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エロトラップダンジョンはふたなり専用です!

このサイトを全く使ってなかったので、試しに一作投稿してみることにします。支援していただいている方には全文を、無料公開では冒頭をお見せしたいと思います。 エロトラップダンジョンはふたなり専用です! 「…っ!♡ぉ"…っ!♡ふっ…!♡」 仄暗い石造りの部屋に、1人の『冒険家』が吊るされている。衣服を剥がれ、ロープで天井から吊り下げられ、蝋燭のように儚い光に裸体を照らされながら、彼女は僅かに痙攣するように、体を捩る。 「は、ぁ"…っ!♡く、ぅ"ぅ"…っ!♡」 僅かに身を揺らすだけでも、敏感な彼女の肉体は快感を伝え、甘い吐息を漏らさせる。両腕を伸ばし、隠すことのできない腋を汗が伝う。チャリ、と。F級冒険家である自身の身分を表す銀色のドックタグが、彼女の大きな胸の谷間で揺れた。 …パチャン! 「ひっ…!?…っ!」 彼女の背後で、大きな水音が鳴る。何か大きな、柔らかいモノが水たまりに落ちたようなその音に、彼女の顔が青ざめた。 「…っ!…っ!!」 彼女は何かに急かされるかのように、無言で身体を暴れさせ始める。天井に向かって伸びた腕を力の限り曲げ、180度開いたM字開脚で固定された脚を思い切り伸ばそうとする。だが、魔法によって強化されたロープは決して撓むことはなく、メリハリのついた豊満な肉体を揺らすだけしかできない。 ぬろぉ… 「…っ!!…ふっ…!…っ!」 彼女が無駄な抵抗を続けているうちに、彼女が恐れていた『ソレ』が彼女の下に近づいていた。楕円形の、水色のゲルで出来た物体。冒険家の中で『スライム』と呼ばれているその魔物は、彼女の下に溜まった、彼女の体液を啜り、自らの栄養としていた。 「…!…っ!!」 その魔物を見た彼女はさらに激しく、声を出さないようにもがき始める。スライムに目はない。足音や話し声などの音を、より正確には一部の音による『振動』を頼りに獲物へと近寄るのだ。だからこそ、彼女は息を殺しながら拘束を解こうとしている。音さえ出さなければ、気付かれることはないから。 だが、その考えは甘かった。 『ザザ…、…ぉ"ほぉ"ぉ"ぉ"っっ!!♡い"ぐっ!!♡底辺ふたなりマゾちんぽい"ぎまずう"ぅ"ぅ"っっ!!♡』 彼女の股間、冒険家として最大の特徴である『ふたなりペニス』の根元に取り付けられた黒いチョーカーから、彼女の淫らな嬌声が発される。それは、このダンジョンで録音された彼女の痴態。敏感なペニスを『ゴーストハンド』たちに扱かれ、無様な射精宣言をさせられた時の音声記録。その『音』に反応したスライムはゆっくりと身体を伸ばし、彼女の方へと迫っていった。 「なっ…!?うそ…っ、なんでっ…!?『対魔のチョーカー』じゃないのっ…!?」 いきなり大きな音で再生された自分の声に驚き、その音の発生源にさらに困惑するサレン。このダンジョンに潜る前、彼女はこのチョーカーを商人と名乗る女から買った。所持金だけでは足りず、卑猥なセクハラ撮影会までしながら、なんとか買えたレアアイテム。これさえあればダンジョン内で危険視されているトラップのいくつかを無力化出来る…そのはずだったのに。 「…っ偽物…っ!あ、あの詐欺師がぁ…っぁ"あ"っふっ…!?♡」 悪質な偽物をつかまされた彼女は怒りに吠えるが、その声はすぐさま嬌声へと変わる。声を聞いたスライムが彼女の勃起したペニスへと張り付いたのだ。生暖かく、ヌルヌルとしたスライムが敏感なペニスを舐めしゃぶるたび、彼女の口から甘い声が漏れる。 「う"ふっ…!♡い、いやっぁ"…!♡こんな『リタイア』したくないのにぃ"ぃ"…っ!♡」 にちゅにちゅと、股間をスライムに犯されながら快感に耐えるサレン。本来なら簡単に倒せる雑魚に肉体を弄ばれる屈辱と、ふたなりを辱めることに特化した『魔物』という存在特有の、あまりにも卓越した淫技に早くも射精の兆候を見せていた。 