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父親に見放され、お嬢様はヒトブタに墜ちる(永久音シリーズ・第3エピソード、その2)

こちらはpixivにて公開中の『永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の永久音が登場するお話になります。 そして『お嬢様の飼い犬の代わりに私がヒトイヌになってお嬢様のペットにされる(永久音シリーズ・第3エピソード)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7844910 に登場するお嬢様がメインのお話となっております。 永久音の『お前の父親に依頼された。』と言った内容はなんと、お嬢様をヒトブタとして躾ける事だった。 その日を境に、お嬢様はヒトブタへとその身分を堕とされてしまうのだった。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「離しなさいっ!私の命令が聞けないの!」 今まで私に諂っていたメイド達にがっしりと押さえつけられて運ばれて行く。 いくら私が喚いても誰も私の言う事を聞いてくれない。 先程永久音に言われた言葉が頭をよぎる。 『お前の父から依頼を受けました。』 お父様が…? 一体、お父様が永久音に何を依頼したと言うの? 訳がわからず漠然とした恐怖だけが募って行く。 そしてメイド達に連れて来られたのは、あの子を、花子さんをオリビエに仕立て上げた部屋でした。 ガチャン。 「うぅ…。」 天井から垂れ下がる鎖に繋がってる首枷が私の首に嵌められる。 鎖の長さは私が爪先立ちをしていないと首が締まってしまう様に絶妙な長さで調整されていました。 「ちょっ、これを外しなさいっ。」 首が締まらない様に必死に爪先立ちをしながらメイドに命令するのですが、皆私を見てニヤニヤするだけで、誰も私を助けようとはしなかった。 結局私はそのまま、首が締まらない様に爪先立ちを強要されたまま、永久音がここにやって来るまでの約30分苦しむ事になりました。 「ふふっ、お待たせ。」 「くぅ…、はぁ、はぁ…、永久音、一体なぜこんな…。」 「あなたの父から依頼があったと言ったでしょう?」 「だからっ、一体何を依頼されたのよっ。」 私はイライラが限界で怒気含みの声で詰問する。 「ちょっとワガママが過ぎた様ね、あなた。」 「はぁ?」 「どうもお前のワガママ放題な振る舞いで会社が危うく傾きそうな程の損害で出たみたいでね…。」 「そんな事…、誰も…。」 「お前の取り巻きがそんな事言う訳無いじゃない。」 「だからって…、でもそれでなぜ私がこんな目にあってるのよっ!」 「本当に愚かね、お前は…。」 永久音はオリビエなど、家畜達を見るのと同じ冷たい目で私を見つめ…。 「父親に見限られたのよ、そして、私にお前をしっかり躾ける様に依頼して来たわ。」 「う、嘘…。」 お父様が私を見捨てた…? 「もうお嬢様では無くなったお前への説明はこの程度で充分でしょう?さあ、始めるわよ。」 「え…、い、嫌ぁっ!」 ビリビリッ、ビリッ! 永久音は私が着ていた衣服を無造作に破り、下着まで剥ぎ取られ、全裸にされてしまった。 「う、ううっ…。」 手で胸や股間を隠そうとして首枷から手を離すと首に首枷が食い込み呼吸が苦しくなるので、首枷から手が離せず恥ずかしいけど自分の裸を隠す事が出来なかった。 「一応体毛の処理はしてるみたいね。」 永久音は私の裸をまじまじと見ながらそう言った。 確かに私は体毛が生えない様に全身脱毛処理をしていて。 だからこそ今、裸らを見られるのがとても恥ずかしい。 大事な部分も土手が毛で隠されず丸出しなので…。 「天井から吊られて苦しそうね、そろそろ楽になりたい?」 「ううっ、そ、そうよ、早く下ろしなさいよ…。」 「ふふっ、今はせいぜい喚くといいわ…、すぐに人の言葉も喋れなくなるのだから…。」 嗜虐的な笑みを浮かべ恐ろしい事を私に告げる永久音。 「では、いい加減下ろしてあげましょう。」 良かった…。 そうホッとしたのは間違いでした。 「じゃあ、今からお前にコレを着せてあげるわね。」 そう言って持ち出して来た服を見て私はギョッとする。 色こそはピンク色をしていますが、それはオリビエが着ているヒトイヌラバースーツとそっくりなものだったから。 「説明は不要よね?じゃあ、着ましょうか。」 「い、嫌…、やめて…。」 私は着せられまいと抵抗しようとしますが、30分以上も吊られたままだったせいで体の疲労はピークに達していて、暴れようにもロクに力が入らなかった。 しかもそのスレンダーな体のどこにそんな力があるのか…、永久音は凄い力で私を押さえつけ、ラバースーツを着せて行く。 「い、痛いっ!」 強引に足を曲げられ、膝からラバースーツに収められて行く。 裾の先端に取り付けられてる分厚いクッションに膝が当たるまでしっかりと入れ込まれ腰まで引き上げられ…。 次に腕もムリヤリ折り畳まれて肘からラバースーツに入れられる。 「やめて、お願い、永久音、やめてぇっ…。」 まともに抵抗も出来ずに私の首から下はピンク色のゴムの服に覆われてしまった。 ラバースーツを着せられ鎖の長さを緩められて、四つん這いの姿勢で床に降ろされる。 は、早く脱がないと…。 そう思ってモゾモゾ蠢くのですが…。 ギュッ、ギュギュッ。 程なくしてラバースーツが急激に収縮し出す。 「あ、いや、やめてっ…。」 抵抗も虚しく、私の体にピッチリとラバースーツは張り付き弾力性がほどんと失われる。 「う、く、くぅ…。」 なんとか脱出しようと手足に思い切り力を籠めますが、ピッチリと貼り付いたラバースーツは伸びたり緩んだりする事はありませんでした。 私はもう手足を折り畳まれて、まるで獣の様に四つ足で立つ格好にされてしまった。 「ふふっ、よく似合ってるわよ。」 永久音は私を見下ろしニヤニヤしていた。 「お、お願い、元に戻して…。」 私はさっきまでの高圧的な態度を改め懇願する。 「何を言ってるのですか?お前も知ってるでしょ、そのラバースーツは体温で収縮し同時に弾力性が失われるから、そうやって体にピッタリとフィットしたらもう二度と脱ぐことは出来ないって。」 確かに永久音の言う通りで、私もこのラバースーツの仕様を知ってる。 オリビエだって、このラバースーツを着せられて一生元に戻れないとなったから素直にペットを受け入れたのだ。 このラバースーツを着せられて、私は本当にお父様に見捨てられこれから家畜奴隷にされてしまうんだ…。 「う、うう…。」 無様な四つ足の姿にされてようやく実感が湧いて来て、みっともなくも涙が零れて来る。 もうこうして四つん這いで一生暮らさないといけない…。 しかも…。 このラバースーツは股間の部分だけがくり抜かれた様に開いていて、隠したい場所だけが丸出しにされていて、余計に惨めな気持ちになる。 「あらあら、簡単に心が折れちゃうのね、でもね…。」 永久音はしゃがんで四つん這いの私に視線を合わせて…。 「お前はもっと絶望的な姿に今からなるのよ。」 そう言って手にしてるものを私に見せる。 それは…。 ピンク色のラバーの全頭マスクでした。 「あ、ああ…。」 それを見せられて今から自分がどうなってしまうのか悟ってしまい、言葉も出ない程に怯えてしまう。 「あはっ、すごい怯え様ね、そんなにこのマスクで自分の顔を奪われるのが怖い?」 そう言って見せられたラバーマスクは、形状は普通の全頭マスクに獣の耳が付いた形をしていた。 目鼻口は開いていて、クルリと内側が見える様に捲られるとそこには…。 口の部分には排水口の様な口金にマウスピースが取り付けられていて、それを填められたらきっと口は開いたまま閉じる事も動かすことも出来なくなるでしょう。 それも恐怖でしたが、更に鼻の部分に、おそらくは鼻の穴に入れて引っ掛けるのに使うであろうフックの様なものが付いていました。 それを見て私はどんな獣の家畜奴隷にされてしまうのかがわかってしまう。 「あら、自分がどうなるか察したみたいね…、そうよ…。」 言いながら永久音は私の顔に拡げたマスクを近づけて来て…。 「あなたはこれからブタとして生きるのよ。」 「ふぎぃっ。」 マスクの内側に付いていたフックが鼻の穴に入り、マスクが顔にフィットして行くとそれに伴ってフックが鼻を無様に引き上げて行く。 「お、おごっ。」 そして口にマウスピース付きの口枷が捩じ込まれマウスピースが私の歯型に嵌り込む。 ギュギュ、ギュムム。 頭にマスクが被せられると、ラバースーツと同じ様に収縮して顔にピッタリと張り付いて行く。 「ふごぉ、おあぁ…。」 嫌だ、やめて、と言う懇願の言葉も、もうまともに発声出来なくなり獣の方向の様な声だけが口から洩れた。 「あははっ、ブタらしい顔になったわね、可愛いわよ。」 「ふごっ。」 マスクに開いてる穴から鼻フックによって引き上げられて豚鼻にされてしまった鼻を永久音はツンツンと楽しそうに突いた。 「おあ、おあうぇ。」 「何言ってるかわからないわね、さあ、今日はもうお休みしましょうか。」 ジャラ。 首枷に繋がる鎖を引っ張られて歩くのを嫌がる私を引きずる様にして部屋の一角に連れて行く永久音。 そこには扉の開いた檻が置いてありました。 「さあ、入りなさい。」 「おあぁ、おあぁっ。」 私はイヤイヤと檻に入るのを肘と膝の四つ足で踏ん張って嫌がる。 「ああそう…。」 永久音の声が一段低く冷たくなり…。 ピシィンッ! 「ふごおっ!」 いつの間に手にしたのか、永久音愛用のムチが私にの背中に打ち付けられる。 「痛かった?素直に言う事を聞かないと、ずっと痛い思いをするわよ。」 その言葉に恐怖が増して私は泣きべそをかきながら自分から檻に入って行く。 ガシャン。 扉が閉じられ鍵をかけられた。 「躾の続きはまた明日、まあゆっくり休むといいわ。」 そう言い残して永久音は部屋から出て行った。 「お、おぉ…。」 私は檻の中で蹲ってずっと泣きじゃくって…、いつしか泣きつかれて眠ってしまいました。 檻の中で眠っていましたが、夜中に目を覚ます。 なぜなら…。 ううっ、オシッコしたい…。 ガチャガチャ。 ああ、やっぱり鍵がかかっていて檻から出られない。 でも、たとえ檻から出られてもトイレまでこの四つん這いの状態で歩かないといけないし、そもそも便座にこの姿で座ることだって難しい。 そんな事を考えてる内にどんどん尿意は強くなって来ていて…。 「ふごっ。」 ついに限界がやって来てしまう。 チョロ、チョロチョロチョロ、ビチャビチャ、ビチャビチャ。 「むお、おぉ…。」 一度決壊したらもう止める事は出来ず、檻の中にビチャビチャとオシッコが流れ落ちて溜まって行く。 ああ…、どうしよう…。 檻の床がオシッコまみれになってしまった…。 ピチャ、ピチャ。 動くとオシッコの上を歩く事になって…。 しかも逃げようにも檻から出られないし、檻の中の床は全面がオッシコで濡れてしまっている。 「ぐす…、お、おぉ…。」 私はまた泣きべそをかきながら、仕方なくそのオシッコまみれの床の上で眠りました。 でも…。 ううっ…、冷たい…。 数時間経つとオシッコが冷えてしまって、その冷たさで目が覚める。 ブタ鼻にされた鼻にアンモニア臭が突き刺さりむせる。 寝られない…。 オシッコのニオイとオシッコまみれの床の上で寝ている不快感からどうしても眠りが浅くなる。 まあ、こんな姿で寝るのも初めてなので、オシッコまみれじゃなくても眠れなかったかもしれませんが…。 でもそれだけでは無くて…。 ギュルギュルギュル。 「お、おぉ…。」 どうもオシッコの上で寝ていたせいてお腹が冷えてしまって、便意まで催して来てしまった。 普段は便秘気味で出したくてもなかなか出ないのに、なんでこんな時に限って…。 ゴロゴロゴロ。 ああっ、ダメッ…。 腸が活発に動き出し、ウンチを肛門の方へと押し出して行く。 私は必死に肛門を締めて出ない様に頑張るけど…。 あ…、も、もう、ダメッ…。 肛門がヒクヒクと蠢き、押し留めているのが限界だと訴え出して…。 そしてついに…。 「おごぉっ。」 ムリッ、ボトンッ、ブッ、ブボッ、ブリブリブリ、ボトッ、ボトボトッ。 数日間お腹の中に溜まっていたウンチがたっぷりと肛門から吐き出されて床にボトボト落ちて行く。 「ぐすっ…、おあぁ…。」 悲しくて惨めで、私はもう排便を我慢するのを諦め、泣きながらお腹の中のウンチをすべて出し切った。 ウンチを出し切ると、もうすべてがどうでもよくなってしまい、急に強烈な疲労と眠気がやって来て…。 私はそのまま気を失う様に眠ってしまった。 ガチャガチャ、ガチャン。 大きな音がして目が覚める。 「うっ…、凄いニオイね…、よくこの中で眠れたわね。」 「おぉ…。」 目を擦ろうとして出来なくて、頭が段々覚醒して来て思い出す。 自分がヒトブタにされてしまってる事を。 そして強烈なアンモニア臭と便臭が鼻をついて、私はマスクの内側の顔を顰める。 そのニオイで夜中にあった事を思い出し自分の体をおそるおそる見る。 ピンク色のラバースーツのお腹側がオシッコで濡れていて、下半身辺りは茶色いものがべったりと付いていた。 「おあぁ…。」 こんなの…、本当に家畜じゃないの…。 「たった一晩でこんなに家畜らしくなるとは思わなかったわ…、一晩も排泄を我慢出来ないなんて、ね。」 嘲る様な永久音の顔と物言いに、途端に恥ずかしくなり、惨めな気分になってしまう。 「まずその臭い体を洗う必要があるわね、出なさい。」 「お、おあぅ。」 私はノロノロと檻から肘と膝を使って四つ足で這い出す。 カチャカチャ。 「さあ、行くわよ。」 永久音は私の首に革の首輪を巻きリードを繋ぎ私を引いて歩き始める。 ポタッ、ピチャ。 体にこびりついていたオシッコの滴やウンチが歩く度に廊下に落ちて汚い染みを作って行く。 「うわ、くっさい。」 「何あれ、汚い。」 「後で掃除する方の身にもなってほしいわ。」 それを見かけた屋敷のメイド達に罵詈雑言を浴びせられて廊下を永久音に引かれて歩いて行く。 「お、おあおぅ。」 開口ギャグで閉じれない口からは涎も零れ落ち、それも廊下に染みを作って行きます。 悲しくて、惨めで、少しずつ私の心は家畜の心に塗り替えられて行く。 だってこんな仕打ち、自分がお嬢様だと、人間だと思ってたら耐えられない。 自分は家畜だからこんな事をされても当然なんだと思い込まないと、そうして心を守らないと壊れてしまいそうで…。 もうその時点で人としての心は壊れてしまってる事に気付かずに、私はそう思い込んでただ永久音に引かれて四つん這いで歩く事に集中しました。 ジャバジャバジャバ。 屋敷の中にある大浴場で体に付いた排泄物を洗い流される。 全身洗い流された後にお尻の中もお湯で浣腸されてお腹の中もキレイにされました。 「さてと…、体もお腹の中もキレイにしたところで…。」 永久音は私を冷ややかに見下ろして話し始める。 「トイレも我慢出来ないお前にはコレを着ける必要がありそうね。」 そう言って永久音が私に見せたものは…。 金属で出来たパンツの様なもの。 そして股間の縦ラインの内側には大小様々な形の突起物が3つ生えていました。 「これは排泄管理貞操帯と言ってね…。」 カシャン。 腰回りのベルトと縦の股間を通るベルトが開かれ、その内側にある突起物がよく見える様になる。 「普通の貞操帯って言うのは自分で勝手に気持ち良くなれない様にするのが目的だけど、この排泄管理貞操帯は自分で勝手におトイレ出来ない様にする為のものなのよ。」 それって…。 そんなものを履かされたら、私は…。 「さあ、もう二度とお漏らし出来ない様にコレを着けてあげる。」 「ふごっ、お、おあぉっ。」 私はイヤイヤと後ずさりするけど、四つん這いで歩く私が人の足にの速さに勝てる訳も無く、永久音に簡単に捕まってしまう。 「さあ、コレを着けてあげるわ。」 そう言ってまずは腰にベルトを巻きつける。 カシャン。 「じゃあひとつずつ説明しながら入れてあげる。」 永久音は言って最初は股間の一番前側にあるビーズがたくさん連なったような形状の細い金属棒を持った。 「これは尿道ブジーと言う尿道用の責め具で、これを尿道に入れると普通は尿道が塞がっちゃうの。」 ツプ。 「ふごっ。」 永久音は説明しながらその尿道ブジーの先端を私の尿道に入れた。 「でもこれは中央に排泄用の穴が開いていて、オシッコを出すことが出来る…、けどね…。」 ヌププ。 「お、おあぁ…。」 出すだけの場所に何かが入れられて逆に這い上がって来るおぞましい感覚。 でも、なんだろう? この尿道を擦られるゾワゾワした感覚が…、気持ちいい、気がする…。 「逆に尿道が閉じられないから垂れ流しになっちゃうの…、だから、ココで…。」 言って貞操帯の前面のポッチを指して…。 「これで開け閉め出来る様になっていて、誰かに開けてもらうまでいくら出したくても出せない様になってるのよ。」 確かに、尿道プジーが入ってるのにオシッコは漏れ出さない。 もうこれで自分勝手にオシッコ出来なくなったって言う事なのでしょう。 「そしてその下のコレはディルドで…。」 グチュリ。 ディルドの先端がが膣口に入り込むとびっくりするほどに湿った音がした。 「あら、尿道弄られて感じちゃったの?」 永久音も私の膣が濡れてる事に気付いた様で指摘されてしまう。 「むおぉ、むあおぅ。」 私は否定しようと声を上げるが、当然まともな言葉にはなりません。 「尿道だけでこれだと、このディルド入れたらどうなっちゃうのかしら、ね。」 ズブブッ。 そう言うと一気にディルドを突き入れられた。 「むおおぉっ!」 あまり自慰行為もしない私はその太くて大きいモノで膣がいっぱいになる感覚に激しく感じてしまう。 さっきの尿道のビリビリよりも更に強い刺激に倒れそうになる。 「ダメよ倒れちゃ。」 永久音は倒れそうな私を支える。 「ふふっ、そんなに気持ち良かった?」 永久音の言葉に恥ずかしくて俯いてしまう。 「うふふっ、そのディルドにも仕掛けがあって、表面にたくさんの小さい穴が開いていて、そこからあなたの膣内の分泌物を回収して排出できるのよ。」 グチュリ。 永久音は言いながら更にディルドを押し込む。 「むおおうぅっ。」 「だからこれも入れっ放しで問題無いのよ。」 永久音が言った通り、貞操帯の前面の穴から糸を引きながら液体が滴り落ちていました。 「そして最後にこれはお尻の穴に入れるのだけど…。」 いいながら永久音は膣の分泌物を肛門に塗り込み指を穴に入れて解す様に弄る。 クチュ、クチュクチュ。 「ふごっ、おぉ…。」 「うん、いい感じね、入れるわよ。」 ズブリッ。 「ふごぉっ。」 ウンチを出すときの様に肛門が大きく開く感覚がしてそこから中に向かって何かが侵入して来る。 こ、これも、太い…。 ズズズ。 ふ、太過ぎる…。 私の肛門の限界以上に拡げられて異物が侵入して来る感覚に体が震え脂汗が出て来る。 ううっ、苦しい…、苦しいけど…。 さっきも感じたビリビリに加えゾクゾクするような感覚が体を走り抜け、また足腰がガクガクと震えて来た。 これって…、私、気持ちいいと感じてるって事…? 「これはアナルプラグって言ってね、お尻の穴を塞いでウンチを我慢させる道具なの。」 「おあぁ…。」 確かにこんなお尻の穴一杯に入ってたらウンチなんて出せない。 「でもこれは真ん中に穴が開いていて、お前の肛門を開いたまま固定してウンチを垂れ流しになる様にしちゃうのよ。」 そう永久音は言うが、アナルプラグが太過ぎて今自分がウンチを出してるのか、それともアナルプラグがお尻を刺激してるだけなのか、判断がつかない。 これでは私自身はウンチを垂れ流していたとしても気付かないと思う。 「でも安心して、アナルプラグの底に栓が付いてて普段は出せない様になってるから。」 言って永久音はお尻に入ってるアナルプラグの底部を叩く。 コンコンと音がして確かにそこに栓がある事がわかりました。 「だからこうして…。」 キュポン。 音がして少しアナルプラグが引かれる感覚がした。 「誰かに栓を抜いてもらわないとウンチ出来ないのよ。」 そう言って永久音は引き抜いた栓を私に見せる。 栓にはピンク色の巻き上がった紐の様なものが付いていて、それがブタの尻尾を模してる事にしばらくたって気が付いた。 「つまりはもうあなたは飼い主やご主人様の許可が無い限りおトイレ出来なくなったのよ。」 キュッ。 言いながら栓を戻され再びお尻の穴を塞がれる。 「さあ、貞操帯を施錠してもう外せない様にしてあげる。」 ガチャリ。 ロックがかかる音がして、貞操帯が私の腰に股間にしっかりとフィットして嵌り込んだ。 「これでいいわね、じゃあ、部屋に戻りましょうか。」 そう言って永久音はリードを引いて歩き出す。 私はそれに付き従って四つん這いで歩いて行く。 だけど…。 「ふごっ、ふごぉっ。」 歩く度に3つの穴に入れられたモノが体の中をゴリゴリッと擦ってその刺激が強くて…。 足がガクガクして来て歩けなくなる。 「どうしたの?歩きなさい。」 私が止まった事に気付き、永久音はグイグイとリードを引っ張って私を歩かせようとする。 「う、うおぁ。」 永久音の力に抗えず私は体がビリビリゾクゾクするのを堪えて歩き出す。 でも…。 あ、ああ…、何? これ、私、苦しいのじゃなくて…、気持ちいいの…? そう思った瞬間、体の奥の方から熱いものが上がって来る様な感覚があって…。 「ふごおおぉぉっ!」 ガクッ、ガクガク、ガクッ。 大きく体を震わせ、私は絶頂に達した。 ビシャッ、ビシャッ。 貞操帯の膣の前に開いてる穴から液体が噴き出し床を濡らして行き…。 ああ…、もうダメ…。 体から力が抜け、私は床に倒れ込んでしまい、そのまま気を失った…。 こうして私のヒトブタとしての生活が始まったのでした。 「お嬢様、はい餌ですよ。」 私がヒトブタにされてから1ヶ月…。 徹底的に永久音に躾けられ、私はすっかりヒトブタとしての振る舞いが身についていました。 しかも今の私がいる場所は屋敷では無くて…。 屋敷の敷地内にわざわざ新しく建てられた豚舎に繋がれていました。 永久音は私を躾け終わったと言って、つい先日この屋敷を去って行った。 依頼はもう完遂した、と言う事なのでしょう。 だから今、私を世話してるのは屋敷のメイド達。 こうして本当の家畜の様に飼われて生活していました。 「ふごっ、ふごっ。」 鼻フックで吊り上げられ豚鼻になってる鼻から無様な鼻息を吐きながら、口枷で開いたまま閉じられない口から舌を出して必死に餌を掬いあげて食べる様は正に家畜。 そして夜には屋敷に勤める男達の慰み者として口での奉仕。 「ほらお嬢様、しっかり咥えて扱いてくださいよ。」 ジュブッ、ジュブッ。 「お、おごぁ。」 閉じれない口で一生懸命男のオチ〇チンを扱く。 ヒトブタの生きる術と言う事で、口奉仕は永久音に徹底的に仕込まれている。 おかげで夜は眠る暇が無い程にひっきりなしに男達がやって来ます。 「お、おごぉ…。」 ジュブッ、ジュブッ。 すっかり精液の味にも慣れ、と言うか、美味しく感じる様になって来てすっかり口奉仕が板について来ていました。 永久音も『こんな簡単に心が折れて墜ちるやつも珍しい』と言ってましたが、私自身、こうしてヒトブタにされて自分はこうなるべきだったんだと思うぐらいにヒトブタの暮らしに満足していました。 きっとこのまま一生私はヒトブタとして幸せに暮らして行けるでしょう。 「出すぞ、くぅ、うっ。」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 口の端から溢れる程の精液を口内に射精されて喜びを感じる。 たくさん出してくれて嬉しいっ! 全部飲み干しますね。 「おい代われっ、次は俺だ。」 息つく間もなく次の男がやって来ました。 ふふっ、まだまだ今日も眠らせてくれそうにありません。 この時はこの後起こる運命のいたずらをまだ知る事もありませんでした。 まさかお父様が事故に巻き込まれてしまうなんて…。 そしてヒトブタになってしまった私が後を継がなくてはいけなくなるなんて…。 でもそれは、まだまだ先のお話し…。

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お嬢様の飼い犬の代わりに私がヒトイヌになってお嬢様のペットにされる(永久音シリーズ・第3エピソード)

こちらはpixivにて公開中の『雇われ調教師永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の永久音が登場するお話になります。 永久音が登場する以外はお話しのつながりはありませんので、この作品単体でもお楽しみいただけます。 私はとあるお嬢様のペットである犬を自分の車で撥ねてしまう。 責任を取って私がそのペットの代わりになれと迫られる。 危険を感じその場は逃げだしたが、お嬢様が会社や大家に手を回し、ついに私はお嬢様のペットになるしか無くなり…。 私はお嬢様屋敷に向かい、そこで永久音と言う調教師にお嬢様のペットとして躾けられる事になった。 続きはFANBOXにて限定公開しています。 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7844910 -------------------------------------------------------------------------------- 「おはようオリビエ…、ふふっ、今日も可愛いわね、ちゃんと永久音の言う事を聞いていい子にしてるのよ。」 お嬢様は私にそう告げて部屋から出て行く。 「おはよう、それじゃあまず朝食の餌を与えてあげる。」 そう言ってメイド服を着た長身の少しきつめの雰囲気の女性が私の目の前に餌皿に乗せたドロッとしたものを差し出した。 「わん、わぉ~ん。」」 私はイヌの鳴き声で応え、餌皿に盛られた残飯に顔を突っ込み食べる。 ギチチッ。 私の首から下はゴムで出来たスーツに覆われ、手足は折り畳まれた状態でその中に収められています。 そんな恰好ですので、自然と肘と膝で四つん這いで立つ姿勢になるので、こうして顔を残飯に突っ込んで犬食いをするしかない。 ああ…、どうしてこんな目に遭わなくてはいけないの…。 私はお嬢様のペットになってしまうきっかけになった日の事を思い出す。 キキーーッ!! ドンッ。 ああどうしよう…。 歩道からいきなり飛び出して来た白くて小さい犬をブレーキが間に合わずに撥ねてしまった。 飼い主であるお金持ちそうな女性は酷く悲しみ、私が必死で謝るもなかなか許してくれなかった。 私が示談をお願いしても決して首を縦に振ってくれず、とうとうそのお嬢様はとんでもない事を言い出した。 「あなたがこのオリビエの代わりに私のペットになりなさい。」 と…。 私はこのお嬢様があまりに常軌を逸した発言をした事に恐怖を覚え、結局その場から逃げ出してしまった。 でも、それがいけなかったのです。 翌日、会社に出勤すれば、何の理由も知らされずに急に解雇され、マンションに帰ると大家さんから部屋の退去を言い渡される。 しかもすでに家財道具は処分され、部屋の中には何も残されていなかった。 唯一残る車に乗っての車中泊で数日過ごしたけど、持ち金が底を突き、銀行にお金を降ろしに行くと口座が凍結されていた。 もうどうする事もできなくて途方に暮れた私のスマホにあの時のお嬢様から連絡が入る。 『思い知った?』 そう始まり、もうあなたは私の屋敷に来てペットになるしか生きる道は無いと続いていた。 その時、完全に追い詰められていた私は完全に心が折れて、お嬢様の言うままに屋敷に向かってしまった。 「ようこそ、山田花子さん、いいえ、今日からはオリビエね。」 「え?な、何を言って…。」 「あら、連絡を見たのでしょう?もうあなたは今から私のペットのオリビエよ。」 「だからそれは…。」 ピシィンッ! 「ひっ!」 何かが床に叩きつけられる大きな音に驚く。 「飼い主であるお嬢様に口答えするなんて、どうやら厳しく躾けないといけない様ですね。」 そこには長身のスレンダー美人がメイド服を着てムチを持って立っていました。 「え?あ、あなたは…?」 「私はお前を躾ける為に雇われた調教師の永久音よ、これからは私の指示に従ってもらうからね、オリビエ。」 「だから私はオリビエなんて…。」 ピシィンッ! 「きゃっ!」 「ペットのクセに口答えするな、まだ口答えを続ける様なら、今度はこの鞭をお前の柔肌にお見舞いする事になるぞ。」 パシッ。 鞭を構えて私を睨みつけ口調まで厳しくなった永久音さんにすっかり委縮して、何も言えなくなる。 「じゃあ永久音、この子を可愛いペットに仕立て上げてね。」 「はい、お任せください。」 お嬢様はそう永久音と言うメイドに告げるとこの場から去って行った。 「さあ、私について来い、ペットに相応しい姿にしてやる。」 永久音さんの目に射すくめられて何も言えず、逃げ出すことも出来ずに私は永久音さんに連れて行かれるのでした。 「い、いやっ!」 永久音さんに連れて行かれた部屋で、いきなり私は服を全て剥ぎ取られ全裸にされました。 「今からお前をお嬢様のペットに相応しい姿にしてあげる。」 永久音さんはそう言って嗜虐的な笑みを浮かべるのでした。 「な、何を…、嫌ぁ…。」 永久音さんの笑みに恐怖を感じ、抵抗しようとしたけど、力が強くて全然振りほどけない。 「元気があるのはいい事だけど、暴れられると面倒ですね…、さっさとイヌにしてしまいましょうか…。」 そう呟くと永久音さんは天井からぶら下がってる鎖にの先に取り付けてある鉄の首枷を私の首に嵌めた。 ガチャン。 首枷を嵌められた事で、私はその場から移動できなくなる。 しかも鎖の長さは私は爪先立ちしないと床に足が付かない絶妙な長さに調整されていて、首が締まらない様に必死に爪先立ちをし続ける事しか出来なくて、とても逃げ出すなんて無理でした。 「さあ、このヒトイヌラバースーツを着せてあげる。」 そう言って永久音さんは黒い若干艶のあるツナギの様な服を持って来ました。 だけど、そのツナギは手足の長さが非常に短く、先端に分厚いクッションの様なものが付いていた。 あれだと手足の長さが足りないし、先端にクッションがあって先から手足を出す事が出来ない。 どうやって着せるつもりなんだろうと思っていると…。 「い、痛いっ!」 強引に足を膝から折り曲げさせられてそのヒトイヌラバースーツと呼ばれたツナギに収められて行く。 膝がクッションに当たるまでしっかりとラバースーツを引き上げられ、ようやくこの服の仕組みを理解する。 このヒトイヌラバースーツと呼ばれた服はこうして手足を折り曲げて着せる様に出来ているんだ。 そしてそれが意味するところは…。 こんなものを着せられたら逃げるどころかロクに抵抗も出来ない…。 そう察して着せられない様に暴れようとするけど、その瞬間に体を下げられてしまい、首枷によって首吊り状態にされてしまう。 「あ、あが…。」 苦しくて手を首枷に持って行こうとしたところを制されて、手も肘から折り曲げられヒトイヌラバースーツの中に収められてしまう。 「あ、ああ…。」 私は折り畳まれ、肘までと膝までになった手足をジタバタ動かして惨めに藻掻く事しか出来ず、意識が遠くなって行く…。 「おっと、気絶されては面白くないわね。」 永久音さんはそう言って私の首に嵌ってる首枷の鎖を調整して長くしてくれた。 「お前はこれからはこうして四つ足で立つのよ。」 言って永久音さんは私を肘と膝で支えて四つん這いで立つ姿勢にして床に降ろしました。 「ごほっ、ごほごほっ。」 ようやく呼吸が出来る様になって激しくむせる。 その時…。 ギュギュ、ギュムム。 「え?な、何?」 さっきまで若干の余裕があったラバースーツが縮んで行き、体にピッタリと張り付いて行く。 と同時にゴムの弾力性が弱くなり、あまり伸びなくなって体を締め付ける。 「な、何なのこれ…、締め付けて…。」 「それは体温で温まると収縮して弾力性が無くなるの、伸びなくなるからもう脱げないわよ。」 永久音さんが説明した通り、ラバースーツがピッチリ体に張り付いて、手足を折り畳んだ状態から戻れなくなってしまう。 凄く力を入れても、このラバースーツがほとんど伸びなくて…。 「どうかしら、イヌになった気分は?」 「ぬ、脱がせてください!私、イヌになんて…、」 ピシィンッ! 「きゃあ!」 永久音さんが私の背中にムチを打ちつけた。 「イヌのくせに人の言葉を喋るなんて許してないわよ。」 「そ、そんな…。」 「あら?まだ口答えするの?どうやら頭までイヌにならないとその気にならないかしら?」 そう言って永久音さんはイヌの頭を模したラバーマスクを私に見せた。 「これもそのラバースーツと同じで体温で縮んで脱げなくなるの、しかも…。」 言いながら永久音さんはマスクの中を私に見せる。 「見える?この口の部分のマウスピースが口に嵌り込んで口が開いたまま動かせなくなるのよ。」 え?それって…。 「このマスクを被らされたら、人の言葉どころかイヌの鳴き声すら出せなくなるし食事も噛めなくなって流動食生活になるわ。」 淡々と恐ろしい事を私に説明する永久音さん。 「い、イヤ…。」 私は怯えるイヌの様に、四つん這いの姿勢で後ずさりする。 「嫌なら人の言葉をこの先使わない事ね、イヌらしくしてればこれ以上は何もしないわよ。」 「ほ、本当?」 「ん~?あらこのマスクを被りたいのかしら?」 「え?あっ…、わ、わんわん。」 「まあ、今のはギリギリOKにしてあげる、その調子でイヌらしくここで暮らす事ね。」 そ、そんな…。 こうして私はお嬢様の飼い犬だった『オリビエ』の代わりにイヌとして屋敷で暮らし始めたのでした。 「ふぅ、ふぅ、う、うう…。」 「あら、人間の言葉を喋りたそうね…、別に喋ってもいいのよ、その後二度と言葉が喋れなくなるけどね。」 本当のイヌの様に首輪を着けられてリードを引かれて屋敷の廊下を四つん這いで歩く私。 「う…、わ、わん、」 「いい子ね、そうやってイヌらしくしてたらこれ以上は酷い事はしないから安心しなさい。」 「く、くぅん…。」 ギュム、ギュム。 パツパツに体にフィットしてるラバースーツが手足を動かす度に軋む音がする。 ほとんど弾力性が無くなったラバースーツを着た状態で体を動かすのには結構な力が必要で歩いてるだけなのにかなりの体力を消耗する。。 しかも肘と膝で四つん這いで歩くなんて初めての経験でうまく歩けず、余計に疲れてきます。 「今でもそこそこイヌっぽいけど、更に犬らしくする為にまずは庭に出るわよ。」 そう言われて私は永久音さんに引かれて庭へ向かってる。 イヌのラバーマスクを被る事を許してもらってる代わりに、私の髪の毛を頭頂部で二つ結びにされて犬の耳に見える様にされていました。 ギュム、ギュム。 うう…、恥ずかしい…、スースーする…。 しかも屈辱的な事に私に着せられているヒトイヌラバースーツは首から下を全て覆っているのではなく、一番隠したい股間部分だけくり抜かれた様に開いていて…。 アソコと肛門を晒した状態で歩かされているのです。 最初は恥ずかしくて部屋から出る事すら嫌がっていたのですが、イヌのマスクをチラつかされては言う事を聞くしか無く、永久音さんに引かれるままに廊下を歩く事になったのです。 そんな恥ずかしい姿の私を、この屋敷に勤めてるメイドさん達が見ています。 そんな中、股間丸出しで歩いてるのは本当に恥ずかしくて…。 股間を隠したいのですが、今の私にはどう頑張ってもそんな動きは出来ない。 逆らえばすぐにイヌのマスクを被らされて完全にイヌにされてしまうので、大人しく言う事を聞いているしかありませんでした。 永久音さんが言う事が本当なら、もう私はこのヒトイヌラバースーツを脱ぐことが出来なくなっているので、更にマスクを被らされても今更と思う気持ちもあるのですが…。 もしイヌのマスクまで被らされてしまったら、本当に私は身も心もイヌになってしまいそうで…。 頭だけは人間のままである事が今は唯一の心の拠り所で、それを失いたくないと言う気持ちが強くあるのです。 もう万に一つも元の普通の生活に戻る可能性は無いかもしれません。 けど、その僅かな希望も今は失いたくない。 だから今は、おとなしく言う事を聞いて、いつか助かるその日まで耐える。 そうする事に決めたのでした。 でも…。 そんな考えすらも永久音さんの掌の上だった事を、その時の私は知る事はありませんでした。 永遠に続くかと思うぐらいに長かった廊下を抜けて、ようやく屋敷の庭に出る事が出来ました。 人の姿ならほんの2、3分の距離をたっぷり30分近くかかって辿り着く。 弾力性がほぼなくなったラバースーツに覆われて四つ足の歩行は非常に体力を消耗し、庭にそびえ立つ大木の前までやって来た時には、私はもうクタクタになっていました。 「では、お尻をこの木の方に向けなさい。」 クタクタになって思考力が低下してた私は、永久音さんに言われるままに木にお尻を向ける為に体を回転させる。 チュッ。 「ひっ。」 お尻の中に何か冷たいものが流れ込んで来る感覚に声が出る。 今、何を…。 「安心しなさい、ただのイチジク浣腸だから。」 「え?」 「ん?今、何か言ったかしら?」 「あ…、わ、わんわん。」 「ふむ、まあ今のは見逃してあげる。」 「わんわん。」 私は頭を下げて見逃してもらった事にお礼をする。 でも…、そんな事より…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 う、うう…、お腹が、痛い…。 「出したくなったら出していいわよ、その為に庭に出て来たのだから。」 そ、そんな…。 庭でウンチ出すなんて…、そんなの本当にイヌじゃない…。 「く…、うう…。」 でも、イチジク浣腸で刺激された体は我慢出来ず…。 も、もう限界っ! そう思って肛門を締めてた力を緩めると一瞬でした。 ブボッ、ブリブリブリッ、ブッ、ブブッ。 恥ずかしくて顔が真っ赤になる程の大きな音を立てながら、私の肛門から溜まってたウンチが木の根元に降り注ぎ落ちて山になる。 「あら、随分溜まってたのね。」 永久音さんは私のお尻の方を覗き込んで言う。 うう…、恥ずかしい…。 「出し切った?じゃあ洗い流すわよ。」 そう言ってホースから出る水でお尻を洗い流される。 「うん、キレイになったところで…。」 ヌプッ。 「きゃっ。」 「あら?」 「ひ…、わん、わお~ん。」 思わず人の言葉を発してしまいそうになるのを、ムリヤリ押さえ込んでイヌの鳴き声を出す私。 思わず言葉を発しそうになったのは、永久音さんが私のお尻の穴に指を入れたからで…。 ヌプッ、ズズ。 更に指なんかよりはるかに太いものがお尻に穴に入れられて行く。 「あ…、く、くぅ~ん。」 「ちゃんとイヌの鳴き声を出すのね、残念だわ、うふふ。」 どうも永久音さんはあのイヌのラバーマスクを私に被せたいのか、私が無意識に人の言葉を喋ってしまう様な事をしてくる。 でも、絶対にもう人の言葉は出さない。 そう決めたので、今の不意打ちもなんとかイヌの鳴き声で反応出来た。 でもそれよりも今は…。 ムプンッ。 「く…、くぅ~ん。」 お尻の穴に入れられたモノの方が気になる。 「今お前の尻穴にイヌの尻尾が付いたアナルプラグを入れたわ。」 アナルプラグ? ダメ…、お尻の穴がムズムズする…。 「お尻の穴がヒクヒク動いてるけど、出しちゃダメよ、勝手に出したらイヌのマスクよ。」 そ、そんな! コレも我慢しないといけないの? 私はお尻の中からそのアナルプラグを押し出したい気持ちをグッとこらえて、お尻の穴をキュッと締めた。 「ふぁっ。」 力を入れてアナルプラグを締めちゃったからなのかムズムズが強くなって変な声が出てしまう。 「最初は違和感が強いでしょうけど、これからは排泄時以外は入れっ放しだから、そのうち慣れるわよ。」 「く、くぅ~ん。」 アナルプラグを入れ終わって庭でやる事が終わったのか、永久音さんは私を引いて屋敷へと戻って行きます。 お尻の方で尻尾がユラユラ擦れる感覚があって、尻尾が揺れる度に中に入ってるアナルプラグも少し動く。 「ふぁっ、くぅ…。」 お尻の穴がヒクヒクして無意識にアナルプラグを押し出しそうになるのを堪えて、またお尻の穴に力を入れて締める。 でも、締めるとムズムズが強くなってアナルプラグを押し出したくなってしまう。 こ、こんなの本当に慣れるの? そんな事を考えながら必死にアナルプラグを押し出してしまわない様に気を付けながら、四つ足で屋敷の中の私にあてがわれた部屋まで歩いて戻りました。 こうして押し出さない様に必死にお尻に穴を締める動作が自分の尻穴の性感を高める開発になっているとも知らずに…。 全ては永久音さんの調教計画の内だと知らずに…。 「ほ~らオリビエ、取って来なさい。」 お嬢様が部屋の隅に向かってボールを放り投げる。 「はっ、はっ、はっ。」 私はそのボールに向かって、ヒトイヌラバースーツによって手足を折り畳まれたまま四つん這いで歩いて行く。 「あ、むぅ。」 パクリとボールを口に咥え、そのままクルリと反転し、お嬢様の元へと戻って行く。 「うふふっ、本当に賢いわね~、よしよし。」 ボールを受け取り私を褒めて頭を撫でてくれるお嬢様。 「わん、わぉん。」 頭を撫でられて私は気持ちいい、嬉しい、と言った気持ちを込めて鳴く。 ここにやって来て、ヒトイヌと言われる姿にされて早一ヶ月。 永久音さんの躾もあって私はすっかりイヌの振る舞いが身に付いて来ていました。 「じゃあ、もう一回ね、それっ。」 またお嬢様はボールを放り投げ、私はそれを追いかけて歩き出す。 ボール遊びはかなり好きになっていて、なぜなら…。 「はっ、はっ。」 歩く度、足を動かす度に尻尾が付いてるアナルプラグがお尻の中、腸壁をゴリゴリと刺激するのが気持ち良くて…。 この一ヶ月ですっかりお尻で性的に感じる様になっていました。 あ、あふぅ、お尻気持ちいい…。 「あむぅ。」 お尻で感じながら、口でボールを咥え、またお嬢様の元へと戻る。 お尻が気持ち良くてボールを落としそうになるのを必死に食いしばって歩くと、お尻の括約筋にも力が入って…。 もっと気持ちいい…。 だからお嬢様とのボール遊びは、好き…。 「うふふっ、えらいえらい~。」 お嬢様も私がボールを持って来ると喜んでくれるし…。 「じゃあ、ご褒美にお腹も撫でてあげるわね。」 「わんっ。」 ああ嬉しい…。 お腹を撫でられるのも好き…。 私はゴロンとお嬢様にお腹を見せる様に寝転ぶ。 「うふふ、可愛いわね~、よしよ~し。」 ああ、嬉しい、気持ちいい。 ラバースーツはピッチリと体にフィットしているので、お嬢様の手の感触がダイレクトに伝わって来て…。 ちょっとくすぐったいけど、それが気持ちいい…。 「可愛いわね~…、ん?」 楽しそうに私のお腹を撫でていたお嬢様の顔が急に険しくなる。 「あら…、コレは一体どういうことですの?」 クチュリ。 「きゃんっ。」 険しい顔のままお嬢様は私の丸出しの股間に触れると、湿った音がした。 「だれが発情していいっていいました?」 そう言いながらお嬢様は私の目の前に手を突き出し、その手を濡らしてる糸を引く粘ついた液体を見せて来た。 「もしかして、自分の尻尾で気持ち良くなっているのかしら?」 グイッ。 「きゃんっ!」 お嬢様は怒りの形相で無造作に私の尻尾を引っ張る。 排泄時以外にアナルプラグが抜けてしまうと、後で永久音さんにお仕置きを受けてしまうので、必死に抜けない様に肛門を締める。 でもそれで余計に感じちゃって…。 「わ、わぉん。」 「本当にお尻で発情してらっしゃるのね、こんな淫乱に躾けてもらった覚えはないのだけど?」 ああ、私がお尻で感じてるのがバレちゃった…。 クチュリ。 「くぅぅんっ。」 お嬢様は私が発情してるのが気に入らないらしく、乱暴にアソコを弄り出す。 クチュ、クチュクチュ。 指を1本2本と増やして膣の中を弄って来るお嬢様。 「く、くぅ~ん…。」 あ、あ…、そんなに激しくされたら…。 「お豆もこんなに大きくして…。」 キュッ。 「くぅぅぅうんっ!」 クリトリスを思い切り摘ままれて、お尻で感じて昂っていた私の体はついに限界を迎え…。 い、イク…、イッちゃうぅぅ~~!! 「ん、んふうぅぅぅっ!」 人間の言葉が出てしまいそうだったので、必死に言葉を噛み殺しながら絶頂に達しました。 「はぁ、はぁ…、く、くぅ…ん。」 「ふぅ、全く…、こんな淫乱に育つなんて、もっと厳しく躾けていただかないといけない様ですわね。」 さっきまでの優しい微笑みが嘘の様な冷たい目で、お嬢様は絶頂してしまった私を見下ろす。 「ごめ…、あ…、わ、わん、わぉん。」 思わず人の言葉で許しを請おうとして、慌ててイヌの鳴き声で言い直す。 「永久音!永久音はどこ?」 「お呼びですか?」 お嬢様の呼びかけに応える様に永久音さんが姿を現す。 「何なのこの淫乱なメスイヌは?もっと私の飼い犬として相応しい振る舞いを躾け直しなさい。」 「……。」 でもなぜかお嬢様の命令に永久音さんは何も答えない。 そして…。 「お前はもう私の主人ではありません。」 「はぁ?何を言って…。」 「お前の父から依頼を受けました。」 「え?」 永久音さんがそう言うと、数人のメイドさんが入って来てお嬢様を押さえつける。 「あ、あなた達、何をしてるのですか!離しなさいっ!」 お嬢様が喚きますが、それに構わずメイドさん達はお嬢様を捕まえたままどこかに連れて行ってしまう。 その間もお嬢様はずっと叫んでいましたが、その声がどんどん遠くなってついに聞こえなくなった。 「……さてと。」 お嬢様が連れて行かれた事を見届け、永久音さんは未だにお腹を見せて転がってる私に視線を移した。 「残念だけど、お前を飼っていた主人がいなくなってしまったわ。」 「わぉん?」 どう言う事なの…? 「訳がわからないって顔をしているわね…、まあ、そりゃそうでしょうけど…。」 なぜお嬢様が連れて行かれたのか? 何がこの屋敷の中で起こってるのか? 本当に何がなんだかわからない…。 「少しだけ説明してあげるわ。」 「わぉん。」 私は体を起こし四つん這いに姿勢に戻って話を聞く。 「彼女の父親から依頼を受けてね…、あのお嬢様、ちょっとワガママが過ぎた様で自分の父親に見放されたのよ。」 お嬢様の父親からの依頼…? 「可哀想よね~、まさか彼女も自分の父親から自分を家畜奴隷にする様に私に依頼が来たなんて思いもよらないでしょうね。」 それって…。 「お前と同じ、いえ、もっと下の身分に堕とされたと言う事よ、だからお前には主人がいなくなったって言ったのよ。」 と言う事は…、私は自由になれると言う事…? 「お前が今何を考えてるか顔に出てるわよ、ふふっ、でもね…。」 そこで言葉を切り、嗜虐的な笑みを私に向ける永久音さん。 「もうそのヒトイヌラバースーツは一生脱げないから人間に戻る事は無いのよ。」 「そ、そんな!嫌です、自由にしてください!」 思わず人間の言葉を使ってしまった。 「あらあら人間の言葉を使っていいなんて私は言って無いわよ。」 「え?だ、だって、主人はいなくなったって…。」 「関係無いわよ、残念ね、これからは顔も奪われて完全にイヌの家畜奴隷として生きる事ね。」 そう言った永久音さんの手には、私が言いつけを破る事がわかっていたかの様にイヌの頭を模ったラバーマスクが握られていました。 「今からお前は主人がいなくなった家畜奴隷が収容される調教施設に移送されるわ、そこでイヌとしてせいぜい楽しく暮らしなさいな。」 そう言いながら永久音さんは私に近づいて来て…。 ラバーマスクが拡げられ、開口部が私の眼前に迫って来て…。 私は完全にヒトイヌにされてしまった。 ガシャン! 檻に入れられた私はトラックに載せられていました。 「お、おあぁ…。」 私の顔にはイヌの頭を模したラバーマスクが被らされており、イヌの口を模した開口部からはポタポタと涎が垂れ続けていました。 マスクと一体化して取り付けられてるマウスピース付きの開口ギャグによって私の口はもう二度と閉じることが出来なくされ、涎が零れ落ちるのを自分で止める事が出来ません。 言葉も喋れず、以前の様にイヌの鳴き声さえ出せずに『おあおあ』と意味のわからない音を出す事しか出来ない。 「ふふっ、施設に行ったらしっかりと躾け直してもらいなさい。」 「お、おああぉ。」 「じゃあ、さようなら。」 ブロロロロロロ、 トラックは走り出し、私は永久音さんの言う、家畜奴隷の調教施設に送られる。 そこで私は生まれ変わる。 ヒトイヌとして、家畜奴隷として…。

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私のお尻は枕兼オナホール(スイートルームの人間家具・別室)

こちらはpixivにて公開中の『スイートルームの人間家具』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11253939 の設定を使用した、人間スタンドが置かれてる部屋とは違う、別のスイートルームでのお話になります。 このホテルの最上階には少し変わった趣向のスイートルームが3室あった。 ひとつは人間スタンドがいる部屋。 そして今回紹介するのは…。 『枕』そして『オナホール』も兼用する人間家具のお話し。 ------------------------------------------------------------------------------- 人間家具があるホテルとして、知る人ぞ知るこのホテル。 それはホテルの最上階のスイートルームにありました。 スイートルームは全部で3つ。 その内ひとつには電気スタンドと化した女性が常駐しています。 そして今回お話しするのはもうひとつのお部屋。 枕兼オナホールとなった女性の人間家具のお話です。 ん、んん…。 お尻にかかる圧力が無くなって、目が覚める。 ん~、もう朝なのかしら? 朝が訪れても私は朝日を感じる事は出来ない。 目を開けても真っ暗闇。 だって今の私には上半身は必要無いから。 お仕事中はずっと何も見えない暗闇の中。 上半身はウレタンがみっちり詰まった箱の様なものの中に閉じ込められている。 ギュッ、ギュギュ。 動こうとしても全く動かせない。 ならば下半身は動くのかと言えば…、動かせない。 下半身はうつ伏せの状態でガニ股の恥ずかしい姿勢で金属フレームで固定されています。 ただお客さんがその硬いフレームで怪我しない様に、下半身は金属フレームごとウェットスーツの様に分厚い低反発素材で作られたタイツで覆われていました。 フニッ。 ひゃっ! 突然お尻を揉まれてびっくりした。 でも声は出せない。 口には食事を流し込む為のチューブを咥えているから。 呼吸は鼻に挿入したチューブから酸素が送られていて、こんなミチミチに詰め込まれていても息苦しくなる事はそんなにありませんでした。 どうやら今、お尻を揉んだのはお礼のつもりだったのでしょう。 その後、部屋から人の気配が無くなった。 お客さんが出て行ってしまうと刺激も何も無くなって少し退屈…。 今日の夜はこの部屋にお客さんの予約は入ってるのでしょうか? まあでも、もしも予約が無くて使われなくても、1ヶ月はこのまま解放されないのですけどね…。 そうしてる内に、部屋の掃除に誰か入って来た様です。 今日は誰だろう…? 柳瀬さんかな?支配人かな? その誰かは慣れた手つきで私の寝ているベッドもベッドメイクして行く。 私の体の下に敷いてるシーツを器用に引き抜き、新しいシーツを敷いて行く。 私をベッドの上から動かせないのに実に上手に皴も無くシーツが敷かれる。 申し訳ないなと思うけど、全く体を動かせないのでどうしようもない。 「佐々木さん聞こえますか?」 この声は…、柳瀬さんだ。 「今日のご予定をお伝えしますね。」 私が返事出来ないのをわかっているので、柳瀬さんは淡々と連絡事項を伝えて行く。 「本日もおひとり、ご予約が入っていますので、よろしくお願いしますね。」 そう伝え終わると、最後に排泄をさせてくれる。 私のお尻はお客様の頭が乗る大事な部分であるので、万が一にも粗相は許されない。 その為、仕事中は一切の排泄物が漏れ出さない様にしっかりと塞がれています。 まず柳瀬さんは、私の股間とシーツの間に手を突っ込み細いチューブを引き出しました。 それを持って来ている尿パックに繋ぐと…。 ジョロジョロジョロ。 見る間に尿パックには黄色い液体が溜まって行きます。 と言っても私は見る事は出来ませんので、膀胱が軽くなって行く感覚でオシッコさせられてる事を実感します。 膀胱が空になった感じがした後、チューブが戻される。 次に柳瀬さんは私のお尻を掴んで…。 ズブリッ。 あ、ああっ。 お尻の穴に太めのチューブが入れられる。 私の肛門は大きめのアナルプラグが挿入されていて、真ん中に穴が開いていました。 穴には中空のアナルプラグが入れられていてお尻の穴を塞いでいます。 そして開いてる穴はオナホールになっていて、お客さんはそのオナホールで楽しむことが出来るのです。 そのオナホールにチューブを挿入すると、オナホールの一番奥にある逆止弁が開き排泄が可能になるのです。 ブボッ、ブボボッ。 チューブに繋げられた便の回収パックにウンチが流れ込んで行きます。 ああ…、やっとウンチ出来た…。 私はウンチが固くならない様に食事に常に下剤が仕込まれているので、基本ずっと便意と腹痛に苛まれながらお仕事してるのです。 なのでこの瞬間が私にとって至福の一時。 そうして一通り排泄が終わると、私のお尻の上に枕カバーを置かれます。 その後、柳瀬さんは部屋から去って行った様で、人の気配がまた無くなりました。 この後は、今日のこの部屋を使うお客さんがチェックインしてくるまで待機。 今日はお客さんいつごろ来るんだろう…。 そんな事を考えながら、ぼーっとしていた。 まあ、何も出来ない体なので、ぼーっとしているしかないのですが…。 何となく昨晩の事を思い出す。 ああ、昨日のお客さんはいっぱい私を使ってくれて嬉しかった~。 あんなに何度もイカせてもらえたの久しぶりだったなぁ~。 ここから出してもらえるのは1ヶ月に一度なので、当然自分でオナニーなんて出来ないから、お客さんが気持ち良くしてくれないとイク事は出来ない。 一応オ〇ンコにはディルドが埋まってるけど、別にバイブでも無いので私を常に弱く発情させてくれるはするけど、イクまでの刺激はくれない。 なのでオナホと化してるお尻の穴をお客さんに使ってもらえないとイクまでの刺激を得る事は難しい。 今までだって何度もなんとか自分で動いて気持ち良くなれないか試したけど、ガッチリ拘束されて僅かに身じろぎ程度しか出来なくて、無駄な努力だと悟った。 私はこのスイートルームに備え付けの家具、枕であり、お客さんを気持ち良くさせるオナホール。 それ以上でもそれ以下でもなかった。 だから今も私はただじっとお客さんがやって来るのを待つしか出来ないのでした。 ん? ずっと待ち続けて少しウトウトしかけていた頃、部屋に人の気配がして目を覚ます。 どうやら本日のお客さんがやって来た様です。 ただその後もベッドにはやって来る事なく過ごしてる様で、全く私に触れてくれません。 これは…、常連さんかな? 初見のお客さんは物珍しがって大体は入って来てすぐに一度は私を触って本当に人間が埋め込まれてるか確認するものなので…。 こうして普通のホテルに泊まってる様に過ごしてるお客さんは何度も私を使っている常連だと思ったのです。 だとしたら嬉しいな。 だって、私を気に入ってくれてまたこの部屋を予約してくれたんだもの。 ああ、早く私を使ってくれないかな…。 そう思ってると…。 ギシッ。 何かがベッドの上に乗り、軋む音がする。 来た。 私は期待に胸をときめかせる。 ベッドメイクでキレイに私のお尻に被せられた枕カバーが剥ぎ取られ、低反発性の素材で作られたウエットスーツの様な厚めのタイツに覆われた私のお尻が露わにされました。 肌は一切露出してないこの姿がこのホテルのウリ。 中に人が入っているのにあくまで『モノ』としてしか扱われない存在。 そんな変わった性癖を持つ人たちに人気の所以でもあります。 ムニッ、ムニムニ。 そんな低反発素材で覆われた私のお尻をねっとりと揉みしだくお客さん。 あ、ああ…。 すっかりお尻を揉まれるだけで気持ち良くなる様になってしまった私の体。 そうしてお客さんは私のお尻の感触を楽しんだ後に…。 ズニュル。 ひっ、あ、ああっ。 アナルプラグによって開きっ放しで大きく口を開けたままの肛門に太くて逞しいものが突き入れられる。 このお仕事をする様になってすっかり性器として開発されてしまったお尻。 私は入れられただけでイキそうになる。 あ、ああ…、ゾクゾク、ビリビリして、気持ちいい…。 入れられただけでも凄く気持ちいいオ〇ンチンが前後に動き私のお尻の中をピストンする。 ズチュ、ズチュ。 一回出し入れされる度に体を仰け反らせるような強い刺激が私を襲う。 だけど、上半身は壁に埋め込まれウレタンでみっちり包まれほとんど動けず、下半身は金属製のフレームでガニ股に足を開いた姿勢で固定され、その上から低反発素材の極厚タイツで覆われて、こちらも全く動かせない。 お客さんに突かれる度にほんの僅かにお尻を震わす程度しか出来ない私は、正に『モノ』で、人ではなくただのオナホールでした。 ズチュ、ズチュ。 あ、ああ。い、イク、イッちゃうっ! お客さんがまだ射精に至らないのに私は絶頂してしまう。 あ、ああ、あああっ! それでも外から感じるのはほんの僅かにお尻の震えが強くなった程度。 お客さんには私が絶頂してしまった事などわからないでしょう。 しかも激しくピストンしてる途中では余計に気付く事も無く…。 お客さんは自分の欲望を私の尻穴にぶつけ続ける。 ズチュ、ズチュ。 パン、パン、パン。 一心不乱にお客さんは私の尻穴に自分のオ〇ンチンを出し入れする。 一度イッて敏感になってる私の体は、お客さんの肉棒の強すぎる刺激に耐えられず…。 お客さんがイクまでの間に私は何度も何度もイッてしまった。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 ようやくお客さんが射精した頃には私は5回以上イッた後でした。 だけど…。 あ、ああ、止めないで! もう少しでもう一回イケるの! そう思ってもお客さんに私の望みが届くわけもなく。 一度出してスッキリしたのか、それ以降私の尻穴を使ってくれる事は無かった。 それどころか、今さっきまで使っていた私のお尻に枕カバーが戻され、お尻に重みが圧し掛かる。 どうやらお客さんはもう就寝されるみたいです。 この重みはお客さんの頭。 そしてガニ股に開いた足の上にも重みがかかる。 ガニ股に開いたまま固定された足は眠る時に腕を置くのにちょうどいい角度に調整されていて、アームレストとして機能していました。 これがもう一つの私の仕事。 お客さんの快適な眠りをお届けする枕とアームレスト。 でも…。 う、うう…。 さっき最後イケなかったから、まだ少しムラムラする…。 だけど…。 自分でイこうとして体を動かせばお客さんの眠りを妨げてしまう。 だから我慢するしかない。 これがこの拘束のいじわるな所…。 お尻の辺りだけが動こうとすれば僅かではあるけど動けてしまう。 でもイキたくて動いてしまうとお客さんの眠りを妨げてしまうので動けない。 朝、お客さんが目を覚ますまでイキたい気持ちを我慢してじっとしてないといけない。 丁度うまくお客さんが射精した時に私もイケればこんな我慢をする必要がないのだけど…。 うう…、辛いよ~…。 お客さんには私の顔も声も見えないし聞こえないので、タイミングがバッチリ合う事なんてそうそう無くて…。 ほぼ毎晩こんな気持ちで夜を過ごす。 しかも…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 食事に混ぜられた下剤が効いて来て、便意までやって来る。 きっとお尻がプルプル震えてる。 でも今日のお客さんは常連さんなので、そうやって私が苦しんでるのを楽しんでいるのではないでしょうか? 顔も知らない、けど、オ〇ンチンの形や大きさだけを知ってるお客さん。 そのお客さんが私のお尻を枕にして眠り、寝がえりをうつ度に少し感じてしまう。 イクのを寸止めされた上に排泄を我慢させられてる今の私には、お客さんの寝返りの刺激すら感じてしまう。 ん、んん…。 そうして夜が更け、そして朝がやって来るのをただひたすらに待つのでした。 翌朝。 お礼なのか去り際に私のお尻をひと揉みし、お客さんはチェックアウトして行きました。 う、うう、ウンチの方も限界だけど、それよりも…。 イキたい…。 私はほんの僅かだけ動く腰を必死に動かして快感を貪る。 遠目から見れば動いてるなんてわからない程のミリ程度の動き。 でもそれしか出来ない私はその細かな動きで快感を掻き集めて大きくしていく。 ギシッ、ギシギシッ。 私の腰の動きに合わせてベッドが微かに軋む。 あ、ああ、も、もうちょっと…、あと少しで…。 「ダメですよ佐々木さん。」 声がして誰かが私の腰とお尻を押さえつける。 ま、待って…、もう少しでイケそうなのにっ! 「勝手にイッてしまっては困ります、契約違反ですよ。」 この声は…、支配人。 「お客さんのお相手の時以外の絶頂は禁止ですよ。」 う、うう…、そう言われると中断するしか無かった。 あと少しでイケたのに…。 そう思っても支配人の手前、オナニーを再開する訳もいかなくてじっとする。 そうこうしてる内に、部屋の掃除やベッドメイク、そして私の排泄物の処理が終わる。 「さて佐々木さん、本日の予定ですが…。」 今日はどんな人が来るのだろう、いっぱいイケたらいいな…。 「残念ながら、本日、この部屋の予約者はいません。」 え? いない…? 「なので、下半身も固定しますね。」 支配人がそう言うと…。 バタンッ、ギュッ、ギュム。 ベッドの上に露出してる下半身の上になにか重みのあるものが下りて来てギッチリと挟み込まれました。 あ、ああ、い、イヤッ、これは嫌ぁっ! その何かに挟み込まれた私の下半身は先程まで僅かながらに動いていた所もピクリとも動かせなくなった。 イヤイヤする様に必死に藻掻いて体を動かそうとしたけど、ビクともせず、その足掻きは無駄な努力に終わる。 「ではまた明朝に来ますから、今日はゆっくり休んでね。」 あ、ま、待って! このまま放置して行かないでっ! 叫ぶことも動くことも出来ない私の思いは届くことなく、部屋からは人の気配が無くなった。 そんな…。 これから丸一日以上、こんな寸止めの気持ちのまま過ごさないといけないの? お、お願い…、せめて…、せめて一回だけでもイカせてぇっ! 広いスイートルーム。 私の叫びは声にならず、ただ穏やかな時間が流れるだけでした。

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お父さんはグッズ開発者・その5『全自動オナマシーン』

こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の第5話になるお話になります。 久しぶりに学生時代の親友の智代から連絡があり、家にやって来た蛍子。 迎えてくれた智代のお母さんから『全自動オナマシーン』の実験台にならないかと話を持ち掛けられる。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「智代から連絡なんて、ホント久しぶり…。」 卒業してから久しぶりに連絡が来た親友の家の前に、今私は立っていた。 学生の時も智代の家に言った事なんて2、3回しか無く、どうも家に呼ぶのは嫌がっていた様に記憶しています。 その理由は、私にだけだよと言って打ち明けてくれた智代のお父さんの仕事にあった。 智代のお父さんはその…、大人の玩具って言うやつ?を作ってる人で家の中でその…、玩具の実験をしてる事が多いから友達を家に呼びたくないって言ってた。 そんな家に招かれる事になり、今私はちょっと緊張してる。 卒業以来に智代に会える嬉しさでここまで来てしまったけど…。 そんな感じで、玄関の前でどうしようか躊躇してると…。 ガチャ。 「あら?いらっしゃい~.」 扉が開き見知った顔が出て来た。 智代のお母さん。 久しぶりに会ったのだけど全然変わらない。 「今日はこんな遠い所まで来てくれてありがとうね~。」 「い、いえ、私も智代に会いたかったですし…。」 「うふふ~、きっと智代も喜ぶわ~、さあ、入って入って~。」 そうして私は家の中に招き入れられました。 ガチャ。 「智代~、蛍子ちゃんが来てくれたわよ~。」 そう言って部屋の中にいるであろう智代に、智代のお母さんは声をかけたのだけど…。 あれ? 智代はどこ…? 智代の部屋には赤ちゃん用のベッドが置いてあって…。 え? そのベビーベッドを覗いて私は息を飲んだ。 「智代~、ほら蛍子ちゃんよ~。」 「むうぅ。」 そこにはまるで赤ちゃんの様にロンパースを着ておしゃぶりを咥えた智代がいた。 「と、智代…、なの…?」 「うむぅ、むうぅ。」 智代は恥ずかしいのか、騒ぎながら身を捩らせる。 そのとき何故智代はおしゃぶりを取って普通に喋らないのかの理由がわかった。 革のベルトが顔にかけられて口枷の様に固定されていて…、自分では外せない様になってるみたいでした。 そうやって観察してると、おかしなところがいくつも目に付いた。 まず手足が短い。 もしかして四肢を失ってるのかとギョッとしましたが、そういう訳でなく…。 どうやらロンパースの中に折り畳んだ状態で収まってるみたいでした。 それから、その…、ものすごく、クサい…。 ロンパースの股間部分がモコモコ盛り上がってるので、きっとオムツに排泄してるからでしょう。 まるでおトイレにいる様なニオイが智代から漂って来る。 「こ、これは…。」 「うふふ~、びっくりした?」 智代のお母さんが楽しそうに聞いて来る。 「なんで、赤ちゃん…。」 「蛍子ちゃんも聞いてるでしょ?ウチのお父さんのお仕事の事。」 「え、ええ…、まあ…。」 智代のお父さんが何と言うか…、アダルトグッズと言うか、そう言ったHな道具を作る会社に勤めてるって言うのは智代から聞いていた。 「で、今はそのお手伝いを私じゃなくて智代にやってもらってるの~。」 「そうなんですね…。」 ようやく合点がいったのですが、それにしても、こんな格好…。 「うむうぅ~。」 やっぱり智代は私に見られて恥ずかしそう。 なんて思いながら智代を見つめてると…。 ポン。 「ひゃっ。」 急に両肩に手を置かれてびっくりする。 「でね、蛍子ちゃんに来てもらったのよ~。」 「え?ど、どう言う…。」 全然話が見えない…。 智代が赤ちゃんみたいな格好してるのと、私が呼ばれた事が結びつかない。 そんな私の疑問に答える様に、智代のお母さんは話し始めた。 「実はね、この智代ちゃんの身に着けてるモノもお父さんが作ったHなプレイ道具でね…。」 そうなんだ…、じゃあただ赤ちゃんのコスプレさせられてる訳じゃ無いんだ。 「今はこうしてデータを取る為にずっと赤ちゃんプレイをしてるのよ~…、それでね…。」 「ひっ。」 急に肩に置いた手に力が入り、私は怯えた声を出してしまう。 「別の案件が入って来ちゃって…、でも、まだ智代ちゃんにはまだしばらく赤ちゃんやってもらわないといけなくて…。」 まだしばらくって…。 一体智代はどれぐらいの間、こうして赤ちゃんの姿で過ごしてるのでしょう? 「それで、以前に智代ちゃんから蛍子ちゃんが興味あるかもって話を聞いてたのを思い出したのよ~。」 え…? じ、じゃあ、もしかして…。 「ごめんね、智代ちゃんが呼んだのじゃなくて、私が蛍子ちゃんを呼び出したの~。」 「あ…、そ、そうなんですね…。」 ここにいたらマズい気がする。 気がするけど…。 でも…、気にもなる…。 Hな道具の実験台。 智代に言った事は本当で、実際に私は智代のお父さんの作るHな道具に興味があった。 だから、この時私は逃げなかったのでしょう。 「ねえ、蛍子ちゃん。」 「ひっ。」 耳元に顔を寄せられて囁かれる。 「新しい道具の実験台に、なってもらえるわよね?」 いつものほんわかした雰囲気とは違う、智代のお母さんの妖艶な囁きに…。 「は、はい…、やりたいです…。」 私はHな道具の実験台になる事を了承してしまっていました。 「こ、これが…。」 「ふふ~、そうよ~、これが蛍子ちゃんに試してもらう『全自動オナマシーン』よ。」 「オナマシーン…。」 目の前に置いてある機械を見る。 なんと形容すればいいのか…。 例えるなら、よく近未来のSFチックなお話に出て来る未来的なバイクの様な形と言えばいいでしょうか…。 そこに明らかにHな形の棒状の器具などが付いている…、そんな見た目をしていました。 「これはね~、3度の食事よりもオナニーが大好きな人の為に、24時間ずっと責め続けてくれる、とってもHな機械なのよ~。」 24時間ずっと、って…。 「凄いでしょ~、その上、Hな機能の他に、自動で食事と排泄、更に体の洗浄までしてくれるのよ~。」 それって…、つまり…。 「もうずっとこのオナマシーンに繋がったまま、ず~っと生活できる、正にオナニー好きの変態さん専用の機械なのよ~、ね、蛍子ちゃん。」 「ひっ。」 な、なんで…。 なんで知ってるの…? 私が最近オナニーが止められなくて、暇があればずっとオナニーしてるって事を…。 今も説明を聞きながら興奮してしまって、もうアソコを弄りたくて堪らなくなってる事を…。 「さて、焦らすのも悪いから、さっそく試してもらおうかしら~。」 「う…、わ、わかりました。」 やだ、私、もの凄く期待しちゃってる。 どんな風に気持ち良くなれるのか想像して、もう濡らしちゃってる…。 「じゃあ、今着てる服を脱いでコレに着替えて。」 渡されたのはゴムで出来たツナギと言うか、全身タイツ。 ラバースーツでした。 ギュム、ギュムム。 「き、着ました。」 「あら~、良く似合ってるわね~。」 「あ、あの、これ、何で…。」 私が渡されたラバースーツはマスクもグローブもソックスも一体になってるタイプだったのですが、なぜかおっぱいと股間の部分だけ布が無く丸出しになっていました。 「ふふ~、今からそこをいっぱい気持ち良くするんだから隠す必要無いでしょ?」 「う…、そうです、けど…。」 そう思っても恥ずかしくて手で隠してしまう。 「それとも…、全裸であの機械に乗る?」 「…コレでお願いします。」 さすがに全裸で機械に繋がれて晒し物になるのは恥ずかし過ぎる。 確かにマスクも付いていて顔もわからないから、こっちの方がいいんだと、自分を納得させた。 「それじゃあ、お待ちかねのオナマシーンに乗りましょうか~。」 ああ、いよいよだ…。 もの凄くドキドキしてるのがわかる。 これは緊張?それとも期待感? 「じゃあ滑りを良くする為にワセリンを塗りますね~。」 そう言って智代のお母さんは私の股間…、アソコと肛門にワセリンを塗り込んで行く。 クチュ、クチュクチュ。 「あ、ん、んふぅ…。」 智代のお母さんの弄り方が上手くて、それだけで感じて来てしまう。 「うふふ~、蛍子ちゃん、とっても濡れて来てる。」 「あ、や、いやぁ…。」 恥ずかしくて思わず顔を手で覆う。 マスクで表情がわからなくなっていて良かった。 きっと今私は耳まで顔が真っ赤になっている事でしょう。 「うん、充分解れたから、蛍子ちゃんアレに跨ってくれるかしら?」 そう言って例のオナマシーンを指される。 ああ、いよいよだ…。 「はい…。」 私は促されるままにオナマシーンに歩みを進め跨る。 このまま腰を落とせば私の秘部に突き刺さる様に、太く大きい張型らしきものがそびえ立っていた。 オ〇ンコとお尻に当たる部分に2本。 「位置の調整は私がするから、蛍子ちゃんはゆっくり腰を下ろして行って。」 「はい…。」 ああ、ドキドキする…。 私は言われた通りにゆっくりと腰を下ろして行く。 クチュ。 あ、先端が入り口に触れた。 「蛍子ちゃんいいわよ、そのまま腰を下ろして。」 「ん、んんっ。」 グチュッ、ズ、ズズ。 ふ、太い…。 太い上に2本同時に挿入して行くから…。 「蛍子ちゃん辛そうね~、じゃあ手伝ってあげる~。」 「え?」 智代のお母さんがそう言って私の肩をグッと下に向かって押す。 「ひっ、あ、ああっ!」 ズズ、ズン。 押さえつけられて、根元までオ〇ンコとお尻の中に張型が入った。 「う、うう…。」 あまりの大きさに思わず抜こうとして腰を浮かせようとするのですが…。 ガシッ。 「うふふ~、ダメよ蛍子ちゃん。」 智代のお母さんに肩を押さえられて制せられる。 「じゃあ、もう逃げられない様に~。」 ガチャン。 「え?」 「はい~、これでもうオナマシーンから離れられなくなったわよ~。」 胴体に枷が嵌められオナマシーンに体が密着した状態から離れなくなってしまった。 「更に~。」 ガチャン、ガチャン。 腕と足にも枷が嵌められて、手も足もオナマシーンに固定されてしまう。 「後は呼吸と給餌の器具を接続するわね~。」 そう言って私の目の前に見える2本のチューブを鼻の穴に入れ、その下にあるオ〇ンチンみたいな形の棒を咥えさせられる。 「お、おごぉ。」 「苦しいでしょうけど、このマウスピースがある場所までそのペニスギャグを口の中に入れてね~。」 そう言いながら智代のお母さんは容赦なく私の頭を押してペニスギャグが喉の奥ギリギリまで押し込まれた。 「じゃあ、これも吐き出せない様に、首も枷で固定して~…。」 カシャン。 「ん~、んん~。」 首も枷で固定され、私はオナマシーンに顔を突っ込んだような姿勢でどこも動かせなくなった。 バタン、バタン。 その動けない私に追い打ちをかける様に手と足にカバーが被せられて行く。 もう頭と胴体だけが露出して、まるでオナマシーンに組み込まれてしまったかの様な形になってしまった。 「どう?凄いでしょ~、完全にオナマシーンに組み込まれて、蛍子ちゃんはこれからずっとイキ続けるだけの肉の塊になっちゃったのよ、うふふっ。」 や、ヤダ…、怖い! 外して! 止める! もうオナマシーンの実験台なんて止めますから、外して! 「ん~、んん~、ん~。」 必死の懇願もペニスギャグを咥えたままの口ではまともな言葉にならず、伝わりません。 「じゃあ蛍子ちゃん、データを取る為に少なくとも1ヶ月はこのままオナマシーンを使ってもらうから、たっぷり楽しんでね~。」 い、1ヶ月も! い、イヤ、そんなに長い間、身動き出来ずにイカされ続けるなんて、怖い! なんとかしてオナマシーンから逃れようと思い切り力を入れて暴れますが、枷での拘束が頑丈で体は全く動いてくれません。 「じゃあね~。」 「んん~~!」 バタンッ。 露出していた頭と胴体を覆う様にカバーが被せられ、完全に外界から隔絶されて、私はオナマシーンに閉じ込められてしまいました。 「ん~!」 必死に叫びますが、閉じ込められてる内部で声が反響してるだけで、どうやら外には聞こえてない様でした。 私は自力で脱出する事も、助けを呼ぶ事も出来なくなってしまった…。 もうこのまま誰かが私をオナマシーンから解放してくれるまでずっとこのまま。 ピー。 何? 突然オナマシーン内に音が響き渡ります。 そして、上部の私を覆うカバーが激しく明滅し始めました。 何が始まったの…? そう思って明滅してる光を見ると無しに目に入って来る内に…。 「ん、んん…。」 あ、何だろう…、凄く、イキたくなって来ちゃった…。 そう思って無意識に私は腰を動かそうとして、全身を枷に拘束されて全く動けない事に改めて気付く。 あ、ああ、イキたいのに…。 そう思って動けないのに快感を得ようと必死に体を動かそうと奮闘してると…。 ヴィイイイィィイイイィィ。 オナマシーンに倒れ込む様に固定されてる私のおっぱい、特に乳首の辺りが激しく震え出す。 あんまりに激しく震えるのでなんとか少しでも位置をずらして刺激を和らげようとするけど、吸引カップの様なものでぴったりとローターに密着させられていて逃げられない。 そうしてる内に…。 ヴィイイン、ブィイイン。 オ〇ンコとお尻に入れられたモノも震え出した。 「んっ!んん~。」 更に…。 ウィーン、ブーン。 「んん~っ!」 クリトリスにブラシの様なものが当てられて回転し出した。 あまりの刺激に腰を浮かせようとしてもガッチリ拘束されてる為に動けず、逃げる事が出来ない。 ちょ、刺激、強すぎ…。 「んっ、んっ、んんっ、ん~~~っ!!」 なぜだかローター達が動き出す直前に発情して来ていたせいもあって、あっと言う間に絶頂に達した。 「んふー、んふー。」 鼻に挿入されてるチューブからしか呼吸が出来ないので、少し酸素が足りなくて必死に取り込もうと呼吸を繰り返す。 私は知らない事ですが、機械制御で窒息しない程度には鼻のチューブから酸素を供給されているので心配は無いらしい。 でも、そんな事は知らない私は酸欠にならない様に必死に呼吸を繰り返す。 そんな時に…。 ヴィーン。 え? 今度は何? 今イッたばかりで敏感になった膣内と直腸をじっくりと刺激する様に入れられてるディルドやプラグがピストンを始めた。 ズチュッ、ズチュッ。 始めはゆっくりと、そして段々とピストンが早くなって行く。 「んっ、んっ、んっ。」 ああっ! だ、ダメ、中が敏感になってて、も、もう…。 「んんっ、んんん~~~っ!!」 すぐに2回目の絶頂を迎えてしまう。 でも…。 ウィーン、ヴィイイン、ブゥウウゥン。 今度は乳首とクリトリスのローター、そしてディルドやプラグが震えながらピストンし始めた。 そしてまたすぐにイク。 その後も何度もイカされ続けて、私は気を失った。 「ん…、んごっ。」 口の中に入れられてるペニスギャグの先から何かが喉に流し込まれる苦しさで目が覚めた。 オナマシーンの中は真っ暗になっていて目を開けてるハズなのに何も見えない。 昨夜のチカチカする照明は点いていなかった。 そんな中、喉に何かが流し込まれ続けていた。 これは…、食事…? どうやら嘔吐反応が出ない様にゆっくり少量ずつ流し込まれてる様で、微妙に苦しい状態がずっと続いていました。 と、思っていたら…。 ヴィィィィ…。 「んむぅ…。」 昨夜の連続でイカされた時程の強さでは無いものの、微妙にローターが振動し出した。 あ、ああ…。 ちょっと気持ち良くなって来る…。 これは喉の苦しさを紛らわせてくれる為に動いてるのでしょうか? ローターが動いて少し苦しさが紛れている内に食事が終わりました。 食事が終わって一息つけると思っていたら…。 「むぅっ!」 お尻に何か冷たいものが流れ込んで来た。 え?こ、これって…、浣腸…? 戸惑ってる内に、腸内にどんどん液体が流し込まれ、お腹が膨れて行く感覚があって…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 腹痛が襲い掛かって来て、便意が込み上げる。 ううっ、で、出るっ。 そう思って息んだけど…。 ……え? で、出ない。 苦しくて今すぐにでも出したいのに、いくら息んでもお尻からウンチが出て行く事は無かった。 そう言えば…。 お尻には極太のアナルプラグが挿入されてる。 お尻の穴をしっかり塞がれてる状態なので、これではどう頑張ってもウンチを出せない。 嘘…。 こんな苦しいままウンチをずっと出せないの? 「ん~、んんっ、ん~!」 出したい気持ちが強すぎて、半ばパニック状態になりながらめちゃくちゃに暴れる。 当然ながらいくら暴れても体は全く動かない。 そんな状態なので、アナルプラグをお尻から抜くなんてどう頑張っても無理でした。 だけど…。 「むぅっ!」 突然アナルプラグが大きく膨れ上がる感覚がお尻の中でした。 う、嘘…。 今でも結構限界の太さなのに、お尻の穴がアナルプラグが大きくなる事で、その限界以上に拡げられて行く。 や、やだ…、壊れる、壊れちゃうっ! しかし大きく膨れ上がったアナルプラグの苦しさの裏でスーッと便意が無くなって行く感覚がしました。 そして便意が収まると、アナルプラグも元の大きさに戻る。 これも私は知らされない事だったのですが、アナルプラグの中央には穴が開いていて、その穴が大きく拡がる事で排便が可能になる仕組みなのだそうです。 そうして排泄も終わった後…。 例の照明の明滅が始まり…。 ヴィイイイィィイイイィィ。 またローターやディルドなどが動き出し、また気絶するまで責められるのでした。 そんな状態での毎日が過ぎて行き…。 外の景色が見えないので、食事の回数から推測しか出来ないのですが、おそらく1週間以上は過ぎていると思います。 その期間ずっとオナマシーンの中で過ごしてた事で、私の体に変化が現れ始めました。 「ん~、んんっ。」 食事中にローターで刺激され続けられたせいなのか、性的快感と食事が結びついてしまった様で、食事が喉を通って行く度にまるで喉がオ〇ンコになった様に感じてしまい、時には食事を飲み込むだけでイッてしまう事もしばしばある様になってしまいました。 更に排泄時の大きく膨らんだアナルプラグの太さに慣れてしまい、限界だと思ってた通常時の太さでは物足りなくなってきていました。 なので、排泄時にアナルプラグが大きく膨らむ事を心待ちにしてしまう様になり、排泄にまで性的快感を感じる様になっていました。 そんな常に発情してる様な状態に、私の体はこのオナマシーンによって開発されてしまっていました。 そして最近はオナマシーンの責め具が動く時に明滅してた照明も点かなくなり、ずっと暗闇の中で責め続けてられる様になっていました。 これも私が知らない機能で、あの照明の明滅で暗示をかけて強制的に体を発情状態にされていたらしいです。 そんな強制的に発情状態のまま1週間以上イカされ続けて、今の私は照明の明滅で発情状態にされなくても常に発情してる体になっていました。 なので、もう照明は点かないのでしょう。 ヴィイイイィィイイイィィ。 ああ、また責め具たちが動き出しました。 「ん、んんっ…。」 何度もイカされる。 そして食事でもイク。 ウンチしてもイク。 イク…。 イク、イク、イク…。 ああ、イクのが気持ちいい。 もう何も考えられない。 素敵! このままずっとイキ続けて、気持ち良くなり続けて。 ずっと…。 ずっとこのままで…。 「んふふ~、もうすっかりこの機械の虜になってるみたいね~。」 智代のお母さんがデータを見てレポートを作成してる智代のお父さんのタブレット端末を覗き込みながら呟く。 「もう1ヶ月経つけど、この調子ならまだしばらくこのまま実験台になってもらったままでもよさそうね、お父さん。」 「そうだな。」 「ふふ、良かった、智代もお友達がずっとそばにいてくれて嬉しいでしょうし、ね~。」 そう言ってオナマシーンと並ぶ様に置いてあるベビーベッドに向かって語り掛ける。 そこには未だに赤ちゃんのの格好で拘束された智代が寝かされていた。 「うふふ~、二人共、もうしばらくそのまま楽しんでね~。」 その言葉も、オナマシーンに取り込まれてる私には聞こえませんでした。

