こちらはpixivにて公開中の『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13369068
の続編です。
特に『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移、勇者と奴隷で主従逆転②黒美川さんの場合『カカシ、金属拘束』』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9516185
を読んでいただけると今回のお話しに登場する黒美川の控訴K状況がよくわかりますので、より理解が深まると思います。
農場で金属拘束カカシとして使われていたウチ(黒美川)は純也に買い取られ今は拠点となる場所へとポニーガールの家飼と共に向かっている。
そこにはウチも仲良かった座間下がいたのだけど、その姿は酷く惨めなものにされていた。
小便娘のブロンズ像といった惨めな姿に…。
更にウチも座間下も純也によってこの世界では自分達は純也に逆らえない存在なのだとわからされて行く。
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「おぅ、おぉぅっ!」
「ん?どうしたの黒美川さん、やっぱりちょっと早いかな?」
金属製の拘束具によってガチガチに拘束され、まともに言葉も発せられないウチを、自分が乗っている馬車にリードで繋ぎ引いている純也が振り返り呑気に聞いて来た。
自分は馬車に乗って楽々だからって…。
その呑気な言葉に腹が立つ。
とは言え、いくら腹が立っても今のウチは純也の奴隷と言う身分である以上逆らう事も出来ない。
いや、気持ち的には逆らいたいし純也にこき使われるなんてご免なんだけど…。
だけどいくら逆らおうにも、ウチの体は頑丈な金属拘束具によってほとんどの自由を奪われているから逆らいたくても出来ないだけ。
後、こちらの世界に跳ばされて数年間、こちらの世界の人間に奴隷として仕えていた事もあって、奴隷根性が身に付いてしまってるのもあるかもしれない。
とにかく、ウチは今こうして純也の奴隷として過ごしていた。
「まあ、目的地までは後少しだから頑張ってよ。」
「おぉぅ…。」
ポタッ、ポタッ。
口を開いたまま固定する口枷を嵌められている口からだらしなく涎を垂らしながら、ウチは純也の言葉に返事する。
元の世界にいた頃は、純也はクラスのカースト最下位で、よくウチがつるんでいた女子グループに弄られている存在だった。
それが今や立場が逆転して純也の奴隷になんて…。
だけどそれも元の世界に帰るまでの事だ。
純也が言うには、あの日教室に残っていたウチ達全員がこちらに跳ばされ、この世界のあちこちに散らばって生きてるらしいとの事。
そして、メンバー全員を集める事が出来ればウチらは元の世界に帰れるって話だった。
『まあ、それまでは何か不思議な力が働いてるのか皆の拘束をどうやっても外す事が出来ないんだけどね。』
そんな情報を付け加えて純也は説明してくれてた。
この世界にいる限り絶対にこの拘束具は外せないと言うのは悲しいけど、元の世界に帰れると言う希望が出来たのは素直に嬉しかった。
そして今ウチらは集めたメンバーを一時待機させておく為の拠点に向かっている。
ウチはそこで待機し、純也がメンバー全員を連れて帰って来るのを待つ事になるのだそうだ。
全員見つけるまでこうして世界中を連れ回されるのかと思っていたから、拠点があってそこで待機できるのは単純に嬉しかった。
そこにはすでに見つけた他の娘もいるらしい。
今の所ウチは前方でこの馬車を引いてるポニーガール姿に拘束されてる家飼にしか出会ってないから、それも楽しみだ。
と言ってもこんな状態ではおそらく言葉を交わして喜びを分かち合うって訳にはいかないでしょうが…。
ガッ、ガッ。
あの農場でのカカシ生活から解放されて、こうして純也の奴隷として仕えてもうすぐ1週間ぐらいになる。
普通の道を歩くのにはあまり適してない足というかブーツを履かされているけど、最近ようやく倒れないで歩ける様になって来た。
私の足には金属製のニーハイブーツが履かされていて脱ぐ事は出来ない。
しかもそのブーツにはほぼ爪先立ちになってしまう程の超ハイヒールのピンヒールになっていて普通に歩くにはバランスをとるのが大変でした。
農場で働かされていた時は、畑の土の上を歩くだけだったのでこの尖った爪先とピンヒールを地面に突き刺す様にして歩いて安定をとっていたけど…。
普通の街道などは同じ土でも踏み固められている為に硬くて突き刺さらないのでどうしても最初の頃はフラフラしてまともに歩く事が出来なかった。
そのせいもあって拠点に辿り着くのが凄く遅くなっているのだけど、ある時馬車を引いて前を歩くポニーガールの家飼の歩き方に注目した。
家飼も足元は爪先立ちで…。
確かに私のピンヒールと違い、爪先に馬の蹄と蹄鉄を模したソールが付いてるのであっちの方がまだ安定はするだろうけど…。
でも、ウチと同じでほぼ爪先立ちで歩いてる事には違いなくて…。
だからウチは家飼の歩き方を真似てみる事にした。
足を太腿が地面と水平になるまで上げてリズミカルに歩く。
するとようやく歩きが安定してスムーズに進める様になった。
畑で犂を引いていた時の癖で歩く時に前傾姿勢になっていたのがいけなかった様で、真っ直ぐ体を起こして歩く事で随分バランスがとりやすくなった。
そうして私がスムーズに歩ける様になった事を純也も喜んでくれて、元の世界では見下してた相手なのに褒められた事が嬉しくなってしまった。
そうしてウチらの歩みは格段に早くなり、とうとう今日例の拠点に辿り着く事となったのでした。
「お、おあぁ…。」
人目に付かない森の奥に一ヶ所開けた場所があり、そこにウチらの拠点となる建物が建っていた。
が…。
それを見てウチは驚きでしばし言葉を失う。
だってこれは…。
教室?
そう教室一部屋だけが切り取られここにワープして来たかの様にウチの目の前に建っていました。
「どう?懐かしいでしょ?」
「お、おぅ。」
いや…、まあ確かに懐かしいけど…。
この中世ヨーロッパの様なファンタジー世界みたいな異世界に、急に現代風の建物が、しかも教室だけが切り取られた様にして置かれてるなんてシュール過ぎて反応に困る。
「じゃあ入ろうか。」
ガラガラッ。
純也はもう見慣れているのかこの異常な光景にも通常運転で、教室の扉を開けた。
「さあ、どうぞ。」
純也に促され私は教室の中に足を踏み入れる。
お、お邪魔しま~す…。
いつも通っていた教室とは言えこんな所で、しかも数年ぶりに入るとなるとなんだか緊張してしまう。
わぁ~…。
本当にあの時のままの教室だ~。
机も椅子も黒板も…、窓から見える景色はちょっと変だけど、あの時と変わらない教室を見て急にこの異世界に跳ばされて来てしまう前のこの教室での思い出の数々が蘇り、思わず涙ぐんでしまう。
だってもう二度と元の世界に帰れないと思っていたから。
もう永遠にこの拘束具を身に着けたまま奴隷として一生を終えてしまうのだと思っていたから。
「黒美川さんの席ってどこだったっけ?」
感傷に浸っているウチには気付かず純也はいつもの調子でそう尋ねて来た。
ウチの席…、確か…。
ウチは数年前の記憶を手繰り寄せ、自分の席がどこだったかを思い出す。
そう言えばウチって家飼の席の前だったはず。
教室の廊下側の後ろ…。
そう思ってその辺りに目を移すと…。
え?
何、あれ?
ウチの目に教室にあるものとしては随分異質なものが目に入った。
それは馬や牛などが飼われている厩舎などにある馬房様なものでした。
本来なら机と椅子が置いてあるスペース一角がその馬房に置き換わっているみたいにそこにそびえ立ってる。
「そこは家飼さんの席だったからだと思うよ。」
ウチが異様な光景を見て固まっていると純也がそう付け加えて来た。
「どうもその席に座ってた人の拘束状況に合わせてそのひとの席が拘束に相応しい場所に変化するみたいだよ。」
つまり家飼はポニーガールに拘束されてるから家飼の席があった場所が馬房に変わっちゃったって事?
「だってほら、あっちにいる座間下さんは彼女の体に合わせて教室に噴水が出来てるし…。」
へ?
と言うかもう一人見つかってるのって座間下なんだ。
座間下はウチと一番仲良かった友達で嬉しくなる。
で、純也が指差した座間下の席があった方向に向き直ると…。
え?
あ、あれ何…?
「あ、や、嫌や、黒美川に見られるの恥ずかしい~。」
そこには首から下がブロンズ像に変わった座間下がいた。
「黒美川にこの格好見られるの恥ずかしいから入って来たのわかったけど黙ってたのに、なんで純也言うてしまうんよ~。」
座間下の唯一の生身の部分である顔が耳まで真っ赤になっていて、本当にウチに見られて恥ずかしかったんだなぁ~って思った。
いや、そんなこと言ったら今のウチの格好の方が恥かしいと言うか、見られたくないよ!
今更ながら自分がとんでもなく恥ずかしく惨めな姿なんだと思い出してしまい、急に座間下に自分の拘束姿を見られてしまった事が恥ずかしくなる。
「じゃあさ座間下さん、恥ずかしいんだったらやっぱりこのマスクを着ける?」
純也が恥ずかしがる…、と言っても首から下はブロンズでガチガチに固められてピクリとも動かせないのであんまりよくわからないけど…、その座間下にブロンズ製のドール面の様なものを持ってそう言った。
「う~、それも嫌や、だってそれずっとオ〇ンチンみたいなん咥えさせられてしまうからめっちゃ苦しいもん。」
そうなんだ…。
座間下の言葉であのマスクの仕掛けが何となくわかってしまう。
と言うか、そんなHな仕掛けの事がわかってしまう様になってしまったんだなぁ…。
まあしかし…。
座間下が見ないでって言うのもわかる。
だって…。
ジョボジョボジョボ。
座間下の体はいわゆる座りションの姿勢で固められて噴水中央の台座に置かれており、その格好に合わせて股間からはしっかりとオシッコを放尿していたから。
うん、水ではない、だってちゃんと黄色いもん。
つまり座間下は小便小僧ならぬ小便娘のブロンズ像となっている様でした。
まあ確かに自分がオシッコしてる様を見られるのは恥ずかしいでしょう。
しかも…。
「あ、ああっ、出てまうっ、見やんとって~っ。」
ボトッ、ボチャン。
お尻からは茶色い塊が時折ボトボトと台座に開いた穴から下の噴水に落ちて行ってるのも見えた。
どうも座間下は自分の意志では排泄の垂れ流しを止められ無いみたいで、恥ずかしがっていてもその排泄が止まる事はありませんでした。
でもそんな事で恥ずかしがる必要は無い。
「お、おあぁっ。」
ウチは口枷によって開いたまま固定されたまともな言葉が発せられない口で喋り、座間下にウチを見る様に促す。
「え、何?えっと…、黒美川、でええんやんね?どないしたん?」
口枷で顔の下半分が覆われているので半信半疑でウチに聞いて来る。
「おあぅ、おあっ。」
「え?何なん?下の方…、あっ…。」
ようやく座間下も気付いたみたい。
ポタポタッ、ポタポタッ。
ブッ、ボトッ、ボトッ。
「黒美川も、その、た、垂れ流しなん?」
そう、ウチもお尻には肛門を大きく拡げたまま固定する肛門拡張器が取り付けられている為ウンチを自分の意志で止められない。
オシッコは…、その、長年の垂れ流し生活ですっかりクセになってるだけだけど…。
とにかくそんな恥ずかしい姿なのは自分だけではないと言いたかったのです。
「そ、そっか…、黒美川も何か大変な目に遭って来たんやね…。」
そう言って拘束具によってガチガチに拘束されてるウチの体を上から下までまじまじと見る座間下。
ううっ、そんなにジロジロ見られると今度はこっちが恥ずかしいよ~…。
「じゃあ黒美川さんは喋れないから、座間下さんには僕が代わって説明するね。」
お互い恥ずかしがって微妙な空気が流れた所に純也が気を使ってくれたのか話に入って来た。
ナイス純也。
そしてウチが畑で犂を引かされ牛や馬の様に畑を耕させられてた事や普通に眠れずにカカシの様に畑に立たされていた事などを説明してくれた。
「で、僕が座間下さんと同じでその主人から黒美川さんを僕の奴隷として買い取ってここに連れて来たんだよ。」
「へ~、そうやったんや~…、黒美川も苦労してたんやね~…。」
なんだかこうして拘束された者同士で苦労を分かち合えるって随分と気が楽になる。
「で、座間下さんどうする?自分で黒美川さんに説明する?」
「え、あ~、自分で言うの何か恥ずかしいから、純也が私の事も説明してくれていいよ。」
「わかった、じゃあ黒美川さんに説明するね。」
そう言うと純也は座間下がこの世界に跳ばされて来てからこの教室に連れて来られるまでをウチに説明し始めた。
座間下は異世界に跳ばされ目が覚めた時には身動きひとつとれず、声すら出せない状態だったみたい。
でもなんとなく自分がしゃがんだ姿勢で固められてる事はわかったらしい。
しばらくパニック状態だったけど次第に落ち着き、改めて自分の体がどうなってるかを確認した。
すると体は何かで固められているけど、頭は固い素材で出来た顔まで覆う全頭マスクを被らされていると言う事に気付いた。
それは顔とそのマスクの間に僅かながらに隙間があったから気付いたのだそう。
そこで何とかそのマスクだけでも脱げないかと頑張ってみたけど、体はピクリとも動かせず口には何か棒状の物体を咥えさせられていて、自力ではどうにも出来なかったみたい。
一応目の部分に小さな覗き穴が開いていて外は見えるし、鼻にも穴が開いてて呼吸も出来るのでしばらく外の様子を伺っていたら…。
そこはどうやら大きなの町の中央広場らしいことが何となくわかったとの事。
そして座間下はそこに飾られるブロンズ像にされてしまってると言う事を自覚した。
一体誰がどんな理由で人間を固めて飾るなんて悪趣味な事をしてるんだと座間下は思ってたらしいけど、後から純也に聞かされてどうやら人間を彫像の様に固めて飾る事はこの世界では結構一般的に行われてると言う事を知ったのだそうだ。
そして座間下は生命維持の為に毎日早朝にメンテナンスに来る職員によってマスクを外され食事を与えられる。
座間下はその時いつもこのブロンズ像から解放して欲しいとお願いしてたそうだけど、まあ当然ながらその願いが聞き届けられる事は無かったみたい。
そうして数年間、ブロンズ像として自分の排泄物を垂れ流す姿を広場に集う人々に見られながら過ごしてた所に純也がやってきたのだそうです。
と言っても純也も最初の内はマスクを被らされて顔が見えなかったので、座間下に気付く事が無かったらしく…。
座間下の方は何度も通りかかる純也に気付いてた様で、ペニスギャグを咥えさせられて声が出せない状態でずっとマスクの中から呼びかけていたのだそう。
でも1年ぐらい気付いてもらえず諦めかけていた所、偶然にも早朝のマスクを外して食事を与えられている時に純也が通りかかり、ようやく気付いてもらえた。
純也は座間下を買い取り、この教室まで座間下を持ち帰ったのだそうです。
そして余談なのですが、座間下を荷台に乗せてここまで引いて帰って来たポニーガールの家飼には、あまりの重さに純也は後で散々文句を言われたとか。
まあ、いくら文句を言っても轡を噛んだ口ではまともな言葉は出せないので、純也はチンプンカンプンで家飼が欲求不満で悶々してると勘違いし、家飼はめちゃくちゃイカされまくったらしいです。
「だいたいこれでお互いの状況と拘束状態はわかったね。」
「せやな、なんにしても皆とんでもない目に遭ってるって事やね~。」
同感。
この先見つかるあの時教室にいたメンバーもウチらみたいにとんでもない拘束をされているのかもしれません。
いや、きっとそうなのでしょう。
「じゃあ僕はまた皆を探しに行くから、黒美川さんもそろそろ自分の席に着いてもらっていいかな?」
「おあぁ。」
ウチは了解とばかりの声を出してクルリと自分の席の方へ向いた。
え…?
するとさっきまで家飼の席の馬房の隣にあったウチの席が消えうせていて、代わりに凄く見慣れたものがそこに出現していた。
それは一本の太くて頑丈な杭。
それが教室の地面から生えてそびえ立っていました。
そういえばさっき純也が『席はその人の拘束姿に相応しい状態に変化する』って言ってた…。
だからなの?
私はその木の杭を見つめ愕然とする。
そんな…、私はまたあの畑にいた時の様にカカシにならなくちゃいけないの?
「どうしたの黒美川さん、さあ早く自分の席に行ってよ。」
私の心中などわからない純也が不思議そうに席の方へ行く様に促して来る。
行くしかないの?
またカカシになるしかないの?
私は少し諦めにも似た境地で自分の席のあった場所に出現した木の杭に向かって歩を進めた。
ジャラジャラ、ガチャガチャッ。
私がその木の杭に背中を預けると、純也が太く頑丈そうな鎖でウチの体を木の杭に括り付けて行く。
「黒美川さんはもう元の世界に帰るまでここにいて外出もしないから、この鎖は巻き付けた後に絶対に解けない様に溶接するね。」
は?
溶接?
私が戸惑っていると…。
ボワッ!
熱いっ!
一瞬もの凄い熱波がウチの体を襲ったかと思うと鎖の繋ぎ目が溶けてくっついてしまっていた。
「お、おあぁっ!」
何で?
こんな事したら外せなくなるじゃん!
私はさすがに純也に文句を言う。
「ん?凄いでしょ、僕この世界に来て魔法も使える様になったんだよ。」
いや、そんな事聞いてないし!
「他にも色々出来る様なったからまた機会があったら見せてあげるね。」
だから!そんなの聞いてないから!
「おぅあぁっ、おあぁっ!」
だけどやっぱりウチの言葉はいくら喋っても伝わらない。
「出かける前に座間下さんと黒美川さんに僕が留守でも平気な様に処置して行くからね。」
全然こっちの話を聞かずに勝手にどんどん話を進めて行く純也。
「まずは座間下さんね。」
そう言って純也は再び座間下の方へ向かう。
「え?何なん?私に何をする気なん?」
座間下は少し怯えた声で純也に問いかける。
「もう近場は探しつくしたので、これからは遠出する事になるんだ、だから今まで見たいに頻繁にここに戻って来れないから…。」
「戻って来られへんから…?」
「自動的に食事と排泄を管理する器具を付けさせてもらうね。」
純也はそう言うと、座間下の傍らに置いてあった穏やかな女性の顔(こころなしか座間下の顔に似ている)を模したブロンズ色の全頭マスクを手に取る。
「じゃあまずはこれを被ってね。」
「え…、嫌やって言うたやん、ちょ、ちょぉ待って、待って!いや…、いゃ、あがっ…。」
嫌がる座間下の言葉を無視して純也はそのブロンズのマスクを座間下の頭に被せる。
「んすー、んすー。」
すっぽりと座間下の頭を覆いつくしたブロンズびマスクによって、座間下は見た目完全にブロンズ像と化す。
「んすー…。」
どうやらマスクの内側に生えてるペニスギャグが相当大きいのか、座間下の呻き声すら聞こえなくなり、鼻から呼吸する音だけがこちらに届いて来る。
「よし、これで…。」
座間下を頭までブロンズ像にしたところで純也はさっき言っていた食事と排泄の処置と言うものに取り掛かる。
ボワ~ン。
純也が手を動かすとその中に何か物体が出現する。
あんな事まで出来る様になってるんだ…。
本当にこの世界では無双できる能力を手に入れちゃってるみたい。
そして出現した物体は蛇腹ホースだった。
あんなの一体何に使うんだろう…?
そう思ってウチはその蛇腹ホースをよく見てみる。
両端はまあ当然何かに接続するのだからジョイントが付いてる。
ただ片方の端は二股に分かれて太いままのホースと細いホースに分かれていた。
それを手にして純也は座間下に、今やそれが座間下だとは知ってる人しかわからないブロンズ像と化してしまった、その座間下に近付と…。
カチッ。
あれも純也の能力なのだろうか、接続口なんてなかった座間下の口部分に蛇腹ホースが差し込まれくっついた。
そして純也は蛇腹ホースを持ったまましゃがみ込み今度は二股に分かれてる方の端を座間下のブロンズで固められてる股間に持って行く。
え?
ちょっと待って、それってまさか…。
カチッ、カチリ。
二股のチューブの先端が座間下のブロンズで覆われている股間に開いてる排泄用の穴に接続されてしまう。
そんな…、あんな事したら…。
「これでよし…。」
そう言って純也が一仕事終えたような顔してこっちに戻って来る。
な、なんて事を座間下にしちゃったのよ!
あれって…。
「おあおぅっ、あおあぅっ!」
ウチは口枷によってまともな言葉を発する事が出来ない口で純也に叫ぶ。
「ん?何をしたのか気になる?」
「おうぇ。」
そうよ、座間下に何をしたのよ!?
「そうだね、黒美川さんにも関係ある事だしちゃんと説明してあげるよ。」
そう言って純也は説明を始めた。
「さっき言った通り遠出するから二人の面倒を見れないんだ、だから自動的に食事と排泄が出来る様に排泄口と口を繋いだんだよ。」
とんでもない事をサラッと言う純也。
つまりは座間下は今、自分のウンチとオシッコをムリヤリ飲み込まされているって事でしょ!?
何でそんな程い事を…。
「キミらは奴隷だからね。」
そう言った純也の顔は以前の、元の世界でこの教室でウチらが虐めていた時とは違ってとても嗜虐的な表情をしてて、その顔を見たウチは恐怖を感じた。
そしてここに来てようやくウチは自覚するのです。
あの頃と完全に立場が入れ替わってしまってる事に…。
純也はこの異世界ではほぼ無敵の勇者。
それに対してウチは、ウチらあの時のグループの皆は、体を拘束されほとんど自由も無く奴隷としてこちらの世界に存在している。
そしてこちらの世界にいる限り、体に施された拘束は解ける事は無い。
ウチらは純也が元の世界に戻るのが嫌だと言ったら、このまま一生拘束されたまま生きるしかない。
「さあ、じゃあ黒美川さんにもコレ付けてあげるね。」
そう言うとまた手の中に例の蛇腹ホースが出現する。
あ、ああ、嫌…。
ずっと自分のウンチとオシッコを飲み込まされ続けて、いつ揃うかわからないメンバーの帰りを待ち続けるなんて、そんなの嫌…。
でも…。
ここで嫌がって純也の機嫌を損ねて『もう元の世界に帰るのは止める』なんて言い出されたら…?
ウチがここで純也を拒否した事で、ウチを含めメンバー全員がこの異世界で一生拘束されたまま奴隷として生きる事になってしまったらと思うと…、純也の言葉やする事を拒めない…。
ああ…。
もうウチらはこの異世界にいる限り純也の言いなりになるしかないのだ。
そうわかった。
わかってしまった…。
「じゃあ付けるよ。」
そう言って口枷によって開いたまま閉じられない口に蛇腹ホースが取り付けられるのを私はおとなしく受け入れるのでした。
「ん、んむぅ…。」
ゴクッ、ゴクッ。
あの日から何日ぐらい過ぎたでしょう…。
教室の窓から射し込む日の光によって日数はなんとなくわかる。
ただもう思考が正常に働かないのでどんどん日数が曖昧になって来てる。
だってこの状態で過ごす事になってもう1ヶ月以上経っているはずだから…。
こんな状態…、この仕打ち…、こんな事されていてまともな思考を残していたら、逆に心が壊れちゃう。
だからウチの体は無意識に自分を守る為に何も考えない様にしているみたい。
ウチは今、無感情に自分の口内に流れ込んで来るものを飲み込み続ける。
ゴクッ、ゴクッ。
だって味とか食感とかを自覚してしまったらこんなの飲み込み続けるなんて絶対に無理だから…。
口枷によって開いたまま固定されてる口に付けられた蛇腹ホース。
それはウチの股間の方に伸び2股に分かれ、これまた肛門拡張器によって閉じる事が出来なくなってる肛門に片方は接続されている。
もう片方にはお椀型のカップが先端に付いていて、金属製の貞操帯によって封印されている股間を覆う様に貼り付けられています。
ジョロロ、ジョロロ…。
そのカップには貞操帯の自慰防止板に開いてる穴から零れ出て来るオシッコが溜まりホースを通してウチの口へ運ばれます。
同じく開きっ放しにされている肛門から垂れ流されるウンチもホースを通って私の口へ運ばれる。
そしてその蛇腹ホースを自力では口から取り外す事が出来ないウチは、流れ込んで来る排泄物をただひたすらに飲み込み続ける毎日を続ける。
体は教室の床から生える頑丈そうな木の杭に鎖でしっかりと固定、拘束されてその場から動けない。
手足も体も金属製の頑丈な拘束具によって自由を奪われ、私は身動き取れずにその場に佇むカカシとなっていました。
ああ、またあの農場の時と同じカカシに逆戻り…。
いえ、排泄物を強制的に飲み込まされ続ける様になって、あの時よりも酷い扱いに堕とされてしまってる。
少し離れた斜め前方に見える小便娘のブロンズ像と化した座間下は当然こちらから見える所では何の反応もしてない様に見える。
だけど同じ様に排泄物を飲み込まされ続けているのだから、きっとあのブロンズに固められた内部では泣き叫び苦しんでいるのでしょう。
でも…。
と、時折思う。
もしかしたら座間下はこの状況を喜んでいるのかもしれないとも思うのです。
そう思うのは、ウチ自身最近口の中に流れ込んで来るオシッコやウンチの便臭や苦味のある味の中に、ほんの少しのメスのニオイと僅かな塩味を感じる様になって来たから。
ウチはこんな酷い扱いに感じてアソコを濡らしているみたいだから。
ウチはこの仕打ちに性的な喜びを感じ始めているから、もしかしたら座間下もそうではないかと思ったのです。
だったらいいなって…。
だって、そうじゃないと、この暮らしが苦しいだけでは辛過ぎるもの。
だから座間下もこの拘束されたままの生活が、排泄物を飲み込み続けるだけの日常が嬉しく感じる様になっていればいいなって思うのです。
結局、またこの教室に純也が帰って来たのは1年後でした。
その頃にはすっかりウチは純也に従順な奴隷の心に塗り替わっていたのでした。
2025-03-29 15:42:24 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9684425
の設定、世界観を使った番外編の作品となっております。
とある国では身分が証明出来ないと人権を剥奪され二度と外せない金属製の拘束具によって自由を奪われオブジェにされてしまう。
そんな国に旅行した私は不注意からパスポートを失い、人権を剝奪され『生きるオブジェ』として永久拘束されてしまう。
そして1年経ち、私は日本からやって来たとある社長さんに買われ、オブジェとして母国である日本に帰る事になって…。
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ここはとある異国。
私は観光でこの国を訪れました。
1週間ほど滞在して帰国する予定だったのですが…。
「お、おあぁ…。」
ポタッ、ポタッ。
現地の人や観光客が入り交じり賑わう市場。
未だに私はそこにいました。
私はこの国に滞在してもう1年以上経ってしまっていました。
どうしてそんな事になってしまったのかと言うと、帰る事が出来なくなってしまったから。
だってもう私は自由を奪われ身動きひとつとれない姿となってしまったから…。
私の体は頑丈な金属製の拘束フレームよってがっちりと拘束され、人としての行動は何も出来ない様にされています。
それはこの国の法律。
この国では自分の身分が証明出来なくなると人権を剥奪され、まるで物の様に扱われる事になってしまうのです。
と言う事は、私はその法律に引っ掛かってしまった訳で…。
私だってこの国にそう言った法律がある事は知っていました。
だからパスポートも肌身離さず持っていましたし、絶対大丈夫だと思っていました。
なのにまるで私を狙ったかのように、いえ、実際日本からの観光客なんて目立つから狙われていたのでしょう。
人の多いマーケットの中でスリに財布と間違ってパスポートをすり取られてしまったのです。
それに気付いた時にはもう遅くて…。
私は身分を証明できないと言う事で現地の警官に逮捕され投獄されました。
そして猶予期間の2週間の間に身分を証明する事が出来ず、私はこの国の法律に照らし合わせて人権を剥奪される事になったのです。
そして私は留置所から移送され、人権を失った人が物に加工される施設へと連れて行かれる。
衣服を全て剥ぎ取られ全裸にされた私は、通気性なんて全く無さそうな全身タイツの様なラバースーツを着せられる。
裸で拘束されないのはまだ救いがあるとは思ったけど、その考えは間違っていた様で…。
なぜならそのラバースーツは隠して欲しい場所だけくり抜かれた様に空けられていたから。
けっして小さくはない乳房と股間部分、そこだけが丸出しにされていました。
そんな恥ずかしい格好にされた状態で私は頑丈な金属製の拘束フレームに捕らわれて行く。
丸出しにされた胸と股間を見せつける様に手足が開かれて拘束される。
腕は首枷で全く動かない様にされた頭の横に頑丈そうな手枷で拘束され固定され、さらに手には指が使えない様にボール状の金属グローブを被せられてしまう。
そして足はM字に開かれこちらも嵌められたら壊せそうにない頑丈そうな足枷で拘束される。
体幹も腰に胴枷が嵌り、胸は乳房を絞り出す様に乳枷が嵌められ、胴体も身じろぎすら出来なくされてしまった。
そんな風に体の自由を奪われるだけでも辛い状態なのに、口には筒の様な口枷を咥え込まされ開いた状態で閉じられなくされて言葉も奪われる。
更に丸出しの股間部分には、アソコに金属棒を捻じ込まれそのまま入れっ放しで固定され、更にお尻の穴にもトンネル状に真ん中に穴が開いてる金属棒を埋め込まれてしまい、肛門が大きく開いたままにされる。
そんな性的に感じる部分に金属棒を挿入され、刺激を与えられ続け常に緩く発情してる様な状態になっているのに、それ以上の刺激を与える事が出来ない様に乳首とクリトリスには外から触れられない様に金属製のキャップで覆われて、簡単にイケない様にされてしまっているのです。
そうやって私は生きてるのに人としての行動が何も出来ない姿『生きるオブジェ』にされてしまったのです。
後、これは余談なのですが、そうやって私が拘束され生きるオブジェと化した後に私のパスポートをすり取ったスリが逮捕され、私のパスポートが見つかった。
だけど、もう時すでに遅しで、この拘束具は全て一度取り付けられると二度と外せない様になっていて、私はもう身分を証明する事が出来ても戻る事が出来なかったのでした。
そうして私はこの生きるオブジェとしてここでずっと暮らしている。
いえ、暮らしてるなんて言うのはおかしいですね。
私はこの人権を失いオブジェとなった人達を売買しているマーケットの軒先に値札を付けられて展示されているのですから…。
人権を失った私はこうして商品として扱われ、物として売り買い出来るようになっている。
そう、今や私は他の日用品や電化製品などと同じく人ではなく物としてこれから先もずっと扱われて行くのです、一生…。
「お、おあぅ…。」
ズラリと並んだ私と同じ格好で拘束されている人達に並んで私も飾られ行き交う観光客の好奇の視線に晒される。
ああ…、つい1年前は私もそちら側の人間だったのに…。
あの時スリにパスポートを取られなければこんな事にはならなかったのに…。
いくら後悔しても、もう私の体を縛める拘束は二度と外れない。
諦めてこの姿を、この暮らしを、受け入れるしか無かった。
「おあぁ~…。」
ポタッ、ポタッ。
開きっ放しの口からはだらしなく涎が垂れ落ちるが、口が動かせないのでどうしても零れ落ちるのを止められない。
そしてトイレに行く事なんて当然できない私は排泄物もここで垂れ流しで…。
漏らしたオシッコがアソコに入れられている金属棒を濡らしながら地面へと零れ落ちて行く。
地面には排泄物を受け止めるバケツが置かれており、それがここに置かれている全ての商品となった人達の下に置かれているので、ここはいつも凄く臭いニオイが充満しています。
だってオシッコだけでなくウンチも垂れ流しで…。
しかも肛門は開いたまま閉じられなくされているので、我慢する事も出来ずに勝手に垂れ流されて行く。
ううっ…、臭いよぉ…。
1年間このニオイの中で暮らしていますが未だに慣れない。
と言うか、ここに連れて来られた当初に私はこのニオイに強く反応し顔を顰めるのが面白かったのか、ここの店主がもっとニオイを感じられる様にと、私の鼻は鼻フックを付けられ大きく拡げられてしまっていました。
その為に他の生きるオブジェになってしまった人達以上に強烈なニオイを嗅がされる事になってしまったのです。
しかもその滑稽な顔は観光客の目にも止まりやすく、私は観光客から日々たくさんの蔑みの言葉を投げつけられる事となってしまっていた。
と言っても大体は私が知らない言語での会話なので、何を言われているかわかりませんが、なんとなく馬鹿にされたり蔑まれている様な雰囲気は伝わって来てました。
そんなある日の事…。
「あら、このオブジェ…、あなた日本人?」
久しぶりに日本語を聞いたなと思ったら、その女性は私に話しかけて来ていた。
「お、おぁ~、ふごっ。」
話しかけられるなんてこうして拘束されてから初めてだったので、驚いてしまい慌てて返答しようとしたら、鼻フックで拡げられた鼻からブタの鳴き声みたいな息が漏れて凄く恥ずかしくなる。
「あら、可愛いわね…、気に入ったわ。」
え?
「私、あなたを買う事に決めたわ、よろしくね。」
そう言ってその女性は店内に入って行き店主と値段の交渉に入ったみたいでした。
え?え?
私、買われるの?
このお店から出られるの?
私が突然の事に全然頭の中の理解が追い付かずに戸惑っている内に、例の女性は店主と商談を終えて私を購入してしまっていた。
「お待たせ、これであなたは私のものよ、ふふっ。」
こうして私は商品として購入されこの女性の所有物となりました。
私を購入した女性は私でも知ってる最近急に売れて来た香水メーカーの社長さんでした。
「香織よ、よろしくね。」
私は物として買われてしまった事は悲しい事だけど、香織さんはこうして私に話しかけてくれてただのオブジェとしては扱わず一個人として扱ってくれてる気がして嬉しくなる。
ただやっぱり自分はただの物になってしまったのだと、後々思い知る事になるのだけど、この時はまだそんな思いをする事になるなんて知りませんでした。
「今から帰国するんだけど、当然あなたも連れて帰るわよ。」
え?
帰国って…。
香織さんと言う名前からおそらく、いいえ、確実に日本人でしょう。
じゃあ…、私、日本に帰れるんだ!
もう二度と日本に帰る事なんて出来ないと諦めていたから、突然日本に帰れる事になって私は嬉しくて堪らなくて…。
自分が人権を失った生きるオブジェなんだと言う事を失念して喜んでいた。
もう日本に帰ったとしても普通の暮らしなんて出来ないのに…。
「じゃあ今から空港に向かうわよ。」
そう言って香織さんはSPらしき屈強そうな男性に色々と指示を出す。
するとSPの男性の中から二人こちらにやって来て私を持ち上げる。
「おぉぅ、ふごっ。」
私の自由を永遠に奪っているこの金属製の拘束フレームには背中側に持ち運びが出来る様に取っ手が取り付けられていて、SPの男性二人はその取っ手を持って私を運び出す。
背中に付いてる取っ手を持たれて運ばれるのだけど、そうなると体は地面に対して水平になるので、運ばれてる間私は地面しか見えない。
ポタッ、ポタポタッ。
「おぉ…。」
持ち運ばれて行く間、地面に点々と染みを作る自分の口から垂れる唾液を見続ける事になる。
ううっ、惨めだ…。
それに唾液以外にも自分では見えないだけで、地面には股間からの分泌物や排泄物がポタポタと垂れ落ちてるはず。
「全く…、凄いニオイだな。」
私を運ぶSPの男性も思わずそう漏らすぐらいに自分が臭いのだと自覚し、もの凄く恥ずかしくなる。
そうして運ばれている内にタクシーが止まっている場所までやって来た。
「あら、そうなの…、このタクシー運転手が言うにはこの子が汚いからトランクにビニールシートを敷いて乗せろ、って言ってるわ。」
「わかりました。」
私を運ぶ二人のSPの片方がそう言ってビニールシートを買いに行く。
ゴトンッ。
その間私は道端に置かれる。
視線は道行く人たちの腰辺りにあり、今私の事をどんな目で通行人が見てるのか気になってしょうがなかった。
ついさっきまでは全てを諦めて他人の視線なんて気にならなくなっていたのが、いざ香織さんに話しかけられたりして少し人間扱いされた事で人の心を取り戻し、再び周りの人の目や反応を気にしだしていました。
ジワー…。
ああっ、いけないオシッコ我慢しなくちゃ!
もう最近は無意識に垂れ流していたオシッコも、人の目を気にして我慢しようとする。
だけど…。
うぅっ、ど、どうして止まらないの…?
すでに私の体は垂れ流しに順応してしまっている様で、我慢しようとしても尿道が緩み切ってしまっていてうまく止める事が出来なくなっていた。
「あら~、確かにこれは運転手も乗せるのは嫌がるわね~。」
頭の上から香織さんの声が聞こえ、私は自分がオシッコすら我慢出来ない体になっていた事をとても惨めに感じました。
香織さんにまで呆れられてしまうなんて…。
出会って1時間と経っていないのにすでに私は香織さんに依存してしまってる様で、その言葉にとても不安になる。
また自分が人として扱われなくなるのがとても怖くて、今の視線の高さでは見る事が出来ない香織さんの顔色を上目遣いで伺ってしまう。
「買って来ました。」
「じゃあ、乗せちゃって、さっさと空港に行きましょうか。」
ガサッ、ガサガサッ。
ゴトンッ。
「ふごっ!」
ビニールシートを敷かれたトランクの中にSPの手によって無造作に乗せられる。
その為私は顔が下向きに乗せられてしまう。
バタンッ。
トランクが閉じられ辺りが暗闇に包まれ不安感が増す。
ブロロロロー。
ゴトンッ、ゴトンッ。
タクシーが動き出したのですが運転が荒く、私はトランクの中でゴロゴロと転がってゴンゴンとあちこちにぶつかる。
「お、おごっ、ふごっ。」
ああ…、やっぱり私は物でしか無いのね…。
自分ではあちこちに転がる事を止める事が出来ずに成すがままでいなければいなくてはいけない状態にそんな事を思ってしまう。
そして閉じられたトランクの中には自分の体臭や排泄物、分泌物のニオイが充満しそれが鼻腔をつく。
「ふ、ふごっ…。」
ううぅ…、自分がこんなにクサいなんて…。
閉め切った場所に置かれて改めて自分がとても臭くなっている事にどうしようもなく惨めな気分になってしまう。
そうして空港に着く頃には、すっかりと自分の立場を思い知らされぐったりとしてしまっていました。
ザワザワッ、ザワザワ…。
空港内を私はSP二人に取っ手を持たれて運ばれて行く。
おそらくはただ単純に空港内が騒がしいだけなのでしょうが、周りの話し声が全て自分を蔑んでいる言葉を投げかけられている様に思ってしまう。
運ばれている間地面しか見えないこの状態では周りの様子が確認出来ない為、余計にそんな妄想に取り付かれてしまうのです。
ただ、空港内を掃除する清掃員の言葉だけは確実に私に対する文句であろう事は疑う余地はなかった。
だって外を運ばれていた時と同様に今も私は唾液だけでなくオシッコやアソコからのお汁を床にポタポタと垂れ流して運ばれて行ってるから。
私だってなんとか垂れ流さない様にと頑張っているけど、どうしても止めることは出来ず延々と床を汚してしまう。
「ふふっ、いいのよ、あなたは人ではなく物なのだから気にしなくても。」
香織さんの言葉は一見優しく聞こえるけど、私がただの生きるオブジェなんだと言ってる訳だから、やはり香織さんも私の事は人とは見てくれていない事がわかる。
ああ、私はどこまで行っても物…、生きるオブジェなんだ…。
人として扱われないし、そう見られないのは悲しいけど…。
だけど日本に帰れる…。
もう私は母国に帰れると言う一点のみを心の拠り所として精神の安定を保とうとしていた。
しかし…。
ゴトンッ。
こちらの国の言葉で会話してるので何を言ってるのかはわからないけど、自分が置かれた場所でこの先自分がどう扱われるかを察する。
私はスーツケースやキャリーバッグ等が置かれているカーゴの中に一緒に置かれてしまう。
「じゃあ日本に付いたらまた会いましょうね~。」
香織さんはそう私に言い残して搭乗手続きに行ってしまう。
そして香織さん達が行ってしまうと、空港の荷物を運ぶ係員はさっきまでの愛想良い顔を止めて私をまるで汚物を見るような目で見て現地の言葉で何やら吐き捨てる様に私に向かって言葉を投げつける。
な、何?
私、何を言われたの?
そう思っていると…。
「むぐうぅっ!」
突然口枷によって開いたまま固定されている口を栓する様に男性器を模した棒状の器具が捻じ込まれる。
「むうぅ~っ。」
喉を突くか突かないかの長さのものを捻じ込まれ苦しいなと思っていると、体を倒され今度はトンネル状に穴の開いてる器具で大きく拡げられて閉じる事が出来なくなってる肛門にも同じ様に栓代わりの棒状の器具が突っ込まれる。
そうやって肛門を塞いだ後に、股間全体を雑に異常に大きな紙オムツで包まれ体を起こされて再びスーツケースやキャリーバッグが乗ってるカーゴの中に戻される。
どうやら私が垂れ流してる分泌物が他の荷物に付いてしまうのにここの係員さんは怒っていたみたい。
なので他の荷物を汚さない様に私の口を塞ぎ肛門を塞ぎ、オムツを穿かせたみたい。
そうして私は他の荷物と一緒に飛行機に運ばれて行くのでした。
ゴゥン、ゴゥン。
貨物室に他の荷物と一緒に収められる私。
ああ…、やっぱり私は物なんだね…。
薄暗い貨物室の中でスーツケースなどの荷物と一緒にぎゅうぎゅうに詰めて収められてしまう。
ああ、熱い…。
当然貨物室に人間が乗る事なんて考えられていないので空調は効いていない。
その上私は通気性の全くないラバースーツで全身を覆われているので一気に汗が噴き出す。
こ、こんな状態で到着するまでずっといなくてはいけないの…?
熱い…、蒸れる…。
更に口が塞がれ鼻でしか呼吸が出来ないのでかなり息苦しい。
口に入れられた棒状の器具が喉を突いていてその辛さに涙も出てしまう。
その上この金属フレームに拘束されてからずっと垂れ流しになっていたウンチも栓されて出せなくされてそれも地味に苦しい。
しかもオムツで股間を覆われ、その中にオシッコを垂れ流し、アソコに入れられた金属棒で常に緩く発情し続けお汁をとめどなく溢れさせ続けているせいで、あっと言う間にオムツはグチョグチョに濡れてしまいそれがとても不快でした。
そんなおよそ人間を運んでいるとは思えない状況のまま、私は10時間以上にも及ぶフライトの間、その苦しさや不快感に耐え続けるのでした。
そうしてようやく日本へと飛行機が辿り着き、私は貨物室から降ろされるも、まだまだ試練は続きます。
「なんだこりゃ?」
「お前知らないのか、それは人権が無くなってるから普通に荷物扱いをするんだよ。」
日本語の会話が聞こえ私はようやく日本に帰って来たのだとわかりましたが、その会話内容に悲しさを抑えることは出来ませんでした。
日本に着いたとしてもやはり扱いは変わらず、私は物品として扱われる。
「よいしょっと…、うへぇ、重いな~。」
「まあ元人間を一生拘束する為のものだからな、頑丈だしある程度重いのは仕方ないよ。」
「しかし、こんな格好にされるなんて何をしたらこんな目に遭うんでしょうね。」
何もしてない!
そう言おうとしても今私は口に中に棒状の器具を突っ込まれ声すら出せない。
まあ仮に声が出せても金属製の口枷で固定された口ではまともな言葉は発せなかったでしょうが…。
「おい、無駄口叩いてないでさっさとコンベアにその荷物も乗せろ。」
「へ~い…、どっこらしょっと。」
ゴトンッ。
そうして私は他のキャリーバッグ等と一緒に持ち主へと引き渡す為のベルトコンベアに乗せられ運ばれて行く。
ウィーン。
バックヤードから薄暗いトンネルを抜け、光が差して来たと思うとそこは多くの人々が自分の荷物がやって来るのを待っている場所でした。
「きゃっ!何あれ…。」
「なんか変なのが流れて来るぞ。」
「すごい顔だなSMみたいだよ。」
スーツケース等と共に流れて来た私を見て自分の荷物を待っていた人達がざわつく。
そりゃそうよね、ここは日本で私が拘束されてしまったあの国ではないから生きるオブジェを見る事なんて今までなかったでしょうし…。
今更ながら1年以上この格好であの国で過ごして、日本との常識のズレが起きてる事を自覚する。
なんだかんだでこの異常な姿の自分をいつの間にか受け入れてしまっていたのだと。
「お静かに!こちらは人ではありません、繰り返します、こちらの物品は人間ではありません!」
空港の係員がざわめく人々にむかって大声で言う。
ううっ、そんなに私の事を『人間じゃない』って強調しないで…。
全く身動き出来なくても、こうして人としての心や思考能力はあるから普通に傷つくよ…。
「え?人じゃないの?」
「だとしたら凄く悪趣味なオブジェだよな。」
「そう?なんかエロくね?」
「あんな風にされるなんて私生きていけない。」
私が人権を奪われ物品扱いされる存在だと言う事が周知されると、今度は口々に私を蔑む言葉が周りにいる人達から飛び出して来る。
「ふごっ、ふごっ…。」
私はせっかく日本に帰って来れたと言うのに物扱いされ人々から口々に酷い言葉を投げつけられてしまい、あまりにショックで涙を流して嗚咽する。
あの国にいる時と違って言葉がわかる分、日本に戻って来た方が自分の今の身分がいかに惨めな存在なのかをより強く実感させられてしまったから。
ああ…、こんな思いをするぐらいならずっとあのお店に飾られて一生を過ごした方がまだマシだったかもしれない…。
そんな風に最初に思っていた日本に対する想いや希望がコナゴナに打ち砕かれうなだれている時…。
「あ、あった、お待たせ~、ちょっと手続きに手間取っちゃって~。」
香織さんがやって来て私に声をかけてくれる。
ああっ、香織さんっ!
もはや私にはこの人に縋って生きて行くしかない。
日本に帰って来てものの数時間で完全に打ちのめされてしまっていた私は、香織さんに更に強く依存する様になっていた。
この人の為なら何でもしようと思ってしまう程に。
「じゃあ、私の住むマンションへ連れて行ってあげるわね、それじゃあお願い。」
「はい。」
香織さんはSPに指示し、私はまた二人のSPによって持ち運ばれる。
空港を出てタクシーに乗って香織さんのマンションへ…。
もちろんタクシーはトランクに詰められて運ばれる。
今度は今私が垂れ流しできない様にされているので、ビニールシートで養生したりする事なくそのまま無造作にトランクに閉じ込められ運ばれた。
口に棒状の器具を詰められ、お尻も塞がれたまま運ばれたので、行きのタクシーの時よりも車酔いが酷く、更にずっとウンチが出せないままでいたので腹痛も襲ってきてしまい、香織さんのマンションに着く頃にはすっかりグロッキー状態になっていた。
「うんうん、ちゃんと向こうを出る前にオーダーしてたものが届いているわね、相変わらず仕事が早くて助かるわ~。」
何だろう?
香織さんは何に感心してるのだろう?
私は未だSPに持ち運ばれてる状態で床しか見れないので状況がわからなかった。
ただ、香織さんの住むマンションのお部屋はかなりの広さで、フカフカの絨毯が敷かれてる事はわかった、と言うかそこしかまだ見る事が出来ない。
こんな高そうな絨毯、絶対に汚さない様にしないと…。
そう思うのだけど、よくよく考えたら自分の意志では唾液も排泄物も止める事が出来ないので、決意してもそれは叶わない事だと気付く。
どこまで行っても私は自分の意志では何もする事が出来ないオブジェなのだと改めて再確認させられるだけでした。
「じゃあ、そこの装飾されてる台の上に…、うん、そう、台座の穴に…、そう、合わせて置いて…、OK、いいわ、ありがとう。」
ゴトン。
私はリビングらしき部屋(めちゃくちゃ広い)の日当たりの良い一角に置かれている西洋風の文様などのレリーフが彫られている銀色の台座の上に置かれる。
「ふふっ、陽射しが暖かくて快適でしょ?ここがこの先あなたの定位置よ。」
香織さんがにこやかに私にそう告げる。
「一生ね。」
そう言葉を続けた香織さんの顔が妖艶に見えたので、私は背筋がゾクッとして少し恐怖を感じた。
私がこの先どうなって行くのかは、良くも悪くも香織さん次第。
そう言えば…。
なぜ香織さんは私を買ってくれたのだろう?
そもそも香織さんは最初からあの市場には私をはじめとした生きるオブジェを買いに来てたのでしょうか?
「長旅お疲れ様、苦しかったでしょう、今外してあげるわね。」
キュポン。
「おっ、ご、ごほっ…。」
香織さんは飛行機に乗せられる時に口に捻じ込まれていた男性器を模した棒状の器具を引き抜いてくれた。
「オムツも…、うわぁもうたっぷりオシッコ…、とHなお汁を吸い込んでタプタプね…。」
時間にして24時間以上履かされ続けていた紙オムツも外される。
ポタポタッ。
すると吸収しきれなかった分が溢れ床に向かって垂れ落ちて行く。
ああっ、床を、絨毯を汚しちゃうっ!
そう思っても私にはどうする事も出来ず、ただ自分の股間からオシッコやその他の分泌物が滴り落ちて行くのに任せるしかありません。
ですが…。
ポタッ、ポタポタッ。
「大丈夫よ、ちゃんとあなたの股間の下には排泄物を受け止める為の桶が置いてあるから。」
香織さんにそう言われてホッとする。
良かった、床を汚さずに済んで…。
「だからこっちも盛大に垂れ流していいのよ。」
キュポンッ。
香織さんはそう言うと私の肛門を塞いでいた棒状の器具を勢いよく引き抜いた。
すると…。
ブッ、ブボッ、ブリッ、ブブブッ、ブリブリッ。
丸一日排泄を我慢させられていた私の肛門から堰き止められて溜まっていたウンチがお尻の下に置かれている桶に向かって勢いよく噴き出し落ちて行く。
そうしてオシッコやウンチが桶に溜まって行くと、この部屋の中に私の出した排泄物のニオイが広がって行く。
うぅっ、やっぱり臭い…。
鼻フックによって縦横に大きく拡げられた鼻腔に自分の出した排泄物のニオイが突き刺さる。
たった1日嗅いでなかっただけで自分でもこれだけ臭く感じてしまうこのニオイを香織さんが嗅いだら…。
「うふふっ、とって臭いわね~。」
私でも首や頭が動かせたら顔を背けたくなる程の臭いニオイを嗅いでも、香織さんはにこやかに笑っていた。
いえ、それどころか…。
「うふふ~っ、排泄物だけじゃ足りないわ、もっといろんな臭いものを出して頂戴…。」
え?
香織さん?
「あ、むうぅ…。」
え?
「おぁ!?ふごっ!」
急に香織さんの顔が近付いて来たかと思うと、キスする様に私の口枷で開かれた口に吸い付いて来てびっくりする。
「ん、おむぅ、ちゅぱっ…。」
そして開きっ放しの私の口の中に香織さん自身の舌を入れて来て口の中を舐め回される。
そうして刺激されると私の口腔内からたくさんの唾液が溢れ、口の端からダラダラと零れて行く。
その唾液は私の体を伝わり床に置かれている桶の中にポタポタ落ちて溜まって行く。
「ちゅぱっ、んはぁ…、ふふっ、すっかり蕩けてきたわね、でもまだまだこれからよ。」
「おあぁ、おぁ?」
私はキスによって香織さんにトロトロにされてしまい体が熱く火照り出して頭がボーっとしてしまう。
そんな私の体をゆっくりと撫でさすりながらしゃがんで行き、香織さんの顔が私の股間の前までやって来る。
「すんすん…、うふふ、やっぱりいいニオイ…、じゃあいただくわね、あむぅ。」
「ふごっ!」
香織さんはそう言うと金属棒で貫かれたままになっているアソコに口をつけ舐め始めた。
「ちゅっ、んあっ、ちゅっ、ちゅぱっ…。」
「おっ、おあぁ、ふごっ、あおぉ…。」
アソコを常に金属棒で貫かれずっと緩く発情させられたままにされているので、香織さんのクンニに敏感に反応しすぐに大量の蜜をアソコから溢れさせる。
ポタッ、ポタポタッ、ポタッ…。
そして溢れ出したそのHなお汁は排泄物が溜まっている桶の中に零れ落ち、唾液や排泄物と一緒に溜まって行く。
そしてオシッコやウンチ、それから唾液と汗にアソコからのお汁が桶の中で混じり合って、何とも言えないニオイが部屋の中に立ち昇って行くのです。
「おぉ、ふごっ…。」
「いいわね、このニオイよ…、このニオイが気に入って私はあなたを購入したのよ。」
そう言うと香織さんは思い切り鼻から息を吸い込み、この部屋に充満しだしていた私の分泌物が混じり合ったもののニオイを嗅ぐ。
「これよ!ウチの香水に足りないのはこのニオイなのよ!」
熱っぽく語り出す香織さんは香水の入った小瓶を取り出し、桶の中に溜まった私の分泌物や汚物に混ぜ込む。
「おごぉ…。」
その瞬間、辺りに異様なニオイが立ち込め私はその強烈な異臭にクラクラした。
「あはっ、これよ!このニオイよ!アハハ!」
香織さんはまるで人が変わったかの様に高笑いをし、いつまでも香水と私の分泌物を混ぜて発生した異臭を嗅ぎ続けるのでした。
その後の話なのですが…。
私の分泌物を混ぜた香水が売り出されると、それは大ヒットし驚異的な売り上げを記録したらしい。
当然あの時香織さんが嗅いでた様な強烈な異臭では商品にはならないので、香水にはほんの微量に私の分泌物(オシッコやウンチ、唾液、汗、愛液の混ざったもの)が混入されて商品化された。
その隠し味の様に入っているごく微量な私の分泌物がニオイのアクセントとなり、その香水は大ヒットしたのだと言う事だそうです。
そして私はと言うと…。
「ちゅっ、あむぅ、ちゅぱっ、ちゅっ…。」
ほぼ毎日こうして香織さんにキスされ、愛撫され、クンニされて、たくさんの分泌物を垂れ流す様になった。
けど、とても敏感な乳首とクリトリスが金属キャップによって永久に封印されている為、いくら刺激を与えられても絶頂に達するところまでは行かず、私は毎日イキたくてもイケない日々を過ごしている。
香織さんには毎日イク寸前まで愛撫され弄ばれているのにイケないので、私は今やもう毎日、いいえ毎分毎秒、イク事だけを願い続ける生きるオブジェと化していました。
なんとか自力でイケないかと全く動かない体を必死に藻掻いて動かそうと無駄な努力をしたり、香織さんにイカせてと鳴きながら懇願したり…。
そんな様子を香織さんはとても楽しそうに眺めて満足していました。
そして今日も私は香織さんにイク寸前まで虐められその火照った体のまま放置される…。
ああっ!
お願いっ!
乳首を、クリトリスを触って弄ってもっと気持ち良くしてぇっ!
いくら願っても永久に外れない金属キャップによって一番敏感な部分は何人たりとも触れることは出来ず、私の願いは叶わない。
そんな日々がこれからも続くのです。
この先、一生…。
2025-03-19 15:00:00 +0000 UTC
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youtubeのサブチャンネルに朗読動画を投稿しました。
今回は不老不死の最強の魔術師が囚われ永久に脱げない寝袋の様な拘束衣に閉じ込められてしまう『世界最高の魔術師が捕らわれ拘束衣に封印されイキまくる話。』を朗読しました。
是非聞いてみてくださいね☆
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
「いいな」と思っていただけましたらチャンネル登録や高評価、そしてFANBOXでの活動にご支援いただけましたらとても嬉しいです。
そして、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信として、雀魂やウマ娘のゲーム実況やアニメ・特撮の同時視聴なども行っています。
もし興味ある方はこちらも是非覗きに来てくださいね☆
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youtube post: IAJmDnAM4vQ
2025-03-10 16:15:19 +0000 UTC
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コチラpixivにて公開中の『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13369068
の第2話となるお話しになります。
ある日異世界に飛ばされたウチが今いるのは農場。
広大な畑が広がっている。
ウチはこの畑を耕す仕事をする奴隷としてもう何年も過ごしていた。
そんなウチの体は様々な金属製の拘束具で縛められていた。
-------------------------------------------------------------------------------------
カチャ、カチャカチャ。
ああ今日も仕事が始まるのね…。
私は自分の体を頑丈な木の杭に括り付けていた鎖を解かれながらそう思う。
「今日はこっちの畑を耕してもらうぞ。」
そう言って主人が指差した方角には広大な面積の畑が広がっていた。
ああ、今日も一日作業になるな…。
広い畑を生気の無い目で見つめ私は思う。
ザッ、ザッ。
この畑で足を取られない様にと履かされている特殊なブーツが畑の土に突き刺さる様にしてウチは歩く。
この歩行にももう慣れてしまったなぁ…。
今はもうこのブーツを脱がされて普通に歩く方が難しいのではないかと思う程にスムーズに畑の上を歩いて行く。
もうこんな事を続けて数年経つ。
ああ、何でこんな事に…。
考えてもどうしようもない事なのにどうしてもそう思い考えてしまう。
ああ…、あの頃に戻りたい…。
あの教室で純也をからかって遊んでいたあの頃に…。
「こら、止まるな!」
「あおぁ。」
どうやら考え事をしてる内に足が止まっていた様で、ウチは叱られてしまう。
そうよ、考えても自力ではどうやってもこの体を縛める拘束具は外せないし、このウチを使っている主人にとってはこうして奴隷を扱うのは日常的な普通の事。
だからウチの事を解放なんて絶対にしてくれない。
そう…。
ウチはもうこうして一生この主人に使われる奴隷として生きて行くしか無いんだ。
もう何度もそう思って諦めているのに、また考えてしまった。
どうしてだろう…?
なんだか今日は急に純也やあの仲良しグループの事を思い出してしまった。
あの日…。
スクールカースト最下位の存在である純也をいつもの様にウチとその仲良し女学生グループで弄りからかい遊んでいた。
そんな時、急に放課後の教室を眩い光が包み込みその光が収まった後…。
気が付くとウチは今いるこの畑の真ん中で、がっちりと金属製の拘束具によって自由を奪われた姿で立っていたのです。
その日以来、私はこの農場の畑で働く奴隷として過ごしている。
「おい、繋ぐぞこっちに来い。」
「おぉぅ。」
初めの頃は奴隷扱いが嫌で抵抗したりもしていましたが、暴れてもロクに抵抗出来ない様に金属製の拘束具でガッチリと拘束されている為、無駄な努力に終わる事がだんだんわかって来て、今ではもうすっかり従順にここの主人の言う事に従う様になっていた。
と言うか、もう何も考えない様にしていた。
だって考えるとさっきの様に教室で遊んでいた頃を思い出して悲しくなってしまうから。
だから自分の意志などはもう封印して、主人に言われるがまま行動する方が気持ちが楽だと思う様になった。
そんな私を見て、主人は『元気が無い』だの『暴れるぐらいの方が調教し甲斐があった』だの言うけど、そんなものは全てスルーしてまるで命令にただ従うロボットの様に日々を過ごしていた。
今も主人に言われるままに背を向けて、畑を耕す為の犂を腰に巻かれている金属製のコルセットに繋がれるのを大人しく受け入れている。
もう抵抗して暴れて余計な体力を消耗するのもバカらしいと思う様になっていた。
「よし、付けたぞ、今日もしっかり働けよ。」
「おあぅ。」
私はもうまともに人の言葉を発する事が出来ない様に拘束された口で主人に返事する。
ザッ、ザッ…。
ズズ、ズズズ…。
私は腰に付けられた犂を引いて畑を歩き出す。
「お、おあぁ…。」
ううっ、相変わらず犂が重い…。
この犂は本来は牛などが引いて使うものなのでとても大きくて重い。
だから牛と使った方が絶対に効率はいいはずなのに、ここの主人は好んで私を使って畑を耕す。
この世界では奴隷を使う事が牛や馬を使う事と同じぐらいにありふれている事だから…。
ザッ、ザッ。
ウチは爪先立ちを強要されてる足を突き刺す様にして、畑を踏みしめながら踏ん張って進む。
ズ、ズズ…。
ウチが進むごとに後ろに引いている犂が畑に溝を掘って行く。
ああ…、もうこうして畑を耕して一生を終えてしまうのかしら…。
でもそれも仕方ないかな?
