スワッピングのつもりが瑞鶴が段々ハマっていくお話
Added 2024-03-23 14:02:13 +0000 UTC「嫌よっ……なんで私が指揮官以外の男に抱かれなきゃならないのよ……」
「ていうか指揮官も反対してよ!」
瑞鶴が珍しく指揮官に向かって声を荒げる。彼女の足元には、地面に額を擦りつけて、土下座をしながら必死に頼み込む指揮官。はっきり言って訳が分からなかった。他の男に抱かれてほしいだ?スワッピングだ?意味の分からない言葉が瑞鶴の脳内を飛び交う。冗談ではない。瑞鶴には指揮官という一生を誓った相手がいるのだ。その関係を指揮官の方から壊そうとしているのだ。声を荒げたくなるのも無理はなかった。むしろ、彼女の性格を顧みれば、よく耐えた方だろう。下手したら拳が飛んできかねない。
そんなこんなで瑞鶴は二人から説得を受けていた。一人は言わずもがな指揮官。そしてもう一人は、今回のスワッピング相手の指揮官の女性先輩だった。どうやら瑞鶴を説得するために、指揮官が連れてきたらしい。相変わらず変なところで、機転が利く。瑞鶴が指揮官に対して、呆れにも似た表情を浮かべる。
「まぁまぁ……瑞鶴ちゃんも落ち着いて……。彼、瑞鶴ちゃんが思う程悪い性格でもないし、何なら彼とっても優しいんだよ?」
「だ~か~ら、そういう問題じゃないんですってば!大体指揮官とあたしは結婚しているんですよ!それなのに他の男の人と一緒に寝るなんてありえない!不純異性交遊!ありえないわ!」
瑞鶴が早口でまくし立てる。当然と言えば当然の反応だった。瑞鶴からすれば信頼していた指揮官から、裏切られた気分なのだろう。
しかし、指揮官にも悩みがあった。マンネリ化だ。彼女と出会って早6年。毎日のように身体を重ねていたため、性行為がマンネリ化してしまったのだ。もちろん彼女のことを愛している。それ故に、毎日のように身体を重ね合わせていた。瑞鶴の鍛え上げられたウェストを掴んで腰を打ち付け、瑞々しい唇に吸い付く。本人は翔鶴のようにスタイルが良くないと言い張るが、鍛え上げられた身体は翔鶴とはまた違った意味で、魅力的だった。
そんな極上ともいえる身体を毎日のように抱いていれば?当然、極上の身体を抱くことが当たり前になってしまい、普通の性的興奮を抱けなくなっても不思議ではない。
「瑞鶴ちゃんこそ、最近は指揮官とはあまりセックスできていないみたいじゃない?」
「う……まぁ、それはそうだけど……」
先程の早口はなりを潜め、瑞鶴の声のトーンが弱々しくなる。どうやら彼女もマンネリ化していると言う自覚はあったようだ。最後に指揮官とセックスをしたのはいつぐらいだろうか。痛いところを突かれたような表情を浮かべる。
「ほら、他の男の人に抱かれてかえって旦那さんへの愛が増すっていう話よく聞くじゃない?指揮官との愛を確かめるっていう意味でも良い手段になると思うの♪」
「う、うーん」
確かに指揮官への愛はそっとやちょっとでは揺らがない。それに指揮官が土下座までして、頼み込んでいるのだ。普通ならば、恥ずかしくてここまでできない。よほど指揮官も必死なのだろう。それならば、指揮官の願いに答えると言うものも良き妻の役目だ。
「わ、分かったわよ……指揮官がそこまで頼むんだったら、他の男と寝てあげるわ」
やはり瑞鶴は指揮官の良き理解者だ。6年間共にはぐくんできた愛は、簡単には崩れない。彼女の黄色味がかった透き通る瞳。一点の曇りさないその瞳には、決意で満ち溢れていた。
ーーーーーーー
うん……じゃぁ、行ってくるね
あっ、ちなみに今回の目的忘れないでよね!あくまで愛を確かめるっていうのが目的なんだから、夢中になっちゃだめだよ?
