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とろくじら
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竜の胃袋(仮)挿絵1

 想像に任せたい派閥と、挿絵があると助かる派閥があるのですが、はっきり言うと僕は後者です。解釈違いでも好きに想像してもらえば嬉しいです。という事で、「わがまま」企画として挿絵をぺたり。カンナちゃん(仮)はぺたりどころか、べったべたです。 




 唐突に言いますが、「仲間外れ」という言葉は僕の人生において呪いのようにつきまとっていた言葉です。きっとその感覚が、少し前までの人当たりに大きく関わっていました。今日の午前中、もしかしたら僕は仲間で居てもいいのかな、という気分になりました。当たり前の顔をして、「丸呑み」作品を発信してきた一人として存在していてもいいのかなという気持ちです。


 自分の欲求に従う活動の一環として、最近久しぶりに映画を見始めました。デップー観たかったのですが、アマプラになかったんで『インターステラー』を観ました。英語も聴き取れなくはないのですが作業中に観る都合上、吹き替え版です(日本語映画ですら字幕ないとキツイ事ありますもんね)。SFの皮を被った「愛」の話だなって思いました。愛は次元を超えるというなら、僕も愛されたはずだよな、と思いつつ。ある意味丸呑みにされたいと思っているのは愛かもしれませんが。妄想の中で沢山のドラゴンや怪獣に丸呑みにされていましたから( ˘ω˘ )

 ついでに世界観的物理学的な興味で言うと、僕は「時間という次元は存在しない」派閥です。存在するのは、ただ量子の動きの結果のみなのです。





竜の胃袋(仮)挿絵1 竜の胃袋(仮)挿絵1

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