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錫(あおがね)

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8月3日更新(8月11日延期)のイラストについて

8月3日更新予定のイラストの更新を8月11日に変更する旨を告知しましたが、 現段階で投稿に至れるクオリティのイラストが描けておらず、公開に至っておりません。 誠に申し訳ありませんが、今回の更新は最長でも8月13日の夜までに延期させていただきたいと思います。 また、今後の状況次第では投稿スパンを変更する可能性があります。 心よりお待ちいただいている方には大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

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8月3日の更新について

8月3日更新を予定していたイラストですが、誠に勝手ながら私用およびスケジュール過密により、来週金曜日に変更いたします。 心よりお待ちいただいている方には申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。 また、8月17日更新予定のイラストについては、予定通り更新する予定です。

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Special 5th

「支援プラン」登録者向けのイラストです。 【キャラ】メルク(オリジナルキャラクター) 【シチュエーション】メタル化・杖素材同化

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Special 5th イラスト連動SS

青い髪をした少女:メルクは川で一人行水をしていた。 冷たい川の水を浴びた彼女の身体は、太陽の光で煌めいていた。 銀色の髪飾りもそれに合わせてキラキラと光らせる。 今日はとにかく暑い。 セミの鳴き声がけたたましく響き渡り、強い日差しがメルクのいる森と川を照らす。 上流から流れてきた川の水は、熱されたメルクの身体を冷やすには十分な冷たさだった。 全身を冷やすために、メルクは川の水を豪快に浴びたり、潜水したりして涼をとっていた。 ふと、メルクは上流の方に目線を向けた。 上流から一本の棒切れが流れてくる。 すかさずメルクはその棒切れを手にとり、それを調べた。 川の水で冷やされたからか、ひんやりしている。 金色とも銅色とも言えるような色合いの金属で出来ている。 ずっしりと重く、片手で持っていたら疲れてしまいそうなほどである。 蛇のような装飾と、赤く輝く珠がついており、どこか不思議な感じがする。 よくよく見ると、これは棒切れというよりは杖である。 おそらくこのあたりの土産屋で売られている、ちょっと高価なお土産なのだろう。 メルクは面白半分にその杖を用いていろんなポーズを取ったりした。 カンフーっぽいポーズに、魔法のホウキにまたがるようなポーズ、 両手で持って構えてみたりと、いろんなポーズをした。 調子に乗ったメルクは杖を天に掲げ、何か叫んだ。 「メタリゼーショーーーン!!」 「・・・やっぱりダメなんだね。  これで変身出来たり魔法が使えたりしたら嬉しいけど、出来ないよね。」 すると杖が震えだし、強い閃光が放たれた。 「えっ、すごい。声に反応して光るんだ!」 ちょっと興奮するメルクだったが、閃光がメルクの身体を包み込んですぐに、閃光は止んでしまった。 「おもしろーい。これ、貰っていこうかな。」 するとメルクの身体に異変が起きた。 「あれ?なんか、手が冷たくてスベスベする・・・。」 杖を持っていた右腕が冷たく感じ、そしてスベスベ・・・いや、 ツルツルしていて、硬くなっていた。 不審に思ったメルクは、自分の右腕を確かめる。 「・・・えっ!身体が鉄になってる!!」 メルクの右腕はまさに金属のそれと同じような見た目と質感に変化していたのだ。 銀色に染まり、叩くと金属特有の響く音が聞こえてくる。 そう、この杖は本物の魔法の杖だったのだ。 しかし、メルクの身に起きている事態を考えると、この杖は呪いの杖ともいえようか。 