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【2020年】過去絵アーカイブ

過去に1000円プランで投稿した絵をまとめています。


2020年3月9日

配信で描いた下着幼馴染

2020年3月11日

上司の全身画

2020年5月13日

配信で描いたイラスト



2020年8月31日

高解像度我妻由乃(二次創作)

2020年9月9日

大胆に誘ってくる年下のお姉さんの高画質全身画


2020年9月16日

高画質間桐桜(二次創作)


2020年9月25日

美人でお金持ちな独身上司ランジェリー差分

2020年9月30日

疲れた上司シャツ・スカート・タイツ無し差分



2020年12月30日

サブカルちゃん&清楚系地雷女ちゃん練習絵




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323.危機一髪【ヤンデレシリーズ社会人編~終盤戦~】

購買で昼食を買い、校舎裏を歩いていると後ろで何かが割れる音がした。 前回 https://onnoveltet.fanbox.cc/posts/4062730

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FANBOX継続支援者限定手描き色紙配布!!

こんにちはtettoです~!

先日は夏コミでしたが、来てくださった方々本当にありがとうございました……!

今回の頒布物は今までと比較して結構お得な感じにできたのではないかと思います!


数年前までは元手となるお金がそもそも無く、印刷費用を捻出するために他所から借りてどうにかしていたのですが、FANBOXでの支援金のおかげで印刷費用を気にせずに業者発注できるようになりました!!

また、絵の技法書や創作に必要な機材設備費用、イベント申し込み費用等、皆様からいただいた大切な支援金は創作活動に必要な場面で有効活用させていただいております!その他、万一の事件に備えて貯めております……!


私がこうして活動できているのは皆さんのおかげです!

本当にいつもありがとうございます!!!!



普段は、100円プランで文字の記事、500円プランでヤンデレシリーズのマンガ、1000円プランで1枚絵を不定期で更新してはいたのですが、FANBOX開設から、年月が経つにつれあらゆる現実との兼ね合いで投稿頻度が落ちてしまい、時には投稿がほとんどない月もありました。

本来であれば支援を切られてもおかしくはない状態なのですが、それでも継続的に支援してくださった方々がこれまで多くいらっしゃり、本当にありがたい限りです。


いつか何かお返しがしたい!!と思ってきましたがようやく夏コミも終わり、8月後半は少しばかり時間的な猶予があるので、このタイミングで感謝の企画をやろうと考えていました!


今回、日ごろFANBOXで継続支援をしてくださっている方々に

手描きの色紙イラストを配布※したいと思います!!


できれば欲しい方全員に色紙イラストを描けたら良いのですが、時間に限りがあるため過去6か月以上有償支援をされた方の中から累計支援金額の多い方を優先させていただきます。場合によっては選ばれない可能性もございますので予めご了承ください。


それでは詳細についてまとめます。

【FANBOX継続支援者限定色紙配布!!】

概要:

ご希望のtettoのオリキャラを色紙(136×121mm)に直筆で描いてプレゼントします!

対象者:

tettoのFANBOXに過去累計6か月以上100円以上の有償プランで支援をされており、かつ2022年8月の応募期間内も支援されている方で、通販費用470円が負担でき、下記の応募方法に従って応募した方。

応募方法:

この記事のコメントに、参加する旨と下記記載の対象オリキャラの中から希望するキャラ1名を記載してください。

例)参加します! 雛見沢ヒナミ(見た目地雷系の姿)

対象のオリキャラ:

Spyral-tryaLより

・アリアナ・ロジャース

・エレナ・ブロッサム


AlexiA~アレクシア~より

・東雲穂多留

・車窓眞那彌


ヤンデレシリーズより

・宇佐美ウサ(高校時代の姿)

・宝田チグサ(高校時代の姿)

・有村エリサ(委員長時代の姿)

・有村エリサ(医院長時代の姿)

・富崎ジュエル(社会人編の上司の姿)

・アズサ(ポニテの姿)

・平坂テンカ(メイド服の姿)

・同僚(会社員時代のポニテの姿)

・サブカルちゃん(子供の姿)

・雛見沢ヒナミ(HINAMI-HINAMI社長時代の姿)


見た目地雷系幼馴染より

・雛見沢ヒナミ(見た目地雷系の姿)

・同僚(見た目地雷系の姿)

・清楚系地雷女ちゃん(大人の姿)


幸せ永遠より

・永遠

応募期間:

2022年8月15日~8月23日(今日から1週間)

選考:

応募期間中に応募方法に従って応募された対象者の中から、過去の累計支援額が大きい人順に描いていきます。(30人分は確実に描きますが、それ以降は描けるか分かりません。予めご了承ください。)

選ばれた方には個別でpixivのDMにメッセージを送ります。

配布方法:

色紙はpixivboothのシークレット公開機能を使って通販という形で配布いたします。

通販システムの都合上、システム手数料100円、ネコポスの配送料370円の計470円はご自身で負担していただく形になりますのでご了承ください。

早ければ8月中に、遅くても9月中に配送できればと思っています!!!



それではご応募お待ちしております……!

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C100の振り返りと今後について

こんにちはtettoです~!

先日、コミックマーケット100にサークル参加してきました!

最後にコミケに参加したのは確か2019年の冬だったので約3年ぶりの国際展示場入りでした……!

今回はそんな久しぶりのコミックマーケットがどんなだったのか振り返っていきたいと思います!


配置とジャンル

私が所属するサークル『Operation:Novelty(おぺれーしょんのべるてぃ)』は土曜日の西け44aに配置されました。

ブースはこんな感じ!


写真だと分からないと思うのですが、実は山のように積まれた本の裏側も頒布物でびっしり埋まっており、自分もメンバーも立つ場所がないみたいな感じでした……。(周辺のサークル様にはご迷惑をおかけしたかもしれません、すみません(>_<))


ジャンルは今回同人ソフトで出させていただきました!

え?と思われる方も多いと思いますが、実は私は元々同人ノベルゲーム畑の人間でして、今回は新作のノベルゲーム『幸せ永遠』を頒布する予定だったのです!!(尚、ゲームは間に合いませんでした)


数年前にはこんな感じの鬱ゲーやヤンデレゲーを出してました。

(frame embed)


(frame embed)


上の方は無料で遊べるので気になった方は是非この夏挑戦してみてくださいね!


頒布したもの

今回頒布したものはこんな感じです


今年1月からSNSに掲載している見た目地雷系幼馴染のまとめ本とグッズ、それと2年前にまとめたヤンデレシリーズの既刊です。

同人ソフトが1つもないためやってしまった感があるのですが、ただ今思えばここにソフトまであったら収拾がつかなくなっていたかもしれません……

当日はどんな感じだったの?

当日は大盛況で、開始から2時間程度でほぼ全ての頒布物が完売してしまいました……!

自サークルでは過去一の頒布物量だったのですが、ほんとに一瞬過ぎてとにかく驚きでした。


雨の中にも関わらずコミケに参加してわざわざうちのサークルまで来てくださった皆様には大変感謝しております!今回のイベントでだいぶ自分に自信がもてました!

本当にありがとうございました!!


ただ嬉しい反面、頒布に手間取って皆さんとお話する時間が作れなくなってしまったことや、あっという間に捌けてしまい後から来てくださった方々に何も渡せなかったこと、来れなかった人用に通販グッズを作っておかなかったこと等心残りもありました。次回はもう少し余裕が生まれるように計画できたらいいなと考えております。


これからについて

感染症対策を心がけながら、また徐々に復活してきているオフラインイベントへの参加を増やしていくつもりです!今後もお楽しみに!


次回のC101は今回頒布できなかったノベルゲーム『幸せ永遠』を完成させて頒布できたらいいなあと考えております!(どうなるか分かんないけど!!!)


その他ヤンデレシリーズ、AlexiA、見た目地雷系幼馴染等々既存の自創作についても続きが出せるように今後頑張っていきたいと思っています!


そんな感じで今後もtetto並びにOperation:Noveltyをよろしくお願いします……!

それではノシ

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ヤンデレシリーズ社会人編~終盤戦~前(168~245枚目)

※この記事は『ヤンデレシリーズ社会人~中盤戦~』記事の続きにあたります。

まだ見てない方は先にそちらの記事から見てください。


ヤンデレシリーズとは?

ヤンデレな女の子になぜか好かれてしまう主人公の一生を描いた物語で、かつてTwitterを中心に連載していました。


通常の漫画作品と異なり、断片的な1枚絵によって抽象的に物語が構成されているため、物語の全貌を考察しながら1つ1つの絵を楽しむ形式となっています。


1つ1つの絵は主人公が小・中・高・大・社会人時代の一部を切り抜いたものを表しており、ほぼ全ての過去絵は1つの物語として繋がっています。時代に合わせて主人公やヒロインが成長し、変化していくところも見所です。




序盤戦⇒中盤戦⇒終盤戦と行くにつれて絵の投稿数がどんどん増えていってるのでこれ冊子にできるのかな……?とちょっと不安になってたりします。いつかイベントの際に冊子出来たらいいな~と思っています。


キャラクター紹介



168.ターニングポイント

今まで両想いだと思っていた幼馴染は主人公に泣きつく。


169.何かを察した元上司

両想いというのは実は幼馴染の勘違いで、主人公は昔から友達以上の関係になることを拒んできた。




上司は主人公の想い人が既に亡くなっているのではないかと考えた。


170.同僚の女の子に会社を辞めると伝えた結果


ツンとした態度を取りつつも、本当は主人公が会社を辞めるのが悲しい同僚の女の子。


171.幼馴染が社長の会社を退職した話

今まで幼馴染との関係性をなあなあにしてきた主人公は中途半端なままにするのはいけないと考え、幼馴染が社長を務める株式会社サニーを退職し、幼馴染から距離を置くことにした。


172.消す。


主人公に距離を置かれたことが納得できない幼馴染は、主人公の想い人と考えられる宇佐美ウサをこの世から消すことに決める。


173.I love(hate) you.

