ふたなりチャレンジシェアハウス
Added 2025-03-15 13:06:51 +0000 UTC「share house F」という企画があった。金銭面で困っているふたなり達を対象としたシェアハウスでの生活を記録したリアリティーショー番組だ。未だ社会的弱者であり、性の見世物として扱われるふたなり達は、たとえ裏があると分かっていても、金銭的援助をチラつかされては拒めない。今回もまた、そんな哀れな生贄達が恥辱に塗れる檻の中へと足を踏み入れるーーー。 「はい、という訳で始まりました『share house F』!早くも今回で第5シーズンです!かつて様々なドラマを生み出してきたこの家で、今シーズンもまた新たなドラマを生み出してくれるのか!」 派手な装飾で施されたスタジオで、一人の女性が熱く語る。この番組の名物MC、クルミはそのまま捲し立てるように言葉を続ける。 「今更説明は不要かも知れませんが、あえてこの家のルールを説明しましょう! 一つ!この家では一日経過するごとに3万円が支給されます!何に使っても自由!1ヶ月で90万!まさにドリームハウス! 二つ!一日数回、ミッションに挑戦してもらいます!成功すればボーナス、失敗すると罰ゲームのハイリスクハイリターンなイベントですよ! 三つ!これが一番重要です!この番組の唯一の終了条件、それは、『誰か一人の借金が100万を超える』事です。これについてはおいおい説明しましょう。3万毎日もらってこんな事になる無能なんているはずありませんから!」 一瞬だけ、クルミの顔が恐ろしい程冷たいものとなるがすぐさま貼り付けたような笑顔に戻った。そして、両手でVTRを促すと、スタジオは暗転し、恥辱と淫猥に塗れた今回の舞台を映し出した…。 都内某所。閑静な住宅街の一角に、ソレはあった。3階建ての大きな一軒家。表札には『シェアハウス SHF』の文字が彫られた表札がかけられ、玄関には四人の女性が立っていた。彼女達が、今回金のために身体を張る挑戦者。皆ふたなり特有の麗しい見た目とプロポーションを保有し、カメラ映えはバッチリだった。 『自己紹介お願いします』 この場面以降役目のないカメラマンがカンペを見せた。4人は緊張した面持ちで、一人ずつ自己紹介を始める 「ナツミです。今は大学に通っていて、今回の企画に参加したのは学費を払うためです。よろしくお願いします。」 「…あ、ミアです…。高校生、です…。参加理由は…その、お母さんの借金を返すためです…」 「サクラですー。この間まで会社員でした〜。参加理由は生活費のためです〜。」 「…アイシャ。参加したのは金が楽に稼げるから。」 『家に入ってください。その後は自由に。』 カメラマンは何のリアクションも返さず、あくまで舞台装置として役割を果たす。そしてカメラがフェードアウトすると、代わりに家のあらゆる場所に付けられたカメラが一斉に起動する。寝室、リビング、脱衣所、トイレ…。その全てを会員が視聴可能であり、会員達の投げ銭システムによりこの企画は成り立っていた。 「…ここで立ってても仕方ないし、中に入りましょ。」 ナツミが先陣を切り、家の中へと入る。他の3人もそれに従い、中へと入っていった。 1日目・AM10:08 「へぇ、結構広いのね。」 挑戦者の一人、ナツキはリビングの設備を確認しその豪華さに感嘆していた。40型液晶テレビに、四人用の大きなソファ、テーブルはガラス製でわざわざバスケットに果物が盛り付けられている。まるでホテルのような部屋の様相に、ここでの暮らしに期待を高めていた。 「あ、あの、ナツキさん…。寝室は2階にありました…。名札でそれぞれ個室が与えられてるみたいです…」 「3階はよくわかんなかった〜。レクリエーションルームとか〜、シアタールームとか〜。」 「…地下にもワインセラーがあったわ。中々金がかかってるのね、この家。」 