マシュマロありがとうございます!
おおおーーー実は私は立体的に描くの苦手マンでしたーーー
そういってもらえると嬉しいです!!!
感覚をつかむという意味だと、
blenderで立方体を生やしていくと
立体感の感覚つかみやすいですね!
(そのために覚えるにはちょっとハードル高いんですが)
3D空間上で、この面を引き延ばすとどんな形状になるか?を予想して
実際に引き延ばしたとき、予想とギャップがどれくらいあるか?とか試すと
頭が3D脳になりやすいなぁとblenderいじってる時は思いました。
そういった意味で、紙の上に水平線を決めてから
箱をどんどん増やしていくのも
立体感覚つかむうえで、
やってみると面白いと思います!
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現状マロ主さんは、「覚えている形状が平面的」というお悩みがあると思うので
「立体感を生み出す描写」にしていくうえで、「立体感を意識した描写」を繰り返し脳に覚え込ませる作業は必要になってくると思います!
そういった意味で、デッサンとかにもたどり着きそうですが…
行動の前に、頭の片隅に置いておくといいことがあると思いました。
▼頭の片隅に置いて、定期的に自分に質問する内容
「立体感とは何ぞ?」
「立体を感じる時っていつ?」
「今見たものに立体を感じる?」
「それを表すシンプルな要素は?」
という感じに、何を捉えておけば「立体」は成り立つのか?
という視点を持っておくと、デッサンする時も立体の表現に活かしやすいかなと思います。
↓この方の最初の方のラフが、すごくシンプルな要素で「空間(立体)」を捉えているんですが、こういったものの見方は参考になると思います。
▲最初の数本のラインで、人がいる空間(立体感)を作ってるのが…
すごい…さすが巨匠…
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それと絵を描くときに、
身についていない感覚を使うのは大変なので
まずは「シンプルな要素で捉えつつ、スモールに試す」のがいいと思います。
そういった意味で、「画面に箱をたくさん描く」「デッサン」もいいと思いますし
例えば、「腕を前に出すポーズ」などでも試せるかなと思います。
どちらの場合でも、資料を見つつ、立体を示す要素について分析してから描き始めると、技術として定着しやすくなるかと思います。
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私は今「人間が地面に立っている感じ」について
ぼんやり模索中なんですが、
この模索をするときに
「写真の中の人物のどういった要素が立っていると感じさせるのか?」
という質問を頭の片隅に置きつつ
ドローイングをして、気づいた事を次のドローイングで試す。
みたいなことをやっています!
▲ひたすら自問自答みたいな感じでやってます
こういった模索をするときは
「線を引く・とにかく描く」という感覚よりは
「より伝わりやすい線は無いか?」線の使い方を模索する感じで試しています。
立体感の模索の場合「奥行の手掛かり」が重要になると思うので
「奥行の示し方」は、技術書を読んで知識を仕入れるのもいいと思います!
(なんか…今パッといい書籍思い浮かばずなんですが)
そして、デッサンなどを行う場合
「奥行の示し方」を試すイメージで繰り返すといいと思います。
そうすれば、見たものをコピーするのではなく
「立体の示し方の実験」を繰り返し行えるので
技術も定着しやすくなると思います~!
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んで、最後にコツ?かわからないですが
自分が立体感を意識するときに、
「曲線」部分でも「直線」で捉えるようにしています。
これをすると物体の「角度」を示しやすい気がしてまして
奥行や圧縮の手掛かりは「角度」「重なり」で
ある程度作れると思っているので
奥行を明確に示したいときに
直線で構成したりします。
(単純化しすぎると、絵として面白みに欠けるので、このバランスは気を配るようにしています)
曲線は線の性質上柔らかいので、
角度を伝えるときに若干曖昧さが出る気がするので
曲面の場合も最初に捉えるときは
ある程度直線を意識しています。
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あとは(まだあるのか)
めちゃくちゃ抽象的な話になるので
分かりにくい内容なんですが…
紙の上に線を引く。という平面状の出来事としてではなく
「頭の中で作った立体物のイメージ」を線を使って示す。
という感覚で描いてます。
なんとなく、
粘土さわったり、積み木積み立てたりする感覚で
1本線を引いているという動作ではあるんですが
「柱を立てる」つもりで線を引くようにしています。
線を引く前に
頭の中で1度立体を積み上げるイメージを作って
頭の中で立体として出来上がったものを
実際に手を使って引いてみる。
みたいな、プロセス踏んでます。
頭の中のイメージがより具体的であればあるほど
手で描くときの成功率が上がる気がしています。
ここら辺は、数やることでだんだん鍛えられる筋肉なのかなぁ
という感覚で、今も日々人体と向き合い中です。
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色々書きましたが
ここら辺の感覚については、
ご自身の描写の気持ちよさにかかわると思うので、あくまでおめぐはそう捉えてる。くらいに思っていただければと!思います。