大鳳を寝取らせたら本当に堕ちてしまった話①
Added 2023-12-03 13:02:53 +0000 UTC指揮官は真剣な表情を浮かべながら、一人の女性と向き合っていた。手の中にあるのは想い人を模した赤い箱。その外見から高価なものであることが窺える。そして、その箱の中にあるのはルビーの宝石が埋め込まれた銀色に輝くリング。
誓いの指輪……
KANSENなら誰もが憧れる代物だ。
基本的には性能の上限を引き上げるための一種の改修という認識だが、それは表向きの話である。好きな男性から指輪が贈られる……
その意味合いがどれ程大きいか言うまでもない。
しかし、今指揮官が手にしているのは誓いの指輪ではなかった。
KANSENの性能を引き上げる効果もなければ、上層部から送られてきたものでもない。指揮官が彼女のために用意した特別な指輪……結婚指輪である。つまり指揮官が彼女のことを兵器としてではなく、一人の女性として愛しているということ。
目の前の女性が口元に手を当てながら、涙を浮かべる。
「大鳳は……生涯指揮官様と共に……」
KANSENと人間。似て非なるものである。兵器とそれを指揮するもの。指揮官の言葉はその関係を超えることを望む言葉だった。それを大鳳も理解しているからこそ、大鳳の心に指揮官の言葉の意味の大きさが響く。
指揮官と苦楽を共にして生涯を全うする。
本来なら叶わなかったはずの望みである。無論お互い戦場に身を置くものである。これから先何が起こるか分からない。だが、大鳳にとっては、指揮官の言葉が何よも嬉しかった。
嬉し涙を流しながら大鳳は静かに語る。
「出会った時から、大鳳は指揮官様のことが好きでした……」
「しかし、大鳳はKANSEN。指揮官様は人間。本来交わってはいけない存在です……」
以前から大鳳は指揮官に対して過剰なほどアプローチを行っていた。指揮官の私室に無断で侵入したり、気づけば隣で寝ていたりと言ったことだ。しかし、そんな彼女もKANSENと人間との恋は禁断なものであると認識していたようだ。この瞬間、涙を流しているということは、彼女なりに苦悩した日もあったと言うことだろう。
大鳳が指揮官の手を取り、自らの頬に擦りつける。お互いの体温が交わる。
「もう我慢しなくても良いのですね……?これからは指揮官様のことをもっと愛しても良いのですね……?」
自分の想いを我慢せずに伝えることができる。当たり前のことが当たり前のようにできる幸せを改めて実感する。その事実に指揮官も我慢ができなくなり、大鳳のことを抱きしめるのだ。
大鳳も負けじと指揮官のことを抱きしめ返す。
「指揮官様……愛しております……」
クリスマスのイルミネーションを背景にして、大鳳と指揮官が甘い口づけをした。
ーーーーーー
月日の経過は早い。あの告白から既に数か月経とうとする頃、指揮官と大鳳の関係は誰の目から見ても分かるほど変化していた。今では、その甘い雰囲気を周囲にばらまいており、他のみんなからは呆れ顔を浮かべられる始末だ。大鳳はより積極的に指揮官の事務処理を寄り手伝うようになり、大鳳もあまり戦場に出撃しなくなっていた。限られた時間の中で少しでも共に過ごせるように……
「んちゅっ……れろぉ❤れちゅっ、れろれろ……❤んふふっ……指揮官様のおちんちん……皮被りのおちんちん……❤」
大鳳が指揮官の股座に顔を埋めて、舌を動かす。
大鳳は指揮官にフェラをしていた。亀頭を包み込む皮を舌でこじ開けて、一日の仕事によって溜まった汚れを掃除する。世界一の美女に奉仕をしてもらっていると言う事実が指揮官の疲れを吹き飛ばす。
大鳳はそこら辺の風俗女では勝てない程美しいルックスの持ち主だ。おまけに他の追随を許さない程大きく実った胸にムチムチの太もも。もし男子中学生100人が見れば、全員が精通してしまう。全男子の憧れともいえる身体だ。
実際に以前レースクイーン衣装の撮影会をしたときは、複数の良からぬ考えを持った男から話しかけられていた。鼻の下を伸ばしながら、彼女に対して下心しか抱いていない輩。無論、大鳳は指揮官一筋であり、眼中にすらない虫である。
しかし、指揮官は違っていたようで、自分より容姿に優れる輩に話しかけられる大鳳の姿を見ては、何度ドキドキさせられたか……
