こちらはpixivにて公開中の作品『双子でヒトイヌ配信』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10709467
の設定を使った外伝作品になります。
久しぶりに会った学生時代の後輩のラン。
スマホで私とヒトイヌのカコを撮影しながら現れて、身バレされたくなかったら言う通りにしろと迫る。
そして連れて行かれた先で私達双子はランに飼われる事になる。
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「配信とか動画見ててずっと似てるなぁ~って思ってたんです。」
ああ、迂闊だった。
今日も外でカコを使って動画撮影しようとノープランで外に出てしまったのがいけなかった。
完全に油断して、バッチリと彼女の手にしてるスマホのカメラに顔を撮られてしまってる。
身バレと言うやつだ。
彼女は確か…、高校の時の後輩、だったと思う。
なんだか変に懐いて来て鬱陶しかった。
そんな彼女だから、けっこう気を使ってバレない様に撮影してた動画を見て、気付いたのかもしれない。
どちらにしろ非常にまずい事になった。
彼女は私の顔をからパンして足元にいるカコを撮る。
動画でワンカット内に私の顔と、ヒトイヌ姿のカコを収める事で編集だとか言い逃れ出来なくする為でしょう。
意外にしっかりと考えてる。
「ふふっ、頭のいいマコ先輩ならもうわかってると思いますけど、これを公表されたくなかったら…。」
「どうすれば黙っててくれるの?」
きっと今私は苦虫を噛み潰したような顔をしてる事でしょう。
「マコ先輩は物分かりが良くて好きです。」
「いいから、さっさと要件を言いなさいよ。」
「あら~、いいんですかマコ先輩、そんな態度で~。」
「うっ、くぅ…、私はどうすればいい、んですか?」
「そうそう、そうやって私に遜ってください。」
彼女、名前は確かランだったっけ、は実に楽しそうだ。
「あの動画を投稿してるのがマコ先輩だってバラされたくなかったら、私について来て下さい。」
「ついて行く?」
「ええ、マコ先輩とカコ先輩の為にリノベーションした私の別荘にご案内します。」
そう言ってランが手で指し示した方向には赤い車が止まっていた。
あれから…。
車に乗せられてもう2時間は走ってる。
景色も完全に自然の中で今は深い森の中を走っていた。
カコ、大丈夫かな…。
私は荷物の様に車のトランクに押し込まれた双子の心配をする。
全身をラバースーツで覆われてるので通気性はゼロ。
そんな姿でずっとトランクの中で2時間はカコの体調が心配になる。
そのラバースーツを着せたのも、それを一生脱ぐことが出来ない様にしてヒトイヌ拘束したのも私なのだけど、それとこれとは話が別だ。
とにかくその別荘とやらに早くついて欲しい。
今はそれだけを思っていた。
その願いが通じたのか、ようやく森を抜け開けた所に出たと思ったら、そこには一軒の家が建っていた。
「着きましたよ、マコ先輩。」
ハンドルを握っていたランが車を停めて私に向き直って言う。
「これから私とず~っと一緒に暮らす住処になるんですよ、うふふっ。」
その笑顔から、学生の時からの私に対する執着は変わらずに持ってるのだと感じた。
「カコ大丈夫?」
「お、おぁぁ。」
私の問いかけに弱々しく返事するカコ。
やっぱりずっとトランクの中でかなりグロッキー状態になってた。
「家の中は涼しいので、ひとまず入りましょうか、マコ先輩。」
「ええ…わかったわ…。」
本当は何とか家に入らずに逃げる方法を見つけたかったけど、カコがこの有様では無理だ。
私は観念して、ランと一緒にカコを家の中に運び込んだ。
「はい、カコ、お水。」
「お、おあぁ。」
カコの開口ギャグで二度と閉じることが出来なくなってる口に水を少しずつ流し込む。
口を開いたまま嚥下するのって結構大変で、あんまり一度にたくさん入れても飲み込めないので、ちょっとずつ水を口に入れてあげる。
「マコ先輩、カコ先輩は落ち着きましたか?」
「え?ええ…。」
「じゃあ一緒について来てもらえますか?って、マコ先輩に拒否権はありませんけど。」
「…わかったわ…。」
私はカコをリビングで休ませて、ランについて行く。
連れて行かれたのは…、書斎?
こんな所で何をしようって言うの…?
そう思っていると、ランは壁のスイッチを操作する。
ガコン、ウィーン。
すると大きな音がして、本棚が動き、その後ろに扉が現れた。
「さあ、行きましょう、マコ先輩。」
ランはその扉を開き、その先に見える会談に私を誘った。
「これは…、地下室?」
まさかこんな隠し部屋を用意してるなんて…。
ちょっとランを甘く見てたかもしれない…。
ピッ。
ウィーン、バタンッ。
大きな音に振り向くと、今は下りてきた階段が扉で閉じられて行っていた。
完全に閉じると、ドア伸びらしきものは無く、どうもあのランの持ってるリモコンを使わないと開かなそうだった。
つまり、私は今、彼女に地下室に監禁されてしまったと言う事だ。
これは…、本格的にマズイ…。
このまま彼女の言いなりになってると、逃げだす機会を完全に失ってしまう。
なら、今の内に…。
私はランが私から目を離した一瞬を狙って、飛び掛かった。
「ひゃぁ、ちょっ、先輩…、くっ。」
「そのリモコンと、スマホを渡しなさいっ!」
ここを逃せばもうチャンスは無いと思って、私は必死の形相でランを組み伏せようとした、が…。
バチッ!
「ぎゃっ!」
お腹のへその横辺りにとんでもない衝撃を感じ、私は慌てて飛び退く。
「な、何っ?」
ランを見るとその手には黒い電気シェーバーの様な形の機械が握られていた。
あれが衝撃の元だと感じた私は、まだ痛むお腹を抱えながら、少し距離をとった。
「先輩、大人しくしてくれないなら、少し手荒な事をしますよ。」
多分のあの機械はスタンガンなのでしょう。
あんなもの物語の中のモノじゃなくて現実にもあったのね…。
プシュッ。
私がどうしようかと考え込んで少しランから意識が逸れてしまっていたようで、いつの間にかランが取り出したスプレーを私に吹きかけた。
「うわっ、ぷっ。」
何?目が痛いっ!
涙が止まらず目が開けられない。
そう私がパニックになってる隙にランは私に近寄り、例のスタンガンを私に使った。
バチッ。
大きな衝撃と共に、今度は意識を失ってしまった。
「こうなったら気絶してる間に…。」
ランの言葉をそこまで聞いて、私の意識は闇に沈んで行きました。
「ん、んん…。」
次に目が覚めた時も同じく地下室にいた。
ランは何処に…。
そう思って辺りを見回そうとして、でも上手く体を動かせなくて、今の自分の姿に気付く。
「んんぅ。」
いつの間にか全身ラバースーツに着替えさせられていて、手足を折り畳んで拘束する革の拘束具でヒトイヌ状態にさせられていた。
顔には開口ギャグに革ベルトがたくさんついてる顔面拘束具。
なんとか四つん這いでも起き上がろうと体に力を入れると、肛門に違和感が…。
どうやら尻尾付きのアナルプラグを入れられてるみたい。
「ん、んん~。」
お尻の異物感が嫌でなんとか押し出せないかと息んでみるけど、肛門がプクプク膨らむけど、それ以上はアナルプラグは動かず、お尻から出て行ってくれなかった。
「お目覚めですかマコ先輩。」
ランの声がしてそちらに振り向く。
そこには仁王立ちしているランと、檻の中に閉じ込められてしまってる一匹のヒトイヌがいました。
「あおぉあぁ。」
檻の中から私を呼ぶ声。
間違いない、カコだ。
リビングで寝かされていたカコが、私が気絶してる内に地下室まで連れて来られて檻に入れられてしまってる様だ。
私もヒトイヌ拘束されてしまって、カコも捕まってしまった。
万事休す。
もう完全に私達双子はランの掌の上になってしまった。
「ああ~、いい表情ですね、マコ先輩。」
「うおぁぉ…。」
「もういいんですよ、お二人はこれからずっと私が飼ってあげますから…。」
ああ、久しぶりに見るランのメンヘラ顔。
「だってその為にわざわざこの別荘を改造して地下室まで作ったんですから、うふふっ。」
ランが恐ろしくて、私は思わず後退る。
「うふふ~、さあマコ先輩、今から私と遊びましょう。」
ゆっくりと私に歩み寄って来るラン。
私はそのランに捕まらない様に逃げようとするけど、肘と膝でちょこちょことしか進めない私は、あっという間にランに追いつかれ捕まってしまう。
「むおぉ、おあっ、おぉぅ。」
私は必死に暴れてランの手から逃れようとするけど、ヒトイヌ拘束状態ではロクな抵抗も出来ない。
ランにあっさりと体をひっくり返されて仰向けで床に転がされてしまう。
ピチャピチャ。
私を床に押さえつけながら、もう片方の手に持った双頭のディルドの先端を舐めて濡らしていた。
ズブリ。
その唾液で濡れたディルドを容赦なく私のオ○ンコに突き立てるラン。
「むおおぉ。」
そのまま奥まで挿入され、抜けない様にしっかりと付属の革バンドで留められた。
「う~ん、マコ先輩、処女じゃなかったんですね…、ちょっと残念です。」
カコの処女を貰う時に私も一緒に失っておいて良かった。
こんな子に貰われるなんて屈辱だもの…。
「でもまあいいです…、マコ先輩、私の処女貰ってくださいね。」
そう言って、私に取り付けた双頭ディルドの上に腰を下ろしていく。
ズブズブ。
ランのオ○ンコはもうすごく濡れていて結構な太さのディルドがあっさりと飲み込まれて行く。
そして、一瞬引っ掛かりを感じたけど、それに構わずランは一気に腰を下ろす。
「ひっ、ぐぅ…。」
完全にディルドが飲み込まれると、ランのオ○ンコから赤いものが零れ落ちて来た。
「あ、あは…、私の処女、マコ先輩に奪われちゃった。」
グチュッ、グチュッ。
まだ破瓜の痛みがあるのか、貌をしかめながらもランは私の上で腰を上下させ、ディルドを抜き差しする。
「わ、私、マコ先輩でイキたい、先輩、私をイ、イカせて、くださいっ。」
「おあぁ、おうぅ。」
そんな事言われても…。
ランは言いながらも私の事など構わずに、勝手に腰を振っている。
「ふぁ、あ、そこ、そこが感じるみたいですぅ。」
別に私は下敷きにされてるだけで何もしてない。
ランが勝手にしてるだけなのだけど、それでも彼女の中では私とSEXしてるつもりになってる。
「あ、なんだか、良く、なって、来ました…、あふぅ、そ、そこですぅ…、」
そう言って自分で自分の気持ちいい場所にディルドを当てて行く。
「ああ、そうです、そこ!イキます、イク、イクイク、イクゥゥゥッ!!」
ランは私の自由にならない体を使って、勝手に盛り上がって、勝手にイッてしまった。
でもランのオ○ンコに咥え込んでるディルドは双頭でもう片方は私のオ○ンコに収まっている。
当然私もオ○ンコをディルドで掻き回されてしまってるので、多少なりとも感じて性的に昂って来ている。
なのに、ランは自分がイクとさっさと自分のオ○ンコからディルドを抜いてしまった。
本当に勝手な子。
私はこんなにもムラムラした気持ちを持て余してると言うのに…。
「むおぉぅ。」
私は思わず、ランに向かってねだる様な声を出してしまっていた。
「ん?マコ先輩物足りないんですか?」
ああ、気付かれた。
恥ずかしいし、悔しい…。
「安心してください、マコ先輩にピッタリの相手がいますからね~。」
そう言ってランはカコが閉じ込められている檻を開け、カコを引っ張り出した。
「ワンちゃんはワンちゃん同士で交尾するのが一番ですよね、うふふ~。」
そう言って今度はカコを仰向けに寝かせて、私を起こした。
起きて四つん這いになると、入れられた双頭ディルドがプラプラして、中に入ってる部分がその動きで微妙に私の膣内に刺激を与えて来る。
その刺激が気持ち良くて腰を振ってディルドを揺らしてしまう。
「あ~、駄目ですよマコ先輩、一人で楽しんでちゃ…、ちゃんとカコ先輩も気持ち良くしてあげてください。」
そう言ってランは、私をカコに覆いかぶさる様に移動させる。
でも…。
カツン、カツン。
カコの股間は貞操帯で覆われ、オ○ンコにディルドを入れることは出来ない。
それは今だけの話ではなく、カコはもう一生貞操帯を外すことは出来ないのだ。
イヤ、貞操帯だけでは無い。
今着ているヒトイヌ拘束のラバースーツも開口ギャグも全て、もう一生身に着けたまま。
そう言う風に私はカコを拘束した。
カコの顔を見下ろす。
今とても不安そうな顔をしてる。
大丈夫よ。
こんな格好に拘束されちゃったけど、カコは私が守るからね。
「カコ先輩はオ○ンコ使えないみたいなので、マコ先輩はこっちを…、使ってください。」
ランは言いながらカコのお尻の栓を弄る。
キュポン。
あ、ダメ、こんな所で栓を抜いたら。
「うむぅ~。」
カコが恥ずかしそうな声を上げる。
それと言うのも…。
ブリッ、ブリブリブリッ。
栓を抜かれ、止めるものが無くなってしまいウンチがお尻に入ってる中空のアナルプラグの穴から噴き出す。
少し下痢便気味のウンチが床にぶちまけられた。
「あららカコ先輩ちょっとお腹の調子悪いんですか、ビチビチのウンチですねぇ。」
ランはカコを辱める様に言葉で責めて来る。
「むおうぅぅ…。」
ああ、カコが泣きそうなぐらいに恥ずかしがってる。
なんとかしないと…。
そう思った私は、その開きっ放しになってるお尻の穴に双頭ディルドを突き入れていた。
「おぁおぅ。」
ディルドが長かったおかげで、中空のアナルプラグを通り抜け、カコの直腸の奥、S字辺りまで届いたみたいでカコの声に少し感じてる様な色が加わる。
「あは、マコ先輩我慢できなかったんですねぇ、そんながっついちゃって、うふふっ。」
うるさい、そんなのじゃない。
私はランの煽りに構わず、カコに集中し、腰を振る。
「んおっ、お、おあぁ。」
ああ良かった、カコ、お尻でも感じてるみたい。
私も挿入の角度や腰の振り方を調整して自分も気持ちいい場所に当たる様にしながらカコを気持ち良くさせて行く。
「むおっ、おおっ、おあぅ。」
「あおぉ、おぅ、おおぅ。」
カコも私もどんどん昂って行き、声が大きくそして艶っぽくなって行く。
私もだけどカコもそろそろイキそう…。
双子のシンパシーでなんとなくわかる。
カコ、イこう、一緒に。
私とカコはアイコンタクトでお互いのもうすぐイク事を理解し、そして…。
私がひときわ大きく腰を突き入れると…。
「んおおぅ、あおおぅ!」
「むうぅぅ、むおあぅ!」
同時に絶頂に達した。
あまりの気持ち良さに、その後十数分経っても、私達は抱き合ったまま動かなかった。
「あはっ、先輩達最高です、まさにワンちゃんって感じの交尾でしたよ。」
とても楽しそうにランは言う。
「これからお二人は私のペットとしてこの地下室でずっと飼ってあげますからね。」
そう言い残して、地下室からランは出て行った。
…絶対に。
絶対にあの小娘にギャフンと言わせてやる。
カコと抱き合い、その心地良さに溺れそうになるけど、そのカコを守る為にも、絶対に逃げ出してやる。
そう決意しながらも、カコの胸の中で心地良い微睡みの中に私は落ちて行った。
2023-09-29 15:27:58 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品【『ペットモンスターバトル』に負けたトレーナーの末路】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20344837
の設定を使って執筆したお話になります。
私はお友達であるペットモンスターのトレーナーを応援する為、競技場に来ていた。
ペットモンスターバトルは本来、観客を入れずに行うと言う事を知らなかったのです。
競技場の中で迷い、辿り着いたバトルフィールドではすでバトルの決着がついていました。
そこで私は、聞いてはいけないペットモンスターバトルの秘密を知る事になってしまい…。
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私がその事を知ったのは偶然でした。
ペットモンスターバトルのトレーナーとなったお友達の応援に行こうと、競技場に入って行った。
私はペットモンスターバトルが直接の観戦を禁止されている事を知らずに、現地までやって来てしまっていたのです。
今思えば運が良かったのか悪かったのか、バトルが始まっていたので警備員なのが引き上げた後だったのでしょう。
競技場の入り口には誰もいなくて私はそのまま中に入ってしまい…。
道に迷いました。
彷徨っている内にバトルは終ってしまった様で、私がバトル会場に辿り着いた時には勝負がついていました。
そこで聞いてしまったのです。
敗北したお友達が、負けたトレーナーはペットモンスターにされてしまうと言う、にわかには信じられない話を。
私はあまりの驚きの為、そこから動けなくなり、お友達が屈強な男達に自分のペットモンスターと共にどこかに連れ去られて行くのを見てしまいました。
どうしよう…、助けなきゃ…。
そう思っても、あまりの恐怖に足が竦み全く動けませんでした。
それに私一人であんな強そうな男達数人からお友達を救い出すなんてどだい無理な話です。
お友達の事は気になりますが、まずはここから逃げ出す事が先決です。
この事を公表すれば、お友達を助かられるかもしれないのですから。
そう頭を切り替えて、私はこっそりとここを抜け出そうとしましたが…。
「あっ。」
立ち上がった時に足がもつれ転んで大きな音を立ててしまいました。
「誰っ!」
お友達の対戦相手だった、いかにもお金持ちのお嬢様と言う感じの女性が声を上げる。
は、早く逃げなきゃ!
私は再び立ち上がって逃げようとするのですが…。
「誰か、あの娘を捕らえなさいっ!」
その呼び掛けにどこに隠れていたのか、先程お友達を連れて行った屈強そうな男達にも負けないくらいの大男が数人現れました。
捕まったらおしまいだ!
そう思って私は無我夢中で走ったのですが…。
何も考えずに走ってしまったせいで、私はその男達が待つ真っ只中の方向に逃げてしまった様で、あっと言う間に囲まれて捕まってしまった。
「どうやら、このペットモンスターバトルの秘密を知ってしまった様ね。」
冷ややかな目で見降ろされ、先程のお嬢様が私に詰問する。
「ご、ごめんなさい、誰にも話しませんから、だから許してください。」
「そんな事信用できる訳無いでしょう?こうなったらあなたもペットモンスターにして口を封じてしまう事にするわ。」
「そ、そんな…。」
「さあ、この娘を連れて行きなさい。」
お嬢様らしき女性が私をしっかりと捕えてる男達に指示する。
「ま、待って、お願い話を聞いてください。」
「何かしら、最後の言葉だし、聞いてあげるわよ。」
「ペットモンスターにされる事は決定なのですか?」
「何?そんなつまらない事を聞く為に私の貴重な時間を使わせたの、もう決定は覆らないのなんて聞くまでも無いでしょう。」
心底つまらなそうにお嬢様の様な女性が話す。
「だ、だったら、トレーナーは私のお姉ちゃんに!私をお姉ちゃんのペットモンスターにしてください!」
「ふうん。」
少しお嬢様が興味を示す。
「面白いわね、姉は自分のペットモンスターが妹のなれの果てと知らずにバトルに挑み、そしていつか敗北した時に真実を知る事になる…、ふふっ、面白い、面白いわ…。」
「ど、どうですか…。」
「いいでしょう、その話、乗ったわ。」
「ありがとうございます、それで、お姉ちゃんの為にもせめて強いペットモンスターにしてください。」
「はぁ?あなたが強いペットモンスターになれる訳無いでしょう。」
「そんな、お願いです、あなたが所有しているあのペットモンスター達みたいな強そうな姿に…。」
そう言って、ずっと傍らに控えている二足歩行のペットモンスターを見る。
あれにも人が閉じ込められているんだ…。
そう思いながらペットモンスター達を見る。
中身が人間なら当然、二本足で立って、手を使える姿の方が圧倒的に強い。
対して、負けたお友達のペットモンスターは四つ足や、芋虫みたいな姿のペットモンスターだった。
そんなのやる前から勝敗はわかってしまう。
「あなたの姉にペットモンスターになったあなたをプレゼントする話には乗るけど、あなた最下級の手も足も無いタイプのペットモンスターにしてあげる。」
「そ、そんな…。」
「これはもう決定事項よ、せめて芋虫タイプと蛇タイプのどちらか選ばせてあげる、どちらがいいかしら?」
お嬢様の言葉は有無を言わせない迫力があり、もういくらお願いしても決定は覆らないと思った。
だったら…。
「じゃあ、へ、蛇タイプでお願い、します…。」
せめて少しでも強そうな方を選ぶしかない。
「決定ね、あなた達、この娘を連れて行きなさい。」
「はっ。」
男達に引きずられる様にしてこの競技場から連れ出された。
車に乗せられ何処かへと連れて行かれる。
ああ、お姉ちゃん…。
もうお話しすることも出来なくなるけど、ずっとそばにはいるからね。
そうして運び込まれたのは、ペットモンスターセンターでした。
確かに調子の悪くなったペットモンスターをケアするこの施設なら、人間をペットモンスターにしてしまう施設があってもおかしくない。
裏口から入り、裏口にしかない地下へのエレベーターで地下の秘密の施設へと連れて行かれました。
「久しぶりにペットモンスターにされる様子を見るから楽しみよ。」
お嬢様は私をお姉ちゃんに引き渡すと言う処理があるからと、ついて来ていました。
普段は負けたトレーナーがペットモンスターにされる所には付き添わないらしいです。
「さて、覚悟はいいかしら?まあ、イヤって言っても今更止めないけどね。」
ここまで来たら絶対に逃げられないし、もう諦めるしか無さそうです。
ああお姉ちゃん、せめてペットモンスターになる私を可愛がってね。
私を捕まえてた男達が退出し、代わりに白衣を着た女性が数人入って来た。
「ムリヤリ脱がされるとの、自分で脱ぐの、どちらがお好みかしら?」
「え?ぬ、脱ぐって…。」
「ふう…、ムリヤリね。」
私が戸惑ってると、そう言って入って来た白衣の女性達に目配せする。
それが合図だったのか、私に白衣の女性達が群がり、服を脱がせていく。
「じゃあ、ゆっくりと見させてもらおうかしら。」
そう言ってお嬢様は隅にある椅子に腰掛ける。
その間に私は全裸に剝かれてしまって、更に黒いゴムで出来たウェットスーツの様な物を着せられようとしていました。
ギュム、ギュム。
ほんの少し私の体のサイズよりも小さいのか、着るのがすごく大変で、ウェットスーツに押し込まれる度にギチギチとゴムの軋む音がします。
「うわっぷぅ。」
体に気を取られていると顔にもゴムの塊が被せられる。
どうもマスクも一体になってるスーツみたい。
ジ、ジジジ。
背中の大きなジッパーを引き上げられて、ウェットスーツが閉じられると、全身がキュッと締め付けられる感じがしました。
わ、凄く動き辛い。
ラバーのウェットスーツがもの凄く分厚くて、着せられただけで体の動きが制限される。
目鼻口は穴が開いていてそこから自分の目鼻口が出てる。
そこ意外は全部ラバーに覆われているみたい。
手なんて指が分かれてないグローブになってるので指が使えない。
もう自分でジッパーを下ろす事も出来なくなって、早くも自分で自分をどうすることも出来なくなってしまった。
白衣の女性たちはそのまま私を手術台の様な所に乗せて、私の股を大きく開かせた。
すると、股間にはスリットが入っていた様で、パックリと股間が丸出しになった。
「え、嘘、いやぁ…。」
思わず股を閉じようと足に力を入れるけど、強引に開かされてしっかりと左右の足を一人ずつで押さえられてしまった。
そして股間の正面に立つ白衣の女性が手にしているものを見てギョッとする。
二本の巨大な棒状の器具。
「う、嘘、いや、いやぁ!」
何処にその器具が使われるか察して私は全力で抵抗する。
いや、しようとしたと言った方がいいかもしれない。
もう暴れられないぐらいの人数で私の体を押さえつけられ全然抵抗できなくされる。
そして…。
「あ、あが…。」
口に何か咥えさせられた。
「あ、あおぅ。」
どうも口枷の様で、ベルトでしっかりと顔に固定されて私の口は開いたまま動かなくなった。
もう喋ってもまとも言葉にならない。
「おおぅ!おああぅ!」
それでも私は必死に叫んでいたのですが…。
「お、おごっ…。」
開きっ放しになってる口の中、喉あたりに何かスプレーされ、口から喉の感覚が鈍くなる。
その口にホースの様な物が突っ込まれ、どんどん喉の奥に入れられて行く。
それ自体にも驚いたけど、息苦しさはあるけど、入れられた痛みなどが無いのが更に怖さを倍増させる。
さっきスプレーされたものが麻酔の様なものだったのでしょうか?
シュッ、シュッ。
更に鼻の穴にもスプレーされ、感覚が鈍る。
少し呼吸が辛くなり息苦しくて怖い。
その鼻の穴両方にチューブが挿し込まれて行きました。
そのチューブも口のホースと同じくどんどん奥に入れられて行く。
するとある程度チューブが入ったところで急に呼吸が楽になる。
「んすー、んすー。」
ホースのせいで口からは全く呼吸出来なくなったけど、鼻のチューブのおかげで楽に呼吸が出来る様になったみたい。
「…っ。」
ただ、もう私の口からは声どころか何の音も出せなくなってしまってしました。
もうこれで暴れる事も叫ぶことも出来なくなりました。
そうしてようやく私が大人しくなったのを見計らって、股間に例の棒状の器具が突き立てられる。
「…っ。」
痛いっ!
グイグイと私の肛門に入れようとしてますが大きすぎて入らないみたい。
すると、肛門辺りにチクッとした感覚があって、肛門周りの感覚が鈍くなった感じがしました。
その感覚の鈍くなった肛門が拡げられている様な感じがした。
う、ううっ…。
これってさっき見たあの太くて大きいモノが入ってしまったって事なの?
体を押さえつけられて自分で見て確認できない上に、肛門付近の感覚が鈍くなってるせいで実際どうなってるのかがわからない。
「…っ。」
続いて私のアソコにもさっきの器具が入れられて行く感覚がした。
こちらは肛門と違ってはっきりとアソコが押し拡げられて入ってくる感覚を感じる事が出来た。
アソコの中がパンパンで、お尻に入ったモノと肉壁一枚隔ててぶつかり擦れ合ってる。
こんな状況なのに、感じる所を刺激されて何だか気持ち良くなってしまって来てる。
思わず腰をヘコヘコ動かしてより気持ち良くなろうとしてしまう。
グッ。
勝手に動いてしまってた腰を押さえつけて止められる。
そして、アソコの少し上辺りがチクッとしたかと思うと、オシッコの穴を何かが這い上がって来る感じがした。
それもどんどん奥へと進んで行き、尿道がその何かで占領されてしまう。
カチャカチャ、キュッ、キュッ。
腰にベルトが巻かれ、更に股間にも縦に走るベルトが通され、しっかりと留められる。
多分、今入れられたモノを固定する為のベルトなんでしょう。
ベルトを締めると今度は両足をしっかりと揃えて閉じさせられた。
足を閉じたせいで、股間の中に入れられたモノがグッと締め付けられ、更に股間の中で存在感を増した。
「…っ。」
もの凄く太くて辛いはずなのに、勝手に腰がガクガクするぐらいに感じてる。
そんな私の気持ちなんて知らずに更に作業は続いて行く。
今私の着てるラバーのウェットスーツと同じぐらいの厚みのラバーで作られた寝袋の様な物が持って来られて、足先から入れられて行きます。
両腕も体の横に揃えられてその寝袋に収められて行く。
寝袋のラバーの厚みが凄くて、収められてるとその締め付けの強さに中で手足を別々に動かす事なんて出来なくなる。
ああ、いよいよ蛇タイプのペットモンスターにされて行くんだ…。
そんな実感が今更ながらに沸いてきました。
股間に入れられた器具にはホースやチューブが付いていたみたいで、寝袋の股間に開いてる穴からそれらが引き出される。
足元からスルスルと上がって行く様に寝袋に収められ、首元まで覆われる。
その首に硬めの革製のネックコルセットが巻かれて少し上を向いた角度で固定されてしまった。
チラッと喉奥にまで入れられてしまってるホースが口から少し飛び出ているのが目に入る。
そのホースに別のホースがしっかりと外れない様に接続された。
あれ?
そのホースって…。
口に繋がれたホースの出所がなんとなく察しがついて蒼ざめる。
これって私の股間から出ているホースだよね?
私、口と股間がホースで繋がってるって事だよね?
そう思ってると、ホースの中を何かが通って口の中に入って行く感覚があった。
ただ、口のホースは喉の奥、もしかしたら食道とか、胃まで届いてるかもしれない程の長さがあり、何が口から喉に落ちて行ってるのか私にはわからない。
それでも胃にまで落ちて来るとほんのりお腹が温かくなった。
何が自分の口を通って胃に入って行ってるかは考えない方がいいかもしれない。
そんな事を考えてると、目に分厚いレンズの付いたゴーグルを付けられる。
そして…。
プシュー。
グルーガンの様なもので体に何か吹き付けられて盛られていく。
これもラバーなのでしょうか?
ムース状のラバーが数人がかりで私に体に吹き付けられて行く。
どんどん全身が覆われて行き、ついには顔まで覆われてしまう。
目のゴーグルと、鼻の呼吸用のチューブが出されてそれ以外は完全にムース状のラバーで全身包まれてしまった。
しっかりと全身を覆うと、今度は数人がかりで形を整えて行く。
そうしてる内に、ムース状だったラバーが通常のラバーと同じ質感に変化し、固まった。
シュー。
形が決まると、今度はエアブラシの様な物で体に色を塗られて行く。
どうやら外見を整えられてるみたいです。
お腹側が塗り終わったのか、ゴロンと転がされうつ伏せにされ、今度は背中側を塗られて行く。
「そろそろ完成だけど、蛇タイプのペットモンスターに生まれ変わった気分はどうかしら?」
いつの間にか部屋の隅で座ってたはずのあのお嬢様が私の目の前にやって来てそう言った。
「…っ。」
でも答えようにも、もう私は声すら出せない。
全身に塗り付けられたラバーが固まったのでもう絶対にこの中から出られないのは何となく察した。
ああ、本当にもう戻れない…。
このまま一生ペットモンスターとして生きるんだ…。
そう思うと、少し怖くなってしまって、むちゃくちゃに暴れる。
いえ、暴れようとしたのですが、蛇の様に体をクネクネさせることしか出来ませんでした。
しかもラバーが分厚くて、クネクネ動くのも、もの凄い力が必要でした。
こんなのでバトルなんて無理だ…。
二足歩行のペットモンスターとのあまりの格差に愕然とする。
こんなの絶対に勝てない。
「まあお姉さんが負けない様にこれからせいぜい頑張りなさい。」
そうだった。
私がお姉ちゃんのペットモンスターになるって事は、私が負けたらお姉ちゃんもペットモンスターにされちゃう。
絶対に負けられない…。
しかしそんな決意も、その夜であっさりと崩れてしまうのです。
蛇タイプのペットモンスターに仕上がった私は、翌日お姉ちゃんの元に届けられると言う事で、今夜はこの施設に泊まる事になりました。
場所はペットモンスターセンターにメンテナンスで預けられるペットモンスターが収容される部屋。
今日も何体かのペットモンスターが預けられていて、その姿を見ることが出来た。
なぜ見ることが出来るかと言うと、部屋に収容されても外から様子が見える様に入り口がある方の壁はガラスで出来ている為、部屋の中が丸見えなのです。
今ではこのペットモンスター全てに人間が入ってると知ってしまったので、今までと見え方が違ってきます。
なんだかどのペットモンスターも『助けて』『ここから出して』『人間に戻して』って目で訴えてる様に見えてしまう。
と同時に、私の姿を見て気の毒そうに思ってる…、そんな視線にも見えてしまう。
私が運び込まれたのはそんなペットモンスター達から2部屋程離れた所。
同じくガラス張りの壁から中が見える部屋に入れられた。
私を運び込んだ白衣の女性達が去って行くと、私はここに来てからようやく一人きりになった。
ああ…、今日一日で私の人生ガラッと変わってしまった…。
まさかこの先一生をペットモンスターとして暮らす事になるなんて…。
少し体を動かしてみる。
芋主のや尺取り虫の様に体を上下に動かして進むことが出来ず、蛇の様にクネクネと体を横に動かして進むことは出来た。
どうも、上下には動かせない様にラバーの硬さを調整されている様です。
だから最初に芋虫タイプと蛇タイプのどちらにするか聞かれたのか…。
さて、これからどうしよう…。
なんて呑気に構えていられたのはここまででした。
ペットモンスターに閉じ込められる時に体中に様々な器具を入れられた時に使われた麻酔が一斉に切れた。
「…っ。」
肛門の感覚が戻って来て、弛緩していた括約筋が今更ながらに自分の仕事を思い出したかの様にお尻に入ってる極太のモノを締め付けだす。
うう…、く、苦しい…。
ずっとウンチが出続けてる様な、出て来ないでその場にずっととどまってる様な。どちらともとれる不思議な感覚。
逃れようにも全身をラバーの中に塗り込められてもういくらあがいてもお尻からは抜けてくれない。
もう収まらない異物感と排泄欲求に私は思わずクネクネと体をくねらせる。
でもそんな事をしても絶対にこの感覚からはもう逃れられない。
それも一生です。
私はこのお尻の感覚に絶望的な気分になる。
同時に鼻と喉の麻酔も切れて鼻からはツーンとした痛みが、喉からは喉の幅いっぱいのホースによって吐き気が込み上げる。
先程までの呑気な私を叱りたいぐらいの辛い苦しみが同時に襲って来ました。
「…っ。」
ああ、いやっ!
出して、ここから出して!
せめて、せめて体に入ってるモノを抜いてくださいっ!
いくら叫ぼうとしても声にはならず、私の辛さ苦しみは誰にも伝わりません。
しかも相変わらず、断続的に何か生温かいものが胃に落ちて来てる感覚は続いていて、それも怖い。
なんとなく自分が何を胃に流し込まれてるか察してしまってるので、込み上げる吐き気を抑えるだけでも疲れる。
だって口にホースを咥えたままだから、吐いてもまた口の中に戻って来るだけだもの…。
苦しさや辛さなどが綯い交ぜになって思わず体をクネクネくねらせてなんとかその辛さから逃れようと藻掻く。
でもその姿は外からはクネクネと体をくねらせる蛇タイプのペットモンスターに見えるだけで…。
何も不思議な事は無い。
ただ、ペットモンスターが蠢いてるそれだけの事に見えてしまう。
私の辛さ苦しさは、外には全く伝わらない。
ああ…、他のペットモンスターにされてる人達もずっとこんな辛さを味わいながら毎日を過ごしてるの?
苦しくて、辛くて、全く考えがまとまらない。
こんな状態でお姉ちゃんのペットモンスターとしてバトル出来るの?
しっかりしなきゃ!
じゃないとお姉ちゃんもペットモンスターにされてしまう。
そう思って気を取り直す。
でも、気概だけではどうしようもなく、その夜私は体に入れられた異物の苦しみに耐えるだけで、眠ることが出来ませんでした。
「約束だからねぇ、しっかりとあなたの姉の元に送り届けてあげるわ。」
狭い檻に入れられ、トラックに積み込まれた私を見送りにあのお嬢様がやって来ていました。
律義にこうして来てくれるなんて、意外といい人なのかもしれない。
私はと言えば、肛門が限界以上に押し拡げられ続ける感覚に一晩中苦しむことになり、何の抵抗も出来ないぐらいにグッタリとしてしまっていて、なすがままこうして檻に入れられてトラックに積み込まれました。
「んふー、んふー。」
お尻の異物感と排泄欲求を和らげる為、鼻でゆっくりと呼吸する。
一晩中苦しんだおかげと言うか、何となくお尻の苦しさを逃がせる呼吸を掴んだみたいで、この呼吸をすれば少し辛さが紛れる様になりました。
「それじゃあね。」
お嬢様の声と共にトラックの荷台の扉が閉められた。
ブロロロロ。
そしてトラックが動き出し、私は自宅にペットモンスターの姿で帰る事になるのでした。
「このペットモンスターを、妹が、ですか…?」
「はい、トレーナーとなるお姉様にプレゼントと言う事でした。」
そう言ってここまで私を配達して来た男性は、檻の中の私を指し示す。
怪訝そうな顔で私の入ってる檻を覗き込むお姉ちゃん。
「でも、何で急にペットモンスターの研究施設で働く事にしたなんて…、しかも海外出張で当分会えないなんて…。」
どうも腑に落ちていないようです。
「ええ、妹さんも寂しがっていましたよ。」
「そうですか…。」
「妹さんはこのペットモンスターを自分だと思って可愛がって欲しいと言っていましたよ。」
「妹と思ってって…。」
言いながら蛇タイプのペットモンスター姿の私をチラリと見る。
「まあ、どうなさるかはお姉様のご自由ですので…、確かにお届けはしましたよ。」
半ばお姉ちゃんに私を押し付ける形で、家の玄関に檻を置いて、ここまで私を運んできた男性は去って行った。
「ふう…、何で急に…。」
ああ、ごめんなさいお姉ちゃん、こんな事になってしまって。
言葉も喋れず、動きも制限されてる私は体をクネクネさせてお姉ちゃんにごめんなさいの気持ちを伝えようとしました。
「うわぁ…、なんでよりにもよって蛇タイプのペットモンスターなのよ…。」
うう…、お姉ちゃんはあんまり私の姿を気に入っていない様です。
違うの、こんな姿だけど、私なの、お願いお姉ちゃん気付いて。
そう思いながら更に体をクネクネ動かす。
「ううっ…。」
私が檻の中で体を動かせば動かす程、お姉ちゃんは引いてしまう。
悲しい…。
お姉ちゃんにこんな態度をとられるなんて…。
すっかり落ち込んでしまった私は、お姉ちゃんに必死にアピールする事で少し忘れかけていた肛門からの異物感と排泄欲求が蘇る。
ううっ、もう嫌ぁ…。
もう一生お尻の穴から消えることの無い感覚に呻く。
「んふー、んふー。」
慌てて辛さが和らぐ呼吸に変える私。
「どうしよう…、まあ、玄関に置いておく訳にもいかないし…、とりあえず家の中に入れようかしら。」
そう言って、檻を引きずる様に家の中に入れるお姉ちゃん。
重いよね?
ねえ、私を檻から出して。
自分で家の中に入るから。
そう思ってまた体をクネクネと動かす。
「ひゃっ…。」
ガタンッ。
私がまた急に動き出した事にびっくりして、お姉ちゃんは持ち上げかけた檻を取り落してしまう。
うぐっ。
…ぐすっ。
ダメだ…、どう頑張っても私の気持ちがお姉ちゃんに伝わらない。
悲しくなって、分厚いゴーグルの奥の目には涙が溜まっていました。
その後、私が動くとお姉ちゃんがびっくりしちゃうので、私はもう何があってもおとなしくしている事にしました。
「ふう…、ひとまずリビングに持って来たけど…、どうしよう、これ…。」
檻の中の私を見つめて溜息をつくお姉ちゃん。
私もこんなにも歓迎されないなんて思ってなかったから、ショックが大きく、この先どうすればいいかわからずに、とにかくお姉ちゃんを驚かせない様におとなしくしていた。
「まあでも、トレーナーになる訳だし、ペットモンスターには触れ合わないといけないけど、最初が蛇タイプのペットモンスターってちょっとハードルが高くない?あの子は何でこの蛇タイプのペットモンスターを私にプレゼントしたんだろう…。」
ちょっと遠目でしゃがんで私を見つめながら、お姉ちゃんはそんな事を言っていた。
ごめんなさい、蛇か芋虫しか選択権が無かったんです…。
「それに、この子がパートナーになる訳だし、いつまでも引いてちゃダメよね…。」
お姉ちゃんはそう言って私の入ってる檻に近づいて来た。
そして、おっかなびっくりの手つきで檻の中に手を入れて私に触れる。
「わ、テカテカしてるから表面は濡れてるのかと思ったけど、違うんだ…、なんだかゴムみたいな手触り…。」
お姉ちゃん、ゴムみたいじゃなくてゴムなんです。
私はこのゴムのスーツに閉じ込められたんです。
また体を動かして気付いてもらおうとしてしまうけど、お姉ちゃんがびっくりしちゃうので、グッとこらえておとなしくしていた。
せっかくお姉ちゃんの方から歩み寄って来てくれたこのチャンスを無にする訳にはいかない。
まずはペットモンスターとして、お姉ちゃんと信頼関係を作ろう。
そうすればいつかは私がこの中に閉じ込められてるって伝えるチャンスも来るかもしれない。
私がおとなしくしてるので、お姉ちゃんは引き続き私の体を撫で続けてる。
と言っても、自分の本当の体はこの分厚いラバーの下なので、触られてる感覚はほとんどない。
でも…。
触られて気持ちいいんだよってお姉ちゃんに思ってもらう為に、私は体をゆっくりとくねらせる。
「あ…、撫でるの気持ちいのかしら…。」
ああ、少しこっちの思いが伝わった。
私は嬉しくなって、体をくならせながらお姉ちゃんに甘える様にゆっくりと這いずり近寄って行く。
「わぁ…、この子、懐いてくれてるみたい。」
そう言いながら、私の体を今度は両手を使って少々大胆に触れて行く。
良かった…、私に対する警戒心が薄れてくれたみたい。
「この子、触り心地良くてずっと撫でていられる…。」
そう言いながら、お姉ちゃんはこの後1時間程、ずっと私をひたすら撫で続けていました。
「ほら、このボールを尻尾でバシッと叩くのよ。」
私がお姉ちゃんの元に送られて数日。
お姉ちゃんは随分と私、と言うか、私が閉じ込められているこの蛇タイプのペットモンスターの事を気に入ってくれた様で、ここ最近は毎日遊びながらもバトルの練習をしてくれていた。
「あ~、そこよ、そこで思い切りバシッっと…、ああ~おしいっ。」
本当は体を動かすのも一苦労なんだけど、お姉ちゃんはそんな事は知らないし、こういった生き物だって思ってるから私も何とか頑張ってお姉ちゃんの言う通りに動こうとする。
でも…。
尻尾で攻撃とか、後ろ見えないし、それにあんまり下半身を激しく動かすと…。
ひうっ!
尻尾を動かす為に両足を思い切り振ったら、股間に収まってる極太の器具がゴリッとお腹の中の肉壁を擦ってしまった。
うう…。
痛くは…、無い、のだけど…。
私はここ最近、この肉壁を極太の器具が擦った時に感じる感覚に戸惑っていました。
アソコも肛門もパンパンに拡げられて辛くて苦しいハズなのに、なんだか少し、気持ちいいかな?って思う様になって来ていました。
この腰がビリビリとして思わず浮き上がってしまう様な感覚。
多分これは『気持ちいい』だ。
そう思うようになってから、日に日にその気持ちいいと感じる強さが増して言ってる様な気がします。
そして今日、ついに…。
「おしかったね、ほら、もう一回。」
私の尻尾が当てやすい所にお姉ちゃんがボールを転がす。
もうすでに何度も腰を振って気持ち良くなってる私は、頭もボーッとして来て、何も考えずに転がって来たボールに向かって尻尾を思い切り叩きつけた。
バシッ、ポーン。
「わ、凄い凄い、会心の当たりだよっ。」
クリーンヒットして飛んでいくボールを見て、お姉ちゃんはとても嬉しそうにはしゃぐ。
その時、私はと言うと…。
尻尾がキレイにボールに当たった瞬間、自分の体の中の一番気持ち良く感じる場所に両方の器具がグリッっと当たって…。
ひっぐぅぅっ!
上下にはかなりの力を入れないと動かないこのスーツを着ていても上下に激しく動く程に感じてしまい、頭の中が真っ白になる。
ビクビク、ビクンッ。
私はペットモンスターの姿になって初めて絶頂に達しました。
ナニコレ、凄い…。
自分で弄ってイク時とは全然違う…。
すっごく、すっごく…、気持ち良かった…。
「あれ?どうしたの?ねえ、ねえってば…。」
お姉ちゃんの声が遠くなって行き、私は意識を失ってしまった。
ん、んん…。
目が覚めたのはお姉ちゃんの部屋のベッドの上。
あ、あれ?
私どうしてたんだっけ…?
「あ、起きたのかしら…、あふぅ。」
すぐそばでお姉ちゃんの声がした。
動こうとしてうまく動けないことに気付く。
どうもお姉ちゃんが私の体に抱き着いているみたいで、それでうまく体が動かせないみたい。
「ん…、んっ、ふぅ…、もうちょっとで、あっ、終わるから、じっとしてて、ね、くぅん。」
なんだかお姉ちゃんの喋りがおかしい。
こんなのまるで…、H気分になって感じてるみたいだ…。
クチュクチュ。
そんな事を思ってると、下半身の方から何か湿ったモノを擦り合わせてる様な音が聞こえました。
「あ、あっ、あふぅん…。」
そしてその音が大きくなっていくにつれ、お姉ちゃんの声も嬌声だけに変化して行く。
え?え?え?
もしかしてお姉ちゃん…、私をオカズにオナニーしてる?
「あんっ、あなたの体、肌の感触が気持ち良すぎる、からぁ、あんっ。」
お姉ちゃんはどうもこのラバーの質感が相当気に入ったみたいで、裸になって自分のアソコを私の体に執拗に擦り付けて来ていました。
お姉ちゃん、オナニーする時はこんな顔するんだ…。
私が初めて見るお姉ちゃんの顔がそこにはありました。
すっごく気持ち良さそう…。
こんな顔見せられて、Hな音たてられたら私も…。
激しく絶頂して気絶した事を思い出し、私もまた股間が熱くなっていくのを感じた。
「あん、ああっ、気持ちいい、この肌のツルツルテカテカ、気持ちいいよぉ。」
ああお姉ちゃん、そんなに激しくされたら私も…。
クネクネ、クネクネ。
私も自身の体をくねらせてアソコとお尻に入れらてるモノが中の肉壁を擦る様にする。
さっきなんとなく自分の気持ちいい場所はわかったので、そこに当たる様に体を蠢かせて行く。
「ひあっ…、あ、いい、クネクネするの気持ちいいとこが擦れていいよぉ…、もっと、もっと動いてぇ…。」
お姉ちゃんの感じる場所に当たったのか、もっと動く様におねだりされた。
それなら…、一緒に、お姉ちゃん、一緒に気持ち良くなろう。
私は自分の腰をお姉ちゃんの股間に擦り付ける様に動く。
もちろん自分が気持ちいい様に腰をクネクネとくねらせながら。
「ふあぁ、いい、あっ、あっ、ああっ…。」
お姉ちゃんも随分と余裕が無くなって来た。
私もさっき激しくイッたせいか、まだ中が敏感で、もうすぐにでもイキそうだ。
グチュッ、グチュグチュ。
激しい水音を響かせながら、お姉ちゃんが股間を擦りつけ上下に大きく動く。
クネクネ、クネクネ。
私も中のモノがゴリゴリ肉壁に当たる様に体を激しくくねらせる。
「あ、い、イクッ、イクッ!!」
お姉ちゃん、私も…、もうイッちゃう、またイッちゃう!!
「あ、ああ、ああああぁぁぁぁぁ!!」
イクゥゥゥッ!!
ガクッ、ガクガクガクッ。
ビクンッ、ビクビク、ビクンッ。
二人共激しく体を震わせて、私とお姉ちゃんは同時に絶頂に達しました。
「はー、はー、はー…。」
私の体の上でお姉ちゃんは少し放心状態みたいで、まだ目の焦点が合ってない。
私の方も、さっきと今で2回もイッたせいで、もう体を動かす元気も無い。
そんな事は関係なく、私の胃袋に『ほらエネルギーだよ』とばかりに、自分の出したものが流し込まれて行くのを感じる。
まだ不快だけど、その内これにも慣れてしまうのでしょうか…。
「あ~、気持ち良かった…、ねえ、またしようね。」
ようやく回復したお姉ちゃんが開口一番そう言った。
うん、私も気持ち良かったから、またしたい。
それに大好きなお姉ちゃんとひとつになれた様な気がして嬉しかった。
そして、疲れ切った私達はそのまま眠りにつくのでした。
数ヶ月が経ち…。
ついにその日がやって来ました。
「よし、行こうか。」
そう言って歩き出すお姉ちゃんの横で、体をクネクネ動かしてついて行く。
随分と蛇の様に進むのにも慣れて来て、まだ全然ノロノロしてるけど、以前よりはマシになっていた。
スタジアムのバトルフィールドに向かう地下道をそうやって二人で進む。
今日はついにお姉ちゃんのバトルデビュー。
一体対戦相手はどんなペットモンスターなのだろう?
できればいきなり二足歩行の強いペットモンスターは止めて欲しいなぁ…。
「終わったらまた気持ちいい事しようね。」
私を撫でながらお姉ちゃんは言う。
あの日から…。
お姉ちゃんは私でオナニーするのがクセになってしまったみたいで、ほとんど毎晩オナニーしていた。
「はぁ、はぁ…。」
今ではこうして私を撫でるだけで、熱い吐息を出してしまうまでになってしまった。
お姉ちゃんはそれとは知らずに重度のラバーフェチになっていた。
「いけないいけない、今からバトルなのにちょっと濡れちゃった。」
クチュ。
私を撫でるのを止めて立ち上がると、股間から僅かに湿った音がした。
そうだ、今からバトルなのだ。
絶対に負けられない戦いがこれから続いて行く。
正直いつまで負けないでいられるかわからないけど、全力を尽くそう!
お姉ちゃんとの、あの気持ちいい日々を続ける為に…。
私達はシーンと静まり返ったバトルフィールドへ足を踏み入れて行った。
2023-09-18 16:50:05 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『心療内科の隔離病棟のヒトイヌ達』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10050795
の設定を使った、アナザーストーリー的作品となっております。
仕事のストレスからか、最近よく見る夢がある。
それは『ブタの様な姿で家畜として過ごしている』と言ったものでした。
治療の為にその夢の再現をする事になり、私はラバースーツによってブタの姿にされてしまう。
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「夢、ねぇ…。」
私の診察をしてくれてる女医さんが呟く。
ここは心療内科。
私はきっと普段のストレスから精神的に参ってしまって、最近変な夢を見る様になった事を、この女医さんに話していました。
「もしかしたら、願望なのかもしれないわね。」
「願望、ですか?」
「そう、辛い現実から逃れて自分の理想の生活がしたいという願望。」
そうなのかな?
でも、それにしたって…。
「確かに理想の生活って言うなら変よね。」
女医さんが私の頭に浮かんだ疑問を代わりに言ってくれる。
そう、変なのです。
だって、私がこのところ毎晩見てる夢って言うのが…。
「ブタみたいな姿になって家畜の様に飼われている、のだものねぇ…。」
さっき私が話した夢の内容を女医さんが繰り返す。
だから変なんです。
これが私の理想の生活だなんて…。
確かに毎日のお仕事で、いわゆる社畜なんて言われる様な毎日を送ってはいます。
なのに本当の家畜なってしまいたいなんて、ましてそれが自分の理想の暮らしなんて言われても、素直には頷けません。
「まあ、でも一度試してみるのはいいかもしれないわね…。」
「え?」
「そのあなたが夢に見たのと同じ状況を作り出して、しばらくそれで過ごしてみればハッキリすると思うわ。」
「そんな事が…。」
「出来るのよ、ここではね。」
そう言いながら女医さんは立ちあがり…。
「いらっしゃい、あなたは今から特別病棟に入院よ。」
そう言って差し出された手を、私は取ってしまった。
なぜあの時、手を取ってしまったのか今でもわからない。
でも、やっぱり本心は家畜の生活に憧れていたのかもしれない。
今となってはそんな気がします。
この日、人間である私はいなくなり、一匹の家畜が誕生する事になったのでした。
病院の地下にこんな場所があったなんて…。
地下の長い廊下を歩いて行く。
結構歩いてるから、もしかしたら地下で別の建物と繋がっていてそちらの方にまで連れて行かれてる様な気もする。
「さ、着いたわよ。」
女医さんがそう言って扉を開けると、そこは手術室の様な部屋でした。
手術台の様なものや色んな器具に混じって、怪しげな道具も並んでいた。
「早速だけど、処置を始めるわよ、あなたを望み通りの家畜に変えちゃう処置をね。」
女医さんの言葉に反応する様に、部屋の中に数人の看護師さんが入って来た。
「この看護師達は、普段は精神を病んじゃった人で拘束してないといけない人のお世話をしてるのよ。」
「は、はぁ…。」
「あなたの理想の生活の為に、その病んじゃった人用の拘束衣を少しアレンジして今からあなたに着てもらうの。」
そう言うと、看護師さんが私に群がり服を脱がされてしまう。
「基本こっちの言う事を聞かない患者さんばかり相手してる人達ばかりだから、身を任せていればいいわよ。」
そうは言われても、心の準備とかが…、私は別に心を病んでる訳じゃない…。
いや…。
あんな夢、あんな願望を持ってるのは、結局病んでるからなのかもしれない。
いえ、私は確実におかしい。
だって、私は…。
そう思って看護師さん達に身を任せる事にした。
全裸にされた体に、ゴムで出来たツナギを着せられる。
首の部分を引っ張って伸ばしてそこから体を入れられて行く。
中には潤滑油なのかヌルヌルした液体が塗られていて、スムーズに手足が入って行く。
足先はソックス型、手先はミトン状になっていて、中には手足の指先が浸かるぐらいの液体が入っていて少しピリピリした。
ラバースーツを着せられると手術台に乗せられた。
足を持って左右に拡げられると、股間にスリットがあったみたいで、パカッと股間が丸出しになった。
「え?イヤッ…、むぐぅ。」
股間が丸出しにされてびっくりして叫んだ私の口に何かがねじ込まれた。
反射的に口を閉じると、その入れられた物をしっかりと噛み込んでしまう形になった。
それは口枷。
私の口を開いたまま固定する開口ギャグでした。
マウスピースが一体となっており、反射的に噛み込んだ私の歯と歯茎にぴったりと張り付いてしまっていた。
さらにベルトでしっかりと固定されてしまい、外そうにもミトン状のグローブで覆われてしまった私の手では外すことは出来なかった。
「おぉう、おあぅ。」
「うふふっ、家畜の第一歩ね、もう人間の言葉は喋れないわよ。」
言いながら女医さんは、開きっ放しになった私の口に何かを嵌め込む。
笛?ううん、形状は短い男性器の様なモノ。
「ねえ、何か喋ってみて。」
女医さんに言われて私は声を出してみる。
「ぶう、ぶひっ、ぶうぶう。」
え?
何、このブタの鳴き声みたいな声は?
「仕掛けはうまくいってるみたいね、今あなたの口に取り付けたペニスギャグには穴が開いていて、笛のような役割をしてるの、そしてそこを通った声はまるでブタの鳴き声みたいに聞こえるって訳。」
ああ、何と言う事でしょう。
突然に、もうブタの鳴き声しか出せなくされてしまった。
これが家畜になるって事…?
「これから股間の処置をするけど、こっちはあなたを家畜にするって言うより、家畜になったあなたの世話をこちらがやりやすい様にする為の処置だから、ちょっと大変だけど我慢してね。」
そう女医さんに説明されてる内に、私の手足に黒いテープの様な物がグルグルと巻かれて行ってる。
手も足も折り畳まれてテープでグルグル巻きにされて行く。
あっと言う間に私の手足は折り畳まれたまま伸ばすことが出来なくなってしまった。
「ぶう、ぶひっ、ぶひぃ。」
思わず叫んだ私の口からブタの鳴き声がして、慌てて口を噤む。
もうブタの鳴き声しか出せない事には、やはりすぐには慣れなくて戸惑う。
こうしてロクな抵抗も出来ない状態にされて、看護師さん達に股間を弄られ始める。
「ぶう、ぶひぃ…。」
思わず声を上げるとまたブタの鳴き声が口から出る。
「う~ん、ココはどうしようかしらね~。」
言いながら女医さんが私のアソコをクチュクチュ弄る。
弄られてもうすっかり濡れてしまってる様で、もの凄く恥ずかしい。
「うん、やっぱりカップよりもディルドにしましょう。」
うん?
何だか病院では聞くことの無い単語が聞こえた様な…。
「じゃあ、その前に、尿道と肛門の処置をお願いね。」
「はい。」
看護師さん達に指示して、その言葉通り、まずはオシッコの穴を弄られ始める。
「ぶっ。」
オシッコの穴が少しチクッとしたかと思うと、尿道の中を何かが這い上がっていく様な変な感覚。
「バルーンを液体ラテックスで膨らませて固定します。」
看護師さん達同士の話を聞いてもチンプンカンプンで、自分の体に何をされているのかわからない。
わかるのは尿道に何かが入ったままになってる事ぐらい。
そう思ってると今度は、お尻の穴を弄られ始めた。
グニグニと解され、ワセリンの様な物を塗り込まれて行く。
「直腸に便は滞留してない様ですので、このままプラグを挿入していきます。」
私にと言うより、看護師さん達同士で手順を確認する様に言葉を発する。
すると…。
ズンッ。
お尻の穴が限界以上に拡げられる様な感覚で、何かが肛門を押し拡げて入って来た。
「ぶ、ぶぅぅ。」
「あ~、ダメよ、ウンチ出す時みたいにお尻の穴を自分で拡げる感じで…、出ないと括約筋が切れちゃうわよ。」
そんな恐ろしい事を言われて、私は慌ててウンチを出す様にお尻の穴を拡げる。
ズルンッ。
「ぶうぅぅ~。」
自分で拡げた所に一気にその太いモノが押し込まれ、思わず叫んでしまう。
「排泄便付きアナルプラグを固定します、液体ラテックス注入。」
お尻のもの凄い異物感に悶えてる私に構わず、看護師さん達は淡々と作業を続けていく。
肛門すぐ裏側で何かが膨らんでいく感覚がした後に、肛門の括約筋を挟み込む様に外側も膨らみ、その中と外の膨らみでしっかりと肛門括約筋を挟み込まれて、いくら息んでもこの太い…、アナルプラグ?だっけ、が抜けなくなってしまう。
うう…、お尻の穴が閉じられ無くてすごく変な気分…。
「では膣の処置に入ります。」
「経血カップから、排出ドレーン付きディルドに変更。」
看護師さん達がまた私のよくわからない話をして、私のアソコを弄り始めた。
クチュクチュ。
「充分に濡れているので、このまま挿入作業に入ります。」
こんな変な状況なのに、私グチュグチュ言うくらいに濡れてるなんて…。
やっぱり私はおかしいのか、それでなければ変態だ。
ズチュリ。
結構な太さのモノがしっかりと濡れているからか、私のアソコに苦も無く入ってしまう。
「ドレーンへの排出を確認、続いて、カテーテルとドレーンをプラグに接続に入ります。」
その言葉と共に、お尻に入ってるプラグが少しクイッと引かれたかと思うと、少ししてお尻の中に生温かい液体が流れ込んで来た。
その途端。
ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。
腸が活発に動き出し、強烈な便意が襲って来た。
「ぶ、ぶうぅぅ…。」
ううっ、苦しい、ウンチ出したい!
けど、いくら息んでも私のお尻には肛門の大きさ以上の異物で塞がれていて、ウンチを出すことは出来ない。
「腸の顫動を確認、今から排泄機能の確認に入ります。」
カチッ。
お尻の方で音がして、少しアナルプラグが押し込まれる感じがした。
と、思ったら…。
ブボッ、ブッ、ブボッ、ブリブリブリッ。
音と共にニオイが漂って来た。
これは…、ウンチ…。
どういう訳か、私の肛門はアナルプラグで塞がれているハズなのに、この排泄音とニオイは私がウンチをしている事を証明していました。
自分では全く排泄してる感じは無いのにお腹が張っていた感じが無くなり腹痛も便意も収まって行く。
「ぶう、ぶうぶう。」
一体どういう事か聞きたくても、ブタの鳴き声しか出せない私の言ってる事は伝わらず、看護師さん達が答えてくれる事はありませんでした。
「正常に稼働を確認、固定します。」
看護師さんがそう言うと、別の看護師さん達が私の股間に何か黒くでベチャっとしたものを塗り付けて行く。
ラバースーツで覆われていて、唯一開いていた股間がその黒いネバつく液体で覆われて行く。
丁寧に何度も塗り重ねられて、ラバースーツとの境界がわからなくなる。
すると今度はその黒くてネバっとしたものを体に塗り広げていかれる。
首から下を数人がかりで何度も何度も塗りたくられて、最後に表面がキレイになる様に均されていく。
ギュム、ギュッ、ギュム。
最終的には体を動かすのも少し大変になるぐらいに厚塗りにされていました。
「キレイな黒髪だからもったいないけど、剃るわね。」
体に気を取られていると、頭の方から女医さんの声がした。
ヴィィイイイイン。
女医さんが手にしていたのはバリカン。
ジョリジョリジョリ。
宣言通りに私の頭の髪の毛が刈られて行く。
ある程度バリカンで剃られた後は、剃刀まで使って丁寧にツルツルになるまで剃り上げられた。
「はい、これ被ってね~。」
そしてキレイに剃り上げられた頭にラバーの全頭マスクが被せられて行く。
口と鼻の部分は開いていて、目の部分はパッと見開いてない様に見えるけど、被って見るもの凄く細かい穴が無数に開いていて視界は確保されていました。
「もうちょっとブタさんぽくしましょうね。」
そう言うと…。
グイッ。
「ぷぎぃっ。」
急に鼻の穴に何か引っ掛けられて上方に引き上げられ、その引きあがられた状態で固定された。
こ、こんなの…、まるでブタの鼻みたいに…。
そして体に塗りたくられた黒いネバっとしたものが頭にも塗られて行く。
特に首はラバースーツとラバーマスクの境目がわからなくなる様に念入りに塗られる。
結局、首を動かすのも難しいぐらいにしっかりと何重にも塗り固められてしまう。
ここまで処置を施されて来て思ったのが、皆さんの手際の良さ。
もしかしてここに入院してる患者さんは皆、この格好に拘束されてるのでは…?
そう思ってしまうぐらいに手慣れていました。
しかも、容赦のない拘束感。
液体ラテックスで塗り固められた体は、どうあがいても自力では絶対にスーツを脱ぐことが出来なくしている。
手足は折り畳まれた状態で拘束されて、立ち上がる事も手を使って何か作業をする事も防いでる。
排泄もどういう仕組みなのか私にはわからないけど、看護師さん達の方で自由に出したり止めたり出来る様で、自分で出来る事がほとんど無い。
今更ながらに少し怖くなって来た。
でも、これは私が決めた事だから…。
「普通の患者さんにはこの上にキャンバス布の拘束衣を着せるんだけど、あなたは患者ではなく、これからここで家畜として生活するから、もう少しそれっぽくする為に、特注のスーツを用意したわ。」
物思いに耽っていた私はその言葉で現実に引き戻される。
ああ、ついに…。
そして、その特注のスーツがこの部屋に運び込まれて来ました。
その特注スーツもゴムで出来てる様でテカテカしてました。
でも色は派手なピンク色。
ブタ、と言う事でピンク色なのでしょうか?
このスーツも首元を拡げて全身を入れて行くタイプの様で、看護師さん達が数人がかりで首元を引っ張って拡げていた。
手足は短く、丁度この折り畳まれた手足の状態のままでピッタリと収まりそうな長さです。
私は二人の看護師に持ち上げられて、三人がかりで拡げているスーツの首元に足から、と言っても、折り畳まれているので正確には膝から入れられて行きました。
このスーツの中にも潤滑油の様な物が塗られており、意外とスムーズに体が収められて行きます。
両肘を入れて、看護師さん達が首元から手を離すとスルスルとスーツに飲み込まれて行き、ピチッと開口部が首に張り付く。
その後、全身の微調整をして、ピッタリとピンク色のラバースーツの中に私の体は収められました。
全身の締め付けがきつくなりましたが、嫌な感じの締め付けでは無く、まるで抱かれてる様な守られてる様な感じがして少し落ち着きます。
「中の潤滑剤は、接着剤も兼ねていて、しばらくしたらインナーのラテックスに癒着して完全に一体化するのよ。」
女医さんはインナーのラバースーツとピンク色のラバースーツを馴染ませるように私の胴体を撫でながらそう言った。
そんな事になったらコレ、脱げないんじゃ…。
一抹の不安がよぎりますが、もう私の意思ではどうしようもない所まで来ているので、見を任せるしかありません。
私は折り畳まれた手足の肘と膝で四つん這いて立つ様な姿勢に体を起こされます。
ご丁寧にも、まるでブタの蹄の様な形のラバークッションが肘と膝の床との接地面に取り付けられていて、衝撃を吸収してくれるみたいです。
先程着せられてる時に見えたけど、お尻の方にはクルンと巻き上がったブタの尻尾も付いていて、どんどん人からブタへと変えられて行く。
「最後にコレを被って完成ね。」
そう言って女医さんが差し出して来たのは、ブタ顔の全頭マスク。
黒いラバーの全頭マスクでのっぺらぼうになっていた私の顔に被せられる。
これも内側に潤滑剤が塗ってあったので、きっと時間が経てばこのマスクもインナーのマスクに張り付いて一体化してしまうのでしょう。
「このスーツの為にわざわざピンク色の液体ラテックスも開発したのよ。」
そう言って、ピンク色のラバースーツとマスクの境目を埋める様にその液体ラテックスが塗り付けられて行く。
もう外から見て、私がどうやってこのスーツを着たのかわからなくなってしまっている事でしょう。
「それから、家畜らしく首輪ね。」
パチン。
鑑札札が付いた細めの首輪が私の首に嵌められる。
こうして私は、この病棟で家畜の暮らしを体験する事になりました。
「ぶぅ、ぶっ、ぶう、ぶぅ。」
ブタの鳴き声を響かせながら四つん這いで長い廊下を歩く。
この四つん這いの姿勢は歩幅がほとんど無く、一生懸命歩いてるつもりでも遅々として進んで行かない。
処置室を出てからかなりの時間歩いてるのに…。
ギュルルルル。
「ぶ、ぶう…。」
股間の前後ろの穴に入れられたモノが歩く度に体の中の肉壁を擦り、腰がガクガクする程の刺激を時折与えて来ます。
しかも、先程排泄したばかりだと言うのに、またお尻の中に生温かいものが流れ込んで来ていて、便意を誘発させる。
もう私に正常な思考能力は残っていない。
ただ、ひたすらに便意に耐え、快感に体を震わせ、ゆっくりゆっくりと四つん這いで歩く。
理性を失い本能で生きる。
私は頭の中も家畜へと変わって行っている様でした。
ガチャ。
ようやく辿り着いた部屋は個室で、中には何もありませんでした。
床、壁、天井にまでびっしりと真っ白なクッションで覆われていて、窓も無い。
いくら暴れてもケガをしない様にと言う作りになっていた。
「本当は豚舎でも作ってあげられれば雰囲気も出たのでしょうけど、あいにくそこまでは出来なかったから、他の一般患者さんと同じ部屋になっちゃうけど、許してね。」
看護師さんにリードを引かれて歩く私の後ろにずっとついて歩いてた女医さんがそう説明して来る。
私は促されるままにこの真っ白いクッション張りの部屋に足を踏み入れる。
「明日から本格的に家畜生活を始めるわね、じゃあ、お休みなさい。」
そう言って、女医さんと看護師さんが部屋から出て行き扉が閉じられた。
扉が閉じられると、どこに扉があったかすらわからなくなる。
うう…、おトイレさせて欲しかった…。
一度お腹の物を全部出したので、苦しくてもまだ少し我慢は出来そう。
でも、一晩このままは辛い…。
そうは言っても自分でいくら頑張って息んでもウンチは出せないので、結局このまま我慢するより他無かった。
家畜生活、か…。
「ぶう。」
あはは、もうブタの鳴き声しか出せないの可笑しい。
こんな風にして夢が現実になるなんて…。
ギュルルルル。
うう…、やっぱり苦しい、ウンチしたい。
もう寝よう、寝ればきっと気が紛れるハズ。
そう思って、私はうずくまり眠る事にした。
しかし結局一晩、ウトウトしては腹痛で起きるのを繰り返す事になったのでした。
翌朝。
「おはようございます、あっ、違った。」
朝一は言って来た看護師さんがそんな事を言った。
何が違ったのだろう?
「ごめんなさい、あなたは家畜の様に扱わないといけないのに、他の患者さんと同じ様に普通に挨拶しちゃいました。」
そうなんだ、でも、家畜扱いって具体的にどんな事をされるのだろう?
「では改めて…、はーい、餌ですよ~。」
そう言って看護師さんは餌皿を床に置く。
その餌皿の上にはドロッとしたウェッティなペットフードの様な物が盛られていた。
でも私の口はブタの鳴き声に変化する笛が付いてるペニスギャグで塞がれている。
どうやって食べるだろう?