「ええ・・・どうしよう、身体がどんどん銀色になっていく・・・。」 さっきまでは右腕だけが銀色に染まっていたのだが、銀色の侵食は進んでおり、 メルクの右胸を銀に染めていたのだ。 柔らかく、ぬくもりのあった肌色の胸も、今となっては硬くて冷たい銀色の胸になってしまった。 銀色の侵食は衰えるところを知らず、メルクの身体をじわじわと染めていった。 「いやだ・・・わたし・・・まだ死にたくない・・・こんなところで、銀色の像になりたくない!」 しかし、無慈悲にも侵食は一向に止まず、ふっくらと柔らかかった腹部はカチンカチンでツルツルに固まってしまった。 「どうしよう・・・元に戻さないと・・・」 銀の侵食はメルクの顔に差し掛かる。 侵食を止めようと、侵食してる部分をもんだりせき止めたりしてみたが、治まらない。 ・・・しかし、そこでメルクはあることに気づく。 「・・・あれ?腕が銀色なのに動くよ・・・?」 そう、銀色に染まり、金属の塊と化したはずの両腕がいつも通り動くのだ。 メルクは思い切って銀色になった腰を回したり、腕を振り回してみた。 銀色のお腹も少しつまんでみた。 冷たくなった頬も触ってみた。 ・・・普通だ。 普通に動くのだ。 銀色で少し硬くなり、冷たくて、ツルツルしていることを除けば、 今まで通りに動くのだ。 そして気が付くと、真夏の暑さを全く感じなくなり、程よい冷たさが全身を支配していた。 日差しで熱されたメルクの身体は、金属化した身体のお陰で冷たくなっていた。 完全に銀色に染まってないメルクは、調子に乗って再び杖を掲げ、叫んだ。 「メタリゼーショーーーーン!!」 カチンッ メルクの脳裏になにかが響く。 身体のすべてが金属と化したことを告げる音だ。 メルクの身体はすべてが銀色に染まっていた。 柔らかでほんのり熱を感じられる肌色の肌も、鋭い冷たさと不思議な硬さを持つ銀色の肌になり、 涼しげな青色をしていた髪も、無機質な銀の糸に変わり、 エメラルドのように輝く緑色の瞳も、冷たく鋭い目線を放つ銀色の瞳に変貌していた。 彼女を構成する何もかもが、人間の特徴を失っていた。 そこにあるのは、すべてを銀色の金属へと身を変えた、メルクの姿であった。 川に映る自身の姿をみたメルクは、なんだか少し嬉しそうだった。 「綺麗・・・身体がキラキラしてる・・・身体中冷たくて気持ちいい・・・」 もはや彼女の脳裏には、自分が人間であることではなく、 銀色の身体を享受することしか考えてない。 彫刻のようになった自分の体に惚れてしまったメルクは、何故かその場で立ち尽くし、 まるで本当に彫刻になろうとしたりと、とにかく今の体験を享受しようとしている。 すると杖から声が聞こえてきた。 「オマエハ エラバレタ。」 「え?」 メルクは声がした杖を軽くにらんだ。 「オマエハ マオウヲ タオス ユウシャニ エラバレタノダ。  デンセツノ ギンノ ヨロイヲ マトウ ユウシャヨ。  ワタシト トモニ マオウヲ タオスノダ。」 どうやらメルクは伝説の銀の鎧を纏う勇者として、杖に選ばれたようだ。 銀の鎧というのは、金属化したメルクの身体のことを言ってるのだろうか。 「なんだかおもしろそう!いこう!!」 声帯までもが金属化してしまったからか、メルクの声は、まるで鉄のパイプを通したかのように発せられた。 「わあ、おもしろい!私、なにもかも金属になったんだ!」 銀色のメルクは上機嫌のまま、杖に導かれるように上流の方へと歩み、 森の中へと消えていった。 メルクの冒険は、始まったばかりである。 「ところで、このからだ、て、もとにもどれるの?」 「モドレヌ。 オマエハ ショウガイ ギンノ ヨロイヲ ハズセヌ。」 「そうなんだー。でも、ずっとぎんいろのままでもいいかな。」 その後メルクは、魔物を退治した英雄として街の伝説に残ったそうだが、 それはまた別の話・・・。 -Fin?-

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Special 1st~4th (Trial ver)

いわゆる「お試し」ということで、「支援プラン」向けに公開していたイラストのなかで「全身が変化したイラスト」を無料公開いたします。 「支援プラン」に登録すると侵食差分が見れます!! じわじわと固まっていく様子を眺めたい方は是非!!

