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7月も引き続き背景をのそのそやってます(制作ログ)

6月背景ありの絵を描いてみて、徐々にやりたい方向性が見えてきたので、7月も引き続き背景ありの絵にチャレンジ中です。


▼6月振返って

とにかく、「背景ありの絵を描き慣れる」のが優先だなぁと思ったので

練習という感覚から、「背景ありの絵をとにかく完成させる」という方針に切り替えようと思っています。


6月終りにこんな感じで描いてみたので、ここからもうちょっと描ける空間の範囲を広げる作戦で行こうと思っています。


次の絵はこんな感じで、室内にチャレンジ中です。

んーいい感じに仕上げたい!!

(自分的にはもう完成でいいじゃないかと弱腰中です)

今のところ、空間描くときに思ってるのは

・植物いい感じに描けないなぁ

・画面が単調になるなぁ


なので、今回は画面が単調にならないように意識して進め中です。

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今月の背景作画の取り組み振り返り(制作ログ)

6月は背景描けるようになりたくなったので、もりもりやってるのですが

ここら辺で一度流れを振返ってみたいなと思いまとめてみました!


なんかイケてる絵が描ける気がするぞ!という沸き上がる自信のもと、とりあえず試しに描き始めて、やりたかったことが全然うまく行かずに撃沈しました。

▲とりあえず背景描けるようになりたいのであれこれ試すターン

(作品模写したものはグレーアウトしてます)


1回描いてみて、その時「うまく行かない」と思ったことをベースに、次やることを決める。というサイクルでやってます。最初の頃は、師匠を定めることができずにいたので、いいなと思ったら何でも試すという感じでした。


試してみていいなと思っても、今自分が描いているキャラと合わせると違和感ありそうな背景になる気がするなぁと気づいたり。


あとは、背景主体の絵をめちゃ描きたい!というよりは、「キャラの実在感を増すために背景描きたい」ということに気づいたので、キャラと背景込みの絵も試してみなくてはと、ビビる背中を押して描いてみたり。

上の図の最後の絵は、その時描いた絵です。やり始めはうまくまとまるか?とか不安がありましたが、結果的に気に入ってます!なんとかなった!!!いいぞ!!!


▼この絵を描いてみて、思ったのは

・やっぱり背景あるといいなぁ

・いろんなアングルも描けるようになりたい

・背景描き慣れたい

・早くサクサクいい感じに描く方法がないだろうか

・線画描かなくても、なんかいい感じにする方法ないか

・師匠は一人に定めたほうがいい


という部分だったので、「線画を描かない背景描画方法」を探しつつ、師匠決めも行いました。

▲師匠は決めた!!さあやるぞのターン

(自分で撮った写真やピンタレストで見つけた写真を参考に描いてます。)


このターンでは、今は背景に関する知識や経験が浅いので、「想像したり複数の写真を組み合わせてオリジナルで背景を描く」というのが難しいと思ったので

「写真を見て描けば、背景が描ける」というのを目標にしました。


ただ、「写真を完全に模写する」ではなく、「背景っぽく見えるために必要な要素を参考にする」という感覚で描いています。(大幅に描いてないものや、無いもの追加したり位置変えたりなどもしてます)


ここら辺は、楽しく描きたかったのと、1枚の絵で処理できる情報量は繰り返し描いていけば徐々に増やせると思ったので、「それっぽく見えるものが描ければOK」という基準にしています。

質より量を重視するのは、キャラ絵の時の経験を活かしてみました。


やり始めは、20~30分で脳が疲れはてるのでその時点で完了として、枚数こなすごとに1枚にかけれる時間を増やすことができました。(今は最長5hくらい)


ここら辺までやってみて、今思っているのは

・作画工程が定まっていない

・工程の初期で迷うことが多く疲れる

 (作画の進め方はこれであっているだろうか?と右往左往するので)

・疲れると描き込みや人物作画まで到達しない

 (ある程度絵が見えたタイミングで、完成にしたくなる)


なので、絵を描きつつ「この手順で描けばOK」というのを自分の中で確立していきたいと思ってます。

▲制作ログに作画工程を書き出している図


作画工程で迷いがあるポイントなども書き出して、その迷いはどうやると晴れるだろうか?なども考えたりしてます。


慣れないことやってるときはよく迷うんですが、迷うと眠くなるので

「眠くなったら今の悩みを書き出す!!!」というのを意識しつつ

大体寝て起きてから整理してます!!!


そんな感じで、7月も引き続き背景頑張るぞーと思いつつ

何となく写真摸写に飽きてきているのを感じるので(は、早い…)


取組む内容はまた変わっていく予感がしております!

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続・背景の筋トレ中(6月制作ログ)

前回、「よーし!この気軽な練習を続けるぞ!」となったんですが

その後すぐ

練習は辞めるんだーー絵を描くんだ絵を―――

となりました。


▲その時の制作ログ

前の項目で「これやるぞー」と言っていたのに、次の項目でやめろwwwとなっているのがとても面白いです。


そんなわけで、とりあえず描くんだ!!20分で完成する絵でいいから!!!と激励しつつ絵を描く方にシフトしました。

▲背景込みで主役目立たせるってめちゃくちゃ難しい(汗)となりながら描いてました。(2h30mくらい)


この絵を描きつつ、

 ・画面のコントラスト超重要

 ・主役を決めつつ、それが読み取りやすい画面作りしたい

 ・↑は、後でやるの大変だから、最初にやっておきたい


という発見があったので、そこら辺を次の絵に活かしてみることに。

また、作画方法も右往左往して絵を描くのが疲れたので、「一旦この描き方で攻める!!」というのも決めました。

▲最初に画面の光と影を設定して進めてみた図


この絵を描いてみて、

 ・植物の描写もっとイケてる感じに描けないかな?

 ・そもそも自分はどう空間を表せたら面白いと思うのかな?

 ・画面の色によってテンションが上がらないことがある


といったことが分かったので、「どう描けたらイケてると思えるのか?」「空間の面白さって何?」というのを細分化しつつ師匠の絵を見て感じる、空間の面白さから分析してみたり―などしてます。


一応ここら辺かなぁと目星をつけたので、次の絵ではそれを試すぞ―――!となっています。


背景込みの絵はまだビビりながら描いているので、「発見したーすぐ試して―!!」という気持ちと「ひーうまくいかんかったらどうしよー」という気持ちとの戦いで、前者が負ける率が高いので、今は現実逃避の比重が多いです^▼^


今は、分析を終えて次これやるぞー!!からの昼寝から復帰した状態なので、今日10分でもよいからすすめっぞー!いや、5分でいい…いや、ワンストロークでいいよ

なんなら、マウスで描けばいい!!!

という感じに、ハードル下げて試してみようと思っています。


とりあえず。お菓子を買ってあげるところから始めようかな…

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背景の筋トレ中(続6月制作ログ)

1週間くらいで試していることがコロコロ変わりつつ、今のところ「背景の筋トレ」をじわじわやっています。


師匠を一人決めてやり始めるんですが、すぐ目移りするのでめちゃ右往左往しております!

▲Photobash試してみたり

▲あれやこれや描いたり(真ん中と右は写真スケッチです)


師匠の模写してその時何となくくみ取った感覚でオリジナルで試すみたいなことをしてみたり


今のところは吉田誠治さんのyoutube動画のざくざく描いていく配信を見て、これは面白そうだなぁと思ったので、写真参考にこの描き方で空間の捉え方を試しているところです。

youtube post: Hd774TIgL_M

新しいこと試すと、1回30分くらいでへとへとになるので、30分くらいで終わる感じでゆるーく試せたらなぁという感じでやっております。


この絵は今週描いていたのですが、シルエットで背景をつくるやり方は

ぼかせば悪くない感じもするんですが、ボケが無いと画面上でキャラとケンカしまくってしまうので、どうしたもんかなと

▲ぼかしてない版

…描いてる最中は微妙だと思ってたんですが、なんやかんや加工のせてるとそこまで悪くない気もしなくもない???(どっちだ)

今だと、背景がざっくり過ぎるのでキャラに合わせてもうちょい整えれば、案外悪くないのか???

わ、わからない


うーむ。


こんな感じで、6月はいい塩梅の背景づくりに向けて、背景の筋トレと試行錯誤をのそのそと継続できればと思っています。

(YouTube)


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フォトバッシュやりたい期(6月制作ログ)

あれ?キャラデザはどうしたん?となるのですが、キャラ作ってたら

旅に連れて行きたくなったのと、もともとやりたかったという欲求がここにきて合わさりまして!!!


6月はフォトバッシュ強化月間にしようかなと思っています。

(宣言して逃げられなくする戦法)

とりあえず頑張ってみたのがこの絵です。

ん!???この絵、フォトをバッシュしてるか???


という感じなのですが、描いてみたことで「写真素材の使い方が分からない」ということが分かりました。昨日の夜はおかげで傷心していたのですが、今日の朝面白いニュース記事を読んで


なるほどなー自分は今課題の細分化ができてなかったと気づき、とりあえず写真素材の扱い方を理解する月間として、フットワーク軽くトライするぞーという状態まで持ち直しましたー。


そんな感じで、6月はゆるゆると、ふぉとばっしゅ?をphotobash!になるようにしていきたいなと思っています。

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自分が絵を描く意味って何だろうという悩み(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!


うおおおお、「自分が絵を描く意味って何だろう」これは私も何度も悩みました。

週末予定もなく何もせずぼーっとしてたりすると、「そもそも自分の生きる意味なんやろ」となって、暗い気持ちなることもありました。


なので、すごくお気持ち分かるなと!!!!

今少なくとも「絵という技能で稼いでいる」状態だとお見受けしたので

その状況を踏まえて、対策を考えていきたいなと思いました!

少しでも何かのお役にたててたらうれしいです。

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▼今回の内容

①今の状態を確認する

②絵で得たいことについてひも解いてみる

③具体的なアクション

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①今の状態を確認する

まずは、悩みに対策する上でも今の心と体の状態を確認すると良いかと思います。

悩みの対策は、「今悩んでいることで、疲れてしまっている」状態だと

悪い方向に考えてしまうので


もし、現在悩みによってちょっと楽しいこと思いつかないくらい疲れておる…

という状態でしたら、まずは心をフラットに戻すことを最重要に考えても良いかと思います。


たとえば、暖かいお風呂に入る・映画を観て泣きまくる・散歩して鳥の声に耳を傾けるなどおすすめです!

私は、大体悩みすぎてしもた疲れた…となると、散歩してます。

散歩できない場合は、部屋で出来る運動をして心の注目を悩みから引きはがすようにしています。

よっぽどめちゃくちゃやばい状態でなければ、体の感じる感覚に注意を向けると、悩みへのフォーカスを解く効果があったりするのでお勧めです!


腹が減っては戦はできないので、まずは心に栄養を送り込むイメージです。


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②絵で得たいことについて、ひも解いてみる

心の体力戻ったぜ!!!となったら、ここをひも解くと発見があるかなと思いました!


現在は絵でお仕事をされている、「無名で単価が安いこと」「続けていても何にもならないのでは」という悩みでぐるぐる回っているかと思います。


そこで、1つ1つの項目をもう少し掘り下げてみたいと思います。

「無名で単価が安いこと」

 ・やはり稼ぎが少ないと将来に対して金銭面の不安がある

 ・稼ぎが少ないと稼働日数を多くしないといけなくて疲れる


などなど考えられるかなと

たしかに、こういった悩みがあると継続することが難しくなりますよね。


「続けていても何にもならないのでは」

 ・・・ん?・・・!?これは?

 ここにヒントが詰まっていそうですね。

マロ主さんは、絵を描くモチベが薄れている。好きだったはずだけど、分からなくなってしまった。「これをやりたーい」が無いという感覚に陥っている状態かと思います。

 

ただ、「続けていても何にもならない」と感じるということは

どこかに「何かになりたい」というのが眠っているのかなと。


これは、私も経験があるのですが、30歳前半は「今は嫌だ」「かといってやりたいことはない」という感覚で過ごしていました。まさにどんより期だったのですが

少しずつ「他者からの評価ではなく、自己完結で心地よいこと探し」なるものをしていったことで、徐々に「自分これやりたいなぁ」と見つけることができました。

(これが80歳までに~というやつなんですが)


というわけで、ここからは今の状態から「何かになりたい」を発掘するために使えそうなアクションをご紹介したいと思いますー。


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③具体的なアクション


少しフラットな気持ちになった状態で

自分にとって心地よいことを1日ちょっとずつ取り入れてみるのをお勧めします!


