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虎彦のイラマトレーニング

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ジョッキ一杯とか余裕だし!

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くそ熱い

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排泄アクメ

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体育 視姦

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種付けプレス

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虎彦

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逆バニーワニ

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トコロテン

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触手

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粗ちん熊、人間ちんぽに敗北

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ちんぽ控えめ(当社比)デブ熊おっさん

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アホのくせにエロい体しやがって…

デリカシーなくて頭悪くて常に汗臭いガチムチオスケモ、よくないですか?

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虎 差分3枚

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デカケツ狼

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塗れ透けスパッツ

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媚薬スライム排泄アクメ

ちょっと描いてみたら結構いい感じじゃね?と思ったんですけどちょっとどぎつい性癖なのでここで公開します。 媚薬スライム浣腸排泄アクメっていいですよね

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体格差

こんくらいあるとおいしいですね

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デカ熊アナル

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サウナで誘惑してくるガチムチ狼おっさん

「坊主、おっちゃんで良けりゃヌいてやるぞ?」

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【コミッション】相撲部主将強面むっつりドスケベガチムチ筋肉デブ熊獣人がディルドケツマンスクワットトレーニングで横綱を目指す話 (後半)

スパッツ越しの大きな尻が向けられた。光沢のある黒い生地はあまりの豊満な尻肉に引き延ばされて半ば透けている。上着のジャージは乳首も胸筋や固太りの腹の起伏もくっきり見せているし、ノーパンスパッツでちんぽの血管や陰嚢の形状などもモロバレ、こんなエロい姿を晒しながら電車に乗ってたのかと改めて思う。オオグマくんが大柄な獣人で、ちびりそうな威圧感を放つ強面であることに感謝した。そうでなければ毎日痴漢被害に遭っていただろう。自分のエロさに無自覚な獣人は本当に無防備で恋人としては心臓に悪い。 割り開かれた臀部の間、きつい布地に押し込まれてはいるがボリューム感が隠しきれないでっぷりとした陰嚢、ぷっくりと張って ひくひくと慄く戸渡、その上に、深めの平皿を逆さにしたような膨らみがある。ケツマンコだ。 黒い布地にまんこ汁が染み出し、てらてらと光を怪しく反射している。 膨らみを潰すように指を4本揃えて圧迫してやれば、硬いしこりのような手応えが返ってくる。ぶりゅぶりゅと汚らしい音と共に指の隙間から泡立ちながら漏れ出るマン汁がねっとりと纏わりついた。 「お゛❤︎お゛ほっ❤︎忘れとった❤︎❤︎まんこにこいつを仕込んで置いたんだったな❤︎」 「こんなデカイのでも忘れちゃうんだ。もしかしてもっと大きいのじゃないともう感じない?」 「そんなことはないぞ❤︎ただ…、を゛ぅっ❤︎❤︎だいぶオマンコとディルドが馴染んでしまったらしい❤︎ん゛ん❤︎マン汁どばどば出とる❤︎❤︎❤︎」 そう、フジツボアナルの陰唇だけでここまでぽってりと膨れているわけではない。持ち物検査がいつあるか分からないという説得力のかけらもない言いくるめで簡単に収納場所を提供してくれたオオグマくんのガバマンに、先ほどまで稽古で使っていた獣人用のディルドを土台まで埋没させてある。ずりゅずりゅとまんこ周辺を撫で回して淫液を塗り広げると、排泄欲が促されたのかぐぱぐぱと括約筋が激しく拡大と収縮を繰り返す。もはや薄い布地では保持できないほどの愛液が滴り、フローリングに水滴が付く。 「こんなのハメたまま俺が登下校していると皆に知れたら…❤︎ほぉお❤︎❤︎考えただけでケツイキしてしまう❤︎❤︎❤︎」 「少なくとも下校する時に一緒の列車内にいる人たちにはバレてるだろうね。こんな立派なちんぽをスパッツ越しに勃起させて先走り垂らしてるんだから」 「今のところエナメルバッグで隠してるが…、実のところどうしたものか…。そろそろ俺はほんとに電車の中でケツイキしてザーメンをぶっ放してしまうぞ?電車の振動でのアクメで勢いはないとはいえ、お前の掌ではとても受け止めきれない量だ。学校の便所でこってり絞ってから帰ろうとすれば帰宅時刻が3時間は遅れる…、お゛ひっ❤︎❤︎ビンタはやめてくれぇ❤︎❤︎痛っ❤︎いたぁ❤︎❤︎」 並のオナホには挿入できないような完全な無駄ちんぽを強めに叩く。ぶるんと揺れながら濁りの強い露を飛ばした。真面目に悩むのはせっかくのムードが台無しになるからな。コンドームでも付けとけ。 オオグマくんのが入るサイズとなると、獣人用の粗悪なゴムでもかなり値が張る。まあこのエロ熊が興奮したくてやってることだしそんくらい自分で払ってもらいたいものだ。 スパッツに指をかけた。ぱつんぱつんに生地が引き伸ばされたそれは、もうこれ以上伸びたら千切れてしまうと悲鳴を上げながらオオグマくんのドデカいちんぽやケツ肉に食い込んでいる。ずりずりと無理矢理引き下ろすとオオグマくんの硬い被毛がぷちぷちと千切れた。 むわりと先程稽古場で嗅いだような、直の雄の臭いが鼻先を襲う。太腿を抜けてもシワもなくぴっちりオオグマくんの肉に張り付くスパッツは、サイズが合ってるか甚だ疑問だ。けれども抵抗はかなり減って、オオグマくん自身が足を上げて脱ぐことに成功した。 しっとり濡れて焦げ茶の被毛の中に張り詰めた赤黒い陰唇が真円を描き、開いた噴火口で真っ赤な襞肉の合間に黒い吸盤が見え隠れしている。腸内の蠕動だろう。 いつものルーティンなので、命令せずともでっかいケツを下げて中腰になった。緩み切った肛門括約筋でディルドの重さを保持するのが一番難しい体勢だ。 「ゔぐっ❤︎下がってくる❤︎出る❤︎出ちまうぞぉっ❤︎❤︎」 限界まで排泄欲を堪えて、開放の快感を高めようとするオオグマくん。極太の両足とデカケツが甚大な快感を予期してか、たっぷり乗った贅肉をぶるぶる震えさせている。 ディルドの一番直径が太い土台の部分が引っかかり、オオグマくんが顔を真っ赤にして力む。大きな鼻息と歯軋りの音とともに括約筋が弛緩、拡張され、筒状に隆起していく。下劣さを際立たせる完全に開口したケツマンコからぶぽぉっと大きな排泄音を立てて陰嚢を模した土台が勢い良く飛び出した。 散々太い部分で押し広げられていた肛門は締め付ける機能を失ったようで、竿の根本なんていう細っこい括れは麻痺した括約筋じゃ保持することも出来ないようだった。 「お゛ぉんっっ❤︎❤︎❤︎でるでるでるぅ❤︎❤︎ディルド排泄アクメきめるぞぉ❤︎❤︎❤︎ほっ❤︎❤︎ほぉお゛っ❤︎❤︎❤︎」 ディルドは大きな返しも雁首までは皆無のため、重力に排泄運動が乗ったままの速度で一気にずりゅずりゅとその姿を外気に晒していく。 狭く窄めた口から湿気と熱をたっぷり含んだ吐息を漏らすオオグマくんが太い首とがっちりした顎下を晒し、天井を仰ぎ見る。 自分の被毛をちぎるほどに力を入れて膝小僧に握り拳を作って、このアホ熊はまたザーメンで床を汚すことを忘れているらしい。仕方ないのでふてぶてしく垂れ下がるどでかいちんぽに比べて小さすぎる両手を差し出してお椀を作る。これで幾分被害が抑えられるだろう。 ディルドに生えた刺疣がまんこ肉を抉っていく。軽めのダンベルほどの重量を持つシリコンの塊が汚らしい音とたっぷりの腸液を纏ってスムーズに排泄されていく。 便座に座れず、しゃがみ込むこともできず、中途半端な体制のまま命令で固定されたオオグマくんの体が震える。排泄する開放感とまんこを抉り出す肉刺、大質量がS字の窄まりや前立腺を圧迫しながら滑り落ちていく諸々の快感から逃げる場所もなく、何かにしがみ付くこともできず、中腰になって重たく大きなケツをガクガクと揺さぶりながら産み落としていく。 びっしりと夥しい数が並んだ刺が返しとなり、多肉植物の葉のように肉厚な膣襞を一枚一枚弾き、捲り、そして外側に反り返った敏感な媚肉を後続の刺がまた引っ掻き回して むりゅむりゅと排泄されていく。 乱暴なまんこ遊びを短期間に幾度も行い、熊自身の太い指で雑に擦り巻くられて腫れ上がった まんこの入場門が興奮で血色を良くし、どす黒い陰唇となってぷるぷると刺に弾かれては快感の波状攻撃が脳を焼く。 大量の粘液で抵抗などは微塵もない。けれども摩擦感は無視できない。この莫大な快感を与えてくれる張り型をツガイと認識したまんこが無様にシリコンの肌に追い縋って纏わり付き、淫乱な肉が普段の排泄行為よりも一層膨れて名残惜しそうに伸びていく。 10秒以上続いた快感だけで健全な精神を苛む排泄行為が終わりを告げる。シリコンに刻まれた雁首が肛門の縁にまでやって来たのだ。オオグマくんと違って しっかり剥け切った見目の良いちんぽを模したディルド。そのぱんぱんに張った雁の傘が返しとなり、今まで一度も排泄に淀みがなかった肛門に引っかかる。ずっしりと重いディルドがケツマンを支点にしてぶらんと揺れる。吸盤のある土台に重心があるために、遠心力がかかって大きく揺れるたびに肛門への負荷も増え、快感も増す。 緩みに緩んでいた肛門がキュッと締め付けられる。伸び切ったまんこ肉を張り付かせ、括約筋に最後の力を振り絞り、ディルドを既のところで保持したオオグマくんは、腰をゆったりグラインドさせてまんこに負荷を与えながら雄泣きしている。 下向き極太ちんぽが脈打つ。窄まった包皮から白っぽいカウパーがとぷとぷ溢れて、きっと鈴口はぱっくり開いているのだと予感させる。ぎゅっぎゅっと2つの大玉がみちみちに収まった陰嚢が竿の根本に張り付き、ケツマンの縁肉や戸渡の縫い目もひくひくしている。 もう少し保つものだと思っていたオオグマくんの括約筋が限界を迎えた。終わりは呆気ないもので、にゅぽんと間抜けな音とともに、重量に見合った大きな音を立ててディルドが床に打ち付けられた。下の階に申し訳ないと思ったのはそっちではない。 ついにケツアクメを迎えたオオグマくんの雄叫びだ。 「ぐっほっぉおお゛おお゛❤︎❤︎❤︎イっぐうう❤︎イぐイぐイぐケツアクメ❤︎❤︎❤︎ゔぉお゛…❤︎❤︎❤︎ぐぉっ❤︎❤︎❤︎っぉ❤︎❤︎❤︎」 僕の掌にザーメンは当たらなかった。今際に思い出したらしいオオグマくんが、僕の何倍もでかい掌を広げて 一切濃度の下がる様子を見せない大量の子種を滝のように打ち付けている。