医院長(エリサ)の回想回。主人公を誘拐監禁して警察に捕まってしまった。





174.面会

囚人となったエリサはある日見知らぬ女から面会を申し込まれる。


175.聞き取り調査

面会部屋で待っていたのは幼馴染(ヒナミ)だった。

幼馴染は宇佐美ウサの所在を探しており、エリサは留学する前の高校2年生までの話をした。



176.所在不明の『宇佐美ウサ』

エリサに聞いても宇佐美ウサの所在は不明のままだった。


主人公や宇佐美ウサの通っていた豊崎高校を調べても彼女のその後の行方を知る者はなぜかいなかった。


幼馴染は引き続き宇佐美ウサを捜索する。


177.決意を固める元上司

主人公が想い続けているのは故人なのではないかと考えた元上司は主人公を支えることを決意する。


事故現場の前で、その決心を亡きショータに告げた。


178.退職届を会社に出した帰り、道端で富崎さんと遭遇した

幼馴染に退職届を渡した帰り道、電柱に話しかける元上司と遭遇する。

主人公の問いに元上司は次のように答えた。


179.お参りだよ。

元上司「お参りだよ。……昔好きな人がいたんだ。結婚の約束をするぐらい仲が良くて。でも、あいつはある日車に跳ねられてあっさり亡くなってしまったんだ。それ以来私はこうしてお参りに来てる。今もあいつがここにいる気がしてさ…」


180.同じ痛みを知ってるこの人だったら、きっと許してくれる気がした

元上司の言葉を聞いた主人公は、元上司が想い人を亡くした人だということを知る。


自身の境遇と重ねて、主人公はこの元上司とだったら人生をやり直せる気が少しだけした。



過去絵で説明はされていなかったが、元上司は株式会社サニーを去った後、警備ドローンを開発する会社に就職していた。


懲戒解雇されようと有能な人材はどこでも通用するのである。


181.強引に迫ってこない美人でお金持ちな独身上司

富崎の勤め先に富崎のコネで入社した主人公は富崎の部下として働くことになった。


かつてサニーでは社内内部の環境を調整する仕事を中心にやっていたが、新たなこの企業では営業が中心となる。

新型警備ドローンを日系企業に売るため、上司(富崎)と主人公は外回り営業(出張)をすることになった。


182.美人でお金持ちな独身上司と出張1日目昼

上司と4泊5日の旅が始まる。


183.美人でお金持ちな独身上司と泊まりがけの出張

ホテルに着くと部屋が1つしかなかった。


184.美人でお金持ちな独身上司と出張1日目夜

ホテルの近くのレストランで夕食を食べることに。


185.美人でお金持ちな独身上司と出張1日目就寝前

お風呂で身体を綺麗にすると、上司は下着を見せて誘惑しだす。


186.美人でお金持ちな独身上司と出張1日目深夜

誘惑に主人公が乗ってこないので上司は襲うことにした。


187.美人でお金持ちな独身上司と出張1日目終

上司がピュアなのを知っていた主人公はパンツを脱いで上司を戦闘不能にした。




188.美人でお金持ちな独身上司と出張2日目朝食

翌朝、朝食のウインナーを見て昨晩のことを思いだす上司。


189.美人でお金持ちな独身上司と出張2日目移動中

営業先に向かう途中のやりとり。


190.美人でお金持ちな独身上司と出張2日目商談

商談中のやりとり。


191.美人でお金持ちな独身上司と出張2日目帰り道

帰り道で上司を褒めてみた結果。



192.美人でお金持ちな独身上司と出張2日目ホテルにて

1日で全ての営業先を巡り、疲れ果てた上司はホテルの部屋に到着するなりベッドにダイブした。


193.お前のこと、もっと教えてくれないか?

少し休憩した後、主人公と上司はホテルに併設されたバーへと脚を運んだ。


仕事の話やお酒の話などをしていくうちに話題は主人公の過去の話へと向いていく。

今まで主人公は他人に対して自分の過去の話をすることはほとんど無かったが、肉体関係以外では気を許している上司には話してもいいと考え、高校3年生の時にあった出来事を話すのだった。


<高校3年次回想編>

194.ずっと続くものだと思っていた。

主人公は高校2年生の時に転校してきた下級生の宇佐美ウサと意気投合し付き合うことになる。



二人はとても仲が良く、いつも一緒に居た。




そんな彼女との関係が1年以上続いた高校3年生の夏休み前、主人公は突如宇佐美ウサに振られてしまう。



195.お兄ちゃんがお家に帰ってきてとっても嬉しい義妹ちゃん

ウサに振られた原因はともあれ、ショックだった主人公はとぼとぼと家に帰る。


すると、いつものように同居人の義妹(アズサ)に笑顔で迎えられた。

主人公は高校生時代、アズサと二人暮らししていた。


アズサは主人公の父の再婚相手の連れ子であり、主人公と血は繋がっていない。


しかし、主人公はアズサを本当の妹のように大事に扱っていた。


アズサはよくDV被害に遭っており、それを見かねた主人公がアズサを引き取って二人で暮らす道を選択したのである。


196.お兄ちゃんのために愛情たっぷりなカレーを作る義妹ちゃん

主人公を落とすためにテンカ秘伝のオレンジジュース(紫色)を混ぜる義妹ちゃん

197.お兄ちゃんが大好きなカレーを食べてくれないので不安な義妹ちゃん

いつもなら義妹の作ったカレーをおかわりするぐらい食べる主人公だったが、この日はウサにこっぴどく振られたせいもあり、全く手を付けられなかった。


198.お兄ちゃんが新しい彼女を作る前に先手を打つ義妹ちゃん

主人公にカレーを食べさせられなかったのは誤算だったが、主人公が彼女と別れたというビッグニュースを義妹は逃さなかった。


199.お兄ちゃんに告白したら華麗にかわされてモヤモヤする義妹ちゃん




満を持して告白するも、主人公に華麗にスルーされる義妹ちゃん。


主人公にとって義妹(アズサ)は単なる妹なのである。


200.お兄ちゃんとの出来事を親友に話す義妹ちゃん

翌日、義妹は昨晩あった出来事を親友のテンカちゃんに話す。

テンカちゃんは義妹(アズサ)のことが恋愛対象として好きだったので、自分以外の人間のことを楽しそうに話す彼女にいらだっていた。


昨晩アズサが主人公に食べさせるように作ったカレーの中にはテンカちゃんが作った特性オレンジジュースが入っていたが、それは媚薬や睡眠薬等ではなく兄を殺すための劇薬だった。


間一髪の危機を主人公は免れたのである。


201.お兄ちゃんが恋愛フラグを建てないように先回りして潰す義妹ちゃん

雨が降っていた日、傘を忘れた主人公は下駄箱で足止めを食らっていた。


すると向こうからなぜか義妹(アズサ)がやってくる。


202.ウキウキでお風呂に乱入してくる義妹ちゃん

お風呂に入っていると、義妹(アズサ)がお風呂に乱入してきた。


203.その後

兄妹として不健全な流れになりそうだと思った主人公は鈍感男を装い風呂を上がる。



204.お兄ちゃんと添い寝したくて泣いたふりをする演技派な義妹ちゃん

何度誘ってもあしらわれてしまう義妹ちゃんは、夜這いを悟られないように目薬で涙を作り、主人公と添い寝しようとする。


205.お兄ちゃんから許しを得たので喜んで襲う義妹ちゃん

一緒に寝てくれるという言質を取った義妹ちゃんは主人公に覆いかぶさり、エッチな添い寝を決行する。


206.お兄ちゃんがごちゃごちゃうるさいので口を塞ぐ義妹ちゃん

流石にまずいと思った主人公は義妹に注意するが、もう義妹ちゃんは止まらない。



207.お兄ちゃんが手を出しやすいようにズボンを脱がしてあげる義妹ちゃん

主人公の抵抗を振り切り、まずは手始めにズボンを脱がす。


その後の展開はお察しのとおりである。


208.お兄ちゃんにおはようする義妹ちゃん

翌日居間に行くと義妹ちゃんがニヤニヤとこちらを見ていた。


209.受験勉強を頑張るお兄ちゃんに甘いご褒美をあげようとする義妹ちゃん

自室で受験勉強をしていると部屋に義妹ちゃんがやってきた。


210.むっ、私が起こす前になんで起きちゃうのかな~?(怒)

過ちが起きないように気を張っていた主人公は義妹ちゃんにズボンを脱がされる前に自分で起きられるようになった。


211.幼馴染回想

高校3年生の夏休みに入ったある日、受験勉強の息抜きに外を散歩していると懐かしい桃色髪の幼馴染(ヒナミ)と再会した。



幼馴染が加わった楽しい日常がしばらく続く。



しかし、幼馴染はある日2000万円の借金を抱え主人公の元から姿を消してしまう。



彼女の連絡先に連絡してみても連絡は繋がらなかった。


212.髪切ってみたんだけど、どうかな?

ある日義妹はポニーテールを辞めて髪の毛をバッサリと切り、ボブカットにする。

その姿が似合っていたので主人公はカメラで写真を撮った。



213.今日はお兄ちゃんのために腕によりをかけてカレーライスを作るぞ!!