たとえば、運動って気持ちいいので、なかやまきんにくんの10分筋トレしてみるとか(最近はこれを習慣にしてます^▼^)

youtube post: 1nmW7eILIDA

そこで得た、「体動かすと気持ちいいよねー自分にとって心地よいことできたー」という「自分だけのための行動」というのを少しずつ貯金していくことで

心の筋力が鍛えられてきます。


自分の心と向き合いつつ、叱咤するのではなく、真正面から向き合いつつ

「どうやったら自分は今を楽しめるだろうかぁ」と創意工夫をこらしていくと

今を楽しむ基盤が固まってきたりします。(自分の場合、3~6か月は意識的に取り組んでたと思います。状況や個人差の多いものなので何とも言えないのですが)


基盤が固まると、前より少し掘り下げて「何をしたいか?」と向き合えるようになるかと思います!


心をフラットにするのに3~6か月かけて心の体力+筋力を取り戻す

筋力が戻ってきたなぁと思ったところで、今より一段掘り下げて「欲しいもの・求めている物」と向き合ってみる。


と段階を踏むことで徐々に、日々が楽しくなり心の筋力が増し

1年後や2年後少し先ですが、その頃に「この山に上りたいことに気づいた!!!」

という瞬間が訪れるのではと思います。


・・・とここまでいろいろ書いたのですが、マロ主さんの経済状況や今の心持などによっては、それをやる余裕がないんよーーーーという回答になっているかもですが

何かのヒントになっていれば嬉しいです!!!!


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あとは余談になりますが、「絵を描く意味」について、私自身自分で出した答えは、世間からの評価といった意味では、「私が描く意味は特にない」+「会社でも特に求められていない」になります。


なので、なぜ描いているかは「自分が楽しいから!!!!」

自分が絵を描く理由はそれでいい。としています。


前までは、「絵で認められたい!!!!」という思いが強かったのですが、その思いは「絵を描く原動力にできない」ということが分かったので、少し時間がかかったのですがその考えは捨てることにしました。


今でも、認められたい―と芽生えるので、やはり完全に捨てることはできないのですが、「いいねが貰えなくて凹んだーやる気でないなぁ」というときに「苦しいなら描かなくていいよ」というようにしています。


そうすると、「描くのは楽しいから続ける。評価を気にしすぎてたから、自分が楽しめることにフォーカスする」と気持ちを切り替えるきっかけにできるようになりました。


絵でお仕事をされている場合、その考え方をするのが難しい部分があると思うのでそうは言われても困るよーとなっちゃうかなと思ったのですが


「自分が描く意味」に迷った時、それは「外の世界に答えを求めすぎて疲れてしまっている」と気づけるきっかけになるかなと思います。

そして、描く意味はマロ主さんの心の中にあるので、マロ主さんが決めて良いことかなと思います!!!


ただ、決めるにはパワーが必要なので、心の休息をとりつつ心の筋トレをはじめて、少し筋肉ついたなぁというときに、ちょっと自分の答えについて考えてみるのも遅くはないのかなぁと!!!!


うーん、最後はとりとめもない文書になってしまいました&めちゃ長くなってしまったのですが、ここまで読んでいただきありがとうございました!

(YouTube)


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絵を描くサイクルが崩れるとやる気が消えてしまう(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!!!

うあーーー絵をほめていただきうれしいです

制作ログも試していただいているみたいで!!

い、いいですよね制作ログ、すごくうれしいですー!!!

制作ログを通じて自信を養われたのは、ほんとうにすごいと思います。


そこにマロ主さんの物語がめいいっぱい詰まっていると思うんです

めちゃくちゃ輝いているだろうなと、想像しました。うう、語彙消失


今回そこからさらに前に進まれるお話だと思いますので、私の経験が少しでもお役に立てたらと思います!!!!

絵を描くサイクルはできてきた!

ただ、時間的な制約でモチベに影響がでる。状態とのことですので

ちょっと考えてみました。


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▼モチベに影響を与えいているのは何か?

①制作時間が取れずに期間が空いてモチベが下がる

②仕上げるのに時間がかかりモチベが下がる


②は時間が確保できれば、何とか保てるが

①の影響が強くて、②の状態にも陥ってしまう。


ということかと思います。①の影響が強いと思うので

まずはそこから対策をとりたいなと!!!

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①制作時間が取れずに、期間が空いてモチベが下がる


自分の場合ですが、この対策は2パターンやります。

A:絵に対する取り組みを長期スパンにする

   └今時間が無いことに焦らないようにする


B:時間が無いけど絵について考える時間を毎日5分確保する

   └急に時間ができても感覚取り戻すの難しいので、毎日何かしら、「自分の絵と触れ合う時間」を確保してモチベを担保する

方法をとるかなと思います。


Aについては、

fanbox post: creator/22068/post/1965061

↑ここら辺のブログが近い(?)かなぁと思ったので、Bについて掘り下げていけたらと思います。

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B:時間が無いけど絵について考える時間を毎日5分確保する


今私は、productiveというアプリで習慣作りに勤しんでいるのですが

創作することについて、「1日5分創作について何かしら手を動かす」というのを入れています。


これ、自分でも発明だなとおもったんですが(突然の自分褒め)

「描く」にはせず、毎日何かしら創作に対して5分確保すれば、やったことになるという画期的(?)なアクションです。


実際にこの5分で何してるかなんですが、

 ・お風呂でキャラの設定を考える

 ・お風呂で見た目の印象について考える

 ・昼休みにpinterestで資料集める

 ・通勤時にtwitterで目に留まったいいなと思ったキャラについて、何がいいと思ったか5分だけ考える

 ・人の作品をフォルダに保存しつつ、今度こんな表現したいなぁとか思う


といった細々な活動で「創作やった!!!!」としてます。


こうやって、1日5分 お風呂・トイレ・通勤などなどそういった隙間時間に、「創作と向き合う時間」を作ることで、2つほど効果を得ることができます。


1. 描きたくなる(モチベが育つ)

2. 絵を描く優先度が自然に上がりスケジュールにねじ込めるようになる


1については、描くことと間接的に触れ合う機会が増すので、自然と意欲がわくようになります。キャラデザ頑張る期の時は、特に「お風呂でキャラのこと考える」がうまく行きました。

こんなキャラどうかなー、

ちょっとだけスケッチブックにメモして寝る、とかやると

睡眠効果で頭の中も整理されて、どんどんキャラが具体化するという!!

そこで、モチベを育てていっちょやってみるかと描きはじめる


みたいなことをしてました。


2については、考える頻度が増えることで、自分の中にある「緊急度は低いが、重要度が高い活動」の優先度を上げることにつながり、「絵の制作時間確保」に躊躇しなくなるという効果です。


ここについては、人生という時間の枠ぐみで、自分にとっての絵の優先度をどこに置くか?にもよるのですが、例えば「遊ぶ約束しなくなる」「テレビ見ない」「Twitter禁止」といった、今までやっていたことを辞めて絵に費やす時間に充てる。

といった行動がしやすくなります。


ちなみに、こういった選択を絵を描くための苦行としてやってしまうと地獄なので、「自然と選びたくなる。楽しいと思える」選択として「制作時間を選ぶ」という精神状態にしていきたいなーって感覚でやるのをお勧めします。


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マロ主さんは、すでに制作ログをつけれらっしゃるので、そこに日記的なログとして

今日5分創作について取り組んだメモなどを残すことで

モチベを担保しやすくなるかも!と思いました。


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②仕上げるのに時間がかかりモチベが下がる

あとは、1枚絵を仕上げるのに時間がかかることも

なかなか時間を確保できない部分に対して焦る要因だと思います。


私もまさにそれで心がねじれ曲った期間がありまして

fanbox post: creator/22068/post/1919608

こんな対策をしてました。


この時は、

「キャラクター作画にめちゃくそ時間かかるし、しんどい」

「キャラ描くの慣れるには、頻度を上げる必要がある」

「頻度を上げる場合、カラーやると時間がかかる」

と思い、

「キャラ作画に絞る、カラーはやらない、1枚当たり2時間で収めてくれ」


といった取り組みをして、ガス抜きしつつ

制作を通して自分を焦らせる要因に対して対策を打つなどしてました。


こういったガス抜きは定期的にやってまして、絵を描き続けると

どんどん1枚に求めるハードルが上がりつつも、技量的な面で伴わない

という場面がでてくるので


そのタイミングでに、今伴っていない部分で重要度が高い部分を1個決めて

短時間でやれる内容に落とし込みつつ、集中的に取り組むというのをすると、現状を打破するきっかけになったりするのでお勧めです!


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あとは、

創作はパワーを使うので、やはり「心の余裕」をどう確保するか?というのは

常に付きまとうと思っています。

「時間が無いなー」というワードは、心の余裕が無く焦りが出ているサインでもあるとおもうので


時間が無いなぁーと思ったら、「あ、心に余裕がなくなってきてたなぁ」と言葉にして、今の自分の状態に気づいて一度冷静になる。といったこともやってたりします。


冷静になると、そこから対策を考えやすいので、心をフラットな状態にしてみる。というのも、役立つかもしれません!


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すがすがしいほど長文にしてしまいました!

私の経験が何かのきっかけになっていたらとても嬉しいです!!

マシュマロありがとうございましたーーーーー

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5月制作ログ(キャラづくりしてました)

5月はキャラデザ中心にやっていました!

振返ると4/17~5/23にかけて12キャラ作れたみたいです。結構つくっている!?


▲1体目の子               ▲12体目の子


やり始めたときは、試行錯誤とか特にできず、何とか形にできたーぜぇはぁ

みたいな感じでした。

後半は、少しずつもうちょっとこんな靴にしようかな?

とかすこし試行錯誤ができるようになり、最近の子は立ち絵っぽいのを起こせるように


制作ログ作った覚えが無かったんですが、見返したらキャラづくりでもやってました^▼^

▲結構へこたれてたみたいで、ものすごく褒めてた記録が残ってました。


いやーキャラを作るのって、絵と違った脳みそ使うのか、30分とかやるだけでもへとへとになってしまって、試行錯誤もあまりできずで結構へこたれてました。


こんなんで大丈夫かなぁという不安もありつつ、とりあえず「キャラづくり筋」の筋トレやっていることにして、とにかくアウトプットとやってみたことから得た気づきを次につなげるようにしていました。


あと休みの日でも、1日に何体も作れないので、GWとかでも1日1体やったら終わり!!今日もいい筋トレできたぜ!みたいなテンションでやってました。

▲発注書の考え方を参考にしてみたり

https://youtu.be/BFqCUH0QFEQ


こんな感じであれこれ試してみて、今はキャラづくり筋が少しついてきたのか、前よりフットワークが軽くなってきたのでキャラづくりは今後も楽しめそうだぞ!!という状態です。


そして背景含めた絵を模索したいなと思える余裕がでてきたので、キャラ作りつつそのキャラがどこにいるのか?が分かる絵もどんどんつくっていきたいなと。

フォトバッシュとか取り入れたいなぁーと

この絵はそれっぽく描いてみるぞ作戦でやってみたんですが、キャラ絵が浮いてしまいました。背景のタッチに比べてキャラのシルエットや質感がきれいすぎるから浮いているのかな…?


6月とかはこんな感じに、キャラと背景の模索を色々していきたいなーと思っているので、のんびり進められたらと思いますー

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人と比較して落ち込んでしまうときの対処法(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!!!

おおお!!!制作ログ取り入れてくださっているのですね。うれしいですー!


そしてこちらのご質問、すごく分かります。二次創作し始めてからどんどんこの気持ちは膨れ上がり、今年のGWは悶絶していました。


ただ、やはりこの気持ちに苛まれていると行動できなくなるので、どうにかできないか対策を考えて実行中です!


なので、今試し中なので「効果てきめーーん!」という内容はお伝え出来ないのですが、マロ主さんと一緒にこういった気持ちと向き合っていけたら、嬉しいです!!!


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…書き出して、「す、スピリチュアルー!」と思われる表現が多々ありますが

研究結果などをもとにした内容なので、ある程度信憑性はあるかと思います。

(もう少し詳しく知りたい場合は、本要約チャンネルの動画がおすすめです!一番最後にURLを貼っておきました!)

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▼お品書き

①劣等感がどこから来るか知る(心の構造を理解する)

  └他人と自分を比較していいことない

②しかし嫉妬してしまうけどどうしよう(具体的な対策)

  └自分の幸せの定義を見直す


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①劣等感がどこから来るか知る(心の構造を理解する)


他人の置かれる状況と自分の置かれる状況を比較して

「良い意味で得るものはあるか?」と冷静に考えてみると発見があります。


その発見は、他人と比較しても「いい気持ちにならない」(優越感は除く)

ということなんですが

じゃあなんで比較してしまうのだろう?という疑問に行き着くのですが


基本的に人は、「だいたい人の心は常に飢えている」

(現代の人悩みの大半は承認欲求だそうです。わかるー!)ので、

その心の飢えを満たそうとするのですが

その時、どうやったらこの飢えを満たせるか、妄想します。


「あの人の様にいいねがたくさんもらえたら 私は幸せになれるのに」


という感じに。

そしてその妄想から、「いいね」がめちゃ欲しくなってしまう。

でも現実もらえないので、そのギャップに苦しむ。


私はこのGW中、この理屈は分かっていながらも非常にしんどい状態でした。

いいねほしいよぉーーーーーー!!!