にゅぷっ…♡ 「う"ひっ…!?♡そ、そこはあ"ぁ"…っ!♡」 スライムは責める手を緩めない。その半固形な肉体を活用し、彼女の膣と肛門に侵入していく。スライムの特性とも言える柔軟性と、肉体の80%が媚毒で構築されているその身体で、抵抗できない『餌』を徹底的になぶっていた。そして、 「う"あ"ぁ"ぁ"っ…!!♡い"っ、い"ぐっ…!♡ふっ♡ふたなりマゾちんぽぉ"っ!♡ザーメン放り出しまずう"ぅ"っ!!♡」 ドビュッ!♡ビュグルルルルルッ!♡ 彼女が大きくのけぞると共に、ペニスから大量の白濁液が発射された。その全てがスライムの中で漂いながら、ゆっくりと消化されていく。 「ふーっ♡う"ぅ"…っ♡…う"う"っ!?♡な、なんれぇ"…っ!?♡」 だが、彼女の受難は終わらない。スライムはたった一度の射精では満足しない。より身体を覆う範囲を広げながら、更に射精を促す為に彼女の身体を弄ぶ。射精直後の敏感な肉体を責められる辛さに顔を歪ませながら、意味もなく腰を振って抵抗することしかできない。 「う"ぁ"っ…!♡ま、まっで…!♡このままだとぉぉ"お"っ…!!♡」 彼女は気付いた。スライムが先ほどよりも大きくなっていることに。スライムは人の体液や老廃物を効率よく摂取し成長する。そのために血を奪わず、汗や涎、そして精液などの繰り返し採取できる液体を餌とする。つまり、今全身に汗をかき、涎で顔を汚している彼女の肉体はスライムにとって絶好の『餌』であった。 「う"ぁ"あ"…!♡も、もうやめでぇ"ぇ"…っ!♡」 彼女は喘ぎながら快楽に身体を震わせる。彼女に待っているのは、恥辱の全身リッピングマッサージ。全身を舐めしゃぶられ、何度も絶頂するだけの射精人形。ダンジョンへ入る前にかけた『緊急帰還魔法』の発動まで後8時間。彼女の長い地獄は、今始まったばかりだった。 ---------- ハリフォン地方の端、魔族が比較的少なく、治安も良いこのラ・フォンには、一つだけ『ギルド』が建てられている。『冒険家』も、『ダンジョン』も少なく、そのダンジョンも危険度が低いものばかり。そのため冒険家になりたての多くのふたなり達がこのギルドの門を叩く。『はじまりのギルド』。いつしかここはそう呼ばれるようになっていた。 「…」 そんなギルドの前にまた1人、ふたなり冒険家がその門を叩いた。彼女の名はハイラン。かつて王都を騒がせた『泥棒猫』として名を馳せ、そして王都に捕えられたのちに、『ふたなり刑』を執行され、今に至る。幾つもの呪いによって晒し続けなければならなくなった股間を揺らし、常にリセットされ続ける羞恥心に顔を赤くしながらも、返事が来るまで彼女は門の前に佇むしかなかった。 「…すみませぇん。ただいま少々立て込んでおりましてぇ…。あの、どのようなご用件でしょうか?」 「この区域での探索許可証をもらいに。中で待っていても良いですか?」 「なるほどぉ!ええ、ええ!どうぞ中でお待ちくださいねぇ。」 扉から現れたのは、おっとりとした女性だった。ゆったりとした服を身に纏う彼女は、どうやらハイランとは違い、ただの女性らしい。彼女はチラリとハイランの股間を見つめ、その素性を理解するとにこやかに微笑み、彼女を招き入れる。ハイランは彼女のいう通りに従い、ギルドの中へと入った。 『ぉお"お"お"お"っ!!♡雑魚ちんぽマゾサンドバッグサレンっ!♡15回目の射精をお"ぉ"させていただきまずう"ぅ"…っ!!』 「っ…!?」 扉を潜ったハイランを驚かせたのは、透明な水晶玉から流れる大きな嬌声。『映像水晶』と呼ばれるその記録媒体は、彼女と同じ冒険家の痴態を鮮明に映し出していた。 『ん"ひい"ぃ"い"っ!!♡スライム様ぁ"っ♡逆らって申し訳ぁ"りまぜんん"っ…!!♡い"ぐっ♡っ♡ぉ"っ♡も、もう二度と逆らわないので許してくださいい"ぃ"っ!