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ハナミズキ 第二話の進捗㉙

皆さま、毎度ご支援ありがとうございます。


ペン入れ作業の方じわじわと進めております。当シリーズは主人公二人を含めかなりの眼鏡率を誇り、第二話だけでも4種類の眼鏡が登場します。ところがこの眼鏡というやつ、実は描くのがかなり大変なんですね。形の正確さが問われる人工物はそれだけで描くのが大変なんですが、そのなかでも眼鏡は微妙な造形をしている上に小さく繊細なため前作まで結構手こずって描いた記憶があるのです。


↓ そこで今回は思い切って眼鏡フォーマットなるものをつくってみました。


↓ そしてこちらが実際に使ったページです。さすがに正面以外のバリエーションまで用意することはできませんが、顔のアップでこの先何度も使うことになるでしょう。


3D全盛とも言ってよい昨今、かくも時代に逆行するやり方で効率化を目指してしまう自分にため息が出ますが、ひとまず今シリーズはこのフォーマットを使い倒そうと思います。


今回の進捗はハプニングバーでの1ページ。このページの背景もこの先何度か使い回すつもりでしっかりめに描いてあります。


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ハナミズキ 第二話の進捗㉘

つい今しがた気づいたんですが、どうやら今週でFANBOXを始めてちょうど一年が経ったことになるようです。高いクオリティの絵を毎月アップしている訳でもなく、かと言って限定公開漫画のような特別なメリットがある訳でもない地味な同人作家を、開始当初より長らくご支援くださっている方、粘り強くご支援し続けてくださっている方、そして最近知ってご支援を始めてくださった方も、本当にありがとうございます。


基本的には今後もこのままの感じで進捗を公開していくつもりですが、一年を節目になるべく皆さまに楽しんでいただけるようにもしていきたいと思っています。そこで「これいいじゃん、こういうのもっと頂戴よ」という投稿がありましたら、ぜひご参考までに「いいね」ボタンをポチッと押してくださいませ。(誰が押したかは誰にもわかりませんのでお気軽に!)以後の投稿内容を考える上でご参考にさせていただきます。



何やかんやあって気がついたら8月も下旬に差し掛かっており、月日が経つのは早いものだと改めて感じる一方、その何やかんやに邪魔されて遅々として進まないペン入れ状況を見ても、最早焦りすら感じない境地に達している今日このごろです。


いや、実際には焦ってないと言えば嘘になるんですが、今自分が感じている焦りは程よくモチベーションを高めてくれるいい焦りでして、変にストレスが貯まったり慌てて仕事が雑になったりするような類いの焦りではないのです。


もちろん皆さんを待たせてしまうことの心苦しさは変わらずあるんですが、「来月どうしよう」とか「個人事業税払いたくない」とか「国保高すぎィィ」などという、日々生活費が削られていくことによるストレスは(前作発売前よりは)まだありません。それというのも上に書いた同人活動の邪魔をする何やかんやがもうひとつの収入源としてあるからでして、人生とは皮肉なものだなと思います。


今回の進捗報告はペン入れ(トーン作業はまだ)を2ページほど。ひとつは回想シーン、もうひとつは以前下描きでお見せしたことのあるハプニングバーの紹介的ページです。



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ハナミズキ 第二話の進捗㉗

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。


ここのところ予期せず本業の方が忙しくなってしまい、今回はあまりご報告できる進捗がありません。ごめんなさい。ペン入れの方進めてはいますが、まだまだ先は長いというのが正直なところです。もどかしいですが考えてもどうしようもないので、本業も同人も、できるだけ淡々とこなしていきたいです。


ペン入れ作業は多少緊張しますがアナログ原稿と違っていくらでも描き直しができるので、あまり慎重に丁寧になり過ぎないようスピード感を意識して描くようにしています。また今更ではあるんですが、今回画面を拡大表示し過ぎないようこまめに画面片隅にある拡大率の数字を見るようにしたら少し進みが速くなったように感じ、仕上りの線も整い過ぎていない、ちょうどいいあんばいになったような気がします。


↓ 今までこれくらい(150%以上)拡大して描いていたのを…


↓ 今回はこれくらいの拡大率(50%〜60%程度)で描いています。

※眼鏡はこの後描きます。


拡大すればそれだけ精密に描くことはできますが、丁寧になり過ぎると人体の生々しさや匂い立つような色香を表現したいのにどこか説明的で無機質な絵になってしまいがちです。むしろ多少ラフでもザザッと描いた勢いや抑揚が大事だったりしますね。おまけにスピードも速くなるということならなおさら画面は拡大し過ぎない方がいいと個人的には思います。


