イケメンに堕ちる羽那
Added 2024-10-11 12:16:42 +0000 UTC羽那、今日の収録頑張れ……
「うん、ありがと。行ってくるね、プロデューサー。」
いつも通りプロデューサーが羽那のことを送り出す。
羽那が笑顔を浮かべて、プロデューサーへ笑みを浮かべるのは、お互いの信頼の証だった。羽那をプロデュースし始めて、早1年以上が経とうとしていた。今では人気作品の主演にも選ばれており、スタッフや視聴者の間の中でも評判が高い。
空色のロングヘアーに美しい瞳。一度笑えば花のように見た人を魅了する。まさに天性のアイドルだ。
今や彼女は国民的アイドルにまで登り詰め、お茶の間で見かけない日はない。アイドルとしてはもちろんのこと、女優、グラビアなど何でもござれである。それ故に、彼女は男性からも人気が高かった。
一体どれほどの男性が彼女と付き合いたいと望んだか。モデル顔負けのスレンダー体形、かといって出ているところはしっかり出ており、メリハリの効いた女性らしい肉付き。同年代の男子では彼女と釣り合う程の男はいないだろう。
「あっ、プロデューサー。終わったらいっぱい褒めてね?」
羽那が口元に手を当てて、悪戯そうな笑みを浮かべながら、こそっと話す。しかし、ただ大人びているだけではない。時折見せる彼女の年相応な一面とのギャップが彼女の魅力をより引き立たせるのだ。そんな羽那をプロデュースすることに、プロデューサーは一種の優越感を抱いていた。
俺は羽那をプロデュースしているんだという優越感。
いつも羽那の隣にいるという優越感。
そして、羽那と付き合っているという優越感。
羽那とプロデューサーは付き合っていた。
WING優勝を果たしたあの日、プロデューサーは羽那に告白をしたのだ。それ以降、アイドルとプロデューサーという関係ながらも同時に恋人という禁断の関係を続けていた。
ああ……もちろん。それより、終わった後、どこかに食べに行かないか?
「うんっ……どんなお店なんだろ……♪楽しみー……♪」
まずは第一ステップクリアだ。
この日のためにプロデューサーが血眼になって探した店。今度は失敗は許されない。
プロデューサーの脳裏にあの日の苦い思い出が蘇る。羽那の膣に挿入した瞬間、射精してしまったあの思い出を。羽那は『気にしないで』と言って慰めてくれたが、プロデューサーにとってはトラウマ級の出来事だった。だからこそ、失った自尊心を回復させるためにも今回は失敗は許されない。
ぴろん……
あっ、すまん羽那。ちょっと呼び出されてな。終わったらすぐ戻って来るから。
「うん、大丈夫だよプロデューサー。ご飯楽しみにしてるね……♪」
今日こそはという思いを抱いて、プロデューサーは胸を引き締めるのだった。
ーーーーー
今日の撮影もばっちりだったな、羽那
「見ててくれたんだ、具体的にどんなところが良かった?」
羽那の笑顔とか、身振りとかだな。初めてとは思えない演技だった
「他にはー……」
ほ、他に?あー、そうだな笑顔とか、かな……
数時間に及ぶ撮影は無事終わりを迎えた。監督からの羽那への評価は上々とのこと。今回の経験は、これから彼女のキャリアに大きく繋がるだろうとのことだ。
羽那も撮影を無事終えることができたことに安堵したのか、緊張を解いてプロデューサーと談笑していた。いつもの調子を取り戻し、プロデューサーに悪戯っぽい笑みを浮かべて話しかける。
「他はー……」
えっ、ええ……?
「嘘、冗談だよ……いつも見ていてくれてありがとう。」
一仕事を終えて、今の羽那はすっかり恋人モードだった。揶揄う羽那に対して、プロデューサーは困り笑顔を浮かべる。その時だった。
「お疲れ様っす~。」
控え質の扉がノックされる。羽那がどうぞというと入ってきたのは一人の少年だった。羽那と身長こそ同程度だが、年齢は恐らく羽那よりも年下だろう。華奢な身体をしており、一目見ただけでは女性と勘違いしてしまいそうな程のきめ細やかな肌と顔つきだった。美形男子という言葉があるが、彼ほどその言葉が似合うものは存在しないだろう。それもそのはずだった。彼は人気アイドルユニットのセンターにして、今回のドラマの主人公なのだから。
ドラマの内容としては、羽那の演じるヒロインが主人公と恋に落ちるというベタなものだった。そのため、彼は撮影後の挨拶に来たのだ。
「鈴木さん、お疲れ様っす。初めての主演だったんですけど、鈴木さんのおかげで失敗せずにできましたよ~。」
「お疲れ様です。○○さんも初めてだったんですね。」
流石アイドルというべきか。屈託のないその笑顔は男性であるプロデューサーすらも魅入ってしまう。一体どれ程の女性をその顔で魅了してきたのか。今やテレビや雑誌で引っ張りだこ。彼がPRした商品は瞬く間に売れ、握手会を開けばチケットはすぐさま完売してしまうらしい。
「へぇ、奇遇っすね~♪」
しかし、業界内では彼についてあまり良い噂は聞かない。
共演者の女性を片っ端から口説き、持ち帰っているという噂だ。それ故にプロデューサーは気が気ではなかった。羽那と喋っている少年の仕草、表情、喋り方、全てが計算されているように感じてしまう。
「あっ、そうだ。敬語ばっかりじゃ疲れちゃうでしょ。これから○○って呼んでよ。」
彼の馴れ馴れしい態度に思わず、プロデューサーも眉を顰めてしまう。そんなプロデューサーの様子を見て、少年は挑発するのだ。
「あっ、すみません。羽那さんのプロデューサーさんですよね?もしかして、大事な打ち合わせの途中でした?だったら、申し訳ないことしちゃったな。出て行った方が良いですか?」
図星だった。少年の発した言葉に対して、プロデューサーは何も反論することができなかった。黙りこくるプロデューサーを見て、少年はあくどい笑みを浮かべる。
「あっ、けど今は羽那さんと話してるから、羽那さんに聞いた方が良いかな?ねえ、羽那さんはどう思う?」
「ううん、全然大丈夫だよ。じゃあ、あたしもこれからは○○くんって呼ばさせてもらうね♪」
なっ……
羽那ならば断ってくれると。羽那ならば目の前の男が何を考えているのか見抜いてくれると信じていた。しかし、羽那から返ってきた答えは想定外のもの。それどころか、心なしか華の声が嬉しそうに弾んでいるようにも聞こえた。
羽那の答えを聞いて、少年が馴れ馴れしく羽那の手を握る。もしこの場に羽那が居なければ、少年の顔面を殴っていただろう。
「わぁ、僕たち友達みたいじゃん♪羽那ともっと仲良くなりたいから、これからどっかに行かない?」
「どうしよっかなぁ……あたしもこれから用事があるからなぁ……」
羽那の視線が一瞬プロデューサーの方に向く。
そうだ。羽那はこれから俺と一緒に出掛けるんだ。
羽那が少年からの誘いを断るように、プロデューサーは胸の中で願うことしかできない。
その時だった。
胸ポケットの中にしまっていたスマートフォンに着信が入る。
『すみません、プロデューサーさん。イルミネの撮影が長引いてしまって、急遽予定が変更になってしまったので、プロデューサーさんがノクチルの皆さんを迎えに行って頂けませんか?』
どうやら他のユニットの撮影が遅れて締まっているらしい。はづきから電話口の向こうで申し訳なさそうな口調で謝る。普段のプロデューサーなら、返事一つで了承していたが、今回はタイミングが悪かった。羽那との予定も相まって返事を渋ってしまう。
「大丈夫だよ、プロデューサー。プロデューサーは他の子を迎えに行ってあげて。」
で、でも……
「安心してください、プロデューサーさん。羽那のことは僕がきっちり送っていきますんで(笑)」
2対1でプロデューサーにとって分が悪いのは明らかだった。
そいつは羽那のことを狙っているんだぞ?
