【落書き】ドラゴンさんに丸呑みにされちゃった女の子
今月も応援ありがとうございました。とんでもない回り道でしたが、今年はようやく私達の思っていたような同人活動ができそうです。という感じで新年一枚目はやっぱりドラゴンさんのスタンダードな丸呑みにいたしました。
ドロドロぶよぶよの狭くて柔らか〜い胃袋で溶けちゃっていって欲しいですね。
2024-01-31 14:09:51 +0000 UTC View Post
今月も応援ありがとうございました。とんでもない回り道でしたが、今年はようやく私達の思っていたような同人活動ができそうです。という感じで新年一枚目はやっぱりドラゴンさんのスタンダードな丸呑みにいたしました。
ドロドロぶよぶよの狭くて柔らか〜い胃袋で溶けちゃっていって欲しいですね。
2024-01-31 14:09:51 +0000 UTC View Post
いつもありがとうございます🙇♂️
他にお待たせしてる事項あるのと、転居が控えているので本格的にスタートはできないのですが、DL用の作品制作を開始いたしました。
今後の目標は「再認知」です。少なくともクジラサイトやってた頃程度の存在感は取り戻したいです。pixivのアクセス解析の結果、Xでの宣伝効果はほぼない事がわかりました。再起して以来そこそこ頑張っていましたが、認知という意味ではあまり意味がなかったようです。私達は人間というものを都合よく考えすぎていました。
というわけで今後はXを縮小、DLSite等でひたすら作品を作成いたします。(ですので、Ci-enに移るかもしれませんが……その辺はご意見いただけたら嬉しいかもです)
重めのSS付きCG集(挿絵付きSS)を作ってますので、楽しみにしていただけましたら幸いです!進捗と作品自体は支援者の方向けコンテンツとして出せそうなので、来月以降は作品関連の投稿のみ支援者限定にさせていただけたらと思います。
一作目のどらごはん(赤竜とお姫様)の時のような、誰お前みたいなあんな屈辱はもう味わいたくありません。あの辺で色々あって傷ついて闇堕ちしていた(ひどい事されたとは思っていますが、あくまで基本的には私の性質のせいで)ので、見返すとはちょっと違うんですが、もう少し冷静に頑張って、努力なりの成果を得られたら嬉しいです。
2024-01-30 03:23:19 +0000 UTC View PostSkebのご依頼で書いたSSです。
少し前段解説入れてます。見たくない方はpixivでも公開しましたので、そちらをどうぞ!それによかったらブクマなど、スコアに反映もされますので、ご協力頂けましたら幸いです!
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21442794
コメントもお待ちしてます~🙇♂️
ディ〇ニーのジャングルブックより、カー様の催眠丸呑みSSのご依頼を頂きました……!老獪な性格に、アニメ的なしわしわで柔らかそうな身体、優しい声……どれも最高に素敵なキャラですよね!Dのキャラは子供の頃に何度オカズにしたか覚えてないくらいに好きです。スカ―様に時計ワニ、LMに出てくるサメさんに……ほんとアニメーションならではの柔らかそうな肉感がとてもとても!
作者曰く、「D作品は丸呑み的な意味以外でもかなり観てるので、キャラ感の掴み方は自信あります!王道過ぎて逆に書いてなかった蛇作品の最初をカー様で書けて幸せです!蛇は胃袋と食道をちゃんと区別して書くのがジャスティス」との事です。D系は日本だと大っぴらな二次創作が微妙なのであれですが、今後は蛇系にもリソースを割く余裕が出てくるかもしれませんね!
よかったらお楽しみ下さい。
⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
ジャングルの奥深く。そんな場所におよそ似つかわしくない、白いワンピースの少女が大またぎに歩いていた。薄金色のまつ毛を纏った美しい目の周りを真っ赤に腫らし、その頬には幾筋もの涙の跡が残っている。
「こんなの要らない!」
苔の生えた腐葉土をぐちゃぐちゃと踏みしめながら、リリィは髪についていた何かを投げ捨てた。銀に星型のクリスタルが嵌められた、可愛らしい髪飾り。冒険家の両親がいつかプレゼントしてくれた、お気に入りのひとつだった。
「もうやだ……死にたい……」
少女は近くの大木に背を預けると、うつむきながらうずくまる。どこまで来たのか分からない上に、寝巻に裸足でここまで来てしまった。慣れない悪路に小さな足は疲れ、悲鳴を上げている。癇癪を起こして両親の居るキャンプから飛び出して来てしまったものの、今更戻る気にはなれなかった。そもそも、帰り道も分からない。
「おやおやおや、どうしたのかな」
突然耳に入る声に、少女はビクりと背筋を凍らせる。こんな場所に人が居る訳がなかった。よくよく考えなくても、ここはジャングルの中。武器も持たない人間なんて、動物たちにとってはただの御馳走だ。自分のしでかしてしまった事にようやく後悔しながら、慎重にあたりを見回した。
「うふふふ、上だよぉ、お嬢さん」
聞こえた声に顔を上げた途端、生臭くぬるりとしたものが鼻を撫でた。
「ひぁっ!!?」
それが何かを確認する間もなく、声の主の頭が鼻先に近づいてくる。
「こんな所で、一体どうしたんだい」
焦点の合わない目に、暗いオリーブ色の体色が飛び込む。それは薄暗いジャングルの中でもてらてらと鈍く輝いており、それが体毛ではなく、鱗に覆われた生き物である事を示していた。不思議と匂いがしないのは、当然と言えば当然だろうか。こうして獲物に気づかれずに近づくと、そのままその太い胴でぐるぐる巻きにし、絞め殺して……そう、頭上の木のから垂れ落ちていたそれは、巨大なニシキヘビの姿だった。少女は凍り付いたまま、目の前の生き物を注視することしかできない。
「かわいそうにぃ、こんなに泣いてしまって……」
再び生暖かいものが、べろりと少女の頬を撫でる。
「っ……!!」
恐怖に声も出せない少女。泣き腫らした頬に残っていた涙の粒を、ゆっくりと大蛇の舌が舐めとっていく。冷たくひえた肌に、熱い異質の体温が這って行く。まるで自分の大事な部分を侵されたかのような気分に、彼女は嫌悪感を覚えた。
後ずさろうとしたが、がっちりとした大木が背中を支え、これ以上下がることはできない。本来ならば安心を与えてくれるはずのそれは、今や少女をその場に留めるためだけの戒めでしかなかった。蛇の舌はそのまま彼女の頬を舐め上げると、返す舌の裏で鼻先をべとりと舐め下す。食べられる……!動けなくなった彼女は顔を横に背け、ぎゅっと目を瞑る。
「そそんなに怖がらなくても……あたし、あたしはただ……」
だが、頭上から聞こえてくる声は、少女が想像していたものよりも遥かに優しいものだった。おそるおそる目を開けた彼女の目に入ってきたのは、わるびれたように首をしなだらせこちらの様子を伺うヘビの姿。獰猛な、という言葉とはおよそかけはなれたそれは、逆にこちらがかわいそうに思ってしまうほどひ弱な姿だった。
「そ、その~、お嬢さんが酷く泣きじゃくってたもんだから」
「ごめんね、びっくりしちゃって……」
少女の顔よりも小さな頭は、申し訳なさそうにゆらゆらと揺れていた。思えば、こんな小さな動物に恐れをなす事はなかったかもしれない。リリィはこれまでにも両親の冒険についてきたことがあった。恐ろしい虎に追いかけられたり、テントに象が突っ込んできた事だってある。蛇は本来臆病だから、こちらが危害さえ加えなければ危険な事はない。ただこのまま立ち去ればよいのだ。リリィは我に返ると立ち上がり、裾に付いた土を手で払った。
「じゃあね、蛇さん。その……慰めてくれてありがとう」
そう言って少女は、ヘビの顔をじっと見つめたまま、湿った土をそうっと踏み締めていく。ヘビもまた、名残惜しそうに彼女の顔を見つめていた。目を離さないように、ゆっくりと歩を進めるリリィ。しかしそのせいで、地面に何か根のようなものが横たわっている事に気づくことができなかった。
「ひっ、あっ……!?」
躓きバランスを崩した小さな身体は、受け身を取ることも出来ず、背中から思い切り叩きつけられる。と、彼女は瞬時に身構えていたのだが、実際にそうはならなかった。彼女を襲ったのは、ほんの少しひんやりとした腕に支えられたような感覚。目の前の大蛇が助けてくれた事に気づくまで、そう時間はかからなかった。
「うふふ、ほら、前を見ないと。危ないよぉ」
太い、少女の身体ほどもあるその身体は、彼女のお尻のあたりをぐるりと支えていた。そして、ぐるりともう一巻き。お腹にずしりとした重みがかかる。リリィは浮き輪のように巻きついてきたヘビの身体に一瞬戦慄を覚えるも、彼が助けてくれたという事実になんとか理性を保っていた。
「あ、ありがとうねっ……って……ん……」
ふよふよと頭上で揺れながら自分を見つめる大蛇に答えながら、腰に巻きついたその身体を引き離そうともがいてみる。地面についた足を踏ん張りながら、手で押し、身体を捩らせるリリィ。つるりとした鱗は、押せば押すだけ強い弾力で少女の手を押し返す。大蛇の身体という分厚い筋肉のチューブは、おそらく成人男性でも抜け出すことは困難で、ましてや少女程度の力ではびくともしなかった。
「ねえお願い、そろそろ離れて。私行かなくちゃ」
数度ほど試して、自力ではどうにもならない事が分かると、少女は頭上に声をかける。助けてくれたヘビが気を悪くしないように言葉を選びながら、それは優しい声色だった。
「行く?行くってどこにだい」
「自分の家よ」
大蛇は理解できない、という風に首をかしげる。
「どうして?さっきはあんた、死にたい~、嫌だ~って、あんなに叫んでたじゃない」
少女の声色を真似しながら顔を左右に揺らすその仕草に、リリィは顔を赤らめた。独り言を聞かれるほど恥ずかしい事はない。
「さっきのは――」
「まあ人生色々、そういうこともあるさ」
彼女の言葉が続けられる前に、大蛇は急に身体をほどいた。自由になった少女はその急激な重力変化に耐えきれず、とすんと軽く尻もちをついてしまう。
「だけどね、お嬢さん」
蛇は素早く身体を滑らせ、尻もちをついたリリィの周りをぐるりと取り囲むようにする。
「ここには恐ろしい獣だって出る。それこそ、お嬢さんなんてぺろりと食われちまうかもしれない。あたしたち弱~い動物がどうやってそいつらから身を守っているか……そう、木の上だよ」
早口でまくしたてながら、その長くしなやかな全身をくねらせる大蛇。それはいつの間にか少女の身体の下にも潜り込んでおり、あれよあれよという間に彼女を宙に浮かせてしまった。
「木の上なら、あいつらだって気軽には襲ってこれないんだ。あたしたちの、うひひ、とっておきの、憩いの場だよ。そこにお嬢さんを招待してあげる」
降りようとしたときには、地面はもう何メートルも先に遠ざかってしまっていた。がさり、と枝葉を掻き分ける音がしたが、少女の頭上を大蛇の身体が守っており、その柔肌に傷をつけるような事はない。
そうしてほどなく、木々による薄暗い闇が晴れた。
「ここなら、もうだ~れもこない」
絶景だった。ジャングルを上から見るなんて経験を、リリィはしたことがなかった。あまりにも美しい、翠玉のきらめき。時折飛び立つ鳥たちの声が無ければ、そこが現実だなんてことは忘れそうなほどだった。まるで天国のような景色。
「きれい……」
思わず嘆息した少女を、大蛇は満足そうに見守っていた。
「ほら~、あたしを信じてよかったでしょう?」
まるで主人のご機嫌取りをする商人のように首を傾げながら、大蛇は少女の顔を覗き込んだ。
「まぁ、そうね……私……私はリリィ、あなたは?」
「うふふ、あたしはね、名乗るほどのもんじゃないけどね、カーって言うんだよ」
「カー、ありがとう」
そう言った少女の目には曇りもなく、まるで先ほどまでの悩みなんて吹き飛んでしまったように晴れた顔をしていた。カーの瞳をじっと見据えながら微笑みかけるその顔は、その景色も相まってか、まるで天使のようですらあった。
「うふうふうふ、これは、どういたしまして、本当に、本当に……」
両目を閉じて思わずくねくねと身体を躍らせる大蛇。突然の動きに少女が驚く間もなく、次に彼の目が開かれたときには、それは今までと違った怪しい雰囲気を放っていた。
「信じてくれて、ありがとう」
今までの距離感が嘘のように、その顔面を彼女の顔に近づけると、双眸がまっすぐにその小さな瞳を捉える。リリィは困惑しながらも、彼から目を離すことができなかった。
「えっ?ええ、こちらこそ、どういたしまして……」
それは物理的に、ではなかった。どういうわけか、顔前にある彼の瞳から目を離すことができない。見ているだけでなんだか平衡感覚がおかしくなりそうで、まるで眠りに落ちる直前のような気分に抗いながら、少女は言葉を紡いでいた。
だがほどなくして、彼女の足元は崩れる。そのまま倒れれば地面に真っ逆さまだったかもしれないが、ほんの一瞬意識を失うようなその感覚に抗うことができない。幸い、大蛇の太い身体が、再び彼女の身体を支えてくれた。
「おっとぉ、危ないあぶない……綺麗な身体が、傷ついてしまうよぉ」
