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考え中のこと

前回の記事を書いているときに

実際に動画とかで見てもらった方が

分かりやすいだろうなぁと思ったので

最近ちょっとずつ動画(配信)熱が上がり中です。


お絵かき配信はちょっとハードルが高いので

ドローイング配信とかで

ドローイングするときの手の動きとか

何を捉えようとしているのか

ちょっとした話を交えたものできないかなぁ…

(やる場合4月中旬以降になると思います)


ドローイングだと

資料と描いたものを見比べれるといいなと思って

手持ちの資料で撮ってみたんですが(マウス画)


ice_video_20240329-205024

▲ダウンロードで見ないと見れないかもです


この写真のライセンス調べると

配信・ソーシャルで複数使う場合別途ライセンス料かかるようなので、youtubeのドローイング用動画を一緒に見つつやるのが今のところよさそうだなぁ…


普段行っているのが4分なので、

↑の動画の再生速度落とせば…

とか考え中です。


配信をやる場合、こんなの見てみたい!などありましたら

お気軽にマシュマロいただけると嬉しいです!

(frame embed)


お絵かき配信だとハードルが高いのは

しゃべりながら形とるのが壊滅的なだけなので

普段色を選択するときの考え方とか

ちゃんとした絵でなければ、

その場でお見せできると思います~!

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立体感のとらえ方(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!

おおおーーー実は私は立体的に描くの苦手マンでしたーーー

そういってもらえると嬉しいです!!!

Q.立体的に描くためにコツやおすすめの練習法について


感覚をつかむという意味だと、

blenderで立方体を生やしていくと

立体感の感覚つかみやすいですね!

(そのために覚えるにはちょっとハードル高いんですが)


3D空間上で、この面を引き延ばすとどんな形状になるか?を予想して

実際に引き延ばしたとき、予想とギャップがどれくらいあるか?とか試すと

頭が3D脳になりやすいなぁとblenderいじってる時は思いました。


そういった意味で、紙の上に水平線を決めてから

箱をどんどん増やしていくのも

立体感覚つかむうえで、

やってみると面白いと思います!


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現状マロ主さんは、「覚えている形状が平面的」というお悩みがあると思うので

「立体感を生み出す描写」にしていくうえで、「立体感を意識した描写」を繰り返し脳に覚え込ませる作業は必要になってくると思います!


そういった意味で、デッサンとかにもたどり着きそうですが…

行動の前に、頭の片隅に置いておくといいことがあると思いました。


▼頭の片隅に置いて、定期的に自分に質問する内容

「立体感とは何ぞ?」

「立体を感じる時っていつ?」

今見たものに立体を感じる?

「それを表すシンプルな要素は?」


という感じに、何を捉えておけば「立体」は成り立つのか?

という視点を持っておくと、デッサンする時も立体の表現に活かしやすいかなと思います。


↓この方の最初の方のラフが、すごくシンプルな要素で「空間(立体)」を捉えているんですが、こういったものの見方は参考になると思います。

(frame embed)


▲最初の数本のラインで、人がいる空間(立体感)を作ってるのが…

すごい…さすが巨匠…


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それと絵を描くときに、

身についていない感覚を使うのは大変なので

まずは「シンプルな要素で捉えつつ、スモールに試す」のがいいと思います。


そういった意味で、「画面に箱をたくさん描く」「デッサン」もいいと思いますし


例えば、「腕を前に出すポーズ」などでも試せるかなと思います。

どちらの場合でも、資料を見つつ、立体を示す要素について分析してから描き始めると、技術として定着しやすくなるかと思います。


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私は今「人間が地面に立っている感じ」について

ぼんやり模索中なんですが、


この模索をするときに

「写真の中の人物のどういった要素が立っていると感じさせるのか?」

という質問を頭の片隅に置きつつ

ドローイングをして、気づいた事を次のドローイングで試す。

みたいなことをやっています!


▲ひたすら自問自答みたいな感じでやってます


こういった模索をするときは

「線を引く・とにかく描く」という感覚よりは

「より伝わりやすい線は無いか?」線の使い方を模索する感じで試しています。


立体感の模索の場合「奥行の手掛かり」が重要になると思うので

「奥行の示し方」は、技術書を読んで知識を仕入れるのもいいと思います!

(なんか…今パッといい書籍思い浮かばずなんですが)


そして、デッサンなどを行う場合

「奥行の示し方」を試すイメージで繰り返すといいと思います。


そうすれば、見たものをコピーするのではなく

「立体の示し方の実験」を繰り返し行えるので

技術も定着しやすくなると思います~!


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んで、最後にコツ?かわからないですが

自分が立体感を意識するときに、

「曲線」部分でも「直線」で捉えるようにしています。

これをすると物体の「角度」を示しやすい気がしてまして


奥行や圧縮の手掛かりは「角度」「重なり」で

ある程度作れると思っているので

奥行を明確に示したいときに

直線で構成したりします。

(単純化しすぎると、絵として面白みに欠けるので、このバランスは気を配るようにしています)


曲線は線の性質上柔らかいので、

角度を伝えるときに若干曖昧さが出る気がするので

曲面の場合も最初に捉えるときは

ある程度直線を意識しています。


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あとは(まだあるのか)

めちゃくちゃ抽象的な話になるので

分かりにくい内容なんですが…


紙の上に線を引く。という平面状の出来事としてではなく

「頭の中で作った立体物のイメージ」を線を使って示す。

という感覚で描いてます。


なんとなく、

粘土さわったり、積み木積み立てたりする感覚で

1本線を引いているという動作ではあるんですが

「柱を立てる」つもりで線を引くようにしています。


線を引く前に

頭の中で1度立体を積み上げるイメージを作って

頭の中で立体として出来上がったもの

実際に手を使って引いてみる。

みたいな、プロセス踏んでます。


頭の中のイメージがより具体的であればあるほど

手で描くときの成功率が上がる気がしています。

ここら辺は、数やることでだんだん鍛えられる筋肉なのかなぁ

という感覚で、今も日々人体と向き合い中です。

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色々書きましたが

ここら辺の感覚については、

ご自身の描写の気持ちよさにかかわると思うので、あくまでおめぐはそう捉えてる。くらいに思っていただければと!思います。

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完成させるまでのプレッシャーとの向き合い方(マシュマロお返事)

マシュマロありがとうございます!

早速ですが、自分のとってる方法をご紹介していけたらと思います!

Q完成させるまでのプレッシャーに対して向き合う方法


かーーーーー!!!

この気持ちわかります。。。

大量に語れてしまうテーマなんですが

小論文書きそうになるので要点をなるべくまとめてみました!

(といいつつ、あまりまとまってないので長文です!)


私がとっている方法は3つあります


①【楽しめる範囲+α】を【完成】と定義しなおす

②期待を捨てる

③【完成】の範囲にある作業の楽しみ方を見出す


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2023年までは①②を主体にしてましたが

③をやったほうが仕事する上でもいいなと思ったので

最近は③に力を入れてたりします。

①【楽しめる範囲+α】を【完成】と定義

マロ主さんはすでに、

「楽しい範囲」を自覚されているのでこんな図作ってみました。

▲楽しめてない範囲はおめぐの予想で描いてます


こうして図にしつつ

完成に含まれる工程・使う時間を図式化すると

「楽しめない時間が多い」のが見えてくるんですが

この部分が多ければ多いほど、「完成」が重たくなるかと思います。


そこで、「楽しめる範囲+α」を完成と定義しなおすことで、「完成」そのもののハードルがぐんと楽になる+楽しくなるかなと思います!


具体的な行動としては、「カラーラフ」まではいける!とのことなので、


「カラーラフ」

+「目元を描き込む(もしくは顔周りを整える」


というアクションで「完成」にすると

完成のプレッシャーが抑えられて、アクションしやすくなるかなと!


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それだと1枚の絵として完成しないじゃないか!

となるんですが、この考え方としては「OKラインを下げて何度もゴールする(満足する)」という行動に慣れるのがポイントだったりします。


完成を繰り返すと、行動に慣れるので「その先」も進みやすくなります。

マロ主さんは、お仕事でデザインをされているので

「完成」のハードルがお仕事基準の場合もありそうなのと、個人制作の時間はどうしても限られると思うので


創作への満足度を上げるうえでも

完成のハードルを見直すのは手かなと思います!


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私も完成のハードルが

ベリー上がりすぎて爆発する性なので

ガス抜きを毎回するようにしています!


ここら辺は、哲学でいうエゴがかかわる話で

延々とその話しそうなので、

最近面白いと思ってみてる動画のURL貼っておきます!

