本日投稿した動画『アシスタントは拘束されたい・永久貞操帯』は削除され、現在は閲覧できなくなっています。
この対応を受けて、しばらくは音声作品の投稿を控える事とします。
楽しみにしてくださっていた方には非常に申し訳ありません。
支援者限定の動画に関しては何とか月にひとつは上げようとおみますが、無料公開のに関しては規制が厳しめっぽいので停止させていただきます。
以上、ご了承ください。
2025-08-02 07:33:08 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・永久貞操帯』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の6話目になるお話しです。
口枷、アナルポンプは最大径。
着々と永久貞操帯を装着する準備が整う中、荷物が届く。
そして私は先生についに呼ばれてしまう。
『永久貞操帯』の装着の為に…。
投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、全体投稿はしばらく私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
『自作小説の朗読』再生リストURL
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@まほろMtFpixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・永久貞操帯』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の6話目になるお話しです。
口枷、アナルポンプは最大径。
着々と永久貞操帯を装着する準備が整う中、荷物が届く。
そして私は先生についに呼ばれてしまう。
『永久貞操帯』の装着の為に…。
投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、全体投稿はしばらく私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
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『自作小説の朗読』再生リストURL
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【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@まほろMtF
youtube post: mBFWBTF9I9c
2025-08-02 02:54:50 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『スキマバイトで見つけた変わったお仕事』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13064570
の設定を使用した続編作品で、
『富豪の別荘で人魚となり見られるバイト』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10308439
と対になる作品となります。
天ヶ瀬ちゃんと一緒に避暑地にバイトに来た生稲泊。
仕事は人形の様に拘束され身動き出来ずにエントランスに飾られ続けると言ったもの。
そんな中、気弱そうなメイドさんが身の回りのお世話をしてくれるのだけど、少し様子がおかしくて…。
---------------------------------------------------------------------------------------
「あ、あの、お体を拭かせていただきますね。」
「…。」
私はそうやって聞いて来た気弱そうなメイドさんの言葉に答える事もなく、さりとて動く事もなくじっとしていた。
「で、では拭きますね。」
私からの返事がない事に気を悪くする事もなく、メイドさんは私の体を布巾で拭き始める。
ひとつ言っておきますが、別に私はこのメイドさんが嫌いで返事しなかった訳ではありません。
だって今の私は言葉を発する事が出来ないから。
いえ、言葉だけではありません。
私は身動きひとつとれない姿でこの別荘のエントランスに立っていた。
それが今の私のお仕事。
私はコーソク社と言う、少し特殊なお仕事を紹介する会社のお仕事依頼を受けてこの別荘にやって来ていた。
夏の長い休みの間にがっつりと稼ごうと思って紹介してもらったのがこの別荘でのお仕事でした。
本当は親友の天ヶ瀬ちゃんと同じ場所でバイトしたかったのだけど、あいにく別々の場所でしかお仕事が無かったので泣く泣く別のお仕事をそれぞれ引き受ける事となりました。
と言っても私も天ヶ瀬ちゃんも同じ避暑地でのバイトなので、ここまでは一緒に来てそこから別々の別荘へと向かったのです。
そして私は、こうして日がな一日ずっとじっとしてるだけのお仕事を頂戴したと言う訳。
天ヶ瀬ちゃんはどんなお仕事をやってるんだろう?
誘った手前あんまり大変な仕事じゃないといいのだけどって思う。
まあ今の私の仕事も人によれば大変だと思うかもしれないし人それぞれだけど…。
今まで色々と変わったお仕事を引き受けて来た私にとってはまだ楽な方な部類の仕事内容だと思った。
まあ、40日以上の間身動き出来ずにじっとしていないといけないのが楽かと言えばどうかと思うけど…。
「あ、あの終わりました…、また来ます。」
私の体を拭き終えたらしく気弱なメイドさんは何の反応も出来ないお人形の様に飾られている私にぺこりとお辞儀をしてエントランスから去って行った。
「…。」
行っちゃった…。
そうなると身動きひとつ出来ない私は時間を持て余す。
いや、こんな格好で責め具だって入れられているのに退屈ってどれだけこんな異常な状況に慣れきってしまってるのよ!って自分で自分にツッコミを入れたくなる。
そう、普通ならこんな拘束を施され責め具を入れられていたら毎日感じまくって大変なはず。
まあ、だから杉原さんはこの仕事を私に振ったのだと思った。
きっと依頼をもらった時に、こんな状態で40日以上過ごせるのは私ぐらいだと杉原さんは考えた事でしょう。
そこにのこのことバイトしたいと私が来たと…。
まあ、いいけどね…。
「んふー。」
鼻から息を吐き一息つく。
そして私はバイトでこの別荘に来た日の事を思い出すのでした。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「生稲泊です。」
「ああ、あなたが派遣された…、よろしくお願いしますね。」
この別荘のメイド長らしき女性が私を出迎え対応してくれた。
「では早速ですがお仕事に入っていただきます。」
そう言って今私達は入り口から入ってすぐのエントランスにいるのですが、そのエントランスの一角をメイド長は手で示した。
そこは大階段の脇で、そこには何に使うのか用途のわからない…、いえ、前言撤回。
いくつか用途もわかる器具などが並べられていました。
ああ、やっぱり…。
まあコーソク社のお仕事で体を拘束される事が無い仕事なんて無いのでここは想定済み。
「今からあなたはこの場所に飾られる人形になっていただきます。」
「へ?あ、は、はい!」
そっか…、今回は人形になるのか…。
基本コーソク社の杉原さんの持って来る仕事に関してはいつも現地に行くまで内容がわからないので、いつもここで少しびっくりしてしまう。
「よろしいですよね?」
私が一瞬驚いたのを怪訝に思いメイド長が聞いて来る。
「は、はい、もちろん大丈夫です!」
私はその疑問を払拭する様に元気に返答した。
「そうですか、では早速ですが…、今着ている物を全て脱いでいただけますか?」
来た…。
「はい…。」
私は想定していた事なので躊躇う事なく服を、下着まで全部脱いで全裸になった。
「では生稲さんの衣服は雇用期間終了まで預からせていただきます。」
そう言うと別のメイドさんが私の服と下着を持って行ってしまう。
ああ、もうこの時点で逃げられない。
仮に逃げ出すとしたら全裸で外に出ないといけなくなる。
まあ、そんな事はしないけど…。
「それではこちらを…、インナーになるラバースーツです。」
「はい。」
私もラバースーツは初めてと言う訳では無いので受け取った後すぐに着込んで行く。
今回のは頭から手先爪先まで全てを覆うタイプで背面から体を入れて行くタイプ。
ギュム、ギュムム…。
指先までぴったりと合わせて体を入れ込むとメイド長が背中のジッパーを閉めてくれた。
「う…。」
ジッパーが閉じられ全身にラバーがピッタリ張り付くと気が付きました。
このラバースーツ股間部分が丸出しになってる事を…。
うう~、どうしていつも隠して欲しい所だけ丸出しなのよ~っ!
「お恥ずかしいですよね、どうぞこちらのメイド服を着てください。」
股間丸出しでモジモジしてる私を気遣ってメイド長が服を手渡してくれました。
ああ、助かる!
私はもらったメイド服を早速着てみる。
って、これはこれで恥ずかしい、かも…。
そのメイド服は今メイド長が来てる様なクラシカルなロングスカートのメイド服とは全く違い、色はピンク色で派手だし、スカートもかなり短いミニスカートでギリギリ股間が隠れるかどうかという長さ。
「ふふっ、お似合いですよ。」
そんな私を見てメイド長が言う。
その言葉に余計に恥ずかしくなった。
「さて、では、その他のものも装着して行きましょう。」
「は、はい。」
そう促されてまずメイド長が持って来たのがコルセット。
メイド服に合わせてピンク色に染められた硬めの革で出来てる。
それを私の胴体に巻き付けられた。
シュル、キュッ、シュル、キュッ…。
背中で編み上げ紐が引き絞られ体幹が固められて行く。
「う、うぅ…。」
お腹を締め上げられてスタイルが良くなるのはいいのだけど少し苦しくて呻いてしまう。
「次はブーツです、こちらの椅子に座ってください。。」
そう言って別のメイドさんが持って来た椅子をメイド長は指し示す。
私はその椅子に腰かけるけど胴体が曲がらなくてまるでロボットの様な動きに自分で少し苦笑する。
「では足をピンと真っ直ぐに伸ばして…、はい、そうです。」
メイド長の言う通りに足を真っ直ぐに伸ばすと、足先から太腿までを覆うサイハイブーツを履かされて行く。
こちらもメイド服の色に合わせてピンク色に染められた硬めの革が使われていた。
いや、革が固いだけではなくどうやら金属で補強でもしてるみたいで履かされると足首と膝が全く曲がらなくなる。
特に足首はピンと爪先立ちの状態で固定され、これでは歩く事など出来そうにない。
このブーツも編み上げ式になっていて、メイド長がしっかりと引き絞って締めて行くと余計にガッチリと足が固められて棒の様になってしまった。
「立てますか?」
「ん、しょ…、あ、ちょっとひとりでは…。」
何か掴まる所があれば体を引き上げて立てそうだけど、そんなものも無い今の状況だとひとりで立つ事は難しかった。
「では手を貸します。」
そう言ってメイド長が手を貸してくれて何とか立ち上がるけど…。
「わっ、ととっ…。」
足が爪先立ちのまま戻らないのでバランスをとるのが大変ですぐに倒れそうになる。
一応凄く高いピンヒールが申し訳程度に踵に付いているけど、体重載せたら折れそうで怖い。
「では設置台まで私がついて運びますので。」
そう言ってメイド長は私を支え倒れない様にして歩かせてくれる。
コツッ、コツッ…。
歩くのも大変…。
なにせ膝と足首が曲がらないので股関節から動かして足を前に出すしかない。
しかもコルセットで胴体も固められているので、本当にロボットの様にぎこちなくしか動けなかった。
そんな私をメイド長は介助して設置台と言っていた場所まで連れて来てくれました。
その場所には3本の金属棒がそびえ立っていて…。
その内1本の金属棒はどちらかと言うと柱と言った方がいいぐらいにがっしりとした造りで、高さも一番高く150㎝程あった。
その柱にはいくつかの輪っかが付いていて、私はそれが枷であると直感しました。
それから他の2本の棒に視線を移すと私はギョッとする。
2本の金属棒はそれぞれ高さが70~80cmぐらいですが、その先端に取り付けられているものに私は驚いてしまう。
私から見て前にある棒には男性器を模した器具、いわゆるディルドらしきものが、そして後ろ側の棒にはいくつもの小さなボールが連なった様な形状の器具が取り付けられていました。
多分あれってアナルプラグだと思います。
いえ、巨大なアナルビーズって言った方がいいのかしら?
とにかく用途は私が思っているもので間違いなさそうでした。
だって…。
「それではこの2本の棒に付いてる器具をそれぞれ肛門と膣に入るようにして立ってください。」
そうメイド長が言ったから。
「は、はい…。」
ああ…、私これからあれに串刺しにされて、そのままずっとこの別荘で暮らす事になるんだ…。
そう思うと急にドキドキとして来て…。
あれ?
これって私興奮してる?
確かに怖さよりも興味の方が先に立っている様な気がする。
私もコーソク社のお仕事やり過ぎてこう言った責め具的なものに随分耐性が付いて来てるのかも?
それどころか楽しみにしてるふしもある。
「あ、あの、ひとりでは歩けないので…。」
「わかりました、あそこまでお連れしますね。」
そうして私はその2本の責め具付きの棒を跨ぐ様な位置まで連れて行かれる。
あれ?
長さが…。
ディルドもプラグも先端部分が入り込んだだけで奥まで届く長さでは無かった。
これだけ?
なんて思った私が馬鹿だった。
「ではじっとしててください。」
そう言ってメイド長がコントロールパネルの様な物を操作する。
ガコンッ。
「え?ひあっ!」
急に爪先立ちの足を乗せている部分だけ床が沈み込んで、股間の2つの責め具がズブズブとオ〇ンコと肛門に飲み込まれて行く。
「あ、あ…、あぁっ…。」
お、大きい…、太い…。
どちらも結構な太さがあって両穴を思い切り拡げたままでそこに固定されてしまう。
ディルドやアナルプラグを抜きたくてここから逃げようと思っても、沈み込んだ床から足を出すには膝が曲がらないと無理で、もう足が棒の様にブーツで固められてしまって曲げられない私にはどうやっても抜け出す事が出来なくなっていました。
「膣と肛門の挿入した器具は性欲管理と排泄管理の為のもので、雇用期間中はそのまま常に挿入された状態になります。」
「ひっ、あ…。」
そんな…、じゃあこれから40日以上ずっとこうして入れられっ放しなの…?
「続いて生稲さんをこの場所に拘束して行きますね。」
股間の責め具に感じてビクビクと軽く震えている私を尻目にメイド長が例の金属の柱に取り付けてある枷を私に嵌めて行く。
ガチャン、ガチャンッ。
足首、膝、太腿、そして腰にも金属の枷がガッチリと嵌め込まれ、私は本格的にその場から動けなくなってしまう。
そして腕にも枷が嵌められて行くのですが、少し形状が特殊で…。
まず二の腕に枷が嵌められ固定されます。
そしてその二の腕の枷からまた金属棒が前方向に伸びていて、その先端に金属で出来たボールの様なものが付いている。
そのボールは開いて展開しそこに私の手が入れられる。
そのボールの中にあるグリップを握らされてそのまま閉じられ、私の手がその金属のボールミトンの中に閉じ込められた。
と同時に私の腕は肘を90度に曲げて前に突き出した形で固定され動かせなくなった。
もちろんボールミトンに閉じ込められた手は使えず指は動きません。
こうして私は、首から下を完全に拘束されてしまい人形の様に身動きひとつとれなくなってしまった。
「さて後は首枷を嵌めるのですが、その前に頭部の処置を終えなければなりません。」
そう言ってメイド長は革製の全頭マスクを持って来ました。
そしてもうすでにラバースーツと一体になってるラバーマスクで覆われていた私の顔を覆う様にその革の全頭マスクを被せて行く。
こちらも編み上げ紐で締めて行くタイプで、しっかりと引き絞られて頭にフィットさせられて行きます。
「顔面拘束具を取り付けて行きます。」
そう言ってピンク色に染められた革製のベルトで作られた拘束ハーネスを取り付けられて行きます。
顔面を縦横に走る革ベルトに付属しているアイマスクが私の目に覆い被さると、一瞬暗闇に包まれましたがすぐにまた視界が戻って来ました。
どうやらアイマスクには極小の穴が無数に開けられていて狭いながらも視界が確保されてる様でした。
次にこちらも付属してる口枷を噛まされます。
「あごぉっ。」
「マウスピースが取り付けてあるのですがわかりますか?そちらにピッタリとご自身の歯を合わせて噛み込んでください。」
「あおぉ…。」
私はメイド長の指示に従ってマウスピースに自分の歯をピッタリと嵌め込み噛み締める。
メイド長は私がしっかりとマウスピースを噛み込んだことを確認すると革ベルトを締めて口枷を固定しました。
こちらは口を大きく開けた状態で固定してしまういわゆる開口ギャグと言うものらしく、私の口は開いたまま動かせなくなる。
「お、おあぁ…。」
もう私は意味のある言葉を喋る事が出来ずに呻き声みたいなものしか出せなくなった。
ポタッ、ポタッ。
しかも口が閉じられずにうまく唾液を飲み込めなくて…。
開口ギャグによって開いたままにされた口から唾液がポタポタと零れ落ちてメイド服に覆われた自分の胸を濡らす。
「うふふっ、だらしのない口にはこれを入れておいてあげますね。」
「おごっ!」
メイド長はそう言うと私の開口ギャグで開きっ放しの口にペニスギャグを突っ込む。
うぅ…、く、苦しい…。
ペニスギャグが喉を突くか突かないかの絶妙な長さで変に動くと喉を突いてしまう。
「んふー、んふー。」
口を塞がれ鼻からしか呼吸出来ないので少し息苦しさを感じながら鼻から呼吸する。
すると…。
「ふごおぉっ!」
メイド長によって鼻の穴にフックを引っ掛けられて上方向に思い切り引き上げられ、私は叫び声を上げる。
そしてそのままブタ鼻みたいに鼻の穴を引き上げられて固定されてしまう。
「ふがっ、ふがっ…。」
「これで少しは呼吸が楽になったでしょう?」
それはそうだけど…。
確かに鼻の穴が拡げられて呼吸が楽にはなったけど…。
メイド長はそんな私を見て少し楽しそうと言うか笑ってる様に見えて少し恥ずかしかった。
「顔面拘束具はこれで取り付け終わりました、後は…。」
メイド長は言いながら私の首にネックコルセットを巻き付ける。
これも今までと同じ様にピンク色に染められた硬めの革で作られていて、ボーンもしっかりとしていてへたったりする事はなさそうな頑丈な造りをしてました。
それをまた首の後ろにある編み上げ紐を引き絞られてしっかりと首にフィットさせられる。
そうして私の首はガッチリと固められて上下左右全く動かせなくなってしまった。
「では枷を嵌めます。」
ガチャンッ。
ネックコルセットを巻いた首に例の柱に付いていた枷が嵌められて、私の体はもうこの場所から動けなくなる。
いえ、体のどこも動かせなかった。
「これが今回のお仕事での姿になります。」
「ん、んむぅ…。」
私は自分の体がどこか動かないか藻掻いてみるが、どこも全く動かせなくなっていた。
今や私は完全にここに飾られる人形でした。
「雇用期間中はその状態でここでずっと過ごしていただきます。」
どうやら本当に40日以上の間、私はこの拘束状態から解放される事はないみたい。
「そしてその雇用期間中の生稲さんのお世話は、この者が行います。」
「あ、あの…、よ、よろしくお願いします…。」
いつの間に来ていたのか、小柄で可愛らしい感じのメイドさんがどこか気弱そうな雰囲気を醸し出しながら私に挨拶して来た。
「んぶぅ。」
私はもうまともに言葉を発する事が出来ない口で精一杯の挨拶を返した。
「ひとまず今日はここまでです、それでは雇用期間中どうぞよろしくお願い致します。」
メイド長はそう言って私に丁寧にお辞儀をした後、去って行く。
その後を例の気弱そうなメイドさんがついて行った。
ふぅ…。
こんな状態で40日間ずっとかぁ…。
とは言え、もうなるようにしかならない。
だって今の私は全く身動き出来ないオブジェの様な物だから。
もう流れに身を任せる他無いと腹を括るしかありません。
こうして私のこの別荘でのお仕事が始まったのでした。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「ん、んぅ…。」
あ、私、いつの間にか眠っていたのか…。
今何時ぐらいだろう?
私の見える位置に時計ぐらい置いてくれてもよかったのに…。
そう思いながらも別荘内の雰囲気から何となく朝になってる様な感じはしていた。
その感覚は当たっていた様で、いつも私のお世話をしてくれる例の気弱な感じのメイドさんがやって来た。
「あ、お、おはようございます。」
「むうぅ~。」
私はずっとオドオドしてる彼女をリラックスさせようと、声を出すのもペニスギャグが喉に当たって苦しい状態だけど、こうしていつもちゃんと挨拶を返す様にしている。
「あ、ありがとうございます、では今日も食事から…。」
そう言って気弱そうなメイドさんは私に食べさせる食事が入ったパックを取り出す。
「ぬ、抜きますね…。」
「おごぁ…。」
開口ギャグで開いたままで固定されている口に捻じ込まれているペニスギャグが引き抜かれる。
ポタポタッ。
口の中に溜まっていた唾液がペニスギャグを抜かれてポタポタと口から零れ落ちた。
「あっ、ふ、拭きます…。」
そう言って気弱そうなメイドさんが唾液で濡れてしまった私の胸元を拭いてくれるけど、拭いても私の口が開きっ放しなので後から後から唾液が垂れ落ちて一向にキレイにはならない。
う~ん、全然学習しないなぁ…。
このやりとりはここで私が拘束され人形の様に飾られるようになってから毎日繰り返されている。
どうも仕事の要領がかなり悪い子みたいだと言う事はこの2週間ぐらいの間の私のお世話の仕方で理解した。
「おあぁ~。」
「あ、そ、そうですね、お食事したいですよね、すみません。」
私が声をかけた事でようやく終わらない拭き掃除を止めて私に食事をさせてくれる。
「お、おごぉ…。」
私が咽ない様に流動食をちょとずつ出して気を使ってくれるのはいいけど、もう2週間もこの口を開けたまま流動食を飲み込む事をしてるのでさすがに慣れて来ていて…。
なのでもう少し多めに流し込んでくれてもいいんだけどなぁ~とは思う。
しかしそれを伝える術は無いので、彼女のやりたいようにさせるしかありません。
まあそんなところも可愛いなぁ~って思うし…。
「お食事終わりました、あ、あの、コレ、戻しますね。」
どうも『ペニスギャグ』って言うのが恥ずかしいのか固有名詞を言わない。
それってこれが何なのかは理解してると言う事で…。
しっかりと顔を赤らめているのがアイマスクに開けられてる覗き穴からでも確認出来た。
「おごぁ…。」
そんな事を思ってる私に構わず、気弱そうなメイドさんはペニスギャグを私の口に押し込み元に戻す。
「んふー、んふー。」
再び私は鼻フックでブタ鼻にされてる鼻からしか呼吸が出来なくなり、惨めに鼻を鳴らして呼吸する。
「えと…、あの今日はオシッコは…、出てないですね…。」
あ、しまった。
私はこの場所に拘束され固定されているので当然トイレなんて行けない。
なので基本ここでオシッコは垂れ流す事になる。
一応足元には排水口があるので床に水溜りを作る様な事はないけど、どうしても自分の足や股間は飛び散るオシッコで濡れてしまう。
それを毎日彼女がキレイに拭きとってくれてるのだけど…。
今日はここ来た初日の夢を見てたせいで目覚めるのが遅くなって彼女が来る前にオシッコが出来なかった。
「あ、あの…、だ、出してください。」
うぅ~、恥ずかしいなぁ…。
以前もこういう事があって、彼女はオシッコで濡れた私をキレイにするのが自分の仕事と思ってるらしく出さないとここから去ってくれない。
でもこんな可愛い子の目の前で放尿するのは恥ずかしいから出来ればしたくない。
だから最近はずっと彼女が来る前にオシッコを出してしまっていた。
「ど、どうぞ、出してスッキリしてください。」
彼女は私の股間を凝視してそう言う。
う~、これはもう出すしかないか…。
まあ私も眠ってる間にオシッコが溜まって出したいのは確かだし、彼女が去ってから出しても結局後でまた彼女が拭かないといけないので、それは彼女に二度手間を強いてしまう。
「むぅ~…。」
私は我慢するのを諦めて尿道を緩めた。
チョロッ、ジョッ、ジョッ、ジョバッ、ジョバジョバッ。
一旦出し始めたらもう止まらない。
オシッコは私の下半身を濡らしながら排水口に流れ込んで行った。
「あ、ふぁ…。」
ん?
気弱そうなメイドさんが私の放尿姿を見てなんか変な声を出した様に聞こえた。
「で、ではキレイにしますね。」
でも特に彼女に変化は無く、いつも通りに甲斐甲斐しく私のオシッコで濡れた下半身を拭いてキレイにしてくれる。
「ん、はぁ、んあぁ…。」
吐息が何か…、えろい…。
「ふぅ、終わりました。」
彼女の吐息を聞きながらそんな邪な事を考えている内にオシッコは拭き終わったみたい。
「ではウンチを…。」
そう言って気弱そうなメイドさんは私が立っているすぐ脇にあるコントロールパネルに向かう。
「えっと…、浣腸、出しますね。」
そう言ってコントロールパネルを操作する気弱そうなメイドさん。
すると…。
「むうぅ…。」
お尻の中に浣腸液が注入されて行ってる様で何か少し冷たいものがお腹の中、腸内を満たして行ってる感覚があった。
そして…。
ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ…。
すぐに浣腸が効いて来て腸が動き出し腹痛と便意が巻き起こる。
「えと…、タイマー10分で…。」
どうやらタイマーをセットされたみたいなので、これで時間が来るまでは何があってもウンチを出すことは出来なくなった。
ギュルルルルル。
「んむぅ…。」
被らされてるラバーと革の2重のマスクの下で脂汗を滲ませる。
ゴロゴロゴロ…。
うぅ…、まだなの…?
もういい加減我慢がきつくなって来たその時…。
ピー。
ギュゴゴゴゴゴ…。
お尻に突き刺さったままになっているアナルプラグにはトンネルの様に穴が開いていて、地面から伸びてるプラグと繋がってる金属棒の中を通って排泄されて行く。
スーッと腹痛と便意が消えていくけど、自分がウンチをしてる感覚は無くて、最初は変な気持ちだったけど今はだいぶ慣れて来た。
「あの、終わりました、じゃ、じゃあ今日も動かしますので、す、すみません。」
気弱そうなメイドさんはそう言ってまたコントロールパネルを操作する。
ヴィンヴィイヴィヴィ。
「んむうぅっ!」
すると私のオ〇ンコに入れられているディルドが動き出す。
「では、また夕方に来ますね。」
そう言って気弱そうなメイドさんはディルドを動かしっ放しにしたまま去って行ってしまう。
「ん、むぅ…。」
ヴィイヴィヴィ…。
私は日中の間、こうしてディルドが振動したりウネウネ動いたりし続けずっと刺激を与えられ続けられます。
初めの頃はずっとオ〇ンコ弄られ続けて大変だなぁと思っていたのですが、最近は別の意味で大変でした。
ガチャ、ガチャガチャ。
私は拘束され身動き出来ない体をそれでもなんとか動かそうと藻掻く。
何でそんな事をしてるのかと言うと…、ディルドからの刺激が弱いから…。
常にイクには弱すぎる刺激を与えられ続けて、ここ最近の私は欲求不満でイキたくてイキたくて堪らなくなっていました。
ヴィイヴィヴィ…。
「んむうぅ…。」
弱いよ~。
もう少しだけでも動きを強くしてくれたらイケるかもしれないのに…。
こんな状態でもう2週間近く過ごしている為、私はもうなんとかイク事が出来ないかとそんな事ばかり考える様になっていました。
だってピンク色のメイド服の超ミニスカートの下で私のクリトリスがぷっくりと腫れた様に膨れて、触れてもらえばすぐにでもイキそうなぐらいになっているし…。
ヴィイヴィヴィ…。
「んむうぅ~っ!」
もう!誰か私をイカせて!
私は静かなエントランスに懇願の叫びを響かせる。
しかし結局ずっとイケそうでイケない強さの刺激を浴び続けて夕方になってしまうのでした。
「お、お疲れ様です、あ、あの、体、拭きますね。」
夕方になってあの気弱そうなメイドさんがやって来て、いつも通りに夕食を与えられた後、そう言って私の体を拭き始める。
「んむぅ!」
「あ、痛かったですか?すみません。」
違う!
ずっと寸止め状態で体が敏感になってるの!
だから…、もっと強く体を擦って!拭いて!
そうお願いしたいのですが、開口ギャグで開いたままの口にペニスギャグを捻じ込まれてる口では到底伝える事は出来ません。
気弱そうなメイドさんはその私の呻き声を『拭き方が強過ぎる』と解釈してしまった様で、更に弱い力で体を拭き出してしまう。
あっ、違うそうじゃないのに…。
でもまた声を出すと更に拭く力を弱めそうで何も言えない。
そうしてる内に、彼女はついに股間を拭き始める。
「あ、あの、いっぱい濡れてますね、あ、あふぅ…。」
ん?
彼女の声に少し艶っぽいものが混じった様な気がした。
「あ、あふぅ、んっ、んしょ…。」
やっぱり何か…、えろい…。
私がイキたくて堪らないと言った精神状態でなければその彼女の声から色々と察する事が出来たかもしれないけど、今の私はそれどころではありません。
あ、もうちょっと上、クリをクリを触って!
そう思うのですが、気弱そうなメイドさんは私に変に気を使っているのか、それともわざとなのか、全くクリトリスには触れてくれない。
「んしょ…、はい、終わりました。」
そうしてる内に私の体を拭き終わった様で、気弱そうなメイドさんは立ち上がり私に向かってそう言った。
「それではこれで…。」
そう言って彼女が去ろうとしたその時…。
「ちょっと桃美さん。」
久しぶりに聞くメイド長の声は少し怒気を孕んでいた。
「は、はい…。」
その声に明らかに怯えた様子になった気弱そうなメイドさん。
えっと…、桃美さん、って言われていたよね…。
「桃美さん、これは何ですか?」
「え?」
メイド長はコントロールパネルを指差して何か桃美さんを𠮟りつけている。
「このディルドの出力、異常に弱すぎます、もっと強くしないと!」
「え、あ、す、すみませんっ!」
怒られて桃美さんは体を直角に曲げてお辞儀しながら謝罪する。
「これは…、今日はお仕置きですよ、桃美さん。」
「お、お仕置き…、は、はい…。」
そう言われて桃美さんはしゅんとしてしまう。
でも、なんだか…。
「はぁ、はぁ…。」
お仕置きって言われた後の桃美さん、急に呼吸が浅くなって顔を赤らめて…、それになんだか太腿を擦り合わせてモジモジしてるような…。
「まあお仕置きはこの後で、その前に…。」
言いながらメイド長はコントロールパネルを操作する。
すると…。
ヴィンヴィイヴィヴィ!!
「んぶむうぅっ!」
今まで非常に緩かったディルドの振動やうねりが一気に強く跳ね上がった。
「むううぅっ!!」
その刺激に今まで散々お預けを食らっていたオ〇ンコは耐えられず、あっと言う間に絶頂に達してしまう。
ヴィンヴィイヴィヴィ!!
「んぶうぅっ!」
だけど一度イッたぐらいでは止まらない。
結局その後、メイド長がこのディルドの強さなどを桃美さんに指導してる間中動かされ続けて、私はその短い時間の中で4、5回はイッてしまった。
そうしてその日は、一旦ディルドを止められ、桃美さんはお仕置きされに連れて行かれた。
そして翌日。
この日から私のここでのバイト生活は一変する。
ヴィンヴィイヴィヴィ!
「んぶうぅっ!」
メイド長の指導により桃美さんはディルドの出力を大幅に上げた。
そう、昨日短時間で何回もイカされてしまった強さに…。
その結果、私は日中ディルドを動かされてる間、何度も絶頂を繰り返す事となってしまったのです。
「き、気持ちいいですか…、あぁ、羨ましいです…。」
そんな何度も絶頂を繰り返す私を見て桃美さんはそんな事を口走る様になる。
そして自身の股間に手を伸ばしていつも切なそうな顔をする様になりました。
どうやら桃美さんはお仕置きとしてイク事を禁じられてしまった様で、彼女の股間には頑丈そうな金属製の貞操帯が取り付けられていた。
まだ貞操帯を着けられてからの数日は恥じらいがあって控えめに悶えていたのですが、日にちが経ち1週間も過ぎた頃には露骨にイキたいと態度に出す様になっていた。
私の目の間でメイド服を捲りあげ貞操帯を何とか出来ないかと悪戦苦闘してる様子は妙にエロティックで、私は目からも興奮させられる羽目になる。
こうして何度もイカされもうイキたくないと思ってる拘束人形の私と、イキたくて仕方ないのに貞操帯を身に着けさせられイケないメイドの凸凹コンビのこの富豪の別荘での日々が続いて行った…。
そしてそろそろこのバイトの最終日も近付いて来た。
そんな時にふと気付くのです。
そう言えばここの主人は私の事をほとんど見に来ていないなと…。
最初このバイトの名目は主人の目を楽しませる人形として飾られると言ったものだったはず。
なのに当の主人がほとんど現れない。
そして主人が現れるのは決まって桃美さんがいる時だけ。
でもそれが何を意味してるのかは結局わからずに、バイトの最終日になってしまいました。
最終日。
私の体から40日以上も身に着けたままだった拘束具や責め具が外される。
その場にはメイド長だけでなく桃美さんも一緒にいました。
彼女は私の体から外される装具をメイド長に渡される度にまるで発情してるかのように顔を赤らめながら荒い息を吐いていました。
きっと貞操帯を嵌められっ放しでイケてないから随分溜まっているのでしょう。
その時はそう思っていました。
でも後日、その考えは違っていた事を知る事になります。
バイトが終わり普通の日常に戻って約1ヶ月。
ただ、私はもう普通の暮らしは出来ない体になっていました。
ブブブブブッ。
「ん、んぅ…。」
あの別荘でのバイトでずっと激しくオ〇ンコを刺激され続けていた私は、もう自分のオ〇ンコに何も入っていない状態に違和感を持つようになっていました。
その為、私は常にオ〇ンコにバイブ付きのディルドを入れっ放しにしてないと落ち着かなくなってしまい…。
しかも四六時中動いて刺激されていないとダメな体になってしまっていた。
お尻の方もあの別荘でずっとアナルプラグを入れたまま過ごしていて、こちらも何かが入ってないと落ち着かない。
なので私はオーダーメイドでバイブ付きディルドとアナルプラグが生えてる革パンツを作ってもらって、今は毎日それを穿いて生活していました。
「あ~あ…、これでもう普通のバイトは出来なくなっちゃたなぁ~…。」
そう呟くけど悲壮感は無い。
だって…。
「まあ、またコーソク社でバイト紹介してもらえば…、ん?メッセージ?」
言いながらふとスマホを見ると1件のメッセージが入ってる事に気付く。
「杉原さんからだ、何だろう?」
そう思ってメッセージを開くと…。
「……へ~、まさかそんな理由があったなんて…。」
それはつい先日の別荘バイトの件での報告。
私がなぜあそこで拘束人形として飾られていなければいけなかったのかの本当の理由が書かれていました。
なぜ別荘の主人が私を見に来る事がほとんどなかったのか?
それは私に興味が無かったから。
主人が拘束人形となった私を見せたい相手は別にいたのです。
そう、桃美さん。
あの別荘の主人は私のギチギチに拘束された姿を桃美さんに見てもらってそしてある『想い』を桃美さんに抱いてもらいたかった。
『私も拘束人形になりたい』と言った想いを…。
その為、世話係として配置され毎日私の痴態を彼女は見せつけられていた。
主人が本当に拘束人形にしたかったのは桃美さんだったのです。
だけど主人は桃美さんを愛するあまりムリヤリ拘束人形にする様な事はしたくなくて、それで自発的にお願いして来る様に仕向ける為に私をダシに使った。
そしてついに桃美さんは自分から主人に拘束人形にして欲しいとお願いし、今はあの別荘の私が立っていた場所に桃美さんが拘束されて立っているのだそうです。
「そっか…、桃美さん、お幸せにね。」
私はそのメッセージを閉じ、自身もメッセージを打つ。
『ねえ、年末年始も一緒にコーソク社でバイトしない?』
と、天ヶ瀬ちゃんに…。
2025-07-31 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixiv公開中の『スキマバイトで見つけた変わったお仕事」シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13064570
その『天ヶ瀬』のバイトの続編になる作品となります。
今回のお仕事は『人魚』
富豪の別荘で着ぐるみの人魚で水槽内で過ごすバイト。
天ヶ瀬は40日以上の人魚生活が始まる。
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前回は恐竜の着ぐるみだったけど、今回は人魚かぁ…。
世の中が夏の長期休暇に入る頃、私は避暑地までやって来てバイトをしていました。
なにせニートには夏休みなんてありませんから…。
今回も懐が寂しくなっていた私はコーソク社にバイトの斡旋をしてもらい、紹介されたのがこの仕事。
今回は人魚の着ぐるみを着るバイトでした。
はぁ~…、泊の方はうまくやってるのかな?
あっちはどんなお仕事なんだろう?
私は水槽の中をユラユラと漂いながらそんな事を考える。
今回、私と泊は一緒にコーソク社にバイトの斡旋をお願いした。
すると同じ避暑地内で別々の富豪の別荘でのアルバイトを紹介されたのです。
そして私の方はこの通りここの富豪さんの別荘内にある超巨大な水槽の中に入れられて人魚の着ぐるみを着て人魚っぽく振舞うお仕事をしている。
なのでこうして水槽の中でユラユラ漂っていたと言う訳。
しかし…。
今着てるこの着ぐるみ本当に凄い。
おそらくはウエットスーツを改造したものなのでしょうけど、この水槽にいれられてからもう数日経つのに全然水の冷たさを感じない。
なんならすこし熱が籠るので水槽内の水の中にいると体が適度に冷やされて快適なくらいです。
でも逆言うと、それだけ快適なので私をこの着ぐるみから出したり水槽から引き上げる事もしなくていい。
つまりは、私はこのバイト期間中ずっとこの人魚の着ぐるみを着たまま水槽内に閉じ込められっ放しにされてしまうと言う事にもなる。
…まあ、楽だしいいけどね…。
今は深夜。
もうさすがに誰も私を鑑賞しに来ない時間。
私は水槽内でユラユラ漂いながらこの人魚の着ぐるみを着せられたバイト初日の事を思い出す。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「私があなたの雇用期間中の身の回りのお世話をさせていただく土岐目と申します。」
「あ、は、はいっ、よろしくお願いします。」
ここの別荘に住む主の趣味なのか、土岐目と名乗ったその女性は少し艶のあるラバーで出来たクラシカルなデザインのメイド服に全身を包んでいました。
ギチッ、ギュム。
なので土岐目さんが動く度にその全身からゴムの軋む音が響く。
「早速ですが、今からあなたのお仕事着である人魚スーツを装着していただきます。」
「は、はい。」
「契約書を読んでいただいてると思いますが一応確認しますと、雇用期間中はこの人魚スーツを着たまま24時間過ごしていただく事になりますが、よろしいですか?」
「あ、はい、それは了解してます、大丈夫です。」
確かにずっと着ぐるみを着たまま24時間過ごすと言うお仕事内容は普通に考えたら異常な条件だ。
でも、コーソク社が持って来る案件は全てそんなちょっと変わった仕事内容なので、もう私も泊も慣れっこになっていて今ではもう感覚が麻痺していた。
なので、ずっと着ぐるみを着たまま雇用期間中、今回だと約40日間の間ずっと過ごす事に特に驚く事も抵抗もありませんでした。
特に私は事故とは言え実際に1ヶ月間着ぐるみを着たまま生活した事もあるし…。
「そうですか、では装着に移らせていただきます。」
「はい。」
「それではまず衣服を全て脱いで全裸になってください。」
「は、はいっ。」
私は指示に従い着ている物を全て下着まで脱いで全裸になる。
下着を脱ぐ時に少し汚れていたのが見えて、裸を見られる事よりそっちの方が恥ずかしかった。
「ではまずインナー用のこのラバースーツを身に着けてください、と言ってもおひとりで着るのは大変でしょうからお手伝いしますね。」
「あ、ありがとうございます。」
私は頭の先から爪先まで全身覆うラバースーツを土岐目さんに手伝ってもらって着込んで行く。
ラバースーツにはおっぱいを収めるカップがあってそこに胸をしっかり合わせて収める。
そして股間は…、なぜかそこだけぱっくりと開いて私の恥ずかしい部分は丸見えになっていた。
一体になっているマスクは目鼻口が開いていて視界も呼吸も普通に出来ました。
「では閉じて行きます、一度閉じると破らないと脱げませんので、あなたはもう雇用期間が終わるまでこのラバースーツを脱げません。」
「はい、お願いします。」
全然平気と思ってたけど、改めて宣言されるとやっぱりドキドキする。
そして土岐目さんは背中にあるラバースーツの開口部を接着剤らしきもので張り合わせて行きます。
来てる時にジッパーとか無いけどどうやって閉めるんだろうと思ってたけど、確かに一度着たら40日以上脱がないのなら張り合わせて閉じた方がフィット感は良いものね。
そうして私はまずラバースーツの中に閉じ込められた。
「では次に人魚スーツの中に入っていただきますが…。」
そう言って土岐目さんは人魚の着ぐるみを用意する。
人魚と言うだけあっておそらくは水の中へ入るのでしょう。
素材はネオプレンゴムっぽい感じでウエットスーツみたいだった。
「この人魚スーツも一度着ると雇用期間中はずっと着たままでいてもらいます。」
「え?じゃあ…。」
「そうですね、食事や排泄などはこのスーツによって管理させていただきます。」
「管理って、どうやってですか?」
「それは着てみればわかります、どうぞ。」
そう言うと土岐目さんは人魚スーツの首元をグッと拡げてそのままクルリと人魚スーツを裏返す様にして腰辺りまで引き下げる。
どうやらチャックの様なものは無く首元から全身を入れ込んで着るタイプみたい。
で、その人魚スーツの上半身部分を裏返す様にたくして降ろしたら、ちょうど股間に当たる部分の内側に何かが生えているのが見えました。
「はいどうぞ、こちらの人魚スーツの尾鰭部分に足を揃えて入れてください。」
見ると足を入れる尾鰭部分は一応中央に間仕切りがあって足を別々に入れるようにはなっていた。
だけど当然人魚なので足はひとつに纏められて長い尾鰭となる様に作られていました。
「あの…、入れるのはいいんですけど、これはどうやって…。」
私は股間に生えている3本の突起部分を指差しながらおずおずと尋ねた。
「ああ、そちらは排泄と性欲の管理の為に尿道と肛門、そして膣に挿入していただきます。」
さも当然と言った口ぶりで土岐目さんはそう説明してくれた。
ああ、やっぱり…。
まあそうなんじゃないかって思ってたので、別段驚く様な事はなかった。
「問題ありませんよね、天ヶ瀬さんはその…、今は常にアナルプラグを装着していると聞いていますが?」
「えっ!?ええ、そうです、けど…。」
私はとっても恥ずかしい事を土岐目さんに知られてしまってる事に赤面し、しどろもどろになる。
そう、私は以前のコーソク社のお仕事でちょっとしたトラブルに巻き込まれ、それ以来肛門がちょっと緩くなってしまって常にアナルプラグで栓をしていないとお漏らしてしまう様になっていた。
今だってそう。
全裸で土岐目さんの前にいるけど、そのお尻には極太のアナルプラグの底部がしっかりと見えてしまっている。
「ですので天ヶ瀬さん愛用のアナルプラグはこちらでお預かりしますので…。」
そう言って手を出す土岐目さん。
どうやら今目の前で挿入してるアナルプラグを抜いて渡せと言ってるみたい。
確かにこの人魚スーツを着るのならば入れていては着れないし…。
「んっ…。」
私は少し肛門を拡げる様に軽く息みながら自分のお尻に突き刺さっているアナルプラグをゆっくりと引き抜いて行く。
「ん、んあっ…。」
キュポン。
直径約7.5㎝もあるアナルプラグが引き抜かれその刺激に少し声が出る。
「はぁ、はぁ…、ど、どうぞ…。」
私は腸液でヌラヌラと濡れて光るアナルプラグを土岐目さんに手渡した。
ウンチとか付いてなくてよかった~…。
この別荘に来る前にしっかりウンチを全部出しておいて正解でした。
「はい、お預かりしますね、では…。」
「あ、はい。」
私は差し出された人魚スーツに足を入れて行く。
そして股間に例の3つの突起物が触れる所まで引き上げた。
「ではお手伝いします、緊張して締まっていると痛いかもしれませんで、なるべくリラックスしててください。」
そう言うと土岐目さんはまず人魚スーツ付属のアナルプラグから入れて行く。
「一応天ヶ瀬さん用に特注のアナルプラグに交換しておいたのですが、いかがですか?」
そういいながら土岐目さんは私の肛門にアナルプラグを入れて行き、先端が肛門の中に入り込む。
「んあぁ…、あ、ちょ、ちょっと太い気が…。」
「そうですね、万が一でも漏れたら大事になりますから、天ヶ瀬さんが使用なさってるものよりひと回り太くて大きいものにしてあります。」
「そ、そうなんですね…。」
確かに見た目からしてかなりの太さだったけど、入れるとよりその巨大さを実感する。
最近はアナルプラグを入れっ放しでも慣れていて特段刺激を感じる事も無くなっていたけど、さすがにここまで大きいと少し…、感じてしまう。
トロッ…。
「ああ、膣が濡れて来てますね、丁度いいです。」
「あ…。」
やだ…、私お尻で感じちゃった…。
「すみませんが膣と尿道は構造上同時に入れる事になりますのでご了承ください。」
「え、ひあっ!」
土岐目さんは私に一言断りを入れた後、オ〇ンコと尿道に突起物を挿入した。
いきなりだったので変な声が出てしまう。
「では引き上げますね。」
しかもまだその刺激に悶えている私の事には構わず、人魚スーツを引き上げて着せようとする。
「ちょ、ちょ、ま、ひうっ!」
グイっと下半身部分を引き上げられると更に3つの突起物が股間の穴の奥に入り込んで行きまたもや変な声を上げてしまう。
そうして根元まで突起物3つが入り込みしっかりと下半身部分、尾鰭の部分が引き上げられると私の足は人魚のそれになった。
「ではこのまま上半身も着せて行きますね。」
「ひゃ、ひゃい…。」
まだ股間の3つの異物から来る刺激になれてない私は、ビクビクと感じながら呂律の回らない口で返事する。
「では手を入れて…、はい、そうです。」
人魚スーツの腕部分に自分の手を入れ込み上半身部分のスーツも引き上げられる。
しっかりとおっぱいの位置も合わせられて首元までピッタリと私の体は人魚スーツで覆われた。
やはり水の中に入る事を想定してるのか、首から下の人魚スーツで覆われている部分は完全に密閉されていた。
「その格好で立ってるのは辛いでしょう、こちらにお座りください。」
「は、はい。」
確かに人魚の尾鰭の足は立つ事に向いていない。
足を揃えている上に足先の大きな尾鰭が邪魔で直立しようとしてもフラフラしてしまいます。
なので私はお言葉に甘えて用意された椅子に腰掛ける。
「ひうっ!」
ああ、油断した…。
椅子に座るとお尻のアナルプラグを突き上げてしまい、またお尻の中にビリビリと刺激が走る。
普段からアナルプラグを使用してる私はわかっていた事なのに、早く座りたくて失念してしまっていた。
「大丈夫ですか?」
「あ、だ、大丈夫です。」
うぅ~、土岐目さんにも心配されて恥ずかしい…。
「それではこのマスクを次は着けていただきます。」
そう言って土岐目さんはちょっとアニメチックな顔つきのいわゆるドール面を見せて来た。
カパッ。
そのドール面が前後に割れて中が見える。
ドール面の内側にはまた色々と仕掛けがありました。
まずすぐに目に入るのはドール面の鼻辺りから伸びる長く細いチューブ。
そして口辺りにある突起。
「こちらの呼吸用チューブは窒息などの事故を防ぐ為に気道の奥まで挿入して肺に直接空気を送り込む様になっています。」
そうなんだ…。
「では早速ですが、この呼吸用チューブを挿管させていただきますね。」
「わ、わかりました。」
すると土岐目さんは何かローション的なものでチューブを濡らし、それを私の鼻穴に入れ込んで行く。
「ふぁ、ふぁ…。」
「くすぐったいでしょうが少し我慢してくださいね…、あ、口を開けて。」
「ひゃい、あ~…。」
「えっと…、こうして…、はい、気道の方にうまくチューブを誘導出来ました。」
そう言うと土岐目さんはそのチューブをどんどん奥へ奥へと送って入れて行く。
それに従いドール面の前側のパーツがどんどん眼前に迫って来る。
「口を開けてこの突起を咥えてください。」
「あ、あぁ…。」
私は口をおずおずと開けてマスクの内側の突起を口に咥える。
「んむぅ…。」
鼻のチューブがしっかりと気道の奥まで入り込み、口は太い哺乳瓶の吸い口の様な突起を咥えると、マスクの前面がピッタリと私の顔に合わされる。
そのまま後ろのパーツも合わせられてピッタリと閉じられ私の頭はドール面の中に閉じ込められました。
シュー。
少し息苦しいけどちゃんと呼吸は出来てるみたいでひと安心。
でも…。
「…っ、…っ!」
口に突起を咥えてるからまともに喋ることは出来ないのは当然だけど、それ以上に声すら出せなくなっていたのには驚いた。
「呼吸用チューブが気道の奥まで届いてますので声帯の動きを阻害して声が出なくなってます、なのであなたはこれからはこちらの言う事だけ聞いて行動してください。」
つまりはもう私は自分の意志を伝える事が非常に難しくなってしまったと言う事みたい。
私はとりあえず自分のドール面で覆われた顔を触って現状を確かめる。
水かきが付いてる手は指をバラバラに動かすのが難しいけど、その手でペタペタと顔や頭を触って見た。
するとドール面の頭にはまるでソーセージみたいな髪の毛が何本かぶら下がっているのがわかる。
これは何だろう?
「それは酸素ボンベですよ。」
私の動きでわかったのか土岐目さんは説明してくれました。
「今回の雇用期間中分の酸素が入った酸素ボンベです。」
つまり私はこの酸素ボンベの中の酸素を吸ってるって事なのね…。
そしてそのドレッドヘアーの様に連なってる酸素ボンベを隠す様に青い髪色のウィッグを被らされる。
「ウィッグは接着しますので外れる事はありません、と言うかマスクも接着してあって雇用期間が終わるまで外せません。」
また恐ろしい事をサラッと言われてしまう。
まあつまりはどれもこれもここにいる間は身に着けたままでいなければいけないって事なのね…。
そして声も出せなくなった私はそれに文句も言えない。
もう途中で辞める事も出来ず私はここで夏の40日以上を絶対に過ごさないといけなくなったと言う事だった。
「これで人魚スーツの装着は完了しました、それではこれからあなたの仕事場である水槽へご案内します。」
そうして私は買い物カートの様な乗り物に乗せられて土岐目さんに連れて行かれた先には…。
お、大きい…。
そこには水族館なのかと思ってしまう程に巨大な水槽があった。
「天ヶ瀬さんは今からこの水槽中に入っていただきます、そして雇用期間中はずっとこの水槽の中で暮らしていただきます。」
そうなんだ…。
まさか水の中からもずっと出られないでいなければいけないとは思ってなくて少し驚く。
つまりは食事も排泄も睡眠も、全てこの水槽の中でしなきゃいけないのね…。
どうやらここのご主人様は本当に人魚を飼ってる様なシチュエーションにしたいみたい。
私、全てを水槽越しに見られるんだ…。
「では早速水槽に入っていただきますね。」
土岐目さんはそう言うけど、こんな大きな水槽にどうやって入ったらいいのか…。
そう思っていると…。
ウィーン。
天井の方から何かが下りて来た。
「こちらのクレーンで水槽の上まで持ち上げますのでここに体を入れてください。」
クレーンの先にはハンモックの様な輪になった布がぶら下がっていて、どうやらそこに乗り込んで引き上げてもらうみたい。
私は土岐目さんにも手伝ってもらってそのハンモックの様な布に体を入れ込む。
「では上げます。」
ウィーン。
うわぁ…、高い…。
クレーンで水槽の一番上まで上げられると下にいる土岐目さんが随分小さく見えた。
ウィーン。
そのままクレーンゲームの様に横移動して私は水槽の真上に運ばれる。
「では飛び込んでくださーい!」
下から土岐目さんがそう大きな声で指示を出している。
でも…。
ううっ、怖いなぁ…。
ドール面越しの狭い視界の中で見える水面は底が見えなくてとても怖い。
おそらくは水深にすると5~6mはありそうだし、正直飛び込むのは躊躇われる。
でも…。
「どうぞ飛び込んで~!」
相変わらず下から土岐目さんの声が聞こえる。
う~、ここでグズグズしてても仕方ない…、えいっ!
私は意を決して水槽の中に飛び込む。
ザブーンッ!
ブクブクブク…。
うわぁ~…。
水の中に入ってもスーツの中には水は一切入って来ない。
しかもスーツ自体に保温性能があるのか全然冷たさを感じない。
それに私が頑張って泳がなくてもスーツ自体に適度な浮力があるのか水中をいい感じに漂っている。
これは…、快適かも…?
私はしばらく本当に人魚になったかのように水の中を漂う感覚を楽しむ。
これは…、ちょっと楽しいかも…?
そうやって私がしばらく人魚気分を味わっていると…。
『問題無さそうですので私はこれで失礼します、業務は明日から本格的に始めますのでよろしくお願いしますね。』
ドール面の内側にスピーカーかイヤホンが入ってるみたいで耳元で土岐目さんの言葉が聞こえた。
私はユラユラ漂ってるのを止めて水槽の前にいる土岐目さんに向かって泳いで潜って行く。
そして私は了解の返事代わりにバイバイと手を振る。
その様子を確認した土岐目さんは私にお辞儀をして去って行きました。
こうして私は夏の間の約40日間、人魚として水槽の中で過ごす事になったのです。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ん…、今何時かな…?
このバイトに来た時の事を思い出してたらいつの間にか眠っていたみたい。
すっかりこの水の中で漂いながら眠るのにも慣れちゃたなぁ…。
私は仰向けにしていた体をクルリと反転させて水の中をユラユラと漂い始める。
う~ん、時間がわからないのは欠点だよね~…。
水槽の中は時間が全くわからない、一応食事の回数で何となく日数はわかるけど正確な日時はわからない。
なのでもうこのお仕事がいつ終わるかもわからない。
もしかしたら騙されてこのまま一生人魚のままここで…、なんてこともあるかもしれない。
まあさすがにそれは想像が飛躍し過ぎてるかと思うけど…。
そんな事になる前にコーソク社の杉原さんが私を引き取りに来るとは思うし…。
そんな事をぼんやり考えながら漂っていると…。
『おはようございます、天ヶ瀬さん。』
耳元で土岐目さんの声が聞こえた。
もう朝になっていたんだ…。
私はその声で朝になった事を知り、土岐目さんが待つ水槽の上へと泳いで上がって行く。
サバァンッ。
水槽の上から顔を出すと土岐目さんがいつもの朝の用意をして待っていた。
『おはようございます、朝食の時間です。』
その言葉に私は土岐目さんの手の届く位置まで移動する。
『はい、ではどうぞ。』
ドール面の口に小さく作られてる逆止弁の注入口。
そこにチューブを挿し込み流動食を注入して行く。
すると私が常に口に咥えさせられてる吸い口の様な突起部分に流動食が溜まって行きます。
そして突起を口で扱いて吸うとそこから流し込まれた流動食が口に中へと入って行き食事をする事が出来る。
味は…、アレですが、現状これしか食べられないので仕方ない。
きっとこの人魚の仕事が終わった後に食べる食事はさぞ美味しい事でしょう。
『排泄しましょう。』
土岐目さんの声が耳元で響く。
私はまず仰向けになって土岐目さんに尾鰭のせいでどこにあるか曖昧になってる股間部分を近付けます。
土岐目さんはそのわかりにくい股間部分を正確に見抜いてそこにある逆止弁にチューブを挿し込む。
すると、そのチューブを通って黄色い液体が吸い出されて行く。
私の尿道に挿入されているシリコン製のブジーはカテーテルチューブも兼ねていて膀胱まで到達していた。
そしてブジーには中心に穴が開いていてそこをオシッコが通る事が出来る。
そうして垂れ流されたオシッコは一旦私の太腿の間に設置されている尿パックに溜まります。
そして今はその尿パックに溜まったオシッコを吸い出しているのです。
そうして空になった尿パックにまたオシッコが溜まって行くと言った仕掛けになっていました。
『オシッコの方は終わりました、次はウンチです。』
うぅ、土岐目さんはっきりウンチって言うから恥ずかしいよ…。
そう思いながら私は今度はうつ伏せになりお尻をメイドさんに向ける。
『繋ぎますね。』
そう言うと軽くお尻を突き上げる感覚がして排泄装置が接続されたことがわかる。
お尻にも鱗にうまく隠されてわかりにくいですが逆止弁があり、そこに今度は少し太めのチューブが取り付けられたのです。
『浣腸行きます。』
うぅ~…。
土岐目さんの言葉のすぐ後にお尻の中に何か冷たいものが注入されて行く感覚がした。
ギュルルル、ゴロゴロゴロ…。
注入された浣腸はすぐに効果を発揮し腸が活発に動き出し便意が湧き上がる。
『入れ終わりました、では15分待ってください。』
浣腸を入れてすぐではまだ薬剤が馴染んでないから15分我慢させられる。
ギュルルル…。
うぅ…。
この時間が一番辛い…。
と言っても私がウンチ出来るのは1週間に一度、それまでは何があってもウンチを出すことは出来ない。
なのでいくら苦しくても我慢してここで出させてもらうしかない。
『はい時間です、では排泄始めますね。』
そう言うとお尻の方で低いモーター音が響き、急にお腹が楽になって行く。
どうやらウンチが吸い出されて行ってるみたい。
でもそれを実感する事は私には出来ません。
人魚スーツを着た時に挿入したアナルプラグはトンネルの様に排泄用の穴が開いていてそこからウンチを吸い出されるので、私は肛門をウンチが通り抜けるあの心地良い排泄から得られる快感を得る事が出来ない。
なので自分がウンチを出しているのかさえわからないのでした。
わかるのは消えて行く便意と楽なって行くお腹。
『はい、ウンチも吸い出い終わりました。』
ふぅ、ようやく終わった。
基本的に食事と排泄以外は決まった予定は無く、ここでの業務は水槽の中で自由に泳いでいればいいので後は自由なのですが…。
『天ヶ瀬さん、今日は特別な予定が入っています。』
食事と排泄を終え水槽の中へ引っ込もうとしてた私を土岐目さんが呼び止める。
特別な予定?