まるで夢見心地の中で、背中に感じる柔らかな蛇体。それは極上のハンモックのようにリリィを支えると、まるで子供をあやすかのようにゆらゆらと揺らされた。
「あり、ありが、とぅ」
ふわふわと、意識が飛びそうな中でこぼれ出る言葉。
「本当にいいお嬢さんだぁ~、折角だからもぉっときもちよぉ~く、お眠りなさいな~」
耳から入っているはずなのに、脳内に直接響いているかのような、大蛇の声色。気持ちよく、と言いながら揺らされ続けると、身体の力がどんどんと抜けていく。徐々に虚ろになっていく少女の目を確認すると、大蛇の頭はどこかに消えていった。
「ちょぉ~っと、くすぐったいよぉ」
「ふぇっ……?んゃっ!?」
リリィが蚊のように小さな叫び声を上げる。おそるおそる視線を落とすと、寝巻がふっくらとふくれ、中で何かがもぞもぞと動いている。それがカーの頭であることは、裾から繋がった太い胴体がはっきりと示していた。そして、素肌に感じるチロチロとした刺激に、少女は覚えがあるのだった。
「ひゃっ……やめっ……舐めっ……」
カーの滑らかな舌が、少女の胸の膨らみを滑る。細長く、ヌルヌルとしたものが這いまわる感触は、頭がはっきりとしていればとても耐えられるものではなかったかもしれない。乱暴に、両の乳房を味わうように這いまわる蛇の舌。頂部を絞り上げるように、胸の谷間を掻き分けるように。二股に分かれた、大蛇の生暖かい舌が少女の敏感な部分を撫でまわし続ける。
ネバネバとした濃密な粘液で少女の胸が汚されると、苦悶とも、悦楽ともとれるうめき声をリリィが上げ始める。大蛇の頭がゆっくりとその位置を下げていき、唾液の絡んだ少女のワンピースが、直接彼女の乳首に絡みつく。舌はそのまま腹部を舐めまわし、少女のおへそを出入りしながら、やがてふっくらとやわらかな両太腿の間に行きついた。
「ゃぁっ……そんな……きたな、いよぉっ……」
股間に感じ始めた獣の舌先に、息を小刻みに発するだけだったリリィが抗議の声を上げる。
「おや、ごめんよぉ……やっぱり蛇の舌なんて、お嬢さんには汚かったかしら……」
寝巻の裾が大きく盛り上がると、カーがその頭をもたげたのが分かる。チロチロとした甘い刺激の雨が止むと、その余韻に少女は身体を捩らせた。まだ生暖かい唾液の絡んだ衣服が、彼女の柔肌との間でニチャニチャと淫靡な音を立てる。火照り、赤みを帯びた肌色と、熱くて速い息遣い。リリィは身体を動かす事を止める事が出来ず、止んでしまった行為に切なさを覚えながら言葉を絞り出す。
「……ふぁ……そっ……そういう、意味じゃ……」
「あぁ、よかった、それじゃぁ」
「んきゅぅっ!?」
突然べろりと、熱い粘膜がそこに押し付けられた。少女の秘部を圧し潰す蛇の舌。言質を得たとばかりに容赦なく舐めまわす肉の鞭は、襞の隙間やお尻の割れ目、それらに沿って激しい往復運動を始める。淫靡な粘液音を纏いながら与えられる感触に、リリィは必死で声を押し殺していた。
数分か数十分か、それとも。ジャングルの中に時計はない。繰り返される舐めまわしに何度も達しそうになりながら、少女は快感に震え続けていた。舌先は彼女の表面だけでなく、その割れ目の奥深くにまで潜り込む。ざらざらと波打つ桃色の内壁はとろとろとした分泌液で濡れそぼっており、それらを蛇の器用な舌が丹念に舐めとっていくのが分かる。
「……ふにゅっ……はーっ、はぁっ……」
虚ろな目で息を荒げるリリィ。眠気のようなもやに包まれた頭でも感じる、強烈な快楽。そこに羞恥心や理性など入る余地もなく、まるで寝床の中に溶けていくような感覚に、少女は身を任せるしかなかった。そうしているうちにもカーの身体は、彼女の頭しか見えないほどに幾重にも巻きつき、覆いかぶさっていく。
「じゃあこれからお嬢さんを、もぉ~っと素敵なところに連れてってあげるよ」
満足げに舌を出し入れした大蛇は、虚ろな目をした少女の眼前に頭を移動させると――その巨大な顎をぱっくりと開いた。
「ふぇっ……ぁっ……」
とろりと糸を引く唾液は、獲物に対する期待の表れだろうか。少女の頭の何倍も広く開かれた、桃色の口内。体外の硬質な鱗とはうってかわって、その体内は柔らかな粘膜がうねうねと波打つ。その歯は異様に小さく、恐らく少女の身体が引っかかることはないだろう。カーの口はまるで百科事典のように大きく開かれ、その根元の粘膜がばくりと割れてみせた。表面の粘液を膜引かせながらひくひくと蠢く喉肉の奥からは、大蛇の体内で暖められた空気が吹き出し、少女の鼻先へとかかる。
「ほぉら、温かくて……やわらかくって……心地良~い場所さぁ」
呆けた目で見つめ続ける彼女の身体は、もう意識もはっきりしないのだろうか。だらりと全身を弛緩させたまま、カーの声だけが耳へ流れ込んでいた。大蛇はその様子を見て取ると、尾の先を器用にくねらせ、瞬く間にその衣服をはぎとってしまう。露わになった、柔らかで華奢なリリィの身体。少女は太く弾力のある蛇体でぐるぐる巻きにされたまま、甘くて心地良い、意識の奥底へと堕ちていく。
「安心して、ゆっくり……あたしのお腹の中へ、いらっしゃ~い……」
彼女の顔へと、咽頭の肉がぐちょりと押し付けられた。それは新しい衣服のように、頭からすっぽりと覆い包んでいく。額を、鼻を、顎先を……少女の身体が押し込まれるたびに、大蛇の喉がぷっくりと膨らんでいくのがわかる。だらだらと涎を糸引かせながら、首元までを簡単に呑みこんでしまうと、次は身体だった。
傍から見れば大仕事だったかもしれないが、彼の喉肉と顎は柔軟に広がると、頭の倍はありそうな少女の両肩をもすっぽりと包み込んでしまう。人体で最も幅のある部分を過ぎてしまえば、その後がスムーズにいってしまう事は想像に難くない。あぐあぐと顎を動かしながら、胸、お腹、お尻……彼女の身体の柔らかい部分を、喉肉で抱きしめるように呑みこんでいく。
とぐろが徐々にほどかれながら、少女の身体がゆっくりと大蛇の喉奥へと消えていく。リリィの身体は時折もぞもぞと動きながらも、おとなしくされるがままになっていた。カーの食事は、誰にも――獲物自身にすら邪魔されることなく進んでいく。ぬめりの強い唾液にまみれた小さな身体は、蛇の喉の動きとともにその体内へと納まっていく。
足の小さな指先がつぷりと粘膜の中に消えると、少女の全身はすっかりなくなってしまった。いや、まだすぐそこ……大蛇の喉にある大きな膨らみ……そこに確実にリリィの全身が――それもまだ生きたままで――中にあるはずだった。それは蛇の肉や脂肪、体組織に包まれ、外界からは確実に隔たれている。きっと彼女の全身は、大蛇の喉の中で粘液に塗れ、柔らかい肉の筒に包まれているのだろう。だが、その姿は誰にも確認する事はできない。食べられてしまったという事。その事実だけが、少女の存在をただの食物と変えていた。こうしている間にも、喉のふくらみはゆっくりと、大蛇の腹部へと進んでいく。
「どうだい、リリィちゃん……あたしの中の居心地は」
奥へと送られる塊に向かって、カーは話しかける。注意して目を向ければ、その塊はもぞもぞと蠢いていただろうか。返事が返ってくるはずもなかったが、彼は膨らみに向かってわざとらしく耳をそばだてる。久しぶりに味わう少女の、それも無垢の柔肌は、嗜虐趣味の大蛇を満足させるにはこの上ないごちそうだった。
「それじゃ、暖かくって~やわらか~~~い、“大蛇の胃袋”の中で……」
消化を誰にも邪魔をされぬよう枝の上でとぐろを巻くと、少女の入った膨らみを愛しそうに抱きかかえるカー。
「ゆ~っくり、おやすみ」
そして大きくあくびをすると、目を瞑る。その消化器官が充分な働きをするようにと、暖かな日差しの元で午睡を取るのだった。
◇◆◇◆
何かを叩くような、そしてスライムをこね回すような音。こもった、まるでお風呂の中みたいな反響と蒸し暑さ。魚やお肉の腐ったような、すっぱい匂い。
「……っあっ……」
リリィは蛇の体内で目を覚ました。全身にぴったりと吸い付いた粘膜と、どろどろと絡みついた粘液が、彼女の身体を奥へ奥へと送り込んでいるのが分かる。どうして……カーと話していて、ゆったりとした気分にさせられて、それで……気を失うまでの記憶を巡り、たどり着いたそれに少女は顔を赤らめた。
「そんな……私っ……」
大蛇に舐められて気持ちよくさせられてしまった事。そしてそこから先は記憶が曖昧だったが、彼が“もっといい場所”に連れて行ってくれると言っていたような事。その結果がこれなのだろうか。どちらにせよ、少女は逃げる事に失敗して、恐らく彼に丸呑みにされてしまったのだ。その事に戦慄すると、自らを包み込んでいる肉の膜を破ろうと身体を動かす。
「嫌ぁっ……いやっ……」
正確には、“動かそうとした”だった。全身をぴったりと包んだ蛇の食道は少女が体勢を変える事すら許さない。たとえ許したとしても、粘液で覆われた柔らかな肉は、彼女の非力な身体や爪では傷一つ付かなかっただろう。抵抗むなしく、その身体は彼の体内の奥へとどんどん潜り込んでいってしまう。
「あぁっ……あぁ……」
パニックになりながら身体をよじらせても、その動きが止まることはない。むしろその意志とは裏腹に、とろとろの柔軟な肉壁に擦れた双丘の頂点は固くなるばかり。ぼうっとしそうになる頭を理性で必死に抑えながら、リリィは全身で抵抗しようとした。だが――
「ん、むにゃぁっ!……はぁっ……」
つるつると滑らかな肉壁が、急にその質感を変えたのだった。ぼこぼこと凹凸があり、ぐちゃぐちゃと柔らかい。まるで溶けたような肉が、少女の頭を包んでいた。そして、その情報を頭で整理する間もなく、それは全身を順々に包み込んでいく。
「ひぁっ……あぁっ……」
狭い事には変わりなかったが、腕や足をほんの少し動かす程度の余裕はあった。だが、今度は今までとうって変わってねっちょりと絡みつくような肉壁が、彼女の動きを阻害していた。動けば動くほど、柔らかく細かい肉の襞がリリィの全身を揉みしだく。思わず小さな叫び声を上げたその口に、先ほどまでよりも遥かに強い臭気が流れ込んだ。
「うえぇっ……いやっ……ぁっ……だして、ぇっ……」
そこは蛇の――いや、事実を理解したくなかった。彼女の全身を包み込んでいる、うねうねと蠢く肉の袋の正体を。こんなにも臭くて、ぶよぶよで、熱くて、狭くって……上げればきりがないくらい不快な場所。素敵な場所だなんて言ったカーに、今更腹が立ってたまらなかった。少女はあらん限りの力で身体を肉壁に押し付ける。
「嘘っ……うそつきっ……」
だが少女の抵抗など、柔軟な肉壁が全て吸収してしまう。もちろんカーからの返事もなかった。代わりに、と言うべきか、少女の全身を肉の袋が圧し潰す。
「ひんっ……んみゅぅっ……」
締め付けが緩んだ時には、少女の全身はネバネバとした液体に覆われていた。すっぱい匂いのするそれが何なのか。リリィにはもちろん分かっていたものの、脳内が必死に言語化を拒む。どうしてこんな事になっているんだろう。ここは素敵な場所じゃなかったんだろうか……。
ドクンドクンと、聴覚を支配するリズミカルな心臓の音。酸欠と、裸体に与えられ続ける粘膜の抱擁。そして、吞み込まれる直前の記憶が、頭を再びぼんやりと曇らせていく。むしろそれは、現実を直視したくない彼女にとっても好都合だったのかもしれない。
「あひっ……あえ……」
ぶるぶると、下腹部の方から登ってくるむず痒さが、食べられる直前の記憶と一瞬リンクする。落ちていく意識の中で感じたカーの舌の感触、……気持ちよく、信じて、眠って……カーの紡いだ、心地良い言葉。彼の心臓の音に合わせて、その言葉が少女の脳内をぐるぐると回り始めた。
全身を揉みしだくねばねばとした粘膜が、臭いはずの体内の匂いが、蒸し暑いはずだった体温が――不快さに包まれているはずだった彼女の全身が、薄れ行く意識の中で多幸感にすら包まれていく。大蛇の胃袋の中で全身を捩じらせながら、ドロドロの胃液を全身に絡みつかせながら。リリィが切なそうに身体をくねらせると、胃壁はそれを優しく包み込んだ。それが消化のための動きであることは疑いようもなかったが、意識を支配された彼女にとっては、まるで“おやすみ”と言ってくれたように感じられていた。
「ふぁ……ぁ……おや、すみなさぃ……」
布団のように身体をくるんだ粘膜。その中でもぞもぞと蠢きながら、少女はぽつりと呟いた。大蛇にかどわかされ、生きたまま丸呑みにされてしまったリリィは、このまま眠るように意識を失っていくのだろう。そして美しかったその身体は、大型の獣も溶かしきってしまうほどの強力な胃液で跡形もなく消化されてしまう。ゆっくりと数日間以上をかけて行われるその行為の後には、髪の毛すらもほとんど残らない。少女の生きた身体は余すところなく蕩かされ、彼の栄養となってしまうのだ。
「ぁ……」
大蛇の胃袋に包まれながら、少女が最後に感じたのは何だったのだろうか。動いた口元から出てきたのは、言葉にならないか細い声。彼女が安らかに目を閉じたのを最後に、胃液で粘ついた肉壁がその全身を余すところなく包み込んでしまう。粘液の音と、規則的な心音の中で。
大蛇の眠る木の下には、少女の髪飾りだけが鈍く光っていた。
Skebのご依頼で書いたSSです。
少し前段解説入れてます。見たくない方はpixivでも公開しましたので、そちらを!それによかったらブクマなど、スコアに反映もされますので、ご協力頂けましたら幸いです!