②期待を捨てる

…なんか、みもふたもない言い方になるんですが

これは…よく…やります…。


自分の場合よくあるのが

「なんか、いい感じに完成してほしい(期待)」

   ↓(もう少し具体的に言い換えると)

「突如、今身に着けてない技術の解像度が爆上がりして、

 今の自分では描けないすごい絵が完成してほしい。

 そしてこの絵でたくさんいいねが欲しい

 フォローもたくさんしてほしい!!!」


みたいな…気持ちにまみれたときに

完成が重くなって絵が楽しめなくなります。

へへへ^▼^


こんな感じで願望を具体的に口にすると

無茶を願っているのがわかるので

そこから…

「いや、無理っしょ。できることしかできないよ」

「やれることをコツコツ積み重ねようよ。」

「そうすれば、少なくとも今持っている技術の範囲と熱量の範囲の絵は完成する」

「一番にこの絵を見てほしいのは誰?自分でしょ。楽しみに待ってるから、完成させようよ」


と、

「自分のコントロールできる範囲で完成させて満足しよう」

と、自分と合意を取ることができます。


できない時は、

疲れてるので散歩してゲームします!!!


③【完成】の範囲にある作業の楽しみ方を見出す

①②と別のアプローチが、最近やっている③です。


私もアイデアとカラーラフくらいまでが

「たのしー」範囲という自覚があるので

「質感描写」「線画」とか可能ならやりたくねぇ!!!派だったので

今まであまり考えてこなかったんですが


完成の道のりにあるすべてを「楽しい」範囲にできると

絵を描くのが毎回楽しいなぁ


もっというと、自分は「好きなキャラ描くのが楽しい」という超限定的なマインドで描いていたので

「しわ描くの楽しい」「質感描くの楽しい」といった

絵を描く上で

汎用的に使えるモチベもってたほうがいいなぁ

という動機で、このモチベに対して研究中です。


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といっても、無理やり楽しむというよりは

「自分が楽しいと思うものの見方」

「質感」「服のしわ」を捉えなおす

というのをやっています。


近況です

3月のイベントの準備と 帳簿と格闘していたら あっという間に時間が過ぎておりました。 ちょっと前の記事でラフだった絵は仕上がりました!!! ▲静水流転の輝き(武器)がいい感じに描けました 全体像は、近々Xにもアップしようと思います! 2月は、こんな感じで 「肖像画」をテーマに3枚絵を描いてました。 今まで質感...

ちょうどこの記事の内容がそれにあたるんですが

自分は「画面演出」が好き。という自覚があります。

そして「質感」「シワ」については、その範囲に含めていませんでした。

(絵の完成に必要だから仕方なくやる。というとらえ方でした)


肖像画の絵を描いたときに

「画面内に入る要素すべてが演出として使える」

と気づいてから、「質感」「服のしわ」もすべて演出だから

演出であれば楽しめるなぁ~と見え方が変わりました。


自分の順光の絵に対する苦手意識

「順光は見栄えが作りづらい」という気持ちから来ていたのですが

「質感」「服のしわ」の描写で「絵の面白み(演出)」ができると分ったので

順光の絵もどんどんチャレンジしたいなぁと思っています。


そういったこともあって、

最近はレンダリングについて

自分の楽しめる方法を模索する感じで試してます!


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マロ主さんの中で、「カラーラフ」以降の作業が苦行になる理由があると思うので

その部分を棚卸しつつ


そんなに苦行を課さなくても、完成としていいよ

とご自身に言ってあげることで、

肩の荷を下ろしやすくなると思いますので

良かったらためしてみてくださいー!!!

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ドローイングとレンダリング

去年の10月末くらいから始めた

1日30分ドローイングが、

なんやかんや続いてます!


練習メニュー的なものは

大体すぐ飽きて辞めてるんですが⁽…)

今回は、練習というより

「探求」に重きを置いてるからか

新しい発見や気づきがあるので

続いているのかなぁという感じでやってます。


▲最近のドローイングと気づきメモ


今年のテーマが、

「自分の感覚を掴んで表す」なのですが

今は「気持ちよい」を掴んで

形にするのを意識しつつ

かかとが描けてると気持ちいいなーとかを日々試し中です。


あとは、レンダリングも

気持ちよく描きたいなぁーと思っているので

どういった描写ができると気持ちいいだろうか?

というのを試し中です。


▲描写がブラシに引っ張られるので、気持ちよさを手放さず

ブラシの特性活かすのを意識したいなーと思い中です


なんとなーく、人物のレンダリングは

「身が詰まっている感じ」

「重さ(体重を感じる)」

「人体の構造に感じる美」

「ふくのしわ!!!」

「ぼや、ではなくカリッとしてほしさある」

あたりが、今のところ自分が感じている

気持ちよい部分のようなので

目で見てキャッチした気持ちよさを

どうやって、絵に表すか?

を念頭に置きつつ手を動かし中です。


5月のイベントの原稿が早速修羅場なのと

マンガっぽい絵本でもあるので

人を選ぶだろうな…とおもい

ここに進捗載せるの躊躇したので


今すごくふわっと考えつつやっている

ドローイングとレンダリングのことを書きました!!!


今月は自分の活動がネタにしづらいので…

もし、ご質問や聞きたい事などありましたら

マシュマロいただけると!!!よろこびます

(返答は記事もしくはXで返答させていただくと思いますー)

https://marshmallow-qa.com/mmmono96

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近況です

3月のイベントの準備と

帳簿と格闘していたら

あっという間に時間が過ぎておりました。


ちょっと前の記事でラフだった絵は仕上がりました!!!

色の検討をスモール行う方法を模索中

前回のカラーこねくり回しは 着地するまで結構時間がかかったので 何か頭を整理する方法がないか? と思い、【カラーパレット】を作ってみました! ▲左:ラフ 右上:カラーパレット 右下:カラーラフ 今回は「とりあえずやる!」という精神で試したので ▼画面で使う予定の色  ・キャラ固有色  ・背景の色  ・メイン...

▲静水流転の輝き(武器)がいい感じに描けました


全体像は、近々Xにもアップしようと思います!

2月は、こんな感じで

「肖像画」をテーマに3枚絵を描いてました。


今まで質感については

描くの手間でなるべく省略したいと思っていたんですが(…)


今回の絵を描いていて

「質感」によって「威厳」「たたずまい」

表現できると気づいてからは

質感に対する見方が変わって面白かったです!

(描くのは大変なんですが、心の負担が減りました^▼^)


質感に対する見え方が変わったことで

画面内にあるすべての要素

全部演出に使えるんだなーと

ぼんやり思いつつ


今回は手数多く、

画面を重たくすることで

絵の見ごたえが作れたので

今度は、軽いけど見ごたえある

という感じも試したいなと思います。

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光と色を描くときにおすすめの本

うおーーー興奮中のおめぐです。


ついにヒロさんの本がでたので

買って読んだ興奮のまま

おすすめポイントまとめました!!!


私がカラーイラストを描く上で、

土台になる考え方を学んだのが

Tonko Houseさんのschoolismなのですが

ヒロさんは、以前Tonko Houseに所属して

色んな作品に参加されたアーティストの方です!!!(ダムキーパーとか!)

(frame embed)


▲こうゆうスケッチとか描かれてます。かーーーなんだこれ(美)


今回ご紹介したいなと思った理由は

知識系の書籍だと、どうしても

「じゃあ実際にそれってどう描くの?」という部分で

つまずきやすい部分かなと思うのですが


ヒロさんの書籍は制作工程+動画などで

具体的に形にする方法を知ることができるので、

絵を描きたいけど何から始めればよいのか?とお悩みの方や

光を表現したいーーーという方にお勧めしたいなと!


特典データ(サイトからDL)には

テクスチャChapter1 PSDファイルChapter 3工程動画ブラシ

が入ってました。

ぎ、ぎえぇぇぇ手厚っっぅt!!!!


というわけで、さっそくここからは

おめぐ的おすすめポイント4点をご紹介できればと思います!

①8つのテーマの制作工程とモチーフの選び方を学べる

本では、8つの制作工程を紹介しているのですが

それぞれ異なるテーマがあります。


このテーマごとに、

なぜこのモチーフを選んだか?

についても、説明が載ってます。


レモンを選んだ理由、卵を選んだ理由など

モチーフ選びについて言及している書籍って

そんなに見かけないんですが


静物スケッチするときは、

モチーフ選びは超重要なので

そういった知識を得ることができます。


②工程をステップごとに紹介

スケッチからどういった手順で色を乗せていくか

1つ1つステップが載っています。


特にこのレモンの工程は

特典データでPSDファイルがついているので

本で制作工程を見つつ、

PSDファイルと見比べることができて

参考にしやすいと思いました。

③コラムの内容が面白い

各テーマで、そのテーマに関する補足コラムが載っています。

1個1個内容が濃いなと思ったんですが

「失敗すること」が特に興味深かったです。


花の絵を描いて失敗してから

何がうまくいってなかったのか考えつつ

花の絵を4枚描いてみたという話は

「おあーーーそうやって表現を探るんだー!!」と目からウロコでした。

④載っている絵が「美!!!」

8つの制作工程に加えて、

コラムや巻末スケッチページなど

日常の「美」!!!を沢山見ることができます。


こんなに身近に、

こんなに美しいものあふれてたっけか!?

