ちょっとあれこれありまして、年明けくらいからへばってしまい
いろいろ休憩しておりました。
ちょっとずつ回復してきたので、近況報告をさせていただけたらと思います!
▲最近描いたやつです
絵を完成させる体力がまだないので、ちょっとずつでもリハビリできないだろうかーとやっています。今のところこのくらいで力尽きるので、ここからじょじょに完成度を上げたいなぁと思っています
へばると同時に絵に対しての気持ちも自信が揺らいでいたんですが
今までいただいた絵の感想を思い返したり、FANBOXでご支援いただいているのがすごく励みになりました。本当にいつもありがとうございます🙏😂
まだ本調子ではないので、FANBOXの更新とかのペースものんびりになりそうです。
1か月か2か月くらいかけて、調子を取り戻せていけたらと考えております―
2022-01-30 08:06:08 +0000 UTC
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新しい表現にチャレンジするときに、「師匠がどんな手順で絵を描いているかわからなさ過ぎてモチベが維持できない!!!」ことがよくあるんですが、色の試行錯誤でもそんな感じのことをしてました!
今回やってみて、自分は新しい表現試すとき「手法・手順の正しさ」にとらわれて悩むことが多いなぁーと(この色作るのにどんな手順踏んでるんだろう…わからぬ みたいな)
新しい表現を試すときに、絵としてやりたかったことができていれば良いはずなんですが、「このレイヤーモード使っていいだろうか?この時点でこの色入れてないとだめだろうか?」みたいな、手法として正しいか?という手段の部分に気を取られて試行錯誤が難航するところあるなぁと
色の試行錯誤は、それもあってうにゃうにゃ進めていたんですが、ある程度回数やってみて手法については「あー、これはもうこうやればいいや」という自分の中で着地しつつあるので、ちょっと前進しつつあるような!!!
そんな感じです。
なんとなく、この手法に対する悩みなくしたいなぁと思ったんですが、記事にしてみると「手法を理解する上で必要な工程なんかもしれぬ…」とも思ったので、この部分については、正しいかどうか考えるよりは、ゴールを意識しつつやってみてダメならほかの方法試す!という感覚でPDCA回せるともうちょい気楽に試せるからよさそうだなぁーと思いました。
というわけで、以降は魈くん描いたときのあれこれです。
▲構図で紆余曲折した図
最初左のポーズで進めてたんですが、最近描く絵がどうも「練習」的になっていて、面白くできてない気がしたので、もうちょっと自分的にグッとくる絵を探れないかなと思って、左の絵をもとにカメラの位置変えたらどうかなとラフを描いてみたり。
あと、最近便利アプリを知ったのでライティングの確認のために試しに使ってみたりしました。
▲操作もそんなに難しくないのと簡単に光と影の関係試せるので今後も使ってみようかなぁと思っています。(んーとても便利)
色に関しては、「ピンク色の肌色にしたい!」という欲求からスタートしたのと
魈くんの髪色などピンクと相性いいんじゃないかなぁーという感覚で進めています。
ここら辺の決定は特に根拠はなく、「自分的に好きな配色の予感!」という「自分的にグッときそうだったから」で進めてます。(結果的に肌そこまでピンクではないんですが)
あとは背景にいろいろ描くと、その色の考慮も必要になって大変なので、今回は背景は無地にしてます。
絵的にさみしい部分はエフェクトで補えばいいやー!という感じでやってます。
この雑に考えてた部分は後々エフェクト作画の時に自分を困らせました
^▼^ <最初にエフェクトの方針はもうちょっと決めておけー!
↑でやった進め方がなんかいい感じがしたので、次の絵も「使いたい色」を決めて描くという方法をとりました。
使いたい色を決めるときは、今のところイラストや印象派の絵画とか配色スタイルブック見て「この組み合わせいいなぁ」で決めてます。
あとは、それをどう自分の絵に落とし込めばいいんだろう。というのを試行錯誤してる感じです。
ただ配色のやつは記号化されすぎてて、まだ自分ではどう絵に落とし込めばいいか分からないので配色スタイルブックは眺めて終わることも多いです^▼^
ゆくゆくはそこからインスピレーション受けれると表現の幅広がりそうだなぁと思いました。
▲左:加工前 右:加工後
この絵も、最初にどんな色を使うか決めて描いてます。
左で使っている、青っぽい緑が好きなんですが、色の試行錯誤ではいったん「好きな色」で探求するようにしてます。そのほうが楽しいので(前の絵でも使ってますから相当好きなんだなぁと)
そして加工して右の色になりました。うぐぐ、左めちゃええやん!なんで左にしなかったんだろう。と今見ても思います(・・・)
ちなみに右の配色は偶然GETした色なので、最初からこの色にするつもりはなかったです。左が好きなのと雰囲気的にもいいなと思ったんですが
一応自分なりに右にした理由は、
今回描いたキャラは、自分から見て「本心」がどこにあるのかわからないなぁと思っているキャラクターなのと
公式絵でも「絶対に目のハイライトが描かれない(3D上でもハイライトを消す処理がされている)」というアイデンティティがあるので
このキャラは戦いが好きだというが、実際にどうなの?
本心はどこにあるんだろうか?
というとらえどころのない感じ、はっきりしない曖昧な感じを絵に出したいなぁと思って、右のほうがなんとなく「とらえどころがない感じ」がしたので、右の配色で完!!!としました。(なんでとらえどころないと思ったのかは感覚です!!!まだ言語化できておりませぬ)
まーこの決定がよかったのか、加工前みてぐらついたので、こういった色による印象の表現はこれから数やってみて模索だなーと思いました!!!
ただ、絵としてはめちゃくちゃ気に入っている感じに描けたので、描いていてすごく楽しかったです^^
2022-01-09 02:25:28 +0000 UTC
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年が明けたので、新年の抱負などをまとめたいなと!
(↑はお年賀絵になる予定の絵です)
ここ数年、年明けに抱負をまとめるようにしているんですが、最近いい塩梅の抱負作れるようになってきたなぁと思うようになってきました。(年始から自分をほめていくスタイルです!)
昔は理想を掲げすぎてすぐ挫折してたんですが、ここ数年は「不安もあるが実現したら楽しそうだと思える具体的な内容」で「1年後くらいにその状態にする」感じで落とし込めるとじわじわと実現しやすいのでは?と思ってやってます。
抱負作って取り組んだ最初のやつは絵と全く関係ないんですが「脱ペーパードライバー!」でした。ここから、抱負作って実現することできるんだなぁーと体感したのもあり、徐々に絵の目標に転用できた気がします。
(運転に関してはその後、運転すると神経すり減るからやめるという選択をした結果、ペーパードライバーに出戻りました)^▼^だははー
なんとなーく、「自分の自信の高め方」というのがわかると、いろんな物事に応用きくんだろうなと。自分で作れる小さな成功体験の積み重ねの重要さを感じています。
んで!!!今年なんですが、絵に関しての目標を一度整理してました。
▲どんな表現をできるようにしたいか言葉と絵でまとめてみた図
グレーのところには尊敬するアーティストの絵を入れてます。
絵で表現できるようになりたいことと、具体的にどんな絵なの?というのをイメージしやすくするために、ここ数年こんな感じでまとめてます。(その時の気分で作るのでフォーマットは毎度ちがってますが)
あとは、現状把握のために今の自分の絵をその下に並べてみました。
▲今後の目標に対して、現状の絵を並べています
(上3つ:キャラと背景、下3つ:色のチャレンジ など)
今このくらいできてる!これをさらにどう伸ばそうか?というのをイメージしやすいので、次のアクション考えやすいなぁと思ってやってます。
ここに貼ってみて、「あーキャラ描写はもうちょっと質感表現頑張りたいなぁ…」と思いました。もうちょい情報があったほうがグッとくるだろうなという…気づき
そして今年の抱負なのですが!!!
「イラスト・コンセプトアートの仕事で収益化!」
です!!その実現のために、なるべく多くの時間を割けるようにしていきたいので、会社辞めてチャレンジしようかなと・・・!!!
(うおあああー--言っちゃったーー-)
…といっても、これ書いてる現状でもビビり中なので、果たしてどうなるのか。
目的は辞めるではなく、あくまで収益化なので、手段としてそれは妥当だろうか…という感じで、最近はぐるぐるしている最中です!!!
この手段をとる理由が「もっと時間かければいけるんじゃーないか?」という気持ちと「ダメでもいい経験になるよー」という恐ろしい思考と
今の職場だとデザインはあるんですが、イラスト・コンセプトアートという仕事になるとほとんどないので、チャレンジとしてもいいのかなぁ・・・
という感じに
ビビりな自分 VS やっちゃえよー勢の自分で殴り合ってます^▼^ <いいぞーやれやれー
ここに描いてる時点で、9割固めているとは思うんですが、最後の1割でビビりのほうが窮鼠猫をかむをして逆転されそうなので、ここに描いて逃げられなくしようという作戦にでております・・・。はぁはぁ…
といっても、決断するときは追い詰めてするんじゃなくて、不安もあるけどおらわくわくすっぞ!で選びたいので、ここはもうちょっと冷静に行こうとは思っています。
そんな感じで、思ったより長くなってしまったので、最近の絵の制作ログ的なものは次回書けたらとおもいますー!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
2022-01-02 04:36:49 +0000 UTC
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いつもFANBOXをみていただきありがとうございます!
今年の2月から始めたのですが、そろそろ1年か―という気持ちと
まだ1年たってないのか!!という感覚でおります。
そして、2020年から一枚絵を描くんだーとチャレンジを初めてから、今では当たり前のように描いている自分がいて、感慨深いです!!!
特に今年は色の塗り方が固まってきたのもあって、背景や色の表現にもチャレンジできたなぁーと、背景に関してはとりあえずやってみた!という状態ではあるので、来年は背景込みで面白い絵の探求できたらなーと思っています。
そしてありがたいことに、私の絵の取り組みに興味を持っていただけたり
絵にたくさん反応をいただけたりと、すごくぎゅっと詰まった一年になりました!
ほんとうにありがとうございます!!!
仕事でも、10月から担当PJが変わり、キャラクターの制作管理やデザイン方面を任せていただけるようになり、より「絵を仕事にする」ことに近づくことができました。(ややや、やったー--!!!)
20代のころに諦めたことに、30代半ばに再チャレンジしてみて
意外とやれるもんだなーというのを感じたのもあり、来年はもうちょい踏み込んだチャレンジをしたいなと考え中です!
ここら辺は、お年賀絵を描いて!!!新年の抱負記事にまとめたいなと!!!
(まだ何も描いてないんですが!!!!)
今は、描いたら出る祈願のために魈くんを描いてます(…)
パーティにはいないので、キャラ紹介モーション動画見つつ
背負っているものの重さにひれ伏し、最近おとなしい絵が多かったのでちょっと動きのある画面にしたいなぁーこれを今年中に描き収めたいなぁー(終わるかな…)
▲これで描き込むか―の段階で、ちょっと画面の動きがとまってみえたので、角度かえて試しているところです(横構図だったんですが縦にしてもいいなぁ…とか)
急激にランクが上がって敵強すぎで、ビビって進められてないメインストもこの休みに覚悟を決めて進めようと思います!!!
そして、基本ソロで遊ぶんですが(チキンゆえに)、そろそろ本気で原神フレンズになってくれる人探さないとむりかもしれない…(素材集め的なあれで)
来年はフレンド作って遊ぶもチャレンジに入れようかな。と思い始めています。
というわけで、今年はありがとうございました!
来年もよろしくお願いします―!!!
2021-12-31 04:12:54 +0000 UTC
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ついにタイトルが意味不明な感じになってきましたが、
最近色についてぼんやり考え中です!!!んー色ムズイ!!!
前の投稿で、背景試作してますと書いていたのですが、
この絵を描いた結果、「背景じゃなくて色だよ!!!」ってなりまして。
個人的にはマフラーの感じとかよく描けたなぁ!!というのと、背景案外描けたぞ!と喜びつつも、「色がな・・・なんか違うんだよ」(え?)となりまして。
とりあえずわからなかったので、もう1枚描いたんですが、
やっぱ色だよ!!!となってます。
自分でも若干「???」な状態で手探り中なのですが
なんとなーく「固有色」っぽさを感じる部分を脱却したいんだなぁと
極端なことを言うと、ぱっと見の印象が「青い絵」「赤い絵」みたいにしたいなぁとおもうのと、色の奥深さみたいなの出したいなぁ・・・(どうやるんだぁー)
となっています。「もうちょっと印象派を学べばわかるんじゃないか!?」どうなんだ?みたいなところでぐるぐるしている最中です!!!
↑の絵は意識したつもりなんですが、いつも通りの着地になったので
ちょっと背景込みで実験するのハードルが高すぎるかもなぁと思いつつ
この記事書くにあたって改めて↑の絵を見ると、物足りなさを補うヒントが絵に眠っているような…ちょっと書き足すだけでもよくなる???かな???
(パンチが足りないのはわかるが…赤がたりないのかなぁ)
そんな感じで!!!
原神でランク上げるタイミングを完全にミスって、メインストの進行が危ぶまれつつ
絵ものんびり研究中です!