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21417549
もちろんコメントもお待ちしてます…!
前回、ドラゴンアンバーの設定を使ったUBものとのご依頼を下さった方なのですが、今回は丸呑みプレイもご希望くださいまして……!前回たつのみこが勝手に匂わせていた、主人公の丸呑みフェチっぷりを開放させて頂きました。
作者曰く「少し丸呑みに比重を寄せすぎたかも知れないですが、性癖どストレートに殴ってみました」とのことです。結果的には素敵な作品になっていると思います。よかったらお楽しみ下さい。
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あれから1ヵ月。わたしとティアの“いつも”は少しずつ変わっていた。わたしを“愛したかった”ティアと、ティアに“愛されたかった”わたし。結局のところお互いを想いあっていたふたりだったが、あんな事件があってからも、まだそれを率直に言い表すには憚りがあった。
「あの……ね、ティア……」
「なんじゃ……おぬしはまた食事中に……」
碧色の鱗を物憂げに光らせながら、わたしの大切な愛竜は首をもたげた。喋る直前に呑みこんだ生の兎肉が、彼女の長い喉を通っていく。相変わらず食事の時間は、わたしにとっては試練の時でもあった。巨竜の身体にゆっくりと消えていくふくらみをまじまじと見つめながら、わたしは生唾を飲み込んだ。
心焦がれた、兎の運命。この前ティアに“愛されて”なお、丸呑みにされた獲物の行く末には心を奪われてならなかった。胎内と同じぐらいに熱くて、狭くて、柔らかくて……そして、“ティアまみれ”で……。彼女に存在の全てを塗りつぶされて、包まれて。この間のわたしと一つだけ違うのは、丸呑みにされた獲物にはさらにその先があるという事だった。
ドラゴンの強力な胃袋は、その中に取り込んだ獲物を跡形もなく消化してしまう。ティアのそういった“お世話”をさせてもらっていれば当然の事だったが、彼女の排泄した残滓を観察する機会がよくあった。もちろん、わたしの性癖のためではなくて、れっきとした健康管理の一環。健康な竜の排泄物は綺麗なもので、動物の骨はおろか、体毛一つ入っていないことが普通だった。
ティアの体内で身も心も全て溶かされて、文字通り一つになる――わたしは、彼女の血肉となれる小動物たちに軽く嫉妬を覚えながら、巨竜の横腹をそろりと撫でた。
「――、おい、聞いておるのか?」
いつの間にか耳元で聞こえた声にはっと我に返ると、ティアが困ったような表情でわたしを見下ろしている。じっとわたしを見つめる翠の宝石は、優しさと、愛情と……そしてほんの少しの憂いが混ざったような、不思議な色合いをしていた。ふと、彼女は何かを思いついたように視線を逸らす。
「またわしの食事中に盛りおってからに……んぐっ」
仕方なさそうに呟くと、ティアは咳き込むようにしながら頭をぐぐっと天井の方向に向けた。先ほどの兎肉が喉に詰まっていたのだろうか。そんなはずは……。先ほど身体の中へと喉のふくらみが消えていくのをはっきりと確認したはずだった。わたしは慌ててティアの腹部に目を向ける。
「んふっ……んむっ……」
そうしている間にも、彼女の咳き込むような動作は続いた。まるで、えづいているかのような――わたしがその考えに至ると同時に、首の付け根に小さな膨らみが現れるのが見えた。それは咳き込む動作に合わせて、徐々に彼女の首を登っていき……やがてその頭部へとたどり着いた。
「ぉげぅぐはぁっ……はぁっ、はぁっ……」
勢いよくティアの口から飛び出したのは、先ほどの食事で与えたはずの、丸のままの兎肉だった。人間の食べるような、内臓や体毛の処理がされているそれは、溶けてこそいなかったものの、ひどい臭気の粘液を纏っていた。
わたしは内心焦っていた。ドラゴンは基本的に食べ物を吐き戻さない。そもそも身体にそういった機能がないはずなのだ。生きたまま呑み込んだ獲物を逃がさないための仕組みだと、座学なんかでは言っていた気がする。とにかく、ティアがこれまで食事を吐いたことなど一度もない。だからこそこれは何らかの異変に間違いないのだった。
「ティア!?」
わたしはティアの頭に駆け寄ると、少し苦しそうに息を整える彼女を抱きしめた。息遣いとともに上下する、わたしの身体よりも大きい頭。
「んふ……んぅ……どうじゃ……?」
どうと言われても、それはこっちが聞きたいくらいだった。抗議するように顔をゆっくりと撫でると、彼女は言葉を続けた。
「わしらのような竜に食われたら、ああなってしまうのじゃよ」
くい、と首で促された方を見ると、そこには先ほど吐き出された兎肉の塊があった。……より正確には、粘液にまみれた何か。わたしがそれを肉だと分かったのは、彼女が食べたものを知っていたからだった。兎肉の表面は、ドロドロと濃密な消化液で分厚くコーティングされ、その内部に何があるのかを判別することすら難しい。ほんの少し黄味がかった半透明な粘液は、肉を中心に1メートルは広がっており、ティアの口に向かってその跡が続いていた。さながらそれは、アメーバ状の生物のようですらあった。
その粘液塊からは、気がつけば凄まじい臭気が立ち上っていた。酸っぱい匂いと、獣の内臓を煮詰めたような匂い。ほんの直前まで竜の体温で暖められていたそれらが、竜舎の中に充満していた。こちらまで吐き気を催すような香りに顔をしかめながら、彼女は口を大きくひらく。
「ちょっとっ!?」
大きくあいた口は、わたしの上に覆いかぶさるように移動していた。ティアの生々しい口内が、頭上の視界をまるまる占拠していた。今までに何度も見慣れてはいたが、その巨大さには改めて感心する。兎どころか、人間でも簡単に丸呑みに出来そうなほどの大口。わたしの身体と同じぐらいに大きな舌の先端には、垂れ落ちそうになった唾液がぷるぷると震えていた。その奥には、兎肉が出てきた場所――つまり、本来は入っていく場所。竜の胃袋への入口、咽頭がうねうねと妖しく蠢いていた。何度も息づくように開いては閉じてを繰り返すそこから、蒸し暑い体内の空気が吹き出している。
「どうじゃ、気分の良い物ではなかろう……わしに食われてしまいたいなんて、変な考えは……」
ティアは動かなくなってしまったわたしを見て、してやったりと言わんばかりの瞳で、こちらを見つめて来た。だが、すぐにその眼はすぐに大きく見開かれる事になるのだった。
「おぬし……」
「……続けて?」
呆れ顔で目を宙に泳がせた彼女の瞳に、紅潮した顔のわたしが映る。先ほどからありありと見せつけられるそれらに、わたしの眼は臆するどころか、むしろ期待に濡れそぼっていた。ティアの、本物の、胃袋の中のにおい。夜な夜な寝床で想像していた彼女の体内の、その中のピースを埋めてくれる事実。確かに臭い、という部類の香りなのだろうけども、想像を超えてきた鮮烈な事実の体験に、むしろわたしの心臓は高鳴っていた。脳内に直接伝えられる、彼女のお腹の中の匂い。
そして、なにより。ああ、ティアに食べられる獲物の最後の光景はこんな風なんだと、わたしは感動に打ち震えていた。まさか、本当にこんな体験が出来るとは思っていなかった。身体をすっぽりと覆い隠してしまうほどに大きく開かれた彼女の口。その中で波打つ、ピンク色の舌。何度も触ったことも、キスをしたことさえあるはずのそれは、いつもの優しく横たわる感じではなく、わたしを捕まえようと蠢く、捕食のための本来の姿。こんな舌に、全身を囚われて――わたしの視線は分厚い舌の、さらにその奥へと流れる――あの中へ。
それは粘液に濡れそぼった、柔らかい粘膜の門。閉じていればどこが入口かさえも判別が付かないほどに柔らかく潰れた、喉の粘膜だった。兎肉が入り込み、そして今しがた出てきたばかりのそこには、ネバネバとした粘液……彼女の胃液がまだ絡みついたままで、それらが淫靡な糸を引いていた。この前入ったティアの下腹部にも似ていたが、大きく違うのは、それが紛れもない消化器官の一部であるという事。本来ならば出てこられるはずもない、胃袋への一方通行。
「まったく……仕方のないやつじゃ……」
動かなくなったまま目の前の情報を食い入るように摂取するわたしに、ティアの声が響いた。多少引かれたって構わないから、この現実を確実に記憶したい。わたしの羞恥心の箍を外すには充分なほどの状況。だがその時のわたしは、これからその状況がさらに進んでしまう事を、想像だにしていなかったのだった。
「――脱げ」
聞こえてきた単語に耳を疑った。
「ぬぬ、え??脱げって?」
意図の読めない言葉だったとはいえ、わたしの頭の片隅には、ほんの小さな期待がチラついていた。裸になるということは、ティアはここで何かをするつもりには違いなかった。
「脱げと言っておろうが。わしの気の変わらぬうちに」
気が変わらない、という事は――言われるがままに従うも、作業衣のボタンを外す手が震えている。もしかして、もしかしたら。ドキドキしながら、わたしはシャツを脱ぎズボンを折りたたむ。下着一枚の姿になったところで、ほんの一瞬だけ躊躇した。こんな所を誰かに見られたら大変だった。わたしは竜舎に誰も居ない事を確認すると、丁寧にまとめた衣服を干し草の中に隠し――生まれたままの姿でティアの前に歩を進める。
口を閉じたティアが、ゆっくりとその唇を舐めまわした。今のわたしの姿はまるで、竜に捧げられた生贄じゃないだろうか。そんな妄想に下腹部を熱くしながら、ドラゴンの巨大な頭部を見つめていた。今から何をされるのかは分からなかったが、ふと、先ほどのティアの様子を思い出した。苦しんでまで、わたしに兎肉を見せつけてくれた彼女。無理をしないとも限らなかった。
「でっ、でも……ティアが苦しいのはやだ、よぉっ!?」
乾ききった喉から絞り出した声を、分厚い舌が遮った。押し付けられたティアの柔らかい舌は、上半身を一時に舐め上げ、そのままわたしを押し倒す。敷き藁の上に倒れる、唾液塗れの少女を見下ろしながら、巨竜は続けた。
「ふん、獲物はおとなしく黙っておれ」
「っっ!?♡」
獲物、という言葉の蠱惑的な響き。たったのひと舐めで分厚く絡みついたドラゴンの唾液。ヌルヌルになってしまった顔を指で触りながら、その言葉を反芻する。わたしはティアの、獲物になっちゃったんだ。早くも息を荒げながら横たわるわたしの身体に、再びその巨大な舌が下される。
「んむ~~~~っ!!!♡♡」
でろりと力なく垂らされた粘膜が、私の上半身に覆いかぶさる。とろとろに柔らかい舌の表面に押し付けられたわたしの顔面は、声を上げる間もなくその中に埋もれてしまった。今までのどんなキスとも違う、それはれっきとした捕食行為のひとつ。わたしという身体を、味わい、舐めつくし、弱らせる……愛情とは違う性質の行動だった。息もできないまま、胸やお腹を潰すように圧しつけられる、巨竜の舌。わたしがその中で喘ぎ声を上げている事には、当然竜は無関心で――熱く柔らかな粘膜の中に顔を擦り付けながら、ひとつあることを思いついた。
「っぷぁっ……嫌っ、やだぁっ……♡」
何十秒も経ってからようやく舌が離されると、わたしは“嫌がる獲物”の声を上げてみる事にした。嬉しがりながら食べられる獲物なんているはずがない。わたしはティアの、獲物に、ごはんになっちゃいたいんだ。彼女の動きが一瞬止まり、ためらった様にも見えたが、そんなもの構わぬとばかりに三度目の舌が降りてきた。
「ふあぁっ♡♡やだぁっ、食べない、でぇっ♡♡♡」
ティア、大好き。こうしていつだって、わたしが本当に望んでいる事を察してくれた。そして今回だって……。つま先からゆっくりと登ってくる分厚い肉の熱に、わたしの情欲もどんどんと高く登っていく。これが、ドラゴンに味わわれるって事なんだ。思わず指先が股間に滑りそうになるのを必死で我慢しながら、生贄になった哀れな少女を演じ続ける。
わたしの身体ほどもある巨大な舌は、それから何度も何度もでろりと降ろされた。巨竜は生贄の味を気に入ったかのように、その舌全体を使って風味を絡め取る。小さな凹凸が柔肌を擦れ周り、しなやかな柔肉は身体に沿ってぴったりと密着する。わたしの味の、ひとつも逃すまいとするその動きは、乱暴で、熱くて、繊細で。圧し潰されてもがく小さな獲物の抗議なんて意に介さない、圧倒的な質量。時間をかけてゆっくりと動かされる舌に、焦らされるわたしの心は弾ける寸前だった。
「はぁ~っ、はぁっ、はぁ♡♡♡」
腰をビクビクと震わせながら、分厚い布団のようなティアの舌を迎え受ける。いつかの夜中にも……自分の布団で、こうやって。それが今は現実になっていて、本当にティアの匂いがして、本当にティアの唾液に包まれて、本当にティアの舌で舐められて……。全身を粘ついた唾液でてらてらと輝かせながら、わたしは芋虫のように身体をくねらせた。
