「ほら…苦しいでしょう? でも、お仕事を頑張ったご褒美ですからね💕」 ブルルルルルルッ……!! ――その瞬間、電気マッサージ器がスウツ越しの下半身に押し付けられた。 「んぁっ…!! んぅっ、ぐっ…!!」 ホース越しに荒くなる呼吸。 スウツに密着したゴムが、振動をダイレクトに伝え、内部の熱をじわじわと昂らせる。 クシュッ、ギュッ…ギチュッ…!! 身体を捩ろうとしても、首枷と拘束具がそれを許さない。 もがくたび、ラテックスが肌に吸い付き、熱を内側に閉じ込めていく。 スゥ…ッ、フゥゥ…ッ、んっ…ハァ…ッ💕 ホースを通じて漏れる甘い吐息。 苦しいはずなのに―― 首枷が重く、呼吸が制限され、自由がないはずなのに―― 「やぁっ…!! んぅっ…あっ、あぁっ……!!」 呼吸が荒くなり、ホースを通じて吸うたびに、ラバーマスクがわずかに密着する。 頭の中が真っ白になり、身体の奥がしびれるような感覚が広がる―― スウツの中で、熱が弾ける瞬間。 びくっ……びくんっ……!! 「ふふ……、💕こんなにスウツの中、熱くなって……可愛いですね…💕」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー いいね、感想 一言でもいただけると嬉しいですの…💕