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色相環を使ってみる

自分の好きな配色は傾向があるなーと思いつつ

絵を見ると「好きだ!!!」とわかるけど

自分が色を選ぶとき、いい感じに選べないのはなんでなんだろか…


絵の具の場合は、チューブというくくりで色名含めて覚えやすいのかもしれない…。デジタルだと色数が多すぎるし仕切りが無いから、覚えにくいのだろうか?


過去何度かスポイトで色をとって並べてみたり

「明度・彩度の四角形」に当てはめてみても

どうも、つかみづらく

▲カラーホイールの四角形の部分で考えるとどうもわからず

スポイトで拾っては「なるほどなー」で終わっていたのですが!


今回試しに、色相環の上に主要な色を置いてみる

というのを試してみました。

▲ロング・ウェイ・ノース(2015) / Daniil Volkov


!!!

色相環の上だと、色の響きがとらえやすい!!!

気がする!!!


色相環にはめてみると

この2色の使い方がポイントだなーとか

どの範囲の色を使っているのか、捉えやすくなった気がします。


そういえばvisonでも、色を覚えるために色の名前か番号で覚えろっていってたなぁ

そうゆうので覚えるの苦手なので、色相環の位置でなんとなくとらえるのは、自分に向いていそうです。


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この分析方法を応用して配色を考えるといいのでは?と思ったので、イラストで使う色を色相環の上で検討してみました。


右で色を検討後

あーなんかいい塩梅かもしれない

というのが見えてから、

左側の絵に当てはめてみました。


当てはめた後にも、ちょっと浮いているように感じる部分を調整したり、最後に色調補正で画面が締まるよう調整を掛けていますが


全体の色を考える方法として、自分に合っている気がしました。


2枚目も試してみる


ごちゃごちゃ書いているのは

スケッチ前に時間をとって、写真に向かって「ここがいい、こことても見せ場」「三角があるな!」など、あーだーこーだー言いつつ

最初のスケッチで、見せ場を意識してあれこれ探った覚書です。


時間はかかるけど、発見がたくさんあったので試してよかったです。


表現を意識するようになって、こういった取り組み自体を楽しめるようになってきました。

▲2種類のブラシ(線)を試したり


んー、今まで割と細めのブラシを使っていたのですが、最近スケッチに使っているブラシに慣れていくほうが…いい…気がしています。

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2025年のテーマを考えてました!

2025年のテーマを決めようと

手帳にあれこれ書きなぐっていました!


2024年は、技術はいったん置いておいて

自分が気持ちよいと感じることを追いかける!

でした。


1年取り組んでみて、「自分にとって気持ちよいこと、表現したいことに対する感度」が少しずつ上がってきた気がしています。


あと、最近取り組んでいる

線の表現を試すなど

「表現を試す」筋力がついてきたような気がします。


なんとなく、

すごい要望の多いお客さん(自分)の声を聴きとれるようになり、

その声を受け取る忍耐力と、

要望に応える体力が徐々に備わってきたような。


といっても、まだ初歩的な感覚なのと

まだふわっとした感覚なので、

もう少し気持ちよさに対して具体的に追ったほうがいいなと感じたので

2025年は「自分が感じ取った気持ちよさを絵に落とし込む方法を確立する!」

というテーマにしてみようと思います。


具体的には、

①人物に感じる外見的魅力と向き合う!

②気持ちよい色を導き出す考え方を模索する


この2つに絞ろうと思います。

余裕ができてきたら、

レイアウトとかも含めてやりたいなぁと。


▲人物スケッチは顔から逃げない!!!方針で行こうと思います。


スケッチ用の写真選びは、

なんとなーくチョイスせずに

・好きだなと思った部分がある

・見どころになりそうだと感じた部分がある

・ここは描いていて楽しそうだ


と思える写真を選ぶようにし始めました。


描く前も、

何を大事にしたいか?

見どころについても考えてから手を動かそう!!!と思います。


微妙にやれてない気がしてきたのでここに覚書を…


▲カラーに関しては当初

「写真を参考に塗ればいいだろう」だったのですが

どうも、しっくりこなさ過ぎて


そもそも、

自分で色を導き出すことも

毎回、右往左往しているので


色に関しても、「自分が好きな配色」の自覚

その配色をどうやって導き出すとよさそうか?

を模索してみようかなと…思います!


▲せっかくなので、上からさらにいじくってみました。

隣の動いているのは、使用している色の分布です。

最初が如何に、低い彩度で構成しているのがわかって面白かったです。


当初は、鮮やかな色を使いたいなぁ

という気持ちがあったので、

写真と色は変わるけど使いたいと思った色を試しに置いてみよう!

というのを試してみました。


なんとなく、鮮やかな色を配置できたほうが、好ましいというか

キャッチーでいいなぁ…と思う気がしなくもない。

(gifの3枚目が一番好きです)


そして、これを試しているときに

たまたまpintarestでロングウェイノースの絵を見かけて

そういえば、この映画の配色めちゃくちゃ好きなんだよなーーーと思って、久々に予告編を見ていました。


▲あーいい、好きだー好きな色だ


せっかくなので、

映画で使われているカラーを研究してみようと思います。


スケッチでカラー含めて表現を試せると、自分の絵に活かしやすいなぁと思ったので、とりあえず最初の1か月試してみようと思います!


というわけで、今年も1年よろしくお願いします^▼^

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線用のブラシを試す

いつもご支援いただきありがとうございます!

多分今年最後の記事です^^


気づいたら今月は、

作画見直し月間になっていました。

シェイプデザインを意識し始めたら、しわの形とか知りたくなったり、制作工程も気になりだしたりと、気になる部分をちょっとずつ見直していました。


-----------------


線に関しては、「線画の工程」で必要なものという感覚になっていて、【線を使った表現】ではなく、【キャラクターイラストだからやらないといけない作業】という感覚になっていたので、この部分の認識を改めてみようと思いました。


作業にしちゃうと、飽きちゃうんですよね…


▲1枚目 さっそく線を塗りつぶして線による表現ではなくなり、ベタ塗禁止にしました(…)


▲2枚目 悪くはないけど、なんとなく線が神経質な気が…

うーむ、ブラシの慣れの問題か


▲3枚目 このブラシは結構手になじむ感じでした。

なんとなく、ガサガサしたところが気になる気がする…


▲4枚目 結構しわに迫れたような

最近、服のしわを大きなブラシで追いかけていたおかげか

服のしわを線で表すのに躊躇が無くなったような気がします。

これはいい、続けよう


試しに色置いてみようかなぁ…と思ったんですが

なんか、完成形のイメージが無くて止まりました。


▲塗分けまではしてみたんですが、テンションが上がらず


試してみてわかったこと

①大きなブラシで、しわをなでる感じで追うのは良かった。

【線を使った表現を試す】という感覚は良かった。

③このまま完成させるイメージが無いので、線を活かしたカラー表現の模索が必要かも。(優先度:低)

 白黒で仕上げるほうがイメージがつくなぁ

④今やりたいことは、ちょっと違ったな(!?)


でした。


③と④がわかったので、軌道修正をかけることに。


ここまでで、頭の棚卸をしつつ

仮説を一通り試し

これじゃなーーーい!と思ったものをより分けられた気がします。


線については、自分にとって「線画」という工程が必須ではない

「線」は表現手法の一種で、「必要な場所に必要なだけ使う」でいいや。

と着地ができました。


制作工程も、いろいろ増築して大きくなっていたり

やり方に慣れたことで無駄が発生していた部分などわかってきたり、簡略化のめどが立ってきたような…気がします!


そんな感じで、

2024年も絵描きを続けることができました。

この1年見守ってくださり、ありがとうございます!!!


▲息抜きでipadで描いてみたラクガキも載せておきます

しあげたいな…年内はむりかな・・・


----------------------12/31追記

▲いいのが描けたのでペタリ


薄いブラシだと、描き進めるとどんどん描写が曖昧になるので

線を決めていく感覚が弱いままかもしれない

細すぎる線で最初拾うと、それまたそれで雑すぎて思ったように拾えていないかもしれない…と思ったので


土台のスケッチは今までのブラシで形を探り

ある程度見えてきたら、最初のスケッチを薄くして

その上からばちっと決まるブラシで、線と影を探る

というのを試してみたのですが


これは…いい 気がします。

形の起こりを薄くて太いブラシでザクザク探りつつ

ベタブラシで、しわの表現とベタ面の描写の気持ちよさも探れる…


自分の絵にそのまま活かせそうな…予感です!

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ペイント模索2

工程の見直しをすると、

頭ばくはつしそうになりますね!