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お父さんはグッズ開発者・その4『赤ちゃんなりきりプレイセット』

こちらはpixivにて公開中の『パパはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の第4話となります。 数ヶ月に渡るヒトイヌ生活から解放されたのも束の間。 また新しい拘束具を試す事になった私。 それは大人をまるで赤ちゃんの様な姿に拘束してしまうものでした。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「ん…、んむぁ…。」 あれ?私ってどうしてたんだっけ…? 朝の明るい日差しに目を覚ました私は、まだ寝ぼけてるのか状況がつかめていない。 「ん、んん…。」 でも今いるのはこのところずっと寝床に使っていた犬小屋ではありません。 あ、そう言えば昨日、お父さんが帰って来て…。 本社に出向してたお父さんが帰って来て、私は数ヶ月に及ぶヒトイヌ拘束の生活から解放された。 そのはずなのに…。 「ん、んふぅ。」 相変わらず手足は折り畳まれて拘束されており、口に嵌められた開口ギャグもそのまま。 ギュム、ギュムム。 動く度にゴムの軋む音がするのでラバースーツで全身を覆われているのも変わらないみたい。 ん? 自分の視界の下の方に何かがチラチラ見えていたので、目だけ動かしてその視界の下に見えたモノを見てみた。 これって…。 おしゃぶり? そこには開口ギャグで開きっ放しにされてる口にねじ込まれているおしゃぶりのような物体が見えました。 何よコレ! こんなの咥えさせられて…。 これじゃあまるで…。 赤ちゃんみたいじゃない。 そう感じたと同時に思い出す。 ああ、そうだ、私、今度は赤ちゃんにされちゃったんだった。 そして昨日、お父さんが帰って来てからの事を思い出す。 『智代を解放してあげなさい、次の商品を試してもらいたいからな。』 ようやくお父さんが帰って来て解放されると思っていたのに、お父さんのその言葉にどん底に突き落とされたような気持になる。 とは言え、一度は自由の身になれるのはありがたく、お父さんとお母さんが二人がかりで拘束を外してもらい、私は数ヶ月ぶりに普通にお風呂に入ることが出来た。 だけど…。 お風呂に入ってる時にも気になるのは、お尻に入ったままのアナルプラグ。 このアナルプラグはバルーン付きで挿入した後バルーンに空気を入れて膨らませて抜けない様にするタイプだったのだけど…。 実はお母さんがそのバルーンに空気ではなく液体シリコンを注入していたのです。 液体シリコンは時間が経つと硬化して固まってしまう。 その為アナルプラグのバルーンを萎ませることが出来なくなってしまっていたのです。 お父さんには怒られていたけど、それすらお母さん嬉しそうで…。 何にしても私のお尻からアナルプラグを抜く事が出来なくなってしまった。 『人の肛門は頑張ればものすごく大きく拡がるから、本気で抜きたければ抜けるわよ。』 なんてお母さんは呑気に言うけど…。 今は怖くて強引に抜く気にはなれない。 と言う事で、次の拘束にもアナルプラグは使うと言う事だったので抜くのは保留にしたのです。 うう…、いざ抜く事になった時にお尻の穴が元に戻るか心配…。 なにせすでに数ヶ月間お尻の穴は開きっ放しなのですから。 「はぁ~…。」 憂鬱…。 なんて頭では思ってるけど、体の方は次の拘束を期待してるみたいで、お湯で流しても流しても股間のヌルヌルが消えなかった。 お風呂から上がって、全裸のまま地下のラボへと向かった。 そこにはすでに準備を整えて私を待っていたお父さんとお母さんがいた。 ズラッと並んだ拘束具を眺める。 見た感じさっきまで拘束されてたヒトイヌの装具とあまり変わらない様に感じた。 そして私の感じた通り、ラバースーツを着て、手足を折り畳む拘束具を着けられてヒトイヌ拘束を施される。 ディルドとカテーテルもまた挿入されて、カテーテルは漏れ出さない様にピンチコックで留められた。 「では上にコレを着てくれ。」 お父さんが見せて来たのはシリコンスーツ。 今の私の体に合わせて手足が短い全身スーツでした。 当然ながらヒトイヌ状態の私は自分で着ることは出来ず、お母さんが着せてくれた。 シリコンスーツは肌色だったので、着せられると肘と膝から先が無い人の様に見えます。 しっかり股間も造形されていてぴったり閉じたタテスジと肛門があり、そこからカテーテルとプラグの底部が出される。 ディルドだけはこのシリコンスーツの下に隠れたままで、着てる間はもう抜くことが出来なくされてしまう。 一体この拘束はどんな意味があるのだろう…? そう思ってた私はお母さんが持って来た衣服を見てこれがどう言った拘束なのか察した。 お母さんが持って来たのはロンパースと…、オムツでした。 「こ、こんな服、いやぁ~。」 肌色のシリコンスーツに覆われた体にオムツが当てられ、ロンパースを着せられる。 手足はヒトイヌ拘束で折り畳まれたままなので、ロンパースの袖と裾は閉じていてその代わりにクッションが付いていた。 クッションは腕の方は握り拳を模して、足の方は靴下を履いた足を模していました。 「うふふ~、可愛いわよ~。」 「こんな…、恥ずかしい…。」 いい大人になって拘束されて赤ちゃんのコスプレをさせられて、そんな姿を両親に見られているのがたまらなく恥ずかしかった。 「なんだか昔を、智代ちゃんが赤ちゃんの頃を思い出すわね~。」 「お願い、これは止めよう、ねっ、ね?」 「データを取らないといけないからそういう訳にはいかん。」 わかってはいたけどお父さんにきっぱりと却下される。 「もう~智代ちゃん、赤ちゃんがそんなに上手にお喋り出来るのは変よね~?」 「へ?あ、や、いやぁ。」 言いながらお母さんが私に見せたもので何をされるか察する。 手にしていたのは開口ギャグ。 「はい、お口開けて~。」 「うう…。」 私は開口ギャグを嵌められない様に口を閉じて抵抗するけど、どこにそんな力があるのかお母さんが私の口を強引にこじ開けて開口ギャグを捻じ込んだ。 「あ、あが…。」 内側にはマウスピースが一体化していてガッチリと私の口に開口ギャグが嵌り込み、吐き出そうにも吐き出せない。 更に縦横に走る革ベルトで開口ギャグをしっかりと固定され、頭を激しく振っても決して外れない様にされてしまった。 「おあぁ、おあおぅ。」 『外して、外して』と言いながら自分でも外せないかと藻掻いてみるけど、折り畳まれて拘束されてる手では到底革ベルトを解く事も出来ず、無駄な努力に終わります。 「コレを被って…、あら、可愛い~。」 ロンパースに付いてたフリル付きのフードを被せられて、見た目が更に赤ちゃんぽくされてしまった。 「ふふっ、可愛い赤ちゃんの出来上がりね~。」 「うん、じゃあデータを取る為にその恰好で今日からしばらく過ごしてくれ。」 お父さんにそう言われ、渋々ながら頷く。 こうして私は今度は赤ちゃんの格好にされて過ごす事になったのです。 「は~い、ご飯の時間ですよ~。」 赤ちゃんの格好に拘束された時の事をぼんやり思い出してると、お母さんが部屋に入って来ました。 ご飯の時間と言ってたけど、お母さんが手にしているのは…、哺乳瓶。 この姿にされてからずっとこうして私は哺乳瓶で食事を摂らされています。 キュポンッ。 開口ギャグの穴を塞いでいたおしゃぶり型の栓を外される。 「はい、どうぞ~。」 「ん、んむぅ。」 哺乳瓶の吸い口にしては太い吸い口を開きっ放しの口に突っ込まれる。 「ん、んっ、んん…。」 「ふふ~、頑張っておしゃぶりしてね~。」 哺乳瓶にしては太い吸い口はまるでオ〇ンチンをしゃぶらされている様で、フェラをしてる気分になる。 しかも…。 ドピュドピュッ。 吸い口から出て来たのは少し粘り気のある液体で、まるで精液を飲まされてる様な気持ち…。 「は~い、たくさん飲めたね~、えらいえらい~。」 空になった哺乳瓶を私の口から抜き取り、再びおしゃぶりで栓をされる。 「さ~て、こちらはどうなってるかしら~。」 グジュッ。 お母さんが私の股間を押さえると湿った音がした。 「あらあら~、これはいっぱい出てるわね~。」 プチッ、プチッ。 そう言うとお母さんはロンパースの股間のホックを外して行き、下に履かされてるオムツを露出させられた。 外から見てもオムツがグッショリ濡れてるのがわかる。 「うふふ~、オムツ替えましょうね~。」 お母さんは私が赤ちゃんの頃を思い出してるのか、とっても嬉しそうにオムツを替えだす。 「わぁ~、たくさん出したわね~。」 開いたオムツにはオッシコだけでなくウンチもべったりと付いていた。 「むうぅ~。」 ヤダ言わないで、恥ずかしいっ。 「ねえ、自分の意思ではお漏らしを止められない体にされた気分はどうなの~?」 「う、むうぅ。」 お母さんの言う通り私は今自分の意思で排泄をコントロールすることが出来ません。 尿道にカテーテルを入れられ、お尻には中空のアナルプラグを挿入されて常に垂れ流しの状態。 体をシリコンスーツで覆われて無かったら、べったりとオ〇ンコやお尻に自分の排泄物が付いて不快で仕方なったところです。 そう言う意味では私の体の自由を奪ってるこのシリコンスーツを着てて良かったと唯一思う部分でした。 「ふふっ、さあ、お尻を拭き拭きしましょうね~。」 股間にべったりと付いてるウンチを濡れタオルで拭き取られ、オムツも新しいものに取り替えられる。 でも、私は排泄を止める事が出来なので、替えられてすぐにまたお漏らしで汚れて行く。 うう…、地肌が汚れないとわかっていても、やっぱり気持ちのいいものじゃないなぁ…。 「さあ、今日はまた歩く練習しましょうね~。」 「う、むうぅ~。」 「ほら~、暴れないで~。」 私は寝かされているベビーベッドから持ち上げられて床に降ろされる。 「う、うう~。」 「さすが、しばらくワンちゃんやってただけあって、ハイハイは上手ね~。」 そんな事を言われて泣きたくなる。 以前の数ヶ月間のヒトイヌ生活が悲しくも活きてる様で、自分でもびっくりするほど四つん這いでの歩きがスムーズでした。 「でも、そろそろちゃんと立っち出来る様にならないとね~。」 言いながらお母さんは私の手と言うか、折り畳まれて拘束されてるので肘を持ち、2本足で立ち上がらせた。 と言っても、足も折り畳まれて拘束されてるから、私的には膝立ちで立たされてる状態になるのだけど…。 「は~い、あんよは上手、あんよは上手~。」 お母さんは私の肘を持って膝立ちで歩かせて来る。 引かれているので私はそのまま倒れない様に膝を必死に前に動かして歩いて行く。 あ、ああ…。 膝立ちで歩かされてると、オ〇ンコに入れられたままになってるディルドが歩く度にゴリゴリと膣内を擦って感じさせて来る。 「むおぅ、おあおぅ…。」 あ、き、気持ち良くなって来ちゃう…。 快感に溺れだし、頭がボーッとして来て、お母さんに引かれるままにただ膝を前に出して行く。 「いいわよ~、じゃあ手を離しますよ~。」 え?ちょっと待って…。 「はい~。」 私の肘からパッと手を離されてしまう。 「むおっ、お、おあおぅ。」 なんとか倒れない様に頑張って膝を前に出すけれど…。 だ、ダメ…。 ディルドでオ〇ンコの中ゴリゴリって擦れて…。 あ、ああ…。 グラッ、バタンッ。 やっぱりうまくバランスが取れずに倒れてしまった。 「ああ~、残念~。」 「むおぅ…。」 「さあ、いっぱい運動したからおねんねしましょうね~。」 え? ま、待って…。 もうちょっと歩けばイケそうなの! 「むおうぅ。」 「あ~、暴れないの~。」 ベッドに戻るのを嫌がる私を、どこにそんな力があるのか軽々と持ち上げてしまうお母さん。 頑張って抵抗してた私ですが、お母さんによってあっさりとベビーベッドに戻され寝かされてしまいました。 こうなってしまうと、私は体勢を変える事すら出来ない。 なんとか起き上がろうとするけど、ただ折り畳まれた手足をジタバタするだけで一向に起き上がれる気配が無かった。 「う、うむぅ…。」 ああっ、あとちょっとでイケたのに…。 そう思った私は、せめてイク事が出来ないものかと折り畳まれた足をジタバタしたり、体をクネクネ動かして、なんとか刺激を得ようと頑張ってみた。 グチュッ、グチュッ。 うう…、動くとお漏らしした排泄物がグチュグチュッ音を立てて…。 で、でも、イキたい…。 グチュグチュッ、グチュッ。 そうやって湿ったオムツの音を立てながらイこうと体を動かしてたら…。 「あらあら~、ダメよ~。」 お母さんが戻って来て窘められる。 「赤ちゃんは~、ソコで気持ち良くなりたいなんて思わないのよ~。」 股間を突かれながらそう言われる。 「おとなしく出来ない子は~…。」 「むううぅ~。」 お母さんは私の折り畳まれた手足を伸ばして、×字になる様にベッドに縛り付けられた。 「おあうぇ、おあうぇ~。」 必死に体を動かしても全然動かせなくなり『イカせて、イカせて』とお願いする。 「また明日、運動の時間を作るから、それまではおとなしくしてなさいね~。」 お母さんは私が動けなくなったのを確認すると、そう言い残して部屋から出て行った。 うう…、ヒドイよ~…。 手足を折り畳まれて赤ちゃんの格好にされて、おトイレも垂れ流しにされて…。 何も出来ない姿にされてるんだから、せめて…、せめて自由にイカせてくれてもいいじゃないっ! 「むおぅぇ、むおぅぇ!」 お母さんを呼ぶけど返事はない。 こうして私はこの赤ちゃんの格好にされている間、決してイカせてもらえる事無く過ごす事になったのでした。 そして数ヶ月間経った今でも、私は赤ちゃんの格好にされたままお母さんにお世話される毎日を送っています。 「うふふ~、嬉しいわ~、このままず~っと、ず~っと赤ちゃんのままでもちゃんとお世話してあげるからね~。」 まだまだ私が赤ちゃんの姿から解放される事は無さそうでした。

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お父さんとお母さんの馴れ初め・ラバーメイド兼ペット生活(お父さんはグッズ開発者・外伝)

こちらはpixivにて公開中の『パパはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の外伝的作品です。 智代のお母さんがグッズの実験台として出会う馴れ初めのお話になります。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 「うふふ~、智代ちゃん、美味しい?」 「お、おぉ…。」 今日もお母さんが出しくれた餌皿に盛られた食事を、開口ギャグで開いたまま閉じれない口から舌を出して舐めとる様に食べる。 ヒトイヌ拘束されて自室でペットの様に飼われる生活がもうずっと続いてる。 最初はその内お母さんも飽きて解放してくれるって思ってたけど、ヒトイヌ拘束のままで2ヶ月を過ぎた辺りから『もしかして私はずっとペットのまま過ごすのかもしれない』と思う様になった。 いつもならお母さんがやり過ぎてもお父さんが止めてくれたのだけど、その頼みのお父さんは今、本社に出向していて家にいない。 かなり急な事だったので、私を解放する様にお母さんに言う暇も無く行ってしまった。 だからお母さんが飽きるまできっとこのまま。 ああ、お父さん…、早く帰って来て…。 そう思う自分もいるけど、すっかりイヌの振る舞いが身に付き四つん這いの暮らしに慣れてしまった私は、元に戻るのも少し怖いと思う時もあった。 「はぁ~、ワンちゃんになってる智代ちゃんを見てると昔の自分を思い出すわ~。」 「おぉん?」 「ねぇ、お父さんとの馴れ初めの話、聞いてくれる?」 そう切り出したお母さんは、私の返事を待たずに話し始めるのでした。 --->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--- 当時私は今のお父さんが勤めてる会社に勤めていました。 自分の性癖に自覚があった私は、その性癖を活かすことが出来るだろうとこの会社に入社したのですが、実際は雑務ばかりでフラストレーションがたまる日々を過ごしていました。 なので私はとうとう我慢出来ずに、自分の感じる部分に玩具を仕込んで出社してしまったのです。 ヴィイイィィン。 ブゥンブゥン。 ブーーーッ。 体のあちこちから微かに聞こえるモーター音。 そうして気付かれない様に声を殺して、その刺激で勤務中に何度もイク。 ああ…、マズイ…。 ちょっとやり過ぎだったかも…。 も、もう、立ってられな…。 フラッ。 「おっと。」 よろけた時に角からやって来た誰かにぶつかって倒れてしまう私。 「あ、すまな…。」 私とぶつかった男性が言葉の途中で固まり私を凝視する。 「へ?あ、ああっ!」 倒れた拍子に衣服がはだけ、体中に取り付けてる玩具が丸見えになっていました。 慌てて隠したけど時すでに遅し…。 「君、ちょっと来なさい。」 私はその男性に連れられて行く事になってしまいました。 「あ、あの~…、この部屋は…?」 私が連れて来られた部屋は雑然とモノが置かれた部屋。 そこで私は、この会社のメイン商材であるアダルトグッズの実験台にならないかと打診されたのです。 そう、私にそう言って来たのが今のお父さんでした。 これがお父さんと私の出会いでした。 その日から私はお父さんが所属する商品開発チームに異動して毎日アダルトグッズを試す毎日となったのでした。 性の目覚めの前から被虐願望や拘束願望があった私。 そんなドMの拘束フェチの私だったので、いつしか量販店に卸す様なグッズでは満足できなくなって…。 そんなある日。 私が今試してるグッズでは満足出来ない事に気付いたのか、お父さんがある提案をして来たのです。 お父さんは実績を認められて、一般的なアダルトグッズでは無くもっとニッチな特殊な器具や拘束具を開発する部署へ異動する事になっていて。 私にその特殊な道具の専属の実験台にならないかと言われたのです。 もちろん今の刺激に満足してなかった私は快諾し、こうして私はお父さんの専属モニターになったのですが…。 私の気持ちとしてはすでにこの時、お父さんの専属の奴隷になった気分でいました。 「こ、これが~、これから私が暮らす家、ですか~…。」 「そうだ、基本君も私もここに住み込んで商品を開発する事になる。」 少々住宅街から離れた静かな一角に白い四角形を基調とした家が建っていました。 会社から与えられたこの家で私とお父さんは住み込んで新しい特殊な器具や拘束具を作る事になったのです。 お気付きかと思いますが、この家が今私たち家族が暮らしてるマイホームになりました。 「では、早速拘束具を身に着けてもらえるかな?」 「は、はい~…。」 期待で私の股間はすでにビショビショ。 そうしてお父さんに連れられて、家の中にある地下室へと案内されたのです。 地下室は会社にあった研究室と似た造りで正にラボといった内装。 その部屋で所在なさげに立ち尽くす私の前に、お父さんは次々に様々な器具、拘束具を並べて行きます。 もしかしてこれ全部今から身に着ける事になるのかしら? 「今から試してもらう商品は長期装着を想定されてるもので、その為しばらく身に着けたままで生活をしてもらう。」 お父さんはいつも通り淡々と説明を始める。 「では、服を脱いで全裸になって。」 「はい~。」 私も慣れたもので、お父さんの前で裸になる事も抵抗は無くなっていました。 服を脱ぎ、下着も脱いで全裸になる。 「ではまずはラバースーツを着て。」 「はい~。」 ラバースーツは全身を締め付ける感覚が好きで、私はウキウキしながらラバースーツを着込んで行きます。 股間がパックリと開いたネックエントリー方式のラバースーツを着込み、その着心地に酔いしれる。 「台に乗って股を開いて。」 「あふっ、は、はい~。」 動く度にキュッキュッとゴムの軋む音がして耳からも興奮させられてくる中、私はお父さんに言われるまま手術台の様な台に乗って股を開く。 「あ…。」 開いた股の中央の窪みから止めどなくお汁が溢れ台を濡らして行く。 私、これからされる事に期待し過ぎてるのが、お父さんにもバレバレで恥ずかしい…。 「ふむ、膣からの分泌物は充分だな。」 お父さんのこういう所が好き…。 いやらしい目で見ないで、あくまで私を実験台として見てるのが自分が人以下の扱いに堕とされてる気分で…、とっても興奮する…。 ズニュル。 「ひぃ、ああっ~。」 お父さんは私に断りもなくいきなり極太のディルドを私のオ〇ンコに挿入して来た。 あ、ああ、大きい…。 「このディルドは商品を注文した人の好きな大きさ形に出来るのだが、今回は便宜上、私のペニスの形状を元に作成した。」 え…? それって…、このディルド、お父さんの形なの…? きっと私はこの時から、いいえ、この時にはっきりとお父さんに対する恋心を自覚したのだと思います。 だって、私のオ〇ンコにお父さんのオ〇ンチンから作られたディルドが入ってると思うだけで愛おしい気持ちが溢れて来るから。 そしてお父さんは、そんな私の気持ちなど気付く事も無く次の作業に移って行く。 「あ、あふぅ…、太い…。」 肛門にアナルプラグを挿入されその太さに体がビリビリ震えます。 「中空になってるから期間中はアナルプラグを入れたままで排泄をしてもらう。」 「は、はい~、わかりましたぁ~。」 そうしてディルドとアナルプラグが抜けない様に貞操帯を取り付けられて施錠されました。 「じゃあ起きて、ブーツを履いて。」 「あ、あふぅ…、はい~。」 次に用意されたのはヒールが15㎝はある超ハイヒールのサイハイブーツ。 履いてジッパーを上げ、腿のベルトを締めて鍵をかけるとジッパーが下ろせなくなり、鍵を開けてもらうまで脱げなくなりました。 「次はこのプロテクターを。」 「プロテクター?」 そう言ってお父さんが持って来たのは腕と足をカバーする鎧の様なもの。 カシャン、カシャン。 腕に足にプロテクターと言われた器具が装着されて行きます。 このプロテクターはプラスチックの様な質感で腕と足の前面を覆い、肘と膝にはかなりの分厚さのクッションがくっついていました。 「一度、動作テストをする。」 お父さんはそう言って手にしたリモコンらしき機械のスイッチを操作する。 すると…。 ウィーーン。 「え?え?な、何~?」 勝手に腕と足が動き、腕は肘から曲がって行き、足は膝から曲がってそれぞれ折り畳まれて行き…。 その動きに私は立っていられなくなり、肘と膝で四つん這いになる様に倒れ込む。 ガチャン、ガチャン。 ロックがかかる様な音がして、折り畳まれた手足が戻せなくなりました。 「こ、これって~…。」 「うん、ちゃんと正常に作動するな。」 お父さんはそのプロテクターの動作に満足した様で、しきりに頷いてる。 私は自分の姿を見て…。 これって…、ヒトイヌ拘束って言うやつでは…? ああ…、私、お父さんの家畜にされちゃったの? そう思うと、それだけでお股がキュンキュンして来て、無意識にディルドを締め付けちゃう。 「あ、ああ~…。」 人以下の扱いされるの…、いい…。 そうして私は自分のヒトイヌ姿を楽しんでいた。 「動作確認は終ったので戻すよ。」 言ってお父さんがリモコンを操作すると、ロックが外れ手足が伸ばせる様になりました。 「さあ立って、続きをするから。」 「あ…、は、はい~。」 ヒトイヌ姿でオナニーを始めそうになってた私はお父さんに言われて慌てて起き上がる。 ポタポタポタッ。 「あ…。」 立った拍子に貞操帯の隙間からお汁が零れ落ちた。 「では次にこれを…。」 渡されたのは開口ギャグ。 長期間着けたままでも歯が歪んだりしない様に内側にはマウスピースが取り付けてありました。 そのマウスピースにしっかりと自分の歯を合わせて噛み込み開口ギャグのベルトを自分で留めて行きます。 「むぅ、うむぅ。」 もうこれで私はまともな言葉を喋れない。 「そしてこの鼻フックを追加して…。」 「ふぎぃ。」 お父さんは私の鼻にフックをかけて上に引き上げます。 私の鼻は惨めにも豚の鼻の様に潰されてしまったまま固定されました。 「ではこのラバーマスクを被って。」 それを気にする様子もなくお父さんは次の指示を出してきます。 私はお父さんから渡されたラバーマスクを受け取り被って行く。 左右の頭頂部には髪の毛を引き出す穴が開いていて、そこから髪の毛を出すとまるでツインテールの様に見え、また、耳の長い獣耳の様にも見えました。 鼻の部分も開いていて、鼻フックで引き上げられ豚鼻になった鼻を強調する様になっていました。 「首輪を着けるよ。」 そう言ってお父さんはマスクとスーツの開口部である首元をまとめて首輪で覆ってしまう。 カチリ。 ロックがかかる音がして取り付けられた首輪は金属製で、見た感じ普通に外せそうに無く、これで私は勝手にラバーマスクもラバースーツも脱ぐ事は出来なくなったのです。 そしてマスクも脱げなくなったと言う事は、その下に着けてる開口ギャグも鼻フックも外せなくなったのでした。 「では最後にこのラバーのミトンを…。」 お父さんは私の手に親指以外の指を一纏めにしてしまうミトンを填めて施錠しました。 これで私はたとえ鍵を手に入れてもうまく使えず、拘束具を外す事も出来ないでしょう。 もうお父さんが許してくれるまで、私はずっとこのラバースーツと拘束具を身に着けたまま過ごさないといけない体になってしまいました。 あ、ああ…、凄い…、こんな…。 今までなんかと比べ物にならない厳しい拘束に私はとても興奮し、性的に昂っていました。 今すぐにでもオ〇ンコやクリトリスを弄ってイキまくりたい。 そう思うのですが…。 ガチッ。 無意識に股間に伸びた手は金属製のパンツに、貞操帯に行く手を阻まれて自分の秘所に触れることが出来ません。 「んおあぁ…。」 開口ギャグによってまともな発音が出来ない口から切ない声が漏れる。 触りたい、イキたい、そんな思いが詰まった呻き声。 でもお父さんはそんな私の思いを知ってか知らずか…。 「これで拘束具は全て装着した、君はこのまましばらくこの家で生活を送ってくれ、設定は私の身の回りを世話するメイド兼ペットだ。」 「ふぐぅ。」 お父さんに告げられた設定によって私は自分がお父さんの奴隷になった気分になり、感じてしまう。 思わず貞操帯の内側のディルドを、プラグを、自分からキュッキュッと締め付けてしまう。 あ、い、イク…。 自分が奴隷に堕ちた事に強烈に興奮し、その言葉だけで私は絶頂に達した。 「んおっ、お、むおおあおぅっ!」 その日はそこで意識が途絶えました。 こうして私の全身拘束ラバーメイド兼ペットとしての生活が始まったのでした。 「んっ、んふっ、んっ。」 折り畳まれた手足をヨチヨチ動かして私はダイニングまでやって来ました。 「ん?ああ、おはよう、昨日はよく眠れたかい?」 食卓についていたお父さんが私が入ってきたことに気付き、タブレットから顔を上げて話しかけて来てくれました。 ああ…、今日からこの人が私のご主人様…。 拘束具の実験の為の設定ですが、私は完全にその気になっていました。 「おあぅ、おあおうぅ。」 開口ギャグによって人の言葉を奪われてる私は獣の咆哮の様な声で応える。 「うん、ヒトイヌ拘束具はうまく機能してるね、次はタイマー機能だけど…。」 そう言ってお父さんはチラリと時計を見た。 「そろそろか…。」 お父さんが呟いて少しすると時計の秒針がてっぺんに来て…。 カチッ、ウィーーン。 ロックが外れる音がして、手足を折り畳んで拘束してたプロテクターが割れて手足が伸ばせる様になりました。 「うう~。」 一晩中手足を折り畳まれたままだったので、急に伸ばせずゆっくりと解す様に手足を伸ばして行く。 「う…、ううっ。」 ようやく立ち上がると今度は、慣れないハイヒールのせいでよろめいてしまう。 テーブルに手をついてなんとか倒れない様に支えました。 「今から8時間後にまたタイマーが作動してヒトイヌ拘束状態に戻る様になっている、なので、それまでに今日の家事を終えてくれ。」 「うおぅ~。」 コクリと頷き、私はまずお父さんの朝食を作る為にキッチンに向かった。 とは言うものの…。 手はミトンで覆われていて細かな作業はとてもじゃないけど出来そうにない。 ご主人様の為にしっかりとした朝食を作ろうと思っても、手の込んだものは作れそうにありません。 今日の所はトーストを焼いてコーヒーと一緒にトレイに乗せて持って行きました。 ただそれだけでも少し手間取ったし、持って行くのもヒールが高くてフラフラしてしまう。 結局、お父さんの所に辿り着くいた頃にはトレイにコーヒーが随分零れてしまっていました。 そのトレイを見てお父さんはタブレットに何か書き込む。 …データを取っているのかしら? でも、どうせならうまく出来ない私にお仕置きとかして欲しい…。 少し期待してたのに…。 結局お父さんは私に何も言わずに朝食を済ませ、地下のラボへと引っ込んで行きました。 仕方ない…。 私も朝食を摂ろう。 冷蔵庫を開け用意してもらってた流動食を取り出す。 開口ギャグを自分で外せず、普通の食事が摂れないのでお父さんが用意してくれました。 スープ皿に流動食を盛り、テーブルに戻ってミトンの手でスプーンを使って掬い上げ、開きっ放しの口に運ぶ。 「お、んん…。」 舌の上に乗せ、上顎ですり潰す様にして飲み込んで行く。 まだ慣れなくてお皿に盛った分を食べきるまで結構時間がかかってしまいました。 いけないいけない、家事をする時間が無くなっちゃう。 私は少し急ぎ気味に食器類を食洗器にかけてお部屋の掃除に向かいました。 「お、おお…。」 ポタ、ポタ…。 うう…、拭いても拭いても自分の口から唾液が垂れ落ちて一向にキレイに出来ない…。 床にもテーブルにも、点々と自分の涎が垂れた後がある。 ああ…、ちゃんとお掃除できなくてお仕置きされちゃうかな…。 「あお、うぅ…。」 Hなお仕置きの想像をしてしまって自分のお股をキュッと締めてしまい、ディルドやプラグが中を抉って声が出る。 ピー。 あ、お洗濯が終わったみたい。 無意識にオナニーしてしまいそうになってた私はその音で現実に引き戻される。 洗濯機から衣類を取り出し、カゴに入れてお庭へ向かいます。 こんな姿で外に出ても周りに家屋が無いし、壁もしっかりあるので見られない、ハズ…。 うう…、ミトンで手が覆われていてうまく干せない…。 洗濯バサミを使うの大変…、あっ、飛んで行っちゃった…、取りにいかないと…。 「う、うおぅ…。」 結局洗濯物を全て干し終えたのは太陽が随分高く昇った頃でした。 ああっ、お昼ご飯! お父さんのお昼の時間になってしまってます。 私は慣れないヒールで転ばない様に、でも急いでキッチンに向かいます。 「ふごぉっ。」 慌ててしまったせいで足を激しく動かしてしまい、挿入されたままのディルドとプラグがコリゴリと中を擦りその刺激に蹲ってしまう。 う、うう…、一回思い切りイキたい…。 昨夜からずっとディルドとプラグが入ったままで、でも激しく動くわけでもないので、感じて昂ぶりはするけどイク事が出来ませんでした。 今日もずっと朝から悶々としてて…、貞操帯が嵌っていなければ思い切りオナニーしてたでしょう。 ただ家事を時間内にこなさないといけないので、オナニーしてイク暇など無く…。 で、でも…、もう限界…。 す、少しだけ…。 ディルドとプラグはとても太いので時間はかかるでしょうが膣や肛門を締めて刺激を得ればイケるハズ…。 そう思って私は庭の軒先の影で一回イク事にしたのですが…。 「おあっ…。」 いざオナニーしようと地面に大股を開いて座り込んだところにお父さんがやって来てバッチリ見られてしまった。 きっとお昼が遅くて様子を見に来たのね…。 「ふむ…、絶頂はこちらが与えるまで我慢する様に言っておいたと思うのだが…。」 あ、ああ…、ちょっとお父さん怒ってる気がする…。 「データが正確じゃなくなるから勝手な事はしてはいけないよ。」 「う、うおぅ…。」 こ、怖い…。 なのに…。 なのにこんなにお股からお汁が溢れて来るの? 「仕方ありませんね、一度地下のラボに行きましょうか。」 そうして私はお父さんに連れられて地下のラボに行く事になりました。 「うおぅ~、おあおぅ~。」 リモコンでプロテクターを操作され、再び手足を折り畳まれてヒトイヌ拘束され、その状態で四肢を大きく開かされて拘束された。 「お、おあうぅ…。」 いくら暴れても拘束はビクともしなくて、私は俎板の鯉となっていました。 「どうも君は絶頂したがっていたみたいだから、ここで一度、いや、何度か絶頂させておこうと思ってね。」 お父さんはそう言って乳首に何か丸いものを貼り付ける。 カチリ。 更に貞操帯が外され、剥き出しになったクリトリスにも同じものが貼り付けられました。 これって…。 ヴィイイィィン、ヴィイイィィン! 「おごおぅっ!」 急に乳首とクリトリスに貼り付けられたモノが激しく震え出しその刺激に大きな声が出てしまう。 「お、おごおぅ、あが…。」 私は磔状態の体を激しく動かそうとしますがそれは無駄な努力に終わります。 あ、ああ…。 暴れられないので快感の逃げ場が…、無い…。 これだけでもなかなかに激しいのに…。 ブウウゥゥィィゥ。 「おああぁっ!」 突っ込まれてるディルドとプラグにハンドマッサージ器が当てられ、ディルドとプラグがその振動で震え出す。 あ、奥、奥に当たって、震えて…。 い、イク、イッちゃうっ! ヴィイイィィン。 ブウウゥゥィィゥ。 「お、おあああぁぁぁっ!!」 磔られて動けない体をそれでも激しく仰け反らせて私は一瞬で激しく絶頂させられてしまう。 「お、お…、おあ…。」 ああ…、す、凄かった…。 一度の絶頂でムラムラしてた気持ちが吹き飛ぶぐらい気持ち良かった…。 お父さん、私が悶々としてたのわかってイカせてくれたのね…。 そう思ってたのですが…。 ヴィイイィィン、ヴィイイィィン。 ブウウゥゥィィゥ。 え…? 「お、おごぉっ、おああっ!」 え?なぜ? 私、イッた、もうイッたのに…。 お父さんは私が一回イッても止める事無く、責めの手を緩めてはくれない。 「おあおおぉっ!」 イッたばかりの体にこの責めは激し過ぎて、またあっと言う間にイッてしまう。 でもそれでもお父さんの手を止まらない。 その後も私は何度も何度もイカされる事となったのです。 ああ…、やっぱりこれ…、勝手にイこうとしたお仕置きだったんだ…。 そんな事を思って、ちょっぴりお父さんの言いつけを破った事を反省しながら、意識が沈んで行くのでした。 「う、おあぅ。」 翌日もヒトイヌ拘束の状態でダイニングにやって来た私。 しかし、昨日と違っていくら時間が経ってもその拘束が解かれる事はありませんでした。 ヒトイヌ拘束状態のまま食卓についてるお父さんの足元まで歩いて行き、見上げる。 そんな私を見下ろしお父さんが口を開く。 「指示を守れなかったので、罰としてしばらくの間ヒトイヌ拘束状態で過ごしてもらう、いいね?」 「う、うおぅ…。」 言いつけを守れなかったのは事実なので私は受け入れる。 と言うか…。 ああ、私今ご主人様にお仕置きされてる…。 そんな風に思って、今の状況に興奮して股間を濡らしていた。 あ、あふぅ…、嬉しい…。 もっと、もっと私にお仕置きしてくださいっ。 そんな私の想いを知ってか知らずかお父さんが更に言い募る。 「では私のペニスをしゃぶって射精させなさい。」 言ってお父さんは自分のオ〇ンチンをズボンから取り出す。 あ、お父さんの、大きい…。 私はお父さんの元までヨチヨチ歩いて行き、お父さんの足をよじ登って自分の顔の目の前にオ〇ンチンが来る様に移動しました。 あ、これがお父さんのオ〇ンチンのニオイ…。 クンクン。 鼻フックで豚鼻にされた鼻で思い切りニオイを嗅ぐ。 臭くて…、いいニオイ…。 このニオイ…、好きぃ…。 「お、あむぅ。」 開いたままの口にお父さんのオ〇ンチンを突っ込み頬張りしゃぶる。 ジュブッ、ジュブッ。 ああ…、今ご主人様のオ〇ンチンをしゃぶってる…。 ジュブッ、ジュブッ。 嬉しい、ご奉仕出来て嬉しいっ! ジュブッ、ジュブッ。 「うう、うっ。」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 「んんん~~。」 お父さんが射精し私の口の中一杯に精液が吐き出される。 「ん、んくぅ、んくっ。」 私はその精液をオ〇ンチンを頬張ったまま飲み込んで行きます。 ああ、お父さんの、ご主人様の精液美味しい…。 昨日あんなにイカされまくったのに…、私、ご主人様に命令されて精液飲んで…、幸せ過ぎてイッちゃいそう! 「ん、んん~!」 あ、イク、イッちゃうぅ! 「むううぅ~っ!!」 私はお父さんのオ〇ンチンをフェラしたまま幸福感に包まれて絶頂しました。 結局その日から丸3日間、私はヒトイヌ拘束状態で過ごし、4日目にやっと手足のロックを外してもらえました。 その後はまた実験台としてヒトイヌ拘束でない時は拘束ラバースーツの姿で家事をこなし、8時間過ぎるとヒトイヌ拘束されペットの様に過ごし、ご主人様にご奉仕する毎日。 そんな日々が数ヶ月続く事になり…。 そんな日々の中で商品のデータを取る為の設定が本物になり、お父さんは本当に私のご主人様になってくれて、いつしか私の恋心も伝わる事になって…。 私はお父さんの妻となったのでした。 --->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--->・<--- 「そうしてお父さんと夫婦になって、あなたが生まれて、智代ちゃんを育てる為にお父さんの実験台から引退して…。」 お母さんは優しく私の頭を撫でながら語り掛ける。 「そして今、こうして智代ちゃんがお父さんのお手伝いをする様になったと言う訳。」 楽しそうに話すお母さん。 「ただいま。」 そんな私とお母さんが話してる所にお父さんが帰って来た。 「あ~、お父さん、おかえりなさい~。」 お母さんはさっきまで馴れ初めの話をしていたからなのか、とても嬉しそうにお父さんを迎えた。 「なんだ、まだその拘束してるのか。」 ああ、良かった…、これでやっとヒトイヌ拘束のペットから解放される。 そう思って安堵したのだけど…。 「智代を解放してあげなさい、次の商品を試してもらいたいからな。」 その言葉に私は、もう普通の生活は送ることが出来ないんだと、改めて思い知りました。 「は~い、うふふっ、さあ智代ちゃん、次はどんな姿になるのかしらね~。」 お母さんの楽しそうな声だけが部屋に響いた。

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ゴムオブジェとなった幸せな私の結末(全頭マスクの転校生と私・最終章)

こちらはpixivにて公開中の『全頭マスクの転校生と私』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11177242 のその後のストーリーとなります。 学生を卒業後、私は望んでいた完全拘束を施される。 徐々に身動き出来なくなって行く自分に興奮し快感を感じる。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「智子、気分はどうだい?」 今日もお姉ちゃんは何の反応も返ってこないのに、私に話しかけてくれます。 毎日の事なので、私だって少しくらい返事をしたいとは思ってる。 思ってるけど…、それは出来ません。 お姉ちゃんの目の前にある、黒い塊。 それが今の私の姿だから。 ひと目見ただけではこれが人だなんてわからないでしょう。 実際、人としての自由は全て奪われています。 今の私は何も出来ない肉の塊。 いいえ、この身動き出来ない姿に感じ、興奮し、発情し続けて…、絶頂する。 それだけは出来ます。 何故私がこんな姿になったのか…。 それを説明する為に、数年前に話は遡ります。 それは、学生を卒業してすぐの事。 「ましろさん、ごめんね、今までありがとう。」 私はいままで何度か転校を繰り返していました。 そんな時、とある学校に転校した時にましろさんと知り合いました。 普通の人とはちょっと違う見た目の私に気さくに話しかけてくれて、友達になってくれた彼女。 でも、そのせいで私の性癖から来る私とお姉ちゃんの関係に巻き込んでしまった。 そうしてましろさんもお姉ちゃんの手によって私と同じ姿にされてしまう事になる。 全身をラバースーツで覆われ、全頭マスクによって素顔が見えなくなる異様な姿に。 秘部には快楽を与える器具が挿入され、常に発情した状態で毎日を暮らす事になったのです。 その後、私はお姉ちゃんから『お仕置き』として拘束具を全て剥ぎ取られ普通の姿で過ごす事になり…。 ましろさんの方も『お仕置き』としてお姉ちゃんから更に厳しい拘束を課せられました。 これは私が重度のマゾで拘束フェチである事と、ましろさんの方はいたってノーマルな性癖だったから成立したお仕置きでした。 私達はお互い、私は全く拘束されずに、ましろさんはギチギチに拘束されて、残りの学生時代を過ごしたのです。 でもそれも卒業式で終わりを迎えました。 それはお姉ちゃんとの約束。 このお仕置きは卒業までと言う取り決めがあったから、ましろさんはようやく厳しい拘束から解放されたのでした。 そしてようやく自由の身になったましろさんはとうとう私の前から去ってしまう事になったのです。 ましろさんは『このまま一緒にいれば本当に拘束フェチに調教されてしまう』から、私と友達でいたいけどあえて離れる、と言う話でした。 ましろさんとお別れするのは寂しいですが、私とお姉ちゃんから離れた方がきっと幸せになれると私も思った。 そして別れの最後の日。 私は最後にどうして見てもらいたい事があって、すぐにでも去ろうとしていたましろさんを引き留めた。 大好きなましろさんにどうしても見ててもらいたかったから…。 今私はましろさんの目の前で一糸まとわずに立っていた。 「ましろさん、私が拘束されて行く様子を見ててください。」 「うん、わかったよ。」 ましろさんも了承してくれたので、私は傍らに控えていてくれたお姉ちゃんに目で合図を送る。 お姉ちゃんが手にしているのは極厚のラバースーツ。 実は昨日までましろさんが何年も身に着けていた物で…。 私はそれをこれからお姉ちゃんに着せられます。 「さあ。」 パックリ開いてるラバースーツの背中を拡げ、着る様にお姉ちゃんに促されます。 「う、うん…。」 ああ、久しぶりのラバースーツ…。 久しぶりの拘束…。 そして…、これから一生そのまま過ごすのです。 それを考えるとそれだけで体の奥が熱くなって来ます。 足を上げてラバースーツに滑り込ませて行く。 ギュッ、ギュギュ。 ああ、これ、これがいいの…。 私は久しぶりに体を締め付けられる感触に酔いしれます。 あ、ましろさんのニオイ…。 一応最低限の洗浄はしてるものの、何年もましろさんが着続けていたからましろさんの体臭がこびりついていて…。 まるでましろさんに抱きしめられてる様な錯覚に陥ります。 それはただのゴム臭かもしれません。 でも常にましろさんのそばにいて嗅ぎ続けていたニオイと同じなので、それは私にとってましろさんのニオイニには違いありません。 これから一生、ましろさんを感じていたいから…。 お姉ちゃんに無理を言ってましろさんが着てたラバースーツを着せてもらう様にお願いしたのは正解でした。 だって…、もう、こんなにも興奮してて…、体の奥が熱くて…。 「ほら、ぼーっとしてないで。」 そうでした、まだラバースーツを着てる途中でした。 お姉ちゃんに促されて我に返り、私は両足を入れたラバースーツを腰まで引き上げ、次に手を入れて行く。 手の部分は親指すら分かれていないミトンになっておりそこまで手を入れるともう指の自由は無くなりました。 そんなゴムで覆われた手でラバースーツに一体化してるマスクを手に取り被ろうとしたら…。 「智子、マスク被る前にウィッグ取らなきゃ。」 そう言ってお姉ちゃんは私に頭に手を置き、髪の毛を引っ張る。 ズルリと髪の毛が頭の上から全て取れて、スキンヘッドが姿を現す。 実は私の頭髪は脱毛処理を施されていて、学校に行ってる間はウィッグで隠していたのです。 拘束されるのに頭髪は邪魔になるから。 そのスキンヘッドとなった頭をマスクに入れ込んで行く。 目に開いてる小さな覗き穴に自分の目を合わせて、鼻の穴と口の開口部を合わせる。 「ジッパー閉めて行くわね。」 ジィーーーー。 そう言ってお姉ちゃんは背中の大きく頑丈そうなジッパーを上げて行きます。 背中の下側から徐々に閉じられて行く毎に締め付けが強くなって行く。 「じゃあ、ツマミを切り落とすね。」 バチンッ。 ペンチらしき道具でジッパーのツマミが壊され外される。 これでそう簡単にジッパーを下ろすことは出来なくなりました。 でも…。 それでは終わりません。 「瞬間接着剤をジッパーに流し込んで行くよ。」 ああ、いよいよだ…。 これでもう私は二度とこのラバースーツを脱ぐことは出来なくなる。 もう自分の体を洗うことも出来ず、私のニオイとましろさんのニオイがラバースーツの中で混ざり合う中で一生過ごすのです。 まあ、実際はこの後もっとギチギチに拘束されてニオイさえ嗅げなくなるのですが…。 ツー。 全身を覆うラバースーツの中で唯一露出してる股間から少し粘り気のある液体が出て来て、腿を伝っていく。 お姉ちゃんの手が背中を上がって行く感触だけで興奮する。 この手が上がって行くにつれて瞬間接着剤がジッパーに流し込まれていると思うと、それだけでイッてしまいそうです。 「はい、終わったわよ。」 お姉ちゃんは特に感慨も無く普通のトーンで言って来るけど、これで私は一生ラバースーツを脱ぐことが出来なくなった。 「さあ、下の方の処理をしましょうか…、大きい方はもう全部出して来た?」 「うん。」 私は事前に浣腸をしてお腹の中のモノを全部出しておいた。 「OK~、じゃあその台に乗って股を開いて。」 「わかった。」 お姉ちゃんに言われて私は台に乗り大きく股を開く。 ああ、トロトロに蕩けて濡れてるオ〇ンコをお姉ちゃんとましろさんに見られてる…。 弄りたい…。 グチュグチュッ掻き回して二人の目の前でイキたい。 そう考えてると無意識に手が股間に伸びる。 でも…。 あ、ああ…、指が…、指が使えないから弄れない…。 ミトン状になってる手先のせいで指で中を掻き回す事が出来ず、とってももどかしい…。 「はい、手をどけて、ブジーを入れるよ。」 そう言ってお姉ちゃんは私の手をやんわりどけて、尿道に消毒液を染み込ませたガーゼを当てて拭く。 そうして消毒した尿道にブジーを挿入して行く。 「あ…。」 小さなビーズが連なる様な形状のブジーが尿道を這い上がって入って来るゾワゾワした感覚に思わず腰をカクカク動かして気持ち良くなろうとしてしまう。 「もう、動かないの。」 私が動くと入れにくいのか、お姉ちゃんは私の体を押さえつけて動かない様にしてブジーを入れて行く。 根元までブジーが尿道に入り込むと、ブジーの真ん中に開いてる穴からチョロチョロとオシッコが出て来た。 「うん、ちゃんと膀胱まで届いてるみたいね。」 ブジーがちゃんと奥まで入り込んだ事を確認して、お姉ちゃんは一ブジーの穴を小さなピンで塞いでオシッコを止めた。 「じゃあ次はお尻ね、うつ伏せになってお尻を高く上げて。」 「う、うん。」 私は台の上でひっくり返り、うつ伏せになってお姉ちゃんに向けてお尻を高く上げた。 「こ、これでいい?ひゃうんっ!」 いきなりお尻の穴に指を入れられて声が出てしまった。 「うん、確かに全部出し切れてるみたいね。」 クチュ、クチュ。 指をお尻の穴に出し入れされながら言われる。 そしてその指が2本3本と増やされて弄られ、穴を解されて行く。 「ふふっ、しばらく何も入れてないハズなのに随分と大きく拡がるわね。」 「あ、ああ…。」 事あるごとにお尻を弄ってた事は内緒です。 まあ、こんなユルユルのお尻をしてたらバレバレでしょうが…。 「もう充分ね、じゃあお尻の穴を埋めちゃうわね。」 ズニュリ。 「ひゃうぅ!」 言うなりお姉ちゃんはお尻にとっても太いアナルプラグを突き刺して来た。 「あはっ、凄い…、こんなに太いプラグがスルスル飲み込まれて行くわよ。」 「あ、ああ…。」 肛門から腸の奥の方まで押し拡げられて行く感覚に身震いする。 ビリビリしてゾクゾクしてゾワゾワする…。 き、気持ちいい…。 久しぶりに極太のアナルプラグを飲み込んだその感触に、それだけでイキそうになる。 「うん、奥まで丸見え、こっちも大丈夫そうね。」 お姉ちゃんは中空の部分を確認してアナルプラグに栓をした。 「さて、じゃあオ〇ンコにも入れて行くけど…、ましろちゃん、」 「は、はい。」 「コレはましろちゃんが入れてあげて。」 そう言ってお姉ちゃんはましろさんにこれまたかなりの太さ大きさのディルドを手渡しました。 「コレを…。」 ましろさんはディルドを見つめ、そして私を見た。 「うん、ましろさんお願い、それで私を貫いてましろさんのものにして。」 そう言って私は股を大きく開きましろさんを誘う。 「いいの?」 「うん、ましろさん入れてもらいたい。」 「わかった、じゃあ、入れるね。」 そう言ってましろさんはディルドを腰だめに構え、私のオ〇ンコに挿入して行く。 その様子はまるでましろさんにオ〇ンチンが生えて私のオ〇ンコを貫いてる様にも見えました。 ズブリ、ズズ、ズン。 「ふああぁっ!」 ああ…、気持ちいい…。 快感ももの凄いけど、それ以上に多幸感が凄い…。 私、ましろさんとひとつになってるって思うと幸せで…。 本当に今まで私の都合に巻き込んでごめんなさい。 そして…、ありがとう。 私、一生ましろさんのこと忘れない。 この幸せな瞬間を忘れないから…。 ディルドを奥まで挿入しましろさんが離れると、股間の器具を封印する様に金属製の貞操帯がお姉ちゃんの手によって取り付けられる。 ああ…、私のオ〇ンコ、ましろさんに貫かれたまま封印されるんだ…。 「ひぅっ、あ、あああ、ああああっ!」 そんな風に考えるとそれだけで私は絶頂に達してしまった。 「智子ちゃん…。」 「うふふ、ましろちゃんに入れてもらったのがよっぽど嬉しかったみたいね~。」 しかも二人にイッてる所をバッチリ見られている…。 それにも感じてしまい、イッたところからなかなか降りて来られない…。 結局5分ぐらいビクビクとイキ続けていました。 「さて、次はこのマスクね。」 ようやく落ち着いた私にお姉ちゃんは革製の全頭マスクを見せてそう言った。 「コレを着けるともう喋れなくなるから、今の内にましろちゃんにお別れを言うといいわよ。」 そう促されて私はましろさんに向かい…。 「ましろさん…。」 「うん。」 「今まで巻き込んでごめんなさい。」 「そんな事は…、だって、私も…。」 何か言いかけてましろさんはそこで口を噤んだ。 「本当に…、ましろさん、本当に今までありがとうございました。」 「智子ちゃん…。」 「私、ましろさんと過ごせて嬉しかったです、」 「…うん。」 「これからはご自分の幸せを掴んでください、さようなら…。」 「うん…、さようなら、智子ちゃん…。」 お別れが済み、私はお姉ちゃんに向き直る。 「じゃあ、続けましょうか。」 そう言って革の全頭マスクをガバッと拡げ、被る様に促される。 そこに私は頭を入れる。 シュル、キュッ、シュル、キュッ。 編み上げ紐が引き絞られ、革の全頭マスクが私の顔に頭にピッタリフィットして行きます。 「うん、いい感じね、じゃあ、言葉を奪うこの口枷はましろちゃんに着けてもらいましょうか。」 「え?」 「はい、智子に着けてあげて。」 そう言ってましろさんに開口ギャグを手渡す。 「ましろさん…、あーん。」 私は口を大きく上げて口枷を迎え入れる用意をする。 「智子ちゃん…。」 私が開けた口にましろさんはゆっくりと開口ギャグを入れ込んで行きます。 「あ、ん…。」 その開口ギャグと一体化して取り付けてあったマウスピースを私はしっかりと噛み込む。 ましろさんはそれを見て、開口ギャグに付いてる固定用の革ベルトを私の頭に巻き付けて留めて行きます。 ベルトを後ろに回すと、ましろさんが近くなってふわっとましろさんの香りを感じる。 ああ、ましろさんに拘束されてる、言葉を奪われている…。 それだけでとっても幸せな気持ちになる。 カチャカチャ、キュッ。 「うん、これでしっかり固定出来たよ。」 ましろさんがそう言って口枷の具合を確かめてくれた。 「お、おあぁ。」 開きっ放しで固定された口からチロリと舌が出る。 「智子ちゃん、その舌もしまっちゃおうね。」 ましろさんはそう言っていつの間にか手にしてたペニスギャグを開口ギャグで開いたままになってる口にねじ込んで来た。 「おご、ん、んふぅ…。、」 「智子ちゃん、これも、着けてあげる…。」 「ふごぉっ。」 ましろさんはお姉ちゃんに渡されたのか、手にした鼻フックで私の鼻を思い切り引き上げブタ鼻状態にされて固定されました。 「ふふっ、ありがとうましろちゃん。」 「いえ…。」 「そろそろ時間よね?ましろちゃんありがとう。」 ああ…、ついにましろさんが行ってしまう。 最後にましろさんは私に声をかけてくれます。 「智子ちゃん、さよなら…、その…、幸せに…。」 それだけ言うとましろさんは部屋を飛び出す様にして去って行きました。 「今日はここまでね、続きはまた明日にするから。」 「おうぅ。」 「明日は完全に拘束しちゃうから、残りの時間で思う存分体を動かして心残りが無い様にしなさい。」 そう言ってお姉ちゃんは部屋から出て行きました。 そうは言っても…。 私は…、特に何もする気も起きず、ベッドに寝転がり、ぼーっと天井を眺めて過ごしました。 いつしか私はそのまま眠りについたのです。 翌日。 その日は午前中から私を完全拘束する為の作業が始まりました。 お姉ちゃんは部屋に様々な器具道具を運び込んで準備をしてます。 私も手伝いたかったのですが、全身ラバースーツな上に指がもう使えないので邪魔になるだけなので、自分が今から一生拘束され閉じ込められる事になる拘束具が並べられて行くのを眺めるしか出来ませんでした。 ガガガガッ。 今、お姉ちゃんは部屋の中央に小さい跳び箱の様な物をインパクトドライバーで床にネジ止めしていました。 「ふう…、智子。」 一旦ネジ止め作業が終わった様で、お姉ちゃんは私を呼びます。 「おトイレ出来なくて溜まってるでしょ?排泄装置のテストも兼ねて出しちゃいましょう。」 「おおぅ。」 コクリと頷き私は部屋に設置された小さな跳び箱の様な台の前まで行きます。 「一度それを跨いで立って。」 言われた通りにその台を跨いで立つ。 「えっと…、これがオシッコの方で…。」 ひとつひとつ確認しながら私の股間に取り付けて行く。 台の座面から伸びる細いチューブは尿道に入ってるブジーに。 太めのチューブは中空になってるアナルプラグに。 そして電気コードの様なものが貞操帯の自慰防止板の穴からディルドの底部にあるジャックに接続される。 「うんOK、じゃあそれに座って。」 言われるままに跨ったまま腰を下ろす。 「むうぅ…。」 座った事で股間のモノがより中に押し込まれ少し声が出る。 「うん、ちゃんと排泄タンクに流れ込んでるね。」 お姉ちゃんは台の下の方にある扉を開けて中を確かめながらそう言った。 どうやらこの台の中に排泄物を溜めるタンクが入ってるみたい。 「ひとまずはOKね、じゃあ、早速この台に縫い付けちゃおうか。」 そう言ってお姉ちゃんはインパクトドライバーを持って来た。 そして台に跨ってる足を鉄の枷で台にネジ止めして行く。 ガガガガ。 太腿とふくらはぎに枷を嵌められ、台にネジ止めされてしまい、私はもう二度とこの台から降りることが出来なくなりました。 「う、うむぅ…。」 私はその拘束感を楽しむ様に台の上で身を捩る。 「ふふっ、これだけで気持ち良くなってたらこの先どうなっちゃうのかしらね。」 お姉ちゃんは言いながら次の拘束具を追加して行きます。 まずはコルセット。 革製ではあるものの、ボーンが相当硬い金属でも入れてあるのか、着けられるとほんの少しも腰が曲がらなくなる。 シュル、キュッ、シュル、キュッ。 「んふー、んふー。」 編み上げ紐が引き絞られて行く毎に浅くしか呼吸が出来なくなって行く。 更に首にもネックコルセットが取り付けられる。 「んふー。」 僅かに顎を上げた状態で固定され、首が全く動かせなくなる。 これで私の体幹はまっすく伸ばされた状態で固定され動かせなくなりました。 でもまだお姉ちゃんの手は止まりません。 更に私の腕を背中に回してアームバインダーを被せます。 シュル、キュッ、シュル、キュッ。 編み上げ紐を引き絞られて行くとひとつに纏められた腕が更にくっつき自然と胸を張る様な姿勢になる。 「ふう…、こんなものかしらね…。」 アームバインダーを取り付け終わり、お姉ちゃんは一息つく。 「おあ、お、おうぅ。」 この数十分の間に私の体は何処も動かせない様にされてしまった。 いえ、まだほんの僅かに体を捩る程度は出来ます。 私はこの拘束感を楽しむ様に、その僅かに動く体を捩らせて快感を貪ります。 ああ、凄い…。 グチュッ、グチュッ。 貞操帯の内側でディルドで貫かれたオ〇ンコからお汁が溢れ出す。 それがゴム張りの台の上を伝って滴り落ちて行く。 台の下にはそのお汁を溜めて排出する為か溝があって、そこに溜まって行く。 おそらくはどこか一箇所に集められて掃除されるのでしょう。 「随分と気持ち良さそうだけど、まだ終わりじゃないわよ。」 そう言ってお姉ちゃんは、運び込まれた時から気になってたとても大きな物体を見る。 素材はプラスチックなのでしょうか?(実はFRPと言う強化プラスチックだったようです) 私の体をすっぽりと覆えるほどの大きさのケースが置いてあって、お姉ちゃんはそれを前後にパカッと開く。 「智子はこの中に一生閉じ込められて暮らすのよ、素敵でしょう?」 「あ、あおぁ…。」 ああ…、あんなものに覆われてしまったら…。 きっと身じろぎ一つ出来なくなるに違いありません。 「ん、んふぅ…。」 トプトプ。 あの全身を覆うケースに閉じ込められるところを想像しただけで、オ〇ンコから止めどなくお汁が溢れて来る…。 「ふふっ、もう待ちきれないみたいね…、それじゃあ智子をあのケースに閉じ込めてあげる。」 「んふぅ…。」 お姉ちゃんの言葉だけで少しイク。 「じゃあ、まずは下準備ね、一旦抜くわよ。」 そう言って私の口に入れられていたペニスギャグが抜かれる。 「おごぅ。」 抜かれると口の中に溜まっていた唾液が溢れ出し、張り出してる胸にポタポタと零れ落ちた。 「次はこれね、ちょっと太いけど鼻フックで拡げられてるから平気よね?」 言いながらお姉ちゃんは鼻フックで引き上げられ大きく拡がった私の鼻の穴にチューブを入れる。 確かにかなりの太さで鼻の穴を若干押し拡げながら奥へ奥へと侵入して来る。 鼻の奥がツーンとして鼻腔から喉の方にまでチューブが通された。 「さて…、じゃあ、ケースを被せて行くわね。」 半分に分かれたFRPケースの前半分のパーツが私の目前に迫って来る。 内側はゴムが貼られていて、私の体に合わせる為に動かすとゴム同士の擦れる音がして、それだけでも興奮する。 キュッ、キュッ。 ギュギュ、ギュムム。 お姉ちゃんは顔の辺りに開いてるいくつかの穴と私の目鼻口を合わせていきます。 鼻辺りに開いてる穴から私の鼻に入れられたチューブが引き出され、開口ギャグで開きっ放しで固定されてる口と口部分の穴を合わされる。 ラバーマスクに開いてる覗き穴も随分小さく視界は狭かったけど、ケースの覗き穴からは更に視界が狭く本当に正面の限られた空間しか見る事が出来なくなりました。 「じゃあ、コレも戻してあげるね。」 そう言って一度抜かれたペニスギャグを戻されました。 「さあ、後ろも嵌めて行くわよ。」 お姉ちゃんはそう言って私の視界から消えた。 ズ、ズズ…。 大きなものが動く音がしてまだ明るかった背中側がだんだんと暗くなって行き、更にゴムが擦れる感触がして背中側から軽く圧迫されて…。 キュッ、キュッ。 ギュギュ、ギュムム。 そして私は暗闇の中に閉じ込められた。 もうこの中に光が差し込む場所は目の覗き穴だけ。 外の音もあまりよく聴こえなくなった。 ガガガガ…。 そんなよく聴こえなくなった耳にもうるさいぐらいのインパクトドライバーの音が響く。 きっと前後のパーツをネジ止めされているのでしょう。 ときおり覗き穴からお姉ちゃんが行ったり来たりしてる様子が見えます。 ガガガガ…。 ひとしきり騒がしかった時間が過ぎ、静かになりました。 私をこのケースに閉じ込める作業が終わったのでしょうか…? 「一応これでもう智子は一生身動き一つとれないオブジェになったのだけど…。」 言いながらも覗き穴から見えるお姉ちゃんは何か黒い液体がたっぷりと入ってるバケツを持っているのが見えました。 「ここからは見栄えがいい様に装飾して行くわね、まあ、中の智子には何の関係も影響も無いけど…。」 そう言って刷毛でバケツの中の黒い液体を私が閉じ込められているFRPのケースに塗り付けて行きます。 これは…、ラテックス? 鼻にチューブを入れられてニオイは感じられないハズなのに、なんとなくゴムのニオイがきつくなった気がする。 お姉ちゃんは一心不乱に私の入ったケースに刷毛でラテックスを塗り付けて行く。 しばらくそんな作業が続きました。 「ふう…、こんなものかな…。」 ようやく満足いく出来になった様で、お姉ちゃんは手を止めて私を眺めていた。 「ねえ智子、自分がどんな姿になったか見てみたい?」 「おあぅ。」 お姉ちゃんが聞いて来たので『見たい』と答えた。 当然まともな言葉にはなりませんが…。 「ちょっと待ってね~…、よいしょっと…。」 お姉ちゃんは私に自分の姿が見える様に正面に姿見を持って来てくれました。 「どう?」 言われて、私は自分の姿を姿見で見てみる。 そこには…。 うっすらとではあるけど何かに馬乗りになった人らしきシルエットの黒い物体があった。 ……これが、私…。 確かめたくて体を動かそうと思い切り力を入れるけど、全然ビクともしなかった。 なので当然鏡の中の私もピクリとも動きません。 ああ…、凄い…。 これが私…。 ギチギチに拘束されて身動き一つ出来ないケースの中に閉じ込められて…。 もうずっとこのまま…。 このままこうして自分が拘束されてる気持ち良さをずっと味わってていいなんて…。 「むお、お、おぅ。」 あ、ああ…、気持ち良くなりたい…。 そう思った私は身動き出来ない中でも腰を振り出す。 「ん、んお、んん…。」 発情した性欲の力は凄まじい様で、この全く動けない状態でも数ミリ程ではあるけど腰が動く。 あ、ああ、いい…、だけど…。 足りない…。 もっと…、もっと強い刺激が欲しいっ! ヴィヴィイイイイイィイィイィ。 「むおおおぅ!」 まるで私の気持ちを察したかのように突然オ〇ンコに突き刺さってるディルドが激しく振動し出した。 ああっ! あ、ありがとうお姉ちゃん…。 「今日だけ、特別だよ。」 「むおおおぅ!」 ビクンッ、ビクビクンッ。 絶頂で頭が真っ白になって意識が飛んでしまう中、そんな声が聞こえた気がしました。 「う…、むぅ…。」 あ、いつの間にか眠っていたみたい…。 今の姿に拘束封印された時の事を夢に見てたみたいです。 もうあれから何年経つのだろう…? 今では、この身動き一つ出来ない黒いゴムのオブジェとなった姿が私の日常となっていました。 お姉ちゃんはこんな姿になった私をずっとお世話してくれてる。 食事も排泄も全て…。 私がこんな変態だから、ドMで病的な拘束フェチだから…。 迷惑かけちゃった…。 ヴィヴィイイイイイィイィイィ。 「むぐうぅっ。」 急にディルドが最大パワーで動き出す。 あ…。 ああ…。 そうなの? そうなんだね…。 お姉ちゃん…。 気にするなって言いたいんだね。 迷惑なんて思って無いって言いたいんだね。 ずっと私は気持ち良くなってていいんだね…。 イキまくって、イキまくって、イキまくり続けていいんだね。 ありがとう…。 ありがとう、お姉ちゃん…。 ヴィイイィィィ!! 「むぐううぅぅっ!!」 そうして私はひときわ激しく絶頂に達したのでした。

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憧れの魔法少女に僕はなりました。(永久拘束人型独房シリーズ・マネキンスーツ外伝)

こちらはpixivにて公開中の『永久拘束人型独房シリーズ』 https://www.pixiv.net/novel/series/10102447 の外伝的作品でマネキンスーツの設定を使った作品です。 絡まれてる女性を助けた事により、相手にケガを負わせてしまった僕。 正当防衛は認められず、受刑者となった僕は、マネキンスーツに閉じ込められる事になる。 「あなたはいい事をしたから、最後に自分がどんな姿になりたいか選ばせてあげる。」 そう言われて僕が選んだ姿は、子供の頃から憧れていた魔法少女の姿でした。 --------------------------------------------------------------------------------------- 子供のころからヒーローに憧れていた。 いつかは世界の平和を守るヒーローになるんだって。 そう思いながらTVの中で戦う戦闘スーツに身を包んだヒーロー達を見て胸をときめかせていた。 ある日そのままTVを見てると流れたアニメ。 僕はその戦うヒロインの活躍に釘付けになってしまった。 いつしか僕もあんな風に可愛くて強くてカッコイイ、魔法少女になってみたいと思う様になっていた。 だから、あの時もヒーローなら助けなきゃって思ったんだ。 まさか思い切り突き飛ばしたヤンキーがそのまま車道まで飛んで行ってしまうなんて思わなかった。 そしてその行為についての正当防衛は認められず…。 僕はこうして受刑者となり、今からマネキンスーツに閉じ込められる事になった。 「絡まれてる女の子を助けようとしたのは良い事だけど、罪は罪。」 女性の看守はそう言う。 「でもね、正しい事をしたあなただから、最後に自分がなりたい姿にさせてあげる。」 そう言われて僕が一番に頭に浮かんのは、僕が憧れたあの魔法少女でした。 そして…。 僕は魔法少女になる事になりました。 この国では僕が幼い時に法律が変わり、刑事罰は一律で無期懲役。 しかも受刑者は全て特殊な独房である、通称マネキンスーツと呼ばれるスーツを着せられてそのまま一生を過ごす事になった。 マネキンスーツと言われるだけあって着せられると受刑者に一切の自由が無くなり、人形の様に身動き一つ出来ずに一生をそのマネキンスーツの中で過ごす。 そうしてマネキンスーツに封じられた受刑者は本当にマネキンの様に扱われ、街のいたるところに飾られる事になる。 最初はデパートの洋服売り場だけだったのが、今では受刑者が増え過ぎたせいで様々な場所の人形がこのマネキンスーツを着せられた受刑者に置き換わっている。 そんな事情があったから、今回の僕の願いも叶えてもらうことが出来たのです。 『魔法少女展』 僕がマネキンスーツに閉じ込められる直近に開催される催し。 僕はその魔法少女展に飾られる魔法少女のフィギュアのひとつとして飾られる事になったのだ。 刑が執行される当日。 僕がマネキンスーツに閉じ込められる為の処置室には、僕が一番好きだったピンク髪のツインテールの魔法少女のマネキンがあった。 そのマネキンは衣服は身に着けておらず、裸でした。 マネキン人形とは言え、憧れの魔法少女の全裸姿を見て、僕はとても興奮してしまっていた。 「この姿に今からあなたは変身できるのよ、嬉しい?」 コクリ。 確かに一生身動き一つ出来ず人形の様に過ごさなければいけないのは不幸だと思うけど、それでも自分が憧れていた魔法少女に慣れるのは素直に嬉しい。 だから、今から僕をマネキンスーツに閉じ込める処置をする看守に向かってしっかりと頷いた。 「その股間を隠してる手をどけて、ちゃんと裸を私に見せなさい。」 全身を脱毛処理され股間も毛が無くなっていたので見せるのが恥ずかしく、手で隠してたのだけど、どける様に言われてしまう。 僕は言う通りに手をどけて全身が良く見える様に直立姿勢をとった。 「あら?緊張してるかと思ったら…、随分と興奮してるのね。」 看守は僕の股間のイチモツを凝視しながらそう言った。 なぜ興奮してるとわかったのか。 それは…。 はち切れそうに天に向かって反り返り立つチ〇チンを見たから。 あまつさえ先端からは先走り汁まで溢れている始末。 これでは興奮しているのはバレバレです。 「でも困ったわね…、このマネキンスーツは股間にそんな大きなモノを収めるスペースが無いのよ。」 なんだかわざとらしい感じで看守が言う。 「だから、あなたにはコレを装着してもらわないといけないのだけど…。」 言って看守は金属のリングと金属の蓋が一緒になった様な器具を見せて来た。 「これは貞操具と言って、取り付けられると二度とオチ〇チンを大きく出来なくする道具なの、これを取り付けないと男性はあのマネキンスーツを着れないのよ。」 そうなのか…。 一生勃起出来なくなると言う事がどんな風になってしまうのかあまり想像できないけど、魔法少女になる為に必要なら取り付ける以外の選択肢は僕には無かった。 「でもね、そんなに大きいままだと取り付けられないから、小さくフニャフニャにしないといけないのだけど…。」 そう言いながら看守は僕に近づいて跪く。 丁度看守の目の前に僕のチ〇チンがあった。 「今から私がお口で気持ち良くしてあげてイカせて小さくしてあげるわ。」 「…っ!」 そう言うと看守は僕のチ〇チンをパクっと頬張る。 看守の口の中は温かくてヌルっとしてて咥えられただけで腰がガクガクと震えた。 ジュボッ、ジュボジュボッ。 更に看守は口を僕のチ〇チンを扱く様に前後させ、それに加えて舌で裏筋を舐めたり思い切り啜り上げたりして刺激して来る。 女性とHな事すらした事無い僕にはこの刺激は強烈過ぎて…。 あっと言う間に限界を突破し、チ〇チンから白濁した液体を看守の口の中に大量に吐き出した。 「んく、んくっ。」 看守はそれを吐き出す事無く飲み干した。 「ふふっ、ごちそうさま…、どうかしら、人生最後の射精の感想は?」 「はぁ、はぁ…。」 僕はあまりの気持ち良さに看守の問いかけに応えることも出来ず、荒い息を吐き出すだけだった。 「うん、いい感じに柔らくなって来たわね、これなら…。」 看守は射精して小さくなって行くチ〇チンに貞操具を填め込んで行く。 まずリングと蓋を分割し、リングの方をチ〇チンに通して行き、玉もリングに通し根元まで押し込まれる。 次に蓋部分を取り付けるのだけど、蓋の内側には金属の極細のパイプの様なものが付いていてそれを尿道に挿し込まれて行く。 「…っ。」 入れられた瞬間少しチクッとした。 そうしてそのまま蓋をグッと押し込まれてチ〇チンが押しつぶされて行く。 グッ、ググッ。 カチンッ。 そうして押しつぶされたまま蓋とリングが接続されると、チ〇チンは押しつぶされたまま固定され、まるで無くなってしまったかの様に見えた。 僕はほんの数分の間に二度と勃起できない体にされてしまった。 だけどショックよりは、これで魔法少女になれると言う嬉しさの方が勝った。 「これで良し…、さて、それでは本格的にマネキンスーツへの封入作業に入りましょうか。」 いよいよだ…。 ついに僕は魔法少女になることが出来る。 「ではこれを着て。」 看守に手渡されたのはゴムで出来たツナギ。 背中の開口部を開くと中には潤滑油の為かローションが塗られていた。 そのローションのおかげかたいして苦労する事も無くスルスルと着て行く事が出来る。 マスクも一体になっているので着込むと頭の先からつま先まで真っ黒なゴムに包まれた。 看守が背中の開口部をラバーのテープで目張りして行き、僕は完全にゴム人形になりました。 まるでゴムが皮膚に張り付いてる様で、すごくフィットしてる。 「ラバースーツが気に入ってるところ悪いけど、生命維持の為の器具を取り付けて行くから少しじっとしてて。」 看守に言われて自分のテンションが上がってる事に気付き恥ずかしくなる。 だってこのラバースーツって変身ヒーローの戦闘スーツみたいでカッコ良かったから…。 「じゃあ、この台に乗って四つん這いでこっちにお尻を向けてもらえるかしら。」 随分恥ずかしい恰好をさせられるなぁと思ったが、言う通りに四つん這いになる。 「…っ!」 急にお尻の穴に指を入れられて驚く。 クチュ、クチュクチュ。 そのまま出し入れされていて…、どうも肛門を解してる様だった。 ここに来る前にお腹の物を全部出させられたのはこういう事をするからだった様です。 そうこうしてる内に、弄る指の本数が2本へ、そして3本へと増えて行く。 「うん、あまり拡がらなかったら薬使おうと思ってたけど、ここまで拡がるなら大丈夫そうね。」 看守がそう呟くとすぐ後に…。 ズニュリ。 「…っ!」 何の前触れも無くお尻の穴に何か太い棒の様なものが入れられる。 その肛門から腸内までを押し拡げられる何とも言えない感覚に突っ張っていた手足から力が抜けそうになる。 ずっとウンチが挟まったままの様な落ち着かない感覚。 なのに…、腸のもっと奥の方からゾワゾワとした初めての感覚がやって来て…。 それがなんだか気持ちいい様な感じがした。 カチャカチャ。 お尻に太い棒の様な物を入れる以外にも股間部分で何か作業をしてるみたいだけど、僕からは見えない。 「排泄機構の処置は終ったから楽にしていいわよ。」 そう言われて台に腰掛ける様に姿勢を変えると…。 「…っ。」 お尻をつくとさっき入れられた棒がお尻の奥の方に更に押し込まれて思わず呻いてしまう。 慌てて立ち上がり、僕は股間を覗き込んだ。 見ると、ラバースーツの中に貞操具ごと収められていたチ〇チンの先からチューブが伸びていてそれが、お尻の穴の方に繋がっていた。 これではもし僕がオシッコしたらこのチューブを通ってお尻の中に流れ込んでしまうのではないかと思った。 「気になる?あなたのお尻には中空になってるアナルプラグと言う自由に排便を出来なくする器具が埋め込まれているの、一応逆止弁を解放する事で排便は可能だけど、排泄用の穴が小さくて固形では詰まってしまうのよ。」 話を聞いてそんな物が自分のお尻に入れられたんだと驚く。 「で、ウンチを柔らかくしないといけないのだけど、その為にあなたのオシッコを利用するの。」 利用って…? 「オシッコを浣腸代わりに注入する事でウンチを柔らかくして詰まらない様にして排泄出来る様になってるのよ。」 そんな仕掛けになっているのか…。 「さあ次は呼吸と食事の為の処置よ。」 そう言って看守は僕にマウスピースらしきものが取り付けられた器具を見せる。 「口を大きく開けて。」 言われて僕は口を開ける。 「おごっ!」 マウスピースを開けた口に突っ込まれた。 「しっかりとマウスピースを噛み込んで。」 「んっ。」 マウスピースを噛み込むと、ネチャッとしたものがマウスピースと歯の間の隙間を埋めた。 カチャカチャ、キュッ。 どう言う仕組みかよくわからないけど、口が開いたままで固定され閉じれなくなってる。 そのまま付属の革ベルトで外れない様に固定された。 元々無口な僕だけど、これでもうまともな言葉は喋れなくなった。 しかも口への処置はまだ終わらず。 「男性には少し抵抗があるかもしれないけど…。」 そう言って見せられたのはまるでチ〇チンをそのまま型取りした様な棒状の器具。 先端には穴が開いていて、底からはチューブが垂れていた。 看守はそれを僕の開きっ放しの口に挿入して行く。 まるでさっき看守が僕にしてくれてたフェラを、僕も疑似体験させられてる様な気分になる。 「んふー、んふー。」 喉ギリギリ一杯にチ〇チンを模ったモノが口の中を満たし、鼻からしか呼吸が出来なくて苦しい。 口からチョロリと垂れてるチューブがなんだかマヌケな感じだ。 更に鼻にチューブが入れられて行く。 喉の奥の方にまでチューブが入れられるとほんの少し呼吸が楽になった気がした。 「はい、これで下準備はおしまい、いよいよアレにあなたを閉じ込めて行くわよ。」 ああ…。 いよいよだ…。 憧れたあの魔法少女に…。 僕はなれるんだ。 例のピンク髪のツインテールの魔法少女のマネキンが前後に割れる。 「さあ、このマネキンと同じポーズをとって。」 魔法少女のマネキンは魔法のステッキを高く掲げて肩幅よりも少し広めに足を開いて立っていた。 僕は心の中でこの魔法少女の必殺魔法を唱えて同じポーズをとった。 まず前のパーツが迫って来て口と鼻のチューブの位置を合わせられて僕の体に密着させられた。 「…っ!」 魔法少女にいよいよなれると言う事に興奮しチ〇チンが大きくなろうとしたが、貞操具によって阻まれ痛みが走る。 「後ろも合わせて行くから、腰を引かないでちゃんと密着させて。」 痛みで腰が引けたところを指摘され、後ろから押さえつけられてしまう。 うう…、もう一生こんな感覚を味わい続けないといけないのか…。 貞操具の中で大きくなりたいと僕に訴えかけて来るチ〇チン。 ドクドク脈打ちズキズキ痛む。 このまま閉じ込められたら、一生こんな辛さを味わい続けないといけない。 だけど、もうすでに背中のパーツはすぐそこまで迫っていた。 ま、待って! そう言いたくても口枷のせいで言葉も出せずに、僕の体はそのまま魔法少女のマネキンスーツに閉じ込められてしまった。 その瞬間更に大きくなれないチ〇チンが貞操具の中で暴れ出す。 い、痛いっ! 痛みを柔らげようにも、もうすでに体は全く動かせず、痛みをどこかに逃がす事も出来ない。 僕はそのままどうすることも出来ず悶え苦しみ続ける。 そうしてマネキンと化した僕は展示される会場へと運ばれて行くのでした。 それから2週間後。 魔法少女展が始まった。 初日から大盛況で、たくさんの子供達と男性が詰めかけて来ていた。 この魔法少女展の目玉は衣装や小道具まで完全再現した等身大フィギュアの展示。 そうなのです、僕が展示の目玉なのでした。 3人チームの魔法少女のセンターキャラ。 それが僕が閉じ込められてるこのピンク髪のツインテールの魔法少女でした。 イベントが始まるまでの2週間、僕は憧れの存在になれた興奮と、気持ち良くなれない辛さの狭間で藻掻き苦しんでいた。 それが徐々に変わって行ったのは、マネキンスーツに閉じ込められて1週間経った頃。 ずっとお尻に埋まったままのアナルプラグに慣れて来たのかどうしようもない便意の様なものが薄れて行き、お腹の奥からゾワゾワする何とも言えない感覚だけが残った。 そしていつしかそのゾワゾワをもっと強く感じたいと思う様になり、太さにも慣れて若干肛門を締める余裕が生まれて…。 キュッ、キュッ。 自分の意思でアナルプラグを締め付けてみたら…。 「…っ。」 ゾクッ、ゾクゾクッ。 久しぶりにあの何かが上がって来る様な感覚がやって来て…。 「…っ!」 射精とはまた違うが、確かにイッた。 「んふー、んふー。」 きっとマネキンスーツに閉じ込められてなければ腰砕けになって倒れ込んでいた事でしょう。 それぐらいに気持ち良かった。 これがメスイキと言うものだと知る事も無く、僕はその日からお尻でイク毎日だった。 それは魔法少女展が始まっても変わらず毎日お尻でオナニーをしていたのですが…。 普段は閉館してから夜に誰もいなくなってからお尻でオナっていたけど、この日はどうにもムラムラが我慢出来ずに開館時間中にオナニーを始めてしまう。 目の前にはキラキラした目で魔法少女を、僕を見ている少年少女達。 鼻息が荒い大人の男性や子供達に付き添って来た母親など…。 たくさんの目が今オナニーをしている僕を見ていた。 あ、あ、ああ…。 僕見られてる。 たくさんの人に見られながらオナニーしてる…。 何だろう…? いつもより興奮する…。 ああ…、見て、見てよ。 僕がお尻で女性の様にイクとこ見てよ! あ、ああ、もう、い、イク…。 イク…、イク、イクイクイク、イッちゃうぅっ!! その日僕は今まで感じたことの無い強烈で激しい絶頂を体験した。 あ…。 皆に見られてイクの…、すっごく…、気持ち、いい…。 激しい絶頂の余韻に浸る様に、衆人環視の中、僕は意識を失った。 それからは開館時間中に皆に見られながらオナニーするのが日課となり、毎日快感に溺れて暮らしています。 そして今日も…。 あ、ああ、イク、イクよ、皆! そしてフィニッシュの瞬間、魔法少女の必殺魔法の名を叫んで絶頂に達するのでした。

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お父さんはグッズ開発者・その3『ヒトイヌ・我が家のペットは私』

