というわけで、
前回の続きでカラーの模索をしております!
今までの自分の塗り方の場合、
1.固有色のレイヤー作る
2.影のレイヤー作る(乗算or調整レイヤー)
3.光のレイヤー作る(色々試す)
という感じでレイヤーを構成して、
ある程度色が決まったら
描き込みして情報量増やしたり整えたりしてました。
今回は、前回つくったグレーのラフを参考に
色を画面内でつくって塗っていく方法を
試してました!
▲グレーでつくったラフ
▲カラーにしたもの
ラフの明度だと暗すぎる部分もあったので、
そこは変更しつつ色を置いてみました。
この方法、おもろい!!!ぞ!!!
となってきたので
今ならテイワット百景も描けるのでは?と思って
試しにやってみました。
▲スメールです
・・・!!!
・・・???
む、むずいぃぃぃ・・・
色んな手順省いて簡単にやろうとしたので
もうちょっと段取りちゃんとして再チャレンジ
▲スメールの港です!
おおー、なんかコンセプトアートっぽいような
面白い感じの絵になったような気がしてます
というわけで、次は手法の理解度アップのために
印象派の研究や写真模写をしてました。
▲ edgar payne(左)のマスターコピー
この方法だと、
カラーの模写やりやすい気がして
はまってきてます
^▼^ た、たのしー
練習だけだと続かないかなとおもったので
もう少しキャラが大きい絵でも試してました。
▲モンドのイベント風花祭
直接色を塗る方法は憧れてたんですが
何色塗ればいいか分からなかったり
形がうまく取れなかったりで
今まではやってなかったんですが
この方法ならたのしめそうだぞ!!!
1年後がたのしみだな!!!
となってます。
絵として完成して無いので
twitterには載せてないんですが
最近はこんな感じで、
カラーをこねくり回してます!
今後の野望としては
背景はこの延長で描き込んだり整えればOK
キャラは線画を起こして整えたり描き込むなどして
絵として完成!にしたい気持ちなんですが
そこはまだ腰が重いので
のんびりやっていこうと思いますー