【部分オナホ化(TF:Artificial Vagina)】【Skeb】
ご依頼いただき、ありがとうございます。 独創的なデザインを立ち絵に落とし込む作業は、今後の活動の糧になってくれると感じました。 とても有意義な経験でした。
2026-01-26 15:00:00 +0000 UTC View Post
ご依頼いただき、ありがとうございます。 独創的なデザインを立ち絵に落とし込む作業は、今後の活動の糧になってくれると感じました。 とても有意義な経験でした。
2026-01-26 15:00:00 +0000 UTC View Post
【1:58】 間に合いませんでした💀 何かでこの球体がギリギリつながっている状態とは、どういう感覚なのか気になりますね。
2026-01-25 15:00:00 +0000 UTC View Post
【2:56】 尾を描くのを忘れてしまいました💀
2026-01-24 15:00:00 +0000 UTC View Post
【救★済】 間に合いませんでした💀 あと1人で、コンプリートになりますね。
2026-01-23 15:00:00 +0000 UTC View Post
腹心の筆がノッてしまったので、ちょっと長めです。
ダッチワイフのデザインは、以前のパチュリーと同じものとなっています。
今回は、おまけで皮にされなかった世界線の彼女を置いておきます。

【最新更新:性格のカルマ値を追加】 <概要> MOBに関する情報は、こちらから確認をお願いします。 今いる20人分のMOBキャラクターを、支援者さんが選びやすいようにまとめたページです。ワンドロリクエストの際は、ここから気になるMOBを選んでいただけると助かります。 ※内容は随時更新・整理していきます(今後M...
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「また女性失踪事件…。今週に入ってもう3人目…、どうなってるの…」
ライリーは溜息をつきながら、事件ファイルをめくった。ページをめくる紙の音だけが、無人の警察署内に響いていた。
その時だった。無線機から、割れたような声が飛び込んできた。
「至急、B-7地区の倉庫街にて、変質者出現!繰り返し奇妙な行動を報告!応援を要請!」
ライリーの眉間に力が入る。B-7地区。それは、彼女が追う失踪事件の最後の目撃場所と一致していた。
「まさか…」
彼女は即座に椅子から立ち上がると、腰のホルスターに収まった拳銃の位置を確かめ、無言で署を飛び出した。彼女の足取りは軽やかだった。この街の暗闇の中でこそ、彼女は輝くことができるのだ。
倉庫街に到着すると、薄暗い路灯が不気味な影を落としていた。コンクリートの匂い、湿った空気、そして、不快な予感。ライリーは拳銃を握りしめ、慎重に足を進める。
「警察よ!出て来なさい!」
彼女の声が、閉ざされた倉庫の壁に反響する。しかし、返ってきたのは、底抜けに陽気な、白人の中年男性の声だけだった。
「やあ、こんにちは!何か御用ですか?」
ガタリ、と古い鉄の扉が開く。そこに立っていたのは、下着一丁、しかもブリーフ一枚の男だった。年配で、少し肥満気味。しかし、ライリーの目は、他のものに釘付けになった。男のブリーフの股部分。そこには、信じられないほど巨大な膨らみがあった。布地を突き破ろうとするかのように、脈打つような存在感。
「あ、あんたが…その…変質者…?」
ライリーの声に、わずかな躊躇が混じる。彼女の脳裏に、その布の下に隠された「何か」の姿が無意識に浮かび上がる。どんな形か。どんな質感か。どんな熱を帯びているのか。
「なあ、お嬢さん。俺のいちもつが気になるかい?」
男は、にやりと笑った。その瞬間、ライリーの思考が停止した。彼女の想像が、現実のものとなって脳内を駆け巡る。ブリーフの中で、その巨大なものが蠕動するような幻覚。彼女の視界が歪み、体が奇妙に痺れていく。
「う…ん…?なに…この感覚…」
首から下の感覚が、急速に失われていく。皮膚が、まるで熱いロウで固められるように、じわじわと柔らかく、そして、人形のように変化していくのだ。動こうとしても、反応しない。まるで、自分の体ではないかのようだった。
「おお、いいねぇ…。いい顔になったじゃないか」
男の声が、遠くに聞こえるようになる。ライリーは、自分の体が、人間でない別の何かの形状を帯び始めていることを直感する。胸の強調された膨らみ、腰のくびれ、そして、待ち受ける運命。彼女の意識は、変化していく肉体の中に閉じ込められていく。
ライリーの意識が、変化した肉体の奥深くに沈んでいく。彼女は見ていた。自分の肌が、かつての弾力性を失い、滑らかな合成皮膜のような質感へと変わっていく様を。赤いトップスの下で、誇らしげに隆起していた胸は、人形のようになり、その先端は、ただの装飾に過ぎない無機物の突起へと姿を変えた。
「うっ…動け…なっ……」
意識はある。魂は叫んでいる。だが、その意志を伝えるべき神経は、もはや彼女のものではなかった。彼女の体は、もはや「彼女」の体ではなかったのだ。それは、男の欲望のままに成形された「モノ」だった。
<声がだせない…何が起こったの⁉>
男は、満足げに喉を鳴らすと、ライリーの体を抱き上げた。まるで、新しいオモチャを手に入れた少年のように。彼女の身体は、不自然な柔軟性を持ち、男の腕にぴったりと沿う。彼女は、男の肩越しに、倉庫の天井を見つめていた。コンクリートの無機質な色が、彼女の絶望の色だった。
「よしよし、そんなに俺と一緒にいたいか。ぐへへ、いい子だ。すぐに俺の家に連れてってやるからな」
男の声が、彼女の頭蓋骨に直接響くようだった。彼女は、男の臭いを感じ、その体温を感じた。全てが、屈辱の烙印だった。
◇ ◇ ◇
男の家。それは、倉庫街のさらに奥まった、朽ち果てたアパートの一室だった。部屋は、散らかっているというより、ゴミの山に埋もれていた。食べ残しの匂い、カビの匂い、そして、生活感というよりは、停滞感だけが漂う場所。
男は、ライリーの体を部屋の隅にある汚れたベッドの上に投げ出した。マットレスは、黄色いシミで染まり、へたっていた。
「さぁ、誓いの証だ。おふくろの形見だ。気に入ってくれたかい?」
ライリーの風船のような手に結婚指輪がはめられる。それは、安物の金メッキの指輪だった。彼女の左手の薬指に、唐突に嵌められた。それは、彼女の人生を閉じ込める檻の鍵だった。
「お前、俺が好きなんだろ。お前から結婚したいって言ったんだろう。だから俺も頑張って応えてやったんだよ」
男の独り言が、ライリーの意識に突き刺さる。こんな屈辱はない。彼女は、心の中で叫んだ。
<違う!そんなこと言ってない!誰がアンタなんかと…>
しかし、声にならない。叫びも、抗議も、すべてがダッチワイフの内部で拡散し、虚しく消えていくだけだ。
男は、自分のブリーフを脱ぎ捨てた。先ほどまでライリーの思考を支配した、あの巨大なものが、その正体を現す。それは、人間のものとは思えないほどの大きさと、不気味な脈動を放っていた。その先端は、すでに愛液で濡れていた。
「さあ、これから一緒に家族を作るんだ」
男は、ライリーの腿を無理やり開いた。もはや抵抗できない体は、男の前に無防備に拡がる。彼女の、かつては女性の最も神聖な部分だった場所は、ただの「穴」と化していた。男は、その穴に、自らの欲望の杖を突き立てた。
変化した彼女の穴は、通常の数百倍の感度がつきているらしく、男の棒が入り込んだ瞬間に、全身が痙攣するほどの衝撃が走った。人形の体が、あたかも本物の女のように反応する。男は、その反応を楽しんでいる。
「おお、いい顔だ。もっと叫んでくれよ。ああ、気持ちいい!」
男は、腰を激しく動かした。そのたびに、ライリーの内部は、熱と圧力に満たされていく。男の股袋が、彼女の内部を叩きつける音が、部屋に響き渡る。
人形の意識の中で、ライリーは抗うはずの自分が、快感に抗えない自分がいることに気づいた。人形の体は、彼女の意識とは無関係に、男を受け入れ、そして、快楽を感じているのだ。
男は、激しく動かす腰を止めることなく、ライリーの胸を掴む。しかし、その胸は、もはや肉の塊ではなかった。男の手の感触は、何か空洞を押しているようなものだった。
「いいね。じゃあ、出してもらおうか」
男は、胸を弄ぶ。すると、彼女の胸の先端から、透明な液体が染み出してきた。
それは、人間の母乳とは似て非なるもの。男は、その液体を指につまみ、味見をする。
「へへへ、いいミルクだな。お前、俺の子供を産む準備ができていたんだな」
男の言葉が、ライラーイリーの意識をさらに混乱させる。彼女の胸の中には、本当に空洞がある。そして、この空洞は、男の種を受け入れるための準備ができているのだ。
「よし、じゃあ本題だ。これから、お前の中に、俺の愛を注ぎ込むぞ!」
男の腰の動きが、さらに激しくなる。ライリーの体は、ベッドの上で激しく揺れる。空気人形の体が、表情を変えず、内側は激しい情動で満たされていく。
「いくぞぉ!うおおおおお!」
男は、雄たけびを上げると、ライリーの奥深くに、熱いものを放出した。それは、ただの精液ではない。それは、彼女の変化した体をさらに変化させるための「触媒」だった。
ライリーの腹部が、目に見えて膨らんでいく。男の種が、彼女の子宮(に相当する空洞)に注ぎ込まれ、溜まっていくのだ。その量は、尋常ではない。
男は、一息つくと、ライリーの膨らんだ腹を押さえる。
「おお、立派になったじゃないか。これで、お前も一人前の嫁だ」
男は、再び腰を動かし始めた。今度は、もっと荒々しく。すでに満たされた内部は、新たな種を受け入れる余地などないはずなのに、不思議と、それを受け入れ続ける。男の棒が出入りするたびに、彼女の腹は、さらに大きく膨らんでいく。
ライリーの意識は、快感と屈辱の渦の中で、崩壊していく。刑事としての誇りも、女性としての尊厳も、もはや意味をなさない。彼女は、ただ、男の「嫁」として、疑似出産を繰り返す人形になるしかなかった。
「おいおい、いい表情だ。もっと、俺の種で満たされた顔を見せろよ」
意識は、遠のいていく。彼女は、男の家の汚いベッドの上で、ただのモノとして。薄れていく意識の中で、ゴミの箱の中身が見えた。複数の萎んだダッチワイフだった。自分がその一つになる未来をよぎるが、快楽の波がそれを洗い流す。
◇ ◇ ◇
男は、彼女の体を日夜弄んでいた。
しかし、ある日、男は、ライリーの体を部屋の隅に投げ出した。
「なんだ?もう俺がすきじゃないのか?お前も俺をだましたんだな!あばずれめ!」
男は、指輪をライリーから奪い去り、今度こそ俺の嫁を見つけてやると言って指輪を握りしめ部屋を飛び出して行った。
ライリーは、動けない。ただ、静かに、ゴミの山の中で、ただの人形になっていた。彼女は、もういない。ただ、倉庫街の闇に消えた、もう一つの失踪事件の被害者として。彼女の物語は、閉ざされた部屋の中で、誰にも知られずに、静かに終わってしまった。
終わり
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
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やっぱり、単独行動はフラグにしかなりませんね。
この男たちを捕まえて、背後にいる勢力を突き止める世界線もあるはずです。
たぶん。
古典的な「やばい科学の実験」といえば、まず『フランケンシュタイン』が思い浮かびますが、首の入れ替えも同じ系統に入ると思います。自分は実際に観たことはないのですが、モノクロ映画にはそういう作品があった……と、聞いたことがあります。

