SakeTami
vayu

vayu

fanbox


vayu posts

黒 魔 竜

第二弾です。 先日のは自らフルオーダーメイドしたガワでしたが、今回はいつものあの博物館の陳列品なので何らかの罪を償っている人の1人です。 身体の矯正具をつけられているので♂ですが♀寄りの体型になっています。 あそこ以外は・・・

View Post

【計9枚】2 K 版 ら く が き 集

ら く が き 集 の2K 解 像 度 版 で す。

View Post

くろいとり

常設展示の刑に処された新たな受刑者のなれのてのすがた デモンストレーションで黒いミルクを搾られていますが、実際には中の受刑者は搾精されてはいません。 ただこの光景を擬似体験することで絶頂に達してしまうことも多々あるようです。 もちろんその場合は刑期の上乗せという形で受刑者の負担が増えていきます、、、、、

View Post

【期間限定】ねことたわむれ 後半

後半です。 期間限定につきお早めにどうぞ

View Post

【計5枚】いきうめ+過去絵未公開差分

【次回の絵の更新は7/19予定です。設定ミスしてしまってこちらの作品を1日早く公開してしまいました;】 その国では、繁栄のために不定期に神殿内へ生贄を捧げる恐ろしい風習がありました。 今回不幸にも生贄とされてしまった男性は、まず顔以外の全身を包帯で幾重にも巻かれ、身体の自由を奪われた状態で神殿の最深部の生贄の間に連行されると、室内の壁面に無数に開けられた横穴だけの簡素な構造の棺に収められた、彼よりも前に贄にされて命を落とした者たちの亡骸たちの光景を目に焼き付けさせられます。 それぞれの棺の側面には収められたであろう日時の刻印がされていて、何十年、あるいは何百年も経過しているものもあり、時間が経過した者は全身の包帯がぼろぼろに風化し、炭のように黒くなった肌だったものが露出していました。 「生贄」は恐怖と絶望の中で命を潰えたほうがより繁栄の力となりうる。 大昔から続く歪んだ価値観の通りに彼もこれから自分自身がこうなってしまう、という恐怖心を無理矢理植え付けられてしまうのです。 そして仕上げに彼の頭部にはジャッカルを模した面を装着され、その上からの包帯を巻かれて完全に視界を封印されてしまい、棺の中に押し込まれた上で拘束具で固定されてしまいました。 視覚を奪われ、身動きもできない救いようの無い状況下で放置されてしまった彼は何日もかけてじっくりと命の灯火を消すことになります。 ジャッカルの面は咥えるような形で装着させられているために自害することすらできず、彼は古からの風習どおりに恐怖と絶望の中で死ぬことになるのです。 棺に収められてから8日後、彼はようやく命を落とすことができました。包帯の隙間から吹き出た精液の断片を残しながら・・・・ しかし死を迎えることができても彼の受難は終わりではなかったのです。 神殿内の墓所には代々呪術師が施した強力な結界が張られており、命が潰えても彼の成仏できない魂は神殿の中から出ることができなくなるのです。 とはいえ、彼はもう一人ではありません。 今まで生贄にされた数多くの先輩達の魂と一緒の時を墓所で過ごすことができることでしょう。 この神殿が風化して崩れ去るその時まで。 それこそ、途方も無いくらいの永遠の時間を・・・ 少しでも霊感のある人ならば、墓所の中をただひたすらに漂い続ける魂の群れを見ることが出来るといいます。 興味があればぜひ・・・

View Post

【期間限定公開】ドリルオオカミ

【完成時にこちらの投稿は削除・非公開とさせていただきます】 新商品を作りました。 ポ●モンに飽きてしまった方へ、まだ数少ないデ●モンをベースにした一点ものの商品です。

