ついに先日komiflo、FANZA、DLsiteにて『ホットミルク』掲載の『キヨマロ様と殯』が配信されました!
未読の方は以下の配信情報リンク集から読んでみてください♡
FANZAだと単話配信220円なのでお安く読めます!

いつもご支援ありがとうございます!小箱みみずです! 以下、現時点でわかる範囲での『コミックホットミルク』掲載、初商業作品『キヨマロ様と殯』の発売日についての訂正です。「予定」や「頃」等のお伝えとなり不確定な日付ばかりなのですが、早売りで店頭に並ぶタイミングや配信の細かなスケジュールは事前にこちらに...
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本記事では
・作品概要:軽く内容を知りたい人向け概要
・はじめに:記事を書いた動機
・作品解説:設定や内容を深堀り解説
★小箱みみずと一緒に作品を読む:二重でシコれるコメンタリー
を書いていきたいと思います。
[★小箱みみずと一緒に作品を読む」では、横に漫画を置きながら読む想定の見どころ解説なので、本作を読んでないとわかりにくいかなと思います。ここがエロいとかここで抜いてるよねとか私が思ったことを書いたり解説したりしてます。
内容をとにかく多く知りたい方はこちらの記事を最後まで読んでから購入検討してみてください♡
殺し屋であるキヨマロ様(女性)と彼女に仕える殯(男性)の主従関係×甘くてSMなごほうびプレイを楽しむ作品です。主のキヨマロ様は左目に治らない傷を負ってしまいますが、禊役(みそぎやく)として「相手の傷を舐めることでその傷を自分に転嫁する能力」を発揮し、殯は左目の傷をもらい受けます。そのご褒美として、キヨマロ様からたくさんの愛(いじわる)プレイを受けます。
全37p/モノクロ漫画
【プレイ内容:生足コキメイン】
足コキされながらマゾであることを自覚させられるいじわるな言葉責め
膣内男潮(おもらし)
軽く乳首も責めてます
・13~25p足コキ
・26~31p膣内プレイ(最後は男潮)
18ページくらいずっとプレイ描写です。超長いです。
こちらの記事を書こうと思ったきっかけは、いただいた感想コメントで、こだわりや作品についての意図など知りたい!とご要望がありまして…他にもkomifloのコメントにて「深くは語らずに読み取らせる」ってご感想を頂いたので、どこかで解説があった方が良いのかなと思った次第です。
私は根っからの創作者のため、それはもう裏設定を練って遊んでおりましてですね…それ全部描いたらエロくないただの何かができてしまうので、あえて語らずとしているわけです。百手さんの時もそうでしたが、「あれ?これ途中から読んじゃった?」と思わせる入りになっていたかもしれませんね。。すみません。。
たぶん長くなるので、お暇な方向けです。お好きなお飲み物でも飲みながらゆっくり読んで頂ければと思います。
※こちらの作品解説による設定はあくまで本作を描く上での設定草案となります。今後もし続編を描くとしたら、こちらの設定を踏襲しない恐れがあります。あくまで現時点で私の頭の中にある設定としてください※
■ストーリーとキャラ設定
舞台は現代日本。
由緒正しい殺し屋の名家「美山(びざん)家」。日本刀でばっさばっさと人斬りする裏稼業を代々行っている。反社会的組織のような一族です。
そこに代々禊役(みそぎやく)として「殯(もがり)家」が仕えています。
禊役(みそぎやく)…「相手の傷を舐めることでその傷を自分に転嫁する能力」を生まれつき持つ人間が、その能力を使って主を守る役職です。他人の身体に付着した「厄災」を「禊(みそぎ)」で落とし、自らがもらい受けるという意味合いから来ています。日本刀を代々扱うところから、おそらく神道系の習わしから来ています。古くは祭事などを司る仕事の多い役職だったようです。近代化で徐々にその役割が簡略化され、現代では「主を守る」一点のみの役割になります。この世界では「殯家」が代々その役を務めます。(※『禊役』は私の造語です)