幾度も擦り切れて分厚くなったガサガサの肉球が快感だけを目的とした黄ばんだ無駄ザーメンで汚れていく。自身の努力の証を煩悩の塊で覆い隠していく。 オオグマくんがカバーしてくれるなら僕は手を自由に使っていい。びくんびくんとはねる巨砲を握った。いちばん細い根元ですら指が回らず、中太りの中腹では裏筋を抑えるのが精一杯だ。 けれどもオオグマくんの不意を突くには十分だったらしい。延々続く射精の快楽に新手が加わったのだから。 「おっ!?❤︎何だぁ❤︎やっとちんぽ弄ってくれるのかぁ❤︎❤︎❤︎もっとぎゅっと握れ❤︎人間程度の握力じゃ物足りんぐらいだ❤︎❤︎根元から先っぽまで思いっきり扱いてくれ❤︎❤︎お゛ぉ出る❤︎❤︎❤︎キンタマも揉め❤︎そうだ❤︎うぉ❤︎ザー汁止まらん❤︎❤︎❤︎」 勢いよく吐き出される精液の反動で跳ねるちんぽを片手で押さえつけ、もうすでに表面張力でぎりぎり耐えているだけの真っ白な液面に向けて矛先を固定させる。 射精が始まってから幾分か弛緩してまたずっしり垂れ下がった陰嚢はむんむんと雄臭を漂わせ、今に至るまでどっぷり吐精し続けているとは思えない重量感と貫禄を醸し出す。片手では到底収まらないサイズのそれをたふたふと持ち上げてみたり、形を歪めないように優しく撫でてマッサージをしたりすると、少し余裕そうな声音で機嫌良くしている。 ちんぽから顔を上げれば、顔面に引っ付くほどデカケツが迫っていた。射精ちんぽに意識が引っ張られて前傾し、それに合わせてケツが突き出たのだろう。押し出されたケツは力が入ってケツタブが開き、先ほどまでの陵虐で腫れた陰唇と伸び切った筒肉、それらがぽってりと口を開けて奥底の曲がり角まで光が差し込んでいる。鮮烈な赤色の腸壁が惜しげもなく晒され、風通しの良い肉洞窟は閉じる気配がない。奥から手前までずらりと隆起した分厚い膣襞たちが総立ちになり、次の獲物を待ち構えている。粘液の細糸が縦横無尽に襞から襞へと橋を渡し、まるで蜘蛛の巣のようにねっとりと張り巡らされている。次こそは捕まえたちんぽを逃さず捕食してやろうという魂胆が見えるかのようだ。 「ん゛なっ❤︎❤︎❤︎あっ❤︎おい❤︎❤︎❤︎馬鹿❤︎汚ねぇぞぉ❤︎❤︎❤︎お❤︎お❤︎吸われる❤︎❤︎❤︎余計下品なグロマンになっちまう❤︎❤︎❤︎」 人間の小さな口を最大限に開き、膨張したまんこ肉を口に含んだ。差し出した舌がにゅるりと埋没し、愛おしそうに締め付けを再開したまんこが粘っこいマン汁を分泌し始める。 リップ音を鳴らしながら吸い付き、お世辞にも味は良くない愛液を片っ端から啜り飲み下していく。 オオグマくんの両手は馬鹿みたいに吐き出した大量のちんぽ汁を溜めるのに忙しく、ケツたぶを割り開いたりしておねだりができない。そのせいかぐいぐいとでっかい尻を僕の顔に押し付けてくる。尻尾の下に鼻が埋まり、頬がごりごりの大臀筋に押しつぶされていく。けれどもケツマンを深く味わえるメリットもあるので好きにさせてあげよう。 舌先を奥へ奥へと突き刺すと、窮屈だった膣腔がぬぱぁっと開き、もっと大胆に舌を動かせとせがまれる。柔らかくて粘っこい腸壁のどこを舌で擦ってもオオグマくんは甘ったるい濁声を上げてむりゅむりゅと襞を外に捲らせる。締まりがなくなって抽送しやすくなった雌穴に尖らせた舌をずぽずぽとハメ込み、入り口近くのまんこ襞が蠢く密集地帯でぐりんと内壁を一周撫で回す。 「ぐぅっ❤︎❤︎我慢ん゛❤︎❤︎❤︎おまんこマジイキしちまう…❤︎お゛ぉそれやべぇやべぇ❤︎❤︎ぉお〜〜〜……っ❤︎❤︎❤︎暴発するぞ?❤︎❤︎早く抜いでぐれ❤︎❤︎❤︎」 ぢゅぅっと最後に汁を吸ってから伸ばした舌を引き抜いた。ディルドを排泄した時よりもぽっかりと大口を開けたケツマンコがぽたぽたと残った愛液を断続的に垂らす。ボサボサの短小尻尾を根元からぐいっと掴み上げると、神経が多い部分を乱暴されて入り口のまんこ肉が抗議するようにぐぱぐぱと空気の音を鳴らした。 尖らせたおまんこ口にバードキスをすると、まんことオオグマくんが喜んで震えた。 僕に向かい合うオオグマくんはしゃがみ、目線を合わせてくる。顔は涙やら鼻水やら涎やらでどろどろで、手が塞がっているから拭うこともできなかったらしい。いまだにねっとり熱が残る目でガン付けてくるオオグマくんに威圧されそうになるがぐっと堪えて大きな頭を掴んで分厚い唇を噛んでやる。 どうせ人間の歯では傷つけようもない頑丈さなのだから、少しくらい歯形が残ればいいと。 痛みに呻くこともなく、オオグマくんはオオグマくんで好きにこちらに唾液を擦り付けてくる。マーキングするように、平べったい舌にこってりと粘っこい汁をまぶして顔をべたべたに濡らしてくる。そのうち乾いてカピカピになる。とんでもなく臭いのだが、オオグマくんは満足げな表情になる。いつもそうだ。 「丁寧にケツマンクンニしてもらったからな。俺もフェラ奉仕しないとフェアじゃない。俺の頭をオナホだと思ってやってくれ❤︎」 大口を開けて手杯の中の種汁を全て納めていく。口の中をぶりゅぶりゅの精子ゼリーで一杯にしながら、掌に残ったカッテージチーズのような滓も残さず舌先で絡め取り、頬張っていく。 ザーメンの代わりに唾液で濡れた掌を自分の被毛で拭う姿は普段ハンカチを持ち歩くマナーの良さが台無しになる程汚らしい。 廊下の壁に背中を預けて、ケツマン肉をフローリングで潰しながらうんこ座りしたオオグマくんが、がぱりと口を開けた。 僕だってそろそろ暴発しそうだった。獣人と人間の精力に雲泥の差があったとしても、一回くらい出してもバチは当たらないだろう。 引きちぎるようにベルトを外し、パンツと一緒に学生ズボンを足に絡めて脱ぎ捨てる。シャツも邪魔だ。どうせこれから脱ぐんなら今ここで脱いだって変わりはない。 晒し出し、目に映る自分の上半身は目の前にした巨体とどうしても比較してしまう。厚さも、横幅も、筋肉も、全てが負けた貧弱な細い胴体。 オオグマくんが手を回す。僕のくびれなんて、オオグマくんの片手で半分以上が掴めてしまう。毎度の如く僕の細さを確かめた凶悪な面をした熊獣人は、ザーメンで口をいっぱいにしながら目元だけで嫌らしく嗤った。 この熊は自分が生物として強いことを理解している。そして僕が弱いことも理解している。 普段の振る舞いではおくびにも出さないくせに、こうやって性行為になるとその傲慢さが顔を覗かせる。 上目遣いのはずなのに見下されている。 オオグマくんが自分の太竿を握り、べちんべちんと僕の向こう脛に叩く。 その後に僕の滾った逸物を、彼のに比べれば圧倒的に小さいそれを、軽く摘んで、指で弾き、目で嗤った。 「ぐぼぉっ❤︎❤︎❤︎」 この熊は僕を煽らないと気が済まないのか。だったら上等だ。 熱り勃ったちんぽを半開きのマズルに押し込む。オオグマくんの頭が動きに釣られて壁にぶつかり、ごつんと音を立てた。 憤慨する様子もない。僕の力程度でどうこうなるとは思っていないから。 それどころか溜めたザーメンを使い、そのゼリー状の塊をゆるゆるとちんぽに纏わりつかせ、一緒に啜り、ぞりぞりと優しく舐ってくる。腰が砕けそうな快楽が襲う。使い捨てオナホにこんな感じのがあった。中に球状のゲルが仕込んであるやつだ。 けれどもそれらと一線を隠す自立的に動く熊の分厚い舌、獣人特有の高体温、たっぷりのザーメンと唾液による十分すぎる潤滑。 まだまだ俺は死なんぞ、と目で余裕ぶってくる。 なら殺してやらないと。 滑りを利用して喉奥までちんぽを突き立てる。いくらオオグマくんのような化け物サイズの獣人から見て小さいといえど、人間の中では大きい方だ。マズルの短い熊獣人になら喉フェラさせることもできる。 分厚いベロを押さえつけて、じっくり舌根を押し込んでいく。 咽喉の入り口に亀頭をぴとぴとと押し当てると、下腹部に当たる鼻息が荒くなったのを感じた。息苦しいはずだ。その鼻も塞いでやる。 ガツンとまたオオグマくんの後頭部と壁を衝突させる。黒くて艶々した鼻を押し潰し、陰毛の生え際に擦り付けてやる。分厚い唇越しに牙の形さえ分かるくらいに押し込んで、亀頭にかかる圧が消えたのを感じた。 「ぎゅぶっ❤︎❤︎❤︎ぐぇ❤︎❤︎ごぽっ❤︎ぶぢゅ❤︎❤︎ぶぷ❤︎ん゛〜〜〜❤︎❤︎❤︎っぐ❤︎❤︎❤︎お゛ぇっ❤︎」 ぶっとい眉が歪み、眉間にシワが寄っている。ぼろぼろと生理的な涙を溢し、嘔吐き、しゃくり上げながら必死に太鼓腹を大きく上下させるオオグマくんを見ると、人間如きのちんぽでも屈強な獣人を殺すことができるのだと 倒錯した快感がぞくぞくと背筋を登ってくる。 口蓋垂を押しつぶせば先程稽古場で胃袋に流し込んだ たっぷりのザーメンが逆流してくるようで、必死に口の中に溜まったザーメンごと飲み下そうとする。けれども粘度が高すぎて食道やら喉の入り口に滓が張り付くようだ。誤嚥したように咳き込み、けれどもその開いた喉まんこを押し広げ、無理やり再度亀頭を滑り込ませる。 ぶぢゅっとなにかを潰すような、弾けるような音がして、大きく広がった鼻の穴から黄ばんだ精液が逆流した。 喉を抉じ開いたまま無理やり口に残った粥のような種汁を流し込み、むせ返り続けるオオグマくんは、酷い顔をしてはいるが嫌がってはいない。 大きく力強く両手は僕を跳ね除けることなんて容易いはずだが抵抗には一切使われていない。片手で自分のまんこを穿り、もう片方でちんぽを乱雑に扱いて荒っぽく快感を得ている。 熟れすぎた果実を潰してかき混ぜるような耳障りなマンズリ音を高らかに鳴り響かせ、無様に余った皮越しに亀頭を擦って先走りをホイップしながら呼吸困難の現状況を楽しんでいる。 下腹部に鼻から吐き出したザーメンを、陰毛に絡んだつぶつぶの白濁ゼリーをべっとりと付着させ、それをまた鼻から吸っている。 口はむっちゅりと僕のちんぽを一切隙間なく咥え込み、最初から今に至るまで離していない。そして離すつもりもないらしい。ザーメンで鼻うがいするようにじゅるじゅると啜り、そこに混じった僅かな空気だけで呼吸している。 ちんぽを引き抜こうとすると、無様に唇を伸ばして先ほどまでの高圧的な目線とは打って変わり、懇願する目線で口腔にぎりぎり残った亀頭をちろちろと舐め上げてくる。 太い喉裏が、大きな喉仏が上下し、口腔に残った最後のザーメンも飲み下したとアピールしてくる。 いつのまにか下腹部に当たる風量も元どおりになり、鼻通りも良さそうだ。 にゅるりと再挿入すると邪魔にならない程度に絡みつく舌びらがちんぽの裏筋を歓迎してくる。なかばオオグマくんの方からちんぽを飲み込んで、喉マンの入り口を押し付けてくる。ちゅばちゅばとちんぽの根元に吸い付いて、もっと奥までと催促をやめない。 「オオグマくんさ、中に欲しい?」 ちんぽを咥えながら、強面を間抜けに歪めながら、かくかくと頭を上下して肯定するオオグマくんへにこりと微笑みかける。 外に出すね、と言った時、昨年決勝戦前に敗退した時よりも悲しそうな顔をした。 がつんがつんと、オオグマくんの頭蓋骨の耐久性を信じて腰を振る。痛みに顔をしかめることはない。ザーメンをどうしても口で受け止めたいオオグマくんは、口を窄め、頬を凹ませ、早く口腔でイかせようと全力を尽くす。 着実に精液は登ってきている。けれどもオオグマくんを躾けるためには口や喉に出してはいけない。 喉輪締めされて刮げ取られそうになる雁首を引き抜き、溢れるほどに湧き出た唾液をちんぽを一緒に啜って飲み込むかのような吸い付きを振り切って、太短いマズルの上ににちんぽを叩きつけた。 悲鳴のような落胆の声がオオグマくんの開きっぱなしの喉から溢れる。 勝手に舐め取らないように大きな熊頭を押さえつけて、額や眉間や瞼、鼻先までに人間の薄い白濁をぶっ掛けた。 「あ゛❤︎あ゛ーーっ❤︎❤︎くそっ❤︎もっだいねぇ ❤︎❤︎❤︎舐めさせろ❤︎せめてお掃除フェラさせてくれぇ❤︎❤︎❤︎」 ずりずりとちんぽを刷毛代わりに、精液をインク代わりにゴワゴワの被毛へ擦り付け、染み込ませる。獣人に比べて少量で水っぽいザーメンは簡単に毛に塗れ、僅かな絞り滓だけが残って見えなくなった。 僅かに萎えたちんぽに齧り付くような勢いでオオグマくんが再度口の中へと吸い込む。 ちゅぱちゅぱとおしゃぶりを吸うようにちんぽを柔らかく食み、耳を倒し眉を下げ、悲壮感あふれる顔で尿道に残ったほんの少しの精漿を啜る。 何の味もしないただの肉になったらしいちんぽをぺっと吐き出したオオグマくんが、地獄の底から響いてくるような声で威を掛けてくる。 「まさかこのまま帰らないよな?