だって体を縛めているこの金属製の拘束具の数々は、どこをどう見てもウチの体から外れる様には見えなかったから。
そんな普通の暮らしをするにはあまりにも不自由なこの体では、こうして誰かにお世話をしてもらっていないと生きていく事が出来ない。
もう奴隷として誰かに従属して生きて行くしか出来ないこの姿。
ズズ、ズズ…。
ザッ、ザッ。
足を踏みしめ重い犂を引き摺りながらウチは自分の体を縛めている拘束具の数々を見つめ考えてる。
どうにかしてこれを外して自由になる方法を。
そんな事を考えても無駄だと言う事は充分にわかっている。
でも、そんな事を考えてでもいないと絶望感で心が押しつぶされてしまう。
だからウチは考える、見る。
自分の体に付けられた金属製の拘束具達を…。
ザッ、ザッ…。
まずはウチが履かされているこの金属製の膝丈まであるロングブーツ。
爪先をピンと伸ばした状態で固定され、常に爪先立ちを強要されている。
一応申し訳程度に超ハイヒールになるピンヒールが付いてはいますが、こんなピンヒールに体重を乗せても耐えきれる訳も無く倒れてしまいます。
なのでウチは常に爪先でバランスをとっていなくては立っていられません。
通常の硬い土の上や石畳などの地面ではきっと数歩バランスをとりつつ歩くだけでも難しかったでしょう。
でもウチが歩かされているのは柔らかい土で出来てる畑の上。
尖った爪先がその柔らかい土に突き刺さって安定し楽に歩く事が出来るのです。
逆に言うと、ウチはこの畑から出てしまえばロクに歩く事が出来ない為、放置してても逃げる事が出来ないのです。
だって、畑の外に出れば歩くスピードが格段に落ちて簡単に捕まえる事が出来るから。
初めの内はそれでも畑作業が辛くて何度か逃げ出したのですが、その度に簡単に捕まって連れ戻されていました。
しかも、逃げた後に捕まるとキツイお仕置きもされて…。
木の板でしたたかに何度も背中などを叩かれてしまう。
この全身を覆うゴムっぽい素材で出来たツナギの様な服のおかげでいくらか痛みは軽減されていますが、それでもあまりの痛さに毎回泣き叫んでいました。
何せいくら叩かれても、ウチは抵抗も出来ず打たれるままにされるしか無かったから。
ウチの腕は顔の横に固定されている。
分厚い金属で出来た首枷に金属棒で繋がれた手枷によって手は顔の横に上げた状態で拘束固定され一切動かす事が出来なくされています。
ちょうど力こぶを作る様に腕を直角に曲げた形でガッチリと。
けっこうマヌケなポーズですが、ウチはもうその腕の位置を動かす事は出来ない。
それだけでも酷いと思うのに、更に私の手には丸い金属ボールの様な拘束グローブが嵌め込まれており、その金属ボールの中でウチの手は握った形で動かす事が出来ない様にされていた。
なのでもうウチは指を使う事が出来ず細かな作業なんかが全く出来ない。
例えば目の前に拘束具を外す鍵があったとしても、それを使う事が出来ない。
まあ実際はこの体中に取り付けられてる拘束具に鍵穴なんて無いのだけど…。
ウチの体に付けられてる拘束具は全て嵌めごろしで一度身に付けさせられたら二度と外す事が出来ない代物ばかり。
なのでウチはもうこの先一生腕を動かす事も指を使う事も出来ない。
そうやってこの畑の農作業以外出来なくする事で、逃げても無駄だと思わせる効果もあるみたい。
実際、今の私はこの農作業以外の事では本当に役立たずでしょうから…。
ザッ、ザッ。
ズズ、ズズ…。
だからもうウチはこの農場から逃げ出す事も、この拘束具から逃れて自由になる事もほとんど諦めてしまっています。
だって、この腕や足の拘束の他にも様々な装具によって体を苛まれていて…。
「お、おおぅ…。」
まずはこの口枷。
金属製の筒の様なものを口に突っ込まれ咥えさせられていて、ウチの口は大きく開いたまま閉じられなくされてしまっている。
そのせいでウチはもうまともな言葉を発する事も出来ずに意味の通らない獣の咆哮の様な声しか出せない。
それに…。
ポタッ、ポタッ…。
「お、おぉぅ…。」
口が閉じられないので唾液を飲み込む事が出来ず、開いたままの口からポタポタと零れ落ちる。
それこそ獣の様に。
まだこの世界に飛ばされて来た頃は、それでも必死に言葉を話そうと頑張っていましたが、今はもうそんな事もしなくなりました。
なので、もし仮に今この口枷が外れて言葉を話せるようになったとしても、ウチはもう言葉をちゃんと紡ぎ出せるか自信が無いです。
数年間も人の言葉を話さずに過ごしているので、もう忘れてしまってるのではないかと思っています。
口だって長年固定されたままでいるので、口枷が外れてもまた元の様に動かせるかもわからないし…。
そうしてどんどん自分が奴隷から普通の一般人に戻れなくなっていると思わせるのもこの凶悪な拘束具達の役目なのでしょう。
その目論見はしっかりとウチに効いていて、こうして従順な奴隷になっているのですから…。
そんな凶悪な拘束具はまだまだたくさん体に取り付けられています。
先程言った分厚く頑丈な首枷も首の動きを阻害して上下左右に動かす事が出来ませんし、そこから更に体の下の方へと行くと、胸に揺れる分銅が見えます。
それは全身を覆うラバースーツを貫き乳首に通されているピアスにぶら下がっていました。
そのピアスにぶら下げられた分銅は、ウチが動く度にユラユラと揺れてその刺激がピアスに伝わり、貫かれている乳首の肉の内側を刺激します。
「お、おぁ…。」
その刺激は、気持ちいい事なんて自発的にする事が出来ないウチにとって数少ない自分で出来る快感を得る方法で…。
体を揺らす事で乳首がずっと気持ち良くなる事が出来る。
ただ、乳首の刺激だけでイク程強くする事がなかなか出来ない。
もっと激しく体を揺すったり動かしたり出来ればきっと乳首だけでもイケたのでしょうが、そこまで激しく体を揺する事がどうしても出来ませんでした。
それはこの腰に巻かれたコルセットが原因で…。
金属で作られたコルセットは完全に腰の動きを阻害して固定しており、先程の金属製の首枷と合わせて体幹が全く動かせない様にされています。
そのせいでまるでロボットの様にぎこちなくしか体が動かせず、どうしても強い刺激を乳首に与える事が出来ないでいました。
気持ち良くなれても、イク事が出来ない。
そうしてイキたい気持ちが溜まって悶々とする日々を送らされるのも、計算の内で…。
私はしっかりと働いたご褒美として主人によってようやく絶頂が与えられるのです。
その為、私はイキたくて更に一生懸命に農作業に従事する。
私の体に取り付けられた拘束具は体だけでなく心もこうして主人に従う様に拘束されてしまっているのです。
ズズ、ズズズ~…。
日差しが照り付け、全く通気性のないラバースーツの中はムレムレで汗まみれになっています。
ポタポタッ、ポタポタッ。
そんなラバースーツに溜まった汗がポタポタとウチの股間から滴り落ちて行く。
着せられているラバースーツは首元以外には股間部分が開いていて、その唯一の汗の排出出来る場所から体中から噴き出した汗が出て行くのです。
「お、おあぅ~…。」
ポタポタッ、ポタッ。
もう数時間犂を引き続けて汗もたくさん滴り落ちて行ってる。
でも、それは実は汗だけではありませんでした。
汗に混じって別の液体も一緒に流れ出て滴り落ちて行っているのです。
だって、乳首を刺激されて、でもイケなくて…、そんな状態ならウチのアソコからHなお汁がたくさん溢れ出て来ていても仕方ない事だもの。
でもアソコを自分で弄ることは出来ない。
確かに腕が固定されて触れないと言うのもある意味正解だけど、もしも私の手が自由でもウチは自分のアソコに触れる事は出来ません。
なぜなら股間にも拘束具が嵌め込まれているから。
金属製のパンツの様な拘束具、貞操帯がウチが自分の秘部に触れる事を阻んでいるのです。
これのせいで股間をどこかに擦り付けて刺激を得て気持ち良くなる事も出来ない。
しかも恐ろしい事に、この貞操帯の中に閉じ込められているアソコ…、オ〇ンコやクリトリスにも仕掛けが施してあって…。
グチュッ、グチュッ。
足を前に出す度にオ〇ンコから湿った音が響く。
ああ、擦れる…。
ウチのオ〇ンコには男のオ〇ンチンみたいな形の棒が入っていて…。
いや、実際に入ってる棒を見れる訳じゃないんだけど、オ〇ンコでキュッと締め付けた感覚で何となくそんな形なのかなって思うだけだけど…。
本物だって入れた事なかったし想像でしかないのだけど…。
なのにもう本当の男性器を受け入れる事はもう一生出来なくなってしまった。
そんなモノがウチのオ〇ンコに深々と埋まっていた。
当然貞操帯が外せないのでこの棒も抜くことは出来ない。
それがかなりの太さで、歩く度にオ〇ンコの中をゴリゴリと擦りあげて来て腰が抜けそうになる。
これも最初の頃は擦られる刺激で全然まともに歩けなかったけど、慣れと言うのは恐ろしいもので、今はもう普通に歩く事が出来る様になった。
ただオ〇ンコを擦られる刺激には慣れた訳では無く、今でも凄く感じてしまう。
でもイケる訳では無い。
なんだか一番気持ちいい場所をあえて外されて刺激されてる様な気がします。
これも私が主人に素直に従う様にさせる為のものなのでしょう。
そしてクリトリスに付いてるコレも…。
「お、おふぉぅ…。」
包皮を向かれて剥き出しになったクリトリスはビンビンにしこり勃ったまま小さくなる事を許されない。
それはクリトリスを貫くピアスがあるから。
このピアスによって小さく萎む事が出来なくなっていて、常にウチは発情状態を持続させられる。
なのにイケない…。
ううっ、イキたい…。
そう思っても自力での絶頂はほぼ不可能にされていて、主人に仕事ぶりを褒めてもらってご褒美としてイカせてもらう以外にウチがイク方法はない。
だからウチは真面目にこうして犂を引いて畑を耕し続ける。
ご褒美をもらう為に…。
もうすっかりこの農場の主人の奴隷としてウチは飼い慣らされてしまった。
もう逃げ出す気も、拘束具を外したいと思う気持ちも、普通の人としての生活も、全て諦めてこの暮らしを受け入れた。
だってもう何年もこの暮らしを続けて、今更拘束を外されて自由になっても以前の様に普通の暮らしなんて出来ない。
だって…。
ポタポタッ、ポタポタッ。
ああ、またやっちゃった…。
貞操帯に開いてる無数の細かな穴から汗やHなお汁とは違う黄色い色の付いた液体が零れ落ちて行く。
ウチはトイレになんて行かせてもらえない。
なのでこうやって畑にオシッコを垂れ流して排泄する。
畑にオシッコしても主人に怒られる事はありません。
肥料になると言う理由で逆にたくさん出す様に言われる。
そんな暮らしが続いたせいで私も垂れ流す事に抵抗が無くなってしまった。
最初の頃は恥ずかしくて限界近くまで我慢してたけど、いくら我慢したってトイレに連れて行ってもらえる訳では無いので、その内普通に垂れ流す様になりました。
そうして垂れ流し続けている内にウチはオシッコを我慢しなくなってしまって、尿道に締まりがなくなって…、さっきみたいに気付かない内にお漏らしをする様になってしまったのです。
もうこんな締まりのない尿道になってしまったら普通の生活なんて出来ない。
学生に戻ってもきっとオムツが手放せない様になっていた事でしょう。
そして尿道以上に締まりが無いのがウチの肛門で…。
ブッ、ボトッ…。
ああ、また…。
こうして犂を引いて畑を耕してる間中、この様にお尻からはウンチが時折零れ落ちれ行く。
こちらは垂れ流してる内にこうなった訳では無くて、肛門に取り付けられた拘束具によって自分の意志でウンチを出さない様に止める事が出来なくされてしまっています。
この貞操帯に取り付けられている肛門拡張器とでも言う様な器具。
いくつかのL字の金属棒が肛門に食い込み、ネジを回す事で肛門を引っ張って穴を大きく拡げてしまう恐ろしい器具。
その肛門拡張器によってウチの肛門は常に限界以上に大きく拡げられたまま固定されているのです。
その為、ウンチを我慢したくても肛門を締める事が出来ず、ウンチはウチの意志に関わらずずっと垂れ流され続ける。
ボトッ、ボトッ…。
ああ、またウンチが…。
こちらも肥料になると言う事でずっと垂れ流しのままで、主人は肛門を閉じさせてくれない。
ネジは巻き上げると逆に緩ませる方向には回らないらしく、ウチの肛門はもうずっと大きく拡げられたままだ。
そうしてそのまま何年も過ごしてるので、きっと今更肛門拡張器を外されても括約筋が伸び切ってしまって肛門が閉じる事は無いでしょう。
「お、おぁ~…。」
もう諦めている事なのに、またこうして改めて自分の体に施された拘束をひとつひとつ見て行くと涙が込み上げる。
やっぱり心の底ではまた普通の学生生活に戻りたいって思ってる。
諦めてるのはそう思わないと心が壊れちゃうから。
でも、きっといくら願ってももう戻る事なんて無いのでしょう。
ザッ、ザッ。
ズズ、ズズズ…。
そうして今日も変わる事無く奴隷としての仕事が終わった…。
ガチャ、ガチャリ。
畑を耕す仕事が終わると、ウチはまた畑の真ん中に立っている木の棒に鎖で括り付けられた。
爪先立ちを強要する金属製のハイヒールのブーツも地面に埋まる程にしっかりと突き刺して倒れたりバランスが崩れたりしない様に立たされる。
その姿はまるでカカシの様で…。
いえ、実際に私はここでこうして立たされることで鳥や獣避けになっているので本当にカカシなのでしょう。
畑仕事が終わるとウチは毎日こうして木の柱に体を括りつけられて立たされる。
この世界に飛ばされてからウチは一度も横になって眠った事が無い。
夜はこうしてカカシ代わりに畑の真ん中に立たされたまま眠っているから。
横になって眠る事すら取り上げられてしまった惨めな奴隷。
それが今のウチでした。
そんな事を考えて悲しい気持ちになっているウチに、主人が珍しく上機嫌で話しかけて来た。
「今日は随分いい働きだったから久しぶりにご褒美を与えてやる。」
「おあぁ~っ!」
私は『ご褒美』の言葉に喜びの雄たけびを上げた。
ああっ、嬉しいっ!
久しぶりにイカせてもらえる!
ウチが喜んでいると、主人は青い宝石を取り出しそれに手をかざす。
すると…。
ヴィンヴィイヴィヴィ。
ブブブブッ。
ヴィィイィィ。
「おっ、おあぁ~っ!」
オ〇ンコに入っている棒がうねり出す。
更に乳首とクリトリスのピアスが振動を始め、肛門拡張器の肛門に食い込んでいる金属棒も震えだした。
「お、おおっ、おあっ、おああぁっ!」
散々焦らされた上で一気に強い刺激を与えられてあっと言う間に昇り詰めて行く。
あ、ああっ!
も、もう、イクッ!
「おあおあぁぁ~~っ!!」
ビクンッ、ビクビクンッ!
ガタッ、ガチャガチャ、ガチャッ!
私は柱に括り付けられたままほとんど動かせない体を激しく痙攣させながら絶頂に達した。
「あ、おあぁ…。」
す、凄い…。
イケた…、気持ち良かった…。
そう思って絶頂の余韻に浸ろうとしてたら…。
ヴィンヴィイヴィヴィン。
ブブブブッ。
ヴィィイィィィ。
「おあぁっ!」
う、嘘っ!
止まらないのっ!?
一回イッたウチに構わず、体に仕掛けられた責め具が止まらず動き続ける。
ヴィイヴィヴィン
ブブブッ。
ヴィィイィィ。
も、もうイッた、イッたのよ!
止めて、一回落ち着かせてっ!
そう思っても責め具達は止まる事無く私の敏感な部分を刺激し続ける。
ああっ!
そんなにされたら…、ま、またイッちゃうっ!
「おああぁっ!!」
私は動き続ける責め具によって休む間もなくもう一度イカされてしまう。
だけど…。
ヴィイヴィヴィン。
ブブブブッ。
ヴィィイィィ。
責め具は止まらない。
い、嫌っ!
も、もういいの、もう満足したからぁっ!
そうウチが思っても主人が停止させてくれるまでは何があっても止まらない。
そして、その止めてくれる主人はすでに畑から去って行って見える所にはいなくなっていた。
と言う事は…。
ヴィィイィィィィン。
責め具はもう止まらない。
おそらく今夜は一晩中責め具を動かされ続けるのでしょう。
まだ日も暮れていないと言うのに…。
一体何時間ウチは責められ続けられないといけないの?
そう思って絶望していたその時…。
「あの~、黒美川さん、だよね?」
え?
数年ぶりに聞くウチの苗字に驚いてそちらを見ると…。
「あ、そうだよね?口枷で顔がはっきりわからないけど、黒美川さんであってるよね?」
そうウチに話しかけて来たのは、あの日、ウチが教室からこの世界に飛ばされた日にからかっていた純也だった。
何でこんな所に…。
もしかして純也も一緒に飛ばされて来てたの?
そんな状況が飲み込めないウチに向かって純也は話し続ける。
「と言うか、なんかお楽しみ中みたいだし、しばらく待ってた方がいいかな?」
頬をポリポリ掻きながら純也は言う。
その視線の先は私の股間に注がれていて…。
ポタポタッ、ポタッ。
Hなお汁が貞操帯に開いてる穴から止めどなく滴り落ちているのが見えていた。
「おあぁ~っ!」
やだ!
見ないで、恥ずかしいっ!
そう思っても、主人が責め具を止めてくれない限り、ウチは純也の前で痴態を晒し続けるしか無かった。
「おあっ、おおぅっ。」
嫌っ!見るなっ!見ないでぇっ!
そう言ってるつもりだけど、当然口枷によってまともな言葉にならない。
「え~っと…、何言ってるかわからないけど、とりあえずこっちの要件を話していいって事であってる?」
「おぁっ。」
いいっ!
それでいいからっ!
私は恥ずかしさを誤魔化す様に純也に強めに話を促す。
「わかったよ、じゃあ話すけど…、実はあの日の教室にいた全員がこの異世界にやって来てるみたいで…。」
「おぁ!?」
そうなの!?
じゃあ家飼とか他にもあそこにいたグループのメンバー全員こっちにいるって事?
「でね、元の世界に戻るにはそのメンバー全員が一ヶ所に集まらないといけないみたいでさ、今この世界を周って探しているんだよ。」
帰れるの!?
純也の口から次々と明らかにされる事実に驚きを隠せない。
「あ、でも、僕はこっちの世界で勇者のジョブをもらって無双状態だから、別に元の世界に帰らなくてもいいんだけど、黒美川さんは…、カカシ?」
「おあぁ…。」
「う~ん、何言ってるかわからないや、とにかくここの農場の奴隷になっているんだね?」
そうだけど…、純也にこんな姿を見られるのは恥ずかしいし屈辱だ…。
けど元の世界に帰れるんなら…。
「だから奴隷が良くてここの暮らしを続けたいんだったら別に僕はいいんだけど…。」
「おああぁっ!」
待ってよ!
何でそうなるのよ!?
こんな暮らしがいい訳無いでしょ!
帰りたいわよ!
ウチは純也の言葉に噛み付く様に叫ぶ。
「え~と…、黒美川さんも帰りたいって事でいいのかな?」
『も』って…?
「今ね家飼さんも一緒にいるんだけど、家飼さんも帰りたいって言っててね、だからこうしてグループの皆を探してるんだけど、黒美川さんも帰りたいのか~…。」
純也は何か残念そうな声を出す。
そりゃウチ達に弄られてからかわれていたし、スクールカースト最下位だったから帰りたくは無いんでしょうけど、目の前にこんな酷い目に遭わされている同級生がいるんだから助けるのが普通でしょ?
「まあ、仕方ないか…、じゃあちょっと待っててね。」
え?
どこに行くの?
純也はウチを置いて畑からどこかへ行ってしまう。
もしかして私、見捨てられた?
そう思って不安に思っていると…。
「黒美川さんお待たせ~。」
しばらくして純也が戻って来た。
「今、ここの主人と交渉して黒美川さんを僕に売ってもらったよ。」
売る?
え?
私、純也に買われたの?
「黒美川さんは奴隷だからこの世界では売買できる商品なんだよ。」
純也はそう説明しながらウチの体を木の柱に縛り付けている鎖を解いて行く。
鎖に掛けられた鍵はどうやら主人から譲ってもらってる様で、ウチはカカシから解放される。
「あ、黒美川さん、それも止めた方がいい?」
そう言ってまたウチの股間を見つめられてしまう。
「おあ?」
止められるの?
「これももらったから…、どうする?止める?」
そう言ってこの責め具を操作する青い宝石を見せて来た。
「おあぁっ!」
もちろんよ、もう充分イッたからこれを止めてよ。
そう純也に頼む。
「う~ん、言ってる事はわからないけど、止めた方がいいんだね?」
そう言って純也は例の青い宝石に手をかざす。
ヴゥン。
するとようやく体中の責め具の振動が収まった。
と、止まった…、ほっ…。
そこでようやく私は一息ついた。
「じゃあ黒美川さん行こうか。」
え?
そう言いながら純也はウチに嵌められている首枷にリードを繋ぎそれを手にして引いて歩き出す。
「おあぁっ。」
なんでウチを純也が引いているのよっ!
「ん?ああ、黒美川さんは僕が買った奴隷だから、この世界にいる間は僕の奴隷としてちゃんと管理しないといけないんだよ。」
嘘でしょ…。
じゃあ私は元の世界に帰るまでは純也の奴隷として仕えなきゃいけないの?
そんな風にショックを受けていると…。
「黒美川さんってトイレ垂れ流しなんだね…、まあ奴隷だし仕方ないか。」
え?
ポタポタッ。
ブッ、ボトッ…。
どうやら私はまた無意識の内にオシッコを漏らし、ウンチを垂れ流していたみたい。
ううぅ…、見ないで…。
そう思っても隠す事も止めること出来ずにただ純也に引かれるままに歩いて行くしか出来ない。
自分が奴隷であると嫌でも思い知らされる。
でも…。
そんな気もちも悪い気はしなかった。
もしかして数年の畑での奴隷生活で、ウチは奴隷の心が染み付いてしまったのかもしれません。
排泄物の垂れ流しを見られても、恥ずかしい気持ちもあるけど、どこか見て欲しいって気持ちもあって…。
こうしてリードに繋がれ引かれて歩くのもどこか心地良く感じている。
ああ…。
こんな事で、ウチは元の世界に帰ったとして、本当に元の様に普通の学生として暮らせるのでしょうか?
でも、今はそんな事を考えていてもしょうがない。
帰れたその時に考えよう。
だから今は、今だけはこうして奴隷として生きる事に喜びを感じているこの気持ちを満足させる為に、純也をご主人様として仕えて暮らそう。
畑に面した大通りに止まっている馬車に繋がれたもう一人の奴隷、家飼と出会い再会し、彼女も純也にポニーガールとして仕えている事を知りった。
家飼も奴隷扱いがまんざらでもなさそうに見えて、ウチもこの暮らしを続けてもいいんだって思えた。
こうしてウチはポニーガールになった家飼と勇者になった純也と共に、残りのメンバーを探す旅に加わったのでした。
2025-03-09 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『ニートのお仕事は家畜奴隷』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10041216
の設定を使用したスピンオフ作品となります。
私達は常連のお客様に粗相を働き、その失敗の責任を垂らされる事になる。
そして私が受ける罰と言うのは、このお店の片隅に設置される『性処理オブジェ』になる事でした。
そして先日投稿された『失敗の責任を取って私達は堕とされる・美乃梨の場合『ヒトネコ』』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9452328
と対となる作品になっています。
単体でもお楽しみいただけますが、合わせて読んでいただければ更に理解が深まります。
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ジュブッ、ジュブッ…。
今日も私は私を使ってくれるお客様のイチモツを扱き舐めご奉仕する。
この生活になってどれぐらいの日数が過ぎたのだろう?
でもそんな事は結局どうでも良かった。
きっと店長はミスした私を、いいえ私達を許す気なんてきっと無いだろうから。
もう一生私はこうしてお店の片隅でじっと身動きひとつ出来ない姿のまま過ごして行くのでしょう。
あの日…。
私と美乃梨はこのお店の常連のお客様に粗相を働いてしまった。
お客様は寛大な心で私達を許してくれましたが、店長の気持ちは収まらなかったらしく、私達二人に罰を与える事となった。
このお店は奴隷と呼ばれるキャストのステージショーを見せるのがメインのお店で、その奴隷達は様々な拘束等を施されてステージに出される。
私と美乃梨はそのお店のホールスタッフをやっていたのですが、罰と言う事で今回美乃梨はその奴隷にされてずっとお店で飼われる奴隷に堕とされてしまった。
私の今いる場所からはステージが見えないので美乃梨がどんなステージをやっているのかは知らないのですが、時折私の目の前を通り過ぎる美乃梨を見ることは出来ました。
美乃梨は真っ白なラバースーツで全身を覆われ、猫の顔を模したラバーマスク、手足に肉乳付きのグローブとブーツ、そしてお尻には尻尾付きのアナルプラグを付けて見た目はすっかり猫ちゃんになっている。
可愛らしいし、他の奴隷達よりも軽めの拘束で、私は少しほっとした。
実は美乃梨は私の失敗を一緒に被ってくれただけで、本人は何も悪い事をしていないのです。
なので美乃梨も罰を受けると聞いた時に私は少なからず心を痛めたのですが…。
今の美乃梨はちょっと楽しそうと言うか幸せそうなので、その心の痛みは今やほとんど無くなりました。
もし美乃梨が今の私と同じ罰を受けていたら、私の隣で同じ様に身動きひとつ出来ない姿で並んでいたら、きっと申し訳なさ過ぎてその事で苦しみ続けたでしょう。
だって私は、特に罪が大きいと言う事で美乃梨とは別の、もっと過酷な罰を受ける事になってしまっていたから…。
こんな過酷な目に美乃梨が合わなくて本当に良かったと思います。
え?
私がどんな目に遭っているかって?
ではお話ししましょう。
あの日、美乃梨と別々に別れそこでどんな拘束を施されてしまったのかを…。
「あなたには性欲処理用のオブジェになってもらいます。」
私の拘束を担当する先輩スタッフさんにそう言われた。
このお店だから性欲処理はわかるけど…、オブジェ?
その言葉に自分がどうされてしまうのかとても不安になる。
「では着ているものを全部脱いで。」
まあそうよね…。
私はその言葉を予想していたので、特に戸惑う事も無く服を下着まで含めてすべて脱ぎ全裸になった。
「ではこのラバースーツを着てね。」
そう言って渡されたのはネックエントリー方式の黒のラバースーツ。
それも私は文句も言う事なく身に着けて行く。
「あ、これ…。」
着てみてわかったのですが、このラバースーツ乳房と股間に布が無く丸出しになっていました。
「最終的にはそこも隠れるから、今は我慢してね。」
「はい。」
まあこういう事にはなるだろうと言う予想はしてたので、私は恥ずかしがる事も無く次の指示を待つ。
「じゃあまずは股間の方からね。」
そう言って出て来たのが大小3つの突起物。
ズクンッ。
その形状を見た時、私の心臓が跳ねた音がした。
ドクッ、ドクッ、ドクッ…。
ああ…、動悸が激しくなる…。
だって絶対にあれは私の敏感な恥ずかしい場所に入れられてしまう器具だろうから…。
今から入れられた時の事を想像してドキドキと心臓が早鐘を打つ。
これは不安、それとも期待?
「じゃあまずは…、これを…。」
そう言ってまず見せられたのは箸ぐらいの細さの棒。
と言うか、ビーズが棒状に連なっていると言った方が正確かな?
そんな物を私の股間に当てられる。
「そこって…。」
当てられた場所は、尿道。
「大丈夫よ、この尿道ブジーは入れたままでも排泄が出来る様に穴が開いているから。」
そんな事を心配してる訳では…、まあそれも気になっていたけど…。
ツプッ。
「ひうぅっ!」
尿道に入れるには少し大き目な尿道ブジーがゆっくりと挿入されて行って、私はそのゾクゾクッとした感覚に思わず変な声を上げてしまう。
チョロチョロ~。
「ああっ!」
ブジーが入れられた事で尿道が自分の意志で締められなくなりオシッコが漏れ出す。
「大丈夫よ~、そこはわかってるから気にしないで。」
先輩スタッフさんは動じる事無く私のオシッコが垂れ流しのままで次の作業に移る。
「次はお尻ね。」
そう言って持ち出して来たのは直径が7~8㎝はあるかと言う極太のアナルプラグ。
こちらも中央にトンネルの様に穴が開いていて、入れっ放しで排泄が出来る様になっていた。
つまりこのアナルプラグもブジー同様に入れたら抜く事は無いと言う事なのでしょう。
「入れるのが大変だろうけど、一度入れたらそのままなので頑張って受け入れてね。」
やっぱり…。
私の予想通りの事を言われてしまう。
「浣腸するね。」
チュ~ッ。
「ひゃあぁっ!」
お尻にいきなりイチジク浣腸を注入されてその冷たさに声を上げてしまう。
ゴロゴロゴロ。
イチジク浣腸はすぐに効果を発揮し、私の腸が活発に動き出し便意が湧いて来る。
「ここに出しちゃっていいからね~。」
ゴトン。
そう言って床にバケツが置かれた。
え?
トイレに行けないの?
「ダメよ~、もうあなたは人間扱いされないから、人の使うトイレなんて使用させないわよ~。」
優しい微笑みをたたえながら恐ろしい事をサラッと言われる。
そうか…。
もう人間扱いされないんだ、私…。
少し諦めにも似た境地になり、バケツに跨る。
そして…。
ブリッ、ブリブリブリッ。
私はバケツの中に盛大に脱糞した。
「溜まってるものも出したし、少し肛門も解れたかしら?」
ニュルン。
「ひゃっ!」
私の肛門の解れ具合を確かめる様に先輩スタッフさんが指を入れて来た。
クチュッ、クチュクチュッ。
「あ、あぁっ…。」
そのまま解す様に肛門の中で指を動かす。
「うん、いいかな~…、入れるよ。」
「はい、え?」
ズニュル。
「ああぁぁっ!」
いきなり肛門が限界以上に拡げられ巨大な異物が進入して来る感覚に大声を上げてしまう。
「固定リングを嵌め込んで…、これでよしっ。」
肛門を挟み込む様にアナルプラグの底部にリングを嵌め込まれ、抜けない様に固定されてしまう。
「あ、あぁ…。」
あまりの肛門の拡張感に呻く私。
「ほら、まだ終わりじゃないわよ、股を開いてこっち向いて。」
極太のアナルプラグに苦しむ私に全く容赦なく先輩スタッフさんは作業を続ける。
「もう少しの我慢よ、ほら、気持ち良くなるものを入れてあげるから。」
そう言って私のオ〇ンコにさっきのアナルプラグに負けない太さ長さのディルドが挿入される。
ズニュル。
「あっ!あ゛あ゛あ゛~っ!」
大きく膣口が拡げられお腹の中がパンパンになる感覚に叫び声を上げてしまう。
「あ、ああ、あ…。」
あまりの刺激の強さにもうそれが気持ちいいのか苦しいのかすらわからない。
頭が真っ白になってもう何も考えられ無い。
「さあ、下準備は終わったわ。」
下準備?
まだ何かされるの?
「これからが本番よ、今から泰葉を性欲処理オブジェにするからね。」
そう言って持って来られた巨大な物体に私は目を丸くする。
こ、これって…。
「うふふっ、泰葉をこの中に閉じ込めてあげる。」
「い、いやぁ~っ!」
その叫び声が私が人として発する事の出来た最後の言葉になった…。
ジュブッ、ジュブッ。
「で、出るっ!」
ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。
私の口内に勢いよく発射された精液を私は文句ひとつ言わずに飲み込んで行く。
いえ、文句は言わないのではなく言えないのです。
私の口は開いたまま固定され、まともな言葉を発する事が出来なくなっていたから。
あの日…。
私は股間の3つの穴に凶悪な器具を挿入された後。
私の前に持って来られたのは、人間を身動きひとつ出来ないオブジェにしてしまう為の拘束ケースでした。
硬い革で作られたそのケースは私を惨めなポーズで固めてしまう。
その硬い革のケースの中に私は腕を組んで足をM字に開いた姿勢で閉じ込められた。
前後に割れていたこの革ケースは閉じられる時に接着剤を使われ、私はもう二度とここから出してもらえない事を悟りました。
顔を覆う部分には内側に筒が飛び出ていて、それを口で咥えないといけない造りになっていて…。
その筒によって私は口が開いたままで固定されています。
そうして完全に革ケースの中に密閉されて、私は身動きひとつ出来ないオブジェにされてしまった。
そして今私が置かれているのはお店の片隅。
そこには私のお尻のアナルプラグの穴やブジーの穴と接続できる排水口があって、それと繋げられて私の排泄物はそこを通して床下に埋まっている汚物タンクに流れ込む様になっていました。
オ〇ンコから出るお汁もそこに流れ込む様になっていて、更に電源コードも埋設されていて、身動きひとつ出来ない私が退屈しない様にディルドが動く様になっています。
更に革の拘束ケースの内側にはクリトリスと乳首に当たる部分にローターが取り付けられていて、そちらも電源コードから電力を供給されて私を気持ち良くさせてくれます。
と言っても無条件にイカせてくれる訳では無く、その日のノルマの人数をご奉仕出来ればイカせてもらえるのですが…。
もしノルマに達しないで一日が終わると、ディルドやローターは絶頂寸前まで動いた後に急に動きを止め散々気持ちを高められた後に寸止めされると言う恐ろしい仕掛けになっています。
もう身動き出来ない私にとって、この性的刺激だけが楽しみなので毎日ちゃんとノルマをこなしてイキたいのですが…。
当然ただのオブジェとなった私が自発的にノルマを超える様に動く事なんて出来なくて…。
すべてはお客様の気分次第、私はただ自分を使ってもらえることを願って待つしか出来ません。
なのでお客様に飽きられない様に、私は使ってもらえた時には全力でご奉仕させてもらうのです。
そうして必死にご奉仕してるのが良いのかお客様の反応は上々の様で、おかげさまでノルマに達しない日は週に2、3日程度で済んでいます。
特に私が粗相を働いてしまった常連のお客様に私は気に入られたようで、来店すれば必ず私の事を使ってくださいます。
店長が言うには、来店の頻度も増えて使ってくださる金額も上がったので、私が失敗してオブジェになってくれて良かったとも言われてしまいます。
お店はこうしてうまく回っています。
一緒に罰を受けている美乃梨もラバー白猫の奴隷として幸せそうに暮らしている姿も見れますし…。
私だけが辛い目に遭っているだけで、全てがうまく回っているのでした。
ジュブッ、ジュブッ。
ドピュッ、ドピュドピュッ。
「ん、んぐ…。」
そして今日も私は性処理オブジェとしての日常を過ごす。
「お疲れ様、今日もノルマ達成ね。」
ヴィンヴィイヴィヴィ。
ブウウウゥゥン。
ディルドがオ〇ンコの中を掻き回し、ローターが革の拘束ケースの中でしこり勃っている乳首とクリトリスに刺激を与える。
「お゛お゛おぉ…。」
気持ちいいっ!
これ好き!
これ好き!
大好きぃっ!
もうこの刺激以外に楽しみの無い私は存分に性感帯からの刺激を享受し悶える。
身動き出来な体を、この硬い革の拘束ケースの中で思い切り突っ張らせながら思う存分よがり感じる。
もう最近はこの動きたくても動けない事も快感で、気持ちを高めるスパイスになっていました。
そして責め具の振動にうねりに感じていると、お腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て、まるで噴火寸前の火山の様に溜まって行き…。
あ、イクッ!
イクッ、イクイクイク、イクゥッ!!
「おあ゛あ゛あ゛!!」
ついにその想いが決壊し溢れ出し、激しい快感の波に私は溺れる。
オ〇ンチンを扱くだけの穴と化した口から獣の様な咆哮を上げ絶頂する。
と同時に…。
ジョロジョロジョロ~。
ブリブリブリッ!
一緒に排泄までしてしまい、更に排泄の快感も相まって頭が真っ白になるぐらいの快感に気が遠くなって行く。
それはとても気持ち良くて…。
「あ、あぁ…。」
身動き出来ないオブジェの私は激しい絶頂をしても倒れる事も出来ず、外から見てる人には何の変化も無い様に見える。
そんなお店の片隅でたた佇んでいる様に見える革製のオブジェの中で、私は強烈な絶頂をして気を失う様に眠りに落ちて行ったのでした。
この暮らしも悪くないな、なんて思いながら…。
2025-02-28 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『ニートのお仕事は家畜奴隷』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/10041216
の設定を使用したスピンオフ作品となります。
私達は常連のお客様に粗相を働き、その失敗の責任を垂らされる事になる。
そして私が受ける罰と言うのは、このお店のキャスト通称『奴隷』となる事でした。
-----------------------------------------------------------------------------------------
「この店の決まりだから、わかっているわね二人とも。」
「はい…。」
「すみません。」
店長に言われてしまったら私達はそう答えるしかありませんでした。
ここは少しマニアックな風俗店。
ギチギチに拘束されたりなど一般ではなかなかお目にかかれない姿の女性が責められるショーを見る事が出来るのがこのお店。
たまにお客様も責めに参加など出来るのが人気だったりする。
そんなお店で私は働いています。
と言っても、私は拘束されてショーに出るキャストでは無くホールでの接客などを担当するスタッフとして勤務していました。
こんなお店でわざわざ働くのですから、私だってSMとかボンデージ、拘束プレイなどには興味があります。
かと言ってキャストになる程の勇気も無く。こうして日々ショーを眺めながらホールで接客する毎日を送っていました。
そんなある日の事…。
私と同僚の泰葉ちゃんはこのお店を贔屓にしてくれてる常連のお客様の接客をしてました。
その日、ステージで行われていたショーは観客のお客様もステージでキャストを責める女王様もエキサイトして非常に盛り上がっていた。
なので私達も少しステージの方に気を取られてしまったのです。
その結果…。
常連のお客様に粗相を働く事になってしまい、店長が平謝りするまでの事態になってしまったのでした。
幸いな事にお客様の方は寛大な心でお許しをいただけたのですが…。
「失敗した子をそのままには出来ないの、他の子達の教育にも拘わって来るから。」
店長にそう言われて、私達は罰を受ける事になってしまったのです。
「じゃあ二人をお願いね。」
「はい。」
「わかりました。」
私と泰葉ちゃんはそれぞれ別の先輩スタッフに連れられて行き別れ別れにさせられる。
今回、私と泰葉ちゃんでは失敗の度合いが違うので、その差に合わせた罰をそれぞれ与えられるとの事。
店長に今回の事は泰葉ちゃんの方が罪は重いと判断された為、泰葉ちゃんは私よりも大変な目にこれから合う事になる。
「ほら、いつまでも泰葉の方見てないで行くわよ。」
「あ、はいっ。」
先輩スタッフさんに促されて私は慌てて後をついて行く。
「あっちの心配するなんて随分と余裕ね。」
「そう言う訳では…。」
「もしかして美乃梨って罰を受けるの喜んでるのかしら?」
「え?そ、そんな…。」
言われて私は言葉に詰まる。
だってもしかしたら本当に私は罰を受ける事を楽しみにいてるかもしれないと思ってしまったから…。
「さて、着いたわよ、じゃあ始めるね。」
私が自分の考えに耽っているとそう言われふと顔を上げると、そこはキャスト、と言うか拘束された奴隷達が暮らすバックヤードでした。
バックヤードの中はいくつかの檻が置いてあり、その中にはギチギチに拘束された女性達が閉じ込められている。
いえ、彼女達は決して無理矢理この檻のなかに押し込められている訳では無く、自分から望んでこのお店の拘束奴隷のキャストとして就職し、この檻の中で寝泊まりしてここで暮らしてるに過ぎない。
皆、ここの生活に満足して暮らしてる人達ばかりだ。
「ふふっ、今日からあなたもここの子達の仲間入りね。」
「え?」
それって…。
「美乃梨は今日から拘束奴隷のキャストになってここで働くのよ、ただしこの子達と違って自分の意志では退職出来ない、店長が許してくれるまでずっと拘束奴隷のキャストとして働き続けるのよ。」
あ、ああ…。
その宣告は、人によっては絶望的な言葉に聞こえるのかもしれない。
でも、私にとっては…。
私、キャストになれるんだ…。
自分でキャストになりたいと言い出す勇気が無かった私にとって、それは福音にも聞こえたのでした。
翌日。
さっそく拘束奴隷のキャストとなった私はステージに上がりショーをする事になった。
何故かと言うとその日は、私と泰葉ちゃんが粗相を働いてしまった常連のお客様が来店する日だったから。
反省の意を示す為に私は登壇する事になったのでした。
「まあアンタは私の言う通りにしてればいいから、そんなに緊張しなくていいよ。」
ステージの袖でガチガチに緊張して待機していた私に女王様が声をかけてくれた。
コクリ。
私は頷きで返事をする。
本当は言葉でお礼を伝えたかったけど、私はもう人の言葉を喋る事が出来なかったから…。
「それでは本日のステージを始めま~す!」
司会が声を上げ、ついにステージが始まる。
まず女王様がステージに上がりお客様に向かって挨拶する。
「おい、出て来い。」
そして女王様の呼びかけに応じて私もステージに登場する。
「「「おお~っ。」」」
私が登場するとお客様方が感嘆の声を上げる。
ううっ、恥ずかしい…。
私は他のここに勤めている奴隷ちゃん達の様にギチギチに拘束されている訳では無かった。
私が体に纏っているのは真っ白なラバースーツのみ。
その為体のラインがくっきりと浮き出ていて裸よりも恥ずかしい。
興奮でポッチリと勃っている乳首やオ〇ンコのタテスジなどがラバースーツにくっきりと浮き出て、お客様方には丸見えになっていました。
「ペルシャ、ご挨拶。」
お客様の反応に戸惑いもじもじしてた私に女王様が声をかけて来る。
『ペルシャ』と言うのはこの姿の私の名前。
私は女王様に言われて自分のやる事を思い出す。
両手両足には猫の手足を模した肉球付きのグローブとブーツを履かされていて、その手足をつき四つん這いの姿勢になる。
片手を顔の横に持って行き媚びを売る様なポーズをとってご挨拶する。
その時にお尻は高く上げ、お尻から生えている長い尻尾がお客様によく見える様にポーズをとる。
そんなポーズでご挨拶する私の顔は猫の顔を模した白いラバーマスクで覆われていました。
『にゃあ』とでも言えればウケも良かったのでしょうが、今の私は声を出すどころか口を開く事も出来ません。
猫耳の付いた白いラバーマスクに合わせる様に、私の口と鼻は猫の口元を模した口枷で覆われており、見た目が本当に猫の顔になっていました。
そのハーフマスク上になっている口枷によって私の口はピッタリと閉じられ全く動かす事が出来なくされていたのです。
「では、この猫娘によるポールダンスをお楽しみください。」
そう女王様が宣言し、私はその言葉に合わせてステージ上に立てられたポールに近寄りしがみつく。
昨日奴隷猫になったばかりの私は当然ながら案の訓練も受けていませんので、ポールダンスなんて出来ません。
なので私がやるのは…。
キュッ、キュキュッ。
私はポールを使ってオナニーする様に股間をポールに擦り付けて体を上下させる。
あ、ああ…。
ポールをオ〇ンコに食い込ませながら刺激を与える様に擦り続けていると、どんどん気持ち良くなって来る。
グチュッ、グチュグチュッ。
ラバースーツの中のオ〇ンコが濡れいやらしい音を立てる。
んっ、んふぅ、んんっ!
ああ、イキそうっ!
「こらっ、勝手にイクな。」
ピシィィンッ!
「ん゛っ!!」
ポールに擦り付けて気持ち良くなっていると、背中にムチを受けてしまう。
ううっ、痛い…。
「ほら勝手に気持ち良くなったお仕置きだよ、こっちに来てお客様に尻を向けな。」
女王様そう言われ、私は四つん這いになってお客様にお尻を向ける。
「それでは皆様、これよりこの白猫ちゃんの浣腸からの脱糞ショーを始めます~!」
司会の方のアナウンスにお客様方が色めき立って今まで以上にステージに注目して来る。
「入れてやるよ。」
女王様がそう言って大きな注射器を持って来て私のお尻に突き刺す。
私のお尻には白い尻尾が付いてる極太のアナルプラグが挿入されていますが、実は浣腸注入用の穴が開いていて、そこから入れる事が出来る様になっています。
う、うう~…。
たっぷりと浣腸液を注がれ少しお腹がポッコリとしてるのがわかる。
ゴロゴロゴロ。
うぅ~、来たっ…。
浣腸はすぐに効果を発揮し始め、私は腹痛と強い便意に襲われる。
く、苦しい…、出したい…。
「出すなよ、勝手に出したら明日一日浣腸したままウンチを我慢させるからな。」
そんな事されたら壊れちゃう…。
私は今すぐにでもアナルプラグを押し出してウンチを出したい気持ちを抑え込みしっかり肛門を締めて我慢する。
けど…。
あ、あふぅ…。
しっかり肛門を締めると、挿入されているアナルプラグの感触をより強く感じてしまい、お尻で気持ち良くなってしまう。
「ん、んふ~…。」
苦しいのに、その刺激に思わず鼻から甘い吐息が漏れた。
「今からムチを10発打つから、それを耐えること出来ればウンチを出すのを許してやる。」
女王様はそう言うと…。
ピシィィンッ!
「ん゛っ!」
いきなり全力の力で私の背中をムチ打った。
ピシィィンッ、ピシィィンッ。
2発、3発…。
背中を打たれて行く。
ピシィィンッ!
「ん゛ん゛っ!」
5発を超えた所で女王様は狙いを私のお尻に変更した。
ううぅ…。
ピシィィンッ!
お尻を打たれて思わず肛門を緩めて出しそうになってしまう。
そこをなんとか踏み止まる。
ピシィィンッ、ピシィィンッ!
8,9…。
「最後っ!」
ピシィィンッ!
女王様が思い切り私のお尻をムチで叩く。
「ん゛ん゛ん゛っ!」
ここで漏らしたらここまでの我慢が無になるので必死にお尻を締めて耐える。
けどそうするとアナルプラグで感じてしまって…。
「んふぅ~っ!」
私はウンチを漏らさない様に我慢しながら少しイッてしまう。
本当は思い切り絶頂したかったのだけど、そうしたら絶対にウンチも漏れてしまうので、なんとか自分の気持ちを律して耐えました。
「ふふっ、初めてなのによく耐えたね。」
今までの厳しい表情を崩して女王様が私を褒めてくれて頭を撫でててくれる。
ああ、嬉しい…。
私は奴隷として働く皆さんがどうして喜んで奴隷のまま過ごしているのか、少しわかった様な気がしました。
「さあ、ご褒美だ、存分に出しなさいっ!」
ホッとしたのも束の間、女王様は私のお尻の下にバケツを置くと、一気に私の肛門から極太のアナルプラグを引き抜いた。
ズルンッ!
そうすると当然…。
ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブリッ!
堰き止められていたウンチが勢いよく肛門から噴き出しバケツの中に溜まって行く。
パチパチパチ。
その私の脱糞を見て客席から拍手が起こった。
ああ、私、ちゃんと奴隷の役目を出来たんだ…。
そう思って少し安心した。
だけど、これだけで終わりません。
「さあ、ここから奉仕の時間だよ。」
わたしの肛門に尻尾付きアナルプラグを戻し女王様はそう言った。
そうなのです、ここからはお客様も参加できるご奉仕タイムが始まります。
「ほらよ。」
ガチャリ。
「あがぁっ…。」
女王様が私の顔下半分を覆う猫の口元を模した口枷を弄ると、パカッと私の口が大きく開く。
「あ、あがぁ…。」
そして大きく開いた口はそのまま固定され動かすことは出来ない。
「さあ、お客様方、この白猫ちゃんにおしゃぶりしてもらいたい方はステージの上にどうぞ~!」
司会がそうアナウンスすると何人ものお客様が立ち上がりステージに上がって来た。
こ、こんなにたくさん…。
私は上がって来られたお客様の人数に驚く。
しかし戸惑っている暇はありません。
一人目のお客様がすぐにチャックを下ろしてイチモツを取り出し、私の開きっ放しにされた口の中に突っ込んだから。
「おごぉっ!」
ジュブッ、ジュブッ。
そして私のお口で自身のオ〇ンチンを扱き始めます。
私は拙いながらも舌を使ってお客様が気持ち良くなる様に奉仕する。
すると程なくして…。
ドピュッ、ドピュドピュッ。
白濁した液体を私の口内に発射し果てられました。
「お、おご…、んぐぅ。」
私はその精液をお客様の前でしっかりと全て飲み込んで差し上げる。
その様子にお客様はとても喜んでくださった様でした。
ああ…、私、少し奴隷の幸せをわかったかも…?
そんな事を考えながら、次のお客様のイチモツをしゃぶるのでした。
「はい、お疲れ様、今日はもう終わりだからゆっくり休んでね。」
つい昨日まで同僚だったスタッフにそう言われ、私は奴隷ちゃん達が寝泊まりする檻のひとつに入れられた。
今日から私もこのお店に住み込みで働く事になった。
だって奴隷として勤める子達は原則的に今身に着けているスーツや拘束具を常時身に着けたまま過ごす事になるから。
もう退職するまでこのお店から出ることは出来ない。
まあ、お客様に粗相を働き降格した私は自分の意志で辞める事は出来ないので、実質ここの奴隷として永久就職になってしまった訳だけど…。
ただ、初日の今日、少し奴隷として働く喜びや楽しさを垣間見た気がして、これなら何とかやって行けそうと思った。
「んふ~。」
ショーの後再び口枷は閉じられ、また声を出す事だ出来ない状態に戻った私は、鼻から息を吐き一息つく。
そして檻の中で本物の猫の様に丸くなり眠りに就く。
そう言えば泰葉ちゃんはどうしてるのかなぁ…?
別々の罰を与えられる事になり別れた泰葉ちゃんの姿を私は今日見る事は出来なかった。
でも実は気付かなかっただけで、私は泰葉ちゃんの目の前を通り過ぎたりしてたらしいのですが…。
泰葉ちゃんも罰とは言え幸せを感じる様な事になっていればいいな…。
そんな事を思いながら私は檻に中で眠りの闇に落ちて行くのでした。
まさか泰葉ちゃんがあんな姿にされてしまってるなんて夢にも思わずに…。
2025-02-27 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『スキマバイトで見つけた変わったお仕事』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13064570
の設定を使ったスピンオフ作品となります。
お金に困っていた私は最近羽振りが良くなった友人に高収入の派遣会社を教えてもらう。
その『コーソク社』で私はテーマパークの着ぐるみの仕事を紹介してもらいバイトを始めた。
だけど着脱機構が故障して着ぐるみが脱げなくなって…。
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「おはようございます、今日もよろしくお願いしますね。」
「はい…、わかりました。」
私が寝泊まりする為に急遽作られた簡易的な宿泊所の、これまた簡易なベッドからずんぐりとした体をのっそりと起こし、私は立ち上がる。
「すんすん…、ニオイ、大丈夫かな?」
私がここで着ぐるみを着たまま過ごして2週間近く経つので、さすがに自分の体のニオイが気になる。
「何でこんな事に…。」
そう嘆いても仕方ない。
脱げないものはどうしようもないのだから、バイト期間の1ヶ月が終わるまでは我慢するしかない。
「うう~、尻尾が…。」
手でうまくお尻から生えてる太い尻尾を介助しないとあちこちに引っ掛かっちゃう。
私はその大きな尻尾を引き摺りながら、朝食の用意された簡易的な食卓に向かい腰掛ける。
簡単ながら温かい食事が用意されていて、私はいつも感謝する。
それを着ぐるみで覆われていないがラバーで覆われた手で掴み口に運ぶ。
顔もまだ着ぐるみでは覆われていないので普通に食事する事が出来た。
頭とグローブが別パーツで本当に良かった…。
私はいつも食事の時にそう思う。
「ごちそうさまでした。」
用意された朝食をキレイに平らげお腹が膨れる。
「おトイレは溜まってますか?」
そこに声がかかる。
「え~と…、はい…。」
着ぐるみは脱げないのだから普通におトイレ行けない訳だし、いい加減慣れてもいいのでしょうけど、やっぱり未だに恥ずかしくておトイレの世話をしてもらう時は言葉に詰まる。
「少し股を開いてください。」
私は言われた通りに足を肩幅より少し広く開く。
すると着ぐるみの生地の分厚さで目立たなくなっていた股間のファスナーが見える様になる。
ジイィーー。
ジッパーを開くとむわ~っとアンモニア臭が立ち上る。
「うっ…。」
少し眉をしかめながらいつも私の世話をしてれてる木原さんは開口部に手を突っ込み尿漏れシートを取り替える。
「大きい方も出しますか?」
「お、お願いします…。」
恥ずかしいけど、自分では出来ないので顔を真っ赤にしながらお願いする。
「うん、じゃあ…。」
木原さんは私がお願いすると掃除機の様な機械を持って来て、ノズルを股間の開口部から私のお尻の方に突っ込む。
カチッ。
ノズルが接続される音が私の肛門辺りからすると…。
ズゾゾゾゾゾッ。
機械を動かし何かが吸い込まれて行く音がし始める。
実は私の肛門にはある仕掛けが施されていて、普通に排泄が出来ない様になっていました。
肛門にはアナルプラグと呼ばれるお尻の穴を塞いでしまう器具が挿入されており、そのアナルプラグには中央に排泄用の穴が開いてはいたのですが、それは逆止弁になっていて通常は塞がれています。
今みたいに専用の機械を接続する事で逆止弁が開き、私は晴れてウンチを出す事が出来ると言う寸法でした。
それは業務中に催しても漏らさない様にと言う配慮の為。
実際今は着ぐるみが脱げなくなってしまったおかげで、その機能が存分に活用されていました。
この仕組みが装着されていなければ、私は着ぐるみの中を自分の排泄物塗れにしていた事でしょう。
だから肛門を押し拡げる強い異物感も我慢出来る。
汚れるよりはマシだと思って。
けど、そうしている内にしだいにそのお尻に入ってるアナルプラグの刺激がちょっと気持ちいいかもって思う様になって来ていた。
肛門やそれに繋がる直腸は性感帯に近いから性的快感を感じやすくなる事があると事前に言われていましたが、まさか自分がそうなるとは思いってませんでした。
だけど今の状況、この着ぐるみが脱げずにアナルプラグもずっと入れっ放しでいないといけなくなっている状態では、逆にそれで助かってると言えます。
そんな事を考えている内に排泄は終わり、ジッパーを閉めて戻される。
「はい、頭です。」
「あ、ありがとうございます。」
次にディフォルメされた恐竜の様な着ぐるみの頭のパーツを受け取ります。
「よいしょっと…。」
着ぐるみの頭を被り私の視界はその着ぐるみの覗き穴から見える景色しかなくなる。
「グローブ嵌めますね~。」
自分の手もうまく見る事が出来なくなった私は最後に残った自分の体が見えてる部分、手にモコモコしたグローブを嵌められ、完全に着ぐるみの中に閉じ込められた。
「どうですか?」
私は少し体を動かし様子を確かめ、手を上げてOKの合図を出す。
声出してもよっぽどの大声でない限り外まで聞こえない為こうしてジェスチャーで合図する様になった。
「では外に出ましょう、誘導しますね。」
「はい。」
私は着ぐるみの中で返事をするが、きっと外までは聞こえていないでしょう。
そして、いつも私の面倒を見てくれる木原さんに手を引かれバックヤードから外に出て行く。
外はとても開けた場所で…。
そこはいわゆるテーマパークと呼ばれる類の場所。
私が現れるとたくさんの子供達が駆け寄って来た。
私はその子供達の期待を裏切らない様に頑張って演技する。
基本私はこうして園内に出ると、業務が終わるまで休憩なしで…。
その為当然園内を周っている途中で催したりもする。
ウンチの方は出したくなってもアナルプラグと逆止弁によって絶対に漏らす事は無いのですが、オシッコの方はそうはいかない。
だけどその為に尿漏れパッドを取り付けてあるので、こうして園内を周りながらもオシッコはしたくなったら垂れ流す。
今も子供達が私にまとわりついてはしゃいでるけど、ちょうどその子供の顔辺りには私の股間があって…。
ショワ~…。
ちょうど子供が顔を擦り付けてる辺りで私はオシッコを漏らしていた。
ニオイとか漏れてないといいけど…。
そう思いながらも、オシッコを垂れ流す事に最近はもう抵抗感が無くなって、こうしてオシッコが溜まると勝手に放尿してしまう様になって来ていた。
これ、1ヶ月のお仕事終わって普通の生活に戻った時、オシッコをちゃんと我慢出来るのかしら…?
そんな心配もする。
とは言え、この着ぐるみの着脱機構が故障して脱げなくなってしまっている以上こうしてオシッコするより方法が無いのだから、まあ後の事はその時になってから考えればいいかと思い直す。
「バイバーイ。」
ひとしきり私と触れ合った後、子供達は親に連れられて去って行く。
「ふう…。」
一旦子供達の波が途切れ、私は一息つく。
全く…、どうしてこんな事に…。
一息ついたついでに溜息も出て、私は今日までの事を思い出していた。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「う~ん、別に紹介してあげてもいいけど…。」
私はここのところ非常にお金に困っていた。
だってギャルってお金がかかるものでしょ?
あれも欲しいこれも欲しいってなるとお金がいくらあっても足りなくて…。
そんな時、友人の泊ちゃんが急に羽振りが良くなった事に気付き話を聞いてみた所…。
どうやら泊ちゃんは最近実入りのいいバイトを始めたらしく、そのせいで収入が爆上がりしたのだと言う。
そこでどうしても稼ぎたい私はそのバイトを紹介して欲しいとお願いしたところ、先程の様な返答が返って来たのでした。
「何?どうしたの?もしかしてヤバイ系?」
お金は欲しいけど非正規な感じなのはさすがに遠慮したい。
「いや、そう言う訳じゃないけど…、私が紹介するの恥ずかしいだけで…。」
言いながら頬を赤らめる泊ちゃん。
「え?もしかしてエロいの?」
「ち、違うからっ!」
と言いながらもなぜか自分の股間を無意識に押さえている泊ちゃん。
本当にエロくないの?