その数日後、カレーライスの材料を買いに行った義妹ちゃんは……





214.妹よ

義妹のアズサは信号無視したトラックに跳ねられ死んでしまった。


主人公「アズサ、お前は何も悪くないのに、どうして、どうしてこんなことになっちゃったんだ……。もう玄関で出迎えてくれることも、ほほ笑んでくれることもないなんて、そんな……辛すぎるよ。こんなことだったらアズサを家から出さないようにすればよかった。失わないようにもっと大切にすればよかった…」

あまりの衝撃に主人公は藁にもすがりたい気持ちでいっぱいだった。





主人公は元カノの宇佐美ウサに連絡を取るが、宇佐美ウサはいなくなっていた。


豊崎高校の職員に後で聞いたところ、宇佐美ウサは転校したのだという。


215.そして、主人公は孤独を愛する。

自分という存在が他人を不幸にしているのだと悟った主人公は全てを見失いかけていた。




その後彼は何とかして受験勉強をし、東陶大学へと主人公は進学する。


<回想終>

216.理解者

高校3年生時に起こった悲劇を上司に打ち明けると、上司は共に悲しんでくれた。


ふっと心が軽くなり、その拍子で思わず涙を流してしまう



217.美人でお金持ちな独身上司に襲われそうになったので襲い返してみた

部屋で上司に襲われそうになったので襲い返してみた。


218.美人でお金持ちな独身上司からブラを奪い取ってみた

上司のブラをはぎ取ってみた。


219.恥ずかしいので電気を消して欲しい美人でお金持ちな独身上司

裸を見られるのが恥ずかしいので電気を消して欲しい上司。


220.幸せを味わう美人でお金持ちな独身上司

上司と幸せなキス。


221.後輩が間違った道に進まないように見守ってくれる優しい先輩

主人公と上司の姿を近くで見ていた先輩はこの後二人が部屋に戻って217~220みたいな展開でいやらしいことをしないか不安になり、策を講じる。


222.絶妙なタイミングで鳴るスマホの通知音

部屋に戻り、案の定行為に及びそうになった時タイミングよくスマホの通知が鳴った。


223.晴天の霹靂

主人公は先ほどの会話で上司には伝えていなかったが、ウサが亡くなったことを既に知っていた。


死人からの連絡に主人公は驚いたのである。


224.部下が他の女のことを気にしないようにスマホをへし折る優しい上司

いい感じのムードだったのを邪魔された上司はムカついて主人公のスマホを板チョコのように真っ二つに割った。


この後、とても行為に及べる雰囲気ではなくなりこの日は何事もなく終わったのだった。


225.仕事と称して部下と旅行デートしようとする美人でお金持ちな独身上司

出張3日目、既に予定の営業先を全て回っていた二人はこの近くを観光することにした。



ホテルのチェックアウトを済ませ、荷物は今日泊まる旅館へと送った。


226.パイスラッシュになっていることに全く気が付いていない私服上司

歩いている時の様子。


上司のカバンの紐が胸に食い込んで強調されていた。


227.おいしいものを食べると無意識に頬が緩んでしまう私服上司

近くにクレープ屋があったので、クレープを食べることにした。



228.愛する人をこの世から救うために全てを犠牲にするヒロイン

出張3日目の前日の夜、囚人の有村エリサは何か月も掘っていた穴をようやく開通させ、脱獄を成功させる。


エリサにとって主人公はかけがえのない存在だったが、彼と接触するにはもう許され難い方法を取る他なかった。


もはやエリサに失うものは何もなく、彼女は全てを賭けて主人公を自分のものにしようとする。


229.一緒にしあわせになろう

半日かけて主人公の居場所を特定したエリサ。


移動中に服装を何とか整え、主人公の背後を取った。

230.あ。

包丁を構えるとエリサは獲物をしとめるようにまっすぐ主人公めがけて走り出した。




231.デートの邪魔すんじゃねえよしばくぞ。

不審な女をいち早く察知した上司は顎めがけて上段蹴りを食らわす。


232.ずっと一緒だって言っただろ?

上司「ずっと一緒だって言っただろ?」


悪者を撃退した上司は主人公に向き直るとそうささやいた。


敵に回してはいけない女なのは間違いない。


233.役立たず。

主人公と上司のデートを横から見ていた先輩は、エリサの突然の登場に困惑した。


まずい事態だと思い、先輩は警察を呼ぶ。


結果的にエリサは捕まったがエリサの脱走を未然に防げなかったことを彼女は悔やんだ。


234.……。

古民家通りを歩いていると栗色頭の売り子にあんみつを勧められた。


235.今仕事中なんで、甘いものとか結構です!!

嫉妬した上司はあんみつ屋の売り子をにらみつけるように断った。


236.あれ、甘いのはだめだってさっき言ってませんでしたっけ……?

夕方ごろに通りかかったたい焼き屋さんでたい焼きを買う上司。


237.上司が調子に乗ってるのでいじわるしてみた。

勝手すぎる上司の行動に少しイラっとしたので、小さないじわるをしてみた。





238.今夜こそはするからな、覚悟しろよ。


その後、二人は温泉に向かった。


239.よし、この作戦でいこう……!

今日の上司の作戦はトランプで勝利し、罰ゲームで主人公にお酒を大量に飲ませ、酔っぱらって抵抗できなくしてから襲うというものであった。


240.げっ……

温泉から上がって体重計に乗ると少し体重が増えていることにショックを受ける上司。


といっても全然太っているわけではないので本人が気にしすぎなだけである。


241.ここじゃ何だし、お部屋いこっか♡

温泉から部屋に戻る途中、上司は主人公と緑髪の女が一緒に居るのを目撃してしまう。


242.あれっ

掴みかかったその女は主人公の住むアパートに引っ越していた際に会った女だった。


243.なんだ、いい奴じゃん!

あまり褒め慣れていない上司は先輩の誉め言葉を真に受け照れてしまう。


244.私、気が利くいい奥さんになるね……!!

先輩と別れ、部屋に戻る主人公と上司。


褒められて上機嫌なのか「私、気が利くいい奥さんになるね……!!」と恍惚な表情で主人公に語り掛けた。


245.ババ抜きで勝てない上司






作戦通りトランプのババ抜き勝負を仕掛ける上司だったが、上司はこういうタイプのゲームに弱かった。



負けた上司はこの後罰ゲームとしてお酒を飲まされることになった。


続く。

ヤンデレシリーズ社会人編~終盤戦~中(246~337枚目)

有料版の投稿数がかなり多くなってきたので、今まで投稿してきた分を1つの記事にまとめることにしました。今後も定期的にまとめていきたいと思います。 ※この記事は『ヤンデレシリーズ社会人~終盤戦(前半)~』記事の続きにあたります。 まだ見てない方は先にそちらの記事から見てください。 ヤンデレシリーズとは? ...




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ヤンデレシリーズ社会人編~中盤戦~(65~167枚目)

※この記事は『ヤンデレシリーズ社会人~序盤戦~』記事の続きにあたります。

まだ見てない方は先にそちらの記事から見てください。

fanbox post: creator/11837757/post/1965321


ヤンデレシリーズとは?

ヤンデレな女の子になぜか好かれてしまう主人公の一生を描いた物語で、かつてTwitterを中心に連載していました。


通常の漫画作品と異なり、断片的な1枚絵によって抽象的に物語が構成されているため、物語の全貌を考察しながら1つ1つの絵を楽しむ形式となっています。


1つ1つの絵は主人公が小・中・高・大・社会人時代の一部を切り抜いたものを表しており、ほぼ全ての過去絵は1つの物語として繋がっています。時代に合わせて主人公やヒロインが成長し、変化していくところも見所です。




序盤戦の時のように本来なら冊子にする予定だったのですが、中盤戦は序盤戦より40枚ほど絵が多く、費用の都合上まだ作っておりません。次コミケに参加する時には少部数でも冊子版を作りたいですね……!