こちらはpixivにて公開中のシリーズ『お父さんはグッズ開発者』 https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の第3話となります。 自室でペット動画を見てた私にお母さんは 「私もペットが欲しい。」 と言って来る。 そしてペットが飼える様にお父さにも相談したと…。 その言葉にペットが飼えるとウキウキだった私に事実が告げられる。 私がペットに、ヒトイヌになるのだと…。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「智代ちゃ~ん、ご飯の時間よ~、出て来て~。」 いつもながらお母さんののんびりとした声で朝ごはんが準備出来た事を知る。 「ん、んおぅ。」 私はのっそりと起き出して『犬小屋』から出る。 ちらりと横目で自室のベッドを見る。 ああ、あのベッドで眠らなくなって何日過ぎただろう…。 「あ、出て来た~、さあ智代ちゃん、召し上がれ。」 コトン。 餌皿に盛られたドロッとしたものを床に置かれる。 これが今の私の食事、いいえ、餌でした。 「むうぅ。」 「あ、ごめんね、お口に入ってるのを抜かないと食べられないものね~。」 グポッ。 「おあおぅ。」 口に入れられていたペニスギャグが抜かれて、口の中に溜まっていた唾液が床にポタポタと零れ落ちる。 自室を自分の唾液で汚してしまうのは避けたかったけど、今の私にはどうすることも出来なかった。 「さあ、たっぷり召し上がれ~。」 「あ、あおぅ。」 私は口にしっかりと嵌められた開口ギャグによって開いたまま固定されてる口からベロンと舌を出し、餌皿の上の食事を掬い上げ口に入れる。 舌で上顎に擦り付ける様にしてドロッとした流動食を更に細かくして飲み込む。 こうでもしないと口が開いたまま固定されてる私は食事を飲み込めない。 「うふふ~、智代ちゃん、美味しい?」 「お、おぉ…。」 ああ…、何でこんな事になったんだっけ? 私は食事を黙々と舌で掬い上げ口に放り込みながら、こうなったきっかけになった日の事を思い出す。 私がヒトイヌにされてしまった日の事を…。 話は1週間ぐらい前に遡ります。 今日も今日とて私は自分の部屋でTシャツ一枚のだらけた姿でゴロゴロしていた。 特に何をするでもなくボケーっとタブレットで動画を見る。 最近のお気に入りはペットの動画。 ネコ…、は以前自分がネコちゃんにされた時の事を思い出して発情してしまうので、もっぱらワンちゃんの動画をよく見ていました。 「はぁ~、いいなぁ~。」 動画には飼い主の手や足にじゃれつく可愛い子犬が映し出されている。 「ああ、私もワンちゃんと触れ合いたいな~。」 「ねえ~、いいわよね~、ペット。」 「ひゃっ!」 いつの間にか私の背後にお母さんがやって来ていて一緒に動画を見ていた。 「お、お母さん、いつの間に…。」 「ねえ、智代ちゃん、ペット…、欲しい?」 「え?いいの?」 「うん、私もワンちゃんが欲しいなぁ~って思ってたから~、お父さんにお願いしてみたの~。」 「え?お父さんOKしてくれたの?」 「うん…、お父さんが協力してくれてね~、じゃあ行きましょうか~。」 一瞬変な間があったように感じたけど、それよりもペットを飼えると言う話の方がインパクトがあって特に気にしなかった。 「行く?どこに?」 「ラボよ~。」 「え?もしかしてラボにもうワンちゃんがいるの?」 「うふふ~、それは~、行ってのお楽しみ~。」 そう言うお母さんに連れられて、お父さんのいる地下のラボに行く事になった。 そこに可愛いワンちゃんがいると、全く疑いもしないで…。 「え?何これ…。」 ラボの作業台のうえにズラリと並べられた拘束具や責め具。 一体ワンちゃんは何処に…? 「お父さ~ん、智代ちゃん連れて来たわよ~。」 「ああ、ありがとう。」 「え?どういう事なの?」 私は二人が何の話をしてるのかさっぱりわからず…、いいえ、なんとなく察してはいたけど、それを認めたくなくて聞いてしまう。 「智代ちゃん。」 お母さんがニコニコとしながら私に話しかける。 「ワンちゃん、欲しいって言ってたよね?」 「…言ったけど。」 「今ちょうどお父さんがピッタリな道具を作ってたみたいで、智代ちゃんに着てもらおうと思うの。」 「いや、私、ペット飼いたいとは言ったけど、自分がペットになりたいなんて言って無いからね。」 内心すごく興奮して心臓がドキドキ脈打ってるのを無視して、私はお母さんに反論する。 「でも智代ちゃん、よく考えてみて、仮にワンちゃんをお迎えしても、きっと智代ちゃんは私にお世話を任せっきりにするでしょう?」 「う…。」 「だから智代ちゃんがワンちゃんになってくれたら、智代ちゃんの望みも叶うし、私の負担も軽くなっていいことづくめじゃない、ね?」 「うう…。」 だめだ、もうここに来た時点で詰んでる…。 だって…。 私の体は、心と裏腹に求めてしまってる。 ギチギチに拘束される事を…。 「さあ、智代ちゃん、お父さんに体を任せて、ワンちゃんになりましょうね~。」 「……うん。」 こうして私はヒトイヌ拘束される事に決まった。 「うう~。」 作業台の上に全裸で寝転がる私。 もうお父さんの前で裸になるのも慣れっこで恥じらいもなく、しかも…。 今からされる拘束への期待ですっかり濡れてる股間まで晒していた。 「智代ちゃん、口ではイヤだって言ってたのに~。」 「い、いいじゃないのよ!」 お母さんに煽られて、やっぱり少し恥ずかしくなる。 「では、股間周りの装具から装着させて行くぞ。」 そんな中でもお父さんは淡々と作業を進めて行く。 「は~い、いつも通りにカテーテルやアナルプラグは私が入れてあげるね~。」 そう言ってお母さんは毎度のごとく実に手際よくカテーテルを挿入して行く。 あっと言う間にカテーテルを通され、バルーンで固定される。 カテーテルチューブをピンチコックで留められ、オシッコが漏れ出ない様にされた。 チューブ途中まで黄色い液体が溜まってるのが見えて、なんだかHな感じがするなぁ~なんてぼんやり考える。 「は~い、次はアナルプラグを入れますよ~。」 「ちょ、あ、ひゃんっ。」 ワセリンを塗った手でお尻の穴を弄られ解され、思わず変な声を出してしまう。 「今日もと~っても太い排泄管理用の中空アナルプラグを入れて行くわね~。」 うう…、アレを入れられると自分の意思でウンチが出来ないから辛いんだよね~…。 でも…。 「ん、んふぅ…。」 この限界近くまでお尻の穴を拡げられるこの感覚は…、好き、かも…。 すっかりお尻で感じる事がクセになってしまった私は、極太のアナルプラグでさえ快感を感じる様になって来ている様でした。 「うん、しっかり根元まで飲み込んだね~、じゃあ抜けない様に中で膨らませるわね~。」 息んでも抜けない様にアナルプラグを中で肛門が開く限界以上の太さまで膨らまされて行きます。 あれ…? アナルプラグが膨らんでいるけど、空気じゃなくて何か液体かな?を流し込まれてる様で、アナルプラグが重くなって来た。 「うん、これでよし。」 「あ、あの、お母さ…。」 「は~い、ラバースーツ着てね~。」 「え?あ、う、うん…。」 ま、いいか…。 私はアナルプラグに注入された液体の事は特に深く考えずに、渡されたネックエントリー方式のラバースーツを着て行く。 ラバースーツが股間だけくり抜かれた様に露出してる事にも慣れっこになってて、別に不思議に思わなくなっている自分が怖い…。 「着れた?じゃあまた台の上に乗って股開いて~。」 「う、うん…。」 ああ、ラバースーツの締め付けが心地いい…。 少し頭が熱にうなされた様にボーっとして来て、私はお母さんの言葉に素直に従う。 「は~い、とっても太いディルドを入れますよ~。」 グチュリ。 「あ、あふぁ…。」 先端がオ〇ンコの入り口を押し拡げただけで少しイッてしまう。 そんな私に構わず、お母さんはディルドを根元まで私のオ〇ンコに押し込んで行きます。 「お父さ~ん、早く貞操帯を頂戴。」 「ああ。」 お父さんから受け取った金属製の貞操帯を私の股間に取り付けて行くお母さん。 カチン。 施錠されディルドが抜け落ちない様に貞操帯で蓋をされてしまった。 カテーテルチューブは自慰防止板に開いてる穴から引き出され股間からチョロンと垂れています。 「ふう…、お父さ~ん、終わったわよ~。」 貞操帯を取り付け終わると、お母さんはお父さんを呼ぶ。 するとお父さんは更にもうひとつラバースーツを持ってやって来る。 見た感じお父さんが手にしてるラバースーツは、今私が着ているラバースーツより分厚く重みがありそうに見える。 しかも手足が普通のラバースーツの半分ぐらいの長さしか無く、その袖や裾の先端には肉球がプリントされたクッションが付いていました。 それを見て、そのラバースーツが私をどんな姿にしてしまうか察した。 「はぁ、はぁ…。」 アレを着せられた時の事を考えて、想像だけで呼吸が荒くなるほどに興奮してしまう。 ああ…、私、すごくHな子にされてしまった…。 ずっとお父さんの作るアダルトグッズの実験台になっていた事で、随分と私自身が開発されてしまったみたいで、普通なら引いちゃうぐらいの拘束具を見せられても嫌にならず、むしろ早く身に着けて気持ち良くなりたいって思う様になっていた。 「まずは下準備で…。」 お母さんは私の股間から少し垂れ下がってるカテーテルチューブに更にチューブを繋いでとっても長くした。 それをお父さんが持っているヒトイヌ型のラバースーツの中に入れ込み、股間にある小さな穴から引き出した。 「はいOK~、じゃあ智代ちゃん、このラバースーツに入ってくれる?」 「う、うん…。」 私はもう興奮を隠すことなく答えた。 このラバースーツもネックエントリー方式で、お父さんとお母さんが協力してラバースーツの首元を拡げてる。 かなりの厚みがあるし、拡げるのも大変そう。 私はそのラバースーツに膝から入って行きました。 ギュッ、ギュムム。 わ、思ったよりも締め付けがキツイ…。 足を折り畳んだ状態でラバースーツの裾に足を入れ込んで行く。 膝がクッションに当たり、完全に足が入った事がわかる。 お父さんとお母さんは、そのままラバースーツを引き上げて行き、私は次に腕を折り畳んで肘から入れる。 ギュウギュウ。 肘を袖の中に突き出す様にして入れて行き、ようやくクッションに肘が当たった。 腕も入ると一気にラバースーツが首まで私の体全身を覆う。 私は手足を折り畳んだ状態でこの分厚いラバースーツの中に収まった。 お母さんが細かく位置を調整していて、おっぱい用のマチ部分に私のおっぱいをキレイに収めて行ってくれた。 更にお尻に開いてる穴と、アナルプラグにある排泄口を合わせられて、ズレない様に金具で留められる。 そして、前の方の股間に開いてる小さな穴から引き出したチューブを引っ張り、カテーテルチューブをその小さな穴から引き出す。 パチンッ。 穴から少しだけカテーテルチューブが出る様に切り取られ、先端にキャップの様な器具を取り付けられた。 その器具のおかげか、カテーテルチューブからオシッコが漏れる事はありませんでした。 「うふふ、首から下は立派なワンちゃんになったから、今度はお顔もワンちゃんになろうね~。」 そう言ってお母さんは私にラバーの全頭マスクを被せて来た。 目鼻口が開いてるタイプの普通のラバーマスクかと思ったけど、しっかりと頭頂部に犬の耳を模した飾りが付いていた。 ピンと立ってるタイプで無く、垂れ耳のタイプでした。 「は~い、お口開けて~。」 「あ、あ~、むぐっ…。」 もう頭がボーっとしていてお母さんの言いなりになってる私は言う通りに口を開けると、口枷を咥えさせられました。 口枷は開口ギャグになっていて私の口を開いた状態で固定する。 内側にはマウスピースが一体化して取り付けられていて、それをしっかりと咥え込む形になる。 噛み込むと、歯医者さんで歯の型を取る時に塗られるグチョっとしたものと同じ様なものがマウスピースと歯や歯茎との隙間を埋めてピッタリとフィットする。 「ん、んふぅ…。」 思わず気持ち良さそうな声を出してしまう。 ああ、本当に拘束に馴らされてるなぁ…。 カチャカチャ。 開口ギャグから縦横に伸びる革ベルトでしっかりと顔に固定され、手足を折り畳まれヒトイヌ拘束されてる私は自分で口枷を外す事が出来なくなりました。 「あうぅ…。」 ポタ、ポタ。 口が閉じられなくなり涎を飲み込めないので口からポタポタ垂れて落ちて行く。 「あらあら~、それじゃあこれをお口に入れましょうね~。」 「お、おご…。」 開きっ放しの口にペニスギャグが挿し込まれて口が塞がれました。 「ん、んん…。」 「ねえ、智代ちゃん。」 「んんぅ?」 「私ねパグとか可愛いな~って思うのよ~。」 「ふぐぅっ!」 お母さんはそう言いながら何かを私の鼻の穴に引っ掛け引き上げた。 「うふふ~、パグみたいなペチャっとした鼻にしましょうね~。」 「ふ、ふぐぅ~。」 上方向の鼻フックに加えて、横方向に引っ張る鼻フックまで取り付けられ、鼻の穴が上と横に大きく拡げられ潰れたパグの鼻の様な形にされてしまう。 「わ~、カワイイ~、智代ちゃんカワイイわよ~。」 「ふ、ふごっ。」 鼻の穴が拡げられて、鼻から呼吸するとみっともない音が出た。 「ふごっ、ふごっ。」 でも口は塞がれ鼻でしか呼吸出来ないから、息を吸う度吐く度に惨めな音が出てしまう。 「ねえねえ智代ちゃん、四つん這いになって~。」 「んっ。」 私はお母さんの言う通りに体を倒して肘と膝で四つん這いになって立つ。 ああ、私、本当にワンちゃんになっちゃった…。 「智代ちゃん、まだコレがあるわよ~。」 そう言ってお母さんは犬の尻尾の飾りがついているゴム栓の様なのものを見せて来た。 あ、ああ…、尻尾…。 「中空のアナルプラグの栓をこの尻尾付きに交換して~…。」 カチャカチャ。 ただ交換するだけでなく、何かギミックを追加されてるみたいでカチャカチャ音がする。 「ふふ~、これで立派なワンちゃんの出来上がりね~。」 お母さんは言いながら私の姿が私自身に見える様に姿見を持って来た。 「ふ、ふごっ。」 これが…、今の私の姿…。 そこには黒い大型犬がいました。 お尻でフリフリ揺れる尻尾、縦横に大きく拡げられた鼻、四つん這いで立つその姿はイヌそのものでした。 これが、ヒトイヌ拘束…。 「智代ちゃん。」 「んお?」 「ふふっ、智代ちゃんはウチの飼い犬だからコレが必要よね~。」 そう言ってお母さんは私の首に首輪を巻いて行く。 キュッ。 黒い体に映える革製の赤い首輪。 ちょっとゴツめの首輪が更に誰かに所有されてると言う感じが強くなって、興奮する。 「ちゃんとお名前も入れてるからね~。」 言われて姿見を見ると、首輪にドッグタグがぶら下がっていてそこには『ともよ』と刻印されていた。 私…、もうワンちゃんなんだ…。 このお家で飼われるワンちゃん、それが私…。 「智代ちゃん、さあ、お部屋に戻りましょうか?」 カチャン。 首輪にリードが繋がれ、お父さんが私を持ち上げ床に降ろす。 もう思い切り見上げないと、お父さんやお母さんの顔が見えない。 これがイヌの視点なのね…。 今日から私はこの視界で生活するんだ…。 すっかり頭の中は家畜奴隷となってる私は、そんな事を思った。 「智代ちゃん、いきなり階段だけど、頑張って昇ってね~。」 「んっ、んっ。」 折り畳まれた手足を動かして階段に向かって歩く。 ううっ、全然進まない…。 折り畳まれた手足で四つん這いで歩いてるけどほとんど歩幅が無く、一生懸命に歩けども思った程前に進んで行かなかった。 結局普通なら数秒で辿り着く階段まで数分かかってしまう。 でも本番はここから。 目の前にそびえる階段。 まずは肘を伸ばして階段の一番下の段に手、いえ、前足をかけた。 「ん、んっ。」 四本の足をゆっくりひとつずつ交互に動かして階段を昇って行く。 20段ちょっとぐらいの階段だけど、たっぷり30分以上かかって昇り切った。 「ふふ~、智代ちゃん、よく出来ました~。」 階段を昇り切って一息ついてる私を、お母さんはイヌを可愛がる様にわしゃわしゃと頭を撫でて来た。 あ、ちょっと気持ちいいかも…。 すっかりイヌの気持ちになって来てる私はイヌの様に扱われる事に言い様の無い心地良さを感じ始めていました。 「じゃあ今日は疲れたでしょう?お部屋に戻ってもう休みましょうね~。」 そう言ってお母さんは私の部屋に向かってリードを引いて歩き出す。 私は引かれるままお母さんについて行くしか無いので、まだ慣れない四つ足の歩行で頑張ってついて行く。 「はい、到着~。」 ガチャ。 扉が開けられ私の部屋の中が見えた。 そこには今まで私の部屋に無かったものが置いてありました。 「うふふ~、どう?今日から智代ちゃんはここで眠るのよ~。」 私の目の前にあったのは犬小屋。 そう形容するのがピッタリな檻が置いてありました。 「さあ、入って入って~。」 お母さんに急かされて私はその檻に向かって歩みを進める。 「ふごっ、ふごっ。」 眠る場所までペット扱いで私は興奮してるのか、息が荒くなっていた。 檻の前で反転し、お尻の方から体を入れて行く。 檻は小さく中で反転するほどのスペースが無い為です。 ガチャンッ。 鉄格子の扉が閉められ私は檻の中に閉じ込められた。 カチャリ。 オマケに鍵までかけられ、自分ではもう絶対に檻から出られない様にされてしまった。 「じゃあ、また明日ね~、お休み~。」 バタン。 そう言ってお母さんは私を檻に閉じ込めたままで部屋から出て行ってしまう。 「むうぅ~。」 檻の中は動けるスペースがほとんど無く、ただでさえヒトイヌ拘束で自由を奪われてると言うのに、それに輪をかけて本当に何も出来なくなっていました。 仕方ない、もう寝よう。 檻の中ではもう眠るぐらいしか出来ないと思って、私は眠る事にしたのですが…。 しかし…。 ど、どうやって横になろう…? こんな狭い檻の中で横倒しになったらもう起き上がれないし…。 そう思って私は折り畳まれた手足を抱き込む様に座り込む姿勢をとる。 ちょうどネコがよくやる箱座りの様な姿勢になって私は眠りにつこうとした、けど…。 「ん、んふぅ…。」 オ〇ンコのディルドや極太のアナルプラグが私の体の中をグリグリと刺激して来て、とても落ち着いて眠れる状態ではありません。 あ、だ、ダメ…、これ、一回イカないと絶対に眠れない…。 そう思った私は動くスペースもほとんどない狭い檻の中で小刻みに腰を動かし出す。 「んっ、んっ、んんっ。」 ディルドとアナルプラグが随分と大きく太くて、腰を動かすと肉壁一枚隔ててその二つの異物がゴリゴリ擦れ合ってとっても気持ちいい。 「ふごっ、ふごっ。」 こ、これ…、凄い…、こんなのすぐに…。 「んむぅ、ん、んん、んむうぅっ~!」 ガクッ、ガクガク、ガクッ。 狭い檻の中で痙攣する様に体を震わせて、私は盛大に絶頂する。 「ふごっ、ふごっ。」 みっともない音を響かせながら、足りなくなった酸素を補充して行く。 あ、ああ…、すごく良かった…。 一回イッてスッキリした私はそのまま心地良い疲労に身を任せて眠りにつきました。 こうして私のヒトイヌ生活が始まったのでした。 ヒトイヌになった時の事を思い出しながら食べてた朝ごはんはいつの間にか無くなっていました。 「ふふ~、今日もちゃんと完食出来て偉いわね~。」 お母さんは私を本当のペットの様に頭を撫でる。 でも悪い気分はしない。 もうあれから1週間ぐらいヒトイヌのまま過ごして、私も随分ペットとしての自分が馴染んで来ていたから。 お母さんは空になった餌皿を片付け行く。 「ん、んふぅ…。」 満腹になると今度は…。 ギュルルルル。 当然入れたら出したくなる。 今の私は自分の意思でおトイレをする事は可能でした。 だけど、自分の部屋でお漏らしするわけにはいかないので我慢している状態で…。 もちろんこの姿では普通の人用のトイレを使う事も出来ません。 そもそも自分ではトイレのドアすら開けられないし…。 じゃあ、どうするのかと言うと…。 ガチャ。 「は~い智代ちゃんお待たせ~、散歩に行きましょうね~。」 私はペットなので外でおトイレさせられる訳です。 でもやっぱり外にこの姿で出るなんて恥ずかしいと言うか、他人に見られたくないと言うか…。 「もう~、智代ちゃん、ワガママ言わないの、ほら、行くよ~。」 玄関で出たくないと抵抗する私をリードを引いて外に引っ張り出そうとするお母さん。 「う~ん、もう…、でも、いいの?」 「んお?」 「お部屋の中でお漏らしするつもりかな~?」 う…、痛い所を突かれた…。 確かに外に行かないのであれば、私は部屋の中でお漏らしするしかない。 しかも、このヒトイヌスーツのギミックで私自身の意思で出す事が可能になっている。 我慢の限界に来たら、たとえ部屋の中でも出してしまうかもしれない。 特にウンチの方はうっかり息んでしまうと簡単に排泄出来てしまうから今もかなり気を付けて部屋で過ごしている。 だって、お尻で感じたくてアナルプラグを肛門で締め付けて気持ち良くなろうとした時にうっかりウンチを出しそうにもなったし…。 「さあ智代ちゃん、どうするの~?」 うう…。 結局抵抗したところで、私は外にお散歩に行くしか無かった。 うう…、いつもながら緊張する…。 普通に昼間の道をお母さんは私を引いて歩いて行く。 平日の住宅街と言う事もあって、今の所は人通りは無かった。 ただ、おトイレに使ってる公園までは家から200mぐらい離れているので、いつ歩行者に出会うか気が気でない。 無意識に早歩きになるけど、たいして歩く速度が変わらない上にすぐに息が切れてしまってあまり意味が無かった。 「ふごっ、ふごっ。」 ああ、息が切れて大きく呼吸するとまた変な音が鼻から出ちゃう…。 とにかく誰かに会う前にさっさと公園に行っておトイレしなきゃ。 そう思ってたのに…。 「あら、こんにち…、は…。」 お母さんに挨拶をしようとしていた女性は私を見て一瞬言葉に詰まる。 ああ、見つかっちゃった…。 「あら、こんにちは~、今日もいいお天気ですね~。」 私を見て戸惑ってる女性、確か3軒隣の山下さんだったかな? 最近ずっと引き籠ってたから近所の人の顔と名前が曖昧になって来てるなぁ…。 「え、ええ、そうですね…、あ、あの…。」 チラチラと私を見ながらお母さんと世間話をする山下さん。 「あ、気になります?このワンちゃん。」 「え?あ、ま、まあ…。」 「最近飼い始めたんですよ~、ほら山下さんにご挨拶して~。」 嘘でしょ!? お母さんは私に山下さんに挨拶するように言って来た。 「ほら早く~、と・も・よ・ちゃん。」 「と、智代ちゃん?」 「んんっ!」 なんで山下さんの前で私の名前を言っちゃうのよ! これはマズイ。 はやく挨拶してこの場を去らないと、お母さんがこの先何を言い出すかわからない。 「んおぅ、むおあおうぅ。」 「うふふ~、ちゃんと挨拶できてえらいね~。」 「あ、あの…。」 「ほら、山下さんも、ウチのワンちゃんがちゃんと挨拶してくれたのですから、頭を撫でてやってくださいよ~。」 「え?あ…、う…。」 山下さんは頭の中がパニックを起こしてるみたいで、全く言葉が出て来ず、でも手はゆっくりと私の頭の方に伸びて来ていた。 「さあ~、どうぞ~。」 お母さんの言葉が一押しになったのか、観念したように山下さんは私の頭に手を置いて、ゆっくりと撫でる。 「わ…、これは…、ゴム?」 最初は恐る恐るだった山下さんの手の動きが大胆になって来て、最終的に普通に頭を撫でられてしまった。 「それでは、これで…。」 頭を撫で終えた山下さんは逃げる様にこの場を後にした。 「さてと~、公園に行きましょうね~。」 そう言ってお母さんは私を引いて再び歩き出す。 ふと視線を感じて辺りを見回すと…。 遠巻きに何人もの人が私を見ていた。 山下さんと世間話をしてる内にこの辺りに人が結構やって来ていたみたい。 見た感じ全てご近所さんみたいだけど…、誰も声をかけて来ないどころか、私がそちらを見るとそそくさと逃げる様に歩いて行く。 うう…、これじゃあヒトイヌから解放された後も恥ずかしくて外歩けないよ~。 きっと山下さんとお母さんの話を皆さん聞いていたはずなので、この異様な生き物が私だってわかってるハズ。 当然人の姿で面識のある人ばっかりだから、バツが悪い事この上なかった。 皆さんごめんなさい、私が変態なのがいけないんです。 今の姿はお母さんにムリヤリさせられているのに、無意識に自分を責めてしまう。 「何してるの~、行くわよ~。」 立ち止まっている私に声をかけ、お母さんは歩く様に促して来た。 もう本当にさっさとおトイレ済ませよう。 そう強く思って私はお母さんに引かれて公園に向かった。 「ご近所さんみんなウチのお父さんがこういう道具を作ってるって知ってるから平気よ~。」 公園までの道すがらお母さんにそう言われるけど、それでも恥ずかしいものは恥ずかしい。 「あ、やっと着いたわよ~。」 そう言われて前方を見ると公園の入り口がそこにあった。 「いつものあの大きな木の根元でいいわよね?」 「むぅ。」 私は頷く。 そして公園内の大木に向かってお母さんに引かれながら歩いて行きました。 「ちょっと待ってね~。」 私に断りを入れて、お母さんは木の根元に給水シートを敷いて行く。 私が本物のイヌならいいのかもしれないけど、やっぱり公共物を私の排泄物で汚す訳にはいかないので、こういう処置が必要でした。 「はい、お待たせ~。」 私はお母さんが敷いてくれた給水シートに対して体の側面が来る様に移動する。 うう、やっぱりまだちょっと抵抗あるなぁ…。 そう思いながらも、やらなければオシッコ出来ないので私は木の根元に向かって片足を上げた。 うう、まだ? もう少し上げないといけない? もう限界と言うぐらいに足を高く上げると…。 カチッ。 何かが外れる様な音がして…。 ジョロ、ジョロロロロロロ~。 股間にある小さなキャップの様な排泄口からオシッコが流れ出す。 それはキレイな放物線を描き、木の根元に敷いた給水シートに吸い込まれて行く。 でも給水シートで吸いきれなかったり、周りに飛び散ってしまい、結局少し汚してしまう。 まあこの程度は許して欲しい。 「んむぅ…。」 いい加減足を上げるのが辛くなって来てプルプルしてきたところでようやくオシッコの勢いが無くなって来た。 チョロチョロ、チョロッ。 そして膀胱内に溜まっていたオシッコが全て出切ったのを確認して、私は足を下ろす。 うう~、毎回思い切り足上げないといけないの疲れるなぁ…。 私の尿道にはカテーテルチューブが入っていて自分で止める事は出来ないハズなのですが…。 それが私の股間に見えるキャップの様なものでオシッコを堰き止めていて…。 そのロックを外すには足を高く上げないといけない仕組みになっているのです。 なので私はワンちゃんの様に足を上げてオシッコをする必要があるのでした。 そして、ウンチの方もギミックがあって…。 「は~い、智代ちゃんお待たせ~。」 お母さんは木の根元に穴を掘ってそこにビニール袋を敷いていた。 「んっ。」 私は頷いて穴に向かってお尻を向ける。 「んっ、んむぅ~。」 私はウンチを出そうと思い切り息む。 すると…。 パカッ。 フサフサの尻尾が付いてるお尻の栓がパカッと開き、中空のアナルプラグによって開きっ放しで固定されてる私の肛門から溜まってたウンチが零れ出す。 ブボッ。 あ、オナラも出て恥ずかしい…。 ブッ、ブリブリブリッ。 ボトボト、ボトッ。 木の根元に掘った穴の中に敷いたビニール袋に私の出したウンチが溜まって行く。 私のお尻には先程も言った様に極太の中空アナルプラグが埋め込まれています。 その為、そのままだとお尻の穴は開いたまま固定されており、ウンチは垂れ流しになってしまいます。 それを防ぐ為に尻尾付きの栓で塞がれているのですが、その栓に仕掛けがあって…。 実は蝶番が仕込んであって、私が思い切り息むと腹圧でパカッと栓が開いてしまう様になっているのです。 なので、お家で我慢出来ずにうっかり息んでしまうと簡単にお漏らししてしまう仕組みになっているのでした。 まあ、かなり強烈に息んで腹圧をかけないと栓は外れないので、普通はそうそう栓は外れないのですが…。 私は日々お父さんの道具の実験台になる事で、お尻がとっても感じる様になってしまい、オナニーもお尻でする事が多くなっていました。 なので今も、気持ち良くなりたいって思った時に無意識にお尻に力を入れてしまう様で…。 オナニーの時の力はかなり強いみたいで、お尻で感じようとすると意外と簡単に栓が外れてしまうのです。 ですから家の中でオナニーすることが出来ずに、日々悶々としていて…。 なのでこうして外でウンチをすると…。 「ん、んんっ、んむうぅ…。」 ここがチャンスと私はウンチを出しながらオナニーするのです。 「あらあら、まあまあ。」 お母さんもオナニーしてる間はニヤニヤしながら私を見てるだけで、止める様な事はしない。 「ん、んふぅ、んん、んんん~~!」 そうしてる内に私は絶頂に達し、激しくイクのでした。 「うふふ~、きっとラバースーツの中はグチョグチョね~、帰ったら洗ってあげますからね~。」 ウンチがたっぷりと入ったビニール袋を回収して穴を埋めたお母さんはそう言ってくれた。 ああ、嬉しい、昨日は洗ってもらえなかったから少し気持ち悪かったのです。 汗やHなお汁でドロドロの体もそれはそれで興奮していいものですが、キレイにしてもらえるに越した事はないですからね。 ただ、キレイにすると言ってもラバースーツを脱がせてもらえる訳ではありません。 私の体を洗う方法は…。 まず首輪を外して首元に出来た隙間からホースを突っ込みお湯をラバースーツ内に循環させます。 そしてその中で溜まったお湯はお尻から出します。 実はラバースーツに開いてる穴とアナルプラグの排泄口がずれない様に取り付けてる輪っかの金具は90度回転させるとラバースーツ内のお湯を出す排出口が現れる様になっていて、そこから濁ったお湯が出されて行く仕組みが組み込まれているのです。 ああ、早く帰ってサッパリしたいなぁ~。 おトイレをすませてスッキリした私は気持ちも軽くなり、心なしか歩みも軽く進みも早くなってる気がしました。 「うふふ~、すっかりワンちゃんが板について来て、お母さん嬉しいわ~。」 う…。 そう言われて自分がいけない思考に陥ってる事に気付く。 こんな調子でヒトイヌに馴染んでしまったら、戻れなくなっちゃう。 「これからもず~っとお世話してあげますからね~。」 そのお母さん言葉にゾッとする。 ああ…。 私はいつまでヒトイヌのまま過ごさないといけないのでしょうか? とにかく、今のお母さんの調子だと、2、3日で解放してくれるなんて事は無さそうで…。 さっきまで軽かった足取りがまた重くなって行くのを感じながら家路に着くのでした。

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お父さんはグッズ開発者・その2『人型ラバー抱き枕で私はお母さんの抱き枕にされる』

こちらはpixivにて公開中のシリーズ『お父さんはグッズ開発者』 https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の第2話になります。 最近お父さんが一緒に寝てくれないと愚痴るお母さんに連れられて、お父さんに一緒に寝る様にお願いする事になった私。 地下のラボに行くと、お父さんは新たなグッズを開発していて…。 あれよあれよと言う間に私は『抱き枕』される事になってしまうのでした。 ----------------------------------------------------------------------------------------- ピピピピピピピ…。 朝の柔らかな日差しが射し込む寝室に目覚ましのアラーム音が鳴り響く。 「ん、んん…。」 あ、朝、なのかな…? 目を開けても何も見えない真っ暗闇の中で私は目を覚ます。 ピピピピピピピ…。 「んん…。」 私でもうるさいくらいなのに、よく寝てられるなぁ…。 「すー、すー。」 しっかりと私に抱き着いて寝息を立てている女性。 それが私のお母さんだ。 しっかりと密着してるので見えなくともお母さんの豊満な肉体を感じる事が出来ます。 うう、羨ましい…。 スレンダーと言えば聞こえはいいけど、女性として欲しい場所への肉付きが乏しい私は、お母さんの付いてるところにはしっかりとお肉が付いてる体に素直に憧れる。 この人から産まれたのに、なんでこんなに体型は似ないのだろう…? ピピピピピピピ…。 ああもう、うるさい! お母さん早く起きて目覚まし止めてよ! 「んふぅ、んん~。」 私はお母さんに抱き着かれてる自分の体を揺すって、お母さんを起こそうとする。 しかしそんな僅かな動きも今の私の姿では一苦労だった。 今傍から私とお母さんが寝てるベッドを見ても私がいるなんて思わない事でしょう。 お母さんが抱いているのは抱き枕で、私の姿なんてどこにも見えませんから。 でも勘のいい人ならお気付きでしょう。 そう、その抱き枕は私。 今私はお父さんの発明した拘束具である、ラバースリープサックに閉じ込められて、お母さんの抱き枕にされているのです。 ピピピピピピピ…。 もういい加減起きてよ! 「んむぅ~。」 さっきから私が言葉を話せないのはしっかりと口枷を嵌められているから。 暴れてお母さんを起こせないのは、ラバースリープサックのゴムの厚みが凄くて、動かしても弾力ですぐに体を真っ直ぐの姿勢に戻されてしまうから。 「ん~、んん…。」 それでも必死に暴れた効果はあったみたいで、お母さんが目を覚ましたみたい。 ラバースリープサックには覗き穴の様なものは無いので私は何も見えないのです。 だから音と気配で察知するしかありません。 「ん~、ふぁあああぁ。」 抱き着いていた私からお母さんがようやく離れて、大きなあくびをした。 「ん~、ふぁ…、ん~、智代ちゃんおはよう~。」 元々のんびりした喋りのお母さんだけど、寝起きのせいかもっとのんびりした口調で話しかけられる。 「んむぅ、んん~。」 「あはは~、智代ちゃん、むぅむぅ言ってて面白~い。」 起きたのなら私を自由にしてもらいたいのだけど、お母さんにその気は無さそうで困る。 でも頼みのお父さんは、また別の拘束具の製作で、私を抱き枕に拘束し加工した後ラボに籠ってしまって数日姿を見ない。 そう、実は私、もう3日以上は抱き枕のままで過ごしている。 お父さんも長期間の装着でも大丈夫な様に作ってあると言ってたけど…。 まさか本当に1秒たりとも解放してくれないとは思わなかった。 お母さんは元々私がお父さんの実験のアルバイトをする以前にお父さんの実験のお手伝いをしていた。 しかもお母さん自体が結構な重度のマゾヒストだったから、お父さんも結構無茶な拘束具を試したりしてたらしい。 そんなお母さんだから、一般の感覚が通用しない。 そのせいで『これぐらい全然平気よね~』とか言って一向に私を解放してくれないのだ。 お母さんの性格を考えると、きっとお父さんがやって来るまで私が解放される事は無さそうだと思う。 「智代ちゃん、ちょっと待っててね~、今支度して来るから~。」 そう言い残してお母さんが寝室から出て行く足音が聞こえました。 うう…、やっぱり今日もここから出してくれなさそう…。 何でこんな事になったんだっけ…? 私はラバースリープサックに入れられて抱き枕にされた日の事を真っ暗闇の中でぼんやり思い出していた。 時間は数日前に遡ります。 「智代~、最近お父さんが冷たい~。」 「ちょ、お母さんいきなり抱き着いて来ないでよっ。」 お母さんがいきなり抱き着いて来て私にその豊満な胸をギュウギュウ押し付けて来る。 「あ~ん、智代ちゃんも冷たい~。」 お母さんはそう言いながら、わざとらしくヨヨヨと泣き崩れる。 もう…。 「何?何があったの?」 相手するのもめんどくさいけど、相手しないときっとずっとこんな調子だろうから、私は仕方なくお母さんに訳を聞く。 「あのね…、お父さんがずっとラボに籠りっきりで一緒に寝てくれなくてとっても寂しいの…。」 「はぁ~…。」 私は大きなため息をつく。 お母さん、お父さん好き過ぎるんだよね~…。 いまだに一緒に寝たがるし、そりゃお父さんもラボに引き籠っちゃうよ。 「ねえ~、智代ちゃんからもお父さんに一言言ってやってよ~。」 ……うう、めんどくさいなぁ…。 「智代ちゃん~。」 あ、ダメだ、これは逃げられない。 「もう…、わかったわよ、一緒にお父さんにお願いしに行こ。」 「わぁ~、ありがとう智代ちゃん、大好き~。」 「ちょ、だから急に抱き着かないでって~。」 と言う訳でお父さんが籠りっきりになってる地下のラボに二人でやって来ました。 けど…。 「ああ、丁度良かった、今智代に頼みに行こうと思ってたよ。」 お父さんもお父さんで、こっちの話を聞かずにそんな事を言い出した。 「え?何々、お父さん今度は何を作ったの?」 お母さんの方も当初の目的を忘れてお父さんの発明品に興味津々だし…。 そう思いながら作業台の方を見てみると…。 寝袋…、かな? そこには黒い寝袋の様なものが置いてありました。 「何コレ?」 「これは人をこの中に閉じ込めて抱き枕にしてしまうアイテムだ。」 そうお父さんが説明すると…。 「抱き枕!」 お母さんが目を輝かせる。 「じゃあ、コレを使えば智代ちゃんを抱き枕にしていつも一緒に眠れるのね?」 「ああ、可能だな。」 あれ? 話が変わってない? ここに来たのはお母さんがお父さんと一緒に寝たいからだったのに。 いつの間にか私を抱き枕にして一緒に寝る事になってない? 「ねえねえ智代ちゃん、早くこれ着て抱き枕になって。」 嘘でしょ…。 こうして私はなし崩し的にまたお父さんの発明グッズの実験台となる事になってしまいました。 「母さんがしばらく使いたいらしいから、長期間閉じ込めても大丈夫な様に処置をする。」 「う、うん…。」 長期間って…、一体お母さんは何日私を使うつもりなんだろう…。 とにかく私は今、全裸で作業台の上に乗り、お父さんに向かって股を開いて寝ていた。 「じゃあ、カテーテルと排泄管理用のアナルプラグを入れて行くわね~。」 カテーテルを入れるのはお母さんの方が得意だから、排泄周りの処理はお母さんが行うみたい。 「ひゃん。」 消毒が冷たくて思わず声が出る。 「じゃあ入れるね~。」 お母さんはのんびりとした口調と裏腹にテキパキと作業をして、あっと言う間に尿道にカテーテルが挿入されて行く。 「バルーンを膨らませて…、固定、っと…。」 膀胱内でバルーンを膨らまされ抜けない様に固定される。 するとカテーテルチューブを黄色い液体が流れて尿パックに溜まって行ってるのが見えました。 「は~い、アナルプラグも入れますよ~。」 ホントにお母さん手際がいい。 ワセリンを塗った指で肛門をしっかりと解されて行く。 クチュ、クチュクチュ。 「智代ちゃん、ちょっとお尻の穴緩くなってない?」 「う…。」 やっぱり…? ここ最近ずっとお尻でオナニーしてたからなぁ…。 「ふふ、これならこの太さもすんなり入りそうね~。」 ズニュリ。 「ふぁああぁ。」 結構な太さのアナルプラグが入って来て声を出してしまったけど、それが少し気持ち良さそうな声だったのが恥ずかしい。 でも、入れただけでちょっと感じちゃった…。 お尻の穴、随分感じやすくなって来てる…。 「智代ちゃん、気持ち良さそうな声出しちゃってカワイイ~。」 うう、しっかり感じてるのがバレてる~。 「うん、根元まで入ったね~、それで、コレをプラグに開いてる穴に繋いで~…。」 カチッ。 太めのチューブが繋がれ、まるでお尻から尻尾が生えてる様な見た目になる。 「それで、コレはオマケね~。」 ズニュル。 「ひやああぁ。」 いきなりオ○ンコにディルドが挿入されて声が出た。 「後は抜けない様に、アナルプラグとディルドを中で大きく膨らませて~…。」 シュッ、シュッ。 空気が入れられ、お尻の中と膣内への圧迫感が高まって行く。 「これくらいかしらね~。」 そう言ってお母さんは空気を入れてたポンプを外す。 「あ、ああ…。」 圧迫感による苦しさと、お腹の奥からビリビリとした気持ちいい感覚が同時にやって来て、頭の中がバグってくる。 辛い、けど、気持ちいい…。 「お父さん~、終わったわよ~。」 そうお母さんはお父さんに声をかけると、今度はお父さんが私の寝転がってる台の横に例の寝袋を置いた。 ジィーーーー。 ジッパーが下ろされ中が見えた。 黒い寝袋は全部がラバーで出来てるみたいで、内側も黒くテカテカしてた。 「じゃあ智代、入ってくれ。」 「う、うん…。」 ああ、自分から入って行くなんて…、まるで自分から絞首台に昇って行ってる気分だ…。 でも…、すごく期待してる自分もいて…、複雑な気持ち…。 ギュム…。 片足を入れるとゴムの擦れる音がして一気に心拍数が上がる。 「はぁ、はぁ…。」 股間の3つの穴に異物を入れられて感じやすくなってるからなのか、ゴムの寝袋に体を滑り込ませて行くだけでアソコからお汁が垂れて来た。 あ、これ…、足を入れる所ちゃんと分かれてるんだ。 別々に分かれてる所に足を通して足が一本に纏められる。 これ、普通の寝袋より拘束感がある…。 私が足を入れた所でカテーテルに繋いだ尿パックと、アナルプラグに繋がれた排泄用チューブが外に出されておへその下辺りまでジッパーを上げられた。 「母さん、また頼む。」 「はいは~い。」 下半身が寝袋に収まったところで、またお母さんがやって来た。 「は~い、呼吸用のチューブを鼻に入れるからね~。」 シュッ、シュッ。 そう言って鼻の穴に何かスプレーする。 すると感覚が鈍くなって来た様に感じました。 麻酔、かな? 「は~い、ちょっと上向いてね~。」 上を向くと慣れた手つきでスルスルと鼻にチューブを送り込まれて行きました。 「おごっ。」 鼻から喉の方に降りてきたチューブを、お母さんは器用に気道の方へと誘導する。 「はい、次はこれ咥えて~。」 言われて差し出されたのは、マウスピースが一体化した開口ギャグ。 「あ、あぐ。」 マウスピース部分をしっかりと噛み込むと、隙間を埋める様に何かグニャっとしたものが広がる。 しっかりと革ベルトで留められて口は開きっ放しで固定されてしまう。 「お、おご…。」 「は~い、これ入れちゃうね~。」 そう言ってお母さんは開口ギャグで開きっ放しにされた私の口にペニスギャグを挿入して行く。 「んむぅ…。」 鼻でしか呼吸出来なくなって、少し息苦しくなる。 「一気に酸素を取り込めないから、息が切れる様な行動すると酸欠になるから気を付けてね~。」 怖い事をサラッと言われた。 「はい、じゃあおねんねしましょうね~。」 言いながらお母さんは寝袋にまだ収まってない上半身を倒して収めて行く。 わ、腕も入れる部分があるんだ…。 腕を入れる袋が内側に取り付けてあってそこに手を入れると寝袋内でも腕を動かせなくなる。 「閉じるぞ。」 お母さんに寝袋に寝かされた私をジッパーを上げて閉じ込めてしまうお父さん。 ジィーーーー。 首から下はこれで完全にゴムの寝袋の中に収められてしまう。 頭は全頭マスク状になっていて鼻のチューブを引き出しながら口の開口部とマスクに開いてる穴を合わせながら被らされる。 目に覗き穴が無いので私の視界は無くなり、真っ暗闇に閉ざされてしまった。 「んふー、んふー。」 ゴムが分厚くて軽く体を動かそうとしても動かせない。 もう何も見えず、何も出来なくなってしまった。 キュッ、キュキュッ。 ゴム同士が擦れる様な音がして拘束感が増した様に感じる。 私には知らされなかったけど、この時、更にもう一枚薄手のゴムの寝袋を着せられていたみたい。 首の穴からすっぽりと着るタイプで、ジッパーが隠されてしまう。 しかも使ってる時にズレたり脱げたりしない様に接着されてしまってたらしい。 だからお父さんが剥離剤で接着剤を除去しないと脱げなくなっていたのだと後で知りました。 「うふふ~、素敵な抱き枕が出来たわ~。」 ゴムの寝袋に閉じ込められ、抱き枕と化した私に抱き着き、感触を確かめる様に体をさすりながらお母さんは嬉しそうに言った。 こうしてこの日から私はお母さんの抱き枕としての生活が始まったのです。 「は~い、お待たせ~。」 お母さんの声で物思いに耽ってしたところから現実に引き戻される。 「じゃあ~、朝ごはん食べさせてあげるね~。」 「んおっ。」 口からペニスギャグが引き抜かれ、閉じることが出来なくされてる口の中が外気に触れる。 「あ~む…。」 お母さんは私にではなく自分の口に食事を入れたみたい。 見えないので音で判断するしか無いけど…。 クチャクチャ。 どうもお母さんは私にもちゃんと聞こえる様にわざと大きな音をたてて咀嚼してる様に思う。 多分そうする事で、私が何をされてるか理解させるのが狙いだと思うから…。 「はい、ん~。」 私の舌の上にドロッとしたものが乗せられる感覚があった。 「ふふっ、さあ召し上がれ。」 お母さんがしっかりと咀嚼して食べやすくしてくれた食事を私は更に舌ですり潰す様にしながら食べる。 正直勘弁してほしいと思うけど、文句も言えないし吐き出す訳にもいかないから、こうしてされるがまま食べさせられてる。 「はい、おしまい。」 10回ちょっと同じ工程を繰り返してようやく用意された食事が無くなったみたい。 「んむぅ。」 食事が終わり、ペニスギャグが戻される。 「じゃあ尿パックを取り換えましょうね~。」 そうお母さんが言って微かに股間辺りを弄られる感覚がしました。 ゴムの寝袋の股間部分にはスリットが入っていて、そこから尿パックを交換される。 股の間に尿パックを留置出来る様にポケットがあってそこに収納されてる尿パックをお母さんが取り換えて行きます。 「うふふ~、パックがパンパンね~…、それから~、大きい方も出しましょうね~。」 尿パックが収められてるポケットに私のお尻から伸びるチューブが一緒に収まっていて、それを引き出されました。 カチリ。 排泄タンクにチューブを繋がれると弁が解放されて堰き止められていたウンチがタンクに流れ込んで行く。 私は排泄さえ自分の意思では出す事も出来ず、こうしてお母さんにされるがまま。 本当に何も出来ない…。 「はい、終わり、じゃあまた夜にお願いね~。」 そう言ってお母さんは家の家事をこなす為に寝室から出て行ったみたいで静かになった。 ああ…。 何も見えない、何も聞こえない…。 そして体も動かない…。 いつまで私はこうしてお母さんの抱き枕でいなければいけないのだろう…? 「んん…。」 外からの刺激を感じられないので、どうしても体の内側の感覚が鋭敏になる。 オ〇ンコにはディルドを入れられたままになっているので、その存在感がもの凄く大きく感じます。 だから私が思わず股に力を入れて膣を締め付けてしまうのは仕方ない事で…。 「んふぅ…。」 そして感じてしまうのも仕方ない事で…。 更に…、もっと、もっと気持ち良くなりたいって思うのも仕方ないんだ…。 「んん…。」 ああ、もっと…、もっと…。 私はもっと快感が欲しくてお尻のアナルプラグもギュッと肛門で締め付ける。 「んお…。」 ああ…、私、本当にお尻が感じやすくなってる…。 気持ちいい…。 私は気持ち良さに溺れ、更に快感を得ようと膣と肛門をキュキュッと締めてみる。 あ、ああ、いい…。 でも体が動かせず、膣と肛門を締める事ぐらいしか出来ないのでなかなか思う様に快感を高める事が出来ずもどかしい。 ああ…、イキたい…、イキたい…。 寝袋の中でじっとりと汗をかく程に締め続ける。 「んっ、んっ…。」 どれぐらいの時間そんな事をやり続けてたでしょう。 ようやくお腹の奥の方から熱いものがゾワゾワと上がって来た。 「んふぅ、ん、んんっ!」 ビクンッ、ビクビクッ。 かなりの厚みがあり、相当力を入れないと動けないラバーの寝袋の中で激しく跳ねる様にイッた。 バタン、バタン。 ベッドに上で芋主の様な黒い塊がバタバタと跳ねた。 「んすー、んすー、んすー…。」 かなりの時間頑張っていたのと、絶頂の激しさでかなり息が切れてしまい、鼻からしか出来ない呼吸で急いで酸素を補給する。 たくさん息が吸えないから、なかなか呼吸が整わないよ…。 でも…。 すごく…、すごく気持ち良かった…。 「んすー、んすー…。」 呼吸はやがて寝息に変わり、私は何も見えない真っ暗闇の中、意識も闇へと落ちて行った。 結局私が解放されたのはそれから更に3日後でした。 ラボに籠りっきりだったお父さんが様子を見にやって来て、まだお母さんが私を解放してない事に驚いて慌てて私を寝袋から出してくれた。 「んん~、んむぅ~。」 「今日はお母さんが私の寝袋だからね、ふふっ、ふかふかで気持ちいい~。」 お母さんは、私を1週間以上も抱き枕にしてた為、お父さんからお仕置きとして私が着せられていたゴムの寝袋に入れられて、今日一晩私の抱き枕になる事になった。 本当は私みたいに数日抱き枕にしておきたいところだけど、そうすると家事をする人がいなくなるので…、まあ、一晩で許してあげよう、うん。 決して私が家事が出来ないとかめんどくさい訳じゃないんだからね。 「じゃあ、お休み~。」 ギュッ。 私は豊満な体によってふかふかな抱き心地になった抱き枕をしっかり抱いて、ご満悦で眠りにつくのでした。

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エピソード0(家畜奴隷加工施設・前日譚)

こちらはpixivにて公開中の作品『家畜奴隷加工施設』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17779359 の前日譚、エピソード0にあたるお話です。 終電での会社からの帰り道、私は怪しげな車に乗った人達に襲われ連れ去られる。 『家畜奴隷加工施設』へと…。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「全員起床!」 声が響き檻の扉が開けられる。 円形に並べられた檻の中から黒い四つ足の獣がノソノソと出て来る。 その獣の一人が私でした。 四つ足の獣の様に見えたその黒い塊は、手足を折り畳まれ全身黒ずくめのラバースーツに押し込まれた人間達。 まるで家畜の様に飼育されている私達。 もうここに連れて来られてこんな姿にされて数ヶ月。 私は思い出す。 どうしてこんな事になってしまったのかと言う事を…。 「はぁ~、もう…、今日も終電になっちゃった…。」 ここの所、勤めてる会社の業務が忙しくずっと終電で帰る日々が続いていました。 コツ、コツ、コツ。 少し薄暗い道に私のヒールの足音だけが響く。 住んでるマンションは駅からちょっと離れた場所で、しかも栄えてる方とは反対の方角にあるので、道は基本ずっと薄暗く、いつも怖いなと思いながら帰っていました。 ブロロロロ。 「あ。」 前から車が走って来てヘッドライトが私を照らす。 私は道の横に避けて車をやり過ごす。 はずでした…。 「え?」 その車は通り過ぎる事も無く、私の横で停まる。 その瞬間、私は危険を感じ逃げ出そうとしたのですが、電柱が邪魔をして車と壁の間に閉じ込められる形になっていたのです。 ならば駅の方へ戻ればと振り返りましたが、時すでに遅く、車のドアが開いて背後の道も塞がれてしまいました。 怖い…。 逃げ道を塞がれ、完全に怯えてしまった私はその場で固まってしまい…。 バチッ。 「がっ!」 数人の人間に囲まれた後に、痛みを伴う衝撃がわき腹辺りでしたかと思うと、私の意識はそこで途絶えてしまいました。 そのまま私はその数人の人間に車に押し込まれ、連れ去られてしまうのでした。 それから数時間後。 私は何処ともわからない施設に運び込まれていました。 未だに意識が戻らない私は、まるで手術台の様なベッドに仰向けで寝かされています。 「目が覚める前に全て終わらせるわよ。」 この場のリーダーらしき女性がそう声をかけると周りの数人の女性がテキパキと動き出しました。 全身に薬品を塗られ、その後に全身の薬品をタオルで拭き取られると、一緒に腋毛やアソコの毛、産毛などが全て抜けて取れてしまう。 更に全身にレーザー脱毛器のレーザーを照射されて再び生えてこない様に処理される。 そしてツルツルになった体に、たくさんのベルトや金具があちこちに付いた革のツナギの様な全身スーツが着せられて行きます。 ギュム、ギチチッ、ギュッ、ギュッ。 ジーー。 ジッパーを上げられ、首から下を革のスーツで覆われる。 首から下で露出してるのは一番隠したい股間部分だけとなっていました。 カチャカチャ、ギュッ、カチャカチャ、ギュッ。 次に私の足を膝立ちの状態にした後、革のスーツの足の部分に付いてるベルトと金具を締められる。 すると私の足は膝立ちの形で拘束され折り畳まれた状態で固定された。 そして次は腕を持ち上げられ、自分の手で自分の肩を持つ様に腕を移動させられて、革のスーツの腕の部分に付いてるベルトと金具でこちらも締められ留められていきます。 カチャカチャ、ギュッ。 こうして私の腕は折り畳まれた状態で拘束され固定されました。 それから次に持って来られたのがラバースーツ。 これも股間の部分がパックリ開いていました。 ただ、それ以上におかしな点があって…。 手足の長さが異常に短く、先端部分に分厚いクッションが入ってるのでした。 そのラバースーツを数人がかりで私に着せて行く。 ラバースーツにはジッパーなどが無く首の部分から体を入れて着ていくタイプで、意識のない私に着せる為に数人の女性が苦労しながら私の体をラバースーツに滑り込ませていく。 ギュム、ギュム、ギチチッ。 キュッ、キュッ。 着せられた事で、ラバースーツの手足が短い理由がわかりました。 先程手足は折り畳まれた状態で拘束されてしまいましたが、その折り畳まれた長さに合わせた袖丈だったみたいです。 ちょうど肘と膝の部分にクッションが来て、おそらくは四つん這い状態で立たせるつもりなのでしょう。 そんなまるでイヌの様な恰好に私の体は拘束されて行きました。 次に顔の方に人が集まって来て作業を始めます。 自慢の黒髪のロングヘアーは肩上辺りまでバッサリと切られて短くされてしまいました。 そして眠ってる私の口をムリヤリ開けて、口枷を嵌めようとしています。 その口枷は口を開いたまま固定するものの様で、筒みたいなものが口に咥えさせられました。 しかしその筒には蓋の様なものが付いていて、開いたままの口はその蓋で塞がれ、口の中は見えません。 この状態では何も口に入れる事は出来ない様でした。 そんな口枷を縦横に付いてる革ベルトによってしっかりと顔に固定される。 おそらくはもうかなり激しく頭を振って暴れても外れる事は無いでしょう。 こうして顔面の拘束が終わると今度はずっと下、股間の方へと人が移動して行きます。 股を開かされ、体の中でそこだけが露出させられてる股間部分がはっきりと見える様にされました。 クチュクチュ、グチュッ、グチュグチュッ。 ローションなのか何か潤滑油になるヌルヌルしたものを丹念に塗り込まれながら穴を解されて行く。 ヴィイイイィィン。 「動作確認OK。」 手にしたバイブを動かし動作を確認する女性。 そのバイブを先程解された膣穴に挿入されて行く。 「んふぅ…。」 意識が無くても感じるのか、私は甘い声を上げる。 根元までバイブが私の膣に埋まり込むと、今度はお尻の穴の方を弄られ出した。 グチュッ、グチュッ。 意識が無く体が弛緩してからなのでしょうか、ちょっとびっくりするぐらいに大きくお尻の穴が開く。 そうして充分に解されると、500㎖のペットボトル程の太さのアナルプラグを挿入されて行きます。 そのアナルプラグには中央に穴が開いていて、中空になっていました。 しかし、底部には蓋の様なものが付いていて、その中空のアナルプラグで開いたまま固定されるお尻の穴から排泄物が勝手に漏れ出る事は無い様です。 「う、うう…。」 お尻の穴が思い切り拡げられる感覚が不快なのか苦しいのか、意識が無いにも関わらず私は苦しそうな呻き声を上げた。 すっかり根元までアナルプラグもお尻の中に埋まり込み、二つの穴は極太の器具によって塞がれてしまった。 そして、その器具が抜け落ちない様になのか、鈍色に明かりを反射してる金属製の貞操帯が腰に巻かれて取り付けられて行きます。 腰ベルトに股間を通るシールドベルトが合わされて南京錠で施錠される。 カチリ。 これでもう鍵が無いと股間の責め具を取り出すことは出来なくなりました。 「素体への処置、完了しました。」 「よし、では飼育部屋に運搬する為の処置を続けて行え。」 「はい。」 手足を折り畳まれて、まるでイヌの様な恰好に拘束された私は『素体』と呼ばれ、どうもここからどこかへ移動させられる様でした。 その処置の為なのか、大きなBOXが持って来られた。 そして私は持ち上げられて、そのBOXの中に体を丸めて収められて行きます。 バタンッ。 蓋が閉じられ私はBOXの中に物の様に収められてしまいました。 「よし…。」 リーダーは私が運搬可能な状態になった事を確認すると、どこかに連絡を入れた。 「私だ、№18の処置が完了した、今からそちらへ送るので、後は任せる。」 そうして私は『家畜奴隷加工施設』の『飼育部屋』へと送られる事になるのでした。 「ん、んん…。」 眩しさに目を覚ます私。 「む、起きたか。」 まず耳に入るのは低めの女性の声。 え? 何? 何なの? 目が覚めた瞬間、自分の状況が全く掴めずにパニックになる。 「んむぅうぅ。」 しかし自分の口には何か咥えさせられていて言葉を話す事も出来ず、更に混乱する。 でも…。 なんとか状況を把握しようと体を動かしてみるけど…、全然動かせなかった。 「むううぅぅ~。」 何なの?これは? どうも私は箱のようなものに詰め込まれている様で、身動きが取れないのはそのせいなのかもしれない。 と、とにかくこの箱の中から出ないと…。 そう思って体を捩って何とか箱から出ようと藻掻くと…。 「ふぐぅっ。」 体を捩った途端、下腹部に強烈な異物感があり、思わず呻いてしまう。 これは…? 何かアソコ、と…、お尻にも入ってる…? これは…。 私、とんでもない事に巻き込まれている…? アソコやお尻にHな道具を入れられて、口枷付けられて身動き出来ない様に箱に詰められてるなんて、絶対にロクでもない事になってる…。 そこで私はようやく思い出す。 自分が怪しげな車に逃げ道を塞がれて、強い衝撃を感じた所で記憶が途切れてる事を。 「んむううぅっ!」 思い出すと身の危険を感じ、助けを求めて叫び出す私。 「うるさい、黙れ。」 私の助けを求める叫びは低くドスの効いた声で一蹴された。 「おい、こいつを出してやれ。」 その声に従い、低い声の女性とは別の女性2名が私を箱の中から引っ張り出しました。 箱から出された私は自分の姿を見て、更に愕然としてしまう。 私の体の自由が利かないのは箱に入ってからでは無く…。 「ふん、いい格好だな。」 箱から出された私の目線は低い声の女性の膝辺りで…。 私の体は得体のしれない拘束具によって四つん這いでしか立てない様にされていました。 「むぅ、むうぅ…。」 なんとか体の自由を取り戻そうと藻掻いてみますが、折り畳まれた状態でこの全身を覆うゴムの服の中に収められた手足はしっかりと拘束されている様で、四つん這いのイヌの様な状態から逃れることは出来ませんでした。 「ははっ、藻掻いてもムダだよ、お前はもう一生そのまま家畜の様にして過ごすんだよ。」 嘘…。 一生…。 もう私はこの格好のまま一生過ごすの…? 「むおおうぅっ!」 嫌っ! そんなの嫌よっ! 私は叫び、体をめちゃくちゃに動かして何とかこの拘束から逃れようと暴れる。 そんな私の姿を女性達は何もせずにただ見下ろしていた。 彼女達にはわかっているのです。 いくら暴れても藻掻いても、拘束が解けるどころか緩む事もない事を…。 どれぐらい藻掻いていたでしょう。 結局、拘束は解ける事も無くただ自分が疲れただけでした。 「気が済んだか?」 頭の上から低く冷ややかな声が聞こえた。 「では、さっさと自分の寝床に入れ、本格的な調教は明日からだ。」 そう言って指差した方を見ると…。 ようやく私はそこでこの部屋の異様さに気付く。 中央に設置されたエレベーター。 そして円形の部屋に沿う様にまるで小さな牢屋の様な部屋が無数にあった。 そして、その部屋の中には、今の私と同じ様な姿の人達が何人もいたのです。 なんなの?ここは…? 「疑問に思うな。」 後ろから低く冷たい声がまた私に話しかけて来る。 「ここがどんな所か知ったところでもうお前の運命は変わらない、ただ私達の指示に従って飼育されていればいい。」 そんな…。 まるでペットや家畜みたいに扱われると言うの…? 違う! 私は人間よ! 「その姿で自分は人間だ、などと言うつもりでは無いだろうな?」 まるで心を読んだかの様な言葉をかけられた。 「今はそう思うかもしれんが、ここで調教されればその内素直に受け入れられるようになる。」 そんな事…。 「話は終わりだ、さっさと寝床に入れ。」 「むおおっ!」 それでも私は抵抗する。 なぜ自分がこんな目に遭わなければいけないのか、身に覚えが無いのに納得できる訳が無かった。 しかし…。 「そうか、では…。」 私がいつまでも言う事を聞かずに寝床と呼ばれてる場所に行かないでいると…。 「ふぐぅっ。」 突然お腹の中に何か冷たいものが入って来る感覚がした。 一体何を…。 疑問に思ったのは一瞬でした。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 突然腸が活発に動き出し、腹痛と便意が襲って来た事で、何をされたか察した。 私…、浣腸された…。 その予想を肯定するかの様に例の女性が太い注射器の様な器具を手にしているのを見せて来た。 「ふぐぅ…。」 ああ…、だ、ダメ…、もう我慢出来ない…。 そう思って私はこの場で盛大にウンチを漏らしてしまう事を覚悟したのだけど…。 え…? なんで? どうして? こんなに苦しいのに、こんなに出そうなのに、どうしてウンチが出せないの? 「出せなくて苦しいか?」 「う、ううぅ…。」 「お前の尻穴は塞がっている、自分の意思で排泄する事はこの先一生不可能だ。」 そ、そんな…。 「いつまでもこちらの命令を無視するからな、少し罰を与えた。」 「むうぅ…。」 「このまままだ命令を聞かないなら、更に浣腸を追加するが…、どうする?」 うう…、出せないばかりか、更に浣腸を追加なんてされたら…。 私は強烈な便意に屈し、大人しく寝床と言われるスペースに向かって歩き出した。 ああ、なんて惨めなの…。 二本足で立つことが出来ない様に拘束されている為、移動するには四つん這いで折り畳まれた手足の肘と膝を使って歩くしか無かった。 う、うう…、全然進まない…。 「早く行け、さもないと浣腸を追加するぞ。」 「うう…。」 脅されて私は手足を動かすのを早める。 「ふぐぅ。」 でもそれがいけなかったのか、バランスを崩して転んでしまう。 「んふ、むぐぅ~。」 ジタバタと折り畳まれた手足を動かしますが、自力で起き上がれません。 「全く…、無様だな…。」 そんな事言ったって…。 私をこんな格好にしたのはそっちじゃない! 文句のひとつも言いたいけど、口枷によって言葉は封じられてるので、私は呻くぐらいしか出来ない。 「ふん…、お前だけに時間をかけてる訳にはいかんからな、今日だけは手伝ってやろう。」 そう言って私を起き上がらせて、寝床と呼ばれるスペースに押し込まれた。 「それから、自力で寝床に入れなかったので罰を追加だ。」 低い声で冷徹に言われ、そのすぐ後にまたお腹に冷たいものが流れ込んで来た。 「う…。」 「浣腸を追加した、明日の朝までそのまま糞を出せない苦しさを感じながら反省するんだな。」 そ、そんな…。 ガチャン。 寝床の入口の扉になってる鉄格子を閉じられる。 「明日からみっちりと躾けてやるから、今日はゆっくり休め、フッ…。」 浣腸の苦しさで絶対に休む事なんて出来ない事をわかってるくせに、そんな言葉を残して女性達はエレベーターに乗ってこの部屋から出て行ってしまった。 と同時に部屋の明かりが消灯され、暗闇に包まれる。 ああ…、本当にウンチを出させてもらえないまま行ってしまった…。 ゴロゴロゴロ。 「う、うう…。」 苦しさと惨めさ、そして何でこんな目に遭わなければいけないのと言う理不尽さに涙が出て来る。 「ぐすっ…。」 何でこんな事に…。 「ふっ、むううぅ…。」 なんとか拘束を解けないかと思い切り手足に力を籠めてみる。 だけど…。 私の力では拘束を外すどころか緩む事も無かった。 それどころか…。 ギュルルルル。 「むうぅ、うう…。」 力を入れた事でお腹に圧力がかかってしまい、腹痛と便意が強くなってしまった。 イヤ…、こんなのイヤ…。 出したい…、ウンチを…、せめてウンチだけでも出させてっ! 私は半狂乱になりながら、ウンチを出そうと息むけど…。 お尻に入ってる異物がお尻の穴をピッタリと塞いでいて、僅かも漏れ出る事すらありませんでした。 ダメ…、もう眠ってしまってやり過ごすしか…。 ギュルルルル。 うう…、ムリ…。 辛すぎて眠る事なんて出来ない…。 ああ…、誰か…、誰か助けて…。 その後もどれぐらいの時間苦しみ続けたでしょう? 何時間?いえ、もしかしたら数分しか経ってないかもしれません。 朝はまだやって来ません。 ああ、お願い…。 もう反抗したりしません。 ちゃんと言う通りにします。 だから…、だから…、ウンチ、させて…。 「ぐすっ、ぐすっ…。」 私の顔はこの数時間で涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていました。 でも、それを拭う事すら今の私には出来ません。 今の私に出来るのは、その場に蹲りただひたすらに襲い来る便意をやり過ごす事だけでした。 そんな状況がしばらく続いて…。 「うう…。」 う、嘘…、私、オシッコもしたくなって来ちゃった…。 オシッコはウンチと違い、出口を塞がれたりはしてないので出すことは出来ます。 出来ますけど…。 と、トイレは無いの…? と、寝床を見回しますが、私が入るともうほとんどスペースが無い様な場所にトイレが置いてあるはずもありません。 我慢しなきゃ…。 こんなに苦しい便意だって我慢でしてるんだから、尿意も朝まで我慢すれば…。 そう思って耐えていられたのは数分でした。 肛門の様に尿道は塞がれている訳でも無いので、少し力が入るだけでチョロチョロと漏れ出してしまう。 あ、ああ…。 たっぷり浣腸されて腸の中がいっぱいになって尿道を圧迫してる様で、オシッコに勢いはなく、チョロチョロと漏れ出して行き床にゆっくりと水溜まりを作って行く。 便意を我慢する為に蹲っていたので、オシッコはわたしの体を濡らして行く。 オシッコを避けようにもそんなスペースはこの寝床には無く、私はそのままオシッコで体が濡れて行くのを受け入れるかありませんでした。 この時ばかりは通気性のないラバースーツを着せられてる事に感謝しました。 「ぐすっ、ぐすっ…。」 激しい便意と、自分のオシッコから沸き立つアンモニア臭によって、私はロクに眠ることも出来ないままで朝を迎える事になるのでした。 「全員起床!」 声が響き檻の様な寝床の鉄格子の扉が開けられる。 円形に並べられたたくさんの檻の中から黒い四つ足の獣があちこちから出て来る。 ようやく朝になった…。 私は肘と膝を突っ張り、すっかり自分のオシッコで汚れてしまった体を起き上がらせた。 「ん、んっ。」 そのまま四つん這いでゆっくりと寝床から出て行く。 浣腸されたまま一晩を過ごし、自分のオシッコまみれになった私には、もう昨日の様に抵抗する気力は残っていませんでした。 今はただ、早くウンチを出させて欲しい。 頭の中にはそれしかありませんでした。 「ふふっ、一晩で随分と良い目になったな。」 昨日私に浣腸の罰を与えたあの低い声の女性が私に言う。 「むうぅう、むうぅう。」 私は早くウンチをさせてもらいたくて、その女性に懇願する。 ただ当然口枷が嵌められた口ではまともな言葉にはなりませんが…。 「うるさいぞ、お前はこちらの言う事だけ聞いていればいいのだ。」 そう言われて、これ以上喚くとまた罰を与えられてしまうと思い、私は大人しく黙った。 「よし、排尿はじめ!」 号令に従い檻の前に刻まれている溝にみんなオシッコをし始めた。 私も見様見真似で溝を跨いでオシッコをしようとする。 けど、お尻の太いモノと浣腸でパンパンの腸が尿道を圧迫して狭くなってるのか、なかなかオシッコが出て来てくれない。 チョロチョロ…。 ようやく出て来てくれるとやっと勢いがついて、膀胱内に溜まってたオシッコを出し切ることが出来た。 「これから小便まみれで眠りたく無ければ、この毎朝の排尿の時間まで耐える事だな。」 未だにオシッコで濡れてる私の寝床を見ながらそんな事を言われました。 「よし、それでは今から食事と排便を行う、今日は右だ。」 号令がかけられて私と同じ様な姿で拘束されてる女性達は一斉に右側を向く。 それを見て私も訳はわからないけど右を向いた。 すると右側にいた拘束されてる女性のお尻を正面に見る様な形になった。 「良かったな、お待ちかねの排便の時間だ。」 そう言われて私は心底ほっとする。 ああ、ようやくこの苦しみから解放される…。 そう思っていると、目の前の女性のお尻にチューブの様なものが取り付けられて行くのが見えました。 カチッ。 どうやらこの場にいる全ての拘束されてる女性達に取り付けられてる様で、私も例外なく取り付けられているみたいです。 カチッ。 「お前の尻穴はアナルプラグと言う尻穴を塞ぐ器具が挿入されている。」 ここのリーダーらしき声の低い女性は、私に説明をしてくれる。 「そしてそのアナルプラグは特別製で中空となっていて挿入したままで排便が可能になっている。」 それって…、ウンチする時もこのお尻の太いモノが抜かれる事が無いと言う事でしょうか…? 肛門を押し拡げたまま居座っているこの異物がもう抜いてもらえない…。 「そして通常時は漏れ出ない様に逆止弁で閉じられているが、このチューブを接続する事で弁が解放され、排便が可能になる。」 そう言われたが、そのチューブを繋がれたと言うのに一向に私のお尻からウンチが出て行く気配はありません。 「チューブの尻に接続した方と反対の先端にも弁が付いていて、これはある場所に接続しないと開かない。」 ある場所って? そう疑問に思ってると、目の前いる女性のお尻に接続されてるチューブの先端がこちらに向けて迫って来ていた。 え? え? ま、まさか…。 私は絶対に当たって欲しくない予想をしてしまう。 ですが…。 「お前たちの口枷の開口部分も逆止弁になっていて、その排便用チューブを接続する事で開く様になっている。」 カチリッ。 説明に合わせる様に私の口に目の前の女性のお尻に繋がってるチューブが接続された。 「つまりこれからお前はここにいる限り糞だけしか食する事が出来ない…、まあ、ゆっくりと味わえ、ふふっ。」 「んん~~!」 弁が解放されて堰き止めるものが無くなり、腸に溜まってた内容物が勢いよくチューブを通って私の口に流れ込んで来る。 腸に溜まった内容物…。 つまりは目の前の女性のウンチが私の口に入って来た。 「んんっ。」 い、嫌…。 そう思ってもチューブで繋がれてしまってる為、吐き出す事も出来ない。 ウンチで口の中が一杯になって来て息が苦しくなって来る…。 「ほら、飲み込まないと窒息するぞ。」 冷ややかに告げられる。 も、もう、ダメ…。 私は息苦しさに耐え切れず、ついに口の中に流れ込んで来るウンチを飲み込み始めた。 う、うう…、苦い…。 なるべく味あわない様にして飲み込んで行く。 そうしないとマズさで吐き気が込み上げて来るから…。 吐こうとしても吐き出せない今の状態で吐いてしまったら、確実に窒息してしまう。 そう思って必死に流れ込んで来るウンチを飲み込み続ける。 そして気が付く。 自分の腹痛や便意が収まって来てる事を…。 考えてみれば当然の事。 私が目の前の女性のウンチを飲み込んでいるのなら、私の後ろにいる女性はきっと私のウンチを飲み込まされているはずです。 ここに来てようやくこの部屋が円形に作られてる理由がわかりました。 ぐるりと一周こうして皆目の前の女性のウンチを食べさせられている、その為なのだと…。 そして、永遠にも感じた食糞の時間も流れ込んで来るウンチの勢いが無くなり止まり、ようやく終わりを迎えました。 「これからはあまり罰を与えられない様に従順に過ごす事だな、自分が苦しいだけでなく隣のやつにも迷惑をかける事になるからな。」 浣腸された事でウンチに加えて浣腸液も私の隣の人は飲み込まないといけなかった。 量も多かった様で全て飲み込むまでかなり時間がかかっていました。 ああ、ごめんなさい…、これからは罰を与えられない様に大人しくしますね。 お隣さんに心の中で謝る。 こうして私は徐々に従順な家畜奴隷として躾けられて行ってる事に気付いていませんでした。 もうこの時点で私は反抗すると言う考えなど頭に浮かばない様になっていたと言うのに。 普通の生活に戻りたいと言う気持ちもすでに頭から消え失せ、ただこの場で酷い扱いを受けない様に過ごしたいとだけ思う様になっていってました。 「さて、今日は特に予定は無いから、ここからはご褒美の時間だ。」 チューブを外された女性達はすでに寝床に戻って行っていたので私も倣って寝床に戻りました。 ご褒美って…? そう思ってると…。 ヴィイイイィィン。 「んふぅっ。」 突然アソコに入れられてる太いモノが振動を始めた。 いえ、振動だけでなく回転したりクネクネくねったりして私の膣内を刺激して来ます。 「お、あおぅ…。」 これが…、ご褒美…? 確かに、あちらこちらからも気持ち良さそうに喘ぐ声が聞こえて来ます。 でも…、これ、激しくて…、あ、ああ…。 「ん、んん、んふぅっ!」 私はその刺激に耐え切れずあっと言う間にイッてしまいました。 「気持ちいいか?喜べ、今日は就寝時間までそのバイブは動き続けるぞ、存分に楽しめるな、ふふっ。」 しゅ、就寝時間までって…、そんな…。 すでに一回イッて敏感になった体にバイブの振動が襲い掛かる。 「んんっ!」 あ、こんなの…、すぐにまたイッちゃうっ! 「んん~~!」 ビクンッ、ビクビクッ。 体が軽く跳ねる様にまた絶頂に達する。 けど…。 ヴィイイイィィン。 ま、また…。 止まることの無いバイブはイッてもイッても私を何度も快楽の沼に引きずり込んで来ます。 こ、こんなの…、こんなのずっと続けられたら…。 「№1番、喜べ、今日お前は遂に出荷が決まった、ついて来い。」 そんな声が少し離れた場所から聞こえて、絶頂地獄から少し現実に引き戻される。 出荷って…? 「気になるか?」 私が先程の言葉と、今まさにエレベーターに乗り込もうとしてる私と同じ格好に拘束された女性の様子を見ていた事に気付いて、リーダーの女性が話しかけて来た。 「あれは買い手がついて、ここからあの女を買った客の元に引き渡される事になったんだ。」 買い手って…。 じゃあ、私達は…。 「お前たちはここで充分に躾けられて従順な家畜奴隷として仕上げられる、そして、買い手がつけばああやって出荷されるのさ。」 出荷って、まるで人を物の様に言うなんて…。 「ここに連れて来られた時点でお前たちに人権は無い、もう二度と普通に人間の暮らしに戻る事は無いからな。」 「んむぅ、むうぅ…。」 そんな、酷い…。 「そして、出荷される家畜奴隷は買った客の好みの姿にカスタマイズされる、この上にある処置室でな。」 この上、更に姿を弄られると言うの…? 「まあ大体は四つ足の獣にされる、犬、猫、豚とか、狐なんてもあったな。」 そんな…、それじゃあ本当に家畜かペットみたいじゃない…。 「そうして客のもとで一生愛玩されて暮らすと言うのがお決まりのコースだ、どうだ、この先自分がどうなって行くか理解したか?」 そんな…、そんな物にされる為に、私はここに連れ去られて来たって言うの…? 「どうもお前は素質がありそうだ、一晩で随分と家畜らしくなったからなぁ、ふふっ。」 そ、そんな事…。 ヴィイイイィィン。 「んんっ、んんん~~!」 そんな否定の言葉はバイブで与えられた快感に押し流されてどこかに消えて行ってしまった。 あ、ああ…、嫌…。 このままなんて…、でも…。 ギチッ、ギチチッ。 この拘束感…。 ヴィイイイィィン。 膣内を掻き回される快感…。 私は、少しずつ少しずつ、それらに蝕まれて、変わって行ってる事を感じ始めていました。 「では、就寝時間までたっぷりと楽しむがいい。」 そう言ってリーダーの女性もエレベーターに乗り込み一緒に上がって行ってしまいました。 あ、待って、行かないで…、コレを止めて…。 ヴィイイイィィン。 ああっ、ま、また…、い、イク…。 「んふうぅぅっ!」 私はまたイッてしまう。 ヴィイイイィィン。 でも、バイブは止まらない。 私はもう立っていられなくなって、まだ自分のオシッコで濡れてる床に腹這いで倒れ込んだ。 「う…、んん…。」 折り畳まれて拘束されてラバースーツに収められてる手足を力なく伸ばして、体をビクビク震わせながらバイブの刺激に耐える。 こんなに何度も連続でイカされたら体がもたない…。 もう息も絶え絶えになって、体に力が入らないのに、バイブでムリヤリ感じさせられてしまう。 ヴィイイイィィン。 あ、ああ…。 ま、また、イク…。 そうして何度イッたかわからなくなるまでバイブ責めが止む事はありませんでした。 「ふふっ、やはりコイツは素質がありそうだ、たった一日でここまで堕ちるとはな…。」 「んっ、んん~、んふっ、うむぅ、んん~!」 私は何も考えず、ただ快楽に溺れ腰を振る家畜と化してした。 あ、あは、ばいぶ、きもちいい…。 もう、な~んにも考えなくて気持ち良くなってていいんだもん。 ヴィイイイィィン。 ああ、すきぃ…、コレすきぃ…。 今までの人間の私は昨日で消滅し、こうして私の家畜奴隷としての新しい一生が始まったのでした。

