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啓蒙活動のキャラバンのメンバーに選ばれた私はマネキンスーツに閉じ込められる。(『永久拘束人型独房』通称『マネキンスーツ』・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『永久拘束人型独房』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10102447 こちらの世界観、設定を使った外伝的作品となっております。 マネキンスーツに閉じ込められると言う刑罰の啓蒙活動の為、全国を周るキャラバンのメンバーに選ばられた私。 でも、まさか警官の私が受刑者用のマネキンスーツに閉じ込められる事になるなんて…。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「啓蒙活動のキャラバン、ですか?」 私は生活安全課に所属する婦警です。 そんな私が上司に呼び出され、とある仕事を申し付けられた。 「ああ、最近マネキンスーツの抑止力が弱くなっている様で、また犯罪が増えてきている。」 「そうなんですか…。」 「そこで子供を中心に犯罪をすればマネキンスーツに無期限に閉じ込められると言う事を改めて啓蒙する為に全国を回ってもらいたい。」 それって結構な大役なのでは…? 「わかりました。」 まあどうせ上司の命令に拒否なんて出来る訳もなく、私はそのキャラバンの仕事引き受ける事を承諾しました。 だけど、引き受けた事をこの後すぐに後悔する事になるのですが…。 コンコン。 「入り給え。」 「失礼します。」 ひとりの若い男性の警官が入って来ました。 「紹介しよう、今回のキャラバンで君のサポートをするニノミヤ君だ。」 「ニノミヤです、長い付き合いになると思いますがよろしくお願いします。」 そう言ってニノミヤと名乗った男性は手を差し出して来た。 「あ、サクラです、こちらこそお願いします。」 私は手を差し出しニノミヤさんと握手する。 「背格好はちょうどいいですね、しかし、この柔らかい手もしばらく触れなくなるなんて少しもったいない気もしますね。」 は? 何この人…、変な事言いだして、気持ち悪い…。 こんな事言う人と一緒に仕事するの? 私は、少し気が重くなったりしましたが、この後、この男性がなぜこんな事を言ったのかを理解するのでした。 「そ、そんなの聞いてませんっ!」 ニノミヤさんの言葉に驚き、思わず叫んでしまった。 それは…。 辞令を受けて退出し、私達キャラバンのメンバー用に与えられた部屋にニノミヤさんと一緒にやって来た後の事。 その部屋には、おそらく啓蒙活動に使う為に用意されたであろうマネキンスーツが置いてありました。 「なるほどこのマネキンスーツを使って説明をする訳ですね。」 私はどうやって講習を聞きに来た人に説明するか頭の中で考え始める。 「ええ、ですが、説明や講義は私がやりますからサクラさんは何も考えなくて大丈夫ですよ。」 「え?」 「だってサクラさんの仕事は、このマネキンスーツを装着して受刑者の役をやってもらう事ですから。」 「へ?」 変な事を言われて思わずマヌケな返事をしてしまう。 「ですから、サクラさんはこのマネキンスーツに閉じ込められて全国を回るんですよ。」 え? 何なのそれ…。 「そ、そんなの聞いてませんっ!」 「聞いてなくても辞令を受領したんだから了解したも同然だよ。」 「え?はぁ!?」 何を言ってるのか理解が出来ない。 でも…。 「ではさっそくマネキンスーツに封入して行きますね。」 私の困惑など気にも留めずにニノミヤさんは私をマネキンスーツに閉じ込める為に迫って来る。 「い、嫌…、嫌ですっ!」 私が叫ぶとニノミヤさんは立ち止まり…。 「では、警察を退職しますか?」 「え?」 「退職すれば当然この辞令は無効になります、辞めますか?」 なんて極端な事を言うのだろう…。 「辞めるなんて…。」 職を失う訳にもいかない。 「辞めないのでしたらマネキンスーツを着てもらうしかないですが、いいですか?」 後から思えば私はこの時冷静さを失い正常な判断が出来なくなっていたのでしょう。 退職する訳にはいかないからと私は…。 「わかりました…、マネキンスーツを着ます。」 そう言ってしまったのでした。 「…着て来ました。」 「サクラさんは小柄でスタイルがいいのでよく似合いますね。」 ニノミヤさんにそんな事を言われるけど嬉しくない。 だって今の私の姿は真っ黒なラバースーツを着込んで、頭の先から爪先まで覆われていたから。 体型がモロにわかる姿なので恥ずかしくてしょうがない。 それに…。 「今から排泄管理と性欲管理の器具を取り付けるので手をどけてください。」 「そんな事言ったって…。」 私は全身を覆うラバースーツの中でなぜかそこだけが丸出しにされている股間を手で隠していた。 男性のニノミヤさんの前で自分のアソコを晒すなんて、とてもじゃないけど出来ない。 「恥ずかしいのでしたら麻酔で眠らせてから作業させていただきますが、そちらの方がいいですか?」 「なっ!」 眠らされてる内にアソコを弄られてマネキンスーツの中に閉じ込められるなんて絶対に嫌だ。 どうしてもマネキンスーツに閉じ込められらないといけないのなら、ちゃんと自分の意識がある方がまだマシだ。 そう思った私は、恥ずかしいけど股間を隠してる手をどけてニノミヤさんの前で自分のアソコを晒す。 「ありがとうございます、では作業に入らせてもらいます。」 「うう…、は、はい、お願いします…。」 私はラバーで覆われ隠れている顔を真っ赤にしながらそう言いました。 「ベッドを使いましょうか、そこの仮眠用のベッドに乗ってください。」 「はい…。」 「ではまず性欲管理の器具を膣に挿入しますので股を開いてください。」 「うぅ~…、こ、これでいいですか…?」 私は言われた通りに股を開いてアソコを晒す。 そんな私にニノミヤさんはアダルトグッズみたいな器具を見せる。 それは男性器を模した棒状の器具。 あれってディルドとか言うやつだよね? 「これを今から膣に入れます。」 なんだかHな事をされてる様に見えるのに、ニノミヤさんは淡々と業務をこなす様に作業を続けるから、自分だけがHなんじゃないかと思っておおぴっらに恥ずかしがれない。 やっぱりいやらしいHな女だと思われたくはないし…。 ラバーで顔が覆われていて良かった。 今絶対に私は恥ずかしくて顔が真っ赤になっているでしょうから。 だから私の方も表面上は平静を装って、その性欲管理器具と言う名の実際はディルドを受け入れる。 ヌプッ。 「あぁっ…。」 入れやすいように潤滑油の様なものが塗られていて、太さの割にスムーズにアソコに飲み込まれて行く。 「次に排泄管理器具を挿入しますので、後ろ向いてこちらに肛門を向けてください。」 「またそんな…、わかりました…。」 恥ずかしい事を平然と言われて思わず言い返しそうになったけど、ニノミヤさんのいたってまじめな顔を見て思い止まり素直に指示に従う。 Hな事を考えているのは私だけ、ニノミヤさんは真面目に業務をこなしてるだけなんだから…。 そう思って込み上げる恥ずかしさを堪えて私は四つん這いになり、ニノミヤさんに肛門を晒す。 ううっ…、アソコにディルドいれたまま四つん這いで男性にお尻を見せるなんて…。 恥ずかしい…。 体が熱くなって来てるのはそのせいだと思っていたけど…。 ポタッ…。 えっ? 何かが垂れ落ちた気がして私は自分の股間を覗く。 「う、嘘…。」 私が見えたものはディルドに貫かれたアソコから糸を引いてHなお汁が零れ、シーツに染みを作っている所でした。 そんな…、私感じてるの?Hな気持ちになってしまってるの…? その様子に実は自分は酷く淫乱なのではと思ってしまい、恥ずかしくなって更に体が熱くなる。 ニノミヤさんこれ見てるよね? 私が仕事中にHな妄想してる変態だって思われちゃってるかも…? 「では肛門に挿入して行きますね。」 でもニノミヤさんはそんな事に気付いてない様で淡々と作業を続ける。 実はこの時、ニノミヤさんは必死に自分を抑えていたらしく、制服のズボンの中でカチカチに勃起したオ〇ンチンの事を私に気付かれない様にと堪えていたそうなのですが…。 その事を私が知るのは、もっとずっと後になってからの事でした。 ズ、ズズ…。 「うっ、あ…、くぅ…。」 肛門がウンチを出す時みたいに拡がって、排泄管理器具と呼ばれたものがお尻の中に侵入して来る。 排泄管理器具なんて言ってるけど、これってアナルプラグなのでは…? ただ、そんなHで変態な道具の事を知ってるってバレたくないので、黙って素直に受け入れる。 こちらも潤滑油みたいなものが塗られていて、意外とすんなりお尻の中に飲み込まれた。 ちょっと変な気分にはなるけど、これぐらいなら…。 と思っていたら…。 「では抜け落ちない様に中で膨らませますね。」 「えっ!?」 ニノミヤさんの言葉に驚いてるとお尻の中のアナルプラグが太くなって行く感覚がした。 「う、ううっ…。」 ウンチを我慢してる時の様な焦燥感が襲って来てじわりと汗が出て来る。 「はい、これでいくら息んでも排泄管理器具が抜けないので安心ですね。」 何が…? 安心の理由が全然わからない。 そんな事より太くなったアナルプラグを押し出そうと無意識に体が反応しているけど、本当に肛門に引っ掛かって抜けなかった。 「ではこの排泄管理器具の尿回収チューブも挿入して行きます。」 「え?」 何それ…? そう思っているとニノミヤさんは私の股間の方に顔を潜り込ませて尿道にチューブを挿し込んだ。 「ひゃっ!」 尿道に少しチクリとした痛みがあって変な声が出てしまう。 それより何より…。 股の下に顔を入れられて恥ずかしくて堪らない。 それどころかさっきアソコからお汁が垂れていたから、また垂れて来てもしもニノミヤさんの顔にかかったりしたらと思うと気が気でない。 うう~…、早く終わって~…。 尿道の中を何かが這い上がって来る嫌な感覚も、この恥ずかしさであまり感じてる余裕も無かった。 「膀胱に届いたみたいなので、バルーンを膨らませて固定しますね。」 「は、はい。」 何を言ってるかあまり耳に入って来てなくて生返事をしてしまう。 そんな時、尿道以外の場所で変な感覚が…。 え?何? お腹の中、お尻の方で何か生温かいものが入って来てる感覚がした。 と思っていると…。 ギュルルルル。 「ううっ…。」 腸が刺激された様でさっきまでのアナルプラグによるニセモノの便意と違い、本物の便意が巻き起こった。 や、やだっ…、こんなの我慢できないっ、で、出ちゃうっ! 私は自分の体の下にいるニノミヤさんにウンチをかけてしまう事を覚悟した。 ああ、ごめんなさいっ! だけど…。 「で、出ない…。」 私の肛門は抜けない様に膨らまされたアナルプラグでみっちりと塞がれていて、一滴たりとも漏れる事はありませんでした。 「その反応は…、どうやら排泄管理器具が正常に機能してるみたいですね。」 私の体の下から出て体を起こしたニノミヤさんがそんな事を言って来た。 「な、何が…?」 私は解消できない便意に苦しみながら聞き返す。 「尿と大便をまとめて回収する為に一度尿が直腸内に浣腸される仕組みになっています。」 「なっ!」 この急に起こった便意は、自分のオシッコで浣腸されたからなの…? 「サクラさん苦しそうなので、すぐに排泄出来る様に作業を続けますね。」 「え?」 ラバースーツとマスクの中に脂汗を噴き出させながらニノミヤさんを見ると、マネキンの胴体パーツの様なものを持って来た。 「このマネキンスーツには排泄弁が付いてますので、装着する事で排泄が出来る様になります。」 いいながらニノミヤさんは胴体パーツを前後に分けた。 「ではこれにサクラさんの体を合わせてください。」 「は、はい…。」 私は胴体パーツを装着すればウンチを出せると聞き、これを着けると自分がマネキンスーツに閉じ込められると言う事実を忘れてすぐに自分の体を胴体パーツに合わせる。 胸のくぼみに自分のおっぱいをピッタリを合わせて前のパーツを自分で押さえると、ニノミヤさんが後ろのパーツを合わせる。 カチッ。 股間の位置を慎重に合わせて嵌め込まれる。 「ううっ…。」 胴体パーツを取り付けられると首と腰が曲がらなくなり、背筋をまっすぐにした姿勢しか取れなくなってしまう。 「さて、どうしますか?先に排泄をしますか?」 「は、はい、おトイレに行きたいです、お願いします。」 「う~ん…、排泄はさせてあげたいですが僕が女子トイレに入る訳にはいきませんで、ここで排泄してもらってもいいですか?」 「ここで!?」 「はい。」 あくまで淡々と、ニノミヤさんはそれも業務の内とでも言わんばかりに答える。 「この先、啓蒙活動のキャラバンに出ると自力では排泄出来ません、常に僕が排泄も世話をする事になるので今から慣れてください。」 「う…。」 確かにそうなのかもしれない、けど恥ずかしい…。 なら…。 「あ、あのっ!」 「はい?」 「おトイレの、排泄の前に…、マネキンスーツを全て装着してください。」 「いいのですか?」 完全にマネキンになってしまえば恥ずかしくてもニノミヤさんにやってもらうしかない。 そうでもしないと恥ずかしくて踏ん切りがつかなかった。 だから…。 「はい、お願いします。」 私はマネキンスーツに閉じ込められる事を自分からお願いした。 「……わかりました、では作業を続けます。」 そう言ってニノミヤさんは作業を再開する。 そして、私はあっと言う間に手足の自由も失う。 手足のパーツを取り付けられ、私は直立した格好のまま全く動けなくなってしまった。 「では頭のパーツも取り付けます。」 そう言ってニノミヤさんは持っていたマネキンの頭のパーツ(こころなしか私に似た顔をしてる様に見える)を前後に分割した。 その頭のパーツの内側、口にあたる部分にはツルンとした男性器の様な形の突起が生えていて、鼻の辺りからは細長いチューブが伸びていた。 それをニノミヤさんは慎重に私の鼻と口に挿入していく。 口の突起が男性器に似ていて、まるでフェラしてるみたいとか思ってしまって少し抵抗があったものの、相変わらずニノミヤさんは淡々と作業を続けていたので、大人しく咥えるしかありませんでした。 「ん、んんっ…。」 鼻にもチューブが入れられて鼻がツーンとして涙が出る。 チューブはかなり長くてきっと気道の奥の方まで入れられてしまってるのでしょう、そのせいで声帯が震えなくなって声が出なくなってしまう。 まあ声が出ていてもこんなオ〇ンチンみたいなものを咥えている口ではまともに喋れないでしょうが…。 そうして前のパーツをラバーマスクで覆われた顔にしっかりと合わせられて後ろ頭のパーツを合わされて…。 カチッ。 ロックがかかり私は完全にマネキンスーツの中に閉じ込められてしまった。 もう私は身動きひとつ出来ず、声も出せず、そして自分で食事も排泄も出来ない体にされてしまった。 こうしてマネキンスーツに閉じ込められて改めて思う。 こんな姿にされるなら絶対に犯罪なんてしないって…。 だってこんなの惨め過ぎる。 人間なのに人として出来る事が何も無い。 こんなの…。 でも…。 「サクラさんお待たせしました、辛かったでしょう、今から排泄させてあげますね。」 ニノミヤさんの言葉に思考が中断される。 ああやっとウンチが出せる。 もう返事も出来ないし、こうなってしまえば恥ずかしくてもどうにも出来ないから、逆に開き直れる。 お願いします、私にウンチさせてください。 声も出せない私は心の中でニノミヤさんにそうお願いした。 するとニノミヤさんは私の背後の足元にバケツを置き、なにやら円筒形の器具を私の肛門に埋め込まれている排泄管理器具に接続した。 カチッ。 と、音がしたか思うと…。 ブボッ、ブボボッ、ブッ、ブリブリブリッ。 大きな音をたててお尻からウンチがバケツに落ちて行く。 しかし排泄管理器具の中をウンチが通っているからなのか、肛門にウンチが擦れて出て行くあの排泄時の解放感と言うか気持ち良さは感じられなかった。 それでも苦しかった便意が収まっていくのは少し不思議な感覚でした。 「便秘気味だったんですか?結構出ましたね。」 ううっ、そんな事いちいち教えてくれなくてもいいよ~…。 そんなにたくさん出たのならきっとニオイも凄いのではないかと心配してしまう。 私は鼻に入れられた呼吸チューブからしか息が出来ないのでニオイも感じられなくなっていて、だからこそ余計に心配になる。 ニノミヤさんにこんなクサいウンチを出す女なんだ、とか思われてないかとか…。 でも私の見た感じ…、と言っても私はもうマネキンスーツのドール面の目の部分に嵌め込まれたクリアパーツ越しにしか外を見れないし、正面以外は見えないのですが…、ニノミヤさんはニオイなど気にする事なく相変わらず淡々と作業をこなしてる様に見えました。 「ひとまずこれで出発の準備が整いました、明日には早速出発しますので、今日はここでゆっくりしててください。」 そう言ってニノミヤさんは私のウンチが入ったバケツを持って部屋から出て行ってしまう。 ……ゆっくりしろって言っても…。 もう直立の姿勢から少しも体を動かす事が出来ない私は、ただその場でマネキンの様に佇む事しか出来ませんでした。 翌朝。 朝の早い時間にニノミヤさんがやって来て私に食事をさせてくれます。 被らされてるドール面の口には小さな穴が開いていて、そこにパック入りの流動食のチューブを挿し込むと私の口に中に流れ込んでくる仕組みになっているみたい。 と言っても流れ出るのは咥えさせられてるペニスギャグの先端に穴が開いていてそこから出て来るので、喉に直接流れ込み苦しい。 ニノミヤさんはそれをわかっててゆっくり少しずつ流し込んでくれていたので、しばらく飲み込んでいる内に少し慣れて来た。 ただ、味は感じられないので、あまり食事をしてると言った感覚では無かった。 その後、昨日と同じ様に排せつ物の処理もしてもらって、私達はキャラバンに出発する事になった。 私はニノミヤさんに運ばれ、移動用のバンに乗せられる。 後部座席は全て取り払われており、その代わりに私を寝かせて乗せる事が出来る簡易ベッドが設置されていました。 自分では何もできない姿になってしまった私は、ニノミヤさんに運ばれ、そのベッドに乗せられて頑丈そうなベルトで固定される。 ブロロロロー。 そしてしばらくするとバンが走り出しました。 昨日このマネキンスーツに閉じ込められてからずっと思ってる事だけど、本当に私は何もする事が出来ない。 ただ、車の振動がアソコや肛門に入れられている器具を伝わって体の中を震わせて来て…。 ちょっとバイブを入れてるみたい…。 そんな風に思ってしまった。 そう思ってしまうと少しHな気持ちにもなって来て器具の振動の刺激に少し性的に感じてしまう。 といっても発情する程強い振動では無いので、こそばされてる様な微妙な気持ち良さでモヤッとする。 そんな状態になりながらも車は進んで行くけど…。 結構遠い所に移動してるのか全然車も止まらないし…。 そうこうしてる内にまたオシッコで浣腸されて来て、お腹がゴロゴロ言って来た。 ううっ、朝ウンチ出させてもらったのに…。 これはオシッコ浣腸に慣れないとすぐにウンチ出したくなっちゃう。 そんな便意と少しの性的快感を抱えながら、ようやく初めの講演会場に辿り着いた。 場所はどこか小学校の講堂みたい。 壇上に上げられてたくさんいる観衆にマネキンスーツの私の姿が見られている。 親御さんも関心があるみたいで、小学生以外にも保護者さん達もこの講義を聞きに来ていた。 ううっ、自分の顔を見られてる訳じゃないけど…、やっぱり恥ずかしい…。 しかも見ている人達の目が…。 きっと警官がサンプルとしてマネキンスーツに閉じ込められてるなんて思わないので、犯罪者が目の前にいると思って、私を蔑むような眼で見ている。 それが辛かった…。 警官に就職して犯罪者扱いされる事になるなんて…。 そんな目に晒されながら、ニノミヤさんが講義を始める。 内容はどんな小さな犯罪でもやってしまえばマネキンスーツに閉じ込められて一生そのままになってしまう。 そうすると一度の過ちで人生を棒に振ってしまうので止めましょうと言った、小学生にも理解できる簡単な内容でした。 一通り講義が終わると、数人の代表者を壇上に上げて私を間近でみたり触れたりする事となった。 小学生数人と保護者も数人上がって来て、目の前でまじまじと観察されて恥ずかしくなる。 でも、私は自分では何も出来ないし動けないので、成すがままだ。 「この中の人悪い人なのー?」 子供が無邪気にニノミヤさんに問いかける。 「うん、そうだね、悪い人だから動けない様に閉じ込めるんだよ。」 ううっ、そう言う体で皆に紹介されてるから仕方ないけど、ニノミヤさんにまで犯罪者扱いされると心が痛くなる。 すると子供が私に向かって…。 「悪い事するからだよ、いい気味だね。」 なんて言われてしまう。 ううっ、辛い…。 違うって思い切り否定したけど、言葉どころか声すら出せない私には無理な相談でした。 「本当に惨めね、こんな姿になんて絶対なりたくない。」 保護者のひとりが子供の言葉に呼応する様に私に言葉を投げつけて来た。 「そうよねぇ~、こうなったらただの人形よね、本当に惨め。」 他の保護者も口々に私を蔑む言葉を発して行く。 そんな時…。 「あれ~、水が零れてるよ~。」 「あっ…。」 子供の言葉に反応してニノミヤさんの焦った声が聞こえた。 「そ、そうだね、何で濡れたのかな~、拭いておくね。」 ニノミヤさんは取り繕う様な言葉を子供にかけると、タオルを持ち出す。 その後、少しアソコの辺りを押さえられる様な感覚がマネキンスーツ越しでも僅かに感じた。 え? 濡れてるって、水が垂れてたって…。 もしかして自分のアソコからHなお汁が漏れ出したものかもしれないと、思ったけど、私にそれを確かめる術は無かった。 だけど、保護者達の顔が明らかに私の事を侮蔑する様な顔に変わった事で自分の予想が当たってる事を確信する。 そしてそのままその日の講義が終わった。 「サクラさん、ホテルの部屋に着きました。」 受け答えの出来ない私に、ニノミヤさんは律儀に声をかけてくれた。 車から私を抱えて部屋まで運んでくれたり、ニノミヤさんの真面目さには頭が下がる。 でも、部屋に入ってから、いえ、あの講義が終わった辺りから少し様子がおかしかった。 なんだかずっとソワソワしてる様な…。 「サクラさんっ!」 わっ!びっくりした。 ニノミヤさんが急に大きな声を出したので驚く。 マネキンスーツによって体の自由が奪われていなければきっと大声を上げて飛び上がっていたでしょう。 こんな落ち着きのないニノミヤさんは出会ってから初めてです。 「あ、あの、ですね…。」 いつも淡々と落ち着き払っているニノミヤさんが非常に言いにくそうに言葉を紡ぐ。 「実はそのサクラさんの着ているマネキンスーツには、普通の受刑者用のマネキンスーツには無い機能が付いてまして…。」 そうなんだ、でもなんでこんなに言いにくそうなんだろう…? 「実は一緒にキャラバンを回るパートナーの慰安の為の機能が付いていて…。」 え? 慰安って…? 「あの…、すみませんっ!」 ニノミヤさんはそう言うと私を抱きかかえベッドに押し倒す。 えっ? え?え? ニノミヤさん…? 「マネキンスーツに封入してる間もずっと、サクラさんに欲情してて…、ずっと我慢して平静を装っていたんですが、もう我慢出来なくて、すみませんっ。」 ニノミヤさんは言いながらズボンを下ろし自身のオ〇ンチンを取り出す。 ニノミヤさん、そうだったんだ…。 ずっと性欲を我慢してくれていたんだ…。 私はいま襲われて怖いと言う感情よりも、我慢させて申し訳ないと言う気持ちになっていた。 でも、私はマネキンスーツに閉じ込められているし、そのニノミヤさんのオ〇ンチンを入れようにも、私のアソコには性欲管理器具と言う名のディルドが埋め込まれている。 「昼間、サクラさんの愛液が漏れ出したのはこの機能があったからで…。」 そう言って私の股間辺りを弄る。 パカッ。 するとちょうどアソコの辺りのパーツと言うか蓋の様なものが外れた。 「実はサクラさんの膣に入れた性欲管理器具の内側はいわゆるオナホールになっていて、それを使ってキャラバンのパートナーは性欲を解消する事が許されているんです。」 そ、そんな仕掛けになっていたんだ…。 「すみませんサクラさん、もう限界なので使わせてもらいますっ。」 ズブッ。 ああっ…。 ディルドが膣内で膨らんだ感覚があって、私はそのオナホールにニノミヤさんがオ〇ンチンを入れた事を感じた。 ヌチャッ、ヌチャッ。 オナホール内は濡れている様で、水音がする。 あっ、こ、これ、意外と…。 私は自分の膣に入れられたディルドの内側のオナホールを使われると聞いて、たいして自分は感じる事は無いと高をくくっていたのだけど…。 ズチュッ、ズチュッ。 あっ、ああっ…。 オ〇ンチンが出し入れされるとディルドも膨らんでオ〇ンチンの動きに合わせて私の膣内を擦りあげて行く。 それが結構感じる。 しかもお尻のアナルプラグが相当太くて、膣内のディルドが膨らむと肉壁一枚隔ててお互いが擦れ合って、ビリビリ、ゾクゾクする様な刺激が体を駆け巡る。 こ、これ…、気持ちいい…。 ズチュッ、ズチュッ。 「あ、サクラさんも感じてるんですね、安心しました。」 え? なんで私が感じてる事をニノミヤさんはわかるの? 「実は性欲管理器具の表面には細かい穴が開いていて、膣内の分泌物を回収してオナホール内に染み出す仕組みになっているんです。」 そんな仕掛けになっているの!? 私は自分が感じて気持ち良くなっている事がバレバレなのがわかって、急に恥ずかしくなってしまう。 ううっ、ニノミヤさんにHで変態な女だって思われたよ~、絶対に。 って、ちょっと待って…。 と言う事はあの時、私のお汁がオナホールを通して漏れ出していたって事。 それって、私…、蔑まれて酷い言葉を投げかけられて感じていたって事なの? うう~…、今更ながらに凄く恥ずかしくなって来た。 言葉で責められて興奮する様な変態だったなんて…。 ズチュッ、ズチュッ。 ああっ! ニノミヤさんのオ〇ンチン、気持ちいい…。 うん、もういいや。 言葉で責められて興奮したり、こんなマネキンスーツに閉じ込められてラブドールみたいな扱いされて感じている様な変態なんだから…。 思い切り快感を貪っていいよね? ズチュッ、ズチュッ。 「う、ううっ、サクラさん僕もう…。」 ニノミヤさんがもうイキたそうな顔をしている。 うん、私もイケるよ、だからニノミヤさんもイッて、私でイッて~っ! 「う、ううっ!サクラさんっ!!」 あ、ああっ!イクッ、イクウウゥゥッ!! ドピュドピュッ、ドピュッ。 私の膣内にあるオナホールにニノミヤさんは、相当我慢していたのでしょう、大量の精液を注ぎ込んだ。 「はぁ、はぁ…、す、凄く良かったです、サクラさん。」 「んふー、んふー。」 うん、私もとっても気持ち良かったですよ、ニノミヤさん。 その日私達はそのまま抱き合って眠ったのでした。 その後もキャラバンは続き、私達が署に戻って来た時には1年の月日が経っていました。 私は1年ぶりにマネキンスーツから解放され、また普通の業務に戻ったのですが…。 1年間マネキンスーツに閉じ込められていた間、ほぼ毎日ニノミヤさんとHしてて、私はすっかりあの自由の無いマネキンスーツの体が良くなってしまっていました。 結局程なくして私は退職する。 そしてニノミヤさんのお嫁さんになった。 でも、ただのお嫁さんではなくて…。 「ただいま~。」 あ、ニノミヤさんが、って、今は私もニノミヤなんだけど、帰って来たみたい。 パチッ。 「どう、変な所は無い?」 帰って来てすぐに私に異常が無いかを確認してくれる。 相変わらず優しい。 「……。」 ただ、私はその呼びかけに応えることは出来ない。 だって…。 「もうずっとサクラとしたくて仕事が手に着かなかったよ。」 そう言って私を抱きかかえてベッドに向かうニノミヤさん。 私はそれを抵抗せずに受け入れ…、なんてね、私は抵抗なんてできる姿ではないんです。 ボフッ。 ベッドに寝かされたのは私の顔の面影があるマネキン人形。 そう、私は退職しニノミヤさんと結婚した時にまたあのマネキンスーツに閉じ込めてもらったのです。 今度は受刑者と同じ様にもう二度とマネキンスーツを脱ぐ事が出来ない様にして…。 ニノミヤさんはそんな私の願いを聞き入れ、一生面倒を見るって言ってくれた。 ああっ、本当に幸せ。 ニノミヤさんに出会えて、マネキンスーツに閉じ込められて、私は自分が一番幸せになる事が何なのかを見つける事が出来た。 「サクラ、愛してるよ。」 うん、私も愛してる。 そして男とマネキンの異常な夜の逢瀬が始まるのでした。

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改造マネキンスーツでラブドールを作る組織に潜入したが、自分もラブドールにされてしまった。(『永久拘束人型独房』通称マネキンスーツ・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『永久拘束人型独房』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10102447 から、 『悪用マネキンスーツ、ラブドール化する私。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8107886 で登場する改造マネキンスーツの設定を使って執筆した外伝作品となります。 最近多発している改造マネキンスーツによる女性のラブドール化の事件。 ついにアジトを突き止め、私は仲間の到着を待たずに突入してしまう。 しかし…。 捕らえられ、私も改造マネキンスーツによってラブドールにされてしまう…。 --------------------------------------------------------------------------------------- 私は今、とある犯罪組織のアジトに潜入していた。 最近多発している改造マネキンスーツによる女性のラブドール化の事件。 ようやく組織の手がかりを掴み、私は単身アジトに向かった。 本当は他の刑事と合流して潜入するのがいいのでしょうけど、そんな事をしてる内にラブドールにされてしまう女性がいたらと思うといてもたってもいられず合流を待たずに先行してしまった。 でもそれがいけなかった…。 私は実にあっさりと潜入がバレて組織の男達に捕まってしまったのです。 まさかそれが私を捕らえる為に仕掛けられていた罠だと気付かず、コノコノと単身乗り込んでしまったらしい。 私は薬を嗅がされ、薄れゆく意識の中で自分の軽率さを後悔するのでした。 「ん、んん…。」 強い照明の明かりを感じ目を開けると、私は分娩台の様な椅子に大きく股を開いた状態で拘束されていました。 しかも体には頭から手先足先を覆う黒いラバースーツで覆われていて、なぜか股間部分だけぱっくりと開いていて秘部が曝け出されてしまっている。 「な、なんなのこれは…。」 「お目覚めかな。」 そう私に声をかけて来たのは白衣を着て眼鏡をかけた細身の男性。 「あなたは誰!?この拘束を外しなさいっ!」 「くくくっ、威勢がいいな、だがそれもすぐに出来なくなる。」 「な、何をする気…?」 私が潜入したのは改造マネキンスーツによって女性をラブドール化してしまう所。 そんな連中に囚われてしまったのだから…。 嫌な想像が頭に浮かび、私は知らず顔を引き攣らせる。 「その顔はどうやら察してくれたようですね。」 「そ、そんな事をしても無駄よ、ここにはすぐに仲間の刑事が踏み込んで来るんだから!」 私は仲間の到着を待てずに飛び込んでしまったけど、きっとそろそろやって来るはず。 「くくくっ、あなたは人を疑うと言う事を知らないみたいですね、刑事には向いていません、やはりラブドールとして生きて行く方がいいでしょうね。」 「そ、そんな事は無いわ!とにかくこの拘束を外して投降しなさい!」 「来ませんよ。」 「え?」 男の言葉の意味がわからずマヌケな声を出してしまう。 「実は警察の中に私達組織のスパイが紛れ込んでいましてね、あなたはそのスパイにまんまと騙されてここにやって来たのですよ。」 「スパイって…、そんな、じゃあ…。」 「ええ、助けなんて来ませんので、諦めて私どもの商品になってください。」 「う、嘘…、いや、嫌っ、いやぁ~!」 私は自分が孤立無援だと知り必死に拘束を外そうと藻掻き暴れる。 しかし全く拘束は緩む気配もなく、ただ体力をいたずらに消耗しただけでした。 「うるさいですね、作業の邪魔ですから先に口を塞ぎましょうか…。」 男はそう呟き、マネキンの頭の様なものを手に取った。 「ほら、見てください、あなたの為にそっくりに作ったドール面です。」 見ると確かに私の顔に似てる気がする。 けど、マヌケにもぽかっりと口開けてにっこり笑ってるそのドール面を自分の顔そっくりと思う事には抵抗があった。 「嫌っ、止めてっ!お願…、あごぁっ!」 マスクを被せるのを止めてと懇願する私の顔に男は強引にマスクを被せて来た。 「ほら、しっかり中のフェラホールを咥えてください。」 「むおぉっ、お…。」 マスクの内側に生えてる筒を咥えさせられ、同時に鼻にはマスクの鼻の部分の内側にある呼吸用と思われる長いチューブを挿入されて行く。 「お…、…っ。」 そのままドール面をピッタリ顔に合わされ、後ろ頭のパーツを取り付けられ合わされる。 カチッ。 ロックがかかる音がしてドール面の前後のパーツが合わされると、まるで誂えたかの様に顔にピッタリと隙間なく張り付いた。 「…っ、…っ!」 眼の部分はクリアパーツで外が見える様になっているが、声が全く出せなくなっていた。 「…っ!」 舌も口の中に突っ込まれた筒に押さえ付けられて動かせない。 私はパニックになって激しく頭を振るが、ドール面は本当に張り付いてしまったかの様に外れるどころか全くずれる事すら無かった。 「くくくっ、人形は喋りませんからね、鼻に通した呼吸チューブが気道の奥にまで達して声帯が震えるのを阻害してますからもう声は出ませんよ。」 そ、そんな…。 「さあ、静かになった所で、体も人形にしてあげましょう、惨めで淫靡なラブドールにね。」 い、嫌ぁぁ~っ!! 私は力の限り叫んだつもりでしたが、その叫びは声になる事は無かった。 「さあ、次はまずラブドールには肝心な股間部分のパーツから行こうか。」 男はそう言って肌色の硬質なパンツの様なドールの股間パーツを持って来た。 そのパーツもドール面同様に前後に分かれ、その内側が見えて私はギョッとする。 股間パーツの内側には前側に太い突起とシリコンチューブが、後ろのパーツにも同じぐらいの太さの突起が生えていたのです。 「これがどこに入るかは子供じゃないんだからわかるよね?」 男はいらやしい笑い顔でそのパーツを持って私に近寄って来る。 「…っ、…っ。」 私はイヤイヤと首を振り拒絶の意志を示すが、そんな事で止めてくれるはずも無く…。 股を閉じようにも大きく股を開かされた状態で拘束されているので防ぐ手立ても無くて、男にそのパーツに付いた突起を挿入されて行く。 まずは後ろのパーツに付いてる突起を肛門に入れられる。 お尻に力を入れて押し返そうとするけど、強引に押し込まれて、あまりに痛くて力が抜けた瞬間に一気に根元まで捻じ込まれてしまう。 「っ!!」 捻じ込まれてズキズキする痛みと、肛門が開きっ放しの違和感が凄い…。 ですがそれで終わらず前のパーツが取り付けられて行く。 ズニュル。 「・・・っ!」 尿道にチューブが挿し込まれ、膣に突起が捻じ込まれて前後のパーツが閉じられて行く。 カチッ。 ロックがかかる音がして、股間が肌色の硬質なパーツに覆われてしまう。 ううっ、異物感が、凄い…。 膣と肛門に挿入された突起の圧迫感が凄くて無意識に押し出そうと息むけど、ピッタリと合わされた股間のパーツによって押さえつけられていてビクともしなかった。 「くくくっ、辛いか?まあずっと君の顔はマヌケに口を開いたまま笑顔だから気持ちもわからないけどね。」 言いながら男は次々と改造マネキンスーツのパーツを準備して行く。 「さあ、ではいよいよ君を完全にラブドールにしていくよ。」 男は私が股間の突起によってぐったりとして抵抗出来ないと思って油断したのでしょう。 何の気なしに私の腕の拘束を外してしまう。 「…っ!」 私も刑事の端くれ、そのチャンスを逃さず自由になった腕で男を殴りつける。 「がっ…。」 見た目通りの優男で良かった…。 私のパンチ一発で男は昏倒する。 今の内に…。 私は自由になった腕で体の拘束を外し立ち上がる。 「…っ!」 立ち上がると余計に3つの穴に入った異物がお腹の中を圧迫し、思わず屈みこんでしまう。 これ外さないと…。 そう思って股間のパーツに手を伸ばすけど…。 ううっ、外れない…。 ロックがかかってしまったドールのパーツは私の力ぐらいでは外す事が出来ない。 ドール面も外そうとするけど、こちらも同じくビクともしない。 このまま逃げるしか…。 私は男が目を覚ます前にここを離れた方がいいと判断し、ドール面と股間のパーツを着けたまま逃げ出した。 い、息が…。 鼻に入れられた呼吸チューブからしか息を吸えないので、すぐに息が切れてしまう。 しかも走ろうとすれば股間に入ってる突起物がお腹の中をゴリゴリ擦って、その刺激に蹲りたくなる。 出口はどこなの…? ドール面の覗き穴からしか外が見えないので視界が狭く、自分がどこを走ってるのかわからなくなる。 そう思ってると…。 な、何…? 急にお尻からお腹の中に何か生温かいものが流れ込んで来る感覚があった。 すると…。 ギュルルルル。 その生温かいものに刺激されて腸が活発に動き出し便意が巻き起こる。 な、なんなのこれは…。 ゴロゴロゴロ。 ううっ、ダメッ、で、出ちゃう。 便意は思いの外強く、全然我慢できずに私はウンチしようと廊下の隅に移動ししゃがみ込む。 だけど…。 で、出ない…。 苦しくて体はウンチを押し出そうとしてるけど、肛門を塞ぐ様に挿入された突起のせいでほんの少しもウンチを出す事が出来ない。 ううっ、これ外れてよっ。 私は便意が堪え切れず、半ばパニックになりながら股間のパーツを外そうとするけど、やはりビクともしない。 ど、どうしたら…。 私がどうしたらいいかわからずオロオロしてる間も生温かいものがお尻に流れ込むのは止まらず便意はどんどん強くなる。 まさか自分のオシッコが浣腸の要領でお尻の中に注入されているなんて思いもよらず、ただ焦るばかりでどうにも出来なかった。 そんな風に周りの様子から気を逸らしたのがいけませんでした。 バチッ。 「っ!!」 背中に衝撃が走り、私は気を失ってしまう。 その私の背後には…。 「まったく、余計な手間をかけさせてくれやがって…。」 筋骨隆々な男がスタンガンを持って立っていた。 こうして私は再び捕らえられてしまったのでした。 ゴゥンゴゥン…。 私はお腹の中を吸い上げられる様な刺激と大きな音に目を覚ます。 「あ、脳波に反応出ました、起きたようです。」 あのメガネの優男の声が聞こえ、私は再び捕らえられてしまった事を悟る。 「痛かったですよ~、でも、もう二度と私を殴るなんて出来なくなりました。」 えっ? その言葉に私は自分の体に力を入れて動かそうとしてみる。 う、動けないっ! 「意識を失っている間に改造マネキンスーツに封じ込めてラブドールにしちゃいましたよ、くくくっ。」 そ、そんなっ。 私は何とかマネキンスーツから脱出しようと藻掻くけど、全然体が動いてはくれなかった。 もう逃げられないの…? 「諦めてください、もうマネキンスーツに閉じ込められたら二度と自由になる事はありませんから。」 嫌っ!嫌よそんなの…。 そう思っても実際にどこも動かせず、自力ではどうする事も出来なかった。 ヴウゥン。 「お、腸内洗浄と排泄物の吸い出しが終わったか、これで使用できますよ。」 「おお、そうか。」 優男の他にもう一人男がいた様で野太い声が聞こえた。 その声は私が意識を失う前に聞いたような気もする。 その野太い声の男が私の前にやって来た様でがっちりとした男の足が目に入った。 私は四つん這いの姿勢で固められている様で、その私の目線からでは大柄な男の足しか見る事が出来ない。 「じゃあまずは口から試すか…。」 カチャカチャ。 私の視界からはギリギリ見えないけど、男はベルトを緩めズボンを下ろした。 脛毛だらけの毛深く太い足が現れる。 「よいしょっと。」 男はちょうど私の顔の前にオ〇ンチンが来る様に屈んだ。 大柄の男の体と同じくオ〇ンチンも太く大きかった。 そのオ〇ンチンが私の顔に迫って来て…。 ズブリ。 咥えさせられた筒で開いたまま固定されている口の中に突っ込まれてしまう。 「おおっ、やっぱりウチの開発したオナホールは具合がいいな。」 そう言って男は私の口からオ〇ンチンを出し入れさせる。 ヌプッ、ヌプッ。 お、おえっ…。 喉辺りまで出し入れされえるオ〇ンチンにえずいてしまうが、オ〇ンチンの感触は感じない。 どうやら咥えさせられている筒の内側がオナホールになっていた様で、男はそれで気持ち良くなっている様でした。 なんて事なの…。 私は自分の扱いの酷さに涙が出て来る。 そんな私の気持ちなど知らず、男は私の口で疑似的なフェラチオでのオナニーを続け…。 「うっ、で、出るっ!」 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。 私の口に咥えさせられているオナホールに盛大に射精した。 「へへっ、たっぷり俺のザーメン飲んでくれよ。」 え?飲む? そう思っていると喉の奥が熱くなってきて、何かが喉を滑り落ちて胃に流れ込んで行く感覚がする。 どうやら口のオナホールの奥は穴が開いている様で精液が口から流れ込んで来てしまってる様でした。 ひ、酷い…。 拒否する事も吐き出す事も出来ず、強制的に精液を飲まされる姿にされてしまったんだ…。 「…っ、…っ~。」 私は声が出せずに泣いていた。 ですがまだ私に対する仕打ちは終わりません。 「よしっ次はマ〇コの具合を確かめてみるか。」 そう言って大柄な男は私をひっくり返して仰向けにする。 私は全く体を動かせないので、四つん這いの姿勢のままひっくり返った形になる。 ヌプリッ。 オ〇ンコの中が膨らむ様な感覚がした。 どうやら男がオ〇ンチンを入れたみたい。 私は四つん這いで正面を向く角度で頭を固定されているので、おそらくはオ〇ンチンを入れる為に私に覆い被さっている男の姿を見る事は出来ない。 ヌプッ、ヌチュッ。 ただ緩くではあるけどオ〇ンコに出し入れされてる感覚で、自分が使われてしまってると言うのはわかる。 ただ直接オ〇ンコを使われているわけでは無いみたい。 おそらくはオ〇ンコに入れられている突起物。 あれがオナホールなのでしょう。 と言う事は私のオ〇ンコは、オナホールを固定する為のただの入れ物にされてしまっていると言う事…。 なんて酷い…。 確かに知らない男にオ〇ンコを使われるのは嫌だけど、それでも人間扱いではある。 だけど、今は本当に人形、ラブドールとして扱われていると言うのがこのオ〇ンコに入れられたオナホールを使われている事で強調されていた。 「おお…、やっぱりウチのオナホールはいいな…。」 私を襲っているのに、オナホールの事ばかり…。 その扱いに私は何も出来ずに受け入れるしか無いのが悲しかった。 「あ、あの~、僕も使いたいんですが~…。」 遠慮がちな声で優男が大柄な男に声をかけて来た。 「ああ!?まだ使ってる途中だよ。」 「でも一回出したじゃないですか…。」 「んだよ…、しょうがねぇなぁ…、じゃあお前はケツを使え、おらっ。」 そう言って大柄な男は私のオ〇ンコのオナホールにオ〇ンチンを突っ込んだまま私を持ち上げ立ち上がる。 「ほら、これでいいだろ?」 「立ちバックですか…、まあそれでいいです。」 そう言って優男もズボンを脱ぎオ〇ンチンを取り出す。 と言っても私の視界からは二人の姿は見れない。 会話と物音で二人の行動を想像するしかなかった。 ヌ、ヌプリッ。 「ううっ、やはりアナルは締め付けが強くてきつくて…、これはこれで…。」 お尻の中が膨らんだ様な感覚があったので、きっと優男が私のお尻に、いえ、お尻に入れられているオナホールにオ〇ンチンを突っ込んだのでしょう。 しかしこちらもオナホール越しのオ〇ンチンのなので、感覚は薄かった。 どちらの穴にも入れられて少しは感じるところはあるけど、すごく弱い刺激で、非常にもどかしい。 どうせやられるならイカせて欲しいと、半ばヤケになった気持ちでそんな事も思う。 オナホール越しの刺激は少し感じさせて来るくせにイクまでの強い刺激にはならないのがいやらしい。 だけど…。 グチュッ、グチュッ。 ヌプッ、ヌプッ。 二人同時にオ〇ンチンを出し入れされていると、二人のオ〇ンチンで膨らんだオナホールがお腹の中を圧迫し、肉壁一枚隔てて擦れ合う。 「…っ、…っ!」 その刺激に強い性感を得る。 「う、出るっ!」 「ううぅ、うっ!」 そして二人同時に私のふたつの穴に入れられたオナホールの中に射精する。 ドピュドピュッ、ドピュッ。 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。 その瞬間オナホールが中で今まで以上に膨らみ、二つのオナホールが肉壁に擦れ合って…。 イ、イク、イクウゥッ! 私も同時に絶頂に達したのでした。 「ちゃんと食事と排泄はさせてあげますから、売れるまでここにいてください。」 私を試しに使った後、優男は私を倉庫の様な所に安置した。 そこには私と同じ様にラブドールにされてしまった女性達が四つん這いの姿勢でズラリと並んでいた。 こんなにたくさんの女性が…。 ごめんなさい、私が不甲斐ないばかりに助けるどころか、自分までラブドールに…。 私は声が出せず動けもしないので、心の中でひたすらにラブドールとなった女性達に謝っていた。 その日から私は、いえ私達は開いたまま固定されている口から流動食を流し込まれ、オシッコで浣腸され一日便意で苦しんだ後に専用の排泄装置でウンチを吸い出される、と言う毎日が続く。 最初にこの改造マネキンスーツに閉じ込められたあの日以来、私は性的な用途で使われる事なく、本当に買い手が付くまで安置される様でした。 もうこうしてどこかの好事家に買われるのを待つだけなのかと思い始めたある日…。 警察が大勢このアジトに踏み込み、ここの組織の人間たちは検挙された。 私達も保護され、助かったのだと思っていたのですが…。 今私は署内にある慰安スペースにいた。 いえ、いたと言うのは正確ではありません。 私は慰安スペースに置かれていたと言うのが正確でしょう。 だって私はいまだにラブドールの姿のままだったから。 改造マネキンスーツの組織の人間は逮捕され、私含めラブドールにされた女性達は保護されたのですが、問題がありました。 改造されているとは言えマネキンスーツなので、正規の受刑者用のマネキンスーツと仕組みは同じで…。 一度装着させられると取り外す事は不可能だったのです。 結局私含め保護された女性達はラブドールの姿のまま使用される事となり、各地の慰安施設に置かれる事になったのです。 そして私は元々刑事だったこともあり、警察署内の慰安スペースに設置される事となったのでした。 今日も少し前まで同僚だったり上司だったりまたは後輩だったりした、そんな人達の性欲の解消の為に使われるのでした。

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姫様付きのメイドはヒトブタに憧れる(異世界に転生した私は瓜二つな姫の身代わりでヒトイヌ拘束で晒し物になる・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『異世界に転生した私は瓜二つな姫の身代わりでヒトイヌ拘束で晒し物になる。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9622942 の設定を使った番外作品となります。 主人公は姫様のお付きのメイド。 彼女は日々ヒトブタとなった姫様の世話をしている内に自分もヒトブタになってみたいと思う様になって行く。 そしてある日、脱ぎ捨てられたラバースーツと拘束具を身に着けて自慰を始め…。 ----------------------------------------------------------------------------------- 私はソフィーナ姫様に仕えるメイドの一人。 きっと名前も覚えてもらえてない様な召使いの一人。 いつも遠目から姫様を見るだけの、そんな存在でした。 でも、そんな状況が変わってしまう出来事があり、私は毎日姫様のお世話をする事になりました。 と言っても華やかな王宮の姫様付きのメイド、と言ったものでは無く、実質は家畜のお世話。 実は姫様と見た目瓜二つなスズカという女性がいて、彼女と出会った事で姫様は変わってしまわれた。 いえ、変えられてしまったのだと思います。 「ふごっ、ふごっ…。」 今私の目の前で無様に鼻を鳴らしながら餌を食べている大きなブタ。 それはヒトブタと言う拘束方法で身体を拘束され、惨めなブタに成り果てたソフィーナ姫様でした。 どうして姫様がこんな家畜の姿に身を堕としてしまったかと言うと、その原因は例の異界からやって来た女性スズカの仕業でした。 元々スズカは異常な被虐嗜好と拘束癖があり、自分が厳重に拘束され家畜の様に扱われる事に興奮する、いわゆる変態の部類の人でした。 しかし、姫様はそのスズカの変態性癖によって救われたのです。 なにせスズカの容姿はソフィーナ姫様と瓜二つで、裏切った大臣に姫様が囚われた時に入れ替わって姫様を逃し、スズカが代わりに辱めを受ける事でこの国は平穏を取り戻したと言う過去があるのです。 そんな事があったので姫様も私達もスズカをすっかり信用し、そのせいでスズカの変態的な願いを何の疑問も無く受け入れてしまった。 いえ、私達もその変態性癖に染められてしまったのです。 今スズカは姫様と入れ替わり、スズカがソフィーナ姫様として振舞っています。 そして姫様はもうずっとヒトブタという惨めな拘束を施されたままずっとその姿で暮らしているのです。 スズカもお付きのメイド長ももう二度と姫様の拘束を解く気はないそうで、もう姫様は一生このヒトブタ姿のままで過ごす事になってしまっています。 「はい、今日も全部キレイに食べられましたね。」 そう言いながら恐れ多くもブタの顔を模したゴムのマスクに覆われた姫様の頭を撫でる。 「おあぁ~…。」 姫様はこうして褒められるのが好きな様で、頭を撫でられるととても気持ち良さそうな声を上げる。 その姿は家畜そのもの。 でも、そんな家畜に堕ちた姫様に幻滅してるのかと言われれば…、そうではありません。 それどころか、私は姫様を羨ましく思っています。 そう…、かく言う私もスズカの変態性癖にすっかり染まってしまい、自分もこうして家畜の様な姿に拘束されて飼われてみたいと思っているのです。 「ヨハンナ、食事は終わりましたか?」 「あ、はい、今食べ終わりました。」 メイド長が私に声をかけて来た。 その傍らにはもう一匹のヒトブタが首輪に繋がられたリードをメイド長に握られて控えていました。 それは実は今や姫様と入れ替わったスズカで…。 スズカは自身の嗜好を満たす為に、姫様と入れ替わった今も時折こうしてヒトブタに拘束されて楽しんでいるのです。 「では散歩に参りますよ。」 メイド長に呼ばれるとヒトブタ姿の姫様は素直に従い四つん這いでよちよちと歩いて行く。 メイド長は姫様にもリードを付け、スズカと姫様、二匹のヒトブタを引いて城下町の方へと出かけて行くのでした。 今から城下町を練り歩き、町の人々に蔑まれた目を向けられながら散歩をしてくるのです。 私はその様子を羨ましく思いながら秘部を濡らして見送るのでした。 「ではお片付けお願いね。」 「はい。」 ヒトブタの拘束具を脱ぎ、ドレスを着てすっかり姫様そっくりに成り代わったスズカにそうお願いされる。 床には脱ぎ散らかされた拘束具とラバースーツ。 この片付けをお願いされたのでした。 私はそのラバースーツと拘束具を拾い上げる。 「すんっ、すんっ。」 スズカの汗のニオイとゴムや革のニオイが混じり合って…。 いいニオイ…。 いつも私は拘束具の片づけをお願いされるのですが、そのたびにこうしてニオイを嗅いでは興奮していました。 そう…、私もスズカの性癖に充てられた者のひとり…。 いつしか私も自分が惨めなヒトブタにされて町中を散歩させられる妄想で発情する様な変態になってしまっていたのでした。 「……ちょっと、着てみようかな…。」 私は興奮を抑えきれず、スズカが脱いだラバースーツと拘束具を手にする。 パサッ…。 私は着ていたメイド服を脱ぎ捨て更に下着も脱ぎ捨て全裸になる。 そしてスズカが置いて行ったラバースーツに足を通す。 「すごい、こんなに伸びるんだ…。」 このラバースーツと言う衣服は首元から全身を入れて着るのだけど、その首元が大きく伸びるのに驚く。 確かにこれなら破れる事無くこのラバースーツを着る事が出来ます。 ピチッ、ピチッ。 ギュムッ、ギュムム。 「これがラバースーツ…。」 普通の衣服と違うラバースーツ独特の質感と全身を包まれ適度に締め付ける感覚が、更に私の興奮を加速させます。 キュッ、キュッ。 体を撫でると、ゴムで包まれた手と体が擦れ合って音を立てる。 自分の素肌を直接触ってる訳でもないのに触った所からゾクゾクとした気持ち良さが上がって来て性的に感じて来てしまう。 「はぁ、はぁ…。」 呼吸も荒くなって来て自分が発情して来てるのがわかります。 「こ、拘束具も…。」 私は更に刺激を求めて拘束具も身に着けてみる事にしました。 「んしょ…。」 床に座り込み、膝を立ててそこに革袋の様な拘束具を被せる。 足を折り曲げた状態で革袋に付属してる革ベルトを締めて足を拘束して行きます。 カチャカチャ、ギュッ。 そうして両足を折り畳んだ状態に拘束する。 「あ、凄い…。」 しっかりベルトを締め上げると足を伸ばす事が出来なくなり二本足で立ち上がれなくなる。 「もう四つん這いで歩くしか無いんだ…。」 私は手を突き、膝をついて獣の様に四つん這いで歩いてみる。 「はぁ、はぁ…。」 自分が惨めな家畜になった様な気分になり、どんどん興奮が増して行く。 そしてもっと自分を拘束して見たくなって来る。 「手も拘束を…。」 そう思って私はまだ床に脱ぎ捨ててあった革袋の様な拘束具を手に取った。 私は左手を肩に手を置く様に曲げ、そこに手にした革袋を被せる。 「んんっ、片手だとうまく締められない…。」 私はベルトを締めるのを諦め、ひとまず右手も拘束する事にして右腕にも革袋を被せようとした。 だけど、左手以上に自分ひとりで身に着ける事は難しく、中途半端に腕に革袋がかぶさった様な状態までにしか出来ませんでした。 私は中途半端ではあるものの、腕も拘束し終えたので、また四つん這いになってみる。 今度は腕の方は肘をつく形で。 ギュム、ギュム。 ゴムと革の軋む音を響かせながら私は四つ足で部屋の中を歩いてみる。 さっきよりも歩くの大変…。 こんな姿勢で姫様やスズカは歩いているんだ…。 ギュム。ギュム。 「はぁ、はぁ…。」 大変…、だけど、自分が家畜に堕ちて行くのって興奮が凄いっ! 「あ、んあぁ…。」 私は発情して来てしまって無意識に四つん這いのまま太腿同士を擦り合わせる。 グチュッ、グチュッ。 するとラバースーツの中から湿った音が響いて来た。 ああ…、私、濡らしてるんだ…。 「はぁ、はぁ…。」 ああっ、もう我慢出来ないっ。 私は起き上がり腕から革袋を剥ぎ取ってラバースーツのクロッチを開けて自分の秘部を露出させる。 足の拘束はそのままに股を開いて自分の指でアソコを弄り出した。 クチュッ、クチュッ。 「あ、あふぅ…。」 す、凄い、なんだかいつもよりも感じちゃう、気持ちいいっ! こんな少し弄っただけなのに…、も、もうイッちゃうぅっ! 私は最後のトドメとばかりにクリトリスを思い切り抓りあげた。 「ひっ、あっ、ああっ、ああああぁぁっ!」 私は体を貫く電撃の様な快感に絶頂を迎えました。 「はぁ、はぁ…、す、凄く、気持ち良かった…。」 呼吸を整えながら絶頂の余韻に浸っていると…。 「ふ~ん、あなたもこう言うのが好きだったんだね。」 突然の声に驚き慌ててそちらを向くと…。 そこにはスズカが獲物を見つけた肉食獣の様な瞳で私を見つめ立っていました。 コンコン。 「どうぞ入って。」 ドアをノックすると中からスズカの声が聞こえた。 ガチャ。 「失礼致します。」 扉を開け中に入ると、姫様のドレスを身に着けどこからどう見ても姫様にしか見えないスズカが立っていました。 改めて本当にそっくりなんだと感心する。 とは言え、本物の姫様は惨めなヒトブタ姿にされているので今は見比べる事など出来ないのですが…。 「ここに来たと言う事は、決心したと言う事でいいのね?」 「はい、お願いします。」 あの日…。 スズカの脱いだラバースーツと拘束具を身に着けオナニーしてたのを見られたあの日。 『もしも家畜奴隷に墜ちる覚悟があるなら私の所に訪ねて来なさい。』 そう言われて私は数日考え抜いた。 おそらく一度家畜奴隷に墜ちれば、今の姫様の様に二度と人の姿に戻る事は出来ないでしょう。 あの拘束具は自分で身に着ける事は出来なかった。 と言う事は、誰かに身に付けさせられ拘束されれば、絶対に自力で拘束を解く事など出来ない。 拘束されてヒトブタとなれば、後は飼い主が外してくれない限り自由になる事は無い。 だけど…。 あの日の快感が忘れられず、日が経つごとにその想いは増して行く。 ついには普通に仕事をしていてても頭の中はあの拘束具の事ばかり考えて、下着を濡らしてしまう程になってしまっていました。 だから私はここに来た…。 もう普通にメイドとして仕える事は、いえ、人の身でいる事が出来ないと思ったから。 「どうか私を家畜に、ヒトブタにしてください。」 私は床に付し深々と頭を垂れてスズカにお願いしました。 「うん、じゃあ始めようか。」 ピチッ、ピチッ。 ギュム、ギュッ、ギュム。 ああ、やっぱりこのラバースーツの感触と締め付けが心地いい…。 でも…。 スズカから与えられたこのラバースーツ。 ピッチリと体に張り付き首から指先爪先まで覆ってはいるのですが、なぜか乳房と股間の部分だけくり抜かれた様に開いていて女性の大事な部分が丸見えでした。 さすがに恥ずかしくて丸出しの部分を手で覆い隠す。 「ふふっ、大丈夫よ、コレですぐに隠してあげるから。」 そう言ってスズカが手にしていたのは金属で出来た下着。 「でもその前に色々と入れてあげるわ、ベッドに乗りなさい。」 「はい。」 私は言う通りベッドに乗る。 「ふふっ、スズカには遠慮して出来なかった事も、あなたで色々とやってみたいのよね~。」 一体何をされるのでしょう…。 「ピアス、していい?」 「え?」 「いいわよね?と言うかやっちゃうね。」 スズカは私の了解をとらずにピアッサーを私の乳首に充てて…。 バチンッ。 「ひぎぃっ!」 一瞬鋭い痛みが走り、悲鳴を上げてしまう。 ジンジンと痛む乳首にピアスが通され取り付けられる。 もう片方の乳首も同じく穴をあけられピアスされた。 「ううっ…。」 ピアスされて乳首が勃ったまま戻らなくなってしまい、なんだか強制的にずっと発情させられてる様な気分になる。 「ううっ…、ひうっ!」 体を動かすと乳房が揺れる。 それだけでピアスからビリビリとした刺激がやって来て声が出る。 「ふふっ、あなた痛みに強そうね、着けてすぐに感じちゃってるし…、だったら、ココもピアスしちゃおうか。」 「ふぇっ?」 バチンッ。 「ひぎゃあああぁぁっ!」 いきなりクリトリスに穴をあけられて乳首なんかと比べ物にならない衝撃が体を走り抜け、私はひと際大きな叫び声を上げる。 痛みとも性感ともつかない衝撃。 そしてクリトリスにもピアスが填められた。 「うっ、ううっ、ぐすっ…。」 乳首とクリトリスのズキズキした痛みに涙が出てしまう。 でも…、その痛みの裏でピリピリとした気持ち良さも感じていました。 こんな仕打ちに気持ち良くなるなんて、やっぱり私は本当はかなりの変態なのでしょうか…? 「ふふっ、気に入ってくれたみたいで良かった。」 「そ、そんな事は…、いえ、ありがとうございます。」 私は否定の言葉を言いかけて、自分はこれから家畜奴隷になるのだと思い直し、感謝の言葉を返しました。 「本当にいいわねあなた、じゃあ、次のも喜んでくれるわよね?」 「え?」 そう言ってスズカが手にしたのは男性器を模した棒状の器具。 「このディルドをあなたのオ〇ンコに今から捻じ込んであげるね。」 クチュッ。 「ひうっ。」 「本当にピアスで感じていたんだね、もうすでにこんなに濡れてて…。」 クチュクチュッ。 「ひっ、あ、ああっ…。」 スズカの指でアソコを弄られて、そこが湿った水音を立てる。 「これぐらい濡れてればいいかな、入れるわね。」 ズブリッ。 「ひああぁっ!」 アソコの入り口が大きく拡がる程の太さのディルドが突き入れられる。 「あ、あ、ああっ…。」 す、凄い…、お腹の中がいっぱいになってビリビリする…。 苦しくてすぐに抜いてしまいたい様な、ずっと入れておいてこのビリビリを感じていたい様な…。 「うふふっ、まだまだいくわよ、次はお尻ね。」 そう言ってスズカは中央に穴が開いて中空になっている砲弾の様な形状の器具を持ち出す。 「この極太のアナルプラグであなたの肛門を栓しちゃうわね。」 ヌプッ。 「ふあぁっ…。」 いきなり指を肛門に入れられて変な声が出てしまう。 「お尻の穴もよ~く解してから入れてあげるね~。」 クチュッ、クチュッ、グニッ、グニッ。 「あっ、ひっ、ああっ…。」 指を出し入れされたり、拡げられたりして、お尻の穴を弄られる初めての感覚に背筋がゾワゾワして思わず声が出てしまう。 グニグニッ、クチュッ、クチュッ。 「あ、ああっ…。」 な、何…? このゾワゾワって感じ…、私、お尻を弄られて感じてるの? 気持ちいいの…? 「ふう、こんなものかな…、じゃあ入れるね~。」 「あ、ちょ、ま…、ふああっ!」 ズ、ズズズ…。 肛門が極太のアナルプラグを押し拡げながら侵入して来る。 その拡張感に声が出てしまう。 「あ、これホントに太いから力抜いといた方がいいわよ、裂けちゃうから。」 「ひっ、わ、わかりました…。」 私は『裂ける』と脅された事で怖くなってすぐに体を弛緩させて肛門から力を抜くと…。 ズルンッ。 「ひいぃっ、あああぁぁっ!」 一瞬肛門が限界を越えて拡がり、お尻の中に極太のアナルプラグが飲み込まれる。 ディルドだけでもお腹の中がいっぱいになっていたのにアナルプラグまで挿入されて、内臓が圧迫されてパンパンになる。 「あ、あふっ…。」 体を少し動かすと、お腹の中で肉壁一枚隔ててディルドとアナルプラグが擦れ合って…。 気持ちいい、かも…。 「さてと…、後空いてるこの穴も塞いじゃいましょうか。」 「え?」 そう言ってスズカは膣の少し上を指差す。 そこは…、オシッコを出す所。 「尿道もこのブジーを入れて塞いであげる。」 「ひゃうぅっ!」 チュクッ。 1㎝にも満たない細いボコボコした金属棒が尿道に入れられると、またビリビリとした感覚が体を走り抜ける。 「これも中空になっているから塞いでもオシッコ出来るから安心してね。」 そう言いながらスズカはブジーを尿道に埋め込んでしまった。 見ると尿道からブジーの先端が飛び出ていて、そこに何か入ってると言う存在感を示していました。 「よしっ、これで…、勝手に抜いたりできない様にこの貞操帯で封印しちゃうね~。」 「え?そ、そんな…。」 カチャカチャ、カチリ。 戸惑っている内にスズカは私の腰に貞操帯を巻き付け、股間にも褌の様に金属ベルトを通して鍵をかけられてしまう。 排泄は出来る様にお尻には丸く穴があけらており、そこからアナルプラグの底部が見える。 「そのお尻の穴はアナルプラグの直径よりも小さいから、押し出そうとしても抜けないのよ。」 そして前にはアソコを覆う部分に細かな穴が無数に開いており、その穴のひとつからブジー先端が飛び出ていた。 「もうオ〇ンコは自分で触れないし、ディルドも抜くことは出来ないわよ。」 「あ、ああ…。」 もう触れないって言われた瞬間、もの凄く触って弄りたくなってしまって悶える。 カツッ、カツッ。 「ああっ。」 今すぐにでもアソコをクリトリスを触ってイキたくなっているのに、貞操帯の上から股間を触っても何も感じなかった。 なのに貞操帯の内側に封印された3つの穴とピアスされたクリトリスからは、性的に興奮して行く刺激がゆるゆるとずっと与えられて続けていました。 ああ…、もっと強い刺激が欲しい…。 イキたくなってる私は、もっと突き抜けた強い刺激を求めてピアスに貫かれた乳首を手を伸ばすのですが…。 「ダ~メ、あなたはもう自分の好きな時にイク自由は無いの、おっぱいも今から封印するからね。」 「え?あ、嫌っ…。」 カシャンッ。 金属で出来たブラジャーで丸出しになっていた乳房が覆われる。 しかも鍵までかけられて自分では外せなくされてしまう。 「あっ、そ、そんな…。」 ピアスされて敏感になった乳首に触れる事が出来なくされ、私は切ない声を出してしまう。 「うふふっ、これでヒトブタになる前の準備は終わり、いよいよあなたをヒトブタにしていくわよ。」 「え?あ、は、はい…、はぁ、はぁ…。」 自分が今からヒトブタにされると聞いて、ずっと昂らされたままだったせいもあって呼吸が荒くなって来た。 ヒトブタにされるって聞いただけでこんなに興奮するなんて…。 「でね、実は革職人に頼んで作らせていた新しい拘束具があってね、本当は自分に使うつもりだったけど、あなたにあげるわ。」 そう言って部屋の片隅にあった布をかけてある大きな物体のそばにスズカは移動する。 バサッ。 布を剥ぎ取るとその中から黒い革で出来た獣の姿が現れた。 「こ、これは…?」 「どう?凄いでしょ?ここまで来ると拘束具と言うより拘束スーツね。」 それは全身を覆ってしまう革の拘束具、ヒトブタ拘束スーツとでも言うべきものでした。 「すべてが一体になってるから着脱に時間がかからないし、それなのに拘束感が強くて、私にとって一石二鳥なスーツなんだけど…、あなたはこれをずっと着たまま過ごしてもらうわ。」 こんなものの中に私に私はずっと…。 カツンッ。 えっ? 私はこの拘束スーツを見て知らずに強く興奮していたみたいで、手が無意識に貞操帯に覆われた股間に伸びていました。 「ふふっ、もう早く着たくて堪らないって感じね、じゃあ、こっちに来なさい、あなたをこの革のブタの中に閉じ込めてあげる。」 「あ…、は、はい…。」 私は花の蜜に誘われる蝶の様にフラフラと拘束スーツに近寄って行った。 「さあ、ここから足を曲げて膝から入って行って。」 私は言われるままに足を曲げて背中部分に開いてる開口部から、膝から足を入れて行く。 ギュッ、ギュッ。 ゴムとはまた違う革のねっとりと張り付くような密着感に体を震わせ心地良さを感じる。 股間は革で覆われてなく空いていて、そこから貞操帯の股間部分を露出させる。 拘束スーツをしっかり引き上げ下半身にピッタリ密着させると次は上半身に移る。 「手を肩に置いて肘から入れて行くのよ。」 手を肩に置いて前に倒れ込む様に肘から拘束スーツの中に体を入れ込んで行きます。 ギュッ、ギュム。 両腕がぴったりと折り畳まれて拘束スーツの獣の腕部分に収まる。 すると私の体は肘と膝の四つ足で体を支える四つん這いの姿勢になった。 「マスクも被せてあげるね。」 首の下にだらんと垂れ下がっていた一体型の革のマスクを、私のラバーで覆われた頭に被せて行かれる。 「中にある筒を咥えて。」 「は、はい。」 マスクの中には口の部分に筒が付いており、それを咥えないと被れない仕組みになっていました。 「マウスピースが付いてるでしょ?それをしっかり自分の歯に合わせて。」 「ふぁい。」 筒を咥えマウスピースを噛み込み、自分の歯にしっかりと合わせる。 「ぴったり合わせられた?」 「おぁう。」 『はい』と返事をしたつもりが、筒を咥えた口が開いたまま固定されて言葉がまともに喋れなくなっていました。 「よさそうね、じゃあ閉じて行くわね。」 ギュギュッ。 革のマスクが顔にピッタリ張り付くぐらいにしっかり合わせられて、頭の後ろの編み上げ紐を引き絞り締めて行く。 シュル、キュッ、シュル、ギュッ。 「あ、おあぁ…。」 頭にブタの耳を模した飾りがついた革のマスクが顔に張り付き、私の顔がこのブタ顔のマスクになってしまったかの様に錯覚する程、顔にピッタリとする。 目と鼻がそのまま自分のものが露出してるのが逆に変に感じる程にピッタリと…。 そしてスズカは頭の後に続き、そのまま背中の開口部も閉じて行く。 シュル、ギュッ、シュルッ、ギュッ…。 背中も編み上げ紐を引き絞って閉じられて行く。 「あ、あおぁ…。」 編み上げ紐で閉じられて行く毎に、革の拘束スーツが体によりぴったりと密着し締め付けて来る。 少しずつ少しずつ人から獣へ、家畜へと変えられて行ってる様な感覚に陥ります。 「ふう、やっと締め終わった~。」 ギチッ、ギチギチッ。 体にピッタリと密着した拘束スーツは、少し身じろぎしただけでも革の軋む音が響きました。 「本来ならこれで終わりなんだけど、あなたはもう二度とヒトブタから戻れなくしちゃうので…。」 え? 何ですかそれは…? スズカが刷毛と何かドロリとした液体の入った容器を手に私に迫って来た。 そして…。 ベチョッ、ペタペタ。 刷毛でその粘り気のある液体を私の背中に塗り付ける。 頭からお尻の方まで背中に閉じられた開口部に沿う様に一直線に液体を塗り付けると、その上に新たに革を張り付けて行く。 どうやら編み上げ紐と背中の開口部を覆って、塞いでいる様でした。 「今塗ったのはニカワで作った接着剤で、乾けばもう簡単に剝がれないわ。」 それって…。 「脱ぐにはその拘束スーツを切り裂くしかなくなったの、もちろんそんなもったいない事はしないから、あなたはこの先ずっとヒトブタの姿のままで暮らしてもらうわ。」 ああ…。 私は本当にもう人の姿に戻れなくなってしまったんだ…。 「じゃあ最後に…、あなたのお鼻をブタらしくしてあげる。」 「ふごっ。」 豚の頭を模したマスクから露出していた鼻に何か金具が引っ掛けられて上方向に思い切り引き上げられる。 「いいわね、鼻フックで引き上げたブタ鼻がよく似合うわ。」 「ふごっ、おあぁ…。」 私の鼻はブタの鼻の様な形に歪められてしまう。 「後はアナルプラグの栓を尻尾付きに取り換えて…、これでよしっ。」 自分では見えませんが、私のお尻にはクルンと巻き上がったブタの尻尾が取り付けられました。 「これであなたはヒトブタの家畜奴隷、さっそく皆にお披露目しましょうか。」 スズカはそう言うと、私の首に革の首輪を巻き付け、リードを繋いだ。 「さあ、行きましょうか。」 言ってスズカは私を引いて歩き出す。 「お、おあぁ…。」 私は肘と膝をついて四つ足をよちよちと動かし、引かれるままについて行くしかありませんでした。 「大丈夫?フラフラしてるわよ。」 「お、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ。 マスクに付属していた筒を咥えさせられ閉じる事が出来なくなった口からは、獣の様にだらしなく涎が床に垂れ落ちて行きます。 折り畳まれた手足で四つん這いで歩くのは思いの外難しく、私はよろめきながら少しずつ前に進んで行く。 ただでさえ歩幅が無い上にうまく真っ直ぐに歩けないので、ほんの少しの距離を進むのもすごく時間がかかってしまう。 そうやって苦労しながらお城の廊下を歩かされていると…。 「おあぁ、あぁ…。」 グチュッ、グチュッ…。 足を動かす度に3つの穴に入れられた器具が中を掻き回して感じて来てしまう。 ああっ、中をゴリゴリ擦られて…、歩くとどんどん感じて来ちゃうっ。 ただでさえ歩みが遅いのに、感じてしまって足が止まってしまい、余計に進まない。 「どうしたの?行くわよ。」 絶対わかっててとぼけてる。 そう思っても私は口答えも出来ず、ただスズカに引かるままに歩いて行くしか出来ない。 そして再び歩みを進めるけど、やはりまたお腹の中を器具が擦りあげて来て感じてしまう。 「おあぁっ。」 すごく感じちゃう…、イキたい…。 歩く毎にどんどん性感が高まって行き、私はボーっとして来た頭でそんな事を思っていました。 発情して来た事でピアスに貫かれた乳首とクリトリスもしこり立ち、またジンジンと痛みとも快感ともつかない刺激を与えてきます。 ああっ、今すぐにでも勃ってしまった乳首やクリトリスを弄ってイキたいっ! そう思っても、その弄りたい敏感な部分は貞操帯と貞操ブラによって、もう触る事が出来ない。 それでなくても手足は折り畳まれ自由が利かず、自分で敏感な部分を弄る事など出来るはずも無かった。 だから今出来る事は、四つん這いで歩いてその歩みで3つ穴の器具が中を擦りあげてくれる刺激で感じる事だけ…。 もっとこの刺激が強くなればイク事が出来るはずだと思い、私はわざと少し内股に歩き、自分の足で中のモノを締め付ける強さを少しでも強くするように歩く。 ポタポタッ、ポタッ。 「あなた、随分とその姿が気に入っている様ね。」 ズスカの言葉に私は自分のアソコからお汁が地面に滴り落ちてる事に気付く。 イキたい気持ちばかりが急いて周りが全く見えていなかった。 そんな時…。 「姫様、本日もお散歩ですか?」 メイドのひとりがスズカに声をかけて来た。 スズカはソフィーナ姫様に成り代わっているので、その秘密を知ってる一部のメイド以外のメイド達は皆スズカの事を『姫様』と呼ぶ。 「ええ、新しい家畜を手に入れたので慣らしと皆さんにお披露目の為に。」 スズカも姫様っぽい口調で答える。 「新しい家畜なんですね、この子。」 『新しい家畜』と言う言葉に反応し、声をかけて来たメイド以外にも数人のメイドが私達の周りに集まって来る。 その中には私も顔を知っているメイドも何人か混じっていました。 「うふふっ、皆さんも気になっているようですね、実はこの子、皆さんと元は同じメイドだったヨハンナなんですよ。」 「「「えっ!?」」」 メイドの皆の驚く声が重なる。 ああ…、この惨めなヒトブタが私だって皆にバラされちゃった…。 「ヨハンナ…、なんだ…。」 「本当にあなたヨハンナなの?」 驚き信じられないメイドのひとりが私に尋ねる。 「お、おあぁ。」 私は嘘をつく訳にもいかず、ゆっくりと頷いてその言葉を肯定した。 「へ、へぇ~、そうなんだ、ヨハンナ家畜になっちゃったんだ…。」 「ええ、ヨハンナはどうしてもブタになりたかったそうで、私にお願いして来たので慈悲で家畜にしてあげたのです。」 ううっ、言ってる事は大きく間違ってないけど、それを皆に伝えられるのは恥ずかし過ぎる。 「そうなんだ、ヨハンナってそういう趣味があったのね。」 「でも、家畜になって良かったんじゃない、こんなに嬉しそうに涎垂らしてるし、それに…。」 メイド達の視線が私の股間に注がれる。 「とても気持ち良さそうだしね。」 そうなのです、私は皆に見られて感じていました。 アソコからは皆に見られていると言うのに、止めどなくお汁が溢れ、零れ落ちて行く。 「こんな変態なら家畜になりたくて当然よね。」 「そのブタみたいに吊り上げられた鼻も可愛いわよ、ふふっ。」 「そんな姿になって気持ち良くなってるなんて、家畜になって本当に良かったかもね。」 「ヨハンナはマゾで変態の家畜として生きてくのね。」 メイド達は口々に私に言葉を浴びせる。 その言葉に私は興奮し感じて来てしまう。 あ、ああ…。 ギュッ。 体が熱くなり、呼吸も早くなり、性感が高まり、私はギュッと太腿を締めて3つの穴に入っているモノを強く締め付けると…。 「おぁっ、おおあああぁぁっ!」 電撃の様に快感が全身を貫き、全てを押し流し頭が真っ白になる。 そして私はメイド達が見ている前で激しく絶頂してしまった。 「あ、ああ…、あ…。」 私はその場に崩れ落ち、息も絶え絶えになりながら絶頂の余韻に浸る。 倒れ込んだ私の股間の下にはイッた事で噴き出したHなお汁の水溜りが出来ていた。 そんな恥ずかしい姿をメイドの皆の見せつけてしまう。 「見られてイッちゃうんだ…。」 「やっぱり相当なマゾなのね。」 「こんなに無様なのに嬉しそうで…、やっぱり家畜がお似合いね。」 「変態だ…。」 みっともなく皆の前で絶頂した私に次々とメイド達から言葉が浴びせられる。 「おあっ、おあぁっ。」 その言葉に私はまた軽くイッてしまう。 私は皆が言う通り、皆に蔑まれて喜ぶ変態だ…。 でもそれでいいよね? だってもう私はずっとヒトブタのままなのだから…。 「うふふっ、あなた本当にいいわね。」 スズカは廊下に突っ伏している私の頭を優しく撫でながら微笑む。 「見られて、罵られてイケるなら、町へのお散歩が楽しみね。」 「おあぁ…。」 城下町への散歩…。 月に一度、スズカと姫様が行っている行事。 それを私もやると言う事なのでしょう。 「もう少し四つ足の歩行に慣れたら一緒に行きましょうね、私とソフィーナとあなたの三人、いえ、三匹で。」 「おあぁ、ふごっ。」 私はその日の事を想像し、それだけで体が熱く興奮し、ブタの様に鼻を鳴らして応えました。

