いつもご支援ありがとうございます。彩春です。
今回は彩春の創作キャラの男の子、
少年合唱団の子こと、白坂 直也(しらさか なおや)
科学者の男の子こと、白坂 智也(しらさか ともや)
の設定資料を公開します。
この2人、兄弟です。
科学者の子。お兄ちゃん
愛称は''とも''
【名前】 白坂 智也 (しらさか ともや)
【年齢】 12歳
【学年】 (通っていれば)小学6年生
【身長】 154cm
【体重】 42kg
【血液型】A型
【誕生日】10月23日
父似。太い眉に紫色の瞳。
科学者の父を崇拝し憧れており、自らも科学者の一員になるべく、
毎日毎日引きこもって勉強していた。
3年生の頃から学校へ行っていない。
学校へ通っていた頃は、誰とも関わりを持とうとしない
閉鎖的な雰囲気と、そのくせ突出して勉学に優れて周りを見下す態度に
目をつけられ、酷いいじめに遭っていた。
両親もいじめは認知しており、それから一切学校へは通わせず
勉強は全て家で行うようになった。
外へも出していない。本人も一切出る気がない。
12歳で大学レベルの頭脳を持ち、現在は父のコネで
ラボに研究員として配属されている。(正式な科学者ではない)
本人は舐められないようにと、敢えて大きいサイズの白衣(父のお下がり)
を着ている。大人ぶってるつもりだが、逆効果なのは気づいていない。
母親に内緒でラボにいる時はカップラーメンばかり食べている。
直也の事は割とどうでも良く、弟と認知してはいるが
興味はなく、まるで他人のように接する。
父親に似て、イライラするとすぐ物に当たる癖があり、
すぐに周りの大人達を見下す。(父親がいる前では大人しいが)
自分より下と認識した人間に対しては常に偉そうで生意気。
そのくせ自分に非があっても認めずすぐ大泣きする。
ある研究員はいつも智也の父親に小馬鹿にされ、智也からも見下される。
研究も行き詰まり、ストレスが溜まりに溜まったある日
コーヒーを床にこぼした事を発端に智也がいつもながら煽ってくる。
「気持ちわるっwちゃんと綺麗に床舐めとけよ。お父さんがいなくてよかったねー」
この日は智也の父親も学会でいないんだっけ。このクソガキ
よく見ると、かなり美形の顔をしている 大人に対して舐め腐った態度、
分からせてやる・・・ 父親も皮肉なもんだな、
全て捨ててめちゃくちゃにしてやる
研究員はある事を手伝って欲しいと地下に智也を呼び寄せ、
力づくで部屋に押し込み 溜まりに溜まったストレスを智也に■■■■■
少年合唱団の子。弟
愛称は''なお''
【名前】 白坂 直也 (しらさか なおや)
【年齢】 10歳
【学年】 小学4年生
【身長】 135cm
【体重】 31kg
【血液型】O型
【誕生日】12月6日
母似。細い眉に紫色の瞳。
「早く大人になりたい」が口癖。
直也は人見知りで、人と接する事や人混みが苦手。
3歳の頃、家族で森へピクニックに行った時に迷子になったが
その時に森からどこからともなく聴こえる歌声に惹かれ
聴こえる方向を辿っていくと、なんと家族と再会できた。
その歌声は、家族に会えた頃にはいつの間にか消えていた。
その日から、直也は歌に興味を持ちだす。
小学校へ入った後も、あの日聴いた歌声やメロディが忘れられず
今も何だったのかずっと気になっている。学校で習う歌ではない。
やがて直也は歌うことが大好きになり、
少年合唱団も自らの希望で入った。
あの歌が何だったのか、何の曲なのか、いつか知ることができるかもしれない
そんな希望も添えて。
やがて迷子の森は、直也の、直也だけの歌の練習場となり
そこでいつも1人歌を歌って練習している。
そんな直也の歌声に、その森に昔から住む
1人のエルフの少年が引き寄せられる…
※直也の合唱団は毎週末に近くの学校に集まってグリーングリーンとか歌ってます笑
一際目立って可愛らしい顔をしているので、よく人に見られがち。
合唱団の中でも一番かわいい顔をしている為、保護者からは人気が高い。
おばさま達の中で、密かにファンクラブもあるらしい。