そんな私の視線を感じ取ったのか、ひとつ咳払いをして話し始める泊ちゃん。
「着ぐるみとか着てするバイトなんだけど…。」
な~んだ別にエロいやつじゃないじゃん。
この時はそう思っていた。
「でも格好が奇抜なやつが多くて恥ずかしいから…。」
「いい、いい、そんなの、今本当にピンチだから紹介して、お金いいんでしょ?」
「うん…、わかったよ…。」
と、半ば強引に押し切って教えてもらったのが、コーソクと言うイベント系の派遣会社。
そこで私はお仕事を紹介してもらった。
初めは仕事の感覚に慣れる為に短時間のバイトを紹介してもらったのだけど…。
「出来れば今一番稼げるやつがいいです。」
と、紹介してもらうお仕事を変更してもらった。
そして担当の杉原さんが出して来た仕事が…。
「これ期間が1ヶ月でスケジュールとれる子がいなくて空いてて、だからお給料も上げて募集がかかってね…。」
「やりますっ!」
「え?」
お給料がいいと言う理由だけで、私はロクに仕事内容も聞かずにその仕事を受ける事にしたのでした。
そして、1ヶ月の長丁場のバイトの初日。
「木原と言います、よろしくね、え~と…。」
「あ、天ヶ瀬です。」
「天ヶ瀬さんね、はい、よろしく。」
木原さんはこれから1ヶ月、私のサポートをしてくれる人らしく、常に私達はペアを組んで行動する事になるのだと言う。
「仕事内容は聞いているかしら?」
「ええ、なんとなく…、着ぐるみを着て園内を練り歩くんでしたっけ?」
「そうね、ただここは子供のお客さんが多いから、少し体力が必要になると思うけど、大丈夫?」
「まあ、はい、大丈夫です。」
本当は体力にはあんまり自信が無いのだけど、ここで止める訳にもいかないのでそう答えた。
「では早速着ぐるみを着てもらうんだけど、事前に連絡しておいた事は済ませてありますか?」
「あ、はい。」
事前に言われていた事と言うのは、浣腸を使ってウンチを全て出し切っておく事。
まあ着ぐるみとか着たらそう簡単にトイレにも行けないだろうし、あんまり不思議には思わなかった。
だけど、あんなものをお尻に入れる事になるなんて…。
この時は全然思いもせずにすごく気楽に構えていた。
だけど…。
「ではまず服を全て脱いでください。」
「へ?」
そう言われて一瞬固まった。
「着ぐるみを着る前にインナーとしてこちらを着てもらわないといけないのですが、下着なども身に着けず素肌に直接着ていただきたいのです。」
戸惑う私を見て言葉足らずと思ったのか、木原さんはそう言葉を続けた。
「そ、そうなんすね…、はい、わかりました。」
なるほど、泊ちゃんがこの仕事を紹介する時に恥ずかしがってた訳が少しわかった気がする。
私だって裸になったりする職場にしょっちゅう行ってるって知られるのは確かに恥ずかしいと思うもの。
服を脱ぎ、下着も脱ぎながら泊ちゃんのあの時の態度に妙に納得していた。
だけど、そんな程度ではない事をこの後思い知る事になるとは…。
「わ、すごいピチピチ…。」
インナーとして渡されたのはゴム製の全身タイツみたいな服。
ラバースーツって言うらしい。
最初どうやって着るかわからずオロオロしてしまったけど、首元を思い切り引っ張って拡げてそこから体を入れて行くって教えてもらった。
ギュム、ギュムム。
体にピッタリと張り付く様な着心地のラバースーツを着て体を動かすとゴムが軋む音がして、それがなんか妙にエロティックに感じた。
そしてそのエロティックさを更に引き立たせているのが…。
股間にスリットが入ってぱっくりと開き、大事な部分が丸見えになっていたから…。
何でこんな所が開いてるのよ…?
「では次にこちらをお尻に入れてもらいます。」
「へ?」
丸出しの股間に恥ずかしがっていると、もっととんでもないのもの出て来てまた固まる。
まるで砲弾の様な形状と大きさのものの中央に穴が開いていてこんなものがお尻の穴に入るものなのかって思った。
「長時間の勤務に耐えられる様に排泄周りの管理の為です、どうぞ。」
「は、はい…。」
ここまできて嫌とは言えず、私は木原さんにそのアナルプラグと呼ばれる器具を入れてもらう為にお尻を向けた。
「ひあっ!」
お尻を向けるといきなり指を穴に入れられ声が出る。
クチュクチュッ。
ワセリンを塗った指で肛門を解されて行く毎に腸液が溢れて来てお尻の穴がオ〇ンコみたいに濡れて来る。
「いい感じに解れましたね、では入れますね。」
ヌプンッ。
「ひあぁあぁっ!」
「あ、力を抜いてください、肛門が切れますよ。」
「う、うぅ…、はい…。」
拒否する訳にもいかない私は言う通りにお尻から力を抜いてアナルプラグを受け入れようとする。
ヌ、ヌ、ヌプンッ。
「あ…、あ、あ…。」
肛門を思い切り拡げられたままアナルプラグがお尻の中に収まった。
「それから尿漏れシートを固定する為のベルトです。」
カチャカチャ。
腰にクリップの付いたベルトを巻かれて…。
「ここに尿漏れシートを取り付けます。」
そしてクリップに分厚めの尿漏れシートを挟み込み取り付けられた。
「したくなったらこれにオシッコ出していいですからね。」
「は、はぁ…。」
そうは言ってもなるべくならこんなのに出したなくは無いなぁ…。
「では前準備が出来ましたので、この『ティラちゃん』の着ぐるみを着てください。」
そう言って可愛い感じにディフォルメされた恐竜の着ぐるみを渡された。
「え?これはどうやって着れば…。」
よくある背中にチャックみたいなのが見当たらなくてどう着ていいかわからず戸惑う。
「これはここのスイッチを押すと…。」
カチッ。
首元にあるスイッチを押すと首元が拡がりそこから体が入れられそうな大きさになった。
「ここから体を入れて着る感じです。」
凄い。
今の着ぐるみってこんな風になってるんだ…。
素直に感心しながら私は首の開口部から着ぐるみの中に体を滑り込ませる。
わ、モコモコでちょっとこの包まれた感じ気持ちいいかも…。
「では閉じますね。」
カチッ。
再び木原さんがスイッチを押すと、キュッと首元が窄まり脱げなくなった。
と言うかこれ、首の後ろのスイッチに自分の手が届かないんだけど…。
モコモコで分厚い生地で着ぐるみが出来てるせいで首の後ろまで手が届かなくなっていて、自分でスイッチを押して脱ぐ事が出来なくなっていた。
「基本的にずっと私が付き添っていますので、何か困った事があったら私に言ってくださいね。」
「は、はい、わかりました。」
「では頭を被りましょう。」
その後、頭を被り、別パーツになっているグローブを嵌めて私は『ティラちゃん』になった。
「では私について来て下さい、園内に出ますので。」
「はい。」
着ぐるみの中に自分の声が響くけど、どうやら外には聞こえなかったみたい。
だから私は改めて手を上げてOKを伝えた。
それで伝わったらしく、木原さんは私を気にしながら前を歩き出した。
ギュム、ギュム。
歩く度に着ぐるみの擦れる音が中に響きそれがなんだか少し楽しい。
そんな風に着ぐるみの着心地を楽しんでいると目の前が明るくなって来て外に出て園内に入った。
「一応近くにはいますのでご心配なく。」
そう言って木原さんは私から少し距離をとった所に移動する。
え~と…、この後は何をしたら…?
そう思っていると…。
「わ~ティラちゃんだ~!」
数人の子供達が私の周りに群がって来た。
わわっ!
数人の子供に抱き着かれて少し驚く私。
なるほど、こう言う子供達の相手をすればいいんだ。
一瞬で自分の役割を理解して、私なりにティラちゃんを演じる。
うん、何とかやっていけそう…。
そう思っていたのだけど…。
数時間後。
うう~…、休憩とかって無いのかしら…。
ずっと着ぐるみを着たまま園内をうろつき続けてさすがに疲れて来たので、そんな事を思ってチラリと木原さんの方を見る。
だけど休憩とか言ってくれる素振りは無く、ただ私を監視しているだけだった。
そうしている内に疲れも溜まって来たけど、別のものも溜まって来て…。
……オシッコしたい。
数時間経ってさすがに尿意が湧いて来る。
着ぐるみの中は暑くて汗で水分が出て行くのでいつもよりはオシッコが溜まるのはゆっくりだけど、それでもしたくはなって来る。
うう~…、どうしよう…。
今なら近くに子供達はいないし…。
やるなら今なんだろうけど…。
ううっ、出来れば尿漏れシートに出したくは無かったのに…。
そう思っても、木原さんは一向に休憩を言い渡す素振りは無く、私は覚悟を決める。
とは言え恥ずかしいので、少し道の端によってそこで静止した。
「ん、んふぅ…。」
恥ずかしさもあって息んでもなかなかオシッコが出てくれず、しばらく格闘する。
そしてようやく…。
ショワ~。
一度決壊すると勢いは止まらず股間が生温かく湿って行く何とも言えない感触を感じながら尿漏れシートに放尿した。
この時はまさか後々何の抵抗も無く尿漏れシートにオシッコする様になるなんて思いもしなかったのだけど…。
結局私は、そのまま休憩時間を与えられる事なく6時間ほど園内を着ぐるみを着たまま歩き回った。
「はい、お疲れ様でした~。」
ようやくバックヤードに帰って来て一息つく。
「ぷはぁ~。」
頭の被り物を外して思い切り新鮮な空気を吸い込む。
うう~、長かった…。
これが1ヶ月続くのか…。
高収入に釣られてこの仕事にしたのを少し後悔してた。
だけどお金は欲しい…。
なので何とか1ヶ月頑張ろうと思った。
「では脱がせますね。」
はぁ~、ようやく脱げる。
そう思って安心したのですが…。
カチッ。
……。
…。
ん?
「あれ?」
カチッ、カチッ。
木原さんが少し焦った様な顔でスイッチを何度も押すけど、着ぐるみは何の反応も無かった。
「あ、あの…、どうしたんですか…?」
私はその様子に不安になり、木原さんに話しかける。
「……脱衣機能が故障したみたいです…。」
「へ?」
それから…。
「すみません、今その着ぐるみを壊す訳にはいかないので…。」
着ぐるみを脱ぐ装置が故障してしまった事で私は着ぐるみを脱げず、仕事が終わってもう数時間経っていたけど、そのままでした。
私はその間に、今日の園内での出来事を思い出していた。
そう言えば…。
子供の一人が私の背中によじ登って遊んでいた時に『バチッ』と言う何かがショートした様な音が聞こえた事を思い出した。
きっとあの時にスイッチが故障してしまったのでしょう。
「はぁ~、この後どうするんだろう…?」
今私は、今後の事を含めてどうなるかを言い渡されるのを待っていた。
「お待たせしました。」
相談が終わったのか、木原さんが戻って来る。
「申し訳ありませんが、やはりそれを壊す訳にはいかないので、天ヶ瀬さんにはバイトの期間が終わるまで1ヶ月間そのまま着ぐるみを着たままでいてもらいます。」
「えっ!?」
「もちろん報酬は上げさせていただきます、拘束時間が延びますので…。」
そう言われると私もお金が欲しい手前強くは言えず、着ぐるみを着続けたまま1ヶ月間過ごす事を了承してしまった。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「はぁ~…。」
周りに群がる子供達を相手しながらもこうなってしまった事を思い出し溜息をつく。
もう2週間近く経つけど…。
「まだ2週間以上もあるのかぁ~…。」
高いお給料だって言うのじゃなければ絶対我慢なんてしてないんだけど…。
と、思っていたのだけど…。
最近少しこの着ぐるみに包まれたままの状態に心地良さを感じて来てる自分がいた。
本当に私、このバイト終わった後どうなっちゃうんだろう…。
そうやって物思いに耽っていたのがいけなかった。
グリンッ。
え?
急に視界が真っ暗になりびっくりする。
「あははー、顔が横向いたー。」
子供の笑い声で頭の被り物がズレて横に向いてしまった事を理解した。
ど、どうしようっ…。
そうして私が焦っていると…。
「はい、ごめんね~。」
「え~。」
木原さんがやんわりと背中に乗っていた子供をどけてくれた。
「はいティラちゃん帰りましょうね~。」
そして視界が無くなった私の手を引いてバックヤードに連れて帰ってくれました。
「これは何か対策を取らないといけませんね…。」
バックヤードに戻った後、木原さんはそんな風に思案しだす。
結局その日はそのまま終わったのだけど…。
翌日…。
「頭の被り物に細工をしました。」
そう言って持って来られたティラちゃんの被り物。
見た目は変わってないなと思いながら被ってみてどこに細工していたのかわかる。
「それを口で咥えてください。」
そう、内側にはマウスピースの様なものが取り付けられていた。
「それを咥えていれば頭がズレる事はありませんので。」
そうは言うけど…。
ひとまず被ってマウスピースを咥えてみる。
「あ、むぅ…。」
これ…、咥えると口が閉じれない…。
マウスピースの形状が口を開いた形で固定する感じで、私は大きく口を開けたままになってしまう。
「それなら被ったままでも食事出来ますので。」
こ、このまま食事も摂るの!?
「お、おあぁ?」
ああっ、口が開いたままでまともに言葉も喋れないっ!
「子供が暴れても外れない様にもうひとつ仕掛けを施しますので…。」
え?
これ以上まだ何かするの?
「と言うか、もうやってあります。」
「おぁ?」
「被り物が外れてしまわない様に接着剤で着ぐるみに貼り付けました。」
は?
「おあぁっ!?」
その言葉にびっくりして私は頭の被り物を外そうと引っ張ってみたけど…。
と、取れない…。
もうすでに接着剤が乾いてしまったのか引っ張ってみても被り物を脱ぐ事が出来なくなっていた。
「申し訳ありませんが、バイト期間が終わるまで被り物もそのままでお願いしますね。」
「おぁ…。」
私は文句も言えない姿になってそのまま木原さんのいう事を受け入れるしか無かったのでした。
「わー、ティラちゃんだー。」
結局私はそのまま園内を周るお仕事を続ける。
と言うか、もう私に拒否権は完全に無くなってしまっていた。
「お、おあぁ…。」
「わ~、ティラちゃん喋った~。」
そしてひとつ変わった事は口が開いた事により、声が外に聞こえる様になった事。
と言っても私の口は開いたまま固定されているので、まるで鳴き声の様な声しか出せませんが…。
でもそれが逆にティラちゃんが喋っていると言う事で、子供達には非常に受けが良かった。
そこに関しては良かったけど、ただ…。
ポタッ、ポタッ…。
「わ~、ティラちゃんが涎垂らしてる~。」
「おぉ…。」
口が閉じられないせいで唾液を飲み込む事が難しく、少し下を向いただけで開いたままの口からポタポタ涎が零れてしまう。
うう~…。
これじゃあ本物の獣みたいだよ~。
鳴き声の様な声しか出せず、口から涎が零れ放題。
こうして私はバイト期間満了まで獣の様な生活を続ける事になったのでした。
そして1ヶ月の期間満了した後。
ずっと着たままで少し愛着も沸いて着ていた着ぐるみは破壊され、私は1ヶ月ぶりに自分の本来の体を取り戻しました。
1ヶ月ぶりのシャワー、そして2週間ぶりのシャンプーに急速に獣から人間に戻って行く。
そうして私は多額のお給料を手にして日常の生活に戻った。
のですが…。
「あ…。」
ああ、まただ…。
町中をただ歩いてるだけだったのに、股間が濡れてしまう感触で自分が無意識にお漏らしをしてしまった事に気付く。
「うう~、まだ色々お店見て回りたかったのに~。」
最近は毎日念願のお買い物を楽しんでいたのですが、お漏らし癖が身についてしまい無意識にオシッコを漏らしてしまう様になっていました。
その為常に私はオムツを履いて生活する羽目になっていて…。
せっかく可愛い服とかたくさん買えるようになったと言うのに、オムツが目立たない服を選んで着る様に必然的に服の趣味が変わって行っていました。
「どうしよう…、どこかトイレで交換しようか…?」
まだショッピングを楽しみたかった私は、多目的トイレを見つけそこに駆け込んだ。
トイレの中に入り鍵をかける。
洗面所の鏡に映る自分。
スカートを捲ってその鏡にスカートの下のオムツを映してみる。
分厚めのオムツに外に絶対に漏れない様にとビニール製のオムツカバーで覆っているその姿。
「こんなの知り合いにバレたら…。」
でもまだオムツなんて序の口でした。
オムツを外して股間を露わにする。
「うぅ~、もうすっかりなじんじゃってる…。」
そう言いながら自分の肛門付近を触ると、そこには硬い感触があった。
私の肛門は1ヶ月間のバイト中ずっとアナルプラグを入れっ放しにしてたおかげで閉じなくなってしまっていた。
常に緩く口を開けたような状態で、少しお腹に力を入れるだけでウンチが漏れてしまう様になっていて…。
その為私は常時こうしてお尻にアナルプラグを挿入して生活しなければいけなくなっていたのです。
「ん、んはぁ…。」
キュポン。
オムツを替えるついでにここでウンチも出してしまおうとアナルプラグを引き抜く。
その太さはすでに直径7㎝を超えていました。
ボトッ、ボトボトンッ。
便器に堰き止められていたウンチが落ちて行く音がトイレの中に響く。
「これもまた少し緩くなって来ちゃってるなぁ…。」
今さっきまでお尻に入っていた極太のアナルプラグを見つめ呟く。
私は常時アナルプラグを入れてるせいで、太さに肛門が慣れていってしまい、どんどん太いのに交換しないと抜けて漏れてしまって…。
その為私は日を追うごとにアナルプラグを太くしていかなければいけない羽目になっていました。
「はぁ…、こんな体じゃもう普通のバイト出来ないよ…。」
いつウンチが漏れてしまうか、そしてオシッコは無意識にお漏らししてしまうこの体では普通の8時間労働なんて出来ない。
仮にやったとしても、お漏らししたオシッコやウンチが臭わないかと私が気になってしまって仕事に集中なんて出来ない。
「やっぱり、またあそこに連絡するしか…。」
そう呟き私はスマホ取り出し電話を掛ける。
「あ、杉原さんですか?はい、天ヶ瀬です、またお仕事紹介してもらいたいなって…。」
こうして私も泊ちゃん同様にコーソク社のお仕事しか出来なくなってしまったのでした。
2025-02-19 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『雇われ調教師永久音』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11114438
の続編となるお話です。
今回は永久音の過去の回想。
永久音はう今の雇われ調教師となる前に仕えていたお嬢様に呼び出される。
そしてそこでお嬢様は言うのだ
「以前の様に私の玩具になりなさい」
と…。
そして永久音は思い出す。
お嬢様に捕らわれ生きるオブジェとして辱められていた日々の事を…。
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カツーン、カツーン。
とある豪邸の中、私は歩く。
ヒールの音を響かせながらエントランスを通り過ぎ、大階段を上る。
二階の最奥の部屋。
そこに向かって歩みを進める。
「ここへ来るのは何年ぶりかしらね…。」
誰に言うともなく独り呟く。
まさかこの雇われメイド調教師の仕事をする様になってからここに来ることになるなんて思って無かっ…。
いいえ…。
あのお嬢様ならいつかは私の居所を突き止め呼び出すだろうと僅かながらに考えてはいた。
しかもこんな裏社会に精通している仕事をしてるのだから、ますますお嬢様が私に連絡してこない訳が無かった。
カツッ。
二階の最奥の部屋までやって来た。
さあ、いよいよね…。
扉の前に立ちノックをする。
コンコンコンッ。
「開いているわ、入りなさい。」
部屋の中から聞こえてくる声に、私は無意識に体が強張って行くのを感じていた。
「失礼します。」
ガチャ。
扉を開け部屋の中に入る。
「ようこそいらっしゃい、久しぶり。」
妖艶に微笑む女性。
「はい、お久しぶりです、お嬢様。」
まるで蛇に射竦められた蛙の様に体が強張りうまく動かせなくなる。
まだ今でもここまで緊張してしまうなんて…。
私は自分の体に刻み込まれたものの重さを痛感する。
「あの頃は楽しかったわね。」
「…はい。」
数年前にお嬢様にされた仕打ちを思い出してしまい、返事が遅れる。
「あら、あなたにはあまりいい思い出ではないのかしら?」
「いえ…。」
そう言うだけで精一杯だった。
「まあいいわ、話しを進めましょう。」
「はい。」
「今日あなたをここへ呼んだのは他でもないわ。」
そう言いながらお嬢様はゆっくりと歩き出し、やがて布が被せられて隠されている物体の横で止まる。
「あの頃の様に私の玩具にまたなってもらいたいの。」
やはり…。
お嬢様ならそう言うだろうと見当はついていた。
あの頃…。
私は思い出す。
お嬢様に玩具にされ弄ばれた日々の事を…。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
今からもう10年程昔の話になる。
私は今の様に臨時で雇われて各地でメイドをする様な事は無く、お嬢様の家に雇われ働く普通のメイドでした。
裏社会の事などまだ何も知らずにいたあの頃。
私は普通のメイドとしてお嬢様のお父上の旦那様に雇われ、それなりに普通の幸せを感じながら暮らしていました。
しかし、そんな幸せな屋敷で事件が起きた。
なんとお嬢様が最近雇った庭師に誘拐され連れ去られてしまったのです。
屋敷の中は大パニックで、旦那様も酷く狼狽えておられたのを未だに覚えています。
警察にも協力してもらい、お嬢様の行方を捜索しましたが、一向に手がかりすら掴めず、あっと言う間に2週間の月日が過ぎて行きました。
そんなある日、誘拐犯の方から身代金を要求する手紙が届く。
要求された金額はかなりの高額ではあったものの、旦那様の財力なら払えない金額ではありませんでした。
そこで旦那様は、大人しく犯人の要求を呑んで身代金を支払う事にしました。
ですがそこには当然ながら条件があって…。
ひとつは、警察にこの事件から手を引かせる事。
そしてもうひとつが…。
『永久音に身代金を持って来させる事』
そう書かれていたのでした。
「ここ、よね?」
身代金を要求した手紙と一緒に送られてきたガラケーに送られて来たメッセージに従い、私は山奥の洋館の前までやって来ていた。
「こんな所にこんな立派なお屋敷があったなんて…。」
その洋館が醸し出す威圧感に圧倒されながら屋敷を見上げる。
「え?」
見上げた場所、二階の窓からチラリと見えたあのお姿は…。
「お嬢様っ!」
私はお嬢様が無事だったことに安堵した。
「お嬢様、今お助けに参りますね。」
私は身代金を収めたアタッシュケースを今一度しっかりと抱え、その怪しげな洋館の扉を開け中に踏み込んで行きました。
「永久音!」
「お嬢様!」
洋館に入ると広いエントランスの最奥にお嬢様を誘拐した庭師とお嬢様が立っていました。
男はお嬢様を誘拐した罪の意識に今更ながらに苛まれているのか、酷く憔悴してる様に見えます。
「身代金を持って来ました、お嬢様を解放してください。」
そう私が言うと男はゆっくり私の方に向かって歩いて来た。
今の私ならこの程度の優男など簡単に制圧出来ますが、当時はまだ田舎から出て来た何も知らない無垢な乙女だったので、素直に現金の入ったアタッシュケースを手渡す。
そのアタッシュケースを受け取った男は特に何も言わずにまた下がって行き、入れ替わる様にお嬢様がこちらに歩いて来た。
「お嬢様…。」
ああよかった…。
これで無事にお嬢様をお屋敷に連れて帰る事が出来る。
「永久音。」
目の前までやって来たお嬢様が笑みを浮かべる。
「ああっ、お嬢様っ!」
私は嬉しくなり思わずぎゅっとお嬢様を抱きしめた。
その時…。
バチッ!
「え…?」
背中に鋭い痛みと電流が走った様な衝撃を感じ、私の意識は闇に飲み込まれて行った。
その時に見たお嬢様の顔は、酷く妖艶で嗜虐的な笑みを浮かべていました。
「…わね、永久音、起きなさい。」
ん、んん…。
お嬢様が私を呼ぶ声が聞こえる…。
「あ、あぉ…。」
私はその声に深い眠りから目を覚ます。
「ふふっ、お寝坊さん、ようやく起きたわね。」
その言葉に私は『おはようございます。』と挨拶しようと口を開くが…。
「あ、あおぉっ?」
え?
何これ?
口が…。
口を開くも何も、すでに私の口は何か金属製の口枷の様なもので大きく開かれ固定されていて、喋ろうにも口が動かせず、まともに言葉が発せられなくなっていました。
「おあぁっ?」
自分の置かれている状況が全く飲み込めず、私は目の前のお嬢様に何が起こってるか聞こうと身を乗り出そうとして…。
出来なかった…。
え?
か、体が…、体が動かせない。
自由が利かない事に焦り、どうなってるのか確かめようと首を動かそうとしてそれも出来ない事に愕然とする。
首だけではない、手も足も、体がどこも動かせない。
何か頑丈な拘束具の様なもので私の体は固定されてしまっている様で…。
私は視線を動かせる範囲だけでなんとか自分の体の状況を把握しようと眼球をせわしなく動かす。
視線の端にチラチラと見えるのは、黒い艶のある素材の衣服で覆われた自分の手と、その手にガッチリと嵌められている金属製の枷の様なもの。
どうやら私は全身を金属製の枷の様なもので固定され自由を奪われてしまってる様でした。
「うふふっ、なぜこんな事になってるかわからなくて戸惑ってるようね。」
「おあぁうぁっ。」
目の前のお嬢様はなぜ私がこんな目に遭っているのかの理由を知っている様で、泰然とした態度で微笑んでいる。
しかしお嬢様に質問したくても私の口は大きく開いたままガッチリと口枷で固定されており、聞きたくても出来ません。
ただ、きっとあの男がお嬢様を脅して私を罠に嵌めたのだと予想は出来る。
あの時の衝撃はおそらくスタンガンで、お嬢様が私に対してそんなものを使う理由はそれしか思いつかなかったから。
しかし、口を開き真実を告げるお嬢様の言葉に私は自分の耳を疑う事になる。
「教えてあげる、これはね、私が永久音を自分のものにする為に全て私が計画した事なの。」
そう言われて私は何が何だかわからず、頭の中がハテナマークでいっぱいになる。
「全然理解出来ないって顔してるわね、いいわ、もっと嚙み砕いて説明してあげる。」
お嬢様はそう前置きして話し始めた。
「誘拐なんて嘘、これは最初からここに永久音をおびき出して私の『モノ』にする為に庭師を利用して計画した事。」
つまり、誘拐はお嬢様の自作自演で、なぜそんな事をしたのかと言うと、私をこんな風に拘束したかったからって言う事なの…?
「永久音はここで一生私の玩具、生きるオブジェとして私に弄ばれて生きて行くのよ、ふふっ。」
「お、おあぁっ!」
そんな!
私はもうずっとこんな格好のままで…。
「安心しなさい、ちゃんと私が全てあなたの面倒を見てあげるから…。」
そう言ったお嬢様の目は妖しく輝いていました。
そして、その日を境に、お嬢様所有の生きるオブジェとしての生活が始まったのです。
「おはよう、よく眠れた?」
朝、いつもお嬢様は私が目覚めると必ず目の前にいて挨拶してくれる。
私をこんな姿にしたのはお嬢様だけど、毎日ちゃんとそこにいてくれる安心感と、今までのお嬢様との楽しい記憶が邪魔して、どうしても憎めない。
こんな酷い目に遭わされているのに、私、少しおかしいのかしら?
後々、今の組織に入ってわかった事ですが、どうやら私はこうした責めに対する耐性が高いらしい。
この時はそんな事は知らずに、お嬢様が手心を加えてくれてると思っていたけど、そんな事は無かったらしく、普通なら苦痛ですぐに壊れてしまう所を私はその辛さ苦しさを性的快感に変換してしまってたみたい。
「さあ、今日もまずはお食事しましょうか。」
「あ…、おぁ…。」
お嬢様はいつも私の食事の世話をしてくださる。
いえ、食事だけでなく排泄も、そして性的な事も…。
「じゃあいつも通りにして食べさせてあげるわね。」
そう言ってお嬢様は手にしていたボウルに盛られているお粥の様な食事をスプーンで掬い取る。
そしてそれを…、ご自分の口に入れた。
「あむぅ、ん、もぐもぐ…。」
私とお嬢様しかいない広い部屋にお嬢様の咀嚼音だけが響く。
「ふふっ…、はい、どうぞ~。」
そう言って私に近付き、まるで口づけをする様にお嬢様と私の口を合わせる。
「お、おぉ…。」
お嬢様がしっかりと咀嚼しドロドロになったお粥が口移しで私の口に流し込まれて行く。
「ぷはぁ…、どう、おいしい?」
「お、おあぁ…。」
お嬢様は私にこうして口移しで食事を与え、何の抵抗も拒否も出来ない私はそれをそのまま嚥下するしかありませんでした。
それもようやく最近口移しされたものを全てキレイに飲み込めるようになりましたが、最初の頃は口を開けたままの嚥下がどうしてもうまく出来ず、せっかく与えてくださった食事を口から零す事が多かった。
ただでさえ口が閉じれず常に唾液が口から垂れ流されて自分の胸元をベタベタに濡らしていたのに、その当時は更に食事も零して余計にドロドロに汚れてしまっていた。
でもやっと嚥下のコツを掴んだ様で、今は胸元を濡らしてるのは自身の唾液だけとなっていた。
「ふふっ、ようやくちゃんとキレイに飲み込めるようになって来たわね、褒めてあげる。」
そう言って私の頭を優しく撫でるお嬢様。
「おぁ…。」
それだけでこんな酷い目に遭わされているのはお嬢様のせいだと言うのに、嬉しくなり、少し幸せを感じてしまう。
こうして金属製の頑丈なフレームによって惨めな格好で拘束されて固定されていなくても、私の心は以前から長いメイドとしてのお勤めによってお嬢様に捕らわれていたのかもしれません。
旦那様はもちろん尊敬していましたが、私はそれよりも深くお嬢様を敬愛しておりました。
それがわかっていたからこそ、お嬢様は私を自分のモノにしたいと思ったのでしょう。
「さあ、次は排泄させてあげる。」
そう言ってお嬢様はバケツを持って私の背後に回る。
「お、おぁおぅ…。」
もうここに来てからまるで曳き潰されたカエルの様な惨めなポーズで金属フレームによって固められて自由を奪われて過ごして来た。
その間ずっとお嬢様の手によって私は排泄させられているのですが、未だに自分の排泄をお嬢様に見られるのは恥ずかしかった。
しかし、いくら恥ずかしくても自分ではどうする事も出来ない。
私はお嬢様の玩具。
惨めな生きるオブジェ。
と言うのも、私の肛門には深々とアナルプラグと言う尻穴を塞いでしまう器具が挿入されていて、体の自由が無い私には自分でそのアナルプラグを抜く事が出来ない為、自分の意志での排泄が不可能になっていたのです。
もしかして息んで押し出せばいいのではないかと思われた方もいるでしょうが、それも私には出来ません。
私の肛門は肛門拡張器と言う丸い金属の輪にL字のクランプが無数に取り付けられている器具によって強制的に大きく拡張された状態で固定されていて、肛門に私がいくら力を籠めてもその大きく開いた状態から逃れる事が出来なのです。
つまりは私はアナルプラグを入れていないと肛門が閉じれず垂れ流しになり、またアナルプラグを挿入されたままだといくら苦しくなっても自力で排泄する事が出来ないと言う体にされてしまっているのです。
ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ。
「うふふっ、お腹から凄い音がするわね、苦しそう…。」
お嬢様が背中から手を回して私の少し張って膨らんだお腹を擦りながら言う。
実際腸が活発に動いていて、今私は便意と腹痛に苛まれていた。
こうして金属フレームで拘束され、生きるオブジェと化してからはこうしてずっと止まない便意に苦しんでいる。
私の尻穴に施された仕掛けは肛門拡張器とアナルプラグだけでなかったから…。
「いい加減自分のオシッコで浣腸される事には慣れたかしら?」
相変わらず私のお腹を擦りながらそう聞いて来る。
「おあぁ…。」
こんなの慣れる訳が無い…。
そう文句のひとつも言いたいところでしたが、当然言えるはずもなく…。
私は、先程お嬢様が言った通り自分のオシッコで浣腸されています。
膀胱まで尿道カテーテルと言うチューブを挿入され、勝手にオシッコが排出される様にされて、しかもそのカテーテルチューブをアナルプラグに接続されていました。
アナルプラグの先端には小さな穴が開いていてそこから腸内にオシッコが浣腸され、その刺激で便意が巻き起こるのです。
ギュルルルルル。
「おぁ…。」
いくら苦しくても、出したくても、先程言った様に自分の意志ではウンチを出せない私はひたすらこの苦しみに耐え続けるしかなかった。
「うふふっ、ところで…、コレで少しはウンチを我慢する苦しみは紛れてるの?」
そう言ってお嬢様は背中からまわした手を私の胸と股間に持って行く。
「むおぅあっ!」
そこだけラバースーツで覆われておらず剥き出しになっている乳首とクリトリスを同時に触られその刺激に動かせない体を僅かに捩らせる。
しかし体はほとんど動かず、お嬢様の手から逃れる事は出来なくて、触られた所からビリビリとした刺激が体を駆け抜け感じてしまう。
私の乳首とクリトリスには恐ろしい事にピアスが通され、そのピアスは私の体をガッチリ拘束してる金属フレームに繋がれていた。
その為ほんの少しでも体を動かすとピアスが引っ張られ、ピアスが通ってる内側の肉が擦られ強烈な性的刺激を私に与えて来る。
「あ、あおぉ、おぁ…。」
その刺激に、快感に蕩け、私は開きっ放しで固定されてる口からだらしなく涎を垂らしてよがる。
「気持ち良さそうで私も嬉しいわ。」
ピンッ。
「むおああぁぁっ!」
お嬢様に指で硬くしこり立ったクリトリスを弾かれ、その刺激に大声を上げてしまう。
ポタポタッ、ポタッ。
その性的刺激に私のオ〇ンコからは盛大にお汁が溢れポタポタと地面に零れ落ちて行く。
「あははっ、いい反応ね、更にこちらも動かしてあげましょうか?」
そう言ってお嬢様はクリトリスを弄っていた手をそのまま下に持って行き、私のオ〇ンコに埋まっている棒状の器具、ディルドを触る。
「おぁっ、あ、あぉ…。」
「ふふっ、このベタベタに濡れているのは汗だけじゃないわよね、ふふっ。」
先程のクリトリスへの刺激で噴き出したお汁を掬ってお嬢様は私にその粘液を見せながら問う。
「おぁぁ…。」
恥ずかしくても顔を背ける事も出来ずに、鼻先まで持って来られ、その自分のメスのニオイを嗅がされる。
トロトロ…。
そのニオイで更に発情したのか、また私のオ〇ンコからお汁が溢れ出す。
「うふふっ、さあ戯れはこれぐらいにして…、いい加減ウンチを出したくて堪らないでしょ?」
そう言うとお嬢様は焦らしに焦らしたアナルプラグに手を掛ける。
そして…。
ヌプンッ。
肛門拡張器によって大きく拡げられたままの肛門からアナルプラグを引き抜く。
その瞬間…。
堰き止めていたものが無くなった事で、軽くお腹が張って膨らむ程に溜まっていたウンチが、大きく開いたままの肛門から一気に噴き出す。
ブボッ、ブッ、ブブブッ、ブリブリブリッ。
お尻の下に置いたバケツに大量のウンチがみるみる溜まって行く。
と同時に、辺りに強烈な便臭が漂う。
オシッコで浣腸されていたからウンチのニオイにアンモニア臭まで混ざって何とも言えないニオイになる。
そんなニオイを嗅ぎながら更に…。
ピッ。
お嬢様は私のオ〇ンコを貫くディルドの根元にあるスイッチを押した。
ヴィィイイィィイイィン。
するとディルドが激しく震えだし、私の膣内を掻き回す。
「おあぁっ!ああおぁぁっ!!」
その刺激に私はウンチを垂れ流しながら絶頂してしまう。
私はこうやって排泄のたびにバイブを動かされ、絶頂させられ続けていた。
その為、今ではもう排泄と性的快感が結びついてしまい、イキながら排泄しないと物足りない体に調教されてしまっていた。
「あ…、おぁ…。」
絶頂と排泄の解放感で呆けた様になり、だらしなく開口ギャグで開きっ放しの口から涎を垂らして快感の余韻に浸る。
「うふふっ、今日もとってもいい顔ね、一生こうして私を楽しませてね、永久音。」
こうして私は、このまま一生お嬢様の玩具、生きるオブジェとして過ごす事に…。
なるはずでした。
しかし…。
お嬢様の立場がそれを許さなかった。
巨大な財閥の跡取りとしての身分があるお嬢様を、このまま放っておかれるはずも無く…。
結局この隠れ家の様な洋館の場所を突き止められ、お嬢様は旦那様に連れ帰らされてしまう。
その後は二度とこんな事が出来ない様に常に監視をつけられ、旦那様の後継者となるべく経営や帝王学を学ぶ日々をお嬢様は送る事になった。
そうしてお嬢様から引き離された私はと言うと…。
旦那様は私をその生きるオブジェの姿のまま裏の世界で売り払ってしまう。
そして私はそのまま裏の世界で、身動きひとつとれないオブジェのまま性処理奴隷として生きていく事になるはずでした。
しかし、そんな私を救ってくれたのが、今私が所属している組織。
その組織に拾われ、金属フレームから私は数年ぶりに開放された。
その後私はその助けてくれた組織に所属し、知っての通りエージェントとして数々の依頼をこなして今に至ると言う訳です。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「お父様が亡くなり、ようやく私は自由の身になったの、いえ、財閥のトップとなり、何もかもが私の思うままにする権力を手に入れたのよ。」
お嬢様の熱の籠った話に過去に思いを馳せていた私は現実に引き戻される。
あの頃のあどけなさがまだ残るお嬢様と違い、今目の前にいるのはもう完全に自分の手にした権力に溺れ醜く歪んでしまった心を持つ悪女。
月日はそんな風にお嬢様を変えてしまった。
「さあ永久音、また私のものなりなさいっ!」
バサッ。
そう言って布を外すと、その下から出て来たのは10年前に私を捕らえ生きるオブジェに変えてしまった例の金属フレーム。
「わかっているわよ永久音、あなたはあの時の、私に刻みつけられた快感を忘れることは出来てないって、さあそのメイド服を脱いで見せてみなさい。」
私はその言葉に従い、ゆっくりと着ていたメイド服を脱いで行く。
パサッ。
そのメイド服の下から現れたのは、裸の体…。
などではなく、首から下を指先や爪先まで覆ったラバースーツ。
そして胸と股間で銀色に輝く貞操帯と貞操ブラでした。
そう…。
お嬢様の言う通り、私はあの時に開発調教された事を体が忘れる事が出来なかった。
その為私は常にラバースーツを纏い、貞操帯や貞操ブラの内側に仕込まれた責め具によて常に刺激を与えられ続けなければ正気を保てない体になっていた。
「さあ、いらっしゃい、今日からまた私が永久音に終わらない苦痛と快感をプレゼントしてあげるから。」
「……。」
私はお嬢様の言葉には応えず、無言でその金属フレームに向かって歩き出す。
そして、私はそのまま金属フレームに体を預け、手を顔の横に上げ足を大きく開き無様なガニ股のポーズをとった。
「いい子ね、じゃあ今から二度と外せない枷をかけていってあげる。」
そう言ってお嬢様は金属フレームに取り付けられている体の各部の枷をロックして行こうとする。
ですが…。
ガッ。
「なっ!」
お嬢様が驚きの声を上げる。
なぜなら枷を嵌めようとしたのに枷が小さく私の体を拘束出来なかったから。
「なぜ?ちゃんと永久音の体ピッタリのものをオーダーしたのに。」
予想外の出来事に困惑するお嬢様を私は憐みの目で見つめ、そして、金属フレームにあずけていた体を起こしお嬢様を抱きしめる。
「え…、と、永久音?」
ああ、可愛そうなお嬢様…。
これから起こる事をお嬢様だけが知らない。
「お慕いしておりましたよ、お嬢様。」
バチッ!
「がっ!」
お嬢様に似つかわしくない汚らしい声を上げて、お嬢様は一瞬痙攣した後気を失った。
お嬢様を抱きしめていた私の手にはスタンガン。
「申し訳ありませんお嬢様、ですが、私はもうあの頃の私では無いのです。」
気を失ったお嬢様を床に優しく横たえながら、そう呟く私。
それから私はスマートフォンを取り出し連絡する。
「永久音です、ターゲットを確保しました…、ええ、はい、後はご依頼通りに…。」
電話の向こうの依頼人との話を終え通話を切る。
「さて…、お召し変えしましょう、お嬢様。」
意識の無いお嬢様に向かって私はそう言って着ているドレスを脱がせて、あらかじめ用意してあったお嬢様用にオーダーメイドしてあったラバースーツを着せて行く。
「ふふっ、お目覚めになった時が楽しみです。」
ラバースーツに召し変え未だ眠るお嬢様を見下ろし、私は嗜虐的な気持ちが溢れ、次にお嬢様が目覚めた時の事を思い身悶えるのでした。
「お、おぁ…。」
「おはようございます、お嬢様。」
ようやく目を覚ましたお嬢様に話しかける。
「おぁ?」
まだ少し寝ぼけているようだ。
「ご気分はいかがです?」
「あ…、おああぁっ!」
ようやく意識が覚醒し、自分の置かれている状況を理解した様で、お嬢様は大きな声を上げて驚く。
「おあっ!おあぁっ!」
そして『外せ』とでも叫んでいるのでしょうか、もう二度と自由に動かせなくなった体を必死に動かそうと藻掻く。
しかしそんな事で外れたり壊れたりするようなヤワな造りでは無い事はお嬢様が一番よく知っているでしょう。
やがて藻掻く事に疲れて大人しくなった。
「ああ…、いいですお嬢様…、そんな目をお嬢様もするのですね、興奮してしまいます。」
「おあぅあぉっ!」
「うふふっ、もう何を仰っているのかわかりませんね。」
「おぁ…。」
「いかがです、ご自分がオブジェとして弄ばれる立場になったご気分は?」
そう…。
今お嬢様は、ご自分が用意した私を拘束しオブジェにする為の金属フレームに捕らわれていた。
「サイズがぴったりだった様で安心しました。」
「おぁっ?」
「どうしてお嬢様の体ピッタリなのかって?それは、お嬢様が発注した業者にこちらから手を回してサイズを私のサイズからお嬢様ピッタリのサイズに変更したからですよ。」
「あおあぁっ!?」
「本当におあつらえ向きでした、私はお嬢様をご自分のコレクションに加えたいとある方から依頼を受けていましたので、そちらからわざわざ私を呼び出してくれて本当に手間が省けました。」
お嬢様の目はまさか私が自分を裏切るなんて信じられないと言った目をしていた。
「お嬢様、人間時が経てば変わるものです、逆に10年も経っているのに変わっていないお嬢様は財閥のトップとして相応しくなく、邪魔な存在なのですよ。」
「おぁ!?」
おっといけない、この言い方だと依頼人が誰かは察しがついてしまう。
私は話を戻す事にした。
「お嬢様はこれから一生ご依頼人の性処理様の生きるオブジェとして使われる事になるのです。」
「お、おあぁ…。」
私の言葉に少なからずショックを受けたお嬢様の声のトーンが落ち、あからさまに動揺しているのがわかる。
「でもご安心ください。」
「おぁ?」
「お嬢様が立派な性処理オブジェとなるまでは、私はつきっきりでお世話と調教をさせていただきますので。」
「おあぁっ!」
『全然安心ではない』と言いたそうなお嬢様の叫びだった。
しかし私はその叫びをあえて無視する。
「金属フレーム、お体にピッタリに作ってあるので辛い所はありませんよね?」
体の自由を永遠に奪われて辛くないはずが無いが、あえてそう言って煽って行く。
「ああでも、ココはお嬢様のサイズではなく私のサイズのまま作ってあるんですよね、お辛そう…。」
言いながら私はお嬢様のオ〇ンコを裂けそうな程に押し拡げて埋まっているディルドと、肛門拡張器によって皴が伸び切り限界を超えて拡張されている肛門に入ってる極太のアナルプラグを触り軽く揺すった。
「あおぉっ!」
苦しいのかそれとも気持ちいいのか、ミチミチに2穴を埋めてしまってるその異物をほんの少し動かしただけで大きな声を上げるお嬢様。
私に比べて体の大きさが二回り程小さい小柄なお嬢様には相当に辛い太さ大きさでしょう。
こんなものを一生咥え込んでいなければいけないなんて、なんて可哀そうなお嬢様。
と同時にそんな惨めなお嬢様を見て、私は激しく興奮していた。
この先、こんな姿になってしまったお嬢様を好きに調教して行ける喜びに私は身悶えする。
「辛そうですが、依頼人のオーダーではどちらの穴も直径10㎝まで拡張する様に言付かっておりますので頑張りましょうね。」
「おあぁ…、おああぁっ!」
その言葉を聞いてお嬢様は絶望の表情を浮かべ泣き叫ぶ。
「本当にお変わりになられていなのですね、もういい大人なのですから、泣いてもどうにもならない事などいい加減理解してください。」
大人でもこんな状況なら泣き叫ぶだろうとわかっているけど、あえてお嬢様を躾けて行く為にそんな事を言ってみる。
「さて、ではまずは排泄のトレーニングから始めましょうか。」
そう言って私は未だ尿道からぶら下がったままのカテーテルチューブを手に取り、アナルプラグに付いてる接続口に差し込む。
「あ、あぁ、おあぁ…。」
自分のオシッコで浣腸される初めての感覚に苦しそうにお嬢様は顔を歪める。
「苦しそうですねお嬢様、でもご安心ください、私が徹底的に調教して浣腸すら快感になる様に開発してあげますからね。」
「おあぁっ!」
お嬢様の絶望した叫びが響き、私とお嬢様の『性処理オブジェ』へと作り替える調教の日々がこうして始まったのでした。
数ヶ月後。
すっかり性処理オブジェとしての喜びを体と心に刻み込まれ、お嬢様は依頼人の元へと出荷されて行った。
そして私はお嬢様との新たな思い出を胸に仕舞い込み、また新たな依頼先へと向かうのでした。
さようならお嬢様、今度こそ永遠に…。
2025-02-09 15:00:00 +0000 UTC
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youtubeのサブチャンネルに朗読動画を投稿しました。
今回はメイド長にヒトイヌ拘束されて躾けられるお嬢様のお話の『ヒトイヌお嬢様』を朗読しました。
是非聞いてみてくださいね☆
【サブチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
「いいな」と思っていただけましたらチャンネル登録や高評価、そしてFANBOXでの活動にご支援いただけましたらとても嬉しいです。
そして、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信として、雀魂やウマ娘のゲーム実況やアニメ・特撮の同時視聴なども行っています。
もし興味ある方はこちらも是非覗きに来てくださいね☆
【MtF VtuberまほろのメインチャンネルURL】
https://www.youtube.com/@mthama47youtubeのサブチャンネルに朗読動画を投稿しました。
今回はメイド長にヒトイヌ拘束されて躾けられるお嬢様のお話の『ヒトイヌお嬢様』を朗読しました。
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youtube post: 1CRrZ9jP0h8
2025-02-03 16:30:30 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11639760
の設定、世界観を使って執筆した『アダルトグッズのモニターに応募したら貞操帯が外せなくなって…。・前編』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9293178
の後編になる作品です。
故障し外せなくなった貞操帯を外してもらう為、アダルトグッズの会社に向かう私。
しかし、外してもらうどころか、そこで私は更なるアダルトグッズのモニターをお願いされて…。
-------------------------------------------------------------------------------------------
「えっと…、ここであっている、のよね?」
私は少し古びたビルの前で、何度も送られてきていた地図と住所を確認する。
「もっとキレイなビルの会社のイメージだったんだけど…。」
イメージが崩れた事に少しがっかりしながらも、こんな古いビルでやってる会社なら作ってるグッズが故障してしまうのもまあ納得だなと思ってしまう。
「でも、これでやっとこの貞操帯から解放される…。」
ここに来るまででも電車の中で急にバイブが動き出したりして大変だった…。
まあ今の所、排泄機能が動き出してなかったので、そこはホッとしたけど。
でも、万が一の事を考えて、今日も貞操帯の上にしっかりオムツは着けていた。
ホント、この数日は大変だった…。
アダルトグッズのモニター募集に応募して送られてきたのが、今私が身に着けている貞操帯と貞操ブラ。
しかもそれぞれ内側には私を責める器具が内蔵されていて、今もその器具によって秘部を苛まれている状態で…。
貞操ブラには乳首に当たる部分にローターが仕込まれている。
そして貞操帯の方には3つの穴をみっちりと埋めてしまってる器具が…。
尿道にはビーズが連なった様な形状のブジー。
膣にはそそり立つ男性器を模したバイブ機能付きのディルドが。
お尻には肛門の皴が伸び切るぐらいに拡げて挿入されている極太のアナルプラグが、それぞれ私の穴を埋めて占領していた。
そして尿道ブジーとアナルプラグには中央に穴が開いていてそれらを挿入したままでも排泄が可能となっているのですが…。
その排泄方法が…。
どうやらブジーとアナルプラグは繋がっている様で、オシッコが出るとそれがまずお尻に中に流れ込んで浣腸の様な働きをします。
そして、しばらく我慢させられた後、貞操帯に備え付けられている排泄口が解放されウンチを出す事が出来るのです。
「はぁ…。」
私は服の上から貞操帯を触り溜息をつく。
本来ならそれらの機能は全て貞操帯の前面にあるスイッチで自分のコントロール下に置く事が出来るハズだったのですが…。
それが故障してしまったらしく、現在はいつバイブ振動や排泄機能が動き出すかわからない状態になっていました。
貞操帯を外そうにもロック解除のスイッチも一緒に故障してしまったみたいで外せなくなってしまい…。
最初の内はそれでも貞操帯の管理生活だ~、なんて気楽に考えていたのです。
でも、いざ日常生活に支障が出てくるとそうも言ってられなくて…。
決定的だったのは出社して仕事中に排泄機能が動き出し、トイレに行くのが間に合わずにオムツの中に盛大にウンチを漏らしてしまった事。
やっぱり使うにしても修理してもらわなければ無理だとそこでようやく判断した私は、この貞操帯を送って来た会社に連絡したのでした。
そして、外す為には会社まで行かないといけないと言う話だったので、私はこうしてその会社までやって来たのでした。
「う~ん、やっぱり『AGCc』って書いてある…。」
私はアダルトグッズ会社として有名な『AGC』とやっぱり別の会社なのでは?と思い始めていた。
「だったとしても私がちゃんと確認しなかっただけだし…。」
名前が似ててややこしいのは迷惑だけど…。
とにかく今となってはここで貞操帯を外してもらうより他無いので、私は意を決してビルの中に入って行きました。
「この度は申し訳ありません、お疲れでしょう、ここでお寛ぎください。」
出迎えてくれたのは柔和そうな少しおっとりとした感じの女性。
赤縁の眼鏡が良く似合うキレイな方でした。
私は案内された応接室らしき部屋のソファに腰を下ろす。
「んぁっ。」
ソファに体が沈み込むと、貞操帯の内側のアナルプラグがさらに深く突き上げて来て声が出てしまう。
「ふふっ、当社の商品で気持ち良くなられて、こちらとしても嬉しい限りです。」
そんな私の様子を見てそんな事を言われてしまい、恥ずかしくなる。
「あ、あの…、これを外してもらいたくて…。」
恥ずかしさを誤魔化す為、私は話を強引に変える。
「ええ、その点に関しては申し訳ございませんでした、すぐにお調べ致しますのでご安心ください。」
ほっ…。
対応してくれた女性の言葉にようやく少し緊張が解け安心する。
これでようやくこの貞操帯から解放される。
そう思っていました。
ですが…。
「すぐには外せない…?」
別室に連れて行かれ、そこで男性スタッフに裸の体、と言うか貞操帯を調べられる羞恥に耐えた私に告げられたのは、そんな無慈悲な言葉でした。
「本当に申し訳ございません。」
男性スタッフが下がった後、また例の女性(名札からお名前は立花さんと言うらしい)がやって来て深々と頭を下げられてしまう。
「い、いえ、仕方ないですよ。」
真摯に謝罪されると私はそう言うしか無かった。
なにせ自分ではどうやっても外せないのですから。
「担当の者が言うには取り外すには数日間かかるそうですので、出来ればその期間当社へ滞在をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?」
更にはそんな事を言われ…。
「あ…、はい、わかりました…。」
貞操帯を外せないまま帰る訳にはいかない私はそう答えるしかありませんでした。
「ありがとうございます、本当にすみません、ところで…。」
「はい?」
「こちらに滞在していただく間に、もうひとつグッズのモニターをやりませんか?」
「え?」
もうひとつのグッズのモニター?
「実は今、身に着けていらっしゃる貞操帯と連動して使用するタイプのグッズを開発中でして、もしよかったらそのテストをしていただきたのですが、いかがですか?」
「え…、そんな…。」
今この貞操帯だけでも常に緩く発情してしまって大変なのに、これ以上なんて…。
そう思って私が断ろうと口を開きかけたけど…。
「もちろんタダでとは言いません、ちゃんとモニターとして雇って報酬もお支払いします。」
「え?」
「こちらでの滞在期間は数日に及ぶかと思いますので、その間当然あなたはお仕事に行けず収入が途絶えてしまいますよね?」
「はい、まあ…。」
確かにそうだけど…。
「ですから補填ではありませんがこうしてグッズのモニターをしていただいて報酬をお支払いする事でお詫びも兼ねさせていただきたいのです。」
「え、えっと…。」
なんだか立花さん、最初の時と印象が変わってグイグイくる。
少し怖い…。
「よろしいですよね?報酬もあるし、更に気持ち良くもなれるんですから。」
圧が凄くて逃げ出したくなるけど、貞操帯が外せない今はここから逃げ出す事も出来ない。
どうしたらいいの…。
退路を断たれて詰められた私は、その立花さんの怖いくらいの圧に負けて…。
「わ、わかりました、それもモニターやります…。」
そう言ってしまったのでした。
「こ、これが…。」
「ええ、これが今身に着けていらっしゃる完全管理型貞操帯とセットで使用出来る『全自動オナニー触手BOX』です。」
そういって見せられたのは、まるで棺桶の様な箱に剥き出しの機械があちこちに付いている、いかにも試作品と言った感じの装置でした。
「この中に寝転んでいるだけで、性的快感を常に与えてくれてくれる上にその間の食事と排泄まで管理してくれる優れもののグッズなんです。」
「は、はぁ…。」
立花さんの熱っぽい言い様に少し引き気味になってしまう私。
「では、早速この中に寝転んでください。」
立花さんがそう言って私に中に入る様に急かして来る。
ど、どうしよう…。
私はその装置の外観から少し怖くなって来てしまい、逡巡する。
「どうしました?とっても気持ちいいですよ、早く入ってください。」
う、うぅ…、立花さんも怖い…。
だけど…。
衣服や荷物も持って行かれてどこにあるのかもわからないし、やると言ってしまった手前、ここで断ってしまったら…。
立花さんの今の様子から、そんな事をしたら何をされるかわからない様な気がして断る勇気が出ない。
「う、うぅ…。」
私は結局立花さんの雰囲気の圧に押される様に装置に向かって足を踏み出しました。
「そうです、ではこの中に入ってください。」
「は、はい…。」
もう逃げられない。
それに本当に気持ちいい事をしてくれる装置かもしれないし…。
私は自分の胸に広がる不安を払拭する様に言い聞かせる。
グチュッ。
「ひっ!」
その棺桶の様な箱の中にはびっしりと触手が生えていて、それが粘液を纏いヌラヌラと蠢いている様に見えた。
グチュッ、グチュッ。
その何とも言えない感触を我慢しながら両足を突っ込み足を伸ばして座り込む。
ウィーン、ガチャン。
「え?」
両足は中で別々に区切られた所に挿し入れ、中央の股間に当たる部分から機械音がしたかと思うと、何かが私の身に着けている貞操帯に接続される。
それに驚いて思わず腰を引いた…、いえ、引こうとしてその場から動けなかった。
貞操帯が装置に接続されてしまった為、私はもうこの『全自動オナニー触手BOX』から抜け出す事が出来なくなってしまっていました。
「ではこの左右のポケットに手を挿し込んで寝転んでください。」
「……はい。」
もうこの装置に入るしかなくなった私は、言い様の無い不安を抱えながら立花さんの指示通りに体を倒し、腕を左右のポケットに入れ込みました。
グチュッ。
「うう…。」
ポケットの中も触手が生えていて、手が包まれる。
その触手の感触に慣れなくて、思わず手をポケットから引き抜こうとしたけど、いつの間にか腕が固定されてしまってる様でビクともしなかった。
これで私はこのBOXの中で寝転んだ状態で身動きが取れなくなってしまう。
「ではこちらを閉じますね。」
そう言って立花さんが体にかかるパネルを閉じ、私の首から下が覆われてBOXの中に体が完全に閉じ込められてしまう。
カチリ。
貞操ブラもパネルと接続された様な音が聞こえ、体も僅かに揺する程度ぐらいしか動かせなくなる。
うう…、パネルの内側にも触手が生えていてお腹をさわさわされてる…。
「では次にこの呼吸管理と給餌機能付きのマスクを取り付けますね。」
立花さんがそう言いながら持ち出して来た顔下半分を覆う形のマスク。
その内側には大小の長いチューブが3本生えていた。
「このチューブを鼻と口に挿入する事で、生命維持の呼吸の管理と食事を行う事が出来るんですよ、うふふっ。」
「い、嫌…。」
立花さんのマスクを見つめる目がうっとりとしだして興奮して来てる様子を見て、私は凄く怖くなってしまい、思わず怯えた声を出してしまう。
「大丈夫ですよ、何も心配する必要はありません、あなたはこの『全自動オナニー触手BOX』の中でただじっと横たわっていればいいだけですから、ふふっ。」
言いながら立花さんの手は動き、私の顔に例のマスクを被せに来る。
「あ、や、嫌っ、おごっ…。」
もう首から下はBOXの中に閉じ込められて身動き出来ない私はいくら嫌がっても避ける事は出来ず、マスクに付いているチューブを鼻と口に入れられてしまう。
「おぉ…、…っ、…っ!」
どちらのチューブも喉の奥の方にまで深く挿入されると、声が出せなくなってしまった。
「…っ、…っ!」
私は涙目で必死に叫びましたが、いくら叫んだつもりでも一切声は出ませんでした。
「はい、これで準備OKですね…、では、これからずっとゆっくり楽しんでください。」
バタン。
最後に頭を覆うカバーも閉じられ、私の視界は暗闇に包まれる。
こうして私は『全自動オナニー触手BOX』の中に捕らわれてしまったのでした。
い、嫌っ!怖いっ!
一体これから何が始まるの!?
真っ暗闇の中怯えながら身構えていると…。
ヴィィイイィィイイィン。
「…っ!」
膣に挿入されているディルドがバイブ振動を始める。
ブウゥゥゥン。
更に乳首に当たっているローターも動き出し、私を責める。
ああっ!
BOXに閉じ込められて不安でいっぱいだった私の気持ちがあっと言う間に快感に上書きされて行く。
とは言え、この刺激は今までと同じ貞操帯に備わっていたもの。
この数日味わい続けていた刺激だったので、少し物足りなさも感じていました。
だけど、そんな余裕もすぐに無くなる。
ニュルッ、ニュルンッ。
「…っ!」
ひゃっ!
BOX内にびっしりと生えている触手が一斉に蠢き出し、私の体を嬲り始める。
ニュルッ、ニュルニュルンッ。
あ、ああっ!
す、凄い…。
だけど、なんでこんなに感じちゃうの…?
今私の体はまるで全身が性感帯になったかの様に敏感になっていて、触手が蠢く度に軽くイク程になっていた。
なぜなら実は、触手が纏っている粘液は媚薬入りのローションでその効果なのですが、それは私の知らない事。
その媚薬の効果でバイブ振動やローターの刺激もより強く感じる様になって、私は程なくして…。
「…っ!!!」
あああっ!!!
ビクンッ、ビクビクンッ!
私はBOXでがっちり固定されてる体をガクガクと震わせながら激しい絶頂に達した。
「んすー、んすー。」
私は絶頂した事で足りなくなった酸素を補う様に激しく呼吸を繰り返すが、鼻に挿管されたチューブが私の自発的な呼吸を妨げ思った通りに息が吸えない。
い、息が…。
窒息の恐怖が頭をよぎった瞬間…。
シュー。
気道まで通された呼吸用のチューブから新鮮な酸素が供給される。
「ん、んすー、んすー。」
た、助かった…。
と思ったのも束の間…。
ヴィィイイィィイイィン。
ブウゥゥゥン。
ニュルニュルンッ。
嘘っ!
今イッたばかりなのにっ!