欲しがらなければ苦しまないのに、どうしても求めてしまう心を止められない!


その時思ったのは、

「理屈知ってても対処できんこともあるのかぁ」ということなんですが

実は、この対処法存在することもしりました。


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②しかし嫉妬してしまうけどどうしよう(具体的な対策)


これは実は、「妄想」への執着を捨てる。というのが結論なのですが

捨てられんから困っとるんやんけ!!!(怒)と思いまして。

もうちょっと調べつつ対策を練りました。


ここで、↑でしていた妄想


「あの人の様にいいねがたくさんもらえたら 私は幸せになれるのに」


この、自分にとっての幸せの定義を見直す。というのがカギであることに気づきました。


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ここからは毎度おなじみ(?)、分析のターンです。

自分は本当に、いいねを沢山もらえたら幸せになれるのだろうか?と

実は、ちょっと思っていたのが「いったい自分はどれだけのいいねを貰えたら満足するのだろうか?」という疑問がありまして。

前より増えたら嬉しい。一番多かった時より少なければかなしい。


ということは、この幸せの定義だと、

「毎回いいねが右肩上がりしない場合、幸せではない」

ということになってしまい、私は大変不幸な人間になるんですが


いやいや、まってくれよ。さすがにそんな不幸だと思ってないぞと気づきまして。


描けなかったものが描けるようになって嬉しいし。

1年間でコツコツやってきて、ここまで来れて嬉しいし

なんなら描いてる最中も楽しいし幸せだ


むしろ、私を不幸にするのは「いいね数を気にしている心」なんだなぁ となりました。


なるほどなと

つまり、自分の幸せの定義に「いいね数を貰えること」を入れなければいいわけかと


と冷静に取り除くべき考えを捉えることができました。


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後はこれを如何に手放すかなんですが、

実践方法は本から得た知識ベースに試している内容なので

一番下に参考にした本の要約動画を貼りますので、そこを見ていただくと

ご自身にあった方法を考えやすいかもです。


一応私が実践していることを書いておきます。


▼実際に実践している事


①「いいね」で得られる幸福感は劇薬だぞと言い聞かせる

そしてその刺激は長く持続しないので、

「どんないいね数でも関係なく感謝をのべるようにする」

ありがとうございます。自分の絵で伝わって嬉しいです。と考えるようにする。


②心の飢えは常にある。自分にとって不快になる反応はなるべく避ける。

いいねがすくない?あの人がうらやましい? うあー不快な気持ちなりましたー

自分を不快にさせるなら、その妄想から離れましょう。

とりあえず散歩(運動)しようか。(ここまでが1セット)

 └ここら辺は「反応しない練習」に書かれている方法を取ってます。


③散歩するとすがすがしい気持ちなる。最高に幸せだ

緑もきれいですね。やはり、不快な妄想は運動に集中すると取り除けるよね!

運動っていいな―――――!!!!と毎回じんわり思うようにする。


④寝る前に良かったこと3行日記を書く

朝起きれたー。仕事でキレずにやり切れたー。

交通整理のおじさんの笑顔が素敵だったー

と、その日自分にとって良かったことに目を向けて、

そんないいことばっかりで楽しかったなぁ


・・・・・というのをやっています。

・・・・・うっ!!!!!!!!


これは、書き出すとなかなか恥ずかしいですね!

もちろん、普段誰にも見せないでやってるので、行動する分には問題ないと思います!


そんな感じで、今も模索しながらやっています。


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大体何事もやり始めは、「うまくいかーん」となるのですが

コツコツ地味に続けると、じわじわと蓄積されてきて、半年後か1年後には

「おや?気にならなくなったぞーやったー!」となれると思うので、

とにかく自分の気持ちが良い方向へ向かうように続けるようにしています。


▼参考にした書籍を貼っておきます


「反応しない練習」

https://youtu.be/1Zbw6LIWdek


「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法 」

https://youtu.be/XfLS1MaWJ2c


要約チャンネルは抜粋なので、実際にこの本の考え方で対策練りたいなーとなった場合は、購入して内容読み込みつつ何か1つ実践されるのをお勧めします!



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続モチーフからデザインしてみる

前回からモチーフをもとにキャラデザするというのをGW中にやってみてました

▲時計塔の管理人っぽいキャラとか

▲女性騎士とか

▲ファンタジー系に偏らないほうがいいかなと

▲ファンタジー系に偏らないほうがいいかなパート2


などやったところで、「なんか、いいのかどうか分からないな」となりまして

自分の経験値で、この方法でやってもあんましいい感じにできないのかもなぁと思い始めたのでやり方を見直すことに。


次にやったのは今より楽しんで制作できるように、「愛着のあるキャラクターにしよう!そのために、キャラクターのバックボーンを掘り下げてから作ってみる」作戦にしてみました。

▲前に作ったバトルシスターの設定を掘り下げつつデザインしたキャラ


このキャラは色々バックボーンを考えて作ったので、愛着もわいてきていい感じだなと

1枚イラストも描きたいなぁと思えたので、このやり方は好感触でした。


そこから、ちょっとあんスの方で色々忙しく(…)していて、キャラデザ奮闘がストップしてました。


その後、本要約チャンネルの影響を受けて「分散学習がいいぞ!!」となり、やっぱり愛着よりモチーフから作る方がいいのか?となり(迷走してますね!)

モチーフからキャラ作るのに戻ってきました。

▲やはりファンタジー系に偏る


そして、この流れをブログにまとめたことで気づいたのが…

楽しんで作っていたやつのほうが、試行錯誤が多い

楽しんで作っていたやつは、キャラのバックボーンを掘り下げている


ということに気づけました、これをヒントに「継続を重視して楽しい方法」はないかなぁともうちょっと模索したいと思いましたー。

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モチーフからデザインするを試し中

キャラデザ二人目までやってみて、前々からtwitterで見て気になっていた

「芸術品・製品」からキャラデザするというのをやってみたいなと思いはじめてみました!


▲とりあえずやってみた図

「う!!!!全然分からん(頭を抱える)」となり、25分で終了。

大体いつものパターンなんですが、勢いで初めて惨敗してきました。

1hくらいでやるぞーみたいに思ったんですが、「分からんことは時間かけられない」法則(勝手に命名)の洗礼を早速受けてきました。


ただ、得るものが非常に多くアウトプット内容は惨敗(したのかも分かってない)ですが、

「進め方」や資料の集め方、「分からなくて詰まったポイント」が分かったので、その対策を考えることができたので、やってよかったです。

▲対策書き出してみた図

絵の時もそうだったんですが、やはり自分が扱える情報量が少ないと「そもそも時間はかけられない」ということが分かったので、それ踏まえて進め方を整理してみました。


作画の時の迷いが多かったので、モチーフ選定やシルエットの方向性を決める資料集めの段階を少し手厚くすることに。

▲資料集め後に作ったシルエット この進め方悪くないんじゃない?(気持ちを高めます)

▲線画にしてみる。最初はシルエットをベースにした右の子を描いて

な、なんか普通のお嬢さんだなぁ。モチーフの良さを活かせてない気がしたので、モチーフの卵的な丸みをスカートに取り入れてみました。


この後カラーをざっくり乗せて、一旦一晩寝かせました。

▲ディティールアップにチャレンジ 細かな装飾部分の追加したりしてます。

今回は、ざっくりカラー載せるまで50m(資料集めは別で20分か30分だったような)

ディティールアップと振返りで50mの計2h10mくらい掛けることができました。


ディティールアップの時影つけてみたんですが、影の印象に引っ張られてデザインの詰めを邪魔するなぁと気づけたので、実際にはディティール詰めに使えた時間20分もない気がします。そういった意味で、デザインを試行錯誤する筋肉がまだついてないので、ここら辺は継続あるのみ!という気持ちです。


作ってみて思ったのは、絵の時にもあった「印象値」の弱さを感じるので、ここら辺は今後意識的に鍛えたいなと思っていますー


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キャラデザの進め方を試行錯誤中

youtubeの本要約チャンネルで、「新しく始めたことは心理的ホメオスタシスが働いて脳がやる気を奪うから、そうゆうもんだと知っておくと新しいこと始めやすい(意訳)」

という話を見て、なるほどなーキャラデザの歩み遅いのはそのせいかー

なら仕方ない!!!!

という感じに取り組んでいます。

あまりにも調子がのってこないので、「目標設定の3つのルール」やら「Productive(習慣化補助アプリ)」などに手を出しつつ、じわじわとキャラデザ奮闘を続け中です。


一人目描いた時のやり方だと、髪型や服のシルエット・カラーとかを試行錯誤したくなった時、全部線画起して色塗るの大変だなぁと思ったので

自分なりに試行錯誤しやすい進め方を模索中です。

今回は左の線画まで描いてから、右のカラーや他のシルエットのパターンを試してみました。次やるときは、キャラの方向性決まったら、まず大体のシルエットと色の試行錯誤をやると良いかもなぁと思い中です。

(ここで、目って結構大事なのに、今回目の色何も考えてないことに気づく)


あとは、立ち絵が3D用の設定画みたいなそっけない立ち方だと、キャラクター性が伝わってこないので、そのキャラらしいポーズで描くと良さそうだなぁと思いながらのんびり取り組み中です。

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4月のメモ

キャラデザやるぞー!絵も描くぞー!と月初は意気込んでましたが、途中息切れしてました。(そうゆうときもある!!)


基本「調子がいいor迷走」のサイクルなんですが、今回の迷走期は「1日上達法試す」「生活見直す」「目標設定見直す」などやっていました。


今のところ「3つのルールで目標設定」と「Productive」というアプリを使い始めて、いい調子なので、1か月くらい試していい感じだったらまたここにまとめてみたいと思いますー


絵ものんびりペースで描きつつ、改めて今後どんな方針で描いていきたいかなどを洗い出してみました。迷走中は放っておくと、だいたい突然高すぎるアクション作り出して自爆するので、それを防ぐための「現状把握」「次試したいことを洗い出す」というのをやりました。

▲現状把握用のまとめと次試したいこと

▼次試したいことを実現している人から学ぶ

次試したいことを言語化してから、それをやっている人の作品を並べつつ、この人のこの表現好きだなぁ~というのを書き出してみました。

▲アーティストの方の絵を並べて、あーだーこーだ好きな部分を書き出す


この後は、その表現って何をすれば自分に取り込めるか?という方法を考えて、直近やったら良さそうなアクションを考えてました。

Film Studyというのが有効だとは聞いていたのですが、あまり身が入らずやってなかったんですが、アニメや実写映画で印象的なシーンを分析してみることで、自分のアウトプットに活かせそうだなと思ったので、それを試してみることに。

↑ ↓エヴァQです。

こういったインプット兼アウトプット的なことも、習慣にできればなぁ~と

毎日は難しそうなので、週2~3回くらいで1回30分くらいでやれたら…いいかもな。と思っています。

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シワや人体の練習方法(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!

人体やシワ難しいですよね。私もまだ分かってないこと多いです!

練習方法なのですが、自分の場合は結構回り道して途中余計な苦行もはさんでいますので

「今の自分だったら」どんなカリキュラム組んで取り組むかでまとめてみました!


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▼苦手意識を払拭して上達する方法

●事前準備

①自分に対して応援ワードを決める

②現状把握をする

●アクション

③師匠を決めて解析する(トレスと摸写)

④理解を深める+自分のものにする

⑤現状把握をするpart2

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という感じで練習方法の工程を分解してみました。

↓から1つ1つの工程に対して書いていきますー

①自分に対して応援ワードを決める

シワや体に対して苦手意識があるとのことですが、苦手意識と同時に興味もある状態かなと思います!


興味関心があることであれば、ステップを超小分けにして取り組めば達成できます。

なので、一番最初にやると良いことは


「この苦手意識は慣れてないから生まれているだけ、必ず払拭できる」と思うと良いと思います。


どうしても「苦手意識」という言葉が思いつく状態だと、今後練習してうまく行かない時に「苦手だから仕方ない手を止めよう」と脳が語り掛けてくるかと思います。

脳の言葉は強力で、気分も重くなり手の動きを止めてしまうので、その対策としてあらかじめ応援の言葉を決めておくと良いと思います!


