サラリーマンの増岡はとある商談のため、取引先の会社へと足を運んでいた。
「本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます」
「こちらこそ、ご足労いただきありがとうございます。
増岡さんとお会いできるのを楽しみにしておりました」
先に会議室で待っていたのは先方の森本。
互いにしっかりと握手を交わし、自然と目が合う。
増岡よりも若手だが、ハキハキとした物腰で、初対面としては好印象だった。
「では、どうぞお掛けください。お飲み物はコーヒーでよろしかったでしょうか?」
「はい、いただきます。お気遣いありがとうございます」
森本は軽く頷き、周囲の気配を気にしつつ会議室の戸を閉めた。
「……ところで、増岡さん」
卓上のタブレットを操作しながら話を続けた。
「商談前に一つお尋ねしたいことが…」
そう言って森本からタブレットが手渡された。
画面には数枚の写真と動画が次々とスライドしていく。
そこに映し出されたものを見て、増岡は表情が固まった。
タブレットには、誰にも知られてはならないはずのサラリーマン増岡の秘密が、
鮮明に写し出されていた。
「なっ…!」
仕事においては非の打ちどころのない、たった一つの男の弱み。
よりによって大事な商談相手が、それを握っている。
動揺が隠しきれない増岡を見て、薄い笑みを浮かべながら森本が口を開く。
「はは。やっぱり、これ増岡さんだったんスね」
増岡の喉がごくりと鳴った。
「これが増岡さんの会社中にバラまかれたらどうなるんでしょうねぇ。
今まで積み上げてきたキャリアは全部パァ。
……いや、それだけじゃ済まないだろうなぁ」
「ま、待ってくれ! 頼む……この通りだ……!」
先ほどとは態度が一変した森本に、増岡はあっけなく平伏した。
「ハハハ、心配しなくてもそんな野暮なことはしないっスから。
増岡さんのような人材、前から欲しいと思ってたんすよ」
(どういう意味だ…?)
「うちの会社って、表に出ない“部署”があるんス。
優秀で、従順で、身体も使える…そういう男だけを集めた秘密の部署がね。
そこでは給与、待遇面に関しても何不自由なく、
何よりライバルとの競争に一生悩まず済む…
商談なんてのはただの建前っスよ、実のところは増岡さんの事を引き抜きたい。
…どうすか、ウチで働くってのは」
森本は増岡の肩を叩き、もう片方の手を背広の中に忍ばせた。
増岡の喉仏が大きく震える。
「増岡さん、あんた…俺たちの理想っスよ。
俺ら社員の“処理係”としてね」
森本は増岡のシャツのボタンに手を伸ばす。
一番目、二番目と、順番に外れていく。
「やめろ……やめてくれ……!」
森本はズボンのベルトを外すと、顔を近づけ、
息がかかるほどの距離で言う。
「え?やめる?…なんで?
だって増岡さん……この写真や動画の中じゃ、
自分からエッロい格好して腰振ってたじゃないスか…。
あの続き……見せてくださいよ。
そんな上っ面の体裁なんて捨てて、本物の増岡さんを」
ファスナーを下した森本の手が、増岡の隠れた本性に触れた。
「おいおい……競パンって…。
増岡さん、アンタマジで最高っスね」
「見ないでくれ……」
「いや、見てくれ!の間違いだろ。
こんなに湿らせて…薄っすら透けて見えてるじゃないスか」
陰部を握る森本の指が、布越しに亀頭の形を確かめるようにゆっくりと撫でると、
増岡の体がビクリと跳ねた。
揉まれ、撫でまわされるもなすすべなく、ただただ下半身がムクムクと熱を帯びていく。
「こんな場所で、若い男に服脱がされて、チンポ揉まれて……それでコレ?
…増岡さん、このまま従えば一生分の給料も、地位も守られる」
森本は耳に唇が触れるほど近く、低い声で囁く。
「本当は四六時中チンポが欲しくて欲しくてたまんねぇんだろ?
さぁ選べよ、増岡さん」
増岡は抵抗しようと力を入れるが、
頭を鷲掴みにされ、そのまま床へと押し付けられた。
森本もガサツな動作で自身のズボンを下ろし、
そそり立った一物を握りながら言った。
「しゃぶれ」
増岡の胸の鼓動が大きくなり、喉がひくつく。
増岡の欲してやまないものが目の前で揺れ、
頬に当たる度にペチンペチンと音を立てる。
増岡の理性の最後の糸がぷつりと切れ、抑えていた渇望が一気に解き放たれた。
ぐぽッ…じゅッ…じゅぽッ…ぬぽッ…
「ん…チンポ…ッ…で、デカい…」
増岡は口に含むのもやっとという程の巨根をゆっくりと飲み込み、
舌を使って鈴口やカリ、蒸れた男の味を思い切り味わった。
「そうだろ?うちの会社じゃ一番のデカチンって言われる位だからな。」
20cmを優に超える程の巨根を舌を使い、手で根元を刺激しながら、愛撫していく。
「どうだ…美味いかよ」
「うまひ…ジュポッ…レロレロレロッ…」
「流石…男を楽しませる術を熟知してやがる…」
亀頭から裏筋、血管を辿るように根元まで丁寧に舐め回す。
はぁはぁと息を荒げながら必死にチンポを貪るその姿は、
まるで盛りがついた獣のようだった。
「お、やってんな?」
「おいおい遅せぇぞ笑。ほら、お前も混ざれよ」
気づけば、会議室の外には数名ほどのギャラリーが集まっていた。
その中の一人は、ハッテン場での一部始終を撮っていた森本の仲間のようだった。
男は机の上に置かれた手付かずのままのコーヒーを一気に飲み干すと、
ズボンを脱ぎ捨て、増岡の横に立ちながらこう言った。
「増岡サン、俺のもしゃぶってくださいよ♥」
「あ、ああ…チンポ…チンポ…もっとくれぇ…」
…
…
その後.....…
「うおっ!また出るぞ!!全部飲めよ!オラッ!!」
「んっ!!!んぐっ!!!ゴクッ…ゴホッ!!ゴへッ…!!」
「ケツも相当良い具合だぜ!すげートロットロでチンポ咥えて離さねぇッ」
こりゃ上層部もかなり喜ぶんじゃねぇか?」
「違いねぇ。
おら、さっさと退職届出してこいよ。そしたらお前の欲しかったもん、
全部手に入っからよ…。
んで、俺にもケツ使わせろよ♥」
「はぁ…はぁ…はぁ…♥」
続く
※体毛無し差分
Taiga
2025-12-03 05:27:31 +0000 UTCしゅんた
2025-12-03 03:09:45 +0000 UTCしゅんた
2025-12-03 03:03:57 +0000 UTC군청群青
2025-12-02 00:56:35 +0000 UTCTaiga
2025-12-01 23:18:09 +0000 UTC