年明けから講座の準備が本格化するのと、講義も受けるので
年末年始の休みにがっつりと色について向き合いつつ、ヒントを得たいー--!!!と思っています。
(そして原神のメインストも2.4が来る前には進めておきたいと思っています!!!)
2021-12-27 14:33:24 +0000 UTC
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バートルテスト的な意味で、自分はソーシャライザー要素がほぼないので
コミュニティとかの参加は躊躇する派ですが(…実はチキンです!!)
自分がこうやって絵とがっつり向き合うきっかけになった方が立ち上げたコミュニティだとわけが違うといいますか、完全なファンなので参加するっきゃない!と飛び込んだコミュニティがあります。
▼ゴキンジョコミュニティ 参加フォーム
embed: qr.paps.jp
そしてファンなので、体験記も書くっきゃない!!!と勢いでこの記事は書いております。(hiroさんが最近youtubeで色の研究されてて最高すぎるうぅぅ…!!!となりながらこっそり動画見てます。)
コミュニティの雰囲気はアットホームといいますか、「絵を描けるようになりたいなー」という方から「がつがつ技術上げたいぜ!」という方まで結構いろんな方が参加されてます。
Discord上のコミュニティなので、チャットしたりボイスチャットしたりと交流する箇所がたくさんあるんですが!!!
もちろんチキンなので、そこは遠くから眺めております。なんだこの文書、宣伝する気あるのか?となりますね。そんな自分でも楽しいので、そういった方にもおすすめポイントをご紹介したいなと思ってます!
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①絵について前向きな人たちがいることを知ることができる
そういった方たちのやり取りを眺めているだけで、すごく勇気がもらえます!
ボイスチャットなど集まっている様子を見て、わ!こんな時間まですごいなっ!!!
と思いながら見てます。(あれ?大丈夫かこの記事)
※一応弁明すると、自分が「しゃべりながら絵を描くのが難しい」というのもありDiscord見る機会がPC立ち上げてる⁽=作業中) なのもあって、遠くから眺めております!!!
②すごい人たちの知識に触れることができる!!!
(実は自分はこれ目当てなところがありまして、 へ、へへへ)
有料エリアになりますが、コンセプトアート研やしらこさんの色の解説記事など
正直めちゃお得に知識に触れることができる+掲示板もあるので感想を伝えたりもできるのです。それって最高だなと・・・
山家さんのスケッチ前からめちゃくちゃ好きだったので、スケッチ講座の時は非常に浮かれました。
こういったスケッチがどういった考えから生み出されるのか知ることができて、すごくわくわくしました。あれは・・・すごくいい内容でした。こういった人数制限のある講座情報もコミュニティ内で共有されます。
しらこさんの色の解説もめちゃくちゃわかりやすく、ここまで言語化されているのかすごい・・・となりました。目からうろこ、試したくなる内容で本当にありがたいです。
なんとなくですが、海外の体系化された知識で学ばれた方は、教え方めちゃうまい印象があります。
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③ヒロの家でhiroさんの哲学記事を読める!!
アーティストの哲学というか、頭の中でどんなことを考えているか聞く機会って一緒に仕事しないとなかなか聞けない気がするんですが、ヒロの家(コミュニティ内のチャンネル)ではhiroさんがあれこれ考えていることを定期的に記事にしてくれています。
内容が毎回めちゃ濃いのですが、自分の尊敬する人の考えを聞くことができる機会はすごくありがたいな!!!と思って毎回記事の更新を楽しみにしています!!!
自分の場合は、「感覚的に絵を描く」というのが難しくどうしても考えすぎてしまうところがあるんですが、会社で絵を仕事にしたいと相談したとき、「感覚的なFBをキャッチできないのは仕事にするの難しいかも。」と言われて落ち込んだこともありました。
そんな時に、hiroさんに出会い、めちゃくちゃ考えながら絵を描いているのを知ってから、「考えて描いていいんだー!」とすごく気持ちが軽くなったのを今でも覚えています。
コミュニティへの参加は幽霊部員レベルなんですが、ネットのおかげで
活動自体を身近に感じることができて、自分自身ももっとたくさん絵を描くぞーと創作の原動力になっています!
若干不純な参加にも思うんですが、そのくらいの距離感でも楽しめる場所なので
興味がある方はぜひ!!!URLも貼っときます!!
特に光の表現に興味ある方は、ここで得られる知識はでかいと思います。自分自身が影響受けまくりなので!!!
そんな感じで、自分が影響受けた方や考え方なども、ぽつぽつご紹介できたらと思っております―。
2021-12-14 12:53:56 +0000 UTC
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最近は本業の忙しさ+講座準備でドタバタしております!
つくってる講座では3つの作例紹介しようと思っているので、動画とってやってみたんですが、windows10の標準機能の画質が荒いことに途中で気づいたり(…)
そんな感じで、ハプニングありつつ準備中です!公開はまだ先なので気長に待っていただければと思います。(時期については言っていいよと言われたら告知させていただきますー)
▲解説用の1枚
講座の構成も考え中なんですが、動画で見たほうがわかりやすい部分と
手順の解説のほうがわかりやすい部分もあるだろうなぁ~とぼんやり考えながら
編集がたいへんそうだなぁ^▼^ おあーって思いながらやってます。
▲それ以外だと、背景の試作をやっています!!!
最近何となく思っているのが、「自分が気に入った感じに描ければ、勝手に描き続ける説」を考え中です。
うまいへたとかでなく、自分が気に入っていれば描き続けるし試行錯誤も進むなぁと、背景に関して「気に入った感じ」をつかみきれてないので、あれこれふらふらやってるんじゃなかろうかと
↑の絵に関しては、自分としては違う方法とってるつもりですが、こうやって小さくしてみると同じですね。なんか、そんなに今やってることに疑問を持たずに
描き続けてもいいのか?いやしかし!!!みたいにやってます^▼^
(この状態はよぬけてー!!)
とりあえず、自分が描きたい絵は「背景のみ」は今のところ少ないので、「人物+背景」で気に入った感じを探るぞ!!!ということで、背景試作したい自分とキャラ模索したい自分と原神やりたい自分で三つ巴の殴り合いしつつのんびり進めてますー
▲このシーン描くために璃月のスクショをバシバシ撮ってました
だいたい自分の場合、情報量が足りないとか処理が気に食わんみたいな理由だったりするので、今回はどんくらい描き込んでるといいのか?みたいなことを探れたらなぁと!!!思います!!!
2021-12-11 08:58:36 +0000 UTC
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キャラ研放り出してちょっと色の探求が楽しくなっています!
以前ご紹介した講座でもらったブラシを最近使うようにしているんですが
アナログチックな書き味で、色の研究したい欲がわきまして。

schoolismは英語なんですが、内容はとてもよいのでせっかくなので受講した感想とやったことなどをまとめてみました!
▼今回の内容は
・schoolismの紹介
・受講前に知りたいと思っていたこと
・受講後に試したこと
こんな内容でお送りしようと思います!
▼schoolismのご紹介
https://www.schoolism.com/
schoolismは、月額...
▲この記事でご紹介している授業についてたブラシです
11月描いてる絵は、そのブラシを使いつつ、ちょっと今までと違う色使いにチャレンジをしてました。この絵はまさになんですが、最初いつも通りに色を置きつつ、これだと物足りないなぁと思って、色の参考リファレンスを集めつつ試しに色で遊んでみました。(遊んだというか、もんどりうってたんですが)
服の部分はなるべく乗算で影置けたほうが、作業が楽だなぁーと思うんですが
肌がいい色出なかったので、そこだけ直接塗りなおしたりと、ちょっといつもの自分の工程を変えつつ、手探りでやってました。
↑の右の絵まで来て、「これは・・・悪くない気がするが、良いのかわからない・・・⁽汗)」となって手が止まったんですが、もうここまで来たら良し悪しかんけーねー!!!
目を描けばイケメンにはなるっしょ!!!という感じで仕上げました。
結果的に、自分的にめちゃくちゃ気に入る絵になったなぁーと
印象派の色遣いが好きなのですが、どうひっくり返ってもそんな色作れなかったので、ちょっとだけ前進できてたらいいなー。という感じです。
次もこの調子でいくぞーとやったんですが、この絵は色の検討時に水のエフェクトどうするか考慮してなかったので、あとで痛い目見ました^▼^
この絵は、できたようなできなかったような。という感じなんですが、ブラシとは仲良くなれたかなと!!!
なんとなーく、こうすればいい?かな???みたいなのがキャラ絵で見えてきたので、その発展で風景も行きたい!!!というわけで、描いてみました!!!
・・・
・・・
・・・っあーーーーーー!!!ぜんぜんわかんねーっ!!!
今回やってみて確証を得たのは、
「自分は、わからないことに取り組むと30分もたない」ということでした。
それと、試しにやってみて全然わからないということがわかったので
12月は師匠からいろいろ学んで、自分でもやれるようになりたいなぁーと思っています。(※キャラ研は頭の隅にいます。頭の隅に・・・)
1月にはアートワーク講座というのを受講するので、それまでに風景含めた色の研究をある程度着地しておくとー。デザインの講座で作った世界観を自分で絵にできるから楽しそうだなぁー・・・と思いながらのんびり活動しております!
あと、講座の準備もじわじわ進行中です!
2021-11-30 11:35:31 +0000 UTC
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キャラ研があまりにも乗ってこず、キャラの勉強のつもりで始めた原神にはまり
ファンアートのほうがはかどっております!
ただ描くだけにならないように、色の模索をして七転八倒の末に
「ぐはーこれはいいぞ・・・」と思えたり。⁽いいことではある)

パニックゾーンという言葉を最近知ったのと、8月上旬はそこで七転八倒していたので、せっかくなのでそれを記事にまとめようと思いました!
始まりは、「8月はムードのある色づかいを知りたい」というのが発端でした。
▲ムードがあるなと思う絵で使われている色を参考に絵を描いてみたり
▲摸写しつつ実際に使われている色...
色に関しては、8月はげそうになりながらのたうちまわった末に、「これは今じゃないからいったんおいておこう」と放置していた部分について、改めてじわじわ取り組んで「お・・・ちょっと進んだ?」という感じでおります。
この調子で次の絵も描きたいが…若干色についてはビビりながら進行中です^▼^
タルタリヤのピックアップ後にメインストで出会った結果、「あーなんでもっと早く出会わなかったんだ・・・」と自分のアクションの遅さを後悔したり⁽おおげさ)
してました!!!
-----------------------------------
んで、本題のキャラ研なのですが!!!
自分がキャラづくり楽しめない理由がわかったので、これからはもうちょい進みそう、という感じです。
自分が楽しめてなかった理由は、「自分にとっての好き嫌い関係なく、いつの間にか頭の中にあった常識という見方で思考を止めていた」のが楽しめてない理由だったなぁと
こういったものの見方で、キャラを面白くする思考を放棄してしまっていて、結果として踏み込んでモノづくりできてなかったから、楽しめてなかったんだな!!!と気づいたので
「いらん常識は捨てよう!ただただ、自分にとって好みの子を作って
その子たちをたくさんつくってから質について考えよう。」
という感じで、やっていこうかなと思っております。
というわけで、来年の干支の虎モチーフで自分の好きな感じを詰め込んだ子たちを作ろうかなと画策中です。
これがなかなか恥ずかしいもので、「好き⁽性癖)を詰め込みました!!!」ってこんな感じかー、でもやってくと病みつきになるんだろうなぁーとちょっと楽しくなってきたので、この調子でのんびり取り組んでいけたらと思っております!
2021-11-21 08:25:00 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!!!
おあーーーーそう言っていただけると嬉しいです😭🙏
おおおー、なるほどです。
ちなみになんですが、マロ主さん的には「模写の絵に対する満足度」ってどのくらいあったりしますかね。
質問を拝見していると、「模写という行為」そのものは行えている印象でして。
マロ主さんは、「お手本から吸収できない」悩みを抱えてらっしゃいますが
もし、「模写して描いた自分の絵に対する満足度」が高い場合
何が悩みになるのだろうかと思いまして。
たぶんですが、たどり着きたい場所があって、模写をしていてもそこに近づけない状態なのかな?と想像しました。
--------------------------------------------
というわけでここからは、いただいた質問から想像してみました。実際にたどり着きたい方向がわかっているわけではないので、ずれてたらすみません!!!
悩みパターン①
模写はできる。つまり、明確なお手本があると描けるが
自分で、シーンやポーズを想像して描くとうまくいかない。
模写を続けているが、ここが解決しない。
悩みパターン②
模写はできる。自分で想像して描くのも一応できる。
ただ、「師匠の良いところを自分の絵に入れられない」
・・・書いてみたんですが、パターン②ってありえるのだろうか?
そもそもできると満足していれば、模写という行動はしない気がするのと、
自分で想像して描ける状態で模写すると、師匠から学びやすい気がするので…
パターン①のほうが近い・・・かな?ということで!!!
▼模写はできるが、自分で想像して描くとうまくいかない!!!
(という内容で、以降は進めてまいります!)