♡』 大きな水晶玉の中では、サレンと名乗るふたなりが宙に縛られ、その肉付きの良い身体をスライムに舐めしゃぶられていた。冒険家にとって最初の敵であり、戦い方を学ぶために狩られるような『雑魚』。そんな相手に辱められ、情けなく敗北宣言をするのはどれほどの屈辱だろうか。ましてや、 「…っか、買ってくださーい…。私の間抜けな敗北シーンを記録したこの水晶、今なら特典付きでーす…。」 映像に映る本人が隣で映像と同じ格好で自ら売り子をするという状況は、本人にとってはどんな地獄なのだろう。ブロンドの綺麗な髪を乱しながら悶える映像と、汚れを拭かれ、体だけは綺麗にされた彼女の対比が、スライムにもみくちゃにされ、何度も精液を放つペニスと、看板を掲げるために隠すこともできず羞恥で勃起するペニスが。無様なアヘ顔をバッチリと撮られている映像と、通行人に無防備な恥部を弄られ喘ぐ彼女の赤面した顔が。その全てが彼女の屈辱と羞恥を雄弁に語っており、見ているだけでも恥ずかしさが伝わってくる。 「…あの、あれは?」 「んん?ああ、あれは『借金返済』なんですぅ♡ウチは冒険家の帰還サポートもしていますが、無料では提供できません。なのでダンジョンに失敗し、ウチで回収、治療した場合にはしっかりとその分のお金をもらうんですぅ♡でもぉ、その際集めたものは全没収、その上でダンジョン失敗のお仕置き前にサポートの請求をするんですがぁ、払えない場合にはああやってあらかじめ録画していた映像水晶を自身で販売してもらって、借金を返してもらいますぅ♡借金を返さない限りこのギルドからは出られません♡」 自分を案内する受付嬢は、ハイランの質問に快く答えてくれる。つまり彼女はダンジョン攻略に失敗した『敗者』。ダンジョンでの痴態を皆に見られながら、顔を真っ赤にしてその痴態が記録されたアイテムを売り捌くしか出来ない哀れな犠牲者なのだ。 「あはっ♡サレンちゃんこんにちは〜♡まだ売れてないんだ?まあでも仕方ないよねー、この数の水晶売るのは無理だもん♡」 「うんうん♡分かる♡…ねぇ、そんなサレンに良い『クエスト』持ってきたよ♡ほら、このギルド地下の『ショーイベント』募集クエスト♡サレンのためにスライム製オナホをたくさん用意したから、これで『スライムに負けたマゾサレンの、スライムオナホどっぴゅんレビュー』開催して♡借金返そうね♡あ、取り分はあんた2、あたしら8だから♡」 「ぁ"、ふっ…!♡そ、んなぁ"…っ!♡」 「あれ?あんたミルク出てんじゃん♡あー、これは『マゾメス搾乳ショー』も考えないとなー♡そのデカ乳からいっぱいミルク出して売れば早く借金返せるよ♡」 「ひ、い"い"ぃ"…っ♡」 必死に借金を返済しようと恥をかく彼女の前に、2人の女性が現れる。彼女達はニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべサレンを弄びながら、一枚の紙を見せつけている。涙を浮かべながら嫌がってはいるが、きっと彼女達の思い通りになってしまうのだろう。ハイランは哀れみの視線を送りつつも、受付嬢の後ろを着いていく。談話室の扉を潜る直前に聞こえたサレンの切なそうな嬌声は、彼女の心にしこりのように残り続けるのだった。 ---------- 「…『ハイラン・シャオイン』、元盗賊、窃盗の容疑で捕まり王都から『冒険家処分』後、ふたなり刑を受ける…。またその際に一般的な『感度上昇』、『羞恥心最低固定』、『不老、及び肉体強化』、『着衣制限』、『絶頂後脱力強化』に加え、『ダンジョン外での能力制限』、『ダンジョン、クエスト外での射精禁止』『ギルド関係者の命令遵守』を淫紋に付与…。なるほどぉ、罪人さんでしたか♡ウチは敗戦国の騎士さんや借金で首の回らなくなった子、奴隷なんかが多いんですが、罪人さんだった人もそれなりにいますよぉ♡」 談話室。