「ん、ちゅうぅぅ……❤んっぽっ❤はぁい、おちんちんの皮、綺麗に剥けましたよ~❤❤」
「チュッポン❤」と言う音を立てながら窄めていた口からペニスを放す。大鳳の唾液と、先端から溢れ出すカウパーによって光を反射していた。露になるのはピンク色の小豆サイズの亀頭。
「指揮官様の小豆のように小さなおちんちん……❤とっても可愛らしくて……おいしそうですわぁ~❤」
『ぴくんっ、ぴくんっ』と跳ねている指揮官のペニスを前にして、大鳳は慈愛の目を向ける。
傾国の美女ともいえるほどに美しいルックスの持ち主と結婚している指揮官。それだけでも人生の勝ち組であると言える。
そんな指揮官にも一つコンプレックスがあった。それはペニスが小さいと言うことであった。
大きさは小指程度しかなく、大鳳の背後からセックスしようとすると彼女のデカケツに阻まれて、腰を振ることができない程だ。亀頭もピンク色であり、性経験が無いことが外見からでも窺える。女性として最上位の魅力的な身体を持つ大鳳と子供のようなペニスを持つ指揮官。明らかに釣り合っていない。
大鳳は大きさなんて気にしないと言うが、ペニスが小さいせいで満足にセックスできていないことには変わりない。事実、毎回のように大鳳が絶頂を迎える前に、指揮官が射精してしまうのだ。本来なら、男性として見放されて当然である。
「うふふ……見てください、大鳳のほかほかのお口❤今から、指揮官様のおちんぽをたぁ~ぷり愛してあげますからねぇ❤」
大鳳が口を大きく開けて、わざと指揮官に見せつけてくる。
熱々ほかほか……
そう表現するのがぴったりだ。唾液が糸を引いており、蛇の如く舌が蠢いている。どれだけの大金をはたいても絶対に味わうことができない大鳳の口内。ふかふかの頬肉に包まれたらどれほど気持ち良いか……
少しでも刺激を加えられたら、暴発してしまいそうなほど張り詰めていた。
そんな指揮官の気持ちなど知らず、大鳳がペニスに口を近づけると……
「はぁ~~ーーっ……❤❤❤」
熱くて甘い吐息を吹きかけてくるのだ。普通の女ならまだしも、大鳳という美女から与えられる吐息だ。暴発寸前だった指揮官のペニスは、その刺激だけで射精してしまった。
ぴゅっ……ぴゅるるっ……
薄い白濁汁が大鳳の顔面を汚していく。にもかかわらず大鳳は嫌な顔一つせず、受け止めてくれるのだ。クチュクチュと音を立てながら、指揮官から与えられた精液を味わう。
「うふふ……指揮官様の精液とってもおいしかったですわぁ……❤」
大鳳が満足そうな表情で指揮官に語るが、射精後の疲労で耳に入ってこない。四股を投げ出して、肩で呼吸するのみである。先ほどまで大鳳の顔に向かって『ピンッ』と立っていたペニスはすっかり力なく縮こまっていた。そんな、ペ二スを見て大鳳は更なる追い込みをかけるように、お掃除フェラをする。
「れろぉ……❤れちゅぅ……❤」
射精直後の敏感な亀頭を舐められて、強烈な快感がペニスに走る。指揮官の下半身が情けなく痙攣しだした。
しかし、与えられるのは快感のみで、勃起時特有の張り詰めるような感覚は戻ってこない。ただでさえ、大きくないのにもかかわらず、一度射精しただけで、固さを失ってしまったのだ。前戯で射精してしまったらそれで最後。大鳳の膣内で射精することは滅多にない。それでも、大鳳がこうして指揮官のことを慕っているのは、彼女が指揮官以外の男を知らないと言うことも関係しているだろう。
だからこそ、指揮官は気になってしまうのだ。
「そんなに落ち込んだ表情なさらないでください。大鳳は全然気にしていませんわ。」
自分以外の男を知れば、彼女はどうなるのか。
もちろん大鳳の愛情を疑っているのではない。むしろ、その愛情は一途で重すぎるほど。端的に言ってしまえば、大鳳は指揮官のことが大好きすぎるのだ。
「指揮官様が大鳳にしたいこと……やってほしいこと……なぁ~んでもおっしゃってくださいませ❤大鳳は指揮官様のものですわぁ~❤」
だが盲目的な愛というものは時には毒にもなる。おそらく大鳳は、指揮官の望むことを躊躇なく受け入れるだろう。例え、それが大鳳の意志に反していても指揮官が望むことなら……
だからこそ気になってしまう。大鳳が他の男に抱かれても、変わらず愛情を向けてくれるのか……
ーーーーーー