うん……帰ったら、久しぶりにエッチしようね……
じゃあ、また……
ーーーーーーー
「で、あなたが相手ってわけね……」
「あはは……そうみたいっすね……」
あれから一週間。
瑞鶴は、今とある高級ホテルベッドの上で腰を掛けていた。
洗練された内装はさることながら、ベッドもキングサイズのものだ。この大きさならば、ベッドの上で行為をしても問題はない。中から見る景色は絶景の一言で、このホテルがいかに高級かを表していた。『指揮官と一緒に来たかったなぁ』と場違いな感想を抱いてしまう。
隣に座っているのが今回のスワッピング相手。確かに彼女が言っていた通りだ。すっきりとした鼻筋に優しそうな顔。身体は鍛えているのか程よく筋肉が付いている。悔しいが、確かに女性受けしそうな男だ。流石に指揮官には及ばないが、既婚者である瑞鶴から見てもカッコいいと思わせるほどだった。
しかし、今回の目的はあくまで指揮官との愛を確かめるため……
最低限男と身体を重ねるだけで良いのだ。互いにキスなし、ゴム有り……それが今回の条件だった。もしルールを破ることが合ったり、暴力を振るうようなことがあった場合は、すぐさま中断。幸い指揮官も隣の部屋で相手の女と行為をしている。いざとなれば駆け込んだら良いだけだ。
「じゃあさ、ずっとこうやってるのもなんだし、早速瑞鶴ちゃんここに来てよ♪」
男ががっちりとした逞しい脚を開き、自身の股を指差す。やはり、指揮官を裏切ると言う罪悪感があるのだろうか……。瑞鶴が男を横目で見ると、少し考える様子を見せる……。もっとも隣の部屋では、指揮官も行為に及んでいるのだが……
「ほら、隣の部屋で指揮官くんもヤってるんだしさ♪瑞鶴ちゃんも指揮官くんともっと愛を深めたいんでしょ?だったら指揮官くんの期待に応えてあげないと♪」
よくもここまでいけしゃあしゃあと綺麗事を言えるものだ。いっそのことただ抱きたいだけと言ってくれた方がどれだけ良かったか……。今までこうやって丸め込んで、色々な女を喰ってきたに違いない……。しかし、この男が言っていることが正しいのもまた事実。今回の目的はお互いの愛を確かめ合うことと、マンネリの解消。指揮官が期待してくれている以上、それを無下にすることはできない。
ようやく決心がつくと、渋々と言った様子で立ち上がり男の股の間に座り込む。
瑞鶴のうなじから女性特有の優しい甘い香りが立ち込める。股の間に座った瑞鶴を男が背後から抱きしめると、うなじに鼻をくっつけるのだ。突然の男の行動に瑞鶴は驚きを隠しえない。
「ちょっ、まっ……なにやってんのあんたはー!」
「すぅ~♪はぁ~♪やっぱり瑞鶴ちゃんも雌なんだね♪首筋から良い匂いがしてくるよ♪」
首筋に男の鼻息が当たり、くすぐったい。背中にかけてゾクゾクとした感覚が走る。身体を捩って男の拘束から何とかして抜け出そうとするが、背後から腕を回してガッチリと拘束されているため抜け出せない。抱き枕のようにして、男は瑞鶴を抱き寄せるのだ。
「あっ……❤そんなとこ嗅がないで……❤んん゛っ……あっ❤あっ❤あっ❤❤」
「まぁまぁ、スキンシップということで♪」
どうやら男にとってはこれがスキンシップのうちに入るらしい。本当ならばぶん殴ってやりたいところだが、寸前のところで我慢をする。今回は身体を重ねることが目的なのだ。
「ねぇ、そんなこと楽しいの……ぉ?ふぅ……❤んん゛❤」
「うん楽しいよ♪こうやって後ろから抱きかかえると独り占めしてるような気分になって、満たされるんだ♪」
抵抗が無駄と分かり、男にされるがままになる瑞鶴。
一通り瑞鶴のスメルを嗅いで、満足をしたのか男が瑞鶴を解放する。身体をくねらせていたせいで、所々服が捲れてしまっていた。彼女の健康的な素肌が姿を見せている。自分の臭いを嗅がれて恥ずかしかったのか、それともこれから行われるであろうことを想像して発情してしまったのか、透き通るような肌がほんのりと赤く火照っていた。
「じゃあさ、そろそろ気持ち良くしてもらおうかな♪今回はキス禁止って言われてるから、代わりにちんぽしゃぶってよ」
「え……❤」
瑞鶴の顔の目の前に男のペニスが差し出される。突然の出来事に瑞鶴の思考が停止してしまう。
臭いが強烈なこともさるながら、何より特筆すべきがその大きさだった。あまりにも大きかったのである。波形のような形状でグロテスクに勃起し、25cm以上ありそうな巨大なペニス。亀頭がぼっこりと張り出ており、剃刀の如くカリが反り立っている。竿の表面は血管が這っており、心臓の鼓動に合わせてドクンドクン脈動している。まさに雌殺しのマラというほかなかった。その証拠にすっかり淫水焼けしてしまっており、表面が黒く変色してしまっている。
正直言って指揮官のものよりも大きく、そして逞しかった。生まれて初めて見る20cm以上の長さを持つペニスを前にして、瑞鶴の思考は停止してしまう。強烈な雄臭が瑞鶴の脳を蕩けさせていく。
