SakeTami
タゴシロー(改名)
タゴシロー(改名)

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[9589文字]八十センチに縮んだ私が、五センチに縮んだ幼馴染♀に、おっぱいでえっちされて、ミルクを出しちゃう話


「かんぱーい!!」

 雛子と共に鳴らしたグラスが、カキンと心地良い高音を放ち、中に注いでいたチューハイが零れ、那月の手の甲を濡らす。

「もー、雛子、強すぎ。零れちゃったじゃない」

 那月が口を尖らせて言うも、雛子は全く気にすることなく、既に、アルコールを味わった後、豆乳鍋の具材が盛られたお椀を片手に、箸を進めている。

「んー! 一仕事も二仕事も頑張った後のお酒とごはんは最高よね~」

 大学の期末テストが終わって、開放感が極まりないこの時を、雛子は満面の笑みで表しながらそう言い放つ。

 ローテーブルの上に置かれたお鍋には、先程、二人で作った豆乳鍋と、ささやかなお酒と、お菓子。

 テストの打ち上げ会の始まりである。

「昨日の今頃は、この部屋でヒィヒイ言ってたくせに」

 那月は、昨夜、この雛子の自宅で、二人で行った一夜漬けを思い出しながら言うも、雛子は、目を細めて、さも楽しそうに笑う。

「なあに、それ。えっちな話? 確かに、昨日の那月もえっちだったかも~」

「何言ってんの。誰のおかげで過去問の解答フルコンプ出来たと思ってるのよ」

「過去問を集めたのはあたしの人脈あってのことだから、公平でしょ?」

 雛子が、万人に通用するエンジェルスマイルを浮かべて言い放つ。きめ細やかな柔肌は、早々にアルコールに当てられて赤く染められていて、胡桃型の大きな瞳は、少し潤んでいる。