そう思っていると、看護師さんが私の口を塞いでるペニスギャグを引き抜いた。
「おああぅ。」
ポタポタと餌皿の上に口の中に溜まっていた唾液が落ちて行く。
「さあ、餌を食べなさい。」
そう言って、餌皿を指し示す看護師さん。
「おあぅ。」
ペニスギャグを抜かれた事で、ブタの鳴き声からは一時解放されたけど、私の口は開口ギャグによって開いたまま固定されてるので、やっぱり人の言葉を喋るこ事は出来なかった。
私はニコニコしながら見守ってる看護師さんと餌皿を交互に見ながら思案する。
そして意を決して、舌を突き出し餌の山に舌を差し入れた。
あ、ちょっと甘じょっぱくて美味しい、かも…。
舌で餌を掬い、口の中に入れて上顎に擦り付けてすり潰す様にして食べる。
口が開いたままってすごく食べるの大変。
それでも、昨日から何も食べて無かった私は貪る様に出された餌を完食した。
「はい、お水。」
ボウルに注がれた水をこれまた舌で掬う様にして飲んでいく。
ブタというより、イヌみたいな感じ、ふふっ。
こんな異常な姿なのに、自分が望んでいたからなのか、変に余裕がある。
笑みまで零れるなんて。
そして、餌も水も無くなると、看護師さんは私の口にペニスギャグを戻した。
「ぶう、ぶう。」
これでまたブタの鳴き声に戻ってしまう。
でもこれが私本来の声の様な、そんな変な感覚が芽生えていた。
ゴロゴロゴロ、ギュルルルル。
食事をした事で腸が動き出したのか、一旦収まっていた便意がぶり返して来ました。
「ぶ、ぶうぅ~。」
「あ、おトイレかな、ちょっと待ってね。」
看護師さんはバケツを持って来て私のお尻の下に置いた。
「最初の内は辛いだろうけど、体が順応して来たら楽になるからね。」
カチッ。
言いながら何かをお尻に、いえ、お尻の穴をみっちりと塞いでるアナルプラグに挿し込んだ音がした。
ブボッ、ブッ、ブボッ、ブリブリブリ。
勢いよくウンチがバケツに排泄されて行く音が聞こえた。
と同時にニオイも漂ってくる。
ウンチのニオイに混じってオシッコやそれ以外にも何かのニオイが臭ってくる。
「ごめんね、こちら側の手間を省くためとはいえ、一度オシッコや膣からの分泌液がお尻に流れ込んでウンチと一緒に排泄する仕組みは辛いよね?」
そんな仕組みになっていたんだ…。
私はようやくお尻に断続的に流れ込んで来るものの正体がわかりました。
まさかオシッコやアソコから出るお汁で浣腸されていたなんて…。
「でもおかげでウンチが柔らかくなって排出されやすくなってるから…、ウンチがアナルプラグに開いてる穴に詰まって出て来ないよりはいいでしょ?」
確かにカチカチのウンチがいくら息んでも出て行ってくれないのは辛い。
「そう言った事故を回避するためにアナルプラグもそんなもの凄い太さになってるの、辛いでしょうけど、ちゃんと理由があってやってる事だから、慣れて行ってね。」
なる程、このアナルプラグの異常な太さは排泄孔を確保する為だったのね。
納得した。
納得はしたけど、それですぐに辛さ苦しさが消える訳ではないのが辛い所です。
「本当は家畜扱いするから説明とか不要って言われてたんだけど、訳がわからずに辛い思いって我慢しにくいじゃない、だから、ね。」
どうやらこの看護師さんは私には説明しない事を自己判断で説明してくれたみたい。
「この後は夕食まで予定は無し、家畜だから餌と排泄以外の予定はこの先もずっと無いみたいよ。」
そう言い残して看護師さんは部屋から去って行った。
予定はないとの事なので、私は部屋の中を四つん這いて歩いてみる。
「ぶ、ぶうぅ。」
相変わらず歩くと、アソコのディルドとお尻のプラグが体の中の肉壁をゴリゴリ抉ってきて腰が抜けそうになる。
ふっ、うふふ…。
思わず笑みが零れる。
手に入れた。
望みの姿、望みの生活を。
私はここまでの道のりを思い出す…。
確かにブタの姿で家畜として飼われると言う夢は見ていた。
でも最近見始めたと言うのは嘘だ。
夢は何も眠ってる時に見るものだけをいう訳では無い。
私は以前からずっと妄想、夢想していたのです。
自分がブタの様に扱われ家畜として飼われて生活する事を。
そんなある日、見つけてしまった。
実は私の勤める会社は、この病院で使われている液体ラテックスやラバースーツを製作している会社だった。
仕事で回ってきた資料に今私が身に着けている、新型のラバースーツの事が書かれていて、私はその姿形、仕様にすっかりと魅了されてしまいました。
そして思ったのです。
コレを着て家畜の様に扱われたいって…。
そうして私は今着せられているこのブタのラバースーツが完成する頃を見計らって、この病院に診察にやって来たのです。
新型のスーツにピッタリな症状を持つ患者がやってくれば、きっと実験の為にすぐに使いたいと思うはずだ、そう思って。
そんな私の思惑は、上手く行きすぎる程に上手く行き、現在こうしてブタのラバースーツを着て家畜の様に扱われ始めています。
「ぶうぅ。」
うふふっ、ブタだ。
私にブタに家畜になったんだ。
嬉しい、気持ちいい、ラバースーツの締め付けも最高。
仕様書によるとこのラテックスは半永久的に劣化しないから、もうおそらく私はこのブタのラバースーツを脱ぐことは出来ない。
もうおそらく一生、ここでブタとして家畜として飼われて過ごす事になるハズ。
あの女医さんもそのつもりで私にこのラバースーツを着せたのだろうし…。
そう言えば…、よくよく考えたら、ちょっと上手く行きすぎな気もする。
まあ隠してる訳じゃないから、少し調べれば私がこのラバースーツを作ってる会社に勤めてるのなんてすぐわかる事だし、もしかしたらあの女医さんは私がこのラバースーツを着せてもらえる事を期待して、この病院に来た事に感づいていたかもしれません。
だとしたら、可笑しい。
それこそマッチポンプ、出来レースだ。
私はラバースーツを着たい。
女医さんは新型ラバースーツを誰かに来てもらいたい。
利害が一致したから、こんなにもトントン拍子に事が進んだのでしょう。
でも、この股間の数々の仕組みには困らされた。
こんなの仕様書には書いて無かったから…。
まさかお尻の穴よりも太いアナルプラグを入れられて、オシッコやアソコのお汁で浣腸されながらずっと過ごす事になるなんて…。
しかもあの女医さん、処置中にアソコに入れるモノをディルドに変更してた。
あれは私がこんな姿で飼われて過ごす事を妄想する様な変態だって気付いたからだろうなぁ…。
だって…。
「ぶうぅ~。」
おかげでとっても気持ちいい。
ディルドがあるおかげで、異常な太さのアナルプラグも痛みや苦しさも感じずに快感に変換出来てる。
あ、あ、ああ…。
「ぶぅ、ぶうぅ~。」
凄い、気持ちいい、もう…、イキそう…。
私はもっと快感を得る為に気持ち股を締め気味にして四つん這いで歩く。
そうすればもっとゴリゴリと中を擦ってくれるから。
ああ、いい、イク、これは…、もうイッっちゃうっ!
「ぶひっ、ぶっ、ぶっ、ぶううぅぅ~~!」
思い切りディルドとアナルプラグを締め付ける様にして私はその場で硬直しイッた。
「ぶぅ、ぶぅ、ぶひぃ、ぶうぅ。」
あ、あはは…、イッた…。
凄い、凄く、気持ち良かったぁ…。
私はあまりの快感に立っていられなくなり、その場に横たわった。
うふふ…。
こんな暮らしがこれらずっと続くんだ。
ああ、嬉しいなぁ。
私は気持ち良さに身を委ねて目を閉じた。
そんな私の姿を監視カメラ越しにあの女医さんが覗いてるなんて思いもよらずに…。
「はぁ~、こりゃ結構な変態さんの患者がやって来たものね…。」
監視カメラに映った私を見ながら女医さんは呟く。
「これは念入りに治療しないとね、まずは決定的に家畜扱いして完全に身も心もブタになってもらわないとね。」
女医さんの顔はとても楽しそうに見える。
「これからしっかりと治療してあげる、一生かけてね、うふふっ。」
その瞳は監視カメラに映る私をしっかりと捉えていました。
2023-09-09 15:09:17 +0000 UTC
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こちらは現在pixivにて公開中の作品『富豪の人間コレクション』シリーズ
『アサシンは忠実なイヌと化す。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20544387
と、『義賊は永遠に排泄物を垂れ流すオブジェとなる。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20569877
の続編となります。
お姉ちゃんは私に普通に暮らしてと言っていたけど、私には出来なかった。
お姉ちゃんのいない生活なんて考えらえない。
だから私はまたこの屋敷にやって来た。
お姉ちゃんとずっと一緒にいられるようになる為に…。
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私は今、とある屋敷の前に立っていました。
この屋敷は数ヶ月前にお姉ちゃんと忍び込んだ場所。
その屋敷に、今日は正面から堂々と入って行く。
敷地内に入ってもなお長い道のりを歩き、ようやく屋敷の玄関に辿り着く。
呼び鈴を押して少しすると、扉が開く。
そこにいたのは、この屋敷の主である老人と、黒い獣の様に四つん這いで立つ人がいた。
「お願いを聞いていただきありがとうございます。」
私はお母さんやお姉ちゃんを捕らえて自分のコレクションにしてしまった憎き老人に頭を下げた。
「うむ、立ち話も何だろうから、こちら来るがいい。」
そう言って、私を応接室に連れて行く。
「して…、要件は姉の事じゃったかのう。」
「はい、私が姉の代わりになりますので、どうか姉を解放してください。」
「ふむ…、とは言ってものう…。」
ヴゥン。
老人がリモコンを操作すると応接室に置いてあったモニターが映った。
それは広いホールの中央にある泉を映していました。
いえ正確にはその泉の中央に置かれているブロンズ像を映していました。
そのブロンズ像は女性が用を足すような姿勢をとっていて、その恰好通りにオシッコの様に股間から水が噴き出ていました。
小便小僧の女性版みたいなものかな?そう思いました。
「あれがお前の姉だ。」
え?
「そしてあの姿を元に戻す事はほぼ不可能じゃ。」
老人の説明はこうだった。
あのブロンズの被膜を破壊するには相当な力が出る重機が必要で、中の人間はその重機に力に耐えられない。
なので、仮にブロンズの被膜を破壊できても中の人間は無事では済まない、最悪命を落とす可能性もあると…。
つまりは、もうお姉ちゃんは生きてあのブロンズ像から解放する事は出来ないと言う事でした。
その説明を聞き、私は俯き考えます。
そして…。
「だったら…。」
この先を言うのは怖い、でもお姉ちゃんと一緒にいられるなら…。
「だったら私もお姉ちゃんのそばに飾る美術品にしてください。」
そう老人にお願いしていた。
ギュム、ギュム。
歩く度、動く度にゴムの軋む音がする。
「ほれほれ、そんなにノロノロ歩いていては、いつになっても姉の元には辿り着かんぞ。」
老人の手下に引かれてるリードの先。
それは私の首に嵌められた首輪に繋がり、嫌でも無理に前に歩かせる。
老人も手下も決して早く歩いてる訳じゃなく、むしろものすごくゆっくり歩いてくれてる。
それでも私はついて行くのがやっとでした。
何故なら…。
私は今、四つん這いで歩かされています。
いえ、手足は折り畳まれ、ゴムの一体化スーツで全身を覆われて、四つん這いでしか歩けない。
肘と膝を必死に動かして進むけど歩幅なんてほとんどない。
チラリと私の横を歩く黒い獣を見る。
それは私の様に手足を折り畳まれて拘束されてる人、多分この人も女性。
なのにどうしてスイスイ歩けるのか…。
たっぷりと時間をかけてようやくお姉ちゃんが飾られている広いホールにやって来れた。
間近までやって来てもこの中にお姉ちゃんが閉じ込められているなんてわからない。
「今お前の姉はさぞ残念がっているだろうな…、なにせお前を逃がす為にこのような姿になるのを甘んじて受け入れたと言うのに、当の本人がノコノコと自分から美術品になりにやって来たのだからのう。」
ああ…、お姉ちゃんごめんなさい。
でも私にはお姉ちゃんを見捨てて自分だけが普通に生きていくなんて出来ない。
「さて、それではお望み通り、お前を身動き一つ出来ぬ調度品にしてやろう。」
ついに始まる…。
私はブロンズ像に閉じ込められたお姉ちゃんの前で、この姿を変えて行かれる事となりました。
「あ…、へ、変な感じ…。」
「筋弛緩剤が効いて痛くはないじゃろう?」
「はい、でも…。」
筋弛緩剤によって下半身、股間の辺り一帯の感覚を鈍らされてしまう。
そして今、肛門にペットボトルぐらいの太さの筒の様なものが入れられてしまっています。
例の手足を折り畳んで着るラバースーツを着たままなので、四つん這いの姿勢で股間を丸出しにされて、とても恥ずかしい。
「や、やぁ…。」
更に尿道にはカテーテルチューブを入れられ、オシッコが勝手に排泄されて行く。
股の下にバケツを置かれ、そこにジョロジョロとオシッコが溜まっていっていました。
ボトン、ボトンッ。
「えっ?」
「くっくっくっ、大便まで勝手に出てきおったぞ。」
「ひっ、い、いやぁ…。」
今すぐにでもこんな事から逃げ出したい。
だけど、自分で言った事だから、決めた事だからと、ぐっと堪える。
ただ、それでも涙目になってしまう。
「お姉ちゃん…。」
物言わぬブロンズ像となってしまった、私の視線の先にいるお姉ちゃんに思わず助けを求めてしまう。
「あまり声をかけてやるのものでは無いぞ、どうあがいても応えられぬからのう。」
クチュリ。
「ひうっ。」
私のアソコに軽く指を入れながら老人はそう言う。
「ふむ、充分に濡れておるな…。」
そうして私のアソコが濡れてるのを確認した老人は、手下にある物を持って来させた。
それは、男性器を模った張型。
それを見て、私はこの後何をされるか理解し、恐怖する。
だって、私はまだ処女なのです。
「薬が効いてる内に入れてやるから、痛みは感じないはずじゃ、良かったのう。」
全然良くない。
あんな物で私の処女を散らされるなんて…。
「肛門と尿道の物もそうじゃが、これも姉とお揃いじゃ。」
それじゃあ、お姉ちゃんもこんな物を入れられたまま、ずっと…。
「わ、わかりました、い…、入れて、ください…。」
最後の方は蚊の鳴くような声になりながら、私は老人に言った。
お姉ちゃんだけを苦しませる訳のにはいかない。
私もお姉ちゃんと同じ苦しみ、辛さを受け入れる。
「そうか…、では、遠慮無く…。」
老人は指示を出し…。
ズンッ。
「ひっ、あ、ああ…。」
確かに痛みはあまり感じずに済んだ。
だけど、今まで閉じてた部分が強引に押し拡げられていく感覚に怖気が走った。
ポタポタ。
排泄物を受け止めていたバケツに破瓜の血なのか、はたまた愛液なのか、液体の零れ落ちて行く音が聞こえた。
ああ…、私、処女を失ったんだ…。
痛みが無く実感も沸かない様な形で処女を散らされた事が、逆にとても悲しく、また涙をこぼしてしまう。
それでも、お姉ちゃんも同じ苦しみを今もずっと味わってると思い、泣き叫びたい気持ちをぐっと堪える。
すると今度は腰に金属のベルトを巻かれて、それに股間を覆う様に付けられた縦のベルトが接続される。
これではもう3つの穴に入れられた器具を取り出す事が出来ない。
そんな事時無くても、私の腕は折り畳まれて拘束されて、自力では絶対にもう引き抜くことが出来ないと言うのに…。
これだけでも厳重だと思っていたのに、更にその上から硬めのゴムでできたパンツと言うか、オムツカバーの様な物を履かされる。
ただ、排泄の穴は開いてる様で、3つの穴それぞれからポタポタと雫がまだバケツに垂れ落ちていました。
「くっくっくっ、これで下の方の準備は完了したからなぁ、そろそろお前を調度品にしてやろう。」
そう老人が私に話している間に、何か大掛かりな物が運び込まれて来ていました。
何だろう?
白いケース?
それもあの形、今の私の格好に似ていると言うか、この手足を折り畳まれて拘束してる姿がピッタリと収まる様な…。
その白いケースがパカッと前後のパーツに分かれた。
私の体は起こされて、正座する様な姿勢にされる。
そして私の想像通り、そのパーツが前後から私に覆いかぶさって来て、私はその中に収められてしまった。
首から下はその白いケースに収まってしまって身動きが出来なくなってしまう。
「それはセラミック製のケースでな、見た目以上に頑丈に出来ておる。」
「セラミック…。」
「その程度の厚みがあれば、余程の重機を持って来なければ破壊は不可能な強度がある。」
老人がそう説明してる間に、前後のパーツの合わせ目が粘土の様な物で埋められて行っていた。
「今継ぎ目を埋めて言ってるのはセラミックの粘土じゃ、固まってしまえばもうお前はそのケースから出ることは出来なくなる。」
ガチャン。
ウエストに金属製のベルトを巻かれて、更に前後のパーツが外せなくされてしまう。
藻掻いてみてもケースの中にほとんど隙間は無く、自力ではどうやっても脱出できない。
「粘土が固まるまでしばらくかかるのでな、続きは明日じゃ。」
そう言って、老人と手下は私を置いてホールから出て行ってしまう。
今ここで私が自由になれればお姉ちゃんを助けて逃げられるかも…。
そんな考えがよぎる。
でも、それは出来なかった。
私が必死に藻掻いても身動き一つ出来なかったこともあるけど、それ以前に、番犬が私を見張っていたから。
あの黒い狗の様な恰好の人、おそらく女性、は気配を殺してこのホールにいた。
私が変な気を起こせば、視界に入って来て自分の存在を誇示して、ここから脱出する考えを思いとどまらせる。
もう私はおとなしく粘土が固まってこのケースから二度と出られなくなるのをただ待つしか無かった。
視線を上げればそこには、ここに入って来た時と変わらずに放物線を描きながらオシッコを飛ばしてるお姉ちゃんの姿。
あのブロンズ像の中で、お姉ちゃんは私の事を見ているのでしょうか?
「お姉ちゃん、ごめんね…。」
私は声をかけられる内にと思い、お姉ちゃんに謝る。
こんな決断をしてしまってごめんなさいと。
それでも私は、一人で普通の生活を送るよりも、物言わぬオブジェにされてもお姉ちゃんと一緒にいる事を望んだ。
少し怖いけど、後悔はしていない。
その後、手下が食事を持って来て『最後の晩餐だ』と言われて食べさせられた。
きっとこの先もうまともに食事を摂る事は無いのでしょう。
お腹が満たされて気が緩んだのか、すぐに眠気が襲って来て、私はそのまま眠りについた。
瞼が落ちて意識が闇に落ちて行くのを感じながら、こんな格好にされてもちゃんと眠気は来るものなんだなぁ、なんて思ったりしていた。
翌朝。
私は公衆トイレの中にいる様なニオイで目が覚める。
ニオイのもとは私の足元にありました。
正座をして様な姿勢で固定されてる私の足の間。
そこから黄色と茶色の液体が床に流れ出ていました。
「あ、ああ、いや…。」
そうなのです。
これは私の出した排泄物。
尿道のカテーテルチューブ、肛門に挿入された筒によって、排泄物が垂れ流しにされてしまっていた為、眠ってる間にもオシッコやウンチが排泄されていたのでした。
でもそれをどうにかしたくても、もう私にはどうすることも出来ない。
正座をして肘を前に突き出したような姿勢のままセラミックのケースに閉じ込められて、身動き一つ出来ないこの姿。
ひと晩経ってケースの継ぎ目を埋めていた粘土が固まり白くなっていてケースと完全に同化してしまっていた。
それは、もうこれで完全にこのケースから脱出出来なくなった事を示していました。
程なくして老人たちがホールにやって来ました。
「さて、いよいよお前を完全に調度品にしてやるぞ。」
老人がそう言ってる間に手下が粘土の固まり具合を確かめ、次の作業に取り掛かる準備に入っていく。
首から下はもうオブジェと化した私。
ついに今日は残る顔、頭の部分の処置に取り掛かる。
手下は白いお面?ヘルメット?の様な物を持って来た。
それは体を覆うケースと同じセラミックで出来てる様に見えます。
パカッと前後に分かれたそのパーツの内側に付いてる物をみてギョッとする。
その頭全体を覆うお面の前面のパーツには口に当たる部分にペニスを模した管の様に長いモノと鼻の穴に当たる部分にはこれもまた長いチューブが付いていました。
それぞれ30~40㎝はありそうに見えます。
まさか、それを…。
予想通り、そのペニス型の管とチューブが私の顔に近づいてきます。
シュッ、シュッシュッ。
鼻の穴と、喉に何かスプレーされるとその付近の感覚が鈍くなった様な気がします。
そしてその感覚の鈍くなった鼻の穴にチューブは挿し込まれる。
そのまま口にもペニス型の管が入れられて、鼻のチューブと一緒に飲み込まされていく。
「…っ、…っ。」
苦しさに呻くけど、なぜだか声どころか音を発する事が出来ませんでした。
チューブと管が入って行くとお面の前パーツがじわじわと顔に近づいてきて、恐怖感が沸いて来る。
これを被らされたら、もう私だとわからなくなる。
完全に調度品に、オブジェになってしまうと言う恐怖を今更ながらに実感して来て、目に涙が浮かぶ。
後ろのパーツも被せられ、前後のパーツが合わされ、このお面の継ぎ目にも粘土が盛られて埋められて行く。
お面が被せられて、耳が少し遠くなったものの目の部分はクリアパーツになっていて目は見えるのがせめてもの救いでしょうか。
声も出せなくなって、身動き一つとれない。
私はとうとうオブジェになってしまった。
そう思ってると更に作業は続いて…。
白い物体が持って来られました。
この形は…、便器?
お面を被らされた頭にその便器が被せられる。
肩まで覆うその便器も粘土でしっかりと胴体のパーツとくっつけられて行く。
まさか、こんな…。
調度品、オブジェにされる覚悟はしてたけど、まさか便器にされてしまうなんて…。
こんなの嫌だよ…。
自分の惨めな姿に再び涙が溢れる。
その私の体を手下達が持ち上げ移動させる。
ずっと垂れ流しになってる私の排泄物で自分を汚さない様に気を付けながら手下達はゆっくりと私を泉の方に移動させていった。
バシャン。
私の体は泉の中に降ろされた。
下半身は泉の水に浸かって、股の辺りから泉の水が濁って行く。
ああ、私の排泄物が泉の中に垂れ流しされてしまう…。
そして、微妙な位置を合わせる様に細かく移動させられる。
その私の目の前には、お姉ちゃんが閉じ込められてる小便娘のブロンズ像が見えた。
そして丁度お姉ちゃんの真正面に来た時…。
ジョロジョロジョロ。
私の口の前にある便器に何かが当たる。
これは…、お姉ちゃんのオシッコ…。
私の被らされてる便器にお姉ちゃんのオシッコが流れ込み、それが私の口へと入って行く。
口に飲み込まされたペニスを模した管には穴が開いていたみたいで、オシッコは便器に溜まらずにどんどん私の口の中に入って行く。
口にオシッコが流れ込んで行くけど、自分では飲み込んでる感覚は無い。
でも、胃の辺りがほんのり温かくなってお腹が張って行くので、きっと私はお姉ちゃんのオシッコを飲んでいるのでしょう。
「どうじゃ、姉専用の便所になった気分は?」
老人が私に問う。
でも当然私は返事など出来ません。
「このまま一生姉の便所として使ってやる、どうじゃ、嬉しいじゃろう。」
お姉ちゃん専用、ずっとこのまま一緒に…。
便器にされてどうなる事かと思っていましたが、お姉ちゃん専用と聞いて少しホッとしました。
お姉ちゃんのなら…、全然平気…。
「ああそうじゃ、その泉の水を汲み上げてお前の姉に飲ませておる、それだけ言えばわかるじゃろう?」
この泉にお姉ちゃんの排泄物が垂れ流されていて、それを飲んでると言う事で、更に今日からは私もこの泉に排泄物を垂れ流していく。
つまり、私はお姉ちゃんのオシッコを飲み続ける、そしてお姉ちゃんは私の排泄物が垂れ流されてる泉の水を飲み続ける。
私たち姉妹はお互いの排泄物を循環してこれから生きていく事になったと言う事で…。
本来なら吐き気を催す様な事実も、私は少し嬉しくなっていた。
「これでお前の望みは叶えてやった、満足じゃろう?」
おそらく老人は私がオシッコを飲まされたり、自分の排泄物の混じった水をお姉ちゃんが飲まされてる事に苦痛を感じると思っているのでしょう。
ですが、本当に今の状況に私は満足していた。
お姉ちゃんが目の前にいて、ずっとこのままそばにいられて、更にお姉ちゃんのオシッコを飲む事でもっとお姉ちゃんを感じられる。
ああ、ありがとうございます。
私が苦しんでると勘違いしている老人がホールを去って行くその背中に私は感謝の言葉を心の中でかけていました。
あれからもう何年たったでしょう。
老人はつい先日、老衰で亡くなった。
その後もこの屋敷はそのまま残され、手下も訪れる人もいなくなった。
今この屋敷にいるのは、老人によって美術品、調度品にされてしまった私達の様な女性達と、そして…。
イヌの様に四つん這いで歩く例の番犬の女性のみ。
あの番犬女性は生前の老人の言いつけを守り、私達を外からやって来る人から守り続けている。
老人が亡くなってすぐはたくさんの人がこの屋敷にやって来て、私達を手に入れようとしたり助けに来たりしてましたが、全てその番犬の女性に撃退されて、今はもう誰も訪れなくなった。
その静かな屋敷ので私はずっとお姉ちゃんを見ながらお姉ちゃんのオシッコを飲み続けている。
一度も替える事も無かった泉の水は今ではドロドロに濁っていて、とても臭そうです。
鼻に呼吸用のチューブを入れられてニオイを感じる事が出来なくなっていなければきっと臭過ぎて堪らなかったでしょう。
うふふ、きっとすごいニオイ。
こんな臭いところにもう誰もその先やって来る事なんてないでしょう。
もうずっと邪魔されないで一緒にいれるね、お姉ちゃん。
語り掛けたお姉ちゃんはブロンズのキレイ顔の表情を変える事も無く、今日も私にオシッコを飲ませ続けている。
2023-09-01 03:21:59 +0000 UTC
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こちらは現在pixivにて公開中の作品『富豪の人間コレクション』シリーズ
『アサシンは忠実なイヌと化す。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20544387
の続編となります。
義賊であった母。
その母がとある富豪に捕らわれ、私達姉妹は助け出す機会を伺っていた。
私たち自身も有能な義賊となった今、母を救い出しに例の富豪に屋敷に忍び込んだが…。
--------------------------------------------------------------------------------------------
「ここに母さんが…。」
音も無く窓のガラスを破り、鍵を開けて屋敷の中に入る。
一緒に潜入した妹とアイコンタクトし、私達は長い廊下を左右に分かれて走り出す。
絵画や美術品のコレクターとして有名なこの屋敷の主。
その収集熱は正規の美術品だけに留まらず、裏社会の美術品にまで手を出す様になる。
それは人を美術品と化した作品。
そしてそれだけでは飽き足らず、彼はとうとう自分でその美術品を作り出してしまう様になる。
さっきからこの屋敷内で度々目にする、その可哀想な人達。
壁にズラリと埋め込まれた女性や、柱に埋め込まれている女性などがあちこちにいた。
でも、そのどれもお目当ての母さんでは無く、私は心の中で助けることが出来ずにごめんなさいと謝りながら更に屋敷を探索していく。
母さんはいわゆる義賊と言うものだった。
悪どい事をして私腹を肥やしてる資産家などの屋敷に忍び込み、金品を奪い、貧しい人に分け与える。
そんな母さんが10年前、この屋敷に忍び込み、そして帰って来なかった。
この屋敷の噂を知り、母さんは美術品にされてしまったのではないかと考えた。
私は母さんの跡を継ぎ義賊となる事を決意し、この10年修行に明け暮れた、妹は巻き込みたくなかったけど、自分も私を手伝うと言って聞かず、2人で義賊として活動する事になった。
そしてようやく、この厳重な警備の屋敷に忍び込めるほどのスキルを身に着けた私達は母さんを救出する為に今日、ここに忍び込んだのです。
そうして私はいかにも大事なものが隠されていそうな地下への階段を見つける。
こんな逃げ場も無い場所に不用意に入って行くのは危険極まりないのだけど…。
きっと母さんはこの奥にいる。
そんな確信めいたものを感じ、私は意を決して地下室へと下りて行った。
そこには大きな壺が置かれていました。
ん?壺の上に何か置かれてる様な…。
私は薄暗い地下室を壺に向かって歩みを進める。
ああっ!
そしてその壺の上にあるものが何かわかった時、驚愕と喜びが同時に襲って来ました。
壺の上にあったものは人の、女性の頭。
更によく見ると、首から下は壺の中に消えていってるのがわかる。
ほっ。
生首が乗せられているのでは無くて良かった、本当に…、良かった。
だって、その女性は私は探し求めていた母さんその人だったから。
「母さん、母さん!」
私は忍び込んでいる事も忘れ、母さんに呼びかける。
最初は反応が無かったけど、何度も呼びかける内に瞳の焦点が合っていき、ようやく母さんの目が私をしっかりと捉えた。
「ん、んんっ。」
「ああ、良かった、母さん、助けに来たよ。」
そう言って私はこの壺を破壊しようとして…。
「んー!んんーー!!」
母さんのただならぬ声と背後の殺気を感じ、振り向いた。
ドガッ!
「きゃあ!」
私を背後から襲おうとした黒い獣の体当たりを私はまともにくらってしまい、地下室の床を転がる様に吹っ飛ばされる。
「ぐう…。」
番犬?
私はまだフラフラする足で必死に立ち上がり、その黒い獣を見る。
え?
何?
あれは一体何?
黒い獣、番犬だと思って行ったその黒い影は、犬にしては変な形をしていました。
まるで人間が四つん這いでいる様な…。
「そこまでじゃ、お嬢ちゃん。」
その声に地下室の入口を見ると、そこにはこの屋敷の主である老人と、数人の屈強そうな男に捕らえられている妹の姿見えた。
「妹さんを無事帰したければおとなしくする事じゃな。」
「お姉ちゃん!」
「くっ…。」
やはりこんな逃げ場のない地下室にノコノコ入って行くなんて迂闊でした。
どうする?
私はもう強行突破以外の策が思いつかず、老人目がけてがむしゃらに駆けだしていた。
しかし…。
速いっ!
あの四つん這いの黒い人影があんな不自由な姿勢なのに私よりもはるかに速く動き…。
ドガッ!
「く、はぁ…。」
また私は吹き飛ばされてしまう。
「うう…、ぐっ。」
その黒い人影は倒れている私の背中に前足(?)を置いて押さえつけられてしまう。
「そんな反抗的な態度では、妹には痛い目にあってもらうしか無いのう…。」
「お願い、私はどうなってもいいから、妹を放して!」
「本当にいいんじゃな?」
「…ええ、だから、妹だけは…。」
私の訴えに老人はニヤリと怪しい笑みを浮かべ。
「いいじゃろう、おい、その娘を放してやれ。」
老人の言葉に男達は妹を解放する。
「お姉ちゃん…。」
妹はどうすればいいかわからず動かない。
「早く、私はいいから、早く逃げて!」
だから私は半ば叱責するような勢いで妹に声をかける。
「う、うう…。」
その声に少し迷い、それでも私の想いを汲み取ってくれたのか、半ベソをかきながら地下室の階段を上って行った。
「さてと…。」
老人は私に視線を戻し、また怪しげに笑う。
「それでは、お前を儂のコレクションに加えてやろう。」
ああ…。
母さんごめんなさい。
助けるどころか私までこの男のコレクションにされてしまう事になって…。
すっかり抵抗する気力を失った私は、男達に引きずられる様にして地下室から連れ出されて行きました。
「ほれほれ、逆らえば、妹を連れ戻してお前の代わりに儂のコレクションにしてしまうぞ。」
「くっ。」
妹の事を言われ、私は逆らえずに言う通りに自分の足を持ち上げ、股間を丸出しにする。
潜入する為に来ていた青緑色のユニタードと同じ青緑色のラバースーツで首から下を覆われていたけど、股間だけ覆われておらず、足を持ち上げる事でその露出部分をより強調して見せつける形になっていました。
恥ずかしいし、母さんをあんな目に遭わせた男の前と言う怒りもあるけど、妹の事を考えると逆らう訳にはいかず、ぐっと唇を嚙み締め屈辱に耐える。
それに、ここにいれば、いつか母さんを助け出すチャンスが巡ってくるかもしれない。
老人の手下によって私の股間は弄られ、器具を挿入されて行く。
筋弛緩剤を肛門に注射され、締まりが無くなった肛門に巨大な筒の様なものが挿し込まれて行く。
あんな大きなものがお尻の中に入って行くのに薬のせいか拡がってる感じはあるものの痛みとか苦しみなどを感じなくて逆に怖い。
尿道にも麻酔なのか同じく筋弛緩剤なのか、薬が注射され、感覚が鈍った尿道に細長い金属棒が挿し込まれて行く。
その金属棒はストローの様な形状らしく、その金属棒に開いた穴にさらに細い針金の様な棒を突っ込んで、体の中に入ってしまったその金属棒に何か細工をしている様でした。
お尻の筒にも尿道のストローの様な金属棒にも入り口に何かが詰められ栓をされました。
「これは儂のイチモツから型を取って作ったモノでの、儂のコレクションは全てコレを咥え込んでおる、もちろんお前の母親もなぁ。」
「くっ。」
妹の事が無ければきっとここで殴り掛かっていたでしょう。
沸き上がる怒りを必死に抑え、でも老人を睨みつける。
しかし、そんな視線は浴び慣れているのか老人は意に介さず、手下にそのディルド私にを挿入する様に指示した。
グチュリ。
「くっ、はぁ。」
ここには薬など使わず、挿入されて行く。
私は処女で無いのが救いでした。
それこそ、まだ処女の妹にこんな事されていたらと思うとゾッとします。
3つの穴にそれぞれ器具を挿入された股間に、硬めのゴムで作られたパンツを履かせられます。
かなり厚みがあり、パンツと言うよりプロテクターの様でした。
それを熱によって着ているラバースーツと接着され、そのプロテクターの様なパンツはラバースーツと一体化してしまいました。
「さあ、立て、これからお前が一生飾られる場所へ案内してやろう。」
「う…、くっ…。」
歩いてる内に薬が切れて感覚が戻ってくると、その凄まじい異物感に苦しめられました。
何も出ていないのに常にオシッコとウンチが出ている…、いいえ、そこにずっと留まってる様な不快な感覚。
足と閉じて歩くと、歩く度にアソコのディルドやお尻の筒、尿道の金属棒などが体の中をゴリゴリ擦って掻き回す様な感覚。
その為私は無様だと思いながらも、少しガニ股気味にして歩いていました。
そうしないと、この憎き老人の前ではしたなく絶頂してしまいそうで…。
「さあ、ここだ。」
辿り着いた場所はちょっとしたホールになっていて、その中央に泉がありました。
「あの泉の中央、あそこにお前は置かれ飾られる。」
見ると泉の中央には少し高くなっている台座がありました。
「自らあそこまで歩いて行ってもらうぞ。」
手下たちが泉の中央にある台座まで板を渡して、歩いて行けるようにする。
そこを私は歩いて渡り、台座の上にやって来ました。
台座に上までやって来て気付いたのですが。台座の中央には穴が開いていました。
「穴を跨ぐようにして、排泄の姿勢をとり、そのままじっとしていろ。」
股間の刺激と苦しさで少し思考能力が鈍って来ていた私はその老人の言葉に、何も考えずに従ってしまう。
「ふあぁ。」
この姿勢、ヤバい…。
穴を跨いで、丁度その穴に排泄するような姿勢をとると、3つの穴に入れられた器具がより深く体にめり込み苦しさを上回る気持ち良さを私に与えて来た。
「あ、ああ…。」
その刺激に私は完全に思考能力を失い、たくさんの男達がいる中で、思わず腰をカクカクと動かしてしまう。
ああ、やだぁ、こんなの…、でも、気持ち良くて腰が止まらない…。
その間、老人も手下もまるで私がイクのを待つように何もせず、私を見ていました。
そして今の私にはそんな視線も快感へのスパイスになって…。
見られてるっ、ああ、こんな見てる前で…、い、イクッ、イクイク、イクッ!
「ひああぁぁぁ~~!!」
私は憎き老人の前で、浅ましく絶頂に達した。
プロテクターの様なゴムのパンツには穴が開いてる様で、そこから絶頂して噴き出した愛液がポタポタと台座の穴を通って下の泉に落ちて行く。
「はぁ、はぁ、はぁ…。」
「よし、やれ。」
イッて私が落ち着くのを待っていたかの様に手下に指示を出す老人。
そして…。
プシャアアァァ。
手下達はスプレー砲の様な物を使って私の前後左右から何かを体に吹き付けて行く。
少しネットリとした青銅色の液体。
だけど、液体は一瞬の内に硬化していきあっと言う間に私の体の自由を奪った。
「え?ちょっ、何…、う、動けない…。」
ほんの1分前までは動いていた体が今はもういくら力を入れても全く動かせなくなってしまった。
そうして私の体、首から下は完全に青銅色の何かで固められしまう。
しかもこんなおトイレをしてる様なポーズで…。
そんな動けなくなった私に手下が近寄って来て、股間を弄り、尿道と肛門の筒に嵌っていた栓を抜いて下がる。
すると…。
シャー、ジョボジョボジョボ。
尿道に入れられた金属のストローの様なものか、それともプロテクターの様なゴムのパンツかどちらかはわからないけど、細工がしてあってみたいで、キレイな放物線を描いてオシッコが泉へと流れ落ちて行く。
「い、いやあぁ!」
突然の事にパニックになり、必死に尿道を締めるけど、一向にオシッコが止まる気配が無い。
と、止まらない、それどころか、よくよく考えれば、自分でオシッコをしてる感覚が無い。
「はっはっはっ、これはいい、正に小便小僧ならぬ小便娘じゃな…。」
「うっ、こ、この…。」
私は老人をにらみつけるけど、出来るのはそこまで。
もう体は全く動かせないし、オシッコも全然止まらない。
「どうやら必死で小便を止めようとしておる様じゃが、無駄な努力じゃよ、尿道に入れた器具は膀胱まで達しておって常に小便が垂れ流しのままじゃよ、この先一生、な。」
「なっ…。」
「それからまだ気付かんか?」
「え?」
何に気付いてないって言うの…?
「開きっ放しにする器具は尿道以外にも挿入してあったと思うがのう。」
尿道以外…、ま、まさか…。
私は首を曲げて股間を見ようとしますが、首までカチカチに固まってしまってる為、首を曲げる事すら出来ず、確かめたい場所を見ることは出来なかった。
「自分では出してる感覚は無いじゃろうが、今もホレ、お前の尻からは糞が垂れ流されておるぞ、くっくっくっ。」
「う、嘘…。」
全くウンチを出してる感覚なんて無い。
でも、確かに微かにウンチのニオイが漂ってくる。
そして、よくよく耳を澄ますと『ポチャン、ポチャン』と何かが泉に落ちる音が私の真下から聞こえる。
「そんな…、じゃあ、本当に…。」
「当然尻穴の方も一生そのまま垂れ流しじゃ。」
「い、いやあぁ!」
私はめちゃくちゃに暴れる。
いえ、暴れたつもりでしたが、実際は私の体はピクリとも動いていませんでした。
「さて、小便娘のブロンズ像の仕上げをしようとするかのう。」
老人の言葉と共に手下が青銅色の人の首を持ってくる。
いえ、人の首に見えたのはドール面のような全頭マスク。
パカッと前後に分かれた前面のパーツの内側を見て私はギョッとする。
口にはペニスギャグ、鼻には呼吸用のチューブがそれぞれ30~40㎝ぐらいの長さがあった。
「いやっ、止めてっ、そんなの…あがっ。」
鼻の穴と喉に何かスプレーされると、感覚が鈍くなり、口が上手く動かせなくなった。
そして、だらしなく開いた口にその超ロングなペニスギャグが挿入されて行く。
「あ、あが…。」
喉いっぱいのペニスギャグがどんどん喉の奥に入って行くのに痛みも何も感じなくてとっても怖い。
鼻の穴の方も同様で、鼻の穴を通り抜けるところに若干の異物感はあったものの、痛みを感じる事無くどんどん入って行く。
そして根元まで入り切ると私の顔にドール面の前面のパーツがピッタリと被さる。
「~~っ。」
私は必死に叫んだつもりだったけど、声どころか音すら出ない。
イヤッ、怖い、お願い止めて!
面の目の部分は内側からは外が見れる様になってるが、外からは中の瞳は見えない様になっていた。
その面越しの視界が涙で滲む。
そして後ろのパーツが嵌め込まれ…。
プシュッ。
面の継ぎ目に先程私の全身を固めてしまった液体を吹き付けられ、継ぎ目を埋められてしまう。
あ、ああ…。
動けない、排泄物が垂れ流されるのを止められない。
声も出せない、何も出来ない。
こんなの…。
チャンスを見て母さんを助け出すなんて夢のまた夢の話だ。
「小便が枯れない様に、常に水分補給をしてやるぞ、その真下の泉の水を汲み上げて飲ませてやろう、くっくっくっ。」
泉の水って…、だってそこに私はオシッコとウンチを流しているのに、そんな水をこの先ずっと飲まされるの?
ヴィーン。
泉の水を汲み上げている音がして、喉を水が通る感覚が無いのに胃に水が溜まっていく感覚がある。
「これから一生その姿で儂や客人の目を楽しませてくれ、はっはっはっ。」
ホールに笑い声を響かせながら、老人は去って行った。
あの日からどれぐらいの月日が過ぎたのでしょう?
ほとんど人がやって来ないこのホールで私はずっとオシッコとウンチを垂れ流し続けるブロンズ像として飾られ続けています。
身動き一つ出来ずに自分では何も出来ない。
いえ、ひとつだけ出来る事があります。
グチュグチュ。
私を固めてるブロンズの被膜の下、アソコに挿入されたあの憎き老人のイチモツから型を取って作られたディルドを膣の力で締めたり緩めたりして快感を得ています。
これが私にできる唯一の事。
これから先一生こうして生きる。
救いは妹をあの老人の毒牙から逃がすことが出来た事。
どうかあの子にはもう私や母さんの事なんて忘れて、普通の幸せを掴んで欲しい。
そう思っていたのに…。
ある日突然のその願いは叶えられる事は無いと知ってしまう事を、まだ私は知りませんでした。
2023-08-30 15:09:41 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』
https://www.pixiv.net/novel/series/9684425
の設定を使ったお話になります。
街中で突然職質を受けた私は、怪しさを感じ逃げ出す。
その先で出会った女性に匿われ、安心したのも束の間。
その女性は、拘束具の建具師だった。
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いや、こんなタイミングよくパスポートが無くなるなんておかしい。
それにこんな街中で急に観光客に職質なんて絶対におかしい。
ううん、怪しい。
警察官は私を連行しようとしてくる。
どうしよう?
このまま連れて行かれるのは絶対にマズい気がする。
夏季休暇を利用してせっかく海外旅行に来たのに、変な事に巻き込まれるのはゴメンだ。
と言っても、これ、逃げても…。
そうやって考えてる内にも警官が迫って来て、あまつさえ手錠まで取り出した。
これは一刻の猶予も無い。
そう思った私は、脱兎のごとく駆け出しその場から逃げ出していました。
「はぁ、はぁ…。」
警官を撒く様に曲がり角をデタラメに曲がって逃げて行ったから、今私は自分がどこにいるかわからなくなっていた。
でも、後ろを見てももう警官が追って来る気配も無い。
「ふぅ、とりあえずは逃げきれたかな…。」
でもこの後どうしよう?
ホテルに戻るにしてもここがどこだか全然見当もつかないし…。
もしかしたらホテルに先回りされてる可能性だってある。
「あの…。」
そんな私に一人の現地女性らしき人が声をかけて来た。
「アナタ、警察官に追われていましたね、捕まると大変ですから、私の家に隠れてください。」
普通に考えればこの女性も怪しい。
でも、異国の地で完全に路頭に迷ってしまった私は、用心していれば大丈夫と思って、彼女についていく事にしました。
「なる程…。」
現地の女性なのに日本語を完全に理解してくれる事もあって、私は話が通じる嬉しさもあり、彼女にさっき会った事を話していました。
「実はこの国の法律では身分を証明できない人は人権を剥奪することが出来るんです。」
「え?なんなのそれ、怖い…。」
「人権を失った人はその後特殊な器具で自由を奪われ、以後、物の様に扱われます。」
「……。」
あまりの話に絶句する。
「じゃ、じゃあ、もしかして私、あの時に逃げなかったら…。」
「そうですね、おそらく猶予はあると思いますが、それでもパスポートが見つからなければ、きっと人権を失って拘束されていたと思います。」
「そんな…、じゃあ、どうすればそれを回避できるの?」
「それは…、パスポートを見つけて身分を証明するしか無いですね。」
そんな当たり前の回答が返って来てしまう。
帰りの飛行機も明日予約してあるのに、パスポートが無いと当然乗れない。
それどころか逃げちゃったから空港で事情を説明してる内にきっと警察に捕まっちゃう…。
どうしよう…。
「実は私は…。」
現地の女性が思い悩む私に向かって話し始める。
「その人権を剥奪された人の自由を奪う拘束具を作る仕事しています。」
「えっ?」
あまりの事にびっくりして腰が浮く。
「ああ、待って下さい、私は警察じゃないのであなたを捕まえられません。」
「そ、そうよね…。」
少し安心して座り直す。
「そしてあなたは幸運です。」
「え?」
「ここだけの話ですが、最近は観光客をターゲットにあらかじめパスポートを数日前から盗んでおいて、パスポートが無いとわかってる状態で警察が来ます。「
確かに、あまりにも不自然なタイミングだった。
だから私は怪しくて逃げたのだし…。
「拘束具は実はオーダーメイドなので、私は自分が作る拘束具を着けられる人の個人情報を警察から貰えます。」
そうなんだ…。
「そして、今私が調整していた拘束具が実はあなたを拘束する為の物を調整していました。」
「なっ…。」
今度こそ危ないと思い私が立ちあがり逃げようとしたところ…。
「待ってください!これを!」
そう言って彼女が見せたのは…、パスポート!
「え?それって…。」
「そうです、ミソラ・ヤナギさん、あなたのパスポートです。」
「良かった~。」
私は自分の手元に戻って来たパスポートをしっかりと握り締め安堵する。
まさか偶然にも私のパスポートを預かってる人に出会うことが出来てたなんて…。
出されたお茶を啜り一息つく。
良かったこれで帰れる。
そうして彼女に気を許してしまったのがいけませんでした。
「あの、良かったら私の仕事、見て行きませんか?」
「仕事って…、その、さっき言ってた…。」
「はい、あなたに着けられるはずだった拘束具をです。」
もしかしたら私が身に着ける事になっていた拘束具…。
その背徳的な響きに興味が沸く。
パスポートは手元にあるからたとえここに警察が着ても、もう捕まる事も無いし…。
「うん、是非見せて。」
私は軽い気持ちでその申し出をOKしてしまった。
「こちらです、どうぞ。」
「これが…、例の…。」
「はい、あなた用の拘束具です。」
そこにあったのは無骨な金属のフレーム。
所々にある輪っかが開いているのは、きっとあそこに手や足などを入れてカチャリと嵌め込むのでしょう。
全体的にとても頑丈そうに見えるし…、これ、着けられたら相当な重機でも持って来ないと壊せないと思う。
「どうですか、素晴らしいでしょう。」
「え、ええ、まあ…。」
彼女、エリスさん(さっき名前を聞いた)はこれがお仕事だから、悪気無く聞いて来てるんだろうけど、返事に困る。
だって、あそこで逃げなかったら、もしかしたら今頃私はこの拘束具を身に着けていたかもしれないのですから。
…私がもしコレに拘束されていたら…。
あそこに手をいれて、あそこが足だとして…、M字開脚みたいにされるのかな?
じゃあ、あれはきっと私のアソコに…、って筒状になってる、中が丸見えになるって事?
口の辺りにも筒がある…、咥えさせられたら口が閉じれない…。
思わず自分がコレに拘束されている姿を想像してしまった。
ドクンッ、ドクンッ。
「はぁ、はぁ…。」
ヤダ…、想像しただけなのに…、興奮して…、何だか体が痺れる様、な…。
あれ?
急に体に力だ入らなくなり、私はその場に崩れ落ちそうになる。
それをエリスさんが受け止めてくれた。
そして…。
「はぁ…、気に入ってくれてるみたいで、嬉しいです。」
耳元で囁かれる。
「ふぇ、えりゅしゅしゃん…?」
どうして?呂律も回らなくなってる…。
「痺れ薬が効いてきましたね。」
痺れ薬?
なんで、そんな…。
「だって、せっかくあなたの為に作ったのにもったいないじゃないですか。」
何を、言っているの?
「あ、心配しないでください、私はあなたを警察に突き出すつもりは無いので。」
怖い、エリスさんが何を言ってるかわからなくて、ひたすらに怖い。
「こんなに素敵な人を誰かに渡すなんて考えられないもの…。」
私を見る目が変にウットリしてるのが更に恐怖を煽ります。
「今からミソラは私のモノ…。」
そう言って、エリスさんは私の衣服を脱がせていった。
「ふう…、力の入らない人間を着替えさせるのって大変ですね。」
「いひゃ、なん、こんにゃ…。」
ギュム、ギュム。
私は黒いゴムのツナギを着せられていた。
ジッパーなどは無く首を拡げてそこから体を入れて行くタイプのものでした。
そのラバースーツに私は首からつま先まで覆われてしまう。
ただ股間だけはパックリとくり抜かれてる様に開いていて、秘部が丸出しになっていました。
ドンッ。
そして痺れて動けない私の目の前に、さっきの私用に調整された金属フレームの拘束具が置かれる。
おそらく背中に当たる支柱の金属柱と左右に手と足を嵌め込む輪っかが付いた金属柱、それらを繋ぐ上下の円形の金属フレームからその拘束具は成っていました。
「い、いひゃ…。」
エリスさんが私をこの拘束具で縛めようとしてる事は明らかで、私はなんとか逃げ出そうと藻掻きますが、痺れて体に力が入らない。
「ああ、やはり睡眠薬で無く痺れ薬にして良かった。」
「ふぇ?」
「こうして自分が拘束されて行く様を見てもらえるんですもの…。」
やっぱりこの人おかしい。
「さあ、それではこれから一生拘束されるこの拘束フレームに…。」
そう言って、私の体をその金属のフレームの乗せて合わせて行く。
ガチャン。
まずは支柱となる金属柱に背中を合わせられ、別パーツのこれまたかなりの厚みのある金属で作られた輪っかをウエストに嵌め込まれ支柱に接続された。
更に似たような金属の輪っかが首に嵌め込まれ支柱に接続される。
これだけでもう体幹が完全に固定され、この後薬が切れて体が動くようになっても、絶対に自力では逃げられなくなってしまった。
「いひゃぁ、いひゃぁ。」
私はポロポロ涙を流しながら泣き叫ぶけど、未だに体に力が入らずロクな抵抗が出来ない。
「あらあら、まだ絶望するには早いですよ、ふふっ。」
そう言ってエリスさんは更に私に体の自由を奪っていく。
ガチャン、ガチャン。
左右の支柱に取り付けられてる輪っかに手首が合わされ閉じられる。
更に足首も同様に輪っかに合わされて閉じられて行く。
手は顔の横に、足はM字開脚の姿勢で固定され、ラバースーツに覆われていないアソコが丸出しになる様な姿勢で動けなくされてしまう。
しかも手は握った状態で金属球の様なグローブの中に入れられて指の自由も失われてしまう。
こんな…、こんなのって、酷い。
私は流れる涙を拭う事も出来ずに泣き続けていました。
「さて、体の力が抜けてる内にいれちゃいましょうね、その方が痛みが無くて楽でしょうし…。」
そう言ってエリスさんは私の股間に新たなパーツを取り付け始めました。
ワセリンを塗った指でアソコと肛門を解され、金属の筒の様なパーツをアソコにも肛門にも挿入されて行きます。
確かに力が抜けてるからなのか痛みは感じず、ただ自分の二穴が拡げられて行く不快な感覚があるだけでした。
更に尿道に金属の細いストローの様なものが挿し込まれて行きます。
「らめぇ…。」
出すだけだった器官に異物を入れられる感覚が恐ろしくて思わず制止の声を上げる。
だけど当然そんな事でエリスさんは止めてくれるわけも無く、私の股間の3つの穴は開いた状態で固定された。
「そしてもうこれが抜けない様に…。」
股間にU字型の金属フレームを回され、ウエストを支柱に固定してる輪っかに接続される。
このU字型のフレームが蓋になって、もう筒は取り出すことが出来なくなってしまう。
今は3つの穴どれも筒に栓がされてるみたいで、開きっ放しの中を見られる事はありませんでした。
ただ、3つの穴を押し拡げられ続けてる異物感は相当なもので、特に肛門はずっとウンチが挟まったままの様な気分が続いていて非常に不快でした。
「さあ、そろそろお口も塞いじゃいましょうかね。」
口にも股間に取り付けられた様な金属の筒が咥え込まされます。
口を閉じて侵入を防ごうとしたのですが、口もまだ全然力が入らず、簡単にこじ開けられて、筒をねじ込まれてしまいました。
「あぐ、あぐぐぅ。」
その筒から伸びるフレームによって後ろの支柱に接続され、もう口から吐き出すことは出来なくなってしまいます。
「うん、これで拘束は完了っと…。」
そう言って、金属フレームに捕らわれた私をフレームごと持ち上げ、私がこの部屋に入って来た時にこのフレームが置いてあった場所に置かれました。
「どう?生きたオブジェになった気分は?」
「あぐおぅ、あおぅ。」
「もう五体満足で自由になれる事は無いわよ、コレを外すには体も潰れちゃうぐらいの力が出る重機でも持って来ないと外せないから。」
ああ、見た目で思った通り、簡単には外せないし壊せないんだ…。
私は思ってた事を肯定され、愕然とする。
「まあ、キレイな体でいたかったら、このままずっとフレームに拘束されたまま過ごす事ね。」
そうやって話してる内に薬の効果が切れて来た様で、手足に力が入る様になった。
だけどもう手遅れ。
藻掻いてもこの拘束から逃れる事は出来ませんでした。
「じゃあ、これから装飾していくわね。」
まだ何かされるの…?
用意されたのは3つの金属製のキャップの様なもの。
そのうち2つをラバースーツで覆われてるにもかかわらずクッキリとわかる程に勃っている乳首に被せた。
「んおぉ。」
内側に何か仕掛けがあるみたいで、ラバー越しでもチクチク乳首を刺激してくる。
それをペンチの様な物で根元をキュッと締められ、乳首から外れない様にされた。
そしてエリスさんは残ったキャップを持って私の股間へ…。
乳首の様に勃ってしまう個所と言えば、容易に想像がつきます。
こちらはラバーなどで覆われていない、剥き出しのクリトリス。
そこにキャップを被せられる。
「んんっ!」
ラバー越しの乳首とは比べ物にならない刺激が体を駆け抜ける。
全く動かせない腰がガクガクしようとしてしまうぐらいの刺激でした。
「どう?気持ちいいかしら?」
うう…、悔しいし悲しい、けど、気持ちいい…。
今、オ○ンコを掻き回されたらすぐにイケるぐらいには気持ちいい。
でも、その程度。
これだけではイケない。
そんなもどかしさ。
そしてそのもどかしさを解消する事がもう私には出来ない。
「んんっ、んおあぅぅ。」
だから悔しいけど、悲しいけど、お願いしてしまう。
『お願い、イカせて』
と…。
「うふふ、ミソラが言いたい事わかるよ、今日だけは特別にお願い聞いてあげるね。」
キュポン。
オ○ンコに入れられた筒の穴を塞いでいた栓を外される。
ボタボタボタッ。
すると、溜まっていたのか、お汁がたくさん滴り落ちて行った。
「あはっ、私の拘束フレームに拘束されて感じてくれてるの嬉しい。」
そうなのかな?
私、こんな酷い目にあって気持ち良くなる娘だったの?
イキたい気持ちが強すぎて、まともな思考が出来なくなってる。
そんな私にエリスさんの言葉が沁み込んでいく。
「拘束されてイキそうになるミソラに、私の作った拘束フレームで気持ち良くなってるミソラに、お礼してあげる。」
グチュッ。
オ○ンコに入れられた筒の穴の大きさピッタリの太さのバイブレーターが入れられ、スイッチが入る。
ブィイイィィィィン。
「んんん!んんん~~~~!!!」
もう絶頂寸前まで来ていた私の体はその刺激に数秒と持たずにあっけなく絶頂した。
「うふっ、イッた後の放心してる顔も可愛いわよ、ミソラ。」
「んあ、あ…。」
「そのお顔をもっと可愛くしてあげる。」
え?
「んぎぃぃ。」
急に鼻に痛みが走ったかと思うと、鼻の穴が上側に引き上げられる。
そしてそのまま固定される。
自分では見えないけど、おそらくブタの様な鼻になっていると思う。
「やっぱり、似合う、可愛い。」
鼻フックでブタ鼻になった私の顔を見ながらエリスさんは言った。
「パスポートの写真を見た時から思っていたの、ミソラはきっと鼻フックが似合うって、ふふっ、予想以上に可愛いわ。」
こんな惨めな顔を可愛いと言われるのは複雑な気持ちだけど、エリスさんに連呼されてる内になんだか嬉しく思えて来るから不思議だ。
「これからず~っとミソラは私のモノだからね…。」
こうして私はエリスさんのモノとして生きる事になった。
あれから数週間。
「もう、あの警官話が長くてイヤなのよね…。」
ブツブツ文句を言いながら、エリスさんが私の置かれているこの地下室に下りて来る。
「うふふ、ご機嫌いかが?」
私を見ると上機嫌で話しかけて来る。
「この数週間で、すっかりこの地下室、ミソラのニオイに染まっちゃたわね。」
そう言ってエリスさんは深呼吸する様にニオイを嗅ぐ。
「うふふ、とってもクサくていいニオイ。」
「んむぅ。」
もうただのオブジェとなった私だけどやっぱりニオイを嗅がれるのは恥ずかしい。
だってニオイのもとはきっとこれだから…。
ポタポタ。
私の股間から絶えず垂れ流しになる排泄物。
オシッコ、ウンチ、それから愛液や経血。
ラバースーツの中に溜まった汗も、股間の開口部から流れ出すので、それも。
私の置かれている台の下にある桶に全て溜まっていく。
エリスさんは桶がいっぱいになるまでそのまま放置するので、この排泄物のニオイで換気の悪い地下室は満たされる。
自分の出したものとは言え、最初はずっと強烈なニオイに閉口していた。
でも、このニオイで満たされた地下室で、エリスさんに何度も何度もイカされている内に、ニオイと性的興奮が結びついてしまって、今ではこの自分の排泄物のニオイに満たされたこの地下室にいるだけでずっと発情状態になってしまっています。
「ねえ見て、次の依頼も日本人だったの。」
そう言ってエリスさんはパスポートを私に見せる。
まだあどけなさの残る顔、年齢は…、私の2つ下かぁ…。
「こんな短い期間で依頼が来る事って珍しいのよね…、多分、ミソラを捕まえ損ねたから、その代わりに選ばれたんじゃない?」
そんな…。
結局、エリスさんは警察に私を引き渡すことなく、行方不明として私は処理された。
そのせいだと思うと、少しいたたまれない気持ちになる。
だって私のせいでこの娘はこの先一生拘束フレームで自由を奪われて生きる事になってしまうのだから。
「でね、この娘のフレームを作るからしばらくは様子を見に来れないと思うの。」
ああ、本題はそっちか…。
「しばらく悶々としちゃうだろうけど、我慢してね、あ、食事はたっぷり補充しておくからね。」
そう言って、私の口に繋がれたチューブの先、私の横に頭より高い位置に設置されてる容器に流動食を追加してエリスさんは地下室から出て行った。
ああ、行っちゃった…。
エリスさんがああ言うからには、本当にしばらくはここにやって来ないつもりなんでしょう。
以前ならそんな事されたら、イカせてイカせてと泣き叫んでいたでしょうが、今はこの姿にも慣れて、時間はかかるものの自分でイク術を覚えたので平然と見送ることが出来たのです。
と…、そんな事を考えてたら、シたくなって来た。
まずはずっと刺激され続けてる乳首とクリトリスに神経を集中。
日常的になってしまってる刺激に意識を向けて気持ちを高めます。
ムズムズ、ビリビリしてきたら、今度はオ○ンコと肛門に入ってる筒をキュッキュッと締め付けます。
更にほんのわずかしか動かない体を揺すって、ピストン運動。
これは本当に数ミリ程度の可動域しか無いけど、そこで得た刺激を溜めて、溜めて…。
そうして気が遠くなるほど時間をかけて溜めていくと、ようやく何かが上がって来るような感覚がやって来ます。
後ひと息。
今日のオカズは少し不謹慎だけど、さっきの娘。
あの娘が私の様に拘束フレームに捕らわれて行くのを想像して興奮を気持ちを高めていく。
自分が拘束されて行った時の事を思い出して、それを利用してあの娘が拘束されて行く様を想像する。
私より2つ下なだけなのに、あんな…、ロリっぽい顔して…。
そんな娘が、この拘束フレームに捕らわれて、そのまま一生…。
あ!
き、来た!
イク、イクッ、イッちゃうぅっ!!
「んむうぅぅ~~!!」
プシャッ、プシャッ。
オ○ンコに入ってる筒からたくさんのお汁が桶に吐き出されて行く。
ああ、イッた、イッっちゃった…。
拘束されて行くのを想像してイッちゃうなんて…。
やっぱりエリスさんが言った様に。私はこんな目に合うのが本当は好きだったのかしら…?
でも…。
それならそれでいい。
だってもう私は二度と元には戻れない。
こうして拘束フレームに捕らわれて、生きたオブジェとして一生過ごすしかないのだから。
この先の事を考えればその方が気が楽だろうから…。
まあ…、それはそうとして…。
もう一回オナニーしよう。
そう思って私は再び、あの娘を想像してオナニーを始めた。
2023-08-19 15:22:45 +0000 UTC
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【まほろ生誕特別投稿】
誕生日のお祝いの代わりに即売会の売り子を友人に頼んだら、プレゼントとしてヒトイヌ拘束されてしまう。
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「あ、よろしくお願いいたします、これお近づきのしるしに新刊です。」
即売会当日、売り子をやってくれる親友の貴美子が隣のスペースの人に丁寧に挨拶してくれてる。
今日これから絶対に迷惑をかける事になるはずだから、最初の印象を良くしてくれてるのは助かる。
私もちゃんと挨拶すればいいのだけど、それは出来ない。
だって…。
私は挨拶どころか言葉をまともに喋る事すら出来ない姿でここにいる。
リードを机の脚に括り付けられ、貴美子の足元にいる黒い大型犬に見える物体。
それが私でした。
ギチッ、ギチッ。
少し身じろぎするだけで革の軋む音がする。
今日の会場はビルのレンタルスペースの一室を借りてやってるので、エアコンがガンガンに効いてて助かる。
まあそうでなければ貴美子だってこんな無茶な事を私にしてこなかっただろうけど…。
どうしてこんな事になってしまったのか…。
話は数日前に遡ります。
「誕生日?」
「うん、来週末が私の誕生日なの…、で、お祝い代わりのお願いがあるんだけど…。」
「何?」
「あのね、私同人活動してるの知ってるでしょ?」
「だって、手伝った事あるじゃない、あの時も、お願い~って泣きつかれたわね確か。」
「うっ…。」
そうのなです。
貴美子はいつも私に力を貸してくれるし、私を甘やかしてもくれる。
だから、いつも頼っちゃうんだけど…。
「クスッ、いいわよ、言ってみなさいよ。」
少ししょんぼりした私を見て、貴美子は優しく話の先を促してくれた。
「あのね、私の誕生日の日に即売会があって、それに私も参加するんだけど、私人見知りであんまり人と話すのがうまくないじゃない。」
「そうね。」
「うっ。」
ハッキリ肯定されるとそれはそれでちょっと凹む。
「でね、貴美子に私に代わって売り子をしてもらえないかな~って…、ダメ、かなぁ…。」
「な~んだ、そんな事か~。」
「えっ。」
「いいわよ、誕生日を持ち出すまでも無く手伝ってあげるわよ。」
「貴美子~、ありがとう~。」
私は嬉しくって貴美子に抱き着く。
「でもそれだと、誕生日のお祝いが浮いちゃうわね~…、そうだ!ねえ、法子…。」
貴美子が私にイタズラっぽい笑みを向けて来る。
「私、法子にプレゼントしたいものがあるの、それ着て、その即売会に一緒に行こう。」
着るって事は服をプレゼントしてくれるのでしょうか。
とにかく私は嬉しくって、その時は何も疑わずに了承してしまいました。
即売会の前日。
明日の準備と言う事で、貴美子がお泊りに来ていた。
貴美子のお家はちょっと裕福な家庭なのか、貴美子は自分の車も持っていた。
おかげで明日は貴美子の車で現地入りできる。
本当にありがたかった。
夕ご飯を食べて入浴し、明日の為に早めに寝ようと私が言うと。
「明日会場に着て行くものを着てもらいたいんだけど、いいかしら?」
ん?
試着って事なのかな?
「わかった、いいよ~。」
私は軽くOKしてしまった。
その瞬間、貴美子の顔がまたあの妖しい笑みを見せた。
そして…。
貴美子が私に手渡した服…、それはラバースーツでした。
「こ、これでいい?」
ギュム。
首の下からつま先まで真っ黒なラバースーツを着て、それを見て貰う様に手を拡げ貴美子の前に立つ。
渡されたラバースーツはネックエントリー方式というやつで、ジッパーなどが無く首元拡げてそこから体を入れて着るタイプのモノ。
その為、密着感が凄くて、正に第二の皮膚と言った感じ。
しかも股間にはスリットが入っていて、足を閉じてないとパカッと開いてアソコやお尻の穴が丸見えになる。
「ねえ、まさかこれ着て即売会に参加しろって言うつもりじゃあ…。」
「違うわよ。」
ほっ。
良かった違うのか…。
それはそれでちょっと残念に思ってる私もいる事に自分で驚く。
まあ、私が書いてるのは18禁の小説の中でも特に特殊なタイプのモノ…。
正にこんな感じのラバースーツなんて普通にバンバン出て来る。
そんな小説を書いてる訳だから、自分でも体験したいなって思ってもいる訳で…。
なので恥ずかしい事は恥ずかしいけど、ラバースーツのプレゼントはとても嬉しかった。
けど…。
「法子はもっとギチギチに拘束されて即売会に参加するのよ。」
言われたのはもっと衝撃的な事実でした。
「ねえ、法子は、ヒトイヌがとても好きでしょ?いつも題材にして書いてるぐらいだし。」
そう、私が好んで書くのはギチギチに拘束された女性が登場する小説。
その中でも『ヒトイヌ』と呼ばれる拘束方法で自由を奪われた女性が責められたり、そのまま飼われたりする話を好んで書きます。
「ほら、これ見て、法子が気に入ると思って用意したのよ。」
そう言って貴美子が私に見せて来たのは、革の拘束スーツ。
革自体が分厚いのか硬いのか、着てなくても自立するぐらいしっかりとしていた。
それでそれが何かわかった。
まるで獣の様に四つ足で立ってる革のスーツ。
アレを着るって事は…。
つまりそれは私をヒトイヌにしてしまおうと言う事でしょう。
「さあ、法子着せてあげるね。」
「ちょ、ちょっと待って、こんなの着て拘束されて人前になんて出られる訳ないでしょ!」
「大丈夫よ、顔も完全に覆って隠すし、法子は顔を見られないわよ、むしろ一緒に付き添う私は素顔を晒してる訳だから、そっちの方が恥ずかしいでしょ?」
「う…。」
確かに…。
「だから、着ましょう、法子はヒトイヌになりたかったんでしょ?」
「ちょ!ま、まあ、それはそうなんだけど…。」
「じゃあいいじゃない、それとも私の誕生日プレゼントは受け取れないって言うの?」
「そうじゃないけど…、あ~もう、わかりました、私、貴美子がくれたこのプレゼントでヒトイヌになります!」
色んな思いを振り切る様に私は大きな声で宣言した。
カチャカチャ、ギュッ。
革の拘束スーツのいたる所にあるベルトを引き絞られて留められていく。
そうして私の手足は折り畳まれ拘束され、革の拘束スーツの中に収められて…。
とうとう私は四つん這いの姿勢で立つことになっていた。
「どう法子、憧れのヒトイヌ拘束された感想は?」
「うん、はぁ、はぁ、全身程よく締め付けられて…、はぁ、はぁ、気持ちいい、かも…。」
「ふ~ん、どれどれ…。」
ジイィィー。
貴美子は革スーツの股間にあるジッパーを下ろして、私の股間を露出させた。
「あ、やっ、ダメッ。」
「お~、ホントに好きなんだねヒトイヌ、すっごく濡れてるじゃない。」
「ううぅ…。」
貴美子が私はこういう事が好きだって知ってはいても、感じてるのを見られるのは恥ずかしくて、思わず俯いてしまう。
「まあこれだけ濡れてるって事は辛いとか痛いとか苦しいって訳じゃなさそうだし、大丈夫そうね。」
「それは…、うん…。」
貴美子はいつからこの拘束スーツを用意してたのか知らないけど、多分私の体に合わせて誂えてあるみたいで、どこも体にピッタリフィットしていてずっと着ていたくなる。
「よし、それじゃあ次は身バレ防止のマスクだね。」
そう言ってラバーの全頭マスクを持ってくる。
見た目、鼻の呼吸穴と口が開いてるのはわかるけど、目は塞がってるのかな?
ジッパーなどは無くすっぽりと被るタイプで、それを被らされる。
被ってわかりましたが、目の部分にはものすごく細かい穴がたくさん開いていて外を見ることが出来ました。
ただ外からは完全に私の顔はわからないし、顔色を窺ったりも出来ない。
「ここから髪の毛を出して…。」
このラバーの全頭マスクの左右の頭頂部には穴が開いていたみたいで、そこから髪の毛を引き出されると、まるでツインテールの様になった。
「ツインテールが耳の毛が長いワンちゃんみたいでカワイイわよ。」
可愛いって言われてちょっと照れる。
「で、この先よ。」
「え?」
「色々考えたのよ、犬そっくりのマスクを被せようか~とか、でも、それよりも…。」
言いながら新たな道具を持ってくる貴美子。
「ほら法子、あ~んして。」
「あ、あ~…、んぐぅ。」
言われて開けた口に何かが突っ込まれた。
「はい、今入れたギャグのマウスピースを自分の歯とピッタリ合わせて噛み込んで。」
「ん、んぐぅ。」
こ、こうかな?