「瑞鶴ちゃん、大丈夫?さっきから俺のチンポずっと見てるみたいだけど、もしかして見惚れちゃった?」
「そ、そんなわけないでしょっ!」
嘘だった。言えるはずがなかった。『あなたのペニスが指揮官のものよりも大きくて、見惚れていました』だなんて言えるはずがない。瑞鶴が頭を振って、男の言葉を否定する。だが実際に見惚れていたのは事実。男のペニスが揺れるたびに、その動きに釣られて瑞鶴の目線も動く。横目でチラチラと見ている様は、滑稽としか言いようがない。
「どうこれ?俺のチンポめっちゃでかいでしょ?このチンポ入れるとどんな女の子もメロメロになっちゃうんだよね♪」
下品な会話が続く。普通であれば拒絶したりするものだろうが、生憎今は普通の状況ではない。瑞鶴がペニスに見惚れていることを知ってか、男は明らかに彼女のことを口説き落とそうとしていた。瑞鶴の心の中に開いた僅かに隙間から入り込み、内側から解そうとする。
男が瑞鶴の手を掴むと、ペニスに触れさせる。
ぴとぉ……❤
「あ……っ❤」
手から伝わるペニスの熱。ゴツゴツしていて硬いペニス。改めてこの男が自分に対して発情していることを自覚して、瑞鶴もまた気持ちが昂ってしまうのだ。
「ほら、扱いて」
「う、うん……❤」
男に耳元で囁かれて、言われるがままにペニスを扱く。先端から風船のように我慢汁が膨らみ、いやらしい臭いが部屋中に広がる。この男は瑞鶴の不慣れな手コキで気持ち良くなっているのだ。そのように考えると、ついペニスを扱くことに力が入ってしまう。手首にスナップを効かせ、指をカリ首に引っ掛けるようにして扱きあげる。
くちゅ……❤ちゅく……❤ちゅくちゅく……❤
「あ~、瑞鶴ちゃん手コキめっちゃ上手いね♪」
「そ、そうなの……?ありがとう……?」
ありがとうなどと感謝の言葉を述べて、瑞鶴は完全に男のペースに呑まれてしまっていた。
「先っぽから我慢汁溢れてるでしょ?これ舐めて♪」
先端からダマのように膨らんでいる我慢汁。強烈な雄臭を発して、瑞鶴の思考を奪う張本人。すっかり”そういうムード”に乗せられている瑞鶴は、少しためらう姿勢を見せつつも、その先端に舌を這わせていくのだ。
「れろぉ……❤」
瑞鶴の厚くて長い舌が亀頭を這い回る。突然走る快感に男の腰が反射的に引っ込む。
もちろん瑞鶴だって、フェラは初めてではない。指揮官のを何度か舐めたことがある。しかし、ここまで大きいのは初めてだった。頬を窄めてペニスを咥えて、唇をカリ首に引っ掛けながら亀頭を重点的に舐めまわす。
「ちゅぽっ……❤ちゅぽ……❤ちゅぶえろ❤えろえろえろ……❤ぢゅぶぶぶっ……❤ぢゅるるる❤」
亀頭を縦横無尽に舐めまわす。その様子は飴玉をしゃぶっている子供のようで……。男のペニスををしゃぶることに夢中になっているのが丸分かりだった。もはや体裁など忘れて、唾液の糸を垂らしながら、ひたすらペニスを舐めしゃぶる。
「うぶっ……❤ぢゅるるるっ……❤ぢゅっぽ❤ぢゅっぽ❤……んぶぶぶっ……❤んべろん、んべろん……❤」
「ちょっ、瑞鶴ちゃんがっつきすぎだって(笑)」
先端からあふれ出す我慢汁を求めて、早くもバキュームフェラの様相を見せ始める瑞鶴。男の大きなペニスを喉奥まで咥えて、長いストロークで刺激を加えるのだ。
「にゅぷぷぷぅ……❤ぢゅべぉ……❤ぢゅるぢゅる……ぢゅろろろろ……❤」
頬肉を使って、竿全体に刺激を加える。鼻の下がすっかり伸びきってしまっており、彼女の美貌が台無しだ。もっともそれ程までに夢中になっているとも言い換えることができるが……
瑞鶴の崩れた表情を見て、男も満足そうな笑みを浮かべる。
「瑞鶴ちゃん……、お~い聞こえてる?」
「んん~~、ちゅぶえろぉ……はぅ……❤」
飴玉のように舐めまわしていたペニスが徐々に瑞鶴の口から離れていく。まるでおもちゃを取り上げられた赤子のように惨めな表情を浮かべながら、空中を舐め回す。
「マジで瑞鶴ちゃんエロすぎ(笑)もしかして、相当欲求不満だった感じ?」
「そ、そんなわけないじゃない……❤ふぅ……❤んく……❤」
もはや隠しようがなかった。眉をハの字にして男のペニスを愛おしそうに見つめるのだ。顔を赤くして、荒い吐息が漏れる。誰の目から見ても彼女が発情しているのは明らかだった。それを見透かして、男が瑞鶴の胸に手を伸ばす。
「あん……❤んん゛……ふぅ……❤くぅん……❤」
瑞鶴の口から漏れる熱い吐息。ハリのある瑞鶴の胸が、むにゅりという音を立てて歪んだ。服の胸からでも分かる彼女の胸の大きさがよく分かる。翔鶴の胸の大きさに埋もれがちだが、瑞鶴も十分巨乳の持ち主だった。
その証拠として……
ブルン……ッ!
男が羽織に手を掛けると形の整った大きな胸がまろび出た。
「うわえっろ♪」
「……❤」
