SakeTami
ふくろう太郎
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酒場の熱と男たちの匂い

■ タイラー・グロッグ

年齢:27歳

身長/体重:187cm/97kg

職業:元傭兵の放浪戦士

性格:自信家で粗野、喧嘩っ早いが情には厚い。本能的に生きている男。

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グレイブリッジの夜は、炭鉱の煤にまみれた空気の匂いが漂う。

タイラー・グロッグは久々の帰郷だった。酒と女――そのどちらも、彼の心と身体には必要だった。

だが、今夜はことごとく女運がなかった。


「なぁ、今夜はどうだ? ……へっ、冷たいな。次の姉ちゃんは――」


酒場の前、笑顔で声をかけるたび、女たちは眉をひそめて通り過ぎていく。

鼻の傷も、刈り上げた髪も、ガチムチの体も、汗と煤の匂いも、全部“男すぎて”受け入れられないのだろう。

鼻で笑いながら、タイラーは肩をすくめて酒場の扉を押し開けた。


「おう、タイラーじゃねぇか! また女に逃げられたのか、ははは!」

「うるせぇな。酒持ってこいよ、今夜はとことん飲むぞ!」

店内はむさ苦しい男たちばかり。カウンターには泥まみれの炭鉱夫、隅のテーブルには旅の傭兵、みんな汗と酒の臭いを漂わせている。

タイラーが腰を下ろすと、早速まわりの男たちが飲み比べに誘ってくる。

「おいタイラー、こっちで飲め! 今日の仕事話、聞きてぇだろ?」

「おう、飲み干したら、今夜はお前が奢りな!」

ジョッキが打ち鳴らされ、酒が注がれる。

タイラーは大きな手で酒杯を握りしめ、ごくごくと一気に流し込む。

小麦色と白の間の肌に汗が滲み、無精髭と鼻の傷がむしろ男らしさを強調していた。

「ぐはっ……効くな、こりゃ。おい、もう一杯!」

「タイラー、お前女には弱いくせに、酒だけはやたら強ぇよな!」

「女も酒も一緒だ。ガツンと来るやつが一番いいんだよ!」

下品な冗談が飛び交い、タイラーも大声で笑う。


いつしかシャツを脱ぎ捨て、身体は汗で濡れ、逞しい胸板が露わになる。

「なあ、タイラー。お前のその傷……また魔物か?」

「ああ。鼻っ柱に爪を引っかけられてな。……けどな、傷は男の勲章だろう?」


グラスを傾け、次から次へと酒が空になる。

男たちの肩を抱き、腕相撲で盛り上がり、腹の底から笑う。

粗野な話も、どこか温かい。女はいないが、男だけの夜の熱が広がっていく。


「おい、タイラー。お前本当にすげぇ体つきだな!」

「なぁに自慢の身体だ!ほら、好きなだけ見ろよ!」

自慢のガタイを見せびらかしながら、無骨な体を晒す。身体には古傷と新しい絆創膏、そして炭鉱町育ちの逞しさ。

酔いがまわるにつれて、顔が赤くなり、息が荒くなっていく。


「ハァ……っ、なんだよ、お前ら、俺の体なんざ見てねぇで、もっと飲め!」

ジョッキをまたあおる。

周囲の男たちはタイラーの体つきを茶化しながらも、どこか羨望と熱を帯びた視線を送っている。

笑い声と酒の匂い、男たちの熱気。タイラーは泥酔へとまっしぐらに落ちていった。



グラスが何杯目かも分からなくなった頃には、タイラーの目の焦点も定まらず、笑い声も濁っていた。身体の芯が熱く、肌にまとわりつく汗も、酒場の煙と混じって妙に心地いい。タイラーの大きな体は汗に濡れ、荒い息と共に胸毛が波打つ。