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自分がデザインした看板に閉じ込め固められてしまうお話し。(路地裏のお店・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『路地裏のお店』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9533030 の『路地裏のお店 中編 『看板ペットはヒトイヌです。』』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18517952 の頃の時間軸で起こった出来事となっています。 寿美子さんとの他愛無い世間話から私がデザインした看板が作られる事になった。 でもその看板には人間を拘束し閉じ込める必要があって、その看板の中に私が拘束され閉じ込められる事になってしまう。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「やっぱり目立つ看板とかどーんと掲げたりした方がお客さん来るものなのかしらね?」 ラバーや皮革製品の拘束具や大人の玩具を扱うこのお店の店主である寿美子さんと世間話をしてる内にそんな話になっていた。 「そうですね~、確かにここは見つけにくい場所にありますしね。」 私も同意したものの、実はあまりここが有名になって欲しくは無かった。 他のお客さんとかで賑わっちゃうと私がこのお店に来にくくなっちゃうから。 「だったら、ウチらしく看板には拘束された人を使うとかいいかも。」 私の気持ちなど気付く事なく、楽しそうに寿美子さんは話を続ける。 「どうかしら?いいアイデアだと思わない?」 「う~ん、でも、見た目拘束された人が閉じ込められてるってすぐにわかるものが外にあるのはマズイんじゃないですか?」 「あ~、そうか~、だったら見た目ですぐにわからない様に拘束すればいいのかしら?」 寿美子さんはこのアイデアが随分気に入った様で、どうにかして実現できないかと思案を重ねる。 「でしたら…。」 私は置いてあるメモ用紙を手に取りデザインを書いてみる。 実は私はイラストレーターの仕事していて絵には少々自信があった。 そしてこんなお店に足繫く通うくらいなので、当然拘束には人並み以上に興味がある。 「こんな感じでどうですか?」 そんな私の欲望を盛り込んだデザインを寿美子さんに見せてみた。 「すご~い!とってもいいよ!」 「あ、ありがとうございます。」 自分の願望を盛り込んだ煩悩全開のデザインを褒められて嬉しいやら恥ずかしいやら…。 「ねえ、このデザイン借りていい?」 「え?別に構いませんけど…。」 「本当!?嬉しい、じゃあ完成したら恭子さんも見に来てよ。」 なんて言われてその日は終わったのだけど…。 それから2週間ぐらい過ぎたある日。 その日も私は寿美子さんのお店を訪れいつもの様に拘束具や玩具を物色したり、看板ペットのヒトイヌの紫苑さんと遊んだりしてたら…。 「恭子さん、ついに完成しましたよ。」 「え?何がですか?」 「看板ですよ、看板、恭子さんがデザインしてくれた看板が完成したんです。」 へぇ~、本当に作ってくれてたんだ。 自分がデザインしたものだからちょっと嬉しい。 「そうなんですね、おめでとうございます。」 「でね、早速お店の外に飾ろうと思うんだけど…。」 寿美子さんはそこで言葉を切る。 「どうしたんですか、何か問題でも?」 「うん…、恭子さん、あの時私が言った事覚えてる?」 「言った事、ですか?」 何だろう…? あの時は他愛無い世間話ぐらいの感覚でいたからちゃんとは覚えてないなぁ…。 「看板の中に人を拘束して閉じ込めるって言ったじゃない。」 「あ~。」 そう言えば言ってたような気がする。 「でね、せっかく恭子さんがデザインしたものだから…、恭子さん、看板の中に入ってみない?」 「え?」 看板の中に入る…? 「恭子さんも自分がデザインした看板の評価は気になるでしょ?でも看板を飾るには中に拘束した人を閉じ込めないといけないから…、ねっ、いいでしょ?手伝って。」 「え、ええ~…。」 確かに興味はあります。 だってこんなに頻繁にお店に通うぐらいですから。 「今すぐですか…?」 心の準備が出来ていないので私は少し渋る。 「お願いよ~、ちゃんとお給料も出すし、それにこんな拘束プレイなんてめったに体験出来ないわよ。」 確かに…。 ずっと拘束プレイには興味があったものの、パートナーなどがいない私は、大掛かりな自分ではどうする事も出来なくなる様な拘束プレイは出来ないでいた。 それが今なら寿美子さんが手伝ってくれて体験出来る…。 こんなチャンスはもう二度とやって来ないかもしれない。 そう思った私は…。 「わ、わかりました、このお店の看板になります。」 と、この話を承諾しました。 「あ、あの…、着ました。」 私はお店の奥にある支度部屋でラバースーツに着替えました。 ギュッ、ギュム。 体を動かす度にゴムの音がしてテンションが上がる。 ラバースーツも安くは無いので、着るのは初めてで、それだけでもかなり嬉しかった。 だけど…。 「ううっ、恥ずかしい…」 頭の先から爪先や指先まで覆う完全一体型のラバースーツだったのですが、なぜかオッパイと股間の部分にだけ布が無く丸出しになっている。 それが恥ずかしくて手で胸と股間を隠して縮こまっていました。 「うふふっ、恥ずかしいですか?じゃあ、さっさとコレを取り付けましょうか。」 そう言って私に見せてくれたのは金属製の貞操帯と貞操ブラ。 「ではそこの台の上に乗って股を開いてください。」 寿美子さんに言われた通り、私は作業台らしき台の上に乗り股を開く。 ううっ…、恥ずかしいし、ドキドキする…。 これから自分の体にされる事をなんとなく察し、ひとりで勝手に興奮して行く。 拘束具や大人の玩具に関しては色々見て知ってるので、耳年増になっていて色んな妄想が頭の中で膨らんで行ってる。 「ではまずオシッコの自由を奪いましょうか。」 そう言って寿美子さんが取り出したのはゴムかシリコンの様な素材で出来たチューブ。 そのチューブに潤滑油を塗って私の尿道に入れ出した。 「あ…、んふぅ…。」 尿道に何か入って来る初めての感覚に背筋がゾワゾワして来る。 「膀胱内に固定するのでバルーンを膨らませるね。」 そう言ってチューブの先端に小さな注射器の様な器具を繋ぎ、空気を注入して行く。 空気を入れ終わったのか、寿美子さんが確認する様にチューブを軽く引く。 引かれるとお腹の中で軽く引かれる感覚があった。 「うん、固定出来たね。」 見るとチューブに繋がれた尿パックに私のオシッコが溜まって行ってるのが見える。 お漏らししてる感覚が無いのにオシッコが出ているのは変な気分になるし、恥ずかしい。 「よし、じゃあ次はコレね。」 「うっ…。」 寿美子さんが次に取り出した物を見て私はギョッとする。 それはとても太く大きい男性器を模したディルドでした。 「どう?コレが今から恭子さんのオ〇ンコに入っちゃうのよ。」 「どう、って…。」 自分でオナニーする時に使ってるバイブよりひと回り、いいえ、ふた回り程太く逞しいディルドに頭がフリーズする。 「ふふっ。」 そんな私を見て寿美子さんは満足そうに微笑み、ディルドに潤滑油をたっぷり塗って私のオ〇ンコに挿入して行く。 ズニュル。 「ふあっ、あ、ああ…。」 今まで感じた事のないオ〇ンコの拡がりを感じ、思わず変な声が出てしまう。 「うん、入ったわね…、ちょっと自分で抜けない様に押さえていて。」 「え、あ、はい。」 言われて慌てて自分でディルドを押さえる。 「はい、貞操帯の出番です~。」 楽しそうに寿美子さんは貞操帯を持ち出して来る。 その貞操対には内側にそそり立つ筒の様なものが生えているのが見えました。 「この貞操帯を着ける為にはお尻にこの一体型の中空アナルプラグを入れないといけないので、お尻をこちらに向けていただけますか?」 「わ、わかりました。」 私はディルドを片手で押さえたまま体を半回転させて四つん這いになる。 「アナルプラグは結構太いので肛門から力を抜いておいてください、力を入れちゃうと裂けちゃうかもしれませんので。」 「は、はいっ。」 寿美子さんにそう言われてなるべく肛門から力を抜き弛緩させる。 「ワセリン塗りますね~。」 ニュルン。 「ひゃうっ!」 急に指を肛門の中に入れられてびっくりした声を上げてしまう。 「アナルプラグは太いですからね~、先に少し肛門を解しておきますね~。」 クチュクチュッ。 「ひっ、あ、ふぁ…。」 寿美子さんの指を出し入れされお尻の穴を解されて行く。 自分でオナニーする時にオ〇ンコだけでなくお尻も使ったりするので、指使いに感じてしまう。 クチュクチュッ。 「あ、ああ…。」 「うん、こんなものかしらね、じゃあ入れて行くね。」 「ふぁ、ふぁい…、ひぐうっ!」 肛門を押し拡げる様にアナルプラグが入って来た。 「あ、ああ…。」 こ、これ、結構太い…。 ズ、ズズ…。 肛門を限界近くまで拡げてアナルプラグが収まって行く。 「あ、貞操帯を閉めるので手を放してもいいですよ~。」 寿美子さんに言われディルドを押さえていた手をどけると貞操帯が填められる。 尿道に入っているカテーテルチューブは一旦尿パックを外され貞操帯の自慰防止板に開いてるたくさんの小さな穴のひとつから引き出されまた尿パックを繋げられた。 カチリ。 貞操帯の施錠される音が響き股間にしっかりと貞操帯が固定され装着された。 ああ、凄い…、お腹の中がいっぱいでパンパン…。 「ふふっ、ちょっと苦しそうですね。」 「ええ、まあ…。」 苦しいのもあるのは確かだけど、ビリビリとした感覚がお腹の中にあって気持ちいい感じもするので、イヤな苦しさでは無かった。 「まあ看板になって動かないので耐えられると思いますよ~、では…。」 そんな事を言いながらも寿美子さんは私の胴体にコルセットを巻き付けきつく引き絞る。 「ひっ、あっ、ぐうぅ…。」 括れがしっかり出る程に絞られてしまい、内臓の行き場が無くなり、更にディルドやアナルプラグがお腹の中を圧迫する。 それと共に苦しさとビリビリした気持ち良さが強くなる。 「んぅ、んっ、んふぅ…。」 コルセットで固められた腰をクネクネと動かして、ビリビリした気持ち良さをより強く出来ないかと無意識に動いていました。 「ふふっ…、楽しんでる所悪いけど、今から恭子さんの手足の自由を奪わせてもらうわね。」 そう言って寿美子さんは、大きな三角形の革袋の様なものを二つ持って来た。 「台に腰掛けて足を揃えてください。」 「は、はい…、うっ…。」 腰掛けるとお尻のアナルプラグがお腹の中を突き上げて声が出る。 「ちょっと我慢してね~。」 言いながら寿美子さんは三角形の革袋を揃えた両足に被せて中に収めて行く。 ギュッ、ギュッ。 編み上げ紐を引き絞られて行き両足がひと纏めにされ、別々に動かせなくされて一本の棒の様になってしまう。 「よしっと…、次は腕ね、でもその前に…。」 寿美子さんは貞操ブラジャーを持って来て私の胸に着けて行きます。 カチリ。 フロントホックの様に胸の中央で金具が合わされ、そこを施錠される。 これで貞操帯同様に貞操ブラも鍵が無ければ外す事が出来なくなった。 ん?なんだか乳首の辺りが…。 貞操ブラのカップの内側の乳首にあたる部分にはブラシの様なものが取り付けてあったみたいで、そのブラシが乳首を刺激して来る。 「あっ、んっ、んふぅ…。」 その刺激に甘い吐息を零してしまう。 「ふふっ、随分とお気に召した様で嬉しいです。」 寿美子さんに感じてる所をしっかりと見られていた様で、その言葉に私は恥ずかしくてラバーマスクの下の素顔を真っ赤にして俯く。 「ではアームバインダーで腕も拘束して行きますね。」 そう言うと寿美子さんは私の背後に回る。 寿美子さんはそのまま私の腕をとり、背中で両腕を纏めてアームバインダーと呼ばれた三角の革袋にしまい込んで行く。 ギュッ、ギュギュッ。 そして腕の方もひと纏めにされ、編み上げ紐を引き絞られて行く。 「うっ、ううぅ…。」 肘同士がくっつくぐらいに絞られて行くと自然と胸を張る様な姿勢になって行く。 もう手も足も自由に動かせず、完全に俎板の上の鯉の状態になってしまった。 「後は…、恭子さん、少し顎を上げてじっとしててください。」 寿美子さんの指示通りに首を傾け軽く上を見る様に顎を上げた。 その首にネックコルセットが巻き付けられる。 「く、首が…。」 私の首はネックコルセットによって少し上を向いた状態で固定され動かせなくなりました。 「うふふっ、もうほとんど自由を奪われてしまいましたね、気分はいかがですか?」 「いかがって…、その…。」 私は口籠ってしまう。 だって今感じてる気持ちを正直に話すのはどうしても恥ずかしかったから。 自由を奪われるのってこんなにも気持ちいいものだったなんて…。 「くすっ、いいですよ言いたくなければ。」 「すみません…。」 なんて申し訳なく思っていると…。 「だったら喋れなくなっても構わないですよね?」 「え?どういぅ…、むぐぅっ!」 寿美子さんはいきなり私の口に何かを捻じ込む。 「おあぁっ!」 「ほらしっかりマウスピースを噛み込んでください。」 マウスピース? そう言われて口の中を探ると確かに私の口を大きく開けたまま固定する口枷にはマウスピースが付属していた。 「ちゃんとマウスピースに歯を嵌め込まないと歯並びが悪くなっちゃいますよ~。」 寿美子さんは私の口からこの口枷を外すつもりは無い様で、そうなると私は装着感が不快にならない様にぴったりとマウスピースに歯を嵌め込むより他ありません。 歯をピッタリと嵌め込むとその口枷の縦横に伸びる革ベルトで私の顔にしっかりと固定されてしまう。 「むおぉ、おぉ、おあぁっ。」 「ふふっ、喋れないのがそんなに楽しいですか?喜んでくれて嬉しいです。」 そう言う訳じゃないけど…。 でも、寿美子さんにそう言われると自分でも『そうなのかも?』って思って来てしまう。 私は拘束されて自由を言葉を奪われて喜んでいるんだと…。 「後は、呼吸チューブと…、これはオマケです。」 「ふごっ!」 鼻の穴に太めのゴムチューブを入れられて、その鼻の穴を鼻フックで上方向に引き上げられた。 「さてと…、これで下準備は終わりましたので、今から恭子さんをお店の看板にして行きますよ~。」 ああそうだった…。 私は拘束プレイを楽しむ為にこんな格好にされた訳じゃなかった。 「ほら見てください。」 そう言って寿美子さんが見せて来たのは黄土色のシートの様なもの。 「この中に恭子さんを入れます。」 言いながら私はその黄土色のシートの中に入れられる。 「えっと…、呼吸チューブを出して~、開口ギャグの口を合わせて…。」 その黄土色のシートには体の各部に対応した穴が開いてる様でそこに開口部を合わせて行かれる。 股間も尿道カテーテルを穴から引き出され、貞操帯の自慰防止板とお尻の排泄口もシートに開いた穴に合わせられる。 「ふう…、よしっと…、じゃあ恭子さん、自分の描いたデザインは覚えていますか?」 「おぅ。」 ネックコルセットで頷く事も出来ず、開口ギャグでまともに喋る事も出来ない私はとりあえず声を出して覚えてると言った事を伝える。 「じゃあ、そのデザインのポーズの姿勢をとってください。」 ああ、なるほど…、だからネックコルセットで首が少し上向きに固定されてるのか…。 私は意図を理解し、ポーズをとる。 ひと纏めにされた足を少し曲げて屈み、アームバインダーに押し込まれた両腕を水平になる様に上げると、ネックコルセットで軽く上向きで固定された顔が正面を向く形になった。 丁度スキージャンプの飛び立つ前の姿勢の様なポーズを私はとりました。 「じゃあそのまましばらくじっとしててくださいね~…、よっと。」 寿美子さんは大きなライトを私に向けて光を浴びせる。 その光は紫色をしていた。 一体何が…。 そう思った時…。 グ、ググ…。 ミチミチミチッ。 私の体に被せられている黄土色のシートが収縮し、私の体をまるで真空パックして行くかの様にまとわりつく。 「お、おあぁ?」 え? 何これ…、体が動かない…。 私の体にピッタリとまとわりついた黄土色のシートは収縮するとカチカチに硬く固まってしまい私の体の自由を完全に奪ってしまった。 「おあっ!」 カチカチにシートが固まり体の自由が利かなくなると、両足を揃えて立っていた私はバランスを保てなくなり、体がゆっくりと横に倒れて行く。 「おっとっと、危ない危ない。」 倒れそうになる私の体を寿美子さんが抱きとめ、地面に激突する事は避けられました。 「お、おあぁ…。」 「ふふっ、どうですか~、デザイン通りの看板になっちゃったご気分は?」 ああ、私、カチカチに固められて看板になっちゃたんだ…。 自分の欲望を詰め込んだあのデザインそのままの姿に…。 「あら、凄く気に入ってくれてるみたいで安心しました。」 え? 私何も言ってないのに…。 「ほら、こんなにたくさんお汁が出てますよ~。」 不思議に思ってるのがわかったのか寿美子さんは手で私のオ〇ンコから溢れ出ているお汁を掬い取り見せてくれる。 「おぁ、ああぁ…。」 ああ、言葉が喋れなくてもバレバレなんだ…。 私は凄く性的に興奮してる事を…。 「これで完成しましたので、早速恭子さんを店頭に飾りますね。」 寿美子さんは私を台車に横たえ、台車を押してお店の外に出る。 このお店は路地の奥まった所にあるので、昼間だけど外には人通りは無かった。 まあ人が見ても事情を知らない人は看板のオブジェを店頭に取り付けようとしてるとしか見えないでしょうが…。 お店の入り口の壁にはいつの間に取り付けたのか、頑丈そうなポールが真横に突き出ていた。 寿美子さんはそのポールに取り付けられていた巻き上げ機に何本もの鎖を取り付け、その鎖を私の体に取り付けて行く。 頭のてっぺん、左右の腰、水平に伸ばした腕の肘と手首。 ジャキ、ジャキ、ジャキ。 巻き上げ機が動き鎖がどんどん巻き上げられて私の体が徐々に浮き上がって行く。 ジャキ、ジャキ。 私の視界は地面から高さ3m辺りの所で止まった。 余り高い場所に飾られるわけでなく、手を伸ばせば私の体に触れることは出来るみたい。 「あ~、いいわね~。」 私の体の下から寿美子さんの声が聞こえた。 一体私は今、外から見るとどう見えているのだろう。 私がイメージした通りの姿に見えていればいいな…。 「ではしばらくの間、これでお客さんが増えるかどうかリサーチさせていただきますね。」 そう言うと寿美子さんは私をそのままにしてお店の中に引っ込んで行ってしまった。 キュイ、キュイ。 風が強く吹くと私の体が揺れる。 でも自分では全く動く事が出来ない。 今私はこのお店の看板なのだから。 看板が自分で動くなんてしないから。 「お、おあぁ…。」 閉じれない口からはうまく飲み込めずに唾液が零れ落ちる。 ぶらんと垂れ下がったカテーテルからはオシッコがチョロチョロと流れ出る。 貞操帯の内側で極太のディルドに貫かれたオ〇ンコからはポタポタとHなお汁が止めどなく溢れ、零れ落ちる。 どれぐらいの時間こうしていたでしょう。 私の体の下の方でお店の扉が開く音がした。 「あ~、やっぱりビショビショになっちゃいますね~。」 寿美子さんの声が聞こえた。 声が聞こえた後しばらくすると下で何か寿美子さんがしてる気配があって、突然私の顔の前に寿美子さんの顔が現れた。 「やっぱりお口からの涎が酷いので栓させてもらいますね。」 どうやら脚立を立ててここまで登って来た様でした。 その寿美子さんは手に細めのディルドの様なものを持っていて、それを私の開口ギャグで開いたまま固定されてる口に挿し込む。 「おごぉっ…。」 「お食事の時は抜いてあげますので、そのとき以外はずっと咥えていてくださいね。」 「んふー、んふー。」 ペニスギャグを突っ込まれて口からの呼吸が出来なくなったので鼻から必死に酸素を取り込む。 「さて、オシッコも垂れ流しはダメなので…。」 今度は寿美子さんは私の下半身の方に回りカテーテルチューブを手に取る。 「ここに繋いで…っと。」 何かしてる様だけど一体何を…? そう思ったその時…。 え?何? お尻の中に何か入って来てる? 生温かい感覚がお尻の中に広がり何かが入って来てると感じた。 すると…。 ギュルルルル。 その生温かいもので腸内が刺激されてしまった様で、急に便意が巻き起こる。 「今、カテーテルチューブをアナルプラグに接続してオシッコで浣腸される様にしました。」 そんな事を!? ギュルルルル。 「むおぉ…。」 ううっ、く、苦しい…、で、出る…。 そう思ったのですが…。 ああっ、で、出ないっ、出せないっ! アナルプラグでしっかりと栓されている肛門からはまったくウンチが漏れ出す事はありませんでした。 「ん、んむぅ~…。」 く、苦しい…。 「ん?もしかして結構溜まってました?では一回出しておきましょうか、ちょっと待っててくださいね。」 そう言うと寿美子さんは一度脚立から降りてお店に引っ込み、5分程して戻って来る。 でも激しい便意に苦しむ私にとってはその5分が何倍にも感じていた。 ゴロゴロゴロ。 「お、おぉ…。」 く、苦しい、出したい…。 「ごめんね、お待たせ~。」 寿美子さんはバケツを持って来ていた。 「ここに出しちゃってね~、じゃあ栓を抜くね~。」 キュポン。 中空のアナルプラグの穴を塞いでいた栓を抜かれると…。 ブリブリブリッ、ブリブリブリッ。 中空のアナルプラグによって大きく開いたまま閉じれない肛門から、勢いよくウンチが噴き出しバケツに溜まって行く。 路地とは言え普通に人に見られる場所でウンチを出してる事に恥ずかしさを感じるけど、だからと言って今の私は自分でどうする事も出来ません。 ただ垂れ流されるウンチを寿美子さんに処理してもらうのを黙って受け入れるしかありませんでした。 「全部出たかな…、じゃあ栓を戻して…、これで良し、っと。」 アナルプラグに栓が戻され蓋される。 カテーテルチューブは繋がったままなので、またオシッコを催せば浣腸の様にお尻に流れ込んで来るのでしょう。 「アソコのお汁は…、まあこのままでもいいか…。」 寿美子さんはそう呟いて脚立を降りて片付けてしまう。 ポタッ…、ポタッ…。 「ん、んおぉ…。」 私は口にペニスギャグ、そして尿道カテーテルをお尻のアナルプラグに繋がれた状態でまたそのまま放置される。 そうだよね、私は今ただの看板だもの…。 キュイ、キュイ…。 時折強く風が吹くと看板と化した体が揺れるだけ…。 そんな時間がしばらく続く…。 そうしていると私の頭にひとつの思いが浮かんで来る。 一体いつまで私はこのままなのだろう…? 固まったシート越しなので黄土色に染まった外の景色を眺めながら思う。 そうしてる内にどんどん日が暮れて行く。 結局そのまま夜になり、寿美子さんは閉店作業をして私をそのままにして引っ込んでしまいました。 「んおっ、おぉ…。」 寿美子さんに気付いてもらおうと必死に声を出そうとしますが、ペニスギャグを咥えている口では大きな声を出す事は出来ません。 もしかして今日はこのまま一晩こうして吊られたままなの…? キュイ、キュイ。 夜になり暗くなった中風で私が揺られる音だけが響く。 …今、一体何時ぐらいなんだろう…? なんてことをぼんやり考えていられたのも最初の内だけで…。 ギュルルルル。 またオシッコが溜まってしまった様で、お尻に中にオシッコが浣腸されてしまい、また便意が込み上げて来る。 ううっ…、ウンチ出したい…。 そう思っても自分ではアナルプラグの栓を抜くことは出来ず、寿美子さんを呼ぼうにもおそらくは時間的にもう眠ってしまってるでしょう。 朝までこのまま我慢しないといけないんだ…。 ギュルルルル。 く、苦しい…、だけど…。 「んふー、んふー。」 苦しいはずなのにどうしてこんなに体が火照ってくるの…? 「んっ、んんっ…。」 私は急にスイッチが入ったかの様に興奮…、いいえ発情しだした。 「んっ、んふー、んんっ…。」 一度自分が性的に興奮してると自覚すると凄くイキたくなってしまう。 相変わらず便意で辛い気持ちはあるけど、それと共に快感を貪りたくなって来ていた。 どうにかしてイク方法は…。 私は全く動かせない体をカチカチに固まったアクリルシートの中で必死に動かそうと藻掻くが、やはりビクともしなかった。 ううっ、ウンチしたい、イキたいっ…。 私は二重の苦しさともどかしさに苛まれたまま夜明けまでほとんど眠る事も出来ずに過ごす事になりました。 「おはようございます、恭子さん。」 昨日同様に脚立を登り私に顔を見せてくれる寿美子さん。 ちゃんと話かけてくれる事に安堵する。 もしかしたらこのまま看板としてずっと物の様に扱われるてしまうのかと内心怖かったから。 「では今日もウンチと、それからお食事もさせてあげますね。」 そう言われて、そう言えば昨日看板にされてから何も食べてなかった事に気付く。 まずは昨日と同じくアナルプラグの穴を塞いでる栓を抜かれ、ウンチをバケツに出す。 「じゃあ、お食事ですよ~。」 「おあぁ…。」 開口ギャグで開いたまま固定されてる口に突っ込まれていたペニスギャグが抜かれた。 ポタポタッ。 口の中に溜まっていた唾液が、ペニスギャグが抜かれると零れだして地面に垂れ落ちて行く。 「はい、どうぞ~。」 そうしてぽっかりと開いたままの口にゼリー飲料が流し込まれる。 「んっ、んくっ。」 口を開けたままで嚥下して行くのは難しくなかなかうまく飲み込めませんでしたが、寿美子さんはゆっくりと私が飲み込むのを待って少しずつゼリー飲料を口の中に流し込んでくれた。 そうしてゼリー飲料1パックを飲み切るとペニスギャグが再び戻される。 「さてと…、それで恭子さんには話しておかないといけない事がありまして…。」 寿美子さんはそう言って話を切り出して来た。 「実は今恭子さんをガチガチに固めて閉じ込めてるそのアクリルの膜なんですが、結構高価でして…。」 そうなんだ…。 確かに光を当てて収縮する様なものだったし、凄く高いって言われても納得出来る。 「でも恭子さんをそこから出すには破壊するしか無くて、何度も使えるものでは無いんです。」 そうなんだ、私がここから出るにはこれを壊さないといけないんだ…。 自分かデザインした事もあって、そう言われると少しもったいない気分になった。 「なので、看板を掲揚した事での反応を見る為に恭子さんにはこのまましばらく拘束されて固められたままでいてもらいたいんです。」 え? じゃあ、私は今日もこのまま看板として飾られたまま過ごすの…? と言うか、一体いつまでこのままでいないといけないの…? 「だから1ヶ月間程このままでいてもらいますね。」 1ヶ月…、って…、このままで…? 「これは私が恭子さんに依頼したお仕事なので、ちゃんとお給料もお出ししますから安心してください。」 いや、そう言う問題じゃなくて! 「ではこれから1ヶ月、カチカチに固められて看板のままの姿を楽しんでくださいね。」 「んおぉっ。」 待って、寿美子さん待って! しかし私の叫びはまともな言葉にはならず、寿美子さんは脚立から降りてお店の中に引っ込んでしまった。 ……そんな…。 こうしてギチギチに拘束された体をカチカチに固められたままで1ヶ月…。 「んふぅっ!」 そう考え、先の事を想像すると、いきなり体に電気が走ったかの様な衝撃を感じた。 どうやら無意識に私はオ〇ンコのディルドを自分で締め付けていたみたいです。 「んっ、んふぅ…。」 どうして…? なんだかもの凄く感じてる…。 ポタッ…、ポタッ…。 股間から私のHなお汁が漏れ出しで地面に落ちて行ってる。 これってもしかして…。 私、ずっと固められたままって言われて喜んでるの?興奮してるの? 「んふぅ~。」 貞操ブラの内側のブラシに焙られた乳首が、太いディルドでパンパンのオ〇ンコが…、熱い。 性的に興奮して火照っているみたいで、今まで以上にそこが敏感になってより強く感じてしまう。 「んっ、んんっ、んふぅ~。」 こうなるとお尻でも感じる様になって来て、アナルプラグをしっかりと咥え込み締め付け、お尻でも性感を得ようと動けない体を必死に蠢かせる。 ポタッ…、ポタッ、ポタッ。 イキたい、イキたい、イキたい…。 すでにお店も営業を開始して、もしかしたら私の横や下を何人もお客さんが通って行ってたかもしれない。 でも私はそんな事も関係なく、ただ一心不乱に快楽を貪り絶頂を求める。 ポタッ、ポタポタッ、ポタポタッ。 オ〇ンコから地面に滴り落ちるお汁の量がどんどん増えて行き、ついに…。 「んんんっ、んふうぅっ!」 ポタポタッ、ポタポタポタッ。 体が浮き上がる様な感覚があって全身に痺れる様な快感が走り抜けて、私は絶頂に達しました。 その時…。 「きゃっ、何か垂れて来たっ。」 えっ? 絶頂の余韻に浸ってると私の斜め下辺りからそんな声が聞こえた。 「何?この看板?から落ちて来たのかな?」 どうやらちょうどお客さんがやって来ていた様でした。 ああっ、マズい、看板の中に私が入ってる事がバレちゃう。 それはさすがに恥ずかしいから避けたい。 バレたら…。 『え?ギチギチに拘束されてカチカチに固められて気持ち良くなってるんだ~…、ドMの変態ね。』 なんて言われちゃうんだ。 「んんっ…。」 ああっ、ダメ…、変なこと考えちゃ…。 自分の妄想で興奮して来て、またイキたくなっちゃう…。 ポタッ、ポタッ。 「わっ、またなんか水が垂れて来た。」 ああ、お客さんの声が聞こえる…。 ダメ…、お汁が止まらない…。 「あれ?なんかちょっと糸引いて…。」 ああ、マズい…、このままだと気付いちゃう…。 そう思ったその時…。 ガチャ。 「あらいらっしゃい、どうぞ入って入って。」 「あ、こんにちは、あの…。」 「ほら早く入って、今日は新商品が入ったのよ。」 「え?そうなんですか、見たいです。」 「じゃあ、どうぞ入って入って。」 寿美子さんが、半ば強引に私が閉じ込められている看板を不審に思ってたお客さんを店内に引き込んで行った。 バタンッ。 お店の入り口の扉が閉じられる音が聞こえホッとする。 ああ良かった…、バレずに済んだ…。 きっと寿美子さんがバレそうなのに気付いて助けてくれたんだ。 ありがとうございます。 でも、これからは少し気を付けなきゃね…。 昼間にあんまり気持ち良くなっちゃうとバレるリスクがあるから控えないと…。 と言う事ががあったので、私はそれ以来日が暮れてお店が閉店するまでは発情してしまっても我慢する様になりました。 そうして我慢した分、夜に激しくイキまくって、翌朝地面にたくさん零れたお汁の染みを寿美子さんに見られては、言葉で弄られ恥ずかしくなっちゃうと言うのが毎日のルーティンになって行きました。 そして今日もペニスギャグを抜かれてゼリー飲料を流し込まれ、アナルプラグの栓を抜かれて排泄し、昼間何もする事が出来ずに妄想ばかりして興奮しては発情し、お客さんにバレない様に夜まで我慢した後、何度も何度も絶頂する。 黄土色のフィルターのかかった外の景色も見慣れて来て、もうこのままずっと私は看板のままなのでは?と思い始めた頃…。 ガラガラガラ。 今日はお店の定休日のはずだけど、寿美子さんが出て来て長らく吊られたままだった私を下ろし出した。 台車に横倒しに乗せられ、私が看板に閉じ込められたお店の控室まで連れて行かれる。 控室に連れ込まれると、寿美子さんは大きなペンチの様な道具を持ち出して私に近付いて来る。 え…? 一体何をされるの…? そう思っているとそのペンチの様な道具で私を固めて閉じ込めてる黄土色のアクリルの膜を挟み込んで…。 ペキッ、バキッ、ベキベキッ。 アクリルを破壊し始めた。 バキッ、ベキベキッ。 私に体を強固に固めていたアクリルの膜がみるみるうちに私の体から剥ぎ取られて行く。 「んうぅ、んむぅ…。」 そうして久しぶりに私の体は外に出されました。 「ふう…、拘束を外して行きますね~。」 寿美子さんはそう言って今度は私に体から拘束具を取り外して行く。 アームバインダーとレッグバインダーを外されるけど、ずっと体を動かしてなかったからか体が固まってしまっててうまく動かせない。 手足の拘束を外されても動けない私を寿美子さんは担ぎ上げ、作業台の上に乗せて他の拘束具も外し出す。 コルセットとネックコルセットが外され、ペニスギャグを抜かれて開口ギャグも外される。 「あ、あ、あぁ…。」 ダメだ…、口も固まっててうまく喋れない…。 「少しマッサージしますね。」 そう言って寿美子さんはカチカチに固まってしまった筋肉を解す様に私の体をマッサージし始めた。 そうしてしばらく体を解されて行ってようやく体が動く様になって来ました。 「あ、ありがとうございます。」 一体いつぶりなのか、ちゃんとまともに喋るのは…。 「貞操帯と入ってるモノはバスルームで外しましょうか。」 「は、はい。」 そうして寿美子さんに付き添われてバスルームに向かう。 シャー。 シャワーで体を温めながらまず貞操ブラと貞操帯を外して行く。 「んあぁっ。」 貞操帯と一体化してる中空のアナルプラグがお尻から抜ける時に声が出てしまう。 ああ、肛門が全然閉じてくれない…。 「少しお尻の中洗いますね。」 そう言って寿美子さんはシャワーを肛門に向けてお尻に中にこびりついていたウンチを洗い流してくれる。 足元に茶色い水が流れて行くのが見えた。 「ふふっ、こっちはしっかりと咥え込んじゃって貞操帯を外したのに抜け落ちて来ませんね。」 「んあっ。」 オ〇ンコに埋まったままのディルドをグニグニと弄られ、刺激に甘い声が出てしまう。 「すっかり張り付てしまってますね。」 言いながら寿美子さんはシャワーを今度はオ〇ンコに向けて温めながらゆっくりとディルドを引き抜いて行く。 「あ、ああっ、ひあっ。」 引き抜かれる刺激で気持ち良くなってしまい、軽くイキかける。 「カテーテルチューブも抜いて行きますね~。」 膀胱内に留置してるバルーンの空気を抜かれカテーテルチューブがゆっくりと尿道から引き抜かれた。 ううっ、尿道がヒリヒリする…。 「では、ラバースーツを脱がせて行きますね。」 そうだった、ずっと着たままで体に張り付いていたから着てる感じが無かったけど、私は全身をラバースーツで覆われてたんだった。 ジ、ジジジ…。 すっかり固くなってしまったジッパーを下ろされて長らく閉じ込められていた私の素肌が姿を現す。 一体化してるラバーマスクも脱がされ、一気にラバースーツも脱がされた。 垢に塗れた体が内側が垢で汚れたラバースーツの中から現れる。 ううっ、シャワーのお湯ですら体に当たるとビリビリするぐらいに敏感になってる…。 「私が体を洗ってあげますね。」 「は、はい、ひあっ。」 寿美子さんはかなり力を抜いて柔らかく体を洗ってくれてるけど、それでも感じちゃってビクビクしてしまう。 「頭も洗っちゃいますね~。」 寿美子さんは更に頭皮の油でベトベトになってる髪の毛をシャンプーしてくれる。 こうして私はおそらく1ヶ月?ぶりに人間の姿を取り戻しました。 「ううっ、まだお尻もオ〇ンコも閉じない気がする…。」 あの後、1ヶ月ぶりに自分の家に帰って来たのだけど、全然落ち着かなかった。 「ふぅ~…。」 ベッドに寝転がり、看板にされてた1ヶ月の事を思い出す。 「あ…、んあっ…。」 ああ、また始めちゃう…。 家に帰って来てから気が付くとオナニー始めちゃってる。 体が自由だとこんなにオナニーしちゃうぐらいに私Hになっちゃんたんだ…。 こんなのいけないよね。 こんなHで変態な娘は体を自由にしたままではいけないよね…。 「うん、そうだよ。」 私はガバッとベッドから起き上がり机に向かいイラストを描き始める。 しばらく一心不乱に描き続けて…。 「出来たっ。」 一枚のイラストを描き上げた。 「うん、こんな変態はこれぐらい惨めで無様な格好で固めて自由を奪わないといけないよね。」 描き上がったのは新しいあのお店の看板のイラスト。 それは以前の様なスタイリッシュなデザインと違い、まるで曳き潰されたカエルの様なポーズで固めらている女性の姿が描かれていました。 「寿美子さんにこれを渡したら、また作ってくれるかしら?」 私は新たに描いたイラストの看板に閉じ込められる事を妄想しながらまたオナニーを始めるのでした。

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(リンの場合)感染した私はラバーのヒトイヌ型防護スーツを着て発情してイキまくる。(海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『心療内科の隔離病棟のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の中の番外作品である『海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8420448 のウイルスとラバースーツの設定を使った外伝作品となります。 尚『(ミヤの場合)感染した私はラバーの防護スーツを着て日常を送る。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8633051 の続編となっていますので、合わせて読んでいただけましたらより楽しめると思います。 私はずっと願っていた、感染する事を。 なぜなら私はあの防護スーツに自分の身を閉じ込めたかったから。 そして感染する事が出来た私は、念願のヒトイヌ型の防護スーツを着る事になる。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「残念ながら…、感染しています。」 お医者さんにそう告げられ、うわべはショックを受けた様な顔をしてしたが…。 私は内心ニヤリとしていた。 なぜなら、私はこのウイルスに感染したかったから。 いえ、その言い方は正確ではないですね。 このウイルスに感染した事で着る事が出来る防護スーツに、この身を閉じ込めたかったのです。 いつの頃からだったでしょう。 TVで紹介された防護スーツを見た時、体が熱く火照り秘部が湿って来る感覚を始めて感じました。 その日から私の頭の片隅には、いつもまるでイヌの様に四つん這いで歩行させられている防護スーツ姿の女性の姿が離れなくなっていました。 オナニーを覚えてからは自分がその防護スーツに閉じ込められて惨めに四つん這いで歩く姿を想像し、それをオカズにしていた。 そんな私はいつしかウイルスに感染して本当にあの防護スーツを着てみたいと強く思う様になっていました。 そんな時です、私のクラスにひとり感染者が現れたのは…。 彼女が退院して初めて学院に登校して来た時、その姿に私はやはり秘部を濡らして感じていました。 彼女、ミヤちゃんは昔TVで見た旧式の防護スーツとは違い最新式の全身タイツの様な防護スーツ姿ではありましたが、そのテカテカと艶のある素材は、あのイヌの様な姿の防護スーツと同じものでした。 もともと仲は良かったのですが、私はミヤちゃんが感染する前よりも親密に過ごす様になりました。 だって…、ミヤちゃんの近くにいれば私も感染するかもしれないから。 私は執拗にミヤちゃんに密着し、そしてついに私はあのウイルスに感染したのです。 ああ…、やっと…、やっと私の願いが叶う。 収容され隔離された病院で早速私は防護スーツを着たいと希望を出す。 当然ながら高額な防護スーツを購入する為、金銭面など色々とうるさく言われましたが、そんな事はもうリサーチ済みです。 私は、金額的にも安い旧式の防護スーツでいいとお願いしました。 お医者さんは難色を示しましたが、私の意志は固く、結局は渋々ながら私に旧式の防護スーツを着せる事を承諾したのでした。 そして数日後。 防護スーツが用意され、今日はいよいよその防護スーツを着せられる事となりました。 「あは、ちょっと恥ずかしいですね。」 「着用前に色々と処置する必要がありますので少し辛抱してくださいね、シュコー。」 完全防備の看護師さんの前で私は全裸で立っています。 今から防護スーツを着る前の準備として体の各部に様々な器具が取り付けられる為です。 「まず乳首にコレを…。」 キュプッ。 「ひゃっ。」 乳首に吸い付く様にキャップみたいなものが取り付けられる。 あ、これ…、内側が毛羽立っていてちょっとゾワゾワ…、気持ちいい…。 「クリトリスにも同じものを付けますので、そこのベッドに乗って股を開いてください。」 「はぁ、はぁ…、は、はい…。」 ヤバい…。 乳首だけでもう凄く感じちゃってる…。 こんな状態でクリトリスにも付けられたら…。 私はドキドキしながらベッドに乗り、ゆっくりと股を開く。 もうそこはすでにしっとりと湿り出していました。 キュプッ。 「ひうっ!」 クリトリスに吸い付くキャップの刺激に思わず上体を仰け反らせて感じる。 トプ…。 快感に私のオ〇ンコから蜜が溢れ出す。 「しっかりと濡れて来ましたね、ちょうどいいです、ディルドを入れましょう。」 そう言って看護師さんが持って来たのはかなりの太さのディルド。 凄い…、いつもオナニーで使ってるのよりひと回り大きい…。 アレが私のオ〇ンコに…。 そう思うだけで私のオ〇ンコからは蜜が止めどなく溢れ出して来る。 潤滑油には充分で、看護師さんがディルドを挿入して行くと、結構な太さに関わらずすんなりと飲み込まれて行った。 「ひっ、あ、ああ…。」 す、凄い…、コレがずっと入ったままなのね…。 私は看護師さんがいる事も忘れ、しばらくそのディルドの感触を楽しんだ。 ディルドには底部から延びるチューブが付いていて、そのチューブから私のHなお汁が漏れ出しシーツを濡らしていた。 「カテーテルチューブも入れて行きますね。」 「ひうっ。」 尿道に少しチクリとした痛みがあって、そのままチューブが尿道内を這い上がって行く感覚がある。 ゾワゾワっとして、これはこれでちょっと気持ちいいかも…。 「バルーンを膨らませて膀胱内に固定しますね。」 そう言ってちょっとすると、看護師さんがカテーテルチューブをクイクイと軽く引っ張って抜けない事を確認する。 首を傾けてカテーテルチューブの先を見ると、ビニールパックの中に黄色い液体が溜まって行ってるのが見えた。 「では排泄管理用のアナルプラグを入れますので、四つん這いになってください。」 「はぁ、はぁ…、あ、は、はい。」 私は体を回転させ四つん這いになる。 「では入れて行きますね。」 ヌプッ。 「ひゃんっ。」 看護師さんの指が肛門に差し込まれる。 ワセリンでしょうか、何か潤滑油的なものが肛門に塗り込まれた。 その後、アナルプラグが肛門に充てられ押し込まれて行く。 「あ、ああ…。」 肛門が限界を越えて拡げられて巨大な異物がお尻の中に押し込まれて行く。 「力抜いていてくださいね。」 看護師さんに言われ、私はとっても太いアナルプラグを受け入れる様に肛門から力を抜く。 ズルンッ。 すると一気にアナルプラグがお尻の中に入り込む。 「ひあああぁぁっ!」 体を電気が走ったかの様な衝撃があって、私は大きな声を上げてしまう。 お尻でHな事をした事は無かったけど…、これも凄い刺激で…、クセになりそう…。 とは言え、もう私のお尻からこのアナルプラグが抜ける事は無いのですが…。 「それではまた仰向けになって楽にしてください。」 「は、はい。」 感じ過ぎて四つん這いの姿勢をとるのも辛くなってから助かった。 「では、肛門に挿入したアナルプラグと繋がっているこのチューブを咥えてください。」 ああ、これは…、私、知ってる…。 アナルプラグは中空になっていて肛門を閉じる事が出来ない様になっている。 そこから排泄されるウンチはこのチューブを通って口に流れ込む様にされてしまうのだ。 「このチューブの先端に付いてるマウスピースをぴったりと歯に合わせて咥えてください。」 「はい…、あ~むぅ。」 チューブと一体化してるマウスピースを咥えると、歯とマウスピースの隙間を埋める様になにかネバっとしたものが広がる。 「医療用のシリコンパテです、それが固まるまでしばらくしっかり噛み締めていてください。」 看護師さんに言われマウスピースを噛み込み続ける。 10分程して…。 「はい、もう大丈夫ですよ。」 そう言われるともう私の口にピッタリとチューブはくっついて外れなくなっていた。 「ん~、んん~。」 口が開いた状態で固定され、口からの呼吸と言葉が封じられてしまった。 「それではディルドのチューブと尿道カテーテルをアナルプラグに繋ぎますね。」 口にチューブを取り付ける作業が終わると看護師さんはそう言ってまた股間の方に回り、アナルプラグの底部に尿道とオ〇ンコから延びるチューブを接続して行く。 すると私のお尻の中、腸内に生温かいものが入って来る感覚がした。 おそらくチューブを繋がれた事によってオシッコとオ〇ンコからの分泌物がお尻から腸内へと流れ込んで来てるのでしょう。 ギュルルルル。 腸内に流れ込んだオシッコやお汁がまるで浣腸の様に効果を発揮し、腹痛と共に便意が巻き起こる。 そして、私の肛門はもう閉じることは出来ない。 なので、中空のアナルプラグを通って接続されたチューブを伝いウンチが排泄されて行く。 どんなに自分で肛門を締めて止めようと思っても出来ず、垂れ流されたウンチはチューブの中を通って私の口に到達する。 そして口も閉じれなくなってる私は、そのウンチを飲み込むしか無いのです。 「んおっ、おごぉ…。」 覚悟はしてたけど、実際に口の中にウンチが入って来るとその舌触りや味に吐き気を催して思わず吐き出そうとしてしまう。 しかし、チューブはもう口から外れないので、吐き出したウンチはまた口に中に戻って来るだけ。 どんどん口の中がウンチでいっぱいになり、結局嫌でも飲み込むしかなくなるのでした。 「排泄物を飲み込むのは辛いでしょうけど、ウイルスが混じってる可能性があるので外に漏らす訳にはいかないの、だから早く慣れましょうね。」 普通の人ならそんな事を言われたら怒ってしまうかもしれない。 でも私は、この行為すらも含めてこの防護スーツに包まれ拘束されたいと思っていたからなんとか我慢出来た。 それでも辛い事には変わりないけど、それすらも快感のスパイスと捉えていた。 やっぱり私、変態だなぁ…。 オシッコやHなお汁交じりのウンチを飲み込みながらそんな事を考えていました。 「さて、これで防護スーツを着る前の準備は終わったので、今から着せて行きますね。」 そう言うと看護師さんはゴムで出来たスーツを持って来る。 ウエットスーツぐらいの厚みのあるゴムで出来た黒い全身タイツ。 でも手足は短く、私の手足の長さの半分ぐらいしかない。 このスーツに手足を折り曲げて入るのです。 ああ…、いよいよだ…。 私はその防護スーツを見ただけで性的興奮を抑えられず、きっと今私のお尻にはオ〇ンコからのお汁がたくさん流れ込んで行ってる事でしょう。 看護師さんがいなければすぐにでもオナニーを始めてたでしょう。 それぐらいに私は発情していました。 「では足を曲げて膝からこのスーツに足を入れてください。」 私は看護師さんの指示通りに足を折り曲げて防護スーツに膝から足を入れて行く。 ギュッ、ギュムッ。 うわぁ…、ゴムの締め付けが凄くて…、その感触だけで軽くイキそう…。 膝から両足をラバーの防護スーツに入れると、もう私は自分の足で立ち上がる事が出来なくなった。 「次は腕を、手を肩に置いて肘から入れて行ってください。」 腕も看護師さんの指示通りにして肘から防護スーツに入れて行きます。 ギュムムッ、ギュムッ。 腕も入れて行く毎にゴムの軋む音がして、音でも興奮が増して行きます。 そして手足を入れ終わると、顔の部分を丸くくり抜いたスーツと一体化してるラバーのマスクを被らされる。 肛門から延びるチューブはスーツの中を通って口に届いているけど、潰れない様にちゃんとチューブを収める溝がスーツの内側に作られてあった。 「では閉じて行きますね。」 ああ…。 ついに私はこの防護スーツに閉じ込められて脱げなくなってしまうんだ…。 そう思うと、更に興奮が増して来る。 「んふー、んふー。」 興奮で鼻息が荒くなって来る。 背中の開口部はジッパーなど無く、ラバー生地同士を貼り合わせて、更に液状のラテックスで塗り固めてる事で閉じて行く。 このスーツに使われてるラバーや液状のラテックスは普通のゴム製品ではなく特殊なもので、破れたり溶けたりする事なく半永久的に劣化しないものなのだそうです。 昔見たTVでそう言ってたのを覚えています。 つまりはもう私は二度とこの防護スーツを脱ぐ事が出来なくなり、一生このままゴムのスーツに閉じ込められて自分の排泄物を食べ続ける事になってしまったのです。 「閉じ終りました、では立ってみましょう。」 看護師さんはそう言うけど、私はもう二本足で立つ事など出来ない。 つまり看護師さんの言う『立つ』は…。 「はい、そうです、肘と膝を使って…、今後はその姿勢での行動と生活になりますからね。」 私は肘と膝をつき四つん這いの姿勢で獣の様に立ちました。 これが旧式の防護スーツの欠点。 四つん這いで獣みたいな行動しかとれなくなる為、最近はほとんど使われなくなったのです。 ただ、最新式の防護スーツに比べて費用がはるかに安い為、一部のお金を工面出来ない人が稀に使うと言う事で廃止されないのです。 ギュムッ、ギュムッ。 肘と膝を使い四つ足でよちよちと歩く。 歩く度にゴムの軋む音がして凄く興奮する。 「んふー、んふー。」 ああっ、今すぐオナニーしたいっ! でもまだ終わりではありません。 看護師さんは最後にガスマスクを持って来る。 「ガスマスクの前にこのネックコルセットを着けさせてもらいますね。」 そう言って看護師さんは私の首を四つん這いの状態で前を向く様に上げその首にネックコルセットを巻き付ける。 ネックコルセットと言うよりはギプスに近く、かなり硬めの材質で出来ていて首ががっちりと固定された。 そしてその上から肩辺りまでを覆う大きなガスマスクを被せられて行く。 ガスマスクの吸気口に繋がる呼吸用チューブが鼻に入れられ、そのままガスマスクが被せられ閉じられる。 「シュコー、シュコー。」 もう言葉どころか声すら出せなくなり、私はひたすらに鼻からの呼吸を繰り返す。 鼻に入れられたチューブは呼吸と一緒にウイルスを外に出させない様にフィルターが取り付けられている。 そのせいで少し呼吸がし辛くちょっと息苦しい感じが続く。 「シュコー、シュコー。」 おそらくは安静にしていればたいして酸素が足りなくなると言う事は無いのでしょうが、もうずっと発情しっ放しの私には全然酸素が足りていない。 そんな私の様子など気にも留めず、看護師さんはガスマスクとスーツの継ぎ目に液状のラテックスを塗り込んで行き隙間を埋めて行く。 これで液状のラテックスが固まれば、ガスマスクも外す事は出来ない。 私は今完全に外界とシャットアウトされてしまったのです。 「これで防護スーツの装着は終わりました、リンさんは今後このスーツを着たままの生活となりますので、その格好に慣れていただく為しばらくこの部屋で暮らす事になります。」 看護師さんはそう私に告げると部屋から出て行ってしまった。 きっとこのスーツの着用者には食事も排泄も入浴の世話もしなくていいので、看護師さんがいる意味がないからでしょう。 それにここまで厳重な防護スーツとは言え、感染の可能性はゼロではないし…。 現に私は防護スーツを着てたミヤちゃんに四六時中くっついていて感染したのだし。 だけど一人になれたのは都合がいい。 もうずっとオナニーしたくて堪らなくて我慢の限界だったから。 でもどうしよう…。 手足の自由がないこの格好では自分で気持ちいい場所を弄る事が出来ない。 もう発情しまくって興奮が凄いのに…。 どうしたら…。 そんな事を考えている間もまだウンチは口の中に流れ込み続けてる。 でも、無理やりウンチを食べさせられてる事も、イキたいのに自分で敏感な場所を弄れないのも…、それはそれで興奮する…。 結局、軽くイク程度を何回か繰り返し、大きな絶頂を感じる事なくその日は終わって行った。 翌日も看護師さんはやって来ず、私一人の病室でした。 オナニーの事ばかりを考えていても絶対に自分で弄れないので、今日は早く学院に登校できるように歩行の訓練をする事にしました。 折り畳まれた手足をよちよちと動かし、肘と膝をついて歩く。 全然歩幅が無く、普通に二本足で歩けばすぐに病室の壁まで辿り着くところを3倍以上の時間をかけて辿り着いた。 こ、これ、結構大変…。 でも…。 ひとつ収穫があった。 四つん這いで歩くと、足を動かす度にオ〇ンコに入ってるディルドやお尻のアナルプラグが私の中をゴリゴリ擦って結構感じる。 時には感じ過ぎて歩みが止まるぐらいの強い快感がやって来る事もあった。 もしかして、歩いていればイケるのかも…? そう思った私は、積極的に病室を四つん這いで歩き回る。 思った通り凄く感じて来て、私は病室を1周回ったあたりでイッてしまった。 「シュコー、シュコー。」 こ、これは、気持ちいい…。 私はいいオナニー方法を見つけたと思いました。 なのですが…。 ギュルルルル。 オ〇ンコで感じる度にお汁がたくさん溢れて来て、そのお汁が繋げられてるお尻の中へ流れ込んで行く。 オシッコ浣腸だけでもかなり腸を刺激して便意を起こすのに、そこにオ〇ンコからのお汁も加わってしまうとすぐに私の口にまでウンチが流れ込んで来てしまう。 「んっ、んん~。」 イクのは気持ちいいけど、イク度にウンチを食べないといけないのは…、ちょっと辛い…。 結局、その日はイッたのにウンチを食べる事になったせいで、ほんの少しスッキリとした気持ちになる事は出来ませんでした。 そんな日々を繰り返している内に私の中で少しずつ何かが変わって行った。 そして、1週間程経った頃…。 今日も四つん這いで歩いてディルドやアナルプラグの刺激での歩行オナニーをする。 たくさんお汁も出てまたウンチが口の中に流れ込む。 でも今ではそれすら被虐的な気持ちを刺激され、性的な快感に変わっていました。 私は自分がウンチを食べさせられていると言うシチュエーションに興奮し、その事実に感じイッてしまう様になっていました。 歩いてイク。 そしてウンチを食べてイク。 私は常に発情し、自分の今の状況全てに被虐感を刺激されイキ続けるのでした。 1ヶ月後…。 私は退院し、学院へ再び登校する事となりました。 ギュムッ、ギュムッ。 四つ足の手足を動かす度にゴムの軋む音がする。 「シュコー、シュコー。」 すっかり歩くだけで凄く感じてしまう様になった私は荒い呼吸を吐き出しながら通学路を行く。 通り過ぎる人達が皆私を見る、振り返る。 まあこんな大きな黒いイヌの様な異様な姿の人間が四つん這いで歩いていれば、そりゃあ気にもなるでしょう。 でも、私にはそんな事はどうでも良かった。 いえ、そうやって道行く人に見られるのも性的興奮に変わる。 こんな無様な姿の私を見て、さぞかし蔑んだ目で見ている事でしょう。 そんな事を想像するだけで軽くイッてしまいそうになる。 私は確かに自分でも変態だと思っていたけど、ここまで被虐的嗜好が強いなんて…。 今や自分の行動全て、目に入るもの全てに興奮し発情し続けていました。 それは学院の敷地内にまでやって来ても変わらず、学院生や教師の目にすら私は感じて何度もイッてしまう。 ああ…、久しぶりの自分のクラスの教室まで後少し…。 そして教室に入ると一斉にクラスの皆が私を見る。 「シュコー、シュコー。」 その瞬間、私は今日一番大きく絶頂し、しばらくその場を動けなかった。 しかし、そんな私に近寄って来る人影があった。 四つん這いの為顔を見ることは出来ないけど、足元を見ただけで誰がやって来たのかわかる。 私と同じ素材のゴムで覆われたその足は…。 ミヤちゃん…。 うふふっ、ただいまミヤちゃん。 私もミヤちゃんと一緒…、ううん、ミヤちゃんよりももっと惨めで無様な姿になって戻って来たよ。 そんな私でもまた仲良くしてくれる? そんな私の心の声が聞こえたかの様に、ミヤちゃんはしゃがみ込み私と目を合わせてくれる。 お互い言葉は交わす事が出来ない姿となってはいるけど、ミヤちゃんも私もお互いの心が通じ合ってる様な、そんな気がした。

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(ミヤの場合)感染した私はラバーの防護スーツを着て日常を送る。(海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『心療内科の隔離病棟のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の中の番外作品である『海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8420448 のウイルスとラバースーツの設定を使った外伝作品となります。 ウイルスに感染した私が退院する為の条件は『専用の防護スーツを常時着たまま過ごす事』でした。 そして私はその防護スーツを着て、学院に登校する。 ------------------------------------------------------------------------------ 「はい、今日もキレイに全部食べられましたね。」 「あの…。」 私は隔離されてる病室で出された食事を食べ終えた後、膳を取り下げに来た看護師さんに話しかける。 「なんですか?」 「私、いつになったら退院出来るんですか?」 「それは…。」 私の質問に困ったような顔をする看護師さんの姿は、普通のナース服とはかなり違っていた。 今看護師さんは全身をピッチリとしたゴムの服で覆われ、顔にはガスマスクを着けている。 なぜそんな格好なのかと言うと、それは私がウイルスに感染しているから。 その為私はこの隔離病棟の中でも更に密閉性の高い、このウイルスに感染した人専用の病室に入院していた。 「そうですね…、今は専用のウイルスを遮断する防護スーツがありますから、それを常時着ていてもいいのならいつでも退院出来ますよ。」 またその話…。 私は事あるごとに退院できるのかと聞いているのですが、いつも決まってこの答えが返って来る。 だけど、最新式の防護スーツはかなりの値段がするらしく、私は両親にお願いしてその防護スーツを買ってくれる様に頼んではいるものの、未だにその願いは叶っていなかった。 両親だって出来れば防護スーツを買って退院させてあげたいとは思ってくれてる様で、お金の工面に走り回ってくれてるみたい。 本当は旧式の防護スーツなら最新式の半額ぐらいで買えるらしいのだけど…。 旧式の方はその形状がどうしても受け入れられなかった。 その旧式の防護スーツはこの国に最初に感染者が見つかった時に、応急処置として別の用途で使ってたゴム製のスーツを流用して対応したらしく、およそその防護スーツを着て普通の生活が出来る様な形状では無かった。 それに比べて最新式のは今看護師さんが着ているゴムの全身タイツみたいな服によく似たつくりをしていて、どうせ着る事になるならそっちの方が絶対にいい。 「はぁ~、お母さん達、ちゃんと防護スーツ買ってくれるのかなぁ…。」 そんな風に愚痴をこぼすのが日課になっていました。 でも、ようやく…。 お金の工面が出来た両親によって、私は最新式の防護スーツを着用すると言った条件付きではあるものの、無事めでたく退院する事が出来たのです。 「おはよう~。」 無事に退院した私は以前の様に学院に通う事が出来る様になり、数週間が過ぎていた。 「やっと慣れて来たけど、やっぱりもの凄い格好だよね~。」 友人のリンちゃんが私を見てそんな言葉を漏らす。 「……。」 でも私はそんなリンちゃんに言葉を返さない。 いえ、返す事が出来ない。 それは今の私の格好に理由があった。 退院の条件として常時防護スーツを身に着けていなければいけなくなった私は、当然学院に通う時もそのラバーの防護スーツを着用していた。 見た目はラバーで出来た全身タイツに頭をすっぽりと覆う大き目のガスマスクと言った出で立ちなのですが、その内側には外にウイルスを漏らさないようにする様々な器具が仕込まれている。 その器具のひとつで私は口いっぱいの太さのチューブを常に咥えていて、そのせいで一切の発声が出来ないでいた。 「シュコー、シュコー。」 言葉の代わりに漏れるのはガスマスクの排気口から漏れる呼吸音のみ。 会話できないのはリンちゃんに申し訳ないと思うけど、こればっかりはこのスーツの仕様上仕方ない。 そこで私はカバンからノートとペンを取り出し、筆談で会話をする。 指先まで厚めのラバーで覆われているので書き辛くはあるけど、これしかこちらの意志を伝える方法が無いのでしょうがない。 始めの内はクラスメイトの皆も気も使って話しかけてくれてたのだけど、しだいに筆談でのコミュニケーションが面倒になって、今はもう長い付き合いのリンちゃんしか私に話しかけなくなっていました。 この登校中もリンちゃん以外は遠巻きに私を見るだけで近付いても来ない。 確かに完全に密閉されてるとは言え、ウイルスに感染なんて皆したくないから近寄り難いのもわかる。 誰だってこんな変態チックな見た目の防護スーツを着て生活なんてしたくないでしょうから…。 私も、慣れてきてるとは言っても不快だし恥ずかしいし、出来れば脱ぎたいもの…。 だから感染のリスクも気にせず、こうして以前と同じ様に接してくれるリンちゃんには本当に感謝している。 おかげでクラスで孤立する事が無く学院生活を送れている。 キーンコーンカーンコーン。 午前授業が終わりお昼休みになった。 「ミヤちゃん一緒にご飯食べよう。」 リンちゃんがそう言って私の机の向かいに自分の机をくっつけて来た。 その机の上には可愛いお弁当箱が置いてある。 対して私の机の上には何も置かれてはいません。 だってお弁当を持って来たとしても、私はそれを食べる事が出来ないから。 私の口には太めのチューブが咥えさせられていて、それを吐き出せない様にチューブと一体化したマウスピースが歯と歯茎にしっかりと接着されています。 その上で被っているガスマスクも着ているラバースーツと一体化していてガスマスクだけを外す事も出来ない。 しかも着ているラバースーツは着せられた後に着る為に開いていた背中の開口部を特殊なラテックスで塞がれていて、病院に行って専用の溶剤を使ってそのラテックスを溶かさない限り脱ぐ事が出来なくなっている。 (と言うのは実は嘘で、この特徴なラテックスは半永久的に劣化せず、脱ぐ方法など存在しない事を私は知らないでいました。) 非常に不便なのだけど、ウイルスを漏らさない為には必要な処置なので仕方ない。 なので私はウイルスが体内から無くなるまで、1秒たりともこの防護ラバースーツを脱ぐ事は出来ないのです。 そんな姿なので、内から何も漏れ出さない代わりに外から何かを取り入れる事も出来ない。 だからお弁当も食べることは出来ないのです。 じゃあ私はどうやって栄養を摂ってるのかと言えば…。 ガスマスクには小さな逆止弁が付いていて、そこから注射器の様な器具で栄養剤を注入して栄養を補給しています。 と言ってもそれは補助で、感染対策の為その栄養剤の注入も病院の隔離病室でしか使用出来ない。 その為、1週間に一度しか注入されない。 だったら普段はどうやって栄養を摂ってるのかと言えば…。 実はこの口に咥えているチューブは、ラバースーツ内で私の股間の方へと伸びていて…。 その先端は私の肛門の中に消えていました。 つまり今私は、自分のウンチを毎日食べているのです。 なぜそんな事をしなければいけないのかと言うと、もちろんウイルスを外に出さない為。 排泄物や体液を介して感染する可能性がある為、ウンチも外に出す訳にはいかないから…。 それで排泄物の一番効率的な処理方法が自分で食べると言う事だったので、この防護スーツは自分の排泄物を食べると言う仕様になっているのです。 もちろん他の体から排出されるものも全て口に咥えているチューブを通して口からまた自分の体内に戻される。 尿道にはカテーテルチューブが挿入され、膣には表面に細かく穴の開いたディルド。 それぞれにチューブが付いていて、そのチューブを通して一旦私の肛門から腸内にオシッコや膣内の分泌物が流れ込む。 こうする事でオシッコなどが浣腸代わりになり、ウンチが硬くなってチューブを通らないと言う事故を防いでいるのです。 今でこそ少し慣れて来てはいますが、それでも時折吐き気を催す程で…。 やはり自分の排泄物を食べなければいけないのは辛いです。 しかも目の前では美味しそうにお弁当を食べてるリンちゃんがいて…。 自分はもう普通の食事を食べられないと言う事を殊更に強く意識させられてしまいます。 それでもただ一人私に普通に接してくれるリンちゃんを失いたくないから、私はリンちゃんとの昼食に毎日付き合っていたのでした。 キーンコーンカーンコーン。 ようやく午後の授業も終り放課後。 「ミヤちゃん、今日も一緒に帰ろ。」 こうして下校も一緒に帰ってくれるリンちゃん。 実は私に付き合って一緒に帰る為に、リンちゃんは部活を辞めていた。 そこまでして私に付き合ってくれるリンちゃんに私は本当に感謝しています。 だって、この姿でひとりで帰るのは辛過ぎるから。 ああ…、凄く視線を感じる…。 帰り道、通り過ぎる人達が私を見ていた。 当然よね、こんな変な格好の人が歩いてたら皆注目するもの。 「…でね、その時私びっくりしちゃって~…」 そんな視線を気にする事も無く、リンちゃんは普通に雑談をしながら隣を歩いてくれてる。 本当にリンちゃんは優しくていい子だ…。 おかげで私はこんな見た目でも恥ずかしがる事無く通学路を歩けています。 肩まで覆う大きなガスマスクを被ってるせいで、真横にいるリンちゃんは体を横に向けないと見えない。 なので横を歩くリンちゃんを見る事は出来ないけど、心強かった。 「えいっ。」 え? 急にリンちゃんが私と腕を組んで来た。 「腕組んでもいいよね?」 すぐ横から可愛い声でそう言われた。 「シュコー、シュコー。」 私は喋る事が出来ず返事は出来ないので、腕を組んだまま歩く事でYESの意思表示をする。 「うふふっ。」 横から嬉しそうな声が聞こえて私も嬉しくなる。 ウイルスに感染してからいい事なんて何もないと思ってたけど、唯一リンちゃんがとっても懐いてくれる様になったのは嬉しい事でした。 「ねえ、ミヤちゃん…。」 腕を組んだ方の肩に頭を預けてリンちゃんが話しかけて来る。 「今日これからミヤちゃんの家に行ってもいい?」 え…、これから…? 「ねえ、いいでしょ?」 どうしよう…。 仲良しのリンちゃんだから二つ返事でOKしたいところだけど…。 今日はこの後すぐにひとりでいないと困る事があって…。 「いいよね、ミヤちゃん。」 でも、もし断ってこれから仲良くしてくれなかったら…。 そう思うと無碍に断る事も出来ず、私はリンちゃんと一緒に家に帰る事にしたのでした。 「ミヤちゃんが感染してからは初めて来るね、久しぶりだよ~。」 言いながら私の部屋のベッドに腰を下ろすリンちゃん。 「ん?ミヤちゃん、なんだかもじもじしてない?」 ああ、やっぱり様子がおかしい事はわかっちゃうんだ…。 そう、確かに私は家に帰ってからとある事を我慢しています。 それは…。 ブゥーン。 「あれ?何か音しない、モーター音みたいな…。」 ああっ、聞こえてるんだ…。 実は私の膣にはディルドが入っています。 そのディルドにはバイブレーション機能が備わっていて、今その機能が作動しているのです。 これが今日リンちゃんを家に連れて来たくなかった理由…。 このバイブレーション機能は私の意志で操作できるものでは無く、性欲解消の為1週間に一度自動的に動く様にプログラミングされていて、止める事も出来ない。 だから今日はひとりでひっそりとオナニーをしたかった訳なのですが…。 ブゥーン。 リンちゃんがいる手前バイブの刺激でよがる訳にもいかず、今はずっとイキたい気持ちを我慢していました。 「ふふっ。」 リンちゃんはそんな発情して来てるのを堪えてる私を見て笑う。 「な~んてね、実はミヤちゃんが今日玩具を使ってHな気持ちになってるの知ってるんだ。」 え? なんで知ってるの…。 「ちょっと興味があってその防護スーツの事調べた事があってね、だから…。」 リンちゃんが私を捕まえベッドに押し倒す。 「いいよ、ミヤちゃんがイクとこ私に見せて、ううん、私も一緒にイクから。」 そう言うとリンちゃんは私に馬乗りになったまま自分の下着を下ろし、アソコを指で弄り出す。 クチュッ、クチュッ。 「あ、ああっ、こうしてオ〇ンコ弄ってると、ミヤちゃんにしてもらってるみたいで…、あっ、いつもより感じちゃうぅ。」 そうリンちゃんは言うが、私も上にリンちゃんが乗ってるせいで、リンちゃんにアソコを突かれてる様な気分になる。 私もいつもより感じてる気がする…。 それに、さっきからずっと我慢してので、もう…。 「あ、イクッ、私イッちゃうっ、ミヤちゃんも一緒にぃっ。」 リンちゃんももうイキそう。 うん、私も一緒に…。 「い、イクウゥゥッ!」 あ、ああっ、あああぁぁっ! 私達はほぼ同時に絶頂に達しました。 「はぁ、はぁ、はぁ…。」 「シュコー、シュコー。」 イッた後、私達は抱き合ったまま呼吸を整える。 ガスマスク越しにリンちゃんの顔がすぐ近くに見えます。 「すぅ~…、んふふっ、ミヤちゃんの吐き出す息をたくさん吸い込めば、私も感染するのかな…?」 確かに、非常に高性能なフィルターがガスマスクには搭載されているとは言え、感染リスクはゼロではないでしょう。 なのにリンちゃんは…。 「あ、あむ、ちゅっ、ちゅぱっ。」 排気口に口をつけ、まるで私にキスするかの様にしゃぶりつく。 「あはっ、頂戴、ミヤちゃんの中にあるウイルス、私にも頂戴…。」 リンちゃん…? その時のリンちゃんの今まで見た事も無い何か憑り付かれた様な顔に、少し怖さを感じました。 後日…。 リンちゃんが感染して隔離された事を知る事になり…。 その知らせを聞いてから数ヶ月後、私は防護スーツに身を包んだリンちゃんが登校して来るのを見る事になったのでした。

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メイド人形、ショッピングモールへの買い物に連れて行かれる。(自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。続編その2)