他の3人も、若干興奮を隠せない顔で各階の報告をする。これから暮らすこの家の豪華さに、皆気分が高揚しているようだ。だが、すぐに四人は思い出させられる。この家は『ふたなりを辱める為』に用意された家だということを。 ピンポンパンポーン! 『えー皆様、お楽しみのところ申し訳ありませんが、ここでミッションのお知らせです!』 どこからともなく、クルミの声が響き渡る。ミッション。4人がこの家に来る前に説明されたルールの一つ。これから何が起こるかはわからないが、碌なことにならないのは確実だった。 『今回のミッションは対決ミッション![4人の中で一番おちんちんが小さい人が全裸で土下座する]でーす!クリアした場合、土下座した人以外はボーナス一万円!土下座した人はちんちんが小さい罰として衣服を没収します!あ、誰のちんちんが一番小さいかは多数決で決めてねー♡一番票が多い人を強制全裸土下座させるから♡制限時間は10分!それじゃあスタート!』 クルミは言いたい事を全て話し、そのまま何も喋らなくなった。四人の間を沈黙が支配する。短い制限時間、カメラの前での下半身露出。そして、何も語られないミッション失敗時の罰。 「…このまま時間切れまで何もしないのはマズイと思うわ。恥ずかしいけど、全員お、おちんちん、を出してほしいの。」 「そ、そうですよね…。恥ずかしいけど…やらなきゃ…っ!」 「まあ、それくらいならね〜。」 ナツキの言葉にミアとサクラは同意し、サクラと共に服を脱ぎ出す。だが、 「ま、待ってよ…別にそこまでしなくても自己申告性でいいんじゃないか?」 1人だけ、アイシャだけは服を脱ぐことを拒んでいた。 「そういうわけにはいきませんよ、キツい言い方になってしまいますが、私達にはまだ信頼関係が築けていません。こうやって直接見せるのが1番信用できます。」 既に下半身を露出させたナツミ。その大きさはふたなりの平均値である15cm程度といったところか。 「そ、そうですよ…実際に見せて比べるべきだと、私も思います…」 隣に立ったミアも同意している。そのペニスは大きな蛇のようで、20cmは有に超えているだろう。 「まぁまぁ、ここで事を荒立てるのはあまりよろしくないと思うんだけど〜。」 おっとりとした口調でサクラも頷く。彼女のペニスもまた、平均値は軽く超えている大きさだった。 「い、嫌、私は脱がないから!」 「そう言われても困ります!早くしないとミッション失敗にーー、」 「ねえ、そんなに嫌なら脱がなくてもいいわよ〜?その場合、みんなで貴方を指差すから〜」 「…あ!多数決、ですね…!」 ナツキ達3人は、中々下半身を見せないアイシャに対し強硬策に打って出る。ここまで陰部を見せたくないのなら、もう彼女のペニスが1番小さいことに賭ける他ない。 「っ!ま、待ちなさい!貴方達、後悔するわよ!」 「そう言われても〜。ここまで頑なに隠すって事はそれだけ自信がないって事だと思うのよ〜。もし嫌なら脱げばいいんだから〜。」 「…私は貴方を指名します。もう時間もありませんので。」 「くっ…!?ふざけーー」 『はい♡時間切れー!♡現時点で最多票のアイシャちゃんが土下座決定でーす!それではぁ!お手伝いハンド達、カモン!』 「なっ!?離しっ!?いやっ、見ないで!やめてぇっ!」 どこからともなく現れた無数の手により、空中に浮かされ裸にされたアイシャ。その股間には誰よりも小さい、5cm程度の皮かむりおちんちんがピクピクと上を向いて震えていた。 『だいせいかーい!♡実はこのアイシャ、ふたなりの中でも更に地位の低い[劣性包茎]だったのでしたー!♡敏感、早漏、性欲過多♡ふたなりにとってバッドなステータスの盛り合わせって感じ!それじゃあこのまま土下座してもらいましょー!」 「やめ、ぐっ!?♡い、やぁぁぁっ…!!」 アイシャの抵抗虚しく、ハンド達によって硬いフローリングの床の上に頭を付けさせられる。