大きく開かれた口をモゴモゴ動かしてピッタリ嵌るところにマウスピースを収める。
カチャカチャ。
その開口ギャグに付属してる顔を縦横に走る革ベルトでしっかりと固定されて行く。
「どう、キツくない?」
「んむぅぅ。」
あ、ダメだ全然言葉にならない。
手も折り畳まれて拘束されてるし、貴美子が外してくれるまでは私もう人の言葉を話せない。
ああ、どんどん人以下の獣に、イヌにされて行ってる…。
ポタポタ。
開きっ放しの口から涎が床に零れ落ちて行く。
ポタポタ。
そして別の場所からも液体が床に零れ落ちて行っていた。
「法子、そんなにそのマスクと口枷が気に入ったの。」
私のアソコからポタポタ垂れ落ちて行くHなお汁を見て、貴美子がニヤニヤしながら聞いて来る。
ううぅ…、そ、そりゃあ気に入るよ~…、だってずっとこうしてヒトイヌ拘束される事に憧れていたんだから…。
「でも、そんなHなお股を晒して即売会に行けないから今からそこも見えない様にしていくね~…、あ、後、おトイレ対策も一緒にするからね。」
ふぇ?
おトイレ対策?
確かにこの格好じゃあ催しても一人でおトイレ出来ない。
一体何を…。
「ふぐぅっ。」
「あ、ゴメンゴメン、ずっと垂れて来るから先にオ○ンコ塞いじゃおうと思ってディルド入れたんだけど、痛かった?」
「ん、んん~。」
私は違うと首を振る。
どっちかというと気持ち良かったし…。
「でも以外~、法子って処女じゃなかったんだね~。」
「んん~…。」
指摘されて恥ずかしくなる。
でも、それは男性経験があるからでは無かった。
言えない…。
まさか自分でディルドでオナニーしてた時に処女膜破っちゃったなんて…。
この時ばかりは開口ギャグで言葉を奪われてる事がありがたかった。
「じゃあついでにお尻にも…。」
ズンッ。
「ふぐぅぅ。」
お尻に何かが挿入される衝撃で呻いてしまう。
「わ~、絶対太すぎて入れるの苦労すると思ったのに…、法子ってやっぱり相当ドスケベよね~。」
「んんっ、んん~。」
どれぐらいの太さのアナルプラグを入れられたのかは見えないけど、確かにオナニーの時にお尻の方も使っていて…、しかも使ってるのがどんどん太くなっていってるなんて…、これも言えない…。
「これなら慣らしはいらなそうだし…。」
ヌプンッ。
「んむっ。」
お尻からアナルプラグを抜かれたみたい。
「じゃあ本番を入れる前に浣腸して中の物を出しちゃおうね~。」
チュ~。
「んんっ。」
お尻に中に冷たい液体が流し込まれてる感覚がある。
それが、2つ、3つ…。
イチジク浣腸を3つ入れられてしまう。
ゴロゴロゴロ、ギュルルルル。
入れられて程なくすると、腹痛と便意が込み上げて来た。
ああ、もうムリッ、出るぅ…。
「バケツ置いてあるからいつでも出していいわよ。」
嘘っ!
貴美子が見てる前で、しかもバケツに出すの?
で、でも、もう、我慢の限界…。
ピュッ。
決壊寸前の肛門から入れられた浣腸液が少し噴き出る。
それが合図の様に…。
ブッ、ブリッ、ブリブリブリ、ブボッ。
お腹に溜まっていたウンチがバケツに吐き出されて行く。
「ああ~、すごい…。」
なんだか貴美子の声が艶っぽいと言うか、エロいと言うか…、そんな風に聞こえた。
その後、お湯でキレイに残りかすを洗い流され、さっき本番と言っていたアナルプラグを挿入される事になりました。
ズ、ズズ。
何これ?さっきのよりも太い…。
かなりの太さにさっきの様にスルンと入って行かず、じわじわと肛門を押し拡げながらそのアナルプラグは私のお尻の中へと入って行く。
「ん、んん…。」
そして…。
ズルンッ。
「んんっ!」
アナルプラグの根元の少しだけ縊れた部分に肛門が嵌り込み、お尻の中に完全に収まると、軽く息んだぐらいでは出て来なくなっていました。
「次は尿道を弄るから、その間前と後ろのモノ落とさない様にしっかり咥えていてね。」
「んんっ、ん~。」
そんな事を言われ、改めて自分の二穴を貫かれてる事を自覚して感じてしまう。
そしてそんなディルドが収まってるオ○ンコの少し上、尿道の入口辺りに少しチクッとした感覚がする。
そこから尿道を何かが逆流して這い上がって来る感じがして、その不思議な感覚にブルッと体が震える。
「お、手ごたえが軽くなった、お~、出てる出てる。」
何が出てるんだろう?
振り向き確認すると、尿道にはチューブが入れられていたみたいで、そのチューブの中を黄色い液体が通って出て行ってるのが見えた。
それはチューブに繋がってるパックに溜まっていく。
「それじゃあバルーンを膨らませて~…。」
その後、また尿道の入口辺りで何かされて、入れられたチューブを引っ張られると、中で何かが引っかかってる様な感覚があって抜けなくなっていた。
「よし、それじゃあ、この股間に取り付けたもの全部、簡単に外せない様に蓋しちゃうね~。」
ふぇ?
蓋って…。
カチャカチャ。
見ると、腰に金属製のベルトが巻かれていた。
「そして、これを、こうして~…。」
その腰のベルトに繋がる様に股間をぐるっと通る褌みたいに縦の金属ベルトが取り付けられて股間が覆われてしまう。
カチャン。
鍵がかかったような音がして接続され、本当にディルドやプラグが入ったまま股間に蓋をされてしまいました。
「どう?キツくない?」
聞かれて、少し歩いてみる。
肘を出して、膝を寄せて…。
わ…、なんかこういう風にしか歩けなくなったのちょっと興奮する。
四つん這いで歩いてみて、改めて私はヒトイヌの姿にギチギチに拘束された事を実感しました。
「んっ、んむぅ。」
「どうしたの?どこか痛む?」
違う。
私は首を振って大丈夫な事を伝える。
ただ、歩くと中に入ってるディルドとプラグが大きすぎて、ゴリゴリってお腹の中を擦られて…。
どうしよう…、これ、気持ちいい…。
その後、貴美子に強引に留められるまで歩き回ってしまった。
「うん、辛いどころか逆に良さそうだし、問題無いかな?」
ううっ、恥ずかしい…。
「じゃあ、明日に備えて今日はもう寝ましょうか。」
ほっ。
どうやらやっと試着が終わったみたい。
確かに気持ち良かったけど、逆に気持ち良すぎていつまでも着てると戻れなくなりそうだったから助かった。
と、思ってたのに…。
貴美子は私の拘束を解く様子もなく、ベッドの横に布団を敷いている。
「今日は私がベッドで寝るね、その恰好じゃベッドに上がれないだろうし…。」
え?
ちょ、ちょっと待って。
脱がせてくれないの?
「んん~、んむっ、んむぅ~。」
「何?明日早いんだから、今脱いで朝また着る時間なんて無いでしょ?だからきょうはそのまま寝るのよ、ふぁあぁぁ…。」
私が必死に訴えてると貴美子はめんどくさそうに欠伸を噛み殺しながら言って来た。
「んじゃそう言う事でお休み~。」
そう言って私に背を向けて眠ってしまいました。
そんな…。
こんなの…、眠れる訳無いじゃない…。
「んっ、んん~、んむぅっ。」
いくら脱がせてってお願いしてもそれはまともな言葉にならず、貴美子も起きてくる気配も無い。
ううっ…、本当にこのまま、ヒトイヌのまま寝ないといけないんだ…。
私はもう覚悟を決めて、布団の上で横になる。
「んんっ!」
横になると、自分の自重で入れられてるディルドやプラグを締め付けてしまってる感じになって、気持ち良くって思わず声が出た。
あ、こ、こんなの別の意味で眠れない。
「んっ、んっ、んんっ。」
私は無意識に腰を振ってより感じよう気持ち良くなろうと動いてしまう。
いい。
気持ちいい。
「んっ、んっ、んっ、んっ。」
声がどんどん熱を帯び、艶っぽさが増していく。
あ、イク、イッちゃう!
「んんっ!んんん~~~!」
ビクンッ、ビクビクッ、ビクンッ!
私は横になったまま腰をガクガクさせて激しく絶頂した。
「んふー、んふー。」
ああ、すごい、気持ち良かった…。
憧れだったからか、あまりヒトイヌ拘束を辛いとも思わず、それどころか激しくイッてしまった…。
これなら、明日一日ぐらいは大丈夫…、かな…。
私はここまでの疲労と激しくイッた事で、力尽き、そのまま眠りにつきました。
「ん、んん…。」
翌日、私は目が覚めた時、少しパニックになる。
そして、昨日自分がヒトイヌ拘束されたまま眠ってしまった事を思い出す。
そうだった、そして今日は…。
ギチッ、ギチチッ。
「ん、んっ。」
横になって眠ったはいいものの、この拘束された不自由なの姿では、自分で起き上がる事が出来ず、藻掻いていると…。
「ふわぁ…、おはよ…。」
貴美子が起きて来た。
「ふふっ、惨めで無様で…、そんな法子が可愛い…、クスッ。」
そんな事を言いながら貴美子は私を四つん這いの状態まで起こしてくれた。
「まずは水分補給かしらね。」
確かに口の中が凄くネバついて気持ち悪い。
貴美子はスポーツドリンクのペットボトルを持って来た。
「う~ん、こうした方が飲みやすいかしらね。」
言いながら、私の体を持ち上げて正座の姿勢にする。
「んむぅっ。」
確かにこの状態の方が飲みやすいだろうけど…、正座状態になった事で、お尻のプラグがより深く押し込まれて声が出る。
「はいどうぞ~。」
そんな私に構わず、貴美子はペットボトルを傾けて飲ませてきました。
「ん…、んくっ…、げほっ、ごほっ。」
飲み込もうとしてむせてしまう。
口が開いたまま飲み込むってこんなに難しいんだ…。
「大丈夫?もうちょと少量をゆっくり流し込んでみるわね。」
コクリ。
私は頷いてお願いした。
「んくっ…、んくっ…。」
ゆっくり少しづつ、たっぷりと時間をかけて500㎖のペットボトルのスポーツドリンクを飲み干した。
「飲み終わったし、お口を塞いじゃおうか。」
え?
口を塞ぐ?
「会場で涎ポタポタ垂らしながらいる訳にはいかないでしょう?だから、はい、コレ。」
「んむぐぅ。」
開口ギャグで開きっ放しの口に栓をする様に何かが入って来た。
これ…、ペニスギャグ?
口に中一杯に入って来た物の正体を探る為、舌でそれを舐める様に触ると、カリや亀頭の様な形状を感じたので、多分そうだ。
こんなの口に咥えさせられたら…。
「ん、んふぅ。」
完全に口を塞がれ、鼻から甘い吐息を吐き出してしまう。
「作り物のオチ○チン咥えて気持ち良さそうな声出してるとか、ホント法子は変態だね。」
「んんっ。」
言葉で煽られ、更に感じてしまう。
「っと、いけないいけない、こんな事してたら遅れちゃうね。」
そう言いながら、私をの姿勢を四つん這いに戻す。
「おトイレも済ましてから出発しようね。」
貴美子はそう言って私の股間の方に移動する。
「オシッコは…、パックがもうパンパンになってるね。」
尿道に入れられたカテーテルチューブに尿パックがずっと付けられていたみたいで、それを今から新しいパックに交換するみたい。
「その前に…、チューブにこの黒いゴムチューブを被せて中が見えない様にして…、この中が見えない黒い尿パックに交換…、っと。」
そうやって人目についても大丈夫な様に細工されて行くと、本当にこの格好で即売会に連れて行かれるんだって実感がジワジワ沸いて来る。
本音は恥ずかしいからやめて欲しいのだけど、もうすでに自分の意思ではどうにもできない所まで来ているので、貴美子に任せるしか無かった。
「次はウンチ、出しとこうね。」
そう言われた途端、お尻の中に冷たいものが流し込まれる感覚がした。
浣腸?
でもどうやって?
お尻には相変わらず極太のアナルプラグが深々と突き刺さったままなのに…。
「突っ込んであるアナルプラグには色々と仕掛けがあってね…。」
私が疑問に思ってる事が伝わったのか、貴美子が説明を始める。
「そのひとつがアナルプラグの底に小さな穴が開いていてそこが逆止弁になっていてプラグを入れたまま浣腸が出来る様になってるの。」
ギュルルルル。
ゴロゴロゴロ。
説明をしてくれた貴美子には悪いけど、話の途中で浣腸が効いて来て激しい腹痛と便意に襲われてしまい、話を聞くどころではなくなっていました。
あ…、で、出るぅ…。
そう思ってもお尻に深々と突き刺さってるアナルプラグがあって、気持ちとは裏腹にウンチを出すことは出来ません。
「あ、もう効いて来てる?でも、浣腸が腸内全体に行き渡るまで10分ぐらいは我慢してね。」
ムリ…。
もうすぐにでも出したい…。
だけど、どうあがいてもアナルプラグがある限りそしてそれを自分では抜くことが出来ないので、貴美子がアナルプラグを抜いてくれるまでは出せない。
私は貴美子がアナルプラグを抜いてくれるまでただひたすらに我慢するしか無かった。
でも…。
貴美子はこのアナルプラグをどうやって抜くのだろう。
アナルプラグは嵌められてる貞操帯でガッチリ押さえ込まれて、このままでは取り出すことは出来ない。
しかし、貴美子は貞操帯を外す素振りすら見せない。
そんな風に疑問に思ってる内に時間が来た様で…。
貴美子は私のお尻の下にバケツを置いて、手を私のお尻の方へ持って来た。
「行くよ~、えいっ。」
キュポン。
何が起こったか私にはわかりませんでした、ですが…。
ブボッ、ブボボ、ブッ、ブリブリブリッ。
え?
バケツにウンチが落ちて行く音がする。
でも、私のお尻にはまだアナルプラグがしっかりと挿入されたまま…。
自分がウンチを出してる感覚も無い。
けど、確かに腹痛も便意も収まって行く。
何これ?
怖い!
何がどうなってるのかわからない私は怖さで少しパニクっていました。
「落ち着いて、今から種明かしをしてあげるから。」
貴美子に言われ、少し落ち着き、話を聞く。
「実は法子のお尻に入ってるアナルプラグは中空になっていて、コレでその穴を塞いでいたの。」
そう言って、先っぽにウンチが付いたアナルプラグより二回りぐらい細い棒を見せて来た。
「なので、法子はもうアナルプラグを抜かないでもウンチが出せる訳。」
それじゃあ、今日もこのままずっと入れられっ放しって事…。
「それで、これからお尻に入れる栓をコレに変えるね。」
貴美子はさっきの栓に似た棒に尻尾みたいな飾りが付いた物を見せて来た。
キュッ、キュッ。
すっかりウンチが出切ったお尻にその尻尾付きの栓が入れられる。
長めの尻尾で、少し体を動かすだけでユラユラ揺れる感じが見えなくてもわかる。
「トイレも終わったし、コレを履かせてっと…。」
貴美子は私の下半身にラバーで内張された革製のオムツカバーの様な物を履かせた。
「これで法子のHなお汁で床を汚す事も無いでしょ?」
履かされた革パンツによって貞操帯が隠され、私は完全に真っ黒なヒトイヌになった。
「さて、準備は終ったし、そろそろ会場に出かけましょうか。」
貴美子の車に乗り込み即売会の会場に向かう。
私は後部座席に乗せられていて、窓からは私の姿は丸見え。
なるべく見られない様に体を小さくしようとするけど、ギチギチに拘束されてる体ではうまくいかない。
車が停車する度に外からジロジロ見られてる様な気がして恥ずかしいし落ち着かない。
「もう…、だーかーらー、顔が見られない法子よりこんな変態ヒトイヌを連れていて顔を晒してる私の方が恥ずかしいって、言ったでしょう?」
それは…、確かにそうだと思うけど…、でも、ずっとアソコとかが刺激されてずっとHな気分で…。
そんな状態を見られてるのってオナニーしてる所を見られてる様で…、やっぱり恥ずかしい。
「会場に着いたら、今みたいに見られてるかも?じゃなくて本当にジロジロ見られることになるんだから、いい加減慣れなさいよ。」
そうだった。
会場にこのまま連れて行かれるって事はそこ居る人にはバッチリしっかり見られて認識されちゃうんだ。
今更ながら、貴美子に売り子の手伝いをお願いしたのを後悔した。
「はい、新刊1部ですね、ありがとうございます。」
そして、現在。
即売会はスタートし、横で私の新刊を売ってる貴美子の足元に私は四つん這いの姿勢で立っていた。
やはりと言うか何と言うか…、視線が凄い。
皆、そんなガン見はしてこないもののチラチラとした視線はずっと感じる。
それどころか私の格好に興味ある人は何度も私の販売スペースを往復していたりもしていた。
「あの…。」
「はい何ですか?」
新刊を手に取ったお客さんが表紙を見ながら貴美子に尋ねる。
「もしかして、その…、この表紙に描いてあるのって…。」
「ああ、それはこの子をモデルに描いたんです。」
「あ、やっぱりそうなんですね…、あの、コレください。」
「はい、ありがとうございます。」
え?
話が見えない。
表紙の絵って何の事なの?
私は小説を書いたし、表紙に絵なんて描いて無い。
そもそも私は絵はとっても下手で、だから小説を書いてる部分もあるのに…。
お客さんが嬉しそうに私の書いた新刊を買って去って行くと、貴美子は私に種明かしをしてくれる。
「実は昨日、こっそりと法子のその恰好を写真に撮って、それを編集アプリで絵画風に加工して印刷したのを表紙の上にもう一枚ページを追加してそっちを表紙にしたの。」
話を聞いて納得したけど、つまり私の新刊を買った人は私のこのヒトイヌ姿も表紙としてずっと見られてしまうと言う事になるのは、ちょっと恥ずかしかった。
とは言え、きっとその表紙のおかげもあって、予想よりも早く完売。
簡素なコピー誌とは言えやっぱり嬉しい。
それにこれで会場から帰れるので、この皆に見られる羞恥プレイも終わる。
と思っていたのに…。
「法子、完売もしたし、いまから会場内をまわろうか。」
なんて貴美子が言い出す。
え?
何で?
「ホラ、ちゃんと法子昨日メモしてた回りたいサークルの一覧持って来てあるから、買いに行きましょう。」
そう言って、テーブルの脚に括り付けていたリードを外して私を引いて歩き始めた。
え?ちょっ!
確かに私がチェックしてたサークルさんの新刊は欲しい。
欲しいけど…、こんな姿のまま連れ回されるのは…。
「言っとくけど、私が車を出さないと結局帰れないんだから、諦めて私の言う通りにするのね。」
うっ…。
確かに貴美子の言う通りで、私がこんな不自由なヒトイヌ姿でいる限り、選択権は無かった。
私は諦めておとなしく貴美子に引かれるまま会場を練り歩いた。
救いだったのは、私が興味あるサークルさんも私のスペースの近くに固まっていた事。
おかげで、大勢の人にこの格好を見られると言う事は回避できた。
とは言え、この格好で歩くと…。
グチュッ、グチュグチュ。
「んんっ。」
昨日も試しに歩いてみた時と同様に中にあるディルドとプラグが私の中をゴリゴリ擦ってHな気分にさせて来る。
履かされてるオムツカバーの様な革パンツのおかげで。私が濡れてるのは見えないけど、きっとパンツの中はHなお汁でグチョグチョになってるでしょう。
だって、貴美子が売り子してる横で立ってる時も、見られてる視線でHな気分になってて、その時点で結構濡れていたのだから。
貴美子はメモに従い新刊を購入していってくれてる。
当然それは私の趣味を反映してるので、行くサークル行くサークルで私は注目の的でした。
サークル主さん達も私と性癖が似た感じの人が多く、私を見てとてもテンションが上がってる様で、じっくり観察されたり、触られたり撫でられたりしました。
おかげですぐに回りきれると思っていた新刊購入が、結局閉館間近までかかってしまいました。
「お疲れ様。」
帰りの車中で貴美子は私を労ってくれた。
「ずっと我慢してたんでしょ?家に着くまでそこそこかかるから、ここでイッておけば?」
どうも貴美子にはお見通しだったみたい。
私は会場内を連れ回されてずっとイキそうになっていた。
でも、さすがにあんなにたくさんの人がいる前でイク訳にもいかず、必死に我慢していたのです。
確かにもう家までは我慢出来そうにありません。
私は昨日からずっとヒトイヌ拘束されて少し常識的な感覚が鈍っていたのでしょう。
貴美子の言うままに車内でオナニーを始めてしまいました。
もじもじと太腿を擦り合わせると、ディルドやプラグが中をゴリゴリ擦ってどんどん気持ち良くなります。
「んっ、んっ、んぅ、んっ。」
そして我慢に我慢を重ねていた私はあっと言う間に…。
「んっ、んんん~~~~!!」
絶頂に達してしまいました。
ただ、そのイッた瞬間、丁度車が停車していて…、バッチリとその姿を歩道を歩く通行人に見られてしまったのは、すごく恥ずかしかったです。
そんな事がありながらも、家に帰って来た時には、もうすでにとっぷりと日が暮れて夜になっていました。
結局24時間以上この格好で過ごした事になってしまった。
ヒトイヌは好きだけど、何度もイッたのもあってさすがに疲れました。
貴美子、早く脱がしてくれないかなぁ…。
「お疲れ様、お腹すいたでしょ、はい。」
コトン。
そう言って貴美子が床に置いたお皿にはドロッとしたゲル状の食べ物が盛られていました。
え?
私は訳がわからず、貴美子を見上げる。
「ああごめんね、それ付けてたら食べられないわよね。」
そう言って私の口を塞いでるペニスギャグを引き抜く。
イヤ、そうじゃなくて…。
「おあおぅ、おあおぅ。」
ダメだ、開口ギャグで開きっ放しの口ではやっぱりまともな言葉にならない。
すると貴美子は例の妖しげな笑みを浮かべて私を見て…。
「あれぇ、もしかして、帰って来たらヒトイヌから解放される、なんて思ってた?」
え?
その言葉に背中をイヤな汗が流れる。
「好きなんでしょ?」
確かにヒトイヌは好き。
「気持ちいいんでしょ?」
うん、思ってた以上にヒトイヌは気持ち良かった。
「じゃあ、ヒトイヌから戻る必要なんて無くない?」
それは…。
イヤ、ダメダメッ、だって私は小説を書かないといけないんだもの!
この格好じゃ、小説は書けない。
「んおあぁ、おあぅ。」
私は折り畳まれて拘束され前足と化した腕、肘でPCを指して主張する。
「ん?ああ、なる程、小説を書かないといけないから、脱がせてほしいって訳ね。」
コクリ。
良かった、伝わった。
これできっと貴美子も私を解放してくれるハズ…。
「ヒトイヌのままでの小説が書けたら、元に戻る必要は無いって事ね。」
え…。
ガボッ。
え?何これ?
突然ヘルメットを被らされ私が慌てていると、そのヘルメットに付いてたコードを私のPCにUSBの接続口に挿し込んだ。
「ねえ法子、何か喋るつもりで強く言葉を思い浮かべて。」
どう言う事?
「ほら、早く。」
訳がわからず戸惑ってる私を貴美子は急かす。
私は何が何だかわからないまま、貴美子の言う通りにやってみた。
すると…。
『何?一体、どう言う事なの?』
え?
『え?』
嘘…。
『嘘。』
私の思い浮かべた言葉が次々とPCの画面に開いたメモパッドに表示されて行く。
「どう?これなら問題無いでしょ?」
妖しい笑みはそのままに貴美子は私に語り掛ける。
これは一体何なの?
『これは一体何なの?』
疑問がそのままPC画面に表示される。
「なる程、こういう使い方もあるのね…、ふふっ、それがどう言ったモノか説明してほしい?」
コクリ。
頷くと。
『お願い。』
PC画面にはそう表示された。
「それはね、ウチのパパの会社で作ってるデバイスの試作品、まだ頭で強く思った事をこうしてテキスト表示するぐらいしか出来ないんだけど、小説書くならそれだけで充分でしょ?」
フルフル。
私はイヤイヤをする様に首を振る。
「ふふふっ、そんな態度をとっても心の中はお見通しよ、ねっ。」
貴美子は私のPCを指差しそう言う。
PC画面には新たに文章が書きこまれて行っていた。
『イヤッ、嬉しい、イヤイヤッ、ヒトイヌ好き、イヤ、ずっとこのまま嬉しい、イ、嬉しい、気持ちいい、ずっとこのままヒトイヌ、嬉しい!嬉しい!気持ち良くって最高!嬉しい!!』
「ほら、ね。」
そこに表示されたのは私が隠していた本音。
昨日からずっと感じていた偽らざる気持ちが綴られて行っていました。
「うふっ、今日からずーっと、私が面倒見てあげる、だから、ね?」
あ、ああ…。
コクリ。
頷く私。
そしてPCには…。
『お願いします、私を貴美子のヒトイヌペットにしてください。』
そう表示されていました。
半年後。
今日は冬の大きな即売会の日。
今回も私は貴美子に売り子を頼み参加する。
あの日から…。
前回の即売会の日から、結局、貴美子は私を一度もヒトイヌから解放する事は無かった。
実は、たまに睡眠薬で眠らされて絶対に起きて来ない様にした後にスーツを脱がせて体を洗ったりしてるらしいけど、残念ながらその記憶は私には無い。
もともとヒトイヌ生活に憧れていたので今ではすっかりこの格好が日常になっていました。
「今回も完売するといいわね。」
貴美子が出かける準備をしながら私に話しかける。
そうね、でもきっと今回も完売できると思う。
だって一番の自信作。
表紙には前回同様に私の写真を絵に加工したものを採用し、内容は…。
今までみたいに想像じゃない。
ここに書いたことは全て私が体験した事、今までなんかとはリアリティが違う。
これを読んでくれた人が、もっとヒトイヌを好きになってくれるといいなぁ。
「ほら、行くよ~。」
貴美子が呼んでる。
以前は恥ずかしさが勝ってたけど、今日は楽しみの方が強い。
真っ黒で長い耳のヒトイヌは後部座席に乗り込み、即売会の会場へと出発しました。
2023-08-18 15:02:50 +0000 UTC
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残暑お見舞い申し上げます。
いつも私の作品を読んで、応援して頂きありがとうございます。
さて、私事ですが、今週末8月19日は私の誕生日です。
と言う事で、自分で自分をお祝いとして、通常の投稿に加えてもう1編、作品を投稿します。
お楽しみに!
2023-08-17 03:00:03 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中のお話『アダルトベビー出張派遣会社・比奈の場合』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20395202
の、前日譚的なお話となっています。
比奈がどういった経緯でここで赤ちゃんの姿で働く事になったのかを描いています。
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ほっ…、良かった、いい人そうで…。
私はテーブルを挟んで座るこの会社の代表だと言う奈美子さんと少し話をしてそう思った。
キレイに整頓された事務所。
パッと見、何の仕事をしてるのか判別はつきませんでした。
何社か応募したけど、なかなか再就職先が決まらず焦っていたところに、片っ端から応募してた中にあったこの奈美子さんの会社があり、是非弊社へとお声をかけていただけたので、こうして契約の為にやって来た。
ただ、片っ端から応募したので、正直この会社がどんな仕事をしてるのか知りませんでした。
出された契約書を読んでも、仕事の具体的な内容がわかる文言はありません。
とは言え、おそらくこの会社を逃せば就職は難しそうなのはわかりきっているので、あまり深く考えずに署名した。
「うん、契約書はこれで問題なしね。」
契約書を確認してる奈美子さんに、私は思い切って質問する。
「あの~、お仕事内容って、どのようなものですか?オフィスを見てもまだよくわからなくて…。」
『アダルトベビー出張派遣会社』
会社名から派遣会社なのかな?とも思いましたが、アダルトベビー出張とは?
全く想像がつきません。
「ウチの会社は様々な理由で赤ちゃんが欲しいのに授かることが出来なかった家庭に出張して、赤ん坊としてお客様の様々なニーズにお応えすると言うのが大まかな仕事内容よ。」
赤ん坊として?
一体どう言う意味なのでしょう?
「まあ、説明するよりもウチのスタッフを見てもらうのが一番早いと思うから。」
そう言って立ち上がり、事務所の奥にある扉に奈美子さんは向かって行く。
「この奥の部屋に今在籍してるスタッフがいるから紹介するわね。」
私を手招きしながらそう言う。
ガチャ。
扉を開けたその先の部屋には…。
さっきいたビジネスライクなオフィスとはまるで違う、ファンシーなお部屋がそこにはありました。
その部屋には赤ん坊が寝る様な転落防止の柵が付いたベッドがいくつか並んでいました。
周りを見回してもスタッフらしき人は見当たりません。
いるのはベッドに寝かされた赤ちゃん…、えっ?
違う。
赤ちゃんだと思っていたその人影は、ベビーベッドに寝かされた成人女性。
でも手足が大人にしては短い。
一体どうなって…。
「うふふっ、ちょっとびっくりしちゃった?」
私の思考を遮る様に奈美子さんが声をかけて来た。
「え?あの…、これ、は…。」
「説明は後でね、それより比奈さんもお仕事着に着替えてもらえるかしら?」
そう言って黒いテカテカした服を持って私を呼ぶ奈美子さん。
「え…、あの、その…。」
「あら?就業契約したばかりでもう辞めたくなったのかしら?」
そう言われると弱い。
ここを逃すと本当に就職がいつになるのかわからない。
それどころか、このお仕事は住み込みOKと聞き、すでに賃貸アパートは解約してしまってる。
今日ここで寝泊まりできなければ、私は路頭に迷ってしまう。
結局私は怪しいと思いながらも、奈美子さんに身を任せるしかありませんでした。
「可愛いわよ、よく似合ってる。」
「そ、そう言われても…。」
私は自分の今の姿を見下ろして困惑する。
ギュム、ギュムム。
自分の体を動かす度にゴムの軋む音がする。
あの後・・・。
私は裸にさせられ、素肌にゴムできた服、インナーを着せられた。
その服を着てさっきの疑問は氷塊しました。
このゴムで出来たインナースーツは、手と足を折り畳んで着込む様になっていて、着てしまうと手足を伸ばすことが出来なくなる。
なのでそのインナーを着込んだ私は立ち上がることが出来なくなり、今は床に正座してる様な姿勢でいる。
更にそのゴムのインナーの上に着せられた服が…、いわゆるロンパースと言われる服。
主に赤ちゃんが来てる服と私は認識しています。
それを私は着せられました。
ただ普通のロンパースと違うところがいくつか…。
まず袖や裾の先端が閉じてる。
これは私の手足が折り畳まれており手足を出す必要が無い為だと思われます。
そして袖には手を模したクッションが、裾には足を模したクッションが取り付けられていて、見た目、私は赤ちゃんの様になっていました。
ベッドに寝ていたスタッフさんも同じ格好をしていたので、これが私達スタッフの仕事着って事なのかしら?
でもすごく不自由で、これでどんなお仕事するのでしょう?
そして更に気になる部分が…。
インナーもロンパースも股間の部分に布が無い。
そこだけパックリと開いて、私の恥ずかしい部分が丸見えになっていました。
「ごめんね、今だけだから少し我慢してね。」
そう言われたので、恥ずかしいけど、丸出しのまま待機している。
まあ、隠したくても折り畳まれた腕は股間に届かないのですが…。
「じゃあ、今からココを弄って、より赤ちゃんらしくしていくわね。」
そう言われ私は奈美子さんに抱え上げられ、例のベビーベッドに寝かされました。
「さて、じゃあまずはお尻の方から…。」
奈美子さんは言いながら私のお尻の穴に指を突き入れた。
「ひっ。」
「あ、びっくりしちゃった?ごめんね、まずはココをよく解さないと…。」
クチュ、クチュクチュ。
奈美子さんが肛門に指を出し入れしていくと音に水っぽいモノが混じって来て、それに伴ってスムーズに指が出し入れできるようになっていく。
そしてその指の数が2本、3本と増えて行く。
「嬉しいわ、ちゃんと言いつけ通り、ここに来る前に浣腸して中の物を全部出して来てくれたのね。」
クチュクチュ。
その言葉通り、私の肛門を弄る奈美子さんの指には腸液が絡みつくけど、ウンチは出て来ない。
変なお願いだと思ってたけど、まさかこんな事の為にさせられたとは思っても見なかった。
「ふう、こんな物かしらね…。」
しっかりと解された肛門から指を抜き、奈美子さんは言う。
「ちょっと苦しいもしれないけど、体の力を抜いておいてね。」
そう言って、お尻の方で奈美子さんが何かを…。
え?
一体何をするの?
そう思ってたその時…。
ズヌルッ。
「はうっ。」
いきなり何かが肛門に入って来て、そのあまりの太さに声が出る。
ちょ、ちょっと太すぎっ!
「あ、ああ…。」
「ダメよ、力抜いて、じゃないと裂けちゃうわよ。」
あまりのお尻の衝撃に頭の中が真っ白になって何も考えられなくなった私は、奈美子さんの言う通りに体の力を抜く。
ズズ、ズルンッ。
「はううぅ。」
お尻に入って行った太いモノが完全に肛門に嵌り込んで収まった。
ああ…、異物感が凄い。
でもいくら押し出そうとしても、そのお尻の入った太いモノはビクともしなくなっていました。
カチャ、カチャカチャ。
更にお尻の方で音がすると、肛門が外と中から何かで挟み込まれたような感じがしました。
「とりあえず、今はこれで栓をして…、うん、出来た。」
私のお尻がどうなったのかはよくわかりません。
ただ、大きくお尻の穴が何かで拡がったまま固定されてしまったと言う事だけが、お尻の異物感から伝わって来るだけでした。
「次はこっちね。」
奈美子さんは何の説明も無く、次の作業にとりかかる。
「ひうぅ。」
今度はオシッコの穴を指で触られた。
何か少しヒンヤリしたものを塗られた。
「完全に入り込むまでは痛いかもしれないけど、ちょっと我慢してね。」
奈美子さんはそう言って、オシッコの穴に何かを挿入し出しました。
「あっ、いっ…。」
確かに少し痛みがあります。
でもそれ以上に尿道を何かが這い上がってくる感覚が少しおぞましくて怖い。
私、何をされているの?
しかし、奈美子さんの言う通り、少し我慢してると急に楽なり、尿道を通る異物感はあるものの我慢が必要な程では無くなった。
「バルーンを膨らませるね。」
これまた何の説明も無く、作業が進んで行く。
バルーンって一体、どこの?
そう思ってた私は急に理解しました。
体の中、正確には膀胱の辺りが少し変な感じがします。
それにより私は自分の体の中、膀胱内で奈美子さんの言う、バルーンと言うものを膨らまされてると感じました。
「うん、こんなものかしらね。」
「あ、あの、一体何が…。」
私は自分の体に施された仕掛けが怖くなり、質問する。
「ああ、ごめんね、説明してあげるね。」
そう言って奈美子さんはようやく私に説明を始めました。
「今、比奈さんの尿道と肛門を開きっ放しで固定したの。」
「開きっ放しって…。」
「比奈さんにはこれから赤ちゃんになるのだから、自分で排泄が我慢できない様にしたのよ。」
それじゃあ…。
「今はお尻には栓がしてあって、オシッコの方は尿パックを繋いでそこに溜めてるけど、これからオムツを穿かせてあげるから、今後はずっとオムツの中に出してもらう事になるわ。」
「そんな…、い、イヤです!」
「そうは言っても、もう比奈さんは自分の意思では排泄を止めるこは出来ずに垂れ流しだし、その恰好じゃあ、自力でトイレにも行けないでしょうから、仕方ないわよね。」
私が騒いでも慌てる事無く淡々と話し続ける奈美子さんを少し怖いと思った。
でも、もう手遅れ…。
今の私の格好では何の抵抗も出来ない。
そんな私の股間にオムツが当てられる。
そして、尿道に入れられたチューブから尿パックが外されました。
チョロチョロ。
膀胱に溜まっていた大部分は尿パックに出してしまったのでしょう、でも、ほんの少し残ってたオシッコが垂れてきてオムツを濡らしました。
お尻の方は栓をしたままオムツをオムツカバーで覆われる。
奈美子さんの言う通り、事前に浣腸で全部出しておいて本当に良かった。
今お腹にウンチが溜まってない状態でも、肛門を拡げて固定してる異物の存在感が凄くて、便意まで感じてしまってる。
お尻の穴はこれからずっとこのままなのでしょうか…。
パチンッ、パチンッ。
オムツカバーのホックを留められて、今まで丸出しになっていた股間はようやく覆われました。
その代わりに、股間が湿ってる状態で気持ち悪くても自分で脱ぐことも出来ない。
本当に赤ちゃんになった様な感覚です。
「後は…、コレを…。」
そう言って奈美子さんは私の顔の方に何かを持って来ます。
これは…、おしゃぶり?
確かに持ち手はおしゃぶりの様ですが、口に咥える部分の方の形が何だか歪で…。
「比奈さん、口を開けて。」
奈美子さんはそう言うものの、私はその物体の得体の知れなさに口を開ける事を躊躇います。
しかし…。
「比奈さん、あ~ん。」
怖い…。
奈美子さんの言う事を聞かなければいけないような圧を感じます。
そして私はとうとう…。
「あー…、んぐっ。」
恐る恐る口を開いたその瞬間に例の物体を口にねじ込まれました。
反射的に口を閉じようとしましたが、そのおしゃぶりの様なものは口いっぱいの大きさで、口は開いたまま少しも閉じることが出来なくなってしまいました。
「んぐぅ、んむぅ。」
どうも歪な形に見えていたのは、マウスピースの様で、シリコンの様な素材で出来ていたそれは私の歯並びにキレイに嵌り込んでピッタリくっつき動かなくなりました。
吐き出そうにも、口の大きさいっぱいのマウスピースは外から引っ張らないと外せないみたいで、今の手が折り畳まれて指が使えない私には自力で外す事は出来そうにありません。
「更にこれで…。」
ダメ押しとばかりに、そのおしゃぶりに取り付けられていた革ベルトが締め込まれました。
もうこれでは絶対にこのおしゃぶりを吐き出す事は出来ないでしょう。
「んん~、んむぅ~。」
「ふふふ、比奈さんまともに言葉が喋れなくなってより赤ちゃんらしくなったわね。」
つまりは赤ちゃんはまだまともに言葉を使えないから、それを再現する為にこんなものを咥えさせられた、と言う事なのでしょう。
「安心して、ここをこうすれば…。」
キュポン。
もう口枷と化してるおしゃぶりの持ち手部分だけが外れました。
「コレを外すと、真ん中に穴が開いてるから、そこから流動食を流し込むことで食事は出来るからね。」
これも歯の生えそろわない赤ちゃんの再現なのでしょうか?
「さて…、後はこの髪の毛…、赤ちゃんにしては長過ぎるわよね。」
ブイィィィン。
え?バリカン?
ジョリジョリジョリ。
私の黒髪ロングヘア-が容赦なく刈り取られて行きます。
もう体の自由も、排泄の自由も、言葉も奪われた私は、なすすべも無く自分の髪の毛が刈り取られて行くのを見ていることしか出来ませんでした。
そして…。
「ふう、こんなものかしらね。」
すっかりと短く刈られた私の頭を見て奈美子さんはそう言いました。
お仕事の為とは言え、ここまでされてしまうとは…。
「それから言い忘れていたけど、契約期間中はその恰好のままで過ごしてもらうからね、24時間365日。」
「んむっ。」
そんな!
「確か比奈さんの契約は…、あはは『本人の申し出が無き場合、自動的に契約は更新される』だって、比奈さん、どうします?」
「んむぅ、んむむっ。」
辞める、辞めます。
そう言ったつもりですが、おしゃぶりのせいでうまく言葉になりません。
「そう、このままず~っと契約していたいのね?」
「むぅ~!」
私そんな事言ってない!
そう思ってて否定の声を上げても言葉にならずに全く奈美子さんには伝わりません。
「そうよね~、比奈さんはもうここで働けなかったら路頭に迷うのだもの、ずっとここにいたいわよね~。」
そうだった…。
だから怪しいおかしいと思いながらも、こんな姿になるまで言う通りにしていたのでした。
「まあ、一度お仕事を体験したら案外性に合ってる可能性もあるかもしれないし…、あっ。」
プルルルル。
奈美子さんのスマホが鳴り、奈美子さんが出る。
「はい、アダルトベビー出張派遣サービスです。」
お客さんからの電話でしょうか?
しばらく奈美子さんはやり取りをし、電話を切った。
「うふふ、比奈さん、早速お仕事よ。」
そう言って奈美子さんは部屋の隅に置いてあったベビーカーを押して戻って来る。
「さあ、お出かけしましょうね~。」
ちょっとふざけた感じで言いながら、私をそのベビーカーに乗せた。
グチュ。
座った事で、濡れたオムツが股間に密着して少し気持ち悪い。
「お客さんの家までは私が車で送っていくからね。」
言いながらベビーカーを押して、この赤ちゃんの寝室の様な部屋から出て行く。
こうして私はこのアダルトベビー出張派遣会社の一員として働く事になったのでした。
2023-08-09 15:57:45 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『理由もわからず拘束された私』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10525349
のスピンオフ作品となっております。
不埒な輩に屋敷を占拠され、抵抗虚しく私と秘書は捕らえらる。
あの子はもともとこの屋敷を占拠した連中が拘束したらしい。
そんな連中に捕らえられた私達はあの子同様、永久拘束の憂き目にあう事になった。
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いつもの様に拘束具で縛められたあの子と遊んでいる時に、急に不埒な輩共が屋敷に入って来てあっと言う間に占拠されてしまった。
私が捕らえられると、メイド達は抵抗を止め投降した。
しかし、秘書だけは最後まで抵抗したので、私共々自由を奪われる様に拘束されてしまう。
とは言え、ケガ人なども出なかったのは何よりだった。
この侵入してきた輩共は、私のペットになったあの子をあの姿にした張本人たちであった。
何処で嗅ぎ付けたのかあの子がここにいると知り、やって来たのだそうだ。
この輩共のボスはあの子を私から取り上げ、私と秘書を窮屈なゴムのスーツに押し込めて拘束してしまった。
手足を折り畳んでゴムのスーツに押し込み、まるで家畜の様に四つん這いでしか歩けない姿にされてしまう。
それでもフィジカルも強い秘書は抵抗し続けた為、抵抗どころか身動き一つ出来ない姿に拘束される事になり、別室に連れて行かれてしまった…。
-(秘書の目線)-
どう言う素材なの?
ただのゴムでは無いみたい。
いくら力を籠めても破れない。
腕には自信があったのに、こんなにあっさりと捕まって拘束されてしまうなんて…。
しかもお嬢様のペットのあの子と同じ様な鉄仮面を取り付けられてしまい、口が開いたまま固定され喋る事が出来ない。
と言うか、こんなフックの様な物で鼻を吊り上げられていたのか、あの子は…。
苦しい、辛い…。
口が開きっ放しで固定されてるのがこんなに辛いモノとは…。
え?
ちょっと待って。
股間に穴なんてあったか?
なんでそんな恥ずかしい場所が丸見えにされているんだ。
「あぅおぉ。」
くそ!
全然まともに喋れない。
やめろ!
何だそれは?
そんな物を、股間に近づけて…。
い、イヤッ、やめて!お願い!
痛いっ!ムリッ!
そんなに太いのなんて入らない。
尿道にも肛門にもそんな太いのを…。
「んおあっ!」
ダメだ、抵抗してもムリヤリ挿入されていく…。
なら少しでも楽になる様に力を抜いて…。
イヤだけど、受け入れる様に力を抜いて…。
あ、ああ、入って来る…。
オ○ンコの異物感も相当だけど、それよりも尿道や肛門など普段は出るだけで入れることが無い場所に極太の異物が入り込んで来る感覚は筆舌に尽くし難い。
しかもそれらが抜けない様に、金属製の貞操帯を履かせられてしまう。
バチバチッ。
鉄仮面を付けた時にも行われた処置。
金属製の拘束具をもう二度と体から外せない様にする悪魔の所業。
貞操帯は溶接され、私は二度と体内に挿入された極太の異物を取り出すことが出来なくされてしまった。
その極太の異物たちにはそれぞれチューブや電気コードなどが繋がっていて、それは今私が座らされている床に繋がっていて、その先、床下ではどうなっているのかはわからない。
ただ言えるのは、これで私はこの場所から移動することが出来なくなってしまったと言う事だけ。
手足を折り畳んで収めているゴムのスーツを着て座らされているので、ちょうど正座させられている様な体勢になる。
腕も折り畳まれてゴムのスーツに収められていて、その腕を肘を前に突き出した様な姿勢をとらされた。
そして、その私の前後から陶磁器で出来た私の体のラインに沿って作られたケースが迫って来て、その中に体を収められてしまう。
前後のパーツをピッタリを合わせて、20を超える数のネジでしっかりと閉じられた。
私は鉄仮面で覆われた頭以外はその陶磁器のケースに全身を覆われて、身動き一つとれなくなってしまった。
そんな白い陶磁器で覆われた自分の体とこの部屋の景色を見て、私はふとある事に気付いてしまいました。
このタイル張りの部屋、そして、私の体を覆う陶磁器のケース…。
この部屋はこうして見ると、まるでトイレの様だ…、と。
そして私はとても恐ろしい考えに至ってしまう。
まるでその考えを肯定するかのように私の顔に新たな装具が取り付けられて行きます。
これも陶磁器で作られた…、便器…。
何てこと…。
私はどうやらトイレに、便器にされてしまった様です。
「んんっ!おお、おああぁ!」
私はここから出せと叫びますが、当然もうまともな言葉にはならない。
「いい恰好になったわね。」
そう言いながらこのトイレに入って来たのはあの女。
「どうだい?この先一生便器として生きていく事になった気分は?」
「おあぁ、むおおあぁ。」
「ははっ、何言ってるのか全然わからないねぇ。」
悔しい…。
しかし、この女の言う通り、もう私は人間として出来る事は何一つ無くなっていました。
「じゃあ、あんたの使い心地を確認させてもらうかな。」
そう言って女は自分の股間を露出させ私の目の前にやって来る。
そこには私の顔に取り付けられた便器がある。
「おあぁ、おあぁ。」
必死にイヤイヤと止めてくれるように懇願する。
しかし…。
チョロ、チョロチョロ、ジョロジョロ、ジョロロロロ。
私の懇願も虚しく、その女の股間から黄色い液体が私の顔に取り付けられた便器に降り注ぐ。
そしてその黄色い液体はそのまま私の開きっ放しにされてる口の中に流れ込んで行った。
「お、おお、おぐっ、おごっ…。」
微妙に上を向いた角度で顔を固定されてる為、吐き出すことも出来ずに飲み込んでいく。
「この先お前の食事は一生小便だよ、まあ、私の部下には男もいるから別なものをたまには飲ませてもらえるかもねぇ、アハハ。」
男と聞いて私は怖気が走りました。
実は、私は男が苦手でした。
その為、この女性ばかりのお嬢様の秘書になったと言うのに…。
嫌だ!男になんて近寄られるのさえ嫌だ!
「おああぁ!おうあぁ!」
「ん?どうしたんだい?急に叫び始めて…。」
私が急に大声で叫び始めたので驚いていた。
「おああぁ!」
それでも私は男に近寄られたくない一心で言葉にならない声で必死に訴える。
「ん~…、ああ、そうか、あんたは男が嫌いなんだね?」
「んおぅ、んおぅ。」
わかってくれたので、今度は必死に肯定する。
「そうか…、そこまでイヤなら…、まあそれじゃああんたは私専用の便器にしてやるよ。」
それを聞いて私はホッとしました。
この絶望的な状況の中、少なくとも男に近寄られる事だけは回避できそうです。
「しかし、そうなるとあんたの栄養が足りなくなるねぇ…、よし、私が一肌脱ぐことにするよ。」
そう言うと何を始めるのか下半身丸出しにして私にお尻を向けて立つ。
「立ったままってのは出しにくいけど…、まあ、たっぷりと食べな。」
そう言うと、私の目の前にある彼女の肛門がぷっくりと膨れてきて拡がり…。
ブリッ、ブリブリブリッ。
「おあぁぁぁ!」
事もあろうか、彼女は私の口の前にある便器にウンチをしたのです。
「あら?溜まったまま入って行かないねぇ…、水で流し込んでやるよ。」
ジョロロロロ。
便器に水が流し込まれ、私の口の中に水と一緒に便器に出されたウンチが流れ込んで来る。
「おおぅ、おぅ。」
「何だい?ウンチを食べるのが嫌だって言うのなら男にもあんたを使わせるよ。」
そんな…。
「…、おぐっ、おごぉ…。」
男にトイレとして使われるぐらいならと、私は彼女の出したウンチを飲み込んで行きました。
「おお~、なかなか上手に食べるじゃないか、これなら安心だねぇ。」
自分の出したウンチを黙々と飲み込んでいる私を見て、彼女はとても満足そうでした。
「さてと、こっちはこれで片付いたし…、次はあのお嬢様の番だねぇ。」
ああ、お嬢様…。
私と同じく四つん這いでした歩けないゴムのスーツに捕らわれているお嬢様は一体どうなってしまうのでしょう…。
トイレとなり、この場所から動けなくなった私はもう一度お嬢様に会うことが出来るのでしょうか…。
私はただ、お嬢様の元へ向かうあの女の背中を見つめる事しか出来ませんでした。
-(お嬢様の目線)-
「さてと…、おお~、随分と恥ずかしい恰好だねぇ。」
私の屋敷に押し入った連中のボスらしい女がこの部屋に入って来るなり私にそう言った。
今の私は、手足を折り畳んだ状態で丈夫なゴムのスーツを着せられていて、非常に不自由な状態になっている。
その姿のまま、手術台の様な物に乗せられ、四肢をベルトで拘束されていた。
更に恥ずかしい事に、大きく開いて固定されてる下半身、その股間部分だけは何も覆われておらず丸出しにされていた。
「私をこのように拘束して一体何をするつもりなの?」
内心怖くてしょうがないが、この館の主として毅然とした態度を崩さずに質問する。
「あの子の前で言ったでしょう?あなたは今から私のペットに相応しい姿にされちゃうのよ。」
「くっ。」
彼女を睨みつけるが、逆を言うと私にはもうそれぐらいしか出来ることが無かった。
「キレイなオ○ンコだねぇ、ツルツルでぴったりと閉じてて…。」
「ひうっ。」
彼女は私の股間のワレメを指でなぞる様に触る。
「最高だねぇ、まだ誰にも汚されていないこの場所を私が最初にメチャクチャに出来るなんてねぇ。」
「な、何を、するの…。」
「う~んいい反応だねぇ、恐怖に怯えるその顔、最高だねぇ…。」
「ひゃっ!」
言いながら、オイルの様なワセリンの様な物をワレメからオシッコの穴、肛門まで塗り込まれていく。
そして時々ワレメや肛門に指を出し入れされた。
「あ、やっ、い、イヤッ…。」
そうして潤滑油以外にも私の中から出て来る液体で股間が充分に潤ったのを確認すると…。
「これ、一体型なんで3つの穴同時に挿入しなくちゃいけなくてねぇ…、ちょっと辛いかもしれないけどすぐに済ませるからね、ふふっ。」
そう言って内側に3つの大小の突起が付いてる金属のパンツ…、貞操帯を私の股間に当てる。
彼女は慎重に3つの穴と突起の位置を合わせて…。
ヌプッ。
それぞれの穴に先端が入り込む。
「それじゃあ、ゆ~っくり息を吐いて、全身の力を抜きなさい、抵抗すると裂けてしまうわよ。」
「ひっ…、ふぅ~~。」
裂けるなどと恐ろしい事を言われて、私は思わず言われた通りにしてしまう。
「ふふふ、いい子だねぇ…、そら、入って行くよ~。」
ズ、ズズ。
「あ、あ、ああ…。」
今までに感じたことの無い異物感を股間の3つの穴に感じながら、私は言われた通りに体の力を抜きそれらを受け入れて行ってしまう。
それがどういう意味を示すのかもよくわからずに…。
そして…。
プツンッ。
体の中で何かが破れる様な音がした様な気がして…。
「いっ、あ、あが…、あ、あ…。」
「ふふっ、あなたの初めていただいたよ。」
股間のワレメから溢れ出て来る血を丁寧に拭き取りながら彼女は言った。
酷い仕打ちにも拘らず、彼女の股間を触る優しい手つきと、今更ながらに処女を失ってしまった悲しみに、思わず涙が溢れてしまう。
「う、うっ、ぐすっ。」
そうして泣いて泣いて…、私が落ち着くまで彼女は途中まで入り込んでる突起を動かさずに待っていてくれた。
そして…。
「落ち着いたかい?」
「は、はい。」
酷い仕打ちをして来てる相手なのに素直に返事してしまう。
「それじゃあ、続きを済ませようかねぇ。」
ズズッ。
「ひっ、きゃうぅ…。」
挿入された突起物は、私の股間の穴を今まで拡げた事の無い大きさまで拡げて体の中に収まってしまう。
まだズキズキするアソコの中の異物感が凄いのはもちろんの事、お尻の穴もオシッコの穴も穴の大きさギリギリの異物が入ったままで、こちらも今まで感じたことの無い異物感がもの凄かった。
そしてそんなモノを入れられたまま…。
カチンッ。
貞操帯が閉じられ…。
「眩しいから目を瞑りな。」
「は、はいっ。」
またも反射的に素直に返事して目を瞑る。
すると…。
バチッ、バチバチッ。
私のおへそのすぐ下辺りで激しい音と光、そして熱を感じた。
「もう目を開けてもいいぞ。」
言われて目を開けると、私の見たことの無い機械を持った男が下がっていく所でした。
貞操帯辺りで何かしてたみたいだけど…。
そう思い、首を頑張って曲げて見ようとするけど、四肢を拘束されている為、体勢的に見る事が出来ませんでした。
「どうなってるか知りたいのかい?ほらコレを見ればいい。」
そう言ってスマホの画面をこっちに向けて見せてくれた。
そこには貞操帯が写っていて、その貞操帯は鍵穴や継ぎ目が溶けて無くなってしまってる様に見えました。
「どうだい?あんたのお気に入りのあの子みたいに貞操帯を溶接されて二度と外せなくされた気分は?」
外せない…?
「え?あ…、い、イヤッ、は、外して!お願い!」
私は事の重大さに今更ながらに気付いて、恥も外聞も無く必死に外してとお願いをする。
「だから、もう外せないのよ、アハハ。」
私の取り乱し様が滑稽だったのか笑われてしまう。
「いやぁ!これ…、う、ううっ、な、何?何が…?」
突然お尻のお腹に何かが流れ込んで来るような不快な感覚がした。
「お、ちゃんと機能してるみたいでひと安心だよ。」
「何が…、ひうっ!」
ゴロゴロゴロ、ギュルルルル。
お尻に入って来た液体が浣腸代わりになってしまった様で突然激しい便意に襲われてしまう。
「苦しいっ、出る、ウンチ出ちゃう!」
もう我慢の限界でここでお漏らししてしまうのを覚悟した。
だけど…。
「で、出ない…、うう、ウンチが出ない…。」
お尻の穴は大きく開いているのに、ウンチが一向に出る気配が無かった。
「その貞操帯の内側には大きなアナルプラグが付いていただろう?それで尻の穴は塞がってるんだから出せる訳無いじゃない。」
「そんな!お願い、出させて、ウンチ出させて!」
「そうだねぇ、これからは私を主人として扱ってくれたら出させてあげなくも無いけどねぇ…。」
「うう…、あなたが…、あなたがご主人様でいいから…、お願いウンチさせてぇ。」
「じゃあ、今から私が言う通りに宣言するんだ、それで契約とするからね、いいかい?」
「わかった、わかりましたから、は、早くぅ…。」
なまじお嬢様として暮らしてきたせいで、何不自由なく育った私は、ただウンチを我慢させられると言うだけで簡単に彼女の言いなりになってしまっていた。
「じゃあ行くよ『私はペットとしてこれから一生、ご主人様に仕えます。』だよ。」
「わ、私は、ペットとして…、ぐすっ、こ、これから一生、う…、ご、ご主人様にぃ仕えますぅ、ううっ…。」
ああ、言った、言っちゃった…。
これで私はもうこの人のペット…、この人が私のご主人様…。
素直な性格が災いして、私は自分の言葉で自分に暗示をかける様な形になり、頭の中がペットとしての思考に切り替わっていく。
「良く言えました、じゃあ、もう人の言葉は必要無いからねぇ、これを着けてあげるよ。」
「ふぎぃ!」
ご主人様は私の鼻をフックで吊り上げ、その惨めに歪んだ顔にあの子と同じ鉄仮面を被せた。
ガチャン。
「あ、あが…。」
鉄仮面は口を開いたまま固定する口枷も一体化して付いており、私の口は開きっ放しで、もうまともに言葉を発することは出来なくなった。
うん、そうだよね、ペットには人間の言葉なんていらないものね。
鉄仮面に開いた覗き穴から見えるご主人様はとても満足そうで、私はその顔を見るだけで嬉しくなった。
バチバチッ。
「あ、あがぁ…。」
私の後頭部で先程貞操帯を溶接した時と同じ様な音と光がして後頭部がほんのり熱くなった。
ああ…、この鉄仮面も溶接されてもう外せないんだ…。
言われなくてもそう理解した。
「じゃあ、ちゃんとペットの誓いが言えたご褒美をあげなくちゃねぇ。」
「おあぉ、おおぅ。」
「ふふっ、ウンチ出せるのがそんなに嬉しいんだねぇ。」
ご主人様は男達に指示して私を拘束していたベルトを外させて手術台から降ろし、床に四つん這いで立たせた。
私も素直に四つん這いで立つ。
ペットなのだからその姿勢になるのは当然、そう思ったからです。
「ホントにいい子ね、じゃあ、いくわよ。」
ご主人様は私のお尻の下にバケツを置いて、私のお尻の穴辺りを弄った。
どう言う仕組みなのかはわからないけど、突然堰き止められていたモノが無くなって今まで溜まっていたウンチがそこから溢れ出す。
ブボッ、ブリッ、ブリブリブリッ、ブリッ。
ご主人様が用意してくれたバケツにみるみるウンチが溜まっていく。
なのに私自身は自分がウンチを出してる感覚が無いのが不思議だし、なんだか怖かった。
私、これからずっとこんな風に排泄する事になっちゃたんだ…。
「うん、ちゃんと浣腸が効いてる様ね、穴にひっかって出て来ないウンチも無さそうで良かったわ。」
ご主人様は、私の貞操帯に付いてる機能ついて教えてくれた。
尿道に入っている金属棒は穴が開いていて膀胱から直接オシッコを吸い出して、それをお尻に浣腸してるのだそうです。
オ○ンコに入ってるディルドにも似たような機能が備わっており、愛液や経血もお尻に流れ込んで行くのだそうです。
それから、お仕置き兼ご褒美用で、あの子にも取り付けられてる電気ショックがディルドと貞操帯の内側、クリトリスに触れる部分に備え付けられているとの事でした。
ご主人様には『あの子が味わってた苦しみと快感をこれから身をもって体験しなさい』と言われました。
さて、ウンチも出してスッキリした私は、ペットらしくご主人様の足元に寄っていって頭を擦りつけ…、ようとしましたが、鉄仮面が重くて首を上げて正面を見るだけで精一杯でした。
「ふふふ、すっかりペットらしくなっちゃって…、じゃああなたの拘束も仕上げと行きましょうねぇ。」
妖しく笑うご主人様に私はゾクゾクして、同時に体の奥から熱いモノが込み上げて来ます。
私、何をされるか期待しちゃってる?
ああ、私にこんな性癖があったなんて…。
「さあ、いらっしゃい。」
ご主人様が手招きするそこには数々の鋼鉄の拘束具が並んでいました。
私は今、元々は私の寝室であった場所にいます。
そこで四つん這いの姿でじっと立ち尽くしていました。
あの後、私の体に取り付けられた数々の鋼鉄の拘束具。
それらは私の体の自由をほとんど奪い取ってしまいました。
折り畳まれたままゴムのスーツに押し込められている腕と足には鋼鉄の拘束ケースが取り付けられ、腰には鋼鉄のコルセット、そして首に鋼鉄のネックコルセットが巻き付いていました。
その首と腰のコルセットは私の体幹を固定していて、そのせいで体の自由はほとんど奪われていました。
首は特に四つん這いの状態で正面を向くように固定されてしまっていて、上下左右どこにも動かせなくなっています。
すぐ横を見るだけでも体自体を動かさないと見ることは出来ません。
なのでここ数日は鉄仮面の覗き穴から同じ景色を見続ける事になっていました。
え?
歩いて移動すればいいじゃない、って?
そうしたいのですが、その為にはこの鋼鉄のケースで覆われた手足を動かさなければなりません。
しかし、鋼鉄のケースで覆われた手足はそれぞれかなりの重量になっていて、今の私の筋力ではとても動かせそうにありません。
今私が動こうとすれば手足を摺り足の様に引きずって進むぐらいしか思いつきません。
歩幅にすれば数センチあればいい方でしょう。
今の私は一日頑張って歩いても、この部屋の扉に辿り着くかどうかすら怪しいのです。
かと言って、横なって休むことも出来ません。
体の各部に取り付けられた鋼鉄の拘束具によって私はこの四つん這いの状態が一番楽な姿勢にさせられているのです。
なのでここ数日私はこのまま、まるでオブジェの様に動かずに、いえ、動けずに過ごしていました。
それでも頑張って毎日少しでも歩こうとはしていました。
ですが、この数日で目の前の景色が変わる程進む事は出来ずに同じ景色を見続ける羽目になっていたのです。
はぁ…。
これでは四つん這いで普通に歩ける様になるのはいつの事か…。
食事と排泄の世話をしに来てくれるご主人様にはここの所毎日笑われてしまっています。
せっかくご主人様が『歩ける様になったらあの子と一緒に遊べるように同室にしてあげる』と言っていたのに、その日が来るのがいつになるのか…。
もしかしたら一生やって来ないかもしれません。
そして私はこのままこの部屋で鉄のオブジェとして過ごすのです。
……。
あ、想像して、それも少しいいかもなんて思ってしまいました。
私にそんな被虐願望があったなんて…。
ここまで絶望的な拘束をされて初めて知りました。
ああ、秘書もあの子も、この拘束生活が楽しい嬉しいと思っていてくれたらいいんだけど…。
まだわずかに残る、かつてこの屋敷の主だった責任感からそう切に願っていた。
しかし、そんな願いは二人に再び出会って、ものの見事に打ち砕かれて、自分が本物の変態マゾだと思い知らされるとは、この時の私はまだ知る由もありませんでした。
2023-08-01 15:00:34 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『理由もわからず拘束された私』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10525349
の最終章となります。
目を覚ますと、何故だか私の体は自由になっていた。
でも、なんだかおかしい…。
これは本当に現実なのでしょうか?
------------------------------------------------------------------------------------------
え?
……。
どう言う事?
私は例の病院のベッドで目を覚ました。
「あ~、起きましたね、お体の具合はどうですか?」
あのストレス発散の為に私を虐めていた看護師さんが、穏やかな表情で私の問いかける。
「体の具合って…、え?」
何気なく返答し、自分が普通に喋れることに驚く。
「拘束具が全て外れて良かったですね。」
え?
拘束具が全て、外れた?
慌てて自分の体を見てみる。
確かに今は自分の肌かの体に病衣を羽織ってるだけで、ラバースーツも金属の拘束具もそれにディルドなどの責め具も何も無かった。
あまりの突然の事で、思考が追いつかない。
だって、昨日?さっき?まで、私はご主人様といつもの遊びをしてたハズ…。
…、ああ、ダメ、頭が混乱して記憶が確かにならない。
「良かったですね、これからは自由ですよ。」
自由…。
そうか、私、自由になったのか…。
どうしてだろう、喜ぶべきところなのになぜか手放しで喜べない。
私はそのままベッドに寝転がり、目を閉じた。
「残念だけど、お別れね。」
え?
今度は何?
私がその声に慌てて目を開けると、そこはご主人様のお屋敷だった。
そして目の前にいるのはご主人様。
「ご主人様。」
あんなに一緒にいたのに、私は初めてご主人様と呼んだ。
「ううん、私はもうあなたのご主人様ではないよ。」
「え?なぜですか?」
私はご主人様に突き放されたように感じて、思わず聞き返してしまう。
「だってあなたはもうペットじゃない、普通の人間として生きていける様になったじゃない、だからお別れ。」
確かに…。
私はもう惨めにペットの様に四つん這いで這いずって移動する必要も無い。
普通に歩ける。
普通に生活できる。
でも…。
私はどうして今、こんなにご主人様と別れるのがイヤなのでしょう?
もう普通に喋れる、歩ける、美味しいものだって食べられる、それに…。
それに、オナニーだって存分に出来る。
そうだ、オナニーも思い切りできる。
そう思うといてもたってもいられなくなり、私はご主人様の目の前である事も忘れ股間を弄り出す。
え?
股間を弄ろうと病衣を捲ったところでまた病室に私はいた。
「あら、オナニーするの?」
その声にふと顔を上げると、看護師さんがすぐそばに立っていた。
「え、あ、いや…。」
さっきまでご主人様の前でも弄ろうとしてたのに、急に恥ずかしくなり、股間から手を離してしまう。
普通の人の姿だと、こんなどこでもオナニーする様な人は変態扱いされちゃうんだよね。
なんだかそれは不自由だな…。
「ねえ、オナニーをこれで手伝ってあげようか?」
そう言った看護師さんの手には例の電気ショックのリモコンが握られていました。
「えい。」
看護師さんがリモコンのスイッチを押した。
「ん…。」
私は体を突き抜けてくる電気ショックに耐える為に体を強張らせました…、しかし…。
いつまで経ってもあの股間から体を突き抜ける衝撃は訪れません。
「な~んてね、あなたはもう自由でこんな仕掛けも体から外されてるものね。」
あ…。
そうか…。
私、もうあの電気ショックをこの先浴びる事は無いんだ…。
そう思いながら、何気なく股間に手を伸ばす。
クチュ。
私のアソコは電気ショックによる刺激を期待して少し濡れていました。
クチュクチュ。
濡れてるならいいやと私はそのままオナニーを始める。
でも…。
いまいち気持ち良くなっていかない。
なんで?
何が物足りないんだろう…。
せっかくあの金属の拘束具から解放されて思う存分オナニーできる体になったのに…。
私は何が不満なの?
結局私はオナニーを中断して、ベッドに寝転んだ。
…私は一体どうしてしまったんだろう。
ご主人様…。
会いたいな…。
でも、もう拘束されてない普通の人になってしまった私になんて興味は無いのだろうな…。
……。
………。
いや…ダメ…ダメダメッ!
今私の頭の中に思い浮かんだ考えは絶対に持っていちゃいけない。
そんな事…。
あの拘束されていた日々に戻りたいなんて…。
あのまま一生拘束されて過ごしていたかったなんて…。
そんなの一時の世迷言。
絶対に…。
でも…、でも、それでも…。
拘束されていた姿に戻りたい。
あの不自由極まりない生活に戻りたい。
『うふふっ、ようやく言質を取ったわ。』
「え?」
何今の声?
私の頭の中で声が響いた。
それも良く聞き覚えのある声で、同時にもう二度と聞きたくなかった声が…。
『もう一度確認するけど、あなたはあの金属製の拘束具でガチガチギチギチに拘束された生活の方がいいのよね?』
「はい…、私はあの拘束具に縛められた生活の方がいいです。」
口には出してみたものの、これが本当に私の本心なのか、この頭の中の声に言われたから何となく同意してしまったのか、もう全然わからなくなった。
でも、体は、あの拘束具で縛められた日々を思い出すだけで熱くなり、股間は湿って行く。
きっと何年もあの姿で過ごした来たから私は頭がどうにかしてしまったんだ、きっとそうだ。
だからあの日々が好きとかいっても何もおかしくない。
むしろずっとあの姿で過ごして来てそれに耐えるよりも好きになる方が幸せだったのだから、私の気持ちがそう言う風に変化していてもおかしくない。
むしろ当然とも言えます。
『では、いいのね?あなたはあの不自由な拘束具で縛められた姿になりたいのね?』
「はい、なりたい、あの姿に戻してください。」
まるで熱にうなされる様に私は頭の中に響く声の主にそう懇願していた。
『いいわよ、あの姿に戻してあげる、と言うか、実はあなたはあの拘束具から解放なんてされて無いのよ。』
「それは…、どう言う…。」
『今からあなたに現実を見せてあげるからね。』
その言葉を最後に私の意識は闇の中に落ちて行った。
「ふごっ。」
目を覚ますと、そこはご主人様のお屋敷。
そして体中に感じる今ではもう完全に体に馴染むこの感覚、この拘束感。
私は自由になどなっていなかった。
鉄仮面越しの視界や、喋るどころか動かすことも出来ない口。
手足の重い感覚。
秘部や肛門を貫く異物感。
そしてそこに触れたくても触れられないもどかしさ。
全てが元のまま、何一つとして変わっていませんでした。
何?
今までの事は何だったの?
夢?
夢にしてははっきりしすぎてる様な…。
「おかえりなさい、久しぶりの自由な体の体験はいかがだったかしら?」
え?
その声は…。
鉄仮面越しの狭い視界の中に入ってくる忌々しい顔。
それは私をこんな姿にしてしまった張本人。
どう言う事?
どうしてこの人がご主人様のお屋敷にいるの?
さっきまでの体験と言い、この女性と言い、一体何が起こっているの?
私は何が何だかわからなくて、ただ混乱するばかりでした。
「お久しぶり、また会えて嬉しいわ。」
私はもう会いたくなかった。
もう一生このままだとしても、今はご主人様に飼われて幸せだったのに…。
私をこの鋼鉄の拘束具に閉じ込めた女性がまた現れた事で、悪い予感しかしません。
「今あなたは何が何だか分かってないと思うから説明してあげる。」
そう言って話始めた。
「今まであなたが見てた物はVRが見せてた物で、ウチの組織が開発したものよ、結構リアルだったでしょ?」
確かに現実にしては不思議な事があったけど、それでも現実と錯覚する程にはリアルでした。
「まあ、何でこんなものを開発したのかと言うと、人間の願望や本音を引き出す為。」
願望?本音?