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VRゲームでのプレイの影響が現実にも出て来てしまいカウンセリングに行った先で…。(VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11505613 の設定を用いた、番外編のお話になります。 R18エリアが解放されて1年経った頃。 私は毎日R18エリアで拘束奴隷のプレイに興じていました。 ですが最近、ゲーム内での刺激が強すぎたのか現実世界でも刺激を求めてしまい、常にオモチャを秘部に仕込む様になってしまう。 そんな状態をなんとかする為に私はカウンセリングに向かったのですが…。 ---------------------------------------------------------------------------------------- ジュブッ、ジュブッ。 「ん、んお…。」 ガッチリ嵌められた口枷によって閉じれなくなってる私の口にペニスが出入りする。 本物のペニスを咥えた事など無いので比べられないけど、現実のもこんなに大きく硬くなるものなのでしょうか? 「んおっ?」 出し入れされてるペニスが震えながらまた僅かに大きく膨らんだ気がしたと思ったら…。 「うっ。」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 NPCらしい棒読みの声がしたかと思うと、口の中に精液が発射された。 「ん、んく、んぐ…。」 現実世界なら絶対に無理だと思うけど、私はその口内に出された精液を飲み込んで行く。 たぶんこれも現実なら口が開いたまま飲み込むのって大変だし、絶対に咳込んで下手したら窒息してしまうかも…? でも、今は大丈夫。 アバターはステータスとレベル次第で強くなるので、HPや体関係のステータスが高ければこう言った事も平気になるみたい。 そう、今私はVRゲームをプレイしています。 1年ほど前にこのVRゲームにR18エリアが実装されオープンした。 オープン当初は色々バグがあったり不具合が絶えなかったみたいだけど、それも昔の話。 今はそんな不具合なども起こる事無く、こうしてR18エリアを満喫出来ています。 「よし、戻るぞ。」 さっきまで私の口にペニスを突っ込んでいたNPCとはまた別のNPCの男が、私の首にガッチリと嵌められてる首輪から伸びる鎖を掴み引っ張る。 このNPCが現在の私のご主人様役。 「ん、んむぅ…。」 私は抵抗することも出来ずにそのNPCの男に引かれて歩き出す。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルル。 「ううぅ…。」 たっぷりと浣腸液を注入された上で、出せない様に極太のアナルプラグを入れられたまま、苦しさに耐えて歩く。 鉄の貞操帯の内側にはアナルプラグの他にオ〇ンコにもディルドが入っていて、歩く度にゴリッ、ゴリッっと膣内を擦る。 「寝床に着くまで糞は我慢だ、歩け。」 そう言って鎖を引いて私を奴隷たちの寝床に引っ張って行く。 この後、私は歩きながら何度か軽くイキ、そして寝床でアナルプラグを抜かれ盛大に脱糞しながらその排泄の快感でまたイキました。 これがここの所の私の毎日のルーチン。 「ふぅ…。」 ログアウトし現実に戻って来る。 「今日も気持ち良かった~…。」 ゲームの中とは言え何度もイッてスッキリしました。 そんな気持ちいい気分のまま私はベッドに入り眠りにつきました。 そんな毎日が1ヶ月程続いた頃。 「んぅ…、こんなの絶対マズいよね…。」 仕事から帰って来て、お風呂に入ろうと服を脱ぎ姿見で自分の姿を見て呟く。 鏡に写る私の下半身には下着の代わりに合皮で作られた貞操帯が巻き付いていた。 カチリ。 オモチャの様な作りの鍵を外してその貞操帯を外すと…。 「ん、んうぅ。」 ゴトンッ、ゴトンッ。 貞操帯で落ちない様に押さえつけられていた異物が私のアソコとお尻から抜け落ち、床に転がる。 「ん、んはぁ…。」 ゲームからログアウトしても体が快感を求めてしまってウズウズしてしまう…。 なので最近はこうやって何かを入れていないと発情が凄くて…、仕事にも集中出来なくなってしまいました。 だからこうしてずっとディルドやプラグを入れて過ごしていた。 まあ安月給だから大手通販サイトで手に入る様なオモチャの様な道具しか買えないけど、何とかそれで悶々とした気持ちをやり過ごしていました。 ああ…、絶対このままだとマズイ…。 そう思ってるのに今日もまたあのVRゲームにログインして性奉仕の奴隷としてのプレイを楽しんでしまうのでした。 ジャラ。 「んむぅ…。」 ログインすると壁に鎖で繋がれて牢屋に入れられてる状態。 当然ながら私の体は拘束具によって自由を奪われている。 ただVR空間とは言え最初の頃は裸は恥ずかしかったから、全身をラバースーツで覆われています。 今はもう気持ち良さに溺れて、例え裸とかでも大丈夫だと思うけど、この自分の体をガッチリと拘束してる鉄の拘束具を外さないと脱げないので、もうそのままになっています。 まあラバースーツが全身を締め付ける感覚も気持ちいいんだけどね。 「ふぅ、くぅ…。」 ご主人様役のNPCがやって来るまで私はここから動けない。 首にはごつい鉄の首輪が嵌っていて、首を動かせず正面を向いたままで左右や上下を見たい場合は体ごと動かす必要があった。 そしてその首輪から金属のポールが真横に伸びていてその先に手枷が付いている。 それが私の腕を顔の横に固定して腕の自由を奪っていました。 腕の自由が無いので、壁に繋げられてる鎖を自分で外すことが出来ず、自力でここを脱出する事は出来ません。 「う、ううっ。」 更に足は爪先立ちを強要する超ハイヒールのブーツを履かされていて、上手くバランスを取って立っているのも大変な状態。 常に小刻みに動いてバランスを取っていないと倒れてしまう。 そして倒れてしまうと、鎖で首吊りの状態になってしまうので絶対に倒れられない。 私はご主人様役のNPCがやって来るまでこうしてバランスを取って待つしか出来なかった。 なのに、バランスを取る為に足を動かすと股間の鉄の貞操帯の内側、アソコとお尻に挿入されてる極太のディルドとアナルプラグが容赦なく私のお腹の中をゴリゴリ擦って抉って来る。 最初の頃は辛くて苦しくて5分も我慢できなかったのに、今ではずっと入れっ放しでも大丈夫どころか快感まで感じる様になっていました。 いえ、それどころか現実でも何かがアソコとお尻に入ってないと落ち着かないまでなっている…。 しかも現実で入れてるオモチャは今入ってるモノと比べると全然細く小さい。 もうそれでは満足できなきくなって来てる自分を感じてる。 でも、現実でこんなに太いモノが自分の体に入るなんて…。 そんな事が出来る訳がない。 そう思っているからこそ、こうして毎日ここにログインして奴隷の真似事をするのが止められないでいるのだ。 でもこうしてログインし続けてると、現実でもますます止められなくなる。 私は悪循環のループに嵌って抜け出せなくなっている事を薄々感じていました。 でも、自分ではこれからどうしていいかわかりません。 そんな時に見つけたのです。 このVRゲームを運営してるゲーム会社からのお知らせの中に…。 VR内での行動が原因で現実に影響が出て困ってる人を対象にカウンセリングしてくれる施設を、そのゲーム会社が開設してる事を。 私は藁にも縋る思いでその施設にカウンセリングを受けに行く事にしました。 「ふむ、なるほど…。」 私の話を聞いて白衣を着たカウンセラーの女性は呟く。 カウンセラーが女性で良かった。 こんな恥ずかしい事を男性に話さなければいけなかったら絶対に無理だった。 「あなたの話の通りだと、今も…。」 「え、ええ、その…、は、入っています。」 私は顔から火が出るかと思うぐらいに真っ赤になりながらカウンセラーの質問に答えた。 「よろしければ一度見せていただきたいのですが、いかがでしょう?」 「え…、み、見せないといけませんか?」 「そうですね、現在の状況を正確に把握する事で対処法が見つかる事もあるので、見せていただいた方がこちらとしても助かります。」 は、恥ずかしい…。 でも、治療に必要って言うのなら…、相手は女性だし…。 「わ、わかりました。」 そう言って私は椅子から立ち上がり、自分のスカートを捲り上げた。 「ふむ…、これは…、革…、合皮製の貞操帯ですか?」 「は、はい、そうです…。」 私は恥ずかしさで消え入りそうなか細い声で答える。 「鍵がかかってますね…、これ鍵を外して中を見る事は出来ますか?」 「えっ…、で、出来ます、けど…。」 「では、お願いします。」 ううっ、向こうは普通に真面目に診察してるだけだから恥ずかしがることなんて無いはずなのに…。 でも、こんなの恥ずかしがるなって方が無理だ。 「あの、どうしました?」 「い、いえ…、じ、じゃあ鍵、外します。」 カチリ。 スカートを捲り上げて貞操帯がカウンセラーの女性によく見える様にしたまま、私は鍵を開けて…。 貞操帯を股間から外しました。 「あっ。」 その瞬間。 ゴトンッ、ゴトンッ。 蓋をしていた貞操帯を外した事でアソコとお尻に入っていたディルドとアナルプラグがズルリと抜け落ちて床に落ちて転がった。 「あああっ、い、いや…。」 私はカウンセラーにこんな恥ずかしい所を見られた事で頭が真っ白になり、ディルド達を拾い上げる事も出来ずに固まってしまいました。 「なるほど、これがあなたの中に入っていた訳ですね…。」 カウンセラーの女性は私の汁まみれになってるディルドとアナルプラグを、何の躊躇も無く拾い上げ観察していた。 「これでは細すぎるのではありませんか?」 「え?」 「あなたのお話を聞いた限り、ゲーム内では相当な太さの道具を挿入しているはずですが…。」 「は、はい、そうです、ゲーム内ではとっても太いモノを、その…、入れています。」 うう、いつまでこんな質問が続くの…? 恥ずかしすぎるよぉ…。 「なるほど、それが現実では満足出来ない原因のひとつですね。」 「え?」 「おそらくゲーム内と同じ大きさ太さのモノを使用して大きな快感を得ることが出来れば、きっと精神的に満足してずっとムラムラし続ける事も無くなるはずです。」 「そ、そうなんですか…、でも…。」 ゲーム内で入れてたあんな太さのモノが現実で入る訳が…。 「ご心配なさるのも怖いのもわかります、ですが、人体と言うのは意外に頑丈に出来ていまして、更に対応力と言うか順応する力も凄いんですよ。」 「は、はぁ…。」 う~ん、話が見えない。 「ですから、今からゲーム内で使用していたのと同じ太さのモノを入れてみましょう。」 「え…、ええっ!そ、そんなっ、あんな太いの絶対に無理ですっ!」 「大丈夫ですよ、先程も言った様に以外に人体は平気なんです。」 「い、いや、でも…。」 「ちゃんと私が安全に挿入しますから、任せてください。」 「う、うう…。」 「やらないとずっとこのままですよ、いいんですか?」 「う…。」 そう言われると弱い。 「わ、わかりました、その、よ、よろしくお願いします…。」 カウンセラーの女性の言葉に押し切られて、私は自分のアソコとお尻に極太のディルドとアナルプラグを入れる事を了承しました。 「こんな姿勢…、は、恥ずかしいです。」 「ごめんなさいね、少しの辛抱なので我慢してくださいね。」 私はベッドの上でお尻を高く上げ突き出すような姿勢をとらされました。 「ではまずは挿入が楽になる様に解して行きますね。」 クチュリ。 「ひうっ。」 カウンセラーの女性は私に声をかけるとまずはアソコの方に指を入れて来ました。 「うん、さっきまで細いとは言えオモチャを入れていたから軽く解れてはいますね。」 クチュ、クチュクチュ。 「あ、あふぅ…。」 この人、弄るの上手い気がする…。 どんどん気持ち良くなって来た…。 「じゃあお尻も解して行きますね。」 ヌプッ。 「ひゃっ。」 女性の指がお尻の穴に挿入され声が出てしまう。 クチュ、クチュクチュ。 「あ、あ、ああ…。」 アソコとお尻の穴を一緒に弄られてどんどん気持ち良くなって行く。 私、いつの間にかお尻でもこんなに感じる体になってたんだ…。 自分の以外の人間に弄られて初めて自分の体が感じやすくなってる事に気付きました。 「うん…、これぐらいでいいかな…?」 ゴトン。 充分に解されたところで、カウンセラーの女性は私に見える位置にとっても太い棒状の器具を置いた。 え? もしかしてコレを入れるの…? 指で輪っかを作ったぐらいの太さがあるんだけど…。 「じゃあ、お尻の方から入れて行きますね。」 そう言ってカウンセラーの女性はロケットみたいな形状のおそらくアナルプラグであろう器具を手に取って私のお尻の方に回った。 「では行きますね。」 「は、はい。」 ピトッ。 肛門に極太のアナルプラグが当てられて力を籠められて押し込まれて行きます。 「ひ、あ、ああ…。」 徐々に太くなる形状のアナルプラグが肛門を押し拡げながらお尻の中に入って行く。 「あ、あ…。」 現実世界ではこんなに大きくお尻の穴を開いた事無いのに、VRゲームで経験していたからなのか、大した抵抗も無くお尻の中にアナルプラグが飲み込まれて行く。 ズ、ズズ、ズルンッ。 「ひうぅ。」 アナルプラグの底部にあるくびれが肛門に嵌り込みあの極太のアナルプラグが完全に私のお尻の中に収まりました。 「アナルプラグは収まりましたね、じゃあ、アナルプラグを押し出さない様に気を付けて仰向けになって、今度はオ○ンコにディルドを入れますから。」 「う…、は、はい…。」 私はお尻に入ってるアナルプラグの気持ち良さにすでに頭がボーッとしてきており、カウンセラーの女性に言われるままに仰向けに寝転がって、アソコにディルドを挿入しやすい様に股を開く。 「ふふ、おねだりまでしちゃって…、アナルプラグがそんなに気持ち良かったですか?」 「ふぁ、ふぁい…。」 もう自分で何を言ってるかあまり理解してなかった。 「では挿入して行きますね。」 今度は男性器を模した器具を手に取り、カウンセラーの女性はその極太のディルドを私のアソコにあてがった。 ズブリ。 「あ、ああっ。」 もう私は気持ち良く感じてる事を隠す余裕も無く喘いでしまう。 アソコの方もお尻と同様にこんな太いモノを現実では受け入れたことなんて無いのに、体がもう経験してる様な気がして普通に受け入れてしまう。 こちらも大した抵抗も無くアソコの中にあの太いディルドが収まってしまいました。 「ふ、ふあぁぁ…。」 凄い…、コレ、いい、気持ちいい…。 「じゃあ、大きくしていきますね。」 え? カウンセラーの女性の言葉に耳を疑いますが…。 シュッ、シュッ。 空気を送り込む音がしたかと思うと、アソコの中に入っているディルドが大きくなって行きます。 う、嘘っ、まだ大きくなるの? シュッ、シュッ。 え? そんな…、アナルプラグも大きくなって行くの? 「これで中でゲーム内と同じ太さになったはずです。」 「あ、ああ…。」 こんなに…、ゲーム内だとこんなに大きいのを入れていたの…? 凄い…、ディルドとアナルプラグでお腹の中一杯に満たされてるのがわかる…。 ガチャ。 「失礼します、出来ましたよ。」 部屋に別の誰かが入って来てカウンセラーの女性と話をしているみたい。 「ありがと、ナイスタイミングよ。」 そう言って入って来た人から何かを受け取ったみたい。 「ごめんねほっらかしにして…、あなたに取り付けるコレを作ってもらってたの。」 そう言ってカウンセラーの女性が私に硬質な物質で作られた下着、パンツの様なものを見せてきました。 それが前後にパカッと別れて、私の股間い取り付けられる。 カチッ。 ロックのツメが嵌り込むと継ぎ目もわからないくらいに精巧なプラスチックのパンツになった。 ううん、パンツと言うより…。 「ひとまずね、応急処置的に3Dプリンターで貞操帯を作ってみたの、さっきサイズ測ったでしょ?」 そう言えば…。 ベッドに寝転がる前になにか赤外線センサーの様なモノを下半身に当てられていたけど、あれはサイズを測ってたんだ…。 「まあその貞操帯が無くても抜け落ちる事は無いけど、と言うか抜けちゃうと中で入り口以上に太くしてるから裂けちゃうのよ、で、そうなるのを防ぐ為にもソレが必要な訳。」 なるほど…。 「じゃあ今日はこれでOKよ。」 「え?」 こ、このまま? 「ひとまずそれで今日一日過ごしてみて、明日またここに来てどうだったか教えてください。」 「は、はい…、わかりました。」 どの道この貞操帯を自分で外すことも出来ないので、言う通りにするしか無かった。 スカートを下ろし、ベッドから降りて立つ。 「うっ…。」 やっぱり凄い圧迫感と言うか膨満感。 アソコとお尻にミチミチに何かが詰まってる圧倒的な感覚。 うう…、どうしても歩くのが少しガニ股になっちゃう…。 だって、足を閉じて歩くと中のモノ達を締め付けちゃって感じちゃって気持ち良くなって歩くどころか立っているのも大変になっちゃうから…。 そんな状態のままなんとか歩き出し…。 私は帰り道に何度かイキながら家まで辿り着いたのでした。 この時私はカウンセラーの女性がとても親身になって相談に乗ってくれたと思ってました。 だけど…。 「どうでしたか?」 「うん、凄くいい素材の子がやって来たわね…、きっといい商品になってくれるわよ、ふふっ。」 私が立ち去った後にこんな会話がされていた事など私には知る由もありませんでした。 翌日、私はまた途中で何度もイキながらカウンセリングしてくれる施設に辿り着きました。 「いらっしゃい、一日過ごしてどうでした?」 「え、えと…、その…。」 「うふふ、恥ずかしいのはわかりますけど、正しく答えていただかないとこちらもどう処置すればいいかわかりませんので…。」 そうだよね…。 「えっと…、今までなんか比べ物にならないくらいに気持ち良くて…、その何度も…、その…。」 「何度も絶頂したと…?」 「はい…。」 ううっ、恥ずかしいっ。 「で…、それで悶々とした気持ちは解消されましたか?」 「い、いえ…、それが全然…。」 そうなのです。 今まで以上に気持ち良く、昨日はVRゲームにログインもしなかったのだけど…。 現実でもゲーム内と同じくらいの快感を感じてしまって…。 逆にもっと欲しくなってしまっていました。 「ふむ…、それは困りましね…。」 そんな言葉を言いながら、なんだかカウンセラーの女性が楽しそうに見えた。 「では、しばらくソレ入れたままで過ごしてみましょう。」 「え?こ、これを、しばらく、ですか?」 そう言いながら私は自分の股間を思わず見てしまう。 「では、一度外して排泄の処理と洗浄をしますね。」 ……やっぱり楽しそう…。 バキッ。 カウンセラーの女性は私の下半身に装着していたプラスチックの貞操帯をペンチの様な器具で破壊して外しました。 そしてお尻のアナルプラグの方だけ空気を抜かれた。 「これでアナルプラグが抜く事が出来ますから、おトイレでご自分で抜いて排泄してくださいね。」 そう言われ、私はおトイレに駆け込み排泄を済ませる。 アソコにディルドが入ってる状態で出すのは、息む時に一緒にディルドまで膣内から押し出しそうで、ディルドを押さえながらウンチしました。 その後、またアナルプラグを戻され空気を入れて大きく太く膨らまされて…。 この後どうするのだろうと思ってると、カウンセラーの女性が持って来たものは…。 鈍色に輝く金属製の貞操帯でした。 「どうもあなたの症状は一日二日で改善するものでは無さそうですので、この貞操帯で私達がしばらく管理して経過を見たいと思います。」 言いながらも、私の了解を待たずにその貞操帯を私の股間に巻き付け穿かせていくカウンセラーの女性。 「え?あ、あの…。」 カチリ。 「ひぅっ。」 そして鍵までしっかりかけられてしまう。 その施錠の音に私はしっかりと反応してしまい、鍵かかけられて自分ではもう外すことが出来ないと言う事実に感じてしまった。 ああ、私、なんだか逆にどんどん変態になって行ってる様な気がする…。 「ひとまずは1週間、そのままで様子を見ましょう。」 「え?それじゃあおトイレは…?」 「ああ、心配ありませんよ、オシッコはそのまま出して頂いて構いませんし、ウンチの方は…。」 カウンセラーの女性が私の背後に回る。 「実はアナルプラグを中空の物に取り換えておいたんです。」 「え?」 「ですから、こうして…。」 キュポン。 「アナルプラグに開いてる穴を塞いでるこのゴム栓を抜けば出す事が出来ます。」 言いながらカウンセラーの女性は、私に今引き抜いたゴム栓を見せて来る。 確かに今お尻の穴の奥の方に外気が入って来てる様な感覚がありました。 キュッ。 アナルプラグの栓を戻される。 「では1週間後、また来て下さいね。」 そう言ってカウンセラーの女性は私に有無を言わせずに、私は1週間このままで過ごす事になってしまいました。 「や、やっと帰って来れた…。」 カウンセリングの施設からの帰り道。 極太のディルドとアナルプラグに中を擦られ続けて途中何度もイッた。 少しでも刺激を減らそうとガニ股で歩くと通行人にものすごく見られて恥ずかしかった。 ならばと足を閉じて歩けば中のモノを締め付けてしまい腰が抜けそうなくらいに気持ち良くなっちゃう。 それはまるでゲーム内で鎖を引かれて無理やり歩き回らされてる時の様で…。 そう思ってしまうと更に中のモノを意識してしまって、余計に感じてしまう。 そうしていつの間にか私の頭の中はゲーム内の自分のアバターとなっていた。 地面に股間からの汁がポタポタ落ちて染みを作ってる事も気にせず、通行人にそれを気付かれてる事も気にならずに、ただ自分は奴隷だと思いながら帰り道を歩いていました。 帰り道に頭の中がゲーム内のアバターの気分になっていたので、帰ってすぐにゲームにログインしてしまう。 ログインするとすぐに全身を締め付ける感覚と拘束具の重さを感じる。 ああ、やっぱりコレ、いい。 そして改めて思う。 今現実で入れてるディルドとアナルプラグが今ゲーム内で感じてるディルドとアナルプラグの感覚に非常に近いと言う事を…。 そんな風に2日ぶりの拘束の快感に浸ってると、NPCのご主人様がやって来て牢屋から連れ出され、今日もまたたっぷりと奴隷気分を味わってしまうのでした。 「悪化してる気がする?」 1週間後。 私は再びゲーム会社が運営してるカウンセリングの施設でカウンセリングを受けていました。 結局、ここに来るまでの1週間、私はまたゲーム内で拘束奴隷の生活を普通に楽しんでしまっていた。 その上、現実でもゲーム内で入れてるものとほぼ感覚が同じ器具を入れているせいかログアウトしても奴隷気分もなかなか抜けず、現実の自分が拘束されていない事にも違和感を持つまでになって来てしまっていました。 「ふむ、そうですか…。」 私の話を聞いてカウンセラーの女性は考え込む。 実はカウンセラーの女性は考え込むフリをして込み上げる笑みを隠す為に顔を伏せていただけと言う事を、この時の私は知る事もありませんでした。 「それでは…、もう少し現実をゲーム内に近づけてみましょうか?」 「え?近づけるって…?」 「この施設にはゲーム内のR18エリアに似せた区画が作られていて、しばらくそこでゲーム内と同じ生活を送っていただこうと思います。」 「そんな…、急に言われても…。」 「精神的な疾患の治療と言う事でお仕事の方はこちらから連絡して休職にしますので何の心配もありませんよ。」 「いえ、そう言う事では…。」 「それに、ご興味おありでしょう?」 まるで私の心の中を見透かしてるとても言いたげな顔でカウンセラーの女性は言う。 でも…。 確かに興味が無いと言えば嘘になる。 現実であのゲーム内で体験できることと同じ事が出来るのなら、それはちょっとやってみたい。 「よろしいですか?」 カウンセラーの女性はそう言って私の返事を急かしてくる。 確かにこの発情状態のまま正常な感覚に回復しなかったら、ずっと極太のディルドとアナルプラグを入れたまま日常生活を送り続ける事になる。 それは…、やっぱり日常生活に支障がある。 だったら一度しっかりと時間を使って徹底的に治療に専念する方がいいのかもしれない。 そう思った私は…。 「はい、ではそれでお願いします。」 そう答えていました。 その答えにカウンセラーの女性がほくそ笑んでいた事など全く気が付かずに…。 「凄い…、本当に牢屋がある…。」 さすがにゲーム内のような不潔な見た目と言う事は無くキレイに清掃はされていますが、かなりそっくりな牢屋がこの施設の地下に作られていました。 「こちらです、ここが今日からあなたが寝泊まりする牢獄になります。」 そう言って示された場所は頑丈な鉄格子で仕切られたコンクリート打ちっ放しの一室。 簡素なベッドと簡易トイレが置かれており、壁から垂れ下がる鎖はきっと私の首に繋がれて自由を奪ってしまう為のものでしょう。 「あ、あふぅ…。」 牢屋を見るだけで自分のアソコから蜜が垂れて来るのがわかりました。 私すごく期待してる…? 仕事にもいかずに治療と言う名目でここで大好きな拘束プレイをして暮らせる…。 もう私の頭の中からは自分を正常な状態に回復させると言う目的が抜け落ちて、ここでの生活にただ期待し胸を躍らせていました。 「それではここで暮らす奴隷らしい格好に着替えていただきましょう。」 そう言ってカウンセラーの女性が差し出して来たのは真っ黒なツナギ。 首から下全部を覆うラバースーツでした。 「ではラバースーツを着る為に一度貞操帯を外しますね。」 カチリ。 鍵を開けて私の股間から貞操帯を外す。 すると貞操帯と股間を繋ぐように粘ついた液体が糸を引いていました。 「ふふっ、すごく楽しみなんですね。」 カウンセラーの女性にそう言われて少し恥ずかしくなる。 なのにアソコからは女性の言葉を肯定する様にトプリと蜜が新たに垂れ出てきました。 渡されたラバースーツを着て行きます。 ジッパーなどが無く首元をぐ~っと拡げて来ていくタイプのもので、着るのにコツがいる様でなかなか着ることが出来ず、結局カウンセラーの女性に手伝ってもらってようやく着る事が出来ました。 首から下は、くり抜かれてる股間以外は黒いラバーで覆われてしまいました。 「じゃあ、貞操帯を戻しますね。」 カチリ。 黒いラバースーツで覆われた体に銀色の貞操帯が良く映える。 このビジュアルだけでもう興奮して来る。 「さあ、では本格的にあなたに拘束具を取り付けて行きますね。」 そう言うカウンセラーの女性の後ろから別の女性がカートを押してやって来ていました。 そのカートに上には、ゲーム内で見慣れた、もう体にすっかりと馴染んだ拘束具の数々が置いてありました。 「では、ベッドに座ってください。」 私は指示に従いベッドに腰を下ろす。 もう私の頭は気持ち良くなる事でいっぱいになっていて、カウンセラーの女性の言葉に何の疑問も持たずに従っていました。 ああ、早く私の体を拘束して…。 まずカウンセラーの女性は私の足にブーツを履かせて行きます。 硬めの革で出来た超ハイヒールのブーツ。 バレエブーツと言うのだそうです。 確かにまるでクラシックバレエのプリマドンナの様に爪先立ちでしか立てなくなるので、納得です。 編み上げ紐を引き絞られて足にブーツがピッタリとフィットして行きます。 もう足首をピンと伸ばした状態で固定されて動かせなくなりました。 「さあ、メインディッシュですよ。」 そう言ってカウンセラーの女性が手にしているものは鉄のフレームの両端と真ん中に輪っかが付いてる拘束具でした。 あ、ああ…、いよいよ本当に自分で何も出来なくなる…。 「ちょっと顎上げて。」 「はい…。」 もう私は素直に指示に従うだけになっていました。 ガチャン。 到底破壊など出来ないであろう厚みの鉄で出来た首枷が私の首に取り付けられる。 「あ、はぁ、はぁ…。」 ああ、いい…。 首枷によってもう私の首は上下左右どこにも動かせず、正面しか見ることが出来なくなりました。 もう正面以外を見るには体ごとそちらを向くしかない。 「さあ、手を上げて。」 「はい…。」 ああ…。 私の手首に先程の首枷と同じくらいの厚みの鉄で作られた手枷が当てられて…。 ガチャン、ガチャン。 「あ、ああ…。」 首と手がフレームで繋がって、私は手を顔の横にあげた状態から腕を動かす事が出来なくなる。 「ふふ、自由を奪われたご気分はいかがですか?」 「はぁ、はぁ…。」 「ふふっ、聞くまでも無さそうですね…、少し歩いてみましょうか。」 首枷にリードを繋がれ、立ち上がる様にと上に引っ張られる。 私は抵抗する事も無く、されるがままにベッドから立ち上がる。 「行きますよ。」 カウンセラーの女性がリード引いて私の前を歩く。 それに従い、私も爪先立ちの足でついて行く。 コツ、コツ、コツ。 バレエブーツの足音だけが牢屋の中に響く。 コツ、コツ、コツ。 ゲーム内で散々この高いヒールで歩いていたからなのか、現実で初めてバレエブーツで歩いたと言うのに普通に歩けてる。 まあ、今の私にはそんな事を考えたり気にしたりする余裕はありませんでしたが…。 ゴリッ、ゴリッ。 「あ、ああ、あ…。」 爪先立ちを強要するバレエブーツでしっかりバランスをとって歩くには姿勢を正しくする必要があって…。 その為に足を閉じて揃えて立つと、アソコとお尻に入ってるディルドとアナルプラグをしっかりと咥え込む事となり、歩く度にゴリゴリと中を抉って私を快楽に溺れさせてくる。 ポタッ、ポタッ。 歩いていくらも行かない内に貞操帯の自慰防止板に開いてる穴からポタポタとお汁が垂れ落ちて床に染みを作る。 ああ、気持ちいい…。 でも…。 少し、後もう一押し…。 「あ、あの…。」 私はカウンセラーの女性に声をかける。 声をかけれてしまう。 それではダメなの…。 「なんですか?」 その顔はわかってて聞いてる様にも見えた。 「その…、く、口を…、口も自由を奪って、ください…。」 私は自ら拘束具の追加をお願いしていました 「そうですか、あなたが言うのであれば口も塞がないといけませんね。」 なんとなく嬉しそうな顔をしてる様に見えるカウンセラーの女性は、カートに残っていた口枷を手に取った。 「さあ、口を開けてコレを咥えてください。」 「ひゃ、ひゃい…、あー、むぐぅっ。」 開けた口に開口ギャグを捻じ込まれる。 思わず反射的にその口枷を噛み締めると、何かネバっとしたものが口枷と歯や歯茎の間の隙間を埋める。 カチャカチャ。 縦横に走る革ベルトで開口ギャグをしっかりと固定される。 「まあこんなベルトで固定しなくても、接着剤でくっついちゃうのですけどね、うふふっ。」 「あ、あおぉぅ…。」 あは…。 いい…。 口も動かせなくなって、凄く、凄く…、いい…。 「うむうぅぅぅぅっ!」 そして私は盛大に絶頂する…。 「おっとっと。」 イッて体のバランスを崩してしまい倒れそうになったところを、カウンセラーの女性に抱きとめられる。 私は絶頂の衝撃で気を失っていました。 「うふふ、気持ち良さそうな寝顔…、でも、もう一生私達からは逃れられなくなったわね…。」 ガチャリ。 カウンセラーの女性は意識を失った私をベッドに寝かせ、逃げられない様に壁に繋がる鎖を首枷に繋いだ。 「ん、んお、んおおぅ。」 ジュブッ、ジュブジュブ。 全身ラバースーツ姿で貞操帯と拘束具で自由を奪われた私は、跪いて一心不乱に見知らぬ男性のオチ○チンをしゃぶっていた。 開口ギャグで開いたまま固定された口で一生懸命にご奉仕する。 「うっ。」 口の中のオチ○チンが震えひときわ大きくなったかと思うと、先端から精液が迸った。 あの日以来…。 私はずっとカウンセリング施設の地下にある牢屋で過ごしていました。 もう数ヶ月になるでしょうか…? 私はゲーム内でプレイしてた時と同じ様な暮らしをしていました。 毎日男性のオチ○チンをフェラして精液を飲み、施設内を連れ回され歩きイク…。 いつしか私の頭の中からは治療して普通に社会復帰すると言う考えは無くなっていました。 もう毎日こうしてゲーム内と同じ様に奴隷として暮らす毎日が気持ち良くて幸せで…。 もうずっとこのままでもいいな、なんて思っていました。 そんな私を遠くから見つめる女性。 私をカウンセリングしてくれたあの女性が私を見て顔に笑みを浮かべていました。 「上手く行ったわね…。」 女性の話す言葉は私には聞こえていない。 「さすがですね、見事なお手並みです。」 そのカウンセラーの女性の横にもう一人女性がやって来てカウンセラーの女性と何か話をしている。 「あの子が素質があっただけよ。」 「それにしても、瓢箪から駒といいますか棚からぼた餅と言いましょうか…。」 「本当にね、まさかあの不具合がこんな新しいビジネスになるなんてね。」 「ええ、ゲームでの強烈な体験ので現実にまで影響が出ている人達をカウンセリングと称して集めて、こうして性奴隷として使えそうな女性を治療と偽って商品になる様に調整して引き渡す…。」 「おかげで資金も潤って、しかも不具合や後遺症も隠ぺいできる…、正に一石二鳥ね。」 そんな会話が行われてる事など、私は知る由も無かった。 でも、仮に聞こえていたとしても今となってはもうどうでもいい事。 だってこんなに気持ちいい事をずっとしてていいって言ってくれるんだもの。 このままずっとこうして奴隷プレイをして暮らしていけるなんて幸せだもの…。 「ん、んおっ。」 ジュブッ、ジュブッ。 ああ…、オチ○チン美味しい…。 「それで、彼女はいつ…?」 「そうね後1、2ヶ月程調整して出荷、ね。」 そして更に2ヶ月が経った頃。 私は異国へと向かう貨物船の貨物室にいました。 小さな檻の中で窮屈に体を丸めて押し込められた状態で、もう数日経っていました。 「ん、んふぅ…。」 排泄物で床を汚さない様に肛門と尿道にはチューブが取り付けられ、それは私の口へと繋がっていました。 今私は自分で自分の排泄物を飲み込み続けながら、どこかへ運ばれています。 その行先で私はプレイでなく本当に奴隷として使われるらしいとの事。 もうこの先身に着けてるラバースーツも貞操帯も拘束具も一生外す事無く暮らして行くのだそうです。 「ん、んふ…。」 それは…、楽しみで…。 辿り着いた先でどんな暮らしが待っているのか、私はまだ見ぬご主人様を思ってアソコを濡らすのでした。

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現実世界でもヒトイヌ生活(VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び・アフターストーリー)

こちらはpixivにて公開中の作品『VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11505613 のその後の話、アフターストーリーになります。 ようやくVRゲーム内からログアウト出来た私。 しかし、長期間VRゲーム内でヒトイヌとして過ごした後遺症が残ってしまい、普通の生活に戻れなくなってしまいました。 現実世界でも私はヒトイヌのまま暮らす事になりました。 -------------------------------------------------------------------------------------- 私がずっとゲーム内から戻れずにいた時の事。 部屋にやって来る人影が二つありました。 バァンッ。 「おい、いたぞ、この部屋だ。」 「うっ…、クサイな…。」 「まあ仕方ない、丸3日意識が無いのだから、そりゃお漏らしもする。」 「これ、このまま連れて行くのか?」 「ああ、意識が無いから本人も文句は言わないしな。」 「じゃあ、この運搬用のスリープサックに…っと…。」 「VRゴーグルを持って来たバッテリーに繋ぐの忘れるなよ。」 「おっと、そうだった、通信が途切れないようにしとかないともう二度と戻って来れなくなるからな。」 ジーーー。 スリープサックのジッパーが閉じられる。 「よし、誰にも見られない内に撤収して社に戻るぞ。」 「はぁ、なんで俺たちがこんな事…。」 「文句言ってないで、外に人が歩いて無いか見て来いよ。」 「へいへい。」 言いながら男の一人が先に部屋を出て行く。 もう一人の男はスリープサックに押し込められた私を担いで少し遅れて部屋から出て行った。 こうして私はゲーム会社の職員に連れられて行ったのでした。 「んっ、んんっ、、んっ。」 ここは私が楽しんでたVRゲームを作成してた会社が所有する、とある施設。 少し前まで私はシステムの障害によりVRゲーム内からログアウト出来ず、ずっとゲーム内に意識が閉じ込められていました。 ほんの数日前に私はようやくゲーム内からログアウトする事が出来、こうして今、ゲーム会社所有の施設でリハビリを行っていました。 …いえ、これをリハビリとは呼ばないかもしれません。 だって今の私は…。 ギチッ、ギチチッ。 「ん、んんっ。」 全身を覆うラバースーツ。 手と足は折り畳まれてそのラバースーツに収納されていて、四つん這いでしか歩けない。 犬耳の付いたラバーの全頭マスクと口を開いたまま固定する開口ギャグ。 下半身には金属製の貞操帯が穿かされていてその内側には性的な快感を私に与えるオモチャが取り付けられています。 そう…。 今私は現実の世界でもあのVRゲーム内でしていたヒトイヌの格好をして暮らしていました。 なぜこんな事になってしまっているのかと言うと…。 私は現実の時間で約2週間ゲーム内からログアウトする事が出来ませんでした。 ゲーム内では現実の1時間で1日経ってしまうので、私の体感は約1年間ゲーム内でヒトイヌのまま過ごした事になります。 そのせいなのか、私はログアウトして現実に戻ってもヒトイヌに馴染んでしまった体のままになっていました。 その上、現実世界では2週間も意識不明のままの体だったので、生命維持の為に色々と器具を取り付けられていました。 そんな事もあってか、私の体は普通に生活を送ることが出来なくなっていたのです。 どうしても体が勝手にヒトイヌの姿勢をとり、口枷が無くても口を動かして人の言葉を喋る事もせず、排泄も我慢などせず垂れ流し。 ヒトイヌ拘束をしたままの状態での生活が完全に体に染み付いてしまって、ログアウトしてからの数日間、私を保護していた人達もなんとか普通に過ごせるようにと頑張ってくれたのですが…。 結局そのまま私はヒトイヌの感覚が体から抜ける事はありませんでした。 そうして保護してくれていた人達も遂には諦めてしまい、私は今、ヒトイヌ拘束されて生活する事になってしまったのでした。 「んむうぅ、むうぅ。」 今日も今日とて私はヒトイヌの姿で施設内に作られた部屋の中で人知れず暮らしています。 どうやら私の事や、ログアウト不能でこんな事になってしまった事は公表されず、私が日常生活に支障が出る後遺症が残った事も誰にも知らされる事はありませんでした。 まあ今の私にはそんな事はどうでもいい事なのですが…。 私はVRゲームを始めたのもヒトイヌになりたかったからだし、だから今の状況は別に悲観するところじゃ無かった。 むしろずっとヒトイヌのままで現実でも暮らせて嬉しい。 VRゲームを作った会社は、自分達に落ち度がある為、私の生活を完全にサポートしてくれてる。 ゲーム内で奴隷扱いで過ごしていた時よりなんかと比べると、今は非常に快適です。 「ん、んんっ…。」 ちょっと催して来た…。 私は壁に向かって片足を上げた。 チョロ…、チョロ、ジョロ、ジョロ、ジョロロロロロ。 ディルドやアナルプラグが抜けない様に押さえている貞操帯の自慰防止板に開いてる細かい穴から飛び散る様にオシッコが壁に降りかかって行きます。 部屋の壁にオシッコしてるなんて…、背徳的でゾクゾクする。 ずっとこうしてオシッコしてるので部屋の中はアンモニア臭が充満していて、多分このニオイに慣れてない人は1分とこの部屋の中にいられないんじゃないでしょうか? 実際面倒を見てくれてる人達は食事と排泄の処理をしてくれますが、さっと終わらせて部屋から出て行きます。 お世話してくれてる間もずっと臭そうな顔をしてるので、相当臭いのだと思います。 ずっとこの部屋で暮らしてる私は全然感じないのですが…。 それはそうとして、お腹がすいたので食事をする事にします。 昨日、給餌タンクに食事を補充してくれた様ですので、早速食べようと思います。 部屋の片隅にニョッキリと生えてる水道の蛇口の様なものに向かって歩いて行きます。 ただ水道の蛇口にしてはその蛇口部分の形状が歪で…。 それは男性器の形をしていました。 「んあ…、むおうぅ。」 その男性器の形をした蛇口を開きっ放しのままの口で咥え込む。 「ん、んんっ。」 ジュブッ、ジュブッ。 その男性器型の蛇口をフェラする様に扱く。 そうやって扱き続けていると、先っぽから少しずつねっとりとした液体が出てきます。 まるで先走りのカウパーみたいに。 そのまま更に扱き続けある一定以上の負荷がかかると内臓のセンサーが反応して、見た目が精液の様に白濁した流動食が出てきます。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 「お、おごっ、んぐ、んぐ。」 流動食とは言っても味は精液そっくりに作られています。 それは私がゲーム内で1年間も精液だけを飲み続けていたから。 味覚が変化してしまって精液だけしか受け付けなくなっていたから。 VRゲームの怖い所で、脳にゲーム内で経験、体験してしまった事が刷り込まれてしまう。 そのせいで私はヒトイヌの姿勢が一番落ち着くし、精液が一番美味しく感じるのです。 ゲーム内での体験は現実で体験するよりも脳に直接刷り込まれてしまうので、現実でそれを打ち消す為にリハビリしてもなかなか元には戻らないのは、こういう事なのです。 なので当然、ゲーム内ではフェラで精液を飲むと便意を強く感じてしまっていたので、今も体が勝手に反応して腸が活性化して便意が起こります。 ギュルギュルギュル。 う、うう…、出したい…。 ゲームの中だとフェラする事でフェラメーターが溜まって、満タンになったら自動的に排泄出来たのですが、現実世界ではそうもいきません。 ゲーム内と同様に私のお尻には極太のアナルプラグが埋め込まれています。 中空になってて底部の栓を抜く事でアナルプラグを抜く事無く排泄出来る点も同じ。 ですがゲーム内の様に自動的に栓は抜けてくれないので、いくら出したくても苦しくても、お世話してくれてる職員さんがやって来るのを待つしかありません。 職員さんは先程も言った通り、この部屋のニオイに耐えられないので一日に一回しか来てくれません。 どうやらお仕事の合間にやって来てお世話してくれてる様なので、いつ来るかは毎日違います。 今日はいつごろ来てくれるでしょうか…? 「ん、んむぅ…。」 じっとしてると便意に集中してしまって苦しいので、気を紛らわせる事にします。 ギチチッ、ギチッ。 そう思ってた私の近くにもう一人のヒトイヌが歩いてきます。 実はこの部屋にいるヒトイヌは私だけではありません。 私の様にあのR18エリアでログアウト出来なくなった人が他にもいたのです。 皆さん私と同じ様にゲーム内に長時間いた後遺症が残っていてそのリハビリの為にこの施設に運び込まれています このヒトイヌさんもその中の一人。 そして私と同じく社会復帰がもう不可能であると判断されてしまった人でした。 そのヒトイヌさんに私も近寄り、まるで本物の犬の様にお尻のニオイを嗅ぐ。 職員さんがキレイに拭いてくれてるとは言え、お風呂にも入れない私達の体は結構な饐えたニオイがします。 特にお尻はウンチのニオイも混ざってかなりの臭さになっていて…。 「んむぅ…。」 凄く…、クサイ…。 でも何だかクセになるニオイ…。 「むううぅ!」 さすがに恥ずかしかったのか、もう一人のヒトイヌさんはくるんとこっちに振り返る。 でもそれこそ私の狙い。 こちらに顔が向いたところで、犬耳付きのラバーの全頭マスクで覆われ私と同じく開口ギャグで開きっ放しになってる口に私の舌を捻じ込む。 「うむぅ、むううぅ。」 「ん、んむぅ、むぅ。」 チュパ、チュパッ。 私が舌を捻じ込みキスし出すと、相手も舌を絡ませて来ました。 最近はこれが私達の楽しみのひとつになっていて、なんだかんだ毎日キスしています。 こうやってお互い便意を我慢する苦しさを紛らわしている内に、キスがクセになってしまい、次第にキスだけでも感じる様になっていました。 チュパ、チュパッ。 あ、あふぅ…。 毎日してるから向こうもキスが上手になって来ていて…。 こうしてチュッチュッしてるだけでも、とっても気持ちいい…。 でもそれだけでイケるかと言うと、そこまでの強い刺激にはならず…。 「むおうぅっ。」 「んむぅっ。」 ドサッ。 お相手のヒトイヌさんは気持ちが盛り上がって来た様で、折り畳まれてラバーのヒトイヌスーツに収められてる前足と化した手を器用に動かして私を押し倒して来る。 私も抵抗せずにそれを受け入れてされるがまま押し倒された。 ちょうど犬の服従のポーズの様に仰向けに転がされてしまう。 その私の上に圧し掛かって覆いかぶさって来ます。 「おほぅ、おあおぅ。」 わぁ…、お相手のヒトイヌさん、凄く興奮してる…。 嬉しい…。 いいよ、一緒に気持ち良くなりましょう…。 ガチッ。 そうやってお互いの気持ちが最高潮に盛り上がって、腰と腰を重ね合わせた時…、鈍い金属音によって邪魔されてしまう。 「むおおぅ。」 「んむぅ。」 ガチッ、ガチガチッ。 それでも何度も何度もお互い腰をぶつけ合わせるけど、全てはこの金属の下着によって阻まれて快感を得ることが出来ない。 私達の股間にはオ〇ンコと肛門に挿入されてるディルドとアナルプラグが抜け落ちない様に金属製の貞操帯が取り付けられています。 当然ながら貞操帯は施錠されてる上に、私達は手足を折り畳まれて拘束されていますので、いくら頑張っても自力で貞操帯を外す事も出来ません。 お相手のなら外せるかもと試した事もありますが、やはり鍵がかかっているので無理でした。 ガチガチッ、ガチッ。 それでも私達は溢れ出る性的欲求を抑えることも出来ず、貞操帯同士をぶつけ合う事でほんのわずかに中のモノが動く刺激を浅ましく貪り合っていました。 ガチッ、ガチガチッ。 ガチガチッ、ガチッ。 そうして一心不乱にお互いの貞操帯に覆われた腰をぶつけ合ってると…。 ガチャ。 「お二人~、食事とトイレを…、はぁ、またやってる…。」 ドアを開けて職員が入って来て私達を見つけた途端、呆れるような声を出されてしまう。 まあ職員さん達からすれば社会復帰に興味が無く、毎日Hな事して快楽を貪ってる私たちなど軽蔑すべき存在なのかもしれません。 それがたとえこのゲーム会社のVRゲームのせいであっても。 だって警告はしてたのにそれを軽んじて遊んでいたのは私達で、その理由が性的快楽を得る為なのだから言い訳のしようがない。 「ほら二人共、さっさとこっち来てお尻を向けて。」 若干ウンザリしながら職員さんは私達に告げる。 「もう…、ホント何で私がこんな事…、うぅ…、クサいわねもうっ。」 やっぱりこの部屋や私達は相当臭いみたいで、職員さんは分厚く大きい不織布マスクで顔の下半分を覆っていた。 私達はあんまり迷惑かける訳にもいかなので、抱き合って乳繰り合ってたのを止めて職員さんの方へと歩いて行く。 さっきまで二人して盛っていたものだから、歩く度に挿入されてるディルドやアナルプラグがゴリゴリ中を擦るのが気持ち良くて感じてしまう。 「ん、んふぅ…。」 「早く来なさいよ…。」 歩きながら甘い吐息を出しながら喘いでる私を、呆れた目で見てそう言われた。 肘と膝で四つん這いで歩き、ほとんど歩幅が無い上に感じる度に歩みが止まってしまう為、私達がほんの数メートル先の職員さんの前に着くまでにたっぷり10分程かかりました。 「はい、お尻こっちに向けて。」 職員さんの指示におとなしく従い二人してクルリと回転して職員さんにお尻を向けた。 「じゃあ、こっちからね。」 ゴトンッ。 そう言って職員さんは私の隣のヒトイヌさんのお尻の下にバケツを置いた。 カチッ。 腹圧で勝手に栓が抜けない様にロックがかけてあった栓のロックを外す音がして…。 キュポンッ。 シャンパンのコルクを抜くような音がして隣のヒトイヌさんのお尻の栓が抜かれた。 ブボッ、ブリブリブリッ。 お尻の栓で堰き止められていたウンチがアナルプラグに開いてる穴から勢いよく噴き出して、下に置いたバケツに溜まって行く。 「んんっ、んむうぅぅ~!」 ああ…、彼女とっても気持ち良さそう…、いいなぁ…。 おそらく彼女も私と同じで排泄するとイッてしまう様に刷り込まれてしまってるのでしょう。 全頭マスクから覗く目は恍惚に浸ってる様に見えました。 「んはぁ、はぁ…。」 私も早くイキたくて呼吸が荒くなって来た。 そんな私を焦らしてるのかの様に職員さんはお隣のヒトイヌさんのお尻をゆっくり丁寧に拭き取りキレイにして行ってます。 「ん、んむぅ…。」 あ、ああ…、早く…、早く私も…。 「ふぅ、あと一人か…。」 ウンザリしたような声で職員さんが呟く。 そんな蔑みの言葉も今の私には快感のスパイスでした。 ああ、ごめんなさい、でも…、気持ち良くなりたいの…。 イキたいの…、早く、早くウンチさせて、気持ち良くさせてください…。 ゴトンッ。 お隣のヒトイヌさんのウンチで半分ほど満たされたバケツが私のお尻の下に置かれた。 ああ、いよいよだ…。 「ん、んふぅ…。」 早く、早く…。 「ああ、もうそんなお尻揺らされるとやりにくいでしょ、じっとしてよ。」 どうやら私は我慢出来ずに無意識にお尻を振っておねだりしていた様です。 「よっと…。」 カチッ。 お尻の栓のロックが外れる音がした。 その音だけで少しイク。 そして…。 キュポンッ。 栓が抜かれました。 「んむおおおぅぅっ。」 ブボッ、ブッ、ブリッ、ブリブリブリッ、ブリッ。 隣のヒトイヌさんよりも勢いよく、そしてたくさんの量のウンチが私のお尻に埋め込まれたアナルプラグに開いてる穴から噴き出して行く。 栓を抜かれただけで一度イッてしまい、更にウンチを噴き出しながらもう一回イク。 「むおおぅぅっ!」 折り畳まれた手足を四つん這いに思い切り突っ張り、快感に打ち震える。 さっきまでイキたくてもイケない時間が続いていたので、やっと訪れた快感の波に、意識まで失いそうなくらいに感じて絶頂する。 「あ、コラッ、倒れないでよ。」 絶頂して立っていられなくなり倒れ込もうとしたところを、職員さんに止められてしまう。 「せめて私があんたのお尻をキレイにするまでは立っていなさい。」 「ん、んふー、むうぅ…。」 この快感に包まれたまま眠りたかったのに…。 私は仕方なくお尻を拭いてキレイにしてくれてる間は頑張って四つん這いで踏ん張る。 手足をプルプルさせながら職員さんがキレイにしてくれてるのを待つ。 「はい、終わったわよ。」 職員さんの声に私はどっと倒れ込む。 何かブツブツ文句を言いながら職員さんが部屋から出て行ってるようだけど、もう私の耳には入って来ていません。 ああ…、気持ち良かった…。 「ん、むぅ…。」 倒れ込んでる私と絡み合う様にもう一人のヒトイヌさんも倒れ込んで来る。 そうしてふたり抱き合うような姿勢で快感の余韻に浸りながら眠りにつくのでした。 ここはVRゲームを作ってた会社のオフィスの一室。 男二人が何やら話をしていた。 「やっぱあの後遺症が残ってる人達にかかる経費キツいっすねぇ。」 「世間に知られる訳にはいかないからまあ、仕方ない…、と今までなら言ってたんだが…。」 「えっ?何かいい案があるんすか?」 「実はずっと交渉してた所がどうもこちらで持て余してる後遺症が残ってる人達に興味を示してね、引き取りたいと言って来た。」 「へぇ~、じゃあ…。」 「ああ、しかもその相手は海外で、国内からも移動できるんでおそらくこれでウチの不祥事がバレる事は無くなるだろう。」 「マジっすか?いつバレるんじゃないかってヒヤヒヤしてた日々とも、これでやっとオサラバっすね!」 喜ぶ男達二人。 そして…。 「じゃあ、向こうへ行っても元気で暮らしなさいね。」 「んん~。」 「むぅ~。」 ヒトイヌ姿の私達二人してトランクの様なものに詰め込まれていました。 ちゃんと知らされてないけど、どうも違う施設に移動させられるみたい。 移動にあたってこんな姿の私達を普通には移動させられないので、荷物に偽装して運び出される事になりました。 今の私達はいわゆるシックスナイン状態でトランクに横倒しに収められています。 お互いの口にはホースが接続されていて、そのホースがどこに繋がっているかと言うと…。 先端は二股にわかれ貞操帯の下のお互いの尿道と肛門に繋がっています。 つまり…。 「ん、んぐぅ。」 「むぅ、んぐぅ。」 私達はお互いの排泄物を強制的に飲み込まないといけない様にされていました。 「到着まで数日かかるらしいけど、これで食事も排泄も心配しないでいいわね。」 今まで私達をお世話してくれてた職員さんが嗜虐的な笑みを浮かべながらそう言った。 ううっ…、クサイ、苦い…。 なのに…、どうしてこんなに股間が疼くの…? 「それじゃあね。」 バタン。 トランクが閉じられ、私達の視界は闇に閉ざされました。 真っ暗で視覚を奪われると他の感覚が更に研ぎ澄まされて行く…。 味も匂いもキツクなって来た様に感じるけど、それよりも…。 「んっ、んふぅ…。」 グチュッ、グチュグチュ。 アソコがビチャビチャになるほどに濡れて来てる…。 今私すごく感じてる…。 あ、ああ…、どうして私、お相手のウンチ飲み込んでイキそうになってるの…? なんだかすごく感じちゃう…、ああ、またイク…。 「んんっ、んん~!」 こうして私は目的地に配達されるまで、お相手の排泄物を飲み込み続け、イキ続ける事になりました。 結局、新しい施設では、この運搬されてた時の体験が刷り込まれてしまい、排泄物を飲み込む事にも抵抗が無くなり、しかも今までの排泄で絶頂するのに加えて、排泄物を飲み込む事にまで性的快感を感じてしまう様になったのでした。 私達が運ばれて来た新しい施設。 外国人が何語かわからない言葉で話している。 きっと私を見ながら『世話する手間が省けた』とか言ってるのでしょう。 だって今の私は…。 「ん、んんっ。」 ギチッ、ギチチッ。 軋むヒトイヌ型のラバースーツ。 そして開口ギャグで開きっ放しの口にはホースが付いたまま。 そのホースの先は私の貞操帯の中に消えています。 「んんっ。」 私は今、自分の垂れ流され続ける排泄物を飲み込み続けて暮らしています。 「んむぅっ!」 ああ、またイッた…。 ポタッ、ポタッ。 貞操帯の自慰防止板に開いてる穴から絶え間なく愛液が垂れ落ちて行く。 この施設に来てからずっとこんな感じでイキ続けてる。 私の体が排泄物を出してイキ、更に排泄物を飲み込んでもイク様になってしまったので、快感の波がずっと収まらない様になってしまったのです。 ああ…、もう何も考えられない…。 イキ続けてずっと頭の中が真っ白で…。 気持ちいい…、気持ちいい…。 こうして私は憧れのヒトイヌ姿での快楽漬けの幸せな日々を手に入れたのでした。

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VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び・後編

こちらはpixivにて公開中の『VRゲーム内の18禁エリアでヒトイヌ遊び・前編」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21454025 の続きとなる後編になります。 あの日以来、不具合の修正のお知らせを待つ日々。 だけど待ちきれずに私はまたあのヒトイヌ姿のままのアバターでログインしてしまう。 --------------------------------------------------------------------------------------- 例のVRゲーム。 18禁エリアのと言うか、ヒトイヌのジョブに関してのバグがあってから、私は新しいアバターを作る事も無く、ゲームにもログインしていませんでした。 やっぱりあのキャラクターには愛着があるし…。 それに何より、このVRゲームを始めたのはヒトイヌを体験できるからで…。 ヒトイヌになって遊べないならあんまりやる意味が無かった。 だからあの日以来、私はTOPページを開いては不具合修正のお知らせが来てないかどうかだけを見る日々が続いていました。 あれからそろそろ一週間…。 運営から不具合修正完了のお知らせはまだやって来てません。 「あ~あ…、つまんな~い…。」 ここ最近はVRゲームやる為に早く帰宅していて、それが習慣付いてしまっていてどこにも寄り道する事も無かった。 趣味と言えるものの無く、オナニーするのが趣味といえば趣味と言える程度。 でもそのオナニーもあの日ヒトイヌを体験してからと言うもの、イマイチ物足りなさを感じていました。 それ程にあのヒトイヌ体験は衝撃的で、とても気持ちいいものだったのです。 「まあ、でも、こうして何もしないよりは…。」 そう思って私は新たなアバターを作ろうとVRゲームを起動させた。 「ん?」 ステータス画面に今まで使ってたアバターが表示されてる。 しかもヒトイヌのままでログアウトしたものだから、ヒトイヌの格好のままで。 外から見たら、あの時の私はこんな風に見えたんだ…。 「あ、あふぅ…。」 ヒトイヌのアバター見てたらHな気分になって来ちゃった…。 ああ、やっぱりまたヒトイヌになってみたいな…。 そう思って何気なくアバターにカーソルを合わせると…。 あ、あれ? これ、このアバター使ってログイン出来そうだけど…? …! ああ、そうか。 ヒトイヌから戻れないだけで別にこのアバターは使おうと思えば使えるのか…。 ……。 …。 いい、よね? だって不具合はヒトイヌからジョブを変えられないだけだもんね? だったら別に…、ヒトイヌのままでいいなら、このアバター使っても問題無いハズ…。 そう思った私は躊躇う事無くヒトイヌになったままのアバターでログインしました。 「ふぐぅっ。」 ログインするとすぐに全身を窮屈に締め付けるあの感覚がやって来た。 「ふごぉっ。」 と同時に股間からお腹にかけて何か大きなモノで貫かれてる感覚もやって来て呻いてしまう。 あ…、ああ、いい…。 ギチッ、ギチチッ。 折り畳まれ拘束されてる手足を動かすと全身を覆うヒトイヌ型のラバースーツらしきものが軋む音がする。 動いてみてわかったけど、どうやら今は鎖で繋がれていなくて移動が出来る。 後、前回の時の様なクエストっぽいものも表示されない。 やっぱり不具合解消してないからクエストが進行しないのかな? とにかく…。 どうもヒトイヌ姿なら普通に操作して動けるみたい。 私は試しに犬小屋から出て辺りをヒトイヌのまま歩いてみる事にしました。 ギチッ、ギチチッ。 歩く度にゴムの様に見える拘束衣が軋んでその感覚が気持ちいい。 全身を締め付けられる感覚が気持ちいい。 グチュッ、グチュッ。 アソコとお尻を貫いてる太く大きなモノが歩く度に中をグチュグチュ掻き回して、とっても気持ちいい。 「あ…、あふぁ…。」 口枷で人の言葉を奪われ、手足を折り畳まれて拘束され犬の様に四つん這いでしか歩けなくされて…。 そして…、太い異物で中を掻き回され、獣の様に本能のままに感じて興奮する。 グチュッ、グチュッ。 あ、ああ…、い、イク…。 私…、私、歩いてるだけでイッちゃうぅっ!! 「お、おごおぉぉぅっ!」 ガクガクッ、ガクッ。 大きく体を震わせて私は激しく絶頂しました。 「んふー、んふー…。」 あ、ああ…、すごい、気持ち良かった…。 やっぱり私、ヒトイヌ好きだなぁ…。 なんて、絶頂の余韻に浸っていると…。 「あれ?久しぶりに出て来た。」 男の声が聞こえて、私は慌ててそちらを向いた。 そこには、あの戦士が…、以前私でフェラしてたプレイヤーキャラの男の戦士が立っていました。 「やっぱレアキャラなのかな、毎日来てたんだけど…、やっとまた会えた。」 どうやら以前私で遊んだのが良かったのか、毎日私を探してたみたい。 ど、どうしよう…、今逃げたらNPCじゃないってバレるよね…? それにヒトイヌの姿だと逃げてもすぐに追いつかれちゃうし、それに…。 私だって一人じゃなくて誰かと遊びたい…。 そう思って私はNPCのフリを続ける事にしました。 「えっと…、NPCだとわかっててもやっぱちょっと恥ずいな…。」 言いながら戦士はいそいそとオ〇ンチンを取り出す。 「じゃ、じゃあ失礼して…っと。」 「むぐぅ。」 戦士は自分のオ〇ンチンを開口ギャグで閉じれない私の口に突っ込んで来ました。 ジュブッ、ジュブッ。 「ん、んおっ。」 ああ…、こうして抵抗できずにオナホールみたいに扱われてるの、凄く興奮して感じちゃう。 戦士が私をNPCだと勘違いしてるのも相まってモノ扱いしてる感が強くて…。 ジュブジュブッ。 「お、おお、すご…、もう出そう…。」 戦士も興奮してくれてるみたいで口の中のオ〇ンチンが更に大きく硬くなっていくのがわかる。 そしてビクンビクンと脈打つのが大きくなって…。 「くっ、で、出るっ!」 ビュクッ、ビュクビュクッ! 「ん、んん、ん~~!」 白濁した液体を私の口の中に大量に放出した。 「は…、はぁ~、気持ち良かった…。」 戦士は満足し余韻を楽しむ様に私の口の中にオ〇ンチンを入れたまま呆けていた。 「う、うむぅ…。」 ぬ、抜いてくれないと…、このまま飲むしか…。 口の中が精液で満たされ呼吸が苦しくなって来たので、私は精液を飲み込んで行く。 「ん、んぐっ、んぐぅ。」 すると…。 ギュルギュルギュル。 え? 嘘っ!? 急に腸が活発に動き出し腹痛と強烈な便意が襲って来た。 そうして便意を感じ出すと急に今まで表示されてなかったフェラメーターが表示された。 え? またこのメーターを一杯にしないとウンチ出せないの? フェラメーターは今のフェラ一回で半分ほど溜まっていた。 やっぱりプレイヤーキャラをフェラした方が溜まる量が多いみたい。 「ふう、スッキリした…、またすぐに会えたらいいなぁ~…。」 戦士はそう言いながら立ち去ろうとしている。 だけど…。 ま、待って! 「むおおぅ。」 私は立ち去ろうとする男に必死に追いすがる。 このままNPCでメーター一杯にしようとすればこの後何人相手しないといけないかわからない。 でもこの戦士にもう一度フェラしてもらえばそれだけでメーターが一杯になるハズ。 「おぅ、むおおぅ、おうぅ。」 「え?え?何?」 戦士は私が足元に縋りついて来てるので戸惑ってる。 「むおおぅ。」 精一杯顔を上げて『口に入れてフェラして』とアピールしてみる。 「え?またフェラしろって事?」 「おぅ、おぅ。」 そう!お願い! 「いや~、今日はもう満足したし、いいや、じゃあまたね。」 私の必死の訴えも虚しく、戦士はログアウトしてしまった様で目の前で消えてしまいました。 そ、そんな…。 ギュルルルル。 ううっ、う、ウンチ出したい…。 そう思って息んでも、お尻に埋め込まれてるアナルプラグが邪魔をして全く出すことが出来ない。 出すにはまたフェラメーターを満タンにしないと…。 アナルプラグの底部の栓が外れない。 私は仕方なくフェラしてくれるプレイヤーかNPCを探す為に歩き出しました。 それから数日後。 あの日、再びヒトイヌでログインしたあの日から私はまた毎日ログインする様になっていました。 クエストが進行しないからなのか、これ以上システムが変わらないからなのかはわからないですが、あのヒトイヌ姿だとフェラしてフェラメーターを一杯にしないと排泄出来ないままでした。 「んおっ、お、おごぉ。」 ジュブッ、ジュブッ。 なのでこうしてログインしては激しい便意を堪えながらフェラをする毎日。 不具合が修正されていないからなのか、R18エリアにあの時の様にプレイヤーキャラがやって来る事はめったに無く、いつもNPCを十数人相手しています。 ギュルルルル。 「う、うう…。」 どう言う設定なのか仕様なのかはわからないけど、フェラして精液を飲むとフェラメーターの溜まる量が多くて、だから最近は自然と口に出してもらった精液を飲み方す様になっていました。 でも…。 精液には下剤でも仕込まれてるのか、飲めば飲むほど便意が強くなっていくのです。 そんな苦しい事をしてまでなぜ毎日ヒトイヌでログインしてるのかと言えば…。 ピー。 十数人のNPCの精液を飲み干し、ついにフェラメーターがMAXまで溜まる。 キュポン。 すると、中空のアナルプラグを蓋してる底部の栓のロックが外れて腹圧に耐え切れなくなった栓がお尻から吹き飛んだ。 ブッ、ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ。 栓が抜けた事で遮るものが無くなり、盛大にアナルプラグに開いた穴からウンチが噴き出す。 すると排泄に連動してアソコのディルド、クリに当たってるローターが動き出し振動する。 オマケにアナルプラグも震え出して、クリ、オ〇ンコ、肛門の3点を同時に責められます。 アナルプラグに開いた穴からウンチが出る為、肛門にウンチが擦れる事無く、排泄の感覚もウンチが出て行く気持ち良さも感じれなくなってる私ですが、その代わりにこうして3点を責められて排泄と性的快感を結び付けられて行く…。 「むおおぅっ!」 ウンチをお尻から吐き出しながら私はイク。 イッてしまう…。 このウンチを出しながらイク事がクセになってしまい。 最近では現実でもウンチ出すと軽くイッてしまいそうになる。 このままクセになったらマズいなぁとは思うけど、この快感に私は抗えず少々病みつきになってしまっています。 完全にヒトイヌでの暮らしがクセになってしまい、私はこの後も毎日ログインしては快楽を貪る様になっていました。 まだ不具合解消のお知らせも無いのに…。 ジュブッ、ジュブッ。 今日も私はVRゲームにログインし、ヒトイヌとなってNPCのオ〇ンチンをフェラしていました。 フェラメーターを満タンにして、また今日も排泄と共に絶頂する。 「ん、んふー、んふー。」 ああ…、今日もすっごく気持ち良かった…。 さあではそろそろ戻ろう。 そう思ってログアウトを選択した。 だけど…。 ……あれ? ログアウト、しない? 私はもう一度ログアウトを選択する。 しかし、またもや何も起こらなかった。 え? なんで? どうして? さっきまでの快感の余韻も吹き飛んで、背中に嫌な汗をかきながら、何度もログアウトを選択する。 しかし、いくらログアウトを選択しても一向にこのVRゲームからログアウトすることが出来ませんでした。 どう言う事? 一体何が起こってるの? 私は半ばパニックになりながら、なんどもログアウトを試みた。 でも、結局いくらログアウトをしようとしても私がVRゲームから抜け出す事は出来ませんでした。 また何か不具合が? そう言えば、未だにヒトイヌからジョブチェンジ出来ない不具合も修正されて無かったんだっけ…。 私は少し怖くなって、しばらく冷静に考える事が出来なかった。 そうしてる内に時間が経ち、また便意が込み上げて来ました。 ギュルルルル。 ゴロゴロゴロ。 う、ううっ…、フェラとかそんな気分になれないのに…。 便意を解消するには、またフェラをしてフェラメーターを満タンにしないといけない。 でも、今はそれどころでは無い。 そう思っても便意は収まってはくれません。 ど、どうしよう…。 あ! そ、そうだ、ヘルプに何か書いてあるかも? そう思ってステータスウインドウを開くと、新着のお知らせが届いてるのに気付きました。 ……嫌な予感がする。 私は恐る恐るそのお知らせメールを開いた。 『緊急のお知らせ』 タイトルがすでに不穏でした。 『現在、18禁エリアにログイン中の一部のプレイヤー様がログアウト出来ないと言う事象を確認しております。』 これ…、私の事だよね…? 『先日からの不具合の解消の為の更新をかけた所、予期せぬバグが発生し、ログアウトのコマンドを受け付けなくなっております。』 もしかして、運営が止めてって言ってたのに、そのままずっとヒトイヌでログインしてたのがいけなかった? 『現在、緊急で対応しておりますので、対象のプレイヤー様は落ち着いてそのままお待ちください。』 これ…、すぐに復旧するよね…? とにかく運営のお知らせからわかる事は、私の方ではどうする事も出来ないと言う事で、ただログアウト出来る様になるまでこのまま待つしかないと言う事だけでした。 ギュルルルル。 「うう…。」 戻れないとわかると余計に便意を強く感じて辛くなって来る。 でも、しばらくはヒトイヌのままいないといけなのなら…。 私はフェラメーターを満タンにする為にフェラ出来る相手を探しに歩き出しました。 ブリッ、ブリブリブリッ、ブリッ。 「んふー、んふー…。」 ああ…。 あれから一体どれぐらい経ったのでしょう。 そして私は何人フェラして、何回ウンチを出しながら絶頂したのでしょう…? ゲームの中ではすでに数日過ぎていました。 このゲームの1日は現実では大体1時間ぐらいなので、あのお知らせを見てから4、5時間ぐらい経っているハズ。 時折ウインドウを開いてはお知らせが更新されて無いかと確認していますが、未だにログアウト出来る様になったと言うお知らせはありませんでした。 ログアウトもゲーム内で1日終わるごとに試したりはしてるけど、やっぱりゲーム内からログアウトする事は出来ませんでした。 ギチッ、ギチチッ。 そして今私はログアウト出来なくても、せめて拘束を解けないかと藻掻いていました。 ヒトイヌ姿の拘束から逃れられればログアウト出来る様になるまで待つのもそれほど苦では無くなる。 そう思って頑張っていますけど、そもそも現実の拘束具の様に外せる仕組みにはなっていない様で、外せる気配は全くありませんでした。 破壊することも出来ない様で、やっぱり私はログアウト出来る様になるまでこのままヒトイヌ姿でいないといけないみたいです。 ギュルギュルギュル。 「う、うう…。」 ヒトイヌ姿でいないといけないのはわかったけど、せめてこのゲーム内で日付が変わると便意が復活するのは止めて欲しい…。 く、苦しい…、辛い…。 でもそれと同時に、ムラムラと性欲も膨れ上がって来る。 このところずっとウンチを出しながら絶頂してた為に便意を感じると一緒に性的に興奮もしてしまう様になっていました。 こんな状況なのに、イキたくて堪らなくなって来てしまう。 「はぁ、はぁ…。」 だ、誰か…。 誰かオ〇ンチンしゃぶらせて! 精液を頂戴! ウンチ出したいの! ウンチ出しながらイキたいの! ログアウト出来ない危機の事など頭から抜けてしまうぐらいに、私はイク事だけ考えて、それだけで頭がいっぱいになってしまっていました。 ジュブッ、ジュブッ。 「んおおぅ、むおおぅ。」 結局、その後も何日も何日も私はフェラをして排泄し、そしてイクと言う事を繰り返し続けるのでした。 そんな状態がどれぐらいの期間続いたでしょうか? ゲーム内ではすでに2ヶ月以上の月日が流れていました。 そしてようやく待ちに待った運営からのお知らせのメールがやって来たのです。 『現在の状況について』 『現在ログアウト出来ないプレイヤー様は、すでに丸3日間ゲーム内に留まっている状態です。』 『このままでは生命の危険がある為、当社でプレイヤー様の皆様の自宅へまことに勝手ながら侵入させていただき身体を保護させて頂いております。』 『ログアウト可能状態に復旧するまで、まだ時間がかかりますが、生命の心配はございませんので、そのままゲーム内にてお待ちください。』 ……。 そっか…。 運営のお知らせに私は大した驚きも怒りも感じる事無く受け止めていました。 だって…。 もうそんなの、どうでもいいんだもの…。 こうしてヒトイヌでイキまくってるのが気持ちいんだもの…。 もう…。 もう現実になんて戻らなくてもいいもの…。 ジュブッ、ジュブッ。 ブリッ、ブリブリブリッ。 ヴィイイィィイィ。 ブゥゥーーン。 うふふっ…、ああ、イク…。 その後、私がログアウトして現実世界に意識が戻って来たのは、ゲーム会社に体を保護されてから2週間後の事でした。

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COM3D2で作っていただきました!

とっても嬉しい事に、現在pixivにて公開中の作品『【リクエスト作品】マスターから館への招待(ヒトブタとメイド奴隷達の邂逅)』

をリクエストして頂いたTHOMASさん直々にCOM3D2にて小説内のワンシーンを再現してくださいました!

ウチの美来も可愛く作っていただいてとっても嬉しいです。

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新人看護師の研修の為、私はダルマスーツを着る事になりました。(心療内科の隔離病棟のヒトイヌ達・外伝)

こちらは公開中の『心療内科の隔離病棟のヒトイヌ達』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10050795 の隔離病棟の設定を使った外伝作品となります。 「私がコレを着るんですか?」 事故や病気で四肢を失った人を看護する訓練の為、私は新人看護師の研修に付き合う事になった。 私自身が患者となり研修を行う。 その為に用意されたラバーの拘束衣。 それがダルマスーツと呼ばれる、四肢の自由を奪うラバースーツでした。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「わ、私が着るんですか?」 「そうよ、新人研修の為に必要なんだから、ベテランのあなたが着るしかないじゃない。」 そう言われると反論のしようがなかった。 「四肢を欠損して不自由になった患者さんをお世話する時の為に、新人には訓練をしておいてもらわないと。」 「で、私がその…、この、ダルマスーツを着なくてはいけない、と…。」 「そう言う事、だからさっさと服を脱いで準備しなさい。」 先生はいつもこうだ。 こっちの話も都合も聞かないでどんどん先に話を進めて行ってしまう。 いつも付き合わされてるこっちの身にもなって欲しい。 とは言え…。 ちょっと興味はあるのよね…。 そう思いながら今の私の目の前に置かれた黒い塊のような物体を見る。 それが今から私が着せられようとしている『ダルマスーツ』でした。 四肢を欠損、つまり事故や病気などで手足を失ってしまった患者を看護する為の訓練をする為にこの『ダルマスーツ』を着る。 これを着ると被験者は手足の自由を完全に奪われ、まるで手足が無くなってしまったかの様な姿になってしまう。 「ほら、早く。」 先生はそのダルマスーツの背中の開口部を開けて早く服を脱げと催促して来る。 もう先生がやると言った以上、そして私に決めた以上、それが覆る事はありません。 はぁ~…、やるしか無いのね…。 私は意を決して服脱ぎ、先生の前で全裸になりました。 「じゃあ腕を体の前で組んで。」 私は先生に言われるままに腕を体の前で組む。 「そして、足は曲げて膝からこのスーツに入って行って。」 「わかりました。」 私は足を曲げ、パックリ開いてるスーツの開口部に膝から体を滑り込ませていった。 ああ、これを着たらもう手足の自由が完全に無くなるんだ…。 新人の研修が終わるまで私はもう何も自分で出来ないダルマになっちゃうんだ…。 ギュッ、ギュム。 ダルマスーツに足を滑り込ませるとゴムの軋む音がして足全体が均一に締め付けられる。 「本当は股関節から足が無い様に見える様に拘束したいんだけど、流石に無理だから膝から下が無い様に見える感じね。」 先生の言葉に私は自分の下半身を眺めて見た。 ピッタリと足は折り畳まれてギュッとお尻に足首がくっつくぐらいに収納されていて、本当に膝から下が無くなった様に見える。 黒いラバーのダルマスーツは股間だけが開いていてそこだけ肌色が見えるのがとても卑猥だ。 「それじゃあ続きを…、上半身も収めて行くわね。」 先生はそう言うと、ダルマスーツの中に私の体を収めて行く。 そうして私の首から下はダルマスーツに覆われてしまう。 腕はダルマスーツに作られたおっぱいに見えるマチに収められていて、腕のない爆乳の女性の様に見える様にされていた。 「腕の位置の問題があるから大きくても垂れてる様に見えるのが残念なのよね~。」 先生の言う通り胸を見ると爆乳が垂れている様に見えて、少し見栄えが悪かった。 まあ、新人研修用のスーツなのだから見栄えはどうでもいいか…。 「うん、サイズはいいみたいね、じゃあ背中を閉じて完全に閉じ込めちゃうわね。」 いよいよだ…。 ビチャッ。 ダルマスーツの上から特殊ラテックスが塗られて行く。 この特殊ラテックスによって開口部を塞いでしまう。 そうなるともう専用の溶剤でラテックスを溶かす以外の方法でこのダルマスーツを脱ぐことは出来なくなる。 「こんなものかな…、乾くまで少しじっとしててね。」 「はい。」 背中に塗られたラテックスを乾かす為、私はうつ伏せに寝かされた。 「さて、ラテックスが乾けば準備OKだし…、新人ちゃん達を呼んで来ようかしらね。」 そう言って先生は私を残して部屋から出て行った。 「先輩、よろしくお願いします。」 「よ、よろしくお願いしますっ。」 先生は二人の新人看護師を連れて戻って来た。 「ええ、よろしく。」 二人に挨拶を返す。 「じゃあ早速研修を始めちゃって。」 「「はい。」」 先生の言葉にピッタリ声を合わせて返事する二人。 「では先輩、まずはオムツを当てますね。」 これからしばらく私は自力での行動がほとんど出来ない。 まあ頑張れば膝立ちで歩くぐらいは出来るかもしれないけど、本来は足も根元から欠損してる人の看護を想定した研修なので、やらない様に言われている。 なので、自分でトイレに行くなんて出来ないので、研修中はこうしてオムツに排泄する事になる。 今まで接して来た患者さんには悪いけど、大人になってオムツかぁ、とは思ってしまう。 「これ、すごく吸収率が良くて、けっこうサラサラが長持ちするらしいですよ。」 そう言って新人の一人である『ひろこ』は紙オムツを私に履かせていく。 「で、オムツカバーもしましょうね~。」 もう一人の新人の『あけみ』が紙オムツの上にオムツカバーを被せて履かせていく。 「これ凄いでしょう、体のラテックスのスーツに合わせてオムツカバーもラテックス製なんですよ。」 あけみが楽しそうにそう解説してくれる。 確かに体もオムツカバーも真っ黒で質感も同じなので、オムツが目立たない。 一応、オムツの恥ずかしさを軽減する為の配慮なのかな? 「車椅子、持って来ました~。」 ひろこが車椅子を持って来る。 「では先輩、車椅子に乗せますね。」 あけみは私を持ち上げ…。 「とと…、すみません…。」 持ち上げようとしてバランスを崩す。 「ごめん、ひろこさんも手伝って。」 「OK。」 今度は二人がかりで私を持ち上げ、無事に車椅子に乗せることが出来ました。 「それでは先輩、これからしばらくその恰好で過ごす事になる病棟に連れて行きますね~。」 あけみは楽しそうにそう言って車椅子を病棟に向かって移動させだした。 「よっこいしょっと。」 車椅子に乗せた時と同様に二人がかりで私を下ろし、床に仰向けで置く。 病棟の部屋にはベッドなどは無いが、床自体が真っ白のフカフカのクッションが効いた素材で出来てる為、体が痛くなるようなことは無かった。 この白いクッション素材は部屋の床だけでなく、壁にも天井にも張り巡らされていて、この部屋を真っ白な部屋にしていた。 「では先輩、本日の夕食は2時間後ですので、その時までごゆっくり。」 ひろこはそう言って二人揃って部屋から出て行った。 バタン。 扉が閉じられると、扉の裏面にも同じ白いクッション素材が貼ってあって、もうどこが出口かわからなくなった。 「ん、んしょ…。」 ひとまず体を動かしてみようとする。 だけど、寝がえりをうつことも出来ず少し体を揺らしただけで終わった。 本当に全然自分では動けない。 「ふぅ~。」 息をついて白い天井を眺める。 と言うか、それしか出来ない。 部屋の大きさは8畳ぐらいあって、身動き出来ない私にはとてつもなく広く感じる。 今までこの白い部屋に入院してる患者さん達をたくさんお世話して来たけど、患者さんから見える景色ってこんな感じなんだ…。 それにしても…。 自由が無くて何も出来ないのは…、退屈だ…。 昨日まで普通に看護師として勤めていたので、いきなりこうして何も予定のない時間があると落ち着かない。 まあ、実際何か予定があっても出来ないのだけど…。 夕食までの時間、どうしようか…? 「寝ちゃおうかな…、ふあっ。」 ダルマスーツの中で手をモゾモゾ動かしたら偶然すぐ近くの自分の乳首に触ってしまった。 と言うか、何でこんなに乳首が勃ってるの? チョン。 「ふあっ。」 また指で触れて見ると少し痺れる様な刺激が体を通り抜けた。 すごく敏感になってる…。 「…ちょっと弄ってみようかな…?」 そう思って私はダルマスーツの中で意識的に乳首を弄り始める。 クリッ、クリクリッ。 「あ、ああ…。」 ああ…、いい、気持ちいい…。 どうしよう…、アソコも弄りたくなって来ちゃった…。 でも、手はダルマスーツの中なので、思ってもアソコを弄る事は今の自分には絶対に出来ない。 「う、ああ、うぅ…。」 乳首を弄ってしまってHな気分が膨れ上がってしまい、凄く切ない。 とにかくこのままイケるまで乳首を弄って…。 クリクリッ、クリッ。 そこから私の長い闘いが始まった。 あれから30~40分程乳首を弄り続けた頃。 「あ、く、来る…。」 クリクリッ。 「あ、あああ、ああ~っ!」 ビクンッ、ビクビクンッ。 ようやく乳首だけで絶頂に達し、私が体を激しく震わせてイッた。 「あ、あ、あ…。」 き、気持ち良かった…。 でも…。 うう…、新人の研修中にオナニーしてしまうとか…、良くないよね…。 気持ちは良かったけど、少しの罪悪感が胸をチクチクさせる。 そんなモヤモヤした気持ちを抱えたまましばらくボーっとしてると、新人の二人が部屋に入って来た。 「先輩~、お待たせしました夕食の時間ですよ~。」 あけみが元気よく声をかけて来た。 その後ろを食事の乗ったカートを押してひろこが入って来る。 「ああもう、この部屋床もクッションでモコモコしてるからカートが押しにくい…。」 そうなのです、だから私の場合は、カートは部屋の外に置いて食事だけ持って中に入って行くのです。 こういう所も経験なので、これでひろこも学習した事でしょう。 「さあ先輩、食べさせてあげますから起きましょうね~。」 あけみは距離感が近いと言うか、馴れ馴れしいと言うか…、そう言う感じなのね。 私に声をかけながら、あけみは私を抱えて抱き起こした。 「では私が食事を口に運びますので。」 ひろこはそう言って、食事の入ったお椀とスプーンを持って私の前に座り込んだ。 「はいどうぞ。」 ひろこがスプーンを差し出して来たので口を開けてパクっと咥える。 食事はドロッとした流動食の様なものだけど、野菜のうまみがしっかりと出ていて味は美味しい。 実は患者さんに食べさせていた時、密かにちょっと食べてみたいと思ってたので、ひょんなところで希望が叶った。 二人のコンビネーションが良く、私はほとんどストレスを感じる事もなく食事を食べ終えた。 「さてと…、先輩、まだオムツの中にはしてませんか?」 ひろこに聞かれる。 「え、ええ、まだ出しては無いわ。」 やはり大人になってオムツにオシッコは抵抗があるのか、出せないでいた。 「でもウチらの練習もあるんで、オムツ替えさせてくださいね。」 あけみの方はこっちの事情も関係なく、練習の為にオムツを替えようとして、私を床に寝かせる。 「あ、ちょ、ちょっと。」 プチッ、プチッ。 私の制止もお構いなく、あけみはオムツカバーのホックを外していった。 「あれ?先輩、やっぱり出してるじゃないですか、こんなに濡れ、て…、え?」 あ! そう言えば…。 今思い出したけど後の祭り。 あけみの手によって私の股間からオムツが外され、アソコが剝き出しになっていた。 そのアソコは先程の乳首オナニーによってヌラヌラと濡れて光っていた。 「これは…、いけませんね…。」 私の股間を見て、ひろこの顔色がスッと変わった。 「発情を確認しました、これよりディルドを膣に挿入します。」 「了解~。」 二人は私のアソコが濡れてるのをみてスイッチが切り替わったかの様にキビキビと作業しだした。 「先輩、今からコレを先輩のオ〇ンコに突っ込みますね~。」 あけみは直径が6㎝はありそうな太いディルドを手にしてにじり寄って来た。 「ちょ、ちょっと待って…。」 「いえ、先輩みたいなHで淫乱な人の言う事は聞きませ~ん。」 ズブリッ。 「ひうぅっ。」 あけみは容赦なく私のアソコにディルドを突き入れた。 「あ、ああ、ぬ、抜いて、コレ抜いて。」 「いえ、手足の自由が無い先輩は自慰をする事も難しいでしょうから、こちらの方で性欲の発散を手伝わせていただきます。」 「だから、先輩のオ〇ンコには、コレがずっと入ったままで、このまま研修を続けますね、うふふっ。」 「そ、そんな…。」 私は先程軽い気持ちでオナニーしてしまった事をとても後悔した。 「ふふ~、先輩、どうせオムツ濡れちゃってるんで、オシッコも出しちゃってくださいよ。」 あけみがそんな事を言う。 「む、ムリよ…、見られながら出すなんて…。」 「ふ~ん…、だって、ひろこ~、どうする?」 「では、介護段階を上げましょう、カテーテルチューブの用意を。」 「ふふ~、了解~。」 あけみはそう言って細長いチューブを取り出して持って来る。 「ちょっと待って、必要無いから、今、今出すからっ。」 「ダメですよ先輩、言うこと聞かない患者さんにはそれ相応の対応がここの決まりでしょ?」 「そんな、ちょっとだけ、一瞬躊躇っただけじゃない、それだけで…。」 「患者の攻撃的な言動を確認、防声具を使用します。」 ひろこは事務的に言って、防声具と呼ばれる口枷を取り出す。 「え?や、嫌、ひろこ、止めてっ。」 「まだ抵抗するんですね、やはりこれが必要です、では、装着させていただきます。」 「いや、い、むぐぅっ…。」 ひろこは全く躊躇する事無く私の口に口枷を捻じ込んだ。 キュッ、カチャ。 「むぅ~、むぐぅ~。」 口枷を外そうと頭を思い切り振るけど、しっかりと革ベルトで固定されてしまっていてビクともしない。 ううっ、の、喉の奥まで…。 まるで男性器の様な形状の口枷を加えさせられた為、その棒状の先端が喉の奥を微妙に突いて来る。 しかもそのペニスの様な先端から喉の奥、食道に届く長さのチューブが伸びていて、口枷の底部からそのチューブが少し飛び出して垂れている。 「せっかく美味しい食事もこれで味を感じる事も無く流し込まれますね、先輩。」 「んむぅ~。」 このチューブを通して食事は直接食道に流し込まれてしまう。 もう食事で味や食感を楽しむ事は無くなってしまった。 「は~い、じゃあ次はカテーテルチューブで~す。」 あけみはひろこが私に口枷を嵌めるのを待っていて、ようやく自分の番だと言わんばかりに声を上げた。 「うむぅ~。」 チクリとした小さな痛みが尿道の入口に感じたかと思うと、尿道の中を何かが這い上がって来る様なイヤな感覚が上って来る。 「お、手ごたえが軽くなった、じゃあ、バルーンを膨らましま~す。」 あけみは手際よくカテーテルチューブの先端についてる小さな注射器を操作して膀胱内に留置されたバルーンを膨らまして行く。 「あ、ほら先輩、結構溜まってたんじゃないですか、我慢しちゃダメですよ。」 そう言ってあけみは、勢いよく黄色い液体が溜まって行く尿パックを私に見せて来た。 や、イヤ…、恥ずかしいっ…。 だけどいくら恥ずかしくても、もう自分の意思でオシッコを止める事は出来ない。 「こんなものかしらね、じゃああけみ、これ、替えの紙オムツ。」 「は~い、じゃあ交換して終わろうか。」 そう言ってひろこから紙オムツを受け取ったあけみは私のオムツを交換してオムツカバーを閉じた。 「じゃあ先輩、また明日ね~。」 「失礼します。」 オムツの交換が終わった二人は私に挨拶して部屋から出て行った。 「う、うう…。」 ほんの数十分で私の体は更に自由を奪われてしまった。 もう口枷で言葉は喋れなくなってしまったし、オムツカバーの隙間からチューブが出ていて床に置かれてる尿パックにずっとオシッコが溜まって行ってる。 そしてアソコに入れられたディルド…。 「ん、んふぅ。」 意識して少し膣に力を籠めるとそのディルドをキュッと締め付け、じわっと緩く心地良い刺激が体を通り抜けて行く。 「ん、んふぅ…。」 ああどうしよう…、。 またシたくなって来ちゃった…。 私ってこんなにHだったの…? 「んふぅ。」 アソコを締めつけながら手で自分の乳首を弄る。 「ん、ん、んふぅ。」 あ、あああ、気持ちいい…。 「んふー、んふー。」 鼻からしか呼吸出来なくて酸素が足りない…。 でも…、それも少し気持ちいい…。 あ、ああ、イク、イッちゃうぅっ。 「んんん~~!」 そうしてまた私は手足が無い様に見えるダルマスーツの中で無様に絶頂しました。 「あれれ、先輩って本当にHなんですね~。」 翌朝、食事とオムツを替えに来た二人。 口に垂れてるチューブから味気のない食事をさせられた後、オツムを交換しようとしてオムツカバーを開けたあけみにそんな事を言われた。 昨日の夜、散々オナニーしてしまってオムツがビショビショに濡れてしまっていたのです。 「もう~、オシッコで濡れないから交換はウンチの時だけでいいかなと思…、って、はっ、そう言えば先輩、ウンチは大丈夫ですか?」 「う…。」 「あれ?どうしたんですか?もしかして恥ずかしいから出すの我慢してたりしませんか?」 あけみ鋭い…。 どうもオナニーでオムツが濡れてお腹が冷えてしまった様で今朝起きた時からずっと催していた。 でもやっぱり大人になってオムツに出すのはどうしても抵抗があるので、無意識に我慢してしまってるみたい。 「あ、ほら~、先輩のお尻の穴ヒクヒクしてるじゃないですか、さっさと出しちゃってくださいよ~。」 言ってあけみは肛門を指でツンツンして来る。 「ん~。」 や、止めて、そんな刺激しないで! 本当に出ちゃう! 「あけみ、そうじゃないよ、大便を出させたい時はね、こう、するのよ。」 そう言ってひろこは私の下腹部をグッと押した。 「んんっ、ん~~!」 あ、そんな圧迫されたらもう、我慢が、出来ないっ。 「お、穴が拡がっ…、わわっ。」 ムリュッ、ムリュムリュムリュッ。 お腹を圧迫されて我慢の限界を迎えた私はついにウンチをオムツにぶちまける。 あ、ああ…、私、出しちゃった…。 二人に見られてオムツにウンチ、出しちゃった…。 「もう~、こんなに溜まってたじゃないですか~、ってか先輩のウンチ臭い~。」 や、止めてよ。 そんな事言わないで。 あけみに罵られて少し涙目になってしまう。 「ふむ、毎回これでは看護に支障をきたしますね…、排泄管理器具を使用しましょう。」 「おっ、アレ使うの?了解~。」 二人は示し合わせてとある器具を持ち出した。 それは膣に入れられてるディルドに似た器具。 しかし、違うのは反り返ってなくてまっすぐで、よく見ると筒状になっている様で中央に穴が開いていました。 キュポン、カチッ。 「うん、底部の栓もちゃんと機能してる。」 ちゃんと器具が機能するか確認したひろこはあけみにその器具を手渡す。 「え~っと、これを塗ってヌルヌルにしてから肛門に突っ込むんだっけ?」 「ええ、そうよ。」 嘘でしょ…。 そんなものまで入れられるの…。 「では先輩、アナルプラグを挿入しますので尻穴を洗浄させてもらいますね。」 ひろこはそう言って、濡れタオルでウンチで汚れたお尻を拭き、その後でお湯の浣腸をされ、お尻の中までキレイにされました。 「さ~て先輩、挿れますよ~。」 「んん~、ん~。」 私はお尻にそんな太いモノが入れられるのは勘弁してほしいので必死に暴れますが、ほとんど体は動きません。 しかも昨夜咥えさせられた口枷があるせいで言葉も喋れず、こちらの意思を伝える事が全く出来ない。 グチュリ。 「んむぅ~。」 ローションか何かでヌルヌルになったアナルプラグが、あんなに太いのに滑りが良くなってスルリと私のお尻の中に飲み込まれて行く。 「もうちょっとですよ~…、はい、根元まで収まりましたよ。」 お、お尻の穴が凄く拡がってるのがわかる…。 ううっ…、ずっとウンチが肛門に挟まってる様な変な感覚…。 私は不快感と便意に、無意識に息んでアナルプラグを押し出そうとする。 「あ~、ダメです先輩、押し出しちゃ。」 あけみは私が無意識に押し出そうとしてるアナルプラグを私のお尻の中に押し戻してくる。 「ちょっとこのまま待ってくださいね~、このヌルヌルは医療用の接着剤ですからその内アナルプラグがお尻の中の腸壁にくっつきますから。」 そんな! こんなものをお尻の中に接着されてしまうの? い、嫌、嫌よ! 「んむぅ~、むうぅ~。」 「先輩、何を今更嫌がってるんですか、オ○ンコのディルドも接着剤でくっつけてるんですから同じ事ですよ?」 え? 今、何て…。 「あれ?私言いませんでしたっけ?」 言ってないよ…、私、そんなの聞いて無いよ! 「まあ、専用の剥離剤を使えば簡単に取れますから研修中は我慢してくださいね~。」 「あけみはいい加減過ぎるのよ、状況を患者さんにしっかり伝えるのは大事な事よ。」 「あはは…、はい、反省してま~す。」 「本当かしら…。」 そんな二人の軽口のやり取りも、耳に入って来てませんでした。 「うん、そろそろくっついたみたいですね、それじゃオムツ戻しますね。」 「もうこれで自力での排泄は不可能になりましたから、オムツの中に排泄すると言う先輩が恥ずかしかった行為をする事は無くなりました、安心してください。」 ひろこは私を気遣って言ってるのでしょうが、もう恥ずかしいとか私の中ではそう言う次元の話では無くなっていた。 「じゃあ先輩、次はまた夕食の時間に会いましょうね。」 「失礼します。」 オムツを戻し、尿パックを交換すると二人は朝の業務は終わりとばかりに部屋から出て行ってしまった。 ま、待って…。 こんなものを入れたままで私を置いて行かないで…。 「むうぅ、んむぅ。」 ああ、すごく太い…。 肉壁一枚隔ててディルドとプラグが擦れ合ってるのがわかる。 「んむぅ…、んんっ!」 だ、ダメ…。 軽く身じろぎしただけで2本の異物がゴリッ、ゴリッってお腹の中を抉って来る…。 あ、ああ…。 苦しいのに…。 辛いのに…。 どうして…、どうして私はこんな事が…、気持ちいいと感じてるのっ!? 「ふぐぅっ。」 ああ、苦しいのに…、動くのを止められない…。 あ、あはぁ…、手が勝手に乳首を弄って…、私、自分でもっと気持ち良くなろうとしてる…。 こんなの、ダメ、なのに…。 「んんん~っ!」 止められないっ! もっと、もっと弄りたい、動きたいっ。 ああ、このダルマスーツがもどかしい…。 直接オ○ンコやお尻に入ってるモノをジュブジュブ出し入れしたいっ! 「んふぅ…、むうぅぅ…。」 気持ちいい…。 気持ちいいよぉ…。 私は次に夕食の為に二人がやって来るまで、こうして快楽を貪り続けたのでした。 「ん~、こうなっちゃったか…、仕方ないわね…。」 先生はカルテを見て、それから私を見下ろす。 「んふぅ、ん、んふぅ…。」 研修が始まってからもう数ヶ月の月日が経っていました。 今私は体を芋虫の様に動かして床の上を這いずっています。 それはそうした方が気持ちいいから。 床を這いずると、体に力を入れなくてはいけません。 そうすると、ディルドやプラグを勝手に締め付け、中が狭くなった事でよりお腹の中をゴリゴリ擦って気持ちいいから…。 もう私にとって新人研修はどうでもよくなっていました。 今では日がな一日こうして快楽を貪る日々…。 「あはは~、すいません…、まさか先輩がここまで染まりやすいタイプだったなんて…、ねぇ?」 あけみはひろこに同意を求める。 「私は看護プログラムに従って処置を施しただけで、特には…、私は研修が出来れば良かったので、先輩がどうなろうとそれは本人の問題だと思いますが。」 「はぁ~…、なるほど…、よくわかった。」 少し呆れ気味な先生の声が聞こえた。 「では、あなた達にお仕事をお願いするわね。」 「なんですか?」 「はい、なんでしょう?」 「研修は終了、今から彼女はウチの患者で、あなた達はこの患者の面倒を見て排泄管理と絶頂管理をお願いするわ。」 そうなんだ…、私、看護師じゃなくなってこの病棟の患者になるんだ…。 「まぁ…、別に今までとやる事変わらないですし、いいですよ~。」 「はい、指示の変更了解しました。」 そうよね、別に今の状況は何も変わらないのよね。 良かった…。 もう何も考えずにこうして気持ちいい事だけしていいんだ。 ずっとこのダルマスーツ着て過ごしていいんだ。 「じゃあ、これからも彼女の看護よろしくね。」 「了解です~。」 「はい。」 先生は二人に私を任せてこの白いクッション素材に覆われた部屋から出て行った。 「ん、んふぅ、んむぅ…。」 私はそれに構わず、ひたすらに快楽を貪り続ける。 「うふふっ、もう先輩ったら、気持ち良くなる事に一生懸命でカワイイですね~。」 「あけみ、そんな無駄口叩いてないで、作業を終わらせますよ。」 「は~い…、さあ先輩オムツ替えましょうね~。」 「うむぅ~。」 あけみはオムツを替える為にうつ伏せで床を這いずってた私を捕まえ、ひっくり返して仰向けに寝かせる。 「では私はその間に食事を終わらせます。」 そういってひろこは流動食が入ったパックを持って私の頭の方にやって来る。 そうして、私の口を塞いでる口枷から垂れ出ているチューブにパックを接続し、食事を直接胃に流し込んで行く。 その間にあけみは私のオムツを替えて行く。 「あはっ、今日もHなお汁でオムツビショビショですね~、先輩。」 排泄物で汚れることが無くなった代わりに、オムツは私のオ○ンコからのお汁で毎日ビチョビチョになっていました。 「今日で3日出してないので、今日は久しぶりにオムツにウンチ出しちゃいましょうね~。」 「むぅ~。」 「では栓を抜きますね~…、よいしょっと。」 キュポン。 軽い音がして中空のアナルプラグを塞いでいた栓が抜かれる。 ブボッ、ブリブリブリッ、ブリッ。 中空アナルプラグによって閉じられなくなった肛門から3日間出させてもらえなかったウンチがオムツに勢いよくぶちまけられた。 最初の頃はただ恥ずかしかっただけのこの行為にも、私は感じてしまう様になり、快感に身を震わせてしまう。 「あははっ、先輩すっかりダルマ姿が好きになっちゃいましたね~。」 「でもご心配なく、私達が先輩をしっかりと看護して行きますので。」 「ん、むうぅ…。」 二人の言葉を聞きながら、私はこの快感漬けの日々を続けられる幸せを噛み締めていました。