こちらはpixivにて公開中の『自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/12302860 の続編となるお話になります。 瑛美さんが突然、私を連れてショッピングモールに買い物に行こうと言い出しました。 拘束メイド人形にされてる私はなんとかバレない様にカモフラージュした格好でショッピングモールを連れ回されて…。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「お買い物に行きましょう。」 「わかりました、ではご準備いたします。」 「あ~待って、今日は千晶じゃなくて秀美ちゃんを連れて行くから。」 え?私を? 瑛美さんと千晶さんが喋ってるのを横で黙って…、まあ、喋れないので黙ってるしか無いのですが…、聞いていたところに突然のご指名に驚く。 「秀美さんをですか?」 千晶さんがそう言うのも仕方ない。 なぜなら今の私は瑛美さんによって拘束メイド人形とでも言う様な姿にギチギチに拘束されてしまっていたから。 パッと見メイドの格好をした人形に見える今の私の姿。 ラバー製のメイド服の下にはインナーにラバースーツを身に着け、超ハイヒールの革のサイハイブーツを履き爪先立ちを強要され、太腿に枷を嵌められ鎖で枷同士を繋がれ30~40㎝程の歩幅に制限されている。 そして、コルセットとネックコルセットによって体幹が動かせない様に固定され、更にメイド服の中の金属製のブラと二の腕に嵌められてる枷が鎖で繋がれ、腕を上げる事が出来ず、肘には腕を90度に曲げた状態で固定するL字の枷が付けられ両手にはトレイがネジ止めされてトレイを持った姿勢のまま固定されています。 股間には金属製の貞操帯が履かされていて、その内側にはバイブ機能付きの極太でイボイボのディルドが挿入され、肛門には入れたままでも排泄が出来る中空の穴が開いた極太のアナルプラグを埋め込まれていました。 そして、その穴には尿道に入れたカテーテルチューブと繋がる尿パックからオシッコを汲み上げ浣腸出来る仕組みになってる電動ポンプが付いてるチューブが接続されている。 説明するだけでも息切れしそうな程の量の拘束具と責め具。 これだけでも過酷な拘束ですが、更に頭に被らされている私の顔に似せたドール面の内側の本当の顔には開口ギャグと鼻を縦と横に引っ張る鼻フック。 そこにペニスギャグと、鼻には呼吸用のチューブが挿入されドール面によって惨めに歪められてた素顔が隠されてしまっていました。 そんな姿の私を瑛美さんはショッピングに連れて行こうと言うのですから、千晶さんが驚くのも無理はありません。 でも、瑛美さんは…。 「そうよ、だから秀美ちゃんに外出の準備をお願いね。」 千晶さんにそれだけ告げると、車を取りに先に行ってしまう。 「はぁ…、と、言う事ですので、秀美さん、外出の準備を致しましょう。」 そう言って私のこの拘束メイド人形の姿をある程度隠してしまう様に準備を始めました。 メイド服は目立つので、季節外れは承知の上で暗めの色の目立たたないデザインのコートを羽織らせてくれて、顔には大きな不織布マスクを着けられました。 少し息苦しくなりますが、ドール面をそのまま晒して往来を歩くわけにはいきませんので仕方ありません。 そしてウィッグに着けてるヘッドドレスを取り外し、深めの帽子を被らされる。 「まあこんなものでしょう、多少不自然ですがバレる事は無いと思います。」 「んふー。」 「おそらく変なファッションセンスしてる人だな、ぐらいにしか思われないでしょう。」 そう言うものかな。 まあ近所ならメイド人形の姿を晒したままで歩かされてるし…。 多少カモフラージュしてくれるだけでもありがたかった。 だって普段の近所を歩くだけでも通行人の蔑んだ視線で感じてしまうのに、ショッピングモールなんかに行って、もしもそこにいる人達皆に蔑んだ目で見られたり罵られたりなんてしたら…。 イキまくって一歩も歩けなくなりそうだから。 理由が見られて恥ずかしいとかじゃないのが、自分がもう随分調教されてしまってるんだなって自覚する。 元々自縛して外出して感じる様な変態だから、まあ度合いが酷くなっただけかもしれないけど…。 「では玄関まで行きましょうか。」 千晶さんに先導されて玄関まで行くと、瑛美さんがすでに車を回していた。 私はコルセットで体幹が動かせない体を千晶さんに手伝ってもらって助手席に押し込み、なんとか車に乗り込んだ。 「じゃあ出発するわね。」 ブロロロロー。 ああ、車が走り出してしまった。 もうこれで逃げられない。 瑛美さんと一緒にショッピングモールでのお買い物をするしかなくなった。 私は大きな不安と少しの期待を持って助手席で静かに佇むのみでした。 しかし、走り出して十数分程経った頃…。 「んふー、んふー。」 「あれれ、どうしたのかな秀美ちゃん、随分息が荒いみたいだけど?」 絶対にわかってて聞いてる。 首が動かせず横を向く事が出来ないので瑛美さんの顔を見る事が出来ないけど、きっとニヤニヤしてるに違いない。 今私は、車の振動によって下腹部に入れられてる異物達がまるでバイブレーターの様に振動して、その刺激にずっと感じてしまっている状態でした。 「いいのよ、車の中だから私以外は誰も見てないし、イッてしまっても。」 「んふー、んふー。」 そう言って瑛美さんは車を走らせるけど、わざとデコボコした道を通っているのが意地が悪い。 こんなの…、本当にイッてしまう…。 「んっ、んっ、んふー、んふー。」 興奮して来て酸素が足りなくなり呼吸が早くなる。 どんどん気持ちが盛り上がり、ついにはお腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て…。 「んふーっ、んっ、んふーっ!」 体幹が固定されてるせいで派手に仰け反ったりは出来ないけど、体をガクガクさせて絶頂する。 結局、ショッピングモールにつくまでに何度かイッてしまう事になりました。 「うふふっ、立てる?」 「んっ、んふー。」 ショッピングモールにたどり着くまでに車中で何度もイッてしまって随分体力を消耗してしまった。 瑛美さんに支えられて立ち上がるけど、爪先立ちを強要する超ハイヒールのブーツを履かされてるせいで足がガクガクする。 「しょうがないわね、じゃあ少し休憩してからお買い物に行きましょう。」 良かった…。 私は車に体を預けて立ったまま休憩する。 「んふー、んふー。」 休憩しながらふと周りの様子が目に入った。 平日の昼間とは言え、大き目のショッピングモールの駐車場にはまあまあの人数の人が行き交っていました。 それだけ人がいれば私の不自然な服装に注目する人もいる訳で…。 メイド人形の姿に拘束されてる事まではわからなくても不審な目を向ける人もそこそこいました。 ああ…、私見られてる…。 「んふー、んふー。」 やだ…、興奮して来ちゃう…。 クチュッ。 思わず太腿を擦り合わせて膣内のディルドに刺激を与えて感じようとしてしまう。 「うふふっ、ここにいても休憩にならなそうね。」 瑛美さんには私の内心の興奮はお見通しみたい。 「さっさとお買い物に行きましょう、ほら。」 「んふー。」 瑛美さんに体を支えられて私達は駐車場を後にする。 私の通った場所には点々と何かの染みを作りながら…。 ショッピングモール内も人は多かったですが、それよりもモールが広くて混雑してる感じはしない。 むしろすいてる様に私には感じました。 と言ってもドール面の覗き穴から正面しか見えないので、本当にそうかはわかりませんが…。 「まずは服を見に行くわよ。」 首が固定されて横を向けないので姿を見る事は出来ないけど、横にいるはずの瑛美さんから声が聞こえる。 瑛美さんは私が倒れない様にぴったりと横について歩いてくれてる。 それはそれで安全だけど、顔が見れないのは少し不安にはなります。 コツ、コツ。 ショッピングモール内に流れる落ち着いた雰囲気のBGMに混じって自分のヒールの音が響く。 「んっ、んふー。」 歩くだけで挿入されてるディルドやアナルプラグが中をコリコリ擦りあげて来て感じてしまう。 ずっとこの姿で過ごしてるのでいい加減慣れて来てもいいとは思うのだけど、逆にどんどん開発されて行っている気がする。 コツ、コツ。 グチュッ。 ああ…、気持ちいい…。 こうして外で拘束されたまま歩くの、やっぱり好き。 改めてこんな変態的な性癖をサポートしてくれてる瑛美さんに感謝です。 その代わりに、日常生活の自由は全て瑛美さんに渡してしまってるけど、後悔は無い。 一生この拘束メイド人形のままでも私は幸せ。 コツ、コツ。 グチュッ、グチュッ。 ポタッ、ポタッ。 「んふー、んふー。」 幸せを噛み締めながらオ〇ンコで感じてると、床にポタポタとお汁が垂れ落ちるぐらいに感じてしまう。 ああ、お掃除の人、床を汚してごめんなさい…。 「着いたわ。」 ずっと感じ続けている内にいつの間にか目的のお店に着いた様で瑛美さんに止められる。 「じゃあ私は買い物して来るから、しばらく待ってなさいね。」 え? 瑛美さんはお店の前に私を置き去りにして自分だけ中に入って行きました。 どうしよう…。 そう思っても私は自分では何もできないので、じっと待つしか無かった。 そうしてしばらくお店の前で瑛美さんを待っていると…。 「あの何かお探しですか?」 お店の前で突っ立ていたからなのか、そのお店の店員さんが声をかけて来てしまった。 ああ~、どうしよう…。 受け答えしようにも私の口には開口ギャグが嵌められ、その上でその開いたままの口にはペニスギャグも捻じ込まれている。 当然ながらまとな会話どころか声を出す事も出来ない。 じゃあ何も言わずにここを去ればいいのでは?と思うが、ほとんど爪先立ちになってる超ハイヒールの革のサイハイブーツを履かせてる上に太腿同士が枷と鎖で繋がれており歩幅が30~40㎝程度しかない。 しかも腰のコルセットや首のネックコルセットによって体幹を固められている為、どうしてもぎこちないロボットの様な動きになる。 そんな状態で動けばきっと不審に思われてもっと私の事をじっくりと観察されてしまうでしょう。 そうなればきっと私がこんな変態的な超拘束されたメイド人形だってバレてしまう。 どうしたらいい…? 私は今自分がどう動くのが正解かわからずフリーズしてしまった。 「あの?どうされました?」 そんな私を見て店員さんは声をかけながら近づいて来る。 「あの…、うっ…。」 その店員さん足が私の1m程手前で止まる。 一体何が…? そう思って店員さんを見てみると、顔を顰めて手を鼻に持って行っていた。 その様子を見て私は察する。 私、すごくクサイんだ…、と。 私はもうこのメイド人形の拘束を解く事が出来ない為、お風呂などにずっと入れないでいる。 多分それだけでもかなり臭うでしょう。 しかもそれに加えて私はいつも野外で排泄させられていて、地面に飛び散ったウンチなどがブーツやスカートに付着してしまい、いくらその後に拭き取っていると言ってもニオイが染み付いてしまっていて、それもきっとクサイはず…。 いつも一緒にいる瑛美さんや千晶さんが普通にしてたので気にしてなかったけど、こうして私に初対面の人にとっては耐えがたいニオイに感じる事でしょう。 でも、店員さんはさすが接客のプロ。 一瞬顔を顰めただけですぐに先程までの営業スマイルに戻っていました。 ただ、あまりのクサさにきっと怪しまれてるに違いない。 状況は悪くなる一方。 なのに…。 こんな公の場で自分が変態的な格好をしてるのがバレそうな危機的状況だと言うのに…。 ポタ、ポタ。 どうしてオ〇ンコが濡れて来ちゃうの…。 「んふー、んふー。」 ああ、マズイ、息が荒くなって、自分が興奮してきてるのがわかる。 こんなの…、私本当に変態だ…。 メイド人形の姿にギチギチに拘束された格好がこんな一般の人も多くいる場所でバレそうになっている事に興奮し、オ〇ンコ濡らしてるなんて…。 ガクガクッ。 ああ、マズイ…、感じ過ぎて足に力が入らなくなって来て…。 立ってるのが辛くなって来た…。 「あの~…。」 店員さんもそろそろ怪しんで来てる様で、怪訝な表情で話しかけて来た。 どうしよう…。 無言で逃げるにしても、もう足がガクガクで今動けば転びそう。 ああっ、店員さんが近付いて来る…。 その時…。 「あ~ごめ~ん、お待たせ~。」 そう言って瑛美さんが私と店員さんの間に割って入って来た。 「待っててくれてありがとうね、おかげでいいの買えたわ。」 瑛美さんはここで購入した服が入ってるであろうショッパーを掲げてにこやかに話しかけて来た。 「あ、お客様のご友人でしたか。」 「はい、すみません、お店の前ではしゃいじゃって。」 「いえ、いいんです、お買い上げありがとうございました。」 店員さんはそう言って丁寧にお辞儀をしてお店の中に戻って行った。 助かった…。 「ふふっ、お楽しみの所邪魔しちゃったかしら?」 「んふーっ!」 瑛美さん酷いっ、私は絶対にバレちゃうと思ってすごくドキドキしてたのに…。 「あはは、ごめんごめん…、でも、本当はとっても感じちゃったんでしょ?」 うっ…。 それは確かにそうなのだけど…。 「じゃあ次に行きましょうか、はい、これ持ってね~。」 そう言って瑛美さんは手にしてたショッパーを私の手にネジ止めして固定してあるトレイの上に置いた。 「さあて、次はどのお店に行こうかしら~。」 瑛美さんはそう言いながら、私が倒れない様に横について私を支えながら私の歩幅に合わせて歩き出す。 ほんとにもう…。 さっきの様にスリルを感じさせてくるかと思いきや、こうやって私に気遣って優しくエスコートしてくれる。 こう言う所があるから瑛美さんに私は自分の自由を全て預けられる。 なんて思った事を後になって後悔する事を、その時の私は知る由もありませんでした。 先程の洋服店からしばらく歩き、人気のない場所までやって来ました。 椅子やテーブル、ソファーや自販機なども置いてあって、ここはお買い物で疲れた人が少し休憩出来るスペースの様でした。 瑛美さんも休憩しに来たのでしょうか? そう思ってた私に瑛美さんが話しかけて来ます。 「ねえ、秀美ちゃん、私まだお買い物があるんだけど、秀美ちゃんをお店の前で待たせちゃうとさっきみたいに声をかけられちゃうかもだから、ここで待っててくれるかしら 。」 えっ、ここで一人で…。 「でね、今の格好でぼーっと突っ立てると、休憩に来た人に怪しまれるでしょ?だから…。」 言いながら瑛美さんは私のこの変態拘束メイド人形の姿を隠していた帽子やコートを剥ぎ取る。 そして外していたヘッドドレスを着けられ…。 「ここに展示されてるお人形のフリをして待ってて。」 お人形のフリ…、ここで? 「大丈夫よ、動かなければまさかこのメイド人形がこんな変態の女性だなんて思わないから。」 瑛美さんが妖しく微笑む。 ああ、これは…、瑛美さんこれがやりたくて私をこのショッピングモールまで連れて来たんだ。 私は瑛美さんの笑みを見てそう察した。 「まあ1時間ぐらいで戻るから、それまではお人形のフリをして動かないで待っててね。」 1時間か…、まあそれぐらいなら…。 なんて軽く考えてしまった私が馬鹿でした。 瑛美さんが『ただ立ってるだけ』なんてぬるい事をするはずもなく…。 「ただ動かないでじっとしてるなんて退屈でしょ?待っててもらってる間退屈しない様にオシッコ浣腸のスイッチ入れておいてあげるね。」 そう言うと手にしてるリモコンのスイッチを押す。 カチッ、ブゥーン。 メイド服のロングスカートの中から低いモーター音が聞こえ、お尻の中に生温かいものが入って来た。 カテーテルチューブから垂れ流されてるオシッコを溜めておく尿パックからオシッコを汲み上げ、お尻に埋め込まれているアナルプラグの注入口からお尻の中に浣腸するポンプが動き出したのです。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 途端に腸が活発に動き始めすぐに便意が巻き起こります。 ああ、そう言えば今日はまだウンチさせてもらってなかった…。 「まあいつもだって1時間ぐらいは浣腸されても我慢してるでしょ?平気よね。」 ううっ、いつもだって苦しんでますって~。 そう言い返したいけど、私は言葉を開口ギャグとペニスギャグによって奪われていますのでいつも通り瑛美さんの責めを黙って受け入れるしかありません。 「後、時間がわかる様に30分経ったらディルドのバイブ機能も動く様に設定しとくから。」 そ、そんなっ! そんなの絶対にじっとなんてしてられなくなる。 「じゃあ楽しんでね~。」 ちょ、ちょっと待って瑛美さんっ。 瑛美さんは私をそのままにして行ってしまった。 うう~…、どうしよう…。 とは言っても、このメイド人形の姿のまま歩き回れば目立つし、もしも通報なんてされたら大事になってしまう。 これは…、ここでじっと瑛美さんが帰って来るのを待つしかないか…。 私は覚悟を決めて、ここで人形のフリをして瑛美さんを待つ事に決めた。 ギュルルルル。 「んふー。」 ううっ、ウンチ出したい…。 1時間か…。 私は毎日オシッコ浣腸された状態で散歩させられて、散歩の最後にならないとウンチを出させてもらえない。 時間にすれば1時間ぐらいは毎日ウンチを我慢させられているので、確かに1時間なら我慢出来るはず。 そう思っていたのだけど…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 ううっ…、苦しい…、出したい…。 いつもより全然我慢できない…。 ずっと立ちっ放しが辛い…。 いつもウンチを我慢させられている時は散歩してる時なので、歩く事で気を紛らわせる事が出来るのですが、じっとしてないといけないのは気を紛らわせる事が出来なくて、どうしてもお尻に神経が集中してしまう。 ううっ、どうしよう…。 少し体を動かしてみようか? ちょっとでも太腿を動かして擦り合わせたりすれば、散歩での歩行の時みたいにオ〇ンコのディルドで刺激を得る事が出来るだろうし…。 だけど…。 ここに来た時には人気が全く無かったけど、今は少ないながらも数人ここで休憩してる人がいる。 ちょっとでも動いたら怪しまれるかもしれない。 ギュルルルル。 「んふー、んふー。」 ううっ、苦しい…、ウンチしたい…。 ちょっと動くぐらいならバレないかな? 結構距離もあるし、わからないよね…。 よし、少しだけ…、少しだけ、太腿を擦り合わせるぐらいなら…。 そう思っていざ足を動かそうとしたその時。 「あー、おっきなお人形さんだー。」 子供の無邪気な声がこの休憩スペースに響き、周りの人達も一斉に私の方を注目する。 ああっ、タイミング悪すぎっ。 ギュルルルル。 「んふー。」 お尻から気が逸れた事で便意が急に強くなる。 ガタガタッ。 「あれー、お人形さん動いたー。」 ああっ、マズイ…。 私は便意で蹲りそうになる体をしっかりと伸ばし、直立の姿勢を貫く。 私は人形、私は人形…。 そう言い聞かせてじっとする事に全神経を集中する。 ……どう? バレてない? 私は確認の為、ドール面の覗き穴から周りを見た。 ああっ、見てる、皆私を見てるっ。 実は私のすぐ近くにいる子供を皆微笑ましく見てるだけなのだけど、私にはそれが私を見て嘲笑っている様に見えていました。 ああっ、きっと私を見て変態だと思ってる…。 お腹が張るぐらいにオシッコ浣腸され、アナルプラグで肛門を塞がれウンチを出したくても出せないのに、それを見られて感じてる変態だって、きっと皆思ってるんだ。 「んっ、んふー。」 自分の作り出した妄想に更に興奮し、呼吸が荒くなり、股間を濡らす。 そんな時に…。 ヴィイイイイィィィン。 いきなりオ〇ンコに入ってるディルドがバイブ振動し始める。 嘘っ、30分経ったの? ヴィイイイイィィィン。 ちょ、ちょっと待って、今動かれたら…。 「あれー、何の音かなー?」 女の子にはバイブ振動の音が聞こえてる様で、そう言って私に近付いて来る。 ああっ、来ないでっ。 私はバイブ振動によってすぐにでもイキそうな気持ちを堪えて、グッと足に力を入れ動かない様に体を硬くする。 そんな私に女の子が近寄って来て…。 お願い、気付かないでっ。 そう祈りながら女の子を見ていると…。 「うわっ、くさーい、お人形さんとっても臭い~。」 そう言って鼻を摘まみながら女の子は駆け足で私から離れて行った。 た、助かった…。 だけど…。 やっぱり私は臭いんだ…。 バレなかったのは良かったけど、ちょっぴり心にダメージを負ったのでした。 「お待たせ~。」 あれから30分、バイブ振動に耐え続けて瑛美さんが戻って来るまでなんとかバレずに済んだ。 「バレずによく頑張ったね、今は周りに人がいないし私もいるからイッちゃっていいよ。」 「んー、んふー、んふーっ!」 瑛美さんにそう言ってもらえて、私は今まで必死に堪えていた気持ちを開放し盛大に絶頂した。 イッた事で倒れそうになる私を瑛美さんはしっかりと支えてくれる。 ああ、やっぱり瑛美さん好き…。 横に瑛美さんがいてくれるから、私はこうして変態的なプレイも安心して行える。 さっきみたいに意地悪な事をされるけど、それも含めて瑛美さんが好き。 「さてと…、ウンチの方はどうしようかしらね?家まで我慢出来そう?」 「んー、んんー。」 私はとてもじゃないけど我慢は無理なので、鼻息で無理だと伝える。 「そうか~…、じゃあ…、あそこから外に出ようか。」 そう言って瑛美さんは私を連れて休憩スペースの横にある出口から外に出た。 「あらこれはいいわね。」 ショッピングモールの裏手に出た様なのですが、そこは景観保護の為か緑地になっていた。 「ここならウンチしてもよさそうね…、あの木にしましょうか。」 瑛美さんが指した先には松でしょうか大きな木があった。 私は瑛美さんに支えられながらその松の木まで歩いて行く。 「じゃあ、弁を開くわね~。」 ピッ。 瑛美さんがリモコンを操作すると、私の肛門を塞いでいたアナルプラグの弁が開き、中空になってるアナルプラグの穴を通って堰き止められていたウンチが勢いよく噴き出す。 ブッ、ブボッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 松の木の根元にウンチの山が出来て行く。 ああ、これでまたスカートの内側やブーツにウンチが跳ね返って汚れてるんだろうな…。 また私の体が更に臭くなっちゃうんだ…。 今日一日、ニオイの事が多くクローズアップされた日だったので、そんな事を思ってしまう。 私自身は鼻に挿入された呼吸用チューブから息をしてるので、ニオイを感じる事は出来ない。 だから今までずっとニオイの事に気が回らなかったのだけど…。 瑛美さんや千晶さんは私のそばにいて臭くないのだろうか…? そんな事が改めて心配になり、思わず瑛美さんを見つめてしまう。 「ん?どうしたの?」 ドール面を被らされているから私の視線なんてわからないはずなのに、瑛美さんにはわかるみたいで私が見てる事に気付かれ話しかけられる。 「ウンチ終わった?って、自分ではわからないんだっけか、ふふっ。」 瑛美さんの言う通り、アナルプラグに開いてる穴からウンチが排出される為、私は自分がウンチを出してる感覚と言うか、肛門をウンチが通り抜けるあの快感を感じる事が出来ない。 「まあでもそろそろ出し切ってるよね、足元に飛び散ったウンチ拭いてあげるね。」 瑛美さんはリモコンを操作して弁を閉じた後、私の着ているラバーのメイド服のロングスカートを捲り上げてブーツとスカートの内側に飛び散ったウンチを拭き取ってくれた。 その後、スカートをキレイに直して瑛美さんは立ち上がり、私にギュッと抱き着く。 えっ、瑛美さん…? 「すんすん…、ふふっ、私、秀美ちゃんのこのクサ~いニオイ好きよ。」 瑛美さん…。 まるで私の心を見透かした様な言葉に、私はドール面の下で涙を流した。 嬉しい…、瑛美さん、やっぱり大好きですっ! 「さあ、帰ろうか。」 そう言って瑛美さんは私の肩を抱き支えてくれながら駐車場へと連れて行ってくれるのでした。 ブロロロー。 帰りの車内。 「んっ、んっ、んふー、んー、んふーっ!」 行きの車内よりも私は激しく乱れ感じていた。 「ふふっ、すごく感じてるわね、何かいい事でもあったのかしら?」 運転席の瑛美さんも珍しがる程に今の私は激しく感じてる。 だって瑛美さんの言葉が嬉しかったから。 お腹の奥辺りがキュンキュンしちゃっていつも以上に感度が上がってしまってる。 「んふーっ!」 瑛美さん、好きっ、好き好きっ! 私、これからもずっと瑛美さんの拘束メイド人形でいる、いたい。 そうして何度も幸せな絶頂を繰り返しながら、私は瑛美さんに一生を捧げようと、想いを強くするのでした。

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童顔で就活落ちまくった私は赤ちゃんに就職する事になりました。(アダルトベビー出張派遣会社・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『アダルトベビー出張派遣会社』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10796600 の設定を使用して執筆した番外作品になります。 童顔で見た目が子供に見える私は就活に大苦戦。 ことごとく面接に落ち、なかなか就職先が決まらず焦っていた。 そんな時、偶然知り合った『奈美子さん』に、彼女の会社で働かないかとスカウトされる。 後が無かった私はその申し出に飛びつき、彼女の会社の事務所に案内された。 そこは赤ちゃんの格好になって依頼人を癒す『アダルトベビー出張派遣会社』だった。 ------------------------------------------------------------------------------------- 「はあぁぁ~…、どうしよう…。」 大学も卒業間近となっているけど、一向に内定をもらえない…。 就職活動で受けた会社はもう10を超えてそろそろ20に届きそうな雰囲気。 「もうっ!私の何がいけないって言うのよ…。」 ショーウィンドウに映る自分の姿を眺めてそんな自問自答を繰り返す。 もう二十歳を過ぎてると言うのに未だに子供に間違えられてしまうこの容姿がいけないのか…。 JKどころかJC、もっと酷いときはJSに間違えられてしまう超童顔。 身長も伸びずに胸も成長しなかった私は、確かに自分でこうして見てみても幼い子供に見えてしまう。 「はぁ~、いっそ就活は諦めて割のいいバイトでも探そうかしら…。」 例えば夜のお店とか…? いやムリよね。 こんな童顔の私なんて採用されるわけないもの…。 「あ~もう、本当にどうしよう…、って、ここどこ?」 考え事をして歩いてる内に繁華街にやって来てしまったみたい。 しかもこの辺りは繫華街でもいかがわしい感じのお店が並ぶエリアだ。 夜のお店でバイトなんて考えていたから、自然と足がそっちに向いてしまっていたのでしょうか。 こんな所、さっさと退散するに限る。 そう思ってたその時。 「ちょっとキミ。」 「ひゃっ。」 突然声をかけられてびっくりして変な声を出してしまう。 「は、はい…?」 振り向くとそこには警官が立っていました。 「ダメじゃないか子供がこんな時間にこんな所をうろついてちゃ。」 ああ…、まただ…。 こうなるから夜に変な場所には行かない様にしてたのに…。 「い、いや。私は…。」 「ちょっと署まで来なさい。」 「ですから私は…。」 「話は署で聞くから来なさい。」 ああ~もう、全然話を聞いてくれない~。 私がイライラして来たその時。 「すみませんウチの子が~。」 「へ?」 見知らぬ女性が警官に向かって声をかけていた。 ってか何? 私がこの人の子供、って…? 「あの…、むぐっ。」 私が口を開こうとした所をその女性が手で塞ぎ、私に向かってウインクして…。 「いいから、ここは私に任せて。」 私にだけ聞こえる様に小声でそう言って来た。 私は不安ではあるものの一旦その女性に任せる事にして大人しくする事にした。 「何?あなたのお子さんなの?」 「はい、迷子になってしまってて探していたんです、保護してくださってありがとうございます。」 そう言って女の人は警官の手をギュッと握って見つめる。 「い、いや~、警官として当然の事をしたまでですよ~、あはは。」 うわ~、完全にあの女性にメロメロになってる~。 まあ確かにめちゃくちゃ美人だもんね~、大人っぽいし色気もあるし…、私とは大違い…。 結局そのまま警官は立ち去って行った。 「あ、あの、ありがとうございます。」 私はそのキレイな女性にお礼を言って頭を下げた。 「ううん、いいのよ、私も下心があって助けたんだし。」 「え?下心、って…?」 「ナンパよ…、ねえ、どこかでお茶でもしない?」 「は、はぁ…。」 私は茶目っ気たっぷりにお誘いを受ける。 まあ助けてもらったし、お茶ぐらいならいいかな…、こんなにキレイな人だし…。 そうして私は一緒にお茶する事にし、喫茶店へと二人で入って行った。 この時は、この出会いが私のこの先の人生を決めてしまう事になるなんて、思いもせずに…。 喫茶店に入り、お茶を飲みながら他愛無い世間話に花を咲かせる。 その内話はだんだんと私の悩み相談になって行き…。 「ふ~ん、就活うまくいってないのね。」 「はい…、さっきも警官に間違えられた様に、どうしても子ども扱いされちゃって…。」 ああ、せっかくキレイなお姉さんと話してて楽しかったのに、思い出しちゃった…。 本当に就職どうしよう…。 「ねえ、ものは相談なんだけど…。」 「はい?」 「私の所で働いてみない?」 「え?」 突然の申し出にポカンとしてしまう。 「あなたはその可愛い童顔のせいで就職出来ないって言ってたけど、私はあなたみたいなとっても可愛い女性を探していたの。」 「は、はぁ…。」 熱く語られてしまった…。 「どうかしら?あなたさえよければ私の所で働いてみない?」 今までどこに行っても冷たくあしらわれていたので、こんなに熱烈に求められて嬉しくて心が動いてしまう。 それにもう卒業まですぐで、後が無かったのもあって私はどんな仕事をするのかも聞かずに…。 「はい、お願いします。」 そう言ってしまっていた。 そして私は彼女の会社の事務所に案内される事となりました。 「はいどうぞ、入って。」 「失礼します…。」 もう夜も遅い時間なのに、さっきまでいた繁華街の近くにあると言う事で、私は事務所に案内された。 おそらくはこの女性、社長さんかな?の仕事机と、来客用の応接セットがあるだけのどちらかと言うと殺風景な事務所でした。 あ、でも入り口とは別のドアがあるから、奥にもう一部屋あるみたい。 「善は急げって事でここまで案内しちゃったけど、時間は大丈夫?」 「あ、はい、アパートに一人暮らしなので問題ないです。」 「そう、それは好都合…。」 「え?」 「ううん、なんでもないわ、と言うか自己紹介もまだだったわね、私は奈美子よ、よろしくね。」 「あ、木下みのりです、よろしくお願いします。」 「みのりちゃんね…、ふふっ、名前も可愛いわね。」 そんな事を言われて少し気恥ずかしくなる。 「じゃあ、さっそくだけど研修を受けて欲しいのだけどいいかしら?」 「あ、は、はい。」 早速研修なんだ…、って、何をするんだろう…? 「じゃあ業務の説明をするけど、少し変わった仕事なのでまずは私の指示に従ってもらえる?」 「わかりました。」 変わった仕事と言う事で少し不安もあるけど、ここで雇ってもらえないと就職は絶望的なので頑張ろうと思った。 「じゃあ仕事着に着替えるから服を全部脱いで。」 「え?ここでですか…?」 「女同士だし問題無いでしょ、ほら早く脱いで。」 脱ぐのを渋った事でちょっと奈美子さんの機嫌が悪くなった様に感じたので、私は慌てて服を脱いだ。 奈美子さんの機嫌を損ねて不採用になる訳にはいかない。 「脱ぎました。」 私は下着姿になる。 「ううん、下着も全部脱いで。」 「ええっ!」 「あら、ダメなの?」 マズい…。 私は焦って、慌てて下着も脱いで全裸になる。 「ぬ、脱ぎました…。」 「うん、やっぱり体も可愛いわね、毛も全く生えてないし…。」 「ううっ…。」 裸をまじまじと見られて恥ずかしくて小さく縮こまる。 「おっと、じっと見てる場合じゃないわね…、じゃあこっち来て、仕事着を着せてあげる。」 奈美子さんはそう言って私を手招きする。 その手に持っているのは若干艶のある肌色の全身タイツの様な服。 でもなんだか手足の長さが短い様な…。 奈美子さんはその服の背中の開口部を広げて応接セットのソファーの上に置く。 「足を曲げて膝からこの足の裾部分に入れて行って。」 「は、はい…。」 訳が分からず言われた通りに足を曲げて膝からその服に入れて行く。 ギュッ、ギュムッ。 これ…、ゴムで出来てる…? 「手の方は自分の肩に手を置いて肘から入れる様に…、そう、そうやって入れて行くの。」 ギュムッ、ギュムッ。 手足をこの肌色のゴムの服に収めると、自分の手足が短くなってしまった様に見える。 「背中閉じるわね。」 ペタッ、ペタッ。 生地を貼り合わせる様な音が背中からするけど…。 一体どうやって閉じているのだろう…? 自分では背中が見れないのでわからないですが、肌が外気に触れる感覚が無くなったので閉じられたのでしょう。 でも、これ…。 ギュムッ、ギュムム。 背中閉じられちゃったら自力では脱げない、よね…。 それに手も足も折り畳まれて、立ち上がれないし、手も使えない。 ちょっと怖くなって来たけど、もう逃げる事も出来ない格好になってしまって…。 「大丈夫よ、怖がらないで。」 もう奈美子さんの言葉を信じるしかない状態になっていた。 「じゃあ、ちょっと試しに歩いてみましょうか。」 「え?歩くって…。」 足を曲げてて伸ばせないのにどうやって…。 「よいしょ、っと…。」 そんな私の疑問には答えず、奈美子さんは私を抱え上げソファーから床に降ろしました。 「わ、わわっ…。」 足を折り畳まれてるので、所謂膝立ちの状態で立たされたのですが、バランスが取れず倒れてしまう。 手も折り畳まれているのでとっさに動かした腕で踏ん張ると、肘と膝で地面について四つん這いで立ってる様な姿勢になる。 「あ~やっぱり可愛くていいわね~。」 奈美子さんはそう言って褒めてくれるけど、私はこんなみっともない格好が恥ずかしくて堪らない。 「な、なんでこんな…。」 「ああ、そう言えばちゃんとお仕事の説明してなかったわね。」 奈美子さんはそう言って思い出した様に今更ながらお仕事について説明を始めた。 奈美子さんが経営してる会社は、様々な理由があって赤ちゃんを持ちたいのに持てない人達に代替として赤ちゃんに扮した従業員を派遣してその心の隙間を埋めてあげると言う業務をしてるらしい。 そして今着せられてるこのゴムの肌色の服は見た目を赤ちゃんに近づける為に従業員全員に身に着けてもらってると言う事でした。 「と言う訳で、まずはその格好で赤ちゃんらしく動けるかの研修をするのよ。」 理由はわかったけど…。 「じゃあ、ちょっとハイハイで私の所まで歩いてみせて。」 パンパン。 そう言うと手を叩いてまるで赤ちゃんを呼ぶようにして私を誘導して来た。 うう…、恥ずかしいけど…。 ここで雇ってもらえないと後が無い。 そう思うとやるしかなかった。 「う、うう~。」 私は折り畳まれてゴムの服に収められ短くなった手足をよちよちと動かしてハイハイの姿勢で奈美子さんに向かって歩いて行く。 「いいわよ~、上手上手~。」 ううっ…、こんなに恥ずかしいのに…。 今まで就活で褒められた事なんてなかったから、褒められてちょっと嬉しい。 奈美子さんは出会ってからずっと私を褒めてくれてる。 それが嬉しくて…。 少し恥ずかしい感じの業務内容だけど、出来ればここで、奈美子さんの下で働きたい。 そんな風に思っていました。 「はい、到着~、よく頑張ったわね~、偉い偉い。」 奈美子さんの元に辿り着いた私の頭を優しく撫でてくれた。 「あ、ありがとうございます。」 ああ…、また褒めてくれた。 やっぱりとっても嬉しい。 「お礼言えてとっても偉いんだけど…。」 「え?」 「赤ちゃんはそんなに上手に喋れないのよ。」 「むぐっ。」 奈美子さんはそう言いながら私の口に何かを捻じ込んだ。 これは…、おしゃぶり? 視界の下の方におしゃぶりの持ち手の様なものが見えてそう思ったのですが、口の中がおしゃぶりを咥えてる感覚とは違う。 もっと大きく口が開いていてマウスピースでも付いているのかぴったりと歯型に嵌まり込んでいる。 シュルッ、カチャカチャ。 「むおっ。」 おしゃぶりに見えたものはどうやら口枷らしく、付属の革ベルトで顔にしっかりと固定された。 「むうぅ~、むおうぅ。」 手は使えないし、顔を激しく振っても顔の縦横に革ベルトが伸びてしっかり取り付けられてしまってるので全然外れない。 「うふふっ、そんなに暴れないの。」 奈美子さんに優しく窘められる。 「みのりちゃんは赤ちゃんだから言葉が喋れなくてもいいのよ。」 確かにそれはそうだけど…。 「いいのよ、私がしっかりとみのりちゃんの面倒見てあげるから、私に全て任せて。」 それって…、ここで、奈美子さんの所で雇ってもらえるって事? だったら…、いいかな…。 私は就職が叶った安心感から、もう完全に奈美子さんを信用して身を任せる気になっていました。 「あ、体の力が抜けて来たね、私に任せてくれるのね、嬉しいわ。」 「むあうぅ。」 「うふふっ、本当に可愛いわ…。」 もうすっかり赤ちゃんの気分になって来てた私は、甘える様に奈美子さんの胸に頭を擦り付ける。 「あらあらもうすっかり赤ちゃんになっちゃったわね~、順応力が素晴らしいわ。」 そう言って嬉しそうに私を抱え上げてソファに寝かされました。 「じゃあもっと赤ちゃんらしい体にしていくわね。」 奈美子さんはそう言って何やらいろいろな道具?器具?を持って来た。 「まずはオムツを敷いて…。」 奈美子さんは私の足を持ち上げお尻の下にオムツを敷かれます。 「そして…、ちょっとチクッとするわよ。」 「ふむぅっ。」 尿道が少しチクッとしたかと思うと、尿道内を何かが這い上がって侵入して来る感覚がした。 普段出るだけの穴に入って来る感覚にゾワゾワする。 でも、不快かと言うとそうでもなく、少しクセになりそうな刺激でした。 「うん、膀胱まで入ったわね、じゃあこれでバルーンを膨らませて…。」 私の股間の方で奈美子さんは何かしてるみたいだけど私からはよく見えなくて、何をしてるかはわからない。 「よしっと…。」 「んふっ。」 お腹の中で少し何かが引っ張られる感覚がした。 「あ、出て来た出て来た~…、うふふっ、随分溜まってたみたいね。」 「んむぅ?」 一体何が…? そう思ってると股間、と言うかお尻の下に敷いたオムツが湿って行く感覚があった。 「みのりちゃん、自分がお漏らししちゃってるのわかる?」 え?お漏らし? 確かにオムツが濡れてるのはわかるけど、自分がお漏らししてる感覚は無かった。 「今みのりちゃんのオシッコの穴には膀胱まで届くチューブが挿入されていてオシッコが我慢できないのよ。」 「むうぅ。」 それって…。 「もうずっと垂れ流し、お漏らしを止められなくなってるのよ。」 なんでそんな事を…。 「赤ちゃんはオシッコを我慢なんてしないでしょ?」 「んむぅ…。」 つまりお仕事で赤ちゃんのフリをしなくてはいけないから、オシッコを我慢出来なくさせられたって事? 「ふふっ、理解した?じゃあ理解したところで…。」 言いながら奈美子さんはまた何か道具を手にする。 「ウンチも我慢してちゃおかしいわよね。」 「むうぅ?」 「ほらこれ見て、これはお尻に挿入するアナルプラグって言う器具なんだけど、こうやって真ん中に穴が開いてるでしょ?」 そう言って私に中央が空洞になってる器具を見せて来た。 「これをお尻の穴に入れるとウンチも我慢出来なくなって垂れ流しになるのよ。」 「むううぅっ。」 「ふふっ。」 奈美子さんは微笑んでそのアナルプラグと言う器具を私のお尻の穴に入れて行く。 お、大きい…、太い…。 メリメリと音がする様な気がするぐらいに肛門が拡げられて、私は思わず肛門を締めて押し出そうとする。 「ダメよ、お尻の穴から力を抜いて私に身を任せなさい、裂けちゃうわよ。」 で、でも…。 「私はみのりちゃんが嫌がっても肛門が裂けても入れるのを止めないわよ。」 急に少し真剣な表情になって奈美子さんがそう言って来て、私は怖くなる。 逆らっちゃダメだ…。 本能的にそう察して、私はお尻の穴から力を抜く。 「ふふっ、いい子ね。」 ズ、ズズ。 私がお尻の穴から力を抜いた事で、アナルプラグがお尻の中に埋まって行く。 ズルンッ。 「むううぅっ!」 根元まで嵌まり込んだアナルプラグの圧迫感に大きな声を上げてしまう。 「入ったわね、じゃあ、こうして…。」 「んっ、んむぅ~。」 奈美子さんが何かしてる様で、ただでさえ太いアナルプラグがお尻の中で更に大きくなって行く感じがした。 「うん、これで抜けなくなったわ。」 え? 私はその言葉に試しに息んでみましたが、確かにアナルプラグがお尻の中から出ていく事はありませんでした。 それどころか…。 「あ、ウンチがアナルプラグの穴から出て来たわよ。」 嘘っ、そんな感覚無いのにっ。 「うふふっ、これでウンチもオシッコもお漏らしするしかない体になっちゃったわね~。」 「んむうぅっ、むうぅっ。」 いくらお仕事の為とは言え、この歳になってお漏らしなんて恥ずかしすぎる。 でも、もう自分ではどうする事も出来ない。 それにお漏らしを嫌がって器具を外せばきっとクビになっちゃう。 就活崖っぷちの私はいくら恥ずかしくても、この状態を受け入れるしかなかった。 「これで随分赤ちゃんらしくなったけど…、ココがまだ違うわね。」 クチュッ。 「むふぅっ。」 いきなりオ〇ンコを触られてこんな状況だと言うのに思わず感じてしまう。 と言うか、今の感じ…、私、濡れてる? 「みのりちゃんは結構オナニーするタイプなのかしら?」 クチュクチュッ。 「んむぅっ。」 「それとも、その可愛いお顔なのに結構経験豊富なのかしら?」 普通、だと思う。 もう処女ではないけど、そんなに男をとっかえひっかえする様な事はしてないし、オナニーだって人並みだと思ってる。 「まあなんにしても少し赤ちゃんらしくはないオ〇ンコだから…、コレで隠しちゃうわね。」 奈美子さんがそう言って私に見せたのは、ピッタリ閉じたワレメのオ〇ンコを模したカバーらしきもの…、それにディルドがくっついてるものでした。 「入れるわね~。」 ま、待って、それも太い…。 ズチュッ。 「ふむううぅっ。」 程よく濡れていたせいか、その太いディルドが難なく私のオ〇ンコに飲み込まれた。 「カバーには医療用接着剤が塗ってあるから、しばらくすれば外れなくなるわ。」 「んむぅ…。」 なんでこんな…。 「これで見た目はキレイなワレメになってより赤ちゃんらしくなったわ。」 そう言うけど…。 内側は極太ディルドで本物のオ〇ンコが貫かれていて…、お尻の極太アナルプラグと肉壁一枚隔てて擦れ合って…。 こんなのずっと感じちゃう…。 「ふふっ、気持ち良さそうで良かった…、どうかしら、ずっと気持ち良く感じられていいお仕事でしょ?」 奈美子さんの言葉も上の空で、私の思考は全て股間の2本の極太の異物に持って行かれていた。 「んっ、むうぅ、んんっ。」 私は無意識に腰を動かし自分から快楽を貪ろうとしていた。 「いいわよみのりちゃん、一回イッてスッキリしなさいな。」 浅ましく快楽を貪る私を咎める事無く、奈美子さんは優しく頭を撫でてくれてる。 ああ、いいんだ…、私、イッても…。 奈美子さんに許しをもらえた事で腰の動きは更に激しくなり、それに合わせて快感も大きくなって行く。 あ、ああっ、イク、イッちゃうぅぅっ! 「ふむううぅぅっ!」 私は初めて感じる2穴同時の快感にすぐに絶頂に達してしまう。 ああ、こんな…、赤ちゃんみたいな恰好してイッちゃった…。 「ふふっ、ちゃんとイケて偉いね~。」 「ん、んむぅ…。」 奈美子さんはイッた私の頭を優しく撫でてくれた。 ああ…、いいんだ…。 私、赤ちゃんなのにイッてもいいんだ…。 「んぅ、んむぅ。」 私はその頭に乗せられてる手に、甘える様に自分の頭を擦り付ける。 「んふっ、すっかり赤ちゃんになったわね~…、じゃあ、いつまでも裸じゃ可哀そうだからオムツ替えてお洋服着ましょうね。」 奈美子さんはそう言うと、お漏らししたオシッコとウンチそれからHなお汁で汚れたオムツを取り替え、新しいオムツを充てられオムツカバーを履かされました。 「みのりちゃんみたいな可愛いお顔の子にはやっぱりピンクかしら?」 言いながら衣装ケースを漁る奈美子さんが鮮やかなピンク色のロンパースを取り出して見せてくれた。 「じゃあ着せてあげるわね。」 奈美子さんはそのピンク色のロンパースを私に着せて行く。 折り畳まれて肌色のラバースーツに収められた手足もロンパースに覆われ、そのロンパースの袖と裾の先端には手足を模した形のクッションが付けられていた。 そのせいか見た目がより赤ちゃんに近付いて見える。 「さあフードも被りましょうね~。」 ロンパースをひと繋がりになってるフリル付きのフードを被らされるともう完全に赤ちゃんになっていた。 「んむうぅ。」 「うふふっ、やっぱりみのりちゃんは私が思った通りに赤ちゃんがとっても似合うわ~。」 ああ、嬉しい。 褒められて嬉しい。 私、頑張ります、頑張って赤ちゃんになりきります。 「お仕事も早速明日から始めましょうね~。」 「んむぅ。」 はい、一生懸命頑張ります。 「もう随分遅い時間になっちゃったからもう寝ましょうね。」 寝るって…、このまま…。 「安心して、もうみのりちゃんはずっと赤ちゃんの格好でここで寝泊まり出来るからね。」 そう言って奈美子さんは私を抱き上げ事務所にひとつある隣の部屋への扉を開けた。 「ほら、ここにベッドが置いてあるからみのりちゃんはずっとここで暮らしてていいのよ。」 部屋の中を見回すと、赤ちゃん用のベッドがいくつも置いてあった。 「ふふっ、皆よく眠ってる…。」 皆? そう思って私はベッドのひとつを覗き込むと、そこには私と同じ様に赤ちゃん姿になったおしゃぶり咥えた女性が眠っていました。 それは一人だけではなく全部で3人の赤ちゃんになった女性が眠っていたのです。 「この子達はあなたの先輩と言う事になるわね。」 赤ちゃん姿の女性達を見ていると奈美子さんがそう説明してくれる。 「さあ、ここがあなたのベッドよ。」 先程の女性達の隣のベッドに私は降ろされ寝かされる。 ベッドは高い柵で囲まれていて、今の私の姿では自力でベッドから出る事は出来なさそう。 だって、寝返りすら打つ事も難しい。 「明日からいっぱいお仕事してもらうから、今日はゆっくりお休みなさいな。」 「んむぅ。」 私は奈美子さんの言葉に返事して目を閉じる。 手足を折り畳まれてラバースーツに拘束されて窮屈なはずなのに、今はその窮屈な拘束感や締め付けが逆に心地良く感じる。 まるで優しく包まれている様で…。 なんだか落ち着く…。 そんな事を考えている内に私は眠りに落ちて行くのでした。 「ん…、んむぅ…。」 カーテンの隙間から差し込む朝の陽射しが眩しくて目が覚める。 あ、あれ…、私、どうしてたっけ…? 寝ぼけ眼を擦ろうとして出来ない事に気付く。 「んっ、むうぅっ。」 自分の手足が折り曲げて拘束されてる事や言葉が喋れない事にパニックになる。 しかし、次第に昨夜の事を思い出す。 ああ、そうだ…、私、奈美子さんに会って赤ちゃんにされたんだった。 「むおあぁ。」 「んむぅ~。」 「むぅ、むうぅ。」 私の寝かされてるベッドの横からそれぞれ音色の違う呻き声が3つ聞こえて来た。 そう言えば私以外にも赤ちゃんになってる女性達がいたんだった。 皆も目が覚めたみたい。 なぜ声を上げているのかの理由は私にもわかる。 きっとオムツを替えて欲しいんだ。 だって私も履かされてるオムツがぐっしょり湿ってる不快な感じがあったから。 きっと私と同じ様に皆さんも、もうオシッコやウンチを我慢出来ない垂れ流しになる体にされてしまってるでしょうし、気持ち悪くて奈美子さんを呼んでるのに違いありません。 「むううぅっ。」 私も先輩達に倣って、奈美子さんを呼ぶために声を上げる。 しばらくそんな大合唱が続き…。 ガチャッ。 ようやく事務所へと続く扉が開いた。 「ふぁあ~、ごめんね遅くなって~。」 少しまだ眠そうな奈美子さんが私達の寝室に入って来た。 「むぅ、むう~。」 「んむぅっ。」 「んっ、んむうぅ。」 先輩達の声が大きくなる。 「はいはい、順番に食事とオムツ替えをしていくから待っててね~。」 そう言って奈美子さんは端から食事とオムツ替えをやって行く。 どうやら私は一番最後になるみたい。 私はいい子にしていようと、大人しく順番を待つ。 一人に対して10分ぐらいかかったでしょうか。 なので私の順番が来たのは奈美子さんがやって来てから30分以上過ぎた頃になりました。 「はいみのりちゃんお待たせ、おはよう。」 「むううぅ。」 おしゃぶりにしては太すぎる口枷を咥えて、まともに喋れない口で挨拶を返す。 「じゃあお食事からね。」 そう言う奈美子さんの手には哺乳瓶が握られていました。 でも…。 吸い口が以上に太く見える。 まるで男の人のオ〇ンチンに見えなくもなかった。 「おしゃぶり外すわね。」 キュポン。 「おあぁっ。」 おしゃぶりの持ち手を持って引き抜かれると、今奈美子さんが手にしてる哺乳瓶の吸い口と同じぐらいの太さのおしゃぶりだったのがわかる。 私、あんな太いのをずっと咥えさせられていたんだ…。 「おああぁ。」 おしゃぶりを抜かれたのに未だにまともに喋れなかった。 それは口を開いたまま固定する口枷、開口ギャグがまだ口にしっかりと嵌っていたから。 私はもう口を開いたままでずっと固定されてしまったみたい。 「ふふっ、みのりちゃんは赤ちゃんだから、この先もずっとまともな言葉は喋れないのよ。」 そっか…、そうよね、私は赤ちゃんだから普通に喋れちゃいけないものね。 すっかり奈美子さんを信用してしまってる私は、その言葉だけで納得してしまう。 「さあ、朝ごはんよ~、飲みましょうね~。」 「んぶっ。」 開口ギャグで開いたままの口に哺乳瓶の太い吸い口を挿し込まれた。 入れられてこの吸い口の太さを理解した。 開いたままの口にぴったりの太さなんだ…。 でも、口が動かないからうまく哺乳瓶を吸えない。 「舌で吸い口を扱く様にして飲むのよ。」 「んっ。」 私は奈美子さんのアドバイス通りに舌で吸い口を扱く。 「んっ、んぅ、んんっ。」 チュパッ、チュパッ。 舌で扱くと少しずつ若干ドロッとした液体が喉に落ちて来る。 気を付けないと咽そうなので慎重にゆっくり飲み干して行く。 「これからはこうやってお食事するから早く慣れましょうね~。」 昨夜同様、奈美子さんのの声音はどこまでも優しく、冷静に考えれば異常な状況なのに受け入れてしまう。 チュパッ。 「はい、ちゃんと全部飲めたね、偉い偉い。」 そう言って私の頭を撫でてくれる。 ああ…、そんなに甘やかされたら私、赤ちゃんから戻れなくなっちゃう…。 でも、それでもいい。 だってもう戻る気なんてとっくに無くなっているから。 私、奈美子さんの元でず~っと赤ちゃんでいるんだ。 「はい、オムツ替えましょうね~。」 「んむぅ。」 ロンパースのホックを外され下半身を露出させられ、オムツカバーを外される。 そこにはしっとりと湿ったオムツがあった。 「あらオシッコだけなのね、みのりちゃんって元々便秘気味なのかしら?」 「んむうぅ~。」 「うふふっ、当たりだった?でも安心して、これからは便通も良くなるから。」 え? どういう事なの? 「これから毎日のお食事に便通を良くする為にウンチが柔らかくなるお薬も混ぜてあるからウンチが硬くで出せないなんて事は無くなるわ。」 そう私に説明しながらも手は休む事無くオムツを取り替えて行く。 そしてオムツカバーを着けロンパースを着付け直してオムツの交換が終わった。 「はい、これでよし…、あら?」 ブウウゥン。 奈美子さんの服のポケットの中でスマホが震えてる。 そのスマホを取り出し、メッセージを確認する奈美子さん。 「ふふっ、早速依頼が入ったわ…、じゃあみのりちゃんに初仕事に行ってもらおうかしら。」 「んむうっ。」 ああ、いよいよ私の赤ちゃんとしてのお仕事が始まる。 私は奈美子さんに抱え上げられて事務所を出て、奈美子さんの運転する車に乗せられた。 ブロロロロー。 車が発進し依頼者の元へと走り出す。 車の後部座席でチャイルドシートに括り付けられ乗せられた私は、期待に胸を膨らませながらも、造り物のワレメのピッタリ閉じたオ〇ンコの裏で、本物のオ〇ンコをしっとりと濡らす。 こうして私の就活は終わりを告げ、奈美子さんの会社に赤ちゃんとして永久就職したのでした。

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憧れのヒトイヌ姿の作家先生と並んでお散歩したい私はヒトブタになる・後編

こちらはpixivにて公開中の『ヒトイヌストーリー』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9808885 の中の『ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7068431 のスピンオフにあたる作品で、この話に登場したのりりん先生のファンの女性3人がメインの物語となる作品『憧れのヒトイヌ姿の作家先生と並んでお散歩したい私はヒトブタになる・前編』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8474765 の後編となるお話です。 ヒトブタとしての生活は続き、結局即売会当日まで拘束を解かれる事なくそのまま即売会へ向かう。 1年ぶりに再会したのりりん先生は変わらずヒトイヌの姿をしていた。 そして私達は当初目的『ヒトイヌののりりん先生と並んで散歩』をする事になる。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「双葉、今日は昼間から散歩に行くわよ。」 「ふごっ!?」 ヒトブタ拘束されて3日目のお昼。 今まで人目を避ける為に夜に行ってた散歩を急に昼に行うと良子さんが言って来た。 「何を驚いてるの?」 だって…。 「別にもう他人に見られても平気でしょ?」 「ふごぉ…。」 確かに夜の散歩で道行く人にヒトブタの姿を、しかもオシッコしてる姿を見られても特にこちらに関心を持つ事が無かったと言う事があった。 なので私も、もう見られても大丈夫だと言う事はわかっています。 だけど…。 昼間だと日の光の下で姿がはっきりと見えてしまう。 もしかしたら夜の時はよく見えなかっただけなのかもしれない。 そんな風にも思ってしまう。 「もう…、こんな所で尻込みしていては即売会にブタの姿で行く事など出来ませんよ。」 そう言われてハッとする。 確かに私には即売会でまたのりりん先生に会って、ヒトイヌ姿ののりりん先生とヒトブタ姿の私で一緒に並んで歩きたいと思ったのがこのヒトブタ拘束生活の始まりでした。 昼間に散歩も出来ない様では即売会にヒトブタの姿で行ってのりりん先生に会うなんて出来ない。 「ふごっ。」 私は良子さんに向かって頷き…、いえ、首には頑丈なネックコルセットが巻かれているので動かせない代わりに体を上下させて頷いて散歩に行く事を了解した事を伝える。 「ふふっ、いい子ね、それじゃあお散歩に出かけましょうか。」 始めて散歩に行った時に着けられてそのままずっと着けてる革製の赤い首輪にリードを繋がれ、引かれて玄関を出た。 「じゃあ今日も公園まで行きましょうか。」 「ふごっ。」 ヒトブタの姿で過ごすのも今日で終わりの約束だったから、今日は我慢しておトイレしなくてもいいと言えばいいのですが、言葉の喋れない私に拒否する権利はありません。 良子さんが行くと言えば行くしか無いのです。 ギチッ、ギュムッ。 全身をピンク色のヒトブタラバースーツに覆われているので、折り畳まれてラバースーツに収められてる手足を動かして四つん這いで歩く度にラバーの軋む音が響く。 歩幅はほとんどなくて必死に手足を動かしてもちょこちょことしか進んで行きません。 それでも3日間のヒトブタ姿の生活で少しはまともに歩ける様になって来ていた。 始めの頃は四つん這いでの歩行のバランスがうまく取れなくてすぐに転倒してしまったりしてたけど、今はもうそんな事もありません。 「双葉も随分ブタが板について来たわね。」 良子さんに言われてまんざらでもない気持ちにもなる。 ただ、歩くとどうしても膣と肛門に入れっ放しにされてるディルドとアナルプラグが中を擦ったり突き上げて来たりして感じてしまう。 「ふごっ、ふごっ。」 息が上がってるのは歩行だけでなくこうして感じさせられてるからで…。 でもイクには足りなくて、もっと刺激を得る為に歩幅を広くとって歩いてしまう。 こうするとより一層ディルドとアナルプラグが中を強く擦ってくれて快感が増すのです。 それに尿道に入れられてるブジーもこうする事で時折尿道内をコリッコリッと擦りあげてくれて、それもビクンビクンしてしまうくらいに気持ち良かった。 「ふごっ、ふごぉっ。」 そうやってだた気持ち良さだけを求めて歩き続けていると公園にまでいつの間にかやって来ていました。 「昨日と同じあの大きな木の根元でおトイレするわよ。」 「ふごっ。」 公園の奥に一本大きな木がそびえ立って行って、私達はそちらに向かって歩いて行く。 そんな時…。 「わぁ、すご~い、大きなブタさんだぁ~。」 無邪気な子供の声が聞こえた。 見ると私達の方へと駆け寄って来る一人の女児。 私を見つめる目はキラキラとしてて、私はいたたまれない気持ちになってしまう。 ううっ、こんな変態お姉さんが公園に来てごめんなさいっ。 心の中でその女児に土下座していた。 「ねぇねぇお姉ちゃん、このブタさんに乗っていい?」 「あらこの子に乗りたいの?いいわよ。」 そう言って良子さんはその女児を抱え上げて私の背に跨らせました。 「わ~、すごーい…、でもこのブタさんの体、変な感じ、ゴムみたい。」 「ふふっ、そうね~。」 ううっ…、本当に心が痛い。 絶対にこの子にヒトブタだってバレない様にしないと、この子のトラウマになっちゃう。 「ほら、歩いてあげなさい。」 そう言って良子さんは私のお尻をペシペシと叩く。 もう、人の気も知らないでっ。 「ブタさん行け~。」 背に乗った子も真似して私のお尻を叩いて歩かせようとして来た。 ううっ…、もうっ…。 私はしばらく女児を背に乗せて公園内を歩きました。 「ブタさん、お姉ちゃん、じゃ~ね~。」 2、30分程あの子を背に乗せて歩き回り、ようやく満足したのか女児は帰って行きました。 「ふふっ、楽しかったわね。」 「ふごっ。」 もう、こっちは気が気じゃなかったよ…。 願わくばどうかあの子が変な性癖に目覚めませんように…。 「やっぱり昼間の散歩は危険ね、出直しましょう。」 「ふごぉっ。」 子供の登場と言うイレギュラーが発生した事で、私達は散歩を中断し帰宅した。 結局おトイレは夜中にもう一度公園まで散歩に連れて行かれてする事になりました。 ヒトブタになって4日目の朝。 約束の3日間が終わったので、今日ようやく私はヒトブタから解放される。 そのはずでした。 でも…。 「即売会はもう今週末でしょ?一度脱がせてもまた数日後にすぐ着る事になるから二度手間になるわ。」 そんな事を良子さんは言い出した。 「双葉だってヒトブタを気に入ってるんでしょ?だったら脱ぐ必要は無いわよね?」 良子さんにそう言われては従うしかありません、 なにせ反対しようにも言葉は封じられてるし、自力では絶対にこの拘束から逃れられられないのですから。 それに…。 良子さんの言う通り私はこのヒトブタの姿を続ける事を嫌だとは思っていません。 のりりん先生の小説の中の憧れのヒトブタちゃんと同じ境遇になるのはむしろとても興奮します。 小説の中のヒトブタちゃんはもう二度とヒトブタの姿から戻れなくなってしまいますが、さすがにそこまでは無理でも出来るだけ長く拘束されたままでいたいのは事実なので、あまり強くは反対する事も無く私は良子さんの提案を受け入れる事にしたのでした。 「私も今まで通りにサポートするので安心してくださいね。」 唯さんが黙り込んだ私が心配になったのかそうやって声をかけてくれました。 またしばらくヒトブタでいれる事の喜びを嚙み締めてたのだけど、唯さんには落ち込んでる様に勘違いされたみたいで少し悪いなと思った。 「じゃあ、今日の朝ごはんね。」 そう言って唯さんが床にミルクの入ったお皿を置いてくれた。 「口の栓を抜くね。」 そう言って唯さんは開口ギャグで開いたままの私の口に挿入されてるペニスギャグを引き抜く。 「おあぁ…。」 ポタポタッ。 ペニスギャグが引き抜かれると口に中に溜まっていた唾液が零れ落ちた。 「大丈夫よ、汚した床は私が拭いておくから…、と言うか、それとも自分で舐めてキレイにしたかった?」 「おあぁっ、ふごっ。」 唯さん少し天然な所があって、本人にその気がないのにこうしてマゾの心をくすぐる言葉を不意打ちで言って来るから油断ならない。 ちょっと興奮して感じてしまった。 「ん?どうしたの?ミルク召し上がれ。」 やっぱり自覚なく煽って来てたんだ…、全然気付いてない。 「おあぁ…。」 私は少々あきれながらも舌を出してお皿の中のミルクを舐めとる様に飲んで行く。 ピチャッ、ピチャッ。 「うふふ~、可愛い…、まだしばらく双葉さんがヒトブタのままって聞いて私はちょっと嬉しいの。」 「おぁ?」 「しばらくはオカズに困らないから、あ、あふぅ。」 見ると唯さんの手がスカートの中に消えていて、その手がしきりに動いている。 クチュッ、クチュッ。 そして耳を澄ますと湿った音も聞こえていました。 ああ唯さん、私をオカズにオナニーしてるんだ…。 本当に唯さんは見てるのが好きなんだなぁ…。 常々、床になりたい、壁になりたい、観葉植物になりたい、なんて言ってる唯さんらしい。 こんな風に私は引き続きヒトブタラバースーツを着たまま暮らす事になりました。 それからの数日間も変わらずヒトブタ姿で過ごし、夜には排泄の為に散歩に出かけると言った日々が続きました。 そしてあっと言う間に、今日は即売会の日。 車で会場に向かうのですが、唯さんが車を運転してくれる。 本当に唯さんがいてくれて良かった。 私も良子さんもプレイばかりしてて生活能力が全然ないからいつも助かっている。 家事一般から、こうして何かあれば車の運転までしてくれる。 そのおかげで私と良子さんは拘束プレイにのめり込む事が出来る。 唯さんは『自分が見たいものを見せてくれてるから、これぐらいはやって当然』なんて言うけど、なかなか出来る事ではないと思う。 「よいしょっと。」 その唯さんと良子さん、二人がかりで私を車の後部座席に押し込む。 バタン。 扉が閉じられ、唯さんは運転席、良子さんは助手席に乗り込み車は即売会場に向けて走り始めました。 ブロロロロー。 ……ううっ、この体勢…、辛い…。 今私は後部座席にまるでクマのぬいぐるみの様に座らされています。 後部座席に正座させられて座ってる様な状態です。 なので車が段差などでガタガタ揺れて体は跳ね上がったりすると、膣内と肛門のディルドとアナルプラグがお腹の中を突き上げて来てしまう。 「ふごぉっ、ふごっ、ふごっ!」 「双葉、うるさいわよ、静かにしなさい。」 そ、そんな事言ったって…。 こんなの感じ過ぎちゃって…。 体勢を変えようにもシートベルトでしっかり拘束されていて変えられない。 「ふごぉっ、ふごおぉっ!」 結局会場に着くまでに何度かイッてしまいました。 「双葉さん大丈夫ですか?」 「ふごぉ~…。」 会場に着くまでにヘトヘトになってしまった私を介抱してくれる唯さん。 「ちょっと列が長いわね、少しここで休憩してから会場内に入りましょう。」 良子さんがそう言って駐車場で少し休憩する事になった。 ああ、助かる…。 私達は混雑する開場直後を避けてお昼ぐらいにやって来たのですがまだ少し列が残っていました。 30分程休憩して準備を整え、私達は会場内に入る為に移動し始めました。 ガラガラガラ。 唯さんが台車を押して、そしてその横に良子さんがついて会場内に入って行く。 私はと言うと…。 唯さんが押してる台車に乗せられてダンボール箱を被せて隠れた状態で入って行きます。 さすがに会場内をずっとヒトブタ姿で練り歩くわけにもいかないので…。 「のりりん先生のスペースはどこでしたかしら?」 「えっと…、東館の5ホールですね。」 私はダンボール箱に開けられた覗き穴から外を見る。 わぁ、やっぱりすごい人の数…。 去年も同じぐらい混雑してたけど、そんな中でヒトイヌで堂々としてたのりりん先生はやっぱり凄いなと思った。 だって今私はもの凄くドキドキしてる。 このたくさんの人の中を今からこんな変態的なヒトブタ姿で歩く事に。 正直ダンボール箱から出たくない。 出来るならこのまま誰にも見られる前に帰りたい。 だけどそれは出来ない。 私の意志とは関係なく台車は進んで行くし、隠れていたいと思ってもこの姿を白日の下に晒されるでしょう。 それに…。 私自身の希望で、やりたいからここまで来たのに逃げられない。 逃げたらここまで付き合ってくれた良子さんや唯さんに申し訳がたたない。 緊張が最大限に高まって来たその時、のりりん先生のスペースが見えて来ました。 そして…。 スペースの角にリードで繋がれた黒いヒトイヌの姿が見えた。 ああ、今年もちゃんとヒトイヌになって来てくれていた。 「こんにちは。」 「あら、あなたは確か…。」 「はい、去年も本を買わせていただきました、それと、先生の散歩もさせてもらいました良子です。」 「ゆ、唯です。」 「今年も来てくれたのね、嬉しいわ、ねっ、先生。」 売り子をしてる貴美子さんは足元のヒトイヌ、のりりん先生に話しかける。 「おあぁ、あおぁ。」 「先生も来てくれて嬉しいって…、って、そう言えば去年はもう一人いたわよね?」 「ええ、その子、双葉って言うんですけど一緒に来てます。」 「え?」 「ここに。」 良子が私の隠れてるダンボール箱を指さす。 「え?え?まさか…。」 「ダンボール箱を開けていいでしょうか、少々騒ぎになると思うので。」 「やっぱりそうなのね…、大丈夫よ、騒ぎになったら私が何とかするから。」 「ありがとうございます、双葉も喜びます、では…。」 ああ、ドキドキする。 良子さんと唯さんが一緒にダンボール箱を上げて行く。 それに連れて私の視界が明るくなって行く。 「これは…。」 「おあぁ…。」 貴美子さんものりりん先生も私を姿を見て息を飲んだ。 「あの、双葉さんのりりん先生の作品に憧れて、最新の小説の主人公のヒトブタちゃんのコスプレして来たんです。」 「ただコスプレとは言え、小説の中のヒトブタの拘束具や責め具も全て取り付けていますが。」 唯さんと良子さんが言葉の出ない貴美子さんに向かって説明してくれる。 「す、凄いわね…、どう?自分の作品の登場人物のコスプレを見た感想は?」 「おぁ、おあぁ…。」 ヒトイヌ姿ののりりん先生は私をしげしげと見つめながら近寄って来た。 近付いて来てくれたので私ものりりん先生をじっくりと観察できる。 わぁ、やっぱり凄い…、今の私と同じぐらいにギチギチに拘束されてる…。 「おあぁ、おぁ。」 ラバーの全頭マスクを被ってるので素顔はわからないけど、まるでイヌの耳の様に頭頂部から垂れ下がってるツインテールが可愛い。 なのに開口ギャグで開いたままの口から見える涎を垂らしながらヌメヌメ動く舌はとてもエロティックに見えます。 のりりん先生のヒトイヌスーツはラバーの私と違って革製で、おそらくは去年使ったスーツを今年も使っているからなのか、使い込まれて非常に体に馴染んでいる様に感じました。 それこそ去年からずっとヒトイヌスーツを着たまま過ごしてきたかの様に…。 はぁ…、作品だけでなく自分でヒトイヌになっちゃう所も憧れる。 だから私もヒトブタになってのりりん先生に会おうと思ったのですから。 そして興味津々に私を見つめるのりりん先生を見て、かなり勇気がいりましたが、こうしてヒトブタになって会いに来て本当に良かったって思いました。 「でもちょうどいいかも…。」 のりりん先生と私、お互いに見つめ合ってると貴美子さんがそう呟くのが聞こえた。 「ねえ、あなた達にお願いがあるんだけど…。」 そう言って貴美子さんが唯さんと良子さんに話しかけて来ました。 「去年みたいに先生を散歩に連れて行ってもらいたいの、そろそろおトイレさせないといけないんだけど売り子が私一人で離れられなくて…、お礼は皆に新刊をプレゼントでどうかしら?」 「ええ、構いません。」 「はい、大丈夫ですよ。」 二人は即答で引き受けました。 「ありがとう、助かるわ。」 「それに、こちらとしてもそれが目的で来たので。」 「双葉さんがヒトブタになったのはのりりん先生と一緒に並んでお散歩したかったからなんです。」 唯さんが説明してくれてるけど、大丈夫かな? やっかいファンと思われてないといいのだけど…。 「そうなんだ、へぇ~…。」 言いながら貴美子さんは私を見る。 ……その目、知ってる…。 良子さんと同じSの人の目だ。 それで私は全てを察した。 のりりん先生はこの人とパートナーなんだ、いえ、はっきり言えば奴隷なんだ、私と良子さんの様に…。 私、のりりん先生と同じ家畜奴隷になれたんだ…。 思わず嬉しくなる。 奴隷になれた事でのりりん先生と同じ気持ちになれた様で。 「はい、先生のリード、じゃあよろしくね。」 「はい、いってきます。」 唯さんはのりりん先生を繋いでるリードを受け取る。 のりりん先生も大人しく唯さんの横までやって来ました。 良子さんは私にもリードを繋ぎ、ヒトイヌとヒトブタのペアが出来上がった。 「では参りましょう。」 そう言って私に繋がってるリードを引いて良子さんが歩き出す。 横に並んでのりりん先生を引いてる唯さんも歩きだした。 私とのりりん先生は四つん這いの手足を動かして二人について歩く。 わぁ凄い…。 ピークを過ぎて少し人の数は減ってますが、それでも混雑してると言うのに、私達が通る道はまるでモーゼの様に人垣が割れてスムーズに進む事が出来ました。 「ふごっ、ふごぉ…。」 周りの人達の視線を感じる…。 すっごく見られてる…。 恥ずかしい…。 恥ずかしい…、けど…、ちょっと気持ちいい、かも…? グチュッ、グチュッ。 歩く度に股間から湿った音がしてオ〇ンコが濡れているのがわかる。 今日までの散歩での外出によってこんな変態的な姿を人に見られる事に慣れて来ているからなのでしょうか、こんなにたくさんの人の前で私感じてる、性的に興奮してる。 ああ…、私、いつの間にか今まで以上にHに、変態になっちゃってる…。 「おぉ、おああぁ…。」 横から声が聞こえそちらを見ると、のりりん先生が開口ギャグで開いたままの口から涎を地面に垂らしながら熱っぽい吐息を出しています。 瞳は潤んで少しトロンとしていて、股間に着けられている金属製の貞操帯の自慰防止板の穴からはお汁が糸を引いて地面に垂れて行っていました。 ああ…、のりりん先生もたくさんの人に見られて感じてるんだ…。 私はそれを見てのりりん先生と同じ気持ちになれてる事にとても嬉しくなり、恥ずかしさも吹き飛びました。 それが良かったのか悪かったのか…。 人前で感じる事に抵抗感が薄くなったせいで刺激をもっと敏感に感じれる様になったみたいで…。 グチュッ、グチュグチュッ。 「ふごふごっ、ふごっ、ふごおぉっ!」 ついに私はたくさんの人が見てる中で絶頂に達してしまったのです。 ああ…、イッちゃった…、こんなに大勢の前でイッてしまった…。 こんな公衆の面前でイッた事に少し罪悪感を覚えたのですが…。 「おあぁっ、おあっ、あおああぁぁっ!」 続いて私に負けないくらいに大きな声でのりりん先生が絶頂したのです。 今私達が立ってる地面は私とのりりん先生の恥ずかしいお汁で小さな水溜りが出来ていました。 唯さんは背負ってるリュックからタオルを取り出し、素早くその私達がイッた痕跡を拭き取ってくれました。 「とりあえずさっさと会場から出るわよ。」 そう言って良子さんは今までよりも少し早足で私を引いて行く。 唯さんもそれについて早足でのりりん先生を引いて行くので、私ものりりん先生もムリヤリ大股で急ぎ足で歩く事になり…。 足を大きく動かすと入れられてるディルドやアナルプラグが激しく中をゴリゴリ擦って…。 結局、私ものりりん先生も会場から外に出るまでに更に2回ずつイッてしまったのでした。 会場から出るのは大変でしたが、それでもようやく外に出られ、駐車場の横にある原っぱにやって来ました。 この辺りになってようやく人の姿が無くなり私達だけになりました。 今からさせられる事を考えれば、人に見られたく無いので安心します。 良子さんと唯さんは私達を原っぱに立ってる一本の大きな木まで連れて行きました。 「あ、あの、のりりん先生、ここでおトイレを済ましてください。」 唯さんが遠慮がちにのりりん先生に言う。 「おあぁ。」 でものりりん先生は特に嫌がる事も無くその大きな木に向かって片足を上げる。 カチッ。 何かが外れる様な音がしたかと思うと…。 ジョロジョロ、ビチャビチャ。 のりりん先生の股間から黄色い液体が噴き出し、木の幹にびちゃびちゃと降りかかる。 「さあ双葉も。」 良子さんは私にもここでオシッコをする様に促す。 私はのりりん先生と向き合う様にして立ち、木に向かって片足を上げました。 良子さんは私の尿道に埋め込まれてる中空の尿道ブジーを塞いでる栓を外す。 プシャッ、ジョボジョボジョボ。 堰き止められていたオシッコが木の幹に向かって勢いよく噴き出して行く。 二人分のオシッコで辺りにアンモニア臭が立ち込める。 「ふふっ、双葉も先生もたっぷり溜まってた様ですわね。」 昨日夜中に散歩に行って出してからしてなかったのでスッキリした。 「おあぁ…。」 どうやらのりりん先生もかなり我慢させられていたみたいで気持ち良さそうな声を出していました。 「でもお二人とも、もっとすっきりしたいのではなくて?」 その言葉に私とのりりん先生は顔を見合わせる。 お互いこの後、何をさせられるか察したから。 「さあ、お尻を木の方に向けなさい。」 私達に拒否権など無いので、二人しておとなしくお尻を木に向けた。 「唯さん、先生のお尻の栓をお願い。」 「うん。」 そう言うと二人は私達それぞれのお尻に生えてる尻尾を掴む。 私のはブタらしくクルンと巻き上がった短い尻尾、のりりん先生のはフサフサしたイヌの尻尾。 「では…、せーの。」 キュポン。 キュポンッ。 私とのりりん先生の肛門に埋め込まれている中空のアナルプラグを塞いでいた栓を同時に引き抜かれ…。 ブボッ、ブボボッ、ブリブリブリッ。 ブッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 堰き止めるものが無くなり溜まっていたウンチが木の根元に向かって排泄されて行く。 「おぉ、おあぁぉ…。」 「ふごっ、ふごぉ…。」 「うふふっ、お二人の糞が重なって山になっていますわよ。」 ああ…、のりりん先生と私のウンチが折り重なって…。 とっても臭いけど、のりりん先生のウンチのニオイなら特別な気分にもなる。 やっぱり私、相当な変態なのかも…? 「全部出ましたか?栓を戻しますね。」 唯さんはそう言ってのりりん先生のお尻に栓を戻す。 私も良子さんに栓を戻されました。 「さてと…、先生にもお会いしましたし、我々はそろそろお暇致しましょうか。」 「ふごっ。」 確かに私の目的は達成したし、またこの姿で会場に戻るのは気が引けるし…、名残惜しいけどその方がいいと私も思った。 「では私は先生を貴美子さんにお返しして来ますから、唯さんは双葉を車へ連れて行ってくださいな。」 「うん、わかった。」 そう唯さんに指示して良子さんはのりりん先生のリードを引いて会場内に戻ろうとする。 だけどのりりん先生はそれを制して私の方へと歩いて来て…。 「おぁ、おああぁ。」 え…? 開口ギャグで開いたままの口からチロリと舌を出し…。 ペロッ。 ブタの頭を模したピンク色のラバーマスクで覆われた私の頬をその舌でペロッと舐めた。 え? え?え? 何が起こったのか理解が追い付かず呆然としてる私にウインクして、のりりん先生は良子さんにリードを引かれて会場内へと戻って行きました。 「多分お礼なんじゃないですか?」 「ふごっ?」 唯さんが話しかけて来てようやく我に返る。 「きっと先生も嬉しかったんですよ、双葉さんが自分の小説の主人公のコスプレして来てくれた事を。」 え? じゃあ、今のはのりりん先生のファンサって事? わ、わわ! 嬉しい…。 もの凄く嬉しい! なんだか憧れの人に認めてもらえた様な気がして、私はとても幸せな気持ちになりました。 ああ良かった…、ヒトブタになって…。 たくさんの人の前に出た時はとても恥ずかしかったけど、のりりん先生が喜んでくれるなら、来年もやってもいいかな…、ううん、またやりたい。 そんな風に来年への決意をして、私は唯さんに引かれて車へと戻って行きました。 のりりん先生との散歩と言う目的を果たし、私達は家へと帰って来ました。 「ふごぉ…。」 目的は達したし、このヒトブタ生活も終わりかぁ…。 そう思うと、体が少しこのヒトブタの拘束に馴染み始めて来てて名残惜しくもあった。 「双葉、こっちにいらっしゃい。」 良子さんが呼んでる。 久しぶりにようやくヒトブタの拘束を解いてもらえる。 そう思って私は、もうすぐお別れとなる四つん這いの肘と膝での歩行で良子さんの元へと歩いて行きました。 しかし良子さんは何やら見慣れない機械をノートパソコンに繋いで弄っています。 「ふごっ、ふごっ。」 「ん?ああ、これ?これは先生を貴美子さんにお返しした時に頂いたものでね…。」 言って良子さんはその機械、ヘッドギアの様な機械を私の頭にセットした。 「ねえ双葉、何か強く言葉を思い浮かべてみて。」 ん?何だろう? そう思った瞬間。 「へぇ…、こんな風に表示されるのね。」 「ふごっ、ふごっ。」 何を見てるの? 私にも説明してよ。 そう思った私に向かって。 「ああ、説明して欲しいのね。」 え? なんで私の言葉がわかったの? 「ふ~ん…、なんでわかったかって言うとね、これよ。」 まるで私の頭の中を読んでるように会話が噛み合い、良子が見ていたノートパソコンの画面を私にも見せてくれた。 その画面に映し出されている文字を見て私は息を飲んだ。 『ん、なんだろう』 『なにをみてるの』 『わたしにもせつめいしてよ』 どれもこれも私がさっき頭で思った言葉がそこに表示されていた。 何なのこれ? 『なんなのこれ』 今私が思った事がリアルタイムで画面に表示される。 「ふふっ、驚いた?」 良子さんは私にこの不思議な現象の説明を始める。 この私の頭に被せてるヘッドギアは、貴美子さんのお父様の会社で開発してた脳波を読み取って文字として表示してくれる装置らしい。 その為、こうして喋れない状況の人とも意思疎通が取れると言う事。 しかものりりん先生もこの装置を使用されており、この装置を使ってヒトイヌ拘束されたままで小説を執筆してると聞き驚きました。 だって、ヒトイヌ拘束されたまま小説を書けると言う事はのりりん先生の拘束を解く必要が無くなる。 「そうよ、先生はもう何年もああやってヒトイヌのままで過ごしてるらしいわ。」 のりりん先生の着せられている革製のヒトイヌスーツを見て随分体に馴染んで年季が入ってると思ったのはそういう事だったのかと合点がいきました。 でも、そんな機械を貴美子さんから譲り受けたと言う事は…。 「ふごおぉ…。」 私はひとつの可能性に思い当たり、それを想像して思わず股間の異物達をキュッと締め付けてしまい性的に昂ってしまう。 「うふふっ、いい反応、そうよ、双葉もずっとヒトブタ拘束されたままこれからも過ごしてもらうわ。」 やっぱり…。 「あら、本当に双葉は変態拘束フェチなのね。」 そう言って見せてくれたノートパソコンの画面には…。 『ずっとひとぶたでいれるのうれしい』 『うれしすぎていっちゃう』 そんな文字が表示されていた。 「ふ、ふごっ。」 「うふふっ、脳波を読み取るから双葉の本心がわかってしまうのよ。」 こ、これが私の本心…。 「安心しなさい、私と唯さんで双葉をしっかり世話してあげるわ。」 「ふごおぉ…。」 もう私は人の姿に戻る事は無い。 のりりん先生と同じ様に一生家畜奴隷の姿のままで過ごすんだ…。 そう思うとまたお腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て私はそのままイッてしまった。 「もう一生ヒトブタだと言われて絶頂するなんて…、双葉は本当にド変態ね。」 「ふごっ、ふごおぉっ!」 良子さんの言葉にイッたばかりだと言うのに立て続けにイッてしまう。 こうして私は良子さんと唯さんに飼われるヒトブタとなったのでした。

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憧れのヒトイヌ姿の作家先生と並んでお散歩したい私はヒトブタになる・前編