私の場合は、よく脳の言葉にやられて動けなくなることを何年も繰り返したのですが

応援の言葉を決めてからは、その状態に抗うことがしやすくなりました。


例えば…

「いいかね、脳よ。やり始めたばかりのことは分からないことでいっぱい。そもそも大変なのだよ。」

「すぐできなくて当たり前。だから目標も数か月~1年後にしてるだろ?」

「でもね!分からないことが分かれば、それはヒントだ!そこから今までも対策を見つけて実現してきただろ!」


とかなんとか言って、脳を言いくるめてます。

もはや応援というよりは、論破って感じですが、自分に合った言葉をかけてあげると良いと思います。


最後の言葉は、今まで自分が達成できてうれしかったことに触れて

「あれできてうれしかったよねー。そして今回もできるよー」という感じに


これからできるようになりたいこと(自信の無い自分)

過去達成できた自分(自信ある自分)の気持ちをぶつけて、過去できたから今回もできるよ!と気分を上げて行動を促しやすくしています。

②現状把握と師匠を決める

絵に関しては、大量の情報をさばく「情報処理」という側面があると思います。

シワや人体もどう処理すればイケてるか?という話で、情報処理は一度にたくさんできるようにならない。

というのも念頭に置くと良いかもしれません!


数学の問題も問題集にあほほど難解な数式出てくると思うのですが、それを最初から解くの大変かと思います。

やっぱり最初は「足す」「引く」から扱えるようになって、徐々に複雑に組み合わせて使う。みたいな


なので、シワや人体も同じように考えてみて、自分は今どのくらいの情報を処理できるのか?

という今の地点を把握するのが良いかなと思います。

▲▼一言に人体といっても、どのくらいの情報量を扱えるかで、結構ステップが分かれるかなと思ったの図①

こんな感じで、各段階ごとに扱う情報量が違うので、「今の自分はこのくらいはできるなぁ~」というのを知るのが良いと思います。

ちなみに、「このくらいしか処理できん…😢」と自分を評価したくなる気持ちはぐっとこらえてもらうと良いかなと思います。


「このくらいしか…」というワードが思い浮かんだら即座に応援ワードを唱えてください。それでも声が止まないときは、「おいおいなんて向上心の塊りだ!!すげぇな自分」と着地するのがおすすめです。


どうでしょう。今描いている絵を眺めつつ、「このくらいできるかなぁ」というのが見えてきたら事前準備は終了です!次のアクションに移ってい行きまっしょい!

③師匠を決めて解析する(トレスと摸写)

昔の自分はうまく描けないなぁと思ったら、「ポーズ集を模写」「筋肉の勉強する」をやってました。が!!この段階挟んだ方がより吸収しやすいので、この工程踏むのがおすすめです。

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ここで師匠は誰にするか問題もぶち当たりますが、

師匠を探すときの基準はこんな感じかなと

 1. すごすぎて理解できない人は避ける

    →今の自分で理解できない人からは、参考にするのが難しいので

     この人はちょっとすごすぎて無理やと思ったら避けるのが良いです。

     (師匠探しは、自分の心を折るためではなく、学びを得るのが目的なので)  

 2. 自分にとって気持ち良い描写だと思える人にする

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師匠が決まったら、師匠を解析するターンに入ります。

▲師匠の絵を解析していく(今回自分の絵で恐縮なのですが)


とりあえず、知りたい部分をトレスします。そして、発見をメモします。

「なるほど、師匠はそうやって処理されるのですね!勉強になります!!」と思いながらやると吸収力が上がると思います。尊敬や畏敬の念って大事だなと


こうやって解析することで、「シワってこう処理するとそれぽい」を体感することができます。

(発見をメモに残すのは、今の段階は「発見したが自由にその方法を扱えない状態」なので、なるべくそれを覚えるためにメモなどして、自分に定着するように働きかけてます。)


さらに、トレスして発見をメモったら、とりあえず見ながら描く(模写)をしてみます。

これで「資料があれば見て描ける」状態まではもっていくことができるかなと。


ただこの状態は、一時的なバフみたいな感じで、実際自分で描くと全然こんな風に描けないので、覚えた知識を定着させるために何度も繰り返し意識して描く必要があります。

ここは、英単語覚える感じで取組むイメージかなと。

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ここで道をそれますが、「師匠決めるの大変、写真資料だとだめなのかな?」という疑問が浮かぶかと思います。

実は、写真でも大丈夫です。ただ、写真の情報量は圧倒的です。どう処理すれば「イラスト的に映えるか」というゴールが写真には無いので、写真をベースにする場合はイラスト的な落とし込みに苦労するかな?という差があるかなと思います。

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それと次に問題になってくるのが、「これだと師匠の絵(参考資料)が無いと描けないじゃん!」となるので、その対策をとっていきます。

④理解を深める+自分のものにする

どう処理すると見栄えがするかは、師匠の教えでなんとなーくわかったので、ここからお勉強と自分に定着させるターンになります。

勉強と聞くと頭痛くなるかもですが、前回師匠を解析して発見したことについて理解を深めるイメージです。


ここら辺は、メイキングや「こうすると描ける!」みたいな理論を解説してくれる親切な方がインターネット上にたくさんいるので、「理屈」を説明してくれるツイートを読んでみたり、書籍から学ぶと良いと思います。

理屈が分かってくると、知識として定着しやすいのでお勧めです。


https://www.amazon.co.jp/dp/4862463428/ref=cm_sw_r_tw_dp_AW2DEV154JPS1BRB4JPK

この書籍はオススメなのですが、自分が描きたい方向性を決めずに学ぶと、こういった絵が描けるようになるので(自分で実証済み)、もし「アニメマンガのキャラ絵」を目指している場合は、エッセンスだけ取り入れると良いと思います!!!


理屈を学んで、また1歩理解度が増したら、このあたりから写真などを参考に、「師匠ならどう落とし込むか?」師匠の考え方を参考に、写真の絵をイラスト的に落とし込むのを何度か試すと

「この感じだ!!!」と掴めるタイミングが来ると思います。

▲シワ探り中スケッチ しわ描くとキャラの存在感増すからいいんですよねぇ


こんな感じで、「発見」→「理解」→「定着」を色んな部位(肘・膝などなど)で試していくと、以前はできなかった描写ができるようになったり

さらに多くの情報を処理できるようになってくると思います。


理屈を学ぶことで、師匠がなんでこういった処理をしたかも理解が深まり、より自分自身に定着してきます。知識が定着して、自分で扱えるようになると、師匠の教えは必要なくなるので、写真や目の前の人物から自分でくみ取れるようになります。(守破離みたいな感じですねー)

⑤現状把握をするpart2

といっても練習ばかりするとつまらないのとモチベ維持が難しいので、勉強はある程度にとどめて絵を描くのをお勧めします!


例えば、師匠のしわを解析してちょっとお勉強してみて。その時いいなと思ったシワを使った絵を描くみたいな。

こうして描いてみることで、自分がどのくらい理解しているか分かるので、描いてみて分かったなーと思えばOKですし、まだ分からんなぁというときはまた解析してもいいですし、ちょっと他の部位に手を出すというのもありだと思います!


何かを習得するとき、「苦行を課す」よりは「常に夢中になれる状態を維持する」方が継続しやすいと思うので、ここら辺はご自身の感覚で進められるのが良いかなと思います。


個人的に学びに関しては、1日だけに詰め込むやり方よりは、1日30分を1か月続ける。といった方法のほうが、脳の定着に良い気がしてます。(習慣化も継続することで定着するので)

なので、休日にまとめてやるよりは、平日に少し(30分)でもよいので時間を捻出できると効果は出やすいかなぁというのが体感です。

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そんなこんなで、なんか具体的な練習法全然描いてない気がしてきました!!


個人的に人体に慣れ親しむ上で楽しかった練習法は

  ・ジェスチャードローイング https://oekaki-zukan.com/articles/4184

  ・カフェスケッチ

の2種類があります!


ここら辺はCGWorldさんがワークショップ(最近だとオンラインワークショップ)をされていたりするので調べてみて気に入ったら参加いただくのも良いかもです!


ジェスチャードローイングは楽しいのですが、絵柄がマンガ・アニメとはちょっと違うので、これやってればOK!!とはならないのが難しいところでして^^;


なので、2020年の取り組みではジェスチャードローイングはやらずに、

絵を描く → 分からないにぶつかったら師匠解析 → 試す

を繰り返していました。


ちょっとわかってくると、筋肉学んだりと知ることが楽しくなったり必要性がすごく感じたりするので、そうなってからアナトミーとかは勉強するのがいいかなぁと思います。


そんなわけで、今回も長くなってしまいましたが

少しでも私の経験がお役に立てたら嬉しいです!

マシュマロありがとうございましたー!!

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1日上達法を試す

というわけで、さいとうなおきさんがおっしゃっていた1日上達法を試してみました。

試すにあたって、絶対13hぶっ続けは途中でダレると思ったので

50分作業+10分休憩(後に5分に)で1セットにして試してみました。


▼試してみて分かったこと

 ・とにかく数を出すこと優先なので線画に対する抵抗感が減った!

 ・目的を定めないと「やる意味あるのかな?」と思ってしょっぱなで挫折しやすい

 ・11hくらいしかできなかったので、超スーパー作画モードはあまり体感できず

   →ただ、最後の方の絵はサクサク描いてたので、そうなってたのかもですが

 ・50分やって5分休憩のサイクルが自分に合っていた!

  今後も他のところで試そうかなと


▼次回やるとしたら?

自分の取り組みたい課題を明確にしてからやりたい

(サムネ力鍛えるとかキャラアイデアたくさんだすとか)

 →今回は13h描き続けるを目標にしており

  最初の方写真摸写とか入れた結果速攻ダレました(…)


↓以下はその時まとめたログですー(長いです)

最初ので出して盛大にこけましたが、なんだかんだとその後はマイペースに走れた感じなので、今日1日何もすることないなーという日ができたら、また試してもいいかもしれないと思いましたー

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キャラデザ記vol.01

とりあえず、目標は1年後に「キャラデザできるぞーと思える状態」を目指すので、緩く行こうと思います。なるべくハードルは下げる。質ではなく数やるぞ!精神


今回はともだちからお題「バトルシスター」を貰って好き勝手描いてみました。

▼やってみたこと

・キャラの等身決める

・衣服の情報量参考を決める

・シスターをやんわり調べる

・やんわり世界観とこの服の立ち位置を決める

 (制服、同じように着ている人がいるなど)

▲全身イメージ

等身やらデフォルメ度合い(服の情報量)の感覚的にはやりたい感じにはできたかなと。

これ書いてみて、ベルトやら衣服の構造知ってたほうがいいなぁ~と気づきがありました。

▲キャラクターの顔も考えてみる


とりあえず、やってみたぞー!という感じで、こんな風にしたいなーという形にはできたので、これから数回はとりあえずテーマを貰ってキャラ作ってみるというのをやりつつ


衣服のパーツ類などはもうちょっとキャラづくりに慣れてから、詰められるようにしたいなぁ~と思い中です!


今回は、試行錯誤がないので、今後試行錯誤ができる作画方法だったりパターンだしだったりも手を出せるように、じわじわやっていこうかなと思っていますー

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キャラデザ記準備号

いつもありがとうございます!

「1年後にはキャラデザできるようになりたいー」と思いつつ、なかなか動き出せていないので、スモールスタートで始めれることをやってみたいなと思いまして


折角ブログがあるので、ログを残す意味でもここで取組んでいることをそのまま載せていけたらなと思い「キャラデザ記」なるものをはじめてみました!


今後の記事は支援いただいている方向けに公開予定ですが、たまに全体公開も織り交ぜて、可能であれば週1回更新めざしたいなぁ~と思っています!

まずは続けることから!という目標でやっていこうとおもいますー


今回は準備号なので、キャラ作る前に「すでに世にあるキャラのデザインについて触れてみる(スケッチ+言語化)」という試みから始めました。


▲ちょうどあんスタの新イベの衣装が気になっていたのでスケッチ

fineのフォーマルな感じの衣装ってどんなバリエーションがあるのか調べてみたり。


スケッチしつつ、気づいたことやいいなと思ったことを言語化してみることで、自分がキャラ作るときに考えたほうが良さそうなことを探ってみたりしてみました。


こんな感じに、キャラのスケッチはとりあえずこんな感じで描こうかなぁと思えたので、次回からは自分でキャラ作ってる様子を記事にまとめていけたらと思っています!

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1枚当たりの制作時間&日をまたぐと描きたい気持ちが迷子になる(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!すごく嬉しいです!!!

日をまたぐと私も気持ちが迷子になります!なので、そのときやった対策をまとめてみましたー

今回は、

 ・制作時間の話

 ・テンション維持の対策①②

 ・物量把握

という構成になっていますー。

▼制作時間

結構まちまちですが、最近は5~8hくらいで描いている物が多いです。

平日に制作している場合は、2~3日で1枚というペースかなと思います。

休日を利用する場合は、10h以上かかるものを描いたりもしてますが、あまり頻度は多くないです!