View Post

【3枚】まよなかになる

NSFW3枚です。   『・・・どうでしょうか、着心地は』 深夜の路地裏。 そこにはオオカミ型ポ●モンの姿そっくりに作られたラテックスで出来たスーツが立っており、腹部のファスナーの開口部の中には人間らしきものの肌が見えていた。その人間らしきものは陰茎部分をかたどった突起がある、黒光りするラテックス製のパンツを履いているのが確認できる。 『野暮なことを聞いてしまいましたね。もうあなたは満足に喋ることができないですからね』 声はオオカミの頭部から響いてくるが、口も口角も一切動かずに喋っていることから、機械的なものによる音声だということが分かった。 『では、性能を解放します。…安心してくださいね。ただただ気持ちよいことをしてあげるだけですから』 「性欲リミッター解除」 同じ部位からさきほどの音声とは別の声色のものが路地に響き渡る。 「強制射精モードに入ります」 これから何をされるのかはっきりと分かった中身の人間は、この状況から脱出しようと手を力いっぱい動かそうとした。 しかし・・・まるで身体が金縛りにあっているかのように硬直して全く動けなかった。 「このモードは解除できません」 続いて発せられた簡潔な音声は、彼を絶望に落とすには充分すぎるものであった。 彼は恐怖のあまり、ラテックスパンツの突起部分の内部に収納されていた陰茎が萎縮してしまっている…はずであったのだが、その思いとは裏腹に膨張しながら角度を高くていくのだった・・・

View Post

うごくまよなか

当研究所で新たに試作したものなのですが、 実証実験も兼ねて街はずれの路上に1体放しております。 あらかじめこの手のジャンルに目がないターゲット向けに広報はしておりますからね、いい獲物が必ずやあらわれてくれることでしょう。 そうして獲物が試作品を着るようなことがあれば・・・こちらの思惑通りということになります。

View Post

【3枚】さめ

NSFW3枚です。 ・・・この被験者に変化をもたらした液体ラテックスは、通常とは異なるスペックを備え付けております。 それがこちら、絶頂と共に陰茎部分の先端から放出される黄色いラテックスです。 通常であれば絶頂と共に精が飛散することになりますが、今回のモデルケースではちょうど陰茎部に特殊な作用のある素材を埋め込んでおり、これを介すことで放出した精液に特別な効果をもたらします。 実際に被験者に強制的に絶頂をさせた映像資料がありますので、見てもらったほうがわかりやすいでしょう。 ・・・いかがでしょうか? 本来であれば白い液体がすべて腹部の生地と同じ黄色がかったラテックスの液体として飛散しています。 成分自体は精液と大差はありませんが、この黄色い液体に触れることで同族化させることが可能なのです。 実験では全身にまんべんなく飛散、付着させないと完全な変化は実現しなかったために今後の改良・課題点かと思いますが、 そもそもこの液体ラテックスに拘束された者は常人を遥かに上回る性感と精の精製速度の短縮、ひいては一度に放出する精の量の飛躍的な増加という効果がみられましたので、時間をかけてじっくり変化させるのも見ものなのかなと思います。 ここからは私の考えなのですが、変化が完了した被験者の知人を招集して部屋内で対面させて同族化させるなどという余興も良いかなと思います。既に変化が完了している被験者はもう二度と元には戻ることはできません。しかし一縷(いちる)の望みを抱いた知人は助けようと躍起になることでしょう。 そんななかで被験者が快楽の虜になり、その結果放出した黄色い精を知人にかけてじわじわと同族化させるのです。 ・・・このシナリオ、すごくそそられませんかね?

View Post

【期間限定/4枚】歩行訓練

ペットたるもの、四足状態でも横断歩道を渡れるようにしないといけません。

View Post

さめ

らくがきの完成版です。ギミック色々考えてますので後日のR18バージョンで・・・

View Post

【期間限定/動画3分】ねことたわむれ

等身大のねことたわむれてる動画 ※ファイル名は同じですが動画は連作でそれぞれ別物です。

View Post

【公開終了】鮫マン

完成版を公開しているため、こちらの公開は終了させていただきました!