受付嬢がハイランのことを記載された資料に目を通しながら微笑む。犯罪者である彼女に恐怖を全く抱いていないのは淫紋という力を盲信している間抜けなのか、それとも彼女を抑えられるほどの実力の持ち主か。底知れないオーラが彼女を纏っている。 「ふふ♡それにしても王都で執行されたとなると、『淫紋付与』、大変だったんじゃないですかぁ?♡王都は広場のど真ん中、衆人環視の中で淫紋を一つずつ睾丸に刻みますから…、ふたなり特有の、エッチで美しい身体を皆に見られながら♡金玉に一生消えない呪いを刻まれながら絶頂する気分はどうでしたかぁ?♡」 「っ…!♡っふっ…!♡ぅ"…っ!♡」 受付嬢はニコニコと笑いながら横に立つハイランのペニスを掴み、ニチニチと扱き始める。着ていた服を全てテーブルの上にたたみ、全裸で、ガニ股で立たされる彼女。淫紋のせいで満足に動くことも許されないまま、無防備なペニスを虐められながら、ただ喘ぐことしかできない。 「王都からだとここまで長かったですよねぇ?この服に僅かにですが貴方以外の体液の反応がありましたぁ。…何回野良魔物に襲われたんです?♡」 「っーー…!!♡ふぅ"っ…!♡くふっ♡」 彼女の手はねっとりと、絡みつくように彼女のペニスを弄ぶ。亀頭を掌で擦り、カリ首を指の腹で引っ掛け、竿を5本の指で吸い付くように覆い、引き抜く。艶かしく、淫らに腰をくねらせながら彼女は悟る。この女の質問に答えない限りこの責めは続くのだと。 「ーーーっ…!♡さ、3回…っ!♡ここに来るまで3回襲われたっぁ"っ!♡あとっ、淫紋付与は死ぬほど恥ずかしかったし数えられないくらいぃ"っ♡いった!♡これっ!♡でぇ"…!♡満足っ!?♡」 「はい♡よく出来ました♡それじゃあこのギルドについて説明するのでぇ…、このテーブルの上で『ちんちん』してくださぁい♡」 「…はっ!?♡ちょっ…!なんでそんなことぉ"…!♡」 受付嬢からの『命令』を受けたハイランの肉体は、彼女の心とは無関係に動き、アンティーク感漂うテーブルの上で指定されたポーズを取る。蹲踞の姿勢で足を180度近く開き、両手は大きな乳の真横につける。受付嬢の目の前で全ての恥部を曝け出し、現状するかのような屈辱的なポーズ。先程までの快感で膣からは愛液が溢れ、テーブルを汚す。あまりの羞恥と情けなさに、ハイランの目尻に涙が浮かんでいた。 「はい、ありがとうございますぅ♡それでは今から順に、このギルドについてと貴方が何をしなければならないのかを説明していきますねぇ♡」 受付嬢はトントンと書類をまとめながら、一つずつ、丁寧に説明を始め出した。 「まず、冒険家となった貴方はこれからこのギルドで発注されている『クエスト』や『ダンジョン』の探索を行い、金額換算された刑期を完済してもらうことが目的になります。ただ、その間の生活費や食費、雑費などのお金に関してはそちらでなんとかしてくださいねぇ。こちらとしてもお金をお貸しすることはできますがぁ…、ああはなりたくないでしょう?」 「っ♡くひっ♡っ!♡」 彼女が指を刺すのは、サレンが羞恥の自己出演のアダルト水晶を販売していた方向。もし返せないのならお前も『アレ』をやってもらうことになる。彼女の目がそう語っていた。ハイランは受付嬢に乳首をなぞられ、身体を震わせながらも無言で頷いた。 「はい、それでは次に『ダンジョン』について説明しますねぇ♡ダンジョンとは、突如現れたオーパーツで構成された不思議な空間の事です。貴方のようなふたなりにしか入ることはできず、ダンジョン内で死人が出た事例は一度もありません。ただ、いわゆるエッチなトラップなんかはそこらじゅうにあって、最悪の場合逃げられることもできなくなってしまう場合が多々あります。なのでぇ、こちらの保険に加入していただく事がダンジョン探索に必須となっています♡」 受付嬢は一枚の紙を彼女に見せる。『緊急帰還魔法保険』と書かれたそれには、なかなかアコギな料金設定が施されている。