今日は泊まって行くよな?明日は休みだ。昨日みたいに家でやることがあるなど言わさんぞ。昨日も喉マン奉仕させたらぱっぱと帰ったな?2日ぶりのちんぽ。まんこに貰うまで絶対帰さないからな」 「じゃあ勃たせて?」 「帰らないってことだな?今は良いが朝までには絶対口にも貰うからな❤︎そうだな❤︎騎乗位は絶対しないとな?稽古の反復練習だ❤︎お前に顔を向けるやり方と背中を向けるやり方2つともやろう❤︎❤︎それからもちろんこれは生交尾なんだから正常位もしないとな?あとは寝バックで当て掘りするのもやって貰わないとな❤︎なんせ2日ぶり、2日だぞ?昨日お前が帰ったあと、布団に残ったお前の汗染みを嗅ぎながら1人寂しく慰めたんだぞ?お詫びに俺のやりたいこと全部やってもらわんと釣り合わんだろう❤︎❤︎さぁやるぞ❤︎❤︎早く勃たせろ❤︎軟弱な人間ちんぽめ❤︎1発出しただけでへたるんじゃない❤︎」 言いながら抱えられて運ばれた。行き先はオオグマくんの体重を受けて薄っぺらく潰れてしまった煎餅布団だ。掛け布団はない。汗っかきな上、風呂に入る前でも布団に寝転ぶプライベートの怠惰さ、タオルケットなどを敷かずにこの上でセックスし、汚液のシミも気にしない彼の性格が、むんむんと性臭と雄獣を漂わせる最悪の寝床を作り出した。 どしんとアパート全体を揺らしながら胡座をかいたオオグマくんが僕をその巨根の上に座らせる。後ろから抱き竦められて、もう逃げる事は叶わない。 むんずと半萎えのちんぽを大きな手で掴まれる。耳元に寄せられたマズルが開き、唸り声のような低い声で囁いてくる。 「勃起しても小さいが…❤︎❤︎萎えたらもっと小さくなるのか?俺のと比べてみろ❤︎何倍ある?ほれ❤︎❤︎」 萎えかけた今となっては3倍以上差をつけられているように見えた。 滑りが足りんな、と掌に唾を吐き掛け、にゅるにゅるとオオグマ自身の、包茎であること以外は全雄の理想、憧れといった感じのどでかいちんぽと一緒に扱き出す。 こう兜合わせをするようにちんぽとちんぽで密接すると、余計に実感してしまう。獣人と人間、雄としての能力差を。 そしてオオグマくんが優れた雄だと知れば知るほど、ケツアクメをしたオオグマくんがより一層無様に下に見えて興奮するのだ。 馬鹿力で背中を押され、煎餅布団に四つん這いにさせられた。後ろにしゃがんだオオグマくんがちんぽでべちべちとケツを叩いてくる。 「腰は細いし尻は小さい❤︎ちゃんと食っているのか?ちんぽを乗せたらほとんど背中が隠れるなぁ❤︎❤︎どれだけちんぽも体も小さいのやら…おっと❤︎俺がでかいだけだな❤︎❤︎」 両手で腰を掴まれれば簡単に指と指がくっついて隙間すらできる。オオグマくんにとって僕の腰は細くて頼りないだろう。そしてそれが最高に興奮するらしい。すりすりと脇腹や腹を嫌らしく撫でたかと思えば、熱い液体が背中に掛かる感触。もしかしなくても興奮して噴き出した先走りだ。 心なしか先ほどより温度が上がったように感じるばきばきになった馬鹿でかい巨根が両の太ももの間に挟み込まれる。オオグマくんはバリネコなのに素股が好きなのだ。僕を奮起させるためらしいが、雄の気持ちで興奮していることには間違いない。 「ほれ❤︎お前より立場が低い雌熊が❤︎❤︎調子に乗って覆い被さって腰を振っているんだぞぉ❤︎❤︎おぉっ太腿もすべすべ柔らかくていいなぁ❤︎❤︎立場を逆転させるわけにはいかんだろぉ❤︎早く躾けないといかんな❤︎そうだろう?おお乳首も小さいなぁ❤︎んん?犯されるフリでちんぽ硬くなったのかぁ?❤︎❤︎相撲部のマネージャーはメスだったのかぁ❤︎❤︎俺の濃ゆい種で孕んでみるかよ?❤︎おい❤︎❤︎❤︎人間の雑魚精子と違ってほぼ確実に何匹も孕ませる優秀な種だからなぁ❤︎❤︎お゛ほっ❤︎❤︎❤︎どうしたどうした❤︎❤︎」 立ち上がろうとすると すぐに背中に乗っていた体重が脇に退いた。散々煽られて、けれども ものすごく興奮したちんぽは再戦可能になっている。びきびきと脈打つちんぽを鼻先に押し付ければ、オオグマくんもべろりと舌舐めずりし、煽りのニヤケ面から気合の入った表情に変わる。相手の出方を伺う やり方だ。 ちんぽに今にも吸い付きたいのを我慢しているオオグマくんの爆乳に手を伸ばす。ただの肥満で できたものではない。重力で垂れないし、仰向けになっても押し潰れない筋肉の塊を内包した、その上で脂肪が乗った特大の雄乳だ。力を込めれば沈み込んでいた指を跳ね除けるような筋肉饅頭。サイズ的には大玉のスイカほどありそうな雄乳房を掌で揺すり、乳首を弾く。 「ん゛ぉっ❤︎なるほど、パイズリしろってか❤︎いいぞ❤︎ただしまた萎えられたら溜まったもんじゃないからな。しばらくしたら寸止めだ❤︎いいな?」 オオグマくんのちんぽと違い、角度を持って反り返る僕のちんぽの裏筋に、大きい黒鼻を擦り付けなぞり、臭いを確かめる。 うっとりと目を細めたあと、むわりと湯気が立つような、谷間に閉じ込められていた汗と熱気が舞い立つような錯覚を伴いながら、丸々とした胸筋と胸筋が扉を開きその谷底へと案内される。ゴワゴワの胸毛はしっとりと濡れて、ただ筋肉と脂肪の二重層を粘膜で敏感に感じ取れる乳膣とでも言うべきものになっている。 散々オオグマくんの唾液とカウパーの混合液を塗されたちんぽは潤滑も十分、すぐにピストン運動が開始された。 乳房を揉まれて感じるわけではないオオグマくんが余裕の表情を浮かべているかといえばそうでもない。谷間をずるりとすり抜けて亀頭を覗かせる僕のちんぽの臭いがダイレクトに鼻に直撃するからだ。 ただ雄乳を使って奉仕するだけだったオオグマくんが、飛び出た亀頭にキスをするようになるまで時間は掛からなかった。 「もっと長さがあればっ❤︎しゃぶれるんだがなぁ❤︎んっ❤︎臭いだけとは生殺しだ❤︎❤︎むちゅっ❤︎」 オオグマくんに手綱を握られるのは性に合わない。軽く手で乳を抱えて揺さぶるオオグマくんを止める。躾けが足りないと自称するオオグマくんだが、もう十分躾けは済んでいるのだ。 鼻先でちんぽを固定する。 慣れない動きで軽く息が上がっていたオオグマくんが多量のちんぽ臭を取り入れて顔面を弛緩させる。 パイズリのことなんて頭から吹っ飛んだだろう。雁首の段差にすりすりと健康的に濡れた鼻を擦り付け、挿入を懇願し始める。 「そろそろ生交尾だ❤︎もうたまらん❤︎パイズリはまた今度にしてくれ❤︎な❤︎これ以上まんこに生ちんぽ貰えなかったら死んでしまう❤︎❤︎」 「じゃあ最初はどうする?」 「正常位だ❤︎顔が見たい❤︎お前の腰の力を感じたい❤︎❤︎粘り腰を見せてくれ❤︎❤︎❤︎」 オオグマくんが寝そべる。足を抱えて大きなケツを掲げ、ケツマンを真上に向けた。電灯に照らされたまんこが焦らされ飢えた獣のように口を開けていた。 大きなケツに跨り、爪先だけで布団を踏み締める。解れきって僕の太さ以上には確実に広がっている雄膣の一番最初の襞壁にちんぽを番える。 ろくな長さが無いちんぽを補うべく、ゆっくりと時間をかけて、しっかりと血の通ったちんぽの感触を感じられるように気遣って挿入していく。 丁寧に、丁寧に、大きな体に伴って大きく肥大したわかりやすい前立腺をちんぽの幹全体を使ってぐりぐりと圧迫しながら。 「お゛、お、お゛ぅおおお゛ぉお❤︎❤︎❤︎❤︎生ちんぽぎだ❤︎❤︎❤︎熱ぅ❤︎❤︎たまらん❤︎❤︎❤︎そのまま奥までぶっ突いてくれぇ❤︎❤︎❤︎おっ❤︎❤︎おっ❤︎❤︎もうまんこいくぞ❤︎❤︎❤︎根元までハメられてもないのにイくぞ❤︎❤︎❤︎がっつりアクメするぞぉ❤︎❤︎❤︎生交尾すげぇえ゛えへ❤︎❤︎❤︎❤︎」 「どうせなら最後までハメてからイこうね」 「おお❤︎❤︎すげすげ❤︎❤︎❤︎まんこまんこまんこ❤︎❤︎❤︎人間雑魚ちんぽに完全敗北ケツアクメするぞ❤︎❤︎❤︎ディルドより小せぇのに根元まで咥え込むだけでイぐ❤︎❤︎❤︎1発目のメスイキ無駄ザーメン出すとこ見ててくれ❤︎❤︎❤︎❤︎」 ぴゅっぴゅっと先走りどころか薄いザーメンの兆しが太鼓腹に乗っかった臍上まで余裕で届く熊ちんぽの先から漏れる。 来るであろう最高の快感をより一層高めようとすべく、太くてどす黒い肥大した乳首をこねくり回し、痛みを感じる手前まで引っ張り押しつぶす。艶々したお椀型の乳輪が引き延ばされてぼさぼさの毛皮からはみ出る。 アクメ宣言を受けても挿入のスピードを変えず、緩やかに埋没させていく。早く根元にしがみつこうと迫り上がってきたまんこの縁肉が垂れた陰嚢や鼠蹊部に触れる。 挿入完了を予期してオオグマくんがぎゅっと目を瞑り、オオカミが遠吠えするときのように首を晒す。 ぷくりと腫れた縁肉を潰して押し込んでいく。まんこにちんぽの形を教え込ませるために。限界の限界まで押し進め、自分の陰嚢をぐいぐいと押し付ける。 ちんぽが届く範囲、S字結腸手前がきゅっと狭窄した。 「いくっ❤︎❤︎お゛ぉイくイく❤︎おまんこイく❤︎❤︎❤︎❤︎子作り交尾でケツアクメするぞぉ❤︎❤︎❤︎ぐぉお゛おぉぉお゛おん❤︎❤︎❤︎❤︎」 最大まで焦らされ溜め込んだ白いマグマが包茎巨根の先端から噴き出した。上に向ければ何十センチも吹き上がりそうな威力で打ち出された雄失格の印は杭打ちおまんこ待機の体勢で、オオグマくん自身の胸や顔にびちゃびちゃとぶち撒けられる。 ぎゅうぎゅうと痛いほどに締め付ける雄膣の入り口や奥底を腰をグラインドさせて押し広げ、そのたびに圧迫されてザーメンと悲鳴が漏れる。 びたんびたんと跳ねるちんぽの皮を剥いてやれば、ぱんぱんに張り詰めた初々しいピンク色の亀頭と、ごっそりと他者の種を掻き出せそうな傘の開いた雁にべっとりと濃厚種汁ゼリーが媚びり付いている。 「を゛っっ❤︎❤︎❤︎いかんいかん❤︎❤︎先っぽは❤︎❤︎ん゛はぁっ❤︎❤︎❤︎まだトコロテンしてるだろ❤︎❤︎❤︎待て❤︎待っで❤︎❤︎❤︎お❤︎❤︎やべっ❤︎まで❤︎❤︎❤︎❤︎ん゛ぉおおん❤︎❤︎ちんぽ負けメスイキ汁止まらぁん❤︎❤︎❤︎❤︎」 いかに締め付けが強かろうが元はガバマンだし愛液で十分膣内は湿潤だ。根元をぐいぐいと押し付けて全体重を乗せていたちんぽでまんこ襞を抉り刮ぐ感触を楽しみつつゆっくり引き抜いていく。メスイキし続けるオオグマくんの膣壁は、ちんぽが引き摺り抜かれていく側からぴたっと張り付いて一見侵入できないほど密着する。 けれども雄々しい相撲部主将の痴態を見てばきばきに反り勃った人間ちんぽは雄獣まんこの掘削に適した硬度だった。 狭く熱く湿った肉壺を、押し寄せて異物を押し出そうと排泄の蠕動をする腸壁を、すべて無視してむりやり再度埋没させていく。こんどこそちんぽの形をまんこの中で型取りするために。 「も゛っ❤︎イっでる❤︎❤︎イっでるがらぁ❤︎❤︎❤︎お゛ぉ〜〜まんこ抉じ開けられる❤︎❤︎❤︎❤︎お゛❤︎おん❤︎おん❤︎❤︎あっ❤︎❤︎❤︎深ぁ❤︎❤︎❤︎人間ちんぽでおまんこガン掘りたまらぁん❤︎❤︎❤︎❤︎お゛イぐっ❤︎❤︎」 三度目となると馬鹿熊のまんこも主人のちんぽを覚えたのかにゅるんと排出されて、スムーズに貫通した。S字の窄まりをこんこんとノックしてやれば窓ガラスが震えるような大きさで下品な雄叫びを上げる。 また引き抜けば雁がぞりぞりと膣襞を、膣襞が雁を引っ掻き、お互いに快感を与え合う。引き抜ける時はそれを押し留めようと肉襞がちんぽの周囲を囲い、まんこ肉が竿に追従して纏わりついてくる。反対に挿入するときは先ほどまでのちんぽが脱走しないようにしていた締まりが嘘のように柔らかく熱くねっとりとちんぽを優しく撫でて、奥へ奥へと誘ってくる。 ちんぐり返ししたオオグマくんの顔をどろどろにするセルフ顔射特濃ザーメンは、逐一分厚くて長い熊の舌に絡めとられて、たっぷり湧き出す唾液で希釈し、太い喉を大きく鳴らしながら通り抜けていく。 気まぐれに顔に向かって涎を垂らせば、極上の蜂蜜でも舐めるかのようににんまりと蕩けた笑みを浮かべる。 僕と彼の体格差では挿入中にキスをすることができない。せめてちんぽだけでもキスをさせてやらないと。 ぐぽっぐぽっと空気を掻き混ぜ、ばちばちと陰嚢を打ち付ける。打ち付けるたびにデカケツの表面に付いた脂肪が波打ち、喜怒哀楽が分かりにくい尻尾がぴくんぴくんと震える。 