美山家に生まれた長女「キヨマロ」は昔から剣の腕前が長けており、めっちゃ強いです。気も強くて優しいので一見パーフェクトヒューマンなのですが、自活力がとことん弱く、落ちてるものとか食べます。規則などは守れますが、生活の端々がとても粗野でだらしなく、たぶん小学校のプリントとかくしゃくしゃにして引き出しの奥から出てくるタイプです。野生児のような感じですね。
他にも兄弟がいて、それぞれ家業を継いでいます。上に兄がいて、権力を持っており強いキヨマロを影で妬んでたりします。他の兄弟も兄が怖くて言いなりになってる感じです。それに対してキヨマロは「ほーん」としか思っておらず、おにぎりと目玉焼きの事を考えている強い子です。
殯家に生まれた恐らく末っこ(この辺あやふやです)の「ヤシロ」はとにかく気も身体も弱いくせに背だけは高い「役立たず」扱いをされています。喧嘩が弱くて、主である「美山家」の人間を守ることができず、気が弱いので言い返すこともできず、一族からかなりひどい扱いを受けています。「禊役」の闇というものがあり、「本人の意思と関係なく舐めさせたら傷を負わせることができる」ため、ヤシロは子供の頃からいじめっこの傷を舐めさせられては身体に傷を負わされています。ヤシロは優しいので「いいよ」と言ってしまうんですね。。はい、もうお分かりの通り、そんなヤシロの人生にヒーローとも言うべき「キヨマロ様」が現れるわけです。
幼少期、何度か親戚の集まりで顔を合わせていたキヨマロとヤシロ。キヨマロの方が2歳くらい年上。キヨマロはヤシロを何度かかばっており、そのころから密かにヤシロはキヨマロに片思いしています。(カッコイイお姉さん♡)その後、明確に交流が始まったのがおそらく高校あたり。年頃になると親戚一同が集まって主従関係のマッチングをする行事があります。美山家×殯家でそれぞれの兄弟が誰につくのか決めるため、全員が1か月くらい美山家本家の屋敷に住み込みます。その様子を見て美山家と殯家の当主が話し合い、主従のマッチングを決めていきます。
そこで、キヨマロは未だにいじめを受けているヤシロの姿を目撃します。その後、ヤシロを問い詰め、ずっとひどい目に遭わされてきたことを打ち明けるのです。そして、ブチギレてしまったキヨマロは主従を指名する厳かな儀式の最中に両家への「絶縁」をたたきつけたうえで、ヤシロの手を引いて屋敷から逃亡します。駆け落ちですね。
そして、今回のお話の二人暮らしへとつながるわけです…
そんな過去があるため、殯はキヨマロ様をあれだけ慕っているし、キヨマロ様は殯の事を愛しく思っているのです。
まあ、あくまでこれは私の頭の中にある今のところの設定ですので…
冒頭にも強調した通り、続編を描くことがあればエロ漫画として面白くするために改変もあり得ます。
■その他こぼれ話
「殯」って漢字、おそらく常用漢字ではないので、「もがり」と打っても皆様まず変換ができないと思います。私はスマホの辞書にわざわざ手動で登録しました。
この単語、検索すると以下が出てきます。
ー殯(もがり)とは、日本の古代に行われていた葬送儀礼。死者を埋葬するまでの長い期間、遺体を納棺して仮安置し、別れを惜しみ、死者の霊魂を畏れ、かつ慰め、死者の復活を願いつつも、遺体の腐敗・白骨化などの物理的変化を確認することにより、死者の最終的な「死」を確認すること。(wikipediaより引用)
天皇のご遺体なんかをこうして保管していたようなのですが、そのワードが昔からグッと来てしまい…ずっと別のキャラに名前として付けていたのですが、今回、「傷を負う青年」=「傷を重ねることで死に近づく」のような言葉のイメージ遊びから、改めてこちらの作品のキャラ名として採用しました。
キヨマロ様のキャラデザは以前もお話した通り「キルビル」のJK殺し屋とか日本刀のイメージから着想しました。「キルビル」を観る前に「VIVANT」(日本のスパイ組織別班が超カッコイイドラマ)「アトミックブロンド」(女スパイが男50人以上を次々とキルしていく映画)を見ていたために、スパイのキャラを模索したくてあれこれ女スパイものの作品を観てはキャラの内面考察をしていました。