▼日をまたぐと描きたい気持ちが行方不明になる

す、すごくお気持ちわかります。私はよく捜索願をだします。

1枚絵を描き始めたころと最近だと対応が違うので、2パターンまとめてみました。


●テンション維持の対策① 1枚絵を描き始めたころの対策

この頃は、制作時間をはかっていないので、満足いくまで描く+日をまたいで描いた絵になります。

この頃は、「描きたいぞー」と熱い気持ちを持って寝たら、早起きして描きたくなるのでは?と仮説を立ててたんですが、実験の結果

「描きたいぞー」という気持ちは、「寝ると消える」

ということが立証されまして。立証されたら困ることが立証されたので焦りました。

ただ、対策もできまして、「制作ログを読み返す」ことで気持ちを取り戻せることに気づきました。

▲その頃の制作ログというか日記のようなもの


大体描いている途中で詰まった時か今日の作業が終わった時に、描いていたことに対する感想やら次はどうしようかなというメモを残してました。

そして、次の日は「制作ログを読み返す」ことで、「おーすごく頑張ってるじゃーん」と過去の自分の活動に「刺激」を貰うことで、続きを描くか―とやる気を貰っていました。


この頃1枚当たりの制作ログがめちゃくちゃ長いのですが、たぶん自分の中で「やったことを見える化して後で見直すと、刺激を貰える」という感覚があったのかなぁと思います。

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この後、本や動画で「【やる気】というものは存在しない。行動した後に、気分がのってくるだけ」という理論を目にしたので、「やる気が出たらやろう」という考えから「とりあえず過去の制作ログを眺めよう(行動するきっかけになる刺激を貰える行動をする)」ということをするようになりました。


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●テンション維持の対策② 最近の気持ちの維持の仕方

最近は、制作ペースがある程度安定してきたのと、テンションが維持できないタイミングが分かってきたので、暗示を掛けるようにしています。(なんか怪しい言い回し)


 ◇1枚の制作ペース

   1日目:案だしとカラーラフ(案だしは別の日に描いた落書き使うこともあります)

   2日目以降:描き込み・加工・一旦寝かして見直す

   私の場合最も気持ちを保ちづらいのが、2日目の出だしです。  

▲左の絵(1日目カラーラフ終了時点)  右の絵(完成)


1日目のカラーラフでいったん気持ちがゴールしちゃいまして。

そのタイミングで寝てしまうので、ここまで描いてあっても寝て起きてからは、新しいスタートから始まります。

(自分の中である意味カラーラフで絵としては完成しているので、ここから手を入れて良くなるか不安もあったりで、手が重くなります。)

なので、描き始めずうだうだしている場合は、この言葉を必ず言うようにしています。

「目を描き込んだら(ほぼ)終わったも同然だから、取り合えず目を描こう。」

この言葉は、ある程度枚数を描いて得た経験から

 ・目を描くと、絵の見栄えが良くなる

  (テンションが上がる・仕上げたくなる)

 ・イケてる顔になると周りの要素もちゃんとしたくなる


というのが分かっていたので、「目を描きなさい目をー」「やる気なくていいから目を描きなさい」というようにします。

大体、最近の絵もそれで描き進めることができているので、この暗示は自分には効くなぁと思っています。


私の場合は、そこをクリアできればだいたい終りが見えるので、それ以降は日をまたいでもなんとか終えることができてます。(ただ、1枚の絵の物量に応じて、テンション下がるポイントが増えることはあります。背景があるとか…背景…)


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「目を描いたら完成~」については、めちゃくちゃ素敵な絵をめちゃ早く描く人がいて、どうやったらそんな風に描けるか聞いたところ「顔をちゃんとすれば絵の見栄えは(ある程度)担保できる」という目からうろこの発想を聞いて、自分なりにアレンジした考え方です。


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こうやってまとめて気づいたことですが、「終わりが見えない」と気持ちを維持しづらいかなと思いました。

絵は作業が多いと思いますし、終わりが見えない作業を続けると気持ちが下がるので、そういった時に「(制作ログを読んで)今までやってきたから前に進んでいる!」「ここを仕上げれば終わりが見える!(私の場合は目を描く)」といったことをすることで、「終わりが見えない作業」から視点を切り替えるのも有効かなと思いました。


あとは、(まだ続くのか)

自分がテンション保てる物量の把握

は超重要だなと思いました。


自分はこれがうまく行かずに、物量やばい絵を作っては「この物量を処理するのはまだ難易度高いよー(泣)」となるので、ある程度自分が気持ち良く描ける範囲の物量の絵を描いて、「ペースを掴む!」というのも有効だと思います!


私の場合は、物量を越えた絵を描いてしんどい思いをすると、だいたいその後は2hで終える絵を描くという取り組みなどをして、物量のガス抜きをしてたりします。(最近だと線画だけ描く週間 など)


時間を決めて描くと、「今その時間で処理できる物量」の把握もできるので、次何のスキルを育てたいか?を考える時にも使える材料になるのでおすすめですー


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そんなこんなで、お付き合いありがとうございましたー!

このブログや他の投稿など、これってどうやったの?など気になった部分は

お気軽にマシュマロでなげていただければ、お答えできる範囲でお答えしていけたらと思います!

https://marshmallow-qa.com/mmmono96?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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絵が今一つぱっとせず、いいねが欲しくて迷走した時期(12月の取り組み)

12月と1月中旬までは、「なんかぱっとしない」&「いいね貰いたいー」期間でした。そんなこともあってか色々迷走したり、あれこれ試してた時期でもあります。

元々彩度が低い絵になりがちなんですが(その色合いが好きというのもあるんですが)、この頃は「彩度が低いとキャッチーさが足りないから、彩度高い色にするぞ!」とやってみてました。

こんな感じで描いてみたり。

この絵は、いい感じに描けたぞ!と思ってたんですが、いいねがおもったよりもらえなかったので、なんでかなーとなっていた時に、さいとうなおきさんの動画をみて、こんな風に画面演出したら華やかになるかも!と試したやつです。


youtube post: FEQ_zdHG-E4

動画を参考に調整したことで、ペルソナのシャドウと戦う空間みたいなところから、ライブ会場にすることができたなー!この感覚大事な気がする!

となり、ここから「画面演出」「エフェクト大事!」となりあれこれ試し始めました。


うんうん。色のどぎつさはありますが、絵としては気に入ってます!

ここら辺は、前の絵で得た感覚を忘れないように演出を意識して描きました。


この後も、「画面演出大事だなーもっとやりたい」

「鮮やかな色がどうもしっくりこないな」

「いいね伸びないなぁ~」という気持ちを抱えつつ、

年末年始絵を描いていたらついにキレまして


「も、もうどうでもいいー!!いいねとかどうでもいいし、鮮やかな色とか知らんどうでもいい!!!(怒)」

「兎に角、そこらへん気にしないでたのしく描こうぜ!!!」

となりまして。

とりあえず、地獄の業火の前で不敵に笑う燐音君を描こうとなりました。(なんでだろ)

画面の面白さが出るように、画面演出を意識しつつ、色の鮮やかさについては、自分がしっくりくる色に抑えています。炎の熱さとかは出したかったので、そういった色を目指しました。

うーん!!!すごくしっくりくる!!ぞ!!!

ここら辺で、「鮮やかだとキャッチーかもしれんけど、自分で描くとしっくりこない(うまく扱えない)からその色目指すのは一旦やめよう」と鮮やかさとは決別するという判断ができました。


画面演出については、あったほうが絵が面白くなるので、今後も探求しようと頭の中を整理できたので、ここら辺で変な焦りが吹っ切れたように思います。


この絵は、吹っ切れた後に描いたものなので、とてもしっくりくる感じに描けました。


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こんな感じで、ここら辺の絵を描いた頃に「これだ!!!この方向性で今後絵の面白みを足してけばOK!」と指針が定まった気がします。


「どんな絵にしたいか分からんけど、とにかく1枚絵を描けるようになりたいぞー」と奮起してから1年くらいたった頃だったので、この経験から「できるようになりたいと思ったら、1年くらいはみたほうがいいなぁ」と計画を立てやすくなりました。

(それもあって、今取り組んでいる「キャラデザできるようになる!」という目標も1年後に設定しています。)


いいねについては!!!今でも「いいねほしい発作」が起きて七転八倒してますので、そうゆうもんだなぁと思いながら引き続き絵を描いてます!


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取り組みの中で気になったことがありましたら、マシュマロを気軽になげていただければ

お答えできる範囲で投稿していこうと思います!

https://marshmallow-qa.com/mmmono96?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

(YouTube)


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練習のモチベが保てない時(マシュマロお返事)

このお話書きたいことありすぎました!!

まずは、「基礎的なポーズ集を模写して途中でつらくなって絵を描くのをストップした」とのことですが、

私もそうでした!!!!基礎的なポーズ集の模写は続きませんでした!!!!

なので、

練習がつらい場合は辞めて大丈夫


だと思います。


そしてもしよかったら、ご自身に質問してみて欲しいです

基礎的なポーズ集の模写をして何を知りたかった?」と


練習を始めたときに、きっとその練習から得たい結果があったと思います。

それを少し深堀するのをお勧めします。

例えば

 ・人物の比率を理解したかった

 ・関節部分の形状を知りたかった

 ・人体の各パーツがどんな形か知りたかった

 ・髪の毛がどうはえているか知りたかった

などなど、色々あると思います。そして、その知りたかったことについて、練習後の理解度はどのくらい上がりましたかね。


▼理解度が思ったように上がらない場合

こういったケースも良くあります。私はその場合、「今はまだこれ以上踏み込めないんだなぁ」と思うようにしています。そして、「今分かりそうな別のこと」をやるようにしています。今理解できないことに固執しないことで、「絵を描く行動」を止めないようにしています。


▼実はこの練習では知りたかったことを知ることができない場合

これに気づけるとすごくラッキーだと思います。

これなら、練習を変えればいいと思います。知りたいこと自体はある程度明確になっているので、そのためのモチーフ選びが変わると思います。

基礎的なポーズではなく、ピンタレストのイケてるモデルさんの写真のほうが、知りたいことを知れる可能性もあります(写真じゃなくてもキャライラストでも)


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絵は必要な技能も多岐にわたるので、特定の練習で成長が鈍化した場合は、私は別のことをやるようにしています。「練習苦痛だー」となった場合、その練習で得たかったことから距離を置くのも良いと思います。


私の場合は、自分が描きたい絵に必要な技能を細分化してサイクルを回して取り組んでます。

▲サイクル回しているイメージです


▼絵の技能の細分化

「光と活き活きした人物で物語を感じる1枚絵を描く」ために自分が必要だと思う技能

 ・光の表現(カラー・色温度)

 ・1枚絵としての構図の面白さ

 ・空間を感じさせる絵作り

 ・人物描写(表情・髪の毛・仕草・服のなびきやシワ)

 ・線画(ドローイング力)

 ・画面内のコントラスト  …などなど


ここら辺の項目を1度に全部得ようとするとパンクするので、基本的に自分の中で一番小さい単位で取組むようにしています。

最近だと、線画の中でも「ブラシのサイズを変えずに筆圧の強弱だけで、外側の太い線と内側の細い線を描き分けられるようになりたいなぁー」という内容で1週間ぐらい色々試してました。


だいたい1日1枚絵を描くようにして、あれこれ試した感じです。

1週間くらいたつと、すごい線画はかけないものの「何となくこの設定で描けば、こういった線画になる」というのが分かってきたので、その練習は辞めました。(もっと言うと、途中で線画だけだと飽きて色付け始めてましたね…)

練習の後半では「やっぱ線画云々じゃなくて、構図の面白さ大事っしょ!!」と思い始めたので次は構図かなーぼんやり みたいなことも考えてました。


昔は、絵の上達は一直線だと思っていたのですが、項目を分けてそれぞれ磨くやり方にしてからは、絵の上達はらせん状にぐるぐる回って上に上がるイメージに変わりました。

線画Lvを1から10に急に上げようとするとうまく行かないけど、途中に構図やらカラーやら他の技能もじわじわ上げると、「線画」に対して今まで分からなかったことが分かるようになる。なんてこともありました。


今は「カラーなー、なんか物足りない感じがするけど、何していいか分からんなぁ」と思っているので、実はカラーとは距離を置いてます。それもあって、今分かりそうな線画を試す。線画がやりたかったことができてきたから、構図を試すか…それともキャラデザインに興味があるからちょっとそっちに浮気するか


みたいな感じです。漠然と「上達」と捉えると、自分が何ができて何ができないのか?が把握しづらいのですが、「上達」を細かく項目に分けると、その項目ごとの自分のレベル感がわかってくるので、練習もより具体的に効果的なものを見定められるようになると思います!


テンションが上がらない練習は、もしかしたら「得たいもの」とちょっとずれている可能性があるので、見直してみるきっかけにするとよいと思います!