サレンという女が払えなかったというのも納得だった。だが、これがなければ死ぬことはなくともダンジョンから脱出することもできない。彼女の言っていることには一理あった。 「ダンジョンには『遺構物』と呼ばれるお宝がありまして、そちらを持って帰る事ができればこちらで換金いたします。簡単に言えばダンジョンのお宝を持って帰るのがお仕事の一つです♡…あ、緊急帰還魔法を使うと貴方の『身体だけ』帰ってくる仕様なんです。拾ったものは全部落としちゃうので気をつけてくださいねぇ♡」 「…っ♡はふっ…!♡」 彼女の柔らかな手がハイランのペニスを撫でる。射精禁止の状態で射精を煽られる事がどれだけ苦しいものかを、彼女はここに来るまでに嫌というほど理解させられた。ぞわぞわと形容し難い快感が腰から登ってきながら、決して解消される事がないもどかしさも一緒に味わされる。ピクピクとペニスが跳ね、ねっとりとした我慢汁をテーブルに溢していた。 「それと…。ダンジョンに入る際には『ノルマ』を提示します。魔物の討伐、指定金額以上の遺構物を持ち帰ってくるなど色々あります。『ノルマ』をこなせなかった場合、ギルドからの『ペナルティ』がありますから、気を付けてくださいねぇ♡…貴方だって、王都での痴態を繰り返したくはないでしょう?♡」 「〜〜〜っっ!?♡っふっ…!♡くふっ…!♡」 受付嬢が彼女の大きな乳房を根本から絞るように揉みあげる。強烈な快感と共に、彼女の乳首からぶびゅ♡と。濃厚な母乳が溢れ出る。明滅する視界、高速で脈動する心臓。カクカクと震える足で辛うじてバランスを取り、熱い吐息を漏らし、目尻に涙を浮かべながら、無様に声を上げないよう、ギリギリで耐えていた。 「続いて、『クエスト』についてお話ししますね。こちらはギルドボードに貼られた依頼を受けて、依頼者のお悩みを解決するのがメインです。薬草をとってきてほしい、近所のスライムを追い払ってほしい…、仕事のお手伝いをしてくれ、などなど、ダンジョンとは関係ないものも多いのが特徴ですねぇ♡でも気をつけてください?ダンジョン外の魔物は時として突然変異している場合もありますので♡」 「…っ♡な、なるほ、どっ…♡大体わかった…♡」 受付嬢は震える声で返事をするハイランを笑顔で見つめながら、指で溢れた母乳を掬い取り、白いインクに混ぜる。インクは怪しい光を発すると綺麗な藍色へと変化し、甘く、いやらしい香りを周囲に醸し出す。 「聡明な方で助かります♡では次、ランクについて。今ハイランさんのランクは最低値のF。ですが功績を上げていけばより危険度の高いダンジョンやクエストに参加も可能です♡あ、あと合意があればパーティを組むことも許可されてます。その分、分前は減りますが安定した探索のためにはパーティはいいと思いますよ。言っている意味がわかりますか?♡」 「ほふっ♡な、なるほろぉ"…っ!?♡ひ、ひっ♡人を増やせはぁ…っ♡利益は減るけどぉ"…!♡帰還の確率が上がるぅ"っ…!♡」 受付嬢が彼女の股の下で書類を書き始める。ふさふさの羽ペンが文字を書き記すたび、羽部分が彼女のぷりぷりの睾丸をこそばゆく刺激する。蕩けた声を上げながら我慢汁を紙に垂らすハイラン。だが、紙は彼女の我慢汁を吸うとすぐさま乾き、うっすらと光を放っていた。 「あ、ダンジョンについてなんですが、ダンジョンは一定期間で自壊し、また別の場所に作り出されます。今後クエストでも出るとは思いますが、崩壊後のダンジョンからは帰還魔法が使えなかった、契約していなかった冒険家が並べられてると思うので、その時期にはよく回収クエストが出回りますね。…つまり、極端な話緊急帰還魔法を使わなくても、いつかは外に出れます。いつになるかは知りませんがね♡」 受付嬢は笑いながら話すが、目は笑っていない。冒険家を続けていきたいのなら帰還魔法は必ずつけろ。彼女の瞳がそう言っているように見えた。 