「寝取らせ……ですか?」
聞きなれない単語だったのか大鳳がぽかんとした表情を浮かべる。それはそうだ。大鳳は指揮官一筋、寝取らせとは対極の位置にいる。そのような物騒な単語を知らなくて当然だと言えるだろう。
指揮官が大鳳に寝取らせについて簡単に説明する。単語の意味を知って大鳳の表情は次第に暗いものへと変わり、世界の終りのような表情をしていた。
「なぜなのですか指揮官様っ?大鳳はこんなにも指揮官様のことを愛しておりますのにっ……」
大鳳の瞳が今にも涙が零れ落ちてしまうのではないかと思う程濡れている。無理もない。ある日最愛の人から、突然自分以外の男の関係を持ってほしいと言われているのだ。ましてや病的にまで指揮官のことを愛している大鳳ならばなおさらだ。
誤解のないように指揮官が大鳳に寝取らせの趣旨を丁寧に説明する。
指揮官に寝取らせの性的趣向があること。自分以外の男に抱かれても、きちんと指揮官のことを好きでいてくれるのかということ。
「指揮官様は大鳳が他の男に抱かれてほしいのですね……?指揮官様はそれを望んでらっしゃるのですね?」
大鳳が指揮官に確認を取る。
大鳳は指揮官一筋であると同時に、指揮官が望むものを何でも受け入れる。それが大鳳という女の指揮官への愛の示し方である。
瞳を閉じて黙りこくる。色々と思うところはあるのだろう。自らの薬指にはめてある指輪を撫でながら思考にふける。指揮官はただひたすら彼女の返事を待つのみである。
何分経っただろうか。ようやく納得のいく答えが出たのか、大鳳が指揮官の顔を見て優しい笑顔を浮かべる。大鳳に結婚指輪を渡したときに見たあの笑顔だ。
「分かりましたわ……指揮官様がそれを望むならば❤指揮官様への大鳳の愛を証明できるのならば、私は他の男の人に抱かれましょう……」
やはり大鳳は大鳳だった。指揮官のことを第一に考え、指揮官の望むままに行動する。そんな大鳳の頭を指揮官は優しく撫でるのだ。指揮官の大きな手に甘えるように、気持ちよさそうな表情を浮かべる。自らのことを第一に考えてくれる大鳳に、指揮官は愛おしさを感じざる負えない。
寝取らせを終えた暁には、指揮官と大鳳の愛情の強さを改めて認識できるだろう。だって大鳳は指揮官を愛しており、指揮官も大鳳を愛しているのだから。
ーーーーーー
あれから数日後。
指揮官はラブホテルの部屋の中で、カメラに映る画面を見ていた。画面に映るのは、ケバケバしいピンク色の壁にハート型のベッド。深紅の赤いシーツがピンク色のライトによって照らされている。そして、その上にちょこんと可愛らしく座っているのは大鳳だ。いつものお気に入りの着物を身に着けている。
肩が開けていて、大鳳の長い谷間が丸見えなあの着物だ。その大鳳にもたれ掛かるようにして座っているのが、今回の大鳳の相手だった。
今回はリスクも考えてSNSでも有名なヤリチンに依頼したのだ。数々の人妻を抱いてきたこともあり、女性の扱いにも慣れていると言う。これならば、少なくとも大鳳に暴力を振るうと言ったことはしないだろう。
もっとも指揮官の苦手な人間のタイプではないかと言われれば嘘にはなるが……
指揮官の苦手なタイプの人間というのは、髪の毛を金髪に染めており、いかにも軽薄そうな見た目なのにもかかわらず、その持ち前の甘いフェイスで女性を魅了するような男だ。指揮官はこのような男を見るたびに、自分には持っていないものを持っており劣等感に苛まれてしまうのである。
そんな指揮官の苦手とするタイプの男が今この瞬間、大鳳の身体を無遠慮に触っているのだ。その光景を見ただけで、指揮官のペニスがビクンと跳ね上がる。
寝取らせはまだ始まっていない。にもかかわらず、既に指揮官のズボンにはテントが張っていた。
「ふんっ、汚らわしい手で身体をあまり触らないでくださるかしら」
今は言ってしまえば、大鳳と相手の男との距離を縮めるための時間。流石に指揮官の頼みと言えど大鳳にも抵抗があるようで、険しい表情を浮かべていた。
「まぁまぁ、そんなに怒らないでよ。指揮官君だっけ?彼も大鳳ちゃんのこと見てるんだからさ。きちんとしないと指揮官君が悲しんじゃうかもよ?」
指揮官の名前を出された途端に大鳳の抵抗が大人しくなる。今回は指揮官の頼みで行われているのだ。もしここで抵抗をすれば、指揮官の頼みを無下にすることとなると考えたのだろう。