「これはこちらが設定したシチュエーションの中でどういった反応をするかを観察するもので、基本このVRにかけられた人間の思考がそのままその人の行動や発言となって現れる訳。」
なる程、考えた事がそのまま行動や言動になるから、本音や願望を隠すことが出来ないんだ。
「それで、あなたはその本音が隠せない世界で何を思った?」
あ…。
い、イヤッ、そんな…、嘘よ…。
『私はあの拘束具に縛められた生活の方がいいです。』
せっかく自由の身になれたと言うのに、私はこの女性の質問にこう答えていた。
普通の拘束具なんかとは無縁の生活よりも、この不自由な今の姿を望んだ、望んでしまった…。
何年もこの姿で過ごして、この体が私の普通、日常にいつの間にかなってしまっていた。
もう元の生活には戻りたくないと思ってしまう程に…。
「あ、あおおぉ…。」
「うふふっ、自分の本心を知ってしまってショックだった?でもね、まだあなたには伝えなくちゃいけない事があるのよ。」
何?
何があるって言うの?
この人が言う事が私にとっていい事な訳が無い。
「まずは…、このお屋敷を私達の組織が占拠したわ、これからここは私達の組織の新しいアジトとなるの。」
何てこと……。
まだ百歩譲ってこの姿での生活が続くのはいいとしましょう。
でも、この人達にまた弄ばれるようになるのはイヤッ!
せっかくご主人様との幸せな日々を手に入れたと思っていたのに…。
え?
ちょっと待って。
じゃあ、ご主人様は?
私のご主人様であるお嬢様はどうなったの?
嫌な汗が一生脱ぐことが出来なくなったラバースーツの中に噴き出す。
「でね、ここの住人達なんだけど…。」
聞くのが怖い、でも聞かないと…。
「メイド達はおとなしく私達に従ってくれたんだけどねぇ…。」
と言う事は、ご主人様とお付きの秘書さんは従わなかったと言う事なの?
「ここの主である小生意気なお嬢様とその付き人が抵抗するもんだから、もう二度とこちらに抵抗なんて出来ない姿にしてあげたのよ。」
あ…、ああ…。
ギュム、ギュムム。
鉄仮面で覆われあまりよく聴こえない耳に微かにゴムの軋むような音が聞こえて来た。
そして…。
「あなた達いい加減にしなさい!人をこんな窮屈な格好にして、ここから出しなさいよ!」
聞こえて来たのはご主人様の声。
嬉しくてそちらを見るが、ご主人様の姿に愕然としてしまった。
ご主人様は手足を折り畳まれて首から下を覆うゴムのスーツに閉じ込められていました。
組織の女にリードを引かれ、四つん這いでこちらに歩かされている。
私と目が合うと、ご主人様は恥ずかしそうに顔を背けた。
「ごめんなさい見ないで…、あなたにこんな姿を見られたくないの…。」
いつもの強気元気なご主人様とは思えない、か細い声でそう言いました。
「どうだい?あんたのご主人様はもう私のペットになってしまったわ。」
「ペ、ペットなんかになった覚えはないわよ!」
「本人がどう思おうが、もうそうなる運命なのよ、お嬢様のあんたにもあの子と同じ様に重くて頑丈な拘束具で永久に拘束してあげるから楽しみにしてなさい。」
「い、イヤッ、一生ペット扱いなんて嫌よ!」
ご主人様は気丈に振舞ってはいるけど、もうすでに目には少し光るものが見えます。
精神的にも限界が近いのでしょう。
「ああ、それからもう一人、このお嬢様の付き人の方はも見せてあげたいのだけど、そっちの方はもう身動き出来ないオブジェになっちゃってるから、その内に見に行ってあげてね。」
「や、やめてあげて、彼女のあんな姿を見てあげないで…。」
もうすっかり弱々しくなってしまった口調で私に告げる。
ご主人様はここまで言う程なんて、秘書さんは一体どんな姿にされたしまったのしょうか?
「そんな事言ってるあなたも、今からこの子に見てもらいたくない姿にされちゃうのよね~。」
組織の女は楽しそうにご主人様に告げる。
そう告げられたご主人様は後からやって来たいかつい男にリードを引かれて連れ去られて行く。
「い、イヤッ、やめて!どこへ連れて行くつもりよ!やめなさい!」
ご主人様は激しく抵抗しようとするが、手足を折り畳まれてゴムのスーツに体の自由を奪われてる状態ではロクな抵抗も出来ずに男に引かれて引きずられ様に連れて行かれてしまった。
「いつまであの家畜をみてるのよ、今日からまたあなたのご主人様は私よ。」
カチッ。
「ふぐぅ!」
股間に仕掛けられた電気ショックのスイッチを入れられて、強制的にイカせられる。
痛いのに、辛いのに、こうされる事を待ち焦がれていたような気持もあって…。
結局イカせてもらえるなら私は誰でも良かったのかと嫌な気持ちになる。
「イケて満足かしら?結局あなたは誰でも自分がイケるならいいのよ。」
否定したかった気持ちを口に出されて言われて、悲しくなる。
「これからはあのお嬢様もペットになるし、オブジェになった付き人もいるから寂しくないわよ、良かったわね。」
もう以前の様に突発的な事件が起きてこの人たちが逃げ出すようなことも無いでしょう。
きっとこのままご主人様だったお嬢様と一緒にずっと金属の拘束具に縛められたまま一生過ごすのでしょうか…。
ああ、気持ちはこんなに沈んでいるのに、体は喜んでる様に股間が濡れて来てしまう。
「さあ、また楽しい毎日の始まりよ。」
そう言って、電気ショックのスイッチを再び入れられ、私はその痛みと快感に我が身を震わせるのでした。
2023-07-30 15:27:43 +0000 UTC
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こちらのお話はpixivで公開中の『双子でヒトイヌ配信』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20264127
の続編になります。
あれからもヒトイヌ配信は続く。
それに加えて、少し過激でもOKな動画配信サイトにも登録したマコは、私を使ってたくさんの動画を取り始める。
そして今日はついに部屋を飛び出す事になって…。
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ピチャ、ピチャ。
「うふふ、ミルク美味しい?」
「んあ、おぉ。」
開口ギャグにより開いたまま固定された口から舌を出して、床に置いてあるボウルに注いである牛乳をひたすらに舐めとる。
マコはその私の姿をカメラで撮って配信に乗せている。
改めてヒトイヌ配信を始めて2週間。
毎日短時間ではあるけど配信を続けていて、今日はお食事風景の配信となった。
もっと長時間って言うコメントも多く貰うけど、アカウントが削除されない様にセンシティブな事が配信に乗らない様に細心の注意を払ってやってるのでしょうがないと思ってもらいたい。
いわゆる『ご想像にお任せします。』と言う体でやってる。
まあ、私がもう一生ヒトイヌラバースーツを脱ぐことが出来なくされてしまってるなんて、誰も想像はしてないでしょうけど…。
ペロペロ。
ボウルの中の牛乳がほとんどなくなり、私は最後にボウルの底をペロペロ舐める。
お食事も終わりに近づいたので、マコは今日発表しようとしていた事をカメラに向かって話し始めた。
「皆さんも、今の配信じゃ物足りなくない?」
チャット欄には『物足りな~い』『でもこれ以上は消されるよな。』などコメントが流れる。
「そこで、有料になるけどもっとキワドイ所までお届けできる動画サイトに登録したので、もっとキワドイところが見たいならそこに登録して課金してね~。」
そう、マコは生放送と言うリスキーな方法で続けるのではなく、動画を取ってマズい部分は編集して流す事にしたのです。
しっかりモザイクかければセンシティブな部分も流せるサイトに登録したので、多分見てる人達もそっちの方が楽しめると思う。
「概要欄とチャット欄にURL貼っておくので登録よろしくね~。」
そうしてマコは宣伝するだけして、今日の配信を終わってしまった。
「ふう、これでよし、と…。」
「おあぁ?」
「ん?大丈夫大丈夫、こんなの見てるの変態さんばっかりだからきっとすぐにたくさん登録してくれるよ。」
ん~、そう言うものなのかな~。
「それよりもカコはこれから大変よ、いっぱい動画撮るから覚悟しときなさいね。」
「うおぉ…。」
一体どんな事をさせられるんだろう?
今まで見たいな生易しいモノじゃないよね…。
きっとイクとことか流されちゃうんだ…。
ああ、どうしようっ!
恥ずかしいっ!
でも…。
想像しただけで…。
グチュ。
軽く太腿を擦り合わせると、股間から水気の強い音が体の中に響く。
ヒトイヌスーツに閉じ込められるまでは処女だったのに、今ではすっかりオ○ンコに入れられっ放しにされてるバイブ付きディルドを受け入れて馴染んでしまってる。
この歩く度に軽く中をコリッと擦る刺激が堪らない。
ああやっぱり私は変態だったんだって思う。
だからきっとこれからの動画撮影も楽しく出来るんじゃないかな?って思ってる。
「ん…、んおぁ。」
「うふふっ、いい感じ、いい感じ。」
私のオ○ンコに仕込まれたバイブ機能付きのディルドを震えさせて動画撮影してるマコ。
貞操帯で股間が覆われてるから直接局部が見えないと言うのもあって、かなりの近距離で股間を撮影してた。
ポタッ、ポタッ。
感じてオ○ンコからはお汁が溢れ出し、それが貞操帯の自慰防止板に開いてる穴から滴り落ちて来る。
「あ、いいよ~、お汁の滴り方がすごくHだよ~。」
そうやって言葉で煽られてる上に、開口ギャグで開きっ放しにされてる口にはペニスギャグで栓をされて呼吸も鼻からしか出来ずに頭がボーッとして来て、どんどんイクことしか考えられなくなって、快感に完全に身を任せてしまっていました。
「ん~、んおぉ、おおぅ。」
頭を振り腰をくねらせディルドの振動による快感を貪る。
でも、もっと…、もっと刺激が欲しい!
そう思った私の気持ちを察したのか、マコがクリトリスに密着させてあるローターのスイッチも入れた。
ブィイイイイィィィン。
「んん~~~!」
クリトリスにビリビリとした刺激が走り、呼吸が辛くなる。
それと同時に何かが昇って来たような感覚がして、私は…。
「んっ、んっ、んんん~~!!」
ビクンッ、ビクンッ、ビクビクッ。
大きく体を仰け反らせ、股間から潮を噴いて絶頂した。
「んん、んふー、んふー。」
四つん這いの姿勢を保てなくなり手足を投げ出して(と言っても手足は折り畳まれたままですが)腹這いで床に突っ伏した。
「うん、いい感じ。」
マコは今撮った動画を確認して満足そう。
毎日の配信は無くなって週に一回ぐらいになったけど、その分動画撮影に時間を割いていて、最近はなかなかにハイペースで撮影していました。
「さてと、アイリバイ作りの為に今日の配信やるわよ。」
まだ息も絶え絶えの私に向かって言ってきた。
そうなのです、今日でちょうど首輪をロックした配信をした日から1ヶ月なので、配信を見てくれてる人に向けてロックが外れたって言う体の配信をするのです。
本当は首輪にはタイマーも鍵穴も無く、ロックをかけたら最後、二度と外せなくなると言うのは皆さんには秘密なのです。
首輪と、後、貞操帯。
貞操帯も首輪と同じ仕組みで、鍵穴が無くロックすると外せなくなる仕様。
これらをヒトイヌラバースーツの上から嵌められているので、ヒトイヌスーツも脱ぐことが出来ない。
私は一生ヒトイヌのままでもいいと思ってるけど、世の中の人にはそれは良くないと思う人もいるでしょう。
だから、配信や動画の中では一応ヒトイヌスーツは配信や動画を撮影してる時だけ着てると言う体にする訳です。
「は~い皆さんこんばんわ~。」
まだ私は床にへばってると言うのにマコは配信を始めていました。
「今日は何の日かわかる~?」
チャット欄に流れるコメント。
その中いくつか正解が書き込まれていた。
「そうそう、この子のタイマー式の首輪のロックが解除される日ですね~。」
そう言って私にカメラをパンさせた。
正直まだ寝そべっていたかったけど、カメラを向けられたのでノロノロと四つ足で立ち上がった。
チャット欄には『1ヶ月お疲れ様。』など、私を労うコメントも流れて来る。
その中には『もうずっとヒトイヌとして暮らせば?』なんてコメントも冗談なのか本気なのか流れて来ていた。
まあ本当にもう一生ヒトイヌのままなんだけどね…。
ピピピピピ。
「お、ちょうどタイマーの時間が来ました。」
嘘です。
これもあらかじめ仕込んでいたスマホのタイマーの音。
「これでこの子もヒトイヌから戻れるので、しばらくはお休みします。」
わ~、マコ、嘘が上手い。
「その間は撮りためた動画をメンバーズサイトで公開していきますので、登録お願いしますね。」
そして宣伝も忘れない。
「それじゃあ動画でお会いしましょう~、バイバイ~。」
アリバイ作りと宣伝が終わり、マコはさっさと配信を打ち切った。
「ふう、やれやれ。」
これで私は配信を見てた皆さんの中ではヒトイヌから解放されてる事になった。
次に配信をする時はその都度ヒトイヌスーツを着こんでるって事で配信する事になるでしょう。
「まあこれで、カコは久々にヒトイヌから解放されて自由の身、だけど1ヶ月ヒトイヌ生活で体はボロボロ、股間の穴は全部ガバガバで回復するまでは配信はお預けって事にできるわね。」
そう言いながらマコは、宣伝用に作ったSNSのアカウントに今言ったような内容を書き込んでいった。
「さてと…、撮りためた動画の編集作業もあるから、カコはしばらくお休み出来るわよ。」
と言われても、結局ヒトイヌ姿からは解放されないのだし、檻の中でボーっとするぐらいしかない。
そんなこんなで、マコが編集にかかりっきりの1週間は特に何も出来ずにあっという間に過ぎて行った。
「は~い、今回の動画はちょっと趣向を変えて新しい事をしてみようって事で…、」
撮りためた動画の編集が終わり、また新たな動画を作成する為にマコはカメラを回していた。
「じゃ~ん、今日はお外に出てみました~。」
「んおおぅ。」
そう、今私がいるのは外。
家の周りは閑静な住宅街だし今は真夜中で人通りも全く無いけど、ヒトイヌ姿で外に出てる事実にものすごくドキドキしてる。
「今回の動画はワンちゃんの初めてのお散歩動画で~す。」
そう言って映した私の首には首輪に取り付けられたリードがあり、それをマコが引いて歩いていた。
「ふふっ、ドキドキだね。」
確かにドキドキする。
でもこれは心配のドキドキで、私は四つ足で道路を歩きながらも気が気ではありませんでした。
「あれ?緊張してる?」
コクリ。
私は頷く。
「そっか、じゃあ、緊張を解そうか。」
カチッ。
え?
ブィイイイイィィィン。
いきなりバイブ機能付きのディルドのスイッチを入れられた。
「んむぅ、おああぁ。」
不意打ちでやって来た快感に足が止まってしまう。
「ほら止まらない、歩いて歩いて、じゃないといつまでも終わらないよ~。」
そうだ、いつまでもこんな道の真ん中で立ち止まってられない。
いつ人が通りかかるかわからないんだから。
そう思って再び歩き始めるけど…。
ブィイイイイィィィン。
「んおおぅ。」
ムリ!
こんなの歩けない。
「ん?どうしたの?早く歩かないと…。」
その時。
コツコツコツ。
進行方向から足音が聞こえて来た。
ヒールの足音だから女性でしょう。
コツコツコツ。
しかも足音はどんどん近づいて来る。
ああダメ、こんなの絶対に見られちゃう。
コツコツ、コツ。
すぐ近くで足音が止んだ。
ブィイイイイィィィン。
静寂が戻った道にバイブの音だけが響く。
時間にしてほんの数秒だったらしいけど、私にはこの時間が永遠にも感じられた。
そして…。
コツコツ、コツコツコツ。
足音の主はどんどん遠ざかっていき、やがて足音が聞こえなくなった。
「うふふ、あの女性、すごい顔してカコのこと見てたわよ。」
じゃあ別に気付かなくて去って行ったんじゃなかったんだ。
きっと変態だって私の事を蔑んで、こんな変態に関わり合いたくないって思って逃げて行ったんだ。
ああ、見られた、見られちゃった。
この変態って…。
「ふぐぅ!」
ヤダ、どうして?
見られてめちゃくちゃ恥ずかしいはずなのに…。
イクッ!
バイブの振動だけでイッちゃう!
「んんん~~!!」
外なので声を抑えようとしたけどそれでも漏れてしまうぐらいに、激しく絶頂した。
ポタポタ、ポタ。
道に恥ずかしい染みが広がっていく。
「うん、いい画が撮れたわね。」
撮ってたんだ…。
「じゃあ、次、行きたいから頑張って歩いてもらえるかしら?」
マコはバイブのスイッチを切り、リードを引いて私を促す。
絶頂の余韻で思考能力が低下してた私は引かれるままに歩き始める。
「あ、イッたばかりで苦しいでしょう?これ取ってあげる。」
ズルンッ。
「おああぁ。」
ポタポタポタ。
開口ギャグで開きっ放しにで固定されてる口を塞いでいたペニスギャグを引き抜かれると、中に溜まっていた唾液が零れて道に滴り落ちて染みを作る。
「少し呼吸が楽になったでしょ?」
確かに口からも呼吸が出来る様になって少し楽になり、頭にも酸素が回って来て幾分冷静さも取り戻せた。
「じゃあ、また人に会わない内に今日の目的地に行きましょうか。」
「あうぅ。」
私は口と股間から雫を垂らして、道に恥ずかしい染みを作って、マコに引かれるまま目的地に向かって四つ足で歩いて行く。
目指す場所は家の近くにある公園。
そこに植えられてる大木が今日のゴール地点。
普通の人なら徒歩10分と言うところを私はほとんど歩幅の無い四つん這いの姿勢で歩いて行く。
もう家を出てから30分以上歩いてると思うけど、公園の入り口はまだ視線の遥か先にあった。
その道のりを、マコにずっと撮影されながら歩いて行きました。
この恥ずかしい染みを道に刻みながら歩く様子をずっと…。
「はい到着~。」
結局あれから更に30分近くかかって公園の中にある大木の前までやって来た。
ここまで歩いて来て、今更ながらにこのヒトイヌスーツの前足と後ろ足に仕込まれた肘と膝を保護するクッションの性能の良さに感心する。
固いアスファルトの上を1時間くらい歩いてる訳だけど、痛くなったりする事は無かった。
本当にこのヒトイヌスーツは一生着たまま暮らす事を考えて作られてるんだと感じた。
全身を包むこの拘束感も絶妙でいつまでも着ていたくなるし…。
すごいなと思うのと同時に怖さも感じた。
着続けるのがイヤにならない仕組みで着てる内にこの姿に馴らされていく。
もしかしたら私が変態なんじゃなくてこのスーツの出来が凄いだけなんじゃ…。
イヤ、そんな事無いか。
「はい、今から何をするかと言いますと、お散歩と言えばペットのおトイレですね。」
私が物思いに耽ってる間に撮影が始まっていた。
「今からこの大木に向かってワンちゃんがまずはオシッコします~。」
カメラに向かって今からする事を説明してるマコ。
とは言え、私は自分の意思で排泄をすることが出来なくされている。
尿道には医療用の尿道カテーテルが挿入されていて、そのままだと垂れ流しになる様にされている。
そのカテーテルの出口に開閉式の弁が取り付けられていて、それを解放する事でオシッコが出せる様になっています。
「ほらほらカコ、その木に向かって片足上げて。」
マコが私に指示を出してくる。
え?
足を上げるって…、あの犬がする様にって事?
私はバランスを崩して転ばない様に注意しながらそろそろと右足を上げていく。
「うん、そのままね~。」
そしてマコはカメラを股間にズームさせて、尿道の弁を解放させた。
チョロロロ、ジョロジョロ、ジョロロロロ。
股間から放物線を描いて黄色い液体が大木の根元に降り注ぐ。
たっぷり膀胱に尿が溜まっていたのか勢いが無くなるまでたっぷり2分程かかった。
そしてほとんど尿が出て来なくなって来たところでマコは弁を閉めた。
「はいオッケーよ。」
そう言われた私は出したオシッコを踏まない様に足を下ろす。
もう自分の意思で出せなくなってからは、こうして溜めるだけ溜め込んで一気に出すのでスッキリ感が強い。
カテーテルで膀胱から直接外に出してるので、放尿の感覚は無くそれに関しての気持ち良さは永遠に失われているけど、その失った快感と同程度にはこのスッキリ感は気持ち良かった。
「はい、オシッコが終わりました~、でも、排泄ってオシッコだけじゃないですよね?」
あれ?
これは、もしかして…。
何となく次やる事を察してると、マコは木の根元に穴を掘り始めました。
ああ、やっぱり…。
そして撮影を再開する。
「さて、ワンちゃんにはこの穴に向かってウンチをしてもらいま~す。」
マコが言う。
まあ、私には拒否権が無いのでマコがここでウンチをさせるって言うならそうなる。
だって、こっちもオシッコ同様に自分の意思では出すことが出来なくされてるから。
私の肛門には穴を限界近くまで拡げる程の太さのアナルプラグが挿入されて抜くことが出来ない様に貞操帯で固定されています。
貞操帯はもう一生体から外すことは出来なくなってるので、このアナルプラグももう一生お尻に入ったまま抜くことが出来ません。
ではどうやってウンチするの?と言うと。
このアナルプラグには真ん中に大きな穴が開いていて中空になっていてそこからウンチは垂れ流しになるのです。
そのままではずっとウンチが垂れ流しなのでフサフサの犬の尻尾が付いてるアナル栓で普段は穴を塞いでいます。
当然ヒトイヌ姿の私は自分でこのアナル栓を抜くことが出来ないので誰かに抜いてもらわない限りウンチを出すことは出来ません。
一度、思い切り息んだらアナル栓を吹っ飛ばすことが出来ないかと思ってやってみたのですが、どうもアナル栓にもしっかりとロックがかかる様になってるみたいで、いくら頑張ってもビクともしませんでした。
「ほらカコ、この穴にお尻向けて。」
逆らっても無駄だし、何よりこの為にであろうと思うけどしばらくウンチを出させてもらえてなかったので私自身も出したくて仕方なくなってなってるから素直に従う。
外でするって言うのはやっぱり恥ずかしいけど…。
カチッ、キュポン。
アナル栓が抜かれると…。
ブボッ、ブッ、ブリッ、ブリブリブリ、ブッ、ブリッ。
少し柔らかめのウンチがアナルプラグの中空の穴から次々と出ては木の根元に掘った穴に溜まっていく。
ああ、マコがお尻を撮ってる、恥ずかしい!
これって動画にする時にモザイクかけてくれるよね?
そしてウンチが出切って放出が収まると、マコは持って来ていた携帯シャワーでお尻を洗ってくれた。
「う~ん、今日は快便だったね、もし硬めで穴から出て来なかったらと思って浣腸も用意してたのに、残念。」
ちゃんと出て良かった、浣腸は辛くて苦しくてイヤだし…。
マコってSッ気が強いから浣腸するといつもすごく長い時間我慢させるんだもの。
マコは浣腸出来なかったのが本当に残念だったみたいで、かなり名残惜しそうに尻尾付きのアナル栓を戻していた。
これで撮影は終りかな?
そう思ってた私にマコが声をかけて来た。
「ねえカコ、イヌがウンチの後にするあの後ろ足で土をかけるやつ、アレやって。」
カメラを構えてそんなリクエストをして来た。
え~、本当にイヌみたいじゃない…。
そう思ったけど、確かにウンチした後をこのままにって言うのも恥ずかしい。
見た人もまさかこれが人のウンチだとは思わないとは思うけど、それでも私の気持ちが落ち着かない。
しょうがないなぁと思いながら私は後ろ足を動かす。
ザッ…、ザッ…。
んしょ…、これは…、なかなかに難しいかも…。
足は折り畳まれてヒトイヌスーツに収められているので、膝で地面をかいて土をかける事になるんだけど…。
なんかうまく力が入らなくて、あんまりいっぱい土をかけられない。
結局OKが出るまで2、30回ぐらいは膝で地面をかいた。
「うん、いい動画になりそうよ、出来上がりを楽しみにしててね。」
…あんまり楽しみじゃない。
正直自分の排泄シーンをたくさんの人に見られるんだと思うと恥ずかしくてたまらない。
それでも…。
「じゃあ、帰りはご褒美と言う事で、バイブとローターのスイッチを入れっ放しで帰りましょうね。」
え、いや、そんな事されたらきっと歩くどころじゃない。
カチッ。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、マコはバイブとローターのスイッチを入れた。
ブィイイイイィィィン。
ブブブブブブ。
バイブとローターが一緒に動き出して、抵抗する間もなくあっと言う間に一度目の絶頂に連れて行かれた。
「んおおぉ!」
イッたのにマコはバイブを止める気配が無い。
本当に帰るまで止めてくれないつもりだ。
「ほらほら、歩かないと帰れないよ、帰れないとずっとスイッチが入りっ放しだよ~。」
うう…、マコの意地悪!
マコがこういうと言う事は本当に帰るまで止めてくれないでしょう。
そうなると私にできる事は、このバイブとローターの刺激に耐えながら歩く事しかありません。
私はノロノロと四つ足を動かして帰路につく。
振動の刺激に耐えながらの歩みは公園に来た時よりもはるかに遅い歩みになって、かなり歩いたつもりでもまだ公園からすら出ることが出来ていなくて愕然とする。
「んぶうぅ!」
そうしてる内にまた私はイッてしまう。
一度イッてしまうと5分10分は落ち着く為に時間がかかる。
でもその間もバイブとローターは動き続けるので、全然落ち着けない。
このままじゃ…、いつまで経っても家に帰れない。
私は気持ちを落ち着けるのを諦めて歩き続ける事にした。
公園を出たあたりでまたイク。
それでも歩みを止めない。
ここから先は公道で、いつ人が通りかかるかわからない。
ここまで来たら一刻も早く家に辿り着く必要があります。
必死に手足を動かして四つん這いの姿勢で歩きつづける私。
その様子をマコは撮影しながらニヤニヤして見ています。
うう、マコの鬼、悪魔!
「あれ?何か今私に対しての悪口を言ってるでしょ?」
ああ!
こういう時双子って困る。
思ってる事が相手になんとなく伝わっちゃう。
「ふ~ん、そんなにイヤなら早く帰れるように私が引っ張ってあげる。」
そう言ってマコはリード引いて私の前を歩き出した。
ちょ、ちょっと待って、首が苦しいよ。
私は首が締まらない様に必死にマコについて行く。
そうして大股で歩くと入れっ放しになってるディルドとアナルプラグが体の中の壁をゴリゴリ擦って更に気持ち良くなってしまう。
それでもマコは止まってくれないで、すぐにでイキそうな気持ちのまま必死に歩く。
でも…。
「ん~っ!んおおああぁぁ!」
我慢に我慢を重ねた結果、私はひときわ大きく絶頂してしまう。
ああ、もう、ダメ…。
度重なる絶頂で体力の限界に来ていた私は、ひときわ大きくイッた事でそのまま気を失ってしまいました。
「んあっ。」
目が覚めたら私は家のリビングの床に毛布を敷いてそこに寝かせられていました。
「カコ起きた?」
マコが心配そうな顔でこっちを覗き込んで来た。
もう…、そんな顔されたらあんな酷い事されても怒れないよ。
「ごめんねカコ…、でも。」
ん?
「でも、気持ち良かったでしょ?」
うぅ…、それは…、確かに気持ち良かった。
「またすごく気持ち良くなる事考えてあげるね。」
ああ、もう…。
どうして私は期待しちゃうのよ…。
私はこうしてヒトイヌとしてマコに一生飼ってもらえる事を改めて幸せだなと思うのでした。
ふふっ、次はどんな事されるのか、楽しみです。
2023-07-19 15:25:58 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『二人のエージェント、連縛芋虫拘束状態で敵アジトからの脱出、そして…。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20022475
の続編、アフターストーリーとなるお話です。
捕らわれの身から救出され、1年以上が経った今でも脱出の時に離れ離れになってしまったパートナーは未だに見つかっていなかった。
そして私は、あの時の拘束での快感を体に刻み込まれ、毎日拘束オナニーをする日々。
そんなある日、私をこんな風にしてしまったあの組織の新たなアジトが発見された。
私は上層部に掛け合い、単身での潜入ミッションに臨むことにしたのでした。
でも本心は、別で…。
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「んっ、あむ、ん、んんっ。」
ピチャピチャ。
深夜の廊下。
ペニスを咥えてフェラチオしてる音だけが響く。
咥えてるのは私。
と言ってもひと目見て私だとわかる要素は今は外見にひとつも無い。
フェラチオ専用の性奴隷にされた私の口は開きっ放しで固定されており、言葉を話すことも出来ず、声でも私だとはわからない。
今の私はただの道具。
男性のペニスを咥えて気持ち良くさせるだけの生きたオナホールでした。
「ぐ、ぐうぅ。」
「んんっ。」
ゴム製の全頭マスクに覆われた私の頭のちょうど耳があるはずの部分に取り付けてある取っ手を持って、男は自分のペニスを私の口に出し入れしていた。
私の顔はのっぺらぼうで一応目の部分にはごく小さい穴が無数に開けられていて視界は悪いけど外が見える。
そして今、男がペニスを出し入れしている私の口。
その口はまるで口にオ○ンコがくっついてしまったかの様な形をしています。
おそらくはシリコンで成形されたその口マ○コとでも言う様な所をペニスは出たり入ったりしていました。
そして、音がひときわ強く取っ手を引き込み…。
ドピュ、ドピュドピュ。
私の口の中に精液を放出しました。
どう言う仕組みか、このシリコンで作られた口マ○コは入れることは出来るけど出すことが出来ず、私は口の中に出された精液を吐き出すことも出来ず、ただ飲み込むしかありません。
とは言え、私はまともな食事を与えてもらえず、この精液は貴重な食料になるのでそう言った意味でも吐き出す訳にはいかなかったのです。
男は射精が済むと、私を廊下に置き去りにして去って行きました。
別にこの男が酷い訳ではありません。
これは私の正しい使い方なのです。
私は今、毎日このアジトの長く広い廊下を往復しています。
そして、男達は廊下で私に合えばいつでも使用して良いのです。
終わればまた私は廊下を進むだけ。
私はそう言う道具となったのです。
ズ、ズズ。
私は廊下を這いずって進みます。
私は手も足も使えない様に厳重に拘束されているので、移動は這いずってしか出来ないのです。
芋虫。
パッと見た感じ、私の姿はそんなイメージです。
口にオ○ンコが付いてる芋虫。
それが今の私でした。
あの女ボスが率いる組織から一度は救出されたと言うのに、なぜ私はまた捕らえられ、そして以前よりも厳重で惨めなの拘束を施されているのか…。
時間は少し遡ります。
以前の任務で失敗し、とある組織に捕らえられ監禁された事がある。
私と新人のエージェントの二人は革袋の様な拘束衣で体の自由を奪われ芋虫の様に床に這いつくばってるしか無かった。
そんな状態でも諦めずに騒ぎに乗じて、新人エージェントのアイと協力してなんとか脱出に成功…、すると思われた。
しかし、そこに現れたまた別の敵対組織によってアイは連れ攫われ、私は助けることも出来ずに自分が助かる為にただ隠れてやり過ごすことしか出来なかった。
……。
もうあれから1年以上経過している。
以前連れ去られたアイは見つかっていない。
噂ではどこか遠くの国で性奴隷として生きてると言う。
助けに行ってあげたいが、エージェントである私が個人の一存で救出に向かうことは出来なかった。
おそらくこの先も救出に人員を割く事はしないだろう。
もうアイは異国で性奴隷として生きていくしかないのでしょう。
でも、そんな彼女を私は羨ましく思い、あの時、アイではなく私が連れ攫われたかったと思っている。
その想いは消える事無く、むしろ、日を追うごとに強くなってきている。
それは、毎夜毎夜自分で自分を芋虫の様な姿に拘束し自慰を繰り返すほどに…。
そんな淫らな想いを振り払う様に私は、あの私とアイを芋虫拘束し、鎖で繋がれ監禁したあの組織の消えた行き先を探っていました。
執念の捜査が実り、ようやくあの女が率いる組織の新しいアジトを特定することが出来たのです。
私は今、そのあの女の組織の新しいアジトであるであろう建物のすぐ近くまでやって来ていました。
今回潜入するのは私一人。
これは私が強く志願した事によって叶えられた。
単独で潜入し、セキュリティを無効化するのが今回の私の任務。
そして、もし失敗すれば…、私はアイと同じく見捨てられる。
これは上層部が非情なのではなく、私の提案によるものなのです。
もう私の失敗に誰も巻き込みたくない。
アイの様になって欲しくない。
その考えからでした。
そして…。
結論から言うと、私は任務にまたしても失敗してしまった。
でもそれはある意味必然だったかもしれません。
毎日拘束オナニーする事でやり過ごしていた、私の本当の気持ち。
私はアイの為でも、ましてやこの国の平和の為に、今目の前に対峙している女ボスを探していたのでは無かった。
この女ボスと相まみえた時にそれがはっきりとわかってしまった。
私はまた彼女に捕まりたかった。
そして、拘束され惨めな性奴隷になりたかったのだと…。
そんな自分の本当の気持ちに気付いてしまったからでしょう。
私の動きは鈍く、望み通り再び彼女に捕まってしまったのでした。
そして私は数人がかりで以前よりも厳重に惨めな姿に拘束されていくのです。
全身をラバースーツで覆われ、股間には私がいつもオナニーで使ってるのよりも二回りは大きいディルドが挿入され、自分で勝手に排泄出来ない様に尿道にはカテーテル、肛門にはアナルプラグを入れられた。
アナルプラグは二重構造になっていて中空になった中央部分からアナルプラグを抜かずに排泄出来る様な仕組みになっている。
しかし開いてる穴はそこまで大きくないので排泄するには軟便にする必要があった。
その為に尿道カテーテルをアナルプラグに接続され、私は自分の尿で浣腸する様にされてしまった。
これで私はアナルプラグの底部の栓を外さないとオシッコもウンチも出せない体になってしまった。
そしてそれらの責め具、排泄管理器具を抜き取ることが出来ない様に股間には鋼鉄の貞操帯を履かされた。
この貞操帯は鍵穴が無く、ロックがかけられるともう外すことが出来ない。
性奴隷にされると聞いていたのでまさか性器も肛門も封印されるとは思ってなかった。
私がフェラチオ専用の性奴隷にされると知ったのはこの後でした。
革袋の様な黒革の拘束衣が用意され、その中に私の体が封じ込められる様です。
まずはその革製のボディバッグに押し込められる前に私の手足が拘束されていく。
腕を後ろ手に捻り上げられ、いわゆる背面合掌と言う形にされてその腕にアームバインダーがかけられる。
それは通常のアームバインダーの半分ほどの長さしかなかった。
通常のアームバインダーなら手を合わせて一本の棒の様に締め上げて行くが、これは私の腕を背面合掌したまま肘同士を合わせてこのショートなアームバインダーに入れられ締め上げられる。
すると肘同士がくっついて纏められ、腕は完全に動かせなくなった。
正面から見ると完全に両腕の無い人の様に見えた。
次に足はそれぞれ折り畳まれ、革袋に入れられ締め上げられた。
もうこれで足を伸ばすことが出来なくなったところで、用意されていた革袋のボディバッグに体を入れられて行く。
膝から入れられて行き首まで革に覆われた。
編み上げ紐を引き絞られて行きボディバッグがより体にフィットさせられて行く。
床に転がされるともう起き上がる事は不可能で、芋虫の様にモゾモゾと蠢くことしか出来ない。
それも手足が厳重に拘束されてまるで達磨の様になってしまっている為、蠢く事も這いずる事すら非常に困難になっていた。
そんな惨めな芋虫になった私に追い打ちをかける様に拘束は続く。
開口ギャグが一体化してる革製の全頭マスクを被らされる。
内側にはマウスピースが付いていてそれを咥えると口が開いた状態で固定され動かせなくなった。
開口ギャグの中はシリコンで作られたオナホールの様になっていてヒダヒダやブツブツなども作られていた。
しっかりと後頭部の編み上げ紐を締め上げられるとまるで顔に張り付いた様にピッタリフィットした。
「ふぎぃ。」
いきなり鼻にフックがかけられ思わず声が出た。
鼻の中が見える程に引き上げられ固定される。
ただそのおかげで少し呼吸がしやすくなった様な気がした。
そして次に持って来られた物を見て私は息をのんだ。
それはラバーの全頭マスク。
のっぺらぼうの真っ黒なマスクの口元だけが歪な形をしていた。
それはまるで女性器の様な形状をしていた。
その全頭マスクを被らされる。
目の部分は細かい穴が開いていて視界は悪いが外は見える様になっていた。
そして女性器の形状をした口元にある開口部と、開口ギャグで開きっ放しで固定された口がピッタリと合わさった。
これでは私の口が女性器になってしまったかの様です。
私はさながら生きたオナホールと言う事になるのでしょうか?
ビチャ。
「んんっ?」
私は自分の体に何かドロッとしたものを塗られている事に驚き声を上げた。
首から下を覆う革のボディバッグを覆う様にその黒くてドロッとした液体を塗られていく。
匂いから察するにこれは液体ラテックスの様でした。
ボディバッグが塗りこめられ、ラテックスが乾いて厚みのある膜となる。
こうなるともうラテックスを破かないとボディバッグも脱ぐことは出来なくなりました。
こうして私は何処にも継ぎ目の見えないゴムの芋虫、それも口にオ○ンコがついた芋虫になってしまいました。
これが性奴隷として生まれ変わった私の新しい姿。
口マ○コのラバー芋虫。
評するならそれが一番しっくりきます。
そしてついに完成した生きたオナホールの使い心地を確かめようと、今まで私を拘束する作業をしてた男達が我先にと私に群がって来る。
一番目に決まった男の手で、目の前にオ○ンチンが来る様に体を起こされた。
その時に気付いたのですが、私の被らされてる口マ○コの全頭マスクの側面には取っ手の様なものが付いていて、私はそこを持って体を起こされました。
そしてその取っ手を持ったまま私の口マ○コにペニスを挿入していく。
グチュ、グチュ。
ああ、本当に私はただのモノ、道具になってしまったんだ…。
そう思ったのは、私自身が出来る事がほとんどない事に気付いたから。
今も私の口を使って入るけど、男が勝手にペニスを抜き差ししているだけで、私は何もしてない、いや、何も出来なかった。
正に生きたオナホールでした。
「うっ。」
そうこうしてる内に一番目の男は射精し、私の喉に今発射された精液が入って来た。
その精液を吐き出すことも出来ず、かと言って積極的に飲み込むでもなく、ただ喉を滑り落ちて行くのを感じていました。
ですがそんな余韻に浸る暇もなく次の男がペニスを突っ込んで来た。
結局そのままここにいる男たち全員をフェラする事になった。
そしてその後、私はこの組織のアジトの廊下に放り出されてそれから数ヶ月こうして廊下を這いずりまわっては男達のせい処理道具として使われる毎日を送っていた。
ズ、ズズ。
当ても無く廊下を這いずる。
手も足も全く自由が利かないので、体幹を使って動く事になります。
そうやってお腹辺りに力を籠めると、どうしても膣に挿入された極太ディルドとお尻のアナルプラグを意識してしまう。
少し這いずって動く度にゴリッとディルドやプラグがお腹の中を擦り上げて来る。
それが…、気持ちいいのです。
男達は私の口で気持ち良くなるけど、私自身は体の自由が利かないのでオナニーなどで気持ち良くなることが出来ない。
なのでこうして廊下を這いずる事で挿入されたディルドやプラグが中を擦る様にして快感を得ているのです。
でも、イク程の強い刺激になる事はあまり多くありません。
大体は刺激が足りずに昂るだけ昂ってイケない事がほとんどでした。
ですので、本当にごくたまにイケるぐらいの刺激が来た時は、溜まりに溜まったものが解放されて、呼吸困難になる程激しく絶頂してしまいます。
ただそれはここ数ヶ月で、2、3回ぐらいしかやって来ていません。
次はいつイケるか…。
そんなある日。
久しぶりに女ボスが私の前に現れた。
「久しぶりね、ここでの生活楽しんでるかしら?」
聞きながら私の顔の側面についてる取っ手を持って私を起こし、壁に立てかけられた。
「今日はあなたに朗報を伝えに来たのよ。」
朗報?
一体何があったと言うのでしょう?
「以前あなたと一緒に私達のアジトに潜入して一緒に捕まった娘がいたでしょ?」
おそらくアイの事でしょう。
「どうも私達の事が邪魔だと思ってる組織があるらしくてね、その組織にその娘、捕まってたみたいなのよ。」
あの時アイを連れ去った男達の事でしょう。
あれから2年近く経つのに、やはりずっと捕らわれていたままだったみたいです。
「でね、その娘を奴らのアジトを今回は逆に襲撃してね、見つけたの。」
見つけた?
アイを?
「それで、あんたもいるしで拾って帰って来たのよ。」
と言う事は、今このアジトにアイはいるんだ。
「でもね、あの娘、性処理奴隷としてこき使われてたみたいで、もう体なんてボロボロになっていたのよ。」
そんな…。
「まあでも安心しなさい、こちらで処置を施して、性処理奴隷としてではあるけど普通に動ける様に回復はしたから。」
良かった…。
でも、性処理奴隷と言う事はアイも私の様に身動きも大変な姿になってしまってるのかしら?
「ふふっ、気になるでしょ?だから今日は連れてきてあげたわ。」
アイに会えるんだ。
でも私を見てもきっと誰だかわからないでしょうね…。
「ほらワンちゃんいらっしゃい。」
え?
ワンちゃん?
「はっ、はっ、はっ。」
まるで犬の様に息を吐く女性の声。
そこに現れたのは私の知ってるアイの姿では無く、真っ黒なゴムの犬がいた。
いわゆるヒトイヌ拘束と言うのを施されていて、全身を私と同じ様にラテックスで塗り固められている様でした。
顔は犬の顔を模した全頭マスクで覆われており、本当にアイなのかどうかは確認できませんでした。
ただ、おそらく開きっ放しで固定されてるであろう口から洩れる息遣いの声は何となくアイっぽい様な気もします。
向こうだってこの外見では私とはわからないし、女ボスの言う事を信じるより他は無かった。
ただ、アイだとしてもあまりも大きな違いがひとつ。
それは四つん這いの姿勢でも股から見える程の大きさのそそり立つモノ。
そう、股間には黒いペニスがあったのです。
もちろん本物ではありませんが、アイの股間にあるというインパクトは大きかった。
「その娘、オ○ンコを壊れるまで使われてたみたいでガバガバになってたのよ、で、口は男性奉仕用、股間ので女性の奉仕をする性処理奴隷に仕立て上げたってワケよ。」
「はっ、はっ、はっ。」
犬の様に息を吐きながら、ゆっくりと私向かって四つん這いで歩いて来る。
私の前までやって来て、止まら…、ない。
そのまま私の体を押し倒して覆いかぶさって来た。
「あ~、その娘ね、ずっとヤりまくられてたせいでHな事しか考えられなくなっているみたいなの。」
そんな…。
確かにマスクから覗く目はトロンとしていて正気では無い様に見える。
「きっとあなたの口マ○コを見て発情しちゃったのね~。」
その言葉通りアイは股間に猛々しくそそり立ってるイチモツを私の口に突っ込もうとしていた。
「ん~、んんっ。」
亀頭部分が口の中に侵入して来た。
「そのペニスは双頭ディルドになっていて、反対側はそのワンちゃんのオ○ンコに今あなたが咥えさせられてるモノの二倍ぐらいの太さのモノが入ってるの。」
二倍の太さって…。
「その娘、性的刺激が無いとおかしくなっちゃうのに、オ○ンコ壊れてガバガバだからとっても大きいモノを入れてあげてるの、それで、そっちの方を刺激してあげると中に入ってる方が刺激を増幅して伝えてとっても気持ち良くなるような仕組みなのよ。」
それでアイは私の口で気持ち良くなろうとしてるって事なのね。
「可哀想に、このアジトにはそのペニスをぶち込む女性が少なくってね、今その娘かなり溜まってるみたいなの。」
ズチュッ、ズチュッ。
女ボスが説明してる間にもアイは私の口にペニスを出し入れして快楽を貪っている。
「はっ、はっ、はっ。」
ああ、アイ気持ち良さそう…。
私は自分が気持ち良くなるのはものすごく大変なので、すこしアイが羨ましい、かも…。
「んおっ、おっ、おおぅ。」
ガクガクガク。
あ、アイ、イッたんだ…。
でも…。
ズチュッ、ズチュッ。
え?
アイは一度では満足できない様で、また再びピストン運動を始めた。
「うふふ、再会出来てはしゃいでるのね~。」
そんな事を言われてる内に、またアイはイッて、それでも治まらず三度ピストン運動を始める。
「私は行くけど、お二人で親交を温め合って楽しんでね~。」
女ボスはそう言ってアイを置いて去って行った。
またイク。
またまたイク。
イク、イク、イク。
…。
……。
………。
どれぐらいアイに口を使われていたでしょう。
おそらく10回ぐらいはイッたところで、ようやくアイは自分の体力が限界になったのか、私の覆いかぶさる様に倒れ込んで動かなくなった。
「ん、んん…。」
気絶したのか眠ってしまったのか…。
どちらにせよペニスは私の口から引き抜いて欲しかった。
苦しい…、重い…。
でも仰向けで倒されてしまった私は全くと言っていい程自分では何も出来なくなっていた。
更にアイが上に圧し掛かっているので身を捩る事すら出来ない。
もうアイが起きて私の上からどいてくれるまでこのままアイの抱き枕状態のまま。
それに眠ろうにも口に入れられたペニスが苦しくて眠れそうになありません。
自分ではもうどうすることも出来ない私は物思いに耽る。
アイがヒトイヌ姿にされたとは言え、無事でよかった。
でも、少しズルイとも思う。
私はイクのもこの数ヶ月で数える程なのに、アイは今日だけで10回以上もイッてる。
私は首を軽く動かして口に入ったままのペニスを揺する。
「ん、おぉ…。」
どうも刺激の増幅はかなりのものの様で軽く揺すっただけで眠ったままでも甘い声を上げていた。
少しアイにイジワルをしてちょっと満足した私は苦しいながらも眠りについた。
ヒトイヌ姿となったアイと再会して数日が経過していた。
アイは私のそばにいればすぐにイクことが出来ると学習した様でずっと私のそばについていた。
私は一日に数メートル進めればいい方なのにそんな私の歩みに付き合ってくれる。
と言っても、すぐに押し倒されてアイのオナホールにされてしまうのですが…。
そのアジトにいる男達にお互い使われていますが、アイはその合間に私でイク。
結果私は自分がイク暇がない程、常に口を誰かに使われてる事になってしまった。
その内に私の口は本当に女性器になってしまったかの様に口で感じる様になってきました。
おそらく口にペニスを入れられる事で条件反射で脳内麻薬が出る様になってしまったのでしょう。
これで私もアイと一緒にイクことが出来ます。
エージェントの先輩後輩の仲とはずいぶん関係性が変わった私達ですが、以前よりもお互いを必要とする相方になったと思います。
その内に私達は胴体にベルトを巻かれ、それを鎖で繋がれ離れられない様にされた。
もう半径1m以上は離れることは出来なくなった。
その繋がれた様子を見て、あの時の事を思い出す。
潜入捜査に失敗し二人して捕らえられ、芋主の様な姿に革の拘束衣で拘束され、お互いを鎖で繋がれたあの時を。
結局はあの時の体験が忘れられず、こんな芋虫の様に拘束されて喜ぶ変態になってしまい、もう後戻りできない道に踏み込むことになってしまった。
でもそのおかげで、もう会うことが出来ないと思っていたアイと再び会えた。
だからこれで良かったんだって、そう思ってる。
「んお、おおぅ。」
ん?
もうアイったら、また私の口にペニスを突っ込みたくて腰をクネクネさせてる。
はいはい、どうぞ。
私はOKの返事代わりにゴロンと仰向けになって、アイを迎える準備をした。
2023-07-09 15:23:42 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『美術館のアルバイトに応募したら、人形に閉じ込められて、美術館を巡回することになりました。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18150792
をはじめとした『人間展示美術館シリーズ』
https://www.pixiv.net/novel/series/9980198
の外伝的作品になります。
新設される博物館で私は蝶になる。
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/6262992
にて蝶々の姿に拘束展示された私の目線から、オープンした博物館に展示されてる人達のご紹介をします。
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博物館がオープンしました。
今日は初日と言う事もあって、一部の富豪や好事家しか知らないこの博物館にも多くの人が鑑賞にやって来ていました。
ここは普通の博物館ではなく、人間を展示物として様々な生き物の姿に拘束して展示しています。
私もその展示物のひとつ。
博物館の中の一番大きいホールの中央に透明の円柱がそびえ立っていて、私はその中に展示されています。
館長曰く、私はこの博物館の展示物の目玉なのだそうです。
展示物として一生自由を奪われた姿で拘束されてしまうのですが、そう言われるとあまり悪い気はしません。
元々、こうして展示物にされたのも私がポロっと拘束されて展示されたいなんて言ってしまったからで…。
そんな事を思う人間が普通な訳無いのです。
きっと私も展示物の目玉と言われて喜ぶ程度には変態なんだって思います。
私が拘束された姿は蝶々。
ブルーの大きな蝶の羽が手足と連動していて(手足は折り畳まれて拘束されているので正確には肘と膝)、手足を動かせばパタパタと羽ばたいてる様に見えると言うギミックが仕込まれています。
私は一定間隔で膣に仕込まれたディルドがバイブレーションする様になっていて、その快感に身もだえすると手足が動き、それが羽に伝わって羽も動くと言った仕組みになっていました。
この様に、この博物館に展示されてる展示物達は某かのギミックが仕込まれてる物が多くあります。
今日は私が見えてる範囲に展示されてる、そう言った展示物を紹介させていただこうと思います。
あ、そうそう。
実は私、と言うか展示場所にもうひとつギミックが仕込まれていて…。
回転するんです。
私はこの透明な円柱の中、ゆっくりと一周していくのです。
これには驚きました。
そんな大掛かりな仕掛けがあったなんて、と…。
おかげでこの大ホールに展示されてる全ての展示物を私は観察することが出来るのでした。
まず見えてきたのはペットコーナー。
お座りしている黒猫がいました。
見た感じ全身はマネキンスーツと同じ素材で作られてる様で、お座りの姿勢のまま身動き出来ない様になっているみたい。
丸い全頭マスク、と言うよりもヘルメットかな?の顔面に描かれた猫の顔が可愛い。
黒くて長い尻尾がユラユラ揺れて、その度に招き猫の様に上げてる右手が、招くような動きをしてる。
多分だけど、あの尻尾は中に仕込まれてる責め具(バイブやローターなど)と連動しているハズ。
それで感じてしまって、唯一動かせる右手、手首から先の右手が動いてしまうのでしょう。
あれは招いてる動きではなく、右手しか快感の逃げ場が無いので動いてしまってると言ったところでしょうか…。
その次に見て来たのは犬。
いわゆるヒトイヌ拘束と言われている、手足を折り畳んで四つん這いでしか動けない様にさせられる拘束方法で拘束されています。
柄はダルメシアンみたいな柄。
素材はやっぱりラバーかな?
だとしてもラバーの厚みが凄そうです。
垂れた耳が可愛い。
口からは舌を出して歩いている。
そう、展示されてるこのワンちゃんは歩いているのです。
まあ実際は歩いてる様に見える様に手足を動かされているのですが…。
ワンちゃんの胴体は透明のポールが床から伸びていてそれで固定されていました。
そして、右手と右足、左手と左足も透明のバーで繋がれ、そのバーが床下の装置に繋がっていてそれが動く事によって、一緒に手足が動かされてしまう様になっていました。
「はっ、はっ、はっ。」
ワンちゃんの開いた口からは舌が出ていてポタポタ涎を垂らしています。
どうも口は開きっ放しで固定され閉じることが出来ない様でした。
それに舌を出して荒い息を吐いているのは、ムリヤリ歩かされてるだけでは無いのでしょう。
きっと手足が前後するのに連動して責め具(ディルドやプラグなど)が出し入れされてその刺激で感じてるせいもあるのだと思います。
次に見えてきたコーナーは牧場。
まずは馬…、と言うか、あれは確かポニーガールと言うのだとお聞きしました。
しかも二人…、二頭と言うべきでしょうか。
全身をブラウンの革ツナギに覆われ、その上から拘束具でギッチリ拘束されています。
おっぱいを絞り出す様に胸部を拘束する乳枷。
胴体を締め付ける胴枷。
股間にくい込む革製の貞操帯。
こちらも革製のアームバインダーが背中で腕を一本にまとめている。
履いているブーツは爪先立ちを強要させられる形になっていて、靴底には馬の蹄鉄が取り付けられていました。
歩く度にパカパカと音が鳴っていました。
まるでメリーゴーランド。
と言っても遊園地の様な派手な装飾はありませんが…。
円形のステージの中、上から鎖で頭を繋がれて上に引っ張られているので、強制的に直立させられていて、太腿に巻かれている腿枷に繋がれた鎖でこれまた強制的に引き上げられては下ろされて歩かされている。
「んっ、んんっ。」
顔には轡と遮眼革そしてウマ耳が付いてる顔枷が取り付けられていて、轡の隙間から涎を垂らして歩いています。
フサフサの馬の尻尾はお尻の穴から生えている様で、きっとアナルプラグがその先には隠れているハズです。
歩く度に声が出ているのはきっと、そのアナルプラグと貞操帯が革ベルトが食い込んでるアソコにもディルドが入っているからでしょう。
多分、一歩進むたびにお腹の中を前と後ろからゴリゴリ擦られて感じてるからに違いありません。
ただイッても休むことも倒れることも出来ない様にされているので、それは辛いだろうなとは思いました。
そうやって円形のステージをずっとあおの二頭のポニーガールは回り続けているのでした。
その次にいたのは牛。
乳牛、ホルスタインだ。
ヒトイヌ拘束状態で繋がれている。
ホルスタイン柄のラバースーツで拘束されていました。
ガランガラン。
乳牛にされたその子が身じろぎすると首に下げているカウベルが鳴った。
ホルスタイン柄の全頭マスクで覆われた顔の真ん中、鼻には鼻輪が付いている。
あれは挟んでるだけ?それともピアスの様に鼻に穴が開けてあって通されてるの?
私の場所からはどちらとも判断はつかない。
その鼻輪に革紐が括り付けられていて、その革紐は壁に繋がれていました。
全頭マスクに牛の耳が付いていて、ご丁寧にも識別タグまで付いていました。
で、その乳牛ちゃんが何をしてるかと言うと…。
ラバースーツで覆われておらず、プリンと丸出しのおっぱい。
わぁ、すごい巨乳さんだ…。
そのおっぱいには搾乳機が取り付けられていて、おっぱいを搾り取られている。
でも辛くは無さそうで、むしろ気持ち良さそうによがってる様に見えます。
おっぱいで感じる様にされたのか、それとも、元々おっぱいが感じやすい子だったのか…。
そのすぐ隣のブースには今度はブタさんがいました
ピンク色のラバースーツでヒトイヌ拘束されて四つ足で立たされています。
ピンク色の全頭マスクは当然ブタの顔を模していますが、鼻だけは自分の鼻がむき出しで、その鼻は鼻フックで引き上げられて惨めにもブタ鼻にされていました。
さっきの乳牛ちゃんの気持ち良さそうな顔とは対照的にこのブタちゃんはとても辛そう、苦しそうな顔をしていました。
その理由は不自然に膨らんだお腹。
あのブタちゃんのお尻の穴には管が挿入されていて、そこから大量に浣腸されています。
ブタちゃんと言う事で恰幅のいい子を採用するわけではなく、浣腸でお腹を大きくするなんて…、なかなかキチクな運営です。
ブタちゃんは勝手に排泄する事も許されず、ずっと沸き上がる排便欲求に耐え続けるしかありませんでした。
お次のエリアはガラリと変わって海がテーマの一角。
壁もブルーを基調とした色で塗られていて涼し気でもあります。
そのエリアの目玉はやはり何と言っても人魚でしょう。
美術館でも使ってるドールスーツの上半身にラバーなのかシリコンで作られた下半身の尾鰭。
海のエリアの中央に飾られてる人魚の周りには海の生き物達が展示されています。
壁に貼り付けられてるヒトデ。
きっとあの中には大の字で人が閉じ込められている事でしょう。
ラバーなのかシリコンなのかで作られてるヒトデの体は時折ビクビクと蠢く。
壁に貼り付けられてるので激しくは動けないようですが、きっとあの中でいっぱい気持ちいい所を責められてイキまくっているのでしょう。
床には亀がいます。
亀は繋がれて動けなくされたりはしてないのですが、とても重い亀の甲羅を身に着けさせられているので、その場からほとんど動けないのです。
手足を覆うヒレを動かして進もうとしてますが、ヒレも地面にグリップする力は無い様で、バタバタとその場で前後運動を繰り返すのみでした。
そうして他の海の生き物を見ていると、人魚の方に動きがありました。
人魚の下に飾ってあるイソギンチャクのオブジェ。
それはただの飾りではありませんでした。
イソギンチャクの触手が人魚に向かって伸びていき、人魚の体に絡みついて行く。
それは尾鰭にある女性器に見えるワレメにの触手は伸びて行き、その中へと侵入していく。
あのワレメは本当のワレメに繋がっている様で、触手がそのワレメを蹂躙する度に尾鰭がバタバタと動く。
しかし上半身はドールスーツなので全く動けず、顔もドール面なので涼やかな微笑みをたたえた顔は全く変わりません。
なので、遠目から見ればただ尾鰭を動かして海の中を泳いでる様に見える事でしょう。
ですが、近くに寄ってみてみると、イソギンチャクに責められてよがってると言うのがわかるのでした。
だって、ワレメからポタポタと液体が垂れて来てるのが近くに寄れば見えてしまいますから。
海の次は森に入りました。
大木のオブジェに吊るされているミノムシ。
ユラユラ揺れながら時々ビクッと大きく震えるように揺れる。
あの中でどんな風に責められてるのでしょうか。
床に敷かれた芝生の上には芋虫。
柔らかそうな見た目なのですが、どうやら全く動けないぐらいにあの芋虫スーツは固い様で、その場から芋虫さんは全く動けませんでした。
だたそれでも、中で激しい責めを受けた時だけはその芋虫スーツの体がブルっと震えます。
そして更に身動き出来ない姿なのが、もう一本立っている大木のオブジェに縛り付けられて展示されている蛹でした。
ギシッ、ギシッと常に縛り付けられてる木と擦れ合って音を立て続けています。
芋虫さんの様にたまに強く責められてるのではなく、蛹さんは常にずっと刺激を与えられ続けられている様でした。
まさに羽化直前の蛹を表現しているのでしょう。
それはホールの中央に展示されてる私こと、蝶々の姿に羽化すると言うイメージを持たせる為でしょう。
あの蛹の中には私が今拘束され変えられたこの姿と同じものが入ってる。
そう想像させる為でしょう。
手足を折り畳まれた状態で収められた黒いラバースーツにその短くなった手足に取り付けらた青い蝶の羽。
折り畳まれたままの手足を動かせば羽が羽ばたく様に動く。
顔にはガスマスクが被せられていて、口にはチューブと言うか細めのホースが巻き上がっている。
食事の時にはその巻き上がったホースが伸びてそこから食事を吸い上げることが出来る。
そんな私と同じ姿の蝶が本当にあの蛹の中に眠っていたら…。
私もそんな想像をしてしまいます。
そうして回転は一周した様でまた猫ちゃんが見えてきました。
どの子を見ても責め具で悶えさせられていて、見てる私もなんだかアソコが熱くなっていく様です。
あ…。
ちょうどいいタイミングで私の股間のディルドのバイブレーション機能が動き出しくくれました。
まだ人前でイクのは少し恥ずかしいけど、今日はもう我慢出来そうにありません。
きっと、私を見ているお客さんの前でイッてしまう事になるのでしょう。
だって、周りの皆ばっかりイキまくってるのはズルイもの。
「んぅ、んんっ。」
ああ、お客さんが見てる…。
でも、イク、イッちゃう。
そして私はお客さんの前で、それからホールの外周に並べて展示されてる皆が見ることが出来るホールの中央で、絶頂に達した。
2023-07-01 05:17:10 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『美術館のアルバイトに応募したら、人形に閉じ込められて、美術館を巡回することになりました。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18150792
をはじめとした『人間展示美術館シリーズ』
https://www.pixiv.net/novel/series/9980198
の外伝的作品になります。
「私が蝶になって展示…、ですか?」
人間を美術品に閉じ込めて展示する美術品の隣に新設される博物館。
当然こちらも展示されるのは拘束され展示物に閉じ込められた人間達。
私はその博物館の展示の目玉である『蝶』にされて展示される事になってしまった。
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「博物館で蝶になる、ですか?」
ある日館長に呼び出されたので、何を言われるのかとドキドキしながら訪ねれば、そんな事を言われました。
「そう、今この美術館の隣に建設中の博物館、当然この美術館と同じで普通の博物館では無いわ。」
「はぁ、そうなんですか。」
「で、そこには美術館同様に人間を拘束し永久に閉じ込めたまま展示するのよ。」
と言う事は…。
「あの、蝶になるってもしかして…。」
「そう!展示物はあらゆる生物、そこの目玉として蝶の姿に拘束したあなたを展示する為に呼んだのよ。」
普通は展示物にされる人は外から仕入れて来る。
大体が訳アリの人です。
ですがたまにこうして館内スタッフとして働いてる私達の中から館長が気まぐれに拘束する事がある。
と言っても、完全にランダムで選んでいる訳でなく…。
一度でもどこかで展示物になりたいと言う様なニュアンスの発言をしたものに声をかけているらしい。
で、私が呼び出されたのにも心当たりがあり…。
『人形とか彫刻よりも動物とか昆虫とかにされる方が興奮しない?例えば蝶々とかキレイで、私ならそんな風な姿で展示されたいかな~。』
なんて言ってたのを思い出した。
「あなた蝶になりたいって言ってたらしいじゃない、今度出来る博物館のコンセプトとあなたの希望がマッチするからこれは渡しに舟だと思わない?」
館長は私に返事を委ねてる様に見せながら、その実、私に拒否権は無かった。
だって断ってもきっとその時は眠らされたりして、次に目が覚めたら蝶々にされてたなんて事になるでしょう。
ここに呼ばれた時点で、私がイエスでもノーでも、その博物館の展示物になるのは決定してるのです。
だったら、拘束されるまでなるべく多く自分の自由が残る方を選ぶしかない。
「…わかりました、その博物館に展示される蝶になります、いえ、ならせてください。」
こう言うしか無かった。
あれから数週間。
いよいよ完成が間近に迫った博物館のホールに私はいた。
目の前には展示ホールの中央にそびえ立つ透明な円柱があった。
「まだこれ固定しないのよね、これはあなたを中に閉じ込めてから固定する予定なの。」
ウィーンとその円柱が持ち上げられて行く。
「だから、建設途中だけど、あなたを今から蝶にしちゃってこの中に設置させてもらうわ。」
私はあの日から展示物になる為に少しずつ体に処置を施されていました。
今の私の外見はもう私とはわからない無個性な真っ黒なお人形と言った姿になっていました。
長期間拘束展示する為に邪魔になる頭髪および全身の毛を剃られ、脱毛処理されツルツルにされ、爪を特殊な薬品で溶かされ、レーザーで焼かれ生えてこないように処置された上で今着ている真っ黒なラバースーツを着せられた。
頭の先からつま先まで真っ黒で、目鼻口が開いているけど、鼻の穴には気道の方まで届く呼吸用のチューブを入れられていて鼻からダランとチューブが垂れていました。
それからもう一ヶ所ラバースーツで開いてる部分。
それが股間で、今はその開いてる部分を隠す様に貞操帯と呼ばれる金属製のパンツの様なものを履かされています。
その内側には膣に入れられたバイブレーション機能付きのディルドが付いていたり、排泄管理用に取り付けられてる尿道カテーテル、そして…。
入れられてからずっと異物感がぬぐえない肛門に挿入されたモノ。
大便回収の為に肛門を開きっ放しで固定する筒。
ずっと便意が消えない。
そのもそのはずで、この筒は肛門が開く限界の太さで、肛門はその状態で開いたままで固定されてるせいで疑似的な便意が24時間ずっと消えないのです。
そのままでは垂れ流しになるので、今はお尻の筒にはゴム栓で塞がれ、尿道カテーテルはピンチコックで止められていました。
こんな状態でもう1週間ほど過ごしていました。
「さて、じゃあいつまでも工事を止めてる訳にはいかないので、早速あなたを蝶の姿に拘束してこの円柱の中に永久に封印しちゃいましょうか。」
館長はそんな恐ろしい事をサラッと言う。
きっと今まで数えきれない人をそんな感じで展示物に変えて来たのでしょう。
かく言う私もこんな所に勤めてるだけあって、感覚が麻痺してる気はします。
だって、自分がどんな姿で展示されるのか、少し期待してしまってるのですから…。
そして数人の作業員が私に取り付けるであろう物を持って入って来た。
大きな蝶の羽、と…、ラバースーツ…。
それからガスマスク?
それからまた別の作業員が円柱が下りてくる場所に柱を立てていた。
床下にも何か仕掛けがあるのか床を開けて中に降りて作業してる人もいた。
私を展示するのにすごく大がかりにやるんだ…。
「ほら、見物してないで、始めるわよ。」
ああ、とうとう始まるんだ…。
おそらく今から私はこの立てられてる柱に飾られて透明な円柱に封印されるんだ…。
キュッと無意識に膣に入ってるディルドを締め付けてしまう。
「んぅ。」
股間からの刺激に思わず腰を引いてしまう。
それを逃げようとしてると勘違いされたのか、作業員に腕を掴まれ引っ張られた。
そして数人がかりでまず新しく持って来られたラバースーツを着せられて行く。
新しく持って来られたラバースーツは手足の長さが短く、どうやって着るのだろうと思っていると、まず足を持って折り畳まれ膝からラバースーツに足を入れられて行く。
ラバースーツを腰まで上げると、股間にある小さい穴からカテーテルのチューブを引っ張り出す。
お尻の方にも穴が開いていて、そこに筒で拡げられているお尻の穴を合わされて、ラバースーツを上げて行く。
今度は腕が折り畳まれ肘からラバースーツに入れられて行くと、ラバーがスルスルと肩を越えて首元まで上がってピチッと体が手足の短いラバースーツに収まった。
インナーのラバースーツよりも厚みがあるみたいで、下りた畳まれた手足を伸ばそうと力を入れてもすぐに引き戻されてもう手足を伸ばすことは出来なくなってしまいました。
次に大きな蝶の羽を背中に合わせられる。
背中にべチャっとした感触があって、接着剤か何かで羽を背中に貼り付けられたのかな?と思いました。
そして革ベルトを背中から胸をクロスする様に掛けられた。
更に折り畳まれて短くなった手足と蝶の羽4枚にそれぞれ革ベルトで留められていく。
完全に留められると、手足を動かせば羽が羽ばたく様に動く様にされました。
ただもう手足は羽を動かす事にしか使えなくなり、もう自分ではどこにも移動できなくなってしまった。
もうこれで見た目はほとんど蝶々になった。
「後の作業は展示する柱に設置してからね。」
館長が指示を飛ばす。
その指示に従って、私は柱の元に運ばれて行きます。
羽にフックでもあるのか柱にあるフックに背中の何かが引っ掛けられて柱に留められた。
しっかりと留められた様で手足を動かして羽をパタパタ動かしても体は揺れたりしなかった。
ちょうど×字に磔になってるような感じでした。
その私に床下から柱の中を通して私の股間まで持って来られたチューブを尿道カテーテルとお尻を拡げて固定してる筒に接続される。
他にも電気コードの様な物が付けられたり…。
接続が終わるとカバーを被せられチューブとコードが見えない様に隠された。
尿道カテーテルとお尻の筒にチューブが接続されたからか、膀胱に溜まっていた感じがしていたオシッコと少しお腹が張るぐらいに溜まっていたウンチが排出されていく感じがしました。
しかしどちらも自分で出してる感覚が無く、溜まってる感じは無くなったけど、出した事によるスッキリした感じや出した気持ち良さは感じることは出来ませんでした。
そんな事を思ってると…。
ブゥン、ブゥゥゥン。
膣のディルドがバイブレーション振動し始めた。
「んあ、あっ、ああ…。」
バイブレーション機能で少し気持ち良くなってしまい、思わず手足を動かすと、併せて羽がパタパタと羽ばたく。
しかし、どうやら動作テストだったらしく、少し動いただけでバイブレーション機能はすぐ止まってしまった。
「ああ…。」
残念に思ってる私の顔にガスマスクが被せられようとしていた。
「あ、あぐっ。」
ガスマスクと一体化しているチューブの先についてるマウスピースを咥えさせられた。
それから鼻から出ている呼吸用のチューブをガスマスクの頭の上にある小さな穴から引き出し、しっかりとガスマスクを被らされる。
ベルトでしっかり頭に固定されると、頭から出ている呼吸用のチューブはまるで触角の様に見え、咥えさせられてるチューブは口の辺りでクルクルと巻き上がってさながら蝶々の口の様に見えました。
こうして考えると、ガスマスクのゴーグル部分は昆虫の目の様にも見え、おそらく見た目は本当に蝶々の様に見えてるのではないかと思いました。
その後、作業員は口のチューブあたりを弄り、離れた所にいる作業員が操作盤の様な物のスイッチを押すと、巻き上がってるチューブがスルスルと伸びた。
また別の作業員が、その伸びたチューブの位置に合わせてカップの様な容器を設置していく。
「ちょっとカップの中の餌を吸い込んで食べてみて。」
館長に言われる。
私からはカップの中は良く見えなかったけど、どうやら私用の食事があのカップに入ってるみたい。
それをこの蝶の口の様なチューブで吸い上げて食べるって事?
私はとにかく言われるまま、吸い込んでみた。
「んっ、んほっ、んほっ。」
勢いよく吸い込んだ為急にたくさん口の中に入って来て咳込む。
これは…、調整が難しいかも…。
今度はゆっくりと吸い上げてみた。
ちょっとずつ食事が入って来て口の中で舌で転がしながら飲み込んでいく。
けど…。
苦い。
食事の味はあまり美味しくなかった。
ずっとこのままこの味なのでしょうか?