あまりにも屈辱的な、己の全てを晒した土下座。その全てを、カメラによって映される恥辱。べったりと床につけた頭も、床に押しつぶされ、脇からはみ出る巨乳も、いやらしく緊張と収縮を繰り返す肛門も、大きな尻を流れ落ちる汗も。その全てを、考えたくもない大勢の人間に見られたのだ。 『はい!これで今回のミッションは成功!3人にはボーナス一万円と、隠しボーナスとして[アイシャの洋服]をプレゼント♡このアイテムは他の人にはあげられない換金アイテムなので、好きなタイミングで売っちゃって下さいねー♡』 ドサドサッと、ハンド達が3人の前に乱雑に衣類を落とす。ソレはアイシャの持ってきていた服で、ちょうど3人分に分けて置かれていた。 「なっ!?返し、ひい"ん"っ!?♡」 抵抗を試みるアイシャの尻穴に、ハンドの指が突き刺さる。 『あ♡ここでの隠しルールを一つご紹介♡実はこの家には各挑戦者ごとに色々な[ペナルティ行為]が設けられていまーす♡初回ペナルティは強制射精♡この家では一度の射精で一万円の罰金が科されますので、気をつけましょー!♡もちろん、なんのペナルティを犯したのか通知もしませんし、ペナルティ行為は回数を重ねるごとに罰が重くなるので、何がトリガーかはしっかりと確認して、過ちをくり返さないようにしておいてくださいねー♡』 一射精一万円。平均自慰回数が一日三回のふたなり達にとってこれは何よりも辛い。毎日三万円が支給されても、いつものように生活するだけで赤字になってしまう。つまり、彼女達にとってミッションの成否は死活問題になり得るのだ。 『そういう事なので[ペナルティ行為]を行ったアイシャちゃんはこの場で射精して貰いますねー♡お手伝いハンド、ミルキングモード!♡』 バチチッ!♡ 「ぉ"ほお"ぅ"っ!?♡…へっ?何、でっ!?射精してっ…!?」 『もちろんこれはペナルティですので、快感を与えるわけにはいきません!無快感による射精で悶々とした気持ちはそのまま持ち続けてもらいますよ♡』 「ふ、くぅ…!そんなぁ…!」 行き場を失った射精欲がアイシャの中で渦巻く。カメラはそんな彼女を嘲笑うように、興奮で濡れた股間をアップで映したまま、ブラックアウトしていった… 「と、いう訳で一日目の様子をご紹介しました!♡さてここからはダイジェストでこの4人の関係がどう変わっていったのか、お見せしたいと思います!それでは、VTR、ゴー!♡」 3日目・PM2:41 「ふわ、ぁ…。あ、寝ちゃってましたぁ…」 3日目の天気は晴れ。気温も丁度良く、絶好の昼寝日和でもあった今日、ミアはリビングのソファで転寝を楽しんでいた。彼女の所持金は現在72000円。4人の中で2番目の所持金を持つ彼女は、その金銭的余裕から今のところ自主的にチャレンジを行うつもりはなかった。 「こういう日にはのんびり過ごすのが1番ですよ…。ねぇ、アイシャさん…♡」 そう言ってミアはアイシャの方を見つめる。テーブルの上に乗った、全裸のアイシャを。 グポッ♡グボォッ♡ジュブッ♡ 「ふぅ"っ♡ん"ぉ"お"っ♡あ"っ!♡」 テーブルに立てられた大きなディルドに、尻を打ち付けるアイシャ。透明なガラス製のディルドは、彼女の尻を掻き分ける様を鮮明に晒す。そしてその様子はテーブル下のカメラでバッチリ映され、会員へ共有されていた。 [ミッション:アナルトレーニング♡] 成功報酬:5000円 失敗ペナルティ:ミッション[服従型エロ配信1時間]の追加 内容:指定のディルドを用いて、100回のスクワットを行う事。途中で絶頂した場合はミッション失敗とする。 これが、アイシャが『自主的に』行っているミッションである。通常のミッションに比べ、ハイリスクローリターンな内容。だがそれでも彼女はこのミッションをこなさなければならなかった。 「そういえば…、今アイシャさんの借金、いくらになったんでしたっけ…?