 女の那月でも、ドキリとする色気がある様だ。

 宅飲みで良かったのかも。男の人がいたら、絶対、声掛けられてただろうし。

 密かに、そんなことを考えながら、那月が豆乳鍋を堪能していると、左腕に、むにゅりと柔らかな感触に包まれる。

「ひゃっ?!」

 お椀を持つ手が滑りそうになり、那月が声を上げた後、隣を見れば、雛子が那月の腕に絡みつき、胸を押し付けるように寄りかかっていた。

「んふふ~。那月~」

「もう、何よ。危ないでしょうが!」

「だって、那月、今、えっちなこと考えてたでしょ」

「考えてないわよっ」

 那月が、お椀と端をローテーブルの上に置き、雛子に向き合うも、雛子はクスクス笑いながら、より那月に寄りかかってくる。

 雛子は、上機嫌かつとろりとした目をしている。

「ほんと~?」

「もー。……雛子、すぐ酔っちゃうんだから」

 那月が呆れている間に、雛子は更に那月にもたれかかり、那月の崩した膝を枕にして、寝転がる。

「酔ったんじゃなくて、那月に甘えてるのー。今日は頭いっぱい使ったから、こうして充電しなきゃなのよ~」

 雛子が那月の膝枕を堪能したまま、少し横向けになる。

 猫のように柔らかな雛子の栗色の髪が、ふわりと重力に従って雛子の頬を撫で、整ったうなじを露わにする。

 美少女はうなじまで可愛いのか、と那月が密かに見惚れていると、ぞわりと足に甘い刺激が走り、那月は、甲高い嬌声を上げる。

「ひゃああ!?」

「ふふふ、那月は、脚もえっちね」

 見れば、雛子が膝を撫でまわしている。

 ぞわぞわ、と甘い刺激が、脚から全身に伝っていく。正座を崩すように座り、那月が力を抜いていくと、雛子が膝枕を堪能したまま、那月の両手首を掴む。

「ねえ、那月も触っていいよ」

「えっ、雛子……、わあっ!」

 雛子は、那月の手首をつかんだまま、自身の豊満な胸へと引き寄せる。

 そして、たぷん、と大きな胸に那月の手を乗せた後、自身の手を重ね、那月の手ごと、己の胸を揉みしだき始めたのだ。

「ちょ、ちょっと、ひ、雛子、何されるのよっ」

「うふふ。あたしのおっぱいは、那月の物だもの~。特別にもみもみさせてあげる」

 セーター越しに味わう雛子の胸は、それでもやはり見事な胸で、那月の手では覆いきれないほどの大きさのそれが、雛子と那月、ふたりの重ねた手の下で、たぷんたぷんと、大きな揺れを放っていた。

「……っ、……大きい……」

「小さい那月を包めるくらいには大きいでしょ」

「なんで今、そんな話、思い出してるのよっ」

 那月が真っ赤になって言うも、雛子は、より一層、おかしそうに笑うばかりだった。

「だって、あれ、すごく気持ち良かったんだもん~。あたしの胸の中で、那月がどんどんえっちになっていっちゃうし、またあれしたいなあ」

「もーっ!! 授業中に縮められて、私、大変だったんだからね!」

「授業中じゃなくていいよ~。今日しちゃう?」

「しないってばもう!!」

 那月は、無理やり、膝から雛子をおろし、ローテーブルへと向き合う。

「ほら、早く食べなさいよ。お鍋冷えちゃうでしょ」

「も~、那月は色気より食い気なんだから~」

 雛子が、クスクス笑いながら、四つん這いになって、自分の席へと進む。

 セーターに包まれた雛子のFカップが、雛子の動きに合わせて、たぷたぷんっと揺れ動き、まくれ上がったミニスカートからは、美しい曲線美を放つ太ももと、ショーツのレースが僅かに覗かれていた。