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Special 4th イラスト連動SS

「あぃたっ!」 倉庫で整理をしていた柚子は、うっかり傷んだ床を踏んでしまい、 地下に落下してしまったのだ。 落下してる際に、木の破片で衣服をびりびりに破いてしまい、地下に落ちた頃には生まれたままの姿になってしまった。 幸いにも外傷はなかった。 「うーん・・・この倉庫もそろそろ建て替えた方がいいと思うんだけど、いてて・・・。」 柚子は辺りを見渡した。 土の壁に石の柱、固められた土の床、ホコリの舞う空間、朽ちた美術作品の数々、人の形をした彫刻。 そして柚子の下には・・・手のような形をしたオブジェがあった。 柚子はそのオブジェを撫でてみた。 金属で出来ているらしく、なにやら冷たく、なめらかで硬い質感が伝わってくる。 「それにしてもヘンな形のオブジェね。手の形がリアルじゃないし、習作にしてはちょっと出来が悪いんじゃないかしら?・・・しかもこれがたくさんあるなんて、ちょっと趣味悪いわね・・・。」 よく見ると、周囲には手のようなオブジェが複数あり、どのオブジェにも人の姿をした彫刻が乗っていた。 オブジェの色に応じて、人の姿の彫刻も変えられている。 灰色のオブジェならば彫刻も灰色に、緑色のオブジェならば彫刻も緑色に・・・といった具合だ。 柚子の乗っているオブジェだけ彫刻が乗っていなかった。 そしてそのオブジェの色は、ホコリで分からなかったが、どうやら金色のようだ。 「まるでミダス王の呪いにかけられた人達ね。周りの人達がその呪いで彫刻になってるとしたら、私はこれから金の彫刻になっていたりして、うふふふ♪」 そんな妄想をしながら柚子は、地上に戻るべく、立ち上がろうとした。 ・・・が、何故か立ち上がれない。 「・・・あれ?なんで?」 何度も立ち上がろうとするが、どうにも立ち上がれない。 しばらくすると、何やら腕が重くなったような感覚が柚子に伝わってきた。 「・・・え?どういうこと?」 やがて柚子の両腕がまったく動かなくなってしまった。 不審に思った柚子は自身の下半身を見つめた。 「・・・えっ、うそでしょ!?」 なんと、柚子の下半身が金色に変色していたのだ。 それだけでなく、金属光沢まで現れている。 そう、まさに柚子は今、黄金像へと変化しつつあるのだ。 「やだ、これ、本当にミダス王の呪いがかかってたの?だからこんな地下に保管していたのね?」 そんなことを言ってるうちに柚子の身体はじわじわと金に飲み込まれていく。 しかし、柚子の表情は困惑ではなく、どこか期待するような表情であふれていた。 「もしかしてミダス王は、私を黄金像にしたいがために、この黄金のオブジェを残してくれてたのかしら?」 もちろんそんなことはなく、ただ偶然、黄金のオブジェが残っていただけである。 柚子が訳の分からない妄想に浸っているうちに、柚子の身体は金色で染まりつつある。 「ああ・・・気持ちいい・・・、このままミダス王に愛されながら、一生を黄金の身体で過ごしていたいなあ・・・。」 ・・・ついに柚子の身体は金で染まった。 柚子は人間ではない、黄金の彫刻へと変わり果てたのだ。 周囲のオブジェに乗っている元人間たちは、絶望の表情や助けを呼ぶようなポーズを取っている中で唯一、柚子は彫刻になる自分の運命を受け入れ、明るい表情をしていた。 ・・・数か月後、柚子以外の彫刻に変化していた人々は救助され、元の人間に戻ることが出来たのだが、 柚子だけは黄金のまま元に戻らなかったそうな。

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Special 4th

「支援プラン」登録者向けのイラストです。 【キャラ】柚子(オリジナルキャラクター) 【シチュエーション】黄金化・銀化・プラチナ風金属化(習作ミダス像?の呪い)

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今回の更新について

諸事情により、新作公開および既存作品の一部無料公開を7月7日(土)午前1時30分に変更いたします。 心よりお待ちいただいている方には申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。 なお、この記事は更新が完了次第削除いたします。