こちらはpixivにて公開中の『ヒトイヌストーリー』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9808885 の中の『ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7068431 のスピンオフにあたる作品で、この話に登場したのりりん先生のファンの女性3人がメインの物語となります。 のりりん先生のヒトイヌ姿を見て以来、ずっと憧れていた事を思い切って二人に相談して実行する事にしました。 それは、私もヒトブタになってのりりん先生と一緒にお散歩すると言う事。 その為にまずはヒトブタの姿に拘束されたまま数日間過ごす事になり…。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 私、萌木双葉は、あの夏の即売会に言った事で生活が大きく変わりました。 私は重度の拘束フェチな上にMっ気が強く、いつも自分がギチギチに拘束されている様を妄想してはオナニーに耽る毎日を送っていました。 ある時、そんな私の性癖に突き刺さる同人小説に出会ったのです。 それがのりりん先生の作品。 あまりにも好き過ぎて、初めてのりりん先生も参加する夏の大きな即売会に行きました。 それでも最初は勇気が出ずにスペースの近くでモジモジしてたのですが、せっかくここまで来たのだからと思い切って声をかけたのです。 結果的にその行動が私の運命を大きく変える事になりました。 まさかのりりん先生が自分の作品に出て来るヒトイヌのコスプレしているなんて…。 非常に似合っていて、なんだか使い込んでる様な風合いもあって、本当に先生の作品の中のヒトイヌちゃんと同じくずっとヒトイヌのままで過ごしてるのではないかと思ったぐらいにしっかりと拘束されていました。 (実際に先生は本当にヒトイヌに永久拘束されていたのですが、それを知るのはもっとずっと後になってからでした。) その時に知り合った2人の女性。 ゴスロリ衣装がとてもよく似合うお嬢様の様な雰囲気を纏ったSっ気の強い女性『黒井良子』さんと、快活でスポーティーな服装から受ける印象と違い、ただ拘束された人や責められてる所を見ているのが好きな大人しい女性『大島唯』さん。 私達は、一緒にのりりん先生を散歩させた縁で仲良くなり、今ではルームシェアして一緒に暮らすまでになっていました。 これは3人の利害が一致した事で実現しました。 私は拘束されて過ごしたい。 良子さんは責める相手が欲しかった。 唯さんはプレイを見ていたい。 しかもあまり家事が得意でない私と良子さんと違い、唯さんは家事が得意だったことであれよあれよと話がまとまって、一緒に暮らし始めたのです。 「コスプレ、ですか?」 「うん、出来ないかなと思って…。」 食事時での雑談。 そんな日常の一コマの様な会話の内容ですが、その格好が普通ではありませんでした。 と言っても変なのは私だけで、今の私は手の自由が無い拘束衣を着せられて食卓に着いていたのです。 「はい、双葉ちゃん、あ~ん。」 「あ、はい、あ~、んぐっ。」 唯さんが手の使えない私に食べさせてくれる。 「唯さん、双葉を甘やかさないでくださいまし。」 「う~ん、でも今日は久しぶりに3人で楽しく食事したかったから…。」 普段手の使えない私は床に皿を置かれて犬食いをさせられて食事するのですが、今日は唯さんが自信作と言う事で、皆さんと同じメニューを食べさせてもらっている。 普段は二人の食べ残しの残飯を食べてるし、別にそれが嫌と言う訳でもないので今日も犬食いでも私は全然良かったけど…。 でもせっかく3人でお喋り出来る状況が出来たので、ずっとお願いしたかった事を思い切って打ち明ける事にしたのでした。 それがコスプレ。 「それで、先程の話の続きですが、双葉は何のコスプレをしたいんですの?」 なんだかんだ言っても、こうやってちゃんと私の希望を良子さんは聞いてくれる。 私には本当にもったいないご主人様。 良子さんの奴隷になれて本当にあの時即売会に言って良かった。 だからこそまた行ってみたい。 そしてのりりん先生にお礼がしたい。 私ものりりん先生みたいなコスプレして一緒にお散歩したい。 だから…。 「あのね…、ヒトブタちゃん、なんだけど…。」 「ヒトブタちゃんって、あののりりん先生の新作の主人公の?」 「うん、やりたい、ヒトブタちゃんになって即売会に行きたいの。」 そう言った私の言葉に、二人して考え込んでしまった。 「え?あ、あの…、無理かなぁ…。」 二人の反応が芳しくなくて弱気になって聞いてしまう。 「いえ…、その、可能ではありますが、双葉が本当に耐えられるかどうか…。」 「うん、今の拘束衣なんかよりもずっときつい拘束だと思うよ。」 なるほど…。 二人は私が耐えられるかと言う事と体調を気にしてくれてるんだ。 「でもやりたいんです、きついのは覚悟してるからお願いします。」 「……そこまで双葉がやりたいのなら、私は依存ありません、なにせ双葉をもっと虐められるんですものね、ふふっ。」 良子さんのS魂に火が付いたみたい。 「まあ、私も実際にヒトブタが見れるなら…、私がしっかりサポートすれば危険も減るしね。」 「唯さん…。」 ああ嬉しい! やっぱり二人とお友達になれて良かった。 「でしたら…。」 ヒトブタのコスプレをする事に決まった事で、良子さんはある提案を私にしてきました。 それは…。 あの日から2週間。 やるなら本格的な拘束具や責め具を揃えて原作通りにしようと言う事で、道具などを集めたりスーツのオーダーメイドに時間がかかった為に少し間が開いてしまったのです。 「うわぁ…。」 私は目の前にズラリと並べられた拘束具や責め具を見て感嘆の声を漏らす。 「全裸で拘束具をみて涎を垂らしてるなんて、本当にどうしようもない駄犬ね、いや、ブタになるんでしたっけ?」 「うう…。」 今からヒトブタちゃんにされるので、しっかりお風呂に入ってトイレも済ませて全裸で待機してた私はそう言われて顔を真っ赤にしてしまう。 「では、早速あなたを惨めなブタに変えて行きますけど…、辛ければ本当に我慢せずに言いなさいよ。」 「はい、でも、頑張りたいの。」 「はぁ~、もう…、まあ私と唯さんが気を付ければいい事ですものね…、人の言葉が通じないブタに何を言っても無駄よね。」 「はうぅ~…。」 相変わらず良子さんきつい。 でも、それを喜んじゃうのよね、私…。 本当にいいご主人様に巡り合えたと改めて思います。 「と、とにかく本番の即売会の前にお試しでヒトブタになってみるって事でいいのよね。」 唯さんが脱線して言葉責めのプレイになってしまってる私達の話を元に戻してくれた。 「ええ、しかも即売会の過酷な状況でも音を上げないか試す為に数日間ブタになって過ごしてもらうと言う事でしたわね。」 「うん、そう。」 これが二人が私に出した条件。 数日間のヒトブタでの拘束生活に音を上げなければ、即売会に行っても耐えられるだろうと証明できると言う事らしい。 「では早速双葉を惨めなブタにしてしまいましょう、唯さん、手伝ってくださいな。」 「うんわかった、まずは…、インナーのラバースーツだね。」 そう言って唯さんはラバースーツを手に取った。 「はい、どうぞ。」 唯さんに渡されたラバースーツを着込んで行くけど…。 「わあ凄い、小説と同じだ…。」 小説でヒトブタちゃんがインナーに着せられるラバースーツには股間がぱっくり開いていて、私が着たこのラバースーツも同じく股間が丸出しになる様になっていました。 「ジッパー上げてあげる。」 唯さんが背中のジッパーを上げてくれる。 ジィーー。 ああ、ラバースーツのこの全身を均一に締め付けられる感覚…、気持ちいい…。 私は頭の先から爪先までラバーに覆われた体を擦って、感触を楽しむ。 「ほら、いつまでも感じてないでベッドの上で四つん這いになりなさい。」 「は、はい。」 良子さんに急かされて私は慌ててベッドに乗り四つん這いになって丸出しの股間を二人に向ける。 「お、お願いします。」 「ふふっ、いい子ね…、お尻の中はキレイにして来たかしら?」 「あ、はい、いっぱい浣腸使ってキレイになってます。」 「うん、よろしい。」 ヌプッ。 「ひあっ。」 ヌプッ、ヌプヌプッ。 良子さんの指が私の肛門に差し込まれて出し入れされる。 「まあこんなものかしらね…、唯さん。」 「はい、アナルプラグ。」 良子さんは唯さんからアナルプラグを受け取り、充分に解れた肛門にあてがう。 「入れるわよ。」 「は、はい、お願いしますぅ。」 ズ、ズズ。 「あ、ああぁ…。」 今までに何度もお尻はプレイで使われ開発されていっているけど、それでも今日のこのアナルプラグは太くて…。 小説の通りの機能を付けたくて、でもそうするとどうしても太くなってしまう様で、だけど自分の我儘でお願いした事なので、弱音は吐けない。 必死に肛門を拡げて、このいつも使ってるのよりも太いアナルプラグを受け入れて行く。 ズズ、ズルンッ。 「くはぁっ。」 根元の少しだけ縊れた所に肛門が嵌まり込み、アナルプラグを完全に飲み込む事が出来ました。 「あ、ああ…。」 お尻の中、凄い存在感…、これがヒトブタちゃんが感じてた感覚なのね…。 小説の中のヒトブタちゃんの拘束の再現はきっと辛いものになると言うのは薄々わかっていた。 実際結構辛い。 けど、それ以上に憧れののりりん先生の作品の主人公と同じになれる喜びの方が大きく、それだけでいくら辛くても耐えられそうな気になる。 「続けてブジーとディルドを行くけどいいかしら?」 「あぁ…、は、はいぃ、お願いします。」 私がヒトブタちゃんになる工程はまだ序の口。 続けて今度は尿道にブジーを入れられます。 「くうぅっ。」 尿道を貫く金属棒。 しかも、快感を得やすい様にその金属棒は球を数珠繋ぎにした様なボコボコした形状をしていて…。 「ひっ、あっ、ああ…。」 尿道の中を擦りあげて、今まで知らなかった新しい快感を感じる。 「ふふっ、気持ち良さそうで良かった…、では次はディルドね。」 「ああ…、お、大きい…。」 良子さん私に見せてくれたディルドもいつも使ってるのより太く大きく見えます。 「もう受け入れる準備は出来てるみたいね。」 「え?ああっ。」 見ると私のオ〇ンコはもうすでにぐっしょりと濡れていて、零れ落ちたお汁がシーツに染みを作っていました。 良子さんはそのぐしょぐしょに濡れてるオ〇ンコにディルドを挿入して行く。 「くあっ、あっ、ああぁ…。」 太く大きな男性器を模したディルドの表面には無数のイボイボがあって、それが入れられて行くと中をコリコリッて擦って行って…、それだけでイキそうなほどに気持ち良かった。 ズズ、ズブリッ。 「あああぁぁっ!」 あれだけ大きかったディルドが完全にオ〇ンコに飲み込まれ、その瞬間に軽くイッてしまった。 「あ、ああ…。」 腕の力が抜けて四つん這いを維持できなくなり、お尻を上げた様なポーズでへたり込む。 「ふふっ、では責め具達が抜け落ちない様に…。」 良子さんがそう言って目配せすると、唯さんが金属製の貞操帯を持って来て私の腰にベルトを巻き付けて行く。 良子さんも取り付け作業に加わり、二人がかりで貞操帯を着用させられた上に施錠されてしまう。 「ううぅ…。」 これでもう自分の意志では3つの穴に入れられた責め具を取り出す事は出来なくなりました。 「さて、次の拘束具は…、これね。」 良子さんが手にしたのは革で作られた拘束具。 人間を獣の様に四つん這いでしか歩けなくする『ヒトイヌ拘束具』でした。 「ほら、ぼーっと見てないで仰向けに寝転がりなさい。」 「あ、は、はい。」 「膝を立てて、手は自分の肩に置く様に曲げなさい。」 私はベッドの上で言われるままに仰向けになり、指定されたポーズをとる。 その曲げた手足を伸ばせなくする様に革の拘束具を被せられてベルトと金具で固定されて行く。 カチャ、キュッ、カチャ、キュッ。 見る間に私の手足が折り畳まれた状態で拘束されてしまった。 「さてと…、次はどうしようかしら…。」 良子さんが四つ足の獣と化した私を見降ろしながら思案してる。 「先にスーツを着せた方がいいんじゃない?」 「……そうですわね、そうしましょう。」 唯さんの助言で方針が決まった様で、ついにオーダーメイドで作られたヒトブタラバースーツが持って来られました。 ブタらしくピンク色のラバーで作られたこのスーツを良子さんと唯さんの二人がかりで私に着せて行く。 ギュッ、ギュッ。 着せられて行く度に聞こえるゴムの軋む音に私は徐々に興奮して来る。 「はぁ、はぁ…。」 「双葉さん、ひっくり返しますね。」 唯さんがそう言うと、二人がかりで私の体を回転させて、肘と膝の四つん這いで立たせられた。 「じゃあジッパーを閉じて行くね。」 「は、はい…。」 ジィーー。 背中のジッパーを閉じられて行き、ヒトブタラバースーツが体に密着して行く。 「どうかしら?これで首から下は完全にヒトブタですわね。」 「あ、あぁ…。」 これがヒトブタ…。 そう思いながら下を向くと自分の腕、いえ、前足が目に入る。 その地面に設置する肘の部分にはブタの蹄を模したクッションとソールが付いていました。 きっと後ろ足にも同じ様なものが付いているのでしょう。 そんな風に私が感動してる間に、唯さんは股間の器具と排泄口の穴を合わせてずれない様に固定してくれていました。 私の尿道に入れられたブジーと肛門に入れられたアナルプラグには入れたままで排泄が出来る様に穴が通って中空になっています。 そのままだと垂れ流しになるので、今は栓がしてあって、逆に今はいくら出したくなっても一滴も漏らす事が出来なくなっています。 「それでは双葉、今からそのお顔もブタにしていくけど覚悟は出来て?」 「う、うん、お願いします。」 「本当にいいのね?」 「うん、大丈夫、絶対に途中で音を上げたりしないから。」 良子さんがこれだけ念を押すのは、私が約束の3日間は何があっても拘束を解かないで欲しいと事前にお願いしてたから。 でも、ここまで来ても私の決心は揺らぐ事はありません。 逆に早くヒトブタになりたいと思っていました。 「……わかったわ…、唯さん、開口ギャグを。」 「うん。」 来た。 唯さんは開口ギャグを手にし、私の顔の前にやって来る。 この開口ギャグを嵌められたら、私は人の言葉を失い、二人と意思の疎通がうまくとれなくなるでしょう。 でもそれでいい。 家畜奴隷に自分の意志なんて必要ないから。 ご主人様に従うだけなら言葉なんていらないのですから…。 「あー…、あがぁっ。」 自ら進んで口を開けると、そこに開口ギャグが突っ込まれた。 「どう、口の中キレイに収まってる?」 唯さんが聞いて来る。 開口ギャグには長時間の着用でも比較的口が疲れない様にする為にマウスピースがくっついています。 私は口をモゴモゴさせながらそのマウスピースが自分の口の中にぴったり嵌る様に調整する。 「おぁ…、おあぁ。」 ああ、やっぱり開口ギャグで開きっ放しの口じゃまともな言葉が喋れない。 コクリ。 私は軽く頷いて、唯さんにマウスピースがしっかり嵌った事を伝える。 シュルッ、カチャカチャ、キュッ。 開口ギャグが外れない様に付属の縦横に伸びるベルトでしっかりと顔に固定される。 「おぉ、おああぁ。」 ポタッ。 開口ギャグで開いたままの口ではうまく飲み込めなくて、口から唾液が零れ落ちシーツに染みを作る。 「それから、やはりブタにはコレよね。」 「ふごぉっ。」 良子さんに鼻フックで鼻を上方向に思い切り引き上げられて、ブタの鳴き声の様な鼻息が漏れる。 「うふふっ、いい声で鳴くじゃない。」 「ふごっ、ふごっ…。」 鼻が引き上げられているせいなのか、鼻で呼吸する度にブタの鳴き声の様な音が出てしまう。 「いい感じに無様な顔になったわね~。」 「おぁ、おああぁ。」 私はそう言われて、恥ずかしくなって下を向く。 「あら、いけませんわね、勝手に下を向けない様にしないと。」 「おあぁ、ふごっ。」 良子さんは私の顔を四つん這いの状態で正面を向く様に上げて、首にネックコルセットを巻き付ける。 キュッ。 しっかりと編み上げ紐を引き絞られて留められると私の首は動かせなくなっていました。 「おあぁ、ふごぉ、ふごっ。」 「さてと…、さあ双葉、この後どうします?」 「おぁ?」 「私としてはこのまま無様な顔を晒してるあなたを飼育するのでもいいのですが…。」 そう言いながら私にピンク色のラバーの全頭マスクを見せる。 そのマスクはブタの顔を模して作られていました。 「それとも、ブタの顔になるのがお望みかしら?」 ああ…、ヒトブタに完全にヒトブタになるなら…。 私は折り畳まれた腕を上げて、肘の先についてる蹄の飾りでそのブタ顔の全頭マスクを指した。 「そう…、それじゃあこれを被せてあげる。」 良子さんは私の顔にブタ顔の全頭マスクを被せる。 ジジッ、ジッ。 マスクには開口ギャグの開口部を出す穴が口にあるのと、目の部分、そしてブタ鼻に呼吸用の鼻の穴が開いていた。 つまり私の顔は隠され、鼻フックで私の鼻が引き上げられているのも外からはわからなくなりました。 「これなら無様に歪んだ双葉の顔はみられずに済むわね、ふふっ。」 「おあぁ、ふごっ。」 「うふふっ、では最後に、その締まりのないお口をコレで塞ぎましょう。」 「おごぉっ…、ふごっ、ふごっ。」 開口ギャグで開いたまま固定されてる口に良子さんはペニスギャグを捻じ込んだ。 「食事の時以外はそのおもちゃのチ〇ポを咥えてなさい。」 「ふごっ。」 口を塞がれ声を出す事も出来ず、鼻からブタの鳴き声の様な息を出す事しか出来なくされてしまいました。 でも…。 これで、小説の中のヒトブタちゃんと一緒の姿になれた…。 私は折り畳まれてピンク色のラバースーツに収められた手足を使い、四つん這いでよちよちと姿見の前まで歩いて行く。 姿見に映るその姿は正にイメージ通りのヒトブタ。 これが私…。 「ふっ、ふごっ。」 自分のヒトブタ姿を見て一気に興奮して荒い呼吸を鼻から吐き出す。 あ…、ああ、いいっ、凄くいいっ! 「ふがっ、ふごっ。」 自分の姿に反応して発情してしまい、私は無意識に腰をヘコヘコ小刻みに動かす。 「うふふっ、双葉ってばこんな惨めな姿にされて発情しちゃって…、本当にどうしようもない変態ね。」 「ふごっ!」 興奮が最高潮に達してた私は良子さんの『変態』の言葉だけであっさりと昇り詰めてしまってイッてしまった。 「え?ちょ、ちょっと双葉?」 ドサッ。 私はあまりの気持ち良さに絶頂してそのまま気絶してしまった。 「ん…、ふごっ。」 目が覚めた時少し寝ぼけていた様で、自分の今の状況がすぐに理解出来ず軽くパニックになる。 「あ…、良子さん、双葉ちゃん起きましたよ。」 どうやら唯さんが横で私が起きるまで様子を見ててくれたみたい。 その唯さんの言葉を聞いて冷静さを取り戻し、今の自分の姿の事を思い出す。 そうだった、私、ヒトブタちゃんになったんだった。 ギチッ、ギュム。 ああ…、体を動かす度にヒトブタラバースーツからラバーの軋む音がするの、それだけで興奮する。 「ふっ、ふごぉっ。」 興奮した事で無意識にオ〇ンコをキュッと締めた様で、中に入ってるディルドを強く意識してしまい更に感じてしまう。 ああ、凄い…。 もう私は自力でこの拘束からも感じさせてくる責め具からも逃れられない姿にされてしまった。 それが気持ち良くて、更に興奮して発情して行く。 ああ…、私が凄い変態だから気持ちいいループから逃げられない…。 最初に思ったのと別の意味で3日間もこのまま過ごせるのか不安になって来る。 「ようやく目が覚めたのね。」 良子さんが声をかけて来たので折り畳まれて拘束された手足をよちよち動かしてそちらを向く。 たったそれだけの動きでもディルドやアナルプラグ、更にブジーまでもが私の中をコリコリ擦ってどんどん気持ち良くさせて来る。 「ふごぉ…。」 「ふふっ、無様ね、目がトロンとしちゃって…、そんなに気に入った?」 「ふごっ、ふごぉ。」 うん、もう気持ち良過ぎておかしくなりそう。 私…、病み付きになっちゃうかも…? 今までで一番気持ち良くてその快感から3日間も逃げられない状態でいたら…、もう私、戻れなくなるかも…。 「まあ、まずは食事でもしなさい。」 そう言って良子さんは持って来ていた深めのお皿を床に置く。 「ミルクよ、さあ召し上がれ。」 キュポン。 「おあぁ。」 私の口を塞いでいたペニスギャグが抜かれる。 ポタポタッ。 その途端、口の中に溜まってた唾液がポタポタと床に垂れ落ちた。 「全く、締まりのない口ね。」 「おあぁ…。」 そうです、私はペニスギャグを咥えさせてもらえないと涎をだらしなく垂らす惨めなブタなんです。 「おあっ、ふごっ。」 良子さんの言葉にいちいち感じてしまい、興奮がずっと収まらない。 「あ、ああ…。」 お腹の奥の方がずっとビリビリしてる感覚。 そんな状態のまま私は開口ギャグで開いたままの口からチロリと舌を出してミルクに口をつける。 ピチャッ、ピチャッ。 舌で掬い取る様にしてミルクを飲んで行く。 ああ…、もうこんな不自由な方法でしか食事出来ないんだ…。 そう思うとそれだけでまた発情して…。 「おあっ、ふごっ。」 また無意識にディルドやアナルプラグを締め付けてしまい感じてしまう。 どうしよう…、何しても興奮するし気持ちいい…。 それだけ私にとって憧れのヒトブタちゃんと同じ姿になれたのが嬉しいと言う事なんでしょうけど…。 体がもたないよぉ…。 「何してるの、早く食事を終わらせなさい。」 ううっ、良子さん私が感じまくってるの絶対わかってて気付いてないフリしてるよ~。 そう思っても今の私は良子さんの家畜奴隷のヒトブタ。 命令には逆らえない。 ピチャッ、ピチャッ。 私はビリビリと感じてる体のままミルクを舐めとる動作を続ける。 そうしてミルクが半分程無くなったところで。 も、もう限界…。 舌が疲れてしまったのと快感が強過ぎて立ってるのも辛くなり、私はお皿から離れて食事はもういいとアピールする。 「あら、もういいの?」 「おあぁ。」 「そう、じゃあペニスギャグを戻すわね。」 「おあぁ…。」 ペニスギャグを再びに口に入れられて食事は終わった。 私はそのままのろのろとクッションが置いてある所まで歩いて行き倒れ込んだ。 「双葉ちゃん大丈夫?」 唯さんが心配して私を覗き込んで聞いて来る。 「ふごっ。」 あまり大丈夫ではないけど唯さんを心配させたくないので、平気そうに答える。 「そう、じゃあ私と良子さんはしばらく別の部屋にいるから休んでていいからね。」 そう言って唯さんと良子さんは部屋から出て行った。 ……ひとりになっちゃった…。 これは、やるしかない。 さっきから快感が凄すぎて、一回ちゃんとイカないと耐えられない。 なので私はオナニーをする事にした。 けど…。 この格好でどうやってしたら…。 小説のヒトブタちゃんもこんな風にイキたくても直接気持ちいい場所を自分で弄れずに悶々とする場面があった。 その時は確か…。 「ふっ、ふごっ。」 私はその時ヒトブタちゃんしてた様に下腹部に力を入れ、ひたすらに挿入されてるディルドやアナルプラグを締め付けてみた。 「ふごぉ…。」 確かに気持ちいいのだけど突き抜ける程の快感にはならなくてとてももどかしい。 だけど今の私にはこうするしかないのでひたすらに締め付ける動作を繰り返す。 更に腰をヘコヘコ動かして少しでも刺激が強くなる様にする。 「ふごぉ…、ふごぉ…。」 どれぐらいの時間そうやっていたでしょう。 ジリジリと快感が積み重なって行き、そして…。 お腹の奥の方から熱いものが込み上げてくるような感覚がやって来た。 あ、もう少し…。 グチュグチュッ。 「ふごっ、ふごぉっ。」 そうしてついに…。 き、来た! 私は最後のトドメとばかりに思い切りディルドを締め付け腰を突き入れる様に体を仰け反らせる。 「ふっ、ふごっ、ふごぉっ!」 バタッ、バタン、バタンッ。 私はようやくやって来た激しい絶頂の感覚にのたうち回る様に体を上下させる。 「ふご、ふごっ、ふ~。」 あ、ああ…、凄く気持ち良かったぁ…。 私はその絶頂の余韻に浸りながら眠りに就くのでした。 「ん…、ふごぉ…。」 あれ? 私、眠ってた…。 今度は寝ぼける事も無く起きてすぐに自分の状況を理解する。 そうだ、思い切りイッてそのまま寝ちゃったんだ。 どれぐらい寝てたんだろう…? そう思ってると、部屋の扉が開く。 入って来たのは良子さん。 「双葉、お散歩の時間よ。」 そう言った良子さんの手には赤い革の首輪とリードが握られていました。 「ほら、もう観念しなさい。」 「ふごぉっ、ふごっ。」 私は外に連れ出そうとしてる良子さんに抵抗して、必死に折り畳まれた手足を突っ張って玄関で立ち止まっていました。 無理!外に行くなんて、私この姿を他人に見られるなんて無理ですぅ。 「もう、そんな事でのりりん先生に会いに行けるの?」 「ふごっ。」 その言葉を聞いて思い出す。 私の最終的な目的を。 ヒトイヌになったのりりん先生と一緒に並んでお散歩したいと言う事を。 確かにのりりん先生との散歩となるとその場所は即売会の会場。 こんな普通の路上なんかよりも人は多い。 他人に見られる事を恥ずかしがっていては会いに行く事なんて無理だ。 私はそう思い直して、一歩外へと踏み出す。 「ふふっ、いい子ね、今日は夜深い時間だからそんなに人にも会わないだろうし、慣れて行きなさい。」 「ふごっ。」 私は首が動かないので体を上下させて頷き、良子さんについて四つん這いで外の道を歩き出した。 そして…。 もう外に出て30分ぐらい歩いてるけど、家からはあまり離れてはいなかった。 ううっ、こんなに必死に手足を動かしてるけど全然進まない。 今更ながらにのりりん先生が四つん這いの歩行に相当慣れていたんだって事を思い知る。 こんなスピードだとのりりん先生にもついていけない…。 そう思って焦ってしまい手足のバランスを崩す。 「ふごっ。」 私は勢い余って転んでしまった。 「ふごぉ、ふがっ。」 ああっ、全然起き上がれない。 転んで焦っているせいかうまく体が使えずにジタバタとするだけでなかなか起き上がれない。 「全く…、本当に惨めね、自分で起き上がれないなんて…、んっ。」 良子さんが口では悪態をつきながらも私の体を起こしてくれた。 「ふう…、まあ今日は初日だしそろそろ…。」 良子さんが言葉を切る。 ん?一体どうしたんだろう…。 そう思ってると…。 カツカツカツ…。 ヒールの足音がこっちに近付いて来ていた。 え…、人だ…、人がこっちに歩いて来てる…。 どこかに隠れないとっ。 そう思って私は焦ったのですが、良子さんは全くその場を動こうとはしません。 え? どうして…。 不思議に思ってると、良子さんが口を開きます。 「じゃあ、ここでオシッコしましょうか。」 え?ここで!? だって…。 カツカツカツ…。 足音は確実にこっちに近付いて来てるのに…。 こんな所でオシッコしたら、このヒトブタの姿を見られるだけでなく、オシッコしてる所まで見られちゃう。 「何してるの早く足を上げなさい。」 「ふごぉ~…。」 「今ここでオシッコしなかったら、3日間オシッコを我慢させるわよ。」 そんな! 3日間もオシッコを出さないなんて無理よ…。 でも、良子さんがやるといったらきっと私が嫌でも無理でも我慢させられてしまうでしょう。 ううっ…。 私は背に腹は代えられないと思い、ゆっくりと壁に向かって片足を上げました。 カツカツカツ…。 そうしてる内に足音の主はもうすぐそこまで来てる事がわかる。 ああ、見られちゃう、ヒトブタ姿でオシッコしてる所見られちゃう…。 「いい子ね、今栓を外してあげる。」 そう言って良子さんはしゃがみ込みネジ式になってる中空の尿道ブジーの栓を外しました。 ジョロロロロロ~。 栓を外され堰き止められていたオシッコが壁に向かって勢いよく撒き散らされる。 その時…。 カツ、カッ。 足音がすぐそばで止まる。 ドクンッ。 その瞬間心臓が跳ね上がる。 今良子さんはブジーの栓を外す為にしゃがんでしまって私を隠すものが何もない状態になっていました。 うう…、絶対に見られてる…。 だけど…。 ジョロロロロロ~。 と、止まらない…。 一度出始めたオシッコは止まる事無く、膀胱が空になるまで出続ける。 嫌ぁ…、お願い見ないで…。 そう念じながらの数十秒がとても長く感じられ…、そして…。 カッカッカッカッ。 先程までよりも早足のヒールの音が徐々に遠ざかって行きます。 その頃にはオシッコも終っていました。 ……何も言われなかった…? 「ふふっ、少しは安心した?」 良子さんは中空のブジーに栓を戻しながら話しかけて来ました。 「ふごっ?」 「赤の他人なんてこんなものよ、双葉みたいな変態を目にしても関りになりたくないから見て見ぬふりをする。」 そう言うものなのでしょうか…? 「これで外での行動も少しは気持ちが楽になったでしょ?」 そうか…。 だから良子さんはワザと人前でオシッコなんて恥ずかしい真似をさせたんだ。 私に他人の目は怖くないと認識させる為に…。 「さあ、家に戻りましょうか、本当はウンチもさせたかったけど、さすがに道端でウンチは無理だから、明日は頑張ってこの先にある公園まで散歩しましょう。」 「ふごっ。」 私は頷く。 「公園に辿りつかないとウンチはさせてあげないからね、ふふふっ、さて、明日はちゃんと公園まで辿り着けるかしら。」 つまりは公園に辿り着くまでウンチは絶対にさせないって事なのでしょう。 「帰るわよ、双葉。」 「ふごぉっ。」 私は良子さんの言葉に応える様に鼻息をひとつ吐き出して引かれるままについて行くのでした。 こうしてペットの様に良子さんに引かれて歩く事に喜びを感じながら…。 そして、明日以降もこうして憧れのヒトブタとして過ごせる幸せも噛み締めて、帰路につくのでした。

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海外で未知のウイルスに感染して帰国してしまったので隔離される事になった。(心療内科のヒトイヌ達・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『心療内科のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の設定を使った番外編の作品となります。 海外旅行から帰国した私は未知のウイルスに感染してた様で検疫で止められ、隔離される事になってしまう。 更にウイルスを外に漏らさない様に、適切な設備がある施設へと移送される。 そこで私は、全身を密閉してしまう拘束衣を着る事になってしまい…。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「はぁ~、まさかこんな事になっちゃうなんてなぁ…。」 殺風景な白い部屋。 ベッドだけが置かれてるこの部屋で私は大きな溜息をついた。 「ウイルスに感染してるから仕方ないけど…、退屈…。」 ボフッ。 私はベッドに寝転がり、スマホを弄るけど…。 「やっぱりアンテナが立たない…。」 どうもこの部屋には電波が届きにくい様でスマホは常に圏外でした。 「はぁ~、いつまでこうしてないといけないのかなぁ…。」 つい先日私は海外旅行から帰って来た。 そして検疫で引っかかってしまった。 どうやら何かのウイルスに感染してしまっていたらしく、私は今こうして隔離処置をとられていた。 この部屋に隔離されてもう4、5時間ぐらい経つ。 「一体いつまでこうしてないといけないのよ~。」 なんて一人愚痴をこぼしてると…。 ガチャ。 「お待たせしました。」 ようやく扉が開き人が入って来た、けど…。 何、その物々しい格好は…。 入って来たお医者さんや看護師さんは皆、全身を完全防備する防護服に身を包んでいました。 え?もしかして私、相当ヤバいものに感染してるの…? 「え~、診断の結果が出ました。」 お医者さんはそう切り出して私の感染してるウイルスについて説明してくれた。 その内容は…。 ひとまずすぐに命に係わる心配は無いとの事。 ただ、このウイルスに関してどんなものなかよくわかっていないので、感染拡大をしない様に隔離を徹底しないといけない、と言う事でした。 「ですので、ウイルスを外に出さない為に我々で協議した結果、あなたにはとある施設に隔離させていただく事にしました。」 「そんな…。」 私、家に帰れないの? 「あなたに負担を強いるのは心苦しいのですが、ウイルスを封じ込める為には最初が肝心ですので、どうかご理解ください。」 頭を下げられてここまでしっかり言われると我儘を言う訳にもいかず…。 私はお医者さんに言われた通りに、別の施設に移送される事に同意しました。 ギュムッ。 うう~、なんなのこの服…。 体にピッタリ張り付いて体のラインがくっきり出て…。 恥ずかしすぎる。 このラバースーツって言うの?は、通気性も無くて、蒸れる。 すでに結構ラバースーツの中は汗が出ている。 それが気持ち悪い。 「すみません、ウイルスを外に漏らさない様にする為にと移送先の施設から送られてきたもので…。」 確かにこれだけ通気性が無ければウイルスも漏れないだろうと思う。 「シュコー、わかりました、シュコー。」 頭にはガスマスクを被らされ、自分の呼吸音がうるさい。 これもウイルスが外に漏れないようする為らしい。 「準備も出来ましたので、移送先の施設に行きましょう、車まで案内します。」 「シュコー、はい、シュコー。」 そうして案内してくれる看護師さんについて歩き出すけど…。 ううっ、ゴワゴワする…。 頭の先から爪先まで全身を覆ってるラバースーツですが、実は排泄の為に股間部部だけがくり抜かれた様にぱっくり開いていました。 ただトイレにも行けない私はオムツを履かされて、その上にゴムで出来たオムツカバーを履かされていたのです。 そのせいで若干ガニ股になるし、オムツが擦れて股がゴワゴワして、ちょっと歩きにくい。 まだ排泄はしてないのですが、体中にかいた汗が唯一の開口部の股間から流れ出してしまうので、その汗がオムツに吸い込まれて…。 すでに少しグジュグジュしててそれが気持ち悪かった。 ただ、オムツを取り換えてほしいって言うのも恥ずかしいので、我慢してそのまま私は案内された車に乗り込んだ。 グジュ。 ううっ…。 車の座席に座ると汗で濡れたオムツが股間に張り付き、更に不快になる。 う~、我慢我慢。 隔離施設に着くまでの我慢よ。 ブロロロロー。 そして車が走り出し、移送先の隔離施設へと私は向かう事になりました。 ……。 遠いなぁ…。 もう車が走り出して2時間くらい経つけど、まだ着く気配が無い。 ……うう~。 どうしよう…。 オシッコしたくなって来た…。 でも車を止めてもらおうと思っても、私の乗ってる後部座席と運転席は分厚いガラスの壁で隔てられていて、声が届きそうにも無い。 それにウイルスがあるからきっと外の公衆トイレとか使わせてくれないだろうし。 やっぱりこのままオムツにするしか無いみたい。 どうせもう汗でビショビショだし、オシッコ出してもたいして変わらないよね…。 そう思って私は覚悟を決めてオシッコを出す事にした。 ……う~、いざ出すとなるとなかなか踏ん切りがつかない。 でも、我慢も限界だったので、しばらく頑張っているとオシッコが出だした。 ジョワ~。 ううっ、股が生温かくなって…、気持ち悪い…。 そんな不快な股間を抱えたまま更に1時間走って、車は目的地に辿り着いた。 「はい、確かに承りました、こちらでしっかり隔離処置をとらせていただきます。」 ここまで連れて来てくれた運転手さんからこちらの施設の看護師さんに私は引き渡された。 「さあ、こちらへ。」 「シュコー、はい、シュコー。」 やはり感染対策でしょうか、看護師さんもナース服の下に私と同じ様にラバースーツを着込んでいました。 「最初は着心地に違和感があるかもですけど、着てる内にこの感触が病みつきになって行くんですよ、うふふっ。」 キュッ、キュッ。 言いながら看護師さんはインナーのラバースーツを擦って若干蕩けた様な表情をしてた。 え?この人、大丈夫なの? 「シュコー、そ、そうですね、シュコー。」 私はなるべく関わりにならない様に当たり障りのない返事をする。 「ふふっ、絶対その方がいいですよ~、もう脱げないですしね。」 「シュコー、え?」 「はい、着きましたよ、どうぞ入ってください。」 なんだか気になる事を言われた様な気がしたけど、目的地に到着したので私の意識もそちらへと引っ張られ、追及できずに話が終わる。 言われるままに案内された部屋に足を踏み入れると、そこは一面真っ白な部屋でした。 「すみませんね、ここは元々心療内科の隔離病棟で、患者さんが暴れても大丈夫な様にこんな風にクッション張りになってるんです。」 部屋の中には私を連れて来た看護師さんと同じ様にインナーにラバースーツを着込んでガスマスクを被った看護師さんが二人いて、その看護師さんからガスマスクを受け取りながら、私を連れて来た看護師さんが説明してくれた。 「この施設の患者さん用の拘束衣がウイルスをシャットアウトするのにちょうど都合がいいと言う事で、こちらであなたを管理させてもらう事になったんですよ。」 「はぁ…、シュコー。」 気になるワードがいくつかあるけど、ここがどう言う所で、なぜここに私が連れて来られたのかは理解した。 「シュコー、それでは早速拘束衣を着せて行きますね。」 「拘束衣って…、シュコー。」 「ごめんなさい、シュコー、ウイルスを完全にシャットアウト出来る衣服がここの拘束衣しか無いので…、シュコー、少し不自由な思いをさせてしまいますが我慢してくださいね。」 「シュコー、その代わり私達があなたの身の回りのお世話をしっかりしますから、シュコー。」 3人の看護師さんに代わる代わる説得されて、私はその拘束衣を着る事を了承しました。 そして持ち出されたのは、またラバースーツ。 でもなんだか手足の長さが足りない様な…。 「これを着てもらうのですが、シュコー、その前にオムツの処理をしちゃいましょう。」 言われてホッとする。 ああ、やっとオムツから解放される。 もう汗とオシッコでグジュグジュでとっても気持ち悪かったのです。 見ると若干重みで垂れ下がって来てる様にも見えるし…。 早く外したかった。 「シュコー、では、床に寝転んで股を開いてください。」 恥ずかしい、けど…。 私はオムツを早く外したかったので、恥ずかしさを堪えて床に寝転び股を開いた。 「は~い、では外しますね~、シュコー、あ、大きい方は出してないですね~。」 ううっ、いちいち口で言わないでっ、恥ずかしい…。 外したオムツとオムツカバーは何重にも袋に入れられて処分された。 きっとウイルス対策なのでしょう。 「ではこのまま排泄管理と性欲管理の器具を装着しましょう、シュコー。」 え?何なの、その何とか管理器具って…? ですが私にそれ以上の説明は無く、股間を、アソコの辺りを触られる。 「ひゃっ、シュコー。」 「消毒しますから少しヒンヤリしますね~、シュコー。」 股間をアルコール消毒され、その股間を拭いたガーゼも先程のオムツ同様に何重もの袋に入れられる。 こう言った一連の物々しい雰囲気から私はやはり重大な事なんだと感じて、文句も言えずに大人しく従うしかありませんでした。 「では肛門から行きます、シュコー、排泄管理器具を挿入しますので力を抜いてくださいね、シュコー。」 そう言うと看護師さんは私のお尻にたっぷりワセリンを塗り込み、それからミサイルみたいな形のものを肛門に当てて力を籠めてお尻の中に押し込んで行く。 「ひぐっ、シュコー。」 とっても太いウンチをした時の様に肛門が大きく拡がる感覚があって、その拡がりがどんどん奥へ奥へと進入して来る。 「あ、ああぅ、シュコー、ああっ、シュコー。」 「根元まで挿入完了しました、シュコー。」 「それじゃあ、固定の為に硬化ラテックスを注入して、シュコー。」 「はい、シュコー、注入します。」 看護師さん同士のやり取りがあった後、私のお尻の中に入れられたものが更に太くなって行ってる感じがした。 「注入完了しました、シュコー。」 「了解、では膣の性欲管理器具の挿入に移りましょう、シュコー。」 そう言ったやりとりがあって、今度は私のアソコにお尻に入れられたのと同じぐらいの太さ大きさの棒状の器具、見た目は男性器によく似てる、が入れられて行く。 「ひぃ、ああ、シュコー、あっ、ああ…、シュコー。」 ズブズブと膣内を押し拡げながら男性器を模した器具が埋まって行く。 「性欲管理器具、挿入完了しました、シュコー。」 「では、カテーテルチューブをお願い、シュコー。」 「はい、カテーテルチューブの挿管に入ります、シュコー。」 そして今度はゴムかシリコンで作られたチューブがオシッコの穴に入れられて行く。 「あぅ、シュコー、あっ、ああっ、シュコー。」 普段出すだけの穴に何かが這い上がって来る感覚が慣れなくて変な声が出てしまう。 「膀胱に達しました、バルーンに硬化ラテックスを注入します、シュコー。」 看護師さんは小さな注射器の様なもので中に入ってる黒い液体をどうやら膀胱に入れてるみたいだけど、自分の感覚ではわからなかった。 「注入完了、カテーテルチューブの固定出来ました、シュコー。」 尿道の奥、多分膀胱の辺りが看護師さんがカテーテルチューブを軽く引くとそれに合わせて軽く引っ張られる感覚がありました。 「では、カテーテルチューブと性欲管理器具の排液チューブを排泄管理器具へ接続を行って、シュコー。」 指示された看護師さんはカテーテルチューブとアソコに入れた男性器を模した器具の底部から出てるチューブを手にして排泄管理器具と呼ばれるお尻に入れた器具の底部に接続した。 すると…。 「ひぅっ、シュコー、な、何?」 お尻の奥の方に何か生温かいものが入って来てる感覚があって…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 「ううっ、シュコー、お腹が…。」 その生温かいものに刺激されて腸が活発に動き出し、便意が襲って来ました。 「その反応ですと、ちゃんと機能してるようですね、シュコー。」 と言う事は、これは…。 「カテーテルチューブから尿が直腸に浣腸されているのです、シュコー。」 やっぱり思った通り、私は自分のオシッコを自分のお尻に注入されていた。 そう思ってる内に、便意がどんどん強くなって行き…。 ああっ、もう、出るっ。 そう思ったのですが…。 「だ、出せない…、シュコー。」 どうやらお尻に入れられてる排泄管理器具が肛門を塞いでるせいで、ウンチを出す事が出来なくなってるみたいです。 しかもその排泄管理器具ごと押し出そうと息んでみますが、いくら力を入れてもお尻から抜け落ちる事はありません。 「では、そのまま排泄装置の動作テストに入って、シュコー。」 私の焦りをよそに淡々と作業指示を出し続ける看護師さん。 その指示を聞いて、もう一人の看護師が蛇腹ホースの付いた箱の様な機械を持って来て、私のお尻に入ってる排泄管理器具に接続した。 カチッ。 そしてその機械のスイッチが押されると…。 ギュゴゴゴゴゴ。 急速に腹痛と便意が収まってお腹の中がスッキリして行く感じがしました。 「排泄装置に排泄物の吸引確認しました、問題ありません、シュコー。」 「了解、シュコー、ではラテックスによる封印を行ってください、シュコー。」 ラテックス?封印? 訳がわからず戸惑っていると、私の股間に黒いネバっとした粘液が塗り付けられた。 今挿入された器具やチューブを覆い隠す様に塗り付けられて行き、その上から何重にも塗り重ねられて行く。 ついにはお尻の排泄口以外が黒い粘液の中に塗りこめられて、着ているラバースーツとの境目がわからなくなり、元々股間も覆われていた様になる。 「股間の処理終わりました、シュコー、続いて呼吸管理、給餌ホースの取り付けに入ります、シュコー。」 看護師さんがそう言うと、私の被っていたガスマスクが外され、口に何かマウスピースらしきものが付いた器具を噛まされました。 「あ、あがぁ…。」 マウスピースが噛まされると口が開いたままで固定され動かせなくなる。 しかもなんだかマウスピースと歯の間にぐにゃっとした感覚があり、何かが隙間を埋める様に広がったみたいでした。 カチャカチャ。 その口枷の様な器具に付属してた革ベルトで私の顔にしっかりと固定される。 「マスクを被せます、シュコー。」 そう言って持って来られたのは硬く分厚いゴムで作られた全頭マスク。 ガスマスクの代わりも兼ねてるのか、鼻にあたる部分にはフィルターの様なものが設けられていて、口には…、チューブ?ホース?が付いていたのだけど…。 そのホースはかなりの長さで、何に使うのか今はまだよくわかりませんでした。 そのマスクを被らされて行く。 マスクの内側には鼻に挿入するチューブがあって、それが私の鼻の穴に入れられる。 「ふ、ふがっ。」 しっかり奥の方まで入れられたので鼻の奥がツーンとした。 そして口から長く伸びるホースが開いたままで固定された口に入れられる。 その後しっかりとマスクを被せられると、外の音が若干遠く聞こえる様になる。 ジ、ジジ。 後頭部の大き目なジッパーによってマスクが閉じられた。 「んふー、んふー。」 口にホースを咥えさせられて言葉が喋れなくなってしまう。 鼻からの呼吸だけになりしかもフィルターを通して空気が入って来るので、若干呼吸が苦しい感じがする。 そして口に咥えたホースは一体何に使うのかと思っていたら…。 ホースが私の股間の方、お尻に伸びて行き…。 カチリ。 ホースがそこに繋がった様な音がした。 え? 一体何をされたの…? 「今回収したばかりですのでしばらくは口に流れ込んでは来ないと思います、シュコー。」 何が? しかし、私の口はそのホースで塞がれ、問い返す事も出来ずに、看護師さん達は次の作業に移って行ってしまう。 「では拘束衣の着用に移ります、シュコー。」 今更ながらやっぱりウイルスを封じ込める為に拘束衣で自由を奪われるのに納得がいかない。 「大丈夫ですからね。シュコー。」 「自由は無くなりますが、私達がしっかりサポートしますからね、シュコー。」 でも、もう私はそんな看護師さんの言葉に文句を言う事も出来ない状態にされてしまっている。 そして…。 ギュムッ、ギュムッ。 分厚いゴムで作られた拘束衣に体を押し込まれて行く。 拘束衣に私を押し込む看護師さん達が怖くなってしまい、思わず抵抗してしまう。 「んふーっ。」 ううっ、そ、そんな無理やり押し込まなくても…、わ、わかった、わかりましたから、大人しく拘束衣を着ますから、そんな力入れないで…、っつ。 私は看護師さんの力の強さに抵抗する気も失い、結局されるがままに拘束衣を着込んで行く。 この拘束衣の手足の短さは着用する人間の手足を折り畳んで収納するからだったと、着せられてわかる。 こんなの着せられたら、本当に自分で何も出来なくなっちゃう…。 やっぱり怖くなって、何とか拘束衣から逃れようと藻掻くけど、手足が折り畳まれて押し込まれてしまったせいで、もう自分ではどうしようも出来なくなっていた。 ジジジ、ジジ。 とうとう全身が拘束衣に覆われてしまい、背中のジッパーを上げられて閉められる。 こうなっては本当に自力でこの拘束衣から逃れる事は出来ない。 だと言うのに、更に追い打ちをかける様に…。 「マスク及び拘束衣の封印作業に入ります、シュコー。」 ベチャッ。 看護師さんの言葉と共にジッパーを覆い隠す様に黒い粘液が塗り付けられる。 ベチャッ、ベチャッ。 ジッパーを覆い隠すと、今度はマスクとラバーの拘束衣の継ぎ目を覆う様に粘液が塗り付けられて行く。 しかし、それだけでは終わらず、粘液は全身に塗り付けられて行って…。 ラバーマスクもラバーの拘束衣もその黒い粘液に覆いつくされてようやく作業が終わった。 「これで作業は終わりました、シュコー。」 「また様子を見に来ますので、それまではゆっくりお休みください、シュコー。」 そう言って看護師さんは、私を折り畳まれた手足の肘と膝で立つ四つん這いの姿勢にして、使用した道具などを片付けて出て行った。 ちょっ、ちょっと待って! そう言ったつもりでも、口に咥えたホースの中にくぐもった『おおあぅ』と言った声が響くだけで、外には届く事は無く、看護師さんは達は部屋から出て行ってしまった。 看護師さん達を追いかけようと、立ち上がろうとして出来なくて…。 肘と膝で四つん這いで前に進もうとする。 ううっ、全然進まない。 獣の様に四つん這いで歩くけど、全く歩幅が無く必死に歩いても普通に歩くよりも遥かに時間がかかってしまう。 それに、マスクがかなり硬いゴムで出来てるせいで、四つん這いだと首が上げられず床しか見えない。 いちいち一度体を起こして進む方向を確認しないといけなくて、更に進むのに時間がかかる。 「んふー、んふー。」 しかも呼吸も鼻からしか出来なくて、激しく動くとすぐに酸素が足りなくなってしまう。 私はすぐに疲れてしまって、床にへたり込んだ。 「んふー、んふー。」 私、この先いつまでこんな格好でいないといけないの? ウイルスを外に出さない為に、こんなに厳重に体を覆われているのだから、ウイルスが無くなれば普通の生活に戻れるはず。 でも、その肝心のウイルスがいつになれば無くなるのかを私は知らされていない。 そして質問したくても、口が塞がれてしまってもう出来ない。 私、これからどうなっちゃうんだろう…? 動き回るのに疲れた私は、床にへたり込んでそんな事をぼんやり考える。 そうしている内に私は今日の怒涛の一日疲れがどっと出て来てしまって、床にへたりこんだまま気を失う様に眠りに就いた。 「んんっ…。」 腹部の違和感に気付いて目が覚めた。 あの自分のオシッコがお尻の中、腸内に流れ込んで行く感覚です。 ううっ…、いくらウイルスの為に普通に外に出せないからってこんな仕打ち酷い…。 そう思っても自分ではどうする事も出来ず、ただ腸内に流れ込んで来るオシッコを受け入れるしかありません。 「んむぅ~…。」 ギュルルルル。 そして、当然腸内を刺激されれば便意が起こります。 ブホッ、ブッ。 そして排泄管理器具と呼ばれる砲弾の様な形状の器具は中空になっていて、私は肛門を締める事が出来なくされています。 なので、便意が起こればそのままウンチが垂れ流されて行く。 でも、外には漏れ出て行かない。 だったら一体私が出したウンチはどこに行くのでしょう? そこまで考えて、私は恐ろしい事に気が付いてしまった。 そう言えば私の口に咥えさせられているホースは私の体の下の方へと伸びて行って、お尻の辺りで接続された音がしてました。 それに今はさっき出したばかりで流れ込んでこないとも言っていた。 と言う事は…。 「むおっ、ごほっ。」 息を飲んだ拍子に口で呼吸してしまいホースを通して流れ込んで来た空気が鼻へと抜ける。 く、臭いっ。 鼻を刺激するアンモニア臭ともうひとつ、そのニオイの元に心当たりがありました。 ブッ、ブホッ。 それはお尻からウンチが垂れ流される音が聞こえる度に強くなって行く。 い、嫌…。 察しがついてしまった私は何とか口からホースを外そうと格闘しますが、しっかりと固定されてるホースはビクともしない。 そうしてる内に、ついに…。 「お、おごっ。」 舌がなにがドロッとしたものに触れた。 その瞬間、口に中に苦みが広がり吐き気を催す。 反射的に口の中に入って来たものを吐き出してしまうが、結局また口の中に戻って来てしまう。 ホースで口とお尻が繋がれている以上、逃げ場はありません。 そのドロリとしたもの、自分のオシッコ浣腸によって排泄されたウンチを、私は飲み込んで行くより他ないのでした。 翌朝。 と言っても、この部屋に窓も無ければ時計も無いので本当にそうなのかはわかりませんが…。 ただ、一晩自分の排泄物を強制的に飲み込まされ続け、泣きながらなんとか全て飲み干し、ようやく収まりウトウトとし始めた時に部屋の扉が開かれたのです。 「おはようございます。」 折り畳まれてラバースーツに収められてる手足を投げ出して横たわっている私に向かってくる看護師さん。 「ご気分はどうですか?」 「シュコー、シュコー。」 鼻の呼吸口にフィルターが付いてるせいか、私の声は外に届かず、ただ呼吸音が出るだけでした。 まあもしも外に声が届いたとしても、口にはホースを咥えさせられているし、それでなくても口枷を嵌められていて、口は開いたまま固定されているので、まともな言葉は喋れないのですが…。 「……やはり辛いですよね…、でも仕方ないんです、ウイルスが付着してる可能性が強いので排泄物も外に出す訳にはいかなんです。」 でもだからと言って自分で自分の排泄物を食べさせられるなんて…。 「一番確実にウイルスを外に出さない為には、もう一度あなたの体内に戻すのが最善なのです、ご理解ください。」 理解はするけど、納得は出来ない。 でも、文句を言おうにも言葉は喋れないし、ここから逃げ出そうにも私の体にほとんど自由が無くてこの部屋から出るだけでも大変でしょう。 結局はここの施設のやり方をもう受け入れるしかなかった。 昨夜もウンチを飲み込まされるのが辛過ぎて、何とかこのラバーの隔離スーツを脱げないかと藻掻いてもみたけど、無駄な努力に終わった。 それで疲れて横倒しに倒れてしまったら、今度はその姿勢から自分で起き上がれなくなって現在に至る。 「起こしますね…、よいしょ…。」 体を起こされて犬の様に四つん這いで立たされた。 もう普通に二本足で立つ事は出来ない格好で、歩くのも折り畳まれた手足を使って、肘と膝で歩くしかなかった。 ただ、四つん這いの姿勢だと、前が見れない。 私の被らされてるラバーの全頭マスクは非常に分厚く硬いラバーで作られている為に首を動かす事が出来ない。 そのせいで四つん這いの姿勢になると下しか見れなくなってしまうのです。 いちいち体を起こさないと前が見れない。 しかし体を起こすには凄く力と体力を使うので、昨夜も歩いては起き上がり前を確認し、また四つん這いになって歩くと言う事を繰り返していた。 だから疲れてしまって、先程の様に力尽きて倒れてしまったのです。 そうやって私は昨夜一晩で、もうここからは絶対に逃れられないと思い知ってしまった。 「それでは、栄養剤の投与をしますね。」 栄養剤? 「お口が肛門と繋げられて排泄物以外が食せないので栄養が足りなくなるんです、だからこうして足りない栄養を補充するんですよ。」 そう言いながら看護師さんは私の口と肛門を繋いでるホースに設けてある注入口に注射器の様な器具を差し込み、中に入ってる液体を注入された。 「はい、終わりました、これからは3日に一度栄養剤の注入、それに1ヶ月に一度鼻のフィルターの交換の為にこちらに来ます。」 えっ? それ以外の時は私はどうなるの? 「ごめんなさいね、ウイルスの事もあるので、あなたとの接触は最小限に抑えられているんです、寂しいでしょうが我慢してくださいね。」 そう言うと看護師さんはさっさとこの部屋から出て行ってしまった。 ちょ、ちょっと待って! 呼び止めたくても声も出せず、私は再びこの真っ白な部屋に一人で取り残されてしまった。 嫌…、嫌よ…、こんな不自由な姿でこんな所に一人でずっと、なんて…。 出して!脱がせて!家に帰して! 私は四つん這いで看護師の出て行った方向によちよちと歩いて行く。 どこ?出口はどこなの!? この部屋は出口が閉じられると内側にはノブも無く開ける事が出来ない。 それどころかまるで壁と一体化したかの様に真っ白な壁にしか見えず、どこに扉があるのかもよくわからなくなる。 それでも私は所かまわず白い壁にぶつかって行くけど…。 床と同じく壁にもクッションが張り巡らされていて、衝撃は全てそのクッションに吸収されてしまう。 「シュコー、シュコー。」 ううっ…。 ひとしきり四つん這いで獣の様に暴れて、疲れてへたり込む。 そんな姿も犬みたい。 ……私、ほんと惨め…。 なんでこんな事に…。 旅行先で調子に乗ってあまり観光客が行かない地元民しか行かない様な所に行きたい、とか思ったのがいけなかったの? こんな事になるなんて…。 本当に私、いつまでこうしていなければいけないの…? そうやって悲しみに暮れていると…。 うっ、また…。 また口の中にまで自分のウンチが上がって来てしまって、私は吐き気を堪えながら飲み込んで行くのでした。 この部屋では時間の感覚がわからなくなる。 ただ、看護師さんが3日に一回やって来る事で私は日数を確認していた。 それによると、私は1週間ぐらいここにこうしているみたい。 そして今日、変化が訪れた。 「ウイルスの様子を診る為に診察室にいって検診します。」 そう言われて私は久しぶりにこの真っ白な部屋から出された。 「ごめんなさいね、あなたは前を向けないので危険だから…。」 そう言いながら私の首に首輪みたいなものを着けられてそれに繋がれたリードを引かれて、看護師さんに連れて行かれる。 まるで自分が犬にでもなった様な気分になって、とても惨めな気持ちになる。 「さあ、行きますよ。」 看護師さんがリードを引いて私に歩く様に促す。 診察室ってどれぐらいの距離があるんだろう? 私はキレイに磨かれた廊下を見つめながら、引かれるままに折り畳まれた手足を動かして歩く。 四つん這いでの歩行は歩幅があまりなく、歩みは遅々として進んで行きません。 一生懸命歩いても少しずつしか進んでいかない自分が惨めになってくる。 「あ、お疲れ様です。」 私を連れてる看護師さんが誰かに挨拶をしてる声が聞こえ、私は廊下の端に誘導される。 「お疲れ様、さあ行きましょう。」 「お、おあぁ。」 さっき挨拶した別の看護師さんの声と、何かもう一人、呻き声の様な声が聞こえた。 「おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ。 その声と共に私の横を何か獣の様な姿の物体が通り過ぎる。 これって…。 私はその正体を見ようと体を起こした。 そして私の目に入ったのは…。 私と同じ様に手足を折り畳まれて拘束されているのか、短い手足動かして四つん這いで歩く犬の様に見える人でした。 ただ私と違ってウイルスの防護の為にあの姿をしてる訳ではなさそうで、口枷で開いたままにされてる口から涎がポタポタ廊下に落ちて行ってるのが見えます。 その人は私と同じくリードを繋がれて看護師さんに引かれて廊下を進んで行く。 「驚きました?」 私を引いてる看護師さんが話かけてきた。 「ここは本来は心療内科の隔離病棟で、患者さんが暴れてケガしない様にああやって拘束して管理してるんです。」 そうなんだ…。 じゃあ私と同じ様に不自由な思いをしてる人がここには何人もいるんだ…。 「さあ、行きましょうか。」 看護師さんに促され、私は再び四つん這いの姿勢に戻り歩き出す。 辛い思いをしてるのは私だけではないとわかり、少し軽くなった心と共に廊下を歩んで行くのでした。 「災難だったわね、あなた。」 診察用の大きな椅子に座らされた私に、女医さんが労いの言葉をかけてくれた。 「早速だけど、あなたのこれからの事についてお話しするわね。」 真剣な表情でカルテを見て、一呼吸おいて女医さんは話し始めます。 「このウイルスに対するワクチンや症状を抑える薬はまだ無いの。」 じゃあ治らないの? 「ワクチンの開発自体はされてるみたいだから、その内手に入るようにはなるでしょうけど、それはおそらく数年先とかになるでしょう。」 そんな…。 「今のところあなたの体調に変化は無い様だし…、しばらくはこうして隔離措置を続けさせてもらうわ。」 ああ…、私は少なくとも数年間はこのままここで過ごさないといけない様です。 「ではお部屋に戻ってください、次に部屋から出るのはワクチンが完成した時になるでしょう。」 「シュコー、シュコー。」 「さあ、戻りましょう。」 看護師さんに椅子から降ろされ、またリードを付けられて引かれて診察室から出て行く。 その足取りはとても重く感じた。 「ふぅ…。」 私の出て行った後、診察室で女医さんが息をつく。 「まあ、たとえワクチンが出来てもあの子はもうここから出る事は、いえ、あのラバーの拘束スーツから解放される事は無いけどね…。」 女医さんは誰に言うともなく呟く。 実は私に着せられてるラバーの隔離スーツの上に塗り重ねられたラテックスは非常に特殊なもので、ここでしか使われていない。 このラテックスは半永久的に劣化しない為、もうこの病棟にいる人達にも私を隔離スーツから解放する事は出来なくなっている事など、私は知る由も無かった。 そして私は今日も一人、少し汚れが目立ってきた白い部屋の中で自分の排泄物を飲み込み続ける。 いつかこのラバーの中から解放される日を願いながら…。 その日が永遠に訪れない事を知らずに…。

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ファンアート頂きました。

いつもご支援応援いただいてる『THOMAS』さん

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からファンアートを頂きました!


こちらpixivでも活躍なさっている『たまっこ』さん

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に、ご依頼して描いていただいたものだそうです。


このイラストの二人は(一人と一匹?)は私のpixivにて公開している『お隣の優しいお姉さん』シリーズ

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に登場する『天音』と『千春』と言う事で、pixiv小説の表紙にもこのファンアートを使わせていただきました。

私自身絵心が無くいつもこういった絵を描かれる方を羨ましく見ていましたが、まさかこうして自分の小説のキャラクターが絵になる日が来るとは思ってませんでした。

もう本当に嬉しくて堪りません。

めちゃくちゃ嬉しくて今日はずっとニヤニヤしてました。


改めてTHOMASさん、たまっこさん、本当にありがとうございました。

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拘束メイド人形になって…。(自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。続編)

こちらはpixivにて公開中の作品『自縛外出を楽しんでた私が妖しいお姉さんに飼われる事になりました。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22634336 の続編となります。 瑛美さんの家でお世話になる事になった私。 約束通りにギチギチに拘束されて『拘束メイド人形』される。 そんな私のある日の日常風景。 ---------------------------------------------------------------------------------- 「ではこちらを…、お願いしますね。」 私が瑛美さんの家で一緒に暮らし始めてまず驚いたのはお付きのメイドさんがいた事。 確かにこんな大きなお屋敷に一人で住んでて掃除とかどうしてるのかと疑問ではあったから、まあ納得と言えば納得なんですが。 そして今私は、そのメイドさんの下について瑛美さんのお世話をお任せされていた。 そのメイドさんに私の手にしてる長方形のトレイにティーカップが乗せられて瑛美さんの所へ運ぶようにお願いされました。 「……。」 私はメイドさんに返事する事も、頷く事も無く、ぎこちなく体を回転させてキッチンからダイニングへとゆっくりと歩き出した。 コツ、コツ。 ほとんど爪先立ちになる程の高いヒールの付いたブーツの靴音を響かせながらゆっくり進む。 カップからお茶を零さない様に慎重に…。 それでなくても今の私は最大でも30㎝から40㎝ぐらいしか歩幅が出せない。 普通の人なら1、2分で辿り着くところを私は5分以上かけてダイニングまでやって来た。 ダイニングに入ると食卓に着いて寛いでる瑛美さんが見えた。 コツ、コツ。 瑛美さんにゆっくりと近付いて行き、ようやく食卓まで辿り着く。 だけど私はそこで直立で止まったまま動かない。 いえ、動く事が出来ない。 私は瑛美さんから声をかけてもらうのをひたすら待つしかなかった。 「……。」 そうしてしばらくそのまま待っていると…。 「ん?ああ、お茶を持って来てくれたのね、ありがとう。」 きっと私が真横に辿りついてすぐに気付いてたはずなのに、今気が付いたかの様に私に話しかける瑛美さん。 瑛美さんは私の手にしてるトレイからカップを取ったようです。 私がなぜ断定出来ないかと言うと…。 今私は首も動かせず、言葉も発する事が出来ず、自分の手にしたトレイをテーブルに置く事すら出来ない姿だったから。 だから今も私は瑛美さんの横で、瑛美さんがカップを傾けお茶を飲んでいるのをただ見ている事しか出来ませんでした。 「ふふっ、もうこの暮らしには慣れたかしら?」 お茶を飲んで一息ついた瑛美さんはそう聞いて来たけど…。 「……。」 それに私は応える事も出来ない。 「可愛いメイド服だけど…、ずっと着たままだから少し臭って来たわね。」 そうなのでしょうか? 自分では体が臭くなってる事に気付かなかった。 「でも私はこのニオイ好きよ、ふふっ。」 そう言って瑛美さんは私に抱き着き…。 「すぅー、ふふっ、本当に臭くていいニオイ…。」 ニオイを嗅ぐのでした。 その事に対して私は動く事も口答えする事も出来ず、ただ立ち尽くしている。 いえ、じっとしてる事しか出来ないと言った方がいいでしょう。 それは今の私の姿に原因があった。 私は瑛美さんの家にご厄介になる事にしたその日からすぐにギチギチに拘束されてしまいました。 それが望みで瑛美さんの元に来たのだから文句はないけど、当日からだったので面食らったのを覚えています。 そして私は、その瑛美さんの家にやって来た初日からずっと拘束されたまま、一時たりとも自由にされる事無く過ごしていました。 私は瑛美さんに抱き着かれながら、その時の事を思い出す…。 瑛美さんの家にやって来たあの日…。 「まずはお風呂に入って来なさい。」 「え?あ、はい。」 「念入りに洗って後悔の無い様にね。」 始めはどうしてお風呂に入るだけでそんな事を言ってるのかわかりませんでしたが、今ではわかります。 結局その日のお風呂がおそらく私の生涯最後の入浴になるでしょうから…。 お風呂から上がると、私の服は無くなっていて、代わりにラバースーツが脱衣かごの中に置いてありました。 きっとこれを着ろと言う事だと私は理解し、ラバースーツを着込んで行く事にする。 ラバースーツはネックエントリータイプで首元を思い切り拡げてそこから足を入れて着る様になっていた。 「わ、ピチピチ…。」 着込むとラバースーツは体にピッタリと張り付き体のラインが露わになる。 「これ、手が…。」 ラバースーツを着て見てわかったのですが、グローブ部分がミトンになっていて指が一纏めにされて別々に動かせなくなってしまっていた。 それから…。 「ううっ、やっぱりちょっと恥ずかしい…。」 ラバースーツの股間部分はくり抜かれた様に開いていて、秘部が露出していた。 思わずお尻に挿入されたままになっているアナルプラグを締め付けてしまう。 「んんっ…。」 その刺激に甘い声が出てしまった。 以前の瑛美さんとのお試しプレイの時に入れられて、そのまま二度と抜く事が出来なくされてしまった極太のアナルプラグも丸見えになっている。 アナルプラグは挿入したたままでもウンチが出せる様に中空になっていますが、今は漏れない様にその穴には栓がされています。 脱衣所にはこの丸出しの股間を隠すものが置かれていないので、きっとこのままお風呂場から出て来いと言う事なのでしょう。 「ううっ、行くしかない、よね…。」 ミトン状のグローブで指が使えなくなった私の手では、恥ずかしいからとこのネックエントリーのラバースーツを脱ぎたいと思っても脱ぐ事は出来なくなっていて…。 「まあ、瑛美さんしかいないし…。」 私はそう思い直してお風呂場から出たのですが…。 「初めまして、私こちらの屋敷でメイドをやらせていただいてます千晶と言います、以後お見知りおきを。」 「あ、そ、その…、はい、よろしくお願いします…。」 瑛美さんしかいないと完全に油断してた私はこの千晶さんと言うメイドがいた事に驚いて、動揺した声で挨拶を返してしまった。 「ほら、そんな所で小さくなってないでこっちに来なさいな。」 千晶さんに丸出しのアソコを見られない様に小さくなってた私に瑛美さんが声をかける。 私がアソコをミトンで覆われた手で隠しながら瑛美さんの元へと向かう。 「ふふっ、そんなに恥ずかしいならさっさとコレを着けちゃいましょうか。」 そう言った瑛美さんの元に千晶さんがカートに乗せて持って来たものは、私も良く知ってるものでした。 それは金属製の貞操帯と、おそらく私の股間に入れられるのであろう器具。 尿道に入れるカテーテルチューブとオ〇ンコに入れるディルドでした。 「ああっ…。」 その並んだものを見て私は吐息の様な声を漏らす。 また入れられるんだ…。 そう思うだけで私のオ〇ンコは熱くなる。 「ベッドに寝てくれる?入れてあげるから。」 「は、はい。」 私は言われるままにベッドに寝転がり、自ら股間を開いて秘部を晒す。 「お、お願いします。」 「いい子ね、じゃあまずはカテーテルから行くね。」 瑛美さんはそう言うと、尿道の入り口が少しヒヤリとした。 おそらく消毒アルコールを塗られたのだと思います。 その後、何かが尿道内を這い上がって行く感覚があって、カテーテルチューブが挿入されて行きます。 「んっと、よし、膀胱まで届いたね…、じゃあもう抜けない様に…。」 瑛美さんは小さな注射器の様なものでバルーンを膨らませて行く。 ふと股間方向を見るとカテーテルチューブに繋げられた尿パックに黄色い液体が溜まって行ってるのが見えた。 「これでよし、後は固まればもう抜けなくなるね~。」 「え?」 「さあ、次はディルドよ~。」 不穏な単語が聞こえたのだけど、瑛美さんは私に何も説明する事無く次の作業に移る。 「あの…、固まるって…、ひあっ!」 質問を遮る様に瑛美さんは私のオ〇ンコにディルドを突き立てる。 「あ、ああっ…。」 「ふふっ、もうすでにビショビショだったからこんなに太いのにすんなり入ったわね~。」 見ると私のオ〇ンコは結構な太さのあったディルドを根元までしっかりと咥え込んでいた。 「さあ、貞操帯を着けるわよ。」 瑛美さんは私に貞操帯を取り付けて行く。 カチッ、カチッ。 貞操帯の縦横の金属ベルトが合わされロックがかかる音がした。 「はい、これで股間が隠れたから、もう恥ずかしくないでしょ?」 「う~、は、はい…。」 アナルプラグに加えて極太のディルドまで入れられたので下腹部の圧迫感が凄くて…。 恥ずかしいとか考える事も出来ずに感じてしまっていた。 「その状態に早く慣れなさいね、もうずっとそのままだから。」 「え?」 ずっとそのまま…、って? 「その貞操帯は特別製でね、一度ロックがかかると外せないのよ、ほら、鍵穴とかないでしょ?」 瑛美さんの言葉に私は慌てて股間の貞操帯を見る。 確かに表面はツルツルしてて鍵穴などのこの貞操帯を外せる様な仕組みが見当たらなかった。 「ほら、ずっと貞操帯見てないで、続けるわよ。」 「はい…。」 瑛美さんの家で一緒に暮らす事になって覚悟はしてたのだけど、あまりにいきなりだったものだからまだ自分の中で呑み込めずにいたけど、そんな私の気持ちなどお構いなしに瑛美さんは私を拘束して行く作業を続けて行く。 「さて、次はブーツ履かせようか、千晶手伝って。」 「はい、畏まりました。」 瑛美さんと千晶さんは片足ずつブーツを持って私に履かせて行きます。 ブーツは太腿まで覆われるサイハイブーツで、足先はほぼ爪先立ちになるぐらいの高いヒールが付いていました。 ジ、ジジ。 カチャン。 ブーツのジッパーを上げられて、ジッパーを下ろせない様に太腿に金属製の枷が嵌められた。 カチャカチャ。 そして両足の枷同士を30~40㎝ほどの長さの鎖で繋がれました。 ギュッ、ギュッ。 ラバースーツの上から革のブーツを履かされ膝が浅くしか曲がらなくなる。 「どう?歩ける?」 私は立ち上がってみる。 ヒールが結構幅広なのもあってバランスをとるのはそんなに難しくなかった。 「えっと…。」 私は恐る恐る歩き出してみた。 コツ、コツ。 腿枷を鎖で繋がれているせいで歩幅を出せないけど、倒れる事無く歩くことは出来た。 だけど…。 「んぅ、あっ…。」 オ〇ンコのディルドがゴリゴリ中を擦って感じちゃう。 「うん、ちゃんと歩けるね、感心感心。」 「でも気持ち良過ぎて…。」 「それがいいのよ、もう秀美ちゃんは常に快感から逃げられなくなったのよ。」 「ひうっ!」 瑛美さんの言葉だけで感じてしまい、声が出ちゃう。 「よし、じゃあ服を着ましょうか。」 瑛美さんがそう言うと、千晶さんが服を持って来た。 「じゃあこれも着せてあげるね。」 「あ…、は、はい。」 感じてて少し頭がボーっとしてたので、あまり瑛美さんが言ってる事も理解せずに生返事 を返す。 そんな状態なので、私は瑛美さんと千晶さんにされるがままに服を着せられて行く。 ようやく意識がはっきりした来た時にはすでに着付けが終わっていた。 「どう?可愛いでしょ?」 姿見を持って来られて自分の姿を見せられた。 「これって…、メイド服…。」 鏡に映る私は千晶さんが来てるのと同じデザインのメイド服を着ていました。 しかし素材は違う様で、私が着ているメイド服はテカテカと艶があった。 「これってラバー…。」 「そうよ、秀美ちゃんの為にオーダーメイドしたラバーのメイド服よ、気に入った?」 「はい…、凄く、いいです…。」 私はラバーの感触を確かめる様にラバーミトンで覆われた手でメイド服を触る。 胴体部分はしっかりとボーンの入ったコルセットが一体になっていて、ピンと背筋を伸ばした姿勢で体幹を固定されていた。 これ着てたら腰は曲げられないなぁ…。 「秀美ちゃんにはこれから千晶と一緒にメイドとして私に仕えてもらうわ。」 「秀美さん、よろしくお願い致します。」 「あ、よ、よろしくお願いします。」 千晶さんが丁寧にお辞儀してくれたので慌てて私もお辞儀を返すが、腰が曲げられなくて首だけのお辞儀になってしまう。 なんだかなし崩し的にメイドをやる事になってしまった。 まあ別にイヤじゃないし、瑛美さんに飼われるという条件でご厄介になってるのだから、逆らうつもりもないんだけど。 「さて、まだまだこれからだからね、秀美ちゃんには拘束メイド人形になってもらうつもりだから。」 「拘束メイド人形…。」 ああ、どうしよう…、その言葉を聞いただけで凄くドキドキしてきた。 ガチャッ。 「え?」 手を顔に持って行こうとして手が顔まで上げられない事に気付く。 「あ、メイド服を着せる時に中にちょっと色々拘束具を追加してるから。」 そう言われて改めて自分の体を触って確かめて見ると…。 金属出来たブラジャーの様なものがメイド服の内側にあった。 その金属製のブラジャーと二の腕に嵌められた金属製の枷が繋げられていて、腕が上げられなくなって肘から先しか動かせなくなっていた。 腕の枷もメイド服の内側にあって、外から見ても私の腕の自由が奪われてる事は見えない。 「確認終った?それじゃあコレを持ってね~。」 「え?あ、は、はい。」 瑛美さんに急に長方形のお盆?トレイ?を渡されて慌てて受け取る。 「はい、そのままで。」 「え?」 私が訳が分からずひとまず言う通りにトレイを持ってそのまま静止してると…。 金属製の枷でトレイと腕をネジ止めされて行く。 「え?あ、あの…。」 「もう秀美ちゃんはこのトレイをずっと持ったままでいてもらうわ。」 そう言われてる間に私の手からトレイが離れなくなってしまう。 トレイを手放せないので、もう両手は別々に動かす事が出来ない。 しかも…。 「トレイが傾かない様に…、っと。」 カチリ。 プラスチック、かな? 実際はFRP樹脂と言った素材らしいのですが、それで作られたL字のパイプの様なものを肘に嵌め込まれていた。 「手が…。」 肘に拘束具が嵌め込まれた事で、腕を90度に曲げてトレイを水平に持った姿勢で動かせなくなってしまった。 「あらら、首から下はほとんど動きを制限されちゃったわね。」 瑛美さん楽しそう…。 なんて思ってる私も、自分の体がどんどん不自由になって行く毎に興奮が増して行ってるのがわかる。 「はぁ、はぁ…。」 「ふふっ、秀美ちゃん随分息が上がってるわね、でも、まだ終わりじゃないわよ。」 瑛美さんの言葉に合わせた様に千晶さんが新たな拘束具や器具をカートに乗せて持って来た。 そのカートに並べられて置かれているものを見て、私は本当に人形にされてしまうのだと確信した。 様々な拘束具が並んでる中で異彩を放つ人形のお面。 頭をすっぽりと覆うそのお面の顔は、心なしか私に似てる気がしました。 「どう?ちゃんと秀美ちゃんに似せてオーダーメイドで作ったのよ、このドール面。」 瑛美さんはそのお面を手に取り前後にパカッと分割した。 「それに…、見て、内側にこんなに素敵な仕掛けがしてあるのよ、ふふっ。」 そう言って瑛美さんが見せてくれたお面の内側には、おそらく鼻に挿入されるであろうチューブと口に咥えさせられるのであろうペニスギャグが取り付けてありました。 「じゃあ、コレを被せる前に下準備しましょうか。」 瑛美さんは言いながらゴムのフードを手にする。 ラバーの全頭マスクの顔部分をくり抜いた形のラバーフードを頭に被せられた。 その上からラバーフードが脱げない様に硬めの革で作られたネックコルセットが巻かれ、首が動かせなくなった。 「じゃあ次は…、はい、口を開けて。」 瑛美さんは私の口に嵌めるつもりであろう口枷と一体化してるマウスピースに何かを塗り付け、それを構えて私の口の前に持って来た。 「ほら、あーん。」 ああ…、コレを着けられたらもう口の自由は無くなるんだろうな…。 自ら拘束される事を望んだとは言え、少し覚悟の時間が必要でした。 「すぅ…、はぁ~…、はい、お願いします…、あ~、おごぉっ!」 私が口開けるとすぐに口枷、開口ギャグを捻じ込んで来た瑛美さん。 後になって思えば、結局さっきの言葉が私がまともに喋れた最後の言葉となった。 「はい、マウスピースをちゃんと噛み合わせてね~。」 「おあぅ、んんっ。」 歯にマウスピースをしっかり合わせて噛み込む。 するとマウスピースにさっき塗っていた何かネバっとしたものがマウスピースと歯の隙間を埋める様に広がった。 カチャカチャ。 瑛美さんは開口ギャグを縦横の付属の革ベルトで顔にしっかりと固定する。 「まあベルトで固定しなくても、もうしばらくすればその開口ギャグは秀美ちゃんの口から外れなくなるんだけどね。」 「んおっ?」 外れなくなるって…。 「マウスピースに塗ってあったのは硬化シリコン、しばらくするとカチカチに固まってマウスピースと歯をくっつけちゃうから、もう二度とその開口ギャグを外せなくなるのよ。」 「おああっ!」 そんな! 「後は…、コレを着けて…、っと。」 「ふごぉっ。」 口枷が外れなくなった事にショックを受けてる私に構わず、瑛美さんは更に私の鼻をフックで上方向に引き上げて固定した。 「更にコレも追加、っと…。」 「ふぐぉっ。」 横方向に鼻の穴を拡げるフックも追加され、私は口枷と鼻フックによって元の顔がわからない程に顔を歪まされてしまいました。 「秀美ちゃんの顔、とっても無様で可愛いわよ。」 「ふごぉ、おごぉっ。」 ギチギチに拘束される覚悟でやって来たのに、それでもショックなのか、私は涙を流していた。 それは悲しくて泣いてるのか、嬉しくて泣いてるのか…。 もう私自身もわからなくなっていました。 「この可愛いお顔も見れなくなっちゃうのは残念だけど…。」 そう言いながら瑛美さんはドール面を手にした。 「たまにはお面外してあげるからね。」 瑛美さんはお面の後ろ半分のパーツを私の後頭部に当てて…。 「少し辛いでしょうけど、我慢してね。」 そう言ってドール面の前半分のパーツに取り付けてあるチューブを縦横に大きく拡げられえた鼻に挿入して行きます。 「お、おぉ…。」 半ばまでチューブが入るとペニスギャグが口に当たる。 そのままチューブを入れて行きながら、開口ギャグで開いたままの口にペニスギャグも挿入されて行く。 「おごっ。」 ペニスギャグの先端が喉を突くか突かないかの所まで入れられると、ドール面の前後のパーツがぴったりと合わさって私の頭が、顔が、ドール面の中に閉じ込められる。 パチンッ、パチンッ。 カチリ、カチリ。 留め金が閉められ、施錠された音がドール面に閉じ込められた耳に響く。 その上からおかっぱのウィッグが被せられヘッドドレスを着けられて…。 こうして私は拘束メイド人形となった。 「……。」 「ん?どうしたの秀美ちゃん。」 自分がこの拘束メイド人形にされた時の事を思い出してボーっとしてたのがわかるのか、瑛美さんが話しかけて来た。 「んふー、んふー。」 ペニスギャグで口の中がいっぱいで喋れない私は鼻息で瑛美さんに応える。 「ねえ、今日もお願いしたのだけど、いいかしら?」 いいかしら?なんて聞いて来るけど、私に拒否する事は出来ないのはわかってる。 「んふー。」 私はOKの意思表示として鼻息で返事する。 「じゃあこれを買って来てね、よろしく。」 そう言って瑛美さんは私の首に注文を書いたメモとICカードをぶら下げた。 近くのコンビニまで瑛美さんに頼まれた買い物をして戻って来る。 それがここ最近の私の日課となっていた。 コツ、コツ。 ぎこちない足取りで方向転換し、私は玄関へと向かう。 コツ、コツ。 玄関までやって来ると、そこには千晶さんが待っていて、私の外出の為に扉を開けてくれる。 「……。」 「どうしました?」 私が立ち止まったまま外に出て行かないので、千晶さんが怪訝そうに聞いて来る。 私は瑛美さんの所有物の拘束メイド人形なので、行くしかないとわかってはいるけど、やはり覚悟がいる。 「んすぅ~、んふぅ~。」 ひとつ深呼吸をして…。 コツ、コツ。 私は屋敷の扉をくぐり外へと歩き出しました。 コツ、コツ。 昼間の道を私はコンビニに向かって歩いている。 ドール面の覗き穴から見えるのは正面のみで、首はネックコルセットのせいで動かせず左右を見るには体を回転させないといけない。 でも無駄に動くと転倒のリスクが増えるので、ただ正面だけを見て歩いています。 コツ、コツ。 私と通り過ぎる人は私の異様な姿に気付くと一様に驚く。 それからの反応は様々で…。 でも一番多いのは蔑む様な目。 通り過ぎて正面の視界から見えなくなった後、人々がどんな顔をしてるか何を言ってるかはわからない。 でも、一瞬の蔑む目だけで私には充分。 充分に性的に興奮出来る。 「んふー、んふー。」 たたでさえ歩く度に膣内のディルドと肛門のアナルプラグが私の中をゴリゴリ擦って気持ちいいのに…。 元々の性癖として拘束して外出するのが好きだった私にとって、今の状況は刺激が強過ぎて…。 ああっ、もう…、イキそう…。 私は進路を変更して道の端に寄って行き壁にもたれかかる。 「んふー、んふっ、んっ、んふーっ!」 ビクンッ、ビクビクッ。 ほとんど自由の無い体を、それでも激しく仰け反らせて私は絶頂する。 足に力が入らなくなるのを必死に堪え、倒れない様に壁に体重を預ける。 ああ…、コンビニはまだ先なのにイッちゃった…。 でも、ちょっと休まないと歩けない…。 「んふー、んふー。」 私が呼吸を整えていると、ドール面の覗き穴の視界から数人の私を見てる姿が見えた。 あ…、見られてる…、道の真ん中でイッてしまった私を…。 きっと私の事を変態とか痴女とか思って蔑んでるに違いない。 でも、そう思うとまた…。 グチュッ。 あ…、また濡れて…。 「んふー、んふー。」 また興奮して…、これじゃあいつまで経ってもコンビニに辿りつけない。 そう思っていたら…。 ブウウゥゥゥン。 あっ…。 私の着てるラバーのメイド服の内側、スカートの中から低いモーター音が聞こえて来た。 と同時に…。 ううっ、入って来る、お尻の中に入って来る…。 実は私に入れられてるカテーテルチューブと繋がってる尿パックはアナルプラグとも繋がっており、出かけてる間一定時間じっとして動かないと電動ポンプが作動して、尿パックに溜まったオシッコをアナルプラグを通してお尻の中に流し込む様になっているのです。 そうして自分のオシッコで浣腸され、腸が刺激されて…。 ギュルルルル。 便意が湧き上がって来た。 当然私に勝手に排泄する自由など無いので、瑛美さんに許可を貰わない限り排泄出来ない。 は、早く買い物を終わらせて戻らないと…。 私は湧き上がる強い便意を堪えながら、コンビニに向けて再び歩き始めた。 ピポピポーン、ピポピポーン。 「いらしゃ…、またあなた来たの?」 コンビニに入っていきなりそんな冷たい言葉を浴びせられる。 瑛美さんに言われてほとんど毎日このコンビニに来てるものだから、店員さんの態度もぞんざいになって来ていました。 最初の内はこんな妖しい姿の女が入って来て怯えていたりもしてましたが、今ではもう道ですれ違う人と同じく、店員さんも酷く蔑んだ目で私を見る様になっていた。 「今日は?ああ、コレね、ちょっと待ってなさい。」 私の首から下げている買い物のメモ見て、店員さんが店内を回って商品を集めてくれる。 おかげで今や私は入り口で待っているだけで商品を持って来てくれるので、とても助かっています。 「ICカードで支払いね…。」 ピッ。 おまけに支払いも私の首にかけたICカードを使って店員さんがしてくれる。 「はい、これでいいわよ。」 ドサッ。 店員さんは支払いを終えると、私の手に貼り付けられたまま外せないトレイに袋に入れた商品を置いてくれた。 「……。」 本当はちゃんとお礼を言いたいのだけど、言葉も出せず、お辞儀すら体幹が曲げられない私には出来ず、申し訳ないなと思いながらも私は何も言わずにそのまま反転してコンビニから出て行く。 「全く…、なんなのあの変態、本当に気持ち悪い…。」 背中から聞こえる店員さんの蔑む言葉に更に快感を感じながら、私はコンビニを後にしました。 コツ、コツ。 瑛美さんの家への帰り道、先程の店員さんのあの蔑んだ目を思い出す。 「んぅ、んふー。」 ああ、やっぱり私変態だ。 あの蔑んだ目を思い出すだけで、体が熱くなってくる。 ギュルルルル。 ううっ。 今、オシッコ浣腸で苦しめられてなかったら、また道の途中でイッてしまって動けなくなっていたでしょう。 ゴロゴロゴロ。 うっ…、は、早く戻らないと…。 今度はお腹が痛くて苦しくて動けなくなってしまう。 コツ、コツ。 焦りますが、歩幅は太腿の枷同士を鎖で繋がれている為30~40㎝ぐらいしかない。 歩みは遅々として進んで行きませんでした。 ギュルルルル。 コツ、コツ。 ううっ、ウンチ漏れる…。 そう思ってもアナルプラグで肛門を塞がれてる私はいくら息んでもウンチが漏れる事はありません。 どんどん便意が強くなり、そろそろ限界だと思ってきた頃…。 ようやく瑛美さんの屋敷の様な家が見えて来た。 だけど…。 私はそこで真っ直ぐに家に戻らず、すぐ横の道を曲がり瑛美さんの家の裏手に回って行きます。 コツ、コツ。 は、早く…。 ギュルルルル。 ゴロゴロゴロ。 しばらく歩くと瑛美さんの家の裏手にある空き地が見えてきました。 ガサッ、ガサッ。 ザッ、ザッ。 生い茂る草を踏みしめながらその空き地の中、奥へと入って行く。 もう毎日の事なので、草が歩いたルートだけなぎ倒されていて、道の様になっていた。 その道を歩いて空き地の奥に立っている大木までやって来る。 ああっ、やっと着いた…。 私はその大木に背を向けて立つ。 腿枷を鎖で繋がれているのであまり広げられないけど、その鎖の長さいっぱいまで足を開く。 そのまま大木に取り付けてあるセンサーに近付くと…。 ピッ、ピーッ。 センサーが反応した音が聞こえ…。 ブボッ、ブッ、ブボッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 中空のアナルプラグの穴を塞いでいた栓が開き、勢いよくウンチが噴き出す。 地面に山を作って行くウンチの跳ね返りでブーツやメイド服のロングスカートが汚れてしまうけど、そんな事を気にする余裕も無く…。 なぜなら…。 ヴィイイィィイイィィン。 「んふっ、んふーっ、んふーっ。」 排泄してもアナルプラグの中を通ってウンチが出て行くので、排泄時のあの肛門に擦れる気持ち良さを感じる事が出来ません。 その代わりのつもりなのでしょうか、栓が開いて排泄してる間中、膣内のディルドがバイブ振動する。 ヴィイイィィイイィィン。 ブリブリブリッ。 「んふっ、んっ、んふー、んふっ、んふー。」 喉の手前までペニスギャグが入り込んでるせいで声を上げられず、無言で激しく鼻息を飛ばして感じまくる。 拘束メイド人形にされてから毎日こうして排泄させられているので、もう体がウンチすると気持ち良くなるってわかってる様で、最近余計に気持ち良く感じる様になっている気がする。 だって…、気持ち良過ぎて酸素が足りない…。 く、苦しい…、もっと酸素が欲しいっ。 ヴィイイィィイイィィン。 すでにお腹の中に溜まっていたウンチは出し切ったけど、バイブ振動は止まらず私を責め続ける。 「んふっ、んふっ、んふーっ!」 イクッ、イクイクイクッ、イクーッ! 激しく絶頂した私は、一瞬ピーンと体が伸び切ったかと思うと、突然糸の切れた操り人形の様に体の力抜けて崩れ落ちる…、はずだったけど…。 ガシッ。 意識が朦朧としている私が倒れてしまわない様に支えてくれた人がいた。 「ふぅ~危ない、あやうくウンチまみれになっちゃうところだったわね。」 瑛美さんがいつの間にかやってきて倒れそうな私を支えてくれてた。 あ…、瑛美さん…、いつもありがとう…。 私は瑛美さんに支えられながら絶頂の心地良い余韻に浸りながら意識を失った。 目が覚めると寝室の天井が目に入った。 ああそうか…、私、イッて気を失ったんだっけ? 体を動かそうとして動かせない事を思い出す。 またやっちゃった。 もう拘束メイド人形になって数週間経つのに、まだ寝ぼけてると無意識に体を動かそうとしてしまう。 「あら?目が覚めた?」 横から瑛美さんの声が聞こえて反射的にそちらを向こうとしたけど、ネックコルセットでがっちり拘束された首は動かなかった。 「ん?起きる?」 私が体を動かそうとして出来なかった事がわかったからなのか、瑛美さんが私をベッドから起こして椅子に座らせてくれた。 「ふふっ、相変わらず足元やスカートがウンチまみれになってたから拭き取ってあげたわよ。」 「…っ。」 私は恥ずかしさでドール面の下の顔がきっと真っ赤になってるでしょう。 だって顔が今とっても熱い。 「ただ、革なので水洗いは出来ないから、随分とウンチのニオイが染み付いちゃってるけどね、ふふっ。」 ああ、私の履いてるブーツやスカートはもう自分のウンチのニオイが取れないんだ…。 「すぅ~…、でもこのニオイ私は好きよ。」 うう~…、恥ずかしい…。 恥ずかしいけど…。 瑛美さんが好きだって言うのなら、自分がウンチ臭くてもいいかなって思ってしまう。 「ねえ、秀美ちゃん…。」 私の足元でウンチのニオイを楽しんでた瑛美さんの顔が急に目の前に現れてちょっとびっくりする。 「久しぶりに秀美ちゃんの本当の顔を見てもいい?」 そう聞かれたけど、当然ながら私は返答する事が出来ない。 それは瑛美さんも承知で、私の返答を待たずにドール面に被せているヘッドドレスとウィッグをすでに外しにかかっていた。 そして小さな鍵を取り出して、私の被らされてるドール面の左右の留め金に鍵を差し込んで開錠して行く。 カチリ、カチリ。 パチンッ、パチンッ。 留め金のロックを外す音がして、顔をすっぽりと覆っていたドール面が若干浮いて隙間が出来た。 「じゃあ、外すよ~。」 ああ…、ドール面を外してもらうのいつぶりだろう…? ああ、まぶしい…。 ドール面が外され一気に視界が広がった事で眩しさを感じる。 「おごぉっ…。」 と同時にドール面に付属してたペニスギャグと鼻に入ってた呼吸用チューブが抜ける。 「ごほっ、ごほっ。」 「あははっ、秀美ちゃん酷い顔。」 瑛美さんは私の顔を見て笑う。 「ほら、自分でも見て見なさいよ。」 そう言って鏡を目の前に掲げられ、そこに映る自分の顔を見る。 そこには汗や唾液や鼻水などでドロドロに汚れた私の顔が映っていました。 「お、おあぁ…。」 しかも開口ギャグと鼻フックで元の顔も歪められてる為、自分でも本当に酷い顔だなと思ってしまう。 「うふふっ、酷い顔で可愛い…、それに、ニオイも臭くて…。」 臭いなんていいながらも、瑛美さんは私の顔に自分の顔を近づけて…。 「あ、んちゅ、ちゅっ、ちゅぱっ。」 私の歪められて汗などでベトベトの顔に瑛美さんはキスの雨を降らせる。 「あ、んちゅっ、秀美ちゃんの顔、ちゅっ、美味しい…。」 「あ、おあぁ…。」 キスされてまた頭がボーっとして来て…。 ギュムッ、ギュムッ。 発情して来たみたいで、股が熱くなり無意識に太腿を擦り合わせていた。 「あら、感じて来たのね、いいわよ、今日はいっぱいイカせてあげる。」 そう言って瑛美さんはリモコンのスイッチを押した。 ヴィイイィィイイィィン。 「おあっ、ああっ!」 膣のディルドのバイブ機能をONにされ緩くトロトロの発情状態から一気に昇り詰めさせられて行く。 「ああ、ちゅっ、秀美ちゃん…、あむ、ちゅっ、ちゅぱっ。」 顔中キスしてた瑛美さんでしたが徐々にキスが口に集中して行って、ついには舌が入り込み私の舌と絡み合う。 「おあっ、れろっ、あっ、ああっ、じゅる、れろぉ。」 「ああっ、ひひぇふぃしゃん、れろぉ、じゅる、ちゅぱっ。」 ああ、口の中気持ちいい!オ〇ンコ気持ちいい! 私は上の口も下の口もぐちょぐちょにして、ただ瑛美さんから与えられる快感に溺れて行く。 「ひひぇふぃちゃん、じゅる、れろぉ、ん、ちゅぱっ。」 そしてついに、お腹の奥の方から熱いものが込み上げてくるような感覚があって…。 「れろぉっ、おああっ、あっ、おああぁぁっ!」 ガタガタガタッ。 ギチギチに拘束されて動かない上半身をガクガク揺らしながら、私は絶頂に達した。 「あ、ああ…、はぁ、はぁ…。」 「んふっ、気持ち良かった?私もとってもたのしかったわ、ちゅっ。」 瑛美さんが私の頬にキスをする。 私は絶頂の余韻で呆けた顔をしたまま、その優しいキスを受け入れていました。 「ちょっと早いけど、今日はもう寝ちゃいましょうね。」 「……。」 再びドール面を被せられ、拘束メイド人形に戻った私に瑛美さんが言う。 私の体はすでに、私専用のベッドに横たえられています。 しかし、これをベッドと呼んでいいものか…。 私の体の形にくり抜かれたクッションに収まる様に横たえられている様子は、さながらブリスターパックに収められた人形みたいでした。 全身をギチギチに拘束されてただでさえ身動きがほとんど取れないのに、クッションに収められた私は完全に動きを封じられてしまっています。 ここに収められたら私は誰かの手を借りないと起き上がる事も出来ない。 「さてと…、今日もウンチが終わる前に気絶しちゃったから…、お仕置きね。」 「んふー!」 私は許しを請う思いで鼻息を出す。 「うふふっ、ダーメ、えいっ。」 瑛美さんは容赦なくリモコンのスイッチを押す。 ブウウゥゥゥン。 ああ、来た…。 尿パックからオシッコを汲み上げる電動ポンプのモーター音が低く響く。 そしてお尻の中にゆっくりとオシッコが入って来て浣腸される。 ギュルルルル。 オシッコ浣腸はすぐに効果を発揮し、腸が活発に動き出す。 ううっ…。 日中に一度ウンチを出したのでまだそこまで便意は強くないけど、じわじわとお腹が苦しくなって行く。 「うふふっ、明日の朝、私が起きたらウンチさせてあげるね。」 明日の朝…。 一体私は何時間我慢すればいいのだろう…。 「じゃあ、お休み。」 ギイイィ。 瑛美さんがお休みの挨拶して私の寝かされてるベッドの上に蓋をする様に壁の様なものが下りて来る。 ああ、今日も閉じ込められる…。 バタンッ。 完全に蓋され閉じ込められ、視界が暗闇に包まれる。 外の音も聞こえない、静かで真っ暗…。 ギシッ、ギシッ。 蓋してる壁が軋む音がした。 きっと瑛美さんだ。 実はこの私の眠ってるこのベッドを蓋してる壁は、瑛美さんのベッド。 そう、私は瑛美さんのベッドの下に毎日閉じ込められて眠っているのです。 なので、瑛美さんが起きなければ私は起きてここから出る事が出来ません。 ギュルルルル。 ゴロゴロゴロ。 ああ…、朝までウンチ出せないと意識すると便意が強くなったような気がする。 私は今日、ちゃんと眠る事が出来るのでしょうか…。 込み上げる便意に苦しみながら、夜は更けて行くのでした。