ってなること請け合いです。


こういった雰囲気の絵が好き!という方にもお勧めしたいです。

絵を見てるだけでも目が健康になります。

(frame embed)


▲というわけで、アマゾンのリンク貼っておきます!!!



ついで(?)に、知識系のリンクも貼っておきます!!

たくさん描いていくうちに

「理屈」を知ってるとやりやすいことが出てくるので

そのタイミングに、知識を入れてもらうと

面白いと思うのでよければ~

(frame embed)


(frame embed)



最近は自分の心にある「美」をどうやったら

外に出せるのか?について

ふわっと考えながら絵を描いているのですが


おわりにの「表現の解釈」の部分で

ヒロさんの表現に関する考えに触れることで

このまま突き進めばよさそうだなーと思ったり


普段アーティストの考えに触れる機会ってなかなかないですが

この書籍では、「アーティストの頭の中」を垣間見ることができて

面白い一冊だなと思いました!


そういえば、ヒロさんのyoutubeもあるのでそれも貼っておきます!

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描きかけの絵をちまちま進め中

先週3枚カラーラフを描いたのですが、そのうちの1枚を進め中です!


去年の11月頃に「キャラが地面に立ってる感じだしてー」と

躍起になってドローイングしていたんですが、

ドローイングの癖を矯正中です

9月頃から毎週1週間単位でアクションを決めていたんですが 今週は「ガス欠じゃー!!!」となったので 特に決めずにゆるゆるやってました。 ドローイングでは 「膝とかふくらはぎ何とかしたい」 「キャラの立っている感じを増したい。重心?…わからぬ!!!」 という2点が、気になっていたので その部分に焦点を当てま...

その頃から「全身はいった肖像画っぽい絵」を描きたいなーと

思って、その絵をちまちま進めております。

▲前回とは別の絵ですが、進捗こんな感じです

自分にしては珍しく、質感回りを気にしつつ進めています。

靴周りがイケメンに描けて嬉しい反面

上半身が負けそうで…いや、負けねぇ!!!

という感じで描いてます。


それとは別に最近は、自分の中の「印象」をもうちょっと意識して絵に落とし込みたいなーと思って、散歩中に見て印象的だった光景のスケッチなども試してました。

▲水面の空の反射が「美!!!」と思って帰宅後にスケッチしたもの


印象に残った光景を前に

「何に美しさを感じたか?」を自問自答しつつ

帰宅後に、その美しさが画面に現れるようにするには

どうするといいか?をコネコネしてました。


写真に撮っていたので、それを参考に描いていますが

写真だと水面の反射がきれいに映ってなかったので

観たときの印象を思い出しつつ

その時の感じが出せるように、主役の水面や周りの色も

意識的に変更してみました。


こういった小さな実験であれこれ試すのは

気軽でいいなーと思ったので

また試してみようかなーと思っています。

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色の検討をスモール行う方法を模索中

前回のカラーこねくり回しは

着地するまで結構時間がかかったので


何か頭を整理する方法がないか?

と思い、【カラーパレット】を作ってみました!

左:ラフ 右上:カラーパレット 右下:カラーラフ


今回は「とりあえずやる!」という精神で試したので

▼画面で使う予定の色

 ・キャラ固有色

 ・背景の色

 ・メインライトの色

   └他の色への影響をちょっと試す

ここら辺のイメージの色を画面に置いてます。


なんとなくですが、使う予定の色を塗ると

「あれ…なんか足りないかも???」

「あーなんか、いけるかも???」


という感じで、疑問符は浮かびつつも

絵の完成イメージが前より見えた気がします。

そこから、パレットの色を使って

カラーラフも作ってみました。


サムネの上に色置くと違和感ある部分は

都度調整してます。


こんな感じで、カラーパレット作って構想練るのを

3枚くらいやってみました。

今のところ、やってみて頭の整理に役立っている気がするので

続けてみようかなーと思い中です!

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色の癖を見直し

先週までは

「レンダリングじゃーーー!」というテンションだったんですが

今週は、ちまちまと絵を描き進めてみて

「色の癖なんとかしたいな」と思ったので

色に着目してました。


最近は通常レイヤーで塗っているんですが

なんか色がもの足りないなぁと思い

色の理解が足りてない気がして

本で学んだことを自分でもスモールに試してみました。

▲影部分の環境光の影響を試したもの

左:通常レイヤーを使用 右:乗算レイヤー・オーバーレイを使用


通常じゃなくて、レイヤーモード使ったらどんな色になるのか?

というのも併せて試して、「色の違い」におののいてました!


ぜんぜんちがいすぎるーーーー(衝撃)


乗算でやったやつと通常で塗ったものを比較したことで、

【癖で選ぶ色は彩度が低い】のを体感して面白かったです。


前からその癖には気づいてはいたものの

改めて目の当たりにしたので

その部分を意識して、今描いている絵の色をコネコネしてます。


▲はーーわからんーーってなりながら、じわじわこねくり回して惑う様子です


メインライトに色がついてると

カラーラフで惑うのはわかっていたんですが

彩度の問題とライトの色がモノにどう影響するか?

もうちょっと、最初に考えて描かないとな…と学びを得ました。


あとは露出による色の影響とかもあるんだろうな…

ぶへー脳内は混乱を極めていますが!

今描いている絵は着地できそうです。


あとは、最近たまたま哲学の動画を見て

そこで知った考え方を使って頭の整理をしてみたり

絵に対しての考えを深めることができて面白かったです!


今回は色をじっくりこねくり回せてよかったんですが

作業工程的にはくちゃくちゃしているので

次は、色の検討をしやすい方法を模索したいなーと思い中です!

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レンダリングの模索中

前回の記事は1週間前くらいに書いたのですが

そのあと、風邪に対してなめた態度とってたら

気づいたら1週間たっておりました!!(震)


なので、絵の進捗は皆無なんですが

ドローイングの模索から発展して

レンダリング模索たのしいなー期が訪れ中です!


背景はテクスチャブラシ使いまくってたんですが

キャラ描くときは、

描写をコントロールしきれない気がして

使ってなかったんですが


なんとなーく、

標準丸ブラシの描き込みの大変さを感じつつ(今更なんですが)

テクスチャブラシで試したい事がでてきたので

手持ちのブラシで人物やシワの描写に使えないか

試していました!

▲手元のブラシで試してました


スケッチで試した感じでは

今のところブラシに振り回されずに

扱えそうかな!!!と思いました。


まだ自分の絵で試していないので

自分の絵で試していこうと思います―!

レンダリングが色々見えてくると

絵を描くときの迷いのハードルが下げれそうなので

1月はレンダリング意識した絵をもりもり試そうかなぁーと思い中です。


それでは、皆様も

風邪にはお気を付けください。

手洗いはしていたので、今後はうがいも必須で生活しようと思います!!!

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2024年あけましておめでとうございます!

ご支援いただいている皆様!

昨年は大変お世話になりましたー


X(twitter)でも少し触れたのですが

昨年はチャレンジしていたことがうまく軌道に乗せれず

絵を描く元気もなくて途中ヘロヘロしていたのですが


FANBOXで毎週やってることを

ご報告するのを目標にして

活動できたことで

何とか絵を描くのが楽しいなーと

思えるところまで戻ってこれましたーーー!!!


チャレンジ自体はうまくいかなかったのですが

絵を描くモチベーションや仕事する上で

どんなスタンスで臨むとよさそうか気づきがあったので

今年はその時の経験踏まえて活動していこうと思っています!


「好きなキャラを描くのが楽しい」だけだと

絵を仕事にする上でのモチベとしては、貧弱すぎたなーと反省したので

もうちょっと普遍的な「描いて楽しい」にフォーカスするとよさそうだなぁ~と思い

そこら辺を意識的にやるようにしています!

▲10月頃のドローイングと1月のドローイング


人体描く楽しさは、結構普遍的に使えるだろうなぁと

10月頃から人体描く上で楽しいところ探りつつドローイングを試し中です。


ただやっていく中で、

同じ方法だと飽きてきまして(…)

もっと筋肉とらえやすくしたいなー

レンダリングもしたいなぁーと欲が芽生えてきたので

1月に入ってから使うブラシを見直したり、

ドローイングの時間設定見直したり

楽しく続く方法も模索してました!