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Special 3rd イラスト連動SS

―――蛍光グリーンの液体がたたえられたプール この液体は、化学薬品を作る過程で廃棄された液体のたまったものである。 そう、ここは地下に建設された廃液貯蔵池である。 液体は蛍光グリーンで彩られており、暗闇だった地下を緑色の光で照らしている。 この液体が人体に有害であることは、一目見れば分かるのだが、どのように害を及ぼすかは分からない。 どのような害があるのか生物で実験しようにも、最近は世間がうるさいのでそれも出来ない。 いずれこの廃液貯蔵池も満杯になってしまう。 それを防ぐために企業は廃液の再利用アイデアを練っているのだが、一向に浮かんでこない。 そんなある日、一人の女性がこの貯蔵池に落ちてしまった。 貯蔵池の真上のフロアで、床になんらかの強い衝撃が加わった影響で床が破壊され、穴が空いてしまったのだ。 その際に穴を調べていたところ、うっかり足を滑らせ、貯蔵池に落ちてしまったそうな。 落下し、下を見て女性は死の恐怖を覚え、一瞬にして頭の中が真っ白になってしまった。 ―――どぼん 女性は廃液の中に飲み込まれていった。 一瞬のうちに廃液の中に消えてしまった。 しばらくすると廃液の中から女性が浮かんできた。 恐怖でこわばった表情は、まるで魂を抜かれたかのように表情が無くなっていた。 見たところ、女性の身体に変化はないが、力が抜けたかのように身体がしんなりとしている。 しかし、次の瞬間女性の身体に変化が現れた。 女性の身体は、廃液に浸かっている部分から溶け始めていた。 いや、銀色の液体に変化していたのだ。 しかし、女性はその様子を眺めているのにもかかわらず、一切動じない。 そうこうしてるうちに女性の身体はどんどん銀色の液体で染められていく。 まず末端の手足と後髪を銀色に染め、次に女性の大事な部分を一気に銀色の液体で覆い尽くす。 しばらくすると下半身は完全に銀一色になり、髪も銀で輝いていた。 さらに銀の侵食は胸にさしかかり、左胸を銀色の球体へと変えていった。 やがて彼女の顔の左半分も銀色に染まり、右胸も銀色に、 そして残った顔の左半分も完全に銀色と化した。 彼女の身体を構成するすべてが銀色の液体で染まった。 銀色に染まった身体を見てもなお彼女は驚いたり悶絶したりする様子はない。 しばらくすると、乳房と口、性器から廃液と同じ色の液体が噴きだし、ちろちろと流れ出した。 彼女の体内も廃液で侵食されているようだ。 時間が経つにつれて液体特有のてかりが消えていき、 最後には彼女の身体は金属の塊へと変化していったのであった。 やっと彼女が動き出したかと思うと、彼女は突如自分の股間と胸をもみ始めたのだった。 失われていた表情も、何か快楽を感じてるかのようにゆるんだ表情へと変化していた。 もまれて気持ちよくなったのか、先程廃液を噴射した部分から今度は銀色の液体をとろとろと流し始めたのだ。 どうやら彼女は人間ではなくなり、金属で出来た生物に変貌してしまったようだ。 他の社員が彼女を救助しようとするも、彼女は救助を拒み、その場で自慰に近い行動をひたすら繰り返し、 ついには貯蔵池から二度と出てくることはなかった・・・。 一人の女性の人間性を犠牲にしたことで、この廃液の効果が判明したのはなんとも皮肉であろう。 この廃液の効果が分かった翌日から、社内で行方不明になる人間が増え始めたことと、因果関係があるのかについては、それはまた別の話・・・。

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Special 3rd

「支援プラン」登録者向けのイラストです。 【キャラ】優美(オリジナルキャラクター) 【シチュエーション】金属化(廃液漬け)