今回の進捗報告はこちら。主人公二人の、なんともありきたりな邂逅シーンでした。


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表紙用イラストの進捗⑤

皆さま、今月もご支援ありがとうございます。もうすぐお盆ということで色々と駆け込み仕事が舞い込んできまして、生活のことを思うとそれもありがたいんですが、またしばらく同人の制作時間確保に苦しむ日々が続くというジレンマに悩まされています。


先月末で本編の下描きに区切りがついたので最近は止めていた表紙用イラストの追加分を描き足していました。今回はその進捗をご紹介したいと思います。現状、線画の清書と塗り分けまでを終わらせた段階です。ずっと前にお見せしたものからちょこちょこと直しています。ここから陰影などを描き足していきますので、山登りで言えば3合目といったところでしょうか。


最終的には文字レイアウトに合わせてトリミング(一部を切り取る)して使いますので、もう少し寄った構図になるかと思います。レイアウト時に融通がきくように多少余裕を持って描いている、ということですね。


以下、こだわりのフェチポイントもご紹介しますので併せてお楽しみください。



①服を脱いでいる花

まずは大正義・下乳です。ブラが引っかかってずれているというシチュエーションもポイントです。ちなみに表紙に登場するキャラは全員身体のどこかに2箇所ほくろがあります。なかには本編でしか見えない位置にある人も…。



②背中越しの花

ラッキーすけべの定番・風パンチラです。おしり周りの柔らかそうな肉感表現を頑張ります。



③反る姿勢の花

逆光で服が透けおっぱいのシルエットが浮かび上がります。また横に倒すと見え方が変わるという仕掛けになっています。



④セクシーランジェリー姿のなつめ

布地が透けてうっすら乳首が見えちゃってます。気の強そうなキャラがはにかむ表情もポイントです。



⑤ボーダーシャツの花(学生時代)

ぴたっとしたボーダーシャツのラインがおっぱいのふくらみをこれでもかと主張します。陰影が加わるとよりえちえちになるかと思います。



⑥裸で座るさくら

シーツで隠し切れてない乳輪が見えちゃってます。



いかがでしたか?本業が落ち着くまではちょっと進捗が少ないかも知れませんが、引き続き頑張ります。

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ハナミズキ 第二話の進捗㉖

皆さま、毎度ご支援ありがとうございます!本当に助かっております。連日連夜猛暑が続いていますが元気にお過ごしでしょうか。


さて、結局半年以上も掛かってしまいましたが、やっと第二話の下描きを全ページ分描き終えることができました。下描きにしてはかなり最終形に近いところまで詰めて描いたこともあり思ったよりずっと大変でした。


一作目がある程度は売れて次以降の見込みが立ったことにより、逆に二作目以降の足取りが鈍くなってしまったように思います。一作目のように気軽に「こんなもんでしょ〜、うんうんOKOK♪はい次ー」というノリではどうしても描けないんですね。期待値がせっかく上がったのに下手を打って台無しにしたくないという欲が出てしまいますから。まあでもここからは楽しい楽しいペン入れタイムなので、あまり悩まず粛々と歩みを進めようと思います。


ところで、一作目「うらぎりベッドルーム」のFANZA同人での売上げが大台に近づいてきたので、一万本達成記念ということで表紙をリニューアルしようと思います。



↓ こちらが元の表紙。うむ、なかなか景気よく放り出していますね。



↓ こちらが新しい表紙の下描きです。下の露出は控えましたがおっぱいは健在です!



元の表紙は前述のような軽いノリで、とにかく見た目の印象をどエロくすることだけを考えて描いたものなので、確かにエロさという面では及第点とは思いますが、読み物としての面白さも目指しているシリーズの一作目としては、若干お下品に過ぎたかも知れません。いや、中身はお下品そのものなので間違ってはいないんですが、昨今の規制が厳しくなったSNS上では拡散するにもリスクが伴う表現なのです。


「ハナミズキ」の方が落ち着いたら本編の作画も手を加えたいと思っています。ところどころ今見ると気になるコマがあったり、そもそも絵柄自体に自分の未熟さが出てしまった(好きな作家さんに似過ぎてしまった)こともあります。ただ、そっちはいつになるやら見当もつきません。


という訳で、表紙リニューアル時におまけで追加する予定のおっぱい差分(下描きですが)をこっそりお披露目しておきますね。



長くなってしまいましたが、今回の進捗はこちら、第二話の最終ページです。一作目と同じような引き方ですが、次はちゃんと花のエピソードに続きます。


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ハナミズキ 第二話の進捗㉕

皆さま、いつもご支援誠にありがとうございます。


今年に入ってからずっと描いていた下描きですが、ようやく全ページ出そろう目処が立ちました。ここ数日手を動かせる時間があまり取れずペースダウンしてしまいましたが、なんとか7月中にはペン入れに入りたいと思っています。