今回は前戯のみOK。本番行為なしの男側もペニスを露出しないことが条件だ。もし、男が暴力を振るうことがあれば指揮官の判断で、中止するメッセージをスマートフォンで送るというルールだ。
「ゆっくり、優しく触っていくからね……痛かったら言うんだよ。もっとも数分後には気持ち良すぎて鳴き声あげてるかもしれないけどね」
「勝手に触っていなさい。指揮官様以外に触られても感じたりなんかしませんわっ」
男がそのがっしりとした太ももで大鳳の身体を固定すると、彼女の柔らかい胸に手を伸ばした。着物の上から胸を掴んでいるのにもかかわらず、胸がむにゅりと形を変える。指の隙間から溢れる豊満な脂肪の塊。どれほど大鳳の胸が柔らかいか映像越しに指揮官に伝わってくる。そしてそのまま乳首の位置に当たる部分をスリスリと……
「……っ、んっ……あっ、んっ」
男の太い指が乳首の位置を掠めるたびに大鳳は身体を反応させてしまう。
指揮官は大鳳の乳首が弱いことを知っている。爪で少し引っ掛けてやればすぐに身体を震わせるのだ。その大鳳の弱点が指揮官以外の男に触れられている。その状況に指揮官は興奮を隠すことができない。
「どうしたの大鳳ちゃん?俺まだ着物の上から少し触っているだけだよ?」
「あっ、ふっ……んんっっ……あ黙りなさいっ、あんっ……」
男が大鳳の言葉を遮るかのように着物の上から乳首を引っ掻く。あれほど、指揮官以外に触られても感じないと豪語していたのにもかかわらず、少し触られただけで既に大鳳吐息には甘さが混じっている。
「あっ、あんっ……んっ、そこ引っ掻くのダメですわっ……」
スリスリと爪が着物を引っ掻く音が大きくなるのに合わせて、大鳳の身体のビクつきも大きくなる。
あの大鳳が見知らに男に指一本で良いようにされているのだ。今まで見たことのない彼女の一面を目撃してしまい、指揮官もペニスを握る手が強くなる。
「喘ぎ声が段々大きくなってるね♪そろそろイキそうなんでしょ?」
「あっ、誰があなたなんかにっ……やっ、ぁ……なに、これ……っ、ん゛ん゛っ」
快感によって大鳳の身体から力が抜ける。長い脚がはしたなく開いており、カメラが彼女のパンツをはっきりと捉えていた。
しつこいくらいに着物の上から乳首を弄られる大鳳。身体を捩って男の拘束から逃れようとするが、身体に上手く力が入らない。そして、男の口元が大鳳の耳に近づくと……
「イけ……」
「ふっ……お゛ぉ、ん゛ん゛っ……❤ん゛ひっ❤」
大鳳は惨めにも絶頂を迎えてしまうのである。犬が呼吸するときのように舌を出し、肩を上下しながら呼吸をする。
今日出会った男に着物の上から乳首を弄られただけで、絶頂を迎えてしまったのである。無論今まで大鳳は指揮官としか性交をしたことがない。故に混乱していた。この男の愛撫の上手さに……
そんな大鳳に畳みかけるように、男が大鳳の着物の襟に手を掛けると一気にずり降ろした。
露になるのは巨大な乳輪とその上に咲く赤い蕾。
人間何かしらのコンプレックスを持っている。それは大鳳のような国宝級の美女でも同じだ。ブラからはみ出るほど大きな乳輪が大鳳のコンプレックスだった。そして、おまけにプックリ膨らみ上がっているという所謂パフィーニップルだ。
「ふうぅぅ……❤くぅ……あ、あまり見ないでくださいませっ……」
大鳳が恥ずかしそうに眼を逸らす。指揮官にさえジロジロと見られると恥ずかしいのに、今日出会ったばかりに大鳳のコンプレックスである部分を観察されているのだ。穴があれば入りたい気分だろう。
「そんなに隠さないでって(笑)ぷっくり巨大乳輪しゃぶり甲斐があってめっちゃエロいよ♪」
男に乳輪の部分を見られないように、手で覆い隠す大鳳。しかし、男はそんな大鳳の腕を掴んで、引き剥がすのである。先ほど絶頂を迎えたせいで身体に力が入らない。雄と雌の力の差を実感し、大鳳の雌の部分が疼いてしまうのだ。
「へぇ~、改めてみるとやっぱおっぱいデカいね♪おっぱいデカいと乳輪もおっきくなるんだ。ていうか何カップぐらいあんの?」
「さあ、あなたに胸の大きさを教える必要なんてありませんわ」
