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魔法の秘密倶楽部『Domina And sissy CAFE』へようこそ! -絶対服従メス男子を、貴方の手で教育しましょう- 1-2

彼女の迷いが吹っ切れてから、はや1時間。部屋の中は淫臭と湿気に溢れ、そこにいるだけで不快感を感じるほどに悪辣な環境へと変貌を遂げている。 「サピアー?♡いい加減謝る気になったー?♡…返事なし♡じゃあまた『羽箒もしょもしょ』の刑ね♡はい、もしょもしょ〜♡」 「っっっっ!!♡ぅ"…っっ!!♡ぁ"…っっ!!♡」 この部屋の湿度と臭いを発生させているのは、中央で卑猥な衣装を纏い、M字開脚の姿勢で吊るされた1人のメイド。女と見紛う肉体を持ちながら、無毛の股間に生えた小さなペニスとそれ以上の大きさを持つ睾丸というあまりにも情けない『雄』の象徴を晒す彼、サピアが生み出したものだった。弛緩効果のある羽箒で股間全体を優しく、激しい動きで撫で回される彼の口からは、声にならない嬌声と、大量の涎がとめどなく溢れていた。 「ぷふっ♡サピアの顔、だらしないなぁ♡おちんちんからもどくどく我慢汁が溢れちゃって…♡いつもの澄ました顔からは想像できないほど無様で可愛い♡」 彼の目の前に立つキナは、彼を嘲笑いながらパシャパシャと写真を撮っている。顔はアヘ顔、涎はだらしなく溢れ、恥部は痛いほどに勃起させながらビクビクと痙攣している。彼の下には淫液の水溜りができており、彼がどれだけ長い間この責めを受けていたかを如実に表している。こんな情けない姿を撮らないでほしい。そんな彼の願いすら言えないほど、彼の身体は緩み切ってしまっていた。 「ほらサピア、いい加減謝りなさい♡分かってるんでしょ?この羽の刺激だけじゃ絶対に射精できない事♡金玉はゼリーみたいに煮詰まった精液でパンパン♡おちんちんは我慢汁流しながら『射精したいよ〜♡』って泣き喚いてる♡あなたのトロトロアナルまで『メスイキでいいから今すぐイかせて♡』ってパクパクしてるね♡…でもダーメ♡サピアが謝るまで何時間でも、何日でも♡この羽で身体中撫で回し続けてあげる♡」 「く…!!♡♡ぅ"う"ん"…っっ!!♡ほへっ…へっ!♡はへっ!!♡」 それは、もはや『お仕置き』ではなく、『拷問』と呼べるものだった。全身を亀頭以上の性感帯になるまでじっくり、ねっとりと撫で回され、身体がいう事を聞かないくらいに蕩けさせられ、呂律も回らなくなってなお、一度の絶頂も与えて貰えない。溜まりに溜まった射精欲と快感は体内で暴れ回り、涙と我慢汁へと変わって排出される。彼の心はとうに彼女に屈服していた。頭の中では何度も『ごめんなさい』を繰り返していた。だが、緩んだ舌がその言葉を紡いでくれはしない。結果、彼は今の今まで終わりのない『お仕置き』を受け続けていた。 「…2本の羽箒をこうして…♡ほら、おちんちん洗車機〜♡」 「ぴっ……!!♡♡ふひゅぅ"っ…!!!♡…ぉ"ほ…っぉ"ぉ"…っ!!♡」 彼女は羽箒でペニスを挟み、クルクルと回転させる。快感を司る神経をまとめて束ね弦として張り、ソレをバイオリンの弓で何度も弾かれるような凶悪な快感。彼の嬌声が喉の奥から絞り出され、残った力でくねくねと腰をうねらせる。無防備な肉体に快感を与えられることがどれほど辛く、ダイレクトに快感を受けてしまうかを、彼はこの日だけでその身に刻まれるほど『理解』させられてしまっていた。 「ほーら♡『ごめんなさい』は?♡そのトロトロなお口でただ一言言うだけだよ?♡言わないと今度はこのぷりぷり乳首も羽の餌食になっちゃうよ♡ほら、ほらほらほら♡」 「ん"ほっ…!!