男が感嘆の声を上げる。それもそのはずだった。まず目につくのは乳輪がぷっくりと膨らんだ乳輪。所謂パフィーニップルというものだ。たわわに実った果実の上にできあがった、更なる丘陵。瑞鶴が身じろぎをする動きに合わせて、ぷっくりと膨らんだ乳輪も一緒に揺れるのだ。男が感嘆の声を上げるのも仕方がない。
「ちょっ、ちょっとあんまり見ないでよ……❤」
「ごめんごめん(笑)あまりにもエッチだからつい……(笑)」
男がヘラヘラと笑みを浮かべながら、謝罪の言葉を述べる。それでも胸を揉む手を止めない。揉み心地を確かめるように、胸を揉みしだいたり、パフィーニップルを指の腹で押したりするのだ。決して乱暴ではない優しい手つき。だが今の瑞鶴にとってはその感触がもどかしくて……。更なる刺激を求めて胸を突き出すような姿勢になってしまう。
かりかかりかり……❤かりぃ……❤かりぃ……❤
「はっ……❤はっ……❤はあ゛ぁぁぁ……っ、あっ❤あっ❤あっ……❤❤」
男がぷっくりと膨らんだ乳輪を焦らすように引っ掻く。もどかしい感覚が走り、瑞鶴の口から甘えるような喘ぎ声が飛びだす。瑞鶴の身体が大きく震えると同時に、彼女のたわわに実った胸も柔らかそうに揺れる。しかし、男は決してその頂点……丘陵に咲いた蕾に触れることはない。その周りを焦らすようにゆっくりと撫で回すだけだ。
胸全体に与えられる優しい快感が、かえって肌感覚を敏感にさせる。焦らされた乳首は、男の指が近づくたびに『ぴくん❤ぴくん❤』と震えるが、男は決して先端には触れない。
「ふぅ~~~っ❤ふぅ~~~❤ふぅ~~~❤❤」
胸を捩らせて乳首を男の指にあてようとするが、男がそれ許さない。絶妙に指の位置を調整して、乳首に指が当たるか当たらないかの位置をキープするのだ。
触って欲しい……❤
もう我慢の限界……❤
瑞鶴の頭の中が乳首を触ってもらうことで一杯になり、脳がぐつぐつと煮立つ。もはや我慢の限界だった。
「ね、ねぇ……❤んん……❤いつまでこうしてるつもり……?あっ……❤ふっ……❤くぅぅ……❤」
瑞鶴が涙ぐんだ目で上目遣いになりながら、犬のような鳴き声を上げる。だが相手は百戦錬磨の竿師。女の堕とし方を良く理解していた。男が瑞鶴の耳元で囁くと、途端に彼女の顔が赤くなる。
「はぁっ……そ、そんなこと……❤うぅぅ……❤」
「ふ~ん、じゃあ触ってあげないけど良いの?」
まさに飴と鞭である。乳首責めという餌で、瑞鶴から恥ずかしい台詞を引き出そうと言う魂胆だった。
瑞鶴の乳首は既に勃起状態。答えは明らかだった。更なる寸止め脅迫を受け、瑞鶴が口を開く。
「わっ、わかったわよ……❤わ、私のビンビンに勃起した乳首を潰して、イかせてください……っ❤お願いします……❤イカせてっ……イかせてぇ……❤!」
ぎゅうううぅぅ……❤
「ぐうぅぅぅ……ッ゛❤ふッ……あっ……や……だめっ❤イくイくイぐイぐ……イっ、イ゛っ……イ゛ィ゛~~~~ッ❤❤!!」
瑞鶴が仰け反りながら、絶頂を迎える。痛々しいほどに勃起した乳首を潰されて、今まで経験したことのない獣のような喘ぎ声をあげてしまうのだ。どれだけイってもイキ足りない。男が親指と人差し指で乳首をコリコリと転がす度に、瑞鶴は媚声を上げてしまうのだ。
くりゅっ……❤こりゅ……❤こりゅ……❤こりゅ……❤
「あ゛っ☆あ゛っ☆あ゛っ☆!!」
目の奥で火花が飛び散る。初めて経験する快感の強さに脳の理解が追い付かない。頭の中に無数の?マークを浮かべながら、ひたすらアクメを貪り続けるのだ。
「どう?乳首責めヤバいっしょ(笑)」
「あ゛っ……❤やめ゛っ❤やめ゛、でやめでやめ゛でやめでやめ゛で……❤!!あ゛っ……やだっ、またイく……っ❤!」
頭をブンブンと振り回しながら瑞鶴が男に許しを懇願する。しかし、男は何処までも残酷だった。男があくどい笑みを浮かべると、瑞鶴のぷっくりと膨らんだ乳輪を口の中に含めるのだ。先程のフェラの仕返しと言わんばかりに瑞鶴の乳首に舌を這わせる。
ねりゅ……♪ねぷぅ……れぷっ……ぢゅぶ……えろえろえろ♪
「ふぅ……❤んん゛……くふぅ……❤あぁ……おっぱい吸われてっ……❤あっ、イく……❤」
暴力的な快感から打って変わって、今度は甘い痺れるような感覚が身体中を駆け巡る。まるで赤子に乳首を吸われているようで……、頭の中がぐずぐずに蕩けていくのだ。ひたすら乳首を舐られて、身体から力が抜けていく……
男もそれを知ってか、瑞鶴の肩を両手で抱くとそのまま押し倒すように軽く力を入れる。『ぼすっ』っと鈍い音を立てながら、二人はベッドの上に倒れ込んだ。部屋の中に響く水音が淫靡な雰囲気を加速させていく……
ぢゅるるっ……❤ちゅぶぅ……れろれろれろ……❤れりゅれりゅれりゅ……❤
「ふぅ~~っ❤ふぅ~~っ❤お゛ぉ……❤おっぱいっ、吸うなぁ……❤イく……また、イく……❤ぐっ……お゛ぉ❤❤」
部屋の中に響く水音と微弱な快感によって脳がおかしくなりそうになる。
そして男の手はそのままヘコつく瑞鶴の股へ……。瑞鶴のスカートの中に男の手が忍び込む。
