SakeTami
ふくろう太郎
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囚われの衛兵

イーデン・ホールドウィン

職業:シルバークリフの衛兵/副隊長

年齢:24歳

身長:182cm

体重:89kg


アグリバルド王城の地下深く、そこは人の気配すら絶えた牢獄だった。湿った空気が石壁を伝い、所々に生えた緑の苔が、僅かな明かりを反射している。

冷たい鉄格子の向こうで、イーデン・ホールドウィンは壁に寄り掛かっていた。彼の首には重い鉄の枷が嵌められ、手足も同様に鎖で繋がれている。上半身は裸で、下半身は薄汚れた麻の半ズボンだけが身を覆う。かつての逞しい肉体は、既に傷跡で覆われていた。

牢獄の通路には、二人の兵士が立っている。彼らの目には、どこか期待と残虐性が混ざったような色が宿っていた。

そして彼らの間に、一人の男が現れる。拷問官だ。その整った容姿と冷静な物腰は、この場にそぐわない雰囲気を醸し出していた。

「さて、始めようか」

拷問官の声は、不思議なほど穏やかだった。

第一段階の拷問は、通常の手法から始まった。肉体的な苦痛による威圧。イーデンの悲鳴が、狭い牢獄に響き渡る。しかし、彼の口は固く閉ざされたまま。

「シルバークリフの城塞について話せ」

拷問は数日間続いた。食事は最低限。睡眠も、鉄の首枷のせいでまともに取れない。イーデンの意識は、次第に混濁し始めていた。

「まだ黙ったままか」

拷問官の声に、僅かな苛立ちが混じる。彼は小さな瓶を取り出した。第二段階の始まりだ。

「これを飲め」

イーデンは抵抗したが、無駄だった。液体は強制的に彼の喉に流し込まれる。

効果は即座に現れ始めた。体が熱を帯び、視界が歪む。意識が朦朧とする中、感覚だけが異常なまでに鋭敏になっていく。

「どうだ?気分は良くなってきたか?」

拷問官の声が、どこか遠くから聞こえてくる。イーデンの意識が揺らぐ。

そして第三段階。拷問官の目が、イーデンを冷たく見下ろす。

「さて、新しい段階に進もうか」

その声に、イーデンは思わず身を縮める。だが、鎖に繋がれた手足はほとんど動かない。

「今度は違う方法で、お前の口を開かせてやる」

拷問官は二人の兵士に目配せをする。彼らは薄暗い笑みを浮かべながら前に出る。

「へへ、やっと本番だな」一人の兵士が声を上げる。

「おい、暴れるなよ」もう一人が続く。

イーデンは歯を食いしばる。「くそっ...近寄るな!」

しかし、その抵抗も虚しい。兵士の一人がイーデンの腰に手をかけ、もう一人が足を押さえつける。

「やめろ!」イーデンの声が牢獄に響く。

拷問官は冷ややかな目で見つめている。「半ズボンを破れ」

兵士の荒い手が、イーデンの麻の半ズボンを掴む。一気に引き裂く音が響き、布地は無残にも引き裂かれていく。

「は...放せ!」イーデンの声が震える。

破れた布地が床に落ち、イーデンの鍛え上げられた肉体が完全に晒される。

「ほう...」拷問官が薄く笑う。「下半身も中々の逸物じゃないか」

二人の兵士が下品な笑い声を上げる。「なんだ、こいつの...かなりの大きさじゃねえか」

イーデンは目を強く閉じる。恥辱と怒りが彼の体を震わせる。

「さて...」拷問官の手がズボンに伸びる。「本題に入ろう」

兵士たちが下卑た笑いを漏らす。

「これからお前の口は、別の用途で使わせてもらう」

イーデンの意識は朦朧としながらも、その言葉の意味を理解していた。恐怖と屈辱で体が震える。

「嫌だ...やめろ…」

その声は、もはや囁きのように弱々しかった。

牢獄の闇の中、新たな拷問が始まろうとしていた。薬に侵された意識の中で、イーデンは最後の抵抗を試みる。

「や...やめ...」

しかし、その言葉は途中で途切れた。

拷問官の手がイーデンの後頭部を掴む。その指が、汗で濡れた髪に絡みつく。

「ん...ぐぁ…」イーデンの喉から小さな声が漏れる。

薬の効果で、全身が火照っている。感覚が研ぎ澄まされ、僅かな接触も鮮明に感じ取れてしまう。

拷問官がゆっくりとズボンを下ろす。その行為に、イーデンは目を強く閉じる。