『本日はご主人様がご友人を招いて宴を催されます、ですので天ヶ瀬さんはお客人が来られましたら観賞される事となるのでしっかりと愛想を振りまいてください。』
なるほど、来客があるのね。
私は両手で大きなマルを作って了解した事を伝える。
『はい、では本日はよろしくお願いしますね。』
そうして夜。
宴の為にたくさんの人がこの別荘にやって来ているみたい。
水槽の中から外を見てるとたくさんのメイドさん達がせかせかと動き回ってるのが見えた。
どうやら立食パーティーはこの私が入ってる水槽が見える所で行われるみたい。
今の私ではどうやっても食べる事が出来ない御馳走がテーブルの上にたくさん並べらて行くのがドール面の狭い視界からも見えました。
ああ、私もあんな御馳走食べてみたい…。
そんな事を考えてる内に程なくして立食パーティーが始まり賑わい始める。
水槽を見て私に注目する人もちらほらいて、私はその人達に向かって手を振ったり大きく回転する様に泳いだりとファンサする。
そうして宴が進み1時間ほど経った頃。
照明が落とされ部屋の中が暗くなる。
そして私のいる水槽にスポットライトが当たり、暗くなった部屋の中、私だけが照らされた。
「・・・!・・・・!」
水槽の外では司会の様な人が何か言ってるみたいだけど、水槽の中までは届かず何を言ってるのかはわからなかった。
すると突然…。
ヴィンヴィイヴィヴィッ!
「…っ!」
オ〇ンコに入れられているディルドが激しく振動しながら膣内をウネウネとくねり動き出す。
その突然の強い刺激に私の泳ぎは乱れ尾鰭を激しくバタバタさせる。
ま、まさか動き出すなんて…。
私はこのオ〇ンコに入れられているのは自分の性欲を解消する為のオナニー用に入れられていると思っていた。
今までは動く事も無かったし…。
だからオナニーはいつも時間が掛かっていて、時折イケずに欲求不満な状態で終わる事も多かった。
でもそれはきっとこの日の為。
私のイキたい気持ちを充分に溜めておいてここで発散させる。
たくさんの観衆がいる前で…。
実際私は人の目があるにも拘らずそのディルドの振動と動きから来る刺激に飲み込まれ、快感を貪るように水槽内で妖しく蠢いていた。
それは藻掻いてる様にも踊っている様にも見えた事でしょう。
そんな私をみてご主人様とお客人は愉悦に浸る。
そうか…、これが私のお仕事の…、本当のお仕事内容だったんだ…。
ただ水槽内にいて漂う様を見せるのではなく、こうして快感に身を捩らせる自分をたくさんの観衆に見られる事こそこのお仕事の本質だったんだ。
ブブブブブ…。
「…っ!」
なんて思ってると、今度は胸の辺りが震えだす。
どうもスーツ自体にバイブ機能が埋め込まれている様で、胸の貝殻ブラの様な飾りの近辺が激しく震えてる。
それが私の乳首を刺激し更に快感に飲み込まれて行く。
あ、ああっ!
私は人魚の体をくねらせ悶える。
どうやらそんな私の姿を見て歓声が上がっている様ですが水槽内には届かないし、もしも聞こえていたとしてもそれどころでは無かったでしょう。
もう私は快楽の波に飲まれて周りの事など何も見えていませんでした。
あっ、ああっ!
も、もう…、こんなの、もう…、イク…。
もうあと少しでイキそうになってる私にダメ押しが追加される。
ブブブブブッ!
「…っ!!」
人魚スーツの股間辺りの内側、丁度クリトリスに当たる所で強烈な振動がした。
それは直接クリトリスを刺激し、もう後少しでイキそうになっていた私を強制的に絶頂まで昇り詰めさせた。
い、イク、イクイクイクッ、イクウゥゥッ!!
私は体を大きくバウンドさせるかのように仰け反らせて絶頂に達した。
う、さ、酸素が…。
激しい絶頂の中、私は酸素が足りなくなり無意識に呼吸を早くするが、呼吸用チューブから常に一定量の酸素しか送られてこないこのスーツの中ではいくら自発的に呼吸をしても一向に楽になって行かない。
あ、も、もう、ダメ…。
私は絶頂による気持ち良さと、酸欠による苦しさを同時に感じながらゆっくりと意識を失って行った…。
こうしてその日の宴のメインイベントは幕を閉じたのでした。
その後、ご主人様は度々お客人を招いてはこうして私の絶頂ショーを見せる様になる。
絶頂後の軽い酸欠状態は怖かったけど、この絶頂ショーの時にしかバイブなどの気持ち良くなる装置は動かしてもらえないので、次第に私もこのショーのある日が待ち遠しくなって行きました。
ただ、世の中がお盆休みになった頃には毎日開催したりで、その時はさすがに勘弁してと思ったり…。
そうして夏が終わり、ご主人様もこの別荘から本宅に戻る事となり、私のこの人魚のお仕事も終わりを迎えました。
そして私は日常へと戻り…。
「あ、どうしよう…、やっぱり遠出するんじゃなかったなぁ…。」
お仕事が終わり日常に帰って来た私ですが、やはり長期間の着ぐるみ生活の影響は今回もしっかりとあって…。
以前と同じ様にアナルプラグを常に入れてないとウンチが漏れてしまうのは同じですが、そのアナルプラグの太さが少し常軌を逸する太さにまでサイズアップされました。
今の私の肛門から簡単に抜けないサイズにするとそれは直径8㎝を超える。
今は8.5㎝のプラグを使ってますが、最近それでも緩くなって来てる様な気がします。
そしてオシッコの方も問題があって…。
人魚スーツを着てた間、カテーテルチューブによって常にオシッコが垂れ流しだったせいもあって私はオシッコが我慢出来なくなっていました。
以前のお仕事の後も尿道が緩くなってお漏らししてしまう様になっていたけど、今回は度合いが違って、普段から無意識に放尿してしまうのです。
それこそまるで赤ちゃんの様に。
その為私は常にオムツをしていないといけなくなり、そのオムツも分厚いのや2枚重ねなどの対策をしないと全然足りない程になっていた。
今日はどうしても買いたい限定品があったので久しぶりに人の多い繁華街まで来たのだけど、もうオムツは私のオシッコでパンパンになってしまい、肛門もプラグで抑えきれずに隙間から少しウンチが漏れてしまっていた。
「はぁ~、これじゃあ無理だよね…、帰ろ…。」
せっかくバイトでたくさんお給料をもらったのに買い物ひとつ満足できない体になってしまった。
だけど…。
私はもうすでにコーソク社の紹介するちょっと、いいえ、だいぶ変わったお仕事に完全にハマってしまっていた。
ピロン。
「あ、泊ちゃんだ。」
スマホを見ると泊ちゃんからメッセージが来てた。
「今度は年末年始にバイト?」
うん、それもいいかも?
今度はどんな姿に閉じ込められてお仕事するのかしら?
「あ…。」
想像しただけでオ〇ンコ濡れて、オシッコでぐしょぐしょのオムツを更に濡らしたのでした。
2025-07-30 15:00:00 +0000 UTC
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こちらの先品はpixivにて公開中の『おしゃれなカフェの人間テーブル』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10290028
の設定を使用した外伝作品となります。
キヨミはカフェのテーブルが変だって言って、それを確かめると言い残して行方がわからなくなった。
私はあのカフェが怪しいと思い深夜に訪れる。
そこで見たものはテーブルから這い出て来る異形の黒い獣。
それが拘束された人間と気付いた時はもう遅くて…。
私はウエイトレスのスタンガンによって意識を失う。
そして目が覚めると…。
-----------------------------------------------------------------------------------
「やっぱりこのカフェ怪しいと思うのよ。」
私に顔を押し付けんばかりに近付けてキヨミは小声でそう言う。
「う~ん、キヨミの思い過ごしだと思うけどなぁ…。」
「イスズはちょっと鈍感だから気付いてないのよ。」
「え~、ひど~い。」
私は真剣に話すキヨミの言葉をまともに取り合わず適当に受け流す。
でも、後から考えればこの時にちゃんと真剣に聞いてあげていればキヨミも私もあんな事にならなかったのに…、それに私も…。
「今だって、このテーブルから人の呻き声みたいなのが聞こえたりするし。」
「え~…、そう?私には聞こえないよ。」
「だからイスズは鈍いんだって。」
「もう、やっぱり酷いじゃん。」
なんて軽口を叩いていたけど、どうやら本当に私は、いえ、私達は鈍感だったのかもしれません。
だって、私達の会話をそれとなくウエイトレスさんが聞き耳を立てている事に全く気付いていませんでしたから。
「もしかしたらこのカフェ、なんか裏の組織とかと繋がっていて…。」
「キヨミも真剣じゃないじゃん、そんな漫画みたいな事ある訳ないじゃない。」
「そんな事無いって真剣だって。」
「はいはい。」
ガタッ。
その時、テーブルが少し揺れた様な気がしたけど、それは私かキヨミがテーブルに体重をかけたからだと気にしなかった。
キヨミが変な話をし出すから変に敏感になってただけなんだって…。
でもその時、本当にテーブルは自分で動いていた。
その事に気付くのはもっとずっと後。
もう後悔しても手遅れになってしまった後の事になる。
「だから私、確かめようと思うの。」
「へ?何を?」
「このカフェが裏組織と繋がってないかどうかよ。」
「またこの子は…。」
「いいじゃん、イスズも付き合ってよ。」
「え~、そう言うのは私パス。」
「も~、付き合い悪い。」
そんなこの場だけの他愛無いやり取りだったと、私は思っていた。
だけど、キヨミは本当に真剣だったみたい。
数日後の深夜。
キヨミはひとりで自分の疑念が本当なのかどうかカフェに確認しにいったみたい。
そして…。
その日からキヨミの消息はパタリと途絶え掴めなくなったのです。
当然私はキヨミが言っていたカフェにも行ってみた。
でもそこには新たに奇妙な形の置物が増えていただけでキヨミの消息の手がかりを掴むことは出来ませんでした。
そうして探す事数日…。
「行方不明になる前にキヨミが言ってた事をやったなら、ここが一番怪しい。」
そう呟く私の眼前にはあの時の会話をしていたカフェがある。
時間は深夜。
キヨミは深夜にここを訪れてから行方がわからなくなってる。
だったら同じ事をすればきっとキヨミの消息もつかめるハズ。
私は何を思ったのかそんな事を考え、単身深夜にこのカフェまでやってきてしまった。
見ると、深夜だと言うのにカフェの店内に明かりが灯っていた。
「何してるんだろう?」
もしかして本当にキヨミが言う様にこのカフェには裏の顔があるのかもしれない。
私は緊張しながらもキヨミの行方の手がかりを求めて明かりの灯るカフェへと忍び足で近付く。
「この窓から中が見れそう…。」
どの窓もカーテンが引かれて中が見えない様になっていたが、ひとつだけ閉め方が甘い感じでカーテンに隙間がある窓があった。
私は恐る恐るその窓を覗き込む。
見ると中ではウエイトレスのひとりが例の奇妙な形(まるで人が四つん這いでテーブルになってるみたいな)のテーブルの天板を外していました。
「何をしてるんだろう…?」
声がこちらに聞こえてこないので何をしてるのかは見て判断するしかない。
なので注意して見ていると…。
「えっ!?」
何なのあれは…?
あまりにも異常な光景で脳が理解を拒む。
それは天板を外したテーブルから何か真っ黒い四つ足の生き物が引きずり出された光景。
「ば、化け物…?」
私がそう思うのも無理は無かった。
だってその黒い四つ足の物体は私の今までの人生の中で出会った事も見た事もない異様な姿だったから。
「でも、これはもしかして…。」
しかしそのまま観察を続けている内にそれは四つ足の獣や化け物ではなく、四つん這いでしか行動出来ない様に拘束されている人間なのだと理解しました。
手足は折り畳む形で一纏めにあの艶のあるゴムっぽいスーツの中に収められていて、肘と膝をついて四つん這いで歩くしか出来ない様な格好。
その黒いゴムの獣となった人はそのままのそりのそりと四つ足で歩き出す。
あんな拘束されている人があのテーブルの中に入っていたなんて…。
と言う事は…。
「本当にキヨミの言った通りだったんだ…。」
まさか本当に自分がお茶してたテーブルの中に人間が閉じ込められていたなんて…。
驚きを隠せずに呆然としますが、キヨミの手がかりを掴む為にそのままカフェの中の観察を続ける。
すると、その四つん這い状態に拘束されてる真っ黒い人がゆっくりと獣の様に四つ足でのそのそ歩いて従業員控室らしき部屋へと入って行くのが見えた。
「あそこ…、もしかしてあそこにキヨミも…?」
私はもしかしたらキヨミはここのカフェの秘密を知った事で捕まっているのかもしれないと考えた。
「とにかく確かめなきゃ。」
そう思って私は従業員控室があるであろうカフェの裏手に回ろうとする。
しかし…。
「こんな夜中に何の御用ですか?」
「ひっ!」
急に背後から声をかけられて飛び上がらんばかりに驚く。
慌てて振り返ろうとした瞬間…。
バチッ!
「あがっ!」
私は背中の腰辺りに電撃の様な強い衝撃を感じそのまま意識を失ってしまいました。
「中に運び込みましょう。」
私にスタンガンを押し付けたウエイトレスは後からやって来た別のウエイトレスにそう声をかけて二人がかりで私を担ぐ。
「良かったですねお友達が来てくれて、これで寂しくありませんね。」
ウエイトレスはカフェの中に置かれている新しく増えていた奇妙な形の置物に向かってそう呟く。
そして私はウエイトレス二人に担がれてカフェの中へと連れて行かれるのでした。
「ん、んぅ…。」
あれ?
私、何してたんだっけ…?
ああ、そうだカフェにキヨミを探しに来て、それでウエイトレスさんに…。
「はっ!」
そこまで思い出して覚醒し慌てて跳び起きる。
しかし…。
ギュム、ギュムム。
「え?な、何これ…。」
見ると自分の全身が黒いゴムっぽいツナギの様な服で覆われていました。
それは体だけでなく頭と顔を覆う全頭マスクも一体となっていて、私はそのラバースーツに頭の先から爪先まで覆われてしまっている。
しかも手と足には革製のごつくて丈夫そうな枷が嵌められていて手も足も別々に動かせない様に自由を奪われていました。
その上に手には分厚いミトンの様なグローブが嵌められていて指が使えなくされている。
そして足はピンと爪先まで伸ばす形で固定してしまうブーツを履かされていて、両足揃えて枷を嵌められて別々に足を動かせない上に立とうとしたら爪先立ちしか出来ない状態にされてしまっていた。
「あら、目が覚めましたか?」
深夜だと言うのに店内に数人いるウエイトレスのひとりが私が起きた事に気付く。
「な、何ですかこれは!?外してください!」
「それは無理ね。」
「え?」
「あなたはこのカフェの秘密を知ってしまったから、もうお家に帰す訳にはいかないの。」
「そ、そんな、だって…。」
「そうよね、気になるわよね、お友達がどこへいってしまったのかって。」
「え?」
私がキヨミを探しにここへ来た事をわかって…。
「やっぱりここにキヨミがいるのね!?」
「会いたいですか?」
「当り前じゃない、キヨミを出してよ!」
「あらお友達可哀そう、気付いてないのね…、出すも何も、もういるじゃないですか。」
「え?な、何を言って…。」
「きっと今頃本人は必死に藻掻いてあなたに言葉をかけようとしてるでしょうね。」
「え?」
ウエイトレスの言ってる事は全然理解できなかったけど、なぜか私は寒気を覚える。
コツ、コツ。
そんな私の視線を誘導する様にウエイトレスは私を見ながら歩いて行く。
その先には窓辺の台に置かれている奇妙な形をした置物の前で止まる。
そこでその置物の奇妙な形状について恐ろしい想像をしてしまう。
え…?
ま、まさか…?
でも…。
チラリと私とウエイトレスのやり取りの横で、他のウエイトレスが例のテーブルにあの四つん這い状態に拘束されている人をまたテーブルの中に押し込んでいる様子を見る。
そう…、もしかしたらキヨミは…。
私の想像が正しかったとしたらと思いながらさっきの置物を再び見ると、それが胡坐をかいて腕を組んで座ってる人の姿の様に見えて来た。
「え?う、嘘…、そんな…。」
「ようやく気付いたみたいね、そうよ、あなたのお友達はここにいるわ。」
コンコン。
ウエイトレスはそう言いながらキヨミであると言われた置物を叩くと硬質な音がした。
キヨミは拘束されているだけでなくてカチカチに固められている…?
「き、キヨミをそこから出してよ!」
私は恐ろしくなって声を上ずらせながらも必死に叫んだ。
「無理よ。」
そんな私にウエイトレスは言葉少なく、でもキッパリと言い切った。
「もうこの子は一生このまま、ずっと生きてるオブジェとしてここに飾られ続けるのよ。」
「そんな…。」
「ふふっ、そんな悲しそうな顔しなくていいのよ、あなたもこれからそうなるのだから。」
「え?」
私もって、それって…。
「用意出来たわよ。」
すると別のウエイトレスの声が聞こえ、私はそちらを見た。
そこには簡素なフレームのみの椅子が置かれその下にはビニールシートが敷かれている。
しかもそのビニールシートの上には椅子以外にも私には使い道がわからない道具の数々が用意されてあった。
「さて始めましょうか。」
言いながらウエイトレスは私に近付いて来る。
「い、いや、来ないで…。」
私は今から起こるであろう事にすっかり怖くなって大きな声も出せずに涙目で後退る。
だけど足が枷で拘束されている上に爪先立ちの形で固定されている為逃げる事も出来ない。
「い、嫌…。」
私はいとも簡単にウエイトレスに捕まってしまい例の椅子が置いてあるビニールシートまで運ばれてしまう。
「お、お願い許して…。」
「あら、あなたはお友達を置いて自分だけ助かろうと言うのですか?」
「そ、それは…。」
私はそう言われて答えに詰まってしまう。
だけど…。
「なんてね。」
「え?」
「ここの秘密を知ったあなたを何があったとしても逃がす訳ないじゃない、バカね。」
「そ、そん…、あがっ!」
口を開いた私の口に口枷らしきものが捻じ込まれた。
「あ、あおぉ!」
口枷によって私の口は開いた状態で固定されまともに言葉を発する事が出来なくされてしまう。
「さて、次は…。」
「おあぁ!おあっ!」
「ちょっ、暴れないで…。」
私はこれ以上何かされない様に思い切り暴れる。
しかし、もうそんな事をしてもこれから訪れる残酷な運命から逃れる事は出来ないみたいで…。
「あおっ、あおぉっ!」
暴れる私をウエイトレス数人がかりで担ぎ上げて例の用意してある椅子に私は括り付けられてしまう。
そしてただ縛り付けられる訳ではなくて、その固定の仕方が異常で…。
私は椅子の座面の裏側に胴体を合わせられて、そうしてその座面を挟み込む様に太腿が座面に乗せられる。
そして膝から下は背もたれに沿う様に合わせられて、またその背もたれを足と手で挟み込む様に腕を持っていかれた。
まるで私自身が椅子になったかのような姿勢で用意されていた簡素なフレームだけの椅子に拘束されてしまう。
「もうっ…、本当はあなたの体に生命維持の色んな仕掛けを取り付けてから椅子にしようと思っていたのに暴れるから…。」
「おあぅ、おあぁっ!」
ウエイトレスの口から不穏な言葉が出ていましたが、私はそんな事にも気付かずにただ必死に藻掻き叫び続ける。
「あ~、うるさいわね…、じゃあさっさと声が出せない様にしちゃいましょう。」
「OK。」
そうウエイトレス同士で示し合わせると、今度は私の口枷で開きっ放しの口にチューブが挿入されて行く。
「お、ごほっ!」
「あ~、拒否しないで飲み込んで行かないと窒息しちゃうよ~。」
とんでもなく恐ろしい事をされているのにウエイトレスは特に普通の事をしてる様な顔なのがとても怖い。
そして口に入れられたチューブは喉を通り食道の方に入り込んでしまった様です。
「かはっ!」
苦しくてそのチューブを吐き出したくなりますが、どうやら口を開けたまま固定してる口枷にチューブが固定されて抜けなくなってしまったみたいで、自力ではもうどうする事も出来ません。
口から太めのチューブがだらりと垂れ下がってる様子はとっても惨めな気持ちになる。
「次行くよ~。」
そう言ってウエイトレスは今度は私の鼻の穴にチューブを挿入して行く。
「かひゅっ…。」
そのチューブが気道の方まで届くと声が出なくなってしまい、いくら声を出そうとしてもヒューヒューと息が漏れる音しか出なくなってしまった。
「呼吸しやすい様に呼吸用のチューブを挿管したけど、そのせいで声帯が震えるのを阻害しちゃうからもう声は出せないよ、これから先一生。」
「ひゅー。」
とんでもなく恐ろしい事を言われて私は驚いて思わず声を出しますが、ウエイトレスが言った通りその声は音にならずただ息がヒューと口から出て行くだけでした。
そして鼻のチューブは頭に被らされているラバースーツと一体化してるラバーの全頭マスクに貼り付けられて固定されました。
ど、どうしよう…。
どんどん自由が奪われて逃げられなくなる…。
ガタッ、ガタッ。
私は椅子に括り付けられている体を揺すりなんとか逃げ出そうと藻掻きますが、鼻に挿入されたチューブからしか呼吸出来なくなった私は激しく動くとすぐに息が切れて酸欠になってしまう。
「ふふっ、暴れない方がいいよ、じっとしてれば大丈夫だけど動くとすぐに息苦しくなる程度しか息が吸えない様になってるから。」
「ひゅー。」
私はその言葉に涙目になって絶望感に打ちひしがれる。
「さて…、じゃあ次は…。」
ウエイトレスはニヤニヤしながら移動し、椅子に括り付けられて上を向いている私のお尻辺りまでやって来る。
「排泄管理器具をちょうだい。」
「はいどうぞ。」
私をこんな絶望的な姿にしてると言うのにウエイトレス同士の会話はまるで通ったオーダーを受け渡してるかの様に軽かった。
つまりはここではこんな事が日常茶飯事に行われてるって事なのでしょう。
そう私は考え、その自分の想像に恐ろくなる。
そんな普通の考えが通用しない所に捕らわれた私とキヨミは本当にもう一生体を拘束されて物の様に扱われて生きる事になってしまうのだと…。
クチュッ。
「ひゅっ!」
急にお尻の穴に指を入れられて驚く。
どうやら着せられているラバースーツの股間部分はスリットが入っていて開く様になっていたみたい。
そしてウエイトレスはその開いて丸出しになった股間部分の肛門に指を突き入れたのです。
「いきなり入れたら裂けちゃうだろうからちゃんと解してあげるね。」
入れる?裂ける?何を?
頭の中がハテナマークでいっぱいの私に構わず、ウエイトレスは肛門に入れた指を動かし出す。
クチュッ、クチュクチュッ。
肛門を刺激され腸液が溢れ出す。
クチュクチュッ、クチュクチュッ。
肛門に挿入する指を一本ずつ徐々に増やされ私のお尻に穴は解されて行く。
そうやって数分間指の出し入れを繰り返されて…。
「こんなものかな…、入れるね。」
ズヌリッ。
「ひゅっ!」
突然肛門がさっきまでの指なんかとは比べ物にならない太さのもので押し拡げられる感覚に思わず呻いてしまう。
ズズ、ズルンッ。
そのままその極太の何かがお尻の中に押し込まれた。
「押し出されない様に押さえてて。」
「わかった。」
そんなやり取りが聞こえた後今度は股間部分の前側に少しチクリとした痛みが走る。
な、何…、この何かがオシッコの穴から這い上がって行く様な感覚は…?
肛門もですが、普段出すだけの場所に何かが入って来ると言うのはこんなに違和感があるのものなんだと感じていた。
「よし、膀胱まで届いたね~、おー、出てる出てる。」
何が?
私は椅子を挟む様にして折り曲げられている自分の体が邪魔で何をされているのか見る事が出来ない。
それが一層不安を煽り立てます。
「一旦クリップで止めて…、じゃあお楽しみのココね、ふふっ。」
こ、怖い…。
ウエイトレスの会話だけで自分が何をされているのかを想像するしかない状況が怖すぎる…。
今のところ推察するに、私の肛門に何か異物を捻じ込まれ、尿道にも何かが…、それも膀胱まで届くもので『出てる』と言っていたのできっとオシッコが出てるんだ。
でも自分にはオシッコが出ている感覚が無くて…、それが怖い。
とにかく肛門と尿道に何かを入れられてしまってるのは確実で、そして私の股間部分でまだ何かされるとしたら…。
クチュリ。
「ひゅっ!」
やっぱり…。
私の予想通りにウエイトレスの指が私のアソコに入れられる感覚がした。
「あら、もう随分濡れてるじゃない、もしかしてこういう事されて喜ぶ変態マゾちゃんだったのかしら?」
「ひゅー、ひゅっ!」
私は『違う』と言いたかったが、いくら叫んでもやはり口からは息が漏れるだけでした。
「これならすぐに入れられそうね…、しょ、っと。」
ズブリ。
「ひゅっ!」
肛門に入れられたモノに負けないぐらいの太さの異物が私のアソコにも押し込まれる。
しかしその異物が入って来る事におぞましさより気持ち良さの方を感じてしまう。
私はその事にさっきのウエイトレスの『変態マゾ』の言葉を思い出す。
もしかして本当にこんな事されて興奮してHな気持ちになってるのではないかと…。
「これで全部入ったわね、じゃあ貞操帯を。」
「OK~。」
カチャカチャ、ガチャン。
私の腰や股間に何か金属っぽい硬質なものが取り付けられる感覚と鍵がかかる様な音がした。
「うん、排出口の位置もあってるし、これで下準備は完了かな。」
下準備?
これ以上に私はこれから一体何をされると言うの…?
「は~い、今からあなたをどこからどう見てもただの椅子に見える様に加工して行きますね~。」
「ひゅー、ひゅー!」
嫌っ!そんなの嫌よ!
椅子になんてされたくない!
私は今動かせる唯一の場所である首を振って拒否の意思を示す。
「あ~、そうね、忘れてた。」
そんな私を見て何かを思い出したのか、ウエイトレスは私の頭の方にやって来て…。
「首を痛めない様にこのネックコルセットを着けるの忘れてた、思い出させてくれてありがとう。」
そう言いながら私の首に医療用のネックコルセットを取り付ける。
「ひゅっ、ひゅー…。」
私は首も固定されこれでもう本当にどこも動かせなくなってしまう。
「さて、じゃあまずはこのボンデージテープで全身グルグル巻きにして行くわよ。」
ウエイトレスはそう言って黒くて若干の収縮力のあるテープを私の体に巻いて行く。
それは抱え込む様に体の間に挟み込まれたフレームだけの椅子と一緒に私の体を巻いて行かれる。
巻かれて行く毎に僅かに動かせていた体や手足がどんどん動かせなくなってしまう。
ギチッ、ギチギチッ。
身じろぎする度ギチギチと体中に巻かれたボンデージテープが軋む音がする。
「ひゅー、ひゅー。」
私は必死に止めてと懇願するが口からはやはり息しか出ない。
もう絶望感で顔は涙でぐしゃぐしゃになっていた。
しかしその顔もラバーの全頭マスクで覆われ口枷を嵌められた口からは給餌用のチューブがだらりと垂れ、鼻の穴からは呼吸用のチューブが惨めにもこちらもだらりと垂れてぶら下がっていた。
もう人の顔と言う事を認識するのが難しい状態。
その上…。
「はい、目隠しです、これでもうあなたはこの先一生真っ暗闇の中よ。」
「ひゅ!ひゅ!」
私はイヤイヤと首を振ろうとしてネックコルセットでがっちり固められてしまってる首が全く動かせない事に愕然する。
そしてそんな私の目の上に分厚いクッションが入ってるアイマスクが置かれてその上からボンデージテープによってグルグル巻きにされる。
もう私はミイラの様に頭の先から爪先までテープでグルグル巻きにされてしまい、抱え込まされている椅子と一体となってしまう。
「うん、だいぶ椅子に見える様になったね、もう一息。」
「そうねまずはもうほんの少しも身動き出来ない様にギプスで固めちゃいましょう。」
ギプス?固める?
それを聞いて窓際に飾られている生きるオブジェとなったキヨミの事を思い出す。
キヨミの体は固められていて、叩けばコンコンと音が鳴る程硬かった。
それってキヨミもギプスで全身を固められているって事?
目隠しによって目が見えなくなり真っ暗闇の中で想像だけが大きく膨らみ恐怖が増して行く。
だけどもう今の私には自分で自分の体をどうする事も出来ない。
もうただウエイトレス達が私を椅子に変えて行く作業を黙って受け入れるしかなかった。
「ひゅ!」
ボンデージテープでグルグル巻きにされている体の上に更に何かが巻かれて行くのがヒンヤリとした感覚でわかりました。
そうしてその感覚がどんどん全身に広がって行くと、今度はだんだん熱くなって行く。
どうやらギプスって固まる時に熱を発するようです。
暑くてその中にいる私は着せられているラバースーツの中にぐっしょりと汗をかく。
しかしその汗がラバースーツ内に溜まりっ放しにはならない様で、汗も排出する機構がどこかにあるのでしょう。
そうして熱が収まると、私は本当に少しも体を動かす事が出来なくなっていました。
ギプスがカチカチに私の体を固めてしまったのだと思います。
ああ…、私は本当にもうカフェに置かれる椅子にされてしまったんだ…。
アイマスクの下の目を涙で濡らす。
もう自分の体のギチギチ拘束具合に完全に心が折れて抵抗する気力もない。
どうせ暴れても息苦しくなるだけで何も変わらないのだから…。
受け入れたくなくてもこれが現実。
自分が人間家具の椅子になってしまったと認めるより他ありません。
「え~、ぜったい革の方が座り心地がいいよ~。」
「そう?ラバーも素敵だと思うけどなぁ~。」
「それってあなたがラバー好きなだけでしょ?」
「あ、バレた?あははっ。」
ギプスに覆われて遠くなった耳にウエイトレス達の楽し気な会話が聞こえて来ます。
どうやら私の被せる椅子カバーの材質について話してるみたい。
本当にこの人達にとって私が一生身動き出来ない椅子になった事など特に気にする事でもない普通の事なんでしょう。
私はそんなウエイトレス達の会話を聞きながら一晩中絶望の涙に暮れるのでした。
そうして私はカフェの椅子となった。
昼間は普通にお客さんが私に腰掛けお茶と会話を楽しむ。
何度となく私はやって来るお客さん達に助けを求めたけど、それがお客さんに届く事は無かった。
だって…。
口から食道の方にまで通されている給餌チューブは私の口から出てこのカフェの床下に置いてある給餌装置に繋がっている。
その為もう口には適宜食事が流し込まれるだけで、声どころか息すら吐けない。
鼻の呼吸チューブは細くて、その呼吸音がお客さんに気付かれる事は無い。
しかも…。
ブウゥゥン。
「何かな?モーター音みたいなのが聞こえる気がするけど…。」
「エアコンじゃない?」
「そっか~…。」
お客さんにも聞こえてしまう程強くアソコに入れられている異物、バイブレーション機能付きのディルドが常時私を責め続ける。
「んす、んす、んすーっ!」
その為に呼吸は乱れ、私は常に酸欠の恐怖と絶頂の快感との間を気持ちが行ったり来たりする事になる。
一日に何度もイカされ、呼吸が苦しくてただ何とか命を繋ぐために頑張って呼吸をする私には、お客さんに助けを求める余裕すらない。
ただここに椅子として存在し続け生き続ける事だけで精一杯。
そして体の取り付けられている生命維持の仕組みが、私をこんな姿になってもある程度快適に生き続けさせる。
例えば排泄。
尿道に挿入されたカテーテルチューブによってオシッコは溜まる事無く常に排泄され続け、そのオシッコはチューブを通して床下に設置されている下水に垂れ流されて行く。
それはウンチも同様で…。
肛門に捻じ込まれている極太のアナルプラグはトンネル状になっていてその穴からウンチが排出される。
こちらにも排泄用のチューブが繋がれそれが床下の下水へとウンチを垂れ流して行く。
毎日の食事には下剤の様なウンチを柔らかくする為の薬が混ぜられており、常にウンチが固くなる事なく軟便が垂れ流され続けチューブが詰まったりする事は無い。
そしてアソコも清潔に保たれる。
バイブ付きディルドは表面に膣内の分泌物を回収する細かな穴が開いていて、そこから採取された分泌物(愛液、経血)は繋げられているチューブを通して下水に排出される。
そして定期的にそのディルドの細かな穴から水またはお湯を膣内に注入して洗浄する機能まで付いていた。
そんな洗浄機能は体にもあって…。
着ているラバースーツの内にも定期的に水やお湯が流し込まれ私の体から汗や垢を洗い流してくれる。
何というか…、一生拘束されたまま生きる人に対するケアがしっかりし過ぎていて逆に怖かった。
そのノウハウはここで働く人間テーブルになる人達の体のケアをする事で蓄積されたもので…。
あの人たちは自分の意志で拘束されテーブルにされる事を受け入れている。
しかもちゃんと従業員扱いなので体の調子が悪くなっては困るから。
そして汚くなっては商品価値も下がるから。
なので私もキヨミもこの先何年も拘束されていると言う窮屈さと苦しみはあるけどそれなりに快適にこの姿での生活が続いて行くのでしょう。
いえ、続いていってしまうのでしょう。
ブウゥゥン…。
「んすー、んすー…。」
今日もそんな私の不安な気持ちを押し流す様にバイブが振動し、私はその快感に溺れ身を任せ絶頂するのでした。
2025-07-19 15:00:00 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を支援者限定で公開します。
今回朗読する作品は、
【路地裏のお店 前編『ラバー姿で飾られる』】
いつもの帰り道、近道の路地裏に新しくお店がオープンしていた。
そこはフェティッシュな商品を取り扱っていた。
ある日、そのお店に『スタッフ募集』の張り紙を見つける。
半ば強引に勧誘されスタッフとなった私は、ラバー人形としてお店に飾られる。
https://youtu.be/OYKIf5vPjdo
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@まほろMtFpixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を支援者限定で公開します。
今回朗読する作品は、
【路地裏のお店 前編『ラバー姿で飾られる』】
いつもの帰り道、近道の路地裏に新しくお店がオープンしていた。
そこはフェティッシュな商品を取り扱っていた。
ある日、そのお店に『スタッフ募集』の張り紙を見つける。
半ば強引に勧誘されスタッフとなった私は、ラバー人形としてお店に飾られる。
https://youtu.be/OYKIf5vPjdo
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@まほろMtF
youtube post: OYKIf5vPjdo
2025-07-12 16:44:10 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『ヒトイヌトレーニングお仕置き付き』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25055732
の続編となる作品です。
久しぶりにご主人様とのお出掛け。
しかも行先はドッグランと言う事で私はご主人様に遊んでもらえると大はしゃぎ。
キャリーバッグに詰められ運ばれ、ドッグランではフリスビー。
他のヒトイヌとの交流なんかもあったりの大満足な私の一日。
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今日はご主人様とお出かけの日。
ドッグランに連れて行ってもらえてたっぷりとご主人様が私と遊んでくださるのだそうです。
私はもう嬉しくて、その日は朝からソワソワしっ放しでした。
「さあおいで、お出かけの準備をしよう。」
ご主人様にそう言われて嬉しさが限界突破した私は、折り畳まれて拘束され短くなってる手足をバタバタとみっともなく動かしてご主人様の元へ四つん這いで歩いて行った。
あまりの嬉しさにいつもはちゃんと四つ足で歩けてるのに、今は手足の動きがバラバラでジタバタと動かしてる割に進んで行かない。
「おあぁ~っ。」
そのあまりのもどかしさに私は少し自分に苛立ち、開口ギャグによって開いたまま固定されている口から少し焦った声を上げる。
ポタッ、ポタッ。
しかも嬉しさと焦りが入り交じって開いたままの口から本物のイヌの様に涎がポタポタと零れ落ちて行ってしまう。
「あははっ、落ち着いて。」
ご主人様はそんな慌ててる私を見て笑う。
「おあぅ…。」
ああっ、ご主人様にみっともない所を見られてしまった…。
「可愛いね…、でも、慌てた程度で歩くバランスを崩すのはまだトレーニング不足かな?」
にこやかな顔をしてるけどご主人様の声が少し固くなる。
「お、おぁ…。」
ご主人様、ちょっと怒ってる?
「どうやら歩行トレーニングをもっとやらないとだね、明日からまたたくさん訓練しようね。」
「お、おあぁ。」
正直あのルームランナーを使った歩行トレーニングは出来ればやりたくない。
だってめっちゃきついし苦しいから。
でも、ご主人様に言われてしまったら拒否なんて出来ない。
だから私は心の中では嫌だと思いながらも、体を上下させて『わかりました』と頷く。
私の首はネックコルセットで四つん這い状態で前を向く形で固定されているので動かせない。
だから、頷く時は体全体を上下させて頷くのです。
私は辛いルームランナーでの歩行トレーニングを言い渡された事で、さっきまでの凄く嬉しい気持ちが薄れて少し冷静になったおかげで、その後はしっかりと歩いてご主人様の前までやって来る事が出来ました。
「よし、じゃあこの中に入りなさい。」
そう言ってご主人様は用意していたキャリーバッグを開けた。
パカッ。
そう、私の今の姿では外に連れ出す時に目立ってしまう。
と言うか、一般人に見られたら普通に通報ものだ。
なので外出時の移動はいつもこうしてキャリーバッグに私は詰められて運ばれる。
私がキャリーバッグの横まで行くと、ご主人様が私を横倒しにしてキャリーバッグの中に私を収める。
このキャリーバッグは私を移送する為の特注品で、首から先を外に出す形で収められる。
キャリーバッグの一部分に窪みがあってそこにネックコルセットで固定されてる私の首が嵌まり込む。
「さて、移動中に粗相しない様に今日もコレを着けるよ。」
「お、おぁ~…。」
そう言ってご主人様は私の股間に何かを取り付けて行く。
それは移動中にお漏らししてキャリーバッグの中を汚さないようにする為に取り付けられるもので…。
私の貞操帯で覆われた股間に自慰防止板を覆う様に透明なカップの様なものが貼り付けられる。
そのカップは長いチューブが付いていてそのチューブの反対側の先端は私の口元まで引っ張って来られる。
そのチューブは一旦おかれて、次にご主人様が持って来たのはイルリガートル。
キャリーバッグの中にはそのイルリガートルを吊る為のフックも装備されていてそこに引っ掛ける。
そして当然そのイルリガートルの注入用のチューブは私の肛門へと持って行かれた。
「尻尾抜くよ、漏らさない様にね。」
そうご主人様は言うと私のお尻にある尻尾を引っ張る。
その尻尾は私の肛門に挿入されているトンネルアナルプラグの栓を兼ねている尻尾で、それを外されると私のお尻はぽっかりと大穴が開いた状態になるのです。
おそらく挿入されているアナルプラグは直径8㎝ぐらいで、その中のトンネル部分は直径5㎝ぐらいの穴が開いてるはず。
キュポン。
音がして尻尾が引き抜かれた。
「あ、こらっ、漏らしちゃダメだって言ったじゃないか。」
「おあぅ~…。」
ご主人様の理不尽なお叱りに思わず不満の声が出る。
いくら漏らさない様にと言われても私自身がウンチの排泄をコントロールする事はもう出来ない。
自前の肛門はアナルプラグで拡げられたまま固定され、いくらお尻の穴を締めようと力を入れても、それは挿入されているアナルプラグを締め付けるだけで拡がった肛門は閉じる事はありません。
私は栓をされていれば出せないし、栓を抜かれれば垂れ流すしかない体にされているのです。
だからご主人様の命令でもこればっかりは実行不可能で、思わず抗議の声を上げてしまいました。
「ふふっ、まあドジな君の事だから絶対にお漏らしするだろうとタオルを下に敷いておいて正解だったね。」
「おあぁ…。」
う~、ご主人様のイジワル!
私が漏らさない様に我慢出来ない事をわかってて、そうやって私を困らせて楽しんでいたんですね。
そんな私の反応を楽しみながらご主人様は尻尾付きのアナル栓を抜いてぽっかりと口を開けているトンネルアナルプラグの穴にさっきのイルリガートルから延びるチューブが付いてる栓を捻じ込みました。
「おっ、おあぁ…。」
栓を入れられるとすぐにイルリガートルから浣腸液がお尻の中に流れ込んで来てその感覚に声が出る。
ギュルルルル…。
すぐに浣腸が効果を発揮して私は便意と腹痛に襲われる。
そうして肛門を自力で締められないのですぐにウンチが栓に取り付けられている排泄用のチューブを通ってお尻から出て行く。
茶色い液体が透明なチューブをみるみる染めて行きます。
その排泄用チューブの先端にはどこかに取り付ける為のアタッチメントの様な蓋の様な栓の様なものが付いていました。
そのアタッチメントに股間の自慰防止板を覆うカップから延びるチューブも接続されます。
そしてその2本のチューブは私の首を収めているキャリーバッグの窪みの下にある小さな窪みに合わせられ一旦キャリーバッグの外に先端が出る。
そしてその蓋や栓の様な先端部分がUターンし私の開口ギャグで開いたまま閉じる事が出来なくされている口に嵌まり込んだ。
うぅ…、お出かけは嬉しいけど、これはやっぱり嫌だなぁ…。
そう、今や私の口には股間と肛門から延びるチューブが繋がれている状態。
つまり…。
「おごぁおぉっ!」
私の口に嵌まり込むとストッパーが外れる仕組みなのか、チューブ内を茶色く染めていたものが口の中に勢いよく入り込んで来てその気持ち悪さに吐きそうになる。
しかし、ここで吐き出してもまた口の中に戻ってくるだけなのは今までのお出かけの経験からわかっていますので、ぐっと堪えて浣腸によって柔らかくなって排出されて来たウンチを嫌々ながら飲み込んで行く。
「お、おごっ、おごぉ…。」
その舌触りと苦味にどうしても気持ち悪くなって知らずに涙が溢れる。
「ふふふ、泣く程嬉しいのかい?」
「んぶぅっ。」
私は違うと言いたいのですが、言葉を奪われている私は当然ながらそれをご主人様に伝えることは出来ません。
まあそれ以前にご主人様に逆らうなんて考えられませんし…。
私のすべての自由をご主人様に差し出したのは他でもない私自身。
なのでどんな酷い扱いを受けても私は喜んで全てを受け入れる。
それが私の喜び…。
だから今も口では嫌と言いながらも酷く興奮し性的に昂っているのです。
だってその証拠に股間の自慰防止板を覆うカップには少し粘り気のある透明な汁が溜まっていたから…。
ショワワワ~…。
あ、わ、私オシッコまで…。
嬉ションと言うものでしょうか?
自分がご主人様に酷い目い合わされているのに感じて喜んでいる事を自覚した途端にオシッコまでお漏らししてしまいました。
そのオシッコも貼り付けられたカップに溜まって行きチューブを通って私の口へと流れ込む。
「んむぅ~っ…。」
しょっぱさと鼻に抜けるアンモニア臭に顔を顰める。
だけど…、このオシッコってHなお汁も混じっているんだよね?
そう思うとまた少し興奮する。
ああ…、やっぱり私は変態だ…。
そんな私はこんな風にイヌみたいな格好に拘束されてご主人様に管理してもらうのが当然なんだ。
普通の社会でなんて到底生きられない…。
「ん、ふぅ…。」
そうして自分が変態マゾの人間以下のヒトイヌペットなんだって思うとより興奮し発情して来る。
ああ…、何をしても興奮して感じちゃう…。
発情の永久機関。
私はやはりこうしてヒトイヌペットとして生きて行くのが一番幸せなんだ…。
「じゃあ閉めるよ。」
私が自分の思考の世界に浸っていると、ご主人様の声がして現実に引き戻される。
ああそうか…、今はお出かけする為にキャリーバッグに詰められている所だっけ?
バタンッ。
キャリーバッグが閉じられ起こされると私は自分の排泄物を強制的に食べさせられるチューブを咥えた惨めな顔だけが外に出ている非常に惨めでマヌケな姿になっていた。
「ん、んふうぅ…。」
当然自分の体は動かせないし自力でこのキャリーバッグから出る事も出来ない。
今私はペット以下の物にされてしまった。
「さあ、行こうか。」
そしてただの手荷物と化した私をゴロゴロと引いてご主人様は部屋を出る。
ゴロゴロゴロ…。
自分が動けないのに進んで行く様を見るのはそれはそれで面白かったけど、やっぱり惨めさは残る。
でもその惨めさが良かったりする。
もう自分でもどうされたいのかわからなくて混乱する。
そうしている内に駐車場までやって来た。
「よいしょっと…。」
ご主人様は私が入っているキャリーバッグを持ち上げ後部のトランクに収める。
ゴトン。
「んぶぅっ。」
若干の衝撃を感じ横倒しにトランクに乗せられる。
「じゃあ到着まで2時間ぐらい、少しの間お別れだね、また後で。」
バタン。
ご主人様はそう言うとトランクを閉める。
閉められるとトランクの中は真っ暗になって何も見えなくなった。
キュルルル、ブォン、ブォン…、ブロロロロー…。
その後少ししてエンジンのかかる音と振動がして車は走り出す。
ここから2時間か…。
「んむぅ…。」
トランクの中は真っ暗で狭く少し息苦しい。
元々人間を入れる目的で作られている訳では無いのだから通気性はすこぶる悪い。
ものの十数分で私の額には汗が浮かぶ。
当然キャリーバッグの中に収められている体も汗びっしょりだ。
なにせ私は全く通気性の無いラバースーツで全身を覆われているのですから。
もうラバースーツの内側には汗が滝の様に流れています。
「んむぅ!」
ラバースーツにある開口部は顔の目鼻口を出す穴と股間部分。
顔にかいた汗は今その目や鼻口の開口部から漏れ出し顔を汗びっしょりにしている。
そして体中にかいた汗は全て股間の開口部から流れ出す。
ですが今そこには口に繋がるチューブが繋がってるカップがあって…。
汗もそこに溜まって行って私の口へと運ばれるのです。
「むうぅ…。」
うぅ、しょっぱい!
強制的に飲まされる汗はしょっぱかった。
ブロロロロー…。
こうして私は自分の排泄物と分泌物を延々と飲み込まされ続けながら、暑くて息苦しいトランクの中で早く到着してと願い続けるのでした。
そんなきついドライブがしばらく続き、意識も朦朧としてきた頃にようやく車が停車した。
ガチャ。
そしてトランクが開けられると眩しい午後の陽射しと共に新鮮な空気が流れ込んで来る。
「んお、おぉ…。」
あ、つ、着いたの…?
「着いたよ、汗びっしょりだね…、でもよく頑張ったね。」
そう言ってご主人様はタオルで私の汗びっしょりの顔を拭いてくれる。
ああ気持ちいい…。
フカフカのタオルの感触が心地よかった。
「さあ、降ろすよ。」
ガッコンッ。
ご主人様はトランクから私を持ち上げて地面に降ろしました。
「さあ、この駐車場からドックランまで少し距離があるから…。」
「んむっ!」
ご主人様はそう言うと私のキャリーバッグから飛び出している頭に麻袋を被せる。
「キミの姿を人に見られると厄介だからね、ドックランに着くまではおとなしくするんだよ。」
どうやらこの麻袋は私の顔を隠す為に被せられらみたい。
そうか…、じゃあバレない様に黙っていないとね。
まあ、口には今でも排泄口と繋がるチューブが挿入されていてまともな言葉なんて出せないのですが…。
ゴロゴロゴロ…。
キャリーバッグに入れられたままご主人様の手によって運ばれて行く私。
こんな姿では何も出来ないからしょうがないのだけど、ご主人様の手を煩わせて運んでいただくのは少し申し訳ない気持ちになる。
ゴロゴロゴロ…。
キャリーバッグを引かれて行くこの振動が心地良い。
適度に揺れるのが揺り篭の様で眠気を誘う。
今もまだ自分の排泄物と分泌物を強制的に飲み込まされ続けていると言うのに、我ながら呑気なものだと思いました。
でも被せられている麻袋によって適度に光も遮られ、音も遮られ、私はついウトウトと舟を漕ぎ出す。
「着いたよ。」
ハッ!
ご主人様の言葉が聞こえ私は自分が少しうたた寝をしていた事に気付く。
どうも車のトランクの中が相当応えたみたい。
ただ閉じ込められていただけなのにかなり体力を奪われていた様です。
ガッタン。
「んむっ。」
何か大きな段差を超える衝撃に思わず呻き声が漏れる。
大丈夫だったかな?
外に漏れてないかな?
実はもう先程の段差を超えた所でドッグランの敷地内に入っていたのでバレても問題無かったのですが、麻袋で視界を奪われていた私にはわからなかった。
「さあ到着だ、今出してあげるよ。」
そう言ってご主人様はまず私の頭に被せている麻袋を外す。
「んむぅ~。」
麻袋が外された事で視界が開け、その開けた視界に今日ご主人様に遊んでいただく施設であるドッグランが目に入る。
そこは広大な敷地の原っぱでした。
でも自然そのままと言う訳では無く主人とペットが安心して過ごす事が出来る様にしっかりと手入れが行き届いている。
それはまるで緑の絨毯。
手足を痛めそうな石ころひとつない芝生の絨毯でした。
「んむぅ。」
ここで今日はご主人様と目一杯遊べるんだ…。
そう思うと私はすぐにでも駆け出したくなった。
だけどまだ私はキャリーバッグの中。
「あははっ、もう遊びたくて仕方ないって顔だね、すぐに出してあげるよ。」
「むうぅ~。」
私はそのご主人様の言葉に喜びの声を上げる。
バタンッ。
キャリーバッグを横倒しにされロックを外して開けられると外気に体が触れて少し肌寒く感じる。
キャリーバッグの中は汗だくになる程暑かったのでようやく出してもらえてホッとする。
「ほら立って。」
そう言ってご主人様は私をキャリーバッグから起き上がらせる。
ザッ。
わあ~…。
折り畳まれて拘束されている手足の肘と膝で四つん這いで地面に立つと芝の感触が心地良くて思わず心の中で感嘆する。
「じゃあ外すからじっとして。」
「んむぅ。」
そしてご主人様はようやくこの苦しくて辛い自分の排泄物と分泌物を強制的に飲み込まされるチューブを口から外してくれる。
ポタポタッ。
まだ中に残る私の排泄物と分泌物が外した瞬間地面にいくらか零れ落ちる。
ご主人様はそのチューブの先端部、口を蓋する栓の部分を用意していたペット用のウンチ回収用の袋に入れてもう零れない様にする。
「じゃあこれ外して尻尾を戻すよ。」
キュポン。
「んおっ。」
アナルプラグに接続されていたチューブの反対側も引き抜かれて、アナルプラグの穴を塞ぐ栓付きの尻尾が戻されます。
その際もやっぱり少しだけウンチが零れて芝生を汚してしまいました。
せっかくキレイに整備されているこのドッグランを汚してしまった気持ちになって少し申し訳なく感じてしまう。
しかしその後股間を覆ってオシッコと分泌物を回収していたカップを外されると、常に貞操帯の自慰防止板に開いてる無数の小さな穴からポタポタと液体が垂れ落ち続けてしまい、もう申し訳ないとか言う感じでもなくなってしまう。
「さあ、じゃあたっぷりと遊んであげるよ。」
「おあぁっ。」
ああ、いよいよだ。
これからたっぷりとご主人様が私と遊んでくださる。
何をして遊ぶんだろう…?
私がワクワクしてご主人様の指示を待っていると…。
「今日は…、コレで遊んであげるよ。」
そう言って取り出したのはフリスビーでした。
フリスビー!
ドッグランでイヌと遊ぶと言えばやっぱりこれですよね。
でもよく見ると少し変な形…。
フリスビーに男性器を模した棒がにょっきりと生えてる様な形。
「いくよ、それっ!」
あっ!
私が不思議そうに思っているとご主人様はおもむろにそのフリスビーを遠くに放り投げた。
「それ、取って来い。」
「おあっ。」
私はご主人様に指示されひとまず自分の考えを後回しにして四つ足で駆け出す。
まあ駆け出すと言ってもこの折り畳まれて短くなってる手足では速く走るなんて無理で、ひょこひょことゆっくり四つ足で歩いて進んで行くしか出来ないのですが…。
でも私の気分は元気に走り出してるイメージ。
傍から見ればほとんど歩幅の無いヒトイヌがすごくゆっくりと四つ足で藻掻きながら進んでいる様にしか見えないでしょうが、私はとっても爽快な気分で楽しんでいました。
だってご主人様に遊んでもらえているのですから!
もうそれだけで全てOKです。
そして、たっぷりと時間をかけてようやく遠くへ飛んで行っていたフリスビーの元まで辿り着きました。
「おほぁ~、おほぁ~。」
ポタッ、ポタッ…。
開口ギャグによって開いたまま固定され閉じれない口から息を吐き、本物のイヌの様に舌を出してポタポタと涎を垂らす。
や、やっとフリスビーの所まで来れた…。
さあ後はこれを持ってご主人様の所に帰るだけ…、って…。
これ、どうやって持って帰ればいいのっ!?
私はここまで来てハタとその事に気付く。
普通のイヌならこのフリスビーを咥えて持って帰れるでしょうが、私の口ではそれ出来ない。
だって私の口は開口ギャグによって開いた状態で固定され動かす事が出来ないからだ。
どうしよう…。
咥えて持って帰れないとなるとどうやって…、ん?
思案に暮れながらフリスビーを見ているとある場所に目が行った。
それはこのフリスビーの不思議な形状。
男性器を模した様な棒が生えている部分。
フリスビーの円盤からニョッキリと生えてるこの棒はもしかして…。
私はフリスビーに近寄りその男性器を模した棒の部分を口に突っ込もうとする。
うぅ…、首がネックコルセットで固定されていて下を向けない…。
私の首はネックコルセットによって四つん這いの状態で顔が前を向く方向で固定されています。
「お、おあぁ…。」
ああ、このままじゃ私が考えている方法も無理だ…。
何とかしてあの棒を口の方に…。
そう思って私は腕を折り畳まれて拘束されイヌの前足と化した腕でフリスビーを挟む。
肘で何とかフリスビーを挟んで固定して傾ける。
それと同時に腕を前にずらして体を前傾させて行く。
な、何とか…。
棒の先端が開口ギャグによって開いたままの口に触れる。
よ、よし、このままずらして口の中に…。
「お、おごぉ…。」
フリスビーに生えてる男性器を模した棒をフェラする様に口に含む。
うぅ…、長い…、喉に当たる…。
棒は思ってた以上の長さがあってしっかり根元まで咥え込むと喉を突いて苦しい。
なのでほんの少しだけ喉に当たらない様に根元から少し上辺りまでを咥え込んでフリスビーを持ち上げた。
よし、これで運べ…、って、前が見えないっ!
