更新の間隔が空いてしまい申し訳ありません…!
色々と落ち着いたのでまた沢山描いていけたらと思います!
前回のお題の続き(SS付き)となります!
カチ…カチ…カチ…
ピピピピピピピピ
都会にそびえ立つありふれたビル内のオフィスに時計の音が今日も鳴り響く
「やっとおわった〜!「帰れるぞ〜!」「疲れた〜!」
大きなため息混じりの中一斉に若者達の歓声が上がった。
「お疲れ様!でっかい山場を超えて皆よく頑張ってくれた!ありがとう!」
「先輩こそ一番働いてたじゃないですかっ!本当にお疲れ様です!」
俺は今日も今日とて我が社の大黒柱として働いている、何日も家に帰れないような日々が続くような一大プロジェクトもようやく終わりの目処が立ち
社員共々安堵の声を出し俺もようやく忙しい日常が落ち着くといった所だ
「俺たちが足を引っ張らなければもっと早く終わってたかもしれないのに…すいません」
「謝る程の事じゃないさ!それより皆久しぶりにちゃんと帰ってたっぷり休息をとってくれ」
部下達が申し訳なさそうにコーヒーを差し出しながら謝りにきてくれた。相変わらず可愛い後輩達で、一生懸命やってくれてるからこそ俺は全然苦ではない事を伝える
「今日は俺達の奢りで飯を食いにいきませんか?」
と前回と同じ部下が誘ってきてくれた
「すまない、流石に俺も疲れてしまってな。今日はこのまま銭湯にでも行ってくるよ」
勿論嘘である。
いや、あながち間違ってもいないが。
「そ、そうですよね…。じゃ、落ち着いたら今度は絶対行きましょうね!絶対ですよ!」
少し申し訳なさを感じながら頭を下げ会社を去っていく部下を見送ると
俺はデスクチェアに深くもたれかかりながら長く重いため息をついた。
あぁ疲れた…もう辛抱たまらん
セックスセックスセックス
エッチがしたいチンポが欲しいケツん中掻き回されたい。
普段から肉体を鍛え上げているからこそ身体的な疲労度はさほど感じないが
性欲というものは如何せん我慢ができる事ではない。
先ほどはまたしても部下に嘘をついてしまったが最早俺の下半身は疲れマラてスラックスがはち切れんばかりに怒張していたのだ
こんな姿を部下に見せるわけにも行くまい。机で上手く誤魔化せはしたが聞き分けの良い部下で本当に良かった
社会人の新生活の中で人事の移動もあり、忙しく過ごす毎日
俺は飽くなき性的欲求と刺激を求めて限界を迎えそうであり
これ以上男と一緒の空間に居るだけで無差別に目の前のチンポに食らいついてしまいそうなほど
溜まっているのだ…。
しかし、模範的なサラリーマンとして皆の尊敬の眼差しや期待を裏切る事はできない
真面目に生きれば生きるほど本当の自分の欲しいものとの差に板挟みになって苦しくなる
何やら最近、俺を慕ってくれていた部下以外からの態度が変わったように思うのだ
前まで愛想のよかったOL達もそっけなく、何となく俺に対して距離を置いているような雰囲気を感じる。
まぁ、気のせいなら良いのだが…
ま、まさか俺の男漁りがバレているのだろうか?いや、そんなはずはない。今まで顔見知りと会った事も無ければ細心の注意を払ってきたはずだ
そんな事を考えている内に大分夜も遅くなってきてしまった
ええい、気にしても仕方ない
折角週末なのだ今日こそハッテン場に行きセックスをするぞ…!
今回は念には念を入れて電車で離れた場所に行こう。車は車検に出してるし朝方始発で帰宅すれば良い。折角の週末なんだから
そうと決まれば善は急げと
出会い掲示板を利用するまでもなく
足早に会社を後にした
途中帰宅ラッシュに巻き込まれ
満員電車の中で後ろの男のチンポが俺の尻に当たり
揺れのせいか擦り付けられてるような感覚にムラムラが止まらず
おかしくなりそうだった…
何駅か移動し電車のドアが開くなり俺は勃起したチンポを鞄でかくしながら
ハッテン場にたどり着いた。
ここは前回とは違いテナントビルではなく風呂にも入れる施設で
俺も何度か足を運んだ穴場なのだ。
といってもシャワーしか無い簡素な作りではあるが。
部下にした誘いの断り文句も、これなら多少罪悪感が薄れるというもの
しかし、シャワーを浴びるよりセックスがしたくて仕方がなかった俺はハッテンし合える違う階層に向かっていた
もうチンポの事しか考えらんねぇ
ケツが疼いてしょうがないのはさっきの電車のせいか?