デリカシーのない質問をする男に対して、大鳳の眉がつり上がる。しかし、大鳳のことなど意にも介さず、先程から無遠慮に男は彼女の胸を触り続ける。下乳を持ち上げるように揺らしてみたり、胸の上側を指で押してみたり……
その動作に合わせて、大鳳の身体の中にも微弱な電流が流れる。
そして、そのまま慣れた手つきで大鳳の胸の根元部分に手をやると……
ぎゅむうぅぅうっ……❤
根元から先端にかけてゆっくりと絞り出していくのだ。
「あっ、あっ、あっ……❤あぁ……っ……❤はあ゛ぁぁ゛……っ❤❤」
何十秒と時間を掛けて、胸の内に溜まった快感を抽出するように絞り出す。快感が根元から先端へと集められていき、神経を剥き出しにされているような状態になる。既に大鳳の乳首は、指揮官の見ている映像越しでも分かってしまう程勃起していた。
「どう?これすごいっしょ?少しおっぱい絞っただけなの乳首めっちゃ勃起してるね(笑)」
「ふう~~ーーッッ❤❤ふう~~ーーッッ❤❤くっ、ほっ……❤黙ってくださいましっ……❤」
張り詰めている乳首に少しでも刺激を与えられれば、先ほどのように大鳳は絶頂を迎えてしまうだろう。しかし、男はまだ乳首を触らない。ぷっくりと膨らんだパフィーニップルを焦らすように、引っ掻くのだ。
「あっ❤やっ❤何を、んひっ❤あっ、だめっ……そこそんなに引っ掻かないでっ……❤」
かりぃ、かり……かり、かり、かり、カリィ……❤
「はっ、あっ❤はあ゛~~ーーッッ❤❤はっ、はっ……❤」
コンプレックスである乳輪を引っ掻かれて、甘い刺激が身体を駆け巡る。先ほどの厚い着物越しではなく、ダイレクトな刺激。頭の中にピンク色の雲が立ち込め、たちまち『乳首を触って欲しい……❤』という気持ちが湧いてくるのだ。
男の屈強な身体に背を預けて、身体を弓なりのように反らす。少しでも刺激を得ようと胸を男の指に押し付けている様は、みっともないとしか言いようがない。
あの大鳳が見知らぬ男に愛撫をされて、あろうことか自分から快感を求めてしまっているのだ。あくまで頼み事として抱かれると考えていた指揮官にとって、今の大鳳の姿は十分に衝撃的なものだった。
「大鳳ちゃん、胸めっちゃ押し付けてくるじゃん(笑)そんなに乳首触って欲しいの?」
「そ、そんなわけっ……ふうぅぅ❤ありませんわっ……❤んくっ❤❤くほっ❤❤」
嘘をつくなと言わんばかりに、男の指が大鳳の乳首に限りなく近い場所を引っ掻く。突然の快感に大鳳の身体がビクリと跳ねた。だが絶頂までは迎えない。一際大きい快感のせいで、余計に男の指に意識が向いてしまう。
「ほらほら~、触ってくださいって言ってくれたら過ぎにでも触ってあげるんだけどな~」
「っっ……❤」
胸の中に溜まっていくのはひたすらもどかしい感触のみ。今、この男に乳首を潰されたらどれほど気持ちいだろうか……
既に余裕がない大鳳である。一度考えだしたらもう止まらない。目はトロンと蕩けており、口の端からは唾液が垂れている。
「……わってください……」
「ん?」
「大鳳の乳首を触ってくださいませ……もう我慢の限界ですのっ」
ねちっこく焦らされて既に大鳳は限界だった。背中を逸らして、勃起した乳首を男に突き出す。そんな大鳳の姿を見て男は笑みを浮かべる。
「くくくっ……大鳳ちゃんて案外チョロいよね(笑)最初はあんなに気持ち良くなりませんって言ってたのに」
男が大鳳を馬鹿にするように笑う。しかし、既に大鳳の耳に男の言葉は届いていない。乳首を弄ってもらうことしか考えられないのだ。荒い息を立てながら、自ら身体をくねらせて男の指に胸を擦りつける。
「じゃあ、本気でイかせてやるから覚悟しておけよ」
男の指が大鳳の乳首に添えられる。そしてそのまま指の腹でマッサージをするようにスリスリと擦りつけるのだ。
すりィ~……すりィ、すりすりすりィ……❤
「うっ、あ゛ぁ……❤あ゛っ、そこ……すりすりされるの気持ち良いっ……❤あ゛っ、やだっ❤❤」
甘やかされるように乳首を撫でられて、男の腕の中でじたばたと暴れる大鳳。だが決して逃げられない。大鳳と男とでは体格が異なるのだ。
「焦らされた乳首弄られるの気持ち良い?乳首で感じちゃう変態大鳳ちゃん、めっちゃ可愛いよ」
流石、今まで数え切れない程の女を抱いた男だ。女を堕とす方法を熟知していた。乳首への刺激と言葉責めによって、大鳳の脳ミソはとろとろに蕩かされていく。
