皆さま、いつもご支援誠にありがとうございます!
最近本当に時間が過ぎるのが早くて、冗談でも何でもなく季節感とか言ってる場合ではないほど時間の経過を早く感じているロシナンテです。京都・嵐山では紅葉が見頃を迎え、行き交う観光客で賑わっているそうですが、そういう景色を画面越しに見て思ったことは、「綺麗だなー」でも「行ってみたいなー」でもなく「早過ぎる…」でした。綺麗な景色を見て焦燥感を募らせる人間もなかなかいないと思うので、いい感じに追い込まれてきてるなと客観的に自分のことを分析しています。この調子で原稿に没入していきたいと思います。
ということで、今月は商業原稿の方を中心に作業していました。(部分的にですが)公開許可をもらっていますので少しお見せしたいと思います。内容についてはわかる方にはわかってしまうと思いますが、一応今のところFANBOX限定としておきたいので、ここだけの話にしていただけると大変助かります。
超短編でページ数が限られているので、同人で描いているときより展開がずっと速くて台詞もぎゅうぎゅうです。ちまちまとブラをとっている暇もありません。本当に必要なシーンしか残せないので、物語をつくる上で「取捨選択することの大切さ」を学べたかなと思います。と言っても結構無理矢理詰め込んでしまいましたが…。
個人的に、何日も原稿作業が続くと睡眠の質が落ちる傾向にあります。基本的に昼夜逆転は避けたいと思っているため、遅くとも2時〜3時にはベッドに入るようにしているんですが、そこから眠りにつくまでに時間を要することがあります。ここ数年はそういうとき、予備知識なしでパッと目についた電子書籍を買って読むことが多く、気がつけばすごい数の漫画を購入していました。最近はファンタジーものを読んでいると、心地よく寝入ることができます。ここまで書いて、どこかで目にしたキャッチコピーを思い出しました。
「読み聞かせ。寝たら、成功。寝なかったら、大成功。」確かに、ですね。面白くて寝入るまで読み続けられたら幸せだし、面白過ぎて眠れなくなったらそれはそれで幸せですよね。ファンタジー漫画はほどよく脳の緊張を緩めてくれるので助かります。
それではまた来月!
2023-11-26 07:00:01 +0000 UTC
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皆さま、トリックオアトリートしてますか?
いつもご支援ありがとうございます。
大好きな金木犀も終わり秋本番かと思いきや、未だに半袖の日があったりと相変わらず季節感が滅茶苦茶なロシナンテです。そろそろ暖房に備えて「エアコンのフィルタ掃除をせねば」と思い注文したホコリ取りフィルタが未開封のまま半月以上床に転がっています。先週末辺りまでは「やらなきゃな」と思っていましたが、半月も経つとそんな迷いも吹っ切れて清々しいくらいどうでもよくなってきました。このままずっと放置してエアコンのフィルタ掃除をせずに冬を迎えたらどうなるのか、そんな未来も生きてみたいなどと違う世界線に想いを馳せる晩秋の候、現実逃避をするようにこの文を書いています。
先日アップした第三話先行公開の方もたくさんの方に読んでいただけて大変励みになっております。まだ全然途中ですがありがたいことに感想をいただける方もいて、今後の展開を早くお見せしたい気持ちと、なかなかそれができない自分へのふがいなさを感じております。
そんななかですが、皆さんにひとつご報告があります。まだ詳しいことはお伝えできないのですが、この度商業のお仕事を一本受けることにしました。「このタイミングで!?」と思われるかも知れませんが、かなり短めの読み切り一本なので、同人の方にそこまで大きな影響は出ないのではと思っています。漫画を描くようになってから商業のお誘いを受けることは度々ありましたが、ただでさえ遅筆な上に本業との兼ね合いもあるため、これ以上やることを増やすのはよくないと思い、すべて断ってきました。ただ今回のお仕事はちょっと特別でして、しかも続き物でもなくページ数も短いということで、打診を受けたときに自分自身「断るという選択はないな」と思うくらい、迷わずに決めました。
周りを見ればすごい作家が腐るほどいる業界で、自分のような未完成なエロ同人漫画家が食いっぱぐれることなく活動を続けていられるのは、かなりラッキーなことでしょう。しかしいつまでもそんな幸運が続くとは思わず、「毎日コツコツ」を続けていこうと思います。
日中の寒暖差が大きい時期ですので、皆さんもどうぞご自愛ください。簡単ですが、今月の近況報告とさせていただきます。ではまた来月!
2023-10-31 14:30:02 +0000 UTC
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皆さま、いつもご支援ありがとうございます。突然ですが皆さんは四季のなかでどの季節がいちばんお好きでしょうか。自分にとってその質問は余りにも答えがわかり切った愚問中の愚問であり、もし訊かれたら喰い気味でこう答えます。「秋だろうが」と。先日とある場所で待ち合わせ中、涼を求めて駆け込んだ雑貨屋さんで早くも金木犀の香りがするアロマコーナーを発見し、「もうそんな季節か」と一瞬思いましたが、涼を求めてる時点で残暑まっただ中というか九月下旬の今日ですら30度超えしてるという現実に、温暖化する地球の未来を憂いて慟哭しているロシナンテです。
先日、前回の更新で情報解禁した実写化AVがついに発売されました!Xの方で実写化記念のイラストをアップしたところ、さくら役の栗山莉緒さんにも反応していただいたりして、当サークルのタイムラインは新作漫画を発売したときのような、ちょっとしたお祭り騒ぎになりました。
実は完成したものを最後まで通して観るのは原作者も初めてで、とても面白くエロい作品に仕上がってると思いました!ストーリーや設定は当サークルが考えたものですが、我ながらエロいことを考えるもんだなと感心してしまいました笑。とは言え、実写化AVのエロさの大部分はやはり女優さんにかかってるので、そういう意味で栗山さんのエロさが爆発してる時点でそれはもうエロいAVにしかなりようがないわけですね。監督さんはかなり頑張って原作要素を盛り込んでくれましたし、男優さんも忠実に原作キャラを再現してくれましたが、それよりも何よりも栗山さくらがエロ過ぎて、いい意味で「全部持っていかれた」感じでした。詳しくは観てのお楽しみとさせていただきますので、観てない方はもしよかったらサンプルだけでも覗いてみてくださいね!
さて、第三話の先行公開については全体公開の投稿にてお話していますので、こちらでは前述の実写化記念イラストを使ってちょっと遊んでみたいと思います。以前の更新で、絵に即興でタイトルをつけるのが自分的にけっこう面白かったので、今回はもうちょっと踏み込んでショートストーリーを考えてみました。
まずはこちらから!
↓
大学2年の吉實(よしざね/旧姓)さくら(19)は旅行サークルの夏合宿で仲間達と北海道のとある街の銭湯に来ていた。パーティーメンバーの女子は二人いたが、もう一人は先に風呂場へ入り脱衣所にはさくら一人だった。田舎街のためさくら達学生グループ以外の客はおらず、昼間の銭湯はまるで貸し切り状態だ。
さくらが全裸になってロッカーに鍵をかけようとしたそのとき、距離にして1mもない近くの引き戸が勢いよく全開になり、さくらの眼前には銭湯のロビーから下駄箱、入口、さらに外の道路を挟んで向こう側の歩道まで見通せるほど視界が開け、その歩道を歩いていたオジサンの顔色が変わったのがわかるほど鮮明に見えた。さくらが目の前に立っている1個下の後輩・野島元気(18・♂)にガン見されていることに気づいて我に返るまで5秒ほどを要した。「ごごごめんなさい!!!間違えましたぁッッッッ!!!!!」と言ってぴしゃりと引き戸を閉めた音が響き渡るも、さくら以外に人のいない女湯の脱衣所には抗議する者もいなかった。
頭のなかを整理できず全裸のまま立ち尽くすさくらがひとつだけ理解できたことがある。それは、目の前に立っていた野島がポロシャツの胸ポケットにスマホを入れており、その三つの大きなレンズが自分の裸を上から下まで余すところなく捉えられる角度と距離にあったということだった。19にして男の性を完全に理解していたさくらは、間違いなく撮られたとわかっていたが、「ま、減るもんじゃないし、いっか…」と風呂場へ向かい、汗とともに気のいい後輩・野島の愚行を水に流すのだった。
後に野島はアウトドアメーカーに就職しそれなりにちゃんとした社会人になるが、歪んだ性癖が治ることはなく、5年経った現在もさくらの全裸写真をオカズに元気にオナニーしている。
エンジンかかってきたのでもう一個考えてみました。
↓
大学2年の吉實さくら(19)は飲み会でたまたま隣に座ったゼミの友人・木村一平(19・♂)に小声で悩みを打ち明けられる。最近初めて彼女ができたが、セックスすることになっても緊張で勃たず、一回もちゃんとしたセックスをできないままフラれてしまいそうだ、とのこと。そのトラウマを払拭するために一回だけさくらの目の前で勃起できるまでオナニーさせて欲しい、と言われ、普段なら当たり前のように断るところだがその日はちょっと飲み過ぎていたため、悪戯心でOKしてしまう。その後二次会を二人で抜け出して木村のアパートへ。狭いユニットバスで所望された格好(エロい水着姿)に着替えて木村の前に登場すると、なんと木村はあっさりガチ勃起してしまった。その反応を面白がったさくらは「せっかくだから、特別サービスね♡」と言っておっぱいをモロ出ししただけでは飽き足らず、胸元の輪っかを上下に引っ張ることで二・三度小さく縦揺れして見せた。
瞬間、木村は指一本触れることもなく大噴射。連射機能付き水鉄砲さながらに白濁液を勢いよく何度も飛び散らし、残弾尽きてなお痙攣し続ける木村を見て、自分の性的ポテンシャルの高さに苦笑いするさくら。
後に練習のため筆下ろしを含め三回ほど最後までさせてあげたが、スマホでバレバレの隠し撮りをしていた木村にさくらが愛想を尽かし秘密の関係は終わる。木村はその動画が彼女にも見つかり結局別れることになり、5年経った現在もさくらとのハメ撮り動画をオカズに元気にオナニーしている。
いやー、永遠に考えてられますなあ。それでは来月の先行公開をお楽しみに!
2023-09-25 14:00:04 +0000 UTC
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皆さま、サークルロシナンテのFANBOXをご支援・フォローいただき誠にありがとうございます!ハナミズキの第三話ですが、長らく発売をお待たせしてしまってすみません。色々な事情が重なり、これまで以上に制作が滞ってしまいました。
今回「少しでも早く読みたい」というお声を多くいただいているため、少しずつではありますが先行公開していくことにしました。具体的には26P前後を計3回に分けて、FANBOXの300円支援プラン以上で公開していく予定です。現在ご支援くださっている方はこのままご支援を続けていただければ(数ヶ月かかりますが)第三話は支援額内で全部読める、というかたちです。
ただ、あくまで今回の試みは「少しでも早く読みたい」というお声に応えるのが目的ですので、公開期間は各回一ヶ月限定とし、それを過ぎると非公開となります。後に残すことは考えていません。
また今回は先行公開するということを広く宣伝せず、特にコアなファンの方が集まるFANBOX上での告知だけにとどめるつもりです。
公開予定時期ですが、第1回目は10月中旬を予定しています。これ以後の予告はなく、次回の更新が先行公開の第1回目になります。公開終了して非公開になった回はそれ以後読めなくなりますので、先行公開を読みたい方はお見逃しのないようメール通知設定などをご確認くださいませ。
それでは先行公開までもうしばらくお待ちください!