また再びバイブやローターそして触手が蠢き出し、私の体を嬲って行く。
媚薬の効果でずっと発情したままの体にその刺激は強くて、私はまたあっと言う間に絶頂…。
しようとしていたその時。
ヴゥン。
……。
…。
え?
今まさにあとひと押しでイケると言う所で全ての動きが止まる。
え、嘘、なんで?
もうちょっと、あとちょっとだったのに!
私は何とかしてあともうひと押しの刺激を得ようと、固定されて碌に動けない体を揺すって刺激を得ようと藻掻きますがうまくいかない。
そんな、動いて!イカせてよ!
BOXに入れられた時に感じていた不安感や恐怖感などはすっかり消え失せ、私はただ絶頂を求めてBOXの中で藻掻いていた。
と、その時…。
ピッ。
ここ数日で聞きなれた電子音がBOX内に響く。
これは…。
音が鳴った後、すぐに膀胱内に溜まっていたオシッコが抜けて楽になって行く感覚があり…。
ううっ…。
すぐにお尻の中にオシッコが浣腸される生温かい感覚が広がって行く。
ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。
オシッコ浣腸はすぐに効果を発揮して、活発になった腸が動き出し便意が襲い掛かって来る。
うぅ、出したい…。
そう思っても今までの経験から15分は我慢させられるとわかっているので、その間はひたすら我慢して待つしか私には出来ない。
そう思っていると…。
ヴィィィ。
ブゥゥゥ。
またバイブとローターが動き出した。
しかしさっきまでの暴力的なすぐにイッてしまう様な激しい動きではなく、ゆっくりと快感を高めて行く様な緩い刺激を与えて来ている。
これは、便意の苦しさを紛らわせてくれてるのでしょうか?
でもそのおかげで、私は15分間を快感の方に意識を持って行くことが出来た。
ピッ。
そしてまた電子音が響くと、肛門を塞いでいた便が解放されウンチが排出されて行く。
その時…。
ヴィィイイィィイイィン。
ブウゥゥゥン。
ニュルニュルンッ。
急に私を責める動きが激しくなる。
「…っ!」
そ、そんな!
こんな時に…。
そう思っても強烈な刺激に抗う事も出来ずに、私はウンチを垂れ流しながら再び激しく絶頂させられる。
「んすー、んすー。」
またすぐに酸素が供給され呼吸が整って行くが、その時にもうひとつ機能が動き出す。
ゴゥン、ゴゥン。
「っ!」
ん、んぐ、んぐっ…。
私の口の中、食道の半ば辺りまで挿管されている給餌チューブから胃に直接食料が流し込まれる。
そんな、今ウンチ出してスッキリしたとこなのに…。
そんな不満を言いたかったけど、ここにはその文句をぶつける人もいなければそもそも言葉を喋る事すら出来なかった。
ただ、そんな風に思えるのも今流し込まれている食事の正体を知らないからで…。
私が今胃に流し込まれているものが何なのか知っていたら、おそらく吐き気と不快感が止まなかった事でしょう。
そう、これは今私が出したばかりのオシッコ混じりのウンチ。
私はこのBOX内で自分の排泄物を循環させて生命維持をさせられていたのでした。
とは言え、それは私の知らない事。
ヴィィイイィィイイィン。
ブウゥゥゥン。
ニュルニュルンッ。
食事の間も責め具は動き続け、排泄に続いて食事も性的快感と結び付けられる様に調教されて行く。
そしてそんなルーティンがいつ終わるとも知れずに続くのでした…。
「もう3日になるけど、中のあの子はどんな風に快楽漬けになってるかしら?」
私の閉じ込められている『全自動オナニー触手BOX』を見下ろして立花さんが独り言ちる。
「これを売り出してウチが『AGC』なんかよりももっと優れたアダルトグッズメーカーだって世間に知らしめてやるんだから。」
そう…。
やはり私が不信感を抱いていた通りこの会社は『AGC』とは全く別の会社でした。
私はほんの少し社名の違いを気にせず、まんまと騙され引っ掛かってしまっていたのです。
「では、そろそろ出してあげましょうかね、ふふっ。」
そう言って立花さんはBOXの外に取り付けてある操作パネルのボタンを押した。
カチッ。
……。
「あら?」
カチッ、カチカチッ。
立花さんがいくらボタンを押してもBOXからの反応は無かった。
「もう…、また失敗作かぁ~…、まあいいわ、今度こそもっと優れたアダルトグッズを作るんだから。」
そう言って、解除不能になってしまった『全自動オナニー触手BOX』の中に私を閉じ込めたまま、立花さんはこの部屋から出て行った。
そして…。
ヴィィイイィィイイィン。
ブウゥゥゥン。
ニュルッ、ニュルニュルンッ。
ブボボボボッ。
ゴゥン、ゴゥン。
完全に機能が故障して制御が効かなくなったBOXの中で、私は一時も休む間もなく責められ続ける。
あ、あはぁ…。
い、イクッ、イクイクッ!
気持ちいいっ!
気持ちいいよぉっ!
オ〇ンコグリグリしゅごいっ!
ウンチ出すの気持ちいい、お食事するの気持ちいいっ!
ぎっぼっぢっい゛い゛ぃっ~!!
叫ぶ事も動く事も出来ずに私はこうしてBOXの中で快楽に溺れ堕ちて行った。
この『全自動オナニー触手BOX』の存在は闇に葬られ、私は閉じ込められたまま一生を過ごす事に…。
なるはずでしたが…。
『AGCc』のその非人道的なアダルトグッズの実験が世に明るみに出され、会社は倒産。
私は無事保護された。
のですが…。
すでに体は強烈な刺激に慣れきっており、逆に性的刺激を受け続けていないと正気を保てなくなってしまっていた。
そこで、私の身柄を『AGC』が引き取り、自社のアダルトグッズのモニターとして雇いながらリハビリし社会復帰を目指す事となるのですが、それはまた別のお話。
2025-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『パパはグッズ開発者』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11639760
の世界観、設定を使用したスピンオフ作品となっております。
アダルトグッズのモニターに応募した私の元に届けられた貞操帯と貞操ブラ。
応募した社名と微妙に違う宛名を少し不思議に思いながらも誤字と片付け、使用してしまう。
身に着けて楽しんだはいいものの、ロックが壊れて外せなくなって…。
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「ん、あ…。」
ど、どうしよう…。
私は今仕事中で、オフィスの自分の席にいる。
ブブブブブッ。
そんな私の体、制服の下からは低いモーター音が響いている。
大丈夫かな?
周りに聞こえてないかな…?
気が気でない。
そのモーター音が響くにつれ、私の顔が上気して赤くなって行く。
一応不織布マスクで顔を隠しているので、少し熱っぽいぐらいにしか思われないと思うんだけど…。
多分、バレてないと思う…。
だって、まさか服の下にこんなものを身に着けて出社してる人間がいるなんて誰も思わないでしょうから。
ブブブブブッ。
「あ、あぁ…。」
思わず甘い吐息が漏れる。
どうしてこんな事に…。
私は数日前の事を思い出す…。
私は興味本位で特殊なアダルトグッズの試供品のモニターに応募し、当選したらしく荷物が送られて来た。
「AGCc…、ん?なんかちょっと会社名が違う様な…。」
私が応募したのは『AGC』と言うアダルトグッズの会社だったと思ったけど…、これは誤植かな?
私は深く考えずにその荷物を開ける。
この判断が私の運命を大きく変えてしまう事になると、その時は夢にも思いませんでした。
「これは…、貞操帯?」
箱の中に入っていたのは金属製のパンツとブラ。
「これがモニターするグッズ?」
手にして詳しく見ると、貞操帯の内側にはおそらく股間の3つの穴に入れるであろう突起物が付いていた。
「説明書らしきものが見当たらないけど…。」
送られて来た箱の中には貞操帯と貞操ブラしか入ってなくてそれ以外のものは何も入っていない。
なので私はもう一度貞操帯をよく観察する。
丈夫そうな金属で出来た貞操帯の前面にいくつかのボタンが付いていてそれぞれのボタンには小さい字で用途が明記されていた。
「これがロックって事はこれで開け閉めするのね。」
どうやら鍵などは無く、ボタンひとつでロックしたり外したりが出来るみたい。
「こっちは…、バイブ機能のスイッチかしら…。」
バイブと書かれているボタンがあり、それはきっとこの内側に生えている男性器を模したディルドをバイブ振動させるスイッチなのでしょう。
「あ、ふぅ…。」
これを身に着けてバイブで責められている所を想像して私は軽く発情して来てしまい、下着が少し濡れて来た。
は、早く試したい…。
そう思ったのですがまだボタンはもうひとつあり、そこには気になる文字が書かれていたので逸る気持ちを抑えてチェックを続ける。
「これ…、排泄って…。」
排泄用のボタン?
なぜこんなものが…。
私は貞操帯の内側の前後にあるディルド以外の突起を観察してみて、その意味をなんとなく察した。
と言うのも、ディルドのすぐ上に付いてる細い突起物とお尻に当たる部分に生えている太めの突起物にはどちらも中央に穴が開いていたから。
きっとこの突起物を尿道と肛門に入れっ放しにしたままで排泄が出来るのでしょう。
その証拠に貞操帯のお尻側を見てみると排泄口らしき丸い穴がシャッターらしきもので塞がれているのを見る事が出来た。
きっとスイッチを押せばここが開いて貞操帯を着けたままで排泄が出来るのでしょう。
「な、なんか凄い…。」
私はすぐにでも試してみたくなって着ていた服を脱ぎ捨て、貞操帯を股間に当てる。
カシャン。
ロック解除のボタンを押すと貞操帯が展開し、まずは腰ベルトを巻き付ける。
そして…。
「い、入れるよ。」
誰に言うともなく緊張から私はそう呟く。
クチュッ、ヌチュッ。
挿入しやすいようにたっぷりローションを塗した突起物を膣と肛門に挿し入れる。
「あっ、くぅ…、ふ、太い…。」
膣の方はなんとか収まりそうだけど、肛門の方はきつくてなかなか入って行かない。
別にお尻に何かを入れるのが初めてって訳ではないけど、この付属のアナルプラグが初めての太さだったので苦労する。
「あ、うぅ、くぁ…。」
それでも止めるなんて考えは無くて、ゆっくり少しずつお尻の中に極太のアナルプラグを押し込んで行く私。
「うっ…、は、入ったぁ…。」
肛門の皴が無くなっているんじゃないかと思うぐらいに大きく拡げられてアナルプラグが根元までようやく入りきった。
「んぁ…、はぁ、はぁ…、これも…、よね?」
私は次に膣に半ばまで収まっているディルドのすぐ上に生えている細い突起に目を移す。
尿道で気持ち良くなる為の器具、尿道ブジー。
ビーズが連なった様な形状のその細い棒を尿道に合わせ入れて行く。
「あ、あふぁ…。」
ツプッ、ツプツプッ…。
ビーズが一個一個尿道に入って行く毎に尿道の内側を擦りあげゾクゾクとした刺激が体を走り抜ける。
「ん、んんっ!」
尿道ブジーと一緒にディルドの方も一緒に根元まで押し込んだ。
す、凄い…、どこもかしこもいっぱい…。
大きさ太さも様々な3つの突起によって私の膣との肛門、尿道はみっちりと塞がれてしまう。
カチャン。
股間を覆うシールドを腰ベルトに合わせて接続すると、ロックがかかった様な音がした。
「あ、あふぅ…。」
少し体を捩ると挿入された突起物が体の中を擦りあげて来て痺れる様な気持ち良さが体を走り抜ける。
ああっ、これ、凄い…。
すっかり興奮し発情してしまった私は次に貞操ブラを手に取り、自分の胸に合わせた。
「ん、んしょ…。」
金属の鎖で作られたストラップを掛け、貞操ブラを胸に装着する。
「これって…。」
手にしてカップの内側を見ると、そこには乳首の位置に合わせてローターらしき器具が仕込んである事に気付く。
「乳首も責められちゃうんだ…。」
私はその仕掛けに更に興奮して来て早く身に着けたいと思ってしまう。
カチッ。
フロントホックタイプになっているカップを合わせると、こちらもロックがかかった様な音がしてしっかりと私の胸に装着された。
「こ、これでいいのかな?」
貞操帯と貞操ブラを装着して、軽く体を動かして見る。
「ひっ、あ、あぅ…。」
少し体を動かしただけでディルドやアナルプラグがお腹の中をゴリゴリと擦り上げて来てその刺激に蹲ってしまう。
「あ、ああっ!」
しかししゃがんだ動きも良くなかったみたいでディルドやアナルプラグが中を突き上げて来てまた刺激を与えて来る。
「あ、こ、これ、凄い…。」
性的に感じる場所を刺激されどんどん興奮、と言うか発情して行く。
「も、もう我慢できない…。」
私はもうすぐにでもイキたくなって、貞操帯姿のままベッドに向かう。
「バイブのスイッチは…、これ、よね?」
カチッ。
ベッドに寝転がり、貞操帯のバイブ起動のスイッチを押すと…。
「ん?」
なんだか貞操帯から音声が聞こえて来てるけど…。
「なんて言ってるんだろう、聞こえない…、ひあっ!」
音声を聞こうと意識をそちらに向けた瞬間、急にディルドが激しく震えだして思わず大きな声を出してしまう。
ヴィィイイィィイイィン。
振動はもの凄いのに音は意外と小さくてちょっと驚く。
これってもしかして貞操帯を身に着けたまま外出とかを想定してる?
ヴィィィィン。
「ひっ、あ、ああっ!」
そんな考え事をする余裕も無くなるほどに気持ち良くて…。
あ、ああ、もうイキたいっ!
そう思って手を股間に伸ばすけど…。
カツンッ。
「ああっ!」
当然ながらクリトリスを弄ろうと伸ばした手は貞操帯に阻まれてしまう。
今ならクリトリスをちょっと触っただけでもすぐにイケるのに…。
そう思っていると…。
ブウゥゥゥン。
「え?ひゃんっ!」
急に貞操ブラに仕込まれたローターが動き出して私の乳首を激しく刺激する。
ヴィィィィン。
ブウゥゥゥン。
「あ、やっ、ああっ、あっ、ああああーーー!!」
バイブで膣内を掻き回され、乳首をローターで責められて、私はついに絶頂に達してしまう。
「あ、あぁ…、あ…。」
ベッドに倒れ込んだまま、イッた余韻を楽しむ。
バイブやローターはまるで私がイッた事がわかってる様にいつの間にか動きを止めていました。
「あ、あぁ…、良かった…。」
想像以上に気持ち良くて…。
「はぁ…、あ…、うぅ~…。」
そうやって余韻に浸っていると、急に催して来てしまい…。
「う、と、トイレ…。」
私はトイレに駆け込んだ。
だけど…。
「って、どうしよう…。」
私は貞操帯を見下ろして思案する。
外してしまうのは簡単だけど、まだ着けていたい。
「なら…。」
私はこの貞操帯のもうひとつの機能らしい排泄機構を試してみる事にした。
「よいしょっと…。」
便座に腰掛け排泄と書かれている方のスイッチを押す。
すると膀胱の中からオシッコが抜けて行ってる感覚がありました。
しかし…。
「あれ?出ない…、ひゃっ!」
確かに膀胱からオシッコが無くなって行ってるのに全く出て来ないと思っていたら、急にお尻の中に何か生温かいものが注入されて行ってる感覚があってびっくりして大声を出してしまう。
「な、何これ…。」
その感覚に戸惑っていると…。
ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。
その生温かいものが入って来た事で腸が刺激されたのか、急に強い便意と腹痛に襲われてしまう。
「う、うう…。」
う、ウンチしたい…。
そう思ってアナルプラグで肛門がみっちり塞がれてる事も忘れ息んでしまうが…。
「で、出ない…。」
何で?
排泄のスイッチを押してあるからオシッコだけでなくウンチも出せるんじゃないの?
何でどっちも出せないの?
「うう…、もうこれ外すしか…。」
あまりにウンチが出したくて辛いので私は貞操帯を外そうとロック解除のスイッチを押そうとした時…。
ピッ。
「え?」
微かに電子音が聞こえたかと思うと…。
カシャンッ。
ブッ、ブブブッ、ブリブリブリッ、ブリッ。
突然お尻の排泄口が解放されてウンチが噴き出し便器にボトボトと落ちて行く。
「あ、あ…、はぁ…。」
ウンチを出し切って一息つく。
良かった、出せて…。
「でも一体さっきのは…?」
何だったのだろう?
「とにかく今日はもう外しちゃおう。」
カチッ。
そう思って私は貞操帯のロック解除のスイッチを押した…、のですが…。
「あれ?」
カチッ、カチカチッ。
「な、何で外れないの?」
いくらスイッチを押しても貞操帯のロックは解除されず、外す事が出来ない。
「そ、そんな…。」
もしかして故障?
結局、その後も悪戦苦闘してなんとか外そうとしてみたが、貞操帯も貞操ブラも外す事が出来ず、慣れない貞操帯の感触とさっき絶頂した疲労とで睡魔が襲って来て、結局その日はそのまま眠る事になった。
次の日も幸いお仕事が休みの日だったので一日中なんとかして外そうと頑張ってみたけど、造りは恐ろしく頑丈に出来てるみたいでビクともしませんでした。
しかも故障してるのはロック解除のスイッチだけでなく、バイブのスイッチも排泄もスイッチも壊れてしまってる様で…。
ヴィィイイィィイイィン。
「あ、ああっ!」
急に予兆も無くバイブとローターが動き出してはそのたびにイカされる。
いつバイブ振動が来るのかわからず気が休まらない。
それから排泄機能の方もいつ排泄出来る様になるのかわからず、完全に貞操帯の気まぐれにまかせて我慢するしか無くてとても困った。
「トイレから移動できない…。」
いつ排泄口が解放されるのかわからないのでトイレから離れられず、ずっとトイレに籠る事になっていた。
排泄口が開くと垂れ流しになってしまい、自力では止める事が出来ないから。
そんな中、昨日のあのお尻に流れ込む生温かいものの正体がわかった。
あれは私のオシッコで、どうやら貞操帯の中でブジーとアナルプラグが繋がっている様で、まるで浣腸の様にオシッコがお尻に注入されていたのでした。
「でも、明日からのお仕事、どうしよう…。」
休む事も考えたけど…。
「ううん、やっぱり休めないよ。」
そう思い直した私は貞操帯を身に着けたまま翌日出社する事にしたのでした。
そして、こうして出社して今に至る訳なのです。
ブブブブブッ。
「あ、あふぅ…。」
ダメ…、声出ちゃう…。
静かなオフィスで声出しちゃったら一発でバレちゃうよ…。
やっぱり休めばよかったかな?
でも…。
この背徳感とスリル…、ゾクゾクして、それが余計に気持ち良さを増幅させてる。
そんな気がして少しクセになりそう。
「んっ、んぁ、んぅ…。」
あ、こ、これ…、ホントにもうイッちゃいそう…。
ブゥン。
え?
そ、そんな…。
あともう一押しでイクと言う所で、急にバイブの動きが止まる。
何で?
後ちょっとだったのに!
私は絶頂寸前でお預けにされた為、無意識に手を股間に持って行くけど…。
カツッ。
ううっ、触りたいのに触れないっ!
私の絶頂は完全にこの貞操帯に管理されていて、自分の意志でイク事は出来ない事を改めて思い知らされる。
「う、うぅ…。」
こんな気持ちのままお仕事なんて出来ないよ、イカせてよ…。
そう願ってもバイブが再び動き出す事は無かった。
そんな時…。
ピッ。
貞操帯から私に微かに聞こえる程度の小さな電子音がした。
って、これって…。
出したくても自分の意志で出す事が出来ず、パンパンに張って強い尿意を感じていた膀胱がスーッと楽になって行く。
でもその代わりに…。
「ひっ、あ、やぁ…。」
お尻の中に生温かいもの注入されて行く感覚がしてそしてすぐに…。
ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。
腸が活発に動き出し強い便意と腹痛が巻き起こった。
「う、うぅ…。」
苦しくて自分のデスクで蹲る。
マズい…、このままだと…。
今日までの経験から、オシッコで浣腸された後、15分ぐらいで排泄口が解放されるみたいなので、このままじっといている訳にはいかない。
一応漏れた時の為に貞操帯の上にオムツを着けてはいるけど、漏らさないに越した事は無い。
ギュルルルルル。
「ううぅ…。」
私は便意を伝えて来るお腹を抱えてカバンを持って席を立つ。
とにかくおトイレに行かなきゃ…。
そう思って私はオフィスのトイレへと向かって歩き出しました。
ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。
「うう…、なんでこんなに遠いのよ…。」
仕事中いつも使っているトイレが今日はとてつもなく遠くに感じる。
いつもはトイレが遠いからサボる時間が多くなって助かるとか思っていたのに…。
さっさとトイレに駆け込みたいけど、急ごうとすると中に入ってるディルドとアナルプラグやブジーがゴリゴリと体の内側を擦りあげて来て感じちゃってまともに歩けなくなる。
なので早く行かないとダメだけど出来ない。
そんなジレンマを抱えながらゆっくりトイレに向かって進む。
そしてようやくトイレが見えて来た。
ほっ…、良かった、間に合いそう。
そう思ったその瞬間…。
ピッ。
電子音が聞こえた。
え?
嘘…。
そうして…。
ブッ、ブチュブチュ、ブリリッ、ブブッ。
履いているオムツの中にウンチが漏れ出して行く嫌な感覚がお尻を中心に広がって行く。
あ、ああ…。
出ちゃった…、漏らしちゃった…。
私はトイレの入り口でウンチ塗れになったオムツの感触に落ち込み立ち尽くすのでした。
「ううぅ、ぐすっ…。」
私はその後、トイレの個室に入りウンチ塗れになったオムツを外した。
こうなった時の為に処理用の道具を入れたバッグをちゃんと持って来てた自分を褒めたい。
オムツは会社で捨てる訳にはいかないので持って来た大き目のビニール袋に入れて絶対にニオイやブツが漏れ出ない様にしっかりと口を縛って閉じる。
汚れた貞操帯はウォシュレットで洗い流してトイレットペーパーで拭き取りある程度キレイに出来た。
「も、もう、嫌…、これ外したい…。」
最初は管理されているみたいで興奮してたけど、イキたくても自分の好きなタイミングでイケないし、トイレも出来ないのはやっぱり辛い。
私は今日帰ったら、この貞操帯を送って来た会社に連絡を入れてちゃんと故障したと言う事伝えようと決めた。
でもまさか故障する事も、私が連絡して来る事も、全て仕組まれていた事だったなんて、この時の私は全く思いもしなかったのでした。
ー続くー
2025-01-30 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『スキマバイトで見つけた変わったお仕事』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/13064570
の続編にあたる作品になります。
スキマバイトで見つけたお仕事の登録アルバイターとなった私は、次のお仕事を引き受ける。
それはヒトイヌと言う四つん這いで拘束されるラバースーツを着て、犬の着ぐるみの中に入れられてショッピングモール内を歩き回って宣伝するお仕事でした。
-------------------------------------------------------------------------------------
私、生稲泊は最近スキマバイトのアプリで見つけたお仕事をやったのだけど…。
そのお仕事がちょっと変わってて…。
と言うか、ちょっとHと言うかフェチっぽい格好で町を歩いて宣伝すると言うのだったのだけど…。
最初はとっても恥ずかしくて早く終わって欲しいなんて思ってたけど、やってる内に体に仕込まれたHな気分になって気持ち良くなる器具によってだんだん恥ずかしさも無くなって…。
最後にはもっとやってみたいって思う様になっていました。
だからでしょうか?
そのお仕事の会社の登録アルバイターに登録したのです。
これでお仕事があればいつでも気持ち良くなりながらお仕事出来る。
そんな私のHな拘束バイトライフの物語。
ブルルルル。
スマホが震えて着信がある事を伝えて来る。
「はい、もしもし?」
「コーソクの杉原です。」
コーソクというのは私がアルバイター登録した会社の名前。
そして杉原さんはそんなアルバイターのお世話をしてくれる担当女性の名です。
「新しいお仕事ですか?」
「はい、そうです、明日なんですが大丈夫ですか?」
「ええ、もちろんお仕事させていただきます。」
「よかった、では明日9時に事務所に来てください。」
「はいわかりました。」
ピッ。
私はどんな仕事内容かも聞かずに通話を終了した。
だってどんな内容だっていいんだもの。
このコーソクのお仕事ならどんなものでもきっと刺激的で気持ちいいに決まっているから。
「さて、明日に備えて早く寝ようっと。」
私は最近の日課になっていたオナニーすらせずにさっさと布団に潜り込むのでした。
「おはようございます。」
翌日時間ピッタリに事務所に出勤する。
実は結構早めに事務所の近くまで来てたんだけど、あんまり早く行って期待してるって思われるのが恥ずかしくて時間ピッタリまで待っていたのです。
「はい、おはようございます。」
「今日はどんなお仕事ですか?」
「ふふっ、とってもお仕事熱心ですね、助かります。」
ああっ、期待し過ぎて食いつきが早かった…。
きっと私が拘束されてHな目に遭うの楽しみにしてるって杉原さんにわかってしまったかも…?
ううっ、ちょっと恥ずかしい…。
「でもやる気があって助かります、では早速今回のお仕事の準備をしましょう。」
「はい、わかりました。」
「では、服を全て脱いで全裸になってください。」
「…はい。」
普通なら突然こんな事を言われてびっくりするでしょうが、ここのお仕事は特殊なのがわかっているので、恥ずかしいとは思いながらも私は何も疑問も抱かずに自分の服を脱ぎ始めます。
そして下着に手をかけた時…。
「あっ…。」
「どうしました?」
「い、いえ…。」
う~ん、まあ、杉原さんに対しては今更よね…。
私は少し恥ずかしかったけど、思い切って下着を下ろした。
「あら…。」
ああっ、やっぱり恥ずかしいっ!
ツー。
なぜなら股間から下着に向かって粘液が糸を引いていたから。
自分でもここまでHな気分になっている事に驚いた。
「ふふっ、お仕事楽しみにしてくれてるんですね。」
「は、はい…。」
私は顔を真っ赤にしながら返事するので精一杯でした。
「では早速、このラバースーツを着てもらえますか。」
「は、はい。」
そう言ったものの…。
「え?」
ズシリ。
この前の仕事の時に着たラバースーツとは全く重さが違う。
それもそのはず、ラバー生地の厚みが全然違って非常に厚みがあったから。
と、とにかく着てみよう…。
そう思ってスーツを広げて見ると。
あれ?
手足の長さが短い?
「あ、あの、これって…。」
「ああ、それは手足を折り畳んで着るタイプのスーツで、ヒトイヌラバースーツを呼んでいます。」
「ヒトイヌ?」
「ええ、今回のお仕事はワンちゃんの着ぐるみに入って、その格好で歩き回って宣伝してもらうと言うお仕事になってますので。」
ワンちゃんの着ぐるみ…。
そうなんだ、今日は私、イヌにされちゃうんだ…。
ドキドキ。
やだ、なんだか興奮してきた。
「どうやら待ちきれないってお顔ですね。」
「えっ、あ、いや…。」
どうも顔に出ていた様で、杉原さんにそんな事を言われてしまった。
「ではすぐにそのスーツを着せてあげますね。」
そう言うと杉原さんは私の手からヒトイヌラバースーツを取り上げて、スーツの首元を力を入れてグッと大きく拡げた。
「う、くっ、で、では、ここに足を折り曲げて膝から入って行ってください。」
杉原さん大変そう…。
このヒトイヌラバースーツも以前着たラバースーツと同じでネックエントリー方式になっている。
なので首元を拡げてそこから入って着るのですが、このヒトイヌラバースーツは生地が相当分厚く拡げるのにもかなりの力がいるみたいでした。
私はその拡げられた穴に足を折り曲げて膝から挿し入れた。
ギュッ、ギュム。
うわぁ…、凄い締め付け…。
以前着たラバースーツとは比べ物にならない圧が入れた足にかかる。
こ、こんなの、着ただけで気持ち良くなっちゃうよ…。
ギュム、ギュッ、ギュム。
なんとか両足を入れ込みラバースーツを腰まで引き上げたところで、一旦休憩。
私がと言うより杉原さんが疲れちゃうから。
それにしても凄い締め付けの拘束力。
なのにとある場所だけその拘束感が無い。
と言うかラバー生地自体がそこには無かった。
今、私の股間は丸出しでオ〇ンコも肛門も丸見えのまま。
そりゃあここを塞がれていたらおトイレできないけど、恥ずかしい…。
「さあ、続き行きますよ。」
そんな私の気持ちをよそに、腕の疲れが回復したのか杉原さんがそう言って来た。
「では手を曲げて肩に置いてください。」
私は杉原さんに言われた通りに肩に手を置いた。
「では肘からこの隙間に何とか腕を入れて行ってください。」
杉原さんは結構頑張って拡げてくれてるけど、かなりきつそうだ。
私は杉原さんが頑張って作ってくれた隙間に捻じ込む様に肘を入れる。
そして入れ込んだ腕で着用する為の穴の大きさをキープしながらもう一方の腕も肘から捻じ込む。
「入りましたね、ではバンザイする様に肘を上げてください、そうすれば…。」
私は指示通り肘を上げる。
するとスルスルッとラバースーツに首元まで体が飲み込まれて行った。
「あ、あはぁ…。」
その全身包まれる安心感と締め付けによる拘束感に、私は思わず甘い吐息を出してしまう。
ギチッ、ギュムッ、ギュムム。
体を動かす度にゴムの軋む音がして、耳からも私を興奮させて来る。
「ではラバーマスクも被りましょうか。」
杉原さんはこちらも今着せられたヒトイヌラバースーツと同じぐらいの厚みのある全頭のラバーマスクを持って来た。
「では被せますね。」
「はい。」
私の手は折り畳まれて自分の肩を掴む様な形で固定されてしまってるので、当然ながら自分で被ることは出来ず、杉原さんにラバーマスクを被せてもらう。
ギュッ、ギュッ。
わぁ、こっちも凄いフィット感。
一応目と鼻の穴、口が開いてるけど、生地が分厚くて口を動かすのに結構力がいる。
しばらく口を動かしただけで顎が疲れちゃう。
「あはは、口を動かすのも大変ですね。」
「ええ、でも今からコレを着けますからもう動かす必要はありませんよ。」
「え?」
と言って杉原さんが見せて来たのは…。
ドクンッ。
そのモノを見て私の心拍数が跳ね上がる。
それは以前のお仕事の時にも着けられた開口ギャグ。
あ、ああ…、私、また口を拘束されて言葉を奪われちゃうんだ…。
そう思っただけで体が熱くなって来る。
「さあ、口を開けてください。」
「あ、ああ…。」
私はまるで誘われる様に口を開くと…。
「おごっ。」
開口ギャグを咥えさせられる。
「今回は長時間になりますので、咥え込む部分は歯型ピッタリに収まるマウスピースが付いています、そこにしっかり歯を嵌め込んで咥えてください。」
杉原さんにそう言われ私は口の中でマウスピースがぴったり嵌る場所を探す様にモゴモゴさせる。
「どうですか?」
「おあぁ。」
ぴったり嵌ったので、OKのつもりで声を出す。
「では固定しますね。」
カチャカチャ。
付属の革ベルトで外れない様に固定された。
「おあぁ~…。」
ああ…、口枷、いい…。
この言葉を奪われ何も伝えられない無力感…、いい…。
もう私はこれで杉原さんの言いなりになるしかない。
そう思っただけで、丸出しになってるオ〇ンコがジワリと濡れて来てる事を感じる。
「おほぅ…。」
ポタッ、ポタッ。
閉じれなくなった口から唾液が零れ落ちる。
「それから、これも…。」
「おごぉっ。」
その開口ギャグで開いたまま閉じられなくなった口にペニスギャグを挿し込まれた。
「それで涎を垂らして恥ずかしい思いをする事がありませんね。」
「んむうぅ~。」
「ふふっ、それと…、コッチも塞がないと…。」
「んむっ!」
私はいきなり押し倒されて仰向けに転がされる。
クチュッ。
「ふむぅっ!」
そして丸出しになってるオ〇ンコに指を入れられ弄られてしまう。
「うん、充分に潤っている様ですのですぐに入れられそうですね。」
「んんっ?」
ズニュル。
「んむうぅ~っ!」
オ〇ンコに結構な太さのディルドが挿入される。
お、大きい…。
もうすでに性的に興奮してた私は入れられただけで軽くイッてしまう。
「もちろんこれだけではありませんよ。」
え?
まさか…。
「んむっ!」
肛門に指が入れられる感覚に思わず呻いてしまう。
クチュッ、クチュッ。
「んっ、んむぅ…。」
ワセリンを塗った指で肛門を解されながら、これから何をされるかを想像して勝手に興奮して行く。
そして…。
「いい具合に解れましたね、では入れますよ。」
ああ、やっぱり…。
そう思った瞬間…。
グニュリ。
「むううぅっ!」
肛門が思い切り押し拡げられ、太いモノがお尻に中に侵入して来た。
ああっ、こっちも太い、大きい…。
でも以前に入れられてしまった事があったからなのか、今回は辛さよりも気持ち良さの方が勝ってる気がしました。
そうして感じてる内に根元まで押し込まれて、根元の括れ部分が肛門にしっかり嵌まり込む。
「今回も抜かずに排泄出来る様にアナルプラグは中空になっていますから、安心してください。」
と言う事はもしかして…。
私は期待と不安の入り混じった目で杉原さんを見てしまう。
「ふふっ、そうですね、もちろんこちらも…。」
「ふむっ!」
ああ、やっぱり…。
尿道に軽くチクリとした痛みが走ると、尿道内を何かが這い上がるゾクゾクした感覚におぞましさよりも気持ち良さを感じる。
私、お尻や尿道でも気持ち良くなれる様になっちゃってるんだ…。
そんな事をぼんやり思った。
「はい、挿入終りました、今回もオシッコは一度お尻の方に流れ込む仕組みになってますからね。」
「んむぅ~」
またオシッコで浣腸される体にされちゃったんだ…。
あれ苦しいのよね…。
でも、その苦しいのが段々良くなって来たりするんだ…。
「今回も歩数で弁が解放される仕組みになってますから、今日も頑張って歩いてくださいね。」
「んむぅ…。」
ああ、今日もそのパターンなんだ…。
「では、貞操帯を填めて固定しますね。」
カチャカチャ、カチリ。
金属製の褌様な装具、貞操帯が股間に填められ施錠される。
「貞操帯の方は歩数ではなく、私が持ってる鍵で開け閉めする形になります。」
と言う事は、杉原さんが鍵を開けないと貞操帯は脱げないんだ…。
「では体を起こしますね。」
そう言って杉原さんは私の体を起こす。
肘と膝で四つん這いになる様に。
ああ…。
犬の着ぐるみを着る事になるって言ってたから当然だけど、私、四つん這いで歩く事になるのね…。
「んっ、んっ。」
試しに肘と膝を前に動かして歩いてみる。
肘と膝が地面に設置する場所には分厚いクッションが入ってる様で痛くなる事は無かった。
よちよちと歩く様子は赤ん坊がハイハイしてるみたいで…。
ううっ、全然進まない…。
手足の長さも無く四つん這いでもあるのでほとんど歩幅が無い。
ほんの数メートル進むのも思ったより時間が掛かってしまう。
「待ってください、まだ準備が終わってませんので。」
そう言って歩き回る私を捕まえ、杉原さんは私の腰にコルセットを巻き付けた。
編み上げ紐を引き絞られガッチリと腰が固定される。
「四つん這いだと腰に負担がかかりますので、コルセットでサポーター代わりにしてます。」
確かに…。
腰が曲がらなくなってさっきより若干ぎこちない歩き方になってしまったけど、腰にかかる負担は無さそう。
「それからこれも…。」
「んぶぅっ。」
私の首にもネックコルセットが巻かれ、顎を軽く上げた向きで固定されてしまう。
これでは直立した時は正面ではなく少し上向きになってしまう。
でも、今の四つん這いの格好なら斜め前辺りを見る様な形になる。
つまり四つん這いでなければ前が見れない様にされてしまった。
ああ、私もう四つん這いでしか歩けなくされちゃった…。
その状況に私は強く興奮した。
「ん、んむぅ…。」
思わずキュッと膣内のディルドを締め付けてしまい、その刺激に甘い声が漏れる。
「ひとまず下準備は終わりました。」
「んぅ?」
快感に溺れそうなってる私に杉原さんが話しかけてきて我に返る。
「細かい事は今日のお仕事場に着いてから説明しますね。」
そうだった、これは私が気持ち良くなる為に拘束されたんじゃなくて、お仕事なんだものね。
「では行きましょうか、生稲さん、この台車の上に乗ってください。」
そう言って杉原さんが持って来た台車に理由もわからずに乗る私。
「少し暗くなりますけど我慢してくださいね。」
「んぅ?」
杉原さんは大きな段ボール箱を私にすっぽりと被せた。
確かに真っ暗で何も見えない。
「では、行きます、揺れますから気を付けてくださいね。」
ゴロゴロゴロ。
わわっ!
急に動き出し私はよろけそうなるところを慌てて手足を(と言うか正確には肘と膝だけど)踏ん張って耐える。
ゴロゴロゴロ。
一体今日はどこでのお仕事なんだろう…?
そうして連れて行かれた先は、駅前に最近オープンしたショッピングモールでした。
私はバックヤードに段ボールを被ったまま搬入されたので、杉原さんの説明でここがショッピングモールだと知った訳なんだけど。
「ようこそいらしてくださいました、今日はよろしくお願いします。」
ショッピングモールの店員や社員には似つかわしくない、どっちかと言うと動物園や水族館の飼育員の様な制服を身に着けた女性が私と杉原さんに挨拶して来た。
「はい、よろしくお願いします、そしてこちらが今回犬をやってくれる生稲さんです。」
杉原さんは挨拶を受けて私をその飼育員の様な格好の女性に私を紹介する。
「んぅ、んうぅ。」
私は言葉も喋れず、かと言ってお辞儀も首が固定されて出来ないので、体を上下させて挨拶をした。
「はい、私は生稲さんをお仕事中サポートさせていただく村枝と言います、よろしくお願いします。」
そうなんだ、確かにこんな格好でお仕事だからサポートしてくれる人がいると言うのは安心です。
「では早速こちらの着ぐるみを着ていただけますか?」
そう言って村枝さんが大型犬の着ぐるみを持って来た。
「はい、では生稲さん、着せて行きますね。」
杉原さんが着せてくれるみたい。
「着る前に歩数計のスイッチを入れますね。」
そう言えば今日も以前と同じ様に歩数で排泄の弁が解放されるって言ってた。
「今日は5千歩でオシッコ解放、もちろんオシッコはお尻に浣腸されます。」
うう~、やっぱりオシッコ浣腸されるんだ…。
「そして7千歩でディルドのバイブ振動、そして1万歩でトンネルアナルプラグの弁が開きます。」
結構異常な事を言われてるんだけど、一度経験してる事だから普通に聞いてる私がいる。
確かに辛くて大変だったけど、それ以上に気持ち良かったなぁとか思い出してみたりして話を聞いていた。
一度の体験で私はすっかりこの変態的なお仕事の魅力に憑り付かれてしまってたみたいです。
「ただ、クライアント先の敷地内で盛大にお漏らしする訳にはいかないので、蓄便タンクを接続させてもらいますね。」
畜便タンク?
杉原さんは小さなポリタンクから延びる蛇腹ホースを私のお尻に接続して、そのタンクを私のお腹に固定した。
「これで弁が解放されても以前の様に床に撒き散らす事はありません。」
「んうぅ…。」
前回の事を思い出して少し恥ずかしくなって呻く。
「さて、それでは着ぐるみに入りましょう。」
そう言って杉原さんは大型犬の着ぐるみの背中のチャックを開けた。
「持ち上げますね。」
「んぅ。」
杉原さんはそう言って私を抱えて持ち上げ、その着ぐるみの中に降ろして行く。
「手足の位置は自分で合わせてください。」
そう言われて私は手足をモゾモゾ動かして着ぐるみの手足、じゃなかった、前足後ろ足にピッタリ収まる様に調整する。
「頭被せますね。」
胴体がしっかり収まったのを確認して、杉原さんは着ぐるみの頭を私のラバーマスクに覆われた頭に被せて行く。
「んぅ…。」
一気に息苦しくなる。
元々ペニスギャグを咥えさせられて口から呼吸出来ず鼻からしか出来なかったのに加えて着ぐるみを被ったものだから更に呼吸がしずらくなる。
一応呼吸用の穴と視界を確保する覗き穴は開いてるけど、その覗き穴も小さく視界も悪かった。
でも視界の悪さは周りが見えない事で恥ずかしさが軽減されるからいいと言えばいいのかも。
「では、閉めます。」
ジ、ジジッ、ジッ。
大きなジッパーが上げられ私は着ぐるみの中に閉じ込められた。
「はい、これで準備完了です。」
「んぅ。」
「着ぐるみの中ですので、よほど大声を出さないと生稲さんの声は外に聞こえません。」
確かに…。
こちらからも外の音は聞きとり辛いからこちらの声も聞こえないでしょう。
つまりお仕事が終わるまで私は自分の意志を外に伝える事が出来ない訳だ…。
「村枝さん終わりました、後はよろしくお願いします。」
「はい、引き継ぎました。」
そう言ったやり取りが遠くに聞こえて、私の視界に村枝さんらしき人の足が見えた。
「では、これを…。」
キュッ、カチャカチャ。
え?
首が軽く圧迫された感覚があったので、どうやら私は首輪を着けられたみたい。
「こうして首輪に繋がるリードを私が持ちながらモール内を歩き回ります。」
私…、本当の犬みたい…。
そう思っただけでなぜか興奮して来る。
「では行きましょう。」
そう言って村枝さんは私の意志なんか関係なく歩き出す。
「んうぅっ。」
グイとリードを引っ張られて私はついて行く為に四つん這いで歩き出す。
そうして私と村枝さんはバックヤードを抜けショッピングモール内へと出て行ったのでした。
ザワザワザワ。
着ぐるみ越しでもたくさんの人がいる事がわかる程のざわめきが耳に入る。
と言っても、はっきりと何を言ってるのかはわからない。
それが自分の中の想像を搔き立ててしまう。
もしかしてこんな格好をして気持ち良くなってるのがバレてるんじゃないかとか、変態と蔑まれてるんじゃないかとか…。
前回、町を歩いていた時に言われた事が思い出されて勝手に興奮して行く。
「んふぅ、んっ、んふぅ…。」
慣れない四つ足での歩行と言うのもあるけど、性的に興奮してるのもあってすでに息が上がってしまって呼吸が苦しい。
ああ…、そう…、私は拘束されて犬みたいに歩かされて興奮してる変態なの…。
もう自分の中で周りの人に蔑まれている事になってしまっていて、どんどん感じて高まって行く。
でも実際は…。
「わあ、可愛い~。」
「ねえ、ママ~、わんわん~。」
「そうね~。」
「凄く大きい~、触りた~い。」
などと普通に着ぐるみを愛でる声ばかりで、中身がこんなギチギチにラバーで拘束されてる変態が入ってるなんて誰も思ってなかったのですが…。
「可愛いペットと触れ合える『わんにゃんふれあい広場』本日オープンです~。」
村枝さんの声が聞こえる。
そうなんだ、その宣伝の為に私は犬になったのね。
自分が何の宣伝をしてるかここでようやく知った。
ショッピングモール内を本物の犬を連れて宣伝する訳にもいかないから、コーソク社のアルバイターは確かにこういった宣伝にはうってつけだと思った。
そうやって村枝さんがアナウンスをしながら、私を犬の散歩の様にして連れ回す。
そうなると当然…。
「んっ、んふぅ…。」
歩いているとオ〇ンコのディルドとお尻のアナルプラグが私に意地悪をしてくる。
しかも直立歩行ではなく四つ足での歩行なので、以前の時とはまた違う場所がゴリゴリ擦れて刺激されて…。
あ、ああっ…、そこ…、そこ、気持ちいい…、気持ちいいっ!
初めて責められる場所の刺激に、もうすっかり私は快感を貪るだけのメスイヌになってしまっていた。
「んうぅ、んっ、んうぅ~…。」
グチュッ、グチュッ。
着ぐるみの中にいやらしい水音が響き渡る。
あ、ああっ、こんなの、も、もう…。
私がもうあと一押しで絶頂すると言った状態になってるその時…。
「ワンちゃん大きい~、ねえ、ママあのワンちゃんに乗りたい~。」
そんな無邪気な声が聞こえて来た。
「そうね~、でも、ワンちゃんには…。」
「いえ、構いませんよ。」
「え?」
「どうぞお嬢ちゃん、このワンちゃんに乗せてあげるわ。」
「わーい、やったー!」
村枝さんはそんな感じで私の背に乗る事を許可してしまった。
う、うう…。
私は純真無垢な少女に見つめられて、この着ぐるみの中で今まさに絶頂しようとしてた事が恥ずかしくなる。
ううっ、ごめんなさい、こんな変態が犬の中身でごめんなさい。
絶頂寸前まで膨らんでた気持ちが急速に萎んで行った。
「はい、どうぞ。」
「わ~い。」
ズシッ。
「んむぅっ!」
いきなり少女を背中に乗せられてその重さに呻いてしまう。
ううっ、コルセット着けられていて良かった…。
無かったら私潰れてたよ~…。
「ワンちゃん、進んで~。」
ペシペシッ。
「んふぅ…。」
少女が私のお尻を叩くのに思わず感じてしまう。
ああっ、私、犬なのね…。
それだけですっかり犬の気分になってしまい、四つん這いで歩き出す。
グチュッ、グチュッ。
さっきまで絶頂寸前だったからなのか、またオ〇ンコがグチュグチュ言いだして来た。
まさか私、少女にお尻叩かれて感じちゃうなんて…。
「わ~、すごいすごい~、もっと~。」
ペシッ、ペシッ。
私が歩き出すととても喜んで、更にテンションが上がったのかまた私のお尻を叩く。
あ、ああっ、そんなに叩かれたら…。
着ぐるみとラバースーツで二重に覆われていて痛みなどは当然ないけど、お尻を叩かれると言う行為に、私は浅ましくも性的に興奮してしまっていた。
グチュッ、グチュッ。
「ん、んふぅ…。」
そうして精神的に興奮してる所にオ〇ンコやお尻の中が歩く度にゴリゴリと擦られ、快感が増して行く。
そして…。
「ん~っ、んっ、んむうぅ~っ!」
ガクッ、ガクガクガクッ。
私は少女を背に乗せたまま体が大きく痙攣する程に激しく絶頂してしまう。
「わ~、揺れる~、おもしろ~い。」
私の体の痙攣で背に乗っている少女は揺らされて、それが楽しかったのか、とてもはしゃいでいた。
「あ~、面白かった、ワンちゃん、はいば~い。」
少女はすっかり満足して母親に連れられて去って行きました。
だけど…。
「はい、次の方どうぞ。」
え?
いつの間にか私の背に乗る為にたくさんの子供が並んでいて、村枝さんはその子供達を順番に私の背に乗せて行く。
そ、そんな~。
私はしばらく子供を代わる代わる背に乗せてモール内を歩き続けるのでした。
「んっ、んふぅ…。」
ま、まだ乗せるの…?
もう5人以上を連続で背に乗せて歩き回っていた。
うう…、さすがに疲れて来たよ~…。
そう思っていたその時…。
「うぶぅっ!」
突然、お尻にの中に生温かいものが流れ込んで来る感覚がした。
こ、これは…。
私はこの感覚を知ってる。
これは自分のオシッコで浣腸されている感覚。
どうやら子供を乗せて歩いている内に5千歩を過ぎていたみたい。
「もっと、もっと早く~。」
ドンッ、ドンッ。
「うぅ、んむぅ~…。」
ちょ、ちょっと、背中の上で暴れないで、く、苦しい…。
子供が背中で暴れるとその衝撃がお腹に響く。
ギュルルルルル。
ううっ、だ、出したい…。
そう思って無意識にウンチを出そうと息んでしまうけど、しっかりとアナルプラグで塞がれてる肛門からは一滴たりともウンチは漏れる事は無かった。
ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ。
「ふむぅ~…。」
く、苦しい…、出したい…。
そう思いながらも私の中にはその苦しみを楽しんでる様な、もうひとりの私がいる様な感覚があった。
確かに苦しいけど、その苦しさが快感でもある様な…。
背筋がゾクゾクしてお腹の奥辺りがビリビリする特別な感覚…。
それは快感なのでしょうか?
そんな事を考えながらも、またひとり、またひとりとまだまだ子供を背に乗せて歩くサービスは続く。
便意を解消する事も出来ないまま…。
そして、10人を超えた辺りの事…。
ヴィイイィィイィン。
「むぐうぅっ!」
突然オ〇ンコに挿入されているディルドが激しく震えだした。
その振動にお腹の中に溜まっているウンチも掻き回されている様な感覚になり、一気に便意が強くなる。
「ふむうぅ~っ。」
ヴゥウィイイィィィン。
あ、ダメ、さっき一回イッたのに、こんなの…。
「んむうぅ!」
それに四つん這いだと、以前の時と当たってる場所が変わって、すぐに…。
ヴィイイィィイィン。
「むぐううぅぅっ!!」
ガクガクガクッ、ガクッ、ガクガクガクッ。
「わっ、すげえ!」
私がひときわ大きく絶頂して体をガクガク震わせているのを、上に乗ってる子供がサービスしてくれてると思ったのか、もの凄く喜んでいた。
でも…。
も、もうダメ…。
私は非常に激しく絶頂した事で全身がとてつもない疲労感と倦怠感に包まれ、ショッピングモール内だと言うのにぺたりとへたり込んでしまう。
「あら…、はい、ごめんね~、ワンちゃんが疲れちゃったから今日はここまでね~。」
「「「え~!」」」
順番を待っていた子供たちが不満を口にするけど、ごめんなさい、さすがにもう無理…。
「はい、ワンちゃん立てますか~、お家に帰りますよ~。」
村枝さんが私にそう言って来たので、力を振り絞って四つん這いの姿勢に戻る。
「じゃあね~、さようなら~。」
「「「バイバーイ」」」
そうして子供たちが見送ってくれるが、もう私にはその子供たちに愛想を振りまく元気も無かった。
ヴィイイィィイィン。
その後も当然バイブ振動は止まる事無く、私はバイブ振動による刺激とオシッコ浣腸されてる便意に耐えながら、最初にいたバックヤードに戻る道を歩く。
しかし、子供達を乗せて歩いてかなり遠くまで行ってしまっていたのか、なかなかバックヤードに辿り着かない。
ギュルルルルル。
ヴィイイィィイィン。
ううっ、は、早く戻って休みたい…。
今この時でも、自分が着ぐるみやラバースーツを脱ぎたいと思わず、ただ休みたいとだけ思ってしまってる事に気付いていませんでした。
ギチッ、ギュム。
グチュッ、グチュッ。
着ぐるみの中はゴムの軋む音と、股間からの湿った音でうるさい。
そうしてどんどん外界から隔絶され、自分の中に、自分の快楽だけを感じて歩き続ける様になって行く。
ああ…、いい…。
やっぱりコーソク社のお仕事最高!
そんな風に全身の拘束感や責め具の刺激に酔いしれていると…。
ブチュッ、ブブブブブッ、ブブッ。
そんな汚らしい音と共に急に便意や腹痛が収まって行き、お腹の張りが無くなって行く。
「んむうぅ?」
あ、1万歩過ぎたんだ。
どうやら1万歩を越えたので、トンネルアナルプラグの穴を塞いでる便が解放されたみたい。
ヴィイイィィイィン。
「むううぅ!!」
ホッとしたのも束の間。
その排便の気持ち良さとバイブ振動が組み合わさって、私を更なる快感の高みへと昇らせて行く。
ああっ、気持ちいい!
ウンチ出すの、気持ちいいっ!!
私はすっかりオシッコ浣腸されて散々我慢させられ挙句に一気に排便する事の気持ち良さを刷り込まれてしまった。
「ん、んむぅ~…。」
そして…。
あ、お腹が温かい…。
お腹の下に取り付けられている畜便タンクにウンチが溜まって行く重みと温かさを感じた。
この温かいのちょっとホッとする…。
ふぅ…、あ、あれ?
そう言えばバイブ振動も止まっている。
1万歩達成したらバイブ振動も止まっちゃうんだ…。
少し物足りなく感じてしまってる自分がいた。
そうして少しテンションが下がったままトボトボと四つん這いで歩いていると、バックヤードへの入り口が見えて来た。
ふぅ…、これでお仕事終わりね。
すっかりやりきった気分で私は促されるままにバックヤードへと入って行きました。
「お疲れ様です。」
バックヤードに戻ると杉原さんが私を出迎え労ってくれた。
「確かに引き継ぎました、ではまた。」
「はい。」
村枝さんはそう杉原さんに挨拶すると去って行く。
「さあ、着ぐるみを脱ぎましょうか。」
そう言って杉原さんは首輪を外しジッパーを開けて行く。
ジ、ジジジ、ジ。
着ぐるみのジッパーを開けられても、私はラバースーツで覆われているので、解放されたと言う感覚は薄い。
だけど引っ張り出されるとさすがに少し肌寒く感じた。
「さてと、では畜便タンクも交換しましょう。」
交換?
その言葉に私は違和感を抱く。
仕事も終って後はヒトイヌラバースーツを脱ぐだけなのに、なぜ交換する必要があるのだろう?
そう疑問に思ってる私のお尻に新しい畜便タンクの蛇腹ホースが接続される。
「これは休憩用の畜便タンクです、タンク全体にクッションが巻かれていて抱え込んで休めます。」
え?
休憩用って…。
「では、また明日も同じ時間からのお仕事になりますので、ゆっくり休んでください。」
ちょ、ちょっと待って!
「んむうぅうぅっ!」
「どうしました?」
だから、休憩って?明日もって何なの?
「むうぅうぅっ!」
私は開口ギャグで開いたまま固定され、そこにペニスギャグを捻じ込まれてまともに人の言葉を発せられない口で必死に訴える。
「え~と…、ああ、そうでした、生稲さんにちゃんと伝えてませんでしたね。」
私に伝えていない事があるの…?
「このお仕事は3日間あるんです、なので毎回いちいちヒトイヌラバースーツを着直すのは手間がかかりますから、生稲さんにはお仕事が終了するまでヒトイヌラバースーツを着たまま過ごしてもらいます。」
「んむぅ!?」
嘘っ!?
じゃあ、私は今日この後もこの四つん這いのゴムのイヌの姿のまま?
ううん、3日間って事は、後2日お仕事が終わるまでこのままなんだ…。
「ふむぅっ!」
あ、ああ…。
私は3日間ずっとこの四つん這いのヒトイヌの姿に拘束されたままと言う事実を知り、嫌がるどころか体は喜んでいた。
「んふ~、んふ~。」
だって3日間のヒトイヌ生活を想像しただけで、こんなに動悸が早くなって息が荒くなってるんだもの…。
「ふふっ、やっぱり生稲さんはこのお仕事にぴったりの人です。」
「んぅ、むうぅ…。」
「そんな生稲さんにお似合いの休憩スペースを作ってありますので今日はそこでお休みください。」
そう言って連れて行かれたバックヤードの片隅には檻が置いてあった。
キィ~。
檻の扉が開かれる。
「さあどうぞ、今日はここでお休みください。」
あ、ああ…。
こんなの本当に犬扱いだ…。
でも…。
私はそれを拒否する事も無く、誘われるままに檻に入った。
キィ~、ガシャン。
檻が閉じられ、ご丁寧にも鍵を掛けられた。
「ではまた明日来ますね、おやすみなさい。」
そう言って杉原さんは私を檻に閉じ込めたまま置いて帰って行った。
そして辺りは静寂に包まれました。
「……。」
ああ、このままずっとヒトイヌのまま…。
ギュム、ギュムム。
檻は私が四つん這いで入ると身動き出来る様なスペースは無く、何も出来ない。
まあ何かできるスペースがあってもヒトイヌラバースーツを着せられている体では四つん這いで歩く以外には何も出来なかったでしょうが…。
どうする…。
もう寝ちゃおうか…。
きっと寝るにはまだ全然早い時間のはず。
でも近くに時計も無ければ窓も無いので時間が全くわからない。
薄暗いバックヤードにひとりきり…。
……。
やっぱりもう寝よう。
そう思ってクッションの巻かれた畜便タンクに乗りかかり抱え込む様にして蹲る。
ああ、このクッション快適…。
お腹の下にクッションの巻かれたタンクがあるおかげで手足の置き場が出来て、非常に快適に過ごせる。
そして快適だと性欲がムクムクと湧き出して来て…。
思わず腰をヘコヘコを動かしてしまう。
といっても腰はコルセットによって固定されているので動かしてる気分だけで実際はほとんど動いていない。
でも、そうしてまるでオス犬がメス犬に乗りかかって交尾してる様な動きをしていく内にどんどん気持ちは盛り上がって行く。
「んっ、んんっ、んっ。」
腰を小刻みに動かす度に膣内のディルドが、お尻の中のアナルプラグがお腹の中を擦りあげ掻き回して行く。
ああ、いいっ!
気持ちいいっ!
「んんっ、んむぅ、んんんっ!」
どんどん気持ちが盛り上がり、下腹部の刺激によって高まって行く。
ああっ!
も、もう、イク、イッちゃうぅ!!
「んむううぅぅっ!!!」
私以外誰もいないバックヤードに私の絶頂の叫び声が響いた。
「んふー、んふー。」
あ、ああ…、気持ち良かった…。
私は絶頂の心地良い疲労感と余韻に浸りながら、そのまま目を閉じ眠りに就く。
こうして3日間の犬の着ぐるみでの宣伝バイトの初日の夜は更けて行ったのでした。
2025-01-19 15:00:00 +0000 UTC
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youtubeのサブチャンネルに朗読動画を投稿しました。
良かったら見てみてくださいね☆
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@裏まほろ-t6c
「いいな」と思っていただけましたらチャンネル登録や高評価、そしてFANBOXでの活動にご支援いただけましたらとても嬉しいです。
そして、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信として、雀魂やウマ娘のゲーム実況やアニメ・特撮の同時視聴なども行っています。
もし興味ある方はこちらも是非覗きに来てくださいね☆
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youtube post: 0HHh-8qdof8
2025-01-13 17:18:50 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『地元に伝わる正月の神事『人狗』』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9889669
の番外編となるお話になります。
集落に残る古い慣習や儀式を取材してる私は、大蛇神社が12年に一度行う奇祭『大蛇祭』の取材をしに来ていた。
だけど、話の雲行きが怪しくなり、私が『大蛇祭』の蛇巫女をやる事になってしまって…。
私はまるで蛇の化け物の様な姿に拘束され蛇巫女として儀式をする事になる。
-------------------------------------------------------------------------------------
私は寂れた村や集落に残る古い慣習や儀式を取材しては記事にしているルポライター。
最近は奇祭を中心に取材をしていました。
とある村では昔から続く、人をイヌの様な姿に仮装して行う『人狗』と言う年末年始の行事があった。
そしてまたある村では、一度途絶えてしまった行事を復活させ、人をブタに見立てた姿にして村の畜産業の発展を願う『人豚』と言う儀式があったり…。
そう言った摩訶不思議で人間がなにか別の動物の姿になって行う儀式を、近頃私は、そんな行事、儀式を精力的に取材していました。
そして今日訪れたこの『大蛇神社』にもそう言った少し変わった儀式がある事がわかり、こうして私ははるばるやって来たのでした。
「ふぅ、ここが大蛇神社…。」
支柱に蛇が絡みつくような意匠が施された鳥居の前にやって来た。
石造りの鳥居はちゃんと手入れされている様で、古さを感じても汚れてはいない。
それに、もうすぐ例の儀式『大蛇祭』が行われるのだから、なおさらキレイにはしてあっても不思議では無かった。
「確かこのお祭りって12年に一度、巳年に変わる時にしかやらないのよね…。」
そうなのだ、そしてもうあと数日に迫った来年は『巳年』
だから私はこうしてやって来たのです。
12年に一度しかない取材のチャンスを逃さない様にと…。
「よし、行こう。」
宮司さんにはすでにアポはとってある。
私は鳥居をくぐり神社の敷地内へと足を踏み入れたのでした。
「ようこそいらっしゃいました。」
私を出迎え対応してくれたのは、宮司さんの娘でこの神社の巫女でもある『鱗子』さん。
大蛇祭を執り行うのが鱗子さんなので、私の取材には鱗子さんが付き合ってくれるらしい。
「では早速、大蛇の社にご案内します。」
そういって鱗子さんは歩き出す。
私はその後に続いてついて行く。
「大蛇の社というのは、催事の時以外に蛇の巫女が祭られていると言う…。」
「あら、よくご存じで、その通りです、ですが今はその蛇巫女が不在なのです。」
「え?」
「長年私の叔母が蛇巫女を務められていたのですが、残念ながら先日他界されたのです。」
「そうなんですか…。」
では、今年の祭りはどうするつもりなのだろう…?