こんな姿にされて、困ったり不安になるのが食事の味って…、やっぱり私も何処か変。
そうよね、変じゃないと、たとえ妄想でも、同僚との軽い冗談話でも、永久拘束される展示物になりたいなんて言うはずないものね…。
そんな風に物思いに耽ってる間に食事のテストが終わったのかいつの間にか口のチューブは巻き上がって元に戻っていた。
「オーライ、オーライ。」
ゆっくりと透明な円柱が下りて来る。
これが床まで下りきると円柱を固定する作業に入ってしまい、もう私はこの円柱の中から出られなくなる。
この先、博物館を取り壊しでもしない限りずっとこのまま。
ガコン。
ああ、床まで円柱が下りきった。
早速作業員が床面に円柱を固定する作業に入る。
私はもうそれをただ眺めることしか出来ませんでした。
その後も博物館の完成まではまだかかるようで、私は展示されたまま博物館の工事が進んで行くのを毎日ただ見続けていました。
職員のままだったらきっと、博物館オープンに向けて慌しく業務をこなしていた事でしょう。
そう言う意味ではある意味、楽な仕事を与えられたと言ってもいいかもしれません。
ただプライベートなどはもう一切ありませんが…。
そんな私の最近の楽しみは真夜中の自慰でした。
おそらく自動で時間指定されて動く様になってる膣のディルドのバイブレーション機能。
日中にそれは定期的に動き私は悶えますが、昼間はどうしても人の目があり素直にイク事が出来ません。
ひたすらに手足と一体となった蝶の羽をパタパタさせて耐え続けます。
そうやって昼間に溜まりに溜まった欲望を夜中吐き出すのが私の日課になっていました。
ですが、夜中はバイブレーション機能も停止していて手足の自由も無い私は気持ちのいい場所を直接触ることも出来ません。
頑張ってお腹に力を入れて、膣のディルドを締め付けたり、肛門の筒を締め付けたりして、僅かに沸き上がる快感を掻き集めてようやく絶頂をする。
きっと昼間に人目もはばからずにイってしまえば楽なのでしょうが、まだそこまで人としての羞恥心は捨てきれていません。
そんな一人の夜中だったのですが、最近夜中に来訪者がやって来る様になりました。
その姿は動くマネキンと評すればいいでしょうか。
美術館に勤務しているドールスーツに永久封印されてしまった見回りスタッフがこの博物館も見回りに来る様になったみたいです。
普段は美術館の一番奥で、他の展示物と同じ様に展示されているのですが、夜中になると関節のロックが外れて動けるようになるのだそうです。
夜中に美術館にいた事は無かったので、話には聞いていましたが、実際にこうして動いてるところを見るのは初めてでした。
中に人が閉じ込められているとわかってはいても、人形がひとりでに動いてる様に見えるのは夜中で薄暗い事もあってかなり不気味に見えます。
そのマネキンがこちらにやって来ました。
そして、私の前で跪き床の一部、どうやら開く様になってる一角がある様でそこを開いた。
私の位置からでは床下に何があるのか確認できませんでしたが、マネキンが床を開けて少ししたら膣のディルドがバイブレーションを始めました。
「んふっ、んん…。」
不意打ちの快感に身悶えする私。
手足が動くのに連動して羽がパタパタ揺れる。
その様子を確認してマネキンの見回りは博物館から去って行きました。
「んん~~!」
今日はまだ日中我慢していた分を発散していなかったので、ディルドからの刺激ですぐにイッてしまう。
と、思ったらバイブレーション機能は止まる事無く動き続けます。
え?
そんな、今イッたばかりで休ませて…。
「んんん~~~!」
一度目の絶頂の余韻が覚める間もなくまたイカされました。
でもディルドの動きは止まりません。
い、イヤッ、待って、お願いだから、息が…。
連続でイカされ呼吸が苦しくなって来てるのもお構いなしに激しい振動は続きます。
そして…。
「ん~、んんん~~~~!」
三度の絶頂。
も、もう止まって…。
息も絶え絶えになり、本格的に酸欠が心配になって来ましたが、それでもディルドのバイブレーション機能は止まってくれません。
もう一度。
またもう一度。
何度イッたかわからなくなった頃、ようやくバイブレーション機能が止まり、私はそのまま気絶する様に意識を失いました。
その日から毎日、あのマネキンは毎晩こうしてディルドのバイブレーション機能を動かして去って行く。
その内に日中に動かされた時も、作業員がたくさんいる中でもイってしまう様になってしまいました。
私は感じてると手足を動かしてしまう様で、それが手足と一体化してる羽が羽ばたいてる様に見える。
きっとこうして展示物として見栄えを良くする為に人目を気にせずイク様に調教されてしまったのだと思います。
オープンまでもう少し。
その為の仕込みだったのかもしれません。
オープンしたその時は、たくさんのお客さんの前でイッて淫らに羽ばたく蝶として、きっと注目を集めるでしょう。
ああ、早くオープンしないかなぁ。
そんな事を思いながら、今日も淫らな絶頂の羽ばたきを披露するのでした。
2023-06-29 15:24:11 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『永久拘束人型独房シリーズ』
https://www.pixiv.net/novel/series/10102447
の外伝的な作品になります。
永久拘束人型独房、通称マネキンスーツによる無期限の封入刑が施行されて早10年。
増えすぎたマネキンスーツに設置場所が足りなくなり、様々な設置場所に対応した特殊な形状のマネキンスーツが作られるようになった。
今から私が閉じ込められる『マネキンスーツ・ヒトイヌ型』もそのバリエーションのひとつでした。
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犯罪者が全てマネキンスーツに封印され無期限の懲役刑となる様になって10年。
増える一方のマネキンスーツに対し、設置場所を様々な所に求め、その場に相応しい形態のバリエーションがかなり増えて来た。
そのバリエーションのひとつにマネキンスーツ・ヒトイヌ型というスーツがある。
イヌと言うだけあって、このマネキンスーツは直立ではなく獣の様に四つん這いで拘束される。
しかもより獣らしく見える様に手足を折り畳まれてスーツに封印されてしまう。
聞いてるだけでもかなりキツク辛い拘束になるのは想像に難くないでしょう。
その為、このヒトイヌ型に閉じ込められる人は大体が重めの罪を犯した者になります。
後は…、非常に稀だが自身が希望してヒトイヌ型に閉じ込められる者もいる。
そして、そのヒトイヌ型はどんな場所に設置されるかと言うと…。
形状からベンチの様なモノに加工されて設置される事が多かった。
例えば、公園。
等間隔に並んだディフォルメされたイヌやブタなどの置物。
その背中は平らに均されており、腰掛けやすい様になっていました。
特殊プラスチックで作られたマネキンスーツの上にセメントや石膏、あるいは大理石を砕いてパウダーにしたものでコーティングされています。
外側の素材は設置される場所の景観と合わせてセレクトされているようです。
そんな状態でも中に閉じ込められている人達の生命活動はしっかりと担保されていて、うまくカモフラージュされて口とお尻から伸びてるチューブが地面に消えていた。
それは公園の一角に作られた生命維持用の施設に全て繋がっています。
そこにはこの公園に設置された全てのマネキンスーツ・ヒトイヌ型の受刑者達の排泄物が集められていた。
これだけならただの肥溜めですが、ここに栄養剤を混ぜ合わせてまたここから全員の口に繋がってるチューブへと流し込まれて行く。
チューブは喉まで挿入されているので、味を感じる事は無いのがせめてもの救いでしょうか。
と…。
この様にマネキンスーツ・ヒトイヌ型は使用される事が多かった。
しかし、今私が設置されている場所はそう言った場所とは大きく趣が違っていた。
ここはとある地方の寂れたデパートの屋上。
首都圏だけではマネキンスーツの置き場が確保できず、こんな地方都市まで設置場所は広がっていました。
この様な地方都市では、まだデパートの屋上にゲームコーナーがあったりする。
そんなゲームコーナーには以前は必ずあったアレ。
お金を入れると、前後に動く動物の乗り物。
やたらマンガチックなデザインのブタ。
それが今の私の姿でした。
話は少し遡って、マネキンスーツに閉じ込められるという当日。
「あなた?自分からヒトイヌ型に閉じ込められたいと希望したのは?」
「はい。」
「ふ~ん、まあなんでもいいけどね。」
そんな私に、監視官は興味無さそうだった。
それもそうか、だって、毎日こうやって人をマネキンスーツに閉じ込めている人達だものね。
「では作業の流れを説明するわね。」
「はい。」
「まずは素体と呼ばれる状態にします。その後、ヒトイヌ型に閉じ込め、その状態になったところで設置場所に移動し、設置場所に相応しい装飾を施し、設置して完了よ。」
「あの、私はどこに…。」
「それは答えられない、あなたに知る権利は無いのよ。」
さすがにどこの場所でどんなモノにされるかは選べないか…。
「では早速、このラバースーツを着なさい。」
頭の先からつま先まですっぽりと覆う、真っ黒なラバースーツを渡された。
「コレを全身塗ってから着るのよ。」
そう言ってオイルの様な物を渡されました。
実際に体に塗ってみると、オイルと言うにはもっとネットリしたものでした。
背中に開いた部分から体をラバースーツに収めて行く。
ラバースーツには目鼻口以外に股間に穴が開いていたのに着てから気付きました。
「それが素体状態よ、体に塗った潤滑油は接着剤も兼ねていて、乾くと肌とラバーが完全に張り付いて脱げなくなるの。」
それを聞いて、思わず脱ごうとしてしまったけど、速乾性なのか、すでに私の体にラバースーツは張り付いてしまっていました。
髪の毛を剃られて脱毛処理されたのも、爪を溶かされて生えてこない様にされたのも、この為だったのか…。
「次はこれよ。」
そう言って出されたのは内側にいつくかの突起物がある金属のパンツの様な物。
「これを履いてもらうわ。」
その言葉が合図の様に数人の係員が私を両側から抱え上げ、股間にその金属のパンツを近づけて来た。
トローリ。
アソコと尿道、そして肛門にローションを垂らされ馴染ませるように弄られる。
「ひっ、あっ、いや、あっ、ああぅ。」
そうやって充分に解されたところで、大小3つの突起が私の3つの穴に入り込んで来た。
お、大きい、太い…。
男性経験も片手で収まる上にお尻の穴になんて入れた事も、ましてやオシッコの穴になんて…。
カチリ。
3つの穴に深々と突起物が突き刺さったまま、その金属のパンツは施錠までされて外れなくなった。
「ひっ、あ、ああ…。」
お腹の中がすごい異物感。
その上…。
「ひっ。」
お尻に何か生温かいものが流れ込んで来る。
ギュルルルル。
そのせいか、腸が激しく動き出し、便意がこみ上げて来た。
「今は閉じてあるけど、お尻に入ったプラグには真ん中に穴が開いていて、そこが排泄口になるの、でも、穴が小さくてウンチが固形のままじゃ通らないから、尿道に入れたカテーテルからオシッコをお尻に流し込んで浣腸してウンチを柔らかくするの、少し苦しいけど、ウンチが詰まって出せないよりはマシなハズよ。」
こんなものをマネキンスーツに閉じ込められた人達はみんな付けられてるんだ…。
これからマネキンスーツを見る目が変わりそう。
と言っても、もうそんな機会は訪れないのだけど…。
「次に栄養と呼吸の確保の為、顔面を拘束するわよ。」
次に二本の細いチューブと一本の太めのチューブが付いた器具が持って来られた。
「口を開けなさい。」
「んあー。」
逆らってもいい事無いのでおとなしく口を開ける。
「麻酔のスプレーするから、苦しくないと思うけど…。」
シュッ、シュッ。
喉と鼻の穴の中に何かスプレーされた。
多分これが麻酔なんでしょう、しばらくするとなんとなく感覚が無くなった様な気がした。
そして、さっきの器具が、太めのチューブがは口に細い二本のチューブが鼻の穴に入れられて行く。
麻酔のおかげか、変な気分にはなるけどあまり苦しいとは感じなかった。
太めのチューブの中間点にはマウスピースが付いていて、それを口の中に入れられると、ピッタリと嵌って外れなくなった。
鼻の穴の方のチューブも鼻から少しはみ出て飛び出してる部分をラバーマスクと接着されて抜けない様に固定された。
「ふすー、ふすー。」
どうも口は開いてはいても呼吸にはもう使えなくなってしまった様で、鼻からしか空気が入ってこない。
しかもチューブから吸い込んでるので、若干息苦しい。
「麻酔が切れたらもう少し楽に呼吸出来る様になるわ、その代わり、鼻と喉の異物感はものすごい事になるけど。」
「ふすー。」
どうも、声と言うか口から音すら出ない様になってしまった様で喋ったつもりが全く音にならなかった。
私はいつの間にか言葉を永久に奪われてしまってたみたいです。
「さて、下準備はお終い、これからいよいよお待ちかねのマネキンスーツに封入していくわよ。」
ああ、いよいよだ。
そう思った時に、勝手に膣を締めてしまった様で、中のディルドが膣を刺激して思わず腰が引けてしまった。
「あら、怖くなってきた?でも、もう後戻りできないわよ。」
腰が引けたのを怖いと勘違いした様で、そんな事を言われた。
そうだよね、マネキンスーツに閉じ込められるのを喜んでアソコを濡らすなんて人いないよね…。
「じゃあ、封入用の部屋に移動しましょうか。」
私は真っ黒なラバードール姿のまま、別室に連れて行かれるのでした。
これが…。
殺風景な部屋の中に並べられたプラスチックのパーツの数々。
これが今から私に取り付けられるマネキンスーツなのかしら?
パッと見どういうふうな格好にされるかが想像がつかない。
「じゃあ、さっさと閉じ込めちゃうわね。」
その言葉が合図になったのか、数人の作業員がパーツを持って私の周りにやって来る。
まずは胴体のパーツが着けられる。
着けられるとくびれが無い寸胴の胴体になりました。
そして、この胴体のパーツは首までを覆う様になっていて、その首の部分が私の顎を上げる様に付いていて、私は強制的に顔を上向きで固定された。
次に腕。
掌を肩に置く様に腕を折り畳まれてその上からパーツを取り付けられて行く。
これで私の腕は折り畳まれた状態で肘を前に突き出した姿勢で固定された。
次に仰向けに寝転がらされて…、首と腰がすでに固定されてるので寝転ぶだけでも一苦労でした、で、足のパーツを取り付ける作業に入った。
足を膝を立てる様に動かされ、そのまま足も折り畳んだ状態の上からパーツが嵌め込まれて行く。
今私は仰向けに寝た状態で、肘と膝を立てた状態で固定され、その形で全く動かせるところが無くなった。
体に力を入れても何処も動かせないし、着せられたマネキンスーツはビクともしなかった。
その姿のまま、数人がかりで体をひっくり返され、ちょうと肘と膝で体を支えて四つん這いで立つ様な姿勢になった。
この姿勢だと、強制的に上を向かせられていた顔が正面を向く事になる。
つまりこの姿勢がこの先の私の正しい姿勢と言う事になるのでしょう。
そしてついにまだ覆われていない頭にパーツが取り付けられて行きます。
頭のパーツには鼻と口から出ているチューブを通す穴と、目の部分がクリアパーツになっていて一応外が見える様になっていました。
何も見えない真っ暗闇の中ずっと過ごす事にならなくて少し安心しました。
こうしてまだ何の装飾も無いのっぺりとした四つん這いのマネキンが出来上がりました。
「聞こえる?」
マネキンスーツ越しで少しくぐもって聞こえますがひとまず外の音も聞こえるみたいです。
ただ、聞こえていても返事をする方法がもう私にはありませんでした。
「今日の作業はここまで、後は設置される現地に行ってからになるわ。」
そうなんだ、今日はこれで終わりなのか…。
「なので、今日はここでそのまま一晩過ごしてもらうわね。」
そう言うと、作業していた人たちが部屋から皆出て行き、灯りまで消された。
部屋には一応窓があるみたいで、いつの間にか夜になっていた様で月明かりで仄かに明るい。
この状態で一晩…。
と言うか、どんな場所でどんな物にされるかはまだわからないけど、もうこの姿勢のまま一生過ごすのは確定で覆す事は出来ない。
一生このまま…。
二度と解放されない…。
普通なら絶望するのでしょう。
でも、私は…。
グチュ。
この状態では聞こえるはずのない自分の股間からの水音が聞こえた様な気がした。
ああ私、こんな姿にされて感じてる。
やっぱり私は普通じゃない。
ものすごい変態だ。
罪を犯したのも別にワザとでは無いけど、もしも罪を犯してもこうしてマネキンスーツに閉じ込められるなら別にいいなと思っていたのも本当。
そして今現在、こうしてマネキンスーツに閉じ込められてる。
しかも、新型のヒトイヌ型と言うさらに変態チックな姿で一生拘束されたまま。
ああ、こんなの…、すごい…。
今、思い切りオナニーがしたいって思ってる。
なのに、この姿では何も出来ない。
アソコのディルドも、肛門を押し広げてるアナルプラグも、快感を増幅するエッセンスやアクセントにはなるけど、それ単体でイクまでは連れて行ってくれない。
こうなって来るとオシッコ浣腸でずっと便意を訴えている苦しさも快感を増幅させる要素の一つとなってる気がする。
どうにかもっと強めの刺激が与えられないかと体を動かそうとするけど、全く動かない。
そうして、イケないのにじわじわと緩い快感だけを与えられ続けて、焦らし続けられる。
そんな状態のまま一晩過ごす事になった。
結局ほとんど眠ることが出来ずに夜が明けた。
日が昇ってすぐに部屋に人が入って来て、私は運び出された。
そのまま外に用意されていたトラックに積まれて、トラックは走り出した。
運ばれている間のトラックの走る振動が、体に伝わりそれが微妙にディルドなどを振動させて、ひとまず静まっていたイキたい気持ちがまた盛り上がって来てしまった。
でも、イクには一押しが足りない。
更に、少し波が引いていた便意までもが復活して私のお腹を刺激する。
イキたい、苦しい、ウンチしたい…。
そんな状態のまま、結構な長時間トラックは走り続け、目的地に着いた時にはもう日は高くなっていた。
私が運び込まれた場所はどうもデパートの様でした。
ただ、設備がどれもこれも全てかなり古い様に感じました。
そんな年代物の荷物用のエレベーターに乗せられ運ばれた先は屋上でした。
本当に一昔前にタイムスリップした様な光景。
このデパートにはいまだに屋上にゲームコーナーが設置されていました。
そのゲームコーナーの一角に、明かにまだ作業途中と言った機械が置いてある場所があり、そこに私は運ばれて行きました。
ボックスの丁度中央から上に伸びる金属ポール。
その先にはU字の明らかにその上に何か乗せるものが取り付けられていて、ポールの中を通ってそこからチューブが何本か出ていた。
ああ、私はここに設置されるんだ。
そう思った。
その通り私はそのポール先ののU字の部分に乗せられ逆U字の金属パーツでポールの先のU字と接合されて体を挟み込まれポールの上に私の体を固定されました。
そしてチューブは太めの二本のチューブはそれぞれ口とお尻に、細い二本のチューブは鼻に接続された。
接続されて少しの間呼吸が出来なくてヒヤッとしましたが、やがて鼻から普通に呼吸が出来る様になりました。
だた、長いチューブを通って呼吸してるので、今まで以上に息苦しい気がしました。
(これは私は知らされなかった事ですが、鼻のチューブは外気を取り込むのではなく、酸素ボンベに繋がっているので、あんな長いチューブから呼吸しても酸欠にならなかった様なのです。)
私が乗せられている金属ポールの根元、ボックスの辺りで、なにか作業していたようで、それに伴って急に口に何かが流れ込んで来た。
と言っても、喉まで通されたチューブがあるので、その流し込まれたモノは直接食道に入って胃に落ちて行った。
実際はどうかはわからないけど、そんな感じがしました。
そして次に、私を苦しめていた便意が無くなって行き、お腹の中がスッキリしたような気がしました。
更に、ボックスを弄ってた人とは別の人が私の股間辺りで何か作業をしていたのが終わると…。
ヴィィィン。
ひあっ!
声が出せれば大きな声を上げてしまっていたでしょう。
突然の刺激に、振動に驚く。
ヴィィィィィィン。
また来た。
これは…、アソコに入ってるディルドが振動してる?
これならイケるかも…。
そう思ったのも束の間、さっきのはテストで軽く動かしただけの様で、もう振動する事は無かった。
でも希望が持てました。
いつ動くかはわかりませんが、ディルドにバイブレーション機能が付いてるのがわかったので、イク事も出来そうです。
そして、メンテナンスや動作テストが終わった様でついに私が被せられるガワが持って来られた。
それは…、ブタ?
非常にマンガチックな見た目のピンク色の物体。
鼻の形や手足の蹄、それにくるんと巻き上がった尻尾などから、それはブタだと思われました。
これも強化プラスチックでしょうか?
私の四つん這いの体にそのブタのガワが被せられて行きます。
これがこの先一生の私の姿になる。
こんな面白おかしい見た目の内側には絶望的な拘束を施されてイキたいのにイケずにずっと悶えてるメスが閉じ込められている。
自分でそんな事を思ってまた股間を濡らしてるなんて…、やっぱり私はド変態です。
しっかりとブタが被せられて外れないのを確認すると、作業していた人たちは帰って行った。
ひとまず視界は狭いけど外は見えるようです。
すると私の設置が完成するのを待っていた様で、子供が私のそばに駆け寄って来ました。
親はこれがどういうものか解ってる様で、あまりいい顔をしてないですが、正直に言う訳にもいかずに折れて私の横にある料金箱に硬貨を投入しました。
ウィーン。
私を支えてる金属ポールが上下動をしながら前後に動きます。
今気づきましたが、どうも音が非常に聞こえ辛くなってるようです。
子供の喜んでる声が微かに聞こえる程度で他に音が聞こえません。
ヴィィィン。
え?
こんな時に…。
どうやらこのバイブの仕組みは誰かが私で遊んでくれてる時にだけ動くようになってる様です。
つまり私は誰かが乗ってるとかそばに人がいる時にしかイク事が出来るチャンスが無いと言う事になります。
ヒドイ…。
外にいる人にはわからないとは言え、どうしてもイク事に集中できない。
体も動かない、声も出せない。
イッても絶対にバレない。
そう頭でわかっていても、目の端に人の姿がチラついたり、微かに楽しんでる声が聞こえると、体が勝手にブレーキを踏んでしまう。
こうなると目が見えるのが逆に邪魔だった。
見えるとどうしても気にしてしまう。
そうして躊躇してる内にとうとう止まってしまった。
当然バイブの動きも一緒に止まった。
ああっ!
もう一度、もう一度動かして!
私の願いも空しく、一度で満足した様で、私から離れて別のゲームをやりに行ってしまった。
結局、その日は私を使った人はその一回のみでした。
あれから数日経ってわかった事があります。
どうもここは相当寂れた地方のデパートらしいと言う事。
一日に訪れる人もかなり少なく、この数日でも私が動かされたのはほんの数回しかありませんでした。
その度になんとかイケる様にと思うのですが、まだどうしても人目が気になって今日までイク事が出来てません。
このシチュエーション自体は私の性癖に合っているので、軽くは何度もイッているのだけど、絶頂と言う域に至る様なイキ方はまだこの姿になってからは出来ていません。
その内、周りが気にならなくなって、人が乗っていても、そばで誰かが見ててもイキまくる様な変態女になるのでしょうか?
何年も何年もこのままいると人の理性がいつかは無くなって気にならなくなるのでしょうか?
今はまだわかりません。
あ、誰かが私に乗りました。
さあ、今度こそイケます様に…。
2023-06-18 15:29:27 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品「理由もわからず拘束された私」
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19758879
の続編の3つ目です。
入院してる病院で看護師に弄ばれる日々。
そんなある日、私は診察室に同席していたスーツ姿の女性に引き取られ、郊外の大豪邸に連れて行かれる。
そこで待っていたのは…。
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パンパン。
「はーい、こっちよ、こっち。」
分厚いラバーと鉄仮面で覆われた耳にも微かに聞こえる手を叩く音と声。
その音を頼りに私は四つん這いで進んで行く。
毛足の長いフカフカの絨毯の上を進んでるので、手足に填められて溶接され二度度外すことが出来なくなった金属の拘束具が床と擦れ合っても、金属特有のあのキンキンする嫌な音はしない。
パンパン。
手を叩く音。
音が聞こえ辛くなるようにされてる私の耳に届くと言う事は、相当力強く叩いてるに違いない。
「あー、そっちじゃなくて、こっち!」
声も同じく、私の耳で小さくても遠くても言葉の意味が解るぐらいに聞き取れると言う事は、かなりの大声で喋ってくれてるハズ。
それでもこの分厚いラバーと鉄仮面で覆われた耳では、音の出所がハッキリしない。
私を呼んでる声がどの方向から聞こえて来るか、よくわからない。
目が見えるのだから見て確かめればと言うかもしれないが、頭に被らされて溶接されてる鉄仮面が首の動きを阻害して、四つん這い状態では前を見ることが出来ない。
私は今、フカフカの絨毯を見つめながら、そして鉄仮面と一体化してる開口ギャグによって開きっ放しの口から零れる涎を見つめながら、声の主の元に向かおうと悪戦苦闘してる。
音は部屋に響いて反響して、声の主がどこにいるのか本当にわからない。
私は業を煮やして体を起こして声の主がどこにいるか確認する。
確認してしまう。
声の主と目が合った。
その瞬間に思い出す。
このゲームのルールを。
私は慌てて四つん這いの状態に戻ったけど、時すでに遅し。
バチッ。
「ひぐぅっ!」
私の股間、膣に入れっぱなしのディルドとクリトリスに仕掛けられた強制絶頂装置の電気ショックの衝撃が私の体を貫いた。
声の主、今の私のご主人様が決めたこの遊びのルール。
音だけを頼りにご主人様の元に辿り着く。
ルールを破れば電気ショック。
そう言う決まりでした。
私はその電気ショックの衝撃で床に倒れ込み、動けなくなっていました。
ここに来てから、いいえ、ここに来る前から幾度となく電気ショックを浴びせられてきてますが、一向に慣れません。
「あ~あ、今日も終りかしらね~。」
私のすぐそばまでやって来て私の聞こえる様に耳元でご主人様が喋る。
ま、待って、もう一度チャンスを…。
そう思って慌てて四つん這いの姿勢の戻ろうとする。
でも時すでに遅し。
遠くの方でドアの閉まる大きな音が聞こえ、その後、部屋は静まり返った。
ご主人様は部屋を出て行ってしまったようです。
ああ、今日も辿り着けなかった…。
「んおぅ…。」
ああ、苦しい、痛いと言うよりも苦しい。
私は今、3日ウンチを出させてもらっていません。
それもさっきの遊びのルール。
ご主人様の元に辿り着けたらウンチさせてもらえる。
ご主人様の思い付きで3日前に突然始まったこの遊び。
つまり私はまだ一度もご主人様の元に辿り着くことが出来ていませんでした。
お腹が苦しくて、ゴロンと横になる。
うう、ウンチ出したい…。
今もお腹がゴロゴロ鳴ってる。
どうしてこんなにお通じ良いかと言うと、毎日の食事に下剤が混ぜられてるのだそうです。
下剤が混ぜられてると知り、食事を拒否しようとしましたが、私の口は開口ギャグによって開きっ放しなのでいくら抵抗しても流し込まれるのです。
ガコン。
金属球に覆われた手で下腹部を触ると金属同士がぶつかる音がする。
それが私が自分の意思で自由に排泄出来なくなってる原因。
股間に取り付けられ接合部分を溶接され、鍵穴も鋳潰されてる貞操帯によって封印され、抜くことが出来なくなってるアナルプラグ。
真ん中に穴が開いていて、そこから排泄をする。
普段は逆止弁で閉じられている為、出すことは出来ない。
ご主人様が持ってる便を解放する装置を使う事でようやく私はウンチを排泄することが出来るのです。
私は便意を紛らわせられるものが無いか部屋を見回す。
フカフカの絨毯が敷き詰められた20畳ぐらいの広さの部屋。
ここが私に与えられた部屋。
ガランとしていて一人で使うにはとっても広い気がします。
でも、この部屋から出る事は許されていない。
そう思うと、私の世界はこの20畳程の部屋だけなのだから、狭いとも言えるかもしれない。
ここから出たくても自力では出られない。
溶接され外せなくなった金属の球の様な拘束具が手に填められている。
その為、私の手は握った状態のまま動かせなくなってるので、ドアノブを回す事も出来ません。
仕方なく私は四つん這いになって、ここ最近の定位置となってる部屋の左隅に這って行く。
私の足には金属製のブーツが履かされていて、これも溶接され脱げなくなっています。
しかも足はつま先までピンと伸ばした状態で固定されているので、立ち上がることが出来ません。
何とか爪先立ちで立ち上がろうとしても、爪先がツルツル滑って立てないのです。
なので、私の移動手段はもっぱら四つん這いで獣の様に歩くと言う事になります。
部屋の隅まで移動し、そこでゴロンと横になる。
その一帯だけ絨毯のフサフサの毛足がカピカピになってる。
それは私の閉じることが出来ない口から絶えず垂れ続ける涎が床に落ちて乾いたから。
なので少し臭い。
臭いけど、自分の涎のニオイなので少し落ち着くニオイでもある。
私は思い出す。
ここに来ることになったいきさつを…。
「ひぐぅ!」
今日もまた看護師さんは例のリモコンを操作して私に電気ショックを加える。
看護師さんの方便としては『イケないのが可哀想だから』と言う話。
確かに電気ショックでイキたいと言う悶々とした気持ちは無くなるけど、それはそう言った気分が無くなるだけで気持ち良くなった訳ではありません。
リモコンを操作する看護師さんの顔を見てるととても私の事を慮って電気ショックを使ってる様には見えませんでした。
明らかに楽しんでる。
看護師さん自身のストレス発散に使われてる様に感じます。
それでもそのほかの身の回りのお世話はしっかりとやってくれるのですから、文句を言う訳にもいきません。
と言うか、文句すら吐けない姿なのですから、耐えるしかありません。
もうあの閉じ込められていた地下室から助け出され、この病院に入院してから数ヶ月の月日が経っていました。
この頃になると私は全てを諦め、なすがままにされる様になっていました。
あの地下室でムリヤリ拘束具を取り付けられて、人としての自由を奪われてすでに1年以上が過ぎてしまったのですから、それも無理も無いと思います。
体中に取り付けられてる金属の拘束具は溶接され、今後二度と外すことは出来ず一生このままの姿で過ごす事が確定しているのですから希望などありません。
こうしてずっと看護師さんのストレス解消の玩具としてこの病院でずっと過ごすのだと、そう思って全てを諦めていました。
そんなある日。
いつもの様に週に一回の診察の為に車椅子にベルトでガッチリと固定され診察室に運ばれ、診察を受ける。
でも今日はいつも少し違いました。
診察室にはいつもの女医さんの他にもう一人、スーツ姿の長身の女性が立っていたのです。
ブゥーン。
今私は、車の中。
あの診察室にいたスーツ姿の女性が運転する車に乗せられ、どこかに連れて行かれています。
診察室で女医さんと何やら話をし、スマホで連絡を取った後、私は車椅子にギチギチに拘束されたままスーツ姿の女性に引き渡されました。
そのままの状態で車に乗せられているので、外の景色を見ようにも、車椅子に縛り付けてるベルトがキツクてどこも動かせませんでした。
1時間以上は走ったでしょうか。
ようやく車が停止し、後部座席の扉が開かれました。
「今からあなたのご主人様になる方の元へ連れて行きます。」
ラバーと鉄仮面で覆われて聴力が弱まってる私にもしっかり聞こえる様に、耳のすぐ真横でスーツ姿の女性が私に話しかけて来ました。
ご主人様?
ご主人様と言う事は、私がお仕えすると言う事でしょうか?
こんな体の私が他人に対して何を出来ると言うのか…。
目の前の豪邸と呼ぶにふさわしい屋敷に車椅子にギチギチに拘束されたまま運ばれて行く私。
扉を開け中に入ると、広大なエントランスにただ一人、小柄な女性が立っていました。
その女性は私が入って来たのに気付くとこちらに歩いて来た。
「ようこそ我が家へ、あなた本当にいいわ、想像以上、よろしくね。」
鉄仮面に顔がくっつくかと思うぐらいの距離で話しかけられた。
「この方があなたのご主人様です。」
真横からはスーツ姿の女性の声でそう説明される。
この人が私のご主人様…。
鉄仮面に開いてる小さな喉き穴からその小柄な女性を見つめる。
すぐ目の前にいるので肌にきめ細やかさまでわかりました。
「今日から私のペットとしていっぱい可愛がってあげるね。」
ペット…。
そうなんだ、ご主人様って言うから私がお仕えしなければいけないのかと思っていたけど、そうか、ペットか…。
そっちの意味のご主人様だったんだ。
長い拘束生活で人間扱いされない事にすっかり心が慣れてしまっていた私は、思いの他すんなりとその言葉を受け入れていました。
「きょうからここがあなたのお部屋よ、自由に使ってね。」
未だ車椅子にギチギチに拘束されたまま連れて行かれた先の部屋でそう言われた。
「食事やトイレはご主人様である私が世話してあげるから心配しないでね。」
ご主人様はとてもウキウキしながら私に喋りかけ続ける。
その間にスーツ姿の女性は私を車椅子に縛り付けているベルトを外して行く。
全てのベルトが外され、車椅子から下ろされる。
足に填められている金属のブーツ型の拘束具のせいで立っていられずに四つん這いの姿勢になってしまう。
「うふっ、カワイイッ、もうワンちゃんみたいにしか歩けないのね。」
この惨めな四つん這い状態を見て、興奮した様子でそんな事を言うご主人様。
ああ…、そうだ、私は獣みたいに四本足で歩く生き物になっていたんだ。
金属球の拘束具で覆われた手を前に出して歩く。
もの凄くフカフカの絨毯で、床に金属がぶつかる嫌な音がしない。
それだけで少し嬉しくなって、私は金属の拘束具の重さも忘れ歩き回る。
ただ、鉄仮面のせいで顔を前に向けることが出来ずにひたすら地面を見たまま歩く。
今自分がどの辺りにいるかわからなくなり、一度体を起こして辺りを確認する。
数メートル離れた所にいるご主人様を確認した。
そのご主人様はいつの間にか何かを手にしていて、それを持ってこちらにやって来る。
「お腹すいてるでしょ?はいこれ、餌よ、召し上がれ。」
そう言って床に手にしてた物を置く。
それは犬猫の餌を入れる餌皿で、そこに得体のしれないドロッとしたペースト状の餌が入っていました。
…これを食べろと…。
でも病院でムリヤリ流動食を流し込まれていた事を考えればマシなのかもしれないと思い直し、私は四つん這いの姿勢で鉄仮面で覆われた顔を餌皿に近づけた。
ポタッ、ポタッ。
餌の上に私の涎が零れ落ちていく。
開口ギャグによって開きっ放しになってる口から舌を出し、舌で餌を掬いあげる。
見た目はアレだけど、味は美味しかった。
だけど…。
鉄仮面が重い、首が辛い…、も、もう、ムリ…。
鉄仮面で覆われた頭が重すぎて首が限界になり、餌に顔を突っ込んでしまった。
「んんっ。」
い、息が…。
鼻の辺りに開いていた呼吸用の穴が餌で塞がって呼吸が出来なくなる。
「んぱっ。」
何とか顔を上げて、餌皿から顔を外す。
こ、これ、大変だ…。
この後、食事に下剤が混ぜられてると知り、食事を嫌がり自分では食べようとしなくなったので、結局ここでも食事を流し込まれる事になってしまうのでした。
「オシッコはこのネコ砂の上でしてね。」
部屋の隅に砂場が作られ、そこでオシッコする様に言われた。
「で、ウンチは…。」
言いながらご主人様は悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「私とゲームをして、上手に出来たらご褒美としてウンチさせてあげる。」
そんな事を言われました。
「ルールは簡単、私の声と叩いた手の音を頼りに私の元に辿り着けばミッション成功、ウンチさせてあげる。」
確かに簡単なルールだし、成功するのも簡単そう。
「ただし、頼りにするのは音だけ、その重そうな鉄仮面のおかげで四つん這いで歩く時に前を向けないようだけど、体を起こして周りを目で確認するのは禁止、あくまでずっと地面を見たまま音だけで辿り着いてね。」
うん、理解した。
「制限時間は15分、それまでに私の元に辿り着いてね。」
そう言って、私の体を倒して四つん這いの姿勢にさせた後、ご主人様は離れて行った。
「じゃ・、よ・・ス・・ト!」
パンパン。
遠くからご主人様の声が微かに聞こえ、それに続き手を叩く音が微かに耳に届いて来た。
そうだよね、今までご主人様の声が普通に聞こえていたから自分の耳が聞こえ辛い事を失念していました。
さっきはすぐ真横にいたとはいえご主人様の声は良く通るし大きい。
きっとラバーと鉄仮面で耳が覆われて無かったらうるさくてしょうがなかったかもしれない。
そんな大きなご主人様の声も部屋の端まで離れると若干聞こえずらくなる。
なのに手を叩く音はしっかり聞こえる。
相当強く手を叩いてるのでしょう。
その音を頼りに私は四つん這いの姿勢で前に進み始めました。
それから3日。
結局私はまだ一度もご主人様の元に辿り着けず、ウンチをずっと我慢させられています。
今もこうして部屋の片隅で横になってる間も私の腸は顫動しウンチを出したいと訴えて来ている。
私はノロノロと起き上がり、四つん這いで猫砂が敷いてある部屋の一角まで這って行く。
少しでも腹痛を抑えようと、オシッコをしようと思ったのです。
猫砂の上でオシッコを出そうと息む。
だけどお腹の中がウンチでパンパンでオシッコも出辛く、チョロチョロとしか出て行かない。
しかも息んだ事でお腹が圧迫され、腸の中にたっぷり詰まっているウンチが膣に入ったままのディルドをお尻の方から圧迫して刺激され、性的な快感が襲って来た。
ああダメ!
気持ち良くなってもイケないのに…。
そう思っても、常に快感に飢えてる私の体は突然やって来た快感に抗えず、もっと快感を得ようとお腹に力を入れてしまう。
「んっ、んおっ、んおっ。」
ああ、これ、いいかも…?
お腹いっぱいに溜まってるウンチがさながら長く太いアナルディルドと化し、更にアソコのディルドがそれによって膣の気持ちいい場所に当たる様になる。
え?
これは…、もしかしたら…。
私は最近散々ムリヤリ与えられていた感覚がやって来そうな感じを得ていた。
ああ、イ、イケそう。
「んっ、んんっ、んおぉ!」
お腹の奥から上がって来る快感の波が頭まで突き抜け、頭が真っ白になる。
「んおおぉぉ~~!」
こうしてラバースーツで全身を覆われ、金属の拘束具を取り付けられたこの姿になってから初めての自然な絶頂。
イケた。
私、イケた…。
久しぶりに感じる心地良い疲労に体を包まれ私は猫砂の上で眠りに落ちて行きました。
翌日。
「はい到着、よくできました。」
ようやく私はご主人様の元に辿り着き、お腹の中にパンパンに詰まっていたウンチを出させてもらう事が出来ました。
確かに昨日のあの絶頂が味わえなくなるのは残念ですが、もう限界でしたので助かりました。
でも…。
久しぶりに本当に気持ち良かった。
またしばらくご主人様とのゲームには失敗して、ウンチを溜めて、またあのオナニーをしよう。
あの快感があると思うだけで、今まで真っ暗闇だったこの拘束具に一生覆われたままの生活に少しだけ光が差したような気分になりました。
「は~い、よしよ~し。」
ご主人様は犬猫を可愛がるように私の頭を撫でる。
しかし、鉄仮面を撫でられているだけの為、私には何も感じない。
でも今の私はそれでも心地良く感じる。
ああ、心の余裕って大事。
もう一生気持ち良くなれないと思っていたのが、その問題が解消されただけでこんなにも気持ちが晴れやかになるのですね。
見た目何も変わってないし、もう一生変わる事は無いと言うのに…。
それでも私は今、このご主人様に拾われて良かった、やっと私は幸せになれるかもしれないと希望を持ち始めました。
いつの間にか私はこの姿で一生過ごす事を受け入れてしまってる事に気付かないまま…。
こうしてご主人様のペットとしての生活が始まったのでした。
どうか、どうかこのまま、これ以上何も起こらず平穏に過ごせますように。
2023-06-09 15:40:18 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『理由もわからず拘束された私』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19758879
の続編となっております。
私は病院のベッドに寝かされていた。
あの地下室から助け出された私。
だけど拘束具はそのまま、私は病院で過ごしていました。
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今私は病院のベッドの上に寝かされています。
あの時。
私があの地下室で意識を失った後。
私は救出されたのです。
あの大きな音はセメントで埋められていた扉を破壊する音だったそうです。
「ん、んおぉ。」
その後病院に収容され、食事なども与えられようやく私の体力も回復して来た。
しかし…。
私の体を縛める拘束具は未だ私の体に取り付けられたままでした。
あの地下室から救出され、これでようやくこの拘束からも開放される、元の生活に戻れると思っていた私の希望はものの見事に砕かれました。
もう外すことは出来ない。
そうハッキリと告げられてしまった。
溶接されてしまった金属の拘束具を外すにはそれ相当の負荷がかかり、その負荷に人体の方が耐えられないのだそうです。
最悪、拘束具を外そうとすれば命にも関わる可能性が高いと…。
病院の人達はサポートするから気を落とすなと言われても、落ち込まないでいる方が無理です。
食事を与えられ、栄養面は改善されましたが、心の方は立ち直る事は出来ません。
今の私は看護師さん達の言いなりのお人形となっていました。
顔に取り付けられてる鉄仮面と一体化してる開口ギャグによって、開きっ放しの口に流動食をただ流し込まれ。
貞操帯によって触れることが出来ない股間を洗ってもらい、下の世話もしてもらい、入れっぱなしになってる極太のアナルプラグに開いてる排泄用の穴からウンチを出す為に浣腸してもらい、軟便を処理してもらう。
長期間体がラバースーツで覆われていた為、皮膚が弱くなっているからとラバースーツも脱がされずそのまま。
私にはわかりませんが、きっと私の体からは強烈なニオイがしてる事でしょう。
その証拠に部屋には消臭剤がたくさん置かれ、臭いニオイを誤魔化す為に香水を付けられていました。
惨めだ…。
だけどもうどうすることも出来ない。
一生この姿のまま。
普通の生活には二度と戻れない。
完全に心は折れ、自分では何もしない。
だって少し動くと、アソコに突っ込まれたままになってるディルドが中を刺激してイキたくなるから。
でもいくらイキたいと思っても貞操帯のせいでこの先一生イク事は出来ない。
だからアソコになるべく刺激を与えない様にじっとしてるのがいい。
本当に人形になれたら楽なのに…。
そんな事すら考える様になっていた。
今日は午後になって看護師さんが車椅子を持って私の病室にやって来た。
ああ、もう1週間経ったのか…。
私は週に1回、医師の検診を受ける事になっています。
こんな姿なので、お医者さんの方がここに来てくれたらいいのにといつも思いますが、向こうにも事情があるのでしょう。
特殊な病院ではないので、普通の患者さんの相手もしないといけないし、私だけ特別扱いするわけにはいかないと言うのもわかります。
病室が他の入院患者さんと会わない様に一人隔離されてるだけでもありがたいのですから贅沢は言えません。
私は看護師さん達の手を借りて車椅子に乗り移ります。
私の足は金属製のブーツ型の拘束具が履かされて溶接されています。
そのブーツのせいで足は爪先立ちの状態で固定されていて、普通に立ちあがることは出来ません。
爪先立ちで立とうとしても、爪先がツルツル滑って立てないのです。
なので、私の体を二人がかりで持ち上げて車椅子に座らせてくれます。
「んおっ。」
私の体中に取り付けられた金属の拘束具は全部合わせるとかなりの重量になるので、二人がかりとは言え、持ち上げる看護師さん達も大変そうです。
どうしても、車椅子に優しくは座らせることが出来ずに、ドスンと言った感じで乗せられます。
なのでどうしてもアソコとお尻に入れられたディルドとプラグが座らされた時に中を突き上げてしまい、声が出てしまう。
でも一部の看護師さん以外にはどうもこの貞操帯の中の仕掛けを知らされて無い様で、特に気にすることなく看護師さん達は作業を進める。
車椅子に乗せられた私をベルトで車椅子に固定していくのです。
それは拘束具が重くて、私が自分で支え切れない為に仕方なく車椅子に固定する為に行われています。
足首、太腿、腰、胸、腕、手首、首。
しっかりと車椅子に体を固定される。
そして最後に開口ギャグで開きっ放しの口から垂れる涎を受ける涎掛けを付けられて完成です。
私はこの格好で、診察室まで運ばれて行くのです。
長い廊下を進んで行き、広い待合室に出る。
診察室に行くにはどうしてもこの待合室を通り抜けないといけないのですが、当然ここにはたくさんの診察待ちの患者さんが座っています。
患者さん達の反応は様々。
もう何度も私を見てる人は、気にしないふりをしながらチラチラとこちらを見て来たり、ニヤニヤした顔でじっと見てたり…。
初めて私を見る人は一様にその異常な出で立ちに二度見をしたり、直視をするのは失礼だと思うのか興味を引かれながらも無関心を装ったり…。
毎週この場所を通っての行き帰りだけは本当に辛い…。
分厚いラバーと鉄仮面で覆われた耳には待合室の患者さん達の会話は聞きとることが出来ないのは救いなのか…。
いっそ通り過ぎる間だけ目を閉じてやり過ごせばと思って試したこともありますが、車椅子に深く腰掛けてる状態でベルトで固定されてる為、アソコの異物たちが奥に当たってしまって…。
目を閉じると、どうしてもそちらからの刺激が気になってしまう。
外せない貞操帯のせいでもう二度とイケないのに、気持ちだけが昂らされてしまう。
ただでさえ座ってる姿勢のせいで深く突き刺さってる二本の異物で、性的な刺激を与えられ続けていて、アソコを弄りたくて堪らなくなるのに…。
だから目を閉じて待合室をやり過ごす事も出来ず、ただたくさんの人の好奇の目に晒され続けるのを我慢するしかありませんでした。
診察室で私を診てくれるのは女医さんです。
これも私に配慮してくれての事なのでしょう。
やはり医者とは言え男性に今の姿を見られるのは抵抗がありますし、私をこんな姿にしたのは数人の男性だったので、少し男性と触れ合うのは怖いのもありますから。
女医さんは鉄仮面越しに私の目を見たり、開きっ放しの口から喉を観察したり、それから貞操帯の自慰防止板の隙間から尿道や膣を診察したりしてくれます。
女医さんもこんな診察なんてやった事無いでしょうに、少し申し訳なく思ってしまいます。
でも、私はなすがままに身を委ねることしか出来ません。
本当に意思も何も無い人形になれたらどんなに楽でしょう。
そんなネガティブな事をやはり考えてしまいます。
私がそんな風に考え事をしてる内に診察は終り、今日も異常なしと言う診断が下されます。
この姿のどこが異常無しなのだろう…。
こんなの異常だらけだよ…。
診察後、いつもそう思いますが、それを言葉にして話すことも出来ません。
こうして週に一度の形だけの診察が終わり、私はまたあの待合室を通って入院してる個室へと戻って行くのです。
ですが、今日はいつも違い、診察が終わった後女医さんと看護師さん達が何やら長めの会話をしていて、私はその話が終わるのを待たされていました。
時折私の方をチラチラと見ながら話をしていましたので、私に関する事を話していたのかもしれません。
ようやく話が終わって、私は看護師さんに車椅子を引かれて病室へと戻ります。
「ママー、あの人なーにー?」
子供の声はよく通ります。
そして遠慮がありません。
私の聞こえずらい耳にもはっきりと届くぐらいの大声で私を指差して親に話をしています。
親の方は慌てて子供を黙らせて、私の様子をチラチラと伺っています。
いいんですよ、もう慣れましたから。
喋れないのでもちろんそんな事を言う事も出来ません。
まるで見世物。
動物園のパンダにでもなったかのような気分。
いえ、少し違いますね。
私は最近、この診察の行き帰りでのたくさんの視線に、股間が湿って来る様になっていました。
女医さんもきっと股間を診察しながら気付いてるハズです。
だって、診察が終わって部屋に戻り、車椅子から下ろされる時に股間からは糸を引くぐらいに、そして座面に水溜まりが出来るぐらいに濡れてしまってるのですから。
しかも、車椅子に固定されてる間、奥深くにまで突き刺さってるディルドが濡れる事によって中で微妙に動くようになってしまって…。
絶頂までは辿り着かないものの完全に発情してしまうぐらいには昂らされてしまいます。
部屋に戻ってベッドに寝かされてもその昂ぶりは収まらず、いつも帰って来てしばらくは腰を小刻みに動かして何とか快感を得ようとしてしまっています。
でも、イケない…。
結局、昂らされるだけで、絶頂は出来ずにいつも終わるのでした。
ああ、イキたい…。
また1週間が過ぎ、また診察の為、車椅子に固定され診察室に運ばれて行きます。
もう今では、本当に待合室の人が視線を向けてるかどうかも関係なく、待合室を通るだけで自分の頭の中で妄想して股間を濡らす様になっていました。
それが自分を後で苦しめると言うのに、一時の快楽に溺れてしまう。
もう数ヶ月イケて無い私はイク事ばかり考える様になってしまっていました。
診察室に入って、いつも通りに女医さんに診察を受ける。
今日も形ばかりの診察は当然異常無し。
でも今日は診察だけでは終わりませんでした。
女医さんが何か機械の様な…、あれはリモコンでしょうか…、を取り出しました。
え?
なんで、アレが…。
私はそのリモコンに見覚えがありました。
女医さんがスイッチを押す。
「ひぎぃっ!」
股間を貫く鋭い痛みが体を突き抜け、ベルトで車椅子にギチギチに縛り付けられてる体が軽く浮き上がった。
この衝撃は…、私、知ってる…。
これは私のクリトリスとオ○ンコに入ってるディルドに仕掛けられた強制絶頂の電気ショックの衝撃。
女医さんは今、私の股間を観察してる。
何で…、あのリモコンが…、壊したはずなのに…。
結局なぜあのリモコンがここにあるのかはわからないまま診察が終わった。
個室までの帰り道、私はあのリモコンについて考える。
イクことが出来ない私を強制的に絶頂させる装置のリモコン。
確かに悶々とした溜まってる感じは無くなるけど、イク時のあの気持ち良さは感じられない悪魔の道具。
私は溜まっていたものが解消された安堵と、この先もムリヤリ絶頂させられる絶望感とで、とても複雑な気持ちになりました。
個室に戻って来て、ベッドに寝かされる。
「ぷぎぃぃっ!」
また…。
私はまた股間からの強い衝撃でベッドの上でバウンドした。
何で…?
見ると看護師さんがあのリモコンを握っていました。
しかもその看護師さんはとても楽しそうな顔で…。
「ひぎぃっ!」
またスイッチを押され、激しくのたうつ私。
それを見て看護師さんは、はっきりと私にもわかるぐらいに笑っていた。
何で…?
恐怖が私の心を支配する。
看護師さんはポケットにリモコンをしまい、部屋から出て行った。
…ヤダ、怖い…。
拘束具が外せなくても、それでも平穏な日々が送れると、そう思っていた。
お人形の様になすがままにされ、変わらない毎日を送れると思っていた。
でも、その願いが砕かれてしまった。
あんな…、あのリモコンを使って笑ってる看護師がずっとあのリモコンを持っていて平穏な日々など送れるはずは無い。
「ぶひっ、ぶひぃぃ。」
ああ、鳴くのはイヤだ。
鼻フックで引き上げられたままになってる鼻からブタの鳴き声の様な音が漏れるから。
私は久しぶりに、泣いた。
自分の境遇に絶望して。
またあの地獄の日々の様な暮らしが始まるのかと思って…。
私は鼻から惨めなブタの鳴き声の様な音を出して泣き続けました。
2023-06-01 15:02:37 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『理由もわからず拘束された私』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19758879
の続編となっております。
拘束され閉じ込められた部屋の扉が開かれ、私は更なる絶望を味わう事になる。
続きはFANBOXにて限定公開しています。
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/6065344
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久しぶりに、いいえ、私が記憶してる限りでは初めてこの部屋の扉が開かれた。
内側から見れば扉がどこにあるかなんて全くわからなかったこの部屋。
最近はこの部屋に出入口は無いのだと少し思い始めていた、
けど、扉はあった、開かれた。
でもそれは希望でも救いでも無かった。
私をこんな惨めな拘束具で自由を奪った人達がまた私を連れ出し、処置台に縛り付ける。
縛り付けなくても、体に取り付けられた拘束具によってロクに抵抗なんて出来ないのに、この人達はいつも徹底してる。
そんな人達で無ければこんな厳重で残酷な拘束具を思いつき、ましてや本当に人に使うなんて思わないでしょう。
私の体は頭の先からつま先までを分厚いラバースーツで覆われている。
そしてその上から金属で出来た厳重な拘束具を取り付けられている。
手には金属球の様な拘束具で手は握ったまま動かせない上にその重さで腕を上げるのにも苦労する。
足にはヒールの無い金属のブーツを履かされ、常に足は爪先立ちの形を強要されていて、立ち上がることが出来ない。
頭には鉄仮面。
目の部分は覗き穴程度、鼻の部分にも呼吸用に小さな穴が開いてるだけ。
口には鉄仮面と一体化してる開口ギャグを咥えさせられていて口はずっと開いたままの状態で固定されている。
もうまともな言葉を話せないし、常に開きっ放しの口からは涎が垂れ続けています。
「ふごっ、ふごぉ。」
何かされそうな恐怖に私は声を上げますが、開きっ放しで固定された口ではまともな言葉を喋ることは出来ずに、まるでブタの鳴き声の様な声が出る。
これは鉄仮面の下の自分の鼻が鼻フックで大きく上方に引き上げられてるせいもあります。
もちろん鼻フックは鉄仮面の下にあるので、外からはこの惨めなブタ鼻は見えませんし、鉄仮面のせいで外すことも出来ません。
そして男達の手が私の股間に伸びて行く。
私は何をされるのかと恐怖もしましたが、同時に期待もしました。
なぜなら、私の股間には頑丈そうな貞操帯が巻き付いているから。
私はこの貞操帯のせいで、ここに来てから性的な快感を得る事が出来なくなっていたから。
もしかしたら今からこの男達が私に性的快感を与えてくれるのではないかと期待してしまった。
けど、そんな淡い期待は打ち砕かれ、貞操帯は外される事は無く、そのまま股間を弄られ何かされている。
男達が何か作業をする度に、私の膣に挿入されたままもう抜いてもらえる事が無いディルドが微妙に引っ張られ、その微妙な動きが私にほんの少しの性的な刺激を与えて来る。
しかしそれはイク事が出来る程ではなく、感じて発情してるのに発散する事が出来ない。
今までと同じく、もどかしさだけが募って来る。
お尻に入ってる極太のアナルプラグを括約筋の収縮だけで感じる様に頑張っていたけど、それも気持ち良くはなってもイクまでの刺激にならなかった。
だから、誰かに股間を弄ってもらえると思うと、知らず期待してしまう。
そんな事が何度も繰り返されて来たのに、また期待してしまった。
「ぶひっ、ぶひっ。」
ブタ鼻の様に吊り上げられた鼻から惨めな音が漏れる。
だから泣くのはイヤなんだ。
泣くとまるでブタの鳴き声の様な音が出るから…。
それでも泣くのを止められない。
もう、本当に、イヤだ、助けて、誰か助けてよ…。
そんな風に思ってる私の願いが届いたのか、この部屋に初めて見る人がやって来た。
「・・・、・・・。」
え?何?
聞き取れない。
分厚いラバーと鉄仮面で耳が覆われてる為、外の音が本当に聞こえ辛い。
すぐ近くでも大声で話してもらわないと、うまく内容が聞き取れなかった。
その入って来た人はとても美人な女性で、何と言うかちょっと怖そうな人でもありました。
「・・・。」
その女性が何かリモコンの様な物を持って私に話しかけてる。
そしてそのリモコンのスイッチを押した。
その途端…。
「ふぎぃっ!」
重い金属の拘束具で動かすのが億劫な体が仰け反るぐらいの衝撃が私の体を突き抜けた。
その様子を見て、満足そうに笑いながらその女性はまたリモコンのスイッチを押した。
「ぷぎぃぃっ!」
一回目は何がなんだか分からなかったけど、今回は衝撃の出所がわかった。
さっき弄られてた股間。
膣とクリトリスに強い衝撃が加えられてるのがわかった。
「ふひー、ふひー。」
あまりの衝撃に私は荒い呼吸を繰り返す。
その間にさっきの女性は周りの男達になにか言ってる。
どうも指示を出してるみたい。
あの女性がここのリーダーなのでしょうか。
すると男達が一斉に動き出し、私は目隠しをされた。
え?何?ヤダッ、怖い!
何も見えなくなって、この先何をされるのかと怯えてるところに…。
バチッ。
「んおっ!」
私の金属のブーツで覆われてる右足が急に熱くなって目隠しの上からでもわかるぐらいに明るくなった。
これは、火花?
ブーツの下の足が火傷したのでないかと思うぐらいに熱くヒリヒリしていたが、その足に何かを乗せられてると、今度は痛いくらいに冷たくなった。
そう思っていると今度は左足が同じ様に火花を放ち熱くなる。
その後に何かで急速に冷やされる。
そして次は両手の金属球が同じ様に処置された。
その後、貞操帯も同じ事をされ、それも辛かったけど、一番きつかったのは鉄仮面でした。
一瞬本当に顔が焼け爛れたかと思う程の熱と火花。
その後すぐに冷やしてくれたからおそらく傷にはなっていないでしょうけど、本当に恐ろしかった。
そうして全ての作業が終わったのか、私は目隠しを外された。
一体どうなってしまったのだろう…。
そう思って、手を自分の顔の前まで持ち上げて見てみる。
特に変わったところは何も…、え…?
これって、溶けてる?
金属球の繋ぎ目が溶けて無くなっていました。
え?
これは、溶接…?
拘束具が溶接されたの?
「んんおぉ。」
ガンッ、ガンッ!
その瞬間私は狂った様に拘束具を乗せられてる処置台に思い切り打ち付けていました。
ガンッ、ガンッ!
何とか拘束具を壊そうと必死に何度も何度も打ち付ける。
今までだって自力では到底外せなかったこの金属の拘束具。
でも、まだ人の手があれば外すことは出来た。
ここの人達に外す意思は無かったけど、少なくとも外す事は可能だった。
けど、もうそれも…。
こんな風に溶接されたら、もう絶対に外せない、外れない。
そう思うとこうして無駄でも何かせずにはいられなかった。
「ひぎぃっ!」
そんな無駄なあがきも、私の体を突き抜ける股間からの激しい衝撃で止められた。
見るとあの女性がリモコンを持って立っているのが見えた。
「ひぎぃっ!、ぷぎぃぃっ!」
2回3回と股間に電気ショックの様な物を立て続けに流され、私は大人しくなった。
そして私はまたいつものあの部屋に戻される。
部屋に無造作に放り込まれたけど、一面クッションの部屋なので痛みは無い。
ピッ、ピッピッ。
女性がリモコンを操作した。
すると当然…。
「んぎっ!」
股間から鋭い衝撃がやって来た。
女性の方を見ると、リモコンをこちらに放り投げ、手をヒラヒラと振っていた。
そしてその口は…。
『バイバイ。』
そう動いていた。
え?
バタンッ!
女性に続いて男達もこの部屋から出て行きまた扉は閉じられた。
その時、いつもよりも大きな音がして扉が閉じられた様に感じた。
だけど、それを深く考えることが出来なかった。
「ひぎぃっ!」
嘘!
何で?
それはあの股間からやって来る電気ショックの様な衝撃でした。
どうして?
リモコンはここにあるのに…。
そう思ってリモコンまで這って行き確認する。
リモコンは何かの機能が動いてる様で、ランプが規則的に明滅していました。
どうしよう…。
リモコンを前に私は考え込んでしまいました。
そしてふとある事に気付いたのです。
あれ?
イキたい気持ちが無くなってる?
どう言う事?
バチッ!
「ぷぎぃぃっ!」
また衝撃がやって来た。
その時に理解した。
私、この電気ショックで強制的にイカされている。
何と言う事でしょう…。
こんな機械仕掛けでムリヤリ体をイッた状態にされてしまって、気持ち良さを感じる事無く、悶々と溜まっていたイキたい気持ちだけが発散されてしまってる。
…ひどい。
確かにずっとイカせて欲しかった。
でも、快感を感じる事無く、性欲だけ強制的に解消してしまうなんて…。
こんなもの!
私はこの強制絶頂装置とでも言う機械の動きを止めようとリモコン向けて金属球に永久に覆われたままになってしまった手を振り上げた。
…でも、いいの?
コレを壊して止めてしまったら、またイケない日々に逆戻りです。
今のままなら少なくとも性欲の解消はできる。
壊せばもう一生、イケないまま過ごす事になる…。
どうしたら…。
バチッ!
「ひぐぅっ!」
私が迷ってる間にかなりの時間が過ぎた様でまた股間から電気ショックが体を貫く。
「うう、ひぐっ。」
もう私はどうしたらいいかわからなくなって、ひたすら定期的に訪れる電気ショックに耐え続ける事しか出来ませんでした。
ガシャァン!!
結局、電気ショックに耐えられなくなった私はリモコンを衝動的に壊してしまった。
後々絶対後悔すると思いながらも、定期的にムリヤリ性欲を解消させられる事に耐えられなくなってしまったのです。
これまたイケない日々に逆戻りです。
でも、あの電気ショックからはようやく解放されました。
あの衝撃のせいでここ数日はトイレも食事も出来ませんでした。
…え?
そう言えば、食事は?
体感で数日たってるハズでした。
まだ24時間も過ぎてないなんて事は無いと思います。
なのに、食事が運ばれてこない…。
私は怖くなって扉まで這って行きました。
元々耳が聞こえずらいので扉に耳を当てても何も聞こえません。
当然扉はビクともしません。
……あれ?
いつもはどこが扉かわからないぐらいピッタリと閉じられてる扉が、今は雑に閉じられていて隙間がある様に見えます。
もしかして逃げられる?
一縷の望みを持ってその隙間を調べてみました。
隙間は何か灰色のものが詰まっていました。
これは…、え?嘘?
セメント…?
まさか、私…、生き埋めにされてるの…?
バフンッ、バフンッ。
思わず扉を金属球で覆われた手で叩いていました。
クッションに覆われているので叩いてもマヌケな音しかしない上に扉はやはりビクともしません。
嘘!イヤッ!
助けて!
出して!ここから出してよ!
私は半狂乱になりながらひたすら扉を叩き続けました。
あれからどれぐらいの時間が過ぎたのでしょう。
もう扉を叩く力もありません。
それどころか体を起こすのも億劫です。
ああ…。
私、あの人達に捨てられたんだ。
もうこのまま誰にも見つけてもらえずにずっとここに閉じ込められて…。
でも、もう、意識が…。
ドーン、ドドーン。
もの凄く大きな音が扉の方から聞こえてきましたが、私にはもう反応するだけの力は残っていませんでした。
その大きな音を聞きながら、私の意識は闇に飲み込まれて行きました。
2023-05-30 15:15:09 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品【リクエスト作品】拘束女学院活動案内、番外編『漫画研究同好会の新人勧誘の場合』(ブリスターパック型のアクリルケースで拘束展示)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19886230
の後日談的作品になります。
見事勧誘に成功し、新入部員を二人加えた、漫画研究同好会。
二人の新入部員も着々とフィギュアとしてケースに閉じ込められ、飾られる準備が進んで行く。
-----------------------------------------------------------------------------------------
ここに入ればこんな風に飾ってもらえるんだ…。
私は目の前の、玩具売り場に並んでる様なパッケージをそのまま大きくしたようなケースに入ってるキャラを見てそう思っていました。
「どうですか~、入部すれば、自分のお気に入りのキャラの着ぐるみを着て、こんな風に拘束されて過ごせるよ~。」
この漫画研究同好会の部長らしき人が私の耳元で囁く。
「…はい、入部、します。」
気付けば勝手に口が動いていた。
こうして私は漫画研究同好会の一員となりました。
「やっと完成したんですね。」
GWも過ぎ、梅雨も間近に迫った頃。
ついに私のお願いしていたお気に入りのキャラクターの着ぐるみと、私を閉じ込めるケースが完成したと部長の誉さんに告げられた。
「んっ、ん、んん~。」
私の隣で小柄な獣耳の着ぐるみが嬉しそうにぴょんぴょん跳ねていた。
「うん、ありがとう蘭ちゃん。」
完成を一緒に喜んでくれてるこの着ぐるみに言葉を返す。
蘭ちゃんは私と同じく新しくこの部活に入った人で、先週私よりに先に着ぐるみが完成した。
小柄な蘭ちゃんに良く似合う、少し幼めな容姿の獣耳の女の子。
異世界風のワンピースにローブを羽織ってる。
蘭ちゃんはブリスターパック型のアクリルケースに閉じ込められる準備として、この学院の化学部が開発したと言う特殊なゼリーをお尻からお腹の中に入れていた。
今では随分と収まって来たけど、入れたばかりの時はまるで妊婦の様にお腹が膨らんでいました。
私も蘭ちゃんも本当にこれが収縮してお腹がへこむなんて最初は信じられないかった。
そして蘭ちゃんのお尻にはそのゼリーが出て来ない様に栓をされている。
それは尻尾付きのアナルビーズなのですが、蘭ちゃんのは少し変わってた。
お尻の穴から伸びるフサフサの尻尾は一本だけでは無かった。
九本。
いわゆる九尾の狐と言うやつです。
実は私の発注してるキャラクターも九尾の狐で、変な所で私と蘭ちゃんは気が合っていました。
ただ、お尻の中に入れる方、アナルビーズの形状の方は私と蘭ちゃんで希望は違いました。
私の方が少しややこしい事をお願いしたので、まだ私の方は出来上がって来ないと言う訳なのです。
ただ、蘭ちゃんも蘭ちゃんで…。
あおの小柄な体のどこにあんな太いものが入ってるんだろうって思う。
蘭ちゃんのお尻に入ってるアナルビーズは球の直径は9㎝それが入ってる。
それが4つ連なっているアナルビーズ。
アナルゼリーとそのアナルビーズでお腹が満たされてる為、少し動くだけでも刺激が凄くてお尻でイッてしまうらしい。
さらに前にもディルドが入っているので、蘭ちゃんはあの格好なって数日は動く事ずら出来ずに寝込んでたぐらい。
でもそれが気持ちいいのだそう。
まあ私もあんなアナルビーズを発注するぐらいなので、なんとなく気持ちはわかる。
蘭ちゃんはそろそろ閉じ込めても大丈夫なのだけど、私と一緒のタイミングで閉じ込められて飾られたいらしく、待ってもらってる。
だから蘭ちゃんも私のが出来上がった事を喜んでいたのです。
「それじゃあ、加賀谷さんもアナルゼリーを注入するからこっち来て。」
部長に言われる。
いよいよわたしのお腹もゼリーでパンパンに満たされる時が来ました。
お尻の奥の方までチューブを挿し込み、ポンプでまだ液体状態のアナルゼリーを浣腸されて行く。
しばらくすると腹痛と便意が強くなる。
それでも注入は止まらず、目で見えるほどにお腹がジワジワを膨れて行きました。
「う、うう…。」
苦しい…。
こんな苦しい状態で、蘭ちゃんはもう何日も過ごしているの?