そう口に出せたらどれほど楽だっただろうか。しかし、プロデューサーには勇気が足りなかった。
ーーわかりました。すぐに迎えに行きますので、はづきさんは引き続きイルミネのみんなをお願いします。
少年の『よっしゃーっ!』と歓喜に震える声が嫌でも耳を突いてくる。できるだけ少年の姿が視界に入らないように努めるしかできない。
ノクチルのメンバーを迎えに行くために、プロデューサーは控室を後にする。扉を閉じた途端、部屋の向こうから楽しそうな談笑が聞こえる。羽那の身に何も起こらないことを祈るしかできなかった。
ーーーーー
「へ~、そうなんだ。じゃあ、羽那は学校のみんなから人気だったんだね。」
「え~っ、そんなことないよ~……」
控室からプロデューサーが立ち去り、二人はまるで恋人のように楽しそうに談笑をしていた。少年が時折羽那のことを褒めては、満更でもなさそうに身体をくねらせて照れている始末。心なしか顔も紅く染まっている。
「もう、年上をからかっちゃだめだよ?」
「(この人とってもおしゃべり上手だし、とってもかっこいい❤あ~、やば❤ちょっと好きになっちゃうかも……❤)」
「羽那ってとってもかわいいし、御淑やかだし、彼氏に立候補しちゃいたいくらいだよ♪」
「え~~~❤またそんなこと言って……❤」
出会って一日目とは思えない会話である。普通ならば、セクハラで訴えられてもおかしくはない会話。にもかかわらず、羽那は嬉しそうに笑みを浮かべるのだ。
先程から人差し指で髪を弄って、恥ずかしさのあまり少年と目を合わせて会話ができていない。年上として平然を装って入るものの、時折舌が回らない様子だった。いつもはプロデューサーを揶揄っている少女も、イケメンの前では一人の女になってしまっていた。
「けど俺本気だよ?もし羽那がよかったら、この後僕の家に来ない?」
「どうしよっかなぁ……❤けどなぁ……知らない男の人の家に行くのはなぁ……❤」
もちろん本気で嫌がっているわけではない。もったいなぶることで羽那は少年との会話を楽しんでいた。
「そんなこと言わないでさ(笑)プロデューサーさんもいないしさ、もっとゆっくりお話しようよ。人目の付かないところでさ(笑)」
「まぁ、話をするだけならいいよ?」
「そうこなくっちゃ♪」
少年とは言え、男の部屋に女性が招かれるのだ。羽那だって、その意味を理解していないほど幼くはない。それを了承したということは、つまりそういうことだった。この場にプロデューサーが居れば憤慨のあまり倒れてしまっていただろう。
「じゃあさ、マネージャー呼んでくるからちょっと待っててよ♪」
ーーーーー
「ほら、羽那こっちに来てよ♪」
「○○くんって結構大胆なんだ……❤」
都内の高級マンションの最上階で、羽那と少年は戯れていた。お互いソファに腰を掛けて、目と目を合わせる。少年と目を合わせる羽那の瞳には、ピンク色のハートマークが浮かび上がっていた。女子高生が見せてはいけない雌の顔。目尻はとろんと垂れ落ちており、頬は紅く染まっている。発情していることは明らかだった。少年もそれを理解しているようで、羽那の身体に自分の身体を密着させて、彼女の身体の感触を楽しむのだ。
羽那は283プロ内ではお世辞にも目立つような身体とは言えない。めぐるや愛依といった羽那よりも恵まれた身体の持ち主は存在する。しかし、それはあくまで283プロの中での話だ。羽那も平均的な同年代と比べると恵まれた身体の持ち主だった。
少年の身体と密着して、羽那の胸がむにゅりと潰れるのが服の上からでも分かる。
「羽那ってさ、めっちゃモテそうだよね~♪彼氏とかっているの?」
「ん~?秘密❤」
アイドルとプロデューサーが付き合っているなど言えるはずもない。
羽那が笑みを浮かべて想念を挑発する。明らかに誘っていた。
少年の手が羽那の顎に伸ばされると、彼女の顎をクイっと持ち上げる。
「……❤」
羽那の顔と少年の顔がお互いの呼吸音が聞こえるほどにまで近づく。
「(噓噓噓……❤近すぎっ……❤こんなのかっこ良すぎて、目合わせられない……❤)」
羽那と少年の唇が2cm、1cmと徐々に近づく。やはり場慣れしているのだろう。羽那と違い、全く動揺を見せない。こんなのお手の物と言わんばかりになれた動作で、羽那の唇に自身の唇を重ねた。
「ぢゅるるるっ……ちゅぷっ、ふんっ……❤れりゅっ……❤」
ただ唇を重ねるだけのキスではない。舌と舌を絡ませ合う恋人同士が行うキス。
「ちゅるるるっ……❤れろれろれろっ……❤ちゅぷ、ちゅっ……❤」
「ほら、舌出して♪」
羽那が可愛らしい舌を差し出すと、少年が舌に吸い付く。羽那の身体が一際大きく飛び跳ねた。
口を塞がれて苦しいはずなのに、より濃密にキスをねだってしまう。羽那も少年の舌に吸い付いたり、お互いの舌先を絡め合わせているせいで、服には唾液が滴り落ちていた。
「ふん゛ん゛っ……❤ぢゅるるるっ……❤ちゅっぱぁ……❤ひゃっ……❤」
少年の手が羽那の美しい髪に伸ばされる。髪は女の命である。しかも羽那はアイドルだ。アイドルの髪の毛をベタベタと触っているのだ。しかし、羽那は嫌がる素振りを一切みせない。
「髪の毛サラサラだね。やっぱりアイドルって髪の毛にも気を遣ってるんだね……」
「もう、○○くんったら上手なんだから。けど、ありがとう……❤」
大切に手入れをしている髪を褒められて、嬉しそうに目を細める羽那。恋人であるプロデューサーにも見せたことのない雌の顔だった。
羽那のさらさらとした髪の毛を触りながら、少年はキスを続ける。
「ふむ゛っ……む゛っ、ぢゅるるるっ……❤ちゅっぱぁ……❤れろれろれろっ、○○くんキス上手……❤」
「みんな頭を撫でながらキスをしてあげると、馬鹿になっちゃうんだよね(笑)ほら、もっと舌絡ませて♪」