「そろそろ頃合いか……んむぁっ」
そうして開かれた、竜の巨大な顎……。その中央では、直前までわたしを舐めまわしていた巨大な舌が、うねうねと獲物を待ち構えていた。脅かされた時とは違って、いまやその口内はそこかしこに唾液が糸を引き、いっそうグロテスクな様相を呈していた。さっきと全然違う……そう思いながら、わたしは彼女の獲物としての最後の視点を楽しんでいた。熱い唾液が顔面にぼとりと垂れ落ちたのを感じ、目を閉じる――その瞬間、ティアの舌がわたしを掬いあげた。
「ひぇぁぁっ♡♡♡♡」
お尻を包み込むように股へ潜り込んだ舌先に、思わず情けない声をあげてしまう。声量こそ押し殺したものの、誰かに聞かれてしまったらまずい。だが、ティアの舌はそんな事お構いなしに、わたしを彼女の口の中へと納めてしまう。ぐい、と全身に大きな重力を感じると、その頭が空中高く持ち上げられたのがわかった。
半開きの口の中で、わたしは巨竜の舌に跨っていた。まるで粘液まみれの馬の背に乗るかのような、舌への騎乗。ティアはわたしが落ちないように気を遣っているのだろう、舌の表面がうねうねと盛り上がっては凹みを繰り返していた。それによって激しく上下させられるわたしの身体は、むしろ快感を感じてしまう。全身をぶよぶよの舌の上でゆすられ、胸や肘の先からはネバネバとした唾液が飛び散った。
「ひっ、あぁっ♡出して、出してぇっ♡♡」
「ふん、逃がすわけなかろう」
ティアが喋るたびに、股下の大きな舌が気持ちよく揺さぶられる。でこぼこの凹凸が、内股に、そしてわたしの秘所を、容赦なく舐めつけていく。嫌がる獲物ってなんだっけ。自らに課した縛りを忘れてしまいそうになるほど強烈な快楽。嫌がるそぶりをみせながら、柔らかい下に股間を擦り付けてしまう。そして――
「今からおぬしを、丸呑みにしてやるのじゃからな」
「~~っ!?♡♡♡」
いっきに目の前が暗くなったのと同時に、わたしの身体は柔らかいものに圧し潰された。背中側を上顎に固定され、舌を抱きしめるような形で、わたしの全身は彼女の口内に収まってしまっていた。一気に濃くなったティアの匂いに思わずむせ返る。する“フリ”だとはいえ、これから丸呑みにされちゃうんだと考えるだけでも達してしまいそうだった。それぐらい、わたしの心は生贄になった気持ちで完全に陶酔していた。
「やっ、やだぁっ♡食べないでぇっ……♡♡」
食べないで、と言いながら抵抗するわたし。何度発音したって甘美なその響きは、自分がティアの食べ物として扱われているという事を脳内に上塗りしていく。匂い立つ彼女の唾液にまみれた身体を、吸い付くように柔らかい舌に押し付けながら。彼女の舌は、いくら抱きしめてみても、暴れてみても、わたしの身体を吸い込むように受け止めてしまう。
がっちりと合わさった牙に触ってみても、それらは隙間なく閉じあわさっている。ましてやぬるぬるとした粘液のまぶされた表面は、獲物がその中で幾ら暴れても逃げられはしないのだろう。事実、わたしがそうだった。結構本気で出ようとしてみているのに、ティアの口内にはまるで歯が立たなかった。
「た、食べられちゃうよぉっ♡♡♡」
ティアの太い柔舌を抱きしめながら、わたしは全身を前後させる。胸を、頬を、秘所を……舌の表面にぐりぐりと埋めるように押し付けながら。泡立つ唾液がはじける音と、ぐちゅぐちゅと肉をこね回す音だけが聞こえる。暗闇の中で、彼女の匂いと、自分の匂いが混ざっていく感覚。柔らかい舌に自ら身体を擦りつけながら、切ない気持ちはさらに高まっていく。いつものように指で“して”もよかったけど、折角なら……
ティアの舌だけでイかされたい。ティアの舌の根元のネバネバしたところに顔をぐりぐりと埋めながら、そのぶつぶつとした表面が頬を撫でるのを感じる。もっと味わってほしい、もっと“食べて”欲しい。それを言葉に出すわけにはいかないから、わたしは暴れるふりをしながら必死で舌をこね回した。そうしているうちに、今までされるがままだったティアの舌も、ようやく向こうから動き出す。
「ひっ♡♡んぁぁっ……♡」
身体にまとわりつく、ティアの分厚い舌。わきの下を通って背中を回り、わき腹を巻いてお腹までぐるりうと。まるで大蛇のようだったが、ティアの舌はそれと違って幅広で、たったの一巻きでわたしの上半身を包み隠してしまう。ドラゴンの粘ついた舌が、肌に張り付いたままずりずりと動くその感触に、わたしの理性なんかが耐えられる訳がなかった。
「ぅあっ♡♡♡♡ぁはぁっ~~~~……♡♡」
ティアの舌に顔を埋めながら、その熱い抱擁に喘ぎ声を上げる。分厚い肉の布団は、身体だけでなく、私の声までも全て包みこんでしまう。舌のとぐろの中で、身体をふるふるとうち震わせながら、巨竜の舌の動きに翻弄される生贄の娘。脇の下も、胸の先も、おへそも……獣の舌が、身体の隅々を文字通り味わっていく。そして、わたしの股間に沿ってべたりと押し付けられた、その舌の先端。
「きゅぅっ~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!~~~っ!~~~~~~~っっっ!!!!♡♡♡」
頭が真っ白になると、身体がまるで自由にならないほどの勢いでびくんと跳ねた。顔を舌に押し付けてめちゃくちゃに叫びながら、わたしはジタバタと身体を暴れさせた。狭い口内でティアの唾液をぐちゃぐちゃにかき混ぜながら、お尻を、股の間をぬめつける舌に悶え悦ぶ。これが気持ち良くない獲物なんて、いるんだろうか。こんなにも熱くて、柔らかくて、激しくて……そしてちょっと臭い舐めまわし。一糸纏わない生まれたままの姿を、巨大な粘膜で何度も、何度も、巨竜の気が済むまで。そして、気が済んだら――
その先を想像してしまうともに、すぐにまた激しい快楽が襲ってきた。再びぎゅうっと舌を抱きしめるわたし。息を荒げながら、愛しい彼女の名前を呼ぶ。
「はぁっはぁっ、ティア……♡♡ありが、とうっ♡♡」
彼女のしてくれたプレイは本当に、本当に、気持ちがよかったなんてものではなかった。快楽の余韻に浸りながら、わたしはでろりと元の位置に収まっていく舌を撫でつける。叶う事ならこのまま呑み込まれてしまいたいほどだった。だが、これはあくまでプレイで、ここまでだって事は初めから分かりきっていた。愛しい彼女に、わたしは感謝の言葉を囁く。
「……ティア?」
だが、彼女の反応がない。呼吸のたびに上下するティアの舌に横たわりながら、ごうごうと流れる呼吸音に耳をすました。もちろん寝ているはずもなく、彼女にわたしの声が聞こえない訳もなかった。でも、念のためもう一度――声を発しようとした瞬間、それは起こった。
「~~~~~~~っ!?????」
全身が、突如として大きく膨らんだ舌肉にずぶりと埋まり込む。そして背中に彼女の口蓋を感じたと思った時には、既に頭は柔らかい何かに押し込まれていた。つまり――
ごくり
わたしはついにティアに丸呑みにされてしまったのだった。
◆◇◆◇
「うあぁぁぁっ♡♡ああぁぁぁっ♡♡♡♡♡」
頭からつま先まで、粘ついた柔らかいものに包まれる。それが何かなんて考えるまでもなく、自らの居場所自体に興奮冷めやらない。
(わたしっ、わたしぃっ♡♡♡ティアにっ♡生きたままぁっ♡♡)
彼女の喉の中。巨竜の食道は、大柄な動物の角や爪でも傷一つ付かないほど、柔軟で、粘液まみれだった。普段食事として出しているのは兎や鶏などの小さな動物だったが、わたしみたいな動物が入り込んでも、襞の間がぐにゃりと広がってその身体をスムーズに受け入れる。肌に張り付くようなティアの食道壁が、わたしの肌をずるずると滑っていく。
(まっ、まっ♡♡まるのみにされ、ちゃったぁっ♡♡♡♡♡♡♡♡)
頭の先からつま先までを一遍に、それもずうっと継続的に撫で下ろされる感覚は、食べられてしまったという事実と相まって、わたしの情欲を二度目の絶頂へといざなっていた。
(いぐっ……♡♡♡♡ティアの身体の中でっ……わたしまたっ……♡♡)
ぴんと立ち上がった乳首が、滑らかな肉壁に擦れていく。身体中、わたしの身体の出っ張った部分を余すところなく、優しく包み込むように吸い上げる粘膜の動き。全身を柔らかな肉の筒に包まれながら、わたしはティアの膣内に居た時の事を思い出していた。あの時は、その後卵にされちゃいそうになって……
生唾を飲みながら、わたしはもぞもぞと身体を動かした。飲み込んだ自分のつばさえ、ティアの味がいっぱいした。もう、喉の奥が焼けるように切ない。このまま行く先にたどり着いたら、わたしは――股間に伸ばした指で、ぷっくりと固くなったそれをぐりぐりと撫でまわす。
(っ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡)
結末を想像しただけで、全身が雷に打たれたように震えた。顔に張り付いてくる粘膜からなんとか顔を逸らしながら、止まらず全身を撫でまわす竜の喉に身悶えする。そう、これは気持ちの良いプレイなんかじゃなくて、本当に本当の――
べちゃり
「……ぶはぁっ……♡」
全身を包んでいた滑らかな粘膜から解放され、突然ねっちょりとした肉の中に滑り込んだ。ネバネバとした粘液を纏った肉の襞が、ぐにゃぐにゃと蠢きながらわたしの身体を受け止める。すっぱい匂い。それは兎肉が吐き出された時に嗅いだ覚えのある、あの匂いだった。だが、それは身体の外で時間の経ったものとは違い、不快というよりはただただ濃密で、むしろエロティックな香りにすら感じられた。膣の分泌液とは違って催淫作用なんてないはずなのに、鼻腔を満たすその香りは、わたしの脳内を痺れさせていった。
「うあぁっ……♡♡♡これ、これがぁっ♡♡」
うねうねと常に形を変える、狭くて柔らかい肉の袋。その中をネバネバとした粘液が絡み合い、どこまでが胃袋かすら判別がつかない。そんな、柔らかくって溶けるような言わば肉の沼に、わたしの半身は沈んでいた。
「ドラゴンの……ティアの……いぶくろっ……♡」
胃液を糸引かせながら、周囲の肉壁をぶよぶよと押し込んでみる。この向こうに、ティアのあの白くてすべすべのお腹があるんだと思うと、その中に納まっているという事実をより強く実感する。ようやく、ひとつになれるんだ……感慨に浸っていると、その通りだとばかりに、わたしの周囲の肉壁がぎゅうっと縮こまる。
「ひんっ♡」
(うれっ、嬉しいっ、よぉ♡♡♡♡)
小さく声を上げてしまいながらも、そこが竜舎の中であったことを思い出す。今回は誰もいない野営所ではないのだ。ティアがわたしを呑み込んでしまったのを誰かに気づかれたら、明日からティアは――明日――その言葉が脳裏によぎると、わたしの劣情は再び燃え上がっていく。
「はぁっ……♡」
遠慮がちに、わたしは小さく熱い息を吐き出した。彼女に丸呑みにされた獲物に、明日は来ない。わたしは、本当にティアの獲物になっちゃったんだ。今から、このネバネバの胃液で、兎さんみたいに溶かされて。ゆっくりと時間をかけてどろどろに溶かされて、彼女の栄養になっちゃうんだ。
ぐちゃぐちゃと動き続けながら、肉の壁が代わる代わるにわたしの全身を揉みしだく。そのひとつひとつはとんでもなく柔らかくって、体重をかけたら埋まってしまいそうなほどだった。わたしはすぐにでもそうしてしまいたい衝動にかられながらも、まずは愛し気にその内壁を撫でまわす。
胃袋の中は、新鮮な空気があるわけではなかったが、呼吸ができないわけでもなかった。生きたまま丸呑みにされれば、それこそ、何時間も……もしかしたら、何日間もかけてこの消化活動を味わう事になるのだ。これからやってくる、わたしにとっては文字通り死ぬまで味わい続ける快楽。まずは余韻に浸りながらゆっくりと……そう思っていたわたしが甘かった。
「んむ~~~~っ!?」
突然、ひっくり返されるような動きで、胃袋の中が揺れ動く。体内に入った獲物を感知したドラゴンの胃が、本格的な消化活動を始めたのだった。入った瞬間にも蠢いていた胃袋の活動は、本当はまだ始まってすらいなかったのだ。
分厚い肉の壁に圧し潰されて、粘液どころか、何かスライムのようなものをかき混ぜるような重たい音に満たされる。空気を求めてもがきながら、まるでつきたての餅のように柔らかい肉をこね回すと、全身の至る所が、同時に舐められるかのような感覚に襲われた。全身が熱いのに、喘ぐことすら許されない。肉の波に揉まれながら、蹂躙されていく“わたし”という存在。
「んぱぁっ……はぁぁっ♡♡♡♡♡♡」
ほんのひととき解放されても、すぐにまた次の波が襲ってくる。わたしは既に食物のひとつでしかなく、そこに手心や尊厳などは一切ない。これが生きたまま丸呑みにされるという事。そして、それはわたしが心の底から望んでいた事でもあった。