あとは、服着せるのも楽しめるとー

ペイントの時楽しいので

服のしわのレンダリングも試し始めてます。

ついでに使うブラシを見直したりなど

絵に対する試行錯誤が楽しくなってきたので

ようやっと感覚が戻ってきたな!!!という感じです。


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2020年に立てた「1枚絵を描けるようになる!」という目標は

達成できたと思うのですが

その時、絵を描く上で使えた考え方

今試したい事や変化を阻害する考え方になっていたことに気づいたので

2023年はその棚卸をする年だったなぁーと思います。


2024年は、

・「描いて気持ちいい」と「観て気持ちいい」を一致させる

・健康と健康の土台になる食生活・運動!!!

という感じの目標でやっていこうと思います!!!

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手法と和解できたような

今の手法を試し始めたのが、今年の3月頃からなんですが

カラーの模索あれこれ

というわけで、 前回の続きでカラーの模索をしております! 今までの自分の塗り方の場合、  1.固有色のレイヤー作る  2.影のレイヤー作る(乗算or調整レイヤー)  3.光のレイヤー作る(色々試す) という感じでレイヤーを構成して、 ある程度色が決まったら 描き込みして情報量増やしたり整えたりしてました。 今...

よ、ようやっと自分の中で

手法に対して、

「今後も使っていけそう」と思えるところまで来ました…。

あーーー長かった。

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この手法を試し始めた理由は

「背景主体の絵を素早く形にする」ためだったんですが

キャラクターの作画はどうするのか?という部分で

自分の中でずっとケンカをしてました。

(背景と同じ方法で描くのか?キャラだけ別の手法で描くのか?などなど)


カラーラフを作る段階で

雑に色を置いて画面を作っていくので

キャラクターをペイントするときに

整えなおすと、作った印象が壊れてしまって

印象が弱くなったり

キャラのパーツごとに色を考えて塗るのがすごく大変で…

なんか、労力のわりに…あばば(爆発)


という感じで、「乗算使った方法に戻したほうがいいんでないか?」とこの数か月悩みまくっておりました。


そんな感じだったんですが

この間アップした絵の時には、脳内ケンカが起きず

まあ、キャラパーツの色も厳密にしなくても

キャラの印象を壊さないよう気をつけつつ

ラフで作った印象から逸脱しなければいっかー


と、自分の中で折り合いがついたみたいで

数か月の闘争の日々が、

ようやく終わりを迎えました!


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▲ラフと完成形のグレーの比較図


最近はラフ段階で、

画面の奥行感や印象を作るよう意識しているのですが

上の絵は結構うまくいったような気がします。


そんな感じで

手法に対する迷いが消えた分

描いてる内容に対して気にする余裕がでてきたので

引き続き色々描いて試していけたらと思います!

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頭部のバランスと格闘中

「手癖で覚えているバランス」

「今描きたい顔のバランス」

ギャップが大きそうだ!という気づきがあったので


素体でバランス探るのをやめて

「顔を完成させる」

「完成した絵からバランス探る」

という感じでやってみようかなと、試し始めました。


▲手癖で描いた絵のバランスを直したものと、直した部分メモ


こんな感じで、

前に描いて気に入っている絵を資料に貼り付け

新しく顔を描いて、気になったところ直して

差分をメモしてみたり。


この方法でよさそうだったので

とにかく顔描くぞーとやってみました。

▲描いた顔たち


▲↑の絵の右のキャラクターの頭部ラフ

←最初に描いたラフ  完成した絵のバランス(大体)→

耳と目の位置などちょいちょい直してました。

耳は毎回最後までいじくるので、気をつけたいなと思いました。


それと、カラーで顔を描いてみて

「なんか…自分の描く顔って印象薄い気がする」という

前から思ってたことを改めて感じたので

せっかくなので顔周りの加筆を試してみました。

▲顔周りの主線いじりつつ、最終的には明るさも調整した図


…明るさの変化で加筆による差が分かりにくくなってるんですが(…)

髪の毛の線とか輪郭・目付近をいじっております。

やってみて、「あーーー線大事ぃぃぃ」と思ったので

これからはサボらずに加筆しようと思いました。


画面の明るさも、まぶしくて暗くしがちなので

最後に明るさ調整はしっかり入れるといいなーと思いました。


次は髪の毛のふさふさ感と

手の解像度も上げたいので、

そこら辺もじわじわやりたいなぁ…と思っています!

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露出のお試しと頭部の素体を模索

うっ

カラーのお試し予定だった絵は

露出実験に使ってしまいました!


露出については、理屈は知ってても

実際にどう絵に使うといいか?

毎回ふわっとしていたので

色と光 マスターガイド P24-25の内容を参考に、意識的にやってみました!


▲試したやつです


とりあえず、3枚目まで試して

脳が「かっ!!!」となったので

一旦実験は終えてクールダウン中です。


試してみて

分かったといいづらい状態ですが、

階調を絞ってるほうを(光が階調多ければ、影側など)

1階調で塗りつぶしたとして

その絵に面白みがあればOKっぽい?

という理解に落ち着きました。


光側での面白みが甘いかなぁと感じるので

ここら辺は模索だなぁーという感じです!


------------------------------

そから、キャラ作画とカラーの模索で時間を奪い合って頭が爆発したので

一旦キャラ作画で困っている部分の整理整頓を始めてみました。

▲頭部の比率で毎回調べてる部分を素体に反映する会


毎回、ラフの比率がふわっとしすぎて

描き込みの際に延々と比率を直すので

ラフで使うあたりの形状とか含めて

もそもそいじり中です。


-------------------------------------

ついでに影の落とし方も、使えそうなものないか試してました。

(自分用メモなのでくそ汚いテキストはご容赦ください^▼^)

▲正面顔のバリエーション案外あるのかもしれない…とポテンシャルを感じました


ここでふと、この顔の素体が実際自分の描きたい絵のバランスなんだろうか?

という疑問が湧いたので(毎回素体後に、お直ししまくるので…)

完成形の絵で気に入ってるものベースに、素体を調整してみるのも試しました。


▲わ、わぁぁぁぁ 全然ちげぇ!の図


はぁはぁはぁ…

衝撃の事実、いやわかってはいたが直視するのを避けてました。

なるほど、こりゃ毎回お直しするわけですね…


他にもいろいろ噴出してきましたが

とりあえず、感覚で覚えてるバランスと齟齬があるのが分かったので

もうちょっと比率の意識高めようと思いました。

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カラーをこねくり回しはじめました

11月はモノクロ生活に浸っていましたが

公爵の誕生日をカラーで祝えなかったので

カラーと和解すっぞ!!!と心に決めてやり始めました。


今のところ、「使っている手法に翻弄されている」

というのはわかっているので、

カラーで頭抱えたことをメモしつつ

次に活かすぞーというサイクルでやっていこうと思っています。


▲カラー途中の絵


ど、どうしてカラーと和解する最初の絵で

キャラ二人・背景込みとかにしたんだ!?

というのが最初に思ったことでした。


さすがに処理するものが多くて

頭混乱するというのが分かったので

一旦、この絵は完成させつつ

カラーの実験はもっとスモールにやるぞ!

という学びを得ました。


11月はモノクロ画を煮詰めまくったことで

何となくキャラ絵にも反映できてきたので

カラーでも同じ現象が起こせるといいな…という淡い期待を寄せています。


とりあえず、シンプルなバストアップとかでカラーを試そうと思ったので

↑の絵の息抜き?でカラー練習用の絵も描いてました。

▲これはバストアップなのだろうか?


この絵なら、キャラ単品なので

頭はげなくてすむかな…

という感じです。

この実験がうまくいったら、女の子とかも描きてぇと思っています。


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カラーの模索とは別で、ドローイングも引き続きやっていました。

キャラクターを地面に立たせたい!のですが

どうも重心の感覚が弱い…いや


手癖の「頭・腰・かかと」の位置関係の取り方に問題があるっぽい???

というのが分かったので、

今はそこを重点的に見直し中です。

▲大事にしたいポイントと、どの順番で位置取りするかを考えてるメモ


体の厚みを考慮せずに、

肩・腰のあたり線をとることで

かかととの位置関係がおかしくなってたようなので

今はそれを意識して矯正中です!

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キャラ作画模索の旅

前回から引き続き

キャラドローイングであれこれ試していましたー!