おあーーーこれは、2020年初頭のおめぐの悩みと似てるような。気がします…
私自身は、キャラ絵の模写ではなく写真とか教本模写してるけど、「キャラ絵描けん」問題だったんですが。
--------------------------------
これは、練習頑張ると陥るケースかなと思うんですが。⁽自分がそうだったので)
見て描くことができる と 想像して描くことができる
この2つの能力は、別物である。ということに気づけないと
なかなか抜け出せないかもしれないと思いました。
当時私は「絵は描ける、見て描けるしデッサンもできる。何ならちょっとうまいかもしれない⁽自画自賛)」と思っていました。が!!!
こんなシチュエーションでー
こんな表情でーこんな衣装でー
こんな光のイメージで
想像から絵を描く!!! というのが全くできませんでした!!!
最初はなんでか不思議だったんですが、この2つが別の能力で「想像から組み立てて描く能力は、デッサンや模写だけじゃ鍛えられん」のではと仮説を立てまして
あと、想像して描くというのをなんでやってなかったのかなと思って
当時考えていたんですが
世の中の「いいもの(良い絵)」を知っていると
自分の貧弱な創造から生まれた絵を直視できず(…)
その現実に耐えられず、「想像して描く」から距離を置きまくったことで
その力が全然鍛えられていなかったのでは?
そしてデッサンやら模写やらばかりをやり、いつか絵を描きたい!という感じで過ごしていたんだと・・・
模写とかできると余計に、「手本があって描くといい絵」「ないと直視できん絵」のギャップに苦しむんだろうなと…、なので私の場合はそこを突破するのに4か月弱くらいのろのろかけてやってました。

※あまりにも長文と書き散らしてます※
全て話すと長くなるのと、マロ主さんのお役に立てる内容になるか分からないので、絵に関する拗らせ歴とご質問いただいたポイントに関して、自分が意識した点などに絞ってお答えできればと思います。
(要点抑えたつもりでしたが、異様な長文になりました!!!すみません!!)
-----...
▲当時の七転八倒の様子をまとめた記事ですが、文字が超多いのでお暇なときよかったら
もし、抱えている問題が私の想像したパターンの場合、最初は超ハードルを下げてとにかく想像で描いてみる。出来上がったことを喜び、ある程度想像して描くことに慣れてきてから
その絵をどう面白くしたいかを考えてみて、学びたい師匠から学ぶ。というサイクルがよいのかなぁと思いました。
今ちょうどキャラデザで壁にぶち当たっているんですが、そこでの解決策も
「とりあえず今の知識や持ってる感覚」でいいので、自分がいいぞと思えるくらいにキャラを煮詰めて作ってみる!!!
その経験を何度かして、「もうちょっとこうしたいなぁ~」と欲が出たら、師匠から学ぼう…それまでは、学の禁止!!!!
みたいな感じで、昨日から始めました^▼^
今回の内容が、マロ主さんの創作の助けになれたら幸いです!!!
--------------------------------
さいごに
twitterでも書いたのですが、ありがたいことに最近仕事の方や講座づくりなどチャレンジが多くなってきたことで、質問へのお返事が滞りそうだなぁ…と思ったので
マシュマロを一度閉じさせていただきました!
活動をしていくうえで、マシュマロから元気をたくさんいただいていたので
また復活できるようにしていきたいと思っておりますー🙏☺️
たくさんのマシュマロありがとうございましたーーー!
2021-11-21 07:53:23 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!!!
私も写真模写やリアル系の教本模写をしていた時、「そのように描くことができるがキャラ絵に応用できない⁽汗⁾」ということを長年やっておりました!

マシュマロありがとうございます!
人体やシワ難しいですよね。私もまだ分かってないこと多いです!
練習方法なのですが、自分の場合は結構回り道して途中余計な苦行もはさんでいますので
「今の自分だったら」どんなカリキュラム組んで取り組むかでまとめてみました!
-----------------------------------
▼苦手意識を...
写真からだとキャラ絵にするのが難しいについては、この記事も通じるものがあるかなぁと思ったので貼っておきます!
このテーマ、私は長いこと陥りすぎていまして。それこそ2020年創作すっぞ!!!の時に最初にぶち当たりまくった問題だったなぁと思います。
やったこととしては、「変換力・編集力を鍛える模写をする」でした。
編集力ってなんぞ?なんですが、これは私の完全な造語です^▼^
自分がこの問題にぶつかったときに、現状把握をした結果
「キャラ絵に変換する⁽編集する)力を鍛えればOKだ!」と気づいたときに作った造語なんですが、今でも自分は「自分の絵が、人に伝わるようにする編集力が弱いなぁ」と思っているので、今も愛用している用語です
▼というわけでマロ主さんの状態を想像で図式化してみました!!
今回、質問にあった「簡略化された絵」というのがどういった絵かわからないので、いったん「漫画・アニメのようなイラスト」と定義して話を進めたいと思います。
さらに、「簡略化された絵」→「漫画・アニメのようなイラスト」→「現実世界の情報を自ら編集してデザインしなおした絵」という感じに置き換えてます。
マロ主さんは、「写真を見て、絵に起こせる」ので、「観たものの形をとる、比率を合わせて描く」といった入力と出力を一致させる部分はできていると思うので
「漫画・アニメのように変換する力」を鍛えることで、この問題は解決するかなと!!
あとは、どうやってその問題を解決するかですが、
私の知っている方法は、「編集方法を知っている人から学ぶ」です。
模写の対象を、「自分が表現したい絵に近い絵」に変えて、簡略化の方法を学びます。ここで、「シワはこう処理されてると楽しい」という「編集方法」を理解して使えるようになると
写真から直接自分で編集することもできるようになってくると思います!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、ここまで書いてみて、「あれ?もしかして質問の意図くみ取り間違えたかもしれない・・・」と思いまして
マロ主さんが、写真模写をしている理由によっては、ちょっと今回の回答が見当違いだったかもしれない!!!と思いまして。ずれてたらすみません!!!
現状マシュマロを閉じてしまっていますので、もしずれてたらコメントなどいただけたら追記しようと思います。
何かのお役に立ててたらうれしいです!!!
マシュマロありがとうございました!
2021-11-21 07:02:02 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!!!
おあーこれは、私でお役に立てるかですが、自分の経験まとめてみますね!
実は、「絵を描く楽しさがわからない」「なんで絵を描いているんだろうか」という感覚は、今の私も持っていまして😅
最近わりとそんな感覚だったりします⁽爆)
マロ主さんは、「絵を描く楽しさがわからないままに1年半続けた」「作品は描けるようになった」とのことなのですが、【1年半何の感情もわかずに絵と向き合い+作品が描けると言えるようになる。】というのは相当な猛者な気がしまして
1年半の活動の中で、一喜一憂したことがあったんじゃないかなぁと
それが「楽しい」という感覚ではないにしろ、原動力として前向きなパワーがあったのではないかなぁと思うのですが、そこらへんがどうなのか気になりました。
-------------------------------------
ちなみに、私の「絵を楽しく続けることができない」にはパターンがありまして。
▼絵を描くことが楽しくない時
①今の表現に飽きてきた
②チャレンジしているがうまくいってる感じがしない
③チャレンジを増やしすぎてパンク
だいたいこの3パターンに陥ってたりします。
ちょうど今は②③あたりで、はまっていたりします😅(はー、はよぬけてぇー!!)
▲楽しくない時に挟まれて、楽しいときがある図
こうやって書いてしまうと、なんだか悲観的な図にみえるのであれですが😅
①②③のタイミングは、「その状態から前向きなパワーが生まれにくい」状況かなと思っていまして。⁽特に体力精神力が尽きてると)
なので、自分の場合は「あー絵を描くのたのしくないなぁ」と思ったとき、この3つの状態のどれかに陥っているのでは?というヒントにしています。
実際に楽しくないというよりは、「楽しみづらい状況になっている」ので、それをいかに切り替えるか?という感覚で取り組むようにしています。
といっても、最近も「はーうまくいかないぜーはーため息でるぜー」
とかやってます^▼^
ここら辺に関しては、「昔よりだいぶいい!!昔はそれで数か月絵を描かないがざらだったもんな!!!」と過去を引き合いに出しつつ、ちょっと疲れてるっぽいからスローペースで楽しもうぜ!!みたいなことをしてます。
----------------------------------
あと、昔の自分が「絵を楽しめない」理由の大きな要因が
「自分の絵に対して好感がほとんどなかった。」
というのが一番大きかったので、好きになる努力をしてました。
今も、楽しめない時は「自分の絵に対する好感度」がいろんな要因で下がっているのも大きいなぁーと思うので、楽しめてない時は自分の絵の好きなところ探しをしてます。
「好きの反対は、嫌い」ではなく「好きの反対は、無関心」というのを聞くのですが
絵を描く行為って結構大変なので、その大変な行為をする際に「自分の絵に対して無関心」だったりすると、その行為自体に意味を見出せずに「楽しくない」と思いやすいのかもなぁと。
自分が楽しめてない時にやったことは、「いかに自分の絵に興味関心を向けるか?」だったなぁと、まとめてみて改めて思いました。
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楽しいって何だろう。という追いかけ方をすると、
「今の自分は楽しめてない」
「周りは楽しんでいるのに、自分は楽しめない」
といった感じの負のパワーが発生しやすいかなぁと思いまして。
楽しめていないということは、状況なのか?何なのか要因があるかと思うので
いったん深呼吸して、サウナに入ってみて、少しすっきりした状態で心をフラットにした状態で、「自分の絵の好きなところ探し」をしてみるのもよいかなぁと思いました!!!
いつも散歩を推すところ、今回サウナをお勧めしたのは、「脳がすっきりするサウナの入り方」を教わりまして、それがめちゃくちゃ気持ちよかったので、もしお風呂入るのお好きでしたらぜひおすすめしたいです!!!
あとは、最近私も楽しめてないので、そんな時お世話になっている動画をまたみようと思っています。
楽しめない要因によって対処法は異なると思うので、マロ主さんの今の状況の解決にならないかもですが、ここら辺の情報が何かのお役になっていたら幸いです!
2021-11-16 12:31:44 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!
イラストレーター目指されているんですか!!!お仲間ですね!!!
絵の強化月間を始めてみて迷走とのことなので、何かお力になれることがあればと
記事にまとめてみました!
▼マロ主さんの状況をぬきだしてみる
・絵の強化月間と位置付けて、今日でチャレンジが3日目!!!
・毎日描いているが変化を感じづらい
・いろいろ描きたい!!!
・取り組むアクションに悩み中
・自分の課題はどうやると捉えられるか
ここら辺にポイトンが詰まっている感じを受けました。
「強化月間と位置付けて3日やった!!!」この時点で、絵に対する本気度を感じました。なかなか、宣言できないと思うんですよ。私も自分で宣言するとき、びびりましたので。
せっかくスタートしたチャレンジなので、これを継続できるような「とらえ方」「考え方」「現状把握方法」について、私のやったことをご紹介できればと思います!!!
▼目標期間のとらえ方について参考になりそうな内容

1年間の変化について、全体像が見えたほうが取り入れやすいと思ったので、ざっくり1年どんな感じだったのかまとめてみました!
「〇〇期」ごとに悩んでいる事や取り組んでたことが違うので、その時のことも記事にしていけたらと思っています。(マシュマロで質問いただいたら、そこのこと記事化しようかなと思います)
記...
チャレンジ3日目ということで、「成果が見えない」焦りありますよね!!!
私の今までのチャレンジの経験上の話ですが、「成果に関してはまとまった期間やってみないと変化がわかりづらい」なぁというのが所感です!
背景チャレンジも、3か月やってみて「ちょっとわかったかも」だったので、「毎日成果を期待」するとちとしんどいかもです。
目に見える成果に関しては、3か月や半年後に形に現れたらラッキー!!という感じでとらえつつ、「今アクション出来ていることを楽しむ」「これ続けたら、半年後どうなっているだろうか?楽しみだなー」と、成果を気にするのを少し先延ばしにしておくと、メンタル保ちやすいかなぁと思いました。
▼成長に焦ったときに参考になりそうな記事

上達の焦りについてのみ書こうと思ったんですが、関連する内容なのと一緒に読んだ方が分かりやすいかなと思い、ついつい盛りだくさんに書いてしまいました。上達への焦りの対処法は、最後の方に書いてます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
というわけで、焦りの対処法についてまとめてみました。
自分の場合、...
↑の記事の最後のほうで、「成長曲線」に触れているのですが、「自分が物事を習得するのにかかる時間」を知っておくと、焦りは減らせるかと思います。
私の場合は、世の中で言われている1万時間の法則だったり、自分が何かを身に着けるときにどのくらいの時間かかってたかなぁ~みたいなところから最初のほうは算出してまして。
最近だと絵に関して「キャラデザ」「背景作画」といった単位だととりあえず3か月やってみると、今後どう取り組めばよさそうか?が見えてくる(ここら辺の取り組みだと、3か月でできるようになった!という感覚までは行けてないです)ので、このサイズの取り組みの場合は「とりあえず3か月間やってみる(ただし、楽しくなくなったら路線変える)」作戦でやってたりします。
▼今何をすればいいか?を知るために試すとよさそうなこと
「1つの課題を決めて取り組んだほうがいいか?」というのは、ケースバイケースかなぁと思っています。
あとは、「明日にでもいろいろ描けるようになりたい!!!」モードだと
現状把握や今取り組むべき課題が見えづらくなるかなと思いました。
ここら辺の焦りをなくす上で、「師匠を決める!!!」をやってみるのもありかもしれないです。

マシュマロありがとうございます!!!