少年から間接的にお前は馬鹿だと言われているのにもかかわらず、羽那はそのままキスを続ける。
「んんんっ……❤ぢゅるっ……❤あっ……」
長いキスを終えてようやく少年の唇が羽那の唇から離れた。二人の唇を繋ぐ銀色の糸がぷつりと途切れる。それを指で受け止めると羽那は卑しそうに唾液の付いた指を舐めとるのだ。一挙一動が少年の心をくすぐる。
「もっふぁいないっ……れぇ……❤ぢゅるるるっ……❤れぇろ……❤」
「うわっ、それエロすぎ(笑)」
「あんっ……❤」
髪に添えられていた少年の手が今度は羽那の股間に伸ばされる。先程のキスのせいか、スカートの上からでも分かってしまうほど湿っていた。少年の指を求めて、羽那の腰が情けなく前後している。そんな羽那の様子を見て、少年は馬鹿にするように笑うのだ。
「さっきから腰ヘこつかせすぎ(笑)そんなにおまんこ触って欲しいんだ(笑)」
「うんっ……❤○○くんの指でおまんこ触って?」
へこへこ……❤ふりふり……❤
「じゃあ、自分で服を脱ごっか♪」
少年の指示に従って、羽那は纏っていたものを次々に脱ぎ捨てていく。部屋の中にはだと布の擦れる音だけが響き渡り、あっという間に全裸になった。
きめ細やかな肌は、部屋の照明を反射させ、羽那の存在をより美しく際立たせる。スラリと細くしなやかな身体ながらも、出ているところは出ている。セックスするときはここを掴んで下さいと言わんばかりにウエストが細い。かといって肉付きが不足している訳ではなく、肉付きの良い尻からは、女子高生らしい健康的な太ももが伸びていた。しかし、そんな均等の取れた羽那の美しい身体にも一つアンバランスな箇所があった。
「うわえっろぉ……♪」
バスト84……
特段大きな胸ではないが、何よりも特徴はその形にあった。小ぶりな乳房にもかかわらず、谷間は長く、胸板に張り付いたように垂れていた。所謂長乳というものである。均衡のとれた身体に存在しているアンバランスさが羽那の身体の魅力をより引き立たせる。
既にキスのせいで、華の秘所は蕩け切っていた。割れ目から愛液が滴り落ちている。
「ふぅっ……❤ふ~っ、ふっ、ふっ……❤」
少年の指が羽那の秘所に近づく。彼女も興奮を隠せないらしく、肩を上下させながら荒く呼吸をしている。
指が添えられた瞬間、蕩けた秘所が何の抵抗もなく指を呑み込んだ。
にゅぷぷぷぷぷぅ……❤にゅぷぅ……❤
「くっほっ……❤ふぅ゛っ……❤ふっ~~~❤んぉ゛っ……❤」
アイドルの口から出たとは思えない程の汚い声が発せられる。第一関節まで挿入された少年の指が羽那の中をゆっくりとほぐしていた。
にゅぽっ……❤ちゅぷっ……❤くちくちくち……❤
「ひァ゛ァ゛っ……❤!なにこれっ、こんなの知らなっ……ふォ゛オッ……❤!」
「もしかして今までまともな手マンされてこなかった感じ?じゃあ、意識吹き飛ぶまで手マンしてあげるね♪」
初めて体感する刺激を前にして、羽那は目を白黒させる。がに股になりながら膝はガクガクと震え、少しでも気を抜けば体勢を崩してしまうことは明らかだった。少年の身体に縋って、何とか体勢を維持する。
くちゅっ……❤にゅちゅっ、ずちゅぐちゅ……❤
「ひぁ゛あ゛ァ゛ァッ!そこっ、ほじるのだめっ……❤こっ、腰が落ちちゃっ……❤!イっ、あ゛ァ゛ァ……❤!」
「ちょっ、手ぇ邪魔だって(笑)こら、逃げるな。」
「んぉ゛❤❤」
刺激から逃れようと羽那が腰を引く。だが少年はそれを許さない。指を鉤爪状に軽く曲げて、離れていく羽那を引き戻した。突然の刺激に羽那は身体を大きく反らせながら、痙攣する。
ぐちゅぐちゅぐちゅにゅちゅにゅちぃ❤
「ふぐッ……❤!んぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛っ❤❤!!しょ、しょこっ……❤今指動かすのやめっ❤!」
「まだ浅いところしか触ってないのに、もうイきそうになってるんだ♪今まで下手くそな手マンしか受けてこなかったんだね(笑)じゃあ……」
にゅぷぷぷぷぷぅ……❤
「お゛ぉ゛??んぉお゛お゛お゛??おごォ゛オっ……❤!」
羽那の表情に??マークが浮かび上がる。何が行っているのか分かっていないようで、馬鹿みたいに口をあんぐりあげて、口の端からは唾液が滴り落ちていた。
先程まで第一関節まで挿入されていた指が全て羽那の肉壺の中に挿入されていた。指の付け根をゆっくりと動かすと羽那の表情が蕩ける。
「おっほぉお゛オっ!!んぉ゛お゛お゛お゛お゛っ❤!!イくいっくイくイっぐぅ……❤!!」
電流を流されたように身体を痙攣させる。身体は完全に反り返っており、白い喉仏が丸見えになっている。そして身体を勢い良く仰け反らせた後、少し遅れて……
じょばぁ……❤
羽那の股座から、半透明の液体が吹き出した。吹き出した潮はあっという間にカーペットを汚し、床に水溜まりを作る。
身体の中心から外側にかけて快感が広がっていく。
「おぉ゛お゛お゛ッ……❤!おまんこイくッ❤!今、イってるからッ、お゛っ、そごォ゛……❤!指動かすのやめてぇぇぇえぇッ❤!!イくイぐイぐ、ふォ゛……❤ぐォ゛……❤!あっ、あっ、あっ……❤あぁ゛……だめっ、でちゃう❤でちゃうからぁ❤」
ぶるぶるぶる……
ぶしゃぁ……❤
股座から吹き出る潮が止まらない。このままでは脱水症状になってしまうのではないかと感じさせるほどだった。しかし、少年は肉壺をほじくる指を止めない。何かを探し当てるように指をゆっくりと動かす。
「ん~、どれどれ?」
「やぁ゛あ゛っ……なにを……❤」
「おっ、ここかなっ……」
ずぼっ……
「んぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛~~~~~ーーーーーッ❤❤」
ぶっしゃぁ……!!