ちょっと尊敬するかも…。
「苦しそうだね~、苦しいのはキライ?」
「す、好きな人はいないと思うん、ですけど…。」
「え~、そうでもないよ~、蘭ちゃんなんて苦しいのが快感になっちゃうタイプだし。」
部長の言葉を聞いて、思わず蘭ちゃんを見る。
コクコク。
もうキャラのマスクを被ってるせいで言葉が喋れない蘭ちゃんは、頷いて部長の言葉を肯定する。
「じゃなきゃあんな肛門が裂ける寸前まで拡げるアナルビーズなんて入れないって。」
確かに…。
アナルビーズは抜けない様に貞操帯で押さえられているけど、一番最後のビーズと言うか球は半分しかお尻に入っていない。
つまり球の一番太い部分が肛門に来てる。
たぶん24時間とっても太いウンチが出かかったままみたいな気分で過ごしてるに違いない。
私だったら気が狂いそう…。
でも蘭ちゃんはその状態にとても興奮してるみたいで、ずっと甘い声を漏らし続けていた。
「はい、注入終わり~。」
そうこうしてる内に私のお腹が妊婦の様に膨れ上がるぐらいにアナルゼリーが注入されました。
「まあ蘭ちゃん見てたらわかると思うけど、1週間ぐらいで元のお腹に戻るから。」
にしても、これは…。
「も、もう漏れる…。」
「あ~、待って待って、すぐに栓するからもう少し我慢ね~。」
そう言って、部長は私が特別に発注したアナルビーズを持ってくる。
実は私も蘭ちゃんと同じく九尾の狐のキャラの着ぐるみにした。
私の方は蘭ちゃんのような幼い感じでは無く、どちらかと言うとクールビューティーと言った感じのキャラだ。
なので私のアナルビーズも尻尾は九本。
なのですが、部長が持って来たのはそれぞれ一本の尻尾が付いたアナルビーズ。
それが九つ。
これが私が特注したアナルビーズ。
一本一本は直径にして1㎝程。
だけど長さが全て30㎝程ある正にアナルビーズと言った形のもの。
コレを九本、お尻に入れようと言うのが私の希望でした。
「じゃあ、入れるね~。」
ニュルン。
一本一本は細いので簡単にお尻に飲み込まれて行く。
しかし5本を過ぎた所から一気に挿入が難しくなっていく。
アナルゼリーのおかげで、腸内は拡がっている為、普通なら苦労するS字結腸越えも苦労する事無く入っていましたが、さすがに本数が増えて来るとそれでもキツクなってきました。
7本目。
「んっ、あ、ああっ。」
押し込むたびに、すでに入ってるアナルビーズと擦れ合って、得も言われぬ快感が襲って来て声が出ます。
それでもなんとか奥まで入れ切られる。
8本目。
もう拡がり切って入れる隙間を見つけるのも大変な中、部長はほんの少し空いてる隙間にアナルビーズをねじ込んでいく。
「ひっ、うう、あっ、ああっ。」
8本目が途中で進まなくなってきたので、部長は9本目をさらに追加して、2本を同時に押し込んでいく。
2本分の太さで力を入れやすくなったのか、少しずつ腸内にアナルビーズは入って行く。
アナルゼリーでパンパンになって、もう拡がらないと思ってた腸が更に拡げられていく。
「ん、しょ、よしっ、全部入った。」
「はぁ、はぁ、はぁ。」
私もぐったりして倒れ込む。
その私のお尻には一本一本独立したアナルビーズから伸びる九本の尻尾がユラユラと揺れていました。
「お疲れの所悪いんだけど、まだ終わりじゃないよ~。」
そうだった、まだ尻尾を付けただけで何も着ていない。
アナルゼリーとアナルビーズで重く大きくなったお腹を抱えながらノロノロと起き上がる。
「お腹大きくて大変だけど、まずはこの肌色ラバースーツを着てね。」
そう言われて私は大きなお腹に苦労しながらもラバースーツを着こんでいく。
部長にも手伝ってもらってなんとか着ることが出来た。
「じゃあ、ディルドと貞操帯。」
ラバースーツでそこだけくり抜かれてる股間から見えてる私のアソコはすでにけっこう濡れていて、すぐにでも挿入出来そうになっていました。
渡されたディルドはまるで砲弾の様な形状で、とても太かった。
「ん、んん。」
それを自分のワレメに沈み込ませていく。
肛門同様、ディルドが挿入された事で、こちらも大きく拡がったままになった。
なので抜け落ちない様に貞操帯で蓋をする訳です。
カチリ。
カギは部長が持っているので、もう自分ではディルドもアナルビーズも抜くことは出来ない。
まあディルドはともかく、アナルビーズの方は9本のアナルビーズがあんなにギチギチに詰まっていると、とても抜ける気がしませんが…。
「はいは~い、衣装着て~。」
そう言ってこのキャラの衣装を渡される。
ゲームキャラなどでよくある基本は和装だけど洋服の要素が入った衣装。
ミニスカートを履いてその上から着物を羽織る。
後は帯の様なベルトの様なものを締めるのですが、今はお腹が大きくて無理でした。
「お腹が引っ込んだら着けようね。」
そう言って次にキャラのマスクを渡された。
いわゆるドール面と言ったもので、長期間着けていても大丈夫な様に内側はラバーでコーティングされています。
それを自分の顔に合わせて前後のパーツを填め込む。
うわぁ、ピッタリ。
マスクを被るともう中に隙間は無く、顎も固定されて口を開くことも出来ない。
「ん~、んん~。」
口が開かなくなって言葉が喋れなくなる。
「んん~、んんん~。」
蘭ちゃんが『仲間が出来た』みたいな雰囲気で嬉しそうに私に近寄って来る。
「はいはい、まだ終わってないから、はしゃぐのはまた後でね~。」
そう言いながら部長は私の頭にウィッグを被せてくれる。
狐の獣耳が頭頂部に生えた銀髪ショートヘアのウィッグ。
蘭ちゃんの時と同じ様に接着剤でマスクにウィッグを貼り付けられました。
この学院の決まりで、拘束された生徒は卒業までその拘束を解く事は出来ないと言う決まりがあります。
なので私達も卒業までずっとこのままです。
「はい、コレを着けて今日は終りよ。」
今私が扮してるキャラが身に着けてる幅広のチョーカーを首に填められてました。
填めてみてわかりますが、結構首の動きを制限されます。
飾られる時にはもう全身身動き出来なくなるので特に問題はありませんが、これからしばらくお腹が元に戻るまで学院の生活には少し不便を感じそうです。
私は今日の作業が終わったと言うので、部室から出て行こうと歩き出しました。
けど…。
「んっ、んんん~。」
ああ、お尻のアナルビーズ、すごいっ。
歩く度に9本のアナルビーズがお腹の中で擦れ合って、すごく…、気持ちいい。
それでも頑張って歩いて部室から出ようとしますが、数歩も行かない内に感じすぎてしまって、その場に蹲ってしまう。
でもその動きは間違いでした。
パンパンのお腹を蹲って圧迫してしまい、アナルゼリー共々、アナルビーズがお腹の中で暴れまわってしまう。
心配そうに蘭ちゃんが私に寄り添ってくれた。
けど、その蘭ちゃんも自分の超巨大なアナルビーズに感じて、体をビクビク痙攣させていました。
ああ、蘭ちゃんもイキそうなんだ…。
「んっ、んっ、んん~。」
「んんんっ、ん~、んんっ。」
うん、いいよ蘭ちゃん、一緒にイこう。
私達はお尻からの快感に抗う事を止め、その気持ち良さに身を任せました。
「ん~!んんん~~~!」
「んっ、んんっ!んんん~~~!」
私達は一緒に激しく絶頂し、そのまま意識を失いました。
結局その日は、二人とも部長に介抱され、部室にお泊りする事になりました。
そして日は過ぎて行き、あっと言う間に1週間経ちました。
私のお腹も随分と落ち着き、あんなに膨らんでたのが嘘の様に元に戻っていました。
いえ、元に戻ったは少し嘘ですね。
お腹の中に入ってる9本のアナルビーズはお腹を圧迫して、外からでも多少アナルビーズがどこにあるのか分かる程度には膨らんでいました。
「はいこれ、ベルト。」
お腹が元に戻った事で、最後のパーツ、短めのコルセットの様なベルトをお腹に填めこんで、ついに私のコスプレは完成しました。
「さてと、二人ともこれで準備が整ったから、閉じ込めちゃうね~。」
部長がサラッと言うけど、今から私達は卒業まで身動き一つとれない様にブリスターパック型のアクリルケースの中にフィギュアの様に閉じ込められてしまうのです。
チラリと、部室に飾られてる先輩、有名なウマの擬人化のキャラに扮した先輩を見る。
私も蘭ちゃんも、今からこんな風に飾られるんだ…。
肝心のアクリルケースは先輩のアクリルケースを挟んで左右に置かれていました。
「じゃあ、蘭ちゃんから行こうか。」
部長に促されて蘭ちゃんは軽い足取りでケースに向かって行く。
私少し緊張してるのに、蘭ちゃんすごい…。
蘭ちゃんのケースは蘭ちゃんの希望を取り入れた特別製でした。
痛みや苦しみが快感になってしまう蘭ちゃん。
その体を収める窪みには一面びっしりとイボイボが付いていました。
足つぼマッサージの様な物の全身版とでも言えばいいのでしょうか。
あの中に収められると逃れられない全身の痛みと刺激がずっと続くのだそうです。
私にはとてもじゃないけどあんなのの中に入るのは無理です。
そんな所に蘭ちゃんは嬉しそうに自分から嵌り込んでいく。
あ、蘭ちゃん、入っただけでもうビクビクと感じてる…。
本当にあのイボイボが気持ちいいのでしょう、入って程なくして、蘭ちゃんの股間から太腿へと液体が流れ落ちて行きました。
「随分と気に入ってくれて良かった~、じゃあ、閉めちゃうね~。」
フタを閉められ、蘭ちゃんが完全にケースの中に閉じ込められる。
ああ、すごいビクビクしてる…。
ケースの中には蘭ちゃんが扮してるキャラが使ってる錫杖がしっかりと別パーツとして納められてるのが芸が細かい。
もうこれで蘭ちゃんは卒業までずっと閉じ込められてここに飾られ続ける。
そして、今から私も…。
「さ、次は加賀谷さんの番だね~。」
ああ、ドキドキする。
私はチラリと私が閉じ込められるケースの横に飾られてる、先輩のケースを見る。
この憧れの先輩と同じ様に飾られるんだ…。
そして私は意を決してブリスターパック型のアクリルケースの中に自分の体を入れていきました。
ケースの中の窪みは私の体ジャストサイズに出来ていて、ほとんど隙間が出来ない。
その窪みに嵌っただけでもほとんど動けなくなるのに、枷によって更に自由を奪われます。
手首、足首、そして、腰の短めのコルセットの様なベルトと首の幅広のチョーカーがケースにカチリと接続されて枷代わりになる。
まだ蓋されて無いけど、もうここから逃れられなくなった。
ああヤダ、どうしよう、動けないのが気持ちいい!
あまりの興奮に私のお汁が太ももを伝って垂れて行く。
「それじゃあ閉めるね~。」
蓋が閉じられると外の音がほとんど聞こえなくなりました。
それが私が本当に外界と隔絶されたと言う実感を与えてきて、またゾクゾクしてきました。
あ、今すぐオナニーをしてイキたい!
そう思いましたが、もう私に自由は無く、自分で気持ち良くなるのもうまく出来ません。
あ、ああっ、もどかしい…。
ほとんど動かない体を必死に動かし、私は快楽を貪ろうと浅ましい努力をする。
もどかしい!イキたい!
「・・・、・・・。」
部長が何か言ってる。
でも、ケースの中には声は届かない。
もう部長が何を言ってるのか聞きとることは出来ませんでした。
私に向って何か喋っていた部長が去って行く。
あ、部長帰るんだ…。
本当にもうここから出られないんだ…。
私は今日からずっとここに飾られるフィギュア、なんだ…。
やだ、こんなに興奮してるのに、こんなにイキたいのに…。
動けないから気持ちいいのに、動けないのがもどかしい!
なんとか…。
なんとかして…。
私はなんとか刺激を得ようとたくさんのアナルビーズで開き切ったお尻の穴を締めてみた。
ゴリッ、ゴリゴリッ。
「んっ、んんっ!」
お尻の中で、お腹の中で、9本のアナルビーズが動いて擦れ合い、私に性的な刺激をくれる。
こ、これで…。
イケる!
「んん~~!んんん~~~!」
閉じ込められて動けない体を、それでも激しく痙攣させながら、私は絶頂に達した。
ブリスターパック型のアクリルケースの中に閉じ込められ、飾られ、毎日が過ぎて行く。
時間がかかってもどかしくはあるものの、快楽を得る事も出来ますし、それなりに満足した日々を送っています。
横並びに飾られてる先輩と蘭ちゃんの様子を見ることは出来ないけど、きっと私と同じ様に毎日イキまくって身動き出来ないまでも楽しい日々を送っているのでしょう。
そして2年。
月日が過ぎるのは早いもので、部長と先輩が卒業する日がやって来ました。
部長が卒業証書の入った筒を持って部室にやって来ました。
私達に丁寧に挨拶していってくれる。
でも、その口が『ごめんね』と動いてる様に見えたのは、私の気のせいでしょうか?
そのまま部長は去って行く。
あれ?先輩は?
私の横で飾られてる先輩も卒業なのに…。
そう思ってると、教員が数名入って来て、先輩であるウマの娘のフィギュアが入ったアクリルケースを台車に乗せて持って出て行った。
ああ、先輩は教員の方にあそこから出してもらって卒業するのか…。
その時はそう思っていました。
私が真実を知るのは、この日からちょうど一年後。
自分の卒業の日に知る事になるのです。
一年後、学院の地下室で私と蘭ちゃんは、再び以前と変わらぬウマの娘の姿のまま飾られてる先輩と再開する事になるのでした。
2023-05-18 15:04:02 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『家畜奴隷加工施設』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17779359
のスピンオフ的な作品になります。
「申し訳ございませんっ!」
大事な家畜奴隷を誤って壊してしまった私は床に額を擦り付けて土下座で謝罪する。
しかし…。
すぐに代わりの家畜奴隷を補充する為には、私が家畜奴隷となるしか無かった…。
----------------------------------------------------------------------------------
「申し訳ございませんっ!」
私は土下座して床に額を擦り付けながら謝罪した。
「ふぅ…、あなた、謝ったところでどうにもならないの。」
「ひっ、お、お許しを…。」
「無理ね。」
「そ、そんな…。」
「もう仕上げ間近の家畜を壊しちゃったんだもの、あなた。」
「も、申し訳…、」
「聞き飽きたわ。」
所長は私の謝罪をピシャリと跳ねのける。
「お客様はかなりの大物、その方が気に入った家畜をうっかり壊してしまうなんて…、ね。」
「ひっ、うう…。」
私は完全に怯え切っていた。
いつも冷徹に家畜奴隷共を飼育していたあの私はここにはいない。
「しかも運悪く、代わりの家畜も仕入れ無し、唯一の救いは、先方が納品を1週間延ばしてくれた…。」
そこまで言うと、所長は立ち上がり、土下座してる私の前までやって来た。
「責任、取ってもらえるわね?」
所長は私に尋ねてはいるが、これはもう決定事項でした。
「あ、ああ…。」
私はこれから自分が受ける境遇に恐怖し、股間から生温かいアンモニア臭のする液体を漏らしていました。
「どうだ、その食事には慣れたか?」
以前は私達のリーダー、今は私を調教するミストレスが声をかけて来た。
「後2、3日もすればお前用のヒトイヌラバースーツも届く、それまではここで待機だ。」
「うむぅ、うぅ。」
私は開口ギャグでまともに喋れなくなった口を必死に動かして返事した。
黙っていると無視したとしてお仕置きを受けてしまうからです。
「随分といい子になってきたな、その調子でヒトイヌラバースーツが届いてからもお願いするよ。」
今私は素体と呼ばれるヒトイヌラバースーツを着せられ、出荷前の飼育が行われている部屋とは別の独房にいます。
急な事でヒトイヌラバースーツの調達が間に合わなかった為で、届くまでは私個人の特別調教をここでされています。
この先一生着続ける事になるインナー代わりのラバースーツに全身を覆われ、もうすでに私自身の個性は奪われていました。
抵抗や逃亡が出来ない様にアームバインダーとレッグバインダーで手足は拘束され、床に転がされている状態から起き上がる事も出来ません。
お尻からは蛇腹チューブが尿道からはカテーテルチューブが、開口ギャグで開いたまま固定された口に接続されていました。
さっき言っていた食事とはこの事で、私は今、自分の排泄物を飲み食いさせられていました。
「お前も今まで世話して来たから知ってるとは思うが、飼育部屋に行けば他人の糞を食う事になるから、まずは自分ので慣れておくようにと、所長の親心だ、嬉しいだろ?」
「んおぅ、むうぅ。」
お仕置きが怖いので、私はイヤイヤながら返事をする。
「そうか、嬉しいか、ちなみに小便の方は私のサービスだ、水気が多い方が飲み込みやすいだろう?」
「むうぅぅ。」
「喜んでもらえて何よりだ、次はヒトイヌラバースーツが届いた時に来るから、それまで充分に自分の排泄物を味わっておくといい。」
そう言い残してミストレスは独房から出て行きました。
「む、むぐぅぅ…。」
辛い…。
何が辛いって、排泄物を食べさせられているのもありますが、何より、家畜達には与えられている性的刺激が今の私には一切与えられていない事。
ラバースーツの下、ムレムレになってるアソコには何も入ってないし、取り付けられていませんでした。
自分で弄ろうにも、アームバインダーで後ろ手に拘束されていて届かない。
角オナでも出来る場所があればいいのですが、そんな物もこの独房の中にはありませんでした。
ただ自分の排泄物を飲み込み続けて耐え続ける。
今の私はそれしか出来ませんでした。
「ヒトイヌラバースーツが届いた、今から着せてやる。」
翌日、早速ミストレスからそう言われ、ついに私は人の姿を奪われる事になった。
この『家畜奴隷加工施設』はいわゆるヒトイヌ拘束をした家畜奴隷を調教、育成し、出荷している場所です。
なのでヒトイヌ拘束されるともう二度と四つん這いの格好から元に戻る事はありません。
そのままどこかに出荷され、愛玩されたり飼育されたりする事になるのです。
「ひとまずコレを外すわね。」
そう言って、お尻の繋がるホースと尿道カテーテルを引き抜かれる。
「むぐっ。」
無造作に引き抜かれてゾクッとして声が出てしまう。
口からもホースを外されるが、開口ギャグはそのまま。
ああ、もう私この先ずっと口をこの口枷で固定されたままなんだ…。
今外してもらえないと言う事は、この先も二度と外す事はありません。
私はすでに人の言葉と普通の食事を出来なくされてしまっていたのです。
その後、アームバインダーとレッグバインダーを外されて、拘束されていた体が一度自由になったけど、すぐに取り押さえられてしまう。
そして手足を折り畳まれていく。
抵抗しようにもずっと手足を拘束されたままだったので、力が入らずなすがままにされる。
ギュッ、ギュムッ。
そうして手足を折り畳まれたままヒトイヌラバースーツの中に体を押し込まれていく。
うっ、キツイ…。
「お前の壊した家畜の為に用意した装具を付けてもらう為に、素体の段階からお前の体を矯正する。」
そ。それがこのキツキツのラバースーツって事?
「壊した家畜はお前よりも少し小柄だったからな、ただでさえ窮屈なヒトイヌラバースーツだが、お前はもっと辛い目に合う事になったな。」
ミストレスは笑いながらそんな酷い事を言ってくる。
私は自分がどんな酷い事をして場所で働いていたのかと言う事を、今になって改めて実感していました。
「よし、着れたぞ。」
ギチチ、ギチッ。
とうとう私は四つん這いの惨めな家畜に堕とされてしまった。
家畜達を世話する立場だったのがこんな事になるなんて…。
「これも着けるぞ。」
そう言ってミストレスは貞操帯を私の腰に巻き付けて行きます。
「今さっき太いホースを抜いたばかりだから、すぐに入るか…。」
ズボッ。
「ふぐぅ!」
予備動作無しで奥まで極太のアナルプラグを突っ込まれる。
「そして、お待ちかねのモノも入れてやるぞ。」
え?
お待ちかねって…。
ズニュル。
「んん~っ。」
今まで欲しくても感じれなかった快感に思わず甘い声が漏れてしまう。
今、ミストレスは私のアソコにバイブレーション機能の付いたディルドを挿入しました。
カチン。
しっかりと貞操帯のカギがかけられ、自分ではもうディルドもプラグも抜くことは出来なくなった。
「よし、素体の完成だ。」
そこには真っ黒なヒトイヌラバースーツに身を包んで腰に貞操帯をつけた謎の生き物がいました。
ヒトイヌラバースーツと言っても、イヌ耳や尻尾の装飾など無く、ツルンとした外見は本当に未知の生き物の様でした。
「訓練も兼ねて、このまま飼育部屋まで歩いて行ってもらうぞ。」
ピシィンッ!
「んおっ!」
ミストレスの手にした乗馬ムチでしたたかにお尻を叩かれた。
「歩きなさい。」
叩く前に言ってくれたら素直に歩くのに…。
そんな事を思いながら、私は四つん這いの格好で肘と膝を使ってひょこひょこと歩き出した。
「ふぐぅ!」
何の気なしに歩き出したのがまずかった。
歩くと私の中に挿入されたディルドやプラグが体の中を抉って来る。
そしてそれが今まで欲しくて堪らなかった刺激だったから体は貪欲に感じてしまった。
立ち止まって、アソコを締めて快感の波に耐える。
ピシィンッ!
「むぐっ!」
「何をしてるの、さっさと歩きなさい。」
私の気持ちも知らずにミストレスは私のお尻をムチで叩き、歩く様に急かせる。
口答えも抵抗も出来ない私は、股間の刺激に耐えながらゆっくりと歩みを進めました。
私が飼育部屋に入って来ると、すでにそこにいた他の17頭の家畜達がざわついたような気配になった。
今まで私がこの家畜達を世話してたと言う事はわからないハズ。
皆同じ目鼻口が開いてるだけの真っ黒の全頭マスクで顔は覆われて、個体の識別は額に書かれた番号でするのだから。
…そう言えば、私は一体何番の番号を割り振られているのだろうか?
壊した家畜の代わりなら、その家畜と同じ番号?
「00番、お前は36番と38番の間に入れ。」
00番…。
それが自分の事だと気付くのに少しかかった。
そうか、家畜の皆が戸惑ったのはこの額の番号のせいか…。
「これで全員揃ったな、では今から食事と排泄の用意だ、本日は左向きだ。」
ミストレスの号令に皆左側を向く。
私も一呼吸遅れて慌てて左側を向いた。
数人の女性がヒトイヌ素体となった者達に器具を取り付けて行く。
ついこの間まで、私もそうやって家畜達に器具を取り付けていたのに…。
そしてその器具が私にも取り付けられて行く。
30~40㎝程の長さのチューブ。
カチリ。
まずは口に接続される。
そうしてここにいる家畜たち全員の口にそのチューブが接続された事を確認すると、今度はチューブの反対側を各々接続されていく。
自分の目の前の家畜の尻穴に。
皆、私も含めお尻には真ん中に穴の開いた極太のアナルプラグを挿入されていて、出口は逆止弁によって勝手にウンチが出せない様にされている。
それがこのチューブを接続する事で解放され、ウンチを出すことが出来る様になるのです。
でも、その行先は自分の後ろ側にいる家畜の口の中。
ここにいる家畜達は皆、誰かのウンチを食べて、そして、自分のウンチを誰かに食べさせているのです。
これがこの場所の食事。
ここにいる間は他の食べ物を与えられない。
だからこそ早くここを出たいと願い、調教にも従順になっていく。
つい昨日までは自分の排泄物を食べさせられていたので、平気かなと思っていましたが、他人のモノとなるとやはり勝手が違いました。
固さや舌触り、味などが全然違います。
自分のを食べた時も最初は嘔吐しそうになりましたが、今もまた嘔吐しそうになりました。
でもそれを必死で堪えます。
もしも嘔吐しても吐き出すことは出来ずに飲み込むしかないからです。
しかもヘタすれば吐瀉物で窒息の危険もあるので、吐くわけにはいきません。
込み上げる吐き気を堪え、目の前のお尻から流れて来るウンチをただひたすらに飲み込んでいく。
永遠とも思える時間が過ぎ、ようやく勢いが衰え、ついにウンチが排泄されてくるのが止まりました。
この後は全員のウンチが出し切って、全員がそれを食べきったかの確認をして、大丈夫ならこのチューブを外されていきます。
ああ、やっぱり不思議な気分です。
ほんの数日前まで、こうやって今私を世話してくれてる方にいたのに…。
でも、もう戻れない。
そしてここで調教されて、いつかは出荷される。
こんな非人道的な組織で働いていたのでロクな最後にはならないとは思っていましたが…。
まさか自分が家畜奴隷として出荷される事になるとは思っていませんでした。
「本日の予定は終了、各自檻の中で過ごせ。」
そう言われて、皆自分の檻の中へと戻って行く。
今日の様に予定のない日は檻の中でひたすらアソコのバイブが動き続けてイカされ続ける。
私も先日まで、私が壊してしまった家畜が入っていた檻の中に入ろうと歩き出す。
「待て、00番、お前には特別メニューがある。」
檻に入ろうとしてた私をミストレスが呼び止めた。
「お前は壊れた家畜の代わりに急ピッチで仕上げないといけないからな、出荷までの1週間、休めると思うな。」
そう言えば、確か所長が出荷日を1週間延ばしてもらったって言ってたっけ…。
本来なら数カ月かかる調教を私は1週間で行うようです。
「ほら、行くぞ、さっさと歩け。」
ピシィンッ!
「ふぐっ!」
またお尻をムチで叩かれ、歩く様に促される。
その指示に従い私は言う通りにおとなしく歩き出す。
「んんぅ、んっ。」
しかし、しばらくの間お預けをくらってから極太のディルドをアソコに入れられたものだから、刺激の強さに体が慣れなくて、思わず甘い声を出してしまい、歩みを止めてしまう。
ピシィンッ!
「ひぐっ!」
そうすると容赦なくムチが飛んで来る。
また歩き出す。
感じてしまって止まる。
するとまたムチ打たれる。
そしてまた歩き出す。
そんな事繰り返し、辿り着いた調教部屋はガランとした何も無い空間でした。
「お前がと言うか、お前の壊した家畜の出荷先の主人は、とにかく家畜奴隷を連れて歩きたいのだそうだ、。」
つまり私は出荷先でこの四つん這いの状態でたくさん歩く事になると言う事?
「お前は出荷までの間で最低でもゆっくり歩く大人について行ける程の歩行スピードを身に着けなければならない。」
このほとんど歩幅のない四つん這いでは大人の歩行スピードについて行くなんて…そんなの無理だ。
「無理だと思ってもお前はもうやるしかない、実際、お前が壊した家畜はイイ線まで行ってたぞ。」
それは、何ヶ月も時間があったからで、これから1週間でなんて…。
「時間が惜しいので早速始めるぞ、と言っても、お前はここをとにかく歩きつづければいい、こちらが満足するスピードで歩ける様になるまでな。」
こうして地獄の調教が始まったのでした。
「むぐぅ、んん~っ。」
歩く度にアソコの奥と腸壁を極太のディルドとアナルプラグで擦られて声が出てしまう。
刺激しない様に歩くにはゆっくりと歩くしかないのだけど、それは許されない。
スピードが落ちるとミストレスに容赦なくムチ打たれる。
もういよいよダメだと、倒れ込んだ時には、首輪を付けられそこにリードを繋がれミストレスにムリヤリ引っ張られて歩かされた。
1日中そんな調教が続き、就寝時間に寝床である檻に戻ると、気絶する様に眠ってしまった。
拘束が窮屈で寝辛いとか無かった。
そんな事を感じる前に毎晩意識を失っていました。
そうした日々の過酷な調教が私の体を1週間で変えてしまう。
「んっ、んっ、んん~。」
私は歩く事で感じてしまう体になっていました。
そして感じたくてまた歩く。
早く歩けば歩く程アソコもお尻の中も激しく擦られてもっと気持ちいい。
1週間前にスピードを早く歩くのなんてムリとか言ってた私はもういない。
歩くだけで喘ぎ声を上げる立派なメスブタになっていました。
「あらあら、なかなかいい仕上がりね。」
喘ぎ声を上げながら歩きつづける私を見て、久しぶりにやって来た所長が感想を呟く。
「さあ、今から出荷の為の最後の加工に入るわよ。」
そう言う所長とミストレスに連れられて、私は加工用の部屋に引かれていく。
もう人としての尊厳を自ら捨てて、腰を振って喜んで引かれていく私はもうその時点で心が壊れていたのかもしれません。
それとも本当は私はこう言った被虐的な事をされて喜ぶ変態マゾだったのでしょうか。
本当の所はもうわかりません。
わかるのは、今はこの姿で生きるのに喜びや快感を感じてると言う事だけ…。
「これがあなたの加工される姿よ。」
そう言って見せられたのはピンク色のラバースーツ。
今着せられてるのっぺらぼうの素体のラバースーツと違ってちゃんと装飾もついてます。
折り畳まれた手足の肘と膝が来る部分には蹄。
お尻には巻き上がった短い尻尾。
そしてマスクの頭頂部には垂れた耳と、鼻は特徴的な形…、ブタの鼻。
「どう?歩くだけで感じて喜ぶメスブタのあなたにピッタリな恰好でしょ?」
どうやら私は身も心もメスブタにされる様でした。
「ちょうど1年ぐらい前に出荷した家畜がね、このブタの姿だったのだけど、その主人がね、どこへ行くにもその家畜を連れ行くものだから評判になって、その頃からこのブタの姿の家畜を所望するクライアントが増えたのよ。」
つまりそのブタの家畜奴隷を今回のご主人様も欲しくなったので注文したと言う事なのでしょう。
「それじゃ、コレを着せる前にちょっと股間にあるものを取り換えるから一度貞操帯を外すわね。」
所長がそう言うとミストレスが貞操帯を外した。
しかし、私の二つの穴に入ってるモノは、私がしっかりと締めて咥え込んでいるので抜け落ちて来なかった。
「あらあら、ソレが大好きになっちゃったのね~、でも、それも新しいのに取り換えるわよ。」
所長が言ってる間にミストレスがディルドとアナルプラグを引き抜いて行く。
「んおおぉ。」
私は何も入ってない自分の二つの穴が物足りなくて寂しくて、腰を振って早く入れてとおねだりしてしまう。
「では、新しいのを入れてやろう。」
ミストレスがそう言うと同時にまずはオ○ンコに今までは行っていたのよりも一回りぐらい太いディルドが挿入されていく。
「んおぅ。」
ああ、太い!
太くて…、いい!
「そのディルドには以前の様なバイブレーション機能はついてないただの棒きれだけど、今のあなたならそれでも充分イキまくれるでしょ?」
所長の言う通りだった。
今日までの調教で私の膣内は非常に感じやすくなっており、極太のディルドで限界ギリギリまで引き延ばされた膣内は少し動く度に甘い刺激を送って来ていました。
「では、尻にも入れるぞ。」
「ふぐっ!」
ああ、こっちも今までよりもずっと太い…。
「こっちはあなたの限界より少し太いかしら?でもこっちはこの太さが絶対に必要なのよ。」
所長が説明してる間にも私の肛門は限界以上に拡げられ、極太のアナルプラグが入って来る。
ズ、ズルンッ。
ついに根元の少し縊れた部分まで入り込んで収まった。
「そのアナルプラグ、今までよりも排泄用の逆止弁が奥の方に付いてるの。」
そう言われても私には確かめる術は無い。
それでも所長は説明を続ける。
「その空間にオナホールを装着して、あなたのご主人様は楽しむことが出来るの、その時はあなたはオナホールを支えるただの台座になるのよ~、当然あなたは全然気持ち良くなれない。」
そ、そんな!
そんな残酷な仕掛けが私のお尻に施されてしまったんだ…。
でもどうして…。
その時を想像してこんなにもゾクゾクとしてくるの?
体の奥が熱くなって股間が濡れて来るの?
「あらあら、本当にいい感じに調教出来てるみたいね、完全に変態マゾのメスブタの思考が身についてる様で嬉しいわ。」
そうなのだろうか?
所長に言われるとそうなんだって思ってしまう。
私は変態マゾのメスブタなんだと…。
「感じてるところ悪いが続けさせてもらう、貞操帯を戻すぞ。」
ミストレスが淡々と作業を続け、貞操帯を戻される。
だけど、それだけじゃなかった。
「もうこの先貞操帯を外す事は無くなるので、鍵穴を塞ぐ。」
淡々とミストレスは私の貞操帯を施錠してる鍵の鍵穴を潰した。
もうこれで貞操帯を外す事は二度と出来なくなった。
当然、中に入ったままのディルドやアナルプラグも二度と抜く事は出来なくなる。
「んっ、んおあぁ。」
私はその事実だけで軽くイッてしまった。
「あははっ、本当にいいわよあなた、逆に前の家畜を壊してくれて良かったかもね。」
所長は私の反応に上機嫌でした。
「それじゃあ、このメスブタに相応しいに姿にさっさとしてあげなさい。」
「はい。」
所長の命令にミストレスは短く返事し、ピンク色のラバースーツを持ってこちらにやって来る。
ああ、ついに…、私は姿もブタにされる時が来た…。
ギュム、ギュムムッ。
かなりの厚みのあるネックエントリー方式のラバースーツの首元を拡げて行くミストレス。
相当な力が必要だと思うけど、それをしてしまうなんて…、ミストレスの腕力はいかほどのものなのだろう。
「さあ、足からミストレスが拡げるとこから入りなさい。」
所長に促され私はそのピンク色のラバースーツに体を滑り込ませていく。
うう、キツイ…。
インナー代わりのラバースーツ、素体のヒトイヌラバースーツ、そしてこのピンク色のラバースーツと3重にゴムに覆われてさすがに強烈な締め付けが体を襲う。
でも、全身を均一に締め付けて来てるのでイヤなキツさでは無い。
むしろ抱きしめられてる様で気持ち良さすらある。
首まですっぽりとピンク色のラバースーツに収まったところで、細かいところの調整をされていく。
肘と膝の部分にある蹄をしっかりと合わされ立たされると、今までとは比べ物にならないくらい安定していた。
これならもっと歩きやすくなる。
「うん、胴体はこんなものね、じゃあ、最後にマスクね。」
ああ、ついに私はあのブタ顔のマスクを被らされてブタになるんだ…。
「じゃあ被る前にこれも着けてあげる。」
「ひぐぅ。」
突然何かを鼻の穴に引っ掛けられて上方に引き上げられた。
「鼻フックよ、これでマスクの下の本物の鼻もブタらしくなったでしょ?」
「ふ、ふぎぃ。」
ブタ鼻にされたせいか、声がブタの鳴き声の様になった。
そしてそのブタ鼻にされた私の顔を覆う様にブタ顔のラバーマスクを被らされる。
これでもうこのマスクの下の本当の鼻がこんな惨めに歪められてる事は誰にもわからなくなった。
でも自分だけはずっとこの引き上げられてる鼻の痛みを感じ続ける事になる。
この痛みを感じる度に自分はブタだと思える事でしょう。
「最後に、これはあなたのご主人様になるクライアントからのプレゼントよ。」
カチリ。
首元に金属で出来た丈夫そうな首輪が取り付けられた。
「うふふっ、よく似合うわよ。」
こうして私の加工は終り、ヒトブタの家畜奴隷として後は出荷されるのを待つのみとなりました。
ゴロゴロゴロ。
ミストレスがスーツケースを転がして来た。
あれは…、家畜を入れて運ぶ為のスーツケース。
早速私は出荷されてしまうようです。
本当に無理を言って1週間納期を遅らせていたんだなと、今更ながらに感じました。
スーツケースが開けられると、中はヒトイヌの形にクッションが窪んでいます。
ミストレスに抱え上げられ、何の感慨も無く無造作に私はその窪みにハメ込まれた。
「ふごっ。」
鼻にチューブを通され気道を確保する。
そのチューブをスーツケースの外に出して輸送中に私が窒息するのを防ぐ為だ。
「ここから船便で約1ヶ月、船旅を楽しんでね~、あ、それから当然食事は…。」
所長の言葉に合わせるかのように、私のお尻と股間から伸びたチューブが口に接続された。
「自分の排泄物を食べて凌いでね。」
この施設に連れて来られた家畜はもうここでは排泄物以外を口にする事は無く、クライアントの元に届くまで、そのルールは続くみたいです。
「じゃあね~。」
パタン。
あっさりとスーツケースが閉じられ、私は真っ暗闇の中に放り込まれました。
音もあまりよく聴こえません。
ガタッ、ガタタッ。
スーツケースが起こされた様です。
ゴロゴロゴロ。
動き出しました。
この振動が心地良く、少しウトウトしてきます。
ガタタッ、ガタタッ、ガタッ。
突然の大きな振動で、眠りそうになってた私は覚醒しました。
どうも船の中の貨物室にでも運び込まれた様です。
それからは、ずっと静かな時間が続きました。
運ばれてる最中に少し眠ったせいで目が冴えてしまった私は少し暇を持て余す。
オナニーしたい…。
でもオナニー為に体を動かそうにも、ほとんど動かせません。
こうなるとディルドにバイブレーション機能が無くなったのは辛い。
自分で動かない限り私は性的な刺激を得ることが出来なくなっているのですから…。
なんとか必死にほんの少しの隙間の中で体を動かし刺激を得ようとしますが、うまくいきません。
出来ないと思うと、もっと欲しくなってきます。
最初は軽い気持ちでしたが、今はもうイキたくてイキたくて堪らなくなっていました。
なにせ常時イキまくる変態マゾのメスブタに調教されてしまった為、イケない状況と言うのはとても辛くなってしまっていました。
イキたい。
イキたい、イキたい、イキたい。
イキたい!
そんな状態が何日続いたでしょうか。
今の私には時間を把握する術がありませんので、数日なのか数週間なのか、もしかしたら数時間しか経ってないかもしれない。
それぐらいに感覚がマヒしていました。
それもこれもイケないのが悪い。
ああ、本当に誰かイカせて…。
イカせてくれるなら、何でもします。
何でも…。
だから、お願い、私をイカせてください…。
こうしてずっとイケずに輸送されるのも調教だったと言うのは私は知る事はありませんでした。
そしてものの見事にその調教は効果を発揮します。
クライアントの元に届けられ、スーツケースから出してもらい、クライアントであるご主人様が私を満足いくまでイカせまくってくれた。
その体験から私はご主人様に絶対の服従をする事になるのです。
こうして私の調教は完了し、完全なる家畜奴隷となったのでした。
2023-05-09 15:29:26 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『おしゃれなカフェの人間テーブル』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10290028
の番外編的な作品になります。
最近毎日通う様になったお気に入りのカフェ。
そのカフェの特にお気に入りの場所が凝った意匠のローテーブルが置かれている席。
そして、店内に漂うメスの香りに思わず秘部を弄ってしまう。
そうしてカフェに依存していた私は定休日ですら、フラフラとカフェに足を運んでしまった。
そして私の運命は大きく変わった。
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最近見つけたお気に入りのカフェ。
通い出してもう1ヶ月。
ここ数週間は毎日通ってる。
そこのカフェには特に看板メニューとかとっても美味しいコーヒーを出すとか、そう言うものはありません。
私が気に行ったのはそのお店の雰囲気。
いえ、雰囲気と言うより、あの場所が、正確にはあのテーブルの置いてある場所に心惹かれるものがあるのです。
カランカラン。
「いらっしゃいま、あ、桜ちゃん、今日も来てくれたんだ。」
「あ、は、はい、あの…、いつもの席…。」
「ああ、空いてるよ、ご案内しますね。」
お店の中に入ると、コーヒーや紅茶の香りの中にそこはかとなく漂う別の香り。
妙に私の感じるところを刺激してくる香り。
私はこれをメスの香りと呼んでる。
お店全体に微量に漂うそのメスの香り。
それが強くなる場所がある。
「さ、どうぞ。」
「は、はい。」
私はウエイトレスの弥生さんに案内されて、お店の奥まったところにある造形の凝ったローテーブルが置いてある場所に座る。
ここが私のお気に入りの場所で、私が毎日通う理由。
そして、このお店の中でメスの香りが一番強く感じられる場所。
同じ形のローテーブルはもうひとつあるのですが、こちらのテーブルの方がメスの香りが強くて、だから私はいつもこちらのテーブルを選ぶのです。
「あふっ。」
この席に座るだけで軽くイッてしまう程、私はこの香りが好きでした。
いつも頼んでるミルクティーが最近では注文しないでも出て来る様になり、弥生さんがミルクティーを置いて下がった後。
「ん、んっ、んん。」
お店の奥まった場所にあり、人目に付かないのをいい事に私は…、自分の股間を弄り始める。
そうオナニーです。
私は毎日ここにオナニーをしにやって来ているのです。
このお店に漂うメスの香りと、そして、このテーブルの独特の形状が妄想と性欲を掻き立てる。
このローテーブルの脚…。
まるで人が四つん這いで天板を背中に乗せている様に見えるこの形。
これが私の欲情を掻き立てるのです。
幼い事から私は、じっとしている事が好きでした。
自分は人間なのに、まるでモノの様に動かずにいる事で得も言われぬ快感を感じていました。
歳を追うごとにその性癖は強くなっていき、拘束プレイとかボンデージなんて言葉も覚えて、18を過ぎるとそんなフェチなサイトなどを見て回ってオナニーする様になりました。
特に好きだったのは『人間家具』と言うプレイ。
正に私の願望そのものの拘束プレイ。
その中でも人間テーブルが一番好きでした。
そんな私がある日、出会ってしまったのです。
このお店で、まるで人間テーブルに見えるテーブルに。
こんなの妄想するなって方が無理でした。
初めてこのお店に来て、ここで私は…、オナニーしてしまったのです。
声を押し殺すのがものすごく大変でした。
それぐらいに激しくイッたのです。
今までで一番気持ち良かった…。
それ以来、私はこうしてお店にやって来てこのテーブルの席に着き、オナニーをするようになったのです。
「ん、んん、んっ…、っ。」
ガクッ、ガクガクガク。
「ん…、はぁ、はぁ、はぁ…。」
今日もこうして声を押し殺して絶頂を迎えました。
「ありがとうございました~、あ、そうだ!桜ちゃん。」
いつものオナニーを終え、お店を出ようとした時、弥生さんの呼び止められました。
「明日は月に一回の定休日だから来てもお店開いてないので、うっかり来たりしない様に注意してね。」
「あ、そうなんですね、わかりました。」
そうか、明日は定休日なのか…。
そうと知ってればもう一回ぐらいオナニーをしたのになぁ…。
翌日。
結局、定休日で明日はお店に行けないって思うと余計にしたくなって、家で何回もオナニーをした。
だけど、やっぱりあのテーブルの前でオナニーをする気持ち良さには到底及ばなくて、欲求不満気味です。
だからでしょうか、開いて無いとわかってながら、私の足はフラフラとあのカフェに向かっていました。
カフェに着きましたが、当然ですが閉まっていました。
いつもは開いてるカーテンがキッチリと閉められていますし、照明も…、あれ?
誰かいるのかな、店内の照明が点いてる。
キッチリと閉められてると思っていたカーテンが一ヶ所めくれ上がって中が覗ける程の隙間が開いてました。
確かあそこって、あのテーブルがある辺り…。
何て思いながら、何の気なしに店内を覗きました。
……え?
え?
何?
どう言う事?
私のお気に入りのテーブルは天板が外され分解されていました。
そして、その天板を外した場所から、何か、黒い塊が引きずり出されて…。
あ、あっちのもう一つのテーブルからも同じ様に黒いモノが引きずり出されていました。
え?
待って、どう言う事なの?
目の錯覚じゃないよね?
アレ、人、だよね?
手足が異常に短いのと、顔の下半分がマスクで隠れているのでハッキリとはわかりませんが…。
だって、モゾモゾ自分で動いてる。
生きてる。
……え?
生きてる人間が、あのテーブルの中に入っていたって事?
「もう~、今日は定休日って言ったじゃない。」
「え?」
振り向くとそこには弥生さんが立っていました。
どうやらあの黒い人影に夢中になっていたせいで、弥生さんが店内から消えた事に気付いてなかった様でした。
「あ、いや…、その…。」
ど、どうしよう…。
「まあここじゃあ話せない事も多いし、一緒にお店の中まで来てくれるかしら?」
「…はい。」
多分逃げようと思えば逃げられたと思います。
けど、私はついて行くことを選んでしまった。
ここで逃げなかった事で、私の一生が決まってしまうとは、この時は思いもしませんでした。
「いつもお店に来てくれてありがとうね、私がこのカフェの店長よ。」
弥生さんに連れられて店内に入った私は店長さんとお話する事になりました。
「驚いた?」
「え、あ、はい…。」
確かにびっくりしたけど、今の私はそれどころではありませんでした。
クチュ。
太ももを擦り合わせただけで股間から湿った音がする。
私、濡れてる…。
だって、あのメスの香りがいつもよりももっと強く香って来る。
あの人…。
手足が短いのは折り畳まれて拘束されている為にそう見えたみたい。
テーブルから出されたお二人はその折り畳まれた手足で四つん這いになって歩いている。
まるでイヌみたいに…。
私知ってる、これはヒトイヌ拘束って言うやつだ。
こんな窮屈に拘束された上で、あのテーブルの中に閉じ込められていたんだ…。
素敵…。
私はそんな風にお二人の事を見ていた。
特にいつも私が座ってる席の方のテーブルに閉じ込められていた女性。
この香りはあの人の発情した香りだったんだ…。
ああダメ。
ニオイと今見てる異常な光景に頭がクラクラする。
そしてどんどんHな気持ちになっていく…。
「ふふ、気になる?」
「あ、その…、はい…。」
私がヒトイヌ拘束されてる女性の方をずっと見てたに気付かれた。
「ねえ…、もしかしてあなた、自分もあんな風になりたいなぁなんて思ってないかしら?」
「ひっ、あ、ひうっ。」
図星を指されてびっくりしたと同時に、股間から蜜が溢れ出し、あやうくイキそうになる。
ダメ、もう下着がベチョベチョ…。
きっと今座ってる椅子に、私のHな染みが付いてる事でしょう。
「桜さん、素直になっていいんですよ。」
後ろから弥生さんがそっと私の肩に手を置いて囁く。
ああ、もうきっと逃げられないんだ。
きっと毎日私がこのお店でオナニーしてた事もわかってたんだ。
どんどん思考が狭まって行って、自分で自分を追い込んでいく。
きっとまだここまでなら、強引に逃げ出せば何事も無く日常に戻れたのかもしれません。
でも、ここで逃げたら、もうこのカフェに来れないと思うと、逃げると言う考えは出て来ませんでした。
それ程までにこのカフェは私にとって大事な場所になっていました。
だから…。
弥生さんの言う様に、素直に…。
「はい、私もテーブルになりたいって思ってます。」
「素直に言えて偉いわね、ふふっ、いいわよ、あなたもテーブルにしてあげるわ。」
ズクンッ。
「ひ、あ、ああ、ああっ!」
店長さんの言葉に私は激しく絶頂をし、それが答えとなった。
テーブルになっていたお二人はメンテナンスがあると言う事で、弥生さんに連れられてバックヤードに下がって行きました。
肘と膝を上手に使ってイヌの様にひょこひょこ歩く姿は可愛くて、微笑ましくもありました。
しかしその体は絶望的な拘束によって縛められていると言うギャップに、私は激しく感じてしまい、店長さんの命令ですでに服を脱ぎ全裸となってる私の股間から太腿に液体が垂れて行くのがハッキリと見えてしまっています。
「これはなかなかの有望株を見つけたかもね。」
私のそんな様子を見て、店長さんが呟く。
「じゃあ、テーブルになってもらう為にまずは、さっきのあの子達みたいにワンちゃんの格好になってもらうわね。」
そう言って渡されたのはかなりの重量のあるゴムの塊。
広げてみるとそれはゴム製のツナギでした。
確かラバースーツとかキャットスーツとか言うんだっけ…。
色んなボンデージや拘束のサイトを見ていたので知識だけは豊富にありました。
更にラバースーツを観察すると、それはネックエントリー方式と言うタイプのラバースーツである事がわかりました。
確か、これは首の所を思い切り拡げて着るんだよね…。
そう思って首元を拡げようとするのですが、私の力ではなかなか拡がってくれませんでした。
「そのラバースーツは普通のよりも生地が分厚いから手伝ってあげるわね。」
そう言って店長さんが首元を拡げてくれた。
店長さん、見た目細いのに結構力持ちなのかしら…。
「わたしもあんまり長い時間持たないから、早く着ちゃって。」
「あ、は、はい。」
私は店長さんが拡げてくれてる首元から足を滑り込ませていく。
一旦腰辺りまで入ると、下半身をピッタリと合わせる。
あ、これ、股間が開いていて丸出しだ…。
「さあ、まだ半分よ。」
店長さんに急かされて、私は上半身もラバースーツの中に収めて行く。
手先は指が分かれてなくてひとまとめになっていた。
「その手じゃもう自分で調節するのは難しいだろうから、私がやってあげるわね。」
そう言って、上半身もしわを伸ばして空気を抜き、ピッタリと体に合わせられていく。
するとちょうど乳首が飛び出る様に胸に穴が開いていて、そこから私の乳首が飛び出していました。
ゴムに絞られてツンと尖ってる乳首…、ちょっとHだ…。
そして今気が付いたけど、この手ではもう細かい作業は出来ない。
それに自分の力で首元を拡げられないので、もう自分でこのラバースーツを脱ぐことは出来なくなってしまっていた。
「ふふっ、もう自力で脱げないって思った?」
「はい…。」
「でもいいのよ、もう脱ぐことは無いから。」
「え?」
「はい、次はこれね。」
ゴトン。
そう言って、置かれたのは金属の下着。
これは…、貞操帯。
鍵をかけられてHな事が出来な陽に管理する道具。
…のハズですが、この貞操帯の内側には二本のそそり立つ棒が生えていました。
「ひうっ。」
それを見ただけで私はこの先どうされるのかを想像してしまい、また股間から蜜を溢れさせていました。
アレ…、きっとオ○ンコと肛門に入れるんだ…。
お話の中でしか見たことの無い、器具が本当に目の前に現れて興奮を隠しきれません。
私の股間は、それを早く入れたいと言ってるかのように止めどなく蜜を溢れさせていました。
「うふふっ、もう準備万端って感じね。」
私の股間の濡れ具合を見て、店長さんが言う。
「あ、い、いやっ。」
思わず手で股間を隠す。
「さあ、着けてあげるから、こっちいらっしゃい。」
ああ、アレを着けてもらえるんだ…。
私はフラフラとあかりに誘われる虫の様に貞操帯を持つ店長さんの方へと歩いて行く。
「はい、少し股を開いて…。」
「は、はい。」
ニュルン。
「ひあっ!」
は、入って来た!
「後こっちも…。」
ヌルンッ。
「あ、ああっ!」
お尻の穴を押し広げながら太いモノが侵入してくる。
前と後ろの穴に同時に極太のモノを挿入されて腰がガクガクして、立っていられなくなる。
「おっとっと。」
店長さんが倒れ込みそうになった私を支えてくれた。
「す、すみません。」
「いいのよ、でも、これで…。」
カチリ。
え?
「はい、これでその気持ちいいモノは抜くことが出来なくなりました。」
見ると、貞操帯がガッチリと腰に股間に嵌り込んでいました。
「あ、ああ…。」
揺すってみても、もうピッタリとフィットしててズレる事もありませんし、指の入る隙間もありません。
「それからこれも…。」
カチャリ。
「ふぇ?」
見ると胸に金属製のブラジャーが取り付けられていました。
「ひっ、あ、ああ…。」
何?
なんだか乳首がムズムズする。
「どう?気持ちいいでしょ?ブラの内側に乳首を刺激するブラシが付いてるのよ。」
そんな物が…。
ああ、これ、微妙に刺激されてもどかしい。
もどかしさに思わず胸に手を持って行くけど、当然もう直接触れる事は出来ず、自分で刺激を強くする事が出来ない。
こんなの…、生殺しだ…。
胸も股間も、異物がただそこに存在してるだけで能動的に気持ち良くしてくれはしない。
ずっと発情させられて、イカせてもらえない。
もうこのままなの?
「ああ、い、いやぁ…。」
何とか刺激を得ようとしますが、貞操帯がビクともしない上に、手は分厚いラバーに覆われて何も出来ない。
「ほらほら暴れないでね~、そんな暴れるお手ては縛っちゃいましょうね~。」
そう言って店長さんは私あの腕を折り曲げて、折り畳んだ状態で革の袋を被せ、その上からベルトと金具でしっかりと拘束してしまいました。
「あ、ああ、いやぁ。」
「ほ~ら、暴れないで。」
言いながら店長さんは私あの足を折り畳んで、腕同様に革の袋を被せてベルトと金具で拘束された。
私はあのお二人と同じ様に、ヒトイヌ拘束されてしまったのでした。
「ああ、そんな…。」
私はもう立ち上がることも出来ず、四つん這いでいるしかありません。
ギチ、ギチギチ。
四つん這いのまま肘と膝でノロノロと動くと、革とゴムの軋む音がしました。
「はい、これで準備が終りよ。」
「え?んあ、むぐぅ。」
口に何か押し込まれ、反射的に閉じようとすると、その口に入り込んだものがカチリと歯と歯茎に嵌り込みました。
鼻と口を覆うフェイスマスクを取り付けられていて、口の中ではそれと一体化してるマウスピースを噛む形になりました。
そのマウスピースは私の口を開いた状態で固定し、動かなくしています。
「あ、おあぁ。」
ああ、もう私はまともに言葉が喋れなくされてしまった…。
カチャカチャ。
頭の後ろで金属音がして、このマスクが外れない様にしっかりと施錠された事を理解しました。
鼻には長さ3㎝ほどのゴムチューブが挿し込まれ、そこから呼吸をする事になる様です。
「んおあぁ。」
ああ、ダメ、本当に言葉にならない…。
私は人の言葉も奪われて本当のイヌになった様な気分になる。
と同時に…。
「んおぁ。」
体が奥から熱くなって、オ○ンコとお尻に入れられた異物がその存在感を増したような気がしました。
それは、自分が入れられたディルドやプラグを無意識に締め付けていたのだと言う事は、この時はまだわかりませんでした。
「はい、これでテーブルになる前の準備は終りよ。」
ああ、そうだった…。
これで終わりじゃなかった。
これは、このヒトイヌ姿はまだ始まりに過ぎないのでした。
「どうする?すぐにでもテーブルになりたい?」
店長さんは聞いて来た。
そんな事聞かれても…。
今私はすごく気持ち良すぎておかしくなりそうで、答える余裕が無い。
「うふふ、桜ちゃんは、環子の代わりにあっちのテーブルに入ってもらおうかしら。」
私の返答を待たずに話が進んで行く…。
「こっちに…、ふふっ、ムリね。」
私の状態を見て店長さんは自分の方から私の元に歩いて来て…。
「よいしょっと。」
私を抱え上げた。
やっぱり店長さん、かなり力持ちだ。
そして、店長さんはそのまま私をあのテーブルの方に持って行く。
あ、ああ…。
テーブルに、私テーブルにされちゃう!
「最初は1週間ぐらいで様子見で出してあげるからね。」
ストン。
店長さんの手によって私はあのテーブルに押し込められた。
「よっと。」
ガタンッ、ガタガタ。
天板によって背中部分が蓋されて私は真っ暗闇の中に放り込まれた。
パチン、パチン。
ああ、これはきっと天板がロックされた音だ…。
真っ暗…。
音も…、よく聴こえない…。
コンコン。
背中の方から何かを叩く音がした。
多分、私の背中に乗せられた天板を店長さんが叩いたのでしょう。
その音がした後に、遠ざかっていく足音が微かに聞こえた。
きっと店長さんが私が閉じ込められたテーブルから離れて行ったのでしょう。
と言う事は、本当に私はこのテーブルに閉じ込められたままなんだ…。
体に力を入れて動かそうとしてみます。
しかし、僅かに身じろぎが出来る程度でした。
ああ、本当にこの先ずっと私はモノにされたままなんだ…。
「ん、んんっ。」
私やっぱり変態だったんだ。
こんな酷い目にあってるのに…、感じてる。
ここに閉じ込められる前から、体が火照ってしょうがなかったのが、人目が無くなって解放されたのか更に欲情して来ていました。
ああ、オ○ンコをめちゃくちゃに弄りたい!クリトリスを弄りたい!
でも、それはもう出来ない、二度と。
そのもどかしさが更に性感を高めています。
「ん、んおぅ。」
ほとんど身動き出来ない体を必死に動かして刺激を得ようとしてみます。
しかし、乳首に当たるブラシが微妙に擦れる程度で、一気に昇り詰めるだけの刺激を得ることが出来ません。
それでも少しでも刺激を得ようと、オ○ンコやお尻の異物を思い切り締め付けたりしてみます。
気持ちいい、けど…、これじゃあイケないよぉ…。
「ん、んおぉ、おぉ。」
どれぐらいの時間こうやってイク為に頑張っていたでしょう。
ついにその時がやって来ました。
来た!イケる、イク、イクッ!
「ん、んん~~っ!」
ガクガクガクッ。
身動き出来ない体を震わして、私は激しくイッた。
「んふー、んふー、んふー。」
い、イケた…、気持ち良かった…。
でも、もう疲れて…。
私はそのまま心地良い疲れに身を任せて、意識を手放した。
コンコンコン。
「んっ?」
私は背中の方で何かを叩く音で目を覚ました。
といっても、目を開けても真っ暗闇は変わらずでしたが…。
コンコンコン。
これって、私を呼んでるのかな?
「ん、んん~。」
聞こえるかどうかわからないけど、返事してみた。
背中の方で叩く音が止んだ。
どうやら聞こえたみたい。
すると今度は口の中に何かが流れ込んで来た。
え?何?何なの?
あ、これお食事か…。
口の中に甘じょっぱい味が広がって理解する。
けど…。
う、ううっ、口が開いたまま固定されてると、飲み込むのってこんなに難しいんだ。
私はその食事に悪戦苦闘していました。
外にいる人はその辺りがよくわかってるのか、少しずつゆっくりと流動食を流し込んでくれてます。
そして、たっぷりと時間をかけて食事が終わりました。
お腹が満たされて、私はあることに気付きました。
トイレってどうしたらいいの?
どうしようにもこの中で漏らすしかありません。
尿意も限界で膀胱は破裂寸前でした。
ああ、ダメ!
ジョロロロロ。
私はこの中がオシッコまみれになるのを覚悟しましたが、そうはなりませんでした。
どうも、股間の辺りに排水口が設置されている様で、外に排出されてる様でした。
って、オシッコはともかく、ウンチは…?
お尻の穴はあの極太のアナルプラグで塞がれています。
あんなのが入っていたら絶対にウンチなんて出来ません。
でも不思議な事にずっと便意はありますが、出せなくて苦しいと言う感覚は今の今まで一向にやってきません。
理由は私にはわかりませんが、なにか仕掛けがあるのでしょう。
ひとまずは排泄の心配もしないで良さそうです。
でも、と言う事は、本当にずっとこのままテーブルに閉じ込められていても大丈夫と言う事。
私本当にテーブルに、モノにされたんだ…。
そうこうしてる内に、周りが少し騒がしくなってきた様です。
きっと開店したんでしょう。
私は何も見えませんし、音もあまりよく聴こえませんので、周りの様子がよくわかりません。
あ、そう言えばもう私はこのカフェに通うことが出来なくなったので、いつも私の座ってた席には誰か別のお客さんが座るんでしょうか?
…なんて、私はどうしてこんな異常な状態にされて冷静でいられるのか、ちょっと自分でおかしくなって笑ってしまう。
もう普通の生活には二度と戻れないのに…。
「ん、んんっ。」
その上、お店が開いていてお客さんもいると言うのに、私はオナニーを始めてしまう。
ああそうか…。
このお店がメスの匂いがしたのはこういう事なんだ。
きっと隣のテーブルの人もこうやって毎日オナニーをしてたんだ。
オナニーをしてるテーブルの前で私は毎日オナニーしてたんだ…。
それがこのお店の繁盛の秘密なのね、きっと。
じゃあ、私もオナニーをして協力しなきゃね。
そんな風に理由をつけて、私はこの日から毎日テーブルの中でオナニーをして過ごすのでした。
約束通り、1週間ほどで私はメンテナンスの為に一度テーブルから出されました。
と言っても、ヒトイヌ拘束のままで顔と頭を洗ってもらうだけでしたが…。
この先は1ヶ月に一度だけ出してもらえて、もっと本格的に体を洗ってもらえるようです。
それからもともと私が入っていた方のテーブルに閉じ込められた人は、今は別のお仕事をしてるのだそうです。
元は兼業で1週間に一度だけその別のお仕事をしていたのだそうですが、今は代わりに私が入った事で、その別のお仕事に専念して、毎日やってるそうです。
「それじゃあ、次は1ヶ月後にね。」
「おおぅ。」
ガタン。
天板が背中に乗せられる。
パチンパチン。
ロックがかけられる。
真っ暗闇。
今度外の景色が見れるのは1ヶ月後。
それまでは私はモノ。
私はテーブルになる。
「んんっ。」
ああ、もうすっかりこのオナニーのやり方にも慣れて来たなぁ…。
今でもイクまですごく時間がかかるけど、時間はいっぱいあるし…。
ああ、気持ちいい、気持ちいいよぉ…。
私は今日もお店の喧騒の中、オナニーする。
こんな素敵なお仕事に雇ってもらえて、私、嬉しいです。
「んんんっ!」
今日も絶頂の嬌声がカフェの喧騒にかき消されていきました。
2023-05-01 15:15:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『おしゃれなカフェの人間テーブル』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10290028
の番外編的作品となっております。
私と同じく人間テーブルとしてカフェで働く環子さん。
そんな環子さんには週に一回もうひとつのお仕事がありました。
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都会の片隅にひっそりと営業してる、おしゃれなカフェ。
そのカフェの一角には不思議な形状をしたローテーブルが二つ置かれていました。
テーブルの脚がまるで人が四つん這いになってる様に見える形。
まるでその中に本当に人間が入ってるかの様な。
それこそがこのカフェの秘密。
人が入ってる様に見えるテーブルには、本当に人間が閉じ込められているのです。
ひとつは環子さんと言う女性が、そしてもうひとつには…、私が閉じ込められていました。
あ、閉じ込められていると言っても、イヤな訳じゃないです。
むしろとっても気持ち良くて落ち着きます。
もうこのままずっとこのテーブルの中に閉じ込めていてもらいたいぐらいに。
そんなテーブルの天板に付いてるロックが外され、背中が外気に触れました。
と言っても、私も環子さんも全身を覆うラバースーツを着ているのでもう肌に直接風を感じる事はありませんが…。
あの日、初めて私がテーブルに閉じ込められた日から5日経っていました。
店長は、
『最初は辛いだろうから、3日くらいで一度出してあげる』
なんて言ってましたが、2日もオーバーしてます。
別に出して欲しい訳じゃなかったのでいいのですが…。
大先輩の環子さんは1週間に一度出してもらうローテになってるらしいと聞いてますので、私もいずれはそうなるのかなと漠然と考えていました。
1週間に一度出されるのはメンテナンスの為、だったかな?
確か他に何か言ってたような…。
そんな事を考えてる内に、私はテーブルから引っ張り出されて、床に降ろされました。
しかし今の私は二本足で立ち上がることは出来ずに、テーブルに閉じ込められてた姿勢、四つん這いのまま獣の様に四つ足で立っていました。
手足は革の拘束具でギッチリと折り畳まれて拘束されており、私は肘と膝で立って歩くしかありません。
そんな拘束された姿ですが、ずっと閉じ込められて固くなった体を解す意味で伸ばせるところは伸ばしたりしました。
「ふふっ、テーブルの中はどう?良かった?」
店長が私に話しかけてきました。
「うおあぅ。」
私は店長に返事をしましたがまともな言葉になりません。
私の顔の下半分、鼻まですっぽりと革のマスクで覆われ、そのマスクには私の口を開きっ放しにする口枷、開口ギャグが付いています。
その為私の口は、まともな言葉を話す事が出来ない食事をただ流し込むだけの開口部にされてしまっていました。
今も零れ落ちる涎を止める事すら出来ずにいます。
「今日はね、環子の仕事の日だから香苗ちゃんも出してみたの。」
ん?
あまり話が見えてこない。
「前にも話したけど、環子は1週間に一度、テーブルとは別の仕事をしてもらってるの。」
ああ、確かそんな事を言ってた。
あの時はそのままバックヤードに消えて行ったので、それ以上の事はわからなかったけど。
「で、今日は香苗ちゃんにもその仕事見学してもらおうと思って、同時に出したのよ。」
なる程、ようやく話が飲み込めた。
「それで香苗ちゃんに自分で決めてもらいたいの、環子みたいにテーブルとそのお仕事を両方やるか、それともテーブルに専念するかを。」
強制じゃないんだ。
一体どんな仕事なんだろう?
私は環子さんと一緒にバックヤードに連れて行かれました。
二人並んでイヌの様に四つ足でひょこひょこ歩いて行く姿は被虐感が高まって来てそれだけでイキそうになります。
案の定、貞操帯の自慰防止板からポタポタと液体が零れ落ちていました。
バックヤードに通されるとまずはメンテナンスが始まりました。
と言っても簡単に拘束具の破損が無いか、ラバースーツの破れは無いかを見ます。
その後はシャワールームで唯一剥き出しの頭をシャンプーされ、特注の高圧洗浄機でラバースーツの隙間から勢いよく水を流し込み汚れを押し出していき、それが終わればメンテナンスは終了。
それでも随分とさっぱりしてリフレッシュ出来ました。
「そうして身をキレイにしてからお仕事に向かうのよ。」
そう言って、店長は歩き出す。
環子さんも店長について歩き出したので、私もそれに倣ってついて行く。
するとそこにはエレベーターがありました。
ボタンを押し、扉を開け乗り込む店長と環子さん。
私も乗り込むと扉が閉まりエレベーターが動き出しました。
下へと。
辿り着いたのは前室の様な部屋。
「さ、おいで。」
店長は環子さんを呼んで、頭に何かを被せて行きます。
あれは…マスク?
ゴム製の全頭マスクを被らされた環子さん。
私に振り向いたその顔はイヌの顔でした。
顔までイヌになって環子さんは完全にヒトイヌになってしまいました。
「今日は香苗ちゃんは見学だけど、顔がバレない様にあなたにも被せてあげるわね。」
そう言って店長は私の頭にも全頭マスクを被せて行く。
「うふふ、良く似合ってるわよ。」
どうも環子さんのマスクとは形が違うようですが、被らされた私自身はどんなマスクを自分が被ってるのかはわかりませんでした。
「じゃあ、行くわよ。」
店長はそう言って隣の部屋に続く扉を開けた。
そこは薄暗い部屋。
何も無い、よね…。
部屋の中を見回す。
「お、今日は2匹かい?」
急に男性の声が聞こえてビクッとしてしまった。
薄暗い部屋の奥側に数人の男性がいた。
「あの人達がお仕事のお客さんよ。」
お客さん…。
そう店長に紹介された男性達を見る。
わ、わわ!
裸!
男性達は全裸で顔に黒い全頭マスクを被って顔を隠していました。
全裸なので当然、その…アレも丸出しでした。
「そっちは新入りかい?カワイイブタさんだね。」
男性のひとりが私を見て言った。
え?ブタ?私の事?
「いえ、こちらのブタのマスクの子は見学です、このお仕事をするかは今日の印象次第ですね。」
店長が答える。
ブタのマスク…。
私、今ブタのマスクを被らされてるんだ。
なんでブタだったんだろ…、そんなにふくよかかなぁ…。
自分では細身だと思ったのでショック。
「それじゃあ今日はこちらも張り切らないといけないね。」
男の人は自分のアレを握ってそう言いました。
「そろそろいいかな、僕はもう我慢できないんだ。」
別の男性が言ってくる。
「ああ、すみません、ではどうぞ今日もたっぷりとお楽しみください。」
店長がそう言うと、環子さんが自分から男性達の輪の中に入って行きました。
一体何をするんだろう?
お仕事って…?
そう思って環子さんを見てると、環子さんはマスク越しの口に男性のアレを咥え込んでしまった。
「ん、んおお、うお、んおお。」
ジュプ、ジュプジュプ。
環子さん、お口でアレをあんなに扱いて…。
私もだけど、環子さんの口も、もう外す事の出来ない開口ギャグで開きっ放しで固定されてる。
そんな動かない口であんなに激しくアレを扱くことが出来るなんて、すごい!
私だったら苦しくてとてもじゃないけどあんな風に扱けない。
今でもまだ食事を流し込まれるのを飲み込むの事すら苦労してるもの。
「お、おお、いい、ね、もう出そうだよ…。」
ああ、あの男性かなり気持ちいいんだ。
もうイキそうな声を出してます。
そんな光景を見てると、私もお股の辺りがムズムズしてきました。
「くぁ、も、もう、うっ!」
「んぶぶぅ。」
男性と環子さんの動きが止まり、男性が環子さんの口の中に何かを出してる様子が伺えました。
「ん、んくっ、んく、んくっ。」
あ、環子さん、飲んでる…。
男性のアレ…、オ○ンチンから出たもの、多分精液というものでしょう、それを嫌がる事無く環子さんは自分から積極的に飲み込んでいく。
環子さんが飲み込む動きが気持ちいいのか、男性の方は恍惚の表情で体を震わせていました。
「ぷはぁ。」
すべて精液を飲み干したのか、環子さんが男性のオ○ンチンから口を離しました。
男性の方はと言うと、オ○ンチンを離された瞬間腰砕けになって、ヘナヘナと尻もちをついていました。
環子さんのお口、そんなに気持ち良かったんだ…。
しかし男性は一人だけではありません。
また一人また一人、我先にと環子さんを取り合います。
その男性達を環子さんは一人残らず骨抜きにしてしまいました。
10数人はいたと言うのに、環子さんすごい…。
私はただ見てるだけでしたが、それでも疲れてしまったと言うのに、環子さんはまだ元気でした。
「見学した感想はどうかしら?」
店長が私に声をかけてきました。
「うおぅあぅ。」
もちろんまともな返答は出来ません。
「環子、すごいでしょ、好きなのよあの子は男性のアレが。」
本当にそうなんでしょう、環子さんとても生き生きしてる様に見えます。
「どう?お試しで一人ぐらい咥えてみる?」
「お、じゃあ、私のを頼む。」
みんな環子さんに腰砕けにされていたと思ったのに、店長の言葉に反応して声をかけて来た男性がいました。
「お元気ですねぇ、では、どうぞ。」
え?え?
なんだかなし崩しに私があの人のアレ、オ○ンチンを咥える事になってる!
そして私の目の前に男性のアレが!オ○ンチンが迫って来る!
こうなるともう私の口は閉じることが出来なくされているので、咥えるしかありません。
私は覚悟を決めてそのそそり立つ肉棒を口に含みました。
うわぁ、思ったよりもずっと固い。
それに…、何かビクンビクン口の中で動いてる…。
ニオイは…、そんなにしない。
きっとキレイに洗ってあるんだと思う。
えっと…、舐めればいいんだよね?
ペロッ。
口の中の肉棒の先を舌で少し舐めてみた。
「うっ。」
あ、反応してる。
じゃあ、続ければいいのかな?
ペロッ、ペロペロ。
「うっ、その初々しい感じが、いい、ね。」
男性の方、気持ち良さそう。
そりゃ、おっきなクリトリスみたいなものだから、舐められたら気持ちいいよね。
それでも私はまだ恐る恐る舌を動かす。
「あ、くっ、そんな、ぎこちなく動かされたら…、も、もう…、うっ。」
え?
ドピュッ、ドピュドピュッ。
うわぁ!何か口の中に出て来た。
苦い!クサイ!