前回でキャラに対する

もやっと感は薄れてきたので

今度は、キャラ描くときに

何となく描いてしまって

後でひたすら直す部分など

「パーツ」「パーツ同士のつながり」について

曖昧だなぁという点を調べつつ

キャラに反映するというのをやってました。


▲こんな感じの3ステップで試してました

③の絵は、左:鎖骨調べる前右:鎖骨調べた後です。


これやってると、なんというか

「自分の性癖発見+どう描くと気持ちいいか」

という部分と向き合うことになったので

自分は超楽しいが、

人にはこの絵はどう見えるんだろうか…

と何度か冷静になる瞬間もありましたが

まあ…いいか…楽しいし、

と思いなおし、もりもり試してました。


▲全身を試したもの


全身まで描いてみて…なんとなーく

「空間に立っている感じ」について

自分的にやりたいことが見えてきたような…感じです!


構造的な正確さを追いすぎると

絵として面白いから逸れると思っているので

構造の勉強はしつつも、見たときの気持ちよさも

もっと試さないとなーもっと遊んでいい気もするなぁ…

という気持ちです。

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こんな感じであれこれ試しておりました!


やっていく中で

アイデア→描くの時の進め方・ラフの描き方も

あんまりうまくいってないことに気づいたので

そういった部分の見直しと


最近はカラーとケンカ中なので

そろそろ和解をできればと!!!思っています。

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服や人体のデフォルメ模索とキャラに落とし込む

前々回の記事に書いた1日上達法の中で、

さいとうなおきさんがお話されていた

「現在の知識と技術のギャップを埋める」

という考え方がすごくいいなぁと

頭の片隅に入れつつ、

じわじわお絵かきしていました!

1日上達法を試してきました パート2

アイデアだしでポーズ資料無いと進まない という状態だと、 制作のスピード上げられないと思ったので さいとうなおきさんの1日上達法を試してきました! https://youtu.be/5q2UUgCyfdo?si=Jsz5b9ZwOjTVkzNh (動画では13時間とあったんですが、私は8時間くらいで限界でした^▼^; 「限界を超えるのではなく、現状の知識...

▲前々回の記事です


1日上達法後は、ドローイングと

服のしわを描くのを継続して試していたんですが

キャラ描くのに活かせてないというか

どんどんキャラ描くときに

悶々としてきまして・・・


これは

キャラ描写について、知識と技術のギャップが広がりすぎているのでは?」と思ったので、「スケッチを通して発見したことをキャラ作画に落とし込んでみる」というのを試してきました!

▲ビフォーアフターです


左は、2週間くらい前に描いた絵です。

右は、人物ドローイングと人体のデフォルメの模索服のしわを模索したvalueスケッチなどしたときに、「こうやって落とし込むと、自分的に気持ちいい描写になるなぁ!」と思った要素を詰め込んでみました。


▲ビフォーアフターの間にやったスケッチです。+人物ドローイングやってました。


今回やってみて、

もやっとした心が晴れてきて

今後こんな感じでよろしく!という気持ちになりました。

(あー、言うは易く行うは難しー)


とりあえず膝まで入る場合を試せたので

もうちょっと違うライトとかでも試しつつ

これをカラーにするときどうしようかなぁ…

というので悩もうと思います!

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ドローイングの癖を矯正中です

9月頃から毎週1週間単位でアクションを決めていたんですが

今週は「ガス欠じゃー!!!」となったので

特に決めずにゆるゆるやってました。


ドローイングでは

「膝とかふくらはぎ何とかしたい」

「キャラの立っている感じを増したい。重心?…わからぬ!!!」


という2点が、気になっていたので

その部分に焦点を当てました。


特に、ドローイングは長年の癖から抜けず

「胴長・足長・細すぎる」を繰り返しているので

なんとか!!!打破したいぞ!


と思って、癖を矯正する感じでじわじわやっています。

▲気づいた事をメモしたものです


なんとなーく

現在のあたりの取り方など、

癖でやっている部分が悪さをして

比率や立たせるときの大事な点が

ずれるっぽいのが分かってきたので


癖の矯正ストレッチを継続すれば

ドローイングの精度上がるかなぁ…

という感じです!


モノクロ周りもちょいちょい試してました。

▲30分くらいのモノクロスケッチ達です


4枚目あたりで、服のしわを何となく追う

というやり方だと眠くなってきたので

もうちょいvalueの画面作りに踏み込んだほうが

実りが多いかもと思い、5枚目で少し試し始めてます。


最近は、ドローイングとvalueスケッチをやっていたおかげか

絵を描くフットワークが上がりつつあります!

▲仕上げられてない最近のラクガキ


ドローイングのもやっとポイントは

徐々に薄れてきたんですが


カラーがまた気になりだしたので

カラーを手軽に模索する方法がないだろうか?

という模索を始めました。


多分、ファンアートとか描くときに試すんじゃなくて

近所で見かけた葉っぱとか描きつつ

色試すとかのほうが

スモールに試せていいんだろうなぁ…と思ったので

ドローイングの矯正を継続しつつ

カラーをこねくり回してこようと思います。

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1日上達法を試してきました パート2


アイデアだしでポーズ資料無いと進まない

という状態だと、

制作のスピード上げられないと思ったので

さいとうなおきさんの1日上達法を試してきました!


https://youtu.be/5q2UUgCyfdo?si=Jsz5b9ZwOjTVkzNh

(動画では13時間とあったんですが、私は8時間くらいで限界でした^▼^;


「限界を超えるのではなく、現状の知識と技術のギャップを埋める方法」と説明されていたので


今回のアクションでは

今の知識と技術のギャップ部分を知るのと

気づいたギャップを埋める方法を試す

という意識でやってみました。


1日上達法を試す

というわけで、さいとうなおきさんがおっしゃっていた1日上達法を試してみました。 試すにあたって、絶対13hぶっ続けは途中でダレると思ったので 50分作業+10分休憩(後に5分に)で1セットにして試してみました。 ▼試してみて分かったこと  ・とにかく数を出すこと優先なので線画に対する抵抗感が減った!  ・目的を定...

ちなみに前回試したのは2年前でした。


▼とりあえず思いつくポーズを描いてみる

ドローイングで意識したいことは

既にいくつかあったので

その項目も忘れないように書き出しました。


この時は、資料無しで思いついたものを描く!

描くときに意識ができてない項目は

次気をつける。という感じにひたすら描いてます。


とてもパッとしない感じで

「うごごごご…」となりながらやってました。


▼なんか女の子を描きたくなる

線とポーズだけだと飽きてきたのと

何となくウォーミングアップできた気がしたので

途中からvalueも試しつつ描いてました。


これも資料は見ないで描きつつ

どうしても分かりたい!!!と思った部分は調べてます

(ローファーとか膝回りとか)


この時、

今自分が描ける人体と描きたい人体のギャップに気づけたのと

人物をどう表現できると楽しいのか?

という部分が分かってきて、

あれこれ試すのが楽しくなってきました。


▼キャラも試そうと思いファンアートも描いてみたり

何となく、

いい感じの動きが描けた気がします。


このあと、公爵も描こうと思って

案だし…しようとしても

全くいい案出てこずでした。


案出しに悩みすぎて

時間だけ過ぎたので

アクションポーズのアイデア出しをあきらめて

バストアップを描くことにしました。

↑Xに載せた絵は、この絵に加筆したやつです。


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●1日上達法試した感想

この方法やっぱいいな!!!と思いました。

(13時間は遥か遠い領域に思えますが…)


手を動かすことを目的にしているので

質にこだわらずどんどん描けて

気になる部分を調整することに意識を向けやすかったです。


ある程度定期的にやるとよさそうなので

また時間を作って試せたらなぁと思います!

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仕上げてきました!

前回カラーラフ状態だったフリーナちゃんの絵を仕上げました!

▲ハイキーの絵苦手なんですが、いい感じにできたような!


前回「仕上げがー」といってた部分ですが

仕上げより、制作フローと

ラフの精度が低い方が問題だったなぁ

という気づきを得たので

制作フローの見直しをしてました

▲まだ試してはいないですが、こんな感じで見直し中です。


あとは…キャラ作画のブランクがありすぎて

全然手が思うように動かないのが問題だなぁ。。。

とおもったので、今週はそこら辺んをもりもりやってました!

ついでに、顔も苦手なんで(苦手多いねー)

顔も描いてました

人物の顔スケッチ苦手だったんですが

valueで捉えると結構自分のペイントの好み?を模索しやすかったような

背景あると、背景に気がとられるので

顔だけの写真で何回か試したいと思います。


ドローイングをあれこれやったので、

キャラも描いてみようかなと

お試しスケッチなどしてみたり

最初描いてみて(↑左の絵)やっぱりモノクロだと

いい感じにしづらいなぁ…と思ってたんですが


ちゃんとコントラストとか見直したら

「おや…いいんでない???」と思えたので

コントラスト大事だ―――と学びを得ました。


あと、顔も…

顔アップ本当に苦手すぎてるんですが

せっかくの機会(?)だったので

顔だけの絵もチャレンジしてきました

▲はぁはぁはぁ…!!!???