最近新しいチャレンジで少々凹んで必死に励まし中だったので、いただいたマシュマロがすごく身に染みております😂
質問いただいた「師匠決め」についてなのですが、これすごくわかります!!!私も「どんな絵を描きたいか分からない…」で路頭に迷いまくっていたのと、今でもフラフ...
師匠の決めるメリットは、「基準の可視化」ができるところが大きいなと思ってまして。
「基準が可視化」されると、自分が描いている絵と比較ができるので
現状把握がしやすくなるかなと思います。
どこが弱いかわからない。という状況は、「強い」の定義が無いので「弱さ」に気づけない状態ではないかなと。
自分にとって「強い絵(描けるようになりたい絵)」が明確にあれば、自分の弱さはわかりやすいかなぁと。
例えば、「ミュシャのような絵を描きたい!!!」場合に、
「自分にとってミュシャの絵のここがよい!!!」がわかっていると、
その「良い部分を自分は再現できるか?何を知っていれば描けるか?」と
より具体的な質問を自分にできるので
この時、「ミュシャの布の表現が最高にエモい」と思っている。
しかし私は、「布は資料無いと描けない」のか「資料があっても描けない」のかで、弱さの度合いが違うので、この弱さの度合い次第で、やるべきアクションを考えていくとよいかなと!!!
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そしてここで、「師匠がすごすぎてやるべきことがたくさん出すぎて詰んだー!!!」とならないように、かじ取りも必要になってくるんですが
これは、どう舵を取るとよいかについて、まだ言語化がうまくできてないなぁ…と痛感しております。🤔
自分の場合はですが…、ウーム🤔🤔🤔
とりあえず、「でかい1歩はしんどいからすごい小さい1歩にする」をやっている気がします。
基本的に「楽しく絵を描き続ける」「楽しく色々試す」ができれば、理論上面白い絵になっていく。と思っている。ので、↑の2つの行動ができる状態にするのを優先しています。
なので、創作を始めたときは「絵を苦も無く描き続ける状態にする」を目標にしていたり、ある程度できるようになってきたら「キャラだけ!!!」と決めて黙々とやってみたり、キャラだけでも「輪郭しりたーい」とか「髪の毛だけ!!!」といった感じに、「楽しくできそうな探求の範囲」で試すようにしてます!
なので、アクション自体も「1個だけ決めて取り組んだほうがよい!!!」というよりは、「自分が楽しく夢中になってあれこれやるならどんなアクションでもいい」かなと。
だいたい、でかすぎるアクションは爆死するので、「最短で爆死してからもっと小さいアクションはないか?」を探るのが最近だったりします^▼^;
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あとは、自分の経験談ですが、
自分の絵の弱い部分がわからない場合、自分の絵の強い部分も分かっていない場合が多かった
ので、自分の絵の良いところを上げるのも効果的だと思います。
自分の絵のいいところを言えると、師匠の絵のいいところの言語化もしやすくなるので、学びやすくなる!!!というメリットがあります。
そんな感じで、あれこれこれと過去試したことなどご紹介したのですが
うーむ、まだ自分でも言語化できてない部分もあるのでとりとめもない内容になってしまいました!!!
講座作るときに、ここら辺も体系化していきたいなぁーと思っていますので
次質問いただいたときには、いい感じにお返し出来たら!!!と思っております。
何か少しでもヒントになっていたら幸いですー
2021-11-08 12:39:29 +0000 UTC
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キャラデザを理解したいぞ!と、のそのそ活動中です!
今回振り返ってみて面白いなと思ったのは、「キャラ作るのが楽しい」からやっているというより、「魅力的なキャラってどうつくるのか、そのプロセスが知りたいなぁ(それを知れたら楽しそうだなぁ)」という動機でやってるんだなぁということに気づきました^▼^
そんな感じで、自分の場合は、知的好奇心で絵を描いてるんだろうなぁ。変わってんなぁ~。と思ったのと、絵を描く動機は人それぞれで、絵を描くときのアプローチもその動機の数分だけあるんだろうなぁ~興味深い!!!となってました。
▼4月頃 キャラってどう作ればいいだろうか?
▲絵と同じようにとりあえずやってみるで始めました
既存のモチーフからインスピレーションを得る!というやり方面白そうだったので、それ中心にやってました。
最初のころは、慣れてなさ過ぎて30分やってへばってました。
とりあえず何となくやってみるをつづけていって、「なんか、ちゃうんだよなぁ」という気持ちも芽生えた時期です。
ただこの後、「は、背景描けるようになりたい!!!」と全然違う方向に熱量高まったので、5か月くらいキャラ研は止まりました^▼^
▼自分のすきを知ったほうがいいんじゃーないの?(10月)
▲キャラ研再開
背景熱が落ち着いてきたので、なんかいい感じの行ける気がしたので、とりあえず以前の方法でキャラ研再開!!!
やってみて思ったのは、「んーなんかちゃうなぁ」でした。
月日では解決してくれないのがわかったのと、こうゆうときの次のアクションの目星はついていたので、とりあえず「自分の好きと向き合う」をやってみました。
▲とりあえず 最近見かけたいいなと思うキャラを並べる
(ツールはpureref使ってます。とても便利です!!!)
キャラ並べて、共通点はあるだろうか?このキャラのどんなところが好きかな?というのを眺めつつ言語化してみたり。これでもまだわからなかったので
そもそも服の文化を知りたいなぁと思ったので、服について知れる本を購入して眺めてみたり。
▲本読んで面白かったのは
「洋服」ってこうあるべき!!というのがあるわけでもなく、時代背景によって見た目や使われる素材が変わってきている。あと、ファッションショーの記事を見て思ったのが、「自分が思っているより服って自由で縛りはない」でした。
ここら辺で、
自分は、衣服に関して、固定概念が強すぎた+知ってることが少なすぎて、面白みまで探れていなかった。
ということに気づくことができました。
そこから改めて好きなキャラデザを見つつ、服の装飾などさらに踏み込んでみたことで、「あーこの情報量が好きなんだろうなぁ」「実際の歴史を感じるようなものに惹かれる気がする」というのがわかってきたので
もうちょっと装飾文化について知りたいなぁと思い、装飾の本を買ってざっくり読んでみたり。
昔の本の装丁で描かれてる装飾って、服の装飾に使えそうだなぁ~と思ってピンタレストで洋書をあさりまくったりしてました。
そんなことしたり、好きなアーティストの方のデザインをトレスしてみて、どういった情報量が込められていると自分は好きだなぁと思うのかを探ってみたりしました。
やってみた感想は、「思っていた以上にラインがおおい!!!」自分全然ここまで情報込められてなかったな。という感想がもれたので、とりあえずこの感覚で盛り込めるようにしたいな!!!
と思ったので、
▼「とりあえずキャラ作るぞ!!!」というのを再開
▲今考え中のキャラ二人
とりあえず、案だしをしたので描いてみるかと描き進めつつ
▲最初はアリス×騎士 のつもりがなんかちゃうなぁとなり
じわじわと右側のほうににじり寄っています。
アークナイツのキャラデザが好きなので、なんかあんな感じ出せないだろうか?
資料など集め直したりしてみて、アリスらしい配色は決まっているものの
それだと自分的に面白く感じないので、なんか配色に関してもじりじりといじりつつ
だいたい寝るときに、「あの子はどんな服がいいだろうか…」と考えてアイデアメモするみたいなことしながら進行中です。
黒いジャケットを着せたかったんですが、どうもせっかくのワンピース邪魔するなぁとおもって、「黒にこだわる必要がなく、この子に似合う上着はどうだ?白とかいいのでは?」とか思いついたときは「こっこれだ!!!」
と、なんとなく「これがキャラ作ってて楽しいなのでは?」と片鱗に触れたような。
まだわからんような。という感じです!!!
絵も似たような感じでやってきたので、まあ進捗してるかなぁ~。とりあえずこの子をもうちょっとブラッシュアップするか、もう一人考えている子を形にするか。
ちょっとそろそろ絵を描きたいので、絵を描くかなぁ
なんて思いながら進行中です!!!
こんな感じでじわじわ進めれば、半年後や1年後には「自分にとって魅力的なキャラ」は作れる予感がしたので、テンションが上がり中です。うひょー
2021-10-30 02:38:21 +0000 UTC
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続マシュマロお返事という形で、自分がやっている方法(?)をまとめてみようと思います!

マシュマロありがとうございます!!
あーーーわかります!
私も理解してから手を動かしたい派なので、お気持ちすごいわかります!!
色はめちゃくちゃ奥が深いと思うんですが、色の問題って大きく分けると2つくらいに分類できるかもなぁと思ってます。
▼色の問題あるある
①そもそもどんな色塗ったらいいか分からない
②...
①相手の技法を知る
②自分に合った技法を1つ絞る
③選んだ技法からひも解く
というのをやっています!!!
この記事はどこに行きつくか!!!書き進めながら整理していこうと思います^▽^
------------------------
①相手の技法を知る
色に関しては、やはりモノクロと比べて扱う情報量が増えるので、なるべく師匠がどういった描き方か分かったほうがくみ取りやすいかなとおもってます。
▲ざっくりと3つ出したんですが、私は真ん中の方法で塗ってます。
直接色を塗るタイプ、固有色に影のせるタイプ、グリザイユくらいに分けれるかなぁと思うのですが、左の手法は自由度が高い反面扱いが難しい印象です。
なんやかんや、加工してしまうと同じような色は出せると思いますが、ここら辺は正直好みだと思います!!!
私はあれこれ試した結果、今のやり方が一番楽しいので真ん中の方法をとっていますが、リミテッドパレットで描くとかあこがれるので、いつか左の方法でやってやるぞと虎視眈々と狙っています!!!
②自分に合った技法を1つ絞る
手法を1つに限定すると「読み取る範囲」を絞れるので研究しやすくなります。
1つの手法になれれば、他もつまみ食いできるのと、デジタルだと案外3つ混合でやることもあるかなぁと思います。
(私もある程度色作ったら、加筆の時は直接色調整して塗るとかしてますので)
ここの選び方は
見た目が好み!!!直感的に分かりやすい!!!
とかで選んで大丈夫かなと思います。
私の場合は、堤さんの描き方を参考にしつつ今の手法に落ち着きました。
師匠から手法を決める手もありますが、師匠がどんな技法使ってるかわからないケースや自分にとって理解しづらい手法を使っていることもあるので
ここら辺は、自分の技法に対する心地よさ主体で考えて
技法 → 師匠 の流れがよいかなぁと思います。
③選んだ技法からひも解く
とりあえず、選んだ技法で師匠とか関係なく
3枚くらい描いてみるといいと思います!!!
描き進め方がわからない場合は、メイキングなどを調べてとりあえずやってみるのがよいかなぁと
そして、数枚描くと手法自体は何となーく描き進め方とかはわかってきたが
なんか自分が描きたい色じゃないなぁ…ポイントが見えてくるかと思います。
そこに、「色の読み取り方」「受け取り方」のヒントが詰まっているかと思います!!!
まさに宝の地図GET!!!みたいな状態かなと
ーーーーーーーーーーーーーー
ここで、「影の色がなんかちゃう」と思ったとして
「乗算レイヤーを使うと、影の色を置ける」を知っていたとすると
師匠を眺めて、「師匠は肌色に何を使っているか?スポイトして塗ってみる」
さらに、「影の色にどんな色を置いているかスポイトして塗ってみる」
ただ、乗算で作った色だと、そのままスポイトすると影の色が若干ずれるので、「色調補正」を使って色相・彩度・明度をいじってみる。
すると・・・うおーーー師匠と同じ色作れたーーーー!!!
になるかなと思います。
(そしてさらに、作った色が気に入っていたら、それは次を描くときに使うとよいと思います。テンション爆上がりするのでお勧めです)
ーーーーーーーーーーーーーー
こうやって、自分が描いて疑問に思うところ、うまくいかないところに絞って観察+実験してみることで、得られるものが多くなってよいかなと思います。
私は最初「肌の色」から初めて、「この肌の色ってどうやって作るんだろうか?とりあえず薄めのオレンジを塗りつつ、影には赤みのあるグレーを塗ればいいのか?」とあれこれいじりつつ試しました。
あとは、師匠の分析するときは、「スポイトで色をとる・モノクロで見る」ここら辺おすすめです。光の表現の場合、画面内の「明度設計」がすごく重要になってくるので、師匠の絵の明度はどう構成されているか?といった着眼点で分析するのも面白いです!
(そして素敵な絵はモノクロにしてもめちゃすてきなんですよねぇーすげーや!)
さらに慣れてきたら、隣に師匠の絵を置く!師匠の絵がたくさん入ったフォルダに、自分の絵をぶち込んで分析するとさらに色の違いや明度の違いなど発見が多くて良いです。最近ではこれをしても快感を覚えるくらいになってきました。(突然の変態発言をしてしまいました。すみません^▽^)
ちなみに、ここら辺の分析をするときは
「自分の絵超好きモード」でやるのがおすすめです。

先輩からこの話を聞いて試してから、
「自分はメンタルが弱いやつ」 → 「めちゃ怖い敵と戦って疲弊してただけだ!」
と気づけました。
自分をほめるのがどうも苦手…という方
特に、考え事が多い人で、落ち込みやすい人には、効果があるかもなのでご紹介できればと思います。
※自分ほめを勧める理由※
私の言う自分ほめ...
