皆さま、いつもご支援本当にありがとうございます。
今日も近所の田んぼから聞こえてくる農業機械の「グァガルルルルルルァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッッッ」という心地よい駆動音に癒やされながら静かな朝を過ごしています、ロシナンテです。いえいえ、全然怒ってませんよ。私は全ての労働者に対し慈愛と畏敬の念をもって接することにしています。自分だってかつては普通の会社で働いた経験もあるのです。これくらいの殺意を押し殺す訓練は受けてきました。そして何より白米は美味しいのです。彼らは美味しい白米をつくり、私は美味しいオカズをつくる、それが課せられた使命なのです。
ところで、今描いているハナミズキは回想シーンがとても多い構成になっています。キャラクターの過去やいきさつを断片的にでも知ることで後半に起きることの意味合いがより深まっていくという狙いがあります。ただでさえ遅い物語進行をさらに鈍化させてしまう演出かも知れませんが、これも含めての物語なので愉しんでいただけたら嬉しいです。
今回の進捗報告はノブとさくらの回想シーンです。第二話のさくらはちょい役ですが、おっぱいちゃんとしての責務は果たせたでしょうか。