今回の進捗報告は第二話ラストに近いシーンの1ページです。



ここのところ進捗報告が着衣シーンばかりになっちゃってましたので心ばかりの全裸女子大生を置いておきますね。※これは花ではなく絵里香という別のキャラです。


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ハナミズキ 第二話の進捗㉔

皆さま、今月もご支援ありがとうございます。


これまでFANBOXでの進捗報告は絵だけを断片的にお見せしてきましたが、かなり長い期間お待ちいただいている支援者の方もおられるため、そろそろ「今どういう状況なのか」を正直にお伝えしておきたいと思います。


現状、下描きが残り6ページという段階で、この後ペン入れ・仕上げ・パッケージ制作を経て発売という流れになります。第一話の制作記録を見返したところ、ちょうど一年前の7月下旬に下描きを終えてペン入れに入っていました。そこから11月上旬の発売まで約3ヶ月かかっています。第一話の本編部分は47ページ、第二話は72ページと約1.5倍のボリュームのため、この先かなりいいペース(あくまで自分にしては)で作業できたとしても発売は秋、昨年同様のペースだと年内に間に合うかどうか、という見込みです。


さすがに前回から一年以上も間が空いてしまうのは避けたいと思っていますが、兼業である以上100%のコントロールは難しく、物理的にどうしようもなくなったら発売が11月以降になる可能性もあると思います。重ね重ね、お待たせして申し訳ございません。お待たせしている分、見応えのあるものにできていると思いますので、引き続き気長にお待ちいただければ嬉しいです。



これはだいぶ前に第二話の予告用として先行で描いた一コマですが、二人の位置関係を変更したので描き直しました。


Before


After



今回の進捗報告は、長い回想パートを経てようやく現在に戻り、言い争うノブと花のシーンから。

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ハナミズキ 第二話の進捗㉓

皆さま、いつもご支援誠にありがとうございます。


以前も書いたと思いますが、顔や目などものの一部を大きくクローズアップしたコマを描く際、全体のバランスを捉えるためにコマの外まで描くということをします。最近描いたとある一コマでは、元々そこまで時間を掛けるようなコマではなかったはずなんですが、枠外まで描いているうちにノッてきてしまい、その日のノルマも忘れてページいっぱいにお絵描きしてしまう、ということがありました。


問題のコマはこちらです。


そしてこちらが全体図です。


恥ずかしながらこういうことはちょくちょくあるんですが、さすがにここまで描き込むほど程熱中してしまうことは稀です。という訳でせっかくいいおっぱいが描けたのでこちらでお披露目してみました。もしかしたら何話目かの表紙絵にするかも知れません。いつかカラーで描いてみたいです。


こういう落書きから生まれた副産物のような絵は真面目に考えてても出てこないアイデアや柔軟性があったりするので、無駄かなと思ってもついズルズルと描いてしまいます。もし会社員だったら間違いなく上司に怒られる暴挙ですね(笑)。


ちなみに花のおっぱいはこれが初出しなんですが、基本的にこのFANBOXと漫画本編以外では出さないでおこうと思っています。


今回の進捗報告は過去の日常シーンから1ページを。


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ハナミズキ 第二話の進捗㉒

皆さま、毎度ご支援まことにありがとうございます。


FANBOXを始めて以来、この場でどこまでお見せするかで迷うことがあります。自分にとって支援者さまは「漫画の続きを楽しみに待ってくださっているいちばん身近な読者」という認識です。つまり、もっとも大事にしたいファンです。おいしいものができたら真っ先に味見していただきたいッ!と思っています。


ただ一方でネタバレの問題もあります。推理小説で犯人像が徐々に明かされていくように、最初は謎だったものが徐々にその正体を露わにされていく過程こそ物語のいちばんおいしいところだと思います。エロ漫画で言えばヒロインのおっぱいはそれだけでひとつのネタとも言えるし、絶頂シーンを発売前に見てしまうことは殺人犯が探偵に名指しされるシーンをうっかり最初に読んでしまうようなものだ、というのが私の個人的な考えなのです。


ただ上記は作り手である私の一方的な考えで、早くエッチなシーンを見たいという方もいると思います。正直、悩みます。実際には販売用のサンプル画像にばっちりおっぱい載せちゃってますし、それで興味を持って買ってくださる方もいる訳で、何が正解かわからないというのが本音です。こういう迷いもひとりで描いている同人作家ならではなのでしょうね。


今回の進捗報告は、少し前後しますがノブと花の過去のシーンから。


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ハナミズキ 第二話の進捗㉑

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。大変助かっております。


今回の進捗報告は前回の続きを。この辺のくだりは販売時のサンプル画像には入れない予定のシーンです。こちらでもお見せできる絵が限られてしまい、申し訳ございません。(次回の進捗報告は別のシーンになります。)


早々に梅雨が明けたと思ったら、いきなり熱波が来るそうです。皆さま、熱中症にはくれぐれもお気を付けくださいませ。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑳

皆さま、いつもご支援ありがとうございます!