「も゛っどぉ❤︎❤︎❤︎もっと激しくぶっ込んでぐれ❤︎❤︎❤︎人間ちんぽで畜生おまんこをみっちりこってり躾けて❤︎❤︎二度と生意気言わないくらいに❤︎❤︎❤︎」 「オオグマくんがそんなお行儀良くなるわけないでしょ」 「お゛ほぉ❤︎❤︎抉れる❤︎❤︎❤︎イイぞ❤︎❤︎その調子だっ❤︎❤︎❤︎もっと深くこいっ❤︎❤︎❤︎ぉお゛もっど❤︎❤︎❤︎どすこいっ❤︎❤︎どすこいっ❤︎❤︎ぶつかり稽古だぁ❤︎❤︎❤︎全体重で俺のまんこを殺しにかかってこい❤︎❤︎❤︎❤︎」 泡立った先走りと腸液の混合液がホイップクリームみたいになって結合部から凸と凹を打ち付けるたびに飛び散っていく。オオグマくんのまんこ周辺はなんらかの液体でべったりと汚れて濡れそぼり、毛皮と肌を打ち合わせてもならないような下品な水音を大きく響かせる。 「お゛…?」 相撲取りの体は柔らかい。筋肉量に脂肪、邪魔しあって関節の可動域も狭くなりそうなものだが、この主将も部員の獣人たちも皆、180度に開脚したりするのは朝飯前だ。 片足を下げさせる。上げていた方の片足は、オオグマくんの側面にぴったりつくように、腕が邪魔でこれ以上は持ち上がらないところまで。 正常位というのはあまり深くまでちんぽが入らないと聞く。じゃあどれが大柄な獣人の肉を一番無視できる体位なのかというと。 「お゛ぉっ!?❤︎❤︎さっきよりっ❤︎❤︎❤︎おぐっ❤︎❤︎」 お互いの足を交差させる交差位だと聞く。じっさいデカすぎる臀部が邪魔でちんぽがこれ以上押し込めないという感触があった。 オオグマくんの太ももに抱きつきながら腰を振る。僕の腰なんかよりずっと太いがっしりした太ももだ。体勢が安定すれば力も込められる。 まんこ肉を掻き出しながら勢いよく引き抜き、捲れたまんこ肉を押し戻しながら埋没させる。先ほどまでは触れるくらいだったS字の窄まりにがつんがつんと、亀頭をぶち当て、雄子宮とも形容されるその奥を叩くように。子宮口と鈴口でディープキスをし、奥の恥肉が鈴口に吸い付いてくる感触を愉しみながら浅いストロークで何度も小突く。 「お゛っ❤︎❤︎奥っ❤︎❤︎❤︎おぐぎぼぢぃい゛い❤︎❤︎❤︎❤︎の゛ぉお❤︎❤︎❤︎奥来てくれ❤︎❤︎ここに 種付けしてくれぇ❤︎❤︎❤︎ん゛ぃっ❤︎❤︎いぎゅっ❤︎❤︎❤︎」 窮屈だった奥底のエロ肉がちんぽにへばりつくようになってくる。粘っこく粘膜接触をねだりながら伸びて離れ、次に突き込んだらまたねっとりと奥へ繋ぎ止めようとしてくる。まるで本当にオオグマくんが母体として子種を欲しがっているような、切実な肉壺の運動だった。 ぶりゅっと音を立ててちんぽが熊まんこから排泄される。粘っこい愛液でマーキングされ、ほかほかと湯気だっている。かつて肛門だったそこは完全に性器として完成していて、ふわふわのフジツボまんこから覗く肉襞が全て、早く受精させてくれと蠢いている。 ちんぽを淫肉に触れさせるだけで奥底までの道ができ、膣奥からちんぽを離して全体を引き抜いて、また膣奥を叩くまでに1秒もかからない。 鈴口が開きひくひくと脈動するちんぽを閉まらなくなったケツマンに当てがう。射精は2回目だというのに痛みは微塵もなく、興奮だけが人間ちんぽを動かしていた。 「お゛〜っ❤︎❤︎❤︎ごれっ❤︎❤︎お゛ぉ…ほ❤︎❤︎❤︎おぐまで❤︎❤︎❤︎おっ❤︎❤︎❤︎ぐごっ❤︎❤︎はらませでぐれぇ❤︎❤︎❤︎」 ごぢゅんごぢゅんと行き止まりの膣奥を抉じ開けるようなピストンでオオグマくんの喘ぎとも呻きとも付かない声が漏れる。 ぎゅうぎゅうと腸壁全体がちんぽに張り付き、今ここで射精しろとせがんでくる。 巨体に覆いかぶさり、激しいだけの稚拙なピストンを繰り返す。連動して尻たぶや腹肉、そそり勃つ無駄巨根と発達した胸筋が揺れている。 滲み出る先走りすらも奥底に擦り込むように、執拗に、乱暴に突き込み、餅つきの杵になった気持ちでピストンをする。柔らかい奥の腸壁を捏ね回し、種付けする準備を整える。 背中に腕が回された。抱き合える体格ではないけど、オオグマくんの熱は感じられる。 全部抜け落ちていきそうな感覚があった。流されないように必死に大きな体にしがみついた。 「あっぢぃいい゛❤︎❤︎❤︎きた❤︎種きたぁ❤︎❤︎❤︎受精準備万端おまんこにザーメン擦り込まれてる❤︎❤︎❤︎お゛ぉ〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」 腹の間に挟まれてひしゃげた包茎巨根熊ちんぽが、先を潰したホースから放水するような勢いで射精する。 今日一番の快感を味わってもらうために、ダブついた皮越しに雁の段差をくちゅくちゅ扱き、ぴんと勃起したドス黒乳首を甘噛みした。後頭部に回された手でぐいぐいと乳房というべき弛緩した胸筋に押し付けられ、いまにも父乳が出そうなぷっくりお椀型の乳輪ごと口に含んでじゅるじゅると音を立てる。 腹の間で挟まっていた巨根が柔らかくなっているのに気が付いたのはしばらく経ってからだった。 まだまだイケると強がる人間ちんぽがにゅるんと ほとんど自動的に熊まんこからまろび出た。膣中の肉も括約筋も閉じなくなったアナルを自身の太い指で緩慢に掻き回しながら、だんだんと呼吸を落ち着けていく。まるで持久走の後に歩いて心拍数を落ち着けるようなやり方だ。 むくりと大きな上体を起こして胡座を掻いたオオグマくんが僕の細い腰を持って抱き寄せる。 お互いの腹の間でぶぢゅりと嫌な音を立てながらザーメンが塗り広がった。 「俺の萎えちんぽ見るの初めてじゃないか?」 「言われてみれば…」 「レアだぞ。俺は絶倫だからな。お前の勃起ちんぽと比べてやってもいいが…あぁ、やっぱり俺の方がでかいか❤︎」 萎えたちんぽを勃起ちんぽに乗せられたので払い除ける。 お互いの体が主にオオグマくんのせいでどろどろで、もう風呂に入る手間も惜しいほどに疲れていて眠かった。 頬やら首やらにマーキングするかのように腫れぼったい唇をつけて牙を押し当てるオオグマくんが僕の体を揺さぶってくる。 「おっと。寝るのは早いぞ❤︎明日は大会前で休みだからな❤︎明日交尾できない分、今日やっとかないと金玉が爆発してしまう❤︎」 「でももう萎えてんじゃん」 「獣人を舐めるなよ?❤︎中坊の頃に試したが、勃起しなくなるまで出しても1時間もすれば元どおりだ❤︎今はあの時よりふぐりがでかいからな❤︎そろそろ…❤︎ほれ❤︎元通りだ❤︎明後日は絶対勝ってみせるから、な❤︎頼む❤︎おまんこが疼いて力が出せないなんて間抜けな終わり方で良いのか?」 全体がトコロテンザーメンで濡れた萎えたままで馬鹿でかいちんぽに どくんどくんと血液が流れ込んでいくのが目に見えるようだった。焼けつきそうなちんぽを押し付けられて、まだこちらのちんぽが萎えていないか確認するように摘まれた。 結局何時間も寝落ちしては叩き起こされるのを繰り返し、ようやく満足したらしいオオグマくんのでかい太鼓腹の上で風呂に入らないまま気絶するように眠りに落ちて、翌昼嘘のように寝起き勃起でパンツを破りそうになっているオオグマくんが挨拶してきたので無視して二度寝した。 * オオグマくんは全国でも飛び抜けた戦績を納め、全校生徒の前で表彰された。秘密の稽古に効果があったのかは定かではないが、ライバル校の選手や解説の人に腰の粘りを言及されるたびに頬を赤らめてちらちらと僕に視線を飛ばしてきていた。 さて、問題が起こったのはその後だ。 TVの取材だってある場所で、いきなりディルドをケツから排泄するわけにはいかなかった。ディルドがその強靭な腰を育んだなどと、口にするだけで放送コードに触れるだろう。 しかし、スポーツマンシップに溢れ、そして脳の大部分がエロいことに占領されているオオグマくんは秘密を話すことにしたようだった。 オオグマくんと火花を飛ばし合う間柄の選手、各校の代表を集め、皆の目の前でケツマンコを捲り返しながら大きなディルドを排泄し、アクメしながらこの稽古の有用性について説いた。 半信半疑だった雄たちも、オオグマくんがたった数ヶ月で見違える強さになったこと、その快感が1日何度のセンズリよりも気持ちが良いという主張で納得した。納得するな。 タブレットに映っているのは青森のとある相撲部の練習風景だ。朗らかで感じのいい堅太りの牛獣人主将は部員全員を納得させることに成功したらしい。 1枚目は全員が蹲踞の体勢で胸に練習用のディルドを抱えている姿が。2枚目はディルドを挿入し、誰も彼もがマワシの中で射精しているのがわかるくらいに情けない表情をしている最中の姿。3枚目は背中側から撮られた写真のようで、全員が四股の体勢でケツを割開き、ディルドを排泄した瞬間の写真だ。勢いよく飛び出してブレているディルド、呼吸するようにぐっぽりと口を開けて綺麗な腸壁とアクメ真っ最中の媚肉を晒している。 「おうおう、これで合同合宿できそうな相手が増えたな❤︎」 「合同合宿、まじでやるの?」 「お前を賞品にするってヤツか?まんこアクメ覚えた連中はどうあがいても生ちんぽへの興味に抗えなくなる。ちょうど獣人の好みドンピシャのお前だからな。合宿に連れて行けば全員がケツを向けてくるだろう。顧問やマネージャーも含めて。そんな顔をするな❤︎俺が負けんかったらいい話だろう?全員がまんずり扱いて見守る中、俺だけが生ちんぽ❤︎お前と交尾❤︎たまらんなぁ❤︎❤︎まんこ疼いて軽くアクメしそうだ❤︎んん〜〜〜❤︎」 このバカ熊は勝手に人のちんぽを賞品にしたトーナメントを企画しているのだ。直近の合同合宿での相手方からの先行申し込みは1から3年の部員はもちろん顧問やコーチ、合宿場の相撲関係者、そして相手のマネージャー(筋肉質な獣人らしい)も入り混じったとんでもないイベントになるらしい。 そしてうちの部からも全員が参加する。頭が痛い。 たしかに全国で1位という結果を残したオオグマくんだが、もしこの秘密(公になってしまったが)の稽古が本当に強さを培った原因であるなら、もはや優位性は無くなったと言っていいだろう。全国の学生相撲の獣人選手が全員ディルドまんこトレーニングをしているのだから。 たしかに稽古は誰よりも真面目にやっているが、次もまた横綱になれるかはわからないのだ。あまり胡座をかいていて欲しくはないんだけど…。 「ようし。お前ら、ウォーミングアップは済んだな?今日も始めるぞ」 稽古場の熱気がより一層強くなる。部員全員が本気になって一位を目指している。この部内での横綱を、今日限りでも獲ろうとしている。 「1位はこいつのちんぽを食べ放題だ。まあどうせ俺が獲るんだが。最近ヨダレ垂らして俺たちの生交尾を眺めるお前らが可哀想になってきたからな。2位にも生ちんぽを食べる権利をやろう」 「ちょっとオオグマくん!」 下品な歓声が上がる。ケツアクメを部員全員が覚えてからというもの、僕を見る目が怪しいのだ。オオグマくんが見張っていなければすぐにでも拉致されて逆レイプされそうな雰囲気がする。 オオグマくんは何のつもりなのか。僕のちんぽは誰にも渡さないって言ってたくせに。やはり最近マンネリ気味だからスワッピングみたいなことを…。 「ルールはいつも通りだ。制限時間内にディルドを使ってマワシの中に射精したザーメンの量を競い合うぞ❤︎ハンデとして俺は乳首を触らん❤︎そしてお前らはマワシに染み込むのを気にするだろうからコップでもなんでも使うといい❤︎俺はマワシに染み込むようなうっっすいザー汁じゃないからな❤︎きっちり締めたままでやってやる❤︎」 皆が架空の仕切り線についていく。本気の表情で、今からやるのは滑稽でどすけべな稽古とも呼べない代物なのに。 オオグマくんはこの国を変えてしまったのだ。今や相撲にはスケベなイメージが付いて回る。相撲だけではなく、ラグビーや柔道など腰を使うスポーツや格闘技にはディルドを使った特訓法がある。全てオオグマくんが広めた物だ。 目線が送られる。僕を勝ちとる、自分が負けないことを信じている目だ。 ため息を吐く。もうどうにでもなれ。 「ハッキヨイ!」 全員が一斉に腰を落とした。ディルドがケツマンコに埋没する音がそこら中から響き渡り、板に尻肉を叩きつけた音が轟音になる。稽古場の汗臭さが一瞬にして精液の青臭さに変わった。 その日、オオグマくんがあまりに強く睨み付けるものだから2番目の子が辞退し、賞品の話は有耶無耶になった。 誰よりもこってりとした濃ゆいザーメンをマワシから滴るほど射精したオオグマくんは、その後悠々と僕と生ハメするところを部員に見せつけ、指を咥えて(下からも上からも)見守る部員たちにドヤ顔を見せていた。 それでも足りなかったらしく、部活終わりにまたオオグマくんのアパートへ引き摺り込まれて催促をされたのだった。 マネージャー募集のチラシを作ろうと思った。