「あっ……❤なんかクるっ、キてしまいますわっ❤そんなっ、ダメ……指止めてくださいましっ……❤」
「ダメだ、イけ」
「あっ、いくっ……❤いく、イくイク、いっくぅ……っ❤お゛ぉ゛お゛っ……❤」
大鳳の身体がガクガクと痙攣する。目の焦点はあっておらず、指揮官にも見せたことない顔をカメラに映しながら、絶頂を迎えてしまった。
だが男は大鳳に休ませる隙を与えない。追い打ちをかけるように大鳳の乳首を責め立てるのだ。人差し指と親指で、今度は大鳳の乳輪ごと乳首を摘まみ上げる。予想だにしない大きな快感によって、大鳳の頭の中で火花が散る。
「見て見て大鳳ちゃん♪今からこのぷっくり乳輪ごと乳首を潰したら、大鳳ちゃんどうなっちゃうんだろ?」
「やっ、や、やめっ……ひっ……あ゛っ❤やめ゛でっ……❤」
大鳳が悲壮感を纏った声で男に許しを乞う。その姿は許しを乞う罪人のようだ……
「ダメだよ♪指揮官のために頑張らなきゃ」
大鳳の目がカメラを一瞥した……
こりっ♪
「う゛ぉ゛……ッ゛❤」
男の指が大鳳の乳首を乳輪ごと弄ぶ。その瞬間、大鳳の頭の中が爆ぜた。
こりっ、こりこりこりッ……❤
「あ゛ッ……❤あ゛ッ……❤あ゛あ゛ぁ゛……ッ❤❤!」
「ほ~ら、大鳳ちゃんがずっとして欲しかった乳首潰しだよ~、感謝しろよ」
「う゛ッ、お゛ぉ゛お゛ッ❤あ、あ……あ゛りがとう゛ございますッ……?❤んお゛……ッ、ほォ゛……お、イグいぐいぐ゛イッグイグッッ……❤」
ぶしゃぁぁぁ……♪
大鳳の股座から吹き出した潮が目の前のカメラに降りかかる。レンズはすっかりびちゃびちゃになっており、これでは何が起きているのか伝わらないだろう。
「乳首潰せば潰すほど潮吹くじゃん(笑)もっと乳首潰してあげるから、どっちの乳首が気持ちいか言ってみ?」
「ひひッひっ、ひィ左ッ、左乳首が感じてしまいますッ……❤まっ……、まってッ❤!待ってくださいましッ!」
男の太い指が大鳳の乳首を潰す。脳の細胞がプチプチち音を立てて潰されていく。男の手によってマゾ乳首へと作り変えられていくのだ。最早普通のオナニーでは満足できないだろう。
「ん゛ぉ゛お゛お゛……ッ❤それダメッ、なやつですわ……❤乳首潰されて頭バカになりゅッ……ひッ、ア゛あ゛ぁァ……ッ❤!」
口から滴り落ちる唾液が胸にまで垂れるも大鳳は意に介さない。
「お゛……ッ❤、これ゛やばいからぁ……❤イ゛ッッグ……ッッ゛❤」
チョロロロ……❤
遂に脳の許容量を超えた快感によって、下品に開いた股間から黄色い液体が滴り落ちる。今まで経験したことのない快感から、大鳳の表情はすっかり蕩けたものになっていた。
「旦那さんとのエッチじゃこんな経験できないっしょ?」
「ッッ……❤」
指揮官を乏しめるような言葉には即座に反応する大鳳だが、黙り込んだままである。
初めての快感を受けて、呼吸が整わないからなのか。それとも、男の言うことに反論できないのか……
それは大鳳にしか分からない。
「じゃあ、これからもっとイかせてあげるから、旦那さんを悦ばせてあげよっか♪」
ただ一つ言えるのは、大鳳が男の愛撫を抵抗なく受け入れたと言うことだ。
ーーーーーー
ただいま帰りましたわ……
どうして目を合わせてくれないのかですって……?え、いや……はい。
申し訳ございません指揮官様。大鳳は指揮官の妻なのにもかかわらず、指揮官様以後胃の男に抱かれて気持ち良くなってしまいました。
はい、指揮官様の言いつけ通り、前戯しかしてもらっていませんわ。彼のゴツゴツした手が大鳳の胸を鷲掴みにして、ひたすらイかされて……
指揮官様とする時とどっちが気持ち良かったですって?そんな……意地悪です……
はい、その……指揮官様とする時よりも気持ち良かったですわ……
画面の向こうで指揮官様が見ているのに……胸を揉まれて、乳首を潰されて……
嫌なはずなのに身体が段々熱くなって、それで何回もイかされてしまいましたの。
指揮官様ったら嫉妬されてらっしゃるのですか?指揮官様が他の男の人に抱かれてほしいって言ったのですよ?それなのに嫉妬して、とっても可愛らしいですわぁ❤❤
指揮官様が喜んでくださるのなら、大鳳が彼に抱かれた時、どんな気持ちだったかお話して差し上げますわ❤では、どこからお話ししましょうか……?