ロシナンテ
ハナミズキ 第三話「あの夜」先行公開(第1回/全3回中)
対象/300円支援プラン以上の支援者様
公開時期/2023年10月中旬予定
公開期間/1ヶ月間(その後は非公開になります)
内容/第三話1P〜26P前後
※先行公開後、正規版の発売までに加筆・修正する場合があります。
2023-09-25 13:30:05 +0000 UTC
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皆さま、いつもご支援ありがとうございます。最近は早起きをするとだいぶ涼しくなってきましたのでそろそろ長袖でも出そうかと思っている夢を見ました、ロシナンテです。ええ、実際はそんなことは思ってませんし、早起きもしてませんし、朝が涼しいかどうかも知りませんし、そもそもそんな夢も見てません。何とかして季節感のある挨拶文にしようとして冒頭から適当な嘘をついてしまいました、ごめんなさい。ここからは本当の話を書きます。
以前当サークルの漫画が実写化されるという話をしましたが、ようやく情報解禁となりましたので改めてお知らせしたいと思います!
ハナミズキ(前日譚「うらぎりベッドルーム」・第一話「最低の女」同時収録)
どうですか皆さん、これスゴい再現度だと思いませんか?!主演・さくら役は栗山莉緒さん、動画版は9月22日10時配信開始、DVD版とBlu-ray版は9月26日発売となります!内容については基本的には原作通りで一部簡略化のためにアレンジされているところもある、という感じです。撮影には立ち合わせていただいたんですが、その後は手を離れていて仕上がりはまだ観ていないため、原作者としても発売がとても待ち遠しいです。
こぼれるような笑顔と挑発的なボディ、あどけなさと妖艶さをあわせ持つ人気セクシー女優・栗山莉緒さんですが、さくらの小悪魔ぶりを見事に演じてくれました。栗山さんは初対面でも気さくに話しかけてくださるとても明るい方でしたが、ひとたびカラミのシーンになると悪戯っぽい表情や戸惑いの表情、恍惚の表情など、色んな「裏の顔」を見せてくれて、その姿はまさに泥棒猫そのものでした。そして時間の都合で直接お会いできなかったんですが、花役の花音うららさんもめちゃくちゃ元気でキュートな女優さんです。感情豊かな花を元気いっぱいに演じてくれたことでしょう。
お二方とも超がつくほどおキレイなのは言わずもがな、小柄でお胸が美しく、声もかわいらしいという共通点があります。またセックスシーンの声の出し方もオーバー(アニメ声・オホ声・絶叫など)ではなく、ごく自然な声の出し方なのが個人的にはとてもいいなと思います(花のカラミは今回はありませんが)。
現場では女優さんをはじめ監督さんや男優さんほか、スタッフの皆さんが一丸となって誠心誠意取り組んでくれていました。詳しくはまたいつか書くと思いますが、とにかくとても貴重な体験でした。漫画とは一味違う生々しいエロスが詰まったもうひとつのハナミズキ、いつものオカズにマンネリを感じてきたら、是非こちらも楽しんでみてください!
さて、続きまして第三話の先行公開についてのお知らせです。
まず、当初お話ししていたFANZA同人での分冊版の販売は中止することにしました。この結論に至るまでアンケート結果も踏まえて色々な選択肢を検討し悩みましたが、理由はやはり「どうしても後に残るかたちでの切り売り販売をしたくない」という気持ちが強かったためです。そういう訳で相談していたFANZA同人さんにもご了承いただき中止を決めました。
そしてその代わりにメイキング紹介の延長として、こちらのFANBOX(300円支援プラン以上)にて3回に分けて先行公開していこうと思います!
ハナミズキ 第三話「あの夜」先行公開(全3回)
ただし公開期間は各回一ヶ月限定とし、それを過ぎると非公開となります。現在ご支援くださっている方はこのままご支援を続けていただければ(数ヶ月かかりますが)第三話は支援額内で全部読める、というかたちです。
今回は先行公開するということを広く宣伝せず、続編が待ちきれずにFANBOXを見に来てくださった方にだけお披露目したいと思っています(宣伝はFANBOX上のみ)。これはFANZA同人の初動売上げに影響が出過ぎないようにするためです。あくまで先行公開は「早く読みたい」という読者さまのためであるため、当サークルとしてはここでの売上げ(支援額)にこだわって本番の初動が鈍くなるのは避けなければなりません。
ということで、分冊版改め先行公開の第1回は10月のどこかのタイミングでの投稿を予定しております(事前に全体公開記事で告知します)。その後、第2回・第3回と隔月くらいのペースで公開してFANZA同人での第三話発売という流れになる予定です。また分冊版としての販売がなくなったことで表紙案の方も宙ぶらりんになってしまいましたが、せっかくアンケートをとらせていただいたので、どういう形でか残りの絵も描き上げたいと思います。
以上、第三話先行公開についてのお知らせでした。それではもうしばらくお待ちくださいませ!
第三話序盤のシーンから
↓
[余談]
先日くしゃみをしたらぎっくり腰になってしまいました。痛くて座り続けることができなくなってしまったため今は寝転がってスマホでこの文を打っています。皆さまもお気をつけを…!
2023-08-27 07:30:00 +0000 UTC
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ここのところ焼けるような炎天下で身も心も削られ炙られ蚊取り線香のようにぐるぐると同じところを周回しながら消耗していく毎日ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。暑中お見舞い申し上げます。今月もご支援誠にありがとうございます。
当サークルにとって自由気ままな発信源となっているpixivFANBOXですが、おかげさまでこの度初めて支援者数が100を数えました!
一説によるとTwitterフォロワーの1%くらいが平均的な支援者数と言われていますので、フォロワー7,000人の当サークルとしては健闘している方ということになるでしょうか。他のクリエイターさんのように毎回ハイクオリティな新作絵を公開している訳でもなく、どちらかと言うと書き手の自己満足でしかないような駄文を中心とした更新ばかりですが、ご支援くださり大変励みになっております。ありがとうございます!!!
さて、今回は背景作画のベースとして制作した3DCGをご紹介したいと思います。まずはこちらが以前もお見せしたイメージ図です。
↓
これを元に作った3DCGがこちらです。
↓
制作ソフトはblenderです。露天風呂や離れの建物・東屋・洗い場などの作り込みはオリジナルで、植栽やハンギングチェア・椅子などの小物はアセットと呼ばれる既製のものを購入して使ってます。このデータからシーンに応じて線画抽出を行い、手直ししたものを背景として使います。まだ基本的な操作しか覚えていないためここまで作るのは結構大変でしたが、この先しばらくはこの空間内での展開が続くため、クオリティを維持したまま作画にかける時間を短縮できると思います。
最後になりましたが、支援者100人達成に感謝して冒頭の暑中お見舞いイラスト(TwitterもといXに投稿したもの)の脱ぎ差分をこっそり公開しておきます。あえてタイトルをつけるとしたら上に載せた水着を着ている方は「しばしば自覚無しにエロい格好をしてしまう天然地味系若奥様」で、この下にある脱ぎ差分の方は「一人で銭湯に入ったある日、お風呂から上がって脱衣所で涼んでいたらいきなり知らないオジサンと目が合ってビックリしたがそのオジサンが番台だということに気づいたため抗議することを諦め、そのままめちゃくちゃ見られながら『夫には内緒にしておこう』と思っている若奥様」です。
↓
それでは皆様、暑い日が続きますが熱中症などお気をつけてお過ごしくださいませ!
2023-07-31 14:55:03 +0000 UTC
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〈2023.6.30の記事から〉
前回のアンケート記事に追記するつもりでしたが、前回のがちょっと長くなり過ぎてしまったため別記事にしました。今回もたくさんのご協力ありがとうございました!結果はこのようになりました。
↓
ということで、まとめたものがこちら。
↓
※上位4つのうちひとつ△になっているのは分冊版のページ配分を、もしかしたら20P×4ではなく27P×3にするかも知れないからです。話の区切り的には4つに分ける方がキリはいいんですが、すでに分冊販売されている過去作の電子書籍版に合わせて27P前後にする可能性があるからです。
最終的な結果を見るとどれもある程度支持をいただけていたので没にするのは忍びなかったんですが、今回はアンケート結果に準じることにしました。没になった案を支持してくださった方、すみません。
カバー画像でネタバレしちゃってますが、1番支持されたのはこの絵でした!
↓
途中までほぼ独走状態で結果を待たずとも「1位はこれかな」というのが予想できたので、描き進めて完成まで持って行きました。やはり恥じらう表情とはみ出しおっぱいという上下のギャップがよかったのかなと思います。
Aはやはり既視感がありますし他と比べるとエロさも控えめですので、まあ仕方ないかも知れません。4位に滑り込んだBは、表情と下着が普段の花を想像させるのでエロいというよりかわいい表紙になるかなと思います。露出度的にCが上にくるのは予想してましたが、一方でDが沈んだのは少し意外でした。ポーズが棒立ちに近く表情が曖昧だったのが反省点でしょうか。下乳の破壊力に期待した構図でしたが、ちょっとそれ以外の要素に工夫が足りなかったようです。Eは前述の通りで、自分的にダークホースだったのがFでした。少し引いた構図のため迫力に欠けるという点と、おしりを見せるために貴重なおっぱいを犠牲にしている点が不安材料だったんですが、唯一のおしり絵ということでおしり好き諸氏に歓迎され見事3位に入りました。
という訳で、選ばれた4つ(もしくは3つ)の絵を今後発売していく分冊版の表紙にし、その脱衣差分をおまけとしてつけようと思います。(正規版にも同じものを入れる予定です。)早速1つ目の分冊版の表紙を作ってみました。
↓
さすがにこれだけ大きく「分冊版」と書いておけば正規版との違いに気づいてもらえるんじゃないかと思いますがいかがでしょうか?
では最後になりましたが、1番人気だった絵の脱衣差分をお披露目して締め括りたいと思います。ではまた次回の更新にて!