キャラクター紹介



<上司回想編>

65.ショータくんとお姉さんの出会い

主人公が小学生の頃の同級生目線の話。


転校してきた桃色髪の女の子の態度が気に食わなかった少年ショータはよく桃色髪の女の子によく意地悪をしていた。


しかし、その桃色髪の女の子のそばにはクラスで人気の茶髪男(主人公)がついており、ショータは度々追い払われていた。


逃走するショータはとある女性に激突してしまう。

66.ショタが胸に飛び込んできてウキウキなお姉さん

ショータが激突した女性は、後に主人公の勤める会社の上司にあたる人物(富崎)だった。


この頃の富崎はショタ好きのお姉さんで、ショタが自ら自分の胸に飛び込んできたことに興奮している。


67.パンチラに期待しているのが実はお姉さんにバレてるっていう絵




ショータはお姉さん(富崎)に公園へと連れていかれる。


公園に行く際に通る歩道橋で先頭のお姉さんのパンツが見えそうになり、むっつりショータはバレないように覗こうとしていた。


しかし、彼がパンチラに期待していることをお姉さんは既に察しており、バレないように覗こうとするショタの可愛い行動を見てほほ笑んでいたのだった。


68.お姉さんが最新のゲームを買ったらしい

肌寒くなってきたある日、公園で遊んでいたショータの背後からお姉さん(富崎)の手が優しく伸びてくる。


どうやらお姉さんが新しいゲームを買ったらしく、暇だったショータはお姉さんについていくことにした。


69.お姉さんとお家で二人きり

お姉さん(富崎)が買ったゲームは身体を動かすエクササイズ系のゲームであり、家に家族がいる状態ではスペースが取りづらく遊びづらいものだった。


そのため、お姉さんは周りに迷惑が掛からないようにお家に誰もいないタイミングを狙ってショータを家に連れてきたのである。


決してやましい意味はない、多分。


70.お姉さんとリングフィットアドベンチャーして疲れる話

筋トレをしないとゲームが前に進まないという過酷な状況下でお姉さん(富崎)とショータは何とか区切りのいいところまでゲームを進められた。


筋トレゲーが趣味のお姉さんはまだまだ続きをプレイしたかったが、ショータは疲れ果てていたためこの日はシャワーを浴びずにそのままショータを家に帰したのだった。


71.いつも一緒に遊んでいる近所のお姉さんに素朴な疑問を投げかけてみた

筋トレゲーをクリアしてからさらに月日が経った後、お姉さん(富崎)は新作ゲームを購入した。


また以前のようにショータを誘うお姉さんだったが、不審に思った彼に聞いてほしくない質問をされてしまう。


可愛いお姉さんが学校でぼっちなのは信じがたいが、ショタ好きという時点で少しズレているのは否めない。


72.近所のお姉さんにお菓子をもらいにいく漫画

ハロウィンの日の話。

お姉さん(富崎)とショータは一緒に居ることがとても多かったので、この頃になると二人の仲はかなり深まっていた。


73.昔一緒によく遊んでたお姉さんと将来結婚する約束をしてしまった話

ショータはいつしかお姉さん(富崎)に恋心を抱いてしまう。


そんな彼はある日公園でお姉さんに告白するのだった。


お姉さんもショータのことが好きだったので、ショータの気持ちが変わらないよう、その場で将来の結婚の約束を取り付けるのだった。


重い。


74.死別

「ねえ、戻ってきてよ…いつもみたいに笑って見せてよ……。なんで、なんでもう会えないの、、、!? 君のせいで私の人生は滅茶苦茶だよ。ほんと最ッ低!! …ねえ、なんか言ってよ……。なんでもいいから、君を感じさせてよ……」

ある日、ショータは交通事故で死んでしまった。


お姉さん(富崎)にとってショータは結婚の約束をするほど大切な人だったので、彼の死はお姉さんに強烈なトラウマを植え付けるのだった。


75.逃避

”この先の人生が楽しいものになるとは到底思えなかった。

だけど命を絶つなんて無責任なことはできないから私は受験勉強を続けた。”

孤独になったお姉さん(富崎)はひたすら受験勉強に明け暮れた。


何か別のことに集中している時は辛い現実を直視しないで済んだのだ。


76.何となくで生きる

日本の一流大学に合格し、その後就活も順調に進んだお姉さん(富崎)は株式会社サニーに勤めることになった。


この時既に彼女は仕事人間と化しており、何のために生きているのかも分からないままただひたすらに仕事に明け暮れた。


そんなある日の帰り道のワンシーン。


77.仕事人間

月日が経ち、富崎は20代後半にして大企業サニーの部長クラスにまで上り詰めていた。


彼女にとって仕事は唯一の救いであり、従業員から仕事を奪っては1人でロボットのように業務を遂行していった。


78.あの約束はもういいんだよ、……お姉さん

ショータの死はお姉さん(富崎)のせいではないにしても、彼を守れなかったことをお姉さんは悔やみ続けた。


ショータの死によって、富崎は一生独身でも耐えられるぐらいの強い女になろうと日々努力を続ける。


死んでしまったショータに安心してもらえるように、富崎はさらにさらに孤独の道を歩んでいくのだった。



事故現場にお参りに来る富崎に、ショータは申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


自分のせいでお姉さんの人生を変えてしまったことを悔やみ、彼は呪縛霊として、お姉さんが幸せな人生を歩むことを祈り続けた。


79(1).ある日、運命に出会った。


虚ろな目をしながら街を歩く富崎はスーツ姿の青年とぶつかってしまう。


その青年とは主人公だった。


彼の顔を見るなり、富崎はあることに気が付き主人公を自身の会社へと招待する。


80.母性本能




主人公を初めて見た時、富崎は彼が自分と同じ表情をしていたことに驚いた。


誰かを亡くしたことによる痛みと苦悩。


愛する人に取り残された者の苦しみを分かち合いたいと思った富崎は主人公を気にかけるようになる。


そうしていつしか富崎は主人公のことが好きになっていった。


そして物語はヤンデレシリーズ社会人編~序盤戦~へと続く。

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<幼馴染回想編>


81.この時、私は初めて恋をした。

主人公が小学生の頃に話は遡る。


5年生時に転校してきた桃色髪の少女(ヒナミ)は学校に馴染めずにいた。


黒髪の男の子(ショータ)や他にもあらゆるクラスメイトから邪険にされていた彼女だったが、唯一主人公だけはヒナミの味方だった。


困ったときに優しく助けてくれる彼にヒナミは初めて恋心を抱いた。


82.ねえねえ、あそことか秘密基地にしやすそうじゃない?

主人公と幼馴染(ヒナミ)は近くにあった山のような場所で秘密基地を作ってよく遊んでいた。


この頃の幼馴染はとても幸せそうだった。


83.脱税泥棒を取り締まる正義感の強いお姉さん

コンビニのイートインでキャラメルを食べようとした主人公は近くに現れた見知らぬ年上女性に脱税だと脅される。


このお姉さんは上司富崎の若かりしJKの頃の姿で、既にこの時二人は一度出会っていたのだった。


84.小さい頃から問題解決能力が飛びぬけて高かった幼馴染

年上女性(富崎)に難癖をつけられる主人公の前に幼馴染(ヒナミ)が割って入る。

この頃から問題解決能力が飛びぬけて高かった彼女は対話によって何とかその場を収めることに成功する。


85.まだ病んでなかった頃の純粋無垢な幼馴染ちゃん

コンビニを後にした二人は秘密基地に向かった。

いつの間にか二人の間には深い絆のようなものができはじめていた。


86.ねえ見て見て! 桜きれいだよ!!



6年生になった4月のワンシーン。


一緒に登校する幼馴染(ヒナミ)はとてもきれいに見えた。


87.また最初から、か。

幼馴染(ヒナミ)の家庭は昔から転勤族だった。


転勤を繰り返す度に彼女は友人関係をリセットしてきたのである。


主人公と出会い、仲良くなったのも束の間、彼女は主人公とお別れしなくてはならなくなった。


88.ある日引っ越すことになった幼馴染

引っ越しの前日まで幼馴染(ヒナミ)は主人公にそのことを伝えられなかった。


いなくなると言ったらきっと怒られて、今までの仲のいい関係は崩壊すると思ったからだ。

引っ越しの前日、幼馴染(ヒナミ)は主人公に引っ越すことを告げる。


きっと怒られるだろうと彼女はそう思っていたが、返ってきた反応は違った。


自分がどれだけ主人公にとって大切な存在であるか再認識した幼馴染(ヒナミ)は再び主人公に再会することをこの時決意するのだった。


89.地元に返ってきた幼馴染

転校した幼馴染は主人公と再会する方法を考えていた。


夏休みに主人公の元に訪れれば再会することは可能だが、それだけでは長期的に一緒に過ごすことは無理だろうと思い、彼女は自立を目指すことにした。


転勤族の家庭から独立できれば、主人公がいる土地でまた主人公と一緒に暮らすことができると考えたからである。


そして彼女は努力に努力を重ね、高校を中退して主人公の元に現れた。



90.再会した幼馴染がハイスペックになっていた話

幼馴染は無策で高校を中退したわけではなく、アパレル会社を起業をして収入を得ていた。


主人公に会いたいという気持ちが18歳とは思えないほどのバイタリティを生み出していたのである。


91.お金で大抵のことは解決してきた幼馴染の初めての恋

主人公と離れ離れになった小学生時代から今まで主人公以外のことを好きになったことが無かった彼女は恋愛に関してからっきしダメダメだった。


稼いだお金を使って親を黙らせてきた彼女は主人公に対しても同様にお金で支配しようとするが、それではいけないと思いとどまる。


92.あれ、後輩くんにあんな知り合いいたっけ。

とある病院から出てきた先輩は帰り道、主人公が知らない女と一緒に居る場面を見てしまう。


先輩は主人公の知り合いを熟知しているが、そこにいた桃色髪の女については知らなかった。


嫌な予感がした先輩は彼女の素性を探るのであった。


93.いきなり後ろからだーれだしてくる幼馴染

数日後、幼馴染とショッピングに行くことになった主人公は公園のベンチで幼馴染を待っていた。


すると、後ろからいきなりだーれだと問題を出してくる。


将来のお嫁さんになるかどうかは知らないが、主人公は声からその人物が幼馴染のヒナミであることを当てた。


94.主人公に新しい服を買ってあげる優しい幼馴染

幼馴染は主人公に気前よく洋服を買ってあげる。


主人公にちゃんとした服を着てもらいたいという彼女だったが、実際は主人公の匂いが付いた洋服が欲しいだけだった。


95.主人公が見ていないから大丈夫と、主人公が来ていた服の匂いを嗅ぐ幼馴染




主人公が試着室で着替えている間、幼馴染は欲望を押さえきれずに主人公が着ていたインナーシャツの匂いを嗅ぐ。


幼馴染はむっつりスケベである。


96.一方的でも愛さえあれば振り向いてくれると信じている幼馴染

何日経っても中々主人公が告白してきてくれないので不安に思った幼馴染はペアリングを買って主人公に迫る。


しかし、ペアリングは流石に距離が近すぎたため、受取はしたもののつけるのはやんわり断られた。


97.主人公の幸せを願っているからこそ、手を引くときは引く幼馴染

ある日、幼馴染は暗い顔をしていた。


嫌な予感がした主人公は彼女に何があったのか聞いた。


98.もう、絶対離してやるもんか……!