思わず吐き出したくなったけど、口の中がオ○ンチンで埋まっていて出来ない。
「う、ううっ。」
でも、飲み込むことも出来ず口の中にネバっとしたものが溜まっていく。
するとそれに連れてオ○ンチン小さく柔らかくなっていく。
ズルリ。
小さくなったオ○ンチンが自然と口から零れ落ちた。
「おっ、おほっ、おほっ。」
私は口からオ○ンチンが抜け落ちたところで、口の中に溜まっていたネバっとしたものを吐き出した。
「お口に合わなかったんだね、少しショックだよ。」
男性が少し落ち込んだ顔でそう言った。
「申し訳ございません、初めてなものでご容赦ください。」
「いや、それは承知の上でお願いしたのは私だから、気にしなくていいよ。」
良かった。
どうやら怒ってはいないみたい。
けど、私にはアレを飲み込むのはムリかなぁ…。
環子さんはあんなにいっぱい飲んで、しかも美味しそうに…。
「はい、ブタちゃんはもう行きましょうか。」
そう言って店長は、環子さんをこの部屋に残し、私を前室まで連れて戻った。
環子さんは、また新たに来店した人がいるみたいで、嬉々としてまたオ○ンチンを咥え込んでいました。
「う~ん、やっぱり香苗ちゃんはこっちの方のお仕事はムリそう?」
コクリ。
私は正直に頷いた。
「となると、香苗ちゃんはテーブルに専念って事でいいかしら?」
「おぅ。」
コクリ。
やっぱり私は家畜奴隷、フェラ奴隷よりも人間家具の方が性に合ってるみたいです。
「そうすると、香苗ちゃんは1ヶ月に一回メンテナンスの時以外はずっとテーブルに閉じ込められたままになるけど、それでも大丈夫?」
「おおぅ。」
コクリ。
ずっとテーブルに閉じ込められたままにされるのは、こちらからお願いしたいくらいなので、願っても無い事でした。
テーブルにされてずっと一人でオナニーして毎日を過ごす。
それが私には一番です。
ああ、想像したら早くテーブルに閉じ込められたくなってきました。
「おおぅ、おぅ。」
「え?もう戻るの?」
私がすすんでテーブルになりたがるのを少しびっくりした顔で聞き返す店長。
コクコク。
頷きで肯定する。
「香苗ちゃんはテーブルが天職なのね…、いいわ、すぐにテーブルに閉じ込めてあげる。」
「おおぅ。」
私は喜びの声を上げ、カフェに戻る為、エレベーターに乗り込んだ。
パチン、パチン。
テーブルの天板のロックがかけられる。
これでまた身動き一つ出来ない真っ暗闇の世界に戻って来た。
うん、やっぱり落ち着く…。
本当はメンテナンスなんていらない。
ずっと、ずっとこのまま永遠にテーブルのままでいたい。
そう祈りながら、私は眠りに着くのでした。
2023-04-29 15:16:40 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の【リクエスト作品『白狗に会いに行く(同好会、少し遅めの卒業旅行)』】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19568805
の、後日談にあたるお話となっています。
あ、この前未来ちゃんが取材に行ってくれた話を元にした読み切りが載ってる雑誌だ。
私は綾乃さんと共にその漫画を読むことにした。
※このお話は、読み切り漫画をノベライズした体の小説となります。
-----------------------------------------------------------------------------------------
リビングのテーブルに雑誌があるのに気付いた。
あ~これ、この前の未来ちゃん達が取材に行ってくれた話を元に書いた読み切りが掲載されてるやつだ。
どんなふうに仕上がったのかな?
描いてる間、私は机になっていたので中身を見る事は無かったから気になる。
読んでみたい…。
でも、当然ヒトブタ姿の私はマンガを読むなどと言う人間にしか出来ない行為はする事が出来ない。
先生と愛し合って固いきずなで結ばれてはいても、所詮この体は家畜奴隷となってる。
なので諦めるしかない。
いつもの事。
……。
でも、やっぱり気になる。
そうやって悩んでる私のそばを綾乃さんが通りかかる。
「あら、どうしました?」
「んおぅ、おぉう。」
私はテーブルの上の雑誌を指して綾乃さんに読みたいと訴えかけます。
「これは先生の作品が載っている雑誌…、読みたいのですか?」
さすが綾乃さん、長年私と先生の世話をしてくれてるのは伊達じゃない。
すぐに私の意図を理解してくれた綾乃さんと一緒に、先生の読み切りを読むことにした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
-以降、読み切り漫画の内容-
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ふう~、着いた…。」
私の名前は成宮響子。
地方の様々な風習や伝統儀式などを研究している院生です。
今日は、この村に代々伝わる伝統儀式について調べる為にやって来ました。
「この神社ね。」
いかにも年季の入った鳥居をくぐり参道を歩き境内に入る。
境内には二体の狛犬が祀られていた。
「これが…、ヒトイヌだっけ?」
この地域で人狗と呼ばれ祀られている異形の神様。
毎年、選ばれた人がこの人狗の姿に扮し儀式を行うのが習わしなのだそうです。
「確かに、少し人っぽいわね、この狛犬。」
石造りの狛犬の格好は確かに人間の手足を肘と膝の先を切り取って四つん這いにした様にも見えた。
その石造りの狛犬の尻尾だけは何かの毛で作られていて、風になびいていました。
「あなたが連絡をしてこられた成宮様でしょうか?」
美しい女性の声が聞こえてきた方を見ると、そこには二人の巫女さんが立っていました。
「あ、この神社の方ですか?」
「はい、こちらで巫女をしています、よろしくお願いします。」
「あ、はい、こちらこそお願いします。」
もう一人の巫女さんは少し人見知りな様で、陰に隠れている。
「それでは立ち話もなんですから、社務所へご案内します。」
そう言われ私は巫女さんについて行き社務所へと向かった。
「あ、こ、こんにちは。」
社務所には先客がいた。
「こちらは音無由希子さん、あなたと同じくこの神社の儀式に興味があって訪ねて来られました。」
「音無です、よろしくお願いします。」
「あ、成宮です、よろしくお願いします。」
音無さんかぁ、清楚系美人って感じ…。
「では、お話はこちらにお座りになって…、お茶です、どうぞ。」
「あ、どうもすみません。」
座布団とお茶を出された。
私は座布団に正座して座り、お茶を頂きながらしばらく巫女さんと儀式に関してのお話をしていたんだけど…。
私の意識と記憶はそこで途絶えていました。
その時に、目の端で音無さんが急に眠ってしまった姿を見ていました。
「ん、んあ?」
次に目が覚めた時にいたのは広い板の間。
支援を巡らすと何やら御神体の様なものが飾られている場所でした。
「おおぅ、おあぅ。」
巫女さんを呼んでみようとしますが、私の口は開いた状態のままなぜか動かせませんでした。
なので、声を発してもまともな言葉にはなりませんでした。
一体何が…。
そう思っていると、目の端に何か白い塊がある事に気付き、そちらを見ました。
よく見てみるとそれは何か白い服?を着ている人の様です。
人の様と言ったのはその姿が人にしては、大人の人間にしては手足が異常に短かったからです。
ちょうど腕は肘まで、足は膝までぐらいの長さしかありませんでした。
そして長く艶やかな髪の毛の下の顔には見覚えがあります。
あれは音無さん?
はっきりと断定できなかったのは、口辺りがマスクで覆われていた為。
そのマスクには穴が開いていて、音無さんの口内が、舌が見えました。
そこで私は自分も同じ様なマスクが着けられてるのだと思い当たりました。
口を開いた状態で固定するマスク、いえ、口枷と言った方がいいかもしれません。
そんな物を私と音無さんは着けられていました。
そして音無さんの手足が短く見えた事も理由がわかりました。
私も音無さんと同じものを着せられているのでわかったのですが、この服は丈夫な革で出来ていて、手足の部分は折り畳んで収める様な作りになっているのです。
その為、私も音無さんも手足を伸ばすことが出来ずに非常に不自由な状態になっていました。
「んおぉ、おおぅ。」
私はその折り畳まれた手足を動かして、何とか立ち上がろうと試みますが、どうしても立ち上がれませんでした。
せいぜいが獣の様に四つん這いで立つ程度。
それでも四つ足で動き回れるようになったので、そのままイヌの様にひょこひょこ歩いてまだ気を失ってる音無さんに近寄って行きました。
「むおぅ、おおぅ。」
腕を伸ばせないので、肘で音無さんを揺すって起こそうとします。
音無さんは白の革のスーツで私は黒革のスーツだとこの時に気付きました。
揺すってもなかなか起きない音無さん。
あんまり考えたくなかったけど、やっぱりあの巫女さんに一服盛られていたのでしょう。
音無さんの方はしっかりと薬が効いている様です。
どうしよう、全然起きない…。
そう思って視線を下げた時に目に入った。
音無さんの剥き出しの股間。
首から下は完全に覆われてるこのスーツの中でそこだけはパックリと開いていました。
と言う事は…。
そう思った瞬間、下半身が急に寒くなった気がしました。
ああ、私も股間が丸出しだ…。
どうやら私達は四つん這いでしか歩けずに股間が丸出しの姿に拘束されてしまった様です。
これってもしかして…。
そう、まるで私が今日、研究の為に取材しに来た『人狗』の様でした。
「ん、んん…。」
あ、音無さんが起きた様です。
「んおっ、お、おおぅ…、おぁ。」
音無さんは最初自分の姿に驚いていましたが、すぐに状況を理解しておとなしくなりました。
まるで自分が人狗になる事を知っていたかの様に…。
そして私の姿を見て、少し気の毒そうな眼をされました。
もしかして音無さんは何か知っている?
そう思った時に…。
「あら、お二人ともお目覚めになられたんですね。」
あの巫女さんが入って来た。
もう一人…、もう一匹の人狗を連れて。
その人狗は赤い革で作られた拘束スーツを着ていました。
巫女さんが連れて来た人狗は私達とは違い、顔にもイヌを模したマスクを被らされていて誰が人狗に拘束されているのかはわかりませんでした。
さらにこちらに歩いて来て見えたのですが、腰から股間にかかって金属で出来た褌の様なものが着けられていました、そしてお尻から境内で見た石の狛犬にも付いていたフサフサの尻尾が生えていました。
「この赤狗を見いた感想どうですか?あなたもこうなりますけど。」
「おぉ?」
私もこんな姿にされてしまうの?
「ここの儀式を研究したいと言っていたではありませんか、では、実際に自分が体験するのが一番でしょう?ふふっ。」
やはりこの姿は人狗だった。
しかもその儀式に私は参加させられるみたいでした。
「そちらの白狗になってる音無さんは自分からこの儀式に参加したいとわざわざ遠い所からいらしたんですよ、ね?」
振り向いて音無さんを見ると、バツが悪そうに俯く。
「儀式には3匹の人狗必要でして、音無さんにもあなたを黒狗にする為に協力してもらったんです。」
「んおぉ、あおぉ。」
巫女さんは言いながら音無さんの顔にイヌの顔のマスクを被せて行く。
マスクを被らされた音無さんの目がトロンと気持ち良さそうに潤んだ。
「後で、成宮さんにも着けてあげますからね、これも…。」
そう言って取り出したのはあの赤狗にも着けられていた、金属の褌。
だけどその金属の褌を見て私はギョッとしました。
内側に何か生えてる…。
その金属の褌の内側には二本のそそり立つモノが付いていました。
そのそそり立つモノを音無さんのアソコと肛門に当てて挿入していきます。
「んおっ、お、おお、お、おぉん。」
音無さんが辛いのか気持ちいいのか判断の付かない声で鳴く。
あ、あんなに太いのを…。
アソコには男性器を模した形のモノが、お尻には真ん中に穴が開いてるモノがズブズブと埋まって行きます。
そして完全に根元まで入れきると、その金属の褌をおへその下辺りで縦と横の金属ベルトを合わせて…。
カチリ。
鍵がかかったような音がして腰に股間にキッチリと巻き付いて離れなくなりました。
「おおぉ、んおぉ。」
音無さんが苦しいのか気持ちいいのか、体をくねらせるとお尻に付いた尻尾がユラユラ揺れて、なんだか可愛く思えました。
しかし、それが自分に施されるとなると話は別です。
あんな太いモノを受け入れる自信はありません。
ましてやお尻の穴に何かを入れた事なんてありません。
無理です。
私はこの場を逃げ出そうと必死に四つ足となった体で歩きますが、一向に進みません。
必死で手足をジタバタさせてる内にあっさりと巫女さんに捕まってしまいました。
「さ、成宮さんも完全に人狗、黒狗になりましょうね。」
「んおぅ、おおぅ。」
私は抵抗しますが、手足を折り畳まれて拘束されている私に碌な抵抗など出来る訳も無く、無情にもイヌのマスクが私の顔に迫って来ました。
イヌの長い鼻と口の中に筒が仕込まれていて、開きっ放しにされてる私の口にそれが接続されました。
と同時に私の頭は完全に黒狗のマスクに覆われてしまっていました。
でもまだ終わりではありません。
あの金属の褌を、巫女さんは私の股間に装着しようとしてきます。
イヤッ、ムリ、そんな太いの入らないっ!
ズチュ。
「んおっ!」
まずアソコにそそり立つモノが侵入してきました。
そして、お尻の穴にヒヤリとしたものが当てられたと思った瞬間。
メリッ。
「んおああぁ!」
自分のウンチでさえ、そんな太いモノを出した経験は無いと言うぐらいの太さのモノがムリヤリ押し込まれてきました。
痛いっ!痛いですっ!
私はその痛みから逃れようと、必死にお尻のモノを押し出そうとしますが、巫女さんは容赦なくそれを力いっぱいねじ込んで来ました。
あまりの痛みと巨大な異物感に私の心は折れ、ついに根元までその極太の異物を埋め込まれてしまいました。
カチン。
音無さんと同じく、鍵がかかったような音がして金属の褌が閉じられる。
しかし、私はアソコとお尻の巨大な異物感にそれどころではありませんでした。
拘束スーツの下は脂汗でビチョビチョになってずっと便意が続いていて、太いウンチが出し切れずに挟まったままの様な感覚がありました。
「ふふっ、その感覚はもうずっと消えないので慣れてくださいね、慣れたらそれが快感に変わりますから、音無さん達の様に。」
確かに…。
音無さんと赤狗にされてる誰かは私と同じ目にあってるはずなのに苦しそうには見えない。
それどころか気持ち良さそうにしてる様に見えます。
本当にこの感覚があの二人には気持ちいいものなんだ…。
私もその内そうなってしまうのかな…。
「では、儀式の準備の最終段階、祭壇に成宮さん達3匹を祀らせてもらいますね。」
そう言って、私を抱え上げる巫女さん。
「まずは暴れて言う事を聞いてくれない成宮さんから祀らせてもらいますね。」
巫女さんが言ってた祭壇とはこの一段高く作られた舞台の事なのでしょう。
そこには、透明なイヌが3体置かれていました。
「大昔は鉄線でグルグル巻きにして自由を奪ってたそうですが、今はこのアクリルケースの中に人狗を閉じ込めて自由を奪ってしまう様になったのですよ。」
私がこの儀式を研究してるからなのか、昔の事まで説明してくれた。
そして、そのアクリルケースは上下に分割できる様になっていて、その中に私は押し込められた。
まだ上半分のパーツを被せてないにも関わらず、もう私はこのアクリルケースから自力で抜け出せなくなっていた。
そんな惨めな私の体を覆う様に上半分のパーツも被せられた。
「うふふ、アクリルケースは接着してしまうので、出るにはアクリルケースを壊すしかないんですよ。」
さらっと恐ろしい事を言われた。
でも、もう私は自力ではどうすることも出来ない。
完全に自由を奪われ人狗の姿で身動き一つとれなくされてしまいました。アクリルケースには呼吸用なのかイヌのとんがった鼻と口が出る様に穴が開いていた。
お尻の方にも穴が開いていて、尻尾を引き出された。
そして、音無さんも赤狗にされた人も、私と同じ様にアクリルケースに次々と閉じ込められて行きました。
私達は3人で、いえ、3匹で三角形を作る様に並べられていました。
そこに巫女さんが祓串を持ってやって来て、ちょうど私達の作った三角形の中央に入りました。
「さて、最後の仕上げです。」
あれは何だろ?注連縄?の様なものが3本。
それが、私達に付いてる尻尾を引き抜かれて、尻尾の代わりにお尻に差し込まれます。
そして、差し込んだのと反対側の先端を…。
え?
口に、イヌの口に繋ぎました。
次々にお尻と口をその注連縄の様なもので繋がれて行き、最後に私が赤狗さんのお尻から伸びる注連縄を口に繋がれました。
一体何が…。
そう思ったのもつかの間、口の中に何かが流れ込んで来ました。
え?何?何が…。
うっ、クサイ!そして、苦い!
何?一体何なの?
そして気付きました。
自分の便意がいくらかマシになってる事を…。
ま、まさか…。
「そうやってお互いの排泄物を儀式が終わるまで飲み込み続けていただきます。」
やっぱりこれって…、ウンチ。
私の人のウンチを食べさせられているんだ。
そう気付いた瞬間、ヒドイ吐き気が襲って来て口の中にあるものを吐き出そうとしました。
でも、出来ません。
いくら吐き出してもまた自分の口の中に戻って来てしまう。
そして飲み込まずに口の中に溜めていると、どんどん呼吸が出来なくなってきてしまう。
「うふふ、呼吸がしたければしっかりとウンチを飲み込み続けてくださいね。」
ああ、巫女さんは絶対に助けてくれない、許してくれない。
もう嫌でも飲み込み続けるしかないんだ…。
私は絶望感で目の前が真っ暗になりながらも、呼吸を確保するために吐き気を堪えてウンチを飲み込み続けました。
「それでは、始めましょうか。」
私がちゃんと飲み込み続けてるのを確認して、巫女さんは祓串を振って、祝詞を唱えだしました。
い、いや…。
もうウンチ飲み込みたくない…。
儀式が始まってからどれぐらいの時間が過ぎたのでしょう。
ウンチは勢いよく出たのは最初だけで、しばらくすれば勢いは衰え、止まりました。
でもまたお互いのウンチを食べて消化してまたウンチが出来上がり、それをまたお互いが食べ続ける。
そんなルーチンを何回繰り返したでしょう。
もう10回は越えてる気がします。
この儀式はいつまで続くのでしょう?
巫女さんもフラフラになりながらも休むことなく祝詞を唱え続けています。
確か私が調べた限りでは、この儀式は3日3晩ぶっ通しで続くハズ…。
まだまだ先は長い様でした。
そしてその長い儀式の時間の間で、私の意識も徐々に変わって行く。
苦しいだけだったお尻の異物がいつの間にか私の体に快感を与えるものに変わっていました。
この苦しい儀式の間、お尻をキュッと締める事でその異物から得られる何とも言えない気持ち良さに私は何度も救われました。
そしてついにはアソコのモノとお尻のモノが与えて来る微量な刺激で絶頂を迎えるまでになっていました。
身動き出来ない私ですが、アクリルケースがガタガタと揺れる程に激しい絶頂を経験しました。
私自身が経験した事で、他のお二人のアクリルケースが時々揺れていた理由もわかりました。
そうして私の体と心を変えてしまったこの儀式もいよいよ終わりの時を迎えようとしていました。
巫女さんがひときわ高く声を張り上げ祝詞を唱えあげると、完全に力尽きたのか、その場で崩れ落ちました。
3日3晩祝詞をあげ続けたのです。
それはそれは大変だったでしょう。
気絶してしまうのもわかります。
しかし巫女さんは気丈にも数十分ほどで立ち上がり、注連縄に見せかけたチューブを私達から外して行きます。
そして、なぜか赤狗だけアクリルケースから出して、私と音無さんを残して行ってしまいました。
ご丁寧にも私と音無さんの口とお尻は再びあの注連縄のチューブで繋がれて放置されてしまいました。
それからまた数日が経っていました。
私達がお互い、何度も絶頂を繰り返した頃。
巫女さんがやって来ました。
あの初日に顔を見せて以来どこにいたかわからなかった人見知りの巫女さんも一緒に来ていました。
人見知りの巫女さんは心なしか少しやつれている様にも見えます。
その人見知りの巫女さんがトトトと私の前までやって来ました。
「あ、あの…、私のウンチ、おいしかったですか?」
え?
あ!
あの赤狗!
あの赤狗がこの人見知りの巫女さんだったんだ。
「また食べたかったら言ってください、いつでも準備は出来てますので…。」
そう言って袴を上げると、そこには例の金属の褌が着けられていました。
つまり今もあの太いモノが入ったまま…。
「茜はこういう事が好きだから、今回、赤狗をやってもらったんですよ。」
「すごく興奮、した…。」
茜と呼ばれた人見知りの巫女さんは恥ずかしそうに俯いてそう言った。
「赤狗の種明かしが終わったところで…、本題に入りましょうか。」
あ、巫女さんが私を儀式に参加する様にハメた時と同じ様な意地が悪い顔になってる。
「お二人の協力もあって、儀式は無事に終わりました。」
やはり儀式は終っていた。
ではなぜ…。
「じゃあ、なぜ自分達は解放されないのか?今、そう疑問に思いましたよね。」
うん、確かにそう思った。
なぜ茜さんは解放して、私達は解放してくれないのか。
「普段はあれで終わりです、ただ、よそ者が来た時は話が変わります。」
え?
「儀式を見聞きしたよそ者は村から帰さない決まりがあるのです。」
嘘?
そんなの聞いてない。
じゃあ、巫女さんは最初から、私が連絡をしてアポを取った時から私を帰すつもりが無かったって事?
「ちょうど10年ほど前、今回の様によそ者が2名儀式に参加した事がありましてね…。」
「あなた、見たでしょ?その二人を。」
え?
見た?
何処で?
「音無さんは快く了承してくれました、成宮さんは可哀想ですが、あなたの意思とは関係なく、ここに留まってもらいます。」
「この白狗のお姉ちゃんすごい変態なんだよ、私と同じくらい。」
「んおおぉ、おおぅ。」
音無さんが恥ずかしそうに吠える。
「やはり、2体並んで立っていた方が映えますから…。」
2体並んで立っている…?
あ!
ここに来て私はようやく思い当たりました。
「今も10年前に来訪したよそ者は境内で2体並んで大事に祀っていますよ。」
そう、あの境内の狛犬。
あの中に…。
きっとあの中に人が、閉じ込められている。
巫女さんの言う通りなら10年間も…。
「表参道はあの狛犬いる、でも、裏口にも欲しいなと常々思っていたのです。」
「裏口はほとんど人が来ないけど、寂しがらないでね。」
ちょっと待って、もう決定してるの?
い、いや…。
出して、ここから出して自由にしてっ!
私は必死に力を籠めてアクリルケースから脱出しようとしますがビクともしません。
「さあ、それでは行きましょうか。」
巫女二人に連れられて、私と音無さんは神社の裏口に運ばれて行きました。
裏口には境内で狛犬が乗っていた台座と同じものが二つ裏口の道を挟む様に置かれていました。
その台座にそれぞれ私と音無さんは乗せられる。
「心配しないでください、放置はしません、ちゃんと食事と排泄のお世話はさせて頂きますから。」
巫女さんの言葉がもうどうあがいてもここで身動き一つ出来ずに置物にされてずっと過ごす事を肯定してる。
冗談とかではない。
本当に私は人としての自由を失うのだ。
「では塗って行きますね。」
そう言って巫女さんはグレーのペンキを私が人狗の姿のまま閉じ込められているアクリルケースに塗って行きます。
「ペンキの上から、灰色の砂を振りかけると見た目本当にそれっぽくなるんですよ。」
楽しそうに言う巫女さん。
そんな情報聞かされても嬉しくないし、私には何の意味も無い。
だって、帰れなくなったら研究どころでは無いのですから。
「景色は見える様に目の部分は塗らずにおきますね。」
そうして1時間少々で私と音無さんは、外から見たら石の彫像にしか見えない様にされた。
「それでは、これから一生、ここで過ごしてください。」
とんでもない事をあっさりと言って、巫女の二人は去って行った。
絶望。
そのはずでした。
でも少し離れた所から声が、鳴き声が聞こえる。
音無さんだ。
喘いでる。
気持ち良さそうに喘いでる声が聞こえて来る。
その声を聞いてる内に私も…。
儀式の間にすっかりと開発された体で快楽を貪る。
何度も嬌声を上げ続けて、声がつぶれて出なくなるまでの数ヶ月間。
神社の裏手からは女の嬌声がどこからともなく聞こえ続けていたのでした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
-以上、読み切り漫画の内容でした-
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
あ、ヤバい。
めっちゃ興奮して来た。
どうしよう、今日先生留守なのに…。
「ねえ、麻希さん…。」
え?
あ、あれ?
綾乃さん、目が…。
「ちょっと私のお相手、してくださいません?」
綾乃さん、言いながら私を押し倒さないで!
キュポンッ。
あ、口の開口ギャグから栓代わりのペニスギャグが引き抜かれた。
「麻希さん、お願い、ここ、舐めてください。」
わ~!
綾乃さんがオ○ンコを私の口にグイグイ押し当てて来るっ!
う~、確かに、綾乃さんはご無沙汰だろしな~。
先生の精液は私の朝ごはんだから、きっと最近先生にかまってもらってないのだろうし…。
うん、ここは一肌脱ぐか!
物理的にはヒトブタスーツは一生脱げないんだけどね。
今日は綾乃さんを満足させてあげよう。
そう思い直し、私は逆に綾乃さんに覆いかぶさって、綾乃さんのオ○ンコにむしゃぶりついた。
それ以来しばらく、綾乃さんの相手を毎晩する事になったのはまた別の話。
2023-04-18 17:11:02 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の【リクエスト作品『白狗に会いに行く(同好会、少し遅めの卒業旅行)』】
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19568805
の、後日談にあたるお話となっています。
咲は萌に誕生日の日にプレゼントとして萌自身を希望し、そのお返しに萌の憧れる人狗へと萌を拘束していく。
二人の関係は双子の姉妹からご主人様とペットとなる。
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「もうすぐ萌の誕生日ね。」
咲が変な事を言い出す。
私達は双子です。
私の誕生日と言う事はもちろん咲も誕生日。
すごく違和感のある会話でした。
「今年はね、萌にとびっきりのプレゼントを用意したから、楽しみにしててね。」
咲が私にプレゼント…。
私達は誕生日が同じなだけあって、お互いにプレゼントを用意した事なんて今まで一度もありませんでした。
それが、急に私にプレゼント…。
もしかして遠回しに咲はプレゼントの催促をしてるのでしょうか?
何かとても欲しいものがあるとか…。
「ねえ、咲。」
それから数日後、私は自身の頭に浮かんだ疑問を解決すべく、咲に話しかけました。
「あの、違ったら悪いのだけど…、もしかして何か欲しいものとか、あるの?」
「え?違うって、私は純粋に萌にプレゼントを…。」
何か思い当たった様で、そこで言葉が止まる。
「うん!欲しいもの、ある!すっごく欲しいものが!」
咲がものすごい勢いでそう言ってきた。
「へ、へぇ…、それは、何?」
若干勢いに押されつつも聞き返す。
「う~ん、そうだなぁ…、じゃあ、誕生日の夜、身を清めてから私の部屋に来てくれる。」
「え?部屋に行くだけでいいの、何か…。」
「いいの、萌の体があれば!」
「そ、そう、わかった…。」
あれ?
もしかして、私、咲に手籠めにでもされるの?
結局それ以上は何度訪ねても咲は教えてはくれずに、誕生日当日になりました。
「咲、入るよ。」
誕生日当日、私は咲に呼び出され、咲の部屋を訪ねました。
「え?」
部屋に入ると私は軽く驚きました。
本来ならあるはずの無い物がそこあったから。
「咲、これって…。」
ソレのそばに立つ咲に私は問いかけました。
「うん、そう、少し形状は違うけど、これは人狗だよ。」
そう、それは私達がとてもよく知っている革製の拘束衣。
「え?なんでこれが…?」
「私、誕生日に欲しいものがあるって言ったよね。」
「うん…。」
え?
待って。
そんな…、まさか…。
「私が欲しいのは萌だよ、それも人狗になった萌が欲しいの。」
「あ、ああ…。」
あまりの事に言葉が出て来ない。
だって、憧れていたから…。
人狗に、なる事を…。
でも…。
「ダメよ、だって私、巫女だし…。」
「大丈夫よ、これからは私一人で巫女をするから。」
「一人なんて無理よ。」
「ううん、月子がずっといてくれるおかげで毎年の儀式の負担は半分になったじゃない、だから、大丈夫。」
確かにそれはそうだ。
月子が一生白狗のまま神社の境内に祀られているおかげで、毎年の人狗の儀式は、陽子を人狗にするだけで済んでる。
言った通り、負担は半減してる。
え?それじゃあ…。
「本当に、私、人狗になれるの?なっていいの?」
思わず心の声が漏れる。
咲にすら言ったことの無い私の本心。
でも、こんなものを用意したと言う事は、きっと咲はまえから気付いていたんでしょう。
「そうよ、私が萌を飼ってあげる、人狗として。」
「あ、ああ。」
あまりの嬉しさに足腰が立たなくなって膝がガクガク震えて立っていられなくなり、その場にへたり込む。
グチュリ。
腰を下ろした拍子に股間から水音がした。
知らない内に私は股間を濡らすほどに興奮してしまっていたようです。
「さあ萌、おいで、今からあなたを人狗にしてあげる。」
咲が手を伸ばす。
そして私は、その手をとった。
「私がお願いしといてなんだけど、もう一生人間に戻す気は無いけど、いいのね?」
咲が念押しをしてきた。
「うん、大丈夫、と言うか、私も人狗になったらもう元に戻るつもりないから、お願い。」
「わかった、じゃあ、始めるよ。」
「うん…。」
私は全裸になり、背中がパックリと開いてる革の人狗スーツに近寄り、体を収めて行く。
まずは足から。
足を曲げ膝から人狗スーツに入れて行く。
ギュッ、ギュッ。
ああ、足が黒い狗の脚になっていく…。
「ふふっ、股から雫が垂れているわよ。」
「あっ、いやっ。」
秘部から洩れる愛液を咲に拭き取られてとても恥ずかしくなる。
「こんな事で恥ずかしがってると、この先ずっと恥ずかしがらないといけないわよ。」
う~、確かにそうだ…。
人狗になってしまえばもう咲に全てのお世話をしてもらう事になる。
Hな事だって…。
そろそろ自分は人では無く狗なのだと言う認識を持つべきかもしれない。
「はい、腕も入れちゃって。」
「う、うん。」
ああ、とうとう人間の手から獣の前足になっちゃうんだ…。
私は腕を曲げて、肘から入れて収めて行く。
ギュッ、ギュッ。
手足が人狗スーツに収まり、私は四つん這いで立つ姿勢になった。
「じゃあ、閉めるね。」
背中の編み上げ紐を締め上げて閉じて行く。
シュル、キュッ、シュル、キュッ。
尾てい骨の上辺りから徐々に締め付けが強くなっていく。
たっぷりと時間かけて首までしっかりと締め上げられました。
「どう?」
「えっ…、と…。」
ソロソロと体を動かして感触を確かめる。
ギュム、ギュム。
「あ、あふぅ。」
ああ、私四つん這いで歩いてる。
イヌの様に歩いてる。
それだけでゾクゾクしてくる。
その上、革の締め付けが気持ち良くて…。
ポタ、ポタ…。
またお汁がパックリと開いたままになってる股間から零れる。
「うふふ、本当に締まりの無いオ○ンコね…、じゃあ、そっちから塞いじゃおうか。」
咲の言葉に更に興奮が高まる。
とうとう股間の大事な部分にも蓋されちゃうんだ…。
咲は金属で出来た褌の様なものを持ってくる。
それは貞操帯と言って、普通は不貞を働けないようにする為の道具。
でもこの貞操帯は違う。
え?
いや、ちょっと待って、儀式に使うものと形状が違う。
儀式に使うものはお尻の部分に突起があり、その突起は中空になっていて、お尻に挿入するとお尻の穴が開きっぱなしになり、自分の意思では排泄物を出したり止めたり出来なくなるものでした。
これにもそのお尻の突起は付いていますが、更にもうひとつ、女性の秘部、膣がある場所にもう一本突起が生えていました。
「どう?萌の為に特注で作った貞操帯を見た感想は?」
「そ、それ、私の…。」
「そうね、萌のオ○ンコにはこれが一生突き刺さったままになるのよ。」
「あ、ああ、い、イヤッ。」
「え~、嘘よ、だって萌のオ○ンコから出るお汁がもっと出てきてるじゃない。」
咲の言う通り、私が漏らしたお汁で床までビショビショに濡れていた。
「そんないやらしいオ○ンコにはコレで栓をしないといけないよね。」
ガッと私の腰を捕まれ、貞操帯に付けられた突起が私の秘部に迫って来る。
クチュリ。
「あふぅ。」
挿入された感覚に思わず声が出る。
「このお汁をお尻にもたっぷり塗って、と…、うん、前と後ろ同時に入れて行くね。」
「ふぇ?」
ズブブ。
「ひっ、ひぃあああ。」
結構な太さの異物が前と後ろの穴両方に同時に挿入されていきます。
す、すごい拡げられて…、ああ、中をゴリゴリ擦られる、入って行く。
「よっと、うん、根元まで入ったね…、じゃあ、今から貞操帯を閉じるよ。」
「あ、や…、こんな…。」
こんな太いモノを二本、ずっと入れっ放しなんて無理…。
「だ、ダメ…。」
「ふふふ~、嫌がってもダメだよ、もう萌は私のものなんだから。」
「そ、そんな…。」
「さあ、閉じるよ、そして、閉じたらもう二度と外せなくなる。」
咲が言葉で煽って来る。
「おかしくなるぅ、こんなのずっと入れっ放しなんて、おかしくなるぅ。」
「いいのよ、おかしくなって、だってもう萌は人じゃないんだから、獣は本能のままに生きていいんだよ。」
「ふぇ?い、いいの?」
「いいよ、萌はもう難しい事何にも考えずに、ずっと気持ち良くなっていていいんだよ。」
「う、うん、ずっと…、ずっと気持ち良くなる、気持ちいい事ばっかり考えるぅ。」
「じゃあ、閉じるよ。」
カチン。
金属の乾いた音が響き、私の股間の貞操帯は永久にロックされました。
「あ、ああ、あああぁ!」
その音を聞いただけで私は絶頂に達した。
「どう?落ち着いた?」
あの後、激しくイッたせいで著しく体力を消耗した私を心配して咲は一旦作業を中断した。
私は顔だけが人間のままの中途半端な姿でしばらく息を整えていました。
「うん、もう大丈夫…。」
私は肘と膝を踏ん張り四つん這いに体を起こす。
「それじゃ、マスク、着けようか。」
いよいよだ。
私は人の顔を、今目の前に見えてるのと同じ顔をこれから永久に失うのです。
咲はイヌの顔を模した革の全頭マスクを持ってくる。
イヌの様にとんがった鼻と大きな口、マズルギャグと呼ばれるものが付いていました。
「はい、口を開けて。」
マスクの内側にはマウスピースが付いていてそれを咥えると私の口は開いた状態で固定されます。
マスクを被せられ、マウスピースを咥える。
グニュ。
マウスピースを咥えると何か少し粘りのあるものがマウスピースと歯の隙間を埋めて行った。
「萌はもう一生そのマスクを外さないから、ズレ防止のシリコンパテをマウスピースの内側に塗っておいたの。」
そんな仕掛けがしてあったんだ…。
「で、固まったらもう口から外せないから、これで完全に一生マスクを被ったままになっちゃったね。」
「んお、んん~。」
咲止めて!
不意打ちでそうやって煽って来るのズルイ。
またイッちゃいそうになるじゃない。
「それから、もうひとつこのマスクには仕掛けがあって…。」
そう言いながら咲は私の頭をモゾモゾ触ってる。
すると、マスクを被ってるのに髪の毛が引っ張られる感触がしてびっくりした。
「んおっ。」
「うふふ、びっくりした?」
一体何が…。
「普通はイヌの耳が取り付けてある場所に穴が開いていて、そこから萌の髪の毛を引き出したの。」
そう言って髪の毛の先を私の目の前に持って来てヒラヒラさせた。
「ちょうど、萌の髪の毛がイヌの耳代わりになって、耳の毛足が長いワンちゃんみたいになるの。」
咲は部屋の隅にあった姿見を私の前まで持って来てくれた。
その姿見を覗き込むと…。
「どう?」
うん、確かにこんな耳の長いイヌいる。
私は顔を振ってそのイヌ耳となった自分の髪の毛をヒラヒラさせてみる。
「あ~~、カワイイッ!」
思いのほか咲の方がテンションが上がっていた。
「うん、やっぱりこの形にして正解だったわ…、じゃあ、マスクを閉じて行くわね。」
キュッ、キュッ。
咲はマスクの後頭部の編み上げ紐を引き絞り始めた。
ひと目ひと目締め上げられて行く毎に心地良い拘束感が広がって行く。
こうして私は、人狗スーツに完全に包まれ、人狗となりました。
「後は厚底クッション付けて尻尾を付ければ完成なんだけど…。」
咲はそう言いながらゴソゴソと何かを取り出した。
「うふふ、これ、な~んだ?」
何だろう?
透明で、テカテカしてて、ゴム?なのかな?
「これはね、飴ゴムって言う色のついてないゴムで作ったラバースーツなの。」
咲は言いながらその透明のラバースーツを広げて見せてくれた。
それは予想通り人狗スーツにの形状に似ていました。
「これを今から萌に着せてあげるね。」
そう言っていそいそと準備をする咲。
どうもこのラバースーツにはジッパーなどは無く、首元の開口部分から体を滑り込ませて着る様です。
その首元を咲はグーンと拡げて私に向けた。
「じゃあ足から入れて行って。」
咲に言われて私はその開口部に足を入れる。
人狗姿であまり自由に動けない私に代わって、咲がラバースーツをたくし上げて着せて行ってくれてる。
両足を収めて腰辺りまでラバースーツを引き上げてそこで一旦休憩。
足の部分をしっかりとラバースーツと合わせて収める。
ラバースーツの膝の部分には厚底のクッションが付いていて、足を地面につけるとしっかりとクッションが効いていて痛みが無くなった。
「よし、じゃあ上半身も入れちゃおうか。」
咲は腰まで上げていたラバースーツをさらにたくし上げて行く。
「腕も片方ずつ入れて行くね、腕下ろして。」
腕を下ろすと左手から首元を引っ張ってその開口部に腕を滑り込ませる。
片方がしっかり収まると、次は右手を同様に入れて着せられて行く。
両腕がラバースーツの中に収まると、ズルンとラバースーツが収縮して私の首にピチリと張り付いた。
肘の方にも膝と同じ様に厚底のクッションが付いていて、更に膝よりも高く作ってあって、四つん這い状態の体が水平になって視線が上がった。
ギュ、ギュム、ギュム。
動くと革とゴムが擦れて軋む音がする。
「そして、当然、飴ゴムで作ったラバーマスクもあるわよ。」
言いながら私の頭にすっぽりと被せて行く。
このラバーマスクにも頭の上に穴が開いてる様で、髪の毛がそこから引き出される。
「どうかしら?まるであのアクリルケースに閉じ込められてる様なテカリ具合でいいでしょ?」
そう言われて改めて姿見で自分の姿を確認する。
テカテカと光を反射して確かに作り物感が出て、これもなかなかいいかも…。
「尻尾、付けるね。」
フサフサとした尻尾が付いたアナル栓を持って来た。
今アナルプラグに空いてる穴を塞いでるゴム栓を外され、その尻尾付きのゴム栓に交換される。
その時に恥ずかしくも少し、その…、ウンチ、を漏らしてしまって、咲にキレイに拭きとってもらうと言う事があった。
咲はこの先はずっとこうして私がお世話するのだから気にしてたら持たないわよ、と言ってくれるのだけど、そうとわかってはいてもやっぱりまだ恥ずかしい。
いつの日か、こんな事も恥ずかしくならなくなってしまうのでしょうか…。
姿だけでなく心まで人狗に堕ちる日がいつかやって来るのでしょうか…。
「お尻もキレイになって尻尾も付いたところで、いよいよ最後、首輪を嵌めるわね。」
そう言って咲が取り出したのは金属で出来た半円ふたつ。
あれが、首輪、なのでしょうか?
「コレで萌の首を挟み込んでロックするの、するともう外すことが出来ないのよ。」
ああ、ことごとく一度付けたら外せない拘束具ばかりを付けられて…。
本当に戻れない。
「それじゃあ、付けるよ。」
首の両側から半円が迫って来る。
そしてその金属の半円が合わされて…。
カチッ。
何かロックがかかる音が首元から聞こえました。
こうして、私の首元に輝く金属の首輪は二度と外れなくなりました。
「それと、これは私から個人的にプレゼント。」
カチャリ。
首輪に付いてる、リードを付ける為のリングにドッグタグが引っ掛けられた。
そのドッグタグには私の名前『萌』の一文字が書かれていました。
「あおぉ。」
本当に咲のペットになった気がして嬉しくなった。
「さあ、その姿に慣れる為に少し歩こうか。」
咲は首輪にリードを付け、私を部屋の外に出る様に促す。
ギチッ、ギュムッ。
私は咲について行く。
二人の誕生日。
私達双子は、この日からご主人様とペットになりました。
「久しぶりの外はどう?やっぱり気持ちいい?」
あの誕生日から数ヶ月。
私は人狗の姿で初めて外に出た。
透明だったラバースーツはすこしオレンジがかかって来て、まるでアンティークの様な風合いを醸し出していました。
咲が言うには、時間が経てばもっとオレンジが強くなっていくらしい。
そうなると、動かずに立っていいればアンティークの彫像に見える事でしょう。
その時は参拝者の前に出て急に動き出してびっくりさせてみようかな?
私はひょこひょこと境内を歩く。
歩く度に私の体の中を貞操帯に取り付けられたディルドとアナルプラグがゴリゴリこすって刺激してくる。
私はこれが好きで、暇な時は歩いて気持ち良くなってる。
コレのおかげで私は基本的に常時発情してる。
なので何か刺激があったり興奮するような事があったらすぐにイッてしまう様になってしまっていました。
そんなオナニーを兼ねた散歩をして、境内を歩き、私は月子に見えるところまでにやって来ました。
月子に自分の体を見せつける様に前を歩く。
ふふっ、月子びっくりしてるかな?
ああっ、月子にじっくりと見られてると思うと興奮してくる。
んあっ、もうちょっと、もうちょっとで…。
「んおぅ、あおぉ、おあぁぁ!」
イッた!
私、月子の目の前でイッちゃった…。
貞操帯の自慰防止板の穴からたくさんのHなお汁を境内に撒き散らした。
「萌~、おいで~。」
あ、咲が呼んでる。
「ほら、遊ぼう。」
あ、手毬!
私、それ好き!
私は咲の元へ急いで歩いて行く。
「いくよ~、ほら、取っておいで~。」
咲がポーンと手毬を放る。
いつもは部屋の中なので壁にあたって手毬はあまり遠くまでは行かないのだけど、今日は外なので、どこまでも手毬は転がって行く。
私はその手毬を追ってどこまでも歩いて行く。
四つん這いの人狗の姿で。
歩く度に股間の責め具が体の中を抉り快感を与えてくれる。
それが嬉しくて、気持ち良くて、歩き続ける。
何処までも、何処までも。
2023-04-11 15:42:05 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『拘束女学院活動案内』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9278134
の外伝的な作品となっています。
私は『拘束指導室』に呼び出された。
理由はわかってる。
今まで経っても部活に入らずに拘束されないままもう1ヶ月も学院での生活が過ぎてしまったから。
『拘束指導室』には噂がある。
入るともう出て来れないと言う噂が…。
私はその拘束指導室のドアをノックした。
---------------------------------------------------------------------------------
「はぁ…。」
私はとある教室の扉の前で大きなため息をつく。
いつかは来ると思ってたけど、とうとう呼び出されてしまった。
私が立ってる教室の表札には『拘束指導室』と言う文字があった。
『拘束指導室』
それは、この学院の独特なシステムである、身体の拘束を意図的に拒否してるとみられる生徒に対して適切な拘束の指導を行う場所と言われています。
…表向きには。
でもこの『拘束指導室』にはある噂があるのです。
この部屋に入った生徒が出て来たところを誰も見たことが無いと言う噂が。
「ただの噂、だよね…。」
そう思い直して扉をノックしようとするけど、どうしても手が動かない。
やっぱり怖い。
でも私はもうここに常駐してる拘束指導の先生に呼び出されてしまっているので、いくら怖くてももう逃げられない。
「よしっ。」
私はついに覚悟を決めて…。
コンコン。
扉をノックした。
「はい、どうぞ~。」
ほっ。
良かった…。
声を聞いた感じそんなに怖そうな先生じゃなさそう。
私は少し安心して拘束指導室の扉を開け中に入った。
まさか本当にもうここから出て来ることが無いなんて、この時は思いもせずに…。
「ごめんね、緑茶しかないけど、どうぞ~。」
「あ、ありがとうございます、頂きます。」
湯呑に口をつけ、緊張でカラカラになっていた喉を潤す。
「で、本題に入るけど…。」
「あ、はい…。」
柔らかかった先生の表情が少し硬くなり、やっぱり私は叱られるのだと、居住まいを正す。
「この一ヶ月ほど、どうしてどの部活にも所属せずにいたの?」
「そ、それは…。」
私は言葉に詰まる。
だって、特に理由なんて無かった。
ただ少し踏ん切りがつかなかっただけだもの。
一度拘束されたら卒業までずっとそのまま。
それがまだ怖かったのです。
でもそんな事、先生に言えない。
だって、拘束されるのが怖いなんて生徒がこの学院にいるはずがないから。
そもそも拘束される事を嫌がる様な生徒はこの学院に入学して来ないはずですから。
私だって、別に拘束される事がイヤではありません。
いえ、イヤでは無かったと言った方が正しいでしょう。
実際に長期間の本格的な拘束姿を目の当たりにして、私は怖気づいてしまったのです。
一度立ち止まってしまうと、動き出すには大変なエネルギーが必要です。
そのエネルギーが貯まらずにズルズルと一ヶ月間過ごしてしまった。
その結果が今、拘束指導室に呼び出されると言う事になってしまっているのです。
「怖がらなくていいのよ、今までだって悩んだら相談してくれたら良かったのよ?」
ここでは拘束されるのが好きとか言っても恥ずかしい事でもなんでもない。
でも、私は普通の感覚が抜けきらずに恥ずかしくて言い出せなかった。
「引っ込み思案は損をするわよ、そして、手遅れになるの。」
え?
先生の柔らかい微笑みが歪み、邪悪な悪魔の様な笑みに変わる。
「ひっ。」
私はそこに得体のしれない恐怖を感じ、無意識に立ち上がって逃げ出そうとする。
だけど…、もうすべては手遅れでした。
立ち上がった足がもつれて、私はソファに倒れ込んだ。
一体何が起こったのか自分でもわからない。
けど、何?
この体の奥からカーっと熱くなってくるような、そしてムズムズする様な感覚は…。
「お薬が効いて来た様ね。」
「へ?く、薬…?」
「大丈夫よ、と~っても気持ち良くなるお薬だから、そのまま体を委ねていいのよ。」
「ひっ、あ、い、いや…。」
そう言ってる間に体の火照りはどんどん増して行き、ついには乳首が固くしこり立って来た。
「あ、あっ。」
ブラが乳首に擦れるだけで甘い刺激が体に走る。
そしてパンティの中でも私の股間の小さな突起が痛いくらいに固くなってるのがわかった。
こちらもパンティにクリの先端が触れるだけで軽くイキそうなくらいの刺激がやって来る。
あまりの刺激の強さに足腰が立たなくなり、私は逃げ出すことも出来なくなっていました。
「な、なんで、こんな…。」
「なんで、って、それはね、あなたを私のコレクションのひとつにする為よ。」
「コレクション?」
「そうよ、ホラ見て、壁一面のこの大きな棚の大きな引き出しに書かれたモノを。」
「ふぇ?」
もう呂律も回らなくなって来てる私は、それでも首を動かして、言われた棚の引き出しに付いてる名札の様なものを確認する。
そこには、生徒手帳が貼り付けられていました。
え?
ま、まさかこれって…。
「ふふっ、わかった?」
じゃ、じゃあコレクションって…。
「この引き出しの中にはね、あなたの様ないつまで経っても拘束されない悪い生徒さんがギチギチに拘束されて閉じ込められているのよ。」
この中に人が…。
「そして、今からあなたもそうなるのよ。」
そう言って先生の手は私の股間を乱暴に擦り上げた。
「ひぃあぁ!」
不意打ちの快感に大きく仰け反り、ソファに倒れこむ。
ガラララ。
先生は大きな棚にある引き出しのひとつを開けて中から何かを取り出した。
それは言うなれば金属のパンツとか褌と言った様なもの。
それの内側にはいくつかの大きな突起が付いていて、更に金属のパンツの股間やお尻の部分にあたるところからは太めのチューブが伸びて、その先は引き出しの中に消えていました。
「さあ、コレを履きましょうね~、そうすればもうこの部屋から出る事は出来なくなるわ。」
そう言って金属のパンツを持って私に近づいて来る。
「い、いやぁ…。」
私は恐怖で逃げ出そうとしますが、どうしても足腰にうまく力が入らずに立ち上がれないでいました。
それに…。
私はその金属のパンツの内側に生えてる、大きな突起に目を奪われ、目を離すことが出来なくなっていたのです。
あ、ほ、欲しい…、アレ、欲しい…。
薬のせいなのか、私はあの大きな突起を自分のアソコに入れたくてしょうがなくなって来ていました。
「あらあら、物欲しそうな眼をして…、大丈夫よ、今からコレをあなたのオ○ンコに入れてあげる。」
あ、あんな大きなモノを…。
私は自分が逃げようとしていた事も忘れ、アレを自分のアソコに入れてグチャグチャに掻き回したいと思ってしまいました。
「はぁ、はぁ。」
そして私は先生がソレを突っ込んでくれるのを今か今かと待っていました。
「うふふ、コレが欲しいのね~。」
スカートを捲り上げられ、パンティを脱がされ、剥き出しになったアソコにピトリとその大きな突起が当てられます。
と同時に、残りの突起も私のオシッコの穴とお尻の穴に当たります。
「すごくビショビショ、これなら全部一気に入っちゃうかしらね。」
ズブリ。
「ひっ、あうっ!」
「あら、お尻も自分で弄ってるのかしら、オ○ンコと一緒に太いモノをお尻の穴も飲み込んじゃったわよ。」
「い、いやぁ…。」
確かに自分が拘束されてる様を想像してオナニーをしてる時にお尻にもモノを入れてオナニーしてたのがバレちゃった…。
そうしてアソコにもオシッコの穴にもお尻の穴にも異物が根元までしっかりと嵌り込んだ状態で…。
カチリ。
その金属のパンツが閉じられます。
その時にまるで鍵がかかったかの様な音がしました。
「あ、あ、あ…。」
薬のせいでしょうか?
入れられただけで、ビクビクと軽く何度もイッてしまう。
も、もっと…。
そう思って手を股間に持って行くと…。
カツンッ。
「え?」
固いものにぶつかります。
私の股間は金属のパンツによって触れられなくなり、いくらもっと強い刺激を与えようにも出来なくなっていたのです。
「い、いやっ、そんな…。」
カリカリカリ。
金属のパンツを引っ掻きますが、アソコに刺激を与える事は出来ません。
「うふふ、ここの校則を守らない悪い子ちゃんにご褒美を上げる訳が無いでしょう。」
「あ、そんな…。」
「でも、ここで私に『拘束してください』って言えたら、イカせてあげてもいいわよ。」
「ほ、本当ですかっ。」
「ええ、言えるかしら?」
「は、はいっ、わ、私をここで拘束してください!お願いしますっ!」
もう私は完全に先生の罠にかかってしまってる事に全く気付かずにそう宣言する。
後で知ったのですが、他の教員の目を誤魔化す為に、あくまで同意の上で拘束されてると言う既成事実を作る為にこんな回りくどい事をしていたのだそうです。
「そ~ね~、あなたがそんなに拘束してほしいって言うのなら、してあげないとね。」
「は、はいっ、拘束してください、そして、い、イカせて、ください。」
「うふふ、よく言えました~、じゃあ、まずはイッちゃいなさい。」
カチッ。
先生が手にしたリモコンらしき物のスイッチを入れると、私の股間の3つの穴に入れられた器具が一斉に振動を始めた。
ブィイイイィィィン。
「ひっ、あっ、あ、ああ、あああああああ!」
今までお預けをされていた分、私はあっと言う間に絶頂に達し、大きく体が仰け反るぐらいに激しくイキました。
「はぁ、はぁ…。」
「気持ち良かった?じゃあ次はギチギチに拘束してあげるわね。」
イッて冷静さをいくらか取り戻した私は、自分の発言に今更ながら激しく後悔しましたが、後の祭り。
私は今から先生のコレクションのひとつとして、この部屋でずっと拘束されたまま過ごすのです。
「それじゃ始めましょうか。」
「……はい。」
私はそう言うしかありませんでした。
私はもう外す事の出来ない金属のパンツから棚の引き出しの中に伸びてるチューブで繋がれていて、この部屋からどころか、引き出しの周り2mくらいしか行動半径が無くなっています。
でも、それすらも今から無くなるのです。
「じゃあ、その引き出しの中に入って、中にあるゴムで出来たその寝袋の中に入ってくれるかしら。」
先生は大義名分の為にあくまで自分では手を下さずに、私自身で拘束衣を着る様に仕向けてきます。
冷静な判断力を失ってる私は、さっき約束通りにイカせてもらえたから言う事を聞かないといけないと思い込んでしまっていて、素直に引き出しの中に入り、その中にあるゴムの寝袋に足を通して行きました。
見た目は寝袋ですが、中は足を別々に入れられる様に仕切りがあり、更に腕を入れる袋もありました。
その中にしっかり体を入れると見た目以上に拘束感があり、もうすでにかなり自由を奪われていました。
「そこまで入ったらもう自分では後の拘束が出来ないわよね?」
「はい…、そうですね…。」
「じゃあここからは私が手伝ってあげるわね。」
「……はい、お願いします。」
冷静さを失っていた事もありますが、やっぱり根本では自分が拘束される事に憧れていた私は、素直に後の拘束を先生に任せてしまう。
キュッ、キュッ。
胸にゴムのカップの様なものにコードが付いてる物を取り付けられた。
「ちょっとテストするわね。」
そう言って先生がリモコンのスイッチを押すと、胸に付けたゴムのカップが震える。
「ひあっ!」
特に乳首の部分が強く振動し、思わず声が出る。
「うん、問題無いみたいね。」
確認が終わると、次はウレタンの首コルセットが巻かれ、首が固定された。
キュッ、キュッ。
次は耳にイヤホンが入れられて外の音が遮断される。
先生が何か操作すると、耳にノイズ音が聞こえてきた。
『どう?私の声聴こえる?』
イヤホンから先生の声がした。
「はい、聴こえます。」
『もうこのイヤホンからしか音が聞こえなくなるのよ、もう私が聞かせたい音しかあなたは聞くことが出来なくなったわ。』
そうなんだ…。
『はい、ジッパーを閉めるわね。』
ジーーーー。
胸辺りから首元まであるジッパーを上げられて、完全に寝袋に閉じ込められた。
『次はこれよ。』
そう言って先生は内側に長いチューブが付いてる吸気マスクの様なものを見せて来た。
『口を開けて。』
言われて素直に口を開ける。
シュッ、シュッ。
喉と鼻の穴に何かをスプレーで吹き付けられた。
『今からこのチューブを挿し込むから、痛くない様に麻酔を塗ったのよ。』
言ってる内に喉の奥と鼻の感覚が無くなってきた感じがした。
『じゃあ入れるわね。』
「おごっ。」
麻酔のせいで痛みは感じないけど、異物感がものすごかった。
そのままズルズルとチューブが挿し込まれて行き、吸気マスクが顔にピッタリを張り付き止まった。
『口に入れたチューブから胃に直接食事が流し込まれて、鼻のチューブからは酸素が送られるわ。』
シュー、シュー。
もう返事すら出来なくなってしまった。
『次はこのゴーグルを付けるわね~、もうこの先このゴーグルのディスプレイに映る景色しか見れなくなるからね。』
カチャ。
ゴーグルで目が覆われ、真っ暗闇になった。
ブーン。
何か駆動音がして、目の前がすごく眩しくなり、やがてそれが像を結ぶ。
目の前に先ほど見ていた景色が少し角度が変わって見えていました。
『どう、見える?って言ってももう返事も何も出来ないわよね、ふふっ。』
ああ、私はもう音も映像も機械を通してしか見る事聞く事が出来なくなってしまった…。
『じゃあ最後の仕上げに…。』
ブーン、ギュゴゴゴ。
急に全身の拘束感が増していく。
寝袋が膨らんで行ってる?
『びっくりした?その寝袋はインフレータブルって言う仕組みで出来てるのよ。』
インフレータブル?
『その寝袋は二重になっていて、その間に空気を入れて膨らませる事によって体をしっかりと拘束する仕組みの事よ。』
じゃあ、これは空気を入れて寝袋が膨らんでいるのかしら…。
『でも、今は空気の代わりに液体ラテックスを流し込んでいるのよ。』
それは一体どう言う事なんでしょう?
『液体ラテックスはこの後固まってもうあなたの体を一生ギチギチに拘束してくれるわよ。』
固まる?
私、この寝袋の中に閉じ込められたまま固められちゃうんだ…。
『これで完成よ、じゃあ引き出しを閉めるわね。』
ガラララ。
体に振動が伝わり引き出しが閉められて行く感覚がありました。
景色はゴーグルから見えてるので、自分が動いてるのに景色が全く変わらないのは不思議な感覚でした。
『たまに引き出しを開けて様子は見てあげるから、じゃあね。』
プツン。
ゴーグルが消えて真っ暗闇になり、音も聞こえなくなりました。
シュー、シュー。
体の中から自分の呼吸音がとても大きく聞こえてきます。
体を動かしてみます。
まだ液体ラテックスが固まっていないからなのか、微妙に指先が動きますが圧倒的な質量に少し動かそうするだけでも、もの凄い力が必要でした。
これもその内全く動かせなくなるのでしょう。
シュー、シュー。
意外と絶望感はありませんでした。
ただ単に現実感とか実感が無いからでしょうか?
どちらかと言うと、とても落ち着きます。
今だとわかります。
私、本当はずっとこうして拘束されたかったんだって…。
ああ、本当に…、落ち着く…。
私はいつの間にか眠りに落ちていきました。
ん?
私はお腹の違和感で目を覚ます。
お尻から何かが入って来てる感覚。
そして訪れる腹痛。
ギュルルルル。
あ、ウ、ウンチが出るっ。
しかし…。
あ、あれ?
ウンチが出せない。
便意がどんどん高まっているのに、息んでもウンチが出せない。
く、苦しい…。
ゴロゴロゴロ。
だ、誰か!
先生!
ウンチが出ないです、助けてください!
しかし、もう外にいくら助けを求めようとしても、声も出せません、体も全く動かせません。
私は込み上げる便意をひたすらに我慢することしか出来ませんでした。
ギュルルルル。
ゴロゴロゴロ。
しかしその我慢も限界、と思ったその時。
え?
まるで今まで栓をされていたのが抜かれたかのように急にお腹が軽くなり、痛みが引いて行きました。
ウンチが出て行ってる?
自分の肛門からウンチが出ている感覚が無いのに便意が消えていく事に戸惑いながらも、私は腹痛と便意が収まった事に安堵しました。
しかし安堵してるのもつかの間今度は胃袋の中に何かが入って来てる感覚がしてお腹が膨れて行く。
これは、食事?
どうも食事を口から入れられてるチューブから胃に直接流し込まれてる様でした。
それが収まるとまた静寂と何も感じない時間が戻って来ました。
…………。
………。
ひゃっ!
あ、乳首のローターが…。
あっ、ひゃっ!
今度は股間のモノが…。
アソコのディルド、お尻のアナルプラグ、そして、オシッコの穴に入れられてるモノまで一斉に震え出した。
あ、や、き、気持ちいい…。
でも、もう少し、あともう少し刺激が欲しい。
そう思っていた私の気持ちを理解したかの様に、トドメとばかりにクリトリスに触れてるローターが動きdした。
あっ、あっ、あっ、ああ、あああああああ!
もうチューブで塞がれて声を出すことが出来ない喉を更に拡げるぐらいに声も無く絶叫して、私はイキました。
ザ…、ザザッ。
耳にノイズが走る。
『どう?気持ち良かった?』
先生の声が聞こえた。
『これがあなたのこれから先一生続く一日のルーティンよ。』
一日のルーティン?
まだここに入れられて一日しか経ってなかったんだ…。
もうすでに時間の感覚が狂ってわからなくなってしまってる事を理解した。
『今のとっても気持ち良かったでしょ?毎日してあげるから楽しみにしててね、それじゃあ。』
プツン。
先生の声が聞こえなくなり、また静寂が戻って来た。
先生が言っていた様に、それからの日々は同じ事が繰り返されました。
浣腸されて散々我慢させられた挙句排泄の感覚も無いままにウンチが出て行き、その後に食事を直接胃に流し込まれ、最後に体に取り付けられた器具で責められてイカされる。
そうしてどれぐらいの月日が経ったのでしょう?
数日?数ヶ月?まさか何年もなんて事は無いと思いますが、それすらももう確証が持てません。
そんな日々が永遠に続くと思っていたある日。
急にゴーグルのディスプレイの明かりが灯り、拘束指導室の室内を映し出す。
あの日、私が座ったソファとテーブルが見えました。
先生が誰かを迎えてる様です。
ひとりの女生徒が先生に促されるままにソファに腰掛ける。
そして出されたお茶を何の疑いも無く飲み干しています。
ああ、この子も…。
そう思ってる内にその女生徒はソファに倒れ込んでしまいました。
映像の奥側、私達が収められている棚の中から引き出しをひとつ先生が開けました。
そこからあの日私も穿かされた金属のパンツを取り出し、その女生徒に近寄って行く。
もしかしたらあの日もこうして他の引き出しの中に閉じ込められてる人に私も見られていたのかな?
今見ている女生徒も先生の毒牙にかかってきっと拘束されて閉じ込められるのでしょう。
そうなるとお隣さんが出来るんだ。
うふふ、早くおいで、ギチギチに拘束されて動けないのって、思ってる以上に気持ちいいから。
ずっとずっと一緒にここでギチギチに拘束されて気持ち良くなろう。
私は金属のパンツを穿かされて快感から恍惚の表情を浮かべているその女生徒と見ながらそんな事を思いました。
2023-04-01 03:55:15 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開してる『拘束女学院活動案内』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9278134
の設定を使った短編になります。
美術部の生徒が、卒業製作の提出物として自分を拘束するというお話です。
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私は今年この拘束女学院を卒業する。
部活は美術部。
一応、部長、そしてマネージャーを兼ねています。
美術部にマネージャー?って思うかと思いますが、この学院の特殊な体制の為、各部活にはどうしてもマネージャーが必要なのです。
部活に所属してる部員はどの部活でも必ず何らかの拘束を施されています。
そして拘束された体は卒業するまでそのまま、ずっと拘束された状態で学院生活を送る事になります。
そうなると当然日常生活に支障が出てきて、誰かの手を借りないと食事や排せつなどもままらない生徒が続出します。
その為に各部活にはその部員の身の回りの世話をするマネージャーがいるのです。
美術部にはオブジェと化した部員たちが部屋の中に整然と並べられています。
とは言っても、卒業すればこの拘束から解放され、学院を去る事にはなるのですが…。
しかし、この学院で拘束の味を覚えてしまった卒業生達はほとんどがまた卒業後も何らかの拘束を自分に施し、拘束生活に戻る事が多いらしいです。
特に体育会系の部活は、そのまま選手を続ける人が多いので、ユニフォーム兼拘束衣を脱ぐことなく拘束されたまま卒業していく人も多いとか。
そんな学院に於いて、マネージャーと言う存在は部長以外では唯一学内で拘束を免除される存在なのです。
ただ、だからと言って、拘束がイヤな生徒ばかりがマネージャーになる訳でもありません。
私の様に拘束される事に興味津々でも、性格的に引っ込み思案で自分から言い出せずにマネージャーになってしまう人もいると言います。
そんな私は、毎日マネージャーとして部員の世話をしながらも、自分がその部員達と同じ様に拘束される妄想を日々していました。
そうした自分が拘束されたいという想いが相当に強くなった卒業も間近に控えたある日。
私はこの学院に『卒業製作』と言うものがある事を知りました。
『卒業製作』それは、それは文字通り、卒業時に学院の提出される製作物の事を指します。
拘束女学院で製作物と言えば当然、拘束された人。
つまり卒業生自身が拘束された製作物として学院に提出される事になるのです。
拘束された人は当然『提出物』なるのですから、もうその時点でこの学院の生徒ではなく、物品扱いになります。
なので、提出された製作物は学院でその後永久に管理される事になります。
そう、卒業製作物となった学院生は永久に拘束されたまま学院のどかで展示され続ける。
この話を聞いた時、私はすぐに自分がその卒業製作物になる事を決めました。
それ程までに私の中で拘束に対する憧れが強くなっていたのです。
申請を通した私は早速、自分をどんな拘束された製作物にするかの構想を練り始めました。
妄想する時間だけはたっぷりあったので、アイデアは迷うくらいに出てきました。
そして、ついに私は自分をどのような姿に拘束するかのアイデアを纏めました。
まず私が目を付けたのは華道部が部員を花器に拘束する時に使用している樹脂粘土。
これはカチカチに固まると透明になって身動き出来なくなった中の人が透けて見える様になると言うものです。
色々と装飾を施した上で、この樹脂粘土を使って体を固めれば、展示物として非常に映えると思いました。
そしてやはり拘束女学院の生徒たるもの、ギチギチに拘束された姿を見てもらうべきと考え、数ある拘束方法から、私は『ヒトイヌ拘束』を選びました。
そしてモチーフは『狐』に決めました。
それもただの狐では無く『九尾の狐』としました。
こうして纏まったアイデアを元に、私は新しく入部した美術部のマネージャーに手伝ってもらい、自身を卒業製作物にする作業に入りました。
卒業式も間近に迫ったある日。
美術室に並べられた器具や拘束具の数々。
ついに私は自信を卒業製作の提出物とするべく作業を始めました。
全裸になった私はまず自分の秘部を刺激して濡らしていく。
クチュ、クチュ。
もうすでに度重なるオナニーの果てに玩具で処女を散らしてした私の秘部はあっと言う間に濡れていき、すっかりグショグショになってしまいました。
その溢れる蜜を尿道の周りや肛門周囲にも塗りたくり、股間に器具を装着する準備が整いました。
私は股間に、排泄管理と性欲管理の機能が付いた貞操帯を装着する作業に入る。
オナニーによってすっかりと拡張されてしまっていた3つ穴に、スルスルと突起物やチューブが入って行く。
尿道にはカテーテルが入って行く。
膀胱に届くと、中で傘が開いて二度と抜けなくなる仕様になっています。
オ○ンコに挿入する極太のディルドには全体に細かな穴が開いていて、そこから愛液やオリモノを回収して排出する仕組みになっています。
そして、お尻の穴に挿入するこれまた極太のアナルプラグは中空になっていて、お尻の穴を開きっ放しで固定する様になっています。
更に、そのお尻のアナルプラグには尿道とオ○ンコから伸びるチューブが接続されて、自分のオシッコやお汁でセルフ浣腸されるような形になっていました。
それら全てを挿入し、貞操帯を穿き、鍵をかける。
カチリ。
ロックがかかる音がして、貞操帯はもう自分の股間から外す事が出来なくなりました。
するとすぐに自分のお尻の中にオシッコが流れ込み始め、お腹を刺激します。
ギュルルルル。
ゴロゴロゴロ。
腹痛と便意があっと言う間に襲ってきました。
でも今はまだ我慢です。
製作物として永久に展示される時は垂れ流しになるので、出したいのに出せないのは今だけ。
そう思えば、もうこの先感じる事もないこの苦しい感覚も楽しめると言うものです。
次はマスクを着けて行きます。
狐の頭を模した全頭マスク。
内側には色々なギミックが付いたそのマスクを被って行きます。
鼻に挿入する、気道まで届く長いチューブ。
食道から胃までとどく給餌チューブ。
鼻と喉に麻酔をして、痛みを感じない様にして挿入していきます。
「お、おごぉ。」
今挿入してるこの管を入れきったらもう声は出せなくなるので、今発した汚い呻き声が私が発した最後の声になるのでしょう。
チューブを入れきると、マスクをしっかりと被る形になります。
口元にあるマウスピースにはシリコンパテが塗られており、しっかりと噛み込むとグニュッと潰れて、マウスピースと歯と歯茎の間をしっかりと隙間無く埋めてしまいます。
シリコンパテが固まればもうマウスピースを吐き出すことは出来ません。
目の部分をしっかりと合わせます。
視界は制限されますが、一応外はこの先も見ることが出来る様にしました。
おそらく一生同じ景色を見続ける事になるとは思いますが…。
そして、鼻に挿入したチューブの先は狐マスクのとんがった狐の鼻先に繋がっており、そこからしか呼吸が出来なくなりました。
今でも少し息苦しいです。
そして口に入れた給餌チューブは口から出ると、マスクの下からずっと下へ垂れています。
これは後で、自動給餌機に接続されます。
後はマスクの後ろにあるロックをかけてしまえばもうマスクを脱ぐことは出来ません。
パチン、パチンッ。
ロックがはまる音がしてマスクが閉じられました。
さあ、いよいよ私の体をヒトイヌ拘束していきます。
ここからはもう一人では出来ないので、新人マネージャーに手伝ってもらいます。
マスクと同じ色の白いラバースーツ。
手足の長さは、今の私の手足の長さの半分ほどしかありません。
そこに自分の手足を折り畳んで入れて閉じ込められるのです。
背中の大きなジッパーを下ろされ、ラバースーツが開かれます。
まずは足を折り畳んで膝からラバースーツの中に入って行きます。
ギュッ、ギュム。
極厚のラバーが程よく体を締め付けて行き、その感覚がとても気持ち良いです。
ラバースーツに作られたおっぱいのカップに自分の胸を合わせて収めて、マスクから伸びる給餌チューブを体の真ん中を通してお尻に開いてる穴から出しました。
そして、手を折り畳んで肘から腕をラバーの袖に入れて行きます。
ギュム、ギュム。
マスクの首元とラバースーツの襟を合わせて自分の肌が見えなくなるように合わせました。
ジ、ジジ、ジー。
ジッパーを上げていかれて、この白いラバースーツの中に私が閉じ込められて行きます。
ジッパーが閉じられて行くごとにお尻の方からどんどん締め付けが強くなって行き、私はその締め付けの心地良さにすっかり酔いしれていました。
ああ、これが全身拘束…。
そうして私が拘束の快感に酔いしれてる内に、マネージャーはジッパーの上に白い液体ゴムを流し込んでジッパーを埋めていきます。
当然このゴムが固まればもうこのラバースーツを脱ぐことは出来なくなります。
そしてついに私は、自分が飾られる台座の上に登らされました。
四つん這いで直立した姿勢をとらされ、お尻に尻尾が取り付けられようとしています。
九尾の狐と言う事で、九本の尻尾があります。
その内の一本の尻尾にはお尻のアナルプラグの排泄口に繋げるチューブが中に隠されています。
そして更にもう一本の尻尾は給餌チューブが通せるように中が空洞でした。
その中に給餌チューブを通されて台座の下に隠されている自動給餌機に接続されました。
カチリ。
そして、お尻のアナルプラグの排泄口に尻尾が接続され、その中に入ってるチューブが台座の下に格納されてる排泄タンクに繋がれました。
そうしてようやく私は今まで自分のオシッコで浣腸され出せなくて我慢してたウンチを出すことが出来る様になりました。
アナルプラグの中を通って出るので、お尻からウンチが出ていく感覚はありませんが、張っていたお腹がへこんで腹痛が収まって行きます。
今度はこの先ずっと排泄物は垂れ流し続ける様になるのです。
こうして台座にセットされ、立派な九本の尻尾も付けたところで、私はマネージャーの手によって全身に樹脂粘土を盛られていきます。
今は灰色の粘土ですが、固まると透明になるのだそうです。
その樹脂粘土でじわじわと体が覆われて行きます。
手足など、下から粘土を持って行き、お尻方から最後に顔を盛る様な形で樹脂粘土で覆われて行きました。
最後、顔に樹脂粘土を盛られる時はすぐにまた透明になって見える様になるのに、一時的にでも真っ暗闇になるのは少し怖かったりもしました。
ブオー。
樹脂粘土が早く乾く様に、マネージャーが私の体にドライヤーで熱風を当ててくれていました。
そうしてすっかり外が夕暮れに染まる頃に、私の卒業製作は完成しました。
もう思い切り力を入れてもどこも動かせません。
あ、ああ…。
私はこの絶望的な拘束感に酔いしれて、すっかり発情してしまっていました。
ガラララ。
美術室の扉が開き先程マネージャーが呼びに行った教員が数人、入って来ました。
何やら話し込んでいるようですが、マスクと樹脂粘土に覆われた私の耳には届いてきません。
そうしてる内に話はまとまったみたいで、私はその教員達に運び出されていきました。
私が設置されたのは学院の中庭でした。
卒業式が近かったせいか、ここ数日、人通りもなくほとんどの時間、私は景色を眺め、そしてこの拘束感に酔いしれながら過ごしました。
オ○ンコのディルドやお尻のアナルプラグを自分で締め付けて幾ばくかの快感を得ることは出来ますが、体が自由だった頃の様に激しくオナニーをすることは出来ません。
その為、私は発散できない性欲を常時抱えたまま日々を悶々と過ごしていました。
そうして溜まりに溜まった小さな快楽が頂点に達した時、私は絶頂するのです。
数日間もかかる長い長いオナニーを私はこの体になってから繰り返していました。
今日は卒業式。
私をバックに写真を撮る生徒なんかもいたりして、初めて私の周りが賑やかになりました。
こうして同級生だった子達を見送り、私はひとり学院に残る。
後1ヶ月もしない内に新入生が入って来ます。
入学式の後はきっと、この卒業式の後の様に、私をバックに写真を撮る新入生がいる事でしょう。
この先私は何年も何年もそんな事を繰り返し見続ける事になる。
願わくば、私を見て、自分も絶望的な拘束を施されて生きてみたいと思う生徒が現れてくれたら、こんなに嬉しい事はありません。
そうなってこそ、私は本当の意味でこの学院の卒業製作物になったと言えると思うのです。
2023-03-29 15:15:44 +0000 UTC
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今回のお話はpixivにて現在公開中の『ニートのお仕事は家畜奴隷』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10041216
の外伝的作品となっています。
ヒトブタの朝日のショーを見て、自分もショーに出たいと思った女性が最終的にヒトネコとしてお店の家畜奴隷になってしまうと言うお話になります。
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ヒトブタの朝日のショーを見て、自分もショーに出たいと思った女性が最終的にヒトネコとしてお店の家畜奴隷になってしまうと言うお話になります。
あの人、ブタみたいな格好にされて…、あんなムチで打たれて…、それで、それで…、いっぱい浣腸されて、ウンチを人前でさせられちゃった。
え?