ラブホテルに入って、彼に胸を鷲掴みにされたところから?それとも焦らされて大鳳から乳首イキを懇願したところぉ……?
うふふ……鼻息が荒くなっていますわよ❤
では、大鳳がどのように彼に乳首イキさせられたかお話しますね❤
彼ったらとっても上手なんですよ?指揮官様のようにすぐに大鳳の身ぐるみを剥がして触るのではなく、着物の上からカリカリと……❤直接じゃない……着物越しに刺激を与えられているだけなのに、指の動きと、乳首と布が擦れるときの刺激ですぐに気持ち良くなってしまいましたわ❤
流石、今までたくさんの女性を抱いてきたことだけありますわね……❤『あっ❤だめっ、だめですわ……❤そこ弱いのぉ……❤』って言っているのに全然やめてくれない……❤抵抗する間も与えられず、さっそく一回目の絶頂を迎えてしまいました❤
それで、乳首が弱点ということを見抜いた彼は、大鳳の着物をずり降ろして、今度は直接おっぱいを触ってきましたの❤おっぱいを根元から先端に掛けて、じゅんわり乳絞りをするように絞ってきたり……❤コンプレックスの乳輪をカリカリと引っ掻いて気持ち良くさせられてしまいました❤
けど、彼ったら大鳳のことを気持ち良くさせるだけで、全然イかせてくれませんでしたの……❤
これ物凄く辛いのですよ……?
何度もねちっこく乳首を触られて……けど全然イかせてくれなくて、気が狂いそうでしたわ……❤
彼に乳首を触って欲しくて、自ら身体を弓なりに逸らして……今考えたら、とっても無様ですわね❤
けど、仕方がありませんよね?
指揮官様とのセックスでは今まで味わったことが無い、感覚でしたもの。何が起きているのか分からなくて、頭の中が混乱して遂に……乳首潰してくださいって懇願しちゃいました……❤そうしたらぁ……大鳳のぷっくり乳輪ごと乳首を潰してイかせてくれたんですの❤
彼の太い指でまるで万力のように乳首を潰されて、頭の中で火花が散って何も考えられませんでした❤
指揮官様だけのおっぱいなのに、彼はおもちゃのように『こりっ……♪こり……っ♪』て潰してきて……❤
『お゛ぉ゛お゛ッ……❤』って野太い声を出しながらイかされて、あまりの気持ち良さに潮吹きまでさせられちゃいました……❤指揮官様は大鳳にこんなはしたない声を出させたことないですものね……❤
指揮官様の前戯なんてただ乳首を触っているだけ。正直、彼の前戯を経験した後では、指揮官様の前戯なんておままごとなんだって思ってしまいましたわ……❤
何度もやめてって言っているのに全然止めてくれなくて……❤それから何回もイかされて、次第に身体の力が抜けて、おっしこまで漏らしちゃいました❤
信じられますか?指揮官様にすら見せたことのない大鳳のはしたない姿を彼に見られてしまったのです……❤
他に何かされていないかですって?まぁ……指揮官様ったら、大鳳のことを心配してくださっているのですね❤大丈夫ですわ❤彼には何もされておりません……❤
おまんこを触られてイかされた以外は……❤
あっ……❤おちんちんがピクって震えましたわね……❤可愛い……❤大鳳がいつものように手でシコシコしてあげますから……❤
はい、乳首を潰されてイったばかりの大鳳に追い打ちをかけるようにおまんこを触ってきましたの……❤
おっぱいでイかされすぎて、大鳳のおまんこは既にとろとろ。もちろん大鳳だってイキすぎて辛かったので抵抗しましたわよ❤けど、彼のおっきい手がおへその少し下……❤子宮の部分に添えられると『あっ、この人には勝てない❤』って身体が反応してしまって、すぐに力が抜けてしまいましたの❤
身体からふにゃふにゃ~って力が抜けていって……❤その時初めて分かりましたわ❤雌が雄に支配される感覚を……❤そのように考えた途端、抵抗できなくなって、彼の指を受け入れるしかありませんでした❤
彼の大きな指が大鳳のナカに入って、少し指を動かされただけでイキそうになりましたわ……❤
彼ったら、指使いがすごく上手なんです❤
女性にはGスポットと呼ばれる場所があるらしいのですが、その場所をひたすら『くちゅくちゅ……❤くちゅくちゅ……❤くちゅくちゅ……❤』って……❤
絶対に激しくしない……女を蕩けさせるような愛撫❤
指をおまんこの中で動かされているだけなのに、自分でするよりも何倍も気持ち良くて、思考も全部とろとろにされてしまいました❤