工程の見直しついでに、キャラクター単品でも魅了的に見える描写をしたーーーい!と思って、それも試しています。

(同時並行でやるから爆発するんだろうなぁ)


魅力を表すうえでも、「人の外見の何に魅力を感じるのか?」を知りたいと思ったので、文字に起こしたりスケッチをして探ってみました。


▲範囲絞らないと大変なことになるなと思ったので

今回は「シャツを着た人」を探ってみることに。


シャツを探るはずが、途中から人体(主に肩回り)のスケッチを始めたので

自分が表したいことをやるうえで、土台となる人体の理解って大事なんだなぁと感じました。


服は、「重なり」「厚み」がわかると楽しいな。と思いました。


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ペイントの工程に関しては、大方いいかなぁ…と思いつつ

「線」をいつ描くか?で頭抱え中です。


キャラクターを描くうえで、「ライン」による表現って大事な気がして

パキッと形が起こるというか、それによってデフォルメされた感じがいいような…


たぶん、線でそういった効果を狙いたい気がするんですが(迷子)


自分のお気に入りのブラシ君は、線画描くのに向いておらず。

どこかで「線」を描く工程を入れたいなぁ・・・と思うのですが、どのタイミングでどんな線を入れると画面的には気持ちよいのだろう…


と思いながら手を動かしていました。

▲今回は3枚目あたりで線を加筆

▲最初のほうは、お前はいい絵になるのか?と不安になりつつも形になったので良かったです!


線を入れるタイミングについては、いまだ脳内で殴り合い中です。

所管としては、今回の手順はなじむ気がして悪くないとは思うのですが


序盤に線でびしっと決めれるところを決めれると…なんか、いいような

短時間で絵が決まるんじゃないか…という妄想もあり。


んー、加筆の時に線を入れればよい部分序盤に線で決めておきたい部分切り分けるといいのか???


多分顔と手とかが決まってくればいい気もするので、そこかなぁ…

ということで、試してみたいと思います。

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レイヤー構成を見直し中

シェイプデザインを意識しはじめてから

今の作業の進め方のかゆい部分が気になりだしたので

作業手順とレイヤー構成の見直しを始めました!


今までの作業手順とレイヤー構成は「カラーの模索」がしやすかったのですが、最近はカラーでやりたいことの塩梅が見えてきた気がするのと


シェイプが適当すぎてペイント時に一回テンションが下がったり、ペイント時間も結構かかるやり方になっていたので、そのあたりの課題を解決したーい!

と思ったので、あれこれ見直し中です。


▲お試しスケッチ


新しいレイヤー構成を試してみて、工程ごとで意識したいことを処理しやすい気がしたので、このほうがいいかもな…

特にシェイプデザインを意識する場合はやりやすい…ような。


▼今回試したこと

①人物のベースレイヤー・影レイヤーを分ける

②影のシェイプデザインをモノクロの段階で行う

③作ったレイヤーに色を載せる

▲ついでにペイントの感じも模索


試してみて

カラー前に組み立ててきたものが

ペイント段階でも無駄なく使われていくような…


それでいて、

ペイント段階でテンションが途切れず

手を動かしやすいような…


複数のことを同時に処理するのが苦手なので

シェイプデザインを意識するターンを明確したことで、頭が整理されてやりやすかったのかもです。


なんとなく

うまくいった感があるので


とりあえずキャラ単体とかで

引き続き試そうかなと思います!


そして…

見どころの作りこみが、脳内からさっそくすっぽ抜けていた!ので、そこも引き続き意識していこうと思います!

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キャラクターをこねこね

前回の絵から

見どころになるよう作りこむ!というのは

絵を描くうえで楽しい部分なのでは?


と思ったので、最近は人物スケッチのときも「人体の見どころと楽しさ」に着目していろいろ試していました。


▲野球選手はその時知りたかったものがよく見えるのと、靴下とかリストバンドとか、ラインが多いので体の傾きとかわかりやすく…そして良い筋肉

望遠レンズの写真が多いので、「望遠で撮った感じの見え方」の理解も深まって楽しかったです。


人体ドローイングは1年続けていたのですが、準備運動でやっていたので、準備運動だと「骨と筋肉の関係やその面白さ」の理解は深まらない!と気づけたので、久々に美術解剖学の本を引っ張りだしてきました。


恥骨と大転子って同じ高さくらいにあるんだーと、発見があって面白かったです^^


この発見をもとに、スケッチを繰り返しつつ、骨盤のあたりのとり方を見直して

太ももとお尻の筋肉のつながりについても理解が深まったので、下半身の楽しい部分の解像度がもりもり上がってきました!


体の構造や形状の理解が進んだことで、どういったしわができるのか?理解しやすくなった気がするので、しわの解像度UPも兼ねて続けてみようと思います。


この楽しさをキャラクターに詰め込んでみたくなったので、前に考えたキャラクターの立ち絵を描いてみました。


▲ぎ、ぎぇぇぇ たのしすぎる…


この絵のカラーはモノクロにちょいっと色を載せたくらいなのですが、ここからキャラクターの中に見せ場を作りこむと楽しそうだな…と思いながら放置中です。(…)


今まで頭の中でぐるぐると悩んでいたのは何だったのか…というくらい

「創作っこ描くの楽しいじゃねーの!!!」

ってなりました。


今回描くうえで意識したのは

自分が人体描いていて楽しいと思うことを詰め込むことだけを意識する!

キャラの造形に対して、流行りとか今時感とか無視してOK!!!


という感じでやってみたことで、楽しさを詰め込み切れたのかなと。

あとは、数こなせばやれることは増えるだろうから、それでいいやーと思えたので、これからちょいちょい創作を増やしたい…と思います!


▲この子のリメイクのつもりだったんですが、全然違う子になりました^▼^


▲下半身の次は上半身も気になりだしたので、胸郭と肩の関係をこねこねしてます


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ここら辺までやってみて、シーンイラストだと「カラーラフでテンションが途切れる」理由がわかってきたので、そこの整理もしていました。

▲完成度にこだわりがないって…まさかの事実


でも、まあ…わかる…な。

↑の絵の場合は、真ん中の絵で、髪の毛とマフラーあたりを作りこんだ時に、「あーこれは!カラーラフではできないやつ!楽しい!!!」となったので


人体描く楽しさを掘り下げるのと制作工程を見直せば、完成までのテンションは維持できそうかな…。

カラーラフで一度気持ちがゴールしちゃう部分も、作りこみ段階の楽しさ覚えれば大丈夫な気が…うーむ という感じです。

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見せ場を決めてペイント

主役と見せ場決めるとペイントしやすい気がします!!!


「画面の粗密でリズムを作る」とかを意識したいと思いつつ

今までできていなかったのが、見せ場を決めたらやりやすくなった気がします。


これはいい、病みつきになりそうです。

それと、今回は「shapeデザイン」をすごく意識してみました。

主に影の形状なのですが、いつもはブラシでなんとなーく

なんかいい形にならないか…とさまよいながら手を動かしていたんですが

今回は、ペイントの最初の段階で慎重にベタブラシでいい形を探る。というのをやってみました。


影の形が決まってくると、画面がすでに出来上がっている感がでてきて

自分が描きたい絵は、影のデザイン超重要なんだなぁ…と確認できてよかったです。

(途中経過残しておけばよかったんですが、普通にその上からペイントしてしまいました。)


影の形が決まったことで、ペイントの楽しさ爆上がりしたので、次も同じように試してみたいと思いました。

▲ペイント原寸 原寸はいろんな粗さが目立ちますね^▼^

今回の絵は光側の面が主役なので、情報量を増やすためにタッチを加えています。

フラットな面に、なんとなーくタッチをがさっと乗せる感じで落とし込めると…自分的に気持ちよい気がしています。

やりすぎると、悪目立ちするので、バランスを探り中です。


見せ場に関しては、「影のデザイン(大きさや細かさ)、ブラシタッチの情報量(質感など)、ハイライトのデザイン、露出」とか意識して作っていけば、悪くない着地になるような…


今回のペイントの感じを、露出や環境が違う場面でも試したいなと思いました。

▲色の設計をカラーラフの前に試してみようと試みて脳が爆発しました

何回か試して、画面で使う色の感覚を肥やしたいなと思います。


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去年あたりはカラーラフを越えられないぃ!!!

という感覚でペイントしていたのですが、その感覚が徐々に払拭できそうです。

よかったー


次は、今回の絵で作業工程で悔しい思いをしたので

アイデアだしから完成までテンションを維持できる工程になるよう、見直しをしようかなと思います。

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ペイントの模索

植物探求を進めつつ、迷子になりかけたので「何がやりたかったんだっけ?」の整理をしていました。


●創作でやりたいこと

・キャラクターデザイン

・キャラクターがいる環境や小物のデザイン

  →ヴィネット風イラストとかにしてみたい


●絵作り・ペイントでやりたいこと

・シェイプデザイン

・ネガティブスペース・ポジティブスペースの境界のデザイン

・見どころを作りこむペイント

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頭が混乱していた理由は、創作に関しては「自分がいいと思うキャラクターづくりを試す」のがしたいのに、作ったキャラでシーンイラストを作らないといけない!という思い込みによって、混乱していたので


絵作りの探求と創作(キャラづくり)を切り分けて、今やりたいことを整理したことで、頭がすっきりして手が動くようになりました!