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地下に広がる橘ひよりの秘密研究室。蛍光灯の明かりが天井に吊るされた機械や工具に冷たい光を投げかけている。部屋の中央には、白いシートに覆われた長い手術台が置かれ、その脇には最新鋭の医療用ロボットアームがいくつも組み合わさった巨大な装置が鎮座している。
暗闇からひよりの頭部のみがアームにつかまれ、手術台の近くへと運ばれてくる。すでに彼女は自身の首を特殊な機械で切除しながらも生命維持活動を続けられるよう準備を済ませていた。
「父上の野望を継ぐワタシが、人類の限界を超える新たな進化をここに見せる…!」
ひよりの声は研究室内の機械の低い稼働音に混じって響いた。彼女はターコイズに輝く緑のボブカットと、鋭い目つきが特徴的な美少女だが、その口から漏れる言葉は狂気に満ちている。ちなみに顔の縫い目は、ファッションである。
「ワタシの完全自動手術ロボット『メディカル・オーバーロードMK-III』による、初の人体交換手術。実験台には、近所のあの元力士の絶倫親父をいただいた。彼の下半身の活力は、もはや伝説の域…」
ひよりの目が輝く。アジトの隅に、意識不明の状態で横たわる巨漢の中年男性の身体がある。それはひよりが数日前から狙っていたターゲットだ。彼の驚異的な性能力の噂は、ひよりの耳にも届いていた。
「さあ、始めましょうか。世界征服の第一歩として、この肉体を完全に掌握し、究極の快楽を科学する!」
ロボットアームが滑らかに動き出す。ひよりの頭部が持ち上げられ、巨漢の身体の首の部分へと慎重に運ばれる。切断面同士をぴったりと合わせると、レーザー光線が走り、組織同士を瞬時に融合させていく。わずか数秒で、緑髪の美少女の頭と、筋肉質な中年男性の身体が一体化した。
「成功…! 成功だ、ワタシの計画通り!」
ひよりは手術台からゆっくりと上半身を起こす。新しい身体には、だらしのない脂肪とかつて鍛えたであろう元関取の逞しい筋肉が同居している。胸には剛毛が濃く生い茂り、腕は太く力強い。
「まずは、基本機能のチェック…。うん、手足は意のままに動く。神経接続も問題ないようだな」
ひよりは自分の胸に手をやり、剛毛をくしゃくしゃと撫でる。感触に奇妙な感覚が走る。
「なるほど、男性の皮膚感覚。これは研究の価値がある…」
彼女の意識は科学者としての冷静さを保っているが、新しい身体から受ける刺激は次第に彼女の心を揺さぶり始める。自身の全裸を身体を実験台に置いたままにしており、それに気づくと、彼女の新しい身体には変化が起きていた。
「おお…」
ひよりは新たに手に入れた股間の隆起を見つめる。それは彼女がかつて持っていた女性の身体とは全く異なる生々しい現象だった。
「勃起…。これは単なる血液の集積というだけでなく、心理的要因も複雑に絡み合った興奮現象。だが、ワタシの現在の感情は知的興味のほうが強いはずなのに、なぜこんなに…強烈な衝動が」
彼女は理性で分析しようとするが、身体の本能はそれを上回る衝動に駆られていた。手術台の隣に置かれていた、元のひよりの首なしの身体が目に入る。なめらかな肌、くびれた腰、女性らしい丸みを帯びた形。そこには生命活動がまだ続いているらしく、かすかな呼吸の起伏が見られる。
「ああ…」
その光景を目にした瞬間、ひよりの新しい身体は更に強い反応を示す。股間の勃起が限界に達し、先端から透明な液体が滲み出る。
「これが、雄としての本能か…自分の元の身体を見て、このような反応を示すとは…」
ひよりは自嘲気味に笑うが、その顔には紛れもない欲情が浮かんでいた。彼女の新しい右手が、自らの勃起した部分に触れる。初めて体験する感触に、彼女は息を呑む。
無意識に指先が動き、自慰行為が始まってしまう。ひよりの頭脳は、この現象を客観的に観察しようとするが、快感が直に脳を襲い、思考を麻痺させる。
ひよりの髪が揺れ、彼女の口からは喘ぎ声が漏れる。彼女の顔つきが、未知の快楽に翻弄される雌と、それを分析する科学者の二つの表情が混在した奇妙なものに変貌する。
理性が快楽に押し流されていく。ひよりの上半身が後屈し、男の肉体を思う存分に堪能している。彼女はもう研究だの実験だのという口実すら忘れ、ただひたすらに自分の新たな身体を貪っている。
最後の理性の綱が切れた瞬間、ひよりの新しい身体は大きく痙攣する。白濁した液体が、彼女の手と床を飛び越えて、手術台上の元の身体の腹部に勢いよく飛散した。
「は…はぁ…はぁ…」
ひよりは荒い息をしながら、自分の手と元の身体を見つめる。そこには白濁した液体が付着しており、その情景にまたしても新たな興奮がこみ上げてくる。
「これは…射精という現象か…凄まじいエネルギーの放出だ…」
ひよりは射精後の空虚感と、残る性的衝動の狭間で揺れている。彼女はまだ自分の新しい身体を完全には理解していない。しかし、一つだけ確信できることがあった。
「ワタシは…これから、この身体でできることを、隅々まで研究し尽くすぞ…!!」
ひよりの黄緑色の瞳が研究室内の暗闇で、新たな欲望を宿して輝いた。
終わり
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彼女の頭のネジは着脱可能で、父親から継承しており、彼女が念じれば自動で頭にくっつく謎テクノロジーで出来ています。
ちなみにすっぴんの彼女はこんな感じで、この世界観のキャラクターは、全員が変身前とのギャップを激しくしています。
前回とは違う世界線の四葉ちゃんです。
あまり描いたことのない系統の女の子なので、練習しつつ、こういう属性の子も早く描けるようになりたいと思います。