男性器を模した棒を口に咥えて持って行こうとするとフリスビー本体の円盤が顔の前お視界を覆ってしまい前が見えなくなる。
ど、どうしたら…、でも、運ぶにはこうするしか…。
「お、おごぉ…。」
私は他に方法が思いつかなかったのでこのまま前が見えない状態で歩き出す。
確かご主人様はこっちの方向にいたハズ…。
来た道の記憶を頼りにほとんど勘で歩いてご主人様の元へと向かう。
うう~、フリスビーがグラグラして口からすっぽ抜けそう…。
しっかり根元まで咥え込んでいないせいでフリスビーが歩く度にグラグラ揺れる。
なんとかしっかり支えようと思わずグッと口を噛むけど、そんな事をしても開口ギャグに阻まれて私の口は閉じれないし男性器を模した棒を歯で噛んで固定する事も出来ない。
な、何とか舌で…。
なので今は舌で押さえつけて落ちない様にしている。
だけど…。
「んふっ、んふぅ…。」
こ、困った…、気持ち良くなって来ちゃった…。
ポタッ、ポタッ。
いつしか私は発情してしまっていた様で、股間からHなお汁が滴り落ちだしていた。
この棒を押さえつける為に力を入れているから…?
どうやら咥えているフリスビーを落とさない様に体中に力が入ってしまってる様で、無意識に私は貞操帯の内側に入れられているディルドやアナルプラグを締め付けてしまっていた様でした。
そのせいでディルドやアナルプラグがゴリゴリと体の中を擦って刺激を与え、私はいつの間にか発情し感じてしまっていたみたいです。
「お、あふぁ…。」
ポタッ、ポタッ…。
あ、ああ…、こんなの…、このままだとイッちゃう…。
まだ、なの?
ご主人様はどこ?
フリスビーによって視界を遮られている為、私は後どれぐらい歩けばご主人様の元へ辿り着けるのかわからない。
そもそもちゃんとご主人様の元へ向かっているのかさえはっきりしていない。
「お、おふぁ…。」
ポタッ、ポタッ…。
ああ…、頭がボーっとして来た…。
何も考えられ無い。
ディルドやアナルプラグが擦れてお腹の中でゴリゴリ言ってる…。
あ、ああ、イキそう…。
どうしよう…。
ご主人様の元へ辿り着けなくて、なのにイッたりしたら…、ご主人様に愛想をつかされちゃうかな?
せっかく今日はご主人様が私と遊んでくださってるのに…。
「お、おあぁ…。」
ごめんなさいご主人様、私は躾のなっていない駄犬です。
言いつけを守れず、このフリスビーを持って帰る事も出来ずにはしたなくイッてしまういけないペットです。
ごめんなさい…。
ああ…、もう、本当に…。
そうしてもうイッてしまいそうになったその瞬間…。
ガシッ。
え?
「よしよし、お帰り、よく頑張ったね、偉いぞ。」
ご、ご主人様!
どうやら私は寸での所でご主人様の元へと帰って来られた様でした。
「おごぁっ…。」
そしてご主人様は私が持ち帰ったフリスビーを私の口から引き抜く。
その瞬間…。
ちゃんと言いつけを守れた安心感と達成感が加わり、今まで我慢してたものが一気に溢れ出したのか私は…。
「おあっ、あおおあぁっ!!」
ビクンッ、ビクッ、ビクビクッ!
激しい絶頂に達した。
「お、おあぁ…。」
あまりに激しい絶頂だったせいか、私はそのまま…。
ドサッ。
意識を失い、その場に崩れる様にして気絶してしまいました。
「お…、おあぁ?」
目が覚める私。
あれ?ここは…?
そうか、私ドッグランにご主人様と遊びに来て、そして凄く激しくイッて気絶しちゃったんだ…。
「お、おぁぁ。」
私は起き上がろうとジタバタしますが、このヒトイヌ拘束状態では横倒しの体をひとりで起こすのは相当に大変で、私は起き上がれずに折り畳まれて拘束されている手足をただバタバタと惨めに動かしているだけになっていました。
「ああ、起きたんだね。」
ご主人様の声が頭の上からして、ご主人様が私を四つん這い状態に体を起こしてくださいました。
「その子があなたの飼い犬ちゃん?」
女性の声がして驚いてそちらを見る。
そこにはいかにも気の強そうで仕事が出来そうな長身の女性が立っていました。
って、あれ…、この人も…。
私はその女性の横にいる私と同じ様にヒトイヌ拘束されている人がいる事に気付く。
いや、そのヒトイヌを『人』と言っては失礼かもしれません。
ペットもしくはイヌと言ってあげた方がきっと喜ぶでしょう。
だって私がそうだから。
「ええ、そうです、ほら挨拶しなさい。」
「おあぁ。」
私はご主人様に言われるままにその女性に挨拶する。
「ふふっ、お利巧なのね、ウチの駄犬とは違って…。」
「ふむうぅ…。」
そういって睨まれた彼女のイヌは小さく縮こまってしまう。
「今だって…、えいっ。」
「んむぅっ!」
飼い主の女性が自分のヒトイヌを足蹴にして転ばせる。
情けなくもヒトイヌちゃんはそのままコロンと転がってお腹を見せる形になってしまう。
って、ちょっと待って、あれって…。
仰向けに寝転ばされて私同様に折り畳まれて拘束されている手足をジタバタさせながらも自分ではどうやっても起き上がれず藻掻いているヒトイヌちゃん。
そのヒトイヌちゃんの股間にそそり立つ黒い棒の様なものがあるのが見えました。
「本当に…、節操のない肉棒ねっ!」
そう言ってハイヒールの踵でその股間にそそり立つ黒い棒を踏みつける。
「むうううぅっ!」
踏みつけられて大きな叫び声を上げるヒトイヌちゃん。
うわぁ、痛そう…。
でもあれって一体…。
私の頭にはまだハテナマークが浮かんでいた。
「全く…、踏みつけられても喜ぶなんて、本当にどうしようもないマゾイヌね。」
確かに…。
女性に踏みつけられても、確かに痛みは感じていたのでしょうが、それ以上に喜んでいる様な雰囲気は私も感じた。
まあ、あの程度で音を上げる様な者がヒトイヌになんてなろうと思うはずもないし…。
「まあまあ、そう怒らずに。」
苛立ち怒っている女性をなだめるご主人様。
「そうだ、よかったらウチのこの子にあなたのペットを世話させるのはどうですか?」
私があのヒトイヌちゃんのお世話?
そのご主人様の言葉に女性は少し考え…。
「いいわね、ヒトイヌ同士の絡み、面白そうだわ。」
「では…、さあ、あの子のアレを咥えて気持ち良くさせてあげて来なさい。」
「おあぁ。」
私は未だに要領を得なかったが、ご主人様の命令は絶対なので短い手足をトテトテ動かして仰向けに転がっているヒトイヌちゃんの元へと歩いて行く。
そしてそのままヒトイヌちゃんに跨る。
いわゆるシックスナインと言う体勢だ。
そしてこのヒトイヌちゃんにそそり立つ黒い棒を見る。
これを咥えて気持ち良くしろって言ってたけど…。
これって本物なの?
確かに今から気持ち良くしてもらえるって言う期待でビクビクッ動いてるけど…。
だけど全体がラバーのシースで覆われていて本物感が薄い。
それにこのヒトイヌちゃん胸も膨らんでいるし…。
まあその胸もラバースーツに覆われていて本物かどうかはわからないけど。
股間にもディルドっぽいものが刺さってる様にも見えるし、一体どうなっているの?
「ほらほらあんた早くしなさい、ウチの子が待ち遠しくって泣きそうよ。」
「むうぅ~…。」
あ、いけない。
ずっとこのオ〇ンチンらしきものを見つめてじっとしてから、ヒトイヌちゃんが私の下で切なそうな声を上げ出した。
と言うか、このヒトイヌちゃんペニスギャグをずっと入れられてずっと口を塞がれたまんまなんだね、苦しそう。
「あ、あむぅ。」
私は切ない声を上げるヒトイヌちゃんをこれ以上待たせない様に、その黒い肉棒を開口ギャグで開きっ放しの口に咥え込む。
「んむぅ~っ!」
凄い、咥えただけで凄い乱れ様…。
やっぱりコレ咥えてもらうと気持ちいいんだ…、じゃあ…。
「んおっ、おっ…。」
ジュブッ、ジュブッ。
私は体を小刻みに前後に揺すり、口からその黒い肉棒を出し入れさせて扱く。
「んっ、んむっ、むうぅ~っ!」
気持ちいいのか私の体の下でヒトイヌちゃんが体を揺すり感じて喘ぎ声を上げている。
そして自分でも腰を振り快感を貪ろうと浅ましく動き出す。
「んおっ、おっ…。」
ジュブッ、ジュブッ。
「むうぅ~っ、んむうぅ~っ!」
ふふっ、自分の口奉仕で気持ち良くなってくれてるのなんだか嬉しいな。
ジュブッ、ジュブッ…。
「んむぅ、むぅっ、んむうぅっ…。」
お、これは…、そろそろかな?
ジュブジュブッ、ジュブジュブッ。
そう思った私は扱くスピードを上げてラストスパートに入る。
ヒトイヌちゃんの方も腰が激しく動いて、そして…。
「んむうぅっ、むうっ、んふむううぅぅっ!!」
ビクンッ、ビクビクッ、ビクンッ!
私の口の中で例の黒い肉棒がのた打ち回る様に暴れる。
どうやらヒトイヌちゃんは絶頂に達したみたい。
「おあぁ…。」
ズルン。
見ると、私の口から出したヒトイヌちゃんの肉棒が収まっているシースの先端が何かが溜まって膨らんでいる様でした。
やっぱりあれって精液?
「ふふっ、ありがとう、面白いものが見れたわ。」
ヒトイヌちゃんの飼い主の女性はそうご主人様に言って、ヒトイヌちゃんの息が整った後にヒトイヌちゃんと一緒に去って行きました。
「ご苦労様、あの子とっても気持ち良さそうだったね。」
「おあっ。」
首が動かないので体を上下させて頷く。
「今度僕もやってもらおうかな?」
え!?
ご、ご主人様のオ〇ンチンをご奉仕させていただけるんですか!?
その時は今日の10倍ぐらい張り切ってご奉仕させていただきますっ!
私が本物のイヌだったら今頃尻尾をちぎれんばかりにブンブン振って喜んでいた事でしょう。
ああ、ご主人様へのご奉仕…、楽しみだなぁ…。
そんなルンルン気分だった私。
だけど…。
「さあ、そろそろ帰ろうか。」
そんな私にご主人様はそう言って、ここに来る時に私を収めていたキャリーバッグを開けた。
ああ…、そうだった…。
と言うか、帰りもこの中に入らないといけないんですね…。
私は行きの大変さを思い出してげんなりしてしまう。
ブロロロロー…。
「んぅ…、むうぅ…。」
ご主人様をご奉仕出来る嬉しさもどこへやら。
私は再びキャリーバッグに詰められて惨めな顔だけの荷物にされ、真っ暗で息苦しいトランクに詰められてまたご主人様と暮らす屋敷まで帰って行くのです。
また自分の排泄物と分泌物を強制的に飲み込まされながら。
そしてまた2時間少々、私は惨めさと苦しさ、辛さを感じてしまう事になったのでした。
追伸:
さっそくその翌日にご主人様のオ〇ンチンをご奉仕させていただきました。
だけど、どうやらまだまだ私の口遣いは未熟だった様で…。
これから精進して、また次の機会があったらその時こそご主人様を満足させられる様になりたい、そう思いました。
2025-07-09 15:00:00 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・原稿作業』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の5話目になるお話しです。
先生のアシスタント作業に戻ると新たな原稿が共有されていました。
作業を進めていく内にこの主人公が自分そっくな事に気付いて、主人公が施される処置や拘束がいつか自分にも降りかかるのでは?と不安と期待が入り交じり始める…。
投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、全体投稿はしばらく私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
『自作小説の朗読』再生リストURL
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@まほろMtFpixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・原稿作業』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の5話目になるお話しです。
先生のアシスタント作業に戻ると新たな原稿が共有されていました。
作業を進めていく内にこの主人公が自分そっくな事に気付いて、主人公が施される処置や拘束がいつか自分にも降りかかるのでは?と不安と期待が入り交じり始める…。
投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、全体投稿はしばらく私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
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『自作小説の朗読』再生リストURL
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【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@まほろMtF
youtube post: fG0LgqUkjKQ
2025-07-02 02:46:40 +0000 UTC
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こちらは現在pixivにて公開中の『理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされてしまった私の毎日』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/14018754
その中の、
『拘束マミーの私に言い渡される無慈悲な診断、そして更に失われる自由・前編(理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされた私・続編)』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10107405
の後編となる作品になります。
目が覚めると包帯と寝袋の拘束から解放されていた私。
しかし体にはまた新たな拘束が施される事になる。
それはギプスによる全身拘束だった。
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「ん、んん…。」
久しく感じた事が無かった眩しさで目が覚めた。
え?
私、一体…?
「おはよう、どうかしら久しぶりの外の世界は?」
いつぶりだかわからないけど見える様になった私の目にまず入ったのは、女医らしき白衣の女性の姿。
声からいつも私を診察していた女医さんである事がわかる。
「むぅ、んむぅ…。」
女医さんに質問しようと口を開くけど、口は未だに防声具で塞がれやはり言葉を発する事は出来ませんでした。
そこで仕方なく久しぶりに見える様になった自分の目で自分の姿を確認する。
今まで全身を包んでいた包帯や着せられていた革の寝袋は取り払われ、代わりに黒い何かで覆われた自分の体が目に入る。
これって…、ゴム?
私はいわゆるラバースーツと言う特殊な衣服で体を覆われていた。
それは私の頭の先から手先足先まで全てを完全に覆っているみたい。
何となく全身を均一に締め付けられている感触や肌に触れてる感覚でそれがわかった。
だけど…。
「んむぅっ!」
なぜかその全身を覆うラバースーツはアソコや胸が丸出しだったので恥ずかしくて慌てて手で隠そうとした。
だけど…。
え?
手を動かせない…。
丸出しの胸やアソコを隠す為に手を動かそうとして動かなかったのでどうなっているのかと自分の腕を見ると…。
な、何これは…?
私の腕は包帯に覆われていた。
しかも普通に包帯が巻かれている訳では無くて手が自分の肩を持つような方向に折り畳まれた状態にされて包帯で巻かれていた。
「ん、んむうぅ。」
しかもその包帯はカチカチに固まっていた。
これって…、ギプス?
私の腕は折り畳まれた状態でギプスによって拘束されてしまっていた。
「んむうぅっ!」
私はその様子に怖くなって起き上がろうとして…。
あ、足が動かないっ!
腕だけでなく足も動かない事に驚いて慌てて自分の足元を確認する。
すると、自分の足も腕と同じ様にギプスで固められていたのです。
そしてギプスで固められている足も腕同様に膝を立てて折り畳んだ状態で固められていた。
「むうぅ~、んむうぅ~。」
ジタバタ藻掻くがその程度でギプスで固められた手足が自由になる事は無かった。
「うふふっ、ごめんね、抵抗されると面倒だから眠ってる間に手足だけ固めさせてもらったわ。」
女医さんは特に悪びれる様子もなくにこやかにそう言った。
「だってあなたが悪いのよ、診察中にいきなり大暴れするんだもの。」
「ん、むぅ~。」
そんな事言っても私だって我慢の限界だったのよ!
またあの時のやり取りを思い出してイライラして固めらている手足をバタバタさせる。
「ほらまた暴れる、そんなだからあなたをギプスで固めなきゃいけないのよ。」
「んむぅ?」
ギプスで固める?
これ以上まだ私は何かされるの?
「いつもいつもあんな風に暴れると危険でしょ?あなただってケガしちゃうかもしれないし、だからこれはあなたの為でもあるのよ。」
そう言いながらもなんだか楽しそうな雰囲気の女医さんの様子に、私は言い様の無い不安を覚えていた。
「先生、次のギプスの準備が整いました。」
そんな時、看護師さんの声が聞こえた。
「そう、じゃあ彼女の体を完全にギプスで固めちゃいましょうか。」
「んむぅ!?」
耳を疑う言葉が聞こえ私は驚く。
全身をギプスで固めるなんて…。
そ、そんな…、そんなのイヤよ!
「むうぅ~、んんむぅ~っ!」
私は折り畳まれてギプスで固められている手足をジタバタと動かして拒否の意思を示す。
「う~ん、こんなに暴れるなんて危険ね、やっぱりギプスでギチギチに固める事に決めて正解だったわね。」
そ、そんな…。
暴れた事が逆効果になって止めてくれるどころかギプスで固める事にして正解だと言われてしまう。
「むうぅ…。」
じゃあ、どうしたら…?
暴れればギプスで固める事を正当化される。
でもじっとしてても決定は覆らない。
喋って意思を伝えられれば早いのだけど、口には防声具が噛まされてまともな発音なんて出来ない。
詰み…。
結局私はこの病院にやって来てしまった時点で詰んでいたんだ。
あの日、診察を受けてしまった事で、私はもう二度と自由に動く体を取り戻す事は出来なくなってしまったんだ。
「う、うぅ…。」
知らず涙が込み上げてくる。
数カ月ぶりに見える様になった外の景色が涙で滲む。
「あら、ようやく大人しくなったみたい、じゃあ始めましょうか。」
その言葉にまた暴れ出したくなったけど、そんな事をしても何も変わらないと悪い方向に学んでしまった私は、もう抵抗する事なく看護師さんと女医さんの施す処置を受け入れて行くのでした。
ピトッ。
「んふぅ…。」
ラバースーツ越しにお腹にギプス用の包帯が当てられその冷たさに声が出る。
まずはお腹や腰にギプス用の包帯が巻かれて行く。
例の力持ちの看護師さんが私を持ち上げ、女医さんが手際よく包帯を巻いて行く。
ラバースーツを着せられた黒いお腹がみるみる包帯で白色に染め変えられて行きます。
そしてそのまま鼠径部も包帯が巻かれる。
しかしラバースーツでも覆われていない股間は包帯も巻かれず丸出しのまま放置された。
「ふぅ…、一旦休憩ね。」
そう女医さんがいうと一度私もベッドに置かれる。
ガサッ。
いつの間にか寝かされていたベッドにはシーツが汚れない様にビニールシートが敷いてあった。
そうして股間の隠したい部分だけ丸出しのまま、私のお腹から下は完全にギプス用の包帯に覆われてしまう。
ギッ…。
う、嘘…、もう下半身が固まって…。
このギプスは速乾性だったのでしょうか、もうすでに私のギプスで覆われてる下半身はいくら力を入れても全く動かす事は出来ませんでした。
代わりに力を入れる度に丸出しにされてる股間の肛門が軽く拡がったり締まったりを繰り返しているのが自分でもわかって恥ずかしかった。
体が動かせないと肛門の収縮すらこんな風に敏感に感じ取れてしまうんだ…。
私がそんな事を思っている内に休憩は終わったみたいで看護師さんと女医さんが戻って来た。
「さあ、次は胸を巻いて行くのだけど、その前にこの丸出しのおっぱいの処置をしますね。」
女医さんがそう言うと、看護師さんが何か持って来る。
それはプラスチックらしき素材で作られたブラとでも言えばいいのか、ブラジャーのおっぱいを覆うカップ部分だけのものを持って来た。
看護師さんはそれを私の丸出しのおっぱいに被せる。
「んふぅ…。」
「うふふっ、くすぐったい?それとも気持ちいい?」
女医さんが私の反応を見て聞いて来る。
と言うのも、どうやら被せられたプラスチックのブラカップの内側には仕掛けがあった様で…。
それは今日までの拘束寝袋を着せられている時にも取り付けられていたもの…。
乳首を刺激するブラシらしきものがこのブラカップの内側にも取り付けられていたのです。
と言う事はコレも…。
「それもちゃんと動いてあなたを気持ち良くしてくれるから、今まで通り退屈はしないわよ。」
やっぱり…。
思った通り乳首に当たるブラシにはローターが内蔵されていた。
「ではギプスを巻いて行くわね~。」
相変わらずの軽い口調で女医さんは言うと私の胸にギプス包帯を巻いて行く。
まずブラカップを固定する様に肩からクロスさせて包帯を巻き、その後に胸から首下まで隙間なく巻かれて行く。
そして肩も動かせない様にしっかりとギプス包帯を巻かれ、折り畳まれた状態でギプスで固められている腕が肘を突き出した様な格好で固定される。
「ん、むうぅ…。」
「はい、固まるまで動かいないでね~。」
そう言いながら女医さんは私の右腕を、看護師さんは左腕を持ち私が動かさない様に押さえられてしまう。
そのまま数十分。
「もう大丈夫かしら?」
女医さんと看護師さんが私の腕から手を離す。
するともうしっかりギプスが固まってしまった様で、私の腕はいくら力を籠めても全く動かせなくなっていた。
「んむぅ~…。」
私はこれで首以外の関節は全て固められ動かせなくされてしまいました。
「さて、じゃあ今からデリケートな部分の処置に入るわね。」
デリケート?
私が何の事だろうと思っていると看護師さんも女医さんも私の股間部分に移動していた。
どうやら今現在丸出しにされている股間辺りで何かをされてしまうみたい。
「では尿道の処置から…。」
ああ、また尿道ブジーとか言うものを入れられてしまうのか…。
そう思って曲げられるだけ首を曲げて何をされるか自分の股間の方を見ていた。
「では10㎜のブジーを使うわよ。」
「はい。」
そんなやり取りがあって持って来られたのが…。
「むぅ!」
ふ、太い…。
どう考えてもその太さが尿道を通るとは思えないと言ったモノが持って来られてギョッとなる。
「ん?ああ、初めて見るからびっくりするわよね、でも安心してね、あなたの尿道は今までの入院生活でしっかりと拡張済みだから。」
へ?
拡張済み?
「月に一度の包帯の交換日に実は包帯以外にも股間に取り付けられている器具を取り替えていたのよ、そして交換する度に少しずつ太いモノに変更して行っていたのよ。」
そ、そんな…、じゃあ、私の尿道はもう自分が知らない内にそんな太いモノが入っちゃうぐらいにガバガバにされてしまっていると言うの…?
「では挿入します。」
私が驚きで固まってる間に看護師さんと女医さんは処置を進め、例の極太の尿道ブジーを挿入して行く。
「んむぅ…、んんっ?」
痛っ…、く、無い…?
普通なら絶対に尿道が裂けて痛くなるだろう極太の尿道ブジーを入れられても、私は痛みなどを感じずに挿入されて尿道内にそのブジーが収まってしまった。
「排泄機構の確認ね。」
「はい。」
次にチューブ付きの尿パックを持って来られてどうやら私の尿道に入れられたブジーに接続される。
すると、スーっと溜まっていた尿意が消えて行く様な感覚がした。
「うん、ちゃんと膀胱まで達して正常に機能してるわね。」
そう言いながら私のオシッコで黄色く染まった尿パックを見ている女医さん。
どうやら包帯グルグル巻きで革製の寝袋に入れられていた時と同じ様に私には排泄の自由も無いみたい。
まあ確かに体が全く動かせない今の状態では自力でトイレ行くなんて不可能だし、当然の処置と言えばそうなのだけど…。
「じゃあ続けて肛門もやっちゃいましょう。」
「はい。」
肛門!
その言葉を聞いて私は思わず自分の肛門をキュッと締めてしまった。
きっと肛門にも以前と同じくアナルプラグが挿入されてしまうのでしょう。
あの時のずっと肛門が閉じられなくて拡げ続けられている感覚を思い出してしまいます。
またあの感覚がずっと続く事になるのかな…?
そう思ってまた首を曲げて見てみると…。
「んむうっ!?」
女医さんが手にしていたアナルプラグの大きさ太さに思わず驚きの声を上げずにはいられなかった。
「あら、やっぱりコレにも驚いちゃうわよね、でも、肛門も尿道と同じく少しずつ拡張してあって、今のあなたの肛門にはコレがちゃんと収まっちゃうのよ。」
そんな…、だって、それ多分直径が10㎝ぐらいあるのに、そんなものが…。
私が引き攣った顔で怯えていると…。
「大丈夫よ、今から入れてみるからね、それでわかるわよ。」
「むうぅっ!」
い、嫌、待って!そんなの入らないって!
そんな私の制止の声も虚しくアナルプラグの先端が私の肛門に押し付けられる。
「んむぅっ!」
肛門がとても大きく押し拡げられて行く感覚に思わず声が漏れる。
ズ、ズズッ。
ポコッ、ポコッ…。
「んっ、んむぅ、んんっ!」
肛門にあの極太のアナルプラグが入り込んで行くと、表面に無数にあるイボイボが肛門を擦り上げながらお尻の中へと消えて行く。
その肛門をイボイボが通り抜ける刺激に腰が浮きそうなぐらいに感じるが、体はギプスで固められて動かせないので、その刺激の、快感の逃げ場が無い。
その為、肛門でより強く快感を感じてしまう私。
「あら、随分と気持ち良かったのね、膣からかなりの分泌物が溢れて来たわよ。」
「んむうぅ!」
そ、そんな事いちいち言わないで!恥ずかしいっ!
そう思っても防声具で塞がれた口では文句も言えず、体はギプスで全く動かないので逃げる事も出来ない。
私はもうこの人達の成すがままにされるしかなかった。
ポコッ、ズルンッ。
「んむううぅっ!」
根元までアナルプラグがお尻の中に埋まったみたいで、その圧倒的な質量と体積に私は入れられているだけで感じて声を上げてしまう。
「むぅ、んむぅ…。」
アナルプラグ…、入ってるだけで…、あっ、ああっ!
もう感じ過ぎて言葉にならない。
「固定リングを装着します。」
「はい、お願い。」
そんなやり取りが聞こえたかと思うと、肛門を中と外から何かで挟み込まれた様な感覚がした。
「装着終わりました。」
「ありがとう、これでもうアナルプラグがお尻から勝手に抜けてしまう心配も無いわね。」
え?
抜けないの?
私は女医さん達の言葉に怖くなり、息んでみた。
しかし…。
「んむぅ~…。」
だ、ダメ…、アナルプラグがお尻から出て行ってくれない、ビクともしない…。
「うふふっ、肛門の括約筋を拡がらない様にリングで固定して内と外から挟み込んだから、もう絶対に抜けないわよ。」
あっさりとそんな絶望的な事を言われて愕然とする。
もうこれってずっと抜けないの…?
そんな…、入れてるだけでこんなに感じちゃうのに…。
「じゃあ、こちらも排泄機構をチェックしましょうか。」
「はい、では浣腸を注入します。」
看護師さんは女医さんの言葉に応えてイルリガートルを持って来て、私の肛門に埋まっているアナルプラグに注入用のチューブを繋いだ。
「んむうぅ…。」
浣腸液がお尻の中、直腸内に進入してきたのがお腹の中に冷たいものが入って来た感覚でわかった。
そして…。
ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。
当然すぐに浣腸は効果を発揮し、私は腹痛と便意に苛まれる。
「ん、むぅ…。」
く、苦しい…、出したい、すぐにウンチしたい…。
しかしそう思ってもすぐには出させてもらえない。
このイルリガートルに入ってる浣腸液を全て注入し終わり、その後馴染ませるために15分程我慢させられて初めてウンチをさせてもらえる。
それまで私に出来る事はただひたすらに便意に耐える事だけでした。
………。
……。
…。
「そろそろいいわね。」
ああ!やっとウンチを出させてもらえる!
30分にも満たない時間だったが私にとっては数時間分にも感じる待ち時間でした。
「畜便袋を接続します。」
カチッ。
何かが嵌まり込む音がしたかと思うとずっと堰き止められていた肛門が決壊し勢いよく溜まりに溜まったウンチが排泄されて行く。
「うん、健康状態は…、いいみたいね。」
ウンチが排泄しきった様で、畜便袋は外されたが、それを明かりにかざして私のウンチの状態を見られているのはとても恥ずかしかった。
と言うか、なぜ畜便袋が透明なビニールパックで出来ているのよ…。
「これから完全にギプスで覆われるあなたの健康状態はもうこうして排泄物で確認するしかなくなるのよ、だから恥ずかしいかもしれないけど我慢してね。」
畜便袋が透明な理由をそう説明された。
「まあ、どうせまた見えなくなるんだけどね…。」
ん?
今何か言ってたような…?
女医さんの呟きは私の耳にまでは届きませんでした。
「さあ、排泄管理器具の挿入と固定が終わったから次は性欲管理器具ね。」
性欲管理器具…。
その言葉を聞いて私のアソコは勝手にキュッと収縮した様に感じた。
「今までもあなた驚いていたからこれも驚くかしら?」
そう言って女医さんが私に見せたのはさっきのアナルプラグと同じぐらいの大きさと太さを持ったディルドでした。
アナルプラグ同様に表面に無数のイボイボが生えていてあんなものを入れられてしまったら私は一体どうなるのだろうと不安になる。
だけど、私の心とは裏腹にアソコはディルドを見た後からずっと涎を垂らす様にお汁を滴らせていました。
「ふふっ、すっかりココはこのディルドを欲しがる体になってしまってるのね。」
「んむうぅ~っ。」
私は濡れている事を指摘されて恥ずかしくなる。
「いいのよ、逆にこのディルドを楽しめなかったらこの先とっても辛い事になっちゃうからね…。」
辛い事…?
まだこの時の私は、その女医さんの言葉の意味を理解出来ていなかった。
「じゃあ入れるわよ~。」
そう言って手にした極太のディルドを私のアソコにあてがい押し込んで行く。
グチュリ…、ズズズッ。
「んぅ、ふむうぅ…。」
防声具を噛み締め、アソコに挿入されるディルドの刺激に快感に気持ちを持って行かれない様に堪える。
やっぱり誰かに発情してる所を見られるのは恥ずかしいから…。
まあ、看護師さん達は私が見えてないだけで今までだってずっと私がイキまくってる様子を見てると思うけど、今は私の目が見えてる分状況がわかってしまうので…。
でも…。
「んふうぅっ、むううぅっ!」
そんな私の考えすら押し流すほどに刺激が強くて、私は快感の喘ぎ声をあげてしまう。
こ、こんなの堪えるなんて無理っ!
アソコの中を擦り上げるイボイボと圧倒的な大きさ太さのディルドからの刺激は強過ぎて、なまじ体がギプスでガチガチに固められてるせいでその快感を別の場所に逃がす事も出来ずお尻の時と同じ様に、いえ、それ以上に感じてしまう。
ズルンッ。
「ふむおぉぉっ!」
完全に根元までディルドがアソコに嵌まり込み子宮口にディルドの先端が当たってるのがわかる。
アナルプラグ同様にその圧倒的質量に膣内が満たされ、それだけでビリビリと感じてしまう。
「うん、分泌物の排出機構も問題無さそう、じゃあ蓋しちゃって。」
「はい。」
え?
蓋?
その言葉が気になって自分の股間の方を向くと、看護師さんが手に大小3つの穴が開いた三角形のプラスチック片を持っていた。
あれが蓋?
看護師さんはそのプラスチック片を股間に合わせて3つの穴からそれぞれ今挿入した3つの器具の底部が出る様に調整する。
「んむっ!」
すると私のクリトリスに何かが触れてその感触に声が出る。
私は革の寝袋に閉じ込められていた時にクリトリスに取り付けられていたイボイボ付きのローターの事を思い出す。
この感触はそれと同じ…、じゃあこれは…。
「もちろん性欲管理の為に以前と同じ様にクリトリスにもローターを取り付けたわよ。」
やっぱり…。
女医さんの言葉にやはりと納得する。
「じゃあ蓋をズレない様に押さえてて、今からギプス巻いて固定しちゃうから。」
「はい、わかりました。」
そんな二人のやり取りの後、私の丸出しだった股間にもギプス包帯が巻かれて行く。
先程の蓋と言われたプラスチック片を覆い隠して私の体、首から下は全て白いギプス包帯によって覆われる。
「ん、んむぅ…。」
もう私はこれで首から下を全く動かす事が出来なくなる。
だけど私に対する処置はこれで終わりでは無かった。
「よし、こっちは終わりね、じゃあ頭の方もさっさと終わらせましょう。」
「わかりました。」
え?
頭って…、まさか!?
看護師さんと女医さんが私の顔の方へと移動して来た。
「まずはコルセットね。」
「はい。」
そう言うと私の首に医療用のコルセットが巻かれる。
「んむぅ~っ。」
コルセットにより首が固定され、私は首も動かせなくなる。
そ、そんな…、もうどこも動かせない…。
「それから…、ちょっと恥ずかしいかもしれないけど…。」
そう言いながら女医さんが私に取り付けたのは…。
「ふごっ!」
急に鼻に痛みが走り思わず鼻を鳴らしてしまう。
な、何よこれ、鼻の穴が…。
何かフックらしきものが鼻の穴に引っ掛けられ上方向に引き上げられる。
そしてそのまま固定されてしまう、
更に…。
「ふごぉっ!」
次は鼻の穴をフックによって左右に引っ張られて引き延ばされ大きく拡げられてしまう。
「あははっ、ちょっとマヌケな顔になっちゃったわね~。」
「んむうぅ~っ!」
「あ、ごめんなさいね笑ったりして、でもこうして鼻腔を拡げておくことで呼吸が楽になるからね。」
確かに呼吸は少し楽になった気がする。
私は防声具によって常に口が塞がれている状態なので、鼻でしか呼吸が出来ない。
なので確かにいつも少し呼吸が辛くなる時があった。
だけど、こんな風に鼻の穴を拡げられるなんて…。
「さて、後は申し訳ないけど、またアイマスクを付けさせてもらうわね。」
え?
そ、そんなっ!
また私は目が見えなくされるの!?
「んうぅ~、んむううぅ~っ!」
私は嫌だと抵抗したかったけど、首すらコルセットで固定されどこも動かせる所が無くなった私は何も出来ず、ただアイマスクでの目隠しを受け入れるしかなかった。
「んむぅ~…。」
私の目に厚手のクッション付きのアイマスクが乗せられる。
「じゃあ、ギプスで巻いて行くわよ。」
「はい。」
そんな…、頭にもギプスが…。
しかしもう私に抵抗する事が出来る様な動かせる場所は残ってなくて、ただ頭にギプス包帯が巻かれて行くのを見ているしか…、いや、アイマスクで目も見えなくされて、ただ頭がギプスで固められるのを感じているしか出来なかった。
「んすー、んすー…。」
すっかり頭全体がギプス包帯で覆われ、惨めにブタ鼻にされた鼻だけが露出している状態にされた。
こうして私は、包帯と寝袋での拘束よりも自由の無いギプスによる固め拘束を施されてしまったのでした。
そしてギプスで固められたままでの入院生活。
それもアッと言う間に数週間の日々が過ぎていた。
「おはようございます。」
看護師さんの言葉が聞こえた。
ああ、やっと起床時間だ…。
目を開けても真っ暗闇なので時間の感覚が全くわからない。
もう随分前に目を覚ましていた様にも、ついさっき起きた様にも感じる。
でも熟睡出来ていたかと言えばそれはNOだとはっきり言える。
大体こんな窮屈で自由の無い体で熟睡出来る人などいないだろう。
手足が折り畳まれて固められているのがこんなに辛いとは思わなかった。
一応血流を阻害しない様にクッションなどで対策はして固めているらしいけど、手足を伸ばせないのがとても辛い。
今となってはあの寝袋での拘束がどれほど快適だっただろうと思ってしまう。
そして僅かも体が動かせないのも辛いポイントだった。
体が痛くても痒くても身じろぎひとつ出来ないとどうする事も出来ず、ただひたすらに耐えるしかなかった。
看護師さんに言ってなんとかしてもらえれば少しはマシなのでしょうが、私は防声具によって言葉も奪われている。
自分の意志を他人に伝える術はほぼ無かった。
出来る事と言えば意味の伝わらない呻き声を上げる事ぐらい。
それで何とか相手に私の考えを察してもらうしかなかった。
「はい、起こしますね~。」
看護師さんの言葉が聞こえ、私の体が垂直に起き上がる。
そしてベッドの上で私は少し前傾した正座の様な姿勢となって座らされる。
「では、朝ごはんですよ~。」
ああ、またあのご飯か…。
私はまた今日も防声具を嵌めたままでも食べられる流動食を流し込まれる事にうんざりとした。
でも、もう私の口から防声具を外すにはギプスを壊すしかない。
「んむぅ…。」
流動食が防声具の中に詰められる。
そして私は防声具の口に咥えている太く大きな哺乳瓶の吸い口の様な部分を扱き吸って流動食を飲み込んで行く。
結局この病院に来てからはこの流動食しか食べていない。
もう私は一生他のものを食べる事は無いのでしょうか?
「はい、排泄しましょうね。」
ああ、やっと出せる…。
ウンチの方はそれほど溜まってる感覚は無いけど、オシッコの方はやっぱり一晩出来ないと朝にはいつも膀胱がパンパンになっている。
「よいしょ、っと…。」
私は今度は顔が下を向く様に倒される。
すると折り畳まれて固められている手足がまるで獣の四つ足の様に体を支えて四つん這いの姿勢になる。
丁度肘と膝で体を支える形だ。
足の方が少し長いので、偶然にも看護師さんが作業しやすい様にお尻を上げた格好になる。
「じゃあオシッコからですね~。」
ああ、また始まるのか…。
排泄出来るのは嬉しいけど、やっぱりやり方に疑問を感じざるを得ない。
ゴゥン、ゴゥン。
寝袋に拘束されてる時にも使っていた排泄の機械。
それによってまず膀胱から中空のブジーを通ってオシッコが吸い出されて行きます。
そして…。
ゴゥン、ゴゥン。
「んむぅ…。」
今度はお尻の中に浣腸される。
でもその浣腸は今私が出したオシッコをそのまま流用しています。
つまり私は自分のオシッコで浣腸されてウンチを出す事になるのです。
「んぅ…、むふぅ…。」
ギュルルルル、ゴロゴロゴロ…。
オシッコでお尻の中いっぱいに満たされ腹痛と便意が巻き起こる。
でも極太のアナルプラグによって肛門を塞がれている私は自力でウンチを出す事は決して出来ない。
看護師さんが機械を動かしてウンチを吸い出してくれるのをひたすら耐えて待つしかなかった。
そして永遠とも思える時間が経過した後…。
ゴゥン、ゴヴィーン、ギュゴゴゴゴゴ…。
ようやく機械が動き出し、私のお尻からウンチを吸い出して行ってくれる。
だけど普通に吸い出すだけにはならないのは前と変わらず…。
ヴィーン、ギュゴゴゴゴゴ…。
ビイイィィイィィ。
ヴヴヴウイィィィン。
ブウゥン、ブウゥン。
私はウンチを吸い出されながら、動き出した性欲管理器具によって責められる。
乳首やクリトリスのローターが振動し、アナルプラグとブジーも震える。
そしてディルドのバイブ振動に加えていやらしく膣内でクネクネと蠢き刺激を与える。
「んむうぅっ!ふむううぅぅっ!!」
一度に加えられる責めの量としてはキャパオーバーなほどの刺激によってあっと言う間に私は絶頂まで達してしまう。
そしてそれはウンチが全て吸い出し終わるまで何度イッても続くのです。
「んふー、んふー…。」
唯一ギプスから露出してる鼻…、鼻フックでみっともなく大きく拡げられている鼻で必死に足りなくなった酸素を取り込む。
このギプスの下に着せられているインナーはラバースーツなのでその中は私の汗でびっしょりだった。
「さて、後は洗浄ですね。」
ああ、嬉しい…。
丁度汗びっしょりで洗い流したいと思っていたところだったので余計に嬉しい。
今の入院生活、この洗浄があるのが本当に救いだった。
これだけは寝袋拘束からギプス固め拘束になって良かった事だった。
寝袋での拘束の時は月に一度包帯交換の時にしか体を洗ってもらえなかった。
だけど今はほぼ毎日体を洗ってもらえる。
と言ってもギプスを外したり壊したりは出来ない。
だったらどうやって体を洗うのかと言うと…。
カチッ。
私の首の後ろ辺りに洗浄用のホースを接続する場所がありそこにホースを繋ぐ。
そして…。
ヴィーン、ゴゥン、ゴゥン…。
洗浄用の機械からホースを通してギプスの中、正確にはインナーに着ているラバースーツの中に洗浄液入りのお湯が流し込まれて行く。
そしてしばらく水流を体中に行き渡らせた後に…。
ギュゴゴゴゴゴ…。
体を洗って汚れた水を吸い出して行くのです。
こうする事により私はギプスで固められたままでも体を洗浄する事が出来るのでした。
だけど私はまだこの時には気付いていませんでした。
つまりギプスを外さずに体を洗えると言う事は、もうギプスを外す必要も理由も無くなったのだと言う事に…。
結局その後私はもう二度とこのギプス固め拘束から解放される事は無いのですが、今はまだ私はその事を知りませんでした。
「はい、お疲れ様です、では今日もまた外に日光を浴びに行きましょうか。」
「んむぅ~。」
私はせっかく汗を流した後なので外出したくないと声を上げる。
でも…。
「はい、OKですね、すぐに準備します。」
私の意志など伝わるはずもなく、看護師さんは勝手に解釈して外出の準備を始めてしまうのです。
外出などしても蒸れるだけで今の私にとって気持ちの良いものでは無かった。
なにせ外に出た所で何も見えない真っ暗闇なのは変わらないのですから。
それに…。
ガラガラガラ…。
「台車を持って来ましたよ~。」
それに外出には荷運び用の台車が使われるのです。
「では失礼して…、よっと…。」
看護師さんは私を持ち上げ…。
ゴトン。
持って来た台車の荷台に私を乗せる。
身動き出来ない私はさながらただの運搬物。
オブジェにしか見えない。
しかも私は肘と膝で四つん這いで体を支える姿勢で台車に乗せられてしまった。
こんなの…、惨めだよ…。
獣の様に四つん這いの姿勢で身動き出来ずに台車で運ばれる。
その様子が更に自分がオブジェになった様な気分に拍車をかけていた。
「さあ、行きましょうか、今日はどこにしますか?私は…。」
ガラガラガラ。
看護師さんの声は台車が動き出した車輪の音にかき消される。
この生活がいつまで続くのか…?
やはり私はもう二度とこの病院から出る事は無いのか…?
自分では何も出来なくなった私はただここでの暮らしに身を任せる他ありませんでした。
2025-06-30 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされてしまった私の毎日』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=24778360
の続編となる作品の前後編の前編です。
理由も全くわからない状態で拘束マミー姿で入院生活を続ける私。
そして今日は月に一度の診察日。
診察を受け退院出来るかと期待するが、言い渡さるのは酷い言葉だらけだった…。
--------------------------------------------------------------------------------------
「おはようございます、起きましたか?」
今日は先に目覚める事無く看護師の声で起こされた私。
だけど目が覚めても闇の中。
私の顔には包帯が隙間なく巻かれており、その上から更に重厚な黒革で作られた寝袋に入れられている。
いや、包帯は顔だけでなく全身を隙間なくそしてぎっちりとまるで私をミイラの様にグルグル巻きにして覆っていた。
そしてその全身包帯姿の私を先程言った様に厚手の革の寝袋に収められてしまっている。
そのせいで私は目を開けても何も見えず、こうしてすぐ近くで声をかけてもらわないと音もよく聞こえない。
いえ、それどころか包帯でギチギチに手も足もひと纏めにされているので手足の自由も無い。
今もかけられている掛け布団を自分で捲る事すら、いえ、寝返りさえ打つ事も出来なかった。
そんな全く自由の無い姿にされてこの病院に入院してもうどれぐらいの月日が過ぎたのでしょう?
まさかこんな事になるなんて思わずに診察を受けに来たので、初めの頃はこの扱いが嫌で嫌で暴れたりもした。
だけどいくら暴れようが藻掻こうが私のこの包帯と革の寝袋の拘束状態から解放される事は無くて…。
いつしか私は抵抗する事を諦め、最近はもう成すがままにされていた。
だけど体の自由がないフラストレーションはたまる一方。
しかし少し体全体がスッキリしてるこの感覚は…。
「ふふっ、新しい包帯に替えてもらって気持ち良く眠れたみたいですね。」
そうだった…。
昨日は月に一度の包帯の交換日。
1ヶ月間取り替えられずに巻かれっ放しでドロドロに汚れてしまってる包帯を交換してもらえる私にとってとても嬉しい日。
でもその時の私は意識が無い。
いつも包帯を取り替えられる時は麻酔で眠らされていて包帯を取り替えられてる事もこうして看護師さんに教えてもらわないとわからない。
いえ、全身がキレイになっているので目覚めた時に体がべた付いたりする感覚が無いからなんとなくはわかるのですが、実際のその様子を見れる訳では無いので確証が持てないのです。
なので当然包帯は取り替えてもらえていても、ここに入院してから一度も自由に体を動かす事も目が見える様になる事もありませんでした。
そして交換日の次の日は麻酔の効果が残っているのでいつもの時間に目が覚める事も無くてこうして看護師に起こされるのです。
「さあ、朝食を食べましょうね~、そして今日は診察の日ですから先生にちゃんと診てもらいましょうね~。」
「んぶぅっ。」
いつも通り口に噛まされている防声具に流動食のパックが接続される。
そして私は哺乳瓶の吸い口の様になっている防声具を口で扱いてその先端から絞り出す様にして流動食を口の中に入れて飲み込んで行く。
こんな惨めで特殊な食事の仕方にもすっかり慣れてしまってる自分が悲しかった。
でも…、そうか、今日は検診の日か…。
包帯交換の日の次の日がお医者さんの診察の日となっていて、その日に体の調子などを見られる。
今日こそ退院を言い渡されるといいな…。
今でも私は一体何の病気なのかケガなのかすらわからない状態で入院させられている。
なのでいつもこの診察の日は祈るような気持ちでお医者さんの言葉を聞いている。
『治りました』とか『退院です』と言う言葉がお医者さんの口から出てくる事を期待して…。
しかし、今まで何度となくあった診察では当然ですが言われた事は無い。
それどころか『良くなってる』とか『もう少しです』などといった期待を持たせる言葉すら未だに聞いた事がありません。
私の中では病名すらわからないしどんな理由かも言ってくれずに続く入院生活にかなりフラストレーションが溜まりつつありました。
だけど…。
「はい、では食事の後は排泄ですね~。」
包帯と寝袋で二重に塞がれて遠くなってる耳に看護師の声が微かに聞こえる。
ああ、またおトイレか…。
私はこの排泄方法が嫌いであったが待ち焦がれてもいた。
どう言う事かわからないと思いますが、私もこんな複雑な気持ちを持ってしまうなんて思ってもみませんでした。
でも仕方ないのです、だって私に与えられる刺激はコレしか無いから…。
ゴゥン、ゴゥン…。
何か機械が動く音がすると一晩我慢させられて溜まっていた尿意がスーッと消えて行く。
膀胱にまで到達する長い尿道ブジーに開いてる排尿用の穴からオシッコが吸い出されて行ってるのです。
私の尿道はこのブジーで埋まっているのでこうして専用の排泄機械を繋いで吸い出さないとオシッコを出す事が出来ない。
そしていつも膀胱がパンパンになるまで出させてはもらえない。
そして…。
ゴゥン、ゴゥン…。
また機械の音が響くと今度はお尻の中に生温かいものが流れ込んで来る。
次は浣腸だ。
しかもこれは普通の浣腸ではありません。
たった今吸い出された自分のオシッコ。
それがお尻に浣腸液代わりに注入されているのです。
ギュルルルル。
そうして腸内がオシッコ浣腸で満たされるとすぐに激しい便意が襲って来ます。
でも私は自分の意志でウンチを出す事は出来ません。
私のお尻には肛門を塞ぐ様にアナルプラグが挿入され栓をされています。
これはいくら私が息んで押し出そうとしても抜けない様にお尻の中で大きく膨らまされていて、そのせいでウンチを出せずに堰き止められてしまっています。
ではどうやってウンチを出すのかと言えば…。
ギュゴゴゴゴゴ…。
浣腸代わりのオシッコが腸内に満たされしっかりとウンチを溶かして軟便にする為に15分程我慢させられ、その後に排泄用の機械によってウンチが吸い出されて行く。
アナルプラグにはトンネルの様に穴が開いていてそこからウンチを出せるのですが、普段は逆止弁によって閉じられており、排泄用の機械を接続する事によって穴が開いてようやく排泄が可能になるのです。
「む、むおぉ…。」
ウンチが吸い出されお腹がスッキリしていく気持ち良さに思わず声が漏れます。
と言っても防声具で猿轡され口を塞がれている私の口からは意味不明な呻き声の様な音しか出ませんが…。
そしてウンチが吸い出されていく時に他の機能も動き出す。
それは…。
ビイイィィイィィ。
ヴヴヴウイィィィン。
ブウゥン、ブウゥン。
「んぶうぅむうぅっ!」
乳首と股間部に激しい振動が起こりその刺激に叫び声を上げてしまう。
それは、ウンチがアナルプラグの穴を通って吸い出される事で肛門にウンチが擦れて感じる排泄の快感を得る事が出来なくなった代わりに与えられる別の快感。
排泄の快感を取り上げられた私に与えられる性的な刺激と快感。
乳首にはブラシ付きのローターが貼り付けられていてそれが私の乳首を刺激する。
ローターはクリトリスにも仕込まれていて、しかもダイレクトにその刺激を感じやすい様にクリトリスは皮を剥かれている。
しかもクリトリスの根元には金属リングを嵌められて、お豆部分がしっかり露出する様にされている。
その敏感な剥き出しのクリトリスに更により強い刺激を与えられる様にローターにはイボイボが付いていて、それが振動によってクリトリスを擦り続ける。
乳首とクリトリスへの刺激だけでも体が跳ね上がりそうな強い刺激なのに、更にお尻に挿入されているアナルプラグも振動する。
しかも表面にはイボイボが無数にあってそれが腸内を刺激して行く。
もうずっとこうしてお尻の中を刺激され続けて開発されてしまい、オ〇ンコの様に感じる性感帯と化してしまった。
そうなるともうオ〇ンコが二つある様な物で…。
そのお尻の刺激に重ねてオ〇ンコの方にもディルドが突っ込まれていて、それも動くのです。
振動に加えてウネウネとくねって膣内を蠢く。
当然の様にディルドにもイボイボがたくさん付いていて膣内をゴリゴリ擦って行く。
お尻と膣の間の肉壁一枚隔ててディルドとアナルプラグが擦れ合うのがわかる程にお腹いっぱいになる太さ。
そんなものを同時に動かされておかしくならない訳が無い。
そして私はそんな強烈な刺激を毎日与えられ続けられていました。
ビイイィィイィィ。
ヴヴヴウイィィィン。
ブウゥン、ブウゥン。
「むぐうぅっ、んむううぅぅっ!」
ほぼ五感を封じられた状態で、与えられるこの性的刺激は私をすぐに絶頂まで連れて行ってしまう。
だけど、イッたからと言ってすぐには止まりません。
だって私の意志で止めたり動かしたりしてる訳では無いから。
看護師が止めてくれるまでこの機械による無慈悲な責めが続くのです。
「はい、では診察室に行きましょうね~。」
たっぷり3~4回はイカされた後、ようやく責めを止めてもらえた。
そしてイキ過ぎてぐったりしてる私を看護師はどこにそんな力があるのか簡単に持ち上げ車椅子に乗せて座らせる。
まあ、私は看護師の声しか知らないしどんな姿なのかは知らないので、もしかしたらとんでもない屈強な見た目をしてるのかもしれない。
車椅子に座らされた私は落ちない様に革ベルトでしっかりと固定された。
「さあ、行きましょうか。」
看護師の声が聞こえると車椅子が動き出す微かな振動を感じた。
「あ~、黒ミイラの人だ~。」
おそらくは待合室辺りに差し掛かったのでしょう。
子供のそんな言葉が私にも聞こえた。
私の耳は包帯と重厚な革の寝袋によって二重に塞がれ基本的に外の音は聞こえません、
でも子供の声はとても大きく、しかもよく通るので私の耳にも届いてしまうのです。
その子供の言葉に周りの親らしき大人が窘める声が微かに聞こえますが、こちらは聞き取れる程ではないので何と言ってるのかはわかりませんでした。
ただ、私は今おそらく大勢の人達にこの惨めな芋虫の様な姿を見られてるのだと思うと、とても惨めな気持ちになるのです。
しかも看護師はわざと人がいる所を通ってる節があって、こうして車椅子で連れ出される時はいつもたくさんの人の気配を感じるのです。
さっきの子供だっていつも私の事を見ては騒いでる子で、もうすっかりこの病院では私の事は皆が知る有名人になってしまってる様でした。
そんな待合室を抜けて診察室に入る。
と言っても見えてる訳ではないので、外の喧騒が止んだ様な気配でそう察したのですが…。
「ああ、あなたね、気分はどうかしら?」
どうやら私の予想は当たっていた様でお医者さんの、女医さんの声が聞こえた。
「まあ聞いても答えられなかったわよね、ごめんなさい。」
全然すまなそうに聞こえない口調で言われて少し苛立つ。
いつもこの女医さんはこうだった。
入院を決めた診察の日からずっと私の事を少し馬鹿にした様な態度で接して来る。
なので毎回の診察はいつも少し嫌な気分になる。
「じゃあ診察を始めましょうか、立ちなさい。」
命令口調なのにもイライラする。
こっちが口答え出来ないからって…。
看護師が私を車椅子に固定してる革ベルトを外して立たせてくれる。
だけど足は包帯でひと纏めに巻かれているし寝袋にも足をひとつにして入れられているので立っているのが辛い。
トッ、トッ。
どうしてもフラフラしてしまってその場で軽く跳んでバランスをとる。
しかも目が見えないので余計にバランスがとり辛くて私はいつまでもフラフラしてしまう。
「う~ん、まだ中立出来なのね、ホントにグズねあなた。」
また…。
こんな格好にされてしまって普通に立つ事も難しくされてしまってるのに、そんな事を言うなんて…。
正直度重なるこの女医さんの言動にそろそろ堪忍袋の緒が切れそうになっていた。
「じゃあこの部屋の中を一周してくれる?」
そんな私のイライラには気付かず、女医さんは私に指示を出す。
正直その言い方にも苛ついていたが…。
これは診察だからと勤めて冷静になろうと努力して、女医さんの指示に従ってこの部屋を周り出す。
トッ、トッ…。
周ると言っても私の足はひと纏めにされていて別々には動きません。
なのでぴょんぴょんと飛び跳ねる様にして移動して行く。
これが見た目以上に重労働で…。
包帯がしっかりとギチギチに巻かれている為関節の動きが制限されていて充分に膝や足首を曲げられないのでどうしても一回のジャンプの幅が小さくなる。
しかもこの革の寝袋はかなりの厚みがあって、それだけに結構な重さがあるので、その分でも動きが鈍くなる。
なので私自身はかなり必死に飛び跳ねて結構進んだと感じても、実際はほとんど進んでいない事が多かった。
「はぁ~…、一周するだけなのにどれだけかかるのよ…、まだ4分の1も周れてないじゃない。」
女医さんからそんな小言をもらってしまう。
酷い!
こっちは指示通りに必死に進んでいるのに!