一旦キャラは作ってみたので、今は絵作り・ペイント方面を試し中です。

▲主役・見どころ①②を設定して

そこが見どころだと思えるくらい手を入れる、というのを試し中


見どころを設定してペイントしたからなのか、「ここは見どころだから、魅力的に感じるようにペイントする!」という意識で向き合えたことで、描いていて楽しかったです。


絵としても気に入った感じになったので

「見どころを意識する!」は、継続していきたいなと思いました。


▲描いている絵のWIP


描く前に見どころを決めておいたほうがいいのだろうな…と思いつつ

すっかり忘れていたので、カラーラフを作ったあとに「この絵のどこが主役で、見どころはどこか?」をメモしてみました。


頑張るポイントが明確になって、いい気がしています。

次は、忘れずに最初に考えて絵を作る。というのをやってみたいです。


ファンアートは1枚だけ!と思ったのですが、気づいたら3枚に…

終わったら創作も進めたいと思います。

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図鑑を買いました!

雑木林通いから、植物に興味が出てきて

気になった図鑑や書籍に手を出し始めました!

▲気づいたら純粋な図鑑が一冊もない…


雑学好きなので、「木を知る図鑑」が思った以上に木にまつわる雑学が多くて面白いです!近所の雑木林に詳しくなろうと思ったのですが、買った本だと樹木を見分ける知識があんまりつかなさそうなので、読み終わって熱量そのままなら違う本も探してみようかなと思い中です。


樹木にうつつを抜かしながらも、創作もじわじわ進め中です!

▲錬金術師の子の衣装こねくり回し中

シャツとか装飾のバランスとか、試したいことがでてきたので、もうちょいブラッシュアップしようと思います。


▲内装も考えたいなぁーと思い家具をこね中


▲こっちの子は大枠はできたので色も考えたい


この子を描くにあたって、森の近くの場面にしたいなーと思った結果

樹木にうつつを抜かして絵が描けていません!…わ、わぁ


一応樹木を探っているのには訳があって

人間以外をモチーフにした場合でも

「絵の見どころ」を作りこめたら、

絵作りがもうちょい面白くできないだろうか?


というのを考えているのですが、これが難しくてぇ…



▲植物の面白さってどこに感じているのかメモ


自分的にどこら辺が面白いと思っているのか?は、なんとなーく見えつつあるのですが、それを絵に起こすのが難しです。


▲撮影した写真をレタッチして主役を目立たせるのを試す


植物って、回りもみどりだから、「こいつを見せたいんじゃ!」というときに結構工夫がいるのでは?となんとなく思い始めています。(どうやるんじゃ!?)


▲レタッチgif


んーまあちょっと目立つけども、絵としてよいといえるのか…

これは、写真レタッチじゃらちがあかねぇ!

絵を描くしかない。と思い始めています。

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好みの顔を模索中

雑木林が楽しくなりすぎています。

▲拾いたい感じに拾えるようになってきました


雑木林と葉っぱ回りだけで飯が3杯いけそうになってきたのですが、このドローイングの感覚でほかのモチーフも探求したいなと思って雲に手を出しました。


▲雲はvalueよりドローイングのほうがとらえやすかったです…なぜだ


valueだとあの微妙なニュアンスがよくわからなくて…たぶん、空と雲でvalueが近い部分があって、valueだけで構成しようとすると「これじゃないっ!!!」になる気がしたので、次試すときは写真をモノクロにしてみようと思います。


▲お顔回りもじわじわ模索中です

右下:なんとなく描いた素体

左上:キャラっぽいバランスとは?を考えつつ微調整したもの


実写参考にスケッチしていると、「キャラっぽさ」が抜けてしまうなぁ…と思ったので、キャラっぽさのバランス感覚も養わなくてはなぁ…と思いつつ


骨格の感じが好きっぽいので、骨格捉えつつ「リアル人」ではないバランスに抑えたいなと思います。

目元はしっかり描くよりは、若干印象薄くなるように調整したほうが好みだなぁと思うので、目元の塩梅も探ってます。

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創作が楽しくなりました!

今までは、仕事をするうえで

何でもできる人になれたほうがいいと思っていたのですが

先日仕事で「おめぐさんは何をしたい人?」といわれて全く答えられず


そういえば、

何をやりたかったんだろうか…

と考える機会がありました。


そこで、

いったん「なんでも」を手放して

「これがやりたいんだ!」だけをぶつける創作を試すことにしました。


「ファンタジーというジャンルがいいのでは?」、とアドバイスももらったので自分の中のファンタジーを掘り下げることにしたのと

「創作する上で、絵から感じる気持ちよさを大切にする」という指針を設けて、スモールスタートで試し中です。


この気持ちで創作を始めて一番意外だったのが

人外キャラつくるのたのしーとなったことでした


あとは、最近は近所の雑木林にご執心だったのですが、そこから「植物などの要素も、必要だから描くのではなくキャラクターと同じように扱いたい!!!」という気持ちが芽生えていたので、世界を描くのもどんどん楽しくなりそうな予感がしています。(その分あれこれ模索が必要なので、大変そうではあるんですが^^;)


▲なんとなく思いついた場面からキャラクターや世界観のイメージを作り中です


一人のキャラクターから派生して

どんどん描きたいアイデア広がってしまって

手が追い付いていないです^▼^

創作ってこんなに楽しいのか!となりました。


動物に対してもっと知りたくなったので

地元の動物園にも通い始めて、

ワニの可愛さに目覚めてきました。


▲近所の雑木林で得た着想をもとに絵にしてみました


これを描いてみて

植物の魅力がまだ全然わかってなーい!ということがわかったり

もっと魅力的に描写したい!植物って面白い!となりました。


▲描写についてはじわじわ試し中です


画面全体を気持ちよく構成する感覚も養いたいです。

一気にやりたいことが増えましたが、少しずつ形にしていけたらと思います。

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散歩スケッチとタイムラプス

ううう、

やはりとてもいいです…iPad miniくん…

スケッチブックも楽しかったのですが

色とか含めて気軽に実験できる+タイムラプスみるの楽しーとなってます。


まだ、外で描いていても問題ない気温なので、11月も外でのスケッチを楽しめたらと思います!


●スケッチしてみて気づいたこと

寒色の光の影響を受けた部分が好きなんだろうなぁー、という発見があって面白かったです。


あとは、雑木林の木の下にできる影の塊に

「何かいるのでは…」という予感を感じて楽しくなるのですが

そういった面白そうな予感がする場所のスケッチをしたら、さらに楽しくなったので、最近は雑木林のスケッチにご執心でした^▼^ <た、たのしー


241a04_sanpo

最初のほうのブラシストロークは、動画(↓)をまねてみたんですが、全然うまくいかない&しっくりこなかったので、途中からいつものシンプルなブラシでこねくり回してました。


動画の中の「シェイプデザイン」「ブラシストローク・タッチの考え方」が面白かったので、その2点を意識しつつスケッチをしていこうと思いました。


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スケッチ以外では

創作する上での自分軸を知るためのチャレンジについて、何に取り組めばいいか見えてきたので、好きなジャンルに絞ったスケッチをもりもりしていこうと思います。


全然描いてこなかったけど^^;

鎧とか馬とか、ファンタジーモチーフ好きなんですよね…


最初のうちは、スケッチ中心にインプットをしてビジュアルライブラリーを貯蓄しつつ、描きてぇ!ってなったら創作イラストももりもり描いていくぞー

というのんびりプランで計画中です!

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ipad mini スケッチログ

ipad miniをレンタルして外でお絵かきを試してみました!のログです。


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▼ipad miniにした理由

いつもは「大は小を兼ねる!!!」

スタンスなのですが

ipad miniは、外に持ち出すスケッチブックとほぼ同じサイズなので「外に持ち出しやすい」のと、「小さいから絵の完成度を割り切りやすい」というのが主な理由です。


▼レンタルで最初に試してよかった点

レンタル期間が決まっていたので、

「後でいいや」という気持ちを抑えて

期間中に色々試せてよかったです!

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レンタル1日目

届いた最初は浮かれていたのですが、いざ外に出るぞ!!!となったときに

うだうだしはじめたのですが、レンタル期間が決まっていたので、外に持ち出すことは成功しました!