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Special 2nd イラスト連動SS

気が付くと優美は、青い壁紙と天井の、ドライアイスで充たされた部屋で立たされていた。 両腕は縄で縛られており、自由に動くことが出来ない。 着ていたハズの衣服はすべて剥がされており、生まれたままの姿を晒している。 何が起こったのか分からない優美は、とにかくこの部屋から脱出しようと、 身体をゆさぶったり腕を思い切り振ったりして縄を解こうとするが、解ける気配はまったくない。 疲れ果てた優美は、身体の力を抜いて一旦休憩をしはじめた。 すると優美は、背後から何かが近づいてくる気配を感じ取った。 足音と思われる音が聞こえてくるのだが、その音は人・・・いや、生物のものとは 到底思えないような音だった。 ゴツ・・・ゴツ・・・ゴツ・・・硬い何かが当たる音だ。 優美は身体をじたばたと動かし、逃げようとするが、縄が解けないことには逃げることは出来ない。 ゴツ・・・ゴツ・・・ゴツ・・・硬い音が近づいてくる。 優美は必死に暴れるが、やはり縄は解けない。 ・・・・・・ 硬い音が聞こえなくなった。 優美は不審に思い、後ろを振り向いた。 ・・・そこには、全身銀色で、頭にバケツのようなものを被った、筋肉モリモリマッチョマンがいた。 優美はその異様な姿を見て恐怖の感情を消してしまい、考えることもやめてしまった。 なにこれ 優美の脳裏にはただひたすらこの言葉が浮かんでくる。 全裸で性器丸出しで、そればかりか全身銀色で染まった大男。 それが優美の背後でヘンなポーズを取っている。 (・・・とくに危害を加えてくるわけではなさそう?) 優美はほっと安堵し、抜け出すために消耗した体力を回復させはじめた。 しかし、それはとんだ勘違いだった! 安堵した優美の表情を見るや否や、銀色の大男は、銀色の両手を優美の身体にいきなり触れてきたのだ。 「ひゃんっ!!」 冷たい感覚が優美の身体に伝わる。 銀色の大男の両手は、金属のように冷たかったようだ。 一瞬の接触だったはずだが、その冷たい感覚がいまだに終わらない。 そればかりか、全身に謎のこわばりと、股間に異様で重い刺激を感じる・・・。 不審に思った優美は自身の身体を見た。 「うそ・・・身体が銀色に・・・えっ・・・えぇっ・・・えええっ!!?」 優美の身体は、銀色の大男と同じく銀色に染まっていたのだ。 それだけではない。 優美は女の子。女の子だから股間には何もないはずなのだ。 しかし、今の優美の身体はどうだ。 なんと女の子であるはずの優美の身体に、イチモツが生えているのだ!! 大男のように立派ではないものの、それでもはっきりと目立つように、男性器が生えていたのだ! 「やだ・・・私・・・こんなのを生やされるなんて・・・。  ダメ・・・こんな姿・・・いくら彫刻になったとしても他人には見せられない!  こんなのを見せたら・・・私・・・。」 数年ぶりに恥の感情を示す優美。 自分の全裸姿を見せても恥じない優美でさえ、イチモツを生やされた姿は見せたくなかった。 「あれ・・・おかしい・・・変なの・・・、  生やされて恥ずかしいのに・・・とても気持ちいい・・・。」 優美の身体に映えたイチモツは、ただの棒ではなく、性的刺激を受ける器官にちゃんと進化していた。 「だめ・・・こんなので快感を感じてたら・・・戻れなくなっちゃう・・・、  お願い優美・・・正気に戻って・・・、こんなの・・・気持ちよくなんかないんだ・・・、  ちゃんと女の身体で快感を・・・味わえるんだよ・・・。  だから、こんなもので・・・ダメ・・・お願い・・・。」 優美の拒絶する感情をよそに、イチモツから伝わる快感に耐えることが出来ない優美。 すると大男が何かをつぶやき始めた。 「・・・ヨ・・・ソヨ・・・ゲ・・・ソヨ・・・」 「え・・・?何・・・?」 「・・・ソヨ・・・ゲッソ・・・・・・ゲッソヨ・・・」 「何・・・ゲッソヨ?・・・だめ・・・何を言ってるのか・・・わからない・・・」 イチモツに伝わる快感でダメにされている優美に、大男の言葉を聞き取るのは難しい。 「・・・モルゲッソヨ。」 「モル・・・・・・!!まさか貴方は・・・」 そう、その大男の名は「モルゲッソヨ」。 韓国のアーティストが作り出したオブジェに、魂が宿って誕生した魔物である。 「モルゲッソヨ」という鳴き声(?)からその名が付けられたらしい。 ちなみに「モルゲッソヨ」は韓国語で「知らないです」という意味らしい。 モルゲッソヨに捕らえられたものは、全身を銀色の金属に変えられてしまい、 頭になにかを被せ、洗脳させられてしまうという。 「てことは・・・」 優美の予感は的中した。 モルゲッソヨはどこからかバケツ状の何かを取り出し、それを優美の頭に強引に被せたのだ。 「んん!?ん”ん”ん”!!ん”ーー!!」 必死に外そうとするが、ガッチリと入ってしまって外れない。 (やだ・・・怖い・・・怖いよ・・・何も見えないよ・・・!嫌・・・怖い・・・助けて!) 恐怖に駆られる優美だが、その恐怖の感情も・・・ (あれ・・・変なの・・・暗くて怖いはずなのに・・・どんどん心が・・・落ち着いていく・・・) (股間が・・・気持ちいい・・・でも・・・こんな格好・・・見せるわけには・・・でも・・・) (でも・・・そうだ・・・こんな身体になった私を・・・私と認識できる人は・・・きっといないよね?) (頭にこれを被せてるし、誰も私のことを認識できない・・・) (なら・・・このままでも・・・いいかな・・・) (・・・あれ・・・なんだっけ・・・、わたし・・・どうしてたんだっけ・・・) (ええと・・・あれ・・・なんか・・・おもいだせない・・・) (そういえば・・・わたしって・・・わたしのなまえって・・・) (あれ・・・?あれ・・・?なんだったっけ・・・、わからない・・・) (わから・・・ないヨ・・・わから・・ナソヨ・・・、あれ・・・わか・・・ソヨ・・・) (ソヨ・・・・・・ッソヨ・・・・・・モル・・・・・・モルゲ・・・・・・) (・・・・・・モルゲ・・・・・・ソヨ・・・・・・・・・・・・・) 「・・・モルゲッソヨ。」 ・・・優美はついにモルゲッソヨと化した。 いつのまにか腕にかかってた縄は解けていて、いつでも自由に逃げ出すことが出来る。 しかし、もはや優美の頭には逃げることなどまったく思い浮かべていない。 動いた拍子に頭の被り物が外れてしまい、素顔が露呈してしまった優美。 だが、もはや彼女には恥はおろか、あらゆる感情や記憶が書き換えられてしまい、 もはや自分が誰なのかも認識できなくなっている。 映えたイチモツを露呈させ、銀色の液体をどろどろとだらしなく垂らしながら、 優美はモルゲッソヨたちと共に街を練り歩き始めたのであった。 ・・・数か月後、優美はモルゲッソヨの洗脳を解かれ、元に戻ることが出来た。 しかし、イチモツが生えていた頃に味わったあの快楽を、 優美は二度と忘れることが出来なかったのであった。