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街のネオンが血管のように脈打つ夜。
一ノ瀬四葉は狭いワンルームの鏡の前に立ち、全身をチェックしていた。
「んー、今日のあたし、可愛すぎじゃね?」
独り言に、自信満げな笑みが浮かぶ。片目を隠す白いアイパッチ、もう片方の鮮烈なピンク色の瞳が、鏡の中で妖艶に輝いていた。
身だしなみを確認してふとポケットの中を探ると、そこには友達が「これ、今熱いんだって! ぶっ飛べる魔法のキャンディー!」とニヤニヤしながら押し付けた、黒い包み紙のキャンディが一つ。ピンクの十字架のマークが描かれている。
「あー、思い出した。いっちょやったるか~」
そんなものはしょっちゅう手に入る界隈にいる彼女にとって、この程度のものは日常茶飯事。危険の予感など微塵も感じず、四葉は包装紙を破り、中から現れた黒いキャンディを舌の上に転がした。
次の瞬間、世界がゆがむ。
「うっ……?」
不意のめまいに、四葉は壁にもたれかかる。だが、壁はそこになかった。彼女が感じているのは、まるで宇宙の中心にいるかのような、激しい回転感覚。
「わっ……やっばぁ……もうきてるぅ?!?」
鏡に映る自分の姿が、ぐにゃりと液状に変形しながら歪んでいく。ピンクのツインテールは解け、髪はまるで生き物のようにうねりながら伸びていく。金髪に混じったショッキングピンクのメッシュが、まるで血管のようにはっきりと浮かび上がり、頭皮の奥深くまで食い込んでいくような感覚。
「だめぇ……頭ん中……ぐりゅぐりゅ~……あぇ?何だか…ほんとに…まわってなぁい?」
意識が溶けていく。思考の回路が、高速で渦を巻き、ねじ切れていく。全身が足を軸にしてくるくると回り始める。その回転に応じて、身体に異変が起こり始めた。
「んっ……? んひぃっ!?」
突然、胸に強い圧迫感。それと同時に、鈍いが、確かな快感が走る。胸を押さえると、そこにあったはずのDカップの柔らかさが二つに分裂し、さらに二つ、合計四つの乳房へと分かれていく。胸は回転の反動で激しくゆれながら、一つ一つが完璧な形に成長し、敏感な乳首は先っちょからピンクに光り始めた。
恐怖と変化の快感が混ざり合い、四葉の声は甲高く震えていた。だが、彼女の意識はすでに正常な判断力を失いかけていた。回転が加速し、思考はますますバラバラになっていく。
次のターゲットは、彼女の秘部だった。
クリ〇リスが熱を帯び、むくむように膨らんでいく。それは、まるで植物の芽が急成長するような感覚。そして、その芽はやがて、立派な男根へと姿を変えていく。先端は亀頭となり、尿道溝がくっきりと刻まれ、まるで異物が生えてくるような感覚に、四葉は絶叫する。
悲鳴は、やがて喘ぎへと変わっていく。新たに生まれた一本の男根は、回転とともにさらに成長し、やがて根本が二又に分かれ始める。それはまるで、生きた鞭のようにしなやかで、異様なまでの存在感を放っていた。
彼女の意識の底から、何かが浮かび上がってくる。それは、サキュバスとしての本能。男からエネルギーを搾り取るという、原始的な渇望。同時に彼女の人間としての理性、記憶の一部が深い闇へと沈んでいく。
「だぁめぇ…あたしは…あたしは……推しの……誰……?」
同時に彼女の人間としての理性、記憶の一部が深い闇へと沈んでいく。
◇◇◇
ピンポーン! ピンポーン!
インターホンの音が、狭い部屋に響き渡る。部屋のドアの前では、ホストクラブ「Luxuria」のNo.2、涼が待っていた。彼は今日の四葉との同伴を心待ちにしていた。あいつは相当な地雷ではあるが、振り向かせれば他の追随を許さない爆弾客にもなる。そのポテンシャルを、彼は見抜いていた。
(まあ、多少は遅れるだろうな。あいつが時間を守った試しないし……)
そう心の中でつぶやきながら、彼は再度インターホンを鳴らした。今度は長めに。
「四葉ちゃん、起きてる~??」
だが、返事はない。代わりに、カチャリと鍵が開く音がして、ドアがゆっくりと開いていく。
「……?」
涼が呆気にとられている間に、ドアは完全に開かれた。その向こうに立っていたのは、もはや一ノ瀬四葉ではなかった。
暗い廊下の光が、彼女の異様な姿を浮かび上がらせる。四つに分裂した乳房は、それぞれが大きく完全な形をしており、透き通るようなピンク色の乳首がくっきりと見える。下半身からは、人間離れしたほど巨大で、二本の男根が不気味にそそり立ち、その二本はまだうねりながら脈打っている。背中から生えた小さな翼は、蝙蝠のように膜を持ち、不安定にパタパタと動いている。耳は尖り、顔立ちは人間の面影を残しつつも、妖艶さと獣性を帯びていた。
「……四葉……ちゃん?」
涼の声は、震えていた。
彼女は、涼を見つめて、口元をゆがめて笑う。片目に残されたアイパッチの下、鮮烈なピンク色の瞳が、欲望に満ちて輝いていた。その吐息は、もはや四葉のものではない。深く、甘く、吸い込まれそうな魅了の芳香。
「あっ…あぁ…」
サキュバスの魔力に魅了された涼にそう言うと、彼女は片手で涼の腕を掴んだ。その力は、人間離れしていた。
「一緒に楽しも♡」
抗う間もなく、涼は部屋の中へと引きずり込まれた。
ドアがガチャリと閉まり、二人はワンルームの悦楽の檻へと消えていった。
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
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立派なソレを担当ホストにどう使うか気になって、夜しか眠れません。
また、男根と乳房の数は、ワンドロでは、それぞれ合わせて6つまでとします。
告知していた通り、4月に制作・公開予定の「春コミもどき」向けリクエストを、事前に 2〜3枠 募集します。
As announced, I’m opening 2–3 advance slots for requests for the “Spring Pseudo-Comiket,” planned for creation and release in April.
今回の対象は、以下の 3つの“某タイトル系” になります(作品名は伏せた表現にしています)。
This round focuses on the following three “certain-title series” (written in a non-title way to avoid directly naming copyrighted works).
某・オープンワールド系ファンタジーRPG
A certain open-world fantasy RPG
某・宇宙SFターン制RPG
A certain space sci-fi turn-based RPG
某・都市アクションRPG
A certain urban action RPG
品質は、最低でも 差分2枚以上 を含む形を目指します。
For quality, I aim to include at least two variations (difference images) per request.
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今回の締め切りと内容はこちらです。
Here is the deadline and details for this round:
【締め切り:日本時間 2026/1/27 22:00】
[Deadline: 2026/1/27 22:00 (JST)]
【状態変化テーマ:自由】
[Transformation Theme: Free]
【対象:某・オープンワールド系ファンタジーRPG/某・宇宙SFターン制RPG/某・都市アクションRPG】
[Eligible Series: Certain open-world fantasy RPG / Certain space sci-fi turn-based RPG / Certain urban action RPG]
■リクエストテンプレート / Request Template
【テーマ:お好きな状態変化】
[Theme: Your preferred transformation]
【キャラクター名:】
[Character Name:]
【参考資料:画像URL or 過去作へのURL】
[Reference: Image URL or link to a past work]
一部の状態変化は、変化後の姿にバリエーションが多いものがあります。
Some transformations have many possible post-change variations.
その場合、下の補助テンプレートも使っていただけると、より描きやすくなります。
In those cases, using the optional helper template below makes it easier for me to draw.
(任意)【変化後の指定:例)表情/ポーズ/質感/ディテールなど】
(Optional) [Post-transformation specifics: e.g., expression / pose / material feel / details, etc.]
リクエストがない場合、この投稿は削除します。
If there are no requests, this post will be removed.
ご意見や質問があれば、リクエストと一緒にお書きください。
If you have comments or questions, please include them with your request.
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※状態変化は、解釈が皆さんと私で異なる場合があります。参考資料があるととても助かります。
Interpretations of transformations may differ between you and me, so reference material is highly appreciated.
※リクエストの際に「いいね」を押していただけると助かります。
Please consider pressing “Like” when submitting your request—it really helps!
※翌月に同じリクエストを再提出していただいても大丈夫です。
You’re welcome to submit the same request again next month.
※キャラクター造形や変化内容により、仕上がりの品質に差が出る場合があります。
Quality may vary depending on the character design and the type of transformation.
※また、黒蜂(Kuro-bee)の体調によっても変動します。ご了承ください。
It may also vary depending on Kuro-bee’s physical condition. Thank you for your understanding.
2026-01-20 03:00:00 +0000 UTC View Post
<概要>
見方次第では、彼女も魔法世界ではぎゃうになるかもしれません。
オッドアイのキャラクターは、実はまだ彼女しかいません。

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<本編:福笑い化>
魔法学園■■■の地下、宝物庫
ヴィヴィア・デュオライトは好奇心のままにオブジェクトに封印された魔物をウッカリ解放してしまう。それは古の文献にすら記されていない禁忌の存在だった。
ヴィヴィは、即座に魔法を放って魔物を初撃で、屠ろうとしたが…
すんっ…
「うそっ!あたしの魔法、効いてないの!?」
「?」
魔物はキョトンとしながら、ヴィヴィに手をかざす。
「貴様、面白い子ぢゃのう。どぉれ」
次の瞬間、ヴィヴィの全身を奇妙な光が包む。痛みはない。だが、恐怖がある。
「きゃあっ!?」
悲鳴を上げようとしたが、声が出ない。服が全て消し飛ばされ、目の前で自分の身体がバラバラになっていく。腕、足、胴体、そして顔のパーツまでもが、まるで積み木のようによくばらばらに分解され、空中に浮遊し始める。意識だけが、この惨状を見つめていた。
ヴィヴィの心の声が、空洞に響いていた。
「ほう……。面白いのう」
魔物は浮遊するパーツを指で弄り、まるで子供のおもちゃのように眺める。そして、不気味な笑みを浮かべて遊び始めた。
「どれ、人間福笑いとやらをしてみようかの」
まず、魔物は目を瞑る。
そして手探りでヴィヴィの左足を取り上げると、彼女の左肩にくっつけた。肉がグニュと音を立ててねじ込まれる感覚が、ヴィヴィの意識を直撃する。まるで自分の体でパズルを強制的に組まされているような、耐え難い違和感。
「ひっ……ぐ……」
嗚咽を漏らすヴィヴィ。
だが、魔物は止めない。次は右手に右足首を。さらに左足の付け根には、右腕と“口”までもが取り付けられる。右足には、もう片方の右腕が移植されていく。まるででたらめに押し込まれたブロック玩具。各パーツが元の場所にあったときの記憶と、今ある場所からの感覚が猛烈に衝突し、ヴィヴィの意識は混乱の極みに達していた。
パーツとパーツがくっつくとそれが最初からそうだったかのように皮膚が繋がり、見た目は奇妙ながらも、奇妙な整合性を帯び始める。それがヴィヴィには、さらに恐ろしかった。
次に、魔物はヴィヴィの両目を取り上げると、へそと股間のあたりに設置した。お腹と股間で視界が微妙に二つにズレて、不思議な光景が脳に直接流れ込んでくる。この異様な感覚に、ヴィヴィは精神がおかしくなりそうだった。
ようやく声が出た。涙声で懇願するヴィヴィ。
だが魔物は気まぐれに近くのペンを取り、ツルツルになった顔に向かう。目も鼻も口もない、のっぺらぼうのキャンバスに、魔物は落書きをし始めた。
「新しく顔を描いてやろうかの。勇ましい顔、笑顔の憂い顔、どちらがよいかのう?」
ペン先がツルツルの肌を滑る感覚が、ヴィヴィには極上の恐怖となって伝わる。
が、無視され、魔物は楽しそうに顔を描く。一本の線が目になり、もう一本が口になる。まるで子供が描いたような、笑顔のアホ面。
「……ははっ。これで良かろう」
そうして満足したのか、魔物はペンを投げ捨てると、先程までの享楽的な素振りが嘘かのように「飽きた」と吐き捨てるように言い残し、そのまま姿を消してしまった。
残されたのは、異様な姿に変えられた一人の少女。
左腕には左足が、右腕には右足首が。左股からは右腕と口が突き出し、右股からはもう一本の右腕が。へそと股間に目があり、顔には落書きされたアホ面だけ。
「……うっ……ふぇん…こんなの酷いよぉ…」
助けを求めて声を上げるが、返事はない。薄暗い地下で、ヴィヴィはただ必死に、誰かが来てくれることを願い続けていた。
「た、助けて……」
嗚咽は、空洞の暗闇に吸い込まれていく。
「誰か……あたしを……見つけて……」
ヴィヴィは広大な地下を彷徨い始める。見るも無残な姿で、一人、ただ一人。
挿絵:黒蜂
SS:腹心
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顔がないとつい落書きしたくなってしまいます。
2026-01-19 15:00:00 +0000 UTC View Post
属性が違いますが、2日連続のぎゃうです。
ツケの清算に変化を要求される恐ろしい世界の物語です。