▼外でスケッチしてわかったこと

①procreateの操作に慣れてない!

②日差しが、あ、熱い!!

③film studyと全然違うーvalueとらえるだけでも難しい!!!

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とりあえず、

この3つが分かっただけでも収穫だ!!!

とおもったので、速攻で帰りました^▼^


スケッチするハードルを下げるのが最優先だと思ったので、procreateの操作に慣れることから始めました。


あれこれ描いていきつつ、ジェスチャーの設定をいじくって「まあ、使える」くらいになったので、次に外で試したいことを決めてその日を終えました。


レンタル2日目

外出の予定があり、操作を忘れないように~くらいの感覚で出先で写真をスケッチしました。



レンタル3日目

外でカラースケッチをしたかった理由が「色」の理解を深める。だったので、色に関して気になったものをスケッチしてみました。


▼外でスケッチしてわかったこと

①気になったものが色だけの場合、色を追いかけただけだと「絵として面白い」までもっていくのが難しかった…ああー

②valueを追うと「面白い」を感じやすい

③外熱い!!!色難しい!!!

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木のスケッチは、valueに着目したのはよかったものの、どのブラシを使えばいいのか?描き進め方は?と迷ってきたので、それを収穫に家に帰りました!


いつもと手順を変えると混乱が多いので、撮った写真を参考にいつもの手順でスケッチしてみました。落ち着いて作業をすると、形になったので、この方法で次の日に外で試すことにしました。


レンタル4日目

せっかくなので家にあるブドウをスケッチしてみたり。

外でのスケッチは、valueでとらえるところまでにして、続きは家に帰ってから描き進めてみました。(モノクロ21分、+カラー60分くらい)


▼外でスケッチしてわかったこと

①procreateに慣れてきたので、valueスケッチならできる

②外で完成させるための体力が足りない

③写真だと色のニュアンスがちょっと違う気がしてしっくりこない

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森の影部分がどうにも気になったので

実物を観察して色のメモを取れるといいな…

全部絵にすると大変だから、部分的にメモる。みたいなことしたらどうだろうか?と思ったので、次の日試すことにしました。

レンタル5日目


▼外でスケッチしてわかったこと

①木の影部分好きだな…これは絵にしたい

②部分に絞ればカラースケッチできるな!

③もうちょい画面を豊かにしていきたい!!!

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外でのスケッチで発見した面白さを絵にしたら

これは!!!楽しい!!!

となり、そしてレンタル期間が終わりました。


あーーーさようなら、ipad mini…

素敵な時間を過ごせました。



と思っていたら、

新型の発表がありまして。あれよあれよで

ipad mini買っちゃいました!!!

ご支援いただいたお金を使わていただきました!!!

いつも本当にありがとうございます!!!


実はレンタル終了から届くまで期間が空いたら

あの時の楽しさを忘れてしまったので(…)

また一から出直そうと思います!!!


せっかくなので、スケッチやタイムラプスをFANBOXにも上げていけたらなと思っています!!!

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タブレットをレンタルしてみる

PCを修理することになり

お絵描き環境がなくなり中です…くぅぅ


せっかくの機会なので

前から試してみたかった

外でスケッチをやったろーということで

iPad miniをレンタルしてみました!


▲外で全然描けず、家でリベンジしたスケッチ


くー、楽しくなってきたところで、

レンタル期間が終わりそうです。

あれこれ試したことは、改めて記事にできればと思います!

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セミナー内容のご紹介

こんにちは!おめぐです。

今度実施するセミナーが「絵の描き方解説」とは違うので、もうちょっと内容が分かると良いかなと思って、こんな話をする予定です!というのをまとめてみました。


▼セミナーページ(チケット販売:10/9 12:00)

(frame embed)


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①絵のラーニングゾーンとは?

一般的なラーニングゾーンというより、おめぐ的「絵のラーニングゾーン」について考えていることをお話します。


②2015年-2024年の歩みを振り返る

どんな取り組みをして、何を考えていたのか?振り返りつつ、ラーニングゾーンが定まったあたりから、どんな変化があったのかをご紹介します。


③絵のラーニングゾーンを知る

描きたい絵は人それぞれ違うと思うので、学ぶ範囲・学ぶ内容・実践することも違ってくると思います。

そこで、「自分のラーニングゾーン」を知るために何をすると良いか?ヒントになりそうな内容をご紹介します。


④心理的ブレーキ

ラーニングゾーンを知る上でも「絵を描く」のですが、私自身「絵を完成させる」がものすごく重たかったので、そういった心理的ブレーキに関する話も盛り込んでいます。


⑤やりたいこと✕ラーニングゾーン

実際に私が立てた目標や、そこに至る流れを具体例を出しつつご紹介します。

振返り・目標の更新などについても、お話しできればと思います。


⑥質疑応答

セミナーの最後に質疑応答の時間を設けるので、セミナー内容の理解を深める機会に使っていただけたらと思います!


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▼セミナーページ(チケット販売:10/9 12:00)

(frame embed)


よかったら覗いていってもらえると嬉しいですー^^

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絵が完成しましたー+近況

セミナーで使う資料の構成を見直して、頭を爆発させていました!

資料はようやっとできたので

告知までできましたー

https://gokinjyo.stores.jp/items/66fce37ddacada045ceab8b2


セミナー資料を作り直すことで

「表現する」ことについて、

自分の考えを深めることができたので

いろいろ試していけたらなぁ~と考え中です。

ラフを見返して、このライトもよかったなぁと思ったのでどこかで使おうと思いました。


そして、引き続き気持ちよい形を探るを試しています。

髪・目・手・服のしわのデフォルメや立体感を試してみたり


髪の毛のデフォルメは、立体感だしつつ、見せ場では細かい描写をできないか?など、絵で使えそうな表現を探り中です。


ん-むずかしい。

やりすぎると、こってりした印象になる気がして

どう落とし込むといいのか…


引き続き描写は探っていけたらと思います!

セミナーに関しても、全体公開記事とかで

どんな話をする予定なのかまとめようかなと思っております!

(販売開始前に!!!できれば…)

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創作しつつ絵のお試し

前回のスケッチで試したことを

カラーイラストに反映できないか

試したくなったので

久々に創作イラストを描いてます!


カラーイラスト自体

ひさびさだったので

ちょうどいい機会かなと思い

色の部分で「気持ちよいを追う」を

試そうとじりじりほふく前進中です。


▲上:最初に描いたカラーラフ / 下:調整したカラーラフ


最初は色が出てなかったので

もっと鮮やかな印象出したいと思い

載せたい色や気持ち彩度高めの色を

おいてみました。


まだなんか足りないなぁと思いつつ

一生カラーラフいじりそうだったので

いったんこれでペイント進め中です!


▲髪の部分がいい感じになってきたような


髪のデフォルメ感を

気持ちよくできないかなーと

いじってたら、えらい時間をかけてました。


今のところ毛先がいい感じなので

この感じをもうちょっと頭部のほうにも

出せないだろうか…

と考え中です。


色ももうちょい、いじりたいなー


という感じで

いろいろ試したいなと思います!

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コネコネしています

準備していた講座用資料がまとまったので

また絵に戻ってきましたー!!!

(開催時期など、準備中で決まっていないので

決まり次第告知いたしますー)


講座用の資料をまとめたり

中国武術を習ってる友人の話を聞いて


「あーなんかこう考えると、いいかもしれない」

と自分の絵に対して思うことがあったので、ちょっとずつ試し中です


半期の振り返りで触れた

「ルール」と「クリエイティブ」の続きみたいな感じです

2024年前半(+α)の振り返り

2023年は技術を学ぶ年だったのですが それだと、どうにも絵を楽しめなくなってきたので 2024年は今までとテーマの持ち方をがらりと変えて 「自分の気持ちよさにフォーカスする!」を試しています。 以前から自分のアウトプットが「ルール」寄りだなぁという感覚があり もうちょっとクリエイティブに寄せれないだろうか。...

▲最近の勉強とやりたいアウトプットの位置関係を確認してみた図


この図にまとめてみて

形の取り方・パース・骨格・筋肉・光の勉強をするときは、「ルール」を学んでいるんだな、という気づきがありました。


この範囲の活動だと

ルールは身につくけど「クリエイティブ筋」って鍛えられなさそーだなと。


クリエイティブ筋を鍛えたい場合

学んだルールを使って「表現を試す」をしないと、鍛えられないのかもしれない。


デフォルメとかも、

抑えておくと良いルールがあるとしても

実際に気持ちよいと感じるデフォルメは、

探らないと見えない…気がする。


練習として行うアウトプットは、【自分が描く絵に反映される】という感覚があるので、「練習でルール寄りに意識を向けると、自分の絵もルール寄りになる」のでは?