悪く・・・ない・・・のでは???


とおもったので、

線だけでいい感じにするのは難しくても

モノクロで頑張れば!!!

いいんじゃ!!!ないか??


これで、ラクガキすればQOLあがるんでは?と

(…これだけでも結構かかっているので

まだラクガキできる手軽さではないんですが…第一歩を踏めたので喜びました。)


そんな感じで、苦手だなぁー

という部分に対してあれこれ試しておりますー!

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そして、

今回皆様からの支援金を使用させていただき

写真パックを購入させていただきましたー!!!

いつもご支援ありがとうございます!!!

(frame embed)


色んなシチュエーションの写真が盛りだくさんで

無料サンプルもあるので、

興味ある方はよかったら~

(gumroadという海外サイトです)


確かサンプルパックDL時に、

時間限定で割引コードがもらえた気がします。

(曖昧な記憶ですが、24時間限定とかだったはず・・・です)

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カラーラフが楽しくなってきました!

 カラーラフが楽しいです!!!

色の難しさは相変わらずあるんですが

自分が色でやりたいことが前より明確になった分

楽しみ方も分かってきたのか、カラーラフが前より楽しくなってきました。


ただ、新たに別の問題が出てきまして…

【仕上げ】がカラーラフを越えてくれない

ばばん!!!…

仕上げ、すごい時間かかる割に、

「あれ…カラーラフのほうがいい…(汗)」となり始めまして。

気に入った絵が描けると、何度か眺める習性があるんですが、カラーラフばっかり見ちゃうようになりました。


これはまずい!!!

となったので、今はその対策を考えています。


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多分要因は…

仕上げ段階で絵の面白さを追加できていない

のが問題かな?と思い中です。

▲最近のカラーラフ達です

自分が緩い感じが好き、

というのもあると思うんですが

すごく気に入っております


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以前までの仕上げ工程は、

「エフェクト」「キャラクター描き込み」など、

ラフを整える以外にも、絵を面白くする作業が入っていたんですが


今の仕上げは、ほぼ「カラーラフを整えます!」なので

ラフにあった勢いをそぎ落とす部分が多く、

形にはなっているが…もう一声!!!

という気持ちが湧くのかなと

(整える時間がかかる割には…という気持ちもありそうです)


なので、「仕上げ」段階だからできる

絵を面白くすることを試せたらなぁと思い

3枚目のフリーナちゃんの絵で試す予定です!

(が、尻込みして進んでません^▼^ かーーー


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仕上の対策とは別で

ラフのドローイングが雑過ぎることで

色んな問題を誘発してそうなので

ラフ時点のドローイング精度もあげたいと考え中です。

▲人物ドローイングを始めてみました!

散歩スケッチでの発見を活かしつつ

人物の探求を改めてしようと思います!

▲散歩スケッチも楽しく続けております

最近は、地面が気になっています。


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なとなく、描き方に翻弄されてた部分が

徐々にひも解けて


絵を描くのを楽しめるようになってきたので、

気になる部分をチューニングしつつ

お絵かきを楽しんでいこうと思います!!!

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創作とスケッチ


前回載せたラフをペイントしてきました!

▲グレーのラフをベースに着彩を進めてます

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真ん中の絵はカラーラフなんですが

ラフの色の選択は、

鳥とワンピースの影側で使いたい色があったので

その色を土台に周りの色を決定していきました

ーーーーーーーーーーーーーー


それと今回のペイントでは

スケッチで発見したことを意識的に取り組んでみました!


森とか葉っぱの集まりは、もっさりしてる感じと

暗い部分はリズム感をつけてみたり


自分が色を使って表現したいことは

ムードや光以外にも

目で見て楽しいという点もあるなとおもったので

そういったことを意識してみました!


▼相変わらずスケッチ散歩も続けております!

ドローイングツールごとの表現の得意/不得意をわかっていたほうが

表現したいことを表現しやすくなるのでは?と思って、それぞれの画材に対する感想メモを残してみたり

▲雲にもチャレンジしてきました


雲はつかみどころがなかったので、

興味がありつつも避けてたモチーフなんですが


秋の空の広さが気持ちよくて、とりあえず細かい形は置いといて

雲の流れだけ感じて描こう!とやってみたら

手が動いて、描くことを楽しむことができました!


このスケッチは絵としてお気に入りなんですが

スケッチしている最中も

「自分のスケッチはこれでいい!」と思えて

思い出深い1枚となりました。

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そんな感じで、お絵かきの模索が楽しくなってきました!


今のペイント方法は、今年の3月頃から試している方法なのですが

キャラクターをいれて描く機会がすくなくて

未だにどう落とし込むといいか悩んでいたので


次はそこら辺にも体当たりしてこようと思います!


突然寒くなってきましたので

みなさま体調に気をつけてお過ごしください―!

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スケッチブックであれこれ試し中

「創作だー」から一転して、

最近はスケッチブックであれこれ試してました!


旅先で風景見ながら描いたときに

色の組み合わせとか画材の使い方を模索すると

描くの楽しめそうだなと思ったのがきっかけなのですが


試していたら、どんどん楽しくなってきまして

ついには創作せずにスケッチに没頭しておりました!

植物の楽しさに目覚めて、もりもり描いてみたり

動物園にも行ってみて、ペリカンがすごく近くて

翼きれいすぎるやろー!!!と

テンション上がってスケッチしたり

唐突に木にはまりだしたり

毎回動物園に行くの大変なので、

近場でスケッチのネタを探して描いてました。


植物むずかしいなーと思いつつ

スケッチを通して植物のどんなところに興味があるのか

発見があって、楽しみながら続けています。


ただ、あまりにもスケッチを楽しみすぎて

創作から離れていたので、

スケッチの楽しさを創作に持ち込めないか?

というのを試してました!


▲最近見たものや描きたいものを詰め込んでます


この絵を描く前に、創作の腰が重い理由について

頭の中の棚卸しをしてみまして

創作で難しいことしようとしてたことに気づいたので、

今回は【最近自分が興味持ってスケッチしたもの】

フォーカスしたらどうかと試してみました!


案を出してみたら、想像以上に楽しく

この考え方でやると、創作楽しめそうだなぁと思ったので

この絵を完成させたいなと思います!

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創作ログ

前回から引き続き、創作チャレンジを進めておりました!


3枚描いたところで、

画面が気になりはじめたので

色の研究やレイアウトの見直しをしてました。

何となくざっくり加筆してみたりして

自分の今の傾向みたいなものを探りつつ

この時気づいた事を4枚目に反映してみました。

ここら辺まで来て、何となく自分の次やりたいことが

ふわっとしてきたので、

自分は何をやりたいんだっけ?を振り返る時間をとってみました。

▼絵を描いてみてわかったこと

・色気になる

・レイアウト/value気になる

・自然物のペイントむずかし!

というのが分かったので、

ここら辺の対策もしたいなぁと思ったので

アクションも考えてみました。


▼次のアクション

・movie study

・ブラシストロークの研究

↑で研究しつつ、冒険テーマで1枚描く


というのをやってみようと思います!

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創作をこねこねしてました!

創作描くぞ―――!という気合だけだと

うまくいかなかったので

目標設定など具体的にしつつ

じわじわやっておりました!


自分は気にしてることが多すぎて手が止まるので

まずは【デザインの楽しみ方を掴む】という目標にして

流行りやセンスといった部分と距離を置き

自分なりの楽しみ方を掴むところからから

はじめるぞ!!!という感じでスタートしました。


ファンタジーが好きなので

冒険をテーマに、取り組んでみました!


▼アイデアスケッチ

とりあえず思いついた案を

書き出すところから始めてます。

これ書く前に、資料集めたり

レイアウトの研究とかしてました。


▼スモールに完成を目指す

がっつりペイントして完成させるぞ!だと

やり始めないと思ったので

線画とグレーで形にできれば完成

という感じでやってみました。


ここら辺を描いてみて

おや…?楽しいかもしれない

と思い始めました。


▼ペイントもしてみる

線画とグレーで描けたので

そろそろペイントも…ということで

一番描きやすそうなレイアウトをペイントしてみました。


上の絵をペイントしてみて

うおおお、カラーも描けるし楽しいぞ!

と思えたので

新しいレイアウト起こしつつ

それをペイントしてみました!


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ペイントまでやっていく中で

創作(絵)に対して、凝り固まって

動けなくなってた理由についても

具体的にわかってきたので

凝り固まった部分のストレッチを意識的に続けようと思っています!


なんとなく、調子を取り戻せてきたような!