そして、「じゃあなんでこの色がいいの?」について知りたくなったら!!!
知識を仕入れるとよいかなと思います。
光の作用に関して良い本もりもりあるので、「なるほどなーだからここを暖色にするのか」とかわかってくるので、さらに探求が面白くなるかなと!!!
▲ある程度自分で行動してから知識を入れると「なるほど!!!アハ体験」ができてよい気がします。
私は知識先行で、「わかったけどどうすればいいかわからん沼」にはまったので、知識は「もっと!!もっとしりてぇ」と思ってからでも十分かな!!!と思います。
(最近キャラデザがそんな感じでやってます。これもまた記事にまとめたいなぁと思っています)
そんな感じで!!自分が分析するときにどんなことしているかまとめてみました。
描きだしてみるとだいたい
①自分の課題を知る
②解決する課題を1つに絞る
③課題解決になる方法を考える
→知識なのか?
→師匠の分析なのか?
→もっと手を動かしてみたほうがいいのか?
だいたいこの3パターンで、
自分は手を動かすの比重を多くするようにしてます
④数回実行しつつ所感メモを残す
⑤ある程度まとまったら、改めて振り返って今後の方針を決める →①に戻る
このパターンで行動してるかなぁという感じです!
↑は私の例ですが、問題発見→解決を繰り返すとだんだん「自分が理解するまでのアプローチ方法」が確立されてくるので、今までチャレンジできなかった範囲にも行けるようになってさらに楽しくなるなーという印象です。
探求してると、は、はげるっ!!!
逃避したいって大変さもありますが ^▼^だはは
そんなわけで、色の探求どうしているのかでした!!!
お役にたてたら!!!幸いです!!!
2021-10-27 16:26:46 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!!
あーーーわかります!
私も理解してから手を動かしたい派なので、お気持ちすごいわかります!!
色はめちゃくちゃ奥が深いと思うんですが、色の問題って大きく分けると2つくらいに分類できるかもなぁと思ってます。
▼色の問題あるある
①そもそもどんな色塗ったらいいか分からない
②人が描いた絵の色について、その色をツールで再現する方法がわからない
私の場合は、大体この2つに分類できた気がします。
これはそれぞれ対処法が違うと思うので、その時の対処法をまとめてみようかなと!!!
ーーーーーーーーーーーー
…と、ここで突然の宣伝なのですが!
今講座開設の需要調査期間でして、もしご興味ある方は下記サイトでいいねをポチーとしてもらえると、おめぐが狂喜乱舞いたします。
https://class101.jp/products/omegu
ーーーーーーーーーーーー
…はい、すみません本題に戻りますね!!!
ここからの話は、マロ主さんがどういった絵を参考にしたいかがわかってないので「光を感じる絵」に絞って話を進めてまいります!!!
②人が描いた絵の色について、その色をツールで再現する方法がわからない
あれっ①どこいった!!なんですが、ちょっと①は飛ばしております。
今回は「人の絵を分析して自分の絵に取り入れる」という観点で進めるので、いったん②のほうが重要な気がするなぁと思いまして。
人の絵を見て素敵だなー、でもどうなってるのかわからないなぁとなる時
私の場合は大体、「これペイントソフトでどう描いたらこの色が出るんだろう???」という分からないが多かったです。(作画手順ふくめて)
もちろん、「なぜこの色を塗ったのか?」的な疑問も出るんですが、ここらへんは色の本とか光の解説本で理屈はわかるので、知識として知っていきつつ自分でも試してみるなど、本をガイドラインにできるかなぁと思うのですが(①の回答はそれなんですが)
②に関しては、ツールの使い方を知らないと意味わからん色とか普通にあるんですよねぇ。その色を塗ろうとしても、自分でその色を作れないというか。
それもあって①で知識を得ても、②ができないから塗り方分からないなぁーーってのが長年続いてました。
一番手っ取り早い方法は、「自分の師匠にしたい人とすごく似た雰囲気のメイキング探す」かなぁと思います。特に、レイヤーモードなどレイヤー構成を解説してくれてる動画は神様だと思います。ありがてーありがてー
私も最近でこそ、絵を見て「んーこう描けばこの色出るかな」と予想がつく絵は、絵から参考にできるようになったんですが、レイヤーモードとか知らないことが多かったときは、絵を見ても全然わからねぇーーー!!!ってよくなりました^▼^
ーーーーーーーーーーーー
去年の自分どうしてたかなーと思って振り返っていたんですが
めちゃくちゃ迷走はしていたんですが、トンコハウスさんの本で学んだ塗り方をベースにしつつ、使うレイヤーモードや色を試してみたことで
「あーこれ使うとこういった色になるな」「この加工おもろいな」という感じで、ツールをあれこれいじってみて、その時作れた色を知ったことで
徐々にですが、他の人が描いた絵に対しても、「この人はこうやって描いてるかも」と予想がつくようになりました。
そのくらいになってから、絵から参考にするというのをよくやるようになった気がします。
最近では、FANBOXなどでも未統合PSDを配布されてる方もいるので、それをみつつ全く同じレイヤー構成で自分も色を塗ってみる。と、使い方に慣れてくるので良いかなーと思います。
私の場合は、背景作画ですごく好きなアーティストさんが講座作っていて、なおかつPSDもセットで超ラッキーーすぎる!!となったのでウハウハしながら見様見真似で何回か繰り返しやってみて
なんとなーくその方の手法を自分でも使えるようになってきたかなぁ。という感じです。
ーーーーーーーーーーー
…と、ここまで書いてみて、マロ主さんの質問で、「なんでこうなるのかという理由は分からないまま〜」とあったので、なんかこれだけだと回答として足りないきがしますね。
個人的には、「光」を感じる系の絵は光の理論やカメラの露出なんかの理屈から謎解きすると大体理解しやすいかなと思うんですが!!!
「色同士の作用」も含めた絵は、めちゃむずいと思います。いや、これもロジックはあると思うんですが、すごい色々試して感覚掴むんだろうなぁー(遠い目)
8月頃にこれにチャレンジして爆死した身なので、またリベンジしたいなぁーと思っています。
色って、めちゃくちゃ奥が深いと思うので、「今の段階」でわかることから、自分で扱えるようになっていくと、徐々にその先もやれるようになっていくと思うので
「分からん」ことはいったん分からんままでもいいかなぁと思います。
特に、師匠の色の理屈は分からんけど、この色使うと気持ち良いので使う。とかは全然ありだと思います。
ただ、師匠の塗りすごいのわかるけど、真似しても理解できん!!!という場合は、少し距離を置いてもいいかもです。私は、師匠の模写して、いける気がするそれ使って絵を描くぞ!!→ 爆死 → 色の本読む → うむ!分からん!! → 気持ちよく絵を描きたいから師匠からいったん離れる
みたいな感じで、絶賛逃避してますが、頭沸騰するくらい考えたおかげか、ちょっとだけここに師匠のような色を使ってみる。あ。。。うまくいったかも。
みたいなことがあるので、ここらへんは焦らずゆっくり、自分に染み込ませていくのがいいんだろうなぁ〜と思うようにしています!!
そんな感じで!!!少しでも参考になったら幸いです!!!
ーーーーーーーーーーーーー
・・・色の表現ってほんと多岐にわたりますからねぇ(まだ続くのか!?)
自分は分析するの好きなので、それを理解するためにどういったことを知ればいいか?(どんな知識が必要か)という観点で物を見るんですが
真似したい師匠やその師匠と同じような表現を集めてみて
例えばグラフィックデザイン的な絵だなと思えば、「グラフィックデザインの本」に配色や色の配置のヒントが隠されていると思うので、そういった本を読んだりするかもなぁと
そんで、知った知識を試しに使ってみるかなと思います!
ドンピシャの回答をくれるものはなかなかないんですが、「共通点」だったり「理解を促してくれるもの」とかは本やyoutubeにあったりするので、そういったところから理解を深めるようなアプローチしてくと、発見もあって楽しいかなぁーと思います!
2021-10-22 14:26:09 +0000 UTC
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いつもご支援ありがとうございます!!!
いただいた支援金を、来年1月から受講する講座の授業料にあてさせていただきましたーーー🙏😂
(大事なことなので大きな文字にしました😊)
ちょっとお値段したんですが、「し、支援金!!!今っ!!!」と思って
使わせていただきました。あ、ありがたやーーーー!!!
そこで学んだことなども、記事にまとめていきたいなーと思っていますので
その際は、お付き合いいただけますと嬉しいです!!!
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それと、自分でもドキドキしているのですが「CLASS101」様よりお声をかけていただきまして。もしかしたら、オンラインの講座を作らせていただくかもです。(有料の講座になるのですが)
https://class101.jp/
なんでも、「この講座面白そうだな―」と一定数のいいねをいただくと開講できるようです。といっても、まだ何も準備してないので、あれ、書くの気が早すぎたか・・・もです!!!
今でもすでに素敵な講座がたくさんあるので、声をかけていただいたのはめちゃくちゃ光栄だったのですが、わ、わたしでいいんすか?と恐縮しまくりです。
なので、超いけてる絵の描き方はすでにやっている方多いので
自分の得意を活かしたいなぁと思いまして。
絵と楽しく向き合うTIPSを交えたものとかどうだろうかと、妄想中です。
特に目標設定やPDCAの方法など、1単元ごとにその単元で使える方法など交えて
凹んでも、その動画見直せば次のアクションのヒントになるような…そんなものにできたら楽しんでいただけるのではと・・・夢が膨らみます。
企画は大変そうですが、それまとめられるとめちゃくちゃ楽しそうだなぁと
ここら辺は開講できなくても、youtubeなのか何なのかでやっていきたいことではあったので、背中を押してもらえた気がするので、楽しんでチャレンジできればと思っておりますー!!!
こうやって新しいことにチャレンジできるのも、FANBOXで支援ししてくださる皆様やマシュマロなげていただく皆様のお陰です!!本当にありがとうございます!!!
2021-10-06 12:56:38 +0000 UTC
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課題に追われつつ、何となく新しいこともやりたくなってきたので、以前やってたキャラデザの筋トレを再開しようかなーとやり始めてみました。
▲既製品からデザイン考えてみるやつ再び
5月くらいにやってた頃より、たのしくやれそうだなーと面白くなってきています。
考えすぎるとやらなくなるので、基本1h以内に納めるぞ!という感じでフットワーク軽くやりたいなぁと思っています。
やってみて思ったのは、服飾に関する自分の知識が浅いので、やっていくと似たり寄ったりになって幅広げるの難しそうだなぁと思ったので、世界服飾大図鑑という面白そうな本を見つけたのでポチったりしてました。
後は好きなキャラや見た目が気になっているキャラの分析をしてみたり、もっと世の中の服について知識を仕入れつつ、自分的に面白いと思えるキャラづくりができるようになればなーと、今やっている課題が終わったら取り組んでみようと思っています。
2021-10-03 14:06:32 +0000 UTC
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最近はライティングワークショップに参加して、課題と向き合う日々をしてます。
か、課題を自分の中でハードルを上げすぎて、「お、おえぇぇぇーーーっ!」と言いながらやっています^▼^
実際は楽しくはあるんですが、FBもらうと思うとなんか猛烈にハードルが上がりまして。こうゆうとき、絵を描けなくなるんだなぁー(遠い目)という感じでやってます!!!
いい!!!学びに!!!!なりました!!!!
折角なので課題でやっていることもペタリと貼っておきます
▲ベースのレイアウト作りつつ、そこから違うライティングの絵を3つ作るやつ
▲映画見てバリュースケッチして、目線の動きをメモするやつ
映画は007スカイフォールです。OP映像がすごくかっこよすぎて、本編も絵もお話も面白かったです!!!
バリュースケッチはやるといいよと、色んな所で言われつつも、やってみても身になる感じが無かったのですが、今回課題でやってみて面白さが分かってきたので、ついつい凝ったことし始めて、課題が終わらないみたいなことやってます^^;
こんな感じで絵は描いているのですが、描いてない感じでそろそろ
そろそろ絵を描かないと発狂するーーーーうおあああああーーーーみたいになってます。
というわけで、最近原神始めたので、課題の合間を縫ってラクガキした絵もはります。か、かんせいさせてぇぇぇぇ
まだまだ序盤です。アンバーかわいいなーはー完成させてぇ
このブログ書こうと思ってたら、気づいたらラクガキしてたガイア先輩です。
昔はこうゆうキャラ好きだったよなーとかのんきに思っていたんですが、やはり好きになりまして。絵を描きてぇぇぇぇぇ となっております!!!
といってもワークショップは残りあと2回しかないので、とりあえずそれを全力で走り切るのを目標にしておりますーーーー。
2021-09-29 14:22:23 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!!!
最近新しいチャレンジで少々凹んで必死に励まし中だったので、いただいたマシュマロがすごく身に染みております😂
質問いただいた「師匠決め」についてなのですが、これすごくわかります!!!私も「どんな絵を描きたいか分からない…」で路頭に迷いまくっていたのと、今でもフラフラしてますので、この経験が少しでもお役に立てたらと思います!!