「あぁっ♡♡ティアっ……♡♡♡」
四つん這いになって愛竜の名を呼びながら、わたしは自ら波の中へと飛び込んだ。ぐにょりと形を変えて受け入れる柔肉の中では、もはや上下や左右の感覚もなかった。どこまでも続くように感じられる、ティアのお腹の中。全部をティアに包まれて、わたしを塗りつぶされて。
胃袋の肉に包まれたまま、わたしはヘコヘコと腰を振り続ける。胸や下腹部だけでなく、もはや全身のどこを触られても気持ちがよかった。何度も繰り返し襲い来る胃袋の蠕動。身体を消化液に晒し続けながら、粘膜に身体を擦りつけ続けた。
「もうぅっ、んんっ、もうっ♡♡♡っ……♡♡」
既にわたしの理性はほとんどすべて溶け切っていた。バレてしまうとか、そんな事を考える余裕もないくらいに、わたしという自我は、食物という位まで堕とされていた。もはやわたしはただの動く肉の塊で、ただひたすらに快楽を貪り続ける獣でしかない。
「んはぁっ♡♡♡!!!っ~~~~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡!」
思わず上げた最大の嬌声さえ、巨竜の胃袋が押し包む。濃厚な胃液にまみれた身体で、獣のような声を上げるわたし。このまま溶けたい。ティアとひとつになりたい。消化されて、ぐずぐずに溶けて、ふたりで――
ティアがそれを、望むのなら……薄れゆく意識の中で、ティアの鼓動だけが大きく鳴り響く。快楽がふっと意識の端から飛び立つと、泥の中に落ち込んでいくような眠気がわたしを襲うのだった。食べてくれて、ありがとう。そんな感謝の気持ちだけが、最後まで残っていた。
◇◆◇◆
気が付くと目の前に、白いお腹があった。辺りは真っ暗で、竜舎の豆電球だけが寂しくぽつんと灯っている。その空間で、わたしは地面に倒れていた。あまり寒くないけども、何かを着ているのだろうか。身じろぎをすると、ねちゃりという音と共に、嗅ぎ覚えのある、饐えた香りが漂ってきた。
「あれ……わたし……」
覚醒しきらない頭を整理しながら、最後の記憶を辿る。わたしは、確かにティアに丸呑みにされて、胃袋の中で絶頂して……それが夢ではない事も、全身を包んでいる彼女の胃液が告げていた。つまり、そういう事だった。
「っ……ごめん!ティア!!」
ようやく事実に気づいた彼女は我を取り戻すと、目の前の竜の頭に向き直った。わたしは自分が恥ずかしかった。欲望に負けて、ティアに自分を本当に食べさせてしまっただけでなく、挙句の果てにお腹の中で嬌声を上げて……そして、兎を吐き戻す際に苦しそうだった彼女の姿を思い出す。わたしを吐き出すのなんて、その数倍は大変だったんじゃないだろうか。
「ふん、好き勝手に暴れおって……」
ティアはわたしを一瞥すると、ぷいとそっぽを向いた。
「味見をする段からいやだいやだと暴れおるし……あれでは……」
顔を合わせないまま続けられる文句だったが、わたしは勘づいてしまった。彼女が本当に怒っている時の感じではない。むしろこれは、何か照れていたり、嬉しかったりする時の癖。鱗で覆われた顔が赤みを帯びる事はなかったが、代わりにその声が色づいていたように思う。
「わしも……」
「ふふっ、美味しかった?」
「っ!」
言葉を選ぶように吐き出すティアを遮るように聞いてみた。もしかしたら、彼女もわたしのああいう演技を気に入ってくれたのかもしれない。それが正解であることは、わたしなら尻尾を見れば瞭然だった。
「すまん……実はわしも……その……」
「そう、暴れる獲物に興奮しちゃったんだね」
ティアがたまらなく愛おしかった。恥ずかしそうに呟く彼女の気持ちを肯定するように、わたしは言葉を補う。そして何よりも嬉しかった。あの行為で興奮していたわたしと、ティアが同じ気持ちだったなんて。
「じゃから……さっきは眠ったままのおぬしを使って……慰めようと……」
「わかってるよ、ティア。……いいよ?」
両手を広げながらおいで、としたつもりだったが、ネバネバの胃液が絡み着いた身体では、お化けの仮装みたいな恰好だったかもしれない。そうしてもじもじとするティアの下腹部に近づくと、おとなしく座って、その時を待った。
「では……ゆく、ぞっ♡」
ティアの声と共に、あの時と同じように迫りくる、ピンク色に色づいた割れ目。中から現れた桃色の肉壁に、わたしの頭が包まれていく。優しくキスをするような接触のあとは、まるで堰を切ったかのようにずぶりと全身を取り込まれる。
「んにゅっ……♡♡はぁぁっ~~~っ♡」
とろとろに柔らかい肉壁は、わたしの形にぴったりと密着した。その身体を愛するかのように、癒すかのように舐めまわす、ティアの膣壁。こっちがお礼を言いたいぐらいなのに、彼女の胎内はどこまでも優しかった。
そして、じわりとしみ出してくる分泌液。むわりと香るその匂いは、ふたりの営みの、始まりの合図だった。強烈すぎるその催淫効果も、半日ほど絶頂し続けて疲れ切ったわたしの身体には、丁度よいくらいだったかもしれない。既に、心臓がどくどくと早鐘を打ち始めていた。
「はっ、はぁっ♡♡♡ティアっ、好きっ、だいすきぃっ♡」
奥に連れ込まれるにつれ、粘液の濃さも量も、段違いになっていった。ティアも今回ばかりは相当のお預けを食らっていたのだろう。前回感じたのと同じくらいかそれ以上に、その膣壁は膨潤し、濃密な粘液を分泌し続けていた。わたしの気持ちや身体もそれに答えるように、高まっていくのを感じる。愛の言葉を叫び続けながら、彼女の胎内で身体をくねらせ、手足を突っ張る。
ティアの返事は、その内壁の動きでつぶさに感じられた。ぎゅっと圧し潰すように膨らんだ粘膜に挟まれて、それが嬉しくてたまらなかった。奥へ手前へと繰り返される抽挿に、ふやけきったわたしの心は、一気に昂っていく。
「いっしょにっ、一緒に、いこっ……?んぅっ♡♡♡♡」
ぐちゃぐちゃと咀嚼するように蠢く膣壁に、わたしも秘所を擦り付ける。目の奥がチカチカするくらい、喉から心臓が出そうになるくらい、気持ちがよかった。思わず抜けそうになる力をふり絞りながら、お尻を、お腹を前後させる。ティアを気持ちよくさせたかったのに、わたしが気持ちよくさせられちゃって。でも、それでいいんだ。ふたりで、一緒に。いつまでも、くっついて、愛し合って。
「ひぁっ!んきゅぅ~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ひときわ大きく膣壁が膨らむと、わたしが上げた嬌声は奥へと呑み込まれていった。彼女の肉に包まれながら同時に達してしまった事が、少しこそばゆかった。今日何度目か覚えていないほどだというのに気持ちよく果ててしまったわたしだったが、それもティアの催淫液によるものだろうか。肉壁が収縮し、その抱擁から解放されたわたしは、大量に分泌され続けている粘液を指でいじりながら、彼女の肉壁に軽く口づけをした。
「えっ、ちょっ!?今♡♡イッたばかりっ♡♡♡でっ」
唇が触れたそこが、再び大きく膨れ上がる。わたしをうずめたままビクビクと震える肉の壁は、絶頂したばかりのわたしを離してはくれなかった。ぎゅうっと収縮しては震えてを何度も繰り返すティアの肉壁に、再び呑み込まれていく身体。きっと彼女の気が済むまで。ドラゴンの絶頂がどれぐらい続くのかは、わたしも知らない。腰が溶けそうになるほどの快楽に支配されながら、わたしは恍惚とした忘我の悲鳴を上げ続けるのだった。
誰も居ない、深夜の竜舎。そこに横たわる美しい碧のドラゴンと、そこに居ないはずの人間の声。その白い腹部からは、くぐもった叫び声が何度も聞こえて来るのだが、その声は恐怖からくるそれではなく、純粋な快楽によるものである事は間違いなかった。ふたりの幸せは、いまも、これからも、この先ずっと。いつまでも永く続いていくのだろう。
ここで公開していく落書きのネタとして拾って欲しいものがあったら遠慮なくどうぞ!※拾うとは限りません。所信表明2024(説明書)を読んでからお願いします……!🙇♂️
https://odaibako.net/u/torotorokujira
2024-01-18 08:32:23 +0000 UTC View Post顔出しが遅くなってすみません!!件の騒音対応と、Skebのご依頼に集中していました。まずは昨年までのお礼と、僭越ながら本年の抱負を語らせて頂きたいと思います。辰年という事で、今年はもっと頑張れると思っています。ダメな奴で申し訳ありませんが、見捨てずに見守ってくださる皆様に感謝しています!!!ぼちぼち更新もしてまいります!
2010年ごろから、ケイル氏の捕食サイトで始まったわたしの「丸呑み」創作。当初はわたしの性癖をただただ連ねていただけでしたが、丸呑み表現の草分けとして、当時はご認識頂けていたようです。それからもなお、一次的な研究と哲学の基に、真にわたし自身の、真に「オリジナル」な創作をしていると自負しています。
貧困期間のせいで創作が思うようにできない間に、わたしはもう丸呑み創作をする「オンリーワン」ではなくなっていました。自己評価の低さから、もう求められていない、という誤認。焦りがございました。元々苦手な、仲間外れ感にさらされ続けたせいで、暴言を吐いてしまった事、その節は本当に申し訳ありませんでした。現在も一部の層からは無視に近い扱いを受けている感じですが、それ自体に関しては自業自得と捉えています。わたし自身と、他人の評価については切り離して考える事ができるようになりました。
わたしたち、としましたのは、今後は創作を「たつのみこ」が。そのマネージャーとして「くじら」が行っていく形にしようと思っているからです。たつのみこは、くじらに創作スタイルやその内容が非常に似ている作家です。くじらは、自分の事を褒めたり、客観視したり……セルフプロデュースが大変苦手です。
今年は辰年、という事もありまして、ペンネームとして使ったことのある竜贄――竜の生贄から、消化、吸収された龍自身へ、という想いから、たつのみこが生まれました。たつのみこの作品という事で、今後はくじらも宣伝や積極的になれるのではないかと思います。これからもわたしたちの性癖を垂れ流していきますので、ご興味がございましたら、新生SleepinWhaleをどうぞよろしくお願いいたします。
わたしたちは、上辺だけを真似したり、再生産するような作家にはなりたくない。界隈で人気してる方にもそういう傾向のある方は居る(※あくまで私の目から見た範囲で)のですが、世間が求めるのであれば、それはそれで存在理由があるのだと思います。わたしはそういった方を否定するわけではありません。
ただ、そういう方ばかりが力を付けてしまうと、ジャンルが衰退していくのでは、と思っています。他人の意見に口出しはできませんが、自分の承認欲求のために「それエロいなぁ」とか「いいなぁ」っていう部分を自分の中でゆっくり消化もせずに上っ面だけ再生産して、自分の「作品」として発表してしまうそういう方々と同じ土俵で比べられて、あまつさえモブ扱いされるのが心底嫌です。なんなら、その方がオリジナルだと思われる事すらあるのでしょう。ニーズに合ったエロいものは生産されるかもしれませんが、その方と消費者がある程度の満足感を得られるだけで、新しいものは生まれません。流行り言葉になってしまいますが、生物の進化が証明しているように「多様性」が常に必要です。
ですから、わたしたちはもっと世間の目に触れなくては、と思っています。わたしたちの性癖を絞り出すような作品を、もっと世に届けたい。世間をコントロールすることはできませんので、今まで通り真摯に創作を続ける事しかできませんが、ある程度戦略的に動いていく事もあると思います。皆様にも応援頂けますと幸いです。
わたしたちは、他人に気に入られたかったり、他人の顔色を常にうかがってきたりしていました。要は、コントロール癖がございました。幼少期に受けた教育と傷のせいではありますが、最近は徐々に良い意味で自分中心に考える事ができるようになってきており、そういった事がさほど気にならなくなっております。もう、受けたコメントに対して自然体で返す事ができるようになっていると個人的には思っていますので、くじらが受ける分には、コメント等特にNGはございません。
ただし、豆腐屋さんと油揚げの好きそうな軍人さんだけは、以前受けた酷い仕打ちのためもう視界に入れたくすらありません。存在しないものとして扱いますので、話題に出さないようにお願い申し上げます。これが我慢ならないという方は、今すぐお帰り下さい。
以上!本年は文字通り心を入れ替えたように頑張ってまいりますので、SleepinWhaleをよろしくお願いいたします!