どうにか見返してやろうと頑張って速度を上げようとしてはいるのだけど、どうやらそれは効果を発揮していないみたいで、いつまで経っても終わりの声は聞こえてこなかった。
そうしているといつしか私の体に変化が訪れる。
「んっ、んむぅっ…。」
ど、どうしよう…、擦れて…。
トッ、トッ。
「んっ、んんっ…。」
飛び跳ねる度に乳首とクリトリスに仕掛けられてるローターについてるブラシやイボイボが揺れて敏感な3つの突起を刺激をして来る。
その度に私は感じてしまい甘い声を漏らしてしまう。
こ、こんなの…、ダメ…、診察中なのに…。
私はこのままだと感じ過ぎてイッてしまいそうなので早く周回を終わらせる為に更に速度を上げようと両足にグッと力を籠めた。
しかし…。
「ふむぅっ、むうぅ~っ。」
足に力を入れた事でお尻のアナルプラグとオ〇ンコのディルドをギュッと締め付ける事になってしまった様で膣内と腸内の中で微かに蠢く。
するとディルドとアナルプラグに取り付けられているイボイボが中を擦って、さっき排泄時にたくさんイカされて敏感になってるからなのか凄く感じてしまう。
肉壁を隔ててディルドとアナルプラグのイボイボがお互い擦れ合い腰砕けになりそうな気持ち良さを感じさせて来る。
だ、ダメ…。
私はなるべく締め付けない様にしながらゆっくりと進む。
じゃないと快感で力が抜けて倒れそうになってしまうから…。
トッ、トッ…。
は、早く終わって…。
そう願いながら飛び跳ね続けていると…。
「あ~違う違う、そっちじゃないでしょ!」
女医さんに怒られて訳がわからず足を止める。
「そのまま進めば壁にぶつかるでしょ、何やってんよ全く…。」
どうやら私はうまく回れずに壁にぶつかりそうになっていたみたい。
だけどそれだからってそんな言い方…。
私は目が見えなくて自分が今どこを進んでいるのかなんてわかるはず無いのに…。
更に女医さんに対してのイライラと不信感が募って行く。
そうして私がその怒りをふつふつと湧き上がらせてその場から動かずにいると…。
「ふう…、もういいわあなた、今日の診察は終わり、じゃあまた来月ね。」
女医さんは勝手に診察を打ち切ってしまった。
そ、そんな!
私はどうなるの!?
まだこんな芋虫みたいな恰好のまま入院生活を続けないといけないの!?
嫌よ!
もう嫌っ!!
イライラが頂点に達していた私はついに爆発してしまう。
「むぅ~っ!ふむううぅ~っ!!」
出して!
こんな窮屈な格好から早く解放しなさいよっ!
そうして私は大暴れする。
と言っても手足の自由も無く動かせる場所がほとんど無いので激しく体を揺り動かす程度しか出来ませんが、それでも我慢の限界に来ていた私は動かせる部分を最大限動かして激しく暴れた。
「ちょ、止まってください!」
看護師の慌てる声が聞こえましたが、私はそんな事お構いなしに暴れ続ける。
長期間の不自由で理不尽な拘束にもう我慢が出来なかった。
出せっ!
この窮屈な包帯グルグル巻きから解放しろっ!
重たくて暑くて辛いこの寝袋から出せっ!
「むうぅ~っ!」
私はまともに言葉を発せられない口で喚き散らす。
そんな私を冷ややかに見つめる目がある事にも気付かずに…。
「はぁ~…、やっぱりガッチリと体の自由を奪っとかないとダメね~…。」
そんな言葉が微かに聞こえた様な気がしたかと思うと…。
クラッ…。
え?
急に瞼が重くなり意識が遠のきそうになる。
な、何?
何が起こったの…?
実は鼻に通されてる呼吸チューブのすぐ近くに薬品を持って来られて、それを思い切り吸い込んでしまってる事などわからない私は、急に強烈な眠気に襲われた事に戸惑う。
「ちょっと準備するからしばらく寝ててね。」
その女医さんの言葉に私はようやく薬で眠らされようとしてる事に気付く。
「ん…、むぅ…。」
しかし時すでに遅く、私は強烈な睡魔に抗えずにその場に崩れ落ちてしまった。
ドサッ。
そして女医さんは意識を失い床に崩れ下りた私を一瞥しそれから看護師に向かって口を開く。
「さてと…、じゃあ準備して頂戴、永久拘束用のギプスを。」
意識を失った後、そんな言葉が診察室に響いた。
ー続くー
2025-06-24 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び』
https://www.pixiv.net/novel/series/11505613
に登場するVRゲームの設定を使った番外作品になります。
18禁エリアに追加された新コンテンツのダンジョン。
どうやら流行りの〇番出口ライクなものらしいと言う噂を聞いて挑戦してみる事に…。
しかし中身は次々と周回を重ねていく内に体が拘束具によって自由を失っていくものだった。
------------------------------------------------------------------------------------
最近ハマっていて結構ログインしては遊んでいる完全フルダイブ型のVRゲーム。
オープンワールドでいわゆる中世ヨーロッパ風のファンタジー世界をモチーフとしたその世界観が好きであちこち見て回っていた。
そんな中でも私がこのゲームにハマったきっかけはとあるエリアに足を踏み入れたから。
それは18禁のアダルトゾーン。
ここではいわゆるHな事が解禁されていて、プレイヤーの様々な性癖に対応する事が出来る程の膨大なコンテンツがあった。
それは長年の運営の賜物らしい。
そしてここまで至るのに紆余曲折あって、この18禁エリアには色々なあまり良くない噂なんかも流れていた。
不具合でログアウト出来なくなってそのままNPCに混じってずっとゲーム世界に閉じ込められてる人がいるとか、Hなコンテンツにハマってメンタルがおかしくなった人を回収しては裏社会でその人達が売買されているだとか…。
でも私はずっとこのエリアで遊んでいるけどそんな危険な事にはあった事がなく、今ではもうそんなのはただの大げさなデマだったと思っている。
そんなある日の事…。
私はその18禁エリアに新たに追加されたと言うコンテンツを遊びにとあるダンジョンの入り口までやって来ていました。
「ここね、今話題の○番出口ライクなコンテンツが楽しめるって言うダンジョンは…。」
そう、最近あちこちで製作されている○番出口ライクなゲーム。
その流行の波はこのVRゲームにもやって来ていて、ここはその○番出口ライクな仕掛けが施されてると言うダンジョンでした。
しかもこのダンジョン、設置されている場所は例の18禁エリア内。
つまりは○番出口ライクでHな仕掛けが楽しめるのではないかとワクワクして私はここにやって来てました。
「どんな仕掛けなんだろう…?」
入り口は別に何の変哲もないダンジョンの入り口。
「まあ、入ってみればわかるか。」
私はそう思ってダンジョンへ足を踏み入れました。
「な~るほど…、確かにループしてるみたい。」
最初はチュートリアルなのか同じ景色のダンジョン内をグルグルと3周ほど回らされた。
おそらくその間に色々覚えておけと言う事なのでしょう。
「○番出口ライクなら、きっと間違い探しよね?」
そう思って特にルールも仕掛けも確認せずに何の警戒も無く、私は4回目の同じ角を曲がりループする通路に出たその時…。
「え…?」
急に自分の装備が全て消え失せ、その代わりに全身が黒ずくめに覆われる。
「な、何なのこれ?」
ギュム、ギュムム。
体を動かすとゴムの軋む様な音がして全身が少し突っ張る感じがした。
「これ、ゴム?」
ループする通路の先頭に来た時に自分の装備がなぜか丸ごと変更されてしまったみたい。
これっておそらくラバースーツっていう服だよね?
18禁エリアに来るぐらいなので私もこう言ったフィティッシュな衣装に興味がない訳では無い。
なので興味津々で自分の全身を覆うラバースーツの感触を確かめる。
「意外とこの全身を軽く締め付ける感触、悪くないかも…?」
頭の先から手先爪先まで真っ黒なゴムの繋ぎの様なスーツに覆われているその感触を楽しむ。
顔はちゃんと目と鼻の穴と口には穴が開いていてその点は不便はない。
けど…。
「なんで大事な場所にだけ布地が無いのよ…。」
この着せられたラバースーツにはおっぱいと股間に布地が無くて丸出しになっていた。
「は、恥ずかしい…。」
このダンジョンには私以外に誰もいなので恥ずかしがる必要は無いかもしれないけど…。
やっぱりこんなHで変態的な格好でいる自分が恥ずかしくて思わず手で胸と股間を隠す。
「あれ?」
手で大事な部分を隠した時に気付いた。
手が指をひと纏めにするミトン状になっていて、指を別々に動かせない様にされている事に。
「これじゃあ細かい作業が出来ないけど…。」
ただ、このダンジョンで細かい作業が必要になる気はしなかったので、私はまあいいかと思ってそのまままたループする通路を歩き始めた。
「これって前に進んだって事でいいのかな?」
自分の装備が消えてラバースーツ姿になったと言う事は良くも悪くも何か進展があったと言う事。
「まあ進んで行けばはっきりするか…。」
私はそう思って私は胸と股間を隠しながらまたループの起点になる通路の角を曲がった。
ボワァ…。
まただ…。
通路を曲がってループの起点にやって来るとまた体が光に包まれて…。
ガチャン。
「こ、これって…、確か、えっと…、貞操帯、だっけ?」
全身ラバースーツに覆われていた体の上に今度はビキニアーマーの様な装備が取り付けられた。
それは貞操帯と言われる性的に感じる場所を封印して勝手に気持ち良くなる事を禁じる拘束具の一種。
それが丸出しだったおっぱいと股間を覆っていた。
ガチャ、ガチャ。
「まあ、鎧と似た様なものだし…。」
貞操帯は遠目から見れば鎧にも見えなくなないので、ひとまず私は恥ずかしい格好から解放されたと少しホッとした。
「でも…。」
胸の中央のフロントホック部分と腰に巻き付く金属ベルトと股間を覆うシールドの接合部分にぶら下がる大き目の南京錠が、この貞操帯が鎧などではなく拘束具なのだと主張していた。
「これって鍵はどこにあるんだろう…?」
もしかして鍵も見つけないといけないのかな?
そんな事をぼんやりと考えながら、私はまたループする通路を歩き出した。
「特に周りの景色とかオブジェクトが変化とか無いよね?」
私は未だにルールがわからないこのダンジョンを慎重に歩く。
「これって正解なの?間違いなの?」
自分の姿を見て呟く。
今の所ループする度に体に何か拘束具っぽいものが装着されて行ってるけど…。
「う~ん、あんまり深く考えても仕方ないよね、行っちゃえ。」
私は結局このまま進む事を選択した。
そしてまたループの起点となる角を曲がりもう何度も通ってる通路に出る。
するとまた体が光に、いえ、今度は足元が輝き出して…。
ガチャン。
「え?きゃっ!」
急に足元のバランスが崩れて倒れそうになりラバーミトンで覆われた手を壁についてなんとか体を支える。
「これは…、ハイヒール?」
足元を見ると太腿辺りまでを覆うサイハイブーツが履かされていた。
「あ、歩きにくい…。」
コツッ、コツッ。
静止してるのも大変で私は細かく足を動かしてバランスをとる。
そのブーツはハイヒールなのだけど、そのヒールの高さが普通じゃなくて…。
足がほぼ爪先立ちになってしまう程の超ハイヒール。
「これも…、脱げないのね…。」
あまりに歩きにくくて脱げないかとブーツを調べてみますが、足首と太腿部分に金属製の枷が嵌められており、その枷が外れないとこのサイハイブーツが脱げない仕組みになっていた。
念の為にメニュー画面を開き装備変更画面からブーツや貞操帯、ラバースーツを解除出来ないかと調べてみたけど…。
『装備解除不可アイテムです』
と表示されてコマンドを受け付けませんでした。
「やっぱりこのダンジョンをクリアしないと外せないんだろうな…。」
そう思った私はまたループする廊下を、爪先立ちを強要するブーツを履いた足でフラフラしながら転ばない様に慎重に歩いて行くのでした。
ボワァ…。
「また…。」
もう何度目かのループする起点の角を曲がると再び体が光に包まれる。
その光は今度は上半身部分に集中し、そして…。
ギチッ、ギチギチッ。
「う、腕が…。」
光が収まると私の上半身に重厚な革で出来た拘束衣が着せられていました。
その拘束衣は私の腕を体の前で組んだ様な状態で固定されガッチリと拘束している。
「ん~…、はぁ…、ダメだ解けない…。」
私がどれだけ力を入れても私の腕はしっかり組んだ形のまま動かすことは出来ませんでした。
「どうしよう…。」
私の足には爪先立ちを強要する超ハイヒールのブーツが履かされている。
その為、私は倒れない様に手を壁について歩いていたのですが、腕が組んだ状態で動かせなくなってそれが出来なくなってしまった。
コツッ、コッ、コッ…。
何とか爪先立ちの足で歩こうとしますがどうしてもふらついてしまう。
「壁伝いに歩くしか…。」
ズッ、ズズッ。
私は上体を壁に預けて支えにしながら更にループする通路を進んで行くのでした。
「これってもしかして進めば進む程体を拘束されて行くのでは…?」
かなりの回数のループを繰り返して私はふとそんな考えが思いついた。
「だったら、これ以上進まない方が…。」
そう思いながら私はさっきまでの惰性で無意識にループの起点である角を曲がってしまう。
「あ…。」
気付いた時にはもう遅くて、私はまた光に包まれていた。
ポワァ…。
今度は顔辺りが重点的に光に包まれる。
ガチィッ。
「あがぁっ!」
急に口が無理やり大きく開けられて驚きで声を上げてしまう。
「おあぅぇっ!」
続いて鼻にも痛みが…、その感覚から推察するとどうやら鼻の穴が上方向に思い切り引き上げられて大きく拡げられている様で、その痛みだったみたい。
「あ、あおぁ…?」
一体私の身に何が起こったの?
そう思っても鏡などが無いダンジョン内では自分の顔を確認する事が出来ません。
「おぉ…。」
しかも顔を触って確かめようにも、腕は拘束衣によって組んだ状態で動かせない様に拘束されているのでそれも出来ない。
今までのパターンからおそらく顔にも拘束具が取り付けられた事は推察出来ます。
顔に感じる感触から口枷と鼻フック、そしてそれを固定する為の革ベルトが顔中に通っている様でした。
「おあぉぅ…。」
その口枷のせいでまともに言葉に喋られなくなって意味不明な呻き声しか出せない。
うう…、こんなの誰かに見られたら…。
幸いこのダンジョンが一人ずつしか挑戦できない様で、他の冒険者がやってくる様子が無いのは救いでした。
「おぉ…。」
これ本当に外せないの?
私は再びメニュー画面を開きこの顔面拘束具を外そうとしてみたけどやっぱり『装備解除不可アイテムです』と表示されて自分で外す事が出来なかった。
どうしようと途方に暮れてると、メニュー画面に表示されている自分の姿が目に入った。
その姿の異様さと言うか変態的な姿…。
全身ラバースーツで覆われ股間に輝く銀色の貞操帯と足元のほぼ爪先立ちになる超ハイヒールのブーツ。
上半身は革製の拘束衣を着せられて腕は組んだ状態で固定され、顔には口を開けたまま固定する開口ギャグと鼻の穴を上方向に大きく拡げている鼻フック。
一体どこの変態マゾ娘なのだと言う出で立ちに私はもうこのダンジョンを進む事が嫌になって…。
「お、おあぁっ!」
もういい!帰るっ!
もう続ける事を放棄し出口を求めて来た道を引き返す事にした。
だけど…。
当然ループし続ける通路は逆方向に進んでもループして結局同じ場所にやって来る。
それでもこれ以上進むよりかと戻り続けていると…。
『逆走ペナルティ』
そんな文字が表示された。
そしてその文字が大きく表示されたかと思うと、私の股間、もっとちゃんと言うとオ○ンコに衝撃が走った。
「おごあぁっ!」
いきなりオ○ンコに太くて硬いものが挿入されてる感覚がして私は思わず叫んでしまう。
な、何が…?
私は慌ててメニュー画面から装備を確認すると…。
『ディルド』
装備欄にその文字が追加されていた。
しかもご丁寧にそのディルドの形状まで説明されていて…。
男性器を模したその棒状の器具には表面に無数の大きなイボイボが付いていて、とてもグロテスクな見た目をしている。
こんなものが私のアソコに…。
すぐ外したいと思ったのだけどこれも今までの拘束具と同じ様に自分では外す事は出来なかった。
い、嫌…、もう嫌だっ!
コツッ、コツッ…。
私は若干パニックになってそのまま逆走を続けてしまう。
「お、おあぁ…。」
超ハイヒールの足で歩くだけでも大変なのに、今度はそのディルドが足を動かす度に私の膣内をその硬い本体とイボイボでゴリゴリと擦り上げて来て、そんな気分じゃないと言うのに性的に感じさせられてしまう。
コツッ、コツッ。
ゴリッ、ゴリッ。
「おあぁっ!」
膣内を中心にゾクゾクとした気持ち良い刺激が広がり、体から力が抜ける。
ガクッ、ドサッ。
私は歩く事が出来なくなって通路の壁にもたれる様にへたり込んでしまう。
「お…、あぁ…。」
ど、どうしよう…、感じちゃって…。
でもこのままじっとしててもこの拘束具達は外れないし…。
そう思って私は力が入らない足をムリヤリ奮い立たせて壁を頼りに立ち上がる。
きっと同じループ回数分戻れば出られるはず…。
私はそう考えてまた通路を逆に歩き出した。
コツッ、コツッ。
ゴリッ、ゴリッ。
「おあぁっ!」
膣内からの甘い刺激に耐えてまたひとつループを逆戻りする。
開いたまま閉じられなくなった口からは飲み込む事が出来ずに唾液が開口ギャグから零れ落ちて床に垂れて行く。
恥ずかしい、みっともない…。
でもここから出れば…。
きっと拘束からも解放されると信じて…。
だけど結果は…。
「おあぁ…。」
そ、そんな…、なぜ…?
ふらつく足でループする通路を遡った先に現れたのは出口ではなく行く手を遮る壁でした。
そんな…、出口が無くなってる…。
愕然としてる私の身に更なる不幸が襲い掛かる。
『逆走ペナルティ』
再び表示されるその文字列。
また…。
「おごおぁっ!」
今度はどんなペナルティなのかと身構えていると、お尻が、肛門が大きく拡げられた感覚があって叫んでしまう。
肛門を限界近くまで拡げられ直腸いっぱいになる程の太さ長さ大きさ。
そして硬くて表面にはイボイボがびっしりと付いている。
なぜお尻の中に入れられたも物の形状をそこまで詳細に知れたかと言うと、こちらもやはりメニュー画面に表示されたから。
そしてオ○ンコのディルド同様に取り出す事は不可能にされていた。
確かに物理的に引き抜こうとしたり押し出そうと思っても、股間に嵌っている貞操帯が邪魔してどうしたって取り出せない。
「お、おあぁっ!」
オ○ンコに加えて肛門にもそんな太いモノを挿入されて私はその二つの棒状の異物からの刺激にさっきまで以上に感じてしまい腰砕けになる。
こ、これ、凄い…。
お尻の中ゴリゴリされるのってこんなに…、気持ちいいなんて…。
しかし今はその快感に酔いしれる様な気分ではない。
こ、こんなのもう嫌っ!
もういい!止める!
私は今日の所はこのダンジョンの攻略を諦めまた後日に再挑戦する事にしてログアウトしようとした。
なのに…。
えっ!?
何で?
なぜログアウト出来ないの!?
私がログアウトしようとメニュー画面のログアウトボタンを押すと『現在の装備を装着中はログアウト出来ません』と無慈悲なコメントが表示されるだけ。
そんな!
この拘束具を外さないとログアウトすら出来ないなんて…。
どうしたら…?
そして私はここに来てこのVRゲームのある噂を思い出す。
何人ものプレイヤーがゲームからログアウト出来ずにNPCの様にゲーム内エリアを彷徨っていると言う噂を…。
そしてそれが18禁エリアでばかり起きてると言う話を…。
ど、どうしよう…。
このダンジョンをクリアしないと私はログアウトすら出来ない。
そしてこのままクリア出来なかったら…。
私も噂の彷徨うプレイヤー達と同じ運命を辿ってしまうのでしょうか?
そんなのは嫌だ!
なんとかさっさとこのダンジョンをクリアしてしまおう!
そう決心した私は閉ざされた出口からの脱出を諦め、またダンジョンのループする通路を再び何周も回り始めた。
しかし、さっきまでと違い股間の二穴に入れられたモノからの刺激で歩みは遅々として進まず、さっき引き返した周回数に到達するまでに倍の時間を要しました。
「お、おあぁ…。」
ポタッ、ポタッ。
ポタポタッ、ポタポタッ。
床に垂れ落ちて行ってるのが開口ギャグによって開いたままにされてる口から零れ落ちる唾液だけだと思っていたら、どうやら違ったみたいで…。
ディルドで感じさせられたオ○ンコからはいつしか少し粘り気のある液体が貞操帯の自慰防止板の無数の穴から地面に滴り落ちていました。
こうして元の場所まで引き返してくる間にすっかりこのディルドとお尻のアナルディルドによって発情させられてしまい、思考の大部分が快感を貪る事の方に持って行かれてしまっていました。
頭はボーっとして思考はまとまらず、私はもうただひたすらにループする通路を周回し続けていました。
だって歩くとディルドが中をゴリゴリと擦って気持ちいいから…。
クリアしたいしなければと言う思いはあるけど、私の気持ちは快楽を貪る方へと少しずつ切り替わって行ってるみたいだった。
そんな風にディルドの快楽に飲み込まれそうになっていた時、ようやく新たな周回数に達した様で、また私の体が光に包まれる。
ボワァ…。
今度は下半身と言うか両足を中心に光に包まれ…。
「おあっ!」
いきなり不自由になった両足に私は倒れそうになり慌てて壁に体を預けた。
こ、今度は何を身に着けさせられたの!?
そう思って急に自由が利かなくなった両足を見る。
すると私の両足は革の拘束具でひとつに纏められて1本の棒の様にされてしまっていた。
「おぉぅ。」
こ、こんなの歩けないじゃない…。
私は無駄かもしれないとおもいつつもまたメニュー画面を開きこの足をひと纏めに拘束している拘束具を外そうと操作してみた。
しかしやっぱりこの拘束具(レッグバインダーと言うらしい事はわかった)も自分の意志で外す事は出来ませんでした。
一体どうしたら…。
そう思いながらもじっとしている訳にも行かず何とかならないかと体を揺すって藻掻いてみると…。
「あおぁっ!」
少し体を捩っただけで股間の二つの穴に入れられてるモノが今まで以上に中をゴリゴリと擦って来てその刺激の気持ち良さに危うく倒れ込んでしまいそうになる。
だ、ダメッ!倒れたらこんなの起き上がれないっ!
そう思って私は咄嗟に体を壁に預けて事なきを得る。
ふう、危なかった…、でも、本当にどうしたら…。
いくら考えても自分で体中の拘束具を外せない以上このダンジョンをクリアするしかない。
そう思った私は…。
コツッ、コツッ。
爪先立ちになるブーツを履かされた上で両足をひと纏めにされてる足でぴょんぴょんと飛び跳ねて進む事にした。
コツッ、コツッ…。
「おぉ、おあぁ…。」
でも少し動いただけでディルドが中をゴリゴリ擦って力が抜けてしまい、その度に壁にもたれてひと休みする。
「おほ~、おほ~…。」
どうやら両足をしっかり閉じた状態で拘束されてしまってる状態では自分でしっかり二穴のディルドを締め付ける形になってしまってる様で…。
その為、体を動かすとその動きがダイレクトにディルドに加わって私の中をゴリゴリと虐めて来るみたい。
「おほ~、おほ~…。」
それでも私はもう進み続けるしかない…。
私はイキそうでイケない絶妙な性的刺激に翻弄されたまま、慎重にぴょんぴょんと飛び跳ね先を目指した。
きっと次で終わると信じて…。
しかし願いも虚しく次でも終わらなかった。
ループの起点となる角を曲がった瞬間、私の体はまたもや光に包まれた。
ま、また…、しかも今度はかなりの大きい光…。
その強く大きい光は私の全身を包む。
そしてその光が消えた時、私は自分の姿に驚きと絶望を感じた。
ギュム、ギチギチッ、ギュムム。
ぜ、全身が…。
光が収まるとそこに現れたのは全身を革ともゴムともつかない不思議な素材で作られた寝袋の様な拘束衣に全身を覆われた私の姿。
くり抜かれた様に顔だけ出てるのが非常に滑稽に見えます。
しかもその唯一露出してる顔には鼻フックと開口ギャグが取り付けられて無様に歪まされている。
「おあぉぅ。」
全身を寝袋で覆われふらつく体を咄嗟に壁にもたれてなんとか倒れない様に支える。
ギュムム、ギチギチッ…。
少し体を捩らせるだけでゴムの様な革の様な軋む音がダンジョン内に響く。
こ、こんなのどうやって移動すれば…?
どうやら寝袋の下には今まで取り付けられてしまってる拘束具が全てそのまま装着されている様で、手足の自由も無いし股間の二穴からの性的刺激も変わらず存在する。
ポタッ、ポタッ…。
露出してる顔の惨めに開いたまま固定されてる口からは唾液が零れ、寝袋の胸元を濡らし、その唾液はそのまま寝袋に覆われた体を伝って垂れ落ちて行く。
ギシッ、ギシッ。
全く体が動かないと言う訳では無さそう…。
どうやらさっきまでと同じ様にぴょんぴょんと飛び跳ねての移動は出来そうでした。
だったら…。
ここまで来たらもう行くしかない…。
全身を黒い寝袋に覆われ鼻フックと口枷で歪められた顔を晒してる異様で惨めで滑稽な姿のまま、私は再びぴょんぴょんと飛び跳ねて先に進んだ。
きっと次でこの拘束から解放される事を信じて…。
そしてまたループの起点となる角までやって来る。
こ、今度こそ…。
ギチチッ。
重厚な革ともゴムともつかない寝袋型の拘束衣を軋ませ、私は意を決してぴょんぴょんと飛び跳ねて角を曲がりました。
パアァァ。
ま、またなの?
またもや目の前が光に包まれ私はまた何か拘束具が追加されると思い身構える。
しかし…。
あれ?
様子が…。
光はさっきまでの様に私の体を包むのではなく私の前方に輝いていた。
そしてその光が収まるとそこには…。
これって出口?
そこには出口らしきゲートが出現していた。
や、やっと出口に辿り着いた…。
「お、おぉ…。」
ポタッ、ポタッ。
私は口からみっともなく涎が垂れ流されてるのも気に留めずに喜びの声を上げていました。
よ、良かった…、これでこのダンジョンから脱出してこの全身の拘束具ともオサラバ出来る!
そう思って寝袋型拘束衣に覆われた体を揺すってぴょんぴょんと飛び跳ねて出口に向かう。
だけど…、ちょっと待って。
出口から出たらこの拘束具はきっと無くなっちゃう。
だったらイクの我慢してムラムラが溜まってるこの気持ちをまずはスッキリさせてから出てもいいんじゃないかって思った。
ここに来るまでオ○ンコとお尻に埋め込まれたディルドで散々発情させられ気持ちを昂らされて来ていた。
正直もうイキたくてイキたくて仕方ない。
そうと決まれば…。
私は出口を出る前に一度思い切りイッておこうと二穴に挿入されたディルドを使ってオナニーを始めた。
壁にもたれ腰をくねらせる。
寝転がってしまったらこの格好ではきっと起き上がれなくなってしまうから。
なので壁にもたれて自分の足を今まで以上にしっかりとキュッと締めてディルドがより強く膣内や直腸内を擦り上げる様に調節する。
「んっ、んんっ…。」
クチュクチュッ。
鼻フックで惨めに上方向に大きく引き上げられた鼻から甘い息を漏らすと、寝袋の中からいやらしい音が聞こえてくる気がした。
グチュッ、グチュッ。
その音はすぐに湿り気を強く帯びて行き、それに伴って私の快感も膨れ上がって行く。
「んふっ、おぉ、あ、ああぁ…。」
ああっ、いい!気持ちいい!
グチュグチュッ、グチュグチュッ。
あ、凄い、こ、これ、もう、もう…、イク、イッちゃうっ!
今までの長時間ずっと刺激され続けてそれでもイクのを我慢してた分、昇り詰めるのも早かったようで…。
い、イクッ、イクイクッ、イッちゃうぅ~っ!
「おああぁ、ふぉおああぁぁっ!」
ガクッ、ガクガクガクッ、ガクッ。
私は倒れない様に壁方向に体を突っ張らせ激しく痙攣しながら絶頂に達した。
……。
…。
「お、おほ~、おほ~…。」
しばらく後、私は呼吸を整えながら激しい絶頂の余韻に浸っていました。
き、気持ち良かった…。
今まではこの状況から抜け出せるかどうかの不安でこの性的刺激も少し煩わしく感じていたけど、こうしてもう脱出出来るとわかった今はこの拘束もディルドの刺激も凄く気もち良くて…。
こ、これちょっとクセになりそう…。
元々18禁エリアに入り浸る様な私なのだからHな事が嫌いな訳もなく、これからは自分のオナニーライフに拘束オナニーも入って来そうな、それぐらいの気持ち良さを感じた。
「お、おぁ。」
さて…、じゃあそろそろゲートから出るとしよう。
ギチチッ。
寝袋型の拘束衣を軋ませもたれていた壁から体を起こしぴょんぴょんと飛び跳ねながらゲートへと近づく。
今となってはこのぴょんぴょんと飛び跳ねて進むのも少し楽しく思える。
そうしてゲートを潜ろうとしたその時…。
ビーー!
けたたましいブザー音が響いた。
「おぁっ!?」
何?
何が起こったの!?
その大きな音に驚き狼狽え辺りを見回す。
すると電子的な音声がダンジョン内に響き出し…。
『タイムアウト、制限時間超過、クエスト失敗、これよりペナルティを開始します。』
そんな!
時間制限があったなんて聞いてない!
「おあぁっ、おあぁっ!」
私はその電子音に向かってまともに言葉を発せられない口で文句を言う。
しかし私がいくら言ったところでこのダンジョンのシステムらしきものが変わる訳もなく…。
『ペナルティ、バキュームラック永久封印』
そんな言葉がダンジョン内に響き…。
ブワァッ!
「おあぁっ!」
突然出口のはずのゲートから黒いスライムの様なものが大量に飛び出して来て私の体を覆う。
「おっ、おあぁっ!」
それは寝袋型拘束衣を始め数々の拘束具によって体の自由を奪わている私を包み込む。
な、何!?
目が見えないっ!
口と鼻が…、い、息が…。
その黒い粘液の様なものは私の全身を覆い私を真っ黒に塗り潰す。
目も見えなくなり耳も塞がれたのか音も遠くなって、鼻と口が塞がれたので呼吸も出来ない。
そして酸素が足りなくなって来た私は段々と意識が遠くなって行く。
も、もう、ダメ…。
そうして私が完全に意識を失った後、生命維持の為なのか鼻の穴辺りに小さな穴が開き呼吸が出来る様なる。
しかしもう私は意識を失っていて…。
そうして黒い蛹の様な姿になった私は目の前にあったゲートにその姿のまま引きずり込まれて行った。
こうして私はそのループする不思議なダンジョンからは脱出する事は出来た。
いえ、これは脱出と言えるのでしょうか?
私自身は意識を失い、ゲームシステムもしくは運営によってどこかへと連れ去られてしまったのですから。
こうして私の〇番出口ライクなコンテンツへの挑戦は幕を閉じたのでした。
後日…。
「何だこれ?」
「何だろうな…、ちょっとビクビク動いているみたいだけど…。」
「ちょっとエ〇く感じるな~。」
「マジかよ、こう言うのが好きなのかよ、引くわ~。」
18禁エリアのとあるダンジョンにほど近い場所にそれはあった。
そしてその物体を見て冒険者達はそれぞれ好き勝手に感想を言い合っている。
そこにあったのはゴムっぽい素材で出来た黒い壁。
ダンジョンを内包してる建物の壁一面がそんなゴムっぽい黒い壁になっていた。
そしてその壁は2mおきにモコっと盛り上がっていて、時々その黒い蛹の様な塊がビクビクと怪しく蠢く。
実はそれこそが私のなれの果て。
あの日、〇番出口ライクなダンジョンをタイムオーバーでクリア出来ずペナルティとしてラテックスに塗り込められゴムの蛹の様になってしまった私の姿。
ラテックスに覆われ意識を失った後、私はバキュームラックと言われるゴム膜とゴム膜の間に人を閉じ込めて真空パックしてしまう拘束具の中に入れられてしまった。
そしてそのままダンジョンの外側の壁面に埋め込まれてしまったのです。
と言っても私自身は何も見えず聞こえず言葉の発せられない状態にされているので自分がどうなってしまったのかはメニュー画面の表示でしか確認する事は出来ませんが…。
そんな惨めな肉蛹のオブジェにされてそのままログアウトする事も出来ずにずっとこのゲーム内にいる。
現実世界では何日経っているのでしょう?
でも、もうそんな事を気にしても仕方ない。
どう頑張ってもこのゲームシステムが私を解放してくれないので、私はずっとこのまま全身を様々な拘束具で縛められたままバキュームラックに真空パックされオブジェとして展示され続けるしかないから。
私は無駄だとわかりながらもその真空パックの中で僅かに動く体を蠢かせる。
それはここから脱出したいからではなくて…。
グチュッ、グチュグチュッ…。
蛹の中で湿った音が響く。
そう、私は自分の二つの穴に埋め込まれたディルドから性的刺激を快感を得る為に蠢く。
グチュグチュッ…。
ああっ、そこっ、気持ちいいっ!
もう感じられる感覚がそれしかなくなってる私は延々とオナニーを繰り返していました。
あ、い、イクッ!またイクッ!
「…っ!」
ビクンッ、ビクビクッ。
声にならない喘ぎ声を上げて体を激しく痙攣させながら私はまた絶頂する。
もうそれをただ繰り返し続ける。
永遠に…。
それからこれは余談なのですが…。
結局私が解放され現実世界に戻って来れたのは、このVRゲームの運営が倒産しサービスが終わってから。
しかも意識がゲーム内に閉じ込められていた間、私の生身の体は運営に回収され性的サービスに使用されていて、現実の体も散々開発され、もう普通の生活は出来なくなっていた。
そして…。
知らない内に随分と年齢を重ねてしまった体を私はゲーム内で過ごしていた時と同じ様にバキュームラックに真空パックされ、あのゲーム内の日々と同じ様に拘束され身動き出来ない状態でその後の人生を過ごす事としたのでした。
2025-06-19 15:00:00 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を支援者限定で公開します。
今回朗読する作品は、
『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』
無くさない様にしていたパスポートを紛失した私。
身分を証明出来ない私は『モノ』として永久拘束を施され売られる。
https://youtu.be/vWUHM-oVru8
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を支援者限定で公開します。
今回朗読する作品は、
『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』
無くさない様にしていたパスポートを紛失した私。
身分を証明出来ない私は『モノ』として永久拘束を施され売られる。
https://youtu.be/vWUHM-oVru8
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: vWUHM-oVru8
2025-06-14 02:34:04 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『雇われ調教師永久音』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11114438
の外伝作品となります。
今回永久音の元に入った依頼は、寝袋の様な拘束衣によって自由を奪われてしまったお嬢様のお世話。
お付きのメイドに騙され二度と外せない拘束衣や数々の器具を体に取り付けられてしまい家族にも見放されたそのお嬢様の身の回りの世話をする事。
まるで芋虫の様な拘束姿のお嬢様の食事や排泄、体の洗浄などを行う。
しかし永久音の受けた真の依頼はその先にあって…。
----------------------------------------------------------------------------------------
ピロンッ。
軽快な電子音がして永久音のスマホに連絡が入る。
「…ふぅん、全く世の中には変態が多過ぎるわね、まあおかげで私の仕事も途切れる事が無いのだけど、ふふっ。」
メッセージを確認しスマホを仕舞い、永久音は出発の準備を始めた。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
チュンチュン。
窓の外から聞こえる雀の鳴き声。
そしてカーテンの隙間から射し込む木漏れ日の眩しさに私は目を覚ます。
「ん、んむぅ…。」
うう…、体が痛い、思い切り伸びをしたい。
そう思っても私にはもう自分の腕を頭の上に上げるどころかしっかりと胸の前で組んだ形のままの姿勢から全く動かすことは出来ません。
それどころかベッドから起き上がる事も掛けられてる布団を捲る事も今の自分にはする事が出来ないのです。
なぜなら私の全身は重厚な革で作られた拘束衣と言う人の体の自由を奪ってしまう衣服を着せられているから。
なぜそんなものを着せられているのか…?
別に私は拘束しないといけない様な凶暴な性格でも極悪人でもありません。
普通の…、いえ、普通は語弊がありますね…、私はとある財閥の一人娘ですから。
ではそんなお金持ちのお嬢様がなぜこんな目に遭っているのか…?
それはつい数ヶ月前に持ち上がった縁談の話が発端でした。
我が家はまだ古い考えが根付く家庭で、私はいわゆる政略結婚をさせられようとしたのです。
もちろん私は好きでもない人との結婚などやりたくないので強硬に反対しました。
あまりにも私が強く拒み続けるものだからお父様の我慢も限界にきて、とうとう私は捕らえれて結婚式までの間一切の自由を奪われる事になってしまったのです。
そうして着せられたのがこの拘束衣。
こうして私は結婚式まで10日ほどの期間拘束されて過ごす事になる…、ハズでした。
しかしそこでお父様にとって大きな誤算が…。
それは拘束衣によって自由の無い私の身の回りのお世話をしてくれるメイドの存在。
そのメイドが実は私の事を前々からこうして拘束し自分好みの拘束人形に仕立て上げたいと狙っていたらしいのです。
そんなメイドにお世話される事になった私は、そのメイドによって拘束衣を弄られ改造されもう二度と拘束衣を脱ぐ事が出来なくされてしまう。
しかもそれだけではなく体の各部にはおぞましい数々の器具を装着され、それももう私の体から取り外す事が出来ない様にされてしまったのです。
結婚式が近付き様子を見に来たお父様達がその事を知った時にはもう後の祭り。
私は二度と拘束衣から逃れらない惨めな存在へと変貌していた。
もちろんそんな私と先方は結婚などするはずもなく、結局政略結婚は破談になってしまいます。
結婚せずに済んだのは私にとっていい事でしたが、それに対する代償はあまりにも高過ぎました。
もう私は体の自由を一生取り戻す事が出来ないのですから…。
当然すぐにそのメイドは私から引き離され解雇されましたが、もう私の体は元に戻りません。
お父様はそんな惨めな拘束人形と化した私を恥だと思い、一番実家から遠い別荘へ私を幽閉する事に決めた。
そうして今私はその別荘のベッドに上で目を覚ました、と言う訳です。
うう…、顔を洗いたい、せめて目を擦りたい…。
寝起きで目ヤニがこびり付く目が気持ち悪くてついそんな事を思ってしまう。
しかしいくら思っても私にはもう二度と自力でその行為をすることは出来ないのです。
「んふぅ…。」
拘束衣同様に二度と口から外す事が出来なくされてしまった口枷が嵌った口から溜息を漏らす。
ああ…、目が覚めた所で私には何も出来ない…。
もう一度寝てしまおうかしら…?
そう思ったその時…。
「あら、お目覚めでしたかお嬢様。」
硬く凛とした意志の強そうな声が聞こえて、数少ない自由に動かせる場所である首(と言っても、首にも幅広で厚みのある革の首輪ががっちりと嵌められていて動かし辛くはあります)を動かし顔を声のした方に向けた。
「んふぅ?」
そこに立っていたのは少し冷たい雰囲気も感じさせるとても美人なメイド。
しかし私はそのメイドに見覚えが無く、思わずまともに発音できない口で『誰?』と聞いてしまった。
「ああ、申し遅れました、私は今日からこちらでお嬢様のお世話を仰せつかった者で、永久音と申します、以後お嬢様に関する全てのお世話は私が担当する事となりますのでどうぞお見知りおきを。」
永久音と名乗ったそのメイドはそう言って深々と頭を垂れた。
ああ、やっぱり彼女は辞めされられたのね…。
まあ私の体をこんな風にして自分の欲望を満足させようとしてたのだから、当然の事ではあります。
そして、その代わりに私の世話をしてくれるのがこの永久音と言う訳なのね。
「この度は災難でしたね、でもご安心ください、私はお嬢様の様にとても不自由な方をお世話する事に長けておりますので。」
不自由な人を…?
もしかして介護業界とかにいたのかしら?
まさか永久音が裏社会に精通していて、言葉の通り本当に全身を拘束されて自由を奪われている人を何人も扱って来たなんて思いもよらない私は、そんな風に考えていた。
とにかく今日からは前任のメイドによる自身の性欲発散の道具として使われていた様な目には遭わずに済むと言う事ね。
「ではお嬢様、さっそく朝のお世話を始めさせていただきます。」
「んっ。」
私は僅かに動く首で頷き、永久音にお世話を任せた。
バッ。
まず私の体に掛けられている布団を剝がされる。
「あぁ…、これはこれは…、思っていた以上に厳重に拘束されてしまっているのですね…。」
「んぅ、んむぅ~…。」
私は今の自分の惨めな全身を永久音に見られて無駄だと知りながら身を隠す様に体を捩る。
しかし、厳重な拘束に阻まれてその動きはほんの少し体が揺れた程度にしかなりませんでした。
「まるで蓑虫…、いえ、芋虫ですかね…、なんて惨めなお姿…。」
「むうぅ~っ!」
私は永久音にはっきりと嘲笑われて恥ずかしさに声を上げた。
でも、そうなのです。
永久音の表現はとても正しくて…。
今の私の姿は『蓑虫』や『芋虫」と言うのがピッタリの表現だと私も思います。
私の着せられている革製の拘束衣はまるで寝袋の様な造りになっていて、首から下、爪先までをその重厚な革で覆われその中に収められている。
しかも絶対に切ったり破ったりなど破壊出来ない様にとてつもない厚みがあって…。
その為に見た目が非常にモコモコしてて、その様子がまるで芋虫の様に見えるのです。
それにその厚みの為に余計に体の自由が奪われており、眠っていても寝返りさえ満足に打つ事が出来ない。
その為私はどうしたって誰かの介助がなければ何も出来ないのでした。
「ではまずはお顔を拭かせていただきますね。」
「んっ。」
私は頷き顔を拭きやすい様に少し顔を上げる。
ああ、嬉しい…。
口枷によって顔の半分は拘束具に覆われていますが、今の私の地肌が唯一露出してる部分である顔を拭いてもらえるのはこの姿にされてからの私の一番の楽しみでもありました。
「んふぅ…。」
暖かいタオルで優しく顔を拭かれて行く。
ああ、さっぱりする…。
目鼻やおでこ、それに耳まで丁寧に拭いてもらってようやく眠気もとれてしゃっきりと目が覚めた。
それもこれも前任のメイドが解雇されたからやってもらえる事。
前のメイドも歪んではいるものの私に対する愛情は深いものがあったので、ちゃんとお世話をしてくれていたけど、そのやり方がいちいち問題で…。
例えば顔を拭いた後はそのさっぱり感が台無しになるぐらいに私の顔にキスをしてきたり、食事は口移しで食べさせられたりと決して気持ちのいいものでは無かった。
向こうは私を好いてくれていたのかもしれないけど、特に彼女に愛情を感じていない私にとっては煩わしく時に恐ろしかった。
しかも彼女は体だけでなく私の顔も革の全頭マスクで覆ってしまおうとしていて…。
彼女の私に対する行き過ぎた行為が発覚するのが遅ければ、私は今こうして外気を感じる事が出来てる顔も分厚い革のマスクで覆われて一生を過ごさなければならなかったところでした。
「さあお嬢様、次はお食事です。」
そう言って永久音は私の体を少し起こして背中から頭にかけて高くなる様にクッションを敷いた。
「おいたわしやお嬢様、もう一生こんなドロドロの流動食しか口に出来ないなんて…。」
気の毒そうな顔で永久音は手にしたボウルに入っている私の食事となる流動食を見つめる。
そうなのです。
前任のメイドの手によって体中全ての拘束具がもう二度と取り外す事が出来ない様に細工されているので、当然私の口の自由を奪っている口枷も外せない。
ですから固形物を咀嚼する事が出来ないので私はずっと流動食生活で…。
もう普通に食事を楽しむ事は永遠に出来なくなってしまった。
それどころか…。
「ではアタッチメントを装着します。」
カチッ。
口枷にアタッチメントが嵌め込まれてようやく私の口は食事を流し込める穴が開く。
私の口はまるで男性器の様な形状の突起物を咥えさせられていて、アタッチメントを嵌め込む事によって中空になっている突起物にまず流動食を流し込む。
本来このアタッチメントは前任のメイドが私に被らせようとしていた全頭マスクと一体化しているもので、全頭マスクを被らないと食事出来ない構造だったのですが、今現在はその全頭マスクに付属してる逆止弁に似たアタッチメントを作ってムリヤリ食事用の穴をこじ開けている。
そのこじ開けた穴に流動食が流し込まれる。
「んっ、んっ…。」
そしてその突起物をほとんど動かない口と舌を使って扱くと、先端から流動食が私の喉に流れ込んで行くのです。
「んっ、んうぅ…。」
流動食が直接喉に流し込まれる食事はとても苦しく、味もニオイも食感も感じ取れない味気ない食事を更に苦痛にしていました。
そんな苦しくて辛い方法でしか私はもう食事する事が出来ない。
そんな苦行が何回か続き…。
「はい、全て食べ終わりました、よく頑張りましたね。」
永久音は私の食事方法がとても苦しい事を知ってるかのように、食事が終わると私を労ってくれました。
「では次は下のお世話をさせていただきます。」
食事が終われば次は排泄。
「むうぅ…。」
恥ずかしいけど自力でトイレに行けない体である以上、こうしてお世話してもらうしかない。
さすがにこの革の拘束寝袋の中に全部垂れ流しのままなんて不快だしそんな事想像もしたくない。
とは言え…。
私はそんな風に勝手に排泄物を垂れ流す自由も奪われているのでやりたくても出来ないのですが…。
「横向きにしますね。」
そう言って永久音は私の姿勢を横向きにする。
「ああ、これですね、ここがお嬢様の排泄口ですね。」
コツコツ。
そう言ってちょうどお尻の真ん中、肛門辺りにある革とは違う硬質の素材を指で叩く。
そここそ私が排泄物を出す事の出来る穴が開く場所。
「それではホースを繋ぎます。」
カチッ。
永久音の言葉と共にお尻、肛門辺りに少し押し込まれる感覚がして排泄用のホースが繋がれたことがわかる。
「吸い出しますね。」
その言葉に私は安堵と共に早く出させてとも思う。
就寝前にちゃんと出させてもらえてはいるものの、やはり一晩経てば排泄物は溜まってしまう。
どうしたって朝起きたら排泄したくなってるのはしょうがない。
しかも私の場合は、普通の人よりも排泄が我慢出来ない状態にされた上で凶悪な器具によって自力での排泄を堰き止められているのだから余計に辛く苦しい思いをしてしまう。
今となっては前任のメイドの悪魔の囁きに頷いてしまったあの時の自分を叱りたい。
最初の内、まだ前任のメイドの彼女が考案したこの特製の拘束寝袋を着せられる前は、布製の拘束衣と呼ばれる代物で私は体の自由を奪われお屋敷の一室に幽閉されていた。
その時はオムツを穿かされていて、そのオムツに漏らす事で排泄をさせられていました。
私はお漏らしして濡れて汚れたままのオムツをメイドが替えてくれるまでの不快な時間がとても嫌で…。
そんな時に前任のメイドが『オムツしなくてもいいようになりたいですか?』と聞いて来たのです。
私はその言葉にオムツ生活から逃れられるならとあまり深く考えずにOKしてしまった。
そして私の股間にはその前任のメイドが用意した様々な恐ろしい器具が取り付けられてしまう事になるのです。
まずは肛門を限界近くまで拡げたまま固定するトンネルアナルプラグが挿入され、二度と抜けない様に内部で肛門が拡がる限界以上の太さに膨らまされ固定された。
このトンネルアナルプラグは底部が逆止弁になっていて専用の排泄ユニットを接続しないとウンチを一滴たりとも漏らす事すら出来なくなる。
更に尿道にはカテーテルチューブが留置され、こちらも二度と抜けない様に膀胱内で硬化シリコンを充填されたバルーンを膨らまされて固定された。
しかもそのカテーテルチューブはお尻のトンネルアナルプラグに接続され、私は常にカテーテルチューブによって垂れ流されるオシッコによって浣腸され続ける羽目になってしまう。
初めてこれを取り付けられた日は常に巻き起こる強烈な便意と腹痛に苦しみ、必死に息んでもほんの少しも出せない辛さに脂汗をダラダラと垂らし眠る事も出来ませんでした。
しかも前任のメイドはそれだけでは飽き足らずに更に恐ろしい器具を追加して行く。
それは私の膣内パンパンになる程の太さ大きさをしたディルド。
しかもそのディルドも二度と抜けない様に内部で大きく膨らまされていました。
そして膣内の分泌物はそのディルドの表面に無数に開いてる小さな穴から回収され底部に繋げられている排出用のチューブを通して外に出される。
いえ、外ではなくそのチューブもカテーテルチューブ同様にトンネルアナルプラグに接続されオシッコとともに浣腸液代わりになって私のお腹を腸内を虐めて来るのです。
こうして私は、逆らえば前任のメイドにウンチを出させてもらえなくなってしまうので言う事を聞くしかなくなり、その後はあれよあれよと言う間に今の革の拘束寝袋で自由を奪われた姿にされてしまったのでした。
ギュゴゴゴゴゴ。
今までの事を思い出してる内にお尻に接続された排泄ユニットが動き出しウンチを、オシッコと膣内の分泌物で浣腸され液状になったウンチを吸い出して行く。
すると今まで感じていた腹痛と便意がみるみる収まって行き私はほっと息をつく。
だけど…。
ブィブィブィブィ…。
ヴィンヴィイヴィヴィ…。
排泄ユニットでウンチを吸い出し始めると同時に股間部分から低いモーター音が響き出す。
「ふむうぅっ!」
私の膣内と肛門に埋め込まれたディルドとプラグに仕込まれた恐ろしい仕掛けが動き出す。
それは排泄ユニットと連動して排泄が始まると振動するバイブレーション機能。
排泄ユニットが作動してる間ずっと振動し続け私を強制的に性的に昂らせて行く。
ブィブィブィブィ~…。
ヴィイヴィヴィ…。
あ、ああ…。
じわじわと発情させられて、ほとんど動かせない体をビクビクと捩らせて感じる私。
最初の内はこの仕掛けも強制的に発情させられるのが辛かったのですが、最近はこの刺激を楽しみにしてる自分がいる。
なにせずっと体も動かせず自分では何も出来ない日々が延々と続いているのだから、刺激を求める様になってしまうのは当然の事なのかもしれない。
なので今日もこの刺激に身を任せ快感を貪って行く。
だけど…。
ブゥン…。
「はい、ウンチの吸い出し終了しましたよ。」
あ…。
無情にも永久音は排泄ユニットのスイッチを切ってしまう。
そ、そんな…、私まだイケてないのに…。
「むうぅ~っ。」
「そうですかすっきりしましたか、それは良かったです。」
私はイキたくてまたバイブ振動を動かす様にお願いするのですが、その願いは全く伝わらず永久音は排泄ユニットのホースを外し片付けてしまった。
ああ…、また今日もイケなかった…。
そうなのです、毎日この排泄の時間を楽しみにするようになってからは逆にイケないと物足りなくて悶々とするようになってしまった。
そしてほとんどの日はイケずに終わってしまう。
「はい、朝のお世話は終了です、それではまた午後に来ますね。」
そう言って永久音は部屋から出て行ってしまった。
こうなってしまうともう私には何も出来ない。
ただ天井を見つめて悶々とした体を抱えてじっとしているしかありませんでした。
「お嬢様、今日はお体を洗浄致しましょう。」
午後に入って永久音がまたやって来るとそう言われる。
ああ、久しぶりに体がさっぱり出来る。
そう思うと嬉しかった。
「それでは失礼して…。」
永久音は体の洗浄の準備として首周りを目張りして隙間を塞いだ後、排泄時の様に体を横向きにされる。
「洗浄ホースを取り付けますね。」
そう言うと永久音は首の付け根辺りの背中部分にある接続口にホースを接続する。
カチッ。
「では洗浄水の注入を始めます。」
ウィーン。
永久音そう私に告げるとスイッチを入れ、洗浄水が私の着せられている拘束寝袋の中に流れ込む。
と言っても私はインナーにラバースーツを着せられており、洗浄水が注ぎ込まれるのはそのインナーのラバースーツの中。
そうする事により私はこの拘束寝袋を脱ぐ事が出来なくても体をキレイに保つ事が出来るように工夫されていた。
それは私が本当にもう二度とこの拘束から解放されないと言う事を証明してる仕組みである為、こうして体が洗われてキレイになりスッキリするのと裏腹に心の中はどうしてもこの拘束寝袋を脱ぐ事が出来ないのを思い出して気が重くなってしまう。
私は全てにおいて完全に気持ちが晴れる事が無い様に拘束されてしまっているのです。
きっと諦めてこの生きた抱き枕の様な姿を受け入れてしまえば楽になるのかもしれません。
「おっと、首元から水が…。」
洗浄水が首の隙間から漏れ出ない様にと目張りをしてた所に少し隙間があったのか、洗浄水が漏れ出て来てしまう。
それを永久音は拭き取り目張りを強化する。
本来は革の全頭マスクも被らされて使用する事を考えてその洗浄システムは作られているので、こうして毎回首元に目張りをするのは少し手間がかかる。
それは永久音も思ったみたいで…。
「ふう…、お嬢様が全頭マスクも被って完全に拘束されてしまえばこちらの手間が省けるのだけど…。」
そんな呟きが聞こえて来てしまう。
その言葉に申し訳なさが込み上げるけど、どうしようもないし、こんな姿に好きでなった訳では無いとも思ってしまう。
しかし、あの時こんな中途半端なところで拘束が止まらずに全頭マスクも被らされて完全拘束されていれば、お世話するメイドの負担も軽減されていたと思うと、どっちが良かったのかなと考えてしまう。
「吸い出します。」
そんな考えに耽っていると、どうやら洗浄が終わった様で、水がホースから吸い出されて行く。
ギュゴゴゴゴゴ。
こうして私の体は一切拘束を解く事無くして清潔さを保たれるのです。
「洗浄が終わりました、ではまた後程。」
そう言って洗浄に使った機械を持ってまた永久音は部屋から去って行きました。
新しいメイド永久音に代わっても私の拘束され自由を奪われたままの生活は特に変わる事は無かった。
だけど…。
その日の夜。
「お嬢様、耳搔きをさせていただきます。」
え?
耳掻き?
前任のメイドにはそんな事一度もやってもらえた事がなく、その提案に少し驚く。
「それでは失礼して…。」
永久音は私の返事を待たずにベッドに上がり、膝枕をしてくれる。
体を横向きで永久音の膝に頭を預ける。
あ…、ちょっといいかも…。
私は久しぶりにすごく安らいだ気持ちになっていた。
「これはこれは…、やはりかなり溜まっていますね…、念入りにお掃除させていただきます。」
どうやら私の耳の中は相当汚れているようだ。
確かにこの姿になってから耳にはまったく触った事など無く、ましてや掃除など出来るはずもない。
そりゃあ耳垢も溜まっている事でしょう。
ガサッ、ガサッ、カリッ、カリカリッ。
どうやら耳掃除が始まった様で、耳搔きが耳の中を動き耳垢を取って行ってる様子が聞こえた。
「ふふっ、とっても大きなのが取れましたよ。」
永久音楽しそう…。
そう思った私も、耳を掃除されて膝枕されてるこの時間はまんざらでもなかった。
前任のメイドは私を自分の勝手な愛情と性癖をぶつけてくるだけの人だったから、久ぶりに人の温かさに触れた様な気がしてほっこりした。
「ではもう片方も…。」
そう言って今度は反対向きに体を横にされると私の顔が永久音の下腹部に埋もれる様な形になる。
あ、永久音のニオイ…、落ち着く…。
ガサッ、カリカリッ。
そうしてしばらくの間ゆったりとした時間を過ごした。
「ふふっ、耳の中、キレイになって良かったですね。」
「んふぅ~。」
私は少し聞こえが良くなった耳でその言葉を聞く。
ああ…、この人、永久音にお世話してもらえるのなら、この生活も悪くないかも…。
そんな風にまで思う程永久音を信頼し始めていた。
なのに…。
「では次に髪の毛の処理に入りますね。」
え?
永久音の言った事の意味が一瞬わからず固まる。
しかし永久音がその手にした物が目に入るとその言葉が何を意味してるのかを悟った。
ビイィィィン。
それは電動のバリカンでした。
ま、まさかそれで!?