♡ああ、昨日で10万になったんでしたね♡まあでもまだまだ取り返せる範囲ですよ♡私達が選択肢にも入れなかったエッチでコスパの悪いマゾミッションをこなして、頑張って借金を返して下さいね♡」 彼女がこんなミッションを受けなければならなくなる理由、それは他のミッションをミア達に全て取られてしまうからだった。このゲームにあるミッションは『単独タイプ』と『対決タイプ』、そして『協力タイプ』の三つ。誰かが達成したミッションは再利用できない。ミアは単独タイプの中で簡単なミッションや変態的なものでないミッションを消化し、楽に金を稼ぐ。アイシャ1人では対決、協力タイプのミッションはこなせない。彼女らはミア達が選ばなかった変態的で難易度の高いミッションを受け、小銭を稼いでいくことしかできなかった。 「ふぅ"ぅ"っ!♡うる♡ひゃい"っ!♡気が散るっ!♡どっか!♡いけっ!♡」 呂律の回らない口でミアに威嚇するアイシャ。だが今のこの状況では彼女の威嚇すらただの余興にしかならない。 「わあ、怖い…♡でしたらこのミッションを終わらせたらすぐどこかに行きますから♡ええ、すぐ終わりますよ♡」 ミアはそう言いながらスマホを取り出し、この番組が作ったアプリを起動させる。ホーム画面にはズラリとミッションが表示され、彼女はその中から一つのミッションを選択した。 ピピピピッ! 『ミア様とアイシャ様による対決ミッション:[乳首当てゲーム]を開始します。』 「っ!?♡な、貴方っ…!」 スマホから流れる音声を聞いたアイシャが驚きながらミアを睨みつける。だが、全裸で尻穴を穿る女が睨んでこようと、何の凄みも感じられない。ミアはニコニコと微笑みながら、すぐそばにあるテレビを見るようアイシャに指で促す。 [ミッション:乳首当てゲーム♡] 対決ミッション 成功報酬:20000円+ボーナス ペナルティ:-20000円+追加ミッション 内容:誰か一人を指名し、ゲームを行う。お互いに1分間ずつ交代で相手の乳首を探し、愛撫を行う。絶頂させた方の勝利。 『先行はミア様からです。対決を有利に進めるオプションは使用なされますか?』 「はい、もちろん♡14000円を使って、『親指拘束具』と『繊毛ニップルドーム』を購入します…♡」 「ひ、ぃっ…!♡」 彼女がスマホからオプションを選択すると、天井から伸びたアームがアイシャの両手を掴む。そして、アイシャの両親指が小さなリングによって『後ろ手』に拘束されてしまった。 「あ、う、嘘…っ!?こんなの…っ!」 「あーあ…♡さ、先に手を前に出しておけばまだ勝てる可能性があったのに…♡それじゃあこのニップルドームも、外せなさそうですね…♡」 拘束された後にアイシャは事態の重さに気づき、ガチャガチャと手を動かす。だが、拘束具は硬く縛られ、外れる気配など全くない。そんなアイシャを嘲笑うかのように、ミアは彼女に購入した淫具を見せつける。 「ほ、ほら、見てください、これ…♡この毛羽だった繊毛が、あなたの乳首を360度絶え間なく責めるんです…♡吸引力も強いから、その牛さんみたいなおっぱいを揺らしても落ちないですよ…♡今からアイシャさんの丸出し無防備なマゾ乳首、ねちっこく『当てて』あげますよ…♡」 「い、嫌…!そんなの卑怯よっ…!こ、こんなのーーー!」 『ゲーム、開始してください。』 「はい、ここ♡」 きゅぽっ!♡ 「ぁ"ん"ふうぅ"っ!?♡」 ゲーム開始の宣言とともに、アイシャの乳首へと淫具が取り付けられる。ぷりぷりの乳首に、細かな繊毛が刺さり、痒みとも言えない絶妙な刺激を彼女へと与える。 「もー、アイシャさん?これは『乳首当てゲーム』なんですよ?♡全裸で乳首勃起させてたら、探す楽しみがなくなっちゃうじゃないですか♡」 「こ、の…っ!♡くふっ!♡どの口がぁ"…っ!♡」 ミアのおどけた口調に、アイシャは涙目で睨みつけながら怒りを滲ませる。尻穴をディルドで抉られ、大きな乳を晒しながら、同じふたなりである彼女に格差を見せつけられる。