この記事は当方のFANBOXコンテンツのサンプルとして、全体公開しています!
また、作者判断により画像中の一部セリフや局部を大きめに黒塗りしています。
ご覧いただきありがとうございます!
今回はpixivにて公開中の漫画から、
1P~2Pのラフを掲載します。
漫画本編はこちら↓
まずは完成原稿です!
のっけから奏斗くんが前回に引き続き恥ずかしい目に遭っていますね。
前回は最初の方のコマはズボンを穿いていましたが、今回は最初から下着も何も穿いてません。
そして靴下に関しては「靴下着用キャラはどんなプレイの最中でも絶対に靴下を履いたまま」という自分なりのポリシーがあるため、今後も脱がせることはないでしょう(おそらく)
このページのラフがこちらです!
絵的にはほぼラフからそのまま完成原稿になっています。
最初のコマが、場所と状況の説明をするためにはあまりに小さかったので、
ペン入れの際に引き延ばしてタチキリ(漫画用語で、紙いっぱいに絵を描くこと)にしました。
少しの差ですが、雰囲気が増したかと思います。
このページの意図は、読み始めた方に下記の要素を伝えることでした。
1. 今回も奏斗が身体を張って実演すること
2. 奏斗は恥じらっているが逆らえない、極めて従順な性格であること
3. これから大勢の前での露出プレイが繰り広げられるという期待感
とはいえ、指示棒をアナルに突っ込む異物挿入プレイがメインになるとは、この時点では予想されない方が多かったのではないでしょうか……?!
良い意味で予想を裏切れていたらいいですね!
1コマ目の背景と右下のバナナ、そして指示棒は、CLIP STUDIO ASSETS からダウンロードした素材を使用しています。
指示棒は3Dモデルなのでグルグル動かせて、好きな位置でラスタライズ(ざっくり言うと3Dデータを2Dの絵にすること)して線画にしています。
そういうわけで、ラフの時点で指示棒だけくっきりした線になっていますね。
そして、ペン入れの際に手抜きしてラフをそのまま使用したので、完成原稿でも指示棒だけくっきりしています……
続いて2ページ目です!
まずは完成原稿から。
ぷるぷるのおちんちんのアップと、指示棒の先で弄られて悶える奏斗くんのえっちな表情を同時に楽しめるページです。
(ここに掲載した完成原稿は修正強めとなっております。ご了承ください!)
ラフはこんな感じでした。
左半分の奏斗くんの表情コマについてはほぼ完成原稿と同じですが、
右半身のおちんちんは……かなり違うというか、雑ですね!
ラフを描いている時点ではとにかく「どんな風に弄られて、どんな反応をするか」を重視して作画していたので、局部のディテールは潔く後回しにしました。
「あとでちゃんと描くから、今はとりあえず記号的な絵で描いとこう!」という気持ちです。
ペン入れの際にはこのラフは逆にノイズになるのでレイヤー非表示にして、きちんと資料を見ながらぷるぷるのおちんちんを描きました!
局部を描く時はいつもネットを検索して男性のエッチな自撮りや男性同士のAVなどを参考にさせて頂いています。
成人男性の立派な逸物の画像を拝見しながら「このちんちんが二十年若返ったら……きっとこう!!」という妄想力を爆発させています。
妄想力が爆発しすぎて現実とかけ離れたちんちんを描いている時がありましたら申し訳ございません。是非優しくコメントでご指摘頂けたらと思います……
今回はここまでです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
次回の記事では3~4Pのラフをご紹介します!