2023-07-07 15:30:00 +0000 UTC
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初夏の候、いつの間にか紫陽花も枯れ果て虫は這い寄り高温多湿を極める不快で不愉快な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今月もご支援誠にありがとうございます。
ここ一年でAIの話題が増えましたね。昔から近未来の象徴として色々な物語で描かれてきたAIですが、今は手元にあるスマホに話しかければ答えてくれる時代になりました。つまり、我々人類は気づけばあの頃の近未来に生きているということなんですね。まあ実際1900年代から見れば近未来なので、当然と言えば当然ですが。
漫画描きの端くれとして近年SNSを騒がすイラストAIについて思うことはないと言ったら嘘になりますが、ご存じの通りことAIに関しては熱っぽく語りだすと不要な対立を生むことがしばしばありますので、無難な言葉でお茶を濁すにとどめたいと思います。当サークルは現状AIは使っていませんし、今後も作画の重要部分に使う予定はありません。もっと手軽になればもしかしたら背景や服の柄など細かい部分に使うようになるかも知れませんが、私は自分が描いた絵や漫画を褒めてもらえることが嬉しくて描いていますので、AIに頼り切ることはその喜びを手放すことに等しく、それは(自分にとっては)とても寂しいことなので、そうはしないと思います。
さて、余談が過ぎましたが今回はまたアンケートをとりたいと思います。前回のアンケートで分冊版の販売を決めましたが、今回はその表紙イラストについてです。前回「分冊版に花のオリジナルイラストを描いて欲しい」というお声をいただいたことによる発案ですが、せっかく描き下ろすなら表紙に使い、その脱衣差分を購入特典にしようと考えたわけです。
〈アンケート内容〉
ハナミズキ 第三話の「分冊版の表紙」および「正規版のおまけ」として使うイラスト4種をアンケートにて決めたいと思います。いくつ選択してもよい複数選択制です。使われるイラストは脱衣差分を購入特典としてそれぞれに同梱する予定です。
※すぐ下にあるGoogleフォームでご回答くださいませ。(締め切りました)
※回答者様の一切の個人情報は質問者を含め誰にもわかりません。
※回答期限は7月7日(金)中とし、翌日に結果はこの記事中に追記します。
A ストレッチ
※先月描いた絵のリメイク版です。表情と横乳の見え方を変えます。
B ふつうの下着
C セクシーランジェリー①
D セクシーランジェリー②
E 脱衣シーン
※以前から描いていて、使いどころを探していたものです。
F バックショット
※以前から描いていて、使いどころを探していたものです。
なお今回はアンケート結果で上位4つに入った絵を実際に使います。また来月の結果発表時にはいちばん票が入った絵の脱衣差分を(ラフ段階ですが)こちらで公開する予定ですので、結果の方も楽しみにしていただけたらと思います。では皆様、よろしくお願いいたします!
最後になりましたが、今回も少しだけ進捗報告を。以前キャラクターの設定資料をお見せしましたが、今回は舞台の設定資料です。どんな話になるか楽しみにしていただければ幸いです。
2023-06-30 09:00:00 +0000 UTC
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皆様いつもご支援ありがとうございます。燕の往来が春の終わりを感じさせ、同時に過ぎゆく時間と減りゆく貯金の速さをも感じさせる昨今、いかがお過ごしでしょうか。剣豪・佐々木小次郎の秘剣「燕返し」は相手の前へ振り下ろした剣を翻し、燕の舞うが如く斬り上げる技らしいですが、第三話の制作スピードもそんな風にV字回復したいものだ、と思いながらバガボンドを読み耽っています。ちなみに映画・スラムダンクは観に行ってません。
今月も色々ありましたが、いちばん大きな出来事はなんと言ってもWindowsマシンを導入したことです。3D導入を志し自らの退路を断つためとは言え、悩む時間をつくらず勢いのまま導入してしまいました。そしてなんと早くも後悔しております(T^T)。なぜなら商品到着後すぐにGWセール&型落ち値引きが実施され、ほんの十日くらい待ってれば全く同じ商品を5万円も安く買えたことがわかったためです。これはもう「5万円ぽっちなんて誤差の範囲だぜ!」と思えるくらい使い倒して元を取るしかなくなってしまいました。頑張ります!
さて第三話の方ですが、今回新たに少し考えていることがあります。具体的には「分冊版」というかたちで「正規版」発売の数ヶ月前から20P前後を目安に4回に分けて分割販売するということです。主な目的は「早く続きを読みたい」という読者の声に応えるためですが、作家にとっても収入の安定化というメリットがあり、合理的な販売方法だと思っています。
ただこの販売方法にはいくつか問題があります。まず購入者側からすれば商品のラインナップが複雑になることで誤購入のリスクが生まれます。それを緩和するために「正規版」発売後しばらく経った段階で、早読みのメリットが失われた「分冊版」は販売終了(公開停止)し、販売フロアを整理すればいいのではとも考えましたが、それはそれで問題が発生します。FANZA同人さんによれば「公開停止した商品は購入者であってもアプリ・ブラウザ上では読めなくなる」とのことで、スマホから購入した人を含むすべての購入者がPCにダウンロード保存するという方法でしか読めなくなってしまうのです。
とは言え、当サークルとしては「分冊版」が「正規版」とともに売り場に残り続けることは望んでいません。上記の通り誤購入のリスクがありますし、販売者としても「オイシイところ以外は買わない」という読者が増えることは決して好ましくはないのです。そのため、今のところ「分冊版」を販売終了しないという選択は考えていません。
悩ましいジレンマです。あちらを勃てればこちらが勃たず、というやつです。そこで、当サークルのもっともコアなファンである皆様の声を参考にさせていただきたく、アンケートをとることにしました。前置きが長くなりましたが、ぜひ当サークルのファン代表ということで忌憚のない本音をお聞かせいただければありがたいです。
〈参考データ〉
ハナミズキ 第三話「あの夜」
【正規版】※発売日は「分冊版④」と同日を予定。
80P前後/予定価格660円~770円
【分冊版①~④】※「正規版」発売の数ヶ月前から4回に分けて発売予定。
各20P前後/予定価格330円~440円(①~④計1,320円~1,760円)
※「分冊版①〜④」はすべて、「正規版」発売三ヶ月後(仮)に販売終了(公開停止)し、すでに購入済みの方はPCへのダウンロード保存をすることでしか読めなくなります。
〈アンケート内容〉
ハナミズキ 第三話の販売方法について、ご自分の気持ちにいちばん近いのは①~④のうちどれですか。
※すぐ下にあるGoogleフォームでご回答くださいませ。(締め切りました)
※回答者様の一切の個人情報は質問者を含め誰にもわかりません。
※回答期限は6月6日(火)中とし、翌日に結果はこの記事中に追記します。
①「分冊版」を販売してほしい。しかし販売終了(公開停止)はせず、そのままずっと残すべきだ。
②「分冊版」を販売してほしい。販売時にきちんとアナウンスしておけば販売終了(公開停止)してもいいと思う。
③「分冊版」は販売しなくていい、または、販売してほしくないと思う。
④何でもいいからとにかく描け!バカ!
⑤その他
それでは皆様、もしよろしければご協力のほどお願いいたします!必ずしもこのアンケートの結果通りに販売するかどうかはわかりませんが、販売方法を決める上でかなり参考にさせていただく予定です。
今月の進捗報告は例によって特にお見せできるものがないので、最近描いたワンデードローイングを。テーマは「暑い日の夜、珍しくノーブラで寝ようと思ったはいいがそのことをすっかり忘れてノブの前でストレッチをしてしまう花の図」です。来月も頑張ります!
〈2023.6.7追記〉
今回アンケートで問いかけるという初めての試みでしたが、多くのご意見を頂戴できとても助かりました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!アンケート結果はこのようになりました!
↓
1位(21票)
①「分冊版」を販売してほしい。しかし販売終了(公開停止)はせず、そのままずっと残すべきだ。
2位(18票)
②「分冊版」を販売してほしい。販売時にきちんとアナウンスしておけば販売終了(公開停止)してもいいと思う。
3位(10票)
④何でもいいからとにかく描け!バカ!
4位(2票)
③「分冊版」は販売しなくていい、または、販売してほしくないと思う。
分冊版の販売に肯定的な①と②が大部分を占め、販売に否定的な③はわずかという結果になりました。また肯定派のなかでもさらに「販売終了すべきかどうか」で意見が真っ二つに割れ、①の「販売終了すべきでない」が②の「販売終了してもいい」を少し上回りました。
アンケート結果の通りに決めるわけではないとは言ったものの、これだけ大差をつけて賛成されていることを「しない」という選択はさすがに考えにくく、この時点で分冊版の販売自体は「する」方向で動こうと思います。成功するかどうかはわかりませんし、むしろあらぬ誤解を招いたり反感を買って批判を浴びることすらあるかも知れませんが、とりあえず第三話に関してはお試しという気持ちでやってみようかなと思います。
販売終了の是非についてはこのアンケート結果から判断することは難しく、やはり最終的にはこちらで考えてどのようにするか慎重に決めたいと思います。もちろんその判断材料として今回のアンケート結果は参考にさせていただきます。
また肯定でも否定でもない④が思いのほか票を伸ばしましたが、「とにかく描け!バカ!」と思っている方が53人中10人もいたことに心のなかでガッツポーズをとりながらも、この10票も「早く読みたい派」と言えなくもないので、やはり分冊版は試してみる価値があるなと改めて思いました。
その他のご意見もいただきましたのでこの場を借りてお答えさせていただきます。
⑤分冊版に花さんの限定(分冊版限定)イラストを描いてほしいです。ロシナンテ先生の絵が大好きです。
ありがとうございます!そう言っていただけるととても嬉しいです。ただ、すみません。割高の分冊版を買ってくださった方に対しては「早く読めること」以外のメリットを何かプラスしたい思いもあるのですが、一方で正規版を買ってくださった方に対して「待って損をした」と感じさせたくない思いもあります。あくまで価格差は「早く読めること」に対する料金であるため「分冊版限定」と謳って付加価値をつけることは今のところ考えていないのです。ご期待に沿えずごめんなさい。
ただ「分冊版限定」というかたちでなければ、追加でおまけイラストをつけるのはいいかも知れないと思っています。各分冊版ごとに1点ずつおまけイラストをつけ、正規版でもそれらを全部見られるようにする、という感じです。こちらについては今後検討していこうと思います。
⑥分冊版を全て購入した人には正規版を0円配布するようなことは難しいですか?難しいなら回答②を希望。
こちらも大変もっともなご意見、ありがとうございます!そうですね、できることならそうして差し上げたいというのが本音です。。せっかく割高な分冊版を全部買ったのに一定期間経つとスマホ上では読めなくなり、PCでダウンロード保存という一手間をかけなければならなくなるのは販売者側としても不本意です。また、その不都合によって正規版を追加購入させてしまうというのもこちらとしては望んでいません(ファン心理から「両方買いたい」と思ってくださるのは大歓迎ですが)。
ただ、おっしゃる方法は技術的に難しいと思います。分冊版を全て購入した方全員にメールやDMをお送りすることはいち販売者に過ぎない当サークルには難しく、仮にお送りできたとしても個人的にお送りしたファイルではFANZA同人のアプリで管理することはできず結局PCで保存する必要があり、読む上でご不便をお掛けすることに変わりはないということになります。
そのため、分冊版を全て購入した方へ正規版を無償配布することは「そうできたら理想的ですが、残念ながらできない」という状況なのです。申し訳ございません。
最後になりましたが、少数派のご意見をくださった方もありがとうございました。色んな声を聞けてとても面白く参考になりました。
以上となります。経過はまたお知らせします!