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報酬をケチった代償は『永久金属拘束でオナホ化』だった。(CEOの妻は金属フレームの拘束ドレスに捕らわれ別荘で過ごすお飾り人形となる。アフターストーリー)

この作品は『雇われ調教師永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の一遍である、 『CEOの妻は金属フレームの拘束ドレスに捕らわれ別荘で過ごすお飾り人形となる。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21335634 の、その後の話になります。 前回、永久音に渡す報酬を値切って少なく振り込んだ市子は、永久音に復讐される。 捕らえられ金属のケースに閉じ込められて、身動き一つ出来ない生きるオブジェにされてしまった。 自分はイクことも出来ずに毎日男達の性処理をさせられる。 ------------------------------------------------------------------------------------- なぜ? 報酬を2割程度減らしたぐらいで、なぜここまでの仕打ちを受けないといけないのよ。 私は目の前でニヤニヤと私を見ている永久音を睨む。 「あら、まだそんな目を出来るのね、これはまだまだしっかり躾けないといけないようね。」 今の私の目線と合わせる為にしゃがんでいた永久音は立ち上がり、私の視界からは永久音の表情がわからなくなった。 正座の姿勢をとらせれた状態で身動きが取れない私は永久音のなすがまま。 いくら思い切り体に力を入れて藻掻いても拘束された体は全く動かない。 唯一動く眼球を動かして自分の様子を探る。 全身を鋼鉄の拘束具、と言うか全身を覆うケースと言った方がいいか? ほぼ体の露出が無く銀色に鈍く輝く物体で覆われていた。 足を畳まれ正座の姿勢でその中に閉じ込められていて動かせない。 腕は自分の肩を掴む様に折り畳まれ肘を前に突き出したような姿勢で拘束、固定されている。 「お、おあぉ…。」 真っ直ぐ正面を向いたまま一切動かせなくなった頭。 開いたまま口枷によって固定された口からは飲み込むことが出来ない涎が常に垂れ流されて、今は銀色に覆われてしまった自慢だった大きな胸に垂れて滑り落ちて行く。 顔も当然鉄のマスクで全体を覆われていて、目、鼻、口の部分だけ開口していた。 口枷はその鉄仮面の下に装着されていて、鉄仮面を脱がなければ外す事は出来ない。 「ふ、ふごぉ。」 鉄仮面の鼻の開口部から見える私の鼻はフックの様なもので引き上げられ、まるで豚の鼻の様になってその惨めな見た目を晒していた。 この鼻フックも鉄仮面の下にあって外す事が出来ないので、私はずっとこの豚鼻のまま晒され続ける事になる。 そんな無様な姿で私は体のどこも動かす事が出来ずにただそこにいるだけしか出来いでいた。 「ふっ、むぐぅ…。」 必死に体に力を入れて藻掻いてみるが銀色の檻に捕らわれた私の体はピクリとも動かない。 生きてる置物、オブジェ。 今の私はそんな存在に堕とされてしまっていた。 「む、むぐぅ…。」 そんな私にさらに追い打ちをかけて苦しめているのが…。 ヴィーン。 股間に仕込まれている性具だった。 股間には前面に細かい穴が無数に開いており、そこから絶えず少しネットリした透明な液体が零れ落ちて、床に恥ずかしい染みを作っていた。 この鋼鉄の拘束スーツの下にあるクリトリスに丁度当たる様にローターが仕込まれており、それが常に微弱に振動し続けている。 その刺激で性的に興奮を高められてしまっているが、あまりに弱い刺激である為、その振動だけでイク所まで連れて行ってはくれなかった。 最初の内は、こんな責めに屈するものかと耐えていたけど、次第にムラムラとした気持ちが解消されない苦しさに音を上げてしまい、イカせてくれるようにお願いをする様になってしまった。 とは言え、口は開いたまま固定されてまともな言葉など喋れない為、永久音にはいつも、 『何を言ってるのか全然わからないわ。』 と、言いたい事などわかってるハズなのにとぼけられてしまい、全くイカせてはくれなかった。 しかもオ〇ンコには極太のディルドを突っ込まれている。 これはアキコに使ってるのと同じものだと永久音に説明された。 『どうかしら?弟のチ〇ポから型を取ったディルドでずっと犯されたまま過ごす気分は?』 なんて言って煽られる始末。 浩二のチ〇ポがこんなに太くて大きい訳無いじゃない! そんな風に口答えも出来ず、ただオ〇ンコを大きく押し拡げられる感覚に耐えるしか無かった。 ディルドは別にバイブでも何でもないので、ただそこに存在するだけで、私をそれ以上気持ち良くしてはくれない。 常に休むことなく緩くクリとオ〇ンコを刺激され続けて、私の頭の中は『イキたい』と言う言葉だけで埋め尽くされてしまい、正常な思考の能力はほとんど奪われてしまっていた。 「うふふっ、おトイレさせてあげようかと思ってたけど…、もう時間ね。」 うう…、お勤めの後まで排泄と食事は我慢、かぁ…。 ゴロゴロゴロ。 ううっ、しばらく出せないって思うと、逆に腸が動き出して便意を伝えて来た。 意識しちゃったせいね…、く、苦しい、出したい…。 とある理由で3日も出すのを拒んでいるせいで、ウンチでお腹がパンパン。 しかも、こんな仕掛けまで…。 私の尿道にはカテーテルチューブが膀胱まで挿入されており、オシッコは常に垂れ流し状態、なのだけど…。 その排出先が問題だった。 尿道を貫くカテーテルチューブの先端は…、私の肛門の中へと消えていた。 そうなのだ、私が垂れ流してるオシッコはカテーテルチューブを通り、自分の腸内へと注ぎ込まれていた。 丁度、自分のオシッコで自分を浣腸してる様な形だ。 オシッコは自分で止める事が出来ないので、常に腸に流れ込み続けて刺激され続けている。 ギュルルルル。 「ん、んふぅ…。」 く、苦しい…、ウンチ、出したい、出るっ。 そう思って場所も構わずウンチを出そうと息んでみるが…。 全くウンチを出すことが出来ない。 それは私の肛門に嵌っている極太の異物、アナルプラグによって肛門を塞がれてしまってるから。 アナルプラグはとっても太く、肛門の皴が伸び切るぐらいに穴を拡げて挿入されている。 押し出したくても全身を覆う鋼鉄のケースで閉じ込められ蓋されている為、いくら息んでも抜ける事は無い。 排泄の為の穴は一応開いていて、そこからアナルプラグの底部に繋がってる透明なチューブが外に出されている。 チューブの先端には栓をされていて、そこでウンチは堰き止められていて、透明なチューブの中にみっちりとウンチが埋まっているのが見えた。 そのチューブは排泄を許可される時以外は背中についてるフックに引っ掛けられて収納されている。 永久音が先程言った様に、今はまだ排泄させてもらえない様なので、チューブはフックに引っ掛けられた状態でミチミチにウンチが詰まったまま背中に垂れ下がっていた。 「今日もしっかり働く事ね…、来たわよ。」 ウィーン。 豪奢なドレスを纏ったアキコがゆっくりとこちらに進んで来て私の目の前で止まる。 「…っ、…っ。」 アキコの顔の下半分は革マスクに隠れている上に私は見上げる事すらが出来ないのでよく表情は伺い取れないが、声にならない声を上げて発情してる様に感じる。 アキコはこのドレスで隠されてはいるが、全身を金属フレームでガッチリと拘束されて身動き一つ出来ずに過ごしていた。 もうそろそろあんな姿にされて2年は経つのでは無いだろうか。 アキコもそうやって身動き出来ない状態で、性的に感じる場所に器具を挿入されたままイカせてもらえずに日々を過ごしていた。 私もアキコも完全に自由を奪われてしまったのは同じだが、唯一違う所がある。 ウィーン。 私の目の前でアキコは半回転し、背中を見せる。 アキコの足元にはプログラム通りに自動で動く車輪が取り付けらていて、自身の自由は無くとも移動する事が出来た。 そして今のアキコの仕事は…。 「じゃあ、倒すわよ…、よっと、全く重いわね…。」 ガタンッ。 私は鉄のケースに覆われた体を倒されて、肘と膝で四つん這いで立つ様な姿勢にされる。 肘と膝の先端には車輪が付いていて、アキコの様に自動では動かないが誰かかが押したり引いたりすれば移動することが出来た。 カチャカチャ。 鉄仮面と体を覆う鉄のケースで首を上げられず、この姿勢になると床しか見ることが出来ない。 なので何をされてるかは想像するしか無かった。 でも、今されてる事は見なくてもわかる。 この姿にされて毎日行われてる事だから。 今私の首についてるDリングにリードを付けてアキコと繋いでいるのだ。 こうやって私はアキコに引かれて今日のお勤めをする場所に連れて行かれる。 それが今のアキコの役目だった。 「じゃあ今日も頑張ってね。」 ウィーン。 私を繋いだアキコは動き出し、その後ろをついて行く様に私は引かれて行った。 ポタッ、ポタッ。 「う、ううっ…。」 に、臭う…。 アキコのドレスのスカートは後ろ半分が剥ぎ取られ、尻が丸見えにされていた。 私は顔を上げることは出来ないので見る事は出来ないが、すれ違う人間がいれば驚く事だろう。 まあ、この屋敷に裸や拘束具を見て驚く様な初心な人間がいるかは疑問だか…。 とにかく金属フレームでガッチリ拘束され、オ〇ンコにディルドを、私にも同じものを入れられてるが、と、肛門拡張器と言われる凶悪な器具によって肛門を強引に拡げたまま固定されていた。 その開きっ放しにされている肛門から時折『ポタッ、ポタッ』とウンチが落ちて、尻の下に装着されてるタンクに溜まって行っている。 そのニオイが真後ろにいる私にダイレクトに届いていた。 鼻フックで豚鼻にされた鼻は拡がってるせいかよくニオイを感じてしまって臭くて堪らない。 しかも…。 極太のディルドに貫かれてずっと発情したままのアキコのオ〇ンコからは愛液が常に垂れ流され床に落ちて染みを作っている。 後ろについて行ってる私はその愛液で湿った床の上を通り過ぎる度にアキコのメスのニオイを感じ、自分も興奮させられてしまう。 イキたくてもイカせてもらえない体で更に昂らされるのは辛かった。 その度になんとかイこうと腰を揺すったりしてみるが、体は私の思いに反して全く動かす事は出来ず、ただ悶々とした気持ちだけがずっと溜まり続けて行く。 ウィーン。 目的地に着いた様で、右にカーブしたアキコに引かれて私も一緒に目的地のとある部屋に入って行った。 ガッコンッ。 部屋の中には数人の男達がいて、その男達の手によって私の体は再び起こされて正面だけだが周りの景色が見える様になった。 ウィーン。 アキコは私をここまで連れて来ると、私と繋がってたリードを外され、クルリと回れ右して部屋から出て行った。 あのままアキコはこの屋敷を一周してここに戻ってくる様にプログラミングされている。 つまりはまたここにアキコがやって来るまでが私のここでのお勤めの時間と言う事になっていた。 「お、俺が、今日は俺からだ。」 「何を言ってんだ、俺が先だ。」 「うるせぇ!どけっ!」 男達が我先にと私に群がって来る。 この男達は、労働力として集められた者達で、皆借金のカタにここの近くの工場でただ働きをさせられている。 今この屋敷はそんな男達の宿舎となっていた。 周りは人里離れた山の中で、娯楽など何もない場所。 そんな場所で、男達の唯一の楽しみがこの私。 そう…、今の私の仕事はこの飢えた男達の性欲処理であった。 と言っても私自身はイク事が許されない様に性器をディルドで塞がれているのでSEXをすることは出来ない。 この男達が使用するのは私の口。 私は口奉仕専用のフェラオブジェにされてしまってるのだ。 「へ、へへ…、じゃ、じゃあ入れるぜ…。」 怒張したイチモツを男は私の顔へと近づけて来る。 豚鼻に釣り上げられた鼻にオスのニオイがツーンと臭って来て顔を背けたくなる。 当然顔を背けるなんて事は出来ない姿なので私はそのまま臭いチ〇ポのニオイを嗅ぎ続けるしか無かった。 そしてついに口枷によって開きっ放しで固定されてる口にその臭いチ〇ポが突き入れられる。 「おごぉっ。」 ズチュッ。 「お、おほぉ。」 男が私の口にチ〇ポを入れた途端に気持ち良さそうな声を上げる。 それと同時に口の中に入ってるチ〇ポが大きく硬くなった。 ズッチャッ、ズッチャッ。 そのまま男はチ〇ポを抜き差しして自身の快感を高めて行く。 く、悔しい…。 自分がまるでモノの様に扱われている事にも憤りを感じるが、それよりも…。 私はイキたくてもイケないのにこの男は私を使って好きなだけイケるのが許せない。 どうにかチ〇ポに噛み付けないかと口に力を入れてみる。 しかし、ガッチリと口枷で固定された口は大きく開いた状態のまま全く動く事は無かった。 動かせるのは舌ぐらいで、たとえ動かしたとしても男を気持ち良くさせる程の効果しか無く、さらに悔しさを募らせるだけだった。 その上、私の歯にはシリコンのマウスピースが被せられており、その表面には男達を気持ち良くさせる為なのか無数のイボイボが付いていた。 「お、おおぅ…。」 そのイボイボにチ〇ポが擦れて気持ち良さそうな声を上げる男。 そうしてる内に、またチ〇ポが膨れ上がったかと思うとビクビク震え出す。 ああ、そろそろか…。 今日まで何度も経験したその感触に吐き気を覚えながらも身構える。 「うぅっ!」 ドクンッ、ドクドクンッ。 口の中でチ〇ポが脈動し、その途端口の中に生臭いニオイの粘つく液体が放出された。 「お、おごぉ…。」 い、いや、もう精液とか飲みたくないの! 早く、早くこの臭いチ〇ポを抜いて! そんな私の願いも虚しく、男は余韻を楽しむかのように小さくなって行くチ〇ポを私の口の中に入れたまま呆けていた。 う、うう…、も、もう無理…、飲み込まないと息が…。 「お、おごぉ…。」 結局抵抗したものの私は精液を飲み込んだ。 口内から鼻へ精液独特のニオイが抜けて来て気分が悪くなる。 ズルンッ。 私が精液を飲み込むのを待っていたかの様に男はようやく私の口からチ〇ポを引き抜いた。 や、やっと抜いてくれた…。 そうホッとしたのも束の間…。 「どけ、次は俺だ。」 次の男がギンギンにチ〇ポを勃起させて私の目の前に立った。 こうしてまた私はチ〇ポを咥えさせられフェラを…、いや、これはオナホールだ…。 私は身動き一つとれないままいつ終わるとも知れないオナホールオブジェとしてのお勤めをやり続けた。 お腹の中が精液でタプタプになってきた辺りでようやくアキコが屋敷を一周してこの部屋に戻って来た。 アキコが戻って来るのがこのお勤めの終わりの合図。 男達は充分に満足した様でアキコに私をリードで繋ぎ、私を倒して四つん這いの姿勢にした。 ウィーン。 ゴロゴロゴロ。 アキコに引かれて私はようやくこの部屋を抜け出すことが出来た。 引かれながら、まだ口に中に残っていた精液がポタポタと床に垂れ落ちて行くのをただぼんやりと見つめていた。 ガッコン。 「おかえりなさい、今日も男達のザーメンは美味しかった?うふふっ。」 「お、おあおぅっ。」 「あははっ、何を言ってるのか全然わからないわ~。」 「お、おお…。」 悔しい…。 何か言い返そうと言葉を発しても意味のある言葉にならない。 暴れたくても身動き一つ出来ない。 だけど、もうどうすることも出来ない… 一生このまま…。 「落ち込んでる所悪いけど、お食事の時間よ。」 お食事…。 また今日もやって来た…。 「さあ、今日はどうするの?普通の流動食?それともお食事と一緒におトイレもする?」 い、嫌…、嫌だけど…、もう限界…。 「流動食なら1回声を出しなさい、そしてお食事とトイレなら2回声を出しなさい。」 ど、どうする…? でも限界…。 「おお…、おおぅ…。」 私は2回声を出した。 「うふふっ、さすがに3日も我慢すれば限界よね~、毎日たっぷりザーメンも飲まされてるし。」 そうなのだ、毎日精液を飲まされその度に胃腸が刺激されて活発に動き腹痛と便意に苛まれていた。 しかも自分のオシッコで浣腸され続けて、腸内は常に刺激され便意が止むことが無い。 だが苦しくてウンチを出したくても、自分の意思では決して出すことは出来ない体にされて、ひたすら我慢するしか無かった。 確かに永久音は毎日おトイレをするか聞いてくれてはいた。 それを拒否し続けていたのは私なのだけど…。 そのトイレのやり方が問題なのだ。 こんなオブジェの様な姿にされて今更人間の尊厳もなにも無いとは思うが、だからと言って許容出来る様なものでは無かった。 「じゃあ、おトイレをっと…。」 そう言いながら永久音は背中のフックに引っ掛けてある、私の肛門から伸びるチューブを手に取った。 そのチューブを持って私の目の前にやって来て…。 透明なチューブにミチミチに自分のウンチが詰まってるのが見える。 「それと、お食事、よ。」 キュポン。 栓を外してそのチューブを素早く私の口に突っ込んだ。 「ん~~~!!」 堰き止められていたウンチが行き場を見つけ、勢いよく流れ出して行く…、私の口の中に。 頭や首を振ってチューブを振り払う事も、手を使ってチューブを引き抜く事も出来ず、ただチューブから流れ出て来る自分のウンチをひたすら飲み込んで行くしか無い。 3日も溜めていたウンチの勢いは相当で、拒否反応が起こる暇も無いぐらいに止めどなく口の中に入って来る。 急いで飲み込んで行かなくては窒息してしまうので、嫌でも飲み込むしか無かった。 臭い、苦い…。 自分が何を飲み込んでいるか考えてしまうと吐き気を催してしまうので、何も考えずに心を無にして飲み込み続ける。 早く、早く止まって…。 「んぐっ、おぐぅ…。」 一体どれぐらいこうしていた事でしょう。 ようやくウンチの勢いがなくなって止まる事には、心も体もげっそりと疲れ果ててしまっていた。 「うん、今日はこんな所かな…。」 ようやく永久音が私の口からチューブを引き抜き、チューブの先端に栓をして塞ぐ。 「毎日こっちのお食事なら苦しい思いをする事は無いから考えておいて、ふふっ。」 チューブを背中に戻し、永久音はそう言い残して私をこの部屋に残して出て行った。 ああ…。 ようやく今日一日が終わる…。 オブジェの様に体を鉄のケースに収められ固められ身動き一つ出来ない私は休もうとしても姿勢を変えることは出来ない。 寝るのもこの正座の姿勢のまま。 私は自分の意思で動かせる数少ない場所のひとつである目を閉じる。 もうクタクタなのに…、目を閉じると別の場所の感覚が鋭敏になってしまう。 ヴィイイィィイィ。 止まる事無く動き続けるローター。 オ〇ンコの中を占領する極太のディルド、肛門のアナルプラグ。 目を閉じるとそれらを日中の時以上に強く感じてジワジワとまた発情して行く。 あ…、だ、ダメ…、イキたくなってしまう…。 そう思って体を揺すってみるが、当然全く動かない。 なにせご丁寧にこの鉄の棺と言うかケースと私の体の間に少しの隙間も出来ない様にインナーとして私はラバースーツを、まるでウェットスーツの様な厚みのあるラバースーツを着せられてこの中に閉じ込められている。 その為、この鉄のケース内に隙間が全く生まれず、私は身じろぎすら出来ないでいた。 しかも蒸れる。 その不快感からも逃れたくて快楽に身を委ねたいと更に強く思ってしまい、でもある一定以上に気持ち良くはなれずに悶々とする。 ずっとこれの繰り返し。 いつかはこんな仕打ちにも慣れる時が来るのだろうか…。 永久音は、 『生きたオナホールとしてチ〇ポを咥えただけで嬉しくてイッてしまう様にしっかり調教してあげる。』 なんて言ってたけど、本当にそんな惨めで無様な存在になるのだろうか? 確かにイケる様になるなら何でもいいと思い始めてはいるが…。 ああ、こんな事になると知っていれば、報酬を値切るなんてセコイ真似をしなかったのに…。 私はもう一生逃れることが出来なくなった鉄の拘束ケースの中で、報酬を値切った事を後悔し続けた。

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神社に『人豚』になって戻り、儀式に出て祀られる。

こちらはFANBOXにて限定公開中の『昔行われていた儀式が復活し、私は『人豚』となりました。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7220905 の続きとなるお話です。 宅配で神社に送り返された私。 梱包を解いて驚く妹。 大晦日には私は『人豚』として儀式に臨む。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「飼豚神社さんにお届け物でーす。」 「はーい、ご苦労様です。」 外からそんな声が聞こえる。 どうやらようやく神社に帰って来れたみたい。 でも…。 紅葉が受け取りに出て来たみたいだけど、今の私を見たらどう思うのだろう。 ゴロゴロゴロ。 台車に乗せられて運ばれ、多分室内に運び込まれた。 「ありがとうございます。」 「ではこれで。」 配達員が去って行く。 「これは…、人狗神社から?人狗神社ってお姉ちゃんが行った所だよね?そう言えば今日お姉ちゃんが帰って来るって、人狗神社から連絡があったけど…。」 そんな事を言いながら紅葉は梱包を解いて行く。 ドキドキする。 私の姿を見て紅葉がどう思うのか…。 ガサッ。 目の前が明るくなり外の景色がようやく見えた。 「え?な、何これ…?うっ、く、臭いっ!」 自分の姿が紅葉に見てる様になったところでそんな事を言われて、ちょっと悲しくなった。 でもそれも仕方ない事。 だって、運ばれてる時間ずっとオシッコを我慢なんて出来なかった。 おかげで箱の中でお漏らしをしてしまったし、口は開口ギャグで開きっ放しで涎も垂れ流しで、そのニオイが梱包の中に充満していたのだから、臭いのは当たり前だった。 と言うか私も自分のオシッコのニオイをこの鼻フックで引き上げられて豚鼻になった鼻でずっと嗅ぎ続けていたのだから、お相子と言う事で許して欲しい。 「え?何?何なのこの豚の置物は…?」 紅葉は訳がわからない様でちょっとパニックになってた。 なんとか一度落ち着かせなきゃ。 「むおおうぅぃ。」 「ひっ!」 突然置物だったと思ってたものから声が聞こえたから紅葉を余計にびっくりさせてしまった。 でも、私に気付いてもらわないと…。 「おあおぅ、おあおぅ。」 びっくりさせるのは承知の上で、私は言葉を続けた。 「え?え、え?」 紅葉も何となく察して来た様で、ようやくじっくりと私を観察し出した。 恐る恐る手を伸ばして私が閉じ込められてる獣の形に作られたアクリルケースに触れる。 コンコン。 「あ、この中に入ってるんだ…。」 少しずつ冷静さを取り戻して来た紅葉。 「でも…、それじゃあ、これは生きてる?」 「おあおぅ。」 「ひゃ…、あ、もしかして人間、なの?」 「おうぅ。」 「そ、そんな…、こんなのに閉じ込めるなんて…、出しますね。」 そう言って私をアクリルケースから出そうと近寄って来た。 「う…、あ、あの…、先に掃除していいですか?」 あ…。 どうやらオシッコが飛び散ってて近寄れなかったみたい。 紅葉は雑巾とバケツを取りに行った。 「これで、大丈夫かな…。」 紅葉は鼻をクンクンさせてそう言った。 うう…、紅葉ありがとう…。 私はこうして紅葉にお漏らしの片付けをしてもらった事で、咲さんが言ってた、この先ずっと人にお世話されないと生きていけない体になったと言う事を実感していました。 「ん?これなんだろう、手紙?」 どうも私の背中に何かが置いてあった様で、紅葉はそれを取り上げて読み始めた。 読み進めて行くと紅葉の顔色がみるみる変わって、ギギギと音がしそうなくらいにぎこちなくこちらに顔が向いた。 「お、お姉ちゃん、なの…?」 どうやら紅葉は全てを知ってしまった様でした。 「本当にお姉ちゃんなの?」 手紙に方法が書いてあったのか、紅葉はアクリルケースから私を取り出してくれて、丸一日ぶりに体が動かせるようになった。 と言っても、人豚の装束に全身を覆われているのは変わらず、動くと言っても四つん這いの獣の様な動きしか出来ません。 「おあぅ。」 紅葉の問いかけにコクリと頷く私。 「そう、なんだ…。」 ふらふらと私の前まで来て座り込み、紅葉は私と目を合わせる。 「まだ頭の中グチャグチャだけど、これがウチの神社の、人豚の装束なんだね。」 言いながら、感触を確かめる様に豚顔を模したマスクに覆われた私の頭を優しく撫でる。 「革、で出来てるのね…、ピンク色で本当の豚の皮みたい…。」 言いながら私の体をあちこち撫でてる内に、紅葉もようやく落ち着て来た様で…。 「ふぅ…、取り乱しちゃってごめんね、お姉ちゃん帰って来たのに言い忘れてた、おかえりなさい。」 その言葉に私もようやく帰って来たと言う実感が湧いた。 その後、おじいちゃんにも会ったけど、大晦日までは自由にしていろと言われただけで特にこの姿についての感想は無かった。 おじいちゃんは、儀式の準備はこっちですると言って去って行き、それっきりだった。 「この神社の為にお姉ちゃんはこんな不自由な姿になったって言うのに、あっさりしてるよね。」 そんな感じで当の私よりも紅葉の方がおじいちゃんに怒っていた。 私はと言うと…。 なんでだろう…? 理不尽さとか怒りとかはあまり感じてなかった。 もう心のどこかで諦めてしまってるのか、それとも…、嫌じゃないと思ってるから…? 多分こんな姿でいるのが自分だけでは無いと言う事知っているのと、きっと、あの日、犬になった女性、咲さんの妹の萌さんと体を重ね合わせて、それが気持ち良かったから、嫌だなって気持ちが出て来ないんだと思う。 「まあでも…、まずはお姉ちゃんのお世話、だね。」 紅葉はなんだかとてもやる気を見せていた。 「お姉ちゃん、ご飯だけど…、こんな感じでいいのかなぁ?」 紅葉はそう言ってお椀に入ってるドロドロしたものを見せて来た。 昨日、梱包される前に咲さんに食べさせられたものに似ている。 どうやら手紙に色々と書かれてあったみたいで、それを参考にした様です。 「お姉ちゃん自分で食べられないから私が食べさせてあげるね。」 そう言って紅葉はスプーンでそのドロドロを掬って私の開口ギャグで閉じられなくなった口に持って来る。 舌の上にそのドロッとした食事が乗せられてそれを私は飲み込む。 「お、おぅ。」 口を開けたままで飲み込むと言う普通はしない行為が難しく、食事にはとても時間がかかってしまう。 それでも紅葉は急かす事なく私に食事を与え続けてくれた。 「お食事の後は…、おトイレとか、する?」 紅葉に言われて私は頷く。 「じゃあ…、お風呂場の方がいいかな…?」 紅葉は少し考えて私をお風呂場に連れて行く。 ギチッ、ギチチッ。 革の軋む音を響かせながら四つん這いでゆっくりと歩く。 幼い頃から何度も通った廊下を四つん這いで歩く。 今まで何気なく普通に歩いていた場所をこうして獣の様に歩いてる事で、もう人としての自由が無いのだと改めて実感する。 「はぁ、はぁ…。」 呼吸が荒くなる。 慣れない歩き方で疲れてるのか、それとも、このシチュエーションに興奮してるのか…。 四つん這いで歩く度に、私のアソコとお尻に入れられてる異物がお腹の中で微妙に動き、ビリビリとした刺激を私に与えて来る。 「はぁ、はぁ…。」 それが快感だと、気持ち良くなっているのだと、そう気付くのはまだ先の事でした。 「ここなら少しぐらい外に飛び散っても大丈夫だから、気にせずに出して。」 そう言って股間の下にバケツを置いてくれる。 そこにオシッコを出して行く。 ビシャッ、ビシャビシャッ。 貞操帯の前面の板にオシッコが当たり、たくさん開いてる細かな穴から飛び散る様にオシッコが出て行く。 せっかくバケツを置いてもらったのに、オシッコはバケツを外れてお風呂場のタイル床に飛び散る。 お風呂場に連れて来てもらって正解だったみたい。 というか、もしかしたら咲さんからの手紙にそう言った事も書いてあったかもしれません。 シャー。 シャワーで股間を洗い流されていくけど、貞操帯のせいであまりキレイになっていってる気がしませんでした。 「ウンチはどう?する?」 コクリ。 私は恥ずかしさで少し躊躇しましたが、ここまで歩いて来てお尻の異物が腸内を刺激した事で便意も増していて、我慢もそろそろ限界だったので背に腹は代えられず頷いた。 「この尻尾を抜けばいいのね…。」 いいながら紅葉はクルンと巻き上がった豚の尻尾を掴み引き抜いた。 キュポン。 栓が抜ける軽快な音がして、堰き止められていたウンチが私のお尻の穴を開きっ放しで固定している極太の筒に開いた穴から出て行く。 ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ。 緩めのウンチがバケツに落ちて溜まって行きます。 ただ、お尻の穴はずっと開きっ放しな為か、自分がウンチを出してる感覚が薄く、溜まってたものがお腹から無くなって行く感じでウンチをしてる事が何となくわかる程度でした。 「ん~、もう出し切ったかしら…。」 排泄の勢いが無くなり、もうほとんど出て来なくなったのを確認して紅葉がシャワーで開きっ放しの穴をキレイに洗い流してくれて栓を戻される。 「さてと…、今日はもう休む?」 紅葉に聞かれ、私は頷く。 「でも…、どうしたら…。」 紅葉は私の寝床をどうするか考え込んでしまった。 「寝てる時に何かあってもすぐに気付ける様に私もお姉ちゃんと一緒に寝るね。」 敷かれた布団に二人並んで、いや、紅葉は私に抱き着いて布団にくるまる。 実は今のこの人豚の姿は楽になる姿勢が無い。 仰向けも、うつ伏せも、横になっても、どこか体に無理がかかる。 実は四つん這いで立ってる姿が一番楽な姿勢でした。 ですのでこうして抱き着いて私の体を支えてくれると横になっても体が楽で助かりました。 「すぅ~…、んん…、これがこれからのお姉ちゃんのニオイ…。」 抱き着かれて臭いを嗅がれてちょっと恥ずかしい。 でも、横になるともう自分で移動することが出来ず、起き上がるにしても人の手を借りないといけないくらい動けない。 「じゃあ、お姉ちゃんおやすみ。」 明かりを消され、紅葉は眠りについたので、私も目を閉じ眠る事にしました。 それから数時間経った頃でしょうか…。 「んっ、あ、あっ。」 紅葉の切なそうな声が聞こえて目が覚める。 「あ、ああ…、お、お姉ちゃん…。」 嘘…。 私の事を思って…、紅葉、オナニーしてる…? 「あ…、ぶ、豚になっても好きだよ…、ずっと、ずっと一緒にいようね…、んあっ。」 クチュクチュ。 そうなんだ…。 紅葉も私の事…。 嬉しい。 私も紅葉の事が大好きだったから…。 「んお、おぉ。」 「え?お、お姉ちゃん起きてたのっ?」 私が起きてた事に驚き慌てる紅葉。 いいんだよ、私も紅葉の事好きだから、私も紅葉と気持ち良くなりたい。 チュッ。 モゾモゾ動いて、紅葉の口に開きっ放しの口から舌を出してキスをする。 「え?お、お姉ちゃん?」 喋れない私にはこうして察してもらう事しか出来ない。 気付いてくれたかな?私も紅葉と同じ気持ちだって事。 チュッ、チュッ。 再び舌で紅葉の口元にキスをする。 「ああ…、お姉ちゃんっ。」 ギュッ。 紅葉に抱き着かれ…。 「あ、あむぅ。」 私の開口ギャグで開きっ放しの口に紅葉の方からむしゃぶりついて来た。 ひとしきりお互いの口を舐め合って…。 「ねえ、お姉ちゃん、シよ?」 「うん、これでいいかな?」 紅葉が言う。 今私の目の前には紅葉の秘部があった。 「ねえ、お姉ちゃんのお口で私を気持ち良くさせて。」 そう言う紅葉のアソコは物欲しそうにパクパク動きお汁で濡れて光っていた。 「おあぉ、むぅ。」 クチュ。 その紅葉のアソコに自分の舌を這わせる。 「あっ、ああ、いい…。」 紅葉は気持ちいいみたいで、快感に体を震わす。 ピチャ、クチュ。 紅葉が喜んでるの嬉しくて、さらに激しく舌を動かす。 「あ、ああっ、あ…。」 ふふっ、凄く気持ち良さそう。 「あ、わ、私も…、お姉ちゃんを、気持ち良くさせてあげるね。」 ブイィィイイイィィン。 そう言うと紅葉は手にしたマッサージ器の電源を入れ、私の股間を覆う貞操帯に押し付けた。 ビイィィィイイィィン。 マッサージ器からの振動が伝わり、貞操帯全体が震え出す。 その振動はアソコとお尻に入ってるモノに伝わり、私の中で細かく震え出す。 もうどう頑張っても自分で触れず、刺激を与えることが出来なくなってしまった場所に振動が伝わり、ジワジワとゾクゾクとした感覚がお腹の奥から上がって来る。 「お、おおっ…。」 「お姉ちゃん、気持ち良さそう…、嬉しい…、もっとやってあげるね。」 紅葉は私が気持ち良さそうな声を出したのが嬉しかったみたいで、マッサージ器をもっと強く貞操帯に押し付ける。 ビイィィィイイィィン! 一層振動が強く伝わり、中のモノも連れて激しく震える。 「むおおっ。」 「うふふっ…、ねえお姉ちゃん、私も…。」 そう言って私の目の前にある股間をフリフリと動かしておねだりして来る紅葉。 チュッ、チュパッ、クチュ。 私はそのお願いを聞いて舌でまた紅葉のアソコを弄り出す。 「い、いいっ、お姉ちゃんの舌、気持ちいいよぉっ。」 そうしてしばらくお互いをイカせようと私は舌を、紅葉はマッサージ器を動かす。 私の体が不自由なのと、貞操帯によって直接刺激を与えられないのもあって、お互い気持ち良くはなってもなかなかイクまで達する事が出来ないでいた。 結局二人共イク事が出来ずにその日は悶々とした体と気持ちのまま眠る事になった。 それから儀式のある大晦日までの間は毎夜体を重ね合っていた。 日に日に私の舌使いもうまくなり、更に体も連日の紅葉との逢瀬で開発されていった様で、感じ方や気持ちいい場所が自分でもわかる様になって来ていた。 でも、大晦日の前日も紅葉をイカせてあげることは出来たけど、私は結局紅葉の手でイク事が出来なかった。 そしてついに儀式を行う大晦日がやって来ました。 「参道を社の方から歩いて進んで鳥居まで行ったら社まで戻って来る、わかったお姉ちゃん?」 コクリ。 私は間もなく始まる儀式の説明を紅葉から受けていた。 もうすでに参道の左右には村の人がほとんど集まって来て儀式が始まるのを待っていた。 とうとう村の人にまでこの人豚にされてしまった姿を見られてしまう。 そう思うと、どうしても恥ずかしくなってしまい、気が重かった。 出来れば出て行きたくは無いけど、この儀式をやらないのであれば何の為に私は人としての暮らしを捨て去って人豚になったのかわからない。 この日の為に私は人豚になったのだから。 そう自分に気合を入れ直し、紅葉に連れられて参道に向かった。 ザワザワ。 参道に近づくと人々の声が聞こえて来て、嫌でも緊張して来る。 そして…。 ついにたくさんの人の前に私は現れた。 『おおっ。』とか感嘆の声が聞こえて来たかと思うと…。 え? 若い子達はポカンとしてたけど、年配の人達は私に向かって手を合わせていた。 「人豚様。」 「人豚様。」 「ああ~、人豚様~。」 そう言いながら私を拝む人達がたくさんいた。 「さ、お姉ちゃん。」 紅葉に促され、私は参道をまずは入り口にある鳥居に向かって歩き始めた。 今日までの間、歩く練習はして来たけど、それでもやはりこの人豚の姿ではほとんど歩幅が無く、歩みは遅々として進んで行かない。 「はっ、はっ。」 まだ鳥居は遥か先なのにもう息が切れて来たのか、呼吸が荒くなる。 「はぁ、はぁ…。」 凄い…。 みんなじっと私だけを見てる。 この村の繁栄を願って、私に思いを託して…。 なのに私…、何で…? 今、気持ち良くなってる、性的に快感を感じてる。 歩く度にアソコとお尻のモノが中を擦り上げる。 昨日までは煩わしいだけだと思ってたその刺激。 それが今日はとっても気持ち良く感じる。 何で? こんな皆の前で急に…。 ああ、ごめんなさい。 皆、真剣なのに…、私だけ淫らな気持ちになって…、気持ち良くなっててごめんなさい。 でも申し訳ない気持ちが大きくなればなる程快感が増幅して行く気がした。 「はっ、はっ。」 ポタポタ。 地面に零れ落ちるのは涎だけでなくなっていた。 貞操帯に開いてる細かい無数の穴から、糸を引きながら透明な液体が垂れ落ちていました。 あ、ああ、う、嘘…、毎夜あんなに頑張ってもイケなかったのに…。 「お、おあぉ…。」 お腹の奥から何かが、何かが上がって来て…、い、イキそうだなんて…。 ダメよ! こんな所でイッてしまったら儀式が台無しになる。 と、とにかくイッてしまう前に…。 そう思って必死に歩みを進めるけど、いくら急いでもそれほど早く進むことは無かった。 「はぁ、はぁ…、お、おあおぉぅ。」 そして参道を半分ほど歩いた所で…。 も、もうダメ! い、イクッ! 「お、おあああぉぅっ!」 まるで咆哮する様に大きな声を上げて私は皆さんの見てる前で絶頂に達してしまった。 ああ、ごめんなさい。 大事な儀式なのに、イッてしまって台無しに…。 「ああ、人豚様~。」 「人豚様。」 「ありがたや、人豚様。」 え? ど、どう言う事? 私は自分がイッてしまって儀式を台無しにしてしまったと思っていた。 だけど、周りの村人の反応は私がイッた事をまるでありがたいものでも見た様に、拝んで口々に感謝の言葉を発していた。 私は訳がわからずに戸惑うけど、すぐに儀式の途中である事を思い出し、再び歩き出した。 しかし、一度イッて敏感になってしまったのか、またすぐに快感の波が押し寄せ、村人の前で二度目の絶頂を迎えてしまう。 しかしそれも先程同様にありがたがるだけで誰も怒るような事は無かった。 その後も何度もイッてしまいましたが、たっぷり1時間以上かけて往復する事が出来、儀式は終った。 後ろに引っ込んだ後には大きな拍手も聞こえて、一応儀式に村人たちは満足した様だったのにはほっとした。 「じゃあお姉ちゃんをこのアクリルケースに入れちゃうね。」 儀式が終わって、私の次の仕事。 1月15日まで御神体として社に祀られ、身動き出来ない置物の様な姿にされて衆人の目に晒されて過ごす。 その為に咲さんに用意してもらったアクリルケースに紅葉は私を持ち上げて収めて行く。 アクリルケースは上下に分割できるようになっていて、その下半分のパーツに私は収められた。 しっかりと私の体のサイズに合わせて作られてるらしく、手足はもう全く動かせなかった。 まだ上半分のパーツを被せられてないけど、今のままでも自力でここから脱出することはもう出来ない。 この豚の姿を模った透明なケースには長期間閉じ込められても大丈夫な様に鼻口の部分や、股間、お尻には穴が開いていた。 「上の部分も嵌めちゃうね。」 「お、おうぅ。」 「次に自由になるのは15日後だね、頑張ってねお姉ちゃん、私もしっかりお世話するから。」 そう言うと紅葉は私にアクリルケースの上半分のパーツを被せてロックしてしまった。 これで私は本当に自力では何も出来ない生きたオブジェとなってしまった。 ズーリ、ズーリ。 紅葉は動けなくなった私を引きずり所定の位置まで移動させる。 「開けるね。」 紅葉はそう言って障子を開け放った。 そこには儀式が終わっても帰らずに初詣の為に私の登場を待っていたたくさんの村人の姿があった。 「おお、人豚様。」 「ああっ、人豚様。」 「人豚様~。」 御神体として祀られた今も、先程の儀式の時と同様にたくさんの人が私に手を合わせて拝む。 今私がいる場所は、お賽銭箱から大体5m離れた所にある社の舞台の上。 「時間ね。」 紅葉がそう呟くと、前に進み出た。 「皆さま、明けましておめでとうございます、新しい年の村の繁栄をお祈りしましょう。」 その言葉がスタートの合図となり初詣が始まった。 お賽銭に賽銭を投げ込み真剣にお祈りをする人が目立つ。 やはりこの村の今の状態は深刻なのでしょう。 人一人を人身御供にして神頼みをしなければいけない程に…。 自分の事なのになんだか他人事の様にそんな事を考えながら村人達を見ていました。 今から2週間強、私はこうして過ごすのです。 「んお、お、おうぅ。」 先程の儀式で何度もイッたせいでしょうか? 随分私のアソコの中もお尻の中も感じやすくなってしまった様です。 軽く中のモノをキュッと締めるだけでピリピリとした気持ちいい感覚が体を駆け抜けます。 キュッ、キュッ。 「んおぉ…。」 自分で中のモノを締め付けるとすごく気持ちいい…。 どうやら祀られてる間も退屈しないですみそうでした。 「はい、おトイレ終わったよお姉ちゃん。」 御神体として祀られて数日。 さすがにお参りに来た人の前で排泄は恥ずかしいので、紅葉も気を利かせてくれてお参りの人波が途切れた時間にテキパキと食事と排泄の世話をしてくれてる。 ですが、お参りの人が途切れるのは毎日時間がまちまちで、たまに長時間便意に苦しむこともあったり、どうしてもオシッコを我慢出来なくてお参りの人の前でお漏らしをする事もあったり…。 そんな出来事も、今の私には快感を高めるスパイスになっていたりします。 動けなくて、退屈しのぎにアソコとお尻の中に入ってるモノを締め付けて快感を得ていたからでしょうか…。 アソコやお尻が日に日にどんどん感じやすくなってる様で…。 他にもウンチでお腹いっぱいになると中の異物を圧迫してそれが気持ち良くなったり…。 どうすることも出来ずに衆人の目の前でずっと涎を流しっぱなしを見られたり、お参りしてる目の前でお漏らしする羞恥さえ体をゾクゾクさせて快感に変換されてしまう様になっていました。 ああ、どうしよう…、こんなのが気持ちいいなんて…。 いくら体に力を入れてもこのアクリルケースはビクともしない。 その代わりに体に力を入れると自然と股を締め付けてしまう事になり、中に入ってるモノをしっかり咥え込んで気持ち良くなってしまう。 今ではその気持ち良さを味わう為に、動かせないとわかってるのに体に力を入れてる。 ああ…、目の前では村人が真剣にお祈りしてるのに…。 ごめんなさい…、でも、気持ちいいのが止められないの…。 背徳感さえ今は快感のエッセンス。 こうして約2週間の間の御神体として祀られていた時間によって私は淫らな体に作り変えられてしまっていった…。 ギュム、ギュムム、ギチチッ。 「あ、お姉ちゃん、お勤めご苦労様。」 1月15日まで御神体として身動き出来ないアクリルケースの中で過ごし、ようやく解放されたが、それは御神体としての仕事からで…。 いまだに私は人豚の姿のまま暮らしてる。 飼豚神社の巫女としてこの装束を身に纏ったままお勤めを日々果たさないといけないから。 今日も祈祷をお願いして来た村人のお相手をして来た。 おじいちゃんが祝詞を読んでその横に佇んでるだけの仕事なのですが、村人は私に向かって手を合わせて真剣にお祈りしてくれていました。 でも…、そのお祈りしてる姿を見ると、先日までの御神体として祀られていた日々を思い出してしまって…。 真剣にお祈りしてる村人の前で、浅ましくも股間を濡らし感じてしまっていた。 パブロフの犬状態。 そんな罰当たりな体になってしまっていました。 でも、その事をおじいちゃんも村人も不思議と咎める事はなかった。 そんなお勤めを終えて部屋に戻って来たのです。 「もう、お姉ちゃんまた床にいっぱい垂れてるよ。」 言われて今歩いて来たところを振り返ると、開きっ放しの口から垂れる涎とは別の液体が点々と床に染みを作っていた。 「そんなの見せられたら私も…、ねえ、お姉ちゃん…。」 祈祷の間から発情しっ放しの私の姿を見て、紅葉も興奮して来てる様で…。 パサッ。 私の目の前で袴を脱ぎ、アソコが丸見えになる様に大きく股を開いた。 「ねえ、お姉ちゃん…、お願い…。」 あの日から…。 私にアソコを舐められたのがクセになってしまった様で、私が御神体から解放されてからほとんど毎日こうしておねだりして来る様になっていました。 ピチュ、クチュ。 私は紅葉のアソコに顔を近づけて舌を開口ギャグから出し、舐め始める。 「あ、あふぅ、ん、ああっ。」 舐め出すとすぐに紅葉は気持ち良さそうな声を上げて感じ始めた。 チュパッ、クチュ、ピチュ。 あっと言う間にビショビショになる紅葉のアソコ。 ん…、濡れて来て紅葉のニオイが強くなって来た…。 いいニオイ…。 鼻フックで引き上げられ豚鼻の様にされてしまった鼻で思い切り紅葉のアソコのニオイを嗅ぐ。 グチュグチュッ。 私も紅葉のニオイを嗅ぐだけで興奮して濡れて来る様になっていました。 アソコが濡れて滑りが良くなり、中に入ってるモノが微妙に動いて私の敏感な部分を刺激して来る。 だからこうして紅葉のアソコを舐めて気持ち良くさせてるだけで、私も気持ち良くなって来てしまう。 「あ、お姉ちゃん…、んんっ、あ、ああっ。」 ピチュ、クチュ、チュパッ。 「こ、これ…、お姉ちゃんのニオイが薄くなっちゃって残念…。」 言いながら紅葉は私の体を覆っている飴色のゴムスーツを撫でる。 これは革で出来た人豚の装束が痛まない様にと、咲さんが送ってくれたもので、今はこの飴色のゴムスーツもずっと着たまま過ごしている。 ただ、ゴムに覆われてしまって私のニオイがあまり感じれないのを紅葉は残念がっていた。 「で、でも、この、あっ、ゴムのニオイもいいかも…、んんっ。」 私もこのゴムスーツは最初今まで以上に蒸れるし締め付けは強くなるので、ちょっとイヤだなって思ってた。 だけど着続けてる内にその締め付けや通気性のなさが逆に良くなって来て、このゴムスーツ自体にも性的に興奮する様になっていった。 同じ様に紅葉もこのゴムスーツのニオイにも性的に興奮する様になっているのかもしれません。 チュパッ、クチュ。 「あっ、お、お姉ちゃん、私、私もう…。」 あと一押しでイキそうな声を上げる紅葉。 じゃあ私も…。 ラストスパートで紅葉のアソコの奥に舌を挿し込みほじくり、クリトリスも舐めて刺激する。 と、同時に私は自分のアソコとお尻の穴をキュッと締めて、自分もイケる様にタイミングを合わせた。 「あ、い、イク、お姉ちゃん、私イクゥゥー!!」 「んおっ、おああぉぅ!」 同時に…。 紅葉と私は絶頂に達した。 「すう、すぅ…。」 一緒の布団に入って私を抱きかかえて寝息をたてている紅葉。 この顔を今も見ることが出来て本当に嬉しい。 たとえ自分がもう人の姿に戻れず、ずっとこの人豚の装束を身に纏ったまま一生に過ごす事になっても、紅葉と一緒にいられるならそれでいい。 それに…。 ギュム、ギュムム。 革とゴムが軋む音。 この装束も今ではすごく気に入っている。 不自由なのがこんなに気持ちいいなんて…。 紅葉がそばにいて、人豚の装束が気持ち良くて…。 もしかしたら私、今とっても幸せなのかもしれない…。 そんなとりとめもない事を考えながら、私は紅葉の腕の中で眠りについた。 これは余談だけど…。 本当に人豚の儀式が効いたのか、村の畜産業の業績が持ち直して行った。 その為、人豚神社の大晦日の儀式はそのまま毎年行われる事になり、本当に私は人豚から人に戻る事は無くなった。

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昔行われていた儀式が復活し、私は『人豚』となりました。

「昔やってた儀式って…、あの人豚祭ってやつ?」 ウチの神社『飼豚神社』で昔行われていた儀式を復活させる事になり、その為に似た様な儀式を行う『人狗神社』へ私は行くことになった。 そこで見たのは手足を折り畳まれて拘束され、獣の様に四つん這いで歩く女性の姿。 人狗神社の巫女は言います。 「今からあなたにも同じ姿になってもらいます。」 と…。 このお話しにはpixivで公開中の『地元に伝わる正月の神事『人狗』』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9889669 から人狗神社の巫女たちが出演しています。 このお話を読んでなくても楽しめますが、読んで頂けると少し理解が深まると思います。 ------------------------------------------------------------------------------------- 「儀式の復活?」 「うん、おじいちゃんがそんな事を言ってるみたいね。」 私の家は神社で、この辺鄙な小さい村に唯一の神社です。 飼豚神社。 それがこの神社の名前。 この辺りは畜産業で生計を立ててる人が多く、それもこの村にこの飼豚神社がある為だとも言われています。 祀っているのは豚。 御神体も豚の姿をしてたりする、そんな神社。 ただ、その御神体を私は見たことが無かったりするんだけど…。 今年もそろそろ年末年始のお参りの準備をしないとね~、なんて妹と話してた時に妹が先程の様な事を言い出したのです。 「昔やってた儀式って…、あの人豚祭ってやつ?」 「そうみたい、あのちょっと変態チックな奴。」 「変態って…。」 まあ、言いたい事はわかる。 人豚祭。 飼豚神社の神様に豚を奉納する祭りで、巫女が豚の姿に扮して神の使い『人豚』として神社に御神体として祀られると言ったもの…、だったかな? その時は話半分に聞いていたのだけど、後日その話が自分の身に降りかかる事になった。 「先方にはすでに話を通してある、明日から早速人狗神社へ行き、儀式について学んでくるのだ。」 「ちょ、そんないきなり…、おじいちゃん!」 おじいちゃんはそれだけ言って部屋から出て行ってしまった。 家長であるおじいちゃんの言う事は絶対で、もう今更文句を言っても覆らない。 でも…。 「まさか、私が豚の巫女の役をする事になるなんて…。」 先日妹が言ってた昔やっていて今は廃れてしまった儀式を本当に復活させるみたい。 理由は最近の豚にだけかかる病が流行してしまい、村人の嘆願が神社にたくさん寄せられた為、おじいちゃんもやむなく復活させる事を決めたらしい。 「お姉ちゃん…。」 妹がおじいちゃんと入れ違いに入って来て心配そうに声をかけて来た。 「うん、大丈夫よ、心配しないで。」 「そう…、ならいいんだけど…。」 妹も不安になるのもわかる。 だって、巫女になればもう普通の暮らしは出来ない。 人豚祭なんて言うけど、巫女は祭りが終わった後も神に身を捧げ続けなければいけないようで、毎年初詣の時期以外は社にほぼ軟禁状態で生活する事になるらしいのだから…。 「大丈夫よ、ずっと巫女として暮らしても、私には紅葉がいるから寂しくないわ。」 「お姉ちゃん…。」 妹の紅葉にそう声をかけると、少し安堵したような表情になる。 「さ、私は明日から人狗神社に出かけないといけないからもう今日は休みましょ。」 「う、うん。」 明日から1週間から10日程、私は妹のそばを離れる事になるので今日は一緒に寝てあげた。 でもまだこの時は、次に姉妹抱き合って眠る時にはあんな姿になってしまう事になるなんて思いもしていませんでした。 「ふう…、ここが…。」 自分の村も辺鄙な所にあるので人の事は言えないけど、こちらの神社も随分と辺鄙な所にあって、ようやく辿り着いた。 「ここが、人狗神社…。」 参道を歩きながら辺りを観察して行く。 「まあ、どこも神社の造りはそんなに変わらないか…。」 そう思って歩いてると、目の前に社が見えて来た。 かなり古びていて、歴史を感じさせる社。 なんだかウチの神社と似ていて親近感が湧く。 その社の前にはまるで門番?番犬?の様に台座に犬の置物が置いてあった。 けど、それは道の両側にある台座の左側だけに置かれており、右側の台座の上には何も無い。 「片方…、壊れたのかしら…?」 全体的に古いのでそうかもしれない。 私は改めて残ってる方の犬の置物に近寄ってよく見てみる。 「でも、こっちは…、新しいと言うか…。」 素材が昔のものでは無かった。 プラスチックなのか表面がテカテカしてて、その中に白い犬が入ってる様な構造。 壊れない様にプラスチックみたいなこの素材で保護してるのでしょうか? 片方が壊れたから慌てて補強したとか…? それにしても…。 「キレイ…。」 この白い犬の置物に私は何とも言えない美しさを感じた。 決して犬としてのスタイルがいい訳では無い。 どっちかというと不格好ではある。 何と言うか…、例えるなら人が四つん這いで立ってる様なスタイルで、犬としてはずんぐりとしたスタイル。 でも、そのスタイルが何とも言えない妖艶さを醸し出してる。 そんな気がした。 それにしても…。 「なんかちょっとクサイ…。」 近くに公衆便所でもあるのか、トイレの様なニオイが少し臭って来ていた。 「でも何か…。」 そのトイレのようなニオイに混ざって、こう…、何と言うか…、お腹の奥の辺りがキュンとするようなニオイが混じってる様な…。 「飼豚神社から来られた方ですか?」 「ひっ。」 急に話しかけられて驚いて声が出る。 「ああ、すみません、脅かせてしまって…。」 振り向くとそこには落ち着いた感じの巫女さんが立っていました。 「あ、あの…。」 突然声をかけられてまごまごしてると…。 「ああすみません、私、人狗神社の巫女をしております、咲と申します。」 「あ…、飼豚神社の楓と言います。」 挨拶されて、私も慌てて挨拶を返す。 「うふふ…、随分と熱心にご覧になられていましたね。」 チラリと視線を例の犬の置物に移し、そう言われた。 「え?あ…、その…、キレイで見惚れちゃって…。」 「そうですか、そう言っていただけると彼女も喜びます。」 犬の置物を見ながら咲さんはそう言った。 彼女? 咲さんにとってこの犬の置物は大事なものなのだろうか?彼女なんて呼ぶと言うのは…。 「長旅でお疲れでしょう?社務所でひとまずお休みください。」 そう言って私は咲さんに連れられて社務所に向かった。 「楓さんのおじいさまから伺っております、儀式を復活させる為に手を貸して欲しいと。」 「そ、そうなんですね、私、全然何も教えてもらずにここに来させられたので…。」 「そうですか…、では、ここで儀式の為の衣装を身に着ける事も聞いていないのですか?」 「え?何ですか、それ?」 「…なるほど。」 私がおじいちゃんから何も聞かされてない事を知ると、何か納得したような顔でしきりに頷いていた。 「では、飼豚神社の方の儀式で使う衣装もどんなものかは知らない、と…?」 「え?ええ、知りません。」 「そうですか、それではその儀式装束がどんなものかをまず見てもらうのが良さそうですね。」 「あ、私も知りたいのでお願いします。」 「それでは連れてまいりますが…、驚かれない様にしていただけると助かります。」 「は、はぁ…。」 驚くって…、どんな装束なのだろう…? そう思いながら待つ事10分程。 「お待たせしました、ほら萌、こっちよ。」 「おあぁ。」 ギチッ、ギチチッ。 「え?な、何…?」 私は咲さんが連れて来たものが何か始めは理解が出来ませんでした。 黒い…、犬? 「あ、あの…、咲さん、これは…。」 「ああ、紹介しますね、この子は私の双子の妹の萌です。」 「お、おあぉぅ。」 「え?あの…、妹さん?ですか…。」 私は目の前の状況に頭の中がパニックになってしまい、全然頭が回らない。 えっと…、つまり、この黒い犬の様な生き物は人間だって事? 確かによく見ると、何か革の全身を覆うツナギの様なもので体を覆われて四つん這いで歩いてる人と言われれば、そう見える。 それにしても人間だとしたら、手足の長さが…。 まるで肘と膝で手足を切り落されてる様な長さ…。 「これがそちらの神社で使われる儀式の装束に近い形状の物です。」 こちらの驚きにも意に介さず淡々と話を続ける咲さん。 「あの、この人、その、手足は…?」 「ああ、これは折り畳まれてこの革の装束に収められてるんですよ、別に手足が無くなってる訳では無いので安心してください。」 「そ、そうですか…、でも…。」 凄く窮屈なのでは…? 「あ、この子は好きでこの格好してますから、辛いとか嫌がってるなど、そんな事は無いので安心してください。」 「そ、そうなんですね…。」 怪訝そうな私の顔が気になったのか、咲さんはそう説明してくれた。 「そして、今から楓さんも同じ姿になってもらいます。」 「え…?」 咲さんが言いだした言葉が信じられなくて、思わず聞き返す。 「飼豚神社さんの儀式も同じ様な装束を身に着けて巫女として勤めるのです、ですから、今から飼豚神社の巫女として相応しい姿になっていただきます。」 「う、嘘…。」 「嘘ではありません、この子、人狗と同じ様に楓さんには人豚になっていただきます。」 「い、嫌…、嫌です。」 「いいえ、楓さんに拒否権はありません、これは宮司様であるおじいさまから依頼された事ですので。」 「そ、そんな…。」 私は思わず逃げ出そうと辺りを見回す。 「逃げようなどと考えない方が良いと思います、逃げたらお家に帰ることが出来なくなりますよ。」 そう言われて足が止まる。 確かに…、おじいちゃんが咲さんに頼んだのなら、家に逃げ帰ってもまたここに連れて来られるだけ。 どこか知らない所に逃げたらもう妹の紅葉にも会えなくなる…。 私は…、咲さんに従い、人豚になるしかもう道は無いみたいです。 結局私はその『人豚』になる事を承諾する事になりました。 「すみません、すぐに着せますから我慢してくださいね。」 「う、うう…。」 今私は全裸になって客間に座り込んでいる。 もう着ることは無いと、服は処分されてしまった。 そして今、私の前にはたくさんの道具、器具と、革の装束が並べられていました。 革の装束は先程の人狗の方と違い、黒では無く赤。 赤と言うよりは薄い朱色?ピンク色に見えない事もない、そんな色合いでした。 「楓さんは人豚になりましたら、もうそのままの姿で過ごす事になりますから、装束を着せる前に色々と処置をさせていただきます。」 「処置って…。」 「うふふ、あのような姿になれば一人で生きて行く事は出来ませんから、お世話する人がお世話しやすい様に体を作り変えるのですよ。」 「こ、怖い、です…。」 「安心してください、こちらには長年のノウハウの積み重ねがありますから、辛いことは無い様に処置させていただきます。」 そう言われても、自分の体が変えられてしまうのに安心なんて出来ない…。 「さあ始めましょうか。」 「う、うう…。」 「まずはお股の処置から行きますよ、股を開いて見せてください。」 「そ、そんな、恥ずかしいです。」 「今だけですよ、これが終わればあなたは人豚の装束に包まれ肌を晒す事なんて無くなりますから。」 全然安心できない事を言われる。 私が飼豚神社の娘である限り、もうこの運命から逃れられない。 それは頭で理解してるけど、まだ心が納得出来てない。 「う~ん…、では処置の前に少し安心させてあげますね。」 そう言って咲さんは私の股間に顔を近づけ…。 ペロッ。 「ひぅっ。」 いきなり私のアソコを舐めた。 「な、なななな、何をしてるんですかっ。」 「何って…、楓さんを気持ち良くさせて安心させようとしてるんですよ。」 ペロッ。 「ひゃんっ。」 ペチャ、ピチャ、チュッ、チュパッ。 「あ、や…、あ、ああ…。」 咲さんが上手いのか、私が感じやすいのか、あっと言う間に言葉も喋れない程に快感に溺れてしまう私。 クリトリスに吸い付かれ、舌を中まで入れられて、アソコをビショビショにしながら咲さんのなすがままにされる。 「これだけ濡れたら、気持ち良くなるついでに処置も始めてしまいましょう。」 「ふぇ?始める?」 ズブリ。 「ひゃうんっ。」 いきなりアソコに太いモノが入って来て変な声を上げてしまう。 「や、そ、そんな大きいの…。」 私はあまりの大きさに入れられたモノを抜こうと手を伸ばす。 「いけませんよ、今、処置の最中なんですから。」 「で、でも、こんなの大きすぎて…。」 「入れたらこのままずっと入れっ放しになるのですから、慣れてください。」 「いやぁ、そんなの無理ぃ…。」 押さえつけてる咲さんを振りほどいてアソコに突き刺さってるモノを抜こうと暴れる。 「ちょ、ちょっと…、もう…、これは先に体の自由を奪った方が良さそうですね。」 「自由を…、奪う?」 「楓さんがいけないんですよ、人豚になればもう人に戻る事は無いので、少しでも人間の姿でいる時間を長くしてあげようと思っていたのに…。」 そう言って咲さんは例の革で出来た人豚の装束を手に取った。 「あ、ああ、ごめんなさい、許して…。」 「許しません、今から楓さんは人豚になるんです。」 「い、いやぁ!」 「おとなしくしてください、先程言い含めた事を忘れましたか?もう人豚になるしか道が無いと言う事を。」 「う…。」 そうだった…。 もう拒否すれば家に戻ることが出来ない事を思い出し、私は抵抗を諦めた。 「わかってくれて嬉しいです、それでは装束を着て行きましょうか。」 「あ、あの、もう抵抗しませんから、装束は最後に…。」 「ダメです、先程の様に反射的に暴れてしまう事もあるかもしれませんから、咲に装束を着てもらいます。」 「うう…、わ、わかりました…。」 暴れて迷惑をかけてしまった手前これ以上強くは言えず、私は咲さんに従う事にしました。 「それでは、ご自分の手を肩に乗せる様に折り畳んでください。」 「は、はい…。」 先程入れられた極太の張型の異物感を堪えながら、正座の姿勢で私は自分の手を自分の肩に乗せる。 「では被せて行きますね。」 人豚の装束の腕を入れる袋の様になってる袖に肘から腕を入れられて行く。 袖に腕が入って行くと革のニオイが強く香って来た。 「足も入れて行きますね。」 正座状態の足の膝から裾に入れられて行く。 ギュッ、ギュギュッ。 手と足が革の装束、いいえ、拘束衣に覆われて折り畳まれた状態から戻せなくなる。 サイズがピッタリで、少し動くだけで革の軋む音がする。 手足がしっかり収まった事で、拘束衣の胴体部分が体にピッタリと張り付く。 乳房を拘束衣に作られてる胸を収めるマチに丁寧に収められ、乳房が強調される。 しかも乳首の様な飾りのポッチが付いていて、その中に自分の乳首が嵌り込みずっと勃ったままになっていた。 更に乳首の様な飾りがまるで複乳の様にお腹の方にまでいくつかくっ付いていて豚の感じが強調されてる。 そう言えばよく見ると、腕と足が収められてる袖と裾の先端に豚の蹄の様な形をしたクッションと言うか靴底が付いてる事に気付く。 私…、どんどん豚になって行ってる…。 「では、装束を閉じて行くので四つん這いになってください。」 そう言って咲さんに体を倒される。 「あ…。」 四つん這いになると自分が獣になったと言う実感が強くなる。 もうこれからはこうして四つん這いで過ごすのだと思うと…。 「あら…、入れてる内に良くなってきたのですか?随分と濡れて来ましたね。」 「え、え?」 言われて驚く。 人豚の装束である革の拘束衣は股間の部分だけくり抜かれた様に開いていて、アソコも丸出しで先程入れられた張型を伝ってお汁が垂れていました。 「は、恥ずかしい…。」 「ふふっ、いいんですよ、楓さんはこれからは人豚となるのですから、本能のままに感じで快楽に溺れても。」 「え…?」 そう、なの…? 「豚は性欲を満たす事や快楽を貪る事に恥ずかしさや罪悪感なんて感じません、だから心のままに感じていいのですよ。」 そうなんだ…。 これからは恥ずかしがらなくてもいいんだ…。 こんな異常な状況だからでしょうか? 咲さんの言葉が沁み込む様に頭に入って来て、気持ち良くなってもいいんだって気になって来る。 ううん、咲さんの言葉のせいじゃない。 もうすでに私はこの姿に魅入られていた。 その革の拘束衣を身に着けた時から、得も言われぬ気持ち良さを感じ始めていたから…。 張型が気持ち良かったからでは無く、私は、この姿に、自分が人豚になる事に性的に興奮していたのです。 「では、閉じて行きますね。」 ああ、ついに体が覆われて行く。 人豚にされて行く…。 キュッキュッ。 編み上げ紐を引き絞られて行き装束が体に密着して行き、その締め付けが…。 これ…、全身を覆われて均一に締め付けられるの…、気持ちいい、かも…。 チュッ、チュッ。 ハトメに接着剤らしきものを付けられて編み上げ紐がもう緩まない様に固められて行く。 「更にこれを貼り付けて…。」 接着剤をべったりと塗った革の切れ端の様なものでハトメに通した編み上げ紐を覆われ隠されて行く。 接着剤が乾いて張り付いたらもうこの装束を脱ぐことが出来ない…。 「はぁ、はぁ…。」 や、ヤダ…、どんどん興奮して来て…。 「いい反応ね、楓さんはもう人豚の姿から逃れられないのですから、気に入ってくれてる様で安心しました。」 「そ、そんな事…。」 口では否定するけど、そんな事あった。 なんで? こんな変態的な恰好が気持ちいいの? 「体が獣なのにまだ人の顔なのは変ですから、さっさとお顔も豚になりましょうね。」 そう言って持ち出した革の全頭マスクが私の顔に迫って来る。 口にあたる部分には筒の様なものが付いていて、それを咥えないと被れない仕組みになっていました。 あんなのを咥えたら、もう口を動かすことが出来ない。 言葉を喋る事も出来ないかも…。 「さあ、口を開けてください。」 私が心の準備も出来ない内に咲さんに咥えさせられようとしてる。 「あ、あむぅ。」 筒にはマウスピースが一体化していて、咥えるとしっかり自分の歯型に嵌り込んで固定された。 しっかりと筒を咥え込むと、咲さんはマスクを顔にピッタリ張り付く様に被せて行く。 「閉めて行きますね。」 マスクも編み上げ紐を引き絞られて、ピッタリとマスクが顔に張り付いて行く。 「んおっ?」 「あ、気付きましたか?鼻が剥き出しになってる事に。」 顔にピッタリ張り付く豚の頭を模した革の全頭マスクでなぜか鼻だけ剥き出しでそこだけまだ人間の鼻でした。 「それはですね、コレを使うからです。」 「ふぎっ。」 咲さんがそう言うと鼻に何かが引っ掛けられて上方向に引っ張り上げられました。 「で、後ろで結んで緩まない様に固定して…。」 「お、おあぉ。」 引き上げられて固定され、私の鼻はまるで豚の鼻の様な形にされてしまいました。 「どうですか?これでお顔もしっかり豚になりましたよ。」 言いながら、編み上げ紐と鼻を引き上げてるフックの紐の結び目を接着剤をべったり塗った革の切れ端で塞いで行く。 これでマスクも脱げないし、鼻フックも外せなくなってしまった。 頭頂部には豚の耳の様な垂れ耳の飾りが付いていて、すっかり顔も豚になってしまう。 「うふふっ、これで見た目は完全に人豚になりましたね、素敵ですよ。」 「お、おあおぅ。」 四つん這いで、豚鼻にされて、口は開いたまま固定され人の言葉は喋れなくて涎が閉じれない口からポタポタ垂れている。 もう完全に獣の姿。 「さて、それでは途中だった処置を再開しましょうかしら。」 咲さんはそう言うと張型が埋まってポタポタお汁を垂らしてる股間の方に移動して行った。 「では、排泄周りの処置をさせてもらいますね。」 「ふごぉっ。」 咲さんが指を入れたのか、肛門に何か入って来る感覚があって声が出る。 クチュッ、クチュクチュ。 指を出し入れされてお尻の穴を解されてるみたい…。 「あら、お腹の中にウンチが溜まってるみたいですね。」 そう言って指の先に付いた茶色い汚れを見せられた。 「むおぅあ。」 恥ずかしくて目を背ける。 「処置の前に全部出しましょうか。」 チュッ。 「むおっ。」 何か冷たい液体がお尻の中に注入された。 どうやらイチジク浣腸だったみたいで、すぐに効果を発揮し出す。 ギュルルルル。 あ、ダメ…、すぐに出ちゃう…。 「んおぉ。」 「出して大丈夫ですよ、お尻の下にバケツを置いてありますので。」 嘘っ。 ここで出すの? ううっ、恥ずかしい…、でも、もう我慢が…。 ピュッ。 我慢しきれず少し浣腸液が漏れ出す。 「これからはずっと人にお世話してもらって出すのですから、今から慣れておかないと、さあ。」 そ、そんな事言っても…。 で、でも、もう、限界…。 ブッ。 一度決壊したらそこからはもうあっと言う間でした。 ブボッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 恥ずかしい音を響かせてウンチが排出されて行く。 「うん…、もう出し切ったかしらね。」 咲さんは特に驚くでもなく、慣れてる感じでお尻を拭いてキレイにしてくれた。 「さあ、ではお尻にコレを入れて行きますね。」 そう言って見せられたのはアソコに入ってる張型によく似た棒状の器具。 中央に穴が空いてるので筒と言った方が正しいのかもしれません。 底の方にはクルンと巻き上がった豚の尻尾のような装飾が付いていました。 それにしても…、これも張型同様に太くて大きい。 これをお尻に入れるのでしょうか? 「ウンチも出して肛門は随分と解れてるでしょうから、多分そんなに苦労しないで入ると思いますよ。」 そう言って咲さんはお尻の方に回り、肛門にその筒をあてがった。 ズ、ズズ…。 「お、おごぉ。」 肛門をムリヤリ押し拡げられ何かが入って来る初めての感覚に思わず肛門を締めてしまう。 「ああ、締めてはいけませんよ、なるべく力を抜いて受け入れるような気持ちでいてください。」 そうは言っても…。 「嫌がっても私は強引にでも入れますので、肛門が裂けてしまうのが嫌でしたら力を抜いてお尻の穴を拡げる努力をしてくださいね。」 少し脅されて私は慌ててお尻に力を抜く。 ズズズ。 「おごぉ…。」 力を抜いたところを見計らったかの様に一気に先程の筒をお尻の中に埋め込まれて行き、お尻の穴が拡がったままその極太の筒は肛門に収まった。 ずっとお尻の穴が開きっ放しで、なんだか変な気分。 ずっとウンチしてる様な落ち着かない感覚。 思わず息んで入れられた筒を押し出してしまいそう。 「ああ、少しの間抜けない様に堪えてくださいね、今から抜けない様に蓋しますので。」 咲さんがそう言って金属で出来た褌の様なものを持って来る。 「これは貞操帯と言って、これを履かされて鍵をかけて自分で自分の気持ち良い場所に触れられなくする禁欲の為の道具なのですが、今回は、今入れてる器具を入れっ放しにして取り出すことが出来ないようにする為に履かせます。」 言いながら私の腰に金属のベルト巻き、そこに合わせる様に股間を通る縦の金属ベルトが、アソコと肛門にいれたモノが抜けない様に被せられる。 カチリ。 金属同士が填まる音がして貞操帯が私の腰と股間に隙間なく嵌り込んだ。 少し腰を振ってみるけど、サイズがピッタリの様で少しもグラグラしない。 「オシッコはその貞操帯の前面に開いてる小さい穴から出せます、ただ、どうしても中に少し残ってしまうので、お世話してくださる方に水などで洗い流してもらってください。」 コクリ。 咲さんの言葉に頷く。 でも…。 オシッコはともかく、ウンチはどうしたら…? あんな太いモノが入ったままでは当然出すことは出来ないのに? 「ウンチはどうすればいいか困ってますね?」 コクリ。 咲さんの言葉に素直に頷く。 「それはですね…、こうするんです。」 そう言って咲さんはお尻に入れた筒の底部についてる豚の尻尾を掴み引き抜く。 キュポン。 「先ほど見てもらってわかると思いますが、お尻にいれたモノは真ん中に穴が開いていましたよね?」 確かに、それは私も確認した。 「その穴の底を栓してたのがコレです。」 そう言って豚の尻尾にくっ付いてる栓の様なものを見せてくれた。 「この栓を抜いたので、今楓さんのお尻穴のの中が丸見えになっています。」 「むうぅ。」 言われて恥ずかしくなり思わずお尻の穴を締めようとしますが、入れられた太い筒が邪魔をして少しも閉じることは出来ませんでした。 キュッ。 説明の為に抜いた尻尾を戻され、再び穴が塞がれる。 「こういう仕組みなので、お世話してくださる方にお願いして栓を抜いてもらわないとウンチはいくら出したくても出せませんから気を付けてくださいね。」 うう…、もう自分の意思で出したい時にウンチを出すことが出来なくなってしまった…。 「これで、処置と装束の着付けは終わりました、そちらの神社への帰宅は明日出発して頂く手筈になっていますので、今日はこのままこちらでお寛ぎ下さい。」 そう言い残して咲さんは客間から出て行ってしまいました。 お寛ぎ下さいって言われても…。 ギチッ、ギチチッ。 どうすれば楽な姿勢をとれるかわからない。 ひとまず少し四つん這いで歩いてみた。 ギチチッ、ギチッ、ギチチッ。 歩くごとに革の軋む音が静かな客間に響く。 一生懸命歩いて結構進んだと思ったのにほとんど進んでない事に愕然とする。 こんな姿でこれから過ごさないといけないの? なんとか拘束から逃れられないか藻掻いてみるけど、拘束が緩む気配は全くありませんでした。 「お、おあおぅ…。」 助けを求めても言葉にならず、意味の分からない獣の叫びの様な音が出るだけ。 本当に人身御供なんだ…。 命は取られないまでも、もう人間としての暮らしをする事なんて出来ない姿。 歩けるとは言っても、人の歩みと比べると進んでないも同然の距離しか進まない。 「おぅ…、ううぅ…。」 神社の儀式の為とは言え、なぜ私がこんな目に…。 そう思うと知らずに涙が溢れて来ます。 神社と家と縁を切るでもしない限り、私はずっとこのまま…。 どんどん暗い気持ちになって行ってるその時。 「おぅ、おあおぅ。」 私と同じ獣の声の様な音が聞こえて来て、顔を上げる。 そこには黒い犬…、いいえ、私と同じ様に四つん這いでしか歩けない姿に拘束された女性が部屋に入って来ていました。 その黒い犬の女性はひょこひょこと四つん這いで歩いてこちらに向かってきます。 私なんかに比べると、非常に慣れた足取りで歩いています。 もしかして…、この人もずっとあの姿のまま過ごしているのでしょうか? 確かこの人狗神社の儀式もウチの神社の儀式と似ていると言っていました。 と言う事は、この人も私同様に儀式の為に人身御供として拘束されて犬の様な姿を強要されているのでしょうか? 「むおあぅ、おあおぅ。」 質問してみましたが、やはりどう頑張っても意味のある言葉になりません。 それにこの女性も人の言葉は喋れない様ですから、たとえ質問できても答えてはくれなかったでしょう。 マスクには犬の鼻と口を模した尖がった口枷が着けられており、マスクの側頭部に穴が開いてるのかそこからツインテールの様に髪の毛が飛び出し、あたかも長い犬の耳の様に見えます。 その尖った口先からポタポタ涎を垂らして私の目の前までやって来ると、その口で私の引き上げられて豚の鼻の様にされてしまった鼻をツンツンとつついて来た。 「むおぅ。」 私はびっくりしてしまって思わず顔を背けますが、それでも追いかけて来て鼻を突かれます。 もう、一体何なの? 「むおうぉ!」 少しイライラしてしまい大きな声を出してしまう。 「うむぅ、おうぅ、おうぅ。」 犬の女性は私が怒ってしまったと思い、慌ててペコペコ首を上下に振って謝ってるみたい。 実際はそんなに怒ってる訳では無いので、少し申し訳なくなって、今度は私の方から犬に近寄る。 でも、どうすれば怒ってないと教えられるのか…。 手足を拘束され、言葉を奪われた私は思案する。 そして、口枷によって開きっ放しになった口からチロリと舌を出し…。 ペロッ。 尖がった犬の鼻先を舐めてみた。 これで理解してくれるかな…? 犬の女性のマスクから覗く目が驚いてるかのように見開き、それから程なくして嬉しそうに目を細めたのがわかった。 どうやら通じたみたい。 「うおぉおん。」 「むおっ。」 私が怒ってないのが嬉しかったのか、いきなり突進して来て私を押し倒す。 私は仰向けに転ばされて、犬の女性は私の上に馬乗りになった。 「むおおぅ。」 ガチッ、ガチッ。 犬の女性の方も下半身に貞操帯が着けてあってお互いの貞操帯をぶつけ合っていた。 衝撃で僅かにアソコの中のモノが微妙に動いて中を少し擦って行く。 微弱な刺激なので、逆にもどかしくなる。 だからでしょうか、私も無意識の内に下で腰を振っていた。 ガチッ、ガチッ。 二人してなんとか気持ち良くなろうと貞操帯で覆われた股間をぶつけ合う。 でも、刺激は弱く、どうしても欲しい刺激の強さになってくれない。 「あらあら、仲良くなっちゃって。」 声がした方を見ると、咲さんが私達を見て微笑んでいた。 「ふふっ、気持ち良くなりたいのになれないのね?」 悪戯っぽい笑みを浮かべながら咲さんが近づいて来る。 「二人にコレをプレゼントしてあげるね。」 そう言って咲さんが私達に見せたものはハンドマッサージ器でした。 「ここに。こうして…、と…、うん、これで良し。」 咲さんはマッサージ器を私達の股間の間に挟んで置いて、自分は離れて行った。 「落とさない様に頑張ってね、それじゃあ…。」 咲さんはマッサージ器を壁面のコンセントに繋ぐ。 すると股間の間でマッサージ器が凄い勢いて震え出す。 ブイィィイイイィィン。 上に乗ってる犬の女性がマッサージ器を落とさない様にとギュッと上から股間で押さえつける。 すると更に振動が強く伝わる様になって、アソコに入ってるモノにまで振動が伝わり、まるでバイブの様に震え出した。 「むおおぉっ。」 ああ、こ、これ、いいかも…。 そう思って、もっと強く刺激を感じたくて、下からマッサージ器に股間を強く押しつけようとするけど、下で私がモゾモゾ動くと、ちょうどいい場所からマッサージ器が逃げて行ってしまう。 「んおぅ、おあおぅ。」 犬の女性が上で必死に私に動かない様にと言ってる様に聞こえて、私は動きを止めた。 すると犬の女性は上から上手に位置を調整して、また二人共が気持ち良くなる場所にマッサージ器を移動させてくれた。 ああ、ありがとう…、気持ちいい…。 だけど…。 自分が動くとずれてしまうのがさっきの事でわかってしまったので、気持ち良くなるにはじっとしてるしか無いのがもどかしい。 でも、じわじわとだけど、気持ちいいが積み重なって行って、お腹の奥からなにかがゾクゾクしながら上がって来る様な感覚がして来た。 「むおおぅ。」 犬の女性の方もあと一押しと言った感じの雰囲気になって来て、今まで以上にギュッとマッサージ器を押し付けて来た。 「んおおあぉぅっ!」 それがダメ押しになった様で、私はお腹から上がって来るゾクゾクが頭に突き抜け痺れる様な快感によって絶頂に達した。 「むおおあぉぅっ!」 犬の女性もどうやら一緒にイッてしまった様で体を仰け反らせながら雄叫びを上げて、その拍子にマッサージ器が私達の股間の間から弾け飛んで行った。 イッて力が抜けたのか、ドサリと私の上に倒れ込む犬の女性。 私も彼女をどける気力も沸かない程に絶頂で消耗していて、そのまま気を失う様に眠ってしまった。 「二人して寝ちゃったか…、でも、これで少しでも人豚の姿での生活が楽に、好きになってもらえたらいいな…。」 咲さんの呟きは眠ってしまった私には届いていませんでした。 翌日。 私の目の前にはプラスチック?で出来た物体が置かれました。 形は四つん這いの生き物をすっぽりと収めてしまう様な形状をしていた。 「どうですか?儀式が終わるとあなたはこれに入れられて社に御神体として飾られるんですよ。」 御神体?飾られる? 「聞いてないんですか?大晦日の儀式が終わると、お焚き上げまでの期間は御神体として祀られて、お参りに来る人に見られるんですよ。」 え? 祀られるって、まさか…。 「なので2週間程はこのアクリルケースに閉じ込められて衆知の目に晒されて過ごすんですよ。」 この不自由な姿だけでなくお正月は身動き一つ出来ないなんて…。 「それで、今からあなたの神社に送り返すのですが、その姿では普通に帰れませんよね?」 確かにそうだ、この人豚の装束がもう脱げないのなら、来た時の様に電車に乗って帰るなんてとてもじゃないけど出来ない。 「ですから、楓さんには今からこのアクリルケースに入ってもらって、荷物として宅配便で送り返させていただきます。」 そ、そんな…。 物の様に扱われて送り返されるなんて…。 「このアクリルケースもそちらの神社に送らないといけないので、一石二鳥ですね。」 咲さんはにこやかな顔をしてそんな事を言う。 もう咲さんの言う通りにしないといけない事なんてわかり切ってるのに、無意識に体が後ずさりしていた。 「さあ、アクリルケースに入れて差し上げますね。」 思わず逃げ出した私を咲さんはいともあっさりと捕まえてしまう。 そうして私はアクリルケースに閉じ込められて、身動き出来ない体にされた。 そこでふと気付く。 そう言えばこの神社の参道に飾ってある犬の置物もこんな材質のもので覆われていた事を…。 え? まさかあれって…。 「宅配業者さんに送ってもらえるように今からしっかり梱包しますね。」 その答えを知ることも出来ずに私は荷物の様に梱包されてしまった。 「はい、確かにお預かりしました。」 「デリケートな品ですのでくれぐれも丁寧にお願いしますね。」 「わかりました、それでは。」 「はい、お願い致します。」 そんなやり取りが聞こえ、トラックにでも乗せられた様な衝撃があって…。 バタン。 トラックの扉が閉められた様な音がした。 ブロロロロ。 そしてトラックが動き出しその振動が伝わる。 私はとうとう物扱いされて運ばれ、自分の村へ帰る事になりました。 -続く-