ジョリジョリジョリ…。
そう思っている間に永久音はそのバリカンで私の髪の毛を刈り出す。
元々ロングだった私の髪の毛。
お世話の邪魔だと前任のメイドに短くされていたその髪の毛が、今度は全て刈り取られて丸坊主にされて行く。
そして…。
10分もしない内に私の髪の毛は刈り取られて無くなった。
「もう二度と生えて来ない様に特殊な脱毛クリームを塗り込みますね。」
脱毛?
何それ!?
もう生えて来なくなるって…!?
突然の出来事にまだ頭が追い付いていなくて抵抗する間もなく、いえ、抵抗なんて出来ないのですが…、私の頭と眉毛にその脱毛クリームが塗り込まれた。
「拭き取りますね。」
先程までの優しい口調のまま淡々と恐ろしい事を実行されていって、私の頭はもうバグった様になりフリーズし、ただ事の成り行きを見続けるだけになっていました。
「うふふっ、キレイにツルツルになりましたよ。」
そう言って永久音は私の頭を触る。
確かにそこに髪の毛の感触は無く地肌に直接触れる永久音の手を感じました。
そんな…、本当に髪の毛が無くなっちゃった…。
ショックを受ける私ですが、そこに追い打ちをかける様に永久音が衝撃の言葉を告げる。
「これで全頭マスクを被せる準備は完了ですね。」
全頭マスク!?
え?
何で?
「うふふっ、驚いている様ですね。」
そりゃそうです。
あの全頭マスクはあわや私が被らされるところを前任のメイドが取り押さえられて被らずに済んだものだと言うのに…。
なぜそれを永久音まで私に被らせようとするのか理由がわかりません。
「だってアレを被らせればお嬢様のお世話、いえ、管理が楽になるのでしょう?だったら被らせてこちらの手間を省かないと、ね?」
そんな理由で!?
「むうぅ~っ!」
私は何とか全頭マスクを被らせられるのを止めてもらえるように必死に叫ぶ。
しかしペニスギャグを咥えさせられている口ではどう頑張ってもまともな言葉は発する事が出来ませんでした。
ガボッ。
い、嫌っ!
そうこうしてる間に永久音は例の重厚な革で作られた全頭マスクを私の頭に被せる。
「ふむうぅ~っ!」
私は必死に頭を振って外そうとしますが、全頭マスクの厚みが凄くて被らされただけで首の動きが封じられてほとんど動かせなくなった。
もう手足どころか首を動かす事も出来ない!
ここに至って私は完全に全身の自由を失ってしまいました。
そして体を覆う拘束寝袋と全頭マスクが接続され、自力ではもうどうする事も出来なくなる。
「どうですかお嬢様、マスクの着け心地は?」
そう言って私の顔を覗き込む永久音の顔がマスクに虫の複眼の様に無数に開いてる小さな覗き穴から見えた。
ううっ、息苦しい気がする…。
それに、ゴムのニオイが強い…。
先程の覗き穴以外にも呼吸用に鼻の辺りに小さく二つ穴があるけどそれ以外は密閉されてしまっているので少し呼吸が辛く感じる。
しかもマスクの内側はラバーでコーティングされているらしく、呼吸する度に強烈なゴム臭を吸い込む事になってしまい余計に呼吸が辛い。
そして口に咥えさせられていたペニスギャグはマスクの口部分にある逆止弁と繋がり、これでもうわざわざアタッチメントを付け外しする事なく食事を流し込む事が出来るので、メイドは食事の世話が楽になるでしょう。
体の洗浄も、首元の目張りなどせずに済んでしかも顔も一緒に洗う事が出来る様になるのでこちらの方もメイドの手間は大幅に減る事でしょう。
だけど…。
たったそれだけの事で私の唯一露出してた顔まで閉じ込めてしまうなんてあまりにも酷過ぎる。
「んうぅ~っ!」
私は再びマスクを外してもらえるように必死に叫ぶ。
しかし…。
「無駄ですよお嬢様、拘束寝袋と一体化したマスクは二度と外せませんよ、もう誰にも。」
そ、そんな…。
ひ、酷い!
何でこんな事を!?
永久音だったら信用していいと思っていたのに『世話が楽になるから』なんて理由で私を完全に拘束してしまうなんて酷過ぎる!
そう思っていると…。
「さてと…、完全に拘束し終わったところでそろそろ種明かしをしましょうか…、入って来なさい。」
種明かし?
それに今誰を呼んだの?
「ほらもっとこっちに来て、お嬢様、いえ、『元』お嬢様にあなたの顔をよく見せてあげなさい。」
永久音の言葉の後、もうひとり誰かが近寄ってる気配を感じ身構えていると、覗き穴から見える視界に一人の女性の顔が見えました。
え!?
ど、どういう事なの!?
私は困惑した。
だって私の目の前に現れたその女性は、私だったから…。
「驚いた?この子があなたを完全拘束状態にした理由よ。」
ど、どう言う事?
永久音の言葉を私はまだ理解出来ないでいた。
「あなたが前任のメイドにこんな惨めな芋虫に変えられちゃったから結婚がダメになったでしょ?」
そうだ、政略結婚で私は大財閥の跡取り息子に嫁ぐ予定だった。
それが嫌だったから捕らえられて拘束され、前任のメイドにまんまとこんな惨めな格好にされてしまう羽目になったんだ。
「でもね、あなたのお父様は諦めきれなかったみたいでね、あなたそっくりに整形した女性を用意して政略結婚を進める事にしたのよ。」
な、なんですって!?
「むうぅ!?」
私は驚きのあまりまともに喋れない事も忘れて叫んでしまう。
「そこで同じ顔をした人間がいては都合が悪い、そこにちょうど顔を永久に隠す事の出来る全頭マスクがあった…、後は言わなくてもわかるわね?」
つまりは本物の私の顔が他の誰かに見られて替え玉がバレてはいけないから、被ったら二度と脱げなくなる全頭マスクで顔を隠す様にお父様は永久音に指示をしたと言う事?
「うふふっ、束の間の私との団欒、楽しんでくれて嬉しかったわよ。」
「むうぅ~っ!」
永久音は最初から私をこうして完全に拘束する為に送り込まれて来てたんだ…。
「いい思い出になったでしょ?そして明日からは別のメイドがあなたの世話を担当する事になるわ。」
つまりは顔を隠すのとその新しいメイドが私の世話をするのを簡単にする為の二重の理由でマスクを被らされてしまったと言う事なのね…。
「じゃあね『元』お嬢様、これから一生そのままだけどお元気で。」
そう言い残して永久音と私そっくりに整形した女性はこの部屋から去って行ってしまう。
しばらくすると永久音が言っていた新しいメイドがやって来て私に丁寧にあいさつをした。
すごくおどおどした娘で、きっとこの人もお父様に無理やり脅されたとかでここに連れて来られたのだと容易に推察出来た。
こうして私はこの新しいメイドに世話されながら、身動きひとつ出来ない体のまま人里離れた別荘で過ごす事になったのでした。
……。
…。
で、終わればまだマシだったでしょう。
お父様が政略結婚に選んだ財閥はその後急速に力を失い、アテにしていた資金の援助も受けられずお父様の会社は倒産、私財もほとんどを失い私以外の家族は皆路頭に迷う事になった。
そして私はと言うと…。
倒産した会社の負債の返済に充てる為に好事家に売り飛ばされ、私はその人の下で生きてる抱き枕として一生使われる事になったのでした。
2025-06-09 15:00:00 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・お風呂』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の4話目になるお話しです。
先生に体や頭を洗ってもらってお風呂に入る。
プラグで拡張され続けてるお尻は便意を訴え、私は先生に排便を見られながらする事になる。
その時に発した先生の言葉に私は興奮し発情する。
投稿した動画が削除されてしまった件が発生したので、全体投稿はしばらく私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
『自作小説の朗読』再生リストURL
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
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先生に体や頭を洗ってもらってお風呂に入る。
プラグで拡張され続けてるお尻は便意を訴え、私は先生に排便を見られながらする事になる。
その時に発した先生の言葉に私は興奮し発情する。
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youtube post: VDvd01G417s
2025-06-02 05:04:21 +0000 UTC
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こちらはFANBOXで公開中の作品『日舞教室の床の間の奇妙な置物・前編(ゴム製の狐の置物は私の親友でした)』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9966328
の後編にあたる作品となります。
ゴムの狐スーツに閉じ込められて先生と倒錯した行為に及ぶマイさん。
その場から立ち去ろうとした時に私は見つかってしまい先生に捕らわれてしまう。
次に目が覚めた時には私は拘束され自由を奪われていた。
そして先生は床の間にそびえ立つ巨大な異物を私のお尻に挿入すると言って来たのです。
-----------------------------------------------------------------------------------------
とある日舞の教室に通っていた私。
その日舞の教室でいつも一緒に稽古をつけてもらっていたマイさんと仲良くなった。
でも、ある日を境にマイさんは何の連絡も無しに日舞教室に来なくなってしまう。
そしてマイさんが来なくなってから日舞教室の稽古をしてる和室の床の間に、変な形の置物が飾られるようになった。
それは何と言うか狐を簡略化した様なデザインの置物。
すこしゴムっぽい艶があり、狐の口にあたる部分が丸く開いているのが特徴的でした。
そんな不思議な形の狐のマスコットの様な置物。
私は変な置物と思いましたが、それ以上の感想は無くて…。
でもある日の事…。
いつもの様に日舞の稽古を先生につけてもらっている時に、その狐の置物が少し動いた様な気がしたのです。
その日はずっとそれが気になり、稽古が終わって帰ろうと玄関までやって来た時にどうしてももう一度確認したくなって教室に戻ったのです。
でも、結論から言えばこの時に教室に戻るべきではありませんでした…。
教室の前まで来ると中で先生が誰かに話しかけている声が聞こえて、私は襖を開けるのを躊躇ってしまう。
だって、誰ともすれ違わずこの和室の中にいるのは先生だけのはずだったから。
私はそっとほんの少し襖を開いて中を覗くと、先生は例の狐の置物に話しかけていました。
そして先生はその狐の置物をこう呼んだのです『マイさん』と…。
そう、実は日舞教室に来なくなったマイさんは先生に捕らわれゴム製の狐風のラバースーツの中に閉じ込められて置物の様に振舞う事を強要されていたのです。
それからは私の頭がどうにかしてしまったのかと思う程の、めくるめく異常な光景が繰り広げられる。
先生が着物をはだけるとそこには馬の様に長く太いオ〇ンチンがぶら下がっていた。
そしてそのオ〇ンチンを丸く開いた狐の口に突っ込み(つまりはマイさんの口に突っ込んだ)口で奉仕させて射精しその精子をマイさんに飲ませる。
更に床の間の床から生えている太くて長い棒状の突起を飾られている間ずっと膣と肛門に挿入されたままになっていたマイさんは、そのガバガバに拡がってしまった二つの穴を先生のオ〇ンチンで貫かれる。
なんていやらしい、そして恐ろしい光景…。
なのに私はその様子を覗き見しながら、自分の股間を弄ってびっしょりと濡らしてしまっていたのです。
それでも私はこの事を通報しないとと思い立ち上がろうとしますが、先程まで自分のアソコを弄っていたせいなのか足に力が入らず転んでしまって襖を突き破って教室に使っている和室に転がり出てしまう。
当然先生には私がこの倒錯した行為の一部始終を見ていた事がバレてしまい、逃げ出そうとした私はそのまま先生に捕まってしまい…。
そして何かで鼻と口を塞がれると急速に意識が遠くなって行き、私は気を失ってしまったのでした。
「ん、んん…。」
「あら、ようやく目を覚ましたわね。」
「んぇ?」
寝起きでまだ頭が回っていない私はその声の主が誰なのかもまだわかっていなくてマヌケな声で返事する。
あれ?
私、どうして寝てたんだっけ…。
少しずつ目が覚めて覚醒して来るとだんだん頭がはっきりして来て…。
あっ!
私は…、マイさん!それに先生のアソコに…。
「はっ!」
「あ、起きたわね、おはよう。」
「せ、先生…。」
目を開けた私の視界にいつもの日舞教室で私を指導してた時と変わらぬ柔らかい笑みをたたえた表情の先生が目に入った。
でも…、もう今の私はその笑顔に安心感を覚える事はありません。
マイさんをあんな目に遭わせて、しかも先生自身の体にもあんな恐ろしい秘密があったなんて…。
「何で…。」
「ん?どうしたの?」
「何でマイさんをあんな事に…。」
「ああ…、仕方ないじゃない私の秘密を見られちゃったんだもの。」
悪びれもせずにそう言うと、先生は着物の裾を捲る。
「ひっ!」
そこには異常な長さ太さのオ〇ンチンがブランと垂れ下がっていた。
さっき見てて知ってたけど、近くで見るとよりグロテスクで…、怖い…。
「サヤカさんも私のコレを見てそんな顔をするのね…、悲しいわ。」
「い、嫌っ、来ないでっ!」
悲しそうな顔をして一歩こちらに踏み出した先生に恐怖を感じ、思わずそう叫んで逃げだそうと立ち上がろうとした。
だけど…。
ガチッ。
「えっ?」
私の体は座り込んだ姿勢のまま動かなかった。
「な、何?これは…。」
動かなかった自分の体を見てみると、眠っている間に取り付けられたのでしょうか、体の自由を奪う拘束具が目に入りました。
足には足首と太腿に革製の丈夫そうな枷が取り付けられていて、その枷同士が非常に短く太い鎖で繋がれ足が折り畳んだ状態で伸ばす事が出来ない。
そして腕にも…、手首にも革の枷が巻かれてその枷が首に巻かれているこちらも非常に重厚で頑丈そうな革の首輪に短く太い鎖で繋がれていて、顔の横に手を上げた形から動かせなくなっていました。
ギチッ、ギチッ。
しかも私が着ていた衣服は脱がされて別のものに着替えさせられていて、それが…。
ギュム、ギュム。
これは…、ゴム?
「どうかしらラバースーツの着心地は?」
ラバースーツ?
「こ、こんなの気持ち悪いだけです、先生これ外して脱がせてください!」
私はそう訴える。
「それは出来なわよ、だってサヤカさんを自由にしたら逃げて通報するんでしょ?」
「そ、それは…」
当たり前なのだけど、今の先生にそれを正直に言える訳もなく口籠る。
「不自由でごめんなさいね、でも覗き見していたサヤカさんが悪いのよ。」
「だからってあんな事…、マイさんを自由にしてあげてください。」
「あら、自分の事よりマイさんの事?感動的で先生涙が出ちゃう、ふふっ。」
そう言った後、先生はゆっくりと床の間の方へ向かうとそこにはぺたんとお尻をついて座り込んだ様な姿勢の狐の置物、マイさんがいた。
キュッ、キュッ。
先生がそのマイさんの狐のマスクで覆われた頭を撫でるとゴムの擦れる音がする。
「お、おぁ…。」
「うふふっ、マイさん苦しい?ごめんなさいね、いつもよりオ〇ンコと肛門に挿入してるディルドとアナルプラグを膨らませて太くしちゃってるから…、辛いよね?でも、そうやって抜けない様にしておかないとマイさんはサヤカさんを助けようと動いちゃうでしょ?だから…、サヤカさんの処理が終わるまではその苦しいのを我慢しててね。」
「おあぅぁあぅ…。」
先生が言った通りマイさんは苦しそう。
そんな中でもマイさんは『サヤカさん』と私を呼んでくれた様に聞こえた。
と言うか、先生の言った私に対する処理って一体何…?
「マイさんも嬉しいでしょ、仲間が出来て…。」
そう言ってマイさんがいる場所のすぐ横に先生が視線を移動させる。
私もつられてそちらを見た。
「ひっ…。」
そしてそこにあったものを見て思わず怯えた声を出してしまった。
そこには…。
30㎝?いえもっと…、40㎝を超える長さの棒が床から生えていました。
あれってもしかして…。
「これ何かわかる?」
その長い棒状のモノに目が釘付けになってる私に向かって先生が聞いて来た。
「そ、それは…。」
想像はついてる。
でもそれが現実になる事が怖くて口に出せない。
「これはね、サヤカさん、あなたのお尻の穴に入れるのよ、そしてあなたをこの場所に釘づけにして逃げられなくするの。」
ああ…、やっぱり…。
あれはおそらくマイさんのお尻にも突っ込まれているアナルプラグと言うものだ。
それのもっと長いタイプ。
あんなものが私のお尻から入ったとしてお腹の中にちゃんと収まるの?
言い様の無い不安を覚える。
「大丈夫よ、今から私がサヤカさんの肛門をしっかり解してなるべく苦しまない様にお尻に入れてあげるから、ふふふっ。」
大丈夫と言ってる先生の妖艶な笑みが怖い…。
「い、嫌…、許して…。」
「それは無理ね、もうサヤカさんはここで置物にする事に決めちゃったから。」
そう言って私の方へと向かって来る先生。
「お、お願いです、い、嫌っ、きゃっ!」
ドンッ、ドサッ。
先生は私を押し倒し寝転ばせる。
ガチャガチャッ。
何かされる前に逃げようと藻掻くけど、手足に取り付けられている拘束具で体の自由を奪われていてうまく動けない。
折り畳まれた状態で拘束されている手足では仰向けに転ばされると自力で起き上がる事も難しかった。
「さあ、サヤカさんのお尻の穴をしっかりと解してあげるわね。」
ニュル。
「ひあっ!」
先生はそう言うと私の肛門にたっぷりとワセリンを塗り込む。
クチュクチュッ。
「ひっ、いっ、あぁっ…。」
そしてそのまま指を肛門に差し込み弄り解して行く。
バタッ、バタッ。
折り畳まれた状態に拘束されて短くなってる手足をバタバタと動かして抵抗しようとするけど、起き上る事さえ出来ずされるがままになってしまう。
グチュッ、グチュッ。
弄られている内に腸液が分泌されて来たのか湿った音に変わって来た。
そうして解されている内になんだか肛門周囲の感覚が鈍くなって来てる感じがしました。
「今ね、サヤカさんが痛くない様に筋弛緩剤を注入してあげたのよ。」
筋弛緩剤?
「あ、あの、それってどう言う…。」
「その名の通り筋肉を緩くさせちゃうのよ、サヤカさんは見えてないからわからないかもしれないけど、今あなたの肛門は私の手が簡単に入っちゃうぐらいに拡がってるのよ。」
「そ、そんなっ、嘘っ…。」
「うふふっ、嘘かどうかは今からわかる事よ。」
「え?きゃっ!」
先生はそう言うと私を持ち上げた。
そしてそのまま床の間へ、マイさんの隣へと連れて行かれる。
「あ、や、嫌…。」
私は今から何をされるのかを察し、イヤイヤと首を振る。
「ダメよ、サヤカさんはこれからずっとあのアナルプラグにお尻を貫かれたままこのお部屋に飾られる置物になるのよ。」
「言いません、秘密は誰にも言いませんから!ゆ、許して…。」
「ダ~メ、許さない。」
ズンッ!
「あがああぁぁぁっ!!」
肛門に衝撃が走り思い切り拡げられて巨大なモノが進入して来る感覚に大きな叫び声を上げる。
だけど筋弛緩剤の効果なのか、確かにあんなに太いモノを入れられてると言うのに痛みは感じなかった。
感じるのはただ異常に肛門が拡がってる感覚とお腹の中をミチミチに満たしながら奥へと入って行くアナルプラグからの膨満感と異物感。
ズ、ズズズッ。
先生はそのまま私を床の間に尻もちを着かせるような姿勢でアナルプラグを挿入して行く。
すると床の間からもうひとつ瘤の様な突起物が丁度私のアソコに当たる部分置かれているのに気付く。
メリッ。
「い、痛いっ!」
その大きな瘤の様なものがアソコにめり込み、私はアソコが裂けそうなぐらいに拡げられる痛みに叫び声を上げる。
「あら、ごめんね、こっちは何もしてないからここまで拡がると痛いわよね~。」
先生は悪びれもせずにそのままその瘤を私の膣内に押し込んで行く。
「あ、あぁ、あがぁ…。」
アソコの入り口を押し拡げる様に瘤が収まると、その瘤に付いていた羽と言うか嘴と言うかそう言った付属部分が私のクリトリスを覆う様に被さった。
「太いけど長さは無いから、処女膜は傷つかないわよ。」
そんな事を言われるけど、思い切りアソコを拡げられてしまってる辛さの前では何の慰めにもなっていませんでした。
そうして私は完全にお尻を床に着くまでアナルプラグを押し込まれ、ようやく先生が手を離してくれた。
「あ、ひっ、ひぎぃ…。」
肛門を大きく拡げお腹の中ミチミチに感じる巨大な異物感にすぐにでもこのアナルプラグを抜きたくて立ち上がろうとジタバタする。
でも、私の足は折り畳まれ枷によって太腿と足首を繋げられてしまっていて、足を伸ばす事が出来ず立ち上がれない。
「サヤカさん諦めなさい、今のあなたでは自力でそこから抜け出す事は不可能よ。」
「い、嫌ぁ…、抜いて、お願い、抜いてくださいっ!」
私は泣き叫びながら懇願しますが、先生はそんな私の言葉を涼しい顔で受け流す。
それどころか…。
「ちょっと耳障りになって来たわね…、やっぱりさっさと口も塞いじゃいましょう。」
そう言って…。
「え?な、何を…、あごあぁっ!」
何か筒の様なものを口に捻じ込まれ私の口は大きく開いたまま動かせなくなる。
「あぁっ、あおぁっ!」
「これも入れてあげる。」
「おごぉっ!」
そして口枷の様なもので開いたまま閉じられなくなった口に何か棒状の器具まで捻じ込まれる。
「お、おぉ…。」
「ふふっ、これで静かになったわね。」
「んふー、んふー。」
「大声出そうとすると今突っ込んだペニスギャグが喉を突いて苦しいから、静かにしてた方がいいわよ。」
そ、そんな…。
だけど確かに先生の言う通りで喉奥ギリギリまで入り込んでいるペニスギャグは、声を出そうとしたら喉を突く様に絶妙な位置に固定されていました。
「今日はそのまま一晩過ごしてね、明日になったらちゃんと置物としての装飾をつけて可愛くしてあげるからね、ふふっ。」
そう言うと先生は私とマイさんをこの和室に残して出て行ってしまった。
「ぉ…、んぉ…。」
私は先生が出て行くと何とか逃げ出せないかと藻掻いてみた。
でも少しでも激しく動くとそれだけでペニスギャグが喉を突いて吐き気を催してしまう。
こ、これじゃあ動けない…。
それでなくても手足には枷によって折り畳まれて拘束されているので自由が利かない。
それでも指が使えれば何とかなったかもしれないけど、手はまるでゴムボールの様なミトン?グローブ?で覆われていて一切使う事が出来ない。
そうして焦りと不安ばかりが募っていく内に、とうとう肛門に注入されていた筋弛緩剤の効果が切れる。
「んぶぅ~っ!!」
肛門が通常の機能を取り戻したものの、すでにそこには拡張の限界を超える異物が入ったままになっていて、肛門は閉じようとしますけど当然閉じられる訳もなく、ただその巨大なアナルプラグを力いっぱい締め付ける形になってしまう。
メリメリッ。
その肛門が裂けそうな痛みにペニスギャグが喉を突くのも構わずに叫んでしまう。
ガチャッ、ガチャガチャ。
なんとかお尻に突き刺さってるアナルプラグから逃れようと暴れますがM字開脚に足を開いた姿勢で固定されて拘束されて座らされてる為、どう頑張っても長大な長さのアナルプラグをお尻から抜く事が出来ない。
確かに先生の言った通り今の私ではどう頑張ってもここから逃れられず、先生の言葉を身をもって実感していました。
「ん~っ、んぅ~っ…。」
私はもう涙を流しながらこの苦しみにただ耐え続けるしかないのだと悟る。
「お、おぁ…。」
え?マイさん?
横から声が聞こえそちらを向くと、私と同じ様に床に縫い付けられてしまっているゴムの狐の姿をしたマイさんがその狐頭の顔だけこちらに向けて声をかけて来てくれていました。
「んぅ、んむぅ~。」
「おあぁ、おあぅ。」
私もマイさんも口枷によって言葉を奪われていてお互いの言ってる事はわからない。
それでもお互いに声を掛け合って励まし合う。
そんな時間がしばらく続き…。
あ、暑い…。
通気性のないラバースーツを着せられているせいか体内に熱が籠りどんどん暑くなって行く。
もうラバースーツの内側は汗でグチョグチョでした。
こんな薄手のラバースーツでもこんなに暑いのですから、隣にいるマイさんはとても暑いだろうなと心配してしまう。
なにせ頭のてっぺんから爪先まで全身露出するところなく厚手のラバーの狐スーツで覆われているのですから。
一体あの姿のまま何日過ごしているのでしょう?
それを思うとマイさんがとても気の毒に思えてしまう。
しかし、今の私にはそんな他人の心配をしてる余裕は与えてもらえない様で…。
ヴィイヴィヴィ…。
「んぶぅっ!」
突然アソコに入れられていた大きな瘤の様な物体が震えだし、その衝撃に声が出る。
ビイイィィイィン。
「んふむぅっ!」
更にその瘤に付属してカバーの様にクリトリスを覆っていた羽の様なパーツもブルブルと震えだした。
あ、ああっ、嫌…、こんなの…。
こんな異常な状況だと言うのに、私はその激しい振動によって性的に昂らされて行ってしまう。
その刺激から逃れようとM字に開いた状態で拘束されている足を思い切り突っ張ってその瘤をアソコから抜こうとする。
「んっ、んん~っ…。」
ほんの少し体が浮き上がりアソコに埋まっていた瘤が少し顔を出す。
も、もう少し腰を上げられれば…。
「んん~っ!」
足がつりそうなりながら爪先立ちをするが…。
ツルンッ、ドスッ!
足先まで覆うラバースーツの中に溜まった汗で滑り私は勢いよく尻もちをついてしまう。
「んぶううぅ~っ!!」
それにより自分でアナルプラグとアソコの瘤を思い切り体内に押し込んだ形になり、その突き上げの衝撃に大きな叫び声をあげてしまう。
ヴィンヴィイヴィヴィ!!
ビイイィィイィン!!
しかも間の悪い事に尻もちをついた瞬間に更に振動が激しくなり、その突き上げの痛みすら振動と混じり合って性的快感に変換されて…。
「んふむううぅぅ~~っ!!」
ガクッ、ガクガクガクッ!
私は激しく体をバウンドさせながら絶頂に達した。
「ん、んんっ…。」
私は激しい絶頂によりそのまま意識を…。
ガクンッ。
「んぶうぅうぅっ!」
意識を失えなかった。
体がガクンと傾いた瞬間、お尻の中を貫いてるとても長いアナルプラグがお腹の中を突き上げ、その衝撃と痛みで覚醒した。
そして…。
ヴィイヴィヴィ…。
ビイイィィイィ…。
ま、また…。
私が覚醒したのを見計らったかのようにアソコの瘤と羽が振動を始め私をまた絶頂へと導いて行く。
「んふむううぅぅ~~っ!!」
その責めは何度となく繰り返され、絶頂が10回を超えた辺りでようやく収まった。
その時はもう私は疲労困憊で眠ってしまいたかったのですが、お尻のアナルプラグがそれを許してくれず、結局ウトウトしてはアナルプラグに突き上げられる痛みで目が覚めると言う事を一晩中繰り返したのでした。
その後、私がどうなったかと言うと…。
先生が言った通り私はマイさんと共に床の間に飾られる事となり、私も全身をカモフラージュの為に覆われる。
その姿に選ばれたのは招き猫。
招き猫には上げている手が右か左かで招き入れようとしてる福の種類が違うらしいのですが…。
『私、欲張りだから。』
そう言って私を中に閉じ込めた招き猫の手は、両手で福を招いてる形になっていました。
その猫の手の中に私の拘束されてしまった自身の手が収められて、もうその招いた形のままピクリとも動かす事は出来ません。
いえ、手だけではなく、私は足も体もどこも動かす事が出来ない様に招き猫の中に閉じ込められてしまっていました。
その見た目は完全に陶器で作られた招き猫ですが、実際私を中に閉じ込めているこの招き猫の材質はセラミックで、それは非常に頑丈で簡単に壊れるような代物ではないそうです。
そのセラミックで出来た招き猫のガワの内部に私の体がピッタリ収まる空洞が作られそこに嵌め込まれてパーツを接着されてしまいました。
つまりはもう私はこの招き猫から脱出する事は不可能になり、しかも私を収めている内部は全く動く隙間が無く、私は完全に置物と化していました。
これはマイさんよりも辛い仕打ち…。
先生が言うには、私はマイさんと違って少しでも体の自由があれば逃げ出そうとしそうだからと言う理由みたい。
確かに諦めたくはなかった。
だけど、眠る事さえままならなった状況では私の精神が保てなかった。
こうして招き猫の中に閉じ込められる事で体が固定され、ようやく体が動く事でのアナルプラグの突き上げの痛みから解放されたから。
そうしなければ一睡もできない状況の追い込まれていたから…。
アナルプラグが自力で抜く事が出来ない私にはもう身動きひとつ出来ない招き猫になるしか道が残されていなかったのです。
先生は私がそうやって自分から自由を手放す様に仕向ける為にあの日バイブ責めを繰り返したのでしょう。
その効果はテキメンでした。
そうして私はその日からずっとこの床の間に飾られる招き猫として過ごしている。
マイさんは折り畳まれて拘束されてる手足も四つん這いでの歩行に使える程度の自由はありますし、自力でお尻と膣からアナルプラグとディルドを抜く事が出来る。
そうやって先生の性欲処理として使われているのを、私はあの日襖の隙間から覗いてた時の様に今は招き猫の目の部分に開いてる覗き穴から見せられ続けています。
あんな姿でも私と違って体が動かせるのが羨ましくて、そして先生のオ〇ンチンに突かれて気持ち良さそうな嬌声を上げる様を見てそれもまた今では羨ましく感じる。
私のアソコの処女膜は守られていますが、逆を言えばもうその場所を二度と使う事が出来なくもされているから。
マイさんの様にオ〇ンコを奥まで突かれたらどんな気持ちになるのだろう…?
そんな想像だけで私は股間を濡らすのです。
私もやってもらいたい…。
そう思っても今の私の姿では永遠に叶う事がないのです。
「んぶうぅ~。」
「あらあら、わかっているわよ、サヤカさんにもちゃんとコレを食べさせてあげるから。」
私の抗議の声を聞いて先生がそう言って私の閉じ込められている招き猫の口の部分のパーツを外す。
この招き猫の唯一取り外しが出来る部分。
それを外すと、中から開口ギャグによって口を開けたまま固定されその口にペニスギャグを突っ込まれた私の口元が姿を現した。
ズルリッ。
「おごぉっ!」
喉を突くギリギリの長さのペニスギャグが引き抜かれ、私の口内が見える様になる。
「さあ召し上がれ。」
「おごおぉ…。」
そのぽっかりと開いたまま閉じる事が出来ない口に、先生は自身のオ〇ンチンを突っ込み腰を前後に振って私の口から出し入れさせる。
ジュボッ、ジュボッ。
「うふふっ、サヤカさんの口の中もとっても気持ちいいわよ。」
ジュボッ、ジュボッ。
そうしてしばらく出し入れを続け…。
「そ、そろそろ出るわよ…、うっ!」
ドピュッ、ドピュドピュッ。
元々長くて太い先生のオ〇ンチンがひときわ太く硬くなったかと思うと、その先端から大量の精液を私の口に中へ迸らせた。
「お、おごぉ…、おぉ…。」
私はその精液を喉を鳴らして飲み込んで行く。
こうして招き猫に閉じ込められてからずっと、最低一日に1回はこうして食事代わりに先生の精液を飲まされ続けたせいで先生の精液を体が欲する様になってしまっていた。
今だって喉を鳴らしながら『美味しい』と思って飲んでいる。
「ふぅ…、今日も良かったわよサヤカさん。」
先生は私にそう労いの言葉を送りながら、ペニスギャグを再び私の口に突っ込み招き猫の口部分のパーツを元に戻す。
「さあ二人共、食事の後はおトイレよ。」
「おあぅ。」
先生の言葉にマイさんは自主的に床の間へと戻り自分でディルドとアナルプラグを挿入した。
「いい子ね、じゃあ二人共浣腸を始めるわよ。」
ブゥゥゥン。
低いモーター音と共にお腹のだいぶ奥の方に何かが流れ込んで来るような感覚を微かに感じると…。
ギュルルルル。
腸が活発に動き出し腹痛と便意が襲って来る。
「お、おあぉ…。」
声の感じからするとマイさんも同じ様に便意を感じてるみたい。
「んぅ、んむぅ…。」
そしてお腹の中を浣腸液で満たされたまましばらくそのままにされる。
ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。
もう私の腸は排泄したくて堪らないと言った感じで音を立てる。
私だって出したい。
でもお尻にこんな太くて長いアナルプラグが突き刺さっているので、いくら息んだところで一滴たりともウンチは漏れる事はありません。
私とマイさんはただひたすらに先生が排泄を許可してくれるのを待つのみ。
そうしてどれぐらいの時間が経ったでしょう。
「お待たせ、そろそろいい頃合いね。」
ああっ、やっと出せる…。
先生の言葉にようやく排泄させてもらえると言う喜びに打ち震える。
カチッ。
床の間の下の方から音がしたかと思うと…。
ギュゴゴゴゴゴ…。
ウンチがお腹の中から吸い出されて行き、苦しかったお腹が急速に楽になって行く。
これはアナルプラグの中央にトンネルの様な穴が空いていて、そこからウンチが吸い出されているのです。
普段はウンチを出せない様にその穴には栓がされていて、こうして先生が装置を動かして栓を抜いてくれた時だけ、私達は排泄が出来るのです。
と言うか、マイさんに関しては私と違ってアナルプラグを抜く事が出来るのにこの方法で排泄してる。
実は私は大きな勘違いをしていて、マイさんはムリヤリあんなゴムの狐の姿にされている訳ではなかったのです。
いえ、確かに最初は先生の秘密を偶然知ってしまいムリヤリ拘束されましたが、マイさん自身に拘束されて家畜の様に扱われたいと言う願望と性癖があった様なのです。
その為、マイさんは進んで先生の元で拘束されたままの生活を受け入れて過ごしていたのだそうです。
なぜマイさんは不自由ながらに体が動かせるのになぜ逃げないのか、なぜ今まで私に助けを求めなかったのかの理由がそれを聞いてわかった。
「おおぉあぉ~…。」
アナルプラグの穴からウンチを吸い出されて気持ち良さそうな声を上げるマイさん。
「ん、んふぅ~…。」
そう言う私も、ようやくウンチを出せてホッとして情けなくも惨めな声を上げる。
ただアナルプラグを通してウンチが吸い出されて行くので、肛門をウンチが通り抜けるあの排泄の快感はもう二度と味わうことは出来ない。
しかしその代わりに…。
ヴィンヴィイヴィヴィ…。
ビイイィィイィン…。
ウンチが吸い出されている間、こうしてアソコのバイブとローターが振動して快感を与えて来る。
こうして私は排泄と絶頂の快感を結びつけられてしまい、今ではこうして排泄をすると…。
「んぶうぅうぅっ!」
ガタガタガタッ。
閉じ込められているセラミックの招き猫の置物が僅かに揺れる程に大きく体を痙攣させて、私は絶頂する。
「おおぉあぉ~っ!」
その横で同じ様にマイさんも絶頂をしていた。
「うふふっ、二人共ウンチでイッちゃって可愛いわね…、安心してね、もう一生私があなた達の面倒を見てあげるから…。」
私達を慈しむ様な目で見ながら、先生はそう言ってくれた。
その言葉聞きながら私は激しい絶頂と排泄の安堵感から来る心地良い疲労にゆっくりと意識が遠のいて行くのでした。
こうして私とマイさんはこの先もずっと、ずっと、先生の家の床の間に飾られる置物として過ごしていく事となったのです。
2025-05-31 15:00:00 +0000 UTC
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日舞教室に通う私、最近気になっているのはその教室に使っている和室の床の間に飾られるようになった奇妙な置物。
陶器などとは違うが艶のある少し弾力のありそうな狐の姿を模してディフォルメしたような形の置物。
それは私の親友が日舞教室に突然来なくなった次の稽古の日から置かれる様になった。
そんなある日、いつもの様に稽古をしてるとその狐の置物が動いた様な気がして…。
その日、それがどうしても気になって引き返してしまい和室の中を覗き込むと…。
私はその狐の置物が動き出すのを目の当たりにしたのです。
その後に巻き起こる倒錯した行為に私は…。
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「はい、お疲れ様でした、今日のお稽古はここまでにしましょう。」
「はい、ありがとうございました。」
私は稽古の終わりを告げる日舞の先生にお辞儀をして帰り支度を始める。
稽古では着物を着てる為、普通の洋服に着替えないといけない。
そうして着替えながら私は、また今日もずっと気になっている部屋の床の間に置かれている狐の置物に目を向ける。
見た感じお座りをしてる狐の置物にみえるのだけど、形状がなんだか少し狐と言うには変わっていて…。
その形が気になってしまいどうしてもいつも見てしまう。
艶があるのだけど陶器って感じでもなく触ったら柔らかそうにも見える。
その前足後ろ足はディフォルメされているのか先端の部分が丸くなっていていわゆる肉球の様な部分が無かった。
尻尾…、も無いみたいだし…。
顔だって目が書き込まれてなくてのっぺらぼうで、口は丸く穴が開いてる。
一応耳も頭の上にピンと立っているけど、それもディフォルメされてるのか尖がってるものが頭に付いてるだけにも見える。
それに何より…。
何だか今にも動き出しそう…。
そんな印象を受けてしまう。
なのでずっと気になって気になって、稽古時もその狐の置物に気をとられて先生に叱られてしまうことも一度や二度ではありませんでした。
とにかく不思議な置物といった印象でした。
でもこの日舞教室に通い始めた当初はこんな置物は置いてなかったのに…。
いつからだっけ…?
そうして記憶の紐を手繰り寄せて、いつ頃か思い当たると少し寂しい気持ちになった。
そうだった…、この置物が置かれる直前にマイさんは…。
この日舞教室で知り合い意気投合して大事な友人となったマイさん。
でも、ある日突然に私にも連絡なく日舞教室に来なくなった。
何か事情があったのか出来ればメールのひとつでもくれたらいいのにと思うのですが、結局その日以来マイさんとの交流はぱったりと途絶えてしまいました。
マイさん、今はどこで何をしてるんだろう?
おそらくただ単に日舞が嫌になったとかで気まずくて連絡できないのだろうと、私はそう思う事にしてなるべく気に病む事が無い様にしていた。
「しょっ、と…。」
衣服を着替え終わり私は思考を打ち切る。
「では失礼します。」
「はい、また来週。」
そう言って私はこの部屋を後にする…、つもりだったのだけど…。
ガタッ。
「え?」
狐の置物の方から音がして驚いて立ち止まり、私は狐の置物がある床の間の方を見る。
そこにはかわらず狐の置物。
でも…。
なんだか少しさっきまでと形が、ううん、ポーズが違う様な…?
「どうしました?サヤカさん。」
「え、あ、いえ…、失礼します。」
うん、きっと気のせいよね。
そう思って私は再び先生に挨拶して今度こそこの部屋から出て行きました。
「でも、やっぱりちょっと気になる…。」
玄関まで来たのですが、やっぱりさっきの狐の置物の事が気になってしまい立ち止まる。
やっぱり少し確認しに行こう。
なぜこの時こんな事を思ってしまったのか、ここで素直に家に帰っていれば今でも普通の生活を送る事が出来ていたのに…。
後から思えばここが私の運命の分かれ道でした。
私はここで先程の部屋へと引き返してしまったのです。
「ふふふ、最後は少し危なかったわね。」
え?
話し声?
先生以外に誰かいるの?
私は玄関から戻って来たし、その間誰ともすれ違ったりしてない。
一体先生は誰と会話をしてるのだろう?
そう不思議に思った私は、すぐに部屋に入る事は止めて、まずは襖を少しだけ開けて中を覗き込みました。
「もういいわよ、こっちにいらっしゃい。」
そう先生が話しかけているのは、例の狐の置物。
え?
どういう事?
訳が分からず戸惑っていると…。
ギチッ、ギチッ。
突然ゴムを軋ませたような音を立ててあの狐の置物が動き出したのです。
う、動いた…。
じゃあやっぱり少しポーズが違った様に見えたのは気のせいじゃなかったんだ。
でも、なんで動いてるの?
そう思ってると…。
「お、おごぉ…。」
え!?
喋った!
その動き出した狐の置物から獣の鳴き声の様にも人の嗚咽の様にも聞こえる音がしました。
そして…。
ズズ、ズルンッ。
「おごおあぁっ!」
狐の置物がその短い後ろ足を思い切り突っ張らせて後ろ足だけで立ち上がると、今まで座っていた場所に2本の棒が床から生えているのが見えました。
その棒はヌラヌラと濡れている様に見えて…。
「おほー、おほー。」
もしかして、床から生えてる棒はあの狐の中に突き刺さっていたの?
狐の辛そうなそれでいて安堵したかのような息遣いに、私は自然とそう考えていました。
「うふふ、その格好での動きも随分と様になって来たわね、マイさん。」
え?
マイ、さん…?
あの狐の置物がマイさんってどう言う事!?
驚愕の事実に思考が固まってしまい、ただ部屋の中を覗き込む事しか出来なくなってる私の視界に、さらなる倒錯した光景が飛び込んで来る。
「うふふっ、サヤカさんずっとあなたが気になってみたいね、見られててどんな気持だった?」
「おほー、おほー。」
先生の問いかけに狐の置物、先生が言う事が本当ならマイさん、が、丸く開いた口から息を吐き出す様な呻いてる様なくぐもった音を出す。
あれはマイさんの声…。
確かに注意深くその音を聞くと聞き覚えのある声の高さ。
そこで私は初めてあの狐の置物、いえ、ゴムの狐がマイさんなのだと確信した。
ギチチッ、ギチッ。
そのゴムの狐ことマイさんは体からゴムの軋む音をたてながらゆっくりと先生の前まで四つん這いで歩いて行った。
「おぅ、おほぅ~。」
「うふふ、ご褒美が欲しいのね?いいわよ、今日もバレずにじっとしていられたからコレをあげるわね。」
そう言って先生は着物の前をはだけさせると…。
えっ!
う、嘘…。
そこには馬の様に長くて巨大なオ〇ンチンが先生の股間から生えているのが見えたのです。
そ、そんな…、先生の股間にあんなものが…。
「さあどうぞおあがりなさい。」
「おごっ!」
先生はそう言いいながらその動き出した狐の置物の口部分に開いてる丸い穴に自身のオ〇ンチンを突っ込んだ。
ズッ、ズチュッ。
「お、おごぉ…。」
苦しそうな呻き声と狐の口らしき丸く開いた穴に入れた先生のオ〇ンチンを出し入れする時の湿った音が、あれは無機物などではなく本当にあの中に人間がいるのだと確信させる。
じゃあ本当にあれは、あのゴムの狐はマイさん…。
私は改めてそう思いながらも先生とマイさんの倒錯した行為をただ覗き続けた。
ズチュッ、ズチュッ…。
「お、おぉ、おごぁ…。」
苦しそうな声を上げながらもゴムの狐のマイさんは嫌がる素振りも無くただひたすらに出し入れされる先生の長大なオ〇ンチンをその口に受け入れ続ける。
そうしてる内に先生のオ〇ンチンがまた少し太く大きく膨らんだ気がした。
「あっ、くぅ…、ふふっ、いいわ、やっぱりあなたの口の中気持ちいいわよっ!」
先生興奮してる…。
先生は余程マイさんの口の中が気持ちいいのか腰をガクガク震わせながら丸く開いたゴムの狐の口にオ〇ンチンを出し入れさせ続け、そして…。
「いっ、いいわっ、マイさん!出る、出るわよっ!」
先生の言葉に余裕がなくなり…。
「うっ!」
ひときわ深くオ〇ンチンをマイさんであるゴムの狐の丸く開いた口に突き入れた。
ドピュドピュッ、ドピュドピュッ!
「おっ、ごっ、おぉ…。」
苦しそうな声が聞こえたかと思うと丸く開いた口と挿し込まれたオ〇ンチンの隙間からなにか白く濁った液体がダラリと溢れ出て零れ落ちた。
「あ~、マイさんダメよ、ちゃんと先生の精子を全部飲まなきゃ。」
「おぅ、おごぁ、おぉ…。」
先生はそう言ってずっとオ〇ンチンをマイさんの口に中に突っ込んだままで…。
だけどマイさんの方はとっても苦しそうで、抜いて欲しいのか頭を引いて自力で抜こうとする。
「ダメよ、飲まなきゃ抜いてあげないわよ。」
だけど先生はそれを許さず狐の頭の形をしたゴムの全頭マスクで覆われた頭をがっちりと押さえ込んで動かせない様にする。
「んお~、おぁ~。」
「諦めなさい、飲まないと離さないわよ、それに…。」
と先生はそこで一度言葉を切り顔を狐頭のマスクで覆われてるマイさんの顔に近付け…。
「そこから出してあげないわよ。」
「おっ…。」
そう言われてマイさんは…。
「んおっ、おぅ、おっ…。」
どうやら先生の出した精液を飲み始めたみたいでした。
そんな…、先生にムリヤリあんな恰好にされて自由を奪われているんだ…。
じゃあ、急に日舞教室に来なくなったのって、先生に捕まってしまったから?
確かにマイさんが来なくなってからはずっと今マイさんが閉じ込められている狐の置物が床の間に飾られていた。
と言う事は、ずっとあの不自由そうな恰好のままもう1ヶ月近くもここで過ごしてたと言う事になります。
あの狐の格好を強要するゴムの拘束スーツの中でどんな姿勢で拘束されているかは私にはわかりませんが、少なくとも楽な姿勢でない事だけは推察出来ます。
おそらくは手と足は曲げて折り畳まれてあの狐のゴムスーツの中に収められていて伸ばす事が出来ないので、歩く時は本当の獣の様に四つん這いでしか歩けない様に見える。
そんな姿のままずっと…。
「ふふっ、よく出来ました、おいしかった?」
ズルンッ。
「おごあぁっ。」
私が考え事をしてる内にどうやらマイさんが口の中に出された精液を飲み干したみたいで、先生がようやくマイさんの口からオ〇ンチンを引き抜いた。
「お…、おあぁ、おぉ…。」
「うふふっ、でも私はまだ満足してないから、次は…、わかってるわね。」
先生は未だビンビンに勃起したままのオ〇ンチンをマイさんに見せながらそう言った。
わかっているって…?
私がそう疑問に思っていると…。
ギュム、ギュムム。
マイさんは体中からゴムの軋む音を響かせながら正座になってる今の体勢から体を倒し四つん這いになる。
そしてその短い手足(前足後ろ足?)を動かして四つ足で歩く。
ギチッ、ギュム。
マイさんはその四つん這いでの歩行の動きに慣れているのかスムーズにその場で半回転し先生にお尻を向ける。
「うふふっ、なんだかんだ言ってあなたも欲しかったのね。」
クチュ。
「おうぁっ。」
先生がそう言って指で弄ったその場所は周りのゴムの様な無機物っぽくない、妙に生々しい場所でした。
あれってもしかして…、でも…。
私はなんとなくそれがマイさん自身のオ〇ンコと肛門の様に見えました。
だけどそれがすぐに断定できなかったのは、オ〇ンコや肛門にしては異常にパックリと大きく穴が拡がっていたから。
人のオ〇ンコや肛門があんな風にだらしなく大きく口を開けたままでいる事があるのかと思ってしまったのです。
クチュ、グチュッ。
だけどその穴を先生が弄るとどんどん濡れて来て何か液体が溢れて来る。
「おぅ、おっ、おあぉぅ…。」
マイさんがその穴を弄られる度にビクンビクンと震えながら声を上げるのを見て、私はやはりそのだらしなく拡がった肉穴はマイさん自身のオ〇ンコと肛門なのだと確信しました。
あんなに大きく拡がったまま元に戻らないなんて…、一体何をされたらあんな風になると言うの…?
私は恐ろしさよりもその興味の方が先に立ってしまい、息を沈めて食い入る様に先生とマイさんの行為を観察し続ける。
すると先生はようやく満足したのかそのマイさんの穴から指を抜いた。
「もうすっかりガバガバになっちゃったわね、まあでも毎日アレを入れたままだとこうなるのも仕方ないわね、ふふっ。」
先生はそう言って床の間に生えている2本の棒を見た。
もしかしてあれって…。
私は先生の視線から何となくあの棒が何に使われているのかを理解した。
だってあそこはマイさんがずっと動かずに座っていた場所…。
つまりマイさんは床の間に飾られてじっとしてる間はあの2本の棒を自身のオ〇ンコと肛門に挿し込んだまま過ごしていたと言う事になる。
遠目ではっきりとはわからないけど、相当な太さと長さ…、太さは直径5~6㎝、長さは20~30㎝近くはあるのではないでしょうか?
確かにずっとあんなものを入れっ放しにしてたらマイさんの秘部はだらしなく大きく拡がったままになってしまってもしょうがない。
「まあ普通ならこんなガバガバなオ〇ンコは使い物にならないでしょうけど、私にとっては…。」
ズブリッ。
「むおああぁっ!」
「ふふっ、ジャストフィットなのよね。」
先生はその馬の様な長大なオ〇ンチンをマイさんのオ〇ンコに突き立てる。
そして先生が言う様に普通の体なら到底受け入れられないであろう先生のオ〇ンチンを、マイさんのオ〇ンコはしっかりと受け入れる事が出来ていました。
「く、くふぅ…、動く、わよっ…。」
先生はマイさんのオ〇ンコがよほど気持ちいいのか、すでにイキそうな顔でそう言いました。
ズズ、ズッ、ズチュッ。
いくらマイさんのオ〇ンコが大きく拡がる様になっていても先生のオ〇ンチンにはギリギリのサイズらしく、出し入れするのに苦労してるみたい。
「おっ、おあっ、おほぉ~。」
だけどマイさんの方も痛みとかは無いみたいで、気持ち良さそうな声が聞こえてくる。
ズズ、ズチュッ、ズッ、ズチュッ。
次第にストロークがスムーズになって行き、それに合わせて先生の快感も増して行ってるみたいで…。
「うぅ、くっ、で、出そう…、なら次は…。」
ギュポン。
え?
先生がマイさんのオ〇ンコからオ〇ンチンを引き抜いた。
なぜ?
そう思っていると今度は…。
ズブブッ。
「おごおあぁぁっ!」
オ〇ンコ同様にだらしなく大きく拡がったままの肛門にオ〇ンチン突き入れました。
「うっ、き、きつい…、すごい締め付け…。」
どうやら肛門の方が締め付けがきついらしく、先生の顔が苦悶に歪む。
「で、でも…、ああっ、ゾクゾクする…、動くわよっ。」
顔を歪めたのはどうやら快感を感じていたらしく、先生は今度は肛門でオ〇ンチンを出し入れさせ始めました。
ズズズ、グチュ、ズッ、ズズ、グチュッ。
「おっ、おっ、おあぁっ、おぉっ…。」
先生がオ〇ンコ同様にマイさんの肛門でピストン運動を繰り返していると…。
「あぁ、も、もう、で、出るっ!マイさん、出すわよっ!」
そう先生が言ったすぐ後…。
「うぅっ!」
ドピュッ、ドピュドピュッ、ドピュッ!
大量の精液がマイさんの肛門の中に注ぎ込まれて行く。
「おああぁぁっ!」
「イクウウゥッ!」
その射精の瞬間、二人は同時に絶頂に達した様で大きな声を上げた。
そして二人の倒錯した性行為が終わり、先生とマイさんが絶頂の余韻に浸っているのを見ながら…、私はなぜか自分の股間に手を伸ばしていた。
クチュッ。
ああ…、濡れてる…。
下着の上からでもわかるぐらいに私のアソコはビショビショになっていた。
ダメッ!
私はこの場で自分のアソコを弄ってオナニーを始めそうになる自分を叱咤する。
は、早くこの事を通報しないと…。
そう思って股間に伸ばしてた手を引っ込め立ち上がろうとする。
だけど…。
グラッ。
「きゃっ!」
ずっと変な体勢でいたからなのか、それとも股間がビショビショになる程興奮していて腰が抜けていたのか、私は上手く立ち上がれずに倒れ込んでしまう。
私を先生の目から隠していた襖の扉に向かって…。
バンッ、バタンッ!
けたたましい音を上げて襖を倒しながら、私は先生の前に転がり出てその姿を現してしまう。
「なっ、あなた、サヤカさん!?」
まずいっ!見つかった!