あまりにも屈辱的で、倒錯的な感覚が、彼女を襲っていた。 「こ、怖いなぁ…♡コレを動かしたらその顔も少し蕩けてくれるかな♡えいっ♡起動♡」 ジュリリリリリリリッ!♡ 「ん"ほぉ"お"お"ぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っっ!?♡」 そんな怒りに満ちた彼女を弄ぶミア。彼女がニップルドームを起動させると、ソレは彼女の乳首へ強烈な快感を与え始めた。 「やぇ"っ!♡こりぇ"どっでっ!!♡じゅるっ!♡こんりゃのじゅるいい"い"っ!!♡♡」 無防備な乳首を、高速回転する何本もの繊毛が撫で回る。中央の穴は時折吸引を行い、乳首が溶けるような甘い快楽を強制的に与えてくる。彼女が快感に喘ぐ度、ぷるんと大きな乳房が跳ね揺れる。まるで、この家の『勝ち組』であるミアに自らを献上するかのように。 「あ、あははっ…♡アイシャさん、とっても気持ちよさそうですね…♡ぷっくりマゾ乳首もチョリチョリ擦られて、とっても喜んでますよ…♡」 「ん"ひい"ぃ"ぃ"い"っ…!!♡お"ぉ"お"ぉっ!♡」 ミアの憎まれ口も、今のアイシャが応じるほどの余裕はない。ビクビクと身体が揺れるたびに尻穴から淫らな水音が響き渡る。球のような汗が、彼女のきめ細やかな肌を伝う。 『攻守交代。アイシャ様は現在所持金がマイナスのため、対決を有利に進めるオプションを購入出来ません。代わりに、ハンデをつけることで借金を減らせますが、どうしますか?』 「ぉ"お"っ…!!♡ほひい"ぃ"い"っ!!♡」 アナウンスの声がアイシャに問いかけるが、本人は快感の波によってまともに返答することができない。その様子を眺めていたミアは、何かを思いつくと意地悪な笑みを浮かべスマホへと語りかけた。 「…あ、あの。多分アイシャさんは『2万円の[追加ミッションの数を追加]と、[ミッション勝利、敗北時の金額倍加]を選びたいって言ってると、思います…♡」 『…承知しました。それではアイシャ様、指定ハンデの選択でよろしいですね?もし違う場合には『違う』と仰ってください。』 「っ!?♡ひ、ひがっ…!♡お"ぉ"お"ぉ"ぅ"っ!♡」 彼女の否定の声は、強制によって上書きされてしまう。そして、無慈悲にもモニターにはミアが選んだ追加ハンデが表示される。負ければ、4万を失い、卑猥で羞恥的な罰ゲームミッションが二つも課されることとなる。絶対に負けてはいけない。だが、 「ん"ふぅ"ぅ"う"う"っっ!!♡ぁ"あ"あ"ぁっっ!♡」 「ふ、ふふふっ♡どうしたんですか?アイシャさん♡早く私の乳首、当ててみてくださいよ♡」 彼女の手は今、後ろに拘束されている。目の前でわざとらしく胸を揺らすミアの乳房へ触れることさえ出来はしない。それどころか先ほど着けられたニップルドームは今も彼女を責め立てる。相手の乳首を責めなければ勝てないこのゲームで、彼女は責める手を持ち得ず、相手は常に責める手段を使っている。誰が見ても分かる、『詰み』の状況。アイシャの心を絶望が覆う。 「ん"ぐうう"ぅ"う"っひっ!♡ひい"ぃ"い"ぃぃっっ!♡」 『ターン終了です。ミア様、攻撃が有利になるオプションは購入されますか?』 「い、いえ…大丈夫です。もう勝負はつきましたから♡」 アナウンスの提案を丁寧に断りながら、ミアは目の前のソファに座り、スマホをいじり始める。この家では金を払えば様々なサービスが受けられる。ブランドものの紅茶も、なかなか手に入らない人気の茶菓子も、指一本で手に入る。この家にいる限り、日々の食事も、おしゃれも我慢する必要はない。これが、『勝ち組』の特権。金など目の前の『奴隷』がいくらでも貢いでくれる。自分はただその金を、好きに使うだけ。彼女にとってここは天国そのものだった。 ジュリリリリリリリッ!♡ 「ん"ぉ"ぉ"お"ぉ"っ!♡どめでっ!