「目を開けろ」拷問官の声が冷たく響く。「お前の運命をしっかり見るんだ」

「くっ...」

イーデンは震える瞼を開く。目の前に、拷問官の逞しい男根が突きつけられている。

「さあ、口を開け」

イーデンは唇を強く噛みしめようとする。しかし、薬の効果で顎に力が入らず、徐々に口が開いていく。

「今日は必ず、お前の口から城塞の秘密を吐かせてやる」

拷問官の男根が、イーデンの唇に押し当てられる。

「んっ!」

抵抗の声も虚しく、イーデンの口は拷問官の男根を受け入れていく。

喉の奥まで押し込まれる感触に、イーデンは思わず身を震わせる。

「んぐっ...!」

拷問官の手が、イーデンの後頭部をしっかりと掴んでいる。逃げることは許されない。

「そうだ、その調子だ」拷問官の声が低く響く。

イーデンの口内が、男根の熱さと硬さに支配されていく。薬の効果で、その感触が異常なまでに鮮明に感じられる。

「くっ...んん...」

イーデンの喉から漏れる声は、苦痛と屈辱に満ちている。鍛え上げられた筋肉が緊張で震え、汗が褐色の肌を伝い落ちる。

「おい、もっと奥まで入れてやれよ」兵士の一人が下卑た声を上げる。

拷問官の動きが激しくなる。イーデンの意識が朦朧とし始める。

「ん...ぐぅっ...!」

喉の奥で男根が脈打つのを感じる。

「んぐ...! んっ...!」

拷問官の手が、イーデンの髪を強く掴む。その力が増すたびに、イーデンの喉は更に深く犯されていく。

「そうだ、そのまま受け入れろ」

拷問官の声が、どこか遠くから聞こえてくる。イーデンの意識は、薬の効果で朦朧としながらも、感覚だけは研ぎ澄まされていた。

唾液が口端から溢れ、逞しい胸板を伝い落ちる。鎖に繋がれた手足が小刻みに震え、首の枷が軋む音を立てる。

「へへ、随分と慣れてきたみたいだぜ」兵士が嘲笑う。

イーデンは目を強く閉じる。屈辱と快感が、彼の中で複雑に絡み合っていく。薬によって高められた感覚が、彼の意志とは裏腹に反応を示していた。

「くっ...んん...!」

拷問官の動きが更に激しくなる。イーデンの喉から漏れる声は、もはや抑制が効かない。

「おい、まだ城塞のことを話す気はないのか?」もう一人の兵士が声を上げる。

イーデンの意識が、わずかに現実に引き戻される。そう、彼はまだ何も話していない。守るべきものを、まだ守っている。

しかし、その思考も長くは続かなかった。拷問官の動きが、更なる高みを目指し始める。

「んぐあっ...!」

イーデンの体が大きく震える。喉の奥で、男根の脈動がより強く感じられる。

「さあ、全て受け取るんだ」

拷問官の言葉と共に、イーデンの口内が熱い液体で満たされていく。その量は、喉で受け止めきれないほどだった。

「んっ...! んく...!」

白濁した液体が、イーデンの口端から溢れ出す。その光景に、兵士たちが下卑た笑いを上げる。

拷問官が男根をゆっくりと引き抜くと、イーデンは激しく咳き込んだ。

「がはっ、がはっ…はぁ...はぁ...」

荒い息遣いと共に、イーデンの意識が現実に戻ってくる。しかし、それは終わりではなかった。

イーデンの逞しい胸板が大きく上下し、その度に首の枷が軋む音を立てる。褐色の肌は汗に濡れ、薄暗い牢獄の中で妖しく輝いている。

「はぁ...はぁ...」

口端から溢れた白濁が、彫刻のような胸板を伝い落ちる。その様子に、拷問官は冷ややかな視線を向ける。

「まだ息も整っていないようだな」

イーデンの体が、その声に反応して小刻みに震える。鍛え上げられた腹筋に走る筋肉の隆起が、緊張を物語っている。

「城塞のことを話せば、全てが楽になるぞ」

その言葉に、イーデンは歯を食いしばる。鍛え上げられた筋肉が緊張で盛り上がり、首筋の血管が浮き上がる。

「決して...話すものか...」

声は弱々しかったが、その意志は未だ健在だった。

「そうか...ならば」

拷問官の男根が、再びイーデンの口に向かう。


「まだまだ、これは序章に過ぎないぞ」

拷問官の冷たい声が、牢獄の闇に響く。



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