私は先生と目が合った瞬間危険を感じ、慌てて立ち上がって玄関に向かって駆け出そうとした。
だけど…。
ガシッ。
「ああっ!」
逃げ出そうとした寸でのところで先生に手を掴まれてしまう。
「サヤカさん、あなた見てしまったのね…。」
「あ、ああ…。」
先生のこんな恐ろしい顔を見た事が無い私はすっかり委縮してしまい、手を振り解く事も忘れただ怯え震える。
「これは…、あなたも帰す訳にはいかなくなってしまった様ね…。」
「ふごっ!」
突然鼻と口を塞がれる。
い、息が…。
呼吸が出来ず意識がどんどん遠くなって行く。
だ、ダメ…、ここで気絶した、ら…。
そんな私の思いも虚しく、私の意識は闇に飲み込まれてしまったのでした。
ー続くー
2025-05-30 15:00:00 +0000 UTC
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お嬢様は何不自由なく見える生活の中で不自由を感じていた。
親の言いなりで自分の意志が自由が無い事を嘆いて…。
ある時知った拘束プレイに魅了され、深みにハマって行く。
そして同じ性癖を分かち合った使用人と共にお嬢様はもう戻れない永遠に拘束されたままでの暮らしに足を踏み入れようとしていた。
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私の家庭はいわゆる上流階級と呼ばれる裕福な家庭でした。
人々はそんな私の暮らしを羨ましがり『何ひとつ不自由なく暮らせて羨ましい』と口をそろえて言う。
だけど、その方達は知らないのです。
私の家庭内での暮らしに自由なんて無い事を…。
全ては使用人に監視され両親の考えにそぐわない行動は許されない。
それはとても息が詰まる暮らしでした。
でも、私にはその暮らしを止めるなんて勇気はなく、ただ日々が過ぎて行きいつの間にか成人を過ぎていました。
そんなある日の事。
私はあるひとりの使用人が隠し持っている一冊の本を見つけ何気なく中を見てしまったのです。
「なっ、こ、これは…。」
その本はどうやら写真集の様で、その本の中で撮られているのは何やら見た事も無い形状の衣服で全身を覆われた女性。
しかも皆体を縛られたり枷の様なもので拘束されたしていました。
私は何かいけないものを見たような気分になって、少し怖くなりすぐに写真集を置いてその場を去ったのですが…。
その日以来、あの写真の拘束されている女性の姿が頭から離れなくなくなってしまい、いつもあの拘束されてる女性達の事を考えてしまう様になりました。
だって…、あの女性達は私と同じだと思ったから。
今の私も自分の自由なんて無く見えない枷で縛られている様なもので…。
そう考えると何故か急に自分の体が熱くなりお腹の奥の方から何かが込み上げてくるような感覚がするのです。
私は自分がおかしくなってしまったのかと不安になり、誰かに相談したくなったのですが、こんな事を相談できる人なんていません。
いよいよ困った私は恥を忍んであの写真集を隠し持っていた使用人にこっそり写真集を見た事を告げ、今自分が陥っている状況を説明して助けを求めると…。
使用人は始めは自分の密やかな性癖が私にバレた事に恥ずかしがっていましたが、私の真剣な様子に次第に親身に相談に乗ってくれるようになりました。
そして…。
「お嬢様それは発情しているのです。」
「発情?」
「ええ、お嬢様はきっとこうして体の自由を奪われ他人にいい様に扱われる事にこの上ない性的快感を感じる性癖があるのですよ。」
そんな事を言われてしまいました。
「私が拘束されて気持ち良く…。」
始めの内は使用人の言葉に懐疑的でしたが、自分が拘束されて責められている所を想像するだけで体が火照り下着がぐっしょりと濡れる程に秘所から蜜が溢れる様子に、自分が使用人が言う様な性癖があると言う事を認めざるを得なかったのです。
その日以来…。
私とその使用人は夜な夜なお互いを縛り拘束し、お互いを慰め合う様になりました。
始めの内は私も使用人もそれで満足していたのですが、次第に素人の緩い拘束や責めでは物足りなくなって行き…。
「お嬢様、実は…。」
と、ある日例の使用人からある事を打ち明けられるのです。
それは、私達の様に拘束癖がある人を拘束し管理し快感を与えてくれる場所があると言う事を教えられました。
使用人はそこに行きたくて堪らなかったのらしく、だけどひとりではどうしても勇気が出なくて今まで行動に移せなかったとの事。
「ですが今なら…。」
そう、今ならもうひとり私がいる…。
使用人は私に一緒にそこへ行かないかと話を持ち掛けて来ました。
その話は私には非常に魅力的で…。
家を出てそこへ行ってしまえば二度と拘束された生活から戻れないと言うのに、私は使用人の話に乗って二人で屋敷を抜け出してその私達を拘束し管理してくれる場所へと向かったのでした。
ギュッ、ギュムッ。
「ああ…。」
堪らない…。
この全身を覆うラバーの感触…。
キュッ、キュッ。
分厚いラバーミトンで覆われた手で体を弄るとラバー同士の擦れる音がして耳からも気持ち良くなって来てしまう。
「素敵、ですわ…。」
「気に入っていただけてこちらとしても嬉しいよ、それで着心地はどうかな?どこか突っ張ったり痛くなったりするところは無いかな?」
この施設の管理者である男性が私にそう聞いて来ました。
「は、はい、体にぴったりフィットして…、全身を覆われて軽く締め付けられてる感覚はありますのに、まるで何も着てない様にも感じます。」
「それは良かった、もうあなたはこの先一生そのラバースーツを着たままでいるのですからね。」
そう言って男は紳士的な笑みを作る。
「は、はひっ、わ、私を…、早くあの方と同じ様に…。」
「ははっ、慌てない慌てない、ちゃんとあなたもギチギチに拘束してあげますから安心して。」
「あ、あぁ…、はいっ…。」
そう言ってお互いに監視モニターに映し出されている私と一緒にこの施設にやって来た使用人のなれの果ての姿を眺める。
そこには手や足も一纏めにされ身動き出来ず顔もマスクによって隠されてしまいもうそれが人間だったのかすらわからない格好にされてしまった使用人が、時折その動かせなくなった体をビクビクと震わせて快感に打ち震えている様子が映し出されていました。
「あなたもこれからああなります、この施設の中で拘束されたまま生きるラバー囚人にね。」
「あ、ああ…、はい、私を囚人に、最下層の惨めなラバー囚人に堕として拘束してくださいましっ!」
自分も早く画面に映る使用人の様になりたくてみっともなく懇願する。
ああ、こんな変態的な事をしてもらう様に必死にお願いしてしまうなんて…。
でも仕方ない。
その為に…、身動きひとつ出来ないラバー囚人になる為にここに来たのですから…。
「ははは、そこまでがっつかなくても、すぐにそのお嬢様の身分を剥奪して名前も失い番号で管理される囚人へと堕として差し上げますよ。」
看守…。
ここの管理を、囚人の管理をしてるので私は心の中でそう呼ばせていただいております、その方が実にツボを心得た言葉で私の気持ちを盛り上げてくださいます。
と言ってもこれはプレイなどではなく、一度ここで管理される囚人になればもう一生そのまま拘束され全ての自由を奪われた囚人となってしまいます。
実はこの施設にはお試しの様に数時間の囚人プレイを楽しむ事も出来る簡易施設が併設されているのですが、私はそちらには目もくれずにこの本当に二度と戻れないラバー囚人となるこちらの施設を選びました。
そう、私だって本気なのです。
本気で全ての自由を捧げ、ここで一生管理されて暮らす事を望んだのです。
「さて、では早速あなたを番号でしか呼ばれない囚人にしてしまいましょう。」
そう言って看守が私に見せたのは頭から顔全部を覆う全頭マスク。
「こちらを被ってしまえば見た目で個体を判別するのは非常に難しくなります。」
確かに…。
マスクで顔を隠されて同じ風貌にされてしまえばもう誰が誰だかわからなくなります。
ああ、ついに私はこのわずらわしい『お嬢様』と言う身分から解放される…。
自分が誰だかわからなくなる、個性を失うと言うのは、大体の人にとって恐ろしい事だと思います。
だけど私にとって自身が望んでいない『お嬢様』と言う個性を捨て去れるのは、今から体を拘束されて自由を奪われると言うのに変な話になりますが…、心を解き放たれて自由になった気分になるのです。
「さあ、お嬢様と言う身分とはここでお別れです。」
「ああ…、はい、お願い致しますわ、あぁ…。」
私はガバッと広げられたマスクの内側の真っ暗闇を見て恍惚の吐息を漏らす。
これでもう私と言う個人はいなくなる…。
「はい、口を大きく開けてこの内側にあるマウスピースを咥えてしっかり噛み込んでください。」
「ふぁい…、んあっ、むぅ…。」
私は自分にマスクが被せられると言うだけですでに発情して来て少し呂律が回らなくなった口で返事し、そのマスクの口にあたる部分についてる筒の様なものの周囲に取り付けられているマウスピースをしっかりと噛み込んだ。
グニュッ。
マウスピースを噛み込むと何かネバっとしたものがマウスピースと歯や歯茎の間を埋める様に広がる感触がしました。
「おあぁ…。」
「硬化シリコンです、しばらくすれば固まってもうマウスピースが外れなくなります。」
そう言いながら看守はマスクを私の顔に被せてしっかり撫で付けて空気を抜き顔に頭に密着させて行きます。
もうすでに頭髪も全て剃られたうえに脱毛処理までされてツルツルの頭にゴムで出来た全頭マスクがピッタリ張り付き、その感触が囚人に堕ちて行ってる事を自覚させる。
首元に接着剤まで塗られて着ているラバースーツと張り合わされ、私は全身をラバー製の囚人服で完全に覆われてしまいました。
「ふふっ、もうこれであなたがどこの誰だかわからなくなってしまいました。」
「おぁ…。」
私はその言葉にもう二度と開いたまま閉じる事が出来ない様に固定された口から恍惚の吐息を漏らします。
これでようやく私はあの家のお嬢様と言う身分から解放される。
自分がラバー囚人という卑しい身分に堕ちた悲しみよりも、それは私にとって喜ばしい事でした。
これで私はあの家のしきたりや親の言う事に縛られずに生きていける…。
これから自分の体の自由が完全に失われると言うのに、私の心は解放されてとても自由な心地良い気分になりました。
ペタッ、ペタッ。
分厚く指が分かれていないラバーミトンで覆われた手でラバーの全頭マスクで覆われた自分の顔や頭をペタペタと触って感触を楽しむ。
これから拘束が進めばそんな事すら出来なくなるので、今の内に自分のラバーに包まれた体の感触を思う存分に楽しみます。
「はい、そこまでです。」
そうしてると看守にその手を掴まれ顔から引き離される。
「おぉぅ。」
私はもっと触っていたくて抗議の声をあげます。
「ダメですよ、もうあなたは自分の意志で勝手に体を動かす事は許されなくなるんですから。」
そう言うと私の手に枷を嵌めて鎖に繋ぐ。
ジャラ…。
同様に両足にも枷を嵌められて鎖で繋がれて、手足を大きく拡げた姿勢で手術台の様なベッドに固定されました。
ガチャガチャ、ジャラジャラ…。
別に逃げ出したい訳ではありませんが、拘束されていると言った臨場感を出来るだけ体験しておきたいと考えて、私の力では到底外せないのをわかっていながら拘束を解こうと藻掻いて暴れます。
ジャラジャラ、ガチャガチャ。
ああっ!
私もう逃げられない!
自分がまるで捕らわれの姫や、敵に捕らえられた凄腕のスパイになった気分で、私はひとしきり藻掻いてこの拘束感を楽しみ、そしてじわじわと発情して行きました。
「さて、体の自由を完全に奪う前に、まずはあなたの生理現象や性欲の自由を奪う処置をしましょう。」
生理現象?性欲?
私はその言葉にいよいよ本格的に自分の自由が奪われて行く事を感じ、ワクワクすると同時にジワリと股間を濡らし始めました。
「さて、では…。」
ジィーー。
看守は私の着ているラバースーツの股間部分のジッパーを下ろします。
その瞬間内側に閉じ込められていたメスの臭いがフワッと香って来ました。
「おやおやこれは…、随分と楽しみになさっているんですねぇ…、股間がビショビショですよ。」
この先の拘束にあまりに期待し過ぎてたものだからすでに私のアソコはぐしょぐしょに濡れていて、看守にも私が凄く期待し性的に興奮して来ている事がバレてしまう。
「おあぅ~…。」
その恥ずかしさに私は思わず呻いてしまいます。
「そうですか…、ではまずコチラから入れていく事にしましょう。」
そう言って看守が持って来たのものを見て私はギョッとしてしまいます。
それは男性器を模した張型…、ディルドでした。
ただ普通のディルドでしたら私はもうこんなに驚いたりはしません。
なにせ使用人とのプレイで私の処女を奪ったのは何を隠そうディルドでしたから。
そうなのです、私は男性の味を知る事無く処女を散らしてしまっているのです。
それ程にディルドでのプレイはお気に入りでしたから、ただのディルドでは驚くような事は無いのです。
ではなぜ私が驚いたかと言うと、その大きさと歪な形状にでした。
ディルドの太さと長さは今まで使用人とのプレイで使っていたものよりも二回り程大きく見えますし、それになにより表面に浮き出ているイボイボ。
大きさも形もバラバラで、その不揃いな感じがディルドをよりグロテスクに見せていました。
「お、あぉぅ…。」
その形と大きさに私は少しの恐怖を感じ、そして…。
大きな期待を寄せたのでした。
あんなものが私の膣内に入ったら一体どんな風になってしまうのか…。
そう思っただけで私のアソコからどんどんお汁が溢れて零れて行きます。
「あなたのココ、凄く欲しがっていますね、ではすぐに入れてあげますね。」
ズブリッ。
「うおあぁっ!」
看守は言うなり前触れ無しにいきなりその極太ディルドを私のアソコに突き入れる。
その太さと刺激に私は大きな声を上げてしまいます。
それは痛みなのか喜びなのか…、もう自分でもわかりませんでした。
「おっと、先にディルドを入れるとカテーテルチューブの処置が面倒ですね…。」
「おぅぇ?」
看守はどうやらディルドを完全に私のアソコに入れてしまうとその後の作業に支障が出ると判断した様で、中途半端に入れた状態で一度挿入を止められてしまう。
「お、おぁ…。」
初めての大きさ太さのの異物を中途半端に咥え込んだままにされてしまったアソコは、パクパクとまるでその場所で呼吸してるかのように蠢きその初めての大きさから来る刺激に耐えていました。
いえ、もしかしたらもっと奥まで突いて気持ち良くしてほしいとアソコ自身がおねだりしてたのかもしれません。
「ふふっ、こんなに太いのに辛いどころかおねだりして来るんですね、でも少しだけ待ってくださいね、先にこっちを…。」
「おあっ!」
アソコの少し上辺り、尿道にチクリとした痛みが走る。
「お、おぁ、あぉぉ…。」
そしてそのまま尿道の中を何かが這い上がって来る感覚があり、その何とも言えない刺激に腰が浮き上がる。
「あ、少し大人しくしててください。」
そんな事言っても…。
その腰が浮き上がってしまうビリビリした刺激は尿道の中を通過して膀胱にまで入り込んだ事でようやく収まりました。
「どうかな…。」
看守は言いながらその尿道に入れたチューブらしきものをクイクイと軽く引っ張る。
「おっ、おぁっ…。」
膀胱の中で何かが引っ掛かってしまって抜けなくなっている様で、チューブが引っ張られると中で突っ張ってしまい、私にまた腰が浮きそうなゾクゾクした刺激を与えて来る。
「うん、しっかり膀胱内で傘が開いてカテーテルチューブが固定出来てるみたいですね…、では…。」
看守はチューブが引っ張っても抜けない事を確認し満足した様で、また何の前触れもなく中途半端に入ったままだったディルドを今度こそ膣内に奥まで届く様に押し込んだ。
「おうぇああぁっ!」
ズンと子宮の入り口に当たりその衝撃に叫んでしまう。
やはり初めての大きさ太さは体にダメージがある様で、私はその苦しさに少し抜いて欲しいと思ってしまう。
だけどもうまともに喋れない私は看守にそれをお願いする事も出来ず、また看守も私が辛そうにしてる事を意に介していない様でした。
きっと今までも看守がラバー囚人に堕とした人達は皆同じ反応だったのでしょう。
慣れてらっしゃるのね…。
そんな事を考えている内に少しディルドが体に馴染んで来たのか、僅かではありますが苦しさがマシになって来ました。
「さて、次は肛門の方の処置に入りますので、ディルドをそのままで押し出してしまわない様に力を抜いていてくださいね。」
そ、そんな…。
こんな太いのずっと入れたままにしておくのは…。
少しマシになったとは言えこの太さのモノを力を抜いて受け入れ続けるのは大変です。
結局、私が無意識に膣内から押し出してしまうディルドを、看守はこの後事ある毎に押し戻しながら作業を続る事になりました。
「おぁっ、あぁっ!」
そうして押し戻される度に私は強い性的刺激を感じで叫び声を上げる事になってしまう。
そんな間に看守が何をしていたかと言うと、私の肛門にワセリンをたっぷり塗った指を突き入れてグニグニと穴を解していました。
あ、お尻をそんなに弄られたら…。
実はお尻の方も使用人とのプレイで結構頻繁に使用していて、すでに肛門も性感帯としてしっかり開発されていたのです。
なので肛門が拡がる様にと指で解されて行く動きに私は性的快感を感じてしまう。
「お、おぉ、おぁ…。」
そうやって強く発情して行くと、今度は押し出そうとしていた膣内のディルドを体が無意志に反応してアソコでしっかりと咥え込み締め付け、逆に膣内の奥へ奥へと受け入れだす。
「あっ、おあっ、あぁっ!」
そうしてどんどん感じて勝手に興奮を高めて行ってしまう。
チュポン。
「おあっ!」
そんな中、看守が肛門から指を抜いた。
「うん、そろそろいい具合に解れましたね、では…。」
そう言って看守は今私の膣内に入っているディルドに勝るとも劣らない太さ大きさをもったアナルプラグを持ち出して来ます。
「おあぁ…。」
そ、そんなの太すぎて入らない…。
「すみませんね、排泄管理の機能を付けるとどうしてもこれ以上サイズを下げる事が出来なかったんです。」
私のアナルプラグを見つめる不安そうな視線を感じたのでしょう。
看守がそう言い訳をする。
「では今からこのアナルプラグを挿入しますので、出来るだけ力を抜いてリラックスしててください。」
そんな事言っても…。
今まで使用人とのプレイで使っていた玩具とは比べ物にならないサイズを見せられてリラックスするなんて…。
グニッ。
「うおあぁぁっ!」
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、看守はいきなり肛門にその極太のアナルプラグを突き入れる。
肛門が今まで拡がった事が無い大きさまで拡がりその感覚に思わず声を上げてしまいます。
「入れてしまえばもう二度と抜く事は無いので一気に行きますよ。」
そ、そんな!
ちょ、ちょっと待って!
ズンッ!
「おうぇあぁぁっ!!」
私の願いも虚しく、看守は根元まで一気にそのアナルプラグを私のお尻の中に突き入れた。
一瞬肛門が限界以上に拡げられ、アナルプラグの根元にある括れに肛門括約筋が嵌まり込む。
そこは肛門の拡がる限界ギリギリよりほんの僅かに小さいみたいで、そこに括約筋が嵌まり込むともうアナルプラグがそれ以上中に入る事も抜け落ちる事も無くなりました。
「お、おごぁ、あぁ…。」
ああっ、中で…、中でディルドとプラグが擦れて…。
極太のディルドとアナルプラグを挿入されて私のお腹の中の容量ギリギリなのでしょう。
肉壁一枚隔ててディルドとアナルプラグが擦れ合う。
「おっ、おあぁおぅ…。」
その刺激に強い性的快感を感じて私は呻きながらも体は少しずつ絶頂へと近づいて行く。
こ、こんな刺激初めて…。
ゴリッ。
「おああぁぁっ!」
少しでも身を捩るとその僅かな動きだけでもお腹の中でディルドとアナルプラグが擦れ合いビリビリゾクゾクとした刺激を与えて来ます。
それは苦しいけど辛いけど気持ちいい、そんな感覚でした。
「さて、取り付けるものは全て取り付け終えたし、それでは次は絶対に抜けない様に蓋をしましょう。」
そう言って看守は金属製のパンツとても形容すべきものを持って来ました。
カシャン。
看守はその金属製のパンツを展開し開く。
「どうやらしっかり膣内と肛門にディルドとアナルプラグは収まっている様ですが、更にもう絶対に抜けない様にこの貞操帯で股間を封印させてもらいます。」
「お、おぁ…。」
私はその説明に自分のお腹いっぱいに埋まっているこの異物達がもう取り出す事が出来ないのだと理解し、その恐ろしさと同時に感じる期待感にアソコがキュンと締まるのを感じました。
「では取り付けます…、ああ、ちなみにこの貞操帯はロックがかかりますが外す為の機構は内蔵されていないので一度取り付けたらもう二度と外せません。」
そ、そんな…。
もう一生貞操帯で股間を封印されてずっとお腹の中がディルドとアナルプラグがいっぱいになったまま過ごすと思うと…、嫌だそんな事止めてと思う気持ちと、早く取り付けてもう抜けなくして欲しいと思う両方の気持ちが沸き上がり、感情がぐちゃぐちゃになる。
だけど、股間はどんどん濡れて行く。
看守はそれ以上余計な事は言わずに私の股間に貞操帯を装着し始める。
「ではロックしますね。」
カチッ。
あっさりと…。
いともあっさりと貞操帯のロックがかけられて、もう私の股間から貞操帯を外す事が出来なくなった。
「おっ、おぁおぉっ!」
その瞬間、体を言い様のない電流の様な刺激が体を走り抜け、体が勝手に仰け反る。
プシュッ!
「おや、潮吹きですか…。」
貞操帯の股間部分に無数に開いてる細かい穴から透明で少し粘り気のある液体が噴き出す。
私はもう二度と貞操帯が外せなくて、一生ディルドとアナルプラグがお腹の中に入ったままになった事と言う事実に興奮しそれだけで絶頂に達しました。
「いい反応です、それぐらいの被虐願望の性癖を持ってなくてはこの先の暮らしが辛いだけになりますからね…、では、このあと拘束スリープサックに閉じ込める前に、そのだらしない股間から垂れて来る汁や排泄物を処理する仕掛けを取り付けましょう。」
きっとこんな風に拘束されてイッてしまう人をもう何人も見て来てるのでしょう。
看守は特に驚くでもなく淡々と次の作業に移ります。
カチャッ、キュッ、カチャカチャ。
貞操帯の穴からカテーテルチューブを引き出し貞操帯の前面の部分、アソコからの分泌部が出て来る穴を覆う様にプラスチック製らしきカップを取り付けられる。
更にお尻にもチューブを取り付けられる。
「アナルプラグには便を排泄出来る様にトンネル状に穴が開いています、そこに排泄チューブを取り付けてます。」
キュッ。
そうして私の股間からは3本のチューブが垂れている形になりました。
「さて、ではいよいよこの分厚い革製の拘束スリープサックに入れて完全に体の自由を奪って行きます、よろしいですね?」
「おぁぅ。」
そんな看守の問いかけに私はすぐに頷き了承する。
ここまで来て迷う必要なんて無いから。
「ははは、即答ですね、いいでしょう、では着せて行きますね。」
そう言うと看守はそれ単体でも相当重量がありそうな革の拘束スリープサックを持って来て私の傍らに置きました。
ドサッ。
置かれた時にやっぱり重そうな音がします。
「では手足の枷を外しますので、今更抵抗なんてしないとは思いますが、大人しくしててくださいね。」
カチャカチャ、チャリ、カチャカチャ。
看守は私を手術台の様なテーブルに固定していた手枷足枷を外してくれる。
「おぁ…。」
私は束の間の自由を取り戻します。
もしも逃げるならこの瞬間しかありません。
でも私は望んで拘束されに、拘束ラバー囚人になりに来てるので、台から体を起こして大人しく拘束スリープサックを着せられるのを待ちます。
「はい、こちらに足を揃えて入れてください。」
看守は拘束スリープサックの背面のジッパーを下まで下げてパックリと開いたその内側を私に見せながらそう言いました。
「おぅ。」
私は頷き足をキッチリと揃えて拘束スリープサックのブーツ部分に両足を入れます。
「ではそのまま立ってください、出来ますか?」
「お、おぁぅ。」
私はまだ自由な手を台について足を揃えて拘束スリープサックの中に入れた状態で立ち上がります。
「はい、いいですよ~、では次に手をご自身の体の前で組んでください。」
私はそう看守に言われ自分のラバーミトンに覆われた手を組む。
丁度私の自慢である豊満な胸を押し上げる様な形になってラバーミトンの手は自分の腰辺りを触れる様に置く。
すると…。
カチャカチャ。
ラバーミトンの先端に付いてたベルトが腰にある金具に繋がれ、私は腕を組んだ状態から手を動かす事が出来なくされてしまいました。
「おほぅ…。」
自分の体の自由が少しずつ失われて行く事に興奮を覚え、私は開きっ放しで固定されている自分の口から甘い吐息を漏らしました。
「はい、被せます。」
今の所足だけが収まっている拘束スリープサックを頭までガバッと被せられる。
顔面部分だけくり抜かれてる様に開いているのでラバーマスクで覆われた私の顔がそこから顔を出す。
ああ、いよいよこの中に閉じ込められる…。
今の所、体の前面だけが拘束スリープサックに覆われている状態でその感触を楽しむ。
しっかり裏側も革の裏張りが施されていて、造りがとてもしっかりしてるなと感心します。
「では閉じて行きますね。」
「おはぁ。」
看守の言葉に返事すると足元から背面のジッパーらしきものがじわじわと上げられて行きます。
足首からふくらはぎ、膝裏を通って太腿へと拘束感が上って行きます。
ゆっくりゆっくりと…。
お尻のすぐ下まで上げられたところで一旦停止し股間やお尻から飛び出ているチューブの始末を看守はしてます。
ギュッ、ギュム…。
「お、おはぁ…。」
私はもう僅かにしか動かせなくなった両足をモジモジと擦り合わせる様に動かしてその拘束感を楽しみます。
あ、ああ…、足が閉じたまま開けないので自分の両足でアソコと肛門に入ってるディルドとアナルプラグを締め付ける形になって…、苦しけど、その辛い所がなんだか気持ちいい…。
「よし、チューブの始末が終わったので、ここからは頭まで一気に閉じて行きます。」
そう言うと看守はまたジッパーを上げて行くのを再開する。
「お、おあぁ…。」
お尻を通り過ぎて背中を這い上がって行く拘束感に私は酔いしれ熱っぽい吐息を漏らす。
そして…。
「はい、これで完全に閉じ終りましたよ。」
ギュム、ギュッ…。
ああ、凄い…、全身を包み込んでくれるこの安心感…。
体は身じろぐ程度しか出来ず不自由なのですが心は解放され凄く安心します。
「ジッパーは特殊なシリコンで作られていて、あなたの体温で温められると固まりジッパー同時が溶け合ってもう下ろせなくなります。」
「おっ!?」
突然の宣言に驚きますが、よくよく考えるともう今更と言う気がしないでもありません。
どうせ一生このまま過ごすつもりなのですから…。
「じゃあ次はこのヘルメットを被せますね。」
そう言って看守は黒く艶のある硬質な頭全体を覆う形のヘルメットを持ち出した。
パカッ。
そのヘルメットが前後で分かれる。
そしてそのヘルメットの後ろ側のパーツが私の後頭部にあてがわれます。
「こちらのヘルメットの内側にあるこのチューブを挿入して行きますね、少し辛いかもしれませんが一瞬ですので我慢してください。」
「お、おぁ。」
「ただ、このチューブを挿入すると、もう今出せてる声も出せなくなります、そうなると完全に意思の疎通が出来なくなりますから今後は私の指示にただ従うのみになります。」
「おぅ…、おあぁ。」
私はその話を了承したと言った意味で頷き声を出す。
それが私の最後の声になりました。
「おごっ!」
まずは開いたまま固定され閉じれなくなってる口に少し太めのチューブが挿入される。
喉を通り食道まで達する所まで入れられます。
「次のこちらは鼻に…。」
そして細い2本のチューブが鼻の穴から突っ込まれ奥へ奥へと挿入されて行き気道の方まで入れられました。
「ひゅー、ひゅー。」
気道までチューブが挿管され声帯の動きが阻害された事で震えなくなり、私が声を出そうとしても音にならずただ息だけが口から出て行く。
「閉めます。」
そして容赦なくヘルメットの前側のパーツが顔に被せられて嵌め込まれる。
カチッ。
ロックがかかる音がしてピッタリと前後のパーツが合わさり私の頭を完全に閉じ込めました。
「んふー、んふー。」
鼻に挿管されたチューブから気道に直接取り込まれる空気でしか呼吸出来ないので少し息苦しさを感じる。
じっとしててもこれだけ息苦しいと暴れたりすればすぐに息が切れて酸欠になるでしょう。
「では、最後に…。」
看守はそう言って私の首に分厚いクッションが入ってるネックコルセットを巻き付けました。
「んすー。」
僅かに顎を上げた様な形で私の首は動かせなくなり頭が固定されます。
一応ヘルメットには前が見える様に無数に針の穴程の穴が開いていますが…。
首が回らなくなったので正面以外を見るには体ごと動かさないといけなくなりました。
「はい、これでラバー囚人への拘束は完了です。」
ああ、とうとう…。
私は息苦しくほとんど動かなくなった体を確かめ、その窮屈さ不自由さを感じながらも精神的には凄く解放され爽快な気分になっていました。
「さて、では今から、これからずっと過ごす事になる場所に連れて行きますので、動き辛いとは思いますが頑張ってついて来て下さい。」
そう言って私の体を支え看守は歩き出す。
ザッ、ザッ。
私は看守の歩みに合わせてもう別々に動かせなくなった足でぴょんぴょん軽く飛び跳ねながら進む。
「んっ、んすー、んっ…。」
飛び跳ねる度、アソコのディルドや肛門のアナルプラグがお腹の中を擦り刺激して来るので感じてしまう。
ポタッ、ポタッ…。
お尻の方から外に出されている股間のチューブからポタポタと地面に液体が垂れて行く。
そうして緩く発情した状態のまま連れて行かれ…。
10数分程歩いたところでモニターに映っていた使用人がいた場所へ辿り着きました。
「ふふっ、彼女がずっと隣にいてくれるから寂しくないですね。」
言って看守は私を、今の私と全く同じ姿になっている使用人の隣に腰掛けさせます。
その際、座面から出ているチューブや何かの装置などを私のお尻から出ている3本のチューブと接続させてから座らされました。
「あなた方はもうその場から動かなくても全く体が動かせなくても生きて行けるように処置されていますから、何の心配もなく存分に拘束生活を楽しんでください。」
そう言い残して看守は内装がまるで牢獄の様になっている部屋から出て行き、入り口の鉄格子を閉じ施錠して去って行きました。
「んすー、んすー…。」
「んすー、んすー。」
看守が去ってからどれぐらいの時間が過ぎたでしょう。
何も出来ずにただ牢屋の中で全身を厳しく拘束されたまま座らされ、ただお互いの呼吸音だけが響く時間がただ過ぎて行きます。
着せられている拘束スリープサックは革が張り合わせて作られていますがその間に綿の様なクッションになるものが入って誂えており、じっと座ったままでもお尻や体が痛くならない様に配慮されていました。
ただ…。
その内部の私の体はラバースーツで包まれ、スリープサックがそんな風にクッション入りでかなりの厚みがある為、どうしても中に熱が籠ってしまいます。
その為私の体は汗をかき、僅かに身じろぐ度にその汗がグチュッグチュッと音を立てます。
しかし私はそんな不快な状況でも拘束による心地良さを感じて常に緩く発情し続けていました。
「んっ、んふー、んふー。」
少し鼻息も荒くなり自分が興奮してるのがわかります。
私の秘部に挿入されている異物達は別にバイブなど振動したりする訳ではありません。
だけどこの異常な太さ大きさだけで私は性的快感を感じる程で、私が少し身じろぐだけでその巨大な異物達が私の中をゴリゴリと擦ってビリビリとした刺激を私に与えて来るのです。
その刺激もあって私は拘束されただ牢屋の中で座らされじっとしていても退屈する事はありませんでした。
それどころか拘束され体の自由が無い分その刺激に快感に集中するしかなく、余計に感じて発情して行ってる気がします。
ああ、これがこの先一生続く私の日常になるのですね…。
膣内と肛門から感じられる甘い刺激を享受しながらそんな事を考えていました。
ムリヤリ絶頂に導かれる訳でもなく、SMプレイの様に何か虐められる訳でもない。
ただ拘束されたままそこに居続けるだけ…。
そんな日々がこの先続いて行くのです。
これこそが私の望んだ安らぎ。
大富豪のお嬢様と言う何不自由もない生活の中で精神的な不自由を感じていた日々と決別し、体の自由は完全に失われましたが精神は気持ちは解放されとてもすがすがしくそして性的な快感すら感じる日々。
後悔はありません。
ギュゴゴゴゴ…。
あ、ウンチを吸い出す為の浣腸が動き出しました。
ウンチを柔らかくして吸い出しやすくする為に一度浣腸され浣腸液でお腹を満たされる。
その状態で30分程我慢を強いられます。
これは日々の中刺激を与えようとしてくれる看守の計らい。
浣腸を我慢する苦しさすら大事な刺激で、いつの日かそれすら気持ち良くなってしまってる私に対するサービス。
その証拠に…。
ギュゴゴゴゴゴッ!
我慢に我慢を重ねた後に一気に排出させられる瞬間。
私はその快感に絶頂してしまう様になっていたのですから。
ああ、素敵な毎日。
そうして私と隣にいる使用人はこうしてずっとここで暮らすのです。
今日も身動き出来ない中で何度となく絶頂を繰り返し心地良い疲労の中、お互いにもたれ掛かって眠りにつくのでした。
永遠に、この牢獄で…。
2025-05-19 15:01:08 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を支援者限定で公開します。
今回朗読する作品は、
『異世界に転生した私は瓜二つな姫の身代わりでヒトイヌ拘束で晒し物になる。』
主人公『スズカ』は自身で行った拘束プレイで命を落としかける。
しかし、異世界の大魔法使いによって寸前で異世界に召喚され一命をとりとめた。
そして目覚めたその場所で出会ったお姫様は自分と瓜二つの顔をしていたのです。
悪政を引く大臣に陥れられ罪を擦り付けられ国民の前で辱めを受けて晒し者にされる事になった姫と入れ替わり、スズカが代わりに拘束され晒し者になる事を引き受ける。
スズカは数々のSMプレイじみた辱めも嬉々として受け入れ逆に性的快感を得る。
そんなスズカに最終的に施された拘束が『ヒトイヌ拘束』であった。
https://youtu.be/WhqUTgbYJRM
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を支援者限定で公開します。
今回朗読する作品は、
『異世界に転生した私は瓜二つな姫の身代わりでヒトイヌ拘束で晒し物になる。』
主人公『スズカ』は自身で行った拘束プレイで命を落としかける。
しかし、異世界の大魔法使いによって寸前で異世界に召喚され一命をとりとめた。
そして目覚めたその場所で出会ったお姫様は自分と瓜二つの顔をしていたのです。
悪政を引く大臣に陥れられ罪を擦り付けられ国民の前で辱めを受けて晒し者にされる事になった姫と入れ替わり、スズカが代わりに拘束され晒し者になる事を引き受ける。
スズカは数々のSMプレイじみた辱めも嬉々として受け入れ逆に性的快感を得る。
そんなスズカに最終的に施された拘束が『ヒトイヌ拘束』であった。
https://youtu.be/WhqUTgbYJRM
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youtube post: WhqUTgbYJRM
2025-05-12 07:51:38 +0000 UTC
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こちらはpixivとFANBOXで公開中の作品『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13369068
の第5話にあたるお話となっております。
異世界でヒトイヌ拘束状態。
そんな私を飼ってくれてるご主人様はとても優しくて、私はこのままずっとご主人様のイヌとして暮らして行くって決めたのに…。
運命はそれを許してはくれませんでした。
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「そらっ、取って来い!」
ご主人様が棒状の玩具を放り投げて私にそう命じる。
「はっ、はっ…。」
私は開いたままの口から舌を出して犬の様に息を吐き涎を垂らしながら四つん這いで歩いて行く。
犬の様に…、って言うのは少し違うか…。
だって私はもうご主人様のイヌだもの。
今の私の姿を見て誰も私を人間扱いなんてしないでしょう。
だって傍から見れば私はもうイヌにしか見えない。
黒光りのする重厚な革製の拘束衣によって四肢を縛められ、惨めに四つん這いでしか歩く事が出来なくされている私はもう紛れもなくイヌでした。
と言っても、当然ながら私は元々こんな姿だった訳ではありません。
数年前までは私は普通に人間の格好をしていました。
いえ、それどころかこんな変な世界にもいませんでした。
私は普通に勉学に勤しむ女生徒をしていて色々としがらみもあったけど、それなりに平和に暮らしていたのに…。
その数年前のある日の事です。
放課後仲良しグループで教室に残って純也君と言う同級生をいつもの様にからかっていた時…。
突然教室全体がまばゆい光に包まれ辺りが何も見えなくなってしまいました。
そして、次に目を覚ました時にはすでに私は今のこのイヌの様な姿に変えてしまう革の拘束衣によって縛められていたのです。
手は自分の肩を抱く様に折り畳まれガッチリと拘束され、肘を地面に着いてまるで犬の前足の様に拘束され…。
足は足首がお尻に着くぐらいにきつく折り畳まれて、こちらも革の拘束衣の中に収められており、膝をついて歩く犬の後ろ足にされてしまっていました。
私はその折り畳まれたまま伸ばす事が出来なくなった手足の肘と膝を着き四つん這いで獣の様にしか歩く事が出来なくなっていたのです。
最初の内は何とか拘束を解こうと藻掻いていましたが、いくら暴れても拘束は少しも緩まずいつしか私はこの拘束から逃れる事を諦めイヌの姿を受け入れる様になったのでした。
どうしてこんな惨めで窮屈な姿を受け入れる事が出来たのかと言うと、それはご主人様がとても私に好くしてくれたから。
確かにイヌ扱いで人として私を見てくれない事は最初の内はとても嫌でしたが、それでもイヌとしてなら私の事をとても大事にしてくれて可愛がってくれました。
そのおかげで私はこのご主人様の元でならイヌとして生きて行ってもいいかなと思う事が出来たのです。
結局そのままこの重厚な革の拘束衣によって拘束されたままで数年間過ごしてしまっていて…。
イヌの自分を受け入れる事が出来てなかったらとても苦しく辛かった事だったと思います。
なので、もうイヌから人に戻る事が出来ないのは悲しい事ですが、それなりに私はこの幸せを満喫していました。
だって体は不自由になったけど心は自由になった様な気がするから…。
あの頃…。
教室で純也君をからかったりしてたあの頃。
実は私はあのグループが好きではありませんでした。
だけどあのグループに入っていないと私が今度は仲間外れにされてしまう。
そんな恐怖から私は本当は嫌だったのだけど純也君をからかう事に加担していました。
それはとっても辛くて…。
だって私、純也君の事が…。
「お~い、早く戻っておいで~。」
遠くから聞こえて来たご主人様の声に現実に引き戻される。
ああそうだ、今はご主人様と遊んでいるんだった。
「あ、おごぉ…。」
私は目の前に落ちている男性器を模った玩具を咥え込む。
ご主人様に拾って持って来いと言われ放り投げられたディルド。
当然だけど折り畳まれ拘束された手では掴む事なんて不可能で、だったらどうやって持って行くかと言えば、本物の犬の様に口に咥えて持って行くしかありません。
と言っても今の私の口は本物の犬よりも不自由で…。
開口ギャグと呼ばれる口を開けた状態で固定する口枷を嵌められていて。今の私は自分の口を動かす事が出来ない。
みっともなく大口を開けた状態のままで閉じる事も出来ず、だらしなく口から涎をダラダラと零していました。
まるで本物の犬の様…。
いえ、犬よりみっともなくだらしない口です。
そしてその口枷の上から犬の頭を模した革製のヘルメットの様な全頭マスクを被せられていて、マスクを脱ぐ事が出来なければその開口ギャグも取り外す事が出来なくされていました。
「お、おあぁ…。」
その為私はもう人の言葉など喋れず今の様に意味をなさない呻き声ぐらいしか出せなくなっているのです。
そんな開いたまま閉じられない口に私はディルドを挿し込んで持ち上げる。
もちろん口が動かせないので噛んでディルドを固定出来ません。
なので舌で必死にディルドを押さえながら落とさない様に慎重にご主人様の元へと戻らなければいけません。
優しいご主人様ですが躾の方はしっかりとしていて、不出来な事をすればちゃんとお仕置きを与えられてしまいます。
何せ私はイヌなのですから、躾はしっかりとしなければいけません。
とは言え、そのお仕置きすら最近の私は性的な意味で気持ち良くなる様になって来ていて、これは俗に言うMの感覚を私は開発されてしまったのだと思いました。
それとも元々M気質な所があったのかもしれません。
とにかくご主人様に優しくされるのもお仕置きされるのも今はどちらも好きになってしまっていると言う事なのです。
「おご…。」
喉奥にまで届くディルドを咥え込み苦しさにえずきながらも落とさない様にしてご主人様の元へと戻ろうとしたその時…。
「城ケ崎さん。」
私の元の世界での人間の時の名前で呼ばれて立ち止まる。
「んぅ…。」
ああ、また来たんだ…。
振り返ったそこには、この世界のいわゆる冒険者といった類の職業に付いてる人の出で立ちに身を包んだ見知った顔が立っていました。
純也君…。
そう、それは元の世界で私の属するグループが散々からかって弄っていた人物、純也君が立っていたのです。
「あの…、やっぱり気は変わらない?」
おずおずと純也君は私にそう聞いて来た。
実は純也君が私の前に現れるのは今日が初めてではありません。
始めてこちらの世界で出会ったのはもう半年以上も前になると思います。
その時に私は自分達がどうなってしまってどうすれば元の世界に帰るかを教えてもらったのですが…。
もうすでに純也君と出会った頃には、こちらの世界でこうして拘束されイヌとして優しいご主人様の元で数年間過ごした後だったので、元の世界に帰るとか普通に人間の姿に戻ると言う事にさして魅力を感じませんでした。
なので、純也君について行く事をその時は拒否して…。
以来、こうして時々純也君は私に会いに来て、気が変わってないかとお伺いを立てる様になったのでした。
「おぉぅ。」
私は喋る事が出来ないので純也君に向かって首を振り、気が変わっていない事を伝える。
「そっか…、まあこちらも全員揃ってないから、また来るね。」
もう何度目かのやり取りを交わして純也君はあっさりと引き下がり去って行った。
……純也君は元の世界に帰りたいのかな?
何で…?
だって元の世界と違ってこの世界では純也君は無敵の勇者様だ。
絶対にこっちの世界の方がいいに決まっているのに…。
「おーい、ジョセフィーヌ~!」
しかしその思考は遠くから聞こえて来たご主人様の声で中断される。
あ、いけない、早く戻らないと!
「ん、んむぅ…。」
私は口にしっかりとディルドを咥えて肘と膝で器用に四つん這いで歩いてご主人様の元へと戻って行きました。
そしてまた別の日。
「ジョセフィーヌ、さあ行こうか。」
「おあぉぅ。」
今日も日課のお散歩の時間。
ご主人様は私の首に巻かれているとても外せそうにない武骨で頑丈そうな首輪にリードを繋ぎ私に並んで歩き出す。
私はその横で折り畳まれ拘束された手足を使い、肘と膝を着いてひょこひょこと器用に四つん這いで歩きついて行く。
思えばこの四つん這いでの歩行も随分と上手くなった。
この世界に跳ばされて最初の頃はほんの数メートルの距離も歩くのが困難なぐらいで、すぐにバランスを崩してはひっくり返る事もしばしばで…。
その度にご主人様が起こしてくれたなぁ…。
それが今やご主人様の歩行スピードについて普通に四つん這いで歩く事が出来るようになってる。
改めて慣れるって凄いなと思いました。
だってこんなに窮屈できつい拘束が今ではとても心地よくて、もう普通に拘束されていないイヌではない自分なんて想像できない程に馴染んでしまってる。
もう本当に心の底からこのままずっとご主人様のイヌとして一生過ごす事になんの不満も無い。
それどころかその暮らしを望んでいるし、それこそが私の一番の幸せな生き方だとまで思っている。
それにいわゆるこうして人間を拘束してペットにすると言う文化はこの世界では一般的な様で、道行く時も皆本当の犬をあやす様に私に接して来てくれて、このご主人様が領主を務めるこの町自体が私は好きになっていた。
なのでもう元の世界には帰らないし拘束を解いて欲しいとも思わない。
そんな幸せなご主人様のイヌとしての生活がこのままずっと続くと思っていた。
「じゃあ今日もここでウンチを出しとこうか。」
「おあぅ。」
ウンチなんて言われても私はもう恥ずかしがる事も無く元気に返事しご主人様に自分のお尻を向ける。
実は私の体にはこの全身を縛める革の拘束衣以外にも様々な器具が取り付けられています。
その中のひとつが私の自由な排泄を禁じている極太のアナルプラグ。
トンネルの様に中空になっていてそのアナルプラグはずっぽりと肛門に挿入されています。
もちろん穴が開いているのでそのままだと逆に肛門が閉じられずにウンチは垂れ流しになってしまいます。
ですので普段は、ぴょこんと立ってお尻でふりふりと今も揺れてる犬の尻尾を模したゴム製の尻尾型取っ手付きのゴム栓によってしっかりとその開いた穴を塞がれています。
そのゴム栓は私が頑張って息んでも抜けたりしなくて、手を折り畳まれてイヌの前足になる様に拘束されてる私にはどうやっても自力では外す事は出来ません。
ならアナルプラグの方を抜いてしまえばと言えばそう簡単ではありません。
こちらはこちらで挿入されている肛門から抜け落ちない様に私の腰と股間にがっちりと巻き付いている金属製のパンツ『貞操帯』によってしっかりと蓋されいるからです。
この貞操帯は恐ろしい事に鍵がかかっているのに鍵穴が無いので、もう二度と私の股間から取り除く事が出来ない仕組みになっていて、その為貞操帯の内側に仕込まれているアナルプラグも同様にもう二度と私の肛門から抜く事は出来なくなっています。
更には貞操帯の内側に仕込まれた器具は他にもあって…。
大事な前の穴、オ…、には凶悪なイボイボが付いたこちらも極太のディルドが深々と突き刺さっており、私が歩く度に膣内をゴリゴリと擦っては意地悪をして来ます。
このディルドももちろんアナルプラグ同様に貞操帯に阻まれてもう私の膣内から取り出す事は出来ません。
なのでこの世界に跳ばされて最初の頃はこの二つの巨大な異物が体内に収まっているのが辛くて辛くて…。
でもそれも次第に慣れて行ってしまい、今ではこのディルドやアナルプラグで中を擦り上げられる刺激に性的快感を感じてしまう様になっていました。
そんな訳で、まあ何が言いたいかと言うと、今私は現状に十分満足してると言う事です。
だから元の世界に帰りたいと思っている純也君やその他の私が仕方なく属してたグループの皆には悪いけど、もうこの世界に私はずっといたいし離れたくない。
まあグループの皆は惨めな拘束姿になってるらしいからそれはそれで少しいい気味だとも思うし…。
やっぱり純也君を虐めてた罰が当たったんだよ、こんなイヌの拘束姿になってる私含めてね。
だからこの世界では逆に純也君が無敵の勇者様なんだよ、きっと。
なのに…、この世界では無敵なのに元の世界に帰る為に私を含めあの時の教室にいるメンバーを世界中駆けずり回って探してるなんて…。
やっぱり純也君は優しいしいい人だ。
…うん、そう。
実は私は元の世界にいた時は少し純也君の事が気になってた。
それは好きっていう方向の気になっていたで…。
だからあのグループに混ざって純也君を虐めていたのにはやっぱりずっと心が痛んでいた。
それもあって私は元の世界に帰りたくない。
こうして体は凄く不自由になってるけど、心はあの時と違って解き放たれて自由だから。
だから、今の生活の方が何倍も幸せなの。
「じゃあジョセフィーヌ、栓を抜くよ。」
ああ、また…。
また思考の沼にハマっていた私はご主人様の声で現実に引き戻される。
そう、もう考えても仕方ない。
私はこのご主人様の元でイヌとして暮らして行くって決めたのだから。
キュポン。
しっかりと嵌っていたゴム栓がトンネルアナルプラグから引き抜かれ私の肛門が解放される。
すると…。
ブボッ、ブッ、ブブッ、ブリブリブリッ。
汚らしい音と共にお腹の中に溜まっていたウンチが排泄されて行く。
「おぉ、おおぁ…。」
始めの頃は勝手に排泄出来ないのが苦しくて夜な夜な泣いていたりもしたと言うのに、今ではこうしていっぱいお腹に溜めたウンチを一気に放出する快感を覚えてしまった。
ああ、気持ちいい…。
お腹の中がスッキリする感覚と共に性的な気持ち良さも感じる。
思わずお尻と膣をキュッと締めてディルドやアナルプラグから更に性的快感を得ようとしてしまいます。
「ふふっ、ジョセフィーヌは本当にウンチするのが好きなんだなぁ。」
「おあぅ~…。」
私があまりにも発情しながら排泄してるものだから、ご主人様にもそんな事を言われてしまい、恥ずかしくて小さくなる。
ホント、穴があったら入りたいと言うのはこういう時に使うのね。
でも、ご主人様にとって私はただのペットで人として見てはいないので、単純に愛でているだけで他意は無い事はわかっています。
でも、やっぱりイヌとして何年も暮らしていても元々は人間なのですから、まだ羞恥心は残っていて…。
そんな羞恥心も早く捨てて、ちゃんとご主人様のイヌにならないといけないなと、また思いを新たにしました。
キュッ。
全てウンチを出し切ると尻尾付きのゴム栓を戻され、今日の排泄とお散歩は終わりになりお屋敷に帰ります。
「はい、お疲れ様、じゃあこの後はゆっくりお休み。」
「おあぅっ。」
私はご主人様の労いの言葉に応えて、自分の寝床である檻の中に入って行く。
これはご主人様が私の為に特別に誂えてくださった特注の檻。
私の体のサイズピッタリに作られていて、中に入るともう身動きがとれません。
ガチャン。
檻の扉が閉じられ鍵を掛けられます。
こうなるともう私は檻の中で眠るぐらいしか出来る事が無くなる。
それ程までにジャストサイズの檻なのです。
「お、おぁ…。」
私は開口ギャグによってもう二度と閉じられない口から本物の犬の様にだらしなく涎を垂らしながら、器用に折り畳まれ拘束された手足を体の下に収納する様にして寝る体勢に入る。
よく猫などがやる箱座りみたいな体勢です。
長年色々な体の向きを試してそれが一番楽で安眠出来る事を発見して、それ以来ずっとこの体勢で眠る様になりました。
う~ん、眠るにはまだまだ日は高いけど、檻に入れられるともう私には何も出来ないし…。
そんな事をうだうだと考えている内に睡魔がやって来て私は眠りに落ちるのでした。
だけど私のそんな幸せなご主人様との生活がその日で終わってしまうなんて…。
その日の夜、ご主人様の治めているこの領地に蛮族の一団が攻めて来ました。
平和で戦いなど知らない民とご主人様はその蛮族によってあっと言う間に全滅させられ、この領地の平和な日常はたった一晩の悪夢で終わりを迎えたのです。
領地の民もご主人様もいなくなり、当然私もタダで済むはずはありません。
そして…。
「オラッ、しっかりとオレのイチモツをしゃぶれ!このメスイヌが!」
「お、おぁ…、おごっ!」
開口ギャグによって閉じる事の出来ない口では拒む事も出来ずに、蛮族の巨根を口の中に捻じ込まれてしまう。
ジュブッ、ジュブッ。
蛮族はそのまま私の口をオナホール代わりにピストン運動を繰り返す。
そう…。
ご主人様の領地を襲った蛮族達は領地にあるものを全て略奪して行った。
そしてのその戦利品の中には私も含まれていたのです。
私は蛮族に連れ去られ蛮族達の根城で彼等の性処理用の家畜として使われる事となってしまった…。
「うっ、出すぞっ、全部飲めよ、うぅっ!」
ドピュッ、ドピュドピュッ!
「おごっ、ごほっ、ごほっ…。」
巨根から放たれる精液はかなりの量でしかも濃くねっとりとしていて喉に絡みつき、飲み込めと言われても上手く飲み込めず、私は咽て精液を吐き出してしまう。
「ちっ、ちゃんと飲めと言っただろうっ!」
バチッ!
「おごあがあぁぁっ!」
蛮族は私が精液を飲み干さなかったのが気に入らなかった様でお仕置きを受けてしまう。
それは蛮族によって新たに取り付けられてしまった装具。
家畜の躾用に使われる電撃機能付きの首輪から放たれる電気ショックでした。
しかも蛮族はその電撃の強度を最大にしている様で、私は電気ショックのたびにのた打ち回る程の痛みを感じていました。
「お、おご…、おぁ…。」
い、嫌…、こんな仕打ち…。
そう思ってもこんな惨めに手足を折り畳まれ拘束された姿ではロクに抵抗なんて出来ません。
「おい、休んでるんじゃない!次は俺だよ!」
グイッ!
「おごぁ~っ!」
電撃首輪に繋がれた丈夫そうな鎖を引っ張られ、私は強引に体を起こされる。
「今日はお前の使い物にならないケツ穴を使える様にする為のモノを用意したんだ。」
「おぁ?」
私のお尻の穴を…?
実はここに連れて来られた時に蛮族達は私の股間が貞操帯で封印されている事に不満を漏らしていました。
なんとか外そうと悪戦苦闘してましたが結局貞操帯はビクともせず、蛮族達は仕方なくトンネルアナルプラグで開きっ放しになっている肛門を使って性欲の処理をしようと試みましたが…。
私の肛門は蛮族達の巨根よりも大きく開かれたままで、いくらそのオ〇ンチンを突き立てて見てもスカスカだったのです。
なので蛮族達は仕方なく私の口ばかりで性欲の処理を行っていたのですが…。
この蛮族はお尻でも性欲処理出来る様にすると言っている。
一体何をされるの…?
不安と恐怖で怯えている私の体を捕まえ、蛮族の男は何か生き物らしきヌメっとした物体を取り出す。
そのナマコの様な見た目とウネウネ動くその様子に私の不安感は更に増して行く。
あの生き物を使って何をしようと言うの?
すると蛮族の男はその生き物を…。
「ふふっ、これでお前のケツ穴も締まりが良くなるぞ。」
そう言って私のトンネルアナルプラグでもう二度と閉じる事が無くなってしまった肛門にその不気味な生き物を押し込んだ。
「おあぁっ!」
私はその生き物がお尻の中に侵入してくる感覚に思わず呻いてしまう。
あ、な、何…、お尻の中でもウネウネ動いて…。
「あぁ、おっ、おあぁ…。」
そうしてそのナマコの様な形状の生き物は自分でもウネウネ動きながら私のお尻の中を奥へ奥へと進んで行って…。
「よし、完全にケツ穴の中に収まったな…、これでケツ穴オナホールの完成だ。」
蛮族の男はそう言うと…。
ズブリッ。
「おうぇあぁ、あ…。」
その生き物を貫く様に自身のオ〇ンチンを私の肛門に突き入れた。
「おお!これは…、うっ…、思ったよりも、気持ち、いい、ぞっ、くっ!」
男は想像以上にその生き物に満たされた私のお尻の中が気持ち良かったようで、すぐにイキそうなるのを必死に堪えている様でした。
グッチュッ、グッチュッ。
「お、おぁ…。」
一方私はと言うと、オ〇ンチンの感触がそのお尻の中の生き物越しにしか伝わって来なくてお腹が膨れる膨満感はあれど快感を得るには程遠かった。
グッチュッ、グッチュッ。
「こ、これは…、も、もう…。」
「おあぁ、おあぁ~。」
男は気持ち良くてすぐでもイキそうなくらいなのに、私は苦しいだけで快感を得る事もなく…。
そういった感覚のミスマッチが起こっていて私は自分が本当にこの蛮族達の快感を得る為だけの存在に堕とされてしまったのだと実感する。
い、嫌よ、こんな…、助けて、誰か助けてっ!
ご主人様に飼われていた時には別段このイヌの姿にされてしまう拘束衣の不自由さなどは気にならなかったけど、こうして捕らわれの身になって道具の様に扱われると、途端にこの不自由さが恨めしく煩わしくなってしまう。
こんな姿でなければ抵抗出来たのに…。
それ以前に町の人達と一緒に逃げ出す事も出来たのに…。
私は今のこのイヌの姿の拘束姿でも幸せを享受出来ていたのはご主人様のおかげだったのだと、ご主人様が優しかったからだったのだと思い知らされる。
だってきっとこれが本来の姿。
本来の私の使われ方なんだ…。
「うぅ、も、もう、くっ!」
私がそんな事を考えている内に蛮族の男はついに我慢の限界を迎えた様で…。
ドピュッ、ドピュドピュッ、ドピュッ!
私のお尻の中、例のナマコの様な生き物でパンパンに中が詰まっているそのお尻の中に大量の精液を吐き出しました。
だけど私はその肉厚な生き物がお尻の中を蠢くおぞましい感覚以外感じる事なくて…。
しかし蛮族の男達はその私の肉オナホールと化したお尻の穴が大層気に入った様で、代わる代わるに何人もの男達に私は尻穴を使われる事になった。
そうしてそんな扱いが何日も何日も続く。
ジャラ。
「お、おぁ…。」
今日も数時間にわたる性処理用の家畜としてのお勤めを終え私は地面に転がされ放置される。
と言っても逃げ出すことは出来ない。
私の首に巻かれている電撃首輪には頑丈な鎖が繋がれていて、その鎖は地面にしっかりと埋め込まれている留め金に繋がれてしまっている。
当然ながら今の私の力で引きちぎるなんて無理だし、腕が折り畳まれてまともに使えない私の手では留め金から鎖を外す事も出来ない。
「う、うおぁ…。」
その上、私はまともな食事を与えられる事も無く、口にするのは蛮族達が私の口内に射精した精液ぐらい。
私はその精液を飲んで飢えを凌ぐしかなく、時折射精後についでにと口の中に放尿されるオシッコで喉の渇きを癒すしかない暮らしを強要されていました。
こんな暮らしがいつまで続くの…?
ふとそう思うが、蛮族達が私の扱いを変える事など無いでしょうから、きっと私はこのまま一生性処理用の家畜として飼われて、こうして酷い扱いを受け続けるのでしょう。
ああ、こんな事ならさっさと純也君について行って皆で元の世界に帰れば良かった。
後悔先に立たずとはよく言ったもので、今更純也君やあの教室にいたグループに申し訳ないと思っても後の祭り。
皆は元の世界に帰れないし私も一生こうして蛮族の性処理用の家畜のまま…。
自分の幸せの為に皆を裏切ったからきっと罰が当たったんだ…。
私もあのグループの皆の事を言えない。
結局自分され良ければいいと思う考えは一緒だった。
ごめんなさい…。
「むおあぁっ!」
しかしそんな風に落ち込む時間すら私には与えられなかった。
こうして蛮族達に使われていなくてもお尻に押し込まれてしまった例のナマコの様な生物が私の体を苛んで来るのです。
グチュグチュッ。
「お、あ、あぉ…。」
お尻の中に突っ込まれた生物は完全に私のお尻に中に居ついてしまいずっと腸内で蠢き続けていました。
どうやらこの生き物は寄生生物らしく、もう私のお尻に中で私に寄生してこのまま一生出て行ってはくれないらしいです。
うう…、もう一生こんなおぞましい生き物にお尻に中を四六時中弄られ続けて生きて行くなんて…。
グチュンッ、グチュンッ!