 別に、私だって、色気に興味がないわけじゃないんだけど。

 那月が、密かに視線を向けた後、くるりと食事へと向きなおす。


「那月、次、何飲む~? これでいい~?」

 雛子が桃の絵が描かれた小さなボトルを見せる。

「わあ、何それ。そんなのさっき買ったっけ? 美味しそう」

「でしょ~。これは那月と付き合いの長い雛子ちゃんが那月のために買っておいたのでした~」

「なにそれ。雛子がそんなことするなんて珍しいわね」

「ひどーい! 可愛い大切な彼女のためなら、雛子ちゃんは尽くしちゃうんだからね」

 雛子が酔って上機嫌な様子を浮かべながら、キッチンスペースへと、歩き出す。

「せっかくだから、おしゃれなグラス使う~」

 酒の力でいつもより冗談の幅が広くなってる、と那月は、キッチンで準備する雛子を見守る。

 可愛い大切な彼女、か。

「ふふ……」

 那月が、僅かに緩ませた頬を、やんわりと染め上げる。

 雛子ほどではないけど、私もちょっと酔ってるみたい。


 細長いグラスに、可愛らしいネコのシルエットと足跡の柄が刻まれている。

 那月は、ほんのりと桃の香がするスパークリング果実酒を、首をかしげて、見つめる。

「わあ、可愛いね。グラスとお酒の雰囲気が合うね」

「でしょ~」

 見上げれば、乾杯もせずに、雛子が既に、果実酒を堪能している。

「お店のディスプレイではね、サクランボのオモチャを置いてて、それをグラスの猫が遊んでるみたいにしてて可愛かったの」

「へえ、いいね」

 那月は、脳内で様子を想像しながら、お酒を口につける。柔らかな桃の香がして、ジュースのように飲めてしまいそうだ。

 雛子、更に酔っちゃわないかな、と那月が心配していると、その雛子が更に言葉を続ける。

「サクランボを手に入れるのは、ちょっとハードル高いから、代わりに小さく縮めた那月を入れてもいいかなあ、って思って」

 ブッ、と吹き出しそうになって、那月は、バッと顔を上げる。

「は?! ちょっと、何言ってんのよ、まさか、またおばあ様の小瓶、勝手に持ってきたんじゃないでしょうね!? ……って、……え? 雛子?」

 那月が身の危険と感じたと共に叫ぶも、向かいに座る雛子を見るや否や、勢いが消える。

 目の前に座る雛子は、その身体を、──みるみる縮めていたのだ。


「ひ……、雛子……」

 ゆっくりと、雛子は、身体を縮め、セーターの襟首から、雛子の華奢な肩が露わになり、オレンジ色のブラジャーの肩紐が露わになっていた。

「え? なあに。……あれえ?」

 雛子は、ぶかぶかになったセーターによって隠れた自身の手のひらを見つめて、不思議そうな声をあげる。

 もはや、指先の薄桃色の爪が辛うじて見えるレベルになっていた。

「なにこれえ。那月と部屋と服が大きくなってる~」

「いや、雛子が縮んでるんでしょうが」

 那月が、四つん這いになって、雛子のすぐ傍まで近づく。

 その頃には、既に、雛子のミニスカートは、ラグの上に横たわる布と化していて、雛子は、セーターをオーバーサイズのセーターワンピースのように着こなす程にまで縮んでいた。おそらく、もう一メートルにも満たないだろう。

 雛子は、長いまつ毛で覆われた胡桃型の瞳を、ぱちぱちと瞬きをして、きょとんとした顔をする。

「なんであたしが~? 那月が小さくなるはずだったのにい」

「ちょっと、何、この状況で罪を告白してんのよ! お酒に一服盛ってたの、あんた」

 那月が怒る間も、雛子は縮んでいき、最終的に、十センチほどの大きさにまでなったところで、ようやく縮小化を停止した。

 雛子は、ラグの上にぺしゃんこになった大きなミニスカートとセーターの上に、全裸で座り込み、大きな那月を見上げる。

「わあ、那月が大きい~。えへへ、グラス、間違えて渡しちゃったみたいね。ごめんね、那月」

「何に対して謝罪してるのよ。一服盛っててごめんないでしょうが」

 那月が怒りながら、恐々、雛子へと手を伸ばすと、雛子は、大胆にも、那月の大きな手に、身体をすり寄せる。むにゅり、と十センチになっても豊満さが分かる雛子の胸が、那月の手のひらを刺激する。