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ただー、練習の場合「今うまく行ってないことをやる」ため、練習として効果的な活動でも「うまくいかないーーーーーー」というストレスを抱えることもあると思います。

そのストレスが要因でモチベが下がる可能性もあります。


ただ今回のご質問だと、ポーズ模写はできる状態の様に思ったので、たぶんそれを続けることが苦痛になっているのかなと思ったので

その場合は、練習内容見直すだけでもモチベ回復するかな!!!と思います。


実際どういった絵を描かれているか分からいので、的外れな回答の可能性もありますが少しでもお役に立てたら嬉しいです!

マシュマロありがとうございました!

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線画取り組み週間(3月制作ログ)

16日から25日まで、なんか猛烈に「線画ちゃんとしたい!!」と思ったので線画を意識する週間をはじめてみました!

▲それまでの線画はこんな感じです。(目の部分は色塗るときに消しちゃいました怖い)

正直…今見るとこれでいいじゃん!!と思いました。(完…)


…気を取り直して。

線画でやりたかったのは以下の2点です。

アウトラインの部分は太め、内側の線を細めにしたい

  └色塗るときにいつも直すので手間になってきた

①を1つのブラシでサイズを変えずにできないか?


ここら辺を線画の時点でしておくと、描き込む段階での修正が減るんじゃないか!!という期待を込めて始めました。


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▲リクエスト貰ったキャラなどを1日1枚ペースで描く感じでやってました。

途中から、「線画だけでかっこよくするのむずい」を理由に色を塗り始めてます

(…おや?)

▲この絵は描いてる途中は、なんか取り組んでることがうまく行かずに「ぎゃー駄作」みたいなフィルターがかかり、瀕死になって途中で投げしそうになったりしてました。


今見ると、そんな落ち込まなくてよくない?という感じなので

試している最中にはよくあることだなと思い、そのたびに「新しいことしてるからさ!!!今うまく行かなくても大丈夫大丈夫!!!」と言い聞かせてました^^

▲ここら辺の2枚描いてた頃から、「線画」じゃなくて「画面全体の面白み」が大事じゃない?という思考になってきました。

元々線画だけでイケてる感じにしたいのは、マンガ描けるようになりたかったからというのもあるんですが


ある程度線画意識してブラシ設定色々試したことで、「この設定ならこんな線が引ける」というのが分かった結果、「線1本がどうなってるかよりは、画面全体として面白くなっているか?」を試したくなってきています。


あとは、キャラ解釈というかどんなシーンをどう描くか?みたいなの大事だよねーなどなど、色んなキャラ描いた結果そこの深堀おろそかにしちゃったなぁと思ったので、そこら辺もやっていきたいなぁー。ぼんやり という感じでおります。


▼おまけ▼

 顔の輪郭しっくりいかないなぁと思ったので、シンジ君のあご分析してました。画像載せちゃってますが、支援者限定公開&引用元載せたので許してほしいです(怒られたらけしますね!)

元動画はこちらです。シンジ君14歳なんですよね…

youtube post: z1klJIyx060


youtube post: Giq8AZQFIGo


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トリミングに目覚める(11月の取り組み)


創作はもともといいね数が付きにくいものだと思っていて、いいね数は特に気にしてなかったんですが、二次創作をはじめたら創作の頃よりいいね数を貰ったことで結構影響を受けるようになりました。


11月は、絵を描くのは楽しいが「いいね数」にまつわる悩みが増えました。気にしすぎて、自分の絵の良いところが見えなくなってきた+楽しめなくなってきたので、いったん今の二次創作から距離を置いて、違うことを試す時間にすることに


ちょうど、「そろそろスチルイラストっぽいの描けないかな?」と思い始めた時期なのとか、Blenderを使って背景制作のあたりにつかえないだろうか?とぼんやり考えていたのと女の子描きたくなったので別の版権ものであれこれ描いて試してました。


あとは、一人で黙々とやっていたので、絵を描いている人にアドバイスを貰おう!と絵を見てもらった時期でもあります。

▲自分で全力で描いた絵(2枚目)からアドバイスでもらった絵(3枚目)

うああああああああ!!!

と衝撃を受けました。実は2枚目かなりイケてるんじゃないか?と思ってたのですが

3枚目やばすぎる。と、目からうろこ

キャラのトリミング画面に勢いをうむ背景の使い方に衝撃を受けました。


それと、もともと自分の絵はなんか薄味だなぁと思っていたので、自分の中で「これはちょっとスパイス入れすぎか?」ぐらいに演出したほうが…実は絵的に面白くなるのでは?

と、自分の「癖」も自覚しました。


薄味が良くないというより、自分が描いた絵を見る時、絵に込める情報量を「脳内補完」しているので、自分には伝わってくるものの

自分以外の人に同じように感じてもらうには、今込めてる情報量だと足りないのだなぁーということに気づいた感じです。

自分が伝えたいことを絵に込めるには、もっと画面演出!が必要だな!!と。


この後は、このトリミングの感覚を理解するためにトリミングを意識したラクガキしつつ、Blenderをいじりつつ

あれこれ試して、「こんな感じに描くの楽しいなー」とちょうどよい気分転換になりました。


描く楽しさや自分の絵の好きなところに気づけるようになり、描き続ける気持ちの基盤が安定してきたので、またもりもり描き続けることに。

2か月間の変化をペタリ。ウム!画面演出が増しているような!


12月と1月は、「いいね」数との葛藤と「自分の絵、今一つ魅力に欠ける問題」と本格的に向き合うことになりますが、長くなりそうなのでまた別の投稿にまとめようと思います。

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他にもご質問などありましたら、マシュマロを気軽になげていただければ

お答えできる範囲で投稿していこうと思います!

https://marshmallow-qa.com/mmmono96?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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他業種への転職にまつわる不安の話(マシュマロお返事)

ご質問ありがとうございます!

私の経験がマロ主さんの今の考えを整理するお役に立てればと思いますので、少し的外れな回答もあるかもですが、いただいたご質問に回答させていただきますー


すみません!!!例のごとくめちゃ長いです!!

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Q1 どこの専門学校に行ったか?

 CGデザイン学科というのが新設された、デザイン系の学校でした。

選んだ理由は、体験入学でデッサンの先生と馬が合ったから^▼^という理由で

実は当時は、「クリエイター目指すなら基礎力至上主義!」思考だったので、基礎力が得られる学校を探していました。(デッサンなど)

CGデザイン学科という名前なので、3DCGちょっと触ったりとしましたが、1つ1つ掘り下げるというより、ツールを一通り触るという感じでした。(ゲーム会社の就職に強いところでもなかったです)


今考えるとーその頃は、就職まで頭回ってないで決めてますが、もし今の自分が過去の自分にアドバイスするなら。


「専門学校の就活情報侮れんから(試験受ける時)、自分が絶対行きたい会社の情報沢山持ってる学校がいいよ。」

「もしそういった会社決めれないなら、自己啓発しよっか」(笑顔で肩を叩く)


というと思います^▼^


Q2 社会人→専門学校→再就職できる人は少ないか?

 これは、自分が行った学校が社会人になってから来る人が少なかったです。

(デジハリとかだと、「働きながら~」という方が多そうなイメージですが。)


なので、学生の中に社会人が混ざるので、モチベ維持が案外大変(?)だったと思います。

やはり皆さん若いので、その若さと自分を比べて「彼らより努力せねば」みたいなところはありました。

と言いつつ、学生生活は1年目の夏休みに猛烈に悩んだ以外は、学生生活エンジョイしてましたね(…)


再就職できる人が多いかは、分からないのですが、先生に言われたのは「(就職はできるけど)ゲーム関連・デザイン関連に行けるのは、クラスの1割くらい」と聞いていたのですが、実際にそのくらいの割合でした。(これはその分野が狭き門というべきか、努力できる人の数というべきか…という感じです)


Q3 ゲーム業界の労働環境への不安について

 これはーありますよね!色々制度改革なども進み、昔より徹夜だーなんだは減ってると思いますが(会社によると思います)、私自身今の会社で徹夜したこと何度かあります。

といっても、最近はしてないです。(体がもたないので)


こればかりはー難しい話なのですが、「日々の生活の中でやりたいことがあり、1日数時間そこに必ず時間を充てたい。(寝る・食べる以外で)」ということがある場合は、残業が発生しやすい会社だとそこが削られてストレスを抱える可能性はあるかもです。


私の場合は、「そもそも仕事にするなら、自分が夢中になれる仕事がいい」というのがベースにあったので、「9時-18時で仕事終わるけど、興味ない仕事(お金のために働く)」よりは「10時-22時で終らない時も多いけど、めちゃ面白い仕事(夢中になれることに時間)」のほうを選びました。(最近は、残業すると仕事の質を上げれないことに気づいたので、残業しない働き方を意識してます。)


Q4 今の業界への転職の不安はなかったか?クリエイター系の業界が「向いていなかったら?」と不安になったりしたか?

 最初に就職して気づいたのが、「自分は便利さを提供して人に喜んでもらうことにそこまで興味がない。」ということでした。

大学卒業後の就職先が、複合機のメーカーの営業の子会社(?)というのもあり、お客様へ便利なサービスを提供する仕事をしていたのですが、それをしていた時に「これじゃないなぁ」という感覚がありました。


なので、業界を変えることは自分にとって自然だったのと、専門に入るときはあまりよい精神状態じゃないので、ある意味逃げるような感じで、不安というより逃げれることへの安堵のほうがあった気がします。


「向いてなかったら?」という不安は、プランナー→グラフィッカーの時が強かったです。ポートフォリオ作ってるときは、「向いてない・できない・才能無い」という言葉が頭の中にいっぱいありました。

その時、「アートスピリット」という本との出会いと、会社のグラフィック部門のマネージャーにアドバイスをもらったことで、「気負いすぎてたかも」と気持ちを切り替えて、やり切ることができました。


「向いているかどうか?」の不安は、やってみないと分からない部分なので、不安の材料になりやすいなと思います。

今でこそ、私自身絵を描くことになれてきましたが、1年前までは「キャラクター描くの向いてない」「カラー向いてない」「男の子描くの向いてない」とかいろいろな「向いてない」を持ってましたが、そこら辺の向いてないは1年間で捨てることができました。


なので、「向いているかどうか?」というやってみないと分からない部分にフォーカスすると迷宮入りしやすいかなと思います。


私は今「キャラデザとか向いてない」を持っているのですが、やれるようになりたいので、1年かけてそれをどうすれば捨てれるかを考えています。

という感じに、自分の場合は「できるようになりたいか?」+「そのために自分へ投資(時間・お金など)するか?」でジャッジするようにしています。


ちなみに、最近知ったんですが、「不安」という状態は「行動」でしか解消しづらいようです。目からうろこでいいこと知ったなーと思いました。

(本解説チャンネルの知識もふんだんに活用してます)

https://youtu.be/LElpamGWsMU


Q5会社を辞める際の迷いはなかったか?

仕事の時間も、「夢中になりたい」という気持ちがあり、その頃の仕事に自分の時間を使い続けることにギャップを感じるようになりました。


そこから、子供のころから「人を楽しませたい!!笑顔にしたい!」という思いを持ちつつ、その気持ちと就職するまでちゃんと向き合ってこなかったことも重なり、頭の中で戦争がおきまして

「今の会社いややー(泣)」となりまして^^;(いやはやお恥ずかしい)


そういったのもあって、お金貯めて専門行くぞ!!なるべく早く!という思考をし始めていたのと、会社の上司に話をしたときに

上司のお兄さんが、会社を辞めて農業を突然始めた話をしてくださり

「やりたいと思った今が、一番若い時だから、やりたいと思ったなら頑張るといい」と言ってくれたので、もうその言葉に勇気もらいすぎて突っ走りました^▼^


思い立ったら猪突猛進なので、専門学校に行くことだけ考えている頃は不安はなかったです。

会社辞めて不安になったのは、学校入学して1年目の夏休みでした。この頃は―暗黒に落ちつつも、ペルソナ4にはまったり(オイ)、同人誌作ったり(オイオイ)してた気がします。そして夏休みが終わると学校が始まるので、不安も薄れ~みたいな感じでした。


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そんな感じで、色々不安にもなるしすぐ泣くしいじけるしですが

今の会社の先輩からは「七転び八起きのゾンビみたい(誉め言葉)」をいただくくらいには

転びながらも、こうなりたいんだよー(そしてそれはきっと楽しい)と泣きながら這ってる感じです!

最近はメンタルコントロール上達したので、泣く回数は減りましたが、よく転んでます!


ここまで読んでいただきありがとうございましたー!