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非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員・後日談(外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私・異聞)

こちらはFANBOXにて限定公開中の作品『非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員・前編』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8259324 そして『非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員・後編』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8314519 の後日談にあたるお話となっております。 法案賛成派の議員の悪事が明るみになり、法案が廃案となった今でも、私は変わらず金属フレームに拘束されたままでした。 そんな私を私の元秘書であった節子さんが引き取ってくれて、毎日身の回りの世話をしてくれています。 身動きひとつ出来ず、言葉すらまともに話せない私を、かいがいしくお世話してくれる節子さんにとても感謝していました。 だけど、節子さんはただの親切で私を引き取った訳では無くて、そこには私に対する異常なまでの愛情が絡んでいたのでした。 こちらはpixivにて公開中の『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9684425 の外伝的作品となっております。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 「ただいま~…、っと、遅くなってすみません、すぐにご飯にしますね。」 「おあぁ。」 仕事から帰って来た節子さんがご飯の支度をしにキッチンへと消えて行く背中に私は声をかける。 しかしその声は意味のある言葉を紡げなかった。 なぜなら…。 私の口には筒状の口枷がガッチリと嵌められていて、口が開いたままの状態で固定されていたから。 ポタ、ポタ。 その閉じられない口では唾液をうまく飲み込めず、涎が零れ落ち続けている。 そして、その涎を手で拭う事も出来ない。 なぜなら私の全身は金属製のフレームに非常に分厚く頑丈な鉄の枷によって繋がれ拘束されていたから。 手は顔の横に枷で固定され指が使えない様に球の様な金属製のミトンによって覆われいる。 枷は手首に加えて、首、胴体、足首に嵌められ、足はM字に開かされた状態で拘束されているので、まるで秘部を曝け出す様な体勢を取らされて体を固定されている。 当然身動きなんてひとつもとれない。 ポタ、ポタッ。 そんな身動き出来ない生きたオブジェの様な姿の私の、股間を覆う様に嵌められて胴体の枷に繋がれている縦の金属ベルトに開いている大小3つの穴から、常に何かが垂れ落ち続けている。 それは私の排泄物たち…。 縦の金属ベルトの内側には私の尿道、膣、肛門を貫く棒状の器具が埋め込まれている。 その器具は全て中央に穴が開いて中空になっている為、そこからオシッコやウンチ、そしてHなお汁までが垂れ流し状態になっているのです。 当然3つの穴はその器具によって開きっ放しで固定されている為、もう自分の意志で垂れ流される排泄物たちを止める事は出来ません。 そんな姿の私は、節子さんの部屋の片隅に丈夫そうな台の上に乗せられて置かれていました。 その台には中央が丸く開いていて、そこから私の股間から垂れ流される排泄物などが床に向かって落ちて行く。 床には排泄物を受け止め溜める為のバケツが置かれていて、今日一日垂れ流して出したものが溜まっていた。 そんな状態なので、部屋の中は常に私の排泄物と発情したメスのニオイで充満しています。 そんな臭いニオイを私は鼻フックで引き上げられ豚鼻の様にされた鼻で嗅いでいる。 もう若干慣れてはきたけど、やはり臭いものは臭い。 でも、文句を言う気にはなれない。 だってきっと節子さんも臭いと思ってるし、私に気を使って我慢してくれてるはずだから。 それに今だって何も出来ない私の食事の用意や給仕、そして排泄物の片付けなど、お世話全般をかいがいしくしてくれている。 部屋の温度だってエアコンを常に入れ続けて適温に保ってくれてるし…。 それは、私が頭の先から爪先や手先までラバースーツで覆われている為、気温の変化に弱いから。 通気性の一切無いラバースーツは夏は熱がこもり汗びっしょりになるし、冬はラバーが冷えて気温よりも寒く感じる。 そんな事が無い様にと、常に温度を一定に保ってくれているのです。 本当に節子さんには感謝してもしきれません。 こうして生きるオブジェとなってしまった私を引き取ってくれてお世話してくれるのですから。 そんな節子さんがなぜ、私を引き取る事になったかと言うと…。 私はとある法案に反対の立場をとっていました。 その法案と言うのは、不法滞在など身分を証明出来ない者の人権を剥奪し拘束して管理下に置くと言う、非人道的なものでした。 賛成派の議員の裏工作によって私は罠に嵌められ、戸籍を失い身元を証明出来なくなりました。 それどころか私を法案のサンプルとして身元を証明できない人間を拘束する為に作られた金属フレームに拘束され一切の自由を奪われ、生きるオブジェにされてしまったのです。 その後紆余曲折あって、賛成派の議員の悪事が暴かれ、私も戸籍を取り戻し身元を証明出来る事になったのでした。 なのになぜ、私は今もこうして体の自由を奪われたままなのかと言いますと…。 この金属製の拘束フレームは一度取り付けらた外す事は想定されていなくて、その為枷を外す鍵も無く、しかも非常に厚みのある鉄で頑丈に作られていたので破壊するには非常にパワーの強い重機を使う必要がありました。 ですが、その重機のパワーに拘束具に囚われている人体の方が耐えられない為、五体満足な状態での破壊が不可能なのでした。 結局、人命優先で私はそのままにされてしまった、と言う訳なのです。 そして、私を保護してくれていた場所でも扱いに困っていた所、議員時代の私の秘書をしてくれていた節子さんが私を引き取ってくれたのでした。 「は~い、お待たせしました美樹さん。」 節子さんが自分の分よりも先に私の食事を作って持って来てくれた。 「今日も食べさせてあげますね。」 そう言って節子さんは流動食をスプーンで掬って私の口の中に食事を入れてくれる。 「あ、あぁ。」 舌に乗せられえた流動食を舌と上顎を使ってすり潰すようにしながら喉に食事を流し込んで行く。 ゆっくり時間をかけて私を急かせない様に気を使って節子さんは食べさせてくれる。 本当にありがたい。 実は引き取られた当初、私の心は壊れかけていて、常にオナニーをし続けて快楽に現実逃避していて…。 節子さんの呼びかけにも反応を返す事も無く、ずっと発情した状態でひたすらオナニーをしていた。 そんな状態だった私にも丁寧に誠意をもって接してくれて、お世話してくれたので、私は徐々に元の精神状態を取り戻して行って…。 今では、もう普通に節子さんの呼びかけに反応するまでに回復したのでした。 確かに普通の精神状態を取り戻したことによって、一生自由になれない拘束状態を改めて自覚する事になってしまい、辛くないと言えば噓になります。 ですが、今はそばに節子さんがいてくれるおかげで絶望感に苛まれる事はありませんでした。 本当に節子さんの献身的なお世話の様子に頭が上がりません。 ですが…。 節子さんがこうしてお世話してくれてるのは、ただ単に同情や元々の上司だと言う事以上の、歪んだ愛情があった事をこの時の私はまだ知らなかったのです。 節子さんの家での生活も早数ヶ月過ぎ、この不自由ではあるものの穏やかな日々に安らぎを感じて来た頃。 「ふふっ、どうですか美樹さん、お揃いですね。」 ギュム、ギュムム。 そう言って私の目の前に立つ節子さんは全身を覆うラバースーツに身を包んでいた。 「あはっ、凄いですね、この着心地…。」 ギュッ、ギュムッ。 キュッ、キュキュッ。 節子さんは体を動かしてみたり、手を閉じたり開いたり、ラバーの感触を確かめる様に体を擦ったりしている。 「全身をこうキュッと締め付けられてる感触が…、いいですね、ふふっ。美樹さんは毎日こんな気持ちでいるのですか?」 「お、おあぁ。」 そう言えば、全身を拘束されてる枷などの印象が強過ぎて、あまりラバーの感触に気をとられた事は無いなと思った。 だけどそんな私の考えなどはお構いなしで…、まあ、聞かれても答えようがないのだけど…、節子さんはラバーの感触を楽しむ様に自分の体を弄る。 「うふふっ、確かにこんなに気持ちいいなら、美樹さんもずっと発情してたのもわかる気がします、あふぅ。」 そういう訳では無いのだけど…。 そんな私の事など関係なく節子さんは自身の体を弄って凄く興奮して、いいえ、発情して来てる様に見えた。 「あ、あふぁ、見てください美樹さん。」 ジィー。 言いながら節子さんはラバースーツの股間のジッパーを下ろし、自分の秘部を私に見せて来た。 「ほら…、もうこんなに濡れて…。」 更に節子さんは指でアソコを開いて中が私に見える様にして見せつけて来る。 節子さんの膣内はヌラヌラと濡れていて奥から次々とお汁が溢れ出ていた。 節子さん、凄く発情してる…。 そんな節子さんの様子を見てる内に、私もだんだんとムラムラして来る。 最近は精神も安定して来てて、拘束が辛くてもオナニーに逃げる様な事もしなくなっていてたので、久しぶりに私も発情して来た。 「お、おあぁ…。」 「ふふっ、美樹さんが私を見て興奮してくれてるの、嬉しい。」 クチュクチュッ。 そう言いながらも節子さんの手はアソコを弄り続ける。 「あ、も、もう我慢できない…、はぁ、はぁ…、ねえ、美樹さん…。」 節子さんの目がトロンとして来て妖しげな光を称えている。 「美樹さん、私の…、私のココ、舐めて気持ち良くしてください。」 言って、節子さんは台に自分も乗り、節子さんのヌラヌラと濡れるアソコが私の目の前に来る様にされる。 「さあ、美樹さん…、はぁ、はぁ…、お願い…。」 「んおっ。」 節子さんはそのまま私の口にアソコを押し当てて来た。 「ねえ美樹さん、早く、早くぅ…。」 「ん~、むぅ…。」 い、息が…。 このままだと窒息しちゃう…。 私は仕方なく舌を出して、節子さんのアソコをひと舐めする。 クチュッ。 「ひうっ。」 ピチャッ、ピチャピチャッ。 「あ、いいっ、美樹さんっ、気持ちいいですぅっ。」 私が舐める事でより一層感じて来たのか、私の顔がベチャベチャになる程にお汁が溢れて来た。 そして私も…。 何だろう…? 舐めてる内に私も興奮して…、感じて来てる…? ポタッ、ポタポタッ。 それを証明するかのように膣に突っ込まれた筒状の器具の穴から、お汁がたくさん零れ落ちて行く。 「あ、あはぁ、美樹さん、私…、私、もう…。」 言いながら節子さんは今度はお豆の部分を私の口に押し当てて来た。 「舐めて、クリ舐めてくださぁいぃ。」 言われるままに私はぷっくりと膨れ上がったクリトリスを舐めた。 ペロッ、ピチャッ。 「ああっ!いいっ、ビリビリするぅ。」 「んあ、あぉ。」 ピチャピチャッ、ピチャッ。 「あ、も、もう…、イク、私、イッちゃいますううぅぅ!」 「んおぷっ。」 「好きです、美樹さんっ、私大好きなんですうぅぅっ!!」 潮でも吹いたのか、節子さんは私の顔に大量のお汁をかけながら絶頂に達した。 「お、おあぁ…。」 私は結果的に節子さんのお汁を飲んでしまう事になった。 「はぁ、はぁ…、ふふっ、美樹さんにイカされちゃった、ふふっ。」 「おあぁ…。」 そう言った節子さんの顔は妖しげではあるものの非常に魅力的に見えた。 節子さん、イク時に私の事好きって…。 「うふふっ、私をイカせてくれたお礼に、今度は私が美樹さんを気持ち良くさせてあげますね。」 「お、おあぁ?」 先程『私を気持ち良くさせる』と言ってた節子さんはしばらくガサゴソしてたかと思うと、床下の肥溜め代わりのバケツをどけて床下に入り込んだ。 「お待たせしました、では今から美樹さんを気持ち良くさせてあげますね。」 それはいいのだけど…。 床下なんかに入ったら、私の垂れ流しのあれやこれやが節子さんに降りかかってしまうと思うのだけど…。 節子さんの方はその事を特に気にする訳でもなく、むしろ喜んでいる様な気配すらある。 「ではいきますね~…、よっと…。」 ブウウゥゥゥン。 私の下でモーター音らしき音が聞こえて来たかと思うと…。 「おああぁっ!」 突然子宮が震える感覚があって大きな声が出てしまう。 ブウウウゥゥゥゥン。 「おぁお!ああぁっ!」 「ふふっ、美樹さんのオ〇ンコを貫いてるこの筒は子宮の入り口まで届いていて下から見ると丸見えなんですよ~。」 ブウウゥゥゥン。 「おあっ、ああぁっ!」 「だから~、こうして直接子宮を刺激出来るんです~。」 ポタッ、ポタポタッ。 刺激され感じて来た私が大量のお汁を溢れさせ、零れ落ちて来るお汁を自分の顔に受けながら、節子さんは楽しそうに解説していた。 「これだけでもかなり気持ちいと思うんですが…、こっちも…。」 ヴゥウウィィイイィン。 「おあっ、あ、ああっ!」 突然お尻の奥の方も震えだしてまた大きな声を出してしまう。 あっ…、ゾクゾクって、ビリビリってするぅ…。 「ふふっ、どうですか?お尻の方も肛門が開きっ放しだからこっちも奥の方を直接刺激出るんですよ~。」 ヴウウウゥゥイィィン。 「おああっ、あ、ああっ!」 ポタポタッ、ポタポタッ。 「あ、美樹さん腸液もたくさん溢れてきましたよ~…、お尻でも感じているんですね、ふふっ。」 自分の顔に私の腸液がかかっているだろうに、節子さんはそんな事も気にせず私が感じている事を喜んでいた。 ブウウゥゥゥン。 ヴゥウウゥゥイィィン。 「おあ…、ああっ、おああぁっ!」 「とっても感じてくれて嬉しい、でもまだ終わりではありませんよ~。」 ヴゥオオォヴオォオォン。 「おああぁっ!」 な、何? 股間覆ってる金属ベルト自体が震えて…、感じて中で大きくなってるクリトリスに触れて…。 こ、これ…、凄い…、こんなのすぐに…。 「おあっ、おああぁぁぁっ!」 ポタポタポタッ、ポタポタポタッ。 「あ、あはぁ、凄い…、お汁いっぱいオ〇ンコからも肛門からも溢れて…。」 絶頂に達し、噴き出した大量のお汁と腸液を浴びてる節子さんの恍惚とした声が聞こえた。 私もオナニーでは得る事が出来なかった強烈な快感にしばらく放心状態となる。 す、凄く…、気持ち良かった…。 でもそれ以上に節子さんは…。 「あ、あはぁ、美樹さんのお汁が…、メスのニオイが…、あ、ああっ。」 私の下で私の色んな体液を浴びながら節子さんは激しく絶頂していた。 そんな出来事があった、後日…。 「ただいま~…、っと、遅くなってすみません…、ふふっ。」 「おぉ、おああぁ…。」 節子さんが仕事から帰って来ても私は応える事も出来ずにいた。 だって…。 ヴゥオオォヴオォオォン。 ブウウゥゥゥン。 ヴゥウウゥゥイィィン。 私の股間に仕掛けられた数々の器具が節子さんが出かけている間もずっと動き続けていたから。 スタンドで固定された電動マッサージ器が股間を覆う金属ベルトを震わせ、その振動がクリトリスに響く。 膣に入ってる筒状の器具には子宮の入り口を刺激するバイブレーターが入れられ、肛門を開いたまま固定してる筒状の器具にも直腸内を刺激するアナルバイブが突っ込まれていた。 「おぉ、あ、ああぁ…。」 「うふふっ、返事も出来ないくらいに感じてくれてるんですね、嬉しいです。」 あの日以来節子さんはまるで本性を現したかのように人が変わってしまい、日々こうして私を責めてはその様子を見て愉悦に浸る様になっていた。 確かにあの日、節子さんは私を『好き』といってくれていたが、その『好き』はこんなにも歪んでいたのだ。 「アナルバイブ入れっ放しだからウンチ出せなくて辛かったでしょう?すぐに出させてあげますからね~…、でも、その前に…。」 シュル、パサッ。 言いながら節子さんは服を脱ぐ。 ギュム、ギュムム。 その下から現れたのは肌色では無くて黒色。 それは全身を覆うラバースーツでした。 「あ、あはぁ、この締め付けとムレムレに病みつきになっちゃいました。」 キュッ、キュキュッ。 「あ、あはぁ…。」 自分の体を弄りながら、気持ち良さそうな声を上げる。 「さあ、今日もお願いしますね。」 ジィーー。 そう言って節子さんは股間のジッパーを下ろす。 そこにはすでにグチョグチョに濡れそぼった秘部があった。 「さあ、美樹さん、舐めてください。」 「おごっ。」 節子さんはその濡れた秘部を私の顔に押し当てる。 「お…、あ、あぇ…。」 ペロッ、ピチャッ、ピチャピチャッ。 その押し当てられた秘部を私は舌で舐め回す。 「あ、あはぁっ、美樹さんの舌、気持ちいいですぅっ。」 こうして今日も私と節子さんは快楽に溺れ、爛れた関係を続けるのでした。

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非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員・後編(外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私・異聞)

こちらはFANBOXにて限定公開中の作品『非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員・前編』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8259324 の後編となります。 武骨な金属フレームに拘束されオブジェと化した村下美樹。 法案審議の参考にと、議員達の前に秘部を曝け出して拘束された体を晒される。 しかも自分を陥れた黒幕の鏑木議員にフェラチオまで強要される事に…。 更に彼女の受難の日々は続き、今度は国民に法案を広く知らしめる為に駅前広場で一般公開される事になる。 民衆の心無い言葉に次第に疲弊し、心が壊れて行く。 こちらはpixivにて公開中の『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9684425 の外伝的作品となっております。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「お久しぶりです、オブジェ生活には慣れましたか?」 白衣の女性が私に問う。 「おあぁ、おぉぅ。」 ですが今の私はまともに返答すら出来ない姿にされてしまっている。 体を取り囲む武骨な金属製のフレーム。 それに取り付けられている枷によって私の体は自由を奪われ、口にも筒状の口枷を取り付けられて言葉も奪われている。 その上で全身を覆うラバースーツとラバーの全頭マスクによって私の顔は隠され身元がわからなくされている。 しかも鼻を上方に引き上げるフックによって鼻を無様に歪められて更に私が誰だかわからなくされていた。 全身を拘束する枷も、手首、足首、腰、首に嵌められていた。 腕は顔の横に上げる形で固定され、手には金属製の球の様な拘束具を嵌められて、指も使えなくされている。 足はM字開脚で固定され秘部を晒すような形で固定され、その晒されている股間部分を覆う様に金属ベルトが嵌っている。 しかもその内側には3つの穴を貫く棒状の器具が挿入されており、それぞれ中空になっているので、排泄物も恥ずかしいお汁も強制的に垂れ流しにされていた。 これが、今議会で審議されている新しい法案で使用する罰則用の拘束具。 身分の証明出来ない不法にこの国にいる人を捕らえ管理する為の道具。 自分が身に着けさせられて、改めてこんな拘束具を用いる法案は通す訳にはいかないと思った。 だけど…。 今の私はその法案の賛成派の裏工作によって陥れられて、身分を証明できない状態になっていた。 村下美樹と言う議員はこの国の書類上存在しない事にされてしまっているのです。 そんな賛成派の罠に嵌り、その賛成派の息がかかったこの施設でこうして金属フレームに拘束されてしまった。 表向きの理由は法案審議の為のサンプルとして。 実際は反対の立場をとる私の口封じの為でしょうが…。 こうして私は拘束され、生きるオブジェと化し、白衣の女性が言うにはそのままの状態でもう1週間も経っているらしかった。 「今後の予定が決まりました、あなたはこれから議会に移送され審議の参考の為に議員達の前に展示されます。」 「おうぇ?」 そんな…、こんな姿をたくさんの議員の前に晒す事になるの…? 「それではこれより移送しますね…、ああ、股間の垂れ流しの穴は全て栓をして塞ぎますので汚す心配はありませんよ。」 そう言うと白衣の女性は数人の作業員を使い、私を運び出しトラックに乗せた。 「議会まで私が付き添いますから安心してください、では後程。」 ギィー、バタン。 トラックの荷台の扉が閉められ、程なくするとトラックが動き出した。 ブロロロロー。 こうして私は、議員から生きるオブジェへと転落した姿で再び議会に出席する事になってしまった。 「ほほぅ…、これが例の拘束具ですか。」 私は議会の中央に金属フレームに拘束されたままの姿で引き出され、議員達に晒されていた。 席の最善列にいる議員など、すぐ近くにいて細部まではっきりと見られてしまってる。 つい先日まで議員として議論をぶつけあっていた場所にオブジェの様な格好に拘束されて議員達の前にいる事で、自分が本当に人ではない物にされてしまったとより強く実感してしまう。 もう私はこの議会で審議したり議論を戦わせあうような議員に、いや、それ以前に人間に戻る事はもう出来ないのでしょうか…。 「皆さん遠慮せず、近くまで来て良く見てください。」 おそらく今回私を陥れた賛成派の中で黒幕であろう男、鏑木議員がそう言って他の議員を私の周りに呼び込む。 私をこんな目にあわせている黒幕が目の前にいると言うのに、何も出来ないのが悔しい。 鏑木議員の呼びかけに応じて、と言うより本当は見たくて見たくてウズウズしてるのが見え見えの議員達が、呼びかけを理由にしてわらわらと集まって来る。 「ほほぅ、これはまた凄い…。」 「全身をがっちり拘束されて…、これでは逃げるどころか抵抗も出来ませんな。」 「しかもフォルムも美しい、これなら美術品として売買する事も出来そうだな。」 議員達が口々に私を見て意見を述べて行く。 「お、おあぉ。」 嫌だ、見ないで…。 ポタ、ポタ。 開いたまま開口具で固定された口から唾液が零れ落ちる。 「ははっ、このオブジェ、涎を垂らし出しましたよ。」 誰かが目ざとく見つけ皆に知らされる。 「おあぁ…。」 止めて、言わないで、見ないで…。 そんな中、涎を垂らす私を見て、鏑木議員はニヤリとして…。 「皆さん、実はこの拘束オブジェは性奉仕も出来るのですが、どうですか、誰か試してみては?」 は? 何を言っているの!? ザワザワ。 鏑木議員の提案にざわつき出したが、結局こんな場所で性的な事をするのに皆抵抗感があるのか、申し出る者はいなかった。 良かった…、見られるだけでも屈辱なのに、この上、性奉仕なんて…。 「では、僭越ながら私が試してみましょう。」 そう言ったのは鏑木議員でした。 「法案の審議の為には必要な事でしょうから、ここは私が体を張って使い心地を試してみましょう。」 嘘だ。 鏑木議員はただこの場で私を辱めたい貶めたいだけだ。 「おあぁっ、おあっ。」 嫌だと必死に言葉を発するが、当然ながらまともな言葉にならない。 そして無駄だとわかりながらも、藻掻いて何とか拘束から逃れようともしてしまう。 しかし当然ながら僅かに身じろぎする以上の事は出来なかった。 「では失礼して…。」 ジーッ。 鏑木議員はズボンのジッパーを下ろして、自分のペニスを取り出した。 「さすがにまだ勃起はしてませんが…、ほら、しっかりと奉仕してくれよ。 「おごっ。」 鏑木議員はまだフニャフニャのペニスを、私の開きっ放しにされてる口に中に突っ込んだ。 い、嫌っ! 私は何とかペニスを口から押し出そうと舌を動かす。 だけどそれは自分の舌がペニスに触れると言う事になって…。 ううぅ、気持ち悪い。 「おおっ、いいぞ、そうやってしっかりチ〇ポを刺激してくれ。」 そんなつもりはなかったけど、舌でペニスを押し出そうする動作が気持ち良かった様で、もってやってくれと言われてしまった。 「お、おごぉ…。」 しかも刺激されてペニスが口の中でどんどん大きく硬くなって行く。 「おおっ、勃起しましたね、では…。」 ズチャッ、ズチャッ。 「お、おおっ…。」 勃起したペニスが私の口の中に出し入れされる。 私は気持ち悪さと、自分で出来る事の無さに絶望し、ただされるがままになっていた。 ズチャッ、ズチャッ。 「どうした?さっきみたいに舌を使って気持ち良くしてくれよ。」 鏑木議員はそう言って来るが、抵抗する気力も無くなり、私はただペニスを出し入れされる生温かい穴と化していた。 「まあ、いいでしょう、このままでもかなり具合がいいので…、うっ、ではそろそろ出すぞ。」 その言葉と同時にペニスがより一層大きくなり、ビクビクと脈動して…。 「うっ!」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 白濁した液体がペニスから私の口内に勢いよく吐き出される。 「お、おごぉ…。」 ううっ、気持ち悪い、クサい…。 精液独特の味が舌に伝わり、鼻から匂いが抜ける。 すぐにでも吐き出したかったが、鏑木議員は余韻を楽しむ様に徐々に小さくなって行くペニスを抜かずにそのまま口に中に入れたままにしていた。 は、早く抜いて…。 「お、おあぁ…。」 ここまで酷い仕打ちを受けても、何の抵抗も出来ずに受け入れなければいけないなんて…。 ズルンッ。 ようやくペニスが口から引き抜かれた。 「お、おあぇ。」 ポタッ、ポタッ。 精液を吐き出したいのにうまく出来ず、いまだに精液が口の中に留まっている。 「ふぅ、皆さんなかなかに具合が良かったですよ。」 「じゃ、じゃあ私もソレを使ってみていいか?」 どうやら鏑木議員がしてる様子を見てしたくなってしまった議員がそうやって数人、私を使いたいと言って出て来てしまう。 「ええ、正しく審議する為に是非とも経験しておいてください。」 鏑木議員はそう嘯き、他の議員達を私の前へと促した。 結局、その場にいる議員のほとんどのペニスを、私は咥え、口内にたっぷりと精液を注ぎ込まれる事になったのでした。 議会での忌まわしい出来事があったあの日からまた1週間ほど経った頃。 ようやく口の中から精液のニオイも消えて来た、そんな日。 私に更なる辱めがやって来た。 国民に広く、この身分の無い人間を拘束する法案の事を知ってもらい、理解を深めると言う名目で、私はとあるターミナル駅の駅前広場にしばらく展示される事になった。 「期間は1ヶ月、食事も腐らないものが流し込まれますし、下の方もちゃんと展示される床下に肥溜めが作られますので、安心して垂れ流してください。」 その説明で安心なんて全然出来ない。 駅前なんて人の通りが多い場所で1ヶ月間も垂れ流ししてる所を見られるなんて耐えられない。 今はまだ布で仕切りが作られ、まだ一般の人の目には触れていないけど、ざわめきの声は聞こえるので、相当たくさん人が見に来ているのがわかる。 「ん、んん~。」 筒型の口枷で開いたまま固定されてる口に、給餌用のチューブが挿し込まれているせいで声すら出せない。 鼻フックで豚鼻の様に吊りあげられた鼻から息と共に無様な音が漏れるだけ。 「それでは覆いを外しますよ。」 バサッ。 とうとう覆いの布が外され、私はたくさんの一般人の前に惨めな拘束姿を晒す。 「「「「「「おおおーー。」」」」」」 目の前が開けると、想像よりもたくさんの人の姿が目に入る。 それは駅前の広場を埋め尽くす程の人数でした。 こ、こんなにたくさん…。 「ふふっ、良かったですね、こんなにたくさんの人がこの法案に興味を持ってくれてますよ。」 本当にそうなのでしょうか? もし本当に法案の事を考えくれる人達がこれだけいれば、この私の姿を見て、この法案は通してはいけないときっと思ってくれるはず。 「すげえな…。」 「うわっ、垂れ流しじゃん、惨め~。」 「まあ戸籍無いなら仕方ないよね。」 「なんかちょいエロくね?」 同情する声もあったけど、やはりどうしても悪い言葉の方が気になり大きく聞こえてしまう。 「んん~っ。」 嫌っ、見ないで! 無駄だとわかっていても人目から体を隠そうと反射的に体を捻ろうとして出来なくて…。 生きてるのに、人間なのに、何も出来ない事に改めて絶望させられる。 受け入れたくなくても、現実は残酷で…。 私は人ではない物、オブジェなんだと思い知らされる。 ……ああ、人の視線が突き刺さる…。 そんな時…。 「な、なあ、あれ…。」 「ん?あれって…、そうだよな…?」 私を見ていた男の人達は戸惑いの声をあげ、女の人達は何が恥ずかしいのか視線を私から外したり俯いたりしてる。 何だろう…? そう疑問に思っていると…。 「あれ、マ〇汁じゃね?」 一人の男の呟きで私は全てを察する。 ポタッ、ポタッ。 私のアソコに挿入されている筒状の器具の穴から、お汁が肥溜めに滴り落ちて行っていた。 「んん~っ!」 そんな…、なぜ…。 実は毎夜、拘束の辛さからの現実逃避で自慰をしてたせいで、体が刺激に敏感になっていて、大勢の人前に晒されら羞恥心を、体が発情してると勘違いして性的に興奮し出して来てるなんて思いもよりません。 「なあ、ああやって喜んでるなら別に良くね?」 「なんだよやっぱり身元のわかんない奴って俺らとは違って変なんだな。」 「俺、意外とコレをオカズに出来そう…。」 口々に私を嘲る言葉が浴び去られる。 「ん~っ!」 違う、私はそんなのじゃない! 変態じゃない! そう思っていても…。 ポタッ、ポタッ。 い、嫌ぁっ、止まって、止まってよぉ…。 酷い言葉を浴びせられて、更に羞恥心が増したのをまた体は誤解して、収まるどころかお汁の量が増えて行く。 それを見て、最初は同情的だった人達の視線も次第に冷たく蔑む様な目に変わって行った。 その日、私の痴態に呆れた人々は次第に私に興味を失い、暗くなる頃にはもう私に興味を持つ人はいなくなっていた。 次の日も、その次の日も、初日と反応は同じで…。 始めて私を見た人は、最初同情的な反応の人の方が多くいたのに、アソコから溢れるお汁に気付くと皆、態度を変え私を蔑む様になって行く。 当然でしょう。 私だって、こんな風に罰を受けているのに痴態を晒しているのを見れば軽蔑する。 日々の辛さを快楽に逃げていたツケが回って来たのだと反省し、しばらくは拘束されてから毎日していた自慰を止めていた。 だけど…。 1週間が過ぎた頃、もう私に興味を持って見て来る人などいなくなって…。 それで、もういいかなと思ってしまった。 きっと私は反省してるフリをしてるだけだったんだ…。 だって、もうずっとイキたくてイキたくて仕方なかったんだもの…。 そうよ…、私は皆の言う通り、淫乱な変態なんだ…。 クチュッ、クチュッ。 「ん、んんっ…。」 ああ、久しぶりのオナニー…、気持ちいい…。 身動き出来ない為、3つの穴に入れられたモノを下腹部に力を入れて締め付ける事で快感を得る。 今私に出来る数少ない動作。 そこに全神経を集中させてひたすらに快感を貪り高めて行く。 グチュッ、グチュッ。 ポタッ、ポタポタッ。 水音が増して行き筒型の器具で拡げられたままのアソコからお汁が滴り落ちる量も増える。 そんな動作をどれぐらい続けたでしょう。 グチュグチュッ。 ポタポタポタッ。 お腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て…。 ああっ、き、来た…。 グチュグチュ、グチュッ。 ポタポタ、ポタポタッ。 あ、ああっ、イク、イク、イクイクイクゥゥーー! 「んんん~~~っ!」 ポタポタポタッ。 ガクガクガクッ。 枷によって身動き出来ない体を激しく痙攣する様に震わせながら私は絶頂に達した。 「んふー、んふー。」 鼻フックで惨めに引き上げられた鼻で呼吸し酸素を取り込む。 あ、ああ…、気持ち良かった…。 絶頂の余韻に浸り、しばらくして冷静さを取り戻して来ると、周りの様子が目に入った。 深夜にも拘わらず、数人の男達が私を見ていた。 「な、なあ、アレ…。」 「おう、なんか興奮するな。」 「やべっ、俺勃って来たよ。」 あ、ああ…。 見られた…。 見られていた…。 私がオナニーしてる所を…。 あ…、あはは…。 そうよ…、私はこんな姿にされても快感を貪る浅ましい存在なのよ…。 議員だとか偉そうな事を言ってたくせに、こうして快楽に溺れる下劣な人間なの。 いえ、もう人間ではないわね、こんな身動きひとつ出来ない姿。 私はモノ…、ただそこにある事しか出来ないオブジェなのよ…。 その日、私の中の何かが壊れた。 それ以来私はもう昼と夜と関係なく快楽を貪り続ける様になった。 道行く人も私に関心を示す人はほとんどいない。 本当に町に中にあるただのオブジェになってしまった。 時折下卑た視線を送ってくる人もいたけど、逆にそれは日々の自慰の快感を高めるスパイスになっていた。 こうして展示期間の1ヶ月が終了する頃には、私は常に発情し続ける生きるオブジェと化していました。 グチュッ、グチュグチュ。 ポタポタ、ポタポタポタッ。 「あ、あおぉっ。」 本案の審議が終わるまでの間、私は法案の為に作られた人を拘束し生きたオブジェに変えてしまう施設の地下室に安置されていた。 窓も無く薄暗い地下室で、私は延々と自慰を繰り返す毎日を送っている。 もうこの非人道的な法案が通るのを阻止すると言う目的も忘れ、ただ常に発情し続ける生きるオブジェとして今は存在し続けていました。 しかし…。 事態は私の知らない所で大きく動いていました。 法案に賛成派の議員の筆頭である鏑木議員の汚職が明るみなったのです。 それにより法案の審議はストップ。 取り調べられている内に、鏑木議員の数々の悪事が判明する事になり…。 その中にはこの法案が通る事で莫大な利益を得る事が出来る企業から裏金を受け取っていた事などがわかり、世間の法案に対する姿勢がガラッと変わり、身分の証明が出来ない者を拘束し管理すると言うこの法案は廃案となった。 そして私に対しての戸籍の削除と言う裏工作もバレてしまい、地下室で半ば放置されていた私は保護されました。 併せて、この法案の為に建設した施設も閉鎖される事となり…。 この一連の鏑木議員の悪事に終止符が打たれる事になった…、のですが…。 事件のすべてが落ち着いてしばらく経ちますが、今現在も私は金属フレームに拘束され生きるオブジェと化したままでした。 鏑木議員の裏工作がバレた事で私の戸籍も元に戻り身分の証明出来るようになったのですが…。 この金属フレームに私を繋いでいる枷は非常に厚みがあり頑丈で、しかも嵌めたら外す事を考えていない為鍵なども付いていない。 この拘束から逃れるには破壊するしかないのですが…。 破壊する程のパワーが出る重機を使えば、拘束されている人間の体が無事に済まないらしく…、五体満足で救出する事は不可能だったのです。 その為、私は身分が戻った今もこうして拘束され続け、保護されている場所で生きるオブジェのまま安置されていました。 一生拘束から逃れられないと説明を受けた時、私は自分でも驚くほどにあまりショックを受けませんでした。 だって…。 今、とっても気持ちいいんだもの…。 これからまた人として、議員として復帰したとしても、こんな気持ちいい暮らしは出来ない。 このままならずっと、毎分毎秒快楽を貪っていられる…。 今なら思える。 この法案が通っても良かったのかもと…。 「お、おああぁっ。」 今もこうして常に自慰を続けながら、私は生きるオブジェとして存在し続けるのでした。

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非人道的な法案に反対したら、罠に嵌められ拘束されてしまった女性議員(外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私・異聞)

こちらはpixivにて公開中の『外国でパスポートを無くして、永久拘束オブジェとなった私。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9684425 の設定を使った外伝的作品となっております。 現在、この国では不法滞在などで浮浪者が大量発生している現状に困っていた。 この状況を打破する為、とある国で採用されている法案をこの国でも採用しようと議会で審議していた。 それは身分の証明できない人間の人権を剥奪し、金属製の拘束具によって身動き出来ない状態にして管理する、というもの。 村下美樹議員はこの法案に反対したことで目を付けられ、賛成派の議員に罠に嵌められる。 それによって身分を失った彼女は、法案のサンプルケースとして拘束される事になるのであった。 -------------------------------------------------------------------------------------------- 「そんな法案に賛成できません、私は反対ですっ。」 今現在、我が国では不法滞在の外国人など浮浪者が大量に発生している現状に困っていました。 そんな状況を何とかしようと、政府はとある国で採用されてる法律を我が国でも採用しようと議会で審議する事になった。 その法案とは、身分が証明できない人間の人権を剥奪し、管理下に置くと言うもの。 まだそれだけなら、少しは理解できる。 だけど、その人権の剥奪と管理下に置くその置き方が問題でした。 それは頑丈な拘束具によって身体の自由を完全に奪い、身動きできない状態で一生管理すると言うもの。 しかも参考にした国では、更にそうやって管理下に置いた人間を商品の様に売買する事が出来て、この国でも将来的にはそうしようと言う事まで盛り込まれていました。 「内容が少々過激ですぐには納得は難しいでしょう、ですが不法滞在の政策は急務なので、我々は諦めずに理解を求めて行きますよ。」 法案を提出した議員とその派閥の政治家たちはそう言って議会を後にした。 「急いでるからって、こんなの絶対に通せない。」 私は賛成派の議員達が出て行った先を見つめ、決意を新たにする。 しかし私は気付いていませんでした。 もうすでに私は大きな陰謀の渦中に引きずり込まれていた事を…。 「おい、手筈はどうなってる?」 「はい、戸籍の抹消、身分の偽装、明日には完了します。」 「そうか、それで、装具の方の準備は?」 「そちらも村下議員の体のサイズに合わせたものが完成しております。」 「ふむ、と言う事はいよいよだな。」 「はい、楽しみですね、あの女なら素晴らしいオブジェになる事でしょう。」 「ふっふっふっ。」 議会での審議があった日から3日後。 私の事務所に数人の検察官がやって来た。 「私に何の御用でしょうか?」 検察のお世話になる様な事に覚えが無く、私は嫌な予感を感じながらも、勤めて冷静に問いかけた。 「村下美樹議員、あなたに身分の偽装の容疑がかかっています。」 「偽装、ですって?」 全く身に覚えが無い事で嫌疑をかけられていて驚く。 「はい、お名前も偽装で、海外から不法に入国したあなたは身分を偽り、この国に不法に滞在していると…、戸籍を確認しましたが、村下美樹と言う人間の戸籍も存在しませんでした。」 「何ですって!」 存在しない、って…。 「節子さん、すぐに私の戸籍を確認して頂戴。」 「え?は、はい…、わかりました。」 私は秘書の節子さんに言って戸籍の確認の電話をさせた。 「……はい…、はい、そうですか…。」 電話を切って私を見た節子さんの顔は暗く、それだけでどうだったかを察する。 「では、ご同行いただけますか?」 「……はい。」 私は薄々誰かに嵌められたと感じながらも、おとなしく検察に連行されて行くしかなかった。 「あなたへの処罰は追って連絡が来ます、それまでは少し窮屈でしょうがそのままお過ごしください。」 独房に入れられ、抵抗が出来ない様に丈夫なキャンバス生地で作られた拘束衣を着せられ、騒げない様に防声具として口枷、ボールギャグと言われるものを噛まされた。 「うむぅ…。」 自分の体を抱く様に両腕を拘束され、自由を奪われているこの姿に惨めさを覚える。 しかも、この独房にはトイレが無いのでいい年した大人だと言うのにオムツまで履かされて…。 股がゴワゴワする…。 「ううぅ。」 ポタ、ポタッ。 しかもこのボールギャグのせいでうまく唾液を飲み込めずにポタポタと涎を垂らしてしまう。 もう最悪…。 ただ、独房にまで入れられてしまった私にはもう自力で何かをする事は出来ない。 とにかく、きっと疑いは晴れると信じ、私は少しでも体力を温存する為に眠る事にした。 だけど…。 ……。 ううっ、今何時だろう…? おトイレ行きたくなっちゃった…。 ペタ、ペタ。 冷たいコンクリートの床を裸足で歩き、鉄格子から外を覗くけど、辺りに人がいる気配が無い。 やっぱり、オムツの中にしないといけないのね…。 もう尿意が限界で我慢も出来ず、私はせめてもと思い独房の隅でしゃがみ込んだ。 うう~、誰も見てないのはわかってるけど、それでも恥ずかしい…。 その恥ずかしさのせいで緊張してるのか、なかなかオシッコが出てくれず…。 オシッコが出始めたのはしゃがみ込んでしばらく経ってからでした。 ショワアァァァ。 「ううぅ。」 オムツにオシッコが吸収されて行く不快で惨めな感覚に、涙が出て来てしまう。 オムツの性能が大して良い訳で無い様で、股間がオシッコで濡れた不快な感覚が広がる。 「むうぅ…。」 き、気持ち悪い…。 この気持ち悪さを忘れる為にも、もう本当に寝よう。 きっと明日になれば良い方向に進むはず…。 そう信じて私はまた簡素なベッドに横になり眠りに就く。 いえ、就こうとしたのですが…。 ギュルルルル。 出したオシッコが冷たくなってお腹が冷えてしまったのか、今度は便意が襲って来ました。 ゴロゴロゴロ。 「うむぅ…。」 普段便秘気味なのに、なんでこんな時に限ってしたくなっちゃうの…。 ギュルルルル。 「むううぅっ。」 嫌よ…、ウンチだけは絶対に…。 そう思っていても、時間が経つごとに便意は強くなっていき、肛門もずっとヒクヒクしている。 い、嫌っ! 嫌なのに…、も、もう我慢の限界…。 ずっと必死に締めていた肛門の力を緩めるとすぐでした。 ブリブリブリッ、ブリブリッ。 「ふむううぅっ。」 お尻とオムツの間にウンチが広がっていく感覚が気持ち悪くて、私は年甲斐も無く大泣きしていた。 「おおぅ、おあおぁおぅ。」 き、気持ち悪い。 結局、股間の不快感が強過ぎて、私はほとんど眠る事が出来ずに朝を迎えたのでした。 「もうしばらく我慢してくださいね、移送先で体の洗浄を行うそうですので、それまでの辛抱です。」 「ん、んむぅ…。」 私に付き添ってるこの女性もきっとニオイは伝わってるでしょうに…。 ですが、そんな素振りも見せずに私を励ましてくれる。 車で移送されているけど、私は拘束衣もオムツも外してもらえず、そのままの格好で車に乗せられていた。 グチュッ。 座席に座っているので、お尻で昨夜出したウンチを押し潰してしまっていて非常に気持ち悪い。 でも連れて行かれた先でお風呂に入れてもらえるらしいので、それまで我慢するしかなかった。 しかもボールギャグを嵌められたままの口からは唾液が糸を引いて垂れ落ちており、自分の太腿を濡らしているのも拭き取る事すら出来ず、垂れ流し放し。 移送先は例の法案が通った際に身分の無い人を収容する為に作られた施設。 そこで私をどうするのかは知らない。 ただ、今は早くウンチでグチャグチャのお尻をキレイにしたかった。 「それでは『自称』村下美樹さんを引き渡します。」 「はい、確かに。」 『自称』なんて…、私は偽名も使ってないし、身分だって偽っていないのに…。 そう自分で主張しても、今現在私の戸籍はどこにも存在しないから証明のしようがないですが…。 「うっ、クサいな…、処罰用の処置室に行く前に風呂に入れてやる、ついて来い。」 女性から私を引き渡された男はそう言って歩き出してしまう。 私ははぐれない様に慌ててついて行く。 お風呂場でようやく私は忌まわしい拘束衣とボールギャグ、そしてオムツを外す事が出来た。 だけど…。 シャーー。 「ふぅ、やっとすっきりした…。」 そう思ってホッと一息ついてた時…。 バタンッ。 「きゃっ。」 いきなりバスルームの扉が開き、男が数人入って来た。 「え?い、嫌ぁっ。」 私は手で胸と股間を隠す。 でも男達はその隠した手を掴み、手枷を嵌められて鎖で両手を繋がれてしまう。 「な、何を…。」 「逃走防止の為だ。」 そう短く答え、今度はバリカンを取り出す。 ブイイィィン。 「え…?」 まさか…。 ジョリジョリジョリ。 「いやあぁぁっ!」 何の予告もなく突然髪の毛を剃られて出して悲鳴を上げる。 「チッ、うるさいな…、おい、やっぱり防声具を嵌めろ。」 バリカンを使っている男が別の男に指示する。 「い、嫌…、あぐっ…、うむぅ~。」 私は再びに口にボールギャグを嵌められてしまう。 ジョリジョリジョリ。 「むうぅ~っ!」 そして私の髪の毛は刈られて丸坊主にされてしまい…。 その後に何かクリームを頭全体に塗られてシャワーで流されると、完全にスキンヘッドになってしまった。 「眉毛まで脱毛されたから随分マヌケな顔になったな、ふふっ。」 「むうぅっ。」 眉毛もなのっ!? 「よし、風呂から出ろ。」 私は手枷の鎖を引っ張られてバスルームから連れ出された。 雑に体をタオルで拭かれた後、足にも枷を嵌められて両足も鎖で繋がれる。 その後、何の為だかわからないけど、手足の指に真っ黒なドロッとしたマニキュアを塗られた。 「よし、行くぞ。」 そう言って男は私を全裸のまま引っ張って廊下を歩かされる。 うう…、恥ずかしい…、なんでこんな目に…。 スキンヘッドで手枷足枷を嵌められて引き連れて行かれる様は、まるで奴隷の様で…。 通り過ぎる人に見られるのも耐えられなかった。 でもまだ私は知らなかった。 こんな辱めは序の口であったと言う事に…。 「『自称』村下美樹を連れて来た。」 また『自称』って…。 「はい、ではこちらで引き取らせていただきます。」 引き取るって…、まるで私を物みたいに…。 男達は、連れて来られた部屋にいた白衣の女性に私を引き渡し去って行った。 「ふふっ、とってもキレイなお体ですね。」 「ふむぅ~。」 全裸の体を舐める様に見られて恥ずかしくて呻く。 「まあそれは置いといて、これからの事を説明しますね。」 部屋の中央で数人の女性がテキパキと作業をしてるのを横目に白衣の女性の話を聞く。 「今審議してる法案の事は知ってますよね。」 「うむぅ。」 問われて頷く。 「今回タイミング良く法案の事を良く知ってる人間が身分を偽り、本当は戸籍の無い方がいらしたので…。」 「むうぅっ!」 違う、私はちゃんと身分がある! そう反論しようにもボールギャグでまともな言葉にならず、しかも大声を上げた事で、作業してた人達が警戒して私を取り囲む。 「うふふっ、『自称』村下さん、あなたに下った裁定は覆りませんから、大人しくしておいた方が痛い目を見ないで済みますよ。」 その言葉に取り囲んでいる女性達を見てみると、ムチやスタンガンなど、どう考えても嬉しくない状況になりそうなアイテムを手にしていて、私は大人しくするより他無かった。 「うふふっ、では説明を続けますね。」 白衣の女性は説明を再開した。 「今回法案がどういったものかを広く皆さんに知っていただく為に、サンプルケースとしてあなたを仮で法案に則った処罰を課そうとなった訳です。」 そう言って白衣の女性は、先程数人の女性が準備していた金属製のパイプやフレームが組み合わさったものの元に歩いて行く。 「こちらが身分が無い人間を拘束し、永久に管理する為の拘束フレームになります。」 つまり、あれに今から私は拘束される、と言う事…? 「法案の審議期間中はあなたはそのまま拘束されて、審議の参考資料となります、もちろん身分の無いあなたは、法案が通ればそのまま二度と解放はされません。」 ここまで聞いて私はやっと事態が飲み込めた。 つまり私は、法案に反対してるので邪魔だった。 そこで身分が無い状態に貶めて、法案の審議が終わるまで何も手出しさせない様にしようと言う、法案賛成派の議員の裏工作にまんまと引っ掛かってしまったのだ。 そうとわかれば、なんとかこの状況を打破しないと…。 「では金属フレームに拘束する為、一旦枷を外しますね。」 そう言われ、私から手枷、足枷、ボールギャグが外された。 「ぷはぁ…、ねぇ、聞いて私は嵌められたの。」 なんとか誤解を解こうと私は白衣の女性に話しかける。 しかし…。 「ええ、知ってますよ、村下議員。」 「え?」 「まさか私達が賛成派の息がかかってないとでも思いましたか?」 「そ、そんな…。」 「この一件に関わってる者達は皆、賛成派の手の者です、村下議員、あなたは連行された時点でもう詰んでいたのですよ。」 「あ、ああ…。」 衝撃的な告白に力が抜け、膝から崩れ落ちる。 そんな…、もう、どうしようも出来ないの…? 「わかりましたか?では、始めましょうか、あなたを一生身動きできない生きたオブジェにする作業を。」 「い、いやあぁぁっ!」 こうして私を金属フレームに拘束する作業が始まった。 「ふふっ、慈悲として選ばせてあげます、全裸で拘束されるか、それともこのラバースーツを着て拘束されるか。」 「そ、そんな…。」 あんな服…。 でも、全裸よりは…。 そう迷っていると。 「あら?では全裸でよろしいですか?」 そう言って私を金属フレームに連れて行こうとしたので思わず…。 「着ます!それを着たいです!」 とっさに言ってしまった。 でも、全裸で晒し物にされるよりはマシだ。 そう思ったのですが…。 ギチッ、ギュムム。 「ううっ…。」 いざ着てみると体のラインがはっきり出てて、裸よりもいやらしく感じた。 「良かったですね、マスクも付いてますから、これでどこの誰だかわかりませんね。」 そう…。 唯一の救いはラバースーツと一体化してる全頭マスク。 眼と鼻の穴、口が開いてるだけで顔を覆ってしまうマスクのお陰で素顔が晒されずに済む。 でも…。 「なんで股間だけ布が無いのよ…。」 「すみませんね、そこはこの後様々な器具を装着しますので開いているんです。」 そう言われた。 こんな…、一番恥ずかしい場所だけ晒されて…、本当に素顔が晒されなくて良かった。 「さて、着付けも終りましたし、いよいよ拘束して行きましょうか。」 白衣の女性がそう告げると、一斉に他の女性達が動き出し、私を担ぎ上げた。 「え?ちょ、な、何?」 女性達によって私は足をM字にさせられ、手は顔の横に持って行かされ、金属フレームに付いてる輪の部分に手首足首を合わせられると…。 ガチャン、ガチャン。 輪の部分は枷になっていた様で輪を閉じられ、わたしは金属フレームに固定されてしまった。 「え?あ…、い、嫌、いやあぁぁっ!」 ガチャガチャ。 あっと言う間に自由を奪われてしまい、私は何とか逃れようと藻掻く。 でも、時すでに遅く、もう私は金属フレームにしっかりと囚われてしまった。 ガチャン、ガチャン。 その上、手には金属球の様なものが被せられ指も使えなくされた。 ガチャン、ガチャン。 更に続けて腰、首にも枷が嵌められて、首も胴体も動かせなくなる。 「嫌っ!外してっ、こんなの嫌ぁっ!」 声を限りに叫ぶけど、もう体の方はいくら暴れてもビクともしなかった。 「あらあらこんなに取り乱されるなんてね…、これは先に口を塞いだ方がいいかしら。」 白衣の女性はそう言って他の女性に目配せで合図する。 「嫌っ、外し…、あがぁっ…。」 騒いで大きく開けていた私に口に筒状の口枷が捻じ込まれた。 「あが、あ、ああ…。」 筒の周囲にはマウスピースらしきものが取り付けてあって、捻じ込まれるとそのマウスピースが自分の歯にしっかりと嵌まり込む。 ガチャン。 口枷も金属フレームに接続されて、もう口も動かせず頭も固定され左右に振る事も出来なくなった。 「あ、あがぁ…。」 ポタ、ポタ。 閉じれなくなった口から意味不明な呻き声が漏れ、飲み込むのが困難になった唾液は筒状の口枷から零れ落ちる。 「うふふっ、これでさすがに大人しくなるかしら。」 「お、おあぁ…。」 言葉も奪われ、体もほとんど動かせなくなって、涙が溢れて来た。 「あらら~、泣いちゃった…、でもまだ終わりじゃないのよ。」 白衣の女性は言いながら私の丸出しになってるワレメを指でなぞって来た。 「おあぁっ。」 その手つきのおぞましさに声が出てしまう。 「あ、ほら、持って来たみたいよ、更に人としての尊前を奪い取る器具を。」 そう言った白衣の女性の視線の先に目を移すと、カートに乗った大小3つの棒状の器具が目に入った。 「これはどこに使うかわかるかしら?」 そう言って3つの中でも一番太く大きいモノを手にして聞いてきた。 「あおぉ…。」 よく見ると棒状の器具は筒状になっていて中央に穴が開いていた。 その器具を手にした白衣の女性の視線が私の股間に向いている事で、私はそれがどこに使られるか察した。 「おあぁっ、おあぁっ!」 どこに使われるかわかった私は恐ろしさで動かない体を暴れさせて叫ぶ。 「うふふっ、そんなに嬉しいですか?」 「おあぅっ、おあぁぅ!」 違う、喜ぶなんてそんな事思う訳ない! でも私の言葉は封じられ、正しい意志は全く伝わらない。 「ではまず、コレをあなたの女性器に挿入します。」 白衣の女性がそう宣言すると、他の女性が私のアソコを弄り出した。 クチュ、クチュッ。 「おあぁ…。」 指で執拗に弄られている内に、私のアソコから少し粘り気のある液体が溢れて来た。 「いい感じに濡れてきましたね、それではこちらを挿入して行きましょうか。」 白衣の女性が棒状の器具の先端を女性器の入り口に当てると、力を籠めて行く。 ズ、ズブ…。 「おあぁっ…。」 少し弄られて感じていた私はその太いモノが入り込んで来た時に、おぞましさと共に少し気持ち良さも感じてしまう。 ズ、ズズ…。 「あおぁおぉ…。」 お、大きい…。 その棒状の器具はかなりの長さがある様で、根元まで膣に埋まりきると子宮の入り口に当たる所まで届いていました。 ポタ…、ポタ…。 「あら?気持ち良さそうで安心しました、ふふっ。」 膣に挿入された器具に開いた穴からお汁が滴り落ちているのを見て、白衣の女性が言う。 「おあぁ、あおぅっ。」 違う、気持ち良く、なん、か…。 ポタ…、ポタ…。 滴り落ちるお汁の音を聞いている内に、その自分の気持ちに自信が持てなくなって行く。 もしかして本当に自分が快感を感じてるのではないかと…。 ただ、今はそんな感傷に浸ってる暇を与えてはくれなくて…。 「では次はコレを尿道に挿入しましょうか。」 そう言って白衣の女性が手にしたのはビーズの様なものが棒状に連なっている細長い器具。 白衣の女性はそれを私のオシッコが出る穴に入れて行く。 「おあっ。」 連なるビーズの様な形状が尿道内を擦りあげながら入って来る。 な、何?この感覚…。 背筋がゾクゾクして、それがオシッコをしてる時の気持ち良さに少し似ていて…。 「はい、入りました。」 「お、おあぁ…。」 なんだかずっとオシッコが出ている様なゾクゾクする感覚が続いてる…。 実際にオシッコも出ていた。 チョロロロ。 この器具も中央に穴が開いてる様で、いくらオシッコを止めようと力を入れても止まる事無く垂れ流され続けている。 もう自分の意志ではオシッコを出したり止めたり我慢したり出来なくなってしまった。 膀胱まで届いてるこの器具の穴から勝手に垂れ流されて行く。 いつの間にか私が拘束されてる金属フレームを乗せている台の下にバケツが置かれていて、そこに垂れ流されたオシッコが溜まって行っていた。 拘束フレームの台座が輪の様になっているのも、乗せられている台の中央に穴が開いているのもこの為だったみたい。 いえ、もうひとつ理由があるのですが…、それをこの後すぐに私は知る事になるのです。 「さて、最後に残ったコレを…。」 最後に残った、これもかなりの太さの棒状の器具を手にして、白衣の女性は私の背後に回った。 「今から肛門に挿入します、ちょっと太いので肛門が裂けてしまうのが嫌なら力を抜いていてくださいね。」 クチュ、クチュクチュ。 「おあぁっ。」 他の女性がいきなりお尻に指を入れて来たので、びっくりして声が出る。 どうやら指で解しながら何か潤滑油的なものを塗り込まれている様でした。 「ありがとう、充分に解れたわ。」 白衣の女性が他の女性に声をかけて下がらせると、肛門に何かが当てられたのを感じた。 「はい、力抜いてね、行くわよ。」 そう言われて恐怖から思わずお尻の力を抜いて受け入れる準備をしてしまった。 ズブリ。 「おああっ!」 限界よりも大きく拡げられたかと思う程に肛門が大きく拡がり、棒状の器具が入り込んで来た。 ズ、ズズ…。 「あ、あ…。」 器具がお尻の中に根元まで入り込むと、もの凄い異物感とウンチがずっと出切らないで挟まってる様にな気分になる。 その、ずっとお尻の穴が拡がったままの感覚にビリビリして来る。 「おぁ、あ、ああ…。」 ゾクゾクしてビリビリして、3つ穴に異物が入り込み拡がったままの感覚が気持ちいい様なおぞましい様な…。 自分の頭の中が混乱する、変な気持ちになる。 こんなものをずっと入れられたままだと、頭がどうにかなってしまいそう…。 「ふふっ、では抜けない様に…。」 そう言って股間にU字型の金属ベルトを嵌め込み3つ穴の器具が抜けない様に蓋をされ、更に胴体を拘束してる枷と接続された。 カチリ。 「これで完成…、あら、大きい方もまだ溜まっていたのですね。」 えっ? ボトッ、ボトッ。 確かに床に置いたバケツに何かが落ちて行く音はするけど、自分がウンチをしてる感覚なんてない。 まあ、太い棒状の器具のせいでウンチが出続けてる様な感覚になっているので本当に出ていてもわからないのは当然と言えば当然かもしれないけど…。 と言うか、やっぱりこのお尻に入れられた器具にも穴が開いていたんだ…。 「まあ、ちゃんとバケツが一杯になったら交換してあげますから安心して垂れ流してください、ふふっ。」 そんなの全然安心できない、恥ずかしいし惨め過ぎる。 「ひとまずこれで完成、なんですけど…。」 言いながら白衣の女性は私の正面にやって来て…。 「おごっ。」 いきなり鼻の穴にフックらしきものを引っかけられて上方向に引き上げられた。 「ふふっ、それは私からのプレゼント、これでより一層あなたの事が誰にもわからなくなりますよ、身元がバレなくて良かったですね。」 絶対それは詭弁だ。 今だってラバーの全頭マスクで顔は隠れていて身元なんてわかるはずもない。 彼女が面白がって私に着けただけに違いない。 「おあぁ、あおぉ。」 でもそれに文句も言えないし、自分で外す事も出来ない。 そんな存在に堕とされてしまったのだと思い知る。 こんなイタズラじみた行為すら拒否出来ない。 人としての意志はあるのに何も出来ない惨めな存在…、生きたオブジェ…。 それが今の私でした。 「その内あなたをどうするか連絡が来るでしょうから、それまでここでオブジェとして飾っておいてあげる。」 「おあぁ…。」 「それじゃあね、ああ、ちゃんと食事は持ってきてあげるしバケツも取り換えてあげるからね。」 それだけ言い残して、白衣の女性とその他の女性達はここから去って行った。 「お、おぁ…。」 ポタ、ポタ。 あの女性達が去ってからどれぐらい時間が経ったのでしょう。 薄暗く窓も無いこの部屋の中では時間の経過を知る事が出来ず、時間の感覚が麻痺して来ている。 数十分かもしれないし数時間かもしれない。 一体いつまでこうしていないといけないのでしょう…。 「おぅ、おあぁっ。」 時々動けないのが耐えられなくなって手足に力を籠めて藻掻くけど、その程度では拘束は全く緩まない。 でも、そうしてる内に…。 クチュ、クチュッ。 「お、おあぁ…。」 体に力を入れると、どうしても下腹部にも力が入って3つの穴に入れられているものを締め付けてしまう。 そうすると敏感な場所でもある3つ穴の内側を擦ってしまうので、変な気持ちになって来る。 例のビリビリする感じとゾクゾクする感じがまた襲ってくる。 でもさっきまでの不快な感じが薄れて来て、気持ち良さが勝って来てる。 だからと言う訳でもないけど…。 でも、こんな辛い目にあってるのだから、少しぐらい気持ちいい事に逃げてもいい、よね…? そう思った私は、今度は拘束を何とかしようと藻掻くのではなく、気持ち良くなる為に力を、特に下腹部に籠める。 クチュッ、クチュッ。 感じて来るにつれて膣に挿入されてる器具の穴から少し粘り気のある液体が滴り落ちて行く量が増える。 「お、おあぁ。」 ああ、もどかしい…。 完全に発情しスイッチが入ってしまった私は、今までとは別の意味で動けないのが辛いと感じた。 直接気持ち良くなる場所を触ってグチャグチャに弄りたい。 そんな風に思っていた。 でも今は下腹部に力を入れて器具を締め付ける事でしか快感を得る方法が無いので、ひたすらそれを続ける。 クチュクチュ。 ポタ、ポタ。 そうしてどれぐらい経ったでしょうか、ようやく何か熱いものがお腹の奥の方から湧き上がってくるような感覚がしたかと思うと…。 「お、おあぁっ。」 あ、ああ、い、イクッ…。 「おぉ、おああぁぁっ!」 一瞬目の前が真っ白になり、激しく絶頂に達した。 「おふぉー、おふぉー。」 開きっ放しの口から足りなくなった酸素を補給する様に激しく呼吸を繰り返す。 あ、ああ…、き、気持ち良かった…。 こんな状態で快感を貪っている場合じゃないとは思うけど、逆に快感に逃げないとやってられない所もあった。 でも、おかげで眠れそう…。 絶頂の余韻と疲労感から瞼が重くなって来て、私は金属フレームにガッチリと全身を囚われたままの姿で眠りに就きました。 今はまだ、この後にやって来る辱めの事も知る事も無く。

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理由もわからず金属に体を覆われて日常を送る事になった私(理由もわからずに拘束された私・新章)