どこかの誰かが言っていた言葉ですが、母の日は「世界から母がいなくなる日」だそうです。世のすべての人がそれぞれの母を想う、つまり誰かの子として過ごす日、だからだそうです。うまいこと言いますね。先週末6月19日は乳の日でした。皆さんも大好きなおっぱいのことを考えて過ごされたことと思います。自分も理想のおっぱいを描けるように頑張ろうと決意した次第です。ちなみに父との関係は良好です。


今回の進捗報告もまた過去の回想シーンからです。これだけおっぱいおっぱい言っておきながらおっぱいのないページで申し訳ございませんm(_ _)m。手間がかかりそうな背景コマは先にペン入れまで済ませておきたいため一部仕上げまで進めています。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑲

皆さま、いつもご支援本当にありがとうございます。


今日も近所の田んぼから聞こえてくる農業機械の「グァガルルルルルルァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッ」という心地よい駆動音に癒やされながら静かな朝を過ごしています、ロシナンテです。いえいえ、全然怒ってませんよ。私は全ての労働者に対し慈愛と畏敬の念をもって接することにしています。自分だってかつては普通の会社で働いた経験もあるのです。これくらいの殺意を押し殺す訓練は受けてきました。そして何より白米は美味しいのです。彼らは美味しい白米をつくり、私は美味しいオカズをつくる、それが課せられた使命なのです。


ところで、今描いているハナミズキは回想シーンがとても多い構成になっています。キャラクターの過去やいきさつを断片的にでも知ることで後半に起きることの意味合いがより深まっていくという狙いがあります。ただでさえ遅い物語進行をさらに鈍化させてしまう演出かも知れませんが、これも含めての物語なので愉しんでいただけたら嬉しいです。


今回の進捗報告はノブとさくらの回想シーンです。第二話のさくらはちょい役ですが、おっぱいちゃんとしての責務は果たせたでしょうか。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑱

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。先月あたりから支援者数がぐぐっと増えまして大変ありがたく思っております。


ところで皆さま、こちらのキャラクターを覚えておいででしょうか。

はい、あまりにも登場頻度が低過ぎて、あるいはあまりにも発売間隔が開き過ぎて、すっかり空気化してしまったメインヒロインです。むしろ主人公と言っても差し支えないほど中心的な存在にも関わらず、今日ご紹介するページで描いたら久しぶり過ぎて若干顔が変わってるような気がしなくもないという有様です。でもまあ、かわいくなる分には良しとしたいと思います。


今日の進捗報告は、台詞がないとわかりにくいかも知れませんが、本命のことを思い出しながら手近な女とセックスする鬼畜男目線、と言えば伝わるでしょうか。第二話の山場のひとつです。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑰

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。薫風そよぐ万緑の候、いかがお過ごしでしょうか。朝は農業機械、夜は蛙の大合唱に眠りを阻害され、風物詩などクソ食らえと思っているとかいないとか、ロシナンテです。


毎度どうでもいい駄文を連ねてばかりでは皆さまに申し訳ないということにようやく気づきまして、今回は少し真面目な話をしようと思います。


先日、私は「電子書籍版が発売されるとたくさんレビューがついてありがたい」とツイートしましたが、実際にこの1ヶ月ほどでコミックシーモアやめちゃコミなどでいくつか貴重なご意見をいただきました。今回はそのレビューについて書きます。


好意的なレビューが描き手の気持ちを後押ししてくれるのは言うまでもなく、こちらについては本当に感謝の言葉もありません。頑張ってつくったものを認めてもらえる、わかってもらえるというのはある意味お金以上に嬉しいものですし、自信にも繋がります。


気になったレビューについては書いてくれた方が過去、他の作品にどんなレビューを書いているかもチェックしたりしますが、好意的なレビューを書く方は他の作品にも割と普通の感想を書いていることが多く、酷評レビューを書く方は他の作品も同じ様にこき下ろしていることが多いです。だからあまり重く捉えることはありません。