♡どめでえ"ぇえ"ぇ"ぇ"っ!♡」 そんな、満面の笑みを浮かべくつろぐ彼女の前で、全身から汗を垂らしながら悶えるアイシャにとって、まさにここは地獄そのものに感じているだろう。乳首は回転するニップルドームに辱められ、尻穴は自ら大きなディルドで抉られなければならない。大きく足を開いた蹲踞の姿勢で腰を振り、乳房をばるんと揺らしながら嬌声を漏らす。その目からは快感と屈辱の涙が溢れ、それを拭うことさえ今の彼女には出来ない。 『…ターン終了、ミア様の番です。』 何度目かの一方的な攻防が続く。アイシャの足元には愛液と汗が混じった水たまりが生まれている。ディルドスクワットの回数は88回。このままいけばきっとこのミッションは達成するだろう。ミアは彼女の我慢強さに感嘆しながら、彼女を邪魔するためだけにある淫具を購入した。 「アイシャさん、とっても我慢強いんですね…♡私だったらそんな無様で恥ずかしすぎる格好、死んでもしたくないです♡…そんなアイシャさんに、特別なプレゼントをあげます♡遠慮なく受け取って下さいね♡」 「らっ…!♡らにをっぉ"お"ぉ"お"ほぉ"お"っ…!♡」 ミアは笑いながら、彼女の小さなペニスに何かを近づける。それは、柔らかな羽が大量に取り付けられた棒。彼女がソレでアイシャのペニスを撫で上げると、彼女は蕩けた声をあげて身体をのけぞらせる。 「わ、わぁ…♡とっても気持ちよさそう…♡コレ、昔からふたなりの尋問に使われる『自白羽』って言うらしいです♡どんなふたなりもコレで撫でられると『力が抜ける』んですって…♡」 「ん"ふううぅ"ぅ"っ…!♡くっひっ!♡ひい"ぃ"ぃん"っ…!♡」 カクカクと膝が笑い、途中まで持ち上げていた尻がパチュンとテーブルに叩きつけられる。ディルドはゴリゴリと奥を抉り、乳首から送られる快感を耐えることさえ出来なくなる。 「ぉ"っ…!♡おねはひい"ぃ"っ!♡しょれっ…!♡しょれやめへぇ"え"ぇ"っ!♡」 身体が弛緩し、スクワットが出来なくなる。絶頂を我慢しきれなくなりそうになる。今絶頂するのは一番マズイ。アナルトレーニングのミッションまで達成できず、わずかな報酬すら得られなくなる。それどころか、罰ゲームミッションに加え、サディズムに溢れた視聴者達の玩具となることが確定してしまう。もうこれ以上、恥を晒したくない。だが、 「ふふ…♡遠慮しないでください…♡」 ミアは止める様子を見せることなく、羽でペニスを撫で続ける。今、アイシャへの責めに対する決定権は全て彼女が握っている。そして、今の彼女にアイシャへの責めを止めるメリットは、何一つない。 「ひっ…!♡ひい"っ!♡ひい"いぃ"…っ!♡」 なんの躊躇いもなく行われる責め。アイシャの呼吸が早まり、ペニスがビクビクと痙攣する。もはや、彼女の快感は自制できる範疇を超えていた。ブレーキの効かない暴走列車のように、彼女の尿道から精液が駆け上りーーー、 「ーーはい、休憩です♡」 「ーーおぉ"っ…!?♡ほっ!♡お"っ!♡ぉぁあ…ぁっ!ん"ん"ぐっぅ"ぅ"う"っ…!!♡」 とぷっ♡ぴゅるる…っ♡ 彼女の快感が最高潮に達するその瞬間、ミアは股間から羽を遠ざける。急に快感を失っても、アイシャの睾丸から駆け上る精液は止まることはない。とろり、と。漏れ出るように、彼女の小さな包茎ペニスから精液が溢れ出る。 「ぁ"ぇ"…っ♡へ、ひい"ぃ"…っ!♡」 『ミッション終了。ミア様の勝利です。』 『ミッション失敗。アイシャ様にペナルティミッションを追加します。24時間以内にミッションを完了できなかった場合、追加ペナルティを与えます。』 『射精を確認しました。アイシャ様から罰金として10000円を徴収いたします。』 『アイシャ様の[ペナルティ行為]を確認。罰として30分間の[くすぐり責め]を実行します。』 尻穴と乳首を襲う快感と、射精しきれていないせいで湧き上がる射精への渇望が、アイシャの身体を這い回る。