という仮説がでてきたので


「練習でクリエイティブ筋を鍛える」をしたい!となりました。


valueスケッチは、自分的には「うほーこのvalue気持ちよいですね!!!はぁはぁ」という感覚でやっているので(…)、結構クリエイティブ寄りなのでは?と感じたので


この感覚をほかの練習にも反映できたらなー

ドローイングだったり、しわの理解度UPやデフォルメ感を試すときに

「気持ちよい見た目」を意識して手を動かす。


これをすれば、クリエイティブ筋を鍛えられるのでは…


▲上のあれそれをほんのり意識して描いたスケッチ


横顔で知りたいことがあったので

顔や髪の毛のデフォルメ感を試しつつ

スケッチしてみました。


おー悪くない

この感じでやるといいのかも?

布も試してみよう!!!

▲おー…なんか、これは…違う


ちがったかー…となったんですが

このスケッチで「こうすると違う」が分かったので

頭の中を整理しつつ、さらにコネコネ


▲これは…!!!??? …よい…気がする


写真スケッチをするとき

何も考えないでやると

「正しく形を取る」「ちゃんと描く」

をやってしまって

絵がおもろくなっていかない

という感覚があったので


「キャラ描写にそのまま使える、気持ちよいリズム・デフォルメ感!!!!!」


を意識して手を動かしてみたんですが、これはいいかもしれない。

こんな感じの意識的なスケッチを3ヵ月くらいやってみると、徐々に絵に反映できるような…


という感じで、今まであまりやってきてない模索を始められそうです!

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近況報告

こ、コロナやってました!

ようやく動けるようになってきたので

ぼちぼち止まっていたことを動かし中です!


直近はワークショップの準備をしていますー。

(まだ草稿をつくってるところなので

開催は年内にやれたらなぁ…という感じです)


そしてちょっと先の構想として

目標設定とフォローアップセッションなど

やれたらな…どういった形式でやるかなど

完全に妄想中です。


これは、実現できるかわからないんですが

妄想は言っておいた方が

形にできるかな・・・という


そういったことも考え中です!


みなさんも季節の変わり目だったりするので

体調にはご自愛ください!!!

私は、手洗いうがいをがんばります…。

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2024年前半(+α)の振り返り

2023年は技術を学ぶ年だったのですが

それだと、どうにも絵を楽しめなくなってきたので


2024年は今までとテーマの持ち方をがらりと変えて

「自分の気持ちよさにフォーカスする!」を試しています。


以前から自分のアウトプットが「ルール」寄りだなぁという感覚があり

もうちょっとクリエイティブに寄せれないだろうか。

と思っていました。

ルール:物理法則や骨格標本など現実のルール

クリエイティブ:デフォルメ、主観による印象を表したもの

エンタメゾーン:他者が面白さとしてを共感して楽しめる範囲

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クリエイティブに寄せたいなぁとは思うものの

どうやればいいかわからなかったんですが


今のところ「自分が気持ちよいと感じるものを追いかける」をやればよさそう。

という感覚で落ち着いています。



▼肖像画っぽいものを描いてみた気づき

この絵は自分にしては超珍しく、質感部分の書き込みを頑張ってました。

ハイライトとか入れたほうが「重厚感」でるかなと思って。


肖像画でやりたかったのが「厳か」「重厚感」「存在感」だったのですが、それを演出するうえで「質感」が使えるな!!!

という気づきは大きかったです。


もう1つの大きな気づきは、自分にとって「ムードの演出」の重要性でした。

絵にはいろんな要素があると思いますが

自分の場合、

「演出」のために各種要素を使う

という感覚でとらえると

「描かなくてはいけない」という感覚が薄くなり

質感を描いていても「やらされ感」が減ったなと思いました。

(まあ、作業は普通に大変だったのでへこたれましたが^▼^)


そんな感じで2024年は

技術という視点でものを見るのではなく

「気持ちよいか?」視点で世界をとらえなおそう!!!

という感じで過ごしています。


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ここからは、絵の具体的な表現で「これは気持ちよいな」と思った発見などを振り返ってみたいと思います。


おめぐの主観なので、「料理の味の好み」と「好みをどう自分の絵に落としこんだか」という感じで見ていただけたらと思いますー


▼高彩度と低彩度が作るリズム

実験のためにスモールなモチーフを選んでみたのですが

グレーの中に高い彩度おくの気持ちいーーー!!!

ってなったのを今でも覚えています。


そして、彩度の高い色を活かす「グレーの使い方」の難しさを体感しました。

これ色数増えるとコントロールむず!!!って思ったので、数をこなす必要性を感じています。



▼フラットとテクスチャが作るリズム

フラットだけだと物足りないが

テクスチャブラシや色相の揺らぎ使いまくると「もさ」っと感じる

なんか、いい塩梅ないだろか…


と今でも思っているのですが

フラットな色面とテクスチャブラシの掛け合わせいいんでないか?

と最近思いはじめ中です。


思いはじめ中なので、具体的に出せる絵がないのですが

「色相や彩度で作るリズム」の気持ちよさを追いつつ

「テクスチャ」で情報量のリズムをつけられたら…


なんかよさそう!!!と

上の図で試したときに思いました。

テクスチャはどのくらい乗せると気持ちよいかは

絵を描きつつ探りたいなぁと思います。



▼形状が作るリズム

フラットな色面・テクスチャブラシ

さらにそこに「シェイプのリズム」が加わったらどうだ!!!


うおーいい!

崩れた面は「背景描写」に使うことが多いです。

そして背景描写は

背景をほのかの示すみたいな感じで落とし込めると好みだなぁと

背景のシルエットは

ある程度写実よりのデフォルメだと

キャラクターとのバランスが良さそうなので

背景要素のシルエットは、バランスを探り中です。


こういった模索をするうえで

value studyはいいよなぁと改めて思いました。

一時value studyが楽しすぎて、ドはまりしていた時期がありました。

最近やっていないので、配信のネタにしたいなぁと思い中です。


背景要素はある程度ざっくりした表現が好みだなぁと気づいたので

ざっくりした描写でも見ごたえが作れるように「レイアウト」で画面内のリズムづくりも意識したいところです。


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気持ちよさを追ってみて

「眼で見て気持ちよい」

「描いていて気持ちよい」

があるなぁとぼんやり思い始めたのと


基本的には

「眼」が先に肥えて

「手」があとからついてくる

というのを踏まえて

というのが今の願望です!!!


▼2024年1月から気持ちよさを追ってみての現状の所感

手が、まだ追いついていないなぁという感覚です!


なんとなーく頭の中にぼんやりとある

まとまりのない部分も書くんですが


valueとかカラーとかドローイングとか

1つ1つの工程だけであれば、

気持ちよさとつながれるが


1枚の絵を完成させるという

全体通してみていくと

ちぐはぐしてしまって

良いリズムを奏でられていないような。


レイアウト・value・colorはつながっている感覚があるんですが

キャラドローイング・線画・ペイントあたりが分離している気がする。


線画とペイントの工程分けて捉えるから、そう思うのだろうか…

そして、1個1個の工程終えるごとに、いまだに逃避するので

逃避の要因も取り除いていきてぇ!!!ってなってます。


ここら辺は、

50枚くらい描かないとわからない気がするので

粛々とやるだなぁーと思いました^▼^

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近況報告

お久しぶりです!!!

原稿をドタバタとやっていたら気づいたら

1か月近く開いてしまいました><


ようやっと重たい締め切りがあと数日後なので

それを終えたらフットワークがもうちょっと軽くできそうです。


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今年に入ってから

「技術」的視点ではなく

「自分の感じる気持ちよさ」フォーカスを試しいるんですが


そこら辺が少しずつ

自分の絵に反映されつつあるなぁと思ったので

絵の振り返り記事もまとめたいと思っています!


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そして前々からやりたいなぁと思っていた

目標関連のワークショップについて

水面下で準備中です。


話したい内容の大筋はすでにあるので

それを資料にするのをこれから進めようと思っています!


実施時期は未定なのですが

もろもろ決まったら、XやFANBOXで告知させていただきます!


そしてマシュマロも置いておきます!!!

目標関連でも絵のお話でも、話しかけていただけると!

喜びます。

あ、原神のお話でも大丈夫です😊(ニッコリ)

(frame embed)



そういえば配信に関しては、

PC変わってしまって設定できていないのですが

valueスケッチ周りをやりたいと思っているので

また続報をお待ちいただければと!!!

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パースを勉強しても背景がいい感じに描けなかったのを何とかした話

背景を描けるようになりたい!

