ここ数日家から外出していなかったので
なかなか書くことがなかったよ・・・ミッフィー展もチケット完売で・・・😭😭
と、いうことで
8月11日に絵師100人展に行ってきました~~~~✨✨
何気に初めて行きました・・・!
今回整理券対応ということでしたので
入れるか不安だったのですが(ミッフィー展完売のトラウマ)
平日ということもありすぐ入場することができました😊😊
ちなみに望月先生のサイン会に当選しまして、
サインを描いていただきました👏👏👏👏
1年ぶりにお会いできてうれしかったです🥰💕
感想を一点一点言いたいとこもありましたが
今回の100枚の絵をじーーーっとよくみて気づいたことが2つ、
1つは
すべての作品にちゃんと「テーマ色」がしっかり設定されているなと思ったことです。
色の系統ごとに配置してあったのでかなり気づきやすかったです。
私は結構線画を描くことは得意なのですが
彩色がかなり苦手意識があります。
全体をまとめるのが苦手と言いますが、絵のまとまりを作るのが下手なのですが
今後これはかなり意識しないとなと思いました・・・!
ファッションではかなり有名なコーデのやり方に「3色コーデ」というものがあるのですが、色を6:3:1でとりいれると纏まりがでるというやり方です。
衣装のデザインを考えるときはかなり意識していたのですが
これをしっかり絵の全体にも取り入れていけばかなりまとまりがでるだろうなと思いました!
他にも2色コーデ、1色コーデと種類があるのですが
このファッションコーデの方法を絵に取り入れるのはかなり便利だなと!
今後応用させていきたいと思います✨✨
2つめは
大きなサイズで展示する用として描いてあるな、と思う作品が目を引きました。
どの作品も素敵でとても勉強になったのですが、
「この作品は展示することを意識して描いてあるな」と思う作品がかなり目を引きました。
引きで見てぱっと目に入りやすかった作品が
カントク先生、しらたま先生、Hiten先生、藤ちょこ先生、紅緒先生、荻pote先生、桜沢いづみ
の作品でした!(森倉円先生、Mika Pikazo先生は単品置きっぽい配置だったので除外)
同じ色の系統で並べられて、その中でも上記の作家さんの作品は
6:3:1の6割、テーマ色の発色が抜群でした。
発色がいいと目に留まりやすいし最初の感動がすごいですよね~
発色意識して描いていくのも考えていかないとなと!
もともとのテーマ色が暗い色だったり淡い色使いの作家さんはぱっと見で目を引きにくいかと言えばそうではなく
描きこみ量やアクセントの色などでインパクトがあり、じっくり見たくなる絵が多かったです。とくにほし先生、rurudo先生の絵はなんというか長く眺めていたい絵!という感じでした。
ちなみに、
今回の作品の中で個人的に一番印象に残ったのはしらたま先生の作品でした・・・!
しらたま先生の絵は透明感があり普段は淡い色使いのイメージだったのですが
今回原画を拝見して、絵が輝いておりました🤭🤭
人物の周りを発光しているような表現にしている、というのもあると思いますが
物理的に光っているわけではないのですが、光って見えました・・・すご・・・
肌の輝き、特に谷間のつやつやぷにぷに感が原画では抜群でした。グッズや冊子ではあんまり表現されてなかったので「原画映え」のイラストだと感じました。
ということで、
以上絵師100人展の感想でした~~~
最後に、目的の狗神先生のクリアファイルもゲットしました!神!最高!!!
狗神先生は私の一番好きな作家さんで目標でもあるお方です✨✨
この絵もここ最近のなかで一番素敵だと思いました・・・は~~~~尊い。