やってみた所感なのですが、「師匠は一人に絞ったほうがいい」のですが、ある程度やり方に慣れた場合は、「師匠を変えても大丈夫」というのが今のところ感想です。
----------------------------
▼師匠を一人に絞ったほうがいい理由
これは、複数人から取り入れようとするときに、絵の整合性を取る方が難しいので、「複数人から一度に取り入れる」のが非常に難易度が高いというのが理由かなと思います。
たまにやるんですが、毎回痛い目見てひとりに絞りますね…まあ、懲りずにやってますが!!^▼^ だははー
なので、一人に絞るのがいいんですが、「一人を選ぶ」って決断結構重いので(これから3か月向き合うとなるとなおさら)、この決断を軽くする方法を取れると良いかなと思います!!
----------------------------
ここからは、どんな流れで師匠を決めるに至ったかなどつらつらと書いていこうかなと(お、これは長くなる予感!!)
▼去年初めてやった師匠決めたときの考え方
去年の師匠決めのタイミングで自分が描きたいもので分かっていたのは、
「絵柄とかどう決めればいいか全くわからない」
「キャラ絵苦手だがキャラ絵を描きたい」
「絵で表現したいことはある」
・アニメの1シーンのようなイラストで光を使った感情表現をしたい
・空間を感じる絵が気持ち良い
・骨格を感じる人体表現だいすっきー
こんな感じでした。
キャラ絵をもっと描けるようになりたいなぁーとおもった時、「あんスタの線画すごいなーキャラの顔も好きだ」と思っていて、こんな風に描けたら楽しそうだなぁー、ゲーム始めたら面白いし二次創作をしてキャラ絵に慣れるの良さそうだなーと、色々不純な動機で出発してます。
といっても最初の頃は普通に二次創作してる感じでした。
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この後、「キャラ絵描くの安定せずしんどいなぁ」となってから、あんスタの絵のどこに魅力を感じているか?の言語化をしてみて、「そこを徹底的に学ぼう」というところからスタートしてます。
実は、3か月上達法を参考にはしてるんですが、厳密に3か月間一人の師匠だけを追いかけるぞ!という縛りは設けてないです。
「師匠から学びたいことは何か?」を言語化して、そこに対して満足するまで取り組む。
というスタイルをとるようにしてます。
(だいたい取り組む期間は1か月くらい設けて、1か月たったら振返るくらいのペースです)
例えば、私が感じるあんスタの作画の魅力は「ちゃんと骨格ある人が服を着てる。それでいてキャラ絵として非常に魅力的なバランス感覚まさに天才の所業だな」と思ったので、そこを理解して自分でも扱えるようになろう!
という感じです。
なので、実際の作画工程など分かる範囲で調べつつ以下に絞って取り組んでました。
「立体感を感じる体(素体)の描き方」
「キャラクターだけで奥行表現する方法」
「服やシワの落とし込み方」
顔に関しては二次創作なので、「めちゃ頑張って似せる!!!!」という感じでやるようになり、二次創作するときは、↑を意識してPDCAを回してました。
取組むところは絞っていたのと、何となく↑で上げた項目に対して取り組みが慣れてくると、「描くのに飽きる」状態にもなるので、その時に「次に何とかしたい部位」を決めて、新たに弟子入りする師匠を決める!という感じでやるようになってました。
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なので、私の場合は「師匠の絵柄に徹底的に寄せる」ではなく、
「現状何とかしたい部分の言語化+特定の部位に絞って師匠を決めて一定期間学ぶ」
というスタイルだったなぁと思います。
こうやって、「全部完全に取り入れる」ための一人を選ぶのはすごく重たく感じると思うのですが、「人体の描き方・シワの表現・構図・表現しているテーマ・色」などなど、絵という構成要素を分解した際に、
今最も気になる部分を解決してくれる師匠を決める。
とかだと、決めるのちょっと軽くなるのではと思います。
ただこの方法だと、師匠決めるハードルは下がるんですが、「1枚の絵」を成立させる際に、少し苦労はするかもです。
というのも、一人の師匠の場合、全部の表現をまねれば1枚の絵を成立させることができるんですが、部位ごとに異なる師匠をから学ぶと「え―――線画できたけど色塗りどう表現するといいか分からんーーーーー」という事態はありえるので…へへへ
私の場合は、あんスタからキャラの描き方(線画による作画部分)を学びつつ、色塗りはやりたい方向性が違っていたので、線画が落ち着いて色塗りの師匠から学ぶまでは、毎回色塗りの工程が安定せず四苦八苦してました^▼^ どははー
(今だと、背景をどう落とし込むといいか悶絶してるので、うまいこといったらまたそれもブログにまとめたいなと思ってます!!!)
このやり方をする場合は
同時に複数(師匠を複数)の取り組みをすると、「できない」が重なりしんどくなって絵を描かなくなりやすいので、「取り組み以外の部位の不出来は無視する(できなくて当然と捉える)」という感じで、意識的にやるようにしています!!!
制作ログに「今月はこの部分に取り組む」「師匠はこの方、この方のどの部分を学ぶか?」といったことをまとめておくと、取り組みの際にブレなくて良いなぁと思います。メモにしておけば、途中からあれもコレもとやろうとしてうまく行かずに凹んだ時に軌道修正もしやすいかなと!!!(実体験)
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あとは、一人に決めた師匠も学んでみて「あ、なんか違うな」「しっくりこないな」「今の自分では理解できないな」と思ったら、その場合は他の方から学ぶとかも全然ありだと思います。
なので、「決めれないなぁ。。。」という場合、「とりあえず試しにやってみる」「なんかしっくりこない」場合は、他の方に切り替える。という感じにやってみたほうが、トータル描く時間が増えるので良いかなと。
私も今は「背景込みの絵」で色々トライしているんですが、「これだ!!これしかないこれを3か月やるんだ!!!」と息巻いて始めたものの1枚描いてみて
「う、しんどい、なんか、なんか違うんだ、これは私の求めていたものではない…」と思うときは軌道修正をするようにしています。
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というのも、絵のスタイルに関しては、「食べ物の好み」と同じようにとらえていて、
「食べておいしいからもっと食べる」
「魅力的に見えるが、食べても今は味を理解できないからやめておく」
「食べてみたけど、見た目が好きなだけで味は実は好みでなかった」
という感じに「食べて」初めて分かる情報がとても有益で、次につながる情報が詰まっているので
どれを食べるか選ぶ時間よりは、とりあえず興味持ったの食べてみて、食べて分かったことから次の行動を決める。くらいの気軽さでやれる方が、取り組み自体を続けられるので良いなぁと思っています。
たまに、好奇心溢れすぎて食べきれないものに手を出して
「今の自分では食べきれない量の大食いをしてしまった・・・(胃もたれ)」となることもあるんですが、それも現在自分が描ける絵の物量を把握できるので、まあ良しとしよう・・・(遠い目)という感じでやってます^▼^
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あーーーーーあともう1つ(まだあるのか)
絵柄は、表現の1手段なので、「どんな表現が心地よいか?」すごく抽象的ではあるのですが、その指針は持っていると、色んな物事決断しやすいかなと思います。
私の場合は、グラフィカルな絵・平面構成が優れた絵などは、すごくあこがれるんですが、一旦方向性としては除外するようにしているので、師匠を決めやすいです。
「自分が見たときにどう感じる絵を描きたいか?」というのも、実は描いていかないと分からないことが多いので、今まで描いたものを並べたときの共通点や好きな絵の好きなポイント書き出して、それを抽象化すると意外な共通点が見えてくるので
そういったことも試してみるのもありかなーと思います。
私の場合は、「キャラクターが実在する」と思える絵が指針なので、自分が「実在感」を感じる表現をポイントに取り入れたり学ぶようにしていたりします。
最近だと、映像的な表現も「自分の眼で見た感じ」=実在感につながるのでレイアウトなど学ぶようにしています。
あーなんかめちゃ長くなってしまってすみません!
超お暇なときに、読んでいいただけたら嬉しいです!!
2021-09-21 15:22:54 +0000 UTC
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背景多めの絵を描くぞーとやり始めたんですが、煮詰まってましたー!!
↓の絵、構図とかはいいなぁとか思ってたんですが、「仕上げ」が全然いい感じにならず。何が気に入らないかもわからずという感じになってまして
▲な、何かがたりない・・・でもわからなーーーい!
ということで、「添削サービス sessa」で添削をお願いすることに。
https://sessa.me/@yoshida_seiji
べ、べんりすぎる世の中だな。と思いつつ、返信いただけるの1か月後くらいになりそうなので、のんびり待ち中です。
ただ、自分の中でモヤモヤしまくっているのもあり、全体的に絵を描くテンションが下がってしまうという由々しき事態にもなったので、とりあえずこの絵を「これで完成だ!!」にするために、自分的に何が足りないのかについて考えてみました。
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やったことは、師匠の絵の一部だけ模写して、「背景のディティール」感について考えてみたり、他の人の素敵な背景の絵を見て、自分の絵に不足している点など洗い出してみたり などなど
あとは、この絵は構図は決めてたんですが、そのほかの要素が右往左往した結果「伝えたいことを示す情報が不足している」分かりにくい絵になってたかもしれないなぁと。もともと、こういった要素を描こうと描くときは思ってたものも、疲れたから描くのやめよう。みたいなこともしたので(…)、そういった消化不良も要因かもなと!!
ただ、これやったほうがいいかもーと分かっても、なかなか始められなかったので、とりあえず今の絵に対して「ここじゃないかな?」というメモ書きから始めました。
▲ここら辺を調整すればいいんじゃないかメモ
はじめる前は気分が重かったんですが、試しにメモを描いて「加筆する部分の全体像」を明確にしたことで、ちょっとハードルを下げることができました。
▲今のところこんな感じにまで加筆しました!
んーー、やりたかったことやれたし悔いはない!!!
後は添削してもらった後に、自分では気づけなかった発見を加筆すればいいし、たくさん描けば分かること増えるだろうから次の絵に行こう!!!!!
というかんじに、先ほど決着をつけることができました!(はぁはぁ…かかった)
キャラの時も「仕上げ」の時に、どう情報量増やすといいか方向性で悩んでた時期があるので、背景が今その時なのかなーと
今回やってみて「ディティール」表現がポイントではあるなと思えたので、そこを意識しつつ、続ければ1年後には何か掴んでるっしょ!!というゆるい気持ちでやっていこうと思います!
2021-09-18 06:28:33 +0000 UTC
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マシュマロありがとうございます!!!!
おおお!!良かったです!!!そして制作ログ始められたのですね☺
いやー絶対財産になると思うので、楽しんでいただけたらうれしいです!!!
今回のご質問、分かる―――分かるな――――と思いました!!
最近でこそ「客観的に見てPDCA回す」事に慣れてきましたが昔は全くできませんでした!!!
独学で絵を描くときは、ここら辺は結構ポイントなんだろうなというのと、自分もこの部分の再現性を高めたいと思っているところだったので、今の考えをまとめてみました!!!少しでもお役に立てたら嬉しいです!!!
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今のところ、客観的に見るコツは、「フラットに見る」かなと思っています。(…同じやん)
んで、「フラットに見る」って抽象的なので、フラットに見た状態ってどうゆ事かというと、「他人が見たとき」の状態を再現すればよいかなと。
そして、他人は書き手ではないので、その絵に対する苦労した点(自分的に指摘して欲しくない部分)や、そもそもどうあるべきか?(自分の中の理想とのギャップ)は知らないので、「いいなと思ったところ」「違和感に感じたところ」を忖度なく言ってくれると思います。そして、理想と比べたときに出るダメダメな点の指摘はされないです。第3者は私の理想を知らないので言えないという
この状態を自分なりに再現すれば、「ある程度フラットな意見」を出せるかなと。そのためにどうするか?具体的な方法なんですが、自分でやる場合はここにコツがあるかなと思いました。
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比較的好意的で自分と同じくらい目が肥えた第3者から言われた感想っぽいのを自分で再現する方法
基本的に、「ダメだし」は楽にできます。「なんか変」とか単語一瞬で言えるので、これだとうまくいかないです。
言われた側は凹むので、役に立たない意見になってしまいます。欲しいのは役に立つ意見なので、ダメ出しは控えると良いと思います。
なので、「めちゃくちゃ褒める9割+ここ物足りないかも(超具体的)―1割」の配分で意見を言うと、そこそこ受け止められる第3者の意見にすることができます。
また、「ほめられたポイント」は現時点でいいと思っているので、とりあえず次も同じように描けばよいポイントになります。
こうすることで、「改善すべきポイントのみ」を絞り込むことができます。
基本1枚の絵で9割褒めるので、物足りない1割は1個くらいしか言えなくなります。
なので、その1個は「結構自分的にどうにかしたいポイント」として絞られたものになるかなと。
経験から、次の1枚で改善できるのは1か所できたらラッキー!!という感じなので、1個に絞っておけばそこに集中できるので効率も良くなると思います。
ここで、「物足りなさは分かるが…どう物足りないのか?どう物足りたら満足するのじゃわしは…」という悩みにぶち当たったりもします。(最近よくぶち当たります)
▲この絵を描いた時がまさにそうでした。
もの足りなさは分かるんだけども何が足りないの???となってました。
自分の場合は、「物足りないという感想」の場合だいたい「描き込み量が少ない」「主役が無い(もしくは見て欲しいポイントに目が行かない)」事が多い気がするので、とりあえずそれをヒントに考えます。
↑の絵の時は、他の方の描いた「背景作画で気持ち良いと思う絵」を見つつ、この絵のどこに良さを感じるのか?から掘り下げていきます。
そうすると、なんとなーく「背景部分の情報量が大雑把すぎるのがなんかイケてないのかもしれない」「もう少し細かい描写に落とし込んでみると…画面が気持ち良くなるかも?」
といった仮説が出るので、それを試してみたりします。
↑の絵では、雑草のディティールを書き足してみたり、石畳のディティールを書き足してみたりしています。
そうやって試すと、めちゃくちゃイケてる状態には持っていけないんですが、試すことで「あー確かにディティール部分の描写にヒントがありそう」と思ったり
「主役に目が行くライティング超大事」と思ったりするので
次に試すことは、「気持ちの良いディティール表現を意識する」「主役に目が行く構図とライティングを意識する」といったポイントに絞られるので、対策が打ちやすくなるかなと!!!