初めは気にならなかったGスポットへの刺激がどんどん大きくなって……子宮全体が快感で包まれるんですの……❤
『あ゛っ、ダメですわ……❤そんなに動かされては……❤あっ❤あっ❤あっ❤やぁ……❤いく……いくイックイクイく、イックうぅ……❤』
って強制絶頂させられてしまいましたわ……❤止めてって言っても絶対に指を抜いてくれない。それどころか、イクたびに快感が強くなって、最後の方なんて下品にがに股になりながらイっていましたわ……❤
途中で恥ずかしくなって、脚をとしようとしましたが、彼の太い脚で大鳳の脚を固定されて、脚を閉じることすらできません……❤恥ずかしい姿勢でひたすら、彼にいじめられてしまいました❤
しかも、彼に抱かれながらおまんこを触られていたので、彼のおちんぽがお尻に押し付けられましたの……❤直接は見ていないので詳しくはわかりませんが、硬さと熱さだけで、指揮官様よりも大きなおちんぽだって分かってしまいました❤
そのときは既にたくさんイかされていましたから、彼の立派なおちんぽをおまんこに入れたらってバカ丸出しの発情雌みたいな考えをしてしまいましたの……❤そのように考えた途端、子宮が疼いて……❤
正直、ものすごく興奮してしまいましたわ❤❤
雄の強さにあてられて、指揮官様には見せられない雌の表情だったにちがいありませんわね……❤
そんな、大鳳の表情を見て、彼は『可愛いよ』って頭を撫でながら語り掛けてきましたの……❤本当に危なかったです……❤もしかしたら、彼のこと好きになってたかもぉ……❤
ふうぅぅ~~……❤
ふふ……❤相変わらずお耳が弱いのですね。
うふふ……信じられませんか?安心してくださいませ……❤大鳳は指揮官様のものですからぁ……❤
けど、一瞬だけ彼のことを好きになりかけたのは本当ですよ?
ちょうど彼との前戯が終わった後だったので、映像に映っていませんが、彼に『ちんぽ見てみるか?』って聞かれましたの……❤
もちろん指揮官との約束通り、前戯以上のことはしておりませんが、彼にイかされすぎて既に頭の中はとっろとろ……❤
もう少し彼の押しが強ければ、大鳳も承諾してしまっていたかもしれませんわね……❤
そうしたら、大鳳も今頃指揮官様のところには帰っていなくて……❤
あっ、手の中でおちんちんがビクって反応しましたわね……❤大鳳が本当に寝取られる姿を想像して、興奮してしまったのですね❤
最っ低……❤
では最後はお口でおちんちんを舐め差し上げますから、大鳳の口の中に指揮官様の精液を注いでくださいませ❤
あ~むっ、ぢゅうぅ゛……❤ぢゅるるっ……❤れちゅぅ、んちゅッ……❤れりゅっ……れろれろ❤ぢゅぞぞぞっ……❤らひてっ、らひてくださいませっ……❤んぢゅぶれろろぉ……❤
んぶっ……❤ん゛ぐっ……う゛ぶ……❤ぢゅるるっ……❤ぢゅぞぞぞっ……❤あぶっ、えろっれろれろれろぉ……❤
ちゅぞぞぞッ……❤ちゅっぽんっ❤❤」
ご馳走様でした。指揮官様のおちんちん、小さくて咥えやすかったです❤
それにいつもよりほんの少し多く射精して……❤
寝取らせプレイ癖になってしまいましたか?
もうっ、困ったお人ですわ❤そんなに大鳳が他の男の人に抱かれている姿を見て、興奮してしまったのですね
……変態❤
けどぉ……指揮官様が喜んでくださって大鳳も嬉しいですわ〜❤
ねぇ、指揮官様……❤
大鳳のこと、もっと他の男の人に抱かせたいですか?大鳳が指揮官様以外の男に身体を弄られて、狂わされてしまっているところを見てみたいとは思いませんか?
指揮官様が望むのであれば、大鳳は他の男に抱かれても良いのですよ?
大鳳は指揮官様のためなら何だってできますわぁ〜❤
ね?
指揮官様、どうされますか?
Comments
今続きを作っていますので、お楽しみに していただけたら……
ノノミみず
2023-12-05 14:52:33 +0000 UTC「大鳳寝取らせ」からしか取れない栄養素がある...
らいす
2023-12-04 16:31:24 +0000 UTC一途な子が他の男に抱かれるの良いですよね……
ノノミみず
2023-12-04 15:19:56 +0000 UTC大鳳が他の男に抱かれるの罪悪感と背徳感ですごく興奮する…
しりうす
2023-12-04 00:42:48 +0000 UTC