【最新更新:性格のカルマ値を追加】 <概要> MOBに関する情報は、こちらから確認をお願いします。 今いる20人分のMOBキャラクターを、支援者さんが選びやすいようにまとめたページです。ワンドロリクエストの際は、ここから気になるMOBを選んでいただけると助かります。 ※内容は随時更新・整理していきます(今後M...
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「あたしのせいじゃない……推し君が今月1位になりたいって言うから……」
金髪にピンクのメッシュ、片目をアイパッチで隠した少女、四葉は薄暗い部屋の隅で膝を抱えて震えていた。
彼女の視線の先には、全身がつるつるで滑らかな人形のようになった少女たちが数人。彼女たちは顔を真っ赤にしながら不便な身体で、男たちに奉仕を強いられ、声にならない声を上げている。
「あたしもあんなふうにされるの…いや…いやぁ…」
四葉は、目の前に立つ屈強な男たちの影に怯え、嗚咽を漏らす。
「えっと、こいつは…ツケが600万か…ずいぶんホストに入れ込んだってわけか……」
四葉の借用書を確認した男が言う。
「四葉ちゃん。ちゃんとツケは返さなきゃなぁ。まぁ、おぢさんたちが、手伝ってやるよ。お前には、これからツルツル姉ちゃんたちのお店で、同じような身体になって働いてもらおうじゃないか。」
「そ、そんなの…いやだ!やだやだやだやだ!!」
四葉は叫んで立ち上がったが、すぐに二人の男にがっしりと腕を掴まれる。
「うぐっ…! やめて…! 放して…! だめぇっ!」
抵抗は空しく、四葉は無理やり部屋の奥にある奇妙な機械の前に連れていかれた。それは縦長の、なんとなく洗濯機に似た形をした機械。ただし、そのドアは透明で、中には薄紫色の液体で満たされたタンクが見える。そして、ドアの上には頭だけ外に出すための円形の穴が空いている。
「あたしをそこに…?待って待って待って!」
「う~ん、四葉ちゃん、顔が可愛いからな。本当なら全身ツルツルの無様の姿にするんだが…顔はこのままで、あとはすっきりツルツルになってもらおうか」
彼らは四葉の服を乱暴に引き裂き、丸裸にすると、彼女の髪だけが穴から外に出るように無理やり機械の中に押し込んだ。
「やめっ!やめっ!」
頭だけが機械の外に出ている状態で、四葉は必死に暴れた。しかし、機械の中では動きが制限され、屈強な男たちは彼女を押さえつけ、ドアをロックした。
「やぁああああっ!やめてぇえええええっ!助けてぇええっ!ごめんなさい!お金は返すから!だから放してぇえええええっ!」
その叫びも虚しく、男の一人が機械のスイッチを入れた。
カチャッ。
機械内で、薄紫色の液体がぶくぶくと泡立ち始めた。それは見る見るうちに四葉の足元から、身体全体を覆い始める。四葉は恐怖に震えながら、その泡が肌に触れた感覚に慄然とする。
泡は最初はぬるま湯のような温度だったが、やがてじんわりと温かくなり、四葉の全身をくまなく撫でるようになる。それは単に身体を洗浄するようなものではなかった。泡は四葉の肌のシワや毛穴、そして少しの凹凸さえも丁寧にこすり落とすかのようだった。
泡が膝や肘の関節のシワを滑り抜けるたびに、奇妙な快感が四葉の背筋を走る。それはまるで、経験したことのないような、穏やかでありながらも執拗な愛撫だった。
四葉は息を切らし、無意識のうちに腰をくねらせ始めていた。泡の動きは徐々に大胆になっていった。彼女の太ももの内側の柔らかな肌、脇の下の敏感な部分を、泡は丁寧に、何度も何度も撫で上げていく。
抵抗しようとする意識は、次第に快感に押し流されていく。泡は四葉の身体のくびれを強調するように、腰回りの贅肉を丁寧に、執拗に「削って」いく。それはまるで、職人が彫刻刀で作品を仕上げるかのような、緻密で丁寧な作業だった。四葉は息を呑み、意識が遠のいていくのを感じた。
泡の流れが変わり、四葉の胸に集中する。彼女の豊満な乳房を優しく包み込み、そして、先端の乳首を念入りにこてつける。それは擦り取るような、削り取るような、しかし同時に強烈な快感を伴う動きだった。
四葉の腰が激しくしなやかに動き、絶頂の波が彼女の全身を襲った。意識が白くなるほどの激しい快感。しかし、機械は止まらない。四葉の絶頂の最中も、泡は彼女の乳首を執拗に削り続ける。それはまるで、彼女の快感をさらに高めるための仕掛けだった。
何度目かの絶頂を迎えたとき、機械は静かに停止した。男がドアを開けると、そこにいたのは、首から下が凹凸のない光沢がまばゆい人形のような少女だった。四葉の体のくびれは極端に細くなり、手足の指は一本にまとまり、まるでゴム人形のような滑らかな形をしていた。そして、彼女の胸からは、かつて存在した乳首の痕跡は完全に消え去っていた。
「おっ、なかなかの出来栄えじゃないか」
男は満足そうに言い、ツルツルになった四葉を機械から引きずり出す。
「明日から、お前も他のツルツル姉ちゃんたちと一緒に客に奉仕するんだ。いいな?」
男の言葉を聞き、四葉の目から大粒の涙がこぼれ落ちる。彼女は声にならない声で泣きながら、自分の身体と明日を絶望した。
「いやぁ、あたしの乳首…からだ…もとにもどしてよぉ…」
挿絵:黒蜂
SS:腹心
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イラストだけのバージョンを徒然で公開するか悩んでいます。
カルマ値が低いMOBが何人かいますが、彼女も相当低いです。
変化事案に巻き込まれなくても、衆合地獄くらいには堕ちるほど、やばいことをしています。

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屋上の風は、いつもより少し熱を帯びていた。
或る日の午後。授業をサボって決まり悪そうに、十束りりは鉄骨に寄りかかる。ガラケーじゃなくてスマホをいじっている。画面には友達からのLINEが何件も。今日の放課後のデートのお誘い。それに、明日の私服の相談。全員、あーしを中心にグループが回っている。だから、あーしは偉い。あーしは正しい。誰にも逆らえない。
――そう、思っていた。
その時、だった。画面に映った自分の美しいピンク髪を、ぴゅるりと小さな光の粒が横切った。
「……ん?」
何だ、これ。虫か。そう思って、画面から目を離し、周囲を見渡す。
どこにもいない。
気のせいか。
そう思い、またスマホに視線を戻した。もう一度、ピンク色の髪を整える手つきが少し気取っていた。ふわっと風に舞う髪が、空気の匂いを運んでくる。ほんのり、サラサラしたシャンプーの香り。
だけど、何か他の匂いもした。カビ臭いような、湿っぽいような。嫌な匂いだ。何処から……。鼻をくんくんさせる。すると、その匂いの正体が、自分自身から出ていることに気づく。
「うわ……なんか、くっさ……」
スマホを置いて、制服のブレザーをくんくんと嗅いでみる。やっぱりする。この前、サボって行ったゲームセンターの匂い?いや、違う。もっと古臭い、ずっとずっと前に死んだ虫のような、粘つくような悪臭。背筋に、嫌な寒気が駆け上がった。
「最悪……わけわかんないし…」
再度スマホを手に取ろうとした、その瞬間。
何かが自分の中に入ってきたような感覚。脳天から背骨に沿って、冷たい氷の塊が流れ込んできたようだった。指先が痺れ、視界がゆらめく。スマホが滑り落ち、コンクリートの床にカチャンと音を立てた。
「や…った…!」
思わず声が出た。でも、それはあーしの声じゃなかった。もっと低く、こもった、男のような声。
顔の右半分が、ピリッと痛む。鏡があれば見ていただろう。右の頬の皮膚が、内側から押し上げられるように、ゆっくりと、歪み始めている。まるで、顔が剥がれていくような感覚…、いや、剥がれているのだ。自分の手を上げて頬を触る。すると、指先の感触が、生身の肌ではない、プラスチックのような、固く、つるりとした質感に変わっていた。
次の瞬間、身体の感覚が無くなり、ドサと言う音とともに、あーしは倒れた。あーし、じゃない。あーしの身体が、倒れたのだ。視界は、逆さまになった屋上の景色。青空、白い雲、灰色の鉄骨。それを眺める、宙に浮かぶ自分の顔。あーしの顔。
大声で笑い、叫んでいるのは、間違いなくあーしの顔だ。ピンクの髪、強気な目元、濃いメイク。だけど、そこから漏れる声は、憎しみと侮蔑の混じったものだった。。
――やめて、やめて、やめて……。
心の中で叫ぶ。口は動かない。声は出ない。ただ、宙に浮かぶ顔が、汚い言葉を吐き続けるだけ。
声は、屋上の空に轟き、校舎の窓ガラスを震わせる。体育館の方向から、バスケットボールが弾ける音が聞こえた。誰か来る。誰かが来て、このありさまを見る。
あーしは、そう思っていなかった。あーしは、そう言いたくない。なのに、口は、あーしの顔は、もはやあーしのものではない。男の魂が乗っ取ったお面なのだ。屈辱。恐怖。そして、どうしようもない怒り。
おかしい。おかしい。おかしい。なのに、笑い声が止まらない。
のっぺらぼうの体は、コンクリートの上で、まるで人形のように動かない。宙に浮かぶ顔は、悪意の塊となって、あーしの名誉を切り刻む。誰か、来てほしい。誰か、助けてほしい。いや、誰も来てほしくない。誰にもこの姿を見られたくない。
矛盾した思いが頭の中で渦巻く。でも、外にはただ、あーしの顔が発する、下品な叫びと嘲笑だけが、午後の陽光にさらされていた。
(誰か、助けて……。あーしの身体を、返して……。)
心の奥から、誰にも聞こえない声が、消えていった。
終わり
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
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とりあえず、身体はもらっておきます。
ご覧いただきありがとうございます。
こちらは、2026年1月のクイズ企画のために黒蜂が描いたイラストです。
これらのイラストは【コミケもどき】や【CG集もどき】とは異なり、1年以上経過した後に【復刻イラスト】や【積立イラスト】として公開予定です。
更新頻度は高くありません。また、黒蜂が時々トチ狂ったことを言うこともありますが、気になった方・ご興味のある方は、こちらからどうぞ。
各種のロールを受け取る手順です。
1.Discordアカウントを用意
2.FANBOXの**アカウント設定 →「アプリケーション連携」**でDiscordを連携
3・支援中クリエイターのページで 「プラン」 を開く
4・プラン説明の下にある 「Discordサーバーにアクセスする/参加する」→「Discordを開く」 を押してサーバーへ参加
※クリエイターがDiscord特典を設定していないと、この項目自体が出ません
サーバーに入ると 支援プランに応じたロールが自動付与されます。
こちらは、サーバーに参加できない方々のための活動報告として、お楽しみいただければ幸いです。
苦手な変化が含まれる場合がありますので、閲覧の際は目次をご確認いただくことをおすすめします。
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唐突ですが、昨年5月以降更新が止まっていた秘密基地の活動報告を再開しました。
公開対象は以前と同様に兎戦車様のみとなりますが、1年後以降は積立イラストなどで全体公開になる予定ですので、無理せず気長にお待ちいただければ大丈夫です。
一部は、Discordに参加していただいた際にリクエストをいただいて描いたものもありますが、基本的には黒蜂が描きたいと思ったキャラクターを中心に描いています。
某所での記念企画イラストです。 彼女の本当の姿を考えると、首が伸びた方が自然かもしれません。
2026-01-15 17:18:04 +0000 UTC View Post
【2:47】 大幅に超過しました💀 一部装飾の簡略化は、お許しください。
2026-01-14 15:00:00 +0000 UTC View Post
【🐎】 かなり完成に時間がかかりました💀 やはり、🐎を描くのは難しいですね。
2026-01-13 15:00:00 +0000 UTC View Post
【1:56】 間に合いませんでした💀 リクエストの順番が前後していますが、必ず当選したリクエストや救済イラストを描きますのでお待ちください。
2026-01-12 15:00:00 +0000 UTC View Post
【2:21】 デザインがすごく好きなキャラクターなので、変化のさせがいがありますね。
2026-01-11 15:00:00 +0000 UTC View Post
ご依頼いただきありがとうございました。 この世界線のココアさんは、私の理想とする“骨のない軟体種族”みたいなので、妄想が捗りますね。 ちなみに、4P目の眠そうなチノちゃんを描くのに、ほぼ1日費やしたのは内緒です。
2026-01-10 15:00:00 +0000 UTC View Post
【1:47】 間に合いませんでした💀 むちむちのっぺらぼうに目覚めてしまいそうです。 こちらでリクエストを募集していました。 このイラストが♡25を越えれば、また来週も行いたいと思います。 https://kuro-bee.fanbox.cc/posts/11181527 もしも、次週の水曜日までに♡25を達成できなかった場合は、「型落ちパラノイア」プランで、MOB専用のワンドロリクエスト枠を作るかもしれません。
2026-01-09 15:00:00 +0000 UTC View Post
【2:13】 間に合いませんでした💀 眼鏡をかけた女の子が挟まれたら、こんな感じでしょうか…?
2026-01-08 15:00:00 +0000 UTC View Post
【2:11】 原作にあった顔に近い状態にしています。
2026-01-07 15:00:00 +0000 UTC View Post
【1:58】 このバランスがなかなか難しいですね💀 モアイが錬金術で変化させられた人間の末路、と言う設定でSSが出来そうな気もします。
2026-01-06 15:00:00 +0000 UTC View Post
【1:54】 間に合いませんでした💀 トゥーン状態のお尻の柔らかさが、とても気になります。
2026-01-05 15:00:00 +0000 UTC View Post
【1:45】 間に合いませんでした💀 スケジュールの都合で、リクエストの仕上がりが前後します。 頭だけが、改造されていないのは、なかなかやばそうですね。
2026-01-04 15:00:00 +0000 UTC View Post
彼女は、数年前も描いたキャラクターで、いつかまた描きたいと思っていました。
肌は綺麗ですが、各部が茂っている系のおばちゃんです。