ーーーーーーーーーー
ちなみに鳥居の絵の時は、褒めが足りなかったので「うあーだめだー自分はこうゆうの描くの向いてないのじゃぁあああああ」(凹み)になったので
昔の絵を引っ張り出してきてほめまくりつつ
【キャラ全身が入る+背景ありの絵】をまだあんまり描いてないことにも気づいたので(褒められそうな箇所を重箱の隅まで探します)
「新しい絵にチャレンジしとってすごいな!!!!!天才か?」と全力でほめてから↑のことを試しました。
個人的に「天才か?」は最上級の誉め言葉として使ってるんですが、これを人にそのままいうと「ほめ方が雑」と上司に笑われることがあります。
いや全力でほめとるやん!!!と思うんですが、ここは自分が一番喜ぶ言葉にするとよいと思います!!!
▲その後に描いた絵ですが、背景のディティールがやっぱ難ありだなぁという感想が漏れました。(もっと…もっとほめてくれ!!!)
この感想が2度目なので、そろそろ師匠を模写して「気持ち良い背景描写の感覚」を取り入れたいなぁ。摸写面倒だがこれはやることで得られることが多いはず!!
などなど、ちょっと重たいことでも「これやれば効果出るかも―」とおだてて行動を促すようにしています。摸写は…明日やる!!
ーーーーーーーーーー
んで(まだ続くのか!?)
めちゃ褒めたし!!分からんことも整理したし対策打つところも分かった!
けどもうまく行かないしやる気も出ない。ということもあります。
「頭が煮えるし白髪増える!!!」みたいに思うくらいまで行ったら、とりあえず今はその領域わかんねーんだなぁー
という感じに、一旦そのことに囚われるのをやめて、自分の気持ち良く描けるホームタウンに戻る。ということをしていたりします。
(今だと二次創作ですが、昔はゆるいうさぎを大量発生させてました)
なんか右脳は大量の情報インプットして放置すると忘れたころにひらめくらしいので、右脳の処理に任せて他事進めよーみたいにやってます。
これはうまく行ってるか分からないんですが^▼^
他ができると悩んでた部分も着手しやすくなるとかあるので、まぁまぁ効果があるのかもなと思うようにしてます。
PDCAが原因で、「絵を描く行為」そのものが止まりそうなときは、そうやって切り替えて「改善重視」ではなく「行動重視」に戻すようにしてます!
そんな感じでいまだに試行錯誤中ですが、今のところはこんな対策とってやってたりますー!!!
2021-09-08 13:34:45 +0000 UTC
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ありがたいことに、マシュマロやリプで「制作ログ始めました!」報告をいただき、小躍りしております。自分でもやってよかったーと実感しているものなので、実際に楽しんで取り組まれているお話を聞けて、自分ももっとやるぞー!!とやる気をいただいています!
今回は、そんな中「どんな風にログとってるの?」「使いやすいツールは?」といったご質問もいただいたので、私が使っているツールと実際のログこんな感じですーといった内容や、やってよかった振り返り方法などをご紹介できればと思います!!
※一部モザイクがありますが、そこは師匠の絵をまんま貼ってる部分なので、察してください^▼^
▼使用ツール
googleサイトを使っています!理由としては
⓪googleアカウントあればタダで使える
※デメリットはgoogleがこのサービス辞めるとログが残らないことでしょうか…
①ブラウザから手軽に更新ができる
②ドラッグアンドドロップで画像はれる
③youtube動画のURLはるとサムネ表示してくれる
④デザイン凝れないので、逆にそれがシンプルがいい
(目的はログを取ることで見栄えではないので)
使ってみて感じたメリットは
スマホでもサイトが見れるので、PCで書いてる途中の絵を貼って振り返りしつつ
スマホでみると、PC上では気づかなかった絵の課題に気づける。といった部分がありました。
▼ログのつけ方
▲みやすいように3ページを1つにまとめたので、実際には1列1ページです
制作ログはだいたい以下の様にまとめてます。
①チャレンジ全体をまとめているページ(左)
②月のログ(真ん中・右)
①チャレンジ全体をまとめているページ(左)
このページは、例えば1つのテーマに絞ってチャレンジするときに、細かいログではなく、積み重ねたものがぱっと見えるようにしています。
制作ログのページだと、自分がやったこと・できたことを俯瞰するのが難しいので(文字描きすぎるので…)こういったページを作ってます。
今だと、「背景チャレンジ!」がメインなので、そのまとめページを作ってます。
これすると、今描いている絵にへこんでも、見返すことで「うあーーーーーこの人めちゃやってるし成長してる――――」ということに気づて励まされたり
「あれ?なんか似たようなことばかりしてる、マンネリ化してる理由はこれかー」と、次のチャレンジを考えやすかったりします。
②月のログ(真ん中・右)
ここは、都度更新しているページで、分析したことや描いている絵についてあれこれ描いてます。特に規則性はないんですが、意識的にやっているのは
「今描いている絵でうまく行かなかった点」を「次の絵を描くときに試すこと」としてメモを残すようにしてます。
特に絵が完成に近づくと、次の絵のことをぼんやり考え始めるので、その際に制作ログを振り返って「ここの進め方良くなかったな」といったポイントをピックアップして、次はどう改善するか?を「▼次の絵に活かしたいこと」という項目を作りメモを残すようにしています。
▲最近描いていた絵がぱっとしないなぁと思った時の気づきをメモしたもの
こんな感じで、絵描きなんですがたぶんキーボード打ってる時間もめちゃ多い感じです^▼^
▼やってみて良かった振り返り
ここからは、やってみて良かった現状把握の方法を載せていきますー
今年の4月末の時点で、今やっている事と目指す人・どんなアウトプットができるようになりたいか師匠の絵をお借りして、「現在の自分」「なりたい自分」を1枚の図にまとめました。
▲4月末時点 並べてみて、所感も描いてます。
これやった時点では、キャラデザに傾いていて、背景は結構遠い存在でしたが、この1か月後くらいから、背景もりもり取り組むようになってました。
これやった効果なのかは定かではないんですが、結構嫌煙していた背景にがっつり取り組めるようになったので、なんとなーく意識させるのに使えるかなと思い
最近ちょっと取り組みがマンネリ化してきたので、8月末時点の現状把握もやってみました。
▲8月末時点 師匠の絵をお借りしつつ現状把握と伸ばしたい部分を整理
こうやってみると、キャラのバストアップくらいの絵は頻繁に描いてますが、キャラ全身だったり空間主体の絵はすごく少ないなと。気づくことができました。
特に、全身が入る絵に関して、なんかぱっとしないなぁと悩んでいたんですが、パッとしない理由が「経験が浅く、どうやると見栄え良く描けるか分かってないから」という理由であることにも気づけたので、意識的に取り組めばいいだけかーと次やるアクションにつなげることができました。
ゆくゆくは環境主体の絵もイケてる感じに描けるようにしたいので、そこら辺もこれからの3か月でじわじわと攻めていけたらなと!!!思いつつ
とりあえず全身見えるいい感じの絵を楽しんで描くぞ――――!!という感じです!
2021-09-04 07:48:40 +0000 UTC
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5月末から始めた背景チャレンジですが、とりあえず3か月頑張るぞー!
という感じでやってました。
同じテーマで3枚描いたので、変化が分かりやすくて面白かったです^^
▲左6月はじめ、真ん中7月中旬、右8月末
1枚目は、なんかいい感じの絵が描けるのでは!?と、どこからか沸き上がる自信とともに描いたんですが、「ひーえーー全然いい感じに描けない(汗)」となった1枚です。ただこの絵を描いたことで、これを基準にあれこれ進めることができました。
真ん中の絵は、ちょうど講座で学んだ手法を試すぞ!!!なんかいい感じの絵が描けるのでは!?と、デジャブな感覚で描きました。
いや―全然わからん!全然うまく行かんぞ(汗)となった1枚です。
ただ、schoolismの講座をつけて画面をどう作っていくといいか学ぶことができたので、そこで知ったことをこの後色々試してました。(パースツール使ってみたり、写真素材を活用したりなどなど)
3枚目はリベンジを兼ねて描いてます!前できなかったことができるようになったぞーと思うと同時に、もうちょっといい感じにしていきたいという欲もわいてきました。
それまで背景はおまけ程度しかほとんど描いたことなかったですが、3か月やってみて「背景描く筋力+体力」が徐々に鍛えられたなぁ~というのを感じます。
ここからは、もうちょっといつも描いているキャラに合わせた背景を模索したいなーというのと、背景主体の絵を描いた場合でも伝えたいストーリーを込めれるようにしたいなと思っていますー
今だと「とりあえず鳥居描くぞ―――!!」というテンションで突き進むだけなので、描き進める上で考慮が足りずに「あれ?これでいいんだっけ??」となるので、伝えたいメッセージを明確にして描く!といった部分も意識していきたいなと!!
そんな感じで、ここからの3か月もゆるゆる背景こみの絵を模索していこうと思っていますー
9月はライティングのワークショップに参加するので、そこでの学びも活かしていけたらなと!!!
2021-08-27 10:12:09 +0000 UTC
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色に関する難しい話と距離を置いたおかげで、変に悩むことなくなったので、もくもくと新しい絵を描いております!!!
背景は作業の物量もありますが、「人物+背景」の違和感ない見え方も難しいなぁと、そこらへんでうんうんうなってました。
特に感覚掴むまでは実際に目で見たり、資料用の写真撮ったりするの大事だなぁと
こうゆうときに街中の場面の映画とかで勉強するといいのかーと、このブログ書いて気づきました^▼^
▲今回は背景がっつりというより、キャラ主体の絵を描いてます
6月とかは、キャラ+背景は体力つづかなかったんですが、最近は体力の方はついてきたみたいです。今は、もうちょい早く描けたらなぁ~とおもいはじめてます😅
今回の絵まだ調整予定なんですが、キャラももうちょっと髪の毛とかいい感じにしたいなぁ…と至らない点にめがいってしまったので、テンションをあげるべく
同じ手法で描いた絵を並べてみました!!!
▲Airiさんの講座で学んだ手法を試してる絵です
うおーーーーーーー!!!良くなってきている!!!!!
1回目は何とかやれたーという感じで、2回目は1回目よりいい感じだが、何かイケてない感じがするが、何がイケてないか分からない状態でした。
3回目やってみて、「背景の固有色の発色が悪いのが気になってた。」ということに気づけたので、気持ち濃い目(明度は中間調・彩度をいつもより高める)に塗っています。
手前の灯篭(?)なんかはわるくないような。左のビルとかは、まだまだ試してみないとわからんなぁという感じですが🤔
もともと、彩度ひくめの色を意識せず選択しちゃうので、そういった癖も意識してチューニングすると良さそうだなと!
街中の絵は資料が集めやすいので、色々試せるのですが
そろそろ自然物とか城とかも攻めたい…もうちょっと慣れてからにしようかな。
みたいな感じで、のんびり進めておりますー
2021-08-21 12:45:01 +0000 UTC
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パニックゾーンという言葉を最近知ったのと、8月上旬はそこで七転八倒していたので、せっかくなのでそれを記事にまとめようと思いました!
始まりは、「8月はムードのある色づかいを知りたい」というのが発端でした。
▲ムードがあるなと思う絵で使われている色を参考に絵を描いてみたり
▲摸写しつつ実際に使われている色と比較してみたり
色の響きあいというか、画面が豊かになる色使いを理解するために思いついたことをあれこれ試してました。
これはーさいしょはーいいかもなーと思ったんですが、やってみてもなんだかしっくりこないというか、どんどん行動するまでが重たくなり、コンビニやマックに逃避しまくり
これは、いよいよやばいぞ!!!となりまして。
今週推しの新衣装が発表されたので、リハビリに推しを描こうと思うんですが、それもちょっと行動が重たくなりまして。
…あれ(汗)やばいぞ…これは絵を卒業する時が来たのか?(早すぎる)
と脳裏によぎるも、それは嫌なのでとりあえず5分ラフを描くぞ!!