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Special 2nd【ふた有】

「支援プラン」登録者向けのイラストです。 【キャラ】優美(オリジナルキャラクター) 【シチュエーション】金属化(モルゲッソヨ化) 男性器追加差分が含まれています。 閲覧の際はご注意ください。

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Special 2nd

「支援プラン」登録者向けのイラストです。 【キャラ】優美(オリジナルキャラクター) 【シチュエーション】金属化(モルゲッソヨ化)

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Special 1st イラスト連動SS(支援プラン)

・・・目が覚めると優美は、下半身と両腕を壁に埋められた状態になっていた。 壁は液状の金属で出来ているらしく、上から垂れるようにシワが出来ていた。 身体には液体が流れる感覚が伝わってくる。 優美は身体を動かして抜け出そうとしてみたものの、まったく動かない。 液体であるはずのその壁は、優美の身体をガッチリと抑えていた。 何度動いてももがいても、抜ける気配はない。 優美の眼前には鏡のように磨かれた銀の壁があるのだが、 その壁には優美の無様な姿が映っている。 その無様な姿を見て少し恥ずかしがる優美。 誰かに見られる前に抜け出さねば。 ふたたびもがき始めた優美。 しかし、その時だった。 とてつもないほどの冷たい刺激が優美の身体を襲った。 埋まっている部分が急に冷たくなり、快感のあまり喘いでしまう優美。 気が付くと、下半身の感覚が無くなっていた。 何かと一体化したかのような、何かで侵食されてしまったかのようにも感じられる。 不思議に思う優美。 しばらくするとそれは下半身だけでなく、胸、肩、首にまで迫ってきた。 ふと、目の前の銀の壁に目をやると、 そこには銀色に染まりつつある優美の姿が映っていた。 そう、優美は壁に取り込まれつつあったのだ。 自分の身体が壁に取り込まれつつあることを理解した優美は、 銀色になりつつある自分の姿をあっさり受け入れてしまい、 全身が銀で侵食されるのを待ち続けたのであった。 冷たい刺激が脳に伝わってきた。 まもなく優美は壁を彩る銀の胸像へと生まれ変わる。 誰が彼女を見てくれるのかは分からない。 しかし、銀製のオブジェとして扱われることを良く思う優美にとっては、見てもらえることなどどうでもいいことであった。