部屋の中に羽那の絶叫が木霊す。舌先はピンと伸ばされ、見開いた目は天井を見ていた。少年が指を伸ばしてGスポットを押し込むと、羽那の身体も同じようにピンと伸ばされる。
「Gスポット押し込まれるのヤバいっしょ?これすると女の子全員潮吹きながらイっちゃうんだよね~♪ほら、イけ♪」
「イィ……ッ❤!イっでるッ!イっでるから、今Gスポット雄のやめ゛でぇぇえぇッ!!❤❤」
ぶっしゅッ!!
羽那の潮吹きの勢いと共に、秘所から指が引き抜かれた。少年の指は潮塗れになっており、指先からは潮が滴り落ちている。
「あ~あ、指抜けちゃったよ。」
「ふっ、くふぅううぅ……❤んぉお……❤」
拷問から解放された羽那はとうとう腰を落としてしまった。
肩を上下に動かして、必死に肺の中に酸素を取り入れる。
「すっ、すごかったぁ……❤あんなの潮吹いたの初めて……❤ちょっと恥ずかしいかも……❤えへへ……❤」
玩具のような扱いをされているのにもかかわらず、羽那は少年に向けて笑顔を向ける。
「潮吹いている羽那、めっちゃ可愛かったよ♪じゃあ、今度は僕のことも気持ち良くしてもらおうかな♪」
「あっ……❤」
羽那の目の前にペニスが突き出される。その光景は槍を突きつけられる囚人の様だ。ペニスが醸し出す異様な迫力を前にして、羽那が後退りする。
雌殺しのマラ、そう形容するしかなかった。まず長さは優に20cmを超え、25cmにも迫りそうだ。何もしていないのにもかかわらず、既にペニスはへそに当たってしまうくらい反り返っており、太さも長さ相応にある。年頃の少年が持つペニスにしては、異常なぐらいに大きかった。しかし、何よりも特徴は大きさではなく、その形だった。
例えるならば瓢箪に似ている。亀頭がぼっこりと膨れ上がり、カリの部分で窄まったかと思えば、カリから根元に掛けて膨れ上がっている。
竿全体でで雌肉をほぐし、カリの部分で解した肉を削ぎ落す。そしてぼっこりと膨らんだ亀頭で子宮を磨り潰す。竿が淫水焼けしていることから、今まで何人もの女を喰ってきたことを如実に示していた。
「どう?僕のちんぽ凄いでしょ♪このちんぽおまんこの中に入れてあげると、みんな最後は潮吹きながら気絶しちゃうんだよね~♪」
「潮を吹きながら、気絶……❤」
羽那の喉がごくりと音が鳴る。
じゅんわぁ……❤
いつの間にか、股を大きく開き、丸見えになった割れ目からは、白くねばついた愛液が地面に滴り落ちていた。目の中にはハートマークを浮かび上がらせ、興奮を隠せないといった様子だ。
竿が羽那の顔に乗せられる。ごぽりという音を立てて、割れ目から塊のような愛液が垂れ落ちた。
「すぅ~……❤お゛❤❤ふぅ……❤ふぅ~っ、ふっ……イく……っ❤」
「まだ舐めたらだめだよ♪良いっていうまで舐めたらだめだからな。」
少年は徹底的に羽那のことを堕とそうとしていた。羽那の脳にペニスの臭いを擦り付けるように、彼女の鼻にペニスを押し付ける。
羽那もペニスの臭いに夢中になっているようで、両手で少年の腰を持って、自らの鼻にペニスを押し当てていた。
どぽぉ……❤
「すぅ゛……❤ふぅ゛……❤くふぅ……❤ふぅ゛……❤ふぅ~~っ❤」
羽那の腰をヘこつく動きがより激しいものへと変化する。もう我慢できないといった様子だ。そして……
「舐めろ、羽那……。」
「ぢゅるるるるるぅ……❤」
少年が先程とは声色を変えて、一段低いトーンで命令する。
25cmを超えるペニスがゆっくりと羽那の喉野中に呑み込まれていく。最初は優しい口づけから始まり、窄めた唇を使って、ご奉仕をする。その様子は、卵を丸吞みする蛇のようだ。
少年は腰を一切動かさない。ただ奉仕を待つのみ。お前が気持ち良くしろという意思表示だった。
「じゅるじゅるじゅる……❤にゅるっ……うぶッ⁈けふっ……❤れろろろろぉ……❤」
苦しさで咽かえろうが気にしない。5cm、10cmと呑み込むのに比例して、股から滴り落ちる愛液の量も増加する。既に足元には那波っこい愛液の水溜まりができあがっていた。
「れりゅりゅりゅりゅりゅっ……❤じゅぼっ……❤」
咽かえる苦しさを押さえて、完全に根元までペニスを咥える。唇が股間の根元にくっついて、鼻先が陰毛に埋もれてしまっていた。
少年が気持ちよさそうに息を漏らす。
「ふぅ……羽那の口の中めっちゃ気持ち良い~♪283プロの中で一番気持ちいいよ♪」
「……❤」
少年の手が羽那の頭を優しく撫でた。
羽那が嬉しそうに目を細める。お返しと言わんばかりに、ペニスを呑み込む喉を締め付けた。
「あ゛~っ、やっぱアイドルの口をマンコにすんのマジで最高♪んじゃ、そろそろ動いてよ♪」
「じゅぼっ……❤じゅぶっ、ずろろろろろぉ……❤」
男の指示に合わせて今度は、ペニスが口から引き抜かれていく。
ぶしゅっ……❤!
