ご覧いただきありがとうございます!
今回は2023年に描いた二次創作イラストの制作過程を公開します。
元絵はこちら
触……手(検閲対策)に襲われて大ピンチなコウタくんです!
この触……手はもともとウミト/リオという設定だったのですが、描いているうちにすっかり頭から消し飛んでしまい、普通にえっちな触……手になりました。
1. ラフ
まずざっくりとラフを描きます。
この段階では股間の表現が控えめでした……
2. 線画
ラフをもとに線画をおこします。
股間をもっと強調したくなったので、思い切って立体的にしました。
形状はデフォルメしてかわいらしく!
3. 基本の単色塗り
パーツごとにバケツ塗りをします。
4. 描き込み
影やハイライトをつけて描き込んでいきます。
ワキと胸の塗りが特にお気に入りです!
5. オーバーレイで雰囲気を出す
オーバーレイのレイヤーを用意し、濃いオレンジをエアブラシで乗せて立体感や雰囲気を出します。
6. 背景の描き込み
たくさんの触……手に囲まれている状況なので、背景にもうねうねを描き足します。
コウタくんの周りに明度の高い色をスクリーンレイヤーで乗せたり、触……手の色の濃さを段階的に変えることによって、奥行きを表現しています。
7. 色トレス
前の絵とどこが違うの?!レベルですが、
線画を色トレスすることで塗りとなじませます。
9. 液体・吐息の追加
触......手にたっぷりのお汁を纏わせます!
一体どういう液体なんでしょうか。深く考えず、ただ己の心の奥底から湧き出るエロのパッションに正直にどんどん描いていきます。
この液体の感じは、歴代の触......手絵の中でもかなりエッチに描けたと思っています。
また、熱く湿ったエッチな吐息をエアブラシで乗せます。
股間にも同様に白いもやをかけて、ムレ具合を表現しています。
こんな状況でスパッツの中の股間がムレてないわけがない。
10. 色味調整その①
画面全体にもやっとピンク色を乗せます。
暗く湿度の高い空間を表現しているつもりです。
また、パーリンノイズ(アナログ画用紙風の質感を出せるフィルタ)を薄くかけて、敢えて少しザラつきのある質感にしています。
11. セリフ・擬音の書き込み
エッチなセリフと擬音を心ゆくまで書き込みまくります!!
緊迫感を出すために、文字は赤と黒のグラデーションにしました。
エロに振り切った絵の時はピンクと赤のグラデーションだったりします。
12. 色味調整その②
最後にレベル補正をかけて、明るい部分と暗い部分の差をはっきりさせます。
絵全体がくっきりとし、特に肌の明るさが増して健康的かつ肉感的な印象になりました!
以上で完成です!
最後まで見てくださってありがとうございました。
今後も同様にイラストの制作過程の記事を書いていこうと思うので、もし「この絵を取り上げて欲しい」などありましたらコメントでお知らせください!