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ムラナコ
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【軽ーい日記 2020/12/27】

皆さま、いつもご支援ありがとうございますm(_ _)m

軽い日記です。


●初の試み

恐らくこれと同じ日に投稿すると思うのですが、昨日公開した「遅刻サンタ」のpsd原寸データを、投げコース(2000円プラン)限定で配布してみようと思います。

元データのまま、とはいきませんが、レイヤーとかも大雑把に分かれた状態にするつもりなので、また違った楽しみ方ができるかなと(原寸なので大きいですし(´ω`))。


現状、投げコースが文字通りの投げ銭状態で、こちらとしてもありがたいやら申し訳ないやら…でしたのでね…(;´ω`A

今後も色々試していきたいと思います(´ω`)



●ポケットモンスター ココ 鑑賞

映画ポケモン最新作、嫁さんに誘われて観てきました。

いや、これ超オススメ!です!


最初は舐めてかかってたんですよ。

「ハイハイ、種族の壁を超えた親子の絆ものね。ターザンね」って。

ストーリー展開だって、このキービジュアル、予告、テーマの時点で予想つきますよね。

実際、その予想は大きく外れません。

おそらく皆さんが事前に妄想する通りに話は進みます。

だから退屈でガッカリ………なんてことはなかった!


王道なんです。予想通りの王道のストーリーなんです。

その王道を、きっちり面白く見せてくれるんです。凄い手腕!

なんでしょう…予想できる展開の中で、じっくり描くところとざっと流してさっさと先に進むところのバランスが絶妙というか…。


何より感心したのは、あらゆるシーン、カットの役割が、その場限りの説明や演出で終わらないということ。

一瞬映ったあの時のあれ、一瞬見せたあの時の仕草、一瞬流れたあの時の台詞、それらが後に、時には伏線として、時には相対的な演出としてバンバン機能するんですよ。

カチッ!カチッ!とパズルのピースがハマっていくような気持ちよさがあるんです。


極めつけは中村勘九郎さんの演技!やっばい!

「お猿さんかぁ…」って思ってたのが、観た後「ザルードカッケェ!」ってなるくらい。

いや~…この手のゲスト声優と呼ばれる方々の中でもトップクラスに素敵な演技でした。


自分的「映画ポケモン歴代ランキング」で、正直1位に躍り出たかもしれません。

お時間ありましたらぜひ(*´ω`*)



●HDDクラッシュの後遺症

先月起きたDドライブのHDDクラッシュ騒動。

事前にバックアップを取っていたおかげでほとんど損害はなかったのですが、その中で一つ、犠牲になったデータがありました。


11/28に投稿した「Skebリクエストイラスト」のティフェット。

あれの元データだけ、バックアップが間に合ってなかったようです。

納品した完成品(psdデータ)をSkebから逆ダウンロードして確保しましたが、当然レイヤーは結合されちゃってるんで、細かい加筆修正はちょっと難しくなったかな…。

まあ、原寸のデータだけでも手元に残ってくれてよかったですね。


OSをリセットした後遺症として、各種アプリの設定が軒並み初期化されてしまったので、それを逐一カスタマイズし直す作業がいまだに続いていますw

仕事しながら、その都度カスタマイズしながら…って感じですね。



●どんどん投稿したい

残った日数でどんどん投稿したい。取り返すんだ。



軽いかどうかわからん文章量になりました…。

それでは!

【軽ーい日記 2020/12/27】

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