こちらはpixivにて公開中の『理由もわからずに拘束された私』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10525349 の設定を使った、新しい主人公の金属拘束の物語になります。 理由も訳も分からずに、帰宅途中で連れ去られ、全身に二度と外せない金属製の拘束具を取り付けられた私。 私はそんな姿のまま、なぜか今まで通りの日常生活を送る事になって…。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「山下さん、これお願いね。」 オフィスの机に向かってPCを操作してた私に、先輩が書類を渡してきた。 私は椅子ごと体を先輩の方に向けて書類を受け取る。 その時にチラリと先輩の顔を伺うけど、やっぱり少し変なものを見る目で私を見ていた。 いえ、なるべく私を視界に入れない様にしていた。 「あっ…。」 私が書類を受け取り損ねて床に落ちる。 でも私はそれを自分で拾う事が出来ない。 「……。」 先輩は少しイラついた表情を隠さず書類を拾い上げ、私の机の上に置いてさっさと立ち去って行った。 ううっ…。 私だって好きでこんな姿になった訳じゃ…。 少し悲しい気持ちになり、顔の前に自分の手を上げて視界に入る様にする。 私の目に映る自分の手は鈍く輝く金属製のグローブで覆われていた。 そのグローブの手先に開いた穴から人差し指と親指だけが出ていて、かろうじてそこだけ動かせる。 その指もゴムのグローブの様なもので覆われていて地肌は見えない。 とても不自由だけど、これを外す事は出来ない。 と言うかその方法を知らない。 だって、ある日突然帰宅途中で連れ去られ、目が覚めたら知らない場所で全身に金属製の拘束具を取り付けられていた。 『安心して、ちゃんとお家に返してあげるし今までと同じ生活が出来る様に手配してあげるから…、でも、身に着けた拘束具は一生そのままでいてもらうけど。』 そう言われた後、またすぐに意識を失い、次に目が覚めた時には自分の家のベッドの上でした。 あの女性が言った通り、私は連れ去られる前と同じ生活を出来ています。 ただひとつ全身を拘束してるこの金属製の拘束スーツを身に付けている事を除いて。 会社の人達も町で通り過ぎる人もやコンビニの店員等、最初一目見て少し驚きますがそれ以上追及する事も無く、表面上は普通に接してくれます。 なのでこうして、こんな惨めな姿でも普通に勤める事が出来ていました。 「んふー。」 思わずため息をついてしまう。 いけない、先輩から指示された書類を片付けないと…。 先程先輩から渡された書類を見て、内容をPCに入力して行く。 人差し指と親指以外が使えないので、タイピングがとても遅くなってしまった。 初心者の様に人差し指で一文字一文字入力して行く。 更に肘から手先までを覆う金属性のグローブが重くて、少し入力しただけで腕がだるくなってしまう。 結局、普通の人なら10分程度で終わる仕事に1時間かかってしまった。 ふう、やっと仕事がひとつ片付いた…。 少し休憩しよう。 私はそう思って給湯室に向かう事にした。 本当はトイレの個室にでも入って少し一人で落ち着きたかったけど、今私は排泄方法が少し特殊で…。 もしもトイレを汚してしまったら、この不自由な体で掃除なんて時間がかかり過ぎてしまう。 なのでトイレは家に帰るまで我慢する事にしています。 金属製のグローブに覆われた手を机に着いて立ち上がる。 ううっ、まだこのブーツで立ったり歩いたりするの慣れない…。 全身に金属の拘束具を取り付けられてる私。 当然ながら足にも拘束具が取り付けられている。 金属製のブーツ。 膝までの丈のロングブーツが金属で作られているものを私は履かされていた。 しかもそのブーツによって足がピンと伸ばした状態で固定されている。 つまり私は常に爪先立ちを強要されている状態になっていました。 一応ハイヒールは付いていますが、それでも爪先立ちで足首が固定されている状態はとても歩きにくい。 コツ、コツ。 転ばない様に慎重にゆっくり一歩一歩足を前に出す。 全身が金属の拘束具に覆われている為体がとても重く、少し歩くだけで息が切れる。 「んふー、んふー。」 しかも鼻からしか呼吸出来ないので息を整えるのも時間がかかる。 今は皆さんに見られない様に不織布マスクで隠してはいますが、顔の下半分は金属製のマスクで覆われその内側、口には喉の奥にまで届いてるシリコン製の棒が占領していて口からの呼吸と、そして言葉を奪われていました。 鼻には呼吸用のチューブが気道の奥にまで通されていて、私はそのチューブを通してのみ呼吸が出来ます。 なのでニオイは全く感じる事が出来ません。 コツ、コツ。 再び歩行を再開し給湯室に向かう。 うう…、体幹が固定されてるので本当に歩くのが大変…。 今私が着ているワンピースの下に隠されてる鈍い銀色に輝くレオタード。 金属で作られたレオタード型の拘束スーツで胴体の動きを制限されている。 いえ、制限どころか全く動かせない。 しかもそのレオタードと顔の下半分を覆うマスクは一体化しており、首も全く動かせない。 そのせいで視界を移動させる事が非常に困難で、ずっと勤めていて慣れてるはずの社内の廊下ですら思わぬ障害物にぶつかってしまう事もあった。 慎重に慎重に…。 転んでしまったら再び立ち上がるのも大変なので、たっぷり時間をかけて給湯室まで辿り着く。 「んふー、んふー。」 鼻の呼吸用チューブから息を吐き出し一息つく。 うう…、喉が渇いた…。 私は人差し指と親指しか使えない手で冷蔵庫の扉を開ける。 中にはなぜだかいつも私専用の容器に入った飲み物と流動食が置いてあるので、飲料水のボトルの方を手にして取り出す。 ボトルにチューブが刺さった様な形状で、そのチューブを顔下半分を覆うマスクに付いてるチューブの接続口に挿し込む事によって私は飲んだり食べたり出来るのです。 でも、そのチューブを挿し込むのがまた一苦労で…。 首は曲がらないし手は不自由だしで、なかなかうまく挿し込めない。 「あれ?随分と困ってるみたいだね、手伝おうか?」 少し軽薄そうな男性の声が聞こえ、私はげんなりする。 う~、無視したいけど、無視したらしたで後で絶対面倒な事になるし…。 そう思って私は声のした方に体を向けた。 そこには声のイメージ通りのまさにチャラ男といった感じの男性が立っていました。 「ねえ、手伝おうか?」 その男性は再び私に聞いて来る。 本当は断りたいけど…、でもきっと断れない。 私がうんと言うまでしつこく付きまとって来るのは今日までで何度も経験済みで…。 私はもう諦め気分でボトルを男性に差し出した。 「お、今日はとっても素直だね、これは俺の事を好きになって来てくれたのかな?」 全然違う。 全力で否定したいけど、言葉が喋れない私はこの男性に対する不快感さえうまく伝えられない。 でも、それで良かったのかもしれません。 なにせこの男性は、この会社の会長の孫で、この人に盾突いて左遷させられたりクビになった人の噂をたくさん聞いていましたから。 だからあまり強く逆らえず。今までもなんだかんだいいながら従ってしまっているのでした。 だって、ここを辞めさせられたら、こんな体の人間をどこも雇ってくれないでしょうから。 「はい、どうぞ、たっぷり飲んでね。」 私が自分に対してこんな悪い印象を持っているとは露知らず、会長の孫の男性は私の口の接続口にチューブを挿し込み、ボトルを握って中に入ってる飲料水を押し出し私に飲ませる。 あっ、も、もういい、そんな一杯飲ませないで。 身振り手振りでもうストップして欲しいと伝えてみるが、気付かないのか無視されてるのか、ボトルの中が空になるまで止めてはくれませんでした。 ううっ、全部飲むと後が辛いのに…。 彼は飲みきったボトルのチューブを外しゴミ箱に投げ込むと、こちらに向き直り…。 「でさ~、飲ませてあげたお礼とかさ~、して欲しいな~って思うんだよね~。」 会長の孫の男性は急にねっとりとした口調でそんな事を言い出してきた。 来た。 この人に私はどうも気に入られてしまった様で、毎日の様に私にこうして絡んで来る。 そして最後にはこうしてお礼として私の体での奉仕を求めて来るのです。 「ねえ~、いいでしょ?」 言いながら私の許可を待たずにワンピースを捲って行く会長の孫。 下半身を覆う銀色のレオタードが露わにされてしまう。 「おほっ、やっぱいいね~これ。」 会長の孫は言いながら金属の感触を楽しむ様に金属製のレオタードで覆われた私の股間を擦る。 キュッ、キュッ。 会長の孫の手が私の金属に覆われた股間を弄るたびに給湯室に擦れる音が響く。 「あ~もう我慢できない、いいよね、いいよね?」 そう言いながらも私の返事を待たずにズボンのチャックを下ろしてオ〇ンチンを取り出す。 どうやら金属で拘束されてる女性が好きな様で、すっかり興奮してもうオ〇ンチンは硬く大きく反り立っていた。 ヌチョ。 い、いやっ。 反射的に腰を引いて逃げようと思ったのですが、腰が動かないので思った通りに体を動かせず背後からオ〇ンチンを股に通される。 「ほら、足を閉じてチ〇ポ挟んで。」 気持ち悪くて嫌でたまらないのですが、逃げられず逆らえず、私は恐る恐る足を閉じる。 ギュッ。 ううっ、太腿にオ〇ンチンの感触が…。 金属の拘束具に覆われていない部分はインナーにゴムで出来た全身タイツの様なものを着せられている様で、幸いな事に地肌に直接この会長の孫のオ〇ンチンが触れる事はありません。 「おおっ、この股の硬く冷たいのと太腿の柔らかくて暖かいのが…、はぁ、はぁ…、たまんない…。」 ヌチャッ、ヌチャッ。 もうすでに先走りで液が溢れているのか、粘ついた音を響かせながら腰を振り出した。 ヌチャッ、ヌチャッ。 素股の状態で太腿に挟まれたオ〇ンチンが金属製のレオタードに包まれたアソコの下を出たり入ったりする。 「お、おおっ、おほぉっ。」 ヌチャッ、ヌチャッ。 会長の孫のはとても気持ちよさそうだけど、私は金属の膜に阻まれて全く気持ち良くならず、ただこの人の変態的な性癖に不快感が募るだけでした。 ヌチャッ、ヌチャッ、ヌチャッ。 「お、で、出るっ…、うっ!」 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。 よほど金属製の股間の素股が気持ち良かったのか、会長の孫はあっと言う間にイッてしまった。 素股で射精した為、見た目がまるで私が射精した様に見える。 寄りかかっていた壁には大量の精液が吐き出されこびりついていました。 「ふぅ~、とっても気持ち良かった~、んじゃ、またよろしくね。」 射精してスッキリしたら、さっきまでのしつこさはどこに行ったのかと思う程にあっさりと給湯室から出て行ってしまう。 「……。」 精液、拭かなきゃ…。 そうして後始末をして仕事に戻る頃には、たっぷり1時間ほど過ぎていて、オフィスのお局様にたっぷりと小言を頂戴してしまいました。 キーンコーンカーンコーン。 「あー、終わった終わった。」 「お疲れ様で~す。」 終業時間が来て、皆帰って行く。 ああ、今日もやっと終わった…。 私は全身に取り付けられた金属製の拘束具の重さに閉口しながらも、立ち上がり帰宅しようと歩き出した。 ガタンゴトン、ガタンゴトン。 ふぅ…。 帰りの電車に乗り込んで一息つく。 全身の金属製の拘束具が重い上に動きを制限されてしまっているので、どうしても駅に辿りつくのは遅くなってしまう。 それでラッシュからはズレた時間に電車に乗り込む事になるのですいている。 ただ…。 その分、車内の皆さんは私が気になる様で…。 毎日私はその好奇の視線に耐えながら行き帰りの電車に乗っていました。 恥ずかしいけど、もう私は一生この視線に晒され続けるのです。 あの女性が…、私がこの拘束具を身に着けさせられた時にいたあの女性の言う事が本当なら、もう私は二度と普通の暮らしは出来ないのですから…。 「んふー…。」 鼻に入れられている呼吸チューブから溜息を吐き出す。 今日の会長の孫の様に職場で性的な奉仕を求められる事があった日は、どうしてもアソコが疼く。 もう二度と自分の気持ちいい部分には触れられない…。 相手は気持ち良くなれても私はどうしたって気持ち良くはなれない。 Hの真似事ばかりさせられて、ムラムラだけが募って行って発散する事が出来ない。 イキたい…。 思い切りアソコを掻き回して、クリトリスを弄ってイキたい…。 この金属拘束具で気持ちい場所に触れられなくされて以来、私はまだ一度も絶頂に達する事が出来ないでいた。 コツン。 金属同士のぶつかる音で現実に引き戻される。 ああ、また…。 また私、無意識に手が股間に延びていたんだ…。 はっ。 ここが電車の中だと言う事を思い出し視線を上げると、車内のほとんどの人が私を見ていた。 あ…、そんな…。 ムラムラして股間を触ってるところを、こんなに大勢に見られてしまったの…? 私はあまりの恥ずかしさに、最寄りでは無い駅で途中下車して、次にやって来た電車に乗り換えて帰宅した。 電車を乗り換えた事で、ただでさえ帰宅に時間がかかるのに更に遅くなってしまった。 コツ、コツ。 すっかり暗くなった道を金属製のハイヒールブーツの足音を響かせながら家路を急ぐ。 早く…、早く家に帰りたい…。 そう思っても全身の金属拘束具が重くて、どうしても足取りは重く遅くなってしまいます。 でも…。 も、もう、そろそろ限界…。 ギュルルルル。 今日は飲料水を一気に飲まされてしまったせいか勤務中からお腹がゴロゴロして来ていて、その便意が今はもう限界になって、出したくて出したくてたまらない。 ウンチの方がそんな感じなので、当然尿意も限界で…。 どちらも排泄管理の器具が入ってなければきっとお漏らししてしまっていた事でしょう。 でもそれはしたくても出来ない。 オシッコの方はカテーテルと言うチューブが膀胱まで挿入されていて、自分の意志では止められなくされています。 しかし今はカテーテルチューブの先端に開閉式の弁が取り付けられていて、ちょうどレオタード型のこの金属拘束具の股間辺りにその弁が取り付けられているのが見えます。 この先端のツマミを回す事で弁を開閉させて、出したり止めたり出来る様になっているのです。 そしてウンチの方はと言うと…。 肛門を塞ぐ様にアナルプラグと言う太い棒状の器具がお尻に中に挿入されています。 大きく肛門が拡げられたまま、そのアナルプラグでウンチが漏れない様に塞がれていて、いくら出したくても出せない。 なら、どうやってウンチするのかと言うと、実はアナルプラグには中央に穴が開いており、そこからウンチを出せるのですが、普段は弁が閉じていて決して漏れる事はありません。 その弁を開くには専用の排泄装置を接続しなくてはいけなくて、でもその装置は家にしかないので、帰るまでは絶対に出せないのです。 ギュルルルル。 ううっ、あと少しなのに…。 でも、もうムリ…。 せめてオシッコだけでも出せば少し楽になるかも…? そう思った私は辺りを伺う。 首が回らないので、体を左右に動かして周りを確認してみた。 …うん、誰もいない…。 人がいない事を確認した私は、街灯に隠れる様にしゃがみ込む。 金属ブーツでのバランスが不安定で街灯にもたれて姿勢を安定させる。 コツン、コツン。 首が曲げられないし腰も曲がらないので、手探りで股間の排尿用の弁のツマミを探す。 ううっ…、どこ…? コツン。 あっ、あった! 自由になる人差し指と親指がようやく排尿の弁のツマミを掴んだ。 そのツマミを回すと…。 プシャアアァァァアァァッ。 堰き止められていたオシッコが勢いよく噴き出し、道路に降り注いでいく。 あ、ああ~…。 ウンチが出せないので、完全にスッキリとはいかないけど、それでも随分楽になった。 キュッ。 オシッコの勢いがなくなった所を見計らって、私はツマミを戻して弁を閉じた。 よいしょっと…。 私は倒れない様に慎重に立ち上がる。 ふう…、これで家までもちそう。 私は少しだけスッキリとして、でも、収まらない便意には苦しみながら家へとまた歩き出しました。 バタンッ。 家に辿りつき玄関の扉を閉める。 や、やっと帰って来れた…。 毎日これなので本当に帰宅するとヘトヘトになっている。 だけど休む前に…。 私は玄関に置いてある足拭き用のタオルに乗ってブーツの底の汚れを落とす。 金属製のブーツを脱ぐ事が出来ないので土足で家に上がる事になる為、用意してあるのです。 コツ、コツ。 家がフローリングで良かった。 もしも畳だったらきっとブーツのヒールでボロボロになってたでしょう。 そんな事よりも、お風呂場に…。 ガラッ。 脱衣所でワンピースを脱ぎ捨て、不織布マスクを外す。 お風呂場の扉を開け、中に入る。 タイルは滑りやすいから、更に慎重に歩いて行く。 なぜおトイレがしたいと思ってる私がお風呂場に来たかと言うと、ここにウンチを出す為の排泄装置が置かれているから。 BOXから上方向にフレキシブルに動く金属製のホースが伸びていて、先端にジョイントが付いている。 それをお尻にある接続口に繋げる事によって弁が開きウンチを出す事が出来るのです。 この排泄装置を跨ぐ様にして立つ。 ホースの角度は今まで何度も使ってきて、ちゃんと排泄口に当たる様に調整出来てるので、そこにお尻の排泄口を合わせる様に体を微調整する様に動く。 カツン、カツン。 ううっ、うまく入らない…。 便意が限界に来ていて焦りもあるのか、今日はなかなかうまくホースがお尻に入ってくれない。 もうっ、早く入ってっ…。 カツン、カチッ。 入った! と同時に今まで堰き止められていたウンチが中空のアナルプラグを通って排泄装置に排出されて行く。 ギュゴゴゴゴゴ。 更にウンチを吸い出す様にバキューム機能まで動いて、お腹の中のものを全部吸い出される勢いです。 しかし、便意は収まったものの、自身の肛門を通らずにアナルプラグの穴からウンチを排出された為、あのウンチが肛門を通る時の気持ち良さは感じられません。 私はこうして性的な刺激以外にも生理的な気持ち良さすら取り上げられてしまっている。 ずっとこんな調子なので、欲求不満だけが募って行く。 ……もう、シャワー浴びてさっさと寝よう。 シャー。 ううっ、やっぱり髪を洗うの大変…。 手が重いので頭の上まで手を上げ続けるのがとても辛くて、シャンプーするのも嫌になる。 でもシャンプーまで止めてしまったら、私の体が臭くてたまらなくなるので、辛くても頑張って頭を洗う。 ショートヘアで本当に良かった…。 泡立てたシャンプーをシャワーで洗い流しながらそんな事を思う。 でも…。 この先もずっとこのままなら美容院なんて行けないから髪の毛が伸び放題になってしまうよね…。 この先、何年も先の事を考えてしまって憂鬱になる。 シャーー。 そんな憂鬱な気持ちを振り払う様に頭の泡を洗い流す。 頭はさっぱりするけど、金属の拘束具とラバースーツで覆われた体は全くキレイに出来ずに今日もシャワーを終えて、少しの不快感を残し私は風呂場を後にしました。 ブオォー。 うぅ、やっぱり人差し指と親指だけでドライヤーかけるの難しい…。 一日重い金属の拘束グローブを嵌められた手を酷使して、さっきもシャンプーでずっと手を上にあげていたから、腕の疲労はもうかなり限界に来ています。 でも髪を乾かし終わればもう後は寝るだけなので、最後の力を振り絞る。 カチッ。 ふう…、終わった…。 改めて鏡に映る自分を見た。 今は衣服を何も身に着けていないので、体に取り付けられてしまった金属製の拘束具が露わになっている。 その金属の拘束具の下にはインナーとじてラバースーツが着せられている。 そして顔の下半分を覆うマスク。 鼻には気道まで届く呼吸用のチューブが入っていてここからしか呼吸が出来ない。 なのでもうニオイを感じる事は出来ない。 口には長めのペニスギャグを咥えさせられていて、それが食道の中ほどまで入り込んでいる。 このペニスギャグによって口が塞がれ、言葉どころか呻き声すら出せない。 そしてこのペニスギャグを咥えたままでも食事できるようにペニスギャグの中にはチューブが通されている。 そのチューブを使って飲み物や流動食を胃に流し込む。 直接胃に入るので、味もわかりません。 その上、私をこんな酷い目に遭わせている人達がおそらく食事である流動食を用意してる はずなので、何を食べさせられてるか少し不安でもあります。 最近お腹が緩くなって来てるので、もしかしたら下剤なんかが混ぜられているのかもしれません。 そして、そのマスクと一体化している金属製のレオタードスーツ。 マスクと繋がっているせいで首が動かせず、正面以外を見るのがとても大変です。 レオタードも金属で腰も曲がらないので、非常に行動を制限されている。 首と腰が動かないと、ちょっとした動作も制限があって何かするたびにいちいち時間がかかる。 レオタードスーツの内側、股間の部分には尿道にカテーテルチューブ、肛門にはアナルプラグが入れられて排泄も制限されている。 しかもカテーテルチューブと中空のアナルプラグから排泄されるので、おトイレをした時の気持ち良さも感じる事が出来ない。 そして…。 女性器の部分にはディルドらしきものが埋め込まれていました。 らしきと言うのは、あまり私の感じる部分を刺激してくれないから。 入り口はその異物で大きく拡げられてるのに奥に届く程の長さが無く、私にとってとても中途半端な長さで、今の状態で動ける範囲で動いてみても、どうしても気持ち良くなる部分を刺激出来ない。 カツン。 膣のディルドの事を考えてしまったからなのか、また無意識に手が股間に延びていた。 この腕のグローブもやっかいだ。 肘から手先までを覆う金属製のグローブ。 人差し指と親指のみ動かせるようになっていて一応細かい作業も出来るのが逆に厄介で…。 何も出来なければ諦めもつくのだけど、なまじ日常的な作業が出来るせいでなんとか頑張って普通に日常生活を送ろうとしてしまう。 もしかしたらそう思ってしまうのも私をこんな目にあわせた人達の思う壺なのかもしれないけど…。 はぁ…、ずっと鏡見ててもムラムラが強くなるだけだし、もう寝よう。 コツ、コツ。 フローリングにハイヒールの音が響く。 ああ…、絶対に足が臭くなってるよね…。 脱ぐ事が出来ない為、部屋の中でもずっと履きっ放しのこの金属製のロングブーツ。 膝から足先までを覆い、足首をほぼ爪先立ちの状態に固定されている。 一応ヒールが付いているのでなんとか立っていられるけど、少し油断すればバランスを崩して転んでしまう。 首と腰が動かないのでそのバランスを保つのもとても大変で、今もベッドまでの5歩程度の距離を転ばない様にゆっくり慎重に歩いている。 ボフッ。 転ばずにベッドまで辿り着き、倒れ込む。 ああ…、今日もとても疲れた…。 本当にこんな生活が一生続くのでしょうか…? コツン。 この格好にされてからイケてないので、どうしても無意識に手が股間に持って行ってしまう。 ああ…、せめてイキたい…。 こんな絶望的な状態でも性欲って無くならないどころか、逆に強くなるような気がする。 いえ、きっと、これも私に拘束具を取り付けた人達がそう思う様に仕向けているのでしょう。 性的な快感どころか、排泄の気持ち良さ、食事する幸せも取り上げられて、中途半端に性感を刺激するディルドでムラムラを毎日少しずつ膨れ上がらせて、頭の中を『イキたい』で一杯にする。 それが狙いなのでは?と思ったりもする。 だって、今私は『イカせてあげる』って言われればどんな要求でも飲んでしまいそうになっているのですから…。 ……もう寝よう。 変な考えを振り払う様に強く目を閉じる。 ああ…、次に目が覚めたら、今までの拘束具を身に着けられて過ごした日々が全て夢で、普通の生活に戻れたらいいのに…。 それが叶わないならせめて…、夢の中では自由に振舞えます様に…。 こうして今日も全身を金属拘束具で戒められたまま過ごした一日が終わって行くのでした。

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ヒトイヌの町と魔王(勇者に負けてヒトブタにされた魔王・第3話)

こちらはpixivにて公開中の『勇者に負けてヒトブタにされた魔王』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/12185306 の第3話になります。 魔王が町を占領した? 勇者が宿をとるために立ち寄った村でそんな噂を耳にした。 しかし魔王は勇者の傍らにヒトブタと化して控えている。 気になった勇者とヒトブタ魔王はその噂の町へ向かう事にした。 そこは町の女性が全てヒトイヌに拘束されている町と化していた。 -------------------------------------------------------------------------------------- 魔王が町を占領した? 我と勇者が宿をとるために立ち寄った村でそんな噂を耳にした。 一体どういうことなのだろう? 魔王である我は今ここにいて、力を全て封印されるヒトブタスーツに身を包まれて勇者のペットのヒトブタとなっていると言うのに…。 以前部下の四天王のひとりであるレスティアが我に成り代わり新たな魔王となる事を画策していたが、そのレスティアも今ここに一緒にいて…。 「おあぁ、あおぉ。」 レスティアもヒトイヌ型の封印スーツを着せられて力を奪われ、しかも鳥籠の様な形状の狭い檻の中に窮屈そうに閉じ込められていた。 ミスリル銀で作られ、継ぎ目も扉も無い檻はレスティア自由を永遠に奪っている。 当然ながらレスティアにも出来ない事は明白だった。 では一体誰が…。 他の四天王はすでに勇者に討たれてこの世にはいないし…。 我の知らぬ実力者がまだいたと言う事なのだろうか? 勇者もその噂話は気になった様で、我らはその魔王が占領したと言う町に行く事にしたのだった。 占拠されていた町はいわゆる城下町で、城を取り囲むように町が栄え、高い壁で町は守られていた。 本来なら町の入り口の門には衛兵がいるはずだが、門は開けっ放しでそこには誰もいない。 これでは町から逃げ出す事も容易だろうに、なぜ町の人間は占領された町に留まっているのか…。 不思議に思っていたが、町の中に足を踏み入れて我らはその理由を理解した。 町の中にはもう普通の人間は存在していなかったから。 「お、おぅ。」 「むおあぅ。」 「あおぁ…。」 そこには黒光りする拘束ラバースーツによって手足を折り畳まれ、獣の様に四つ足で歩く 女達ばかりが歩いていたのだ。 と言っても膨らんだ胸をぶら下げていたから女性と思っただけで、顔もイヌの頭を模した全頭マスクによって覆われており、本当にこ奴らが元々人間の女だったのかすら怪しく思えるほどに徹底的に全身を覆われ拘束されてしまっていた。 そんな姿のヒトイヌ達が町のあちこちを慣れない足取りでよちよちと歩いている。 一体のこの町に何が起こったの言うのだろう…。 勇者は状況を把握する為なのかヒトイヌのひとりに近寄りあれこれと調べ始めた。 調べ始めたのだが…。 「おあぁ、おあっ。」 勇者はその捕まえたヒトイヌを仰向けに転がし、体のあちこちを触って行く。 「あおぅ、おあっ、あぁっ。」 時折その勇者の手が指が敏感で感じるところに触れるのか、切なそうな声を上げる。 我の見た感じ、この女達をヒトイヌ拘束してるラバースーツは我が勇者に着せられてしまったこの封印スーツによく似ていた。 継ぎ目などが見当たらずどうやって着せたのかがわからない所といい、尻と膣に何かが入っていて、それが封印の鍵になってるらしいことといい、造りは本当に似ていた。 「おおあぅ、おあっ、おああぁ。」 勇者に体をまさぐられていたヒトイヌの女は次第に発情して来たのか、今度は腰をくねらせ勇者にもっと弄ってほしいとおねだりする様になって来た。 どうやら自分ではイク事が出来ない様に2穴に入れられているモノは調整されているのだろう。 我も歩く度動く度ずっと2穴を太いモノで刺激され続け、だがイケない寸止め状態を日常的に味あわされているので、その辛さはわかる。 本当に勇者はイジワルで我がイキたくてたまらないのがわかっているクセに焦らすのじゃ。 だがその後に『もうたくさんだ』と思う程に強烈に何度もイカせてくれるのだが…。 我は、勇者のそう言う所も好きだ。 はっ、いかんいかん、思わず自分の妄想に浸ってしまっていた。 慌てて勇者とヒトイヌの女に視線を戻すと、2穴に埋め込まれてしまって抜く事も動かす事も出来ないその太いモノを、勇者は絶妙な角度と力加減によってしっかりその女の感じるところに当てている様で、ヒトイヌの女は激しくよがっていた。 「おっ、おああっ、あおぅ。」 ああ…、気持ちよさそうじゃな…。 我も…、と言うか、なぜ勇者は見ず知らずの女などにうつつを抜かしておるのか。 勇者は我の…、ご主人様、なのに…。 今まで気付かなかった心の奥底にあった感情が溢れ出す。 そうか…、我はいつの間にか勇者の事を、こんなにも…。 「おあああぁぁっ!」 ヒトイヌの女が絶頂に達した声で現実に引き戻される。 勇者は調査は終わったとばかりに、そのヒトイヌの女をまた四つん這いの姿勢に戻してやってこちらに戻って来た。 勇者の所感もどうやら封印スーツに非常によく似ていると言う事だった。 そして勇者でもその封印を解く事は出来なさそうなのらしい。 リンゴーン、リンゴーン。 辺りに重々しい鐘の音が鳴り響く。 一体何事かと見ていると、その鐘の音に反応してヒトイヌの女達が一斉に移動し始める。 その様子を見て、我と勇者はひとまずレスティアをその場に残し、ヒトイヌの女達の後をついて行く事にした。 付いて行った先は町をぐるりと囲む壁の内側。 その壁から何かが飛び出しているのが見える。 そのたくさんの突起物にヒトイヌの女達は向かって歩いて行く。 我らも近くまで行って、ようやくその突起の正体がわかる。 それは硬く勃起しそそり立ち脈打つ男性器であった。 そういう事か…。 ここに来てようやく男達の姿が見えなかった事の理由がわかった。 男達はおそらく皆こうして壁に埋め込まれ、男性器だけが露出してる姿にされてしまっているのだろう。 そしてその男性器に向かって行ったヒトイヌの女達は、イヌマスクによって開いたまま閉じれなくされてる口にその男性器を咥え込んだ。 「お、おおぅ。」 「むおっ、おぉ。」 グチュッ、グチュッ。 そして一心不乱にフェラチオを始め、男性器を扱き出す。 「普通の食事が摂れない様にされてた。」 勇者がポツリと呟く。 と言う事は、あの女達は皆精液しか食事として摂れない様にされているのか…。 本当に封印スーツに似ている。 我も勇者の精液しか摂る事が出来ない様に口には封印の鍵でもあるペニスギャグが嵌っているが、似た様な造りなのだろうか? グチュッ、グチュッ。 ん? よく見るとヒトイヌの女達の中に何人か涙を零しながらフェラチオしてる者がいるのが見えた。 男性器をしゃぶるのが辛いのかイヤなのかと最初は思っていたが、どうやらそういう感じではなかった。 確かにそう言った拒否反応を示してるヒトイヌもいたが、そう言う者達は本当にイヤイヤと言った感じで扱く口に力が入っていなくて、浅くしか口に含んでいなくて…。 一方、涙を流しながら必死にフェラチオしてるヒトイヌの方はしっかり喉の奥に届く程に男性器を飲み込んで扱いていた。 あのヒトイヌの女達の目は…、あれは愛しさを感じている眼だ。 まさか…。 「むおぁ…。」 「おごおぉ。」 まるで男性器に話しかける様な呻き声。 それで確信した。 あのヒトイヌ達は、あの壁に取り込まれ男性器のみが露出する姿になっている男達の妻か恋人だ。 愛する者同士、もうああして男性器をしゃぶる事でしかお互いが触れ合う事が出来なくされているのだろう。 この仕打ちは確かに魔王と言ってもいいかもしれない。 この町の規模で住民全てを女はヒトイヌに、男は壁に取り込まれヒトイヌになった女達の食料庫にされているなど…。 相当な魔力が無ければ成す事は出来ない。 「むうぅ、うっ。」 「んむうっ。」 「おごおぉっ。」 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。 そんな事を考えている内に、あちこちから射精の音が聞こえて来て、ヒトイヌの女達が喉を鳴らして精液を呑み込んで行く。 ズルッ。 ズルルッ。 精液を呑み込んだらすぐに男性器を吐き出す者もいれば、先程の夫婦か恋人同士の者は飲み干した後も男性器をキレイにする様にずっと口に含んで舐め続けていたりと、様々であった。 リンゴーン、リンゴーン。 ヒトイヌ全員が精液を飲み終わるのを見計らったかの様に再び鐘の音が響く。 「お、おごぉ。」 「むうぅ。」 「ああぁっ。」 その鐘の音が響くとヒトイヌ達に変化が…。 塞がれていた尻穴が大きく開き…。 ブボッ、ブリブリブリッ。 ブッ、ブリブリッ、ブリッ。 開いた尻穴からウンチが排泄されて地面に茶黒い山を作って行く。 よく見るとそこかしこに今までに出したのであろうウンチの山がいくつもあるのに気付いた。 どの山も量が多いので、もしかしたら相当な日数我慢させられた後に排泄させられているのかもしれない。 しかも一緒に尿道も開かされた様で、股から黄色い液体がジョロジョロと垂れ流されて周囲にアンモニア臭を漂わせていた。 「お、おおぉ。」 「おあぁ…。」 随分我慢させられていたのか、皆一様にすっきりとした安堵の声を上げていた。 そして排泄が終わると、開いていた肛門と尿道は再び塞がれ、ヒトイヌ達は三々五々町のあちこちに散って行った。 もしかしたら人間の姿の時に住んでた家に帰って行くのかもしれない。 夫婦や恋人同士だったヒトイヌは名残惜しそうにまた男性器を舐めようとするが、口も塞がれてしまっている様で、イヌの鼻を模したマスクの先が男性器にツンツン触れるだけで再び咥える事は出来ずにいた。 「城に、いるのかな…。」 勇者は町の中央にそびえる城を見上げて呟く。 この規模で町にいるヒトイヌ全ての口や尻穴などの開閉をコントロールしてるとなると、大掛かりな魔方陣または装置が必要になる。 この町でそんなものがありそうなのはあの城しかない。 おそらく我に成り代わって魔王を名乗る者はきっとあの城にいるに違いなかった。 我と勇者はヒトイヌだらけの町を城に向かって歩き出した。 「いらっしゃい勇者様、そして…、ふふっ、この世界の魔王。」 玉座に悠然と足を組み腰掛けてる、頭に角の生えた女。 城の中の王の謁見の間で待ち構えたその女に我は全く見覚えは無かった。 「ふふっ、どこにこれだけの力を持った者がいたのかと不思議に思ってるようですね。」 言いながらゆっくりと立ち上がり、羽織ったマントを翻す。 「知らないもの当然です、なぜなら…。」 なぜなら…? 「なぜなら、私はこの世界とは別の、いわゆる異世界からこの世界にやって来た別の世界の魔王なのですから。」 異世界の魔王…。 「私のいた世界の勇者は非常に歯ごたえが無くてね、あっと言う間に世界を手中に入れる事が出来てしまったのよ。」 確かに…。 そう言いながら立ち昇らせた魔力のオーラから相当な力を持っている事がわかる。 「それで私は力を持て余しちゃってね、どこかに私を満足させてくれる相手はいないかと思って色々調べて行く内に見つけちゃったのよ、この世界を、あなたを。」 そう言う異世界の魔王の視線の先には勇者がいた。 「しかもこの世界の魔王は勇者の軍門に下り勇者の家畜に成り下がっているっていうじゃない、ふふっ。」 次に視線を私に移すと、その瞳が嘲る様に歪む。 「むうぅ。」 「で、思いついちゃったの、そこのヒトブタにされた魔王に代わって、私がこの世界でも魔王として君臨してやろうってね。」 そう言い放つと、一気に魔力が膨れ上がりオーラが強く輝く。 ぐっ、なかなかの圧力。 さすが魔王だけはある…。 「さあ勇者、私を楽しませて!」 言うなり巨大な魔力の塊が異世界の魔王の手に出現し…。 「がっ!」 その魔力玉は発射される事無く掻き消えた。 「あ、あが…、そ、そんな…。」 呻き声を上げる異世界の魔王の方を見ると、そこには勇者がいて、異世界の魔王の腹に拳がめり込んでいた。 ドサッ。 異世界の魔王はいともあっさりと勇者に倒され、気絶してしまった。 オーラからあの異世界の魔王は我と同等程度の力の持ち主である事はわかっていた。 しかし…。 その程度の力となれば、我を赤子扱いで打倒した勇者が負けるはずもない。 異世界の魔王は、以前の我と同じ様に一瞬で勇者に打ち倒されてしまった。 「じゃあこの子も、もう悪さ出来ない様に…。」 勇者は気絶した異世界の魔王を床に転がし、城の中を物色し始める。 「あ、やっぱりまだ残ってた。」 そう言って勇者がどこからともなく持って来たものは…。 黒く艶光るヒトイヌスーツだった。 「お…、おあぁ…?おあっ!?」 ようやく意識を取り戻した異世界の魔王が自分の姿がどうなってるかわかったらしく、驚いていた。 ギチチッ、ギュム、ギュムム。 「おあぁ、おあっ、あおあぁっ。」 必死に藻掻いて着せられたヒトイヌラバースーツを脱ごうとするが、その程度で脱げるようなものではない事は、持ち込んで来た異世界の魔王本人自身がよくわかっているだろう。 その上、魔封じの文様を刻まれ、封印を強固にする鍵を、口、膣、肛門に挿入されてしまっていては赤子程度の抵抗しか出来ない。 「お、おあぁ、ああおぅ。」 疲れるまで藻掻いて暴れて、やはりそれが無駄な事だと理解し、異世界の魔王は子供の様に泣きじゃくる。 もう永遠にヒトイヌの姿から解放されない事は、自身で良く分かっているからショックも大きいのだろう。 「泣いてももう遅いよ、お仕置き。」 勇者は普段とてもやさしいけど、こうして我らを責める時は強烈なドミナントを発揮する。 正に奴隷たちのご主人様の様な振る舞いをするのだ。 この時ばかりは、我などよりも勇者の方が余程魔王の風格があると思う。 「城の中を一周、行くよ。」 勇者は異世界の魔王に首輪を嵌め、そこに鎖を繋ぎ、引いて歩き出す。 「むぅ、おおぅ。」 異世界の魔王は抵抗できず、ただ引かれるままに四つん這いで折り畳まれた手足を動かしよちよちと歩き出した。 ひと眠りし目が覚めた頃、ようやく勇者達は城内を一周して戻って来た。 「お、おあぁ…。」 異世界の魔王は腰をガクガクさせながらふらつきつつも引かれているので歩くしかなく、嗚咽を上げながら必死に勇者について歩いていた。 あれは、おそらく膣と肛門に入れられてる封印の鍵が中をゴリゴリと刺激してずっと感じ続けているのだろう。 我も未だにこの封印の鍵であるディルドとアナルプラグには感じさせられる。 なので、本日初めてあの封印の鍵で中を責められてる異世界の魔王にはかなり堪えてるに違いない。 ああやって感じさせられてはいるが『お仕置き』と言った通り、封印の鍵を挿入されてる我と同様に勇者の許しが無い限り絶頂まで決して達する事は出来ない。 我もいつもいつも絶頂寸前まで昂るだけ昂らされてそのまましばらくイカせて貰えない事もよくある。 まあ我慢させられた分、後でたっぷり可愛がってもらえるので、我としては不満は無いが…。 さて、異世界の魔王はこの後どうされるのか…。 ヌプッ。 勇者は未だ感じているのにイケずに腰をガクガクさせてる異世界の魔王の膣に指を沈める。 「むふぅっ。」 たったそれだけで異世界の魔王は嬌声を上げる。 それほどに発情していたのだろう。 しかしもう彼女の膣の中に指やイチモツを挿入できるのは封印を施した勇者だけ。 ああやって勇者に情けをかけてもらわねばもう彼女はイク事すら出来ない。 我と同じ様に…。 クチュッ、クチュッ。 勇者は指で膣の中の形を確かめる様に執拗に膣内を弄り回す。 「おっ、おあぁ、ああっ。」 散々昂らされたままお預けを食らっていた異世界の魔王はたったそれだけで一気に昇り詰めた様で…。 「ふぉおおっ、おあああぁぁぁっ!」 ビクンッ、ビクビクビクンッ。 体を大きく仰け反らせ何度もバウンドする様にして絶頂に達した。 その様子を見て、イカせてもらえるのが少々羨ましく嫉妬を感じたが、異世界の魔王にイチモツを使わなかった事で、我は勇者にとって特別なんだと少し優越感も持てた。 我ながらいつからこんな面倒な女になってしまったのかと自分に少々あきれる。 だが、もう我は勇者に対する愛情をちゃんと自覚してる。 こんなヒトブタの姿にされてはいるが、我はもう勇者の女のつもりでいた。 我がそんな事を思いながら見ているとは露程も思っていないであろう異世界の魔王は、絶頂の余韻で脱力してしまったのか倒れ込んでしまう。 「んふー、んふー。」 ようやく絶頂させてもらえて疲れ果てたのか、腹這いになって呼吸を整える異世界の魔王。 だが、まさかこれが最後のまともな絶頂になるとは彼女も、そして我も思わなかった。 「これに閉じ込めてお仕置きは完了。」 そう言って勇者が腰に下げている、マジックアイテムである無限に物が入る袋から取り出したのは…。 忘れもしない、レスティアが我の体の自由を奪う為に閉じ込めた、あのミスリル銀で出来た鉄格子を組み合わせて作られた獣型の極小の檻だった。 カチャッ。 我を助ける時に切り裂いた背中部分の鉄格子を外すと、勇者はそこから異世界の魔王をその檻の中へと入れ、背中の鉄格子を戻して閉じ込めてしまった。 ポワァ。 背中辺りが淡い光を発し、勇者が何をしたのか我ですらわからなかったが、なんと切られていた鉄格子がくっつき継ぎ目が全く無くなってしまっていた。 「おあぁ、あおぁ。」 ガチャガチャ。 絶頂の余韻に浸っていた異世界の魔王も事の重大さに気付き今更ながら檻の中で藻掻き暴れるが時すでに遅し、きっともうあのまま永遠に生きたオブジェとしてこの先過ごす事になるのだろう。 「おおぅ、おあぁ…。」 異世界の魔王は涙を流して嗚咽してる。 もしかしたら戯れにこの世界に来た事を今更ながらに後悔してるのかもしれない。 まあ、もうまともな言葉も発する事も出来ないので彼女の本心を知る事はこの先二度と出来ないのだが…。 こうして勇者の働きにより、異世界から来た魔王は成敗され、極小の檻にヒトイヌ姿のまま閉じ込められ生きるオブジェとなったのであった。 事件は終息したが、異世界の魔王のよってヒトイヌラバースーツを着せられた女達を元に戻す事は出来ず未だにこの町はヒトイヌの町のままだった。 男達も壁に埋め込まれ男性器だけ露出した姿のまま永遠にヒトイヌの女達の食料としての精液タンクのまま。 異世界の魔王は力を奪われて生きるオブジェとなったが、もうこの町は二度と元の人間が住まう町に戻る事は無かった。 そこで勇者はこの町に留まり、自身がこの町を統治する事にした。 町の入り口の門は固く閉ざされ、町全体を結界が包み、二度とこの町に部外者が訪れる事は無い。 リンゴーン、リンゴーン。 鐘が響き、今日もヒトイヌにされた女達は食事として精液を求め壁に向かう。 そこに埋め込まれている男達の男性器を目指し。 町の中央にそびえ立つ城に勇者や我は住まう事にし、この町で暮らし始めた。 今までは我に危険が及ぶといけないと勇者はずっと我のそばについていてくれたが、この町で危険な目に遭う心配は無い為、我も城や町の中を自由に歩き見回っていた。 この町で我だけが黒では無くピンク色の体の為非常に目立つ様で、町を歩いていると人懐っこい性格のヒトイヌにじゃれられてしまう。 お互い、いくらじゃれあって乳繰り合おうとも決して絶頂は出来ないのだが、それでも少しは気晴らしになる様で、我も町を散策する時の楽しみになっていた。 勇者がここに留まり統治する様になってそろそろ1年。 ヒトイヌにされてしまった女達も嘆くだけでなく、ヒトイヌとしての暮らしに順応していっていた。 勇者以外はヒトイヌ拘束された者しかいない町。 それでも平和で穏やかな毎日が過ぎて行っていた。 城に戻り、玉座の間に行けばそこには勇者が佇んでいる。 玉座に座るその姿は勇者と言うより魔王の風格だった。 「おあぁ。」 「おかえり。」 我は玉座に座る勇者の足元まで歩いて行き、甘える様に頭を勇者の足に擦り付ける。 勇者はそんな我の頭を慈しむ様に優しく撫でてくれるのだ。 「久しぶりに出す?」 「おおぅ。」 勇者はそう言うと、玉座の斜め後方に置かれている鳥籠の様な形の小さな檻に向かう。 そこには相変わらずヒトイヌラバースーツを着せられて魔封じの文様を刻まれ力を奪われてしまったレスティアが閉じ込められたままだった。 「お、おぉ…。」 その口には開口ギャグが嵌められ言葉を奪われていて、更に開いたままの口にはチューブが捻じ込まれたままにされていた。 そのチューブの先端を勇者は我の尻に埋め込まれている封印の鍵であるアナルプラグに差し込む。 「むぅ、お、おぉ。」 久しぶりに腹に溜まった精気のカス、人間で言うところのウンチをこうしてチューブを通して排泄する。 依然としてレスティアはこうやって我の出す精気のカスを処理する生きた肥溜めとして使われている。 ミスリル銀で作られた檻は破壊も出来ず小さい為、檻に中で動く事すら出来ない。 「んっ、んぐっ、んぐぅ。」 レスティアは我の尻から吐き出される精気のカス以外は与えられ無い為、生きる為にはイヤでも我の出す精気のカスを飲み込むしかなかった。 だが、まだレスティアはマシな方で…。 玉座の後方にはまだもうひとつオブジェが飾られていた。 「おぉ、おあぁ…。」 それはこの城の元の主、この町をヒトイヌだらけの町にした張本人。 異世界からやってきた別の世界の魔王は勇者に敗れ、ヒトイヌ姿に封印されその上で、ミスリル銀で造られた獣型の極小の檻に閉じ込められ身動きすら取れない様にされていた。 その姿はさながら生きたオブジェ。 そしてオブジェなのだから食事も排泄もさせてもらえない。 そのままもう1年間過ごしている。 最近は魔族の食事である精気が不足してしまっている様で、呻き声も随分弱弱しくなって来ていた。 更に精気のカスが溜まり、極小の檻の鉄格子に軽く食い込む程度に腹が膨れてしまって、それも相当苦しいのかずっと呻いている。 同じ身の上なのでその苦しさ辛さがわかるだけに少し同情してしまうが、この町の住人全てを女はヒトイヌに、男は壁に埋め込まれ男性器のみの存在にされた、と言う事を勇者は許すつもりは無さそうで…。 異世界の魔王のオブジェには声をかけないどころか視線さえ向けずに放置していた。 彼女がいくら許しを請うていても全く意に介さず、ずっとそのままにされていた。 可哀そうだと思うが彼女のやった事を考えればそれぐらいの罰は必要なのかもしれない。 でも勇者は優しいから、その内、10年や20年経てばきっと排泄ぐらいはさせてもらえるかもしれない。 「魔王、おいで。」 生きたオブジェと化した異世界の魔王を見て物思いに耽っていた我に勇者が声をかけて来た。 勇者は玉座に座り、股間からイチモツを取り出して待っていた。 我は吸い寄せられる様にフラフラと歩いて行き…。 喜んでそのイチモツを口に含む。 ああ、勇者のイチモツ…、おいしい…。 我は勇者にたっぷりと精液を吐き出してもらう為に献身的にイチモツを扱き出した。 こうして我と勇者は、このヒトイヌだらけの町で末永く幸せに暮らすのであった。

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極小の檻、生きるオブジェ(勇者に負けてヒトブタにされた魔王・第2話)

こちらはpixivにて公開中の『勇者に負けて家畜奴隷にされた魔王【ボツ作品供養】』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18989368 の続きのお話として執筆しました。 勇者に敗れヒトブタとして勇者と旅を共にする魔王。 ようやくヒトブタとしての暮らしに慣れて来た頃、何者かによってヒトブタの魔王は連れ去られてしまう。 そして魔王は連れ去られた先で極小の檻に閉じ込められ、生きるオブジェと化してしまう。 果たして勇者はヒトブタ魔王を救う事が出来るのか? ----------------------------------------------------------------------------- 「ふごっ、ふごぉ。」 我は今、勇者が取り出したイチモツを口に咥えさせられている。 ズチュッ、ズチュッ。 我の口にイチモツを出し入れして扱く度に硬くなっていくのを感じる。 魔王であった我は、今、勇者に敗れ、封印スーツによってブタの様な姿に体をギチギチに拘束されてしまった。 勇者によって施された封印の鍵のせいで我は永久にヒトブタの家畜奴隷の姿のまま生きる事になってしまった。 我の口と女性器、肛門には張り型の様な形状の封印の鍵が挿入されたままで、その3つの穴を通れるのは勇者のイチモツだけとなっていた。 つまり我は、勇者に依存して生きる体にされてしまっているのだ。 ズチュッ、ズチュッ。 なので食事も勇者のイチモツから摂取する。 今もこうして勇者のイチモツをフェラチオされられて栄養を摂取させてもらっていた。 基本我ら魔族は人間の様な食事も排泄も必要ない。 その代わりに我らは精気を吸って栄養としている。 そして吸い取った精気のカスが体内に溜まって来ると、それを排出する為に人間で言うところの排泄をするのだ。 ドピュッ、ドピュッ。 「ぶうぅ~。」 勇者の濃い精液が我の口内に発射され、喉を通り臓腑に落ちる。 その瞬間、我の体に力が漲る。 こ、これが勇者の精気…。 いつもこうして勇者の精気を与えられる度に、我が勇者に全く歯が立たなかった訳をイヤと言う程わからされる。 おそらく勇者の精気を与えられた今の我は、以前の我の数倍の力を有してるであろう。 それだけの力が勇者の精気にはこもっていた。 その力を持ってしてもこの封印のヒトブタスーツから逃れる事は出来なかったが…。 と言うか、最近我はこの生活に少し満足し始めていた。 勇者の家畜奴隷としてヒトブタの姿のまま毎日を過ごす事。 勇者が我を大事にしてくれてる事もあって、我はこの生活に幸せを感じて来ていたのだ。 正直、永久にヒトブタのままで生きるなど、最初は屈辱でしか無かったが、勇者の強さ優しさに触れ、少なからず勇者に対しての恋慕の情すら湧いて来るほどに心境は変化していた。 「なあ、少し太ったか?」 は? 我の下腹部を見ながら勇者は少しデリカシーの欠けた発言をして来た。 以前の我なら気にもしなかったであろうが、今は勇者に対し恋心すら抱いてる我には非常に恥ずかしい話題であった。 「ぶ、ぶぅ、ぶひぃ。」 必死に弁明しようとするが、口が塞がれてる上に、封印スーツの効果でブタの鳴き声しか出せないので、いくら言葉を尽くしても勇者には伝わらない。 違うのだ! これは太った訳でなく、精気のカスが溜まっていて、ずっと排泄出来ずにいたからなんだ。 そう説明したくても出るのはブタの鳴き声のみ。 勇者は何が言いたいのか理解しようとしてくれてはいるみたいだが、要領を得ないと言う顔をしていた。 う、ううっ…。 我は恥ずかしさと、言葉が伝わらないもどかしさにいたたまれなくなり、勇者の前から逃げ出した。 その時…。 『勇者から離れる時を待っていましたよ。』 我の頭に声が響いた。 何っ?この声は…。 ブウゥン。 突然転移ホールが開き、我がそこに飲み込まれる。 しまっ…、くぅ…。 引きずり込まれない様に抵抗しようとするが、全ての力を封印スーツによって奪われている我はあっさりと飲み込まれ、どことも知れない場所に連れ去られてしまった。 ここは…、どこだ…。 転移先はどこかの城の中の様だった。 しかしどうしよう…、勇者とはぐれてしまった。 一体こんな事をしてくるのは何者なのだ? 「お久しぶりです魔王、しばらく会わない内に随分と惨めなお姿になられて、ふふふっ。」 声のした方を向くとそこには妖艶な雰囲気を纏った長身の女性が立っていた。 「ぶうぅ。」 あれは…、四天王の一人、レスティア…。 四天王は全て勇者に倒されたと思っていたが、まさか生き残っていたとは…。 「うふふっ、本当に勇者は優しい方ですね、私が女性と言うだけでとどめを刺さずに見逃してくれたのですよ。」 敵であっても情けをかけるとは、さすが勇者じゃ。 我は自分の事を褒められてる訳ではないのに少し得意気になった。 「どうやら本当に勇者のペットとして飼いならされてしまってる様ですね、嘆かわしい…。」 「ぶう、ぶうぅ。」 我は文句のひとつも言いたかったが、相変わらずブタの鳴き声しか出ない。 「ご安心ください、魔王軍は私が引き継ぎ、私が新たな魔王となりますから。」 は? 何を言ってるんだ、レスティアごときの実力で勇者に勝てる訳も無いと言うのに。 しかも一度見逃されると言ってたではないか。 身の程知らずにも程がある。 「そこで、魔王には人質になっていただきます。」 人質? 「どうやら勇者は魔王の事を相当気に入っている様で、きっと魔王の身柄をチラつかせればきっと勇者も私の軍門に下ってくださるでしょう。」 そんな事で勇者が折れるとは思えないが、自分の策に酔っているレスティアには何を言っても無駄だろう。 まあ、今の我では説得も出来ないが…。 「魔王には人質として機能してもらう為に、私の作り出した永久拘束具を取り付けさせていただきますね。」 何だと? 永久拘束具って…。 「ミスリル銀を錬成して作り上げたこの拘束具にお体を封印させていただきます。」 そう言って指し示した場所には、銀色の輝く鉄格子が組み合わさって四つ足の獣の様な形状を模っていたものがあった。 「今からあの中に魔王を転移させます、継ぎ目も何もなく更にミスリル銀で作っていますから破壊も出来ません。」 それって、つまり…。 「ふふっ、魔王は今からそのヒトブタの体にぴったりの極小の檻に永遠に閉じ込められてしまうのです。」 「ぶ、ぶうぅっ。」 い、イヤじゃ、そんな事されたらさすがの勇者でも我を救う事は…。 「さあ、お覚悟!」 ま、まずい、レスティアが魔法を唱え始めた。 逃げねば! そう思って必死にヒトブタの折り畳まれた手足を動かし逃げるが、当然そんなに早くは進めない。 そうしてるうちに魔法が完成し、我の体が転移ホールに飲み込まれて行く。 や、いやぁっ、勇者~っ! 転移ホールに飲み込まれ、次に目を開けると…。 う、動けない…。 私は鉄格子をヒトブタの形ピッタリに組み合わされて作られた檻の中に閉じ込められていた。 「うふふっ、新たな魔王となる私の部屋に飾る素敵なオブジェが出来上がったわ。」 「ぶうっ、ぶひぃっ。」 脱出しようと必死にもがくが、魔王としての力を全て奪われてる我ではどうやってもここから逃れる事は出来なかった。 「さて、勇者はいつここまでやって来れるかしらね。」 レスティアは身動きできない我を椅子代わりに背中に腰掛け呟く。 勇者…。 もうこうなっては勇者に頼るしかない。 我は勇者が助けに来ることを信じ、ヒトブタとなって初めて勇者のいない夜を過ごした。 「どうかしら、生きるオブジェとしての生活には慣れたかしら?」 我がレスティアに連れ去られて早1週間。 その間もなんとか逃れる事は出来ないものかと藻掻いてはみるのだが、体にぴったりの檻の中は僅かに身じろぎする程度しか出来ない。 その間も、お腹が膨れる程に溜まってしまった精気のカスが便意を誘発し、ずっと出したくても出せない状態に苦しんでいた。 「あんなに強く威厳に満ち溢れていた魔王が、今は何も出来ないオブジェとなって…、あ、あふぅ…。」 クチュクチュ。 なんとレスティアは身動きできないヒトブタ姿のオブジェと化した私を眺めながら自分の秘部を弄り出す。 「あ、ま、魔王…、あふぅ、お慕いしていた魔王がこんな無様な姿に…、あ、ああっ!」 ビクビクビクンッ。 レスティアは私の目の前で絶頂に達する。 「はぁ、はぁ…、魔王をこんな姿にした勇者、許さない。」 勇者に対する怒りを燃やしていたレスティアは、私に大きな鳥籠の様なものを見せて来た。 「これもミスリル銀で作った極小の檻、これに勇者を閉じ込めてやるのよ、ふふふっ。」 見たところこの鳥籠の様な檻にも継ぎ目や扉などが見当たらない。 おそらく私をこの四つ足の獣型の檻に閉じ込めたのと同じ様に、檻の中に転移させる事で中に閉じ込めてしまうつもりなのだろう。 いくら我を赤子扱いした勇者でも、ミスリル銀の檻などに閉じ込められたら脱出する事は出来ないであろう。 勇者に助けに来て欲しい、でも、ここに来たらあおの檻に閉じ込められてしまうかもしれない。 だから…。 もういいのだ。 勇者は我など助けに来ずに世の平和を守る使命を果たしてくれれば…。 ポタッ。 「ぶうぅ?」 あれ? なぜ我は泣いているのだ? ポタッ、ポタッ。 「ぶうぅ~。」 ああ…、我はこれ程までに勇者との日々に幸せを感じていたのか…。 勇者に会えない事がこんなに辛いなんて…。 勇者…。 勇者ぁ! ドゴーーン!! 「な、何事だっ!?」 破壊された壁の向こうから何かがやって来る。 砂埃が晴れて来るとその姿がはっきりと見えて…。 「なっ、お前は…。」 「ぶひぃっ!」 勇者! そこには勇者が立っていた。 「くっ、こんなに早くやって来るとは…、まあいい、もう準備は出来てる。」 そう言ってレスティアは呪文を唱える。 ヴゥン。 勇者の後ろに転移ホールが出現した。 「ぶうぅっ!」 勇者、逃げてっ! と叫んだ瞬間、勇者の姿が消えた。 まさか転移ホールに…。 そう思ったその時…。 「なっ!」 レスティアの目の前にまるで瞬間移動でもしたかのような速度で勇者がやって来ていた。 「くっ。」 思いがけず勇者に接近されて焦って距離をとろうとしてバランスを崩す。 そこを見逃さず勇者はレスティアを捕まえ、まだ出現したままの転移ホールにレスティアを投げ込んだ。 「きゃああぁぁっ。」 凄い、あの距離まで投げ込むなんて。 レスティアは転移ホールの中に消えて行き…。 ヴゥン。 「なっ、こんな事って…。」 次の瞬間、レスティアは自分が用意した鳥籠の様な檻の中に出現した。 なんとレスティアは自分で用意した檻の中に自分の転移魔法で転移してしまったのだ。 「くっ、でも転移すれば…。」 レスティアは檻から脱出する為にまた転移魔法を唱え始めるが…。 「な、なぜだ…。」 魔法はなぜか発動しなかった。 「なっ!」 それどころかレスティアの衣服が突然溶ける様に無くなり、丸出しとなった腹部に輝く文様が現れ…。 ミチミチミチッ、ピチッ、ピチピチッ。 レスティアの体を黒いラバースーツが覆っていく。 しかも手足は折り畳まれた状態で覆われ、檻の中でレスティアは犬のチ〇チンのポーズでヒトイヌ拘束されてしまった。 「な、なんだこれはっ!?」 ギュム、ギュムム。 極小の檻の中でただでさえ身動きが取れないのに、手足がヒトイヌラバースーツによって折り畳まれたまま拘束されてしまい、完全に動きを封じられてしまっている。 「く、くそっ。」 レスティアはなんとか脱出しようと呪文を唱えるが、魔法は発動しない。 どうやらあの腹部にあった文様は魔法封じの文様なのだろう。 しかし一体いつの間に誰が…。 そう思っていると、勇者がそばまでやって来てくれた。 「以前倒した時に仕掛けておいた。」 ポツリと呟く様に勇者は私に説明してくれた。 ああ、そうか…。 確かにレスティアは一度勇者に見逃してもらったと言っていた。 その時に勇者はただ見逃すのではなく、魔封じの文様とあの封印スーツを仕掛けていたのだろう。 一度で凝りておとなしくしてればそれ良し、もしも再び歯向かってくる様ならそれを発動させようと考えていたのだろう。 まさかそんな事になっていると知らずに、再び勇者に挑んでしまったレスティアが愚かだったと言う事なのだろう。 もう力を奪われ体を拘束されてしまってはあの檻の中から自力で脱出する事など出来ない。 レスティアは永久にあの檻に閉じ込められたままになってしまったのだ。 …私と同じ様に…。 そうだ…、勇者は助けに来てくれたけど、きっとこの檻は勇者でも壊せない…。 我はレスティアと共に生きるオブジェとなってここで永遠の時を過ごすのだ。 ああそうだ、最後に勇者にお願いしてこのパンパンに張ったお腹の中に溜まる精気のカスだけでも排泄させてもらおう。 「ぶぅ、ぶひぃ。」 そう思って勇者に声をかけようとした時、勇者はおもむろに剣を鞘から引き抜いた。 そうか…、とうとう勇者に討たれる時が来たのか…。 そう思って、私に向けて剣を構える勇者が剣を振り下ろすのを目を閉じて待つ。 ブンッ、ジャキーン。 剣が一閃し、我は…。 我は…。 ……ん? 切られて、ない? ガランガランッ。 なっ! なんと我を閉じ込めていた獣型の極小の檻が切り裂かれていた。 「よいしょっと。」 そして勇者は切り裂き穴の開いた背中部分から私を檻より引っ張り出した。 「ぶうぅ。」 なんと、まさかあの檻を切り裂いてしまうとは…。 ミスリル銀を切り裂く事が出来るなんて、あの剣は一体…。 今まで帯剣してながらも一切剣を抜かなかった理由がわかった。 あまりにも切れ味が凄すぎて危険だったからなんだ。 改めてあの頃の自分が愚かだったと悟る。 我の力程度では最初から勇者に勝つなど、土台無理な話だったのだ。 「時間がかかってごめんね。」 勇者はそう言って我の頭を優しく撫でてくれた。 「ぶひっ、ぶひぃ~っ。」 我は感極まって泣きながら歓喜の鳴き声を上げた。 あはは、これでは完全に勇者のペットではないか。 だが、悪い気はしない。 いや、むしろ勇者のペットである事に言い様の無い幸せを感じていた。 レスティアのアジトとしていた城から出て、町へ向かう街道を勇者に引かれて歩く。 全く…、魔王ともあろうものが、このような仕打ちに甘んじてるなど…。 などと思いながらも、内心非常に嬉しかった。 首輪に繋がれたリードが勇者と我の絆の様な気がして。 久しぶりに勇者に引かれて歩いて、改めてヒトブタとして勇者に飼われてる事に満足してる事に気付く。 満足はしてるのだが…。 「ぶうぅ~。」 この仕打ちは…、少々恥ずかしいぞ…。 「ごめんね気付かなくて、今は出せるからいっぱい出してね。」 勇者は少年の様な顔で無邪気に言うが…。 ガラガラガラ。 「ん~、んっ、んん~っ。」 我の後方からくぐもった呻き声が聞こえる。 チラリと振り返るとそこには鳥籠の様な小さな檻に窮屈に体を縮ませてレスティアの姿が見えた。 檻の中の体は我と色違いの黒い封印スーツに手足を折り畳まれて収められている。 腹部には魔封じの文様が浮かび、もうレスティアも我と同じく魔法を使うことは出来ない。 だが今はそうでなくても呪文を唱える事は出来ないだろう。 なぜならレスティアの口には開口ギャグが嵌められ、その開いたまま固定された口にはチューブが捻じ込まれていて、辛そうに呻き声を上げていた。 辛そうにしてる理由は、その口に繋がれたチューブの先にある。 その口に繋がれたチューブはそのまま我の肛門に繋がっているから。 そう、レスティアは今、我の腹に溜まりに溜まった精気のカスを飲み込まされ続けているのだ。 我ら魔族にしてみればそれは人間と言うところのウンチを飲み込まされているのと同義であるから、その不快感は言うまでもないだろう。 レスティアはあのミスリル銀で出来た檻の中から永遠に出られず、身動きもとれないが、今はこうして我の排泄する精気のカスを処理する生きた肥溜めとしてその存在価値を認められていた。 少し可哀そうだとは思うが、勇者に盾突いてこの程度で済めば御の字とも言える。 とは言え…。 白昼堂々と街道を進みながら排泄をしてる様を見られるのは、いくら我とて恥ずかしかった。 まあ、チューブの中を何が通っているかは通行人にはわからないのだが、尻にチューブが繋がっているのだから、察する者は察するであろう。 確かにもう苦しくて出したくてたまらなかったから助かったのだが…。 兎にも角にもこうして新たな旅の仲間(?)も増え、勇者とヒトブタとなった我との旅路はまだまだ続くのであった。

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悪用マネキンスーツ、ラブドール化する私。(永久人型独房シリーズ・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『永久人型独房シリーズ』 https://www.pixiv.net/novel/series/10102447 に登場する、通称『マネキンスーツ』が存在する世界での外伝的作品となります。 犯罪者をマネキンスーツと呼ばれる身動きできないスーツに無期限に閉じ込めると言う刑が施行されて10年以上。 すでにマネキンスーツは珍しいものではなくなっていた。 そんな中、マネキンスーツを悪用する者が現れて…。 マネキンスーツを改造したラブドールに女性を閉じ込め商品にすると言う事が、裏社会では行われる様になっていた。 でも、そんな話は私には関係の無い遠い世界の話だと思っていた。 なのに…。 ----------------------------------------------------------------------------------------- ジュブッ、ジュブジュブッ。 私は口に突っ込まれた男性器を扱く様に頭を前後させられる。 その私の表情は柔らかい微笑みを称えたまま動かない。 そのもそのはず、その顔は私の本当の顔ではないから。 どうしてこんな事に…。 微笑みを称えたドール面の下で私は思い出していた…。 『永久拘束人型独房』通称『マネキンスーツ』 この国では犯罪者は罪の大きさに関わらず、一律にこのマネキンスーツを着せられ、一生身動き一つできない人形の様な姿のまま過ごす事になっている。 このマネキンスーツでの刑の執行が始まってもう10年以上経つ。 もう街のあちこちでマネキンスーツに閉じ込められた受刑者を見る事も珍しくなくなって来ていた。 そんな風にマネキンスーツが身近になって来ると、逆にこれを悪用する者もあらわれる様になり…。 最近では、女性を連れ去り無理やりマネキンスーツに閉じ込め、性奉仕の道具として裏社会で売られる、なんて事も起こる様になっているらしい。 でもそんなのは私とは関係のない事、そう思っていました。 その日私は友人と終電近くまで遊んでいました。 その帰り道。 友人と別れ、街灯もあまり無い薄暗い道を家へと急いでいる時…。 「ふぐっ!」 突然背後から襲われ、何か薬品の様なものを嗅がされると、そこで私の意識は途切れました。 次に目覚めたのは手術室の様な部屋のベッドの上。 「あら、お目覚めね。」 女性の声が聞こえ私はそちらを見ようと体を起こす。 ギチチッ、ギチッ。 なんだか全身の皮膚が突っ張ってる様で動かしにくい…。 しかも動かすと何か変な音がする。 「って、えっ?」 ふと視線を落として自分の体を見て驚く。 全身真っ黒…。 いいえ、何か黒いゴムの様な素材の全身タイツみたいな服を着せられている? ペタ、ペタペタ。 どうなっているのか全身を触って見たけど、どうやら頭の先からつま先まで全部、このゴムの全身タイツで覆われている様でした。 「びっくりした?」 「え?ええ…。」 まだ全然自分がどういう状況か理解できなてない。 でも少しずつ思い出してきて…。 そうだ、私、帰り道に襲われて…。 じゃあ、ここは…。 「い、いやぁ!」 「あ、もしかして自分が連れ去られてここに来た事思い出したみたいね。」 「あ、あなた誰ですか?ここはどこですか?この服は一体…。」 「あ~、ストップ、落ち着いて、順番に説明してあげるから。」 「落ち着いてなんていられません、私を帰してください。」 「う~ん、それは無理ね。」 「え?」 「もうあなたはたとえお家に帰っても普通の生活は出来ないもの。」 「どうしてですか?」 「どう?話を聞く気になった?」 「……わかりました、聞きます。」 普通の生活が出来ないって、どういう事なんでしょう? 「まずは、そのあなたの体、そのインナーのラバースーツは特殊な接着剤であなたの皮膚に張り付いている、ううん、癒着してるの。」 「癒着…?」 「まあ、簡単に言うとその黒いゴムのスーツがこれからはあなたの皮膚になったと思えばそう間違ってないわ。」 「う、嘘っ…。」 私はゴムのスーツを脱ごうと引っ張ったり引っ搔いたりしてみましたが、確かに皮膚に張り付いてる様で自分の体が痛いだけでした。 「そ、そんな…。」 じゃあ私は、もうずっとこんな真っ黒いテカテカした体のままなの…。 「安心してね、人前に出られるように加工する途中だから、あなたのその真っ黒な姿は見られる事は無いわ。」 そうなんだ…。 でも、加工って…、これから何かされるのでしょうか? 「これから処置をしてあなたをコレに閉じ込めるのよ。」 そう言って女性が歩いて行った先にあったのが…。 「それって、マネキンスーツ…?」 そこには犯罪者が一生閉じ込められてしまうと言われているマネキンスーツらしきものが置いてありました。 「半分正解ね、確かにこれはマネキンスーツのノウハウを利用して作られたものよ。」 確かによく見ると細部がマネキンスーツとは違う様に見える。 普通のマネキンと言うより操り人形の様に体の関節が動かせる仕組みに見える。 それにマネキンの口は大きく開いていて、視線を下に移すと股間も丸く穴が開いていました。 「これは裏社会で流通してる性奉仕用のドールスーツよ。」 性奉仕、って…。 「わ、私が…。」 「ふふっ、察しがいいわね、そうよ、あなたは性奉仕用のドールにされる為にここに連れて来られたのよ。」 「な、なんで私が…。」 「そうね~、たまたま、よ。」 「たまたまって…。」 じゃあ、別に誰でも良かったって言う事? 「まあ、連れ去りやすい真っ暗な道を女一人で歩いていたから、と言う事でいかが?」 とってつけたような理由を言われて怒りが湧く。 「そんな理由で納得できる訳…!」 「あなたの意志なんてどうでもいいのよ。」 「うっ。」 あまりの迫力に気圧され、私は怒りをぶつける事も出来ず黙り込む。 「もうあなたはただのお人形さんなの、自分の意志なんて無い、これからは私達の言いなりになって生きるのよ。」 「そ、そんな…。」 「さあ、おしゃべりはここまで、あなたをドールにする続きを始めるわね。」 少し放心状態になっていた私は、何の抵抗もせずに分娩台の様なベッドに革ベルトで拘束されてしまう。 「はっ、え?こ、これは…。」 ギチッ、ギチッ。 我に返った時にはもうガッチリとベッドに拘束され、股を大きく開かされていた。 「では股間の処置に入るわね。」 そう言うとその女性は白衣を着て作業に入る。 目の端に注射器が見えたと思ったら、股の辺りで一瞬チクッとした痛みが走った。 その後すぐに股間の辺りの感覚が鈍くなったので麻酔の様なものを打たれたのかもしれません。 その後私の股間に何かされていた様ですが、麻酔のせいで感覚が鈍くよくわかりませんでした。 「さあ、次はこっちね。」 シュッ、シュッ。 「きゃあっ。」 顔、と言うか鼻の穴と喉の奥にいきなり何かスプレーされ恐怖で悲鳴を上げてしまう。 「怖がらないでいいわよ、それも麻酔だから。」 言われて気付くのですが、確かにスプレーされた場所の感覚が鈍くなっていた。 「はい、呼吸チューブを入れるわね。」 「え?ひゃっ。」 慣れた手つきで長いチューブを鼻の穴に入れられる。 そのままどんどん送り込まれて口の中に出て来たチューブを更に奥、気道の方に誘導され入れられてしまう。 「ひゅー、ひゅー。」 こ、声が…。 「ああ、チューブが少し太いから声帯を圧迫して震えなくなっちゃうの、だから声が出ないのよ。」 「ひゅーっ!」 叫んだつもりが口から出るのは息だけでした。 「はい次は、給餌チューブね。」 そう言って私の口の中に蛇の様に太く長いチューブを入れられた。 「…っ!」 それは喉を通り抜け食道を下がって行き、胃にまで届いてる様でした。 「はい、コレを咥えて…。」 「…っ。」 拘束されて逃げる事も出来ず、声を奪われ叫ぶことも許しを請う事も出来ず、私は言い様の無い恐怖に涙目になりながら、チューブと一体化しているマウスピースを咥えさせられた。 な、何これ…、口が…。 どうやらそのマウスピースは私の口を開いたまま固定する様で、私は口を大きく開けたまま閉じれなくなってしまった。 「これでマウスピースに塗った硬化シリコンが固まれば、もう外れなくなるから。」 え? 外れなくなる!? 「固まるまでしばらくかかるから、その間にあなたの体に加えた処置について説明してあげる。」 そう言うと、分娩台の様なベッドに縛り付けられてる私の目の前にモニターを持って来た。 「どう?見えるかしら?今映ってるのはあなたの股間部分よ。」 これが私の股間…? にわかに信じられなかったのは、モニターに映る私の股間がまるで人形の…、その、Hな事をする人形にそっくりだったから。 「あなたの膣と肛門にはそれぞれ女性器と肛門を模したオナホールが埋め込まれているわ。」 オナホール…。 「オナホールに十分な口径と深さを出す為に、あなたの本来の膣と肛門は限界以上に拡げられたままになっていて、今は麻酔が効いてるから平気でしょうけど、切れたらちょっと辛いかもしれないわね。」 確かによく見ると、自分の本来の女性器が大きく拡げられているのが見えた。 「まあ、この先一生それを埋め込まれたままだから、じきに慣れるわよ。」 い、一生、って…。 イヤッ!そんなのに慣れたくないっ! 「それから尿道にカテーテルチューブを挿管してあるわ。」 言われた通り、偽りの女性器の上の方からチューブが出ていて、その中を黄色い液体が通って行くのが見えました。 「今は尿パックに繋いでいるけど、お人形の中に閉じ込める時には、カテーテルチューブはあなたの肛門に繋ぐことになるわ。」 肛門に繋ぐ、って…? 「つまりお人形になったあなたは、一生自分のオシッコで浣腸され続けるのよ、苦しいでしょうけどこれも頑張って慣れなさいね。」 なんでこの人は次から次へと酷い話しを事も無げに私に告げるのでしょう。 ここではこんな酷い事が日常的に行われてると言うのでしょうか。 「膣からの分泌物を回収して排出するチューブも取り付けてあって、そっちはすでに肛門に繋げてあるわ。」 またも簡単に酷い事を告げられてしまう。 「でも、今の様子を見ると、あなたまだ性的に感じてないみたいね、感じていれば膣の分泌物が肛門から直腸内に流れ込んでいるはずだもの。」 私はこんな酷い事をされて喜ぶ変態でもマゾでもない。 性的に興奮なんてするはずが無かった。 「まあ、お人形として性奉仕する様になれば、きっと感じやすくなってくるでしょう。」 考えたくも無かった。 でも、もうここまで自分を作り替えられてしまったらきっと逃げられないのでしょう。 「さて、さっさとドールスーツに閉じ込めてしまいましょうか。」 白衣を着た女性は私の横まで例のドールスーツを持って来た。 「ひゅー、ひゅーっ!」 私は何とか逃げようと拘束された体で藻掻く。 「無駄よ、仮に今更逃げたところで全身真っ黒なゴムの姿で普通の生活には戻れないわ。」 「……。」 もうどう足掻いても人形になるしかない運命に涙が溢れる。 「ふふっ、やっとおとなしくなったわね、じゃあ、ドールスーツを着せて行くわね。」 私はもう抵抗する気力も無くなり、されるがままドールスーツのパーツを体に取り付けられて行く。 まず足が硬質な輝きをした肌色の足に変わる。 見た目プラスチックみたいだけど、これがマネキンスーツと同じ素材で出来てるのならきっと壊せない。 マネキンスーツは強化セラミックで作られてるってニュースで聞いた事があって、それを破壊できる程の衝撃は中に人間が耐えられないので、生きたままマネキンスーツから出る事は出来ないって。 だから、もう私の足はこのドールスーツに収められて二度と脱ぐ事が出来なくなってしまったのでしょう。 ドールスーツのパーツの取り付けはそのまま体を上へ上へと進んで行く。 股間のパーツはアソコと肛門のオナホールを出す穴が開いていて、その穴に合わせて取り付けられる。 同時に先程説明された通りに、カテーテルチューブが肛門のアナルプラグ兼オナホールに 繋がれる。 「…っ。」 繋がれた途端にお尻の中に生温かいものが流れ込んできた感覚があった。 ギュルルルルル。 それはすぐに効果を発揮し始め、腸が活発に動き出す。 まだ麻酔が効いているのか腹痛はそれほどではなく、ただ便意が膨れ上がる。 我慢できなくて、と言うかお尻の穴を大きく拡げられたまま塞がれウンチを我慢するなんて経験初めてで、反射的にウンチを出そうと息む。 でも…。 で、出ない…。 お尻の中で肛門が拡がる限界以上に膨らんでいるオナホールで塞がれていて、いくら息んでもほんの少しも漏れる事はありません。 「ドールスーツを身に着け終わったら、動作テストも兼ねてウンチさせてあげるから、それまでは我慢してね。」 そ、そんな事言われても…。 しかし白衣の女性はそう言った後、ドールスーツを取り付ける作業に戻ってしまった。 まずウエストのパーツを胴体に取り付けられて腰が曲がらなくなる。 少しお腹が締め付けられ圧迫されて更に便意が強くなった。 次に胸のパーツを付けられる。 少し小ぶりなのが気になっている私の胸が、私のよりも二回りほど大きいドールスーツの胸の内側にあるマチ部分にぴったりと収められる。 「胸が大きなって良かったわね。」 なんて言われるけど、そんな冗談も反応する気力は湧かなかった。 そして腕もドールスーツのパーツで覆われる。 肩と肘の関節は多少動くけど、手首と指は固定され動かせなかった。 「ふふっ、首から下は素敵なお人形になったけど気分はどうかしら?」 「ひゅー。」 どう?と聞かれても答えられない。 「それから、これがこれから先のあなたの顔になるのよ。」 そう言って白衣の女性はドール面を私に見せる。 スキンヘッドだけど、とても可愛らしい顔で、目元が柔らかく笑っているのにマヌケに大きく口を開いてる。 この顔に私の本当の顔は隠されてしまって、もう一生私だと誰にも気づかれずに性奉仕用のドールとして生かされるんだ。 もう諦めてしまったと思っていたけど、やっぱり嫌で嫌で涙が出る。 声が出せればきっと無様に泣き喚いて許しを請うていたでしょう。 「さあ、人間のあなたにサヨナラしましょうね。」 ドール面の内側がどんどん私の顔に近付いて来るのが見える。 ああっ、完全にお人形にされちゃう。 鼻の呼吸チューブと口の給餌チューブ兼オナホールが、ドール面の鼻の穴とぽっかり開いてる口に合わされ、顔にしっかりと被せられる。 続いて後ろ側のパーツも合わされ…。 カチッ。 こうして私は性奉仕用のドールにされてしまった。 ギュルルルルル。 ゴロゴロゴロ。 ううっ、苦しい…。 今私は完全にドールスーツに覆われた体で立たされていた。 関節は動く様に作られているのですが、関節のロック機能がある様で、立たされた後に関節をロックされ今はマネキンの様に身動き出来ずにただ立ち尽くすだけでした。 そして股間や喉に使われた麻酔が切れて、体のあちこちの痛みや苦しみが今私を襲っていました。 喉を通り胃まで届くチューブは私に常に喉を開け続ける事を強要し、吐き気がずっと続いてる様な感覚になります。 アソコに入ってるディルド兼オナホールは子宮いっぱいなるほどの大きさで、お尻に入ってるアナルプラグ兼オナホールは常に肛門を限界近くまで拡げ続けていて、まるでウンチがずっと挟まってる様な嫌な感覚が続く。 どちらも異物感がもの凄く、ちょっとお腹が重い感じもする。 ゴロゴロゴロ。 カテーテルチューブによって自分のオシッコを流し込まれ続けている腸内は活発に動き、腹痛と便意がかなり強くなって来ています。 ウンチが出したくてしょうがないのに、いくら息んでも少しも出せない状態に、全身からどっと汗が出来てる様な感覚があります。 しかし、私の皮膚は例のインナーのラバースーツが癒着してしまってるので、汗や垢などの老廃物は出なくなってるとの事。 「お待ちどうさま、そろそろ排泄機能のテストをするわね。」 や、やっとウンチをさせてもらえる。 白衣の女性はホースらしき物をオナホールと化してる私の肛門に差し込む。 「オナホールの一番奥に逆止弁があって、この排泄装置を挿入するとその逆止弁が開いてウンチが排出されて行くのよ。」 つまりは今入れられてるホースみたいなのを使わない限りウンチが出来ない体にされてしまってると言う事なのでしょうか? カチッ。 お尻の奥の方で何か微かに音がしたかと思うと…。 ギュゴゴゴゴゴ。 「…っ!」 排泄装置が動き出し、腹痛と便意が収まって行く。 だけど自分が排泄してると言う実感はありません。 ただ、今まで苦しめられていた便意が消えてしまうだけ。 これがこれからの私の排泄…。 苦しさが消えたのは嬉しいですが、排便の快感は全くありません。 なんだか人としての感覚をひとつ奪われた様な気がして悲しくなりました。 「うん、問題無く排出されたわね、じゃあこれで処置は完了…、性奉仕用の訓練は明日からだから、今日はゆっくり休みなさいね、と言っても、あなたはお人形だから、眠るのもそうやって立ったままなんだけど。」 私にそう告げると、排泄装置などを片付けて、白衣の女性は部屋から出て行ってしまった。 身動きひとつ出来ない状態で私は一人取り残されてしまった。 体に力を入れて動かそうとしてみる。 でもやっぱりビクともしない。 ……。 静かだ…。 やる事が無い、いいえ、何も出来ない…。 もう、眠ってしまおう…。 そう思い、私はドール面の下で目を閉じた。 ……。 ううっ。 ムリ、眠れない…。 給餌チューブがずっと喉を拡げ続けていて苦しい…。 オシッコの浣腸がずっとお尻に流れ込み続けていて、また便意が湧いて来る。 落ち着かない、楽になれない…。 もうずっとこのままなの? イヤ、助けてっ! あまりの絶望感にパニックになりかけたその時。 ブウゥゥゥウウゥゥン。 な、何っ? 急にアソコに入ってるディルド兼オナホールが震えだす。 いえディルドだけじゃない、アナルプラグ兼オナホールも震えてるし、おっぱいの、乳首の辺りも震えだした。 な、何…、ん、んんっ、ああっ! 体を動かす事が出来ず、突然の快感の洪水の逃がし場が無くて一気に性的に感じて高められて行く。 んんっ、あっ、こ、こんなの…、どうしよう、気持ちいい…。 ドールスーツの中で外からの感覚を遮断されていた私に、敏感な場所への急な刺激はあまりにも強過ぎて…。 い、イク、イッちゃうぅぅっ! きっと動ければ大きく体を仰け反らせて痙攣していた事でしょう。 それぐらい強烈な快感でした。 …あ、ああ、あ…。 激しく絶頂した私は、そのまま気を失う様に眠りに就いたのでした。 翌朝。 ん、んん…、んっ! まだ寝起きで頭が働いてない中、自分の状況がわからなくて一瞬パニックになる。 そして体を動かそうとして動かせなくて更にパニックに陥ってしまう。 な、何が…。 そう思っている内にだんだんと昨日の出来事を思い出し…。 ああそうだ…、私、人形にされたんだった…。 覚醒して来ると喉を抉る苦しみや、オシッコ浣腸での便意などが一気に襲って来た。 動けなくて、苦しくて…、改めて自分の運命に絶望して来て、ドール面の下で涙を流す。 声が出ればきっと嗚咽が聞こえた事でしょう。 「おはよう、起きてるかしら?」 絶望感に打ちひしがれてる私に昨日のあの白衣の女性が声をかけて来た。 いつの間にか部屋に入って来てたみたい。 「まあどっちでもいいし、朝の作業の内に起きるわよね、ほら、朝ごはんよ。」 そう言って白衣の女性はオナホールと化した私の口にドロッとした流動食らしきものを流し込む。 「オナホールはそのまま給餌チューブと繋がってるから、食事は直接に胃に収まる形になるわ。」 そう言われた通り、胃の中に何かが溜まって行く感覚があった。 代わりに口の中や喉を物が通る感覚は全く無かった。 これが私の食事…。 この先ずっとこうして食事させられるんだ…。 味も匂いも食感も感じる事無く胃が膨れる事で食べた事がわかるだけ…。 「さあ、排泄もさせてあげるわよ。」 そう言って昨日も使った排泄装置を私の肛門に、オナホールを埋め込まれた肛門に差し込まれた。 ギュゴゴゴゴゴ。 排泄装置によってアナルプラグにもなってるオナホールで堰き止められていたウンチが吸い出される。 昨日と同様に自分がウンチを出してると言う感覚は全く無くて、ただ腹痛や便意が収まって行くだけ。 苦しみから解放されるけど、出す気持ち良さは永遠に奪われてしまっている。 ずっとこんな体のままだなんて…。 また私はドール面の下で涙した。 「さて、今日から性奉仕用のドールとしての訓練始めるわよ。」 ここまででも酷い仕打ちだと言うのに、そんな私を性奉仕用のドールに堕とす為にこれから更に何かされてしまうのでしょうか? 「まずは部屋を移動するから、関節のロックを外してあげるわね。」 カチッ、カチッ。 白衣の女性は私の体でロックがかけられてる部分の関節のロックを外して行きます。 足は、足首、膝、股関節が動く様になり、腕は肘と肩が動く様になった。 とは言え、可動範囲は広くは無く、ぎこちなくしか動かせない。 当然こんな動きではここから逃げ出す事なんて出来ないし、もうそんな気が起こらないくらいに心は折れていた。 だってたとえ逃げだしてもドールスーツから解放される事はもう無いのですから。 「さあ、飢えた男達が待っているわよ、行きましょう。」 そう言って先を行く白衣の女性を、ドール面のレンズ付きの覗き穴から見ながら、ぎこちなくしか動かない体を引きずりゆっくりと歩いてついて行きました。 ジュブッ、ジュブッ。 「おおっ、やっぱり口のオナホールはこの中のヒダヒダとブツブツのバランスが良くていいな。」 フェラチオの様な格好で私の口のオナホールに肉棒を出し入れしてる男は感想を漏らす。 あの日…。 私は早速性奉仕に使われる事になり、それから毎日たくさんの男達に慰み者にされ、現在に至ります。 後々私は売りに出され、誰かに買われてその人の所有物になるらしいのですが、売り物として良い商品にする為に、今は性奉仕をする事に快感や喜びを感じる様に訓練されていました。 毎日毎日たくさんの男に代わる代わる体に取り付けられた3つのオナホールを使われる。 その日々の中で私の意識も感覚も少しづつ変わって行く。 ジュブッ、ジュブッ。 「そ、そろそろ出すぞ。」 はい、出してください、精液いっぱい私に飲ませてください。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 口に仕込まれたオナホールに大量の白濁液が注ぎ込まれる。 口のオナホールはそのまま給餌チューブに繋がっていて、自動的に私の胃まで流れ落ちて行く。 ここ最近は胃の中がタプタプになるまで注ぎ込まれて、精液が食事代わりにされていました。 たっぷりお口に精液を注ぎ込まれた後は、股間の2つのオナホールを使われる様です。 ズブッ! まずはお尻の方のオナホールに突っ込まれる。 ズチュッ、ズチュッ。 「おほぉ、やっぱり尻穴は狭くてキツくていいな、しかもブツブツが擦れて…、くっ。」 あ、ああっ。 毎日就寝時にバイブで刺激を与えられ続けて開発され、私はお尻の穴の方も感じる様になって来ていました。 でも感じる様になって来たからこそ、オナホール越しの刺激では弱すぎて…。 もどかしい…、もっと気持ち良くなりたいっ。 「じゃあ、一緒にこっちも使ってやろう。」 ズブッ。 前からもう一人男がやって来て、オ〇ンコの方に入っているオナホールにそそり立つ肉棒を突っ込まれた。 「おおっ、こっちも中のヒダヒダが絡みついて…、しかも適度にキュッと締め付けて来て…。」 あっ、こっちも入れられてお腹がいっぱいになっちゃう。 オ〇ンコの方も日々のバイブ責めによって感度が上がっていて、すぐに感じて濡れる様に開発されていた。 しかもオ〇ンチンが突っ込まれると無意識に締め付ける様になって来てる様で、オ〇ンコを使ってくれる男達にはそれが好評でした。 ズチュッ、ズチュッ。 ズチュッ、ズチュッ。 前と後ろの両方の穴に入っているオナホールに太い肉棒が出し入れされる。 出し入れされる度に肉棒分お腹が膨らみ自分の本当の膣や直腸内が刺激される。 でもそれは僅かな刺激で、いくら開発されてるとは言えオナホール越しの刺激だけではイクまでの快感にならない。 ああ、もどかしい…。 もっと強く掻き回してほしい…。 ズチュッ、ズチュッ。 ズチュッ、ズチュッ。 ああ、でも…。 前と後ろのオナホールが肉棒が入って来る事で膨れて肉壁一枚隔てて擦れ合って…。 ああっ、この刺激、好きぃ…。 ズチュッ、ズチュッ あ、ああっ…、気持ちいい…、気持ちいいよぉ…。 「ぐぅ…、そ、そろそろ…。」 「俺も、締め付けが良過ぎて…。」 どうやら終わりが近付いてきてる様でした。 「おぅ、うっ!」 「あぁ、あっ!」 ドピュドピュッ。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 二人の男はほぼ同時に私の中に、いいえ、オナホールの中に精液を吐き出した。 ズルルッ。 ズルリ。 たっぷりとオナホールの中に射精して小さくなったオ〇ンチンが抜け落ちる。 ボタッ、ボタッ。 ポタタッ、ポタッ。 オナホールから今さっき射精された精液が零れ落ちて行く。 でも私は…。 あ、待って、まだ、まだ私はイケてないのっ! 物欲しそうにオナホールすら形が変わる程にオ〇ンコと肛門が収縮する。 しかしもうそこには一番欲しいオ〇ンチンは無かった。 ガタンッ。 男達は自分がスッキリしたので私を床に打ち捨てる。 ああっ、待って、もっと、もっと私を使って! 声を奪われ呼び止める事も出来ず、物欲しそうにお尻を上げて四つん這いになっているポーズで関節を固定されて身動き出来ず、男達が去って行く方向を見る事も出来ないまま、仰向けに転がされてただ天井を見つめるしか出来ない。 私は人形。 人に使われるだけの人形。 こうしてイカされずに惨めに打ち捨てられる事も、自分が人間でなく、もう人形なのだと自覚させる為の訓練。 そんな事も知らず、私の心はじわじわと人形である事を受け入れて行く。 だから私は床に転がされたまま待ち続ける。 私を使ってくれる人を…。 「お、今はだれも使ってないのか、じゃあ…。」 「俺も一緒に使うぞ。」 ああ、私を使ってくれる人が現れてくれました。 嬉しい。 嬉しい、嬉しい! 早く、早く私を使ってください! ズチュッ。 ズブリッ。 ああ!オ〇ンチンが前と後ろに入って来た! 今度こそ、今度こそ私もイケます様に…。