そんな彼女の頭上では、彼女が敗北したことを知らせるアナウンスと、彼女が知らない[ペナルティ行為]を犯した代償として、彼女を罰するためのアームが這い寄っていく。だが、今のアイシャにソレから逃げる体力など、残ってはいない。 「っ!?♡な、なにを…ぉ"ぐぅ"う"っ!?♡や、やめなひゃっあぁ"あ"っ…!!♡あ、足ひっ!♡広げらいれへえ"っ…!♡」 多数のアームが、彼女の肩を、腕を、腰を足を掴んでいく。彼女の両足を開き、蹲踞の姿勢から尻をべったりとつける開脚の姿勢へと変えていく。僅かに浮かせた腰も、肩を押さえつけるアームによって動かせないよう、強い力を掛けられる。極太の透明なディルドが挿入されたままの尻が、ガラスのテーブルへと押し付けられ、根本まで無理やり飲み込まされる。股間を曝け出す屈辱の強制開脚に、アイシャはただ恍惚と快感の混じる嬌声を漏らすほかなかった。 「わ、わぁ…!♡み、見てくださいアイシャさん♡アイシャさんの雑魚アナル、テーブルの下からぜーんぶ見えちゃいます…!♡…あ、あのつるっとしてるのが前立腺でしょうか…♡ディルドでぺちゃんこにされてて、とっても辛そうです…♡」 ミアがテーブルの下に潜り込み、彼女の股間を眺めながらスマホのカメラで撮影する。その映像はテレビへと映し出され、否が応でも自身の恥部を見せられてしまう。 「ふっくっ…!♡ぅ"、ああ"ぁ"…っ!♡」 開脚しきり、テーブルに押し付けられた女性器からは、とろとろと愛液が溢れ、テーブルに彫られた溝から流れている。大きく艶のある尻は重力とアームの押さえる力で潰れ、彼女が震えるたびに僅かに強張る。そして、太いディルドが挿入された肛門は大きく広がり、彼女の腸内を隠すことなく晒してしまっている。ビクビクと震えながらもディルドに押し潰される前立腺も、ディルドの先端にこじ開けられ、許しを乞うように脈動するS字結腸も、全て。自分の全てを晒され、アイシャは羞恥のあまり顔を真っ赤にさせるが、今の彼女に身体を隠す術は、ない。 『ペナルティ、180秒後に開始します。』 「ん"っひっ!?」 羞恥に顔を赤らめさせる彼女の目の前に、新たなアームが見せられる。羽、ブラシ、ヘッドシャワー…、アイシャをくすぐり、辱めるために用意されたソレらが、何も言葉を発さずお仕置きの準備を始めていく。羽根にベビーパウダーを纏わせ、ブラシにローションを塗し、ヘッドシャワーを彼女の肉体に沿うよう歪める。まるで、『今からお前に更なる恥辱を与える』と、彼女に無言の宣告を行うように。 「う、うわぁ…♡アイシャさん、お仕置きされる想像でおまんこトロトロになってる…♡粗チン、早漏、包茎、その上ドがつくほどのマゾヒスト…♡アイシャさんの就職先はNG皆無の変態マゾコンパニオンで決定ですね…♡」 テーブルの下で、ミアがくすりと笑う。彼女にとってアイシャがこれから受ける辱めは文字通り『他人事』であり、彼女自身になんの被害ももたらさない。もしかすればアイシャの座らされているテーブルに自分がいたかもしれないと言う可能性。そして今、絶対に安全な場所から彼女の無様な姿を眺められる現実。その二つがミアの心を愉悦と幸福で満たしていく。 「ひ、い"ぃ"…っ!♡っ、やめて…っ!♡た、たすけて…!♡」 カチカチと震えながら助けを求めるアイシャ。そんな彼女の様子に、ミアはゆっくりとテーブルが這い出て、彼女の前に立つ。その瞳に、澱んだ嗜虐心を宿しながら。 「アイシャさん…♡助けて、欲しいですか…?♡」 「っ…!…」 彼女の問いに、アイシャはこくりと頷く。ミアが何を考えているのか、アイシャには分からない。ただ一つ言えるのは、彼女に今逆らえば、この最悪な罰から逃れることができなくなる、という事だけ。 「じゃあ…♡私とこの『ミッション』に挑戦してくれたら、私が『募金』で罰の時間を減らしてあげます…♡」 ミアはニッコリと笑いながら、スマホを画面を見せつける。