「じゅぞぞぞッ……❤!じゅるるるるるうっ……❤れりゅりゅりゅりゅりゅ……❤!」
呑み込むときと同じくらい長い時間かけて、ペニスを吐き出していく。呑み込むときと同じように、またもや潮が吹き出した。
超ロングストロークによって、カリに引っかかった唇が捲れ上がる。引っ掛かったカリは次第に羽那の表情を歪ませて、すっぽん顔へと変化させる。ペニスに張り付く頬はべっこりとへこんでいた。
「ちょっ、どんだけちんぽ好きなんだよ(笑)」
「じゅごごごごぉぉぉ……❤じゅぞぞぞッ!!……じゅろろろろろぉ……❤」
そして口の中を真空にさせて行うバキュームフェラ。男が腰を引き抜こうとしても、バキュームが強すぎて引き抜けない。鼻の舌が小指一本分の長さにまで伸びきってしまっている。
「だったらっ……」
「……❤???!!!」
腰を引き抜けないことを悟った少年が、再び羽那の喉奥にペニスをねじ込んだ。苦しさで羽那の表情が歪む。
「んぶっ!げひゅっ……❤くぉ……❤くるしっ……ぢゅるるるっ……❤ぢゅっぱぁ……❤」
しかも背後に壁があるせいで、身体を捩って逃れることすらもできない。少年が羽那の髪の毛をポニーテールのように纏めて掴むと、何度も喉奥に腰を打ち付ける。一突きすれば、股座から潮が吹き出し、身体を痙攣させながら絶頂を迎える。
「うっ、ぶ……❤ちゅぼぼぼっ……❤けッ……!クッ!!……❤」
羽那の顔がみるみる真っ赤になっていく。時折手の平で少年の太ももをぺちぺちと叩くが、少年は腰を止めない。
「あ~、そろそろ昇ってきた……一番奥に射精してやるからな、しっかり受け止めろよ!」
「ぢゅぞぞぞぞぞぞッ!!ぢゅっぽん!ぢゅっぽん!ぢゅっぽん!ぢゅっぽん!ごごごッ!!!ぢゅごごごごぉ!!」
精液を搾り取ろうと喉奥を締め付けて、より強力なバキュームで精液を吸い取ろうとする。
鼻息を荒くして、口内全体を使う。もちろん舌を使うことも忘れない。時折舌先で裏筋をちろちろと舐めとり、不規則な刺激を与えていく。
苦しさから、瞳から涙がにじみ出ている姿も不思議な色気を醸し出していた。吐くだけで無く、ペニスの臭いを吸い込んで鼻をヒクつかせている様子は、アイドルが決して見せてはいけない表情だ。既に少年のペニスに夢中になっていることは明らかだった。
「おぉ゛~、出るッ!」
ばっちゅんッ!!!!
「げひゅッ❤❤!!!!????」
少年の腰が羽那の顔面に打ち付けられる。拳のように硬いペニスが喉奥をゴリゴリと削り取った。羽那も何が起きたのか理解できていないようで、目を白黒させている。
ぼりゅりゅりゅりゅりゅりゅッ……ぶっびゅるるるるるるーーーー~~~ッ❤❤!!!ぶびゅぶびゅぶびゅぶびゅッ……❤!!!
「ーーーー~~~~~ッ❤❤☆☆!!……ッ!!!❤☆」
そして、少し遅れての奥で灼熱が弾けた。びちゃびちゃびちゃと喉奥に木工ボンドのように重い精液が打ち付けられる。
ぷじょーーーッ!!
「あ~出る出る……❤射精してるのに金玉の奥で精液作られて、射精止まんね~わ♪」
「~~ーーーーッ……❤!!ッ…………❤!!……!!……ーー~~~~~ッ❤❤!!」
ぶるぶるぶるっ……
ぶしゃ……っ❤
ごっきゅごっきゅと景気良く喉が鳴る。鈴口から吐き出される大量の精液を一滴も零すことなく飲み込む。
「ぷはぁ……❤」
長い射精が終わり、ようやく羽那の喉からペニスが引き抜かれる。羽那の唾液と精液が絡まりついて、ペニスがてらてらと反射している。まるで光を反射する大剣のようだ。
胃の中に収まりきらなかった精液が鼻まで逆流し、花提灯を作っていた。その様子を見て、少年が馬鹿にするように笑う。しかし、羽那は嫌な顔一つ見せない。それどころか、人懐っこい犬のように、口を開けては中を見せびらかす。
「まだ、飲んじゃだめだからね♪」
「んべぁ~~……❤ぢゅるるっ……❤れぇ~っ……❤」
早くしろと言わんばかりに、舌を動かして口の中の精液を掻き回す。羽那の一挙一動が少年の心を乱すのだ。未成年にもかかわらず、男の心を乱すよう羽那の姿は、まさに魔性の女である。
「飲め。」
「じゅるるるっ……❤ぢゅっぱぁ……❤」
少年の耳元でわざとらしく音を立てながら、精液を一気に飲み込んだ。
「ゲェェェッッッ……❤!!」
静かな部屋の中に、羽那のゲップ音が一際大きく鳴り響く。可愛らしい口からあのような野太いゲップが出るなんて、誰が想像できるだろうか。
半分近くまで萎んでいた少年のペニスが再び硬さを取り戻す。しかも、先程よりも大きい。
「あ~、なんかイラつてきたわ。今日は徹底的にハメてやるから、意識飛ばすなよ羽那♪」
じゅんわぁ……❤
「……❤」
羽那の目が細められる。期待感の籠った視線で、少年のペニスを見つめるのだ。
ーーーーーー
「まだ入れちゃだめだからな?我慢だよ、我慢♪」
「この体勢ちょっとしんどいかも……❤ねぇ、早くして?」
ベッドに仰向けになって寝転ぶ少年の上に羽那ががに股の姿勢になって跨る。きめ細やかな肌が部屋の照明を反射し、歳不相応の煽情的な雰囲気を醸し出していた。
腕は頭の後ろで組んで脇見せのポーズ。膝は直角に曲げて、下品ながに股の姿勢とあまりにも恥ずかしすぎる姿勢だった。長時間のがに股の姿勢で、脚の筋肉が引き攣りぷるぷると震えていた。
「あっ……❤」
ぱっくりと開いた割れ目から粘度の高い愛液が少年のペニスに滴り落ちた。ゴムを付けられたペニスがあっという間に汚されていく。