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閉店後のスーパー「しばとら」は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っていた。蛍光灯は間引かれ、レジ周りと事務室だけが白く照らされている。床のワックスは光を弾き、遠くの冷蔵ケースが低い唸りを立てていた。
六田ちなつは、レジ締めの伝票とにらめっこしながら椅子に深く腰を落とした。赤いエプロンの肩紐を指で引っかけ、首を鳴らす。年齢の数字だけなら“おばちゃん”と呼ばれても仕方ないはずなのに、その横顔はどう見ても二十代後半の艶を保っている。本人はそれを自慢にもせず、ただいつものように豪快に笑った。
「はぁ〜、今日もよぉ回ったわね。……それじゃ、今日も飲みいこうか!」
返事はない。もちろんだ。
閉店後の店内で相槌を打つのは、紙と電卓と、冷蔵ケースのモーター音だけである。ちなつは自分で言っておいて「たはー、誰に言ってんだか」と喉の奥で笑い、朱肉を押す手を進めた。
そのとき、足元と「とぷ」と、濡れたものが落ちる音がした。
一瞬、洗い場から誰かがバケツでもこぼしたのかと思った。だが、床は乾いている。伝票から目を離し、視線を落とした瞬間――事務室の扉の隙間から、黒光りする粘液が、まるで生き物のように這い出してくるのが見えた。
「……は?」
ちなつが立ち上がるより早く、それは床を滑って足首に巻き付いた。冷たい。ぬるり、と皮膚の上を這う感触がぞわりと背筋を走らせる。思わず蹴り飛ばそうとしたが、ピンク色の粘液はゴムのように伸び、離れない。
「ちょ、なにこれ……!」
モップを掴んで叩きつける。だが、叩いた先から「ぷにゅ」と凹み、すぐに戻る。粘液はむしろ喜ぶように波打ち、足首から脛、膝へと登ってきた。ワークパンツの裾がじわりと濡れ、布の下から冷たさがじかに伝わる。
「くっ……離れな!」
足を引く。椅子が倒れる。伝票が散る。なのに、粘液は糸を引いてついてくる。次の瞬間、膝上から太腿へと一気に広がり、布の繊維に染み込むように“内側”へ入り込んだ。
それはただ貼り付くだけではない。溶け込むように、皮膚の感覚を探り当ててくる。
「ッ……!」
痛みが来ると思った。だが、来たのは妙な痺れだった。冷たさが、いつの間にか熱に変わり、肌の上で甘く弾ける。ぞくぞくとした、笑いそうになるほど不条理な快感の予兆。ちなつは眉を吊り上げ、歯を食いしばった。
「だめだって……! こんなの、気持ち悪……ッ」
言葉の途中で声が裏返る。粘液が腰へ達し、エプロンの内側へと滑り込み、腹を、脇腹を、包み込んだ。まるで柔らかい手が体を撫で回すように、しかし温度も圧も人間ではない。逃げ場を塞ぐように、背中まで回り、肩口へ、首へと迫る。
ちなつはカウンターに手をつき、事務机の上の電話に伸ばした。指が触れる寸前、指先が粘液に呑まれ、関節の動きが鈍くなる。ぬるり、と透明な膜が手袋のように覆い、指が自分のものではなくなったみたいに重い。
「くそっ……!」
叩きつけるように腕を振る。抵抗する。振りほどく。だが、そのたびに、粘液は体表で波を作り、より深く、より丁寧に、ちなつの「中身」へ入り込んでいった。
痺れが強まる。筋肉が、思考の指令を受け取るより先に力を抜いてしまう。息を吸うと、粘液が喉元に密着し、声が「ぶくぶく」と泡に変わって漏れた。鼻先には、スーパー特有の洗剤と生鮮の匂い――その奥に、甘ったるい、知らない匂いが混じる。
「……っ、はぁ……っ」
みっともない吐息が出た。悔しい。怖い。なのに、体は変に敏感になり、触れられるたびに脳が白く弾けそうになる。自分の身体の反応が、何よりも腹立たしかった。
ちなつは、最後の意地で背中を反らせ、肩から粘液を剥がそうとした。すると、粘液は喜ぶように圧を強めた。肩甲骨の間に、甘い電流が走る。抵抗が刺激になり、刺激が痺れになり、痺れが「快」へと歪んでいく。
「ち、違う……こんなの、違……っ!」
言い聞かせるほど、言葉が薄くなる。意識の輪郭が、湯に溶ける砂糖みたいにほぐれていく。伝票の数字が読めない。今が閉店後だという当然の前提が、遠い。自分の名前が、ほんの少し遅れて口に浮かぶ。
六田――ちなつ。
その「ちなつ」の輪郭に、粘液がぴたりと貼り付き、舌でなぞるように、記憶を啜った。
過去の断片が浮かぶ。レジ打ちの手順。店長の癖。パートさんの家庭事情。誰かの相談を聞いて、笑って、家に誘って――そのまま、という後ろ暗い愉悦。全てが、粘液に引っ張られていく。
「……あ……がっ…………」
口が勝手に動いた。自分の声なのに、泡立ったように歪む。粘液が頬にまで広がり、顎のラインを撫で、唇を塞ぐ。息が抜ける。視界が滲む。目の前の事務室の光が、遠ざかる。
最後に残ったのは、怒りだったはずだ。なのに、その怒りすら、じわりと溶け、ぬるい幸福感の皮膜の下で、やがて沈んでいった。
床に、こぼれた伝票が散らばっている。椅子が倒れている。その中心で、赤いエプロンの女は――いつの間にか、形を失っていた。人の輪郭は崩れ、肉の色は淡い光沢を帯び、全身が一つの粘体へと帰していく。骨が折れる音も、血もない。ただ、どろり、と静かな「溶解」の音だけが、冷蔵ケースの唸りに混じった。
しばらくして、事務室に動くものは一つだけになった。
床に広がった粘液が、呼吸するように脈打つ。中心が盛り上がり、ゆっくりと人の形を模し始める。腰、胸、肩――形が整うにつれて、過剰なほど立派な曲線が再現され、エプロンの赤まで粘液が色を合わせた。髪の色、帽子の色、肌の艶。まるで「六田ちなつ」という情報を粘液が学習し、最適解として出力しているかのようだ。
完成した“それ”は、首を傾げ、まばたきの練習をした。瞳の奥だけが、明らかに人間ではない濁りを抱えている。笑みはちなつの笑みをなぞっているのに、底が冷たい。
「……クク……」
喉から漏れる音は、笑いのようで、喉鳴りのようでもあった。次に出た声は、確かにちなつの声色だが、セリフ回しがぎこちない。
「イイ……カラダ……ヲ……テニ……イレタ……タダノヒトデハ…ナイ…チカラヅヨイ…」
「アー……アー……ワタし……チナツ。コノ……スーパー……ノ……テンイン……」
言葉が途切れるたびに、口の端がぬらりと伸びる。粘液は、喉の奥で声帯の使い方を覚え、記憶をなぞり、必要な素振りを組み立てていった。
「……話……キコウカ?」
ちなつがよく口にする台詞を、歪んだ調子で繰り返す。まるで、その言葉の用途を理解していないのに、便利な鍵として拾い上げているような不気味さがあった。
ちなつの姿をしたスライムは、事務室を見回し、散らばった伝票に指を伸ばした。紙が指先に触れた瞬間、紙の繊維の間に微細な粘液が染み込み、文字のインクを舐め取っていく。数字、担当者名、仕入れのリスト。誰が何を担当し、明日どの棚に何が並ぶか。それらが理解として吸い上げられていった。
次にそれが向かったのは、バックヤードの冷蔵庫である。
扉を開ける。冷気が流れる。整然と並ぶ食品――パック詰めの肉、豆腐、プリン、総菜のパック、翌朝並ぶ弁当の箱。透明なフィルムの下で、世界は静かに眠っている。
それは、その棚に手を置いた。指先がじわりと溶け、細い糸状の分身が何本も伸びた。糸はパックの隙間に滑り込み、フタの内側へと潜る。封を破らず、気付かれず、ほんの一滴ずつ――命の種を置いていく。
「アタラシイ…チカラ…コレ……ヨイ……ナカマ……フエル……」
「アサ……オキャク……クル……クク……」
言葉は相変わらず片言だが、計画はとても狡猾だった。明日、昼、夕方。誰かがそれを手に取り、家へ持ち帰り、冷蔵庫に入れ、口にする。あるいはこぼし、触れ、広げる。近隣の家庭が、スライムの苗床と化すのだ。
最後にそれは、冷蔵庫の扉を丁寧に閉めた。鍵をかける動作も記憶通りだ。バックヤードの電気を落とし、事務室へ戻り、倒れた椅子を直す。散らばった伝票も一枚ずつ拾い、元の場所へ戻す。完璧な片付けである。人間の職場のルールを、そのまま真似ることが最も安全だと理解している。
シャッターを降ろす。最後に、ブレーカーに手をかけ――一瞬だけ、ちなつの笑顔が、ふっと柔らかくなったように見えた。だが次の瞬間、口角は不自然に吊り上がり、目の奥の暗い光が戻る。
「……オヤスミ……ミンナ……」
そう囁く声だけが、誰もいない店内に落ちた。
外から見れば、スーパー「しばとら」はいつも通り閉店しただけだ。ネオンは消え、駐車場は闇に沈み、夜は更けていく。
ただ、冷蔵ケースの奥。透明なフィルムの内側で――小さな泡が、いくつも、静かに弾けていた。
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
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この4日間の作品は、少し文章を長く仕上げました。
これから反応を見ながら長さを調整したいと思います。
1月で、1回目の募集になります。
This marks the first round of requests for December.
皆さんが応募したリクエストを1つ選んで、
From your submissions, I will select one request
頑張って1時間以内(腰痛次第)に仕上げたいと思います。
and do my best to finish it within an hour (depending on my back pain).
仕上げるのは1つのリクエストのみとなります。
Only one request will be completed.
リクエストを選別して、黒蜂や腹心が返信という形で通知をします。
The selected request will be announced through a reply by Kuro-bee or a close associate.
締め切り時間までにコメントで、テンプレートに添ったリクエストしてください。
Please submit your request using the template in a comment before the deadline.
募集最終日に描かないであろうリクエストを生贄に捧げ、
On the final day of the event, a request that likely won't be drawn will be offered as a sacrifice,
強制的にワンドロリクエストを特殊召喚します。
to forcibly special-summon the One-Hour Drawing Request.
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今回の締め切りとテーマです
Here is the deadline and theme for this round:
【JPN:2026/1/10/22:00】[Deadline: 2026/1/10 22:00 (JPN)]
【テーマ :自由】[Theme: Free]
■リクエストテンプレート
【テーマ : お好きな状態変化】
【キャラクター名 : 】
【参考資料:画像URL or 過去作へのURL】
■Request Template
[Theme: Your preferred transformation]
[Character Name:]
[Reference: Image URL or link to a past work]
一部の状態変化には変化後の姿が豊富なため、
Some transformations have many variations after the change,
こちらのテンプレートをご利用してくれると描きやすくなります
so using this template makes it easier for me to draw.
リクエストがない場合は、この投稿は消滅します
If there are no requests, this post will vanish.
ご意見や質問などがあれば、リクエストと一緒にお書きください
If you have any comments or questions, please include them with your request.
――――――――――――
※細かいリクエストにはお応えできません
I cannot respond to overly detailed requests.
※テンプレートから内容がはみ出している場合は
If your request deviates from the template,
選別の対象にならない可能性が高いです。
it is very likely it will not be selected.
→具体例:服の指定、状況の指定、過程や状況への言及
→Examples: specific clothing, situational details, mentions of process or scenes
アレなリクエスト、期間が過ぎたリクエストに対しては、
For questionable or expired requests,
元水柱がしばきに行きます👺
the former Water Pillar will come to smack you 👺
※1時間で作業を打ち切るわけではなく、完成までは描き上げます
Work doesn't stop at the 1-hour mark; I’ll finish the piece no matter what.
※リクエストをする際は♡を押してください。
Please hit the ♡ when submitting a request.
イラストを描くモチベーションにつながります。
It really boosts my motivation to draw.
締切の時点で♡の数がリクエストの数未満の場合は、次の週へ繰り越します。
If the number of likes is lower than the number of requests at the deadline, the event will be postponed to the following week.
その際はコメントにて通知します。
I will notify you in the comments if that happens.
※何らかの不思議な力で♡を押していない疑いのある人のリクエストは虚無の世界へ送られるかもしれません。
Requests from those suspected of not hitting the ♡ due to mysterious forces may be banished to the void.
その際のクレームは受け付けていません。もう1度書き込んだ上で♡を押してください。
No complaints will be accepted. Just resubmit and hit the ♡ properly.
※参考資料は、URLのみを受け付けます
Only URLs will be accepted for reference materials.
※V系のイラストは、着衣付きになります
Visual kei-style illustrations will be clothed.
※幼児キャラ、幼児体型キャラクターのリクエストにはお応え出来ません
Requests involving toddlers or toddler-like body types cannot be accepted.
→もしも描く場合は、体型が大人に近いものになることをご了承ください。
→If I do draw them, the body type will be more adult-like.
※催促のDMやコメントを複数した場合は、提供するイラストは線画になります。
If you repeatedly DM or comment to rush me, I will only provide line art.
悪質だと判断した場合は、警告無しでブロック対象になります。
If I judge your behavior to be malicious, I may block you without warning.
2026-01-03 03:05:43 +0000 UTC View Post
絶滅危惧種の暴力系のヒロインです。
目のガンギマリした女の子っていいですよね。