「タイラー、おい、全部脱いじまえよ! そのデカイ身体、見せつけろや!」

「うるせぇな……言われなくても脱いでやるさ。見てろよ」

タイラーはまず装備品を投げ捨て、次々と床へ落とした。酒場に金属音が響き、男たちがどよめく。

次に腰のベルトを外し、ズボンを乱暴に脱ぎ捨てると、残ったのは下着一枚――。

布地が小さすぎて収まりきらない股間のふくらみが、汗でぴったりと張りつき、輪郭をいやらしく際立たせていた。

「おい見ろ、布からはみ出しそうじゃねぇか!」

「とんでもねぇ肉棒だ……下着が裂けそうだぞ」

「へへ、タイラー、そのでかいの女に見せりゃ腰抜かすぜ」

酔いに火照った頬を上気させ、タイラーは薄笑いを浮かべた。

「……まだ見てぇんだろ。だったら、最後まで見せてやるよ」

そのまま指をかけ、下着を一気に引きずり落とした。

鍛え抜かれた太腿と分厚い尻が露わになり、陰毛の茂みから、どっしりとぶら下がる太いペニスが姿を現す――。


酒場の男たちの視線が集まる。

「うおっ……こいつ、ケツもチンコも規格外だぞ!」

「すげぇ……ずる剥けじゃねぇか!」

「……でけぇ亀頭、俺のよりかなり……」

「おいおい、その赤黒いの、誰か握ってやれよ!」

男たちが口々に下卑た声を上げ、タイラーを取り囲む。


「好きにしていいぜ。……どうせ今日は、もう女も寄りつきゃしねぇ……」

タイラーは荒い息を吐き、ふらつきながらも仁王立ちになった。

毛深い太腿を踏ん張り、汗に濡れた陰毛の茂みから、ずる剥けの巨大な亀頭を男たちへと突き出す。

酔いと熱に火照った肉が脈打ち、亀頭の先にじんわりと熱がこもり、赤黒い艶を放っていた。


「よし……じゃあ遠慮なく味見させてもらうぜ」

一人の男が前に出て、タイラーの肉棒をがしりと握った。ごつい手のひらが熱を帯びた茎を包み込み、親指で鈍く光る亀頭をなぞる。

男の舌先がゆっくりと亀頭を滑り、カリ首を舐め回すと、タイラーの腰がびくりと震えた。


「……っ、ぐぅ……変な感じだが……くっ…悪くねぇ…」

強がる声とは裏腹に、巨根はみるみるうちに膨張し、すぐに硬く反り上がっていく。

「ははっ、やっぱり素直だな。見ろよ、立派に勃ってきやがった」

「ほんとだ、あっという間にそそり返ってるぜ」

「タイラー、気持ちよさそうじゃねぇか……」

取り囲む男たちが下卑た笑いを漏らす中、舐めていた男はついに口を開き、ずる剥けの亀頭を含み込んだ。

「ちゅぼっ……じゅるるっ……」

「くっ……いいぜ……くぅ」

熱い唇に包まれ、舌が裏筋をいやらしく舐め上げる。

さらに根元へとゆっくり咥え込まれていくたびに、タイラーの呼吸は荒くなり、腰が思わず前へと突き出された。

男は巨根を扱うのに慣れているかのように、舌を器用に使って根元から裏筋をじっくりと舐め上げ、唾液でとろとろに濡らしていった。

ずる剥けの亀頭を唇でしごくように吸いながら、時おり舌先で尿道口をくすぐり、さらに深く咥え込む。

「っあ……く、……うぅぐ……あっ……いいぜ……っ」

酒で赤らんだ顔を歪め、タイラーは低く荒い喘ぎを漏らした。

たくましい腹筋が痙攣し、腰は勝手に前へ突き出されてしまう。

「ははっ、見ろよ、戦士様が男の口でイってしまいそうだぜ!」

「腰がガクガク震えてやがる……相当効いてんだな」

「舐められりゃすぐに素直になる」


取り囲む男たちが嘲るように囃し立てる中、口で奉仕していた男は喉奥まで根元を迎え入れ、勢いよく吸い上げた。

「じゅぶっ、ずるるるっ……ごほっ、んぐっ……」

喉奥を締め付けられる快感に、タイラーの目が一瞬裏返る。

「っく、もう………出る、出るぞッ!」

次の瞬間、亀頭がびくびくと脈打ち、白濁した精液が男の口腔へと激しく吐き出された。

熱い飛沫が何度も喉奥を叩きつけ、男はむせながらも嬉しそうに吸い込む。

「んぐっ……ごくっ……はぁ、すげぇ量だな……」

吐き出された精液の名残を舌で舐め取り、唇の端に垂れた白濁までもゆっくりと啜り上げた。

「見ろよ、ぜんぶ飲み干しやがったぞ!」

「タイラーの濃い精液、味わい尽くしてやがる……」

「……ははっ、どうだ?……見たか……やっぱ、俺のは……一味違うだろ……?」


射精の余韻に肩で大きく息をしながら、タイラーは汗に濡れた逞しい胸を大きく上下させた。

腹筋は痙攣で小刻みに震え、筋肉質な腰はなおも力を抜けずに震えている。

それでも巨根は萎えることなく、赤黒い亀頭を天井へ向けて反り返り、先端からは精液のしずくが糸を引いて滴り落ちていた。

酒場の床に白濁が垂れ落ちるたび、男たちの視線はいやらしく吸い寄せられていく。

「くっそ……まだ硬ぇぞ、こいつ……」

「今度は俺の番だ! この肉棒、俺にも味わわせろ!」

「バカ言え、先に舐めるのは俺だ!」


周囲の男たちは欲望をむき出しにし、互いに押し合いながらタイラーの周りを取り囲んだ。

その熱気に満ちた中で、誰かが悪戯っぽく口を開いた。


「なぁ……次はタイラーに咥えてもらおうぜ」


ざわめきが一瞬にして広がり、他の男たちも下卑た笑みを浮かべる。

「おお、それは面白ぇ……」

「戦士様にフェラしてもらえるなんて最高じゃねぇか」

酔いで赤らんだ頬をさらに紅潮させながら、タイラーは息を荒く吐き出した。

「はぁ……っ、な、なに言ってやがる……俺は、そっちの趣味じゃ――」


そう言いながらも、勃ちきった巨根は依然として反り返り、男たちの欲望を煽り立てていた。

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