ペニスのサイズにゴムの大きさが合っていないようだ。ゴムがペニスに張り付いて、エラの形がはっきり分かるほど浮き出ていた。
でっぷりとした亀頭で子宮を押し潰し、剃刀のようなエラで膣肉を引っ掻きまわす。今まで何人の雌がこのペニスに堕とされてきたか……。羽那の膣肉を食い荒らさんと今か今かと挿入を待ち侘びている。
「あ~あ、羽那のマン汁でちんぽ汚れちゃったよ(笑)じゃあ、綺麗にしてくるかな?」
「うんっ……❤」
スクワットの要領で羽那がゆっくりと腰を下ろし始める。
ぬぷぷぷぅ……❤
「ふッ、ふぐッ……❤ふン゛ン゛ン゛ン゛……❤!!ぐふぅ……ッ❤!!」
先端の膨らんだペニスが羽那の狭い肉壺を掻き分けていく。
「ふぅ゛……ッ、ウ゛……くォ゛ッ、お゛……ッ……❤ふぐゥッ❤❤んぉ゛……ッ……❤」
ぶしゅっ……❤
降ろしていた腰の動きが止まる。その瞬間、羽那の股から半透明の液体が吹き出した。少年の胸板に潮が打ち付けられる。
亀頭が大きすぎて入らないのだ。亀頭が半分辺りまで入ったところで、無意味に腰を振り続ける。
「あ゛……ッ、な゛にこれ゛っ……❤ぉ゛お゛お゛っ……、イくイくイぐイっくッ、ぉお゛お゛お゛お゛ッ!!」
腰を振って更に奥まで入るように誘導するが、全く意味を為していない。それどころか、腰を動かす度に、亀頭が膣の浅いところを擦り、無様に絶頂を迎えてしまう。
「ちょっ、まだ先っちょしか入れてないのに(笑)おまんこ弱すぎじゃん(笑)あっ、そういえば白瀬咲耶ちゃんだっけ?あいつも、おまんこの中に入れただけで意識飛ばしてたっけ?」
少年の口から衝撃の言葉が飛び出す。確かに少年の容姿とテクニックを持ってすれば、年頃の少女を堕とすことは容易いだろう。もっとも、少年の言葉は羽那には届いていなかったが……。
少年の手が羽那の細いウェストに伸ばされる。本当に内臓が詰まっているのか疑ってしまう程、細いウェスト。しかし、程よく筋肉が付いており、ただ細いだけでないウェスト。
少年の手がウェストをがっちりと掴むと、腰を一気に突き上げた。
ばっちゅんッ!!
「イ゛ヒッ???????????!!!☆」
羽那の口から奇妙な”音”が漏れ出る。
今まで粗ちんしか受け入れてこなかった膣がゴリゴリと押し広げられ、最奥にある子宮がぺしゃんこに潰される。
ぶしゃぁああああッ……❤!!
「んぉ゛お゛お゛おッ~~~ーーーーーーッ!!!!❤❤イくイぐイくイぐーーーーーーッ!!💢💢」
今日一番の潮が股から吹き出す。下手すれば脱水症状で死んでしまうのではないかと思ってしまう量だった。
ずっちゅッ、ぐっちゅ……❤にゅっちゅ……❤
「うぎゅぁ……ッ❤ふッ、んぉおッ、そこッ、子宮ッ、ちゅぶれッ……❤!や、や゛め゛ッ!!」
「ダメに決まってんだろ(笑)」
「お゛お゛ぉ゛お゛~~~ーーーッ!!やめ゛で、やめて、や゛め゛てぇぇえぇッーーーッ!!❤❤」
ぶしゅぅーーッ……❤!!
もはや拷問と言っても差し支えない。虫けらの如く手脚をジタバタさせるが、腰を強く掴まれているため、逃れることができない。オナホを扱うかの如く、腰を何度も打ち付けるのだ。当然新古品の膣では、荘園のペニスを受け入れることなんてできるはずもなく、へその下あたりがぼっこりと膨らんでしまっている。
「あ~、羽那の中うねうねしててめっちゃ気持ちい~♪」
「ふぬ゛ッ、んぎゅぃ……❤ふぎぎぎぎィ……❤!ぉ゛お゛ッーーーー!!イくイくイぐイっくゥゥゥゥッッッ!!」
部屋の中に絶叫が木霊す。近所迷惑になってしまうのではないか。そう思わせる程の声量だった。
「凄い乱れっぷりだね♪けど生でした方がもっと気持ちいよ?」
「あ゛ッ、ひぁ゛ッ……なっ、生はだめ……ッ❤だめなのっ……❤」
羽那の中で最後の理性が訴える。
ナマで入れられたら人生が終わってしまう。本当にイキ殺されてしまうと。脳裏にプロデューサーの姿が僅かに浮かんだ。
「え~、あっ……もしかしてプロデューサーさんのこと考えてる?やめとけって、あんな粗ちん(笑)」
「えっ、あ゛……ッ❤なんれッ……」
「いや、隠してるつもりだろうけどバレバレだったからね?あの時のプロデューサーさんの嫉妬してた顔おもしろかったなぁ……(笑)」
羽那の顔が恐怖で青ざめた。
「ねえねえ、どっちなの~?」
ぎゅむうううぅ……❤
「お゛ッ、ほぉ゛ッ、ぎゅォ゛ッ……❤💢!!ナマでいいからぁ……ッ❤おっぱい潰すのやめでぇぇぇえぇッ❤❤!」
羽那の些細な抵抗があっけなく終わる。少年の手が文字通り羽那の胸を握り潰していた。垂れ下がる胸が楕円形に歪む。
「ありがと~♪じゃあ、お礼として、まずは一番奥を潰してあげるね……♪」
「うぁ゛ッ……❤」
ぐりぐりぃ……❤ぐりぐりぃ……❤
少年がこしを突き上げると、そのままねじ込むように腰をぐりぐりと動かす。羽那の身体の内側から外側に掛けて、波打つように激しく痙攣する。
「お゛ッ……へぉ゛ッぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛お゛ッ……❤!!」
そして今度はピンと伸びるように身体が強張る。そして羽那の膣の中でペニスが震えると……
ぶびゅッ
「ほへッ❤❤⁈」
ぶびゅびゅびゅびゅびゅッ……❤!!ぶっびゅるるるるるるるッ❤❤!!!!ぶびゅ~~~ーーーーッ!!