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「ふふっ、ふふふふ…ッ!」
四宮 澪は、自らの意志に反して、小さく声を漏らしていた。
それは歓喜の声であり、同時に、あまりの状況に茫然とする心の叫びでもあった。
今、彼女は、最愛の恋人であるヒカルの、最も私的な部位を包み込む、一枚の布となっていた。
意識ははっきりとしている。
視界も、聴覚も、そして皮膚感覚さえも。しかし、それはもはや人間のそれではない。彼女の「体」は、伸縮性のある柔らかい生地に変化していた。
形は、男性用のトランクス。色そして今、その中央部分が、熱を帯びた硬い棒状のものによって、ゆっくりと、しかし確実に押し上げられている。
「あ…っ…ああああッ…!」
心の声で叫ぶ。しかしそれは外部に届くことはない。彼女の声は、布が擦れ合う微かな音にしかならない。
「あぁ、ヒカルのモノが…!」
先ほどまでの出来事が、澪の意識を駆け巡る。
空手部の合宿で手に入れた、とある秘薬。その伝承を信じ、彼女はそれを飲んだ。
『想い人の元へ、その身を変化させて赴く』という効果を、彼女は『霊的なもので、想いを届ける儀式のようなもの』だと高を括っていたのだ。
結果は、文字通りのものだった。
秘薬は、彼女の肉体を、ヒカルの持ち物の中で最も彼に密着しやすい、そして『彼のモノを守る』最前線にいるもの
――つまり、下着へと変化させてしまったのだった。
変化の瞬間、澪はとにかく慌てて、ひっそりと洗濯カゴの中に潜り込んだ。
そして幸運にも、ヒカルが夜中に目を覚ましてシャワーを浴び、新しい下着が必要になった。ランダムに手を伸ばした先に、自分がいたのだ。
「気づいていないようですね…、私のあなたに密着していることを…、ふふ」
そう内心でつぶやいた時は、まだ彼女は戦略家だった。下着になってしまったのは誤算だった。しかしこれで、自分以外の雌がヒカルに近づこうとした時、いち早く察知できる。そして物理的に排除できる。完璧な作戦だと。
「これで、あなたの貞操を奪おうとする不埒ものからあなたのモノを守れます、ふふふ」
どうやって排除するかは置いておいて、優越感に浸っていた澪だったが、状況はすぐに想定外の方向へ動き出す。
ヒカルがベッドに横になり、スマートフォンをいじり始めたのだ。
『澪、靴忘れた?』
画面に表示された、ヒカルからのメッセージ。
「…っ!」
澪の意識が、ビクッと震える。ヒカルの家に勝手に作った合い鍵で室内に入ったままだったので、靴がそのままだったのだ。
「気づいてた…!いや、気づいてない。私がここにいることは、気づいてない…はず!」
澪は心の声で自分に言い聞かせる。
ヒカルは、澪の返信を待たず、独り言を呟いた。
「澪…俺が寝てたから、帰ったのかな?でも、裸足で帰るかな?空手部ってそんな感じなのかな…」
その声。彼女が大好きな、少しくぐもった優しい声。それが、直接、耳元で響いているような感覚。パンツという媒体を通じて、ヒカルの体温、鼓動、そして振動が、澪の意識に直接伝わってくる。
そして、あるの事態が起きた。
ヒカルは、澪のことを思い出しているらしい。その頭の中で、彼女の姿を再生しているのだ。
「澪…」
ヒカルが、その名を漏らした瞬間。
澪の意識が、激しく揺さぶられた。
「あぁ、今、私のことを…!」
ヒカルの妄想は、より過激なものへとエスカレートしていく。
彼の頭の中では、道義に汗を光らせた澪の姿が映し出されている。ブリッジのようにしなやかに反った背中。そして、重力に抗うかのように、大きく、そして柔軟に揺れる胸。彼女が最も気にしている、そしてヒカルが最も夢中になっている部分。
「…あっ…ぁぁ…!」
澪の心の声が、喘ぐようになる。
そして、その妄想が現実のものとなる。
パンツに密着していた、ヒカルの股間が、むくむくと脈打ちながら、勢いよく大きくなっていくのだ。
「っひっ!…ううぅうううッ!」
パンツの鼻部分(澪の顔面にあたる部分)が、熱と圧力でぐっと押し上げられる。先ほどまでの小さな膨らみとは比にならない、巨大な、熱い、そして脈打つ塊。
「これは…これは…!」
ヒカルの、その、情熱の証。
自分で、自分の彼氏を、こんな状態にしてしまった。
澪の意識は、歓喜と羞恥の狭間で、白濁する。
熱。
じっとりと濡れたような熱。ヒカルの欲望が、そのまま、自分の意識に焼き付いていく。
彼氏が、自分のことを、性的な対象として見ている。そして、それによって、こんなにも雄々しくなってくれている。
嬉しい。とてつもなく、嬉しい。
でも、恥ずかしい。
見知らぬ誰かが、自分の裸体をじっくりと見つめているような、そんな剥き出しの羞恥。
彼女は、全国大会の決勝で、相手の蹴りを顎に受けながらも立ち向かった。あのときよりも、現在の状況の方が、彼女の精神にとっては遥かに過酷なのだ。
パンツになって勃起した包み込む環境の中、澪の意識は、せめぎ合う快感と羞恥で溶け始めていた。
ヒカルの股間を包み込む、薄い生地。その内側と外側から押し寄せるヒカルの熱量。二重の快感が、彼女の意識を直撃する。
心が溶けていくような感覚。このまま委ねてしまうと、身も心も下着と化してしまいそうだった。彼女の精神が、最後の抵抗を試みる。このような姿であっても人として矜持は、守らなくていけない。そう自分に言い聞かせようとする。
しかし、その思考は、すぐに欲望の波に飲まれてしまう。
「で…でも…この熱…この雄々しさ…私だけのもの…!」
そう、これは、彼女だけが特権的に味わえる状況だ。他の誰も、ヒカルのこんな姿には近づけない。この最もプライベートな熱を、最も近くで感じられるのは、今、彼女だけなのだ。
ついに、澪の意識は、弾けてしまった。
「あぁ、ヒカル…、私は、あなたの下着…誰にも渡さない…、この熱も、この硬さも、この雄々しさも、すべて、私のものだから…」
パンツの全体が、ヒカルの性欲で、より強く、より積極的に吸い付こうとする。
彼女の意識が、生地を動かしている。正確には、生地になった彼女の全身が、本能的に、ヒカルを求めているのだ。
「ああ…いい気持ち…ヒカル…もっと…もっと……熱を、ワタシに感じさセテ…!」
パンツに変化した少女の心の声は、もはや理性的なものではなかった。それは、一頭の雌が、雄に完全に屈服し、そしてその雄を独占しようとする、原始的な叫びだった。
「アツ…イ……、ワタ…、イツマ…デ…モ…一緒……」
◇ ◇ ◇
1か月後――
「澪のやつ、どこ行ったんだろう……」
完全に下着になってしまった澪のことなど知る由もなく、ヒカルは空虚な日常を過ごしていた。
澪はいま、タンスの奥にしまわれたまま身動きも取れない。自分がかつて人間だったことすら思い出せず、ただの下着としてそこにあるだけだ。
いずれ消耗品として、彼のもとを離れなければならない。
けれど、そのわずかな時間だけは――彼女にとって幸せなのかもしれなかった。
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
――――――――――――――――――――――
この彼氏のヒカルも別の世界線で、ち〇こを取られて女体化してたりします。
この度は高額のご支援、本当にありがとうございます。
このプランを支援してくださっている皆さんにお礼がしたく、今回この場をご用意しました。
コメント欄にルールに沿ったリクエストをしていただければ、抽選で当選した場合に【ワンドロイラスト】として描きます。
また今回から【MOB用リクエスト】も選べるようにします。
MOB(こちらで用意したMOBキャラ)から選んでいただいた場合、当選確率が上がります。さらに当選時はSS(短い文章)も付きます。