そんな感じで、のんびりペースですが

今はじわじわ創作を楽しんでおります!

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近況のご報告です!

応援してくださっている皆さん

いつもありがとうございます!

そして、すごくお久しぶりの更新ですみません><


実は、元気がなくなりすぎてカスカスになっておりました。

今はそこから心機一転して、

絵を描くぞーモードになってきたので

近況のご報告をブログに書きに来ました!


▼3Dクラスの最終課題で作ったもの

最後の課題は、1枚の絵を完成させる!だったので

blender上でなるべく最終の絵のイメージまで作り込みつつ

最後はペイントオーバーで仕上げる。という課題に取り組んでました。

▲こんな感じでローポリモデルを作りつつ


▲ペイントオーバーでちょいちょいいじりつつ、色味もpushしてみたり


▲ペイントオーバーにFBをいただき、さらにブラッシュアップしてみたもの


こんな感じで、3D(blender)を2D絵に活かす方法について

色々学ぶことができました!!!

クラス終わってからも3D忘れないように

ちょいちょいblenderを使った作品も

作っていこうと思っています。


そして、

8月は絵を描くこと全般に凹んでたのですが

自分のマインドが凝り固まってたことに気づいたので

気になっていた本を買って読んでました!

(frame embed)


▲本要約チャンネルで内容は知ってたのですが

全部読むと改めての発見が多くて良かったです!


本を読んで、

「創作に対する苦手意識」が大きくなりすぎたことが

絵を楽しめなくなった主な要因だったこととか

FANBOXで支援してくださってる皆さんや

私の本を楽しんでくださった皆さんのことを思い出して

勇気をいただきまして


絵を描くことと、もう一回向き合うぞ!!!

今度は【今できる力で創作を楽しむ!】という方向で舵をきり

興味あるものをラフでいいので描いてみよー作戦をはじめ中です


▼最近描いた創作ラフ

▲路地裏描きたかったのと、

狐っ子vs狸の置物いいな…と妄想しつつお絵かきしてました

▲なんとなーく、思いついた流れをラクガキしてみたり


これを描きつつ、

もうちょっといろんな場面とか場所も描きたいなぁー

ファンタジーもチャレンジしたいぞー!

と、ラフを描きたい気持ちがでてきたので

じわじわ描いていこうと思っています!


まだまだ暑い日が続きそうなので

皆様もご自愛いただければとおもいますー

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blender生活9週目

blender生活も終盤になってきました。

今は最終課題をじわじわ作り中です!


普通の街中を作る課題なのですが、

魔女子ちゃんを飛ばしたくなり

飛んでいるということは

何か目標となる場所を空に置きたくなり

普通の街中ではなくなってきました!

▲今のところこんなレイアウトでやろうかなと

なんか…面白くなる予感!!!


去年も魔女子ちゃんに飛んでもらうときに

3Dを使ったので、比較用にペタリ

▲blender上でのレイアウト模索など

この頃よりだいぶblenderとお友達になれました!


ただ、blenderやっていて創作順調!かというと

そうでもなく

3Dやる分絵を描かない時間が増えた焦りと

仕事も3Dレイアウトの睨めっこが続き

心がカスカスになってたので


なにか!!!

何か心の潤いになる、気軽にできそうなお絵かきを!

ということで、スケッチブック生活を始めてみました。

▲道具そろえるのってウキウキしますよね!


好きなアーティストのスケッチ動画に触発されて

カラーペンに手を出しつつ

家に眠っていた色鉛筆を引っ張り出し

全然使ってなかった

スケッチブックを掘り出してきました!


創作に関して凝り固まったあれこれをほぐしたり

試行錯誤する実験場として使いたいなーと思い中です!


8月も猛暑が続くようなので

皆さんも体調に気を付けてお過ごしください―!!!

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blender生活7週目+近況報告

毎週更新するぞーと息巻いてたんですが、

課題でいっぱいになっておりました・・・っ!


▼今週の課題のWIPです

今回は水のshaderとコンポジットをいい感じにできないか

試したいなぁと思いつつ、さっそく詰まってます!


blenderはそんな感じなんですが、

フリーで仕事始めて半年以上たったので

そこら辺の振り返りなどもしてました!


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フリーで仕事始めたときは

とにかく目の前のことを頑張る!


という設定だけして、

具体的な目標設定や振り返りをやっていなかったのですが

春頃から自分が迷走+腐ってきたのもあって


改めて、仕事含めて創作の目標設定とPDCA回したほうが、

モチベも上がっていいなぁーと思い

ぼちぼち表現でやりたい事を書き出したり

整理してみたりしてました。


▲絵に関して、頭の中に散らばってたことを整理しつつ

 どういった考え方で絵作りするか?今伸ばせそうな項目はどこか?

 といったことをつらつらと書いたものです。


英単語にするときについでに

教わった言葉の意味を調べなおしてたんですが

これをしたことで、「何ができたらリーダビリティがある画面だと言えるか?」という感じに、自分の中で単語に対する解像度を少し上げれたのが収穫でした!

(ここには描いてないですが、何のために練習をするのか?といったことも、考えなおしてました)


単語が英語なのは、

blenderの授業に触発されたからです^▼^


------------------------


今のところ、具体的な目標までは立てれてはいないのですが

振り返りをしてみたことで

・背景の仕事の影響でキャラを

 まったく描かなくなったが

 やっぱりキャラ描きたいなー!!!

 (自分を取り戻す)


・背景だけの絵でもグッとくる絵作りができたら

 キャラ込みのシーンをもっとよくできるのでは?

 (仕事のモチベポイント発見)


と、大事なことに気づけたので

仕事含めた創作のサイクルに、

振り返りを組み込むぞ!と心に誓いました。


実は長い間キャラをちゃんと描いてなさ過ぎて

こじらせてたんですが

1日20分のジェスチャードローイングを

毎日やってみたら、徐々に描きたくなってきたのと


すごい絵描くの諦めたら、

ラクガキの意欲が湧いてきたので

当分ラクガキ生活を楽しもうと思います!


というわけで、リハビリで描きました!


そんな感じで最近は、

頭抱えてる期間が結構あったのですが

なんとなく、クリアになってきたかな?!

という感じで、ゆるーく活動中です。

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blender生活4週目

そんなわけで、相変わらずblenderいじり中です

blenderを黙々とやっていたら、

Photoshopのショートカット間違えるようになってきました!


今回はインテリアづくり(+テクスチャの設定)が課題だったのですが

2Dイラストに落とし込む方法の模索もちょっとやり始めてみました


▼こんな感じ今週は作業を進めておりました

カメラは最初に決める!というのを、今回の課題で学びました。

(決めてなかったので途中右往左往してます)


▼最終的にレンダリングしたもの

eeveeでやってます。ライティング難したのし!という感じで

ここが分かってくると、表現の幅広がるんだろうなぁ…と思いました。


▼レタッチしてみたもの

そして、なんとなく2Dとしてどう落とし込もうか?

という模索をじわじわはじめ中です。


今回ペイントオーバーしてみて

・レタッチしたほうがムードが増すなぁ

・やはし3Dという感じはする

・2Dで描いたキャラを乗せて作り込んでみたほうが模索は進みそう

と思ったので、簡単にできるお試し絵を作るのありだなぁ…と思い中です。


次はキャラをつくるクラスで

すごく楽しみにしてたので、

絵の落とし込みの模索はもうちょい先になりそうですが


そんな感じでのんびり勉強中です!!!


キャラづくり・・・、スカルプトわかってきたら

公子殿つくりたい…本物がすでにいますが

ちょっと試したいことがあるんですよね…


3Dの場合は

ちょっとカートゥーン調のほうがかわいいのでは?説が自分の中であるので

これじゃない公子殿が出来上がる可能性もあって

不安とわくわくでじたばたバタバタしてます^▼^

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blenderを一枚絵に活用したい(マシュマロお返事)

おおお!!!

すでにオブジェクトを作られているのですね!

いいですねーーー^▼^

Q.blenderを一枚絵に活用する時に知ってるといいこと

どのくらいblenderを活用したいかで、学ぶことの振れ幅あると思うのですが

・ハイポリには興味がない

・12月の記事「3D使うぞパート2」くらいのことがやりたい


とのことだったので、そこベースで話そうと思います!

①知っておくとよいこと

・youtubeで英語で調べると大体tutorialがある

  →ハイポリからローポリまでスタイルも色々あります

・blenderの英語と日本語UIを簡単に切り替えるaddonがある(便利です)

  →Toggle Translated UI

・アーティストは独自のコンフィグやUI(pieメニュー)を設定してたりする

  →これはすごく便利。

   ただ、アーティストごとで違うのと、

   解説/設定方法が英語で導入ハードル高め

・Udemyのうめちゃんの講座、ビビさんの講座はデフォルトのキーコンフィグで解説

ショートカットが身につくと、モデリングは楽しくなる


●おめぐの受講歴(上から順に受講)

・びびさんの講座

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blenderに触れてみたい!