「おあっ!おああぁっ!」
その寄生生物がひときわ大きく動く。
そのお腹の中を抉る様な動きに私は大きな叫び声を上げてしまう。
実はこの寄生生物は宿主の排泄物を食べて栄養を補給しています。
つまり…、今私はこの寄生生物に自分のウンチを食べられているのです。
大きく動くのは私のウンチを飲み込み取り込んでいる時の動き。
大きくお腹を圧迫され脂汗が滲み出る。
「おああぁっ!」
しかしそれは苦しいだけでは無くて…。
大きく拡げられる腸内が膣の方を圧迫し膣内に入っているディルドと激しく擦れ合い強い刺激を生む。
その刺激は性的快感となって私を発情させ…。
「おぉ…、おあっ、おああっ!」
ついには絶頂まで導くのです。
「お、おほー、おほー…。」
もう二度と閉じられない口からだらしなく涎を垂らしながら私は荒く呼吸し絶頂の余韻に浸る。
あ、ああ…、もう今の私にはこれが一番の楽しみ。
寄生生物が私のウンチを食べる時に大きく激しく動く刺激で、私はオナニーをする様になっていました。
蛮族達からは苦しく辛い事しかしてもらえず、これが今の私の唯一の快感を得る方法。
もう毎日のこのオナニーだけを今は心の支えにして過ごしていました。
そして今日もこうしてオナニーを終え、その心地良い疲労感に包まれて眠る…、ハズでした。
だけど…。
ドカァーーン!!
耳をつんざく爆音に私は驚き何事かと慌てふためく。
しかし私以上に混乱し慌てていたのは蛮族達でした。
「なんだお前ぇは!?」
「ぎゃあああぁぁーーっ!!」
「ぐわぁ!」
「ちくしょ…、ぐわああぁっ!」
一体何が起きたのか私には全くわからずただ蛮族達の断末魔の声だけが断続的に聞こえてくるのを震えて聞いているしか出来ません。
だって逃げ出そうにも私は頑丈な鎖で地面に繋ぎ留められているし、この先何が起こってもそれをここで待って受け入れるしかない。
シーン。
しばらく阿鼻叫喚の声が続いた後、急に静かになりました。
そして…。
コッ、コッ…。
誰かがこちらにやって来る足音が響く。
ひっ…。
一体何者…?
そうして私の前に現れたのは…。
「ああ、いたいた城ケ崎さん、無事だった?」
そんなのんびりとした口調で現れたのは純也君でした。
「びっくりしたよ、様子見に行ったら町が壊滅してたから…。」
そうしてその後私の行方を追ってようやくこの蛮族の根城に辿り着き、先程その蛮族達を全滅させたと言う事を純也君は私に説明してくれました。
バキィィンッ!
私を地面に繋ぎとめていた鎖を断ち切ってくれて私は拘束されたイヌの姿のままですが自由を取り戻す。
「これからどうする?もう城ケ崎さんのご主人様いなくなっちゃったけど…。」
もう…、やっぱり純也君ってちょっと天然だ。
そんなのもう聞かなくても答えなんて決まっているのに…。
「おあぅ。」
私は一声鳴いて純也君の方へと歩み寄る。
「そっか、じゃあ行こうか、皆が待ってる僕らの教室に。」
そうして私は結局。純也君やあの教室にいた皆と行動を共にする事にしたのでした。
「へぇ~、このお尻の中の生物がウンチを食べてくれるんだ、便利だね。」
また天然な発言をしながらその寄生生物で埋まってしまった私のお尻の穴をまじまじと見つめる純也君。
結局、私はこの世界に来た時に施されていた革の拘束衣や貞操帯によるイヌの姿への拘束に加えて、蛮族に嵌められてしまった電撃首輪と例の寄生生物も取り除く事が出来なかった。
どうやら私達あの教室にいたメンバーにはこの世界で不思議な強制力がかかってしまうみたいで体に着けられる拘束具や責め具は取り付けられると外せなくなるらしい。
このルールは無敵の勇者様である純也君でも覆せないみたいで、だから今も集められたあの教室にいたメンバーは拘束されたままでいるのだそうです。
でもまあ、いいか…。
お尻の寄生生物もウンチを食べられる瞬間はとっても気持ちいいし、電撃首輪だってもう使って来る蛮族はいなくなったのだから。
バチッ!
「おごぁっ!」
「ほらほら城ケ崎さん歩きが遅れているよ。」
ううっ、前言撤回。
拘束されポニーガールになってしまった家飼さんが引く馬車の上から純也君は私に電気ショックを与えて私が馬車から遅れない様に急かす。
どうやら家飼さんは相当ゆっくり歩いてくれてる様だけど、私は肘と膝を着いて四つん這いで歩いてる為ほとんど歩幅が出ない。
家飼さんが1歩で済むところを私は3歩も4歩も歩かないと追いつかない。
なのに純也君はわざと私を馬車に乗せずに歩かせる。
でも文句は言えない。
だって今までずっと同行を断って来たのは私の方だったから。
バチッ!
「おがぁっ!」
「ぼーっとしてたらいつまで経っても辿り着かないよ、ほら急いで急いで。」
電気ショックを与えて来る純也君は実に楽しそうだ。
でもそんな扱いも私は嫌な気持ちはしなかった。
どうも私はいつの間にか酷い扱いを受ける事に快感を覚える面倒な性癖を手に入れてしまったみたい。
ポタッ、ポタッ。
ポタッ、ポタッ。
その証拠に開口ギャグによって開いたままの口から零れる涎とは別のものが地面を点々と濡らしていたから。
それは貞操帯の自慰防止板に開いてる無数の小さな穴から零れ落ちる私のHなお汁。
すっかり家畜としてぞんざいに扱われる事に感じてしまう様になったその証拠。
うふふっ。
これからどれだけ虐められるのか…。
少し、いいえ、とっても楽しみにしながら私は遅れる度に電撃を浴びながら、皆が待つと言うこの世界に出現した私達の教室へと歩を進めるのでした。
2025-05-09 15:00:00 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・新連載の設定資料』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の3話目になるお話しです。
偶然見かけた新連載の設定資料。
そこに描かれている主人公は今の私にそっくりで、そんな主人公はとんでもない拘束具を身に着けされる事になっていて…。
前回投稿した動画が削除されてしまったので、しばらくは私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
『自作小説の朗読』再生リストURL
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・新連載の設定資料』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の3話目になるお話しです。
偶然見かけた新連載の設定資料。
そこに描かれている主人公は今の私にそっくりで、そんな主人公はとんでもない拘束具を身に着けされる事になっていて…。
前回投稿した動画が削除されてしまったので、しばらくは私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
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『自作小説の朗読』再生リストURL
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【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: 4CbO4tS8ccg
2025-05-01 15:00:00 +0000 UTC
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こちらは公開中の『僕の可愛い拘束彼女(男の視点バージョン)』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9768495
の別視点、彼女の視点から見たバージョンでのお話しになります。
ああ早くご主人様来ないかな…。
全ての自由を奪われご主人様がいなくては生きて行けな私は今日もご主人様に精一杯のご奉仕をする。
見捨てられてしまわない様に…。
---------------------------------------------------------------------------------------
ああ、ご主人様早く来ないかな…。
今日は随分早くに目を覚ましてしまった私。
と言っても自分が本当に目覚めているのか、目を開けても真っ暗闇しか見れない私には本当のところはわからない。
私の目はここに連れて来られてから柔らかいクッション入りのアイマスクによってずっと塞がれていたから。
だから目覚めても朝の気持ち良い陽射しなんかを感じる事も無い。
ただ、私が見えてないからわからないだけで、実は私は地下室にいるからたとえ目が見えていても朝の陽射しなんて見る事はないのですが…。
ああ、退屈だなぁ、ご主人様まだかなぁ…。
退屈だからと言って何をするでもなく、いえ、何も出来ない私はただひたすらにご主人様がやって来るのを待つ。
ご主人様、か…。
ホント、今の自分の気持ちの変わりように自分でも驚く。
訳も分からずここに連れ込まれて体の自由を奪われ、もう数ヶ月ぐらい…、いや1年経ったかな…。
もうこの先何も見る事が出来ない私には正確な時間の経過はわからないけど、体感ではそれぐらいに思う。
その間に私はご主人様に躾けられて、とっても従順なご主人様の【彼女】になった。
今の私はもうご主人様無しには生きられない。
もしもご主人様のご機嫌を損ねて見捨てられてしまったら…。
そんな事を考えると恐ろしくて、もう何も見る事が出来なくされてしまった目から涙が溢れて目を覆うクッション付きのアイマスクを濡らしてしまう。
だから今日もご主人様の機嫌を損ねない様に、こうしてすぐにでも反応出来る様に早起きしてご主人様が来るのを待っている。
今日もたくさん可愛がっていただける様に。
「っ!」
何も聞こえない耳にご主人様の足音が聞こえた様な気がして軽く体を起こす。
ご主人様を待つ事に集中しているので、この予感は大体当たる。
もうずっと何も見えず聞こえない世界で暮らしてる内に感覚が研ぎ澄まされて鋭敏になっていったのでしょう。
『おはよう、起きてるかい?』
そうしてご主人様が来るのを待つ私の耳の中に直接ご主人様の声が響いた。
来たっ!
耳の中に入れられているイヤホンから聞こえて来たご主人様の声に私は素早く反応して不自由な体を必死に起こす。
どこに?
どっちにいるのご主人様!?
真っ暗闇で外の物音も聞こえない私はご主人様がどこにいるのかわからずどちらを向けばいいのか迷う。
ああっ、早くご挨拶をしなければご主人様に嫌われてしまう…。
「んぅ、んふぅ、むうぅ~。」
急いでご主人様に挨拶しないとご機嫌を損ねてしまうと思った私は、とにかく方向も構わずに頭を下げて朝の挨拶をした。
と言っても私の口には口枷が噛まされていてまともな言葉を発する事が出来ないので、呻き声の様な音しか出せないけど。
でも、そんな私が一生懸命に喋ろうとして呻き声を上げるのがご主人様はとっても好きらしいので、私はまともな言葉を出せない事を気にせずに声を発する。
『そっちじゃないよ、後ろだよ。』
耳の中にイヤホンからご主人様の楽しそうなそして少しあきれた様な声が聞こえる。
よかった、ご主人様怒ってない。
まずは今日のご主人様の朝一の機嫌を損ねなかった事に安堵したけど、油断しちゃいけない。
私は不自由な体をモゾモゾと動かして急いで後ろにいるであろうご主人様の方へと体を向け直して、改めて頭を垂れてご挨拶する。
『よく出来ました。』
「むふぅ。」
ああ、ご主人様に褒めてもらった…。
私は喜びのあまりまともに喋れない口からまた言葉にならない呻き声を上げる。
そうして口をモゴモゴ動かすと今咥えさせられているオ〇ンチンの様な形のモノをしゃぶってしまう様な形になる。
そうして改めて自分がご主人様の性処理の為にいる惨めな存在だと再確認してしまう。
ご主人様がいなければ生きていけない、ご主人様に使ってもらわなければ存在してる意味が無い。
だから…。
私が挨拶した後しばらくご主人様からの反応が無いと、ものすごく不安になる。
何も見えず聞こえない私は今目の前にいるであろうご主人様が何を考えどんな機嫌なのかを想像するしかないから。
私、何かご主人様の機嫌を損ねる様な事をしてしまったのかしら?
「んふぅ?」
私は恐る恐るご主人様に向かって問いかけてみた。
もし私にいけないところがあったら言って欲しいしちゃんと直したい。
このまま見捨てられるなんて嫌だから、怖いけど勇気をもって聞いてみた。
すると…。
『ああ、すまないね、ちょっと考え事をしてたよ。』
何でもないと言った風な口調でご主人様がそう言った。
ああ良かった…、ご主人様に嫌われていなくて…。
私はホッと胸を撫で下ろす。
まあ、私の体はガッチリと拘束され、物理的には胸を撫で下ろす事なんて出来ませんが…。
拘束衣って言えばいいのかな、そう言った体の自由を奪う分厚く頑丈な革の素材で出来た衣服を着せられて腕は自分の体を抱くような形で固定されて全く動かせない。
そして足にも革で出来た拘束具?なのかな、で足を折り畳んで伸ばす事が出来ない様に拘束されている。
今ご主人様に見えている私の姿はきっと腕をガッチリと組んで足は軽く股を開いて正座してる革のオブジェの様に見える事でしょう。
なので私は手足を使う事が全く出来ずこの場から移動する事も出来ない。
当然ご主人様の元から逃げ出す事なんて夢のまた夢。
ここに連れて来られた最初の頃は必死で暴れてなんとか拘束を解こうとしたり、逃げ出す事ばかり考えていた。
だけど…。
まあそんな事が出来ないって、無駄な努力だってわかってからは素直にご主人様の言う事を聞いて毎日を過ごしていました。
おかげで今の私はご主人様の従順な【彼女】となったのです。
『じゃあ始めよう、さて、今日はどっちがしたい?』
あ、来た。
毎日聞かれるご主人様からの質問。
今からご主人様にしてもらう事を私が決める事が出来る。
唯一の私の自由。
「ん、むぅ…。」
私は小首をかしげてしばし思案する。
今日はどっちにしよう、と…。
小首をかしげた事で私の鼻を大きく上方向に拡げてブタ鼻にしている鼻フックが更に軽く引かれて、余計に鼻が上に引っ張られた。
「ふごっ…。」
その拍子に鼻からブタの鳴き声みたいな息が漏れてしまいちょっと恥ずかしかった。
今の音、ご主人様にも聞かれてしまったかしら?
ご主人様にはもっと恥ずかしい姿を見せているし、なんならこれから見せてしまうと言うのにそんな事を気にしてしまう。
っと、そんな事より今日は…、うん、今日も…。
私はこれからどうしてもらうかを決め、床に寝転び仰向けになって股をM字開脚の様に開く。
だけど…。
ゴロゴロゴロ。
「んぅ…。」
ああっ!やっぱりこっちに…。
私は自分のお腹から聞こえて来た音とそれに伴ってやって来た腹痛と便意に、決断した選択を慌てて変更し体を反転させる。
そして膝を立ててお尻を高く持ち上げる様な姿勢をとった。
『そっちでいいんだね?』
私がお尻を上げた姿勢をとると、ご主人様がそう悪戯っぽい声で念押しして来る。
「んむぅ…。」
私はそう言われてまた少し悩み始める。
どうしよう…、やっぱり今日気持ち良くなりたいとは思うけど…。
ギュルルル。
でも一週間も出してなくてもう限界だから…。
「ん…、んむぅ!」
私は決めたと言わんばかりに声を出してご主人様に合図する。
『そっか、わかった、じゃあ一週間ぶりにウンチを出させてあげるね。』
「んむぅ…。」
ああ、久しぶりのおトイレ…。
と言っても私はもう普通にトイレで排泄する事は無い。
だって私の排泄の自由もご主人様によって奪われてしまっているから。
キュッと軽く肛門を締めてその私の排泄の自由を奪っているモノの感触を確かめる。
私の肛門から直腸の中までを占領しお尻の穴を大きく拡げたままにしている異物。
これによって私は自分の意志でウンチを出す事が出来なくされています。
いくら苦してもいくら出したくても、私がどれだけ必死に息んでお尻からウンチを出そうとしてもそのお尻に埋め込まれている器具が排泄を許してくれません。
ではどうやってウンチを出すのかと言うと…。
「んっ…。」
今少しお尻に入れられているその異物が軽く引っ張られるような抵抗感があって、そして…。
ブビッ、ブブブッ、ブビブビッ。
耳は塞がれて音なんて聞こえないはずなのに、お腹の方からウンチが出て行く音が響いて体の中を通して聞こえて来る。
そう、こうやってご主人様がこのお尻に入っている異物を何か弄ると私はウンチが出せる様に、いえ、垂れ流し状態にさせられるのです。
両手は拘束衣によって動かせず使えない私は、こうしてご主人様にこのお尻のもの弄ってもらわないと絶対にウンチを出せない体にされてしまっているのです。
そして、そんな状態で私はもう一週間もウンチを出さずに我慢して溜め込んでいました。
そんなものだからウンチの排泄はなかなか止まらず…。
ブビッ、ブブブッ、ブリッ…。
延々とお腹から響く排泄音を聞く羽目になるのでした。
ご主人様の声以外に聞く事が出来る数少ない音のひとつが自分のウンチを出す音だなんてと、最初の内はとても惨めな気持ちになっていました。
でも最近は…。
「んぅ~、んふぅ~。」
その自分の惨めさに興奮する様になって来ていて…。
クチュッ、グチュッ。
あ、聞こえて来る…。
もうひとつの私の聞ける音であるアソコが濡れてしまう音がお腹の中から響いて耳に届く。
ご主人様の熱心な躾によってとてもHに躾けられてしまった私は、こうして自分の与えられる数少ない刺激を何でも性的興奮や快感に変換してしまう様になっていました。
グチュッ…。
ああ、アソコ弄りたい…、イキたい…。
一度興奮して火が点いてしまうとどうにもイキたくなってしまってしょうがない。
いつからこんなにHになってしまったのか…。
ここに連れて来られた最初の頃は、ご主人様のオ〇ンチンを入れられる事が嫌で怖くて暴れて困らせていたのだけど…。
今ではすっかりご主人様のオ〇ンチンが大好きになって、こうして一週間もウンチを出すのを我慢してでもご主人様のオ〇ンチンを欲しがるようになってしまった。
「んふっ。」
そんな事を考えている内に私のウンチは全部出し切れた様で、お尻の異物が軽く押し込まれる感覚がしてその刺激にちょっと感じて声が出てしまう。
おそらくお尻の異物によって拡げられたままの穴に栓をされたのでしょう。
するとご主人様は私の体勢を変えさせて仰向けに寝かせる。
あれ?
もしかしてご主人様、オ〇ンチン入れてくれるの?
「んふぅ♡」
私は嬉しくなって甘い声を出す。
だけど…。
『あ、違うよ、今日はウンチしたからオ〇ンコの方はお預け、オシッコの処理をするだけだよ。』
私の期待はあっさりと裏切られてしまう。
そ、そんなぁ~…。
「んむぅ~…。」
私はあまりのがっかりさに思わずご主人様に向かって不満そうな声を出してしまう。
あ、いけない…。
そう思ってドキドキしたけど、どうやらご主人様はその声を気にしてない様でホッとしました。
そうこうしてる内に尿道辺りに少し触られてる感触があって、オシッコを溜める袋が交換されている様でした。
と言ってもご主人様にそう教えてもらっただけで、私自身はその尿パックと言うものが自分の尿道にどう繋げられているのかも見た事はありません。
なにせここに連れ込まれてすぐに目隠しされてしまったから…。
私が何も見れなくなって一体どれぐらいの月日が経ってしまっているのでしょう?
まあ考えたところできっともう私が自分の目で何かを見る事はこの先無いのでしょうが…。
クイッ。
「んふぅっ!」
尿道から膀胱にまで届く様に挿入されているオシッコ排泄用のチューブを軽く引っ張られたみたいで、その刺激にビクンと感じてしまって声が出る。
私の尿道に入れられているチューブはもう絶対に抜けない様に膀胱の中にストッパーになる様なものが入っているらしい。
なのでこうやって引っ張られてもチューブは抜ける事は無く、こうして中で引っ掛かってしまう。
最近は私がその引っ掛かって感じる刺激に反応する様子が気に入ってるのか、ご主人様はこうして時折イジワルする様になっていました。
とは言え、私もその刺激は性的に気持ちいいのでたくさんやってもらって全然構わないのですが…。
こうしてアソコだけでなく、私はお尻の穴もオシッコの穴も性的快感を得る事が出来る様にご主人様にしっかりと躾けられてしまったのです。
クチュッ。
「むふうぅっ♡」
オシッコの穴からの刺激によがっていると今度はご主人様の指が私のワレメの中に入って来て、その気持ち良さに甘い声が出てしまう。
クチュッ、クチュッ。
「んうぅ、むふうぅ♡」
どうやらご主人様はその私の反応がお気に召した様で、続けて私のワレメの中を指で弄り続ける。
「むうぅ♡ふむうぅっ!」
ああ、いい!
気持ちいい!
ご主人様の指で中を弄られるのとっても気持ちいいっ!
グチュッ、グチュッ。
インナースーツとして着せられているラバースーツの内側で私のアソコがたくさんお汁を溢れさせていやらしい音を立てる。
それがお腹の中を通して内側から私の耳に響いて来る。
そう、ご主人様は私の肌に直接触れる事は無い。
しかも全身一体型のラバースーツで体を覆われた上でこの重厚な革の拘束衣を着せられている為、当然ながらラバースーツを脱ぐことは出来ない。
もう私の地肌は二度と直接外気に触れる事は無いのです。
それはご主人様が私の体の管理する為の手間を省く為。
ラバースーツで全身覆われていれば拘束衣が私の出す老廃物や分泌物で汚れてしまう事はありません。
そうすれば拘束衣を脱がせて交換する必要も無い。
でもそしたら私の体はどうなるのか?
汚れて行くに任せるのかと言うとそうではありません。
ラバースーツの通気性の無さを活かして、ラバースーツの内側に水やお湯を流し込み私の体を洗ってくれるのです。
こうする事で、私は一生拘束衣を身に着けさせられたまま体もキレイにする事が出来るのです。
それは逆に言うともう二度とこの拘束を解かれる事が無いと言う事。
始めの内は当然ながらその事実に絶望したりしましたが、今はもうこの拘束衣姿が好きになってしまったので全く気になりません。
グチュッ、グチュグチュッ。
なのでこうしてご主人様は自分の手を汚す事なく私を存分に弄る事が出来るのです。
「んほっ、おぉっ…。」
そうして私がご主人様の指使いで感じてイキそうになっていると…。
『おっとマズい…、ここまで、っと…。』
ご主人様は急に私のアソコを弄るのを止めてしまったのです。
「んふうぅっ、んむうっ!」
私はあと少しでイケるのに指を抜かれた不満から、腰を振ってもっと弄って欲しいとご主人様におねだりしましたが…。
『ダメだよ、今日はイカせてあげない、そう言う約束だからね。』
そうなのです。
私が毎日選択させられるのは、絶頂か排泄。
今日はもう排泄を選択したのでご主人様は私をイカせてはくれないのです。
「んふぅ、むうぅ~っ。」
それでも私は一度火が点いた体の火照りを止められず、駄々をこねる様にずっと腰を振っておねだりします。
お願いですご主人様っ!
後少し、後少しでイケるんですっ!
今日だけは許してください!
どうかイカせてください!
…と。
きっと口を利ければ必死に懇願していたでしょう。
だけど…。
ご主人様は私のお願いを無視して私の体を起こして座らせる。
「んむぅ…。」
こうなってはいくらお願いしてもご主人様は私のアソコを弄ってくれない。
私はもう諦めるしか無かった。
う、ううっ、切ない…。
当然イク寸前まで高められた火照りがすぐに収まる訳もなく、私はその疼いている体を持て余して悶々とする他ありませんでした。
うう~、ご主人様のイジワル…。
でもこうして躾けられていって、今の私が、ご主人様にとても従順で、性的な事に貪欲な私が出来上がったのです。
『さあ、最後は朝ごはんだよ。』
ああ嬉しい、ご飯の時間だ。
「んぅ。」
私はさっきまでのイカせてもらえなかった不満も忘れて喜び、自分の顔を少し上に向けた。
『ふふっ、いい子だね、すぐにあげるよ。』
ズヌルッ。
「おごあぁ…。」
ご主人様の手によって私の口内を占領し喉奥まで入り込んでいたペニスギャグと言う代物が引き抜かれます。
ポタッ、ポタポタッ。
引き抜かれると口の中に溜まっていた唾液が床に零れ落ちる。
私は食事の時間以外はこのペニスギャグと言うものを口の中に捻じ込まれていて、自分で吐き出す事は決して出来ません。
それは私の口を大きく開いたまま固定してる口枷、開口ギャグにそのペニスギャグが抜けない様にカチリと嵌まり込んでロックがかかる様になっているから。
これも最初の頃は苦しくて苦しくて、泣き叫びながら抜いて欲しいと懇願してました。
と言っても、このペニスギャグのせいでまともに声も出せないので、私の叫びはどこまでご主人様に届いていたかは疑問ですが…。
腕が使えない私が舌の力だけで何とか吐き出そうとしてもその程度ではビクともしません。
そうしてる内に私はもうペニスギャグの苦しさを受け入れ諦め、いつしかこの苦しさが普通になり慣れて行ったのでした。
今となってはこの喉まで貫かれてしまうペニスギャグの苦しさが気持ちいいまであります。
だから私は、もうこうして喉奥にまで何かが入っていないと違和感を感じるのではないでしょうか?
それ程までにご主人様によって徹底的に私は躾けられてしまっているのです。
今の私はきっと『もう自由だよ』とこの拘束から解放されても、また拘束して自由を奪ってくださいと言ってしまいそうで…。
そこまで私はこの拘束生活に慣らされて、そしてこう言った事が好きになってしまったです。
「おはぁ、おあぁ…。」
そんな私ですから、今も早く朝ごはんが欲しいと、開いたまま閉じる事が出来なくされてる口から舌を出しチロチロと動かしておねだりしたりします。
何なら少しご主人様を早く早くと急かしている。
そうなる様に、この生活が好きでずっとこうしていたと思ってしまう様に、ご主人様によって私は躾けられてしまった。
でもそれが悲しいとか嫌とかは思わない。
もしかしたらそう思わないのもご主人様の躾の賜物なのかもしれないけど…。
『お待たせ、入れるよ。』
来るっ!
ご主人様の声に私は期待し、もう開口ギャグによってそれ以上大きく開ける事も閉じる事も出来ない口をそれでも精一杯大きく開けようとする。
そしてその口に…。
ヌチュッ。
「おごおぉ…。」
ああっ、ご主人様のオ〇ンチン!!
遠慮なく喉奥にまで突き入れられるご主人様のオ〇ンチンを私が嬉々として自分の口内に受け入れる。
常に喉奥にまで挿入されているペニスギャグでの訓練のおかげで、こうしてご主人様の太くて長いオ〇ンチンもすんなりと受け入れられる様になりました。
そしてこれが私の朝ごはん。
『じゃあ動くよ。』
ジュチュッ、ズチュッ。
そう言ってご主人様は自身のオ〇ンチンを私の開きっ放しで固定されてる口から出し入れさせる。
「お、おあっ、んっ…。」
ズチュッ、ズチュッ。
「ん、んん、んっ…。」
ああっ、美味しいっ!
ご主人様のオ〇ンチン美味しいっ!
私はそのオ〇ンチンの味を確かめる様に自分の舌で舐め回す。
それはご主人様への感謝の奉仕も兼ねていて、こうすればご主人様も気持ち良くなれると言う事がわかったので、最近は積極的にこうして舌を使ってご奉仕をしています。
ズチュッ、ズチュッ。
ご主人様のオ〇ンチンが少し太く硬くなり、ピストンのスピードが上がる。
これはご主人様がとても気持ち良くなっている証拠。
私は嬉しくなって更に舌を使って執拗にオ〇ンチンにご奉仕する。
『う、うぅ、くぅ…、で、出るっ!』
そんなご主人様の声が聞こえたかと思うと、オ〇ンチンが私の口の中でひときわ大きくなり震え、そして…。
ドピュッ、ドピュドピュッ。
「おっ、おごぉっ、おぉっ…。」
ご主人様は私の口内に大量の精液を吐き出しました。
「ん、んぐぅ…。」
ゴクッ、ゴクッ。
私はその口の中いっぱいに溢れる精液を喉だけを使って器用に飲み込んで行く。
始めの内はうまく出来なくてむせてしまい、ご主人様の貴重な精液を吐き出してしまったりもしたけど、今はもうそんなもったいない事はせずに一滴残さずに飲み込んで行きます。
ああ…、今日もご主人様の精液美味しいですっ。
今の私は基本精液以外のものは与えられないので味覚が変化してしまってるだけかもしれませんが、本当にご主人様の精液の味は格別です。
精液だけしか与えてもらえませんが、それでも充分だと思える味とコクでした。
ピチャ、ピチャピチャ。
そして私は口の中いっぱいに溢れていた精液を全て飲み干した後も、もっととおねだりする様に未だ口の中に入れっ放しにされているご主人様のオ〇ンチンを舌を使って丁寧に舐め回すのです。
だってそうしたら…。
ムクムクムク。
あはっ!
ほら、またご主人様のオ〇ンチンが元気になって大きく硬くなって行く。
『しょうがないなぁ、じゃあもう一度だけだからね。』
そう言ってご主人様は再び大きく硬くなったオ〇ンチンを私の口を使ってピストンさせ始める。
ズチュッ、ズチュッ。
ああっ、優しいご主人様、大好きですっ!
私はこうしてご主人様に使われる幸せを噛み締めながらまたオ〇ンチンを舐め回すのでした。
2025-04-30 15:57:00 +0000 UTC
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一組の男女の物語。
その二人の男性側の視点。
今日も彼女はそこにいる。
僕がいなければもう何も出来なくなった姿で…。
今日も僕は彼女を愛でる。
そしてこれからもずっと僕と彼女の楽しい日々は続いてくのだ。
-----------------------------------------------------------------------------------
「おはよう、起きてるかい?」
バッ!
僕の声に反応して彼女が勢いよく起き上がる。
「んぅ、んふぅ、むうぅ~。」
そして辺りを伺う様にキョロキョロと顔を動かす。
そんな事をしても何も見ることは出来ないのに、彼女は僕がいると思ってる方向に向かって土下座して挨拶する。
やれやれ全然明後日の方向だよ…。
まあそれも仕方ない、彼女の頭には視覚と聴覚を遮断してしまう分厚い革の全頭マスクが被せられているのだから。
そのマスクの効果で彼女は何も見えないし何も聞こえない。
いや、ただひとつ僕の声だけは聴く事が出来る。
それはマスクの内側に仕掛けられたイヤホンから僕が持っている専用のマイクを通して彼女の耳に届いている。
そしてそれ以外の音は一切聞こえない様にしっかりと密閉されていた。
覗き穴など無いマスクは彼女を完全な暗闇の世界に放り込み、そこからの脱出を許さない。
マスク越しに照明の明かりさえ透けて入って来る事も無い様にしっかりと厚みのあるクッションがマスクの内側に取り付けられており、彼女の目をやんわりと押さえて何も見えない様にしてしまっていた。
「そっちじゃないよ、後ろだよ。」
僕が彼女の間違いを正してやると、慌てて体を反転させて今度はちゃんと僕に向かって土下座した。
「よく出来ました。」
「むふぅ。」
僕がちゃんと土下座できたことを褒めてあげると、彼女は顔を上げ嬉しそうに口から呻き声を上げる。
どうして彼女が喋らないのかと言うと、喋る事が出来ない様にされているから。
彼女の被っている全頭マスクには口を排水口の様に丸く開いたまま固定してしまう開口ギャグが一体となっていた。
その開口ギャグは一生身に着けていても歯が歪まない様にマウスピースが付属していて、彼女はそのマウスピースをしっかりと噛み込んでいる為に口が開いたまま全く動かせなくなってしまっている。
当然まともに会話するなんて不可能だ。
それに加えて、今その開口ギャグの穴を塞ぐ様に彼女の開いたままの口にはペニスギャグが捻じ込まれている。
そうなってしまうと声を出そうにも惨めに呻くぐらいしか今の彼女には出来ない。
まあ彼女にとっては僕の機嫌を損ねない様にと、精一杯の愛想と言う事なのだろうが、滑稽で仕方ない。
そしてその様子が僕の中の支配欲を満足させてくれる。
そう…。
もう彼女は僕がいなければ生きていけない。
僕の所有物。
彼女の生活の何もかもが僕の一存で決まってしまうのだ。
そんな不自由なマスクなど脱ぎ捨ててしまえばいいのにと思うだろうが、今の彼女にはそれが出来ない。
なぜなら頭だけでなく体の自由も彼女は奪われてしまってるから。
いま彼女が着せられているのは全頭マスクと同じく重厚な革で作られた拘束衣。
その拘束衣は自分の体を抱く様に腕を組まされ、その状態で拘束することで彼女の手の自由を奪っていた。
もうそれだけでも、何も見えず何も聞こえず喋れず、しかも手も使えなくてはここから逃げ出す事も助けを呼ぶ事も出来ないのだが、僕はもっと自分の支配欲を満たす為に彼女の体に更なる厳重な拘束を施してある。
彼女の足は折り畳まれそれぞれ片足ずつ革の袋に収められてしっかりと拘束されている。
その為彼女はもう足を伸ばす事が出来ず、歩くどころか立ち上がる事も出来ない。
だから彼女はもうその場から移動する事も困難になっている。
もしも移動しようとするなら、顔と膝の3点で体を支えて惨めに這いずって進むぐらいしか無いだろう。
ああっ、なんて惨めで滑稽な姿…。
彼女がそんな風に這いずる姿を想像するだけで勃起してしまう。
「んふぅ?」
「ああ、すまないね、ちょっと考え事をしてたよ。」
どうやらしばらく僕から何も応答が無かったので不安になったのか、彼女が一声呻き声を上げて様子を伺って来た。
ふふふ、何て惨めで、でもとても可愛らしい生き物だ…。
僕はその目の前のギチギチに拘束されている彼女を見て、改めて愛おしさが沸く。
「じゃあ始めよう、さて、今日はどっちがしたい?」
そう言って僕は毎日のルーティーンを始める。
「ん、むぅ…。」
彼女は小首をかしげてしばし思案する。
その顔、彼女の鼻を無様なブタ鼻にしてしまってる鼻フックが引っ掛けられている鼻から息を吐き出して考えてる様は、可愛らしい小動物の様でもっと愛でてあげたくなる。
「んっ、ふぅ…。」
そして動き出すと彼女は仰向けになって股をM字開脚の様に開く。
お、今日もそっちか…、随分とスキモノになって来たな…。
そう思っていると…。
「ん~っ、んむぅ!」
彼女は思い直した様に急に体を反転させ膝を立ててお尻を高く持ち上げる様な姿勢をとった。
ふ~ん、まあそうか…、もう一週間もしてなかったからな…。
「そっちでいいんだね?」
僕はわざと迷わせる様に彼女に念押しして聞いてみた。
「ん…、んむぅ!」
彼女は一瞬迷うそぶりを見せたが、ポーズをそのまま変える事無くお尻を高く突き上げるポーズを保つ。
「そっか、わかった、じゃあ一週間ぶりにウンチを出させてあげるね。」
「んむぅ…。」
僕がそう言うと彼女は恥ずかしそうなそれでいておねだりする様な甘い声で呻く。
ああ、可愛いなぁ…。
そうして彼女のしぐさに萌えながら僕は彼女の高く上げたお尻の下にバケツを置く。
ゴトン。
そして彼女の肛門に見える異物、鈍く銀色に輝く排泄管理器具に手を伸ばす。
彼女の肛門はこの排泄管理器具によって塞がれ、自分の意志で勝手にウンチすることは出来ず僕に管理されている。
この排泄管理器具は金属製のトンネルアナルプラグの様な形状をしていて、この底部にある栓を外す事で彼女はウンチを垂れ流す事になる。
可哀そうに…、もう彼女はこんな風にしかウンチを出す事が出来ない。
しかも更に僕は毎日彼女に選択まで迫る。
快楽か排泄かを。
毎朝彼女にはオ〇ンコに僕のペニスを入れてもらって気持ち良くなるか、ウンチを出すかを選ばせている。
体の自由を奪われ自分でオナニーも出来ないので、どうしてもムラムラが溜まって来てしまうので数日に1回は性欲を発散させないと我慢出来ない。
しかし最近はどうやら僕のペニスが相当に気に入ってくれた様で、排泄そっちのけで僕のペニスを欲しがるようになっていた。
今日も最初はそのつもりだったみたいだけど、さすがに一週間もウンチを出さずにいたから限界なのか急遽排泄に切り替えた様だ。
まあ僕が傍から見てても少しお腹が張っている様に見えるぐらいだから相当ため込んでいるに違いない。
この肛門の排泄管理器具が無ければ出さずに我慢なんて出来ない量だろう。
キュポンッ。
手足の自由を奪われている彼女では絶対に自力で抜く事が出来ない肛門を塞いでる栓を抜いてやる。
すると…。
ブッ、ブボッ、ブボボボボッ、ブリッ、ブリブリブリッ。
やはり相当溜まっていたらしく栓を抜くと同時に大量のウンチが大きく拡げられたまま閉じなくなってる肛門から垂れ流されて行く。
「むうぅ~、んふうぅ~。」
相当我慢してたのかウンチが垂れ流されるごとに気持ち良さそうな吐息が聞こえて来る。
ボトッ、ボトボトッ。
みるみるバケツの中は垂れ流されたウンチ満たされて行く。
まともな食事も与えてないのに、こんなに溜まるものなのだと感心する。
「ん~、んふぅ…。」
そしてようやく勢いも無くなり、どうやらお腹の中に溜まっていたウンチは全て出切った様だ。
キュッ。
僕は排泄管理器具の栓を戻すと彼女を今度は仰向けに寝転がらせる。
「んふぅ♡」
「あ、違うよ、今日はウンチしたからオ〇ンコの方はお預け、オシッコの処理をするだけだよ。」
「んむぅ~…。」
どうやら今日も気持ち良くさせてもらえるものと勘違いしてた彼女は、僕の言葉に明らかにがっかりする。
初めの頃は僕のペニスを受け入れるのが嫌でめちゃくちゃ暴れてたのに、変われば変わるものだと思った。
まあそうなる様にしっかり躾けて行ってはいたのだけどね。
僕は彼女の股間から延びるチューブの先に繋げられている尿パックを手に取る。
すでに尿パックはパンパンでこれ以上はオシッコが入らない。
それを新しい尿パックに交換してあげる。
チョロロ~。
そうするとすぐに新しい尿パックの中に黄色い液体が溜まって行く。
彼女はこうしてオシッコも膀胱まで届くカテーテルチューブによって管理され、常に垂れ流し状態になっている。
膀胱の中で抜けない様にストッパーとしてバルーンを膨らませてあるが、普通は水や空気で膨らませるバルーンの中に硬化シリコンを流し込んで膨らませてあるので、今やバルーンの中のシリコンはカチカチに固まり彼女はもう二度とカテーテルチューブを抜く事が出来なくなっていた。
クイッ。
「んふぅっ!」
軽い悪戯心が働きカテーテルチューブを引っ張ってみると、彼女は声を上げる。
でも嫌がってる様な声には聞こえない。
むしろ気持ち良さそうに聞こえた。
もうすっかり拘束されて僕に管理される生活に喜びを感じる様になっている様だ。
クチュッ。
「むふうぅっ♡」
その様子があまりに愛おしくて、思わず彼女のオ〇ンコに指を入れて軽く動かして見ると、彼女はとても嬉しそうな声を上げる。
クチュッ、クチュッ。
「んうぅ、むふうぅ♡」
ふふっ、気持ち良さそうな声出しちゃって…。
きっと中はびしょびしょになってるんだろうなぁ…。
実は彼女にはインナーとしてラバースーツを着せてある。
おかげで僕はコンドームなんかを用意しなくても彼女のオ〇ンコを使う事も出来るし、今の様に指で弄っても汚れる事も無い。
そして彼女の体を洗う場合もそのラバースーツの中にお湯や水を流し込む事で洗う事が出来るので、着せてる拘束衣なんかをわざわざ外す必要が無く非常に便利だった。
クチュクチュッ。
「んほっ、おぉっ…。」
「おっとマズい…、ここまで、っと…。」
僕は彼女の声からイキそうになっている事を察し指を抜く。
「んふうぅっ、んむうっ!」
彼女は途中で止められた事が不満なのか腰を振って必死に続きをおねだりする。
「ダメだよ、今日はイカせてあげない、そう言う約束だからね。」
「んふぅ、むうぅ~っ。」
それでも彼女はイカせて欲しいとおねだりして来る。
ホント、変われば変わるのものだ…。
僕はその彼女の変化を嬉しく思うも、ちゃんと躾ける為にも続きは行わず彼女の体を起こして座らせる。
「んむぅ…。」
彼女は体を起こされてもう弄ってくれない事を察しとても残念そうな声を出した。
「さあ、最後は朝ごはんだよ。」
「んぅ。」
「ふふっ、いい子だね、すぐにあげるよ。」
彼女は軽く顔を上向きに上げて朝ごはんをもらう姿勢になった。
これも今までの躾の賜物だ。
ズヌルッ。
「おあぁ…。」
僕は彼女の口に捻じ込まれていたペニスギャグを引き抜く。
開口ギャグによって閉じる事が出来ない彼女の口は開いたまま固定され、その口内がしっかりと見える。
「おはぁ、おあぁ…。」
まるで早く早くと急かす様に彼女の舌がチロチロと蠢く。
僕はズボンを下ろし自分のペニスを取り出す。
「お待たせ、入れるよ。」
そう言って僕は彼女の大きく開いたままの口に自身のペニスを挿入した。
ヌチュッ。
「おごおぉ…。」
少し苦しそうな声を出しながらも彼女は暴れたりする事なく大人しく僕のペニスを自身の口内に受け入れる。
「うん、やっぱりキミの口の中、気持ちいいよ。」
「おほっ♡」
そう言って口の使い心地を褒めてあげると彼女は嬉しそうな声を上げる。
「じゃあ動くよ。」
ジュチュッ、ズチュッ。
僕は彼女の口からペニスを出し入れさせる。
「お、おあっ、んっ…。」
ズチュッ、ズチュッ。
「ん、んん、んっ…。」
こうして朝ごはんと言って毎朝僕のペニスをフェラチオしてもらってるのだけど、全然飽きない。
それどころか最近は彼女も舌を使って僕を気持ち良くさせてくれるので、より気持ち良くなってる。
まあ、彼女の食事は僕のペニスから出る精液がメインなので出してもらわないと飢えてしまうから必死になるのも仕方ない。
けど、最近はそれ以外の意味も加わって僕のペニスを貪ってる様にも感じるけど…。
ズチュッ、ズチュッ。
「う、うぅ、くぅ…、で、出るっ!」
僕は彼女のかなり上手くなった舌使いに屈しあっと言う間に限界が訪れた。
ドピュッ、ドピュドピュッ。
「おっ、おごぉっ、おぉっ…。」
僕は彼女の口内に大量の精液を吐き出した。
「ん、んぐぅ…。」
ゴクッ、ゴクッ。
彼女は僕が飲み込む様にわざわざ言わなくても自分から精液を飲み込んで行く。
ああ…、ここまでになってくれて、本当に愛おしいよ…。
ピチャ、ピチャピチャ。
口内の精液を飲み干すと彼女は入れっ放しにしている僕のペニスを丁寧に舌で舐め回す。
ああっ、そんなにされたらまた大きく…。
ムクムクとまた大きくなって行く僕のペニス。
そして僕はまた彼女にフェラチオをしてもらう。
これじゃあいつか僕の方が搾り取られ過ぎてもたなくなりそうだよ…。
そんな事を思いながら、僕は彼女とのこの幸せな生活を続けるのだった。
2025-04-25 15:00:00 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・2日目』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の2話目になるお話しです。
前回投稿した動画が削除されてしまったので、しばらくは私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
(なぜか有料プランの限定公開にすると同じ内容でも削除されなかった為)
その他今まで投稿した動画は下記のyou ubeチャンネルで視聴出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
『自作小説の朗読』再生リストURL
https://www.youtube.com/playlist?list=PLrP3EACC8ISDPS2M_GCWCIJYnUX5kEwYu
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『アシスタントは拘束されたい・2日目』
以前投稿した『アシスタントは拘束されたい』の2話目になるお話しです。
前回投稿した動画が削除されてしまったので、しばらくは私の執筆作品の中でも比較的表現がおとなしめのものを選んで投稿して行きます。
そして表現が激しめのものに関しては有料支援プランでの投稿として行きたいと思います。
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youtube post: IAf9SnWlVio
2025-04-20 15:20:41 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『永久拘束人型独房』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10102447
の世界観、設定を使用した番外編作品となります。
増えすぎたマネキンスーツによる受刑者。
保管場所に苦慮する事になり、新たに受刑者を永久拘束するシステムが開発された。
それが簡易型永久拘束独房、通称『バキュームラック」でした。
私は冤罪でそのバキュームラックに閉じ込められてしまい、そしてそのまま身動きひとつ出来ずに毎日を過ごしていました。
そんなある日、妹が面会しに来て…。
-----------------------------------------------------------------------------------
この国は現在、罪の重さに関わらず犯罪を犯した場合終身刑となる。
しかもその服役の仕方が特殊で、受刑者をマネキンの様な形状のスーツに閉じ込めそのまま一生管理し服役させられるのだ。
だけど…。
さすがにどんな罪の者でもマネキンスーツに閉じ込めると言う事をやっていたので、だんだん保管する場所に困る様になって来た。
なにせ一生をマネキンスーツの状態で管理されるのだから、受刑者一人当たり数十年は保管場所が必要になる。
そしてこの国にはマネキンスーツの受刑者が溢れてしまった。
その為、窮余の策として簡易的に受刑者の身体の自由を奪うシステムが開発される事となるのです。
マネキンスーツよりも省スペースでの管理が可能な新しい受刑システム。
それが今私が閉じ込められている『バキュームラック』でした。
「…っ、…っ。」
身動きも出来ない、声すら出せない。
なのに視界は確保され同じ景色をひたすら見続けさせられる。
音も遮断はされていなくて少し聞こえ辛くはあるけど微かに聞こえる。
身動き出来ない体は、まるで蛙が曳き潰された様なポーズで固定され、その格好が見る者に私の事をより惨めに無様に見せています。
こんなゴムの膜一枚で隔てられているだけで私は自分の体を数ミリ程も動かせない。
今私はゴムの膜を2枚を張った枠の中に収めらて真空パックされている。
それがマネキンスーツに代わって受刑者の拘束方法として採用された拘束方法『バキュームラック』
今私がいる受刑者の保管スペースにはそうしてゴムの膜に真空パックされた人達が天井から延びるフックに吊られてズラリと並んでいた。
まだこのバキュームラックが採用されてから1年も経ってないのにこんなにたくさんの人が…、と、初めてここに連れて来られた時に思った事がもはや懐かしい。
私にはこんな辛い罰則があるのに犯罪をしてしまう人の気持ちがわからない。
そんなリスクを負ってまでなぜ…、と思う。
だったら私はどうしてその気持ちが理解できない受刑者達と同じ様に拘束されているのかと言えば…、これは冤罪なのです。
私は陥れられ無実の罪を被せられてしまい、その疑いを晴らす事が出来ずに今こうしてもう二度と自由になる事が出来ない姿にされてしまったのです。
「…っ、…っ。」
私は事ある毎に無実をこのバキュームラックの中から訴えていますが、それが誰かに届く事はもうありません。
私の口には食事を流し込む為の給餌チューブが食道の奥にまで挿管されていて、そのチューブを咥える為に口は開口具によって固定されている。
その為、私はもう口を動かせず、まともな言葉を発する事が出来ない。
いえ、たとえ言葉を紡げてもそれが音になる事は無い。
なぜなら鼻には気道の奥にまで届く呼吸チューブが入れられているから。
そのチューブが声帯の震えを阻害して私はいくら喋ろうともヒューヒューと息しか口から出す事が出来ない。
もうこの状態ではいくら自分で無実の罪を晴らしたいと願ってもどうする事も出来なかった。
ただこの呼吸チューブにもひとついい事がある。
それはこの保管スペースに充満する酷いニオイを嗅がなくて済むと言う事。
私達バキュームラックに封じられている者は皆、排泄物を垂れ流しさせられている。
しかもただ垂れ流しにさせられているのではなく、自分の意志では止められない様に強制的に垂れ流しになる様に処置されていた。
まず尿道には膀胱までカテーテルチューブを挿入されていて股間から垂れ下がるそのチューブから今もポタポタと絶え間なくオシッコが垂れ落ちて行ってる。
そしてウンチは…。
こちらはと言うと、金属製の筒の様なものを肛門に捻じ込まれて抜けない様に固定され、そうして常に大きく開きっ放しになった肛門からボトンボトンと時折ウンチが地面に向かって落ちて行きます。
それら私達が垂れ流す排泄物は地面に掘られた肥溜めに溜まって行き、この保管スペースはその排泄物の酷い便臭で充満していた。
いえ、まだもうひとつニオイの元があります。
それは女性器からのニオイ。
私達の女性器には男性器を模ったかの様な器具が挿入され、常に緩く刺激されています。
その為膣内の分泌物が常に溢れ出し、その男性器の様な形の器具に開けられている分泌物を集める穴から器具内部を通り底部に設けられている排出口からポタリポタリと垂れ落ちて行っているのです。
と言ってもこれの本来の目的は経血の排出にあって、常に性的に感じてしまうのは副次的なものでしかないのですが…。
でも、膣をキュッと締めるとその大き過ぎる存在感がわかる程の太さ大きさなのでどうしても感じてしまう。
そのせいでしょうか、この保管スペースのあちこちから聞こえる息遣いには艶やかな甘さが乗っている様に思ってしまうのです。
かく言う私もその膣内の器具の刺激に抗えずに甘い吐息を吐き出しているのですが…。
そんな私達は本棚に収められた本の様に整然とフックに吊られた状態で並べられている。
そしてその状態で一生を過ごす。
なので基本的にずっと目の前にいる同じ様にバキュームラックに閉じ込められている人の後ろ姿だけを見て一生過ごす事になるのですが、たまに例外があって…。
ウィーン。
バキュームラックに収められたまま、まるで本棚からお目当ての本を引き抜く様にフックに繋がっているクレーンが動き、私は久しぶりに黒いゴムの背中以外の景色を見る。
ウィン、ウィーン、ウィン。
そしてクレーンが細かく動き私は地面辺りまで降ろされ、そこで停止する。
そこにはここの施設の管理をしてる職員がいた。
「お前に面会だ。」
面会…。
実は家族など非常に繋がりの深い人物はここにいる受刑者に面会しに来ることが出来る。
そしてその時は例外的にこうして面会しやすい様に地面近くまで降ろされるのです。
「いつも通り面会は10分、せいぜい楽しむ事だ。」
そう言い残して職員が私の目の前から去って行くと、今度私の目の前に現れたのは…。
「お姉ちゃん、元気にしてた?」
そう言って目の前に立っているのは私の妹でした。
「って言うか…、いつ来てもここは凄いニオイよね~、ああ、そう言えばお姉ちゃんは感じないのか、クスクス。」
妹は私の姿を見てニヤニヤと嫌な笑みを浮かべる。
「…っ!…っ!」
そんな妹の姿に、私はいくら叫んでも息しか漏れない口から精一杯の息を、いえ、言葉にならない声を上げる。
だって妹のせいで私は…。
「アハハッ、本当に惨めね、お姉ちゃんがもう一生この無様な姿のままなんてね~。」
キュッ。
「…っ!」
妹は私に嘲りの言葉を吐きながらゴムの膜に浮き上がっているピンと勃った乳首を思い切り摘まみ上げられる。
「どう?気持ちいい?アハハッ!」
妹は笑いながら私の両乳首を摘まんだり捏ねたりして弄り回す。
ビクッ、ビクビクッ。
私は乳首を弄られる刺激に性的に昂り、ほとんど動かない体をビクビクと振るわせて感じる。
ポタッ、ポタポタッ。
「アハハッ、お姉ちゃんめっちゃ感じてるじゃん、何?ドMの変態なの?」
私の膣内に挿入された器具に開いてる穴からポタポタと粘性の高い液体を滴らせてる様子を見られて妹に笑われ嘲られる。
「ふふっ、だったらお姉ちゃんを私の身代わりにしたのを感謝してもらわないといけないわね。」
「…っ!」
ガタッ、ガタッ!
「アハハッ、あれ?もしかして怒ってる?でも今更よね~、お姉ちゃんはもうどう足掻いてもこの先一生そのままなんだから。」
ギュッ!
「…っ!!」
妹はそう言いながら力一杯私の乳首を抓りあげる。
その刺激に痛み以外のものも感じてしまう。
そんな自分の心境の変化に愕然とする。
いつの間にか私は外の刺激を求め、それを性的に感じる事に喜びを見出す様になってしまったみたい。
ブー。
そんな風に妹に虐められていると、ブザー音が響いて面会時間の終わりを告げる。
「あら、終わりか~…、じゃあまたねお姉ちゃん。」
私を散々に性的に昂らせて、でもイカせてくれずに妹は去って行ってしまった。
ああ…、行ってしまった…。
本来ならこうしてバキュームラックに閉じ込められるのは妹なのに…。
妹は自分がやった罪を私に擦り付けて自分はああやって今でものうのうと普通に暮らしている。
かたや私は冤罪でこの先一生身動き出来ない生きたレリーフの様な姿のままここに収監され続ける。
ウィーン。
面会時間が終わったのでフックが付いてるクレーンが動き出し、またいつもの保管場所に収められる。
ウィーン。
また本棚に本を挿し込む様にして元の場所に戻された私。
目の前にはまた同じ姿に拘束されてる人の黒いゴムで覆われた後ろ姿が見える。
そして、その目の前の景色は変わる事なくまた日々を暮らす事になるのでした。
ポタッ、ポタッ。
「…っ。」
妹に散々弄られ昂らされ、なのにイケなかった私はムラムラした体を持て余しながら、自分のアソコから止めどなく蜜を滴らせ続けるのでした。
そうして更に2年程の月日が流れる。
あれからも妹は数ヶ月に一度程の頻度で私に会いに来ていた。
その度に妹は私の事を弄び嘲り去って行く。
けっして絶頂まではさせてくれずに、その私の悶える様を楽しんで。
しかし…。
ある時からパタリと妹は面会に現れなくなる。
ついに私に会いに来るのに飽きたのかと、そう思っていた。
でも、実際は違った。
そして私は妹がどうなったのか知る事になる。
驚くような形で…。
「おい、この受刑者あんたの妹なんだってよ。」
久しぶりにクレーンが動き降ろされると、職員に急にそんな事を言われ驚く。
そうして驚いている私の目の前にひとつのバキュームラックが持って来られた。
私と同じ様にまるでカエルが曳き潰された様なポーズで真空パックされてゴムの膜の中で身動きひとつ出来なくなった女性。
もちろんそんな状態で見せられてもそれが本当に妹なのかどうかは判別なんて出来ない。
ただそんな姿になってもガタガタとバキュームラックが揺れる程に暴れる往生際の悪さは妹っぽいなと何となく感じはした。
そんな事をしても自由になんてもうなれないのに…。
「可哀そうにな、アンタこの妹に罪を被せられたんだってな。」
え?
私の疑いが晴れたの…?
「こいつ、アンタに罪を擦り付けた事がバレて捕まったんだよ。」
じゃあ、私は自由になれるの!?
目の前で一生身動き出来ない姿になってしまった妹がいると言うのに、私は自分がこの苦行から解放される事を喜んでしまう。
だけど…。
「気の毒になぁ~、受刑者に施された拘束は二度と外す事が出来ない仕組みになってるから、あんたは冤罪だってのに一生このままなんだってさ。」
え…?
嘘、でしょ…?
何で!?
私は何も悪いことしてないのに!
何で解放されないのよっ!?
ガタッ、ガタガタッ!
私はほとんど動かせない体にあらん限りの力を籠めて拘束から抜け出そうと藻掻き暴れる。
そんな事をしても絶対に抜け出せない事はこの数年間でわかっている事なのに…。
それでも、無実なのに一生自由を奪われ拘束されたままでいないといけない理不尽におとなしくなんてしていられなかった。
「まあ恨み言はあんたがこうなってしまった原因を作った張本人にぶつけるんだな。」
ウィーン。
職員がそう私に言った後、クレーンが動き出す。
どうやらまた元の場所に戻されようとしているみたい。
えっ!待って!