悲惨な目に遭っている幼馴染を守ってあげたいと思った主人公はそっと彼女を抱きしめ優しい言葉をかける。


その言葉は弱った幼馴染にとってとても染みる言葉だったのは言うまでもない。


しかし、彼女は主人公の言葉をそのまま受け取るわけにはいかないと思った。


99.主人公を美化しすぎて、自信を失っている幼馴染

幼馴染は主人公の手を振りほどいた。


このままいけば主人公と幼馴染は結ばれたかもしれない。


しかし、その結末は果たして二人にとって幸せな人生といえるのだろうか。


彼女が求めていたのは二人の幸せな未来だった。


借金を抱えた自分のせいで主人公を縛るのはよくないと考え、彼女は主人公の元を去っていく。


100.株式会社ヒナミヒナミ株式上場

その後、幼馴染は死に物狂いで自身のアパレル会社を立て直し、5年後ついに株式上場を果たしてしまう。


借金は無くなり、25歳にして億万長者となった彼女は失った自信を取り戻し、主人公と再会するための準備をするのだった。


そして物語はヤンデレシリーズ社会人編~序盤戦~のその後に続いていく。


<序盤戦の続き>


101.身の危険を察知して主人公を遠ざけるようになった同僚の女の子

元上司(富崎)にクビにされ、徒党を組んだ店員(テンカ)にも最終的には裏切られた同僚の女の子は主人公と関わっていることがリスクに繋がっているのではないかと考え、予防線を張るようになる。


102.手渡ししたくないのでマジックハンドで書類を渡してくる同僚の女の子

主人公の周りの女性陣にろくな女がいないと感づいていた同僚の女の子は主人公と接触しないようにマジックハンドで物を渡していた。


彼女なりのリスクヘッジである。


103.メロンパンが大好きな同僚の女の子





同僚の女の子はメロンパンが大好きでよくお昼時にメロンパンを食べていた。


美味しそうに食べるその姿を見ていると、彼女はこっちの視線に気が付いて睨んだ。


104.残業終わりにメロンパンを置いてさっさと帰ってしまう同僚の女の子

完全に主人公のことを敵対視しているかと思いきや、気遣ってくれる時もある同僚の女の子。


可愛い。


105.給料をもらって超喜ぶ同僚の女の子

同僚の女の子は給料袋を貰うと欲しいものが買えると大喜びした。


106.休日にショッピングを楽しむ同僚の女の子

同僚の女の子はHINAMIーHINAMIというアパレル会社の洋服が好きで、給料の多くを洋服につぎ込んだ。


欲しいものが買えてとても幸せそうである。


107.休日遊びすぎて社会人だということを忘れていた同僚の女の子

ショッピングをし、美容院に行き、休日を満喫した同僚の女の子はふと明日が出勤日だということを思いだして我に返る。


社会人にとって休みの日が終わることほど酷なことはない。


108.久しぶりに先輩と飲みに行くことになった

主人公は久しぶりに先輩と飲みに行くことになった。

久しぶり!というが、実際先輩は主人公のことを監視しているので久しぶりではない。


監視していることは主人公は全く知らない。


109.先輩について言ったら居酒屋の個室で二人きりになった話。

個室に着くなり先輩は上着を脱ぎだす。まさかのベアトップ姿。


110.社会人になってからの出来事を先輩に話してみた。

主人公にとって先輩は昔からの唯一の信頼できる知り合いだったので、主人公は社会人になってから起こった数々の出来事を先輩に話した。


111.うっかり終電を逃してしまった話

時間を忘れて飲み会を楽しんでいるうちに、終電の時間が過ぎてしまっていた。


112.先輩と一緒に居るのが上司に見つかってしまう話

先輩にホテルに誘われそうになったところ、ふと先輩の後ろを見るとなぜか元上司がこちらを見ていた。


113.割って入る元上司

元上司「おいお前、私の男に手ェ出すんじゃねえよ。こいつは今日私の家に泊まるんだよ、分かったらタクシーでも拾って帰りな!」


そう言って間に入り込む元上司。すると先輩は、


114.あれ、もしかしてあなたは……?

先輩「あれ、もしかしてあなたは後輩くんを助けてくれた富崎さんですか?

初めまして宝田と申します! あはは、そんな警戒しなくていいですよ! 私はただ、彼が泊まれる場所を探していただけなので…。後輩くんまたね! またいつでも愚痴聞くよ!それでは失礼します、……夜道には気を付けてくださいね」

と言って帰ってしまった。


115.美人でお金持ちな独身大家さん

主人公を医院長(エリサ)から助けていた時、上司は主人公とどうやったら一緒になれるかをずっと考えていた。


そこで上司は主人公の住むアパートのオーナーになることにしたのだった。


116.美人でお金持ちな元上司に大きな借りを作ってしまった話

店員(テンカ)に襲われ、医院長(エリサ)に誘拐される一連の騒動によって主人公の住んでいた物件はいつの間にか「いわくつき」物件になっていた。


そのことで主人公には巨額の損害賠償請求がされるところだったが、元上司(富崎)が裏で手を回してくれたおかげでその事態を免れていたのである。


もし元上司がいなければ、主人公はきっと自己破産してホームレスになっていたことだろう。


117.朝起きたら美人でお金持ちな元上司が朝ごはんを用意して待っていた話

元上司が大家になった翌日の朝、居間では上司が朝食を作って待っていた。


勝手に部屋に入ってくるのはいかがなものだが、上司には助けられてばかりなので頭が上がらず拒むことができなかった。


119.家に帰ると扉の前で元上司が待っていた。

残業を終えて自宅のアパートに戻ってくると、元上司が扉の前に立っていた。


元上司「やっと帰ってきたな。で、なんでこんなに帰りが遅かったんだ?? もしかして浮気か?」



120.主人公の帰りが遅くて疑心暗鬼になりかけていた元上司

そもそも付き合ってすらいないので浮気ではないのだが、相当怒っているようだったので主人公は残業していたことを伝えてその場をやり過ごした。


121.富崎さん、そういえばなんですけど……

ふと主人公は元上司に対してとある疑問を浮かべる。


122.ヒロインの洋服事情

恋愛をほとんどしてこなかった仕事人間の元上司(富崎)はオシャレに関して無頓着すぎた。


持っている服はかつて主人公と飲みに行くためにHINAMI-HINAMIの通販で買った私服とメイド服、それ以外は全てワイシャツとタイトスカートだけだった。


123.こっちとこっち、どっちが似合うと思う?

元上司(富崎)の服のバリエーションが無さ過ぎたので主人公は元上司を近くのHINAMI-HINAMIに連れて行った。


元上司「こっちとこっち、どっちが似合うと思う?」

そう言って元上司が出してきたのは生地や縫い目が若干違う程度でほぼ同じなワイシャツだった。


124.白シャツばっかり選ぶ元上司にワンピースを勧めてみた。

元上司に任せるとワイシャツしか選べないことが判明したので、主人公は水色のワンピースを彼女に勧めた。




125.褒められることがあまりない元上司に可愛いと褒めてみた。

自信が無さげな元上司を褒めてみると、彼女は照れ臭そうにした。




126.可愛いって言われたのが嬉しくてサメのぬいぐるみを撫でまわす元上司。

家に帰ると、元上司は自室で少女のように褒められたことを喜んだ。


今までファッションにこだわったことが無かった彼女だったが、これを機に色々な洋服を着てみようと心がけるようになる。


127.久しぶり……!

ある日、主人公のスマホに1件のLIME通知が来ていた。


確認してみるとそれは幼馴染(ヒナミ)からのランチの誘いだった。


彼女が失踪してから約5年の月日が流れたが、その間に彼女は大躍進を遂げ、HINAMI-HINAMIを日本最王手のアパレル企業にまで成長させていた。


5年間一切連絡が無かったことに腹を立てつつも、彼女の努力を誉めたいと考え、主人公はランチの誘いに乗ることにした。


そして、主人公は5年ぶりに見違えるようになった幼馴染と再会する。



128.君は私のこと、覚えてる?

5年間一度も忘れたことがない、という幼馴染の言葉を聞き、主人公はムカついた。


5年前、主人公は借金まみれだった彼女に一緒に頑張ろうと手を差し伸べたのにも関わらず、彼女は1人で全ての問題を抱え込み姿を晦ましたのだ。


当時の主人公は他にもあらゆる壮絶な体験をしていたため、彼女の身勝手な言動が許せなかった。


129.連行

拗らせまくっている幼馴染の手を引き、近くのファミレスへと連れていく。

この時幼馴染はランチの予約を既に済ませていたが、主人公のいきなりのボディタッチに逆らえずそのまま連れていかれた。


130.勝手に居なくなった幼馴染に思っていたことをぶつけてみた

幼馴染に対して言いたいことが山ほどあった主人公はその全てを幼馴染にぶつけた。

そこまで主人公が考えていたとは予想していなかった幼馴染は思わず赤面してしまった。


131.幼馴染の会社を褒めてみた。

パフェを食べ終わるころには、5年間のわだかまりは消えてなくなり、昔の仲のいい二人に戻っていた。



しかし、HINAMI-HINAMIに女性と一緒に買い物に行ったという話をしたところ、幼馴染は急に真顔になった。


この時彼女は空白の5年間で主人公の周囲が変化していることに気が付いてしまうのだった。


132.玄関でお出迎えする元上司

とある日、家に帰ると胸を強調する服を着た元上司が玄関でお出迎えしてきた。

もはや主人公のプライベート空間は無いに等しい。


133.手料理を振舞う元上司

居間でしばらく休憩していると元上司が晩御飯のオムライスを差し出してきた。


オムライスの出来はとてもよく美味しいものだった。


134.酔っぱらって狼になりかける元上司

食後、元上司はSAPPARIビールを飲んだ。


元上司はお酒があまり強くないので、1缶飲んだだけでご覧の通り酔っぱらっている。


135.今にも襲おうとする元上司

ムラムラしてきた元上司は大家の権力を使って襲おうとする。


136.逆らったらどうなるんですか??