ただ「合う・合わない」では片付かない本質的な問題やクオリティ、ボリュームについてのご意見には特に気を配っています。例えば「(成人向け漫画としては)絵のクオリティは高くない」、「背景の技術に難あり」といった具体的な感想は立ち止まって我が身を振り返るきっかけになっています。


最近特に由々しき言葉として受け止めたのが「性描写が多い割にエロくない不思議」というご意見。人によるでしょうが、そう感じる人もいるぞ、ということを頭の片隅に置くことは大事だと思います。


裸やセックスシーンを何枚描いたとしてもそれらが一枚絵の連続(断片的なエロ)に見えてしまったら、それでは漫画として描く意味がありませんね。要はストーリーやキャラクターに感情移入できていないということなので、もっと伝わりやすい描き方を意識しようと思いました。


支援者の皆さまは支援というかたちですでに「高評価」してくださっている方々なので、特に言うことなし!かも知れませんが、もし伝えたい感想やおすすめの声などありましたら販売サイトのレビュー欄に書いたり点数をつけていただければ大変助かります。是非よろしくお願いします。


今回の進捗報告は女子大生からバトンタッチして女教師のシーンです。ここからが第二話の見せ場なので頑張ります!


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ハナミズキ 第二話の進捗⑯

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。


先週あたりに何のきっかけかFANZA同人はじめ各電子書籍店で急に数字が伸びるタイミングがあり、あらためて続きを待ってくださっている方に対しありがたさと申し訳なさを感じたりしています。


自分も作家の端くれとして人並みにエゴサーチなどすることがありますが、と言うかほぼ毎日していますが、と言うかむしろ毎日エゴサーチしかしていませんが、ある日のこと、とある有名掲示板群の寝取られ板において私の作品に対し名指しでこうコメントしている人がいました。


「めちゃくちゃググったけど続きまだ出てねえじゃんクソが」


口を開けてぼーっと見ていた自分は、いきなり「クソ」呼ばわりされたことにより頭をバシッとはたかれたような気がしてちょっとムカつきましたが、よくよく読み返すと言葉遣いこそよくありませんが節々から作品への期待感が感じられ、応援と受け取れなくもないこのコメント。最終的に「早く描け」という至極真っ当なご意見だということに気づき、そっとブラウザを閉じました。


今回の進捗も前回の流れからの1Pを。このあとのフィニッシュシーンもいい感じに描けたんですが、そちらは本編をお楽しみにしていただければと思います。


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ロシナンテの自己紹介

pixivFANBOX4周年とのことで、みんなで自己紹介をする企画をやってみたいと思います。※投稿内容に大人向けのものが含まれるのでR18でお願いします。

Q1 これまでの代表作

現在進行中の同人漫画シリーズ「ハナミズキ」です。いわゆるアダルトコミックですが、ストーリーやキャラクターにも面白さを感じてもらえるものを目指して描いています。同人版はFANZA同人、電子書籍版はコミックシーモアなどで販売中です。

Q2 創作活動を始めたきっかけ

コロナで時間ができ、昔から興味がありながら挑戦せずじまいだった漫画に挑戦するチャンスだと思い描き始めました。

Q3 創作活動であったうれしいエピソード

作品を発売した後に支援者やファンの方から「よかったよ!」という感想をいただいたときがいちばん嬉しかったです(と言うか、安心しました)。

Q4 FANBOXでやってみたいこと

これまでと変わらず新作の進捗報告を続けていきたいです。不定期ながら進み具合をときどき投稿することで自分のなかに小さな区切りをつけることができ「よしまた次頑張ろう!」と思えることが締め切りのない同人漫画家の自分にはとても大切です。

Q5 未来の支援者にむけて一言

SNSではほとんど宣伝しか投稿していませんが、FANBOXでは割とくだけた文体でだらだらと書いていることもあります。こんな自分を「応援するよ!」という方は是非ご支援のほどよろしくお願いします!