くちゅ……ぅ❤
「あ……❤」
パンツ越しでも分かる湿り気。隠しようがなかった。男が甘やかすように指で割れ目をなぞると、それに呼応して瑞鶴の腰もカクカクと上下する。
「腰、浮いちゃってるね♪我慢できなくなっちゃった……?」
「……ふぅ゛……❤言うなぁ……っ❤」
どれだけ反論を述べようと、腰がへこへこと動いていては説得力が全くない。クリトリスの周りを優しく指で、くるくると撫でまわしたかと思うと、今度はカリカリと引っ掻いてくる。もどかしい感覚が走り、我慢ができなくなる。男の指を追うように瑞鶴の腰も浮き上がってしまうのだ。
「さっきから腰が動いちゃってるね♪」
「ふゥ゛……ふぅ~~~~ッ❤❤ふぅ~~~~ッ❤❤ぐッ、……お゛ぉ……っ❤」
目が男の指に釘付けになって、最早言葉が届いていないと言う状態である。
男が瑞鶴のパンツをずらすと今度は直接、膣内に指を挿入する。
つぷぷぅ……❤
「ひァ゛……っ……❤」
濡れているせいもあってか、男の指を拒むことなく飲み込んでいく瑞鶴の膣。下半身を中心にして快感が波及していく。そして、そのまま指を小刻みに動かして、膣肉を解していく。
くぷ……くちぃ……❤くちゅ、ちゅく……❤
「あっ゛……くふぅ……❤ん゛ぉ゛お゛お゛っ……❤お゛ふっ❤❤ふぅ……ッ❤んくっ……❤」
焦らされた膣にいきなり指を突っ込まれて、瑞鶴の口から濁声が漏れ出す。恥も外聞もかなぐり捨てた雄に媚びるための声を喉奥から発するのだ。もちろん指揮官には聞かせたこともない声だ。
ちゅく……❤ちゅく……❤くぷ、くぽ……❤
「お゛っ……そこ……そこ……ぞりぞりやめ゛、お゛お゛お゛っ……❤」
瑞鶴の表情を見ながら、ひたすら瑞鶴の弱いところを探り出す。クリトリスの周り、膣の浅いところををくまなく甘やかすのだ。そして、瑞鶴の膣の上側……ざらざらしたところに指を当てると……
「お゛ォ゛……?❤❤」
瑞鶴の身体が一際大きく跳ねる。口の形をO形にしながら濁声を発するのだ。今まで経験したことのない快感に目を白黒させる。
「お……?もしかして弱点見つけた感じ?」
「……??……ぉ゛お゛っ……❤ぉ゛お゛お゛っ……❤???イっ、イくっ……イ゛ぐ……❤」
男に腰を押さえつけられているせいで、責めから逃れることもできない。男の好きなように膣をほじくり返され、イかされるのみだ。瑞鶴の姿勢が段々、海老反りの体勢になる。もちろん男が瑞鶴の弱点を逃すはずがない。浮かせる腰を追いかけて、瑞鶴のGスポットをほじくり返す。
「ひあ゛っ……❤あ゛っ……❤あ゛っ……❤あ゛っ……❤!!なんかっ、くる……❤あ゛……やだ……❤だめっ……❤イ゛……っ❤イィ゛、イくイくイくイっくイっぐっ❤❤!!」
ぶしゃあああぁぁ……❤❤
瑞鶴の身体が大きく仰け反ると同時に股座から、半透明の知るが飛び散る。身体は大きく仰け反っており、彼女の美しい喉仏が丸見えになってしまっている。今彼女は、生まれて初めての深イキを決めてしまっていた。頭の中がふわふわと浮く感覚。少しでも油断すれば、そのまま意識が飛びそうだ。目を上ずらせながらも、歯を食いしばりながら必死に意識を繋ぎとめる。
「うわ、潮吹きえっぐ(笑)そんなに気持ち良かったんだ♪」
「へッ、へェ……ヘェ~~~~ッ❤❤んぐっ……イっく❤おっほっ……❤お゛お゛……❤」
未だに快感から戻って来られないのか、仰け反ったままぶつぶつと言葉を紡ぐ瑞鶴。すっかりふやけきってしまった割れ目はぱっくりと開いたままで、蠢めいている膣肉が丸見えだ。そんな満身創痍の瑞鶴に更に追い打ちをかけるように、男が割れ目に舌を沿わせる。
舌が肉壺にねじ込まれ、なぶられ、溢れてくる愛液を吸い尽くす。昂った身体には強すぎる刺激のようで、仰け反って感じてしまうのだ。仰け反っているせいで、男の視点からは瑞鶴の表情を伺えないが、かえってそれが彼女が尋常なまで感じてしまっていることを物語っていた。
「ひっ……❤ア゛ぁ❤そんなとこ、汚いっ……あ、や❤激しっ❤」
「瑞鶴ちゃんのおまんこマジで美味いわ♪ずっと舐めていられるよ」
瑞鶴の美しいくびれのある腰をガッチリと掴んで離さない。クリトリスの周りを舐め上げれば、とろとろとしたラブジュースが無限に溢れ出してくる。それはまるで天然の媚薬のようで、男のペ二スも痛い程に勃起していた。
「はぐぐぐっ……❤ぐぅ……❤お゛っ……❤お゛ぉ……❤またっ……なにかくる……❤あ゛……ぁ……❤」
膣の奥からはじけるような感覚が溢れ出てくる。もっともっととねだるように男の頭く掴んで、自らの秘所に押さえつけるのだ。男の舌の動きが速くなるのに合わせて、瑞鶴の絶頂への機運が高まる。やがて、快感の許容量が限界を迎えて……
「お゛お゛ぉ゛お゛お゛っ……❤や、ヤバっ……❤あ゛……っ、あ゛……っ……❤イぃく❤イく❤イっぐ……うぅぅぅう……❤!!」
ぶしゃあああぁぁ……❤!!