新たな蛇巫女がいると言う事なのでしょうか?
「さあ、着きましたよ。」
私が考え事してる内に社に着いた様で、鱗子さんは立ち止まり小さな建物を指し示した。
見た目はお堂の様な木造の建物。
ギイィィイ。
鱗子さんはその社の扉を開き中を見せてくれる。
「どうぞご覧になってください。」
私は促されるままに社の中を覗く。
中は3畳程の狭い空間で…、何か置いてある…。
何だろう…。
まるで大きな蛇の抜け殻の様な…。
寝袋?
まさか本当に大蛇の脱皮した皮なんて事は…、無いよね?
「どうぞ手に取って見てください。」
私がその物体をよく見ようと目を凝らしていると、鱗子さんがそう促して来ました。
「じゃ、じゃあ…。」
私は許可が出たのでその蛇の抜け殻の様な物体を手に取る。
わ、結構ずっしりしてて、厚みもあって…。
これは…、ゴム?
それはラバーで作られた蛇柄の寝袋の様なものでした。
大きさから言って大人がすっぽりと収まる感じで…、って、まさか…。
「それは蛇巫女が身に着ける専用の装束です、良く出来ているでしょう?」
「そ、そうですね…、本当の蛇の皮の様です…。」
「蛇巫女はその装束を身に着け、蛇の様に振る舞い儀式を行うのです。」
「そうなんですね…、凄い…。」
私は改めてラバーの蛇柄の寝袋、蛇巫女の装束をじっくりと眺める。
ジッパーの様なものは付いてなくて、顔を出す部分が開口してるだけの造りになっている。
なのでグッとこの開口部を広げて体を中に滑り込ませて着るのでしょうか?
厚みもしっかりとあるので、これを着て動くのはなかなかに大変そうだなと感じました。
「これを着て動くのはかなり重労働そうですね、それで、肝心の蛇巫女さんはどこに?」
私は今一番気になってる事を尋ねる。
「え?何をおっしゃってるんですか?」
「え?」
「蛇巫女はあなたですよ。」
「は?」
鱗子さんの言ってる意味がわからず間抜けな声が出てしまう。
「先ほど言った様に今まで蛇巫女を務めた叔母がいなくなりましたので、新たな蛇巫女を立てる必要があったのですが…。」
あったのですが?
「そんな時にちょうどあなたから取材の連絡が来まして、これは渡りに船と思ったのです。」
「それってどう言う…。」
話しの雲行きが怪しくなり、私は少し不穏なものを感じながら聞き返す。
「取材に来るほどなのですからきっと強く興味があるのでしょうと…、だったら、その方に蛇巫女を務めてもらえばいいのではないかと…。」
「う、嘘…、そんな事って…。」
「でも、あなたは大蛇祭を取材したいのでしょう?」
「そ、そうですが…。」
鱗子さんの様子が妖艶に変貌し、私は背中に冷や汗をかきながら返答する。
「蛇巫女がいなければ大蛇祭は行えません、そうなるとあなたも困りますよね?」
「う…、そう、です、けど…。」
まるで蛇に睨まれた蛙だ…。
ここで何をおいても逃げ出していれば良かったのでしょうが、なぜかこの時の私は逃げ出すと言う考えが浮かばなかった。
もしかしたら私は心の深い所で望んでいたのかもしれません。
この後に鱗子さんから言われる事を…。
「だったらあなたが蛇巫女になるしかありませんよね?」
「あ、ああ…。」
鱗子さんの目、まるで蛇の目の様で、私は…。
「あ、う、うう…。」
そんなの断らなきゃって思ってるのに…。
どうして私はすぐに断れないの?
「取材に必要な写真や動画は私の方で撮らせていただきますから心配ありません、ですから、ね?」
もしかしたら私がここへ取材しに来たのは、本当は心の奥底でこうなる事を望んでいたのかもしれません。
だからなのでしょうか、断れなくて…。
そして私は…。
「あ…、う…、は、はい…、私が蛇巫女になります。」
そう言ってしまったのでした。
「うぅ、なんで裸に…。」
私は蛇巫女になる事を承諾した後、持っていた荷物と衣服を全て鱗子さんに回収されてしまった。
「蛇巫女は装束以外は必要ありませんから。」
「そうなんでしょうけど…。」
「裸が恥ずかしいのでしたら、すぐにこれを着てください。」
そう言って渡されたのは…。
「これは、ラバースーツ?」
「はい、こちらのカメラで資料を撮るのでしょう?裸はイヤですよね?」
「それはそうだけど…。」
今鱗子さんは私が持って来たカメラを手にして私を、正確には蛇巫女である私を取材資料として撮影している。
まさか自分が撮影される側になるなんて…。
「どうしました?私は裸のままでも一向に構いませんが?」
「き、着ます。」
やっぱり自分の裸が撮られ続けるのは恥ずかしいので私はラバースーツを着る事にした。
だけど…。
「これって…。」
「ふふっ、わかりませんか?それはネックエントリー方式と言われる造りになっているので、首元を強引に広げてそこから体を入れて着てください。」
そう言われたので私は手にしたラバースーツの首元を広げ足を入れて行く。
「あ、あぁ…。」
ヒンヤリとしたラバーの感触と、潤滑油の為か中に塗られているローションらしきもののヌルヌルした感触に、思わず変な声が出る。
その初めての感覚を堪えながらラバースーツを着込んで行く。
「ん、んしょ…。」
腕を入れ込むのにかなり苦労して、鱗子さんに手伝ってもらってなんとかラバースーツを着る事が出来ました。
ピチッ、ギュムッ。
凄い…、肌に張り付いて軽く全身を締め付けられてる様なこの感覚…。
ちょっと気持ちいい、かも…。
「では次にこのラバーマスクも被ってください。」
「マスクも…?」
「ええ、どうぞ。」
そう言って私にラバーマスクを私に差し出す。
「は、はい…。」
私はそのラバーマスクを受け取り自分の頭に被る。
ギュッ、ギュムッ。
ああ、顔にもラバーが張り付いて…、自分の肌が全てラバーに置き換わったみたいで不思議な感覚…。
でも、嫌な感覚じゃない。
むしろ心地良い…。
「ふふっ、いい表情してますよ。」
「あ、や、止めてっ!」
私がラバーの感触に浸っている所を鱗子さんに私のカメラで撮影されていて、思わず制止してしまう。
「いいんですか?取材の資料ですよ。」
「う…、そうでしたね、すみません。」
大蛇祭を取材したいと言ったのは私だし、蛇巫女になる事を承諾したのも私だから、自身の痴態を撮影される事は受け入れるしか無かった。
「ふふっ、では蛇巫女の装束を着てもらいますと言いたいところですが…。」
「え?まだ何か…?」
「ええ、装束は着ると簡単に脱げない為、ずっと着たままで過ごしてもらう事になりますので、その為の下準備が必要なんです。」
下準備ってなんだろう?
「まあ生理現象周りですね。」
生理現象って…、そうか、排泄とかか…。
確かにあの寝袋の様な装束を着てしまえば自分でおトイレなんかも難しくなりそうだ。
「では、今から処置をして行きますので、その祭壇の上に寝転がってください。」
「は、はい。」
私はこの部屋に仕付けられた祭壇の上に寝転んだ。
「では股を開いて…、はい、そのままで…。」
クチュッ。
「ひあっ!」
「あら、驚きました?実はこのラバースーツの股間にはスリットが入っていて、そこからこうしてあなたの秘部を触る事が出来るんですよ。」
クチュッ、クチュッ。
「や、あ、ああっ。」
「うふふっ、どうやらラバースーツが気に入ってしまった様ですね、もうココはぐっしょりですよ。」
鱗子さんの言う通り、私のアソコはもうびしょびしょに濡れていた。
ああっ、やっぱり私、ラバーで感じる様な性癖を持っていたの…?
こんなに濡れる事なんて今までなかった為、私はすっかり自分にラバーフェチの性癖があると信じ込んでしまっていた。
ですが実は、ラバースーツの内側に塗られていたローションに媚薬が混ぜられていたのです。
しかし私にはその事を知らされずにそのまま処置は続きました。
グチュッ、グチュッ。
「あっ、あ、ああっ。」
そんな事とは露知らず、私は鱗子さんの指でしっかり感じさせられアソコからは大量のお汁を吐き出して行く。
「うん、これぐらいでいいわね、では入れますね。」
「ひああぁっ!」
鱗子さんの言葉のすぐ後にアソコに加えて肛門にも何かが入って来る感覚があって、思わず大きな声を上げてしまう。
「ちょっときついですけど、この器具の形状から2つの穴に纏めて一緒に入れないといけないので頑張ってください。」
「そ、そんな事言っても…。」
「ああダメですよ押し出そうとしては、力を抜いて受け入れてください。」
「は、はいぃ~…。」
私はもう思考能力が低下していて自分で何も考えられず、鱗子さんに言われるままに体から力を抜いて脱力してしまう。
すると…。
ズルンッ。
2本の突起が膣と肛門を貫き、根元までしっかりと入れられる。
「あ、あが、ああ…。」
私は自分の膣と肛門が大きく拡げられたまま閉じられない感覚に言葉を失っていた。
「後は尿道にも…。」
「ひっ、あ、あぁっ。」
今度は尿道の中を何かが這い上がって来る感覚に呻いてしまう。
「ひとまずカテーテルチューブは漏れない様に栓をしておいて…。」
キュッ。
「うん、これでいいわね、じゃあ抜け落ちない様にこの貞操帯で押さえて…。」
カチャリ。
私はアソコとお尻に太くて長いモノを入れられ、尿道にチューブの様なものを入れられて、その状態で金属製の褌の様なものを履かされ施錠された。
「これでもう、この鍵が無ければディルドもアナルプラグもカテーテルも取り出す事は出来なくなりました。」
「あ、ふぇ?」
私は頭が回らず、鱗子さんの言葉を聞いても理解が出来ず、ただ生返事をするだけ。
もう完全に鱗子さんの手の中に堕ちていたのでした。
「ではこの神布を全身に巻いて行きますね。」
「あ、ふぁい…。」
私はもう鱗子さんのなすがままでした。
幅広の包帯…、いえ、サラシの様なしっかりとした布で体を巻かれて行く。
まず両足をひと纏めにして巻かれて行きます。
「あ、ああ…。」
足を揃えると先程入れられたモノを自分の足で締め付ける形になり、ディルドやプラグからの刺激がより強く感じられる様になってしまう。
ギュッ、ギュッ。
足を巻き終わると、そのまま体を上に上にと巻かれて行く。
手は体の横に沿う様に置かれて胴体と一緒に巻かれる。
股間部分は貞操帯が露出する様に避けて体を巻かれて行きます。
ギュッ、ギュッ。
そうやってきつくしっかりと巻かれて行き、私の体は一本の棒の様に…、いえ、一匹の蛇の様になってしまった。
「うん、いいですね、では蛇巫女の装束を着て行きましょう。」
「はい…。」
もう私は媚薬の効果で思考能力が奪われ、ただ鱗子さんの言う通りにするだけの存在となっていました。
「この装束もラバースーツと同じ様な感じで、こちらは顔の部分から入るのでフェイスエントリーって言われています。」
そう言いながら鱗子さんは蛇巫女の装束の丸く開いた顔の部分をグーンと広げる。
「ここに足から入って行くんです。」
鱗子さんは私の足元に回り、その装束を私に着せて行く。
「よっ、う、くぅ…。」
蛇巫女の装束もラバーで作られていましたが、インナーのラバースーツと違いかなりの厚みがあるので、鱗子さんもかなり苦労しながら私の体を入れ込んで行っていた。
休み休み徐々に私の体を収めて行き、ついに首から下は完全に蛇巫女の装束に飲み込まれる。
ギュッ、ギュム。
「あ、あぁ…。」
極厚のラバーの寝袋の様な蛇巫女の装束によって全身を締め付けられる拘束感に、私は酔いしれる。
「ふふっ、お楽しみの所失礼して…、この口枷を咥えてください。」
「口枷ぇ?はぁい…。」
相変わらず媚薬で正常な思考が出来ない私は、鱗子さんの言葉に何の疑問も感じずに言われるがままに差し出された口枷を咥える。
「あむぅ…。」
カチャカチャ。
口枷を咥えると、鱗子さんは付属の革ベルトで外れない様にしっかりと口枷を固定する。
「お、おあぁ…。」
それは口を開いたまま固定する開口ギャグと呼ばれるもので、私はその口枷でしっかりと口を固定され動かせなくなる。
ポタッ、ポタッ。
「おあぁ…。」
開いたまま口が固定され、まともに喋れないどころか唾液を啜り上げる事も飲み込む事も出来ず、惨めに口から零れ落ちて行きます。
「その開いたままの口はちゃんと後で塞いであげますからね。」
そう言って鱗子さんは蛇巫女の装束のマスク部分を私の頭に被せる。
そうして私は顔以外が装束に包まれ大蛇の様な姿にされた。
「お、おあぁ~…。」
「ふふっ、大丈夫ですよ、そのお顔もこの蛇顔のマスクで…。」
キュッ、キュッ。
ラバー同士が擦れ合う音を響かせながら、蛇柄の模様が入ったラバーマスクを被せられて行く。
「はい、このマスクに付属してるこのペニスギャグを開口ギャグで開いたままの口に入れて、と…。」
「むううぅ~。」
マスクの内側に生えている男性器を模した突起が私の開いたまま閉じられなくなった口に押し込まれる。
そのペニスギャグで口の中がいっぱいになる。
「んふ~、んふ~…。」
口が塞がれ鼻でしか呼吸が出来なくなる。
「ほら見てください、この口から延びる赤いチューブ。」
そう言って私の口から延びるチューブを見せられる。
「先端が二股に分かれてまるで蛇の舌みたいでしょ、あなたはこれからこのチューブでしか食事が摂れないのよ。」
「んむぅ~。」
そうなんだ…。
未だに頭が働いてない私は、結構ショックな事を言われているにも拘らず、その状態を受け入れてしまう。
「じゃあ最後に股間周りの仕上げね。」
そう言って鱗子さんは私股間辺りをゴソゴソと弄り出す。
どうやら股間には女性器の様な装飾が施されたスリットが開いているみたいで、そこから尿道に入れられているカテーテルチューブの先端を引き出される。
キュポッ。
おもむろにカテーテルチューブを塞いでいた栓を外され…。
ジョロ、ジョロジョロジョロ。
「んむうぅぅ~。」
自分の意思とは関係なくオシッコが流れ出し、恥ずかしさで呻いてしまう。
でもいくら止めようとしてもカテーテルチューブが膀胱にまで達してる様で、止めることは出来ませんでした。
「今日からはずっと垂れ流しで過ごしてもらいます、でも安心してください、ちゃんと毎日掃除はしてあげますから。」
「んふぅ~。」
そんな…。
「それからこちらも…。」
言いながら鱗子さんは今度はお尻に辺りを弄って…。
キュポンッ。
今度は何をされたの…?
「実はあなたのお尻に入れたアナルプラグは中央に穴が開いていてトンネルみたいになってるんです。」
アナルプラグに穴が開いている…?
「そうです、ウンチの方もこれからは垂れ流しになります、でも大丈夫ですからね、そちらもちゃんと私が片付けますから。」
全然大丈夫じゃない…。
そう思っても手足の自由も言葉も奪われた私にはもうどうする事も出来ず、この状態をただ受け入れ鱗子さんにお世話されるしか道はありませんでした。
「では、社に参りましょうか、大蛇祭の日まではそこで過ごしていてください。」
そう言って鱗子さんは私は抱え上げる。
鱗子さんの細腕のどこにそんな力があったのか、私は軽々と持ち上げられてしまう。
「さあ行きましょうか。」
そう言って鱗子さんは私の垂れ流すオシッコで巫女服が濡れて汚れる事も構わずに歩き出し、私を社まで運んでくれた。
こうして私の蛇巫女としての生活が始まりました。
翌朝。
ギイィ。
社の扉が開けられ朝の陽射しが射し込んで来る。
「おはようございます…、ふふっ、凄いニオイですね、充満してる…。」
「むぅ、んむうぅ~。」
慣れない拘束姿と未だ少し効果が残る媚薬によってほとんど眠れないままに一夜を過ごした私の元に鱗子さんがやって来て、開口一番そんな事を言われ呻く。
「大丈夫ですよ、ちゃんと後でお掃除しますから、でもその前に朝のお食事です。」
コトッ。
大きな深めの盃が私の目の前に置かれる。
これは…?
私は喋れないので視線で鱗子さんに訴える。
もう私の体で露出してるのはこの目だけになってしまった。
その他は頭の先から爪先まで蛇巫女の装束に包まれ、知らない人が見れば大きな蛇の怪物に見える事でしょう。
とにかくそんな姿になってしまい、私は意思疎通するのは視線ぐらいしかなくなった。
どうかな?
意図は伝わったかしら?
「これは御神酒…、と言いたいところですが、栄養ドリンクです。」
どうやら視線の意図は伝わったみたいで、盃に入ったものが何なのか説明してくれた。
「まあ、それだけでは無いのですが…。」
ん?
鱗子さんが小声で何か言ったみたいだけどよく聞き取れなかった。
私の耳はラバーマスクと装束の蛇柄のラバーマスクで二重に覆われており、小さな音は拾い切れない。
「さあどうぞ。」
そう言って私の口から蛇の舌の様に伸びる先端が二股に分かれたチューブを盃の中に入ってる液体に浸してくれた。
「口に含んでいるペニスギャグを舌で扱くと飲めますよ。」
「んぅ。」
私は言われた通りに口に中にあるペニスギャグを舌で扱いてみる。
「ん、んうぅ…。」
あ…。
口の中に少し甘い味が広がって来てちゃんと飲めてる事がわかった。
「ん、んぅ…。」
その調子で飲んで行くと盃の栄養ドリンクはあっと言う間に無くなってしまった。
「量は少ないですが栄養はちゃんとありますのでご心配なく。」
鱗子さんは盃を片付けながらそう言う。
しかし私はその言葉を聞いているどころでは無くなっていました。
「ん、んむぅ…。」
何?
また体が熱くなって…。
少し収まっていた体の火照りがぶり返して来て、また全身の締め付けやディルドやアナルプラグの刺激が性的に感じて来る。
クネッ、クネクネッ。
私はまるで蛇の様に体をくねらせ感じる。
「ふふっ、お腹がいっぱいになって元気になったんですね。」
そう言う鱗子さんの目はまた妖しく輝いていた。
「ん、んふぅ…。」
「媚薬がまた効いて来たみたいですね。」
え?何?
聞こえない…。
「ではそろそろあちらも…。」
鱗子さんは小声で何やら呟いている様だけど、体が火照って話しを聞くどころでは無い私の耳には入って来ない。
そんな時…。
ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ。
「んむうぅっ!」
急に腸が活発に動き出し腹痛と共に便意が巻き起こる。
「ふふっ、どうしました?」
明らかに私の体に何が起こったのかわかってる表情で鱗子さんは聞いて来た。
なんで、急に…。
実は媚薬だけでなく即効性の下剤も栄養ドリンクに混ぜられていた事など知らない私は、急な便意に戸惑いを隠せないでいました。
ギュルルルルル。
「んうぅっ。」
あ、だ、ダメ…、で、出ちゃうっ!
そう思ったのですが…。
「んんっ!」
で、出ない…。
どうして?
肛門は中空のアナルプラグでお尻の穴は開きっ放しで遮るものなんて…。
そう考えて思い当たる。
私はしばらく便秘でウンチを出していなかった事に。
これってきっと便秘で硬くなったウンチが詰まって出口を塞いでいるのでは…?
「ん、んんっ。」
これは息んで硬いウンチを押し出すしかない。
私はお腹に思い切り力を入れて息んでみると…。
ムリッ、ムリムリッ…。
黒く硬くなったウンチがアナルプラグによって開きっ放しになってる肛門から顔を出して…。
ブボッ!
便秘で硬くなったウンチが吹き飛ぶ様に飛び出すと…。
ブッ、ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブリブリブリッ!
堰き止められていたウンチが立て続けに肛門から噴き出し、私のお尻の周りを茶色く黒く汚して行く。
「んんっ、んむうぅぅ~っ!」
媚薬の効果なのか、私はウンチの排泄と共に強い性的快感を感じ、絶頂に達してしまう。
ピュッ、ピュッ。
イッた事で私のアソコからはHなお汁が噴き出し、蛇巫女の装束に開けられた女性器を模した股間のスリットから溢れ出し、オシッコと共に床を濡らす。
オシッコのアンモニア臭にメスのニオイが混じって何とも言えないニオイが社の中に充満する。
「むぉ、むうぅ…。」
ああ、私、排泄してイッちゃった…。
クチュッ、グチュッ。
私は絶頂の余韻に浸りながらも、膣内のディルドやお尻のアナルプラグを自分でキュッと締め付け更に快楽を貪ろうとする。
「んふぅ~、むうぅ~。」
ああ、気持ちいい…、蛇巫女って気持ちいい…。
その快感が媚薬を盛られた事だと知らない私は、自分がこの蛇巫女の姿に拘束されている事で快感を得ていると錯覚してしまっていた。
「ふふっ、便秘だったのですね、随分とたくさんのウンチを出しましたね。」
「むうぅ~。」
「恥ずかしがらなくていいんですよ、蛇巫女はそうして排泄物を垂れ流すしか無いのですから。」
甘い言葉が私の頭に響く。
そうなんだ、垂れ流してもいいんだね…。
「何も心配しなくていいのですよ、後始末は私が全てやりますから、ね。」
「むふぅ~。」
いいんだ…、ウンチやオシッコ垂れ流しでも、いやらしいお汁で床をビチャビチャにしちゃっても…。
ずっとイッてていいんだ…。
「うふふっ、いい目をしてますよ…、これなら大蛇祭はきっと成功しますよ。」
「むうぅ~…。」
私はこうやって大蛇祭までの数日間を社の中で、排泄物を垂れ流しながらずっとイキ続けたのでした。
そうして迎えた大晦日。
大蛇祭の当日。
時刻はすでに新年まで後1時間を切っていました。
「ん、んふぅ…。」
私は明かりも無い社の中で儀式が始まるのを待っていました。
外からは微かにたくさんの人の騒めきの声が聞こえてきます。
儀式の流れは昨日までに鱗子さんからしっかりと教えられているので迷いはない。
今はただ鱗子さんからの合図を待つのみ…。
「ん、んむぅ…。」
僅かに体をくねらせる私。
緊張もありますが、それよりも儀式の為に仕掛けられた『あるもの』によってパンパンに張っているお腹が苦しくて、それを和らげる為に体をくねらせていました。
現在鱗子さんは社の前で祝詞を上げている。
囃子の音も響いていよいよ儀式も終盤になろうかと言う所。
ガチャッ、ギイィィ。
祝詞が終わり、鱗子さんが社の扉を開ける。
月明かりが射し込んで辺りの様子が私にも見える様になった。
とは言え、私の視線はかなり低く…。
だって私は蛇巫女。
蛇の様に地面に這いつくばったその体勢からは、観衆の足元からせいぜい腰辺りまでしか見れない。
私を見て一体どんな顔をしているのか…。
それを伺う事は出来ませんでした。
「ん、んむぅ…。」
ビチャッ、ビチャッ。
私は寝袋の様な蛇巫女の装束に拘束されクネクネと体をくねらせる事しか出来ない体を動かし社から這い出て行く。
その際に自分の垂れ流したオシッコや愛液がビチャビチャと音を立てる。
社の中はその私の出したオシッコのニオイやメスのニオイで充満していて、扉が開け放たれた時にその充満したニオイも外に解き放たれた。
「うっ…。」
「ううっ。」
「に、ニオイが…。」
そのニオイの近くにいた見物人から呻くような声が聞こえて来た。
きっと私のニオイが相当臭かったのでしょう。
どんな顔をしてるのか見えないのは少し助かります。
ドン、ドンドン。
私が行う最後の年越しの儀式の太鼓の音が鳴り響く。
その音に乗せられる様に私は参道を進み始めた。
体を蛇の様にくねらせて参道を進んで行く。
参道の両側にはたくさんの見物人がいて、私が惨めに這いずって行く様をじっと見ている。
「ん、んふぅ…。」
体をくねらせる度に、どうしてもディルドやアナルプラグが中を擦りあげ刺激を与えて来る。
グチュッ、グチュッ。
進む度に感じてしまい、参道が私の愛液と未だ垂れ流され続けるオシッコで濡れて行く。
「んむぅ、ん、んふぅ…。」
普通の人が5分程度で歩けるところを、私はたっぷり時間かけ体をくねらせ蛇の様に進む。
ただでさえゆっくりとしか進めないのに、感じてしまうせいでどうしても途中で止まってしまい余計に時間がかかる。
でも、鱗子さんはその私の歩みの遅さも折り込み済みで…。
私が目的の場所である鳥居の真下に辿り着いたのは、年が明けるちょうど1分前でした。
そしてそこには先に辿り着いていた鱗子さんが私を待っていました。
「丁度いい時間ですね、では…。」
鱗子さんは私のお尻の方に手を伸ばし、儀式の最後の段取りを行う。
キュッ、キュポンッ。
ずっと開いたままにされていたアナルプラグの穴を儀式の間は塞いでいて、その塞いでいた栓を鱗子さんは引き抜いた。
「ん、んむうぅ…。」
私は栓を抜かれた瞬間、お腹に力を入れて息む。
それは私のお尻の中に入れられていたものを押し出す為。
「んむうぅぅ~。」
息んでいる内に年が明け、そして…。
ポンッ!
アナルプラグで開きっ放しにされてる肛門から白い何かが噴き出す様に飛び出した。
ポンッ、ポンッ!
それはひとつではなく、連続で次々と尻穴から飛び出して来る。
コロコロ…。
全部で8つの白い玉がお尻から吐き出され地面に転がる。
それは卵を模したシリコンの玉。
儀式の最後はこうして子孫繁栄を願う排卵の儀式で新しい年を迎えるのでした。
「んむううぅ~っ!!」
私は毎日の媚薬漬けと、ここまでの道のりで充分に感じさせられていた為、お尻から卵型のシリコンの玉を吐き出したところで激しく絶頂に達してしまった。
「ん、んふ~…、んふぅ…。」
私は激しい絶頂の余韻に浸る。
「うふふっ、お疲れさまでした、いえ、お楽しみだったかしら?」
鱗子さんにも労いの言葉を掛けられる。
こうして年が明け、大蛇祭を無事成功で終わる事が出来たのでした。
大蛇祭から数日経ちました。
「おはようございます、朝食をお持ちしました。」
「んむぅ~。」
儀式が終わっても私は未だ蛇巫女の装束に身を包まれたまま社の中で過ごしていました。
「はい、どうぞ。」
「んむぅ…。」
変わらず口から延びる蛇の舌を模した二股のチューブから媚薬と下剤入りの栄養ドリンクを飲む。
すぐに体が熱くなり便意も起こる。
もうこれが私の日常となっていた。
私は儀式が終わっても解放されなかった。
先代の蛇巫女が亡くなるまで役目を務めていた訳がようやくわかった。
もう蛇巫女になったら一生蛇巫女のままなのだと…。
「うふふっ、また12年後の大蛇祭もよろしくお願いしますね、それまで私がしっかりとお世話させていただきますからね。」
「んふうぅ~…。」
その私の呻き声は悲しみなのか喜びなのか…。
もう自分でもわからなかった。
ただひとつ言えるのは、蛇巫女のままでも気持ちいいからいいなと思ってしまってると言う事だけ…。
神社の片隅には役目を忘れられたカメラが寂しく打ち捨てられていました。
2025-01-09 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開している『ヒトイヌストーリー』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9808885
の中で公開中の作品『ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7068431
のスピンオフ作品となります。
そして先日公開した作品『のりりん先生のヒトイヌ姿に憧れて(まりんちゃん編・コスプレ広場で呼吸制御で着ぐるみドール面)』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9124128
と対になる作品となっています。
のりりん先生のヒトイヌ姿に衝撃を受け、自分もあんな風にヒトイヌになりたいと思った。
その願望を叶える為、私は今年の即売会イベントにてヒトイヌのコスプレをする事にした。
準備した装具を身に着け私はコスプレ会場に繰り出した。
そこで運命の出会いがあるとは思いもよらずに…。
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衝撃でした。
それは去年の年末の即売会イベントに行った時の事。
私の大好きな作家さんであるのりりん先生のスペースに新刊を購入しに向かうと、そこにいた黒い物体に目を奪われました。
それはいわゆるヒトイヌという拘束プレイ一種を施された女性がいたから。
のりりん先生の作品この『ヒトイヌ』出て来る作品がほとんどで、それもあって私はヒトイヌと言う拘束方法に非常に興味を持っていました。
それこそ自分もヒトイヌになってみたいと思う程に。
そしてよく見ると、そのヒトイヌの造形はのりりん先生の作品の出て来た『ヒトイヌちゃん』と言う愛称で呼ばれているキャラクターに非常によく似せて作られていて…。
革製のヒトイヌ全身スーツによって手足を折り畳まれて拘束され、家畜の様に四つん這いでその場に佇んでいる。
ラバーの全頭マスクで覆われた頭からはツインテールの様に髪の毛が飛び出していて、それが長い耳を持つイヌの様に見えると言うのも原作通り。
口を塞いでる口枷やお尻から延びる尻尾なんかも再現されており、まさかとは思うけど内側も原作通りの拘束具や責め具が仕込まれてるのではないかと思わせる程。
しばらくは遠目で観察していたのですが、漏れ聞こえて来る話では、のりりん先生自身があのヒトイヌちゃんのコスプレをしてるらしい事がわかった。
凄い…、作者自ら自身の人気キャラクターのコスプレをしてくれてるなんて…。
その日からでした。
私が次の即売会には絶対にヒトイヌちゃんのコスプレをしたいと思う様になったのは…。
そんな事を思っている私のすぐ横で、同じ様にのりりん先生のヒトイヌコスプレを熱い視線で見つめている人にも気付かないぐらいに、私はヒトイヌちゃんを見つめていました。
その私の横でヒトイヌちゃんを熱く見つめるその人と、まさか翌年の即売会のコスプレ会場で出会い、意気投合する事になるなんてこの時は知る由もありませんでした。
そうしてやって来た翌年の即売会。
私はコスプレ会場に併設されている個室の更衣室の中にいました。
今私の目の前にズラリと並んでいるのは、この日の為に用意したコスプレ衣装。
中にはコスプレ衣装と言っていいのかどうか怪しいものも混じってますが…。
とにかく私は、今からそれらを身に着け、ヒトイヌちゃんになってこのコスプレ会場を練り歩こうと計画していました。
「よし…、やるぞっ。」
小声で自分に気合を入れて、まずは今着てる衣服を脱いで全裸になる。
もちろん原作のヒトイヌちゃんも下着なんかは身に着けてないので、私も下着を脱ぐ。
「まずは…、これ…。」
全裸の上にヒトイヌスーツを着るのだけど、着てしまうとどうしてもおトイレに行くのが大変になっちゃう。
だからまずはオムツを履く事にした。
「オムツってこんな感じなんだ…、なんだか心地いいかも…。」
吸収力抜群の紙オムツを履きオムツカバーも着ける。
この紙オムツとオムツカバーに私は少し手を加えていました。
「うん、穴の位置もバッチリだね。」
オムツとオムツカバーには丁度私のお尻の穴がある位置に穴を開けてある。
これは後で必要になるから…。
「よし…、じゃあヒトイヌスーツを…。」
私は言いながら用意している黒い塊を広げる。
この日の為にオーダーメイドで作ってもらったヒトイヌスーツ。
本当は小説の内容通りに本革で作りたかったけど、お値段の関係で断念。
それに小説通りに作っちゃうとひとりで着る事も出来ない。
なので素材など色々とひとりで着て扱いやすいように変更を加えています。
まず素材はウェットスーツなんかにも使われるネオプレンゴム製にした。
ある程度伸びるし、少々乱暴に扱っても破れたりなどの破損のリスクが少ない事からこの素材を選んだ。
ただ表面にはレザーっぽい加工を施してパッと見は革製に見える様にもしてある。
まあそのせいで通気性はほぼ無くなっちゃったけど…。
でも今は冬なので逆にその方が温かくていいかもって思う。
スーツは首の部分から全身を入れ込んで着て行くネックエントリータイプにした。
背中にジッパーも考えたのだけど、不特定多数の人で溢れかえるイベント会場では、誰か知らない人に勝手にジッパーを開けられてしまうリスクもあると考えてこの仕様にしました。
脱ぎ着はし辛いけど、それが逆に拘束されてしまってる感じがしていいなとも思ったし…。
そのヒトイヌスーツに私はまず足を曲げ膝からスーツの首元に足を入れて行く。
裂ける事も無く大きく伸びて足から胴体までがヒトイヌスーツに飲み込まれる。
ギュッ、ギュギュッ。
うん、締め付け具合もいい感じ…。
きつ過ぎずかと言って緩くも無くて、ちゃんと拘束感はある。
そのヒトイヌスーツを一旦首まで上げて着込む。
「で、ここから手を出して…。」
ひとりでヒトイヌスーツを着れる様に、腕の部分にジッパーを取り付けて腕を出し入れ出来る様にしてある。
そこから一度両腕を出す。
「ふう…。」
ギュム…。
ああ…、これだけでも興奮する…。
「あっ、んふぅ…。」
オムツの中のアソコが濡れて来てる…。
「は、早く全部身に着けないと…。」
じゃないと興奮しすぎてここでオナニー始めちゃいそう…。
私は一旦気持ちを落ち着けて次の工程に移った。
「次は…、マスクを…。」
私はカバンから用意していたラバーマスクを取り出す。
ヒトイヌちゃんが被っていたのと同じデザインの全頭のラバーマスク。
口と鼻の穴が開いていて、目の部分が細かい穴が無数に開いているタイプで、そこから外を見る事が出来るけど私の目は外から見えなくなる。
そしてヒトイヌちゃんの特徴と言えば、ツインテールの様にマスクから飛び出てる髪の毛。
あれが耳の長いイヌの様に見えてとっても可愛くて、私もお気に入りのデザインでした。
でも、私の髪は短くて…。
なので、ラバーマスク自体にエクステを付けて再現してみた。
そのラバーマスクを被る。
キュッ、キュッ。
ジッパーも無く頭からすっぽりと被るタイプで、それを被ってしっかりと目鼻口の位置を合わせる。
「うわぁ…。」
更衣室に備え付けの姿見でそのラバーマスクを被った自分の顔を確認すると、感嘆の声が自然と漏れた。
「あ、いけない、忘れてた。」
私は被ったラバーマスクを一旦口が露出するまで捲りあげる。
「コレを着けないと…。」
そう言って取り出したのは、口を開いたままで固定する口枷。
開口ギャグと言われるものでした。
「あ、むうぅ…。」
その開口ギャグを咥え、ベルトをしっかりと締めてラバーマスクを戻す。
「お、おあぁ…。」
凄い…、本当に全然喋れない…。
開口ギャグによってしっかりと拘束された口は動かそうとしてもぽっかりと口を開けた状態から全く動かせません。
「おあぁ…。」
ポタッ、ポタッ。
すると開きっ放しの口から唾液が溢れ、ポタポタと床に零れ落ちて行く。
ああダメだ、唾液を飲み込めない…。
早くアレも着けないと…。
私はそう思って更に用意していたモノを取り出した。
それは小ぶりですが、形状は男性器を模した突起物。
それを開口ギャグによって開いたままになってる自分の口に挿し込む。
「ん…、むうぅ…。」
実際のヒトイヌちゃんは喉の奥にまで届くペニスギャグを咥えさせられているのですが、さすがにそんな長さのモノは咥えられないので、ヒトイヌちゃんのペニスギャグの半分程度の長さのペニスギャグを私は咥えました。
「ん、んふぅ…。」
それでも口の中のペニスギャグを舌で形を確かめる様に舐めると、それだけでめちゃくちゃ興奮して来ます。
「んふー、んふー…。」
興奮しすぎて呼吸が荒くなり、鼻から激しく呼吸を繰り返す。
どんどん憧れのヒトイヌちゃんに近付いて来てだんだん気持ちが抑えられなくなって来てる…。
く、首輪を…。
興奮が高まってる中、私はヒトイヌスーツの首の開口部とラバーマスクの首元を合わせて首輪で留めた。
チャラ…。
首輪には南京錠がぶら下がっている。
別に施錠されてる訳では無くただの飾りだけど、気分はより高まる。
「んふー、んふー。」
ああ、す、凄い…、ヒトイヌちゃんの格好にコスプレするだけで、ここまで激しく興奮するんだ…。
もうオムツの中はお漏らしをした訳では無いのにしっとりと湿っていた。
さ、最後に…。
私はカバンの中から用意してた円錐形の物体にイヌの尻尾が付いた器具を取り出す。
アナルプラグ…。
これをお尻に取り付ければヒトイヌちゃんが完成する…。
このアナルプラグを挿入する為にオムツとオムツカバーには穴を開けてあったのです。
「ん、んん…。」
手探りでヒトイヌスーツのお尻を弄りアナルプラグを入れる穴を探す。
あった!
その穴に私はアナルプラグを捻じ込んで行く。
ギュッ、ギュギュッ。
ヒトイヌスーツ、オムツカバー、オムツとアナルプラグが通り抜けて、私の肛門にアナルプラグが触れる。
よし、い、行くよ…。
この日の為に日常的にアナルプラグを使い慣らして来ていたので、結構スムーズに肛門にアナルプラグが飲み込まれて行く。
「ん、んふぅ…。」
ヌルンッ。
アナルプラグの根元の括れた部分が肛門に嵌まり込み、しっかりとアナルプラグはお尻に飲み込まれた。
「んふぅ~…。」
ああ…、お尻、気持ちいい…。
お尻に中に確かに存在する異物感。
その感覚が心地良い。
どうやら私はアナルプラグに慣れる為に常時使ってる内に、すっかりお尻の穴が開発されて行ってしまってた様です。
こ、これで歩いたらすぐにイッちゃいそう…。
コスプレ会場に今から出て行くと言うのに、こんなに感じていて大丈夫なのかと不安になる。
もしたくさんの人の前でイッたりしたら…。
は、恥ずかしい…。
でも…。
それを試したい、かも…。
「んふー、んふー。」
すっかりヒトイヌの姿の虜になってる私は、すぐにでも外に出てみたいと思った。
なので、最後の仕上げ、腕の拘束を行う。
「ん、んふっ。」
まずは右手で左の腕を収めるジッパーを上げて行く。
ジ、ジジ…。
左手は自分の肩を掴む様に折り畳んでそのジッパーの付いてる袋状になってる袖に収める。
こうして私の左手はヒトイヌの前足と化した。
後私の体でヒトイヌになっていないのが右手だけ…。
「んふ~…。」
まずあらかじめジッパーに結んである紐を手に取って…。
その紐を掴んだまま落とさない様に慎重に右腕を曲げて袋状になってる袖の中に入れ込んで行く。
「んっ、んんっ…。」
掴んだ紐を手繰り寄せる様に引き上げてジッパーを閉めて行く。
ジ…、ジ、ジジ…。
ううっ、手を無理な方向に曲げて引き上げないといけないからなかなかジッパーが上がらない…。
それでも…。
ジジ…、ジ。
「んふぅ…。」
なんとか一番上までジッパーを上げきり右腕もヒトイヌスーツの中に収める事が出来た。
右手に紐を握ってる関係でジッパーの摘みが中に入り込んで、ほんのちょっとだけ閉め切れてないのは自分ひとりで拘束してるから仕方ない。
とにかくこれで、ようやく私はヒトイヌちゃんのコスプレを完了する事が出来た。
「んぅ、んふぅ…。」
ギチッ、ギチッ。
少し体を動かしてヒトイヌスーツの拘束感を楽しむ。
あ、ああ…、いいっ!
きっと本物のヒトイヌスーツはもっとギチギチで拘束感も強いのでしょうが、この作ってもらったヒトイヌスーツでも充分にヒトイヌとしての不自由感は味わえた。
じ、じゃあ、行こう…。
私は更衣室からコスプレ広場に出る為に、体を倒し正座状態の姿勢を四つん這いにした。
ギチッ、ギュム。
更衣室の中を少し歩いて感触を確かめる。
うん、肘と膝を守るクッションもかなり厚めにしといて良かった…。
これなら少しぐらい長い時間ヒトイヌのままでも痛くならない。
よしっ。
私は押せば開く様に少しだけ開けていた更衣室の扉を押して外に出ました。
コスプレ広場に出て、肘と膝をついて四つん這いで歩く。
「んぅ、んふぅ…。」
ううぅ…、意外に口の中に唾液が溜まる…。
「んすー、んすー。」
そのせいでただでさえやりにくかった口呼吸が全然出来ず、鼻から必死に酸素を取り込んでいました。
「んむぅ~。」
それから歩いてみてわかった事ですが…。
視界がほぼ地面しか見えない。
前を見るにしてもかなり首を上に向ける必要があって、そんな状態だから他のレイヤーさんや見物人の顔なんて見えない。
だって皆さんの顔は私の視界の遥か上に存在してるのだから。
ああ…、これがイヌのペットの視点なのね…。
「んふぅ…。」
こうして私は、周りの人達が私を見てどんな反応をしてるのか見れないのをいい事に、どんどん自分の中で興奮を高めて行く。
ギチッ、ギュム。
ヒトイヌスーツの締め付け、気持ちいい…。
それに、アナルプラグも歩く度にお尻の中をコリッ、コリッ、って擦って来て、それも気持ちいい。
グチュッ、グチュッ。
そうやって気持ち良くなって感じているからなのか、股の方から湿った音がする。
最初の目的とは別の意味でオムツしといて良かった…、そう思った。
しかもオムツの吸収力のおかげで不快になる前にサラッとするので、余計に気持ちいいだけが積み上がって行く。
「んむぅ、んふぅ~…。」
コスプレ広場に出て最初は周りがどう思うか気になって緊張してたけど、今はもう周りの事なんて目に入らず、ただひたすらに自分の快感の為に広場を歩き続けていた。
そんな時…。
ん?
私の目の前にやって来て行く道を塞ぐ人影。
私の視界に入るのは足元だけだけど、そのロングスカートの意匠からメイド服だとわかる。
どうやら私の目の前にいるのはメイド服でコスプレしてるレイヤーさんらしかった。
そう思ってそのメイドさんをよく見てみるとある事に気付いた。
なにこれ?
リード…?
そのメイドさんの体にはリードがぶら下がっていた。
それに、この音…。
シュコー、シュコー。
呼吸音?
でも、音が聞こえる位置が…。
その呼吸音らしき音はメイドさんの股間から微かに聞こえていた。
なんでそんな所から…。
そう思った瞬間、私は気付く。
え?
これって…、まりんちゃん…?
まりんちゃんとは、ヒトイヌちゃんと一緒のご主人様に飼われているメイドさん。
常に着ぐるみを着せられていて、呼吸を制御されている。
まりんちゃんは口に長い呼吸用チューブを咥えさせられていて、それが自身の股間に取り付けられていて…。
呼吸はそのチューブからしか出来ない為、まりんちゃんは常に酸素が薄い状態で過ごす事になっているのです。
そう、目の前のメイドコスの女性の様に、まりんちゃんも股間から呼吸音が聞こえる描写が小説にありました。
それに体の前に垂れ下がるリード。
まりんちゃんとヒトイヌちゃんは、ご主人様の言いつけで二人でいつも一緒に散歩していて…。
その時はお互いの首輪に一本のリードを繋いで離れられない様にして散歩するのです。
と言う事は…。
私は顔を出来る限り上にあげてこのメイドコスしてる人の顔を見ようとしたら…。
私が顔を上げる前にそのメイドさんが先にしゃがみ込んだ。
どうやら向こうも私の事をよく見ようとしてたみたい。
それでようやく私達はお互いの顔をしっかりと見る事が出来ました。
ああ、やっぱり…。
そのメイドコスの顔はドール面によって覆われ、素顔を見る事は出来なかった。
でも、そのドール面を見て確信した。
そのドール面の造形はまさしくのりりん先生の作品に出て来たメイド人形のまりんちゃんそのもでしたから…。
ん?
え?
目の前のメイドコスの女性…、いいえ、まりんちゃんが自分の首輪と繋がってるリードを手にして私に差し出す。
これって…、そう言う事…?
きっと相手は私の姿を見てヒトイヌちゃんのコスプレをしてる事を悟ったのでしょう。
それで自身の首輪に着けたリードを私にも繋いで、いわゆる『合わせ』をしたいと提案して来てるのだと思った。
うん、やりたい…。
私もまさかまりんちゃんのコスプレをしてる人に会えるなんて思ってなくて、こんな奇跡の様な偶然二度と無い。
だからこのチャンスは逃したくない。
こうして私とまりんちゃんの思いは重なり、二人で一緒に歩く事になった。
「んぅ、んふぅ…。」
お互い視界が悪い上に呼吸もままならない格好をしてるので、コスプレ広場をゆっくりと歩く。
そしてお互いの首に巻かれた首輪には二人を繋ぐリードが取り付けられている。
ああ…、夢みたい…。
あののりりん先生の小説の再現がこんな形で実現するなんて…。
嬉しくて嬉しくて。
でも、あまりに嬉し過ぎたせいなのか、性的な興奮も高まって来ていて…。
「んふぅ…。」
私は歩く度にお尻の中を擦りあげ刺激して来るアナルプラグに、先程までよりも強く感じてしまっていた。
あ、こんな…、これじゃあこんなたくさんの人がいる広場でイッちゃう…。
でも、気持ちいいの止められない…。
私はリスクがあると言うのに快感を貪る事を止められず、股を締める様な歩き方で更にアナルプラグによる刺激を強くしようとする。
「んっ、んふぅ…。」
鼻からは甘い吐息が漏れる。
グチュッ、グチュッ。
オムツの中は、吸収しても吸収しても後から後からお汁がアソコから出て来てずっと濡れっ放し…。
いい…、気持ちいい…。
私は自分の快楽にすっかり溺れてしまい、一緒に歩いてるまりんちゃんの様子が徐々におかしくなっている事に気付かない。
「んふぅ、むうぅ~。」
もう周りの様子や音など意識の外になって、私はただひたすらにイク事だけを考える。
イキたい…。
そうしてしばらくアナルプラグの刺激でイク為だけに歩き続けていると…。
「んふっ!」
あ、く、来る…。
体の奥の方から熱いものが込み上げてくるような感覚。
お尻の穴がゾクゾクッとして、私はギュッと強くアナルプラグを締め付けた。
「んむううぅぅっ!」
ああっ、イクッ、イク、イッちゃうぅっ!!
ガクガクガクッ、ガクッ。
私はその場でヒトイヌスーツに覆われた体を震わせて絶頂に達した。
あ、あ、ああ…、イッた…、イッちゃった…。
そうして絶頂の余韻に浸っていると…。
ガクッ。
え?
私の横を歩いていたまりんちゃんが突然しゃがみ込む。
私は何事かと心配になってまりんちゃんの様子を伺う様に前に回り込んだ。
…まりんちゃん、苦しそう…。
きっと呼吸がきつくなってしまって酸欠になってるのでしょう。
でも急になんで…?
そう考えて思い当たる。
もしかしてまりんちゃんも私と同じで…。
合わせが出来た事が嬉しくて興奮して、イッちゃった?
そう思った時、私はこのまりんちゃんにコスプレしてる女性をとても愛おしく感じました。
私と同じだと…。
その後、しばらくまりんちゃんの様子を見ていたのですが、10分程で呼吸困難も解消した様でした。
良かった…。
お互い不自由な姿になっている上に、助けを呼ぶのも憚られるものだから、とにかく事なきで済んで良かった。
でも、これ以上は危険だ。
それはまりんちゃんも思ったみたいで、私達が言葉も交わせないと言うのに、どちらからともなく更衣室へと向かって歩き出したのでした。
更衣室に戻り私はヒトイヌスーツを脱ぐ。
着るのも大変だったけど、脱ぐのはもっと大変で…。
ヒトイヌで歩き回ったのは1時間も無かったと思うけど、それでも手足は相当疲労してたみたいで、ジッパーを下ろす握力すら無くなっていた。
それでも少しずつジッパーを下げ、腕を出して、若干痺れていた腕を伸ばしてしばらくすると、ようやく手に力が戻って来た。
「ふう…。」
来た時と同じかそれ以上の時間をかけてようやくヒトイヌスーツを脱ぎ、片付け、カバンに詰める。
脱ぐのに結構時間がかかったけどまだいるかしら…。
私は忘れ物の点検もそこそこに更衣室を飛び出した。
「確かこの個室だったはず…。」
私がそうしてひとつの更衣室の前にやって来るとちょうど更衣室の扉が開いた。
扉を開けて出て来たのは、私より少し年上に見えるキレイな女性。
その女性と私はしばらく見つめ合う。
言葉を交わさなくても、なぜかもうお互いの事がわかっていた。
私達は意気投合し、連絡先も交換して、また一緒にコスプレしようと約束して即売会場を後にしたのでした。
後日また二人でコスプレして遊ぶ事になるのですが、それはまた別のお話。
2024-12-31 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivで公開してる『ヒトイヌストーリー』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9808885
の中で公開中の作品『ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7068431
のスピンオフ作品となります。
即売会イベントでのりりん先生のヒトイヌ姿を見て衝撃を受けた私。
自分も願望を具現化する為、翌年の即売会イベントにてコスプレ広場でコスプレ姿を披露する事を決意する。
それは着ぐるみドール面での呼吸制御プレイでした。
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昨年の即売会で私は衝撃を受けた。
私自身もサークル参加したその即売会で、いつも新刊を楽しみにしてる『のりりん』さんのスペースに行った時の事。
そこにはのりりんさんの小説から飛び出して来たかのような、イメージ通りのヒトイヌがそこいたのです。
本革で作られたであろうヒトイヌスーツに包まれ、ラバーの全頭マスクの左右の頭頂部からツインテールの様に髪の毛を引き出し、それが長い犬の耳の様に見えるのも小説通り。
口を塞いでる口枷もきっと本当にペニスギャグで、あのお尻の尻尾も見えない部分はアナルプラグになっていてお尻に挿入されてるに違いない。
そう確信させるほどの完成度のヒトイヌ。
しかもそのコスプレをしてるのが当ののりりん先生だと言うのだからもっと驚いた。
そして驚くと共に、私もこうして自分の願望を形にしてみたいと強く思う様になったのでした。
そして今年の即売会。
私はその願望を実行に移しました。
「ここで私、こんなものを身に着けてコスプレしちゃうんだ…。」
個室の更衣室の中、私は目の前に並べたものを見てひとり呟く。
今日私がコスプレするのは、のりりん先生の作品に出て来る、ヒトイヌちゃんの友人で人形コスプレが大好きな『まりんちゃん』
しかもまりんちゃんは極度の呼吸制御フェチで、いつも着ぐるみを着ては呼吸制御プレイを楽しんでる女性キャラで…。
それをヒトイヌちゃんと同じご主人様に飼われてると言うキャラクター。
私はそのまりんちゃんがいつもしてる、ご主人様に着せられてしまったメイド人形のコスプレを再現しようとしている。
シュル…。
私は自分の衣服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になる。
「まずはオムツから…。」
まりんちゃんはお漏らし対策でいつも着ぐるみの肌タイの下にオムツを履いている。
なので私も長時間トイレに行けないだろうからオムツを履く事にした。
でも履く前に…。
「ん、んんっ…。」
私は自分の肛門にアナルプラグを押し込んで行く。
「ん、んあぁ…。」
ニュルンッ。
一番太い部分が肛門を越えると、後は一気にお尻の中に飲み込まれた。
「ふあぁ…、これも結構すんなり入る様になっちゃったなぁ…。」
昨年、のりりん先生のコスプレを見て、自分もやろうって決意してからずっとアナルプラグにお尻を慣らして行く様に訓練して来た。
おかげで今日入れたこの結構な太さのアナルプラグも入る様になったんだけど…。
「ん、んあっ。」
逆にお尻が開発されて感じる様にもなってしまっていた。
「あ、いけない、アソコが…。」
アナルプラグで感じてしまった様で、オ〇ンコがじわっと濡れて来る。
それをティッシュで軽く拭き取り、私はオムツを履き始める。
「あはっ、モコモコで…、ちょっと気持ちいいかも…。」
股間周りを守られてる感じがして安心感もある。
私はその上から用意して来たラバースーツを着始める。
まりんちゃんは肌タイツの下にラバースーツを重ね着している為、私も同じ様にラバースーツを着込んで行く。
ジィー。
私、体が柔らかくて良かった…。
背中のジッパーを上げながら思う。
体が硬かったらひとりで背中のジッパーを上げられなかったでしょうから。
更に水泳キャップを被り、髪の毛をそのキャップの中に入れ込む。
そして更にその上から全頭のラバーマスクを被る。
目と鼻の穴、そして口が開いててすっぽりと被るタイプのラバーマスクを被った。
「うん、大丈夫かな…。」
私は備え付けの鏡に自分の姿を映してチェックする。
今の所はまだ真っ黒なラバードール。
そこから私は『まりんちゃん』になって行くのだ。
肌色の全身タイツを手に取る。
足先や指先も覆い頭を覆うマスクも一体になっているタイプ。
それをまず着込む。
そしてマスクを被る前に…。
さあ、これからが本番。
ちょっとドキドキして来た…。
私は用意して来たその器具を口に咥える。
それはマウスピースの両端に凄く長いチューブが繋がっている器具。
シュー、シュー。
うん、詰まってない、ちゃんとこのチューブから呼吸出来る。
私はそれを確認すると、チューブを首の後ろに回し、そこから背中を伝って自分の股間に持って行く。
肌タイツの股間のクロッチのジッパーを開けてそこからチューブを引き出す。
シュー…。
自分の呼吸音が股間から聞こえる。
口からこの長いチューブを通しての呼吸は大変で、頑張って呼吸してもチューブが長くてなかなかすぐには酸素を吸い込めない。
そう、ちょっとした呼吸制御プレイになっているのです。
私はその長いチューブを繋いでるマウスピースを咥えたまま肌タイツのマスク部分を被る。
「んすー、んすー。」
本当は鼻の穴も詰め物をして塞ぐと、より呼吸制御プレイっぽくなるのでしょうが、なにしろ初めての事で、そこまでやるのも怖くて、一応鼻からも多少は呼吸出来る様にそのままにしてマスクを被る。
それでもマスクには鼻の穴などが無いので、布地越しの呼吸になって少し息苦しい事には変わりなかった。
ただ、目の部分の布地はくり抜いて視界は確保してある。
さすがにイベント会場で周りが見えないのは危険なので…。
本物のまりんちゃんは、ちゃんと鼻の穴にも詰め物をするし、視界も肌タイツ越しにしか見えないで行動していた。
慣れたらいつかちゃんとまりんちゃんと同じ事を再現してみたいとは思うけど、今日は無理。
「んすー、んすー。」
だってもうこれだけでも興奮が凄くて、呼吸が知らずに早くなっていて息苦しいし…。
でもまだ終わりじゃない。
ジィー。
肌タイツの背中のジッパーも上げて、私は黒いラバードールから肌色の人形へと変わる。
さあ、ここから衣装を身に着けて行きます。
まずは下着から。
先にブラジャーを付けてからパンティを履く。
「んすっ。」
うう~、パンティの布越しの呼吸になったから更に息苦しい…。
鼻の穴を塞がないで本当に良かった…。
でも、鼻で呼吸しても肌タイ越しなので、息苦しいのはあんまり変わらなかった。
「んふ~。」
どんどん呼吸がし辛くなってるけど、構わずに服を着る。
ロングスカートのメイド服。
これがまりんちゃんの正装だ。
うっ…。
ロングスカートのせいで更に外界と呼吸チューブが隔絶されて、更に呼吸し辛い…。
しかもスカートの中に自分の吐き出した息が溜まって、新鮮な酸素があまり入って来ない。
ううっ…、これ、本当に鼻の穴を塞がなくて良かった…。
もしかしたら事故が起こってたかも…。
やっぱり小説の内容をそのまま実行しようとしても無理があるんだなぁ…。
でも、そう思うと、あののりりん先生のヒトイヌのコスプレは凄い。
あれは本当に小説の中から抜け出して来たみたいだったもの…。
きっと相当な努力と苦労を重ねてコスプレしてたんだろうなぁ。
のりりん先生凄い!
っと、そんな事より最後の仕上げを…。
私は持って来ていたカバンからドール面を取り出す。
オーダーメイドでまりんちゃんそっくりの顔に作ったドール面。
ううっ…、ドキドキする…。
これを被ればきっと今まで以上に呼吸が苦しくなるに違いない。
そしていくら苦しくてもコスプレ会場に行ってしまえばドール面を外すことは出来ない。
いや、外す事は出来るけど、そんなたくさんの参加者の前で中身を見せる様な事はしたくない。
「んす~、んす~~。」
私は今でも十分に呼吸がし辛い中、出来る限り深く息を吸って酸素を取り込み、ドール面を被った。
パチンッ、パチンッ。
留め金をロックするとさすがオーダーメイドで頭にピッタリとフィットする。
でもフィットし過ぎて鼻からの呼吸も難しくなる。
一応ドール面にも覗き穴以外に口と鼻に小さくスリットが入っているのですが、逆に言うと空気が入ってくる場所はそこからしかない。
「んすっ、んすっ…。」
呼吸が辛い…、でも…。
まりんちゃんと同じになれたと言う実感も同時に沸いて来て、興奮もして来た。
「んすー、んすっ、んすっ…。」
興奮で呼吸が荒くなり、何度も呼吸するけど空気が遠くてなかなか楽にならない。
お、落ち着かなきゃ…。
私は少し呼吸が楽になるまでじっとして息を整える。
5分ぐらいかな…、それぐらい呼吸に集中してようやく少し楽になった。
よし…、いいかな…。
私は最後の仕上げとしてウィッグを被りヘッドドレスを身に着けた。
これで私は今からまりんちゃん…。
あ、まだだ…。
これを着けなきゃまりんちゃんじゃない。
カチャリ。
私は首に赤い革の首輪を巻き付けた。
うん、これで良し。
首輪にはリードが着けられていて、体の前でプラプラと揺れる。
私はその着ぐるみメイドのまりんちゃんの姿で更衣室から出たのでした。
わぁ…、やっぱり凄い人の数…。
賑わってる…。
即売会場の中にあるコスプレ広場はすでにたくさんの人、コスプレイヤーさんやそれを撮影したい人でごった返していました。
私はその広場をゆっくりと歩く。
でも何だろう…?
実感が乏しいと言うか、現実感が無いと言うか…。
ドール面で外界と隔絶されているからなのか、まるで自分の体を遠隔で操作してる様な気持ちになる。
視界も悪く音も聞こえ辛い。
そして何より…、呼吸が、空気が遠い…。
酸素が常に足りないせいで思考能力が低下してるみたいで、きっと現実感が薄いのはそれもあるのでしょう。
「んす~…、んす~…。」
そんな状態でも私は自分がまりんちゃんになれた事が嬉しくて、すぐに止めて帰りたいなどと思う事は無かった。
それに…。
「んっ、んすっ…。」
歩く度にお尻に入れたアナルプラグがゴリゴリと直腸内を擦って刺激を与えて来てる。
あ、ああっ…。
気持ちいい…。
「んすっ、んすっ…。」
お尻の刺激で発情して来て、呼吸もそれに合わせて荒く早くなる。
「んすっ、んすっ。」
ああっ、ダメ…、息が苦しい…。
お尻で感じる様になっちゃったから…。
でも、苦しいけど…、お尻が気持ち良くて、止められない…。
「んすっ、んすっ。」
私は酸欠気味でボーっとして来てる頭で、そんな事を思いながらコスプレ広場を歩き続ける。
コツッ、コツッ。
え?