「でも、たまには、こういうのもいいかもね。ねえ、那月。いっぱい触っていいよ」

「~っ、……もうっ、……小さい身体になって、怖いとかないの」

 那月が、恐る恐る、雛子を両手包み、持ち上げる。

「そんなの思わないわよ~。那月がいつも、いっぱい小さくなってるの見てるし」

 十センチになっても余裕を見せる雛子に、那月はなんとなく、面白くなく感じる。

 元の大きさでも、那月が縮んでも、雛子だけが縮んでも、いつだって、余裕なんだから。幼馴染なのに経験の違いを思い知らされているように感じてしまう。

「……それで? 雛子は、私を縮めて、グラスに入れるつもりだった、ってわけ?」

 那月が目を細めて、尋ねれば、手の中の十センチの雛子が、「あ」と、声を出して、小さな舌を出す。

 いたずらがバレて相手が怒っているのを悟った時の態度だ。

 那月は、むう、と頬を膨らませて、雛子を見下ろす。

「そんなに小さくなったんなら、雛子がグラスに入るべきよね~?」

「えっと、えへへ。那月~。機嫌なおして? よくよく考えたら、お酒の中に今の季節入るとか寒そうで嫌だな」

「私にそれさせるつもりだったんでしょ! 暖かい豆乳鍋の方がいいならそうするけど」

「食べ物で遊んだら怒られるわよ~」

「私が怒ってるのよ。ていうか、常温だったでしょうが、お酒!」

 那月は、雛子を手にもったまま、猫の絵が描かれた細長いグラスを引き寄せる。

「あーっ、あっ、待って那月っ! だめだめっ、いれないでっ」

「もう絶対、許さないっ。可愛い彼女のためとか言ってたくせにっ。雛子のばかっ」

 那月は、グラスの上で、ぱっと、手を開く。

「きゃ~っ!!」

 十センチの雛子は、あっけなく、落下し、とぷんっと鈍い音を立てて、グラスの中へと入り込む。

 細長い円錐型のグラスは、雛子の飲みかけの果実酒が入っていて、雛子のへその下あたりまで浸かっていた。

 グラスの全長は、二十センチ足らずといったところだろうか。

 十センチとなった雛子が立ち上がっても、グラスの縁には届かず、雛子が小さな両手を伸ばして、グラスの中で、ぴょこぴょこと跳ねても掴むことは叶いそうになかった。

「や~んっ、冷たいっ。助けて、那月~! 出してよお」

 雛子が飛ぶ度に、お酒がちゃぷちゃぷと音を立てる。豊満な胸が、雛子のジャンプに従い、ぼよんぼよん、と激しく上下に揺れ動いていた。

 那月は、ローテーブルに頬を乗せ、大きな瞳で、雛子の入ったグラスを覗き込む。

「雛子が小さいの、なんだか新鮮」

「やだ、那月~! これ、本当に出られない~! おねがい、外に出してえ」

 雛子が、むにゅりと、大きな胸をグラスに押し当て、那月へと声を出す。

 豊満な胸が、二つの大きな円となって、グラス越しにプレスされる。

 十センチにまで縮んでるのに、なんで、こんなに、セクシーなの。

 那月が、思わず、グラスの中の、果実酒と一緒に閉じ込められた雛子を見つめていると、雛子が、少し焦るような声をあげる。

「あっ、ひゃんっ、那月っ、お願い、だめ、本当に出して! あたし、また縮んできちゃったみたい」

「えっ?!」

 雛子の声に、那月が顔を起こす。雛子の言う通り、十センチだった雛子の身体は、じわじわと縮み始めていて、へその下にあった果実酒は、雛子の下乳に触れる程にまでになっていた。

「って、そっか、雛子が飲んでたお酒は、縮んじゃうんだった! ごめん、雛子!」

 那月が慌ててグラスを掴み、傾ける。雛子の飲みかけの果実酒が、ローテーブルの上に零れ、お酒に押し出されるように、小さな雛子が、那月の手のひらの上に転がり落ちてきた。

「はぁっ、はぁんっ……! 那月がまた大きくなってるぅ……」

 雛子が、顔を赤らめ、那月の大きな手のひらに仰向けになりながら、那月を見上げる。

 果実酒に濡れた雛子の裸体は、荒い呼吸で、上下に激しく揺れていて、ぷるぷると柔らかで大きな胸や、くびれたウエストから、しずくが零れ落ちていた。

 追加の縮小効果に加え、小さな身体全身で、アルコールを摂取し、酔いに拍車がかかっているようだった。

「雛子、ごめん……、大丈夫?? どうしよう……。とりあえず、まず元の大きさに戻ろう?」

 那月が泣きそうな顔をして、手の中の雛子を見つめる。

 最初と比べると、手のひらにすっぽりと収まる程にまで縮んでしまっている。

 五センチくらいかな、と那月は、自身の指と雛子を比べて、思う。

 元の大きさに戻すのに、どのくらい、雛子のおばあ様の小瓶の中の溶液を使えばいいのかしら。自分で調合できるかな、と那月が考えていると、雛子の小さな声が聴こえ、我に返る。