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ダルマに憧れる私がダルマスーツを着て(心療内科のヒトイヌ達・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『心療内科のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の中の『新人看護師の研修の為、私はダルマスーツを着る事になりました。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7325699 に登場するダルマースーツの設定と、二人の看護師『あけみ』と『ひろこ』が出演する番外編になります。 私は昔から四肢が無い人に異常に興奮する性癖を持っていました。 それがエスカレートしついに自分の体を傷つけてしまい、この心療内科に連れて来られました。 診察してくれた女医さんは私に言います。 「あなたの望みを叶えてあげられる。」 と…。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 私は昔から手足が欠損してる人に性的に興奮する性癖を持っていました。 いつしか自分の手足が無い状態を想像して自慰に耽るようになっていた。 そして想像だけでなく、時には手足を拘束して動かせない様にして玩具で自慰をしたりして…。 その一人遊びは徐々に危険なのものになって行き…。 とうとう自分の手足を傷つける所までいってしまった。 なので私はここに連れて来られた。 精神が壊れたと勘違いされ、この特殊な隔離病棟がある心療内科へと…。 「なるほどね…、恥ずかしい内容だったのにちゃんと話してくれてありがとう。」 私を診てくれた女医さんが、私が語った自分の性癖を聞いてそう言った。 「いえ、事実ですし…、実際こんな性癖持ってるのは自分でも私はおかしいのかなって思う事もありますし…。」 「そんな事無いわよ、ただ、今の世の中では受け入れられにくいと言うだけ、あなたはおかしくなんてなってないわよ。」 そう言うのものなのかしら? 「だから、もしあなたが自分の手足を無くしたいと言うのなら協力する事も出来るわ。」 「え?それって…。」 「あ~、勘違いしないでね、ここは医療機関だから、健康な人間の手足を切除なんて出来ない。」 「じゃあ…。」 手足を切らないのであればどうやって私の願いを叶えると言うのだろう? 「でもね、疑似的ではあるけど、四肢を欠損した状態になる事は出来るの。」 「そうなんですか?」 私は興味を惹かれた。 「実はウチには四肢欠損した人の介護を練習する為に手足の自由を奪って疑似的に四肢欠損状態にするスーツがあるの。」 「つまり、そのスーツを着れば手足が無い感覚を味わえるって事ですか?」 「まあ、そうね…、着てみたい?」 「はい、着てみたいです。」 私は女医さんの問いかけに即答した。 「わかったわ…、じゃあ、あなたの為に準備してあげる、ダルマスーツを。」 「ダルマスーツ…。」 そのスーツの名称を聞いただけで、私のオ○ンコは濡れ、下着を湿らせたのでした。 「では今から実際に装着するための処置をしていくけど、いいのね?」 「はい、お願いします。」 ダルマスーツの装着も担当してくれる女医さんの言葉に、私ははっきりと返答する。 ここまで来て今更『止める』なんて言う気は無かった。 もうすでに私の体は装着の前段階として、全身の毛を剃られて脱毛処理と、爪を特殊薬品で溶かして生えて来ない様に処置を施されていました。 「最後に聞くけど、普通に着せるだけでなくてもう一生脱げない様にして欲しいって言う希望も変更ないのね?」 「はい、そうです、もう一生ダルマスーツを着たままダルマ状態で過ごしたいです。」 きっと女医さんは数日、長くても1ヶ月もダルマスーツを着て過ごせば満足すると思ってたのでしょう。 最初、私が一生ダルマ状態でいたいと言った時、とても驚いていた。 やっぱり私は普通じゃないんだ…。 だったら尚更…、一般社会になんて絶対に溶け込めない。 本来ならこの春から新社会人だったけど、こんな性癖を抱えたままで普通に生きるなんて絶対に無理だったでしょう。 だからこのダルマスーツは、私にとって福音。 自分の一番望んだ姿に限りなく近い状態で過ごせると言うのなら、こんなに嬉しくて興奮する事は無い。 「わかった…、じゃあ処置を始めて行くわね。」 「はい…、お願いします。」 ああ…、いよいよ始まる。 「これが今からあなたの新しい体となるダルマスーツよ。」 そう言って女医さんはかなりの厚みのあるゴムで出来たスーツを私に見せてくれた。 これが…、ダルマスーツ。 確かにその真っ黒なゴムのスーツには、手を入れる場所が見当たらず、足も膝から下が無かった。 ジィーーー。 ダルマスーツの背面にあったジッパーが下げられ、真っ黒なスーツの内側が見える様になった。 「今からあなたに使用するスーツは着用者の負担が大きいから試作段階でボツになったものなのだけど、採用されたスーツよりもダルマになった時のフォルムが美しいのよ。」 そう言いながら女医さんは私の腕を掴んで何かを確かめる様に動かす。 「うん、あなた体が柔らかそうだから問題なく着れそうね。」 女医さんは確認が終わったのか私の腕から手を放し、上腕までを覆うラバーグローブを持って来た。 「これを着けるわね。」 私の手にラバーグローブが嵌められて行く。 ピチッ、ピチピチッ。 手先部分はミトン状になっていて指が一纏めにされる。 「で、背中に手を回してくれる?」 「は、はい。」 ラバーグローブで覆われた腕を背中に回すと、グッと捻りあげられる。 「この姿勢でも痛みは無さそうね。」 捻りあげられた手同士を合わせられて、背中で拝んでる様な形にされる。 「痛くは無いですが…、辛いです。」 「それは仕方ないわね、ダルマスーツを着ればずっとその姿勢だからきっとその内慣れるわよ。」 そう言うものなのでしょうか…? 「ベルトで腕を拘束して行くわね。」 カチャ、カチャカチャ。 手首と曲げられた肘の上をベルトで左右の腕を合わせて縛られた。 もうそれだけでも腕が全く動かせなくなり、一気に興奮して来た。 「はぁ、はぁ…。」 「本当にこういう事が好きなのね…、ほら鏡見て、これだけでも腕が無くなったみたいに見えるでしょ?」 そう言って私の目の前に姿見を持ってきてくれた。 「あ、す、凄い…、はぁ、はぁ…。」 鏡の中の私には本当に腕が無かった、無いように見えた。 「その反応なら大丈夫そうね、ふふっ。」 「ふぇ?あ…。」 女医さんも視線の先を追って下へ目を向けると、自分の股間から溢れるお汁のせいで今座ってるベッドのシーツが濡れてしまってる事に気付く。 「あ、ご、ごめんなさい。」 「いいのよ…、それに、これでこちらも何の気兼ねも無くあなたをダルマスーツに閉じ込めても大丈夫だって思えたしね。」 そう言って女医さんは改めてダルマスーツを持ってきて私に着る様に促す。 「足を曲げて膝からスーツに入って。」 言う通りに膝から黒いゴム製のダルマスーツに足を入れて行く。 ギュム、ギュム。 足が折り畳まれた状態でゴムの弾力で押し付けられ足首はお尻の部分に収めるためのマチがあってそこにピッタリと嵌まり込む。 腰までダルマスーツを引き上げると、もう足は動かせなかった。 「本当は根元から無い形が好きなんでしょうけど、こればっかりは膝下が無いみたいに作るまでが限界だったので許してね。」 「あ、いや、そんな…、素敵です…。」 ダルマスーツは股間に布が無く丸出しになっていたので、いまだにトロトロと溢れ続けるお汁が見えて自分がもっともっと発情して来てる事がわかります。 「じゃあ上半身も収めて行くわね。」 女医さんはそう言うとダルマスーツの前側を合わせて背中のジッパーを閉じて行きます。 ジィーーー。 背面で合掌させられた手も一緒にダルマスーツ中に収まり、姿見に映る私は肩から先と膝から下が無くなった女性と化していました。 「あ、あはぁ…。」 ギュム、ギュッ。 僅かに動かせる股関節や腰をくねらせて、私は快感に打ち震えていました。 「はぁ、はぁ…。」 ああ、今すぐにでもオナニーしたいっ! そう思って無意識に手を股間に持っていくイメージをしましたが、私の手は全く動かせず、自分の手が使えない様に拘束されてしまっていた事を思い出します。 「あ、ああ…。」 「とっても感じていて、イキたいのね…、でも仕方ないわよね、その手足の無い姿はあなたが望んだ姿なのだから。」 「あ、そんなぁ…、あふぅ…。」 私は自分で自分の性欲を発散する事も出来ない姿になったんだと自覚し、更にそれが自分を興奮させていた。 「さてと…、自分のオ○ンコを弄りたいから脱がせて、なんて言われる前に、もうそのダルマスーツを脱げなくなる様に処置してしまいましょうか。」 そうだった…。 私はお願いしてしまったんだった、もう二度と手足の自由が戻らない様にと…。 「失礼します。」 「失礼しま~す。」 処置をしている部屋に女性の看護師さんが2名入ってきました。 「いい所に来たわ、ちょうど今から特殊ラテックスの塗り込み作業をするところだったの。」 特殊ラテックス?塗り込み? 私は訳が分からずに女医さん達を見てると、真っ黒なドロドロした液体が入ったバケツと刷毛を持って私の所にやって来た。 「今からこれをあなたの全身に塗って、ダルマスーツの上に特殊ラテックスの膜を形成します。」 「膜を、形成…?」 「ええ、この特殊ラテックスは非常に強靭で、通常のラテックスよりも柔軟性、弾力性では劣るけど、破壊する事は出来ない強度を持っているの。」 「つまり、コレを塗られちゃったら、あなたが『脱がせてー』って言っても誰も脱がせてあげる事は出来なくなるんだよ。」 看護師さんが女医さんの説明に更に補足を入れてくれた。 「端的言うと、特殊ラテックスを塗られたら、一生そのままになると言う事です。」 もう一人のやや硬めの口調の看護師さんが更にわかりやすく説明してくれた。 「まあそう言う事ね、これであなたの希望は叶うわ。」 あれを塗られたら、もう一生このダルマスーツから逃れられないと聞いて、少し怖くもありましたが、それ以上に感じてしまってるようで、お腹の奥の方が熱くなり、お汁の方もずっと溢れっ放しでした。 「さあ始めるわよ。」 そう言って女医さんと看護師さん達は刷毛で私の体に特殊ラテックスを塗り付けだしました。 「さすがに3人でやれば早かったわね。」 それでも塗り残しが無い様に念入りにやっていたので30分はかかっていました。 「表面はベタつきも無いし、二人でこの子を寝床のお部屋まで連れて行ってあげて。」 「はい。」 「は~い。」 「その後はあなた達にこの子のお世話は全て任せるから、お願いね。」 「了解しました。」 「は~い、わかりました~。」 そして私は看護師さんが用意した車椅子に乗せられて隔離病棟にある、これから私が過ごす事になる部屋へと連れて行かれるのでした。 「は~い、到着~。」 まるで独房の様な扉がいくつも並ぶ廊下を進み、一ヶ所扉が開いてる部屋があった。 その部屋の前で車椅子が止まる。 「では、室内に降ろします。」 硬めの口調の方の看護師さんがそう言って私を抱え上げて室内に入って行く。 抱えられながら部屋の中を見回す。 見回す限り真っ白な部屋。 部屋の中は床や壁だけでなく天井まで白いクッションが張られていた。 そのクッション張りの床に私は仰向けで降ろされました。 「じゃあ、オムツしちゃいましょうね~、あ、私あけみって言うのよろしくね。」 言いながら私に紙オムツを履かせていく。 「そして私はひろこと言います、私達二人であなたのお世話をしますのでよろしくお願いします。」 「あ、はい、よろしくお願いします、上山六花です。」 こんなダルマ姿で自己紹介とかちょっと気恥ずかしかった。 「りっかちゃんね~、はい、オムツカバーも履きましょうね~。」 あけみさんは喋りながらも手は休むことなく私にオムツカバーを履かせて行きます。 「本日はこの後、19時に夕食を持ってきます。」 ひろこさんは淡々とこの後の予定を私に伝えて来る。 「よし、履けた~、じゃあねりっかちゃん、また後で~。」 パタン。 部屋の扉が閉じられると、内側にはドアノブが無く、ドアの裏にもクッションが張られていたのでどこにドアがあったのかすらわからなくなった。 「……。」 静かだ…。 どうやら防音もしっかりしてるみたいで、外の音は一切聞こえない。 まるで世界に自分一人しかいないかの様な気分になる。 「んっ…。」 軽く体を動かしてみる。 けど、もう手と足は動かせない。 今日から私はずっとこのまま…。 特殊ラテックスはすっかり乾いてしまい、自力でどころかもう誰も、この病棟の人達でさえダルマスーツを脱がせる事が出来ない。 一生ダルマのまま…。 「あ、はぁ、はぁ、ふぁっ。」 ああ、やっぱり私、変態だ。 五体満足な健康な手足をギチギチに拘束して、わざわざ使えない様にして興奮してる。 ギュッ、ギュム。 特殊ラテックスによって少し動かし辛くなった体をくねらせる。 ううっ…。 どうやってもやっぱり自分では気持ち良くなれる場所を触る事も刺激を与える事も出来なかった。 もしかしてこれからずっとイケ無いのかな…。 自分で拘束オナニーしてた時みたいに玩具でもあれば手が使えなくても気持ちよくなれるんだろうけど、こんな所にそんな玩具がある訳ないし、そもそも、看護師さんに大人の玩具ありませんか?なんて聞けない。 自分がダルマ状態になれたのは嬉しいけど、それによって生まれたこのムラムラをどう発散するかが、これからの問題になりそうでした。 「六花さん、お食事をお持ちしました。」 ひろこさんが食事をトレイに乗せて私の所まで持ってきてくれた。 床にはクッションが張られて相当歩きにくいはずなのに、ひろこさんはまるで平らな床を歩いてる様に一切揺らさずにここまでやって来ていた。 「は~い、りっかちゃん、体を起こしてあげるね~。」 あけみさんもやって来て食事しやすい様に私の体を起こしてくれた。 「はいどうぞ六花さん。」 ひろこさんが食事を掬ったスプーンを私の口元まで持ってきてくれる。 「あむぅ。」 私はそうやって運ばれてくる食事を口に含んで食べて行く。 味は少し薄味だけど美味しい。 最後にお水を飲ませてもらって食事は終了した。 これからはこうして誰かに食べさせてもらうしかないんだ…。 そう考えると、自分の性癖に看護師さん達を付き合わせてしまってる様で、少しバツが悪かった。 「りっかちゃん、オムツにはまだ出してない?」 「あ、は、はい、まだ大丈夫、です。」 やっぱりオムツでなんてちょっと抵抗があって、出せてない。 でも、この先どうしても我慢が出来なくなったら出すしかないのよね…。 もうこのダルマ状態から戻れない私には選択権は無い。 こうして食事も下の世話も誰かにやってもらわないといけないんだ。 「では今日の予定は終了です、お疲れでしたらすぐに就寝していただいても構いません。」 「あ、はい、わかりました。」 「じゃあまた明日ね、りっかちゃん。」 「失礼します。」 パタン。 扉が閉じられ、また真っ白な世界に静寂が訪れた。 ……うん、今日はもう寝てしまおう。 このまま起きててもムラムラが募るだけで辛いだけなので、さっさと眠る事にした。 「ん、んんっ。」 あれから何時間経っただろう? この部屋には時間の経過を知らせるものが何もなくてわからない。 「んっ…。」 ギュム。 うまく寝返りもうてなくて眠りが深くならずに少し寝ては目が覚める。 これは今の体に慣れるまでは続きそう…。 そうしている内に催してきて、我慢も限界になって来る。 ううっ…、もうオムツに出すしか…。 そう思って下腹部に力を入れる。 ジョワ。 「うう~。」 オムツが何かで湿った感触があり股間辺りが温かくなる。 ジョ~~。 一度尿道が緩むと我慢してた分たっぷりとオシッコが出て行く。 ジョジョジョ~~。 そしてオムツが重くなるぐらいオシッコが出て、ようやく止まった。 グジュッ、グジュッ。 軽く身じろぎすると湿った音がするぐらいたくさん出てしまってるみたい。 幸いオムツの吸収量内で収まってる様で、自分の股間が濡れてる感じもあまり無く床も濡れていなかった。 「スッキリはした、けど…。」 やっぱりオムツに出すのって恥ずかしい…。 「でも慣れないとね…。」 ダルマになるって決めたのは自分なのだから、頑張って慣れて行くしかない。 「ふぁあぁ~。」 あ、オシッコが出てスッキリしたからでしょうか? 急に眠気がやって来て、私はそのまま眠りに落ちて行きました。 「ねえ、あの子ってずっとここに住むんでしょ?」 「そうね。」 「だったら私達がやりやすい様に弄って調整しちゃっていいよね?」 「まあ、効率を重視すればその方がいいでしょうね。」 看護師の詰め所でそんな会話が行われてる事など、私は知る事は無かった。 「ん、んん…。」 初めてのダルマスーツを着たままの睡眠だったので、体の窮屈さと凝りで目が覚めた。 伸びをしたいけどそんな事が出来るはずも無く、ただひたすらに窮屈で…。 もう一生このままなんだと思うと、少しの後悔が頭をよぎる。 寝起きで性欲も沸いてない状態だからでしょうか、尚更そう思ってしまう。 バタン。 「りっかちゃんおはよ~、朝ですよ~。」 「おはようございます、朝食をお持ちしました。」 看護師のあけみさんとひろこさんがやって来ました。 「あ、お、おはようございます。」 私はダルマスーツで体を起こす事も出来ず寝たままの姿勢で挨拶した。 「今日も体を起こしてあげるね、さあ朝ごはん食べようね~。」 「では今日も私が給仕します。」 そう言ってあけみさんが体を起こしてくれて、ひろこさんがスプーンで食事を掬って私の口まで運んでくれる。 「あーん。」 ん? そう言えば昨日の夕食とメニューが同じ気がするけど…。 「はい、どうぞ。」 え、ちょっとひろこさんペースが速い…。 そう思ったけど、言うのも気が引けてなんとかペースを合わせて食べて行く、のだけど…。 「ぐ、ごほっ、ごほごほっ。」 うまく飲み込むタイミングが合わなかった様で盛大にむせてしまった。 「あ、すみません。」 「あらら~、りっかちゃんやっぱりこの格好じゃ食べるの大変よね~。」 ん? なんだか会話の流れが変な気が…。 「そうですね、六花さんが食事で困らない様に器具を追加しましょう。」 え?何? 何が起こってるの…? 「りょうか~い、じゃあ準備するね~。」 あけみさんとひろこさんは、まるでこうなる事をわかってたかの様にテキパキと手早く何かの器具を持って来ました。 「あ、あの、一体…。」 「今から六花さんの口内にこの給餌チューブを挿入します。」 「え?」 「これね~、このチューブが胃まで届いているからお食事でむせる事は無くなるよ~。」 「いや、そうじゃなくて…。」 「このチューブを挿入すると呼吸がし辛くなるので、気道を確保する為に、呼吸チューブも鼻に挿管します。」 何なの…。 私の意思を無視してどんどん話が勝手に進んで行く。 シュッ、シュッ。 「え?な、なんですか?」 「麻酔です。」 そう言ってひろこさんは私の鼻にチューブを挿し込んで行く。 「あ、あが…。」 麻酔が効いているのか鼻がツーンとする感じがあまりしないで鼻の中をチューブが通り抜けて行きます。 「はい、気道までチューブを挿管できました、続いて給餌チューブを挿入して行きます。」 ひろこさんは淡々と作業を続ける。 「い、いや…。」 ひろこさんが手にした給餌チューブを見て私は恐怖に震える。 だって…。 チューブはとっても長くてまるで大蛇の様に見えて…。 あんなものを今から口に突っ込まれるかと思うと、怖くなるのも当然だと思う。 「麻酔が効いてますから痛くは無いです、ただ、少し苦しくはなると思いますが。」 「でも呼吸チューブ入れたから窒息とかはしないので安心してね~。」 「そうじゃなくて…、おごぉっ。」 喋ってる途中でチューブを突っ込まれてしまう。 く、苦しい…、太い…。 その太さは食道をどんどん下りて行くのが自分でもわかるぐらいで…。 「はい、このチューブの根元のマウスピースをしっかり噛み込んでください。」 そう言ってひろこさんは私の口にマウスピースを嵌め込む。 チューブには顔下半分を覆う革のマスクが付属していて、ベルトを顔の縦横に回されてしっかりと留められてしまった。 「シュー、シュー。」 こ、声が出ない…。 恐ろしくて叫んだつもりなのに鼻からシューシューと息が漏れる音がするだけで、口から声は全く出せなくなっていた。 「良かったね、これで食事でむせる事はもう無いよ、だって胃に直接入るから。」 あけみさんがあっけらかんとした口調で言うけど…、こんなのそういう問題じゃないっ。 「シュー、シュー。」 でも、文句を言おうにも声が全く出せなくなった今では無理な話だった。 「さあ、食事の続きをしましょうか。」 こちらも変わらず淡々とした口調でひろこさんは言って食事を再開しだした。 今度は私のペースなど関係なく、開いたまま固定された口に流し込むように食事を入れられる。 胃だけが急に温かくなる食事に恐ろしさを感じた。 もしかしてこれからずっとこうやって食べさせられるの? 「さて、食事が終わったし、オムツ替えましょうね~。」 私の疑問に答える事も無く、二人は次の作業、オムツの交換に移る。 「お、オシッコちゃんと出せて偉いね~。」 ううっ、まるで赤ちゃんみたいに言わないでっ、恥ずかしい…。 「しかし、大便が出ていないわ。」 「あ~、そうだねぇ~。」 「浣腸して排泄させましょう。」 え?浣腸? や、やだっ、そんなの恥ずかしいっ。 「あ~、暴れないの、すぐ終わるからね~。」 イヤイヤと体を揺する私をあけみさんは押さえつけながら窘める。 「では、注入して行きます。」 ひろこさんは変わらず淡々とした態度で浣腸器を持って来てそれを私の肛門に突き刺した。 チュー。 あ、ああ、入って来た…。 チュー。 う、嘘でしょ…、多すぎない? もはや浣腸でお腹が苦しくなるぐらいの量を注ぎ込まれています。 「はい、終わりました、浣腸液が腸内に行き渡るまで10分ほど我慢してください。」 10分!? ギュルルルルル。 ゴロゴロゴロ。 浣腸はすぐに効果を発揮して腹痛と強い便意が襲って来ました。 こ、こんなの…、10分も我慢、出来ない…。 ピュッ、ピュッ。 必死に堪えようと肛門を締めますが、それでも時折浣腸液が飛び出て行ってしまう。 「あはは~、浣腸液がピュッピュッって出てる~、おもしろ~い。」 苦しくて、あけみさんの言葉に少し苛立ちすら覚える。 「後8分40秒です、頑張ってください。」 ひろこさんはそう言うけど…、こんなの…、全然、我慢出来ない…。 「お尻の穴がヒクヒクしてるよ~、頑張って~。」 そ、そんなこと言ったって…、ああっ、もうダメ~っ! ビュッ、ブッ、ビュッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 広げてお尻の下に敷かれていたオムツに盛大にウンチを吐き出す。 ああ…、しちゃった、ウンチ出しちゃった…。 「あらら~、我慢できなかったね~、残念。」 「浣腸が我慢できないようでは…、これはこちらで排泄管理も行った方がいいですね。」 「そ~ね~、了解~。」 ひろこさんの言葉に応えてあけみさんはウンチまみれになったオムツを片付け、私の汚れてしまったお尻もキレイに拭いてくれた。 「今から六花さんに『排泄管理及び性欲管理器具と抑制帯』を装着します。」 何なのそれは…。 「りっかちゃんはおトイレも我慢できない悪い子だから、こっちでおトイレを管理しちゃうのよ。」 そんな! 今のは浣腸をあんなにたくさん入れられたからなのに…。 そう思っても喉奥にまでチューブを入れられた私の口からは何の言葉も発する事が出来ませんでした。 「それから、どうやら六花さんは自慰も困難な様なので、そこもこちらで管理して絶頂出来る様にします。」 え? イケる、の…? 「あはっ、イケるって聞いて濡れて来てるよ~、随分溜まってるのね~。」 「~~~っ。」 指摘されて顔が真っ赤になる。 「では装着して行きます。」 相変わらずひろこさんは淡々と作業を続行して行きます。 グニッ。 ひろこさんがお尻の穴を拡げて見てる…、恥ずかしい…。 「ふむ、膣は使い込んでいるのに、肛門の方は使用の形跡がないですね、アナルオナニーはしてないのですね。」 ひろこさんは恥ずかしい事をいたってまじめに聞いてきた。 そんなの答えられないよぉ…。 まあ、答えるつもりがあっても今の私は喋れないのですが…。 「これでは排泄管理プラグをこのまま入れるのは大変そうですね、あけみ。」 「はいは~い、りっかちゃん、ちょっとチクッとするね。」 あけみさんの言った通り、お尻に少しチクッとした痛みが走ったかと思うと、少ししてお尻の辺りの感覚が鈍くなった感じがしました。 「どれどれ~、おお~、すごい大きく開くね~、あはは~。」 何が?一体何が大きく開いてるの? お尻の方で作業してる二人の様子を確認できず、不安だけが募って行く。 「では、プラグを挿入して行きましょう。」 「は~い…、おお~、こんなに太いのが簡単に収まったね~。」 「いつまでも見てないで、次、カテーテル行きますよ。」 「はいはい…、りっかちゃん、オシッコの穴にチューブを入れて行くね。」 え? なんでそんな事を…。 ううっ。 尿道の入り口が一瞬チクッとしたかと思うと、尿道の中を何かが這い上がって行くような感覚がした。 「お、手ごたえが軽くなった~、で、留置出来たかな~。」 あけみさんはそう言いながら尿道に入れたチューブをクイクイと軽く引く。 引かれる度にお腹の前側のどこかが軽く引っ張られる感覚がしました。 「うん、留置もOK~、一旦仮で尿パックに繋いで~っと…。」 「では性欲管理器具の挿入に移りましょう。」 「りょうか~い、って、結構太目なのチョイスしたのね。」 「六花さんの膣はかなり使い込んでいる様なので、これぐらいの太さは必要かと。」 何? 何をどこに入れようとしてるの…? 「りっかちゃ~ん、今からコレをあなたのオ○ンコに入れていくからね~。」 そう言ってあけみさんに見せられたのはディルドでした。 それもかなりの太さがあるもので、自分でオナニーしてる時などに使ってたものなんかよりふた回りは大きい。 その上、表面には細かい穴が開き、イボイボが無数に取り付けてあった。 アレを入れられたら…、一体どうなってしまうのでしょう。 でも…、気持ちよさそう…。 「あはは~、りっかちゃん期待しすぎて、オ○ンコからお汁いっぱい溢れて来てるよ~。」 「ですがこれで挿入しやすくなりました。」 「そうね~、じゃあ、もう挿れちゃうね~。」 クチュッ。 「…っ。」 極太のディルドがオ○ンコの肉を押し拡げながら中へ中へと進入して来る刺激に、体が仰け反るほどに感じてしまう。 「りっかちゃん気持ちよさそう…、嬉しいね~、もうずっとコレ入れっ放しだからね~。」 え? 入れっ放し…? 「入った、っと…、ふふっ、りっかちゃんのオ○ンコがディルドで拡がったままだね~。」 「見てないで、プラグに排出チューブを繋ぎますよ。」 「は~い…、このオ○ンコに入ってるディルドから出てるチューブを、お尻のプラグの接続口に繋いで~。」 「カテーテルの方も尿パックを外しましたので。」 「は~い、カテーテルもこうして、プラグの接続口に繋ぐ…、っと。」 一体何をされているんだろう…? と、思っていると…。 な、何? お腹の、お尻の方がなんだか温かい…。 何かがお尻の方から入って来てる? ギュルルルルル。 そんなっ、いまさっきウンチ出したばっかりなのに、便意が…。 「六花さんのその表情、どうやらちゃんと機能してるようですね。」 な、何が…? 何が機能してるって言うの? 「問題無く機能してる様なので、抑制帯で蓋をしましょう。」 「了解、もう器具が抜けない様にしっかり固定するね。」 そう言って持ってこられたのは黒い、ゴム製のオムツカバーの様なもの。 「これを履かせて~。」 ゴム製なのである程度伸びるらしく、パンツを履く様に身に着けさせられた。 「お尻の排泄口を穴に合わせて~。」 「ではこちらも特殊ラテックスで塗り込めて、脱げない様にしていきます。」 え? 脱げない様にって…、じゃあ、今入れられたモノ達はもう取り出せないって事? 「私の疑問に誰も答えてくれず、二人はダルマスーツの時の様に刷毛で特殊ラテックスを塗り付けて行く。」 しばらくすると、ダルマスーツとの継ぎ目がわからなくなり、抑制帯を呼ばれたゴム製のオムツカバーはダルマスーツと一体になってしまった。 「…っ、…っ。」 なんとか脱げないか体をくねらせてみるけど、その程度ではズレる事もありませんでした。 それどころか…。 「…っ!」 体をくねらせた事でディルドがゴリゴリと膣内を擦って、お腹の奥からビリビリと甘い刺激がやって来た。 その刺激に私は当初の目的を忘れ、今度は気持ち良くなる為に腰を中心に体をクネクネと動かす。 あ、ああっ…。 「あははっ、りっかちゃんとっても気に入ってくれてるみたい。」 「ええ、ですが気持ちいいだけの時間はそろそろ…。」 グチュッ、グチュッ。 ダルマスーツの内側の股間から湿った音が微かに聞こえて来る。 ああ私、すっごく濡れてる、感じてる…。 お汁もたくさんオ○ンコから溢れて来てる感じがする。 と、思ってたら…。 ギュルルルルル。 ううっ! そうだった…、ディルドの気持ち良さで便意が来てたの忘れてた…。 ゴロゴロゴロ。 と言うか、さっきより便意が強くなって腹痛までしてきてる気がする…。 「お楽しみの所失礼して、装着した器具についての説明をさせていただきますね。」 「りっかちゃん、今どんな感じかな?オ○ンコ気持ちいいけどウンチもしたくなってきてるって感じ?」 あけみさんの言う通りで、なぜわかったのか驚く。 「今、六花さんの体に起きてる現象は、取り付けた器具によるものです。」 「そうよ~、アナルプラグにカテーテルとオ○ンコからのお汁を回収するチューブが繋がっていてね、お尻にオシッコやHなお汁で浣腸される様になってるの~。」 オシッコやお汁で浣腸…。 じゃあ、この腹痛と便意は、自分のオシッコをお腹に流し込まれて起きてるって事? しかも、さっき気持ち良くてお汁がたくさん出たから、それでもっと腹痛や便意が強くなっちゃったんだ…。 ギュルルルルル。 ううっ…。 でも、どうしたら浣腸されて出したくなったウンチを出せるの? 「ご心配無く、肛門に挿入されてるアナルプラグは中央に排泄用の穴が開いてますので、挿入したままでの排泄が可能です。」 そうなんだ…。 ひとまずウンチを出すことは出来るみたいで安心する。 けど…。 つまりはもうアナルプラグは抜いてもらえないと言う事なのね…。 抑制帯と呼ばれるゴム製のオムツカバーを脱げない様に塗り込められた時に薄々そう思っていたけど、実際そうなんだと言われるとショックが大きい。 「さてと…、これで作業も説明も終わったから行くね。」 え? ま、待って…。 「本日は夕食まで私達は来ませんので。」 「だから、たっぷり楽しんでていいよ~。」 いや、違う、そうじゃなくて…。 「じゃあね~。」 「失礼します。」 結局二人はそのまま部屋を去って行ってしまいました。 たっぷり楽しんで、って…。 ギュルルルルル。 ううっ…。 さっきお腹の中のものは全部出したので浣腸されてもまだ我慢できるけど、だからと言ってさっきの続きでディルドで気持ち良くなろうって気にはならない。 アナルプラグに穴が開いていてウンチ出せるって言ってたけど、なぜ今は出せないのでしょう。 栓でもされていて出せないのか…、だとしたら誰かに、私の場合はあの二人の看護師に栓を抜いてもらうまで絶対にウンチが出せないって事になる。 これが『排泄管理』って事? ギュルルルルル。 ううっ、誰か…。 「シュー、シュー。」 なんとか声を出そうとしてみたけど、やっぱり鼻から息が漏れるだけで声は出ない。 ダルマスーツで手足は動かせず、自分ではどうしたってお尻の栓を抜けないし…。 やっぱり夕食にあの二人が来てくれるまでは我慢するしか無いみたい。 ゴロゴロゴロ。 ううっ、でも…、辛いよぉ…。 苦しくて体をくねらせる。 すると…。 「…っ。」 極太のディルドが体を少し動かしただけで膣内をゴリッと抉る。 ひうっ! 反射で仰け反ってしまい、更にディルドがゴリゴリ中を擦りあげる。 あ、ああっ! 「シュー、シュー。」 ディルドの刺激でまたお腹の奥からビリビリとかゾクゾクする様な感覚がやって来る。 それが気持ちいい。 も、もっと…。 グチュッ、グチュッ。 快感を貪る為に必死に体をくねらせる。 グチュッ、グチュッ。 どんどん気持ち良くなっていく内に、ウンチが出したい気持ちもじわじわと快感に変わって行ってる様で、お尻の方からも快感が上がって来る。 ああっ、肉壁隔ててディルドとプラグが擦れ合って…。 今までのオナニーなんかよりも凄くいい、かも…。 グチュッ、グチュッ。 あっ…、い、イキそう…。 私はラストスパートとばかりに無様に芋虫の様にクネクネ体を揺すって快感を高めて行く。 あ、ああっ、あっ、ああああぁぁぁっ! ビクンッ、ビクビクッ、ビクンッ。 「シューーー、シュッ、シュッ、シューーー。」 頭が真っ白な光に包まれ、激しく体を仰け反らせて絶頂する。 「シュッ、シュッ、シュー、シュー。」 す、凄かった…。 気持ち良かった…。 私は息を整えつつ、心地良い疲労感に包まれてそのまま眠りに…。 ギュルルルルル。 ゴロゴロゴロ。 …就けなかった。 ううっ、また便意が強く…。 そ、そうか…、イッたから膣からお汁がたくさん出たんだ…。 それが全部お尻に流れ込んで…。 ゴロゴロゴロ。 く、苦しい…。 結局私は次に看護師の二人がやって来るまで便意に苦しみ、苦しみを忘れる為に体を動かすと、またディルドが刺激して気持ち良くなってイッて、そしてまたお汁で浣腸されて更に苦しくなると言う事を繰り返したのでした。 ギュゴゴゴゴゴ。 お尻の排泄口に掃除機の様な機械が繋がれ、ウンチを吸い出される。 あの日からもう1ヶ月。 ずっとこうしてウンチをさせられているので、もう慣れて来た。 いいえ、慣れたと言うのは少し正確ではないかもしれません。 今の私は…。 「シュー、シュー。」 グチュッ、グチュッ。 「うふふ~、りっかちゃん今日もずっとオナニーばっかりしてたのね~。」 だってもうオナニーして気持ち良くなる事以外、何も考えられ無くなったんだもの。 「全く…、あなた達はまた患者をこんな風にしちゃって…。」 久しぶりに会う女医さんは看護師さん達を窘めていた。 「しかし、業務の効率化は図れました。」 「そ~そ~、それに、りっかちゃんこうして毎日楽しそうですし~。」 「はぁ…、あなた達に言ってもやっぱり無駄なのね…、でも今回のこの子は退院する事は無いから、まあいいわ。」 そうですよ、私はず~っとここでダルマのままオナニーして過ごすんですよ…。 「もちろんこれからも責任もって六花さんのお世話をさせていただきます。」 「そうそう、りっかちゃんのお世話は任せてくださ~い。」 あはっ、看護師のお二人ありがとう、二人のおかげでいっぱいオナニー出来ます。 二人の言葉を聞き、女医さんは何か悟った様な諦めたような顔のまま部屋から去って行きました。 「はい、ウンチの吸い出しも終わったよ~。」 「それでは今日もこの後は夕食まで自由時間です、たっぷりとお楽しみください。」 排泄の処理を終わらせて、看護師二人も去って行く。 グチュッ、グチュッ。 ああっ、今日もオ○ンコとアナルがとっても気持ちいい。 「シュー、シュー。」 ダルマスーツで手足が動かないの最高! 給餌チューブで声が出せないのも口が閉じられないもの素敵! そして極太のディルドとアナルプラグがゴリゴリするの本当に気持ちいい! あ、ああっ、また今日もイク、イッちゃう、たくさんイッちゃうぅっ! ビクンッ、ビクンッ、ビクビクッ。 「シュー、シュー。」 ああ、ダルマになって良かった…。 そしてまた私はオナニーを始めるのでした。

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報告と御礼

退院しました。

といっても「え?入院してたの?」と思われると思います。

なにせ急でしたから。

5月、突然体調が悪くなり、お医者さんに診てもらったところ『入院』を言い渡されました。

そこからは怒涛の様な日々で、入院の翌日には即手術。

そして回復したところでの退院となった訳です。


それで、今回、皆様にお礼を言いたくてこの文書を書いています。

急な入院も即断できたのは皆様が私を支援していただいてもらったから。

退院後の職を失う不安を考えなくて良かったのも支援していただいていたから。

今回手術後に先生に言われた「発見が少し遅かったら『タヒんで』いた。」と言う言葉。

これを聞いた時、私は支援していただいた皆様のおかげで命を繋ぐことが出来たのだと感じました。

本当に、心から本当にありがとうございます。


今後の活動は今まで通りに定期的に作品を投下して行く予定です。

なにせ療養中で仕事もしてないので、今までよりも時間はあります。

体調との相談なので、これ以上のペースでは執筆は難しいと思いますが、今まで通りのスケジュールでなら投稿が可能だと思います。


しばらくは少しあった貯えと、皆様の支援で食い繋ぐ事になりますので、変わらぬ応援とご支援いただければ嬉しく思います。


それでは、支援いただいてる皆様も健康にはくれぐれもお気をつけて。

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ヒトイヌ訓練施設(永久音シリーズ・第3エピソード続編・オリビエサイド)

こちらはpixivにて公開中の作品『永久音シリーズ』 novel/series/11114438 の、『お嬢様の飼い犬の代わりに私がヒトイヌになってお嬢様のペットにされる(永久音シリーズ・第3エピソード)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7844910 の続編となっております。 イヌのラバーマスクを被らされて完全なヒトイヌとなった花子。 主人のいなくなった花子は、ヒトイヌのオリビエとして改めてヒトイヌとしての訓練を受ける為に、ヒトイヌの訓練施設に移送された。 ---------------------------------------------------------- ブロロロロー。 トラックの荷台に積まれて私はとある場所に運ばれています。 ギュムム、ギュム。 私は檻に押し込まれ、その全身は特殊なゴムで作られたラバースーツで覆われています。 しかも手足は折り畳まれてそのラバースーツに押し込まれていて、私は肘と膝で四つん這いでしか歩けない姿にされてしまっていました。 「お、おあぁ。」 ポタポタッ、ポタッ。 そして私の頭には犬の顔を模した全頭マスクを被せられていて、遠目から見れば大型犬に見えなくもない。 そのマスクの内側に仕込まれた開口ギャグによって私の口は閉じる事が出来なくなり、犬の口を模したマスクの口からポタポタと涎が零れる。 口が閉じれないせいでうまく唾液を飲み込めない為、そうなってしまってるのですが、その様子が更に私をイヌの様に見せていました。 なぜ私はこんな格好で檻に入れられ、荷物の様にトラックで運ばれているのかと言うと…。 つい先日まで、私はとあるお嬢様のペットとして暮らしていたからで、私をペット扱いする為にこんなラバースーツを着せられているのですが…。 そのお嬢様が私には理由は知らされませんでしたがいなくなってしまい、ご主人様を失ったペットとして私は同じようにペットや家畜にされた人たちが躾けられる施設に運ばれてる途中なのでした。 ああ…、一体私はこの先、どうなってしまうのでしょうか…? 「こちらに置いて…、ええ、そこでいいわ、ありがとう。」 檻の中に入ったまま私を運んで来た係員に指示をしてる声は少し低めの女性の声。 これがここの責任者なのでしょうか? ゴトン。 係員は指示通りに私を床に置き、去って行く。 入れ違いにさっきの声の女性が近付いて来る。 檻の中からはまだ女性の下半身しか見えず、顔はわかりません。 ガチャリ。 檻の鍵が外され扉が開かれました。 「さあ、出てきなさい。」 その女性に促され、私は恐る恐る檻から這い出した。 「いらっしゃい、え~と…、オリビエさん。」 ああ、ここでも私は『オリビエ』なんだ…。 ここに来る前のご主人様であるお嬢様につけられた名前、それがオリビエ。 もうこの先もきっと、人間だった頃の『花子』と言う名では呼ばれる事はないのでしょう。 「ご主人様がいなくなってしまって残念だったわね、でも安心して、ここでしっかりと躾け直して新しいご主人様に買っていただける優秀なヒトイヌになりましょうね。」 女性の声音は柔らかく優しい。 だけど言ってる事はやっぱり常軌を逸している。 もう私はこの人を家畜として扱う異常な世界から抜け出せないのでしょう。 この手足を折り畳んだ状態で着せられている、もう一生脱ぐ事が出来ない『ヒトイヌラバースーツ』を着ている限り…。 「訓練は明日からになるので、今日はこれからあなたが寝泊まりする檻に連れて行ってあげますね。」 そう言って私の首輪にリードを繋ぎそれを引いて歩き出した。 しばらく歩いて行くと広大な敷地にやって来ました。 え…、なんなのこの場所は…。 この空間の異常さに私は息を呑む。 だって、この空間には無数の檻がズラリと並び、またのその上にもいくつも檻が積み上げられていたのですから。 「うむぅ…。」 「お、おああぁ。」 「むおあぅ。」 そしてその無数にある檻の中には私と同じ様に手足を折り畳まれて拘束され獣の様に四つん這いにされてしまってる人達、いえ、家畜達が入っていたのでした。 そんなたくさんの家畜が閉じ込められている檻の間を歩いて行き…。 「着いた、ここね。」 女性がたくさんある檻の半ば辺りで止まった。 「この列の一番上の檻があなたが入る檻よ。」 そう言って女性は上を指している様ですが、四つん這いの私は見上げる事が出来ず自分で確認する事は出来ませんでした。 ウィ--ン。 「あ、来た来た、さあ、このリフトに乗って。」 リードを引いて私をやって来たリフトの上に誘導する。 ウィーン。 女性と私が乗ったリフトがせり上がって行き、その間に通過する檻の中のヒトイヌ達と目が合う。 もう快楽に蕩けてるのもいれば絶望に全てを諦めた様な目をしてる人もいて、その様子は様々でした。 「着いたわ。」 ガチャリ。 女性はリフトが止まると檻の扉を開けた。 「さあどうぞ。」 リードを外し檻の中に入る様に促されます。 私はゆっくりと檻の中に踏み込んで行く。 ガシャン。 私が檻の中に入ると、扉が閉じられ鍵をかけられました。 鍵をかけなくてもこんな高い場所から逃げられる訳無いのですが…。 どちらかと言うと転落防止なのでしょう。 「ではまた明日。」 ウィーン。 女性がそう告げるとリフトが下がって行った。 「……。」 ああ、これからどうなっちゃうんだろう…? 漠然とした不安を抱えたまま、私は蹲り眠りに就きました。 「お、おぉ…。」 あまりよく眠れずに目が覚める。 今何時だろう…? 室内な上に近くに窓もないので時間がわからない。 「おあぁ。」 ああ、やだなぁ、床が私の涎まみれ…。 このイヌの頭を模した全頭マスクの下に嵌められた開口ギャグによって私は口を閉じる事が出来ず、どうしても涎が垂れ流しになってしまう。 この開口ギャグとイヌのマスクにはまだ慣れない。 お嬢様に飼われてる時は、マスクも口枷もせずに飼われていたから…。 人の顔を晒したまま体をヒトイヌにされてと言うのも、それはそれで惨めですが…。 ウィーン。 リフトの上がって来る音がして昨日の女性らしき人が上がって来た。 と言うのも、昨日は私の視点では顔が見えなかったから。 リフトが下からせり上がって来たので今日ようやく顔を見れた。 声音同様に柔らかく優しそうな顔。 ちょっとタレ目気味の目に眼鏡が良く似合っていました。 ガコン。 「おはようございます、今開けますね。」 カチャリ、ギイィ。 「朝食です、どうぞ。」 コトン。 ペット用の餌皿にドロッとした物体が盛られているものを目の前に置かれる。 これが食事…。 「あなた達家畜は基本口が動かせませんから、ここでは常にこの食事が与えられます。」 確かに、これなら噛まずに食べられそうではあるけど…。 「どうしました?どうぞ召し上がれ。」 勧められるけど…。 ううっ、あんまりおいしそうに見えない…。 「後の予定が詰まってますから、早めに食べて。」 うぅ…、なんだろう? 口調はずっと優しいのに、少し怖さを感じた。 これは素直に従っていた方が良さそう…。 しばらくペットとして過ごしてた時に養われた勘がそう言っていた。 「お、おぅぇ。」 私は開口ギャグで開いたままの口から舌を出して餌皿からドロッとした食事を掬い取り口の中に入れる。 「ふふっ、たくさん召し上がれ。」 …やっぱり優しい物言いが怖く感じる。 「んお、おうぇ。」 私は黙々と舌で食事を掬い取り、口の中で上顎に擦り付けてすり潰す様にして飲み込んで行く。 味は物凄く薄味で、美味しくはないけど別に不味くもなかった。 ペチャ、ピチャ。 食事を全て平らげ、餌皿も舐めてキレイにして行く。 「あら~、お皿までキレイに舐めて偉いわね~。」 女性もご機嫌になった様でほっとする。 お嬢様にペットとして飼われていた経験から、機嫌を取る方法を心得ていたのが役に立ったみたい。 「お食事が終わったら次は排泄なんだけど…。」 言いながら女性は私の股間を見る。 「でもあなたはまだ排泄管理と性欲管理の器具を取り付けてないみたいだから、まずはその処置からね。」 え? 何なの…、その、排泄管理と性欲管理の器具って…。 「今日は訓練の前にその処置からね~…、じゃあ、檻から出ましょうか。」 タブレットを確認しながら女性は私にそう言った。 私は何をされるのか怖くはありましたが、逆らう訳にもいかないので素直に檻から出てリフトに乗った。 「昨日入ったオリビエちゃん、処置をよろしくね。」 「はい。」 病院の診察室の様な場所に連れて行かれ、そこにいた白衣の女性に私は引き渡された。 「ふむ、なるほど…、では、処置を始めましょうか。」 白衣の女性はタブレットを確認してひとり呟く。 「それではこの台の上に乗せますのでおとなしくしててください。」 そう言って、他の白衣を着た助手らしき人の手を借りて私を手術台の様な所に乗せた。 「それでは始めます。」 言って白衣の女性は台の上に仰向けに寝かされた私の股を大きく開きました。 「では、尿道ブジーを挿入します。」 白衣の女性は言ってビーズがいくつも連なったような形状の金属棒を取り出しました。 「こちらのブジーは通常と違い、挿入したままでも排泄が可能な様に穴が通っています、そしてその排泄口を塞ぐ事で管理者が解放しないと排泄出来ない様になります。」 説明が終わると白衣の女性はブジーを呼ばれる器具を私の尿道に当てると、ゆっくり挿入し始めました。 ヌプ、ヌプププ。 「お、おあぁぁ。」 尿道に何かが入って来る不思議な感覚にゾワゾワする。 そして結構な長さのブジーが尿道に先端を残して収まると…。 チョロ。 え? チョロ、チョロチョロ、ジョロジョロジョロ。 ビチャビチャビチャッ。 昨日から我慢していたせいで溜まりに溜まっていたオシッコが私の意志とは関係なく勝手に排泄されて行く。 「お、おあぁ。」 嘘…、なんで?と、止まらない…。 「この様に、自分の意志とは無関係に垂れ流される様になります。」 ようやく膀胱が空になったのか、台の上をビチャビチャにしてオシッコは止まった。 それを拭き取りながら、白衣の女性は説明を続ける。 「そして、こちらを取り付けて栓をすると…。」 キュッ。 ブジーの先端にお揃いのデザインのビーズの様な形の栓が付けられた。 「これで、誰かにこの栓を抜いてもらわない限り排泄が出来なくなりました。」 確かに手足が折り畳まれて拘束されてる私は自分で栓を抜く事が出来ません。 排泄の自由を奪われ他人に管理される…、これが排泄管理器具なのね…。 でも、こんなのは序の口でした。 「あなたには特別な処置を行う様に指示が出ています。」 え? 特別って…、何されるの? 「珍しく処女の家畜がやって来たので、膣に何も細工しないで処女のままにして商品価値を上げようと言う事になっています、ですので…。」 言いながら白衣の女性が持って来たものを見てギョッとする。 それは500㎖のペットボトル程の大きさの砲弾の様な物体で、表面にはイボイボが無数に生えていました。 「あなたに挿入する排泄管理用のアナルプラグには性欲管理の機能も搭載してる特別製のものを使用します。」 「あ、おあ…。」 その凶悪なフォルムに私はイヤイヤと首を振る。 でも、私の意志など関係なく、あの凶悪なアナルプラグを挿入する為に、白衣の女性は私のお尻の穴を解し始めました。 クチュッ、クチュッ。 「お、おああぁ…。」 ずっと尻尾付きのアナルプラグを入れられて生活していた私の肛門は、白衣の女性の指も何の抵抗もなく受け入れる。 ズチュッ、ズチュッ。 次第に腸液が溢れ出し肛門が潤い解れて行く。 ズチュッ、ズチュッ。 難無く白衣の女性の指が3本出入りするほど解れた私の肛門にいよいよあの凶悪なアナルプラグが当てられ…。 「抵抗しても強引に捻じ込みますので、痛い思いしたくなければ力を抜いておいてくださいね。」 そう言って私の肛門にアナルプラグを押し込んで行く。 グニュリ、ズ、ズブ、ズズ。 「お…、あ、おぁ…。」 すっかり家畜根性が染み付いてる私は、肛門が大きく拡げられるおぞましい感覚にも抵抗する事なく力を抜いて素直に受け入れようとしていた。 挿入されて行く毎にイボが肛門や中の壁をゴリゴリと擦りあげて行く。 「お。おあぁっ。」 ゾクゾクする様な、ビリビリする様な、今までの尻尾プラグよりも強く新しい感覚。 限界近くまで押し拡げられた肛門が悲鳴を上げるけど、その苦しさの中に少しづつ気持ち良さが混じって来る様な感覚。 ズズ、グチュッ。 「おああぁっ!」 完全にアナルプラグが根元までお尻の中に埋まりきると、その衝撃に大きな声を上げてしまう。 「あ、おあ、ああ…。」 ううっ、イボイボがずっとお尻の中を刺激する…。 アナルプラグで肛門が限界近くまで拡げられて、ずっとウンチが挟まってるみたいな気分になる…。 ぬ、抜きたい…。 そう思って私がお尻に力を込めて息もうとすると…。 「あ、いけませんよ。」 グイッ。 「おあっ!」 白衣の女性にアナルプラグが抜けない様に押し戻される。 「もう少し我慢してくださいね、今からいくら息んでも絶対に抜けない様に貞操帯で蓋しますから。」 え? ちょ、ちょっと待って。 もう抜けない様にって…、そんな…。 私の戸惑いをよそに、白衣の女性は私の腰に金属製のベルトを巻き付け、股間にも金属製のシールドを通して…。 カチリ。 おへその下辺りでそれが合わせられ施錠されました。 「はい、これでもういくら息んでもアナルプラグは抜けないので、自由にしていいですよ。」 そ、そんな…。 私はお尻に力を入れて息んでみますが貞操帯に阻まれてお尻から抜ける事はありませんでした。 それどころか…。 「お、おおぁ。」 力を入れてお尻の穴を締めてしまうとイボイボが壁をコリコリ擦って来て腰が浮きそうなぐらいに性的な刺激がやって来た。 「お、はぁ、はぁ…。」 だ、ダメ…、お尻に力を入れてると、どうにかなってしまいそう…。 「どうやらしっかりお尻でも感じられている様ですね、この先ずっと膣で性的快感を得る事は無いので、その調子でお尻で快感を得られる様になってください。」 「お、おあぁ…。」 確かに貞操帯でアソコは塞がれていて、刺激を外から与えられる事は無さそうです。 だからと言ってアソコの代わりにお尻で気持ち良くなれる様に、なんて…。 「おあっ。」 何気なくお尻を締めると、イボイボがまた刺激して来て声が出た。 それに…、ちょっと気持ちいいかもなんて思ってしまった…。 ここでの生活でこの刺激に慣らされて行くんだ…。 だって、もうお尻からこのアナルプラグは抜く事が出来ないのだから。 ずっとこの偽物の便意とお尻を締めるたびに感じる甘い刺激から逃れられない。 え…? ちょっと待って。 お尻からこのアナルプラグが抜けないのなら、どうやってウンチ出すの? まさかずっとウンチが出せないなんて事は無いよね? 「そしてそのアナルプラグも排泄管理機能が付いていて、ブジー同様に中央に穴が開いていて、挿入したままの排泄が可能です。」 良かった…。 とホッとしたのですが、よくよく考えると入れたままでもウンチ出来ると言う事は、本当にずっとこのアナルプラグを抜いてもらえないって事になる。 つまりこの先1秒たりとも楽になる瞬間は訪れないのだと思い至ると、少し憂鬱な気持ちになった。 「では、今取り付けてある仮の栓とこのイヌの尻尾付きの栓を交換しますね。」 そう言って白衣の女性は栓を交換した。 再び私のお尻にイヌの尻尾が復活しました。 「これでここでの処置は終わりました、午後からはあなたも他の家畜達と一緒に訓練に参加してください。」 私にそう告げると白衣の女性は内線らしきものでどこかと連絡をとる。 程なくして、あの女性が私を引き取りに来て、またリードに繋がれ連れて行かれるのでした。 ギュム、ギュム。 「お、おあ、おあぁ…。」 「ん?辛いですか?でも一生そのままですから慣れてくださいね。」 なんて残酷な事をあっさり言うのこの人は…。 先程入れられた排泄管理器具が私に悪さをしている。 歩くたびに尿道やお尻の中が器具で擦られて、その刺激で歩みが止まる。 辛い…、でも…、体の奥から何かゾクゾクした感覚もあって…。 「さあ、止まってないで行きますよ。」 リードを引かれ歩く様に促される。 「おあぁ。」 ギュム、ギュム。 ヒトイヌラバースーツのゴムの音を軋ませながらただひたすら引かれるままに歩く。 ペットの様に、家畜の様に…。 「お、おあぁ。」 腰が浮きそうな刺激にまた歩みが止まりそうになるけど、頑張って歩き続ける。 頑張って…? 本当に? 歩くと排泄管理器具の刺激が気持ちいいからじゃなくて? この快感を得たいからじゃなくて? 「さあ、着きましたよ。」 頭の中がお尻とかの刺激でいっぱいになってたところにそう言われて我に返る。 「この子が今日から合流したオリビエちゃん。」 「はい、確かにお預かりします。」 「うん、よろしくね。」 そう言って作業ツナギの女性に私を引き渡した。 「オリビエちゃん、訓練が終わったらまた迎えに来るから頑張ってね。」 そう言い残して女性は去って行った。 「オリビエ、ね、今日からこの子達と一緒に訓練して行くからね。」 作業ツナギの女性がそう言って指し示した方向に目を向けると、そこには数人?数匹?のヒトイヌがいた。 皆私と同じ様に頭から全身をヒトイヌラバースーツですっぽりと覆われていて、人間の時の面影などはわからなかった。 「さあ、では新人さんも加えて、さっきの続きやりましょうね~。」 作業ツナギの女性が言うと、ヒトイヌ達の間に緊張が走った様に感じた。 「新人のオリビエ為にもう一回説明するね。」 言って、作業ツナギの女性は男性器を模したディルドらしきものを持ち出して話し始める。 「今からこのディルドを向こうに放り投げるから、ディルドまで走って行ってその開いたままの口に突っ込んでここまで持って帰って来るの。」 なるほど…、ディルドが大きくて口に入れたまま持って来るのが大変そうだけど、何とかなりそう。 「でも、投げるディルドはひとつだけ、それを皆で競争して取り合うのよ。」 つまり、歩行が上手に出来ないと負けちゃうって事ね。 「そして、勝者以外のヒトイヌには罰があるから、負けない様に頑張ってね。」 その言葉に、おそらくすでに何回かこの訓練をやってるであろうヒトイヌさん達はげんなりしてる様に見えました。 一体どんな罰が与えられるんだろう…? とにかくアレを咥えて一番に戻ってくればお仕置きされないんだから、やるしかない。 私を含めヒトイヌが一列に並ぶ。 「いくよ、それっ!」 放物線を描いて部屋の反対側の隅の方までディルドは飛んで行く。 ディルドが落ちた瞬間、一斉にヒトイヌ達が歩き出した。 え?もうスタートしていいの? 私はスタートの合図があるものと思っていたせいで少し出遅れて歩き出す。 歩きの練度はそれぞれ違う様で、スイスイ前に進む子がいれば、手足をジタバタさせても一向に前に進まない子もいる。 出遅れた私は急いで歩いて、なんとかまずはまごまご進まない子を抜いた。 数か月間お嬢様のペットをやってたので歩く事はここの先輩達と遜色なさそうで、これなら…。 そう思って更に速度を上げようと少し大股に踏み込んだ。 その瞬間。 「おあっ。」 スピードを上げようと足に力を入れたとたんに、尿道と肛門に入ってる排泄管理器具が体の中をゴリッと抉ってその刺激で動きが止まる。 ああ、忘れてた…。 まだ激しく動いた時のこの器具の刺激に体が慣れてなかった…。 と言うか、やっぱりちょっと気持ちいい、かも…? なんて、お尻の気持ち良さに気を取られている内に、別のヒトイヌさんがディルドを咥えてしまった。 ああっ。 「ふふっ、他の皆さんもまだ諦めないで、妨害や横取りしてもいいんですよ~。」 作業ツナギの女性はそう言うけど、私はどうしても気後れしてしまって、横取りしに行く他のヒトイヌさんの中に混ざれませんでした。 それに…。 「んおっ、あ、あおぉ…。」 動くたびに刺激されるお尻の快感が気持ち良くて、思わずそっちに集中してしまう。 グチュッ、グチュッ。 お尻からはいつしか濡れたオ○ンコの様な湿った音まで聞こえて来て…。 「はい終了~。」 気が付くと、一人?一匹?のヒトイヌさんが作業ツナギの女性の元にディルドを届け終えていました。 「それでは、他の皆さんには罰を与えます。」 そう言って作業ツナギの女性が持ち出したのは少し大きめの注射器の様なもの。 浣腸器を手にしていました。 それを見て他のヒトイヌさん達は後ずさり逃げようとしますが…。 「ダメですよ~、逃げたらこの倍の量を注入しますよ~。」 そう言われて、それがよほど嫌なのか、ヒトイヌさん達の動きが止まる。 それでも、必死に止めてくれる様にお願いしたり、中には泣き出してる子までいた。 「お、おあっ。」 「あ、ああ、おぉ…。」 次々に浣腸液を注入され苦悶の声を上げるヒトイヌさん達。 そしてとうとう私の番になる。 「新人ちゃん、お尻をこっちに向けなさい。」 「おあぁう。」 お嬢様とのペット生活でイヌとしての気持ちを叩き込まれてしまってる私は、命令に逆らうなんて考えは浮かばず、素直に言う事に従ってお尻を向けていました。 「いい子ね~、そうやって従順にしてれば酷い事なんてしないから、覚えておくといいわ。」 「おあぅ。」 「で、この浣腸どこから入れるかって言うと、あなた達に埋め込まれてるアナルプラグには浣腸注入用の小さな穴がちゃんと付いているの、で、そこから入れて行くのよ。」 つまりは、自分では絶対にウンチを出す事が出来ない状態のままで浣腸責めが出来る様に、最初から私たちは調整されていると言う事みたい。 「この訓練は何度も繰り返すから、一回の注入量は少なくて50㎖だからそこまで苦しくないわよ。」 なんて言われたけど…。 「お、おあぁ…。」 少量でもウンチが出せない状態で腸が活発に動き便意があれば苦しいものは苦しかった。 つまりは1位にならないとこの苦しさがどんどん増して行くって言う恐ろしい訓練なんだと、ようやく理解した。 「じゃあ、またいくわよ、それっ!」 作業ツナギの女性がまたディルドを部屋の反対側の隅の方まで放り投げる。 今度は私も遅れない様にスタートを切ったけど…。 「むおぉ、おあぁ…。」 ここに来てから入れられたブジーやアナルプラグからの刺激にどうしても足が止まってしまい、その度にその快感に酔いしれてしまう。 結局その日、私がディルドを咥えて作業ツナギの女性の元に辿りつく事はありませんでした。 「引き取りに来たわ…、ふふっ、随分たくさん注入されちゃったみたいね。」 「う、うあぉ…。」 腰に巻いた貞操帯が軽く食い込む程の量の浣腸を注入され、その日の訓練が終わりました。 「さあ、寝床の檻に戻りましょうか。」 私の担当の例の女性は変わらず優しいく柔らかい声で言って、リードを引いて歩き出した。 「う、おあぁ…。」 引かれるままに歩くしかないのだけど、どうしても強い腹痛と便意に歩みが遅くなる。 「頑張ってね~、いくら苦しくても決められた排泄の時間までは出せないから、それまで我慢ね。」 そ、そんな…。 次のおトイレの時間はいつなの…? 「次の排泄は夕食の後だからね。」 夕食って…、こんな状態で食べられない…。 「気を付けてね、食事を全て食べきらないと、その日の排泄は無しになっちゃうから、出したかったらしっかり完食してね。」 変わらず優しく柔らかい声で残酷な事を言われるものだから、余計に恐怖が増す。 きっと本当に完食しないと、情け容赦なくウンチさせてもらえないんだ…。 なんて憂鬱な気分になっていると…。 「でも、オリビエちゃんはその方が嬉しいのかな?今も結構苦しいはずなのに、ほら…。」 え? どういう事? そう思っている私の耳に…。 ポタッ、ポタッ。 そんな音が聞こえてきました。 「オ○ンコからそんなにお汁をたくさん垂らして…、お浣腸責めがそんなに気持ちいいの?ふふっ。」 う、嘘…。 さっき聞こえた水音は貞操帯の自慰防止版に開いてる穴から床に零れ落ちる私のHなお汁だったのです。 そ、そんな…、じゃあ、頭がボーっとしてるのも、体が熱く火照ってるのも、浣腸が苦しいんじゃなくて、感じてるって事だって言うの? クチュッ、クチュッ。 歩く度にオ○ンコからいやらしい音が響く。 弄って、掻き回して。 そう言っているかの様に、貞操帯の内側のオ○ンコはパクパクと膣口を開いて蜜を吐き出していました。 でも、貞操帯を外してもらわない限りオ○ンコを弄ることは出来ません。 だけどその代わりに…。 グチュッ、グチュッ。 お尻のアナルプラグを、イボイボのひとつひとつを感じられる様に締め付けながら歩く。 「お、おあぁ。」 浣腸液とウンチでパンパンの腸内をアナルプラグで掻き回す様に、軽く腰をくねらせながら歩く。 「あ、おあぁ、あぁ…。」 苦しい…、けど、それも気持ちいい…。 グチュッ、グチュッ。 「おおっ、おあぁ、おあぁっ!」 そして今日一日で溜まりに溜まった快感がついに頂点を越え、私は盛大に絶頂した。 「あらあら、こんな所でイクなんてはしたない子ね、でも…。」 絶頂し地面に倒れ込んだ私を見下ろしながら…。 「これはきっといい商品になるわね、ふふっ。」 そんな言葉を聞きながら、私の意識は闇に溶けて行きました。 そんな風に始まった、私の家畜の訓練施設での暮らしも、あっと言う間に1年が過ぎ…。 まだ買い手はついていませんが、充分に訓練され、ヒトイヌとしてどこに出しても恥ずかしくない程の家畜となった私。 そんなある日。 訓練施設に新たな家畜がやって来る。 その子は珍しく、ヒトイヌではなくて、ピンク色のラバースーツに手足を折り畳まれて封じ込められたヒトブタと呼ばれる個体。 ブタと言う事で鼻はフックで上方に引き上げられかわいそうな事に豚鼻にされていました。 ただでさえラバーマスクで顔を覆われて人の時の顔はわからないのに、あそこまで顔を歪められては、もう完全に人の時の面影なんてありません。 だから私も全く気付く事はありませんでした。 そのヒトブタが私をヒトイヌに貶めたお嬢様だと言う事に…。 そしてその日からお互いに正体に気付く事なく、仲良く家畜としての訓練を受ける日々が始まったのでした。

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ヒトブタ社長・最上級の身分に最下級の体(永久音シリーズ・第3エピソード続編・お嬢様サイド)

こちらはpixivにて公開中の作品『永久音シリーズ』 https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の『父親に見放され、お嬢様はヒトブタに墜ちる(永久音シリーズ・第3エピソード、その2)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7844910 の続編になります。 父親の急逝によって、ヒトブタの姿のままで当主と社長を継ぐことになってしまった元お嬢様の不思議な生活と性活。 ------------------------------------------------------------------------------------ お父様が急逝した。 あまりにも突然の事で、会社もお屋敷の中も大騒ぎで…。 そんな騒ぎを収めたのは、お父様の右腕で実質は会社の運営はこの人がやっていたと言われる副社長さん。 そしてお屋敷の騒ぎを収めたのは、お屋敷の中の事を全て取り仕切るメイド長でした。 この二人の働きにより会社を乗っ取られたり屋敷を売り払われたりする事が無く、私の家族の名義のまま会社を守る事が出来たらしい。 だけど、後を継ぐことが出来る人間が私しかいなくて…。 そんな私はお父様の命により人の姿を奪われ家畜へと堕とされていて…。 副社長とメイド長は話し合いを重ね、結局私を次期当主と社長へと祭り上げる事にしたのでした。 「お嬢様の部屋は以前のままですのでご使用に不便は無いと思いますが、何かありましたら遠慮なくお申し付けください。」 お嬢様から家畜へと墜ちて、更に今また当主として返り咲いた私は、今まで暮らしていた家畜用の豚舎から以前使っていた自分の部屋に戻る事になりました。 メイド長に案内され、説明を受けたけど…。 不便があったら遠慮なく言えって…。 そんな事、今の私には出来ない事をわかってるのに、意地悪だ…。 「おあぅ。」 私は今自分出せる精一杯の言葉?言葉とは言えないけど…、を出して返事する。 「では明日は本社への出社も控えておりますので、ごゆっくりお休みください。」 そう言い残してメイド長は部屋を出て行った。 バタンッ。 部屋の扉が閉じられてしまい、私はこの部屋から出る事が出来なくなった。 なぜなら、今の私の姿ではドアノブを回す事も出来ないどころか、ドアノブにさえ届かないから。 部屋のドアノブは今私の頭の遥か上にある。 だって今の私は手足を折り畳まれ、肘と膝で四つん這いで立つ獣の様な姿になっているから。 ヒトブタ。 それが今の私の姿。 お嬢様なのをいい事に我儘放題してお父様の逆鱗に触れ、見捨てられた。 そして私は最下層の家畜に堕とされる事になったのです。 全身をピンク色の極厚のラバースーツに覆われ一生四つん這いのまま戻る事が出来ない様に拘束され、ピンク色の全頭マスクと鼻フックで豚の様な顔に歪められてしまった。 口には開口ギャグが嵌められもうまともな言葉が喋る事が出来ず、先程の様に『おあおあ』とした意味のわからない言葉しか喋る事が出来なくなっています。 それだけでも酷く惨めで厳しい拘束だと言うのに、私はこのヒトブタにされた初日に粗相を働き、更に厳しい責め具を追加されてしまった。 今私の腰に、股間に取り付けられている銀色に光る金属製の褌の様なもの。 貞操帯と呼ばれる股間に自分どころか誰も触れなくなる器具。 だけど恐ろしいのはそれでは無くて…。 この二度と外せなくされた貞操帯の内側にもう取り出す事が出来なくなってしまった器具の数々。 膣にはディルド、肛門にアナルプラグ、そして尿道にはブジーがそれぞれ挿入されたままにされているのです。 そのせいで私は自分の意志で排泄する事を禁じられています。 排泄するには、それぞれ中空になっているプラグとブジーの栓を開放してもらう必要があるのです。 それなのに、膣に挿入されてるディルドも中空になっているのですが、そちらは垂れ流しにされていて、私が常に感じているのが皆さんに丸わかりにされてしまっています。 今も床に粘り気のある液体が股から零れ落ち続けていました。 私だって最初からこんな風に厳しい拘束と凶悪な器具に性的に感じる様な事はありませんでした。 でも、日々の暮らしの中で徐々にヒトブタとして躾けられ、性奉仕用の家畜へと変わって行ったのです。 こうして当主兼社長と言う身分に返り咲くまでは、私はこの屋敷の小間使いの男達の慰み者としてお口で奉仕をする毎日だったのです。 こんな風に一度完全に墜ち切った私が普通の生活に戻れるのでしょうか? 姿もヒトブタのままなのに…。 私は明日からの社長としての業務にも不安を抱えたまま、久しぶりにフカフカのクッションの上で眠りました。 翌朝、とても気持ちよく目覚められました。 体も臭くないし汚れてもいない。 人間扱いは無理でも、家畜から家飼いのペットぐらいには身分が格上げになって気分でした。 以前の私ならきっとそれでも元に戻せと我儘を言っていたでしょうが、一度底辺を知って考えが大きく変わり、今の待遇に感謝こそすれ不満などありませんでした。 それどころか、こんな惨めなヒトブタが人の上に立つ身分に祀り上げられてる事に申し訳なさすら感じています。 「あら、もう起きているのですね、おはようございます、お嬢様。」 数日前まで私に家畜として厳しく躾けていたメイド長に丁寧に扱われ、戸惑う。 まだ少し怖いと思っていまい、無意識に家畜の態度をとって命令を待ってしまう。 「ふふっ、お嬢様がとっても素直で言う事を聞いてくださるので、本当に助かります。」 どうしても言葉の裏を取って、言う事聞かないとお仕置きするぞと暗に言ってる様に聞こえてしまう。 「さて、本社からお迎えが着てますから玄関に向かいましょう。」 そう言ってメイド長にクルリと踵を返し、先に歩き始めた。 「お、おあぅ。」 開きっ放しの口からだらしなく涎を垂らしながら、慌ててメイド長の後ろについて行く。 長いヒトブタとしての家畜生活のおかげで、肘と膝を使っての四つ足での歩行も随分上手になっていて、なんとか2本足で歩く人についていける様になっていました。 とは言え、歩幅が全く違うのでかなり急いで大股で歩かないとついては行けない。 でも、そうやって激しく足を動かすと、中に入ってる器具達が私を苛む。 「お、おあぁ…。」 膣を肛門を尿道を、凶悪な器具達がゴリゴリと内側を擦り私を発情させて行く。 その刺激に感じてる証拠に、貞操帯の自慰防止版に開いてる穴からお汁が糸を引きながら垂れ落ちて行っています。 でも、ここでイッてしまう訳にもいきません。 なぜなら…。 「おはようございます、お嬢様。」 「いってらっしゃいませ、お嬢様。」 玄関に続く廊下にズラリとこの屋敷に勤めるメイドや小間使いが並んで私を見送ってくれているからでした。 こんな状況ではしたなくイク訳にもいかず、とても感じながらもイカない様に耐えながらメイド長から遅れない様に歩き続ける。 だけど…。 グチュッ、グチュグチュ。 膣からは水っぽい音が聞こえだし、頭もボーっとして来る。 意識が朦朧として来て、変な妄想をしてしまう。 『何がお嬢様よ、中身は卑しい家畜のクセに。』 『俺のチ○ポをうまそうに咥えてたんだよなぁ…。』 そんな風にきっと思ってる。 グチュグチュ。 「お、おあぁ…。」 妄想が膨らみ、更に快感が増して行ってしまう。 ポタッ、ポタッ。 床に点々と私のHなお汁が染みを作って行く。 ああ、見られてる。 私の股間からHなお汁が垂れてるのが皆に見られてる…。 「お、おおっ、おあぁっ。」 皆に見られていると思うと興奮は頂点に達し…。 「おおっ、おああぁぁっ!」 ビュル、グチュッ、ビュルルッ。 私は廊下にズラリと並んだ使用人たちの前で、盛大に股から液体を噴き出し絶頂してしまった。 「全く…、まだ家畜気分が抜けて内容ですね…。」 ピシィイィン! 「おごっ!」 絶頂して廊下に横たわってしまった私の背に、メイド長はムチを打ち付ける。 「立ちなさい、出社に遅れる訳にはいかないのよ。」 メイド長のムチと厳しい物言いに、家畜だった時の感覚で反射的にこれ以上怒らせない様にと慌てて起き上がる。 「さあ、キビキビ歩いて待っている車に乗り込むのよ。」 「おあぅ。」 私はメイド長の言葉に素直に従い、急いで外で待っていた車の後部座席に乗り込んだ。 ブロロロロー。 四つん這いで車に乗り込むのには苦労したけど、何とか乗り込み、車は会社に向けて走り出しました。 「いらっしゃいお嬢様、いえ、社長。」 スーツをビシッと着込んだ見るからにキャリアウーマンと言った風貌の女性が、会社の地下駐車場で私を待っていました。 「私が副社長の成宮と申します、以後社長のサポートを担当させていただきます。」 これが私を社長に推した副社長さん…。 その副社長さんに連れられ、私は社長室に直通のエレベーターに乗り込みました。 ウィーン。 社長室に到着するまでの間、副社長は私に仕事について説明してくれる。 「その格好では社長業務も普通以上に大変でしょうから、私が基本的にはほとんどの業務を担当します、社長には最終決定と…、専用の業務をお願いします。」 専用の業務? それが何なのかはわからなくて聞きたいけど、当然ながら私は会話なんて出来ないから、詳しく聞く事が出来ませんでした。 チンッ。 エレベーターの扉が開きとても広い部屋が目の前に現れました。 「本来なら社長用のデスクに着席していただくのですが…。」 言いながら副社長が指した方向に大きな黒い机が見える。 「そのブタの格好では無理でしょうから、こちらにクッションを用意しました、普段はここで寛ぎください。」 副社長が次いで指した方向に大きなクッションが見えました。 「お…、おあぅ。」 その後の指示がないので、私はそのクッションに向かって歩き出す。 「基本的に私も常にこの部屋で仕事をしてますので、何かあれば気軽に声をかけてください。」 そう言って副社長は社長用のデスクとは別に置いてあった仕事用の机に着いて仕事を始める。 しばらく私はその副社長の様子を眺めながらクッションの上で寝そべっていた。 「社長、こちらの書類に目を通していただけますか?」 副社長が仕事を始めて1時間ぐらい経った頃、そう言って私の目の前に書類をもってやって来ました。 え…? 目を通せばいいの…? 私はクッションから身を乗り出し、見やすいように床に置いてくれた書類を読んでみる。 ……。 どうしよう…、書いてある事、チンプンカンプンだ…。 お父様の業務に関わった事など無い私には、当然理解出来るはずもなく。 でも、わからないとも伝えられない私がオロオロしていると…。 「こちらの案とこちらの案、どちらがよろしいと思いますか?」 副社長は私が理解してない事などわかってない様で、決断を迫って来ました。 「おああぅぉ。」 私は『わからない』と言ったつもりですが、当然伝わる言葉にはならず…。 「すみません、社長のお言葉は私にはわかりかねますので、どちらがいいか指してくださってよろしいですか?」 副社長は私がどちらかの案を指示したと勘違いした様で、そんな事を言われてしまう。 「社長、お願いします。」 うう…、これはもうわからなくてもどちらか指すしかないっ。 「お、おうぇ。」 内容は全くわからないですが、私は片方を指し示した。 副社長は私が指した方の書類を確認して…。 「…なるほど、こちらですか…、わかりました、ありがとうございます、早速こちらの案で進めて行きます。」 そう言ってまたデスクに戻り忙しそうに仕事を再開しだしました。 ……適当に選んじゃったけど、大丈夫かしら…? そう不安に思っても、ヒトブタの姿の私にはどうする事も出来ませんでした。 お昼になると、開口ギャグで固定された口でも食べれるようにゼリー飲料の様な食事を与えられて、午後の業務の時間に入った。 ……。 ……ううっ。 ど、どうしよう…。 おトイレしたいっ。 朝から一回も出せてない上に食事も摂ったので我慢の限界に来ていた。 膀胱がパンパンに張ってる感じと…。 ギュルルルル。 もともと便秘気味だった私が、ヒトブタにされたからかなり便通が良くなっていて、こうして毎日ちゃんと便意がやって来る様になっていた。 きっとアナルプラグが入れっ放しで、常に腸を刺激され続けてるせいだと思います。 とにかくオシッコもウンチもしたくてたまらなくなっていました。 ……。 ああっダメ! 我慢できないっ。 「お、おおあおぉぅ。」 私はおトイレさせてもらおうと副社長に声をかけた。 「ん?何ですか社長。」 私の呼びかけに応えて来てくれた副社長に私はクルリと回ってお尻を向け…。 「おおうぉ、おおうぉ。」 おトイレさせてとお尻を振った。 「ん…?ああ、排泄ですか…、少し待ってください。」 そう言って副社長は内線で誰かと連絡を取る。 しばらくすると、バケツを持った清掃員の様な身なりの女性が社長室に入って来た。 「ふ~ん、あんたが…。」 不織布マスクで顔が隠れて表情は良く見えませんが、目が私を蔑んでいる様に見えました。 ゴトン。 「こっちに尻を向けて。」 床にバケツを置いてぶっきらぼうにその清掃員は言う。 そのぞんざいな扱いに数日前まで家畜として過ごしていた日々の感覚を思い出し、知らずに興奮し股間を濡らしていたらしく…。 「あ~、床汚さないで、仕事が増えるでしょ。」 清掃員に注意されるまで股間からお汁が垂れ出してる事に気付かなかった。 「おああうおぅ。」 私は謝罪しながら、慌ててバケツの上に股間をもって行った。 「ちょうどいいわ、じゃあオシッコの方から済ませましょう。」 そう言って、私の尿道に埋め込まれている中空のブジーの穴を塞いでる栓を外された。 チョロッ、ジョロッ、ジョロジョロジョロ。 ビチャビチャビチャッ。 堰き止められていたオシッコが勢いよく流れ出しバケツに溜まって行く。 「ああ、もう勢い良すぎて飛び散ってるじゃない、ちょっと気を付けなさいよ。」 パシンッ。 「おあっ。」 ラバー覆われたお尻をピシャリと叩かれて思わず声を出してしまう。 「何気持ちよさそうに鳴いてるのよ、やっぱりあんたドM?」 そんな…、気持ちよさそうになんて…。 「うわ~、本当に喜んでるのね、オシッコ以外の汁の量が増えたわよ。 「むうぅ。」 そんなっ、私、本当に雑な扱いされて喜んでいるの? でも、体の奥がゾクゾクする感覚がして、感じてるを自覚する。 私、喜んでる、感じてる…。 「おあぁぅ…。」 「はい、オシッコ止まったわよ…、いつまでよがってるの?ウンチはいいのかしら?」 「おあぅ、おあぅぅ。」 清掃員が尿道ブジーの穴に栓をして後片付けをしようしてたので、慌てて止める。 「はぁ…、ウンチするなら早くしなさいよ。」 面倒くさそうに清掃員が急かすので、私はすぐにお尻の下にバケツが来るように移動する。 「じゃあ、いくわよ。」 キュポン。 クルンと巻き上がった豚の尻尾を引っ張ると一緒にくっついて栓が抜け…。 ブボッ、ブリッ、ブリブリブリ、ブリッ。 ボトッ、ボトボトッ、ビチャビチャッ。 溜まっていたウンチがバケツにぶちまけられていく。 「だから、飛び散らない様にしなさいって言ってるでしょっ。」 パシンッ。 「むおおっ。」 ああ、ダメ…。 お尻を叩かれて凄く感じちゃうっ。 「ほらまたっ。」 パシンッ。 オシッコもウンチも自分で勢いなんて調節出来ないのに…。 理不尽なお叱りなのに、それでも心の中で『ごめんなさい』って思いながら凄く感じてしまう。 「ふぅ、やっと止まったわね…。」 キュッ。 栓を戻され軽くお尻と股間を拭き取られ、清掃員はさっさと部屋から出て行ってしまった。 ああ…、もっと…、もっと虐めてほしかった…。 でも…。 これから毎日のおトイレが少し楽しみになったのでした。 トイレも済ませ、それからまた数時間まったりとした時間過ぎ、外が夕焼けに染まって来た頃。 「もうそろそろ今日の商談相手がやって来られます。」 え? 私、この格好でよその会社の人と会うの…? と言うかそろそろ日が暮れるのに…。 「今回の商談の場で、社長には社長にしか出来ない業務をやっていただきますので、よろしくお願いしますね。」 私にしか出来ない業務って…? 結局私は何もわからないまま、社長室に今日の商談相手がやって来ました。 商談相手はスーツがはち切れそうになるほどの太目な男性と秘書。 その太めの男性は私を見て『ほお、これが』とか呟いていました。 初めの内は副社長とまじめに商談の話をしていて、私はソファーの横に控えてその話を聞いているだけだったのですが…。 その太めの男性がチラチラとこちらをたまに見ているのは気になりました。 まあ、こんなまじめな場所にこんな変態チックな格好の人間がいたら気にはなるでしょうが…。 その太めの男性の目はそう言ったものとは違って、私はその視線をよく知ってる様に感じました。 ポタッ、ポタッ。 「あおぅ。」 いけない、なんだか急に唾液の量が増えて来て、口の中から零れ落ちてしまった。 どうしてしまったのでしょう。 まるで大好物を前にした子供の様に涎を溢れさせるなんて…。 そんな事を考えている内に、副社長との商談話はまとまったみたいで、書類にハンコを押したりサインを書いたりしていました。 「はい、確かに頂きました。」 「で、あの…、それで…。」 太目の男性はちょっと歯切れ悪く何かを言いかけて…。 「ふふっ、承知しておりますよ、提携いただいたお礼の件ですね。」 お礼? 副社長の言うのお礼って何でしょう? 「社長、一緒にいらしてください。」 そう言われて私は副社長に連れられて、社長室の隣の部屋に通された。 「では、ごゆっくり。」 「は、はい、へへ…。」 バタンッ。 副社長そう言って太目の男性と私を部屋に残して出て行ってしまう。 「じゃ、じゃあ…。」 カチャカチャ。 太目の男性は私に近寄りズボンのベルトを外し始める。 あれ? これって…。 私は数日前まで行っていた奉仕を思い出すこの行動…。 その予想は当たっていて、男性はズボンを下ろしてオ○ンチンを取り出した。 わあ…、すごく大きくなってる…。 男性はもうすっかり興奮してるみたいで、オ○ンチンは大きく反りあがり時折ビクンビクンと脈打つように震えている。 ああ、もうお汁が先端から少し垂れてる…。 オスの強いニオイが漂ってくる…。 私はそのニオイにつられるようにフラフラと男性に近寄り…。 「お、あおぅ。」 「おおっ!」 開口ギャグによって開きっ放しの口にズボリとオ○ンチンを突っ込んでいた。 ああっ、数日ぶりのオ○ンチン、美味しい…。 「お、おほぉっ。」 どうやら私の口の中がかなり気持ちいいらしく、男性は変な声を出してよがっています。 ジュブッ、ジュブッ。 私は自分から頭を動かしてオ○ンチンを扱く。 「お、おおっ、いいっ、やっぱりこの会社と提携して良かったぁあぁっ。」 そういう事だったんだ。 男性の言葉で理解する。 副社長が言っていた『専用の業務』ってこれの事だったんだと。 「お、おごぉ。」 ジュブッ、ジュブッ。 「す、凄すぎてもう…、うっ!」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 フェラチオにあまり耐性が無かったのか、男性はあっさりと射精し私の口に精液を吐き出した。 「んおっ、お、おおっ…。」 ゴクッ、ゴクッ、ゴクンッ。 ああ…、久しぶりの精液…。 私は口内に出された精液を全て飲み干した。 美味しい…、もっと…。 ジュブッ、ジュブッ。 「え?ちょっ、ひあっ!」 私は射精して小さくなったオ○ンチンを口で扱いてまた強引に大きさせていく。 だって…、まだまだ、欲しいんだもの…。 「ひぇっ!あ、お、おおっ、うっ!」 ドピュドピュ、ドピュッ。 「んぐんぐんぐ…。」 そうして私が満足するまでその太めの男性は精液を搾り取られたのでした。 あの日から毎日、商談に来る人達のオ○ンチンをしゃぶる毎日。 せれは別にイヤじゃなかった。 むしろずっと家畜扱いされ性奉仕し続けていた私にとってはこちらの方が性に合っていました。 こうして当主として、社長としての業務の中に時々やってくる家畜扱いに、普通に家畜扱いされるよりも興奮する。 その内、会社での商談相手をフェラするだけでは飽き足らず…。 「あ、お、お嬢様、で、出ますっ、うっ!」 ドピュドピュッ。 「んぐんぐっ。」 屋敷の小間使いの男性を誘っては精液を飲ませてもらっていた。 綺麗な部屋で暮らせて、皆敬ってくれる上に、時に家畜の様に扱われて…。 すごく今幸せな生活…。 だけど…。 そんな生活は当然ながら長く続かなくて…。 会社経営なんてした事無い私の選択で会社が動いていたので、当然会社の業績はみるみる落ちて行き…。 私が社長になって僅か数ヶ月で倒産してしまったのでした。 屋敷も負債の補填の為売りに出され、私は住む場所も無くなってしまったのです。 「それではお嬢様、お元気で。」 バタンッ。 ブロロロロー。 荷物をまとめたメイド長に見送られ、私はトラックに載せられ運ばれて行く。 行先は、オリビエが連れて行かれた家畜の躾をする施設。 そこで躾を受けながら、新しいご主人様に買っていただけるのを待つ事になったのです。 ああ、私の我儘でイヌになってしまったオリビエ、いいえ、花子さんと今度は仲良しになれたらいいなと思いながら、トラックに揺られて施設に向かうのでした。