「んお゛ぉ゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~ーーーーーッ❤❤!!」
羽那の身体が大きく仰け反る。舌先が天井を貫く勢いで伸ばされる。少年の視点からでは、羽那の表情を伺い知ることはできない。
ぶるぶるぶるぶるっ……❤
「くほぉ゛……ッ❤んォ゛……❤おごぉ゛……❤」
不気味なぐらい羽那の身体が痙攣する。声にならない声をあげ、ひたすら天井を見つめながら、子宮で精液の熱を感じ取っていた。
コンドームが膣の中で膨れ上がり、狭い膣を拡張していく。しかし、まだ少年の射精は終わらない。
「へッ……❤へッ……❤へぇ~っ……❤❤!!」
「ふぅ……出した出した♪」
少年の上で仰け反ったまま羽那は動かない。
締め付けようとする力を無視して、少年がペニスを引き抜くとそのまま後ろにひっくり返った。手足をおっぴろげながら、仰向けになっている姿は、車に轢かれたカエルのようだ。締め付けが強すぎるあまり、割れ目にコンドームが挟まっており、中から溢れ出す精液も相まって、中出しされたようにも映っている。
「久しぶりに、こんなにも射精したわ♪」
「んぉ゛……ぉ゛お゛っ……❤ふぐっ……❤」
絶頂の余韻が抜けきらないようで、身体を何度もビクつかせている。時折羽那の身体が大きく跳ね、いかに深い絶頂だったかを物語っている。しかし、少年はどこまでも鬼畜だった。未だに余韻から降りてこられない羽那を無視して、今度は剥き出しのペニスを秘所にあてがうのだ。
ぐちゅっ……❤
ペニスを覆うものがないため、先程よりもペニスの形が鮮明に分かる。拳のように膨らんだ亀頭が秘所に触れた。
ぶぷぷぷぅ……❤
「うぁ゛っ……❤あ゛っ……❤あ゛っ……❤!ぁ゛あ゛あ゛っ……❤」
少年の腰がゆっくり押し込まれる。その瞬間、羽那の表情が蕩けた。目尻はすっかり垂れ落ちて、Oの形を描いた唇からは汚い声が漏れ出ている。
人は脳の許容量を超えた快感を流されるとこうも情けない表情を晒すらしい。両の目が完全に中央に寄っており、何処を見ているのか分からない。
「ふっ……ほぉ゛……ッ❤おッごぉ……ッ❤!!イくイくッ……ふっう゛、ぐぅッ……❤ぐォ……ッ、イくイぐイぐッ、イっぐぅうううぅ……ッ❤!!」
ぶっしゅううぅ……❤!!
ベッドの上に一文字を描くように潮が飛び散る。挿入されただけで絶頂を迎えるなど、普通に考えたらありえないことだ。それほどまでに、男のペニスは羽那の膣のイイところを刺激していた。
「あ~あ、もうイっちゃったの?果穂ちゃんはちゃんとイくの耐えてたのに。ま、そのあと意識飛ぶまで犯してやったけど(笑)」
「あ゛っ……イくイくイくっ……、そこ潰されてイくッ……❤お゛っ……、お゛っ……、お゛っ……❤❤イっぐゥ……❤!!やめ゛っ……、もっ、イってるから゛っ❤やめてや゛っ……❤!」
「って聞いてないか(笑)」
羽那がなにやらぶつぶつと呟いているが、少年に取ってはそんなの関係ない。ただ己の快感のために腰を振るのみ。少年にとって、羽那はオナホでしかなかった。少年が羽那の腰をオナホを握るように掴んだ。
「んじゃ、そんな羽那にはお仕置きをしてあげないとね~」
「えっ……あ゛っ……❤」
ぞりりりりりりぃ~~~~っ❤❤
「んお゛~~~~~ーーーーーーッ☆❤❤!!!」
ぶっしゅっ……❤
少年が自慢のカリを使って膣肉を削ぎ落すように、ゆっくりと腰を引いた。
羽那の目の奥で火花が飛び散る。
「んぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッ!!それッ、やめ゛っ❤お゛っ、おまんこめ゛くれ゛っ❤めくれちゃうからぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あッ!!❤あア゛ァ゛あ゜ア゛ア゜ッ☆💢💢❤」
「ん?止めてほしいの?それじゃあ、今度は……」
ずぷっ……❤ぐぐぐぐぅ……❤
「うぉ゛ッ❤❤」
ずぷぷぷぷぷぅ……❤
「うぉ゛~~~っ❤ふぉ゛❤ぐぉ~~~❤❤」
そして、腰を引いたかと思えば、今度は腰を押し込んで、亀頭を子宮に擦りつけるのだ。羽那の子宮が餅の如く潰される。
「ここからからだから意識飛ばしちゃだめだよ(笑)」
ばっちゅんっ❤どすっ❤ずぷっ……❤
「お゛っ❤💢!お゛ッ❤💢!お゛っ❤💢!!し、しきゅッ、ちゅッ……潰゛れてるッ❤!!」
ぺったんッ!ぺったんッ!!ぺったんッ!!!