と思ったとき、「パースを学ぶ」が

最初に来る気がするんですが


パースは古より勉強してたんですが

私の場合パースを勉強しても

全然…まったくといっていいほど

「コレジャナイ」背景になって

頭を抱えてました。


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パースはあってるはずなのに

描いた背景から違和感を拭えない…

みたいなのが多々あって

背景描くの苦手だなぁと思ってたんですが


「レンズ」を意識するようになってから

徐々にですが自分の描く背景から

「コレジャナイ」感がぬぐえたような気がしてます。


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▼なんでレンズなのか?


これは、私が「映像的シーンを表したい!!!!」という気持ちが強かったので

「レンズを通してみた世界」として、描けないと「コレジャナイ」になりやすかったようです。

(ここは、表したいものによって異なる部分だと思うので、私の場合という感じです)


実際に、現実の風景を自分が捉えるときも「眼」を使って入力していると思うのですが、眼は「標準レンズ」に近いそうです。


なので、自分は常日頃「標準レンズ」を使って世界を見ている

眼の端の情報は「ゆがむ」。

この感覚を画面に表したいときに、「広角レンズ」気味で、「全部が整っている」ような背景を描くと、どうもしっくりこない


という発見が、大きかったです。


▼風景の何に面白みを感じているのか?

パースを使うと、正しくはありそうだけど、画面が面白くない…

そもそも、自分は空間のどういった部分に「面白さ」を感じているのか?


簡単な箱を使って示してみました。


左側は「コレジャナイ感」を感じるもの

右側は、なんとなく面白さを感じるもの


左の箱は、1点透視を使って並べる(若干広角気味)+同じサイズの箱

右の箱は、1点透視(標準~望遠)+並びを崩す+サイズを変える+箱の向きを変える+奥に向かって伸びる線を入れる


という感じで、左の箱の並びに比べると、右の箱の並びは情報量が多くなっています。


このくらいの情報が扱えると、自分的には「面白!」となるのだなと。

…書き出すと結構大変そう…ですよね。



ここら辺を一気にやろうと思うと

扱う情報量が一気に増えて頭パンクするので

自分の場合は、徐々に画面内で扱う情報量を増やす

というのをやってました。


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もしパースの勉強をしたけど

なんかしっくりこない時は

「どんなレンズで撮影した絵」を作りたいか?

という視点で、

作りたい画面をとらえなおしてみると

面白い発見があるかもです!


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▼どんなレンズ使うとどんな絵が撮れるのか知りたいときは・・・

●カメラメーカーの投稿サイト

レンズや撮影時の設定など確認できる

https://acafe.msc.sony.jp/


●検索して調べてみる

映画・レンズ とかで調べるだけでもいろいろ発見があると思います!


●情報まとめているサイト

有料サービスですが、

レンズサイズ・時間帯・色などで映画のシーンを

検索できるサービスなんかもあったりします。


●blenderを使ってみる

3Dソフトは、レンズの切り替えが簡単にできるので

お手軽に試しやすいです。


試しやすいんですが、操作覚えるハードルはちょっと高いので

めちゃくちゃおすすめです!といいづらいんですが

こういったものを使うのも手かなと

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入力と出力と利き脳

タイトルからなんだ?って内容なんですが

「利き脳」があるんだーとわかって

絵を出力するのがやりやすくなったので

今回はその話をつらつらとしてみようかなと


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グラフィッカーとして仕事していた時、「そんなに難しく考えずに、もっと気軽にアウトプットすればいい」というのをもらうことがよくあったんですが


それって、どうやったらできるんだろうか???


ということが多々ありました。

気軽に出せないから困っているんだが?と正直思ってました^▼^(がはは)


考えずにアウトプットできないと、グラフィッカーって務まらないのだろうか…と思ったこともあったんですが、入力と出力の傾向が分かってからは

そういった悩み自体を持たなくなりました。


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利き脳で検索するとあれこれ出てくるんですが


右脳:感覚的

左脳:論理的


という区分で、入力・出力それぞれどっちの脳でとらえているか?というものらしいです。


自分は、


入力:右脳

出力:左脳


らしいので、「感覚的に捉えて・論理的に表す」傾向にあるっぽいです。


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この傾向を知ったうえで

自分の今までを振り返ると面白かったんですが

映画の感想言うのすごく苦手というか


映画を入力した感覚そのまま出すと

「あそこで、ずぎゃーーーーんってなって」

「どかーーーーんときて」

「うおおおおおおってなった」


という、感想を聞いた人が「???」となるものしか出力できず

自分でも、確かにずぎゃーんではあるが

そうじゃないんだよな…これだと言い表せてないんだよな…


となっていたんですが


このとき、1個フィルターを挟んで

「感動したシーンの要素を分解して言葉にする」ということをするようになってから、映画の感想が表しやすくなりました。


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映画の感想で起こることは

絵の出力でも起こってそうだな

と思ったので


絵の出力でも、「論理的に整理する」を挟むようにしてみました。

つまり「難しく考える」をやるんですが

実際には難しくではなく


①感覚的につかんだものを具体的にする

②具体的にしたものから、重要な部分を選択する

③重要な部分が伝わるように整理する


というのをやるようになってから

アウトプットがしやすくなりました。


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ここで、面白いなと思ったのが

アドバイスをくれた人は、自分と利き脳が違ったようで


自分は「入力:右脳、出力:左脳」ですが

入力と出力の組み合わせだけでも4パターンあるので、傾向が違う人のアドバイスの場合、「そのアドバイス全然しっくりこねぇーーー」ってのがあり得るのだなと


ということがわかって面白かったです。


この経験もあって、絵の勉強をするときは

・自分にしっくりくる方法を選ぶ!

・自分にしっくりくる方法を知る!


といのを、すごく意識するようになりました。


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ちなみに利き脳に関しては、

妄信しているというよりは

「この考え方は、使えそうだなー」程度に使っていたりします^▼^

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アイデアを考えるときにやっていること

仕事やらなんやらとやっていく中で

FANBOXに直接かけないことが増えたのもあって

プランの内容をどうしようかな…と考え中です!


今回は実験的に、自分の中でふわっとさせている

ノウハウ関連の整理も込めて記事にしてけたらと思って

試しに書いてみました!


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アイデアを考えるときにやっていること

①書くものを決める(シーン・ムード)★

②資料を集める☆

③ラフを出してみる★

④決断する!!!

⑤ラフを描く


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こんな感じで、めちゃくちゃ普通なのですが

★☆の部分で、裏でやっている(?)ことがあります。


これから書く内容は「???」

という内容になりそうだったので(…)

参考書籍も載せます!


▼参考書籍

(frame embed)


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この書籍で触れている、「左脳」「右脳」の役割の違いを意識的に取り入れてます。


ポイントとしては…

①左脳は判断が早い(日常の判断を即断即決している)

②右脳は「時間の概念を持たない」「与えた情報を知らぬ間に処理している」

③右脳はひらめきに関連する

右脳から、ひらめきを得やすくするために「情報と時間が必要」


また人間の脳は、

「接した情報の取捨選択」を自動処理している。

(不要だと判断された情報は「そもそも意識下にこない」)

この取捨選択は「興味関心」を判断基準にしている。


ということらしいので、

アイデアを考えるときに

ここら辺の脳の処理も意識しつつ

アイデアを練るようにしています!


改めてアイデアを考えるときにやっていること

①書くものを決める(シーン・ムード)

★最初に脳に情報を与える。出発点

この時の情報がアンテナ(判断基準)になる。


アンテナを立てると、

「今後生活の中で目にするもの」に対して

絵に使えるアイデアをキャッチしやすくなる。


このタイミングで、

描きたいシーンそのものが

思い浮かんでいてもいいし

思い浮かんでなくてもいい。


②資料を集める☆

☆立てたアンテナをもとにキャッチするターン

散歩やらネットサーフィンやら、

アンテナを意識しつつ情報を探ることで

描きたいものがより具体的になる。


元々アイデアがある程度明確だった場合は

「違うパターン」を模索しやすくなる。


③ラフを出してみる★

★収集した情報をもとに、

より練ってみるターン

このタイミングで、

すっとまとまるときもある


まとまらない時もある

まとまらない時は、右脳が処理中もしくは

与えた情報が足りない可能性があるので

①と②を振り返りつつ、

集めた資料を基にスケッチする

シーンのイメージを思い描くをもう1度試す。


なるべく簡単でスモールに

やりたいことをスケッチで試す。

(だいたいアナログでやることが多い)


スケッチをすると、

試したいこと・やりたいことについて

なんとなーく見えてきたりする。

④決断する!!!

あーなんか、こんな感じのやりたいなぁ

が見えてくるので、

これで描く!!!と決める。


なんかもっとよくできそうだなぁと

欲が出ることが多いが

その欲を満たすのは難しいのであきらめる。


⑤ラフを描く


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●余談

絵を完成させた量が増えてきてからは

④の決断がしやすくなってきました。


というのも、

どれだけ頭をひねっても

今出せるアイデアの限度がある

とわかってきたので


経験を積むことで

今の自分で出せるのここまでだー

出した案はなんとなーく

いいなと思ってはいるので

ならば、形にしてしまえ!