あれは…。
ブーツの音を響かせながら歩いていた私の歩みが止まる。
私の視界の前方にあるものが見えて来て、自分がアナルプラグで気持ち良くオナニーしてる事も忘れて見つめてしまう。
それは…、短い手足でよちよちと四つん這いで広場を歩くヒトイヌでした。
しかもそのフォルムは…。
のりりん先生の作品に出て来た、のりりん先生自身もコスプレしてたヒトイヌちゃんの姿。
そのコスプレ衣装は手作りなのか、のりりん先生の着ていたヒトイヌスーツと比べると再現度は低い。
でも、なんとか小説のあのヒトイヌちゃんを再現しようとしている気持ちはしっかりと伝わって来る。
とっても良いコスプレでした。
私はそのヒトイヌちゃんのコスプレの人に視線が釘付けになる。
ああ、どうしよう…、お友達になりたい…。
そう思ったのには理由があって…。
まりんちゃんは自分を着ぐるみメイドに閉じ込めたご主人様がいて、そのご主人様のペットとしてヒトイヌちゃんは登場する。
そしてご主人様はいつもまりんちゃんにヒトイヌちゃんの散歩をさせるのですが…。
それが今、私の首輪にぶら下がっているリード。
そのリードにヒトイヌちゃんを繋ぎ、お互いの首輪をリードで繋げて一緒に散歩するのです。
それをやりたい!
そう、あのヒトイヌちゃんといわゆる『合わせ』をやりたいと思ったのです。
そうして私の行動は早く…。
呼吸が苦しいのも構わず、少し足早にそのヒトイヌちゃんのコスプレをしてる人の元まで歩いて行った。
でも目の前まで行って思う。
どうしよう喋れない…。
どうやってこの想いを伝えよう…。
しばし考え…。
私はしゃがみ込みヒトイヌちゃんと目が合う様にして…。
と言っても、お互いに自分のホントの目は見えないのですが…。
でもそうして私はリードをヒトイヌちゃんに見える様に差し出した。
ヒトイヌちゃんは最初驚いて少し警戒してたみたいだけど、私がリードを差し出した事で、私が何をやりたいのかを察したみたい。
ヒトイヌちゃんはしばし考え…。
少し首を下げて私にリードを付ける様に促した。
ああっ、嬉しい!
私はヒトイヌちゃんの下げた首に見えるまりんちゃんとお揃いの赤い革の首輪にリードを繋げた。
そして二人で並んで歩く。
ゆっくりと…。
ヒトイヌちゃんは手足を折り畳まれた四つん這いの格好で歩幅がほとんどないから。
そして私は早く歩くと呼吸が苦しくなるから。
ゆっくりゆっくりコスプレ広場を歩いて行った。
でもそれでも、歩けば私のお尻に入れたアナルプラグが私の開発されたお尻を刺激して発情させて行く。
履いているオムツが自分のオ〇ンコからのお汁でぐっしょり濡れて来てるのが少しわかる。
でもオムツにすぐ吸収され、不快な感じにはならなかった。
「んすっ、んす~っ。」
お尻で感じてまた呼吸が早く荒くなって行く。
ああっ、ダメ…。
ヒトイヌちゃんもいるのに…、イキそう…。
そんな事を思いながらふと首を下に傾けてヒトイヌちゃんを見ると…。
あれ?
ヒトイヌちゃん、なんだかモジモジしてる様な…。
いいえ違う、これはヒトイヌちゃんも感じてるんだ。
ヒトイヌちゃんもきっと私と同じで、憧れの姿で小説と同じシチュエーションをやってる事に興奮してるんだ。
だってヒトイヌちゃんの四つん這いの足が、腿がキュッと内股になっている。
ヒトイヌちゃんのお尻にはフリフリ揺れる尻尾が生えているけど、あれってきっと内側はアナルプラグになってるはず。
と言う事は、私と同じ様に歩く度にお尻の中がアナルプラグで擦られて刺激があるはず。
ヒトイヌちゃんもお尻が感じる人なんだ…。
きっとああやって気持ち良くなろうとしてる…。
あはっ、私達に本当に似た者同士だ。
うん…。
ヒトイヌちゃんがイキたいならイッて。
私もイクから。
二人一緒ならこの人がたくさんいる広場でイッても恥ずかしくない。
そう思って気が楽になったからなのか、急にお腹の奥から熱いものが込み上げて来た。
あっ、き、来た!
気持ちいいのが、凄いのが、やって来た!
あっ、わ、私、イク、イッちゃうよ、ヒトイヌちゃん、私イッちゃう!
見るとヒトイヌちゃんも立ち止まりギュッと股を強く閉じていた。
ああ…、イクんだね。
ヒトイヌちゃんもイクんだ…。
うん、一緒にイッちゃおう。
そうして…。
私もギュッと股に力を入れて強く閉じると、アナルプラグを肛門がしっかりと締め付け咥え込む。
あっ、い、イクッ、イクイク、イクウゥ~ッ!
「んすー、んすっ、んすっ、んす~っ!」
股を強く閉じたせいで股間にある呼吸チューブが塞がり呼吸が苦しくなる。
でも、それすら今の私にはイク為のスパイスとなって、私は、いえ、私とヒトイヌちゃんはコスプレ広場で激しく絶頂しました。
その後…。
酸欠状態になって動けなくなり蹲る私を、ヒトイヌちゃんはずっとそばにいて心配してくれて…。
10分程そうやって呼吸を整えてなんとか事なきを得た。
ヒトイヌちゃんがそばにいなければ、きっと不審に思って誰かが声をかけて来て、私のこの変態的なコスプレがバレていたでしょうから、ヒトイヌちゃんにはとっても感謝しています。
そうして回復した私とヒトイヌちゃんはお互い喋れないのにどちらからともなく更衣室へと向かいました。
更衣室に戻りながら、やっぱりこのヒトイヌちゃんとは気が合うなって思った。
更衣室に戻り、全ての衣装や器具を取り外しようやく一息つく。
ああ…、呼吸が思い切り出来る…。
そうして普通に呼吸出来ると思うのです。
あの息苦しさをまた味わってみたいと。
もうすっかり呼吸制御プレイが快感と結びついてしまったみたいで、あの息苦しさを思い出すだけでも少し股間が湿って来る。
そして思うのです。
その時はまたあのヒトイヌちゃんと一緒に楽しみたいなって…。
個室の更衣室から出ると、そこには小柄な可愛らしい女性が立っていた。
言葉を交わさなくても一目見てわかる。
彼女があのヒトイヌちゃんだったんだって…。
私達は意気投合し友人となり、また一緒にコスプレしようと約束した。
その時はもっとHな事をしましょうとも約束して。
2024-12-30 15:01:02 +0000 UTC
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youtubeのサブチャンネルに朗読動画を投稿しました。
良かったら見てみてくださいね☆
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D-t6c
「いいな」と思っていただけましたらチャンネル登録や高評価、そしてFANBOXでの活動にご支援いただけましたらとても嬉しいです。
そして、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信として、ゲーム実況や同時視聴なども行っています。
もし興味ある方はこちらも是非覗きに来てくださいね☆
https://www.youtube.com/@mthama47youtubeのサブチャンネルに朗読動画を投稿しました。
良かったら見てみてくださいね☆
サブチャンネルURL
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もし興味ある方はこちらも是非覗きに来てくださいね☆
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: nW1FPwLBh_A
2024-12-30 09:39:42 +0000 UTC
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こちらはTHOMASさん
https://www.pixiv.net/users/295643
のリクエストで執筆した
『天音のメイド奮闘記(マスターから館への招待(ヒトブタとメイド奴隷達の邂逅)続編)』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23538626
を同行した天音のパートナーでヒトブタの千春の視点から見た、マスターの館でのお話となっております。
認識阻害の鼻輪を手に入れる為に、人里離れた所に住むマスターの館へ1ヶ月間のアルバイトをしに行く天音さん。
私はその天音さんに連れられて、その館へと足を踏み入れる。
そこで体験したもう、ひとつの奮闘記。
--------------------------------------------------------------------------------------
「ん、んふぅ…。」
真っ暗闇の中、私は運ばれているのか体に僅かな振動が響く。
もう…、天音さんはいつも急だし強引なんだから…。
それは1週間前の事…。
天音さんは帰って来るなり興奮気味にまくしたてた。
その話を要約すると、とある館でバイトすれば素晴らしいアイテムがもらえると言う事らしい。
そのアイテムとは鼻輪で、それを装着すると周囲の人の認識を阻害し、鼻輪を着けてる人の事を正しく認識できなくするものだそうで…。
つまり天音さんはその鼻輪を私に着ける事によって堂々と私を外で連れ回せるようになると、とっても嬉しそうに話しました。
どうしてそんな認識阻害の鼻輪を着けないと私を外に連れ出せないのかと言うと、今の私の姿に理由があります。
私の姿は『ヒトイヌ拘束』と言われる拘束方法で拘束され普通の姿では無いから。
元々は私のストーカーだった天音さんに捕らわれ、二度と外せない拘束具や拘束衣によって私は『ヒトブタ』とでも言う様な姿にされ、そのまま一生を過ごす事になってしまっているのです。
手足を折り畳んで収められ全身を覆うピンク色のヒトブタ型のラバースーツ。
マスクもブタの顔を模したピンクのラバーマスクで、鼻フックによって鼻は吊り上げられてブタの鼻の様にされている。
口にはマウスピースと一体になった開口ギャグが填められ口を開きっ放しで固定されています。
そんなラバースーツの下も厳重の拘束されていて…。
体は革のキャットスーツを着せられていて、そのキャットスーツも手足を折り畳んで着るタイプでした。
そして股間には金属製の貞操帯。
貞操帯の内側は尿道には尿道カテーテル、膣には経血カップが挿入され肛門に埋め込まれた極太の中空アナルプラグにチューブで繋がれています。
その為、私のオシッコと膣からの分泌物は全て一度肛門から直腸内にまるで浣腸の様に流れ込み、ウンチと一緒に中空アナルプラグに開いてる穴から排出される仕組みになっています。
胸には貞操ブラが着けられていて、乳首の辺りのカップの内側には細かいブラシがびっしり生えていて常に乳首を刺激して来ます。
そう言った私の体を責める器具以外にも、体の自由を奪う硬めのボーンが入ったコルセットや、首を四つん這いの状態で前を向く様に固定してるネックコルセットなどが着けられて、それらを全て覆い隠す様にピンク色のヒトブタラバースーツが着せられているのです。
そしてそのピンク色のラバースーツを着る為に開いていた開口部は熱で溶着され、もう二度と脱ぐことは出来なくされている。
そんな姿だから、私はもう天音さんのペットとして管理されて生活していくしかないのです。
でも、そんな境遇も嫌と言う訳ではありません。
最初はこんな酷い目に遭わされて天音さんを恨んだこともあります。
でも、こうして私を拘束して行く行為が天音さんの私に対する深い愛情故の事だとわかってからは、逆に私の方から進んで天音さんのペット、ヒトブタになる事を望む様に気持ちが変わって行ったのです。
なので、ヒトブタの姿のままもう何年も天音さんと過ごしていますが、とても幸せなんです。
ただ、確かに私も人目につく訳にはいかない自分の姿に不便さを感じる事はあって…。
だから今回の認識阻害の鼻輪の話は、私にとっても嬉しい知らせなのです。
だから私も天音さんについてその館へ向かう事をOKしたのでした。
ガラガラガラ。
私を収めたキャリーバッグを天音さんが引いて歩く振動だけが延々と続く。
結構遠い所まで行かないといけないので覚悟はしてたけど…。
それでもやっぱり辛いし退屈だ。
キャリーバッグの中ではもちろん身動きなんて全然とれないし、外の様子も見ることは出来ない。
あるのはキャリーバッグを引く振動と、微かに聞こえる外の音ぐらいしか私には感じることは出来なかった。
ううん、それからもうひとつ。
「ん、んぅ…。」
これは感じたくなかった事を、私はずっと感じさせられている。
それは自分の排泄物の味や舌触り。
先程も言った様に、私のこのヒトブタの姿では堂々と外出と言う訳にはいきません。
なので、こうして遠出する場合に私はキャリーバッグに詰められて移動する事になります。
キャリーバッグの中では私はキュッと手足を体に寄せて小さくなって詰められて、ほとんど身動き出来るスペースもありません。
しかもキャリーバッグを途中で開ける訳にもいかず、目的地に着くまではずっとそのままキャリーバッグに詰められて過ごします。
暑苦しいし呼吸もし辛い。
それになにより問題なのが食事と排泄。
その問題を両方一気に解決する為に、私の開口ギャグで開いたままの口と、中空アナルプラグで閉じられなくなった肛門はチューブで繋がれ、自分の排泄物を食べて処理すると言う、ある種責め苦の様な事を強いられてしまっているのです。
とは言え、これも今日が初めてでは無いので、自分の排泄物を食べなければいけない事にも慣れてきている事に少し驚いています。
始めてこうして運ばれた時には本当に辛くて、吐き気を堪えながら自分の排泄物を飲み込んでいた事を覚えています。
それが今や辛いのは相変わらずですが、吐き気を催す事なく飲み込めるようになり、幾分楽になった気がしていました。
ゴトンッ。
そんな事を考えていると、体が、と言うかキャリーバッグが浮き上がる感覚がしてどこかに置かれた衝撃が中に伝わって来る。
どうやらなにか乗り物に乗せられたようで、天音さんががキャリーバッグを引いていた時とは違う感じの振動が伝わって来て、乗り物に乗って移動してる事を感じました。
体感的に結構な時間乗り物に揺られていた様に思います。
ゴトンッ。
その乗り物から降ろされ、私は再び天音さんに引かれて移動してる様でした。
目的地に着いたのでしょうか?
キャリーバッグの中で何も見えず、音もよく聞こえない私にはそれ以上の事はわかりません。
しばらく天音さんんび引かれ、途中階段らしき所を上がって行く様な浮遊感も感じながら私は運ばれて行きました。
そしてようやく動きが止まる。
そのまま10~15分程そのままでしたが、また私は、と言うか私の入ったキャリーバッグは引かれて行く。
ゴットンッ。
5分程引かれて行き、動きが止まると私は横倒しにされる。
と言う事はこのキャリーバッグを開けるつもりなんだ…。
ああ、やっと出してもらえる。
パチンッ、パチンッ。
ロックが外れる音が響き、ぎゅうぎゅうに詰められていたキャリーバッグの蓋が少し浮き上がると…。
ギイィー。
キャリーバッグが開け放たれ、10数時間ぶりに私は新鮮な空気と明かりに触れる。
ううっ、まぶしいっ…。
ずっと真っ暗闇にいた為、明かりに目が慣れなくてしばらくは何も見えなかった。
しかし、時間が経つにつれてだんだんと周りが見える様になって…。
「千春さんですね?大丈夫ですか?おひとりで起き上がれますか?」
そう声をかけてきた人物は天音さんではなかった。
誰?
私の目の前に膝をついて心配そうに覗き込んでいる女性。
お顔は整っていてとてもキレイなのに、鼻を鼻フックで上と横に大きく拡げられてしまってる事でその美貌が台無しになっている。
しかもそのブタの鼻の様に拡げられた鼻に合わせてなのか、頭にはブタ耳の飾りが付いたカチューシャまで着けていた。
「ふごっ!」
更に視線を下げるとその女性の格好に驚いて私の方がブタみたいな声を上げてしまう。
その女性が来てる服はメイド服…、と言っていいものか、ほとんど服の体を成していませんでした。
布地は肩のパフスリーブと、腰に巻かれたスカートと言うには短すぎる布だけ。
体のほとんどが露出していて、その露出してる体には至る所にタトゥーが刻まれている。
そしてのタトゥーだらけの体を革の全身拘束ハーネスで縛められており、跪いているせいでアソコが丸見えになってしまってる。
そのアソコのビラビラには無数のピアスが通されていてその中央の膣からは太腿に留めてあるリモコンに向かってコードが伸びていた。
きっと膣内にはローターが入ってると容易に想像出来る。
加えてその奥に見えるお尻からはブタの尻尾が生えているのが見えました。
それもきっとお尻にアナルプラグが入れてあるのでしょう。
そんな姿の女性を見て私は『変態さんだ』と思ってしまった。
「ご気分は大丈夫そうですね、では今からチューブを外させていただきますね。」
そうだった、私も人の事は言えない程の変態的な格好をしているんだった。
ヒトブタ姿だけでも異常なのに、その上、口とお尻をチューブで繋がれているなんて、私は目の前の女性以上に変態的な格好だと思い、さっきの自分の感想が恥ずかしくなる。
ううっ、こんな変態があなたの事を『変態』なんて思ってごめんなさい。
そう心の中で謝罪するのでした。
ズルンッ。
「おあぉ…。」
口から排泄物を流し込まれていたチューブを抜かれる。
お尻の方もチューブ外され、中空のアナルプラグでぽっかりと開いたまま閉じれない私の肛門にブタの尻尾の飾りが付いたゴム栓を嵌め込まれ塞がれます。
ああ…、よくよく考えたら私もブタで、この女性とお揃いだ…。
ますますこの女性に持った第一印象の『変態』という言葉が申し訳なくなる。
それにこの後、この館で似た様な姿の女性達をたくさん見る事になったので、ますます申し訳なくなってしまう事を、まだ私は知らなかった。
「はい、チューブを抜き終わりました。」
まだ私の排泄物が中に残っているチューブを嫌な顔ひとつせず片付けながら女性は言う。
「おあぅ。」
私は四つん這いの状態に起き上がり、お礼を言った。
と言っても開口ギャグでまともに喋れないので、私の言葉は伝わらないでしょうが…。
「いえ、千春さんは大切なお客様ですから、お世話させていただくのは当然です。」
お客様…?
「天音さんがこちらで働いていただいている間、千春さんには自由にしていただく事になっていますので。」
そうなんだ…、ってか、天音さんは…?
そう思っていると。
「ですので申し訳ございませんが、天音さんとは別々に過ごしていただく事になってしまいます、ご了承ください。」
そっか…、しばらく天音さんと会えないのか…。
いつもはウザイくらいにベタベタして来ててちょっとは離れて欲しいと思っていたけど、いざこうしてしばらく会えないって聞くと、なぜだか無性に寂しくなった。
「では、千春さんがこの1ヶ月泊っていただくお部屋にご案内しますね。」
「おあぁ。」
「あ、そうですね、申し遅れました、私はこの館のメイドのカエデと申します。」
そう言ってカエデと名乗った女性は立ち上がり、私を案内する為に誘導する。
私はそのカエデさんの後に続いて四つ足でよちよちとついて行く。
「こちらのお部屋になります。」
長い廊下を歩きようやく辿り着いた。
といっても普通の人にとってはたいした距離では無かったでしょうが…。
どうしてもこの姿では歩幅が出なくて普通に二本足で歩いている人の4~5倍ぐらいの時間がかかってしまいます。
ガチャ。
扉を開けるとそこには部屋の右側に大きなベッド、ダブルベッドかな?が置かれていて、左側には…。
大型の獣を閉じこめられる様な檻が置かれていた。
ああ…、あの檻は絶対に私の為に置かれているんだ…。
そう思った瞬間、私は天音さんのペット、家畜奴隷のスイッチが入ってしまった様で、自分のアソコが濡れて来た事を感じた。
「おぉ、おあぁ…。」
思わず艶っぽい声を出してしまった。
「ふふっ、お部屋を気に入っていただけた様でなによりです。」
ううっ、そんな声を出しちゃったから、カエデさんに私が感じてる事をバッチリ悟られちゃった…。
そう思って小さくなっていると…。
「やっと来たわね。」
「こ、こんにちは…。」
部屋の中から愛らしい声が聞こえて来た。
「チヨミさん、アヤセさん、こちらが千春さんです、今日から1ヶ月間のお世話よろしくお願いしますね。」
え?
お世話?
「カエデ、任せておきなさい、私がばっちり調教してあげるわ。」
「う~、違うよチヨミちゃん、お世話だよ~。」
「なによ、1ヶ月は私のペットなんだから同じ事でしょ?」
「ペットじゃないよ~。」
「そうですよ、千春さんは大切なお客様ですから丁重におもてなししてください。」
三人の間で話が行き交っているが、まだ私は状況が飲み込めずオロオロしていた。
「あ、すみません、説明がまだでしたね。」
そんな様子の私にカエデさんは気付いてくれた様で、説明を始めてくれる。
「チヨミさんとアヤセさんもこの館で働くメイドです。」
「チヨミよ。」
「あ、アヤセです…。」
チヨミと言った…、少女、でいいよね?は勝気そう。
そしてアヤセを名乗ったこちらも少女、よね?はチヨミさんの後ろに半ば隠れる様にして挨拶してくれた。
アヤセさんは人見知りなのかしら?
人前でオドオドしてる様子は天音さんを思い出して、ちょっとほっこりする。
「そしてお二人には天音さんがここで勤める間の千春さんのお世話をお願いしてるのです。」
なるほど、つまりは私の食事や排泄の処理などはこの二人がやってくれるのか…。
う~、こんな幼い子達に自分の排泄姿を見られたすると思うとちょっと恥ずかしかった。
ううっ、こんな変態でごめんなさい。
またそんな気持ちになってしまう。
ただ…。
チヨミさんとアヤセさんの格好もかなり変態チックだった。
幼い肢体に似合うスクール水着。
そのスクール水着は胸とアソコはくり抜かれ、そこだけ布地が無く丸出しになっていて…。
その丸出しのおっぱいには乳首にピアスが通され、クリトリスにもピアスが着けられている。
アソコとお尻には小さな体に不釣り合いな大きさのバイブが入ったままになっており、スクール水着の上から全身を縛める革の全身拘束ハーネスで固定されていた。
そして露出してる肌にはカエデさんと同じく体のあちこちにタトゥーが刻み込まれていて、その幼い容姿とのアンバランスさで二人をより妖しくエロティックに見せていました。
「ねえアンタ。」
「チヨミちゃん、千春さん、だよぅ。」
「うるさいわね、もう…、えっと、千春、アンタに言っとく事があるわ。」
うるさいとか言いながらもちゃんと名前で呼び直してくれる辺り、チヨミさんはいい子なんだなと思った。
「あ~、また私を子供を見るような目で見てる!だから違うのよっ!」
ん?
何が違うのだろう…?
「あのね、私もアヤセもアンタなんかよりずっと年上なんだから敬いなさいよ。」
へ…?
年上…?
どっからどう見ても子供に見える二人が私より年上って…。
「千春さん、チヨミさんの言ってる事は本当です。」
頭にハテナマークが浮かんでいたのがわかったのか、私にカエデさんは補足を入れてくれる。
「私達この館で働くメイド達は皆、この体に刻まれたタトゥーによって身体を強化されています、そのタトゥーの効果で私達は何年経っても見た目が変わらなくなっているのです。」
え?
じゃあ、もしかしたらここで働いてる人たち皆すごく年齢が上って可能性もあるって事なの?
そんな事を考えながら改めてチヨミさんとアヤセさんを見る。
今の話を聞かされてもにわかには信じがたい。
でも、私より年上なら、幼い見た目に似合わない拘束具や淫具を身に着けている事には納得出来た。
そりゃそうよね、本当の子供にこんな事しないものね…。
「では私はこれで、チヨミさん、アヤセさん、千春さんの事頼みましたよ。」
「任せなさい。」
「はい。」
二人にそう言付けしてカエデさんは去って行きました。
こうして私はこの屋敷にいる間、チヨミさんとアヤセさんの二人にお世話される事になったのでした。
「ほら、いつまで寝てるのよ起きなさい!」
「お、おあぁ…。」
檻の中から鉄格子越しに仁王立ちしてるチヨミさんが見えた。
ああ、そうか…、昨日は檻に入れられてすぐに疲れて寝ちゃったんだ…。
「くすっ、チヨミちゃんいつもお寝坊さんなのに今日は早起きなんだね。」
「う、うるさいなっ、お世話が仕事なんだから当然でしょ。」
いつもは寝坊してる事を私にバラされたのが恥ずかしいのか、顔を真っ赤にして反論するチヨミさん。
「うふふっ…、あ、千春さん、今檻の鍵を開けますね。」
アヤセさんがそう言って檻の鍵を外し、扉を開けてくれた。
「お、おあぁ。」
私はお礼を言ってノソノソと檻から這い出る。
「はい、餌ですどうぞ。」
そう言ってアヤセさんはペット用の餌皿にペースト状の食事が盛られているものを床に置いて差し出して来た。
「あ、おぁ…。」
私は開口ギャグで開いたまま固定されてる口からチロリと舌を出し、その食事を舌で掬い取る様にして食べる。
「あ、あむぅ…。」
「どうですか、美味しいですか?」
こうして私が食べてる姿を見て喜んでるアヤセさんが私よりも年上だなんて、やっぱりまだ信じられない。
そんな事を思いながらも、私は昨日自分の排泄物以外食べてなかったので、がっつく様に餌を平らげた。
「うふふっ、ちゃんと残さず食べて偉いです。」
アヤセさんに褒められてまんざらでもない気分になる。
「食べ終わった?じゃあ私がアンタの排泄をさせてあげるからありがたく思いなさい。」
そう言いながらふんぞり返っているチヨミさん。
どうやら彼女が私の排泄のお世話をしてくれるみたい。
なんだかちょっとツンケンしてるからてっきり『私はそんな汚い仕事やらない』とか言うのかと勝手に思ってました。
以外にいい子なのかもしれない。
「ほらっ、何ボーっとしてるのよ、早く私にアンタのその無様な尻を見せなさいよ。」
後で知った事なのですが、チヨミさんには女王様(SM系の)になりたいと言う願望があるらしく、だから私の世話も積極的にやってくれたんだと納得する事になるのでした。
「ほらっ、早く、ウンチ出したくないの?」
そんな事は無い。
私のお尻には常に自分のオシッコで浣腸され続けられる仕組みになっているので、基本常に便意はある。
ただもう何年もその状態で暮らしているので排泄したい言う感覚が鈍くなってるだけで、出させてもらえるならいつでも出したい。
まあ、普段は天音さんに結構ギリギリまで我慢させられるのですが…。
しかし今はかなり出したくなっていて、それはなぜかと言うと、昨日からカエデさんやチヨミさん達の刺激的な姿を見て、私自身少し性的に興奮してしまっていたから。
その為にいつもよりもアソコからのお汁の量が多くなっていしまって、それがお尻に流れ込んでいつも以上に排便欲求を刺激してしまったのです。
なので、結構早くウンチを出したかった。
「もう早くしなさい、ウンチ本当にしなくていいの?」
「お、おぁ。」
私はウンチさせてもらえないのは勘弁とばかりに慌てて体を半回転させて、チヨミさんに自分のお尻を向けた。
「ふんっ、やっとお尻を向けたわね…、それで、どうして欲しいのかしら?」
ううっ、チヨミさん意地悪だ…。
私は排泄を焦らされたので、お尻を振って中空アナルプラグを塞いでいるゴム栓を外してくれる様にお願いする。
「あははっ、惨めね…、こうして誰かに必死にお願いしないとウンチ出来ないなんてね。」
うわぁ…、チヨミさん言葉責め上手い…。
ウンチがしたくてお腹パンパンで苦しいのに、チヨミさんの態度に思わず感心してしまう。
「本当に溜まってる?どれどれ…。」
そう言ってチヨミさんは私のウンチが詰まってパンパンになっているお腹を押す。
「むおおっ。」
コルセットで常時お腹を締め上げられていて、ただでさえウンチが溜まるととても苦しいのに、更にそのお腹を押されて、それでも出せない苦しさに情けなくも呻いてしまう。
「あははっ、どうやらウンチがたっぷり溜まってるのは本当みたいね、じゃあ、出させてあげるわ。」
ゴトンッ。
チヨミさんはそう言うと私のお尻の下に来る様にバケツを置いた。
そしてアナルプラグを塞いでいるゴム栓に付いてるブタの尻尾を握り…。
「えいっ!」
キュポンッ。
勢いよく尻尾を引っ張り、そのゴム栓を引き抜いた。
その瞬間…。
ブボッ、ブボボッ、ブッ、ブリブリブリッ。
お腹の中に溜まっていたウンチが中空アナルプラグに穴を通って一気に噴き出し、お尻の下のバケツに降り注ぎ溜まって行く。
「わぁ~、すごいたくさん出てる~。」
ううっ、アヤセさんにそんなキラキラした目で言われると、とっても恥ずかしい…。
排泄してたのは時間にして1分少々の事だと思うけど、恥ずかしくてとても長く感じられた。
キュッ。
その後はチヨミさんとアヤセさんにお尻を拭いてもらい、ゴム栓を戻され私の排泄は終わりました。
「午後はお散歩に行くわよ。」
午前中部屋の中でダラダラと過ごしていた二人を見ながら、私も檻に入ってボーっとしてたのだけど、チヨミさんが急に立ち上がり、そんな事を言って来ました。
え?散歩?
「だけど…、ちょっと試したい事があるのよ、いい?」
何だろう…?
「うぅ、チヨミちゃん止めようよ~。」
「何言ってんの!アヤセだってやりたがってたじゃない。」
「う~、そうだけど~…。」
「じゃあいいでしょ?ねえ千春、アンタ私達を背中に乗せて散歩しなさいよ。」
へ?
背中に乗せる…?
「前にね、アンタそっくりのブタが来た事があって…。」
ああ、きっとそれは絵未さんの事だ。
美来さんと絵未さんはこの館に来た事があるって天音さんから聞いた。
「その時は邪魔が入って乗れなかったのよ、だから千春、私達を乗せなさい。」
う~ん、やっぱり思考が子供っぽいなぁ…。
私は二人のお願いを微笑ましく感じ、二人を背中に乗せてあげる事にしました。
折り畳まれて拘束されてる手足を前後にグッとのばして姿勢を低くし、私は『どうぞ乗ってください』と意思表示する。
「い、いいの?」
あ、OKされると思ってなかったみたいでチヨミさんの素が出た。
あ~、やっぱり二人とも可愛い。
「じゃ、じゃあ乗るわよ、アヤセも乗って。」
「う、うん、あの…、千春さんありがとう。」
そうして私は二人が背中に乗った事を確認すると手足の位置を戻し、四つん這いで立ち上がる。
うぅ…、やっぱり二人の乗せると重い…。
でも、腰には丈夫なコルセットが巻かれているし、体を痛める事は無いでしょう。
そして私は二人を背中に乗せたままゆっくりと歩き出し部屋を出た。
二人を乗せたまましばらく廊下を歩いていると、また新たなメイドさんに出会う。
って、あれは…、隣にいるのって天音さん…?
天音さんは隣にいる若いメイドさんとお揃いのメイド服に身を包み…。
と言ってもそのメイド服の布地は極端に少なく、しかもその下の肌が見える所から体を縛る赤い縄が見えていた。
わぁ…、天音さんもあんな格好で…。
ふふっ、お仕事頑張っているんだ…。
なんて見てると天音さんと目が合った。
あ、向こうもこっちに気付いたみたい。
「ちょっと千春、止まらないで進みなさい。」
どうやら天音さんを見てる内に足が止まってしまってた様で、チヨミさんに急かされる。
私は天音さんから視線を外し、再び歩き出しました。
そうして天音さんと別れまたしばらく歩いていると、背中の上の二人の異変に気付く。
「あ、あはぁ…。」
「んぅ、んんぅ…。」
なんだから二人の吐息が艶っぽいと言うかエロいと言うか…。
なんだか喘いでる様に聞こえた。
「あ、あぁ、いい…、気持ちいいよぉ…。」
「んふぅ、ち、チヨミちゃん…、私、もう…。」
あれ?
これホントに私の背中の上で感じてない?
て言うかイキそうになってない?
「う、うん、私も、オ〇ンコとお尻のバイブがグリグリってして…。」
「ふあぁっ、イク、イッちゃう、私、イッちゃうよぉ~…。」
そう言えば二人の股間には2つの穴に深々と大きなバイブが突き刺さっていたんだっけ。
そんな状態で私に跨っていれば、そりゃあバイブがお腹の奥まで突き上げて感じちゃいます。
だったら…。
私は切なそうな声を上げる二人を楽にしてあげようと、ワザと体を揺らすのを大きくした。
ユッサッ、ユッサッ。
「あ、千春!そんな動いちゃ…。」
「も、もうダメ~っ!」
「あ、あっ、あああっ、ああああぁぁっ!」
「ん~っ、んふううぅっ、んんんん~っ!」
二人は同時に私の背中で絶頂に達した。
「はぁ、はぁ…、き、気持ち良かったぁ~…。」
「しゅ、しゅごい…。」
私の背中の上で満足そうにぐったりしてる二人を乗せて、私は部屋まで戻ってあげるのでした。
ただ…。
後日、二人をイカせてあげた事を後悔する事になって…。
あの刺激が相当良かったのか、それ以来私はほぼ毎日、二人を乗せて散歩する事になってしまったのでした。
そうして二人を乗せての散歩が日課になって行ったある日の事…。
「お前達、大事なお客様に毎日そんな事をやらせてたのかい。」
二人が以前、絵未さんに乗ろうとした時に怒られた人、ミドリさんに、私に乗って散歩した事がバレてしまった。
「これは二人ともお仕置きだね。」
「千春がいいって言ったんだから別にいいじゃない、何で…。」
「いいって言われてもダメなものはダメだよ、それに…。」
そこで言葉を切ってチヨミさんのアソコを手にした鞭でなぞるミドリさん。
「これは何だい?自分が気持ち良くなる為にお客様を使ってたんじゃないのかい?」
アソコをなぞった鞭には、チヨミさんの愛液がべったりと付いてヌラヌラと濡れて光っていました。
「う、うう~…。」
自分たちが気持ち良くなっていた事を指摘され、さすがのチヨミさんも言い返せず黙り込む。
「さて…、じゃあ何をしてもらおうかしらね。」
二人を見るミドリさんの目が嗜虐的に輝いていました。
「う、ううぅ~、ぐすっ…。」
「い、痛いっ、そんなに引っ張らないでよっ!」
「こらっ、人間の言葉を喋っていいなんて言ってないよ。」
グイッ。
「痛いっ、う、うう~…。」
チヨミさんとアヤセさんは今、四つん這いになってミドリさんに引かれて廊下を散歩しています。
可哀そうに二人を引いている鎖は、二人の鼻輪に繋がれて引っ張られていました。
少しでも遅れると鼻が引っ張られてちぎれそうな痛みがあるので、二人は必死にミドリさんについて行く。
「うぅ~…、ぶ、ぶう、ぶひぶひぃ~。」
「ほら、アヤセはちゃんとブタになってるよ、どうするんだい?ブタになりきって散歩しないといつまで経っても終わらないよ。」
「う~…、ぶ…、ぶぅ~。」
「あははっ、いいじゃないか、その調子だよ。」
「ぶひぃ~。」
「ぶう、ぶうぶぅ~。」
そうやってミドリさんに引かれて二人は四つん這いになって歩いて行く。
たけど可哀そうなんて思う必要は無いみたい。
だって二人の通った後には点々と何か液体の染みが出来ていましたから…。
そんな二人と並んで私もミドリさんにリードを引かれ、散歩させられる。
なんだか絵未さんと並んでお散歩した時の事を思い出して少し楽しかったのでした。
そんなお仕置きの一件があって、二人は私の背に乗っての散歩を…、週に1回程度にした様で…。
(完全に止めない所が二人の逞しさだなと感心しました。)
そんなある日。
珍しく私はひとりでふらりと部屋を出て館の中を散策していました。
折り畳まれて拘束されてる手足をよちよちと動かし私はエントランスの方にまでやって来ました。
別に外に出たいとかそう言う訳でもなく、ただ何となくこちらに足が向いた向いただけだったのですが、そこには天音さんがいました。
どうしたんだろう、お仕事なのかしら?
でも、いつも一緒にお仕事してるツキミさんが隣にいない。
これは後で知ったのですが、ツキミさんはお仕事でミスをしてお仕置きを受け、3日間便器に埋め込まれて排泄物を処理するという罰を受けていたらしいです。
なのでこの日は天音さんがひとりでお仕事をしていた。
ゴゥン、ゴゥン。
ん?
何だろうこの音?
そう思って見てると、エントランスの天井から何か黒い塊が降りて来たのが私の視界にも見えて来ました。
えっ?
これって、もしかして…。
その黒い塊は頑丈そうな金属製のフレームに囲われており、まるで何かを拘束して閉じ込めている様に見えした。
いえ、見えたでは無く実際に閉じ込められて拘束されているんだ。
だってその黒い塊は人の形をしていたから…。
「アリサさん、今日は私がおトイレお手伝いしますね。」
その私の考えを肯定する様に、天音さんはその人型の黒い塊に話しかけています。
ブゥゥン。
天音さんが何かの機械を、その黒いラバーで覆われた人であろう塊のお尻の辺りに挿し込み操作すると、低いモーター音が響いた。
「いつも通り浣腸しましたんで15分間我慢してくださいね。」
浣腸…。
どうやらあのラバーで覆われたアリサと呼ばれた人は、自分の意志で排泄出来ない様にされているみたい。
私と一緒だ…。
そう思って少しそのアリサさんに親近感が沸く。
キュッ、キュッ。
そうして浣腸が効くまでの間、天音さんはアリサさんの足元辺りをモップ掛けする。
ただ…。
ポタッ、ポタッ。
天音さんが拭いても、後からまたアリサさんのアソコ辺りから液体が垂れ落ちて床を濡らしてしまってる。
ああ…、アリサさん浣腸されて感じてるんだ…。
その気持ちは私もわかる。
始めの内はウンチ出せなくて苦しくて辛いだけだったのに、ずっとそうして暮らしてると体がその状態に順応するのか、だんだんその苦しさも快感になっていってしまう。
「お、おぁ…。」
私はアリサさんを見ながら自分のアソコも疼き出してしまい、無意識に太ももを擦り合わせる様な動きをしてしまう。
「15分経ちましたね、じゃあウンチ回収しますね。」
ブゥゥン、ギュゴゴゴ。
また先程の機械をお尻に挿し込み操作すると、今度は何かが吸いだされて行く様な音がエントランスに響く。
ああ、ウンチを吸い出されているんだ…。
ポタッ、ポタッ。
ウンチを吸い出されるのが気持ちいのか、アリサさんのアソコから垂れるお汁の量が増える。
「お、おぉ…。」
ヤダ…、私もムラムラして来ちゃう…。
「おふぅ、おあぁ…。」
私は足を、太腿を擦り合わせ、お尻に埋め込まれている極太のアナルプラグがゴリゴリと腸壁に擦れる様にして刺激を得て性感を高めて行く。
グチュッ、グチュッ。
腸液でお尻にピッタリと嵌り込んでいたアナルプラグが僅かに動く様になり、更に中を擦り快感が増して行く。
「おっ、おぅ、おあっ、おああっ!」
私のイッた声がエントランスに響き渡り、久しぶりに絶頂に達した。
「え?千春ちゃんいたの?」
あ…。
声が大き過ぎた様で、天音さんに気付かれてしまう。
「て言うか、ごめんね、そんなに溜まってたんだね、でも、このバイトももうすぐ終わるから、家に帰った時には思い切り可愛がってあげるね。」
「お、おぁ~…。」
ううっ、恥ずかしい…。
でも、久しぶりに天音さんとお話しが出来て嬉しくもあった。
ゴゥン、ゴゥン。
アリサさんがまた天井へと鎖が巻き上げられて上がって行く。
身動きひとつ出来ず、言葉も発せられない、そんな姿で彼女は一生過ごして行くのだと言う。
人によってはそれは辛い事だと言うかもしれない。
でも私にはわかる。
彼女はきっと幸せなんだと。
だって私ももうヒトブタの姿のまま不自由な体で一生を過ごす事になってしまったけど、今とっても幸せだから。
言葉は交わせなくても、なんだかアリサさんと通じ合えたように思い、私は天音さんに連れられてエントランスを後にしたのでした。
「アンタ達、ショーに出なさい。」
天音さんのバイト最終日、突然ミドリさんがチヨミさんとアヤセさんにそんな事を言って来た。
「わ、私達が、ですか…?」
「え~、イヤよ、そんなの。」
どうも二人は難色を示してるみたい。
「何言ってるんだい、アンタ達、また隠れて千春で遊んでいただろう、わかってるんだよ。」
「うっ!」
「そ、それは…。」
結局お仕置きされた後も、私の背中でオナニーするのが止められなくて、二人はミドリさんの目を盗んでは私の背中に乗って散歩してたのです。
「う~、週に一度のミドリの非番の日ならバレないと思ったのに~。」
「バカだねぇ、私がいなくても廊下を歩いてれば他のメイドに見られるでしょうに。」
「くっ、だ、誰よ告げ口したのは~っ。」
どうやら他のメイドさんにからミドリさんは聞いていた様です。
まあ、当然と言えば当然なのですが…。
「でだ、今日のショーの出ればお仕置きは勘弁してあげるって言ってるんだよ。」
「え~、私達二人だけで~?」
「ちょ、ちょっと自信ないですぅ。」
まあショーと言えば、ここでは圧倒的なパフォーマンス能力があるマイカさんとエリカさんがいるので、二人が気後れしてしまうのもわからないでもない。
私も二人に連れられて観に行った時にはその素晴らしさ、美しくもエロティックな舞いに見惚れてしまったし…。
「う~ん…、あっ!千春が一緒ならやってあげる。」
「何言ってるんだい、アンタがそんな事決められる立場じゃないんだよ。」
「あ、あの、でも…、千春さんが一緒なら、私も頑張れる、気がします…。」
「え~、アヤセもかい?う~ん…。」
二人はどうやら私が一緒ならショーに出る勇気を持てるみたい。
だったら…。
「おあっ、おああぅ。」
「え?もしかして千春、アンタやるって言うのかい?」
「おぁ。」
私は首が動かせないので、体全体を上下させて頷く。
「え?本当に千春も出るの?」
「千春さんが一緒なら、私、頑張ります。」
こうして私はチヨミさんとアヤセさんと共に最後の夜、ショーに出る事になったのでした。
「お集りの皆さん、マイカとエリカのポールダンスショーの後は、ひとつ楽しいショーをお見せ致します。」
マイカさんとエリカさんのショーが終わるとミドリさんが登壇し、話し始めた。
「お前達来いっ。」
ああ、呼ばれちゃった。
「行くよ。」
「うう~、緊張するよぉ~。」
まず二人が先に舞台袖からステージに向かう。
私はその後に続き一緒に三人四つん這いになってステージに登場した。
「う、うぅ…、ぶ、ぶひぃ~。」
「ぶぅ、ぶぅぶぅ~。」
「おあぁ、おあ~。」
ミドリさんに三匹のブタと紹介され、チヨミさんとアヤセさんもブタの鳴き声でお客様達にご挨拶する。
そんな私達三人のお尻にはバルーンアナルプラグが挿入されており、その空気を入れるポンプがまるで尻尾の様にお尻からぶら下がっていました。
一体どんな事をさせられるのか…。
私達はこれからやる事を何も聞かされずにステージに上がっているので、ちょっと不安でした「今からこのディルドを客席に向かって放り投げます。」
そう言ってミドリさんはかなりの大きさのディルドを取り出す。
「こちらをこの三匹のブタ達に取りに行かせ、競争させます。」
「ぶう、ぶう~っ。」
チヨミさんはブタの鳴き声で文句を言う。
もちろんその程度でミドリさんが動じる訳も無く、そのまま説明が続く。
「もちろんこいつ等はブタですから手を使うって拾うなどは禁止です、このディルドを口に咥えて持って来てもらいます。」
なるほど、その辺は私が手を使えないから公平にする為のルールなのね。
「最下位になったブタには罰として、このステージ上で皆様に見られながらお仕置きを受けてもらいます。」
お仕置きの言葉にチヨミさんもアヤセさんも嫌な顔をする。
一体どんな罰を受けさせられるんでしょう?
「では参ります、それっ!」
ミドリさんは号令と共に3本のディルドをステージ外の客席に向かって放り投げる。
そのディルドはまるで狙ったかの様に観に来ている三人のお客様の目の前に落ちた。
「ぶう~っ。」
「ぶひぃ…。」
チヨミさんとアヤセさんが一斉にスタートを切ったので、私も遅れないようにブタの前足と化した手を前に出して歩き出す。
しかしヒトブタの姿に拘束されている私とただ四つん這いでになってるだけの二人とではスピードが全く違っていた。
「お、おあぁ…。」
必死に折り畳まれて拘束されてる手足を動かして歩くけど、どうしても歩幅が無くて遅々として進んで行かない。
チヨミさんとアヤセさんはどちらも私に気を使って、わざわざ遠い所に落ちたディルドに向かってくれていますが、それでも全然追いつけず…。
「お、あおぅ。」
ようやくディルドに辿り着き、開口ギャグによって開いたまま固定されてる口に咥え込んでさあ戻ろうとした時には、すでに二人はゴールしてしまっていた。
「では今からこの惨めな負け犬ならぬ負けブタに罰を与えます。」
二人から相当遅れてゴールした私に、ミドリさんの無慈悲な宣告が下される。
一体どんな罰が与えられると言うのでしょう…?
「今このブタの尻穴はバルーンで膨らませたアナルプラグで塞いであります。」
そう、いつもブタの尻尾の飾りの付いたゴム栓で塞いでいる中空アナルプラグの穴にはバルーンアナルプラグが挿入され、空気を入れてパンパンに膨らみ穴を塞いでいた。
「この塞いだ尻穴に大量の浣腸をし、15分間耐えさせます。」
ガラガラガラ。
アヤセさんが点滴台に引っ掛けられたイルリガートルを持って来る。
ミドリさんはそのイルリガートルから延びる管を千春ちゃんのお尻を塞いでいるバルーンアナルプラグに挿し込んだ。
「今こうしてこのイルリガートルに入っている浣腸液2ℓが、この惨めなブタの尻から腹の中に入って行っております。」
「お、おあぁ…。」
ううっ、入って来てる…。
浣腸液がかなりの勢いで私のお腹の中に溜まって行く。
当然出したくてもバルーンアナルプラグで出口は塞がれ出すことは出来ない。
そうして数十分程経った頃でしょうか、ようやく2ℓの浣腸液がすべて私のお腹の中に注ぎ込まれた。
ギュルルルル。
「お、おあぁ…。」
うぅ、く、苦しい…。
「それでは今からバルーンアナルプラグの空気を抜きます、その状態で漏らさずに15分耐える事が出来たらお慰み、もし我慢出来ずに漏らしてしまえば、責任を取って漏らした糞を自分で食べて片付けてもらいます。」
え…?
そ、そんな…、この状態でプラグの空気を抜かれたら、我慢なんて出来ない…。
でも我慢しないと自分のウンチを食べさせられちゃう…。
ど、どうしよう…。
普段から自分のオシッコで浣腸されているので、そんなに辛くないだろうと高を括っていた自分を叱りたい。
こんなの、無理…。
「ではバルーンから空気を抜きます。」
そんな!待って!
プシュー。
私の心の叫びなど伝わるはずも無く、バルーンアナルプラグの空気が抜かれてしまう。
「ではこれより15分計り…。」
だ、ダメ~っ!
ボトンッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブリッ、ブボッ。
私はバルーンアナルプラグの空気が抜かれて1分と我慢する事が出来ず、ステージの上で盛大に脱糞してしまう。
ステージの床には、浣腸液と共に噴き出したウンチの海が出来上がっていた。
ああ…、やってしまった…。
「え~…、見ての通り、このブタは堪える事が出来ずに脱糞してしまいました、では今から責任を持ってこの糞をブタ自身に食べて片付けてもらいます。」
さすがのミドリさんも、私があまりにもすぐに脱糞してしまい一瞬あっけにとられていましたが、すぐに立て直してショーを進行させる。
「ほら、食べて片付けなさいっ。」
ピシィィンッ。
手にした鞭を私に背中に打ち付け命令するミドリさん。
ううっ…、これはもう食べるしかない…。
あっと言う間に脱糞してしまった恥ずかしさと、ショーを台無しにしてしまった申し訳なさでから、私は嫌がる事無く自分のウンチに口をつける。
ピチャッ。
ううっ…、苦い…。
酸味や苦味など、食べ辛くなる味が味覚を刺激し動きが止まる。
「食べなさい。」
そんな私におそらくは内心申し訳ないと思いながらも、女王様の態度を崩さずにミドリさんは命令して来る。
私もここは食べ終わらないと始末が付かない事は理解してるので、ゆっくりとであるけどまた自分のウンチを口に運ぶ。
そんな時…。
「ぶひい、ぶひぶひぃ。」
「ぶう~、ぶうぶぅ~。」
えっ?
なんとチヨミさんとアヤセさんがまた四つん這いになってブタの鳴き声を出しながらステージに入って来る。
そして…。
「う、うぅ、苦い…、ぶひぃ…。」
「ごほっ、う、ううぅ、ぶうぶぅ~。」
二人は私と一緒に私が排泄してしまったウンチを床に這いつくばって食べ始めてくれたのです。
ああ…、チヨミさんとアヤセさん、ありがとう…。
私は二人の負担を減らそうと食べるスピードを上げる。
その甲斐あってか、ステージ上に撒き散らされた私のウンチは程なくしてキレイに片付ける事が出来ました。
すると…。
パチパチパチ。
お客様達が立ち上がって拍手をしてくれたのです。
いえ、お客様達だけでなくその場にいたメイドさん達や天音さんも一緒に拍手してくれました。
そうして何とか無事にショーを終わらせることが出来て、最後の夜は更けて行ったのでした。
ガラガラガラ。
行きはキャリーバッグの中だった為景色なんかを見ることは出来なかったけど、帰りはこうして天音さんの隣にいられて景色を見る事が出来た。
天音さんの1ヶ月間のバイト期間が終わり、館の人達との別れを済ませ、私達はポニーガールのアオイさんが引く馬車に乗って最寄りの町までの道を走っていた。
チヨミさんとアヤセさん、お別れの時凄く寂しそうな顔してたなぁ…。
私も1ヶ月間一緒に過ごして二人に対して親愛の情が沸いていたので少し心が痛くなった。
でも私は天音さんのものだから…。
館のマスターとはこれでお近づきになったので、またあの館に訪れる日もあるでしょうし、その時にまた会える事を楽しみにしましょう。
「よかったね、私もこうして横に千春ちゃんがいるのが嬉しい。」
「おあぁ。」
うん、私もあの苦しくて辛いキャリーバッグに詰められずに済むのは嬉しい。
それもこれもコミュ障の天音さんが一生懸命に頑張ってバイトしてくれたおかげ。
その報酬として手に入れた認識阻害の鼻輪が私の鼻フックで引き上げられてる鼻に付けられて揺れている。
鼻輪なんて付けられると本物の家畜になってしまったようで惨めさが増して…。
ちょっと興奮する…。
ああ、やっぱり私、天音さんにヒトブタにされてどんどん家畜奴隷の心に染まって行ってるみたい。
それに…。
あの館のメイドさん達は全員この鼻輪を付けていたので、チヨミさんとアヤセさんの仲間になれた気がして、それも少し嬉しかった。
「アオイさんありがとうございました。」
「うむうぅ。」
手綱が繋いであるバーギャグを咥えている為まともな言葉は出せないけど、それでもアオイさんは丁寧にお辞儀まで返してくれて空になった馬車を引いて去って行った。
「さて…、大丈夫かしら…?」
天音さんは周りの通行人の視線を確認する。
今の所はヒトブタ姿の私が堂々と道端にいるのに通行人が騒いでないので大丈夫だとは思うけど、やっぱりドキドキする。
「じゃあ帰ろうか。」
「おあぁ。」
こうして通行人がたくさんいる中をヒトブタの姿の私を引いて堂々と歩く天音さん。
ああ…。
なんだか感動する。
嬉しい。
「これからはいっぱいお出かけしようね。」
「おあっ。」
私はひと声鳴いて賛成の意を示した。
後日。
私と天音さんは美来さんと絵未さんと待ち合わせて町でのお出かけデートをした。
絵未さんとヒトブタ同士並んで歩く。
時折本当の家畜、ペットの様にじゃれあったりして楽しかった。
「おあぁ。」
「あおぉぅ。」
二人、いいえ、二匹して顔を突き合わせてじゃれ合うと鼻に付けられた鼻輪が触れ合い揺れる。
「ふふっ、これからはもっと色々なプレイが出来て楽しめそうね。」
妖しく笑いながらそんな事を言う美来さんに少しの怖さと同時に、何をされるのかとアソコの奥がキュンとしたのでした。
2024-12-19 15:00:00 +0000 UTC
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メインチャンネルの方に『SM用語クイズに挑戦してみた』と言う動画を投稿しました。
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良かったら一緒にクイズに挑戦してみてくださいね~☆メインチャンネルの方に『SM用語クイズに挑戦してみた』と言う動画を投稿しました。
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良かったら一緒にクイズに挑戦してみてくださいね~☆
youtube post: XUiASlawCZ4
2024-12-16 16:14:38 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/12302860
の外伝作品となります。
自縛拘束して外出をして快感を得る。
そんな性癖を持つ私。
ある日スリルを求めてもっと人通りの多い道へと向かった。
そこで私はあの『拘束メイド人形』に出会ってしまい…。
その日以来、拘束メイド人形の事が頭から離れなくなった私は、ある考えを実行に移す事にした。
-------------------------------------------------------------------------------------------
いつも普通に歩く道。
ついこの間卒業するまで毎日歩いた通学路。
今は昼間で行き交う人も少ない。
でも、全くいない訳じゃない。
そんな道を、地味な顔の私には似合わないと思ってる派手な赤色のロングコートを着てゆっくり歩く。
ようやくコートを着込んでもおかしくない季節になって、こうして外出する回数も増えた。
「ん、んむぅ…。」
顔に着けた不織布マスクの内側が自分の唾液で濡れ、少し呼吸がし辛くなって息苦しさを感じながら、一歩、また一歩とゆっくり歩みを進める。
私の歩みは恐ろしく遅い。
歩幅なんてほとんどなかった。
去年まで通っていた学院まで普通に歩けば20分程の道のりが、辿り着くまでに1時間かかった。
校庭には誰もいない。
どうやらお昼休みも終って午後の授業が始まってしまったみたい。
ここに着くまでにそんなにかかってしまったんだ…。
「……んぅ。」
私は一息つくと、また来た道を引き返す。
コツ、コツ。
地味な私には不釣り合いなほとんど爪先立ちになるハイヒールのブーツの靴音を響かせて、またゆっくりと歩く。
ポタッ、ポタッ。
ああ…、零れてる…。
私が通り過ぎた後の道に、点々と染みが付く。
「んふぅ…。」
これ…、家に戻るまで我慢出来ないかも…。
そう思った私は、あらかじめ調べておいた路地の方へと進路を変更する。
まず人が入って来ないであろう袋小路。
ここなら…。
そう思った私は、我慢していた気持ちを解放する。
「んっ、んふぅ、んんっ…。」
足りない…、もっと刺激が欲しい…。
私はその足りない刺激を求め、近くにあった電柱に体を擦り付ける。
コートは袖を通さず肩に羽織っていただけなので、快楽をも求める為に激しく動き過ぎてしまいはだけてしまう。
そしてそのはだけたコートの下は黒いラバースーツ。
そのラバースーツの上から革の全身拘束ハーネスでしっかりと体を縛っている。
当然股間にも食い込む程にきつくハーネスを締めてあり、その内側にある2つの穴に入っている淫具をしっかりと固定していた。
私はその股間と、ラバースーツの下で硬く勃ってしまってる乳首を電柱に擦り付けて快楽を得ようとする。
ああっ、もどかしい…。
手が使えたら簡単なのに…。
しかしのその手は自分で使えない様に拘束してしまってる。
後ろ手で手枷同士を繋ぎ、チョーカーなどと言って誤魔化せない程の幅広の首輪から延びる鎖にその手枷は繋げられている。
一応ちゃんと指が届く場所に南京錠はあるので、鍵があれば外せるが、その鍵は家に置いて来ている。
なんでそんなリスキーな事をと自分でも思うけど、そうした方が興奮するし、道中の快感も増すので止められない。
「んふっ、んむぅ、んん~っ。」
少し激しく動いたせいか不織布マスクがズレて、マスクで隠していた私の顔下半分が少し見える様になってしまう。
ズレた不織布マスクの下の口にはしっかりとボールギャグが咥え込ませてあり、私の言葉を封じていた。
さっきから呻き声しか上げていないのはこのせいだ。
いくら激しく頭を振っても外れない様に革の顔面拘束ハーネスと一体化して、がっちり固定されている。
「ん、んぶぅ、むうぅ。」
興奮し発情して荒くなる呼吸。
必死に酸素を貪るその鼻の穴はフックによって上方向に引き上げられて醜く歪んでいる。
「んんっ、んぶうぅ、むうぅぅっ!」
ついには路地裏とは言え外で絶頂に達してしまい、Hなお汁を地面に撒き散らす。
「んふー、んふー。」
しばらく電柱にもたれたまま息を整え、上がり切った興奮を冷ます。
ああ…、元に戻さなきゃ…。
激しく自慰をしたせいではだけてしまったコートやズレた不織布マスクを戻さないと帰れない。
しかし手は自分でしっかりと拘束してしまってるので使えず、私は目の前の電柱に体や顔を擦り付ける様にしてズレたマスクやはだけたコートをなんとか元に戻した。
ううっ、これから家まで帰るのだるいなぁ…。
一度絶頂し冷めきってしまった私の足取りは重かった。
それにさっさと帰ってしまおうと思ってもそれも出来ない。
太腿に嵌めた枷同士を短い鎖でつなぎ、私の歩幅は制限されていたから。
その20㎝程しかない歩幅で私はまた来た道を引き返して行くのでした。
「はぁ~、今日もやってしまった…。」
家に戻り手枷の鍵を外し拘束を解くと、私は溜息をついて項垂れる。
私には自縛趣味があった。
しかもその状態で外出する事に強い興奮と性感を覚えるのです。
当然外でバレてしまえば私の人生が社会的に終わってしまう事はわかっています。
でも、そのスリルさえ興奮のスパイスになっていて、止めることは出来ませんでした。
そしてその行為はどんどんエスカレートして行き、身に着ける拘束具や玩具の数も増えた。
そんなある日、私は更なる興奮を求め、いつも使っている道とは違うもっと人通りの多い道を歩いてみようとルートを変えて見た。
そこで私は見てしまったのです。
全身を厳しく拘束され、ほんの僅かな歩幅以外の自由を奪われ、ドール面で顔すらも覆われたメイド人形を…。
そのメイド人形にされてる人は、その拘束されてる姿を隠す事も無く晒し、道行く人々から侮蔑のまなざしを向けられていた。
メイド服のロングスカートの裾から見えるのは、ほぼ爪先立ちになる革のブーツ。
その足をすり足の様にして少しずつ前に進む。
腕は何か拘束具で肘を直角に曲げた状態で固定され、その前に差し出した手にはお盆?トレイ?が乗せられている。
いえ、乗せられているのではなく、そのトレイは手に固定されていた。
顔はドール面で覆われて本人の素顔はわからず、本当に人形が生きてる様にも見える。
首にはネックコルセットが巻かれ、僅かにも動かせない様に拘束されている。
メイド服を着てる為わからないけど、きっと服の下にも色々な拘束具や淫具を身に着けているに違いない。
そう思ったのは、その拘束メイド人形さんの足元。
ポタッ、ポタッ。
メイド服のスカートの中から地面へと何かが滴り落ち、染みを点々とつけていたから。
ああ…、あの人、あんな姿にされて感じてるんだ、気持ちいいんだ…。
その様子を見て私は強い衝撃を受けました。
危うくその場で絶頂し、自分の拘束姿を晒してしまいそうになるほど、その拘束メイド人形の姿を見て酷く興奮してしまったのです。
なぜならそれはきっと私が思い描く理想の姿だったから。
本当なら私もこのコートの下の拘束されてる姿を晒して周りの人に侮蔑の眼差しや蔑みの言葉を投げかけられたい。
つまりはあの拘束メイド人形に対して私は『羨ましい』と思ってしまったのです。
その日以来、あの拘束メイド人形の事が頭から離れず、でも、社会的に終わる訳にもいかず、その悶々とした気持ちを晴らそうとして拘束しての外出の回数が増えたと言う訳なのですが…。
でも、それでも私の中のモヤモヤした気持ちは晴れる事が無かった。
だから私はもう一度あの拘束メイド人形さんに会う事にしたのです。
「よし、今日はあの拘束メイド人形さんについて行って…。」
私はいつもの自縛外出の準備を整えながら決意を固める。
ジイィー。
着込んだラバースーツの股間のジッパーを開けて、淫具を挿入する。
オ〇ンコにはいつも使っているディルドを、そしてお尻には今日は空気を入れて膨らませる事の出来るバルーンアナルプラグを挿入した。
そして革の全身拘束ハーネスで体を縛め、ディルドが抜けない様に股間にもそのハーネスのベルトを通す。
いつもならお尻のプラグもベルトでしっかり固定するのだけど、今日はバルーンを膨らませるので空気を抜かない限りは抜け落ちる事も無いからベルトでの固定はしなかった。
どうしてそうしたかは後々の事を考えて。
そして手を拘束する前に全ての装備を装着して行く。
足にはほぼ爪先立ちになる超ハイヒールのサイハイブーツ。
太腿に枷を着けてその枷同士を30㎝程の長さの鎖で繋ぐ。
「あむぅ…。」
顔面拘束ハーネスと一体になっているボールギャグを咥え鼻フックを鼻に引っ掛け思い切り引き上げる。
「ふぐぅっ。」
この少し痛いくらいに鼻を引き上げるのが気持ちいい。
「んむぅ…。」
涎を飲み込めなくて、すでに口の端から垂れていってる。
その口と鼻を見えない様に不織布マスクで覆う。
そして赤いコートを肩に羽織った。
ボタンは留めない。
風が吹いたり、何かアクシデントがあってコートがめくれあがって見えてしまうのがスリルがあってより興奮するから。
最後に首輪から背中に垂れている鎖に手枷を南京錠で繋いでしまえば自縛外出の準備は整うのだけど…。
今日はもうひとつ。
バルーンアナルプラグから延びるポンプのチューブを手枷に通して、落とさない様に固定する。
そしてそのポンプを手に握る。
そうしてから背中で手枷を鎖に繋いで施錠した。
「ん…、んふぅ…。」
ああ、いい…。
いつも準備をするだけで興奮してしまい、ここですぐにオナニーしたくなるけど我慢。
外に出ればもっと気持ち良くなれるのだから。
それに…、今日はこの姿で会いに行くのだ。
あの拘束メイド人形さんに…。
と、その前に…。
グッ、グッ。
私は手にしているバルーンアナルプラグのポンプを数回握り込む。
「んっ、んんっ。」
握り込む度にお尻に中のアナルプラグが膨らみ、大きく太くなって行く。
そのまま更に数度握り込んで、いつも入れているアナルプラグよりも太く大きくしていった。
ああ、お腹を凄く圧迫して来る…。
あまりの太さに便意まで起きてくる。
でもこの便意はアナルプラグが大きい為に起こってるもので本当のウンチじゃない。
それがわかってるから、ウンチを我慢してる時の様な焦燥感を感じていても落ち着いていられた。
きっと本当にウンチしたくなったらこんなものじゃないはずだから…。
よし、じゃあ行こう。
コツッ、コツッ。
私はヒールの音を響かせながら、腿の枷によって少しずつしか進めない足を前に出して外へと出かけた。
いつも自縛外出で使っている学生時代の通学路とは別の道。
拘束メイド人形さんがほぼ毎日出没すると言う道へと私は向かう。
今日の目的は、あの拘束メイド人形さんの疑似体験。
拘束メイド人形さんの後をついて行き、私が拘束メイド人形さんになった気分で自縛外出を楽しもうと言う心積もりでした。
あ、いた!