2023-05-30 08:30:00 +0000 UTC
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皆様いかがお過ごしでしょうか。早くも初夏の陽気が差し込む昨今…と書きそうになって窓の外を見たら大雨が降っていて、いかに自分が外界から隔絶された生活を送っているかを再確認したロシナンテです。ご支援いつもありがとうございます。
相も変わらず忙しい割に遅々として進まない漫画に自分自身やきもきしながら活動を続けています。最近は背景作画用にAnreal Engineの勉強を始めました。Anreal EngineとはアメリカのEpic Games社による3D制作ソフトで、ゲーム業界をはじめ世の色々なジャンルの制作現場で活用されている、とても便利なツールです。これまで背景は自分で撮った資料写真をなんとか加工したりくっつけたりして下絵にし、それを元にアレンジしながら手描きで描き起こしていたのですが、3Dの技術を使えればそれらを全部やりやすくなります。この先のことを考えると便利な技術は早いうちに覚えた方が良いと思い、このタイミングですが始めてみました。最低限の技術を習得するまでにどれくらいかかるのかはわかりませんし、そもそも今の制作環境に耐えうるものなのかもわかりませんが、とりあえずアセットと言われる既製品の素材を組み合わせるというやり方ならどうにか使えるかなと考え、チュートリアルや講座を漁っています。もし使えそうになればその使い方も含めて、こちらでもご紹介したいと思います。
また、以前少しお伝えした実写化AVのお話ですが、あれ以降こちらでも全く触れて来なかったのでどうなったのか気になっている方もいらっしゃるかと思います。(いらっしゃる前提で話しますが、)お話自体は順調に進んでいまして、と言うか実は撮影もすでに済んでいまして、こちらとしては発売を待つばかりという状態なんですね。ただ最近改正された法律の影響で撮影から発売までの猶予期間が必要らしく、その間の情報公開も制限されているという状態なのです。お伝えしたいお話もいくつかあるのですが、それについてもまたお話できるタイミングが来たらご紹介させていただきます。
あとは、今進めている第三話の設定資料の一部をご紹介します。キャラクターの設定資料はその都度見返して使うためでもありますが、どちらかと言うとそれを描きながら自分自身もそのキャラクターに対して理解を深めているというところもあります。何を身につけ、どんなものを持っているかを決めながら、そのキャラクターがどんな人なのかを改めて発見する感じで、楽しみながら描きました。
彼らがどんな話を展開していくのか、楽しみにお待ちいただけたら幸いです。
引き続き頑張ります!
2023-04-30 08:00:00 +0000 UTC
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皆さま今月もご支援、ありがとうございます!ここ2ヶ月ちゃんとした内容を更新できていないにも関わらず支援を続けてくださっている方や新たに支援してくださる方がいることにとても感謝しております。
発売から3ヶ月が過ぎた前作ですが、嬉しいことに前々作が一年かけて達成した販売数(約6,500本)を早くも超えることができました。来月から各電子書籍サイトにて電子書籍版も発売になり、まだまだ多くの方に読んでもらえる余地が残ってると思います。また予告登録から同じく3ヶ月が過ぎた制作中の新作・第三話のお気に入り数も、前作が一年かけて達成した数(約2,500)に近づきつつあり、シリーズとして右肩上がりに期待が高まっているということだと気を引き締めている次第です。
そんな新作・第三話の進捗をお見せしたいところなのですが、すでにお伝えの通り本編の進捗は基本的にお見せできないため、巻末に予告として載せる第四話の表紙をお披露目したいと思います。
途中段階で何度かお見せしたことがあるので新鮮味は皆無ですが、第四話の内容に相応しい心拍数の高まる表紙にできたと自画自賛しまくっております。右を見ても左を見てもモロ乳天国のDL同人界においては透け乳くらいではパンチが足りないことは重々承知なのですが、自分としてはメインヒロインである花のおっぱい(いわば秘密兵器)を表紙でモロに見せるのは抵抗がありました。結果、このように「見えてると言えば見えてるし、見えてないと言えば見えてない」という、ある意味中途半端なさじ加減に落ち着いた訳ですが、自分の気持ちに正直に描いた結果なので、きっと同志には伝わると信じております…。本人は気づいてないのに光でおっぱいが透けちゃってるの、めっっっっちゃくちゃエロいと思いませんか???
そしてこれも何度か言ってるのでご存じかも知れませんが、この表紙絵の本当のアングルがこういう状態だというのは内緒です。(遊びでフィルタ加工も施してみました。)
↓
この3月は漫画を描くようになって以来、間違いなくもっとも外泊する用事が多い月になりました。確定申告も相まって、ついには本業のお仕事もいくつか断らざるを得ない状況になりましたが、それもようやく落ち着きつつあります。早くこの絵を使えるように、引き続き頑張ります!
2023-03-23 19:30:00 +0000 UTC
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皆さま、いつもご支援ありがとうございます。最近ティッシュが普段の3倍~4倍のペースで減っていくロシナンテです。はい、もちろん花粉症のせいです。
今年に入り二回目の更新ですが、先月から今月にかけて同人活動に使える時間が減ってきてしまったためお伝えできる内容が本当に少なく、申し訳ありませんが今回も簡単なご報告のみとなります。ごめんなさい。
新作・ハナミズキ 第三話についてですが、進捗は当初思い描いていたスケジュールより遅れています。現在まだプロットとネームの手直しをずっとしていまして、キャラクターに奥行きを持たせるエピソードやその他必要と思ったシーンを追加していますが、それがなかなかに難しく、ひとつひとつ慎重に決めていっています。いちばん重要なのはもちろんエロシーンなんですが、エロシーンをエロく感じるかどうかはそれ以外のページに何を描いているか次第だと思うため、エロくないシーンもしっかり読ませるものを描きたいと思い、時間を掛けて考えています。
別のお仕事や確定申告もありますが、来月には何かはっきりとした進捗をお知らせできるよう、引き続き頑張ります!
2023-02-28 09:30:00 +0000 UTC
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お久しぶりです、同人作家のロシナンテです。長らく更新が滞ってしまいすみませんでした。気がつけば1月も終わりに近づき、11月に発売した3作目の同人作品も発売から2ヶ月が経ちました。こんなルーズな姿勢にも関わらず変わらずご支援をくださっている方、本当にありがとうございます。こちらは無理のない範囲で更新していくつもりですので、支援者様もご無理のない範囲でご支援いただければと思います。
ということで近況ですが、まずこの一月中旬に新型コロナに罹っていました。最初は風邪のような軽い症状で抗原検査キットによる検査でも陰性だったんですが、数日経って熱が38度を超えてきたため改めて検査をすると今度は陽性に。それから丸二日間は発熱による悪寒とだるさで完全にダウンしてました。それにしてもこのコロナというやつ、実際に罹ってみて改めて実感したんですが、よほどの症状でもない限り病院で診てもらうことすらできず、本当の本当に気合いで治すしかないんですね。おそらくコロナ患者の大部分が同じ様に病院にも行けず自宅で寝込んでいると思うと、恐ろしいことだなと思います。まだ罹ってない方は決して侮ることなく感染対策には気をつけていただきたいですね。人によると思いますが、なかなかキツかったですよ。
またもうひとつお知らせと言いますか、まだ厳密には不確定なのでここ(FANBOX)だけの話としてお伝えさせていただきますが、当サークルの同人漫画「うらぎりベッドルーム」と「ハナミズキ 第一話『最低の女』」を実写化するお話をいただいてます。詳しいことはまた追々お伝えしていくことになると思いますので、こちらも楽しみにしててくださいね!
そして最後になりますが、肝心の次回作・第三話の進捗についてお伝えしておきます。現在、ページ構成の見直しとネームの手直し、資料集め、その他表紙絵の着色を進めています。具体的には、もともと第三話~第五話とするつもりだった三話分を一話(第三話)にまとめることにし(ページ数は100Pを超える予定です)、それにともないネームの内容をプロットまで遡って修正しました。作画作業としてはまだまだこれからという段階で、頭を悩ませた分、決して順調とは言えない状況ですが、最高の仕上りを目指して昨年同様止まることなく一歩一歩進んでいこうと思います。
さすがに絵としてお見せできるものが何もないというのは気が引けるため、第四話で使う予定の表紙絵の進捗を載せておきます。進捗度合いで言うと50%といったところで、全体的な色味もまだ決めかねているため、現状はグレーでご勘弁ください。「うらぎりベッドルーム」の新しい表紙絵でも透け感のあるベビードールを描きましたが、こちらは逆光に照らされて裸体が浮かび上がっているため、よりくっきりおっぱいが露わになっちゃってます。エッチな表紙にできそうで今から楽しみです。
次回の更新がいつになるかはわかりませんが、今後もこんな感じの更新をときどき挟んでいきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします!m(_ _)m
2023-01-31 08:00:00 +0000 UTC
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皆さまいつもご支援ありがとうございます!FANBOXの今後については全体公開の別記事でお伝えしていますので、そちらも併せて是非一度お読みくださいませ。
さて、先日私はこんなことを書きました。「当サークルが数字だけを追い求めるサークルならこんな時間のかかるシリーズものなど描かずに、かつてバカ過ぎて描くことを断念したエロエロコメディを描けばよいのです。」と。この一文に出てくる「バカ過ぎエロエロコメディ」について、思いのほかたくさん(なんと0件も)のお問い合わせをいただきましたので、ご期待の声にお応えすべくこのワードについて掘り下げてみようと思います。という訳で、今回の更新では過去に構想までは練ったものの漫画として仕上げるには至っていない未作品化プロットについて書こうと思います。今回もちゃんとした新規絵のない殺風景な記事になりますが、すいません。m(_ _;)m
まずプロットとは何かと言うと、ストーリーや設定の原案と言えばわかりやすいと思います。漫画の場合、完成までにネーム→下書き→ペン入れ→仕上げという流れで作画作業を進めますが、その最初のネームを描くためのベースとなる物語の骨子を文字でまとめたものがプロットです。
今回ご紹介するプロットは2020年の年始あたり、当サークルの処女作である「うらぎりベッドルーム」とほぼ同じタイミングに生まれ、どれを実際に描こうか迷った末に、平たく言うと一旦没にしたものたちです。当時DL同人漫画に挑戦しようと一念発起し、右も左もわからない素人が出てきたアイデアを思いのままに書き留めたものなので、3年近く経った今読み返すとやや荒削りに感じます。ただその分怖い物知らずというか、初心者特有のがむしゃらな勢いがあって、これはこれで今の自分が見習うべきところもある、とも感じています。