♡ぇ"ひっ…!!♡ん"ふいぃ"ぃ"…っ!!♡」 キナはクスクスと笑いながら、彼のガチガチに勃起した乳首を何度も羽で撫で上げる。決して強くなく、だが耐え難い快感に蕩け切った肉体を震わせサピアは甘い嬌声を漏らし続ける。 「…そろそろか。キナ、もういいわよ。羽は一旦置いて、この子の拘束を外してあげて。」 「…!♡おっけー、おねーさんがそう言うなら、外してあげる♡」 シズカの指示を受け、丁寧に拘束を外していくキナ。縛りを解かれたサピアはゆっくりと、解放されながら自身の愛液まみれの床へと寝かされる。 「サピア、あなたに最後のチャンスをあげる。あなたが謝罪をしたいなら、心からの声をこの機械に向かって発しなさい。呂律が回らなくてもいいわよ。この翻訳機が勝手にあなたの心を代弁してくれるから。…もし、あなたが自分に相応しい謝罪ができなかった時は…そうね、残り時間全部使ってあなたのおちんちんを羽でくすぐり続けてあげる♡金玉の中がギットギトに煮詰まったザーメンでいっぱいになるのって、どんな感じなのかしらね…?♡」 「…ぉ"…ぁ"…!♡ぅ"ぅ"…っっ!♡」 サピアはたった今、今までの自分の態度に後悔していた。目の前の女性に舐めた態度を取ってはならなかった。喧嘩を売ってはいけなかった。逆らってはいけなかった。彼女は今言った事を確実に実行するだろう。延々と睾丸が煮詰められていく地獄の快楽にいくら悶え、苦しみ、泣き喚こうと、彼女は手を緩めない。股をばっくりと開き、急所をさらした無防備な姿勢のまま、無限に等しい拷問に身を投じさせられる。彼の心は、完全に屈服してしまっていた。 「ごぇ…っ!♡ん"ぁ"ぁ"…っ!♡ぁ"ぃ"ぃ"っ…!♡ごぇん"ぁ"はぃ"ぃ"ぃ"っ…っ!♡」 【私のようなオス失格包茎粗チンマゾメイドが愚かにもご主人様に逆らってしまい、申し訳ございませんでした。もう2度と逆らいません。どんな命令にも従います。ご主人様に絶対服従いたします。どんな事をしてもいいので、どうかお許しください。】 翻訳機は、無慈悲なほど正確に彼の『本心』を暴露していく。完全屈服。絶対服従。今、1人のメイドが主人の手によって完膚なきまでの敗北を喫したのだ。 「くっふふふっ…!♡あはははっ!♡何その謝罪♡はっずかしー♡自分が今どれだけ情けないこと言ったか理解してる?♡そんなおちんちん丸出しの格好で、完全服従の敗北宣言♡もうサピアの身体も心も、全部おねーさんのものになっちゃったんだよ?♡これから一生射精禁止されても、サピアは文句言えませーん♡」 「…確かに、それも面白そうね♡やっぱりこのまま朝までおちんちんを羽責めして、射精させずに帰っちゃおうかしら♡」 「ぅ"…っ!♡お"あ"…っ!?♡ぁ"ぅ"う"…っ!♡」 【お願いです。許してください。射精したいです。射精しないと金玉破裂して死んでしまいそうです。どんな恥ずかしい命令でも喜んで従います。射精させて。】 「…冗談よ♡サピアにはこれから『たっぷり』射精させてあげる♡…ただし、『コレ』を使って、だけどね♡」 涙を流しながら懇願するサピアに微笑みかけながら、彼女はテーブルの下から『ソレ』を取り出し、彼の腹の上に置いた。太く、長く、ずっしりと重い、黒光りする馬のペニス。相手の中を叩き潰す平坦な亀頭。大きく反り返ったカリ首は確実に前立腺を刈り取る形をしている。竿は血管を模した凹凸が彼の腸内を支配し、征服するだろう。そのディルドは彼に『どんな末路を迎えさせる』かをあまりにも明確に見せつけていた。 