あの人、お尻に何か…、あ…、あの人、お尻の穴が開きっ放しにされていて、もう栓をしてないと垂れ流しになるんだ…。
すごい!
こんな世界が実際に存在してたなんて!
私は目の前のショーが終わっても今見たショーの光景が頭から離れずにしばらく放心してました。
すごかった。
そして、羨ましかった。
私自身、いわゆるマゾとかいう部類の人間である事は自覚してます。
自分で自分を軽く縛ってみたり、拘束具を買って身に着けたり、オモチャでオナニーしたりなんて事もあります。
でもその程度では私は満足できなかった。
そんな時にこのお店の噂がSNSのタイムラインに流れてきて、居ても立っても居られずにお店までやって来てしまった。
そして今、本当に来て良かったと思ってます。
あんな濃厚なショーが見られたなんて…。
私も…、私もあんな風にされてみたい。
そうは思ってはみたものの、やはりショーに出たいと申し出るのはハードルが高く、私は結局言い出せずにいました。
そんな状態でお店に通い続ける日々が数ヶ月続いたある日。
ひとりの女性が私に話しかけてきた。
その人は、私が初めて見た時からお気に入りだったブタの格好の人のショーの時にたまに手を上げて参加して、アソコ…、をペロペロしてもらったりしてた人でした。
「最近ずっと通ってるみたいだけど、もしかしてショーに出る方に興味あったりするの?」
直球で私の気持ちを聞いて来た!
そ、そんなに私、わかりやすくショーに出たそうにしてたのかな…?
「え、ええ、まあ…、はい…。」
「そうなんだ!じゃあ、私がスタッフさんの所まで連れて行ってあげるから、出てみようよ。」
「え?ええっ!」
「ほら、行くよ。」
そう言って、まごまごしてる私の腕を掴んで引っ張って行く。
私は本当はショーに出てみたいと言う気持ちがある為か、あまり抵抗せずに引っ張られてスタッフさんの元に連れて行かれました。
私を引っ張って来た女性がスタッフさんに事情を話すと、あっさりOKが出て、あれよあれよと言う内に私はこの次の回のショーに出る事になっていました。
そして時は進んで、今私はすでにショーのステージの上にいました。
「さ~て、今回のショーは一般参加のユキちゃんで~す。」
紹介を受けると、客席の方から歓声や拍手が聞こえてきました。
わぁ、ドキドキして来た…。
客席も何も見えない真っ暗闇の中、音だけを聞いて少しずつ興奮してきている自分を感じます。
今私の頭には革の全頭マスクを被っています。
私が、客席が見えると恥ずかしくなってしまうと言ったので、マスクで目隠しが出来る様に、口元と鼻の穴の部分しか開いてない革のマスクを被らせてもらいました。
これが効果抜群で、自分で思ってた以上に興奮してきます。
「では、この子猫ちゃんにフェラをしてもらいたいお客様はいらっしゃいますか~?」
司会のお姉さんが客席に声をかける。
見えない私はその間ドキドキしながら反応を待ちます。
「え~と、じゃあ、あなた、ステージへどうぞ。」
きっと何人か手が上がった中から一人選ばれたのでしょう。
誰かがステージに上がって来て、私の目の前に立った気配があります。
「子猫ちゃ~ん、今の目の前にオ○ンチンがあるけど、うまく咥えられるかな~?」
司会のお姉さんの声で、今私の目の前にはステージに上がったお客さんのオ○ンチンがある事が知らされました。
私は口を開けて舌を出し、見えない中、オ○ンチンを舌で探します。
チロッ。
あっ、今何かに舌が触れた。
これが…、オ○ンチン?
私は舌をガイドにして、口を開けたままオ○ンチンがあるであろう方向に前進します。
唇に触れた…。
そして…、そのまま口の中へ…。
「あ、あむぅ。」
これが本物のオ○ンチンの感触…。
私の腕はアームバインダーで後ろ手に纏められて拘束されているので、口だけでしっかりとオ○ンチンをホールドして舐め回します。
露出を嫌った私の体に着せられたラバースーツの中にじっとりと汗が滲んで来ました。
思ってる以上に私は興奮してる様です。
「んあっ、ちゅぱ、あむっ。」
わ、なんだか大きく硬くなって来てる…。
お客さんも私のフェラに興奮してくれtるんだ…。
そうしてしばらくオ○ンチンをしゃぶり続けていると、急にオ○ンチンが震え出した。
そして…。
「うっ。」
男性の低い声が聞こえ、その瞬間、オ○ンチンの先から何かが勢いよく発射されました。
「ううっ、ご、ごほっ、ごほごほっ。」
急に何かが口の中に入って来て私は対処が出来ずに思い切り咳込んで、その何かを吐き出してしまいました。
「あら~、お客様の大事な精子を吐き出しちゃうなんて、イケナイ子ですね~。」
そうか…、これが精子と言うものだったんだ。
「そんなイケナイ子にはお仕置きですね。」
お仕置き…。
「では、今からこの子猫ちゃんのお尻にこのバルーンプラグを入れま~す。」
ラバースーツの股間のジッパーを開けられて、お尻を露出させられてました。
ニュルン。
「ひうっ!」
そして、お尻の穴に何かが進入してきて、クニクニと動きます。
どうも司会のお姉さんの指を入れられてお尻の穴を弄られている様でした。
「ひっ、あ、うう…。」
なんだろう?
少しゾクゾクして、少し…、気持ちいい?
私が未知の感覚に戸惑っていると、指を抜かれ、お尻の穴に別の何かが挿入されました。
ああっ、指よりも全然太い、大きい…。
でも、ゾクゾクがもっと強くなった。
いい。
このゾクゾクした気分、好きかも…。
シュコシュコシュコ。
ポンプで空気を入れてるような音がしたかと思うと、お尻の中に入れられたものがどんどん大きく太くなっていく感覚がありました。
それにつれて、さっきから感じてる気持ちの良いゾクゾクも強くなっていきます。
ああっ、ダメッ、う、ウンチが出ちゃう…。
急に便意が襲って来て、思わず反射的に息んでしまします。
でも…。
で、出ない…。
どうなってるのかわからずに、私の頭はパニックになっていました。
「は~い、子猫ちゃん落ち着いてね。」
そんな私の雰囲気を察したのか、司会のお姉さんが優しく声をかけてくれました。
「今感じてるのはお尻に入れたもので感じてる偽物の便意よ、で、その入れたモノは空気を入れて膨らまして、頑張って出そうとしても出て来ない太さにお尻の中で大きくなってるの。」
司会のお姉さんの説明で、今自分がどうなってるか理解し、少し落ち着く。
でも、息んでも出て来ない大きさって…。
「それではお仕置きの浣腸をしていきま~す。」
え?
浣腸?
司会のお姉さんが客席に向かってそう宣言した後、私のお尻の中に冷たいものが入って来ました。
「ひああぁ。」
それはどんどんお尻の中に注入されていき、ついに…。
ギュルルルル。
ゴロゴロゴロ。
強烈な腹痛と、さっきまで感じてた偽物の便意なんかとは段違いの本物の便意が襲ってきました。
「う、ううぅ。」
だ、ダメ、出るっ!
そう思って肛門を解放しようとしてますが、ウンチが肛門から出ていく気配は一向に訪れません。
「ふふふっ、バルーンプラグで栓をしてるから、いくら出したくても出ないわよ。」
司会のお姉さんに残酷な事実を突きつけられる。
「お、お願いします、出させて、くだ、さい。」
私は司会のお姉さんに懇願します。
「ダ~メ、今から15分間は我慢してもらいます。」
「そ、そんな…、ムリッ、で、す…。」
「大丈夫よ、今からこのムチで気を紛らわせてあげるから。」
え?
ムチって…。
ピシィン!
「ひあっ!」
突然お尻の辺りに強烈な痛みが走る。
ピシィン、ピシャン!
「痛いっ、や、痛いっ!」
「ふう~、もう、うるさいお口は塞いじゃおうかしらね。」
「え?むぐっ。」
これは、ボールギャグ?
私は口に何か口枷をを嵌められてしまった。
「むぐぅ、むぅむぅ。」
「これでいいわね、じゃあ…。」
ピシィン!
「むぐぅ!」
私の口を塞いでまたムチ打ちが再開されました。
そして、司会のお姉さんの言った通り、きっかり15分続いたのでした。
15分後…。
「ふぅ、じゃあ、出させてあげるわね。」
ムチ打ちと腹痛と便意で完全にぐったりしてしまった私を、司会のお姉さんは客席に私のお尻がはっきりと見える様に移動させます。
ゴトン。
そして、お尻の辺りに何かが置かれる音がしました。
「皆さまお待たせしました、これより、この子猫ちゃんの排泄ショーを行いま~す。」
司会のお姉さんが高らかに宣言する。
ああ、私、お客さんにウンチするとこ見られちゃうんだ、と司会のお姉さんの宣言を聞きながらぼんやり考えていました。
「では…。」
プシュッ。
空気の抜けるような音がすると、私のお尻の中で大きくなっていたバルーンプラグがみるみる小さくなっていくのが感じられて、そして…。
ブボッ。
ついにはお尻の中からの圧力に負けて肛門から勢いよく抜け落ちました。
すると当然、もう遮るものは無くなった訳で…。
ブリッ、ブリブリブリッ、ブリッ。
堰き止められていたウンチが肛門から勢いよく排泄されていきます。
「む、むぐぅ~。」
ああ、ウンチ出すのってこんなに気持ち良かったんだ…。
私は普段当たり前に感じていた排泄の快感を、我慢させられることにより、さらに強く感じされられていました。
いい!
ウンチ出すの気持ちいい!
「むぐぅ、むうぅ~!」
私は頭が真っ白になるぐらいの解放感と快感を感じて、そのまま気を失いました。
最初のショーで感じた快感に私は完全にハマッてしまい、それからは来店する度にショーに出る様になりました。
そして、ある日、スタッフさんである明美さんと言う方にスカウトされるのです。
もう完全にここのショーでの出演無しではいられない体になってしまった私は、それを快諾し、ついに私はこのお店の家畜奴隷として住み込みで飼われる事となるのでした。
「では本日のメインのショー、出演は子猫のユキちゃんで~す。」
「にゃ~ん。」
司会のお姉さんの紹介に合わせてステージに入って行く私。
その姿は正にネコ。
全身を黒のラバースーツに覆われて、手足を折り畳まれて、ラバースーツの短い手足に収められている。
肘と膝が来る地面との接地部分には肉球を模したネコ足型のクッションが取り付けられている。
お尻から伸びる細く長い猫の尻尾はお尻の穴から生えていて、お尻の中に入ってる部分はバルーンプラグになっていて、お尻の中を今では直径10㎝ぐらいの大きさにまで膨らませることが出来る様になっています。
もちろんそんな大きさでは排出することは出来ません。
抜く時は空気を抜いてもらわないといけないのですが、当然手や指が使えない私は自分で空気を抜くとこが出来ず、排泄は誰かに空気を抜いてもらうまで出来ないです。
歩く度に、お尻の中で大きくなったバルーンプラグがゴリゴリと中を擦る感覚がとても気持ち良くてお気に入りです。
「では、子猫ちゃんにボールを取って来てもらいましょう~、それっ。」
トンッ、コロコロ。
少し離れた場所に何かが弾んで落ちた音がした。
私はその音のする方へソロソロと慎重に肘と膝の四つん這いの状態で歩いて行く。
……多分、この辺りのはずなんだけど…。
私はボールが落ちたあたりの床を前足で探る。
どうして私はボールの場所をわからないのかと言うと、実は私は目を見えなくさせられている。
私の頭にはFPR製のネコの顔を模ったヘルメットが被らされています。
音に関しては頭の上の猫耳が集音マイクになっていて、小さな音もよく聴こえるのですが、目にはしっかりと目が描かれていますが、覗き穴がありません。
なので私はこのお店に住み込むようになってからずっと真っ暗闇の中で何も見えずに過ごしています。
トンッ。
あ、前足が何かに触れてそれが壁に当たる音が聞こえました。
よし、じゃあこの辺に…。
あった!
私はようやく見つけたボールを前足両方でしっかりと掴んで、後ろ足だけでズリズリと司会のお姉さんの元へ移動していく。
「にゃ~ん。」
私は司会のお姉さんがいるであろう場所に辿り着き、ボールを差し出す。
「うふふ、いつも思うけど本当にすごいわね~、偉い偉い。」
司会のお姉さんは私の手からボールを受け取り、ご褒美として私の頭を撫でてくれました。
欲を言えばヘルメットを外して直接頭を撫でてもらいたいけど、それはもう出来ません。
このネコ顔のヘルメットはしっかりと接着されており、もう私の頭から外すことが出来なくなっているのです。
なのでこの先もずっと私は音を頼りに生きていくしかないのです。
まあ、口はヘルメットの中で自由なので、どうしても困ったら人間の言葉を使うことが出来ますし、本当に危ない状況になったら使う事を許されてもいます。
でも、普段は猫の鳴き声以外の言葉を発する事は禁止されていて、もし喋ったりしたらキツイお仕置きをされてしまいます。
まあ、危ない目に余り合わない様に、この今着てる手足を折り畳んで入れてるラバースーツも、橘花さんや朝日さんのよりも薄手で動きやすく作られていますし、めったに危険な状況にはならないです。
そしてその動きやすさが、ネコっぽくてお客さんからはかなり評判がいいらしいです。
多分、私自身何も見えないので大胆に恥ずかしい事も平気で出来ると言う部分もあるからでしょう。
おかげさまで今では私の出番がこのお店の中で一番多くなっているそうです。
ですから…。
「それでは、子猫のユキちゃんにフェラしてもらいたい方~。」
なんて言うと、一斉に手が上がるそうです。
「はぁ~、今日もたくさん手が上がりましたね~、え~と…、じゃあ、そこの方。」
たくさんのお客さんの中から指名されて喜び勇んでステージに上がって来てる様子が音から伝わって来ます。
カチャカチャ。
私の目の前でオ○ンチン出している音が聞こえます。
「お、お願いします。」
オ○ンチンを出して私にお願いしてきました。
私はその声に応えて、ネコ顔のヘルメットに開いてる口の開口部から下を出して、オ○ンチンを探します。
チロチロ、チロッ。
あっ、舌にオ○ンチンの先っちょが触れました。
「う、うう。」
あ、気持ち良さそうな声が聞こえます。
じゃあ…。
「にゃあむ。」
ヘルメットの開口部にオ○ンチンを突っ込み、自分の本当の口の中に咥える。
「お、おおっ。」
うふふ、気持ち良さそうな声。
それにオ○ンチンはすごくオスのニオイがしてヘルメットの中がとっても臭いニオイでいっぱいになる。
ふあぁ、臭いニオイで私も興奮して来た…。
お股がキューンとしてきちゃう。
実は私のオ○ンコには巨大なディルドが入っています。
それは自分で抜き差しできず無い様にオ○ンコの形を模った三角形のプロテクターで蓋をされています。
プロテクターにはオシッコを排出する穴と、オ○ンコを模った部分からは私のお汁が零れ出す様に隙間が開いています。
なので、中が濡れて来ると、その作り物のオ○ンコがしっとりと濡れてくるのです。
その様子もHで評判がいいらしいです。
そうこうしてる内に、咥えていたオ○ンチンがすごく大きく硬くなってもう限界が近い事がわかります。
私は顔を前後に大きく動かし、イカせる為のラストスパートに入ります。
ジュボ、ジュボ、ジュボ。
「うっ。」
声と共にオ○ンチンが震えて、先から液体が私の口の中に勢いよく飛び出して来ます。
「んくっ、んくっ。」
初めの頃は、咳込んで吐き出してしまう事も多かったですが、今ではコツを掴み、全部しっかりと飲み込むことが出来る様になりました。
今日もお客さんの精液を全部美味しく頂きました。
お客さんにも満足してもらえた様でした。
お客さんが客席に戻ったから、きっといつものアレが始まるハズ…。
「あれあれ~、子猫ちゃん、こ~んなにお股を濡らしてイケナイ子ですね~、これはお仕置きが必要ですね~。」
司会のお姉さんはこうやっていつも何か理由を付けて『お仕置き』に持って行く。
お客さんもこれを見に来てるので、完全に予定調和だ。
私もお仕置きは許して~、見たいな動きをする。
「ダメよ~、今からお仕置きの浣腸をするわ。」
ああ、浣腸、好き。
お仕置きの体だから一応嫌がる素振りをしますけど、私は初めてやられた時から、この浣腸での排泄がとっても好きになっていました。
なので、イヤイヤしながらも私は司会のお姉さんが浣腸しやすい様にお尻を司会のお姉さんの方に向けていく。
尻尾付きのバルーンプラグの根元には浣腸用のチューブを接続する部分があり、そこにチューブを繋げられます。
私は見えないのでいつ用意されたかはわかりませんが、イルリガートルが用意され、そこからグリセリン溶液が注入されていきます。
ああ、き、来たっ。
ギュルルルル。
ゴロゴロゴロ。
グリセリン溶液の効果はてきめんで、すぐに強烈な腹痛と便意が襲ってきます。
そうして用意された1ℓのグリセリン溶液を全部浣腸されてしまいました。
「に、にゃあぁん。」
私は苦しいからウンチを早く出させてとお願いします。
「ふふふ~、まだまだ我慢よ~、その間にもうひとつお仕置きとしてムチを打ちますからね~。」
ああっ、流れは知ってるけど、出したくても出せない上に更に酷い目にあうの興奮する。
「本当にイケナイ子ね、お股からこんなにHなお汁垂らして…、これはいっぱいムチでお仕置きしないとね~。」
ああっ、煽れば煽る程に興奮してくる。
ピシィン!
「にゃんっ!」
来たっ!
ピシィン、ピシャァン!
痛いっ!痛い、けど…、いい、気持ちいい…。
いつもムチで打たれてる内に私はムチ打たれた後の皮膚がジンジンする感覚にも快感を覚える様になりました。
そうなのです『お仕置き』と言ってはいますが、これら全て、私にとっては『ご褒美』なのです。
ムチ打たれるごとに、お股からお汁が垂れて来る。
浣腸でお腹が痛いと、お股からお汁が垂れて来る。
ウンチ出したくても出せなくて、お股からお汁が垂れて来る。
全部…、全部気持ちいいっ!
そしてたっぷり20分間ムチを打たれ、いよいよ…。
「は~い、よく頑張ったね~、それじゃあ、今一番したい事させてあげるね。」
プシュ。
司会のお姉さんは言いながら、バルーンプラグの空気を抜いた。
みるみるお尻の中のバルーンプラグが小さくなっていき…。
ブボッ!
尻尾がはじけ飛ぶようにお尻から飛び出して抜けた。
その瞬間。
ブッ、ブリッ、ブリブリブリッ、ブッ、ブリッ。
堰き止められていたウンチがお尻から勢いよく噴き出して、いつの間にかお尻の下に用意されていたバケツに溜まって行く。
その瞬間、私はいつも最大の快感を得て、絶頂に達するのです。
その時だけ、もう一生真っ暗闇の世界に生きる私の目の前が光り輝き、私は光に包まれ、そしてまた闇に落ちていくのでした。
「ふふっ、よっぽど気持ちいいのね~、毎回イッて気絶しちゃうなんて。」
「本当ね~、こんなに変態だなんて、オーナーの目は確かって事よね~。」
「たまたま運よく出会えただけよ、それよりも…。」
「はいはい、わかってますよ~。」
「朝日さんは近いうちにオーナーの元へお届けします。」
「お願いね。」
「はいはい~。」
「これで、やっと…、やっと朝日ちゃんを私の好きに出来るっ。」
こんな会話が私が気を失ってる間に交わされていたなんて事は、私には知る由もありません。
更に言うなら、私がここの家畜奴隷に勧誘されたのも、オーナーのお気に入りの家畜奴隷である朝日さんを引退させる為の身代わり、人身御供だったと言う事も私は知らされる事はありません。
何も知らずに私はこの先もこのお店の家畜奴隷として生きていくのでした。
それが他人に誘導された幸せだとしても、今はとても気持ち良く、そして、幸せだからそれでいいのです。
2023-03-19 13:56:10 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の「ヒトイヌお嬢様シリーズ」
https://www.pixiv.net/novel/series/9764612
の屋敷に勤めるメイドの話になります。
ヒトブタを収容する豚舎の世話係のメイドは、メイド長を愛してやまない女性。
そのメイドが粗相をしてメイド長によってヒトブタ便所にされるお話です。
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今日も豚舎での仕事が終わり、屋敷へ戻る。
最初はメイドの私が何でブタの世話をしなければいけないの!なんて思ったりもした。
ただ、日々この豚舎での仕事を続けるにつれ、この豚舎へ行くのが楽しみになっていました。
この豚舎に飼われているブタはただのブタではありません。
ここにいるブタは全て元々は人間だった、ここのメイドだった者たちでした。
メイド長の怒りを買い、まるでブタに見える様に体を拘束されてしまった人たち。
そのブタ…、ヒトブタとでも言いましょうか、そのお世話をするのが私の仕事です。
でも、日々世話をしてる内に私は自分がブタにされたいと思う様になってしまったのです。
そのきっかけはある日の事です。
珍しく豚舎にメイド長がやって来た日の事でした。
実は私はメイド長に尊敬や親愛以上の感情を想いを持っていました。
そんなメイド長がヒトブタを見る目が本当に冷ややかで、汚物を見るような目をしていました。
私はその目に強烈に性的に興奮してしまったのです。
私もあんな目でメイド長に見下されたい。
メイド長に好きにされたい。
そう思ってしまう様になりました。
それからは豚舎での仕事中はヒトブタ達を見ながら、自分がヒトブタになった想像をして、メイド長に蔑まされるという妄想で性的に興奮する毎日を送っていました。
そのせいで、ヒトブタへの世話がおろそかになり、その不手際がメイド長の知るところとなってしまったのです。
そしてついにメイド長に呼び出されました。
今私はメイド長の部屋にいます。
目の前には不機嫌を隠そうともしないメイド長がいました。
ああ、メイド長の目が…。
妄想で股間を濡らしていたあのメイド長の蔑んだ目が今、現実に目の前にありました。
それだけで私は立ってるのもやっとなぐらいに感じてしまっています。
「なぜここに呼ばれたかわかっている?」
メイド長が私に問います。
でも私はもうそれどころではありませんでした。
蔑んだ目、冷たい声音、それだけで私は…。
「んっ、あっ、んあああぁぁ。」
ブルブルブル、ガクガク、ガクッ。
メイド長の目の前ではしたなく絶頂し、その場に崩れ落ちてしまいました。
「何という事……。」
冷たい声音に怒気がこもりました。
「人前ではしたなく気をやるなんて…、家畜以下ね。」
ああっ、メイド長が私に愛想をつかしてどんどん物言いが冷たくなるにつれ、私の性感は高まって行ってしまう。
ダメッ、ま、またイクッ。
「ん、んあああぁぁ。」
メイド長の足元に惨めに這いつくばりながら、私はまた絶頂する。
「あなたも人では無く、ブタだったのですね…、全くメイドの中に何匹ブタが紛れているのかしら…。」
言いながら、呼び鈴を鳴らしメイド達を呼ぶ。
すぐに数人のメイドがやって来る。
「この女をブタにする拘束具を用意しなさい。」
「「「はいっ。」」」
まるでロボットの様に一糸乱れぬ返事をするメイド達。
30分もしない内に、私の目の前には今まで何度も見た、人間を惨めなブタに変えてしまう為の器具、拘束具が並んでいました。
「私がしっかりと見張っててあげますから、自分で身に着けられる所までは自分でやりなさい。」
出口はメイド達にがっちりとガードされていて逃げ道は無い。
もとより逃げるつもりなんて無いけど…。
ああっ、メイド長に見られながら拘束具を身に着けていくなんて、私にとってはご褒美です。
たとえ、一度身に着けると一生外せなくなる拘束具だとしても…。
「さあ、やりなさい。」
メイド長に促され、私は自分のメイド服に手をかける。
パサッ。
メイド服を脱ぎ、下着も外し、全裸になる。
「あら、ツルツルなのね、さしずめ白ブタと言うところかしら。」
「ひうっ。」
冷たい目と、煽りの言葉に私は感じてしまう。
ツー。
股間から垂れる透明なすこし粘性のある液体が太ももを伝って落ちていく。
「本当にだらしのないオ○ンコね、じゃあまずはその締まりの無いオ○ンコから塞ぎなさい。」
「は、はひっ。」
返事すらまともに言えない状態で私は用意された極太のディルドを手に取る。
ああ、すごく太くて大きい。
私は妄想でメイド長の股間にペニスを生やしてそれで犯されると言うのをよくオカズにオナニーしてました。
今私の頭の中では、このディルドそっくりのモノが目の前のメイド長には付いていて、私に自分のイチモツそっくりのモノを入れさせて自分の所有物だと言う事を思い知らされる、と言った想像をしています。
その妄想で、さらに私のオ○ンコからは大量のお汁が溢れ出し、こんな大きく太いディルドもすぐに入れられそうになっていました。
「もうビショビショじゃない、さっさと塞いでしまいなさい。」
「は、はひっ。」
メイド長に促されて、私は自分のオ○ンコに極太のディルドを埋め込んでいく。
ズ、ズズ。
ああっ、やっぱり太い!
オナニーのし過ぎでガバガバになってると思っていた私のオ○ンコでもこのディルドを全て咥え込むのは一苦労です。
まるでメイド長は私のオ○ンコの大きさを知ってるかのように限界ギリギリの太さ長さのディルドでした。
「う、うう、くぅ。」
なんとか根元までオ○ンコに入れきると、それだけでかなりの疲労感でした。
「なに休んでいるのかしら?次はこれで肛門を塞ぎなさい。」
休む暇を与えられずに、メイド長が私に投げてよこしたのは、さっきのディルドに勝るとも劣らない太さのアナルプラグでした。
「わかってると思うけど、その真ん中にある穴からしか大便が出来なくなるわ、当然、栓を外せるのは私だけにしてあげる。」
「ひうっ。」
もう一生メイド長の許しが無いとウンチが出来ない体になれと言われてまた性感が高まって行く。
ビショビショのオ○ンコのお汁をお尻にも塗りたくり、私はその極太のアナルプラグを自分の肛門に沈めていく。
「うっ、くぅ。」
さすがに太い。
普段お尻にモノを入れるなんてしてない私にこの太さはムリだ。
「どうしたの?入れられないの?じゃあ、私が入れてあげる。」
私がアナルプラグを入れられずにまごまごしていたので、しびれを切らしたメイド長が私の手からアナルプラグを奪い取り、強引に私の肛門にそのアナルプラグを突き立てる。
「ひぎぃいっ!」
裂けそうな、実際すこし切れてるに違いない痛みが肛門に走る。
それに構わずメイド長は私のお尻の穴を強引に押し拡げながらアナルプラグを埋め込んで行った。
「どうせ一生入れたままになるのだから、切れたり避けたりしても何も問題は無いわよ。」
そう言って、完全にアナルプラグを私の肛門に根元まで入れきりました。
根元辺りが少し縊れていて、そこに肛門の括約筋がしっかり嵌り込み、抜けなくなった。
ずっとウンチがしたくてしたくて堪らない様な、そんな気持ちがずっと続きます。
多分、このアナルプラグが抜けない限り、ずっとこの気持ちを味わうのでしょう。
と言う事は、もう一生この気持ちから逃れられなくなったと言う事になります。
「ふう…、手間をかけさせるわね、もういいわ、まどろっこしいからこの後も私がやってあげる。」
メイド長はそう私に言って、まずはディルドで塞がれたオ○ンコの少し上にある小さい穴、尿道に手際よくチューブを挿し込んでいきます。
いわゆる尿道カテーテルと言うもので、これで私はオシッコを我慢することが出来ず、垂れ流し状態にされてしまいました。
そしてこの先、私に施される残酷な処置もブタにされたメイドを何人も見て来た私にはわかっていました。
しかしその前に、私にはブタスーツのインナーとしてラバースーツが着せられます。
パックリと開いた股間から、私の秘部に取り付けられた様々な責め具が顔を出しています。
オ○ンコのディルドにはチューブが接続され、そこから私のいやらしいお汁が外に排出されていきます。
そしてそのオ○ンコから伸びるチューブは尿道カテーテルと一緒に、私のお尻に埋め込まれたアナルプラグに接続されるのです。
「ひぅ、あ、ああっ。」
わかっていても自分の排泄物で浣腸されると言うのは苦痛でした。
ギュルルルル。
すぐにお腹に痛みが走り、強烈な便意が襲ってきました。
便意に苦しく私に何の興味も抱かずにメイド長は私の股間に貞操帯を装着し始めます。
それは普通の貞操帯とは全く違う作りの物で、アナルプラグの排泄口とピッタリ合わさる穴以外に開いてる部分は無く、正に見た目は銀色に輝くパンツでした。
しかも一度履かせられるとピッタリと体にフィットして指の入る隙間もありません。
その上、鍵穴の様なものも無く、継ぎ目すらよく目を凝らして見ないとわからない程でした。
当然これも、もう二度と私の体から外せません。
これで完全に私は、お尻の栓を抜いてもらわない限り、ウンチどころかオシッコもお汁も外に出すことが出来なくなったのです。
そして、そのお尻の栓を抜く鍵を持ってるのはメイド長だけ。
ああ、メイド長。
私は自分がメイド長の所有物になった様な気分になり、この様な絶望的な拘束具を付けられたと言うのに嬉しさでまた感じてきていました。
だけどいくら感じてお汁を出しても、行先は自分のお尻の中。
浣腸の量が増えて苦しくなり、便意が増すだけでした。
「うぅ、メイド長、お慈悲を…。」
私はあまりも大きくなっていた便意に負けて、メイド長に懇願していました。
「まだよ、完全にブタになった時に出させてあげるからそれまでは我慢なさい。」
「あ、ああ、そんな…。」
「あら、口答えかしら?」
「ひっ、い、いえ、そんな、メイド長に口答えなんて…。」
「と言うか、いつ私があなたに人間の言葉を喋っていいっていったのかしら?」
「え?」
「もう喋りたくても出来ない様にしてあげるから、口を開けて待ってなさい。」
「は、はい…。」
私は跪いて口を開け、メイド長に施される処置を待ちました。
「ほら、しっかりと咥えなさい。」
「ふぁ、ふぁい。」
私の口を開いたまま固定する口枷、開口ギャグを咥えさせられる。
内側にマウスピースが付いたその開口ギャグを咥えると、マウスピースが私の歯と歯茎にしっかりと嵌り込み、しかも時間が経つと固まってしまうシリコンパテが盛られていて、マウスピースと歯の間にあった隙間を完全に埋めてしまう。
更に厳重に、決してずれない様に、顔の縦横に走る革ベルトでしっかりと開口ギャグを固定される。
「あ、あが、あおぉ。」
もう喋りたくても意味のある言葉は二度と喋れなくなってしまった。
「これはオマケ、私からのプレゼントよ、ありがたく貰っておきなさい。」
「ふぎぃぃ。」
そう言ってメイド長が私の鼻にフックを引っ掛け思い切り上方に引き上げる。
私の鼻は惨めな事にブタの鼻の様になってしまい、その状態で固定された。
「どうせブタのマスクを被ると見えなくなるのだけど、あなたの様なはしたない子は自身の鼻もブタになってるのが相応しいわ。」
ああ、メイド長!
メイド長にブタ鼻にしてもらえて嬉しいです。
「ぶほっ、むおっ。」
ブタ鼻にしてもらった嬉しさを表現しようと、ブタの鳴き声をマネたかったのですが、この開口ギャグで固定された口ではそれすらも難しい事でした。
人の言葉どころか、ブタの鳴き声すらまともに出せない様にされてしまったなんて…。
今私の心は、たくさんメイド長に構ってもらえてる嬉しさと、二度と元に戻せない拘束による絶望感でぐちゃぐちゃになっていました。
そんな私の前に、ついにヒトブタラバースーツが運び込まれて来ました。
私はそのヒトブタラバースーツを見て驚きました。
「ふふっ、どう?あなたの為の特別製よ、白ブタちゃん。」
そのヒトブタラバースーツは真っ白でした。
「おごぉぉっ!」
私は自分の為に特別にメイド長が誂えてくれたと言う事実に感じまくってしまい、一瞬で絶頂してしまいました。
「どうやら気に入ってもらえた様ね。」
私の反応に満足げな笑みを浮かべるメイド長。
「さあ、このはしたない白ブタをそのブタスーツで本当の白ブタにしてあげなさい。」
メイド達に指示を出し、数人がかりでそのブタスーツを着せられて行く。
私は手間がかからない様に、自分からそのブタスーツに体を収めて行きました。
あまりのラバーの厚みの為、数人がかりでなくてはネックエントリーの首元すら拡げられないヒトブタラバースーツ。
当然、自力では絶対に脱出は不可能です。
そのヒトブタラバースーツの中に肘と膝を折り畳む様にして閉じ込められて行く。
今入れられてる首元以外にはアナルプラグの排泄口を出す穴がお尻に開いてるだけで、他に開口部や外気に触れられる部分は存在しない。
そのヒトブタラバースーツの中に収まる。
肘と膝で四つん這い状態で地面に立つ。
その地面に接地する肘と膝の部分にはご丁寧にもブタの蹄の様な形状のソールが付いています。
そこにはクッションが仕込んである様で、歩く時に衝撃から肘と膝を守ってくれます。
しかも肘の部分のクッションが膝よりも高くなってるので、体がちゃんと水平を保てるようになっていました。
「お、おおぅ。」
首から下は白ブタに変えられてしまい、その極厚のラバースーツの締め付けに呻いてしまう。
とは言っても、苦しい訳ではありません。
むしろ全身を均一に圧迫されて少し、いえ、かなり気持ち良いと感じます。
「いい顔ね、そうやってブタにされた子達はみんなそのヒトブタラバースーツの虜になって行くのよ。」
私の心の中を見透かしたようにメイド長が語ります。
「さあ、その残った人間の顔も今すぐにブタに変えてあげるわね。」
そう言うとメイド長は顎で他のメイドに指示を出す。
暴れられない様に押さえられ、ブタの顔を模した全頭のラバーマスクが迫って来ます。
「お、おぐぅ。」
もう私は自分の顔にマスクを被せられるのを黙って見ていることしか出来ない。
しっかりとブタ顔のマスクを被せられると、まるで誂えたかのように私の顔にフィットします。
「どう新しい自分の顔は?」
メイド長は姿見を持って来て、私の目の前に置きました。
そこに写っているのは真っ白いブタ。
もうそこには私自身の面影など微塵も存在していませんでした。
「ふふっ、白ブタの出来上がりね。」
「お、おぉ。」
ああ、私はこれからあの豚舎いるブタ達と同じ様に一生ヒトブタの姿のまま飼われて生きるのだ、そう思っていました。
「でも、あなたはまだよ、あなたはブタ程度では許しはしないわ。」
メイド長の言葉に私は驚きました。
まだこれ以上何かされるの…?
「そんなに怯えなくてもいいわよ、これはあなたにとっても良い事のハズだからね。」
そう言うメイド長の部屋の中に更に何かが運び込まれて来ていました。
それは見るからに頑丈そうな檻でした。
その他にも革製の拘束具も運び込まれています。
もしかして私はこれ以上に更に拘束されるのでしょうか?
「では、お待ちかねの排泄の時間よ。」
運び込まれたモノはひとまず置いとかれて、私はやっとウンチを出す許可を貰えました。
ただ、許可を貰えても自分で勝手にウンチを出す事はもう出来ません。
肛門に埋め込まれているアナルプラグの排泄口の栓を外せるのはメイド長だけなので、私はメイド長がお尻の栓を抜いていただけるのを待つしかありません。
ドンッ。
私のお尻の下にバケツが置かれます。
「ほら、これがあなたのお尻の鍵よ。」
とても小さな鍵。
でもあれが無いと私はもう一生排泄物を体の外に出す事が出来ないのです。
カチャリ。
お尻の方で小さく音がして栓の鍵が開けられました。
「さあ、たっぷりと出してしまいなさい。」
キュポン。
アナルプラグの排泄口の栓が抜かれました。
ブボッ。
最初はガスが出ました。
ブッ、ブボッ、ブリッ、ブリブリブリ、ブッ、ブリッ。
便秘気味でウンチが固くなっていたので、自分のオシッコやお汁である程度柔らくなったとはいえ、少しアナルプラグの穴のに引っ掛かりながら少しずつ出て行きます。
ウンチがバケツに落ちていく量が増えていくと、ウンチのニオイに混じってオシッコとメスのニオイも部屋に漂って行きました。
「本当にブタのウンチはクサイわね。」
「ひうっ。」
排泄の解放感に加え、メイド長に蔑まれ煽られた事でまた強烈に感じてしまいます。
感じた事でまた溢れ出たHなお汁は膣からチューブを通りお尻に流れ込み、アナルプラグの穴から零れ落ちる。
「なんて締まりの無いオ○ンコなのかしら。」
「ふぐぅっ。」
メイド長に言葉を浴びせられる度に私は何度も感じて、またたくさんのお汁をお尻から垂らします。
「キリがないわね、もういいかしら?」
呆れた声と共に、メイド長はお尻の栓を戻して穴を閉じてしまいました。
これでまた私は常時自分のオシッコとHなお汁で浣腸し続けられる事となります。
「じゃあ、続きをしましょうか。」
そう言ってメイド長は控えていたメイド達に目で合図をする。
「では、この白ブタにコルセットを取り付けなさい。」
メイド長の指示により、私の胴体に非常に固い革で作られたコルセットが巻き付けられる。
このコルセットはバスクなどが無く、巻き付けて後ろの編み上げ紐で締めるタイプだ。
だから編み上げ紐を解かない限りコルセットを外すことは出来なくなる。
その編み上げ紐をメイド達の手によって思い切り引き絞られていく。
「うぉ、おぉ。」
あまりのキツさに思わず呻き声が漏れる。
しかも編み上げ紐はワイヤーを使われており、簡単に切ることも出来ない。
完全に締め終えられると私のウエストは二回り程細くなってる気がしました。
「今までも辛かったでしょうけど、内臓の逃げ場が無くなったから、大便を我慢するのがこれから先はもっと辛くなるわ、ふふふ。」
私が酷い目に合うのが楽しいのか、メイド長が嬉しそうに笑う。
そんな私に更に装具が追加される。
胴体に取り付けられたコルセットと同じ、硬い革で作られた首用のコルセットを首に巻き付けられます。
こちらもワイヤーでしっかりと締め上げられて首の動きが制限される。
私は四つん這いの状態で斜め45度前方を見る形で首を固定されてしまいました。
もう首は上下左右に動かす事は出来ませんし、横を向くことも出来ません。
横を見る時はもう体ごと横を向くしかなくなりました。
「不自由だろうけど、もうあなたはあちこち見る必要は無いし、そもそも歩く事も無くなるのよ。」
メイド長がそう言うと、メイド達が私を運び込まれているとても頑丈そうな檻の方へ誘導する。
「さあ、自分の意思でこの檻に中に入りなさい。」
ああ、ここに入ったらきっともう出られない。
そんな予感がありつつも、私はメイド長の命令に逆らえません。
私のとってメイド長の言葉は絶対なのです。
絶望へと向かう歩みなのはわかっていても、それでも私は一歩、また一歩と檻に近づいて行きます。
近寄ってみてこの檻の異常なまでの堅牢な作りに気が付きます。
こんなの、絶対に壊せない。
そして、私はまるで鉄骨を組み合わせたような檻の中に、ついに体を全て納めてしまいました。
その瞬間。
ギイィーー、ガシャン!
とても大きな音がして、檻の扉が閉められました。
いえ、正確には扉が閉められたのだろうと思いました。
なぜなら、扉を確認する為には振り向かないといけませんが、この檻の大きさが私の体がピッタリと収まる程しか無く、もう体の向きを変えることが出来ない上に、ネックコルセットのせいで首だけ振り向くことも出来ないからでした。
そして、私のお尻の方、檻の扉のある場所が急に凄まじく眩しく輝き、大きな音と、お尻の辺りが少し熱くなりました。
ガガガガガ。
しばらくそれが続きました。
ようやく静寂が戻ってくると、メイド長が私の顔の前にやって来てました。
「今、檻の扉を溶接したわ、これでもうあなたは一生その檻の中で過ごす事になったわね。」
ああ、やっぱり…。
私は白ブタどころか、自分の体の幅しかない檻の中で身動き出来ずにこの先生きていくのだ。
「でもあなたにとってはご褒美かもね、ふふふ。」
ご褒美?
どう言う事だろう?
「あなたはこれから、トイレになるのよ。」
トイレ?
「でも喜びなさい、あなたは私専用のトイレにしてあげるわ。」
そう言って、檻の天井部分を掴む。
ガチャン、ギイィィ。
天井は開閉式になってる様で、檻の天井を開けられました。
「さあ、立ちなさい。」
メイド長は言いながら私を引き起こす。
人で言えば正座、獣でいえばイヌなどがさせられるチンチンの姿勢にされました。
そうすると私の鎖骨辺りまでが檻から出る形になりました。
「さあ、零さない様に飲み干すのよ。」
メイド長は自分のメイド服のロングスカートを捲り上げ、シルクの下着を下ろして自分の秘部を私の目の前に晒す。
チョロ、チョロ。
その秘部の少し上方、そこから黄色い液体が迸り始めました。
その黄色い液体は真っ直ぐに私の開きっ放しになってる口に降り注ぐ。
「お、おごっ、おぐぉ。」
普通ならオシッコ何か飲まされていれば吐き出してしまう所でしょう。
でも、これはメイド長のオシッコ。
私にとってはそれを吐き出すなんて考えられません。
「おぐぅ、おごぉ、おごっ。」
開きっ放しの口での嚥下は非常に難しいのですが、それでも私はこの聖水をこぼさない様に必死に飲み込んでいきました。
「あなた、本当に私の事が好きなのですね。」
「おごぅ。」
「ふふふ、こんなに必死に飲み込んでもらえると、あなたの様などうしようもないブタでも可愛く見えてきますね。」
ああ、嬉しいです、褒めて頂いてありがとうございます、メイド長。
「じゃあ、こちらもきっと美味しそうに食べるのでしょうね。」
メイド長はそう言いながら振り向き、私に自分のお尻、肛門を見せた。
これは…、まさか…。
メイド長の肛門がヒクヒクしてるかと思ったら、大きく拡がり、黒いような茶色いような物体がひり出されました。
そして、その物体が私の開きっ放しの口に流し込まれていきます。
メイド長は数日出してなかったのか、私の鼻に強烈な便臭が突き刺さりました。
ああ、これがメイド長のウンチとウンチのニオイ。
普通の人ならきっと臭くて我慢できないでしょう。
でも、これがメイド長から出された物で、その物のニオイだと思うと、それだけで股間が熱くなってきます。
惨めにも私はメイド長のウンチを食べながら感じているのでした。
「お、おおっ、おごぉ。」
便秘気味だったのでしょうか?少し硬めのウンチを自分の舌ですりつぶしながら飲み込んでいきます。
メイド長はウンチを出し切ると、私に向き直り、私が自分のウンチを食べている様子をじっと見ていました。
「本当にあなたは変態ですね、大便を食べながら性的に興奮するだなんて…。」
ああっ、メイド長の私を蔑むその目!
ダメです、イク、イキますぅっ!
「お、おおっ、むおおぅ、おおぉっ!」
ガクガクと体を大きく痙攣させながら絶頂を迎える。
その拍子に口にまだ残っているウンチを落としてしまいました。
「あら、便所のクセに大便を落とすとはイケナイ子ね。」
叱られても、檻から出られない、手足も折り畳まれて拘束されてる私には、床に落ちたウンチをどうすることも出来ませんでした。
「ほら、こうすれば落とさないでしょう?」
メイド長は床に落ちたウンチを拾い上げ、また私の口の中に放り込み、その上から開いたままの口を塞ぐようにペニスギャグを口に押し込まれた。
「お、おごっ、ごっ。」
ペニスギャグの長さは私の喉に届くか届かないかギリギリの長さで、下手に暴れたら喉を突いて苦しくなってしまう絶妙な長さでした。
「さあ、檻の中に戻りなさい。」
私はまた四つん這いの状態の姿勢に戻され、檻の天井を閉じられ、また身動き出来るスペースが無くなってしまいました。
ああ、苦しい、息がし辛い、それにウンチが臭い。
口の中に少し残ったウンチがペニスギャグにこびりつき、私の口の中にずっと残ったままになっている。
そして、鼻からしか呼吸できなくなったせいで息苦しくもなり、必死に鼻から酸素を取り込もうとすると、口の中からウンチのニオイが上がって来て、それを思い切り吸い込んでしまう事になりました。
これがメイド長のウンチで無ければきっと我慢できなかったでしょう。
敬愛するメイド長のウンチのニオイでもこんなに苦しく感じてしまうのですから…。
「ご苦労でした、下がりなさい。」
どうやらこれで私に対しての仕打ちが終わった様で、メイド長は今まで作業を手伝っていたメイド達を下がらせた。
「私もお嬢様のお世話がありますので一度出ます。」
私の上から声がするけど、私はそちらを向く事が出来ない。
「これから一生、私の部屋で、私専用の便所として使用するのでそのつもりでいなさい。」
そう言うと、メイド長は部屋から出て行った。
私は自分の体を動かしてみる。
すると、少し身じろぎするだけでも檻にぶつかってしまう。
本当に私に自由は無くなった様です。
それからの日々は、メイド長の言われていた通りに毎日メイド長の便所として使われています。
私が体を動かせるのはメイド長がトイレの為に檻の天井を開けた時だけ。
そんな毎日でも、私は常にメイド長に使ってもらえる事に幸せと性的な喜びも感じていました。
いつもいつも私をゴミを見るような目で見るメイド長ですが、そんなメイド長がごくたまに私に見せてくれる優しい表情。
その顔を見れた時、私はこうしてメイド長専用の便所にしてもらえた事に至上の喜びを感じるのです。
日々メイド長が私を使っていただけるたびに白いラバースーツがメイド長の排泄物で染められて行きます。
こうして便所として使われて数ヶ月、今では白かった口周りから上半身にかけて黄ばんできていて、場所によっては茶色くくすんで汚れてきていました。
こうして私はメイド長の色に染められて行ってる。
汚れた体と染み付くニオイ。
その自分の体を見て、ニオイを感じる度に、私は喜びを感じるのです。
ああ、メイド長、一生お仕えいたします。
愛してますメイド長。
2023-03-11 15:15:03 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『ニートのお仕事は家畜奴隷』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10041216
の『ニートのお仕事は家畜奴隷「第1話、ニート、お店を見学する。」』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19260391
に登場する、お店の家畜奴隷、ヒトイヌの橘花が、ヒトイヌになってしまうまでのお話です。
今回は後編となります。
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「ねえ、橘花さん、今日は新しい道具を試してみてもいい?」
スタッフさん、名前は明美さんって言ったっけ、にそう聞かれた。
あの日、初めてのショーに出演した時からもう2週間過ぎていました。
結局、次の来店は翌週にしました。
ただそこから立て続けにお店に顔を出し、この1週間で3回もお店に来て、毎回ショーに出演していました。
なので、同じ責めに少し物足りなさを感じていたので、私はその申し出を快諾しました。
「じゃあ、拘束具を追加するからこっちに来て~。」
今の私はショーに出演する為に服を着替え、全身を覆うラバースーツを着ていました。
実は最初の時に直接地肌にムチを受けていたけど、ちょっと痛すぎてイケなかったと話すと、スタッフさんが用意してくれたもので、2度目のショーから毎回着て出演しています。
「この拘束具なんだけど…。」
そう言って見せてくれたのは革の袋にいくつかのベルトと金具が付いたものが4つと、いつものよりも太く見える尻尾付きアナルプラグ。
「じゃあ、取り付けるから、この台の上に仰向けに寝転がって。」
言われるままに台の上で仰向けになる。
「それで、足の膝を立てて。」
「はい。」
膝を立てる。
するとその立てた膝から例の革袋を被せられてベルトで締め上げられて行く。
キュッ、カチャカチャ。
私の足は折り畳まれた状態で革の袋に覆われ足を伸ばすことが出来なくなった。
膝には肉球を模したクッションが付いていました。
「うん、次は手を肘を立てる様にして、掌は自分の肩に乗せて。」
「あ、はい。」
足の作業を見て何となく察しがついた私は言う通りに手を折り曲げ、掌を肩に乗せた。
予想通り、肘から例の革袋を被せられてベルトで締め上げられて行きます。
キュッ、カチャカチャ。
腕の方も、足同様に折り畳まれた状態で固定されてしまいました。
見ると、肘にも肉球を模したクッションが取り付けられています。
「ちょっと持ち上げるね~。」
そう言って明美さんは私を持ち上げてひっくり返し、肘と膝で立つような姿勢で床に降ろしました。
「どう?歩ける?」
そう聞かれたので、試しに少し歩いてみる。
歩幅が全然無くてなかなか前に進まないけど、思ったよりもスムーズに歩けた。
「なんとか歩けます。」
「オッケー、じゃあ尻尾着けるからお尻こっちに向けて。」
肘と膝でひょこひょこ歩いて方向転換する。
「いつものより、ちょ~っと太いけど頑張って入れてね。」
「は、はい。」
アナルプラグ、見た感じけっこう太かった…。
あれ、本当にお尻に入るのかな?
グニッ。
「ひゃっ!」
いきなり肛門に指を突っ込まれて変な声が出ちゃった。
「あ~、ゴメン、びっくりした?太いの入れるから、まずはよく解しとかないとね。」
そう言って、指で私の肛門をグニグニと解していく。
「ひ、あ、ああ。」
お尻を弄られて私は気持ち良くなっていく。
「こんなものかな~、じゃあ、入れるよ~。」
グッ。
たっぷりとワセリンを塗った肛門にアナルプラグが当てられる。
「はい、肛門拡げて~。」
そしてアナルプラグを受けれられる様にお尻の穴を拡げる。
「う~ん、やっぱりこのプラグ大きいね~、ま、入れたらそのままだし…、ちょっと強引に行くよ。」
「え?」
今、何て…。
ググッ、ズ、ズズ。
「ひあぁっ!」
明美さんが力を籠めてアナルプラグをお尻の穴に突っ込んでいく。
押し込められると今まで拡げたことが無い大きさにお尻の穴が拡がって行くのがわかる。
思わず、アナルプラグを押し出す様に力が入ってしまう。
「あ~、ダメよ~、橘花ちゃん力抜いて、私に身を委ねて。」
「うぅ、くぅ、はぁー、はぁー。」
息を吐いて、体の力を抜く。
「お、いい感じ、じゃあ一気に行くよ、えいっ。」
ズズズ、ズルンッ。
グッと大きな力がかかり、根元まで一気にアナルプラグがお尻に飲み込まれた。
「んあっ、あ、ああ…。」
あ、お、大きい、太い…。
「ふぅ~、やっと入った~、じゃあ、抜けない様にコレ着けさせてもらうね。」
そう言って明美さんが手にしたのは金属製のパンツ。
「これは貞操帯って言って本当はHなことが出来ない様にする為のものだったんだけど…、ここ見て。」
明美さんが指し示す場所を見る。
そこはおそらく貞操帯を穿くとオ○ンコが来る部分。
そこに内向きにそそり立つ男性器によく似た棒が屹立していました。
「この貞操帯着けられたら、ずっとこれが中に入ったままでムラムラ悶々が収まらなくなっちゃうんだよ~。」
明美さんが嬉しそうに説明する。
「それで、コレを今から橘花さんに穿いてもらうの。」
「え?」
「で、お尻のプラグもこのお尻に開いた穴より大きいから抜けなくなる。」
「ええっ!」
「そうすると橘花さんはずっと前と後ろの穴を犯されたままになると言う訳。」
「そ、そんな…。」
今日はそんな物を着けられてショーをするの?
「じゃあ穿かせるね~、って、橘花さん濡れてる~。」
「ひ、いやぁ!」
確かに貞操帯を見せられて興奮していたのは事実だけど、あえて指摘されるとすごく恥ずかしい。
「準備万端ですね、ではディルドを入れて~。」
クチュッ。
「ひうっ。」
オ○ンコにディルドが沈み込んでいく。
と同時に股間に貞操帯が密着していく。
股間を覆う縦ベルトがしっかりと密着すると、それを腰に巻き付けた横ベルトに接続する。
「カギかけて~っと、はい、これでもう外れなくなりましたよ~。」
わわっ、鍵までかけられた。
やっぱりこのお店はすごく本格的だ。
まだこの時、私は事の重大さに気付いていませんでした。
すでにもう戻る事の出来ない坂道を転げ落ち始めてる事に…。
そんな事とはつゆ知らずに私は更に拘束具を取り付けられていく。
今度は口枷だ。
「はい、お口開けて、これを咥えて。」
「あ、あぐっ。」
排水口の様な開口部がある口枷を咥えさせられる。
内側にはマウスピースが一体化していて自分の歯をそのマウスピースに合わせて噛み込む。
グニュ。
ん?
何かネバっとしたものが歯とマウスピースの間に広がり隙間を埋める。
カチャカチャ。
この開口ギャグに付いてる革ベルトを締められ固定された。
「それで、後はこのマスクを被せて~。」
ラバーの全頭マスクを被らされる。
頭頂部にはイヌ耳の装飾が付いていました。
「うん、可愛いワンちゃん。」
「あぐぅ…。」
開口ギャグで開きっ放しになってる口からは涎が垂れて、本当のイヌみたい。
「今日は栓代わりにコレを咥えてね~。」
そう言って、開きっ放しの口に栓をする様にペニスギャグを突っ込まれました。
「おぐぅ。」
うう、少し喉の奥に当たって苦しい…。
「後は、首輪して、リードを付けて~っと、よしっ、準備完了~。」
明美さんはそう言いながら私の首に取り付けたリードを引いて、私を少し歩かせてみる。
私は肘と膝でよちよちと歩く。
ああっ、本当にイヌになったみたいで、すごく惨め。
すごく惨めで…、いい、かも…。
そう思った瞬間、勝手に自分の膣が収縮し、キュッと中のディルドを咥え込む。
「はうぅっ。」
一瞬、腰が砕けそうになる程に感じてしまう。
ふ、ふぁぁ、イヌ扱いされるの気持ちいい…。
「さ~て、そろそろ出番よ。」
そう言って明美さんは控室からステージまでの道を私のリードを引きながら歩いて行く。
引かれている私は、明美さんについて行くしか無く、ほとんと歩幅のない四つ足での歩行で必死について行く。
「んふっ、んふっ。」
ペニスギャグで口の中がいっぱいになっているので、いつも以上に息苦しい。
しかも慣れない四つん這いでの歩行で余計に呼吸が乱れる。
酸素が足りなくなり、段々とボーっとしてきた。
そんなところで私はステージに上げられ、ショーが始まった。
「本日のショーは一般参加のヒトイヌちゃんで~す。」
司会のお姉さんが私を紹介する。
「それでは皆さんに姿をよく見てもらいましょう。」
そう言って、私のリードを引いてステージの前の方の連れて行かれる。
そこでお客さん皆にお披露目をする様に、ステージの縁を歩かされる。
控室からステージまでの道のりでも感じていた事ですが、四つん這いで歩く度にお尻とアソコに入ったモノが体の中をゴリゴリと擦って来て、思わず歩みが止まるぐらい感じてしまう。
「んおぉ。」
き、気持ちいい…。
そうやって感じてると歩みが止まってしまい、司会のお姉さんにリードを強く引かれてしまう。
あ、ま、待って、すごく感じてるのにまた歩いたら、もっと感じちゃう!
や、あ、ダメ、い、イク、もうイッちゃう!
「んおおおっ。」
まるで図ったかのように丁度ステージの中央で盛大に絶頂してしまった。
ダメッ、立ってられない…。
イッた気持ち良さで腰砕けになってしまい、立ってられなくなった私は、折り畳まれた手足を投げ出して腹這いで倒れ込んでしまいました。
「あらあら、躾のなってないヒトイヌちゃんね~、これはキツイお仕置きをしないといけないわね。」
その言葉に私はビクッとして、慌てて四つ足で立ち上がる。
しかし、時すでに遅しで、ステージの上にたっぷりと液体が入ったイルリガートルが吊り下げられたスタンドが運び込まれて来ました。
「本日、このヒトイヌちゃんには大量浣腸に挑戦してもらいま~す。」
い、いや、大量浣腸なんて…。
「ここに1.5ℓのグリセリン溶液を用意しました、これを今からこのヒトイヌちゃんのお尻に注入して行きま~す。」
私は浣腸から逃れようと四つ足を必死に動かして逃げようとしますが、リードを強く引っ張られて戻されてしまいます。
そして私のお尻のアナルプラグに付いてる注入口にイルリガートルから伸びるチューブを接続されました。
「おおぅっ。」
お尻から冷たい液体が流れ込んで来るのがわかります。
たくさんたくさん流れ込んで来てるのに、一向に注入が終わる気配がありません。
ま、まだ入れるの…?
そしてようやくイルリガートルに入っていた液体が全部注入された時には、お腹が見た目でもわかるぐらいに膨らんでいました。
ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。
強烈な便意が私を襲います。
苦しくて無意識に息んでしまいますが、そんな事をしても、アナルプラグで完全に塞がれてる肛門からは一滴すらも漏れては来ませんでした。
「それでは、浣腸が効いて来るまでの15分間、いつの通りのムチ打ちショーをお楽しみください。」
ヒュンッ、ピシャン!
「おごっ。」
ムチ打ちが始まった。
確かにムチは痛くて、出来れば撃たれたくは無いけど、浣腸を我慢してる苦しさは紛れる。
ピシィン、ピシャァン。
それに…。
ピシィンッ。
ムチを受け続けてると、その痛みが快感に変わって行く。
きっと、浣腸の苦しさと、ムチの痛さで感覚がバグってしまってるんだろう。
どんどん気持ち良くなって来て、快感が高まって行く。
「これで…、最後っ!」
ピシャァァァンッ!
「おごぉぉっ!」
ひときわ大きな音を出してムチ打たれ、ムチ打ちは終った。
もうこの頃には、苦しいのか痛いのか、それとも気持ちいいのか、感情も感覚もぐちゃぐちゃになってしまっていました。
「さ~て、それでは、ヒトイヌちゃんの脱糞ショーの始まり!皆さんよくご覧くださ~い。」
ステージの中央でお客さんにお尻を向けさせられ、アナルプラグにくっ付いてるフサフサの尻尾を引っ張られます。
え?ちょっと待って、確かアナルプラグは貞操帯で押さえられて抜けないハズ…。
そう思って司会のお姉さんの手元を見ると、しっかりと尻尾は抜けていました。
でも、その先にあるはずのあの極太のアナルプラグが付いてません。
尻尾には栓の様な形状の物がくっついてるだけ…。
その時。
ブボッ、ブボボ、ブッ、ブリブリブリ。
お尻の下に置いてあるバケツに勢いよくウンチが零れ落ちて行きました。
え?え?え?
私はどう言う事かわからずに混乱していました。
だって、ウンチが肛門を通って出ていく感覚がありません。
でも、確かにあんなに苦しかった腹痛は収まり、便意も消え、膨れていたお腹も元通りになっています。
お客さんの拍手の中、私だけが全く訳がわからず戸惑ってる内に、本日のショーは終ってしまいました。
「お疲れ様~。」
控室に戻ると明美さんが迎えてくれた。
でも少し様子がおかしい。
いつもはショーが終って戻ってくるとすぐに拘束具を外してくれるのですが、今日はいつまで待っても拘束具を外してくれる様子がありません。
「んお、おおぅ。」
しびれを切らした私は、まともに言葉を発せられない口で明美さんに話しかけてみました。
「どうしました橘花さん?」
何を求められてるかわからないと言った様子で返事されました。
どうしました?って、拘束を外して欲しいのに。
「んお、おうおぉ。」
再びまともに喋れない口で訴える。
すると、明美さんは今まで見たことも無い妖しい笑顔でこちらを見てきました。
「ああ、拘束具を外してもらえると思ったったんですね、ふふっ。」
え?
どう言う事?
あ…、あれ…?
急に強烈な眠気が襲って来て、立っていられなくなり、パタリと倒れ込んでしまう。
え?え?え?
「あ~、やっと浣腸に混ぜてた睡眠薬が効いて来たんですね。」
睡眠薬?
なんで、そんな…。
「あのですね~、ウチのオーナーが橘花さんの事をとても気に入って、是非このお店でずっと働いてもらいたいって言ってたんです。」
「でね、私達が気を利かせて橘花ちゃんをウチの家畜奴隷に改造しちゃおうって計画したの。」
いつの間にか司会のお姉さんが控室に入って来ていた。
「それで今日、その計画を実行に移したってワケ。」
悪びれもせずに司会のお姉さんが言う。
「一応眠ってから本格的に改造しちゃうけど、もう橘花さんは半分ぐらい改造されちゃってるんだよ~。」
明美さんはニコニコとした笑顔を崩さずに言ってくる。
改造、って…?
「このお店ではもう元に戻せない不可逆な拘束をした場合に改造って呼んでるんだ~。」
明美さんが説明してくれた。
もう元に戻せない拘束って…、一体…。
「今、橘花さんが着けてる貞操帯、それは鍵穴が無くて一度ロックかけると二度と外せなくなるの。」
そ、そんなっ!
「だから、中に入ってるディルドもアナルプラグもう一生入れっぱなし、ああ、大丈夫よ、ショーで出したからわかってると思うけど、アナルプラグには真ん中に穴が開いていて栓を抜いてウンチは出せるから安心して。」
今の説明でやっとウンチが出せた理由がわかった。
つまり私のお尻の穴はプラグでずっと開きっ放しで、そのプラグの穴を通って出て行くから自分が排泄した感覚が無かったんだ。
「ん、んお。」
そしてハッとする。
もしかしてこの口枷も…。
「その着けてる口枷もそうだよ~、マウスピース咥えた時に何かネバっとしたものが付いてなかった?」
付いてた。
あの時はあんまり気にしなかったけど…、まさか。
「あれはね~、医療用の接着剤なの~、もうあれから結構時間が経つから、もう口枷はくっついて外れなくなってるハズよ。」
そ、そんな…。
「んおおぉ、うおぉ、おあぁお。」
ああ、ダメ。
全然言葉にならない。
知らない内にもう二度と人の言葉が喋れなくなってしまったなんて…。
酷い、酷過ぎるよ…。
睡眠薬のせいでもう目を開けてるのがいよいよ辛くなって来てる目に涙が溢れる。
ああ、もう、ダメ…。
「いい加減限界みたいね~、いい夢見てね。」
「ふふっ、次に目が覚めた時には家畜奴隷に生まれ変わってるから、楽しみにしてなさい。」
二人の声が遠くなっていき、私の意識はとうとう闇の中に落ちてしまいました。
「じゃあ、ヒトイヌラバースーツの中に橘花ちゃんをさっさと閉じ込めちゃいましょう。」
「オーケー、橘花さんきっと可愛いヒトイヌになるわね~、楽しみ~。」
そうして私が眠っている間に、二人は私をもう二度と戻れない不可逆な拘束衣の中に閉じ込めるのでした。
そして現在に至ります。
あの後、私が目覚めた時には、この今入れられてる檻の中にいました。
相変わらず言葉は口枷で喋れず、手足も折り畳まれた状態で拘束されていました。
ただ、眠らされる前とは感覚が違うのです。
何と言うか全身を均一に圧迫されていると言うか…。
その後、私が目を覚ました事に気付き明美さんが檻から出してくました。
四つ足で歩いて檻から出たのですが、ただ歩くだけでもかなりの力が必要になりました。
ギュム、ギュム。
歩く度にゴムの軋む音が聞こえてきます。
どうも全身をラバースーツで覆われてしまってる様でした。
「ふふ~、歩き辛そうね~。」
私が歩くだけで悪戦苦闘してる様子を見て明美さんが言う。
「まあ今着てる全員一体型のヒトイヌラバースーツはかなりラバーの厚みがあるから拘束感は強いでしょうね~。」
そう言って、私の目の前に姿見を出してくれた。
その姿見に映る自分をまじまじと観察する。
全身を黒いラバーに覆われ、頭にはイヌの耳、肘と膝には肉球を模したソールが付いていた。
首に巻かれた赤い首輪がアクセントとして目立っていた。
「起きたばっかりのところ悪いんだけど、もうずぐ次のショーの時間なのよね~。」
と言う事は、私は大体丸一日眠らされていた事になる。
「ヒトイヌに生まれ変わった橘花さんのデビューね、楽しみ~。」
そう言いながら私の首輪にリードを繋ぐ。
「さ、行きましょ~。」
リードを引かれ私はついて行くしかありません。
歩く度に、入れられっ放しのディルドとアナルプラグが私のお腹の中をゴリゴリと容赦なく擦り上げ、腰砕けになりそうなほどに気持ち良くなってしまいます。
「うふふ~、辛い?と言うより、気持ち良さそうね~、でも、イクのはお客さんの前に出るまでは我慢してね~。」
私が今にもイキそうになってるのを見透かされて明美さんに釘を刺される。
でも、歩く度に気持ち良すぎて…。
「もしステージに上がる前にイッたら、おしおきとして、お浣腸したまま一晩過ごしてもらうからね~。」
にこやかに酷い事を言われて、私はイクのを我慢するしかありませんでした。
何とかイクのを我慢してステージに上がると、歓声と拍手に迎えられた。
「それでは、ヒトイヌ橘花のデビューのショーを始めま~す!」
司会のお姉さんが高らかに宣言する中、私は言いようのない高揚感と快感を感じていました。
「ふふふ、思った通り、あの子にはヒトイヌの姿が良く似合ってる。」
私は、顔すら知らないオーナーが客席に紛れ込んで楽しんでる事も知らずに、華々しくショーに改めてデビューしたのでした。
2023-03-01 15:05:54 +0000 UTC
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