「さて、一通りギルドについてお話ししましたので、最後に『契約』を交わしましょう♡『冒険家契約』、こちらはギルド公認の冒険家として活動するため、必須になります。毎月契約料がかかりますので注意してください。『帰還魔法保険』、これはダンジョン攻略前に時間を指定する事で、その時間ダンジョンに居続けると自動的に帰還する魔法を発動させます。これも毎月の契約料と、使用時に支払いが発生します。あとは『冒険家寮入居手続き』、『特別越境手形』、『冒険家用口座開設書』…まぁ、たくさんあるので全部にサインしてください!♡」 どすん、と。彼女は書類の束を彼女の前に積み上げる。ハイランは嫌な顔をしながら、今日は書類仕事で1日が終わるなと溜め息を吐き、そして、 「…?ね、ねぇ…、身体を動かせるようにしてくれないとサインできないんだけど…?」 未だ姿勢を崩せないことに違和感を覚えた。受付嬢は何も言わない。不気味なまでの笑顔のまま、彼女を見つめている。まるで、『何か』を待っているかのように。 「ギルド長、お疲れ様でーす!」 ガチャッ。と。ハイランの後ろにある扉が開き、受付嬢と同じ服を着た数人の女性が入ってきた。彼女達は受付嬢に気さくな挨拶をすると共に、ハイランの周りを囲うように立つ。ハイランの顔を、冷や汗が伝う。 「お疲れ様です、皆さん♡それでは、彼女の『署名』のお手伝いをお願いしますね♡」 「な、ちょっ…!?どういう事…!?サインくらい自分で…ん"ひっ!?♡やめ、勝手に触るなぁ"…!♡」 3人は受付嬢の言葉に無言で頷くと、慣れた手つきで彼女の身体に触れる。思わず声を荒げるハイランだが、物理的な抵抗が出来ない彼女の抗議の声など、3人に届くはずもなかった。 「ごめんなさいね♡ふたなり冒険家になるサインってちょっと特殊で、『書類に本人の体液を染み込ませてサインする』の♡普通なら精液一滴に含まれる魔力でサインできるから、この束に一回射精するだけで終わるんだけど…。貴方は射精禁止されてるでしょ?だから精液の10分の1程度しか魔力がない母乳と我慢汁でサインするしかないの♡とても効率が悪い『一枚ずつ体液を擦り付ける方法』でサインしてもらうと1人じゃ無理だと思って、3人にお手伝いしてもらうから♡」 「なっ…!?♡ん"ふっ…!♡」 ハイランの右乳を優しく持つ女性が、彼女の耳元で囁く。その言葉にハイランは顔を青ざめさせるが、今更逃げることも叶わない。 「そういう事♡一枚ずつ、ねっとり♡たっぷり♡アンタの愛液染み込ませてサインしてあげる♡アンタがどれだけイこうと絶対手加減はしないから安心してよ♡」 「ぉ"ふっ…!♡ひっ…!♡」 快活そうな女性が書類の一枚を手に取り、彼女の左乳首へ押し付ける。痺れるような快感が乳首に走り、彼女は思わず引き攣った声を上げた。 「あ、安心してください…。この紙はとてもきめ細かく、快感神経を直で擦られるくらい気持ちいいらしいので…♡最後までずっと気持ちいいのが続きます…♡」 「くひぃ"ぃ"っ…!!♡はひっ♡ひっ♡か、かみぃ…ぃ"っ!♡こしゅりつけりゅなぁ"あ"っ…!♡」 ダウナーな少女が彼女の背後に立ち、おずおずとペニスを掴む。そして、紙を彼女の亀頭に押し付けると、ゆっくりと文字を描くようにペニスを擦り付ける。まるでたっぷりとローションを塗したきめ細やかな布で磨かれているような快感に思わず嬌声を上げてしまっていた。 「ふふっ♡言い忘れてましたが、サイン中は記録水晶で録画されますからねぇ♡いっぱい恥ずかしい姿を晒して、冒険費用の足しにしてください♡あ!目の前の窓全開にしてあげますねぇ♡これでエッチな水晶の販促活動も出来ますね♡」 受付嬢はイタズラな笑みを浮かべ、目の前の窓を全開にする。ハイランの視界に映るのは、大通りを往来する人々の姿。まだこちらに気づいてはいないが、大きな声をあげれば嫌でも気づいてしまう。最低最悪なイタズラに、ハイランはただ受付嬢を睨みつけることしかできない。 