俺は蒸れた靴下や汗染みまみれのシャツを強引に放り込みギンギンの息子を宥めながら暗がりに入っていく
うぅ…お"ぉ"…とうめき声の中に肉と肉がぶつかり合う音がそこかしこで響き合う非日常感に高揚が高まり
少し明るく開けた所に座った。
その瞬間
「良いカラダしてんねぇ」「ここ初めて?」「ぉ、俺とエッチしませんか?」と次から次へと男達が俺の所へ集まってくる
まるで池の鯉に餌をばら撒いたみたいに…。俺もまだまだイける事に嬉しくなりつつ
「あ…あぁ…なぁ、頼む。誰でも良いからチンポくれよ…ケツ疼いて仕方ないんだ❤︎」
いよいよ我慢の限界を迎えた俺はガラにもなく男達の集団の中で部下に絶対見せないようなおねだりをしていた
「オッサンめちゃくちゃカッコいいのに好きモンだねぇ」
「うわ、こんな下着普段から履いてんの?サラリーマンなのに?」
「見ろよこの雄っぱいすげぇ弾力」
「やわらけぇ〜乳首もデッカ」
「腋も足も蒸れていい匂いしてやがる…たまんね」
次々と褒められてんだから貶されてんだか分からない言葉を一斉に浴びせられた脳が麻痺していく
「早くッチンポッチンポくれぇ❤︎」
腰が勝手に動き見知らぬ野郎達と取っ替え引っ替え顔を合わせベロをくねらせ合う
「あっ気持ちッ気持ち良いッ❤︎」
ぷっくりと肥大化した乳首をクリクリとつねられながら蒸れてイカ臭いチンポを喉奥までむしゃぶり咥えこむ
「やべぇ〜アンタエロすぎ、俺のチンポ持ってかれそ❤︎」
「ほら、じゃどうして欲しいのか皆にお願いしてごらん?」
「頼むッ俺の…のぉ…アナルにデカマラチンポ入れてガンガンに突いてくれぇッ!」
自分からビキニをずらし尻の穴を大衆に曝け出しても羞恥心すら微塵も感じさせない姿に
男達も唾を飲み込みながら期待に応えるべくパンツを脱いでホカホカと湯気が立ち込めそうなチンポで俺を囲んだ
「ほーら、お待ちかねのデカマラだぞぉ」
足を広げて複数人でがっちりと逃げられなくしてからローションでほぐしたアナルに肉を食い込ませていく
「おっお"ぉっこれこれッ!今日は俺のッサービス残業だからっ❤︎
朝までヤろうぜッ!なぁ!?」
お望みとあらばと、相手の痛みを考慮しない容赦無く打ちつける腰の動きに合わせて獣の声があがった
こんな姿、やっぱり部下には秘密だよな…❤︎
………
朝を迎え身体中ザーメンをぶっかけられまくって恍惚の表情の中放心状態の男を他所に
喫煙コーナーでタバコを吸いながら談笑する男達がいる
「やっぱあの増岡さんとんでもなくスケベで男漁りしまくってるって噂って本当だったんだな〜?」
「な!取引先の上司さん、あんなモテモテなのに中身はセックスしないと生きられないホモリーマンだったなんてなーw」
「今度撮った写真本人に送りつけてみようぜ?」
体毛無しver
しゅんた
2024-05-02 10:06:53 +0000 UTCしゅんた
2024-05-02 09:51:19 +0000 UTCしゅんた
2024-05-02 09:47:18 +0000 UTCしゅんた
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2024-05-02 09:21:12 +0000 UTCしゅんた
2024-05-02 09:02:28 +0000 UTCTaiga
2024-04-30 18:52:55 +0000 UTCヌメ
2024-04-30 18:43:22 +0000 UTCChiharu
2024-04-30 14:46:33 +0000 UTC三行
2024-04-30 13:56:07 +0000 UTCテオ
2024-04-30 13:51:02 +0000 UTCハッスィー
2024-04-30 13:16:27 +0000 UTC