FANBOXを始めたのが昨年8月下旬なので、こちらでの記事投稿も早いもので半年以上続けていることになります。過去にも同じ様なことを書きましたが、同人作家というのはアシスタントも編集者もいないため一人で執筆作業をしている場合がほとんどです。長い期間孤独な作業を続ける上で、見守ってくださる方がいるのといないのでは作家のモチベーションは大違いだと思います。このような細々とした進捗報告ばかりですが、当初より応援してくださっている方も途中から追ってくださっている方も、本当にありがとうございます。
さて、今日の進捗報告は本編がようやく色っぽいシーンに突入しましたので、それらしいページをひとつ。漫画の場合、リアルさ=エロさでは全くないんですが、自分のこだわりとしてやっぱりお決まりの記号化された身体ではなく適度にリアリティのある身体の方がエロく見えると思って描いています。何と言うか、男も女も、動物の秘部ってあそこだけデザイナーが違う人なのかなと思うくらい、すんごい形してますよね。一言でいうとちょっとエグいような…?どんなに知的で上品な美男美女でも、身体の奥深くに本能剥き出しの卑猥な部分を隠し持っているという現実。同じことが心の有り様にも言えると思います。そんな匂い立つような生身の人間を描きたいと思うのです。