そこで、物理的にも内面的にも強い女を描く気持ちが固まり、今回初めてデカくて強い女を描いてみた次第です。
あの頃は描けるものの幅を広げたくて金的や男攻めなども模索しました。甘々シチュに頼ってばかりだと、イメージ的に今後甘くないシチュが描きにくくなる思ったんですよね…ファンの方がごそっと離れてしまった感覚があるので、今思うと悪手をついたなとちょっと後悔しています…ただ、殯は男攻めのキャラから派生して生まれたので、まあ良かったのかなとも……脱線するのでこれはまた別の機会に
実は今作を描く前に全然別のプロットを考えていたのですが、どうしてもこの二人が頭の中にこびりついて離れなくて…殯お兄ちゃんが運転する自転車の荷台にキヨマロちゃんが横座りで乗っているという今とちょっと違うキャラデザなのですが、その絵がこびりついて離れなかったんですよね…
こちらではページを指定しながら見どころを語っていきますので、ぜひ漫画を横に置いてお読みください♡
まず冒頭のシーン、キャラの解説でも語りましたが、キヨマロ様は自活力が皆無です。生活の全ては殯がお世話しています。それを端的に伝えるために猫用おやつである「みゅーる」を冒頭から吸っています。なぜ猫用おやつがあるかというと、殯のメモにある通り、野良猫におやつをあげちゃっているんですよねこのふたり。
それと一緒にペットシーツ(この猫の絵はうちの飼い猫の写真を使ってます)もありますが、これは1pの1コマ目でも分かる通り、殯のおもらし用ですwベッドの上に潮吹きプレイの跡がありますね…事後の様子、大変えっちです…この日は殯が表向きのお仕事(会社員)の為に出勤しているのですが、朝襲われたみたいですね。朝からご苦労様です。(おちんちんを凝視しながら)
からの、2pめ、巨乳!!!でっか乳!でっか!
このおっぱいが後から責めてくるわけですから溜まりませんね…
ここでおちんちんを出しておきましょう。
3pはかっこよつよつよ女のカット。
ちなみに目の負傷は車に寄りかかってる男に付けられてます。こいつは一番強いです。一応、車のライトの目線誘導で目立つようにし、キヨマロ様とも目が合ってます。負傷しそうだぞ…という伏線になってたら成功です。
それにしてもパンチラがエロいですね。ツヤテカで食い込み、とてもえっちです…
5pでは二人がラブラブであることを認識しつつ、禊役の説明…一番下の殯の顔が被虐的でえっろいですね。
そしてここでもキヨマロ様の巨乳を感じてください。アレがこの後襲ってきます。
6p押し倒し…からの7pラブラブ度合い確認…
顔を覚えていて欲しいって切ないですね…
この作品の見どころ、一番は何といっても、「傷を転嫁する」というエモさ…
決して痛みが主体なのではなく「押し付ける」「受け取る」ここの関係性萌えなんですね…そのちょっと異常な行為を二人だけの間でひそかに行っている常習感、エロい…
痛みが主体ではないにしろ、「痛がってる」ってちょっとエロくないですか?私はエロいと思っています。弱ってる姿がエロいので。その姿を最愛の女性に見せてしまう、これってどうぶつでいうお腹を見せる行為と同じですよね。弱みを完全に見せてしまう服従感と信頼、この絶妙なバランス…すごくSMと近いですよね。
うん、我ながら大好きな設定です。
8pで「与える側にも覚悟がいる」と言っている所からも、「痛みを与える行為そのもの」に対しては殯への配慮を見せています。この心は「愛するがゆえに傷つける行為へのためらい」になります。加虐心があるとはいえ、相手がマゾとはいえ可愛がっている年下の恋人を傷つけるわけですから人間の良心が痛みます。そこもこの2人にはあって欲しいなと。
ただ、その後の10p「キヨマロ様に与えられた痛みだと思うと…」と自己犠牲で最愛の主が助かった事を、マゾとしてちゃんと喜んでしまっているんですよね。この反応で、この二人のプレイスタイルが確立するわけです!おめでとう!