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クリスマスの奇蹟はヒトブタでした。

【あらすじ】 クリスマスも自宅に引きこもり一人でPCでHな画像ばかり見てる私。 性癖である拘束画像、それもヒトイヌ拘束されてる画像をみて自慰に耽る。 そんなクリスマスの夜、誰かがドアをノックする音で、平穏に過ぎるはずだった夜が一変した。 危険だと思いながらも扉を開けると、そこにはヒトブタがいた。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「はぁ~、クリスマスだって言うのに…。」 部屋の中央に置かれたコタツに入ってノートPCでぼーっと動画を見ている。 今日はクリスマス。 とは言え、一介のひとり暮らしの社会人、それも社交性が著しく低く友人なんていない私にとっては、何の変哲もない普通の夜だった。 「あ~あ、サンタさんとかプレゼントくれないかなぁ…。」 なんて子供みたい事をいってみたり。 いや、もう信じてる訳では無いですよ? ただ…。 クリスマスぐらいは奇跡を期待してもいんじゃないかって思ったりして…。 クチュ。 私はコタツの中で下着も穿かずに丸出しにしてる股間に指を這わせて弄る。 実は見てるのは少しHな動画。 と言ってもPC画面に映ってる女性は裸ではない。 それどころか肌色の部分がほとんと見えない姿だった。 実は私の性癖は少しノーマルな物とは違っていた。 トータルエンクロージャー。 全身を皮革製品やラバーなどで覆われてしまう事に激しく興奮する癖を持っていました。 しかもその上で体を拘束されて自由を奪われてしまう事にとてつもなく性的な興奮を覚えるのです。 その中でも今画面に映ってる様な拘束が…。 今画面の中で、手足を折り畳まれて肘と膝で四つん這いでほとんど進まないのに一生懸命に歩いてる黒い物体。 ヒトイヌ。 こうして動物の様に四つん這い状態で歩く自由しか与えられない拘束が非常に癖に刺さるのです。 しかも今画面に映ってる女性はヒトイヌ拘束された上に鼻フックで惨めに顔をゆがめられて、まるでブタの様…。 ヒトイヌと言うよりヒトブタって言った方がいいのかな?この場合…。 何て思いながら画像を見てひとり寂しくオナニーしてた。 「ん?」 画像の下に何か…。 画面をスクロールさせると何か文が書いてあった。 『この画像はお気に召しましたか?』 そんな事が書いてあって、評価を選択できる様になっていた。 「ん、と…、大変素晴らしかった…、っと。」 当然ながら私は、この画像に再興評価を付けた。 今思えばちょっと迂闊な事をしていたと思う。 けど、この時は何も思わずになんとなく入力してしまっていた。 ドンドンドンッ。 「きゃっ。」 急に玄関のドアがノックされて驚いてしまう。 「え?こんな時間に誰?」 時間は23時近くで、セールスマンの訪問だったとしたらとんだブラック企業だなぁ。 「本当に一体誰なんだろう?」 この時間に尋ねて来る様な友人知人もいないし、親が急に訪ねて来る様な場所に地元は無い。 「何だろう…、怖い…。」 ドンドンドン。 私が怖くて固まってる間もノックは続く。 「怖いけど…。」 このままだと眠れない…。 そう思って私は意を決してドアの前まで行く。 ドアの付いてる覗き穴から外を見てみた。 でも…、覗き穴から見てる所には誰もいない、何もない。 「ヤダ…、怖い…。」 ドンドンドン。 「ひっ。」 まだノックは続く。 「ん?あれ?」 ドアの近くに来てひとつ気付いたことがあった。 「これ…、ドアの下の方を叩いてる。」 ドアを叩く音は下の方から聞こえていた。 「なんで下の方を…。」 もしかして誰か倒れていて助けと求めてる、とか? 怖いけど、もし本当に誰かが行き倒れてたら…。 「怖い、けど…。」 もし助けを求めてるならほっとけない。 そう思って私は鍵を開け、ドアをゆっくりと開いた。 ギィィ。 「え?嘘でしょ?」 ドアを開いた足元には…、ピンク色した生き物がいた。 ブタ…、いいえ、違う。 これは人だ。 人がブタみたいな格好して私の前にいるんだ。 それは先程まで見ていた画像とそっくりの拘束。 ヒトイヌ拘束…。 いえ、見た感じイヌと言うよりもこれは…。 「ヒトブタ。」 そう、そこにはヒトブタに拘束された女性が四つん這いで立っていたのでした。 「と、とにかく人に見られたらマズいから入って。」 私はなぜだかこの怪しいヒトブタの女性を匿おうと部屋に招き入れてしまっていました。 「ぶ、ぶひぃ。」 「え?」 何でこの人ブタの鳴き声みたいな声を出したの? そんな事を持ってる内に、ヒトブタさんは折り畳まれて短くなってしまった手足をひょこひょこ動かして部屋に入って来た。 バタン。 ドアを閉じ、改めてじっくりとヒトブタさんを見る。 うわぁ…、本物のヒトブタだ…。 素材は何だろう…? ゴムの様な革の様な不思議な質感の拘束スーツで頭からお尻まで全身をぴっちりと覆われてる。 ヒトブタさんが体を動かす度に『ギチチ』『ギュムム』と革とゴムが軋むような音がする。 軋む音がするぐらいに体にピッタリと厳しく拘束されてるんだ…。 「はぁ、はぁ…。」 私は興奮が凄くて呼吸が知らずに荒くなっていた。 「ぶう、ぶうぶう。」 ヒトブタさんがまたブタの鳴き声の様な声を出す。 もしかして人の言葉が喋れなくされてる? そう思って私はしゃがみ込みヒトブタさんの顔をじっくりと観察する。 ピンク色の全頭マスクで頭を覆われていて素顔は全然わからない。 口元をよく見て見ると、マスクの内側で口枷が嵌められている様で、マスクを外さないと口枷も外せない仕組みになってるみたい。 「ぶうぅ、ぶひぃ。」 口枷は開口ギャグになっていて口が開いた状態で固定されていて、元々まともに言葉が喋れるような状態じゃなかった。 その上で、その開口ギャグに笛の様な物が付いてる様で言葉を喋ろうとして息を吐くとその笛が鳴ってブタの様な鳴き声になってしまう様になってるみたい。 「ぶひぃ、ぶうぶう。」 ヒトブタさんは何か必死に私に訴えようとしてるけど、その言葉は全て惨めな事にブタの鳴き声に変換されてしまう。 しかも全身くまなくピンク色のヒトブタスーツに覆われているのに、鼻だけが露出していて鼻フックによって無様に上方向に引き上げられて鼻の穴の中が晒されてしまっていました。 全身何処も露出していないのに鼻の穴の内側だけが露出していると言う惨めさ。 その惨めな姿に私は何故か激しく興奮してしまう。 「はぁ、はぁ…。」 ああ、ダメ…。 ヒトブタさんに見られてるのに…、手が…、手が股間に伸びて行くのを止められない…。 クチュ…、クチュッ、クチュッ。 「あ、あふっ。」 だ、ダメだって…、こんな…。 見ず知らずのヒトブタさんをオカズにオナニーしちゃうなんて…。 この人は困ってるかもしれないのに…、助けを求めて私のところに来たかもしれないのに…。 そんな人を見て興奮してしまうなんて、私はなんて浅ましい人間なんだろう。 でも…、それでも…。 私も少しこんな風に拘束されてみたい、ヒトブタにされてみたいって、不謹慎な事をどうしても考えてしまう。 そして、そんな事を考えてオナニーしてしまう。 「あっ、あ、ああっ…。」 背徳的であればある程、興奮が増してしまって…、手が止まらないっ。 「ぶう、ぶひぃ。」 「え?」 目の前でオナニーしてる私のアソコにヒトブタさんが鼻先を突っ込んで来た。 「な、何得お…、ひゃうっ。」 「ぶひぃ、ぶひぶひぃ。」 え? 舐めてる? 私の股間を舐めてくれてるの? 怒るでもなく、呆れるでもなく、ヒトブタさんは私のオナニーを手伝ってくれてる…。 ヒトブタさんに舐められてると言うシチュエーションが更に興奮を加速させ、一気に昇りつめる。 「あ、も、もう、あ、ああ、あ、あああぁぁぁ!」 ガクッ、ガクガクガク、ガクッ。 激しく体を震わせながら、私はイッてしまった。 「はぁ、はぁ…。」 す、凄く良かった…。 今まで一番の快感だったかもしれない。 それぐらいに気持ち良かった。 ヒトブタさんに感謝しないと…。 と、ヒトブタさんに目を向けたら…。 え? 「ぷはぁ…、はぁ、久しぶりに人の言葉が喋れる。」 どうやったのかズルリと口枷が外れ、床に落ち、ヒトブタさんは人の言葉を喋り出した。 「良かった、やっと代わりが見つかって…。」 え? 代わり? どう言う事? と、疑問に思った瞬間。 「わぷっ、むぐぅっ。」 突然ヒトブタさんから外れた口枷が私の方に飛んで来て、私の口に勝手に捻じ込まれて行く。 「むぅ、んんっ、ぶう、ぶうぶう。」 開口ギャグによって口が強制的に開かれた状態で固定され、私の言葉は先程までヒトブタさんが発していた様にブタに泣き声になった。 何よコレ? 「ぶひぃっ!」 更にそれだけでは収まらず、鼻フックがかけられ私の鼻が思い切り上に引き上げられて固定される。 い、痛い、鼻が痛いよっ! 何とかして口枷と鼻フックを外そうと自分顔に手を伸ばそうとした時…。 ズルン。 ヒトブタさんの頭から全頭マスクが脱げてそれが私の顔に覆い被さって来た。 「ぶうぅ、ぶひぃ。」 頭頂部にブタの耳が付いたピンク色の全頭マスクに、あっと言う間に私の頭は覆われてしまう。 「ぶひぃ、ぶうぅ。」 なんとか引き剥がそうとしてみるが、まるで顔に張り付いた様にビクともしない。 この全頭マスクを脱がないと口枷も鼻フックも外せないのに! 「まだ序の口、本番はこれからよ。」 ヒトブタさんは全頭マスクが脱げて人の顔を取り戻していた。 いやそれだけでなく、首から下のヒトブタスーツが、勝手に動いて脱げて行っている。 そしてその脱げたもの一式が全頭マスク同様に私に向かって飛んで来た。 何? 一体何が起こってるの? ギュムム。 ヒトブタさんがインナーに着てたのか真っ黒なラバースーツが私の体を覆う。 「ぶぅ、ぶうぅ。」 完全に体にまとわりついたラバースーツを引き剥がそうとして自分の手が分厚いラバーのミトンで覆われてるのに気付く。 こ、これじゃあラバースーツを引き剥がせない…。 そして私の体に更に拘束が足されて行く。 ゴムのようにしなやかな革のヒトブタスーツが私の体に覆い被さって行く。 「ぶひぃ、ぶうぅ。」 必死にイヤイヤと体を振って抵抗するけど、もの凄い力で拘束スーツに体が押し込められて行く。 グ、グググ。 腕が折り畳まれて行って、袋状になってるヒトブタスーツの腕パーツに押し込まれてしまう。 手が自分の肩を抱く様な形にまで折り畳まれてギッチリと拘束されてしまった。 次に足が膝から袋状の足のパーツに入れられて行き、二本足で立っていられなくってしまい、肘の先についてるブタの蹄を模したカバークッションで床に手と言うか、前足を着く形になる。 足首がお尻にぴったりくっつくぐらいに厳しく拘束され、全身がピンク色のヒトブタスーツに包まれて行く。 「ぶっ、ぶうぅ。」 ついに二本足では立っていられなくなり、肘と膝で四つん這いで獣の様に立つことしか出来なくなった。 はっと顔を上げると丁度目の前に姿見があって自分の今の姿が見えた。 そこにはさっきまでそこにいたヒトブタさんと同じ姿になってしまった私が映っていました。 「あ、ああ、久しぶりに手足が伸ばせる…、う~ん。」 声の下方向を見ると、見知らぬ女性がほとんど裸の状態で体を伸ばしているのが見えた。 たぶんさっきまで今私が着せられてるヒトブタスーツに拘束されてた女性なのでしょう。 「あ、まだ終わってないからね、これもあなたにあげる。」 そう言ってその女性は股間を覆ってる金属のパンツを指差した。 私はあれが何か知ってる。 色んな画像や動画で見たことがあって、一度は身に着けてみたいと思ってた装具。 貞操帯。 カシャン。 その貞操帯が彼女の腰から外れてその下にあった彼女の股間に入っていたものが次々と姿を現した。 ズルンッ、ゴトン。 信じられない大きさ太さの棒状の器具が、彼女の股間から2本抜け落ちた。 「ふ~ん、これは私が入れてあげないといけないのね。」 そう言ってヒトブタスーツに覆われた私の体の唯一の露出部分、丸出しの股間からお尻に向かって来る。 「心配しないでね、限界以上に拡げられても切れたり血が出たりはしないみたいだから。」 全然安心できない! ズヌルッ。 「ぶうぅぅっ!」 あんな太いモノが入る訳もない程小さく窄まった肛門が思い切り押し拡げられ侵入して来る。 もの凄く苦しいのに、確かに切れたりせず痛みは無かった。 「こっちも…。」 ズボッ。 「ぶうぅ!」 オ○ンコにも太いモノが突っ込まれる。 こちらは先程まで弄って充分に濡れていた為か、あんなに太いモノがすんなりと埋まって行く。 ううっ…、お腹の中がパンパン…。 あんまりに太すぎて、肉壁一枚隔ててお尻とオ○ンコに入ってるモノが擦れ合ってる…。 「後、これは直接移すみたいね。」 そう言って彼女は自分の股間を私の股間に合わせる。 ウニュニュニュ。 「ぶひぃ!」 な、何? オシッコの穴に何かが入って来てる? チュポンッ。 「ふう、やっとこれで全部あなたに押し付けられたわ。」 押し付ける? って、何これ? 尿道の中もいっぱいで…。 「後はこれとこれをここに繋いで…、よし…、じゃあ貞操帯を着けますね。」 え? ちょ、ま、待って! こんなものを入れられたまま貞操帯を着けられたら…。 ガチャンッ。 全身ピンク色の体にそこだけ銀色の貞操帯が着けられ存在を主張する。 「はぁ~、これでやっと私は完全に自由になったわ、ありがとう。」 「ぶ、ぶぅ~。」 一体何が何なの? 何で私が拘束されているの? 自分の身の怒った不思議な出来事に頭が全然追いついていません。 「ごめんね、きっと今、何が何だかわからなくて混乱してるよね?」 そう言って、さっきまでヒトブタだった女性は説明を始めました。 「私も詳しい事はわからないのよ…、だって私も今のあなたみたいに突然交代させられたから。」 「ぶぅ?」 この人も交代させられた? 「なのでなぜこんな事をされるのかは教えられないけど、どう言う仕組みで交代して行くかは教えてあげられる。」 「ぶぅ、ぶうぅ。」 それでいいから教えて! 「クリスマスの奇跡、らしいよ。」 奇跡? 何よそれ? 「よくわからないんだけど、クリスマスの日だけその拘束具を別の人に代わってもらうことが出来るらしいの。」 え? クリスマスの日、だけ…? じゃ、じゃあもしかして…。 「何となく察したかもしれないけど、私、去年のクリスマスから1年間ずっとその恰好のままでいたの。」 1年間? じゃあ…。 「あなたも今日の内に誰かに交代しないと最低1年間はそのままよ。」 「ぶ、ぶうぅ!」 それじゃあ、すぐにでも…、そう、さっき交代したばっかりで悪いけど、この人にもう一回ヒトブタに…。 「あら、時間切れね。」 え? 女性が指差した方向には時計が…。 その時計の針はてっぺんを越えていました。 「クリスマス、終わっちゃったわね。」 嘘…。 嘘、嘘、嘘! 「ぶうぅ!、ぶう!ぶううぅ!」 私は必死になんとかこの拘束を外そうと藻掻くけど、ビクともしない。 そもそも脱げる様な継ぎ目や開口部が見当たらなかった。 「じゃあ私はこれで市連れするね、あ、服借りたいんだけど、どこかしら?」 そう言って私の部屋のクローゼットを漁り出す。 ま、待って! 私をこんな格好のまま置いて行かないで! 「ぶひぃ!ぶひぶひぃ!」 私は必死になんとか呼び止めようとするけど、相変わらずブタの鳴き声に変わってしまい、人の言葉が喋れない。 「うん、これでいいかな…。」 私の必死の叫びを意に介す事も無く、私の服を物色して、サイズの融通の利くワンピースを着込んでいた。 「ああ、それから…。」 彼女は思い出したように私の方を向き話を始める。 「あなたの家になんで来たかと言うと、そこのPCに映ってるサイトのアンケートに答えたからよ。」 アンケート…? さっき私が見てたのはヒトイヌと言うか鼻フックでこれじゃあヒトブタだとか思いながら見てた画像に付いてたアンケートの事でしょう。 え? まさか…。 「これもどういう仕組みかわからないけど、クリスマスの日にその恰好が好きそうな人の所に移動させられるのよ。」 つまり…。 私があの画像を『素晴らしい』って評価したからやって来たって事? でも、それだと…。 「あ、もしかして気付いちゃった?」 彼女が悪戯っぽい笑みを浮かべる。 「そうなの、私も拘束されるの好きで、このサイトをよく見てたのよね~。」 「ぶう、ぶうぅ。」 「まあ1年も拘束されっぱなしだったからしばらくは拘束はいいかな~、ふふっ。」 そう言うと彼女は私の背を向け、玄関へと向かう。 「あなたも好きなんでしょ、だったら1年間楽しんでよ。」 シューズボックスを漁りながら私に言う。 「じゃあ、さよなら、きっともう会う事は無いでしょう。」 私の靴を履き、ドアを開け出て行こうとする。 ちょ、ちょっと待って! 「ぶう!ぶうぅ!」 引き留めようと彼女を追いかけるが、ヒトブタ姿で歩くなんて初めてで全然進まない。 バタンッ、ガチャッ。 そんな…。 ヒトブタ姿になってしまった私を残して、彼女は去って行ってしまった。 「ぶうぅ~、ぶひぃ。」 私はうまく動かせない折り畳まれた手足をヨチヨチ動かしてドアまで近づき、開けようとする。 でも出来ない。 今の姿ではドアノブを回すことも出来なかった。 しかもあの女性は丁寧に鍵までかけて行ってしまった様で…。 今の私では当然ながら、その鍵を外すことも出来ませんでした。 もうあの女性を追いかける事は出来ない…。 こんな姿のまま置き去り…。 私はドアを開けるのを諦めて、部屋の中央にまで戻って来ました。 改めて姿見で自分の姿を見る。 ピンク色の革の様な素材で出来た拘束スーツに全身を押し込められ、四つん這いで獣の様に立つその姿。 露出してるのは目と、鼻フックでブタ鼻の様に引き上げられた鼻だけ。 「ぶひ、ぶひぃ。」 こうして落ち着いて、じっくりと自分の姿を見てる内に、今までと違う感情が沸き上がって来る。 呼吸も荒く熱くなって行く。 興奮…、してる…。 あまりの超展開に頭が追いついて無かったけど、姿見に映る自分の姿はつい1時間ほど前に憧れた姿。 こんな風に拘束されてみたいと思っていた姿そのままだと気付く。 そうして自覚してしまうと性的な興奮が抑えきれなくなって来て…。 「ぶ、ぶうぅ…。」 モジモジと太腿を擦り合わせ、腰を振り出す。 そうする事で、私のオ○ンコを貫く極太ディルドと肛門に埋め込まれた極太アナルプラグが擦れて下半身を中心にジワリと甘い刺激を与えて来る。 「ぶひぃ、ぶうぅ。」 だって仕方ないんだもの。 もう1年間はこの拘束から逃れられないんだもの。 だから…、こうするしかないんだ。 こんな事しか出来ないんだ。 仕方ないの。 仕方ないんだよ、だって私はヒトブタなんだから…。 だから、いいんだよね? 思い切り感じてもいいんだよね? 仕方ない。 仕方ないんだ…。 そう自分に言い訳をして私は浅ましく快楽を貪る。 でも…。 「ぶひぃ…。」 ああ、もどかしいっ。 手が使えないから直接弄ってイクことが出来ない。 太ももを擦り合わせたり、腰を振ったりしてある程度の刺激、快感は得ることが出来るものの、イクまでの強い刺激がどうしても気持ちいい場所に与えられない。 なんとかもっと刺激を得ようと、床に股間を擦り付けたりしてみるけど、貞操帯に阻まれて何の刺激も得ることが出来ない。 ガッ、ガッガッ。 床に激しく貞操帯で覆われた股間を叩きつけてもその内側の自分の性器や肛門にまでは刺激が届かない。 うう…、イキたい…。 せっかく憧れてたヒトブタ姿に拘束されたのに…。 ヒトブタ姿にものすごく興奮してるのに…。 イカせてよ! もう1年間このままヒトブタ姿で過ごさないといけないなら、せめてイカせてよ! 「ぶ、ぶぅ~…。」 散々イこうとして暴れて、ヘトヘトになってしまう。 結局私はその日イケないまま、疲れてしまって気を失う様に眠ってしまった。 「ぶ…、ぶぅ…。」 閉め切ったカーテンの隙間から射し込む朝日の眩しさに目が覚める。 しばらく寝ぼけていて、自分の姿の事を忘れていて、軽くパニックになる。 ああ、そうだ…、私、ヒトブタにされちゃったんだった…。 これからどうしよう…。 あの女性の言う事が本当だったら、この先1年間はこのままと言う事になっちゃう。 でも…、どうやってこの格好で1年も暮らせばいいのよ…。 寝起きで膀胱もパンパンなのに、どうやっておトイレすればいいかもわからない…。 と、途方に暮れている時にふと視線を上げた先に付けっ放しのPCが目に留まる。 ん? 何か…。 私がヒトブタにされる前に見てたサイトにポップアップでなにか警告文の様なものが表示されていました。 『ご安心ください。次回の交代時期まで生活に関して完全にサポートされます。』 そんな事が書かれてあった。 そして最後の方に、 『食事、排泄に関しては自動的に行われます。慣れるまでは辛いかもしれませんが、生命維持についてはご安心ください。』 自動的…? 一体どうやってこの姿で食事や排泄が出来るって言うのだろう? 『それでは、完全拘束生活をお楽しみください。』 プツッ。 そんな表示が出てすぐにPCがシャットダウンした。 カチッ。 PCの画面が消えると同時に、私の股間の奥の方で音がした。 何が…、え? 急にお尻の中に生温かい何かが流れ込んで来る感覚があった。 ギュルギュルギュル、ゴロゴロゴロ。 何かが流れ込んで来てすぐに腸が活発に動き出し、急激な腹痛と便意に襲われる。 「ぶ、ぶうぅ…。」 く、苦しい…。 すぐにでもウンチが出てしまいそうなのに、お尻には極太アナルプラグを入れられてしまってるのでいくら息んでも出すことが出来ません。 ど、どうすれば…。 それに、このお尻に流れ込んでいるものは一体何? 便意が増してる中、お尻に流れ込んで来るのが止まらず、それによって更に腹痛も便意も強くなって行く。 正体を探らないと、そして止めないと、どんどん苦しくなるばかりだ。 そう思ってお尻に流れ込んでるモノの正体を考えていて、ふと気付く。 起きた時にあった尿意が収まってる事に…。 そこで私はお尻に中に流れ込んでモノの正体を察しました。 これ…、自分のオシッコで自分に浣腸されてる…。 あの時、女性がお尻あたりでゴソゴソしてたのは、尿道に入れたチューブをお尻に入れていたんだ…。 「ぶう、ぶうぅっ。」 必死にお尻を振って何とかお尻に入った尿道のチューブを外せないか試しましたが、貞操帯でしっかりと蓋されているのでお尻を振る程度では外れる事はありませんでした。 そんな事をしてる内に便意はどんどん増して行き、もう我慢の限界が近づいていました。 とは言え、いくら我慢の限界を越えようと出す事が出来ず、ただ苦しむばかり…。 そんな中、動きがあり…。 ウニョニョニョ。 え? 何が起こって…? どんな仕掛けなのかわからないですが、アナルプラグから何かが伸びて動き出し、お腹の下を通って私の顔の方に伸びて来た。 見るとそれは蛇腹ホースの様な物で、それが私の顔、いえ、口に近づいて来る。 え? 嘘っ!? まさか…。 蛇腹ホースの行先に気付き、慌てて顔を背けようとしたけど間に合わず…。 カポッ。 「むぐぅっ。」 蛇腹ホースの先端が開口ギャグに嵌り込んだ。 そう…、お尻から伸びて来たホースが私の口に繋がれてしまった…。 ゴポッ。 お尻の方から不穏な音が聞こえて…。 ゴポッ、ゴポゴポゴポッ。 ホースが軽くうねるくらいの勢いで何かがホースの中を通って来る。 いえ、何かなんて濁す事も無くそれが何かはわかっていた。 ただ自分が認めたくなかっただけ。 だって、私が思った通りのモノがホースの中を私の口に向かってやって来るのを認めたくなかったから…。 でも、しっかりと口に繋がったホースは頭を振った程度では外れる事も無く、とうとう予想通りの状況がやって来てしまう。 舌に触れるドロッとした感触。 苦みと鼻に抜けて行くトイレの中にいるようなニオイ。 それが瞬く間に口に中に溢れて行く。 反射的に吐き出そうとしてしまうが、当然ながら吐き出す事など出来なくてどんどん口の中に溜まって行く。 い、息が…。 口の中にモノが、ウンチとオシッコが混ざったモノが溜まって行き呼吸が出来なくなって来る。 呼吸を確保するにはこの自分の排泄物を飲み込むしか方法がありませんでした。 う、ううっ…。 私は目に涙を浮かべながら、少しづつ口の中に溜まってしまった物を飲み込んでいく。 ゴキュッ、ゴクッ、ゴクッ。 吐き気も覚えるが、吐いてしまえば窒息の危険があるので必死に堪えながら口に中に流れ込んで来る自分の排泄物をひたすたに飲み込んで行く。 飲み込みながら先程のPCの画面に書かれていた言葉を思い出す。 食事と排泄は自動で行われるって…、慣れるまでは大変って、こういう事だったの…? どれぐらい時間が経ったのでしょう。 ようやく口の中に流れ込んで来る勢いが弱くなって来て、終わりが近づいた事がわかった。 カポンッ。 突然ホースが口から外れ、スルスルと縮んで行く。 「ぶ、ぶうぅ…。」 床にポタポタとウンチを垂らしながらホースが元に戻る。 こ、こんな事をこの先1年間も毎日続くの…? 何とか拘束を解けないか、せめてアナルプラグだけでもどうにか出来ないかと、モゾモゾと体を動かすけど、四つん這いで歩く以外の自由は完全に奪われていて、私にはもうどうすることも出来ませんでした。 絶望感に打ちひしがれながらも、私はこの状況にやはり強い性的な興奮を覚えている事に気付きます。 今もオ○ンコの中を一杯に満たしてる極太ディルドや、お尻の極太アナルプラグからの刺激に体を震わせている。 少し大きさにも慣れて来たのか、昨日よりも更に気持ち良く感じる様な気もします。 こんなものが1年間入れっ放しで、1年後に私の体はどうなってしまってるのか…? それに…、1年後を心配するよりも喫緊の問題として…。 イキたい…。 性的な刺激は間断無く与えられてくるのですが、どうしてイク程の強い刺激になってくれません。 貞操帯が填められてるせいで外から刺激を加えることが出来ない為、どう頑張っても自分でイケる様にすることが出来ないのです。 このままずっとイケないままでヒトブタのまま、毎日自分の排泄物を食べさせられて過ごすの…? ああ、せめて…、せめて、イキたい…。 なんとか…、なんとか…。 私はせめて快感を得ようと、折り畳まれてブタの後ろ足と化した足を動かし、太腿同士を擦り合わせる。 ゴリッ、ゴリゴリ。 あ、こ、これは少しいいかも…。 太腿同士を擦り合わせる事によって股間の中のディルドやアナルプラグがお腹の中をゴリゴリ擦ってビリビリした刺激がやって来た。 結構、気持ちいい…。 気持ち良くて腰から力が抜けて来て、その場にへたり込んでしまう。 「ぶ、ぶぅ~。」 へたり込んでも足をしっかりと閉じて、小刻みに腰をヘコヘコ動かす。 穴いっぱいになって抜くどころか動きもしないと思ってたディルドやアナルプラグが僅かに動いて中を擦る。 あ、こ、これなら…。 イケるかも…? そう思ったのですが、その後1時間程腰を動かし続けても気持ち良くはなるけど突き抜ける程の快感がやって来る事はありませんでした。 私は疲れてしまって結局イクことが出来ずにオナニーを中断したのでした。 結局そのままイクことが出来ずに日々が過ぎて行きます。 あれから1週間経った今もイクことは出来ていませんでした。 「ん、んぐ、んぐ…。」 今日もお尻からホースが伸びて来て自分の排泄物を食べさせられます。 ヒトブタにされてから私はずっと自分の排泄物以外を口にすることが出来ていませんでした。 しかし冷蔵庫を開けて何か口に入れようとしても、声をブタの鳴き声に変換する笛が口枷の蓋の役目をしていて何も口に入れることは出来ません。 どう言う仕組みなのか、あのホースが口枷に接続された時だけその蓋が開く様になっているみたいです。 「ぶ、ぶぅ…。」 ようやく勢いが弱くなって来てホースが口から外れ縮んで戻って行く。 どうもこのホースは私がウンチを我慢するのが限界になるまでは伸びて来ない様で、いつも本当にもう限界となるまで私の口に繋がる事がなかった。 そのせいか、最近はもう口にホースが繋がれる事に忌避感が無く、むしろ苦痛から解放してくれるありがたいものと言う意識に変わって来ていました。 排泄物を食べさせられる事も、それしか食べるものが無ければ慣れて来てしまう様で、随分と平気で飲み込めるようになって来てる。 こうして私はこの姿、この生活に馴らされて行くのかもしれません。 その内、このイケない日々にも慣れてしまうのでしょうか? 私はここ最近ずっとフラフラしていました。 イケないまでも、ずっと極太のディルドとアナルプラグが中を緩く常に刺激し続けており、性的に興奮してる状態がずっと続いてる状況です。 発情状態が24時間続いてる様なもので、体力が常に削り取られてる様な状態でここ数日は体を動かすのも億劫になる程でした。 「ぶぅ、ぶぶうぅ。」 今日も自分の排泄物を食べさせられた後は、床にぺたりとへたり込んで休んでしました。 ああ、静かだ…。 もうこうして1年間過ごすんだなぁ…。 今日もそんな事を考えて終わるものと思っていた。 だけど…。 ガチャガチャ、ガチャッ。 急に部屋のドアが開き誰かが入って来た。 だ、誰? 「あ、久しぶり、どう?もうその恰好に慣れた?」 その声に聞き覚えがあり、目線をそちらに向けると…。 そこには私の前にヒトブタになってた女性がいた。 え? な、なんでまたここに来たの…? 私は警戒する様に、少しその女性から距離を取った。 「ああっ、そんな警戒しないで、別にあなたに危害を加える為に戻って来た訳じゃないから。」 そう言われても、私にこの姿を押し付けたのは事実なのでどうしても警戒してしまう。 「う~ん、じゃあまずは信用してもらえる事をしましょうか。」 そう言うと、持っていたカバンから何かを取り出した。 「ねえ、あなたイケなくて困ってない?」 な、なんでそれを…。 「なんでかな~とか思ってる?だって私もついこの間までその恰好だったんだよ。」 そうか…。 言われてみれば、確かに…。 だったら彼女はどうやってこんな気持ちのまま1年間過ごしていたのだろう? 「私は自分の部屋にいつも使ってるオモチャがあったおかげで随分助かったのよ、だからあなたにもそのオモチャを使ってあげようと思うのだけど…、どうかしら?」 え? イケるの? イカせてくれるの? 私は期待に満ちた目で彼女を見た。 「ふふっ、よっぽど辛かったのね…、すぐに気持ち良くしてあげるね。」 そう言って彼女はハンドマッサージ器を私に見せて来た。 ブィイイィィン。 スイッチを入れるとマッサージ器が動き出す。 「で、これを貞操帯に当てると…。」 ヴィヴィヴィイイィィン。 まるで貞操帯全体がマッサージ器になった様に小刻みにしかし激しく震え出し、貞操帯の内側に強い刺激が伝わって来る。 「ぶ、ぶひぃっ。」 す、凄い…。 オ○ンコやお尻の中に入れられたディルドやアナルプラグがまるでバイブになったかのように震え出しお腹の中を掻き回す。 その上に、貞操帯事態も震えてるせいか、その下で剥き出しになってるクリトリスにその震える貞操帯が当たって、まるでローターをクリトリスに当てられてる様な刺激がやって来た。 「ぶうぅっ、ぶひぃ!」 今まで緩やかな刺激しか与えられていなかった秘部にいきなり強烈な刺激がやって来て、私は一気に昇り詰める。 「ぶううぅぅっ!」 ようやく…、私はようやく欲しかった絶頂に至る刺激を貰えて、激しくイッた。 あれから30分ぐらい。 ようやく絶頂の余韻から抜け出して気持ちも落ち着いて来た。 「この1週間イケなかったなら、相当辛かったんじゃない?」 「ぶぅ。」 私はコクリと頷いた。 そして…。 「ぶう、ぶうぶう。」 私はなぜここに戻って来たのか聞こうと話しかけたけど、当然ブタの鳴き声しか出せなかった。 「ん?ああ、なぜここに戻って来たか気になってるのね?」 コクリ。 私は頷く。 「え~っとね…、実は…。」 なんだか彼女は話しにくそうで、若干顔を赤くしてモジモジしてた。 私は人の言葉が喋れないので話の続きをじっと待つ。 「実は…、忘れられないの…。」 「ぶう?」 へ? どう言う事? 「その…、ね…、1年もその姿で過ごしててね、その気落ち良さが忘れられなくなってたの…。」 忘れられなくなってた? ま、まあ、気持ちはわかるかな…。 私も突然の事で戸惑って入るけど、こんな姿で拘束されたいってずっと思ってたタイプだから。 そして、交代する人間はこう言った拘束に興味ある人しか選ばれないのだから、1年この姿でいて病みつきになる人もいてもおかしくない。 と言う事は…、彼女はまたヒトブタに戻りたくてここに来たって事? 「わかってるわよ、いくら望んでも1年間は絶対に交代できない事は、でも、それでも、いてもたってもいられなくなってここに戻って来てしまったの。」 「ぶ、ぶぅ…。」 あまりの勢いに少し引き気味になってしまう。 「だから、一緒に暮らしましょう?そうしてこれから交代できる次のクリスマスまで身の回りのお世話と、気持ち良くしてあげる、そして…。」 ぐっと彼女は体を低くして私の目線を合わせて。 「次にクリスマスが来たら、また私に交代してほしいの。」 その彼女の申し出に私は反対する理由が無く、二つ返事で承諾した。 結局私達はその後1年交代でヒトブタになって一緒に暮らしています。 彼女がヒトブタ拘束の気持ち良さを忘れられなかったように、私もあの後1年間ヒトブタとして過ごしてその気持ち良さにずっとヒトブタでいたいと思ってしまったから。 でも、彼女との約束があったので私はやむなく交代したのですが、やはりまたヒトブタになりたくて1年間彼女のお世話をして次の年のクリスマスにまた代わってもらったのです。 そうしてもう何年も二人でヒトブタを交換し続けています。 「ぶうぅ。」 今年は私がヒトブタになってる番。 「ふふっ、イキたいのね?ほらお股をこっちに見せて開きなさい。」 「ぶうぅ。」 私は慣れた動きで仰向けになり、折り畳まれて短くなった足を思い切り開いて貞操帯で覆われた股間を彼女の前に差し出すのでした。 ブィイイィィン。 マッサージ器が当てられ、私は今日も本能のままブタの様にイッたのでした。

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スイートルームの人間家具③『ずっと人間スタンドでいたいです。』

こちらpixivにて公開中の『スイートルームの人間家具』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11253939 の3話目になるお話です。 ひとまずこの話で区切りとなります。 排泄管理の処置を施され、人間スタンドでいる事がますます快適になり、ついには『ずっと人間スタンドのままでいたい。』と思う様になる私。 支配人にその思いを打ち明け、ついに私はずっと人間スタンドまま、モノのまま過ごす事になるのでした。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「うん、準備よし、っと。」 私はいつも通りにインナーにラバースーツを着込み、お尻にはアナルプラグを入れて家を出た。 今日は2回目の出勤日。 初回の勤務が私的にはとても良かった事もあり、先週とは違って足取りも軽かった。 電車に揺られてる間も先週の事を思い出してニヤニヤしている。 ああ、ずっとイカされ続けるのも、放置プレイされるのも、どっちもそれぞれ違った良さがあって楽しかったなぁ…。 でも…、ウンチを我慢するのは本当に辛かった…。 でも、今日は勤務前にその事についても相談しようと決意してホテルに向かってる。 きっとなにかいい方法を教えてくれるに違いない。 初日の勤務が終わってすっかりあのホテルの人達を信じて頼りにしてる自分がいた。 「おはようございます。」 カウンターにいる柳瀬さんの挨拶して入って行く。 「ああ、早川さん、おはようございます。」 「あの支配人はもう上にいるんですか?」 「ええ、すでにスイートルームにいらっしゃいますよ。」 「わかりました、じゃあいってきます。」 「はい、今日もお仕事頑張ってくださいね。」 ここだけ聞けば何の変哲も無い仕事仲間の会話。 でも実際は、私はこれからモノにされに行く。 電気スタンド、人間スタンドになって、身動き一つとれずに週末を過ごす事になる。 チンッ。 エレベーターで上階に行き、例のスイートルームのドアをノックする。 コンコン。 「おはようございます、早川です。」 「あら、早いわね、どうぞ~。」 中から支配人の声がして入る様に促される。 「失礼します。」 ガチャ。 ドアを開け中のに入ると、すでに川崎さんは解放されている様でスタンドのある寝室にはいなかった。 「川崎さんはお風呂ですか?」 「ええ、ちょうどついさっき解放したところだから。」 言いながら、支配人は川崎さん用の革の拘束ケースを大きめの衣装ケースにしまっていた。 その横には同じ様な拘束ケースが入った衣装ケース。 多分こっちが私用の拘束ケースでしょう。 「すぐに準備するから、ちょっと待っててね。」 「あ、あの…。」 「ん?」 「ちょっと相談したい事があって…。」 そう切り出し、私は支配人に悩みであるウンチを我慢するのが辛い事を打ち明けた。 「そっか~、やっぱり辛いか~…。」 「ええ、何かいい方法があればと思って相談してるんですが、どうでしょう?」 「う~ん…、実はね、簡単に解決する方法はあるのよ。」 「えっ?本当ですか!」 「ええ、ねぇ、川崎さん。」 そう私の後ろの方を見て言う支配人。 「ええ、そうですね、簡単に解決しますね。」 振り向くと、お風呂から上がったのでしょう、バスローブを羽織った川崎さんがいた。 「そうか、川崎さんも中に入ってるんですものね、どうやって我慢してるんですか?」 「あはは、流石に1週間も我慢は無理よ。」 「あ…。」 そうだ、私と違って、川崎さんはもっと長い時間人間スタンドになったまま過ごしてる。 とてもじゃないけど、ずっと我慢したままでは入っていられないハズ。 じゃあ、どうしてるんだろう? 「まあ、百聞は一見に如かずよね…、早川さん、これ見て。」 そう言って川崎さんは私に背を向け、お尻を、肛門を見せて来た。 そこには…、肛門には、私が今毎日入れて過ごしてるアナルプラグよりも太いプラグの様な物が入っていた。 「ほら、よく見て、このアナルプラグの底の部分が蓋と言うか栓になってるでしょ?」 「え?」 言われて少し近づいてよく見てみた。 見ると、確かに栓が付いてる。 「これね、真ん中が空洞になっていて、栓を外すとアナルプラグが入ったままで排泄出来る仕組みになってるの。」 「そして、早川さんも一度この中に入った時に気になったと思うけど、カテーテルチューブを繋ぐ細いチューブとは別に少し太めのチューブがあったでしょ?」 川崎さんのお尻を見てると、支配人がそう言って来た。 「え?あ、ああ、確かに!あれは何に使う物なのか気になっていました。」 私も覚えがあったので、そう答えました。 「あのチューブにその中空のアナルプラグを繋いで、オシッコ同様に人間スタンドになってる間、ずっと垂れ流しになるの、だから我慢する必要が無いのよ。」 「そんな物があったなら、何で私に使ってくれなかったんですか?」 前回の苦しさを思い出して、私は少し責める様な口ぶりで問い詰める。 「それはね、今早川さんが入れっ放しにしてる尿道カテーテルと同じ理由があるから使わなかったのよ。」 「え?それはどう言う…。」 「つまり、その極太の中空アナルプラグを入れたら簡単に取り出せないから、普段もずっと入れっ放しで、排泄もずっとアナルプラグの穴からする事になっちゃうからよ。」 なるほど…。 オシッコだけでなくウンチも普通に排泄が出来なくなるから、今は2日間しか人間スタンドにならない私には使わなかったって事なんだ…。 でも、2日間とは言え、一度便意が湧き出すと我慢するのは本当に辛かった。 だから…。 「あ、あの、そのアナルプラグ…、今日から私も使うことは出来ませんか?」 日常的に普通の排泄が出来なくなる事よりも、人間スタンドとして辛くならない方を選んだ。 「本当にいいの?一度入れたら、本当に簡単に取り出すことは出来ないわよ、それでいいのね?」 「はい…、私、一度お仕事経験して、そう簡単にこの人間スタンドのお仕事辞めないなぁって思ったので、きっと大丈夫です。」 「…ふぅ。」 支配人は私の目を見て、一度目を伏せ大きく息をつく。 そして…。 「わかったわ…、そこまで覚悟が出来てるんなら、私はもう何も言わないわ。」 「あ、ありがとうございます。」 「そうと決まったら、早速入れちゃいましょう、川崎さん、手伝ってもらっていいかしら?」 「はい、わかりました。」 「早川さん、家で全部出して来た?」 「はい、浣腸使って出し切って来ました。」 「そう、なら、ベッドに乗ってお尻を出して。」 私は言われるままにベッドに乗り、インナーに着てるラバースーツの股間のジッパーを開けてお尻を露出させる。 肛門からアナルプラグの底部が顔を出しているのが支配人達に見れれてると思うと、ちょっと恥ずかしい。 でも、恥ずかしさを堪えて、作業がしやすい様にベッドの上でお尻を高く上げ、支配人によく見える様にした。 「今入れるのより、二回りぐらい急に大きくなるから、先に充分にお尻の穴を解すわね。」 「は、はい…。」 お尻を人に弄られるの久しぶり…。 グボッ、グプッ。 一度途中まで引き抜けかれたアナルプラグをまた押し込まれる。 グチュッ、グチュッ。 何度か出し入れされると、あっという間に腸液が分泌されてグチュグチュッと水っぽい音が混じって来る。 グボッ、グプッ、グチュッ、グチュッ。 結構な太さのアナルプラグがスムーズに肛門から出たり入ったりする様になる。 「うん、そろそろいいかな…、川崎さん、中空の排泄管理用のアナルプラグを頂戴。」 「はい、どうぞ。」 チラリと見ると、川崎さんが支配人に、今までのものとは比べ物にならない太さのプラグが手渡されていた。 あ、あんな太いのを川崎さんは入れっ放しで生活してるの…? 「じゃあ、入れるわね、覚悟はいいですか?」 「あ…、は、はい…、お願いします。」 実物を見てちょっと怖気づいたけど、今更止めるとは言えない…。 それに、入れなければ結局ウンチを我慢しないといけないから、入れないと言う選択肢は無かった。 ピトッ。 「ひっ。」 肛門の入口にアナルプラグが当てられて、ちょっとびっくりしてしまう。 「ほら、お尻の穴を頑張って拡げて。」 「わ、わかりました。」 太くて大きなアナルプラグを受け入れる為にお尻の穴から力を抜き、なるべく大きく開く様にしてみる。 そこに巨大な異物が侵入して来た。 ズ、ズズ…。 「あ、ああ…。」 お尻の穴がアナルプラグで押し拡げられるのにつれて口までパクパクさせてしまう。 苦しいからって歯を食いしばるとアナルプラグを押し出しそうで…。 「後ちょっとだから頑張って。」 支配人に応援されさらに一頑張りと大きく息を吸い込みお尻の穴を拡げた。 ズズ、ズルンッ。 最後一気にアナルプラグがお尻に嵌り込み、底部の少しだけ縊れた部分が肛門にしっかり嵌り込んだ。 「ひあっ、あ…、ああ…。」 す、すごい…、お腹の中が、お尻の中がパンパン…。 奥まで届いて、これ…、腰が思わずガクガクするぐらいに気持ちいい…。 「あ、ああ…。」 「よく頑張ったわね、じゃあ、今日から貞操帯も嵌めるわね。」 「支配人、貞操帯とディルドです。」 川崎さんが支配人に貞操帯とディルドを手渡す。 「早川さん、次は仰向けに寝転んで。」 「ふぇ?あ、は、はいっ。」 極太のアナルプラグの刺激に頭が真っ白になってた私は、支配人の言葉に我に返る。 「こ、これでいいですか?」 「うん、OK、それじゃあ、ディルドも入れて行くね。」 そう言って支配人はディルドを私のオ○ンコに入れて行く。 「あ、ああ…。」 これ、お尻のアナルプラグが太くなったから、ディルド入れると肉壁一枚隔てて擦れ合っちゃう…。 こんなの今動いたら…。 カチャン。 「ひっ。」 貞操帯が施錠され、更にもう一段ディルドとプラグが奥に押し込まれて声が出る。 なんなら少しイッたかも…。 「どうかしら?お尻が敏感な早川さんにはやっぱり辛いかしら?」 支配人が心配そうに聞いて来る。 「んっ、だ、大丈夫、です…、んっ…。」 しっかり答えようとしたのに、全然大丈夫じゃない声が出る。 「歩ける?」 「は、はいっ。」 そう答えてベッドから降り立ち上がろうとして、足腰に力が入らなくて床にへたり込んでしまった。 だ、ダメ…、気持ち良すぎて、力が入らない…。 「川崎さん手伝って、私達でスタンドまで早川さんを連れて行きましょう。」 「わかりました、早川さん、手を…。」 「す、すみません…。」 私は二人に支えられながら、人間スタンドの革ケースの後ろ半分のパーツに嵌め込まれた。 「ちょっとだけ腰を浮かせて、カテーテルとプラグをチューブに繋いじゃうから。」 「はい。」 支配人に言われ少し体を浮かせる。 「あ、あ、あ…。」 背伸びが辛くてプルプルしてるんじゃなくて、ディルドとプラグが気持ち良すぎてプルプル震えてしまう。 カチャカチャ、キュッ、キュッ。 「はい、終わったわ、楽にしていいわよ。」 「ふぅ…。」 私は体を革ケースにもたれかからせる様にして力を抜いた。 「じゃあ私はアームバインダーと腕の拘束パーツをやっちゃうから、早川さんが倒れない様に支えておいて。」 「はい。」 川崎さんに指示を出し、支配人は私の背後に回った。 アームバインダーで腕を背中で一本の棒にされると背筋が伸びて、今まで若干股を開いていた姿勢だったのがしっかり起立の姿勢になって、足が揃うとその間にあるディルドとプラグを締め付けてしまう形になる。 「あ、これ…、あ…。」 刺激から逃れようと股を開こうとするところに、前半分のパーツが嵌め込まれてピンと起立した姿勢で固定されてしまった。 「ひっ、あ、ああ、おごっ。」 快感に頭がボーッとして、だらしなく涎を垂らしてる口に開口ギャグが捩じ込まれる。 手慣れた動作で給餌チューブを胃の中にまで入れられて行き、頭のパーツが容赦なく被せられ…。 カチッ。 耳の横でロックがかかる音がして、私は暗闇の世界に放り出された。 「んふー、んふー。」 鼻からしか呼吸が出来なくなって、必死に酸素を取り込む。 「じゃあまた2日後ね。」 その言葉を最後に、二人は部屋から出て行ったのか何の物音もしなくなった。 「んふー、んふー。」 自分の呼吸音だけが響いて来る。 お尻の穴が限界近くまで拡げられたまま固定されてるので、ずっとウンチ出してる様な感覚。 いくら息んでも出切らない、そんな感じ。 思わず押し出そうと体が勝手に息んでしまうけど、それは刺激を強め快感を増幅する役目にしかなっていなかった。 息が苦しい…。 頭に酸素が回らない…。 「んふー、んふー。」 一度ちゃんとイッてしまえば落ち着くのかもしれないけど、人間スタンドになった私にはその手段が無かった。 ずっとイク寸前まで昂った気持ちのままで、そこから先へ進むことも後戻りする事も出来ない。 水がギリギリまで入ったコップみたいにいつ溢れてもおかしくないのに表面張力で溢れない、そんな感覚に似た焦燥感が延々と続いて行く。 お客さんがやって来ればきっとイカせてもらえるだろうけど、そのお客さんがやって来るまで後何時間待てばいいのだろう…? 何か別の事を考えて気を紛らわせないと持たないっ。 私は、股間の刺激から意識を逸らす為に考え事を始める。 そう言えば今日は凄く事務的に人間スタンドにされちゃったなぁ…。 この前は初日だったから丁寧にしてもらえたのかな? 本当はこんな風に淡々と拘束されてしまうんだ…。 こんな物の様に、人扱いされずに事務的に人間スタンドにされてしまって…。 「ん、んんっ~~!」 自分がモノの様に扱われてると言う自覚が芽生えた事で、めちゃくちゃ興奮してしまって体が勝手にディルドとプラグを思い切り締め付けてしまい、溜まりに溜まっていた性感が昇りつめてしまった。 激しく絶頂して、もしかしたらしっかり固定されてるスタンドがガタガタ揺れてしまったのではないかと思うぐらいに体が痙攣し、頭の中に光が飛んだ。 「んふー、んふー、んふー…。」 さ、酸素が…。 息が整うのに10分ぐらいかかったでしょうか、ようやく呼吸が落ち着いて来た。 と同時に一度絶頂した事で、体の方も随分と落ち着きました。 これならお客さんがやって来るまで穏やかに過ごせ…、そう…、で、す…。 そうして私は絶頂し体力を激しく消耗した事により、疲れて眠りに落ちてしまいました。 ビィィィイィィン。 「んむぅ…。」 私は乳首に感じる微弱な振動に気付き目を覚ます。 すっかり寝落ちしてしまったけど、今は何時ぐらいなんだろう? 目の見えない私には知る術はありません。 ただ、乳首のローターが動かされてると言う事は、もうお客さんがやって来ると言う事。 ビィィィイィィン。 「んむぅっ!」 乳首に加えて、クリトリスのローターも動き出し、思わず大きな声を上げてしまう。 「あ、本当に中に人がいるんだ、全然反応無かったから騙されたかと思ったよ。」 どうやらお客さんはこの部屋にやって来てから結構時間が経っていた様です。 寝てて反応が無かったから中に人がいるか疑われていたみたい。 「遠慮して弱めにしてたのがダメだった?激しい方がお望み?」 中に人がいるとわかった途端、軽快な調子で喋り始めるお客さん。 ピッ。 と、思えば、急にローターが全て止められた。 え? 何で? 今の口ぶりからだと激しく攻めてくれるんじゃないの? 「ちょっと先に風呂入ってサッパリしてくるから、激しくすんのはその後ね。」 と、これまた軽い調子で告げて、どうやらお風呂に行ってしまった様です。 辺りに人の気配が無くなった気がします。 うう…、中途半端に昂らされたから、ムズムズする…。 革ケースの中で何とか動いて刺激を得ようとするけど、やっぱり全然動けなくてもどかしさは募る一方。 ならばと、膣や肛門を締めて入ってるディルドとプラグから少しでも刺激を得ようとするのですが…。 寝起きのせいか、それとも限界近くまで拡げられたまま長時間過ごしたからか、まるで痺れてしまった様に股間周辺の感覚が薄くなり、力もうまく入れられません。 「ん、んっ。」 どうにかして少しでも気持ち良くなれないかその後も悪戦苦闘しましたが、自力ではどうにも出来ませんでした。 「お待たせ~、それじゃあ、楽しませてもらおうかな?」 そうこうしてる内にお客さんがお風呂から上がった様でそんな声が聞こえて来ました。 「じゃあ、今度はコレ。」 ピッ。 ヴィィイィィィン。 お客さんがリモコンを操作すると、膣内のディルドが震え出しました。 「ん、んっ。」 「まだ余裕だねぇ、それじゃあもっと強く…。」 ヴィイイイイイィィィン。 「ん~、んっ、んん~。」 ディルドのバイブ機能の出力を上げられて激しく震え出し、膣内全体が震えてる様な錯覚を覚える。 しかも…。 こ、これ、お尻も…。 肉壁一枚隔てて隣り合ってるアナルプラグにも振動が伝わり、アナルプラグも震えてる様な感じがする。 「ん~!、んっ、んん~!」 「お、随分と気もち良さそうな声が聞こえて来た。」 お、お尻の方も震えて…、何だか骨盤全体が震えてる様な気がするっ。 なんか凄い、腰の辺りがビリビリして…。 「ついでにこっちも追加、っと。」 ブィイイィィイイン。 ビィィィイィィン。 ああ! 乳首とクリトリスのローターも動かされて、も、もうイク、イッちゃうっ! 「んんっ!、んんん~~~!!」 私はとても大きな声を上げて、激しくイッた。 「おおっ、すごい、ちょっとスタンドが揺れてる、アハハ。」 随分と楽しそうに笑うお客さんの声を聞きながら、私は自分の意識が遠くなって行くのを感じた。 翌朝。 昨夜私で楽しんだお客さんは帰って行き、次のお客さんが来るまでの静かな時間。 先週の様に便意で苦しめられる事も無く、穏やかな時間を過ごしている。 平和だ…。 人としての自由を全て奪われ、モノにされてしまってるのに、どこか満たされてる様な気持ち。 ずっとこのままこうしていたいと思ってしまう。 …いや、別に思ってもいいのか…。 川崎さんは結婚で退職なさるから、このままいけばいつかは私がずっと人間スタンドとして毎日ここでこうしてないといけなくなる。 支配人は私が仕事に慣れるまではって言ったけど、交代はきっと早い方が川崎さんも嬉しいのではないか? 先週はウンチを我慢しないといけなかったから、それどころじゃなかったけど、お尻の穴を開きっ放しにする中空のアナルプラグを入れた今となってはこの状態の方が自然な事の様な気がする。 カテーテルと中空のアナルプラグで垂れ流しの排泄になる私はきっとこうして自由を奪われ、拘束されて物の様に扱われるのがきっと正しいんだ。 だって、今もこうしているとすごく落ち着く。 心が満たされてる。 そうだよ、もう私、人間スタンドとして過ごす以外の将来なんて考えられないんだから。 だから、言おう。 『すぐにでも私をずっと人間スタンドとして使ってください』って…。 「んっ、んんっ…。」 ああ…。 自分がこの先ずっと人間スタンドのままで暮らす事を想像したら、興奮してきちゃった。 オナニーしたい…。 でも出来ない。 だって、『人』じゃなくて『モノ』だもの。 もどかしいけど、これが自分がモノになった証拠だと思うとそれも悪くない。 ああ…、早く今日のお客さんやって来ないかなぁ…。 今日のお客さんがやって来たみたい。 ハッキリしないのは顔の辺りが温かくなっているけど、それ以外に何もしてこないから。 ああ私、今普通の電気スタンドとして扱われてる…。 おそらく今、部屋の中は口金付きの開口ギャグに嵌め込まれた電球が照らしてるの事でしょう。 そう…、私は電気スタンドなのだから、これが本来の正しい使い方。 今日はそんな時間が過ぎて行って終わるものと思っていたら…。 ヴィイイイイイィィィン。 急にディルドのバイブ機能が最大出力で動き出す。 「んんっ!」 またディルドの振動がアナルプラグにも響き、オ○ンコもお尻も思い切り感じさせられる。 ビィィィイィィン。 ブゥゥーーン。 おまけに乳首とクリトリスのローターもMAXで動かされ、さっきまでの落ち着いた緩い時間から一変してしまう。 「んぅ、んん~~っ!」 全ての責め具が全開で、私はすぐにイッてしまう。 でも…。 ヴィイイイイイィィィン。 ビィィィイィィン。 ブゥゥーーン。 バイブもローターも止まらない。 「んむぅ、んんん~~~!!」 あっという間に2度目の絶頂を迎える。 でもまだまだ止まらない。 3度目。 4度目。 約30分ほどの間に立て続けにイカされまくる。 かと思うと…。 ヴゥン…。 一気に全ての振動が止まる。 「んふー、んふー。」 連続でイカされ、呼吸がままならなかったので、ここぞとばかりに酸素を取り込む。 その後はまた静かな時間が続きました。 静かな時間がずっと続き、今日はもうこのまま終わって行くのかと思ったその時…。 ヴィイイイイイィィィン。 ビィィィイィィン。 ブゥゥーーン。 「んんっ!んん~~っ!」 またいきなり最大出力で全ての責め具が動き出し、またあっという間にイカされる。 そのまま立て続けにまた何度もイカされ続ける。 そしてまた30分程最大で動かされ続けた後、急に止まり、再び静かな時間が数時間ほど続いた。 そんな繰り返しをお客さんのチェックアウトの時間まで延々と繰り返された。 「はい、お疲れさまでした。」 2日間の勤務が終わって解放される時間がやって来た。 先週はウンチを我慢出来なくて早く解放してほしかったけど、今日はもう解放されちゃうのかと少し寂しく思った。 もう少し…、ううん、出来ればずっとこのまま…。 私が考え事してる内に、革ケースが外され、私は人としての自由を取り戻す。 「ベッドに敷いてるシートの上に寝転がって、貞操帯を外すから。」 「ふぁい。」 2日ぶりに動くようになった口はまだうまく動かせず、呂律が回ってなかった。 中空のアナルプラグの穴に栓を入れられて蓋され、貞操帯を解錠してもらい、オ○ンコからディルドを抜かれる。 「入れた時に言ったけど、アナルプラグはずっと入れたままで過ごす事になるから、そのままお風呂に行ってね。」 「ふぁい。」 2日ぶりに動かせるようになった体を引きずりお風呂場へ向かう。 少し歩くのが面倒になってる自分がいた。 ラバースーツを脱ぎ、お風呂場でシャワーを浴びながら、考える。 ああ…。 ずっとスタンドのままならラバースーツを脱ぐ手間もシャワー浴びる手間も無くて楽なのに…。 ずっとモノのままでいたい…。 モノがいい。 頭の中がそんな思いでいっぱいになったまま私はお風呂から上がり、支配人と川崎さんがいる寝室へと戻って行く。 寝室の戻ると、今から川崎さんがスタンドにされる所だった。 ああ、いいなぁ…。 川崎さんがスタンドの革ケースに閉じ込められて行くのを見ながら、何とも言えない感情が沸き上がる。 羨ましい? 悔しい? 「あ、あの!」 気が付いたら、声が出ていた。 「ん?どうしたの早川さん。」 「私、すぐにでもずっと人間スタンドのままで過ごしたいですっ。」 その場の勢いで言ってしまった。 私の言葉に支配人も、川崎さんも驚いた顔をしていたけど、すぐに納得した様な、嬉しそうな顔になり。 「もう少し経ってからと思ってたけど…、自分から言い出してくれたんだものね、川崎さんいいかしら?」 そう言って顔以外はすでに拘束されている川崎さんに話を振る。 「私は問題ありませんけど…。」 「そうよね~、早く旦那さんとイチャイチャしたいものね。」 「あ、いや、そ、そういう訳では…。」 「いいからいいから…、うん、でも今日すぐって訳にはねぇ…。」 「あ、ダメ、ですか?」 「うん、だって今、早川さんはずっと人間スタンドでいたいって言ったよね?」 「え?はい、言いました、けど…?」 「それじゃあ、身辺の整理をしないとね、ふふっ。」 「え?」 そして支配人は私にこれからの事を説明してくれた。 ガタンゴトン。 帰りの電車の中で、支配人の言葉を思い出す。 『ずっと人間スタンドになるなら人としての生活を捨てる事になる』 その為に次の出勤日までに私は人間の生活を終わらせ、身辺の整理をしなくてはいけない。 家財を売り、捨て、部屋を解約する。 解約の立会日は、1ヶ月に一度のメンテナンスの日に設定して…、うんこれで良し。 それから残りの人として自由に動ける時間を満喫する。 いつか行こうと思ってた、場所、いつか見ようと思ってた映画。 あんなに行きたいと思ってたのに、今ではもうつまらないと思ってしまう。 どこへ行ってもインナーのラバースーツの締め付けに、貞操帯の下のディルドやプラグの刺激に悶える。 いつしかその快楽を得る為に出かける様になる。 公衆の雑踏の中で人知れず絶頂する快感に溺れる。 もうイケるならどこでもいい、自由も無くていい。 自由が無ければもっと気持ちいい。 人でなくモノになるのがいい、気持ちいい。 出掛けて、部屋に帰って来る度にその思いは強くなる。 早く…。 早くただのモノとしてずっと過ごして行きたい。 そうして1週間は慌しく、あっという間に過ぎて行った。 がらんどうの住まいに別れを告げ、ついに私はずっと人間スタンドとして生きる為にホテルにやって来た。 受付の柳瀬さんに声をかけ、次に会うのは1ヶ月後ですね、なんて話をしてエレベーターに乗りスイートルームがある階まで辿り着く。 いつも通りノックして部屋に入る。 そこにはいつも通りに支配人と川崎さんが待っていた。 いえ、ひとつ違う事がありました。 それは川崎さんの服装がいつものラバースーツに貞操帯の姿ではなく普通の衣服を身に着けている事。 そう…、川崎さんは今朝、めでたくこのホテルの人間スタンドのお仕事から寿退社したのです。 これからは私が川崎さんを引き継いでずっと一人で人間スタンドを勤める。 「早川さん、ありがとうね、たまに様子見に来るから頑張ってね。」 川崎さんから優しい言葉をかけられて、少し感極まって涙ぐむ。 「少し、ゆっくりしていなさい、落ち着いたら人間スタンドになりましょう。」 「は、はい。」 私はベッドに腰掛けて少し気持ちを落ち着けようとする。 でも…、疼く。 早く人間スタンドになりたいって、そしてその身動き出来ない気持ち良さを味わってイキたいって、アソコが疼いてしまう。 「うふふっ、早く人間スタンドになりたくて堪らないって顔してるし、もう始めちゃった方が良さそうね。」 支配人に心を見透かされてちょっと恥ずかしい。 「じゃあ、服を脱いで。」 「はい。」 言われるままに服を脱ぎ、インナーに着てるラバースーツに貞操帯を身に着けてる姿になる。 そして私は一歩、また一歩とスタンドの方へと歩みを進めた。 まだ3度目だと言うのにすでに手慣れた感じで私は自分の体を、私の体の自由を奪う革ケースの背中側のパーツに滑り込ませていく。 背中側のパーツと一体化してる支柱を背中で抱く様に後ろに腕を回す。 その腕を一つに纏めて腕としての機能を奪ってしまうアームバインダーが被せられ、編み上げ紐を引き絞られて行く。 キュッ、キュッ。 強く引き絞られて行くと背中で腕は一本の棒の様になり自然と胸を張るような姿勢になる。 胸を張って少し爪先立ちで軽く上を向いた姿勢。 この姿勢で私は今から見動く出来ない様に固定される。 「はぁ、はぁ…。」 もう呼吸がヤバイ。 これから少なくとも1ヶ月間は人間スタンドのままでいられるかと思うと、それだけで感じてしまい、もうお股からのお汁が凄かった。 肛門に入りっ放しの中空のアナルプラグの栓を抜き、垂れ流しでも大丈夫な様にチューブが繋がれる。 それから貞操帯の前部分からチョロっと飛び出してるカテーテルチューブもスタンドのパーツから出ているチューブに繋がれ、黄色い液体が流れ出て行っているのが確認できた。 その2本のチューブはパーツの股間部分にちょうど股間を覆う様な受け皿から出ていて、そこに貞操帯で覆われた股間をしっかりと合わせる。 この受け皿で、私がこれからたくさん出す事になるオ○ンコからのお汁や、あの日の経血などを外に排出してくれる。 排泄物やお汁は足の下にある台座の中に格納されてるタンクに溜め込まれて行くので、そのタンクさえ交換すればずっと排泄物は拘束されたまま垂れ流し続けられる。 台座にはもうひとつタンクが入っていて、こちらには私のこれからの食事が入れられる。 「口を開けて。」 支配人に促され私が口を大きく開けた。 その口の中を支配人は覗き込みながら慎重にチューブを送管して行く。 「あ、あ…。」 この送管されたチューブが胃まで届いていて、私はもう食事で味も匂いも感じる事は無くなり、ただ毎日胃が少し重くなる感覚だけで食事をした事を知る事になる。 その間に川崎さんは私の頭にラバーの全頭マスクを被せ、その上から支配人が電球の口金付きのギャグを私に咥えさせる。 革ケースの前半分のパーツが体に合わされ、ロックがかけられる。 「お、おお…。」 先週と同じことをされてるだけなのに、いちいち興奮がヤバイ…。 もう人に戻れなくなるから? ずっとモノのまま過ごせるから? もう見えないけど、きっとお股はビショビショになってるでしょう。 そして…。 「じゃあね、早川さん、ほらあなたも何か言ってあげなさい、これが最後なんだから。」 「あ、はい…、では早川さん、後はお願いしますね、そして…、たっぷり楽しんでください。」 「お…、あおぉ…。」 二人の言葉にいよいよ本当に戻れなくなる事を察して、嬉しさと恐怖と期待と後悔と色んな相反する感情が渦巻き頭の中がグチャグチャになる。 なのにお股からはたくさんの蜜を吐き出し、喜んでる。 「では、ひとまずまた1ヶ月後ね、さよなら。」 そう言われ、顔に革の頭のパーツが迫って来て…。 カチリ。 ロックがかかり、真っ暗闇の中に放り出された。 「むうぅっ、んむうぅぅ~~!」 その瞬間何かが私の中で弾けて、頭が真っ白になり、体が勝手に膣と肛門の異物を思い切り締め付け、快感を貪り、激しく絶頂に達した。 「わ、凄い、スタンドちょっと揺れたよ~、すごく喜んでくれてるんですね、これなら安心、ね?」 「は、はい…、早川さん、私ちょっと羨ましくなりました、また自分もスタンドになりたいって…、それぐらい早川さんの人間スタンドは素敵ですよ。」 二人が口々に何か言ってるけど、頭に入って来ない。 人間スタンドの革ケースの中でめちゃくちゃに暴れる。 でも全くどこも動かせない。 それを確認してまたイク。 「んふー、んふー。」 呼吸が苦しい…。 でも止められない。 気持ち良すぎるから。 これがもうずっと続く…。 嬉しい…、嬉しい…、気持ちいい…。 「んんっ!」 イク。 またイク。 気絶するまでそんな事を繰り返した。 いつしか二人は部屋からいなくなっていたみたいで、そんな事にも気付かずに…。 次の日も、3日経っても、1週間経っても私はずっと人間電気スタンドのまま。 お客さんがプレイの時に話しかける人もいるけど、職員はもう私に話しかける事は無かった。 私はもうここでは人ではなく、ホテルの部屋の備品なのだから。 支配人も柳瀬さんもきっとワザとやってる。 その方が私が興奮すると、喜ぶと思ってるから。 うん、そうだよ、モノ扱いされて興奮してる。 人として産まれたのに今ではただのモノ。 自ら望んで人を捨てたモノ。 そんな姿がどうしてこんなに気持ちいいの?興奮するの? 答えは何処にも無い。 でも、気持ちいいのは、モノ扱いされてイッてしまうのは確かな事実。 本当に、本当に、気持ちいいんだよ。 真っ暗闇でも、喋れなくても、動けなくても…。 こんなに気持ちいいのなら他に何もいらないの。 これが私の天職だったんだ。 あの日…。 偶然このホテルに入って良かった。 あ…、今日のお客さんがやって来たみたい。 「え?な、何コレ…。」 私の姿を見て戸惑ってるみたい。 いつものお客さんとは感じが違う。 「あ、あの、もしかして中に誰かいるんですか?」 この感じ…。 私は知ってる。 だったらやる事はひとつ。 返事せずモノに徹する。 「あ、そうですか…、わかりました、じゃあ、私も普通の電気スタンドと思う事にします。」 そんな事言っても、気になるんでしょ? わかってる、私はあなたの気持ちが手に取る様にわかるよ。 さあ、あの日の私みたいに、リモコンをめちゃくちゃに動かして、そして人間スタンドが気になって眠れなくてオナニーするの。 そこまでいったらきっとあなたも、人間スタンドが気になって、好きになってくれるはず。 ピッ。 ヴィイイイイイィィィン。 「んん~!」 ほら明かりを点けようとして間違えてバイブを動かした。 もうあなたも逃げられないよ、うふふっ。

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ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。

