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「タイラー・レイク-命の奪還-」レビュー

みなさんこんにちは、青井ひなたです!

初めての映画レビューをしてみたいと思います。

映画を観たらその感想をここに投稿していくので、気になった方は映画も要チェックです!


「タイラー・レイク-命の奪還-」(原題:EXTRACTION)

2020年4月24日Netfrix独占全世界同時配信


クリス・ヘムズワース主演、ルッソ兄弟製作という実質「アベンジャーズ」な今作。

監督はこれまでルッソ兄弟の作品に多くかかわってきたスタント・コーディネーター出身のサム・ハーグレイブ。今作が初監督作品です。


ストーリーは、誘拐されたインドの麻薬王の息子の救出任務を請け負う傭兵というよくある王道シナリオ。


邦題である"タイラー・レイク"というのはクリス・ヘムズワース演じる主人公である傭兵の名前です。

原題の"Extraction"は摘出、抜き出しといった意味の英語。

敵地から少年を救出するという任務を意味しているのでしょう。


さて、今作の何が面白いのかというと、血と土の似合う男クリヘムがドロドロになりながら敵兵をばったばったとなぎ倒していく超人アクションです。

誘拐された少年オヴィが収容されている建物へ向かい、敵に捕らえられたフリをして敵地に潜入、筋肉で拘束を解き奪った銃で護衛の男を殺害、その後もレンガやマグカップやクワや己の拳やバックドロップで武装兵たちを殺害し続け、タイラーは無傷でオヴィの確保に成功。

ここまで映画が始まって僅か20分ほどの出来事です。

任務開始からはたったの5分。

冒頭からスマートとは言えない泥臭いアクションの連続でワクワクさせてくれます。

手持ちカメラによるカット少な目の臨場感たっぷりのガンアクションの数々は必見です。


ここでこの映画の残念ポイントを1点。

オヴィ確保戦でタイラーが敵から奪ったAK47を使用して素敵アクションをかましてくれますが、タイラーがAK47を使うのはここくらいで、その後はずっと自分の車に積んであったHK416を使用します。

もっと現地の武器を多用して戦ってほしかったなぁと。


単純明快シンプルなストーリー、一切のギャグポイントなしだけれどあまり頭を使わず観れる映画として、とても面白い作品でした。

「タイラー・レイク-命の奪還-」レビュー

Comments

るりりーさんありがとうございます! 毎日はできないけど映画観たら積極的にやっていきます!!

青井ひなたちゃんねる

映画レビュー毎日して!!!!!

るりりー


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