私同様、ほとんどすり足の様な僅かな歩幅でゆっくりと真昼間の道を歩いている拘束メイド人形の人。
普通に人通りもあるのだけど…。
この辺りの人達はもう見慣れているのか、侮蔑的な視線を送るが特に驚いたり通報したりする様な事はなかった。
よしっ…。
私はメイド人形の人に気付かれない様に後をつける。
私の歩幅は枷によって制限されているが、向こうも同じような速度でしか歩けないので離されて見失う様な事は無かった。
コツッ、コツッ。
コツッ、コツッ。
人通りもまばらになって行き、私の彼女のハイヒールの靴音だけが響く。
私は目の前を歩く彼女を見ながら、自分が拘束メイド人形になった所を想像しながらついて行く。
「んぅ…、んふぅ…。」
ああ、一体どんな感じなんだろう…?
あのメイド服の下にはどんな拘束具や淫具が仕込まれているのだろう…。
そしてドール面の下の素顔はどうなっているのだろう…。
顔も拘束されてしまってるの?
呼吸は苦しくないの?
興味は尽きない。
ポタッ、ポタッ。
ああ…、もう凄く濡れて…、地面に垂れて行く。
自分のした妄想に興奮し、オ〇ンコの淫具を無意識にしっかりと咥え込み、私の体が勝手に快感を貪り出す。
「ん…、んぶぅ…。」
ああっ、涎もたくさん出て…、呼吸が…、それに自分の唾が、クサい…。
でもその息苦しさも唾液の臭さも快感のスパイスになって行く。
「んぶぅ、むうぅ…。」
すぐにでもイキたくなるけど、今はそれよりも拘束メイド人形さんについて行かないと…。
そうして拘束メイド人形さんを観察し妄想しながらついて行くと、なんと彼女はコンビニに入って行く。
えっ!?
あの格好でコンビニに…。
少し驚きましたが、中でどんな事をしてるのか興味が勝ち、私もコンビニの中に入って行く。
中に入ると、拘束メイド人形さんは店員の前に立っていました。
「何?またアンタなの!で?今日は…、コレね…、待ってなさい。」
店員の対応の態度の悪さに面食らいますが、まああんな姿の人物が店内に入って来たら扱いも悪くなるかと、少し理解も出来ます。
しかも『また』と言ってるので、きっと何度も拘束メイド人形さんはこのコンビニにやって来てるのでしょう。
その店員は悪態をつきながら何かメモらしきものを拘束メイド人形さんから受け取り店内の商品を集め出す。
あ…、ちゃんと商品を売ってくれるんだ…。
店員さんはそうやって集めた商品をレジに通し、拘束メイド人形さんの首から下げているカードで支払いを済ませ、その商品を拘束メイド人形の腕に固定されているトレイに乗せた。
「はいよ…、本当にアンタも毎日大変だねぇ…。」
毎日…。
このコンビニに毎日来てるんだ…。
あんなギチギチに拘束されて、店員に蔑まれ、彼女はどんな気持ちなんだろう…?
私があんな風になったらきっと…、感じまくってイク寸前になってるかも…。
なんて思いながら拘束メイド人形さんの彼女を見てると、少しブルッと体が震えた様に見えた。
これは私の願望?
それとも、やっぱり彼女も感じているの…?
そんな事を考えていると、拘束メイド人形さんはクルリと反転し、入り口の前にいる私の方に向き直った。
あ、まずい、ついて来てるのがバレちゃうっ。
私はすり足ぐらいの歩幅でしか動けない足を小刻みに動かして入り口から離れ、雑誌のコーナーまで移動する。
コツッ、コツッ。
拘束メイド人形さんはそのまま購入した商品をトレイに乗せてコンビニから出て行った。
私に気付いていたのかどうかはドール面で視線も表情も見えないのでわからない。
拘束メイド人形さんそのまままた道を歩き出す。
ああっ、早く追いかけないとはぐれちゃう。
そう思って私もコンビニから出ようと雑誌コーナーから入り口に向かったその時…。
あ…。
店員さんと目が合った。
……。
沈黙…。
ど、どうしよう…、このコートの下の拘束具の事気付いたかしら…?
おそらく10秒も見つめ合っていなかったでしょうが、私には何分にも感じた。
そして…。
店員さんは何事も無かった様に私から視線を外しレジへと戻って行った。
良かった…、気付かれてない…。
私は安堵し、コンビニから出て拘束メイド人形さんを追いかけた。
「はぁ~、なんで、ここにはあんな変なのばっかり来るのよ…。」
私が出て行った後、店員さんがそんな愚痴をこぼしてる事も知らずに…。
「んぅ、むうぅ…。」
ううっ…、つ、辛い…。
失敗した…。
相変わらず拘束メイド人形さんの後をつけながら、私は自分のうかつさを呪った。
実はさっきのコンビニで店員さんと目が合った時に、緊張しすぎて手に持ってるバルーンアナルプラグのポンプを握り込んでしまったのです。
あらかじめ限界ギリギリの太さまで膨らませてあったアナルプラグが、そのせいで更に大きく太くなってしまい便意にも似た強い焦燥感を先程からずっと私に送って来てる。
「ふむうぅ~。」
バルーンアナルプラグの空気を抜きたいけど、抜くと全ての空気が抜けてしまうので出来ない。
だって空気が抜けてアナルプラグが小さくなっちゃったらお尻から抜け落ちてしまうもの…。
それはダメッ!
だって今私は…。
ゴロゴロゴロ。
本物の便意を催して来てるから…。
実は私は出かける前に下剤を飲んでいました。
即効性のあるものでは無く後でゆっくりと効いて来るタイプのを。
ギュルルルル。
「んふぅ…。」
く、苦しい、ウンチ出したい…。
強くなってくる便意に気を取られ歩みが遅くなる。
ああ、いけない、見失っちゃう。
私は拘束メイド人形さんとはぐれてしまう心配をして前を見ると…。
あれ?
拘束メイド人形さんも歩く速度が落ちて来ていたのです。
どうしてなのかはわからないけど、とにかく助かりました。
これで引き離されて見失う心配は無くなった。
ギュルルルル。
「んぶうぅ…。」
私は込み上げる便意をどうにかやり過ごしながら、引き続き拘束メイド人形さんの後をつけて行きました。
それからしばらく歩き、拘束メイド人形さんは豪邸の前までやって来る。
この町ではちょっと知られた変わり者の若い女性が一人で住んでると言う噂の豪邸。
その豪邸に気をとられてみていると、拘束メイド人形さんは急に横道に逸れ、豪邸の横にある路地へと入って行くのが目の端に写った。
ああ、まずい見失っちゃうっ。
追いかけなきゃ!
私は下剤の効果でどんどん強くなる便意を堪えながら、必死に今出せる最大の速度で追いかける。
気は焦りますが、あまり急ぐと転んでしまう。
転べば両手を拘束されて使えず、足も短い鎖で繋がれている私はきっと自力で起き上がる事は出来ないでしょう。
そうなればコートも脱げてしまい、私のこの変態趣味の拘束姿が白日の下に晒されてしまう。
心の底ではそれを願いつつも、まだ常識の枠に捕らわれてる私はそこまで思い切れず踏み止まってしまう。
ああ、私も拘束メイド人形になれれば、こんな事を考えずにずっと拘束された姿をたくさんの人に見られて罵られて、そして…。
そして、気持ち良くなれるのに…。
そんな事を考えながら追いかけていると、拘束メイド人形さんが豪邸の裏手にある空き地に入って行くのが見えました。
私は空き地の前まで行き、壁に隠れて拘束メイド人形さんの様子を伺う。
空き地は草が生え放題になっていて、奥の方に一本の大きな木がそびえ立っていた。
拘束メイド人形さんはその木に向かって歩いて行く。
どうやら彼女は何度もここに来てるみたいで、彼女の歩いてる場所だけ草が踏み倒され枯れて、生えて来なくなってそれが獣道の様になっていた。
こんな所に来て何をするんだろう…?
そう思って見ていると、拘束メイド人形さんは大きな木のそばまで辿り着くなりクルリと反転し、背中を木に向けた。
一体何を…?
そう思った瞬間…。
ブボッ、ブビッ、ブボボボッ、ブリッ。
拘束メイド人形さんの所から微かにそんな音が聞こえて来る。
そして音が鳴りやむと、彼女は軽く身震いした様に見えた。
ザッ、ザッ。
この空き地での用事が終わったのか、拘束メイド人形さんは空き地を出ようとこちらに向かって来る。
ああっ、バレちゃうっ。
私はとっさに電柱の影に隠れてやり過ごそうとする。
コツッ、コツッ。
空き地を出て路地を歩く拘束メイド人形さんのヒールの音がすぐ横で聞こえる。
そして私の隠れている電柱を通り過ぎ…。
コツッ。
そこで止まった。
ドキ、ドキ…。
もしかして見つかった…?
「ん、むぅ…。」
私は息を潜めて様子を伺う。
……。
…。
しばしの沈黙が流れた後…。
コツッ、コツッ。
拘束メイド人形さんは再び歩き出す。
ほっ…。
どうやら気付かれずに済んだみたい。
私はほっと胸を撫で下ろす。
でも…。
そうなると今度は拘束メイド人形さんが空き地の大きな木の下で何をしていたのかが気になって来て…。
コツッ、コツッ。
私は拘束メイド人形さんが通った大きな木へと続く獣道を歩いて木の下まで歩いて行った。
一体何を…、そしてあの音は…。
そう思いながら木の根元を見て全てを察した。
そこにはおそらく拘束メイド人形さんが排泄したであろうウンチがあったから。
固形でない下痢便の様なウンチ…。
こんなビチビチのウンチだときっと跳ね返りも凄くて、拘束メイド人形さんのスカートの内側やブーツはウンチに塗れていた事でしょう。
もっと近くに寄ればもしかしたら拘束メイド人形さんの体から便臭が漂っていたのかもしれません。
すり足の様に歩く以外の自由は無くて、そしてスカートの内側は自分のウンチ塗れなんて…。
「んっ、んふうぅ…。」
そんな妄想をしていまい、私は彼女のウンチを前にして酷く興奮してしまう。
でもそれがいけなかったのか…。
ギュルルルル。
「んむうぅ~…。」
そうだった…。
私もウンチを我慢していたんだった…。
一旦波が引いていた便意が再び私に襲い掛かり、腹痛とどうしようもない排泄欲求に身悶えする。
は、早く家に帰らないと…。
……。
いいえ…。
私は拘束メイド人形の出したウンチを見つめ、ある事を思いつく。
そうよ、私もここで…。
私はその思い付きを行動に移すべく大きな木に背中を向ける。
そして…。
カチッ。
バルーンアナルプラグのポンプの排気スイッチを押し込んだ。
プシュー。
空気の抜ける音がして急速にお尻に挿入しているバルーンアナルプラグが萎んで行くと…。
ブボッ!
小さくなったアナルプラグがお尻から弾け飛ぶ様に抜け落ちて…。
ブリッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブッ、ブリッ。
我慢していたウンチが一気に排泄され、拘束メイド人形のウンチと同じ様に木の根元に山になって行く。
「んふー、んぅ、んふー。」
堰き止められていたものが出てスッキリし、私はその場で息をつく。
はぁ~、外で出すのがこんなに気持ち良かったなんて…。
ポタッ、ポタッ。
あ…、私、ウンチして感じちゃったんだ。
自分のオ〇ンコから滴るお汁が地面に零れ落ちて行く。
「ん、んぶぅ…。」
私は初めての野外排泄に言い様の無い解放感と快感を感じていた。
でも…。
きっとコートやブーツが汚れてしまったよね…。
それに抜けてしまったアナルプラグ。
幸い手枷にバルーンアナルプラグのポンプのチューブを留めていたので、落とす事なくプラプラとぶら下がっていたのは助かった。
さすがにウンチに塗れたアナルプラグを拾って持ち替える気にはならなかったでしょうから。
この足元が汚れてしまったのも、あの拘束メイド人形さんとお揃いで少し嬉しいかも。
でも、その拘束メイド人形さんも見失ってしまったし、私もそろそろ家に帰ろうか…。
そう思ったその時…。
ガバッ。
「ふふっ、悪い子捕まえた。」
な、何っ!?
私はいきなり誰かに抱き着かれる。
しまった…、ウンチ出せて安心して周りの様子を全然見てなかった…。
「この土地は空き地に見えるけど、私の所有してる土地なのよ、勝手に入っちゃダメでしょ。」
「んっ、んふぅ…。」
そうだったんだ、じゃあ私は不法侵入しちゃったって事?
あ、でもじゃああの拘束メイド人形さんは…?
「うふふっ、なるほどなるほど…。」
「んむぅ~。」
私に抱き着いた女性はコートの隙間から手を差し込み、私の体を弄る。
ああっ、バレた…、コートの下、自縛拘束してるのがバレちゃった…。
終わった…。
こんな自縛拘束してる変態女が自分の土地でウンチしてるなんて、きっと許してもらえない。
そう思って私は観念し、女性にされるがままとなる。
そうして女性はひとしきり私を触りまくって満足したのか離れる。
あ、離してくれた。
そう思った瞬間。
シュッ。
顔に何かをスプレーされた。
え?
何をされたのか一瞬わからなくて、でもすぐに私の意識が遠くなって行く。
あ、ああ…、私、どうなっちゃ…。
そこで私の意識は途絶えた。
ドサッ。
「うふふっ、いい子を手に入れたわ。」
意識を失い気絶した私を抱き留め、女性は妖しく微笑んだ。
その日、その瞬間から、私と言う人間はこの世からいなくなった。
後日。
私が女性に連れ去られて数週間後。
道を歩き主人に頼まれた買い物をしに行く拘束メイド人形が2体に増えていた。
その新たに増えた拘束メイド人形が誰なのか、主人であるあの女性以外誰も知らないのでした。
2024-12-09 15:00:00 +0000 UTC
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久しぶりに朗読動画を作成しました。
拘束衣によってヒトイヌ拘束され病棟に隔離された女性のお話しである『反抗期の代償』の朗読動画をUPしました。
「いいな」と思っていただけましたらチャンネル登録や高評価、そしてFANBOXでの活動にご支援いただけましたらとても嬉しいです。
朗読動画はサブチャンネルにUPされています。
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D-t6c
また、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信として、ゲーム実況や同時視聴なども行っていますので、もし興味ある方は是非覗きに来てくださいね☆
https://youtube.com/@mthama47久しぶりに朗読動画を作成しました。
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youtube post: 8WON9Lcl4E8
2024-12-06 13:11:56 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11639760
の番外編となる作品となります。
そして前回投稿の作品『『自動マミフィケーション機』が故障して…。』
https://www.fanbox.cc/@mahoro47/posts/8953672
の続編となるお話しです。
新たに主任から持ち込まれたのは『触手寝袋』
全身を触手に包まれ快楽責めされる。
----------------------------------------------------------------------------------
「主任からまたサンプルが届いたんですって!?」
主任から新しいグッズがまた届いたと言う情報を聞きつけて、私は昭子に詰め寄る。
「わっ、耳が早いわね~、そうよ、また昴にテスターになってもらうつもりだから落ち着いて。」
「う、うん、で、それはどこに?」
「もう、全然落ち着いてないじゃない。」
「だって…。」
前回の体験があまりに強烈で、普通にオナニーするだけでは最近あまり満足出来てなかったので、早く次のグッズのテストの依頼が来ないかなって思ってたところだったんだもの。
「早く試したいって気持ちもわかるけど、今度のも耐久テストになるから長期間になるの。」
「って事は今日今からすぐって訳にはいかない?」
「そうね、ちゃんと準備して明日から、そして期間は一週間。」
「わかった、じゃあ今日は早退して明日からのテストに備えるね。」
「あ、ちょっと…。」
そう昭子に言い残して私はその場を後にしました。
そして翌日。
「こ、これが…、今回私がテストする…。」
「そうよ、『触手寝袋』よ。」
そう言って私に見せられたのはその名の通り寝袋。
パッと見た感じは普通の寝袋とそんなに遜色がないように見える。
凄く寒い場所でも使えるタイプの寝袋の様に生地が分厚く出来ていてしっかりとしたつくり…。
私がその『触手寝袋』を見て抱いた第一印象はそんな感じでした。
「まあ外側は普通の寝袋に見えるかもね、でも、この寝袋は内側が凄いのよ。」
「そ、そうなんだ…。」
「まあ着てみればわかるわよ。」
そう言って昭子は寝袋の入り口を拡げてみせる。
「わぁ…。」
拡げた中を覗くと、触手寝袋の名前通りに内側にびっしりとウネウネした繊毛が生えていた。
こんなのに全身をずっと撫で回されたら…。
「んあっ。」
いけない…、想像だけでちょっと濡れて来ちゃった…。
「昨日も言ったけど期間は一週間、その間はずっとこの触手寝袋に入ったまま過ごしてもらうからね。」
「う、うん、わかった。」
つまり私は一週間この触手寝袋に責められっ放しで過ごす事になるんだ…。
ちょっと怖いけど、それ以上に楽しみ。
「じゃあ裸になって触手寝袋に足から体を滑り込ませるように入って。」
「わかった。」
私は昭子に指示され服を脱ぐ。
ヌチョ。
あ…。
下着を脱ぐ時、すでに溢れていたお汁が下着とオ〇ンコを繋ぐ様に糸を引いていた。
ううっ、昭子に見られて恥ずかしいっ。
「脱いだ?じゃあ拡げるから入って。」
昭子の方はそんな事など気にする様子もなく、ただ業務を遂行するかの様に私を淡々と触手寝袋に誘う。
そうして拡げられた開口部に私はそろそろと足を差し入れる。
ヌチョッ。
うわぁ…ヌルヌルする~…。
触手寝袋の内部はローションの様なものが入れられているのかヌルヌルしていた。
ヌチョッ、グチュッ、グチュグチュッ。
そのおかげで引っ掛かったり突っ張ったりせずにスムーズに寝袋の中に体を収めて行ける。
「あれ、これ…。」
足を入れると中に間仕切りがある事に気付く。
「うん、真ん中に仕切りがあって足は別々に入れる様になっているの。」
なるほど。
私はその別々に仕切られた穴に足を差し込んで奥へと体を滑り込ませて行く。
ヌチョッ、グチュッ。
足を別々に入れる形になってフィット感が凄い…。
「ひうぅ~…。」
一番奥まで足を差し入れると、足の裏を触手がゾワゾワと撫でてきて、思わず変な声を出してしまう。
あ、そんな指の間にまで…。
触手は足の指の間にまで入り込み、私は足全体をみっちりと触手に包まれてしまった。
「ひゃんっ!」
足に気をとられていると、私の股間にペチョリと何かが張り付く感触があって声が出る。
「何?股に張り付いて…。」
「ああ、うん、それはまた後で、それよりも腕も別々に納めるポケットがあるからそこに手を差し入れて寝袋に潜り込んで行って。」
「え?あ、う、うん。」
股間の事は後でと言われたので一旦そこは忘れて、昭子の言う通りに腕を触手寝袋の中にあるポケットに入れて行く。
グチュグチュッ、ヌチョッ。
うわぁ、手も触手でぴっちりと覆われて…。
腕も触手寝袋の中に入れると寝転ぶ形になり、触手寝袋の中に私の全身が収まった。
「入ったわね、じゃあ手を放すわよ。」
昭子が拡げていた開口部から手を離すと若干窄まり、私は顔だけ出して他は全て触手寝袋に覆われる。
グチュグチュッ、ヌチョッ。
この触手寝袋、思ったよりも拘束感が強い…。
触手寝袋に収めた体を動かしてみたけど、手足が別々に納められているのと、中がみっちりと触手で埋まってる為に体を動かすスペースがほとんど無い。
腕もポケットに入って触手に包まれているので動かせず、内側から自力でこの触手寝袋から出る事は出来ないみたい。
「これ、出られない…。」
「そうよ、入っちゃったら自力で出られない、まあその辺はこのリモコンでタイマー操作とか付ける予定だから解消されるわ、でも今は脱出不可能よ。」
「ひうっ。」
脱出不可能と言うワードに体が反応し興奮して来たのか、乳首やクリが勃って来てしまい、そこを触手に撫でられて感じてしまう。
「ふふっ、今の状態でそんなに感じてたらこの先が大変よ。」
「えっ?」
「じゃあ今から長期拘束モードを動かすわね。」
ピッ。
昭子はそう言うと手にしたリモコンを操作する。
「な、何が…、ひあっ!」
股間にペタッと張り付いていた触手が蠢き出し私の股間を弄る。
「え?あ、は、入って…。」
そしてそこから何本かの新しい触手が生えて私の股間の穴を狙って入って来た。
ヌプッ、ニュルッ。
まず私のオ〇ンコを割り開く様に太めの触手が侵入して来る。
「あ、ああっ…。」
凄い…、奥に当たって…、膣内が触手でパンパンに…。
そうしてオ〇ンコで感じていると、今度はお尻の方に動きがあって…。
ヌプッ、ググッ。
「ああっ、あぁ…。」
こちらにも極太の触手が入って来て肛門を大きく拡げてしまう。
ああっ、お腹の奥にまで入って…。
そのまま触手は直腸を越えて大腸の入り口辺りまで入り込んでしまったみたい。
「はぁ、はぁ…、ひっ!」
肛門を拡げられる感覚に気をとられていると、今度は尿道に触手が入り込んで来る。
細い触手が尿道を駆け上り膀胱にまで入り込んでしまった。
「あ、ああ…、ひっ!」
ここまでの動きで性的に昂ってしまって大きく膨らんで来ていたクリトリスに吸盤の様なものが吸い付いて来て、その刺激に感じてしまい大きな声を上げてしまう。
「うん、管理機構が正常に動いてるみたい、最後は…。」
「さ、最後って…、うわっぷっ!」
昭子に問おうとした私の口を塞ぐ様に触手寝袋の生地が口を覆う。
そしてそこから私の口を強引に開かせながら触手が入って来る。
「んっ、ん~、んむぅ~。」
口の中を通り喉に入り食道から胃の入り口の手前辺りまで触手は入り込み、そこで止まった。
「ん~、んむぅ~。」
しゃ、喋れない…。
「うん、給餌モードも正常っと…、ひとまずこのままでしばらく過ごしてみてね。」
「んんっ。」
私はまともに言葉を返す事も頷く事も出来なかったので、呻き声で返事する。
「じゃあ頑張って…、う~ん違うかな、楽しんでね。」
「んむうぅ~っ。」
拘束され興奮し発情して来てた自分の心を見透かされた様で恥ずかしくなり、思わず否定の呻き声を上げてしまう。
「あはは、とにかくこのまましばらく過ごして、一応退勤前に様子を見に来るから。」
そう言い残して昭子は部屋から出て行った。
………。
…。
昭子、行った?
行ったよね?
よしっ、一人になった!
「んむぅ~、ふむぅ~。」
私は誰もいなくなったことを確認してまずは触手寝袋に収まった体を思い切り力を入れて動かそうとしてみる。
「んっ、ん~、んむぅ~。」
ああっダメだ、僅かに身じろぎぐらいしか出来ない。
それに、少しでも体を動かすとそれに合わせて触手もウネウネと動いて体を撫で回され、その動きに感じてしまって力が抜けてしまう。
これではやはり自力でこの触手寝袋から出る事は出来なさそう…。
うん…、もうここから逃げられないんだから、この触手寝袋に感じさせられてイキまくっても仕方ないよね。
一体誰に言い訳をしてるのか、私は心の中でそんな事を思って、そして…。
「ふむうぅ~、んむぅ~っ。」
私は触手寝袋が与えて来る刺激に快感に身を委ね、誰憚る事無く嬌声を上げた。
それからと言うもの…。
「むううぅ~っ、ふむうぅ~!!」
私は数時間経っても、誰彼憚る事無くイキまくっていました。
しかも私を煽る様にオ〇ンコやお尻、尿道に入り込んだ触手まで中でウネウネと動き出し、私に快感を与えて来る。
そんな状態でクリトリスに吸い付いてる吸盤まで動き出して…。
全身を触手で撫でられるだけでも相当気持ちいいのに、快感が限界突破していた。
ウネッ、ウネッ、グチュグチュッ、ヌプッ。
「んんんっ!んむうぅっ!むううぅ~っ!!」
ああっ、凄い…、こんなの初めて…。
そうして思う存分に快感を貪っていると…。
「ちょっと!昴、声が大き過ぎっ!」
私が触手寝袋の快楽責めに浸っていると、昭子が怒鳴り込んで来た。
「昴の声が大き過ぎて他の部署から苦情が来てるの、ちょっと声のボリュームを抑えてよ。」
そ、そんな事言ったって…。
ウネウネッ、グチュグチュッ。
「んふううぅ~っ!」
気持ち良過ぎて、声が止められないよ~。
「もうっ…、じゃあ仕方ないわね。」
昭子が悪態をつきながら触手寝袋のリモコンを取り出す。
「呼吸制御モードは、と…。」
ピッ。
昭子がリモコンを操作すると、私の口を覆っていた寝袋の生地が鼻まで覆い被さって来た。
えっ!?ちょっ!い、息が…。
「ふむぅ~っ。」
鼻を塞がれ呼吸が苦しくなる。
何よこれ~。
そう思っていると、鼻の穴に触手が侵入して来て奥へ奥へと入って行く。
「お、おごぉ…。」
鼻を通り抜け口から気道に向かって触手はどんどん伸びて行き、そこで止まった。
パカッ。
鼻を覆っている生地に穴が開く。
「ふしゅ~、ふしゅ~。」
その穴は気道の奥にまで入り込んだ触手と繋がっている様で、そこから呼吸が出来る様になった。
息は一応出来る様になったけど…、ちょっと息苦しい…。
穴が小さいのか入って来る空気の量が少なく、どうしても息苦しさを感じてしまう。
私は苦しいと昭子にアピールしようと呻いてみようとするが…。
「んすー、んすー。」
えっ!?
こ、声が出ない…。
「うん、これで静かになったわね。」
昭子は私の声が出なくなった事を確認して満足そうに頷く。
いや、待って!
なんで私の声が出なくなったの?
私は説明を求め、目で訴えてみた。
「うん?ああそうよね、気になるわよね、急に声が出なくなったんだから。」
どうやら私の視線の意図はちゃんと汲み取ってくれたみたい。
「それはね、呼吸用チューブになった触手が気道の奥にまで入り込んで声帯の動きを阻害してるからで、それで声が出ないのよ。」
なるほど…、じゃなくて!
それじゃあこの状態だとどう頑張っても声が出ないの?
私は試しに思い切り大きな声を出してみた。
「んふー!」
だけどそれは強い鼻息にしかならず、声は全く出せなかった。
あ、しまった、大声出そうとしたから息が…。
「んすっ、んすっ。」
私は軽く酸欠になってしまい、必死に酸素を補給しようと呼吸を繰り返す。
だけど、穴が小さくてなかなか息苦しさから解放されて行かない。
ううっ、苦しいよぉ~…。
「あら、昴ちょっと苦しそうね、もっと空気が吸いたい?」
ユサッ、ユッサッ。
私は昭子の問いに全力で頷く。
首を動かそうとすると寝袋に閉じ込められてる体もユサユサと揺れた。
「OK、じゃあ…。」
ピッ。
再び昭子がリモコンを操作すると…。
んがっ!
鼻の穴が大きく拡がり、通常の2倍ぐらいの大きさにされてしまう。
呼吸チューブになった触手の内側が拡がったのに合わせて私の鼻の穴も大きく拡げられてしまったようです。
「んすー、んすー。」
呼吸はしやすくなったけど…。
ううっ…、私今絶対にみっともない見た目になってる…。
触手寝袋に全身を収められて露出してるのは目だけ。
そして呼吸口と共に自分の鼻の穴も大きく拡げられてる。
そんな姿にされて、自分ではこの寝袋から出る事も出来ない。
だけど…。
それがいいの…、それが興奮するの…。
ああ、やっぱり私は変態だ。
この会社のテスターの仕事はやっぱり私の天職だ。
そう思った途端、また触手達の責めに体が敏感に反応して…。
「………っ!!!!」
声が出せなくなった私は、寝袋に収まった体をガクガク痙攣させながら静かに、だけど激しく絶頂に達した。
「んすっ、んすっ、んすっ。」
イッた事で足りなくなった酸素を、鼻に入れられた呼吸チューブから必死に息を吸い込んで補給する。
「うんうん、いい感じね、これでいくらイッても静かで苦情も来ないわね。」
ああ、そうだった。
私が声を出せなくされたのは、他の部署から苦情があったからだった。
と言う事は、今まで私がイキまくっていたのを会社の人皆に聞かれていたんだ。
恥ずかしい…。
でも、今はこれでいくらイッても外には声が漏れないしわからない。
つまりはもっともっとイキまくっていいって事よね。
「それじゃあ私はもう退勤するから、まあ、楽しんでね。」
そう言い残して昭子は部屋から去って行きました。
「んすっ、んすっ!んすーっ!」
去って行く昭子を気にする余裕も無く、部屋に残された私は、触手寝袋に包まれたまま全身を触手で撫で回され、3つ穴を弄られクリトリスを吸われて止まらない絶頂の連続にその身を浸らせるのでした。
はっ!
今、何時ぐらいだろう…?
あまりにもイキ過ぎて気を失っていたみたい。
触手寝袋から唯一露出してる目をキョロキョロと動かして辺りの様子を探る。
窓からは月明かりが射し込んで、暗闇を仄かに照らしていた。
どうやらもう深夜と言っていい時間になっているみたい。
そして触手の動きも止まってる。
もしかしたら使用者が気絶すると安全装置の様なものが働いて停止するのかもしれない。
そうは言っても全身を触手に包まれている事には変わりないので、少し身じろぎすればヌチョヌチョと私の体を撫で回す。
ただ、触手の方が蠢く訳では無いので、今は比較的落ち着いている事が出来た。
もう夜中みたいだし、これなら落ち着いて寝れそうだし、もう寝ちゃおうか…。
でも…。
お腹減った…。
私は昼間からずっとこの触手寝袋に閉じ込められたままで食事を摂っていない。
まあ、口には太い触手が胃の入り口まで入り込んでいるので、仮に食事を与えられても食べられないのだけど…。
だけど、それじゃあ私はこのテストの期間である一週間何も飲まず食わずなの?
さすがにそれは無理、よね…。
そんな事を考えていたその時。
ヴゥゥィン。
急に股間の3つの穴に入っている触手が動き出す。
ま、また、責められるの?
そう思っていたけど、どうもさっきまでの快楽責めの動きとなんだか違うみたいで…。
何だろう…、何かを吸い出している様な、ポンプの様な動きに感じる。
そこまで考えて思い当たる。
そう言えば私、おトイレもずっと出来てない。
尿道も肛門も触手が入り込み塞がれているので、出したくても出せないのだけど、今の触手のポンプの様な動きで全てを悟った。
今、触手がポンプになって私の排泄物を吸い出しているんだ、と。
凄い…。
本当に長期間この触手寝袋に閉じ込められたままでいられるんだ…。
そうやって私が触手寝袋に備わってる機能に感心してると…。
ゴゥン、ゴゥン。
今度は口に入っている触手が煽動し始める。
な、何…?
急に動き出した口の中の触手の動きに戸惑っていると、その動きに合わせて胃の中に何かが溜まって行く様な感覚がして来た。
これって…、食事をさせられてるって事でいいんだよね?
でも、じゃあ私、今何を食べさせられているの…?
……。
なんだか嫌な予感がする…。
だって、この触手寝袋に食べ物を貯蔵してるタンクの様なものがある様に見えない。
じゃあこれは…。
今胃袋の中に流れ込んでいるものはどこからやって来てるの?
なんて言ってるけど、私にはもう予想がついている。
でもそれを認めたくない。
だけど…。
ヴゥゥィン。
ゴゥン、ゴゥン。
こうして排泄と食事の機能が同時に動いているとなると、導かれる答えはそれしか無かった。
私…、自分の排泄物を食べさせられている…。
「んすー、んすっ、んすー!」
そう思った瞬間、とてもつなく嫌な気分になり、思い切り暴れたくなって藻掻く。
だけど、触手寝袋に閉じ込められた体は僅かに身じろぎするだけで、無意味に息が切れて苦しくなっただけでした。
しかも中で体を動かせば、それに合わせて触手が体を嬲り蠢き、それに感じて嫌でも気持ち良くさせられてしまう。
あ、ああっ!
こんな…、私、自分のウンチやオシッコ食べているのに気持ち良くなって来ちゃうっ。
そして…。
ウネウネッ、グチュグチュッ。
再び私を快楽責めにしようと触手達が蠢き出してしまう。
「んすー!んすっ、んすっ、んすーっ!!」
結局私は自分の排泄物でお腹を満たしながら、気絶するまで一晩中触手に嬲られ続けたのでした。
そんな触手責めを延々と一週間続けられ、ようやくテスト期間が終わり解放された頃には、私はすっかり触手の虜にされてしまっていた。
その後、普通の生活に戻ってもあの触手責めの快感が忘れられず、自分でオナニーしても何か物足りなく感じ、イケずに終わる事が多くなってた。
日々の業務にも身が入らず、そんな様子を見て昭子が主任に相談した様で、再び私の元へあの触手寝袋がやって来た。
「これはこの前のテストの報酬って事で、昴にプレゼントだって。」
「本当に!?貰えるの?」
「ええ、しかもセルフタイマー機能が搭載されて一人でも時間が来れば脱げる様に改良されてるから、お家に持って帰って一人で使えるわ。」
私は嬉しくてその日すぐに触手寝袋を持ち帰り、その夜に早速使う事にしました。
ウネウネッ、グチュグチュッ。
「んすー!んすっ、んすっ、んすーっ!!」
私は久しぶりに感じる触手責めの快感に存分に溺れ、一晩中イキ続けるのでした。
あ、これは余談ですが…。
家に触手寝袋があると思うと、毎日の仕事にも張りが出て業績も上がり、ちょっとお給料がアップしました。
しかも毎日触手寝袋を使っているせいで一食浮くので(自分の排泄物を食べてるから)食費もかからなくなり貯金も出来る様になったのでした。
本当にいい事づくめなので、皆さんも是非一家にひとつ触手寝袋いかがですか?
2024-11-30 15:00:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/11639760
の番外編となる作品となります。
主任の家族でグッズのテストをしてたけど、その娘さん達が他のグッズのテストで手が回らなくなって、ようやくこの会社にグッズのテスターとして勤めている私に、テストの仕事が回って来た。
今回テストするのは『自動マミフィケーション機』
早速使ってみたのだけど、機械が故障してしまって…。
-------------------------------------------------------------------------------------
「主任から新しい道具が届いたんですって!?」
私は同僚の昭子に勢い込んでそう聞いた。
「え?ええ、届いたけど…。」
「どこ!?」
「もう、昴は…、本当に好きものよね…。」
昭子にそう言われてしまうけど、好きなものは仕方ないと思う。
その自分の『好き』の為にこの会社に入社したのだから。
私の勤めているこの会社はいわゆる『大人の玩具』を制作してる会社で、私はそこで商品の試作品のテスターをしている。
そう、私の『好き』とはこのHな道具たちの事。
更に言うなら私は強い拘束癖があって、自分の体の自由を奪われる事に強い性的快感を感じると言ったところがあるのです。
始めの内はバイブやローターなどの一般的な道具のテスターをしていたのですが、それだけでは物足りなくなり、私はこの会社のニッチでディープな人向けの特殊な玩具のテスターに立候補したのでした。
だけど…。
主任はめったに出社せず在宅で仕事をしている上に、自分の制作した道具は身内である奥さんや娘さんで試しているのでめったにこちらに案件が回って来る事が無いのです。
そんな日々が続き、フラストレーションが溜まっていた所にそんな連絡が入ったのですから、がっついてしまうのも許してほしかった。
「なんかね、他の道具のテストで娘さん達全員手が空いてないらしくてこっちに案件が回って来たのよ。」
昭子は律儀に詳しく説明してくれるけど、私はそんな事より…。
「だから、その道具はどこにっ!?」
1秒でも早くその道具を試したくて食って掛かってしまう。
「もう…、わかったわよ…、ついて来て。」
そう言って昭子は歩き出したので、私は慌ててついて行きました。
「これが…。」
「そう、これが今回主任から送られて来た『自動マミフィケーション機』よ。」
そう言って見せられた機械は、金属の支柱と幅広の包帯が巻かれていた筒で構成されていました。
「なんかこれ、昔のTV番組にとかであったやつに似てない?」
「うん、主任もそれをヒントに作ったって言ってたよ。」
と言う事は…、使い方もなんとなくわかる。
きっとあの支柱に体をあずけてその周りをあの包帯がグルグル回って体に巻き付くのでしょう。
「でも、拘束の強さとかはどうかしら?」
私は機械で巻いて行くとどうしても緩くなる場所があるんじゃないかと訝しむ。
「主任を舐めちゃいけないわよ、様々なセンサーによって、巻かれる人に合わせてギッチギッチに巻いてくれる様になっているんだから。」
昭子は自信満々に私の疑問に答えた。
「そうなんだ…。」
そこまで言うなら期待できそう…。
「そうは言ってもテスターの私が確かめない事にはいけないわよね。」
「あ~はいはい、もう試したくてうずうずしてるみたいだから、早速試してみましょうか。」
あはは、私の心の中バレバレだったみたい。
「じゃあ準備してくるね。」
「準備?別に包帯に巻かれるだけだからそのままでも…。」
「ううん、ちゃんと試すには…。」
シュル、パサッ。
「ちょっ!昴、何を…。」
昭子は私が急に服を脱ぎ出したのでびっくりしてた。
「何って、機械の使い心地を正しく判断しようとしたら、素肌の上に直接包帯を巻くのが一番でしょ?」
なんて私は言うけど、ただ素肌をギチギチに巻かれる感触を味わいたいだけなのは昭子に内緒です。
「もう…、まあいいけど…。」
昭子は呆れながらも、私が脱ぎ散らかした衣服を拾って畳んでくれる。
「じゃあ、機械の操作よろしく。」
「はいはい。」
私に久しぶりのテスターの仕事にウキウキしながら支柱に背中をあずけて、昭子に装置を動かす様にお願いする。
うん、支柱には体が当たる部分がラバーでコーティングされていて痛くならない様になっているわね、合格合格。
「昭子、早く早く~。」
「もうっ、ちょっと待ってよ~…、うんOK、準備できたよ。」
「じゃあ、お願い。」
「うん、動くよ。」
昭子が自動マミフィケーション機のスイッチを入れた。
ウィーン。
「おっ。」
スイッチが入れられると、まず私の立っている場所が少し持ち上がった。
ゴウン、ゴウン。
そして私の周囲を包帯の塊がグルグル回って行き私の体を巻き始める。
なるほど…。
足元が持ち上がったのは、足の先まで完全に包帯で覆う事が出来る様にする為か…。
なんてことを思っている内に包帯が数周私の周りを回転し、足元は真っ白な包帯によって覆われていました。
ゴウン、ゴウン。
うん、スピードも遅くも無く早すぎる事も無くてちょうどいい。
これなら自分が徐々にマミーにされて行く様子を見て感じていける。
ゴウン、ゴウン。
ギチッ、ギチッ。
凄い…、包帯が巻かれた所、全然動かせない…。
もうすでに足はひと纏めにされ包帯が巻かれ、手もお腹辺りまで巻かれている包帯によって一緒に覆われて動かせなくなってしまっていた。
拘束感も申し分ない。
こんなの…、興奮して感じて来ちゃうよ…。
ツー。
股間から太腿に何かが伝って垂れ落ちて行く感覚がした。
やだ、もう濡れて来ちゃってる…。
もうすでに股間は包帯に覆われてお汁が垂れ落ちているのが外から見えないだろうけど…。
「いや、わかるからね。」
「えっ!?な、何の事?」
「もう発情してるでしょ?」
バレてる!?
「な、ななな、何を言ってるんだか、あはは…。」
「いや、顔赤いし、モゾモゾ動くし、それに…。」
「それに…?」
「包帯に染みが出来てる。」
え?
その言葉に私はまだ動かせる首を曲げて自分の股間辺りを見る。
確かにそこだけ包帯が何かで濡れて染みが出来ていた。
ううっ、バレバレだった~…。
ゴウンッ、ゴウンッ。
そんなやり取りを昭子としてると、機械の動きが変わる。
包帯が私の胸を潰さない様に胸の下まで巻いた後、乳房を避けて胸の上を巻き始める。
ガチャン、ギュイン、ゴウゥン。
胸の上下を包帯で巻かれた後、機械が斜めに動き包帯が私の胸を斜めにクロスしながら巻いて行った。
おっぱいを絞り出すような巻き方で胸を巻くと、また水平な動きに戻り今度はその絞り出された乳房を包帯が覆って行く。
こうする事で胸の形が潰れてしまうのを最小限に抑えて尚且つしっかりとした拘束感もある。
主任の作った装置はやっぱり凄いと、ギチギチに拘束されて行きながらも感心する。
ゴウンッ、ゴウンッ。
包帯はその後もどんどん私の体を巻いて行き、ついに顔にも包帯が巻かれて行く。
「うわっぷっ…。」
顔にもしっかりと巻かれて行くけど、通気性は問題ない様で普通に呼吸出来る。
少し息が苦しいぐらいでもいいんだけどな…。
そう思ったけど、安全を考えるなら呼吸の確保は大事だし、そう言う意味では商品として合格です。
個人的にはもう少し酷い目に遭いたいのだけど…。
ギュイィン、ガチャン。
そんな事を思っている内に頭の先まで完全に包帯で覆われ、頭の上に伸びる支柱を数周して動きが止まった。
「んあ、ふゅごぉうぃ。」
包帯の拘束が強くてうまく口を動かせず言葉が不明瞭になってしまう。
ギュッ、ギチッ、ギチギチッ。
体を動かそうと藻掻いても、きつく巻かれた包帯によって動きを制限され全然動かせなかった。
支柱ごと全身を巻かれた私は、ミイラと言うより蛹って感じでした。
「昴~、どう?」
「しゅぐぉうぃ~。」
「う~ん、あんまり何言ってるかわからないけど、まあ気持ち良さそうなのは伝わって来るよ。」
「んっ、ひみょひいぃ~。」
「じゃあ、今度は包帯を巻きとって行くね。」
え?
待って、そんなすぐに終わらないでよ。
もっと包帯でギチギチになっていたいのに…。
昭子は真面目だから、巻き取りの動作の確認もしないといけないと思っての事だろうけど、もっと拘束感を味わっていたい私にとっては非常に残念だった。
なんて思ったの行けなかったのでしょうか…。
「あ、あれ?」
ん?
どうしたんだろう?
「え、なんで…。」
包帯越しにうっすらと見える視界の隅で、昭子が凄く焦って操作盤を弄ってる様子が目に入った。
「嘘…、どうしよう…。」
その様子に私は少し不安になり…。
「うぉうぃひゃの?」
昭子に問いかけた。
「昴…、どうしよう…、機械が動かなくなっちゃった。」
「うぇ?」
「だから機械が故障したみたいで動かなくて、昴を出してあげられないのよ。」
凄く焦った顔をしながら昭子は言うけど…。
包帯だしもったいないけど切ればいいのでは?
そう思ったのだけど…。
「だってその包帯に使ってるのは特殊な繊維で強度が凄くて、普通の刃物とかでは切れないのよ。」
嘘でしょ?
「んっ、ふぬ~…。」
私はこの包帯を振り解けないかと力を目一杯籠めてみたけど、昭子の言う通りビクともしなかった。
ううっ、振り解けない…。
じゃあ、私はこのまま包帯でグルグル巻きのままなの!?
「ど、どうしよう昴…。」
「んむうぅ~…。」
私達は途方に暮れてしまった…。
それから1時間後ぐらい。
「ひとまず主任と連絡はとれたわ。」
あの後、昭子は自動マミフィケーション機が作動しなくなってもの凄く慌ててしまい、めちゃくちゃ取り乱してしまった。
そんな昭子を私は包帯でグルグル巻きの格好のままなんとか必死に言葉をかけてなだめて落ち着かせ、主任に連絡する様に促した。
それでどうやら主任との連絡はついたみたいなので、これで安心…。
と、思ったのに…。
「ただ…。主任が会社に来れるの1週間後らしいの。」
昭子の言葉にどん底に突き落とされた気分になる。
じゃあ私はこれから1週間この包帯にグルグル巻きにされた全く身動き出来ない姿で過ごさなくてはいけないと言う事!?
「と、とにかく主任が来るまでは出来るだけサポートするから気を落とさないで。」
私が気落ちしてる雰囲気を感じ取ったのか、昭子が慰めてくれる。
と思ったら…。
「あ、でも昴は拘束されて喜ぶ変態だからむしろご褒美なのかしら?」
なんて言って来た。
「うぉうこ~。」
「あはは、ごめんごめん…、でも1週間はそのままなんだから、楽しむぐらいの気持ちでいた方が気は楽かもよ。」
う~ん、確かにそうかもしれない。
会社勤めの身では長期間の拘束プレイなんてプライベートではやる時間も無いし、めったに出来ない経験が出来るってポジティブに考えた方がいいかも?
この時は昭子の言葉にそんな風に前向きになっていましたが、数時間後に後悔する事になるのをこの時はまだ知りませんでした。
キーンコーンカーンコーン。
「あ、終業時間だ、じゃあ私帰るね。」
えっ!?
「うぉっ、うぉうこっ。」
「じゃあまた明日ね。」
私が呼び止めるのも聞かずに昭子はさっさと帰ってしまった。
うう~、こう言う所ドライなんだから…。
残業なんてやりたくないと言うのはわかるけど、それにしたって薄情だよ~…。
結局私は、包帯グルグル巻きの蛹みたいな姿でオフィスにひとり取り残されるのでした。
「ん、んふぅ…。」
ギュッ、ギュギュッ。
皆が帰ってしまってから数時間。
照明も落とされてしまって暗くなってしまった部屋で、ほどんど動かせない体を包帯に包まれた中で蠢かせている。
なぜかと言うと…。
おトイレに行きたい…。
お昼過ぎ辺りから今まで、ずっとここに包帯で縛り付けられているのでおトイレに行けていない。
大きい方はともかく、オシッコの方はいい加減限界に来ていた。
このままだと…、漏らしちゃう…。
そう思って私はなんとかこの包帯を解けないかとさっきから藻掻いているのですが、徒労に終わっていました。
しかも激しく藻掻いたものだから余計に尿意が強くなって来てしまい…。
うぅ~…、も、もうダメ~…。
「んふぅ~…。」
ジョワアアァ~…。
ついに我慢の限界に達しオシッコを漏らしてしまう。
自分の股から流れ出たオシッコが白い包帯を黄色く染めて行った。
ずっと我慢してたせいでずいぶん濃いオシッコが出たみたい。
「んむぅ…。」
うう~、オシッコで濡れて気持ち悪いよ~…。
ピチャッ、ピチャッ…。
少しだけ持ち上げられてる体の足元からオシッコが床に滴り落ちる。
結局私は自分では漏らしたオシッコをどうする事も出来ず、そのまま一夜を明かす事になるのでした。
翌朝、昭子が出社して来た。
「おはよ~、って…、うっ、臭うわね…。」
「んむうぅ~。」
一晩経ち、お漏らししたオシッコもだいぶ乾いていたけど、ニオイは消えなかった。
でもしょうがないじゃない、私はこの状態で身動き取れないんだもん。
「あ~、ごめんね、生理現象の事に頭が回ってなくて…、でも包帯を解けないし、仕方ないわよね。」
結局昭子も名案がある訳でもなかったみたいでオシッコなどの生理現象に関してそのまま棚上げされてしまう。
「それよりもお腹すいたでしょ、その格好でも栄養取れる様に考えて来たわ。」
良かった…、食事に関しては何かちゃんと考えて来てくれたみたい。
「じゃあなんとか少しでも口を開けてみて。」
「ん、んむぉぁ…。」
私は顔にピッタリと張り付く様に巻かれている包帯の下で、ほんのわずかに口を開ける。
「はい、どうぞ召し上がれ。」
昭子はエナドリの様な飲料を包帯越しに私の口に流し込む。
ジュウウゥゥ。
口に入って来ると言うより、包帯に染み込んだエナドリを吸い取る様にして飲んで行く。
「んふー、んふー。」
持って来てくれた缶を全部飲み干すと口の周りの包帯はびっしょりと濡れてしまい、
口からの呼吸を妨げる。
鼻からしか呼吸が出来なくなって、私は若干息苦しさを感じ、必死に鼻から酸素を取り込んだ。
「う~ん、乾くまではちょっと息苦しいかもしれないけど我慢してね。」
そう言って昭子は業務に向かってしまい、再び私は一人で部屋に取り残された。
昭子が出て行って数時間、私は何もする事が出来ず相変わらず包帯に包まれた蛹の様な姿のまま佇んでいた。
ああ…、ちょっと頭がボーっとする…。
口元の包帯が濡れたままなかなか乾かず、ずっと口からの呼吸を妨げてるのでやはり少し酸素が足りないのか、頭がボーっとして思考がまとまらなくなる。
そうなって来ると本能が強くなって来て…。
「ん、んふぅ…。」
私はほんのわずかに動く足を擦り合わせる様に動かしていた。
太腿が擦れ合う事でなんとか股間の敏感な部分に刺激が行くように、私は包帯の蛹の中で淫らに蠢く。
ギュッ、ギュギュッ。
蠢く度に包帯が軋み自分がきつく拘束されてるとより実感する。
ううっ、こんな状況なのに拘束されてる事に気持ち良くなっちゃう…。
改めて本当に拘束される事が好きなんだって思う。
だからこそ余計にもどかしい。
性的に気持ち良くなる場所を直接触れない事が…。
ああ…、弄りたい…、イキたい…。
クチュッ。
アソコは興奮して濡れて来てるのに触れない。
ああ、誰か…。
そんな風に私が悶えていると…。
「あ、やっぱりモゾモゾしてる~。」
昭子がやって来た。
「ん、んふぅ~。」
「何?もしかしてHな事してた?」
「んむぅ、んむぅ~。」
オナニーをしようとしてた事を見られて恥ずかしいと言う気持ちよりイキたい気持ちが上回っていて、昭子が煽って来ても逆にイカせてほしいとお願いしてしまう。
「うん、そんな事だろうと思って、コレを持ってきてあげたわよ。」
そう言って私に見せて来たのは電動マッサージ器。
「これで気持ち良くしてあげるわね。」
ブイィーーーン。
昭子は電動マッサージ器のスイッチを入れると、それを私の股間に押し当てた。
「んふうぅぅんむぅっ!」
すでに気持ちが盛り上がっていた私は、股間に電動マッサージ器を押し当てられただけで一気に昇り詰めて…。
「んんむううぅぅんむううぅぅっ!」
ガクッ、ガクガクガクッ。
私は股間からお汁を噴き出させ、包帯でギチギチに拘束された体を暴れさせて激しくアクメを迎えた。
あ、ああ…。
グチュッ、グチュッ…。
イッた事でたくさんお汁が溢れ出し包帯に染み込んでいく。
更に…。
あ、だ、ダメ、出ちゃうっ。
ジョワ~。
イッたせいで締まりが緩くなり、オシッコをお漏らししてしまう。
「あら~、お漏らししちゃったわね~、でも、もう包帯はオシッコまみれだったし、まあいいか…。」
昭子は特に慌てる事も無く、床を濡らしてるオシッコをキレイに拭きとって行く。
でも私には何もしてくれないで昭子は部屋から出て行ってしまった。
そして私は、股間の辺りから足に向かって巻かれてる包帯を自分のおオシッコとHなお汁でびしょびしょに濡れた状態のままで放置されてしまう。
そして私はまたそのまま更に数時間過ごし…。
ううっ、く、クサい…。
包帯に染み込んだ体液が全て乾いて、濡れてる事での不快感は無くなったけど…。
今度はその乾いた体液が強烈な臭気を発して私を苛んできました。
オシッコや愛液のニオイもクサいですが、それよりも今私を苦しませているのは唾液。
エナドリを飲ませてもらった時に包帯を舐めたせいで、口の辺りの包帯が自分の唾液まみれになり、それが今乾いて強烈にクサくなり私の鼻を刺激して来る。
当然ながらこの臭い責めから逃れる事は出来ず、そのまま日々を過ごし主任を待つ事になるのでした。
そんな状態で3日ほど過ごした深夜。
ギュルルルル。
ううっ、お、お腹が…。
今日は急に気温が下がって冷え込んだせいか、お腹が冷えて下してしまったみたい。
臭い責めで苦しみながらもウトウトとして来てる所だったのに…。
ゴロゴロゴロ。
うっ、うう…、出したい、ウンチしたい…。
でも私は身動き取れないし、トイレになんて行くことは出来ない。
行けてたら股間をこんなにオシッコまみれになんてしてないもの。
ギュルルルル。
ああっ!
ど、どうしよう…、このまま出すしか無いの…?
お腹を下してるので便意を我慢する事が出来ず、もう肛門が決壊寸前で限界が近い。
ああっイヤッ、ウンチまで漏らすのは…。
そう思っても肛門を締め続けているのも限界で…。
ブッ!