【最新更新:性格のカルマ値を追加】 <概要> MOBに関する情報は、こちらから確認をお願いします。 今いる20人分のMOBキャラクターを、支援者さんが選びやすいようにまとめたページです。ワンドロリクエストの際は、ここから気になるMOBを選んでいただけると助かります。 ※内容は随時更新・整理していきます(今後M...
① 通常リクエスト(徒然プランと同等)
内容:自由(基本ルールは【徒然】と同じ)
当選確率:3分の1
抽選方法:黒蜂が手元のダイスを振り、「1」または「6」が出れば当選
② MOBリクエスト(MOBキャラ指定)
内容:MOBキャラ(MOBナンバー付き)を選んでリクエスト
当選確率:2分の1
抽選方法:黒蜂が手元のダイスを振り、「1〜3」が出れば当選
特典:当選時、イラストに加えてSS(短い文章)が付きます
※リクエストは 月に1回だけ です。通常/MOBのどちらかを選んでください。
このプランに参加していただいた方にのみ【救済措置】があります。
連続で落選した回数が一定に達した場合、DMで申告していただければ、次回は必ず描きます。
通常リクエスト:3か月連続で落選 → 救済対象
MOBリクエスト:2か月連続で落選 → 救済対象
※こちらから救済措置の個別告知は行いません。自己申告制です。
※この権利は、連続落選が成立した月を過ぎると消滅します。
※わからないことがあれば、お気軽にご質問ください。
救済用DMテンプレート(通常版)
以下に、落選してしまった月のURLを貼ってください。
【 年 月:(URL)】
【 年 月:(URL)】
【 年 月:(URL)】
救済用DMテンプレート(MOB版)
以下に、落選してしまった月のURLを貼ってください。
【 年 月:(URL)】
【 年 月:(URL)】
Thank you very much for your generous support.
As a token of appreciation to everyone supporting this plan, we have prepared this opportunity for you.
If you submit a request in the comments following the rules, we will hold a lottery. If selected, we will create a one-hour illustration based on your request.
From this time, we are also introducing MOB Requests.
If you choose a character from our MOB lineup, your chance of winning becomes higher—and if selected, your illustration will come with a short SS (text).
1) Normal Request (same basic rules as the Tsurezure Plan)
Odds: 1 out of 3
Lottery method: Kuro-bee rolls a die; you win if it shows 1 or 6.
2) MOB Request (choose a MOB character by MOB number)
Odds: 1 out of 2
Lottery method: Kuro-bee rolls a die; you win if it shows 1–3.
Bonus: If selected, your request will be delivered as a one-hour illustration + a short SS.
You may submit only one request per month under this plan (choose either Normal or MOB).
Only participants in this plan are eligible for a relief measure.
If you are not selected consecutively for a certain number of months, you can inform us via DM, and we will guarantee your request will be drawn next time.
Normal Requests: eligible after 3 consecutive losses
MOB Requests: eligible after 2 consecutive losses
We do not individually notify supporters about this relief measure. Please claim it proactively via DM.
This right expires after the month in which your consecutive losses are completed.
Relief DM Template (Normal)
[Year Month: (URL)]
[Year Month: (URL)】
[Year Month: (URL)]
Relief DM Template (MOB)
[Year Month: (URL)]
[Year Month: (URL)]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・受付期間(Submission Period)
【JPN.2026/1/2 ~ 2026/1/25 23:59(JST)】
【EN,January 2, 2026 – January 25, 2026 , 23:59 (JST)】
・抽選日(Lottery Date)
【JPN.2026/12/4(January 6, 2026 – JST)】
<リクエストのテンプレート(通常) Request Template (Normal)>
■リクエストテンプレート(JP)
【テーマ : お好きな状態変化】
【キャラクター名 : 】
【参考資料:画像URL or 過去作へのURL】
■Request Template(EN)
[Theme: Your preferred transformation]
[Character Name:]
[Reference: Image URL or link to a past work]
<MOB用のリクエスト方法 / How to Request (MOB)>
MOBナンバー付きでキャラクターを指定してください。
参考資料は「INDEX」や「過去作URL」「画像URL」などでOKです。
MOBリクエストが当選した場合、ワンドロイラスト+SSとして仕上げます。
<MOB用テンプレート / MOB Request Template>
■MOBリクエストテンプレート(JP)
【テーマ : お好きな状態変化】
【キャラクター名(MOBナンバー): 】
【参考資料:画像URL or 過去作へのURL】
■MOB Request Template(EN)
[Theme: Your preferred transformation]
[Character Name (MOB Number):]
[Reference: Image URL or link to a past work]
ご質問があれば、リクエストと別にコメントやDMでお書きください。
If you have any questions, feel free to ask via comment or DM separately from your request.
またリクエストは、DMでも受け付けています。
You can also submit your request via DM.
コメントすることに抵抗がある方は、そちらでリクエストしてください。
If you're not comfortable posting in the comments, please use DM instead.
この企画を長く続けられるように頑張りたいと思います。
We’ll keep doing our best to continue this project for the long term!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■総リクエスト数(DMを含める)(Total number of requests (including DMs))
→ 46
■当選数(救済、EXを含めない)(Number of winning entries (excluding relief and EX entries))
→ 13
■当選率 (Winning rate)
→ 約27.9% / Approximately 27.9%
■先月の該当作品 (Eligible entries from last month)

【1:59】 間に合いませんでした💀 今作もとても良い褐色が揃っていますね。

【2:11】 間に合いませんでした。 これは、なかなか難しい変化ですね💀

【2:21】 間に合いませんでした💀 プラナが出たらピックアップ確定などの演出が欲しいですね。

【2:39】 間に合いませんでした💀 この状況になるまでの過程を見てみたいです。

【1:54】 間に合いませんでした💀 別の角度から描いてみました。

【1:57】 間に合いませんでした💀 今年も残り少ないですが、よろしくお願いします。

【1:51】 間に合いませんでした💀 この作品のシーズン2もずっと待っています。

【1:57】 間に合いませんでした💀 あるアニメの影響で、このシリーズに興味を持ち始めています。

【1:58】 間に合いませんでした💀 透明度を出そうとすると、おそらく時間が3倍くらいかかりそうな気がします。

【2:11】 間に合いませんでした💀 今年観たラブコメアニメで、一番好きです。 早く劇場版が観たいです。

【2:15】 間に合いませんでした💀 このエッチな異形感が、たまりませんね。

【1:59】 間に合いませんでした💀 フィギュア化の構図もそろそろ模索した方がいいかもしれませんね。

【2:08】 間に合いませんでした💀 明日、来年の活動方針を報告したいと思います。

【2:11】 間に合いませんでした💀 どうしても肥満体型が、なかなか難しいですね。

【2:01】 間に合いませんでした💀 ぎゃうなアイドルなプリンさんになります。

【2:23】 間に合いませんでした💀 ヘイローが破壊されなければ、死なないのならバラバラになっても生きていられるかもしれません。 投稿時間を誤って設定していました。

【2:21】 間に合いませんでした💀 胸が小さくなってしまいましたが、だいぶ原型が残っています。

【2:21】 間に合いませんでした💀 モンスター化や妖怪化は、奥が深いと思います。

【2:31】 間に合いませんでした💀 また投稿時間を間違えていました。 申し訳ありません。

【2:28】 間に合いませんでした💀 風船化やダッチワイフ化したら、顔がすごく変わる形式もようかもしれません。

【2:11】 間に合いませんでした💀 こちらが、今年最後のイラストになります。 今年も応援してくださって本当にありがとうございました。 来年もよろしくお願いします!
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※今月の支援が確定した方から抽選を行います。
Only those whose support for this month is confirmed will be entered into the lottery.
※細かい状況や過程などのリクエストにはお応え出来ません。
We cannot accommodate highly detailed situations or process-specific requests.
※変化によって解釈が皆さんと私で違うので、参考資料の提供があるととても助かります。
Interpretations of transformations may vary between you and me, so reference material is highly appreciated.
※こちらでリクエストする際は、「いいね」ボタンを押していただけると助かります。
Please consider pressing the "Like" button when submitting your request—it really helps!
※翌月に同じリクエストをしても大丈夫です。
You're welcome to submit the same request again next month.
※キャラクターの造形や変化の種類によって、品質にバラつきがあります。
また、黒蜂の体調次第でも変わるので、ご了承ください。
The quality may vary depending on the character’s design and type of transformation,
and may also be affected by Kuro-bee’s physical condition. Thank you for your understanding.
※【救済措置の落選カウント】は、通常リクエストとMOBリクエストで別々にカウントします。落選回数を混ぜることはできません。
例:通常で1回落選 → 次月にMOBで落選=MOBの「2か月連続落選」にはなりません。同様に、MOBの落選を通常側に加算することもできません。
Relief-measure loss counts are tracked separately for Normal Requests and MOB Requests.
You cannot combine losses across the two categories.
Example: If you lose once with a Normal Request, then lose the next month with a MOB Request, this does not count as “two consecutive MOB losses,” so it is not eligible for MOB relief. The same applies in reverse.
2026-01-02 03:00:00 +0000 UTC View Post
今回は、爆乳刑事です。
そんな名前のキャラクターが、どこかにいたような気がしますね。

