蟹です。
先日投稿しました「旅するシャボン玉のスパークリングティー」にて使いました材料の紹介をさせていただきます。
シャボン玉は映った景色によって味が変化します。
食通の間では、やはり珍しい場所や土地が映ったモノが人気があります。
左はニューヨークのシャボン玉。
アメリカはニューヨークシティの定番のお土産ですよね。
瓶の形は自由の女神のトローチを模したものになっております。
右はロンドンのシャボン玉。
懐中時計が漬けられた時間が記されています。販売店では時計が止まらないようにお店の人が逐一ねじを巻いているそうですが…
左は北極のシャボン玉。
氷山の形をした瓶です。北極の手前にある土産物屋で売られていました。
土台には【ICE CATIN CATIN SPECIAL(アイスカチンカチンスペシャル)】と表記されてます。熱いお茶を冷たくするために入れますが、入れすぎるとお茶が凍るので注意です。
右はドラゴンが住まう火山のシャボン玉です。
危険が伴う場所のシャボン玉は値段がとても高くなります。コレクターズアイテムです。味は辛いです。ストレートに美味しいものではありませんが、組み合わせ次第でとても味わいやすくなります。
左は妖精の村のシャボン玉です。
華やかで甘い香りが絶妙のシャボン玉で女性にとても人気があります。
ガラスの薔薇を蓋にしているのでそこからも香りが移るため年数が経つにつれて香りが増します(増しすぎるとちょっと…)
右は今回使った青空の茶葉【6月1日】です。
青空の成分を茶葉にたくさん含ませた爽やかなお茶です。名前の由来である6月1日は統計上いちばん晴れになる確率が高い日付と言われています。
いかがでしたでしょうか。
もしお試しになりたいシャボン玉がありましたら、ぜひ当店にお越しくださいませ。
蟹でした。バハハイ。