嫌よっ!
ここから出してっ!
「…っ!…っ!!」
いくら叫んでも声など出ないのに、私はそれでも叫ばずにはいられなかった。
「特別にアンタたち二人は向かい合わせで保管してやるよ、二人で仲良く慰め合うんだな。」
ウィーン。
職員の言葉通り私の目の前に妹が向かい合わせで収められる。
そんな…、待って!酷い!
私がこんな目に遭う事になった原因の妹の顔をこの先ずっと見続けないといけないなんて…。
まだ目鼻立ちがゴムの膜で覆われて全くわからないから少し怒りを抑えることは出来るけど、だけど…。
この目の前の女が妹なんだって思いながらこの先一生過ごさないといけないと思うと、やっぱり許せなくて…。
ガタガタッ、ガタッ。
怒りを発散しようと目の前の妹に少しでも何かしてやろうと必死に動かない体を暴れさせる。
「…っ!」
え…?
何今の感覚…?
ビリッとした痺れる感覚…。
性的に感じてるのに似た…。
いえ、これは本当に性的に気持ち良くなってるんだ…。
これ…、乳首が…。
どうやら向かい合わせに収められている事でお互いの決して小さくない胸が触れ合い、今さっき暴れた事でツンと勃ってしまってる乳首同士が擦れ合ってその刺激に感じてしまったみたい。
そ、そんな…。
怒りをぶつけようにも暴れると乳首が擦れ合って感じてしまうなんて…。
ポタッ、ポタッ…。
ああ…、こんなに妹に怒っているのに少し感じただけでこんなにHなお汁を垂らしてしまうなんて…。
数年間、乏しい性的快感を常に求め続けて過ごしていたから、今こうして性的刺激を得る事が出来ると体は反応してしまう。
ウズウズ…。
ムラムラ…。
ああ、ダメ…。
妹となんて、ダメだよ…。
私をこんな目に遭わせた張本人なのに…。
だけど…。
向かい合わせの上にお互いの胸が結構大きくて…。
じっとしてても乳首同士が触れ合ってる…。
ああ…、気持ち良くなりたい。
でも…。
そんな風に私が自分の気持ちを抑えようとしていると言うのに…。
ガタッ…、ガタッ…。
あっ、ああっ!
今度は妹の方が動き出して乳首同士が擦れ合う。
や、止めてっ!
感じちゃう、気持ち良くなっちゃう、イキたくなっちゃう!
どうやら妹の方も体を揺すれば乳首が擦れ合って気持ち良くなる事を理解したみたいで、荒い息を吐きながら必死に体を揺すって乳首を擦れ合わせてようとして来た。
なんて浅ましいの…。
こんな姿になってまで自分の快楽を求めようと、自分勝手に動くなんて!
そんな風に妹に怒りを感じても、それ以上に乳首が擦れ合う性的刺激が気持ち良くて…。
気持ちが、心が、快楽に流されて行ってしまう。
や、あっ、ああっ…!
ポタポタッ、ポタポタッ。
ポタポタポタッ。
二人してアソコに入れられた男性器型の器具の底部の穴から止めどなく粘性のある液体を滴らせ続ける。
あ、ああっ、乳首擦れるの気持ちいいっ!
いい!
もっと、もっと強くっ!
そうして私は顔も見るのも嫌だと思っていた妹と乳首を擦り合わせ続け、いつまでも快感を貪り続ける。
だけど…。
うぅ…、い、イケない…。
もう数時間お互い体を揺すって乳首を擦り合わせたが、その刺激だけではイクまでの突き抜けた快感がやって来ず、イケずにいた。
それでも私も妹もイキたい気持ちが強く膨らみ過ぎてもう後戻り出来ない。
ガタッ、ガタッ。
ポタポタッ。
そうして延々と私達はお互いの乳首を擦り合わせ続ける。
いつかはイケると信じて…。
しかし無残にもそのまま月日は流れて行き…。
「あの辺りからだけ零れ落ちて来る液体の量が凄いな。」
「おい、そんなのいつまでも見てないで作業を済ませるぞ。」
「そうだな…、こんなクサいとこさっさと出たいからな。」
職員達が液体の零れ落ちる量が凄いと言っていたのは私と妹が吊るされている場所。
向かい合わせで吊り上げられて収められて以降、私達はずっとお互いの乳首を擦り合わせ続けていた。
「…っ、…っ~。」
「…っ、…っ。」
ポタポタッ。
ポタッ、ポタッ。
しかしどれだけお互いの乳首を刺激し合ってもどうしてもイケない。
そんな状態のまま私達はもう数週間はお互いを刺激し続けていた。
いつかイケる事を信じて。
そしてこうして拘束されて初めて嫌い合っていた妹と本当に仲良くなれた様な気がして、これこれで良かったのかもしれないなとぼんやり考えていた。
「…っ!」
ああ、もっと…、もっと触れ合って気持ち良くなろう。
そして一緒に、いつかイク事が出来たら…。
きっと私達はその時こそ本当に仲良し姉妹になる事が出来るだろう。
そんな日が一日でも早く訪れる様にと、私と妹はほとんど動かせない体を今日も必死に蠢かせ続けるのでした。
2025-04-16 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『妖魔に捕らわれた僕は触手拘束衣で性処理オナホールにされた』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13555258
の続編となるお話しです。
世界は平和になったが僕の体を縛め苛む触手拘束衣は脱ぐ事が出来ず、僕はそのままの姿で日常生活を送る事になった。
そして仲間の提案で僕は女装して女子校に通う事になる。
不自由な体での日常生活だったが何かがおかしくなって行って…。
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「今日から皆さんのクラスメイトになるヒカルさんよ。」
そう先生に紹介される僕は、先生の横でぺこりとお辞儀した。
ううっ、皆の視線が…。
僕の格好はちょっと普通とは違って…、だからでしょう、皆興味津々に僕の事を見つめて来る。
「むぅ、んふぅ…。」
その視線の圧に気圧されて、僕はもうまともに言葉を発する事が出来なくなってしまった口から呻き声の様な吐息を出した。
確かに早くこんな普通の生活が戻ってきてくれればいいと思っていた。
ただ、今のこの状態は想定外で…。
決してこんな事を望んでいた訳では無い。
ああ、あの時油断してラーミアに捕まったりしなければ…。
そう後悔しても、もう後の祭り。
この体はもう元には戻らない。
だからこの体で、精一杯平和な生活を享受するんだ。
せっかく妖魔がいなくなったのだから…。
そう、この世の中は平和になった。
それはつい先日この世界を我が物にしようとしていた妖魔王が倒された為。
僕はその妖魔と戦う魔法の戦士で…。
ゴメン、嘘ついた、本当は僕は魔法少女として戦っていたんだ
僕は男ながらにフリフリドレスの様な服を着て…。
その際、掟で僕のアソコは貞操具と呼ばれるオ〇ンチンを閉じ込める金属の檻の様な器具を填められてずっと射精どころか勃起すら出来ない日々を過ごす事になってしまって…。
でも皆の平和を守る為には仕方ないと我慢していたのに…。
僕はちょっとした油断から妖魔の幹部に捕らわれ妖魔のアジトへ連れ去られてしまう。
そしてそこで僕は触手拘束衣と言うものに捕らわれ縛められ、妖魔達の性処理道具として使われる日々を送る事になってしまった。
全身を覆う何の革で作られたのかわからないその触手拘束衣は内側にはびっしりと繊毛が生えていて常に僕の体を嬲っていた。
だけど、今やそれも僕の体に融合してしまってピッタリと張り付き剥がれなくなっている。
その拘束衣によって僕の腕は自分の体を抱く様な形で拘束され、胴体の触手拘束衣と一体化して全く腕が使えなくされてしまってる。
そうして僕の体の自由を奪う触手拘束衣は全身、足先まで覆っていて、更には顔にまでその浸食は及んでいた。
それは僕の顔の半分を覆い、口の自由を奪う。
僕の口は強制的に大きく開かされた状態で固定され、その為まともな発声が出来ない。
だから先程先生に紹介されてもクラスの皆に挨拶の言葉もしなかったのはそう言った事情があったから。
でもその口枷の様に口を固定してるのは別に僕の言葉を奪う為のものじゃない。
それは副次的な要素で、本来の用途は別の所にあった。
それに関しては…、またその内きっと説明する事になるだろう。
「ヒカルさんは~、ミチルさんの隣の席よ。」
先生の言葉に僕は物思いから現実に引き戻される。
「んっ。」
僕は先生に頷き指示された席へと歩き出す。
コツッ、コツッ。
硬質な足音を響かせて歩く。
我ながらよくこうやって歩ける様になったと感心する。
それもこれも仲間が履かせてくれたこのブーツのおかげだ。
僕の足は触手拘束衣によって覆われ足先をピンと伸ばした状態で固定されている。
しかも足先を覆ってる部分は硬質化しカチカチになっている為いくら力を入れても、その爪先までピンと伸ばした状態を戻せない。
そのせいで立ち上がれば爪先立ちになってしまい、歩くどころか立っているのも辛い状態にされてしまっている。
だけどそれでは日常生活に支障をきたすからと、仲間が僕の足にハイヒールのブーツを履かせてくれたのだ。
と言っても最初の内はハイヒールなんて履きなれていないので、しかもそれが超ハイヒールなものだからしばらくはうまく歩く事なんて出来なかった。
それでも僕は諦めずに歩行訓練を続けようやくこうしてなんとか歩く事が出来るまでになったんだ。
コツッ、コツッ。
それでも転んでしまえば腕が全く使えない僕は自力で起き上がる事なんて出来ない。
だから慎重にゆっくりと進む。
「わ、すご…。」
「勃ってる…。」
僕が通り過ぎた後の席に座ってる女生徒達の呟きが聞こえる。
ううっ…、やっぱりこんなの恥ずかしいよ…。
実はここは女子校で、僕は今セーラー服を着ていた。
まさか変身しなくても女装する事になるなんて…。
触手拘束衣によって体の自由を奪われた僕は自力での行動を著しく制限されている。
その為、誰かのサポート無しでは日常生活もままならない。
だからと、仲間の提案で彼女の通う女子校に通う事になったのだ。
なので僕は今下半身にはスカートを穿いているのだけど…。
そのスカートの前面部分が不自然に盛り上がっていた。
そして女生徒達の視線はその不自然な盛り上がりに集中し、先程の様なヒソヒソとした呟きが聞こえて来る事になってしまってる。
そのスカートを不自然に盛り上げているモノも触手拘束衣の一部分で…。
僕の股間には触手拘束衣が硬くなってそそり立つ偽物のペニスが生えていた。
そのディルドの様なペニスは当然ながら本物の様に小さく萎んだりする事が無くて…。
だからどうやっても隠す事も出来ず、こうしてスカートを内側から突き上げその存在を主張していた。
うう…、恥ずかしい…。
別に自分のモノを見られている訳では無いけど、セーラー服姿で勃起してる様に見えるその自分の格好はまるで女装に興奮してる様にも見えて、酷く恥ずかしい。
そして内心、少しこのシチュエーションに興奮してるって事もこの恥ずかしい気持ちに拍車をかけていた。
だってこんな変態的なシチュエーションに僕の本当の方のペニスは激しく反応して、永久に外す事が出来なくなった貞操具の中で必死に大きくなろうと暴れ回っていたから。
い、痛い…。
そう思っても一度沸き上がった興奮はすぐには収まらず、結局しばらくの間僕はその痛みと羞恥に耐え続ける事になった。
そしてようやくその超ハイヒールのブーツを履いた足で僕は先生に指示された席へ辿り着く。
「大丈夫?何か困った事があったらすぐに言うのよ。」
隣の席に座るミチルがそう僕に声をかけてくれる。
実はこのミチルこそ僕と一緒に世界の平和を守っていた仲間で、こうしてミチルがサポートしてくれると言う約束で僕は渋々ながらこうして日常生活に戻る事を承諾したのだ。
本音を言えばこんな姿をたくさんの人に見られるのは恥ずかしいし嫌だった。
だけどもう僕の体は永遠にこの触手拘束衣と融合したまま元には戻らない。
一生この姿のままで暮らさないといけないのだから、ずっと引き籠っている訳にもいかない。
だからミチルがサポートしてくれるのならと、勇気を出してこの変態的な触手拘束衣の姿のままで日常生活に飛び込む事にしたのだ。
正直今ではかなり後悔してるけど、撤回するにも僕は言葉を封じられてまともに意思疎通が出来ないので無理だった。
だってミチルはなぜかノリノリで僕がこの登校中やっぱり嫌だと意思表示しても無視され続けたから…。
もう僕は自分の意志を通す事さえまとも出来ないと言う事をこの登校時間中に学習した。
「はいどうぞ。」
ミチルは腕が使えない僕に代わって椅子を引いてくれた。
「んっ。」
僕は感謝代わりの軽い会釈をしてそ引いてくれた僕の席に座る。
「んむうぅっ!」
座る時に少しバランスを崩し、僕は尻もちをつく様に勢いよく椅子に座り込んでしまう。
その際に僕のお尻に入っているモノがお腹の中を突き上げてしまい、その衝撃に思わず大きな声を出してしまった。
ああっ、皆が注目してる…、恥ずかしい…。
「あ、皆気にしないで~。」
すかさず横のミチルがフォローしてくれる。
でも、気を付けないと…。
僕の肛門は触手拘束衣の一部分が入り込み、僕の肛門を大きく拡げられたままにされてしまっている。
それはまるでアナルプラグやアナルディルドの様で…。
だから座る時にはちゃんと気を付けていないとさっきの様にその異物がお尻の中からお腹を突き上げてしまう。
ただ椅子に座るだけでもこうして支障が出る体にされてしまって…。
本当に僕はこのまま普通に日常生活を送る事が出来る様になるのだろうか…?
キーンコーンカーンコーン。
よ、ようやく午前の授業が終わった…。
授業を受けるだけでこんなに疲れるなんて…。
触手拘束衣によって自由を奪われているのでずっと座ってるだけだったのに。
その座ってるだけが逆に辛くて…。
黒板をじっと見つめる以外の事が出来なくて、どうしても体の中の方に意識が集中してしまう。
今や大きく育ってしまったアナルプラグ型の触手が肛門を直径10㎝にまで拡げていて内側から前立腺を強く刺激し続ける。
おかげでずっとオ〇ンチンはビクビクと貞操具の中で暴れ続け、授業中ずっとそればかりが気になってしまっていた。
そんな拷問の様な授業の時間が終わり昼休みになる。
「ヒカルはお昼どうする?」
ミチルはそんな風に僕に聞いてくれるが、正直今の僕は普通の食事を摂る事が出来ない。
と言うのも、触手が変化し肉マスクの口枷となって口を開いたまま固定されているのでまず固形物が食べられない。
なので学食などに行っても僕は何も食べられない。
それどころかこの口枷は生きてる様に動き僕に食事の摂取を許してくれない。
とある特定のモノ以外は口に入れようとすると口枷の開口部が塞がってしまうのだ。
なので僕には特別な食事が用意されていた。
「むうぅ、んむぅ。」
僕はあらかじめミチルに持って来てもらってる僕の通学用のリュックを見る様に促す。
「え?もしかしてこのリュックを見ろって言ってるの?」
最初は僕の動作と呻き声の意味が分からず戸惑っていたミチルがようやく僕の意図に気付く。
そうしてミチルがリュックから取り出した物は…。
「な、何よこれ…、凄い悪趣味な形…。」
それは大きな吸い口が付いた哺乳瓶だった。
そう、それこそが僕が食事する為に用意された道具。
ペニス型の吸い口付きの哺乳瓶だ。
僕はこの哺乳瓶を使わないと食事が摂れない。
なぜなら僕の口の自由を奪ってる肉の口枷は、口にペニス以外のものを入れようとすると閉じてしまうのだ。
その為この吸い口をペニスに似せた哺乳瓶が必要で…。
これが無ければ僕はペニスから射精される精液以外を口に入れる事が出来ないのです。
「これを使えばいいのね。」
そう言ってミチルはその哺乳瓶を僕の口に挿し込んでくれようとする。
その時…。
「おお、ヒカルくん調子はどうだい?」
「あ、先生。」
そこへ突然クラス主任の男性の先生が現れて僕に話しかけて来た。
「今から昼食だろ?困ってるんじゃないかと思ってね。」
え?
どう言う事?
クラス主任の男性の先生の言葉の意味するところがわからなくて返事に困る。
まあどっちにしろまともな返答なんて出来ないのだけど…。
そんな風に僕が対応に困っていると…。
ジィー。
え?
クラス主任の男性の先生が突然ズボンのジッパーを下げてペニスを取り出した。
なっ!
こんな所で!
僕は驚くのだけど、なぜか周りは全く驚く事も無く普通に昼休みを過ごしている。
「わあ、ありがとうございます先生、きっとヒカルも喜びますよ。」
ちょっ!
ミチルも何を言ってるの!?
驚く事にミチルも止めるどころか喜んでいる。
「じゃあ、ヒカルくん頼むよ、もうパンパンではち切れそうなんだ。」
ま、待って…。
ようやく妖魔の性処理道具から解放されたのに…。
僕は席から立ち上がり近付いて来る先生から逃げようとするが…。
ガシッ。
え?
ミチルが僕の肩を掴んで席から立ち上がった僕を押さえ付けて跪かせる。
するとちょうど僕の顔が口の位置がクラス主任のペニスの目の前になって…。
「んぶうっ!」
そして肉の口枷によって開いたまま閉じられない口にクラス主任のペニスが入り込んでる来た。
「お、おおっ、凄く気持ちいいよヒカルくん。」
ジュブッ、ジュブッ。
「お、おごぉ…。」
何でこんな…。
僕、またペニスを咥えさせらてる…。
口をオナホール代わりに使われてる…。
ジュブジュブッ、ジュブッ。
ああ、どうしてまたこんな惨めな思いをしないといけないんだ…。
でも…。
どうしてだろう…?
少し安心する…。
口の中いっぱいにペニスを頬張って、僕はなぜか少しホッとしてる。
ジュブッ、ジュブッ。
「いい、いいよ、ヒカルくんっ。」
クラス主任も気持ち良さそうだ。
なら…、これでいいのかも…。
ガラッ。
そんな時教室の扉が開く音がして…。
「おおっ、やっとるなぁ~。」
「ああ教頭、ええ、とても具合がいいですよ。」
「そうか~、しかし先客がいたとは…、じゃあ私はお尻の方で我慢しますかね。」
え?
お尻って…。
「ああ、教頭先生、どうぞ使って上げてください。」
そう言ってミチルは僕の背後を教頭に譲る。
「おおすまんね、どれどれ、ヒカルくんのアナルはどんな具合かな?」
そう言って教頭はズボンからペニスを取り出し僕を持ち上げる。
「んぶうぅ!」
僕は口にクラス主任のペニスを突っ込まれたまま体が水平になる様に持ち上げられて…。
「では失礼…。」
ズブリッ。
「んぶぅぅ~っ。」
僕のお尻に入っている肉のオナホールの穴に教頭はペニスを突き入れた。
ズブッ、ズブッ。
「おお、こっちはこっちでいいものだねぇ~…。」
あ、や、止めて…、そんなに激しく突かないで…。
小柄な体に似合わず教頭のペニスはとても太く大きくて、出し入れされる度にお尻の中を占領してる肉のオナホールが膨らみ僕の中を刺激して来る。
特に前立腺を押されて刺激されるのがきつい。
気持ちいいのだけど、気持ち良くなると貞操具の中に押し込まれている僕のペニスが大きくなろうとして大きくなれなくて痛みを伝えて来てしまうから。
い、痛いっ!
お、お願い、もう、もうオ〇ンチンが大きくなる様な事はしないでっ!
気持ち良くなっても勃起も出来ないからイケなくて辛いだけだよ~っ!
「んぶうぅうぅ~っ!」
ジュブッ、ジュブッ。
ズッチュッ、ズチュッ。
そう願っても二人は口とお尻へのペニスの出し入れを止めない。
まるで何か取り付かれたかのように一心不乱に腰を振り続ける。
そして…。
「ううっ!」
「で、出るっ!」
ドピュドピュッ!
ドピュッ、ドピュッ!
クラス主任は僕の口内に、そして教頭は僕のお尻に埋め込まれている肉のオナホールに、それぞれ盛大に精液を吐き出した。
「お、おごぉ、おぉ…。」
ゴクッ、ゴクッ。
僕は口の中に出された精液を無意識に飲み込んでいた。
ああ、もうすっかり精液を飲む事に抵抗が無くなってる…。
そんな自分の心境の変化に悲しくなる。
けど、その感情の裏側で背筋がゾクゾクする様な気持ち良さも感じ始めていた。
僕…、こんな風に使われる事に喜んでるの?
そんな自分の気持ちに戸惑っていると…。
「先生たちはもう終わったんですよね?じゃあ次は私が使わせてもらいますね。」
「おお、そうか。」
「ああいいよ、どうぞどうぞ。」
え?
何を言ってるの皆…?
僕を使うって…。
と言うかミチルは一体どうしちゃったんだ!?
「ふふっ、もうしたくてしたくて堪らなかったのよ。」
ニチャ…。
言いながら下着を脱ぐミチル。
その下着には粘性の高い液体が糸を引いていた。
「さあその立派なものを使わせてね…。」
「む、むうぅ…。」
教室の床に仰向けに押し倒されミチルにスカートを捲られる。
するとそこには黒く大きなペニスが天を突く様にそそり立っていた。
「うふふっ、いつ見てもやっぱり凄いわ、見てるだけで…、ああっ、感じちゃう…。」
クチュッ…。
そう言いながらミチルは僕が今まで見た事も無い様な淫靡な顔をして自分のアソコを弄る。
何が…、一体どうしちゃったんだ!?
先生達もミチルも何かおかしい。
そう思っても触手拘束衣によって体の自由をほとんど奪われている僕は何も抵抗出来ない。
ただミチルたちがやる事に振り回され使われるだけ…。
そして…。
「じゃあ、入れるね。」
そう言って僕の股間にそそり立つ触手が硬化した偽物のペニスにミチルは腰を落として行く。
ヌチュ。
「あふうっ…、ふ、太い…。」
触手ペニスの太さに一瞬苦悶の表情を見せながらもミチルは腰を落とす事を止めず、そのまま黒光りする触手ペニスを自分の秘部に受け入れて行く。
ズブッ、ズブブッ。
「あ、あはぁっ♡」
あれだけの太さ長さの触手ペニスを膣内に飲み込みながらもとても気持ち良さそうに嬌声を上げるミチル。
一方僕は触手ペニスをいくら使われても自分自身の本物のペニスが頑丈な貞操具の中で大きくなれずに閉じ込められているので何も感じない。
いや、視覚から入って来る情報だけで興奮するので、勃起しようとはしてるので余計にタチが悪い。
ううっ、い、痛い…。
僕は涙目になりながら僕の体の上で腰を激しく上下させ続けるミチルを見ていた。
「お、おあぉ…。」
つ、辛い…、オ〇ンチン痛い…、なのにどうして…、こんなにゾクゾクしてくるの…?
ズチュッ、ズチュッ!
「あ!い、いい!イクッ!イッちゃうぅぅっ!!」
外から見てもお腹が膨れて触手ペニスが入ったり出たりしてるのがわかる程の大きさなのに、ミチルはそれで激しく感じて、ついには絶頂に達した。
「あ、ああ…、あ…。」
言葉にならない声を上げながら、ミチルは僕のお腹の上で絶頂の余韻に浸っていた。
その妖艶な姿を見ながら僕は思う。
こんな事する奴じゃなかったのに何で…、と…。
そうやってまた少し冷静になって考えを巡らせようとしてた時。
「あ~、ミチルだけズルい~。」
え?
その声がした方を向くといつの間に集まったのか、クラスメイトがズラリと周りを取り囲んでいた。
「ミチルどいてよ、次は私の番なんだから。」
「ちょっと待ちなさいよ、次は私よ!」
「いえ、私!」
「私なんだってば!」
口々にクラスメイトが喋り出し、僕の取り合いになる。
おかしい、やっぱりおかしい!
ここに来て僕もこの状況は何かの力が働いて異常な事になっていると確信する。
でも確信出来ただけだった…。
何かの異常が起こっていたとしても、僕にはもうどうする事も出来ない。
ズチュッ、ズチュッ。
「あ、あはぁっ、凄いっ!」
僕はもう次から次へと自分の股間に生やされている触手ペニスを使ってイキまくるクラスメイト達をただ見続ける事しか出来なかった…。
キーンコーンカーコーン。
「じゃあね~、また明日~。」
昼休みが終わり、午後の授業が何事も無かったかのように終わる。
そして皆はあの痴態がまるでなかった事の様に普通に振舞い下校して行く。
「ヒカル、私達も帰ろうか。」
それはミチルも同じで…。
あれは僕一人が見ていた幻覚なのかと疑ってしまう程に普通に接して来る。
「お、おぅ…。」
僕は立ち上がりミチルに支えられながら教室を後にし下校する。
超ハイヒールでふらつく僕を転ばない様にと横で支えてくれるミチル。
その姿に昼休みに僕のお腹の上で淫乱に腰を振っていたあのミチルを重ねて見てしまう。
「うっ…。」
痛っ!
あのミチルの痴態を思い浮かべたからなのか、僕のオ〇ンチンが大きくなろうとして貞操具の中で押さえ付けられまた痛みを与えて来る。
「どうしたのヒカル?」
そんな僕の様子を見てミチルが声を掛けて来る。
その目は…。
あの昼休みの時と同じ様に淫靡に潤んでいた…。
実は触手拘束衣から発する特殊なフェロモンによって、一時的に人間を激しく発情させていた事を僕が知るのは、もっとずっと後になってからの事だった。
ズチュッ、ズチュッ!
「あ、あはぁ!いいっ、大きくてしゅごいぃっ!」
帰り道にある公園の草むらに引きずり込まれた僕は、またミチルの性欲発散の道具として使われるのでした。
でもそれが嫌かと言われたら…。
どうなのでしょう?
この道具として使われる度に背筋に走るゾクゾクとした感覚の正体が自覚出来たら、きっとわかる事なのでしょう…。
「い、イクウゥッ!!」
そんな事を考えてる僕のお腹の上で、ミチルはまた盛大に絶頂したのだった。
そして…。
そんなミチルの姿を見た僕は、なぜか満足感に浸るのだった。
背筋に走るゾクゾクを心地良く感じながら…。
2025-04-10 15:00:00 +0000 UTC
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先日投稿した『拘束美術館のボランティアに来たら、拘束具を身に着け私が展示される事になった話。』の前半部分無料公開版の動画がYoutubeのガイドラインに抵触したらしく削除されました。
現在すでにこの朗読動画は視聴出来なくなっています。
ですが、同じ内容を含む『FANBOX支援者限定版』は削除されずに残っていますので、興味があって視聴してみたいと思っていた方はFANBOXで支援を開始していただく事で現在はまだ視聴が可能です。
ただ、同じ内容を含む無料公開版が削除されたので、FANBOX支援者限定版もいつまで残るかはわかりません。
もしも今からご支援いただく場合はその点をご了承の上でご支援の開始を選択ください。
2025-04-07 16:12:25 +0000 UTC
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4月になって新生活など環境が変わって初めて私の事を知った方もいるかと思います。
そこで、もうすぐ活動丸3年になる私『まほろ』の自己紹介を改めてやって行こうと思います☆
●活動名『まほろ』
私は小説の創作活動の他にもVtuber活動もやっていますが、全てこの『まほろ』と言う名前でやっています。
pixiv、FANBOX、Youtube、X,全てこの『まほろ』で検索すればヒットします。
●活動内容
①小説の創作活動:18禁の拘束をメインに据えた小説を書いております。
身動き出来ない、自由が利かない状態にされる女性(時々男性)の物語を執筆しています。
活動場所は、pixiv、pixivリクエスト、FANBOX、になります。
②Vtuber活動
メインチャンネルの『まほろ』はゲーム実況配信(雀魂、ウマ娘)やアニメや特撮、そして競馬の同時視聴配信、雑談配信などを行っています。
そしてサブチャンネル『裏まほろ』では、自身が執筆したオリジナルの拘束小説を私自身が朗読している動画を配信しています。
●活動媒体
pixiv https://www.pixiv.net/users/1484762
pixivリクエスト https://www.pixiv.net/request/plans/98276
FANBOX https://mahoro47.fanbox.cc/
以上が小説の創作活動で使用してるサイトの『まほろ』にURLです。
次にVtuber活動での『まほろ』のチャンネルです。
メインチャンネル『まほろ』 https://www.youtube.com/@mthama47
サブチャンネル『裏まほろ』 https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
●作品紹介
ここで私の作品の一部をご紹介致します。
『家畜奴隷加工施設』
最初にバズった作品、いわゆるヒトイヌ拘束ものになります。
『アシスタントは拘束されたい』シリーズ
私が初めて投稿した作品。
このお話しが書きたくて執筆活動を始めました。
こちらはサブチャンネルでの朗読動画もあります。
『お隣の優しいお姉さん』シリーズ
ファンアートもいただき、それを表紙に使用させていただいています。
ヤンデレお姉さんにヒトブタに拘束されてしまうお話し。
『美来と絵未 (アシスタントは拘束されたいニュージェネレーションズ)』シリーズ
こちらにもファンアートをいただき表紙に設定させていただいております。
拘束百合もの、ヒトブタと飼い主になって一生を添い遂げる事になる二人の女性のお話し。
以上、改めての自己紹介になりましたがいかがだったでしょうか?
少しは私の事がわかっていただけたのではないでしょうか?
今度とも『まほろ』を応援、ご支援の程、よろしくお願い致します☆
2025-04-05 07:20:19 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『拘束美術館のボランティアに来たら、拘束具を身に着け私が展示される事になった話。』
主人公は拘束博物館を訪れ、半ば強引に勧誘され新型拘束具の実演者となった。
こちらは支援者限定公開部分を含む全文の朗読動画となります。
https://youtu.be/C3xijfak0Wg
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『拘束美術館のボランティアに来たら、拘束具を身に着け私が展示される事になった話。』
主人公は拘束博物館を訪れ、半ば強引に勧誘され新型拘束具の実演者となった。
こちらは支援者限定公開部分を含む全文の朗読動画となります。
https://youtu.be/C3xijfak0Wg
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【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: C3xijfak0Wg
2025-04-02 15:07:52 +0000 UTC
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pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『拘束美術館のボランティアに来たら、拘束具を身に着け私が展示される事になった話。』
主人公は拘束博物館を訪れ、半ば強引に勧誘され新型拘束具の実演者となった。
その小説の前半部分を全体公開しています。
続きはFANBOXの支援プラン『通常応援プラン』から見る事が出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
またメインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方はこちらもチャンネル登録していただければとっても嬉しいです。
【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47pixivにて公開している『まほろ』が書いた自作のオリジナル小説の朗読動画を上げました。
今回朗読する作品は、
『拘束美術館のボランティアに来たら、拘束具を身に着け私が展示される事になった話。』
主人公は拘束博物館を訪れ、半ば強引に勧誘され新型拘束具の実演者となった。
その小説の前半部分を全体公開しています。
続きはFANBOXの支援プラン『通常応援プラン』から見る事が出来ます。
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
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【MtF Vtuberまほろのチャンネル】
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: Vstl4EtXp1o
2025-04-02 15:07:38 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13369068
の続編になるお話になります。
私は異世界の酒場で身動きひとつとれない姿で存在していた。
全身を革の拘束スーツによって固められ生きるオブジェ、人間オナホールと化して日々酒場の片隅で冒険者の男達に使われる毎日を少していた。
もう一生このままなのかと諦めかけていたが、ある日見知った顔の男がやって来て…。
---------------------------------------------------------------------------------
ザワザワザワ…。
少しやかましいくらいの喧騒。
ここに来て最初の頃はうるさくて静かにして欲しいなんて思っていたけど、随分慣れた。
だって慣れないと…。
私はこの場所から一歩も動けないのだから…。
いや、ここからどころか、私の体は自分の意志で全く動かす事なんて出来ない。
まるでそこに置かれているオブジェの様。
ここはとある町の酒場。
いつもたくさんの冒険者と呼ばれる荒くれ者達で賑わっている。
そんな酒場の片隅に私はいた。
いえ…、『いる』と言う表現は少し違うかもしれない。
今私はそこに酒場の片隅に置かれていると言う方が正しい。
「お、おぉぅ…。」
私はその場から動く事も、自分の体を動かす事も言葉を喋る事も出来ずにそこに佇んでいたから。
「ヒック…、おお!じゃあちょっくら出しとくか。」
酒に酔った男がそう言いながら私の方へと歩いて来る。
ああ、またか…。
私はこの酒場に置かれて数年間繰り返して来た私の仕事をまたやらなければいけないのかと嘆息する。
もちろん嫌だと言っても、身動き出来ない私はその仕事を拒否する事なんて出来ない。
そもそもまともに言葉を発せられない私は、拒否の言葉さえ伝える事も出来ない。
この酒場の中に置いてある道具。
今の私はそれ以上でもそれ以下でもなかった。
ギ、ギチッ…。
僅かに身じろぎしようにも革の拘束衣が身動きを許さなかった。
「へへっ。」
酒臭い息を吐きながら男はズボンからそそり立つイチモツを取り出す。
と言っても酒に酔ってるからか、そのイチモツはガチガチにまではなっておらず、いわゆる半立ち状態ではあったけど…。
「さあ、たっぷり味わえよ~。」
「お、おごぉっ!」
恥垢の溜まった臭いそのイチモツを私の顔に近付けて来たので思わず顔を背けようとするが、首も硬い革のネックコルセットでガッチリと拘束されていて僅かに背ける事さえ出来ず、口枷によって開いたまま閉じられない様に固定されてる口に捻じ込まれる。
「おおっ、いいねぇ~。」
「お、おごぉ…。」
私の口に中に入れた事によって気持ち良くなったのか、半立ちだったイチモツが口の中でムクムクと大きく硬くなって行く。
ジュブッ、ジュブッ…。
「お、おぉ、おごぉ…。」
そして私の口をまるでオナホールの様に使用してピストンを始める。
私は何の抵抗も出来ず男のされるままになる。
本当に体のどこも全く動かせない。
もうこの拘束状態のまま数年経つのに、何か特殊な処理でも施されているのか、拘束は少しも緩む事は無かった。
何年経っても私は酒場の備品だった。
そして今日のこの男がやってる様に口を性処理に使われるのです。
「んっ、おごっ…。」
ジュブッ、ジュブッ。
ううっ、どうせなら私も気持ち良くしてくれたらいいのに…。
実は口だけでなく私の下半身の穴も性処理に使える様にされています。
しかも前と後ろ両方とも。
だけどそこはなかなか使ってくれません。
なぜなら…。
「やっぱりこうして生がいいなぁ、マ〇コも生で入れさせてくれりゃあいつでも気持ち良くしてやるのになぁ。」
ジュブッ、ジュブッ。
そうなのだ。
私の二つの穴に直接入れることは出来ない。
私の股の二つの穴は拡張器具によって大きく開かれ、その大きく拡張された穴にオナホールを挿入されているから。
つまりは私の二つの穴は今やオナホールを入れてマウントしておくだけの場所にされていて、男達は生で直接私のオ〇ンコやお尻の穴にイチモツを挿入する事は出来ないのです。
なので生で入れる事が出来る口を皆選んで使用するのでした。
オナホールを入れたオ〇ンコや肛門が使われるのは、口を先に使われていて尚且つどうしても早く射精した時ぐらいしか使われる事はありません。
しかもオナホール越しにしかイチモツを感じられず刺激も弱い為、いつもイクまでに至らない。
この酒場に置かれて数年、私はまだ一度もちゃんとイカせてもらえた事は無かった。
「う、くぅ、そろそろ出るぞ…。」
男の言葉通り口の中のイチモツが震えほんの少し膨らんだ。
「んおぉっ。」
私は唯一自由になる舌を使ってそのイチモツの裏筋を舐め上げる。
「おおっ、うっ!」
その瞬間完全にイチモツは決壊し、私の口内に大量の白濁液を射精する。
ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。
「んん~~っ!」
口の中に苦い味と生臭いニオイが鼻に抜ける。
「ん、んっ、んっ…。」
ゴクッ、ゴクッ。
しかし私はその口内に出された精液を飲み込んで行く。
「へへっ、うまそうにのんでいるなぁ~。」
そんな事は無いっ!
そう反論したいけど、言葉を喋る事は出来ない私はその男の言葉をスルーして、ただひたすらに精液を飲み込んで行く。
だって私は嫌でも精液を飲まないといけないから。
私には特にここの酒場の主人などから食事を与えられる事は無かった。
それは私が人間扱いされず、かと言って奴隷などでもない、この酒場の備品だったから。
私はそこらに置かれているテーブルやイスなどと同じ物扱いされている為、当然食事も与えられずにいる。
だから私は自分が生きて行く為にはこうして口内に出される精液を飲んで食いつないでいくしかないのです。
だから嫌でも飲むしかない。
もしかしたらこのまま一生身動き出来ない酒場の備品の人間オナホールのままかもしれないけど、望みは捨てたくない。
生きていればもしかしたらいつか自由になれる日が来るかもしれないから、私は精液を飲み続けるのです。
そうして酒場の営業が終わり、明かりが落とされる。
私は備品だから当然そのまま酒場の片隅に置かれたまま。
横になる事も出来ず、股を大きく開いた正座の姿勢のままで眠りに就く。
数年間この姿勢のまま全く動けずに過ごしているので、座った姿勢のままでも随分深い眠りに就く事が出来る様になった。
それでもやっぱり思うのはこの拘束具を外して自由になる事。
私の体は革製の拘束スーツによって頭の先から爪先までどこも肌が露出しない様にすっぽりと包まれていました。
なぜこんな姿になってしまったのか、理由なんてわかりません。
私は元はこの世界の住人ではありませんでした。
こんないわゆるファンタジー世界の人間ではなく、普通のどこにでもいる学生だった。
少しだけ違うのは私が仲良くしてたグループでクラスのカースト最下位の純也を弄ったり苛めたりしてた事ぐらいで…。
あの日もそんな風に純也を弄ってからかっていたら、突然教室が強い光に包まれて、次に気が付いた時にはもう私は今のこの身動きひとつ出来ない革拘束の姿になっていたのです。
最初の頃は何が何だかわからずパニックになっていました。
そんな状態でさっきの様に男達のイチモツを咥えさせられていて、毎日泣き叫んでいた。
と言っても口枷によって言葉は封じられ私の嘆きは誰にも伝わらなかった訳ですが…。
そうしている内に徐々に自分が異世界に跳ばされ、そこで人間以下の扱いを受ける革拘束人形のオナホールとなっている事がわかって来たのです。
そして自分が身に着けさせられているこの革の拘束スーツの構造も段々と理解して行きました。
まず、どうやら私は二重に革スーツを着せられている事が何となくわかった。
インナーのつもりなのでしょうか、この外側の私を非常に窮屈な姿勢で固めている革スーツの内側に私は普通の革のキャットスーツも着ていた。
普通の、と言ってもその革スーツも頭の先から爪先まで体全体を覆っている仕様なのは変わらない。
いや体全てと言うのは一部誤りですね…。
この革のキャットスーツは一番隠したい場所だけがくり抜かれて開いているのですから。
股間、もっと言えばオ〇ンコと肛門が丸出しになっているのです。
これは先に言った様にオナホールを挿入する為の拡張器具を入れる為に開いている訳で、当然今は塞がれている。
全頭マスクも一体になっているそのキャットスーツは頭からお尻辺りまでの開口部を編み上げ紐でしっかりと引き絞って閉じられ、ハトメには接着剤を流し込まれて二度と紐が緩む事も解く事も出来ない様にされているらしい。
なにせ自分では見る事が出来ないので他人が言ってる事を信じるしかない。
全頭マスクは目と鼻の穴そして口が出る様に開いていているが、その口には開口ギャグと言う口を大きく開いたまま閉じられなくして固定する拘束具が咥えさせられている。
その開口ギャグは内側の噛み込みにマウスピースが一体化してて、そのマウスピースにもどうやら接着剤が付けられていた様で、もう私の口からこの開口ギャグは外せなくなっているらしい。
まあ実際今の開いた口の形から大きく開ける事も出来ないので、本当に開口ギャグにくっついてしまってるのでしょう。
そして丸出しの股間には器具が入れられる。
拡張器と呼ばれるそれは丸い金属の輪にいくつものL字の金属棒が取り付けられている形状をしていた。
そのL字の金属棒を私の二つの穴に差し込みネジを回す。
するとL字の金属棒が穴を拡げる様に引っ張って私の二つの穴は大きく拡張されて行くのです。
そうして私のオ○ンコと肛門は直径にして8㎝までの大きさに拡げられたまま固定されている。
それは二つの穴にオナホールを収納する為。
そうして革のキャットスーツに開口ギャグで口を開いたまま固定され、拡張器で二つの穴を拡げられた状態で、その上からもう一着の革の拘束スーツを着せられる。
その形状は歪で、その形状に嵌め込まれる様に私はその拘束革スーツに体を押し込まれています。
足は折り畳まれ股を軽く開いた状態の正座の姿勢にされ、もう二度と足を伸ばすことは出来なくなっている。
当然歩くなんて出来ないので、私が置かれている酒場から逃げ出す事なんて不可能だ。
そしてその軽く開いた股間には前と後ろにオナホールを装着しマウントしておく為の筒が取り付けられていて、その筒が拡張器で大きく拡げられたままのオ○ンコと肛門に埋め込まれて、その穴に今はオナホールを挿し込まれて塞がれています。
下半身だけ見てもこうしてかなり酷い拘束をされていますが、上半身の拘束も酷くて辛くて…。
私の腕は背中でひと纏めにされて革の拘束スーツに押し込まれているのですが、そのやり方が酷くて…。
腕は捩じ上げられて背中で掌を合わせて合掌してる様な形で拘束され革の拘束スーツに押し込まれて収納されています。
もうそんな状態で背中に回された腕は動かそうにも動きません。
最初の頃は無理に動かそうとして痛みが走り辛い思いをしましたが、今やもう数年間も使ってない腕は、本当に付いてるのか怪しいぐらいに感覚が無くなっていました。
そうやって腕を弛緩させそこに意識を持って行かない様に、力を籠めない様にしないと痛みが走るから…。
なので私は自分に腕があることをなるべく忘れる様にして日々を暮らしています。
そしてそんな風に革の拘束スーツで二重に覆われているのは顔も同じで…。
全頭マスクの上に更に全頭マスクを被らされている。
その二枚目の全頭マスクは、目の部分が開いておらず細かい穴が無数に開いてるだけで、そこから外を見る事が出来るけど視界はとても狭い。
鼻も呼吸穴は開いていますが、二重に革のマスクを被ってるせいで、呼吸する度に革のニオイを常に強烈に吸い込む事になっています。
ただそんな新品の革のニオイを嗅げていたのは最初だけで、数年経った今では革のニオイに自分の体臭や毎日飲まされる精液、そして排泄物のニオイなどが混じり合いとても臭いニオイを嗅ぎ続ける事になってしまっています。
なにせオシッコは垂れ流しで革スーツの股間部分はオシッコ出すたびに濡れ、そのニオイが染み付いてしまってる。
ウンチの方はもっと酷くて、掃除する店員が気まぐれでたまにオナホールを外してくれて出させてくれる。
それまでは出したくても自分の意志では絶対に出せないのです。
だから長ければ1ヶ月以上もウンチを出せないなんて事もあったりしました。
そんな拘束革スーツは頑丈そうなジッパーで閉じられ、そのジッパーには接着剤が流し込まれ、更にジッパーを覆う様に革のハギレが貼り付けられて、完全に革の拘束スーツの中に閉じ込められる。
そうして二重の革拘束でほとんど自由が無くなってる体に更に追い打ちをかけるかの様に硬い革で作られたコルセットが巻かれる。
こちらもしっかりと編み上げ紐を引き絞られて装着された後に、ハトメに接着剤が流し込まれコルセットも二度と外す事が出来ない様にされてしまう。
ボーンには金属を使っているのでしょうか、私の腰はそのコルセットを着けられた事で全く曲がらなくなり、まっすぐ腰を伸ばした姿勢で固定されてる。
更に首にもコルセットと同じ素材の硬い革で作られたネックコルセットが巻かれて、同様に編み上げ紐でしっかりと首にフィットさせて取り付けた後にハトメに接着剤を流し込まれる。
こうしてネックコルセットも外せなくなり、首も軽く顔を上げた状態から全く動かせなくなった。
そうして革のオブジェと化した私は酒場の片隅に置かれて、現在まで酒場にやって来る冒険者達の性欲処理の道具として使われ続けて来ているのである。
そしてその性処理オナホールとしての生活がこのまま一生続くのかと思われたある日の事…。
酒場に他の冒険者達とは明らかに雰囲気の違う男がやって来た。
ごつい体格が多い冒険者達と違いちょろっちくて弱そう。
なのに因縁を付けて絡んで来た大柄な冒険者を簡単にねじ伏せてしまう。
こいつ何なの…?
って思って見てたらある事に気付く。
この顔…、私見た事あるって…。
そうして数年前のあの教室での記憶が鮮明に蘇って来た。
あれって、純也!?
そう、その頼りなさそうな風貌は私が元の世界にいた時に散々弄りからかっていた純也だった。
純也もこの異世界に跳ばされてたんだ…。
もう二度と出会う事は無いと思ってた元の世界の知り合いと出会えて、私は相手がスクールカースト最下位の純也だと言うのに思わず嬉しくなる。
と同時に今の自分の姿を見られてしまう事になるのが恥ずかしく思ってしまう。
「ん?」
純也と目が合った…、様な気がした。
だって私の目は革のマスクによって外からは見えないから、私が一方的に純也を見てた事になる。
でも…。
もしかしたら私が知り合いだと純也に気付いてもらえたら助けてもらえるかもしれない。
この不自由な拘束生活から解放されるかもしれない。
「お、おうぁっ!」
そう考えた私は自分でも知らない内に声を上げて純也を呼んでいた。
「何だこれ…、オナホール?」
私が大声を上げた事で純也は私に、いえ、酒場の片隅に置かれている奇妙なオブジェに興味を持ちこちらにやって来た。
でもこれはチャンスだ。
何とか純也にこの全身を革の拘束スーツで覆われたオブジェが私だってわかってもらえたら助けてもらえるかもしれない。
「おうぁ、おうぁっ!」
私は何とか気付いてもらおうと必死に声をかける。
だけど…。
「へ~、面白そう、ちょっと使ってみよう。」
え?
ちょ、ちょっと待ってよ。
そうこうしてる内に純也は自分のイチモツを取り出す。
え…、お、大きい…。
体に似合わずこんな立派なオ○ンチンをしてたんだ…。
私がその大きさに驚いていると…。
「おごぉっ!」
いきなり喉の奥にまでそのイチモツを突っ込まれてしまう。
「お、おご、おごぉ…。」
だけど悲しいかな私は数年間のオナホールとしての暮らしで喉奥にまでイチモツを突っ込まれる事にすっかり慣れてしまっていて、咳込む事もなくイチモツを受け入れてしまう。
なんなら無意識に舌を使って裏筋を舐め上げていたりもしてた。
ジュブッ、ジュブッ。
「う、うぅ…。」
純也は私の口が気持ち良かったのか、呻き声を上げながら腰を振りイチモツを出し入れしだす。
そして…。
「うっ!」
ドピュドピュッ、ドピュドピュッ!
純也はあっと言う間にイッてしまい私の口の中に大量の精液を吐き出した。
ううぅ、早漏なのはイメージ通りなんだ…。
なんて思いながらも私は無意識に純也の精液を飲み込んでいた。
ゴクッ、ゴクッ。
ああっ、悔しいけど…、純也の精液なのに美味しく感じちゃうっ!
でも本当に他の冒険者達の精液よりも美味しい気がする…。
純也はこの世界の人間ではないからやっぱり精液の味も違うのかしら?
「ふぅ…。」
そんな事を考えながら純也の精液を飲んでいると、純也は射精した事で満足してしまったのか私の口からイチモツを引き抜こうとする。
あっ、ちょ、ちょっと待って、行かないでっ!
何とか私だって気付いてもらって助けてもらわないといけないのに、このまま行かれたらもうチャンスが無くなっちゃうっ!
「んっ!」
「え?」
私は純也が行ってしまわない様にと必死に舌でイチモツを口の中で押さえ込む。
その力自体は弱くて引き抜こうと思えば簡単にイチモツは引き抜けるのだけど、純也の動きが止まる。
「何だろう…?」
やった、少し私の事が気になってくれてる!
「んっ、んんっ!」
私はそのまま何とか純也に自分事を伝えようとイチモツを舌で舐め回す。
お願い気付いて!
私はここが運命の分かれ道だと思いとにかくなりふり構わず舌をめちゃくちゃに動かしてアピールした。
「もしかして…、僕の事誰だかわかってる?」
やった!
「ん~っ、んん~っ!」
そうよ純也!
私よ気付いて!
全頭マスクで顔が隠されていてわかれと言う方が無理な話なのだけど、私はそれでも気付いてもらおうと、まともな言葉を発せられない口で話しかけ続ける。
「このマスクは…、う~ん脱げないのか…、どうしようか…。」
純也の方も気になってくれて、何とか私が何者なのか確かめようとしだした。
う~、後一歩なのに…。
どうやって私だってわからせれば…。
そう私が思案してると…。
「う~ん、ちょっとアレを試してみようか…。」
アレ?
純也がそう呟くと、私の革のマスクで覆われてる頭に手を置いた。
「うまく出来るかな…。」
そう言うと純也は目を閉じて集中しだして…。
……。
…。
「ああ、岡堀さんだったんだね。」
しばらくして目を開けると私の名を呼んだ。
え?
何で?
いや、わかってもらえたのは嬉しいけど…。
「ちょっと岡堀さんの頭の中を覗かせてもらったんだよ。」
頭の中を覗く…?
「そうか~、じゃあちょっと待っててね。」
え?
え?
未だに訳が分からない私を置いて、純也は一旦離れると店主と何やらしばらく話をした後に重そうな袋を渡してまたこちらに戻って来た。
「今店主と交渉して岡堀さんを売ってもらったよ。」
は?
売ってもらった…、って?
「岡堀さんは今から僕の所有物になったんだよ。」
ちょ、ちょっと待って、所有物って…。
この拘束外してくれないの?
体を自由にしてくれないの?
「じゃあ酒場から出ようか、僕ここの雰囲気がどうも苦手で…。」
純也は私の疑問には何も答えずにあの細い体のどこにそんな力があるのかと思う程に軽々と私を担ぎ上げて酒場を出て行った。
その後私は、あの時の教室にいたメンバーの事について純也に教えられる。
あの時教室に残り純也を虐めてたメンバーは、全員この異世界に跳ばされ何らかの拘束姿になってこの世界のあちこちに散らばっているらしい。
そしてその拘束はこの世界にいる限り永久に外れる事が無いと言う。
逆に純也はこの世界ではほぼ何でもできる無双状態の勇者になっているらしい。
つまりは元の世界とは立場が完全に入れ替わってしまっていると言う事。
私達は純也に助けてもらって生きて行くしかない。
それはなぜかと言うと、あの時のメンバー全員が揃えばどうやら元の世界に戻れるらしいから。
そして自由に動けるのは純也だけ。
つまりは純也が私達を集めてくれない限り絶対に拘束は外れないし元の世界にも戻れないのです。
だから私たちは純也の機嫌を損ねたりしない様に言いなりになってご機嫌を取り続けないといけない。
おそらくはそう言う事だと思います。
だからでしょう。
今私が純也と一緒に乗っている馬車を引いているポニーガール姿に拘束された家飼も、おとなしく逆らわずに馬車を引いているのは。
だから絶対に純也に逆らう訳にはいかない…。
まあ、私には関係ない事だけど…。
だって私は逆らうにも全く体は動かせず、文句を言おうにもまともに言葉も話せないのですから。
ただじっとしてるだけの生きるオブジェ。
だけど、純也もれっきとした大人の男性で性欲もしっかりとある。
だから…。
ジュブッ、ジュブッ。
「ん、んんっ…。」
私は夜な夜なこうして純也のイチモツをしゃぶらされる毎日。
まあそれはそれで今までと同じなのでたいして苦ではない。
それになぜか純也の精液は美味しいので、今までよりも快適まであった。
その上今日は…。
「岡堀さんのアソコのオナホール使うね。」
「おぉっ!」
ドサッ。
どうやら私の口では純也には刺激が強くすぐにイッてしまって充分に楽しめないみたいで、純也は私のオ○ンコと肛門に装着されているオナホールを使うと言い出した。
私は野宿してる草むらで仰向けに転がされて、その上に純也が覆い被さって来る。
やだ…、相手は純也なのになぜか凄くドキドキしちゃう。
まさかここ数日ずっと純也と過ごして来ただけで私は純也の事が気になりだしてるの?
そんな事を思いながら純也をマスクに無数に開いてる小さな覗き穴から見つめていると…。
ヌチュッ。
あ、入って来た…。
本来なら大きく拡張されたオ○ンコの中に入れられているオナホールにオ○ンチンを入れられても、入ったかどうかなんてわからないはずなのに、純也のイチモツがあまりにも大きいからオナホールが膨らみ入れられた事がわかった。
「あ、ちょうどいい感じの刺激…、これなら長く楽しめそうだ…。」
そう呟き純也はゆっくりと腰を動かし始める。
ヌチュッ、ヌチュッ。
私のオ○ンコに挿入されてるオナホールからイチモツをゆっくりと出し入れされると、その感覚が大きく拡張されているオ○ンコ自体にも微かに伝わって来る。
あ、これ、もしかしたら…。
ほんの僅かではあるけど敏感な部分に刺激を感じ、私はもしかしたらイケるのではと希望を持つ。
ヌチュッ、ヌチュッ…。
グチュッ、グチュッ。
オナホールを出し入れするオ○ンチンの音が水気を含み出して来て純也も感じて濡れて来てる事を感じる。
「お、おぁ…。」
私も久しぶりの膣への刺激に感じて声を上げる。
こ、これ、いいかも…。
ピストンされる度に膨らむオナホールが膣中から私の感じる場所をグッグッと押して来て、その度に気持ち良くて声が出る。
「おっ、おあっ!」
グチュグチュッ、グチュグチュッ。
そして純也もどんどん気持ち良くなって来てるのかピストンのスピードが速くなって行く。
「おあっ、おおあぁっ!」
ああもっと!
もっと強く!
私もどんどんと気持ち良くなって来て大きな声を上げながら快感に浸って行く。
「あっ、くぅ…、うっ!」
しかし…。
終わりは突然やって来た。
ドピュッ、ドピュドピュッ。
純也はついにイッてしまった様でオナホールの中に射精してしまう。
ああっ、待って!
私まだイケてない!
そう思っても私から純也にお願いする術はなく、しかも1回射精してスッキリしたのか、純也は私から離れるとさっさと眠りに就いてしまった。
そ、そんな…、私も、私もイカせて~っ!
「おああぁ~っ!」
月明かりに照らされた真夜中の草むらに私の悲しい懇願の声だけが響いた。
そして後には草むらに転がされた革拘束のオブジェがただそこにあるだけとなったのでした。
翌日。
また私はポニーガールの家飼の引く馬車に乗せられ純也と一緒に旅を続ける。
純也は本当は私をメンバーが集められている拠点に持って行くつもりだったけど、その気が変わってこのまま旅に一緒に連れて行く事にしたのだと言う。
どうも私の使い心地が相当良かったみたい。
こうして私はこの後もほぼ毎日純也にオナホールとして使われる日々を送る事になりました。
それでもまだイク事が出来ないでいるけど、毎日使ってもらえていれば、いつか必ずイク事が出来る日が来るでしょう。
その日が来ることを信じて私は夜な夜な純也が私を使ってくれる事を心待ちにする様になったのでした。
もうすっかり拘束を解いてもらいたいとか、元の世界に帰りたい、なんて事すら忘れて…。
2025-03-31 15:00:00 +0000 UTC
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