前置きが長くなりましたが、未作品化プロットを簡単なあらすじに今の自己評価を添えてご紹介していきます。
はんそくヌードコンプレックス
(2020年3月)
↑ちょっと中途半端ですが表紙らしきものも描いていました。さくらに似てますね。
弱小コンビニチェーンで働く店長・佐藤は夏の売上げ対策のために販促(販売促進)チラシを自前で制作していた。店の看板娘・モモ(学生バイト)を商品紹介モデルとして起用した佐藤は、サービス精神旺盛なモモのお人好しにつけ込んで無茶振り撮影を始める。しかし「モモの限界を確かめたい」という佐藤の性的欲求が次第に撮影内容をエスカレートさせていく。
45Pの完結までネームも完成していて、ところどころ強引かなと思う展開はありますが、コメディなのでさほど気にならないと思います。オチもちゃんと決まってるし、このまま描いてもエロ漫画として成立すると思います。ただ、今の自分ならもっとエロ要素をプラスするだろうな、と思います。
オーガズム登頂記(週末風俗体験記)
(2020年3月)
こちらも32Pの完結までのネームができていまして、文章で説明するよりそちらを見ていただいた方が伝わりやすそうなので、当時の絵の拙さも含めてお楽しみいただけたらと思います。以下、ネームの冒頭6Pです。
何を隠そう、このお話に出てくる主婦のヒロイン・ハナこそ「ハナミズキ」シリーズのヒロイン・花の原型となったキャラクターです。夫に不倫され、自暴自棄になってこっそり風俗で働く…という流れは少し「うらぎりベッドルーム」と重なりますね。ただこの「オーガズム登頂記」の場合は、主人公のキャラが立っていてその分漫画としてはかなりコメディタッチ…というかほぼギャグ漫画レベルですw。これをそのまま描いて処女作として出していたら当サークルは賛否が真っ二つに割れるニッチ作家としてデビューしていたかも知れません。このままお蔵入りさせるには忍びない珍品、いずれ形にしてお披露目したいとは思っています。ただ昨今の同人漫画のトレンドでは32Pは短過ぎるので、やはりエロ要素をプラスすることになると思いますね。
↑ヒロイン・ハナのイメージ画。クライミングが趣味の山ガールという設定。こちらは花によく似てますね。
リバーシブル
(2020年2月)
とある大学に通う学生たちを描く複数話のシリーズ群像劇。前述の二作と違い基本的にはシリアスなトーンで話が進みます。登場人物は真面目で勤勉なヒロイン・芹香(せりか)、芹香に恋する聡太(そうた)、二人の共通の友人・美保、聡太の友人・篤と裕貴、芹香の幼馴染み・千尋。学内では講義の合間に教室の間を奔走し、夕方からは掛け持ちするバイト先へと奔走する。しかしある日、そんな芹香とそっくりの女性が地方の風俗店で働いているとの噂が流れ、それを耳にした聡太は芹香を問い詰める。
この紹介文の内容からはエロ漫画としてさほど目立ったインパクトはないように感じるかも知れませんが、話が進むにつれてキャラクターの行動理念が明らかになっていく構成が面白く、(本当に自画自賛ですが)ストーリーもエロさも、話としてのフックも、自分としてはよくできてると思います。そこまでの出来ならなぜ最初に漫画にしなかったのかということになりますが、おそらく漫画制作未経験だった当時の自分には、この話を描き切る自信がまだなかったんだと思います。早く描きたい気持ちでいっぱいの作品です。
ダイヤモンドリリー
(2020年2月)
穢さないことが優しさだと思っていた。不意に訪れた運命の分岐点、もしもあのとき間違わなければ、違う未来があったかも知れないーー。12年も前、手を繋ぐこともなく1ヶ月で別れた元恋人(とも呼べるかどうかわからないような)玲奈のことをいまだに引きずっている太一(たいち)は、バー・ジニーで「ダイヤモンドリリー」というカクテルを飲む。その後酩酊し、終電後の駅階段で眠りこけていたところを誰かにやさしくゆすり起こされる。「ねえ、大丈夫?」隣に座っていたのは、12年前の玲奈だった。
過去に執着する男女を主人公に、もし過去をやり直せる不思議なカクテルがあったら…というファンタジーテイストのエロ漫画です。上記はそのひとつめのエピソードで、プロットではふたつめまで考えていました。こちらは割と紹介文から想像がつく範囲内のお話で、まあはっきり言ってよくあるタイムリープものな訳ですが、それをエロ漫画でやるというのがこの作品の面白いところですね。
とある社畜たちのブラックな夜
(2020年2月)
社畜【しゃちく】…会社に飼われるがごとく昼夜を問わず常駐し、ブラックな労働環境にも負けず、上司のパワハラにも負けず、深夜残業にも休日出勤にも負けない従順な心を持ち、出世欲はなく、どんな無茶振りにも決して怒らず、いつも無理して笑っている。そういう人たちを哀れみ、蔑み、慈しむ言葉である。この話は、日本経済を底辺から支える、そんな企業戦士たちの、ささやかな反逆の一夜を描いた記録である。
まさにエロバカコメディここに極まれりといったお話です。要約するとブラック企業で深夜残業する若い男女二人が色々あって職場でおせっせしてしまうという話なんですが、とにかく社畜の哀しい習性を経験者ならではの目線でかなり具体的に描こうとしている点が、滑稽さを通り越して哀れみの感情すら抱かせます。はっきり言って物語としては薄っぺらいですが、エロバカコメディとしての完成度は高いと自負しています。ただ実際に描くときは社畜という存在をただバカにしているだけに見えないよう、愛を込めた描写を心がけたいですね。
少子化ターミネーターミミ
(2020年2月)
典型的ムッツリスケベのロールキャベツ男。モテないため齢30にして童貞の主人公・海(かい)。ある日、残業中のデスクから少子化危険因子殲滅ウサギ型ロボットO-72型、通称少子化ターミネーターのミミは現れた。「ターミ◯ーターなのかドラ◯もんなのかはっきりしねえな…」なんでも30年後の自分が世界を救うという建前で未来から送ってきたらしい。見た目はバニーガール姿。五次元ポーチから取り出す「賢者タイマー」、「ピストンピストル」、「性豪丸」などのおとな道具を駆使し、海が同僚女性とセックスするようあの手この手でけしかける。果たしてドジっ子・ミミと女心完全無視の童貞男・海は世界を救えるのか…?決め台詞は「I'll be ○uck.」。
色んな意味で突っ込みどころ満載の、エロバカコメディSF編といった内容です。これとひとつ前の「とある社畜たちの…」をほぼ同時期に思いついていることから、当時の自分の頭がいかに自由だったかがうかがい知れます。3年近く経った今私がいちばん突っ込みたいのは、セックスを促す目的で送られてきたウサギ型ロボットの型番がO-72だという点ですね。
うっかり混浴(初)体験記
(2020年1月)
大学1年生の木村亜美。身長171cmとバレーボール選手タイプのスーパーボディだが、世間知らずのド天然。度の強いメガネにパーカー姿。彼氏の新田憲次郎は187cmの大男。ワイルドに見えてナイーブ、頼り甲斐はあるけどどこか抜けている。スポーツ好きの二人がともに初体験を期待して臨んだスノボ旅行。訪れたのは日本屈指の秘湯・乳桃温泉郷。白濁した露天風呂が名物の共同浴場に着き、入口で別れる二人。湯煙に包まれ湯につかる憲次郎の前に、突如裸の女性二人が現れる。うろたえる憲次郎に女性の一人は言った。「ここ、去年から混浴になったんですよ。」直後、「ひゃー」という亜美の声が聞こえ、駆けつけた憲次郎が目にしたのは、数人の男達に囲まれ顔を赤らめ縮こまる亜美の姿だった。
かなり初期に思いついたプロットで、深いストーリーのないワンシチュエーションエロスという感じです。読ませる物語を書きたいという欲がまだなく、正直「売れたらラッキー」くらいの気持ちで書いたので、変に身構えずストレートなエロを書けたようにも思います。この頃の自分はまだエロ同人のトレンドが何なのかすら知らなかったと思うんですが、それでも寝取られ漫画を描こうとしてたあたりは運が良かったと思います。ちなみにこの話の続きはご想像の通りで、亜美は憲次郎にバレることなく水面下で初体験を済ませてしまいます。
ワケあって脱衣将棋(仮題)
(2020年1月)
大阪某所、飲み屋街の道端で飲みながら将棋を指すおっさん達。車で通りかかったヒロインは猫を避けた拍子におっさん達のテーブルに車ごと突っ込んでしまう。警察に届け出ようとしたヒロインを制止し、おっさん達は脱衣将棋で勝ったら不問にすると持ちかける。金欠で保険代をケチっていたヒロインは渡りに船とばかりにその誘いに乗る。奇遇にもアマチュア四段の免状を持つ将棋実力者のヒロイン。そこら辺の素人には負けない自信があってのギャンブルだったが、「駒を取られるごとに予め決められた衣服を脱ぐ」という特別ルールに心を乱され、次第にあられもない姿になっていく。敗北したヒロインは泣きの一局を所望するが、そこにはさらなるペナルティが上乗せされた裏ルールが存在した…。
この話を描くにあたっては問題がいくつかあり、プロットを書き上げるまでもなく漫画化を諦めた作品です。そのためヒロインの名前すら決まってません。まず作者自身の棋力では四段の人がどう指すかを描くのが難しいという問題。また何らかの方法で強者の指し手を描けたとしても、それを読者が求めているかという問題。普通に考えて将棋に興味がない人は敬遠する可能性が高いような気がしてしまいます。アイデア自体は面白かったのでここに挙げましたが、よほどの心変わりがない限り漫画化はしないでしょうね。
きまぐれチャットガール(仮題)
(2020年1月)
大学生2年生・飛鳥(あすか)は悩んでいた。彼氏から下着姿やそれ以上に過激な写真を送るようせがまれていたからだ。いくら押しに弱いとは言え、さすがにその行為の危険性くらい理解していた飛鳥は大学のクラスメート・那月に相談することを思い立った。
細かく書くとネタバレになってしまうので省略しますが、この話にはあるトリックが仕掛けられていて、結果的に飛鳥は彼氏にも送らないような恥ずかしい写真やオナニー動画を、ただの男友達に送ってしまいます。こう書くとなかなかのホラー展開ですね。現状のプロットだとセックスシーンがないので、それを追加した上でいつか描いてみたいショートストーリーです。
以上です。気になるお話はありましたでしょうか。こうして並べてみるとすでに作品として描き上げた「うらぎりベッドルーム」も含めて、よくこの短期間にこれだけアイデアが出てきたなと我ながら感心してしまいます。今はひとつのシリーズを突き詰めて描いているのでそれ以外のことを考えるのは難しいですが、一区切り着いたらまた頭のなかの五次元ポーチをひっくり返してゼロから考えてみるのも楽しそうだなと思っています。
さて、当サークルのFANBOXはこちらで一旦一区切りとさせていただき、ここから先は完全不定期更新になります。これまでご支援くださった皆様、本当にありがとうございました。いいねやコメントも大変励みになりました。今後はよりお気軽に見に来ていただけるように、こちらも気楽に考え肩の力を抜いていこうと思います。引き続き応援していただける方は、ぜひ今後ともよろしくお願いいたします!
m(_ _)m
ロシナンテ
2022-12-21 12:00:02 +0000 UTC
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皆様、いつもサークルロシナンテを応援してくださり誠にありがとうございます!
