最近は仕事の影響もあって
背景デザインやレイアウトに興味が向いてます!
それと、ONIのアートブックの世界観ページの
ドローイングがすごすぎて、
こんなドローイングできたらおもしろそー
と思ったので、背景ドローイングをもそもそやってます
▲写真模写①
▲写真模写②
模写は、正確な物の配置や比率ではなく、
写真から感じた空間の立体感がだせたらOKと
ゆるい感じでやってみました。
こういったごちゃっとした構造物の模写は苦手だったんですが、
今回は楽しく描けたので良かったです!
blenderいじくるようになってから
なんとなく立体感の理解度が増したきがします。
あとは、仕事で背景をいくつか描いたことで
背景に慣れてきたというのもありそうです!
なんとなく
今ならオリジナルもいけるのでは?
と思い描いてみました。
あー!!!む、むずいー!!!
パースもくちゃくちゃになってしまった・・・!
特に画面上のほうの角度が浅くなってしまったーあー
↑を描いてみたときの発見としては
①パースガイドは作ろう!
→ガイド作らず描くなら
消失点と水平線の位置を意識して描こう
②圧縮の参考資料を用意
壁面の圧縮度合いを決めよう
だったので、①②を意識しつつ次の絵も描いてみました
おー、今回パースそのものは何とかなった気がします。
ただ、なんとなく人物と建物のサイズ感あってない気がするので
ここら辺むずいなーと思いました。
(なんとなく、真ん中の建物の横幅をつぶしすぎたからかなぁと思い中です)
最近やってるドローイングは建物のみなので
「画面内に人がいる場合のサイズ感」がわかってないなぁーと思ったので
ここら辺もぼちぼち養っていけたらなと思いました!
こんな感じで、もう少しあれこれ試し続けたら
↑みたいなスケッチを今より気軽にできるようになるのでは・・・!
という気がするので、背景ドローイングブームはもうちょい続きそうです。