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タスク管理ツールを試したりラクガキしたりしてます

最近は、あれもこれもやりたい!と手を出した結果

ちょっといろいろ散漫になってしまったなぁと思ったので、タスク管理ツールとかを導入してみました


予定とか紙の描くのが好きなんですが、なんとなーく絵で取組みたいこととか、web上で書き出せておくと忘れにくくなるのでは?と思い試しにやってます

目標にしてることとかも、一緒に目につくとぶれずにすすめていいかなぁーとか

あまりやること増やしても、キャパを越えてしまうのでこのくらいの量を保ちつつやっていくといいかも?と思って始めました。


FANBOXのブログも、あれもコレも書きたいーと放置してたら何書きたかった忘れるという始末だったので^^;

記事のネタメモったりと活用できたら便利そうだなと


絵の方は、最近は線画だけでも成立する絵にできないかなぁ…と線画の質が気になってきたので、今週はフットワーク軽く線画だけで描く!!というキャンペーンを始めました。


色塗りの時に線画も整える方針だったので、線画だけだと単調になってたのを色々試して線画自体の味をだせたらなぁ…とか試してます。


よかったらキャラ単品になりますが、コメントやマシュマロでお題もらえたらうれしいですー

全部は描けないかもですが、ちまちま描いていきたいなと!

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試しに動画を撮ってみました

メイキング作ってみたい!と思いつつ、壮大なことやろうとすると手が止まるので

とりあえず今描いてる絵の動画を撮ってみる!というのをやってみましたー


思いついたのが、描き込みのタイミングだったので、動画はカラーラフ完成の段階から始まってます。(あと、最後の調整の部分は撮り忘れてるので、この後ちょいちょいいじってます)

0313_メイキング_mini

たまに動きが止まって見える時は、超速で何かしているのではなくて、実際に手が止まってます^▼^

筆圧感知がしんだりするので、その時ぼんやりしたり米研いだり他事してるのがそのまま記録されてます。


自分で見返すと面白いのですが、やっぱり短縮版だと何しているのか分かりにくいなーとおもったので、各工程それぞれ別で撮影して解説交えたメイキング作ってみたいなぁと思いました。

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作画工程を見直してモチベを維持

2020年一枚イラストを描き続けるために、初期にやって効果的だったなぁと思うのが

「作画工程 の見直し」でした。

今でも作画工程はチューニング中ですが、考え方としては5月頭頃の考え方をベースにチューニングしています。


▼見直す前の作画工程

結構一般的な作画工程だと思うのですが、右側に行くほど死屍累々になってます。

工程を進めるごとに、どんどん作業のハードルが上がるので、「カラー工程は、正直向いてない。」と思っていました。


▼主な問題点

①線画で一度満足する。(絵に対して「できた」と思ってしまう)

線画が好きだったのもあり、線画を描くとそこで満足してました。

やったぞー!!みたいな。


線画で満足している状態で、未知のカラーに挑むと

不思議と「塗っていると、絵がどんどん駄作になっていく」現象が起こり、作業中自分の絵を見るに堪えない!!!と思うようになり、モチベダウン。


やはり自分はカラー向いてない。という思いを一層強化することに。


②カラーの工程に入ってから調べる

カラーの工程に入ってから、

 ・どんな色で塗るか?

 ・どんな手法で塗るか?(アニメ塗?厚塗り?ガサガサ描き込む系?)

を決めてました。

そこから、やり方が分からないのでメイキングを調べたり・メイキング本を読み始めます。そこで知ったことを試しながら描くのですが、もうこれが大変!

「この塗りどうすればできるか全然分からんーーー(発狂)」

を繰り返し、どんどん自信を無くす&絵は駄作になっていく・・・

カラーってのはさ、特定の才能ある人ができるものなんだよ

という思いがさらに強化されることに。


まずいな・・・

やる気になって欲しいのに、絵を描くたびにやる気をなくしてるぞこの人

どうにかしないと!

というわけで対策を考えました。


この作画工程の問題は、「上げてから落とす方式(①の部分)」になっていることだなと。

線画で満足度上げた後で、カラーという絶望の淵に落としているので、そこの工程を見直しました。

あとは、②の問題、大変な作業を後になってから調べたりしている。

これも、ただでさえカラーは苦手意識があるのに、さらに作業を大変にしているなと


▼見直した工程

①の対策:線画を「カラーラフ」の後に持ってくる

②の対策:下準備で絵の雰囲気・カラーの方向性を決める

       +あれこれメイキングみて毎回違う手法を試さない

       +今塗れる手法でやる

          └最終アウトプットの質は問わない

          └完成すればOK!!!


★↑の方針決めのスタンス★

今できる方法で、「想像した1枚の絵」を完成させることに慣れる!

(今知っていてなんとか使える色塗り手法を使い慣れる)

 →質の探求ではなく、継続的なアウトプットを優先


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線画の前にカラーラフをやるので、「絵ができたー」と満足する前にカラーに取り組むことができるようになりました。

副次的効果としては、ラフに色を塗るので「詳細に塗らなくていい、ざっくり雰囲気掴めばOK」という感覚で進めたので、カラーも取り組みやすくなりました。


下準備で資料集めやイメージを決めていたので、カラーラフでは「最初に決めたイメージをどう再現するか?」という部分にのみフォーカスできたので、あれこれメイキングに手を出すということもしなくて済みました。


カラーラフ後は線画で絵が良くなるので、テンションが何とか維持できたのと

線画が完成すれば、カラーラフと組み合わさって「あれーなんかいいやん!」となり、線画の完成度に合わせるように、描き込みや画面を整えるということができるように。


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この後このやり方で何枚か描いて、「カラー慣れてきたぞ」と思った頃に

ある程度カラーラフ作りこんでから、線画を描くと

バランスの悪いところ直しながら線画を描くので、

その後、線画に合わせてカラーラフを修正するのが手間だなと思うように。

(こ、こいつ!!!!)


そしてこの頃には、「線画イケてる」という気持ちがなくなり

「描き込みで整えるから、線画ちゃんと描くの面倒だな」とさえ思うようになってした。


なので、その頃の工程で発生するストレス部分に対して、対策を打ちました。

現状は、以前ブログに投降した工程で描いてます。

色の取り方(マシュマロお返事)


案外、当たり前にやっている作業工程によって、ストレスを抱えることあるんだなーと気づけたので、今でも絵を描くときにマンネリ化したり、うまく行かない時は、下準備の方法や作業工程などを見直してみるようにしてます!


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そんなこんなで、お付き合いありがとうございましたー!

このブログや他の投稿、これってどうやったの?など気になることは

お気軽にマシュマロでなげていただければ、お答えできる範囲でお答えしていけたらと思います!

https://marshmallow-qa.com/mmmono96?utm_medium=url_text&utm_source=promotion

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↑の絵の制作ログ

最近何となく、絵に関して「○○が描けるようになるぞ!」という感覚から

「画面の中で扱える(コントロールできる)情報量を増やしていきたい」という感覚に変わってきました。


色を塗るとか背景を描くとかも、全部画面内の情報量の話なんだなぁと

そこから、今扱える情報量とキャパを越える情報量が分かってきたり

もの足りないーと思う絵に対して、どんな情報を画面に足したら物足りるのか?という視点で見れるようになったような。


さいとうなおきさんの添削動画でも、「マンネリ化してきたら情報量を足そう」という話をされてるんですが、この考え方いいなぁと

https://youtu.be/y7snkiRewTI

この絵はtwitterにアップした後にブラッシュアップしてるんですが、そこら辺の制作ログをペタリとします。ログ自体はある程度書き進んでから書いてるところもあり、覚書と次はここ気をつけたいなー的な感覚で書いてるところもあります。

デジタルの前に、紙のスケッチもしてます。だいたいこの後、服のしわと手の参考に自撮りしてます。

▲カラーは、頭の中のぼんやりとしたイメージと手癖で行うアウトプットに差があるとしっくりこないもんだなぁと最近自覚してきたので

そうゆうときは、しっくりこない要因について掘りさげてたりします。


今回は、「さわやか春の〇ン祭り!」的な感じにしたかったので、↑の③から少しピンクを外して黄色寄りにしてます。(この色の感覚は、自分がどう感じるか?の感覚で調整してます。)

▲引きで見たときに顔が地味なのと、なんとなーく人物が空間から浮いている感じがしたので、頭部付近を主に調整

▲もうFIXだ!というつもりで、まとめを書いていると

頭が整理されたり、新たな発見があって「うあーーそこ、こう直すとたぶん良くなる(吐)」みたいなのをやってます。


直す気力が無いときは、次意識したいポイントを書き出しておいて、忘れないようにしたりしてます。


やはり背景込みの絵はまだまだ扱いが難しいので、ここはじっくり腰据えて1年後を楽しみにしようと思います。


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上達に焦った時の対処法

上達の焦りについてのみ書こうと思ったんですが、関連する内容なのと一緒に読んだ方が分かりやすいかなと思い、ついつい盛りだくさんに書いてしまいました。上達への焦りの対処法は、最後の方に書いてます!


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というわけで、焦りの対処法についてまとめてみました。

自分の場合、主な焦りは2つでした。

①年齢 → 言い換えると「将来に対する不安」

②才能 → 言い換えると「続けても適性が無いかもしれないという不安」

      +②’上達しない時の焦り


①②ともに、「漠然とした不安」が焦りにつながっていました。

焦り・不安は、それを抱えていてもいいことがなかったので、それを払拭する方法を考えることに。そこで、焦りの原因となる不安にフォーカスしてひも解くことにしました。


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①年齢 → 言い換えると「将来に対する不安」

私の場合は「絵で収入を得れるようになりたい」という気持ちから発生したのが分かったので、ある質問をしてみました。


「もし絵で収入を得ることができなくても、絵を描けるようになりたいか?」と聞いたところ


「YES!!!」

80歳になるころに映画のコンセプトアートのような絵が描けるようになってたら、それはそれですごく楽しいからやりたい。絵は趣味としても最高!」


ということだったので、「絵で収入を得れるのか?」という不安とは、このタイミングで距離を置くことができました。もちろん、描き続けて行って依頼を受けれるようになったらいいな。という気持ちは捨てていないので、この対応は「不安材料を取り除く」のであって「夢をあきらめた」わけではないです。


また、これによって、「80歳になるまであと40年はあるから、今描けなくても大丈夫。コツコツやれば到達できる」というマインドを得ました。

そこから、「今できない」事に対するストレスが減ったのが大きかったです。

この考え方のお陰で、随分前に進むことができました。(たしか2017年頃の話です)

(※上達に関しても、このベースのマインドがあるので「今すぐできねば」という焦りを比較的緩和していたのだと思います。)


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②才能 → 言い換えると「続けても適性が無いかもしれないという不安」


このケースの場合、この中にも2つありました。

 A:イラストレーターとして適正があるのか?

 B:そもそも何を描きたいか分からん


A:イラストレーターとして適正があるのか?

これについては、自分が感覚的に絵を描けないことに長年負い目がありました。

例えば、ゴッホの絵を見て「この青かわいいー」という話を聞くと

「え?何がかわいいんだ?絵を描ける人って、こういった感覚が無いとだめなのか?」と


美大に対するコンプレックスも長年あり、自分が理系的な思考を持っているところからも、そこら辺も「描けない理由・適性が無い理由」にしてきました。


ここら辺は、「80歳で出来るようになればいい」という思考の転換と

その後にワークショップやら講座にたくさん参加した結果、

絵を描く才能という曖昧な言葉は気にしなくていい

という結論に至りました。これは話すと長くなるのですが…


トンコハウスの堤さんやグレンビルプ先生のお話を伺って、絵は自分だと理解できない超感覚とセンスで作られるのではなく、自分が理解できる範囲で組み立てて描くことができる。と思えたからです。


もちろん、どうやったらこの色で描けるのか?という絵はたくさんありますし

自分では描けない絵もごまんとありますが、そこら辺は自分から遠すぎるものなので、気にしなくていいんだなと。そこも、切り分けることができました。


B:そもそも何を描きたいか分からん


「何を描きたいか分からない」から

「絵描きに向いてないんじゃないか?」

とここにも焦りの要因がありました。


これは、「イラストレーターになるなら描きたいものが無いといけない」という価値観から来る不安でした。

あとは、描きたいものが無いと絵を描かないので、上達もしないという


これは、2020年の前半身もだえた話で、「自己啓発でやったこと」

にもまとめてますが


自分の場合は、「何を描きたいか分からない」という感覚は、実際には

これを描きたいと言える勇気がない。」という気持ちの根っこが原因でした。


今の様に「光を使って物語のワンシーンを描く」イラストレーターになりたい!といえるようになったのは、2017年の「80歳までに~」の目標を立てた3年後の2020年4月頃なので、結構かかってます。

これを言えるようになったおかげで、2020年は方針を1つに定めて迷わず走れたかなと


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②’上達に対する焦りの対処法

ようやく今回のメインの内容です!!