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ハナミズキ 第二話の進捗⑮

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。いつの間にか花粉に苦しまなくなったことで初夏の訪れを感じているほど季節の移ろいに無頓着な同人漫画家のロシナンテです。


世はマスク必要・不必要で意見が分かれるそうですが、年中ワークフロムホームを慣行する弊社にはそんな論争すら不毛に思えるものです。しかしたまに画面越しでミーティングをしているにも関わらずマスクをしているクライアントさんを見ると、もうこの二年でマスクを取ることさえ恥ずかしいと思うようになってしまったのだなと、ちょっとエロい気持ちになります。


この先も衣服のようにマスクを着用していることがどんどん当たり前になっていけば、例えば気になる異性が飲み物を飲むためにマスクを外しただけでまるで見えてはいけないものが見えた瞬間のようにドキッとするようになるかも知れませんね。是非そうなって欲しいものです。よって私はマスク必要派に一票を投じたいと思います。


こんなことを冗談で言っても不謹慎と思われない世の中に早くなってほしいですね。今日の進捗報告は前回に引き続きエッチな女子大生が悶絶する姿をお納めください。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑭

皆さま、いつもご支援ありがとうございます!毎日じわじわと作画作業を進めています。とは言え決して順風満帆と言えるほど捗っているとも言い難いこの状況、気候も落ち着いて集中しやすい今こそ気合いを入れ直してペースアップを図りたいと思います。


ずいぶん長いことほったらかしになっている表紙絵の方もどこかのタイミングで進めたいと思っていますが…こちらはもうしばらく寝かせて本編の作画を優先します。


今回の進捗報告はなんかスゴいことになってるシーン、自画自賛で恐縮ですが我ながらエロく描けたと思ってます。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑬

皆さま、今月もご支援誠にありがとうございます。ゴールデンウィークまっただなかですが、楽しい休日をお過ごしでしょうか。それとも普通の平日をお過ごしでしょうか。私が後者であることは言わずもがなですが、平穏無事もまた幸せと自分に言い聞かせながら今日も駄文をしたためております。


下描きも中盤戦に差し掛かりさすがに日々の作業には慣れてきましたが、まだ線や形に迷いがあります。と言うか迷ってばかりです。一コマ一コマが曲者で、少しも楽になりません。それでも「ええいここはテキトーに描いちゃえ!」とはならない(なれない)自分がいて、そんな不器用な自分にちょっと諦めも感じたりしてます。


でも私がひとつ思うのは、漫画の内容がどんなに最低で見るに堪えないと思われても(内容が内容なので耐性がない人はそう思うでしょう)、とりあえず「一生懸命描いたんだな」とだけは思ってもらえるものにしたいのです。上手に手を抜けないことの言い訳じゃないかと言われたらそれまでですが。。。


今日の進捗報告は今回のちょいキャラ、ケンジと絵里香という大学生カップルのカットを。ちょっとしたエピソードなので深掘りはできませんが、作者的にはけっこう気に入ってます。例によって水着を描く前に一回裸を描いているので、そちらも。



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ハナミズキ 第二話の進捗⑫

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。


先月コミックシーモアにて先行発売したハナミズキ電子書籍版ですが4月22日からAmazon Kindleストアや楽天Kobo電子書籍ストア、まんが王国ほか各電子書籍店にて発売になりました。先だって発売していたFANZA同人の方も1作目1万本・2作目5千本達成が見えてきて嬉しい限りです!


電子書籍版が発売されるとそっちはそっちで多くの方に読んでいただくチャンスがありそれ自体も嬉しいんですが、さらに個人的にはたくさんのレビューをいただけることも嬉しいポイントです。特にFANZA同人にはレビュー特典などがないためわざわざ手間を掛けて好意的なレビューを投稿してくれる方は少なく、どちらかと言うとネガティブな意見の方がクローズアップされやすいと言われています。逆にFANZA同人で好意的なレビューがたくさんつく作品は本当に凄い作品とも言えます。


各電子書籍店の私の作品ページはブックマークに入れてレビューには必ず目を通すようにしています。自分と読者さんの間に感覚のズレがないかを確認できるというメリット以外にも、単純に感想を言っていただけるとやっぱり励みになりますし、そのまま他のお客さんへの宣伝にもなるので、本当に助かります!


今日の進捗報告は事後のワンシーンから。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑪

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。毎度毎度同じことばかり言ってますが、第二話制作の方お待たせしてすみません。


ちょうど2年前、初めての漫画制作に取り組んでいた頃はソフトの使い方ひとつとってもわからないことだらけですべてが手探りだったにも関わらず、今よりは進みが速かったように感じます。当時描いた一作目を見返して少し思い出したんですが、当時は今より「ここは重要だからしっかり描く、ここは重要じゃないからほどほどで終わらせる」という緩急をしっかりつけて描けていました。


初めてだからこそ先達の言葉(ほとんどぜんぶYouTubeの作画配信で聞いたこと)に素直に従って描いたんだろうな、と想像できます。あとは正直言ってまったく売れないことも想定していたので「変にこだわり過ぎたってどうせ誰も見てくれないかも知れない」という冷めた気持ちもありました。一方で本当に売れるかどうかわからなかったからこそ「こう描きたい」という思いより「売れるために何が必要か」ということに意識が向いていたように思います。