View Post

【4枚+SS/おふせプラン限定差分】夏の新制服

おふせプラン限定の追加差分です。 AI音声と連動して絶頂する際の盛り上げもばっちり。 ------------------------------------- 『今回から当水族館にお迎えした水の聖竜のショーを開始しております、お時間がありましたらぜひ神秘のエリアの特設ステージまでお越しください…』 館内アナウンスが繰り返される中、俺は公報されているそのステージで聖竜になっていた。 今まで演じていた水棲生物とは違い陸上での公開を前提としたキャラクターである。 ここでも俺はAI音声と連動して聖竜になりきって役を演じるのだ。 ベースは今まで着ていた水棲生物と同じだが、腕は扁平な4本指が備わり東洋龍のような頭部を持つ仕様になっていて、多少なりとも動作での演出は今までよりもやりやすく感じた。 とはいえ、常に水中に沈んでいる時とは異なりヒレと同化している足先で立つだけでもバランス取りが難しい。 この水族館が改装休館していた時に必死になって訓練したので転倒するようなことはないのだが・・・ 「皆様、お集まりいただきありがとうございます。それでは時間になりましたのでショーをはじめさせていただきますね」 俺は音声に合わせて動作を行うと、ギャラリーからは拍手が沸き起こる。 普段水槽の厚いガラス越しにのみ見えている客が目の前にいる状態なのでどのような反応なのかは動きでしか判別できなかったが、その所作が音も含めてはっきりと分かるのは新鮮な感じがした。 「私は遠い別次元の世界からやってきた聖竜です。固有名はありませんのでご自由に呼んでいただければと思います。服を着るという文化もありませんのでこのような姿で失礼させていただきますね」 音声の途中でラバーの乳房を隠すそぶりをすると、一部の客から笑い声が聞こえてくる。 「本日は私の聖水ショーをみなさまにごらんいただきます。その準備をしますのでそのままお待ちくださいね」 俺は股間のファスナーを解放し、内包されていた黒光りするラバーで覆われた雄の性器を露にさせると、その光景を目の当たりにした周辺のギャラリーからは歓声があがった。 「外見は雌ですが雌雄同体の個体なのでこのように雄のパーツも備わっているのです。今回はこの雄のパーツから聖水を精製させていただきます、どうぞ最後までご覧ください」 頭部から発せられる俺のものではない音声の後、俺は左手で黒い雄のシンボルをゆっくりと上下にスイングし始める。 生地同士の摩擦で生じるキュッ、キュポッという音と共に、俺の内部の本来の性器もどんどん硬く大きくなっていくのが体感的に分かる。 不特定多数の人前で自慰をするなど今まで想像もしなかったことで、最初はさすがに抵抗があったのだが、水棲生物を演じている時も閉館後にこっそりと自慰をしていた下地が功を奏したのか、自分でも不思議なくらいすぐに受け入れられるようになっていたのだ。 「ああっ・・・そろそろ出ますっ!」 そして、理屈は分からなかったが俺の興奮度合いが高まり、本当に絶頂してしまうのを察知されているかのようにAI音声も連動した言葉を発し、その時を迎えることになる。 「私の濃厚な聖水をどうぞご覧くださいっ・・・! あ"あ"あ"あ"っ!!!」 その台詞とほぼ同時に俺は観客に悟られないレベルの喘ぎ声を発しながら限界に達してしまい、おびただしい量の精液をこの衣装の外へと解き放ってしまった。 それを見た観客からは大きな歓声と拍手、そしてカメラのシャッター音が鳴り響いた。 「はあっ、 はあっ、 ご覧いただきありがとうございますっ… ただこれで終わりではありません。聖水は二度三度と繰り返し精製されますので、私が満足するまでぜひお付き合いいただければと思います!」 俺は精液・・・いや、聖水の付着した手を振って観客に一例をすると、再び陰茎を握り締めてマッサージを再開していた。 これをあと数回行うために何日も抜いていなかったので、そのぶん出し尽くすまで快楽に溺れてやろうと思いながら・・・

View Post

【3枚】夏の新制服

NSFW3枚です。 通常は♂の輪郭が目立たないように貞操ケージをつけてますが、許可が出ると黒光りするラバーのシースが出てくる感じです。

View Post

【3枚】夏の新制服

以前描いた連作と同じ人です。   水槽の中だけでなく陸上での行動も対応した新しい水棲生物の制服。 これも一度着たら次の休みまで脱げません。常時陸上にいるためにとっても蒸れて暑くて大変だそうです。 神聖な生物というセールスポイントがあるので、排出される黄色い水は聖水として認知させていくんだとか・・・

View Post

【期間限定・進捗版】軍犬になる

直近のらくがきの描き直し2K版2枚と別差分です。 がんばって任務をこなしてようちゃく股間のファスナーの解放を許されて放尿してしまうあわれな元人間 もっと訓練を積んで電柱の側面にクリーンヒットできるようになるまで彼の躾は続くのです。たぶん・・

