皆様、大変遅ればせながらですが、あけましておめでとうございますm(_ _)mそしていつもご支援、誠にありがとうございます!本年も変わらずエロエロな漫画を描いてまいる所存ですので、見届けていただけたら幸いです。
そして今更言うのもなんなんですが今年はヘビ年だそうですね。蛇と言えば、今年の抱負は「蛇の生殺し」でいきたいと思います。「我々読者はもう何年も前から蛇の生殺し状態だぞ。どういうことなんだよおおお!」と思ったそこのあなた、一旦話を聞いてください。
ちなみにこの「蛇の生殺し」という言葉。生殺しにされてるのは蛇自身だって皆さんは知ってましたか?てっきり「蛇は狡猾で怖い生き物なので、捕えた獲物を飲み込むためにじわじわと締めつけ弱らせている」のだと勘違いしてましたが、正しくは「蛇は生命力が強くなかなか死なないので、駆除するときは動かない程度に瀕死状態まで痛めつけて放っておく」ということらしいです。言われてみればなるほどですが、確かに蛇より人間の方が狡猾で怖い生き物ですもんね。
話が逸れましたが、今年生殺しにされるのもまた作者自身なのです。2025年と言えば、そうです。モンハン最新作ワイルズが発売される年ですね。ハナミズキの作中にもそれを思わせるシーンが一瞬あったので鋭い方はお気づきかも知れませんが、作者はエロ漫画家でもありハンターでもあったのです(使用武器は弓と操虫棍です)。でもさすがに今年は狩りに時間を使うわけにはいかないので、他のハンター達が禁足地へ旅立つのを尻目に、ずっと何かを描いてる年になるでしょう。
というわけで改めて今年の抱負ですが、「第四話を100%思い描いた通りに仕上げて、決めた時期までに世に送り出すこと」です。これができれば結果は後からついてくると信じて、今まで以上に粛々と描き続ける一年にしたいと思います。
今月、一回だけ気まぐれでピクスケ(pixiv Sketch)作業配信をしてみたところ、久しぶりだったにも関わらずたくさんの方に見に来ていただけて結構捗りました。発売したときの初見の印象が薄れてしまうためあまり頻繁にやることはできないんですが、たまにならいいかなと思うので気が向いたらまたやりたいですね。また今回「見たかったけど見られなかったよ~」というお声もいただいたので、そのとき描いたページもここに置いておきますね。
佐野からの口による攻めを受けながら声を出さないように必死に耐えている花です。腹筋に力を入れてる感じを出したかったんですが、ちゃんと出てますかね?正面あおりアングルの顔がすごく難しかったので、後のブラッシュアップでもしかしたら加筆修正するかも知れません。
さて、ここからは毎月2ページずつお見せしている下描きの進捗報告です。以前ラフ段階でちらっとお見せしたフェラの導入と、それに続くページです。
読んでて「エロいな~!」と感じるエロ漫画は特に前戯の描写が上手いと思うんですよね。もっと言うと、わかりやすく伝わりやすい描き方で今なにをしているのか・されてるのかを丁寧に描いてるエロ漫画はやっぱり売れてたり評価されてたりします。なので、ここではそういうのを目指して頑張ってみました。力なく見届けるしかできないノブの表情も、我ながらイメージ通りに描けたと思います。
さて、突然ですが今回から毎月、いただいたレビューのうち特に嬉しかったものをご紹介していきたいと思います。ご感想については同人や電子書籍のレビューはもちろんSNS上のコメントもときどきチェックして、賛否両論いずれもありがたく拝読しています。もちろん作品を読んでいただけるだけでも感謝ですし、肯定的なレビューであればもれなく嬉しいのですが、ここでは特に作者の気持ちを後押ししてくれたレビューを取り上げ、そのお礼の意味も込めて「どこが嬉しかったのか」を中心にご紹介できればと思います。なお取り上げる順番やタイミングに意味はなく、順不同です。嬉しさレベル的には皆さん優勝です(∩´∀`)∩
では早速いきましょう。トップバッターはこちらのレビュー。
いやー嬉しいですね!まず何と言っても右下の日にちが嬉しいです。そうです、第三話の発売日に速攻で買って・読んで・レビューするという三連コンボをキメてくださったんですね。この時点ですでにうれションものなんですが、興奮がビンビン伝わってくるストレートな文章もシンプルにすごく嬉しかったです。偽さん、ありがとうございました!
お次はこちらです。
こちらもありがたいことに発売当日に書いてくださったレビューです!発売当日に「よかったよ」と言っていただけるとそれまでずっと張り詰めていた緊張が解けて、とてもホッとするんですよね。直接的なエロ描写だけでなくドラマ性の部分にエロを感じてもらえたことも嬉しいポイントです。また賛否両論あった第三話ですが良かったところに目を向け、次への期待に繋げてくださってるところにあたたかさを感じました。copernix2さん、ありがとうございました!
今月最後にご紹介するのはこちら。
こちらのレビューも本作の内容をすごくわかりやすく紹介してくれていて、静かな興奮が伝わってきました。「本番には至らない」という(一般的に言えば)大きなマイナスポイントを、捉え方によってはプラスにもなるという見方を示してくれているのも、まるで作者の気持ちを代弁してくれてるようです。その上でこの文章からは焦らされる感覚も含めて楽しんでいただけたことが伝わってきました。あと最後の一文、キャラクターを「さんづけ」で呼ばれると親しみを持ってくれてるのがわかって嬉しかったですね。がんぐろ丸さん、ありがとうございました!
以上、作者が特に嬉しかったレビューの一部をご紹介しました!寒さも厳しくインフルも流行っていますので、皆さまどうぞご自愛くださいませ。それではまた来月!
ロシナンテ
2025-02-26 01:26:32 +0000 UTCリンゴ
2025-02-26 00:57:35 +0000 UTC潤
2025-02-20 12:21:06 +0000 UTCロシナンテ
2025-02-20 06:08:37 +0000 UTC潤
2025-02-19 15:07:48 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-30 01:47:05 +0000 UTCcopernix2
2025-01-29 15:59:19 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-29 09:42:35 +0000 UTC潤
2025-01-29 07:47:10 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-29 02:11:58 +0000 UTCchoppertonytony
2025-01-28 12:26:54 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-28 07:36:21 +0000 UTCあーくびしょっぷ
2025-01-28 05:17:29 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-28 02:04:56 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-28 01:55:30 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-28 01:55:17 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-28 01:55:07 +0000 UTCロシナンテ
2025-01-28 01:54:40 +0000 UTCuser_dhfc8832
2025-01-27 22:43:57 +0000 UTCトムス
2025-01-27 20:33:33 +0000 UTCKevin_san_17
2025-01-27 16:39:43 +0000 UTCプリオ
2025-01-27 15:28:18 +0000 UTCがんぐろ丸
2025-01-27 14:29:34 +0000 UTC