再び瑞鶴の股座から、半透明の潮が吹き出す。半透明の潮を顔面に受けながらもなお、男は瑞鶴の秘所を舐めとる。
深いアクメをキメて、身体に力が入らない。手脚を伸ばして、ベッドの上で力なく伸びている姿は、まるで車に轢かれたカエルのようだ。汗に濡れた髪の毛を頬に張り付けて、蕩けている表情が何ともいえない色っぽさを醸し出している。
「めっちゃ潮吹いたね♪そんなに気持ち良かったんだ♪」
「……ばか……」
男が瑞鶴の潮でびしょ濡れになった手を見せびらかす。会って間もない男に自分のあられもない姿を見られて、瑞鶴が口先を尖らせながら不満を口にする。傍から見ていれば、まるで恋人のようなやり取りだった。
ベッドの上に横たわりながら、瑞鶴が左右に脚を大きく開ける。ぱっくり開いた膣からは肉ヒダが丸見えになっており、すっかり受け入れ準備は整っている。このトロトロになった秘所にペニスを突っ込んだらどれほど気持ち良いだろうか……。極上の名器を前にして、思わず男も喉を鳴らしてしまう。
「瑞鶴ちゃんのおまんこすっかりとろとろになっちゃってるね♪早く入れて欲しい?」
男が促すようにペニスを瑞鶴の秘所に軽く叩きつける。敏感になった膣にとっては、それすらも快感に変わってしまうようで、瑞鶴の口から小刻みに喘ぎ声が漏れる。
「あっ……❤あっ……❤あっ……❤おまんこ叩くのやめ゛っ……❤わかったわよ……❤」
指を逆Vの字にして、自ら割れ目を広げる。とろ~りと一際粘り気のある液体が割れ目から尻穴にかけて流れ落ちる。
瑞鶴の雌穴に男のペニスが突き立てられた。竿の表面に無数の血管が走り、雌穴のすべてを掻き出す雌殺しのマラ。改めて見ると異様な雰囲気を醸し出している。その雰囲気にあてられて、子宮がキュンキュン疼いてしまうのが嫌でも分かってしまう。
下品な蛍光ピンクで包まれた20cm以上ものペニスが割れ目に飲み込まれていった。
ちゅぷぷぷぷぅ……
「お゛っほ……❤ん゛ぐっ……ぉ゛お゛お゛っ…………お゛……ッ……!❤❤」
今まで指揮官専用だった雌穴が拡張される。この男専用に作り変えられていく。指揮官のペニスとは全く感覚。入れられただけにもかかわらず、少し油断すればそのまま絶頂を迎えてしまいそうだ。そんな瑞鶴の様子を気にも掛けず、男はひたすら腰を沈めていく。そして……
こちゅん……❤
「お゛っ……❤」
子宮にペニスが完全に密着した。身体の中心からゾワゾワとした感覚が波及し、肌の表面に大粒の汗が浮かび上がる。密着した子宮口が亀頭をちゅぽ❤ちゅぽ❤と咥え込む。入れられただけでこれなのか。動かれたらどうなってしまうか……。今まで経験したことのない感覚を前にして、瑞鶴の顔色に恐怖が浮かび上がる。
「ま、待って……❤今動かれたら、お゛ぉ……❤おかしくなる……っ❤まってまってまって待って゛……ッ……❤!」
「だめ、待たないよ~♪」
ぞりぞりぞり……っ❤
「ぐっ……ぅ゛お゛ぉ……ん゛ぉ゛お゛お゛っ……❤いくイくいくい゛ぐイぃぐ……❤!!」
ぶしゃぁ……❤
ぞりぞりとわざと膣内の上側を擦るようにして、男がペニスを引き抜いた。瑞鶴の股座から、弱々しく潮が吹き出る
瑞鶴の身体が痙攣するたびに、ベッドから軋む音が鳴る。今日一日の感覚。そう頭の中では言い聞かせても、身体は更なる快感を求めてしまう。その時である。
『お゛っ、ぉ……❤そ、そこ気持ちい……❤そこ、そこもっと突いてェ……ッ❤』
隣の部屋から女性の喘ぎ声が聞こえる。腹の底から出した獣のような声だった。舎人の部屋にいるのは確か指揮官とスワップ相手の女性だったはず……。
「ほら、向こうも楽しんでるみたいだし俺たちも楽しまなきゃ損じゃん♪」
男があくどい笑みを浮かべながら、見つめ合うようにして顔を近づける。これでは自分だけが我慢しているようで、まるで馬鹿みたいじゃないか……。そのように考えた途端、『自分も気持ち良くなりたい』、『もっと突いて欲しい』、『あの女の人みたいに鳴かされたい』と雌の本能が疼くのだ。
「……ください……」
「ん?」
「私のおまんこの奥、あなたのチンポで突いてぇ……❤子宮ごりごり潰してぇ……❤!」
散々ねっとり焦らされるように挿入されて我慢の限界だった。高まる快感への欲望に負けて、さらなる抽入を求めてしまうのだ。男が瑞鶴の顔のすぐそばに手をつくと、そのまま腰を動かす。
くちっ……くちゅ……ちゅく……ちゅく……❤
「う゛っ……あ゛ぁ……❤そこ突かれるの好きっ……❤ん゛ぉ゛お゛お゛っ……❤お゛っほっ……❤」
男の顔が至近距離まで近づき、唇を尖らせればキスができてしまいそうである。男の整った顔が目の前に迫る。改めて間近で見るといかに顔が整っているかがよくわかる。思わず瑞鶴もかっこいいと思ってしまう。
「ねえ、このままキスしようよ♪」
「そ、それはだめぇ……❤」
今キスしたらどれほど気持ちいだろうか。お互いの唾液を混ぜ合わせ、肉欲のままに貪るようなキス。確実に堕ちてしまうだろう。だが今回はキスをしないことが条件だ。男の提案に対して何とか理性を振り絞って断る。
「仕方がない、じゃあ子宮にキスするね♪」
男が大きく腰を引き、一気に腰を打ち付ける。部屋の中に肉と肉のぶつかり合う音が鳴り響いた。男の拳のように硬い亀頭で、子宮が押しつぶされ、瑞鶴の口からマゾ吐息が漏れだす。
「~~~~ッ❤❤ん゛ぉ゛お゛お゛っ……❤お゛っほ……❤お゛っ……、そんなに強くうちつけられたらぁ……んひっ……❤」
1ピストンごとに絶頂を迎え、ヒダ肉がきゅうきゅうと締め付けてくる。そんなねっとりと絡みついてくるヒダ肉を振り払いながら、男は更に腰を打ち付けるのだ。愛液で膣がヌルついているのにもかかわらず、男のカリが高すぎるせいで膣肉がゴリゴリと削られる感覚に陥る。
「ピストンしつこい……っ❤お゛っ……奥、あだっでるっ❤!んぉ゛う……お゛ぅ……く……ぐぉ……っ゛……❤」
とっちゅ……とっちゅ……とっちゅ……♪
もはや下品な喘ぎ声を抑える素振りすら見せない。指揮官のペニスでは届かなかったところを突かれて、凝り固まっていた膣肉がほぐされていく。
「あっ……❤ダメダメダメ……っ、あっ……ん❤そこだめ……あっ……そこすごいのくる……❤」
男のペニスで膣肉を耕されて、強い雄の精子を搾り取るという本来の役割を果たしていた。ミミズ千匹という言葉があるが、彼女の膣はまさにそれだった。二次関数的に射精欲が高まり、男の腰振りも次第に速くなっていく。それを瑞鶴も感知してか、膣壁を更にうねらせていくのだ。
「ふぉ゛お゛お゛っ……やばっ……❤イく……❤お゛っ、おまんこ引っ張るのやめっ……❤めくれちゃう……っ❤イクイぐいくイグ、イっ、イっ❤イぐうぅぅぅう……ッッ❤!!」
「奥に射精してやるからなっ、ぜんぶ飲み干せよ!」
ぼっびゅびゅるるっ……びゅくびゅく、びゅっルルルルッ……❤どぴゅどぴゅどぴゅ……❤!!