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【コミッション】相撲部主将強面むっつりドスケベガチムチ筋肉デブ熊獣人がディルドケツマンスクワットトレーニングで横綱を目指す話 (前半)

オオグマ君はマメなので部活で日誌をつけている。今日の天気から稽古内容、誰々が怪我をしただとか、誰々がお土産を持ってきてくれただとか。 部日誌はすべての稽古と終わりの挨拶が終わってから書き始めるため、部員たちは稽古場の掃除を軽く終わらせたあと、家が近いヤツや学園の寮住まいのヤツなんかは ぱっぱと帰っていく。電車通学の奴らは流石に汗だくのまま乗ると公共の迷惑になるってんで、シャワー室で安物の石鹸を雑に擦りつけてからびしょ濡れで。 古い建物だ。獣人用の壁面ジェットタオルなんてものはない。まあ酸っぱい臭いと塩っぱい汗でベタベタのままよりかはちょっといい匂いがして びしょびしょの方がいいだろう。あったかくなってきたとはいえ、濡れ鼠になったまま夜風に当たると堪えるらしい。がらがらと音を立てて閉まった扉の向こうで悲鳴を上げているのが聞こえた。 先ほどまで騒々しかった稽古場には部長のオオグマくんとマネージャーの僕だけがいるだけだ。さっき言った日誌に黙々と書き込み、時折鉛筆の尻にある消しゴムで分厚い下唇を押し上げて文面を考えているのがちょっと可愛い。 握った鉛筆は爪楊枝かと思えるほどゴツくておっきな掌をしている。片手で抑えるバインダーもまるでメモ帳のようだ。 荒々しい張り手合戦で おでこが腫れて、もともと分厚い眉に隠れがちの ぎろりとした鋭い目により深く影を落とす。燻んだ黒色の毛皮は叩けば土俵の砂がわんさか出てくるだろう。もともと綺麗とは言い難いゴワゴワの毛並みがよけいに硬くパサついている。ところどころ汗が伝うと、砂を絡めとって滴が茶色く濁っていく。 まあ汚いとは思わない。何リットルもの水を一瞬で飲み干してしまうくらいの発汗量だ。それに相撲って競技はこういうものだし。努力の証だよな。 1箇所だけ艶々と光を反射する大きな黒豆のような鼻がひくりと動く。嗅ぎ付けられたみたいだ。 「おい、サボんなよ」 「分かってるって。今日は干すだけだからさぁ、オオグマ君を待つ方が長くなるよ」 「オレはもう済んだ」 「そうなの?じゃあ干してくるねぇ。うわぁすごい臭いだこりゃ」 次いつ洗おうか。汚いと思うかもしれないが、マワシってのは紐じゃなくて分厚い上に幅広くて長い布状なので、洗濯しようにもなかなか乾いてくれない。それから布地がダメになるってのと、験担ぎって意味でもあまり洗わない方がいいらしい。だから基本は天日干しということになる。今日の夜から明日の部活が始まる夕方までの間。日光は殺菌作用が…まあ気休めだ。 物干し竿を4本使って長いマワシをひとつひとつかけていく。 ちらりと様子を伺うとオオグマ君もこっちを見ていた。手を振るとこっちまで聞こえるくらい大きな鼻息を鳴らして目を逸らされた。 横から見ると受け口になった下顎から突き出た立派な牙がよく見える。分厚く硬い唇を歪める鋭く硬い雄の牙。短太いマズル、顎下から胸元だけ白っぽい色をしている。三日月模様はないので…、おっと。ドヤされる前にさっさと片付けてしまおう。 「終わったか」 「うん。今日もするんだよね」 「おう」 今日もする、というのは最近取り組んでいる特訓の話だ。オオグマくんがどっからか聞き拾ってきた怪しい特訓。本人は大真面目なので反対は出来なかった。まあ真面目じゃなかったとしてもあの平常時でちびりそうなくらい凶悪な顔でさらに意図して威圧されれば僕のような小動物は呼吸もできずにコクコクと頷くことしかできなくなるだろう。 ぐい、とデカケツが向けられる。片方がバランスボールくらいありそうな焦茶色の臀部が年季の入った砂色のマワシで区切られている。区切られているからこそ、そのケツの肉感が引き立てられて…、相撲部のマネージャーなんかしてる僕が言うのもなんが、この神事スポーツ、すけべすぎる。 身体中に筋肉と脂肪の鎧を装備したむさ苦しい雄同士が裸同然で抱き合い、絡み合い、汗を飛ばす…実質セックスだ。 ていうかなんだこのマワシってやつ。どうやったらこんなでっかいケツを強調して露出するためだけみたいな衣装を考えられるのか…。 鼻を近づけてもいないのにマワシの中で蒸された、肉付きの良すぎるケツの谷間に染み付いた股座特有の雄臭、それも熊獣人なのでかなりきつめの獣感あふれる強者の臭いが鼻を麻痺させてくる。ゴツゴツとした筋肉の塊が目立って尻えくぼまで浮かんでいたでっかいケツは、一撫ですれば弛緩して脂肪分の方がより感じられる。五指が沈み込み、好き勝手に揉みしだいて ぶにぶにと歪ませるのが楽しい。指を滑らせて内腿辺りや尻尾の付け根までを堪能していると、どっしり構えた大臀が軽くぐらつき、短い尻尾がぴくんぴくんと震えた。 そんなに強く力を込めずとも熊臀部の大扉を開かせることには成功し、より濃密な臭いが鼻腔から肺にかけて流れ込んでくる。 マワシが少し緩められ、慣れた手つきで立てみつが片側に寄せられる。曝け出された肛門はもうすでに十分な程緩み、期待に膨らんでいた。 「うォっ❤︎た、叩くな」 「すっかり良いおまんこになったね」 「お、おまんこって言うなぁ❤︎ぉっ❤︎お゛❤︎」 オオグマくんは頑に手マンだとかエロ蹲踞ディルドスクワットだとか四股踏み足上げ耐久まんこほじりだとかの数々を稽古の一環としたがる。僕から見ればどうあがいてもマンネリ防止のイメプ前戯なんだよね。信じたがってるのか僕を言いくるめたがってるのか…。逆らう気は毛頭ないんだけどな。 ひくつく肛門に息を吹きかけると どっしりした雄尻が波打つように震えた。どうもこの敏感具合は僕とのエロ稽古だけじゃ到達しないだろうし。 「昨晩は10回もシコってねぇ❤︎オレぁちゃんと自制できる雄…ぅっ❤︎」 10回でもかなりの回数なんだが、そこは人間と獣人の差だよな。口ぶりから察するにサバ読んでるだろうし もっと射精してるんだろうけど。 耐えるように熊の指に力が込められてより一層開いた尻の割れ目、穴周辺をぺちぺちと叩けば愛液の糸が指とケツマンにねっとりと橋を掛ける。十分素質があるらしい。ケツを揉むだけで腰をくねらせてたからな。ケツマンの外に膨れたエロ肉を人差し指と中指で挟みながらにゅるにゅると前後させるともっと強い刺激を求めて敏感そうな入り口の媚襞がせがむように隆起してきた。 毛が生えていないすべすべした肛門周りの地肌を焦らすようになぞってやるだけで何も挿入れてない熊の雄膣が独りでにその赤黒い奥窟を曝け出す。雄を受け入れるための粘っこいまんこ汁が後から後から止まることなく漏れ出し泡をぷくりと作った。滴は糸を引いて土にシミを作る。土が保持できる水分量を超えて淫臭を放つ水溜りができるのも近いだろう。 「ぉ…ほ❤︎も、もう入ると思うぞ❤︎」 「しっかり解さないと怪我しちゃうって怖がってたのはオオグマくんじゃん」 黙り込むオオグマくんはもう準備万端だとアピールするかのように ぐぱぐぱ、ぶぴぶぴと空気の音を立てつつケツマンを拡げては窄めてを繰り返す。むっちゅりと唇を尖らせるように淫肉同士がぶつかり合ってフジツボアナルが山を作る。エロ肉括約筋を弛緩させれば密着していた肉襞が解かれ、赤黒い壁と壁の間にねっとりと糸がかかっている。愛液塗れのまんこは粘っこく蠕き、毒々しく艶めいてちんぽを煽る光景だ。 御目当てのディルドが挿入されないのを不満に思ったか、地獄に響いてそうなドスの効いた唸り声を漏らすオオグマくんのプレッシャーに当てられて漏らしそうになりながらも溢れたまんこの露を指先で絡めとって、にゅるんと挿入した。 でっかい尻二つが占有する空間に体育座りをした僕がぎりぎり入り込めそうな、そんな体格差だ。単に身長が1.5倍とかそういう話じゃない。鍛え抜いた獣人とサポートだけの華奢な人間、厚みと幅は数倍の差がある。体重に至っては僕が10人いても釣り合わないかもしれない。なんたって獣人用の体重計の針が振り切ったって話だから。 何が言いたいかっていうと、この巨躯を誇る熊にこんなちっぽけな僕の指一本で何ができるんだって疑問が毎度毎度湧き上がるわけだけど、…杞憂なんだよね。 ドスンと、土を固めた稽古場の床に両の掌を突くオオグマくん。むっちゅりと指の根本を舐めるように絡みつくまんこ肉と、分厚すぎる尻肉が左右からぎゅっと、手首を超えて前腕までしがみついてくる。むっきむきの尻えくぼからわかるが、デカ尻の筋肉をフル稼働して挟み込まれている。ミシミシと音がしそうな、痛いくらいの締め付け。 「ぅ…ぉぉお…❤︎❤︎」 「腕離してくれないと解せないよ、オオグマくん」 「ぉお゛❤︎❤︎そこだめだっ❤︎❤︎かりかり引っ掻くな゛ぁ❤︎❤︎❤︎」 言っても聞き入れてくれない。2本目の指を無理矢理挿入し、お仕置きでまんこ肉をわりと強めに抓るとデカケツをぶりんぶりんと振りながら謝ってくる。 いつもなら何時間もぶっ通しの稽古の後でも一切揺るがない大樹のような太腿、何百キロもの体重を支える膝、僕の腰回りよりも太そうな脹脛に全体重を乗せて地面を踏み締める大きな足裏と、それらを接続するぶっとい足首。その全てが間抜けなガニ股でぶるぶると震えている。それもこんな細い指先だけで。 なんとか体勢を立て直したオオグマくんがケツ肉を割り開くと、留められていたマン汁がぼたぼたと溢れ、手首まで伝う。 「ほら、蹲踞して?お尻に力込めちゃだめだよ。手使わないでもちゃんとまんこできるようにしてね」 「お、おぉ❤︎そんきょ、そんきょぉ❤︎マワシん中でちんぽバキバキ❤︎❤︎マワシ外してぇ❤︎❤︎❤︎」 「マワシ外したらただのまんこ遊びになっちゃうよ。いいの?稽古じゃなくて、ほんとはただまんこで気持ちよくなりたいだけだったの?」 ぶるぶるとかぶりを振るオオグマくんの表情は窺い知れない。けど、とっても情けない表情で、涙をこぼしそうなほど恥ずかしがっていることは確かだ。耳をぺたっと倒して縮こまるように背中を丸めているから。 爪先立ちになり、土で何度も擦って皮膚が熱くなり、硬質化した肉球が見える。踵で大きな尻肉を支え、掌は大きく割り開いた股を固定するかのように膝の上に。 いつもは しゃんと伸びている背中は、今している行為が行為だからか、それとも、真摯に向き合ってきた土俵に向かってやっているのが後ろめたいからか、伸びきらずにいる。 けれど安定感は本物だ。