「那月、那月」

「え? なあに、雛子」

 自身の手のひらに顔を近づければ、雛子が、よろよろと立ち上がる。

「どうしたの、雛子。落ちたら危ないよ」

「あのね」

 そっと雛子は背のびするので、那月がより顔を近づけると、雛子は、那月の大きな唇へと飛びついてきた。

「んぅ!?」

「ちゅっ……、ふふふ、ちゅむ、んちゅっ」

 小さな雛子が、那月に小さなキスをした後、大胆に、足を開き、那月の唇に足を添わせ、妖しく腰を打ち付ける。

「んぅっ、んんんっ、んーっ!!」

 那月が混乱して、紡いだ口から声を漏らすも、雛子は動きを止めない。

「雛子、やめ、ひゃうう」

 僅かに開いた口の隙間を、雛子は逃さず、その狭間に、自身の小さな割れ目を押し付けるようにして、腰を前後へと動かす。

 小さな雛子が、那月の唇を使って自慰をしている。その事実に、那月は、かあっと身体を火照らせる。

 雛子だけが五センチになっても、那月は雛子に翻弄されていることをまざまざと身体に教え込まれているようで、那月は、大きな身体を震わせる。

 けれど、ここで、大きな声を上げれば、小さな雛子が咥内に落ちてしまいそうで、出来なかった。

 隙間から、桃の果実酒の味と、雛子の小さな香を感じ、那月は、とろりと、目を細める。

「ふふ。那月、かわいい」

 五センチの雛子がそう言った刹那。

 ドクンッ、と那月の大きな身体が、唸りを上げる。

「んひゅう?!」

 そして、那月の身体は、少しずつ、そのサイズを縮ませていった。


「ひぁっ、ひゃあぁんっ、や、やぁんっ!? 私、小さくなってる!?」

「えへへ。那月があたしのこと、キスしてくれたものね」

 手の中で、少しずつ、大きくなってるように見える雛子が、果実酒と那月の大きな唾液にまみれながら、へらりと笑う。

「もうっ、そんなこと言ってる場合じゃないでしょ」

 那月が、五センチの雛子をたしなめている間にも、那月は、サイズを縮ませていく。

 ぱさりと、音を立てて、那月が着ていたカーディガンとカットソーが、床へとずり落ちていく。

「脱げちゃった……っ」

 那月が所在なさげに、胸元を押さえるも、すでにオーバーサイズと化したブラジャーは、那月の傍に、タオルのような大きさで転がっている。

「うーん。やっぱり、お酒の量が足りなかったかなあ。那月の方がまだ大きいわね」

 雛子が、那月の手のひらの上に乗ったまま、けろりと言い放つ。

 片手でおさまっていたはずの雛子が、那月の両手でははみ出てしまう程にまでなっていた。

「那月、今、八十センチくらいかなあ。うふふ。赤ちゃんみた~い」

「五センチに縮んでるくせに何言ってるのよ。もー! 早く元に戻らないと」

「えー? あたしには、那月のおっぱいで遊ばせてくれないの?」

 ぴょこんと、雛子が那月の胸に飛び移ってくるので、那月は、驚いてバランスを崩す。

「ちょ、ちょっと、雛子! 危ないったら」

 那月は、身体を傾けようとしたところで、ほとんど脱げかけの大きな服で滑らせ、ほぼ全裸状態であおむけに倒れてしまう。

「ひゃあっ」

「大丈夫? 那月~」

 雛子が、ちゃっかり、那月の胸にうつ伏せで寝転がりながら、那月を覗き込む。

「雛子……、そんなとこに乗ったら危ないったら」

「ふふ。しっかり掴まってるから大丈夫よ」

 天使のように愛らしい顔を浮かべた後、雛子は、那月の乳頭を、小さな手で、きゅっと握りしめる。

「ひぃあぁん!」