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Special 1st

「支援プラン」登録者向けのイラストです。 【キャラ】優美(オリジナルキャラクター) 【シチュエーション】壁埋め金属化 銀化の他、金化差分および各種侵食差分が含まれています。

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Commission 8th Extra

Commission 8thのPSDファイル版です。 どのようにして銀に染まったまどかが描かれたのかを細かく見ることが出来ます。

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Commission 8th

コミッションにて納品したイラストです。 【キャラ】鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ) 【シチュエーション】金属化(触手、液体噴射、瞳なし差分あり) やや強めな性的描写があるため、閲覧の際はご注意ください。

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Commission 7th Extra

Commission 7thのPSDファイル版です。 自由に差分を組み合わせることが出来ます。 【内容物】 ・あらかじめレイヤーまとめがされている「Normal版」PSDデータ ・一切まとめていない「Hard版」PSDデータ ・リードミーテキスト

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Commission 7th

コミッションにて納品したイラストです。 一部の過去作品と同じく、内容は過激気味になっています。 【キャラ】ラトゥーニ・スゥボータ(スーパーロボット大戦OG) 【シチュエーション】スーツ姿および生体ユニット(液体・光紋差分あり) 今回、従来私が描いているイラストと比較してやや過激な描写を含んでおりますので、閲覧の際はご注意ください。

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Commission 6th

コミッションにて納品したイラストです。 一部の過去作品と同じく、内容は過激気味になっています。 【キャラ】パープルシスター(ネプテューヌ)・リズ(ファイアーエムブレム 覚醒) 【シチュエーション】スーツ姿および金属化(侵食・排卵・淫紋差分あり) 今回、従来私が描いているイラストと比較してやや過激な描写を含んでおりますので、閲覧の際はご注意ください。

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Commission 4th mod.2

コミッションにて納品したイラストです。 【キャラ】高町なのは(魔法少女リリカルなのは) 【シチュエーション】石化(自慰ポーズ) 今回は、従来私が描いているイラストと比較して、わずかに過激な描写を含んでおりますので、閲覧の際はご注意ください。

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Commission 4th

コミッションにて納品したイラストです。 【キャラ】高町なのは(魔法少女リリカルなのは) 【シチュエーション】金属化(自慰ポーズ) 今回は、従来私が描いているイラストと比較して、わずかに過激な描写を含んでおりますので、閲覧の際はご注意ください。

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Commission 3rd

コミッションにて納品したイラストです。 前回および前々回と同じく、内容は過激気味になっています。 【キャラ】マリベル(DQ7) 【シチュエーション】金属化(侵食・排卵・ボテ腹・スーツ・ターレット差分込み) 今回も、従来私が描いているイラストと比較して、結構過激な描写を含んでおりますので、閲覧の際はご注意ください。

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Commission 2nd

コミッションにて納品したイラストです。 前回と同じく、内容はやや過激です。 【キャラ】叢雲(艦これ) 【シチュエーション】金属化(侵食・排卵・ボテ腹・スーツ差分込み) 前作と同様に、従来私が描いているイラストと比較して、結構過激な描写を含んでおります。 閲覧の際はご注意ください。

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Commission 1st

コミッションにて納品したイラストです。 【キャラ】シアン(蒼き雷霆ガンヴォルト) 【シチュエーション】金属化(侵食・排卵・ボテ腹・スーツ差分込み) 従来私が描いているイラストと比較して、結構過激な描写を含んでおります。 閲覧の際はご注意ください。

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