FANBOXを始めて以来、支援者様向けにハナミズキシリーズの進捗報告を続けてきましたが、この度第三話を描くに当たって、いよいよ話が佳境に入ってきたということで、どうしてもネタバレを防ぎながら進捗をお見せするということが難しくなってきてしまいました。
あくまで活動の中心は漫画制作であり、FANBOXの更新はそれに差し支えのない範囲で、というのが当サークルの考え方ですので、コンスタントにオリジナルで何かを描いてアップし続けるというのも考えていません。
そのため今回以降、当サークルのFANBOXはその都度お見せできるネタができたときに更新するという「完全不定期更新」へと方針変更させていただきます。これまでも定期的な更新を謳っていた訳ではありませんが、今後はより更新頻度は下がり、本当に言葉通り不定期での更新になります。
進捗をお見せできなくなることで、作者は新作を皆様に読んでいただける日がさらに楽しみになりますし、読者の皆様もそう思っていただけたら幸いです。今後ともサークルロシナンテをよろしくお願いいたします!m(_ _)m
ロシナンテ
2022-12-21 11:30:00 +0000 UTC
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支援者の皆様、今月もご支援ありがとうございます。FANBOXの継続についてはもう少し考えたいので、来週の更新あたりでお伝えできればと思っています。
第二話の売れ行きも、発売から二週間を過ぎてさすがにだいぶ落ち着いてきた感じがします。FANZA同人さんの商品ステータスでは今日から「準新作」となっており、初々しい新人ちゃんのような扱いからスレた中堅社員のような扱いへと移行しています。若さゆえにチヤホヤされていたあの頃が遠い昔に感じるほど、今は忖度一切なしの厳しい視線に晒されています。なるほど、DL同人とはまさに競争社会の縮図なんですね。
さて、今回は先日リニューアルした「うらぎりベッドルーム」表紙絵のメイキングをご紹介したいと思います。
①ラフ
用意した資料を参考に色んなポーズを描いてみます。今回は「花に命令され不本意ながら恥ずかしい姿を撮られているさくら」という元々の表紙絵のコンセプトを踏襲し、違うテイストで描きました。
②下描き
全体の形が硬くならないよう気をつけながら描き進めます。最終的にはこの後の清書で迷わないよう無駄な線がなくなるまで整理します。この時点では身体をシーツで隠すという設定でした。
③線画
すっきりきれいに見せたいので、淀みなく流れるような線が引けるまで何回もストロークをやり直しながら少しずつ描き進めます。
④塗り分け
ベースとなる塗り領域をつくります。今回はヌードなのでシンプルですが、服を着ていると結構大変です。
⑤1影~2影
光源を設定し、おおまかな影を塗ります。骨や筋肉・脂肪など質感の違いをイメージしながら明暗境界のぼけ幅を変えます。髪は立体感より流れを意識して塗っていきます。
⑥3影~4影
さらに塗り進めます。色は後で調整できるのであまり気にせずどんどん塗ります。
⑦微調整~ディテール
ぼかしを入れて肌のキメを整えたり髪の空気感を出します。また目や口、乳首などディテールを仕上げます。例によっておっぱいには血管が隠れています。
⑧衣装の線画
シーツは描くのが難しかったのでやめて、シルキーなベビードールを着せることにしました。乳首がツンとなっている感じをリアルに描くのが難しく苦戦しました。フェチズムを刺激する大事なポイントは納得できるまでこだわります。
⑨衣装の塗り分け~透け感描写
ベース色のひとつ上のレイヤーに身体のシルエットが透けている部分を暗い色で塗ります。身体の塗り分けでつくった選択範囲を使えば簡単です。
⑩衣装の1影~2影
陰影を濃い色で塗った後、ソフトでシルキーな質感に見えるよう淡い色に調整します。
⑪衣装のハイライト~微調整
ハイライトを塗った後、陰影と同様にコントラストが浅くなるよう調整します。今回の絵の場合、柔らかな布地越しにハリのあるおっぱいと乳首が存在を主張している胸元周辺、ここが最大の見せ場であるため、納得がいくまでとことんこだわります。最後に透明度をわずかに落とし、目を凝らすと乳首がうっすら見えるようにします。
⑫テクスチャ追加
全体に水彩紙のテクスチャなどを重ね、デジタルっぽさを緩和します。
⑬色調補正
全体の色調を整えてイラストは完成です。淡いパステルカラーのかわいいベビードールに対してギャップのある生々しい裸体が非常にエッチでございます(自画自賛)。
⑭レイアウト
動きやバランスを考慮してトリミング(切り抜き)します。文字も含めてコントラストが浅くおとなしい表紙になりましたが、インパクト重視のギラギラしたビジュアルが並ぶ販売サイトにおいて、異彩を放つものにできたのではと思います。
ちなみにラフから完成まで一気に仕上げることはなく、キリのいいところで寝かせて別の作業をしたりする上に、同時に何枚も進めたりするため一枚当たりの制作時間はよくわかりません。たぶん一枚につき数日から一週間前後といったところでしょうか。速く描こうという意識はまったくありません。速く描いた方がいい味が出るという場合もありますが、このシリーズの表紙絵はしっかり時間を掛けて丁寧に描くことに決めているからです。とは言っても限度はありますし、慎重になり過ぎたら絵が硬くなりますので、ほどほどに。
以上、表紙絵のメイキング紹介でした。今回は以前ご紹介したときよりも少し詳しく解説できたかなと思いますが、いかがでしたでしょうか。最後までご覧いただきありがとうございました!m(_ _)m
2022-12-13 17:00:00 +0000 UTC
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皆様、いつもご支援いただき誠にありがとうございます。
新作・第二話が発売されて早一週間、「前作比165.3%キープ」という目標はあの翌日からあっさりと崩れ、発売以来続けていた販売数チェックの日課もしなくなりました。そうです、数字は所詮数字でしかなく、目標の全てではないのです。当サークルが数字だけを追い求めるサークルならこんな時間のかかるシリーズものなど描かずに、かつてバカ過ぎて描くことを断念したエロエロコメディを描けばよいのです。そうしなかった時点で、数字は二の次、三の次。追い求めるのではなく、ついてくるようにベストを尽くし頑張るしかないのです。
自分でも何が言いたいのかわからなくなってきそうなので、そろそろ本題に戻りますね。あ、その前にこちらをお披露目しておきたいと思います。
こちらは処女作「うらぎりベッドルーム」の販売数1万本突破を記念して描き下ろした新しい表紙絵です。ずいぶん前に下絵をお見せしましたが、ようやく描き進める時間ができたので完成させました。1作だけ表紙の雰囲気が全然違うという状態がずっと前から気になってたので、キリがいいこのタイミングでリニューアルしようと思いまして。たぶん明日には販売サイトに更新申請しますのでほんの一足早いだけですが、完成形は初のお披露目です。当初シーツで身体を隠している絵だったんですが、どうもうまく描けなかったのでやや透けのシンプルなベビードールを着せました。
では本題に入ります。
議題
(前編)
一、新作発売を終えた所感
二、初日・2日目売上げ報告(目標対比)
三、ランキング
(後編)
四、いただいた感想
五、反省点
六、今後のこと
四、いただいた感想
発売後一週間、ありがたいことに多くの方からポジティブな感想をいただいてます。発売直前にTwitterに投稿した体験版(冒頭20P)も、投稿する前は正直、ほとんど無反応かもと思ってたんですが、実際は(自分の過去の投稿と比べると)かなり好評で驚きました。販売サイトや紹介サイトのコメントも概ね好評で、シリーズが進むにつれ当サークルの描く漫画を好意的に捉えてくれる読者さんだけがついてきてくれてる結果かな、と思います。という訳で、「どうだったか」と問われると、よかったと思います。
では具体的に多かったコメントを振り返りつつ、次回作にどう活かすかを考えていきます。
①話が面白かった
今回、なつめの教師エピソードや主人公たちの過去エピソードにかなり多くのページを割いた結果、本編全体の約半分が非エロパートという構成になった訳ですが、そのことについてネガティブなコメントは今のところなく、むしろ今後の期待値を上げるいい味付けができたというポジティブなコメントを複数いただきました。正直それに不満を感じる人は前作までで離脱してるという予想のもと、ついてきてくれてる読者さんを信じて描いたのが正解だったように思います。今後も話の面白さにはこだわりたいと思います。
②なつめがよかった
黒川なつめというキャラですが、何人かの方からよかったという感想をいただき、「続編にも登場してほしい」とまで言ってくれる方がいたのは、少し意外で嬉しかったです。というのも、作者としてはこのキャラは不完全燃焼だったように感じているからです。ページが許せば「なぜこんなに荒んだ生活をするようになったか」という過去のエピソードも描きたかったし、また性格についてもいまいち表現し切れておらず、「こういう人だ」というのがもっと伝わるように描きたかったです。いつになるかわかりませんが、いつかスピンオフでも描けたらいいなと思います。
③抜けるかどうかは賛否あり
こちらも何人かの方からいただきまして、普通に受け取ったらエロ漫画としてはけっこう致命的なコメントかも知れませんが、そこまで否定的なニュアンスではなく、一方で話が盛り上がって今後に期待できるという前向きなご意見もセットでいただいているため、まあよしとしたいと思います。ただ、もちろん「面白くて抜ける」のが理想なので、膨らんだ期待に応えられるよう、今後はもっとエロクオリティにもこだわりたいと思います。
④わかりにくい
話の流れのなかで過去の回想と現在の話を行ったり来たりしているし、時系列もあえて前後逆に並べたりしており、また登場人物も多かったりして初見では色々わかりにくいというご意見もありました。これについてはこのシリーズへの感情移入度によって理解しやすさに差が出たのかなと思っています。シリーズものということで話が込み入ってしまいがちですが、今後はわかりやすさにもこだわってみようと思います。
⑤続きはよ
皆さん割と口を揃えておっしゃいます。「次、いつやねん…」と。期待の表れでもあるので、しっかりいいものを描くことを大前提として、その上で今までとは違うやり方を模索する必要があると思いました。
五、反省点
全体を通じて洗い出された反省点と思いついた改善策を列挙します。
①時間掛かりすぎ問題
・とにかく時間がかかりお待たせしてしまった
・遅れをカバーしようと気合いで頑張り体調を崩した
・しかし発売延期は免れず好機(空いてる時期)を逸した
・その結果ランキングの失速が早く販売数に影響した
↓
[改善策]
★取材・写真撮影をもっと入念に行い、資料を充実させてから作画に入る
★アシスタントを使う(今後の売れ行き次第で検討)
★画像素材をもっと探す・使う(自然背景など)
★息切れしないようコンスタントに続ける(今年同様に)
②mustでこだわるべきこと
★話の面白さ
★高まった期待に応えるだけのエロクオリティ
★それらが伝わるわかりやすさ
六、今後のこと
突然のことで困惑させてしまったら申し訳ないのですが、実はこのFANBOX上での進捗報告を今後どうしていくか、正直なところ迷っています。というのも、ここから先の話はどこをどう切り取っても重大なネタバレになってしまい、進捗報告としてお見せできるものが何もないという状態が続いていくからです。
これまでもその都度「どこまで見せてもいいものか」を考えながら投稿してきました。支援者様が発売後に初めて読むときに既視感ばかりで楽しめないというのは避けたい一方で、せっかくのエロ漫画なのでHな絵も適度にアップしたいし…などと悩みながら線引きしてきました。ここまではそれでよかったんですが、ここから先はそういう訳にもいかず、今までのように小出しにすることは、申し訳ないのですが、できなくなってしまいますm(_ _;)m
ありがたいことにここへ来て支援者数も右肩上がりです。応援してくださる方が少しずつ増えていくのはやっぱり嬉しいですし、コメントやいいねも始めた頃よりだいぶ増えて、毎週更新する度に反応をいただけるのがとても励みになっています。そして何より、今やFANBOXの支援額はちゃんとした収入源になっています。せっかく手に入れたこれらを手放すのは非常にもったいないですし、これまで長い期間応援してくださっている方からわざわざ離れるようなことはしたくないのが本音です。
しかし今後の自分にはオリジナルの絵を毎週・毎月描くことは難しいですし、ちょっといいアイデアが浮かばないのです。この問題についてはこの年末までに答えを出して皆様にお伝えします。こんな文章で気持ちがうまく伝わっていればよいのですが…。もし唐突なことで気分を悪くされた方がいたら申し訳ございません。
そして今後の予定ですが、年内は本業の仕事を片付けつつネームの見直し・手直しを進め、表紙絵もひとつふたつ完成させられたらいいなと思っています。また取材先の目星をつけて翌一月にもがっつり作画用の資料を準備して下描きからどんどん進めていく…という流れになります。その間、アシスタントについてちょっと調べたりもしようと思っています。
年始は確定申告もありますし、来年は健康にも気をつける年にしたいので毎日の運動もスケジュールに入ってきます。いつの間にか漫画制作が忙しく普通に仕事として成立し、来年の自分を想像したときに当たり前のように漫画を描いてるだろうなと思えることが、ちょっと嬉しいです。同人ではありますが、いよいよ漫画家って感じです。
前回の所感では「疲れた」なんて書きましたが、疲れがとれた今は一仕事終えた充実感ですこぶる気分がよくて、率直に言ってしまえばちょっと幸せなどを感じちゃったりしています。結果は想像以上でも想像以下でもありませんでしたが、失敗じゃなかったということは成功だったんだと思うことにして次に向かおうと思います。
最後に、上でお見せした表紙絵のおまけ差分を置いておきますね。では皆様、冷えてきましたのでどうぞご自愛くださいませ!