そこに書かれていたミッション内容を確認したアイシャは、顔を青ざめ、恐怖する。 協力ミッション:IV撮影 参加者:2名以上 成功報酬:50000円 ペナルティ:責任者への罰金50000円+お仕置き配信3時間 ミッション内容:期限までに1人以上のIVを撮影し、販売する。内容に対する制限はなし。一定数以上の販売で成功。成功時の報酬はミッション受注者が受け取り方を決定できる。 「こ、こりぇ…っ!♡」 「はい、この間アイシャさんに提案して、すぐに断られたミッションです…♡『銀髪ハーフふたなりアイシャ〜エロコス粗チン隠し芸〜』…♡私が今日までに集めたスケベ衣装で、私なら絶対にしたくない羞恥芸をカメラの前に披露してもらいます♡あ、あれから数日経って、残り期限も少ないので…。…とってもハードなスケジュールになっちゃいますが、仕方ありませんよね…♡」 ミアはいやらしい笑みを浮かべながら、スマホに書いたメモを見せていく。『ハートシールで局部隠し→ガニ股腰ヘコ自己紹介』、『スケスケチャイナドレス→媚薬水鉄砲でびしょ濡れ発情』、『逆バニーガール→粗チン寸止めルーレット』…。メモ帳にびっしりと書かれた候補は、どれも想像すらしたくないものばかりだった。 「こ、こんなの受けられない…!私になんのメリットもない…っ!」 「…ふふっ♡アイシャさん、なんで、私が『今』この提案をしたかわかりますか…?…実は私、アイシャさんの『ペナルティ行為』を知ってるんです…♡今のままだと、アイシャさんはくすぐり中に必ず『ペナルティ行為』を犯します…♡借金が100万に達するまで、ずっと、ずーーっと…♡えっちなお仕置きされちゃうんです♡」 「っ!?♡ぅっ…!ふくっ…!♡」 ミアが彼女の脇をつつ…♡と指でなぞる。彼女の目が、嘘をついていないとアイシャに語りかける。彼女はアイシャが自力で解決できない『詰み』の状況へと追い込み、決して彼女が断れなくなるよう、誘導していた。 「このままお仕置きされ続けるか、私と一緒にミッションを受けるか…、好きな方を選んでください♡…あ、私、この後サクラさんとショッピングに行くので…、3時間後くらいにまた聞きにきますね♡」 ミアが三脚を用意し、自身の企画用スマホを彼女に向けて固定する。自分の配信サイトでアイシャの痴態を流し、小銭を稼ぐために。そして、自分の頭の中で何かと葛藤しているアイシャを放置し、ミアは出かける準備をする。 「…っ!!…ま、待っーーー」 彼女が出かける直前、アイシャが大きな声で呼び止める。だが、ミアがその声に応える義理はない。彼女は無慈悲にその呼びかけを無視すると、彼女に聞こえるよう、大きな音を立ててドアを閉めた。 「ーーーん"っひひひひひひい"ぃ"ぃ"っ!?ぁ"あははははははぁ"ぁ"っ…!!♡」 部屋の中では、笑い声と嬌声が入り混じる声が漏れ聞こえる。くすぐりで身体を強制的に動かされ、自ら前立腺を何度も押し潰す屈辱はどれほどのものか、ミア少しだけ考えて、やめた。そんなくだらない事を考えるよりも、今は何を買うか考えていた方が楽しいから。 「…じゃ、行ってきます♡」 支配と嗜虐、服従と被虐が入り混じるこの家は、まだ企画の終わりを感じさせはしない。VTRを映す司会の顔は、何も言わずにただ微笑む。この企画は、ここからが本番なのだと言わんばかりに。 彼女達の淫獄は、まだ続く。
Comments
とっても素晴らしいです~! まだ自分を人間だと思ってるアイシャさん可愛すぎますね~! 粗チンさえついてなければスターになっていたかもしれない美貌のアイシャさんが無様なミッションに挑戦しては失敗してとろとろ射精させられるの良すぎますね…! ミアも人間以下のふたなりなのに、順調に自分の立場を勘違いしていってて最高ですね~。 続きが楽しみです!
エックス
2025-03-16 12:06:14 +0000 UTC