権力を振りかざすいつものやり口に主人公も慣れたのか、お風呂に入ると言ってその場を離脱した。


137.これから起こることを想像して緊張しまくる元上司

お風呂に入ってくるという言葉を何度も脳で反芻する元上司。


138.心の準備ができていない元上司

悶々とした状態で時が経つのを待っているとあっという間にお風呂から上がった主人公が姿を現した。


139.身体を綺麗にしたい元上司

エッチなことをする前に身体を綺麗にしたいと思った元上司はお風呂へ急行する。


140.考えごとをする元上司

お風呂に入るために服を脱ぐ元上司


141.自分がむっつりスケベなことに気が付いて赤面する元上司

主人公が入った後の残り湯につかりながらへんたいなことを考える元上司



142.準備万端な元上司

お風呂から上がった元上司は、唯一持っていた勝負下着を身にまとい、主人公の元へと向かう。


143.何寝てンだよ……!

案の定主人公は寝ていた。


けれど元上司はポジティブに襲われ待ちだと思い、主人公の布団の中へと侵入する。


144.夜這いするついでにヒモ男にさせようとしてくるお金持ちの独身元上司

主人公は早朝出勤で早く寝たかったが、そんなことよりも行為をしたかった元上司は悪魔的な誘いをする。


145.一人で寝るのが怖いみたいだったので添い寝してあげた

元上司の情熱的なアプローチも虚しく、主人公は元上司を片手で抱きしめて寝る。


思っていたのと違う展開だったが、元上司はこれだけでも恥ずかしくてどうにかなりそうだった。


その後主人公は熟睡し、元上司は寝不足になったという。


146.美人でお金持ちな独身上司

会社に早朝出勤することになったのは急遽主人公の昇進が決まったからであった。


どんな役職に就くのかは事前に伝えられていなかったため、主人公はドキドキしながら職場へと向かう。


するとそこにいたのは幼馴染のヒナミだった。

まさかまさか幼馴染のヒナミが自分の会社の社長になるなんて露も思わないだろう。


主人公の新しい役職とは社長の秘書であった。


秘書の資格を持っていない主人公をどうして秘書にしたかといえば、それは純粋に不純な動機からくるものだった。


彼女はHINAMI-HINAMIを捨ててまで主人公と一緒に居たかったのである。


147.ヤンデレっぽく責めてくるのに紙耐久な美人上司




有意な立場に立った幼馴染は抱きしめて欲しいという命令を主人公に下す。


仕方が無いので抱きしめたところ、幼馴染は赤面して手を振りほどいた。


恋愛経験が乏しく、10年以上も主人公のことしか考えてこなかった幼馴染にとって主人公の抱擁は刺激が強すぎたのである。


148.圧倒的な財力で攻略しに来る社長幼馴染ヒロイン

18歳の頃とはかけ離れた財力を手に入れた幼馴染はその財力を武器に主人公を夫にしようと画策する。

しかし主人公はその幼馴染の発言に失望してしまう。


なぜなら彼女があまりにお金に固執しているからだ。


『お金が無いことは良くないことだ』という薄汚い価値観の押し付けが彼女の評価を落とした。


149.どこまでも一途な幼馴染社長

怒った主人公に対して幼馴染は謝る。

過去に幼馴染が主人公と離れ離れになったのは全てお金が根本原因にあった。


彼女の人生においてお金とは大切なものを守ったり手に入れたりするのに無くてはならないものだったのである。


150.先輩いきますよ~はい、チーズ!

主人公が高校生の頃に付き合っていた元カノの宇佐美ウサとのツーショット写真。


151.休憩時間中に元カノの写真を見ていたら……

昼休み、少し時間に余裕ができたのでスマホの写真を整理していたところ懐かしい写真が出てきた。


152.浮気チェック

ツーショット写真を見た幼馴染は自分以外の女の影を察知し主人公に詰め寄る。


153.他の女の存在を知ってしまった幼馴染ちゃん

空白の5年間に主人公の周囲で起こったことを幼馴染は全く知らなかった。


自分に自信があるので今まで気にも留めてこなかった彼女だが、このツーショット写真を見て、強烈な憎悪を抱く。


154.女の影があっても全く責めない優しい幼馴染

今まで主人公のことを放置していたことで変な虫がついてしまったことを幼馴染は強く反省した。


155.「秘書の仕事だから」と強引に同棲を求めてくる美人女社長

幼馴染は主人公を支配する体制を整えるべく、主人公と強制的に同棲するお仕事をすることにした。


156.襲われたいのに中々襲ってくれなくて悶々とする元上司

一方その頃元上司は昨晩の出来事を思い返していた。


こんなにも熱烈に誘っているのにどうして毎度ことに及べないのか疑問だった。


157.恋愛が上手くいかない理由をネットで探してみた結果……

そこで元上司はネットで恋愛について検索してみた。



158.将来に不安を感じ始めたアラサー独身上司ちゃん

検索結果は散々なものだった。


特に年齢差というものは努力でどうにかできるものでもない。


この時主人公は25歳、元上司は31歳で、6歳も年齢差があった。



ネットの記事の信ぴょう性はともかく、上司は自信を失うのであった。


159.ん、どうかしたの?早く引っ越しの準備しないと日が暮れちゃうよ?

即日で引っ越しを決めた幼馴染社長は主人公と一緒に主人公の自宅へと向かっていた。


160.お家にやってきた幼馴染。

家に着くと幼馴染は主人公に家の鍵を出すように要求した。


161.だ、誰だよお前は……

鍵を開けるとそこには元上司が立っていた。想像もしない出来事に一瞬場が凍った。


162.ご、誤解だ……!

幼馴染は振り返ってこちらに質問してくる。

予想外の出来事に主人公は「ご、誤解だ……!」とさらに誤解されそうな発言をしてしまった。


163.そっか、この人大家さんなんだ

慌てて「こ、この人は大家さんなんだ……!」と付け加える主人公。


すると幼馴染は何かを察したように態度を改めて元上司に挨拶しだした。



164.私は恋愛対象外なのかもしれない…でも、

目の前にいる桃色髪の女の方がスペックが高いこと、そして直前に見た恋愛サイトの評価が悪かったことが重なり、元上司のメンタルはスタボロだった。しかし、


165.ツインテ幼馴染にお前は「負けヒロイン」だと教えてあげる大家さん

元上司はそれでも主人公のことが大好きだったので同族に刺さる痛烈な言葉を投げかけた。


166.彼女面してる女大家に「害悪」だと諭してあげる幼馴染ちゃん

ムカついた幼馴染は隠し撮りしていた主人公との抱擁写真を取り出し、元上司に見せつけた。


167.2人ともいい加減にしてくれ!

主人公「2人ともいい加減にしてくれ!! 付き合ってもいないのになんで彼女面して喧嘩してるんだよ! 俺は恋人として2人を見たことなんかないし! 第一俺には好きな人がいるんだ……!!」

二人の女の争いに耐えられず主人公は間に割って入る。


今までなあなあにしてきた恋愛関係はここから大きく変化していくのだった。



ヤンデレシリーズ社会人編~中盤戦~ (終)


ヤンデレシリーズ社会人編~終盤戦~に続く。

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ヤンデレシリーズ社会人編~序盤戦~(1~64枚目)

ヤンデレシリーズとは?

ヤンデレな女の子になぜか好かれてしまう主人公の一生を描いた物語で、かつてTwitterを中心に連載していました。


通常の漫画作品と異なり、断片的な1枚絵によって抽象的に物語が構成されているため、物語の全貌を考察しながら1つ1つの絵を楽しむ形式となっています。


1つ1つの絵は主人公が小・中・高・大・社会人時代の一部を切り抜いたものを表しており、ほぼ全ての過去絵は1つの物語として繋がっています。時代に合わせて主人公やヒロインが成長し、変化していくところも見所です。



本まとめの冊子版を下記リンク先から販売しております。興味ある方は是非購入を検討して見てください~!