【最新更新:性格のカルマ値を追加】 <概要> MOBに関する情報は、こちらから確認をお願いします。 今いる20人分のMOBキャラクターを、支援者さんが選びやすいようにまとめたページです。ワンドロリクエストの際は、ここから気になるMOBを選んでいただけると助かります。 ※内容は随時更新・整理していきます(今後M...
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ブランクタウン郊外―――
シャワールームの換気扇が低く唸り、白いタイルに湯気が薄くまとわりついていた。
ライリー・霜月は、長い一日の終わりをいつもより熱い湯で流していた。治安の悪い街の臭い――排気ガス、汗、安物の酒、路地裏の湿気――それらが皮膚の奥に残る感覚が嫌いで、家に帰るとまず徹底的に洗い落とすのが習慣である。
追っている事件は、常識の枠を静かに踏み越えていた。
狙われるのは、なぜか美人の女性ばかり。失踪者は今週だけで七人。届け出が出ていない分まで含めれば、もっといるかもしれない――そんな嫌な確信が、現場の空気の中に漂っていた。
共通点は、異様なほど「不可解な点」だ。
鍵は壊されず、争った形跡もない。監視カメラを確認すると、路地や駐車場に不審な男が映る。そして、ふとした瞬間に男が忽然と映像から消える。
そして、男はいつも紙袋を持って移動していた。
中身が入っているのか空なのか判別できない、ありふれた茶色い紙袋。――だが、この状況でこれほど不気味な「持ち物」もない。
警察内部では、半ば冗談のように、半ば本気で、その男を「紙袋男」と呼んでいた。
ライリーは、そんな名前を口に出すたび、背中に冷たいものが走るのを感じていた。
冗談で済む相手ではない。
そしてこの街では、冗談で済ませた瞬間に人が死ぬ。――あるいは、もっとひどい形で消える。
「……う~ん、美人ばっか、ってのがまた嫌らしいわよね…」
独り言は湯気に溶けた。
ライリーは熱い湯を浴びながら、今日確認した防犯映像の“欠落”を思い出す。男が角を曲がる。紙袋を提げている。次のフレーム、男はまだそこにいる。――女性だけが、最初から存在しなかったかのように消えている。
まるで、映像の世界から抜き取られたみたいに。
だから彼女は、帰宅しても神経の糸を緩めなかった。
こういう事件は、気が緩んだところを狙ってくる。根拠はない。だが、勘はいつも当たってきた。
湯が肩を伝い落ちる。背中の筋肉が、仕事の緊張から少しずつ解けていく。
そのとき、浴室の向こう――廊下側で、微かな床鳴りがした。
ライリーは瞬時に息を止めた。換気扇の音に紛れるほどの小さな気配。だが聞き逃すほど鈍くはない。
次の音は、金属が触れる乾いた擦過音だった。鍵穴に工具を差し込む音に似ている。
「……」
ライリーはシャワーの水量を上げた。音で足音を覆い、湯気を厚くする。次に身体をひねり、濡れた床を滑るように出た。
タイルは濡れている。普通なら危ないが、ライリーは体幹で転ばない。格闘家の父の血が、こういうところで役に立つ。
洗面台下の引き出し――防水ケースに入れた拳銃。帰宅後、必ず置く場所だ。
引き出しを開け、ケースを外す。金属の冷たさが掌に吸い付いた。
シャワーカーテンの隙間から洗面所を見る。曇った鏡に、ぼんやりと影が映る。背の低い男。帽子かフードか、頭の輪郭が尖っている。
侵入者の動きは遅い。慎重すぎるほど慎重で、逆に訓練された気配があった。
ライリーは息を整え、銃口を男の胸元に真っ直ぐ揃えた。距離は三メートル弱。逃げるには近すぎる。襲うには遠すぎる。
そして、その“間合い”を一番わかっているのが、彼女だ。
「動かないで。……そこ、両手見せて」
男は動きを止めた。湯気の向こうで、目が一瞬だけ泳ぐ。
「こぉれはこれはぁ、噂の美人刑事さん。裸でお出迎えとは。サービスいいねぇ」
「残念だけど、デリバリーじゃないならサービスもチップもあげない。……両手、ちゃんと見せて」
ライリーは声を荒げない。荒げたところで状況がよくなる相手ではない。
男の右手が少し上がる。だが、指先だけが不自然に器用だった。何かを隠している。
「なにを隠してるの、出して。ゆっくりでいいから」
「おぉ、怖い怖い。そんなに警戒すんなよぉ。美人が台無しだぜぇ、オレはただ……」
男が笑いながら一歩踏み出した。その瞬間、ライリーの足首の内側に、針で刺されるような痛みが走った。
「……っ、なに、これ……!」
視線が落ちる。濡れた床の上、足首に黒い小さなものが張り付いている。節足を広げた、奇妙に平べったい虫。
見たことがない。ゴキブリでもダニでもない。異形。そう呼ぶにふさわしい姿をした何かだった。
男の口元が、ゆっくりと歪む。
「足元がお留守だぜぇ、刑事さん」
「……な、これもあなたが…?」
ライリーは銃口を男に向けたまま、足首を振って虫を落とそうとした。しかし虫は吸盤みたいに皮膚に貼り付き、さらに奥へ針を押し込んだ。
痛みはすぐに熱に変わり、そして急速に冷えていった。
足先の感覚が、まるでゴム手袋越しの触感になっていく。
寒い。冷えではない。体の中身が薄くなるような、妙な感覚。
「っ……なに…これ……!」
ライリーは片手で銃を保持し、もう片手で虫を掴もうとした。指が触れた瞬間、ぞっとするほど柔らかい。虫の体は硬い殻ではなく、濡れた紙みたいに薄い。
そしてその薄さが、皮膚の上でぴたりと「貼り直される」感覚を生む。
「お願い、離れて……っ」
虫に言っても無駄だとわかっているのに、言葉が漏れる。
そのとき、ふくらはぎが目に見えてわずかに縮んだ。
「……は?」
筋肉が抜ける。張りが消える。力が消える。
まるでタイヤの空気が抜けるように、脚の中身がすうっと減っていく。
ライリーは歯を食いしばった。力を入れようとしても入らない。踏ん張りが効かない。
床に対して、自分の体重が急に増えたような感覚がした。違う。体重が増えたのではない。身体が、支える力を失ったのだ。
「どうしたぁ? 美人刑事さん。めまいかい?介抱してやろうかぁ?」
男は、両手を上げる素振りのまま、余裕たっぷりに近づいてくる。
ライリーは撃てる距離だと理解している。だが、引き金の感触が遠い。指がふやけたみたいに遅れて動く。
「……近づかないで。そこで止まって!」
後退しようとした。だが一歩が踏み出せない。
足首が、ふにゃりと曲がった。関節が関節でなくなる。靴下の中身がないような頼りない曲がり方だ。
膝が落ちた。
床に膝をついた瞬間、腿のボリュームがさらに減る。張りがほどけ、皮膚が余る。肉がどこかへ消えていく。
これは単なる麻痺ではない。体の「厚み」そのものが減っている。
「……やだ、力が……!」
ライリーは銃を握り直そうとした。だが腕が追いつかない。
前腕が、ふわりと萎む。肘から先が軽くなる。筋が抜け、骨が骨の役割を失う。硬さがなくなり、腕が自分の重みでたわんだ。
銃口が下がる。
持ち上げようとする。だが手首がしなってしまう。
引き金に指が届く前に、銃が滑り落ちた。
「……っ、うそ……」
金属がタイルに当たる音は、やけに大きく響いた。
それは敗北を意味する音だった。
男は一歩で間合いを詰め、銃をつま先で遠くへ蹴った。
ライリーは反射で掴みに行こうとする。だが掴めない。手が紙のように柔らかい。
男はしゃがみ込み、足首の虫を見下ろした。
「いい子だ。パパのためにもっと深く突き刺しなぁ」
その言葉に呼応するように、虫は鋭利な口でライリーの皮膚を貫く
「あっ、あがっ…」
脚だけではない。腰が、腹が、胸が――順番に空洞になっていく。
ライリーの身体は内側から支えるものを失いながら、外側の皮だけが残るように薄くなっていく。
男が近づいてきた。
抵抗しようと相手の顎に拳を入れる角度を探した。
だが拳が拳でなくなる。硬さがない。衝撃を作れない。
腕を振った瞬間、空気抵抗で腕そのものがたゆんで遅れる。まるで水の中で殴るみたいに。
「……そんな、こんなばかな……っ」
胸が、重さを失う。張りが消える。大きな曲面だったはずの輪郭が、ゆっくりとしぼみ、湯気の中で露骨に形を変えていく。
落ちる、というより、空気が抜けて平らに潰れていく。
全身が「薄い何か」へと向かっている。
肩が落ち、首が細くなり、喉の張りが消えた。
呼吸はできるはずなのに、胸郭が胸郭ではなくなり、息を吸う動作がうまく作れない。
吐く息だけがかすれて出ていく。
「……やめて……お願い、やめて……!」
男は近くの棚から、透明な小瓶を取り出した。蓋には細い針のような金具が付いている。
彼は慣れた手つきで虫の端をつまみ、ピンセットみたいに引き上げた。
剥がれた瞬間、ライリーの皮膚が一度だけ、びくりと波打った。
その波が全身を伝い、最後の支えが抜ける。
「……や、……っ」
ライリーはタイルの上に崩れた。倒れたのではない。折り畳まれるように、ぺしゃりと広がった。
そこに残ったのは、女刑事の形をした「皮」だった。
濡れた皮が薄いシートのように床に張り付き、輪郭だけがかろうじて人の形を示している。
顔の部分には、うっすらと凹凸が残る。口元の形、頬の曲線。
そして――目。
目だけが完全に消えきらず、薄い膜の下で小さくぴくぴくと動いていた。焦点のない、ぼんやりした揺れ。
意識はあるのか、ないのか。あるとしても、遠く霞んだところで、ただ漂っているだけだ。
男は小瓶に虫を入れ、蓋を閉めた。
「よぉし。これでまた一枚」
彼は濡れた床のライリーを、まるで濡れたポスターを扱うみたいに端から剥がした。
持ち上げられるたび、皮はわずかに伸び、元の身体の記憶だけを頼りに形を保とうとする。だが重力に逆らえず、するりと垂れ下がる。
目の部分が、ぴくりと震えた。
「……まだ動くかあぃ。最高だねぇ」
男は愉快そうに息を吐いた。
「こいつあぁ、高く売れる。こういうの、小金持ちが好きなんだよぉ」
男は、ライリーを折り畳む。二つ折り、三つ折り。
紙ではない。皮だ。湿った、妙に生々しい薄さだ。
だが血はない。肉も骨もない。ただ“皮”だけが残っている。
男は玄関脇に置いてあった紙袋――どこにでもある、茶色い紙袋を取り上げた。
そしてその中に、ライリーを滑り込ませるように入れる。
「この町の美女を、ぜんぶ皮にしてやる」
男は小瓶を指先で転がし、虫が中で張り付くのを見て満足そうに頷いた。
「次は、大病院の女医だな。あいつも相当、値がつくぜぇ」
男は家を出た。
袋の中で、平面になった女刑事は、ぼうっと漂う意識のまま、ぴくぴくと微弱に動いた。
かつてこの街の夜を殴ってねじ伏せてきた強さは、もうどこにもない。
残っているのは、薄い皮と、焦点の合わない目の震えだけである。
監視カメラに映るのは、男だけ。
隣を歩いていたはずの女性は映らない。
そして、男は闇の中に消える
ライリーは、今週八人目の失踪者として、暗い袋の中で静かに運ばれていった。
挿絵:黒蜂
SS:腹心A
――――――――――――――――――――――
爆乳刑事になれる皮が欲しいですね。
ちなみに彼女は、別の世界線で洗濯機にもなっています。