僕がやってもフラフラしてしまう蹲踞の体勢、しかも体重から見ればきっとさらにきついだろうに、どっしりと構えたその姿は堂に入っている。 一瞬でもカッコよさを感じた腹いせに、お前は今 立てみつをずらしてまんこを晒しているんだぞ、と わからせるためにまんこをほじる。さらに指を加えて3本を、ねっとりと受け止めた熊膣の中で乱雑に動かし、後から後から湧き出る腸液を掻き出すように深爪した指を立てて穿くり毟る。 「むん゛ぉお゛お〜〜〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎イっ❤︎い゛ぐいぐいぐ❤︎❤︎❤︎ぐひゅっ❤︎❤︎ぬ゛ぅゔ❤︎❤︎❤︎」 苦しそうで、しかし甘えるようなねばっこさを含んだ地鳴りのような唸り声が稽古場にこだまする。 エロ蹲踞は崩れ、地面に太い腕を突きながら行う射精はまさに敗北アクメと言った方が正しいだろう。胴体が下向きになったために筋肉の上に乗った脂が目立ち、たぷたぷとぶら下がって震えているのが見える。 普段は ぱつんぱつんに張り詰めた太鼓腹もガニ股の間から見ればアクメに震える贅肉の塊としか映らない。 絶頂でけつまんこの中が収縮し、指が弾き出される。隙間が空いていた肉襞がぴっちりと閉じられて、潤沢なエロ汁が ぶぴゅっと吹き出して土にシミを広げた。 手持ち無沙汰になったので前面に回り込む。 精悍で逞しい太眉も、今は情けなく垂れ下がっている。目があった相手を恐怖で縛り萎縮させる鋭い目もとろりと蕩けていやらしく媚びるだけだ。興奮から大量に湧き出た生唾を嚥下することができず、半開きになったマズルから だくだくと溢している。粘っこい唾液が顎下まで伝い、糸を引いて落ちていくのはとてもだらしなく、普段の皆んなを引っ張っていく主将としてのオオグマくんからかけ離れてとてもスケベに見えた。 譫言のように間延びしたオスイキ声を漏らすだけの熊は、カクカクと腰を揺さぶって前袋の中のちんぽや、アクメしたばかりのケツマンに振動を与えて少しでも射精が長く続くように努力している。鼻の下が伸びきり、眉も垂れ下がった間抜け面で必死こいて腰振りしているのを見ると置いて行きぼりにされた感じがしてむかつく。 「を゛っっ!?❤︎ちくび❤︎ちくびのびるっ❤︎千切れっぢまうぅ❤︎❤︎❤︎」 千切れはしない。なんたって僕の親指よりも太いんだから。 相撲をはじめとして、ラグビーや柔道、アメフトなど、体と体のぶつかり合いをする競技では乳首が擦れる。とくに相撲では乳首が直接擦れることになり、乳首に色素が沈着、敏感になる。 これは感覚器官が鋭敏な獣人ではより顕著になり…、てことでうちの部の連中は全員乳首がモロ感だ。乳首で感じるようになれば、快楽に弱くてすぐ依存してしまう獣人は乳首への刺激を自制できなくなる。 結果としてこのオオグマくんがそうであるように、世間一般の獣人の乳首は人間の親指よりも太く、そして長く、敏感になる。 凝り固まったドス黒い勃起乳首を摘んで潰して引き伸ばす。乳首への刺激を少しでも減らそうと大きな大胸筋やらビーチボールが詰まったような肩やらが滑稽に追随して傾ぐのが面白い。乳首を掌でぐりぐりと圧迫しながらAVよりももっと雑に雄乳を揉みしだくだけで首筋と顎裏を晒しながら口を窄めて熱い吐息と呻きを漏らす。 「お❤︎射精止まんねぇ❤︎❤︎❤︎びゅーびゅー出る❤︎❤︎❤︎出るぞぉ❤︎❤︎」 液体はマワシの中に留まっても、むわりと纏わり付くような青臭い臭いを閉じ込めることは出来なかったらしい。乳首責めでアホみたいに射精量を増やしたオオグマくんはザーメン臭で香り付された汗をだくだくと流し、稽古場に籠もった熱気が窓ガラスに水滴を垂らした。 ザーメンをぶっ放した余韻に浸って瞼をひくつかせている間抜け面にべちべちとシリコンの塊を突きつける。 最初はきょとんとしていた熊だったが、凶悪な顔つきが強調される野性味たっぷりの笑みを浮かべた。むちゅむちゅと尖らせた分厚い唇でディルドにキスをするオオグマくんはしごく真面目な表情だ。快感を与えてくれる相手へのリスペクトを欠かさない。 高校生相撲では全国有数の実力者ながらも誰に対しても手を抜かず、健闘を称えるスポーツマンシップがあるオオグマくんだ。その健全な精神は無機物にも及ぶんだろう。 獣人中級者用の長めのディルドに横から噛り付き、フルートでも演奏するようにずらしながら唇で食んだり長太い舌を巻きつけたりして うっとりと目を細めている。ほんとにちんぽ大好きになってしまったな。はじめたばかりの頃はローションのボトルを持参していたのに、今では口で咥えて濡らすのもなんら抵抗がないらしい。 ディルドには返しの刺疣が無数についており、オオグマくんはこの疣で膣襞を引っ掻く際の甘い快感が癖になっている。そんなお気に入りの疣たちにも日頃の感謝を忘れない。尖らせた舌先で疣一つ一つをねっとりと唾液を塗して慰労している。 興奮しすぎて牙が疼いたか、シリコンの幹に鋭い白牙を食い込ませてこっちをぎろりと睨みつけてきた。チンポが縮んでしまいそうになるのでやめて欲しい。 たっぷりの唾液を全体にまぶし、土台の一回り太くなった部分に溜まったものを舐め取りながら目で合図してきたので口から離してやる。自分で合図してきたくせに名残惜しそうに舌を伸ばして小さな声を出すあたり ちんぽ好きにもほどがあるだろう。今度おしゃぶり専用ディルドでも買ってやろうか。 今一度バランスボールが2つ並んだようなどでかいケツの正面に立った。肉厚すぎる尻肉のせいで まんこは全く見えないが、熊自身が両手で押し開いてディルドの挿入を促してくる。 先程アクメしたフジツボアナルは今もひくひくと脈動し、ぽってりと中の肉を覗かせている。 ケツマンがむりゅり、と一層の捲れ上がりを見せた。力んで受け入れ態勢を整えたらしい。 およそディルドよりも大きく広がったように見える熊膣内の入り口へ作り物の亀頭を押し付ける。抵抗という抵抗を感じないまま雁の溝までを飲み込み、一瞬ケツがぶるんと揺れた。 捲れ返っていたフジツボが雁にぴったり寄り添うように閉じ、けれどもそれ以降亀頭よりも太い箇所はない。ねっとりとディルドに媚びる膣肉を巻き込みながらずるずると埋め込んでいく。 「ゔぉほ〜〜〜❤︎❤︎キく❤︎ちんぽの裏ごりごりたまらぁん❤︎❤︎❤︎」 ぷぴゅりと愛液が腸壁とディルドの隙間から噴き出す。こいつ甘イキしたな。 まあ最大の難関はすでに通過済みだ。難関ってほどの手応えもなかったが…。雁を抜けて、そのまま真っ黒なシリコンが順調にケツへ飲み込まれていく。この熊は上の口では鯨飲馬食の食べっぷりをするが、下の口でもその健啖ぶりは発揮される。それこそいま手に握っている長大な張り型を一気に突き入れたとしても怪我などしないような包容力と柔軟性をまんこから感じるのだ。現に優しく挿入してやってるこちらの気遣いなど感じていないような盛りっぷりで でっかいケツを揺らして快感を強請り、迅速な挿入の催促をしてくる。 オオグマくんは多分僕がいないときにまんこを弄るときはさぞ乱暴に扱ってるんだろう。じゃなきゃこんな短期間で見事なフジツボアナルになんてならないはずだ。獣人の頑丈さに胡座を掻いた怠慢。普段のオオグマ主将らしくない。真面目、頑固一徹、みんなの指針になるような男の中の男が、まんこでのアクメを覚えたらこうなるのだ。興奮しか感じない。この雄の駄目まんこを知るのはマネージャーの僕だけだ。秘密、漏れれば人生が終わるような。なんて素敵なんだろう。 「お゛ぉ〜、深ぇ❤︎❤︎」 「板敷くからそこに吸盤付けてね。息整えたら開始。しっかり蹲踞と四股繰り返すんだよ」 「わぁってるぅ❤︎お゛❤︎ケツじんじんぎだぁ❤︎❤︎」 これは今回も暴走するな。 根元のストッパー手前までしっかり飲み込んでぷっくり膨れた噴火口をすりすりと愛撫してやれば部員に飛ばす怒号とは正反対の不気味な甘え声が漏れた。最近はちょっと可愛い。 つるつるの板を大きな両の足の裏で踏みつけ、ゆっくりとまんこ肉からはみ出した吸盤を下げていく。 ぐっ、と押しつけ。吸盤がバカになってきたのもこの大男が馬鹿力で乱用したからだろう。なかなかくっつかないので何度も何度も吸盤を、ひいてはディルドを固い地面に押し付けて、直腸の奥をぐりぐりと圧迫することになる。 吸盤が剥がれるたびに泣きそうな顔でもう一度でっかい尻を下げるオオグマくんはとても可愛い。苦しそうな声を漏らしつつも臀部がぐにっとひしゃげるまで吸盤を押し付けて、ようやく固定できたようだった。大きな体が歓喜に震える。 「お…ぉお゛〜〜〜〜〜っ❤︎❤︎❤︎ぐひゅっ❤︎❤︎ケツがぁ❤︎❤︎」 ひっひっと情けなく悲鳴のような呼吸を合間に漏らしながら野太い雄叫びを上げるオオグマくんは絶賛射精中らしい。何故わかるかと言うと、鼻の下が伸びてスケベ面になっているし、でっかいちんぽをぎちぎちと締め付けるマワシの前袋の中から布地にザーメンを浴びせるくぐもった水音が聞こえるからだ。 しかし休んでいては稽古にならない。後ろに回り、でっかいけつをべちべちと叩く。板に押し付けられひしゃげていたどでかい焦げ茶の大玉2つがたぷんたぷんと僕の掌との衝突のたびに細波を立てる。 僕が急かそうが、実際にはオオグマくんが1人でやるしかないのだ。なんたって両腕を回そうが回りきらない腰回りに、下敷きになったら即死しそうなデカケツの重さはとても僕の細腕で支えることなどできないだろうから。 「わ、わかった❤︎な?もちっと待ってくれぇ❤︎❤︎まだザーメン出とるんだ❤︎❤︎おひっ❤︎わかったと言うてるだろ❤︎❤︎急かすなぁ❤︎」 のっそりと緩慢な動きで足の位置を調節し、大きな体を安定させた。どっしり構えれば力も入りやすくなる。甘い声を口から漏らしながらも、板と、べっちょり愛液で濡させた獣毛で覆われたケツ肉との間に何本も糸を引きながら、わずかに腰を上げた。蹲踞の体勢だ。大きなケツに踵が食い込む。爪先だけで全体重を支えているのだ。軽車両に匹敵するこのどでかい獣人の全体重を。 ここから四股の体勢になるために、今度は足の裏全体をピタリと床に付けなくてはいけない。 筋肉塗れの両足に力が入り、ケツが浮いた。 びゅぶ、と終わりかけのマヨネーズを絞るような音を立てて、排泄しやすい体勢で緩んだケツマンから腸液が噴き出した。 「んごぉ❤︎❤︎まんこ肉のびる❤︎❤︎❤︎ディルドちんぽ離したくねぇって伸びちまう❤︎❤︎❤︎んぉ❤︎ぎもぢっ❤︎❤︎イボイボでまんこのヒダヒダ捲られんのぎもぢぃい❤︎❤︎❤︎」 地道にけれど確実にまんこから真っ黒で艶光りするディルドが引き抜かれていく。