ゴムをしているのにもかかわらず、精子を求めて男の腰に脚を絡めさせる。もしゴムを付けていなかったら、間違いなく孕んでいるだろう。ゴム越しに精子の熱さが子宮に伝わっていく。極上の雌肉に包まれて、射精が中々止まらない。中でぷっくりとゴムが膨らんでいき、子宮を圧迫する。
一体どれほどの時間射精していただろうか……。神経を焼き切られそうになりながらも、何とか意識を保っていた。
ずろろろぉ……ぶっぽん❤
景気の良い音を立てながら、瑞鶴の膣からぷっくりと膨らんだ蛍光ピンクのゴムが顔を出す。ゴムをペニスから取り外すと瑞鶴の舌の上に乗せる。舌の上にずっしりした重みのある精液の風船を乗せられて……ゴムの向こう側にある精液を求めるように舌を艶めかしく動かすのだ。
「ぢゅるるっ……❤ぢゅるぢゅる……ぢゅっぱ❤❤んべぁ……❤れろれろれろ……❤ぢゅむむむ……❤ぢゅるぢゅる」
そんな瑞鶴の様子を見て、男がにやにやと蔑むが、彼女は全く気に掛けない。それどころか、コンドームに歯を立てると……
ぷちっ……❤
「ぢゅるる……❤ぢゅむむむっ……❤ぢゅる……へぇ~~、へぇ~~❤❤」
ゴムの中に詰まっている精液を啜るのだ。なばっこい精液が喉に絡みつく。先ほどのアクメの感覚をぶり返させ、再びアクメへと導く。ふやけた割れ目から、ドパドパと愛液が溢れ出る。
「ふぉ゛ほ☆……❤おひっ……❤ぢゅむむむ……❤ぢゅるぢゅる」
「あ~、瑞鶴ちゃんマジでエロすぎだって(笑)また、勃ってきちゃったよ♪まだまだゴムあるから、たっぷりハメてあげるね♪」
今度はベッドの上に仰向けになって、横たわる。あれほど射精したのにもかかわらず、未だに硬いままのペニスが天に向いてそそり立っていた。
その上に跨るように、瑞鶴が割れ目にペニスを押し当てた。重力に負けて、瑞鶴の割れ目からとろりとした愛液が垂れ落ちる。滴り落ちる先にあるのは、男のペニス。その先端は瑞鶴の膣を確実に捉えていた。まるで処刑人の剣のようだ。
男の手を恋人繋ぎで握ると瑞鶴がゆっくりと腰を下ろしていく。
「んォ゛~~❤❤ほ……ぉ゛お゛っ❤お゛ぉ……❤んぉ゛お゛~~❤❤」
みちみちという音を立てながら、亀頭が瑞鶴の膣を掻き分けていく。すっかりほぐされた膣は男のペニスを躊躇なく飲み込んでいき、あっという間にペニスが姿を消した。
「お゛ォ゛……❤これ……ナカ、ピッタリハマって……オ゛……ッ、お゛ッ……❤ァ゛ア゛ぁ……❤」
動いてすらいない。入れただけでこの様だ。身体の相性が良すぎたのだ。ペニスが丁度イイところハマって、腰を満足に動かすことができない。
とちゅとちゅ……❤とっちゅとっちゅとっちゅ……❤
「ほらほら、早く動いてくれないと終わらないよ♪」
「う、動くから……子宮突くのやめてぇ……ッ❤!」
自重で子宮が押しつぶされて、ただでさえイきそうなのに、下から突き上げられればどうなってしまうのか明らかだろう。子宮への刺激を最小限にするために腰をグラインドさせ、ペニスに刺激を与える。
「んん……❤あぅ……くぅ……おほっ……❤」
腰を左右に動かす度に水っぽい音が鳴り響く。自慢のヒダ肉を使って、男の精液を搾り取ろうとするのだ。ペニスの先端が子宮口に掠めるたびに甘イキを繰り返してしまう。
だが男とっては刺激不足のようで、必死に快感に耐えている瑞鶴を嘲笑うように、子宮を突きあげるのだ。
ばちゅっ❤!
「お゛ッ……❤!」
ばっちゅんばっちゅんばっちゅんばっちゅん……❤!!