View Post

【おふせプラン限定】ドローン捕獲動画

View Post

【3枚】M_a_l_e_f_i_c_e_n_t

完成版です。NSFW込みで一挙公開。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 俺ははじめて映画で彼女を見たときから、その本来の姿の美しさに魅了されてしまった。 深遠の闇を具現化するかのような巨大な漆黒の黒い体。その瞳と口内は身体に内包されているエネルギーを表しているかのような光り輝く鮮やかな蛍光色。 彼女の作品での生い立ちも含めて、俺は彼女のすべてが好きで、いつか自分自身が彼女の姿になりたいと思っていた。 それからどれくらいの時間が経過しただろうか。 俺の夢がとうとう叶うときがやってきたのだ。 自分の身体のあらゆる部位を採寸して作られた、俺専用の彼女を模した全身ラテックスで作られたスーツが到着したのだ。 ベッドに全身を広げてまずは記念撮影を行い、その感触と香りを嗅いでみる。 当然のごとくゴムの香りしかしなかったが、これが彼女の香りと思い込めばまったく気にならなかった。 ・・・・・・・・・・・・・ 30分後。多少苦労はしたがなんとか一人で着ることができた俺は、その姿を姿見の前にさらけ出す。 人型の体型になったとはいえ映画などで見た彼女そのままの姿がそこにはあった。 映画のときのように前屈姿勢になると、膨らんだ乳房の谷間では既に俺のモノが勃起していることがはっきりとわかった。 改めて部屋内を見回り撮影のセッティングを行い、複数のカメラで動画撮影を開始し、今日のメインイベントの撮影に入った。 この姿で今回本当にやってみたかったこと。 映画のときのような姿勢のままで両腕・・・前脚でオナホを挟み込み、あられもない喘ぎ声を出しながら絶頂に達してしまうまでの流れを撮りたかったのだ。 今までこれを実践した人は世界でもほとんどいないのではないだろうか。 俺はカメラ映えするポーズを確認し、スリットファスナーを開けてラバーに覆われた陰茎を露出させた後に両腕でオナホを抱え込み、そこに自身の陰茎を貫通させた。 なりたかったキャラクターに変身して行う自慰行為は今までに無い感覚と快楽が混ざり合い、俺は自然に野獣の咆哮のような喘ぎ声を室内に吐き出していた。 やがて訪れる絶頂の瞬間、俺はどんな声を出してしまうんだろう。 そしていつかこの動画を自分のアカウントで配信した際、どれだけのユーザーが魅入って同じような自慰行為にふけってくれるのだろう。 そんな妄想を浮かべながら、俺は本能の赴くままに腰を前後に揺らし続けていた…

View Post

おしらせ/INFO (イラストつき)

いつもご支援等いただきありがとうございます。 週はじめ10日頃から体調が悪くなり、勤務後発熱が判明したため今週は自宅静養生活を行っておりますが、なぜか数日後に第二波の体調不良が襲ってきまして再び高熱との戦いをしております。 自然治癒で快方するしかないという診断結果も出てしまったのでもうしばらくは療養生活でございます。 皆様も体調にはお気をつけください。 絵自体は何枚かストックがありますので更新が滞ることは無いと思います。 今回の絵ですが、以前未完成で廃棄していた作品をできるだけ残して再構築しています。 世界的に有名な魔竜ですね。 見た目がラバー向きかなと思いましたがリアルで作られている方はいないと思いますので、妄想を絵で再現しました。 個人的には雌のキャラクターを雄が着ているシチュエーションは大好物なのですが、皆様はいかがでしょう? ガマン汁があられもなく滴り落ちてたりするのも最高ですね。 Thank you for your continued support. I started feeling unwell around the 10th, at the beginning of the week, and was found to have a fever after work, so I have been resting at home this week, but for some reason a few days later I got hit with a second wave of illness and am once again battling a high fever. Everyone please take care of your health. I have several illustrations in stock so I don't think I'll be able to stop updating. For this illustration, I have reconstructed as much of a work that I had previously discarded as unfinished as possible. It's a world-famous demonic dragon. I thought the look would be suitable for rubber, but I don't think anyone has made one realistically, so I recreated my fantasy in an illustration. Personally, I love situations where a male is wearing a female character, what do you think? It's also great to see the pre-cum dripping down without any hesitation.