今の自分は一作目・二作目とも想像以上に多くの方に見ていただけたことで、良く言えば以前より執着するようになり、悪く言えば以前より要領が悪くなっています。もちろん成長している部分もあると思いたいですが、「経験を積むことがすべてにおいてプラスに働くとは限らない」ということを肝に銘じ、たまには初心を思い出しながら描いていこうと思います。


今日の進捗報告もランジェリー差分風の下描きを1ページほど。この二人、作者が遅いせいでずーっとセックスしてますね笑。



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ハナミズキ 第二話の進捗⑩

皆さま、ご支援ありがとうございます。先日コミックシーモアで先行配信となったハナミズキ電子書籍版(同人ですでに配信中の第一話分)ですが、デイリーランキング10位に入ることができました。その影響かFANZA同人の方でも売上げに少し動きがあり、第二話の制作に弾みがついた一週間でした。たまたま見つけたんですが外部広告も出ていたので、出版社か配信サイトの方がプッシュしてくれたようです。改めて買ってくださった方、ありがとうございます!この気持ちを作品に込めて恩返ししたいと思います。


今日の進捗は下描きですが、ランジェリーの有る無し差分風にしてみました。下着姿を描くときは最初に全裸を描いてそこに別レイヤーで下着を描き加えるようにしているんですが、やっぱりいきなり全裸を見るより、先に着ている絵を見せられてから全裸を見た方が断然エロく見えますね〜。ちなみに漫画本編でも同様のギャップ効果を狙ってランジェリーは途中で脱ぐ流れになってます。







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ハナミズキ 第二話の進捗⑨

皆さまいつもご支援ありがとうございます。咲いた桜も散り始め、目を覚ました虫たちがそこかしこに顔を見せる陽春の候、いかがお過ごしでしょうか。そんな風物詩には目もくれず性的な資料を漁り貪るエロ同人漫画家のロシナンテです。


このところ作画ペースが停滞しています。最近うっすら気づいてきたんですが、原因は自身の遅筆さではないような気がしてきました。前々から私は自分のことを「遅筆だ遅筆だ」と公言してきましたが、そうではないと。単純に手を動かしている時間が短過ぎる、つまり「時間の工面」と「作業への集中」ができていないため、結果的に進みが遅いのだと。


商業作家さんの作業配信を流しながら描いているとよくわかります。一コマあたりに掛ける時間やペンを走らせるスピードにはそこまで大きな差はないように感じます。むしろ自分は描き込みが足りず、もっと時間を掛けて丁寧に描くべきだと感じたりもします(少なくとも遅いんだからもっと速く描くべき、とは思えません)。


商業作家さんと自分のいちばんの違いは単純に「その作業を一日に何時間やっているか」ということだと思います。もちろんひとつひとつの作業にも練度の差はあるんですが、アマチュアとプロのいちばん大きな差は「時間の使い方」であると。要するに肚の括り方が違うと。とりあえず言い訳ではなく戒めとして、まずは「セミプロである」という意識を持つようにしたいと思います。


と言いつつ、今日の進捗報告は前回と似た構図なのでトーン作業前の線画段階もお見せすることでお茶を濁させてください。。



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ハナミズキ 第二話の進捗⑧

FANBOXを始めたのが昨年8月下旬なので、こちらでの記事投稿も早いもので半年以上続けていることになります。過去にも同じ様なことを書きましたが、同人作家というのはアシスタントも編集者もいないため一人で執筆作業をしている場合がほとんどです。長い期間孤独な作業を続ける上で、見守ってくださる方がいるのといないのでは作家のモチベーションは大違いだと思います。このような細々とした進捗報告ばかりですが、当初より応援してくださっている方も途中から追ってくださっている方も、本当にありがとうございます。


さて、今日の進捗報告は本編がようやく色っぽいシーンに突入しましたので、それらしいページをひとつ。漫画の場合、リアルさ=エロさでは全くないんですが、自分のこだわりとしてやっぱりお決まりの記号化された身体ではなく適度にリアリティのある身体の方がエロく見えると思って描いています。何と言うか、男も女も、動物の秘部ってあそこだけデザイナーが違う人なのかなと思うくらい、すんごい形してますよね。一言でいうとちょっとエグいような…?どんなに知的で上品な美男美女でも、身体の奥深くに本能剥き出しの卑猥な部分を隠し持っているという現実。同じことが心の有り様にも言えると思います。そんな匂い立つような生身の人間を描きたいと思うのです。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑦

皆さま、いつもご支援本当にありがとうございます。


今日のページを描いていた3月21日は春分の日だそうで、気がつけば文字通り春の到来ということになります。フリーランスの人は自宅で仕事をしていて通勤・通学も人事異動もないため季節の移ろいを感じることは少ないと思われがちですが、はっきり言ってその通りです笑。毎年「春はいつ来たのか」と夏前くらいに思います。


ちなみに去年の春の思い出ナンバーワンは「花粉がそうでもなかった」です。それに比べて今年はとても充実しています。何せ現在進行形で漫画を描いていますから。この調子で頑張れば、今年の春の思い出ナンバーワンは「花粉がヤバかった」になりそうです。


少しずつ描き進めている第二話ですが、この辺からやっと本題に入る感じになります。例によってチラ見せくらいしかできないのが心苦しいですが、ここからの展開を楽しみにしていただけたら幸いです。


しかしこの進捗報告、流れでナンバリングし続けていますがこのペースで更新していくと第二話が完成する頃には何番になってるのか。。。


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ハナミズキ 第二話の進捗⑥

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。引き続き第二話の作画を進めています。


この辺りの数ページはスポーツ漫画っぽい展開が入るんですが、描いててときどき思うのは、身体と身体のぶつかり合いという意味でも、単純に汗やその他の液体の描写が多いという意味でも、はたまたコマ割や効果線の使い方に至るまで、漫画上の表現においてセックスとスポーツはちょっと似てるところがあるかも知れませんね。



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ハナミズキ 第二話の進捗⑤

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。前回に引き続き第二話の作画を進めています。




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ハナミズキ 第二話の進捗④

皆さま、いつもご支援ありがとうございます。相変わらず牛歩の歩みですが毎日少しずつ作画を進めています。


自分の場合、基本的にネーム→コマ割・台詞・吹き出し作業→下描き→ペン入れ→仕上げという各工程ごとに全ページ終わらせながら進めますが、特に作画に時間を取られそうなページは先に完成近くまで仕上げておく、ということをします。ページごとに作画にかかる時間が大きく違うため、厄介そうなページが残っていると「あとどれくらいで作画が終わる」という予測が立てにくいためです。第二話にはまだまだ大変なページが続きますが、ひとつひとつ乗り越えていきたいです。


今日お見せする1ページは黒川なつめ(第二話のメインキャラ)の紹介パートから。例によって詳しいことはネタバレになるのでお伝えできませんが、聖職に就く彼女の「表」の顔をしっかりと表現したいと思います。


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進捗について

ご支援くださっている皆さま、いつもありがとうございます。楽しみにお待ちいただいている支援者の皆さまに対しては大変心苦しいのですが、ここのところお見せできる進捗が少ない状態が続いてしまっておりまして、今回も気持ち程度の内容に留めさせていただいています。ごめんなさい。


作業としては毎日少しずつ進めていますが、ネームの増加にともなって台詞の内容や吹き出しの作業に思ったより時間を取られてしまい、結果として表面上の進みは遅れてしまっています。


先のことを考えると焦りは出てきてしまいますが、着実にいいものを描けている実感はありますので、変わらず気長にお待ちいただければ幸いです。ご支援につきましてはこういう状況ですので一旦外してまた時間が経ってから戻るなど、少し距離を置いて見守っていただくというかたちでも充分助かります。


作画フェーズこそコンスタントに進み続けることが何より大事なので、今後も息切れしないように進めていこうと思います。またこちらでの進捗報告も(内容はそのときによって増減はあると思いますが)これまで通り続けていきますので、お付き合いいただける方は引き続きよろしくお願いいたします。


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ハナミズキ 第二話の進捗③

いつもご支援くださりありがとうございます。まず、今回は更新内容少なめです。すみません。年始に決めた目標通り毎日何かしら進めてはいるものの、今月に入ってから同人制作に使える時間が少なくなってしまったことと、ネームを追加で20Pほど描きまして、そちらの作業に時間を割いたことが主な理由です。


追加の20Pは物語の本筋に大きく影響を与えるパートではありませんが、どうしても描いておきたい内容が出てきてしまったので悩んだ末に入れることにしました。残念ながら詳しくお伝えすることはできませんが、第二話をより面白いものにできそうです。もともと第二話はエッチシーンの割合が過去作と比べると少なかったので、そこを補完することもでき一石二鳥かなと思っています。結果、第二話は本編70Pと、最終話まで含めてもおそらくいちばんのハイボリューム回になる予定です。


今回はほぼお見せできるものがないため、追加パートのネームを少しだけ。本来お見せする予定だった本編の作画はまた次回に持ち越しとさせてください。ここからは引き続き作画の方を進めます。





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