「今からコレであなたの尻穴を徹底的に躾けてあげる♡キナにも手伝ってもらって、『おちんちん以外』をずーっと虐めてあげる♡…そう、これからあなたは朝まで『メスイキ』しかできないの♡その粗チンからこのジョッキに、トロトロと精液を漏らしてね♡ジョッキがいっぱいになったらあなたの口に全部流し込んであげる♡…さぁ、四つん這いになりなさい♡」 彼女がそう言いながら彼を四つん這いの姿勢にさせ、ロープで吊り上げて姿勢を固定する。ペニスの真下に大きなジョッキが置かれ、尻には媚薬まみれのローションが塗りたくられる。翻訳機が外され、床へと投げ捨てられる。『もうお前の言葉はいらない』。それが彼女の答えだった。 「ぉ"…っ!♡お"ぉ"っ…!♡」 「いくわよ、サピア…♡今日あなたは本物の『雌』になるの…!♡」 ディルドを彼の尻に当てがいながら、興奮気味にシズカが宣言する。もう、彼にできることはない。ただ怯え、震え、そして底なしの快感に悶え苦しみ射精するのみ。そして、 「さぁ、無様な『メス』に堕ちなさい…っ!♡」 ずぶっ…!♡にゅぶぶぶふっ…!!♡ 「ぉ"…ひ…!ぉ"、ぉ"お"お"ぉ"ぉ"ん"ん"っ…♡お"ほぉ"っん"ん"…!!♡」 ついに彼女が尻穴を穿ち、彼を犯し始めた。挿入されただけでみちみちと尻穴を支配するディルドが、彼の尊厳と抵抗を奪っていく。本物の『雄』を模したそれに、たとえどう足掻いても勝ち目がないとわからせる絶望感。もう、自分は『メス』となる他ないのだと理解させられる屈辱。そして、それら全てを流してしまうほどの、快感。 「よく味わいなさい、サピア…♡これが本物の『逸物』…っ♡お前の粗末な射精機能付きクリトリスとは違う、メスとセックスするために生まれた兵器なの♡これから狂うほどメスイキさせられながら、自分がオスに媚びる無様な家畜だって自覚を叩き込んであげるわ♡」 ずりゅっ…♡ずにゅううぅ…!♡ 「ほっ…!!♡ぁ"っ…!!♡はっ…!♡ひ…!♡」 ゆっくりと引き抜かれるディルド。ずりずりと前立腺を擦りながら異物が抜けていく快感は彼の脊髄を駆け上り、形容し難い多幸感を脳内へ炸裂させていく。ディルドと共に、大切な『何か』が引き抜かれるような錯覚を感じながらも、彼は何一つ抵抗らしい抵抗ができない。 ばっ…ちゅんっ!♡ 「ん"ぴっ…!!♡♡ぅ"っ…!!♡お"っほっ…!!♡」 「ぷっ♡サピア、今すっごいアヘ顔晒してるよ♡メスイキする姿をじっくり見られるなんて、とっても恥ずかしいね♡」 大きく反った亀頭が引っかかるほどまでギリギリに引き抜かれていたディルドが力任せに奥まで押し込まれる。破裂音のような無様な悲鳴と共に、彼の股間から少量の精液が漏れ出る。射精の快感とは全く異なる、長く、ねっとりと張り付くようなアクメ。男らしさとは対極に位置する『メスイキ』によって、彼の顔はこれ以上ないほど惨めなアヘ顔を晒していた。だが、 ずろろぉっ…!♡ 「ん"へっ…!?♡お"っひっ…!!♡ぁ"へぇ"ぇ"…っ!♡」 「この程度で終わるわけないでしょ?♡そのでっかいジョッキから溢れるくらいメスイキだけで射精させるから♡」 彼女は休む事なく抽送を再開する。射精とは違い、メスイキにインターバルは存在しない。ペニスが再び勃起するまで待つ必要がなく、メスイキ直後の感度が跳ね上がった尻穴をさらに責め立てるだけで何度も深い絶頂に陥る。今の彼に休息の暇など一瞬もなかった。 じゅぷんっ…!♡ぱちゅっ!♡ 「ん"っひ…ぃ"…!♡お"ほっ…ぉ"ぉ"…!!♡」 「うわー♡サピアのこんな無様な姿初めて見るかも♡声も牛さんみたい♡ほら、ツーショ撮ろ♡ね?♡モーって鳴いて♡」 サピアの痴態に興奮し、スマホを取り出すキナ。