View Post

【2枚】鮫のガワ

NSFW差分になります。 自我があるため自意識とは無関係に自慰をさせられてしまい、装着車者はあっけなく絶頂してしまいます。 しかしその手は止まることはありませんでした。。。

View Post

【250611】公開終了しました

【公開期間終了】

View Post

鮫のガワ

大昔のらくがきを再構築して完成させました。 自我アリのスーツという設定です。

View Post

【2枚】風竜

NSFW2枚です。 通常の常設展示される刑罰に処される受刑者たちは、立像化した場合は完全に身動きができない状態なのですが、今回の受刑者は腕と口の一部分だけを管理者の手でのみ動かすことが出来る仕様にしました。 これが意味するところは色々あるのですが、敢えて性器を露出させた状態で受刑者たちの性欲をいやがおうにも増強させ、無意識に絶頂させること、すなわち射精回数に伴う刑期の引き伸ばしを狙う目的が一番の理由になります。 仮にこの状態で耐えることができたとしても、閉館後に特殊なアタッチメントを装着することで本人の意思とは関係なく多数の射精を促すことができるのです。 この受刑者の場合は1回の射精で刑期が僅かに1時間半伸びるだけなのですが、このデバイスを発動させることで1時間足らずの時間で2桁以上の絶頂をさせることができました。 これを毎晩閉館後に1~2時間程度行うことで、彼は終身刑といえるほど長い期間の罪の償いを余儀なくされることでしょう。 ・・・それまで精神が持てばいいのですが。

View Post

【差分追加・3枚】MIA

※次回から通常の更新頻度に戻します。 らくがきの4K版です。追加で差分加えました。 虎娘のガワを着させられてぶっかけられながら自分も絶頂してしまう変態さん このあとホール状の口で朝までいっぱいご奉仕されてしまう予定です。

View Post

【計8枚】らくがき集高解像度版

過去のらくがき集の高解像度版になります。 音バーンなどは一部手直し済み。鳥さんのみ4K解像度です。

View Post

【おふせプラン限定】ドローン同士のふれあい

健全なドローン同士の観察動画2点です。 気持ちよくなれなくて慰め合ってるの、哀れで可愛いですよね

View Post

休憩時間

【6/1 21:50 絵と本文を修正しました】 例のやつの続きです。昼間の休憩時間の想定。 この水族館での水棲生物としての勤務生活がはじまってどれくらい経ったのだろう。 週のほとんどをこの特殊なスーツを着た状態で過ごし、日中の水族館ガ営業している時間帯は館内で生体展示の1つとして水槽内で勤務をし、勤務後も寝食する時ですらもこの姿での生活を余儀なくされる。 その勤務中は正午から午後1時半までの90分が休憩時間となり、地上に上がることを許されている。 水槽では足首と一体化されている尾びれが床に固定されているため、水上に上がるためには専属のダイバーの介助が必須となる。 浮上の時間近づくと来場者の夢を壊さないように水槽にはシャッターが下ろされたうえでダイバーの手で固定具の着脱を行うのだ。 数分をかけて水上に浮上した俺は、ダイバーの手で天井から伸びるハーネスと尾びれを連結されるために行動範囲を制限されることになる。これは万が一の逃亡防止のための対策だそうだ。 この格好で逃亡してもどうすることもできないのは分かりきっていることなのだが、過去の水棲生物役がそういう行為をしてしまったためにこの無意味な風習は継続している。 俺は陸上で水中では感じられなかった引力を感じながらヒレ状になった腕でコンクリートに床に寝そべると、ぎこちない体つきで体勢を変えて身体全体を地面に対して真横に向けた姿勢になった。 視界のずっと先の壁面には備え付けてある鏡にはピンク色が基調となったラテックス生地で覆われた水棲生物・・・自分自身の姿が投影されている。 表情の変化に乏しいのこの顔で感情を表現するためには、より生物的に動くことがとても重要なのであるが、指は1指のみが動かせる状態なのでいかに愛らしくも妖艶なキャラを演じられるかは毎回悩むところであり、水槽に沈められている間は自分の姿はほとんど視認できないために仕事の合間の休憩中であるこの時間が動作確認をより効率的に行えるチャンスだと思っている。 男性である俺が豊かなツルツルの乳房を持つ雌の生物をどうやったら自然に演じることができるか。 あれこれと色々と動作をシミュレーションしているうちに、関節部できしむゴムの生地の音が起爆剤となり、俺は自然に股間部分を膨らんませていた・・・。