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とらのあな:https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040030858825/


キャラクター紹介

ヤンデレシリーズ社会人編~序盤戦~に出てくる主要ヒロインの概要です。




1.ある日運命に出会った。



就職活動中の主人公は街中でぶつかったぱっつんの女性(富崎)に気に入られ、その女性が努めている大手企業、株式会社サニーの説明会に参加させられた。


説明会後、別室へと案内された主人公はそこで先ほどの女性(富崎)と再会し、彼女がこの会社の部長クラスの役職に就いていることを知る。


持ち駒が既に無かった主人公は『就職活動を止めるなら内定を出す』という富崎部長の提案に乗り、株式会社サニーに入社することを決意するのだった。


2.残業頑張ってたら上司に気に入られた話

株式会社サニーに入社直後、主人公の教育担当は例の部長(富崎)だった。新入社員なのに自ら進んで残業をする姿がさらに気に入られ、彼は彼女に下心満載のセクハラを受けるようになった。

3.上手な生き方を教えてくれる教育係の上司

主人公のことがよっぽど気に入ったのか、上司は主人公の行動を監視しだす。優しいお姉さん風な物言いで口説いていくが、過去にも似た体験をしている彼に上手にあしらわれてしまうのだった。


4.強引に迫ってくる美人でお金持ちな独身上司

20代にしてサニー部長にまで上り詰めた上司は仕事はできても恋愛に関しては奥手であった。お姉さん風な装いで攻めるのは辞め、部長という権力を用いて、今度は強引に主人公を落としていく。しかし、昔からヤンデレに好かれてきた主人公にはこのパワハラ攻撃は通用しなかった。


5.強引に迫ってくる美人で広い家に住む独身上司

この頃の上司は29歳で、少し結婚に焦り始めてきているお年頃である。今まで仕事ばかりでまともに恋愛をしてこなかった彼女は、普通の距離の詰め方を知らず、権力を使ったマッチポンプ作戦をしてしまう。


6.強引に既成事実を作ろうとしてくる美人なバリキャリ独身上司

強引に結婚に持ち込むのは得策ではないと考えた上司。まずは仲を深めるのが先だと考え、退社後の主人公を飲みに誘うのだった。因みにこの飲みの後二人はオールカラオケをした。初心な上司が主人公をホテルに連れ込めるわけが無かった。


7.不器用な独身上司の不器用な飲みの誘い

とある週末の上司。主人公をデートに誘うのが恥ずかしかったので回りくどい言い方で主人公を連れ出すのだった。


8.お、お待たせ……‼


オシャレな服を持っていなかった上司は、ネットのレディースアパレルショップ『HINAMI-HINAMI』で衣装を一式そろえた。美容院にも行き、頭からつま先までオシャレした上司は見違えるように綺麗だった。


9.なんか私たち『カップル』みたいだな。

待ち合わせをしていた駅から居酒屋に行く間のワンシーン。


真面目なデートはしたことがなかった上司はこのときいつも以上にドキドキしており、照れ隠しにツンとした態度を取ってしまう。


因みに行こうとしている居酒屋は予約制の個室居酒屋である。


10.今日は奢りだからいっぱい飲んでいいぞ! 乾杯!!

個室の居酒屋にたどり着き、乾杯をしている時のシーン。


さっきまでのツンとした態度と異なり、飲みデートを楽しんでいる様子が伺える。


恋愛不器用な上司が見せる可愛い一面だ。


11.ぶ、部長、ちょっと酔いすぎですよ……!!

そこまでお酒に強くない上司は数杯お酒を飲んでいるうちにすっかりでき上がってしまう。


お酒が入った上司は普段の高圧的な態度を感じさせないほど甘えん坊な抱き着き魔に変貌していた。


12.酔っぱらうとめちゃくちゃ抱き着いてくる上司

主人公に抱き着くことに成功した上司。


お酒が回りすぎていて、抱き着いたものは全て自分のものだと思い込んでいる。


13.このまま何もしないで帰っちゃうのか……?

帰り際、恋愛不器用な上司はお酒が入った勢いで主人公を誘う。


2人はそのまま高層ビルのマンションへと消えていくのだった……。


14.飲み会の後



勇気を出して主人公を家に連れ込んだはいいものの、この後どうしていいか分からない上司。というのも上司は29歳にして処女であり、異性と付き合ったことはあるにしてもキスすらしたことが無かったのだ。



突如主人公に肩を掴まれ、一番言われたかったセリフを言われる上司。


ドキドキが最高潮に達すると同時に二人はベッドへと倒れ込む……。


15.お酒を飲むと眠くなってしまう美人でお金持ちな独身上司


酔っぱらってまともに応対ができない上司の代わりに居酒屋の会計を済ませた主人公。再び個室に戻ってくると上司は完全に眠ってしまっていた。


お察しの通り、上司が主人公を家に連れ込んだ一連の流れは全て酔っぱらって眠ってしまった上司の夢の中の出来事だった……!


16.酔っぱらった上司を家まで運ぶ主人公

幸せそうに眠る上司を主人公は背負い家まで運ぶ。


終電を逃してしまったのでこの日は上司の家に結局お泊りするのだった。


17.喫茶店で働く店員ちゃん

仕事にも慣れ始めたある日の帰り道、主人公は何となく喫茶店に立ち寄る。


するとそこには義妹の昔の親友、平坂テンカがいた。


社会人になってから今まで知り合いに全く会わなかった主人公は、このテンカちゃんとの再会をとても喜んだ。


18.とある会社帰りの喫茶店の様子

定時退社ができるようになった主人公は1人暮らしの家に帰っても特にやることが無かったので、テンカちゃんのいる喫茶店に足を運び、時間を潰すようになった。


日を追うごとに二人の仲は縮まっていく。


そんなある日、家に帰る上司に二人が仲良くしているところを見られてしまうのであった。


19.主人公のために仕事を肩代わりしていた美人でお金持ちな独身上司

いつも通り定時退社をし、喫茶店に行こうとしたところ、上司に呼び止められる。


上司は主人公が過労で負担にならないように内緒で仕事を肩代わりしていたのだった。


自分が定時退社できていた真実を聞かされて罪悪感を感じた主人公は、この日を境に喫茶店に行くのをやめ、また残業続きの毎日に戻っていく。


20.部下が取られないように不慣れな恰好をする美人でお金持ちな独身上司


『今日の残業は私の家で行う』と、主人公を会社の近くの自宅へと連れ込む上司。


家の前で待たされようやく入ってみると中にはメイド服姿の上司がいた。

この間の一件で主人公がメイド好きだと思った上司は自らメイドになることで主人公を取られないように立ち回るのであった。


21.お兄さんなんで来てくれなくなったのかな。

毎日お店に来ていた主人公がある日を境に来なくなってしまったので、不安に思うテンカちゃん。


仲のいいお客さんが突然来なくなったら心配になるのは当然のことだが、彼女にとって主人公はもうただのお客さんではなかった。


22.お兄さんみーつけた!