2022-12-06 14:30:47 +0000 UTC
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皆様、いつもご支援のほど誠にありがとうございます。
本当に長らくお待たせしてしまいましたが、新作・第二話の方がおととい28日0時に無事販売開始と相成りました。ご購読いただいた方はそちらもありがとうございます!発売前はかなりバタバタしてしまい、雑な更新が続いてすみませんでした。これを書いている30日現在は時間的な余裕はあるはずなんですが、燃え尽き症候群なのか何なのか、この記事用に描こうと思っていたイラストひとつ描く気力も出てこず、殺風景な文字だけの更新となってしまうことを重ねてお詫びいたします。
今回の更新は新作・第二話の制作段階から売上げ結果までを含めた総括を前編・後編にわけてお送りし、思ったことや具体的な数字を建前抜きで全部洗い出し「どうだったのか」を再確認したいと思います。そしてそれを踏まえて新たな気持ちで第三話の制作に取り掛かろう、という目論見です。かなり長いですがご容赦ください。
議題
(前編)
一、新作発売を終えた所感
二、初日・2日目売上げ報告(目標対比)
三、ランキング
(後編)
四、いただいた感想
五、反省点
六、今後のこと
一、新作発売を終えた所感
疲れましたね。特に最後の2~3週間の追い込みはけっこう身体に悪いことをしたんじゃないかと思います。睡眠の質がだいぶ下がってた上に脳の緊張が解けないせいか毎日きっかり4時間しか寝られなくなりました。その結果、ベストを尽くせた・頑張れたという達成感はありますが、その頑張り方が「どうだったのか」と問われると、よくなかったと思います。健康のためにはもっと違う頑張り方をすべきでした。今後の正しい頑張り方については「五、反省点」で考えたいと思います。
二、初日・2日目売上げ報告(目標対比)
結論から言いますと、83点でした。これは以前こちらでお伝えした初日売上げ目標2,000本に対して、実際の結果がその83%(1,666本)だった、ということです。蓋を開けてみないとわからないのが同人の世界の怖いところで、最悪ほんとに爆死まであり得ると思ってたので、「どうだったのか」と問われると、よかったと思います。お買い上げくださった皆様、ありがとうございます!!!
DL同人の売れ方の面白いところは、基本的には最初の20分でその作品の稼げるトータル金額まである程度予想できちゃうところなんですね。FANZA同人は販売数の更新が20分おきにされるんですが、発売して最初の20分がその作品の最大瞬間風速で、その数字をベースにして予想ができます。前作(第一話)の初動は75本、今作(第二話)は124本で、前回比165.3%ということになります。この「前回比165.3%」という比率を1日後・1ヶ月後の数字にも当てはめて予想できるという訳です。ちなみに前作は初日売上げがちょうど1,000本くらいだったのですが、それに165.3%をかけると1,653本なので、確かに実際の結果(1,666本)とほぼ合致しますね。加えて発売後2日間の販売数は前作が1,439本で、今作が2,385本、前回比は165.7%と、やっぱりほぼ一致してました。同じ方法で予想すると、初月の販売数は前作の4,000本×165.3%=6,612本ということになりますが、果たしてそううまくいくでしょうか…?いってくれますように!!!
↓こちらが前作(第一話)の初動
↓こちらは今作(第二話)の初動
↓重ねるとほぼ同じ様な売れ方をしています。(今のところ…)
次作も今作の上をいけるよう頑張ります!
三、ランキング
24時間総合ランキング、最高順位は2位でした。目標としていた1位には届きませんでした。前作の最高順位は3位でしたので自己ベスト更新ではありますが、「どうだったのか」と問われると、こちらはよくなかったと捉えるべきかと思います。なぜなら、売上げと違いランキングは販売するタイミング次第である程度順位を伸ばせるからです。一言で言うと、タイミングを逸したということです。
24時間総合ランキングというのはFANZA同人においてもっとも注目度が高くリアルタイムなランキングで、ここでベスト10入りすると商品ページに過去最高順位としてばーんと表示され、大いに箔が付きます。またそれ以上に嬉しいのはベスト10入りしている間、TOPページの目立つところに商品が表示され続けるため、多くのお客さんの注目を浴びることができる訳です。
↓そしてこちらが販売開始からちょうど24時間のランキングです。
過去24時間まで遡って集計された数字で争うため、発売直後の最大瞬間風速を含めた「最初の24時間」がその作品の最高順位を決めます。販売開始からちょうど24時間まではカウントされる数字は増える一方ですが、24時間ぴったりを境に少しでも過ぎると初動の爆発的数字がまずカウント圏内から消えるため、基本的にはカウント数字は大きく下がり始めます。
で、気になるのは1位にどこまで詰め寄れたのかということですが、結論から言うと僅差というほど惜しくはなく、どちらかと言うと清々しいくらいの完敗でした。ランキングにカウントされる数字は販売数ではなく売上げ金額なので、見た目以上に差は開いていました。具体的には、2位は990円×1,666本=1,649,340円、1位は1,210円×1,610本=1,948,100円と、約30万円も売上げに開きがありました。ちなみに当サークルが1位になるために必要だった販売数は1,948,100円÷990円=1,967本。「初日に2,000本売れたら1位になれる」という当初の予想はぴったり当たっていたものの、実際の販売数は約300本足りませんでした。
24時間が過ぎて「あーあ」という気分で布団に入り、スマホで再びランキングを見たのが1時半。1位が突然大きく売上げを落とせばまだ逆転の目はあると言えばあるので、そんな淡い期待を胸に開いた画面がこちら↓
は?
はい、さっきまで首位争いをしていた2サークルの「24時間」の売上げを、いきなりおしかけてきた爆乳ギャルたちはたったの「1時間20分」で、あっさり飛び超えていったのでした笑。のら犬がオオカミに一矢報いようと戦いを挑んでたところへトラが現れて戦いが終わったような感じでしょうか。ちなみにその翌日にはライオンも登場しました。お得なキャンペーン期間は猛獣が多過ぎてコワイ…( ´:ω:` )オオカミしかいないタイミングで出せてまだマシな方だったんですね。。
今回はキャンペーン期間内でできるだけ大手とかち合わない日を入念に狙ったんですが、次作はできればキャンペーン期間外の空いてる時期に出す作戦の方がよいと思います。トラやライオンが一頭いるだけで、もうのら犬の1位はないですから。
という訳で、前編は主に数字に関することを振り返りましたが、後編はそれ以外のことについて色々反省していきたいと思います。
2022-11-30 12:00:00 +0000 UTC
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皆様、毎度ご支援のほどありがとうございます!
早速ですが今日は手短かで失礼させていただきます。というのも、明後日が新作の本体登録の期限でして、つまり今一生懸命最終の詰めを行っているところなのです。
進捗はと言いますと、原稿作業は終わり、残すところはページレイアウトとスペシャルサンクスのイラストですが、これらはさほど悩まずに作業できますので二日もあれば大丈夫でしょう。ただ原稿作業は終わったものの、時間の許す限り作画のブラッシュアップはしたいので、最後は燃え尽きるまで戦おうと思います。
と言うわけで第二話の進捗報告は今回でラストになります。最後ということで何をお見せしようかと少し悩んだんですが、第二話の主役であるなつめの本番シーンで締めたいと思います。次回の更新は第二話の発売翌日の予定です。
ご支援いただいている身で大変恐縮ですが、お買い上げいただける方はレビューや星評価をしていただけると大変大変助かります。もしよろしければ是非ご協力のほどよろしくお願いいたします!
2022-11-22 12:30:19 +0000 UTC
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皆様、いつもご支援くださりありがとうございます。
先日から検討していた発売日ですが、ようやく11月28日(月)に決定しました!本当に長らくお待たせしてしまいまして、すみませんでした。。。
本来ならばここで感慨に耽って心境を語ったりしたいところなのですが、単刀直入に申しますと、今まさに最後の戦いの真っ最中でして、今どれだけ頑張れたかが商品の出来不出来を直接左右する状況なので、それはまた今度にさせていただこうと思います。
現在まだトーン作業が数ページ残っており、明日明後日でそれを終わらせ、金曜には配信サイトに事前審査用データを送信、週末から週明けまでに擬音の追加と作画のブラッシュアップ、トーンの微調整、来週半ばまでに本編以外のページレイアウトやサンプル画像制作、遅くとも24日中には本体登録……なかなかの修羅場が続きそうですが、最後くらい連載漫画家のような頑張り方をしてみるのも悪くないかなと思っています(笑)。
サンプル画像はトーン作業と同時進行で進めていましたし、作画のブラッシュアップはこれまで時間をかけて描いてきましたのでさほど多くないと思います。気になるのは擬音の作業ですが、これはもう気合いで倒すしかないですね。残り9日間、ラストスパート頑張ります!
今回の進捗報告は少なくてすみませんがネタバレ回避のため2ページだけです。ご容赦くださいm(_ _;)m
2022-11-15 14:00:00 +0000 UTC
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皆様、毎度ご支援ありがとうございます!