自分の事はさておき、彼女が自分より元気であること、自分が彼女の犠牲になった事、彼女がくれた傷から感じる彼女のぬくもりとか押し付けられた感とか、ぜーんぶおちんちんに効いてしまうんですね…うわあ…これ、根っからのマゾだなーと思います。とてもかわいいですね。好きです。こんな様子を見たら、さてさておちんちんはどんな様子かな~となってしまいますね^^
今回、ちゃんときれいなSMにしよう!と思ったので、主従関係もしっかり上下関係として作用させ、かつ、言葉での印象付けもしてみました。
最たるものが12p~13pの一連のセリフですね。ここで明確に「今からすることはご奉仕ではなく、おねだりをしたお前の責任でお前が自滅するのだ」と明言しています。
「ご褒美」の内容はキヨマロ様が殯に対してしたい加虐的なプレイを指しており、キヨマロ様がうずうずしている様子から本当は今すぐにでもおちんちんを扱き倒してやりたいと思っています。わかります、わかります、あんなにマゾ勃起したおちんちん、いじめたくなっちゃいますよね…でもそこで能動的に動くと「舐めた時のマゾ快楽」を得た上に「ご褒美」までもらえてしまう事をキヨマロ様は見透かしているんです。なのでここではあえて「愚かなお願いを媚びる」恥ずかしい行為を強要します。おねだりの強要ですね。「いじめてください」って口に出して言えってやつです。私はこの恥ずかしい行為が大好きです。口に出して勝手にきゅんきゅんマゾ心が締め付けられちゃう感じ…たまりませんね。
あ、ちなみにこの間も足の指先でおちんちんをなぞってわざと性感を高めさせているので、悪いですね…わざと焦らしています…媚びて足コキしてもらわないと辛くて堪らないですね。ここが好きな人はここで何回も擦ってくださいね。わかってますよ、ここでしごきまくってますよね。
飛ばしちゃいましたが、11pのお口いじりも大好きなので見てやってください。
変態→ぞくう♥ は、マゾ以外の何者でもないです。
14,15pはマゾとサドの完全対比です。
いじわるもこわすのも全部愛としておねだりするマゾ
そのマゾを見てゾクゾク快感が走るサド
プレイ前の最終確認であり、プ〇キュアでいう変身シーンのバンク、前口上みたいな感じですね。
きゅんきゅんとゾクゾクの最高潮…
16pからは足コキいじわる
何度も執拗に挟み付ける足…タマまでわざと挟んでるのは私のこだわりです。ちょっとタマを人質にとられたり虐められるの良いですよね。そこまで強くはしてませんが、確実に急所を狙ってるっていういじわる…マゾ相手ならぜひ一度はタマで脅したいところです。
19pではどういう思考でマゾ心が動いているかを明確に。
どこがどうして反応してるかをセリフで補足してます。
一応マゾじゃ無い方が読んでも心情を追えるようにしてます。
20pの1コマ目、追い込みのいじわる顔とセリフ…ここ…ここのセリフ、擦り倒しゾーンです。思いっきり扱くところ!
こっそり乳首も責めてますから、気づいたときにキュンってして下さい…♡
22,23pの足の艶感めっちゃ見てください…足フェチの方の抜きどころこの辺です♡攻め方がいじわるで一緒に腰が浮いちゃいますね♡
24~28p もうこれは抵抗できない、戻れない…ラブラブも感じながら…愛を確かめ合うシーンなんですが、気持ちが高ぶっていく様子を表情で出せていたら成功です…
この後半のあたり、潮に苦戦しまして…特に30p2コマ目は何度も描き直しました…
お潮好きな方の抜き抜きゾーンこちらです♡
やっぱりダイナミック大放出潮が好き……
情けないお漏らしをする男性の描写溜まりませんね。
32p 多くは語れませんが、このシーンめっちゃお気に入りなんです…愛だなと思います…結局ここまでのいじわるも全部愛だったんだなって実感してもらえるような演出で締めまして…
33p~ラストまではアフタートークゾーンですね。
ここでもう1回、傷を負った事の重大さとラブラブを感じていただけたらと思います。関係性萌えからくるエロさってこういうシーンの後ろ盾があるからこそだよねと思いながら描きました…
有料部分はかなり濁して、絵が想像しづらいように私の感想を添えてみました。
楽しんで頂けたら幸いです!