主人公がお店に来なくなり、我慢できなくなったテンカちゃんは主人公の会社の近くをうろちょろしていた。

残業を終えて会社から出てきた主人公を見つけるとすぐさま駆け寄って手を取り、懐かしの喫茶店へと誘導しようとするのだった。


23.部下にナンパしてくるクソ女を牽制する美人でお金持ちな独身上司

メイド女(テンカちゃん)に絡まれている主人公を見かけた上司はすぐさま間に割り込んで牽制する。


上司の牽制によってメイド女は引き下がるが、主人公は上司の勝手な振る舞いに腹を立てるのだった。


24.美人でお金持ちな独身上司のコンプレックス

上司がメイド女(テンカちゃん)に対して攻撃的になったのは年齢というコンプレックスを抱えているからである。上司は主人公より6歳も年上のアラサーだ。


一般的に男は若い女を好む傾向があるため、放っておくと主人公がそちらになびくんじゃないかと不安に感じていた。


25.私はあの女を許さない


せっかく主人公を見つけてお店に連れて行こうとしたのに、上司に阻止されてしまったテンカちゃんはバイトの後、公園で1人泣いていた。


仲良くなった主人公に他の女がいたのはショックだったが、テンカちゃんの中では上司と主人公の組み合わせは不自然に感じた。


もしかしたら主人公が上司に騙されているんじゃないかと想像をめぐらし、彼女は上司を深く憎むのであった。


26.同期の女の子にご飯に誘われる話

ある日、主人公は同僚の女の子にご飯に誘われる。


サニーに入社してからというもの同期とご飯に行ったことが無かったので、主人公は快く受け入れるのだった。しかし、その様子を上司が黙って見過ごすわけもなく……。


27.間違ったことをしないようにしっかり教育してくれる美人な上司

同僚の女の子は昼休みの後、上司によってクビにされてしまう。


明らかな職権乱用だが、部長である上司には逆らえない。


28.誰のものか分からせようと壁ドンしてくる美人でお金持ちな独身上司

他の女になびきそうな主人公を襲って教育を施そうとする上司。


けれど、彼女は初心なので自分で壁ドンしておきながら恥ずかしくてその先には進めないのだった。


29.お先真っ暗な同僚ちゃん

会社をクビになった同僚の女の子は悲しさを紛らわすために会社の近くにあった喫茶店へと入る。

同僚の女の子の悲痛な独り言をたまたまテンカちゃんは聞いており、上司に対して憎悪を抱いていた二人は徒党を組んだ。


30.美人でお金持ちな独身上司に昼休み呼び出された話

主人公がまた他の女と食事に行くんじゃないかと不安になった上司は、お弁当を作ることで主人公のお昼を独占しようと試みた。


彼女はこれまで料理を作った経験がほとんどなかったが、主人公のためなら頑張れてしまう。


31.具合悪い状態で出勤したらちゃんと叱って休ませてくれる上司

ある日主人公は風邪を引いてしまう。


体調は最悪だったが、会社を休んだら他の人に迷惑が掛かると思い、主人公は何とか会社まで行った。


しかし、オフィスに入るなり上司に呼び止められる。


『おい、お前…様子がおかしいぞ?』


熱があるのに会社に来たことがバレ、主人公は会社の近くにある上司の家で強制的に休まされることになった。


32.言いすぎちゃったかなと反省する上司

主人公が上司宅で休んでいる間の仕事中の上司の様子。


主人公の具合が心配で仕事に全く集中できていない。


33.ヨーグルトを食べさせようとする上司

仕事を素早く終わらせ定時帰宅した上司。


主人公のことが心配で、優しくヨーグルトを食べさせてあげている。


この後、上司の付きっきりの看病で主人公の体調は元に戻った。


34.お正月休み一緒に過ごせなかったのでお怒りな独身上司

正月に有休をとっていた主人公はこの時期に無くなった親族のお参りをするために帰省していた。

休みが明けて会社へ行くと、正月を一緒に過ごせなくて悶々とした上司に詰め寄られるのであった。


35.バレンタイン上司

バレンタインに主人公にチョコをあげる上司のイラスト。


照れているところが可愛い。


36.部下のことをちゃんと見ていて、努力を認めて伸ばしてくれる上司

最近仕事が上手くいかず、落ち込んでいた主人公。

誰かに言えるような悩みではなかったので、1人で黙っていたが、上司はその変化に敏感に気が付いてた。

相変わらずの高圧的な態度だったが、上司の励ましの言葉はこの時の主人公に深く響いた。


主人公の上司に対する評価が変わった瞬間であった。


37.退職することになった美人でお金持ちな独身上司

ある日、上司の机を見てみると物が無くなっていた。

聞いてみた話、どうやら上司は解雇されてしまったらしい。


考えてみれば散々パワハラや職権乱用を繰り返してきたので当たり前ではあるが、上司のことを尊敬していた主人公にとってこの別れは少し辛かった。


38.退職した後の美人でお金持ちな独身上司


上司は今まで主人公を部長という権力で支配してきたが、サニーをクビになってしまった今はただの知り合いの女性である。


彼女は恋愛に関して不器用なため、力を持ってでしか好きな人の心を動かすことはできないと思っている節がある。


しかし、彼女はまだ主人公のことを諦めてはいなかった。


39.とある電車内の風景

サニーをクビになってしまった上司の横には謎の女がいた。


この女は主人公が高校生、大学生だったころの部活、サークルの先輩である。


密かに主人公のことを狙う彼女にとって、上司の撤退は非常に好都合だったと言える。


40.店員ちゃんにお礼しに行く同僚ちゃん


上司が解雇されたのは、テンカちゃんの助言で同僚の女の子が告発したからだった。上司を憎む二人の策略によって上司は見事消え、同僚の女の子は無事サニーに再就職することができた。しかし、再就職後に主人公に接近していることがテンカちゃんにバレてしまい、同僚の女の子はこの後テンカちゃんに何度も嫌がらせをされることになる。


41.お兄さんとの再会

上司が退職したことを知ったテンカちゃんは主人公とデートするため、主人公の会社の近くで張り込みをしていた。夕方、主人公は会社から出てきたので偶然を装って主人公の前に出ると、わざと前かがみになり主人公を誘うのであった。



42.運命って恐ろしいわね。神様ありがとう、もう一度チャンスをくれて。

上司がいなくなったことにより、主人公のいる部署はさらに仕事が忙しくなった。


この日はたまたまノー残業デーだったため定時退社できたが、激務のせいで主人公は大変疲れていたのだった。


テンカちゃんと主人公、二人のやり取りをたまたま聞いていた赤毛の女性は高校生の時、主人公を狙っていたクラスの委員長である。


高校3年生の修学以来、彼女は主人公とは疎遠になり、一旦は気持ちが離れてしまったものの、この出会いがきっかけで恋心に再び火がつくのであった。


43.自己完結


主人公がお店に来なくなったことにより、テンカちゃんはさらに拗らせていく。


主人公が最初から自分に興味が無いことは薄々気がついてはいるが、そんな現実から目を背けるように脳内で理想論を組み立てていくのだった。


主人公は喫茶店に来ていた時決まってオレンジジュースを頼んでいた。


その時の思い出に浸りつつ、彼女は愛情たっぷりのテンカ特製オレンジジュース(紫色)を作ってしまう。


44.仕事が終わって家で休んでいたら……

仕事が終わり、家でゆっくり休んでいると突如インターホンが鳴った。

無視するわけにもいかなかったので扉を開けると外にはテンカちゃんが立っていた。

主人公はこの時初めて、上司がテンカちゃんの策略によって解雇されたのだと知る。


45.抵抗しても無駄だよ

オレンジジュースを飲まないと断ると彼女は懐からスタンガンを取り出し、電撃を浴びせてきた。

抵抗しようとすればするほど、彼女は硬骨な表情でさらにスタンガンを当ててくる。

気絶寸前の主人公の上にまたがり主王権を握るテンカちゃん。


薄れゆく視界の中で主人公は赤毛の女性の影を見るのだった。


46.コンプレックスに悩む少女が濃いをしてしまう物語

委員長が主人公に恋をした過去のお話





47.想いは届かない



努力をして主人公に気に入られようとした委員長だったが、その恋は叶わずに終わってしまった。


48.誘拐


留学を機に一度は諦めた恋だったが、主人公を街中で見つけ再燃してしまう。


主人公を襲うテンカちゃんを後ろから襲い、そのまま自身の車に主人公を乗せて誘拐するのであった。


49.目が覚めると、見知らぬ天井が広がっていた。

テンカちゃんに襲われて意識を失っていた主人公は見知らぬベッドの上で目を覚ます。


傍らにはナースがおり、その光景から主人公は瞬時にここが病院だと察した。

襲われたことが一種のトラウマになっていた主人公はベッドの上で恐怖に震える。


そんな彼にナースは優しく接するのだった。


50.甘い誘惑でズブズブの関係に引きずり込もうとするナース

眼鏡をかけたナースの姿を見て、主人公は彼女が高校の頃の同級生、有村エリサであることに気が付く。


大切な上司を失い、信頼していた人に裏切られた主人公には彼女の優しさだけが唯一の救いだった。


51.患者さんが早く退院しないように、お薬を飲ませてくれる優しいナース



有村エリサにつきっきりで看病されていくうちに少しずつ彼女に愛着が湧いていく主人公。


しかし、怪我が無くなっても退院できないことに少しばかり疑問を感じていた。


52.ずっと看病してくれる笑顔が絶えないナース

窓が一切ない病室にずっと寝かされている主人公は外気を浴びたくなり病室から出る。


しかし廊下の先でカルテを持った有村エリサに阻まれてしまうのだった。



53.ライフ・マネージャー

主人公に気が付かれないように部屋に監視カメラを仕込み、スマホをハックしている先輩は主人公が非常事態になっていることにいち早く気が付く。


しかし、自身の悪行を主人公に見せるわけにはいかなかったため、ハックしたスマホを使って他のヒロインをぶつけることにした。


54.私の好きな人さんから2件の通知が届いています。

突然主人公からLINEがきて慌てふためく元上司。

内容は主人公が有村クリニックに監禁されているというものだった。

訳が分からない元上司はとりあえず警察に通報し、事件現場へと急行する。


55.とっても面倒見がいい笑顔が素敵なナース

病院に運ばれたことを考えるとスマホも財布も手元に無いのは不思議なことではないが、ここが病院なのかと主人公は疑問に思い始める。


自分以外の患者を見かけたことも無ければ窓や外に続くドア等、外界を感じさせる部分がこの建物には一切無かった。



56.患者さんのためにバリアフリーな診療所を造った医院長

流石におかしいと思った主人公は病院からの脱走を試みるが、有村エリサに阻まれてしまう。


彼女はこの建物を造った医院長であり、構造上彼女がいなければ脱出することができないようになっていたのだった。


毎日打たれていた注射の影響で気が付けば主人公は有村エリサの力に敵わないほど衰弱していた。


57.頑張ったらご褒美をくれるヤンデレナース

掴まれた腕を振りほどけないほどに弱ってしまった主人公は為すすべなく医院長に謎の液体を注射されてしまう。



58.誘ってくる委員長

気が付くと主人公は両手を縛られ、パンツ一丁の状態でベッドに寝転がっていた。

目の前にははだけたシャツをかろうじて身にまとった有村エリサが座っている。



59.完全敗北

エッチな願いを叶えてくれるみたいだったが、監禁という外道なやり方をした彼女に欲情はせず、ただただ怒りだけが込み上げていた。



目の前にいる犯罪者に対して恐怖を感じながらも強い言葉を吐きかけ続ける主人公。

すると扉を叩く音が室内に響き渡った。ようやく助けが来たのである。


60.私が来たからもう大丈夫だよ。




警察を引き連れた元上司が有村クリニックに突撃した。あっという間に包囲され有村エリサは拘束される。恐怖でいっぱいになっていた主人公に元上司は優しく『私が来たからもう大丈夫だよ』とほほ笑むのであった。


61.I love(hate) you.

警察に連行される有村エリサ。捕まっても尚、彼女は主人公を諦めていなかった。




62.抱擁

スマホもないのにどうして元上司が助けに来れたのか分からない主人公だったが、そんなことはどうでもいいほどこの時の彼は不安でいっぱいだった。


63.死角

抱き合う二人を陰から先輩は覗く。

この時の彼女は殺意を抱くほどに元上司を憎んでいたが、まだ元上司には使い道があったので手を出さないようにぐっと堪えるのだった。


先輩にとって本当の脅威とは主人公の幼馴染であり、力を付けた彼女に対抗する駒として元上司を泳がすことにする。


64.愛しの代替人

主人公を襲い、有村エリサに襲われたテンカちゃんはあの後病院に運ばれ意識不明の状態がしばらく続いていた。


目が覚めると彼女のそばには彼女の親友であり彼女だったアズサがいるように一瞬思えたが、実際にいたのは主人公だった。






テンカちゃんの彼女()であり、主人公の義妹であるアズサは事故で既に他界していた。


彼女が愛していたのはアズサという主人公の妹の方でアリ主人公に対して抱いていた恋心は亡くなったアズサに対して抱いていた想いを主人公に重ねていただけだったのである。


そのことにようやく気が付いた彼女は、主人公に対して行った異常な行動を謝罪するのであった。





ヤンデレシリーズ社会人編~序盤戦~ (終)


ヤンデレシリーズ社会人編~中盤戦~に続く

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