気がつけばこの投稿を書いている今日は11月8日、いいおっぱいの日でした。朝から晩まで作業に没頭していたためこの事実に気づいたのがまさに今。忘れもしません、ハナミズキの第一話を発売したのが去年のいいおっぱいの日、つまり前作から一年が経過してしまいました。。
第二話の方はと言うと、現在50ページまでトーン作業を終え、いよいよ原稿作業の終わりが見えてきたというところです。
ただ、先日お伝えした暫定の発売日は一週間延期になりました。販売サイトであるFANZA同人さんとのやりとりのなかで(発表前のためあまり詳しくは言えないんですが)、キャンペーンとの兼ね合いで後ろにずらした方がよいという判断になったためです。そのため現段階の発売予定日は11月28日(月)となります。しかしまだ他サークルの動き如何によっては一日二日の前後はあり得るため、正式な発表はまだできない状況です。何度もお待たせしてすみませんが、正式な発表までもうしばらくお待ちくださいませ。
今回の進捗は第二話後半のハイライト、佐野となつめのシーンから3ページほど。
おまけで制作中のパッケージ画像(仮)もお披露目しておきます。
2022-11-08 12:30:00 +0000 UTC
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皆様、ご支援いつもありがとうございます!
引き続き第二話の作業を進めています。ですが、やっぱりちょっと想定してたよりも作業量が重たいですね…。現在72ページ中、ちょうど半分ほどトーン作業を終えています。毎日必死にノルマと格闘してますが、見せ場のシーンとなるとどうしてもスピードよりもクオリティ優先になるので、気がつくと1日が終わってるような感じです。発売する当月になってもまだここ以外では発売日を明言できてなくて、お待ちいただいている方には本当に最後までやきもきさせてしまいますが、もしかしたらずれ込んでしまうかも知れないこともご承知おきいただければと思います。
今回の進捗は下描きやペン入れでお見せしたことのあるシーンですが、配信も近くなってきましたので台詞つきで公開します。(擬音はまだこれからです。)
おまけで絵里香の紹介ページのメイキングもご紹介します。
①ネーム
この段階ではリアリティを出したくて絵里香の絶倫エピソードを割と具体的に描くつもりでした。
②下描き
しかしここで唐突に脇道に入って話がわかりにくくなるより、多少強引でも一枚絵で説明してしまおうと思い、下描き段階で変更しました。
③ペン入れ
ここでも絵里香となつめの表情を描きながら変更しています。絵里香はもっと狂気的な感じにしたかったため星目にし、なつめはやや引いてる感じを出したくて少し驚いてる顔にしました。
このように、プロットからネームの段階で骨組み自体はできていながら、作画段階であーでもないこーでもないといじくり回していることが遅筆さを招いているのだとおわかりいただけたかと思います…orz
ではまた次回に!
2022-11-01 11:00:00 +0000 UTC
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皆さま、今月もご支援誠にありがとうございました!
現在11月21日(月)の発売を目指し第二話の追い込み作業を進めていますが、ようやくまとめてお見せできるところまできましたので、本編配信前に体験版として公開予定の20Pを支援者様限定で先行公開したいと思います。
※この投稿の画像はすべて制作途中の内容です。今後擬音を追加し作画や台詞にも修正を加える可能性があります。
2022-10-25 14:00:00 +0000 UTC
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皆さまいつもご支援、誠にありがとうございます。
今年に入り作画マラソンを続けてきた第二話ですが、ようやく全72ページペン入れまで終わりました。現在急ピッチで仕上げ作業(トーン・擬音・ブラッシュアップ・モザイク等)を進めています。
ということで(まだ不確定要素は孕んでいますが)発売予定日を11月21日(月)に設定しました!
昨年発売した第一話の初動売上げが好調だった要因のひとつに日間・週間ともにランキング入りできたということが挙げられます。DL同人における販売戦略の基本は「いかにランキング入りするか」ということなので、前作同様大手サークルの新刊発売が多い週末は避けて週頭を発売日にしました。あとはどの週にということになりますが、昨年の流れから考えると12月は年末のキャンペーンも含め新刊ラッシュが予想されるため、できるだけ早くかつ現実的なところで第四週としました。
まだまだすることはたくさんあるので決して油断はできない状況ですが、ひとまず終わりが見えてきたことで色々と気持ちが盛り上がってきて、気が早いかも知れませんが販売目標など設定してみました。ざっくりですが、初日売上げ2,000本、日間ランキング1位、週間ランキング7位。正直、これはめちゃくちゃ高い目標です!
まず初日売上げ2,000本の根拠は、前作(2作目)の初日売上げ1,000本の2倍という計算です。2作目発売時点の1作目の販売数は3,000本程度、つまりその時点でロシナンテというサークルを認知している人が3,000人程度いたことになりますが、今作(3作目)発売時点で2作目の販売数は6,000本程度、つまり2作目発売時と比べ2倍の人が認知してくれているためです。はい、非常に楽観的な読みですね。
続いて日間・週間ランキングは上記の初動を達成できれば自然とこれくらいのランキングに入るのでは、というこれまた楽観的な読みであります。ただこちらは同時期に大手サークルが新作を出してくれば順位は下がりますので、まあほぼ運でしょうね。
ええ、わかってます。何度も言ってる通りこれはアホみたいに楽観的な予想です。実際は賛否両論あった前作の評判が色濃く表れるので、最悪大コケまであると思います。これはシリーズ作品を描くと決めた時点でわかっていたリスクです。でも、ここまで頑張って育ててきた我が子なので、親バカと言われようと信じてあげたいのです。
まだ発売まで1ヶ月ほどありますが、根気強く待っててくださり、本当にありがとうございます。もうちょっとですので楽しみにしててくださいね!
2022-10-18 10:30:00 +0000 UTC
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皆さまいつもご支援ありがとうございます。
先週から不調続きで何かおかしいなと思ってたら帯状疱疹を発症してしまいまして、これはもう神様が「少し休め」とおっしゃってるのかなと思いつつも、診断してもらったお医者さんによると症状はマシな方とのことなので、神様は「休み過ぎるなよ」ともおっしゃってるのだと理解し、たどたどしい足取りながら毎日描いております。
ところで世はAIの話題で持ちきりのようですね。なんでも「○○を描いて!」と呪文を唱えれば神絵師さながらのクオリティでイラストを生み出してくれるのだとか。SNSに流れてくるそれらを見たところ、風景が特に素晴らしいなと思いました。AIが得意なのはどうやら雰囲気や上質感を出すことで、具体的なメッセージ性やアイデアを込めるのはまだ苦手のようです(それは最後まで人間の仕事なのかも知れませんが)。そういうことからも、人物の邪魔をしない背景としての風景を描かせるのにすごく向いてるんじゃないかなと個人的には思いました。以上、自分が持つAIについてのすべての知識を総動員した感想でした。
今回の進捗報告は8年前の回想から現在のシーンに移り変わるパートです。同じモチーフを登場させることで二人の関係性の変化を浮き彫りにしています。時の流れとは残酷なものですね…(TuT)
2022-10-11 09:00:00 +0000 UTC
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皆さまご支援ありがとうございます。
月初からいい報告ができず心苦しいのですが、予定外に拘束時間の長いイベントが続いておりまして、思うようにペン入れを進められていない状況です。ただ、どんなにペースダウンしても毎日続けていくことで確実に終わりは近づいてきていますので、もうしばらくお待ちいただければと思います。
今週の進捗報告は第二話の終盤、主人公カップルの日常を描いたパートです。あと少し、やや息切れしてますが、頑張ります。
2022-10-04 05:30:00 +0000 UTC
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皆さま今月もご支援ありがとうございました。
ペン入れ終盤に入って来ましたが、目標としていた今月中に全ページというのはちょっと厳しい進み具合となってしまいました。ですが着実に進んではいるので、少しでもペースアップできるように頑張ります。
第二話は主人公のノブと花の馴れ初めを紹介するパートがあり、その流れとしてどうしても伏せる訳にはいかない初体験のシーンが含まれています。ただしこのセックスシーンは、初めて同士の拙いものであるということに加え、第三話以降に控える花の濡れ場の新鮮味を削いでしまわないために、正直言いますと控えめな表現に終始しています。
焦らし過ぎですかね?でも然るべき流れのなかで「そのシーン」はしっかり描くことになりますので、ご理解いただけると嬉しいです。
2022-09-27 10:30:00 +0000 UTC
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皆さまいつもご支援ありがとうございます。
急遽泊まりがけの予定が入り更新が遅れてしまいました。特に火曜更新と決めてた訳ではありませんが、今までの流れから楽しみに待っていてくださった方はすみませんでした。
ペン入れの方、今週もじわじわと進めていました。ただ少しペースは落ちてしまいました。エロシーンは力の入れ所なので他のページより多少時間がかかるのは常ですが、もうすぐその峠も越えるので一気にラストスパートに入りたいところです。
今回の進捗報告は第二話の山場のひとつ、ハプニングバーでの最後のセックスシーンです。ここではあえて女教師・なつめの顔を画角から外し表情の変化を隠しています。冷静に腰を振り続ける業師・佐野との余裕の差がどんどん広がっていき最終的には無残にイキ狂わされてしまう過程を描いています。愛のない純粋な快楽セックスの果てに、なつめが最後どんな顔になっているかは本編を見てのお楽しみとさせてくださいm(_ _)m
2022-09-21 01:00:00 +0000 UTC
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皆さま今月もご支援誠にありがとうございます。
第二話ペン入れの方ですが、現段階で全72ページ中43ページまで終えています。目標としては今月中に全ページペン入れまで終わらせて10月はトーン・擬音などの仕上げ作業や本編以外のページレイアウト、パッケージ・サンプル画像の作成に充て、11月上旬には発売したい、と考えています。
↓ こちらが現状。ようやくゴールを意識するようになってきました。
前作の発売が11月8日(いいおっぱいの日だったため忘れもしません)だったので、およそ一年もかかってしまったことになります。まだこの先も順調に進むばかりとは限らないため、気を引き締め直して頑張りたいと思います。
今回の進捗報告は「インモラル女教師VS必殺テクニシャン」という少年バトル漫画的展開のシーンから3ページほど。この3ページだけですでに勝敗が見えてる気もしますが、圧倒的強キャラに噛ませ犬キャラが一蹴される描写もまたバトル漫画の見所ですよね。
2022-09-13 12:30:00 +0000 UTC
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皆さまいつもご支援ありがとうございます。
ペン入れの方、ここ一週間は結構日中の時間を使うことができ、割といいペースで進められているように感じます。それでも商業で描いている作家と比べたら遅いのかも知れませんが、今は息切れしないペースを保ってコンスタントに描き続けようと思います。
この作画ペースをキープするにあたり少し前から早寝早起きをするようになりました。朝は5時に起きて小一時間散歩をし、夜は遅くとも22時半には寝ています。今のところすこぶる調子が良いので今後も続けてみようと思います。
突然ですが「壺にものをどう入れるか」という話をご存じでしょうか。壺に石、砂利、砂、水を入れる訳ですが、その入れ方を通して人生の生き方を説く話です。大きなものほど自分にとって大事なこと、小さな(隙間に入る)ものほどどうでもよいことで、要約すると壺には大きなものから入れていった方がいいよ、ということらしいです。
これは一日の時間の使い方にも同じことが言えますね。長い目で見たら自分にとっていちばん大事なのは資本である身体、つまり健康です。だから一日の最初に運動をするようにしたという訳です。
今回の進捗報告はちょい役・絵里香の登場シーンです。早朝散歩の後、爽やかな鳥のさえずりを聞きながら描いたにしてはエロい身体してるなあと我ながら感心してしまいます。
2022-09-06 10:30:21 +0000 UTC
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