オオグマくんのフジツボまんこが柔らかく纏わり付き、数センチほどその山頂を高くしてからようやくディルド本体が見え始めた。逆刺になった疣がまんこの縁を掠めてぷりゅんと弾くたびに、オオグマくんが外へ聞こえてしまうのではないか、と懸念してしまうほどに大きな声で嘶く。 最後の段差を潜り抜け、ようやく四股のポジションについた彼は普段の稽古終わりよりもよほど疲弊して見えた。 雁首より上の亀頭だけを開発の末に伸びて腫れ上がったケツマンの入り口が包み込む。奥まで入っていなくとも指マンだけでトコロテンまできっちりイけるオオグマくんは、ぶっとい腰をかくつかせて、大きな臀部と腹回りの脂のベルトを震わせながら間延びした雄声を垂れ流す。 ちんぽとまんこしか もはや脳に残っていないエロ熊はマワシの中でイってからたっぷりインターバルを置いた。かくかくと腰を振り、精嚢に残った最後の一滴まで絞り出す。 「よおし❤︎待たせたな❤︎ようやく1発目、仕切りだ❤︎」 「危なくなったら手も付いていいからね」 「馬鹿言え。俺が手ぇ付くわけねぇだろう」 仕切りにしては腰が上がっているが、これは立ち会いじゃなくて特殊な稽古だから便宜上仕切りと言っているだけだ。そしてプライドは高いオオグマくんが鼻で笑っているが、今までの稽古の中で快感に勝てたことは一度もない。大抵両腕を地面につけてケツを高く上げた状態からディルドを飲み込みケツをむっちゅりひしゃげさせるところまでを高速で往復するのだ。理性も失い、体力がなくなる限界まで射精し続ける。 どうせ今日もそうなのだ。そうでなければ普段はエロいこと興味ありません、みたいな態度をしておきながら誰よりも性欲が強いむっつりどすけべのオオグマくんらしくない。 「ハッキヨイ」 「ド、ス、コォイ❤︎❤︎❤︎を゛っっ❤︎❤︎❤︎」 掛け声で再度性欲に火を灯したアホ面がディルドをしっかりとケツマンコの真正面に捉える。鼻息荒く、やおらデカケツを軽く振り上げたかと思うと稚拙としか言いようがない乱暴なヒップドロップを思いっきり繰り出した。 ガニ股になったぶっとい両脚をがくがく言わせながらも必死に転倒するのを堪える熊。表情が見れないのが悔しいくらいに情けなくて気持ちの良さそうな野太い喜悦の雄叫びをあげている。マワシで中は一切看破できないが、黄ばんだパン粥のようなでろでろのザーメンを何十秒もぶちまけているに違いない。 バチンと土床に張り手する音がした。傾ぐ大きな背中を、やっぱり耐えきれなかったか、と慰め半分嘲笑半分で撫でてやると、地響きのような唸り声と嬌声を合わせて威嚇してきた。まんこが負けた力士なんて威圧感もへったくれもないぞ。 試合開始前なら手を地面につけるのはどこからでも攻撃してこい、という合図だ。けれどディルドスクワットが始まってから手をつけるのは敗北だろう。 「お゛、お、ぉぉ〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎❤︎まんこいくぅ❤︎❤︎いくいぐい゛ぐぅ❤︎の゛ぉお゛❤︎❤︎❤︎」 前言撤回。仮に試合前だったとしても、手をついて準備完了の意思表示をしたところに新たな攻めを乳首やまんこに加えた時点でこの雄熊は負けるだろう。それほどまでにまんこが貧弱だ。相撲にまんこを攻めるルールがなくて良かったな。 * でっかいケツを餅つきかってくらいに、いや振り下ろすのは槌じゃなくて餅みたいなケツの方なんだけど、べちべちと音を鳴らしながらものすごい勢いでエロ蹲踞を保ったままケツだけを器用に振っている。ただディルドが気持ち良くないわけじゃないらしい。下の口に負けないくらいにヨダレを垂らしているし、マズルはずっと半開きで舌を下品にはみ出したままだ。 ドスコイドスコイという掛け声はもはや聞こえず、ちんぽで押し込まれたまんこから上がってきた媚び媚びした甘ったるい重低音をそのまま吐き出している。 時折ぎゅっと目を瞑りながら完全に気の抜けた雄叫びを上げて、腰の動きが短区間をかくかくと行き来するだけの気持ちよさ重視な動きに変わる。何発目の射精なんだか。 気分を変えたかずろずろとまんこ肉を伸ばしながらねちっこくディルドを引き抜き、またゆったり腰を落とし始めた。順調に竿幹を飲み込んで、それ以上入らないようにとストッパーとして設定された陰嚢を模した土台がケツマンを隠し、むちゅりと音を立ててひとまず落ち着いたらしい。 デイリー処女肉を擬似ちんぽに食い散らかされた大熊は、土に上体を突っ伏して耐える。 ずりずりとマワシ越しに床オナするオオグマくんのちんぽにビンタを加えてやる。誰がそれを洗濯すると思っているんだ。それに、そんなオナニーするからいつまで経っても早漏なんだぞ。 マワシ越しでは扱いたりできないので、摩るか叩くかしかちんぽを苛める方法はない。摩る程度でも喘ぐには喘ぐが、分厚く重ねられたマワシの布が邪魔をするので叩く方が情けない悲鳴を上げさせやすい。 「いでっ❤︎あんっ❤︎も、もう稽古やめとくか❤︎❤︎時間も結構過ぎちまったな❤︎❤︎」 見当違いな返答をし、壁にかかった時計を確認した大熊がのっそりと脚を踏ん張り、デカケツを持ち上げて行く。 「抜くぞ…?抜くぞ抜く…ぞ、ぉぉおお゛❤︎❤︎❤︎❤︎ごっ❤︎❤︎❤︎んの゛❤︎❤︎❤︎ほぉおっ❤︎❤︎❤︎❤︎」 間抜けな声とともに立ち上がった主将くんは口を窄めて快感に打ち震える。 ぶりゅんと大きな排泄音を立ててオオグマくんのケツマンを捲り返しながら一気にまろび出たディルドは熊がどぽどぽと分泌し続ける糊のような愛液でべっとりコーティングされ、ほかほかと湯気が立っていた。 長時間ハメっぱなしだった愛しいディルドが抜き去られ、ぐぽぐぽと空気が出入りする音を鳴らすケツマン洞窟は閉じる気配すらなく、真っ赤な直腸マンコの壁面を晒したままだ。今日もオオグマくんの一切手加減のない苛烈な攻めに耐え切ったまんこの縁肉はぽってりと血色よく腫れ上がり、思わずしゃぶりつきたくなる淫靡さだったが、すんでのところで堪えた。ここでケツマンにしゃぶりつけばオオグマくんは完全に理性をなくし、夜が明けるまで逆レイプしてくることだろう。 排泄アクメが上手いことキマったのか、オオグマくんはでへでへと緩み切った笑みを浮かべて中腰で腰を振っている。 長い稽古で当初はたてみつしか緩んでいなかったマワシも至る所にガタが来て、前袋も決壊しそうだ。やっぱりオオグマくんのちんぽはすごい勃起力だな。獣人の力で固く締め上げられたマワシを自力で跳ね除けるなんて。 ザーメンを高いところからぼたぼたとこぼされればまた掃除が大変なので、感心するのはまた今度にしよう。 「ほら、そろそろ守衛さん来ちゃうよ」 「お゛?❤︎たしかにそんな時間になるかぁ❤︎稽古に没頭していたもんで全く気付かなんだ❤︎❤︎」 いまだに性欲で脳味噌が真っピンクのオオグマくんが腰をゆらゆらさせながらちんぽの突っ張りで解けかかったマワシを完全に外していく。砂色の帯がするすると土床に落ちていき、やがて股座も露になる。抑えがなくなった極太の肉柱が勢いよく腹を打ち付けてべチンと音を鳴らす。けれども出っ張った太鼓腹に張り付いたりはせずに、大きすぎるちんぽ自体の重さに引かれて水平まで頭を垂れた。 ただでさえ鼻が曲がるようなザーメン臭でいっぱいだった稽古場は、オオグマくんのちんぽが露出した途端段違いの雄臭さで上書きされていく。 40センチを優に超える長さに、僕が両手を使っても回り切るか怪しい胴回り、艶めくドス黒い皮の色味は何千何万回のセンズリのせいだろう。大量の血液を流し込んで膨張させるために鍛え抜かれた極太の血管が大樹の根っこのように表から裏筋までびっしりと走り、グロ魔羅と呼ぶのが相応しい見た目になっている。 刈り揃えることなど考えたこともないような陰毛が竿の根本から下っ腹や玉裏までぼうぼうと生えておりそこからムンムンと雄臭いフェロモンが漂ってくる。 丸太のような太腿の間には僅かな空間もない。そのために苦しそうに押し出された大玉の陰嚢が竿の下で見え隠れしている。狭い空間にピッタリ張り付くように形を歪めた特大精子袋の上にごんぶとの竿がもったりと乗っかっている。 誰もが羨むような雄々しい竿だが、一点の曇りがある。 オオグマくんは包茎だった。膣を抉り余所者の精子を掻き出すために機能するはずのパックリ開いた雁の段差は 包皮で柔らかく包まれてわかりにくくなっている。皮余りで亀頭も覗けない包皮の口からとぷりとぷりと尿道にこびり付いたザーメンの残りカスが零れた。 分厚い皮と亀頭の間に残ったザーメンを、人差し指と親指で輪っかを作って扱き出していく。オオグマくんの手はかなり大きいけど、自分の片手でも握りきれない太さだということが分かった。尿道に残ったザーメンと合わさりぼたぼたと前袋の内側に垂れる。 「おふ❤︎キンタマ上がってきたなぁ❤︎❤︎景気付けにもう1発いっとくかぁ❤︎❤︎」 前袋の中は悲惨な光景だ。きっちりと締め上げていたのが幸か不幸か、しっかりと堰き止められていた雄熊の特濃種汁が一面にべったりと糊のように貼りつき、煮詰めたリゾットのようにこんもりとうず高く積もっている。空気の振動でぶるぶる揺れる黄色っぽい塊はほとんど固体に見えた。 ほとんど染み込まず、先程のケツアクメ稽古で性欲剥き出しの熊の馬鹿でかい精巣からどっぷり吐き出されたそのままの量が残っている。 それでもまだまだ落ち着かないらしい。一向に硬度が落ちる様子を見せないデカちんぽの分厚い皮を乱暴に摺合わせて、そのたびに輸精管の奥底に残っていたつぶつぶのザーメン滓が多量の先走りに白っぽい色付けをして流れ出していく。ぶっとい腰を沈めて けれども蹲踞と言うには浅い高さで、ちんぽを握り、鈴口の照準はきっちりと前布を指している。 忙しなく腰を小刻みに前後させる。さながら盛りの付いた野良犬のようだ。 股の間から逆さになったオオグマくんの顔を観察する。じゅごじゅごと激しく先走りを泡立たせながらちんぽを磨くオオグマくんの顔は緩みっぱなしだ。長い舌をでろりと垂らし、普段は硬い表情が嘘のように口角を上げて、眉尻をだらしなく垂らしている。 がくがくっと太い脚が震えた。先ほどまで腕が容易く入りそうなほど緩んでいたケツマンがきゅぅっと収縮し、ひくひくと痙攣した。でっぷり肥えた陰嚢が体の中心、臍に向かって持ち上がる。ぴこぴこと短い尻尾が分かりづらい歓喜を表現している。 「おぉ出る❤︎でるでる❤︎ぶっ濃いザー汁出ちまうぅ❤︎❤︎❤︎お゛ほっ❤︎ぉ❤︎お゛ゔぉお゛〜〜〜〜〜〜❤︎❤︎❤︎」 びたびたと激しい雨音のような音を立てて勢い良く新鮮なザーメンがぶちかまされる。