という判断がしやすくなったように思います。


まあ…その結果、

絵をかき進めて

「あーーー」って思うこともあるのですが

それも今自分が出せる実力の範囲を

知ることができるので

いい経験かなーと思うようにしています!!!

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近況報告:PCトラブルでやった備忘録

はぁはぁ…

今回はタイトルの通りPC関連の不具合で、やったこととか覚書の記事になります!


今回は結果的にはもろもろ新調することになったので(わ…わぁ)

ご支援金を使わせていただきました!!!

いつもご支援ありがとうございますっっっ

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▼発生したこと

ペンタブの筆圧入力が不安定

筆圧が固すぎる・柔らかすぎる・描けないなどが常時発生する。


▼やったこと

①PCメーカー/ペンタブメーカーに問い合わせ

②新品で動作確認→ペンタブメーカーに情報共有

③PC検査依頼

④PC買換え


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▼覚書

①PCメーカー/ペンタブメーカーに問い合わせ

PCメーカー

問い合わせ対応が、24時間365日だったのですぐつながる。

USB周りのハード面のトラブルっぽかったのと、画面表示の不具合で問い合わせたりしていたので、PCメーカー側に問い合わせてみました。

聞いたところ、周辺機器に関する情報は持っていないとのことで、現状はPC側ではなくペンタブ側の問題っぽいようなので特に対応はせず。


ペンタブメーカー

問い合わせから3営業日以内の返答とのこと。(今回は2営業日)

ペンタブメーカー側は不具合関連の情報は多く持っているようで、対応方法を色々教えてもらいつつ、ドライバ関連の対応をしてみる。


②新品で動作確認→ペンタブメーカーに情報共有

システム面の対応をしてもあまり変化が無い。

手元にある新品のペンを使用すると挙動に変化があったので、「かー買うか!」で新品を買って動作テストをすることに。

壊れたときの予備の備えにもできるし(震え)という判断でした。


③PC検査依頼

ペンタブメーカーの方に、「新品を購入した動作テストで同様のことが起こるほうが稀なので、PC側に何かありそう」というアドバイスをいただいたので、PCの検査依頼をすることに。


ただ、現状だと検査はできるが不具合は見つけられないかも。という温度感。


④PC買換え

PCの外箱捨ててしまったのもあって、修理に出すのに時間がかかってしまったり

検査で何もない場合、そのまま戻ってくるとなると普通にこまるな…

商売道具ですし!!!ということで、PCを買換えました!!!


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▼今回の経験を踏まえて覚えておきたいことメモ

・PCの外箱、周辺機器の外箱と緩衝材はとっておいた方がいいな…

押入れ片付けるときに盛大に捨てたんですよね…へへ

PC修理する前提で、ちゃんととっておいた方が初動が遅れなくて済むなと思いました。学び


・サブ機はあるといい…

ペンタブはサブ機ができたのでPCは来年…かな…ノートPCかな…


・PCを購入する時動作保証しているメーカーを選ぶのがよさそう

ペンタブの動作保証とか、今まで全然意識していなかったんですが、今回のケースを考えると、情報持ってるメーカーさん(動作保証あり)で買う方が、トラブルがあったとき安心だなぁ。と感じました!


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▼今回のトラブルの副産物(?)

たまに人差し指の腱鞘炎をやるんですが

(今回ペンタブがおかしくなるときに一緒に人差し指もやってました)


なんか持ち方の癖かもと思って、友達にペンタブの相談しているときに、ペンの持ち方も聞いてみたら、人によって持ち方が若干異なるものの

自分の持ち方が、「人差し指にめちゃくちゃ負荷かける」状態だったとわかったので

ペンの持ち方矯正すっぞーーーというのも始めました。

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不安な気持ちとの向き合い方(マシュマロお返事)

うあーーお返事遅くなってしまってすみません。

以前いただいたマシュマロのお返事になります!

Q.不安な気持ちとの向き合い方

不安な気持ちとの向き合い方は色々試したんですが

今のところ一番効果的だったのは、

「望みが叶わなくても良いとする」が一番効きました。


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これを試した理由なのですが、

「不安で動けない時間って勿体ないから、どうにかできないかな?」と思ったのがきっかけです。


私の体感ですが

絵を仕事にしたいが、今のままではできる気がしない。

という感覚からくる不安は

行動を促してはくれず

「不安で動けなくなる」状態に陥りやすいなと


不安の要因は、「絵を仕事にする」願いに対して

「今すぐ手に入れたい」という気持ち

不安を誘発することが分かったので

「この願いが叶わなくても構わない」というスタンスを取るようにしました。


これは、「絵に向き合う時間をなくす。諦める」ではなく

「時間・お金・労力、それ以外かけられるもの」すべてを絵に使ってみて

それで、絵を仕事にできなくてもOKを自分に出す。


努力も全部何でもするけど、

絵を仕事にすることが叶わなくても良い。とする。

望みに向けて行動はするが、望み自体が手に入ることをこだわらない


というのをやってみると

現状の「望みに対して足りていない自分」に対する焦りが緩和されて

行動そのものがやりやすくなりました。


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これができるようになってから、焦り・不安のコントロールは昔よりやりやすくなりました!


といっても、不安や焦りは常にでてくるので

その都度その時「手に入れたい望み」が手に入らなくて良い

という許可を自分に与えることで、バランスを取るようにしています。

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この動画の考え方も参考になると思います!

エゴに関する前提知識があったほうが分かりやすいと思うので、この方の他の動画も併せてみると面白いと思います。

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こんな感じで、日々あれこれ試しております!

この考え方が、なにかしらヒントになってたらうれしいです!


ぜも、全然合わない考え方だったら、参考にしなくて大丈夫です^^

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近況報告

あーーー気づいたら…5月が終わっておりました。

配信日は決めたので、配信予約とってきます!!!


6/8土曜日 20:00~1時間

https://www.youtube.com/live/AfvD2zUozPs?si=xZi0aYJK6MwoHEIS


去年仕事でうまくいかなかったので

実は絵を仕事にするかも含めて考え直そうと

のらりくらりやっているんですが(はぁはぁ…)


今年の初めに哲学と中国拳法の考え方に触れてみて

そこでの気づきをドローイングで試してみたり

今まで自分には無理だなぁーと思っていた

漫画を描いてみたりしたことで


絵に現れる個性とは何か?

個性をどうとらえなおすといいか

去年仕事で失敗した主な理由と対応策


などについて、見えてきたので

匍匐前進できているぞ!!!

という感じで活動しております。


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特に漫画を描いてみて思ったのが

フルカラーの絵でやりたいことと

漫画でやりたい事が同じだ!!!

という気づきがあったのと


生産者が同じだから、表現手法が違っても

現したいものは一緒なんだなぁという

感覚を持てたことが面白かったです。


今まで不安を解消するために

「何でもできないといけない」という

どんな状況でも対応できる自分を作ろうと

必死になっていたところがあったんですが


「何でもはできないし、できなくていい」

「不安を解消するための行動は

 別の不安を呼び寄せる」


という考えを持ったことで

「無いものについて、無理に獲得を目指すのではなく」

「あるものについて、探求を深める」

という選択をしたほうが

楽だし、表現もより豊かになるなぁ…と


当たり前かもしれない気づきを実感して噛みしめ中です。


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根っこの部分でやりたいことはつながっている

という気づきを得たので

創作に関しても、「ないもの」ではなく「あるもの」に

目を向ければ、自然に楽しめるきがするなぁと

気づきもあったので、7月あたりから

そこら辺を試したいなぁーと思っています!

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ゲーム開発にかかわりたい(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!

イラストへのご感想ありがとうございます!


感想をいただくと、自分だと気づかなかった自分の絵の良さとか

自分が大事にしたい部分が、絵に表せてたことに気づけるので

めちゃくちゃ嬉しいです!!!


Q.ゲーム開発にかかわりたい。率直な気持ちとアドバイスを聞きたい

うおー、これは

私もふらふらしてる身なので

いまだに人生のろのろ模索中の人からの話

という感じで聞いてほしいのですが


●ゲーム開発にかかわれるか?

ゲーム開発にかかわる。という点については

インディーズからメジャースタジオまで含めると

数は多いので、「かかわる」ことは

何かしらできると思います!


