SakeTami
タゴシロー(改名)
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[分岐ルート1-2]稜季の考えを聞いてみよう。

この話の続きです。

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「取れなくて痛いとかはないんだけど……、どうしちゃったんだろ?」

 那月が、涙目になりながら、稜季に尋ねると、稜季が、ふむ、と思案した後、口を開く。

「……、コアが、魔法石の一部を呑み込んでる気がする」

「えっ……?」

 那月が、驚いて、大きな稜季を見れば、眉間にしわを寄せた稜季が目に入る。

「狭すぎて取れないんじゃなくて、お前のコアが、魔法石を掴んで離さない状態になってる。魔法を使って外すとなると……、お前のコアに俺が魔法かけることになるから、あんまりよくない気がする」

 他者のコアに魔法を施すとか、魔物にトドメを刺す魔法使いが行う術に近い。

 快楽で理性が飛んでいた那月も、さすがに、血の気と引き換えに、冷静を取り戻していく。

「どうしよう……。なんでそんなことに……」

「魔力の補充が、まったく足りてない状態だから、コアが離すまいと食いついたんじゃねえのか。お前、欲しがりだし」

「そんな人を食いしん坊みたいなノリで考察しないでよ」

 那月が、小さく訴えるも、ぶわりと稜季の片手が動き、那月の二十センチの身体は、両手で支え直される。

 小さな両脇を、それぞれの手で支える体勢は、那月の胸や下腹部、脚を、さらけ出す体勢に等しい。

 那月は、かぁああっと頬を染め、混乱する。

「えっ? え……っ、な、なに? 稜季……」

「つまり、魔力が元に戻れば、コアも、魔法石を離す、ってことだろ」

 にやりと笑った後、稜季が、大きな舌を、那月の下腹部へと伸ばした。

 じゅぷ……、と大きな舌が、那月の割れ目に到達し、それと同時に、稜季が那月の中に、魔力を流し込む。

「ひぃきぃんっ! ぃあぁっ、ぅああぁあぁあぁあんっ!!」

 那月は、二十センチの小さな身体を、ぴきんとフリーズさせたまま、とてつもない快楽に甲高い声を発する。

 唾液が滴る魔法石から、じわじわと魔力を得るのとは、桁違いの刺激だ。

 薄めた液体と原液、暖炉の熱と直火。これまでの刺激に比べると、計測針が弾け飛ぶほどの差で、那月は、壊れたように、小さな身体を、稜季の手の中で、何度も何度も、跳ね上げていた。

「ぃあぁあぁあぁああああぁああっ!!」

 ぺちぺちと、那月の小さな脚が、稜季の頬を反動で蹴り上げる。稜季が、補水目的のガラス瓶でも持つかのように、片手で那月を持ち直す。那月の小さな背中を、稜季の大きな手のひらが覆い、空いた左手が、那月がカクカクと震える小さな両脚をぐい、と開き、固定する。

 熟れた果実をかぶり付くかのように、稜季が、再び、那月の滴る割れ目に大きな舌を充てた。

「ひきぃいぃ、ふぁあぁひぁああぁああっ、あぁあぁああぁひぃぁあぁああああっ!!」

 那月は、ビリビリと、身体中を震わせ、稜季の魔力に小さな身体を浸す。

「ほひぃいんっ、おぉおぉぉんっ、んひぃいぃいいいい、コアが……っ、燃えちゃうぅうぅ、ぁああぁあぁひひぃいいいいっ!!!」

 那月の小さな下腹部は、火がついたように熱い。実際、魔法石を呑み込む程に枯渇状態だったところ、急激に濃厚な魔力を流し込まれて、オーバーヒートしているのだろう。

 身体が焼ける程の熱い快楽を受けながらも、那月の身体のサイズは、まだ二十センチのままだった。

 那月を己の手で、しっかりと握っている稜季には、分かり切っているはずのことだが、稜季は、舌の動きも魔力の移行も止めない。

「稜季ぃいいぃいいっ!! はひぃいいぃいいっ、わらひ、あぁあぁはぁっ!! とけちゃうぅううぅううっ!! らめぇえぇえええっ!!! はなひへぇえぇええっ!!! イクぅううっ!! もれちゃうぅう、でちゃうよぉおおぉおっ!! いあぁああぁあああああっ、あぁぁあああっ、ぁっはぁあっ、あぁ、あぁあああああああああああっ!!!!!!!」

 稜季の大きな舌に、自身の秘部を、何度も押し当てるように、那月は、ビクビクビクッと、小さく跳ねあがり、とてつもない絶頂へと到達する。

「ふひゃあぁぁあああああああああああああああああっ!!!!!!!」

 ぴゅくっ、ぴゅるる……っ。コアの悲鳴にも似た、微かな潮を、那月は稜季の舌へと撒き散らした。


「はひぃ、は、ひぃ……ん……っ」

 稜季の片手に握られたまま、那月は、短く息をする。

 私……。稜季の顔に、潮吹きしちゃったよぉ……。

 じわり、と小さな涙を浮かべ、那月は、恥ずかしさと情けなさで、顔を真っ赤にしながら、恐る恐る、大きな稜季へ視線を上げる。

「ぁ、あの……、私……」

 許してもらえるだろうか、と。けれど、見上げた先には、熱を帯びた目で、那月を見つめ、べろりと、舌なめずりをする稜季しか見えなかった。

「稜季……?」

「刺激が強すぎるみたいだな」

 そう呟いた後、獣のように大きく開かれた口から、舌が伸び、那月の小さな口に到達した。

「ん、ふぅう、むぐぅうっ、──ッぅあぁあああっ!!!」

 大きなキスが、舌を使って、那月の小さな咥内へと侵入し、魔力を宿す。

「んぅっ、ふぅうっ、ふあぁはぁあんっ!!」

 コアから少し離れているからか、下腹部に舌を充てられた時よりは、幾分、刺激が抑えられている。とはいえ、那月に恥じらいと理性を飛ばさせるには、充分たる濃さの魔力だった。

「んちゅ、ちゅむ、んふぁあぁあ……っ、稜季……っ」

 小さな唇と頬を、稜季の大きな唾液で、ぼとぼとに濡らしながら、那月は、とろりと目を細める。

 那月の様子を、満足気に見つめながら、稜季が、そっと舌を離す。

「大きさが、なかなか戻らないな。小さすぎて魔力が零れちまってるのか」

 二十センチから、元の大きさへと、なかなか大きくなれない。


どうしよう?

でも、他に魔力を移行させる方法なんて、あるのかな。

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稜季に魔力を入れてもらうんじゃなくて、私から魔力を少しずつ吸わせてもらおう。

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[分岐ルート1-2]稜季の考えを聞いてみよう。

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