「では私はこれで♡ハイランさん、何か最後に質問はありますか?」 「っ♡…!♡…あんた、いつか寝首を狩られると思うわ…。」 「あらそうですか。それはいつになるんでしょう?少なくとも、貴方の乳首をカリカリされる前とは思えませんがね♡じゃあ、頑張って下さい♡」 ハイランの捨て台詞に洒落た返しをすると、彼女は本当に部屋を出ていってしまう。扉が閉まる音は聞こえない。彼女の意地悪さにハイランは屈辱と怒りを感じながら、山のようにつまれた書類と対峙することとなる。彼女が嬌声を抑え切り、サインが終わるのが先か、快楽に負け、無様な雌アクメショーを晒してしまうのが先か。あまりにも結果のわかりやすい『ゲーム』が、今始まった。 余談ではあるが、ハイランの記録は7分09秒だった。数分耐えたのちに大きく滑稽なオホ声を周囲にばら撒き、その後4時間にわたって『サイン』する様子を弛緩され続けた。ミルクアクメ51回、膣イキ41回、アナルアクメ45回、そして、射精0回。彼女のここに来て初めての羞恥寸止めショーは実に4時間ものの間続けられ、ハイランという『メスマゾ牛ちんぽ豚』の存在は水晶と共に町中に知れわたる結果となってしまった。彼女が解放されたのは開始から5時間21分後。部屋中に母乳を撒き散らし、何度も振り回した白旗付きのペニスをくたくたになるまで弄ばれ、テーブルの上に放置された彼女は1秒でも早くこの刑罰を終わらせ、彼女達に復讐してやると心に誓うのだった…。 ------ ダンジョン一覧 水辺の洞窟 危険度:F 概要:シコノ川中流に生まれた小規模ダンジョン。複数種のスライムが存在していることを確認。スライムは魔術攻撃に弱いため、魔法での攻略が推奨される。踏破報酬は450G。 森の巣穴 危険度:E 概要:ワームやハンギングツリーの活動が活発になったと同時に現れたダンジョン。物理攻撃には強くないので近接戦に自信のある冒険家が行くべきである。踏破報酬は600G。特殊なワームが確認されており、そのサンプルを手に入れた場合には報酬上乗せ。 淫魔の館 危険度:C 概要:サキュバスの幼体が占拠した古い洋館。幼体とはいえ危険度は高く、また、探索に行った冒険家が半分以上帰還できていないことからこちらの帰還魔法を解呪できる可能性がある。十分に注意されたし。 踏破報酬は1000G。サキュバスの討伐数によって追加報酬を与える。また、行方不明の冒険家救出時には特別報酬を与える。 クエスト(裏) アダルト水晶に出演してくれるふたなりさんが足りない! 現在撮影している『ふたなりクノイチ乱れ咲き-恥辱の開脚搾精拷問』にて、物語序盤に拷問されるモブクノイチの役者が足りません!悪役に土下座しながら、何時間も前立腺をほじくられる役なのですが、どなたか出演していただけないですか? 報酬:100G、アダルト水晶の出演記録 実験がしたい 新薬の実験に協力してほしい。新型の魔物誘引剤だが、睾丸の中に薬液を溜め込ませる必要がある。ゲル状なのですぐに漏れることはないが、念の為栓をした上で魔物の巣に一晩入ってもらいたい。 ショーへの参加 我々『嗜虐同好会』の『失神快楽責め耐久レース』へ参加していただけるマゾを探しています。

Comments

ワクワク

TimeLord

とても素晴らしいです! ふたなりマゾ本当に最高ですね〜! 裏クエスト、報酬すら書いてないのがいいですねw

エックス

かなり過激な裏クエストが1番報酬としては低いのがなにより良いですね p.s. 念願のfanbox!今後も頑張ってください🙇

EIGHT

ワクワクしますね…!

tnppG

どのダンジョンやクエストを選んでもアクメ地獄を見ることになりそうで良いですね!

イノケン


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