こんばんわ。
空想料理店 店長の蟹です。
応援、ご支援ありがとうございます。
今回は新しい動画についていくつかお話させていただきます。
こちらは無料で公開させていただき、支援者様には別記事にて制作に使った絵コンテや備品等の画像を公開させていただきます。
https://youtu.be/PBE5b8bsNXM
サムネは巨大な輪切りの断面にしました。こちらの方がサムネ映えしていると思ったので変更。次回はゲームぽさが出せたらいいかも。
重さと開くシーン、全体的に豪快な調理法を表現できたがunityはシステムが理解できずに断念。物理演算はblenderでなんとかできたがもう少しチープな物理演算を表現できれば。
土煙がいい感じにチープで良かったと思いました。
エラの構造とか表皮の仕組みとか、もっと図解で説明できればよかです。もっともっと空想生物についての生態とか詳しくやりたい・・・
分かりやすくできたと思う。説明が多くなりがちではあるんですが
ドラマチックな展開とかストーリーはあえて入れなかったのは無理に入れようとすると陳腐な話になってしまいそうだから。
調理法は実在の調理法ではなく、もっと凝ったものにした方がいいと思う。
・テクスチャの表現
今までは地面や壁のテクスチャは、ドットを大きく荒くしたものを使っていました。
そちらのほうがレトロゲーム感が出ると思っていたからです。
今回は地面をフリーのしっかりしたテクスチャを使用しました。
レンダリング画面を見てみると高解像度のテクスチャに対してローポリのキャラと解像度低めのレンダリング画像になることでいい感じのPS1感が出ていて個人的にとても良い見た目になりました。
・生物の動き
クラゲ型の動きをできる限り凝ったものにしてみました。(全然拙いレベルですが)
これもまたFFのモンスターのような雰囲気を出せて良い感じになったと思います。
・調理法
今までは食材が変なものだけれども調理法は普通だったり完成品も普通の料理だったり…
例えば、ジャイアントオーガの肉を手に入れました!この肉を使って豚カツを作ります!と言って小麦粉卵パン粉を使って油で揚げるという展開ではあまりにも普通なのでは?
その流れを払拭したいのでうなぎっぽい調理法にはなってしまったのですが、惑星をくり抜いた釜で小さな太陽を使って焼き上げる。温度調節はブラックホールで。という調理法にしてみました。
不思議な食材に対して身近な調理法と料理を作ることで共感性を高める事ができると今まで考えていたのですが、せっかくの個人作品なのでもっと挑戦的で見たことのない表現をしなければいけないなと決心しました。
次回作はまたちょっと違った表現をしますので、応援していただけたら本当に助かります!
今回は支援者様向けに絵コンテ、簡単な企画書と台本等を配布していますのでよろしければそちらもお楽しみいただけたら嬉しいです。
蟹でした。
バハハイ