こちらは『ヒトイヌストーリー』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9808885 の中で公開中の作品『友人に即売会の売り子を頼んだら何故か私がヒトイヌにされてしまった。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/6539962 そして『ヒトイヌ小説家、スランプになったら自分の小説の中に入っちゃった。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7059526 の続きとなるお話になります。 ----------------------------------------------------------------------------------------- スランプを乗り越え、新刊を完成させ、いざ冬の大きな同人誌即売会に行く事になった。 もちろん一生脱げないヒトイヌスーツを着せられてる私はこの姿のまま現地に行く事になった。 「え~と、新刊は積んだし、設営に使う物も…、うん、ちゃんとある。」 喜美子は自分の車に積んだ今日の冬の大きな同人誌即売会に持って行くものを入念にチェックしていた。 「後は…、ほら、法子~、早く乗っちゃてよ~。」 そうは言っても…、この姿で車に一人で乗り込むのは骨が折れるんです。 四肢を折り畳まれて拘束され、四つん這いで歩く事を強要されるこの姿。 ギチッ、ギチチッ。 必死に車に乗り込もうと、獣の前足と化した腕を、正確には腕折り畳まれてるので肘をかけて何とか体を車の中に持ち上げようと悪戦苦闘していた。 全身をみっちりと覆っている分厚い革の拘束スーツ。 私はコレをヒトイヌスーツと呼んでいる。 まあ、呼んでいるなんて言ったけど、もう私は人の言葉なんて喋れない。 私の口には口を開きっ放しにして固定する開口ギャグがしっかりと嵌め込まれている。 しかも、そのままでは唾液が垂れ流しになるので、男性器を模した棒、ペニスギャグを口に突っ込まれていた。 ただ、今日は公衆の前に出るので、もしも人前で抜く必要があった時に問題無い様に形状をマイルドなものに交換していた。 いつもは本当に男性器を模してるけど、今入れてるのはツルンとした、ただの棒になってる。 「もう、いつまでかかってるのよ~、ほら、手伝ってあげるから早く乗りなさい。」 そう言って貴美子は私のフサフサの尻尾が揺れてるお尻に手を置いて押す。 ちょっ、貴美子、そこは…。 「むおぉぅ。」 お尻を支えられてグッと力を入れられると、お尻に入ってるアナルプラグを押し込んでしまい、思わず声が出る。 私の股間には銀色に鈍く輝く金属製の貞操帯が嵌められている。 その貞操帯に蓋されて抜けない様にされている異物がいくつか体内に埋め込まれている。 その一つがこのフサフサの尻尾が底部に付いたアナルプラグ。 この尻尾を引っ張ると栓が抜けてアナルプラグを抜かなくてもウンチが出せる様に中空になっている。 しかも、尿道にはカテーテルチューブが入れられてオシッコも垂れ流しなんだけど、そのチューブがアナルプラグに繋げられていて、オシッコは常に私のお尻の中に流れ込む様にされてる。 24時間ずっとオシッコで浣腸され続けてる状態。 正直めちゃくちゃ苦しい。 今でこそ随分慣れたのと、口が開きっ放しでまともな食事が摂れず、便の量が減った事でだいぶ楽になって来ていた。 更にオ〇ンコにもディルドを入れられていて、ディルドとプラグが歩けば中で擦れ合って腰が抜けるぐらいに気持ちいい。 気持ち良いのはいいんだけど、普段の歩行もずっと感じてしまうので困ってしまう。 それも今は随分マシにはなった。 でも、感じちゃうのは感じちゃうんだけど…。 そしてこのディルドにも先端に細かい穴が開いていて膣内の分泌物がディルド内を通って外に排出される仕組みになってる。 で、その排出先が…、もうわかると思いますけど、私のお尻の中。 オシッコと一緒に膣内の分泌物も浣腸に使われてる。 だから気持ち良くなればなるほど、浣腸の量が増えて便意も強くなって行くと言う凶悪な仕組みなのです。 ヒトイヌ生活も、もう半年になり、ようやくそう言った様々な事に慣れて来て、貴美子はその様子を見て、今回の事を決めた。 今なら、冬の大きな即売会の様な広く人が多い場所に連れて行っても問題無いって…。 そりゃあ、今までだって毎年現地参加してたので今年も行きたかったので嬉しいのは嬉しいけど…。 一体、現地でどんな事が起こるのか…。 楽しみもあるけど、やっぱり心配の方が大きい。 バタンッ。 考え事をしてる内に、貴美子に後部座席に乗せられドアを閉められる。 もうウダウダ言っても貴美子の決定に逆らえる姿ではないから行くしかないのだけど…。 バタンッ。 貴美子が運転席に乗り込む。 さあ、いよいよ出発だ。 もうたくさんの人の前にでる覚悟を決めなきゃ。 大丈夫。 小さいとは言え、即売会には一度ヒトイヌ姿で参加した事もあるんだから、あの時みたいにしてればきっと問題無い…、はず。 「はい、それでは海の上の即売会上に向けて、出発~。」 ブロロロロー。 車はついに即売会場に向けて走り出したのです。 「台車、借りて来たよ~。」 会場に着いて、駐車場から設営場所まで結構ある事がわかり、貴美子は会場から台車を借りて来た。 「ささ、乗って。」 「おぅ。」 かなり大きな台車だったので、荷物を乗せても私が乗る場所は充分にあった。 だって、ヒトイヌ姿でひょこひょこ歩いて行くには距離があり過ぎだから。 それに…、そんな距離を歩いていたら、きっと何度もイッてしまうし…。 「行くよ~。」 ゴロゴロゴロ。 台車が動き出す。 あ…、振動が…、体の奥に響く。 ちょっといいかも…。 結局、自分の設営スペースに辿り着く頃には、足腰がガクガクになるぐらいには感じてしまっていた。 「本日はよろしくお願いします、これ、ウチの新刊です、どうぞ。」 丁寧に隣のスペースのサークルに挨拶して心証を良くしてくれる貴美子。 私がこんな姿だから、絶対に迷惑かけるものね…。 ホント、一番端のスペースで良かった。 ん? なんだか視線を感じる。 そう思って、全頭マスクに開いてる目の穴から周りを見回してみる。 あ、目を逸らされた。 まあそりゃそうか…。 こんなヒトイヌ姿でいたら注目を集めちゃうもんね。 喜美子は運営にちゃんと了解を取ったって言ってたけど、どうやって了解とったんだろう? それでも、好奇の視線は開始の時間が近づくにつれ、みんな自分の目当ての本を買いに行って減って行った。 「それでは只今より開催いたしま~す。」 スタッフの宣言に拍手が起こり、人々がそれぞれ目当ての本を買い漁る光景が繰り広げられる。 こうして私のヒトイヌ姿での2度目の即売会が始まった。 始まってしばらくは静かでした。 遠目にチラチラ私を見る目は常にあるけど、新刊を買いに来る人は未だにいなかった。 う~ん、今回結構自信作なのになぁ…。 もう半年もヒトイヌのまま過ごしていて、世間との感覚のがズレて来てしまっていたのでしょう。 自分の姿が異常な事に気付いて無かった。 でも興味はあるので、皆さん、近場を行ったり来たりしたり、遠目にじっと見つめていたり…。 そんな中、1時間ほどして動きがありました。 隣のサークルさんのスペースで買い物をしてた大きなメガネをかけた女性が、こっちをチラチラ見ていて、ついに意を決したように私のスペースにやって来た。 「あ、あのっ。」 「は、はいっ。」 「の、のりりん先生、ですか?」 「え?わ、私が?」 「は、はいっ!」 「あー、ごめんなさい、違うんです、私は売り子の手伝いをしてるだけで…。」 「そ、そうなんですか…。」 喜美子の言葉を聞いて明らかにがっかりした様子のメガネの女性。 「あ、でも、のりりん先生ならいますよ。」 「え?本当ですか?ど、どこにいらっしゃるんですか?」 「ここに。」 そう言って貴美子はテーブルの横に四つん這いで立ってる私を指す。 「え?あ、あの…、え?」 「これ、このヒトイヌがのりりん先生よ。」 「のりりん先生…、このヒトイヌが、のりりん先生…。」 ブツブツ言いながらメガネの女性はしゃがんで私に目を合わせる。 「あ、あの、初めましてっ、先生の作品めっちゃ好きで小説全部買ってます。」 え?ファン? 私にファンとかいたんだ、めっちゃ嬉しい! 「お、おおぅ。」 ううっ、すごくお礼を言いたいけど、喋れない…。 「す、凄いですね、先生の小説に出て来るヒトイヌと同じで、開口ギャグで口が固定されてるんですね。」 なんだかめっちゃ食いついて来てるっ。 「あ、あの、先生の体、触ってもいいですか。」 言いながらすでに手をわきわきさせてるメガネの女性。 「あー、お触りはご遠慮ください。」 ほっ。 助かった、貴美子が止めてくれた。 「でも、新刊を購入いただくと特典としてヒトイヌにお触りできますよ。」 はぁ! 何を言い出してるの貴美子! そんな特典勝手に付けないでよっ! 「買います、3冊ください。」 しかも即買いの上に3冊とかガチファンの買い方! 「はいは~い、ありがとうございます、それじゃあ、存分にお触りくださ~い。」 「は、はいっ、じ、じゃあ先生、失礼して…。」 メガネの女性が恐る恐る私に向かって手を伸ばす。 サワッ。 肩、と言うか肩を掴む様に拘束されてる手の部分を撫でられる。 「思ったよりも硬い革ですね、拘束感が凄そうで、はぁはぁ、着たら気持ち良さそう…。」 ちょっと荒い息を吐きながら、肩から腰の方に向かって背中を触って行く。 「凄い、凄い凄い…。」 ちょっと語彙を失いながら私の体を触り続ける彼女。 そろそろもういいんじゃないかと思って声をかけようとした時。 「あ、あのぅ。」 「えっと…。」 私のサークルスペースに更に二人の女性がやって来た。 フワフワフリフリのドレスの様な服を着たロングヘアーの女生と、ショートパンツで快活そうな雰囲気のショートヘアの女性。 「先程、新刊を購入しますと、そちらのワンちゃんをお触り出来ると聞こえましたが…。」 「ええ、出来ますよ。」 「では、1冊頂きたいです。」 「あ、私も1冊。」 「はい、ありがとうございます。」 わわっ。 私に触れるって特典つけた途端、本が売れ出した。 「では、お楽しみのところ申し訳ありませんが、交代して頂けますか?」 「ふぇ?あ、ああ、すみません、どうぞどうぞ。」 「それでは失礼して…、ああ、凄い…、かなりの厚みがありますね、相当な拘束感がありますでしょう?」 「お。おぉぅ。」 なんかこの子、丁寧な物言いだけど、圧があるなぁ…。 「申し訳ございません、のりりん先生はイヌですから人の言葉など喋れませんよね、うふふっ。」 この子…、多分Sッ気が強いんだ…。 「本当に惨めで無様なお姿…、私、興奮して来てしまいます。」 「おぉぅ…。」 目がトロンとして来て怖い…。 「あなたも、遠慮せずにどうぞ。」 貴美子がもう一人のショーパンの女性に声をかける。 「あ、まあ、あたしは見てるだけでも満足って言うか…。」 「まあ、そうおっしゃらずに、お次どうぞ。」 良かった、この子ちょっと苦手だから交代してくれるの助かる。 「そ、そう?じゃあ、お言葉に甘えてっと…、うわぁ、これが本物のヒトイヌ…、へえ、全頭マスクからツインテールみたいに髪の毛出して、それが長い犬の耳に見える様にしてるんだ、凝ってるなぁ…。」 今までの二人とは違って遠慮がちに恐る恐る私の体を撫でまわすショーパンの女性。 多分この人の反応が一番普通なんだろうな。 そんな風に思った。 しかし…。 お客さんが女性ばかりとは…。 もっと男性もこういうジャンルの話が性癖に刺さる人がいると思うのに…。 そう思いながらチラリを通路に目を向けると、明かにこちらに興味ありそうな男性達がチラチラとこちらを見ていた。 それも一人二人ではなく、10人近くいそうだった。 はぁ~、こういう時、やっぱり女性の方が度胸があるのかなぁ…。 そんな風に3人の女性に代わる代わる触られながらも通路をぼーっと見てると…。 「あの、皆さん、ヒトイヌに相当ご興味ありそうなので、お三人様にお願いがあるのですが、よろしいですか?」 急に貴美子がそんな事を言い出した。 ……どうしてこうなった? 「あ、あの、周りの人に見えない様に私達でしっかり隠しながら連れて行きますから、安心してください。」 いや、それはいいんだけど…。 貴美子はお客さんの例の女性達3人に私の世話をお願いした。 『ここを離れる訳にはいかないので、のりりん先生をおトイレに連れて行って欲しい。』 とか言って、私を、ファンとは言えどこの誰とも知れない人に預けてしまった。 と言う事で、私は今、その3人の女性にリードを引かれて通路を歩いています。 一応騒ぎにならない様に、ファンの女性達は私を囲む様にしてトイレに連れて行ってもらってる。 リードはフワフワ衣装のロングヘアーの女性が握ってる。 一番持たれたくない子にリードを握られちゃったなぁって思った。 だって多分この子ドムっぽい。 Sッ気が強そうで、さっきから私が何とかギリギリついて行けるスピードで歩いてる。 おかげで少し大股になり、そうなると膣と肛門に仕込まれたディルドとプラグが歩く度にゴリゴリ中を抉って来る。 当然感じてしまってるので、私は荒い息を吐きながら必死について行ってる。 イクのは我慢してる。 だって、こんなたくさんの人のいる場所でイッてしまうと注目を集めて、絶対に騒ぎになっちゃうから。 だけど感じてるのは変わらないので、オ〇ンコに溢れたお汁がどんどんお尻の中に流れ込んで来ていて、貴美子がトイレに連れて行ってと言ってた時には全然便意なんかなかったのに、今はけっこう切羽詰まるぐらいにお腹がゴロゴロしてる。 「先生、もうすぐトイレに着きますよ。」 メガネの女性が周りがよく見えない私に教えてくれる。 でも…。 「あちゃあ…、めっちゃ並んでるね…。」 ショーパンの女性がズラリと女性が並んでる女子トイレを見て言う。 「こんなの並んでたら、騒ぎになっちゃいますね…。」 メガネの女性が困ったと言った感じで呟く。 「では、別の場所で先生には用を足して頂きましょうか。」 「へ?別って、どこで?」 「心当たりがあるんですか?」 「ええ、先生は人狗ですから、おトイレなんかよりも、もっと相応しい場所がございます。」 ロングヘアーの女性の妖しい笑みに少し恐怖を覚えながら、私はその言葉を聞いていた。 会場の隣に併設されてる公園。 そこに私達は来ていた、いや、ロングヘアーの女性に連れて来られた。 「なるほど、公園の公衆トイレなら空いてるかもしれませんね。」 メガネの女性が納得したようにロングヘアーの女性に言う。 そう言う考え方もあるけど、きっと彼女は…。 「いいえ、そうではありません。」 やっぱり…。 私の思った通り、どうも公園の公衆トイレには連れて行ってはもらえなさそう。 「お二人は覚えておりませんか?前回の先生の小説に似たシーンがあったのを。」 「似たシーン…、あっ…、で、でもそんな恥ずかしい事…。」 メガネの女性は思い当たった様で、恥ずかしそうにモジモジし出した。 「先生は無様な家畜奴隷のヒトイヌなのですから、本来はそれがお似合いなのですわ、ですよねぇ、先生?」 「お、おぉぅ…。」 「ちょっと私、話が見えないんだけど…。」 ショーパンの女性はまだわかってない様で困惑してた。 「すぐにわかりますよ、はい、着きました。」 そうしてやって来たのは、公園に植えてある一本の大木の前。 「あ、あわわ…。」 メガネの女性は顔を真っ赤にして、今から行われるであろう行為を想像でもしてるのでしょうか。 若干太ももを擦り合わせてモジモジしてる。 「はい、先生、この木にお尻を向けてください。」 ああ、やっぱり…、私は少し諦め気分でおとなしく言われるがまま大木にお尻を向けた。 「本当は片足上げてオシッコとかも見たかったのですが、先生は尿道をチューブで肛門と繋がれておりますから、それは出来ない相談ですわね~。」 このフワフワ衣装のロングヘアーの女性、とても楽しそうです。 「あ、ああ…。」 ついに我慢出来なくなったのか、メガネの女性は外だと言うのにスカートの中に手を突っ込んで弄り出した。 「あら、あちら様は自分もこうされる事がご希望の方の様ですわね、ふふっ。」 「あ、あんたは違うのかい?」 ショーパンの女性はロングヘアーの女性に問う。 「ええ、私はこうしたペットちゃん達を躾けて愛でたい方ですわ、そう言うあなたはどちらなのかしら?」 今度はロングヘアーの女性はショーパンの女性に質問をし返した。 「え?私は、どっちでも無いって言うか…、部屋の壁とか観葉植物になって見てられればいいって言うか…。」 「あら珍しい、見てるだけでいいなんて。」 「え?腐女子にはよくあるタイプだよ。」 「そうなんですの?では、よーくご覧になっていてくださいまし。」 「う、うん…、めっちゃ楽しみでドキドキしてる。」 「あちらの方ももう限界の様ですしね…。」 言ってロングヘアーの女性は、一心不乱にスカートの中を弄るメガネの女性を見る。 「あ、ああ、あぁ…。」 「ふふっ、それでは…、先生、よろしいですか?行きますよ。」 そう言ってロングヘアーの女性が私の中空のアナルプラグの栓も兼ねてる尻尾に手をかけた。 キュポンッ。 軽快な音がして、尻尾が私のお尻から引き抜かれた。 ブボッ、ボッ、ブッ、ブリブリブリ、ブリッ。 オシッコだけでなくいつも以上にたくさんのオ〇ンコからのお汁で浣腸されて、凄く便意が高まったまま、公園まで歩かされて…。 そうして溜まりに溜まったウンチが公園の大木の根元に勢いよくぶちまけられて行く。 「あ、す、すご…。」 「あ、ああ、んあっ…。」 「うふふっ。」 三者三様の反応。 ブッ、ブブッ。 ようやく勢いが弱くなり、止まる。 「あらあら、勢いが良すぎて、先生のお尻、汚れてしまいましたね~。」 「おぅ?」 え? それは困る、このままだとサークルスペースに戻れない…。 「困りましたね~、ああ、そこのあなた、先生のお尻をキレイにしてあげてくださいまし。」 「ふぇ?え?わ、私、ですか?」 私の排泄シーンをオカズにオナニーしてたメガネの女性が急に自分に声をかけられ戸惑ってる。 「ええ、先生の排泄をとても愛おしそうに眺めてらっしゃいましたので、きっと先生のウンチを舐めてキレイにしたのでは?と思いましたが…、いかかですか?」 とんでもない事を言い出すロングヘアーの女性。 「わ、私が…、あ、ああ…。」 メガネの女性の様子がおかしい。 「うふふっ、こんな言い方では失礼でしたわね…、コホン…、ほら、イヌの排泄を見てよがってるメスブタが何を躊躇ってるんだい、さあ、さっさとイヌの尻を舐めてキレイにしなさい。」 ロングヘアーの女性が、急にSMの女王様の様に上から命令口調でメガネの女性に指示した。 「はぁ、はぁ…、ああ、は、はいぃ、舐めます、私、お尻を、ウンチを舐めますぅ…。」 そう答えて、メガネの女性は私のお尻の前に跪き、私のお尻に飛び散ったウンチを舌で舐めとり始めた。 「んっ、あむぅ、ちゅ、ちゅぱ、じゅる。」 完全にMのスイッチが入ってしまったのか、何の躊躇いもなく、メガネの女性は私のウンチを舐めてお尻をキレイにして行く。 「ひ、ひゃあ…、す、すごい…。」 ショーパンの女性も、女性同士の絡みが好物なのか、食い入るように見つめていた。 「んっ、ちゅぱ、じゅる、んっ…、はぁ…、ふふっ、先生、お尻キレイになりましよ。」 メガネの女性はとても満足そうな笑みを浮かべてそう言った。 「うふっ、偉いわ~、よく出来ました、よしよし。」 いまだ私のお尻の前に跪いてるメガネの女性の頭をロングヘアーの女性が優しく撫でて労う。 「いや~、凄いもん見た~。」 ショーパンの女性が嬉しそうに言う。 うん、私も凄い体験した…。 私のファンって…、こんなにも濃い人達だったんだ…。 キュッ。 穴の開いたアナルプラグの栓である尻尾を戻され、公園から会場に戻って行く。 ロングヘアーの女性の手には行きは私のリード一本だったのが二本に増えていた。 そのもう一本の先には、チョーカーに見えなくもない首輪を巻いたメガネの女性がいた。 結局、さっきのプレイがお互い相当良かったみたいで、それならとパートナーになったらしい。 ショーパンの女性は、プレイの時は是非見たいから呼んでね、とか言って、三人がこの行き帰りでものすごく意気投合していた。 「先生の作品のおかげで、こんなに素晴らしいご主人様に会えました、ありがとうございます。」 リードを引かれながらもウキウキなメガネの女性にお礼を言われてしまう。 「さあ、もうすぐ会場に入ります、プレイはここまでですね。」 そう言ってメガネの女性の首輪からリードを外してしまう。 「ああ、そんな…。」 「ふふっ、これからはいつでも存分に苛めて差し上げられますから、ここは我慢で、ね。」 「は、はい、ご主人様。」 今日会ったばかりなのに、すっかり躾けられてるなぁ…。 そうしてまた三人は私を囲んで会場内に入って行きました。 「あ、おかえり~。」 サークルスペースで貴美子が迎えてくれた。 「随分時間がかかったわね。」 「ええ、おトイレが混んでまして、ふふっ。」 サラッと嘘をつくロングヘアーの女性。 でも…。 相変わらず、お客さんが来てな…、え? 違う。 だって、机には『完売』の張り紙がしてあった。 嘘。 私がおトイレに言ってる間に全部売れたの? そりゃあおトイレ時間がかかったけど、それでも1時間ぐらいじゃないだろうか。 それだけの時間で全部売れたなんて…。 「あ、驚いてる。」 そりゃあ驚くよ、この3人以外は全然寄り付きもしてなかったのに…。 「実はね、新刊を捌く為に法子…、じゃない、のりりん先生には席を外してもらったの。 ん? 一体どういうことなんだろう? 「シャイな男性が多いからね~、本当はあなたを近くでじっくり見たいと思っても恥ずかしいとか、プライドが邪魔してスペースに来れない人がいっぱいいたのよ。」 そう言えば…、こちらをチラチラ見てる人や、この辺りを行ったり来たりしてる人が結構いたなぁ…。 「時間余ったから、あなたが欲しがってた本も買っておいたわよ。」 そう言って、本の束を見せる貴美子。 「あ、あたしも本買わなきゃ。」 「わ、私も…。」 「それでは私達はこれで退散致しましょうか。」 すっかり意気投合した三人は、連れ立って、アダルトの、しかもSMやボンデージなどのサークルか固まってる島へと消えて行きました。 「……じゃあ、私達も帰ろうか。」 「おぉぅ。」 新刊も完売したし、目当ての本も買えてるのなら、長居は無用。 私達はそそくさと片付けして会場を後にした。 ブロロロロ。 車の振動が、ずっとイクのを我慢してた私の股間には刺激が強くて…。 「お、おおぅ。」 「もう、何よがってるのよ~。」 運転性の方から貴美子の呆れた声が聞こえる。 だって…、衆人環視の中でイキたいのをずっと我慢してたんだもの、しょうがないよ…。 「一人で楽しむのは止めてよ、私だって、シたくなってるんだから…。」 え?それって…。 「帰ったら、二人で思いっきりしよ、買った本をオカズにして、ね。」 ああ…。 もう一生脱げないヒトイヌスーツに閉じ込められて過ごすなんて、ホントは絶望的な状況なのに、こんなに幸せで、とっても嬉しい。 「おおぅ。」 貴美子ありがとう、私をヒトイヌにしてくれて。 ブロロロロ。 貴美子の逸る気持ちを表すかのように、車はスピードを上げた。

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ヒトイヌ小説家、スランプになったら自分の小説の中に入っちゃった。

こちらは『ヒトイヌストーリー』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9808885 の中で公開中の作品『友人に即売会の売り子を頼んだら何故か私がヒトイヌにされてしまった。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/6539962 の続きとなるお話になります。 うう~、どうしよう…。 小説書きの同人作家である私はスランプになっていた。 自分がヒトイヌ拘束に永久拘束されてしまった事で、自分の作品にもリアリティを求めてしまい、書けなくなっていた。 そんな私が、夢か現実かわからない不思議な体験をする。 ---------------------------------------------------------------------------------------- うう~、どうしよう…。 私は目の前に点けっ放しにしているPCの真っ白な画面を見つめる。 一応前回の即売会に持って行った話の続きを書くと決めてはいるものの、その続きがどうもイマイチそそるものが思い浮かばない。 原因は何となくわかってる…。 今の私の姿が問題なのだ。 ギチッ、ギチギチッ。 身じろぎすると革の軋む音がするこの体。 ラバースーツを着た上から全身を革の拘束スーツで覆われてしまってるこの姿は…。 ヒトイヌ。 いわゆるヒトイヌ拘束と言う拘束方法で全身をギッチリと拘束されてしまってる。 え? だから手が使えなくて書けないのかって? ううん、手が使えなくても私は小説が書けるのです。 それは、今私の頭に被っているヘルメットに秘密があります。 ヒトイヌ拘束には似つかない未来的なデザインのヘルメットからケーブルが伸び、PCに繋がっている。 これは私が頭で強く思った事がPCのメモ帳に文字として表示される機能があります。 その為私はヒトイヌ拘束のままでも小説を書く事が出来るのです。 だけどそのせいで私はヒトイヌ拘束から解放されなくなってしまったのですが…。 私をヒトイヌにしたままにしている張本人はパートナーの貴美子。 以前はちょくちょく同人作業を手伝いに来てくれる一番親しい友人だったのですが、今では彼女は私のお世話をしなくてはいけないので一緒に住んでいます。 その貴美子は一足先にベッドに潜り込んで高いびき。 腹いせにイタズラでもしてやろうかと思うけど、ヒトイヌ姿では到底そんなことも出来ない。 そう私は今ヒトイヌなのだ。 これが現在、私が書けなくなってる原因。 自分がヒトイヌになった事で、ヒトイヌと言うものの解像度が上がってしまった。 その為、どうしてもリアリティという部分が気になって来てしまうのだ。 しかし今書いてるのは異世界でのヒトイヌもの。 ファンタジー世界の様な中世ヨーロッパっぽい世界観の中でヒトイヌ姿の家畜奴隷として使われてる女性の物語。 そんな異世界のリアリティに感じて悩んでしまい、筆が止まってるのだ。 ああ…、本当に話の続き、どうしよう…。 考えている内に私はPC机の前で寝落ちしてしまった。 --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*ー ≪神の視点≫ ふ~ん…。 この世界線の私もヒトイヌにされちゃってるんだね。 私は眼下に見えるこの世界線の私の部屋を見下ろして思う。 そんな私も同じくヒトイヌの姿をしていた。 私は自分の世界で彼女と同じくヒトイヌを題材とした小説を書いていた。 彼女と違うのは田舎に引きこもって小説を執筆し、同人ではなく商業で活躍してた事ぐらい。 そんな私の前に『ヒトイヌの神』とか言う胡散臭い少女が現れた。 その少女の体はギッチリとヒトイヌ拘束されていたので、私は存分に弄りまくって楽しんだ。 でもそれがいけなかった。 仮にも神と言ってる存在を弄んでしまった事で、私はそのヒトイヌの神様と賭けをする事になってしまった。 その賭けに負け、私の体はヒトイヌ拘束されてしまった。 それだけに留まらず、私はその少女と交代で『ヒトイヌの神』になってしまったのだ。 それ以来、もうずいぶんと長い年月、神様をやっている。 で、退屈しのぎに別の世界の自分ってどんな事をしてるのか、いくつか世界を渡り歩き、この世界にやって来た。 そこで、以前の自分に非常に近い事をしてる自分を見つけた、と言う訳だ。 でも、今彼女はどうもスランプみたい。 本物のヒトイヌを自らの体で知ってしまったが故に、小説のリアリティが気になってるらしい。 なかなか執筆が進まず、焦る気持ちは元々自分も小説家だったからよくわかる。 何とか助けてあげたい。 そう思って私はほんの少し手を貸してあげる事にした。 これがスランプ脱出のきっかけになればいいな。 --*--*--*--*--*--*--*--*--*--*ー 「ん、んんっ。」 やけに眩しい朝の光で目を覚ます。 あ、いけない、書いてる途中で寝落ちしちゃった…。 そう思いながら目を擦ろうとして出来ないことに気付くと言う、まだ毎日やってしまう行動をまたしてしまう。 もう数ヶ月もヒトイヌのままなのに、まだこの姿に慣れてないようです。 そして何だかいつもより全身の拘束がキツイな~とか、入ってるディルドやプラグがいつもより太く感じながら体を起こす。 何だかすごく臭いニオイが漂ってる。 何だろう? おトイレの様な…、獣臭い様な…、そんなニオイ。 って…、えっ? 何?ここ何処? 何で私がとても驚いたかと言うと、自分の部屋で寝落ちしていたのに外にいた事。 しかもただの外では無かった。 そこはまるで牧場の様な場所。 野ざらしに屋根と簡単な木枠で仕切られた所に私は寝ていた。 何よコレ…? まるで家畜奴隷用の畜舎みたいな…。 ジャラ。 え? 私が周りを確かめようと動こうとしてその場から動けなかった。 だって、私の首には頑丈そうな鉄の首輪が嵌っていて、そこからこれも太くて頑丈な鎖が伸びて太い木の柱に括り付けられていたから。 嘘…。 これじゃあまるで私が家畜奴隷になっちゃったみたいじゃない…。 そう思っていると…。 「お散歩の時間よ、ワンちゃん。」 言いながら私の目の前に、SMの女王様って感じの衣装の女性がムチを持って立っていた。 ジャラ。 その女性が柱から私の鎖を外して引き始める。 「お、おおぅ。」 引っ張られてズンズン歩き出されて慌てて私も引かれるままについて行く。 「むおぅ。」 歩くとオ○ンコとお尻に入ってるモノが中をゴリゴリ擦る。 なんだかいつもより刺激が強いっ、違う、いつもより太くて大きんだ。 何が何だかわからないけど、それでもこうして私は対応してるし、何となくわかる。 それは何故か…。 だってこの世界は…、私が書いてる小説の舞台にしてる世界そっくりだから。 と言う事はあの女性は、家畜奴隷の調教師のゴルダ。 そして多分私が身に着けてるヒトイヌ拘束の装備は、私が書いてる小説の主人公と同じものに変わってるハズ。 って言うか、まだ私がこうしてヒトイヌにされちゃう前に設定したものだから、全て想像で書いてるモノだったから…。 こんなにきついなんて思わなかった。 だって、現実の私の入れてるディルドやアナルプラグだって、私の穴の大きさ限界ギリギリなのが入れられてるのに、それよりも大きいなんて…。 私、一体直径何センチで書いてたんだろう? もう2、3歩歩くだけでイキそうになる。 「ほら、遅いよ。」 「むうぅ。」 ゴルダが歩みの遅い私を急かしてグイグイ鎖を引く。 ちょ、ちょっと待って、そんなに急かされたら…。 中が、中がゴリゴリ擦れて、も、もう…。 「んんっ~~!」 「本当にしょうがない駄犬だねぇ、少し歩くだけでイクなんて…。」 ゴルダが呆れるぐらいに私はあっさり絶頂した。 こ、こんな風になるんだ…。 私は何処か頭の冷静な部分で自分の設定の拘束がどういう働きをするのかを理解して行っていた。 「いつまで、寝てるんだい、むんっ。」 ピシィンッ! 「ふぐぅぅっ!」 ピシィンッ、ピシィンッ! ぐったりとして動かない私に容赦なくムチを浴びせるゴルダ。 痛いっ、痛…い? ん? あんまり痛くない…。 そうなんだ、ここまで分厚い革のヒトイヌスーツだと、ムチがあんまり痛くないんだ。 これは大発見。 と、いつまでも倒れたままじゃ、ゴルダが可哀想だ。 そう思って起き上がる。 ううっ、でもディルドもプラグも太過ぎだよぉ…。 「やっと起きたかい、行くよ。」 結局その後も少し歩いてはイクと言う事を繰り返した。 「よし、じゃあ、今日はここでさせてやろうかねぇ。」 一本の木の前で止まって、ゴルダが言った。 何を?とは思わなかった。 だって書いた覚えがある。 私は片足を上げて木に股間を向けた。 現実の私は尿道と肛門をチューブで繋がれ、自分のオシッコで常にセルフ浣腸させられ続けてるけど、この小説の主人公のヒトイヌにはそんな機能は無い。 カテーテルチューブは尿道に入れられて勝手にオシッコは出来ないけど…。 ゴルダはピンの様な物を腰に嵌められてる貞操帯の穴のひとつに挿し込む。 すると…。 チョロ、チョロチョロチョロ。 オシッコが出て来た。 木にビシャビシャとオシッコがかかって辺りにアンモニア臭が漂う。 ああ、こういうニオイの表現とかも入れたらいいかも…。 何故自分の書いた小説の世界にいるのかもわからないのに、私の中の小説家の部分が冷静にネタを集めてる。 本当に、私、これからどうなるんだろう…? 「いつまで足上げてるんだい、終わったよ。」 ゴルダに言われて、とっくにオッシコタイムが終わった事に気付き慌てて足を下ろす。 「クソの方はまだ我慢してもらうよ、出したかったら今夜のお勤めをしっかりやる事だね。」 ああ、お勤めかぁ…。 当然ながら自分が書いた話なので『お勤め』が何なのかも知ってる。 う~ん、どんな風なのか興味はあるけど、怖いなぁ…。 鎖を引かれて帰る道すがら、そんな事を思っていた。 夜。 場末の酒場。 下品な言葉で喋りまくる屈強そうな男達の間を、露出度の高い服を着たウェイトレスが注文の品を持って動き回る。 酒場の一角では乱交パーティー様な物も行われており、慰み者として連れて来られた奴隷の女性達が輪姦される。 性欲を吐き出す為に男達はこの酒場にやって来る、そんな場所に私はいました。 ジャラ。 「おおぅ。」 私はそんな酒場の片隅に鎖で繋がれていた。 ヒトイヌとして言えばチンチンのポーズ、人として言えば正座してる姿勢で鎖に繋がれ、鎖が短いから四つん這いに戻れずその姿勢で固定されてる。 おかげで、アナルプラグがお尻にさらに深く埋まって直腸の奥をグリグリ刺激されて腰砕けになりそうなぐらいに感じさせられてる。 何故そんな姿勢で固定されているかと言うと…。 「げへへっ、んじゃあしっかり食べさせてやるぜぇ。」 ズボッ。 「おごっ。」 開口ギャグで開きっ放しで固定されてる口の中に男の太いペニスが突っ込まれる。 ジュチュッ、ズチュッ。 く、苦しい…、これ確かイラマチオって言うんだよね? これ、こんなに苦しいの? あ、息…、鼻でちゃんと息しなきゃ、口で息吸えない。 おえぇ、そんなに喉の奥突かないで、吐きそうになるぅ…。 と言うか、鼻で息吸ったらすごくクサイ…。 男の人のオチ〇チンってこんなに臭うの? 「ぐっ、そ、そろそろ出すぞ、しっかり受け止めろよ、ぐぅっ。」 ドピュ、ドピュドピュ。 口の中に精液が吐き出された。 「お、おごっ。」 ズルンッ。 私の口の中にたっぷりと精液を吐き出し、柔らかくなったペニスを引き抜かれる。 「おぇ…。」 「おっと、零すなよ。」 そう言って、精液を吐き出そうとした私の頭を掴んで上を向かせられた。 ちょ…、そんな上向かせられたら飲むしか無くなるっ。 「お、おご、おごっ。」 現実世界でもヒトイヌにされて長いから、口が開いたままで飲み込むのが上手くなってるのが、こんな所で役に立っちゃうなんて…。 うえぇ…、鼻に生臭いニオイが抜けて来てクサイ…。 「おい、休むな、次はオレのを咥えさせてやる。」 そう言って別の男が私の口にペニスを突っ込んだ。 そうやって、何人もの男達のペニスを咥え込んで夜は更けて行きました。 そろそろ夜が明けると言った時間まで男達の相手をさせられて、もう体も心もヘトヘトになって畜舎に戻される。 「お、おおぅ…。」 辛い…。 家畜奴隷として扱われるのって、こんなに辛いんだ。 ああ、主人公さん、今まで色々酷い責めを受けさせてごめんね…。 実際に経験してたくさんわかった事があるのに、もう私小説書けないのかな…。 このまま一生、ここで家畜奴隷として生きて行くのかな? どうせ元の世界に戻ってもヒトイヌだし、どっちでも一緒かな…。 ううん、元の世界なら小説が書ける。 書きたい。 こうして体験した事を元にして、きっといい小説が書けるハズ。 ああ、戻りたい…。 そう思いながら、オナホール扱いされた疲れからいつの間にか眠りについていました。 『充分楽しんでもらえたみたいだね、じゃあ、帰ろうか。』 微睡む意識の中、自分の声に似てる声が頭の中に響いた気がした。 …。 ……。 ………。 ん? 朝? でも昨日みたいに眩しくない。 「法子、法子ってば。」 ん? 誰かが私を呼ぶ声が…。 また散歩ですかゴルダ様、それともまた酒場でオナホールですか? そう思いながら目を開ける。 「法子ってば。」 「おぉ?」 あれ? 喜美子? へ? 畜舎は? 「もうPCに向かったまま寝落ちなんて、体を壊すよ。」 それをあなたが言いますか、私を一生脱げないヒトイヌスーツに閉じ込めて拘束したあなたが。 って、え? 喜美子がいる。 目の前には付けっ放しのPC。 一行も進んでいない真っ白なワードパッド。 「ん?法子どうしたの、ちょっと様子がおかしいけど?」 戻って来たの…? 元の世界に。 と言うか、あれはただの夢? わからない、 けど、今私がいるのは喜美子の隣。 それだけで良かった。 それだけで安心出来た。 「どうしたのよ一体。」 そう言って、喜美子は頭で思った事をワードパッドに表示するヘッドセットを私の頭に被せる。 『なんでもない。』 PCのワードパッドに私が今考えた事が文字として表示された。 「本当に?」 『大丈夫、怖い夢を見ただけだから。』 「夢?ふ~ん、だったらいいんだけど…。」 まあ本当に夢だったのか私自身もわかってないんだけど…。 「まあいいわ、それよりそろそろ原稿上げないと、コピー紙とは言え準備が間に合わないんじゃない?」 『大丈夫、すぐに小説書く。』 「本当に?まあ、あんまり気負わずにね、言ったら悪いけど、即売会用の同人誌なんだから。」 もう、喜美子はわかってないなぁ、相変わらず。 「じゃあ、また書きあがったら言ってね、本にする段取りとか、現地への移動の準備とかあるから。」 『わかった。』 よーし、書くぞ! 今はもう書きたい事が山の様に溢れて来てる。 これはいい小説になりそう。 そうして書き上がった小説は、真に迫った描写が評判でその界隈では少し賑わったらしいけど、それはまだ先の事。 冬の大きな即売会当日。 以前の時と同じ様に、喜美子の車で現地入りする。 ヒトイヌスーツを脱げない私は当然ヒトイヌのまま。 そうして、2度目のヒトイヌ姿での即売会の一日が始まる。

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ヒトイヌ番犬のとある日常(富豪の人間コレクション、外伝)

こちらは公開中の『富豪の人間コレクション』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10896452 の『アサシンは忠実なイヌと化す。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20544387 に登場したヒトイヌにされたアサシンの何の変哲も無い番犬としての一日を描いています。 --------------------------------------------------------------------------------------- 窓から射し込む朝の光を感じ目を開ける。 我がマスターは朝が早い。 いつも日の出と共に起床する。 私はマスターのベッドの傍らから起き上がり、ベッドに乗りかかった。 「んお、んおぉ。」 もう意味のある言葉を喋れなくなった口で声を出し、マスターを起こす。 口から止めどなく零れて来る唾液をマスターの顔にかけない様に気を付けながら。 「おお、おはよう、今日もありがとうな。」 ベッドから起き上がり、今日もマスターは私の頭を撫でて褒めてくれた。 だが喜んでばかりもいられない。 次は起床したマスターの衣服を用意しなければ…。 私は軽い身のこなしでベッドから飛び降り、折り畳まれてラバースーツに収められてる腕、いや、肘を使ってクローゼットを開けた。 そこにズラリと並んだ燕尾服。 燕尾服は通常、夜の社交界などで着用する衣服だが、マスターは好んで着ている。 本当はこの中から一着を持ってマスターの元に行くべきなのだが、今の私の姿では、どう頑張ってもそれを行うことは出来なった。 マスターもそれは百も承知で、ゆっくりとベッドから起き出し、クローゼットの前までやって来る。 それを見計らったかのように、マスターの部屋に数人のメイドが入って着て、マスターの着替えを手伝いだす。 こうなると私はお役御免だ。 少し離れた場所でおとなしく待機する。 腕同様に足も折り畳まれてラバースーツに収められているが、その足を下ろして…、人間なら正座の足の形、にして腕はそのまま床に着ける。 いわゆる『お座り』の格好だ。 そう、今私はアサシンである事を辞めたどころか、人としての自由も奪われ、まるで犬の様な見た目にされ、犬の様に振舞って生活している。 世間ではこれをヒトイヌ拘束と言っているらしい。 人間をペットの様な恰好にして、ペットの様に扱うプレイが世の中には存在しているのだと言う。 何故そんな姿になってしまったのかと言うと、マスターが以前から犬を飼いたかったから。 このマスターの住む屋敷にやって来たのは今から2カ月ほど前。 その当時、私は今のマスターとは違う人をマスターとして従っていた。 その昔のマスターの命令で、私は今のマスターを亡き者にする為に屋敷に忍び込んだ。 しかし、今のマスターはすでにその襲撃を察知しており、私は忍び込んですぐに大勢の屈強な男達に囲まれてしまう。 任務に失敗した私は、昔のマスターに捨てられ、犬が欲しかった今のマスターは渡りに船と、私を犬として飼う提案をして来た。 私はずっと組織の従事し、マスターの命令が無ければ何をしていいかわからない。 その様に教育し育てられてしまった。 だから、私には命令を下してくれる人間が必要だった。 そんな私に手を差し伸べてくれたので、私は人を捨て、マスターの犬として生きる事を承諾したのだ。 私が馴れ初めを思い出してる内に、マスターの着付けが終わっていた。 もう老人といって言い年齢のマスターは足腰が弱って来ているので車椅子が用意され、マスターはそれに乗る。 実はその車椅子もマスターのコレクションのひとつで、中には女性が閉じ込められている。 『クッションが素晴らしい』 と、マスターはその車椅子を気に入って、好んで使っている。 そう、マスターの趣味はコレクションの蒐集なのだが、それは女性のコレクション。 それもただ女性を蒐集するのではなく、美術品や調度品、家具などに封じ込めて愛でるのが好きなのだ。 その為、この屋敷にはそうやってマスターの目を楽しませる為だけに身動き一つとれない姿で飾られている女性がたくさんいる。 かく言う私も似たようなものだ。 私はマスターのボディーガードや美術品や調度品になった女性達の警護の為に必要最低限の体の自由を与えられてるに過ぎず、結局は同じ様なものなのだ。 この屋敷に飾られている女性達も私も、マスターの所有物。 メイドに車椅子を押されて朝食を取る為にダイニングに向かう。 その後を私は犬の様に肘と膝を使って四つん這いでついて行く。 当然開きっ放しの口からはずっと唾液が床にポタポタと零れ落ち続けている。 毎日掃除をしてくれるメイド達には申し訳ないが、自分ではどうすることも出来ないので許して欲しい。 これは私が逃亡した時に後をつけやすくする為のものだから、自分でコントロールできない様にされてるのだ。 まあ、私に逃亡の意思など無いので、これが役に立つことは無いだろう。 犬の頭を模った硬めの革で作られた全頭マスクの犬の口を模して開きっ放しの口から見える作り物の舌を伝って今もポタポタ零れ落ちている。 零れ落ちる唾液は、今は更に犬らしく見える付加価値となってるのみだ。 広いダイニングで一人食事をとるマスターの脇で、メイドの手によって私は食事を与えられていた。 私は自分で食事を摂ることが出来ない。 口は開口ギャグで開いたまま固定されており、その上から犬の口を模したマスクを被っている為、自分ではどう頑張っても口の中に食事を入れることが出来ない。 今メイドは注射器の様な器具を使って、犬の口の中にある私の本当の口に流動食を流し込んでいる。 「お、んぅ。」 私はこうやって反抗が出来ない様に自分で出来る事を極端に制限されている。 裏切るやつなどいくらでもいるので、用心深くするに越した事は無い。 なので、私自身には反抗も逃亡も全くする気が無くても受け入れている。 そしてそれは一生緩む事は無い。 その徹底した用心深さに、私はますますマスターが気に入ってしまう。 食事の他には、排泄も自分で出来ない様に制限されている。 私の体を覆う、真っ黒なラバースーツと革の拘束具の中で一ヶ所、銀色に鈍く光る部分がある。 下腹部に取り付けられている貞操帯と言う器具。 本来の役目は、女の不貞を防止する為、貞操帯を外せる主人以外との性行為を防止するものらしい。 だが、今私がこれを履かされている理由は違った。 私の股の間にある3つの穴に仕込まれた器具を固定する為に履かされていた。 それぞれの穴には中空になってるプジー、ディルド、アナルプラグが挿入されていて、プジーとディルドの底部からチューブが伸び、それがアナルプラグに接続されている。 こうされる事で、私は自分の尿と膣からの分泌物、愛液や経血など、がアナルプラグで開きっ放しにされてる肛門から腸内に流れ込んで来るのだ。 それはまるで浣腸のような働きをして私の腸内を刺激し、私は収まることの無い便意に常に苛まれていた。 アナルプラグの排泄口には弁が取り付けられており、ロックを外さないと開かない仕組みになっている。 手足の自由の効かない私は当然ながらその弁を自分で解放することが出来ない。 排泄は3日に一度、もしくは屋敷に侵入者など、マスターに危機が迫った時以外にはさせてもらえない。 つい先日、私がマスターの犬になってから初めての侵入者があったが、その時は弁が解放されたま侵入者と相対したのだが、垂れ流しになっている大便に侵入者の怯んだりと、意外にもこの仕組みが敵の撃退に役に立った。 ただ、捕縛された私の糞まみれの侵入者を連行していく護衛の男達が少々気の毒だったが…。 ゴロゴロゴロ。 「うぅ…。」 この強烈な便意の我慢は2ヶ月経った今もまだ慣れない。 だが今日はその3日に一度の排泄が許される日。 3日も常に浣腸をされながら排便を我慢している状態と言うのは想像してる以上に苦しい。 浣腸で排泄を促さながら、入り口には栓をされて出すことが出来ないと言う二律背反。 常人なら我慢出来ないであろうその苦しみを耐えることが出来るのは、幸か不幸か…。 メイドにマスターの前まで連れて行かれ、私の尻の下にバケツが置かれる。 マスターは私の排泄をしているところを見ているのが好きなのだそうで、排泄する時はこうやっていつもマスターの目の前でさせられている。 メイドがマスターから私の肛門を塞いでいる栓を外す為の鍵を受け取る。 カチリ。 尻の方で軽い音がして…。 キュポン。 中空になってるアナルプラグの穴を塞いでいた栓を抜かれた。 その途端に…。 ブボッ、ブッ、ブリブリブリ、ブリッ。 3日間堰き止められていた大便が開きっ放しの穴から勢いよく噴き出し、バケツに溜まって行く。 マスターには尻を向けているので顔を見られないが、私の排泄姿に満足してもらえてるだろうか。 「うっ。」 勢いよく出た大便が跳ねて、メイドにかかり顔を顰められる。 「ふむ、その顔はいかんな…。」 マスターの言葉にメイドは顔面蒼白になる。 「むぅぅ、んむぅ、んむうぅ。」 メイドの顔の下半分はマスクで覆われて言葉を奪われている。 その為に言葉にならない声で必死に謝罪しながら土下座する。 マスターが私の排泄姿を見て楽しんでると言うのに、その排泄物がかかった事で嫌な顔をしてしまったのが運の尽きだった。 「おい、連れて行け。」 黒服の男が二人、どこからともなく現れメイドの両脇を抱え、引きずりながら連れて行く。 「んん~、んむぅ、んむぅ~!」 メイド達はマスターのコレクション予備軍で、こうしてメイドとして失格だとマスターが判断すれば、コレクションの仲間入りを果たしてしまう。 あのメイドはどんな美術品や調度品にされるのだろうか…。 メイドが連れて行かれたので、マスターが直々に尻の栓を戻してくれた。 こうしてメイドが一人減ったこと以外はいつも通りの朝食が終わった。 朝食の後は自由にしていいと言われている。 しかし、自由と言われても、常に命令に従って生きて来た私にいきなり自由にと言われても何も出来なかった。 見かねたマスターが『ならば屋敷の見回りをしてくれると助かる。』と言ってもらえたので、その言葉に従い私は毎日この時間は屋敷の見回りをしていた。 手足を折り畳まれてラバースーツに収められ、四つん這いで肘と膝をついて犬の様に屋敷の廊下を歩く。 歩く度に股間に仕込まれた器具が私の体の中を掻き回す。 最近ようやく慣れてきたが、侵入者が来た等の緊張感のある場面以外では、この股間の異物たちに歩いてる間中気をとられてしまう。 この股の3つの穴に初めてこの異物達を入れられた時の事を思い出す…。 初めて股間にこの異物たちを受け入れた時に感じた今まで知らなかった感覚。 甘い、と表現すればいいのか、この感覚は…。 いくら力を入れても、腰から力が抜けて行く感覚。 歩こうとしても足がガクガクしてうまく歩けない感覚。 体の中を異物で擦り上げられる初めての感覚に、どんな危険な場所でも感じなかった恐怖を感じた。 自分で自分の体が制御出来ない。 体の奥から込み上げてくる熱さに体が火照って来る。 呼吸が乱れ、整わない。 こんなの危険だと、そう思うのに、更にこの感覚を味わいたくなる、甘美な刺激。 それが性的に発情しているのだと、後で教えられた。 そしてマスターはその気持ち良さに身を任せてしまっていいと言った。 命令とあればこの未知の感覚に恐怖を感じていても実行するしかない。 マスターの命令を拒否すると言う考えは私には無い。 ゆっくり歩くと腰の周りを中心に痺れる様な刺激がやって来る。 命令が無ければ危険を感じて歩みを止めるであろう感覚。 だが命令の為に私は止まれない。 そのまま歩き続け、その刺激に感覚に身を任せる。 歩く度に腰から力が抜け、足取りもおぼつかなくなって行き…。 そして…、何かが、来た。 「むぉおおぉぉっ!」 その何もかもを押し流していく様な、頭の中も真っ白に塗りつぶしていく様な感覚に、出すつもりなど無かった声が出る。 「んはっ、はっ、はっ…。」 何とか倒れ込むことは無く踏みとどまったが、それで精一杯。 もう体に力が入らず、その場に立ち尽くす。 そして今まで感じたことの無い程の多幸感に包まれて行く。 呼吸が乱れ苦しいが、それも心地良い疲れに感じた。 これが、私が絶頂に達した瞬間であった。 あの日…。 初めて『イク』と言う感覚を知ってから、私は少し変わってしまった様に思う。 屋敷の見回りはマスターの命令だから行っている。 そのはずだった。 しかし、今はおそらく命令がなくても屋敷を徘徊するだろう。 いや、もうすでにそうなっている。 それは、あの感覚を味わう為。 「おほぉ、おほぉ…。」 熱い吐息を出しながら屋敷の広く長い廊下を歩く。 体の中で『ゴリゴリ、ゴリッ、ゴリッ』と音がするぐらいに強く異物を締め付け、擦り上げる。 膣にはマスターのペニスを模ったディルド。 肛門には肛門の皴が伸び切る程に太いアナルプラグ。 その二つで自分の体の中を擦り上げ、快感を得る。 マスターの犬になって初めて経験した感覚。 これが『気持ちいい』と言う感覚だと知った。 知ってしまった。 マスターは『それでいい』と言ってくれた。 マスターの言う事は絶対だ。 それでいいと言うなら、それに従うだけ。 気持ち良くなっていい、この快感に溺れていい。 「おほぉ、おほぉ…。」 ゴリゴリ、ゴリゴリ。 気持ちいい…、気持ちいい、気持ちいい…。 『本能のままに感じて、快感を貪れ、お前はもう人では無い、儂の犬なのだから。』 マスターの言葉を思い出す。 そう私は犬だ。 獣に理性は必要ない。 本能のままに感じればそれでいい。 あ、来る…。 下腹部から熱いものが上がって来る様な感覚。 体に力を入れて立っていようにも勝手に力が抜けて行く感覚。 ガクガクと足が震え、腰が動き、そしてやってくる。 「むぉおおぉぉっ!」 頭の中が真っ白な光に包まれたような感覚に陥り、何も考えられなくなる。 ドサッ。 屋敷の廊下で崩れ落ち、立ち上がろうにも力が入らない。 ああ…、凄い…。 「おふー、おふー。」 自分の口の先に作り物の犬の口がある為、必死に酸素を取り込もうと呼吸するがままならない。 ああ、凄かった…。 今まで一番、気持ち良かった…。 少し酸欠気味になってる頭でそんな事をぼんやり考える。 気が付くと私は多数の美術品が保管されているホールに倒れていたことに気付く。 快感を得る為に歩き続けていつの間にかここまでやって来てたようだ。 ふと目を向けた先には噴水。 その中央の台座に置かれているブロンズ像。 当然のあの中には女性が閉じ込められている。 そしてそのブロンズ像の股間からはまるで小便の様に液体が噴水に向かって降り注いでいた。 いや、まるで小便ではなかった。 あれは本物の小便。 中に閉じ込められている女性は、常に利尿剤の入ったドリンクを飲まされ続けており、尿道には中空のプジーが挿入され自分の意思で小便を出す事も止めることも出来なくされていた。 しかも絶妙な角度が付いていて小便はキレイな放物線を描いて垂れ流される様に作られていた。 利尿剤によって間断なく尿が作られ、自分の意思では止めることも出来ずに垂れ流していく。 小便小僧ならぬ小便娘。 しかもそれだけでは無い。 時折、ポチャンと何かが噴水に落ちる音がするが、これはあの小便娘の大便だ。 中空のアナルプラグで肛門を開きっ放しにされこちらも常に垂れ流し状態。 あの女性が小便娘のブロンズ像にされてまだ日が浅いので噴水に水は澄んでいるが、きっとそのうち彼女の尿と便で濁って行く事だろう。 私は見回る時、特にこのブロンズ像を気にしている。 なぜならこの中に閉じ込められた女性は、私が初めてここでの仕事として捕らえた女性だから。 姉妹で怪盗などをやっていたらしいが、この姿の私で充分制圧できる程で、今までよく捕まらずにいたなと思ったりもした。 マスターの情けで妹の方はワザと逃がしてやったが…。 その数か月後にまさか自分からオブジェになりにやって来るとはこの時の私は想像すらしてなかった。 噴水のすぐそばま歩いて行き、ブロンズ像を見上げる。 お前は今気持ちいいのか? マスターの張型はお前の膣にも挿入されているんだろう。 心の中で問いかける。 私は知りたかった。 自分と同じ様に、皆、気持ち良くなっているのかを…。 「お、おぅん…。」 ブロンズ像を見つめながら、小刻みに自分の腰を動かす。 ああ…、気持ちいい…。 目の前で腰を振る犬を見て、こいつはどう思うのだろう? 自分で腰を振って気持ち良くなれてズルイと思うのだろうか? それとも、こんな浅ましい犬の姿にされなくて良かったと思うのだろうか? そうだ、今私は本物の獣の様に本能のまま浅ましく欲望を貪り、快楽を得る為に惨めに腰を振っている。 「お、おほぉ、おぉん。」 口からみっともなく涎を垂らし、膣と肛門に埋め込まれた異物で体の中を擦り上げる。 どうだ羨ましいか? ブロンズ像を見上げて思う。 お前も異物に体を貫かれ、股間からやって来る疼きに悶々としてるのだろう? 動けるのならば、その疼きを快感へと変えられるのに、もどかしいのだろうな。 私はこうして、快感を得られる。 マスターも本能に従えと言ってくれた。 だから…。 私はついに立っていられなくなり、床に突っ伏して腰を振る。 足腰がガクガクする。 熱いものが上がって来る。 気持ちいい。 気持ちいい、気持ちいい…。 「お、おおぉぅんっ!」 私はひときわ高く大きく吠えて、絶頂を迎えた。 股も頭の中が真っ白になり、意識が飛んで行った…。 それでも10数分ほどだろうか、私が倒れていたのは。 のろのろと起き上がり四つん這い状態になる。 噴水の上のブロンズ像を一瞥し、踵を返す。 そしてまた、この長い廊下を歩き出す。 もっと気持ち良くなって、もっと幸せな気分に包まれる為に…。 願わくばこのまま、私が番犬としての役目を果たさないでいい様に、侵入者など現れずに、ずっとこうして…。 「おほぉ、おほぉ…。」 ゴリゴリ、ゴリゴリ。 ああ、また気持ち良くなって来た…。 ギチッ、ギチギチッ。 ギュム、ギュムム。 ラバーと革の軋む音を響かせて、黒い犬となった私は、屋敷の廊下を歩き続ける。 あ、またイク…。 人の姿を捨てた所に私の幸せはあったのだ。

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BADENDルート・重役たちの性欲処理人形にされた秘書と社長(雇われ調教師永久音・アナザーIFストーリー)

こちらはpixivにて公開中の『雇われ調教師永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 に登場する、ドールスーツの社長と管理する秘書のIFストーリー、BADENDになるお話になります。 会社の重役たちに社長の秘密を知られ、しかも社長を人質に取られて言う事を聞くしかなくなった秘書。 秘書も同じくドールスーツに閉じ込められ、重役たちの性欲処理人形となる。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 飼い犬の手を咬まれると言うのはこういう事を言うのでしょう。 隙あらば会社を乗っ取ろうとしてる重役達やそちらにつく社員も多い中、彼女だけは私の、私達の味方だと思っていたのに…。 それも全て私から信頼を勝ち取る為の芝居だったなんて…。 本当に考えが甘かった。 社長は身動き出来ない体だから、私がしっかりして社長を守らなくてはいけないのに…。 私がこの会社で君臨し続ける為にも…。 なのに油断した、他人に気を許してしまった。 その結果がこのザマ。 今私は会社の重役達に囲まれ、肌を晒している。 大きなテーブルに体を乗せられ、手足をテーブルに枷で繋がれ自由を奪われている。 ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら私の股間を弄っている。 だからと言ってこの人達は私をただ単に慰み者にするつもりは無い様だ。 その証拠に、ズラリと用意された道具、器具の数々がある。 何に使うのか、使い道がわかってしまう。 おそらく私の股間の3つの穴は封印され、社長と同じ様に身動き出来ない人形にするつもりなんでしょう。 その社長はと言うと…。 彼女は可哀想に、口奉仕専用のラブドールに改造され、毎日この会社の男のペニスを何本も咥えさせられて暮らしている。 私もそうなるんだろうと思っていた。 だけど…。 私に施される処置はもっと酷いものだったのです。 いよいよ私がドールスーツに封じ込められてる為の処置が始まります。 「うっ、くっ…。」 尿道にチクリとした痛みが走ったかと思うと、何かが尿道内を這い上がって来る感触がする。 そしてその異物感が尿道全体に残ったまま次の作業に移られてしまう。 尿道のすぐ下、膣口に何か太いモノが入れられて行く感覚があった。 「ううっ…。」 何コレ?太すぎない? メリメリ音がするんじゃないと思うぐらいに膣口が目一杯に拡げられてジワジワと太い異物が膣内に埋め込まれて行く。 「いっ!」 痛い…、少し切れたんじゃ…。 少し首を曲げて股間の方を見て見ると、膣から少し飛び出してる異物の底部が見えた。 その底部の大きさが思ってた以上に大きくて驚く。 こんなに太いのを入れられてしまったの…? 動揺して唖然としてる私を今度は一度枷を外してうつ伏せにされてまたテーブルに繋がれてしまう。 今度は何をする気…? 「ひゃっ。」 お尻の穴にヒヤッとしたものが塗り込まれる。 クチュッ、クチュッ。 「あ、あっ。」 私がお尻の穴を弄られて無意識に感じてる様を周りで男達がニヤニヤしながら見ている。 悔しい…。 でも私一人がここから逃げ出したところでどうにもならない。 社長を…、あのドールスーツ姿で自分では身動き出来ない社長を連れて逃げるなんて、とても出来ない。 もうこうしてこいつらの性奉仕人形になるしか道は無い…。 詰み…。 あの娘に裏切られた時点でもうこうなる運命だったんだ…。 「ん、んんっ。」 しかもこうしてお尻の穴でも感じてしまうのも悔しさを倍増させる。 ポタ、ポタ。 「え?」 股間から、あの大きなモノに塞がれた膣口からお汁が滴り落ちてる? これは…、異物の底部に穴が開いていて、膣内に溢れたお汁が零れ落ちているみたいだ。 それを見て、周りの男達は更に下卑た笑みを浮かべ私を見る。 恥ずかしい…。 もう感じてる事を隠せない体にされて、それを見られて羞恥で体が熱くなる。 「ひゃっ。」 充分に解れたのか、お尻の穴に何かが入れられようとして声が出る。 こ、こっちも太いぃ…。 ズ、ズズ。 抵抗しても強引に押し込まれて肛門の括約筋が切れそうな気がして、抵抗を諦め力を緩める。 ズズ、ズルンッ。 「くああぁ!」 力を緩めた途端に一気にお尻に極太の異物が押し込まれ、まるでお尻から背中を電撃が走ったような衝撃に思わず大きな声を出してしまう。 こ、これ…、大丈夫?括約筋切れてない? そんな事を思ったけど、そんな心配はする必要は無かったと考え直す。 だってきっとこのままずっと入れっ放しにされるに違いないもの…。 そうして3つの穴に器具を埋め込まれた私の股間にドールスーツの腰パーツが取り付けられる。 腰パーツの股間部分には小指程の穴がひとつとその下に大きめの穴と後ろにもう一つの穴が開いていて、取り付けっれると、その穴に股間に埋め込まれた器具の先端がピッタリと嵌り込む様になっていました。 しっかりと嵌め込まれると続いて胴体のパーツが持って来られ、私の体に取り付けられた。 「ん、うぅん…。」 胴体パーツの内側、乳房が収まる部分のちょうと乳首が当たる部分に何かイボイボかトゲトゲが付いてる様で、緩くチクチクと刺激されてくすぐったい様な気持ちいい様な感じになる。 こうして胴体と腰のパーツを取り付けられて、私の体幹はガッチリと固定されて動かせなくなった。 胴体パーツを取り付けられて、もう暴れる事は無いと思われたのか手足の枷が外され、テーブルの上からは解放される。 起き上がってわかるけど、体幹を固定されただけでも体を動かすがギクシャクする。 こんな状態では、この大勢の男達から逃れて社長を助け出すなんて夢のまた夢の話だ。 必死になんとか諦めない様に気持ちを保とうとしてるけど…。 もうそろそろ限界かもしれない。 心が完全に折れてしまいそう…。 そしてそんな私に用意されたドールスーツの手足のパーツは、絶望に落とされるものでした。 「こ、これは…。」 見せられた手足のパーツは私を直立の姿勢で固定するものではありませんでした。 腕のパーツは肘が曲がっていて90度ぐらいの角度で曲げられています。 そして足も膝から曲げられていて、90度よりもやや深めに曲がっていて、これは…。 私がパーツの形状に戸惑っていると、まず腕のパーツから持って来れられて取り付けられて行きます。 腕は前に突き出す形で固定され、目の前に肘から手を上げた形の人形の手にされた自分の手が見える。 腕のパーツを取り付けられて、またテーブルに仰向けに寝かされた。 どうも足のパーツを取り付ける為みたい。 私の足を曲げられて、パーツが嵌め込まれて行く。 無様に股を開いてM字に足が開かれて固定される。 こうして私あの首から下は完全にドールスーツに覆われてしまった。 四つん這い状態をひっくり返して寝かされてるような姿勢でテーブルの上に今置かれている私。 大きく股を開かされ、手を中空に上げた姿勢から動かすことも出来ず、周囲にいるいやらしい笑みを浮かべた男達に見られているのは屈辱的です。 そんな私に追い打ちをかけるかのように、絶望に突き落とす装具が持って来られる。 ドールスーツの頭のパーツなのですが…。 そこに人の顔は刻まれておらず、のっぺらぼうの顔の口元に女性器の形状を模した開口部があるだけでした。 あんな物を被せられたら、私は完全に性処理だけの人形になってしまう。 そのマスクが前後に開かれ私の頭に迫って来る。 「い、いやっ。」 何とか被せられるのを避けようと藻掻きますが、首を振る程度しか出来ず、いともあっさりとマスクが私の顔を覆って行きます。 「あ、あごぉ…。」 顔の女性器から連なる筒状のモノが私の口にねじ込まれマスクが閉じられて行く。 どんどん真っ暗な闇が目の前に迫って来る恐怖。 カチリ。 乾いた音がして、私は暗闇の世界に閉じ込められた。 「ん…。」 何も見えない、音が遠い…。 いくら力を入れても体はビクとも動かない…。 ついに私は生きたまま一生身動き一つ出来ないマネキン人形にされてしまった。 しかもあんな四つん這い状態で男達に股を開き性器を晒して誘ってる様なポーズで固定されて…。 救いは思ったよりも呼吸が楽な事ぐらいでしょうか? 鼻に挿し込まれてる吸気口からしっかりと空気が吸い込めました。 あ…。 浮遊感を感じます。 どうやら持ち上げられてどこかに運ばれている様です。 しばらく運ばれていた感覚があった後、地面に降ろされた。 四つん這いの姿勢で。 床に置かれた感覚から私はお尻の方を少し高めに上げて四つん這いの姿勢をとらされてる事がわかりました。 これではまるでオ○ンコを突いて欲しくて誘ってるみたいです。 屈辱ですが、もう自分ではこの姿勢を崩す事は出来ません、一生…。 「おお、ようやく来たか、こっちの人形は直立してて使いにくくて困ってたんだよ。」 男の下卑た大きな声がマスクで覆われた私の耳にも入って来ました。 直立の人形とは社長の事なんでしょう。 と言う事はここには社長もいるのでしょうか? もう何も見ることは出来なくなった私がそれを知る術はありません。 なので、社長も私と同じのっぺらぼうにオ○ンコが付いたマスクを被せられてる事も知る事はありませんでした。 「じゃあ、早速味見するとするか。」 さっきの男の声が近くから聞こえて来たかと思うと、股間の方に軽い違和感を覚える。 膣に微妙な刺激が…。 ほとんどの感覚を奪われてるからこそ感じる程度の刺激を感じ取りました。 「お、おお、キツキツで締まっていいじゃないか、この本物のマ○コに入れたオナホールのマ○コは。」 え? 何て言った? 本物のオ○ンコに入れたオナホール? ようやくここで私は自分の膣に入れられた極太の異物の正体を知る事になりました。 私の膣に入れられた極太ディルドの底部には女性器を模した開口部が付いており、オナホールになっているらしい。 「お、お、おおっ!」 なんだか私の膣に入ってるオナホールで盛り上がってるみたいだけど、私にはペニスでピストンされてる感覚はあまり伝わってこない。 向こうはかなり気持ち良さそうだけど、こちらは気持ち良いとは程遠く、気持ちも盛り上がってこない。 「次はオレもやらせろ。」 別の男に入れ替わるようだ。 私はイクなんて事は絶対にないぐらいの微弱な刺激しか無かったけど、さっきの男はもうイッてしまったと言う事なのでしょうか? だとしたら、こんなの地獄だ。 「よし、オレはケツの穴を使ってみよう。」 え?お尻? そんな言葉が聞こえてすぐにお尻の中に微かに何か入って来たような刺激があった。 こっちもなの? 「おほっ、ケツマ○コも凄く締まって…、これは、すぐに…。」 とても気持ち良さそうにしている男とは対照的に私はどんどん冷めて行く。 性処理人形にされても、少なくとも自分も快感を得ることは出来ると思ってた。 なのに…。 いくら男達が激しくピストンしても、ほとんど刺激を感じない。 オナホを固定する為の台。 人としての尊厳を奪い取られ、今の私はまさしくそんな存在に成り下がっていた。 これが今まで私に虐げられてきていた重役たちの私に対しての復讐なのでしょうか。 こんな酷い事って…。 「下が埋まってるから俺は口を試すとするか。」 尻を使ってるのとはまた別の男が、私の体を持ち上げ、口の中、正確には口に咥えさせられたオナホールの穴にペニスを捻じ込んで行った。 こちらは体を持ち上げられて安定してないからか、多少刺激は強めですが、私は口に性感帯がある訳では無いので気持ち良くはならない。 当然自らペニスをしゃぶったり吸ったり、舌で舐めたりも出来ず、私の口は咥えさせられたオナホを固定する穴と化していました。 何も出来ない、させてもらえない、外からの刺激も無い…。 私がこの中にいる必要があるのか?と思ってしまう様な仕打ちを受け、心が折れそうになってしまう。 そしてその仕打ちから一生逃れられない…。 絶望。 その二文字が私の頭に浮かんだ。 だから…。 う、く、臭い…。 当然ながら口に入れられてるペニスは鼻の呼吸穴のすぐ下にあるので、ニオイが漂ってくる。 この男はあまり体を洗ってないのか、ペニスが出し入れされる度に据えた様なニオイが鼻腔を刺激してくる。 でも、圧倒的に感じられるものが少ない私にとって、そんな不快で臭いニオイでもありがたいと思ってしまう。 今さっき絶望を感じてた私にとってはこんな刺激も嬉しいと感じる思考回路にすでに切り替わってしまっているみたい。 「うおぅ、出るっ。」 ドピュドピュ、ドピュ。 口のオナホに射精された精液が喉を通って食道から胃に流れて行く。 自分で飲み込む自由も無く、出された精液は胃にまで流れ込んで行った。 うっ…、胃から…。 胃から精液のニオイが上がって来てマスクの下で顔を顰める。 「うまいか?これからは精液しか飲めないから覚悟しとけよ。」 口がこんな事にされて、食事はどうするのかと思っていたけど、もう彼らは私に普通の食事を与えるつもりは無い様だ。 「うおっ!」 お尻の方を使ってた男もどうやらイッたみたい。 こちらも膣同様に、私は何も気持ち良くならない。 もう私はイク事は無いのでしょうか…。 「おい、次は俺が使うからオナホ洗って来いよ。」 男達の会話が微かに聞こえる。 オナホを洗う? そんな会話が聞こえて、私のオ○ンコとお尻の穴の方でカチリと音がして、急に膣内と直腸に外気を感じた。 どうもオナホだけ取り外せるようになってみたいで、でも私のオ○ンコも肛門も閉じる事無く大きく開いたままで外の空気に晒されていた。 自分の肌は外気に触れる事は無くなったのに、体の中が外気に触れると言う不思議な感覚。 私は見ることは出来ませんが、どうも拡がった穴は子供の手なら楽に入ってしまうぐらいになっていた様です。 「おい、バケツ持って来い、クソが漏れてるぞ!」 男が慌てた様子で怒鳴ってる。 え?クソって…、ウンチ? 大きく拡げられて固定されているので仕方ないとは言え、ウンチを垂れ流してるのにも気付けないなんて…。 「臭えし汚ねえなぁ…、よし、これでいいか。」 ゴトンと音がしてどうやらお尻の下にバケツが置かれたみたい。 「ついでにションベンも済ましとけ。」 別の男が指示を出す。 その声がしたすぐ後、何の感覚も無く膀胱から溜まってたオシッコが無くなっていく様な感覚がした。 こちらも自分がオシッコしてる感覚は全く無い。 でも、ジョボジョボとバケツにオシッコが溜まって行く音は微かにですが確かに聞こえる。 そうこうしてる内に、外気に晒されていた膣と肛門がまた塞がれ、オナホ人形に逆戻りする。 「よ~し、じゃあ、俺も使ってみるか。」 また別の男が私のオ○ンコ…、いえ、オ○ンコに入れられたオナホールにペニスを突っ込んだ。 あれから代わる代わる何人もの男達に使われ、何人もの精液も飲まされた。 そんなにもたくさんの男に使われたと言うのに、私は未だ一度も絶頂を迎えることが出来ていない。 ほんの少しとは言え性感を得る事のできる場所を刺激されているのですから、ムラムラして来ない訳ではありません。 それが積もり積もって行けば、イキたいと言う欲求が出てくるのは当然の事。 しかも、視覚も奪われ体の自由が利かないこの状況では尚更津陽茂樹が欲しくなります。 でも、そんな絶頂に導く程の刺激はいくら待ってもやって来ません。 自分で気持ち良くなりたくても、体は全く動かせないし、膣も肛門も限界以上に拡げられて機能を失っているので、入れられてるディルドやアナルプラグを自分から締め付けて快感を得ることも出来ません。 もうこうして一生男達の性欲のはけ口にされて、自分は性的花冠を得る事が出来ずに過ごして行くのでしょうか…? 社長も私の使い心地がいいから、私と同じポーズに改造しようと、男が話してるのがうっすらと聞こえました。 中の女など少々傷ついてもいいからやってしまおう、なんて言って…。 本当にこの後、社長が私と同じポーズにされてしまったのか、目が見えない私には知ることは出来ませんが、あの男達ならきっとやってしまう事でしょう。 なにせ後先も考えずに、私と社長を性欲処理の人形にしてしまう程のバカな男達ですから…。 そんな私の考えは見事的中し、社長の経営能力を失った会社は急速に傾き、私達が重役たちの性欲処理人形にされてから1年足らずで倒産してしまった。 私と社長は闇のマーケットに流され売買され、何処とも知れない場所で今も性欲処理人形として暮らしています。 私も社長もこの先一生を性処理人形として生きて行く。 そして私達をこんな酷い目に合わせた重役達も路頭に迷う。 誰も幸せにならないこんな結末。 あの順風満帆だった日々を思い出しながら、この絶望的な日々に耐えている。 もう何年も絶頂を迎えられてない体はずっと疼き、快感を欲している。 ああ誰か私をイカせて…。 そんな事を願いながら、今日も見ず知らずの男のペニスを咥えさせられるのでした。

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化学部の部長の卒業制作は硬質ラテックスの製作でした。(被験者、ヒトブタの陸上部員…and more)

秋の大会が終わって、私は陸上部を引退した。 と言っても、卒業まではこのヒトブタスーツを脱ぐことは出来ないから、今はこの姿のまま授業を受ける為、教室に向かっています。 ラバーで出来たピンク色のラバースーツによっていわゆるヒトイヌ拘束状態にされて四つん這いで歩く事を強要されています。 陸上部に入部したての頃は歩くのさえ一苦労で、歩いても歩いても全然進まなかったものですが、さすがに2年半以上もこの姿で暮らしていると慣れて、随分とスムーズに歩くことが出来る様になりました。 まあ、それでも競技会で上位に入れるほどのスピードにはならなかったのですが…。 でも、こうして普段の生活、登校などは普通に二本足で歩いてる人にそれほど遅れる事無くついて行けるようにはなっていました。 教室はこうして拘束された生徒の為に入り口には扉が無い。 その入り口を潜り抜け教室に入ると、数人の普通にセーラー服を着た女生徒が机に座って談笑してました。 この学院には数少ない拘束されていない生徒。 各部活のマネージャー達。 この学院は1学年に1クラス。 全校生徒は50人程度。 なので、1学年に5人程そう言ったマネージャーがいればまあ多い方です。 そしてこうして拘束された生徒が授業に出て来るのは珍しく、今日も私以外の拘束されてる生徒は教室に現れませんでした。 部活の為に拘束されてる生徒は授業が免除されている為です。 まあ、こんな姿じゃまともに授業なんて受けられ無いものね…。 でもその免除も部活に所属していればこそ、部活を引退した私にはその免除が無くなってしまった。 だから最近はこうして毎日授業を受けに教室にやって来ています。 教室の一角にテープで四角く仕切られた場所がある。 そこが私あの席、と言うか場所でした。 ヒトブタ姿の私は当然ながら席に着くなんてことが出来る訳もなく、だからこうして席の代わりに授業中にいる場所が示されているのです。 私はその仕切りの中に待機すると、程なくしてチャイムが鳴り先生が入って来て授業が始まった。 そんな中、私を熱っぽく見つめる視線に私は気付いていませんでした。 「ねえ、ヒトブタのあなた。」 放課後、帰宅しようとしている私は一人の女生徒に呼び止められる。 あれ?この人って確か同じクラスの…。 「陸上部を引退されたんですってね?」 ううっ、話しかけられてもなぁ…。 私あの口にはガッチリと開口ギャグが嵌め込まれており、まともに喋ることが出来ない。 しかも今は涎が垂れない様にペニスギャグもその開口部に突っ込まれており、声を出すのも辛い。 私が何も言えずにまごまごしてると…。 「実はあなたにお願いがあって声をかけたの、聞いてくれる?」 まあ、話を聞くぐらいなら…。 でも、お願いって何だろう? 「私達もうすぐ卒業でしょ?私、化学部の部長をやっていたのだけど…、まあ部員は私一人だったんだけど、あはは。」 化学部なんてあったんだ…。 「でね、文化部って卒業制作の提出があるじゃない?それをあなたに手伝って欲しいのよね。」 手伝いって…、こんな格好の私に出来る事があるのかな? 「大丈夫よ、あなたはただじっとしているだけでいいの。」 じっとしてるだけ…? 「ちょっとした化学実験の被験者になって欲しいのよ。」 う~ん、なんだかこの人、怪しい…。 そう感じて、思わず後ずさりしていた。 「あ~、どうしてもあなたじゃないといけないのよ、そのあなたが着てるラバースーツにちょっとした実験をしてみたいから、ね、お願い。」 私がどうも気乗りしてなさそうなのを感じ取ってか、平身低頭に必死にお願いして来た。 「去年はあなたの部活の先輩の…、ほらヒトイヌの萌花さんっていたでしょ、その人にも実験を手伝ってもらったんだよ。」 え? 萌花先輩がこの人の実験を…? そう言えば萌花先輩も去年、私同様に早めに部活を引退してたっけ。 結局それっきりで、卒業式とかでも会えなかったなぁ、そう言えば…。 「去年その萌花さんに実験体になってもらっていい感触を掴んだの、だから今年、絶対に成功させたいの、お願い。」 あまりにも一生懸命にお願いしてくるものだから、私も段々と協力してもいいかなってそう思って来た。 「んんっ。」 コクリ。 私はついに根負けして首を縦に振り、実験の手伝いをする事を了承しました。 「ありがとう!じゃあ早速、部室である理科準備室に行きましょう!」 そう言って私を急かす様に体を押して連れて行かれる。 でも、その選択が間違いだったと言う事に、気が付くのはそう遅い事ではありませんでした。 ガララッ。 理科準備室の扉が開けられ中に通されました。 準備室と言う名から、理科の授業で使う備品などが置いてあると想像してましたが、全然違う。 どちらかと言うと研究室と言った方がしっくりくる内装で、私には使い道がわからない道具や器具が置かれていました。 「早速だけど、あなたに手伝ってもらう実験の内容を説明するわね。」 そう言って化学部の部長さんは何か液体の入ったフラスコを用意した。 中に入ってる液体は何だろう? あれが実験に使うものかな? 「これがあなたに使用する私が開発した薬品。」 中の液体をうっとりと見つめながら話す化学部の部長さん。 「私が研究してたのはとっても丈夫なラテックスの製作。」 ラテックスってゴムの事だよね…、私が着てるラバースーツみたいな…。 「最初は一から自分でラテックスを作ろうとして、それで、萌花先輩に協力いただいたんだけど…。」 ガララッ。 そう言いながらキャスター付きの仕切り板を移動されると、そこには…。 何? 黒い物体が…。 「こうやってご協力いただいたのよ。」 え? ぞわっとヒトブタラバースーツの下で鳥肌が立つ。 それは1年ぶりに見る萌花先輩の変わり果てた姿でした。 手足を上に向けた姿勢で仰向けに床に置かれている真っ黒いヒトイヌ。 テカテカと艶があり、ピクリとも動かない。 ヒトイヌのイヌマスクの口から伸びるチューブが尻尾の下にある肛門から伸びるチューブとお腹の上でジョイントで接続されている。 これが…、萌花先輩だって言うの…? 「どう?とっても丈夫なラテックスが完成したのよ。」 コンコン。 そう言って、萌花先輩を叩くと硬いものを叩いたような音がした。 「すごいでしょ?もう完全にカチカチに固まってるの。」 固まってるって…、それ、萌花先輩なんだよね? 「知ってる?萌花先輩って拘束フェチなんだよ…、自分の自由が制限されるのがとっても気持ちいいんだって…、だからね、こうして特殊ラテックスの実験体になってもらったのよ、ふふっ。」 化学部の部長はそう言いながら、完全にカチカチに固まってしまってる萌花先輩を愛おしそうに撫でている。 「私の開発したラテックスで全身をくまなくコーティングしてあげたのよ…、ああ、心配しないで、ちゃんと生きてるから、全く動けないだけで、ね…。」 私は今更ながら、恐ろしい人について来てしまったのではないかと思い始めていた。 「でもね、このラテックス、作るのにもの凄く予算がかかってね、量産が出来なかったのよ…、だからこのラテックスは萌花先輩に使った分しか無いの、残念…。」 ほっ…。 どうやら萌花先輩と同じ目には合わずに済みそう。 なんて思った私が甘かった。 「だから、この1年近く色々試行錯誤して、思いついたの…、普通のゴムを特殊ラテックスに変質させる薬品を作ればいいんだって、ね。」 そう言って、部長は机の上のフラスコを持ち上げ、愛おしそうにその中に入ってる液体を見つめた。 え? ま、まさか…。 自分が実験体に呼ばれた理由に察しがついて、ヒトブタラバースーツの下の背中に冷や汗が流れるのが感じ取れた。 「でね、実験に使えそうなゴムを探して、見つけたのよ、あなたを…。」 ひっ。 私は恐ろしくて身がすくんでしまって、その場から逃げる事も出来ずに、部長を見上げる。 「ほんと実験体にピッタリな姿をしていて…、全身をしっかりとゴムで覆われていて、しかも生命維持の為の仕掛けもちゃんと付いてるから、手間が省ける…、本当にピッタリ…、ね、ふふっ。」 化学部の部長はフラスコを持ってゆっくりと私に向かって歩いて来る。 い、嫌…。 私は怖くなって思わず後退って行く。 に、逃げなきゃ! そう思って扉に向かって方向転換した、その時…。 ピチャン。 何か液体が背中にかかったような音がした。 その途端…。 ピキピキピキ。 胴体の柔軟性が全くなくなって、カチカチに固まって行く。 「まあ、全然追いつけるけど、ジタバタされるもの面倒なので、手足にも…、っと。」 ピチャ、ピチャ。 そう言って化学部の部長は私の折り畳まれて手足が収められてるヒトブタラバースーツの前足と後ろ足にも液体を振りかける。 ピキピキピキ、ピキピキ。 瞬間、手足が固まってしまい、動かせなくなった。 しかも、ピンク色だったラバースーツは固まってしまった部分が真っ黒に変色して、硬質な艶が出ていた。 「すごい…、我ながらこんなに上手く行くとは思わなかった…、完璧に特殊ラテックスに変質してる…。」 化学部の部長は息を荒くして、私の体の固まってしまった部分を観察している。 「ん~、んん~~っ。」 私は助けを呼ぼうと叫びますが、ペニスギャグが突っ込まれたままの口からはくぐもった音しか出ず、到底外まで私の声が聞こえる気がしません。 万事休す。 もう私の自由は全て化学部の部長が握っていました。 「ふふっ、もう逃げられないから、頭はギリギリまで固めないでいてあげる。」 ズリ、ズリズリ。 化学部の部長はそう言った後、私を引きずって萌花先輩のそばまで連れて来ました。 「ふう…、さてと、これで材料は揃ったし、早速卒業制作の作品作りに入りますか。」 そう言って私達を見る目は人に向けられるものと言うより、モノ、物体に向けられる目の様に感じました。 「んん~!ん~~!」 私は何とか体が動かせないかと藻掻きますが、ヒトブタラバースーツは完全に硬化していてビクともしません。 そしてもういくら叫んでも、部室の奥まで連れて来られてしまっては、外に私の声は全く聞こえないでしょう。 そんな私を気にする事も無く、化学部の部長は萌花先輩の方へ行き、作業を始めた様です。 私はもうそれを見ていることしか出来ません。 身に着けていたヒトブタラバースーツは頭を残して、完全に黒い特殊ラテックスに変わって、カチカチに固まってしまいました。 もう自力ではどうすることも出来なくなった私を置いて、化学部の部長は萌花先輩の口と肛門を繋いでるチューブを手に取った。 カチッ。 萌花先輩の口と肛門を繋いでるチューブの中程にあるジョイントを外す。 その途端、部屋に公衆便所の様なニオイが漂う。 「んんっ。」 く、臭い…。 「さすがに1年間そのままだと臭うわね…、さてと。」 萌花先輩の口と肛門に分割したチューブを一旦置いて、化学部の部長は私に向かう。 「あ~、乗せてから固めればよかったな~…、逃げようとするから…。」 固まって身動き出来ない私に向かってブツブツ文句言いながら、化学部の部長は私を重そうに持ち上げる。 「よっこいしょっと…。」 ヒトイヌ姿のまま特殊ラテックスにコーティングされて固められて、仰向けに寝転がされてる萌花先輩の上に覆い被さる様に乗せられる。 私の顔が萌花先輩の股間に来る様に…。 「うんよしっ…、今日まで萌花先輩、ずっと自分のモノで我慢してくれてたから、ようやく他人のモノを食べられるね、ふふっ。」 私のお尻の方、萌花先輩の顔がある方で化学部の部長が話している。 多分、萌花先輩に喋りかけてるんだと思います。 「…っ。」 萌花先輩は反応して何か言ってるようだけど、口にチューブを繋げられていて、喋ってもほとんど音になってなかった。 「さてと…、さっさと繋いじゃおうか。」 キュポン。 私の肛門に挿入されている中空のアナルプラグの穴を塞いでいた栓を抜かれた。 カチリ。 そしてその開いた穴を塞ぐようにチューブを繋がれる。 萌花先輩の口から伸びるチューブを…。 「…っ。」 繋いだ瞬間、萌花先輩の呻き声が聞こえた様な気がした。 「ああ、やっぱり他の人のだと味が違うのかしら?なんだか苦しそうな声がしたわ、ふふっ。」 私の肛門は中空のアナルプラグによって開いたまま固定されてる。 だから、栓を外されたらウンチは垂れ流しになる。 そしてその垂れ流しになる肛門に、萌花先輩の口から伸びるチューブを繋がれてしまった。 つまり…。 今、萌花先輩は垂れ流しになってる私のウンチが口に流れ込んでいる。 どんどん流れ込んで行くので、萌花先輩は食べるしか、飲み込むしかない。 そこまで考えて、はたと思い至った。 と言う事は、萌花先輩は今までずっと自分の出したモノを食べさせられていた…? だったら、この私の目の前にある、萌花先輩のお尻から伸びるチューブは…。 「さ、今度はあなたの番よ。」 そのチューブが持ち上げられ、私の口に嵌っている開口ギャグの蓋をしてるペニスギャグを引き抜かれた。 そうして開きっ放しで固定されている私の口にチューブが迫って来る。 うっ、く、臭いっ! 鼻フックで吊り上げられてブタ鼻にされてるのでニオイがより強く感じてしまう。 私はまだ動かせる首を振って抵抗します。 「あ、もう、動かないで…、って、ああ、こうすればいいんだ。」 何か思いついたかのような口ぶりで、一旦チューブを置いて移動する化学部の部長。 次に私の前に戻って来た時には例の液体の入ったフラスコを手にしていた。 まさか…。 「まあ、早いか遅いかの違いだったわけだけど…。」 言いながら私の頭にトロリと液体が振りかけられた。 ピキピキ。 「おあぁっ。」 みるみるピンク色のブタの顔を模したラバーマスクが真っ黒に染まって行きカチカチに固まって行く。 動かせた首までとうとう動かせなくなり、私の体の自由は完全に奪われ、黒い硬質ラテックスのオブジェと化してしまった。 鼻フックで吊り上げられた鼻の穴と、開口ギャグから覗く舌、そしてマスクから覗く目だけが私が人だったと言う証。 それ以外は黒いラテックスに覆いつくされ、固められてしまった。 「うん、これでもう抵抗できないね~、さてと…。」 再び私の口にチューブが迫って来て…。 カチリ。 とうとう萌花先輩のお尻から伸びてるチューブが私の口に接続されてしまいました。 「…っ、…っ。」 嫌だ、外して、と叫ぶも、当然言葉にならず、それどころか萌花先輩と同様に外に声がほとんど漏れなくなってしまっていた。 自分で外そうにも、もう私の体はどこも動きません。 「…っ!」 しかも口に接続されたチューブから口を通ってあの公衆便所の様なニオイが鼻に抜けて行きます。 ううっ…、クサイ…。 しかしもうそのニオイから逃れる術は私にはありません。 「ふう、接続が終わってやっとあのクサイ臭いが無くなったよ~。」 部屋に充満してたニオイは今や私と萌花先輩だけが嗅いでいる。 「あなたの方が上にいるから、萌花先輩のウンチはチューブいっぱいになるまで上がってこないし、お楽しみはしばらくお預けね。」 そうでした…。 萌花先輩の肛門と私の口を繋げられたと言う事はその内私の口に萌花先輩のウンチが流れ込んで来る。 じゃあ、私が上にいる萌花先輩は…。 「萌花先輩の方は上から垂れ流されてくるから、常にあなたのウンチを食べさせられる事になってるでしょうね。」 私が考えた事を、化学部の部長が代弁しました。 「まあでも安心して、卒業制作として学院に提出した後は、定期的に栄養剤入りの流動食と、ウンチを柔らかくする薬が職員から与えてもらえるから安心してね。」 そう笑顔で言う化学部の部長に文句のひとつも言いたいけど、もうそれは永遠に出来なくされてしまってる。 「では、私はこれにてお暇しますね。」 そう言って、帰り支度を始める化学部の部長。 「私が卒業するまではこの部屋で過ごしていただきます、では、ごきげんよう。」 ガララッ。 本当に帰っちゃった…。 薄暗い部屋の中、私と萌花先輩は頭とお尻を逆にして抱き合わされたまま身動き一つとれないでいる。 いくら力を入れてもビクともしない。 しばらくそんな無駄な努力を繰り返し、全く何も進展しないまま、とうとう『ソレ』はやって来た。 舌に何かが触れる感覚があり、ニオイがきつくなる。 い、嫌…。 そうやって抵抗しようにも、どんどんと口に中に流れ込んで来て押し返せない。 も、もう…、ダメ…。 う、ううっ…。 私は涙を流しながら止めどなく流れ込んで来る萌花先輩のウンチを飲み込んでいく。 嫌…、もう一生こうしてウンチを飲み込み続けるなんて、嫌ぁ…。 私の叫びは外に聞こえる事無く、一晩続いた。 身動き一つ出来ない私にも等しく月日が流れて行きます。 いつの間にかこの学院にも卒業式がやって来て、その日、化学部の部長も卒業証書を持って部室にやって来ていました。 「ふふっ、お二人とも私の研究に付き合ってもらって、そして、卒業制作の作品になってくれて本当に感謝しているわ、ありがとう。」 そんな言葉を残して、彼女は学院から去って行きました。 もう私は彼女の言葉に反応する気力も無くそれをただ聞き流していました。 だって、考えると自分がずっと排泄物を食べている事を思い出してしまうから…。 化学部の部長が去って、程なくして職員が部室に入って来て、私達を運び出して行きました。 そして、私と萌花先輩は数々の卒業制作の作品と一緒に保管される。 お互いの排泄物を飲み込み続けながら…。、 私達と同じく、卒業制作の作品と化した元生徒たちと共に…。