2024-01-18 08:18:54 +0000 UTC View Post実生活がイラスト描けない状況で申し訳ないです。現在はSkebでいくつかの文章リクエストを頂いておりまして、支援頂いている方に特別何もできませんと申し上げつつも、何かお礼がしたいという事で、急遽クリスマスSSを書かせて頂きました。
手癖で2時間程度で書いたので、いわばイラストの落書きにあたるものでして、読みぐるしい部分が多いかとは思いますが、聖夜のお供にもしよろしければお使いいただければ幸いです。
公開は全体ですが、ファンで居てくださる皆様に、愛をこめてお送りいたします。
__________________________
ここは山間の街道沿いの街。薄暗い街頭に照らされた夕暮れの石畳を、住人たちは小走りに帰路へと就く。家族との団欒を主旨とした、聖夜と呼ばれる行事。そして窓からそれをずっと見つめているのは、独り身の少女であった。
「もう、こんな時期かぁ……」
窓を吐息で白く染めながら呟いた。家族の居ない者であっても、そういった家には「紅衣の老人」が訪問する。深夜の灯りが全て消えたころ、どこからともなく現れるそれは、ドアの前に贈り物を置いて去っていくのだという。寂しい想いをしないようにとの計らいだろうか。ここ数年、毎年のようにドアの前に置かれていく菓子や衣服をありがたく頂戴していた。
好きでやっている独身だったので、羨ましいとかそんな風に思ったことはなかった。ただ、邪魔をしないように生きればどうしても暇を持て余す。そんな彼女が思いついたのは、少し危ない遊びだった。
「バレなきゃ……少しぐらいはいいよね」
決して「紅衣の老人」の姿を見てはいけない。それは、街に暮らすものであれば絶対に破ってはいけない掟だった。もちろん、彼女も破ったことはない。だが、そのまま数年を過ごすうちに、どうしても、どうしてもそれを確認してみたいという欲が頭から離れなくなっていた。それはダメだと否定すればするほど強く膨れ上がるその欲望は、街の掟なんてちっぽけに思えてしまうくらいだった。
「これで、よし……と」
彼女は家のドアに細工をすると、少し触れただけでもガラガラと音がなるように仕込んでいた。その分開きやすくなってしまった扉ではあったが、それこそ大きな動物でもなければ大丈夫。ぶつかったぐらいでは簡単には開かないだろう。音がしたら窓から外を確認するだけだ。たとえバレても偶然を装える。そんな確信が、彼女をどんどん突き動かしていた。
◆◇◆◇
聖夜。彼女は寝巻のまま、ベッドの上で暇を持て余していた。灯りを消した暗闇に目が慣れ、薄暗い部屋に差し込む月明かりが眩しいくらいだった。
そうして突然、大きな音が鳴る。ガラガラと音を立てていたのは、間違えようもなくこの家の扉。老人が来たのだ。彼女は期待に胸を膨らませながら、冷たい窓に頬を押し付ける。
「ん……んん……?え?」
だが、そこに居たのは老人のような見た目のものではなかった。馬車のように大きなものが、ひとつ。その幌は、後ろの方まで大きく伸びながら、裏手の山の方まで回っている。暗くてよく見えないが、赤っぽいことだけは分かる。
再び大きな音。先ほどよりも長い。ドアが音を立てるのにも構わず、その塊はどすどすと扉を押しているようだった。軽くパニックになりながらも、このままでは扉が壊れてしまう、そんな予感がして、少女はベッドから飛び降りる。
恐る恐る近づいた扉は、ミシミシと音を立てていた。これが紅衣の老人なのだろうか。不安に駆られながらも様子を見守る彼女の眼前で、それは開いてしまった。冷たい風と共に、嗅ぎなれない匂いが飛び込んでくる。
「っ……!!!」
ほぼ同時に彼女の眼にも、月明かりに照らされたその姿が飛び込んで来た。それは、赤黒く巨大な獣の頭部だった。ゴツゴツとしたトカゲのような皮膚を持つそれは、盛んに鼻先をドアに押し付けながら、恐らく中に侵入しようと試みていた。
「ひっ……嫌ぁぁっ!!」
少女は立ち上がる事ができなかった。尻もちをついたままの姿勢で、じりじりとその場から遠ざかる。こつんと、背中に触れた壁の感触が意識を一瞬引き戻した。幸い、この獣は大きすぎるようだった。頭の幅はドアの三倍は広く、鼻先ですらその半分程度。つまりこいつはここまで入ってくる事はできない。その事実が彼女の心を少しだけ落ち着かせてくれた。
壁に背を預けながら、獣の様子を見守る少女。物理的に不可能だろうという慢心と、家ごと破壊されてしまったらという恐怖が半々。これが紅衣の老人を見てはいけない理由なのだろうか。確かに赤い色をしている。そもそもどうやって贈り物を置いていくのだろうか。そんな興味半分の心が、落ち着いてしまった少女の身体をその場に釘づけていた。
そのうち、巨大な獣は鼻先をゴリゴリ押し付けるのを止めてしまう。もしかしたらようやく贈り物を置く段になったのだろうか。彼女の目は、その頭を興味津々で見つめていた。そうして、開かれる。開かれる大きな口の中にあったのは、桃色の舌だけだった。
「えっ……?んひゃっ!!!!」
突然その舌が膨張する。正確には、したように見えた。それは彼女の身体にべとりと触れると、そのままくるくると少女を巻き込んでしまう。
「んむ~!!!んんん~~~~~~っ!!」
何が起こったかを理解する前に、頭の先までをピンク色の粘膜に包み込まれた彼女は、くぐもった叫び声をあげる。分厚い布団のような柔らかい肉が、余すところなく全身をぐるぐる巻きにしていた。見えなくなってしまった少女の身体が中で暴れているのだろう、叫び声の合間に時折もぞもぞと蠢く様子を見せる舌の塊。隙間からじわじわと漏れ出る透明な唾液が、どろりと床を汚していく。
「~~~~~っ!!!~~っ!」
そのままゆっくりと元の場所――獣の巨大な口内へと収まっていく舌。中に居る少女は自分が今どうなっているのかもわからないのだろう。続いていた叫び声は、ばくんと閉じられた獣の唇に遮られた。一瞬で静寂が訪れると、獣はその鱗を月明かりに光らせながらゆっくりとその頭を持ち上げた。少女の家の屋根よりも高いその頭。白い下あごの肉がうねうねと蠢くその中には、先ほどの彼女の身体がまるごと収まっているのだろう。やがてそれがぎゅうと絞るような動作で収縮したかと思うと、その長い首をわずかな膨らみがゆっくりと下っていくのが見て取れた。
獣はその巨体を月明かりに晒すと、巨大な翼を広げて飛び立ってしまった。重そうな腹部からはいくつかの小さな悲鳴が聞こえてきたように感じられるのは、風の音だろうか。獣に生きたまま丸呑みにされてしまった人間――少女がどうなってしまったのかを知るものは、本人以外にはもう居ないのだった。
◇◆◇◆
「おや……?ここの子は……留守なのじゃろうか?」
それから数十分後。彼女の家の前にいたのは、深紅の衣服に身を包んだ、恰幅のよい老齢の男性。長い髭を撫でながら開いたドアを思案気に見つめると、大きな袋を担ぎ直す。そのままふと何かに思い当たったように踵を返すと、ゆっくりとした足取りで次の家へと歩いていくのだった。
12/11追記:フォルダの場所を間違っていたのでアップロードしなおしました。申し訳ありません……!
お待たせいたしました🙇♂️先月末にメッセージの一斉送信で送りましたGoogle Driveの共有フォルダに、過去同人誌のデータを3本ほどアップさせていただきました。
お持ちの方には申し訳ないのですが……
メッセージが届いてないという方は、ご連絡いただければ対応いたしますのでよろしくお願いします。
取り急ぎご報告まで。
2023-12-10 17:14:39 +0000 UTC View Post先月もありがとうございました。
ちょっと認知度を回復しておきかったので、先月はtwitterの方でも色々公開させていただきました。今月も折を見て……
基本的に高画質版等はこちらに載せていく予定なのですが、FanBoxプランの皆様に対するメリットが明確になってないので、今月もバックナンバー以外はサエズリで全部見られるようにさせていただくと思います……!
もし要望(否定形もOK)がありましたら、可否は度外視でコメント頂けると助かります!
あとですね、来年ちょっとやりたい事(秘密)があるのと出費が嵩んで財政難になってしまったので、やることが残ってるのは承知の上でSkeb等もさせて頂けたらなと思ってます……リクエスト来なければ漫画進めつつ、todoを進めていこうかなと思ってます。よろしくおねがいします!
備忘リスト(上から順次消化
・保留になっていたアナログコミッション1件
・夏のSkebキャンセルのお詫び作品2件
・コミッションのおまけ
2023-11-04 13:29:12 +0000 UTC View Post思うところがありまして、発達障害(自閉症スペクトラム)の検査をきちんと受けてきました。そもそも性格に収まるようなものから、要治療なものまで幅広いものがある特徴です。僕の善意は「よけいなお世話」だったのだろうかと、この数週間思い悩んでいました。要治療の発達障害とまでは行かないのでしょうが、そういう人に対する、排除を前提とした陰口にもなんだか傷付きます。定型の方にとってはモンスターなんでしょうけどね。結果は来週以降。
ネットでは自閉症に対する「そもそも迷惑だ」って言説も増えてきていて、ずっと針の筵でもう我慢できなくなりました。みなさんが言ってることは尤もだけど、僕だって好きでやってる訳じゃないし、心から善意でやっているのに。治そうと努力している事も知ってはもらえないのだろうなと。
自分はそうじゃないかもしれないけど、高機能自閉症の特徴をたくさん備えているから……モンスターでしかないのなら、この世から消えるしかない。黎明期の創作にはそういう異能が役に立ったのだろうけど、ある程度知見の蓄積された今、僕の存在価値はないと言えるんじゃないでしょうか。
だいたい自分が"正しい"と思っていて、純粋に"善意"の事がほとんどで、だから受け入れられなかった時にはなんでだって毒づいてしまって。私が"間違っていた"のだろうかと何度も悩んで、その度にぐるぐる同じところを回って。でも問題はそこにはなかった。そもそも、そのまま他人に関わろうとする事が間違っていた。
カウンセラーの先生に勧められて、他人との関わり方を考え直しています。同じ言葉に対する他人の反応も人それぞれである事に、気づけていませんでした。否定されたことを全世界の意見だと思ってしまっていました。まあなんとなく、家庭環境に思い当たる節しかないんですが。僕は自己主張のやり方が下手すぎました。そう思いながら、他人との関係性を考えていこうと思います。とりあえず、やれるだけやってみます。
2023-09-30 06:33:51 +0000 UTC View Post
8月頭にお約束していた更新が出来ずに申し訳ありません。
8月に更新予定だったものは、9月~10月中に一週間の期限付き全体公開で上げさせて頂く予定です。Skebでリクエスト頂いていたものにつきましても、私の気持ちが収まりませんので、こちらで無償提供させて頂ければと思っています。※個別連絡はできない決まりなので、心苦しいのですが本当にすみません。
9月以降の投稿につきましても、私の納得がいくまでは再びサエズリで全て見られるようにしたいと思います。意図せずに今月他のプランを選んでしまっている方向けには何か埋め合わせを考えています。
事情を説明致しますと、まず23日から25日頃までは高熱で寝込んでしまってました。
新型コロナ?かインフルエンザのようですが、現在はほとんど良くなっています。発熱までにも数日程度の前兆があって、徐々に体調が悪くなっていくのがなんだか今までにない感じだったので、新型コロナだったのだと思います。医者には検温もされなかった(ヤブ😭)ので診断はつきませんでした。
一応そうなる前に8月後半は少しずつ創作を進めていまして、なんとか25日あたりから再度動こうとはしていたのですが、実は「丸呑みの日」あたりから、既に心の調子を崩していたようでもありまして……体調悪化のネガティブから完全に鬱になって今日まで全く動けないでいました。
月初にパソコンが使用できる環境整えて、中頃には実は中古の13インチ液タブも購入してました。本当ならデジタル絵行けます!と意気込みたいところだったのですが……落書きのWIPというのも変なのですが、液タブの調整がてらこんな感じで描いてました。
(WIP)
調子に乗って他人と関わろうとすべきではありませんでした。それは私にとって自分を貶める行為でした。もっと自分の直感に自信を持つべきだったと気づきました。
以上、言い訳すみません。引き続きなんとか頑張っていきます。まだまだ着いてきてくださる方には感謝の言葉もございません。私の創作が少しでもあなたの糧になって、楽しんでもらえることを願っています。
P.S. 原画企画の発送も遅くなっていてすみません💦
2023-08-31 18:01:44 +0000 UTC View Postどうも、くじら🐳です。突然ですが、うちが影響を受けた作品についてご紹介します。
Despair Game 3
Camel先生の旧いCG集です。
こちらにはダダンダーンのドラゴン(だったはず)と戦うミニゲームが入っていまして……!当時は猿のようにオカズにさせて頂きました。めちゃめちゃお勧めなので、今クーポンなんかでセール期間でもありますし、超々おすすめ作品の一つです。じゃんけんタイプのバトルで敗北するとシーンが待っているのですが、色々たまりません……!あえて何も言いませんので、よかったら試してみてください。※PC必須
そういえば、丸呑みの日で学んだことがもう一つ。他人の作品を頑張って宣伝してみても、「お返し」のRTなんかは期待できないって事。たとえFF関係にあっても。
縁もない赤の他人に好意を向けるのは、あまり一般的じゃないのかな。見返りを求めてたわけじゃないんだけど、以前は「他人に優しくするのが普通」だって思ってたから、「どうしてこちらにも返してくれないんだろう」って真剣に思ってた。だから「きっと嫌われてるんだ」って結論に達してたw
今は相手の気持ちを尊重できるようになったから、相手に何か求めたりとか、敵意を覚えたりはしないんだけど、寂しいなぁって気持ちはさすがにあるかな……。技術的に劣っていたとしても、創作仲間としては見てもらえる事もあるんじゃないかなって。どうしたら仲間だと思ってもらえるのかな。実はRTってアクションはすぐに埋もれて分かりづらい説もあるかも、だけど。
いつも宣伝してくれる方はありがとうね!見てるよ!数じゃないんだわ。その気持ちが嬉しいんです。見逃してたらごめんね。
そして前回話してた練習方法について!よかったら支援者の皆様から意見なんかありましたら、色々聞きたいなって感じです。そもそもうちが何になりたいのか、って部分が曖昧過ぎて。
SSに関しては練習をしなくてもクオリティアップのためにすべきことは常にあって、結局どれだけ緻密なプロットを準備したか、と推敲にかけた時間。一応ガチめの文系としてはそれなりに文章は書いてきた方だったから、これは別にいいやって感じかな。最近のものは基本的には何度も読み返しながら書いてるので、読みづらさみたいなものはないはず。やるとしたら、辞書読みやろうかなぁ。って感じです。
絵は、しっかり練習したいですね。そもそも高校時代に「個性」を履き違えて認識していたので、まともに模写だとかやってないんです。静物や人体デッサンぐらいは少しはやってたんだけど、構造を理解せずに、見たままを書き写す(オランダ語の写生、Waarnemingtekening=「事実を取ってくる絵」を文字通りに受け取っちゃった感じ)書き方でやっちゃってたので、なんの意味もなかったかもw
ちょっとその辺に重点を置きつつ、やってみたいですかね。あと構図がまずいと思います。どういうわけか、自分の絵は斜め見降ろししかないんですよね。それですら上手くはないのですが、つまり視点、パースの書き分けができてないって事なんですかね。高校ぐらいの時に消失点と透視法の勉強少しだけやった時に「こんなん見た目と全然ちがうやん!」って投げてしまったので、冷静にしっかり勉強してみたいと思います。
それなりに美的センスはある方だと思うので、平面に落とした時の全体のバランス感覚は悪くない方なんじゃないかな。なんかようやく初めて、自分の創作について客観的に見れてるかもしれません。今まで自分の事を見るのが嫌で、書いてしばらく経ってから「やべえなこれ」ってのはあっても、直後では直視することができてなかったんですよね。マジで変なフィルターがかかって見えるんですよww
これで結局何が作りたいのかって話になると、一番はゲームになっちゃうんですけどね。絵と文章と、音と。声も入れたくて。一番気持ちよくなれるのって、没入感を考えるとやっぱり文章とゲームなんですよね……うちの中で絵は補助っていうか……そんな感じ。一作目は吉里吉里使ってたんですけど、今ツクールいじってたりはします。
これを踏まえて、時間も限られてる中でこれから何に時間を割いていけばいいのか、真剣に考えています。みんなにもご意見賜りたく思います!肯定意見も否定意見も、第三の意見も、どうかよろしくお願いします!
