SakeTami
ふくろう太郎
ふくろう太郎

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べとつくモンスターの正体

バイロン

職業:戦士(大楯使い)

年齢:25歳

身長:183cm

体重:98kg


「おらぁっ!」

バイロンは大楯を振り下ろし、岩を砕いた。くさった湿気と埃が舞い上がる。

「本当にここにあるのか?」

彼は逞しい手で壁をなでまわし、小さな亀裂を探った。この山中の洞窟に埋もれた宝物の噂は本当らしい。戦士バイロンは財宝を求め、ひとりでこの暗がりを探索していた。

「なんだ…なんの気配だ...?」

バイロンの鋭い勘が刺激された。闇の中で何かがゆっくりと動いている。彼は盾をしっかりと構えた。

するとそこから緑の不定形な塊がうねり出てきた。ドロリと這い出すその気持ち悪い動きに、バイロンの眉根が寄った。

「なんだてめぇは...」

ゼリー状の塊がさらにうねり、バイロンに迫ってくる。垂れ流れた粘液の匂いが鼻をつんざく。

スライムからぬめった体液が飛び散り、バイロンの盾につく。ただならぬ臭いがした。

「なんだこりゃ!?」

盾の一部が溶けはじめ、バイロンは呆気にとられる。

「ちっ...しまった!」

スライムは更にバイロンの鎧に纏わりついて来た。鎧は音を上げて、バイロンの身体から剥げ落ちていった。

「くそっこのっスライム野郎!」

溶けかけた大楯で叩きつけた。スライムには何のダメージもないようだ。

攻撃の余波で溶けかけた布地も千切れ、肉体が次々とあらわになっていった。

「こいつっ!」

バイロンの雄々しい上腕二頭筋が締まり、ごつごつとした肉塊が波打った。鍛え抜かれた肉体からは、垂れ出した汗の雄の香りが立ち上った。

しかし、それ以上にスライムから発せられる酸っぱい臭いが鼻をつんざく。服が溶け落ち、最後に残った下着の布すらも次々と剥ぎ取られていく。

「しまっ...!」

ついには全裸になってしまったバイロン。

湿った音と共に、スライムの塊がその無防備な姿のバイロンの肉体に絡みついついてくる。粘液が彼の裸体を麻痺させ、動きを鈍くする。武器と防具も服もろとも溶かされ、逃げ場を失ったバイロンはあっけなく捕らえられてしまったのだった。

「ぐっ...が、がはっ!」

バイロンは喘ぎ声を上げながら、粘着質の触手から身をよじらせた。しかしスライムの塊はますますうねり、バイロンの肉体に絡みつく。

「はぁ...はぁ...」

荒い呼吸で胸を上下させながら、バイロンはスライムの次の動きを伺った。そしてそれは、まさに最悪の展開だった。

スライムの塊がゆっくりとバイロンの上半身へと這いずり寄ってくる。緑の不気味な触手がまずはバイロンの乳首を貪るようにくりくりと転がし始めた。

「ひっ...く、くそっ、やめろ...!」

バイロンは羞恥に震え、肉体は小刷みに震えた。しかしその刺激が徐々に男根に伝わり、そこに疼きが生まれ始める。

さらにスライムの細い触手がバイロンのヘソの淵を這い回り、ねぱねぱとかきむしる。

「ひぐっ...や、やめっ...おぉぁ…」

下品な刺激に思考がゆがめられ、バイロンの肉体は熱く火照った。そして同時に下半身からも熱が籠もり始め、ふくらみが徐々に大きくなっていく。

そしてついにスライムの主要な塊がゆっくりとバイロンの下半身に迫ってくる。

ねっとりとした緑の塊がバイロンの男根を執拗に絡め取る。すっかりそれは反り返り、バイロンの意に反してすでに逞しく勃起していた。その膨らみを優しく、いやらしく揉み絡みつくスライム。

「あがぁっ...!」

バイロンは淫らに蹂躙される自らの男根の様子に羞恥に震える。スライムの粘液が亀頭を撫でまわし、根元までしっかりと絡みついた。

「はぁ…はぁ…、ぐっ…あ、あぁっ…!」

バイロンの口から漏れる獣の慟哭。男の尊厳が今にも砕かれんばかりだ。しかしスライムにそんなことは関係ない。ただバイロンの種を採り求めているのみ。

バイロンの男根を優しく、しかし執拗に愛撫し続ける。むしゃぶりつくようにして亀頭を刺激し、竿の上下を行き来する。時にはねっとりと絡みつき、時には離れてくちゅくちゅと擦る。

「ひぐっ…なあぁ、あぁ‥がぁぁっ…くっ…」

スライムのあまりの執念に、バイロンの身体はさらなる反応を示し始める。快感に逆らえぬ肉体が暴発しそうになる。

「くっ…く、くそぅっ…」

バイロンの男根から体液が滴り出てくる。それに気づいたスライムの責めは激しさを増し、粘液の動きがさらに猥褻になっていく。

「ひっ…あ、あぁぁぁっ…!!」

ついにバイロンは射精した。亀頭からは濃厚な白濁液があふれ、スライムはそれを貪り求め、バイロンの全ては蹂躙されていった。

「はぁ…っ、もう…や、やめろぉ…、や、やめっ…」

雄の臭いを放つ濃厚な精液に反応したかのようにスライムの緑の塊がバイロンの男根に集まり始める。バイロンの精液を貪るかのように、ねっとりとした粘液がまとわりつく。

「ひぐっ…や、やめろぅ…!」

快感の余韻に震えるバイロンの身体は、まるで火に油を注がれたかのようだった。体中からいろんな体液が垂れ落ちる。

しかしスライムの執着は留まるところを知らない。バイロンの精液をたっぷりと吸い上げ、さらにねばりつく。射精による一時の満足感もつかの間、男根は再び蹂躙され始める。

「がぁっ…ひっ、ひぐっ…」

スライムの動きは激しさを増していく。バイロンの男根を優しく、そして執拗に愛撫する。むしゃぶりつくようにして亀頭を刺激し、竿全体を這う。時にはねっとりと絡みつき、時には離れてくちゅくちゅと擦り上げる。

性を極めたようなスライムの責めに、バイロンの身体は受け身になってしまっていた。さらなる快感と、それに伴う屈辱の坩堝へとはまり込んでいく。

「い、イグっ…あがぁ…あぁっ…っ!!」

再びバイロンは激しく射精し、亀頭からは白く濃厚な精液があふれ出してくる。スライムはそれをたゆみなく吸い上げ、バイロンの種を奪い取っていった。

「はぁ…はぁ…あぁ…っ」

バイロンの精液は最後の一滴までスライムに絞り採られることになる。

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