View Post

【3枚】永遠の愛の続き

NSFW差分3枚+お話です。 愛の力は人生観を変える。そんな境遇の素体もいてもいいよね、と思って描きました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 生体改造を経て生体スウツとなった恋人同士は適性検査の結果、どちらも准適合者として認定されることになりました。 この適性検査は生体スウツとして生まれ変わった第二の人生を決定付けるもので、最高位の適合者から最低位の准実験体までいくつかの分類があり、その決定は例外的な事案が無い限りは覆ることはありません。その中でも適合者と実験体の大分類の差は顕著で、その第二の人生のほとんどすべてを過ごすことになる研究所での生活の基盤にも歴然とした差が生じるのです。文字通り実験体は1日を通して研究所内で性的な実験に従事することを強制されます。それ自体は適合者でもありうる話なのですが、実験体と銘打った位の者たちはその拘束時間に天地の差があるのです。 実験体の中でも最上位である「上位実験体」でさえも、1日に400~500回程度の射精を伴う実験を受けさせられます。 元々性欲を飛躍的に増幅させられている生体スウツにとってはこれはご褒美に思えるかもしれませんが、それでも限度はあることでしょう。 現に実験体と称される者たちは過度な快楽の流入によって精神に異常をきたしてしまい、廃人のようになり廃棄される者が後を絶たないのです。それをギリギリのラインで防ぐためにセーフティラインが設けられているのですが、それでも個体差はあるために適合者区分の者たちとは耐用日数がまるで異なるのです。 その真逆である適合者・准適合者として認定された者たちは適度な実験従事と勤務後の自由時間が認められており、その際は研究所内という閉鎖空間ではあるものの自由に自分の手で自慰が可能で、快楽を導き出すことができるのです。 そんな適合者区分に認定される者は全体の総数の1%にも満たず、残りの99%は実験体としてその生涯を過ごすことになるのです。(これは志願者たちには一切口外されていない機密事項なのです) つまり、このような狭き門の中で恋人同士の素体はどちらも准適合者として認定されたということは、ざっくりとした確率で1万分の1以下の出来事であり、この研究所の運営の歴史上でも極めて異例のことであったのです。 もちろんこの恋人同士はそのような事実を知るはずもありませんが、2人の確固たる人間をやめたいという強い意志がこの奇跡を引き寄せたのでしょう・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーー 「お仕事お疲れ様」 「あなたもおつかれさま」 研究所の准適合者たちが立ち入ることができる区画内に特別に用意された個室。 その一室に平日日中の実験への従事活動が終わり、水色とピンクのベースカラーが目を引く2人の生体スウツがに入ってきました。 どちらもまるで着ぐるみのようなルックスの出で立ちで、手足にはグローブとブーツを履いたような造形になっていて、胴体と頭部を繋ぐ首元には南京錠をあしらったパーツが付けられています。これは本人達が望んだ容姿で、実際には1パーツのラテックス素材でできているために着脱することは決してできないのです。 「さっそくお楽しみの時間を始めようか」 「ええ、もちろん。せっかくだからこのままの姿勢で・・・いいかな?」 2人は女性を前方にする形で同じ向きで抱き合い、 「もうっ・・・あなたって本当にすけべなのね」 彼女の尻尾越しに脈動し徐々に肥大化していく陰茎の感触が伝わってきます。 「俺の性欲増幅度は人間だった頃のおよそ15倍だからね、君を今から抱けることを考えるとさすがに自制が利かないんだ・・・」 「うふふ、私に欲情してくれるだけで嬉しいから・・・私も一緒にいいかな・・・」 彼の両腕で優しく触れている彼女の股間部からも変化が現れようとしていました。 縦に走ったスリットファスナーがひとりでに開き、その内部から彼と同じような色味でやや小ぶりの陰茎が姿を現し始めたのです。 この姿に改造されると固形物などの人間だった頃の食事はほとんど摂取できなくなります。その代わりに自身の精液が貴重なエネルギー源となるように調整されており、理論値では自分自身の精液を摂取することでも長期間の生存は可能になっているのです。 この仕様を最大限活かすために、雌の個体であっても雄の性器が備わっているものがほとんどで、彼女も同様に陰茎を体内に内包していて、実際に射精をすることも可能なのです。 「それじゃあ準備万端だね。まずはこのままの姿勢で気持ちよくなろうか」 「ふふ、どちらが先にイっちゃうか勝負ね!」 彼女が言い終わると、2人はそれぞれの陰茎を刺激しはじめました。 彼はその手で緩急をつけて彼女の陰茎を揉みほぐし、彼女は腕ではなく尻尾を細かくスイングさせて彼の陰茎をダイナミックに刺激し続けます。 部屋内にはしばらく両者の喘ぎ声が響き渡り、勝負開始から約1分後・・・ 「あっ、イくっ、出るっ!!! あっ!!!」 先に限界に達してしまったのは彼のほうでした。 何度も何度も精液を噴き出し、それは自身の胸板や密着した彼女の肩に飛散して白い模様を形成していきます。 「もうっ、本当に早いんだから・・・! でもそんなところが素敵」 「はあっ・・・褒めてくれてありがとう。それじゃあ君もすぐに絶頂させてあげるからね」 射精の余韻に浸りながらも彼は両腕を小刻みに動かし、彼女の陰茎をマッサージしていきます。 次第に彼女も呼気が荒くなり、その瞳は快楽に染まりつつありました。 そして・・・ 「ああああっ! 出ちゃう! わたしの陰茎から精液が出ちゃうっ! ああっ!!!!」 彼女は目を半分閉じた虚ろな様子で射精の瞬間を迎えました。 その精液は彼の手の間を駆け巡り、彼女の太ももを彩っていったのです。 「はあっ・・・イっちゃったね、2人とも」 「うん。何度味わっても最高の瞬間だよね。昼間の実験で強制的にイかされるのとはやっぱり次元が違う。一度出してもこうだからね、こんな感覚を1日に何度も何度も経験できるなんて・・・本当に凄い姿になったよね、俺たち」 今しがた大量の射精をしたばかりの2人の陰茎は、萎えることなくそのままの形状を保っています。 彼は彼女の一物をちょこんと指先で触れると、反射的に彼女は喘ぎ声を発してしまいました。 そして2人は面と向き合った姿勢になり、互いに抱きしめ合いました。 2人の指先に付着した精液を絡め取るように相手の口に擦りつけてお互いに舐め合います。 「うふっ、今日のあなたのミルクも美味しいわ」 「君のだって最高の味だよ」 しばらく2人は抱擁とキスを繰り返した後、部屋の片隅に設置されているシンプルなベッドに腰をかけました。 「それじゃあ本番をはじめようか」 「ええ、あなたが何回イっちゃうかちゃんとカウントしてるからね・・・大好き」 2人はそのままベッドに倒れるように横になり、お互いの口元にキスをしながら指で相手の陰茎をさすり始めました。 幸せに包まれた時間はまだ始まったばかりでした・・・