がんばってくれたのむ!!!
▲あーーーーーーーーー描けた(泣)
はぁはぁ…そんな感じで、ペン握ったらさささと描いてくれやがりまして。
いやーよかったーほんとよかったー。あぶなー!!!! という体験をしました。
今回の経験で、「パニックゾーンに長居するのはやばい」
「戻ってくるホームは大事」という教訓を得ました。
まだ後遺症(?)もありまして、↑の絵はのんびり描いちゃってますねぇ。ただ、次描きたい絵もあるので、はよしてくれよ。という気持ちもあるので、週末には完成させたいと思います。
▲今こんな感じなんですが、全体の色味がまだ気に入ってないんですよねぇ。へへへ
ほぼキャラのみの絵を描いてみて、まだ背景は「頑張ると描ける」状態だなぁという気づきもありました。色々試行錯誤もしてみたいが、そもそも描くので精いっぱいなので、まだ試行錯誤する時期じゃないんだなぁ~と
「思いついた背景ありの絵を描いてみる。」というのが普通にできるようになれば、そこからあれこれ試せると思うので、8月~9月は「背景描き慣れる!!」というテーマで仕切りなおそうと思います。
9月は、ライティングワークショップがあるので(またなんていいタイミング)、ムードの研究はその後でも十分だなぁ~と思えたのも大きかったです。
一歩退くのって何か良くない気もするんですが、動けなくなるくらいなら
戦略的撤退というのは大事だなぁ~と、身に沁みました!
2021-08-13 13:02:38 +0000 UTC
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↑の絵はpixivに大きいの載せておりますー。
8月で背景チャレンジが3か月目になりました!
ひー続いているーうれしいー、背景ムズイー
という感じで、支離滅裂な感じになってますが、少しずつ背景と仲良くなれているような!!!気持ちになりつつ、1枚描いてはもんどり打ってます^▼^ どはー
↑の絵の次は、講座の内容の理解を深めるぞ!ということで、写真+ペイントの方法のリベンジしてました。
2回目のチャレンジでは、自分で撮った写真の構図そのままに微妙に周りの建物変えるだけにして、写真素材の扱い方を理解するという内容に絞ってやってみました。
1回目よりは良くなったと思うんですが、まだまだしっくりこず。師匠と見比べたりしつつ、どうするといいか全然わからん(笑)
という状態です^▼^<おぎゃー
なんとなく、この手法を試すので精いっぱいで、絵的な面白さに関して頭回ってない感じっぽいので、ここからはチャレンジをスモールにしてあれこれ試すのがよいのかなと、思いました。
背景は処理する情報多くて、あたまがオギャーとなるんですが、2か月前と比べると(左の絵)1枚の絵に入れられる情報量増えてきているな!!!と思えたのと
もうちょっとで、何か掴めるようなそうでもないような という感じなので
今に見てろよ8月!(?)という感じで、この夏を乗り切ろうと思いますー
2021-08-01 07:06:20 +0000 UTC
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schoolismは英語なんですが、内容はとてもよいのでせっかくなので受講した感想とやったことなどをまとめてみました!
▼今回の内容は
・schoolismの紹介
・受講前に知りたいと思っていたこと
・受講後に試したこと
こんな内容でお送りしようと思います!
▼schoolismのご紹介
https://www.schoolism.com/
schoolismは、月額(自動更新)・年額の2パターンがあり、お金払うとschoolism内の講座にアクセス可能になります。講座を見終わったら他の講座に切り替えることができるのも嬉しいところです。(講師からFBをもらえるコースもあるのですが、詳しくないのでここでは割愛します)
今回私のお目当ては1講座だったので、今のところその講座だけ見てます。
▼受講前に知りたいと思っていたこと
6月から背景中心で描く中で思っていたことが
①もっと楽に描きたいなー(自分の工程無駄が多い気がする)
②背景全体の光ってどう描写するといいのだろうか
③いい感じに描けるようになりたいなぁ(いい感じがどんなのかは分からん)
という感じだったので、Foolproof Concept Painting with Airi Pan
https://www.schoolism.com/digital-painting-courses/foolproof-concept-painting-airi-pan
この講座が開設されて内容を見て、①②③どれも解決する気がしました。
①コンセプトアートは、短時間に大量に描くことが求められるようなので、この講座で、素早く画面を作る方法を知ることができそう。
②Airiさんの描くの光の感じがとても好きなので、この方から教わることで「背景含めた光の描写」を知ることができそう。
③②ができると、いい感じのヒントを掴めそう!!
と思ったので、よっしゃー受講しようと決めました。ちなみに、私の聞き取りの英語レベルですが、「なんか知ってる単語が聞こえる」レベルなので、耳で聞くことはあてにせず、目だけを頼りに始めました^▼^
以前堤さんの講座を受講したことがあるので、なんとかなるっしょ!で始めました。
Airiさんの講座では、制作デモのPSDとよく使うブラシ(Photoshop用)の配布があったので、動画をみつつPSDの実際の構成をじっくり見ることができたので、受講してよかったー!とすぐ思いました^^
(配布内容は講座毎に異なります)
やはり解説は聞き取れないので、なぜこのようにしているのか?はだいたい推察になったので、ここら辺は英語が分かると絶対いいなぁと思いました。おかげで英語勉強欲が湧いたので、背景一区切りついたら次は英語かなぁとぼんやりと思い中です。
▼受講後に試したこと
まずは、紹介されていた手法で描くことから始めました。
▲受講後早速描いてみた絵
描いている最中は、「むずぃぃーーーー!いい感じにならぬぅぅぅーーーー!!!」とのたうち回っていました。
まあ、これは最初だし、続けていけばよくなるからいいじゃん。と描き終わって数日後に思うんですが、やっている最中はなかなかそう思えないんですよねぇー^▼^
この後、絵を描いてみて「ブラシの使い方分かってないなぁ」と思ったので、ブラシに慣れるために摸写を数枚やってました。↑で岩がうまく描けなかったので、岩を中心にやってたのですが、4枚目でモチベがクラッシュしまして
「いい感じに岩を描くことが目的ではないぞ!!!」
と気づいたので、ブラシ練習はそこで打ち切りました。(…前もやったなこの流れ)
今分からないことをベースに積み上げ方式でやると、同じこと繰り返すと思ったので、ゴールから逆算して取り組み内容を決めることにしました。
私のゴールは、「講座紹介で描かれていたような1枚絵をいい感じに描けるようになる。」だったので、とりあえず絵を描こう!ということで、絵を描きました。
▲ペイントとフォトを組み合わせた手法の紹介があったので、それを試した1枚
これ描いて、「描いている最中はビビっていたが案外できた」「写真素材の使い方がちょっとわかった」「構図もっと頑張れ構図超大事」「奥行きの出し方もっと試したいな」となりました。
とりあえず1枚できたので、ここから1年間PDCA回しながら描けば、いい感じを掴めるだろうと思えたので、チャレンジしてよかったです!
今は、この講座受ける前に描いてたラフがあったので、学んだことを活かして再構成中です。
▲(左)受講前に描いたラフ (右)受講後に調整したラフ
調整後、画面右がさみしくはあるんですが、そこは今後構図考える時に活かそうと思ったので、一旦この状態で完成までもっていこうと思います。
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背景を描いて気づいたのが、自然物に関しては自分の中で謎の思い入れがありすぎるのか、「いい感じに描けないー!!!」となり、手が止まりやすいようなので、とりあえず人工物が多い画面で色々試しつつ
自然物はどこかで克服できるようにしたいなぁと思っています。
今回の講座は、自分が知りたいことがドンピシャで知れたので、めちゃくちゃ良かったです。受講前に、「今この知識はあったほうがいいだろうか?」と自分が知りたいことが何か整理した上で受講を始めたのも良かったかもなぁーと思いました。
そんな感じで、6月から始めている背景チャレンジはこのまま8月もやっていこうと思います!手探りだったところから、色々分かってきたのでとりあえず「軽率に背景ゴリゴリの絵を思いついても気軽に描ける」状態まで持っていけたらと思っています。
今はアイデアは気軽に出せるんですが、描写に苦労しているので、そこに慣れていきたいなぁ~質についてはその後で考えようと思います!!
2021-07-25 03:34:32 +0000 UTC
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最近の進捗ですが
会社で目標に関する勉強会をしたのですが、その資料を作るときに、「目標ってゲームのレベルデザインと同じだなぁ」という気づきがありました。
お陰で、自分の目標に対してどんなレベルデザインにすればクリア可能か?という視点で考えられるようになってきたので、引き続き背景もりもりやれたらと思っていますー
絵に関しては
▲前回の絵を仕上げたり
この絵を描いて、何となく路地裏描ける気がして、路地裏の絵にチャレンジしてました。
▲進捗毎にテンション維持のために画像書き出してたら
簡易メイキングがつくれました^▽^
gif画像載せると画面がチラチラして、ブログ読みづらいですね!
↑の絵完成したら自分の中でひと段落ついた感じがして、次描く意欲がふわっとしてきたので、いいなと思っているアーティストの分析をしてました。
分析してみたことで、背景ありの絵にどんな面白さを求めているか?というのが分かってきたので、それを取り入れた絵を描くぞーとのろのろやっていたら
めちゃ好きな人が、schoolismで講座を開講されまして!!!
着手中の絵を完成させてから見ようかなと思ってたんですが、気づいたら全部視聴してました。英語分からないので、大事なところ理解して無さそうですが^▼^ どははー
講座を受講する前に、あれこれ背景に関して試行錯誤していたおかげか、自分が悩んでいる部分の解決方法や、パースガイド簡単に作るツールを知れてテンションが上がりました!!!
今はここから「その技術を身に着けるにはどうすればいいか?」を考えています。取り組むにあたって、頭の中で考えていることや不安などを書き出してみました。
▲講座資料部分はグレーアウトしています。カリキュラムや紹介動画はサイトに載っているので興味ある方はそちらを見ていただくと良いかと!
https://www.schoolism.com/digital-painting-courses/foolproof-concept-painting-airi-pan
https://twitter.com/pix_bun?s=20
そんな感じで、これからは講座で学んだことをあれこれ試すぞー!のターンになりそうです!!!
2021-07-18 01:30:12 +0000 UTC
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いつもご支援ありがとうございます!
背景との格闘がはじまってからは、支援いただいている方に何かいいニュースをお届けしたい!という気持ちで、悩みつつも何かしら解決してから記事書くぞー!!というのが背景描きつづけるモチベにもなっています!
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そんな感じで、にじり寄るように背景と格闘中です!
前回から脳がなんどか溶けかけました。す、すごいがんばってるねぇ…(遠い目)
ゴールの見えない戦いになっていたので、色塗り中は全く自信が持てずでした。唯一、最初のラフがいい感じだと思っていたので、それを心の支えに全力で励ましながら進めました。
▲くぅ…!!!いい絵だ(泣)
描いている最中は、心が砕けているので、これはいい絵か?これがやりたかったことか?とこだましてましたが、何度か脱走(昼寝)を繰り返しつつもゴールできました。
久々に、制作ログがめちゃ長くなりました^^
▲せっかくなので、迷いに満ちた制作ログをペタリ。必死に励ましてます。
この絵を描けて、やったーこれでモリモリ背景ありの絵を描けるようになるかと思ったんですが、そうはならずに次の絵を描くのにビビってしまいました。
作画に関してめちゃ悩みながらやったことで、「またあれを味わうのかぁ」という感覚が芽生えたようで、なかなか次の絵に着手できずいたので、とりあえず現状把握をすることに。
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今回背景ありの絵をがっつり描いて、気づいたのが
①ラフの段階で、面白い画面にしておくといい
(パースなど画面内の主要なラインの気持ち良さが出ていると気持ち良い)
②作画工程に不安がありすぎて、めちゃ悩むし逃避(昼寝・ゲーム)する
③書き込み時にどうしていくと、背景画として気持ち良いか分かってない
という3点あり、「1枚の絵を完成させるぞ!!」と思うと、この3つのハードルにぶち当たるということに気づけました。さすがに3つのハードルは腰が重くなるので、対策を立てることに。
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①は描き始め、②と③はカラーの段階で発生することなので、とりあえず、カラーを捨てよう。①に対してだけ取り組もう!!!
という考えに切り替えて、画面が気持ち良い絵の分析をしつつ、自分が撮った写真を参考に描くと決めました。
とりあえず、これを繰り返して①の感覚を掴んでくれば、①を実行するハードルが下がるはず。その頃には、線画に飽きるだろうから、そこからカラーやればいいやーというノリにしました。
▲おお!!!すんなり描けた!!!
頭の整理とやらないことを決めたことで、あれだけモヤモヤしていたのが一気に晴れて、さくさく描き出し、なんか気に入ったから色塗る?とか思い始めてます。現金なやつめ!!!(誉め言葉)
迷いすぎて寝る時は、気持ちを重たくする原因描き出して、対策しやすいところからやるというのが効くなぁーと、何度か学んでるので
そろそろ、寝てしまう前にこれがやれるようになりたい!!!と思いつつ、まあ今回前に進んだからいっかーという能天気さで、引き続き背景と仲良くしていこうと思っていますー。
2021-07-08 13:09:59 +0000 UTC
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