ただ、youtubeのチュートリアルだとなかなかやれない。

という場合に、講座買って取り組む第一歩としてわかりやすい教材だと思いました!


・GAKUさんの講座(blender基礎クラス)

(frame embed)


独自のpieメニューなど教えてもらいました。モディファイアについて、1個1個の機能の解説動画も用意されていたり、それでもわからないことはdiscordで質問できるので、すごく手厚い授業でした!


・Udemyうめちゃんの講座

https://www.udemy.com/course/aquarium/

https://www.udemy.com/course/planetvol2/

 └仕事でblenderを使うために受講しました。

  一通りのことが学べるので

  blenderでこんなことできるんだーと知ることができます。


↑ここら辺は半年くらいの期間で受講しました。

ただ…振り返ってみて、ここまで講座受けなくても良いかなぁと思います。

講座は幅広く機能を習うので、あれこれ試したい方には向いていると思います!


ローポリで作るとかであれば

●知ってるとよいこと

・blenderの操作方法になれる

  └箱をイライラせず操れる

  └ローポリでざっくり形状を作れる

・ライトを置くことができる

  └ライトの特性、設定方法をしる


とかでいいかもです。

そして何か作り方が知りたいときは、随時youtubeで調べるのがよいかなと。


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講座受講のメリットは、「一人だとどうしても学習が進まないなぁ」という部分の起爆剤になるので、GAKUさんのクラスを受けたことで、毎週何かしらblenderと触れ合う時間が取れたことで、blenderに対する苦手意識は結構払しょくできました。


blenderを使う時間が増えてきたのと、ショートカットキー覚えたあたりから

blender操作が楽しくなってきました。

なので、意識しなくてもショートカット使える状態になるまでは、

比較的イライラするので、モデリングの筋トレが肝かなと思います!


▼その後メイキングやtutorial見ながら作ったもの

ここら辺は、モデリング・ランナーズハイの状態になって作った家です。

1個目の家は、youtubeでメイキング動画でひとめぼれして作りました。

2個目の家を作ってみて、「自分が作りたいのは、こういったものではないな!」と気づいたので、謎のモデリング熱は終了しました。(早い)

②おすすめの資料(練習、勉強法)

blender触ってて思ったのは、

「ショートカット操作」が染みこむまでの筋トレ期間

これをいかに乗り越えるか?の工夫が必要かなと思いました。


逆に言えば、ショートカットさえ身に付けば

モデリング苦は減っていき、モデリングハッピーになっていくとおもいます。


そこで、自分は以下の方法を試しました。

▼blender操作に慣れるためにやったこと

1:これから行う操作を宣言する(口に出す)

2:頭の中で使うショートカットを想像する

3:実際に操作する


これで、2でショートカットを忘れていたらショートカットを覚える工夫をする

3でつまずくなら、操作を繰り返して手に覚えさせる

ということをやってました。

(ここは、ご自身の覚えやすい方法を試すのがいいと思います。)


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操作を覚える最中に作るものは、「自分が作りたいもの」「規模は小さめ」がいいと思います。何なら、箱から押し出し・面の挿入だけ繰り返すのも手だと思います。(私は、ボックスで謎の物体を精製後、スタイルが好みのチュートリアルを真似て作ってました)


最初に大きなシーンを作ろうとすると(部屋の中など)、たくさんモデリングしないといけないからしんどー

となると思うので、椅子とか机とかの規模でやり始めるといいと思います!

出来上がったときテンションが上がると楽しいので、少し操作になれたらyoutubeで英語含めてチュートリアル探してみるのをおすすめします!

(英語込みだとスタイルが豊富なので、好みのものを見つけやすいと思います)


一時こちらのチュートリアルを毎日見ては、面白そうだったものでやれそうなものを試すみたいなことをやってました。

③どのレベルまでオブジェクトを作れるようになるとよいか?

以前の記事で実際に作ったモデルはこんな感じです。(↓)

奥の山は、山がつくれるaddonでなんとなーく使った感じです。

(確かデフォルトであるやつなんですが、使ってないので忘れてしまいました…)

木はパーティクル使った作り方がかわいかったので、その方法を試しています。

レコーディング 2023-06-10 115841

この時は、tutorialでみた方法でレンガや石畳作りたくて試してました。

3D使うぞパート2

前回の反省を踏まえて、再チャレンジしてきました! ▲前回決めたことです そこで、小さい公子殿の旅シリーズで1枚描いてみることにしました。 背景も実際にある場所(ゲーム内です)を参考にすることで、「3Dを使った作業手順」だけにフォーカスを当てることができるかなと! ▲実際に作ったモデルです これ作っている最...

どのレベルまでオブジェクトを作れるようになるとよいか?

については、3Dでどこまでやりたいかによりますが

「2Dに活かす」ことを念頭に、3Dで試す事は絞ったほうがいいと思います。


モデリング力は、やればやるほど上がるんですが、今不必要な筋肉つけるのはモチベが上がりにくいので、今必要な範囲にとどめて大丈夫だと思います。


なので、3Dで何したいか?を決めてしまって

そこから必要最低限な技術に絞ると、扱いやすくなるかなぁと


たとえば、「太陽の向きと落ちる影を知りたい」であれば、箱・球だけで構成しても十分だと思います。


複雑な形の別角度を参照したい場合でも、ある程度シンプルな形状に落とし込むと

複雑な形も理解しやすいので、基本的な形状の塊で構成しても大丈夫かなぁと思います!


なので、オブジェクトのつくりこみのレベル感は、天井が無い気がするので

ローポリでいいと思うんですが

2時間くらいモデリングしても疲れないモデリング筋

があると、便利です。

この筋力を身に着けるために、気楽にできることを試すといいと思います!

ご自身が楽しいと思える方法見つけると、おのずと筋力はついてくると思います!


●マロ主さんのご質問を読み返してふと思ったこと

絵作りに活かしたい、パースやスケール感の悩みがあるとのことなので


もしかしたら、

「1個のオブジェクト作り込む」よりは

「スケール感を意識して、ざっくりした形だけで部屋作る+試しにライト置く」のほうが楽しめるのかも…と思いました。


こんな感じで、ローポリで部屋作りつつ

(人を基準に物のスケール感はなんとなーく合わせます)

これだと面白みを感じにくいかもですが

レコーディング 2023-06-10 140755

このくらい要素があれば

カメラいじって構図を探る遊びができると思います。

(フレームサイズ・レンズ画角・カメラの位置などなど)

カメラを決めたら、家具の配置いじったりしても面白いと思います。

そのあと気が向いたら机の上のものを増やしてみたり


何なら、ライト試してみたりすると・・・

いつの間にか、産業スパイがPCからデータ盗むシーンができました!

ライトに関しては、「影の向きを確かめる」ライトの設定は簡単なんですが

「ライティングして絵を作り込む」のは、ハードルが一気に上がります。

そこは今必死に勉強中です・・・おあーライト―


という感じです!

ちなみに、↑みたいな絵を作ってからどうやって自分の絵に活かすか?については、現在模索中です!


今だと、空間の見え方・キーライト設定時の影の見え方の参考資料にすると思いますが、ファンアートの時は使ってないですー(原神の場合はゲーム画面の方参考にするので)


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そんな感じで、1年くらいのんびりblenderをやってきたのですが、

今受講しているクラスは、2Dイラスト制作に活かす3Dについて学べるクラスなので、クラスについてもご紹介できればと


●超おすすめしたい東條さんのクラス

(frame embed)


事前課題のラーメン作りをやると、モデリングのベースを抑えられると思います。

(UI・キーコンフィグ設定がデフォルトと異なるので、試す場合はyoutubeの概要欄記載のheavypolyの設定が必要です)


講座では、実践的なワークフロー(キーコンフィグ・簡単な作り方・抑えるべきポイントなど)を教えてもらえるので、自分の制作に活かしやすいなと思いました。

開講は不定期なので、タイミングが合えば…ぜひおすすめしたいです!!!


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ライティングも、クラスの課題を通して勉強中です!今はFilm studyを3Dでやるというのをやっています。

レコーディング 2023-06-10 120035


そんな感じで、のんびりペースですがblenderと戯れ中です。

今は授業受けてる身なので、課題むずいけどたのしーという時期ですが

多分終わりに向けて、「自分の絵にどうやって活かそうかな」と頭かかる期がやってくると思います^^


そんなわけで、この情報が少しでもお役に立てたら幸いですー

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