2023-08-10 12:07:30 +0000 UTC View Post
丸呑みの日終わったんでSS書いてます!今回もエロいと思います。土日ぐらいを目安に仕上げたいです、くじら🐳です。
それにしても、最近の丸呑み界隈の熱量は素晴らしいですね。自家発電という理由ではもう創作する必要がないほどの供給があって、それにスキルを持った方が増えていて!
個人的にはAIにオカズを描いてもらったり、書いてもらったりもしてますしね。勝手に集めてるデータに関しては仕方ない部分がありますが、追加でデータ突っ込む場合は自分のものしか使ってません。どうせうちの昔のSSも流れ込んでるでしょうし。ここだけの話、絵師界隈からばっかり文句が出てて、文章書きからは全然文句出ないの面白いなーって思ってます。個人的に楽しむ分には全然いいんじゃないかと思いますね。本当は共有したいのですが、FANBOXはAI禁止なので……。
さて、よい機会なのでここで自分の創作について振り返ってみましょう。
PCが使えるようになりまして。故障するまでのデータが見られるようになったので見返してたんですが、客観的に見ますとちゃんと仕上げたイラストや漫画がほとんどない事に驚きました(pixivにも上がってる多頭竜か、銀狐さんへのコミッションぐらいでした)これだけ少ないのに、どうしてうちは「活動してる」「知ってもらえない」と言い張っていたのだろうと不思議になりました。
クジラサイトを消す前はそれなりにSSもありましたが、pixivに上がってないロストデータは多くてもせいぜい10本程度でしょう。ああ、うちはずっと「やればできる」という思いに囚われたまま、何一つ仕上げてこなかったのだろうと思います。そんな言い訳ばかりしてたから、まともなもの一つ作れなかったんですね。
好きな事よりも、やれてるように見えるかどうか、だけを気にして、体裁を取り繕って、それでは良いものができるはずもありません。どうしてこうなってしまったのか……ちょうど人生も半分ぐらい終わったので、記録として関係ありそうなうちの半生を残しておくことにします。しっかりと前を向くために。
興味のない方は絵の見えるあたりまでスクロール推奨です。
「くじらという人間の半生」
物心ついた時は親の仕事の都合で中国と日本を行ったり来たりしてた。小学校から日本。一応、小学校の頃は頑張ってた。土日なんてなかった。日能研の全国模試一位だって取った。人を好きになることを知って、たくさん告白してたくさんフラれた。神奈川で一番だった中学校にも入ったけど、第一志望じゃなかったし、通学は大船の山の頂上。やる気はなかった。ネットに入り浸った。当然成績はもうギリギリ。ネットを知って、海外のvoreポータル(BIG-GULP)にたどり着く。女の子で興奮できないのは丸呑みへの性倒錯が原因なんじゃないかと、不安だった。この頃、戯竜(ぎどら)さんのサイトも知った。ドラゴンが好きなだけだと、自分を偽って過ごした。獣系のサイトに入り浸ってた。絵が上手くなりたくて、当時まだ始まりぐらいだった3Dを含めて独力でたくさん勉強した。大学は美術を学びたかった。バイトは禁止だった。お金がないって言われて私立は無理だったから、無謀にも芸大を志してた。アトリエ通いはダメだって言われたから、東大にでも入ることにしてた。世代一位だった自分なら当然できるはずだった。この頃、弟の家庭内暴力が酷くなってた。お金がないはずなのに、高校3年の夏、休学扱いでベルギーに留学させられた。留学中も色々あった。ネットに投稿した絵で初めて他人に褒められた。友人と卒業したかった。
帰国した。オランダ語は少しうまくなった。帰国してすぐ、獣系のある社会人の方と仲良くなり、後にDragoNoteと名付けられた同人誌の企画をした。モーションキャプチャーのスタジオがある、東京工科大の成績優秀者の学費支給枠で、3Dを学びたかった。順調に進んでいたのに、その方と仲違いした。それ以来メールを開くのが怖くなった。DragoNoteの企画は参加者の方に引き継いだ。ふさぎ込んだ。成績はほぼトップ通過で、学費支給はゲットした。学歴コンプの人に高校の事でストーキングされた。なんかもう色々無理になって逃げるように辞めた。
家の近所の公立大学に入り直してからは、少しだけ幸せな時間が続いた。家に居なくていいし、ピアノも弾けるし、ぶっちゃけモテ期だった。サークルを3つ掛け持ちした。2つは人とのトラブルになって辞めた。それでも、サークルに入り浸りながら弾くピアノは最高だった。この時間が永遠に続けばいいのにとすら思った。ひとつ上の学年に恋人ができた。今思えば、デートDVされてた。丸呑みシチュへの性倒錯は早めにCOした。大学4年の時に、同棲が始まった。家から逃げられた事が一番大きかった。
多分2009年、捕食サイトと出会った。Fさんの小説に魅力を感じた。絵はもう嫌になって辞めてたから、文章で自分を表現したかった。小さい頃からの好きを表現したら、気に入ってもらえた。ちょっとだけ絵も描いた。大学で出会った先生についていくことにした。別の大学院で古英語研究に絡めたドラゴンの研究をして、どこかの大学で教職に就こうと思った。入った。学費は自分で借りてなんとかした。SSも書いた。クジラサイトを始めた。
僕にはあまり自由がなかった。自由時間の大半は彼女と過ごすことを強いられていた。断ったり少なかったりすると、ついには彼女に包丁を向けられた。段々嫌になっていた。別れ話になるたび、すぐに出て行けと言われて怖かった。そんな状態で創作を続けてたから、だんだんネットでの活動も制限されるようになった。あんまり時間が取れなくて、思うようにSSも書けなかった。2011年、大きな地震があった。怖いことが続きすぎて鬱状態になった。学会での人づきあいが怖くなって、大学院を辞めた。地震の情報収集からTwitterを始めた。
かなめさんやざわさんと知り合った。2012年には既卒で社会人を始めた。最初は上手く行ってた。でも、その頃文章は絵に比べて全然見てもらえなかった。知名度に差が出来るのなんて当たり前の事だったのに、どんどん置いて行かれる僕は嘆いてた。2013年ごろCamelさんのミニゲームに影響されてノベルゲー『タベちゃいたいほどアイしてる!』を作った。家庭事情もあって、なかなか創作できなかった。もっと絵が上手くならなきゃと思った。鬱状態になって、会社を辞めた。初めて個人の同人誌を作った。記憶があんまりないけど、この辺のどこかでクジラサイトを辞めた。DV彼女とは結婚した。これが2014~2015ぐらいの話。会社を辞めた後のバイト先がとらのあなで、同人活動禁止を律儀に守ってしまった。とらでは、商品や店舗管理の補助とかポップとか描いてた。2015~2017のどこかで、ふたりと仲違いした。必然的に僕は輪からも外された。
それから浮いたり沈んだりを繰り返しながら、バイトで食いつなぎつつ今に至ります。大学時代に作ったリボ払いの借金は任意整理して去年返し終わりました。月一のDVは、10年以上かけた話し合いで完全になくなりました。今でも束縛の気はありますが。正直、2016~2020あたりの事を何にも覚えてない事に驚きます。
2020の夏ごろ、ラプラスさんに古い同人誌(一作目)を欲しいと言われた事がきっかけで活動復帰しました。せっかく数年も間を開けたのに、精神的には何も変わってなかったのでたくさん対人トラブルを起こしてしまいました。鬱屈していたところ、実際にお会いした戯竜さんの人柄に触れまして、中高の頃に好きだった方なのもあって、それはうちにとって性根が完全に入れ替わってしまうような事件だった、という感じです。
こうして見ますと!?僕がちゃんと活動してたのは、2009~2015の6年と、2020~現在って事になりますね!なんでこんなうっすい活動しか出来てないのか不思議でたまりません。ちょっとどんな絵を描いてたのか見てみましょう。
2015の絵
2016の絵
2017の絵
2018の絵
2017はこの頃結構頑張った気がしてるのですが、それ以降はあんまり成長していないように見えますね……おそらく一週間に1枚も描いてなかったので、当然といえば当然な気もします。量に比例するとは思いませんが、毎日描いてれば1年で成長するぶん、といったところでしょうか?
……全然始めたての初心者じゃないですか。(※高校時代は絵心ゼロどころかマイナスだったので、ほんっとに酷いミミズから獣時代に2015ぐらいの状態まで持ってきてます)
もしかしたら、本当にやればできるのではないかと、希望すら見えてきました。もちろん、まずやってみてから、の話ですがww結果が怖くて動けないのはもうナシにしたいんです。
うちが捕食サイトやクジラサイトの頃に投稿していたSSは、それなりに多くの人の心を掴んだみたいで、昔好きだったと言ってくれる人がそれなりにいらっしゃいます。きっとそれで充分役には立てたと思うので「くじら」としては一旦本当に死んで、初心者として再開してもいいんじゃないかという気すらしています。
正直「成長株です!」みたいな事言っておきながらどうしてここまで成長しないんだろうって思ってしまってたので、特に恥ずかしくはない、当たり前の事ではあったので一安心です。使えてる時間が少なかったのですね。ちょっとマジで計画立てます。考えます。うちの創作に魅力がないのは、ブロミュが多い以前の問題です。
自分が一番だとか、尊敬を得たいだとかいう気持ちのバカバカしさに気づけたので、これからは自分が好きな事だけ、好きなものだけ、追いかけていけたらいいな。と思います🐳
パソコンを取り戻すべく段ボールを掘り返してます、くじら🐳です。申し遅れましたが、先月も応援ご支援ありがとうございました!
キーボード等の周辺機器を掘り当てましたので、あとはケーブル!電源とDVIは最悪買えばいいかなぁとは思うのですが、Cintiqのケーブルは結構するので、できたら見つけたいなぁ💦
今月の創作予定です。
丸呑みの日投稿1件(ナイショ)
FANBOX用落書きを描ける限り
コミッションご依頼1件(狼複数形丸呑み)
Skeb漫画1件(恐竜ドラ系百合チック丸呑み)
FANBOX用SS1件(癖に忠実なドラゴン丸呑み……かなぁ?)