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美術部の部長の卒業制作『永遠の人魚』(素材・水泳部の部員)

こちらはpixivにて公開t中の『拘束女学院活動案内』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9278134 の「水泳部の場合」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18176078 の部員の子が、美術部の部長の卒業制作に使われてしまうと言うお話になります。 ----------------------------------------------------------------------------------------- シュコー、シュコー。 備え付けの酸素ボンベから供給される酸素で私が呼吸してる音だけがこの部屋に響く。 窓はあるものの、小さく部屋の中は常に薄暗い。 そんな中、ビッチビッチと魚の尾鰭と化した足をバタつかせこの状況から逃れようと無駄な努力を繰り返してる。 どうせ一生懸命地面を這いずりこの部屋から出ようとしても、備え付けの酸素ボンベと繋がってる以上、チューブの長さの範囲までしか移動出来ないのに…。 今私がいるのは拘束女学院の水泳部の部室…、ではなく、備品などを保管する倉庫。 一回入部したら、卒業まで脱げない、学院指定の拘束競泳水着に全身を覆われたままその倉庫に転がされている。 私は全身を、ウエットスーツの様な、いやもっとツルッとヌメッとしたスーツに全身を覆われている。 その姿はまるでイルカの様。 体は1本の棒のようにまとめられており、手足は別々には動かない。 腕は背中でひとつに纏められた後にこのスーツの中に収められていて、スーツの背びれを模した部分に収納されている。 足もひとつにまとまられて人魚の様になっていて、足先には尾びれを模したフィンが付いている。 さらに頭にもそのスーツと同じ材質の全頭マスクを被っていて、目の部分だけ透明になっている。 本来なら口には内蔵型の酸素ボンベを咥えさせられているのだけど、私の被ってるマスクは改造され、この倉庫に備え付けられてる機械に繋がれていた。 鼻に送管されたチューブからは先程から言ってる酸素ボンベから酸素が送られ、口に送管されてるチューブは食道まで届いていて、こちらも備え付けの給餌機より食事を流し込まれている。 その為、私はこの倉庫に釘付けになっていた。 もう何ヶ月プールで泳いでないだろう…。 そもそも何で私がこんな目にあってるかと言うと…。 話は今年の春にまで遡ります。 私とマネージャーの二人しかいなかったこの水泳部に新入部員が入って来たのです。 その子の泳ぎはとても早くてキレイで…。 私も彼女の泳ぎに見惚れてしまう程でした。 そうして、彼女がぐんぐんと頭角を現すのと比例するかのように、マネージャーの私への扱いが冷たく素っ気ないものに変わって行ったのです。 以前はあんなに私を愛してくれて『いつかあなたの処女を私に頂戴ね』なんて言っていたのに…。 今では新人の子にべったりで、それで私の世話をするのが億劫になったみたい。 そう…。 話の流れでわかると思うけど、私をこんな目に合わせているのはマネージャーだ。 ある日、私をこの倉庫に連れ込み、とても雑にディルドをアソコに突っ込まれムリヤリ処女を奪われた。 まるで、ただ単にノルマを消化しただけの様な味気ない処女喪失…。 それがマネージャーの私に対する答えだった。 あれから私はこうして倉庫に放置されて過ごしています。 ゴロゴロゴロ。 ううっ…、苦しい…。 もう1週間もウンチが出せてない。 元々お尻の穴にはアナルプラグを挿入されて排泄を管理されている。 本来ならマネージャーが毎日プラグを抜いて出させてくれるはずなんだけど、ここ数ヶ月は1週間に一度来るだけ。 しかも『1週間に一度でも来る事をありがたく思いなさい。』なんて言われてしまう始末。 そんな感じだからオシッコなんて始末もしてくれず、床に垂れ流し。 私の股間を中心にオシッコで水溜まりが出来てしまっています。 私は鼻にチューブを入れられてニオイを感じれないけど、絶対に倉庫の中はオシッコのニオイで充満してるに違いありません。 ああ…、もう私は卒業までこうしてないといけないのでしょうか…? もう泳ぐどころか、倉庫から出る事も無く、卒業まで過ごすのかな…。 ガチャ。 あ、誰か入って来た。 マネージャーかな? やっとウンチをさせてもらえるのかな…。 「すごいニオイね…。」 え? マネージャーじゃない、誰? 「お久しぶり、と言っても覚えて無いわよね、一応クラスメイトなんだけどね。」 クラスメイトなんて言われても、入学してすぐに水泳部に入部してそれからは一度も教室に行く事無かったので、当然誰かなんて覚えてる訳も無かった。 「私、美術部の部長兼マネージャーをしてるの、よろしくね。」 美術部? なんでその美術部の部長さんがこんな所に…? 「ほら、私達って今年で卒業でしょ、で、私の卒業制作をあなたに手伝ってもらおうと思ってやって来たのよ。」 手伝う? こんな陸地では身動き出来ない私に何を手伝わせると言うのでしょう? 「水泳部のマネージャーには了解とってるし、とりあえずここから出ましょうか、ここ臭いし。」 ガラガラガラ。 そう言うと美術部の部長は台車を持って来てそこに私と、備え付けの酸素ボンベと給餌機を乗せて倉庫から私を連れ出した。 そうして連れて来られたのは美術室。 部室の中には水槽の様なアクリルケースが置かれていました。 「あなた、マネージャーが最近新人にかかりきりでずっと泳げてないらしいわね。」 コクリ。 僅かに動く首で頷く。 口には給餌用のチューブが食道にまで入ってるので、喋ることは出来ない。 「でもね、私はあなたが泳いでる姿が実はとっても好きだったの、見れなくなってとても残念に思っていたわ。」 少し芝居がかった口調で私にそう告げる。 でも…。 私の泳ぐ姿が好きって言ってくれて素直に嬉しかった。 マネージャーにここの所ずっと冷たくされていたせいもあって、心に沁みた。 だからなのでしょう。 この後、彼女から持ち掛けられた提案にあまり深く考えずにOKしてしまったのは…。 「ねえ、私の卒業制作のモデルになってくれない?」 手伝いと言うのはモデルの事でした。 私あの泳いでる姿をキャンバスに描き留めておきたいのだと…。 そして私の泳ぐ姿を永遠にしたいのだと、部長はそう熱く語った。 私がOKした事もあって、早速卒業制作の準備に彼女は取り掛かった。 水槽の様なアクリルケース…。 人ひとりがすっぽりと入ってしまうくらいの大きさ。 そのアクリルケースの中になみなみと液体が注がれて行く。 あれは、何だろう? 少しとろみがあると言うか、粘り気があると言うか…。 とにかく普通の水などでは無い様でした。 アクリルケースの3分の1程度の高さまで注ぎ込んで、注入は一旦止まり、彼女は何かを待つようにじっと水槽の様なアクリルケースを見ていた。 一体何を見てるんだろう? 10分ぐらい様子を見ていた部長がおもむろに手をアクリルケースの中に突っ込み液体の中につ突っ込…、めない? 「うん、固まったわね。」 アクリルケースの中に注ぎ込んだ液体はどうやらカチカチに固まってしまった様でした。 「さあ、こちらへ…。」 部長は私を持ち上げそのアクリルケースの中に、その固まってしまった液体の上に私を置いた。 「ちょっとだけ苦しいけど我慢してね。」 そう言って部長は一旦鼻と口のチューブを酸素ボンベと給餌機から外す。 その途端私は呼吸が出来なくなり、パニックになる。 必死に呼吸しようとするけど、ほぼ空気が入ってこない。 「すぐ済むからね。」 部長はそう言いながらアクリルケースのすぐ横に、その酸素ボンベと給餌機をセットして、アクリルケースに開いてる穴からチューブを引き出し、手早く再びつなぎ直した。 再び酸素ボンベと繋がった事で、酸素が流れ込んで来て、ホッとする。 でも、アクリルケースを隔てて酸素ボンベと給餌機に繋がれたので、私はアクリルケースの中から出られなくなってしまった。 まあ、深さも結構あるので、今の拘束姿では、チューブが無くても自力で出る事なんて出来ないけど…。 「ねえ、そこで、こう…、何て言うか、プールを泳いでるつもりになってみてくれない?」 泳いでるつもりになって…? なるほど、確かに透明なアクリルケースの中は水の中にいるような気分になる。 私はプールの中で自由に泳いでいる時を思い出しながら、体を動かす。 「うふふ、素敵よ、とっても…。」 アクリルケースの中で泳ぎの真似事をしてる私をうっとりとした目で見ている部長。 「本当に…、このまま時間を止めたいくらいに、ね…。」 トロトロッ。 え? 私の体にさっきアクリルケースの中に注ぎ込んでいた液体が流し込まれて来た。 どんどん流し込まれ、私の体がこの粘り気のある液体に浸かるまで注ぎ込まれてしまう。 なんで? 一体どうして? 「さてと、固まる前に細工をしないとね。」 言って部長は私あの足の方に開いてるアクリルケースの穴からいくつかのチューブらしきものを通して私の股間に繋げていく。 ひとつはお尻の穴に。 中空のアナルプラグの穴を塞いでる栓を抜かれ、そこにチューブを接続される。 そして尿道に細いチューブを挿し込まれる。 軽い痛みと、尿道を何かが這い上がって来るゾワゾワした感触が上がって来る。 スッと挿し込む感覚が軽くなったところで止められた。 更に尿道のすぐ下、アソコにディルドの様な物を突き入れられてしまう。 そのディルドにはコードなのかチューブなのか、その両方なのか…、が伸びていた。 お尻、尿道、アソコ、それぞれから伸びるチューブにキラキラと反射する紙を巻かれて、遠目からはチューブが見えない様にカモフラージュされた。 「ふう、よし。」 そうしている内に液体は固まって行き、もう私の体はほとんど動かせなくなってしまっていました。 トプトプトプ。 もうほとんど固まってしまった上から更に液体が注ぎ足される。 ついにはアクリルケースいっぱいに満たされた。 そうなるともう私は全く動けない。 部長さん、なんでこんな事を…? 「・・・、・・・。」 嘘…、外の音が全く聞こえない…。 部長さんが何か言ってるのは見えるけど、声が聞こえなかった。 ブイィィィイイイン。 突然アソコに入れられたディルドが動き出す。 「…っ。」 体をビクビクと激しく跳ねまわりたいぐらいの刺激。 でも、のたうち回ってるつもりが、実際は全く体を動かせない。 すでにアクリルケースいっぱいに注がれた液体は完全にカチカチに固まってしまってる様です。 刺激の、快感の逃げ場がない! こんな…、こんなので…。 「…っ~~~~!!」 私はあっと言う間に快感の波に飲まれイッてしまった。 その様子を見て、ニヤリと妖しげな笑みを作る美術部の部長。 きっと外見からは私がイッた事なんてわからないハズなのに、なぜか部長が、私がこんな状態でも浅ましく絶頂した事をあざ笑ってる様に感じました。 近くで私を観察してた部長は満足したのか、少し離れた場所にイーゼルを立て、キャンバスを乗せ、絵を描き始めた。 その日からと言うもの、私はこのアクリル漬けの状態から解放される事も無く、来る日も来る日も部長の絵のモデルとして美術室に飾られ続けるのでした。 そして数ヶ月が過ぎ、私達の学年も卒業する日がやって来ました。 昨日卒業式は滞りなく行われた様で、後数日もすれば春休みと言う時期。 私はまだ学院内にいました。 いいえ、正確にはもう学院にずっと留まる事になってしまった。 今私がいる部屋は、代々の卒業生の卒業制作を保管している部屋。 ズラリと並んだ卒業制作の数々の中に、私も含まれていました。 アクリルで固められ、まるで水の中を華麗に泳いでる姿で切り取られたかのような姿で佇む私。 その横にはあの時部長が描いた私の絵も一緒に展示されていました。 卒業制作の作品にされた生徒は、そのまま学院に留まり、二度と解放されない…。 そんな決まりがこの学院にはあったのだそうです。 そんな事を知らない私は、美術部の部長のお願いを気安く受けてしまった。 でも、いいんです。 あの時絶望していた私を救ってくれたのも事実。 それに、こうしてずっとずっと泳ぎ続けていられるんですもの。 今の私の目には大きく拡がる大海原が見えていました。 この海原をどこまでもどこまでも泳ぎ続けて行こう。 永遠に…。

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マネキン社長のある一日(雇われ調教師永久音・外伝)

こちらはpixivにて公開中の作品『雇われ調教師永久音『ドールスーツのお嬢様』を躾ける。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20787175 の続編となります。 ドールスーツ姿のまま永久拘束されて生きる事になった私。 父の後を継いで、ドールスーツ姿のまま社長になった私の、とある一日の様子。 ----------------------------------------------------------------------------------------- カーテン越しに挿し込む朝日の眩しさに目が覚めた。 「ん、んむぅ。」 気持ちの良い朝だけど、私は自力でベッドから動くことは出来ない。 それどころか、欠伸や伸びなんかもすることは出来ません。 こんな体にされて、もうかれこれ1年以上になるので、慣れてきてはいます。 初めの頃は起きる度に寝ぼけてパニックになったりしてましたが、今ではもうそんな事も無く落ち着いています。 だからジタバタする事も無く、私は彼女を待っていた。 ガチャ、 寝室の扉が開く音がした。 音がした方を見ることも出来ず、私は彼女がやって来るのをひたすらに待つ。 「おはようございます、社長。」 私を『社長』と呼ぶこの女性。 形の上では私の秘書と言う事になっています。 でも、私は彼女はいなくては何も出来ない。 バサッ。 私の体にかけられていたタオルケットを秘書の彼女がめくる。 そこに現れたのは、私の裸体。 といっても、それは私の本当の裸ではありません。 人の肌にしてはテカテカしていて、硬質なボディ。 ドールスーツ。 それが今、私の全身を覆う拘束スーツの名前でした。 私はそのドールスーツによって身動き一つ出来ない状態で過ごす事を強制されています。 どうしてこんな目になっているのかと言うと…。 今となっては若気の至りと言うしかないのですが…。 社長令嬢として何不自由なく我儘放題で育った私。 その我儘が度を過ぎてしまった様で、父親の怒りを買ってしまい、ドールスーツに閉じ込められて管理されて生活する事になってしまった。 まあ、そのおかげと、私を躾けてくれたメイド…、永久音の尽力によって素直で従順な性格に矯正されたのです。 それからもう一つ…。 こうして身動き出来ない状態に興奮し感じてしまう様になってしまいました。 「よいしょっと。」 秘書が私の体をずらして、ベッドから足を飛び出した状態にし、そこを起点に体を起こされた。 肩幅ぐらいに開いた足で直立した姿。 「社長、マスクを外しますね。」 言われて、秘書が私の頭…、ドール面の全頭マスクを外しにかかる。 カチッ。 ロックが外れて、ドール面が前後のパーツに分かれ私の顔が露わになる。 「はい、ここに…。」 そう言って洗面器を私の顔の前に差し出す。 「んおうぇ。」 私は口を開き、しっかりと噛み込んでいたマウスピースを吐き出す。 「ふう…。」 口が自由になり言葉が喋れる様になる。 「少し伸びて来てますね、来週辺りにまた剃りましょうか。」 「やっぱりまた剃るんですか…。」 社長と秘書と言う関係ですが、実際の所は私の全てはこの秘書に握られているので、機嫌を損ねない様にと、どうしても口調が丁寧になる。 秘書には『社長なんですから命令口調で構わないんですよ。』なんて言われてるけど、言った後が怖くて出来ない。 ショリショリ。 秘書は丸坊主にされた私の頭を撫でて、少し生えて来た髪の毛の感触を楽しんでいた。 「あ、あの~…。」 「あ、ごめんなさいね、早速朝食にするわね。」 私の声に慌てて頭から手を離し、食事の準備を始めた。 そして、食事が盛られたお皿を持ってこちらにやって来て…、そのお皿を床に置いた。 「えっ?」 「申し訳ありませんが、今日は朝から少し業務が立て込んでまして少し席を外します。」 朝一から仕事が立て込んでるなんて珍しい。 「ですので、本日はご自分一人で召し上がってください。」 そう言って、私の体をうつ伏せに倒して、床のお皿に顔が来る様に寝かされた。 「うっぷっ。」 い、息が…。 「では、30分程で戻りますね。」 秘書はそう言い残して部屋から出て行った。 とにかく食べないと…、息が…。 「あむぅ。」 私は唯一動く口を必死に動かしてお皿に盛られた食事を平らげて行く。 ああ、こうして食べるのも久しぶりで、自宅で躾けられてた頃を思い出します。 永久音…。 父が急逝した事で、誰も私のドールスーツを外すことが出来なくなり、一生をこのまま過ごす事になったあの日。 永久音がいればそれでも大丈夫と思ってたのに、父に雇われていた永久音は、父が亡くなった事でお役御免となってしまい、あの日以来、永久音には会えていない。 今どこでどうしてるのかしら…? 昔を思い出しながらもお皿に盛られた食事を口に放り込んでいく。 本日の献立は牛乳に浸したオートミール。 永久音に躾けられていた時によく食べさせられていたっけ。 だから、久しぶりに思い出しちゃったのか…。 10分もかからずにお皿の中は空になったけど、自分ではこの姿勢から動くことが出来ませんので、秘書が戻って来るまでこのままじっとしてるしかありません。 そうしてる内に顔の周りにこびりついた食事カスが乾いて来て、牛乳特有のあの臭いニオイが漂って来た。 「うう…、クサイ…。」 ああ、早く戻って来て…。 結局、それから更に30分経った頃に秘書が戻って来るまで、私は牛乳の臭いニオイで匂い責めにあうのでした。 「社長室に行く前におトイレしますか?」 「お、お願いします。」 もう毎日の事なのに、まだ少し恥ずかしい。 だって…。 秘書がしゃがんで、まるで裸に見えるドールスーツの股間に手を伸ばす。 キュッ。 いやらしくならない様に軽く縦線だけが入ってるアソコのすぐ上にあるポッチ…、クリトリスにも見えなくもない部分を捻る。 秘書は捻った後すぐに股間に尿瓶を当てると、そのポッチから黄色い液体がチョロチョロを流れ出して尿瓶に溜まって行く。 実は尿道には金属製のストローの様な器具が膀胱まで届く様に挿入されている。 その為、股間のポッチ部分が開閉弁になっているのを誰かに解放してもらわないとオシッコを出すことが出来なくなり、自分の意思ではもうどう頑張っても出す事も止める事も出来なくされていました。 キュッ。 オシッコの勢いがなくなり、ほとんど垂れて来なくなったところで弁を閉じられる。 「さあ、次は大きい方ね。」 秘書はそう言ってバケツを持って私の背後に回った。 キュッ。 私の後ろ、お尻の穴辺りから何かを捻った音が聞こえたかと思うと…。 ブボッ、ブッ、ボトッ、ボトボトボトッ。 何かがバケツに落ちて溜まる音がして、部屋の中にニオイが広がる。 これはウンチのニオイ。 そう、私は今ウンチをしている。 でも、自分ではその感覚はありません。 ただお腹の中に溜まっていたものが無くなる感じはしますが、お尻からウンチが出ている感覚だけが無いのです。 こちらも尿道同様に、お尻の穴に中空の極太のアナルプラグを入れられて、常に穴が開きっ放しの状態で固定され、弁で開閉できるようにされています。 なので、弁を開ければ勝手にウンチが垂れ流され、自分の意思では止める事も出す事も出来ない。 そして、アナルプラグに開いた穴からウンチは出て行きます。 なので、自分の肛門にはウンチは一切接触することが無く排泄されて行き、出してる感覚を感じる事が出来ないのでした。 キュッ。 どうやら溜まってたウンチが出切った様で、弁が閉じられる音がする。 チラリと秘書を横目で見ると(ドールスーツで首が回らないので)ウンチの溜まったバケツを持って隣のトイレと浴室のある部屋へ入って行こうとしていた。 ううっ、もう半年以上こうしてお世話してもらってと言うのに、まだ恥ずかしい。 しばらくして秘書が戻って来る。 「お待たせしました、それでは出勤の準備をしましょうか。」 そう言って、ドール面を持ってくる。 「あら、すみません、お食事のカスが顔に付いたままでしたね。」 白々しく言ってるけど、絶対にワザとだ。 今までだって何度かこういう事をされてるもの…。 そしてそれが別にそんなにイヤじゃない。 永久音の躾によって、私は苛められて性的な喜びを感じる様になってしまったから。 この躾のおかげで私は一生ドールスーツによって身動き出来ずに過ごす事になっても絶望を感じずに済んでいるのです。 だって、身動き出来ないなんてシチュエーション、とても被虐感を刺激されるじゃないですか。 「どうしました、顔がにやけてますよ。」 顔をタオルで拭いていた秘書が私の顔を見てそんな事を聞いて来た。 「え?あ、その…。」 私は今自分が思ってた事をそのまま口にする事が憚れて、口ごもる。 「タオルで拭かれて気持ち良かったですか?それとも…、臭いニオイで感じてしまってたのですか?」 ニヤリとしながら秘書は言う。 ああ…、やっぱり私が被虐的な事されて性的に感じてるのがバレてる…。 恥ずかしくて顔が熱くなるけど、顔だけでなく股間、と言うかアソコも熱くなって来た。 「うふふっ、社長の蕩けた顔をもっと見ていたいのですが、始業時間まであまり余裕がありませんので。」 そう言って、朝起きた時に吐き出したマウスピースを顔の前に持って来られる。 「はい、あーん。」 「あー、んぐっ。」 開けた口にマウスピースを突っ込まれる。 「はい、では面を着けますね。」 言って、ドール面の前と後ろのパーツを合わされて頭がその中に閉じ込められる。 カチッ。 ロックがかかる音がして、私は再び見た目は全裸のマネキン人形に戻った。 こうされると言葉すら封じられて、本物の人形になった気分です。 「さあ、社長室にお連れしますね。」 専用の台車が持って来られて乗せられる。 ゴロゴロゴロ。 台車を押して扉を開けて隣の部屋に出た。 そこが社長室。 そう、私は今、会社で寝泊まりしてるのです。 秘書は出て来た部屋の扉の横にあるパネルを操作する。 すると…。 ゴゴゴゴゴゴゴ。 横にあった本棚がスライドして扉が隠されてしまった。 私に寝室は隠し部屋になっており、その存在は秘書以外は知りません。 それはなぜかと言うと…。 「よっこいしょっと…。」 秘書は私を台車から下ろし、この社長室でも定位置である台座の上に設置した。 そして秘書自身は、社長の椅子に座る。 実は対外的には、彼女が社長と言う事になっていて、本当の社長である私の影武者をしてくれています。 なにせ私は一生ドールスーツを脱げないので、どうしても社長としての業務に支障が出てしまう。 そこで、秘書である彼女を社長と言う事にして、業務を円滑に進める様にしているのでした。 この部屋に全裸のマネキンが置かれているのはシュールと言うか、違和感がありますが、私も業務状況をこの目で見て把握しておかなくては的確な指示も出せないので仕方ありません。 せめて何か服を着せてとお願いした事もありますが『本当はその恥ずかしい姿を見られて興奮してるんでしょ?』なんて言われて却下されてしまった。 コンコン。 いつの間にか始業時間が過ぎていた様で、社長室のドアがノックされる。 「どうぞ。」 秘書が促すと扉が開き、一人の女性が入って来た。 この女性は、秘書の秘書。 ややこしいけど、秘書が私の代わりに社長をやっているので、秘書の業務をする人間が別に必要になり、彼女がその秘書業務を受け持っている。 「おはようございます、本日の予定ですが…。」 秘書の秘書さんが本日の予定を読み上げてる。 私はどんな予定があっても、ここでずっと立たされてるだけなので、半ば聞き流していた。 そうしてる内に秘書の秘書さんは退出して行った。 私の秘密を守る為、秘書以外の人間はこの部屋に常駐しない様にしています。 なので彼女も報告が終わると、別のフロアのオフィスで仕事をしてもらっています。 「社長、寝てないですか?」 秘書がこっちにやって来て質問してくる。 「ん~。」 私の頭ピッタリのドール面を被ってマウスピースを咥えてるので、顎も口も動かせないので、呻くぐらいしか出来ない。 しかも、その呻き声もドール面に遮られて、相当近くまで来てくれないと聞こえないらしい。 「今日も退屈しない様にスイッチ入れておきますね。」 えっ、ちょっと待って…。 カチッ。 ブイィィィイイイィィン。 「ん~!」 突然膣内に激しい振動が起こり、その刺激に思わず呻いてしまう。 「今日は午後一に商談があるので、それまではスイッチ入れっ放しにしておいてあげますね。」 そう言って、スイッチを入れっ放しのまま、席に戻って行った。 ブイィィィイイイィィン。 ああ、すごい…、こんなのすぐにイッちゃう…。 と思ったその時。 ピタッ。 え? あともう少しでイケると言う所で急に振動が止まった。 嘘…、ヤダ、動いてよ…、もう少しでイケそうなのに…。 私は突然のお預けにイキたい気持ちが抑えられずに、浅ましくも動かない腰を必死に振ったり、膣内を一生懸命キュッキュと締め付けたりしてなんとかイこうと頑張りますが、その程度の刺激ではどうしてイクことが出来ません。 私のアソコにはバイブレーション機能がついてるディルドがずっと入れっ放しになっています。 そのディルドはスイッチを入れると、ランダムで動いたり止まったりを繰り返す。 なので今日の様にイキそうな所で止まったり、時には、イッてもイッても止まってくれずに動き続けたりして、私を業務の間責め続けるのです。 今日はディルドの機嫌があまり良くないみたいで、結局また動き出してくれたのは、1時間程後の事になりました。 お昼休みになりました。 秘書は私が寂しくない様に何処にもいかずに社長室でお昼を食べてくれます。 私はと言うと…。 お昼は食べさせてもらえません。 このドールスーツに閉じ込められての生活になってからは、朝と夜の2食の生活で、お昼は食事もですが、排泄も許してくれません。 朝食べたものが程よく消化されて、膀胱にも腸内にも少し溜まって来てる様な感じはするのですが、それは夜まで出す事は出来ません。 ブイィィィイイイィィン。 ああっ…。 またディルドが震え出した。 ブゥゥゥウウウィィィン。 あ、そんな、そっちも動き出すなんて…。 実はアナルプラグにもバイブレーション機能が搭載されていて、ディルド程頻繁に動きはしませんが、たまに動き出します。 しかも動き出すのが本当にたまにしか無くてレアなものですから、その刺激が新鮮ですごく感じてしまいます。 更に今は、ウンチも程よくお腹に溜まっていて、ウンチにも振動が伝わって、腸の奥まで震えている感じがしてもっと気持ち良くなってしまいます。 ああ…、お尻でもイケる体にいつの間にか調教されてしまった…。 「ん、んん~!」 秘書が美味しくお昼を頂いてる間、私はお尻でもイカされてしまったのでした。 午後の業務が始まって、社長室に来客がありました。 朝、秘書が言ってた商談でしょう。 高そうなスーツを着た男性二人が、折り目正しく挨拶して、ソファに腰掛けた。 商談が始まって、秘書とその男性二人が話し込んでいるけど、その男性達がたまにチラチラとこちらを見て来る。 まあ、気にはなりますよね…。 全裸のマネキンがすぐそこに立っているのは…。 実は商談の内容を私にも聞こえるようにする為に、応接セットのソファとテーブルは私にすごく近いところに置いてあります。 なので、こうして初めてウチの会社に商談しに来る人、特に男性はすごく気になる様です。 私の方も、話を真剣に聞かなくてはと思うのですが、視線がこちらに向く度にその男性達が頭の中でいやらしい事を考えてる想像をしてしまって、興奮してしまいます。 『お前、社長なのにマネキンにされて無様だな。』 『なんだ、こんな格好にされて喜んでるのか、下の口はぐしょ濡れだぞ。』 なんて、考えて体を熱くさせてしまう。 ああ…、ダメよ…。 秘書がちゃんと話を聞ける様に、商談の時間はバイブのスイッチを切ってくれてるのに、自分で勝手に興奮してイキたくなってちゃいけないよぉ…。 でも…、でも…、お股が切なくなって来ちゃう。 ダメよ、商談の話に集中しなきゃ! 私の頭の中でそんな葛藤が繰り広げられているとも知らずに、商談は進んで行きました。 「ふう…。」 結局2時間程商談は続き、今ようやく終わって男性2人は帰って行った。 「さてと…。」 秘書は一息ついた後、社長室のドアに鍵をかけ、窓にカーテンを引き、外からこの部屋が見えない様に、そして誰も入って来れない様にした。 「社長、外しますね。」 そう言って秘書は私が被らされてるドール面を外しにかかる。 「んむぅ。」 半日ぶりに顔が外気に触れ気持ちいい。 秘書は私の口に中にあるマウスピースを取り出し、タオルで汗でしっとりとしていた顔を拭いてくれた。 このさっぱりとした感覚を胴体や手足でも感じたいですが、それはもう一生敵わない事なので諦めるしか無い。 「さて、早速ですが、どうでしたか?」 さっきの商談の内容について意見を求められた。 「う~ん、そうねぇ…。」 秘書はこうして会社にとって大事な事は私に判断を求める。 まあ本物の社長は私なのだから当然と言えば当然なのだけど…。 こんな体の私なんてどうとでもできるし、なんなら、私にずっとドール面を被せて一生口も利けないマネキンにしてしまえば会社を乗っ取ることだって出来る。 でもそれをしないのは、私の経営能力を秘書が買ってくれているから。 実際、父が亡くなる寸前の会社の業績は下降傾向にあって、すぐのどうこうなる訳では無かったけど、そのままだといつかは確実に倒産してしまっていた事でしょう。 ですが、私が社長に就任して、業務の改革を行ったところ、業績がたった数ヶ月でV字回復した。 そう言った実績があるから、秘書はこんな惨めな姿の私を社長として扱ってくれるのだ。 実際、私を快楽漬けにして傀儡にしてしまう気だったと、秘書の口から直接聞いたこともある。 私は自分でも知らなかった卓越した経営能力のおかげで辛うじて人間扱いをしてもらえる事になったのです。 「なる程…、早速今から指示を出して来ます。」 私の意見をしっかりとメモを取り、秘書はそう言った。 「では、面を戻しますね。」 おそらく秘書はいまから指示を出す為に社長室を離れる。 だからこのマネキンが本当は人間が閉じ込められてると言う事を隠す為に、再びドール面を被らせれた。 「ん、んん。」 しっかりとロックがかけられ、私は再び物言わぬマネキン人形となった。 「私は今から少し席を外しますが、社長はその間これで楽しんでください。」 カチッ。 そう言って秘書はバイブのスイッチを入れた。 ブイィィィイイイィィン。 ブウウゥゥィィゥウン。 ビイィィィィイィィ。 「ん~~~!!」 腰全体が震え出したかと思う程の強烈な振動が私を襲う。 「ふふっ、ご褒美として、全ての器具をフルパワーで動かしてます、私が戻って来るまで存分にお楽しみになってくださいね。」 秘書はそう言い残して部屋から出て行った。 「んん~~!」 誰もいなくなった部屋に私のくぐもった呻き声だけが響く。 アソコのディルドのバイブに加えて、お尻のアナルプラグと、そしてクリトリスの前に設置されたローターが一気に動き出して、その刺激に私は動けない体を必死に動かして逃れようとする。 だけど、当然体はピクリとも動かず、刺激の逃げ場も無く、私はその振動から来る快感を一身に感じる事となり…。 「ん~、んんん~~!!」 あっと言う間に絶頂に達してしまった。 「んふー、んふー。」 しかし…。 ブイィィィイイイィィン。 ブウウゥゥィィゥウン。 ビイィィィィイィィ。 「ん゛ん゛ん゛~~!!」 バイブの振動は止まる事無く、イッたばかりの敏感な体を中を容赦なく刺激してくる。 あ…、い、イク、またイク…。 「んっ、ん゛、ん゛~~~!!」 きっとドールスーツによって身動き出来なくされてなかったらのたうち回ってるでしょう。 それぐらいに激しくまた絶頂してしまっていた。 でも…。 ブイィィィイイイィィン。 ブウウゥゥィィゥウン。 ビイィィィィイィィ。 止まらない。 バイブはずっと動き続けて私を昇りつめた場所から降ろしてくれない。 落ち着く間もなく、私は3度目の絶頂を迎え、意識を失った。 なのに…。 ブイィィィイイイィィン。 ブウウゥゥィィゥウン。 ビイィィィィイィィ。 「んぐぅっ。」 どれぐらい気を失っていたのでしょう。 私はバイブの振動で強制的に覚醒されられた。 逃げられない…。 この快感の嵐から、気を失って逃げる事も許されず、強引にたたき起こされて、また快楽漬けにされる。 今目を覚ましたばかりだと言うのに、またあっと言う間に昇りつめさせられてしまう。 噓…、また、イクの? イク、イク、イクイクイク、イクゥッ!! 「ん゛~~~~!!!」 こうして私は秘書が戻って来るまで延々とイカされ続けました。 「酷いです、あんな…。」 「ごめんなさいね~、でも…、とっても良かったでしょ?」 「う…、それは、まあ…、はい…。」 秘書が戻って来たのは1時間後。 丁度終業時間でもあったので、こうして今は隠し部屋である寝室に戻って来ていた。 ようやくバイブを止めてもらえ、ドール面を外された時にはかなりひどい顔になっていたと思います。 涎や鼻水とか汗も凄かったし…。 今は秘書にタオルでキレイしてもらってようやく落ち着き、サッパリもした。 「でも、本当に今回はもうダメだと思ったんですからね。」 「ごめんね、お詫びに今日は夕食を豪華にしたから許して。」 そう言ってテーブル並べられたのは、普通の人が食べる普通の食事。 確かにいつも流動食の様な食べ物しか与えてもらえない私にとって、普通の食事はごちそうです。 お椀にご飯が盛られて、お味噌汁におかずが2品。 とっても美味しそうで、涎が垂れてきそうです。 「では、食べさせてあげますね…、あ~ん。」 「あ~、んっ。」 箸でメインのハンバーグを口に運ばれ食す。 「ん~、美味しいっ。」 「さあ、どんどん行きますよ。」 秘書は楽しくなって来たのか、私にどんどん食べさせる。 「ちょ、ちょっと…。」 ゆっくりと味わう暇もなく、食事を食べさせられてしまい、10分程で久しぶりの普通の食事が終わってしまった。 「さて…、今日はデザートもありますよ。」 そう言って秘書が取り出しのは…、え? それは男性器の形をしている何か。 「さあ、咥えてください。」 「え、ちょ、ちょっと・・、うわっぷっ。」 秘書にその男性器を模した何かを強引に咥えさせられてしまい、吐き出せない様にベルトでしっかりと固定されてしまった。 「ん~、ん~。」 「社長、落ち着いてください、説明しますから。」 秘書に言われてひとまずおとなしくする。 「それは中にアイスが入っています。」 え? これアイスなの? 「そのシリコンで出来たペニス型の入れ物を口で吸ったり扱いたりしゃぶったりすると、先端に開いてる穴からアイスが出てきますので、頑張って食べてください。」 「ん~。」 なんで普通に食べさせてくれないのって文句のひとつも言いたいところだけど、もうこのペニスアイスを咥えさせられて喋れないので、ひとまずは言う通りにしゃぶってみた。 「ん~、んっ、んっ。」 お、出て来た。 ペニス逆の先っちょからアイスがトロトロと口の中に流れ込んで来た。 あ、このバニラアイス美味しい…。 アイスが美味しくって、私はペニスギャグをフェラする事に段々没頭して行っていました。 「んっ、んんっ。」 いつしか私は中身がすべて無くなったのにも気づかずに、一心不乱にペニスギャグをフェラチオしていました。 「うふふっ、とっても喜んでいただけたみたいで嬉しいです、では、その間に私は下のお世話を終わらせますね。」 ふぇ? ちょ、ちょっと待って…。 「んん~。」 ジョボジョボジョボ。 私の制止も、と言っても言葉になってないのけど、も聞かずに秘書はまずオシッコの弁を解放して尿瓶にオッシコを溜めて行く。 「ふふっ、どうです?オ○ンポ咥えながら、オシッコを垂れ流しにされてる気分は?」 「ん~。」 恥ずかしいっ! でも、それがちょっと…、イイかも…。 「じゃあ、ウンチの方もやっちゃいますね。」 そう言って、秘書はバケツを持って私の背後に回る。 ブボッ、ブリッ、ブッ、ボトボトボト。 程なくしてウンチがバケツに溜まって行く音が聞こえて来た。 その音を聞いて更に私の羞恥心が大きくなって行くけど、それに伴って性感も増して行ってる気がする。 もうさっきからアソコがウズウズしてきてる。 夕方あんなにイカせまくられたのに、私のアソコはまだ物足りないって言ってる様に感じた。 「んふー、んふー。」 「あら?社長どうしたんですか?息が荒くなって来てますよ、うふふっ。」 「ん~、んん~。」 いつしか私は秘書にイカせてとおねだりしていた。 でも…。 「ああ、アイスは無くなったみたいですね。」 と言って、ペニスギャグを外してしまう。 「あ、ああ、もっと…。」 「もっと?うふふっ、社長、もっと何が欲しんですか?アイスですか?それとも…。」 「う、ううっ、わかってるくせに…。」 「でも今日はもうおしまいです、そろそろ寝ましょう。」 「そんな…、まだ8時…、むぐぅっ。」 抗議する私に構わず、マウスピースを捻じ込まれ、ドール面を被らされてしまう。 カチッ。 しっかりとロックがかかり、私はこれでもう文句のひとつも言えないマネキン人形になってしまう。 「先に排泄物を片付けて来ますね。」 そう言ってトイレと浴室がある隣の部屋に行ってしまう。 「んん…。」 ああ、アソコが切ないよぉ…。 きっと夕方イカせまくられたせいで感覚がおかしくなってるんだ。 今はもう何かアソコに刺激が無いと落ち着かない。 せめてランダムモードでもいいからバイブを動かして欲しい…。 身動き出来ない私は、膣をキュッキュッと締めて、ディルドを感じる事で少し気持ちを落ち着かせることぐらいしか出来ませんでした。 「よいしょっと。」 秘書は私をベッドに寝かせ、タオルケットをかけてくれた。 「今日も一日お疲れさまでした、明日もいつもの時間に参りますので…。」 ん? ので? ピッ。 ブイィィィイイイィィン。 「んんっ!」 突然ディルドが振動を始めた。 「社長はまだ物足りなさそうでしたので、今日は一晩バイブを動かしっぱなしにして帰りますね。」 「ん~。」 そんな、待って! 「大丈夫です、ランダムモードですから、バイブに慈悲の心があればきっと少しくらいは眠らせてくれますよ。」 「ん~、んん~。」 ランダムって事はどうなるか秘書にもわからないって事じゃない。 そんなので一晩一人にされたら…。 「それではいい夢を、お休みなさい。」 バタンッ。 扉が閉まった音がしたので、秘書は本当に私をこのままにして帰ってしまったみたいです…。 ブイィィィイイイィィン。 「ん~。」 今日一日責められっ放しですごく敏感になってる膣内をディルドは容赦なく蹂躙して行く。 一体今から朝まで、私は何度イカされるのだろう…。 こうして今日も私の一日は終って行くのでした。

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人魚になりたい私が人魚姿で展示されるまで(人間展示美術館・博物館編スピンオフ)

このお話は現在pixivにて公開中の作品『人間展示美術館』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9980198 の中の『博物館オープン、展示物にされた人達の紹介(人間展示美術館、外伝)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/6262992 にて、紹介されてる人魚姿で拘束展示されてる女性が、こうして人魚姿で展示されるまでを描いた作品となっております。 人魚になりたかった。 ある日配られた異動希望伺いのアンケート。 そのアンケートに答えた事で、私の運命は大きく変わった。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 人魚に憧れていた。 あんな風に自由に海を泳ぐ姿に憧れていた。 確かに人魚にはなれた。 だけど、そこは大海原ではなく、博物館の展示ホールの中。 自由に海を泳ぐなんて夢のまた夢。 体動く事も無く、唯一動くのは尾鰭となった下半身、それも膝から下だけ。 パタパタと尾鰭を振り、博物館の展示ホールで海を泳ぐ真似事を知ることが出来るだけ。 閉館時間となり、私は暗くなったホールの中で物思いに耽り、思い出す。 この博物館で人魚として展示される事になった日の事を…。 「アンケートですか?」 「そう、内の系列で今度新しくオープンする博物館のスタッフへの異動を希望する人を募ってるらくてね、その為のアンケートだって。」 「そうなんですね…。」 私は差し出されたプリントを受け取り目を通す。 最初の設問ですでに『異動を希望しますか?』ってあって『はい』『いいえ』に丸する様になってる。 『いいえ』と答えたら、このアンケートは終了。 その下はずっと『はい』と答えた人様の設問がズラリと並んでいた。 ふと顔を上げて周りを見て見ると、どうも皆は異動をするつもりが無いみたいでサッと丸をひとつ書いて終わってる人がほとんどでした。 再び私はプリントに視線を戻す。 私はまだ最初の設問に答えず、先にその下に並んでるたくさんの設問に目を通してみた。 「ふ~ん、最初は『○○が好きですか?』みたいなのが並んでるんだ…。」 なんてざっと流し読んでいると、ある単語が目に留まった。 『人魚』 その設問には『人魚は好きですか?』と言う事が書かれていた。 なんで、人魚の事なんかを…。 そう思いながらも、ただそれだけの事で、このアンケートに急に興味が沸いて来る。 だって、私は幼い頃からずっといつかは人魚になりたいと夢見ていたから。 この設問がどう言う意図で書かれているのかわからないけど、この設問があると言う事はおそらく人魚に関わる何かがあると言う事だと思う。 「…よしっ。」 たったそれだけの事で、私はこのアンケートの『異動を希望しますか?』の設問の『はい』に丸をつけて続きの設問に答え始めた。 「これが、新設された博物館…。」 あのアンケートに答えた翌週。 すぐに異動が決定され、今日から私はこちらの博物館で勤める事になりました。 「あなたが浪子さんかしら?」 作業着の上に白衣を羽織った女性が声をかけて来た。 「え?は、はい。」 作業着姿なのが不思議なぐらいの美人さんで、ちょっと緊張してしまう。 「早速業務についてって、言いたいところだけど、まずは博物館を見学しましょうか。」 「はい、わかりました。」 私はその女性について博物館の中へ入って行きました。 「すごく広い…。」 中に入ってまず思ったのは、メインのホールの広さ。 中央にある円柱を中心に、円形に作られているこのホールを一周歩くだけで10~15分程はかかりそう。 「え?」 中央の円柱に近づくにつれ、私はその円柱が透明な素材で作られていて、その中に何かが展示されている事に気付きました。 「これは…、蝶々?」 でも大きさが…。 「驚いた?」 「え、ええ…、この蝶は一体…。」 私は戸惑いを隠せず、質問した。 「これはこの博物館の一番の目玉の展示物の蝶々よ。」 「でも、普通の大きさじゃあ…。」 「そうね、だって、これは人間が蝶々の姿に拘束されてるものだもの。」 「え?」 彼女は事も無げにとんでもない事を口にした。 確かによく見ると、手足が折り畳まれた姿勢でテカテカした全身スーツに体を収められ、その短くなった手足に蝶の羽が取り付けられ、手足が動く度にその羽がパタパタを動いて羽ばたいてる様にも見える。 顔には蝶の顔を模したマスクで隠されていて、どんな人が蝶にされてるかはわからなかった。 人間を女性をこんな所に閉じ込めて拘束して展示するなんて…。 とてもいけない事なのに…。 「キレイ…。」 私はその蝶を見て思わず呟いてしまっていました。 「ふふっ、良かった、やっぱりあなたをここに異動させて正解だったみたい。」 「え?」 「ねえ、あなた人魚に興味があるんだって?」 「え?あ、ああ、はい…。」 きっとアンケートを見て気になったのでしょう。 彼女は私にそんな事を聞いて来た。 「もしも自分が人魚になれるなら…、なりたい?」 「え?」 ドクンッ。 その質問に心臓が跳ねた。 もしかして私の心を見透かされたのかと思って、鼓動が早くなり、冷や汗が出て来る。 「ねえ、どうなのかしら?人魚になりたい?」 「そ、そりゃあなれるならなりたい、です、けど…。」 質問の意図がわからず、おずおずと、でも本心を答えました。 「ふふっ、そう言ってくれると思ってたわ、じゃあ、人魚になりましょう。」 「え?」 「ついて来て。」 全然話についていけずに戸惑う私に何の説明も無く、彼女はさっさと展示ホールを後にする。 私はとにかく『人魚になる』と言う言葉が気になって、とにかくついて行った。 博物館のスタッフ用の控室に入り、その部屋から更に地下へ降りる。 地下に降りるとしばらく廊下が続き、突き当たりに扉が見えた。 ガチャ。 扉を開けるとそこは大部屋になっていて、そこには数人の人間…。 「な、何ですかこの人達は…。」 そこには頭の先から足先まですべて真っ黒な何かに覆われている人が何人もいた。 私は人と言ったけど、その姿から本当に人なのか…。 肌が全く露出してなくて、皆、顔が同じで…、いや、同じマスクを被ってるのかしら…。 「随分と驚いてるけど、この人達はあなたの同僚なのよ。」 「同僚って…。」 「この博物館で働く人たちは皆、このラバースーツを着てもらう事になるのよ。」 「そんな…。」 こんな物を着て仕事するなんて聞いてない。 「あ、あの私、やっぱり…。」 「あら、人魚になりたいんじゃなかったの?」 「え?」 私が拒否しようとした機先を制して、そう言われた。 「人魚になりたいなら、あなたもこのラバースーツを着ないといけないの。」 「でも、こんな…。」 「大丈夫よ、着てみたら案外いいものかもしれないわよ。」 ガタッ。 「えっ?」 黒いラバースーツを着た人達が皆立ち上がってこっちを見てる。 やだ…怖い…。 「うふふっ、怯えなくてもいいのよ。」 ポンと私肩に手を置いて、耳元で囁く。 「さあ、皆、この子もあなた達と同じ様にしてあげなさい。」 白衣の彼女がそう言うと、一斉にラバースーツを着た女性達が私に群がって来た。 「え?や、いや、あ、ああ…。」 黒いラバースーツの女性達は非常に手慣れた動作で、私あの服を脱がせて全裸にし、その間に別の人が皆が着てるのと同じ様なラバースーツが持って来られていた。 ヌルッ。 「ひっ。」 ラバースーツのヒンヤリとした感触と、中に何かヌルっとしたものが塗られていた感触が怖くて悲鳴を上げる。 そんな私に構わず、スルスルと私にラバースーツが着せられて行く。 「あぐっ。」 口に何か咥えさせられその上からラバーマスクを被せられる。 口の中にはしっかりとマウスピースを噛まされていて、そのマウスピースと歯と歯茎の隙間になにかがグニュっと広がって隙間が埋まる。 「ふぐぅ。」 鼻に長いチューブが挿し込まれ、その痛みに呻き声が出る。 でもさっき口に咥えさせられたモノで私の口は開いたまま固定されてしまって、まともな言葉で喋れませんでした。 鼻のチューブがずっと奥、おそらく気道まで挿し込まれると、次は開いたままの口にホースが入れられていく。 「おごぉ。」 イヤッ、そんなの喉の奥にまで…。 ホースは喉を越え、食道まで入り込んでる様でした。 「…っ、…っ。」 気道までチューブが入り、食道までホースが入った事で、声が出なくなっていました。 いくら叫んでも、シューシューと息が漏れる音しか出ません。 その状況に私は恐怖を感じ、目には涙を浮かべていました。 でも、私に対する仕打ちはまだ終わりません。 今度は私の股間にラバースーツの人達の手が伸びる。 どうもラバースーツには股間にスリットが入っていた様で、私の股間が丸出しにされました。 「…っ。」 悲鳴を上げたはずなのに全く声は出ませんでした。 その間に股を大きく開かされ、股間の3つの穴に何かが侵入して来ます。 大きく穴を拡げられる痛み苦しみ、何かが穴の中を這い上がって来る様な不快感。 入れ終わったのか、股間からラバースーツの女性達が一旦離れるとどうしようも無く排泄欲求が沸き上がって来る。 ずっとオシッコが尿道に残ってる様な、ずっとお尻にウンチが挟まってる様な、そんな感覚。 そして再び戻って来たラバースーツの女性は金属で出来た褌の様な物を持って来て、私の股間にそれを履かせる。 まるで、先程入れた3つの穴の異物を取り出せなくするかの様に蓋をされた形になった。 ラバースーツの女性の集団から解放されたので、終わりかと思ったら、白衣の女性に金属製の首輪を嵌められた。 これでようやく終わったみたいで、私は床に放り出された。 「…っ、…っ。」 私は金属製の褌を外そうと頑張ってみるけど、ロックがかかってる様で、ビクともしない。 ロックを外さずに脱げるか試してみましたが、指一本入る隙間も無く体にフィットしていて脱ぐことは出来ませんでした。 「この子、暴れちゃうから、大人しくさせて。」 白衣の女性がそう言うと、また私にラバースーツの女性達が群がる。 そして抵抗する私の手を絞り上げて、後ろ手で手枷を着けられてしまう。 足にも足枷を嵌められて、枷同士を短い鎖で繋がれた。 手足の自由を奪われ、床に再び転がされる。 「暴れたり抵抗する間はその枷を嵌めたままでいてもらうわ。」 「…っ。」 手足の自由が利かないので口で何か言い返したかったけど、それも出来ない。 「おとなしくいい子にしてれば、周りの同僚達みたいに、自由にしてあげる。」 そう言われて周りを見ると、今は皆各々自由にこの部屋で過ごしていました。 「展示ホールの工事が終わりまでは、あなた達はここで後数日間は待機してないといけないから、大人しくした方が身の為だと思うわよ、あと数日そうやって床に転がされたままはイヤでしょ?」 白衣の女性の言葉に、私は従うしかないと悟り、頷いた。 枷を外され、他のラバースーツで覆われた女性達と、この大部屋で過ごす。 鼻と喉に管を通され、お互い喋ることが出来ないので、今何故この大部屋に閉じ込められているのか聞くことも出来ず、立ち尽くしている。 とりあえず座ろう…。 そう思って、手近なところにある椅子に腰を下ろした。 「…っ!」 座った途端、お尻に入ってる異物がお腹の中を突き上げて、声が出る。 いえ、声が出せたら声が出ていたでしょう。 お腹を異物に突き上げられて苦しんでる私に同じラバースーツ姿の女性が近づいてきました。 『大丈夫?』 その女性が私に見せた紙にはそう書かれていました。 筆談…、なる程、その手がありました。 私も手近な所にあった紙とペンを使って『大丈夫です。』と書いて見せた。 その後、私は筆談でこの部屋にいる人達から情報を集めた。 そこでわかったのは、私達は『展示スタッフ』と言う役職になると言う事。 そして、毎日1人か2人この部屋から連れて行かれて、その人達はもうここへ戻って来る事が無いと言う事。 おそらく配属先が決まっからだろうと言う事ですが、未だにどんな仕事するのかも教えられていない上に、こんな変態じみたラバースーツを着せられているので、不安は増すばかりでした。 食道まで届く管を入れられた口に流動食を流し込まれ、味もわからず、食べてる感覚も無く胃が膨れる。 鼻のチューブが気道まで届き、呼吸は出来るけどニオイを感じる事は出来ない。 おトイレも…。 尿道に入れられたチューブが膀胱まで届いてる様で、ストッパーを解放すると尿道に入ってるチューブを通ってオシッコが出て行きます。 それはストッパーで留めない限り垂れ流されて行く。 ウンチの方も、お尻の中に入れられた太い異物には真ん中に穴が開いてる様で、お尻の底部の栓を外されるとウンチが垂れ流されて行く。 こちらももうお尻の穴は開きっ放しにされたままで、栓で蓋しないと止められない。 どちらも体に入れられた器具の中をオシッコやウンチが通って行くので、私には出してる感覚がありません。 それなのに溜まってた物が無くなって行く感覚だけがあるので不思議な気持ちになります。 しかも恥ずかしい事に、トイレはこの部屋の中にあって、皆に見られながらしなければいけないのが辛かった。 でもそれも初めの数日間だけで、日に日に部屋の中の人が減って行き、ほとんど人がいなくなると、逆に見られてないのが寂しく感じる様になっていました。 そして、1週間程この部屋で過ごし、とうとう部屋には私だけが残されていました。 昨日までは筆談とは言え、話し相手もいたので気を紛らわせるここも出来たのですが、一人だとどうしても気になってしまう…。 ああ、弄りたい…。 ここに来てからずっと、私のアソコには男性器を模した異物が突っ込まれたまま、この金属製の褌で蓋されています。 その為、動くといちいち私の膣内をその異物が抉って来て…。 最初は痛いとか苦しいが勝ってたのですが、数日経った頃には気持ち良さが混じる様になって来て、今では完全に性的快感をかじる様になっていました。 これは尿道や肛門に入ってる異物にも同じ事が言えて、動く度に私の体の中を刺激して来て、それが今では気持ち良く感じる様になって来ていました。 カリッ、カリッ。 一人手持無沙汰になってる今、気が付くと股間を、金属製の褌のアソコ辺りを手で引っ掻いている。 イキたい…。 オナニーしたい…。 そう思っても、この金属製の褌を外す事は出来ず、直接自分の股に触れることが出来ません。 体を動かす事で、異物がお腹の中を抉って少し気持ち良くはなるのですが、どうしてもイク程の強さまでにはなりません。 ああ…、ここにいた皆もこんな気持ちだったのかな…? ガランとなった大部屋を見回してそんな事を考える。 とその時、部屋の扉が開き、あの作業着の上に白衣を着た女性が入って来ました。 「お待たせ、あなたを展示する準備が出来たわ、行きましょう。」 私を、展示? 言ってる意味がよくわかりませんでしたが、とにかくイキたい気持ちがこれで紛れると思い、白衣の女性についてしばらく過ごしたこの大部屋を後にしました。 連れて来られたのは、あの展示大ホール。 ですが1週間経って、その様子は一変していました。 まだ展示物も搬入されておらずガランとしていたホールには今や数々の展示物が…。 え? ちょっと待って。 薄々感づいていたのですが、実際に目にするとやはり驚きます。 あの透明な円柱の中で蝶の姿に拘束されていた女性の様に、ここに展示されているのは皆…、様々な生き物の姿の拘束スーツを着せられた女性達でした。 イヌやネコ、ブタなどの四つ足の動物から、蛇や芋虫の様に手足の無い生き物なんかにも人間が拘束スーツに閉じ込められて展示されている。 「ふふっ、驚いた?これがあなたが今後担当する仕事よ。」 「…っ。」 聞きたい事や言いたい事はあるけど、喋れないし、ここには筆談の為の紙やペンも無い。 私はただ黙って聞いているしかありませんでした。 「この博物館の特徴は、こうして展示される生き物に人間が使われているところ。」 身動き出来ない様に全身をギッチリと拘束され、展示されている人達を見回しながら彼女は言う。 「その拘束展示される人間を集める為に、あなたも答えたアンケートを用意したのよ。」 「…?」 「何が好きかって設問がたくさんあったでしょ?あそこで好きだって答えた生き物になってもらってるのよ。」 そう言われて展示されてる生き物と化した人達を見る。 つまり…、あの柵に繋がれ大きなお腹をして苦しそうにしてるブタさんも、自分が望んだ姿と言う事なの? モゾモゾと蠢く芋虫も、木にぶら下がってる蛹も、私が幼い頃から人魚になりたかった様に、皆なりたかったって事なんだ…。 皆…、人間では無いものになりたかったんだ…。 「…っ。」 そんな事を思うと、急に股間が疼き体温が上がって来た気がした。 「うんうん、やっぱりあなたも適任だねぇ…、この子達を見て感じちゃうんだもの、ふふっ。」 これ…、私、感じてるんだ…。 「さて、そろそろあなたもここの展示物になってもらうわよ。」 ああ…、私も…。 「え~っと、あなたは『人魚』になりたいんだったね…、そんなあなたが展示されるのはココよ。」 そう言って指し示された場所は海をイメージした背景や飾り物が置かれた場所。 そこにも亀やヒトデになった人など、海の生き物がすでに展示されていました。 その海のエリアの中央にひときわ目立つ大きな物体。 巨大なイソギンチャクがそこにはあった。 「そのイソギンチャクの上であなたは人魚になるの、モチーフは『イソギンチャクに襲われ、捕食されようとされてる人魚』よ。」 イソギンチャクに…。 そのモチーフを想像して何故か私のアソコが熱くなっていく。 ゴロゴロゴロ。 海のエリアの前にカートが持って来られて、その上には…、人魚が、いた。 「これはね、隣の併設されている美術館に展示されてる人形…、にされてる人間が着せられてるドールスーツを改造して人魚の形にしたものさ。」 そう言ってカートの上にある物を指して彼女は説明してくれた。 なる程、見ると、マネキンの上半身に尾鰭を付けた様な形…、これがドールスーツ…。 「あなたが今着てるラバースーツはこのドールスーツを着る為のインナーになってるのよ、だから皆にそれを着てもらっていたのよ。」 ようやくこの奇妙なラバースーツや体に入れられた器具の理由が説明された。 「さあ、説明は終わり、今からあなたにコレを着せて行くわよ。」 このドールスーツを…、この人魚に…、私は、なるんだ…。 これから自由を奪われ、このホールで展示物にされると言うのに…、私は人魚になれる喜びに更に体を熱くしていた。 ガチャッ、ガチャガチャン。 人魚のドールスーツが分解され、上半身と下半身が分かれ、上半身は前半分と後ろ半分のパーツに分かれた。 「じゃあまず、この上半身のパーツからね。」 この先あのドールスーツに閉じ込められたら今後出してもらえるかどうかもわからないのに、私は彼女の言葉に応じてフラフラとドールスーツに近寄り、体を預ける。」 ドールスーツの後ろ半分のパーツに背中を預け、腕のパーツに自分の腕を合わせて収める。 パーツの内側にはゴムの内張りがしてあって長期間これに閉じ込められても大丈夫そうに見えます。 「閉じるわよ。」 言われて合わせ目に何か少し粘り気のある液体が塗られ、前のパーツが私の体に被せられる。 おっぱいの肉を挟まない様に慎重におっぱいのを内側に入れ込みながらパーツが閉じられて行く。 カチッ。 音がしてパーツが合わさると、手を離しても外れなくなり、私の上半身も動かせなくなった。 下を見ると、幾分本物よりも盛られた胸がそこにはありました。 人魚の定番の貝殻のブラもずでに胸に張り付けられていました。 「じゃあ人魚の下半身、尾鰭を着けるから寝転んで。」 上半身が固められて動き辛かったけど、なんとか寝転んで足を投げ出す。 まるで口の大きな魚の様な人魚の下半身パーツの開口部。 足を入れられて行くけど、まるで大きな魚に丸吞みにされて行ってる様な気分になります。 中は片足ずつ入れる様に仕切りがあり、そこに足を収めて行くけど…。 ギュム、ギュムギュム。 内張りのゴムが擦れる音が響く。 うわぁ…、すごくピッタリで入れるのが大変…。 奥の方まで足を入れると、ピッタリと収まる場所にハマった様で、まるで吸い付く様なフィット感になった。 本当に自分の足が人魚の尾鰭になったかの様な気になる。 「ちょっと待ってね…。」 白衣の女性はそう言って、私の股間を弄り始める。 どうやら排泄の為、尿道とお尻にチューブを取り付けているみたい。 人魚の下半身にはちょうどアソコの部分と、おへそのすぐ下辺りに穴が開いています。 そのおへその下辺りにある穴の方からチューブが引き出され、尾鰭の内側にあった腰から膝上までのドールスーツのパーツが、上半身同様に前後を合わされ閉じられる。 カチッ。 こちらも音がして嵌り込むと、上半身と尾鰭がしっかりと嵌り、隙間が無くなった。 その尾鰭の中には先程言った様に腰から膝上までのドールスーツのパーツが内蔵されているので、私は膝から下を両足同時に動かす事以外の動きが封じられてしまいました。 唯一動く膝と足首を動かすと尾鰭がパタパタ動き、まるで泳いでる様な動きになる。 わぁ…。 人魚だ!私、人魚になったんだ。 私はそれが嬉しくて、ずっとパタパタ尾鰭を振っていました。 「ふふふっ、喜んでくれてる様で何よりだわ。」 そう言う彼女の方を見ると手に人形のお面を持っていました。 「これが今日からあなたの新しい顔よ。」 若干アニメチックにデフォルメされてはいますが、どことなく私の素顔の面影がある様に思いました。 こちらも前と後ろにパーツ側が分かれ、その中に私あの頭が収められて行く。 このドール面もラバーで内張が施されており、被せられるときっと頭もピッタリとフィットするのでしょう。 「おっと、コレを先に付けないと…。」 そう言って私の口に、喉の奥、食道まで届くチューブが入ってる私の口に更にチューブを取り付けて延長する。 それをドール面の顎の下に開いてる穴から引き出し、鼻から少し飛び出してる呼吸用のチューブをドール面の鼻の穴に合わせて、その後にドール面が被られて合わさり…。 カチッ。 音がしてロックがかかった。 ドール面はドールスーツの首のパーツと繋がる様になっており、繋がった今、若干顎を上げた状態で頭が固定された。 「ウィッグは後にして…、まずは支柱に接続ね。」 何処にいたのか、それとも最初からいたのに気付かなかったのか、数人の作業着の人が現れ、私を持ち上げる。 展示スペースに置かれているイソギンチャクの方に連れて行かれる。 するとイソギンチャクのオブジェに隠れる様に地面から支柱が何本か伸びていた。 その支柱に私を乗せる。 支柱の私が乗せられた部分は透明なU字型になっていて、そこに乗せられる。 首、胸の下、腰、太腿が支柱に乗せられる。 その時に腰の支柱の中に先程取り付けた排泄用のチューブがを入れて行く。 どうやら支柱は中空になっている様です。 首が置かれてる支柱にも口から繋がるチューブを入れられて行きます。 どうもここにいるスタッフとは別の人が床下で作業をしてる様で、口と排泄口から伸びるチューブが軽く引っ張られる感覚があります。 支柱に乗せられると、上から下の透明なU字に合わさる様な透明なU字のパーツが上から嵌め込まれます。 カチッ、カチッ。 支柱に固定され、私は今、イソギンチャクの上にいる様に見えるはずです。 「ふう…、大体終わったわね~…、後は…、装飾ね。」 そう言うと、私の体の下にあるイソギンチャクから長めな触手をいくつか引っ張り出し、私あの体のあちこちに巻き付けだした。 こうやって『イソギンチャクに襲われる人魚』を表現してる様です。 「そしてここにはコレを…。」 彼女は私の股間、アソコ辺りに巻き付けた触手よりは若干短めで、たくさんウネウネしてる触手をセットした。 「ちょっとテストするわね。」 そう言って白衣の彼女は触手をいくつか掴んで私の股間、人魚のドールスーツの尾鰭パーツに開いてるアソコ辺りの穴にその触手を突っ込んだ。 しかしそんな事をしても、私の股間は金属製の褌に覆われていて触手を感じる事はありません。 ですが…。 ブィイイィィィイイン。 「…。」 触手がアソコの開口部に入れられ金属製の褌に触れた途端。 私のアソコに入れられた異物が震え出した。 「…っ、…っ。」 ピチピチ、ビタン、ビタン。 突然の快感に唯一動かせる膝下を動かして暴れる。 「ああ~、いいわね~、正に捕まって藻掻く人魚って感じね。」 外からはそう言う風に見えてるのでしょう。 ただ、今私はそれどころではありませんでした。 久しぶりに感じる、大きな快感…。 さっきまでイキたくて堪らなかった私には突然の快感の波は強すぎて…。 「…っ!!」 ビタンッ、ビタンッ! 私は唯一動く尾鰭を暴れさせて激しく絶頂しました。 人形の顔は動かず、すました顔のまま、その面の下で声すら封じられたまま…。 「あら、大人しくなったわね…、まあテストは上手く行ったって事ね。」 「ふすー、ふすー。」 「ふふっ、イッちゃってそれどころじゃないかもしれないけど、説眼してあげるわね。」 そう言って説明を始めた。 「その股間の下に置いてある触手は電極になっていて、それが股間に開いてる穴から入り込んで中の貞操帯に触れると通電してオ○ンコに入れてあるバイブが動き出す仕組みなのよ。」 そ、そんな仕組みが…。 「しかも触手の長さは貞操帯に触れるギリギリの長さしか無くて、その上、動きはランダムだからこっちでも制御は出来ないの。」 ランダムって…。 「だから、あなたがイケるから運任せ、イキたくてもイケない日もあるし、イカされまくる日もあるかもね、うふふっ。」 なんて残酷なシステム…。 私は何とか自分で触手を股間の穴に入れられないか藻掻いてみたけど、体は全く動かず、自分で任意に触手に触れる事は、やはり出来そうにありませんでした。 こんな…、なんていじわるな仕掛け…。 「後はウィッグを被せて…、っと、うん、これで完成ね。」 ウィッグは針金でも入れてるのか、何かで固めてるのか、海の中でなびいてるかの様な形で横に流れていました。 「それじゃあ今日からずっと、人魚としてここで頑張ってね~。」 そう言って、白衣の彼女は私の視界から見えなくなった。 こうして私が人魚にされて展示される事になってから1週間。 ついにこの博物館がオープンした。 この博物館の一番人気はやはり、中央に展示されてる蝶々のあの女性。 ここに来た時にはあの羽ばたきが美しく見えましたが、こうして内情を知った今、別の見え方になって来ました。 あれは私と同じく、イカされて体が動いてしまってるのではないか? もしくは、イキたいのに焦らされているので藻掻いてるのではないか? そう思う様になりました。 だって私も毎日、イキたくてもイケなかったり、たくさんイカされ過ぎて止めて欲しくて藻掻く事があるから。 本当にあのイソギンチャクの触手の仕掛けは意地悪で、日々触手に翻弄されて過ごしています。 今日はうまく穴に触手が入ってくれない日の様で、もどかしい思いをしてます。 そんな日はいつも無駄だと思いながら必死に体を動かそうとしてしまいます。 いくら頑張っても膝下しか動かせず、お客さんにモチーフ通りのイソギンチャクに襲われる人魚を演じる羽目になっています。 おかげで、蝶々の次ぐらいには私は人気みたいで、いつもそこそこの人が私を見ています。 お客さんはわからないですが、私はこうして見られながら、イカされたり、イケなくて悶えてる様を見られたり…。 最近はその視線すらも快感を高めるスパイスになって来てる様に感じます。 あ、今、うまくアソコの穴に触手が入って…、あっ、ああ…。 最近なかなかイカせてもらえなかったので、今日は何度もイカせてくれていいんだよ? 触手さんお願いね。 賑わい、人の往来がある博物館の大ホールの中で、今日も私は人知れず絶頂を迎えた。

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逆転する主とペット(双子でヒトイヌ配信・外伝その2)

こちらはpixivにて公開中の『双子でヒトイヌ配信』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10709467 の設定を使った外伝作品にの第2弾になります。 どうも私の用意した拘束具は質が良くなかったみたい。 マコ先輩が痛そうに辛そうにしてるので、メンテナンスする事にした。 してしまった。 一瞬のスキを突き、私を気絶させたマコ先輩の逆転劇が始まる。 ------------------------------------------------------------------------------------- 「ふぅ、ふぅ、むうぅ。」 ああ、どうして…。 「ほらほら、全然進んでないわよ、歩きなさい。」 パァン、パァン! お尻をパドルで叩かれ、歩く様に促される。 「うう…。」 もう誰だかわからない様にラバーの全頭マスクを被せられ、開いてる目の部分から見える私の瞳から涙が零れる。 「あら、泣いてるの?今まで私に酷い事をしておいて、許して欲しいなんて思ってないわよね?」 ああ、ごめんなさい、ごめんなさい。 許してください、拘束を解いてください。 「むうぅ、むおぅぅ。」 謝罪の言葉も、開口ギャグで開いたまま固定された口ではまともな言葉にならず伝わらない。 ああどうして私はあの時油断してしまったんだろう。 ほんの一瞬の油断で立場が逆転してしまった。 あの日からずっとその事ばかり後悔してる。 それは今から2週間ちょっと前の事…。 なんで上手く行かないんだろう…。 マコ先輩が拘束したカコ先輩はあんなにギチギチに拘束されているのに快適そうなのに、私が拘束したマコ先輩はとっても辛そう。 たまにすごく痛がったりもしてる。 どちらも全身をラバースーツで覆われているのは同じなのに、マコ先輩の方はなんだかどんどん汚れて臭くなって来てる。 うう~…。 もう拘束外すつもりは無かったけど、マコ先輩がこのままだと体を悪くしちゃう。 そう思って、私はマコ先輩の拘束を外してメンテナンスする事にした。 とは言え、暴れたり逃げたりできない様に、地下室の扉はしっかりと閉じておいて、拘束具も一つ外してメンテナンスして取り付けて、また一つ外してって感じで完全には自由にさせない様にメンテナンスしてたハズなのに…。 一瞬、ほんの一瞬目を離した隙に体当たりを食らい、何か硬いものでガツンと後頭部を殴られて気絶してしまった。 「ん、んん…。」 次に目が覚めた時には私がギッチリと拘束されていた。 上の家から持って来たのか、マットレスが敷かれ、その上に寝かされていた。 腕が背中でアームバインダーで拘束されていて、起き上がろうとするけどうまく起き上がれない。 それは足も拘束されていていたから。 足枷と腿枷が繋がれ、膝立ち状態で拘束されて、蹴ったり暴れる事が出来ない様にされていた。 寝がえりをうつと体にかけられた毛布が落ちて自分の体が露わになる。 その姿は、拘束具以外何も身に着けておらず全裸だった。 「むうぅ。」 肌が露わになった恥ずかしさから声を上げるけど、口には開口ギャグは咬まされていてまともな言葉が喋れなくなっていた。 しかもこの開口ギャグ、なんだかすこしクサイ。 ただ、だからと言って不快なニオイかと言われるとそうでもなく、クサいけど好きって言う感じのニオイだった。 「目が覚めた?」 先輩の声が聞こえて、そちらを向く。 私がマコ先輩に施したヒトイヌ拘束はすべて外されていて、普通の衣服を身に着けていたけど、手足に包帯が巻かれているのが痛々しかった。 「私もようやくさっき呂律がちゃんと回る様になったわ…、本当に…、1ヶ月もよくも私をあんな雑な拘束で扱ってくれたわね。」 若干の怒りをにじませた声でマコ先輩は言う。 「でも今からは立場逆転よ、あなたにたっぷりと本当の拘束ってのを教えてあげる。」 久しぶりに見るマコ先輩の嗜虐的な笑みに、私は自分のアソコが濡れて行くのを感じた。 「ん?あらあら、ランって本当はこうやって拘束されて喜ぶマゾの変態ちゃんだったのね~。」 全裸で隠すものが無い為、マコ先輩には私の股間が濡れて嫌らしい汁を垂らしてるのは丸見えだった。 「しょうがないわね…、今日は初日だし、サービスしてあげる。」 そう言って取り出したのは、今日まで何度もマコ先輩と繋がる為に使った双頭ディルド。 「ん、んんっと…、これで楽しませてあげる。」 双頭ディルドの片方を自分の膣に挿入し、マコ先輩は私に覆いかぶさった。 ズブリ。 「あはっ、グショグショに濡れてるからあっさりと飲み込んだわよ。」 「んおぅ。」 拘束されて責められる立場になっても、こうしてマコ先輩と繋がるのは気持ちいい。 私が気絶させられてる間にマコ先輩はお風呂に入ったのか、石鹸の香りがした。 ああ、ちょっと残念。 あのマコ先輩体臭が良かったのに…。 ずっとお風呂にも入れずに汚れて行くマコ先輩の体のニオイ、素敵だったのになぁ…。 グチュッ、グチュッ。 今までとは攻守逆転し、私はマコ先輩に突きまくられる。 「あお、おふぉ。」 ああどうしよう、責められるの気持ちいい! マコ先輩に無茶苦茶にされるのこんなに気持ち良かったんだ…。 「んおっ、おおっ、むおあぁっ!」 ビクンッ、ビクビクッ。 私はあっと言う間にマコ先輩にイカされてしまった。 「あらら、あっけないわね…。」 「むおぅ…。」 「しばらくはそのままでいなさい、今、あなたの為の装具を注文してるところだから。」 ふぇ? 注文? 「この家にネット環境とPCがあって良かったわ、もしかしてあなた、私達を撮影して動画投稿でもしようとしてたの?」 そのつもりだった、けど、私機械音痴で、結局PCも訳がわからなくなって辞めてしまった。 「あなたの用意したチャチな拘束具では無い、本物をあなたに見せてあげる。」 私はその言葉を聞いて、チラリと部屋の隅の檻に中にいるカコ先輩を見た。 あんな風になるのかな…。 そんな事を思いながら、絶頂後に心地良い余韻に浸っていた。 そんな事があった日から2週間。 マコ先輩は大きな段ボール箱をいくつか地下室に運び込んで来た。 「さ~て、ランちゃん、お着換えの時間よ、ふふっ。」 マコ先輩は実に楽しそうに、段ボールから取り出した道具を並べて言いました。 でも着替えるって事は、今着けてる拘束具を外すはず…。 自由になったら、マコ先輩が私にした様に飛び掛かってマコ先輩を気絶させて…。 でもそんな私の考えは甘かった様で…。 「じゃあ、お着換えしてる間、おとなしく気絶しててね。」 バチッ! 「ひぐぅ!」 以前私がマコ先輩に使ったスタンガンであっさりと気絶させられ、私は再逆転の機会を失った。 そして次に目が覚めると、私は全身をゴムに覆われたヒトイヌになっていました。 ギュム、ギュムム。 体を動かす度にゴムの軋む音がする。 いつもの定位置であるマットレスの上に横向きで寝かされていた私は起き上がろうとするけど、折り畳まれたヒトイヌの手足ではうまくいかずにただ藻掻いてるだけになってしまう。 「おあぁ…。」 気絶する前と変わらず開口ギャグが取り付けられているけど、気絶する前となんだか少し違う感じ出した。 マコ先輩のニオイがしなくなっている。 どうやら開口ギャグも新調されたみたい。 そう言えば、さっきまでよりも口にしっかりがっちり嵌り込んでいる様な、顎が全く動かせない様な…。 触って確かめたいけど、ヒトイヌにされた私はもうそれも出来ない。 でもなんだろ…? ヒトイヌ姿でギッチリと拘束されているのに、さっきまでよりも楽と言うか…。 「おはよう、どうかしらワンちゃんに生まれ変わった気分は?」 私が起きたのに気付いたみたいでマコ先輩が話しかけて来た。 「あなたの体にピッタリに作った特注のヒトイヌラバースーツ、あなたが私に用意したヒトイヌ拘束具なんかと違って、とても着心地がいいでしょう?」 確かに…。 マコ先輩に着せたのがどんな着心地かはわからないけど、今まさに私はこのヒトイヌスーツの着心地がいいと思ってしまっていた。 ラバースーツの締め付けが均一で弾力性もちゃんとあり、でも強すぎず、全身を包まれてる事に安心感すら覚える。 「ずっと拘束したまま飼いたかったら、拘束したい相手のサイズくらいはしっかり測って用意しないとね。」 「うおぉぅ…。」 「あなたも手間を惜しまなければ、途中で私の拘束具を外すなんて事しなくても良かったのにね、うふふっ。」 ああ悔しい…。 マコ先輩の言う通り、私も準備を怠らなければこんな事にならなかったかもしれない。 「さ~て、じゃあ、今から最後の仕上げに入ろうかしらね。」 そう言って横倒しになってた私の体を仰向けにして、股を開かされた。 股を開かされたら、その場所に外気が当たってびっくりして、見て見ると…。 全身をラバーで覆われているのに、股間だけが露出していて私のオ○ンコと肛門が丸出しになっていた。 「んむぅ。」 私は恥ずかしくて足を閉じようとする。 しかし、それをマコ先輩に止められてしまった。 「もう、動かないの!暴れたらまたビリッとくらわすよ。」 そう言ってスタンガンをチラつかせる。 私は怖くなってしまい、抵抗するのを止めて、股を開いてじっとした。 チクッ。 「むぅ。」 オ○ンコのちょっと上、多分のオシッコの穴に何かが入れられたみたいでチクッとした。 そしてオシッコの穴の中をその何かがどんどん這い上がって来る。 イヤ、何コレ、怖い…。 「あ、出て来た…、じゃあ、一旦止めて…っと、よし。」 え?何してるんですか、マコ先輩…。 私の疑問は解決してくれずに、尿道の異物感はそのままに、マコ先輩は次の作業に入ってしまった。 「むぅんっ。」 今度はお尻の穴を触られてビクッとする。 「じゃあまずは、解しましょうね~。」 そう言ってマコ先輩は私のお尻の穴に指を突っ込みグニグニと動かす。 「おっ、おおぅ、あおぉ。」 思わず声が出てしまう。 そして指が2本3本と増えて行く。 や、そんな、入らない、拡がらないよぅ…。 そんな私の気持ちを知ってか知らずか、マコ先輩の指は止まらず、拡がらないと思ってたのに、どんどん解され拡がられて行く。 グチュグチュ。 指使いに反応して腸液が分泌され、グチュグチュといやらしい音がして来た。 ついには指3本が簡単に出し入れ出来るぐらいに解されてしまった。 「うん、これぐらい解れれば大丈夫かな…。」 マコ先輩がそう言ったと思ったら…。 ズブリ。 「ひぐうぅぅっ!」 お尻の穴に何かとっても太いモノが突っ込まれる。 ズ、ズズ。 あ、ああ…。 無理、入らないよぉ…。 指3本が楽に入るぐらいに解されたお尻の穴でもなかなかスムーズに入って行かない程の太さの何かが、ゆっくりとお尻の穴に埋め込まれて行く。 「ほら、頑張って、あと少しだから。」 マコ先輩がそう言った一瞬後。 ズルンッ。 「ふむうぅぅっ。」 その太い何かが完全にお尻に入り切った感覚があった。 あ、ヤダ、ウンチ、ウンチ出るっ。 私が息もうとすると…。 「あ、コラ、まだお尻に力入れちゃダメッ。」 グイッ。 「ふむぅっ。」 お尻に入ったモノを押し出されない様にマコ先輩に押さえられてしまう。 「おあぁ、おあぅ。」 お尻に入ったモノを出したい気持ちと排泄欲求に苛まれ、声を上げて暴れてしまう。 「もうっ、暴れないでって言ってるの、にっ!」 「ひぐぅ!」 今までの丁寧さとは真逆に乱雑に何かがオ○ンコに勢いよく突っ込まれる。 グチュグチュ。 「ほら、これで気持ち良くなりなさいな。」 そう言って、ディルドらしき物をオ○ンコから出し入れされる。 ああ、こんな雑に扱われてるのに…。 マコ先輩にされてると思うと、それでも感じちゃう。 グチュッ、グチュッ。 オ○ンコから聞こえる水音が大きくなって行く。 あ、ヤダ、オ○ンコのディルドとお尻に入ったモノが肉壁一枚隔ててゴリゴリ擦れ合ってる。 ゾクゾクして来た。 あ…、も、もう、イク、イッちゃうっ! グチュウッ! ひときわ大きく奥までディルドが突き入れられ…。 イクゥゥゥッ!! 「ふむうぅぅっ!」 ビクビクッ、ビクンッ! 体が跳ねるぐらいに激しく私はイッた。 「むふー、んふー。」 激しくイキ過ぎて、ぐったりしてしまう。 「ふふっ、やっとおとなしくなってくれたわね。」 そうしてマコ先輩はぐったりと動かなくなった私の股間に…。 カチャリ。 金属製の貞操帯が取り付けられた。 ああ、すごい、これも私の体にピッタリ…。 遊びが無く、私体に吸い付く様な張り付いてる様な…。 そこまでピッタリなので、中に仕込まれたままのオ○ンコのディルドも、お尻の何かも、抜くことが出来ないどころか数ミリも動かない程にしっかりと蓋されている。 おかげで、下腹部の異物感がもの凄い事になってる。 「この貞操帯は特注のオーダーメイドなのは当然なのだけど、鍵も特注でね…。」 言いながら貞操帯をなぞる様に触りながら…。 「ロックはかかるけど、鍵穴が無いから、もうコレ、一生外せないのよ。」 「むぅっ。」 その言葉に驚く。 そしてもう今更なのはわかっているけど、何とか外そうと藻掻く。 と言っても手足は折り畳まれて拘束されているので、自分では貞操帯に触れる事すら出来なかった。 「うむぅっ。」 それどころか、暴れたせいでオ○ンコとお尻の異物に中を抉られ呻いてしまう。 「さあ、立たせてあげるね。」 そう言って私を四つん這い状態にした。 この姿勢になると、本当にイヌにされてしまったんだって強く感じる。 ちょっと体を捩ると、お尻の方で何かがユラユラ揺れてるのがわかった。 ああ、尻尾までちゃんと生やされているんだ…。 そう思ってよくよく考えて見ると、顔を覆うラバーの全頭マスクの頭頂部の左右に穴が開いていてそこから髪の毛が引き出されてるのも、耳の長いイヌの耳に見えて来る。 わぁ…、イヌだ、本当にイヌになっちゃったんだ…。 「最後に、プレゼント。」 マコ先輩が私の首に金属製の首輪を巻きつけてロックした。 これも私の首に吸い付くぐらいにピッタリ、でも息苦しくない…。 これが一生拘束したままでも平気な拘束具の力…。 「まあわかってると思うけど、その首輪も鍵穴なんて無いから外せないわよ。」 「むうぅん。」 それを聞いて、何故だか嬉しい気持ちが沸き上がって来てしまう。 もういつの間にか心までマコ先輩のイヌになってしまってる…。 ううん、違う、私は最初から本当はこうされたかったんだ。 マコ先輩に飼われたいって…。 「さあ、今日はもう休みましょうか。」 そう言ってマコ先輩が指し示した方向には、ヒトイヌ姿のカコ先輩が入ってる檻があって、その横に、同じ大きさの檻がもうひとついつの間にか用意されていました。 キィイィ。 檻の扉が開けられる。 「ほらラン、おいで。」 トテ、トテ、トテ。 まだ慣れない四つ足の歩行に苦労しながら本当に少しずつ檻に歩み寄って行く。 ポタポタ。 開きっ放しの口からは涎をみっともなく零し、オ○ンコとお尻に入れられた異物に体の中を抉られ、苦しい様な気持ちいい様なフワフワした感覚のまま、ただ肘と膝を動かして歩く。 「はい、よく出来ました、これはご褒美ね。」 ようやく檻の中まで辿り着いた私に、マコ先輩はそう言って開口ギャグで開きっ放しの口にペニスギャグを捻じ込んだ。 「んむぅ。」 これで檻の中を自分の涎で汚す事は無くなったけど、鼻からしか呼吸が出来なくなって、少し息苦しい。 ガチャン。 檻の入口が閉じられ、私はカコ先輩と並んで檻の中に閉じ込められた。 カコ先輩は私の事、どう思ってるんだろう? チラリと横目でカコ先輩を見ながら思う。 嫌われて無ければいいなぁ…。 だって、これからず~っと一緒にマコ先輩に飼われて暮らすのだもの。 「うふふ~、ヒトイヌが2匹になって、これからの動画撮影が捗るわ。」 ああそうか、結局私が動画投稿できなかったから、もう1ヶ月以上更新が止まってるんだ。 私が機械音痴なばっかりに…。 ごめんなさいマコ先輩、これからは出演ヒトイヌとして頑張りますから許してください。 もう一生、言葉を伝えられなくなってしまった私は心の中でマコ先輩に謝罪する。 「まずはどんな動画から撮ろうかしらね…。」 楽しそうに思いを巡らすマコ先輩。 そんなマコ先輩の嬉しそうな顔を見ると、こうなって良かったって思う。 マコ先輩、学生の頃から大好きでした。 これからずっとずっと私を飼っていてくださいね。 カコ先輩よりもマコ先輩が好むヒトイヌになって見せますから。 こうして私のマコ先輩のペットのヒトイヌとしての一生が始まりました。

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