SakeTami
ふくろう太郎
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サウナの中で 2

一人の年配の男がゆっくりと立ち上がり、力哉の方に近づいてきた。


「さぁ、若いの。おじさんがもっと楽しませてあげようじゃないか」


男は優しく笑みを浮かべながら、ゆっくりと力哉の肉棒に手を伸ばす。力哉もその手を見つめ、どきどきとした気持ちを隠せない。


男の太い指が力哉のチンコを握ると、彼は軽く目を細めた。年配の男はゆっくりと握りしめ、力哉の反応を楽しむかのように動きを止める。チンコの先からは透明なカウパー液がにじみ出てきて、男たちの視線を釘付けにした。


「はぁ…はぁ…あぁ…っ」


「おぉ~!いい反応だ!いいぞ、若いの。」


男は満足げな笑みを浮かべ、さらに力哉のチンコを激しく握りしめた。力哉の口から男臭い吐息が漏れ、周りの男たちもそれにならって息を荒くする。力哉は男の動きに合わせて身じろぎしながら、目をつむった。

すると、男は突然動きを止めた。力哉の顔をのぞき込むようにして言う。


「おいおい、まだ早いぜ!我慢我慢」


寸止めに、力哉はあえぐしかなかった。チンコから垂れた液が指先にとどまり、男はそのままじっとしている。力哉の息遣いは荒く、身体は熱を帯びていく。周りの男たちもまだ物足りなさそうだが、誰もがそれを楽しんでいるように見えた。


「うっ!くぅ…あぁっ」


力哉は喉から絞り出すようにして喘いだ。男の目は色っぽく光り、じっと力哉を見つめている。そして再びゆっくりと動き始め、力哉のチンコを優しく愛撫した。男は丁寧に皮を引っ張り、露わになった亀頭を指で優しくこすった。力哉は思わず身震いし、喉から深い吐息が漏れる。

そんなやり取りに周りの男たちも興奮を隠せず、再びざわめき始めた。力哉も男の動きに合わせて腰を振り始め、我慢できずに声を漏らしてしまう。


「あっ…で、出る...っ」


しかし、男はまたしても寸止めで動きを止めた。力哉は目を見開き、必死に我慢しようとするが、指先の快感に耐え切れない。男は満足そうな表情を浮かべながら、ゆっくりと力哉から手を離した。


「おいおい、まだ序の口だぜ!もう少し我慢しようか」


力哉は未だ興奮が収まらず、息を荒げた。周りの男たちの視線は更に力哉に集まり、サウナ室は熱気でむんと温くなっていく。

すると、年配の男はニヤリと笑いながら一言。


「おい、若造、次は尻を見せてみろ」


「えっ…尻?」


力哉は急な要求に驚き、声を詰まらせたが、周りの男たちの視線に耐えかねてゆっくりと身動きした。

力哉は年配の男たちに向かって腰を向け、逞しい背中を見せる。その動きに合わせて、尻も露わになった。それを目の当たりにした男たちはざわめき、様々な声を発する。


「お~!いい尻してやがるぜ!」


「あぁ、たまんねぇなぁ。締まりも良さそうだ」


力哉の尻に視線を固定し、男たちは興奮を隠せない様子だった。そんな彼らの視線に耐えるように、力哉はじっとしている。

年配の男は満足げな表情で力哉の尻に手を伸ばし、そっと触れた。年配の男の手の温もりと汗のねとつきに、力哉はさらに身震いした。


「あぁっ?…何を…っ」


すると男はゆっくりと指を動かし、肛門に触れる。力哉は我慢できずに身震いするが、男の動きは丁寧で優しかった。

少しずつ、確かめるように指をアナルの入口にそっと突き立てる。力哉の体がぴくりと反応し、男たちはさらに盛り上がった。男の指が少しずつ挿入されていくと、力哉は息を呑み、歯を食い縛るようにして堪えた。


「くっ…っ」


「おっ!入ってるぜ~」


男たちの興奮は頂点に達し、様々な声が飛び交う。力哉もまた、新しい感覚に戸惑いながらも、男の指の動きに合わせて身悶えした。ゆっくりと突き入れられる指に、アナルの内側が温かく広がっていくのを感じていた。

男は優しく声を掛けた。


「ほら、若いの、力を抜け」


年配の男は、ゆったりとした動きで力哉のアナルを愛撫した。男の指は確かな技量を持ち、アナル周りを優しく、そして時折丁寧に責め立てるように動かした。力哉の肛門は、年配の男のテクニックに反応し、じわじわと緩んでいくのがわかった。


「あっ…うくっ…うぐっ…あぁっ、あぁっ」


男の指は素早く動き、アナルの入口をいじくり回す。それを感じ取った力哉は、思わず腰を浮かせて身悶えした。年配の男はそんな彼の反応に満足げな表情を見せると、さらに指の動きを速める。太くごつい手の愛撫に、力哉のアナルは開き始め、男たちはその姿に歓喜の声を上げた。


「いいぞ、若いの、ケツ穴が緩んできてるぜ。それにすげぇ締りがいい」


年配の男は、指の動きを激しくした。力哉もアナルへの刺激に耐えきれず、喉から男臭い喘ぎ声を漏らす。大きく引き締まった彼の尻が、男の指に合わせて小刻みに揺れる。


「んあぁっ…!くぅっ…」


アナル周りを十分に責め立てた後、男はゆっくりと二本指をアナルの奥へと突き入れた。力哉は息を呑み、身体を震わせる。男はそのまま指を動かさずに、アナルの締めつけを楽しむようにしばらく待つ。力哉の肛門は、男の指に反応してキュッと締まったかと思えば、ゆっくりと緩んでいき、指を飲み込んでいった。


年配の男は満足そうな表情で、ゆっくりと指を抜き始める。アナルから抜ける感覚に、力哉の身体はぴくつき、亀頭から透明なカウパー液が滴り始めた。それを見た男たちは、さらに大盛り上がりした。


「おいおい、また垂れ出してるぜ、なんて奴だ」


「いい反応だぞ、若造。」


年配の男達は、力哉のカウパー液に興奮を隠せない。指先に絡みついた液体を堪能するように眺めながら、彼らは高揚していた。

一方、力哉のアナルは広がり、恥ずかしさと恥辱の感情で顔面が熱くなるのを感じた。そんな彼の様子に気付いた年配の男は、力強く尻を叩いた。


「さぁ準備は出来たな、若造。」


力哉の心中は絶望と緊張、そして興奮で交じり合っていた。

(このまま俺はおっさんに掘らるのか...)と、現実を素直に受け止められない。身体は正直で、アナルがさらに締まり、男達の高揚感に拍車をかける。

周りの男たちは、色めき立って声を上げていた。


「いいぞ!早く挿れてやれ!」

「次は俺がやるからな!」


サウナ内は熱気に包まれ、力哉への期待で盛り上がっていた。


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