SkebSS1件(Unbirth)
先日通話していて気づいたのですが、外に出してる創作物がUB多めになってるんで、UBの印象が強くなってるかもしれない問題!いや好きではあるのですが、創作スピードを上げて捕食系もどんどん露出させて行きたいです!丸呑みの日投稿を仕上げつつ、隙を見て落書き投げます!メインとしてはFANBOX用のSSから上がっていくと思います!
今までうちの心をずっと支配していたのは恐怖であり、足りていなかったのは、それに立ち向かう勇気だったのだと心から思います。きっともう少し時間が経ってから、うちが本当に変われたのかどうか試されるんでしょうね。これからも頑張るので、どうか着いてきて頂けますと幸いです!
イマットさんが復活されたのも今は心から嬉しいですね!自分の中では解決してもうプラスの感情しか持ってないんで、お名前出しちゃいます。小説の投稿だけをされていた頃から素敵な作品を作られる方だったのですが、イマットさんの活動が活発になってから、うちはお恥ずかしい事に牽制や嫌味に取れるような発言ばかり繰り返してしまいまして。恐怖や嫉妬、自分の境遇から生まれた醜い感情に支配されてしまっていました。本当によくなかった😔
今は別アカからでも応援することを許していただけたみたいでよかったです😭今、一番楽しみにしている方の一人です💪
今月もよろしくお願いします!😉🐉✨
2023-08-02 14:30:03 +0000 UTC View Post実は当初、またネガティブな投稿の下書きをしていたのですが、すっかり消化されて生まれ変わった(?)くじら🐳です。
おかげで全て書き直す羽目になりましたが、珍しく幸せな気持ちです。
自分の好きに生きるというのがどういう事か、ようやく分かった(気がします)。やっぱり引きこもるのって心によくないんだねぇ……
残りの7月の更新は!
Skeb用は描ける限りのイラストや漫画になりそうです。
Pixivはやはり続ける事にしました。超短編として「捕食サイトやクジラサイト時代のような、とにかくオカズにするための作品」を投稿してまいりますので、あえてこちらには載せませんがお楽しみいただければ幸いです。元々あの頃は院での研究の合間に書いてたので、今でもそんなに他の創作時間は奪われないかと!🤭
最近フォローしていただいた方には馴染みが薄い、むしろ引くような内容のこともあるかもしれませんが(雄のドラゴンに食べられる男の子だったり)昔のファンの方は懐かしんでいただける部分もあるのではないでしょうか。後半もよろしくお願いします!
2023-07-18 08:05:16 +0000 UTC View Post昔うちが依頼したコミッション動画をおひとつお裾分けします🥰
作者:トキモリ様
リザに舌で巻かれて食べられちゃう女の子の動画をお願いした時のものです!
シーンのスピードや服吐き出しのタイミング、音声の具合など、細かい要望にも快く応じていただきました😇大変素敵な作品となっております!
頂き物を支援限定にするのはちょいマズいので、全体公開とさせていただきます🙇♂️
2023-06-01 13:43:54 +0000 UTC View Post申し訳ありません、思考がだいぶバグってたので睡眠を長めに取ってました😣💦
31日はもう一回落書きをアップ出来たらします。(追記:できませんでしたすみません😭)今月もご支援ありがとうございました🙇♂️🙇♂️🙇♂️6月もこのペース以上を続ける予定なので、これからもお付き合いいただける方はよろしくお願いします!🙇♂️
自分の思考バグ、苦しさについてもゆっくりと考えてみたのですが、どうもうちは幼い頃から「選ばれなかった事」に対して、特別な感情を持っているようです。
今ハブられるきっかけになった出来事も、とある方がコミケの打ち上げで発表した合同誌にうちだけ呼ばれなかった事に気を病んだ事が原因でした。親友だった彼と仲違いしたのも、皆に選ばれてるのに愚痴ばかり言う彼に腹を立てての事でした。もうひとりの彼に対しても、うちには構ってくれない事を責めてしまいました。
選ばれたい、愛されたいという思いが強すぎるのですが、一方で他人を愛せていたかは疑問です……自分で自分を呪っていたのかもしれません。こんな奴は、選ばれたいと思ってはいけなかったのでは。
というわけで、くじら🐳は選ばれる事を諦めたいなと思っています。どんなに理不尽でも、別世界の、ガラスのショーケースを眺める感じでいられたらな……。正直、羨ましいんですけどね。
ファンの方がここで支えてくれている事には、もちろん感謝しています。人数に関係なく、支えてくれる人々が居るという事実を、まず幸せだと思わなきゃバチが当たると思います。うちなんかを選んでくれて、ありがとうございます🙇♂️
いつかほんの少しでも運が貰えて、心から幸せだと思える日が来るのかな。
もしかしたら、うちが丸呑みに1番魅力を感じている部分は「餌として選んでもらえる事」だったのかもしれません。
いつもご支援本当にありがとうございます🙇♂️
更新の一切無かった3月中にご支援いただいた方へのお礼としまして、最近上げていたアナログイラストの原画をご希望の方へプレゼントさせていただければと思います。
対象は現状、以下の3枚をピックアップしましたが、他にこの書き込みの奴が欲しい!というのがあればこの記事にコメントなど、何らかの形でアピールいただければと思います。
複数名のご希望があった場合は申し訳ないのですが抽選とさせてくださいませ🙇♂️締切は今月末です。
当選者の方へはメッセージを送らせていただきますので、そこで住所など送付先を開示可能であることが条件です。(ヤフオクやメルカリを利用した匿名配送も可能です)
A
B
C
3月中にご支援いただいた方へのお詫びでもありますので、大変心苦しいのですが、応募資格は3月中にご支援のあった方のみとさせていただにます。
応募フォームは下のGoogleフォームからお願いします。Googleにログインの必要はありません。※必ず支援者名と同じ名前を入力してください🙇♂️
たくさん寝てたくさん食べたら、少しずつですが自信が戻ってきました。
ネタ被りも見かける度にかなりげんなりしてたのですが、無限にある私の丸呑みネタ帳からひとつだけ価値が下がるだけでした。
〇〇なシチュ、といった安易なシチュツイを私はしたくない方なので、未公開のメモ帳がパンパンになっています。
家の掃除も少しずつですが進んでおり、早ければ今月中に、デジ環境復活できるかもです。アナログ絵も、布団の上で丸まって描いてる状態だったので…机が出せれば少なくとももう少しマシになるかと。😇🙇♂️
緊急避難とはいえ、Skebの受領済みのご依頼、合同誌のお誘い、お断り本当にすみませんでした。
もう暫くお待ちくださいませ🙇♂️こんな状態でもご支援いただき本当にありがとうございます。このご恩はたっぷりとお返しできればと思います。
2023-04-14 08:35:17 +0000 UTC View Post申し訳ありません💦
フラミーも間に合わなかったので、来月、3月分の何かしらの更新と一緒に上げさせていただけますと幸いです……一定期間無料公開で上げさせていただきます。
4月分の更新につきましても未定と申し上げていましたが、やはり現状どうしても何かを創るという行動ができなくなってまして……
本当に申し訳ないので、どうぞ遠慮なく、ご支援も外していただければと思っています。
更新のお約束はできないのですが、ご支援いただいている分にはたいへんありがたく、本当に感謝しております🙇♂️
今後何らかの形でご恩はお返しさせていただきます。
再起のためにもがいてはいまして、この心の弱さを踏まえ、SNSの利用も含めて活動方法を考え直しているところです……。日本でTwitterを使わないことは大きな不利にはなるのですが、周りの言葉に惑わされないためには、私には必要なことなのかもしれません。
2023-03-31 13:27:32 +0000 UTC View Post申し訳ありません。再び心身の調子を崩してしまいました……
何とか2月予定分の残りは今月中に投稿したいと思っていますが、3月分は4月以降の更新に回し、4月分は一旦未定とさせていただければと思っています。
Twitterでとある方々から受けた中傷で落ち込んでいた事に加え、連絡を絶っていた一親等の男性親族(普通の呼び方で呼びたくない程に関係が悪いです)との接触が引き金となり、普段の生活すら何をするにも充分にできない状態になっています。
今までも精神的事由で体調を崩すことは何度かありましたが、本当に申し訳ないとしか言いようが無く、罪悪感に押し潰されそうになりながらこれを書いています。力不足で申し訳ありません……
本当は4月からデジタル環境に戻れるようにしたかったので、いち早く作業環境を整えつつ、再びご支援、応援に応えられるよう、頑張ります🙇♂️
2023-03-19 20:56:13 +0000 UTC View Post申し訳ございません、心身の調子を崩すような出来事がありまして、予告分を一枚だけ3月にスライドさせていただきます。
それに関してはいつもの通り、1週間無料公開→限定公開とさせていただきます。楽しみにしてくださった方には申し訳ありません!🙇♂️🙏
2023-02-26 13:24:36 +0000 UTC View Post
更新にもう少し時間がかかりそうなので、合間に少しだけえっちトークを🙇♂️💦🐉
ついったに上げてた手癖の落書き、一応スキャンしてきました
巨大な舌で、正常な判断力を失うくらいに舐め回されて。最後にはぶよぶよの舌に跨らされて、あっこのままじゃ食べられちゃう…って頭の端で思うけど身体は動かない。みたいなシーンでした。
自分でも色々シミュレーションしてますが、この格好が一番気持ちいいと思います。(もしくはお腹と背中を逆にしたパターン)
獲物を落とすまいと先の折れ曲がった舌。身体が自重で柔らかいベロに沈み込み、太ももの間にはニュルニュルの舌がくまなく張り付いて。
私、丸呑みにされちゃう奴が大好きなのはもちろんなのですが、舌フェチでもありまして。恐らく、一番初めに丸呑みに目覚めたきっかけと思われる怪獣が「ウルトラマンタロウ」の「コスモリキッド」だからではないかと🤔
布団のように分厚く長い舌を家の中に伸ばし、泣き叫ぶ人間を絡め取っていく様は、今なお、私にとって至高の丸呑みシーンのひとつです。「ぐるぐる巻き」字面だけでもうえっちですね。
幅がヒトの身長くらいもある舌で、つま先から頭まで。身体が見えない位にすっぽり包まれてしまうのが理想ですかね。
第一回はこの辺で😇🙏
遅れてすみません!
今月は今日の深夜から以下の3枚を更新予定です!
ネバネバの粘液で捕らえられちゃった女の子たち
身体を縮められてワニの餌にされちゃった女の子
ゲームの中でフラミーちゃんに食べられちゃう女の子
の3本を月末までに更新予定です。
体制が固定できてきたので近日中にちゃんとプラン内容を編集なおします💦
本当はパソコン用意したりデジタル環境も整えたいのですが、
皆様へのえちちの供給を優先しつつゆっくりと整えて参ります🙇♂️
2023-02-20 14:18:19 +0000 UTC View Post
お待たせしてすみません!今月の更新は本日夜から月末までに3回予定してます…!よければお楽しみにお待ちください!
(余力があればプラスもう少し)
大ラフ状態での画像ですがこんな感じです!
見せつけられちゃったり
ティラノに呑まれたり
地獄で後悔させられちゃったり
します🤗
2023-01-20 02:13:40 +0000 UTC View Post
日曜か月曜に更新できるかと思います!
お陰様でだいぶ創作モチベーションは回復しておりまして、
あとは徐々にデジタル環境など整えていければと思います。
本当にありがとうございます。皆様のご支援やコメント、なによりも元気が出ます。
ペースを維持していきたいので、次回から一旦支援者限定に戻させていただきます。
また、Skebも現在開けています。
現環境でできる範囲になりますが、
イラストのみ受け付けております。
順次、こちらでもキャプション付きで公開させていただきます。
ご興味ありましたら気軽にご依頼ください!
本日更新予定でしたが、
ちょっと急用が発生してしまいまして、
更新は明後日になってしまいそうです。
楽しみにしていただいた方には申し訳ありません。
せっかくですので、以前撮った下書きの一部を公開しておきます。
いつも通り次回更新はしばらく全体公開としますので、
今月だけ、の予定だった方はよかったらそちらからご覧ください。
とはいえ、ペースは戻せてきているので、
ご支援いただいている方のためにも、
ペースを守れ次第、限定公開に戻させて
いただきます。
今月もありがとうございました。
遅くなってしまってすみません…!お腹の中の話を描いていたらいつの間にか月末になっていまして……まだボールペン入れてる最中でございます。
週一も目標とはいえいきなり失敗してしまってすみません。言い訳がましいですが悩んでいる間に中間報告するタイミングも失ってしまいまして……
ただし、量と質だけは約束通り確保したいので、胃袋の中シーンは既に4ページ用意しています。月を跨いでしまいますが、今日の夜から来週までの間に4P更新いたします。短期間での連投になってしまうので、最新のものだけ無料公開という形にいたします。
吐き出された女の子が、竜の体内でどんな目にあっていたのか、お楽しみいただければ幸いです。
本当に更新が遅くなってしまってすみませんでした!🙇♂️
2022-07-30 20:24:34 +0000 UTC View Post
今月中に間に合いそうにないので、本当に少なくて申し訳ないのですが進捗だけでも……!
ドラゴンさんにゲロっと吐き出されちゃう子を描いておりました。数日以内に更新できたら…と思います。
5月も引き続き更新できずに申し訳ありません。引き続きまずは心身の治療に専念しつつ、可能な時間を創作に充てさせていただこうと思います。
体調はある程度好転しつつあるので、頑張っていこうと思います。
いつもご支援ありがとうございます。6月もしばらくは無料公開期間を設けつつ投稿しますので、よろしくお願いします🙇♂️
2022-05-31 14:52:21 +0000 UTC View Post