直也自身はそれを疎ましく感じている。
だが、ここ最近はある人に常につけて見られている気がする。
学校へ行く時も、バスに乗っている時も
そういえば合唱団の発表会にも、いつもその人が見に来ている。
歌じゃなく、きっと自分のことを見に来ているんだ
そう直也が気付くのは、遅くなかった。
【家族について】
毎日引きこもって研究ばかりする父と兄の智也が大嫌い。
特に、学校へも行かず、父と共にずっとラボにいる智也を毛嫌いしている。
智也と話をしても面白くない。そもそも言葉を交わさない。
兄弟だと思われたくない。「お兄ちゃん」と呼ぶのすら嫌で、
智也のことは普段「あいつ」と呼んでいる。
元々は智也と同じ青みのかかった黒髪だが、
兄と一緒にされたくないのと、大人ぶりたい気持ちから
自ら髪の毛を茶色に染めている。
母だけが直也の唯一の理解者。母のことが大好き。
(毎回母と共に美容院へ行って髪を整えてもらう)
すぐに生意気な態度を取るのは父親譲り。(本人は気づいてないが)
直也は早く大人になって、母と共にこの家を出ていきたいと思っている。
中学生になったらピアスを開けたい。大人っぽくてかっこいいから。
オカン
白坂 みゆき(32)
19歳で結婚、20歳で智也、23歳で直也を出産。
とにかく綺麗で可愛らしい。天然で独特の雰囲気を醸し出している。
実家が裕福で考え方が甘く(先の見通しが持てない)、
よく旦那と考え方の違いで揉める。
常に聡にひっついてラボに篭る智也の事をいつも心配している。
子どもらしい事を何もしてやれてない、話しかけても生返事ばかりで
目も合わそうとしない。この子は幸せなんだろうか。
直也には、智也にしてやれなかったことを全部したいと思っている。
(もちろん智也にもしてやりたいが、何せ本人が研究以外
全く興味を示さないし物欲もない)
直也の合唱団の発表会には必ず見に行き、帰りに
直也と一緒に高級店でランチを食べるのがいつものルーティン。
欲しいおもちゃは全て買い与える。行きたい所へは全て連れていく。
(そのせいで直也は歌以外の何に対してもあまり興味を示さなくなった)
子供たちの事を大切に思いすぎるあまり、過保護な一面がある。
智也と直也にはいつもやたらオーガニックにこだわった、
手作りの料理を食べさせている。お菓子も手作りのものしか食べさせない。
オトン
白坂 聡(48)
頑固で非社交的。やたら几帳面で物事へのこだわりが強い。
いつも眉間に皺を寄せ、イライラするとすぐ物に当たる。
普段からあまり睡眠を取っておらず、何よりも研究優先。
優秀な科学者なのは確かで、研究熱心で優れた業績を残しているが
すぐに人を見下す発言をする為、部下の研究員から嫌われている。
ただ、外ヅラは良い為部下からするとかなりタチが悪い。
家事や子育てはほぼみゆきに任せきり。
殆ど家に帰らない為、みゆきの料理を食べず、いつもコンビニ弁当や
カップラーメン、栄養調整商品など偏りのある食生活をしている。
ただ、智也だけは毎日家に帰して、みゆきに生活を任せている。
子ども達の事を本当に大切に思っているのだろうか。
※2人の出会いは、聡の行きつけのバーに
ある日たまたまみゆきが来店しており、何度か会う内に親交を深め
交際が始まった。
参考:https://hikaku-sitatter.com
両親の名前決める前に作ったので、オトンオカン表記で申し訳ないです笑
今回はこの2人の設定資料をまとめてみました。
ちょっとざっくりすぎるので、また追加するかもしれません。
子生意気な兄弟、大好きです。2人ともわからせたい。
この2人の話ももっと深堀りして描いていきたいですね。
彩春の子に生まれたからには、ハッピーエンドは許されませんが
ストーリーはしっかり練り込みます。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
彩春/Iroha
彩春
2023-06-06 13:03:07 +0000 UTC秋桜
2023-06-04 18:37:37 +0000 UTC