「お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ……❤!!んぉ゛お゛お゛ぉ゛お゛お゛ッッ……❤!!潰れッ……子宮潰れちゃうッ!!」
下から突き上げられて、瑞鶴のへその下部分がぼっこりと膨らんでしまっている。男の硬いペニスが子宮撫で届いてしまっていることが外からでも分かってしまう。
「お゛ぉぉ゛お゛お゛っ……❤やばいやばいやばいやばい、ぉ゛お゛っ……??ンぉ゛お゛お゛お゛お゛……??イってる!おまんこイっでる゛ッ!!イクイグイグイッ……❤!!」
手を身体の後ろについて、大きく身体を仰け反ら、瑞鶴の白くて美しい喉仏が丸見えになる。人は許容量を超える快感を流し込まれるとこうも崩れた表情になるらしい。あんぐりと開いた口からは淡いピンク色の舌がだらりと垂れ、瞳が中央に寄ってしまっている。指揮官の前では、したことのなかった表情を今日初めてであった男に晒してしまっているのだ。
ずろろろろぉ……どっちゅん❤ずろろろろ……どっちゅん❤ずろろろろど……❤どっちゅん
男の突き上げる速度が段々早くなる。男の射精が近いことを悟り、自然と膣に力が入ってしまう。二人の指が絡まり合い、お互いに強く握りしめると……
「射精するからな……全部飲み込めよッ」
「うん……っ❤」
びゅるるるるる……っ❤ぼっびゅるる、ぶびゅぶびゅぶびゅ……❤ぼびゅうううぅ……❤!!
「ほぉ……❤んお゛……❤おほ……お゛ぉ~~~~ッ❤❤んぉ゛お゛……❤」
ゴム有りセックスにもかかわらずまるで中出しされているような感覚に陥ってしまう。あっつあっつの精子がゴム越しに子宮を叩きつけてくるのが分かる。もしかしたらゴムを突き破って来るのでは……その様な感覚に陥ってしまうほどの勢いだった。
快感によって身体の芯を溶かされて、力なく男の身体にしなだれかかった。自重と男の胸板に挟まれて、瑞鶴のやわっこい胸が押しつぶされる。
「俺とのセックス気持ち良かった?」
「んぉ゛お゛……うん……❤」
「俺も瑞鶴ちゃんとのセックス気持ち良かったよ♪」
ぶぽっ……♪
「はぉん❤❤」
ぶぽっと汚い音を立てながら、ペニスを引き抜かれて、瑞鶴の口から甘えた声が発せられる。今の彼女からは、普段の勇ましい姿は考えられない。身体を大きく仰け反らせながら舌をピンと伸ばして、絶頂の余韻を貪ってしまうのだ。頭のてっぺんから足の指先まで、快感が駆け巡っていく。
「んじゃ、最後に記念写真でも撮るか♪」
「ふぇ?」
男がすぐ傍に置いているスマートフォンに手を伸ばす。
脳をとろとろに蕩かされて、男の言っている言葉の意味が分からない。頭が正常に働かず、結局は男に媚びることしか考えられない。カメラを向けられると男に命令される前に、ほぼ反射的にピースサインを作る。
そして男は自らのペニスを瑞鶴のちょうど目の辺りへ……。目隠しをするようにしてペニスを被せた。
「はい、ち~ず♪」
ぱしゃっ♪
撮られてしまった。目隠し竿ピースというあまりに恥ずかしすぎる写真が男のスマホフォルダの中に収められてしまったのだ。当の本人はその自覚がなく、ただ男の指示に従って再びセックスの準備をするのみ。
「そうだ、次はレースクイーンの衣装でヤろうよ♪あの衣装めっちゃ好きなんだよね♪」
男の口から放たれるのは、あまりにもわがままな欲求。しかし、瑞鶴はこれから行われるであろう、男とのセックスに期待をしてしまうのである。
ーーーーーーー
んぉ゛お゛……んく……ふぅ~~❤❤ふぅ~~❤❤おぉ゛……❤
そこ擦られるの声でちゃ……っ❤あぁん……っ、ふん゛~~❤❤ぅお゛ぉ……❤
ちゅぶっ……れろ、れりゅれりゅ……じゅるるるっ……❤れぇ~~❤❤
ーーーーーーー
どれ程の時間が経っただろうか。散々子宮を突かれて、身体に力が入らない。薄れゆく意識の中で瑞鶴は絶頂の余韻を楽しんでいた。周囲にはザーメンのゴム風船が無数に散らばっており、むせ返るような臭いを発していた。
差し出されたペニスをまるでアイスを舐めるように舌を這わせて綺麗にする。
「れろれろれろ……❤ちゅぷっ……ちゃぷぅ……❤ちゅむ……❤」
「ふぅ~、久しぶりにこんなに射精したわ♪」
男の言葉を無視して、ひたすらペニスをしゃぶることに夢中になる瑞鶴。だってそうだろう?こんなにも美味しくて……気持ち良くて……。脳内がペニスのことで埋め尽くされてしまうのも無理はなかった。
「瑞鶴ちゃん、ほんとエロすぎ(笑)指揮官くんに内緒で今度股セックスしちゃう?」
「やあぁ……それはぁ……❤」
口からペニスを取り上げられて、瑞鶴の長い舌が空中を舐め回す。眉をハの字にして、困った表情をしながら悩ましい声を上げるのだ。初めはスワッピングなんて乗り気ではなかったのに、気づけば更なる快感と背徳を求めて、自ら進んでセックスをしてしまうのであった。
ーーーーーーー
「ていうことがあったの」
あれからスワッピングを終えて、瑞鶴は指揮官と抱き合っていた。スワッピングした後ということも関係しているのだろうか……。指揮官のペニスが今までにないくらい硬くなっていた。
指揮官の身体の体温が伝わる。指揮官と身体を重ねて……改めて『この人のことが好きなんだ』と実感するのだ。お互いの顔を見つめ合って、軽く口づけをする。
「ん~、まあまあだったかな……やっぱり好きな人とエッチするのが一番好きかも……❤」
だが身体に刻み付けられた快感というものは、なかなか忘れられないものだ。これからセックスをすると考えるとあの男との情事を嫌でも思い出してしまう。これから行われるセックスへの快感で瑞鶴は股を濡らしてしまうのだった。