あまりの粘度で尿道に引っかかる音まで聞こえるような、それでもその怒濤の物量が無理矢理に間欠泉から湯気立つ白いマグマを噴出させる。 地面に張り手をして倒れ込むのを防いだオオグマくんは、快感を絶やしてなるものかと言わんばかりに手に更に力を込めてセンズリをこいている。ザーメンこそマワシの外へは散っていないものの、吹きこぼれた唾液や飛び散る汗は容赦なく土俵に降り注ぎ、神聖な場所を汚していく。 たっぷり1分以上かけて全てを吐き出したらしいエロ熊は、多少スッキリした顔で嫌らしく笑った。 「お前が1ヶ月かけて出せる合計量よりも俺の一回分のが多いなぁ❤︎お前が1ヶ月溜め込んだ子種よりも俺の何発も出したあとのザーメンのが濃ゆいなぁ❤︎」 「はいはい」 「まだキンタマ重いなぁ❤︎❤︎いっそ守衛に見せつけてやるのはどうだ❤︎」 「守衛さん腰抜かしちゃうでしょ。早く処理して」 「勃起が治らんなぁ❤︎これじゃあスパッツ履いても俺がデカちんぽびんびんにしてるのがバレてしまうなぁ❤︎❤︎」 見せるのが快感になっているくせに。 オオグマくんが跪く。自分が出したザーメン溜まりに向かって。自分の一番臭いが強い部分が半日当たっていた硬い布に向かって。 分厚い唇を窄めて、トロロを啜るように音を立てて軽快に飲み込んでいく。時間を置いた精液は粘度が薄れてサラサラになるが、マワシの上で積雪したザーメン塊は依然として半固形を維持している。ぎゅぼぎゅぼとおよそ嚥下する音とは思えない音を鳴らしながら時折嘔吐くオオグマくんは、それでもバキュームを弱めるつもりはないらしい。 下品な犬食いで顔中を自身のザーメンの飛沫によりコーティングしたオオグマくんが、一際べっとりとザーメンを付着させた短太いマズルをがぱっと開いた。 便器の水溜りのようにザーメンを溜めて 喉穴が見えなくなっている。洗濯板のような段々が付いた上顎も、大きな上下4本の鋭い犬牙も、頬粘膜も、広くて長い舌びらも、全てが黄ばんだ濃厚なザーメンをこびりつかせている。濃度にはばらつきがあるらしく、多少液体っぽく流動する箇所、ダマになってぷるぷると震える箇所などが稽古場の照明で下品に詳らかにされている。 喉奥から泡が昇り、白い液面に消えない気泡を作る。鼻の穴まで精液で詰まったのか、鼻息がどんどん荒く、浅くなり、オオグマくんが普段のような眉間に深いシワを作っている。けれど苦悶だけではない。飲み込んで楽になりたいのは確かだろうが、もっと焦らされたい気持ちもあるはずだ。 興奮して唾液の分泌量が増えている。ザーメンの方が比重が重いのか、唾液で希釈された上澄が段々と水位を上げて今にも顎を伝っていきそうだ。眼だって決してこっちを恨みがましく見てきたりはしない。ちんぽは新しく白く濁った先走りを窄まった包皮の中から垂らしているし、きっと背を向ければ小さな尻尾も揺れていることだろう。 「飲んでいいよ。もっと我慢させたいけど守衛さんに見られたらやばいからさ」 「ん❤︎ごぎゅっ❤︎ぎゅぶ❤︎ん゛ふぅーっ❤︎ん゛ふっ❤︎ぎゅぢゅ❤︎ん゛❤︎ふへっ❤︎はっ❤︎はっ❤︎あーん❤︎綺麗に飲み込めたろ❤︎げぷっ❤︎うぉ❤︎せーし臭ぇ❤︎❤︎」 「まだ残ってるでしょ。どうせシャワー浴びる時間もないんだし、せめてチンポに残ったチンカスも綺麗にしてよ」 「おっ❤︎おぉん❤︎わかったぁ❤︎」 ばきばきに勃起したままのちんぽを根本からさきっちょへ扱き上げて、指の付け根に溜まったザーメンを分厚い舌で舐って綺麗にし始めた。陰毛や玉裏にもこびり付いたものを太い指で掬って、残さず口へ運んでいく。 マワシに残ったわずかなベタつきも綺麗に掃除し、染み込んだ精漿とカウパーもじゅるじゅると音を立てて吸い込む。 オオグマくんがこれでいいだろう とでも言うように上目遣いに見てきたので、手渡されたマワシを物干し竿に運ぶ。 戻ってきたときにはもう帰る準備と施錠もあらかた済ませていた。こういう段取りはいいんだから。 スパッツ越しにちんぽの形どころか色さえ透けて見えること以外は完璧なオオグマくんが、エナメルバックでちんぽを隠す。 守衛さんとすれ違うときには、助平さのかけらもない、いつもの威厳たっぷりなオオグマ主将に戻っていた。 * 荒々しく錆だらけの扉を後ろ手で閉めたオオグマくんが、先に入った僕を抱きすくめる。鍵もかけずに、それよりも先にすることがある、とでもいうように。みっちりとした筋肉、それを覆う皮下脂肪、どでかい太鼓腹で押さえつけられて、背中にあたる下駄箱の角が痛い。彼にはもうこちらが力も体格も下だという簡単な事実でさえも忘れて気遣う余裕もない。 がじがじと耳朶を甘噛みされ、黒いスパッツをぎりぎりと引き延ばしてちんぽの肉色が透けるくらいに雄々しく屹立させたモノをぐりぐりとこちらの太ももの間に押し付けてくる。かくかくと発情期の犬みたいに腰を動かす彼は、とても質実剛健な普段の相撲部主将とはかけ離れた姿で、ここまでオーガズムの奴隷に堕ちきったという事実がより一層興奮を生む。一瞬にしてこのエロ熊から昇り立つザーメン風味の蒸気が玄関先を充満した。 「す、素股されて勃起しとるんか❤︎雌みたいなやつだな❤︎腰も首も細いなぁ❤︎」 「オオグマくんがどこもかしこも太すぎるだけだよ。乳首やちんぽだってこんなに太い」 「お゛おん❤︎お前が鍛えろというからこんなに腫れるまで鍛えたんだぞ❤︎❤︎一向に刺激に強くならんではないか❤︎どうしてくれるぅ❤︎❤︎」 まあ乳首が弱いのは獣人相撲取りに共通だから弱点にはならないだろう。人間の相撲取り程度が乳首を攻めたところでオオグマくんとの実力差が覆るとも考えにくい。 不安に思うことはないよ、と励ますように、ジャージの生地をピンと突き上げる大きな乳首を捏ね潰す。どでかい饅頭みたいな胸筋が弛緩して柔らかくなったままぐにゅう、と押し付けられて、乳首を摘んだ指ごと沈み込む。オオグマくんが好きな弄り方だ。 喋る余裕すらも失ったオオグマくんは人懐っこい飼い犬がそうするように、蛞蝓みたいにうねる舌でべろべろと唇を舐めしゃぶり、割って入ってこようとする。舌は筋肉の塊だ。獣人の中でも筋肉の質が良い熊獣人で、しかもここまで大型の彼だ。舌だって強靭で、軽く閉じていた顎なんて軽々と突破して、軟口蓋やら舌裏やら、好き勝手に舌先を動かして蹂躙してくる。 これはもうかなり親密なキスなわけだが、ここは稽古場じゃないので問題ないらしい。部活は部活、私生活は私生活。切り替えができる彼は、ケツとおまんこも使い分ける。僕への対応も、マネージャーから恋人へ。秘密の稽古から普段のセックスへ。 ふんふんと鼻息を荒くして唾液をどばどばと注ぎ込んでくる。太長く真っ赤な舌で口腔が埋まって息苦しい上に、考えなしに垂れ流されたヨダレが粘っこく糸を引いて、口から溢れて顎やら首やら胸元までをべちゃべちゃに汚してくる。 イニシアチブを握れたと思い込んでいる馬鹿熊へのお仕置きで、押さえ込まれた舌をにゅるんと押し返す。力強い熊の舌に対してあまりにもか弱い動きだったはずだ。けれども僕から動かれるのにめっぽう弱いオオグマくんは目を蕩して続きをおねだりしてきた。分厚い舌を引っ込めて、鋭く大きな黄色い牙が並んだ化け物みたいな顎門を素直に開き、窄めた舌先をちらちらと揺らして誘ってくる。ご丁寧にこちらが攻めやすいように体勢まで変えてくれる準備の良さだ。 僕とオオグマくんでは体格差がすごい。それことお互いが直立していては絶対にキスなんてできない。先ほどまでのように上から覆いかぶさるように中腰になったオオグマくんとキスをするか、あるいは今やってくれているように、オオグマくんが僕を抱える、いわゆる駅弁という体勢でするしかない。 怒張したオオグマくんの馬鹿でかいちんぽは、そのちんぽ自体の重さで水平以上に勃起しない。けれども僕の尻を乗せて安定感を保つくらいはできるらしい。もちろん ちんぽだけではなくて大きな掌も支えてくれてるんだろうが、感覚的にはちんぽの方が存在感が強い。サイズ的に僕の中には絶対に入らない。けれども尻にちんぽを押し付けられるとどうしても緊張してしまうのは仕方ないことだ。雄の立場が危うくなるような。オオグマくんに力では確実に敵わないんだから。 「まぁたそんな顔しとる❤︎俺がお前にちんぽ入れたいなんぞ言ったことがあるか?素股もお前の小いこさを実感して興奮する方法の一つに過ぎん❤︎なぁに❤︎心配せんでも、俺はお前の小っこいちんぽにぞっこんだからな❤︎」 わかったらほれ、と また大口が開いた。ねっとりと牙同士に糸がかかるのは興奮して唾液が濃くなっているからだ。あまり待たせるのも忍びない。ここまで言ってくれるオオグマくんの中へ舌を伸ばす。小山のような体がちっぽけな舌先だけでぶるりと震えた。 オオグマくんの舌が僕を酸欠にするのは簡単だ。人間には有り余るボリュームだから。僕の舌でオオグマくんを酸欠させよう、なんて思ってもできない体格差があるわけで、結局お行儀良く唇同士を合わせて、届く範囲を優しく舐めて突いて雰囲気を盛り上げるくらいしかできない。それでもオオグマくんは眉を困ったように下げて、僕の舌の一挙一動にぴくんぴくんと反応する。熱いものを食べるときのようにハフハフと呼吸し、湿気の多い吐息が頬を濡らす。 微弱な快感に我慢できなくなったらしいオオグマくんの舌がもっと奥へと誘うように、僕の短い舌へ巻きついて吸い付いてくる。どうしたらこんな器用な動きができるのか。 舌を動かすというのは存外体力がいる。こっちは肩で息をしているのに、受け手に回ってからは余計に繊細に動きを入れているオオグマくんは鋭い目を嬉しそうに細めて、次はどんなことをしてくれるんだ?と問いかけているようだ。体力差が大きく出る。 最後に、かつては獲物を屠るための武器であった大きな牙を舐める。牙というのは普段触れさせない場所。性感帯ではなく興奮のスイッチになるから。 さっきまで腰をかくつかせていたくせに、今はがちがちに勃起したちんぽを尻に擦り付けるわけでもなく大人しくキスを受け入れるだけになっていた彼に対する発破をかけた。 「なんだ❤︎辛抱できないのは俺だけかと思ったぞ❤︎」 そういえばまだ玄関先だった。オオグマくんは忘れているだろうから鍵を閉める。サムターン錠の音が響き、少しの冷静さを取り戻す。なんだか恥ずかしくなり、僕は無言で靴を脱いだ。

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