あ…。
少し漏れだしてしまったら後はもうすぐでした。
ブリッ、ブリブリブリッ、ブリッ。
包帯とお尻の僅かにある隙間を埋める様に下痢便が出て行く。
ううっ、気持ち悪い…。
包帯にも染み込み、辺りにニオイも漂い始める。
私は涙を流しながら夜を明かしたのでした。
翌朝、昭子が私を見てとても気の毒そうな顔をしてたのを私はきっと今後ずっと忘れることは出来ないでしょう。
そうして、いろんな事件がありながら、ようやく主任が出社して来る日になった。
この1週間、長かった…。
もう私を巻いてる包帯は自分の排泄物や体液で汚れてしまい、さながら発掘されたミイラの様になっていた。
「ほうなるほど…、長期間連続装着するとこうなる訳か…。」
こんな惨めな姿の私を見ても主任はしっかりお仕事モードで、その態度に私は救われる。
そうよ、これは仕事、製品のテストだったんだから、と…。
こうしてはからずも長期間になってしまった『自動マミフィケーション機』の使用テストは終わったのでした。
あ、それからこれは余談ですが…。
あのミイラ状態の時、ずっと自分の臭いニオイを嗅いだままで毎日昭子に責められてせいで、私は自分の唾液のニオイに性的興奮を感じる様になってしまった。
なので、ここのところ自分でオナニーをする時も、マスクに自分の唾液を染み込ませたガーゼを含ませそれを着けてオナニーをする様になったのでした。
2024-11-29 15:00:00 +0000 UTC
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いつもまほろとその小説作品を、応援、ご支援していただきありがとうございます。
当FANBOXも開設から2年半が過ぎタイトル数もかなりの数になってまいりました。
そこで、以前の推しプラン導入の時と同様に、継続で支援してくださっている方と新規の方での不公平感を少しでも解消する為に、また新たに上位のプランを作成致します。
『最推し応援見放題プラン』
本格的な稼働は2025年1月からとなりますが、先行して12月からプラン自体は開設致します。
こちらは掲載から2年を経過した作品を格納し、2025年からはこの『最推し応援見放題プラン』に加入で全ての作品を読む事が出来る様に変更いたします。
今までは『推し応援プラン』加入で全ての作品が読めましたが、今後は『通常応援プラン』で当月~掲載5カ月分、そして『推し応援プラン』で通常応援プランに加えて掲載6ヶ月~1年11カ月分が読める様に仕様を変更致します。
『通常応援プラン』 500円 当月~5カ月前の掲載分まで
『推し応援プラン』 1000円 当月~1年11カ月前の掲載分まで
『最推し応援見放題プラン』3000円 全ての作品が見れます
上記の様に変更させていただきます。
尚、12月から先行で『最推し応援見放題プラン』を開設致しますが、正式稼働の2025年1月までは『推し応援プラン』で全ての作品が見れますのでご了承ください。
それでは引き続きまほろの作品、そしてFANBOXのご支援、応援の程、よろしくお願い致します。
2024-11-28 08:43:00 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の『路地裏のお店』シリーズ
https://www.pixiv.net/novel/series/9533030
の設定を使い執筆した作品
『自分がデザインした看板に閉じ込め固められてしまうお話し。』
https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8690508
の続編にあたるお話です。
看板に閉じ込められて固められて飾られていた日々が忘れられず、その日々の事を思い出しながら自慰に耽る。
やはりもう一度看板に閉じ込められたいと思い、新たに描き起こした看板のデザインを持ってあのお店に向かった。
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「うん…、やっぱりこのデザインを持って行って寿美子さんにお願いしよう。」
私が足繁く通うラバー革製品の拘束具を扱う路地裏にあるお店。
本業がイラストレーターである私は、以前そこで看板のデザインをお願いされて描いた事があって…。
いえ、描くだけでは終わらず、その自分がデザインした看板に閉じ込められ拘束されて1ヶ月間店頭に飾られていた事がありました。
その時の体験は非常に刺激的なもので、私は拘束から解放されて尚、看板に閉じ込められていた時の事を思い出しては自慰に耽るようになってしまって…。
しかもそれだけでは飽き足らず、新たな看板をデザインしてその看板にまた自分が閉じ込められる妄想をしながらオナニーに溺れて行きました。
そんな生活では本業のイラストの仕事も捗らず、ついには懐が寂しくなり家賃さえ危なくなって来ていました。
「お金、どうしよう…。」
そんな風に途方に暮れていると思い出す。
あのお店の看板として飾られていた報酬として結構な金額がもらえた事を…。
「またお店の看板になったら報酬貰えて何とかなるかも…?」
そう思った私は最近オナニーに使っていた、まるで曳き潰されたカエルの様なポーズで固めらている女性の姿のデザインの看板のイラストを手にして、あのお店に向かう事に決めました。
だけど、きっとそれは方便で…。
多分私は、ただまたあの時みたいに拘束されて身動き出来ない様に固められ閉じ込められたいだけだったのだと思います。
だってお店に着くまでの短い時間で、私の下着はまるでお漏らしをしたかの様にぐっしょりと濡れてしまっていたのですから…。
「あ、あの…、また看板のデザインを考えて来たんですけど…。」
お店に着くなり開口一番私は寿美子さんにそう告げた。
「あら、また考えてくれたんですね、ありがとうございます。」
私の内心のドキドキとした興奮と対照的に、寿美子さんはいつもどおりの柔らかい笑顔で受け答えして私から看板のイラストを受け取りました。
「あら、今度は随分と煽情的と言うか、下品で無様なポーズなんですね。」
「え、ええ、こういったお店なら思い切ってこれぐらいエロティックな方がいいかなと思って…。」
実はただ自分がこうされたいだけなのに、もっともらしい理屈をつけて説明してしまう。
「なるほど…、うん、いいですね、この看板も作らせてもらいます。」
「本当ですか!」
「ええ、ただまた制作に2週間程かかってしまいますけど。」
「そんな、作ってもらえるだけありがたいです…、それで、あの…。」
私はこの期に及んで変態だと思われたくなくて『看板に閉じ込めてほしい』という言葉を出せずに言い淀む。
けど…。
「ええ、もちろん、今度も恭子さんに入っていただきますよ、それでいいですよね?」
私の心の中など寿美子さんにはお見通しだったようで、向こうから看板に閉じ込めてくれると言って来てくれた。
「は、はいっ!もちろん!よろしくお願いします!」
私は嬉しくて大声でお礼を言い、深々とお辞儀をする。
「ふふっ、いいお返事ですね、では…。」
「あっ、ちょっと待ってください。」
私は話を終わらせようとしていた寿美子さんの言葉を遮る。
「ん?どうしました?」
私にはもうひとつお願いしたい事があった。
「あのですね、もしよかったら、今度は1ヶ月じゃなくて、もっと長い期間看板になっていたんですけどいいですか?」
その私の言葉に寿美子さんは一瞬あっけにとられた顔をして…。
「……ふふっ、そうですか~、ええもちろん、こちらとしも長くやっていただけるのは助かりますから。」
こうして私は2週間後、また自分のデザインした看板に拘束されて閉じ込められる事になったのでした。
そして2週間後…。
私は閉店後のお店の前に立っていた。
「今から私は…。」
身動きひとつ出来ない生きたオブジェ、このお店の看板になる…。
そう思っただけで私の股間はぐっしょりと濡れてしまう。
もう自分の手で自由にオナニー出来なくなるからと、この2週間毎日オナニーしまくったと言うのに…。
ガチャッ。
お店の扉が開き寿美子さんが出て来る。
「いらっしゃい、待ってましたよ。」
「あ、お、お願いします。」
「では早速始めましょうか。」
「わかりました。」
寿美子さんの言葉に冷静なフリして受け答えするけど、もう心臓はバクバクと早鐘を打っていた。
「では、こちらへ。」
以前の看板に閉じ込められる時にも使ったお店の奥の部屋に案内される。
「あ…。」
そこには隠すともなくあのカチカチに固まる例の黄土色のシートが掛けられてあった。
「あ、ああ…。」
私はそれを見ただけで、以前閉じ込められて飾られてた時の事を思い出してしまい、軽くイッた。
やだ私…、こんなに閉じ込められて固められるのが好きになっちゃってるんだ…。
「では恭子さん、まずはこのラバースーツを着ていただきますので全裸になってください。」
「えっ?」
そうだ、考えてみれば当然だけど、寿美子さんの前で脱がなきゃいけないんだ。
ううっ、どうしよう…。
裸を見られるのは別に恥ずかしくないけど、このぐしょぐしょに濡れた下着を見られるのは…、ちょっと、いや、かなり恥ずかしい…。
こんなの見られたら、私が看板にされるのものすごく喜んでるのがバレちゃう。
「どうしました?」
そんな私の心の中を知らない寿美子さんは一向に服を脱がない私を怪訝に思い尋ねて来る。
「あ~、いえ…。」
ううっ、もう覚悟して脱ぐしかないっ。
私は意を決して服を脱ぎ、ぐっしょりと濡れてしまった下着を晒す。
「あら…、恭子さん、とっても喜んでくれてるんですね、嬉しいです。」
「は、はいぃ…。」
私は看板にされるのを凄く期待してるところがバレてしまい。耳まで真っ赤にして小さくなる。
「ふふっ、恥ずかしがることは無いですよ、ちゃんと喜んでくれてるのがわかって私も安心しましたから。」
ううっ、寿美子さんがめちゃくちゃフォローしてくれる~。
それで少し気を取り直した私は、そのぐちょぐちょに濡れた下着も脱ぎ捨て全裸になり、ラバースーツを着込んで行った。
ラバースーツは以前のと同じく頭から手先足先まで全身を覆うタイプのもので、胸と股間がくり抜かれた様に開いてるのも同じでした。
ただ以前と違うのは、着る為に開いていた背中の開口部にジッパーが無く、このままでは閉じる事が出来ないと言う事。
「今回長期間の着用になるので、なるべく体の負担を減らす為にジッパーを取り除いてあるんです、その代わりに…。」
「あっ…。」
寿美子さんに背中の開口部のゴムを引き寄せられて閉じられると、そこに熱を感じる。
「今、熱でゴムを溶着していっています、脱ぐには破かないといけなくなりますがフィット感は上がると思います。」
私は溶着が終わったラバースーツで軽く体を動かしてみた。
うん…、確かにツッパリ感がどこにも無くて快適だ。
ジッパーがあるとどうしてもその部分だけは伸びなくて突っ張っちゃうものね。
「では次に、排泄管理と性欲管理の為の器具を入れて行きますね。」
「はい、わかりました。」
私は以前の時にも使用した台の上に乗り、股を開く。
ラバースーツから丸出しの股間は、もうすでにぐっしょりと濡れていました。
「恭子さん欲しくて堪らないみたいですね、ではこちらから入れて行きましょう。」
そう言って、寿美子さんが持ち出して来たのは、男性器を模したディルド。
以前入れられたものも相当太ったのですが、今回のはその太さよりも若干、更に太くなっている様に見えました。
「あ、くうぅ…。」
もう充分に濡れていた私のオ〇ンコにその極太のディルドが挿入される。
や、やっぱり、太いぃ…。
「はぁ、はぁ…。」
ディルドを根元まで入れられるとそれだけで体がビクビクしてしまうぐらいに感じる。
こ、こんなの咥えたままで何ヶ月もとか、私耐えられるの…?
でも逆に言えば退屈はする事は無さそう。
そんな事を考えている内に寿美子さんはもう尿道カテーテルの挿入に移っていた。
膀胱までチューブが入れられて留置用のバルーンが膨らまされ、カテーテルが固定されると繋いであった尿パックに黄色い液体が溜まって行く。
「今回は最初から尿道と肛門をチューブで繋ぎますからね。」
そう言って寿美子さんは排泄用に中央に穴が開いたアナルプラグを持って来る。
こっちも太い…。
あんなの入れられて過ごしてその後解放されたとして、肛門がちゃんと閉じる様になるのでしょうか?
不安を覚えますが、それ以上にその極太のアナルプラグを入れられ感じるであろう快感の期待の方が今は上回っていた。
「入れますのでお尻の力を抜いてくださいね。」
寿美子さんに言われて私はアナルプラグを受け入れる為に全身を弛緩させる。
グッ。
「ふうっ、ぐ…、ふ、ふうぅ~…。」
ワセリンをたっぷり塗ったアナルプラグが肛門を限界近くまで押し拡げて侵入して来る。
その異物感に反射的に体が押し出そうとしてしまうのをゆっくり呼吸する事でやり過ごし力を抜く。
ズズズ、ズルンッ。
「くああぁぁっ!」
一気に根元まで押し込まれその感覚に思わず大きな声を上げてしまう。
久しぶりの肛門が限界近くまで拡げられたまま閉じられない感覚に、ぶわっと脂汗が噴き出す。
ううっ、ここに来る前にお腹のもの全部出して来て良かった…。
「そして、このカテーテルチューブを繋いで…。」
言われた様にカテーテルチューブが肛門のアナルプラグに接続される。
今溜まってた分は尿パックに全て出し切っていたので、すぐにオシッコで浣腸される事は無かった。
アレ、苦しんだけど、ずっと我慢させられて出すウンチの解放感が気持ち良くて、そんなに嫌いじゃない。
でも、その感覚は少しお預け。
「はい、貞操帯着けますよ~。」
今挿入された器具達が抜け落ちない様に金属製の貞操帯を填められて施錠され固定される。
「上も…。」
併せて貞操ブラもラバースーツから丸出しになってる私のおっぱいに取り付けられて行きます。
「あ、んふぅ…。」
貞操ブラのカップの内側、乳首が当たる場所にブラシの様なものが付いていて、乳首が勃つとそこに擦れる様な仕組みになっている。
もうすでに充分興奮して乳首を尖らせていた私は、乳首がブラシに擦れる感覚に甘い声を出してしまう。
「うん、これで良し…、次は顔かな。」
そう言って寿美子さんが次に持って来たのは革製のハーネス。
どうやら顔面を拘束する為のものの様で、口枷が一体になっていましたが…。
その口枷など付属する装備の異様さに私は驚く。
口枷はペニスギャグなのですが、そのペニス状の先端から長く伸びるチューブが出ていました。
「今度はこのチューブでお食事は直接胃に流し込む形にするから。」
「は、はぁ…。」
あっさりと言われてしまい返答に困り生返事してしまう。
「で、その前にまず鼻に呼吸用のチューブを入れるね。」
そう言って見せて来たのは、これまたかなりの長さのあるゴムかシリコンのチューブ。
「気道まで届くから入れちゃうと声帯の動きを阻害して声が出なくなっちゃうの、でも、どうせ口枷で言葉を奪っちゃうから問題無いかなと思ってこの長さにしたの。」
「そ、そうなんですか…。」
あれ?
なんだか以前と違って拘束に容赦が無くなってる気がするんだけど…。
「ほら、入れるから上向いて。」
「あ、は、はい。」
若干の不安感が拭えないまま私は言う通りに上を向く。
「ふごっ!」
鼻にチューブを通されて変な声が出ちゃう。
でも声が出たのはそこまで。
口を開けさせられて鼻から入ったチューブを気道の方に誘導されて奥まで挿し込まれると、いくら声を出そうとしてもヒューヒューと息が通る音しかしなくなりました。
「はい、口枷を咥えて。」
寿美子さんはそう言ってペニスギャグから延びる長いチューブを私の口の中から喉に向かって慎重に入れ込んで行く。
「すぐに終わらせるから吐き気は我慢してね、絶対に吐いちゃダメよ。」
いつになく強く言われたので、私は込み上げて来る吐き気を必死に我慢した。
チューブが無事に胃まで届くとペニスギャグを咥えさせられる。
私は差し出されたペニスギャグを咥えると革のハーネスで固定されて行く。
顔の縦横に革のベルトが掛けられて締め上げられる。
「んすっ、んすっ。」
声が出ない代わりに鼻から少し飛び出た呼吸チューブから息が漏れる音がする。
しっかりと革のハーネスが掛けられ固定されたペニスギャグの底部からチョロリとチューブが垂れているのが少し滑稽にも見えた。
「それからこれはオマケ。」
「んすっ!」
鼻に鼻フックが引っ掛けられて上方向に思い切り引き上げられる。
更に横方向にも引っ張られるフックを追加され、私の鼻は縦と横に大きく拡げられ引っ張られて固定された。
「んすっ、んすっ。」
潰され大きく拡がった鼻の穴の中央で呼吸チューブがブラブラと揺れる。
「ふふっ、恭子さんがデザインした看板のあの無様なポーズにぴったりな惨めで無様な顔になったわ。」
そんな事を言われ、恥ずかしいのもあったけど、興奮もしてるのか、体が熱くなり無意識にオ〇ンコに入れられてるディルドをキュッと締め付けていた。
「さあ残った装飾もさっさと取り付けて恭子さんを早く看板にしてあげなくちゃね。」
私が性的に興奮して感じて来てるのがバレてるのか、寿美子さんはそんな風に言って来る。
「はい、足を爪先立ちで固定するバレエブーツよ、履いて。」
そう言って恐ろしく高いヒールがついたニーハイブーツを履かされる。
固めの革で出来ている様で履くと足首が伸ばされ爪先立ちの形で固定されてしまう。
「次は手よ、はい手を出して。」
言われるままに両手を差し出すと、その手に分厚いゴムで作られたミトンが被せられる。
手を収める部分はまるでド〇え〇んの手の様に丸い球状で、私は指を使う事が出来なくされる。
「はい、完成。」
こうして私は看板にされる前の準備が終わった。
「じゃあ硬化シートの方に歩いて中に入ってくれる?」
寿美子さんに言われて私は立ち上がろうとするけど…。
カツッ、カッ、カツッ。
バレエブーツによって爪先立ちを強要されうまく立てずにふらつく。
「おっとっと、さすがにその慣れないヒールで歩くのは無理ね、私が支えてあげるから行きましょう。」
私は寿美子さんに倒れない様に支えられながら例の黄土色のシートまで歩いて行く。
「じゃあ、中に入って、そして恭子さんがデザインした通りのポーズをとって静止して。」
私は壁に掛けられている黄土色のシートの中に入り壁を背にして立つ。
壁にもたれられるので、なんとか倒れずに立っていられた。
その間に寿美子さんは口や鼻のチューブをシートから引き出し、更に股間部も穴がずれない様に仮止めして行く。
「さあ、恭子さんお望みのあの無様な曳き潰されたカエルの様なポーズをとって。」
確かにそうなんだけど、言い方が…、とか思いながらも私は自分が思い描いていたポーズをとる。
手は直角に曲げ顔の横に、足は大きくガニ股で開きこちらも直角に曲げる。
恥ずかしい場所を全て曝け出すとても惨めで無様なポーズ。
「固まるまでじっとしててね、途中で動くと変な形で固まっちゃうからね。」
寿美子さんは私にそう注意すると、シートを固める紫色の光が出るライトを当て始めた。
ミチッ、ミチミチミチッ、ギュッ、キュッ、ミチッ。
光が当たると見る間に黄土色のシートが収縮して行き体にピッタリと密着して行き同時に硬くなって行く。
そして、10分もしない内に黄土色のシートは私の体にピッタリとフィットしてカチカチに固まってしまった。
「んすっ、んすっ。」
試しに体に思い切り力を籠めて藻掻いてみるけどカチカチに固められた体は全く動かせなかった。
ああ、これ、これよ、この感覚…。
私は久しぶりに感じる全く身動きが取れない完全拘束状態に酔いしれる。
「恭子さん今回のも随分と気に入ってくれてるみたいですね。」
そう言った寿美子さんの視線は私の股間に向いていました。
私は下を向く事は出来ないので確認は出来ませんが、きっと硬化シートの股間に開いてる穴から私のHなお汁が溢れ出しているのでしょう。
だって体が動くなら今すぐにでもオ〇ンコとクリトリスをめちゃくちゃに弄ってイキまくりたい程に、私は発情してしまっているのですから。
「では、後は看板として使える様に整えて行きますので、その間はゆっくりしててください…、と言っても動けないのでじっとしてるしかないでしょうけど、ふふっ。」
そう言って寿美子さんは硬化シートに枠を取り付けたり車輪を取り付ける作業に入る。
その間私は発情した体を抱えながら、自分ではどうする事も出来ずにただ悶え続けるだけでした。
「お待たせしました、完成です。」
1時間ちょっと程寿美子さんが作業して、ようやく私はこのお店の看板として完成しました。
「うふふっ、恭子さんのデザインした通りのとっても惨めで無様な格好の看板になりました。」
そう言って寿美子さんは私に、今の看板になった私の姿を見せる為に大きな鏡を持って来る。
そこには無様に手足を広げたまま固められている私の姿が写る。
シートに包まれてる為、視界が黄土色に染まってしまってるのではっきりとは見えませんがそれでも充分にエロティックさを感じる事が出来ます。
これが今の私の姿…。
ポーズもさることながら、固まったシートからチョロリと飛び出してる鼻と口のチューブや鼻を縦横に拡げてる鼻フックがより惨めさを醸し出し、私の中の被虐心を煽って来ます。
ああ…、いい…。
シート越しの視界で良く見えませんが、今股間の貞操帯の自慰防止板の穴からトプリと蜜が溢れ出た様に見えました。
この姿でずっと、何ヶ月も…。
「んす、んす、んすーっ!」
これから先の事を考えただけで、急にお腹の奥がキュウとなって勝手にオ〇ンコのディルドとお尻のアナルプラグを思い切り締め付けイッてしまう。
「んすー、んすー…。」
私は絶頂し足りなくなった酸素を補給する為に鼻からの呼吸を繰り返す。
「恭子さん凄く楽しんでくれて嬉しいです、では明日から恭子さんを看板として使わせてもらいますね。」
そう言って寿美子さんはこの作業部屋の明かりを落として部屋から出て行った。
私は暗くなった部屋でその後も何度か絶頂を繰り返し、やがてその疲れで気を失う様に眠りに就くのでした。
翌朝。
息苦しさに目を覚ます。
寝ぼけ眼を擦ろうと手を動かそうとして全く動かせない事に軽くパニックになる。
時間が経って思考がはっきりして来ると、昨日自分が固められて寿美子さんのお店の看板になった事を思い出し、落ち着きを取り戻す。
今何時だろう…?
部屋の窓から日が射し込んでいるので夜が明けてるのは間違いないと思うけど…。
ううっ…。
私が目が覚めたのは息苦しさもあったけど、もうひとつ理由があって…。
ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。
眠ってる間にオシッコがアナルプラグに繋がれたカテーテルチューブを通ってお尻に流れ込んでいて腸を刺激していたから。
ああっ、この感じ久しぶり…。
オシッコで浣腸されてるのにウンチが出せないのは辛いし苦しいのですが、以前経験してるので若干の余裕があって、少し被虐心をくすぐられて性的に気持ち良くなってる感覚もあった。
まあ、それもこれも、寿美子さんがきっとウンチを出させてくれるって信じてるから気楽に気持ち良くなれる訳で…。
もしもこのままずっとウンチを出させてもらえなければ私はこの身動きひとつとれず声も出せない状態で苦しみ続ける事になっちゃう。
そしたら余裕なんて無くなって、きっと泣き叫びウンチを出させてと懇願するでしょう。
誰にも伝わらないでしょうが…。
そこまで妄想して、その妄想に興奮して来てしまう。
「んすっ、んすっ。」
体が熱くなって来て呼吸も早くなる。
そして興奮した事で乳首が勃ち貞操ブラの内側のブラシに乳首が擦れ、更に感じて昂って行く。
そうなって来ると体はもっと快感を欲しがり、意識せずにオ〇ンコのディルドとお尻のアナルプラグを締め付け快感を得ようとし出す。
「んす、んす、んすっ。」
どんどん熱いものがお腹の奥に溜まって行き、それが脳天を突き抜ける様に噴出して…。
「……っ!!!」
声が出せてたらきっと凄い声を上げていたでしょう。
私は朝から絶頂に達した。
「おはよう~。」
寿美子さんがやって来たのは、私が絶頂の余韻から回復して少し経った頃でした。
「ん?あらあら、朝から派手にやっちゃったわね~。」
寿美子さんが私の股間から床辺りを見てそう言った。
きっと私の股間からはHなお汁がたくさん零れだして床を濡らしているのでしょう。
私は自由を奪われ何も出来ないのに、気持ち良くなってる事はバレバレになってしまう。
そして、それを隠す事も出来ない。
今とらされてるポーズの様に惨めな存在。
それが私。
そしてそれはこの先何ヶ月も続くのです。
「じゃあ今日から看板として恭子さんを使って行くわね、よろしく。」
私の内心などわからない寿美子さんは、今日からの事を説明してくれていた。
いけない、自分の考えに浸ってないでちゃんと聞かなきゃ。
「食事と排泄は開店前と閉店後の一日二回、営業中はお店の外に出して通行人の人達にたっぷりと恭子さんを見てもらうわ。」
うう~、言い方~…。
そんな事言われたらまた妄想して興奮して来ちゃうよぉ…。
「じゃあ早速、朝の分の食事と排泄ね。」
寿美子さんはそう言って、まずは私の口に咥えさせられているペニスギャグの底部から出ているチューブに食事が入ってるであろう銀色のパックを繋ぐ。
その銀色のパックを寿美子さんがグッと握りつぶすとそれに合わせて私の胃袋辺りに何かが溜まって行くような感覚がある。
ああ…、これがこの先しばらく続く私の食事なんだ…。
味もニオイも食感も何も感じられず強制的に胃袋に流動食を流し込まれるだけの食事。
もはやこれは『食事』と言っていいのかも怪しい。
そんな食事を寿美子さんは手早く済ますと、私の背後に回る。
その手にはバケツが握られていて、きっとこれから排泄させられるんだと予想できた。
ブボッ、ボトボトボトッ。
おそらくアナルプラグの栓が解放されて溜まったウンチがバケツに垂れ流される音でしょう。
ですが私自身は自分が排泄してると言う事を感じ取ることは出来ません。
中空のアナルプラグの中をウンチは通って出て行くので、私の肛門には一切触れる事が無い。
その為排泄の感覚が得られず、しかも鼻は挿し込まれたチューブから呼吸をしてる為ニオイも感じる事が出来ず、全く自分が排泄してる実感が沸かない。
わかるのは今まで私を苦しめていた腹痛と便意が収まる感覚だけ。
私はその感覚で自分がウンチをしたのだと理解するのです。
「さあ、外に出しますね。」
私を閉じ込めてる看板には車輪が付けられていて、寿美子さんは私を押してお店の外に出る。
「向きはこっちでいいかな~。」
私は道に対して真正面に自分のカエルが曳き潰された様な惨めな姿を晒す様に置かれた。
「一応期間は以前よりも長めの3ヶ月で考えてるわ。」
3ヶ月…。
つまり3ヶ月過ぎるまでは絶対に開放してもらえないって事だ。
ううっ…。
やっぱり私、凄くマゾっ気が強くなってる。
『3ヶ月このまま』って聞いただけで発情しちゃってる…。
「たっぷりたくさんの人に見てもらって、それでお客さんを呼び込んでね。」
私の内心を知ってか知らずか、そう言い残して寿美子さんはお店の中に引っ込んで行きました。
……。
…。
まだ午前中と言う事もあって人通りも無く私は黄土色に染まった視界で外を眺めていました。
普通なら全く身動き出来ず何の行動もとれないので退屈もしくは苦痛でしょう。
しかし先程の寿美子さんの言葉で火が付いてしまった私は、すでに地面に染みを作るぐらいに股間からお汁を溢れさせていました。
「んす、んすっ…。」
カエルが曳き潰された様なポーズで固められら私は、その火照った体を沈めようにも、直接敏感な所を弄ることは出来ず悶えています。
それでも浅ましく快感を得ようと、自身のオ〇ンコと肛門に埋め込まれた極太の器具を締め付ける。
以前看板にされた時に経験済みなので、こうしていれば時間はかかってもいつかはイケる事を知っています。
なので、今はどうせ人も通りかからないだろうと思い、私は秘部を締め付けて快感を得るオナニーを続けていました。
かなりの時間私はそうしてオナニーをしていたのでしょう。
あまりにオナニーに夢中になるあまり、人がすぐ近くまでやって来ていた事に気付くのが遅れました。
「え?何この看板…。」
私は急に聞こえて来た見知らぬ女性の声に驚き、オナニーを中断する。
その声の主の女性は、私の目の前1mぐらいのところに立っていました。
「このお店、こう言う変態的な道具を売ってる所だったの?」
女性は言いながら看板と化した私の体とショーウインドウを交互に見ている。
「って、何よこれ…、悪趣味…。」
そう言って女性が見ているのは私の股間。
「この看板の人形のアソコから水を垂らして感じて濡れてる様に見せるなんて…。」
どうやらこの女性はこの看板の中に人が閉じ込められているなんて思いもよらない様で、私がさっきまでのオナニーで溢れ出させたHなお汁をただの水と思ってるみたい。
「え?嘘…、このお水…、このニオイって…。」
ああっ、まずい、ニオイでバレちゃう!
タッタッタッタッ…。
え?
私の事を見ていた女性は急に走り出して行ってしまった。
あれは…、バレてるの?バレなかったの?
走り去ってしまい、あの女性の心の内を知る事が出来なくなった私は、その後しばらくモヤモヤしたまま時間を過ごす事となりました。
その後も何人か私の前を通りすぎる人はいました。
ですが…。
「エロ過ぎ!」
「気持ち悪い…。」
「こんな事されて喜ぶ人の気が知れない。」
など、あまりいい声を聞くことは出来ませんでした。
やっぱり、自分の欲望に正直過ぎるデザインだったのかなぁ…。
大体が私の、と言うかこの看板のデザインを見て罵って行ってしまう。
デザインをディスられて悲しい気持ちもあるけど、それ以上に看板のデザインに対する言葉が私自信を罵ってる様に聞こえて、勝手に興奮してしまってる。
するとオ〇ンコからまたたくさん汁を溢れさせて、それを見た人達がまた酷い言葉を投げつけて来る。
悪循環?
いいえ、私にとっては言葉責めがずっと続くいい循環が出来上がっていました。
結局、閉店まで私はほぼずっと発情したまま快楽を貪っていただけなってしまいました。
次の日も、その次の日も、私の無様な格好と常に溢れ続けるHなお汁に対して通行人の罵詈雑言が止む事はありませんでした。
そしてその言葉をオカズにオナニーをし続ける日々…。
こうして約束の期日が来るまで快楽に溺れて過ごすのだと思っていました。
ですが…。
あまりに攻めたデザインだった為か、私がこうして店頭に置かれるようになってからお店への客足が逆にどんどん遠のく様になってしまっていたのだそうです。
そして、約束の3ヶ月まであと数日となったある日…。
「恭子さん、大事なお話があるの。」
閉店後、私をお店の中に引っ込めた寿美子さんが神妙な面持ちで話しかけて来た。
「実はね、ここのところ売り上げが全然なくて…、このお店を閉める事になったの。」
寿美子さんの言葉にショックを受ける。
なんとなくあまりお客さんが訪れてない様には思っていたけど、そこまで酷くなっていたとは…。
私は自分がデザインした、今閉じ込められてる看板がいけなかったのでないかと心を痛める。
でも…。
「あ、恭子さんは気にしないで、ちゃんと責任は取ってもらうから。」
え?
責任を取るって…?
「恭子さんを、と言うか、この看板を買いたいって言ってくれた人がいてね、それで恭子さんを売って損失を補填する事が出来そうなの。」
え?
え?え?
私を売る…?
言ってる事を頭では理解出来ても、心が拒否してちゃんと飲み込めない。
私、売られるって…、じゃあ…。
「まあ恭子さんそうして固められて閉じ込められるの大好きだから嬉しいでしょ?これからは売られた先で一生そのまま過ごす事になるわ。」
「んすっ、んすっ!んすー!」
とんでもない申し出に、私は必死にここから出ようと、そして、助けを呼ぼうと藻掻き叫びますが、体は少しも動かず、声も全く出ないでただ鼻から息を吐き出す音がするだけでした。
ああ…、もう私は寿美子さんの提案が嫌でも拒否する方法を持たないんだ…。
知らない場所で、知らない人に買われて、ずっと、一生看板のままで…。
「んすー!んすっ!んすっ、んすーっ!!」
とてつもない絶望感と共に、私の体の奥から熱い塊が噴き出す様に全身を貫き、今まで感じた事も無い程の強烈な絶頂を迎えた。
「うふふっ、恭子さん、喜んでもらえてるみたいで安心しました、では、売却先で幸せに暮らしてください、私は紫苑さんと田舎に引っ越して暮らしますから。」
そんな寿美子さんの言葉を、私は強烈な絶頂の余韻に浸りながら聞いていたのでした。
そして月日は巡り…。
「ほい、食事と…、ウンチ終わり~、今日もよろしくね~。」
派手目の化粧をしたほとんど裸に見える小さい布を身に着けた女性が、私のウンチが入ったバケツを持って店内に引っ込む。
夜の帳が降りにわかに活況を呈して来た繁華街の、少しうらぶれた場所に位置するお店の入り口に私は置かれていました。
私が買われた先は風俗店でした。
それもちょっと特殊なプレイを専門にするマニアックなお店の。
今の私が固められてるポーズはこういったお店の方が客引きにはいいみたいで、このお店に引き取られてから2年経ちますが、最初の頃とは比べ物にならないくらいに繁盛していた。
今日もこの私を見て股間を膨らませながらお店へと入って行く男達が後を絶たない。
でも、私にはそんな事はどうでもいい事で…。
「んすっ、んす~…。」
私はこの閉じ込められた看板の中で人知れずオナニーを続ける。
もう何も考えなくていい、もう気持ち良くなる事だけ繰り返していればいい。
私は手に入れた幸せを享受し、またオ〇ンコから蜜を溢れさせて、まるで花の蜜に引き寄せられる虫達の様にこの風俗店へと男達を誘うのでした。
2024-11-19 15:01:38 +0000 UTC
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朗読動画にして欲しいとコメント頂いていました
『美術館のアルバイトに応募したら、人形に閉じ込められて、美術館を巡回することになりました。』
の朗読動画をUPしました。
「いいな」と思っていただけましたらチャンネル登録や高評価、そしてFANBOXでの活動にご支援いただけましたらとても嬉しいです。
朗読動画はサブチャンネルにUPされています。
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D-t6c
メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信として。ゲーム実況や同時視聴なども行っていますので、もし興味ある方は覗きに来てください。
https://youtube.com/@mthama47朗読動画にして欲しいとコメント頂いていました
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https://youtube.com/@mthama47
youtube post: vaADdcx_u28
2024-11-15 13:55:31 +0000 UTC
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こちらはpixivにて公開中の作品『自分に化けたモンスターに立場を奪われ、金属拘束され奴隷にされてしまうお話し。』
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21200863
に登場するモンスター『ミミック』が引き続き登場する続編になります。
今回入れ替わられるのは女騎士。
冒険者に化けていた事がバレて終われるモンスターを追い詰めた女騎士。
しかしそれはモンスターが女騎士と入れ替わる為の罠だった。
女騎士は捕らえられ、自分に化けられ、自身は抵抗出来ない様に拘束される。
立場を完全に奪われた女騎士はモンスターの手によって奴隷へと堕ちていく事になるのだった。
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「逃がすなっ!追えっ!」
人通りも無い裏路地を私は騎士団長の命で走り抜けて行く。
今追っている相手は人に化けたモンスター。
しかも、今日まで何年も騎士団長の友人に化けてのうのうと暮らしてたと言う。
そのモンスターを討伐する為、私は騎士団長含め数人で後を追っていた。
「どこだ、どこにいる?」
モンスターを見失い、仲間ともはぐれてしまった。
「逃がしたか…。」
そう思って一瞬気を緩めたのがいけなかった。
「ガアアァッ!」
ビュルルッ、ビチャッ。
物陰から突然例のモンスターが飛び出し、私に向かって何か黒くてネバネバした液体をかけて来た。
「しまっ、わっ…。」
その黒い液体は私の体に纏わりつくと身に着けていた鎧や剣などを溶かしてしまう。
「鎧が…、い、いやぁっ!」
鎧だけでなく下着まで溶かされ、全裸にされた私は羞恥のあまり思わず胸と股間を隠す様に手を持って行き、誰にも見られない様にしゃがみ込んでしまう。
しかしそれはモンスターの思う壺だった。
しゃがみ込んだ私を覆いつくす様に黒い液体がウネウネと動き出す。
「な、何だこれは…。」
私はあっと言う間に黒い液体に覆いつくされてしまい…。
「う、動けない…。」
首から下を黒いゴムの様なボールの中に閉じ込められてしまった。
ギュッ、ギュム…。
「ぐっふっふっ、マヌケで助かったよ…。」
モンスターはもうすでに騎士団長の友人の顔を止め、異形のおぞましい姿と化し私の前に姿を現す。
「くぅ…、私を捕らえた所でもうここは我ら騎士団が取り囲んでいる、逃げられんぞ!」
自由を奪われ抵抗できないまでも、気持ちで負けまいと私は声を張り上げる。
「そうだろうなぁ…、だからお前を捕らえたのさ。」
「何っ?」
「ぐっふっふっ、お前に化けて入れ替わる為になぁ。」
そう言ったモンスターの体がみるみる変化し、私そっくりの姿に変化した。
「なっ…。」
「どうだ?これなら逃げるのも容易いだろう?」
そう言った声も私そっくり。
「更に偽装工作を…。」
私に化けたモンスターは近くを通りかかった野良犬を捕まえ変化させる。
グニョニョニョ…。
ドサッ。
地面の放り投げた野良犬は、いや、野良犬だったものは先程までのモンスターの姿に変化させられていた。
「こいつを他の騎士達に倒させれば皆私を討伐出来たと勘違いするだろう。」
何と言う狡猾な…。
「なのでお前には大人しくしていてもらおう。」
「素直に黙るなど…、うわっ、むぐっ…。」
突然黒い粘性の液体が私の顔も覆って来て、その粘液が口の中にまで入り込んで来る。
ぐっ、息が…。
顔の下半分が黒い粘液で覆われたため呼吸が出来なくなる。
こ、このままでは…。
酸欠で意識が飛びそうになった時、急に鼻から息が出来るようになった。
「んふ、んふ、んふー。」
鼻から呼吸が出来る様になったので、私は必死に足りなくなった酸素を肺に取り込んで行く。
「命を奪う様な事はしない、それよりも辛い目にこの後お前を突き落としたいからな、ぐっふっふっ。」
「…っ、んふー、んふー。」
なんとか言い返したいと思ったが、口の中に入った黒い粘液が突起状に固まり私の口の中を占領していた為、声を出す事が出来なかった。
私は今できる唯一の抵抗として、私に化けたモンスターを睨み返した。
「ぐっふっふっ、それぐらい勝気な方が堕とし甲斐があるというもの…、だがその前に…。」
そう言うとモンスターは皆が向かって来てるであろう方向に向かって…。
「おーい!怪物を発見したぞー!」
叫んで私の仲間達を呼んだ。
ダダダダダッ。
仲間がこちらへ向かって来る足音がだんだん近付いて来る。
「ではしばらくこの中にでも隠れていてもらおうか。」
「…っ?」
モンスターが手を振ると近くに打ち捨ててあった木材が組み上がり箱になり、私はその中に収められて蓋を閉じられてしまう。
ギイィ、バタンッ。
全身を黒い粘液でゴムのボールの様にされ、その格好のまま箱に詰められて真っ暗闇に放り込まれた。
「んふー、んふー!」
なんとか箱から抜け出そうと藻掻くが、ゴムのボールに閉じ込められた体が全く動かせず、口にもゴムの突起が咥えさせられ言葉も封じられてしまってるので、鼻から息を吐き出す程度の事しか出来なかった。
そうして私が箱の中で藻掻いていると…。
「皆!こいつだ力を貸してくれっ!」
外から私の声が聞こえ、その後剣戟の音がしばらく聴こえたかと思うと静かになる。
「おのれ怪物め…、彼女をどこに…。」
騎士団長の声が聞こえた。
きっとあのモンスターが作り出した偽物のモンスターを倒したのだろう。
そしてモンスターが化けていた騎士団長の友人の事を想っているのでしょう。
「しかしよくやってくれた、感謝するぞ。」
「はっ、ありがとうございます。」
騎士団長と話してるのは私の声。
つまりは私に化けたモンスターだ。
「んふー!」
騎士団長!そいつは私ではありませんっ!
私はなんとかその事を伝えようと箱の中で藻掻き叫ぼうとしますが、分厚いゴムのボールで覆われた体は少しも動かせず、また口に咥えさせられたゴムの突起によって叫びも出る事は無かった。
そうして私が箱の中で何も出来ずに藻掻いている内に、騎士団長含め皆はこの場から去って行ってしまう。
その中には私に化けたモンスターも含まれていた。
私はそれを何も出来ずに箱の中で見送るしか無かった。
あれからどれぐらいの時間が経ったのだろう…。
真っ暗闇の箱の中では時間の経過もわからなかった。
もう藻掻くのにも疲れてしまった…。
私は一体どうなってしまうのだろう?
あのモンスターは命を奪うよりも辛い目にあわせると言っていたが…。
そんな事を考えている時、全身を球の様に覆うゴムがまた蠢き出した。
今度は何が…?
そう思い身構えていると、変化は内側に起こった。
なっ、私の膣に…、は、入って来るっ。
ゴムの突起が内側に生えて来て私の膣に入り込んで来た。
「…っ!」
な、なんだ、この突起がウネウネ中で動いて…。
「んっ、んふー…。」
私は自分の感じる場所を刺激され、無意識に甘い吐息を漏らす。
グチュッ、グチュグチュッ。
や、止めろ…、あ、ああっ…。
「んっ、んふーっ!」
私は蠢くゴムの突起によって絶頂させられてしまった。
こ、こんな…。
ゴムの球の中に封じ込められ身動き出来ない様に拘束された状態で蠢くゴムの突起にイカされるなんて…、惨めだ…。
これがあのモンスターの言っていた『辛い目』と言う事か…。
などと思っていたが、これはまだ始まりでしかなかった事をこの後私は思い知る事になる。
グニュニュッ。
うっ、まだ中で蠢いて…、いや、また別の場所に…。
またゴムの球の中で変化が起き、今度は尻穴にゴムの突起が入り込んで来た。
や、止めろっ、そんな所に入って来るな…。
ズニュルッ。
あ、ああっ!
ゴムの突起は肛門を限界まで大きく拡げる程の太さになり、その大きな異物感にブワッと汗が出る。
クチュッ、クチュッ。
止めろっ、尻の中をそんな風に弄るな…、ああっ!
尻穴に入った突起も膣に入ったものと同じ様に蠢動を繰り返す。
更に…。
ウニョニョッ。
なっ、そ、そんな場所にまで…。
なんと今度は細い触手の様なゴムが尿道にまで入り込んで来る。
ウニョッ、ウニョッ。
そのゴムの触手が尿道の中を蠢きながら奥へ奥へと入り込んで行く。
そして…。
パカッ、ジョッ、ジョロロロロロ~。
そ、そんな…。
私を閉じ込めているゴムの球に小さな穴が開き、そこから何か液体が流れ出す。
真っ暗な箱の中ですぐにはわからなかったが、立ち込めるニオイでそれが何なのか理解する。
このアンモニア臭は…、オシッコ…。
どうやらあの触手は膀胱まで届き、そこから強制的に放尿させられている様だった。
ビチャビチャッ。
箱はしっかりと密閉されている様で、底にオシッコが溜まって行く。
ううっ、ニオイがきつい…。
箱の中に充満するアンモニア臭に顔を顰める。
鼻を摘まむ事も出来ない私はそのニオイを嗅ぎ続けるしかなかった。
しかし、恥辱の責めはまだ終わらない。
暗くてよく見えないが、私を包むゴムの球のお尻辺りから尻尾が伸びて箱の底を蠢いているのを感じる。
ジュルッ、ジュルルッ。
え!?
これって…、この尻尾の様なもの、オシッコ吸い込んでる?
そのゴムの尻尾は箱の底に溜まった私の出したオシッコをまるで飲んでいる様に脈動していた。
なぜそんな事を…、と思っていたら…。
「…っ!」
お尻の中、腸の方へなにか生温かいものが入って来る感覚がした。
すると…。
ギュルルルルルル。
腸が活発に動き出し急に便意が込み上げて来てしまう。
ううっ、こんな時にウンチしたくなるなんて…。
そう思っても先程の生温かいもので浣腸された形になった私は便意を抑える事が出来ず、思わずウンチを出そうと息んでしまう。
しかし…。
で、出ないっ。
尻穴に侵入していたゴムの突起が肛門を塞ぎ、排泄が出来ない様になっていた。
ギュルルルルル。
出せないとわかると余計に出したくなってしまう。
だけど、肛門を塞ぐ突起を自分ではどうする事も出来ず、私は込み上げる強い便意をただ堪えて苦しむしか出来なかった。
だが…。
「…っ!」
急にお尻に入れられていた突起が太く膨らみ、限界近くまで拡げられていた肛門が更に限界を越えて拡げられる。
と同時に…。
ブボッ、ブリブリブリッ、ブリブリッ。
いつの間にかゴムの尻尾は消え失せ、その代わりにゴムの球のお尻の部分に穴が開き、そこからウンチが噴き出したのだ。
箱の底に軟便が撒き散らされ、箱の中に便臭が充満する。
ううっ、クサい…。
その便臭に混じって、少し薄れていたアンモニア臭までまた強くなる。
何と言う事…。
私は強くなったアンモニア臭で、自分が何をされたか理解してしまう。
強制的に放尿させられたオシッコを使って浣腸された…。
なので箱の底にはウンチと共にお尻から出たオシッコも撒き散らされ、その強烈なニオイが充満した箱の中で身動き出来ずに延々とそのニオイを嗅がされる事になったのだった。
そうして強制的に排泄させられた自分のウンチやオシッコのニオイを嗅がされ続けて、かなりの時間が経った頃…。
ギイィ~。
箱が開けられ光が射し込む。
眩しい…。
どうやら丸一日程閉じ込められていた様だ。
「ぐっふっふっ、凄いニオイだな。」
くっ、私の声でそんな下卑た笑いをしないでっ。
どうやら私は一晩中自分の排泄物のニオイを嗅がされ続けていた様だった。
おかげで強烈なニオイにあてられてぐったりしていたのだが、私に化けたモンスターの姿を見てまた怒りが沸き上がり気力を取り戻し、モンスターを睨みつけた。
「ぐっふっふっ、皆私をお前だと信じて疑わなかったぞ、だからもう誰もお前を助けには来ない。」
そう言われても私は身動き出来ず声も出せずにただ睨みつける事ぐらいしか出来ず、悔しさだけが込み上げる。
もう私はこのまま朽ち果てて行くのだろうか…。
「しかしお前をこのまま隠し続けるのは骨が折れる、だからもう少し弄らせてもらうぞ。」
何だと!?
これ以上私にまだ何かするつもりなのか?
私は身動き出来ない体を強張らせて身構える。
ボォンッ。
「…っ!」
ボールが弾む様に私の体を覆うゴムの球が跳ねて箱から飛び出す。
ボヨン、ボヨン。
何度か跳ねて私に化けたモンスターの前で止まる。
「いつまでもお前を隠し続けるのは無理があるからな、今から奴隷市場にお前を奴隷にして売りに出してやる。」
奴隷に、ですって…?
私に化けたモンスターはそう言うと、手を複雑に動かす。
するとその手の動きに連動する様にウネウネと私の体を包むゴムの球が蠢き出した。
一体何が…?
そう思っていると、まずゴムの球に手足が生える。
その黒い手足には私の足と腕が折り畳まれた状態で収められていた。
「…っ。」
その次に私の顔下半分を覆い言葉を奪っていたゴムが頭全体を覆いつくす。
「お、おあぁ…。」
口に咥えさせられていたゴムの突起に穴が開き、その穴から私の舌がだらんと垂れ下がる。
ポタッ、ポタポタッ。
ずっと突起を咥えさせられていて口の中に溜まっていた唾液が零れ地面に垂れて行く。
「おあぁ~。」
穴の開いたゴムの突起によって口は開いたまま固定され、垂れ落ちる唾液を啜り上げる事も出来ない。
当然言葉もまともに喋る事は出来なかった。
だが、まだ私の顔の変化は終わらない。
「ふごっ!」
呼吸用のゴムチューブを通されていた鼻が突然強い力で上方向に引き上げられる。
いつの間にか鼻にはフックの様な金具が引っ掛けられていてそれが私の鼻の穴を上方向に拡げているらしい。
更に横方向にも鼻の穴を拡げるフックが追加され、私の鼻はまるでブタの様に潰れ拡げられて固定される。
「ふごっ、ふごぉっ。」
ブタ鼻にされた鼻で呼吸する度にブタの鳴き声の様な息が漏れた。
そのブタ鼻に合わせて私の頭を覆ったゴムの頭頂部にブタの耳が生やされる。
体の方にも変化があり、私は折り畳まれた手足で肘と膝を着いて四つん這いにされ、その地面に着いている肘と膝の接地面にまるでブタの蹄の様なものが作られた。
そしてお尻にはクルンと巻き上がったブタの尻尾を生やされ、私は黒いゴムのブタの姿にされてしまう。
「ぐっふっふっ、格好はこれでいいか…、後は…。」
更にモンスターは何かを操る様な手の動きをして…。
「おあっ!」
な、何…?
膣の中の突起が…、膨らんだ?
いいえ、これは突起の表面がデコボコして私の膣内を刺激しているんだ。
どうやら膣に入れられてるゴムの突起にイボイボが生やされ、それが的確に私を感じさせる場所に当たっている様だった。
「おあぁっ、ふごっ!」
突起のイボイボは、少し体を動かしただけでもビリビリと痺れる様な甘い刺激を私に送って来る。
そうして膣の突起に感じさせられていると、更に変化が起こる。
「ふごぉっ!」
お、お尻の穴が…、肛門が拡げられて…。
昨夜ウンチを強制的に排泄させられた時に拡げられた肛門の限界を超えた辺りまで、またお尻入れられているゴムの突起が膨らむ。
すると…。
ブビッ、ブッ、ブボッ。
少し水気を含むオナラが出た。
え…?
「今、お前の尻に埋め込んであるモノの中央に穴を開けた、これでも尻穴を閉じる事が出来なくなったぞ。」
な、なんて事を…。
自分では確認する事は出来ないが、生やされたブタの尻尾のすぐ下で私の肛門がゴムに覆われたまま大きく開きっ放しになっていた。
あまりに大きく拡げられたまま固定されているので、まるでずっとウンチがそこに引っ掛かったままの様な錯覚を受ける。
その為、あのウンチを我慢して時の様な焦燥感がずっと続き、脂汗も止まらなかった。
「これからはずっと垂れ流しだ、ぐっふっふっ。」
「おあぁっ、ふごっ。」
こ、こんな気持ちがずっと続くの?
そんなのイヤッ!
私は何とか肛門を締めようと括約筋に力を入れるが、ほんの少しも閉じる事は無かった。
「もう一生そのままだからな、慣れる事だな。」
こ、こんなの慣れる訳ない…、それにずっとこんな姿で、家畜奴隷の姿でなんていたくないっ!
そう思っても今の私に力ではどうする事も出来ず、自分の無力さを噛み締めるだけだった。
「尻穴だけでなくこちらも垂れ流しになってもらおう。」
モンスターはそう言ってまた手を動かす。
すると今度は尿道に違和感が生まれる。
これ…、中で拡がってる…?
尿道を通って膀胱にまで達してるゴムの触手が蠢き太くなっていってる感覚がした。
そうして…。
ジョッ、ジョジョッ、ジョロロロロ~…。
お、オシッコが…。
ゴムで覆われた私の体の股間辺りに小さな穴が開き、そこからオシッコが流れ出て来た。
慌てて股間に力を入れて止めようとしたが、全く止まる様子は無い。
「糞だけでなく小便も垂れ流しにしてやったぞ、ぐっふっふっ。」
「おあぁ…。」
何と言う事…。
私はもう排泄物を垂れ流しながら生きる、惨めな家畜奴隷にされてしまった…。
顔はゴムのマスクで覆われ、ブタの耳を生やされ、鼻はフックによって縦と横に拡げられ潰され、口は開いたまま固定され閉じる事が出来ずに無様に舌を出して涎が止めどなく零れ落ちて行く。
体もゴムで覆われ、丸々と太ったブタの様にずんぐりとした胴体から短い手足が生えている。
その手足、いや、前足と後ろ足には私の手足が折り畳まれて収められ、肘と膝を着いて四つん這いでの歩行しか出来ない。
しかもご丁寧に蹄まで作られてあって、更に見た目をブタに近付けられていた。
尻には巻き上がったブタの尻尾。
そのすぐ下に大きく拡げられたまま閉じる事が無くなった肛門。
股間の前側はこちらも閉じれなくなった尿道…。
これが今の私の姿…。
なんと惨めな、なんと無様な姿なのでしょう。
これらは私の目の前にいる女騎士、私そっくりに化けたモンスターの力で作られたもの…。
その為、継ぎ目など無く脱ぐ事も誰かに脱がせてもらう事も出来ない、永久拘束スーツとなっていた。
モンスターが私をこのゴムの拘束スーツから解放してくれない限り、私は元の姿に戻る事は出来ない。
「さあ、奴隷に相応しいものを着けてやろう。」
そう言うとモンスターはまた手を動かす。
すると近くにあった鉄屑が変化し分厚く頑丈そうな首輪へと変化する。
ガチャン。
それが私の首に巻き付くと継ぎ目が消えしっかりと首に填められた。
「さあ、今からお前を奴隷商人に売りに出してやる。」
モンスターは私に填めた首輪に鎖を繋ぎ、私を家畜の様に引いて歩き出す。
私は碌な抵抗も出来ずに、ただ引かれるままに四つん這いで歩き、ついて行くしか出来なかった。
「お、おあぁ…。」
ポタッ、ポタッ。
モンスターに引かれて奴隷市場までの道を歩く。
閉じれない口からは常に涎が垂れ、地面に染みを作る。
「あおっ、ふごっ。」
そして歩く度に膣の突起のイボイボが私の中を刺激し、腰が抜けそうになるので力を入れる事すら難しく、ただでさえ歩幅の無い折り畳まれた手足での四つん這いの歩行は更に遅くなっていた。
そうなると当然、周りの人に見られる時間も長くなって…。
道を行く度に通り過ぎる人々は私に好奇の視線を向けたり蔑んだ目で見て来たりと、騎士として勤めていた時には見た事のない視線を向けられる。
それでも初めの内はなんとか道行く人に助けを求めようと、まともに喋れない口で必死に訴えていましたが、その内人々の視線に耐えられなくなり、いつしか助けを求める事を止めてしまった。
それに先ほど言ったように膣の突起からの刺激で発情させられ、しかも肛門と尿道を限界以上に拡げられたまま収まらない排泄欲求も感じ続けていた為、次第に思考能力が奪われて行っていた。
そうしてもうすぐ奴隷市場と言う所まで歩いて来た時には…。
『イキたい…、ウンチ…、オシッコ…、イキたい…。』
そんな言葉で頭の中が埋め尽くされていた。
「ふ~む、口奉仕専用の家畜奴隷ねぇ…。」
奴隷市場にやってきて、私に化けてるモンスターはさっそく私を奴隷商人に売りに行く。
奴隷商人は私を見ながら渋い顔をする。
「う~ん、魔法の拘束具を身に着けてる奴隷は潰しが利かないからあまり人気はないんだよ。」
どうやらこの身に着けた拘束スーツが脱げない為、他の用途に転用出来ない事で買い取るのを渋ってる様でした。
私としては売られるなんて勘弁してもらいたいので嬉しくはあります。
ただ、自分が価値が無いように言われてる気がして、なんとも複雑な気分でした。
「別に高く買って貰う必要はありません、私には不要なので手放したいだけなので。」
「そうかい?」
奴隷商人の目がキラリと光った様に感じた。
どうやら私を安く買い叩く為に渋った演技をしていたのでしょう。
「ええ、そちらの言い値で買い取ってください。」
しかし、今回はおそらくそんな演技は不要だっただろう。
だって、この私に化けたモンスターは私をこの奴隷市場に放り込む事が出来れば何でも良かったのですから。
結局、そのまま相場の値段よりもかなり安く私は買い取られ、私に化けたモンスターはこの場に私を置いて去って行ってしまった。
「おぁ…、ふごっ。」
ああ…、とうとう本物の家畜奴隷に堕とされてしまった。
あのモンスターがここにまた現れる事は二度とないだろうから、私は一生このブタの姿の拘束スーツに覆われたまま、ずっと過ごす事になるのだ。
「さあ来い、商品として出す前にどんな具合か試してやる。」
奴隷商人はそう言って私の首輪に繋がる鎖を引き人気のない奥の部屋へと連れて行く。
ポタポタッ。
チョロロロ。
ブボッ、ペチャッ。
「ああもう…、お前は部屋の中では使えないな、掃除が大変だ…、こっちへ来い。」
私が口からは涎を、股間からオシッコを、そしてお尻からウンチを垂れ流して歩くものだから、奴隷商人は部屋へ上げるのを止めて奴隷商人の商館の裏手に私を連れて行きました。
「全く惨めなものだ、糞尿を垂れ流す奴隷とはな…。」
そう言いながらも奴隷商人は少し嬉しそうだ。
「まあ、こういったゲテモノが好きな客はいるからな、きっと高値でお前を買ってくれるだろうよ。」
なるほど、私が一部の好事家に高値で売れそうなので喜んでいた訳か…。
涎や糞尿を垂れ流す奴隷を好むなど、どんな人間なのか…。
私は自分がこの先買われるであろうその人物を想像して気が重くなった。
「さあ、ではここで試させてもらうぞ。」
奴隷商人はそう言いながら自身の男性器を取り出した。
お、大きい…。
「さあ、咥えろ。」
奴隷商人はその大きくそそり立つ男性器を、私の閉じる事が出来なくされている口に突っ込んだ。
「おむうぅ…。」
口に突っ込まれた瞬間に舌に感じる味と感触に思わず呻いてしまう。
グッチュッ、グッチュッ。
奴隷商人は私の口に入れた男性器をゆっくりと出し入れし始める。
「ほら、お前は口が動かせないのだからもっと舌を使え。」
男性器を出し入れさせながら、奴隷商人は私に指示を出して来た。
「お、おごっ、おあぁっ…。」
だが当然男性器を口に含んでの奉仕など初めての事だったので、私は取り乱し冷静さを失っていて、奴隷商人の言葉は耳に届いていなかった。
そんな事はお構いなしに奴隷商人は私の口へ男性器の抽送を繰り返す。
ジュボッ、ジュボッ。
唾液と先走り汁が混じり合い、湿り気の多い音が大きくなって行く。
「まあまあだな…、ううっ…、そろそろ出すぞ、しっかり飲み込めよ…、うっ!」
「んぶうっ。」
口の中で男性器が少し大きくなったかと思ったら震えだし…。
ドピュドピュッ、ドピュッ。
私の口の中に精子が男性器から吐き出される。
「おごぉ…。」
「さあ、しっかり飲むんだ、全て飲み込むまでチ〇ポは抜かんぞ。」
そ、そんな…、く、苦し…。
口の中が男性器と精子でいっぱいで呼吸が苦しくなる。
これ、飲み込まないと窒息してしまう…。
ブタ型のゴムの拘束スーツに覆われた不自由な体では、私の頭をしっかり掴んでる奴隷商人の手も振り解けず逃れられない。
うぅ…、飲み込むしかない…。
私は呼吸を確保する為に口に男性器を含んだまま精子を嚥下して行く。
「おっ、おごっ、んおっ…。」
うう~、喉に引っ掛かる…、飲み込みにくい…。
口を開いたまま飲み込むの難しい…。
生臭い、変な味…。
この先もこんなものを飲まされ続けて行くの…。
私は精子を飲み込みながら、この先の事を考えてしまい憂鬱な気分になる。
「よし、全部飲んだな。」
ズルンッ。
「おごおぉっ、ふごっ。」
いつの間にか小さく柔らかくなっていた男性器が私の口からずるりと抜け落ちた。
「まあ、悪くは無い、ぎこちないのが初心でいいという客もいるしな。」
ジャラッ。
「おぁっ。」
急に鎖を引かれたたらを踏む。
「来い、早速商品として売りに出してやる。」
ああ、もうこの運命から、奴隷となって一生過ごす運命から逃れられないのか…。
ガシャンッ。
私は獣を閉じ込めておく様な檻の中に入れられ大きな南京錠で鍵をかけられた。
「値段は…、まあこんなものか…。」
私を閉じ込めた檻に値札をかけて奴隷商人は去って行く。
そして、私の他にもズラリと並んだ様々な格好の奴隷たちに混じって、奴隷を買いに来た人々の視線に晒される事になった。
こうして私は、檻の中を自分の涎と糞尿で汚しながら、家畜奴隷として買われる事をただ待つ事になるのだった。
余談だが…。
この数年後、ようやく私に化けていた事がバレて、本当にあのモンスターは討伐された。
その為、私の体を覆う拘束スーツを解除出来る者がいなくなってしまった。
しかしその頃はもう私は買われたご主人様に忠実に仕える家畜奴隷として、騎士だった頃の事など忘れそれなりに幸せに暮らしていたので、その事を知る事はありませんでした。
「おごぉ、ふごっ。」
私は今日もご主人様のオ〇ンチンを咥え奉仕する。
もう二度と元に戻れなくなってしまった事など知る由もなく…。
2024-11-09 15:01:04 +0000 UTC
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サブチャンネル『裏まほろ』にて『マネキンスーツ』の朗読動画を投稿しました。
良かったら見てみてください。
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D-t6c
また、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方は覗きに来てくだされば嬉しいです。
https://www.youtube.com/@mthama47
サブチャンネル『裏まほろ』にて『マネキンスーツ』の朗読動画を投稿しました。
良かったら見てみてください。
サブチャンネルURL
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また、メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方は覗きに来てくだされば嬉しいです。
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: kPJP2YTxE_M
2024-11-08 15:12:44 +0000 UTC
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撮りためていたものを放出し、今日も動画を投稿してみました。
『理由もわからずに拘束された私』
この動画はサブチャンネルにUPされたものです。
メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方は覗きに来てください。
https://www.youtube.com/@mthama47撮りためていたものを放出し、今日も動画を投稿してみました。
『理由もわからずに拘束された私』
この動画はサブチャンネルにUPされたものです。
メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方は覗きに来てください。
https://www.youtube.com/@mthama47
youtube post: -nDk3C90xQE
2024-11-03 15:31:19 +0000 UTC
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ちょっとお試しで朗読の動画を作ってみました。
BANされなければ、他の作品でも作ってみたいと思っています。
『アシスタントは拘束されたい』
この動画はサブチャンネルにUPされたものです。
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D-t6c
メインチャンネルでは普通にVtuberのライブ配信なども行っていますので、もし興味ある方は覗きに来てください。
https://www.youtube.com/@mthama47ちょっとお試しで朗読の動画を作ってみました。
BANされなければ、他の作品でも作ってみたいと思っています。
『アシスタントは拘束されたい』
この動画はサブチャンネルにUPされたものです。
サブチャンネルURL
https://www.youtube.com/@%E8%A3%8F%E3%81%BE%E3%81%BB%E3%82%8D-t6c
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youtube post: wJgO7Qgxd2E
2024-11-02 15:41:41 +0000 UTC
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