彼女のスマホを見た彼は羞恥心から顔を俯け隠してしまう。その『抵抗』が、今最もやってはいけない『悪手』であることに気づかずに。 「…へー。そんな態度取るんだ。じゃあ、お仕置きだね。…じゃじゃーん♡全自動オナホ『サキュバスリップ』♡魔法の力で動く、お口型オナホ♡これをサピアのメスマゾ乳首にぃ。ちゅっ♡」 ぢゅるるるるっ!♡ 「ほぉ"っ…!?♡お"…っ!♡ん"ほっ…お"ぉぉ"…っ!!♡」 キナは口を模した二つのオナホールを彼の乳首に近付ける。すると、目の前に突起を検知したソレは強烈なバキュームで乳首に吸い付き、舌で徹底的に舐めしゃぶった。強烈な快感。胸の中の神経そのものをなぞられるような快楽に思わずサピアは顔を上げ仰け反った。今までセクハラや仕事で乳首を舐められることはあれど、ここまで凶悪な快感を伴ってはいなかった。彼の困惑が混じる嬌声に、キナはニッコリと笑う。 「これ、凄いでしょ♡ウチ1番のサキュバスが監修した凄腕オナホなの♡お口に近付ければ蕩けるようなディープキス責め♡おちんちんに当てれば終わりのないフェラ拷問♡そして乳首に当てれば…監修サキュバス十八番の『感度カンスト開発♡マゾ乳首66地獄巡り』がスタート♡『メス牛』のアンネは知ってるでしょ?♡サピアもアイツと同じように、牛みたいなおっぱいにして、乳首を晒さないと生活できないくらい感度を高めてあげるから♡」 「ぉ"お"っ…!!♡お"お"ぉ"ぉ"ぉ"っ…!!♡」 彼の顔に恐怖と絶望が滲む。アンネ。かつてはスリムで蠱惑的な笑顔で客を虜にしてきたsissyメイド。だが、キナの師匠とも言えるサキュバスのdominaメイドと、アンネが永続契約した『ご主人様』の手によって肉体をいじられ、今では亀頭よりも快感に敏感な乳房を常に露出しなければ生活できない『メス牛メイド』へと堕とされてしまった哀れな男。契約によって毎晩他のメイド達の玩具となり、マゾアクメで無様な敗北宣言を繰り返す『アレ』と同じ末路を辿るなんて、死んでも嫌だった。だから、 「…っっ!!♡も…っぉ"…っ!♡もぉ"ぉ"…っ!♡」 だから彼は顔を上げ、燃えるような羞恥心に耐えながら情けなく牛のような声を上げる。メスイキに震え、粗チンからトロトロと精液を吐き出し、快感で歪んだ顔を晒しながら行うその鳴き真似は、まさに『敗北者』に相応しい痴態と言えた。 「…!♡よくできました♡それじゃ、そのまま『笑顔』でモーモー鳴こうね♡ちょっとでも出来てなかったらまたコレ使うから♡」 彼女はニッコリと笑いながら彼の目の前にオナホを置いた。『いつでもコレを使う準備は出来ているぞ』という脅しの意味をもたせながら、彼女は歪な笑顔で情けなく牛の鳴き真似をするサピアの顔を写真に収めていく。 「ふふっ♡いつまでキナの言うことを聞いてられるかしらね♡ほぉら♡激しくいくよ♡」 パンっ!♡パンッ!♡バチュンッ!♡ 「もぉ"ぉ"ごほっ…!?♡お"、ぉ"ぉ"お"っ…!♡」 シズカが彼の腰を掴み、叩きつけるような激しいピストンを開始した。どぷっ…♡と。彼のペニスから精液が漏れ出る。 「くふっ♡ふふふっ♡サピアのザーメンが絞り尽くされるのが先か、第二のメス牛メイドになるのが先か…♡とっても楽しみ♡」 半ば意識を失いながら命令に従うサピアのだらしない顔を眺めながら、キナは笑う。彼にとって最低最悪な『おもてなし』は、まだまだ終わりそうにもなかった…。 ---------- あの夢のような夜から、一ヶ月が経った。シズカがあの日の翌日に退職届を出した会社は、あの後彼女の上司が社長と共にインサイダー取引に加担していた事で捕まったらしい。会社は潰れ、クソ上司は檻の中。