View Post

永遠の愛の続き

一昨年に公開していた作品の続きの世界線で描いてみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー お互いに性格も性癖も似通った恋人同士。 そんな2人があるきっかけで知ったのは、生体スウツという生命体の存在でした。 多種多様な人外の容姿になれる可能性を秘めた、変身フェチの究極の姿ともいえるこの生命体の素体となるためには、恐ろしいほどの努力と人間として培ってきていたものを捨てる覚悟が必要であり、更に適正を認められなければ素体となる権利は与えられないのです。 しかしながらこの恋人同士はお互いに切磋琢磨しあって苦難を共に乗り越え、最終試験も過去最高のスコアでクリアしたのです。 献体の資格を得た二人は、研究所の研究員達と行った「人間最後の面談」で互いに希望する種族や容姿を伝えた後に別々の生体改造室へと連行され、人間を辞めるに至ったのです・・・。 それから約10日後。 お互いの生体改造が完遂し、生体スウツとしての覚醒の時がやってきます。 安定液で満たされた各々の調整槽から液体が排水され、水槽からストレッチャーに移された二人は、隣り合わせの状態でゆっくりとほぼ同時に目を覚ましました。 「素敵だ・・・」 「あなたも・・・」 2人はラテックスの竜人となったお互いの頭部に手をやり、感触を確かめ合いました。 そして、無事に人間を辞められたことをまだぼんやりとした思考で実感したのです。 この研究所での研究が始まってから2件目の、どちらも志願者素体でかつ恋人同士という珍しい生体スウツが誕生した瞬間でした。

View Post