「ふふ。那月のおっぱい、柔らかくて気持ちよさそう」

 つんつん、と雛子が小さな手で乳首を突き、那月の乳首が少しずつ、尖りを帯びていく。

「ぁっ、ふぅっ、はぁん……っ」

 那月は、顔を赤らめ、胸を震わせる。

「ねえ、今日は、那月のおっぱいでいっぱい気持ちよくなっていいでしょ?」

 雛子の甘い声に、那月は、泣きそうな顔を浮かべながら、口を開く。

「私の胸じゃ……、雛子みたいにできないよぉ……」

 控え目Cカップの胸を、そっと、両脇から手を添えると、雛子は、那月の乳首を両手で掴みながら、柔らかにほほ笑む。

「ふたりで気持ち良くなる方法は、いっぱいあるでしょ」

「え?」

 那月が不思議そうに、寝そべったまま、胸の上の雛子に尋ねれば、雛子は、小さな口をめいいっぱい開けて、ぱくりと、那月の乳首をしゃぶりだす。

「ふぁ!?」

「んむうう、むちゅ、んううう、はぁんっ、那月の乳首、大きいっ。はむ、んぅ、んむう」

「ひ、雛子っ……、あぁんっ、やぁんっ、おっぱいが、じんじんするぅっ」

 那月が仰向けで寝たまま、ぷるぷると身体を震わせる。すりすりと引き寄せた内股は、くちゅりと潤いを増していく。

「ふふ……。那月、すっかり、おっぱい敏感になっちゃったわね」

 雛子が、いやらしく小さな口を舌なめずりした後、小さな裸体をそっと起こす。

 くびれたウエストを動かし、丸みを帯びた腰を突き出して、ゆっくりと那月の胸の上に跨る。

「……──次は、あたしの中で、気持ちよくしてあげる」

「ひ、雛子、まって、ぁっ、あぁっ、ふぁあぁあんっ!!!」

 ちゅぷり、と小さな水音と共に、雛子が那月の乳首を、己の割れ目の中へとあてがい、ずぶりと飲み込んでいく。

「はぁんっ、あぁあんっ!! 深いっ、あぁんっ! 那月の乳首が、あたしの中に入っちゃうっ!」

「あぁあぁ……っ、お、おっぱいが、ぞくぞくしちゃうっ」

 那月は、胸の先端から、ビリビリと電流が流れるような、強い快感を受ける。

 うっとりとした顔で、雛子が大きな那月を見つめながら、小さな手を乳房に置き、腰を動かしていく。

「んっ、あぁんっ! ぁあんっ! 那月っ、那月のおっぱい、きもちいいっ! 那月、那月っ! はぁんっ、やだ、奥でゴリゴリしてて、あたし、那月のおっぱいでイっちゃうっ、はぁあんっ!」

 雛子が、那月の乳首を挿れたまま、那月の胸の上で、騎乗位のように激しく揺れ動く。

 五センチの雛子の揺れに従い、雛子の胸も、上下に、たぷんたぷんと激しく形を変えて激しく揺れる。

 那月は、自身の乳首を、雛子の小さな愛液でびしょびしょに濡らしながら、余裕をなくしていく。

「おぉんっ、あぁあんっ! おひぃっ、ふひゃんっ! はひぃんっ、ひ、なこっ、ひなこっ、わたしっ、き、来ちゃうっ、なにか、き、ちゃ、うぅっ!!」

 那月は、内股をすり寄せ、腰を妖麗に左右へと激しく揺れ動かす。

 身体の中で、必死で出口を探す快楽の塊が、那月の中で暴れまわっているような感覚だ。

 夏に、海の家のシャワールームで味わった時の感覚に似ていると、頭の片隅で感じながらも、那月は、ひたすら胸から注入される雛子の激しい愛撫と快楽に、なす術もなく、鳴き叫んでいた。

「はひぃいんっ! はひぃいいっ、ひぁああ、おひぃいいっ、らめえ、わらひ、イクぅううっ、イクううう! おっぱいでイっちゃう!! おひぃいい、ふひぃいいん、イクううう、イクうう、あぅあぁ、あぁああ、あぁああああああああああああああああっ!!!!!!!」