今はツールの発達もすごいので

個人開発でも作れますし、それを学ぶ環境もあります。

(frame embed)


(frame embed)


▲ここら辺は一部ですが

働きながらであればデジハリとかの選択肢やyoutube活用とかもあるかなと


マシュマロの内容から、まだマロ主さん的に

「ゲーム開発にかかわりたい!」という気持ちの芽生えの段階で

「具体的にどうかかわりたいか?」が見えてない状態に感じました。


この部分について、

最初から見えている人はほぼいない気がするのと

私自身いまだにわかってなくて、

試しては痛い目を見てる最中です^▼^(お、おあーーー)


●自分を知るために「情報に触れる」「行動を起こす」

自分の興味関心、行動してみてわかること

活動の積み重ねで、自分を知ることができるので


情報に触れることと、行動をバランスよく行うとよいと思います!

例えば、「ゲーム作り方」と調べて、「試しに作ってみる」とか


情報だけ仕入れると、不安が増えたり

自分が何をしたいかわからないままなんですが


行動をしてみると、

ゲームで楽しいと感じた部分がどこなのか?

より掘り下げて体感できると思います。


まずは、

「ルール作りが楽しいな」

「シナリオを考えるの楽しいな」

「ゲームの面白さを人に伝えるのが楽しいな」

「風景描くの楽しいな」

「友達とゲームの話をするのが楽しいな」

「攻略考えるの楽しいな」

「世界観妄想するの楽しいな」

…などなど


「ゲームに関わる!」だと漠然としていますが

ゲームで楽しいと思った部分は何?を洗い出してみて


その中から、行動してみて「おもろっ!」と感じたものは何か?

(この場合は、「ゲームのルールを自分で考えてみて楽しかった」とかです)


こうやって、自分が「ゲーム開発のどういった部分に魅力を感じたのか?」を整理することで、次に何をするか見えやすくなると思いましたー。


特に、人生で使えるコストは有限なので

「なんでも」はできない前提で考えると

行動を整理しやすくて良いと思いますー


ある程度自分の中で整理していくなかで、

今の自分にその仕事に就く上で足りない経験は何か?が分かってくると

それを習得するルートを選びやすくなると思います。

「専門か?大学?オンラインスクール?」

それとも「個人開発」を試すのか?

といったルートも見えてくると思います!


私は、今年に入り

絵に関して「何でもはできない」し、色々学んだ過程で得た知識に対しても「自分もそこまでやりたいと実は思っていない」部分があったことに気づきました。


その部分を整理してみたことで

絵を描くのがより楽しくなり、

今は漫画描くのを楽しんでいたりします^^

(それもあってFANBOX更新ができていない…

 というのは非常に申し訳ないのですが…)


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以下は自分が何かにチャレンジするときに

気をつけたポイントをつらつら書いておきます。


●学校について

学校は、「情報収集」「学ぶ環境」「同士」を得やすい反面

「環境がだらけてると自分もだらだらしちゃう」という部分もあるので


ゲーム会社の内定を狙う1点で攻める場合

専門学校は、「ゲーム会社」の就職実績が多い(一人がたくさん内定貰っているのではなく、複数人の内定実績がある)、就活に関する情報が多い

学校の厳しさなどで選ぶのはいいと思います。


私はその点の知識がなくて、フィーリングで学校選んだんですが

学校生活は楽しい反面、就活は苦労しました

ギリギリ、アプリゲームも開発しているIT企業に内定貰えた感じでした。


●チャレンジするときに気をつけている点

チャレンジする時の考え方として

「稼ぎ頭」「投資部門」を切り分けると良くて

このバランスは意識する必要が出てくるかなと思います。


稼ぎ頭(生活費を稼ぐ部分)が安定していれば

チャレンジ枠の投資部門で起こる気持ちの変動も

受け止めやすくなるんですが、

稼ぎ頭と投資部門両方が不安定だと

投資の継続が難しくなったりします。


●自分の気持ちを確かめる

ゲームに触れて楽しさを感じ

「ゲーム開発にかかわりたい!」という気持ちは

大切にしていただきたいなと思います!


そのうえで、これは私自身やったんですが

「ゲーム開発にかかわりたい!という夢のために

今後多大なコストを支払い

その夢が実現しなかったとしても、問題ないか?

と自分に質問してみてあげてください。


私は絵でそれをやったんですが

遊ぶ時間とか全部削って、80歳くらいの時に

ゲームのコンセプトアート描けるくらいでも

後悔しないか?という感じで聞いたんですが


この時OKを自分からもらえたことで

チャレンジしている最中や、

「早く叶えたい」という気持ち

折り合いをつける時にも役に立ちました。


迷う時間を減らして行動量増やすのに使えます^^


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こんな感じで

思いつくものつらつらと書いてしまいました!

何か1つお役に立てる情報があったら幸いです!

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近況報告

わーすみません

今回は懺悔です…


修羅場脱したんですが、

5/5までにもう1冊作ろうとし始めたのと

体調もヘロヘロというコンボ決めてしまって


youtubeの配信予定はGW後にしたいと思います…。

前回の記事に予定日書いていたので

楽しみにしてくださった方いたら申し訳ないです…


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最近自分の絵に関するあれこれについては

肩の力抜いて、自分の中にあった

絵に関する固定概念で不要なもの取り除きつつ

楽に楽しむ!というのをほんのり実践できつつあるような…という感じです!


10月からやっているドローイングも、「練習」というとらえ方ではなく「短い時間で関心ごとをひろう」という感覚に切り替えたことで、継続もしやすくなりました。

▲関心ごとの変化で、微妙にとらえるものも変わってきているような…

細かい部分ですが手の「指」とかを形で捉えようとしはじめました。


絵に関して、色々技術勉強したり本読んできたのもあってか

「こうしなければならない」というのも多く抱えてたなぁーと

そこら辺の「しなければならない」の中で


自分が気持ちよいと思っていないけど

 学んだことに含まれてるからやっていること」


については、そろそろ棚卸をして

肩の荷を下ろしたほうが、

表現を楽しみやすいのでは?と思ったので

絵を描きつつ、試していこうと思っていますー

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近況報告

そろそろ急がしさのめどが立つ予定なので

配信とかの準備をしていこうと思っています!

(マシュマロでアイデアくださった方ありがとうございます!!!)


配信に関しては、雑談くらいの緩さで構成したほうが

やりやすいと思ったので

以下の内容でやろうかなぁと考え中です。


▼配信内容

①ドローイングの話

今まで勉強したことがある内容と今試していることを中心に

写真を見ながらドローイングをする。


②色の話

今やっている色の置き方について簡単に解説

自分でも迷ったり定まってない部分なので

そういった迷い含めて聞いていただこうかと思います^^


ここら辺の話を30分~45分くらいでやろうかなぁと考え中です。

質問は随時受け付けるので、

雑談配信くらいのノリでやれたらなと!


↑具体的にこういったこと聞きたいーなどありましたら

マシュマロいただけると嬉しいですー

4月の20日か26日・27日あたりにやれたらなぁと考え中です。


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最近は原稿をひたすらやっているんですが

原稿やりつつ気づいた事を見直して…

みたいなサイクルでみっちり絵を描いてました!


今まで線画はざっくりアウトラインのガイド

くらいのやり方をしていたんですが

線画ならではの描写の気持ちよさってあるよなーと

突然線画熱に目覚めたりしました


▲左:今までの線画  右:今回試してみた線画

線画はもくもくとやれて楽しいのですが

時間が溶けますね。


線に情報量を増やしたので

他の要素(ライト・カラー・質感)との組み合わせを踏まえて

総合的に気持ちよい見た目に

落とし込めたらなぁ~と思います。


そこから作業していくなかで、

工程ごとの気持ちよさに目が向くようになりました。


▼自分の工程

①アイデアラフ(紙orデジタル)

②素体・下書き

③ライティング(モノクロ)

④線画 ←NEW

⑤カラーラフ

⑥ペイント・仕上げ


今のところ6つの工程のなかで

⑥が圧倒的に…作業としてやっているというか

⑥の段階を経て「気持ちよさが増した!!!」というより

「整ったな」「頑張った」「感無量」に落ち着くので

⑥の作業を経て興奮する何かが欲しい

みたいな感じで、最近は絵をコネコネしています。


仮説としては

⑤カラーラフでやりすぎている

⑥ペイントというより、ぐちゃぐちゃのカラーラフ引き延ばして整えている作業が主なので、整えるに意識が向きやすい状況になり、気持ちよさに目が向いていない。


のでは?と思ったので

ここら辺を整備して…

 ・カラーラフはもっとざっくり

 ・ペイント段階は整地された状態から始まる

くらいおぜん立てをすれば

⑥ならではの楽しさを見出せるのでは…

と仮説を立てつつ、作業やっています。


今のところは

・おぜん立てに時間かかるな!

・整理されてると緊張してペイント進めづらい★

みたいになっているので、数こなしてやり方を整備していけたらと思います!

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