「お゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッ……❤!!!子宮潰゛すのやめ゛でぇぇえぇッ❤❤あ゛あ゛ァ゛ぁ゛あ゛ア゛ッ……❤!イくイくイぐイくイっぐッ……❤!!」
羽那のことを一切気遣わない暴力的なピストン。プロデューサーとのセックスがおままごとに見えてしまう程、暴力的なセックスだった。餅つきをするように、勢いよく腰を振って、ぺったんぺったんと子宮を捏ねる。
目は完全に白目を剥いており、女子高生がしてはいけない顔面崩壊っぷりである。
「ねえ、羽那はプロデューサーと僕どっちが好き?」
「え……❤」
少年の暴力的な腰振りがピタリとやんだ。羽那の耳元で詰めたい声色で囁く。少年は完全に羽那のプロデューサーへの思いを破壊しようとしていた。
とちゅとちゅっ……❤にちゅっ……ぬちゅ……❤
「う゛っあ゛ぁ……❤あっぎゅっ……おっほッ❤❤」
「ほらほら、早く答えてくれないと突いてあげないよ?まっ、僕はこのままでも良いけど♪」
さっきまでのような暴力的な快感を求めて子宮が疼く。精液を求めて膣肉がペニスを締め付ける。考えるまでもなかった。少年の美顔、テクニックの前では些細な抵抗など無いに等しい。
もやのかかっている羽那の頭の中を埋め尽くすように、少年が更に問いを重ねる。
「羽那はかっこいい人が好きなんだよね?」
「ひァ゛……か、かっこいいひと……っ❤」
男の言葉がゆっくりと羽那の脳に刷り込まれていく。その様子はまるで洗脳のようだ。
「うんっ、かっこいいひと……すきぃ……❤」
「じゃあさ、僕とプロデューサーさん、どっちがかっこいい?」
「○○君っ……❤○○君の方がかっこよくてしゅきぃ……❤」
言ってしまった。もはや考えている素振りすら見せなかった。それはつまり遺伝子レベルで少年に惚れてしまっているということ。
「じゃあさ、僕のセフレになろっか♪僕のセフレになってくれたら、羽那の好きなだけセックスできるよ?」
「うんっ……❤な゛ッ……なりたいっ……○○君のセフレにならせてくださいッ❤❤」
少年が満足そうに笑みを浮かべながら、腰を引く。亀頭を子宮に叩きつけるための、その呼び動作だった。
「じゃあ、最後にもう一回口に出して言おっか♪羽那は僕の何になりたいのかな?」
「セフレッ゛……セフレになりたいですッ❤❤○○様のセフレにしてくださいッ……❤!プロデューサーとは別れまずッ❤別れたいですッ……❤嫌゛いッ、大ッ嫌い……❤プロデューサーなんて大っ嫌いッ❤❤!!」
羽那の口から最大限プロデューサーを罵倒する言葉が飛び出す。その言葉に満足した少年が笑みを浮かべながら、腰を押し込む。子宮口と鈴口がピッタリとくっついた。
「んぉ゛~~~っ……❤ほぉ゛~~~❤うぉ゛❤❤」
羽那の鼻の下が伸びる。蕩けた表情とは裏腹に、口から飛び出るのは獣のように汚い喘ぎ声。
少年もいよいよ射精が近いようだ。膣の中でペニスが震えだす。射精が近いことを羽那も悟ったようだ。精液を搾り取らんと膣を締め付ける。そしてお互いの性器同士を密着させて、少年は羽那の耳元で囁いた。
「愛してるよ♪羽那」
「ほぉ゛❤❤⁈!!」
ぶっびゅッ!!
ぶっびゅるるるるるるるッ!!!!ぶびゅびゅびゅびゅびゅびゅッ……❤!!
「んぉ゛❤❤うぉ゛~~ーーーっ❤💢ほぉ゛ッ……❤しきゅう、あちゅい……❤」
羽那の腹の中からどぷどぷと粘っこい音が聞こえる。子宮とペ二スがピッタリとくっついているせいで、直接子宮に精液が注ぎ込まれていく。きっと中では、大量の精液が注ぎ込まれているのだろう。みるみるうちに羽那の下腹部が風船のように膨らんでいく。
「きちんと孕ませてやるから、一滴も零すなよ~♪」
「うんっ、うん……っ❤孕むっ、○○君の赤ちゃん産むっ……❤お゛~~~~っ、イくイくイぐッ~~❤❤イッッッッぐゥゥゥゥッッッ❤❤💢💢」
がくがくがくがくっ❤❤
部屋の中に絶叫が木霊す。不気味な痙攣と共に、羽那は完全に白目を剥いていた。脳が快感の許容量を超えたのだ。傍から見ていれば、酸欠で死んでしまうのではないかと思わせる程の痙攣ぷりだった。
ぶびゅっ、ぶびっ……❤びゅびゅッ!!
「お゛~~、出る出る♪今までで一番射精したわ♪やっぱり千雪とかいう年増のババアまんことは全然違うわ♪」
「……~~~ーーーーッ❤!!…………ッ❤☆!!ッッッ❤❤!!」
ぬぽっ……❤
「おぉ゛ウ゛……❤」
長い射精が終わり、ようやく羽那の肉壺からペニスが引き抜かれた。子宮の中に入りきらなかった精液がごぽりと音を立てて溢れ出す。
「んじゃ、最後にここも綺麗にしてもらおうかな♪」
「ふみゅ☆❤❤」
少年が羽那の顔面の上に腰を下ろした。少年の尻肉によって顔面が圧迫され、動物が潰れた時のような奇妙な声が漏れ出る。
羽那の小さい舌が少年の尻穴にべったりと張り付いて、丁寧に掃除をする。ぴちゃぴちゃと唾液を塗す音が少年の尻の下から聞こえる。
「むふッ……❤ちゅっぱっ、ちゅるっ……ぢゅるるっ……❤ぢゅるるるぅっ……❤」
じょろろろろろ~~❤
股の筋肉が弛緩したのか、羽那の身体が痙攣するたびに小便がじょっ❤じょっ❤っと力強く吹き出す。そんな羽那の姿を見て、少年は馬鹿にするように笑みを浮かべるのだ。ベッドのシーツがあっという間に黄色に染まっていき、部屋中にアンモニア臭が充満する。
「必死でしゃぶりすぎだって(笑)お前はこれから、僕のセフレだから読んだらすぐに来いよ?」
「ぢゅっぱぁ……❤ぢゅっぱぁ……❤ぢゅっ……❤ぢゅっ……❤ぢゅっ……❤❤❤ふむ゛ぅ……❤」
「返事くらいしろよ(笑)」
尻穴を舐めるのに夢中になりすぎて、少年の言葉が耳に届いていないらしい。舌を使って、執拗なまでに掃除する。しかし、無視されたことが気に喰わなかったらしい。お仕置きと称して、羽那のぽっかりと開いた秘部に平手を打ち付けた。
パァン!
「うぉ❤❤」
部屋の中に景気の良い音が鳴り響く。度重なる絶頂を重ねた秘所への平手打ちは、あまりに刺激が強かったらしく、とうとう羽那は意識を手放してしまうのだ。
例えどれほど羽那が少年に惚れ込んでも、少年は羽那のことを玩具としてしか認識しないだろう。それでも羽那は少年に支配される喜びを感じる。なぜなら、少年が誰よりもイケメンなのだから……。
Comments
ドチャシコ・コイノデルー スリーサイズ詐欺師の千雪さん編も見たい……
眠男
2024-10-11 22:35:54 +0000 UTC