 ガクガクと全身を震わせ絶頂する那月の胸の上で、雛子が快楽で悦びに満ちた笑みを浮かべながら、嬌声を上げ、五センチの身体を弓なりに反らす。

「あぁあぁあああんっ!! やぁんっ!! 激しいっ! 那月ぃいいっ、あたしもイクぅううう、あぁああああんっ、はぁあんっ、あぁああ、あぁあああああああああ!!!」

 きゅんきゅんっと、雛子が絶頂と共に、那月の乳首を締めつけ、那月は、更に大きく、背を反らし、泣き叫ぶ。

「あぁあぁあぁあああ、らめえええっ! 出る、出ちゃううううううううっ、おっぱいでイクぅうううううううう!!」

 絶頂の最中、更なる刺激を受け、那月は、焦点の合わない目をして、連続絶頂へと飲み込まれていく。

 八十センチの身体では、とても抱えきれないほどの快楽が、ようやく見つけた出口から、激しく放出していく。そんなイメージが、頭をよぎった時だった。


 プシャァアアアアアアアアアッ、ドプドプドプッ、プシイイイ、ゴプウウッ


 激しい水音と共に、那月の胸の先端から、白濁の乳液があふれ出た。

「ひぃあぁああぁあっ、あぁあぁあ……っ、あぁ……んっ! すごい……っ。あ、あたしの中に、那月のミルク、注がれちゃった……っ、はぁんっ! まだ、ドクドクしてる……っ、はぁんっ!」

 雛子の中に挿入された乳首からドクドクと唸りながら、ミルクが溢れ続ける。

 騎乗位のように、那月の乳首に乗り上げた雛子は、唸りに合わせて、小さな五センチの身体を揺らされる。

 雛子が恍惚とした表情で、那月の乳首を挿入したまま、緩みきった笑みを浮かべて、那月の大きなミルクを受け入れる。雛子の小さな下腹部は、ふっくらと緩やかに膨らみを帯びていた。

 那月の控えめな胸は、自身の母乳で、すっかり白濁の液まみれになっていた。

「ぁあぁ……、おっぱい、きもいい……」

 那月が、弱々しく呟いた後も、那月のおっぱいは、母乳を湧き出し続けていた。

 那月と雛子は、あまりの快楽に、しばらく動けずにいた。


 *


 那月は、自身の胸を両手で押さえながら、顔を真っ赤にして、泣きそうな顔をしていた。

「~っ、うぅうう……っ、おっぱいがずっとジンジンしてて、母乳が止まらなくなっちゃった……っ、なんなのこれぇっ」

 なんとか、身体は元の大きさを取り戻したふたりだったが、那月の胸は、身体の大きさが戻った後も、敏感かつ母乳を零し続けていた。

「夏に、おっぱい大きくするお薬、下のお口からいっぱい注いじゃった時の副作用かなあ?」

「なんて身体にしてくれたのよ!! なんで今頃、こんな……っ」

 那月が涙目で、胸の先端を摘まむも、ぷぴゅうっ、と白い母乳が飛び出るだけだった。

 絶頂を遂げた時より、勢いは弱まってはいるが、止まる様子が見られない。

「んー。すっごく、おっぱいで感じちゃったから、那月のおっぱいが、夏の時の快感を思い出して、ミルクを出し始めちゃったのかも」

「そんなあっ……、うぅうう……っ、私……っ、うぅうう」

 那月が本気で泣き出すので、雛子もさすがに身を正し、那月の背に手を添え、那月を覗き込む。

「大丈夫よ、那月。ちょっとずつ収まってきてるし。明日、うちのばあばの家に行って、母乳を落ち着かせるよう、調合してもらおう」

「恥ずかしいよおおっ、おっぱいでいっぱいえっちしたってバレちゃううう! どうせなら、おっぱい大きくなってほしかったああ」

 那月が己の理想を織り交ぜながら泣くと、雛子が、珍しく申し訳なさそうな顔をした後、「うーん……」と悩む声を出す。

「じゃあ、えっと……、とりあえず、噴出が止まるよう、ミルク、絞り出してみる?」


 地獄のような提案を出された後、那月は再び、ミルクを激しく噴き出すこととなった。


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