だが、今の彼女にとってそんなものは些細な事でしかなかった。 「…はい、はい。承知いたしました。ではそのように修正いたします。それでは…」 彼女は今、子供の頃からの夢であった翻訳家としての仕事についていた。あの日から数日経った頃、居酒屋で意気投合した老人が経営する輸入品店の社員として働かせてもらえることとなったのだ。前の職場に比べ精神的なストレスは少なく、何よりもやりがいに溢れた業務に、彼女はようやく、心から笑うことができるようになった。 「…ふぅ。そろそろかな…。」 パソコンに齧り付いていた彼女は、ふと時刻を確認するとゆっくりと背伸びをしながら部屋の扉の方を見つめ始める。時刻は夜11時。彼女以外誰も住んでいないこの部屋のドアが、ノックされた。 「…はい、どうぞ。」 「ふっふっふ…、お待たせしました、ご主人様!…んー、やっぱりおねーさんの方がしっくりくるなぁ…。」 彼女が優しい笑みで招き入れたのは、かつて彼女を救ったメイド、キナだった。あの時と寸分も変わらない容姿のまま、ニコニコと無垢な笑みでシズカを見つめていた。 「『あの時』言ってた時間ぴったり…。流石は一流メイドね。」 「んふふ…!そりゃもちろん、出来るメイドは仕事を遅らせないので!」 褒められたキナはふふんと胸を張り、そのまま懐にしまっていた手紙を取り出す。そして、その手紙をシズカに手渡すと、仰々しく首を垂れた。 「…それは『クラブ会員証』。当クラブのメイドと『永続契約』を交わしたご主人様にお渡ししているものです。本来、当クラブは一期一会。ご主人様に癒しと希望を与えた後、クラブはその姿を消し、もう2度と会うことはありません。ただ、永続契約をしたご主人様は別です。契約したメイドとの蜜月に耽りながら、クラブの様々な催しにも参加することができます。もしも万が一、この会員証を破棄したい場合には私にご一報下さい。退会処理を行わせていただきます。…では、どうぞ。」 「…。ありがとう。」 急にかしこまったキナに少し気押されながらも、手紙を受け取るシズカ。中にはクラブについて書かれた紙が2枚と会員証となるブローチ、そして、一本の小さな鍵が内包されていた。 「これが会員証…。…?キナこっちの鍵は?」 「そちらはご主人様に服従するsissyメイド、サピアの『貞操帯の鍵』となっております♡今や彼はご主人様専用のメイド。貴方の許可なしでは射精すら満足に行えないのです♡前回ご主人様がご帰宅なされる前、我々に管理を任せられていましたよね?あの日から今日まで彼はたっぷりと『可愛がられ』ましたが、ご主人様がいないせいか前よりも反抗的な態度になっております。…前以上に楽しめるかと♡」 彼女の説明に、ごくりと。シズカの喉が鳴った。あの時以上の痴態を楽しめる。仕事とクラブの手続きでお預けされた欲望が心の中でのたうち回る。彼女の目が、少しずつ据わっていく。 「…ふふ♡さぁ、おねーさん♡今日もいっぱい、『楽しもう』ね♡」 キナはシズカの手を引き、光輝く扉の向こうへと歩き出す。新しい彼女の、新しい日常。その希望に満ち溢れた日々は、今始まったばかりだった。

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とっても素晴らしいです〜! ご主人様に完全屈服しても尚まだ一番下にはなりたくないサピアくん、本当に可愛くてめちゃくちゃにしたくなりますね…! サピアとアンネの共演とかもいつか見てみたいです〜

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