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私はオナホール付きのブロンズ像として展示され使われる。(人間展示美術館・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『人間展示美術館』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9980198 の設定を使った外伝作品となります。 単体でもお楽しみいただけますが、前シリーズ作品を読んでいただくと、より一層理解が深まります。 お得意様の前で失態をしてしまった私。 必死に謝罪する事でなんとかその場は収まりましたが…。 お得意様は逆に私を気に入ってしまい、私を美術品に加工する事を希望されました。 そして私は、お得意様の性奉仕も出来る、オナホール付きのブロンズ像にされる事になったのでした。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「え?お客様のご希望で、私が、ですか…?」 私は現在、ある特殊な美術館で働いています。 それは『人間美術館』とでも言えばいいのでしょうか? この美術館に展示されてる美術品には全て人間が生きたまま閉じ込められているのです。 物言わぬ美術品として見動きひとつ出来ないまま一生この美術館に展示され続ける。 一部の好事家には非常に人気の美術館でした。 そして好事家達の中には財閥や権力者などが名を連ね、お客様の意向には逆らえないと言う側面も持ち合わせていました。 私はそんな美術館で館内スタッフとして勤めていたのですが…。 ある日、相当な権力者であるお客様に粗相を働いてしまい、怒りを買ってしまいました。 私は必死に謝り、その場は何とか怒りを収めていただいたのですが…。 逆にそのお客様は私を気に入ってしまって…。 自分専用の美術品として私が欲しいと言って来たのです。 美術館側はお得意様の要望を断るはずもなく、私は美術品に加工されることになってしまったのでした。 「お客様のご要望は美術品として飾れるだけでなく、性奉仕も行えるように加工する様にと言う事でした。」 淡々と酷い事を、今から美術品として加工される私に向かって説明する作業員。 「普段は特別展示スペースに展示され、例のお得意様がご来場した時には性奉仕用ラブドールになるという仕様になります。」 作業員は普段から人間を美術品に加工している人達なので、私が酷いと思う事も平然と伝えてきます。 「普段は見た目ブロンズ像に見える様に今から加工して行きます。」 「うう…。」 私に下された決定は覆らないので、叫んだり暴れたりしたい気持ちをグッと抑える。 どうせ今は、分娩台の様な拘束椅子にガッチリとベルトで固定され、抵抗なんて出来ないのですから…。 「では、股間部の処置から始めます。」 「…はい。」 納得は出来ないけど、この職場に勤めている以上いつかはこういう日が来るのではと思っていた。 だから多分、心の準備は出来ていたと思う。 それに…。 毎日眺めていた美術品にされてしまった人達を見て、少なからず私もなってみたいと思った事だってある。 じゃなきゃこんな異常な職場で働こうなんて思わない。 そう…。 私は遅かれ早かれ美術品になる運命だったんだ…。 そう思う事にした。 クチュッ。 「んんっ…。」 ゴム手袋をした作業員の指が膣や肛門に挿入され、穴を解すように動かされる。 クチュッ、クチュッ。 弄られるごとに水音が大きくなり、徐々に穴が解され大きく開く様になっていく。 更に大きく拡げられるように指を二本三本と増やされて弄られ出し入れされる。 薬品でも使っているのでしょうか? 今私の膣や肛門は、自分でもびっくりするぐらいに大きく拡がる様になっていました。 グチュッ、グチュッ。 「あ、あふぅ…。」 その指使いに感じてしまい喘ぎ声を上げてしまう。 「充分に解れましたね、では挿入していきます。」 そう言って作業員は筒の様なものを二つ持ってきました。 「では、絶頂管理装置付きのオナホールを挿入していきます。」 クチュッ。 作業員はその太くて大きい筒を膣に充てて…。」 ズニュルリ。 「はうっ。」 そのディルドの様な形状のオナホールを膣に沈めていきます。 「挿入完了。」 作業員の言葉に自分の膣を見ると、そこには大きく拡げられた自分のオ○ンコの中にシリコンで形作られたオ○ンコがありました。 「中の壁は薄いので、オナホール越しでも十分に快感を得る事が出来ますよ。」 私の暗い顔を別の意味にとったのか、作業員は私にそう説明して来ました。 でも…。 そうなんだ、ちゃんと感じれるんだ…。 少しだけホッとしました。 「では次に、排泄管理装置付きのオナホールを挿入します。」 そして次に私の肛門に先ほど膣に入れられたモノとよく似た筒を挿入されて行きます。 ズ、ズズズ。 「う、くぅ…。」 「力を抜いて入るに任せてください。」 作業員はそう言うけど…。 肛門が限界近くまで拡げられてしまうと反射的に排便動作を体がとってしまい、息んで肛門に力が入ってしまう。 「リラックスしてゆっくり呼吸をしてください。」 「ふー…、ふー。」 私は作業員の指示に従ってお尻の力を抜く様に呼吸する。 ズズ、ズルリッ。 「はうぅっ。」 力が抜けたことでアナルプラグ状のオナホールが一気に嵌まり込んだ。 こちらも、大きく拡げられたまま閉じられなくなった自分の肛門の中に、もうひとつ肛門が出来たような見た目になっていました。 「この肛門型のオナホールの一番奥に逆止弁があって、そこまで排便用のホースを挿入する事で排便が可能になります、それから…。」 作業員はその肛門型オナホールの底から延びる細いチューブを手に取り、そのチューブを私の尿道に挿入していきます。 「つっ。」 若干チクッとしたかと思うと、尿道をチューブが這い上がって来るゾワゾワした感覚に少しの気持ち良さを感じる。 「あっ。」 作業員がおそらく膀胱まで達したであろうチューブを軽く引っ張ると膀胱内で引っかかってる感じがして抜けなくなっていた。 実はチューブの先端は傘が広がるようになっていて挿入してしまうと抜けなくなる仕組みになっていたのでした。 医療用接着剤を使ってオ○ンコを避ける様に私の股間に貼り付けチューブを固定しずれないようにする。 そしてカテーテルチューブは先ほど言ったようにオナホール型のアナルプラグに繋がっていて…。 そのチューブを通して黄色い液体が尿道から肛門に向かって流れて行くのが見える。 「あ、ああ…。」 肛門にオシッコが流れ込んで行くとお腹の奥の方がじんわり暖かくなり…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 「ううっ…。」 腸の動きが活発になって腹痛と便意を感じ、私は苦しさに顔を歪める。 「ああ、まだお腹の中に便が残ってたんですね、排泄装置のテストついでに出しておきましょう。」 そう言って作業員は私の肛門に埋め込んだオナホールにホースを突っ込む。 お腹の奥の方で『カチッ』と音がしたかと思うとスーっと腹痛と便意が収まって行った。 どうもあのホースからウンチを吸い出してる様なのですが、私自身はウンチを排泄してる感覚は無い。 これからはこうして排泄するのかと思うと、人間性を少し奪われた様に感じ、少し悲しくなる。 「問題無さそうですね、では体をブロンズ像に封入して行きましょう。」 そう言われ、私を拘束していたベルトが外される。 逃げるなら今しかないけど…。 もうあの排泄装置が無いと排泄できない体にされてしまったので、逃げたらもう一生排泄が出来なくなる。 だから体を自由にされても、もう逃げられない。 おとなしく美術品になるしかないのです。 でもきっと…、これは言い訳。 排泄の問題は逃げた後でどうにでもなったでしょう。 私は心の奥底でなりたかったんだと思う。 身動きできない美術品に…。 「さあ、ここに体を収めてください。」 あらかじめ私の体から型を取って作成したブロンズで出来たボディーケース。 体の前半分と後ろ半分の二つのパーツがあり、前半分のパーツが床に置いてあった。 ブロンズ色の自分の体の前半分が四つん這いのポーズをとって床にある光景はなんだか不思議な感覚になる。 でも、このブロンズ色の体がこれから私の体になるんだ…。 「では体をボディーケースに合わせてください。」 「は、はい。」 私は作業員に言われるままにボディーケースに自分の体を載せて同じポーズをとりピッタリと合わせて行く。 体を合わせてボディーケースに収まると、ボディーケースの縁に接着剤を塗られました。 作業員数名が重そうにしながらボディーケースの後ろ半分のパーツを持って来て私の体に被せて行く。 ゴトン。 重そうな音を響かせて私の首から下はブロンズ像と化してしまう。 少し体を動かそうと力を入れてみるけど、ビクともしなくて、本当にもう身動きできなくなってしまったのだと実感した。 四つん這いの姿勢で、どうぞ私の股間のオナホールを使ってくださいと言わんばかりのポーズで固定され、私はその格好のまま一生過ごす事になってしまったのです。 「さて、では呼吸と給餌の処置をしましょうか。」 相変わらず淡々と告げられ、こんな風に絶望的な気分になってる自分の方がおかしいのかと錯覚してしまう。 作業員はかなりの長さの若干太めのチューブと細い二本のチューブを持ってきました。 「鼻に呼吸用のチューブを挿管しますね。」 シュッ。 麻酔薬を鼻にスプレーされ感覚が鈍くなる。 「おごっ。」 鼻にチューブを挿し込まれ気道の奥にまでチューブを入れられる。 シュー、シュー。 「チューブから呼吸を確認できますね。」 ああ、もう私はこのチューブを通してしか呼吸が出来なくなった。 「給餌チューブも挿管します。」 シュッ。 喉にも麻酔をスプレーされチューブを口の中に入れられて行く。 目の前にするとチューブがかなり太く見えて…。 喉に入るのだろうかと思ってしまう。 そんな私の気持ちなど関係なく、作業員は事務的に私の口の中にチューブを挿管して行く。 「あ、あ、あ…。」 麻酔のおかげで痛みはあまり感じないけど、喉の中を太めのチューブが降りていく苦しさは感じた。 だけど鼻に入れたチューブのおかげで苦しくても窒息する事はありません。 「このマウスピースを嚙み締めてください。」 最後までチューブが入ると、チューブの最後に一体化してるマウスピースのついた筒を咥えさせられる。 マウスピースには硬化パテが塗ってあり、咥えるとマウスピースと歯がくっついて離れなくなるのです。 「…っ、…っ。」 喉の奥、おそらく食道から胃にまで届いているであろうチューブが入ってるせいで声が出せなくなる。 ポタ、ポタ。 口に嚙まされた筒には舌を出す場所があって、口の中で舌だけが外気に触れる様に露出していました。 開いたままの口では唾液を飲み込めず、口に嵌められた筒から零れ落ちて行く。 「他の美術品と違って、あなたは舌を自分の意志で動かすことが出来ます、せいぜい頑張ってその自由に動く舌でお客様を楽しませてあげてください。」 またもや淡々と作業員は話す。 私は喉に太いチューブが通されてその苦しさで話を聞くどころでは無かった。 まあ、話を聞いていても、動けないし喋れないので反応は出来ませんが…。 「では最後にマスクをかぶせて完成になります。」 そう言って作業員は、私の頭と顔から型を取って作ったブロンズ色の全頭マスクを持って来た。 ただ、このマスクは胴体と同じブロンズ色をしていますが、ブロンズで作られてはいません。 マスクをブロンズで作ると重すぎて首にかかる負担が大き過ぎるからです。 なので、マスクのみ強化プラスチックで作成されていました。 パカッ。 マスクが前後に割れ私の顔に前のパーツが合わされます。 マスクの鼻と口の穴に私の鼻と口を合わせて後ろのパーツが被せられ…。 カチリ。 しっかりと嵌まり込んだ。 当然これにも接着剤が塗られていて、私は完全に見た目はブロンズ像と化してしまった。 作業員が鏡を持ってきて今の私の姿を映して見せてくれます。 マスクの目の部分はマジックミラーの様な仕組みになっていて、こちらから外は見えますが外から私の目を見ることは出来ません。 鏡に映る私の姿は口の中でチロチロ動く舌以外は完全にブロンズ像そのものでした。 なので、ピンク色でピクピク蠢く私の舌だけが凄く異様に見えました。 「それでは仕上げに入ります。」 作業員がそう告げると、数人がかりで刷毛を使って私のブロンズの体に何かを塗りつけて行く。 塗りつけているのはどうやら液状になったブロンズらしかった。 そのブロンズ液を薄く上塗りしてパーツの継ぎ目も見えない様に整えているようでした。 この上塗りのブロンズが乾けば、私は更にブロンズ像から戻ることは出来なくなるでしょう。 こうして私は性奉仕のラブドールにもなるブロンズ像にされてしまったのでした。 翌日から早速私は特別展示室で展示される事になりました。 四つん這いで誘う様な姿でお客様たちの前に飾られてる私。 ポタ、ポタ。 唯一露出してる舌だけが時折チロチロと動き開いたままの口からは涎が垂れ流され続けている。 そんな淫靡なブロンズ像。 それが私。 男性も女性も私の姿を見て、少なからず性的に興奮してるのがわかりました。 もう一生身動き出来ないのは悲しい事ですが、私を見て興奮してくれてる事は素直に嬉しかったです。 初日は普通に展示物として見られるだけで閉館しました。 そして夜中。 私も他の展示物と同じく、夜中だけ自由に動ける様になるドールスーツを着せられた職員さんに食事や排泄をさせてもらう。 開いたままの口にドロドロの流動食が流し込まれ、胃まで届いてるチューブの中を滑り落ちて胃に入る。 お腹の中に何かが溜まるような感覚が僅かにあって、それで私は食事したのだとわかる。 もう味も匂いも感じることなく、ただお腹が膨れるだけ。 それがこの先一生続く私の食事でした。 そして排泄もテストでされたのと同じようにお尻に入れられたオナホールの中に排泄用のホースを突っ込まれ、オナホールの奥にある逆止弁が解放されウンチを吸い出されます。 腸内には尿道カテーテルによってオシッコが絶えず浣腸され続けていて、私は常に便意を感じ続けているので、排泄できた時は本当にホッとします。 ですが、排泄時のあの出す事による快感を得る事は出来ず、ただ腹痛と便意がいったん収まるだけ。 それが私の排泄でした。 こうやって性奉仕以外の事で快楽を得ることが出来ない様にこのブロンズ像の体は調整されているのです。 そんな刺激の無い日々が数日続き、ようやく私をこのブロンズ像のラブドールにしろと命令したお客様が来場しました。 当日、この特別展示室はそのお客様の貸し切り。 まず私は口を使われました。 「…っ。」 舌に触れるお客様のペニスの感触に思わず舌を引っ込めたくなる。 ですがそれは今の私には到底不可能な事。 ただひたすらに開いたまま固定されてる口の中にペニスが出し入れされてるのを耐えるしかありません。 だけどそれだけでは許してくれません。 お客様からもっと舌を使えと叱られ、私はおずおずと舌を動かす。 レロッ、ピチャッ。 つたないながらも私は必死に舌を動かしてお客様がイケる様に頑張ります。 その甲斐あって…。 ドピュッ、ドピュッ。 私の口の中に射精されました。 私は匂いを感じる事は出来ませんが、舌に絡みつく精液の味とネバっとした感触に気持ち悪くなる。 ビチャッ、ビチャッ。 舌の上に残る精液が口から零れ床に滴る。 お客様は精液を飲み込まなかった事にお怒りでしたが、係員に私は自分の意志で飲み込む事が出来ない旨を説明され、ひとまず怒りを収めてくれました。 次にお客様は私の背後に回り、オナホールを使用する事にした様です。 ズニュル。 まずはオ○ンコに入ってるオナホールに挿入した感触が僅かながらに伝わって来る。 パンパンパン。 私のブロンズのお尻に何度も腰を打ち付ける音だけがこの特別展示室に響く。 性奉仕なら喘ぎ声の一つでも出すべきなのでしょうが、残念ながら私はもう声を発する事は出来ません。 それにいくら感じていても体も動かせず、こちらから何かを相手に伝える事は不可能で…。 その姿は正に『ラブドール』でした。 性交渉のパートナーではなく、本当にただの性欲を吐き出す為だけの道具。 それが今の私でした。 でも、それでも、オ○ンコを突かれオナホール越しに僅かながらにも刺激を得る事が出来ると、それを浅ましくも快感にして感じてしまう。 ここ数日、快感とは無縁の生活が続いていた私には、この僅かにオナホール越しに伝わって来る刺激すらご褒美でした。 「…っ。」 ああ、もっと…、もっと強い刺激を、ください…。 動けず、言葉も喋れない私はただ祈る事しか出来ず、お客様のペニスからの刺激がもっと強くなる様にと願い続けた。 しかしその願いは届かず…。 オ○ンコに入ってるオナホールから今度はお尻に入ってるオナホールへとお客様は使う場所を変更しました。 ズブリッ。 ああっ。 お尻の方のオナホールにペニスを挿入されて若干のムズムズを感じる。 ズチュッ、ズチュッ。 ピストンされるたびにムズムズが大きくなり、それがじわじわと性感に変わって行く。 パンパンパン。 お客様はオ○ンコよりもお尻の方が気に入ったのか、腰を動かすスピードも速く強くなる。 でも、お尻の方は腸の奥にウンチがオシッコの浣腸をされた状態でたっぷり溜まっている。 そのせいでピストンされると腸が刺激されて便意が強くなってしまう。 だから性感も感じるけど、どうしても便意の辛さの方が勝ってしまって気持ちよくなれない。 そして私自身は十分に気持ち良くなれないまま…。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 お客様は私のお尻に入ってるオナホールに盛大に射精しました。 結局その日はお尻に出したところでお客様は満足され帰って行きました。 そして私は…。 中途半端に盛り上げられた気持ちをどうする事も出来ずにモヤモヤしたままその場に佇むしかありませんでした。 その日はイケなかったモヤモヤとお尻の中を掻き回されていつも以上に強くなった便意に苦しみながら夜を待つ事になったのです。 あの日からあのお客様は週に一回の頻度で私を使いにやって来る様になりました。 しかし…。 お客様はあまりオナホールの方はお気に召さなかった様で、ずっと口ばかりを使う様になって行きました。 ドピュドピュッ。 私の口の中に精液が放出される。 お客様は初日の反省から、私に精液を飲ませる為に射精の瞬間にグッと喉の奥に届く様にペニスを押し込む。 喉奥に射精された精液は喉に挿入されてるチューブを辿って胃まで流れ込む。 味も匂いも感じないけど、ほんのり胃袋の辺りが暖かくなって、自分が精液を飲まされた事を感じる。 何の抵抗も出来ずにただ流し込まれる精液。 オナホールを使ってもらえず、私自身は何も感じられず、ただお客様だけが気持ちよくなって帰ってしまう。 1ヶ月近くそんな状態が続きました。 イキたい。 イキたい。 イキたい。 ほとんどの感覚を取り上げられたまま1ヶ月も過ごしていた私は、もうイク事しか考えられ無くなっていました。 そんなある日。 私が飾られてる特別展示室に館長がやってきました。 「1ヶ月ご苦労様、労いとして絶頂装置を起動してあげるわ。」 館長はそう言うと手にしたリモコンのスイッチを押した。 ヴィィイイィィン。 オ○ンコの奥、子宮の入り口辺りが震えだす。 こ、これは…? 「…っ。」 一体自分の体に何が起こったのかを理解する前に、その振動から来る強い刺激に体は反応してしまう。 ずっとお預けを食らう様な状態だった私のオ○ンコはその刺激だけで一気に昂ぶり昇り詰め…。 「…っ!!」 本来なら大きく体が仰け反る様な激しい絶頂に達した。 なのに私の体はピクリとも動かせず、快感の逃げ場がないせいでさらに快感が倍増する。 それは心地良いと言うより、もっと暴力的で…。 1ヶ月以上ぶりにイケたと言うのに、1回だけでもう充分と思ってしまう程でした。 なのに…。 ヴィィイイィィン。 ま、また…。 振動は止まる事無く、私の子宮の入り口辺りを刺激し続けます。 更に…。 ブゥウウゥゥン。 クリトリスと乳首に振動による刺激が加えられる。 う、嘘っ…。 まさかクリトリスと乳首に当たる位置にローターが仕込まれていたなんて…。 こ、こんなの…、すぐに…。 「…っ!」 ほぼ刺激の無かった生活から一転強烈な刺激を与え続けられる状態となり、刺激に飢えていた私の体はとても敏感に反応して…。 またすぐにイッてしまった。 あ…、ああ…。 もういい…、十分だから…。 そう思っても…。 ヴィィイイィィン。 ブゥウウゥゥン。 あっ、ああ! 止まって! もう大丈夫ですぅっ! そう叫ぼうとしても当然私の思いは言葉になる事は無く、ディルド型オナホールに仕込まれた絶頂管理装置のバイブ振動も、乳首とクリトリスに当たるローターの振動も止まる事無く動き続ける。 ヴィィイイィィン。 ブゥウウゥゥン。 ああっ! ま、また、熱いものが込み上げて来て…。 い、イク…。 イクゥゥッ!! ブジュッ、ポタポタ。 激しい絶頂で大量に噴き出したお汁がブロンズ像の股間の隙間から漏れ出し床に水溜りが出来る。 「ふふっ、また1ヶ月はお預けになるから、1ヶ月分たっぷり感じてイッておきなさいね。」 そう私に語り掛ける館長がスイッチを切ったのはそれから2時間後でした。 パンパンパン。 ジュブッ、ジュブッ。 「おおっ、たくさん汁が溢れ出して、これは興奮するな。」 あの日、館長から絶頂管理装置によってイキまくらされた後から、私はずいぶん感じやすい体に変わってしまった様で…。 こうしてお客様がオ○ンコのオナホールを使ってくれるだけで大量のお汁を溢れ出すほどになっていました。 お客様はそのお汁が溢れ出す様が面白いらしくて、最近では口だけではなくこうしてオ○ンコのオナホールもたくさん使ってくれる様になりました。 おかげで1ヶ月間ずっとお預け状態からは解放され、時々ではありますがちゃんとお客様と一緒にイケる様になっていました。 パンパンパン。 ジュブッ、ジュブッ。 ほら、今も…。 「う、で、出るっ。」 「…っ!」 ドピュドピュッ、ドピュッ。 ジュブッ、ジュブブッ。 お客様が射精したのと同時に私も潮吹きの様にお汁をブロンズ像の体とオナホールの隙間から噴き出す。 あ、ああ…、今日もイケた…。 体のほとんどの自由と感覚を奪われた私の、最近の一番の楽しみ。 今日も無事に一緒にイケて、とっても幸せ。 ぜひ明日もお越し下さいね、お客様。

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特待生便所に選ばれました。(地方公務員の公衆便所シリーズ・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『公務員の公衆便女』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9113191 の設定を使用して執筆した外伝作品です。 こちら単体でもお楽しみいただけますが、シリーズ作品を読んでいただくと、より楽しんでいただけます。 一瞬の眩暈の後、私は『特待生便女』に選ばれました。 選ばれて喜ぶ私から離れた後ろの席で私を見つめ冷ややかな笑みを浮かべるクラスメイトがいた事に私は気付く事はありませんでした。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「これ、面白そう…、よしっと…。」 私の席から後方の席でスマホを操作しながらそんな呟きを漏らしてる生徒がいる事に、私は気付く事はありませんでした。 今日のHR。 何か特別な発表がある~、なんて周りの子たちが噂している。 へぇ~、何があるんだろう? そんなことをぼんやり考えていると先生が入って来た。 「本日は特待生便女の発表をします。」 へ? 特待生はわかる。 でも、便女って…? 頭に『?』マークが出た瞬間、強烈な眩暈に襲われた。 「ううっ。」 どうも眩暈は私だけでなく教室の生徒ほぼ全員が感じた様で皆フラフラしている。 だけど、それも一瞬の事で、次の瞬間には眩暈に襲われた事すら忘れていた。 そしてさっきまで感じてた『便女』という単語に対しての疑問も無くなっていました。 「それでは発表します…、山野アヤメさん。」 私の名が呼ばれた。 「はい。」 私はハキハキと返事して立ち上がり先生の横まで歩いて行く。 ああ、嬉しいな、私、特待生便女に選ばれたんだ。 便女とは公務員で『公衆便女課』に所属する職員の呼称です。 そして私の住む地域では、優秀な便女を確保する為に特待生の制度が導入されている。 特待生に選出された生徒は即戦力となる為に在学中から便女の訓練を受けることが出来る様になります。 …あれ? そんな制度あったっけ…? あはは、何を考えてるんだろう私。 便女なんて今ではたくさんいる公務員の花形職業じゃない。 疑問に思うなんて変な私。 「さて、本日より山野さんには装具を着用していただき実際のお仕事にスムーズに入ることが出来る様にしてもらいます。」 「はい。」 「便女の制服はまた後日と言う事で、今日は装具のみ取り付けてから下校していただきますね。」 「はい、わかりました。」 そっかぁ、制服はまだなんだ。 「では、市役所から公衆便女課の方が来て、保健室で待機していただいてるので、早速向かってください。」 「わかりました。」 私は先生に一礼し、教室を出ようとすると…。 「アヤメちゃん凄いね、頑張って!」 「羨ましいよ~。」 などと、クラスメイトから祝福の言葉をもらいました。 でも…。 そのクラスメイト達から少し離れたところで、普段から目立たない、同じクラスなのに名前も覚えていない子が、私を冷ややかに見つめでも口元は笑ってる、そんな不思議な表情で私を見てたのが印象に残った。 ガララッ。 「失礼します。」 保健室に入ると、保険医の先生以外にピシッとスーツを着た女性が立っていた。 「山野アヤメさんね?」 「はい。」 「私は公衆便女課の木下と申します。」 「あ、山野です。」 とっても綺麗な人でお話しするのもちょっと緊張する。 「早速だけど始めるわね、いいかしら?」 「はい。」 「じゃあ服をすべて脱いで、このインナー用のラバースーツを着てください。」 「え?」 「ん?どうかしましたか?」 「あ、い、いいえ…。」 便女はインナーにラバースーツを着て、退職するまで着たまま過ごす事なんて誰でも知ってる事なのに…。 なぜ私は一瞬イヤな気持ちになったんだろう…? きっと変に緊張してるせいよね? そう思って私は一瞬浮かび上がったモヤモヤした気持ちを振り払う。 シュル。 パサッ。 変な考えを振り払う様に私は一気に服を脱ぎ捨てる。 いつも通ってる学院内で全裸になってる状況に少し恥ずかしさを覚えた。 ううっ、さっさとラバースーツを着てしまおう。 そう思って受け取ったラバースーツに足を通す。 ギュッ、ギュム。 足を通し引っ張りあげ、両腕もラバースーツに収めて行く。 「閉めるわね。」 そういって木下さんはラバースーツの背中のジッパーを上げてくれる。 ジィーーー。 パキンッ。 背中で硬い音がしてジッパーの持ち手が外された。 これでもう脱ぎたくてもラバースーツを脱ぐことは出来なくなってしまった。 全身を均一に締め付けるラバースーツの感触が心地いい。 胸はつぶれない様にマチがあって、そこに自分の胸がミチミチに詰まっていつもよりも大きく見える。 「さあ排泄管を装着するわよ。」 「あ…、は、はい。」 まただ…。 便女はずっと排泄管を着けたまま過ごすのもわかってるいはずなのに…。 どうしてまた一瞬だけすごく嫌な気持ちになったんだろう…? 「では開口ギャグを装着するわね、これから先は会話が不可能になるから最後に言っておくことはあるかしら?」 木下さんに言われて…。 「……いえ、ありません。」 また…。 今私『イヤだ!助けて!』って言いたくなってた。 いったい何なの…? 便女なんて公務員のエリートコースの特待生に選ばれて、何が嫌だって言うのよ! 私は頭に浮かんだ変な考えを深く深く頭の隅の追いやり、二度とそんな考えが浮かばないようにした。 「あ、あむぅ。」 開口ギャグに一体化してるマウスピースをしっかりと咥え込んで歯にピッタリと密着させる。 するとマウスピースに塗られたネトッとしたものが歯とマウスピースの隙間を埋めた。 これは接着剤を兼ねたパテで、乾くと開口ギャグが外せなくなる。 カチャカチャ。 その上で付属の革ベルトで開口ギャグを顔にしっかりと固定される。 「うん、いいわね、では次は股間の処置を行いますので、ベッドの上で股を開いてください。」 「んむぅ。」 開口ギャグでもう喋る事が出来なくなったので呻き声で返事してベッドに上がる。 ベッドに寝て股を開くと、木下さんが股間のジッパーを開いて行く。 ジィー。 股間が露出して外気に触れヒンヤリとする。 「穴を解していくわね。」 クチュッ。 「むふぅ…。」 ワセリンを塗り込んだ指でお尻の穴を解されて行く。 指を穴に突っ込まれたりしたので、今朝ちゃんと出しておいて良かったと思った。 グチュッ、グチュッ。 ウンチこそ出て来ないものの指を増やされ弄られている内に腸液が溢れ出てくる。 「ん、むふぅ…。」 「感じてきたのね、膣も濡れて来てる。」 クチュッ。 「むふぅっ。」 膣に指を入れられると湿った音がして、少しピリッと電気が走るような感覚がして声が出た。 「気持ち良さそうで安心したわ。」 そう言って木下さんは排泄管を取り出し、肛門にあてて…。 ズヌルッ。 思い切りお尻の穴が広がって排泄管の先端のプラグ部分がゆっくりと飲み込まれて行く。 「お、おおぉ…。」 なんで…、便女ならお尻にアナルプラグを入れたままになるのなんて当たり前なのに、どうしておぞましいなんて気持ちになるの…? 私はそんな便女としてあるまじき考えを振り払う為にお尻に感じる甘い快感に神経を集中させる。 グチュリ。 次に膣に表面に無数の穴が開いてるディルドが挿入される。 「んおぉぅ。」 私は続けて挿入されたディルドの刺激にも体を委ね、不穏な考えを払拭する。 グチュリ、グチュッ。 「おあぁ…。」 いい…、気持ちいい…、気持ちいい~…。 そうやって快感に集中して、他の考えが浮かばない様にしていきます。 「尿道カテーテルも入れるわね。」 「ふむぅっ。」 尿道の入り口にチクッとした軽い痛みがあったかと思うと、尿道の中を何かが這い上がって行く感覚がした。 そのゾクゾクした感じに快感を感じる。 尿道で感じれるのは、さっきまで自分で暗示をかけた成果でしょう。 今私は3つの穴から来る刺激を快感に変換して気持ち良く感じていました。 「貞操帯を着けるわよ。」 鈍色に輝く金属製のパンツ、貞操帯を穿かされて行く。 3つの穴から延びる管がひとつにまとまって1本になってる管を貞操帯に開いてる穴から引き出して、貞操帯を身に着けさせられる。 ガチャリ。 鍵がかかるような音がして貞操帯が腰に、股間に密着した。 「どう?立てる?」 排泄管を股間からぶら下げた状態で立ち上がる。 「うぅ、むおぅ。」 足を閉じて真っ直ぐ立とうとすると3つの穴の中の異物を締め付けてしまい、その刺激に性的な快感を感じてしまう。 ちょっと刺激が強く感じ過ぎてしまうので、どうしても少しガニ股気味に立つ事になってしまう。 「では、排泄管を口に接続しますね。」 カチリ。 股間から延びてる排泄管が管の先端についてるジョイントによって開口ギャグに接続される。 「んふぅ。」 管から股間、と言うか排泄物のニオイが上がってきて口から鼻に抜けて、その臭さに呻いてしまう。 「んすー、んすー。」 慌てて鼻呼吸にして股から上がって来る臭いニオイを嗅がない様に呼吸をする。 でも…。 今はまだ排泄管のチューブ内に排泄物が溜まってないからたいして匂わないけど、これがチューブの中いっぱいに排泄物が詰まって来たら…。 うう…、また…。 また私はどうしてこんなに…、便女になれば当たり前の事にいちいち不快な気持ちが沸くの? 「はい、今日の処置は以上で終了です、便女の制服はすでにあなたの身体測定のデータをもらったので、明日には支給出来る手筈になっています。」 コクリ。 私の口は自分の股間とチューブで繋がれ喋れなくなったので頷きで返事した。 「では、また明日。」 私はインナーのラバースーツの上に学院の制服を着て退出した。 今日はこのまま下校時刻になってしまったので、教室にカバンを取りに行ってそのまま下校した。 帰り道。 うう…、すごく臭い…。 口から鼻に強烈なアンモニア臭が抜けていった。 スカートを捲ってチューブを見ると、黄色い液体がチューブ内に溜まって来ていた。 こうして垂れ流しになってる排泄物がこれからどんどんチューブ内に溜まって行くはず。 そしてゆくゆくは私の口にまでチューブ内を上ってきて…。 自分で自分の排泄物を飲み込む事になるのです。 便女なら当然の事…、なのに…。 私は特待生便女に選ばれて喜ばしい事なのに、なぜか帰り道の足取りは重かった。 家には学院から連絡があった様で、すでに家族は私が便女になる事を知っていました。 「便女になったから私達の様な普通の食事をする必要も無いわね。」 にこやかにそう言ったお母さんに、私はなぜかひどく悲しい気持ちになった。 どうしたんだろう…、今日の私はなんだかおかしい。 もう今日はすぐに眠ってしまおう。 そう思って、私は早々とベッドに潜り込んだ。 だけど横になると排泄物が口の近くまで流れ込んで来てしまい、強制的に飲み込む事になり目が覚める。 それの繰り返しであまりよく眠る事が出来ずに朝を迎えてしまう。 それが私がベッドで眠る事の出来た最後の夜でした。 翌日。 登校するとクラスのみんなが興味津々に私の周りに集まって来る。 「へぇ~、それが排泄管?」 「すご~い、チューブの中ウンチとオシッコが口までみっちり入ってるね。」 「ウンチの味ってどんななの?」 などと、色々質問してくるのですが…。 「んむぅ。」 排泄管のチューブを咥えたままの私は当然まともに受け答え出来ません。 「あ、ごめんね、もうアヤメちゃん喋れないもんね。」 そう言われて少し悲しい気持ちになる。 どうしてまた…。 便女が喋れないなんて当たり前なのに…。 一晩経っても私はまだ変になってしまったままなのでしょうか? あ、またあの子…。 昨日も遠くから私を見てた名前がわからないクラスメイト。 今日は昨日以上に冷たい笑みが強烈になっているように見えた。 「山野さ~ん。」 教室にやってきた先生に呼ばれる。 「うむぅ。」 「もう公衆便女課の方が保健室にいらっしゃってるから行ってくれるかしら。」 もう制服が出来たんだ…。 私は先生に言われた通りに保健室に向かいました。 ガララッ。 保健室の扉を開けると、木下さんは昨日と同じく立って待っていました。 「来たわね山野さん、では早速便女の制服に着替えましょう。」 コクリ。 私は頷き学院の制服を脱ぎ、インナーのラバースーツ姿になる。 服を脱いでる間、私の頭の中で『イヤだ、止めて。』と言う声が響くけど、その言葉を押し込み無視する。 そして準備された便女の制服を着込んで行く。 着るのにチューブが邪魔なので一度開口ギャグから外され、排泄物が溢れない様にチューブにいったん蓋をされる。 そして便女の制服の股間に開いた穴からチューブを引き出した後、また口に嵌められるのでしが、開口ギャグに再び接続しなおすときに、側面に別のチューブを接続できる様になるジョイントパーツが追加されて繋ぎ直された。 便女の制服はインナーと同じくラバーで作られていました。 しかも着方が少し特殊で、手と足を折り畳んで着ます。 なので便女の制服を着てしまうと、もう二本足で立つ事が出来なくなる。 折り畳まれた手足で、肘と膝を地面に着いて四つん這いで歩く事になるのです。 ギュッ、ギュム。 「むうぅ。」 今までした事のない体勢でこの先ずっと過ごさないといけないのはつらいけど、でも、便女の仕事をする為には必要なので慣れていくしかありません。 地面に水平に顔がある方が排泄物を飲み込むのが楽になるから。 「ではジッパーを閉めて行くわね。」 ジィーーー。 パキンッ。 インナーのラバースーツ同様にジッパーが閉じられた後持ち手を外され、この便女の制服であるラバースーツも脱げなくなった。 「昨日これを付けるのを忘れてたわ、呼吸がし辛かったでしょう。」 「ふごぉ。」 木下さんは鼻にフックを引っかけて引き上げ、開口ギャグを固定してる革ベルトの縦側についてるDリングに取り付けられて鼻穴を大きく上に拡げられて固定されてしまう。 鼻を豚鼻にされて四つん這いでしか歩けないこの姿は、まるで『メス豚』という感じで…。 これが便女の正式な姿だというのに、なぜかものすごく惨めな気持ちになってしまう。 ううっ…、本当に私どうしちゃったの? 特待生に選ばれてからずっとおかしいよ…。 皆の憧れの職業『便女』になれるのに、どうして心から喜べないの…? 「これで制服の着付けは終わったけど、どうかしら、歩ける?」 木下さんの言葉に私は保健室の中を少し歩いてみる。 「ふ、ふごっ。」 鼻フックで豚鼻にされたせいか、鼻から呼吸するたびに豚の鳴き声の様な音が出てしまう。 「ふごっ。」 四つん這いで歩くなんて初めてだから、バランスをとるのが難しく、何度か倒れそうになりますけど、慎重に歩けば何とかなりそうでした。 「まあ、仕事に就いたら歩く必要はほぼ無いので、それぐらい歩ければ十分ね。」 そうして便女の制服によって手足を折り畳まれ、四つん這いで歩く姿にされた私は、この姿のまま教室に戻るのでした。 「わあ…、すっごい格好だね~。」 「これが本物の便女の制服かぁ~。」 「パッと見豚みたいな格好になるんだ~。」 教室に戻ると完全に便女の姿になった私をクラスメイトが取り囲んで口々に感想を言い合う。 「はい皆さんその辺にしなさい、授業を始めますよ~。」 先生の言葉に私を取り囲んでたクラスメイト達は自席に戻って行く。 「?」 でもただ一人席に戻らず私の目の前にしゃがんで四つん這いの私と目線を合わせた子がいた。 それはいつも遠くから私に冷ややかな目を向けていたあの子でした。 「一生排泄物だけを食べて生きる惨めな存在になってどうかしら?」 他のクラスメイトや先生に聞こえない小声でその子は私に向かってそう問いかけてきた。 「ふ、ふごぉ?」 でも私には彼女の言ってる意味が分からなかった。 惨めな存在って何? 便女なんて素晴らしいエリートの仕事なのに…。 「そうよね、意味が分からないって感じよね、それでも私は満足よ。」 また私には意味不明な言葉を残してその子は自分の席に戻って行った。 一体彼女は私に何が言いたかったのだろう…? 「ああ、それから山野さんは今日から授業は免除です。」 先生言われ思い出す。 そう言えばそうだった。 「早速今日から便女のお仕事の研修になりますから、旧校舎に向かってください。」 旧校舎に? そこで研修をするって事なのかしら? 「旧校舎にすでに公衆便女課の方が待っていらっしゃるらしいので行けばわかると思いますよ。」 先生にそう言われたので私は旧校舎に向かう事にした。 四つん這いの私ではドアを開けられなかったので、先生が開けてくれて、教室から退出する。 最後にチラリとあの子を見るけど、ずっとスマホを弄っていてこちらには見向きもしていませんでした。 廊下を四つ足でひょこひょこ歩く。 「ふごっ、ふごっ。」 鼻フックで豚鼻になった鼻から豚の鳴き声みたいな息が漏れる。 歩きながらあの子の言葉を思い出し考える。 確かに見た目や行動は惨めに見えなくもない。 人間なのにまるで家畜の様に四つ足で歩いたり、言葉が喋れなくなったり…。 でもそれもこれも全て便女として必要だから仕方ない事。 便女になれるなら皆喜んでこの姿になると言うのに…。 あの子は違うの? もしかしてあの子はあまり便女になりたくないって思う特殊な子なのかもしれない。 私はそう結論付けて考えを打ち切った。 数時間前まで自分もこの姿に不快感を持っていた事など完全に忘れて。 この世界の大きな流れの渦に自分の思考が書き換えられている事など全く気付かずに…。 普通に歩いて10分ぐらいの場所にある旧校舎に私が辿りついたのは、教室を出てそろそろ1時間が経とうとしてた頃でした。 「来ましたね。」 すでに木下さんが待っていました。 「ぶひっ。」 「学院の好意でこの旧校舎のトイレを研修に使わせていただけることになったわ。」 そうなんだ…。 確かに全然知らない場所のトイレで研修よりは安心だから学院の心遣いに感謝です。 「では早速便器と接続して行きましょうか。」 そう言って連れていかれたのは旧校舎に併設されたプレハブ小屋。 その中には何も無く、地面に穴が開いているだけでした。 「この下に降りるので抱えるわよ。」 そう言って私は木下さんに抱え上げられ穴の下へと降ろされた。 わ、真っ暗…。 パチッ。 スイッチを入れた音がして地下室が明るくなる。 「では、ここをまっすぐ進んで。」 言われた通りに地下室の奥へと進んで行く。 そこには小さな跳び箱の様な台と天井から延びる蛇腹ホースがぶら下がってるのが確認できました。 「あれがあなたの仕事場になるのよ。」 そう言われて改めて台を観察する。 台の上面には真ん中に溝が彫られていて、側面には枷の様なものがいくつか取り付けられていました。 「では便女のお勤めが出来る状態に拘束して行きますね。」 そう言うと木下さんは私をまた抱え上げ、その台の上に降ろす。 なるほど…。 この真ん中の溝は私の肛門と口を繋いでるチューブが収まる様になっているんだ…。 これなら台の上で腹這いになってもチューブを圧迫しない。 ガチャン、ガチャン。 そして便女の制服によって折り畳まれた状態で拘束されている手足に台の側面に付いてた枷が嵌められて行き、この台の上で動けなくなってしまった。 そして…。 「これが地上のトイレの便器に繋がってるホースです。」 木下さんが蛇腹ホースについて説明してくれて、それを私の口元に持って来る。 「これを先ほど口元に追加したジョイントに繋いで…。」 カチリ。 蛇腹ホースが私の口に繋がれた。 「これで準備は完了です。」 そう言われて動かせる範囲で首を動かして自分を観察する。 台にガッチリ枷で固定され全く動けない体。 自分の排泄物を口に運んでくるチューブとは別にジョイントパーツによって口の横から繋がれた蛇腹ホース。 これが便器に繋がっているらしいので、ここから私は便女の仕事である、排泄物を飲み込んで処理するという事を行うのでしょう。 「便女が繋がってるトイレは水洗では無く排泄物のみが下りてきます、なのでお水でお腹がパンパンになるなんて事はありません。」 確かに、トイレのたびに水も一緒に飲まされていたらお腹が破裂してしまう。 「紙も別途汚物入れに一緒に入れてもらう様になっていますので、純粋に排泄物のみを処理してもらいます。」 今もこうしてチューブに溜まった自分の排泄物が時折口に入って来てるけど、特に口に入るものは変わらないと言う事みたい。 まあ、他人の排泄物なので、もしかしたら味とか匂いが違うのかもしれませんが、それは実際に口にしてみないとわかりません。 「と言っても便器からあなたの口まで距離があるので、途中で詰まってしまう可能性があります、そこで一日に一回、就寝前に水でホース内の排泄物を全てあなたの口になかに流し込みます。」 と言う事は就寝前が一番大変って事になりそう。 「基本はただそこでじっとして排泄物を適宜処理するのが便女の仕事になります。」 「ふごっ。」 理解したという返事をしたかったけど、鼻から豚の鳴き声の様な息が漏れるだけでした。 「それから、これは非常に申し訳ないのですが…。」 ん? 「研修のあなたに割く人材がいなくて…、本来なら週に1日便女の仕事はお休みで、拘束もホースも外して帰宅していただくのですが…。」 何だろう? 木下さんの歯切れが悪い。 「サポートに入れるのが1ヶ月に1回となってしまって…、申し訳ないのですが、山野さんにはこれから1ヶ月間このまま便女の仕事を続けていただく事になってしまうのです。」 え? い、1ヶ月! 「ただ、この旧校舎は今使用されていないと言う事なので、わざわざここまでトイレを使用しに来る人もほぼいないでしょうから、問題無いと判断しました。」 確かにこの旧校舎にはよほどの事が無い限りわざわざトイレを使いには来ないでしょうけど…。 「なので少し大変かもしれないですが、頑張ってください、未来のホープの仕事ぶりに期待してます。」 そんな言葉を残して木下さんはこの地下室から出て行った。 フッ。 明かりも消され、真っ暗闇の何も見えない空間に一人取り残されてしまう。 こんな状態で1ヶ月…。 「ふごっ、ふごっ。」 急に心細くなり、涙が溢れ出す。 しかし、私には感傷に浸ってる暇などありませんでした。 木下さんの誤算は、年頃の女性の好奇心を甘く見た事。 初日から私が繋がってる便器にはひっきりなしに人が訪れていました。 皆、便女が繋がってるトイレに興味津々で、中には私には絶対に届かないのに便器に向かって喋りかける子もいる始末。 私が研修に入ってから1週間。 毎日大量の排泄物を飲み込む事になり、お腹がパンパンになっていました。 ううっ…、苦しい…。 飲み込んだ排泄物は消化されても自分のウンチになるだけで、それをまた私は飲み込む為、日に日にきつくなって行く。 多少は消化吸収されて嵩が減るけど、学院の生徒数からすれば焼け石に水。 だけど…。 興味はそう長くは持たず…。 2週間が過ぎた頃には、今度はほとんど人が訪れなくなりました。 そうやって何も起こらない状態が続くと、時間の感覚が曖昧になって来て…。 もう自分がここに来てから何日経ったのかわからなくなってしまいました。 時間感覚がわからなくなると、何もない時間が苦痛に感じて来て…。 「ふごっ、ふごぉ。」 たまに流れ込んでくる自分のもの以外の排泄物が特別な刺激の様な気がして、とても嬉しく感じてしまう。 ああ、ウンチしてくれてありがとう! ウンチ嬉しいよ! 便女になりたての頃に感じてた不快感や忌避感などはいつの間にか無くなって、排泄物を口にする事に喜びを感じる様になっていました。 真っ暗闇の地下室でひたすらに排泄物を飲み込み続ける。 その状態に喜びや幸せを感じる。 「ふごぉ。」 嬉しい…、幸せ…。 いつしか私は待ち望んでいた1ヶ月後の解放される日の事など忘れてしまっていた。 そうして私が便女の仕事に喜びと幸せを見出していたその頃。 「山野さん絶対自分が私に恨まれている理由がわかってないよね。」 そう呟くのは例のあの子。 「私の声が小さかったかもしれないけど、無視なんてするからいけないのよ…。」 スマホを弄りながら呟き続ける。 「誰が設定したか知らないけど、この『便女』って言うのがいる世界、なかなかに面白かったわ。」 スマホの画面に表示されているのは『常識改変アプリ』と言う代物。 「でも、山野さんの頭の中も常識改変されて、便女にされても平気そうだったのはちょっと残念だった…、もっと嫌がる惨めな姿が見たかったのに…。」 呟きながらスマホを操作し、アプリのとある画面を表示させる。 そこには『解除』と言うボタンが表示されていた。 「これって解除して常識が元に戻ると、便女が存在しなくなって、便女になっちゃった山野さんも一緒にいない事になっちゃうんだって。」 ピッ。 無感情に何の感慨も抱いていない表情であっさりとボタンをタップする。 「これでもう山野さんの事覚えてるのは私だけ…、まあ卒業まではたまに私のウンチを食べさせに来てあげる。」 ピッ、ピッ。 しかも彼女はアプリをそのままアンインストールしてしまう。 「じゃあね、一生そのまま便女として頑張ってね…。」 その言葉通り、私はその後、誰にも見つかる事無く一生便女のまま過ごす事になったのでした。 アプリが解除され、普通の常識を取り戻した私は自分の現状のおぞましさと、そこからもう抜け出す事の出来ない絶望感を感じながら、ずっと…。

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審査、通りました!掲載再開しました!

5/1に投稿した作品が『要修正』として公開停止になってたのですが、該当箇所と思われる部分を修正し再審査に送ったところ、運営より審査が終わり『公開可能』となったとの連絡をいただきました。

現在、閲覧可能になっていますので、どうぞ作品をお楽しみください。

引き続きのご支援宜しくお願い致します。


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作品を投稿しました。【お詫び投稿】

今回FANBOXに5/1に投稿した作品が『要修正』となり、現在閲覧できない状態となっています。

すでに修正を終えて審査を待っている状況ですが、閲覧できなくなる不手際があった為、今回お詫びとして趣味で書いていた『ま〇あこ』の二次創作作品を投稿しました。

※ただ、完全な二次創作ではなく、あくまで非常によく似たキャラクターが登場すると言う仕様になっていますので、そこはご了承ください。


女幹部に最近いい様に弄ばれていた魔法少女のブルーは一念発起し、女幹部に一騎打ちを挑む。

しかし、そこで完全に堕ちてしまい、みずから女幹部のペットになる事を宣言してしまった。

その後、ペットのヒトイヌがブルーのなれの果てだと気付いたイエローは、ブルーを取り戻す為、単身女幹部に挑むのだが…。


と言った内容になっていますので、ご興味のある方は是非閲覧してください。


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【二次創作】魔法少女は女幹部に堕とされて、わからされる。(ま〇あこ二次創作)

【お詫び投稿】(下記の該当作品は審査を通過し、現在、閲覧が可能になっております) 今回FANBOXに5/1に投稿した作品が『要修正』となり、現在閲覧できない状態となっています。 すでに修正を終えて審査を待っている状況ですが、閲覧できなくなる不手際があった為、今回お詫びとして趣味で書いていた『ま〇あこ』の二次創作作品を投稿しました。 ※ただ、完全な二次創作ではなく、あくまで非常によく似たキャラクターが登場すると言う仕様になっていますので、そこはご了承ください。 女幹部に最近いい様に弄ばれていた魔法少女のブルーは一念発起し、女幹部に一騎打ちを挑む。 しかし、そこで完全に堕ちてしまい、みずから女幹部のペットになる事を宣言してしまった。 その後、ペットのヒトイヌがブルーのなれの果てだと気付いたイエローは、ブルーを取り戻す為、単身女幹部に挑むのだが…。 ------------------------------------------------------------------------------------- 《魔法少女ブルーの視点》 私達は敵の女幹部にいい様に弄ばれ続けた。 特に私は女幹部の攻めに、いえ、責めに少しずつ喜びを、快感を感じる様になって行きました。 このままではいけない…。 そう思った私は、女幹部に一騎打ちを挑み、そして…。 敗北した。 いえ…、自ら女幹部の奴隷へと堕ちたのでした。 「そう…、わかりました…、ではあなたを私のイヌとして一生飼ってあげましょう。」 「はい♡女幹部様ぁ…。」 こうして私は女幹部のアジトに連れ去られ、女幹部のペットになる事になったのです。 「ふふっ、おはようございますブルーさん、寝心地はいかがでしたか?」 頭の上から女幹部様の声がして私はノロノロと起き上がり檻から這い出す。 私の全身を覆う艶のあるツナギの様な服によって私は四つん這いで歩く事を強制されていた。 なぜならそのツナギには手足を伸ばして着ることは出来ず、折り畳まれてそのツナギの中に収められていたから。 この姿を『ヒトイヌ』と呼ぶそうだが、確かに今の私の姿はイヌそのもでした。 「あはっ、何度見てもとっても可愛らしいお姿ですねぇ。」 「お、おあぁ…。」 今の私はもう人の言葉も喋れない様に拘束されてしまっている。 それどころか今の姿を見て誰も私だとは気付く事も無いでしょう。 顔にはイヌの顔を模したマスクを被せられその口の部分には金属筒が付いていて私の口を開いたまま閉じれない様に固定している。 そのせいで唾液を飲み込む事も出来ず、開いたままの口からはポタポタと唾液が床に垂れ落ちていました。 「朝食をお持ちしました、さあ召し上がれ。」 コトッ。 床に置かれたペット用に餌皿にペレットらしきドロッとしたものが盛られていた。 今私は手足の自由を奪われていて、普通の人間の様に食事することが出来ない。 なので食事をする為に私は餌皿に自分の口を近づけ、そnドロッとした餌の中に顔を埋めた。 「あ、あむぅ。」 口が固定されて動かせない私は食事を噛むことも出来ない。 ですから女幹部様はこうして噛まずに食べれる流動食の様な餌を用意してくれてる。 その餌を舌で掬い取り口の中に収めて舌で上顎に擦り付ける様にして溶かして飲み込む。 この姿になってからと言うもの、ずっとそうやって食事をしています。 最初はうまく飲み込めずむせて吐き出してしまい、女幹部様のムチのお仕置きを受ける事もありました。 まあ、それはそれで気持ち良くて嬉しかったのですが…。 ですが今ではすっかりとこの食べ方にも慣れむせる事も無くなりました。 「うふふっ、ちゃんとこぼさず食べて偉いわねぇ。」 そう言って女幹部様は私の頭を撫でてくれます。 「おあぁ…。」 ムチも良かったですが、こうして頭を撫でてもらえるのはもっと好きです。 女幹部様の愛情を感じて、とっても幸せになれるから。 「さてお食事が終わったら今日は久しぶりにお散歩に行きましょうか。」 そう言って女幹部様は私の首に巻かれた首輪にリードを付ける。 真っ赤な革の首輪…。 私のイメージカラーに合わせたスカイブルーのヒトイヌラバースーツに良く映えていて、私はとっても気に入っています。 「さあ、今日はどこに出かけましょうかねぇ。」 女幹部様は転移ホールを開け少し思案した後、私を引いてその転移ホールに入って行きました。 やって来たのはかなり大きな自然公園。 その中にある森の中に出ました。 お昼を過ぎた辺りなので遠くから親子の談笑や子供達の遊ぶ声が聞こえて来ます。 もしかしてこの姿を人目に晒されるの? そして私は今のこの姿を衆人に見られた時の事を想像してしまう。 「おぁ…。」 それだけで瞳が潤み、股間がキュンキュンとして来る。 今私の体は頭の先からつま先までスカイブルーのヒトイヌラバースーツに覆われていますが、唯一股間だけが剥き出しになっていて外気にされています。 人間なら一番隠したい場所だけが晒されていて、それが更に自分を女幹部様のペットだと自覚させてくれます。 「あらあら、もう嬉し過ぎてお漏らししそうではありませんか。」 「お、おあぁ…。」 「でも、もう少し我慢してくださいね。」 そう言って女幹部様は私を引いて森の中を歩き出す。 私も四つ足で一生懸命歩いてついて行く。 肘と膝で四つん這いで歩くのはほとんど歩幅が無くその歩みは遅々として進みませんが、女幹部様はそんな私の歩幅に合わせてゆっくりと歩いてくれます。 その上、更に歩みを遅くさせる原因があって…。 「むおっ、お、おあぁ…。」 「あら、どうしました?」 女幹部様はその理由がわかってるのに意地悪く聞いてきます。 今私のお尻にはイヌの尻尾が生えていますが、それはお尻の穴から生えています。 アナルプラグと言われるお尻の穴を苛める器具の底部にそのイヌの尻尾は付いていて…。 お尻の中いっぱいに大きく太いアナルプラグで満たされていて、歩く度にそのアナルプラグがゴリゴリ腸壁を擦るのです。 最初の内は不快で苦しいだけでしたが、いつしかお尻の性感に目覚めてしまい、今ではすっかりその刺激の虜になっていました。 ですから私は歩く度にとっても気持ち良くて…。 ゴリッ、ゴリッ。 「お、おああっ。」 歩くだけで、まるで自慰をしてる様な感覚になるのでした。 そうしてようやく女幹部様が目的地に定めてた場所に到着したらしく、そこで歩みが止まりました。 それはこの自然公園の中で一番の大木の前。 「さあ、ここでおトイレを済ませてしまいましょう。」 ここで…? 周りを見渡すと先程の森の中と違って非常に見晴らしがよく、今はまだこちらに気付いていませんが、周辺で遊ぶ親子達などに気付かれるのは時間の問題です。 そんな場所でおトイレを…。 「どうしたのです、早く足を上げてオシッコしなさい。」 いつもの丁寧で柔らかい口調が若干硬く厳しくなった。 「むおっ。」 いけない。 女幹部様を怒らせたくはない。 ずっと優しくしててほしい。 そう思った私は女幹部様の機嫌を損ねない様にすぐに大木に向かって片足を上げた。 しかし、こんないつ衆人に見られるかもしれない場所での放尿は緊張するのか、なかなか出てくれません。 「むうぅ。」 ああ、早く…、早く出て…。 そう思って尿道を開く事に集中して、ようやく尿意が込み上げて来た時…。 「ねえ、あれ何~?」 すぐ近くで子供声がした。 「ひっ、悪の組織…、こっち来なさい!」 続いて確実に私達に気付いた母親の声が聞こえた。 その声が呼び水となった様に周囲の人達が皆こちらに気付いた様で、一気に騒がしくなり…。 でも、もう、止められない…。 チョロ…。 出始めたらもう止まりません。 チョロチョロ、ジョロジョロジョロ、ジョボボボ。 「あれオシッコしてるよー。」 「変な色のワンちゃんだ~。」 子供の素直さが今は残酷に感じた。 ああ、私、たくさんの人の前でオシッコしてる…。 「お、おあぁ、あおぅ…。」 恥ずかしいのに、とってもとっても恥ずかしいのにっ…。 「おあおぅ…。」 どうしてこんなに気持ちがいいの…? 「あらあらブルーさん、オシッコ以外の物もお漏らししてるようですが…、もしかして感じてらっしゃるんですかぁ?」 「むううぅっ!」 女幹部様の言葉に煽られて余計に感じ出す。 濡れてる事実を告げられ、自分は本当に淫乱なのだと、変態なのだと自覚してしまう。 「むおっ、おあぁ、おおぅ。」 オシッコはとっくに出し切っているのにアソコはどんどん濡れて行く。 「ふふっ、オシッコで感じる変態さんならコチラもここで出しちゃいましょうか。」 女幹部様はそう言ってグッと私の尻尾を掴む。 「ふぐぅっ。」 ああっ、それは…、こんなたくさん人のいる所でそれだけは…。 「えいっ!」 ヌッポンッ。 女幹部様が勢いよく私の尻尾をお尻から引き抜くと、その先には500㎖のペットボトル程の大きさのアナルプラグがお尻から出て来た。 そしてそのアナルプラグの先端には何か茶色い汚れが付いていて…。 で、出るっ! 栓を失った肛門は今まで堰き止められて出せなかったものを勢いよく吐き出して行く。 ブッ、ブビッ、ブボッ、ブリブリブリ、ブリッ。 大木の根元に私のお尻から噴き出すウンチが山になって溜まって行く。 「ウンチしてるー。」 「臭いよ~。」 「見ちゃいけませんっ。」 そんな衆人の声に混じって…。 カシャッ。 カシャカシャ。 ピロリン。 スマホのシャッター音も聞こえて来て、私の排泄姿を撮影されていた。 中には動画を撮っている人もいる様で…。 「むおおぅっ!」 イヤッ!撮らないでっ! こんな惨めな姿を拡散しないでっ! 「あははっ、ブルーさん大人気ですね~、さすがは魔法少女です。」 ああ…。 ブビッ、ブリブリッ。 私、惨めなに気持ちなのに…、なんで、なんでこんなに感じちゃうのぉっ! 「そこまでよ!悪の女幹部!」 とても聞き馴染みのある声が聞こえて来た。 「あら、ピンクさんイエローさん、いかが致しましたか?」 「とぼけよって、どうせなんか企んどるんやろ!」 「いえいえそんな…、私はただウチのペットのお散歩をしていたところですよ、ねぇ。」 「ペット…?」 ピンクがそう言って女幹部様の持っているリードの先に視線を移す。 ああ…、見ないで…。 「それって…、ワンちゃん?水色のワンちゃんなんて珍しいけど…。」 気付いていない…? ピンクにはこのヒトイヌが私だと、いいえ、そもそもこれが人間だ拘束された姿だと気付いていない様でした。 「可愛いでしょう?そうだ!今からお二人にはこの私のワンちゃんのもっと可愛い姿をお見せしましょう。」 そう言って女幹部様は汚れたままのアナルプラグをまた私のお尻に穴に挿入し、更にアソコに指を這わせます。 「おごぉ、おぁおぉ…。」 「さあ、いい声で鳴いてください。」 クチュ。 「むおっ。」 クチュ、クチュクチュ。 女幹部様はそう言って二人の前で私のアソコをクリトリスを弄り出した。 「え?な、何、これ?」 「何やっとんねんっ、悪趣味や!」 何が起こってるか理解できてないピンクと、わかってるイエロー。 でも弄られているヒトイヌが私だと気付いてないのは二人共一緒の様で、手出しもせずにその様子を見ていた。 クチュクチュ。 「お、おあ、おああっ。」 そうしてる内に、さっきイク直前で寸止め状態になっていた体は、あっと言う間に昇り詰め…。 「むおっ、おお、おあああぁっ!」 あ、ああ…。 私…、二人の目の前で…、イッちゃった…。 絶頂し気を失う寸前。 私は二人を見た。 ピンクはただただ驚き。 イエローは何かを察したような顔をしてた。 「あら、気を失っちゃいましたね、では今日はここまでです。」 「え?ま、待って!」 ピンクの制止の声を無視して私を抱え、女幹部様はフワリと浮き上がり空中に開けた転移ホールに入って行きました。 「くっ…、ウチらをコケにしくさって…、覚えとれよ…。」 逃げられて慌てるピンクの横で、イエローは決意を固めていた。 自分があの女幹部を倒して、ブルーを取り戻すと言う事を…。 《魔法少女イエローの視点》 そんな事があった数日後。 ウチは一人であの女幹部を呼び出した。 なんで一人で来たかと言うと、まだピンクは気付いてないから。 そしてその事実を知らせるのは気が引けるから。 せやから、ウチ一人でケリをつけて…。 ブルーを救い出すんや。 ブォン。 空中に転移ホールが現れそこから女幹部、と…、あの水色のイヌが飛び出して来た。 「どう言う事や?ウチはタイマンって言うたハズやで。」 こちらと目を合わせるのが気まずそうな水色のイヌを見ながらウチは女幹部に言う。 「いえいえ、こちらは私の『ペット』ですから戦力にはなりません、もちろん、あなたの手助けもしてくれませんよ、ふふっ。」 「くっ…。」 女幹部の奴、ウチがあの水色のイヌがブルーって気付いてるのわかっとるみたいやな…。 そんなら話は早い。 「今すぐにアンタをぶち倒してブルーを返してもらうで!」 ウチは最初から魔力全開にして、両腕のガントレットを顕現させ殴り掛かる。 「ふっ、あなたの事はもう調べ付いていますよ。」 「何ぃ!?」 女幹部の後ろから急に触手の様なものが無数に飛び出して来てウチに襲いかかる。 「なっ!」 ギュッ、ペチャ。 ギュギュッ、グチュッ。 あっと言う間にウチの体はその触手に捕まれ絡まれ動きを封じられてしまう。 「こ、こんなもん…、って…、え?」 違う…。 これ…、触手や無くて…。 「気付きましたかイエローさん、そう、これは…。」 「た、タコ…。」 「はい、その通りです。」 ウチが触手やと思ってたのは巨大なタコの足やった。 「い、嫌や~っ!」 「あらあらさっきまでの威勢は何処に行ったんですか?」 「う、うう…、タコ…、い、イヤ…。」 何で知ってるんや? ウチがタコを苦手な事を…。 「ま、まさか…。」 ウチは少し離れた場所で戦いを見てる水色のイヌを見る。 イヌはウチと目が合うと気まずそうに目を逸らした。 「ブルーが…。」 「うふふっ、だから言ったでしょう、あの子は私のペットだって。」 ウチはブルーが捕まってムリヤリあんな格好にさせられてると思ってた。 せやけどそれは違ったみたいや…。 まさかブルーに裏切られてるとは…。 「う、うう…。」 タコに絡みつかれてる気持ち悪さと、ブルーに裏切られたショックでウチは不覚にも涙を流してしまっていた。 「あらあら、イエローさんの泣き顔が見れるなんて…、でもそろそろ終わりにしましょうか、邪魔が入っても面倒ですしね。」 「くっ。」 確かにピンクの気配がぐんぐん近づいて来てるのをウチも感じていた。 「さあ、あなたも私のオモチャになっていただきます。」 ピシィンッ! 女幹部の武器、先端に星形の飾りが付いてる乗馬鞭をウチのガントレットに打ち付けた。 一体何を…。 ウチが困惑してると、急にウチのガントレットが形を変える。 ガントレットの様な硬質な鎧がウチの体を覆って行く。 しかも絡みついてるタコと一緒にウチの体を覆いつくして行く。 「い、いやああぁぁぁっ!」 全身にタコが密着するおぞましい感覚にウチは悲鳴を上げてしまう。 そうしてウチは全身を鎧で覆いつくされ…。 ズシンッ。 首から下はまるでゴーレムや土偶の様な無骨な土色の鎧で覆われてしまった。 「なんやコレ…、ぐぐっ…、う、動けへん。」 めっちゃ力を入れて手足を動かそうとしたけどビクともしない。 「うふふっ、脳筋なあなたによくお似合いの姿になりましたね。」 「な、なにを!ぐっ…。」 女幹部の煽りにイラっときて目一杯力を籠めて体を動かそうとしたけど…。 「ひうっ!」 グチュグチュッ。 キュキュッ、ペチャッ。 鎧の中に一緒に入ってしまったタコがウチの体に絡みつき、その吸盤の感触が気持ち悪くて力が抜ける。 うう…、こんなん、無理や…。 全身を大嫌いなタコに隙間なく絡みつかれたまま逃れる事が出来ないウチはまた涙目になってきてしまう。 「もうあなたは私の命令通りにしか動けないゴーレムです、さあ、ピンクさんがやってくる前に行きましょうか。」 「い、嫌や…。」 ウチの言葉はもう全然いつもの勢いが無い。 「それでは…、転移ホールに向かって歩きなさい。」 女幹部がそうウチに、いや、ウチの体を覆う鎧にそう命令すると…。 ズシンッ、ズシンッ。 ウチの意思とは関係なく歩き出す。 マズイ! なんとかせんと、このままやったら…。 ウチはありったけの力を籠めて抵抗しようとしたけど…。 「あら?まだ抵抗するのですね、でもそんなに暴れると…。」 なんや? そう思ったその時…。 グチュッ、ズブブッ。 「ひいいぃぃっ!」 いきなり自分のお尻の穴にタコの足が侵入して来てそのおぞましさに悲鳴を上げる。 しかも…。 ペチャッ、ズズズ。 アソコの表面にタコの足が張り付き、吸盤がクリトリスに吸い付く。 しかも凄い細い足が尿道に中まで入って来た。 「あ、あ、ああ…。」 下半身のおぞましい刺激に完全に戦意を失い、全身から力が抜ける。 「おとなしくなりましたね、では行きましょうか。」 ズシンッ、ズシンッ。 「あ、ああっ、あっ。」 ウチは完全に呆けた表情を晒したまま、タコ足に敏感な部分を弄られ、屈辱的にも喘いでしまっていた、 あ、アカン…。 なんで? タコが気持ち悪いって思ってるのに…。 「ひぅ、あっ、ああっ。」 そのタコに弄られてなんでこんなに感じてしまうんや…。 「あらあら、みっともない顔…、これは見せられたモノではありませんね…。」 ピシィンッ。 女幹部も再び乗馬鞭を鎧に振るうと…。 「お、おごぉっ!」 鎧の隙間からタコ足が伸びて来て、ウチの口に入り込む。 そして…。 メキメキメキ。 顔も頭も体と同じく素材の兜に覆われてしまう。 「んむぅ、むうぅ~!」 嫌やっ、嫌ぁ~! いくら喚こうとしても喉の奥にまでタコの足が入って来てて声も出ない。 「いかかですか?タコさんに全身を弄られ続けて、気持ちいいですか?」 気持ちいいわけ…。 グチュッ、ペチャッ。 「んんん~~!」 嘘、やろ…、なんで、こんなに…。 グチュグチュッ、ペチャッ。 「んんんん~~~!!」 そしてウチは…。 めっちゃ苦手なタコに蹂躙されて、イッてしまった…。 「あら?もしかして気絶してしまいましたか?」 女幹部の言う通りウチは初めて感じる強烈な絶頂に耐え切れずに気を失っていた。 そこへ…。 「見つけたわよっ、女幹部さんっ!」 ピンクがやって来た。 「あらぁ、ピンクさん何の御用ですかぁ?」 「それはこっちの台詞よっ、何を企んでるの?」 「いえ、もう私は帰る所ですよ。」 「えっ?」 「うふふっ、それでは行きましょうか、ブルーさん、イエローさん。」 その言葉に水色のイヌとなったブルーは従い転移ホールに消えて行き、ウチは気を失ってるにもかかわらず体が勝手に動き出し転移ホールに向かって行った。 ズシンッ、ズシンッ。 「えっ?ブルー?イエロー?ちょ、ちょっと待って、どう言う…。」 全く状況が理解できないのか、困惑したままのピンクを残し、ウチ達は女幹部達の悪の組織のアジトへと連れ去られてしまった。 今までウチと女幹部が戦ってた公園には、ピンク一人だけが残されていた。 その後、ピンクが悪の組織のアジトを突き止め、ウチとブルーが助け出されたのは数ヶ月経ってからでした。 その頃にはウチもブルーもすっかり快楽に堕ちきってしまっていて、ウチは常に何かを下半身の穴に入れていないとダメになっていて、ブルーはイヌの振る舞いが抜けなくなっていた。 そんな調子やったから、その後の悪の組織との戦いはピンクがひとりで頑張る事になってしまったのでした。

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お知らせ。

皆様、いつもご支援いただきありがとうございます。

5月1日にFANBOXに投稿した作品が運営から「要修正作品」として現在公開停止になっています。

現在、引っかかったと思われる箇所を修正して再投稿し、審査を待っています。

審査結果が出るまで数日かかる見込みですので、ご支援いただいてる皆様には投稿作品の閲覧をお待ちいただく事になってしまいました。

普段から、規約にかからない様に細心の注意を払い活動してまいりましたが、今回この様な事態を招いてしまい、本当に申し訳ございません。

今度はこの様なことが起こらない様に更に注意して投稿して参りますので、引き続きのご支援をお願い致します。

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