上達についての焦りは、①の時の対処法に近いです。


A:なぜ上達しないことに焦るのか?不安に思うのか?というのをひも解く

B:成長にかかる時間について、自分に理解・把握・納得させる


A:なぜ上達しないことに焦るのか?不安に思うのか?というのをひも解く

自分の場合は、上達の焦りは、「上達した結果やりたいことがある」からでした。

「仕事はいつかできればいい」と決めてましたが、結構描くようになってからは「会社でデザインの仕事もらえるようになりたいなぁ」とチラチラと思うようになりました。


「上達した上でやりたいことがある」だから「早くうまくなりたい!」という気持ちが先行すると思います。その気持ちが「焦り」を誘発するので

この「早くうまくなりたい!」という部分にフォーカスしてみました。


この部分をさらに掘り下げてみると…


 ・「うまくなる」とはどういった状態なのか?

 ・また、その状態と自分のギャップはどのくらいあるのか?


この2点を冷静に言語化できると、焦りを解消する助けになるかなと思います。


「上手くなる」という言葉は、「今より成長する」という意味はありつつも「どうなったらうまくなったと言えるのか?」が実は非常に曖昧な状態なので

ここを具体化していきます。


例えば、「○○さんのような、みずみずしい肌の塗ができるようになる。キャラの仕草や表情は、▲▲さんのように快活な感じ…」といった様に、自分が到達したいラインをとことん具体化します。


ここまで具体化できると、後は「その人の表現を自分が理解するために、何をすればよいか?」とアクションに変換できるように。


この時、「思いついたアクション全部やるぜ!!!」と思うんですが、それをやるとドツボにはまりました。焦りが加速するみたいな(ダメじゃん!!

▲目標を定めたが、自分と相手のギャップがデカすぎた図

なので、ここでも対策を打ちます。

すぐにでも「○○さんみたく描けるようになりたい」と思うのですが、そこをぐっとこらえます。

▲そもそも1枚絵描いてなかったマンなので、とりあえず「継続的に絵を描けるようになる」というステップを作ってみました。(字…読めますかね)


2020年6月までの目標として、「絵を描き続けられる状態にする」という目標を設定して、そのことだけを考えました。その目標でも結構大変だったのですが、「質は問わない」という方針にもしていたので、とにかく描き続ける時に現れる障害だけにフォーカスして取り組めました。


その結果、それ以外のことで焦りそうになっても「今は兎に角描き続けることを習慣化する」という目標に立ち返って、「その焦りは今対処するものではない」と捨てる判断ができました。

※このステップをどう決めるといいか?については、「高すぎず・低すぎず」「自分が実現したいことに直結する内容」という絶妙な塩梅が望ましいです。

自分はこのステップをいい塩梅に作れるようになるまで、結構試行錯誤しました。


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B:成長にかかる時間について、自分に理解・把握・納得させる

目標設定が絶妙な塩梅で作れても、目標実行時に現れる焦りもありました。

焦りはだいたい「早く結果を出したい!!」という気持ちから来ていたので、その対策を打つことに。


その対策としてやったことは、

そもそも自分が物事を習得するのに、どの程度時間がかかるのか?を明文化しました。


ここら辺は、過去の経験で何か自分の中で「できるようになった!」と思えるまでにかけた時間などから、だいたいバッファ込みで算出します。


私の場合は、人物デッサンに通って、なんとなーく木炭使えるようになったと思えるまで1年位かけた経験があるので、基本的に「これがやれるようになりたい!」と思ったら3か月~1年かかる。という見積もりでいます。

やれるようになりたいことが1年以上かかりそうな場合は、実現したいことのステップを小さくしてます。


なので、1か月取り組んで成果が出ないとしても、「うむ!あと11か月あるし、そのころには何か掴んでるだろうからがんばろうね」と、現状の進捗が少なくても自分をなだめることができました。


それと、物事を習得するまでにかかる時間と習熟度の上がり方についても、理解を改めました。

▲これたぶんそれ系の書籍に載ってるかなと。横軸が時間・縦軸が習熟度的なグラフです


理想としては、掛けた時間分だけ成長をすぐ感じたいですが、実際には時間をかけても最初のうちは成長は感じず、あるタイミングでググっと伸びるみたいな。


これ正直しんどいんですが、「そうゆうもんだ」と割り切るのも必要なのだなと。ここら辺も過去の経験から、「確かにそうだった。時間はかかるものだ」と自分を納得させました。


あとは、この事実を知っても「絵のためにコスト(時間)をかけ続けるか?」という決断もしました。


そこらへんあれこれやった結果、焦りは今でも生じますが、その焦りと距離を取る方法として、↑にかいたようなことを自分に対して説明したり決断させたりしてます。


だいたいは、こんな脳内会話をしてます。(文字におこすとなかなかですね)


自分A「うおあー――全然分からん!くそーできんあーもう無理だよ」

自分B「なるほど…やり始めたばかりだから、難しく感じてるんだと思うよ」

自分A「だとしてもーこれは自分にはむりなんじゃぁ。むりぽつかれた」

自分B「ふむ…じゃあ、やめる?辞めてもいいよ」

自分A「…え!!!…いや、辞めたくはないよ」

自分B「じゃー、ちょっと気分転換してから、分からない部分について制作ログまとめたらいいんじゃないかな。今までもそれで糸口掴んできたし、時間はかかっても今回もできるよ」

「究極、80歳までにできるようになればいいから、焦らず行こう」

自分A「それな!!!!よーし、とりあえず制作ログにまとめよー」


みたいな。まーこれがうまく行かない時もあるので、その時はあきらめて盛大に気分転換をしたりします。

(今のところ盛大に寝るという方法をとってますね。うんうん、そろそろこの方法取らないようにしたいものです。散歩か、せめてアニメ見るとかにしたい)


自分Bは基本的に、目標達成に対して「絶対に実現できる!お前ならできるよ!」と声をかけてくれる存在です。自分Bとの出会い(?)の物語「自分の中の嫌な奴撃退法」

でご紹介しています。

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そんなこんなで、お付き合いありがとうございましたー!

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3枚没にして焦った話(2月の制作ログ)

去年の10月頃から「アイデアを形にするフットワークを軽くするキャンペーン」をやっていました。


どうも、「ネタ思いついたけど、これ絵にしていいのか?」という迷いがあり、なかなか絵にするフットワークが上がらなかったので


とりあえず、

ネタの良し悪しではなく「思いついたら描く!!」

というスタンスで2月まで駆け抜けてきました。おかげで、このネタいいかな?とネタの質に対して迷わず描けたので、量も描けたしPDCA回せたしでよかったのですが


1月頃からちょいちょい「没」が生まれるようになりました。


基本的にはデジタルで描き始めたら完成させてたのですが、描いていてなんか気が乗らないから完成させない。というのがちらほらと出るように。


気にせず放置していたのですが、2月に入ってラフを連続3回没にしたので、

「あれーこれはーやばくないか???全然いい感じに描けないぞ(汗)」となりました。


一応4枚目は形にできたので、一安心だったのですが、これは放置するとやばそうなので再発防止案を検討するために、没にしたラフについて振り返りをしました。

▲それぞれなんでイケてないと思ったか言語化

1枚目はやりたかったことに対して、力量不足で描けないので、今描ける範囲で形にしたものの、あまり面白くならず。

3枚目に関しては、言語化ほぼ至ってないですが、顔がかわいいと思うだけだと描かないんだなぁという発見がありました。


3枚目を描いた後に、ぼんやり思いついたものをラクガキしていたら、

「この場面いいかもなー」とアイデアが出てきて、ラクガキ時点で、これは面白い感じにできそうと思ったのでそれを描きました。はー、一安心

▲最初は左上のラクガキをして、そこから右下のラクガキに発展しました。


4枚目が良くて、それより前はなんでだめだったのだろうかと

制作ログで書き出して分かったことは

今までは、「ネタを形にする」ことで満足感を得ていたのですが、10月から5か月やってみて、そこから得られる満足感がどうも減ってきていたようでした。

それに加えて、自分の目が肥えた結果

絵的に面白いと思えないと描く気が起きない!!!

というわがままを発動!!!していることが分かりました。

ひーまじかー

ということで対策を練ることに…


今回の対策は、

  ・絵的に面白いと感じるまで紙の上で試行錯誤する

  ・カラーのイメージの資料集めを強化する

という方法をとることにしました。


↑の絵を完成させた後、そこら辺を意識して2枚ほど描いてますが今のところは進んでいるので、対策としては良かったかなと。


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ラフ3枚没にしたときは、「絵が描けなくなった(汗)」となったのですが、

実際に描く技術が無くなったというよりは、

「アウトプットの質」に対して無意識の方で求めるレベルが勝手に上がっていたのだなと。

これに気づかず、今までと同じように絵を描くと「没」が増えて

それが積み重なると「自分は描けない」と思うようになるのかぁ


うーむ。無意識恐ろしい。

ただ、求めるレベルが上がることで絵の上達にもつながるので、勝手にLvが上がったことに気づける仕組みがあると、無暗に落ち込まなくて済むなぁと思いました。


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スランプに関しては、ここら辺の動画も参考になるかなと思います。

youtube post: PH7L12e-Pnc


youtube post: 1vRLTJLJiQY

▲この動画の「今いる場所は自分の最高点で、そこからさらに更新していく」という話が結構自分に刺さりまして。

「最高を越える」ってことは大変だし模索が必要だから、今感じる大変さは妥当なんだなぁ。と、才能の無さよりは「通過点として必要なこと」として受け入れるきっかけになりました。


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そんな感じで、2月は引き続き絵を描きつつせっかくなのでイラスト本つくろー!となり、いまのそのそ作っているところです。

まさか自分の絵で本作りたいと思う日が来るとは…感慨深いです。

(YouTube)


(YouTube)


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スランプは回避できるのか?

今回は、マジで文字しかない投稿です。

絵描きっぽくないー!!!

ただ、結構この考え方役だったので文字におこしておこうかなと。

(なので、今後編集するかもです。)


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昔はよく、「うあースランプだぁー」となって絵を描かなくなることを繰り返してました。そのたびに、「才能」という言葉がちらついて焦るばかり。

スランプになると、気分も落ちてやる気もなくなるから、この状態やっかいですよね。


ただ、最近はスランプという言葉が脳裏をよぎることが無いです。

これは、

  × 色々克服してスランプにならない人になった ではなく

  ○ スランプの捉え方を変えることができた

からかなぁと思っています。


きっかけは、グレンビルプ先生のジェスチャードローイング講座に参加したときで

先生は、「絵を描いてうまく行かなかったとき」


それは、才能が無いという話ではなく

「描きたいものを理解していない」だけだよ


だから、壁にぶつかった時は、それが何か?明確にして

理解するように努めればいい。


と教えてくれました。

ひぃぃぃええええええーーーー目からうろこ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4862463789/ref=cm_sw_r_tw_dp_YV5A5BVH0ZA7RSTN6P2T

▲グレンビルプ先生の著書 実はサインを貰いました。でへへ(すみません自慢です)


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その時教わった考え方は、その考え方が根付くように紙に書いて壁に貼りだしたり、呪文のように唱えていました。


そのおかげか、その後もワークショップに参加したりスケッチをするときも、

「ぐぬぬぬぬぅぅ!!!!うまくいかない…でも、これはよく分かってないからだ」

「まず、何が分からないか書き出そう」

「分からないものを理解するには、どうすればいいか考えよう」


と、漠然とした状態から、次の行動を洗い出すことができるようになりました。

ここら辺を繰り返した結果


自分が描けないものは「理解していない」ものであり

理解している物であれば描ける


と自信を持つことができました。なので、今では


「スランプだー凹む」から

「肩から骨格を感じないー!!どうすればいいか全然分からん―凹むううう

 …研究が必要だなぁ」


に前進することができました。


それと、絵を描くたびに分からないにぶち当たっても、過去克服した経験があるので、今回もやれる!!と思いこませれるようになりました。

2020年絵をもりもり描けたのも、この考え方の土壌があったお陰かなぁと思ったので、ブログにまとめてみました。


1枚絵を描くとなると、考えることも多いので、制作ログはそんな自分の「分からない」をかみ砕いたり、考えたりする場として機能していたのかなと思います。


それと最近では、自分の状態を理解するために、抽象的な言葉ななるべく具体化するようにしてます。

例えば、スランプという単語も、

「自分にとってスランプって具体的に言うとどうゆうこと?」と質問するようにしてます。


そうすると、「なんか、カラーは問題ないけど、このあたりがごちゃついててキャラに目が行きづらくなってるから、イケてない感じがする。ただ、どうすればいいのか分からんのだよねぇ…」という感じに、

具体的に分からない部分を知ることができるようになりました。


何気なく使っている単語も、実は漠然と曖昧だったりするので

自分の状態を定義する単語を因数分解してみると、解決の糸口が見えてくるので因数分解好きな方には、おすすめなやり方かなぁと思います。


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実はそんなこと書いておきながら、今年の2月は早速「あれ?なんか全然いけてる感じにならんけど…こ、これはやばいのでは?」とスランプの罠にはまりそうになったので、それは活動ログとしてまとめようかと思います^▼^

いやー、落とし穴ってどこにでもあるなぁー

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